活動スコア
全期間発言タイムライン
113件の発言記録
- 法務委員会
○谷川委員 おはようございます
○谷川委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむです。 本日は、民法等の一部を改正する法律案、いわゆる家族法制の見直しについて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 ある日突然、家に帰ったら、愛する子供がいなかったら、皆さんはどのように感じるでしょうか。また、それから何年も何年も愛する子供に会えなかったら、どのような気持ちになるでしょうか。胸が締めつけられるように苦しくて悲
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。 この文言なんですけれども、子の連れ去りというのとDVや児童虐待をやっている家庭で子が避難するというものは、私は違うというふうに思っています。今答弁もいただきましたとおり、子を連れ去って親権争いに有利に持っていくというところも、現実的には残念ながらあるのも私も認識していますし、子の連れ去りというものはあってはならないというふうに思っていますので、引き続き、この
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので質問を終わらせていただきますけれども、子の連れ去りがなくなって、また養育費や親子交流がしっかりと履行確保できるような共同親権、共同監護制度になることを願いまして、皆さんの協力をいただきますようによろしくお願い申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○谷川委員 よろしくお願いします
○谷川委員 よろしくお願いします。 最後に、家庭裁判所の体制整備について質問させていただきたいと思います。 家事事件の審理期間の長期化や事件の困難化傾向が指摘される中、家庭裁判所には本法律案により新たな事件類型や意見調整すべき事項が追加されることとなりますが、大変な状況が待ち構えているというふうに私も思っていますので、その体制整備についてはどのように考えているのか、御答弁いただきたいと思い
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。本改正によって子の連れ去りが少しでも改善できるということが理解をできましたので、引き続き対策を講じていただきたいと思います。 次に、養育費の問題について御質問をします。 養育費については、その取決め率、受給率が低いと指摘をされていますが、そのような事態になぜなっているのか御答弁いただきたいと思います。
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。養育費の取決め率、受給率が低いので、できるだけ本改正によってそれが履行できるように、しっかりと対策を講じていただきたいなというふうに思います。 時間がだんだん迫ってきていますので、ちょっと飛ばさせていただいて、親子交流の質問に移らせていただきます。 親子交流の取決め率、実施率も、養育費の問題と一緒で低調との指摘がありますが、法務省としてはどういうふうな認識
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。 また、親子交流を取り決めたにもかかわらず、同居親がその履行を不当に拒絶しているケースの場合、その後の親権停止、親権者変更の申立てがされたときに、その事情が同居親に不利益に考慮されるべきではないかと考えていますが、いかがですか。
- 法務委員会
○谷川委員 済みません、前後しましたけれども、本改正によって、親子交流の履行確…
○谷川委員 済みません、前後しましたけれども、本改正によって、親子交流の履行確保のためにどのような対策が講じられ、またどれだけの効果が期待されるのか御答弁いただきたいと思います。
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。親子交流の履行確保が少しでも向上できるように本改正案が提出されているということですので、引き続きよろしくお願いいたします。 家庭裁判所の調停や審判で親子交流が認められるに至った事件のうち、親子交流の頻度について御答弁をいただきたいと思います。
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。 今回、本当に大改正なので、時間がかかるのは分かりますけれども、この共同養育、共同監護制度を導入する法改正、心待ちにしている人たちもたくさんいますので、是非頑張ってやっていただきたいなというふうに思っています。 本改正後、子の最善の利益が確保できる法律、運用になっているかを検証して、問題があれば必要に応じて見直しも検討すべきであるというふうに思っていますが
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。 私は、今の御答弁、いただいていますけれども、特段の事情、DVや児童虐待がない限り離婚しづらいような社会になる方が僕は健全だというふうに思っています。やはり離婚して誰も得しないです、みんな傷つくんです、子供も親も。だから、できるだけ仲よくできるようにしていくのが一番のあれですけれども、やはり子供のことを考えれば離婚しづらい世の中の方が、それはみんな仲よくという
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。 該当し得るという答弁をいただきましたが、政務官、普通に考えて、連れ去った側は処罰されずに連れ戻した側が処罰されるというのはおかしいというふうに思いますよね。だから、しっかりと、立件もされていないところもありますから、やはりこの辺は見直しをしていただきたいなというふうに思っています。 子の連れ去りに関して警察庁及び検察庁はどのような対策を講じているのか、御
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。 この共同親権、共同監護制度を導入するというときに、共同親権だけれども監護権をどうするかということが、我が党でもいろいろと議論がありました。監護権争いになっても駄目なので、しっかりとそこの辺は担保しておいていただきたいなというふうに思っています。 次に、共同養育計画、また、離婚後の養育講座の問題について質問します。 共同養育計画については山口参考人や北
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。 御答弁によると、大体月一回というのが平均だということで、私は何か少ないかなというふうに思っています。だから、できるだけ親子交流が進んでいけるようなことも考えていただきたいなというふうに思っています。 次、ちょっと質問を飛ばさせていただきますけれども、監護者について質問させていただきます。 本法律案では、協議離婚の際に監護者を定めないこととしています。
- 法務委員会
○谷川委員 ありがとうございます
