神谷 政幸

かみや まさゆき

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1541.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

154件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○神谷大臣政務官 厚生労働大臣政務官の神谷政幸でございます

    ○神谷大臣政務官 厚生労働大臣政務官の神谷政幸でございます。  両副大臣、栗原大臣政務官とともに上野大臣をお支えし、大串委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

  2. 災害対策特別委員会

    ○神谷大臣政務官 近藤委員の御質問にお答えします

    ○神谷大臣政務官 近藤委員の御質問にお答えします。  地域福祉推進支援臨時特例交付金の申請期限については、被災者生活再建支援金の取扱いを参考としており、災害発生日から起算して、先ほど委員も御指摘ありましたとおり、三十七月を経過する日としており、現時点においては令和九年一月末までが申請期限となっております。  申請期限の延長の有無については、復興の状況等を踏まえつつ、必要に応じて対応を検討してま

  3. 文部科学委員会

    ○神谷大臣政務官 お答え申し上げます

    ○神谷大臣政務官 お答え申し上げます。  令和四年に策定された第四次自殺総合対策大綱では、議員も触れられておりますとおり、子供、若者の自殺対策の強化を盛り込んでおります。  自殺総合対策大綱に基づく施策の進捗については、厚生労働省に設置した自殺総合対策の推進に関する有識者会議において、おおむね一年に一回、施策の実施状況、目標の達成状況等を検証するとともに、五年ごとに、大綱の見直しのための集中的

  4. 法務委員会

    ○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします

    ○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  高齢又は障害により福祉的な支援を必要とする犯罪をした者等については、その再犯を防止し、社会復帰を支援するため、司法分野と福祉分野との緊密な連携が重要と認識をしております。  そのため、委員御指摘の地域生活定着支援センターにおいては、司法関係者と自治体の福祉部局を始めとした福祉関係者が連携して支援を行うためのネットワークづくりを進めるとともに、保護観

  5. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします

    ○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  委員御指摘の答弁に関しましては、現在と異なり障害福祉サービスがまだ未整備であった昭和四十年代当時における厚生大臣答弁を指しているものと承知をしておりますが、障害児に対して障害福祉サービスなどの支援が大幅に拡充した現在と状況が異なるものであると考えております。その上で、特別児童扶養手当の所得制限は全額公費負担の制度であり、障害児の生活の安定に寄与するよ

  6. 法務委員会

    ○神谷大臣政務官 お答えします

    ○神谷大臣政務官 お答えします。  御質問に関しまして、前提が分からないものになりますので、答弁を控えさせていただきます。

  7. 法務委員会

    ○神谷大臣政務官 誤情報と疑われるものがあった場合は、その真偽を確認をした上で…

    ○神谷大臣政務官 誤情報と疑われるものがあった場合は、その真偽を確認をした上で、それに応じた対応をするものと承知をしております。

  8. 法務委員会

    ○神谷大臣政務官 御質問の元々の趣旨が、外国人を雇う方が得になるという発言に対…

    ○神谷大臣政務官 御質問の元々の趣旨が、外国人を雇う方が得になるという発言に対してだったと思います。そのことに関しましては、前提や御趣旨が定かではないため、政府として一概にお答えすることは困難だと考えております。

  9. 法務委員会

    ○神谷大臣政務官 お答えします

    ○神谷大臣政務官 お答えします。  外国人を雇う方が得になるという発言に関しては、前提や御趣旨が定かでないため、政府として一概にお答えすることは困難だと考えております。  その上で、御指摘の発言は、高市内閣総理大臣が、当時、自民党総裁選挙の候補者であったときに発言したものと承知をしており、政府の一員としての立場から、ホームページを始めとした自民党の広報に対してコメントすることは差し控えさせてい

  10. 法務委員会

    ○神谷大臣政務官 お答えします

    ○神谷大臣政務官 お答えします。  委員の御質問の元々の趣旨というものが総理の発言であったというふうに理解をしております。  その上で、委員の御指摘のあった、例えば誤情報等という場合、その趣旨や前提が定かではありませんので、そういったことに対してお答えすることは一概には困難であると考えております。

  11. 法務委員会

    ○神谷大臣政務官 お答えします

    ○神谷大臣政務官 お答えします。  御指摘の発言は、高市内閣総理大臣が、当時、自民党総裁選挙の候補者であったときの発言のものと承知をしており、政府の一員としての立場から、ホームページを始めとした自民党の広報に対してのコメントをすることは差し控えさせていただきます。

  12. 内閣委員会

    ○神谷大臣政務官 お答えします

    ○神谷大臣政務官 お答えします。  精神科病院に入院中の患者について、患者を取り巻く状況が様々であるため、委員御指摘の、実際には入院の必要性がない状態にある患者数の算出は難しい面がありますが、厚生労働省としても、入院を長期化させず、早期に地域移行を推進することが重要であると考えております。  その上で、これまでの障害福祉計画では、地域生活への移行に係る成果目標として、一年以上の長期入院患者数の

  13. 内閣委員会

    ○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします

    ○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  こども未来戦略の全ての子ども・子育て世帯を切れ目なく支援するという基本理念については、障害福祉施策の推進に当たっても重要な視点であると考えており、これまで障害児支援に関する福祉サービスについては、三歳から五歳の障害児に対するサービスの利用者負担の無償化が行われているほか、障害児に関する車椅子等の補装具費支給制度の所得制限が撤廃されるなど、必要な支援が

  14. 厚生労働委員会

    ○神谷大臣政務官 お答えします

    ○神谷大臣政務官 お答えします。  ケアマネジャーの更新研修は、定期的な研修の機会を通じて専門知識の向上を図るために重要でありますが、資格の更新と研修受講とのひもづけが受講者にとって負担となり、更新の有効期限切れを機に退職するという声もあるところであります。  このため、先ほど草間委員からも御発言がありましたとおり、本年十月の社会保障審議会介護保険部会において、ケアマネジャーの資質の確保、向上

  15. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(神谷政幸君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました神谷政…

    ○大臣政務官(神谷政幸君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました神谷政幸でございます。  両副大臣、栗原大臣政務官とともに上野大臣を補佐して、最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  16. 厚生労働委員会

    ○神谷大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました神谷政幸でござい…

    ○神谷大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました神谷政幸でございます。  両副大臣、栗原大臣政務官とともに上野大臣を補佐して、最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

  17. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 山本参考人、ありがとうございます

    ○神谷政幸君 山本参考人、ありがとうございます。  平成三十年では全く考えられなかった刑事罰の導入等も進んだということで、少し、一歩一歩前進をしているのかなというふうに感じました。  その上で、重ねてお尋ねさせていただきますが、先ほどのお話の中で、日本の現状では、配置転換が人材育成や適材適所の観点から今回、その不利益取扱いに当たるかどうかの判断が容易ではないというようなお話もありました。  

  18. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 山本参考人、ありがとうございました

    ○神谷政幸君 山本参考人、ありがとうございました。  林参考人、時間がなくなってしまい質問できず、申し訳ありませんでした。EUの事例等も参考にして、しっかりと公益通報者保護を進めていきたいと思います。  ありがとうございました。

  19. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 濱田参考人、ありがとうございます

    ○神谷政幸君 濱田参考人、ありがとうございます。  私も以前、いわゆる大企業に勤務をしていたことがありまして、そういったときにいわゆるコンプライアンス室の相談のカードというものが配られまして、それを常に全社員、同期も含めて持ち歩いていたということを今思い出しました。  そういった上で、それが一つの手段として必要でありますし、そういったものあったんですが、今お話をお聞きして、トップが常にメッセー

