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○中川(宏)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…
○中川(宏)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 協会は、正確で信頼できる、社会の基本的な情報を発信するとともに、近
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○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 AI技術を活用してユニバーサルサービスを早期実現化する姿勢、これは大変重要だというふうに思っております。 そうした中で、私も能登半島地震の被災地にこれで五十五回ほど訪問させていただいておりますけれども、現地に行って非常に感じますのは、技術開発が進んでも、いざというとき、そのときに稼働しなければ命綱とは言えないというふうに思っております。 特に、
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○中川(宏)委員 そういったものを是非再活用しまして、国内放送費の、総支出、こ…
○中川(宏)委員 そういったものを是非再活用しまして、国内放送費の、総支出、これを減らしていくということ、それから、二〇二七年に向けまして、先ほど御答弁いただいた様々なやり方がありますけれども、是非、絵に描いた餅にならないように、一つ一つ、具体的な工程表、これをしっかりと作っていきながらやっていただきたいというふうに思っております。 続いて、令和八年度予算案では、受信料収入が七年ぶりに増収の見
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○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 続きまして、井上会長にお伺いをさせていただきたいと思います。 経営改革と組織のスリム化について伺いたいと思いますけれども、NHKは、二〇二七年度の収支均衡を目指して、累計で一千億円規模の事業支出削減、これを進められております。徹底した経費削減は当然でありますけれども、現場の制作費が削られまして、コンテンツの質が低下してしまっては本末転倒だというふ
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○中川(宏)委員 御答弁ありがとうございました
○中川(宏)委員 御答弁ありがとうございました。 一般企業と比べては、非常に、危機管理の対応もあるとか、なかなか数字では表せない、こういった現状もあるということはお伺いしたところでございますけれども、是非、会長のリーダーシップの下で、実に筋肉質的な組織をしっかりとつくっていっていただきたい、このようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、NHKから子会社への出向や発注の在り方に
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○中川(宏)委員 総務大臣意見や会計検査院からも繰り返し指摘をされているとおり…
○中川(宏)委員 総務大臣意見や会計検査院からも繰り返し指摘をされているとおり、子会社等との間で高止まりしている随意契約比率の引下げ、これが不透明な資金滞留を防ぐ根本的な解決策であるかというふうに思っております。 競争性の高い調達への移行につきまして、今後、いつまでに、どの程度の比率までに引き下げるのかということを、具体的な数値目標をしっかり立てて履行していただきたいというふうに思っております
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○中川(宏)委員 今会長からは、例えば、事前収録ですとか、AIを使った、またコ…
○中川(宏)委員 今会長からは、例えば、事前収録ですとか、AIを使った、またコミュニケーションを図っていく、そして直接契約もしていっている、こういうような対策を聞いたところでございますけれども、こういった技術的、手続的な対策にとどまらず、現場の職員また外部スタッフ一人一人のジャーナリズムと国益に対する責任感、これをしっかりと組織のDNAとしてどう根づかせていくのかということが非常に大事だと私は思っ
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○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 これは、国際社会における日本のプレゼンスと信頼に関わる重要な問題であるというふうに私は思っておりますので、二度とこのような事態が起こらぬよう、不断の努力をお願いしたいと思います。 次に、先ほどの話とちょっとかぶりますけれども、過去の放送番組の積極的な利活用であります。 先ほどからお話があったとおり、NHKがこれまで制作し、蓄積してきた膨大な数
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○中川(宏)委員 利用に当たっては様々な課題もあるというお話でございましたけれ…
○中川(宏)委員 利用に当たっては様々な課題もあるというお話でございましたけれども、私は、一つ提案させていただきたいのは、この膨大な映像資産というのは、単に公開するだけではなくて、地域の歴史とか文化の継承、また教育現場で活用するなど、より能動的な利活用も考えてみてはどうかというふうに思っております。 例えば、自治体や教育機関が地域のアーカイブス映像を二次利用するために、オープンデータ化ですとか
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○中川(宏)委員 続きまして、地方に目を向けてみたいというふうに思っております
○中川(宏)委員 続きまして、地方に目を向けてみたいというふうに思っております。 総務大臣意見では、地方向け番組の配信充実や地域活性化への寄与が求められているところであります。人口減少や地元メディアの衰退など、地方の環境が厳しくなっている中で、NHKの地域放送局が果たす役割、これは今後も極めて大事になってくるんじゃないか、このように思っております。 地方発のコンテンツ強化についてはどのよう
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○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 NHKの地域放送局は、単なるニュースの出し手にはとどまらず、先ほども御答弁にありましたけれども、まさにそのとおりだと思っておりまして、地域の課題ですとか、またコミュニティー形成のハブとなる役割、これが求められているんじゃないかというふうに思っております。今、各地域も地方創生ということでしっかりやっている中で、そういった使命もあるということを、是非とも
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○中川(宏)委員 中道改革連合の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 中道改革連合の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 二〇二五年に、日本のラジオ放送開始から百年という節目を迎えました。フェイクニュースが氾濫する現代におきまして、情報空間の参照点となる正確で信頼できる情報を提供する公共放送の役割、これはますます重要になってくるというふうに思っております。本日は、そうした視点から、令和八年度NHK予算案について質疑をさせていただきた
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○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしますが、引き続き、国民の皆様の…
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしますが、引き続き、国民の皆様の信頼に応える改革、これを進めていただきたい、このように申し上げまして、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
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○中川(宏)委員 御答弁いただきまして、収入の確保に努めていくということでござ…
○中川(宏)委員 御答弁いただきまして、収入の確保に努めていくということでございましたけれども、例えば、総支出の過半を占めるものは何かといいますと、国内放送費、約三千四百八十二億円ございますけれども、こういったものを見ましても、過去のアーカイブの再利用ですとか、またAIによる番組制作の自動化、こういったものを進めていって、抜本的なコスト構造の転換を図るためにしっかりとやっていくべきではないかという
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○中川(宏)委員 私は、ここで非常に大事になってくるのが、しっかりと寄り添った…
○中川(宏)委員 私は、ここで非常に大事になってくるのが、しっかりと寄り添った支援だというふうに思っております。 地方の自主性を尊重していくのは非常に重要でありますけれども、単に基金を積み増して、活用は自由、頑張ってくださいとするだけでは、ノウハウ豊富な大都市が先行してしまって、地方間格差が更に拡大する、持てる者と持たざる者の差、これが生じてしまうのではないかということを私自身は危惧をしている
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○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 昨今の地政学リスクによる様々な価格の高騰でありますけれども、今、見てみますと、もはや一時的なショックではなくて常態化しつつある、このような背景だというふうに思っております。毎回の補正予算等による特例的な対応だけでなくて、地方自治体が中長期的な視点でしっかり安定的な財政運営を行えるように、平時から有事に備える構造的な財源調整ルールの整備についても今後しっ
- 総務委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 危機対応が毎回の地方財政対策、また臨時交付金の積み上げによって行われる現状では、先ほどもありましたけれども、制度の予見可能性が低くて、自治体の財政運営にも不確実性、これをもたらすと思っております。中東情勢を含む国際環境の不確実性やエネルギー価格高騰などの外的ショックが高まる中で、今回の地方税法、また地方交付税法改正を踏まえて、こうしたリスクに備えた平時
- 総務委員会
○中川(宏)委員 中道改革連合の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 中道改革連合の中川宏昌でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 まず初めに、国際情勢の不確実性が高まる中での地方財政運営についてお伺いをさせていただきます。 現在、御承知のとおり、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を契機といたしまして中東情勢が緊迫化しておりまして、仮にエネルギー供給の混乱が生じれば、世界的なエネルギー価格の高
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○中川(宏)委員 そういったところを丁寧に説明していっていただきたいというふう…
○中川(宏)委員 そういったところを丁寧に説明していっていただきたいというふうに思っております。大事な事業だと思いますので、お願いしたいと思います。 そうした中で、自治体では、実際、今どういった状況になっているかといいますと、今日、冒頭から言っているとおり、やはり技術職員がいなかったり、人手不足というのがかなり深刻なんですね。そういったところで、老朽化対策における、例えば、こういった人手不足に
- 総務委員会
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 今日、冒頭で、農業の基盤整備から質問させていただきましたけれども、やはりお願いしたいことは、ハードと人をセットにした優良事例を、国からも積極的に提案、横展開していってもらいたい、そうした優良事例を是非とも展開していってもらいたいなというふうに思っております。やはり全国で優良事例がありますと、そこで、うちの自治体もこうやってやっていこうとい
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○中川(宏)委員 税制上の特例措置、また財政措置の両輪で是非とも進めていただき…
○中川(宏)委員 税制上の特例措置、また財政措置の両輪で是非とも進めていただきたいというふうに思っております。 これは一つ提案で、要望させていただきたいと思いますけれども、人材不足の中で新技術の導入に不安なく取り組めるように、例えば都道府県単位での専門人材のシェアリングですとか、そういったことも総務省としては検討して、現場が安心して取り組める環境を是非ともつくっていただきたいというふうに思って
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○中川(宏)委員 今、影響はないということでございましたけれども、当然、今度、…
○中川(宏)委員 今、影響はないということでございましたけれども、当然、今度、地方におきましては税収が増えるという形でありますので、多分、予算編成におきましても、途中、三回が一回になりましても影響はない、地方には影響ない、こういった判断でよろしいでしょうか。再度確認させてください。
- 総務委員会
○中川(宏)委員 確認をさせていただきました
○中川(宏)委員 確認をさせていただきました。 デジタル化によります経済実態の変化に合わせて税制を柔軟に見直して、地方税本来の地域帰属性を取り戻す仕組みを制度化したことは、実務的かつ合理的な対応だというふうに評価をさせていただきたいというふうに思っております。 先ほど大臣にも答弁をいただいたところでございましたけれども、地方法人課税の偏在是正につきましても、今回の利子割清算制度というこの体
- 総務委員会
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。 次に、地方自治体にとって喫緊の課題であります公営企業とインフラ老朽化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の地方財政法改正によりまして、当分の間の措置といたしまして、公営企業経営改善特例債が新たに創設をされる予定であります。これは、人口減少が進む中で、上下水道事業の広域化ですとか、事業統合に伴う施設の撤去、また原状回復等に要する経
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○中川(宏)委員 その上で、済みません、ちょっと細かい話になっていくんですけれ…
○中川(宏)委員 その上で、済みません、ちょっと細かい話になっていくんですけれども、制度が導入された後のこと、テクニカルな話になりますけれども、確認をさせていただきたいというふうに思っております。 この利子割交付金の交付でありますけれども、現行制度では、都道府県を通じまして、各自治体につきましては、たしか年三回交付をされていたというふうに思っております。そして、今回新たに制度を導入されるとなり
- 総務委員会
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございます
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございます。 法人事業税資本割の対象化という抜本的措置でありますけれども、当然、大都市圏からの反発も予想されるというふうに思っております。そしてまた、非常に丁寧な調整を求められる難しいテーマだというふうに思っております。 しかしながら、先ほどから話があるとおり、地方が真に自立をしまして、そして行政サービスの格差の是正をしていくためには避けては通れない課題だ
- 総務委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 そして、今はトラックについてお伺いしたんですけれども、自動車関連で、もう一つ地方にとって大事なことは、路線バスであります。 通告していないんですが、この点につきましてもお伺いさせていただきたいと思いますけれども、今回の改正で、地域住民の足を守るための特例、これも盛り込まれております。 そうした中で、総務省として、今回の税制上の配慮に加えまして、
- 総務委員会
○中川(宏)委員 そのとおりに、是非とも力強い支援をお願いしたいというふうに思…
○中川(宏)委員 そのとおりに、是非とも力強い支援をお願いしたいというふうに思っております。 これは、複数年度の取組を後押しする意欲的な制度でありまして、私も評価をしております。地方の自主性を重んじつつも、やはりノウハウが不足している、こういった自治体が取り残されないように、総務省には実効性ある取組を是非ともお願いしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、先ほど
- 予算委員会
○中川(宏)委員 是非お願いしたいというふうに思っております
○中川(宏)委員 是非お願いしたいというふうに思っております。 次の質問は飛ばしまして、次に地方の観光対策について伺っていきたいというふうに思っております。 地方創生を確かなものにするためには、地方の観光地が自立して稼ぐ力を取り戻す、このことが必要不可欠であるというふうに思っております。 これまで国が進めてまいりました地域一体となった観光地・観光産業の再生・高付加価値事業では、施設の改
- 予算委員会
○中川(宏)委員 中道改革連合の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 中道改革連合の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 私からは、国土交通省関連につきましてお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 まず、米国等によるイランへの大規模攻撃、そしてイランの報復攻撃により中東情勢が急速に緊迫化しております。とりわけ深刻なのは、イランによるホルムズ海峡の運航禁止通告、実質閉鎖であります。 WTI等の原油価格が急騰しまして
- 予算委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 今大臣から地方空港の充実、活性化というお話もありましたけれども、最後に端的にこの件についてお伺いをしたいというふうに思っております。 現状、外国人延べ宿泊者数の実に七四%、これが三大都市圏に集中して、地方は二六%にとどまっております。この偏在を打破する窓口となるべき地方空港、今、極めて深刻な状況であります。 第一に挙げるとすれば、運航コストの異
- 予算委員会
○中川(宏)委員 では続けますけれども、様々な影響が懸念をされております
○中川(宏)委員 では続けますけれども、様々な影響が懸念をされております。 まず、金子大臣、この事実関係と、日本経済への厳しい下振れリスクをどのように認識しているか、お答えいただきたいと思います。
- 予算委員会
○中川(宏)委員 この原油価格の高止まりですけれども、我が国の航空また物流、そ…
○中川(宏)委員 この原油価格の高止まりですけれども、我が国の航空また物流、そして地方においては二次交通、今後多大な影響を及ぼす可能性があると私は思っているところでございます。 まず第一に、航空、観光業界でありますけれども、国際線や国内線での航空運賃の高騰は、訪日客の減少を招くだけではありませんでして、渡航費の負担増によって旅行者の予算を圧迫して、日本国内の宿泊また買物への消費、これを直撃する
- 予算委員会
○中川(宏)委員 今後の動向を注視していくということでございましたけれども、現…
○中川(宏)委員 今後の動向を注視していくということでございましたけれども、現在審議中の令和八年度の国交省予算を調べてみますと、航空ネットワークの充実に百四十九億円、地域公共交通確保維持改善事業に二百六億円、そして物流革新の集中改革に百七十九億円、これが計上されるとともに、航空機燃料税の軽減措置等も盛り込まれております。しかし、これはあくまで平時を前提とした対策でありまして、私たちが今直面している
- 予算委員会
○中川(宏)委員 これだけ大幅に引き上げられるところでありますから、まず大事な…
○中川(宏)委員 これだけ大幅に引き上げられるところでありますから、まず大事なことは、既存施策の穴埋めではないというふうに使っていかなければいけないというふうに思っております。そして、先ほども答弁ありましたが、地域特性をしっかり重視していくということでありましたけれども、地方の活性化、そして稼ぐ力、これを十分に大胆にやっていくには、しっかりと地方に投入していただきたい、このように思っているところで
- 予算委員会
○中川(宏)委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います