○谷川委員 ありがとうございます。 警察においても、検察においても、引き続きこの問題に関しては周知徹底をしていただきまして、できるだけ子の連れ去りがないようにしていただきたいというふうに思っています。 本改正によって子の連れ去りが起こりにくくなるのか、御答弁をいただきたいというふうに思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 ちょっと質問を飛ばさせていただきまして、デジタル化が進むと、やはりサイバーセキュリティーの強化が必要であるというふうに思っております。不正アクセス等も、国土交通省の近畿地方整備局管内の監視カメラ等もあって、非常に懸念されるところではあります。 このような事案を受けて、不正アクセスやサイバー攻撃等に対してセキュリティーの強化が非常に必要だと考えますけ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今、大臣からるる御説明いただきましたけれども、こうしたデジタル規制改革の意義について、しっかりと発信していくことが重要であると考えます。 アナログ規制の見直しによって、住民の暮らしや事業所の状況がどのように変わるのか、具体的な例を挙げて御紹介いただきたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 おはようございます
○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむです。 本日は、デジタル規制改革推進法の一括法案の質疑ということで、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 さて、衆議院調査室の資料によると、我が国の公官庁に初めて導入されたコンピューターは、昭和三十四年に気象庁に導入された数値予報用の大型電子計算機でありました。その後、昭和三十六年三月に総理府統計局で国民経済計算システ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今御説明いただいたとおり、人がやらなくても、デジタルの力ができることというのは多々あると思います。こういうところにはこういうデジタルの力が活用できるということをこれからもしっかりと考えて、又は改革を進めていっていただきたいなというふうに思います。 先ほど来からお話をしていますけれども、アナログ規制の見直し、約一万、九千六百六十九と私は言いましたけれ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 点の改革ではなくて面の改革だと。もう大きな転換をされたということで、本当に敬意と感謝を言わざるを得ないというふうに思います。 このデジタル規制改革の取組を一過性のもので終わらせないよう、将来にわたって改革が継続するような仕掛けが必要であるというふうに思っています。 本改正法案では、いわゆるデジタル法制局の取組に関連する規定が設けられていますが、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 新たな法案はデジタルに沿った仕組みにしないといけない、もうこれは本当に当たり前のことでありまして、デジタル原則に適合しているか、しっかりとチェックをして、取組を進めていっていただきたいなというふうに思います。 こうしたデジタル法制局の取組について、実効性をしっかりとやはり確保していかないといけない。私、今申しましたが、新たな立法は、御答弁もいただき
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 各府省としっかりと連携を取って、実効性を高めていっていただきたいなと思います。 今後、具体的にこうした改革を進めていく上では、単に現場任せにするのではなくて、デジタル庁としても現場での規制改革が進むように支援していくべきだと考えております。 本改正法案ではテクノロジーマップに関する規定も盛り込まれていますが、テクノロジーマップというのはどのよう
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 現場での規制改革の見直しが進むように、テクノロジーマップの内容を充実化させていくことが重要であると考えております。また、技術が日々進展していく中で、テクノロジーマップの内容もアップデートさせていく必要があると考えます。アップデートができなくてテクノロジーマップが古くなれば、意味を成さなくなってきますから、しっかりと取組を進めていく必要があると思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 次に、スタートアップ企業や中小企業の積極活用についてお伺いします。 デジタル規制改革により様々な技術の活用が進むことは、スタートアップや中小企業、ベンチャー企業が持っている技術を活用するチャンスであると考えております。デジタル規制改革を進める上で、それらの企業が保有する技術も積極的に活用していくべきだと考えておりますが、御見解をお伺いいたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 こういう規制であればこういう技術が使える、どの技術が使えるか、提供していくということが必要であるというふうに考えます。一方でまた、スタートアップやベンチャー企業、中小企業の勃興や経済成長につながるように、しっかりとまた取組を進めていっていただきたいなというふうに思います。 次に、自治体における取組の推進についてお伺いをしたいと思います。 住民の
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 財政面についてもしっかりと自治体を応援していただきたいと思いますし、様々な面で協力をしていっていただきたいと思います。 アナログ規制を見直したり、デジタル化を進めても、そして、この世の中にどれほど優れたデジタル技術が存在しても、それらの技術を活用して様々なプランを描き、それを具体化して、また工程管理等ができる人材がいなければ、うまくDXは進まないと
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今るる御説明があったとおり、国も様々な取組を進めていっていただいているのは分かるんですけれども、まだまだ人材が十分ではないということも現実的にありますので、しっかりと取組を進めていっていただきたいなというふうに思います。 国もそういうふうな取組を進めていっていただいているんですけれども、やはり、特に規模の小さい自治体がデジタル人材の確保、育成をする
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 地方もしっかりと応援していっていただきたいと思います。 ちょっと質問を一つ飛ばさせていただきまして、書面掲示規制の見直しに関する事業者支援についてお伺いをします。 今回の法案による書面掲示規制の見直しについては、利用者、消費者にとっては、いつでもどこでもインターネットで必要な情報を確認できるようになり、利便性が向上する一方で、事業者にとっては、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今、るるデジタル改革を御説明をいただきました。デジタル臨調の取組は、実際に見直しを進めていくのはこれからが本番であるというふうに考えております。 最後に、今後のデジタル規制改革の実行に向けた決意を河野大臣にお伺いしたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 アナログ規制の見直しによって、人手不足の解消や生産性の向上、経済成長、スタートアップ等の勃興や成長産業の創出、行政の在り方も変わって、国民が便利になったなというふうな社会を実現していくことが非常に大切だというふうに思いますので、引き続き、大臣のリーダーシップをもって、みんな、各自治体とも協力し合いながら進めていっていただきたいと思いますし、私もできる限