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。  本日は、参考人の皆様、大変貴重なお時間をいただき、また非常に幅広い様々な御意見を頂戴したことをまずもって感謝を申し上げます。  その上で、まず濱田参考人に御質問させていただきたいと思います。  先ほど、参考人のお話の中で、一歩前進は百歩後退であるというお話がありました。そういった中で、今回この法案が出てきたことに対して、更にまた完成された形で次にお

  21. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  健康被害が目に見えて起きていないからいいのではなくて、いかに事前に防ぐか、また、被害拡大をどのように防止するかが専門家が関わる理由であると思います。医薬品販売は前提として薬剤師や登録販売者といった専門家が関与するわけでありますから、それらがしっかりと機能することを担保した制度となることを再度改めて強く求めます。  それでは、それに関連をして、薬剤師等の遠

  22. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  医薬品アクセスが円滑になるということは、ある意味買い回りもしやすくなるという可能性もありますので、その点はしっかりと対応していただきたいと思います。先ほど申し上げたように、受渡し店舗がどのような対応をするかも重要な要素であると思います。重ねてでありますが、その点も十分に検討して、各自治体での監視指導体制も十分な配慮をするように指摘をさせていただきます。

  23. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 それでは、時間もありますので、通告に従って質問に入ります

    ○神谷政幸君 それでは、時間もありますので、通告に従って質問に入ります。  まずは、薬機法改正の本題に入る前に、財政フレームの見直しについて問います。  現在、薬局の関係団体の調査では、昨年の報酬改定が物価高騰等に追い付いていないということが分かっております。実際に、薬局運営に係る諸経費では、在宅訪問時の燃料費やお薬情報印刷のインク代、事業ごみ処分料金、またレセコンや調剤機器などのメンテナンス

  24. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 おはようございます

    ○神谷政幸君 おはようございます。自由民主党の神谷政幸です。  冒頭、一点、通告していませんが、お聞きしたいことがあります。  前回、ほかの委員と福岡大臣のやり取りで、零売について、薬剤師と購入者が互いに適切だと考えれば零売を行ってよいという発言があったことについて、私のところに幾つか問合せがありました。改めて御説明をいただけないでしょうか。

  25. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 今、経営状況の把握ということもありました

    ○神谷政幸君 今、経営状況の把握ということもありました。特に、地域に根差した中小薬局では、経営者の個人資産を投入して補填しているような現状があります。収益確保を見通せない中での賃上げ実施は大変に苦しいものがあります。万が一資金繰りができなくなると、従業員とその家族、また患者さんや地域の医療関係者に迷惑を掛けると思うと、経営者は目がさえて眠れない夜を過ごします。毎晩、長い夜を誰にも頼れず一人で過ごし

  26. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  例えば一包化と一概に言っても、訪問時に患者さん、御家族、介護関係者と残薬を確認しながらコミュニケーションを取りつつ病態や患者情報を得て個別最適化を行っているケースや、また施設職員への薬への意識向上につなげて減薬に結び付けるようなケースもあります。  地域や施設の特性に合わせて丁寧に取り組んでいるところが損をするということはあってはならないと思います。表に

  27. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。  今、予算事業のお話がありました。今回の予算事業は、未来の薬学的管理と医薬品提供体制において、薬剤師が職能を発揮し続け、必要とされていく上でも重要なものだと考えております。そして、それに十分に応える活動の事例が全国にあることをこれを機に国民に示すチャンスだと思っています。是非、各地域での取組を今後も継続的にすくい上げて、国民が安心できる将来の体制構築に

  28. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。  検討を続けていきたいというお声が、言葉がありました。これは切実に困っている声も多数あり、喫緊の課題であると考えております。どうか使命感を持って取り組んでいる現場の課題を把握して、将来改正時には大きく前進できるように前向きに検討をお願いをします。  続いて、遠隔販売管理の適切な管理実施について伺います。  今改正案では、デジタル技術を活用した一般用

  29. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 回答ありがとうございます

    ○神谷政幸君 回答ありがとうございます。  薬局、多くの薬局が電子処方箋のシステムを既に導入していますので、それがしっかりと活用されることに期待をしています。それと、どこか一つが欠けても不十分な情報になると思いますので、着実に進めてもらうことを要望いたします。  ここまでは供給面での質問をしてきましたが、次は創薬環境整備について伺います。  ボストンが創薬の地として有名ですが、二〇二一年末の

  30. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 おはようございます

    ○神谷政幸君 おはようございます。自由民主党の神谷政幸です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  薬機法改正案の本題に入る前に、後発医薬品調剤体制加算について質問をします。  私が製薬企業を退職して保険薬剤師になったのは二〇〇六年のことでした。当時の後発医薬品の全国使用割合は三五%前後であり、まだまだ一般的には理解もなじみも薄い状況でした。一方で、社会保障費増大への抑制策として

  31. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  患者さんにジェネリックを、また場合によっては先発品をちゃんと継続して提供できるように、是非その点への配慮をお願いしたいと思います。  また、四月の薬価改定で基礎的医薬品の対象になった品目、不採算品再算定で後発品が先発品の薬価を上回った品目、逆に採算悪化でジェネリックが製造中止した品目の影響などでカットオフ値が激減する薬局もあると伺っています。その点への対

  32. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  パーセント、数字の上で回復しているというお話がありました。例えば、その薬価引上げ、下支えによる収益分で、ある漢方の企業は、中国に中間体まで製造する設備投資をして供給不足対応に取り組んでいると聞いています。また、免疫グロブリン製剤はまだ現状として供給不足が続いていますが、二〇二四年度補正予算で設備投資への予算確保につながったことが改善への見通しにプラスになっ

  33. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。モデル事業を参考にして、しっかりとした後押しをしていただきたいと思います。  薬局も卸も製造の現場も相当疲弊をしています。必要な額をしっかりと確保することをお願いするとともに、牽引役である業界団体の日本ジェネリック製薬協会、この所属企業は全企業の約一五%という現状もあります。これも一つの課題であると思いますので、このことをしっかりと、この予算が確保できた

  34. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。  先ほども申し上げたように、日本独自の強みが現時点あります。それを事業化につなげて、日本初、世界初の革新的医薬品が創出される好循環に向けてしっかりとした額の確保をお願いします。  続いて、条件付承認の適用対象について伺います。  国内開発未着手の医薬品があるドラッグロスも大きな課題であります。本年三月三十一日発表の厚労省実態調査結果のうち、八十六品

  35. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  条件付承認制度は既にある仕組みですから、成立した暁にはドラッグロスの深刻な課題解決につながることを願っています。  続いて、零売について伺います。  まず、本題に入る前に、私は、町の相談薬局で生まれ、幼い頃から父が薬局で健康相談に乗る姿を見て育ち、自分自身も同じように十五年近く働いてきました。その経験をもって、零売について議論される際にセルフメディケー

  36. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。少なくとも法令遵守は医療に関わる者としては最低限守らなければならないことだと思います。  その上で、次の質問に入りますが、今回の法改正に不安の声も聞こえています。  御存じのとおり、コロナ禍では、行政と薬剤師会が連携を取って解熱鎮痛剤の販売対応をしたことで地域の医療従事者の負担軽減につながりました。それも含めて、薬剤師がその職能を生かし適切な対応により零売を

  37. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。  本来の趣旨にのっとった零売の規制にはつながらないということ、また、スイッチ化に関して、これをしっかりと進めていただくこと、また、リスク区分の引下げに関しては専門家の意見をしっかりと反映をして慎重に検討すること、それらを重ねてお願いをいたします。  関連して、最後に、セルフケア、セルフメディケーション推進においてPHRを活用する方策について伺います。