○中川(宏)委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次の質問は飛ばしまして、次は観光対策について伺ってまいりたいというふうに思います。 昨年の訪日外国人旅行者数はついに四千万人台という大台に乗る見通しになりまして、観光は今や日本の成長戦略のエンジンでありまして、地方創生の大きな柱となっているところであります。しかし、その勢いに水を差す事態が発生をしております。 まず、事実関係で
- 予算委員会
○中川(宏)委員 昨年の十二月が四五%減、そして一月が六一%減ということで、深…
○中川(宏)委員 昨年の十二月が四五%減、そして一月が六一%減ということで、深刻な数字が示されたわけであります。要因には、当時の高市首相の発言に端を発した中国政府による渡航自粛勧告が強く影響されている、このように指摘をされているところですが、このまま中国市場の停滞が続きますと、二〇三〇年の訪日客六千万人、そして消費額十五兆円という政府目標の達成は極めて困難になってくるのではないかと思っております。
- 予算委員会
○中川(宏)委員 最後になりますけれども、現状、大変厳しい状況であります
○中川(宏)委員 最後になりますけれども、現状、大変厳しい状況であります。そうした現状をしっかり認識して、今スピード感を持ってやっていかなければ地方空港は大変でございますので、是非ともその点をお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○中川(宏)委員 今、堅調というお話がありましたけれども、しかし、中国市場があ…
○中川(宏)委員 今、堅調というお話がありましたけれども、しかし、中国市場があればもっと堅調であるということは、これは事実であるというふうに思っております。 令和八年度予算案では、特定国に過度に依存しないリスク分散と、減少した市場を補うための戦略的プロモーションといたしまして、百三十六億円という多額の予算が計上をされているところでありますけれども、この戦略的プロモーションをどう展開して、減少し
- 予算委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 この百三十六億円のプロモーション予算、これは単なる広告宣伝だけで終わらせてはいけないというふうに思っております。欧米豪などの富裕層をいかに地方空港に直結誘導してくるのか、そしてまた地方空港への直行便に特化していく配分をしていくのか、こういうことが極めて大事だというふうに思っておりますので、是非、地方が主役になる具体的な戦略を今後立てていただきたい、この
- 総務委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 今大臣から、自治体が早期に取り組めるようにということで、こういったお話がございました。そして、単独でやっていくということでありますけれども、私が首長といつもお話をさせていただくのには、相当な、この期限の延長というのは、毎回毎回心配しているわけですね。 ということは、単年度というよりも、むしろ、首長、自治体は、単年度ではなくて、長期的に見た中で単年度
- 総務委員会
○中川(宏)委員 その上で、過疎地域におきまして、移動する権利というナショナル…
○中川(宏)委員 その上で、過疎地域におきまして、移動する権利というナショナルミニマムを保障するために、交通や生活インフラの維持に必要なランニングコストへの支援を含めて、地域住民の生活をどのように維持していくお考えなのか、改めてお伺いをさせていただきたいと思います。
- 総務委員会
○中川(宏)委員 地方の現状を見ますと、起債や特別交付税による一定の後追い支援…
○中川(宏)委員 地方の現状を見ますと、起債や特別交付税による一定の後追い支援で足りない、こういったことから、全国で路線バスの廃止が相次いでいる、これが現状の姿だというふうに思っております。 ハードの支援だけではなくて、やはり移動する権利を守っていくために、普通交付税の基準財政需要額における公共交通維持経費の算定を大幅に引き上げるなど、抜本的な運営費支援の拡充、これを重ねてお願いをしておきたい
- 総務委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わります
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いいたします。 次に、新しい地方創生の形として掲げられております広域リージョン連携の推進についてお伺いをさせていただきたいと思います。 複数都道府県の区域における自治体と経済団体等の多様な主体が連携をしまして、イノベーション創出のための取組、これを面的に展開をして、国が省庁横断的に支援を行うとしております。 広域的な連携の必要性は理解をするところでござ
- 総務委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 最後に、大臣にお伺いさせていただきます。 令和八年度の地方財政計画におきましては、地方の一般財源総額について前年度を上回る水準を確保しまして、臨時財政対策債の発行を抑制をしている点、これは一定の評価をさせていただきたいと思っております。 その上で、実態といたしましては、こども・子育て支援加速化プランに伴う地方負担の増ですとか、こういったこともあ
- 総務委員会
○中川(宏)委員 そして、過疎地域というか、小規模自治体で、自治体自らが行う移…
○中川(宏)委員 そして、過疎地域というか、小規模自治体で、自治体自らが行う移動窓口車ですとかアウトリーチ支援、こういった対応に対しても手厚い財政支援を行って、公的な行政サービス網を国が責任を持って維持していく、これが非常に大事だと思いますが、この点につきましてお伺いをさせていただきます。
- 総務委員会
○中川(宏)委員 年度当初の増額計上だけでは、期中の高騰スピードについていける…
○中川(宏)委員 年度当初の増額計上だけでは、期中の高騰スピードについていけるか、こういった課題も今後出てくるかというふうに思っております。リアルタイムでどういうふうに反映させていくかということも非常に大きな課題であるというふうに思っておりますので、そういった視点も、是非とも今後見ていっていただきたい、このようにお願いをさせていただきたいと思います。 次に、地域の重要なインフラである、今日、質
- 総務委員会
○中川(宏)委員 今、これからモデル事業を実施していく中でしっかりと検証もして…
○中川(宏)委員 今、これからモデル事業を実施していく中でしっかりと検証もしていくということであるかと思いますけれども、例えば、私の提案でありますけれども、やはり過疎地域、小規模町村に対しまして、過疎地域に登録し、活動した場合のポイント付与率の優遇ですとか、また、企業版ふるさと納税と連動させて、条件不利地域への優先的なマッチング機能ですとか、制度設計の根幹に格差是正の仕組みを組み込んでみても、どう
- 総務委員会
○中川(宏)委員 引き続き、しっかりとした対応で臨んでいただきたい、このように…
○中川(宏)委員 引き続き、しっかりとした対応で臨んでいただきたい、このように思います。 次に、地方創生二・〇と地域活性化策、これについてお伺いしてまいります。 国は、地方への人の流れの創出、拡大に向けまして、令和八年度の重点施策といたしまして、ふるさと住民登録制度について制度設計を進める方針を示しております。これは、関係人口の規模や地域の関係性を可視化して、誰もがアプリで簡単に登録ができ
- 総務委員会
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございます
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございます。今後に向けての重層的な支援、このように受け止めさせていただきました。 現場の実態を見てみますと、例えば、お金の手当があっても人がいない、こういった現状、また通信がない、こういった厳しい状況は私も見てきております。 そして、財政的な措置だけではなくて、発災直後の通信途絶に備えた衛星通信の配備費用に対する全額国費の支援ですとか、また、国主導で専門職
- 総務委員会
○中川(宏)委員 中道改革連合・無所属の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 中道改革連合・無所属の中川宏昌でございます。 本日は、大臣所信に関する質疑の機会をいただき、感謝を申し上げたいというふうに思っております。 まず、大臣は所信におきまして、活力ある地域社会の実現や、安全、安心な暮らしの実現に向けた力強い決意を述べられました。 私の政治に携わっている者としてのモットーといたしまして、安心、安全で勢いのある国づくりを私はモットーとしておりま
- 議院運営委員会
○中川(宏)委員 中道改革連合の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 中道改革連合の中川宏昌でございます。 菅原参考人、よろしくお願い申し上げます。 参考人は、経済同友会において長年にわたり政策提言の策定と実践に携わってまいりまして、組織運営や人材マネジメントに関する豊富な経験を積んでこられたと思っております。 民間企業におきましては、経営の明確なビジョンと現場の自律性を引き出す仕組みづくり、これが成果につながるとされているところでござ
- 議院運営委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 続きまして、先ほど取り組みたい課題の一つに人材確保がございました。これで大事なことは、先ほどもございましたが、若手職員の定着、これが非常に大事だというふうに思っております。若年層の離職率、これが指摘される中で、年次に縛られた昇進管理の在り方や在級期間の見直しは重要な検討課題ではないかというふうに思っております。年次管理の運用が硬直した場合には、挑戦意欲
- 議院運営委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 最後の質問になろうかと思いますけれども、取り組みたい課題のもう一つとして挙げられたのが、誰もが働きやすい勤務環境の整備ということで、これは公務における長時間労働の是正、これをどうやっていくかということも極めて大事だというふうに思っております。 とりわけ重要なのは、管理職のマネジメントではないかというふうに思っております。業務配分の適正化ですとか超
- 議院運営委員会
○中川(宏)委員 時間になりましたので、以上で終わります
○中川(宏)委員 時間になりましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 動議を提出いたします
○中川(宏)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、関芳弘君を委員長に推薦いたします。
- 災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 動議を提出いたします
○中川(宏)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 近年、北朝鮮を取り巻く国際環境は大きく変化をしております。先日の報道では、北朝鮮が核弾頭を最大百五十発保有しているということですが、とりわけ、ロシアや北朝鮮の軍事協力の加速、中国による影響力の行使の変化、国連安保理の停滞、さらに、日米韓の協力体制の新たな段階への進展など、これらは、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今の大臣の決意のままに、更に具体的な戦略をお願いしたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 北朝鮮は、拉致問題は解決済みとの虚偽の主張を繰り返しておりまして、国際社会に向けて情報操作を展開しております。これは、単なる外交上の言説ではなく、日本の主張の正当性を弱めようとする戦略的な情報戦でありまして、放置すればこれは国際世論形成そのものに深刻
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中川(宏)委員 北朝鮮が拉致は解決済みとの虚偽の主張を広めている現状は明らか…
○中川(宏)委員 北朝鮮が拉致は解決済みとの虚偽の主張を広めている現状は明らかに情報戦でありまして、我が国として正面から対抗していくことが極めて必要ではないかというふうに思っております。 今、政府としての取組を進めていること、これについては理解をしたところでございますけれども、更に、情報の分析ですとか、また多言語発信など、こういった強化、より踏み込んだ体制整備、これからもしっかりとお願いしたい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 先日の大臣所信の質疑におきましては、新設される防災庁と現場を支える国交省との役割分担、連携の在り方についてお伺いをしまして、現場の知恵と知見、この重要性についてお伺いをさせていただきましたが、引き続き、関連することにつきまして質疑をさせていただきたいと思っております。 国土交通省には、全国に地方整備局があり、さらに
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 災害が複合化、広域化している今、地方整備局が持つ現場の知恵と…
○中川(宏)委員 災害が複合化、広域化している今、地方整備局が持つ現場の知恵と実動力、これは、災害時の初動だけではなく、平時のインフラ管理を通じて地域を支える重要な存在、このふうに思っております。その役割が十分発揮されるように、これは全国の自治体でも、毎年、地方整備局の体制強化は多くの自治体から希望、また要請、要望があるところでございますので、是非、計画的、持続的な強化を進めていただきたいと思いま
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 地域の建設業が安定してこそ、平時の維持管理また災害対応、これ…
○中川(宏)委員 地域の建設業が安定してこそ、平時の維持管理また災害対応、これがしっかりできるというふうに思っております。今、様々な取組についてお話しいただきましたけれども、現場の実態をしっかりと捉えた取組、これからも是非ともお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 能登半島地震発生以来、私が国会で何度も何度も取り上げている、次は、液状化の対策、これについてお伺いをさせていただきたい
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 そして、法務省にもお伺いしたいと思います
○中川(宏)委員 そして、法務省にもお伺いしたいと思います。 特に液状化に対して予防的な対策となります地図作成事業の新整備計画ですが、私は前回の質問でも、これは戦略的に推進をしていくべきだ、このように御要望させていただきましたが、ここにつきまして現在の取組状況をお伺いさせていただきます。
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますけれども、…
○中川(宏)委員 時間が参りましたのでこれで終わりにしたいと思いますけれども、国としましては、是非被災地にどこまでも協力をしていただきたいというふうに思っております。そして、被災地の境界を早期に確定すること、これが大事でありまして、この確定することによって住民の皆様の不安を取り除くことができると思います。これがまず何よりも重要だというふうに思っております。 境界の復元の迅速化、先ほど費用負担の
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 私の方からも、冒頭、昨日の熊本県阿蘇地方で最大震度五強の地震が発生をしまして、多くの皆様が不安な夜を過ごされたと思っております、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 本法案の質疑の前に、この数日で多くの皆様の心配の声を伺っていますことから、まず緊急にお尋ねをさせていただきたいと思います。 中国当局が日本渡航
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いいたします。 特にグランドハンドリング会社におきましては、コロナで人材流出が起きたとともに、構造的な課題も抱えております。この受入れ能力が日本の観光の競争力のボトルネックになると私は危惧しておりまして、是非、今おっしゃったように、しっかりと連携を密に取って対策を講じていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、本題に入りたいというふうに
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 この千曲川の事例のように、雨が弱まった後に命の危険が高まると…
○中川(宏)委員 この千曲川の事例のように、雨が弱まった後に命の危険が高まるという、こういった現象は、住民にとって、非常に直感に反し、最も誤解が生じやすい危険ではないかというふうに思っております。その意味で、この洪水特別警報の創設は、まさにこの思い込みの壁、これを制度で乗り越えていくという、大事なことだというふうに思っております。 一方で、この制度が十分に機能するかは、自治体への周知、訓練と、
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 是非支援をお願いしたいというふうに思っております
○中川(宏)委員 是非支援をお願いしたいというふうに思っております。 そして、自治体を支援する体制といたしまして、気象防災アドバイザーがあります。我が党といたしましても、モデル事業ですとか、また育成研修の全国展開、これを後押ししまして、二〇二〇年では、その当時、山口代表の提案をきっかけに赤羽国土交通大臣が気象台OBやOGへ委嘱を拡大するなど、我が党として普及に取り組んできた経緯があります。
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 高潮は地域差が大きくて、市町村が判断する際に最も難しい分野の…
○中川(宏)委員 高潮は地域差が大きくて、市町村が判断する際に最も難しい分野の一つであるというふうに思っております。是非、住民避難に直結する仕組みに育てていただきたい、このようにお願いを申し上げまして、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 プッシュ型通報は住民避難に直結する極めて重要な仕組みでありますけれども、即時性が増すほど自治体の判断時間が圧縮されるという現実的な課題があります。特に、先ほども言いましたが、休日また夜間の少人数体制の自治体では情報が増えること自体がリスクになる場合である、こういったことも忘れてはならないというふうに思っております。 通報の質ですとかタイミング、ま
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 情報の高度化が進むほど、自治体にとっては専門的な伴走者の存在…
○中川(宏)委員 情報の高度化が進むほど、自治体にとっては専門的な伴走者の存在が不可欠になるというふうに思っております。私は、この制度を自治体防災体制の標準装備としていただきたい、このように思っておりますので、しっかり国が責任を持って育成、配置を強力に推進していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問になりますけれども、高潮予報につきましては、波の打ち上げ高まで反
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 体制の充実を是非全国に広げていただきたいというふうに思ってお…
○中川(宏)委員 体制の充実を是非全国に広げていただきたいというふうに思っております。 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今、シェアハウス、アパマンも、多分、構造が異なるというふうに…
○中川(宏)委員 今、シェアハウス、アパマンも、多分、構造が異なるというふうに言っているかというふうに思っておりますけれども、実際のデータとか事案の内容から見れば、両者の構造に本質的な違いはほとんどありません。具体的には、どの案件も、収支が成り立たない物件への過剰融資であったり、レントロールの虚偽記載、物件価値の過大評価、申込者の所得、資産の偽装、銀行と販売業者の一体的な関与、審査書類の改ざんとい
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いを申し上げます。 今日は大臣所信に対する質疑ということで、私の方からは、国民の命を守る防災・減災対策、とりわけ、これから新たに創設される防災庁と現場を支える国土交通省との役割分担と連携の在り方、加えまして、能登半島地震の教訓を制度、体制、予算、訓練にどう落とし込んでいくか、こういったことを中心に質疑をさせていただきます。よろしくお願
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。 私は、国交省の現場力、これが発揮されてこそ防災庁の司令塔機能が生きるというふうに思っております。ですので、大臣に重ねてお願いを申し上げたいことは、これから大規模災害が想定されている中で、私は更に、制度設計であるとか、予算措置、また人員の配置、これを具体化していくこと、これが極めて大事だと思っておりますので、防災庁が設置される令和八年度に向けて、
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 まさに、司令塔と現場、この二層構造がかみ合うためには、私は、…