- 東日本大震災復興特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 国民一人一人が防災の意識を高めていかないと駄目だというふうに思います。なかなかやはり自分のところは大丈夫だというふうな思いがあります。私も、阪神・淡路大震災を経験する前は、近畿地方は基本的に余り地震がないということで、何の備えもしていなかったと思います。こういうところをしっかりといろいろ取りまとめていただきまして、各自治体や国民にも多く広めていく取組を
- 東日本大震災復興特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。引き続き子供たちのためにはあらゆることをやっていただきたいなというふうに思います。 続きまして、祭り、文化の継承についてお伺いをいたします。 私の選挙区である泉州地域も、太鼓台やだんじり、やぐらなど、祭りが盛んな地域です。しかし、新型コロナウイルスの影響で二年中止となりました。東北地方もいろいろと、地域の祭礼行事や伝統芸能などを中止せざるを得ない状況
- 東日本大震災復興特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。引き続き、祭り、伝統文化というのは非常に重要でありますから、支援策を講じていただきたいなというふうに思います。 次は、公的な施設や行政と災害協定を締結している避難所等には災害時に救援物資等が運び込まれます。しかし、お寺や神社が地域住民の避難所等の役割を担わざるを得ない状況であってもなかなか救援物資が運び込まれないという実情があります。災害時にはみんなが困
- 東日本大震災復興特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 東日本大震災が風化することなく、できることをこれからも引き続きやっていっていただきたいなというふうに思います。 時間が参りましたので質問を終えますけれども、政府参考人の皆さん、質問できなかった人は申し訳ないというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○谷川(と)委員 おはようございます
○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむです。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。東日本大震災復興特別委員会で初めて質問に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。 東日本大震災から今年で十二年が経過をいたしました。阪神・淡路大震災からは二十八年が経過をいたしました。 私は、阪神・淡路大震災で被災した一人であります。当時、私は高校三年生で
- 東日本大震災復興特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。今御答弁がありましたとおり、まだまだ相談件数が非常に高いということがありますので、引き続きしっかりと支援策を講じていただければなというふうに思います。 東日本大震災からの復興においては、今の心のケアを始めとする被災者支援のみならず、インフラ整備や産業再生など、様々な分野で多くの教訓が蓄積されたものと認識をしております。将来の大規模災害からの早期の復旧復興
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今の説明でも、日本では、昨年、難民や人道上の配慮によって庇護した比率では約三割を保護しており、これは、この間、参考人で来ていただきました滝澤参考人が配付してくださった資料を見れば、例えば、アメリカの庇護率が約二八・八%、フランスの庇護率が約二五・九%となっておりましたので、遜色がないことをよく理解しました。 他方、昨年、三回目以降の難民認定申請によ
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 ここまで、本法案における送還停止効の例外を中心に議論してきましたけれども、先日、滝澤参考人が述べられていたとおり、諸外国でも本法案と同様に送還停止効の例外を設けているのではないかというふうに思いますけれども、入管庁において把握しているところを答えていただきたいと思います。
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 我が国では、現状も他の国と遜色ないレベルで難民又は人道上の配慮によって保護すべき者を保護しているし、送還停止効の例外を設けたとしても、保護しなければならない者は適切に保護できることもよく分かりました。安全、安心な社会の実現のためにも、本法案をしっかりと成立すべきであると考えます。 最後に、本法案を成立するための大臣の最後の御決意をお伺いしたいと思い
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございました
○谷川(と)委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、質問を終わります。
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 三年以上の実刑判決を受けた者を送還停止効の例外とすることは、難民条約に違反するものでもなく、また、社会にとって危険性の高い類型を慎重に見極めた上で設けられたものであるということがよく理解をすることができました。 ところで、特に三回目以降の難民認定申請者を念頭に、日本の難民認定の現状を踏まえると、送還停止効の例外を設けるべきではないとの指摘が質疑の中
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 我が国の治安を守り、安全、安心な社会を実現、維持することは、我が国で暮らす国民はもとより、ルールを守って暮らしていただいている外国人のためにも大切なことであります。やはり送還停止効の例外を設けることは重要であると私は考えます。 しかし、これまでの質疑の中で、三年以上の実刑判決を受けた者とするのでは、社会にとって危険性のない者も対象となり、難民条約三
- 法務委員会
○谷川(と)委員 よろしくお願いいたします
○谷川(と)委員 よろしくお願いいたします。 続きまして、送還停止効の例外について質問させていただきます。 現行法の下では、理由を問わず、何回不認定となっても難民認定申請が可能なために、我が国で重大な罪を犯した者も送還できない状況にあります。 そこで、まず、現状、我が国で重大な罪を犯したにもかかわらず送還できない外国人の数はどうなっているのか。また、三年以上の実刑を受けた送還忌避者の具