  38. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。  今改正法案では、健康増進薬局の法制化も盛り込まれていますが、そういった視点や、受診勧奨を含めた機能を生かしてもらうことをお願いすると同時に、そこへつながるための方策の一つとしてPHRが活用しやすい環境整備をお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  39. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  連携が進んで成果につながることを期待を申し上げて、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  それを踏まえて、最後の質問に入ります。  これは自費診療であるという、自費診療による購入であって、また先ほど御答弁の中にPIO―NETのデータというお話があったように、美容医療のオンライン診療トラブルから国民を守っていくには、いかに消費者生活目線で考えるかということが大切ではないでしょうか。  現在も消費者庁では、厚生労働省や国民生活センターと協力して

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。令和八年四月一日を予定しているということで理解をいたしました。  水は日常的に非常に使うものでありますし、やはり、小さい子供から高齢者まで、当然なくてはならないものであります。ミネラルウォーター類の一人当たりの消費量、これは年々増加をしているというような調査結果もあります。  PFOSとPFOAの基準が定められて、厚労省での監視指導体制も取られていくというこ

  42. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  一検体、一試料は基準値を超えていたということで、目標値を超えていたということであります。対応の下、下回ったということなので、対応はしっかりしていただいたんだと思います。  それと、調査をしていただいているということで、国民の安心、安全が守られているということを理解をしました。  それを踏まえて、ミネラルウォーター類のPFOS、PFOAの基準案についてお

  43. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。これから進められていくことでありますので、人員と予算の確保、しっかりと努めていただきたいと思います。  その上で、GMPに基づく製造及び品質管理が行われた際に意識しなければならないのは、製造現場がおかしいと思ったときにはすぐに対応ができる企業側の体制であるというふうに思っています。ある製薬企業では、水虫の薬に睡眠導入剤が混入をして、それを服用した人が交通事故を

  44. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  意見交換会等も行うというお話がありました。やはりなかなか、専門的なところ、先ほどお話があったような菌の培養とかそういったことに関してはなかなか知識の差があるようなこともありますので、その辺り、しっかりと意見交換をしていただければと思います。それと同時に、是非、薬学などの専門職の知識がしっかりと活用されるように、引き続きお願いをいたします。  それを踏まえ

  45. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  最初に、昨年発生した紅こうじ関連製品問題に対する消費者庁の対応について伺います。  この事案では、同年十一月三十日付けの大阪市による疫学解析結果によりますと、二千七百八十二例のうち死亡が十六人、後遺症が九十人などの報告がされています。非常に痛ましい事件であり、いわゆる健康食品全般に対して国民に大きな

  46. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 寺崎参考人、ありがとうございました

    ○神谷政幸君 寺崎参考人、ありがとうございました。  まさに日本、物づくり非常に強い国でありまして、今のお話を聞いて、大量に造る、また高速に造っていく、そういった点で日本の優位性が非常に発揮される分野ではないかというふうに改めて思いました。  貴重な御意見ありがとうございました。

  47. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。  まずは、三人の参考人の皆様に、大変示唆に富んだお話いただいたことを感謝を申し上げます。  まずは小宮山参考人にお伺いをしたいと思います。  Sプラス3Eを満たすエネルギー源というものがいまだ存在していないからこそ、エネルギー政策をしっかり進める必要性があるなということをお話を聞いて改めて感じたところであります。その上で、世界の電源構成のシナリオ、こ

  48. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  再稼働、それから新増設ということが非常に重要なキーワードであるということを改めて認識させていただきました。ありがとうございます。  では、続きまして、上野参考人にお伺いをさせていただきます。  気候変動はグローバルな課題でありまして、今回のトランプ政権の動向に対して世界全体の動向も非常に大きく今左右をされている状況だということを改めて再認識させていただ

  49. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  日本、非常にこのアジアの中で一定の役割を占めていく大事な役割を担っていくんだということ、お話でありますので、非常に重要であるということを改めて再認識させていただきました。ありがとうございます。  では、続いて、寺崎参考人にお伺いをさせていただきます。  浮体式洋上風力でありますが、国内産業の振興、それから地域活性化の面で非常に大きな可能性があるというこ

  50. 議院運営委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  今、分析して伝えるというお話がありました。それも踏まえて、続いてもこれまでの経歴に関連をした質問をさせていただきます。  会計検査院は、憲法第九十条の規定に基づいて検査報告を作成しています。その決算結果報告は、国会での決算審査を行う場合の重要な資料になることもあり、内閣総理大臣へ手交する際はマスコミを通じて広く報道されることはもう御案内のとおりであります

  51. 議院運営委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まずは、これまでのジャーナリストとして活動してこられた経験を基にお話を伺っていきたいというふうに思っております。  田中淳子候補者は、所信でもお話がありましたが、これまでに日本放送協会ワシントン支局長を務めるなど、国際的な視点を持ち、ある意味日本を外からも見るような形で報道の仕事に携わったことがおあり

  52. 議院運営委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  最後に、組織マネジメントの経験を踏まえて質問をしていきたいと思います。  社会保障制度に関して関心が高いというお話がありましたが、今、医薬品や医療技術やAIなど、非常に技術の進歩が激しくなっております。専門的なものに関しては高度な研修で対応していると聞いておりますが、組織マネジメントの経験を踏まえて、技術の高度化に対応するための人材育成についてのお考えを

  53. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まずは、福島国際研究教育機関、通称F―REIにおける放射線科学、創薬医療の進捗状況について伺います。  本年二月十四日の当調査会では、高速実験炉「常陽」を用いたアルファ線内用治療法に使われるアクチニウム225の国内生産について質問をしました。また、その際に、甲状腺がんなどの治療で期待が高いアス

  54. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  核医学検査、年間百万件ということで、非常に多く使われているのがテクネチウム製剤だということが分かりました。それを踏まえて、次の質問に入ります。  続いて、モリブデン99を製造することの技術的な可否について伺います。  日本での使用実績を今お聞きして、やはり国産化は必要であるということで、お話もありました。そのため、原子炉及び加速器を用いた取組が進められ

  55. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  医療それから農業も含めて、幅広い分野、取り扱う分野はこれから未来への期待が高いものばかりだというふうに思います。地域全体の創造的復興を実感できる広域連携を果たす事業となることを期待をしています。  続いて、テクネチウム製剤による核医学検査の実施状況と日本におけるモリブデン99の国内治療を取り巻く状況について伺います。前回は核医学治療についてお聞きしました

  56. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  既に収載されているもので、新たな原料でまたそこにコストが乗ってくるということはなかなか今までなかったことだと思いますので、様々な対応が必要になってくるのでは、検討が必要になってくるのではないかというふうに思います。  それでは最後に、モリブデン99、テクネチウム99mの国産化に向けた取組について伺います。  これまでの質問で、モリブデン99の国内

  57. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  様々課題はあるかと思いますが、今、関係機関と協力をして実現可能に向けて進んでいるということで理解をいたしました。  そこで、続いて、モリブデン99を国産化した場合の薬価措置について伺います。  テクネチウム製剤に限らず、経済安全保障の面から、医薬品は原料から国産化を進めるべきだという意見があります。一方で、原料から国産化を進めると非常に高コストになって

  58. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  前回のアクチニウム225の国産化について質問をした際も、様々なステークホルダーが関わる事業というお話がありました。今回も同様でありますので、これは様々な事業体で幅広い意見を調整をして進めていく必要があるというふうに思います。  先ほど、様々な検討を進めていく、また調査を実施予定というお話がありました。是非、そういった検討の場には、先ほどの薬価措置の課題な