○中川(宏)委員 まさに、司令塔と現場、この二層構造がかみ合うためには、私は、平時からの訓練、連携、情報共有、この制度化が不可欠だと思っております。 例えば、防災庁、国交省、また自治体の三層訓練、これを定例化したり、制度化していく、こういったことも非常に大事なことだというふうに思っております。 実効性ある体制は、私は、訓練を重ねていくしか生まれてこないというふうに思っておりますので、防災庁
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 機能だけ強化しても、その周辺の部分もしっかりと対策していかなければ、これは非常に、防災拠点であるという観点から見れば、更にその周りをしっかりとやっていく必要があるというふうに思っておりますので、道の駅の推進に加えて、しっかりアクセス道路とかを一体的に支援していく、そういったパッケージが必要だと思いますので、この点につきましては更に深掘りをしていただい
- 国土交通委員会
○中川(宏)委員 次に、能登半島地震では、地方整備局や国道事務所が地域の建設企…
○中川(宏)委員 次に、能登半島地震では、地方整備局や国道事務所が地域の建設企業と密接に連携をしまして、道路啓開を進めてくださいました。そして、緊急輸送路をいち早く確保していただきました。まさに感謝を申し上げたいというふうに思っております。国交省が、発災直後から道路啓開の進捗状況、これを公開して、どのルートが通れるかということを示したことも、現場力が発揮された好事例であるというふうに思っております
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 大臣、御就任おめでとうございます。今日、私は、所信質疑ということで、主に地方の金融機関のことについてお伺いをしてまいりたいと思っております。 まず、地方金融機関の課題についてお伺いしたいと思います。 御承知のとおり、地方におきましては、人口減少、企業数の減少、さらには事業承継の難しさなどもあり、地域の経済基盤そ
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今、金利正常化の中で収益改善の傾向も見られる、こういった御説…
○中川(宏)委員 今、金利正常化の中で収益改善の傾向も見られる、こういった御説明だったというふうに思っております。しかし、地方の現場では、収益悪化の懸念が高まっているという声が結構多くあるところであります。 重要なのは、平均値ではなくて、地域の脆弱性が高い金融機関ほどリスクが集中しやすい、こういう構造だと思っております。貸出需要の縮小、また手数料収益への依存、不動産偏重の融資姿勢、こうした動き
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いいたします。 収益環境が厳しいときこそ、経営トップが現場に対しまして、無理な営業はするなとか、また、ルールから外れることは絶対に許さないというメッセージを明確に発して、内部監査またコンプライアンス機能が実効的に機能することが私は重要ではないかと思っております。 そこで、もう一つお伺いをさせていただきますが、金融庁といたしまして、地方金融機関のガバナンスや
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 現場では、書類上はガバナンスが整っているように見えましても、…
○中川(宏)委員 現場では、書類上はガバナンスが整っているように見えましても、実際には不正や審査の形骸化が生じる事例があります。 これまでの不正事案を振り返ってみますと、経営層のメッセージの曖昧さですとか内部監査の独立性の不足、また、問題を指摘しづらい組織風土、これらが重なったときに不正が顕在化するという傾向が出ているというふうに思っております。こうした組織文化の実態に踏み込んだ評価が不可欠だ
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 そこで、監督行政の初動体制について伺いたいと思います
○中川(宏)委員 そこで、監督行政の初動体制について伺いたいと思います。 スルガ銀行では、二〇一五年から複数の通報や苦情が金融庁の窓口に寄せられたと報じられております。しかし、実効的な行政介入が行われたのは、二〇一八年のシェアハウス問題以降でありました。二〇一五年の段階で金融庁が検査に入れば被害は半減していたかもしれない。また、明確な兆候があったにもかかわらず行政が迅速に動けなかったのは問題で
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今、反省しているという答弁もありましたけれども、結果的に、振…
○中川(宏)委員 今、反省しているという答弁もありましたけれども、結果的に、振り返りますと、二〇一五年から通報が寄せられているにもかかわらず、実質的な対応は二〇一八年からだった。当時、情報分析、情報の連携、異常検知の仕組みの課題、これがあったことは否めないというふうに思っております。 その上で、こうした状況の中から、現在の通報検知体制、これはこの反省を踏まえて今強化されていると言えるかどうか、
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 では、次の質問に移りたいと思います
○中川(宏)委員 では、次の質問に移りたいと思います。 シェアハウス問題では、元本カットや包括的救済の枠組み、これが構築をされました。ところが、アパマン問題におきましては、構造がほぼ同じであるにもかかわらず、包括的な救済対策、これはいまだ示されていないと思っております。不正の構造は同じで被害の深刻さも同じであるにもかかわらず、救済の水準だけが大きく異なるのは、これは法の下の公平性の観点から見て
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 時間が来ておりますので、次に進めさせていただきます
○中川(宏)委員 時間が来ておりますので、次に進めさせていただきます。最後の質問になるかと思いますけれども。 ここからが本質だとは思いますけれども、調停が進まない最大の理由、これは二つの実質的要件だというふうに思っております。 まず一つは、銀行と業者の共謀を被害者自身が証拠で立証しなければなりませんけれども、証拠の多くは銀行にありまして、被害者はアクセスできません。そしてもう一つが、不正融
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 これで終わりにしますが、いまだ多くの被害者がいらっしゃいます
○中川(宏)委員 これで終わりにしますが、いまだ多くの被害者がいらっしゃいます。金融行政といたしまして銀行に一定の姿勢や取組をしっかり促して、金融庁としてしっかり関与していただきたい、このことを最後に申し上げまして、以上とさせていただきます。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 次に、今日、度々議論をされております施行スケジュールであります
○中川(宏)委員 次に、今日、度々議論をされております施行スケジュールであります。 本法案は、ガソリン暫定税率廃止を本日から僅か十日後の七月一日とされております。提出者の答弁によりますと、国民の生活を支えるために早くやるんだ、このようにおっしゃっていました。その意義は同意はするところでありますけれども、ただ、混乱を起こすことはどうなのかということが一番大事であります。このガソリンを誰が届けて誰
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 額とかそういうことではなくて、実際に現場が混乱すると困るわけ…
○中川(宏)委員 額とかそういうことではなくて、実際に現場が混乱すると困るわけで、これはしっかりとした制度設計が大事だということで質問をさせていただいております。 申請手続ですとか審査方法、こういったものに対して制度設計をどういうふうにされているのかということについて、改めてお伺いをさせていただきたいと思います。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今御紹介いただいたように、地方自治体からは、ガソリンを利用さ…
○中川(宏)委員 今御紹介いただいたように、地方自治体からは、ガソリンを利用される道路利用者の利便性に資するような道路の財源、非常に貴重な地方の財源になっている、こういう言葉だと思っております。そういうことから非常に丁寧な議論が必要じゃないかなというふうに思っております。 地方自治体への影響を抑えるためにガソリンのみとした、今回このようにお聞きをしておりますけれども、このガソリンの約三百億円は
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今答弁がありましたとおり、間違いなく買い控えが起きて、在庫分…
○中川(宏)委員 今答弁がありましたとおり、間違いなく買い控えが起きて、在庫分の還付の問題も一週間ではとても手続が進むわけがないと。また、現場における混乱、顧客に対しての混乱、流通在庫の税還付、さらには関連諸税とのバランスの問題、こうした点をしっかり見直していくことが非常に大事なことで、用意周到な準備の上で廃止を実施していただきたい。このコメントは、先ほど石田委員から御発言があった、全国石油業協同
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今、それぞれ、各党の提出者に、七月一日から施行することについ…
○中川(宏)委員 今、それぞれ、各党の提出者に、七月一日から施行することについて事業者がどういうような懸念を持っているかということについてお聞きをしたわけですけれども、いけるんじゃないか、こういったお声がございました。 しかしながら、先ほど経産省からのお話もあったとおり、非常に、一週間、先ほども、夏、帰省ということで、こういったキーワードがありましたけれども、そうはあっても、この一週間では私は
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 時間が迫ってまいりましたので、最後にお伺いさせていただきます
○中川(宏)委員 時間が迫ってまいりましたので、最後にお伺いさせていただきます。税制全体のバランスと公平性の観点からお伺いします。 税制の基本原則、これは公平、中立、簡素であります。今回の法案ではガソリンのみが引下げの対象となっておりまして、軽油や灯油、重油といった他の燃料との整合性が全く考慮がされておりません。 そこで、提出者にお伺いをしたいと思います。なぜガソリンだけが対象で、他の燃料
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 時間が来ましたので、終わりにします
○中川(宏)委員 時間が来ましたので、終わりにします。七月一日から施行というのは、必ず、私は、混乱が起きるというふうに、最後このように申し上げて、終わりにします。 ありがとうございました。
- 本会議
○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です
○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりましたいわゆるガソリン暫定税率廃止法案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) まず初めに申し上げたいのは、私たち公明党は、暫定税率の廃止という目的そのものを否定しているわけではありません。むしろ、ガソリン税制の在り方については、これまでも慎重かつ丁寧に議論をしてまいりました。しかし、本法案に反対する
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 先ほど質疑がありました石田委員、上野委員の質疑ともかぶる点があるかもしれませんけれども、お願いしたいと思います。 まず初めに、今回提出された法案が成立すれば、国と地方合わせて年間約一兆二百億円の恒久的な税収減が生じると見込まれているところであります。内訳といたしましては、国費で約一兆円、地方財源で約三百億円、これら
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 能登地域ですけれども、現在、多くの方々が仮設住宅で生活を続けております。避難所から仮設住宅へ移ったということで一時的な安心感が得られた一方で、次に、どこでどのように生活を再建していこうかということが大きな課題であると思っております。 先般石川県が実施をしました仮設住宅入居者へのアンケート調査では、入居世帯の多くが御
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 好事例の水平展開を是非していただいて、これは自治体任せという…
○中川(宏)委員 好事例の水平展開を是非していただいて、これは自治体任せということではなくて、大事な計画でありますので、時には国がしっかりリーダーシップを取っていただいて展開をしていただきたいとお願いを申し上げまして、終わりにします。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございます
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございます。 仮設住宅にいる方々が、どこで誰とどう生活するかということが決められないまま、そのまま時間が過ぎてしまうということは、非常に申し訳ないことだと思っております。そういった意味で、大臣から県と連携しつつということがございましたけれども、しっかり国としてもサポートに入っていただいて、是非とも関わっていただきたいと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 現場の実態を是非把握していただいて、国としてそれをサポートする体制、是非またお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 近年、地域の中小企業やスタートアップによりまして、防災、減災に資する先進的な技術、また製品が数多く生まれておりまして、その実用性は被災現場でのニーズと強く結びついていると私は思っております。 しかしながら、こうした有
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 中小企業の技術が、単なる棚に並ぶだけではなくて、被災地に届く…
○中川(宏)委員 中小企業の技術が、単なる棚に並ぶだけではなくて、被災地に届く実効性のある仕組みへと今後発展させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後になりますけれども、地区防災計画制度、これは平成二十六年に施行されて以来、全国に広がりつつありますけれども、小規模自治体、また過疎地域では、作りたくても人手がいない、また更新のノウハウがない、こういった課題が浮かび上がって
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わります
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 金融リテラシーは、もはや選択的な知識ではなくて、誰にとっても必須の生活力ではないかというふうに思っております。そうしたことにおきまして、今、J―FLECの認知度の向上という課題もあるということでお話をお聞きしましたけれども、やはり、様々な展開の中で、生活に根差した教育施策、こういったことを更に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 私から、今日、国民の金融資産を守る観点から、特に高齢者の保護、そして制度の信頼性確保に焦点を当てて質問をさせていただきます。 まず初めに、先ほどからの質疑でもございましたが、金融リテラシー向上に向けた施策についてであります。 人生百年時代を迎えまして、資産形成や家計管理、そして悪質な詐欺や金融トラブルの回避など
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 本来高齢者を守るための成年後見制度が一部で信頼を損なっている現状は、極めて憂慮していくべきだと思っております。先ほど、体制を強化していくというふうにおっしゃっておりましたけれども、監督体制の見直しに加えまして、第三者のモニタリングの常設化、また、被後見人の声を定期的に拾い上げていく仕組みの導入も必要じゃないかと思いますので、是非よろしくお願いしたいと
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 高齢者の孤立、これが金融被害の温床になっているのではないかと思っております。そうしたことでありますので、地域包括ケア、こういった視点を持ち込んだ実効ある展開を今後お願いしたいというふうに要望をさせていただきたいと思います。 関連をいたしまして、高齢者の財産を法的に保護する成年後見制度について、不正防止と信頼性確保の観点から質問をさせていただきます。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 次に、比較推奨販売ルールについてお伺いしたいと思います。 今後、乗り合い代理店は、顧客の意向を丁寧に把握をいたしまして、それに沿って保険商品を選定、推奨することが求められてまいります。これは当然の姿でありますけれども、実務面で見ますと、各保険商品の差異が僅かである場合とか、私も、ディーラーに行って例えばそこで保険に入る場合に、どれでもいいよ、お任
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 保険業法の一部を改正する法律案でございます。 今回は、特殊な不祥事によりまして、再発防止の強化を図るものでございますけれども、大規模の代理店は当然といたしまして、実は、中小の代理店とか中小のディーラーさんが心配されている点がありますので、私の方からはその点を中心に確認をさせていただきたいと思っております。 特定
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 是非、モニタリングの中で実態をしっかり把握していただいて、一番は不正を許さないということでございますので、今後の対応をお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 是非、現場の実態もきちんと拾い上げて検討をしていただきたいと…
○中川(宏)委員 是非、現場の実態もきちんと拾い上げて検討をしていただきたいと思っております。 最後の質問になりますけれども、制度改正後の検証体制についてお伺いをさせていただきます。 制度の理念がどれほど立派であっても、現場にとって過剰な負担となって、代理店業務の縮小ですとか、また撤退を招いてしまっては、本末転倒だと思っております。特に、地方におきましては、ディーラーが保険募集の担い手とし
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 これは、引き続き中小規模の事業者の声を丁寧にすくい取っていただきたいと思っています。そして、先ほどもございましたけれども、実務への影響が過度にならないように、寄り添った対応をお願いしたいというふうに思っております。 次に、保険会社出向者についてでありますけれども、過度な便宜供与を是正する観点から出向の見直しが提言されたこと、これは非常に理解すると
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 災害支援が明記をされたこと、これは、役割をより明確にしまして、災害の復旧においての初動対応の迅速化に資する重要な改正だと思っております。 そして、ここからが大事なことなんですが、平時からの備えといたしましては、やはりいかに自治体と連携していくかということが非常に大事であるというふうに思っておりますので、その強化にもしっかり努めていただきながら、対応
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 続きまして、今回の改正では、解散時に損失が出た場合、まず政府…
○中川(宏)委員 続きまして、今回の改正では、解散時に損失が出た場合、まず政府出資が吸収するという新たな財産分配ルールが明記をされております。 これは、民間出資者に過度なリスクを負わせず、官民連携による復興支援を維持するための制度設計である、こういうふうに確認をさせていただきましたが、この分配ルールの必要性と制度的意義につきまして、改めて御所見をお伺いさせていただきたいと思います。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公的資金が一定のリスクを引き受けることで復興支援ファンドが安…
○中川(宏)委員 公的資金が一定のリスクを引き受けることで復興支援ファンドが安定的に運営される環境が整うと、私の方では整理をしております。 一方で、説明責任と透明性の確保、これは不可欠であると思っておりまして、制度運用に当たりましては、分かりやすく丁寧な情報公開に努めていただきたいと要望をさせていただきたいと思います。 次に、過去の災害の取組の評価と今後への反映についてでございますが、RE