- 法務委員会
○谷川(と)委員 自分たちにできることはできるだけ行っていたというふうに私は思…
○谷川(と)委員 自分たちにできることはできるだけ行っていたというふうに私は思いました。 ただ、日に日に弱っていくウィシュマさんの姿を見ると、医療の専門家ではないもののもう少し違った対応や、また、入管施設の運用の在り方や医療体制の強化が図られていたらもう少し違った結果になっていたのではないかなというふうにも思いました。改めて、入管施設の運用の在り方や医療体制を強化しなければならないと強く感じた
- 法務委員会
○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむです
○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむです。 本日は、入管法等の一部を改正する法律案の質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入る前に、改めて、ウィシュマ・サンダマリさんに謹んで哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。 今回、私も法務委員会理事として、約五時間のビデオを拝見をいたしました。ビデオを見る前、入管の職員が、もっと、ウィシュ
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 文科省からは、子供たちが無国籍になったとしても、引き続き学校に通える、今までどおりの生活ができるということが確認されました。 ただ、住民票は消除をまずされる、また、健康保険、年金等の社会保障も、住民票が作成されなければなかなかそのサービスを今までどおり受けることはできないということがありましたけれども、では、日本国籍が認められなくなった者が住民票を
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 子の最善の利益を確保できるように、不利益を被らないように、しっかりと各関係省庁と連携を取りながら、法務大臣、葉梨大臣、リーダーシップを取って前に前に進めていっていただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 日本国籍を取得するために帰化の余地があると御答弁をいただきました。 しかしながら、帰化が認められるためには一定の期間を要するのが通例であると思います。帰化が認められるまでの間は外国人として扱われることになると思いますけれども、それぞれの場合の対応はどうなるのか、一つずつ聞いていきたいと思います。 無国籍となった場合、子供は引き続き学校に通うこと
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。学校には引き続き通えるということで、ありがとうございます。 じゃ、次に、住民票はどうなるのか。総務省、御答弁いただきたいと思います。
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 じゃ、六十日以内であれば、自然的に外国人登録されるということですか。
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 ただ、六十日後いっていれば住民票は消除される、されたままということですよね。
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございました
○谷川(と)委員 ありがとうございました。 じゃ、続きまして、健康保険や年金等その他の社会保障はどうなるのか。厚生労働省から御答弁をいただきたいと思います。
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 子の最善の利益を確保するためには、やはり不利益を被らないようにしていかないといけないというふうに思っております。 ただ、この国籍法第三条三項を追記することによって、これまでと同じ運用であって、これを追記することによって、何か不利益を被るようなことは私は考えられないというふうに思っておりますし、子供はやはり何の罪もないんですよね。虚偽の認知をする者が
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 仮に母親側の国籍が認められぬ場合、日本国籍も認められない者は無国籍となります。これを救済することはできないのでしょうか。特に、無国籍となるのが未成熟子の場合、要保護性は大きいと言えるため、その利益保護の観点から対応すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 国籍法第三条の日本国籍取得に係る届出後、事後的に、父の認知が事実に反する等、認知の無効が明らかになるとはどのような場合でしょうか。また、認知が無効であれば、認知された者の日本国籍は当初から認められなかったことになり、そのような場合でも、母親側の国籍が認められれば無国籍にはならないと思いますが、母親側の国籍も認められない場合は無国籍となると思いますが、い
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 じゃ、続きまして、現行の実務において、虚偽の認知による国籍取得を防止するためどのような審査が現在行われているのか、御答弁をいただきます。
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 大臣から答弁いただいたように、今回の改正法案で認知無効の出訴期間を七年以内に制限するということになっておりますので、それに合わせて、一応、念のため三条が追記されることになったと私も認識をしておりますし、運用はこれまでどおり、同じだというふうに私は認識しておりますけれども、その認識で間違いないでしょうか。
- 法務委員会
○谷川(と)委員 おはようございます
○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむです。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 民法等の一部を改正する法律案ということで、本法律案は、懲戒権に関する規定の見直し、また、嫡出推定規定の見直し、女性の再婚期間の廃止などが盛り込まれております。これまでの審議を聞いておりますと、これらの点についてはさほど異論はないのではないかなというふうに思ってお
- 法務委員会
○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむです
○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむです。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 これまでいろいろと議論を積み重ねてまいりました刑法等の一部を改正する法律案ですが、いよいよ最終局面を迎えております。そのような状況を踏まえながら、質問に入らせていただきたいと思います。 さて、近年の我が国の犯罪情勢を見ると、刑法犯の認知件数は平成十四年をピークに減少傾向にあります。一方で