  59. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  そもそも、健康食品というのは原則健康な人が使用することを前提としていますし、一般用医薬品はある程度の一定期間で使用をするということが前提となっています。  しかしながら、現実問題として、例えば高齢者の在宅訪問服薬指導をするなどした際、薬物治療を受けている人が全く予期していなかった健康食品を使っている、また一般用医薬品を服用しているということは、これは現実

  60. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 きめ細やかな支援をお願いをして、私の質問を終わらせていただきます

    ○神谷政幸君 きめ細やかな支援をお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  61. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  まだまだ認知度等もというお話が今ありました。私が実際に薬局の店頭に立っていた頃、いろんな地域のタウン誌に広告を掲載したりとか、また、あと、コミュニティーFMに出て、番組でいろいろお話をさせていただくという経験がありました。その際にはよく、薬局とかかりつけ薬剤師が果たせる機能に関してよくお話をさせていただいていたんですが、毎回お話をするたびに、そういう

  62. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まずは、供給不安報告の不適切な利用対策について伺います。  四月四日の厚生労働委員会でも確認をさせていただきましたが、現下の医薬品供給問題の対策として、令和六年四月より供給不安報告が開始をされました。必死で手入力をいただいている厚生労働省には、お骨折りいただいていることに感謝を申し上げます。

  63. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  今、いわゆる供給情報をどういったものが必要か整理をされているというお話がありました。まさに、現場で薬を手にする患者さんに不利益がないような環境をつくっていくことが必要でありますので、今回対策をしてもらって、それがどのように現場で活用されるのか、そして、さらに、先々の供給不安を確実になくしていくためにはどういうことを整理して把握していく必要があるのかと

  64. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  あらゆる手段をパッケージにしてというお話がありました。まさにそれくらいやらないと今いけないような状況が長年続いておりますので、これ非常にしっかりと対応していただきたいと思います。非常に課題が多いですが、今後も国民皆保険を維持していくという意味では非常に重要な産業であるというふうに思っております。一つ一つの課題を着実に解決をされていくことに期待するとと

  65. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  今、運用面についても今後しっかりと議論を進めていくというお話がありました。患者保護をしながら医療機関の負担軽減等をすることで一次利用の質とボリュームが上がっていくことは、結果として二次利用も後押しをして、創薬力強化につながるというふうに思います。前回同様、力強く進めていただきますようエールを送らせていただき、次の質問に移ります。  続いて、薬害再発

  66. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございました

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございました。  薬局起点の情報、どのようなものがというお話がありました。実際に得られる重要な情報は、薬剤師と患者さんのやり取りの中で出てくる患者さんの生活の部分だというふうに思います。そういったことも是非視点に入れて検討いただきたいというふうに思います。  それと同時に、フィブリノゲン製剤及び血液凝固第Ⅸ因子製剤によってC型肝炎ウイルス感染被害者の方々に甚大な被

  67. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  事業主健診も確認できるようになったということで、確認できる対象の幅は広がっているということを理解をいたしました。  また、一方として、事例というものはまだ余りないようでありますので、このマイナ保険証利用促進集中取組月間で医療機関や薬局から声掛けをしてマイナ保険証登録をしてもらい、利用率を増やしていくことでそういった活用事例も出てくるかと思いますし、

  68. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。  昨夜、豊後水道を震源とする地震が発生しました。愛媛県、高知県を始めとする皆様の御安全と御無事を心よりお祈りを申し上げます。  それでは、質問に入ります。  まずは、薬価制度について伺います。  今年度の薬価改定においても昨年に続き多数の品目の薬価が引き上げられました。二年連続で不採算品再算定の特例措置が実施されるという状態をどう捉えるのかというこ

  69. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  息の長いというお話がありました。保険医療を支える重要なプレーヤーであるというふうに思いますので、ネクストステージに移行し、供給と信頼の回復が早期になされることを期待をしています。  続いて、一部変更承認申請に要する期間の短縮について伺います。  後発医薬品使用促進ロードマップに関する調査報告書によると、他社への製造委託がある企業数は全体の七五%で

  70. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  先ほど答弁にありました令和五年十月に医療用医薬品の供給不足に伴う審査及び調査の迅速処理が発出されていることは承知をしておりますが、申請する側からすれば、それでももしかしたら一年掛かるんじゃないかというふうに思うと、どうしても不安感があって及び腰になるのではないかというふうに思います。品質確保や安全性担保はもちろん大前提なんですが、長引く供給不足とあらゆる現

  71. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  今、有用性というお話がありましたので、それを踏まえて、続いてマイナ保険証利用促進策等広報展開について伺います。  保険薬局の声を聞くと、マイナ保険証利用者とそうでない人では意識の差が大きく、拒否感というよりも、そもそも知らないのではないかという印象があるようです。そのため、使っていない方に声掛けをした場合はどうしても時間が掛かってしまうことから、二

  72. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。まさに多方面から集中して取り組むことが重要だと思います。  それも踏まえて、最後に、マイナ保険証利用促進のための関係団体との連携について伺います。  私自身の現場経験からすると、忙しい時間帯、薬局の場合、まとまって患者さんが来客する傾向があります。そのため、薬局の場合は、従事している全員が説明のポイントを押さえて端的に話ができるように事前に準備をしてお

  73. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  まさに全国津々浦々でそういった取組がされることが意識醸成に非常に重要だというふうに思っています。オンライン資格確認システムが活用されるようになることで、医療機関も薬局も医薬品情報や健診情報へのアクセスが向上して、間違いなく地域の医療の質が向上していくことになっていくと思います。今回の集中月間がそれに向けた大きな一歩になることを期待をして、質問を終わり

  74. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  四大臣合意がなされた平成二十八年はデフレ下にありました。現在のインフレ状態は当時とは状況が異なることを踏まえ、毎年薬価が下がり続けることは、製薬業界や医薬品を扱う医療機関や薬局の経営にも大きな影響を及ぼしています。中間年改定の在り方とその見直しについて検討をお願いするとともに、先ほどもありましたが、薬価を下支えする更なる枠組みについて前向きに検討をお

  75. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  御説明のあった令和六年三月二十二日の通知でインフォームド・コンセントの対応方針が改正されて、また未承認医薬品等を用いた自由診療に関して五つの項目を限定解除等の要件にしているということも理解しました。今、副作用救済制度の対象にならないというお話ありましたが、私は、薬剤師としては非常にそれは重要なことではないかというふうに思っております。  そういった要件が

  76. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  前回の厚生労働委員会におきましても数多く質問がありましたが、私からも小林製薬の紅こうじを原料とする製品による健康被害問題に関連して質問を始めたいと思います。  まずは、健康食品による健康被害拡大防止における健康食品・無承認無許可医薬品健康被害防止対応要領の実効性確保について伺います。  現在

  77. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。  健康被害の拡大防止をするためには、関連が疑われた際に幅広く情報を拾い上げ、いち早く共有されることが重要と考えます。そのためには、やはり、先ほど医師会、歯科医師会、薬剤師会という名前もありましたが、関連する専門職がしっかりと連携をして情報共有をしていくことも非常に効果的だと思います。  引き続き、関係各所の連携強化と健康リテラシーの向上という観点から

  78. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  国衛研とまた消費者庁と連携を取って、今回の問題解決していくというお話がありました。国が主体としてもしっかり力を発揮していく必要があると思いますので、是非連携を深めていただきたいというふうに思います。  また、食品基準審査課は、この四月から厚労省から消費者庁へと移管されています。今後、同じような事案がもちろん、あっ、事例が起こってはいけないんですが、万が一