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 REVIC法の改正につきまして、災害対応と地域経済再建の観点から質問をさせていただきます。 能登半島地震の被災地におきましては、多くの事業者が、事業の継続すらままならない厳しい状況にあります。事業用施設の損壊、また従業員の離散、収益の急減、資金調達の困難など、被災地の経済は命綱を求めていると思っております。 こ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 これまでの知見を十二分に生かしていただきまして、今後はREVICが、各地域の再生ビジョンとしっかりと連動していただきながら、ファンドの活用を通じまして、持続可能な地域経済の創出、これもしっかりと努めていただきたい。大きく期待をいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 能登半島地震の教訓を的確に反映していくためには、二つ大事なところがあると思っております。まず一つが柔軟性であります。そして、先ほども御答弁で迅速という言葉がありましたが、スピード感。この二つが担保される仕組みが非常に重要であるというふうに思っております。 そして、先ほど北神委員からもございましたけれども、中小・小規模企業、こういった従来の審査では対
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 是非、成功事例を横展開していただきたいと思っております
○中川(宏)委員 是非、成功事例を横展開していただきたいと思っております。その上で、全国の自治体、また金融機関、事業者が参考にできる仕組みづくりをしっかりと横展開していっていただきたいと思いますので、情報共有体制の強化、是非お願いしたいというふうに思っております。 最後の質問になりますけれども、地方創生との連携についてお伺いをさせていただきます。 被災地の再建は、単なる復旧にとどまらず、地
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 慎重な運用を重ねてお願いいたしたいと思いますが、借入れは制度の柔軟性と引換えに信頼を損ねるリスクもあるのではないかと思っております。機動性の名の下に財政規律がじわじわと緩まないよう、不断の検証をお願いしたいと思います。 続きまして、問い五を飛ばしまして、問い六に入らせていただきます。政策効果の実効性と現場への波及という観点からお伺いをさせていただ
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 まずは、今日、立憲民主党さんの方から修正案が提出されましたので、その点につきまして二点確認をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 昨今の国際情勢、とりわけ米中間の関税政策をめぐる対立は、世界の金融市場を大きく揺るがせております。実際に、先週も、経済の先行きに関する不安が広がりまして、世界同時株安が生ずるな
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 たとえ売却の意図がなかったといたしましても、繰入れ可能という規定が法律上明記されることによりまして、市場はそれを、将来的に外貨準備の取崩しがあり得る、こういったメッセージとして受け止められないのかなというふうに私自身は思っております。 次に、もう一点だけお伺いします。財政的な構造についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 今回の修正案
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 先ほども、私、触れさせていただいたんですが、外貨資産を購入する際は政府短期証券を発行して賄っているものでありまして、その資産が売却等をされる場合には、その政府短期証券の償還に充てるのが私は適切ではないかというふうに思っておりますので、その点は付言をさせていただきたいと思っております。 それでは、修正案提出者への質問は以上でございますので、階委員、
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 是非、地方が取り残されることなく、各地の挑戦が大手に劣らず評価される運用を強く期待いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 今、被災地での液状化の対応、専門家の派遣ですとか、また地籍再…
○中川(宏)委員 今、被災地での液状化の対応、専門家の派遣ですとか、また地籍再調査の支援を行っていただいておりますけれども、なかなか前に進まない状況があります。 例えば、かほく市ですけれども、被災者に寄り添いまして、市と県とも協議を重ねまして、土地境界の確定に奔走しまして、今回ようやく、地籍調査事業でいけるのではないか、こういう協議をしておりますけれども、地籍調査事業が液状化現象を想定しており
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 今回の改正では、災害法制に初めて福祉サービスの提供が明記をされ、災害対応に福祉の視点が制度として位置づけられたことは大きな前進と評価をいたします。 能登半島地震では、全国からDWATが派遣をされ、避難所支援や施設への応援職員、災害ボランティアセンター運営など、多面的な福祉支援が展開をされました。これらの取組は、今や
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 近年の災害対応で繰り返し明らかになったことは、官民が連携していかなければ避難所運営や福祉支援が立ち行かなくなってしまっているという事実があります。それを踏まえますと、官と民が連携して支える体制をしっかりと確立していくこと、これが何よりも重要だというふうに思っております。 今、大臣からは、これからもしっかりと支援をしていくという御答弁をいただいたとこ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 この運営についてですけれども、官民連携による平時からの体制構築の要だと私は思っております。そういう意味でいきますと、全国社会福祉協議会と更に連携をしていくとともに、既存の先進事例もありますので、これを是非とも参考にしていただいて、今後の支援の在り方、これにつきましても是非とも検討していっていただきたいと思っております。 続きまして、今日の委員会でも
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 是非力強くお願いしたいというふうに思います
○中川(宏)委員 是非力強くお願いしたいというふうに思います。 時間がありませんので、最後、これは要望としてお訴えだけさせていただきたいと思います。 液状化への対応、これは事後だけではなく、大事なことは平時からの備えが要だと思っております。そういったところで、予防的対策が必要でありますけれども、現在法務省が進めております、土地の位置や区画を明確にする法務局地図作成事業がありますけれども、こ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。 参考人の皆様におきましては、長時間にわたりまして貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございます。 私の方からも、時間の範囲内で何点かお伺いをさせていただきたいと思っております。 まず最初に、阪本参考人と大野参考人のお二方からお伺いさせていただきたいと思います。 今回の改正で一番大きいことは、福祉の視点が法制度上初めて明確に位
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 どうもありがとうございます
○中川(宏)委員 どうもありがとうございます。 まずは、今お二人からおっしゃった、災害ケースマネジメントと個別避難計画の連動性ということ、これを私どもとしてもまたしっかりと深掘りしてまいりたいというふうに思っております。 次に、沢渡参考人、栗田参考人のお二方から、平時の備えについてお伺いをしたいと思います。 今日、一様にお話のあった中に、日本における避難所の環境が全然変わらない、こうい
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 時間になりましたので、終わりにしたいと思います
○中川(宏)委員 時間になりましたので、終わりにしたいと思います。 参考人の皆様、ありがとうございました。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 配備しても、実際活用していないと有事の際は使えないということ、また私はとても共感しております。ですので、今、栗田参考人からも、近隣の人の避難訓練とかでもしっかり使っていくということ、これは私非常に大事なことと思っていまして、それが防災意識の向上につながっていくというふうに思っておりますので、そういった視点も私ども非常に大事にしてまいりたいというふうに
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 地域経済発展に向けての前向きな取組を進めていくというお話でございましたけれども、これが、地方や中小企業の現場にとりまして、これらの大きな枠組みが自分事として実感できるかということがこれから重要ではないかと思っておりますので、現場に届く制度設計や情報提供、また見える化に一層力を入れていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 地域の可能性を引き出していくためには、地域の文脈を踏まえた現場発の投資が不可欠であると思っております。単に全国一律の基準ではなくて、地域ごとに課題がありますけれども、この課題と資源を生かす柔軟性のある制度の運用が大事ではないかと思っておりますので、その点も踏まえてお願いしたいと思います。 それでは、最後になりますけれども、災害時の資金供給の取組に
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 地下社長、ありがとうございました
○中川(宏)委員 地下社長、ありがとうございました。 次に、地方への具体的な投資方針について伺います。 現在、日本政策投資銀行では、スタートアップ・イノベーションファンドや、グリーン投資促進ファンド、さらに、サプライチェーン強靱化・インフラ高度化ファンドといった取組を通じまして、成長分野への資金提供を行っております。これらの取組は、スタートアップ企業の育成、また、再生可能エネルギーの推進、
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。そのように引き続きお願いしたいと思います。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 引き続き、地下社長にお伺いさせていただきます。 特定投資業務では、国の出資金を特別勘定で管理をしまして、日本政策投資銀行が自己勘定も繰り入れた上で、資本性資金などを供給をしております。また、外部有識者によります特定投資業務モニタリング・ボードによって評価、検証も行われております。一方で、公的資金を活用する以上、民間金融機関との役割分担や補完性の確保
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 今回の改正は、日本政策投資銀行が行っております特定投資業務につきまして、その投資決定期限と政府による出資期限をそれぞれ延長する内容となっております。 特定投資業務は、国の産業投資出資を活用しまして、民間資金の呼び水となる形で、企業の競争力強化や地域経済の活性化に向けた成長資金を供給する、いわばリスクマネーの供給機能
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 それでは、時間も参りましたので、最後、一点のみ質問させていた…
○中川(宏)委員 それでは、時間も参りましたので、最後、一点のみ質問させていただきたいと思います。金融リテラシーの向上であります。 先ほど水沼委員からもありましたけれども、J―FLECの取組、これが非常に今後大事だというふうに思っております。スルガ銀行の事件におきましても、金融に余り精通していない人がリスクの高い物件を購入させられたことがこの問題の一因であるかと思っておりまして、金融経済教育、
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 昨年、インサイダー取引や貸し金庫の金品窃盗など、金融取引の信頼を揺るがす不祥事が相次ぎました。今日も冒頭から話のあるとおり、いわゆるトランプ関税による、世界経済が不透明さを増す中で、金融政策のかじ取りが困難な状況ではありますが、こうした中でも金融取引への信頼を確保していくことが何よりも重要であります。 その観点から
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 これは適切性を欠いたという一言では済まされない、極めて深刻な…
○中川(宏)委員 これは適切性を欠いたという一言では済まされない、極めて深刻な事業だったと思います。特に、金融機関が、プロとしての立場を利用しまして、リスク認識のない一般の方々に対しまして意図的に不正融資を重ねた点は、単なるガバナンス、チェック体制の問題ではなくて、銀行業の根幹を揺るがす倫理の欠如だったのではないかというふうに思っております。私自身も地方銀行の勤務を経験させていただきましたが、その
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 甚だ遺憾というお話がございましたけれども、改善命令が七年続く…
○中川(宏)委員 甚だ遺憾というお話がございましたけれども、改善命令が七年続くというのは、これはもう異常事態であります。更に金融庁として主体的に、ある意味期限を区切ってでもしっかりとした対応を求めていただきたいというふうに思っております。 二〇二五年三月、スルガ銀行は、投資用不動産融資物件三万七千九百七件のうち、約二割で審査書類の改ざん、偽造等の不正があり、係争中は二・一%の七百八十件と公表し
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 リスク体制の構築ということで、強力に行っていただきたいと思う…
○中川(宏)委員 リスク体制の構築ということで、強力に行っていただきたいと思うんですが、このスルガ銀行が三月十三日に出した、シェアハウス以外の投資用不動産向け融資についての当社対応状況という報告をしておりますけれども、これは、正直言って被害顧客本位ではない報告書であります。 先ほども、組織的交渉が行われている件数は七百八十物件、三万七千九百七物件のうち二・一%ですがというふうにある中で、この後
- 本会議
○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です
○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です。 私は、公明党を代表して、災害対策基本法等の一部を改正する法律案について、以下、坂井防災担当大臣に質問をいたします。(拍手) 私自身、能登の被災地に何度も足を運びました。ほとんどの避難所の生活環境水準は、人道援助の国際基準、スフィアスタンダードをはるかに下回っており、戦前と現代の避難所の様子を比べても大きな変化がないとの識者の指摘もあるように、生活と命を
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 初めに、金融政策の運営方針についてお伺いをします。 現在、日本を取り巻く外部環境としては、トランプ大統領の新政権が誕生し、今月十二日には鉄鋼製品、アルミニウムに二五%の関税を発動し、四月には貿易相手国と同水準の関税を課す相互関税を発表する見通しとなっております。このトランプ関税によりまして、アメリカ国内の輸入品価格
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 私、地方銀行の出身で、入行当時ですけれども、これは金利のある世界でありました。そこから随分と時間がたって、再びこの金利のある世界が返ってきたということであります。久方ぶりの金利上昇で経済に予期せぬひずみが生じないように、今後も丁寧な目くばせを是非ともお願いしたいと思っております。 次に、金融システムの安定につきまして、とりわけ地域金融機関の経営に
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 最後に、トランプ関税が及ぼす日本の中小企業への影響と支援策に…
○中川(宏)委員 最後に、トランプ関税が及ぼす日本の中小企業への影響と支援策についてお伺いをします。 FRBのパウエル議長は、ミシガン大学のインフレ予想に対しまして、インフレ期待は引き続き十分に安定しているとの見方を示しまして、関税がインフレ率の持続的上昇をもたらす可能性は低く、一過性であるという見解であります。しかし、トランプ・セッションには、アメリカの元財務長官は、アメリカが年内に景気後退
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 是非ともよろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 是非ともよろしくお願いいたします。 時間となりました。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今後におきましても、内外の情勢、これは丹念に調査、分析をしていただきまして、特に、今日も議論があったところなんですが、国民生活に十分配慮した政策運営をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、金利上昇に伴う影響、いわゆる金利のある世界に入っていくことで国民の生活に具体的にどのような影響が生じるかということについてお伺いをさ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今日は様々な委員からも出ているんですけれども、やはり平時のときにどれだけ備えをしておくか、これが減災になってくると思いますので、是非そういったことを念頭に、各自治体に呼びかけ、そして支援をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 今御答弁の中で、七年度から地域防災力強化担当を設置していくということであります。中央が現場の実情を把握しまして的確な判断を下していくためには、この取組は非常に重要だと思っております。 この体制が単なる形骸化してしまったものではいけないというふうに思っております。先ほどもありましたけれども、やはり、防災庁を設置する前の取組でありますので、先行して行わ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 まず、今日の委員会でも議論されております防災庁の設置、とりわけ防災庁の司令塔機能についてお伺いをさせていただきたいと思います。 石破総理は、防災庁設置準備室の発足式で、関係機関、団体が一致団結をしまして、政府の災害対応をリードする司令塔となることを期待する、こういうふうに述べられております。最も重要なのは官邸が全省
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 今回の能登半島地震のときもそうでした。TEC―FORCE、MAFF―SAT、現地に入っていただいて、非常に地元からは感謝をされております。そして、応援の職員も入ってまいりました。 どうしても、国の機関ということになると、被災自治体は、こんなことも言っていいのかなということで非常に遠慮をしてしまいます。ですので、私は、ここに壁をつくってしまうというこ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 地方公共団体の研修会の効果もありまして、今、自治体の七五%が受援計画を策定しているということをお聞きをさせていただいております。これは一〇〇%を目指していくのは当然のことでありますけれども、いかに実効性のある計画にしていくかということは、先ほどもありましたけれども、発災時に真に発揮するには、これまでの災害の実例を発信していくこと、これも非常に重要な視点
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 与党の修正案についてお伺いをさせていただきます。 年収の壁の背景には、人口減少、少子高齢社会、人手不足時代において企業がどう存続していくのか、働き方をどう変革すべきかという根源的、構造的な問題があります。 今回の与党修正案では、基礎控除を上乗せする形で、現下の物価高騰を踏まえ、低所得者層にとどまらず中間層まで恩
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 中間層も含めて幅広く国民の家計を支えていく仕組みになったとい…
○中川(宏)委員 中間層も含めて幅広く国民の家計を支えていく仕組みになったということは非常に大きな意味があるというふうに申し上げまして、終わりにします。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 その上で、今日冒頭、根本委員からもございましたとおり、立憲民…
○中川(宏)委員 その上で、今日冒頭、根本委員からもございましたとおり、立憲民主党が提出をしております修正案についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今財務省から御説明がありましたとおり、国では一年間で約一兆円、地方では〇・五兆円の税収減となりますが、これは、先ほども御説明があったとおり、恒久財源であります。来週には三月に入りまして、地方公共団体では来年度予算につきまして議論が始まってい