- 法務委員会
○谷川(と)委員 大臣、ありがとうございます
○谷川(と)委員 大臣、ありがとうございます。 御答弁いただいたように、犯罪に至った要因を分析して、一人一人の状況に応じた適切な指導や支援を行うことが再犯防止につながると私も思っております。今般の法改正により、より一層効果的に改善更生、また再犯防止を図ることができるということで、引き続きしっかりと取組を進めていっていただきたいというふうに思っています。 続きまして、社会支援について質問させ
- 法務委員会
○谷川(と)委員 これまでも様々な取組を行っていただいております
○谷川(と)委員 これまでも様々な取組を行っていただいております。本改正後は、社会復帰支援のために各種支援が効果的に推進していけるというふうに御答弁をいただきました。期待申し上げたいと思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、刑の執行猶予制度の拡充について質問をさせていただきます。 今般の刑法の改正には、再度の執行猶予を言い渡すことができる宣告刑を一年から
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 刑の執行猶予制度の拡充といっても、事案事案が違うわけですから、しっかりとそれを見て、つけるかつけないかということが、するというふうな御答弁をいただきましたので、引き続きよろしくお願いを申し上げます。 次に、保護観察官、保護司の人員体制の強化また支援について質問させていただきます。 本改正によって、保護観察付執行猶予による保護観察対象者が増えるこ
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 私の母も親戚も保護司を務めていて、小さいときには保護観察の方がよく家に来て、母の苦労だったりとか又は親戚の苦労等もいろいろ聞いています。 衆議院に当選させていただいてから、保護司の皆さんともいろいろと意見交換をさせていただく中で、なかなかなり手も少ないと。いろいろな先生方も御指摘でありますけれども、やはり私の選挙区でもそのようなことがたくさんありま
- 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 答弁を聞かせていただきましたが、私は必ずしも明確ではないというふうに感じました。 最後に古川大臣の意気込みを聞きたかったんですけれども、時間が参りましたのでこれにて質問を終わらせていただきますけれども、しっかりと法改正、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 コロナが少しずつ収束に向かっていたという現状もあるし、また、ウクライナの情勢がこのようなことになるとは思っていなかったということもありますけれども、また、各業種業種、人員計画が立てづらいところもありますし、また、代替が利くようなところもあると思います。なかなか、一つ一つ考えて、ここの企業には、じゃ、これだけ延ばしますよとか、こういうふうにしますよという
- 国土交通委員会
○谷川(と)委員 おはようございます
○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむです。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 航空法等の一部を改正する法律案の質疑ということで、本法律案は大きく分けて二つ、一つは、航空分野における脱炭素化の推進、そしてもう一つは、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた航空会社への支援について、この二つが大きな柱となります。 新型コロナの影響を受けて、過
- 国土交通委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。大臣から前向きな答弁をいただきました。引き続きの御支援をよろしくお願いいたします。 今、大臣からも少し触れていただきましたけれども、令和四年度では七百億円規模の空港使用料及び航空機燃料税の減免を行うこととなっています。航空機燃料税においては、税率をコロナ前のリッター一万八千円から一万三千円等へ軽減することとなっております。 令和三年度はリッター九千円
- 国土交通委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。しっかりと予算も確保しながら、この状況は非常に厳しいと思います、しっかりと支援を講じていただきますように、改めてお願いを申し上げたいと思います。 また、雇用は非常に重要です。それをしっかりと守っていくために、雇用調整助成金の特例措置を今講じているところであります。その特例措置も六月末となっておりますが、いまだ厳しい状況にある我が国の現状を鑑みれば、特例措
- 国土交通委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 SAF量産につながるように、省庁横断的に、SAFの原料、廃食油だったり都市ごみだったりエタノール等の安定的な確保、収集コストの削減に向けた仕組みづくりも必要であると考えていますが、いかがお考えでしょうか。
- 国土交通委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 SAFは本当に日本の経済成長に必要不可欠であると思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 外務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 この大阪・関西万博がアフターコロナの象徴となれるように、そして、一過性のイベントで終わることなく、恒久的に日本の成長、発展につながるように、私も一生懸命頑張ってまいりますので、引き続きの政府の御尽力を賜りますように心からお願い申し上げまして、時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 外務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 現段階でどうするかという判断をするのは非常に難しいと思いますけれども、しっかりと注視しながら対応していただきますようによろしくお願いします。 そしてまた、これが教訓として、今後三年間の間に、今参加表明されている国も、国の事情で参加を取りやめたり、また、参加ができなくなる可能性もあります。そしてまた一方で、主催国である日本が参加にふさわしくないと判断
- 外務委員会
○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむです
○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむです。 本日は、二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案の審議ということで、外務委員会で質問の機会をいただきまして、城内委員長を始め、理事、委員の皆様に心から感謝を申し上げます。 質問に入る前に、本日の午前中に北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを発射したとの報道がありました。報道によれば、発射直後に失敗したとのことですが、政府と