  79. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 力強い御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 力強い御答弁ありがとうございます。  まさに全力を挙げて原因究明をし、再発防止に取り組んでいただく、それをエビデンスに基づいて行っていくことが重要であるというふうに私も思います。  今回の件で、いかに健康に関連することが国民に不安を与えるのかということが再度確認されたところだと思います。そして、今回、機能性表示食品、前回、機能性表示食品を認めた際は、行政の関与が全くないいわゆる健

  80. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。  令和五年四月二十五日の厚生労働委員会で、私から是非随時反映されるような仕組みをつくっていただきたいとお願いさせていただいていることもありまして、このような仕組みをつくっていただいたことに、まずこの場をお借りして感謝を申し上げます。  また、御説明のあった調査研究事業は令和五年度の補正予算による事業だということも今御説明の中にありました。現在の医薬品

  81. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  災害対応の体制整備は、各都道府県の実情に合ったものを検討していく必要があるというふうに思います。マニュアルを基に、それぞれの都道府県でしっかりと検討を深めていくことは非常に有用であるというふうに感じています。そして、大切なのは、それを基に、それぞれの地域ごとに継続して訓練を行っていくことが重要だというふうに考えております。引き続き、研修や訓練やそれに

  82. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  医療におけるDXの利活用能力の習得について教育が今進められているということが分かりました。さらに、今後、サイバーセキュリティーに対応する教育についても是非御検討をお願いしたいというふうに思います。  続けて、医療現場におけるITリテラシーについて伺います。  医療現場で働いているスタッフのITリテラシー向上も重要であると考えます。医療機関のみならず、薬

  83. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 はい

    ○神谷政幸君 はい。  薬局なども他省庁と連携をして、リテラシー向上に向けて他省庁とも連携して進めていけるよう厚生労働省にお願いを申し上げて、私からの質問を終わります。  ありがとうございました。

  84. 予算委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  それを受けて、次の質問に入ります。  中間年改定の影響により利益が減少する中でも、医薬品卸は、物流の確保をするために他業種に負けない賃上げをして人員確保をしなければなりません。また、冒頭述べた小規模の地域に根差した薬局は、薬価改定の資産減の影響を吸収し切れず、経営が苦しく、現場からは、今回のプラス改定に感謝はしているが、賃上げできるか不安だという声

  85. 予算委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。  今国会前に能登半島地震が発生しました。震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  本予算委員会でも関連した質問が多く行われました。私からも、締めくくり総括質疑の冒頭で御質問させていただきます。  この度の震災において、様々な医療職種が被災地支援に入りました。厳冬期の避難所という中

  86. 予算委員会

    ○神谷政幸君 ただいま発災直後というお話がありました

    ○神谷政幸君 ただいま発災直後というお話がありました。特に過疎地域では、発災直後、まず地域に根差した薬局が対応することになると思います。一方で、そのような地方の地域に根差した薬局が経営難で減少しつつあり、負担が大きくなっている点にも是非御配慮いただきたいと思います。  続いて、医薬品卸の災害時対応について伺います。  私が視察した珠洲市の病院では、卸が災害協定に基づき、発災当日から出社して復旧

  87. 予算委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  それを踏まえて、医薬品供給問題について伺います。  ただいま評価があった医薬品卸ですが、四年以上も続く医薬品供給問題対応で仕事にやりがいが感じられなくなり、未来を担う若手MSの離職が問題になっています。医薬品供給問題の原因は多岐にわたりますが、薬価基準の頻回な改定が製薬業界の利益を圧迫していることは明白であり、不採算品の薬価引上げの特例措置は昨年に続き実

  88. 予算委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  平均乖離率は令和五年度調査で六%と過去三十年で最も小さくなっており、次の中間年改定をこれまでのように〇・六二五倍の範囲で行うことは現実的ではないと考えます。賃上げを実施しつつ、医薬品流通体制と地域の医薬品提供体制を守るために、是非前向きな御検討をお願いしたいと思います。  また、最後に、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジについて伺いたかったのですが、

  89. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  丁寧な説明で、地元の理解もしっかりと得て進めていただきたいと思います。  また、今世界に先駆けてというお話がありました。岸田総理大臣は、昨年の第二百十一回通常国会、また、第二百十二回臨時国会、いずれの演説においても、日本初、世界初のイノベーションの事例として医薬品開発について触れています。「常陽」を用いてアクチニウム225が二〇二六年度までに製造実証が可

  90. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  今、非常に多くのステークホルダーが関与しているというお話がありました。まさにそういった様々な場所が関与しているからこそ、これはしっかりと同じ方向性を見て、適宜必要な課題に関しては解決をしていくことが必要だと思います。  そのためには、一つの方向性を向いていく、そのためには、やはり定期的にその内容を確認をして、かつ、この目的が国民にとってどういったメリット

  91. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今日の原子力発電への道は、一九四二年に世界で初めて人工的に原子炉が臨界に達することがエンリコ・フェルミによって実現されたことが大きな一歩になっています。そこに至るまでを遡ると、一八九五年のヴィルヘルム・レントゲンによるエックス線の発見が歴史の始まりにあります。現在も使われるレントゲンであることからお分か

  92. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  平成二十九年三月になされたというお話がありまして、これはあの東日本大震災を経て、新規制基準に対応するために進められたものだというふうに理解をしております。  「常陽」に関しては、先ほど新しく放射性同位元素の話もありましたけれども、緊急プラットフォームとしても非常に幅広い期待が寄せられておりまして、二〇五〇年に、カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略に

  93. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 御説明ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御説明ありがとうございます。  ただいまの御説明の中に出てきたアクチニウムでございますが、アクチニウム225は、骨転移が全身に広がった転移性の前立腺がん治療への高い効果が世界中で注目を集めています。二〇一八年のクラトチウィル氏らによる観察研究によれば、全身転移の前立腺がん患者四十名に対してアクチニウム225、PSMA617を二か月ごとに三回投与した結果として、前立腺がんの診断に使用

  94. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。導入は大きな影響を与えかねないというお話がありました。  冒頭答弁でもお話しいただきましたように、我が国においては一次予防が現在功を奏しているという現状があります。実際にそれがうまくいっていない国では、非常にその使用率も上がっているような状況もあるということでございますので、使用が問題ないと取られるということは、取られることがないようにしていくことは極めて重要

  95. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  平成二十六年、まさにその規定を導入し、全国の店舗、廃業に至ったというお話がありました。私の地元でも、実際に店舗があった際に近隣住民が大変不安を覚えていたところが廃業となり、安堵の声が聞こえたことを覚えております。今回の大麻グミに関連したものに関しましても、保健衛生上大きな被害、危害が発生する前にできるだけ早く指定薬物として包括的指示をしていただくと同時に、

  96. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  私自身、医療の現場を通じて、新薬の登場により患者さんが穏やかな御様子を取り戻すことができた事例というものを数多くこれまでも見てきております。必要とされる人に必要とされる医薬品がしっかりと届けられる日本であることを切に願っております。  それと同時に、先ほど他の大麻成分由来医薬品についてお話がありましたが、THC含有量が高いというお話もありました。医薬品は

  97. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  先ほど大臣の御答弁の中にもありましたとおり、規制ドラッグと同様であるTHC成分の類似の化合物をしっかりと規制していくことは不可欠でありますが、その逃げ場として大麻事犯が増加していくことはやはり本末転倒になると思います。特に現代では、SNSや匿名性の高いメッセージアプリなどを活用したやり取りなどによって、扱う側の手法も非常に多様化をしています。そのことも踏ま

  98. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。  本日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  私は、国会議員になる前は、薬局で薬剤師として地域住民の健康増進に寄与することを目的に仕事をしていました。そうなりますと、保険調剤や一般用医薬品販売はもちろんのこと、地域の薬事衛生の向上というものも重要な業務であります。その中でも、私は学校薬剤師として、地域の生徒児童の学校環境衛生の向上