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 地方が特に影響が多いという中で、地方六団体からも、この暫定税…
○中川(宏)委員 地方が特に影響が多いという中で、地方六団体からも、この暫定税率の廃止を含む自動車関係諸税全体の見直し、これにつきましては、地方にとって貴重な財源、税財源でありまして、先ほども申しましたけれども、インフラの更新、老朽化対策、また防災・減災対策の財政需要がこれから一段と厳しくなっていく、こういうことを考慮しまして、是非この税財源の安定的な確保を図っていただきたい、このように国に対して
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 確認をさせていただいたところでございます
○中川(宏)委員 確認をさせていただいたところでございます。 済みません、時間が短くなってきましたので、最後に一問だけ質問をさせていただきたいと思います。 これは、法案、修正案からは少し外れますけれども、今回の委員会で度々議論されております銀行貸し金庫事件につきましてお伺いをしたいと思います。これはしっかりと対応していくべき課題だと思っております。 昨年十一月、銀行貸し金庫での窃盗事件
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 この貸し金庫そのものの在り方の議論もあると思います
○中川(宏)委員 この貸し金庫そのものの在り方の議論もあると思います。そしてまた、物理的なセキュリティー、個別セキュリティー対策、これもしっかりとしていかなければいけない。そして、内部管理体制の強化、これも大事であります。金融機関におきましては、多分、毎月の店内検査をやっているということ、また、年に一回は内部検査をしているかと思いますけれども、これが今、形式的になっているのではないかという点、そし
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いを申し上げます。 二〇〇八年に道路特定財源が一般財源化をされまして、二〇一八年には恒久化の議論が行われました。今回、物価高騰対策として、再び暫定税率の廃止が議論されまして、昨年の十二月十一日には、自民、公明、国民民主、三党で合意をし、十二月二十日に決定をされました令和七年度与党税制改正大綱には、具体的な実施方法等については、引き続き
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございます
○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 この活用は、災害時の共助の裾野を広げる、そういった取組にもなると思いますので、これからもしっかり検討をお願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問になりますけれども、内閣府では、避難所における避難者支援のリーダー役となるボランティアの養成に取り組んでおります。被災時に自治体職員と連携をしまして、良好な避難所環境の
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いいたします
○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いいたします。 続きまして、通告してある質問を一つ飛ばさせていただきまして、災害用井戸の整備についてお伺いをさせていただきます。 能登半島地震におきましては、浄水場や水道管が破損をしまして、最大で十三万戸に及ぶ断水が起きました。そのような中で、井戸の水を生活用水として活用した皆様もいらっしゃいました。 政府の調査では、全国千七百四十一市区町村で公共と
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 是非、丁寧にお願いしたいと思います
○中川(宏)分科員 是非、丁寧にお願いしたいと思います。 そして、これは地方公共団体の問題ではありますけれども、稼働し始めている地方公共団体では、セキュリティー、またシステム障害などで問題ないか心配をされるところでございますが、この点につきまして政府として目配りしていただきたいと思いますが、この点につきましてお願いしたいと思います。
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 是非、前向きな検討をお願いしたいと思います
○中川(宏)分科員 是非、前向きな検討をお願いしたいと思います。 続きまして、地方公共団体の情報システムの標準化、これにつきましてお伺いをさせていただきます。 三年前の二〇二二年、私も、この点につきましては、地方創生特別委員会において、この問題について質問をさせていただきました。標準化に伴う移行の際に、自治体がベンダーからデータ移行に長期間を要するとの説明を受けたりですとか、また、高額な移
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 女性のデジタル人材育成就労支援事業では、女性が自身に合った…
○中川(宏)分科員 女性のデジタル人材育成就労支援事業では、女性が自身に合った働き方を選択できるよう、先ほどもありましたけれども、デジタルスキルの習得から就労までを支援するとされております。 私は先日、長野県佐久市を訪れまして、同市が推進をしております女性のデジタル人材育成、また、就労支援事業、コスモスタプラスを視察をさせていただきました。この事業では、女性が自分に合ったキャリアを築けるように
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございます
○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 今、様々なお取組をしていただいていることは非常に理解をさせていただいております。しかし、各地域を見ますと、例えば、各地域が持つ潜在的なものがどういうものであるかということをどう出していっていいかということが非常に悩まれているという点、それから、先般も新潟県で我が党といたしましては観光立国推進会議を行いましたけれども、皆さん悩んでいられたのが、このイン
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、地方創生、地方のDX、人材育成また防災、減災の観点から、内閣所管の質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず一点目ですが、地方創生の観点から、増加するインバウンドの経済効果をいかに地方に波及させるかについてお伺いをさせていただきます。 石破総理が掲げる地方創生二・〇では、都市
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 現在、防災道の駅に指定されているのは、間違っていたら申し訳ないんですが、三十九ぐらいだったと思っております。それを、まずは、私は、全国で百か所を目指していただきたいなと思っております。そして、全国どこでもあったときに、道の駅が防災機能として十分発揮をしまして、広域でしっかりと災害対応ができる、そういった取組を是非とも推進していただきたいと申し上げま
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございます
○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 デジタルスキルの習得支援につきましては、私は、政府が主導してやってきて、大変効果があったと思っております。そして、出口の、いわゆる就労支援という部分については、ただ一つの自治体を支援しても、周りの地域、これも一体的にやっていかないと、なかなか就職先がないというのが、これは地方の実態であるというふうに思っているところでありますので、そういった視点も是非
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございます
○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 公立学校の整備につきましては、一つの、一定のスキームができまして、これから進んでいきます。そして、私立学校の体育館につきましても、避難所環境としては大変重要だという今お話がございましたので、両方がしっかり整備できるように、どうしても、日本の避難所におきましては、一次的には学校の体育館を使うことがかなり多いと思いますので、引き続きの御尽力をお願いさせて
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 是非、積極的な取組をお願いしたいというふうに思います
○中川(宏)分科員 是非、積極的な取組をお願いしたいというふうに思います。 防災、減災に関連をしまして、避難所で使われます体育館でございますけれども、我が党公明党といたしましても避難所の環境改善に力を入れてきておりますが、特に、昨年の補正予算で、災害時に避難所となる公立小中学校の体育館につきまして、体育館に特化した空調を整備する特例交付金が新設をされました。これによりまして、冷暖房が導入が進み
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 それでは、質問に入らせていただきたいと思います
○中川(宏)分科員 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 まず一点目でございますが、現在、与野党で協議をしておりますガソリン、軽油の暫定税率についてお伺いをさせていただきたいと思います。 二〇〇八年に道路特定財源が一般財源になりまして、二〇一八年には恒久化の議論がございましたが、この度は、物価高騰への対策としまして、再度、廃止が議論をされているところであります。 昨年十二月
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 村上大臣、大臣への通告は今日ございませんので、もしよろしければ御退室いただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございます
○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 災害時に一番前線となる市町村が五割ということで、これは引き続き推進をしていただきたいと思うところであります。 災害時の情報収集と提供、これは極めて重要でありまして、災害になりますと、多様な、様々な機関が災害対応をしていただいているんですが、情報というところを見ますと、NPOなどの民間団体、また住民との連携の在り方について、これが非常に重要ではない
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 今、今後の決意も述べていただいたんですが、二地域居住が生活を営む上での一つの選択肢だというふうになっていくには、私はもうちょっと時間がかかるのではないかと思います。その定着をしていくための推進を更にお願いしたいというふうに思っております。 また、地方におきまして二地域居住を考えたときに、一つ有効、これからやっていかなければいけないのは、空き家対
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 実証に取り組んでいるところもあれば、半数以上は人材の不足、…
○中川(宏)分科員 実証に取り組んでいるところもあれば、半数以上は人材の不足、また推進体制がないということで、非常に大変な状況だということであります。伴走支援もしていただいているということでございますので、一層力を入れていただきたいんですが、どうやっていいか分からないということにつきましては、是非、事例の横展開、これも積極的にやっていただきたいと思いますし、地域の特性に応じた支援というのも私は非常
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 続きまして、地方の災害対策、また防災・減災対策という観点か…
○中川(宏)分科員 続きまして、地方の災害対策、また防災・減災対策という観点から何点かお伺いをさせていただきたいと思います。 これは、能登半島地震を踏まえての話になります。二月三日の予算委員会で私も質問させていただきましたが、被災地の液状化し大きくずれた土地の境界問題についてお伺いをしたいと思います。 法務省から御説明を受けましたけれども、現状では、液状化で動いた土地の地籍再調査、これはま
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 地方からは、地方財政への配慮、また防災、減災に資する、またインフラ整備、非常にこれは大事なことだ、ですので配慮をしていただきたい、こういう心配があったということでございますけれども、今後の議論におきましては、こういった地方の心配されている声を大事な視点として私どもも議論を進めてまいりたいというふうに思っております。御答弁ありがとうございました。
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございます
○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 今、地方にとりましては、行政サービスにとりまして非常に大事な財源だ、こういう御答弁があったところですけれども、暫定税率を廃止した場合に、地方公共団体では大きく一般財源がなくなるわけであります。 仮の話でこれはお答えいただけないかもしれませんけれども、仮に暫定税率を廃止した場合、地方公共団体に大きな影響が出る、こういった心配の声を私どもとしても多く
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 時間になりましたので、以上で質疑を終了します。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 しっかりとこの導入がされるように、十一月ということでございますので、様々な対応をしていただきながら、混乱なきよう導入を進めていただきたい、このように思っているところでございます。 それでは、最後の質問になりますけれども、防衛力強化のための税制改正の重要性について、一点お伺いをしておきたいというふうに思います。 防衛力の強化は、日本を取り巻く安
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 次に、今回、外国人旅行者向け免税制度の見直しがありますので、…
○中川(宏)委員 次に、今回、外国人旅行者向け免税制度の見直しがありますので、この点につきまして何点かお伺いをさせていただきます。 今回、消費税の外国人旅行者向けの免税制度が、不正排除の観点からリファンド方式に見直しをされます。 昨年は、訪日外国人旅行者の数が約三千六百八十七万人、訪日外国人旅行消費額、これは八・一兆円になりまして、過去最高を記録をいたしました。 インバウンドが増えまし
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、通告に従い、質問をさせていただきます。 今回、いわゆる百三万円の壁の問題が提起をされまして、政府から、個人所得課税について改正案が出されております。百三万の壁の問題は、様々な課題が絡み合った複雑な問題であります。 現在の税と社会保障の在り方は、昭和三十年代に、サラリ
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 御説明をいただきました
○中川(宏)委員 御説明をいただきました。 今回、百三万の最初の部分で、十二月の人手不足のことが議論をされました。十二月になりますと、所得税の百三万の壁と学生年代の特定扶養控除の壁があり、大学生が働き控えをして、十二月に深刻な人手不足になるということでありました。 この百三万円の壁による年末の人手不足の問題につきまして、大学生について特定扶養控除がどうなるのか、もう一つ、専業主婦についての
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今日は財務金融委員会でありますので、年金については所管外ですが、この百三万円の壁の議論を進めていく際には、年金については避けられない問題であると思っております。 百六万円は、まさに年金の問題であります。この問題は重要でして、線引きが難しい問題として議論をしているわけでありますけれども、一点、確認しておきたいことがあります。それは、誰しも、年を重ね
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今、前段、後半といろいろ説明していただきましたが、そういった…
○中川(宏)委員 今、前段、後半といろいろ説明していただきましたが、そういった内容をしっかり周知していくこと、これも非常に大事なことでありますので、更に周知の方法を検討していただきまして、しっかり周知に努めていただきたいと思っております。 先ほどもお話をさせていただきましたが、今回、大学生が、年末に働きたいが百三万円が壁となり働けない、十二月商戦でお店などが働き手がいなくて困っているという声が
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 このリファンド方式になることについて、知り合いの免税店の方に…
○中川(宏)委員 このリファンド方式になることについて、知り合いの免税店の方にお話をお伺いしました。小売の免税店で一番大きいメリットは何かとお聞きしたところ、特殊包装が廃止されることとお伺いをいたしました。観光庁が、外国人旅行者や免税店双方に利用しやすい制度にすることで、免税店の負担を軽減しまして消費拡大につなげていくようにとの声を反映したものと伺っております。 また、商業施設や百貨店などでは
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 是非、観光庁、経産省とも連携を取っていただきながら、しっかり…
○中川(宏)委員 是非、観光庁、経産省とも連携を取っていただきながら、しっかりとした対応ができるようにお願いをしたいというふうに思っております。 今回のリファンド方式では、外国人旅行者が免税分を受け取るのは、免税品の持ち出しが確認をされた後に、免税店から委託された承認送信事業者から免税購入者に対しまして消費税相当額を国外送金で還付される、このようにお伺いしました。また、財務省にお伺いをしたとこ
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今回、この見直しですけれども、不正排除の観点からということで…
○中川(宏)委員 今回、この見直しですけれども、不正排除の観点からということでリファンド方式が導入されるということで、実際に導入された場合に、空港での混雑対応、また承認送信事業者等のシステムの体制整備など、幾つか課題があるということは先ほど言わせていただきました。 このリファンド方式の導入時期ですけれども、来年の十一月となっております。不正防止の観点で見ますと、これは早期導入が必要かと思います
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 時間になりましたので終わりにしたいというふうに思いますけれど…
○中川(宏)委員 時間になりましたので終わりにしたいというふうに思いますけれども、日本を取り巻く安全保障環境の変化はもう分かっているとおりでございますけれども、そのためになぜこの財源が必要かということにつきましては、防衛省また財務省としてもしっかり説明をしていっていただきたいとお願いを申し上げます。 時間になりましたので、終わりにします。ありがとうございました。
- 予算委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 広域連携ということを強調させていただいたのは、近年の自然災害というのは甚大化とともに広域化している傾向があるからであります。従来の市町村単位での対策では十分な対応が難しくなってきている。今経験している災害でもそれが分かってきている状況でございますので、是非、この広域連携を強力に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に
- 予算委員会
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 そして、被災地に伺って常々思うことは、被災支援の哲学、これを場所の支援から人の支援へ大きく発想の転換を図っていくべきではないかと思っております。ですので、罹災証明の在り方につきましても、従来の家屋被害だけでなく、被災による個々の生活への影響を踏まえた支援へと転換していくべきだと思いますが、この点についても御見解をお伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○中川(宏)委員 官房長官への質問があったんですけれども、時間になりましたので…
○中川(宏)委員 官房長官への質問があったんですけれども、時間になりましたので、またいずれ質問させていただきたいと思います。済みませんでした。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 今、財政力、人口規模、地理的条件、行政の体制、様々な要因がありますけれども、この支援格差というのは被災者にとりまして大変深刻なことでございますので、問題提起をさせていただきました。 次に、広域連携防災と地域防災の在り方についてお伺いをさせていただきます。 石破総理は防災庁の設置を内閣の目玉にしておりますけれども、設