- 外務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 多くの人が集まるところ、ましてや各国の要人が訪れる万博は、狙われるリスクも非常に多くなると考えられます。また、サイバー攻撃も増えるかもしれません。東京オリンピック・パラリンピックのときには、サイバー攻撃がかなり増えたというふうにも聞いております。また他方、開催中に自然災害が起きるかもしれません。会場となる夢洲は大阪湾の人工島であり、四方を海に囲まれてい
- 外務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 ちょっと余りにも追加費用が多くなってきていると思います。是非国交省としても、大阪市とまたしっかりと協議をしながら、万博開催に影響がないように、そしてアクセスルートをしっかりと確保できるように、インフラ整備についてもいろいろと御支援をいただきますようによろしくお願いを申し上げます。 次に、万博の開催前後は、大阪を始め関西地域、そして日本の各地に国内外
- 外務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 小田原副大臣、これからいろいろと、また各国の要人と面談をされたりとか、いろいろと協議をされると思います。そのような中で、ナショナルデーがいついつ開催されると決まる前にも、是非、そのときには、大阪に来てください、万博に来てくださいというように働きかけをしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございます。 先ほ
- 予算委員会
○谷川(と)委員 御答弁ありがとうございます
○谷川(と)委員 御答弁ありがとうございます。 今御決意いただいた様々な政策、しっかりと実行していただきたいというふうに思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 岸田総理は、国民の声を聞くことを大切にされております。私もそう思います。私も地元の皆さんの声を始め、国民の皆様の声をしっかりと聞いて、それを国政に反映することが大切だと思っています。それと同時に、様々な諸課題についてスピー
- 予算委員会
○谷川(と)委員 できるだけ緊急事態宣言を発出しないように対策を講じていただき…
○谷川(と)委員 できるだけ緊急事態宣言を発出しないように対策を講じていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 時間の都合上、少し順番を変えさせていただきます。 大阪の現状は非常に厳しいですけれども、コロナを一日も早く収束させることが喫緊の課題ですが、その後を見据えた地域活性化策も講じていかなければなりません。 コロナの脅威によって大阪の現状は非常に暗いかもしれ
- 予算委員会
○谷川(と)委員 おはようございます
○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむでございます。 本日は、予算委員会で質問の機会をいただき、先輩、同僚議員に感謝申し上げます。 初めて予算委員会で質問をさせていただきます。緊張しておりますが、岸田総理を始め閣僚の皆様、よろしくお願いいたします。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、罹患し療養中の皆様にお
- 予算委員会
○谷川(と)委員 大阪・関西万博まで残り三年余りとなりました
○谷川(と)委員 大阪・関西万博まで残り三年余りとなりました。コロナの影響もあり、財政面、ハード面、ソフト面、様々な課題もあると思いますが、しっかりと対策を講じて、万全の体制で臨むことが必要です。 これまでの取組状況と、今後に向けた若宮大臣の御決意をお願い申し上げます。
- 予算委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 必ず成功させて、アフターコロナの象徴となれるように、我々大阪の自由民主党、仲間とともにしっかりとお支えをさせていただきますので、どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。 時間が参りましたので、総理には大変失礼いたしましたが、防災・減災対策、また、ふるさと納税、生理の貧困、おむつの貧困の問題についても取り上げさせていただきたいと思いましたが、次の
- 予算委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。 岸田総理、これが大阪の現状であります。このような現状を踏まえると、今早急にやるべきことと、そして中長期的にやるべきことを改めて整理整頓して、新型コロナウイルスの感染法上の取扱いの見直しも視野に、対策を講ずる必要があると考えております。 そして、吉村知事は、実質の重症病床が四〇%を超えた場合、国に緊急事態宣言を要請す
- 予算委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。 そして、消防業務も逼迫しています。 先日、地元の泉州南広域消防本部の寒川消防長にお話をお伺いしました。 コロナの感染者の救急搬送が急増しているということであります。二年前から先月一月までに行ったコロナ患者の救急搬送は四百二十六件、そのうち、約四分の一の百四件が先月の一月に集中していたとのことです。さらに、二月に
- 予算委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 厚生労働省としても様々な対策を講じていただいているのは十分承知をしておりますけれども、大阪は本当に逼迫しております。引き続きの御支援をよろしくお願いいたします。 また、大臣からもHER―SYSについて少し触れていただきましたが、大阪においては、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム、いわゆるHER―SYSに新規感染者を登録できず、正確な数
- 行政監視委員会
○大臣政務官(谷川とむ君) 安江委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(谷川とむ君) 安江委員にお答え申し上げます。 政策評価審議会の提言を踏まえた評価プロセスの見直しを進めるに当たっては、実務で行われている政策の効果等の把握、分析の結果の公表などについて御指摘のような検討を行うことが重要であると考えております。その際、実務で様々に行われる政策の効果等の把握、分析、公表については、対象を把握する際の範囲や評価手法などが特定の目的に沿ったものになってお
- 総務委員会
○谷川大臣政務官 私も、国民の疑念を抱く会食に応じたことはありません
○谷川大臣政務官 私も、国民の疑念を抱く会食に応じたことはありません。
- 総務委員会
○大臣政務官(谷川とむ君) EBPMの考え方や手法は政策効果の把握や分析の有用…