  99. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  今の答弁にもあったとおり、日本は違法薬物の生涯経験率、これが一・四%と諸外国と比べて極めて低いということは、脈々と取り組まれてきた薬物乱用防止教育の成果であり、我が国の大きな特徴の一つです。薬を、違法な薬物を持ったり使ったりしてはいけないということがしっかりと浸透している、そのことを前提とした上で、引き続き質問させていただきます。  続いて、これまで大麻

  100. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  元々法令が作られたときに農業を最初に対象としたということで、なかったんだろうということが分かりました。  一方で、日本国民を取り巻く社会的な環境や様々な技術も変わってきております。先ほど答弁の中にもありましたとおり、大気中のものを吸って麻酔いになった、そのことを技術的にしっかりと判別することができるようになってきたというような状況もあります。また、環境と

  101. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます

    ○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  今、医療用大麻という言葉の定義はないというお話がありました。そして、それは海外で大麻たばことして使われているものが呼ばれているというケースがあるというふうなお話がありました。やはり正しい言葉がしっかりと普及をして、それが理解をされて、それがどういうものなのかということを周知していくことは非常に重要であるというふうに思っております。  また、それと同

  102. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  今回、THCが麻薬及び向精神薬取締法に位置付けられます。  薬剤師はふだんから、いわゆるマルコウと言われる医薬品の扱いに関しても大変精通をしております。それもあり、薬局や病院などで日常的に、違法薬物についても相談に乗る場面もあります。その上で、学校薬剤師は、環境衛生検査で度々教育の現場に足を運び、養護教諭と密にコミュニケーションを取り、また、薬物乱用防止

  103. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 大臣からの力強いお言葉、ありがとうございます

    ○神谷政幸君 大臣からの力強いお言葉、ありがとうございます。  今回の法改正については、以前より私は情報収集を行ってまいりました。大麻に関する研究をされている大学や行政並びに大麻草の栽培農家を訪問し、現状等を伺いました。また、大学以外の研究者とも意見交換をさせていただきました。  今回の法改正は、大麻由来成分を利用した医薬品を使用する患者さんへの朗報となります。また、今後、さらに、新しい薬が導

  104. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  所管が変わったことにより連携がスムーズにできなくなるといったことがないように、そして、これまで行われてきた調査等のデータも含めて、今後も有効に活用されますようにお願いをいたします。  続いて、厚生労働省で利用されてきた研究等の事業費の消費者庁での取扱いについてお聞きをします。  科学的知見に基づいて規格基準を策定するためには科学技術の発展に常に対応をし

  105. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 しっかり確保していきたいという力強いお言葉、ありがとうございます

    ○神谷政幸君 しっかり確保していきたいという力強いお言葉、ありがとうございます。  消費者庁におかれましても、是非、研究等の事業費の確保、しっかりとお願いしたいところでありますし、また、研究予算の執行に関してはとかく手続が煩雑なものがあるというふうに聞いております。消費者庁におかれましては、移管後の事務手続等が煩雑とならないように是非御配慮をお願いいたします。  次に、海外の組織との連携につい

  106. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  昨今、コーデックスは消費者にも関係が深い規格と言えます。今回の移管による一体化のメリットが十分に発揮できるような取組を期待をしております。  ここまで、食品衛生基準行政の消費者庁への移管後の組織体制づくりや科学的知見を有する職員の確保、また食品衛生基準審議会における人選についてお聞きをしてきました。そして、移管後の国立医薬品食品衛生研究所との連携や調査事

  107. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  冒頭、私も薬剤師の国家資格を持っているということをお話をさせていただきましたが、やはり国民の啓発の基本は食事であり、ふだんの運動等も含めた生活であると思います。何よりも、食品の安全というものは健康を守っていく上で最も重要なものだと思っております。その基準をしっかりとしていく、そしてその分析等に基づいた啓発等を行っていくことはまさに国民の健康の一番の基本であ

  108. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  今折衝中ということでありますので、科学的妥当性をしっかりと分析した上で、それが施策として反映されるよう、科学的知見に基づいた議論ができる組織であることは円滑なリスクコミュニケーションと食の安全確保につながりますので、是非その方針で進めていただきたいと思います。  次に、移管後の国立医薬品食品衛生研究所との連携や調査の実施についてお聞きをします。  今回

  109. 消費者問題に関する特別委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。  この消費者問題に関する特別委員会で質問させていただくのは初めてとなります。機会をいただけたことに感謝を申し上げるとともに、国民のために実りある議論になるよう努めてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。  さて、十一月七日の本委員会において自見大臣から、来年四月に予定されている厚生労働省から消費者庁への食品衛生基準行政の移管に当たって

  110. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  投資のための支援をするということでありますが、生産側は、人手の確保やまた設備対応など、増産体制の整備に大変な苦労をしています。政府としてもしっかりと支援をお願いするとともに、今後の対応が後手に回らないように取組をお願いしたいと思います。  また、今回の医薬品供給問題で一番に考えなければならないのは、薬をもらえないことによる患者さんの不利益であります。既に

  111. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。  本日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  まずは武見厚労大臣にお伺いいたします。  大臣は、前回の厚生労働委員会において、まず取り組むべき課題と前置きをした上で感染症対策を一番最初に取り上げ、続いて医療DXの推進について触れておられます。私は、全国医療情報プラットフォームを創設することは、今後の新たな感染症発生時に必要な情報を迅速、

  112. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。是非着実に進めていただきたいと思います。  また、その工程表の中には電子カルテの標準化が組み込まれています。それとともに、是非調剤録の標準化にも取り組んでいただきたいと思います。感染症流行時に薬局は、治療薬の患者宅への配送や服薬指導、無料検査事業などで一定の役割を果たしました。それぞれの情報が共有化できることは今後の感染症対策に有効と考えます。調剤録の標準化も

  113. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  先ほど院内処方という話がありましたが、退院時処方の共有やトレーシングレポートでの活用は、薬物治療の質と業務効率などの向上、また副作用対策でも非常に有効だと考えますので、是非こちらも着実に進めていただきたいと思います。  次に、医療DXによる創薬のための医療情報等の二次利活用について伺います。  岸田総理大臣の今臨時国会での演説では新しい認知症治療薬の開

  114. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  ワーキンググループ等で検討していくということでありますので、しっかりと前向きに議論を進めていただきたいと思います。今後、治療の個別化が進んでいく中で各種データベースと連結することは、研究と開発、いずれにおいても意義があると考えます。二年後の個人情報保護法の改正というタイミングもありますので、是非ここは武見大臣に力強く進めていただきますよう、エールを送らせて

  115. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  しっかりと行っていく、是非その言葉を実行をしていただきたいと思います。  薬局においては、薬剤師はもとより、事務員も含めて医薬品提供サービスにしっかりと取り組んでいます。在宅医療をこれから進めていくに当たって、薬局から地域に出ていく、そのためには、薬剤師そして事務員等と医薬品提供を対応していく、また薬が患者さんに飲みやすいような形で服薬に対する工夫をして

  116. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  学校薬剤師は、長年、薬物乱用防止教育に関わってきました。是非、その実績も踏まえて、有効に活用できるように、政府としても支援をお願いいたします。  最後に、賃金上昇と人材確保に対応した次期診療報酬、調剤報酬改定について伺います。  先ほど述べた医薬品供給問題は、薬局の運営にも影響を与えています。頻繁に供給停止や出荷調整が掛かるため、同じ成分で違う会社の後

