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113件の発言記録
- 総務委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず、阿達副大臣にお伺いをいたします。 電波は、携帯電話を始め国民生活にとって不可欠なサービスの提供などに幅広く利用されている有限希少な資源であり、国民共有の財産であります。そのため、公平かつ能率的な利用を確保することが求められます。こうした中、今回の改正案では、特定高周波数無線局を開
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁をいただきました
○藤井一博君 御答弁をいただきました。 上限の設定であったり、幅広い意向調査を行われるということで対応されるということでございました。 もう一点ですけれども、やはり地方へのという視点でお伺いをしたいと思います。 このオークションで投じた資金を効率よく回収しようとすれば、どうしても、人口が多く集中していて、サービスへの需要も高く、多く、高い収益性も見込まれる都市部でのみ入札が集中して、結
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 やはり、災害時にいかにその通信環境を維持できるような対策を取っていくか、まさにこれから災害が頻発する日本において喫緊の課題だと思っております。 能登半島地震におきましては、そういった携帯不通の原因というのが六割は通信ケーブルの切断であったと。ただ、また、東日本震災、熊本地震においては停電が多くを占めていたというような、その地域の実情によって、どのような
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁をいただきました
○藤井一博君 御答弁をいただきました。 まさに、この電波の逼迫に対する対応であったり、また新たなサービスの展開、まさに国民の皆様の生活に資する非常に良いサービスがこれから展開されていくことを期待いたします。大変意義のある法改正だと思っております。 続きまして、そのデメリットについて今度はお伺いをしたいと思います。 諸外国で先行するこの電波オークションでございますけれども、落札額の高騰な
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁をいただきました
○藤井一博君 御答弁をいただきました。 やはり、諸外国において先行して行われた中でのデメリットというものがはっきりとしておりますので、その対応は適切に行っていただきたいと思います。 次に、地方における5Gサービスの普及に向けた課題と対応という点でお伺いをさせていただきたいと思います。 このオークションの導入を通じて、先ほども御提示いただきましたけれども、スマート農業であったり、またモビ
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 デジタルの地方における社会実装、またそれによる産業の振興というのは、やはりこのデジタル田園都市国家構想の理念でもありますし、またこれから行われる地方創生二・〇、まさにそこの中心的な役割を果たしていくことになると思いますので、よろしくお願いをいたします。 スマート農業のお話もいただきましたけれども、やはり、これからの日本の農業を飛躍的に高めていくためにや
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本調査会は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」をテーマとして調査活動を行ってまいりました。最終報告書の取りまとめに向け、意見を申し述べます。 資源エネルギーの安定供給確保は持続可能な社会の基盤であり、最優先に取り組むべき課題です。しかしながら、ロシアのウクライナ侵略に伴うエネルギー危機、日本が原油の九割以上を依存する中東地域におけ
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁をいただきました
○藤井一博君 御答弁をいただきました。 地方自治体は、やはり少子高齢化対策であったり、また自治体のDXも含めて非常にこれからやっていく業務というものが複雑化、多様化している中で、やはり財源の確保というものが非常に頼みの綱となっております。そういった自治体の声にこれからも丁寧に対応していただきたいと、そのことをお願いを申し上げます。 続きまして、防災・減災関連の地方債について伺います。
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁をいただきました
○藤井一博君 御答弁をいただきました。 やはり、この防災対策、また事前防災の重要性というものが非常に強く言われている中でございます。自治体はやはり、どこが弱いかというところが分かっていても、やはりその予算の裏付けがないと苦しいというところもあると思います。私も、災害現場に行きまして、砂防堰堤だったり、また落石防止工の効果が、これがあったおかげで助かったという場面もよく見ておりますので、そういっ
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 やはりこの大規模なガバメントクラウドというシステムですね、しっかり導入してそれが成功に結び付くためには各自治体がこれ導入して良かったなと思えるような制度でなければいけませんので、そこのところはしっかりと対応をしていただきたいと思いますし、私も今後のシステム導入の状況については注視させていただきたいと思います。 続きまして、昨日の委員会で野田委員からも御
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。是非とも丁寧に対応していただきたいと思います。 私も病院関係者の方にお会いしてよく話をお聞きするんですけれども、本当大変な状況で、例えば、病院の給食は委託しているところも多いんですけれども、やはりその病院が提示した値段では、この物価上昇局面で、やはり委託業者にちょっとそれではできないと言われることもあったりするとか、また、赤字が続けばこれから銀行の融資も受け
- 総務委員会
○藤井一博君 様々な取組の御紹介もいただき、ありがとうございます
○藤井一博君 様々な取組の御紹介もいただき、ありがとうございます。 かつて、消防団員二百万人いた時代もありました。それが、令和四年には八十万人を切って、今七十四万人台。自治体が条例で定める定員、必要数は八十八万人と言われておりますから、もうかなり足りない状況が続いております。 職場の理解ということも必要ですけれども、今、やはり昔と比べて、職場がもう五十キロぐらい離れたところで車で通勤するよ
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁ありがとうございます
○藤井一博君 御答弁ありがとうございます。 私、冒頭に、東京都への転入超過のお話をしました。全国で七都府県が転入超過でありまして、多くは東京、大阪、福岡といった都市圏でございましたけれども、その中に山梨県がありました。 私、同僚にもお話聞いたんですけれども、そこに地方創生の大きなヒントがあるかなと思ったところでございます。若い新規就農者の方が毎年三百人山梨県に入ってくる。それはシャインマス