- 予算委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 一昨日の予算委員会で、能登半島地震、豪雨災害で現場で直面している課題と、今後の防災・減災対策について質問をさせていただきましたが、引き続きお伺いをさせていただきたいと思います。 冒頭、官房長官への質問でございましたけれども、現在退席中でございますので、質問を入れ替えて、順番を入れ替えて質問させていただきたいと思いま
- 予算委員会
○中川(宏)委員 是非、被災者の住み続けたい、こういう思いに応えるよう、柔軟な…
○中川(宏)委員 是非、被災者の住み続けたい、こういう思いに応えるよう、柔軟な対応をお願いしたいと思います。 仮設住宅についてもお伺いをさせていただきます。 発災前に賃貸住宅等に入居されていた方の仮設住宅への入居期間は原則として一年とされておりますが、次の住まいの確保の状況によっては、二年間の入居が可能であるとされております。しかしながら、このことが被災された方には十分には伝わっておりませ
- 予算委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 まずは、八潮市の事故につきましては、引き続き国の全面的な御協力をお願いしたいと思っております。 それから、下水管の耐用年数、これを考慮しますと、陥没事故は今後全国で発生する可能性は極めて高いと思っております。そういう意味では、大規模な点検、また対策をしっかり位置づけていただくように併せてお願いをさせていただきたいと思います。 次に、能登半島地
- 予算委員会
○中川(宏)委員 次に、災害時に避難所として使用されております学校の体育館の空…
○中川(宏)委員 次に、災害時に避難所として使用されております学校の体育館の空調設備についてお伺いします。 公明党は一貫して、学校の教室、体育館への空調整備を粘り強く推進してまいりました。 空調設置率ですが、昨年九月時点で、公立小中学校の普通教室では全国で九九・一%の設置率、一方で、学校体育館におきましては一八・九%にとどまっております。 私は、この令和の時代に、避難所となるべき体育館
- 予算委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、残余の質問はまたの機会に質問させていた…
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、残余の質問はまたの機会に質問させていただきたいと思いますが、今回、災害法制に福祉の視点を導入するということで、私は、災害が起きたときに、人間の尊厳が守れる復旧復興、尊厳が守れる復旧復興、これをしていかなければならないと思っております。 是非とも、そういった災害法制をしっかりとまとめていくとともに、石破総理も、防災庁の設置、これを目玉としているところでござ
- 予算委員会
○中川(宏)委員 前向きな答弁、大変ありがとうございました
○中川(宏)委員 前向きな答弁、大変ありがとうございました。感謝を申し上げたいと思います。 次に、災害法制に福祉の視点ということにつきましてお伺いをさせていただきます。 阪神・淡路大震災から三十年、東日本大震災から十四年がたちます。阪神・淡路大震災を契機に、公明党が粘り強く推進をし、避難所となる学校の耐震化を含めました建物やインフラの耐震化が進み、被災者の再建を後押しします被災者生活再建支
- 予算委員会
○中川(宏)委員 今、二月中旬に追加ということで、大変ありがとうございます
○中川(宏)委員 今、二月中旬に追加ということで、大変ありがとうございます。その上で、なかなか踏み切れていない自治体に、是非諦めることがないよう、全国の小中学校で体育館の中に空調設備が是非実施できますように、特段の御配慮をお願いしたいと思います。 それから、空調設備が設置された後には、当然としてランニングコストがかかってまいります。体育館の空調整備の光熱費ですが、昨年、我が党の浮島智子衆議院議
- 予算委員会
○中川(宏)委員 次に、和倉温泉、輪島の朝市などの復興支援についてお伺いをします
○中川(宏)委員 次に、和倉温泉、輪島の朝市などの復興支援についてお伺いをします。 能登半島は観光資源が地域経済を支える柱でありまして、中でも、和倉温泉と輪島の朝市は、能登地域の経済を牽引し、大きな経済効果をこれまでも与えてまいりました。 甚大な被害が出ている中で、私は赤羽一嘉衆議院議員と何度も和倉温泉に伺い、和倉温泉を創造的に復興していくんだとの熱い思いを持った関係者、また若手経営者の皆
- 予算委員会
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いをしたいと思います
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。 災害公営住宅についてお伺いをします。 先日も、被災地を訪れましたときに、御高齢の方から、住み慣れた場所に戻りたい、でも、きっと五年では帰れないだろうな、こういうため息混じりの切実な声をお伺いしてまいりました。被災された方の多くは、地元に戻りたい、このように希望をしているところであります。 今後、現地では災害公営住宅が着工されてい
- 予算委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 被災自治体は、職員の皆さんの数も少なくて、丁寧に説明しようと思ってもなかなかできない。それを政府がどうやってフォローしていくかということ、これが非常に大事だと思っております。 今御答弁いただきましたけれども、被災者目線に立ちまして、被災された方が少しでも安心できるメッセージを政府からも是非発信していただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます
- 予算委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。 私からは、能登半島地震、また豪雨災害からの復興、そして防災、減災を中心にお伺いをさせていただきたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 まず冒頭、防災、減災の観点から、埼玉県八潮市で発生をいたしました道路の陥没事故について関連し、二問お伺いをさせていただきます。 トラックの運転手の捜索が全力で行われております。まずは、一刻も早い人
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 初めに、福島イノベーション・コースト構想についてお伺いをさせていただきます。 東日本大震災及び原子力災害から十三年がたちました。福島県の浜通り地域の産業は大きなダメージを受け、福島の活気を取り戻すために、二〇一四年、国家プロジェクトとして福島イノベーション・コースト構想が取りまとめられました。浜通り地域等において重
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 私なりに、今回の新システムの有用性は二つあると思っております。それは、これまでばらばらだった情報というのを一つの基盤上に集約をさせていくということであります。これは今までになかった取組でありまして、防災、減災の取組を更に加速すべきシステムだと思っております。 そしてもう一つが、この度の能登半島地震におきましても、小規模自治体では職員の数が非常に少
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 今、力強いお話をいただきました
○中川(宏)委員 今、力強いお話をいただきました。 このイノベ構想ですけれども、構想から今は実行、実現の段階に移ってきている状況でございます。今お話のあったとおり、産業集積を進めつつ、イノベ構想の独自性というのを更に復興庁としては是非PRをしていただきたいと思っております。とりわけ若い皆さんにこのイノベ地域を知っていただくということが非常に私は将来にわたって大切なことだと思っておりますので、地
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 この能登地域の風土を捉えますと、農林水産業の復興なくして能登の復興はないと私は感じているところでございます。是非とも、今お話のあったように強力な推進をお願いしたいと要望をさせていただきたいと思います。 そして、最後になりますが、新総合防災情報システムの普及についてお伺いをさせていただきたいと思います。 災害時に被災者支援と復旧を迅速に行うには、
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今お話のありました支援が確実に被災地に届くようお願いを申し上げまして、時間となりましたので、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。力強い御答弁をいただいたと思っております。 また、既に御案内のとおり、我が国のインフラというものは高度経済成長期に集中的に整備をされまして、それが今、一斉に老朽化をしている。そこに今、気象変動が起きまして、気象災害が激甚化、頻発をしている。あわせて、社会経済情勢も、これまでと比べまして非常に変化をしてきている。幾重にも様々なものが重なってきている
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今お話のあったとおり、今回の交付金も、地方が自由度の高い事業を行うことができるようにしておりますけれども、知見またノウハウで苦慮されている地方もあるかと思っております。 結果的に、地域ブランドを磨いていきますと付加価値が上がっていくということでありまして、地域の産品の出荷価値も上げていく。そして、地域ブランド力の改善は、最終的にどうなってくるかと
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、加藤財務大臣の財政演説を踏まえ、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 財政演説におきまして、第一の柱ですが、これを日本経済、地方経済の成長としております。地方経済の成長という視点におきましては、地方の地元産業の育成や地方のブランド化、また観光産業など、こういったものをこれか
- 本会議
○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です
○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です。 公明党を代表いたしまして、財政演説に対して質問をさせていただきます。(拍手) 元日に発生をいたしました能登半島地震から間もなく一年がたとうとしております。 改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、御遺族と被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 九月の豪雨災害による二重の災害で、現地では今なお過酷な状況が続いております
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 次に、中小企業支援の必要性についてお伺いをします
○中川(宏)委員 次に、中小企業支援の必要性についてお伺いをします。 政策金利の引上げが実体経済にどのような影響を及ぼすのか、様々なことが言われております。特に実体経済を支える中小・小規模企業には、影響が直に及ぶかと思います。例えば、銀行融資の金利が上がることから、これから借入れを控える、こういった懸念もされるところであります。 中小・小規模企業の現状は、コロナ禍にゼロゼロ融資を借入れをし
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 初めに、八月五日の株価暴落と二%のインフレ目標政策についてお伺いをさせていただきます。 七月三十一日に日銀の金融政策決定会合で政策金利を〇・二五%程度引き上げる追加利上げを決めました。翌日から、政策金利の利上げだけではなく、アメリカの金利政策の行方など様々な要因がございまして株価が下がり始め、八月五日に過去最高の下
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 続きまして、政府、日銀の信頼性と金融リテラシーの向上について…
○中川(宏)委員 続きまして、政府、日銀の信頼性と金融リテラシーの向上についてお伺いをさせていただきます。 先ほどもございましたとおり、今年から新NISAが始まりまして、若者を始め多くの方々が資産運用を新たに始められております。今回の株価暴落で、知人の二十代の男性ですけれども、投資を始めた友人たちが、やはり株は危ないよねと言って、今後投資をやめるという人が結構いますよ、こんなことを言っておりま
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 是非よろしくお願い申し上げます
○中川(宏)委員 是非よろしくお願い申し上げます。 最後になりますけれども、政策金利の引上げと財政との関係についてですが、金利を引き上げていけば、予算に占める国債費、特に利払い費が増えていき、国家運営では、限られた財政の中で税収をアップさせるか、社会保障費を抑制するか、社会保障費以外の政策的経費を抑制するか、大体この三つが議論をされてきております。 さきの通常国会では、本格的に防衛費や子供
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 先ほど黄川田委員からもございましたけれども、自衛隊が発足して…
○中川(宏)委員 先ほど黄川田委員からもございましたけれども、自衛隊が発足して七十年の大きな節目であります。今後、日本で初めての統合作戦司令部も創設され、宇宙、サイバー、電磁波と早急に取組を加速させ、日本の防衛力を高めていかなければいけない今大事なところにあると思っております。 静岡県立大学グローバル地域センター特任教授の小川和久さんが、先般、公明新聞のインタビューで、平時の戦争と言っておりま
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 今、不祥事が減らず、負のスパイラルが生じている環境だと思って…
○中川(宏)委員 今、不祥事が減らず、負のスパイラルが生じている環境だと思っております。そうしたときに大事なことは、自己回復力を高めた組織をどうやってつくっていくかということであると思っております。この点につきまして、大臣のリーダーシップを是非とも発揮していただいて立て直しを図っていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、パワハラ問題ですが、これは人権意識の欠如だと思って
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 一昨年の年末に国家安全保障戦略を始めといたしますいわゆる防衛三文書が策定され、昨年、今年と、日本の防衛力強化に向けて、様々な施策に向けた予算が組まれました。日本の安全保障環境がこれまでにないほど厳しいという状況は、国民の間でも強く認識されているものと思います。 このような状況の中、国民の皆様の御理解と信頼をいただき
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 四名の参考人の皆様におきましては、大変御多用のところ、今日は貴重なお話をお伺いしまして、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。私は四名の先生方それぞれお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 私は、議員になる前に、前職は地方銀行に十八年勤務しておりました。そのうちの半分
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、改めまして、四人の参考人の皆様に、お忙しいところ御参加をいただいて、様々な御意見を伺わせていただきましたことに感謝を申し上げまして、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 どうもありがとうございます
○中川(宏)委員 どうもありがとうございます。 最後の質問になるかと思いますけれども、今回の法案で、金融機関側としては、事業をどう適正評価をしまして、先行きをどう判断していくのか。これまでも行ってきたかと思いますけれども、更に精度の高い評価をしていかなくてはならない、このように思っております。 今回、評価の実効性を高めるために、金融機関の目利きの向上支援、このために認定支援機関の認定制度が
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 どうもありがとうございます
○中川(宏)委員 どうもありがとうございます。 続きまして、済みません、福留参考人からお伺いをさせていただきたいと思います。 今回、企業価値担保権を使う、この新たな仕組みにおきましては、企業は銀行などの信託会社と信託契約を結びまして、事業全体を担保として設定をしてまいります。信託契約を基に、信託会社が指定した金融機関が企業に融資する、こういうことであります。 このため、信託会社が、これ
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 どうもありがとうございました
○中川(宏)委員 どうもありがとうございました。 続きまして、経営者側から憂慮される点につきまして、井上参考人と村上参考人にそれぞれお伺いさせていただきたいと思います。 金融機関としては、融資金の回収において、実態でいきますと、取り損ねが出ない範囲で融資する感覚があるのは事実だと思っております。私も実務でそうでありました。不動産の担保、また経営者保証、また保証協会の融資など、そういったこと
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今回の状況をよくよく真摯に受け止めていただきまして、これまで…
○中川(宏)委員 今回の状況をよくよく真摯に受け止めていただきまして、これまで以上に地方公共団体の負担軽減に向けた補助金制度の創設、また地方交付税交付金の増額、こういったことを是非検討していただきまして、効果的な対策、これを是非実施していただきたいと思いますので、是非また深く検討をしていただきたいと思っております。 このトイレトレーラーですけれども、仮に全国の地方公共団体にトイレトレーラーが数
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 日本の災害時におけるトイレの環境、これは、私は、現地に行きまして大変思うことは、数十年前と状況は全く変わっていないというふうに認識をしております。その中で、今、トイレトレーラーの配備ということにつきまして私も質問させていただいておりますけれども、更にこれは議論を深めていただきまして、環境の改善、是非進めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 円安が約三十四年ぶりの水準まで急速に進みました。円安を始め様々な要因により、輸入物価上昇や家計への負担増加など、国民生活に影響を与えております。 財務省と金融庁は、三月末に、為替政策における政府と日銀の連携について、財務省、金融庁、日銀が臨時の三者会合を開きまして、為替相場の過度な変動は望ましくないという認識を共有
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 その上で、持続的な経済成長を実現するためには、金融政策と財政政策の連携、これが不可欠であります。 日銀は正常の金融政策に軸足を移しまして、日本銀行が金利のある世界へ踏み出したと報じられる中、日銀は、二%目標は変えず、緩和的環境も必要という両にらみをするために、政策に幅を持たせて、いかなる事態にも対応する構えをしていると思っております。金利のある世界
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 政府と日銀の連携によるこの政策推進は、長期的な視点に立って持…
○中川(宏)委員 政府と日銀の連携によるこの政策推進は、長期的な視点に立って持続的に行う必要があると思っております。そうした視点の中で一貫した政策運営を堅持することが私は重要であると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、能登半島地震から丸四か月が経過をいたしました。復旧復興に向けた支援のため、政府は、四月二十三日に、今年度の予備費から一千三百八十九億円を支出することを閣議決定し
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 続きまして、先ほど櫻井委員からもございましたけれども、投資詐…
○中川(宏)委員 続きまして、先ほど櫻井委員からもございましたけれども、投資詐欺についてお伺いをさせていただきたいと思います。 投資する方の金融リテラシーは様々であるというふうに言われておりますが、近年、大規模な投資詐欺のニュースが流れております。 日本の中での投資詐欺についてでありますが、金融庁によりますと、二〇一九年の一月から二〇二〇年六月にかけての投資詐欺についての相談件数は二桁であ
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。 今回、この体制整備をするわけですが、私は、投資する側の人のことも非常に大事だと思っていまして、国民一人一人の資産形成につなげていくには、この資産運用の恩恵が、富裕層だけでなくて、低所得者層ですとか、また金融弱者層向けの支援策の必要性、これもあると思いますし、また、国民が金融商品について正しく理解をしていくこと、これも委員会では度々議論されており