○大臣政務官(谷川とむ君) EBPMの考え方や手法は政策効果の把握や分析の有用なツールであり、委員御指摘のとおり、これを取り入れることで政策評価の質の向上が図られることになると考えております。 若松委員御案内いただいたとおり、今年は政策評価制度の導入二十年目の節目に当たり、総務省の政策評価審議会が去る三月十七日に今後の政策評価の指針としてまとめた提言においても、政策評価の質の向上のためにEBP
- 予算委員会第二分科会
○谷川大臣政務官 先ほど公務員部長からも答弁したとおり、地域手当については地方…
○谷川大臣政務官 先ほど公務員部長からも答弁したとおり、地域手当については地方公共団体から様々な見直しの御要望があることは承知をしております。 地方公務員の地域手当については、地方公務員法第二十四条の均衡の原則にのっとり、国家公務員における地域手当の指定基準に基づき支給地域及び支給割合を定めることが原則としており、地方公務員において独自の指定基準を設定することは想定しにくいものであると考えてお
- 総務委員会
○大臣政務官(谷川とむ君) 今回の国勢調査の実施に当たっては、新型コロナウイル…
○大臣政務官(谷川とむ君) 今回の国勢調査の実施に当たっては、新型コロナウイルス感染防止のため、調査員と世帯の方が直接対面しない形での調査書類の配布、インターネット回答や郵送での調査票回収の推進に取り組んだところでございます。回答率は、十月二十日の時点でインターネットと郵送を合わせて八一・三%と前回の調査より約一〇ポイント上回っており、国民の皆様の御協力に改めて感謝申し上げる次第でございます。
- 総務委員会
○大臣政務官(谷川とむ君) 進藤先生御指摘のとおり、総務省の行政相談は、国民の…
○大臣政務官(谷川とむ君) 進藤先生御指摘のとおり、総務省の行政相談は、国民の皆様の心配事について範囲を限定せずにお聞かせいただいているものであり、災害時には被災者の様々な相談に応じているところでございます。特に、全国約五千人の行政相談委員は、被災者に寄り添いお支えする重要な役割を果たしていただいております。 令和二年七月豪雨災害においては、コロナ禍の影響もあり、相談対応は限られたものとなりま
- 総務委員会
○大臣政務官(谷川とむ君) この度、総務大臣政務官を拝命いたしました谷川とむで…
○大臣政務官(谷川とむ君) この度、総務大臣政務官を拝命いたしました谷川とむでございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 総務委員会
○谷川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました谷川とむでございます
○谷川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました谷川とむでございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 事業主も潰してはならない、そして雇用もしっかりと守っていかないといけない。いろいろと事情があると思いますけれども、しっかりと支えていっていただきたいなというふうに思います。 そこでまた、社会保険労務士の皆さんを活用しての申請ということも今御答弁でありましたけれども、しっかりとそれも進めていっていただきまして、できるだけ早く困った人にお金が届くように
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 先ほど申しましたとおり、医療従事者と同じで、介護に携わる人たちも一生懸命になって働いております。これも長期化が予想されますので、しっかりとまた体制を強化していただきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。 続きまして、ワクチン、治療薬の確立について質問をさせていただきたいと思います。 新型コロナウイルス感染症の一番の恐怖は、いまだワク
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 加藤大臣からも御答弁がありましたとおり、アビガンのみならず、新型コロナウイルス感染症に効く治療薬をいろいろと治験を進めていただきまして、申請がありましたら、承認していただきまして、国民の命を守っていき、そして、もとの生活に戻れるように、しっかりとこれからも取り組んでいただきたいなというふうに思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 続きま
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 次に、抗体検査についても進めていっていただきたいなというふうに思います。 抗原検査キットが、本日、我が国においても承認されましたが、抗体検査も期待が寄せられております。一定程度抗体ができてしまうと再感染や他の人に感染リスクが低いと考えられています。しかしながら、まだまだ新型コロナウイルス自体がわからないことだらけであって、抗体ができたら本当に感染し
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、ここで質問を終わらせていただきたいと思いますが、加藤大臣を始め厚生労働省の皆さんには万全の体制で新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいっていただきたいなというふうに思います。私もしっかりと頑張ってまいります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむです
○谷川(と)委員 自由民主党の谷川とむです。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は一般質疑ということで、新型コロナウイルス感染症対策について質問をさせていただきます。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。また、療養中の皆様の一日も早い御回復をお祈り申し
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今答弁いただきましたとおり、いろいろと交付金はあるのは承知しておりますが、先ほども言いましたけれども、財政的に本当に逼迫しているところがあります。ぜひ、予備費の活用等をしっかりと、厚生労働省としても、命を守るためにこういう医療機関をしっかりと支えていっていただきたいと思いますから、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、質問通告の順番を少し変更さ
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 しっかりと医療機関にも指導していただきまして、確実に手元に届くようにしていただきたいなというふうに思います。 また、先ほども言いましたけれども、長期化が予想されますので、その都度、しっかりと想定して、医療従事者の皆さんが安心して働ける、そして多くの国民の命が救えるようにしっかりと対策を講じていっていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願
- 地方創生に関する特別委員会
○谷川(と)委員 おはようございます