- 総務委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 まず冒頭、愛媛県、岡山県における山林火災におきまして、被害に遭われた方、また避難されている皆様に心よりのお見舞いを申し上げます。また、昼夜を徹して消火活動に従事してくださっている自衛隊の方、また消防の方、消防団の方を始めとして、皆様方の御尽力に心からの感謝を申し上げ、また、一刻も早い鎮圧、鎮火に向けて、政府としても全力を尽くしていただきますようお願いを
- 総務委員会
○藤井一博君 古川政務官、大変丁寧な御答弁をいただきました
○藤井一博君 古川政務官、大変丁寧な御答弁をいただきました。 都市と地方の格差是正、まさに地方創生というのは、私も自分の政策の一丁目一番地の柱として掲げております。 昨年も東京都への転入超過は八万人近くということで、前年に比べても一万人以上増加をしました。また、コロナ禍で一時、そういった東京都への転入超過五千人台と、非常に地方回帰の流れもあったんですけれども、やはりコロナが終わって、改めて
- 議院運営委員会
○藤井一博君 済みません
○藤井一博君 済みません。 これからも丁寧な目を向けていただければと思います。 続きまして、医療に関してお伺いをいたします。 医薬品の安定的な供給は、高い質の医療を実現するために重要な要素であります。関連して、公正取引委員会は、厚生労働省と共同して、後発医薬品の安定供給等の実現に向けた産業構造改革のための独占禁止法関連事例集の策定、公表を行っておりますけれども、こうした取組を茶谷参考人
- 議院運営委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。よろしくお願いします。 茶谷参考人が五つの方針を挙げられて、そのうちの二番目ですけれども、中小企業をしっかり守っていくんだという決意を述べられました。私も地方出身でございますので、大変頼りになるなと心強く思ったところでございます。その点について一言御質問させていただきます。 地方におきますと、特に少子高齢化が進みまして、特に地方では産業の担い手が減少
- 議院運営委員会
○藤井一博君 国民の健康を守るという点で非常に重要なポイントであると思いますの…
○藤井一博君 国民の健康を守るという点で非常に重要なポイントであると思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いをいたします。 また、三点目ですけれども、これから公正取引委員会の役割というものは非常に重要になってくると思います。その上で大切なのが広報だと思っておりますけれども、国民の皆様に向けてどういった広報、SNSも含めてだと思いますけれども、その点についてどのようなお考えをお持ちか、お伺いを
- 議院運営委員会
○藤井一博君 ありがとうございます
○藤井一博君 ありがとうございます。 国民の皆様の理解、非常に大事だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 最後の質問になります。 茶谷参考人は、一九九三年から九六年まで、ベルリンの総領事館領事として赴任をされておられました。また、「ドイツの企業」という書籍の中では、「ドイツにおける日本企業」という文章を執筆されておりまして、大変詳細な分析をされていること、拝読させていただきまし
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 地域の強靱化の定量化という考え方に大変感銘を受けました
○藤井一博君 地域の強靱化の定量化という考え方に大変感銘を受けました。先生、ありがとうございました。 続きまして、上野先生にお伺いをいたします。 これまで国際的な側面で気候変動問題を見られてきた先生の大変示唆に富むお話いただきました。 トランプ政権になって、非常にこの化石燃料というものに重視されていくという政策転換がなされていこうとしております。また、中国においては、もう再生可能エネル
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 大変、日本が果たすべきアジア地域での役割の大きさ、大変痛感をいた…
○藤井一博君 大変、日本が果たすべきアジア地域での役割の大きさ、大変痛感をいたしました。ありがとうございます。 続きまして、寺崎先生にお伺いをしたいと思います。 海域面積世界第六というこのポテンシャルをしっかり生かしていけないというお話、大変感銘を受けました。 この浮体式洋上風力発電広げていく、まさにポテンシャルを発揮するためにですね、やはり事業者間同士の調整ではかなり限界に来ていると
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本日は、参考人の三人の先生方、大変貴重な御意見いただいて、ありがとうございました。 まず、小宮山先生にお伺いをしたいと思います。 大変、これからのまさに脱炭素化とエネルギー安全保障の両立というものが最大の論点になっていくというお話、大変勉強になりました。先生にいただいたスライドの中で、十五枚目の地域のエネルギー安全保障というもの、非常に興味深く
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 寺崎理事長、大変勉強になりました
○藤井一博君 寺崎理事長、大変勉強になりました。ありがとうございました。 時間ですので、終わります。ありがとうございます。
- 政治改革に関する特別委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 ただいま議題となりました三法案について、会派を代表し、賛成の立場で討論をいたします。 まず冒頭、今般の政治資金問題について深くおわびを申し上げます。 我が党は、この件について真摯に反省し、コンプライアンスの強化のための党則等やガバナンスコードの改訂、そして、さきの通常国会では、政治資金パーティー購入者の公開基準額の引下げ、収支報告書の不記載、虚
- 総務委員会
○藤井一博君 誠実に御対応いただけるというような答弁でございました
○藤井一博君 誠実に御対応いただけるというような答弁でございました。村上大臣、お名前に誠の字も入っておりますので、大変言葉に重みがあると思いましたし、是非、地方に寄り添ったお考えで進めていただきたいと思います。 最後に、村上大臣にもう一問質問をさせていただきます。 地方創生への思いということで、石破内閣において地方創生二・〇が重要施策として打ち出されました。ハードとソフトの両立であったり、
- 総務委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。よろしくお願いいたします。 早速質疑に入らせていただきます。能登半島地震の教訓についてお伺いをいたします。 近年、自然災害の大規模化、激甚化が進む中で、その対策と対応には、今回の能登半島地震の課題を整理、把握し、今後の災害に対処する必要があります。 地震、さらに豪雨災害による甚大な被害によって復旧復興道半ばでございまして、これから更に力を入れてい
- 総務委員会
○藤井一博君 冨樫副大臣、ありがとうございます
○藤井一博君 冨樫副大臣、ありがとうございます。 見えてきた課題に対しての対応、今後ともよろしくお願いをいたします。 その中で、停波のお話もございましたけれども、発災時の情報提供についてお伺いをさせていただきます。 発災時の迅速な情報提供、初動において大変重要でございます。 この災害情報の入手方法は、調査によると、テレビが最多で七割近いとの調査もございました。やはり、信頼できる情報