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 金商法の改正法案についてお伺いしてまいります。 政府は、家計金融資産の半分以上を占める現預金が投資に向かい、企業価値向上の恩恵が家計に還元されることで、更なる投資や消費につながる成長と分配の好循環を実現していくことが重要であるとしまして、これまで、所得倍増プランやコーポレートガバナンス改革等を通じ、インベストメント
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今言われたことにより、金融リテラシーの向上を進めていただきたいんですが、あわせまして、投資詐欺の手口は今巧妙化しております。常に最新の情報を把握して対応していく必要があるのではないかというふうに思っております。そういう視点でいきますと、金融庁におかれましては、情報収集体制の強化、また分析力の向上に努めるべきだと思います。 そうしたことをしていきな
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 バランスの取れた規制をやっていく中でも、多様な事業者の参入によるリスク管理体制の具体的な内容につきまして、より明確な指針を出していくことも必要であると思いますし、また、市場関係者へ情報提供また意見聴取なども積極的に行っていただきまして、透明性、公平性を確保していくということも必要かというふうに思いますので、その点につきましても御留意いただければというふ
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、日銀報告に対する質疑ということで、国民の皆様の生活に密着した部分を中心にお伺いをさせていただきます。 今回の日本銀行の金融政策の変更は、様々なメディアや論評で、日本銀行が金利のある世界へ踏み出したとして、異次元の金融政策から大きく政策転換をし、いわゆる普通の金融政策に移行したと報道をされております。 今
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 済みません
○中川(宏)委員 済みません。時間が参りましたので、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 金利の決定につきましては、金融機関によるところが非常に多いことでありますけれども、今の国民の関心事でございまして、あえて今回お聞きをさせていただいた次第でございます。 それから、最後になりますけれども、今回の金融政策の変更で、マイナス金利の脱却は、金利の正常化は収益性の向上や技術革新を促すとしておりますが、中小零細企業においては、これから金利が上昇
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 国民に対する説明責任を果たすという観点から、金融政策を始めとする政策、また業務全般につきまして、透明性を確保していくということが大事だと思います。そうした中で、広報また広聴活動の重要性は私は一段と増してきていると思いますので、一層のお取組をお願いしたいというふうに思っております。 次に、今回のマイナス金利政策解除の中で、非常に国民の皆様に関心がある
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 総裁には詳しく御説明をいただきました
○中川(宏)委員 総裁には詳しく御説明をいただきました。 今、日本経済はまさに正念場でありまして、現時点での経済、物価見通しを前提にすれば、当面は緩和的な金融環境の継続を維持していくことが重要だ、このように捉えさせていただきました。 今総裁から御説明のありましたとおり、異次元の金融政策から大きく政策転換をしたわけでありますけれども、このことは連日多くのニュースで取り上げられております。
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終了させていただきます
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。 防衛省設置法等の一部を改正する法律案に対しまして質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 今回、戦後初めて常設の統合作戦司令部が新設されます。同盟国である米軍司令部とより緊密な連携が期待され、日本の防衛力強化、抑止力の強化につながるとされております。 統合司令部は、現行の自衛隊法でも設置が可能となっており、陸海空自衛隊のうち二
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 続いての質問ですけれども、GIGOの役割と派遣される防衛省職…
○中川(宏)委員 続いての質問ですけれども、GIGOの役割と派遣される防衛省職員の役割についてお伺いをさせていただきます。 日英伊による次期戦闘機の共同開発におきまして、第三国移転が限定的かつ歯止めをつける形で決着をしまして、防衛分野での三か国による協力体制が始まります。我が国の安全保障政策の大きな転換となる事案でありますが、武器輸出大国のアメリカにおきましても、移転した武器が自分たちに刃向か
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 今回、日本による国際機関への政府職員の派遣としては異例の規模…
○中川(宏)委員 今回、日本による国際機関への政府職員の派遣としては異例の規模の人数だと思っております。そして、今回、初代トップを日本から選出するという、この責任も大きいと思います。そして、一番は日本の要求性能をどう実現していくかでありますけれども、抑止力の根幹を成す航空優勢を確保していくということで、大臣からも先ほどお話があったところでございますが、是非、所期の目的を達成するために鋭意取り組んで
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。 統合運用のより強固な実施ということでございますが、この自衛隊統合作戦司令部の原点は東日本大震災とも言われております。有事また災害時の円滑な部隊運用に向けて、情勢の推移に切れ目なく、また機動的に対応していくのが最大の目的だと思っております。そうした中におきますと、今後入念な制度設計も必要だと思いますし、また、機動的という部分につきましては設置後の
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 昨年の四月に北朝鮮に関する日米韓三か国共同声明を発表していただいて、その以降、今、上川大臣からもお話があったとおり、一致して緊密な連携が取れているということでございました。更に一重の緊密な連携の下に、少しでも一歩でも広く門が開けるように、大臣のお取組を是非ともお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、北朝鮮に向けた二波同時放送
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。いま一重、この思いというものを重く受け止めていただきまして、あらゆる対策を講じていただきたいとお願いをしたいと思います。 家族会、救う会といたしまして、拉致問題の先送りや風化を図る策動に反対して、世論喚起と国際活動、情報収集で重点項目を挙げた上で、一つとして、我が国政府及び世論への訴え、二つ目として、国際連携の強化、三つ目として、北朝鮮内部への働きかけ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 総理直轄のハイレベル協議でしっかりやっていくということ、これが非常に大事だと思いますので、被害者の皆様を救うというこの気持ちを、私どもも含めまして、一刻も早い帰国を目指してやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 この御要望に対しましては、今お話があったとおり、あらゆる角度から検討を行っていただいているところでございますけれども、あらゆる検討を排除せずに、様々対応していただきながら御要望に応えていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 それでは、最後の質問になりますけれども、北朝鮮との対話についてお伺いしたいと思います。 岸田
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中川(宏)委員 是非寄り添った対応をお願いしたいと思います
○中川(宏)委員 是非寄り添った対応をお願いしたいと思います。 二〇〇二年九月に当時の小泉首相が電撃訪朝しまして、翌月の十月に被害者五人が帰国を果たしました。このとき、当時のアメリカのブッシュ政権は、北朝鮮をテロ支援国に指定し、経済制裁など対決色を強めました。日本、アメリカを始め、北朝鮮の国内事情など、様々な要因により五人が帰国できました。今年、五人の帰国から二十二年になります。この二十二年、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 北朝鮮による拉致問題について、政府は一貫して、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において解決すべき喫緊の重要課題として歴代総理が問題解決に全力で取り組んできておりますが、二〇〇二年の十月に五人の拉致被害者の方々が帰国した後、一人の拉致被害者の帰国も実現しておりません。北朝鮮の姿勢は国際社
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 是非、隊員の命を考えた防衛という点を非常にまた重視していただきながら、抑止力の向上を是非図っていただきたいと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願い申し上げます。 大臣所信に対する質疑を行わせていただきます。 冒頭、この度の能登半島地震におきまして、自衛隊の皆様には、発災直後から現地に入っていただきまして、困難極まる中、人命救助、支援物資の輸送、また災害復旧に懸命に取り組んでいただきました。改めて心から感謝を申し上げたいと思います。 最初に、日本の防衛戦略の姿勢について
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 基本的な姿勢を確認をさせていただきました
○中川(宏)委員 基本的な姿勢を確認をさせていただきました。 今回の安保三文書では、防衛戦略を、これまでより相手の軍事的能力を重視し、それを見定めて、その実力に対して戦略を立てるということになっていると思います。現実を直視して、それに見合った防衛力を備えなければ抑止力にはなりません。 このことは多くの国民の皆様は理解できると思いますけれども、そのための実効性のある防衛力整備計画を実現するた
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。現実的なシミュレーションを基に予算を積み上げている、このような答弁であったと思います。 防衛力の抜本的強化を着実に行うことは今非常に大事なことであります。今回、安保三文書では、日本が総合的な国力によって、主たる責任を持って何ができるのかを最大限追求しておりまして、また同時に、安全保障戦略と防衛戦略の目標を達成するべきタイムラインも明確になっております。
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 最後の質問になりますけれども、人的基盤の強化と隊員の命を考えた防衛についてお伺いをしたいと思います。 自衛隊員の生活環境や装備品の状況がよくないと聞いておりますが、これでは自衛官の士気に大きな影響を及ぼすと考えます。今回、隊員の手当の引上げなどの処遇の向上、また生活、勤務環境の改善が図られますが、思い切った対処を強く要望したいと思います。また、優
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案についてお伺いをしてまいります。 先ほど英利委員からもございましたが、最初は経済安全保障と関税についてお伺いしたいと思います。 二〇二二年二月二十四日、ロシアがウクライナへ侵略しました。既に二年がたちますが、終結の出口が見えず、国際社会の法の支配に基づく国際秩序が大きく揺らいで
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 次に、今回の一部改正における、先ほどもお話がございましたが、輸入手続の利便性向上についてお伺いをしたいと思います。 コロナ禍の影響もあり、アマゾンなど、いわゆる国際的な電子商取引が急激に拡大をしまして、この数年の間に輸入貨物が劇的に増えてまいりました。 税関業務の環境は、輸入貨物の増加、不正薬物や偽ブランド品の摘発の増加、国際的なテロの脅威や
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 このことによりましてコストも多分数億円削減されるものであり、これは非常にインパクトのある大きなことだというふうに思っております。 続きまして、更正の請求に係る重加算税制度の見直しについてお伺いをしてまいります。 近年は輸入貨物の増加やインバウンドの回復などで税関業務量も増えており、増加に比例をしまして、航空貨物や旅客、海上貨物などでの密輸の摘
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 次に、沖縄における特定免税店制度についてお伺いします
○中川(宏)委員 次に、沖縄における特定免税店制度についてお伺いします。 訪日外国人旅行者ですが、二〇一二年までは一千万人を目指して様々な手を打ってきましたけれども、この目標がなかなか超えられない状況でありました。 しかし、当時、観光担当だった太田昭宏国土交通大臣が率先をしまして、観光立国に向けたアクションプログラム、これを開始しまして突き進んでいった結果、二〇一三年に目標だった一千万人を
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 特定免税店制度につきましては、沖縄の、国内の産業ということで、現状、二十万円を超えることは考えていないと。 そして、承認小売業者数ですけれども、沖縄県からも、沖縄県内の離島にもDFSを設けたいという、こんな御要望もあるやに聞いております。これからの国内の、日本のインバウンドを考えたときに、沖縄がインバウンドのハブとなり得ると私は思っておりますので、
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 令和六年は八十人の定員増ということでございますが、これでもまだ大変厳しい環境ではないかと思っております。そう考えたときに、先ほども御答弁ありましたけれども、AIやDXを駆使しました環境改善をしっかりやっていくということ、それと、もう一つ大事なことは、私は、バックアップ体制の充実、これが非常に大事だと思っておりますので、その点にも御留意していただきなが
- 予算委員会第七分科会
○中川(宏)分科員 まず、今回の能登半島地震を含めまして、私たちはこの目で、阪…
○中川(宏)分科員 まず、今回の能登半島地震を含めまして、私たちはこの目で、阪神・淡路、東日本、熊本と、巨大地震を見てまいりました。また、線状降水帯や台風などの甚大な災害も頻発をしておりまして、本当に災害が多いと感じております。備えあれば憂いなしであり、政府といたしましても、BCP対策の普及に取り組んでおります。 このBCPでありますが、自然災害、テロ、システム障害など危機的な状況に遭遇した際
- 予算委員会第七分科会
○中川(宏)分科員 災害を受けて施設を復旧するということに対して、既存の事業で…
○中川(宏)分科員 災害を受けて施設を復旧するということに対して、既存の事業でやろうとするとしますと全く該当しないわけですよね。 そこで、では、できませんということではなくて、今寄り添って対応するというお話がございましたけれども、是非、これは小さな町の地方創生の大事な事業でありますので、今回の災害を受けて諦めてしまうということは、私はあってはならないと思っております、是非、寄り添った対応をお願
- 予算委員会第七分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 今、ファンドを形成して債権の買取り、こういった非常に前向きな御答弁もいただきました。ありがとうございます。そしてまた、借入れにつきましても、被災者に寄り添った形のメニューも考えていただけるということで、これも感謝を申し上げます。 その上で、先ほど私も申し上げました復興支援アドバイザー、また県のワンストップ窓口、こういったところともよく連携をいた
- 予算委員会第七分科会
○中川(宏)分科員 今、能登地域はライフラインの復旧が進められておりまして、こ…
○中川(宏)分科員 今、能登地域はライフラインの復旧が進められておりまして、これから復旧に向かって動いていくわけなんですが、このライフラインにデジタルライフラインを加えていくということは非常に被災地に向けても希望がつながるというふうに思いますので、そういった視点も是非見ていただきたいなというふうに思っております。 日本のデジタル関連サービスの海外との取引状況を示すデジタル収支の赤字が五・五兆円
- 予算委員会第七分科会
○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いいたします
○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いいたします。 このなりわい再建のメニューですけれども、今回、政府からも、なりわい支援について様々なメニューが用意をされつつあります。 私ども公明党といたしましても強く要望をしておりましたワンストップ相談窓口も、現在、各県で対応をしていただいております。私も現地でお伺いし、被災事業者の皆様からは、自分の会社がどの支援を受けられるのか、使えるのか、どこから
- 予算委員会第七分科会
○中川(宏)分科員 是非、前向きな取組をお願いしたいと思います
○中川(宏)分科員 是非、前向きな取組をお願いしたいと思います。 続いては、デジタルについて何点かお伺いをしたいと思います。 政府は、二〇二四年度から先行地域で、ドローンの航路や自動運転車の運行を支援するインフラなどの整備を始める予定であります。これは、デジタルライフライン全国総合整備計画で、デジタルの力で日本の社会を変革するプロジェクトであります。 この中で、アーリーハーベストプロジ
- 予算委員会第七分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 このデジタルに関連しまして、最後の質問になりますけれども、ガバメントクラウドについてであります。 二年前に、私、これを質問させていただきましたが、ガバメントクラウド、政府クラウドとして、地方公共団体の情報システムの標準化、これを二〇二六年三月に完了することは今の自治体の状況に鑑み難しいのではないかと指摘をさせていただきました。多くの地方自治体で
- 予算委員会第七分科会
○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします
○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします。 時間が参りましたので終了したいと思いますが、前段に質問させていただきました能登半島地震においてのなりわい支援については、現地を行きますとよく分かりますけれども、大変な状況の中でどうやって再建をしていくかということについて、もう本当に先が見えない状況の中で、一緒になって再建していきましょうという姿勢をどうやって示していくかということが非常に大事であ
- 予算委員会第七分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 災害を受けた後、なりわいの再建に向けましてこのBCPの対策をしてあるかどうか、これによって再建のスピードの加速も全く違うというふうに思っております。そういった中で、今答弁では進んでいないということでありまして、簡易版を含めてこれから普及していくということでありました。災害大国である日本でありますので、ここは執念を持ってやっていただきたいと思いますの
- 予算委員会第七分科会
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 今回は、能登半島地震の対応を中心に何点かお伺いをしてまいりたいと思います。答弁は政府参考人から求めたいと思いますので、齋藤大臣におかれましては、御退席いただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 これから様々な検討がなされていって、支援をしていただけるということでございますけれども、現地に行きますと、なかなか検討している状況すら分からない、こういった状況で、非常に不安を抱いている皆さんもいらっしゃいますので、検討をしているということも含めまして、是非情報を広く発信していただいて、液状化対策についても国はしっかり考えているんだよ、こういう姿勢
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 私も現地に行きまして、非常に復旧に向けて尽力していただいて…