  117. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  まずは、業界団体を通じて、三か月に一回だった情報の更新が四月からは毎月に変わっているということに関しては感謝を申し上げます。しかし、そこで更に踏み込んで、使用する状況と環境にまで目を向けていただくことを期待をいたします。  検索する時点で当該医薬品の供給がない状況に直面をしているわけでありますから、一刻も早く代替品を検討する必要があります。その際は、時間

  118. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まずは、加藤厚生労働大臣に、改正法案全体に対して伺います。  前回の厚生労働委員会においても度々今回の改正法案の名称が話題となりました。全世代型対応というその名称のとおり、様々な世代の視点から社会保障を考えると、気になるところも多々あろうかと思います。現役世代からすれば、果たして国民皆保

  119. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  全ての世代が安心して、その実現に向けては様々な取組を同時に動かしていくことになると思いますが、是非丁寧に説明をして、引き続き取り組んでいただきたいと思います。その際、公的医療保険運営の持続可能性を考えると、適切な医療の確保というものが必要となります。  続いて、医療費適正化計画について伺います。  現在、第四期医療費適正化計画に向けた見直しが進められて

  120. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。現状を踏まえた上で、次の第四期のそれぞれの地域の実情に合った計画を今検討いただいているというふうに理解をいたしました。  それを踏まえまして、大きく分けて三点で検討されているというふうに、第四期の計画を検討されていると伺っております。既存目標の取組の推進、新たな目標の設定、実効性向上のための体制構築であると伺っております。その三点について、更に深く質問させてい

  121. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  後発医薬品の産業構造の改善や課題については様々な問題があると思いますので一気に解決するのは難しいとは思いますが、患者さんのためにも問題解決に向けて努力を続けていただきたいと思います。  次に、バイオ後発品に関して伺います。  経済財政運営と改革の基本方針二〇二二では、バイオ後発品の目標設定と着実な推進について触れられています。他方、製造コストが掛かり、

  122. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  しっかりと関係者の意見も伺って、しっかりと進めていくというお話でありました。現在起こっている後発品のような問題が起こらないよう、バイオ後発品について適切な対応を取りながら進めていただきたいと思います。  次に、重複投薬、多剤投与の適正化について、電子処方箋の活用の観点から伺います。  御承知のとおり、令和五年一月から電子処方箋の運用が開始をされました。

  123. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。電子処方箋の活用によって患者さんが安心、安全な薬物療法を更に受けることができるように、今回の取組に期待をしたいと思います。  続いて、その電子処方箋の実際の運用状況についてお伺いをします。  先ほど御答弁の中にも大変な期待感があるというような感じのお話があったかと思うんですが、その一方で、現場からは、システムベンダーに問合せをしても反応がない、また、電子処方

  124. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  今回の電子処方箋ですが、我が国の医療DXのまさに基盤となる部分の整備ですので、導入には様々な困難があることはまあ一部やむを得ない部分もあるかとは思います。一方で、様々な今対応をしていただいているというお話もありましたので、できるだけスムーズに国民がその恩恵にあずかれるよう、対応を引き続きよろしくお願いをいたします。  続いて、実際に電子処方箋を調剤の現場

  125. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  まあ標準仕様というのはいろいろなところで問題になっているかと思いますが、実際に使いやすいシステムとならなければ、せっかくの医療DXの基盤を整備しても期待する医療費適正効果は得られない可能性もあります。是非政府としても先を見据えた対応を引き続きお願いをいたします。  続きまして、新たな目標設定として、がん化学療法の外来での実施についてお聞きをします。  

  126. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  先ほど専門医療機関連携薬局のお話もありました。実際に、フォローアップにより皮膚障害の副作用を把握をして、それに対して処方されている保湿剤やステロイド軟こうの使い方を改めて丁寧に説明をしたり生活指導をするというようなケースや、また、フォローアップによって得られた情報を基にした薬局からのトレーシングレポートがきっかけで病院薬剤師による医師の診察前面談実施につな

  127. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  必置化された場合に様々な医療関係者の団体も保険者協議会に入って効果的に機能することは、医療の適正化、効率化のみならず、地域住民の健康保持の促進にもつながると考えますので、よろしくお願いいたします。  続いて、医療法人、介護サービス事業者の経営情報の調査及び分析等についてお聞きをします。  今回の改正では、医療、介護の置かれている現状と実態を把握するため

  128. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  医療従事者の就業の適正化というお話がありましたが、二〇二二年度の診療報酬改定では、地域で新型コロナ感染症に対する医療を行うなど一定の役割を担う医療機関に勤務する看護師、看護補助者、理学療法士、作業療法士等の職種を対象に処遇改善の仕組みが創設をされました。しかし、感染症対策や服薬指導、供給が不安定となった医薬品の確保や代替薬の検討、医薬品の安全な使用などに対

  129. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  仮に外出中であったり持っていなかった、そういった場合は集合場所で配布されたものを服用するというお話でありました。恐らくそれは避難中に緊急配布されたものを服用するということになるかと思います。  そういった際に、医師や薬剤師による十分な説明は難しいということが想定をされます。また、他の治療薬を服用している場合、また、受けた説明に対して不安がある場合に、避難

  130. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  事前配布がしっかりと行われることはやはり重要だと思いますので、今の御答弁のとおり、是非取り組んでいただきたいと思います。  特に、今回の薬局での事前配布におきましては、まさに住民に寄り添った説明や工夫をして取り組んでいるという現状があります。  例えば、海外においても課題になっていることとして、一度配布した後に、次の期限までに安定ヨウ素剤を交換しに来た

  131. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。    〔会長退席、理事佐藤啓君着席〕  まずは、政府参考人にお伺いします。  第六次エネルギー基本計画においては、二〇三〇年度の温室効果ガス四六%削減を目指しています。その際、再生可能エネルギーを主力電源としながら、原子力発電は電源構成二〇から二二%を見込んでおりますが、その実現には国民の懸念解消にしっかり

  132. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  それを踏まえて次の質問へ入ります。  続いて、避難時の安定ヨウ素剤の配布方法と服用について政府参考人にお聞きします。    〔理事佐藤啓君退席、会長着席〕  原子力災害対策指針では、「地方公共団体は、服用指示が出た際に、服用を優先すべき対象者や保護者等が服用をちゅうちょすることがないよう、服用による副作用のリスクよりも、服用しないことによる甲状腺の内

  133. 内閣委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。  本日は質問の機会をいただきましたことに、まずもって心より感謝を申し上げます。  さて、政府は、次の感染症危機に向けて、昨年六月に有識者会議が報告書をまとめ、それを踏まえて、同年九月に新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの取組を踏まえた次の感染症危機に備えるための対応の具体策を決定されました。具体策において挙げられた四点のうち、特措法の効果的実施と

  134. 内閣委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  国民生活や医療提供体制にできるだけ新たな感染症発生時も影響が少なくなるように、平時からしっかりと司令塔として機能していくことを期待をして、質問を続けます。  これまでの経緯を振り返ってみますと、令和三年十月四日、岸田総理は就任後の記者会見において、ワクチン接種、医療体制の確保、検査の拡充といった取組の強化について触れ、その後の危機対応を抜本的に強化する旨

  135. 内閣委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  答弁を踏まえまして、今後の新規感染症が発生した際も迅速にワクチン接種が進むことが重要であるというふうに再認識いたしました。  司令塔強化のための具体的な手法の一つとして、国民、事業者への情報発信のワンボイスの実施を挙げていると思います。各省庁のリソースをうまくまとめて、平時より国民への普及啓発に取り組んでいただくことをお願いをいたします。  続いて、質