- 総務委員会
○藤井一博君 阿達副大臣から詳細な御答弁をいただきました
○藤井一博君 阿達副大臣から詳細な御答弁をいただきました。 先ほどZ世代の話をいたしましたけれども、私はそれを更に超えた上のX世代と言われておりまして、テレビとインターネット両方に慣れ親しんだ世代と言われております。そういった私でもやはりSNSに頼るような状況も増えてきておりますので、そういった情報入手法の多様化の時代に合わせた災害情報発信、取り組んでいただきたいと思います。 次に、5Gの
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 地域のそういった状況の整備というものは営々と進めていただきたいと思います。ありがとうございます。 次に、地域防災体制の強化について、消防団員の確保という点でお聞きをいたします。 能登半島地震においても最前線で活動をされ、その重要性は広く再認識されたところでございます。地域の実情をつぶさに把握している、どこに誰が住んでいる、そのことを把握している団員
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 女性や若者といったところに焦点を当てての政策を打たれて、またその結果が出ているということもお聞きしまして、ますますその点で進めていただきたいと思います。 私、ちょっと時間配分の関係で、済みません、一問飛ばさせていただきます。 地方税収について少しお伺いさせていただきたいと思います。 火曜日の委員会の中でも本当に委員の皆様方から取り上げられて、百
- 総務委員会
○藤井一博君 村上大臣より、大変力強い言葉、思いをいただきました
○藤井一博君 村上大臣より、大変力強い言葉、思いをいただきました。 自主、自立というお言葉いただきました。やはりこれからは、地域の成長をいかに地域自らがエコシステムを回していけるか、そのことが非常に重要になってまいりますし、そのために国の支援をしっかりとしていかないといけない、そのように心得ておるところでございます。 時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうござ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○理事(藤井一博君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○理事(藤井一博君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○理事(藤井一博君) 御異議ないと認めます
○理事(藤井一博君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に神谷政幸君及び竹詰仁君を指名いたします。 ─────────────
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○理事(藤井一博君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○理事(藤井一博君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○理事(藤井一博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○理事(藤井一博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○理事(藤井一博君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を…
○理事(藤井一博君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 本日、宮沢会長が都合により出席できませんので、会長の委託を受けました私が会長の職務を行います。よろしくお願いいたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、広瀬めぐみ君及び浜野喜史君が委員を辞任され、その補欠として磯崎仁彦君及び竹詰仁君が選任されました。 ─────
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○理事(藤井一博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○理事(藤井一博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十六分散会
- 政治改革に関する特別委員会
○藤井一博君 お考えをお聞きしまして、次なんですけれども、西田教授にお聞きした…
○藤井一博君 お考えをお聞きしまして、次なんですけれども、西田教授にお聞きしたいと思います。 今日いただいたプリントで、コスト削減ありきでは政策調査能力や国民の声を聞く力が弱体しかねないため、秘書や事務所費用等について、むしろ追加で公費で措置するといった現実的議論も並行してなされるべきではないかという文章を読ませていただいております。 現実的に考えていく上で、やはり参考とすべき諸外国の例で
- 政治改革に関する特別委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 続きまして、飯尾教授と中北教授にお伺いしたいと思います。企業・団体献金、政治資金パーティーの在り方についてお伺いをいたします。 政策立案の中立性やバランスの確保のためには、多様なそういった出していただく方、また様々な収入が大切だと考えております。政治資金パーティーも、自分の信じる政策を実現する政治家を応援したいという思いがあるのも確かでありまして、全
- 政治改革に関する特別委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 やはり本質的に、いかに多くの、たくさんの国民の皆様が支えている政治というものを実現するか、そのための制度を考えていくか、まず本質ありきな議論をしていかないといけないということが大変よく分かりました。 最後に、飯尾教授にお伺いしたいと思います。実効的な再発防止策についてお伺いをいたします。 先生お話の中でおっしゃいましたけれども、これまで会計責任者
- 政治改革に関する特別委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本日は、四人の参考人の皆様方、大変お忙しい中、貴重な御意見いただきましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 この度、我が党が引き起こした問題、そして、それにより深まった政治への不信につきまして、心よりおわび申し上げます。また、国会議員の一人として、国民の皆様の信頼回復のために全力を尽くしていかないといけないと思っております。
- 政治改革に関する特別委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 次に、大山教授にお伺いをいたします。 長期的な視点として、お金の掛からない政治を目指すべきだというお考えをいただきました。一つのお考え方だと思って、選挙における個人頼みの選挙というものがお金が掛かっているのではないかというお話も拝聴いたしました。 ただ、実際、政治活動をする上で、選挙以外です、やはり、私たちの存在意義というのは、国民の皆様、有権者