○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむです。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず冒頭、このたびの新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に対して謹んで哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。また、療養中の皆様の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 新型コロナウイルス感染症が全世界に広
- 地方創生に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたごみの収集とかは多分スペインでもう取り組まれていると思うんですけれども、そういうものもしっかりと進めていただきまして、やはり地方部、本当に人口減少や高齢化が進んでおりますので、ぜひ選定する際にはその辺も勘案していただきまして、よろしくお願いしていただきたいなというふうに思っています。 大阪府も提案させていただいている夢洲はいわ
- 地方創生に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 ゼロからつくるというのは非常に、国や地方自治体や民間や、いろいろと人材不足の点もあると思います。その辺もしっかりと協力できるところは協力していただきたいですし、また、ブラウンフィールド型であれば、その町を更に最先端の都市にしていくということで、いろいろと住民等の合意形成もとっていかないといけないというところがあります。これは非常にセンシティブな問題も抱
- 地方創生に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 全体の仕組みを総合的に進めていくためにも、スーパーシティー構想、ぜひ早期に可決して進めていきたいなというふうに私も思っていますから、いろいろと問題も出てくるだろうと思いますけれども、その辺は柔軟に対応していただきたいなというふうに思います。 遠隔診療や遠隔教育、さらには自動運転など、最先端のサービスの実装には既存の法令が規制となっている場合が多いと
- 地方創生に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が迫ってまいりました。次の質問に行きます。 スーパーシティー構想は、住民は、最先端技術を活用した便利な生活を得るかわりに、自分が住む地域を未来都市社会実現に向けたモデルとすることで、行政が管理すべき住民のさまざまな情報も一元的にビッグデータとして集積、管理されることを認めなければなりません。ネット上では既に人権侵害や犯罪も起きていること
- 地方創生に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 ここは非常に重要なところでございますから、しっかりと整備をしていただきたいなというふうに思います。 いずれにせよ、スーパーシティー構想、しっかりと実現できるように私も尽力してまいりたいと思いますから、どうぞよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 地方創生に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 地方も本当に大変でございます。地方創生を加速化していくためにも、大臣にリーダーシップをとっていただきまして、絶大なる御支援を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。 それでは、本日の国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 行政改革、規制改革の流れを受けて、第二次安倍内閣が成長戦略の柱の一つとして掲げたのが国
- 地方創生に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 今大臣からも触れていただきましたように、大阪府においては、二〇二五年の大阪・関西万博の会場となる夢洲、うめきた、そして、池田市、河内長野市でスーパーシティー構想があり、国へアイデア提案を行っております。ことし二月十三日にも、自民党の大阪府連所属の国会議員、地方議員の先生方と、北村大臣にも直接要望をさせていただきました。改めて、ぜひとも選定いただきますよ
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 本当に、労働者の年齢が高くなればなるほど、多分、体の調子も変わってきますし、いろいろな状況の変化が生まれてくるので、一人一人の働き方ということはしっかりと、企業なり、その人なり、また同僚ですよね、助け合いながら職場環境をつくっていくべきであるというふうに思っています。 そういう対策をいろいろ講じていただいても、メンタルヘルスもしっかりとサポートして
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 続きまして、先ほど正木参考人に少し触れていただいたんですけれども、働く高齢者の増加に伴って、体力の衰え等による労災も本当にふえてきております。二〇一八年の六十歳以上の労災発生数は全体の四分の一を占めております。高齢者の労働災害発生率は若年者に比べて非常に高い。 また、七十歳までの労働者が増加すると、企業側には労働災害防止のための対策にますます積極的
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 私も、リカレント教育やキャリアカウンセリング、またマッチングが非常に重要であるなというふうに思っていますので、その辺をしっかりと推し進めていけるように努力してまいりたいなというふうに思っております。ありがとうございます。 次に、多様な働き方を選択する者や、パート労働者等で複数就業している者が増加しております。 政府においても、働き方改革実行計画
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます
○谷川(と)委員 ありがとうございます。 いろいろと、高齢者の皆さんも、七十歳まで働くという中でいろいろな働き方をまた望んでいらっしゃる人もいますから、多岐にわたるような、その選択肢があれば、より一層第二ライフがいいようになっていくのではないかなというふうに思っていますので、また引き続きの御支援をいただきたいなというふうに思っております。 しかしながら、なかなかやはり六十五歳から七十歳まで
- 厚生労働委員会
○谷川(と)委員 おはようございます
○谷川(と)委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむです。 本日は、雇用保険法等の一部を改正する法律案の参考人質疑ということで、参考人の皆様方におかれましては、公私何かとお忙しい中、本委員会にお越しいただき、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 限られた時間ですので、全ての参考人の皆様に質問できるかどうかわかりませんけれども、御理解いただきまして、よろしくお願いいたし