  136. 内閣委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  司令塔として達成すべきミッションに国民の生命、健康の保護がありますが、それに対して、やはり幅広い医薬品があるということは必要不可欠であるということだと思います。  製薬企業は、新型インフルエンザ等対策に関する指定公共機関に位置付けられております。平成二十八年度に行われたアンケートでは、そういった指定公共機関から、新型インフルエンザ等流行時には感染状況の対

  137. 内閣委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  今後も、一貫性を持った投資を継続していくことが極めて重要だというふうに思います。  今回設置される統括庁は、平時から機能していることが一つの特徴でありますので、今回のパンデミックが終息した後も、国民の理解が今後も得られるような情報発信に取り組んでいただければと思います。  続きまして、検査の拡充について質問をします。  冒頭、政府としての取組の大きな

  138. 内閣委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  特に、パンデミックの初期段階において様々な物資が不足が起こるということが今回明白になりました。備蓄などの物資の事前の準備にはある程度の限界があるかと思いますので、是非、その後の初動対応がスムーズにいくように、改善やPDCAサイクル強化に平時より努めていただきますようお願いを申し上げます。  また、先ほど卸売業者というお話もありましたが、パンデミックの物資

  139. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  私も現場で実際に服薬指導をしておりまして、難病の指定を受けている方、こういった方からは特に、私はこの薬があるおかげで、これまでだったら寿命がこれまでだと言われた疾患でも現在でも変わらない生活を送ることができる、家族と食事を楽しむことができる、そういった実際のお言葉をたくさんいただいております。  一日でも早い治療薬の登場を切望しておられる方々も多くおられ

  140. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  是非、今回の改正の趣旨である当事者の意見が反映された希望する生活、これにつながるように周知をお願いいたします。  続いて、週所定労働時間が特に短い精神障害者、重度身体障害者、重度知的障害者の雇用率算定について質問します。  近年、精神障害者の新規求職申込みが増加している現状があります。そして、その精神障害者は週二十時間未満での雇用を希望されることも多い

  141. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  まさにその市町村長の意見は障害者のニーズ、これに応えるために策定した障害福祉計画の実現のためということを今理解できました。  その意見を勘案をして都道府県知事は指定の際に事業者に対して条件を付することができるというお話にもありましたが、この条件とは具体的にどのような内容を想定をされているのでしょうか。また、制度はただつくるだけではなく、国民のために時に積

  142. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  今、緊急時の対応という言葉もありました。入口に当たるグループホーム内での支援とともに、地域に移行した後はまさに福祉、医療、行政などの関係機関との連携が重要になってくると考えます。高齢化に伴い服薬の管理の必要性が出てきた際は、地域のかかりつけ薬局、薬剤師を活用するなど、専門的な地域支援をしっかりと活用して支援の質を担保していただければと思います。  地域支

  143. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。地域共生社会の実現に向けて、本日のこの質疑もしっかりと行っていきたいと思います。  次に、今回、法律上明確化するとされている一人暮らし等を希望するグループホーム利用者に対する支援及び退去後の支援について伺います。  グループホームには知的障害や精神障害をお持ちの方が多く暮らされています。そのうち希望する方が一人で暮らすためには、炊事などの家事や買物だけでなく

  144. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。本日は、質問の機会をいただけたことを本当にうれしく思っております。  と申しますのも、私は、政治信条として、女性、高齢者、障害者が安心して活躍できる社会を築くということを掲げて活動をしております。また、これまで地域において薬剤師として業務に当たっていた際は、精神疾患をお持ちの患者様や発達障害を抱えている児童の方々と向き合ってまいりました。現在でも社会ではス

  145. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  徐放性製剤だけでなく、全身作用をする経皮吸収型の貼付剤に関しても、かぶれにくいや剥がれにくいなどといった日本は優れた技術を有していると思います。是非、一人での服薬管理が困難な方がそのような技術の活用で就労と生きがいや社会生活に参画できるように研究支援をお願いするとともに、製薬企業が開発のモチベーションを保てるような薬価改定に関しても是非御配慮をいただきたい

  146. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  是非しっかりと、そういったメリット等が理解をしていただけるように周知をお願いしたいと思います。  それと同時に、是非、これらのデータベースの活用で、これまで注目されていなかった部分、そういったところにも光が当たることを願っております。それは、患者や御家族はもとより、支援をする側も同様ではないかというふうに考えます。  例えば、医療的ケア児の場合は、御存

  147. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 それぞれの特性に合った雇用形態の選択肢があることも大切と考えます

    ○神谷政幸君 それぞれの特性に合った雇用形態の選択肢があることも大切と考えます。是非、適正に運用されるように進めていただければと思います。  ただいまのお答えにもありました病状の悪化というお話や体調の変動等を防ぐことは、就労を継続するためにも必須であります。そのためにも、薬物治療を受けている方の場合は、前提条件として服薬や適切な医薬品の使用は必要不可欠と考えます。  例えば、統合失調症の患者さ

  148. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  抗原定性キットが適切に使用されるには、幅広く住民に提供される仕組みや、また医薬品も自宅療養者に提供する体制、これらがしっかり維持できるということも必要かと思いますので、先ほどお話しいただいた、物もしっかりと用意をしていただいて、かつ届く仕組みに関しても是非現場の支援もお願いをいたします。  最後、七番目に関しましては、予防、重症化予防、健康づくりの政策効

  149. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます

    ○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。  発言の機会をいただき、ありがとうございます。初めての質問となります。これまで私は医薬品提供に携わり、様々な現場で触れてきた思い、それをしっかりとお伝えさせていただく思いで本日質問をさせていただきます。不慣れな点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。  では、まずは新型コロナウイルス対策について伺います。  新型コロナウイルス

  150. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  現在明記されていないという前提で様々な必要性についても議論が進められているという御答弁をいただきましたので、是非、第八次医療計画には薬剤師の確保に関して明記をお願いいたします。  では、続いて、医療のデジタル化について伺います。  医療DXの一環としてマイナンバーカードの活用があり、医療提供システム等の整備を、医療提供側のシステム等の整備を進めるととも

  151. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  現行でもそうですが、これから地域全体で高齢者を支えるというふうになってきますと、薬局や医療機関といった施設内以外でも保険証を活用するようなこともますます検討していくことが出てくるかと思いますので、地域住民が困らないように準備を進めていただくようお願いいたします。  次に、コロナとインフルエンザの同時流行について伺います。  この冬に向けては、今夏を上回

  152. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  これまで三年間対応してきた中で限定出荷を起こさない、また、ためには、また、各医療機関、医療提供施設が適正量を発注をするようにするためにまず必要な方策は、生産側と購入側が正確な供給状況を把握することが必要であるというふうに分析されたと理解しました。  これは着実に実施をいただいて、その結果を早急に検証していただいて、一刻も早く現場の疲弊が解消されることを願

  153. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  AMEDを通じた支援や臨床の情報を集める、それは是非環境整備を進めていただくとともに、少なからず二年に一度の薬価改定を前提として製薬企業も製品を上市して投資計画を立てているということがあります。その現状も踏まえて、中間年改定の適切な在り方、そもそもの適切な薬価改定の頻度についても是非御検討いただきたいと思います。  続きまして、医薬品の供給に関してでござ

  154. 厚生労働委員会

    ○神谷政幸君 ありがとうございます

    ○神谷政幸君 ありがとうございます。  今大臣からお答えいただきましたとおり、対応の実現に向けて、両立の実現に向けては様々な分野がしっかりと力を合わせて進めていくことが必要となりますので、適宜、丁寧かつ力強く進めていただきたいと思います。  続いて、革新的医薬品の開発について伺います。  疾病にかかってからの治療には医薬品が必要不可欠であり、今回の新型コロナウイルス感染症の流行によってもその