- 総務委員会
○藤井一博君 ありがとうございます
○藤井一博君 ありがとうございます。 今、災害時のお話ということで、一つ、牧原参考人にお伺いしたいんですけれども、災害時、非平時の中で、想定される災害時の中で補充的な指示というものが行われる際に、現在、災害時では都道府県、市町村間で相互応援協定等が結ばれておりますけれども、そういったところと国の補充的な指示の整合というか、混乱を来さないための考え方というものはどういったことがあるでしょうか。
- 総務委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 次に、東参考人にお伺いしたいと思います。 これからいかに情報システム、デジタル化というものを進めていくかというお話の中で非常に感銘を受けましたのは、どうしてもそういうデジタルのハード面に目が行きがちなところを、やはりまず、それと同時に、DXを進めるポイントとしてのサービス構築の手法であったり組織の在り方というところも大事だとおっしゃっていただいたとこ
- 総務委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。大変勉強になりました。 時間になりましたので、以上で終わります。
- 総務委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本日は、四人の参考人の先生方、本当に貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございました。 早速質問に入らせていただきます。 牧原参考人に伺います。 牧原参考人からは、非平時である東日本大震災を経験されたことを基に、非常にそういったときに表れる不安感が合理性の喪失につながって、復興であったり、また平時に戻るための道筋に必ずしも資するとは
- 総務委員会
○藤井一博君 ありがとうございます
○藤井一博君 ありがとうございます。 コミュニケーションの在り方というところで、国と自治体との関係の中で、今回、総務省の、そういった一対一の意思疎通の在り方であるとか、また、話したことがすぐに3D的な、構築できるような人間関係の構築があったことが非常にコミュニケーションを円滑に進める上で生きたというお話もいただきました。また、今後そういったところをよりどのように高めていくか、またデジタル化も入
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 次にですけれども、今回の改正案では、原則として全ての放送番組について同時配信、見逃し配信、番組関連情報の配信を必須業務化することとしております。一方で、改正案では、附則第十八項において、配信の実施のため準備又は検討を要するものとして総務大臣が指定するものは必須業務化の対象から除くこととしております。 では、どういった放送番組を必須業務化の対象外とするこ
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 必須業務化のうちの一つ、番組関連情報の配信についてお伺いをいたします。 改正案では、テキスト情報等の番組関連情報の配信について、総務大臣は、学識経験者や利害関係者の意見を聴き、NHKが策定する業務規程が民間放送事業者等が行うネット配信等との公正な競争の確保に支障を生じないもの等の要件に適合しないことが明らかな場合は、NHKに対して変更勧告、命令を行うこ
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 受信契約について次お伺いしようと思うんですけれども、改正案では、放送の受信設備を設置した者と放送番組等の配信の受信を開始した者が同等の受信環境にある者として受信契約を締結することを踏まえ、これらの者が締結する受信契約の内容を公平に定めなければならないこととされております。 では、テレビを持たない人がインターネットでNHKの放送番組等を視聴する場合の費用
- 総務委員会
○藤井一博君 分かりました
○藤井一博君 分かりました。 今、このような視聴スタイルの変化の中で、改めてテレビ視聴の普及の大切さというものもあるのではないかという視点で質問させていただきます。 こういったインターネット利用がテレビ視聴を上回るような社会変化、このことを単に社会変化として片付けてよいのかというところも疑問に思うところもあります。 白黒テレビの普及から今日まで、テレビは単に情報提供機器ではなくて、家族
- 総務委員会
○藤井一博君 稲葉会長から思い、述べていただきました
○藤井一博君 稲葉会長から思い、述べていただきました。 時間的に最後の質問になると思います。もう一度、稲葉会長にお考えをお伺いしたいと思います。 公共放送の役割についてお伺いをいたします。 冒頭からお話ありましたように、利用時間としてのインターネット利用がテレビ視聴を上回るようになりました。今、ネット環境の中で不確かな情報があふれ、私たちはそれらに翻弄され、正確な判断が下せないような状
- 総務委員会
○藤井一博君 稲葉会長から御答弁いただきました
○藤井一博君 稲葉会長から御答弁いただきました。 公共放送の役割である良い情報、信頼できる情報、しっかりと届けていただく役割を果たしていただきますよう期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 必須業務化の対象から除くことに関して、本年二月に公表された公共放送ワーキンググループ第二次取りまとめでは、NHKは、関係者の意見を聴きつつ、衛星放送のインターネット活用業務の必須業務化に向け、その課題及び解決方法について検討し、ロードマップを策定すべきであるともされておりますけれども、このロードマップ策定の見通しについてはどのようになっているのでしょうか。
- 総務委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。よろしくお願いをいたします。 まず、インターネット活用業務の必須業務化の背景、意義についてお伺いをいたします。 近年、視聴者のコンテンツ視聴スタイルは変化しており、令和二年度には平均、平日一日の平均利用時間でのインターネット利用がテレビ視聴を初めて超過しました。令和四年度に初めて休日についてもインターネット利用がテレビ視聴を上回る結果となっております
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博でございます
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博でございます。 本調査会は、三年間を通じた調査テーマであります「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」の下、この二年目は、論点整理としまして、エネルギー安全保障の確立、脱炭素社会の実現、そして資源エネルギー分野のイノベーションにつきまして、計九名の参考人の方々から大変貴重な意見を伺うことができました。 日本が経済成長を続けながら各国と一緒に持続
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 実用化した後の産学連携の重要性、またそこへの予算ということの重要性というのを大変示していただいたと思います。ありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本日は、三人の参考人の皆様方、本当に我が国のみならず世界を見据えて今後のエネルギー問題どうするんだと、そういう問いに大きく資する大変貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございました。 早速質問に入らせていただきます。 まず、石村参考人にお伺いをいたします。 産業技術総合研究所は、日本の国立研究機関としては最大級のものでありまして、まさ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 イノベーションを起こすための予算であったり考え方の在り方をお示しいただきまして、ありがとうございました。 続きまして、菅野先生にお伺いをいたします。 まさに、二〇一一年の先生の超イオン伝導体の発見がまさに本当に大きなブレークスルーと、全固体電池におけるブレークスルーになったと大変よく分かりました。ボルタ電池から始まる二百年の電池の歴史の中でも本当
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○理事(藤井一博君) じゃ、梅村委員
○理事(藤井一博君) じゃ、梅村委員。(発言する者あり)では、梅村委員、質問お願いします。
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁をいただきました
○藤井一博君 御答弁をいただきました。 国際発信に関しては世界各国も非常に力を入れているところであって、まさにしのぎを削るような状況であると思います。そういったところに負けないような日本独自の国際発信、強化の在り方、そのことを期待いたします。 時間も迫っておりますので、最後の質問となりますけれども、総務省に最後お伺いしたいと思います。 やはり、公共放送というものは、日本全国津々浦々、情
- 総務委員会
○藤井一博君 皆様、おはようございます
○藤井一博君 皆様、おはようございます。自由民主党の藤井一博です。どうぞよろしくお願いをいたします。 早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、私は鳥取県出身でございまして、そのような少子高齢化の影響を非常に強く受ける地方という場所から見た、そういった視点を軸として今回の質問をさせていただきたいと思います。 まず、質問の前提として、公共放送とは何ぞやということについて一問質問させて
- 総務委員会
○藤井一博君 稲葉会長にお考えをお示しいただきました
○藤井一博君 稲葉会長にお考えをお示しいただきました。ありがとうございます。 全国にあまねく情報を伝える仕組みの担保ということについて、重ねて質問させていただきたいと思います。 地域情報の全国への発信、これが非常に重要であると思っております。地域の抱える課題をテーマにした番組やきめ細やかな地域情報を望む声は非常に多いものの、全国一律に決められた地域放送の時間帯のみでは、全国放送番組の時間帯
- 総務委員会
○藤井一博君 大変両立というのが難しい課題ではあると思いますけれども、今丁寧に…
○藤井一博君 大変両立というのが難しい課題ではあると思いますけれども、今丁寧に御答弁いただきました。しっかりその両立を図っていただきたいと思います。 次に、災害時における情報発信の課題についてお伺いいたしたいと思います。 災害時において本当に迅速に正確な情報を発信すること、この重要性というものは論をまたないものであり、放送の非常に大事な責務の一つであると思っております。 歴史を振り返っ
- 総務委員会
○藤井一博君 次に、NHK経営計画に関連いたしまして、今後の番組やコンテンツの…
○藤井一博君 次に、NHK経営計画に関連いたしまして、今後の番組やコンテンツの質、量の担保、職員の皆様の適切な労働環境の確保の両立の観点からお伺いをいたします。 新しい中期経営計画では、令和九年度に五千七百七十億円で収支均衡することを目指し、令和五年度予算と比べ約一千億円の事業支出削減に取り組むこととされております。これは本当に非常にチャレンジングな目標を設定されたと感じております。 自然
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 本当に、この度の災害に対して、NHKの皆様方、本当に迅速な様々な対応をされて、被災者の皆様方の命と健康を守るために御努力された、御尽力されたことは大変納得をしております。ただ同時に、また多くの課題も見付かったと思いますので、その点に対しての対応等、今後また力を尽くしていただければと思います。 災害大国の我が国としましては、おっしゃいましたけれども、フェ
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 やはり、私、地方出身の者として地方創生というものを政策の一丁目一番地にしておりますので、こういった地方の税収、一般財源の確保、そういったものはやはりなかなか今現状として十分ではないという考えも持っておりますので、またそういった視点でこれからも質問させていただければと思います。 質問、ちょっと用意していたものが、私の時間配分が甘くて、少しちょっと何問か飛
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁をいただきました
○藤井一博君 御答弁をいただきました。 先ほども申し上げましたけれども、やはり今回の改正、山側への配慮がなされている意味では非常に評価をするところでございます。 ただ、やはり、この森林国家日本におきまして、やはり森林にしっかり手を入れて産業としてしっかり活用していくという意味では、現場からはまだまだ足りないというような声も出ているところでございます。いただいた御意見ですけれども、これからの
- 総務委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。どうぞよろしくお願いをいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、森林政策の推進についてお伺いをいたします。 森林の持つ多様な公益的機能である水資源の涵養、山地災害などの防止、生物多様性の確保など、従来から言われてきた機能は当然でありますけれども、近年は森林吸収源対策が一層重要となってきております。このような時期に森林環境譲与税の
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁をいただきました
○藤井一博君 御答弁をいただきました。 見込みとしては、地方に対して大きな影響はないのではないかというような御答弁をいただいたと思っております。ただ、見込みは見込みでありますし、これからの自治体の状況であったり、御意見等をしっかりお聞きしながら、対応を継続して行っていただくようお願いをいたします。 続きまして、賃上げ促進税制についてお尋ねをいたします。 賃上げ税制は、二〇一三年度、第二
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 内容自体はよく理解をいたしましたけれども、やはり、体力のない中小企業にとりましては、将来を見越してどのような行動を取れるかというのは非常に大きなことになっております。賃上げに踏み切った中でしっかりと企業の業績が上がっていくような、そういった成長戦略というものを中小企業中心にしっかり考えていただければと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、
- 総務委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。 基本的な考え方として、そういった施策については全国一律で行われるべきだというお考えが根底にあるということをお聞きして、安心をいたしました。 ただ、やはり、今後の人口の移動の状況をしっかり見ていただいて、その原因にそういったところがあるようなことがあれば、その都度調整をしていただくような目で動きを見ていただくということが必要だと思っておりますので、どうぞ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 詳細な例示もいただいて、本当によく分かりました。ビジネスを国と国で行う、またいで行う場合のそういったビジネスを安全に行うための国の役割というのもあるんだなとよく分かりました。ありがとうございました。 平田参考人にお伺いいたします。 これから、カーボンニュートラル、一・五度未満、なかなか遠い目標になっているというお話もありまして、大変厳しい現実、見
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 質問を終わります。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本日は、三人の参考人の皆様方、大変貴重なお話をいただき、ありがとうございました。 二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けて国がしないといけないことに大変多くの示唆をいただいたと思っております。本当にありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、秋元参考人にお伺いをいたします。 大変、冒頭、強い、本当にメッセージと
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 先生のおっしゃるように、本当にこの資源のない日本だからこそ、世界の全体最適を考えた日本モデルの提唱というのが本当に求められているんだなということが本当によく分かりました。ありがとうございました。 続きまして、渡邊参考人にお伺いをいたします。 まさにこのハーバー・ボッシュ法を超えていくという、エレクトライド触媒技術による小型のアンモニアの生産モデル
- 行政監視委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 続きまして、庄司先生にお伺いをいたします。 デジタル化の大切さ、本当に、先端を見詰めるだけではなくてアナログの改革が必要だというところ、本当にそのとおりだと思いました。そういうところにしっかり目を向けていかなければいけないと思いました。 また、ガバメントクラウド、政府の目標とまた自治体の歩みというところでかなりちょっと乖離があるような報道も見てお
- 行政監視委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本日は、三人の参考人の皆様方、大変高い御見識からの御意見をいただいて、ありがとうございます。 これからの人口減少、高齢化社会において、いかに行政サービスを維持していくか、そのことについての多くの示唆をいただいたと思っております。本当にありがとうございます。 質問に入らせていただきます。 まず、横尾市長にお聞きしたいと思います。 市長は、
- 行政監視委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 続きまして、勢一先生にお伺いをいたします。 地方公共団体の計画策定というものが大変重荷になっていて、また、そういった重複の問題等もある中で、この度ナビゲーションガイドを閣議決定して策定されたということ、大変勉強になりました。そういった問題点を除くだけではなくて、政策の効果的な実施にも資するというお話も大変感銘を受けました。 先生がおっしゃいました
- 行政監視委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 最後に、横尾市長にもう一つ質問させていただければと思います。 市長が最後に、これからの人口減少社会の中で、女性であったり高齢者の方の労働力をいかに向上させていくかということが重要だというお話をいただきました。まさにおっしゃるとおりだと思います。 市長としては、これからそういった労働力の向上に向けてどのような取組をされていこうと思っていらっしゃるの
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございます
○藤井一博君 ありがとうございます。自民党の藤井一博です。 本日は、三人の参考人の先生方、大変高い御見識からしっかりとお話をいただきまして、誠にありがとうございました。大変勉強になりました。 質問をさせていただきます。 まず、山本先生にお聞きしたいんですけれども、世界的な脱炭素という視点でのちょっと質問なんですけれども、これからアジア太平洋地域で人口が増えていって経済活動も活発になって
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 続きまして、久谷先生にお伺いをいたします。 先生のお話の中で、やはり外界の変化というものをしっかり捉えたエネルギー政策が重要だというお話に感銘を受けました。その中で、中国、原子力発電所も造設をしながら、また、これから化石燃料も使っていく、また、再エネに関してはその重要鉱石であったり製錬過程というものもかなりのシェアを持っている中国の動きというものがこ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 最後に、大野先生にお伺いしたいんですけれども、先生のおっしゃるように、まさに再エネ、脱炭素に向けて中核的なものだとは思っております。ただ、その安定供給という面でまだ開発途上のところがありまして、欧州等でいいますと、送電網の国際連系ができているという意味で安定供給の融通ができるというところがありますけれども、この島国日本において、先生、グリーン水素が解の一
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 質問終わります。
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 続いて、丸山先生に御質問させていただきます。 私、医師でして、やはりそういった薬物の使用に対する健康面というものに非常に思いがありまして、この度、使用罪、丸山先生から薬物の使用の厳罰化というものに対する一側面としてお話をいただいたものと思っております。 諸外国の例ということで、米国ですけれども、嗜好目的の大麻使用が合法化された州での二〇一二年から
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 四人の参考人の先生方、本日は、大変貴重なお話をいただき、ありがとうございました。 幾つか質問をさせていただきます。まず、太組先生に対して御質問させていただきます。 初めに、まさに難治性てんかんの患者さんを始めとして、何とかして治療の手を届けたいという思いで、秋野公造議員と太組先生が本当に関係者の皆様と大変な険しい道のりを歩いてこられて、またこれ
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 続きまして、岡崎理事長に御質問させていただきたいと思います。 理事長からは、本当に御経験を踏まえて、また、今依存症で苦しまれている方に対しての本当に御支援をされていることに対してのお話しいただき、本当に心から敬意を表させていただきます。 大麻に絞って、依存する薬物たくさんありますけれども、大麻に絞って御質問させていただきたいんですけれども、やはり
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 最後に、大森会長に一つお伺いしたいと思います。 本当に長年にわたりまして、この麻の栽培、日本の伝統文化、生活文化、産業を守っていただいて、本当にありがとうございます。いろいろなことで、大麻、十把一からげにした報道等で大変心の痛い思いもされたというのもお聞きをしております。 これからやっぱり日本の大事な産業として麻の栽培を守っていくために国に求める
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 コロナ禍の経験を通して、この五類に移行した段階で次なる感染症に備…
○藤井一博君 コロナ禍の経験を通して、この五類に移行した段階で次なる感染症に備えてという意味では、時宜を得た法案であると思います。 次に、衆議院における修正案は、旅館、ホテルにおいて宿泊者が不当に取り扱われないよう配慮した内容となっており、ハンセン病元患者様や障害のある方々の御懸念を踏まえ、必要な修正が行われたものと考えております。 一方で、営業者はみだりに宿泊を拒むことがないようにすると
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博でございます
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 旅館業法関連法案につきましては、この度のコロナ禍を通して様々な問題点が挙げられ、その解決のために法案を策定された関係者の皆様方に敬意を表します。 その上で、法案の運用に当たって、内容についての御質問をさせていただきます。 本法案については、新型コロナウイルス感染症への対応の中で、旅館業の
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 この法案が必要となった立法趣旨を踏まえた運用がやはり必要であると…
○藤井一博君 この法案が必要となった立法趣旨を踏まえた運用がやはり必要であると思います。 次に、この法案を基にした上での医療提供体制の確保についてお伺いをいたします。 医療提供体制の確保につきましては、午前中にも芳賀先生が、地元の方の非常に強い御意見を踏まえた上での御発言をされて、その中での議論は行われたところでありますけれども、私としても非常に大切な点であると思っておりますので、私からも
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 私、大変懸念いたしますことは、やはり、仮に感染拡大期に医療逼迫が…
○藤井一博君 私、大変懸念いたしますことは、やはり、仮に感染拡大期に医療逼迫が起きていて、この度この法改正が行われることで、旅館、ホテルはコロナも、例えれば、コロナ感染者の方を宿泊拒否をすることができてしまうということがあるので、そうなった場合に、その該当者が宙ぶらりんになるような状況というのは大変懸念をしております。 私、鳥取県でコロナ禍経験していたんですけれども、鳥取県においては、病原性が
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 場合によっては、移動中に発熱して、また旅館の方が、そういった外国…
○藤井一博君 場合によっては、移動中に発熱して、また旅館の方が、そういった外国人の方への対応のときに、検査場だったり医療機関へのそういった誘導も必要になる場合も想定されますので、その辺は丁寧に、やはり準備というか対応を備えておいていただきたいなと思います。 続きまして、宿泊拒否事由としてある、特定感染症の患者等であるときということについて少し質問させていただきたいと思います。 午前中の倉林
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 感染症と闘う際に、PCR検査というのは本当に大きな武器になってま…
○藤井一博君 感染症と闘う際に、PCR検査というのは本当に大きな武器になってまいりましたので、その武器をしっかり磨くという意味で、精度管理、是非進めていただきたいと思います。 次に、修正案における宿泊拒否事由の行為該当例について、これは午前中、どのような省令の内容になるかというお答えはいただいておりますので、それを受けて、この法改正前から拒否事由を都道府県条例においても定めることができるとされ
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 不当な宿泊拒否等が起きることがないように、その辺はしっかり国とし…
○藤井一博君 不当な宿泊拒否等が起きることがないように、その辺はしっかり国として、厚生労働省として管理をしていただきたいと思います。 この法案成立したとして、その後にやっぱり運用する上でも様々な問題が解決しないといけないと思っております。そのために、国民の皆様の安心、安全のために議論しないといけないことはしていくという姿勢でやってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 時間に
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 質問の前に一言申し上げます。先日、五日、発生しました石川県能登地方での地震におきましてお亡くなりになられました方に御冥福をお祈りいたします。また、被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。一日も早く元の生活に戻られますことを心より願っております。 それでは、質問に入らせていただきます。
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 丁寧な御答弁をいただきました
○藤井一博君 丁寧な御答弁をいただきました。岸田総理の力強いリーダーシップの下に、世界に冠たる社会保障制度、拡充をされ、国民の皆様の生活が、安心が、安定がもたらされますことを願い、私もしっかり全力で尽くしてまいりますことを申し述べて、質問終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 丁寧な御答弁をいただきました
○藤井一博君 丁寧な御答弁をいただきました。 やはり、人生というのはつながっていくものですから、全ての世代において必要な保障がないと生涯にわたっての安心はないという御答弁であったと思います。ある世代に手厚くしてほかの世代が薄くなるというようなトレードオフの関係には社会保障はないというお考えを確認させていただきました。 ここでもう一点だけお伺いさせていただきたいと思います。 高齢者負担率
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございます
○藤井一博君 ありがとうございます。大変よく分かりました。 高村先生に一問御質問させていただきます。 脱炭素化、地域が、地方が主導していく必要があると思っております。ただ、その際に、エネルギーであったり交通体系、また建築等も含めて、本当に、社会基盤、産業、本当に急速に広範囲にドラスチックな変革が必要だと思っております。 そういった中で、いかに住民の皆様のコンセンサスを取っていくのか、地
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 大変参考になりました
○藤井一博君 大変参考になりました。ありがとうございました。 以上で終わります。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 ありがとうございます
○藤井一博君 ありがとうございます。 自由民主党の藤井一博です。 本日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。勉強になりました。 まず、蟹江先生に二点御質問させていただきたいと思います。 一点目ですけれども、持続可能な社会をつくっていく、目指していくという中で日本の未来を考えたときに、私はやはり、行き過ぎた都市集中というものを解消して、地方の、地方分散型社会というも
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤井一博君 大変よく分かりました
○藤井一博君 大変よく分かりました。ありがとうございました。 竹内先生に一問御質問させていただきます。 気候変動対策というものを国際的に協調して取り組んでいかないといけない中で、この度のエネルギー価格高騰を受けて化石燃料の確保に各国がしのぎを削るような、まあ言ってみればセルフィッシュな動きが見られております。 そういった中で、日本が世界に向けてリーダーシップを取っていく技術であったり特
- 行政監視委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。参考になりました。 続きまして、柏木先生に御質問をさせていただきます。 行政のデジタル化、非常に大事だと思っております。また、国としても、デジタル推進人材を二〇二六年までに二百三十万人確保するという、育成するという目標もあります。 ただ、この中で、都市と地方の格差というデジタル人材のことを考えたときに気になるデータもありまして、国勢調査でもデジタル
- 行政監視委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 本日は、三人の参考人の先生方、貴重な御見解いただきまして、ありがとうございます。 私、鳥取県出身でありまして、地方行政の課題を中心に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、小西先生にお伺いをいたします。 先生にいただいた資料の七ページ目で、新型コロナウイルス感染症対策における財政面での国と地方の関係のことについてお伺いをいたします。
- 行政監視委員会
○藤井一博君 小西先生、ありがとうございました
○藤井一博君 小西先生、ありがとうございました。 続きまして、大塚先生にお伺いをいたします。 大塚先生にいただいた資料の四ページ目でEBPMについて御示唆いただいて、大変納得したところでございます。一つ、人材育成、人材の不足感ということがあるということが課題であると思いました。 そういった人材の育成ですけれども、どのように育成していくのかというところを、例えば国でいえば自治大学校など地
- 行政監視委員会
○藤井一博君 ありがとうございました
○藤井一博君 ありがとうございました。 柏木先生にもう一つ聞かさせていただきます。 今本当に災害が頻発するような時代になっておりまして、被災自治体、またそこへの応援自治体の関係性でありましたり、またその費用の在り方、またそれを俯瞰的に見て効率よく費用が使われるような在り方が必要なのではないかというようなお考えの中で、また災害ファンドという考え方も提唱されていらっしゃる。そのことを少し詳しく
- 行政監視委員会
○藤井一博君 大変参考になりました
○藤井一博君 大変参考になりました。 先生方、ありがとうございました。 以上で終わります。
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 済みません、これ、少し通告から入っていなかったかもしれません
○藤井一博君 済みません、これ、少し通告から入っていなかったかもしれません。申し訳ございません。 ちょっと、私が言いたいことだけ言わせていただきます。申し訳ございません。 私、地元から意見があるのが、司令塔組織に希望することとして、やはり上からどんどん下ろすトップダウン式ではなくて、これだけ全国いろんな自治体がありますので、様々な先進的な取組というものがやはり行われるときに、そういった情報
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 おっしゃるとおりだと思いまして、人材派遣、非常に今後の感染対応に…
○藤井一博君 おっしゃるとおりだと思いまして、人材派遣、非常に今後の感染対応においては鍵になると思っております。 ただ、現場で適用する場合にやはり心配となるのは、幾ら協定上そういった人材派遣のことが結ばれていたとしても、有事になった際にその人材が派遣されてすぐに戦力として働けるかというと大変疑問があるところでございます。病院によっても超急性期から急性期、慢性期等違いがありますし、病院内のルール
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 加藤大臣に大変前向きな力強い御答弁をいただきました
○藤井一博君 加藤大臣に大変前向きな力強い御答弁をいただきました。介護に携わる皆様、また国民も、国民の皆様も、本当に今のお言葉聞いて大変心強い思いになったと思います。私も医療の現場に携わる者として、これからしっかり国政の場で、現場の方の意見を届けてしっかり活動してまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。 御質問の機会をいただき、ありがとうございます。この七月の参院選で、鳥取、島根の合区に伴う特定枠で当選をさせていただきました。国会初質問となります。どうぞよろしくお願いをいたします。 質問に先立ち、まず一言申し上げます。 この三年に及ぼうとするコロナ禍において、大変多くの尊い命が失われました。また、自粛に伴う制約の中で、社会経済活動も大きな痛手を
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 よく分かりました
○藤井一博君 よく分かりました。大変、本当に、特にこういう混乱期におきましてはなかなか不安になりやすい心境がありますので、情報発信というものには是非とも政府として力を入れていただきたいと思います。 次に、高齢者医療、介護というものについて、国のそれらに向き合う姿勢というものについてお伺いをしたいと思います。 この度のコロナ禍で、やはり介護、高齢者医療というものの課題、浮き彫りになったと思っ
- 厚生労働委員会
○藤井一博君 御答弁いただきました
○藤井一博君 御答弁いただきました。最大限できる努力をされているというところは理解をいたしました。 私、一例ちょっと提示させていただきたいと思うんですけれども、私、アメリカのジョンズ・ホプキンス病院に視察に行ったことがあります。大変大きな病院で、たくさんの関連施設がありますので、いろいろ入退院調整だったり重症化患者さんの管理だったり、大変な作業が伴うわけですね。 そこで、コマンドセンターと