○中川(宏)分科員 私も現地に行きまして、非常に復旧に向けて尽力していただいている皆様の姿を見まして、本当に、半島特有の地形の中で大変な状況であった、その中で今復旧していただいているということで、御苦労を重々に承知しております。 そんな中で、先ほども申しましたように、これで二か月たとうとしている中で、いまだに水が供給されないということは、我が身においてみたら本当に大変な状況であるというふうに感
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います
○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 そして、この災害の中でも水害や台風などの場合は、事前に防災行動計画、いわゆるタイムラインを作っていくことを国土交通省が現在進めております。自分自身が取る標準的な防災行動を時系列的に整理をしまして、自ら考え、命を守る避難行動の一助となるものであります。 しかし、地震は事前予測が厳しいため、建物の耐震化をまず図り、インフラの耐震化を進め
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 今、これに準ずる被災をした旨というところで広く拾っていく、それに該当しなくても、個別にしっかりと状況を見て、それも拾い上げていく、こういった答弁だったかというふうに思っております。 被災しているところで、しっかりこういったことが伝わっていないと、なかなかこういうような状況には拾い上げてくることはできないかなというふうにも思っておりますので、改め
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いいたします
○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いいたします。 そして、今回、非常に顕著になった課題といたしまして、ペット同伴の避難でございます。 今回の能登半島地震で、人とペットの避難につきまして、石川県の動物愛護団体から悲痛な声が寄せられました。珠洲市で、自宅敷地内の納屋が全焼した事故です。亡くなった男性は、ペットがいるから避難所に行けないと話をしておりまして、倒壊した自宅の横の納屋でペットと避難
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 時間がなくなったので一問残してこれで終わりたいと思いますけれども、今、能登半島地震から二か月がたつ中で、フェーズも様々変わってまいりました。その中でも、課題も刻々と変わっている中でありますけれども、一つ一つの事象にしっかりと目を向けていただきまして、そして、一つ一つの事象を前に向けて推進していく、このことを各省庁、是非お願いを申し上げまして、地震対
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 今回は、能登半島地震への対応を中心にお伺いしてまいりたいと思います。 まず、今回の能登半島地震では、二次避難所への入居希望が十分に進みませんでした。理由といたしましては、多くの人が地域のつながりが欲しい、また地域から離れたくないということでありました。こうした郷土愛を持っていらっしゃる被災者の状況を踏まえて、大事
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました
○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました。 今大臣から、災害関連死を絶対に出さないと。まさに私も同感しております。 発災から二か月、非常に避難所での生活が長期化している中で、まさに今大事なのは、避難している方の健康をどう守っていくかということが一番大事であると思っていまして、そのためには、大臣から今バックアップというお話がございましたが、やはり現地に入っていただいている人をどうやっ
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 それでは、引き続き質問させていただきます
○中川(宏)分科員 それでは、引き続き質問させていただきます。 今回、生活再建支援といたしまして、新たな仕組みで、高齢者や障害者のいる世帯に加え、現役世代の住民税非課税世帯や一人親世帯、被災によって離職した人がいる世帯などを対象といたしまして、石川県内の六市町を中心とする地域で、住宅が半壊以上の場合に支給する方向であります。 この支援でありますが、石川県の六市町に限られております。しかし、
- 予算委員会第一分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 ここに来て、交付金や、また制度が形を見せ始めてきました。是非、被災者の皆様がこれからの自らの生活再建をどうしていくということにしっかりと見通しがつけられるよう、更に県との連携の中でお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 今回、能登半島地震では、北陸、信越の広いエリアで液状化が起こり、私も現場に行かせていただきましたが、想像を超える甚
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 この度の能登半島地震によりお亡くなりになられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 この度の地震で被災された方に対して、家財や生計の手段等に甚大な被害が生じた方々に対しまして、雑損控除の特例や災害減免法の特例など、税制上での対応を取ることにしていただきました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 状況が落ち着き次第ということで、その点が安心を持って手続できるかと思いますので、そんな安心感を是非与えていただけたらと思っております。 そして、この特例におきましては、雑損控除の特例か災害減免法の特例のどちらかを選択できることになりますけれども、被災者はどちらが有利な申告になるのかということが分からないと思います。また、減免申請に必要な書類や手続
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 今日から確定申告が始まるわけでございますけれども、パソコンやスマートフォンで入力できる方は、その確定申告書作成コーナーに入って自分で有利かどうかということは確かめられると思いますけれども、先ほども言わせていただいたとおり、高齢化率が非常に高いということで、そういったことができない方が非常に多いと思います。 そう考えますと、まずは税務署に来てください
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。 私、北陸信越ブロック選出ということで、発災の翌日からこれまで延べ十四日間、被災地に赴き、その甚大な被害を目の当たりにしてまいりました。被災者の皆様にとっては再建に向けての大事な手続になると思いますので、是非とも、地域特性も考慮していただきながら、より丁寧な対応をお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。 この度の地震災害により、多くの貴い命が失われました。お亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 私は、比例区北陸信越ブロック選出、公明党災害対策本部の本部長代理として、発災の翌日から延べ十日にわたり、石川、富山、新潟と被害調査を行ってまいりました。 現地に訪
- 予算委員会
○中川(宏)委員 国では一生懸命物資を調達していただいている、このことはよく分…
○中川(宏)委員 国では一生懸命物資を調達していただいている、このことはよく分かっております。しかし、どこかで目詰まりが起きている、こういう現状であると思いますので、そこをしっかりと支えていくのが国の責任だと思いますので、更なる体制強化を望みたいと思います。よろしくお願いいたします。 発災翌日に訪ねた避難所で、懸命に避難所生活をしているおばあちゃんが、大変な状況だが、みんなで協力をして乗り越え
- 予算委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終了いたしますが、被災者の皆様は、先が見…
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終了いたしますが、被災者の皆様は、先が見えず、大きな不安を抱えております。希望を届ける対応を是非お願いしたいと申し上げ、終わりにします。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 一番早い復旧でも一か月後であります。この間どうしていくかということも非常に大事なことでありまして、これは各省庁それぞれでやるということではなくて、政府全体の問題だということで是非取り組んでいただき、一刻も早い対応を是非ともお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 最後の質問になりますけれども、被災者から、行政からの情報が少ないという厳し
- 予算委員会
○中川(宏)委員 どうかスピード感を出し、安心感を与える対策をお願いしたいと思…
○中川(宏)委員 どうかスピード感を出し、安心感を与える対策をお願いしたいと思います。 被災自治体の首長、被災者からお聞きした一番の願いは、先ほども西田委員からもありましたように、断水を一刻も早く解消してもらいたい、下水道を使えるようにしてもらいたいということであります。水は生活の全ての源。水がなければ家に帰れない、生活ができない、町全体の復旧が進みません。 二十一日には各市町の水道復旧の
- 予算委員会
○中川(宏)委員 次の質問に移ります
○中川(宏)委員 次の質問に移ります。 今回の地震では北陸信越の広いエリアで液状化が起こり、私も各地で液状化による甚大な被害を確認してまいりました。 熊本地震では、熊本市内で液状化被害が約二千九百戸発生し、個人の住宅の復旧後、面的には、再度災害による被害拡大を防ぐために液状化対策事業が行われております。液状化対策がしっかり行われれば、その地域に住み続けようとする方たちの希望と安心が生まれま
- 法務委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 当委員会では初めての質問となります。よろしくお願いいたします。 現在、我が国の経済環境は物価高が加速している中で、我が国の大きな課題の一つが、この物価高を上回る賃金を上げていくということであります。物価高の影響は公務員を含む全国民に及ぶもので、裁判官、検察官、あるいはその周辺で働く常勤、非常勤の職員もまたしかりです
- 法務委員会
○中川(宏)委員 それぞれ確認をさせていただきました
○中川(宏)委員 それぞれ確認をさせていただきました。 二〇一八年に働き方改革関連法案が成立をしまして、国家公務員の場合には、人事院規則により時間外勤務の上限が決められております。社会的には、コロナを経験する中で、DXを活用し、リモートワークが普及したわけでございますけれども、裁判所や検察庁での働き方については今現在どのような取組がされているのか、DXという観点からはどのような取組がなされてい
- 法務委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今の答弁によりまして、地域手当による給与格差の課題については、引き続き適切な施策、また実施について研究をしてまいりたいと、少し前向きな答弁をいただいたところであります。 全国どの地方の国民の皆様にも公正で均質な司法サービスを持続的に提供していくためには、優秀な裁判官また検察官を全国満遍なく配置していくこと、これは必要不可欠なことでございます。そう
- 法務委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。可能な範囲で様々取組が進められているということを確認させていただきました。引き続きお願いしたいというふうに思っております。 今回の報酬、俸給法の改正では、特に若年層が在籍している俸給ほど引上げ額が大きくなっているという点について、評価すべきことだと思っております。一方で、裁判官、検察官の待遇については、今回の報酬、俸給法の改正やテレワークの活用などによ
- 法務委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 この二法案の改正では、裁判官の報酬と検察官の俸給について、一般の政府職員の給与改定に準じて引上げ改定が行われるということであります。また、裁判所や検察庁で勤務されている裁判官や検察官以外の常勤職員の方々は、人事院勧告に従った一般給与法の改正により処遇の改善が図られます。 そこで、裁判所や検察庁では非常勤職員の方々も従事しておりますが、その方たちの
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 時間もないものですから、最後に一問お伺いをしたいと思います。 人への投資ということでございます。 今回、防衛大臣の所信の中の大事な柱の一つとしまして、人への投資とございました。私も昔からおつき合いのある防衛協会の方にお話をお伺いしますと、近年の自衛隊員の募集はなかなか人が集まらず、御苦労が絶えない状況が続いてきているということであります。防衛
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。 当委員会では初めての質問となります。よろしくお願いいたします。 日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しており、昨年末には安保関連三文書が閣議決定をされまして、反撃能力の保有が初めて盛り込まれました。 我が党といたしましても、戦後長い間政策判断として保有してこなかったものを変更するものになるとして、丁寧な議論を進め、憲法九条の理念に基づ
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。大臣に改めて確認をさせていただきました。 昨年策定された新たな国家安全保障戦略においても、我が国の安全保障に関わる総合的な国力の要素の第一に外交力が掲げられておりまして、外交力、すなわち対話が特に大事だと思っております。政府におかれましては、より一層、これからも緊密な外交力としての対話を推進していただきたいと強くお願いを申し上げます。 そこで、各国
- 安全保障委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 人は城との格言もございまして、自衛隊員あっての防衛ですので、現状をしっかり捉えていただきまして、隊員の士気が上がる環境改善に是非とも取り組んでいただきたいことをお願い申し上げまして、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 ここのところ災害が頻発しておりますけれども、改めまして被災地にも行って、災害中間支援組織の必要性があると思いますので、特に、まだ設置していないところにつきましては、是非、国として支援をしていくようにお願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。 先ほど触れさせていただいたブルーシート張りでございますけれども、ボランティアがいない場合は、高齢
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 地震につきましては課題がありますが、水害については有効であるというお話でございましたので、今、手引というお話もございましたが、より連携を深めていただきながらお願いしたいと思います。 災害の視点で関連をいたしまして、今回の法改正とは少し離れますが、地方分権の観点から、今後の災害対策におきまして新たな進展がございました。 私が石川県能登地方の地震
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 調査の迅速化が図られる利点があるということでございます。 この罹災証明書の交付をより早くする手段の一つといたしまして、民間との連携が議論をされております。ある民間会社の損害保険では、調査から支払いまで最短三日で完了するとのことですが、この民間会社のサービスは既に全国四十五市町村で導入されておりまして、自治体によっては損害保険経由で直接手続ができる
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 地方分権一括法につきまして、通告に従い、お伺いしてまいります。よろしくお願いいたします。 先月五日に石川県能登地方を震源といたしまして、珠洲市で震度六強の地震が発生いたしました。政府におきましては御尽力をいただきまして、激甚指定の見込みを出していただきまして、現在、閣議決定に向け、作業を進めていただいているところで
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 あと一問、残ってしまったんですが、時間となりましたので、終わりにします。ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 前向きなお取組に感謝を申し上げたいと思います
○中川(宏)委員 前向きなお取組に感謝を申し上げたいと思います。 ここで、大事なことですけれども、被災地で悪徳業者が横行していると伺っておりまして、この点につきまして国と地方自治体で注意喚起をまずしっかりしていただくということ、そしてもう一つ、今回新たな制度を設けていただけるということで、大変地方自治体にとってはありがたい制度でございまして、感謝を申し上げたいと思います。その上で、この制度を、
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 続きまして、セーフティーネット保証の申請、認定手続についてお伺いをしたいと思います。 このセーフティーネット保証でありますけれども、自治体による認定審査がありまして、申請は自治体の窓口に行く必要があります。経営者又は金融機関が代理として申請に行く。私も、金融機関出身でございますので、代理で自治体の窓口に申請に行った経験もございます。 コロナ前
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今、自治体にとっても非常にメリットがあるというお話がございましたけれども、これは、パイロット事業をやったときに、全国の年間利用件数一万件、これをコロナ直前の平時の申請数とした場合に市区町村側で年間最大約八千時間の削減効果が見込める、また、電子化による認定一件当たりのコスト削減効果、これが確実に出る、こういう結果も出ております。 また、今後の、今デ
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 よろしくお願いしたいと思います
○中川(宏)委員 よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、商工組合中央金庫法の改正についてお伺いしたいと思います。 商工中金ですが、いわゆる小泉改革で民営化を目指しましたが、リーマン・ショックですとか、また東日本大震災の影響によりまして、二度、完全民営化が延長されましたが、これまでも、中小企業にとりましては、政府系金融機関としての大きな役割を果たして、スタートアップですとか、またセー
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 いわゆる信用保険法及び商工中金法の一部を改正する法律案ということで、発言通告に従いまして質疑をさせていただきます。 まず、法律案に入る前に、冒頭、先ほど山岡委員からもございましたけれども、コロナ対策融資の実効性と今後の融資環境の課題についてお伺いしたいと思います。 コロナ禍におきまして、中小企業を守るための金融
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今御答弁があったとおり、多くの企業はまだこれから厳しい状況が続くということで、今、連携強化というお話がございました。しっかりその辺を対応して、きめ細やかなまた支援をしっかりと見ていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、法律案の内容に入っていきますが、まず、経営者保証に関するガイドラインについてでありますけれども、二〇一四年に
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 冒頭でも申し上げましたけれども、このガイドラインというのは自主的なルールで位置づけられておりますので、最終的に、経営者保証を解除するかの最終的判断、これは金融機関に委ねられますし、また、法的な拘束力、これもない状況ではありますけれども、それぞれの関係者が自発的に尊重してこれを遵守していくこと、これが極めて大事なことだというふうに思っております。そうい
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 続きまして、商工中金の強みと民間の連携についてお伺いしたいと思います。 改正されて公布後二年以内に政府保有株が全て売却されるとのことでありますが、完全民営化した後、商工中金は民間の金融機関とは出どころが異なるため、商工中金のアイデンティティーというものが強みになると思います。この特性は、民間との連携、また協業路線を深化していくために生かしていかな
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今回の法改正を機に、官民の関係、これを、転機を迎えているというふうに捉えていただきまして、引き続きのお取組をお願いしたいと思います。 続いて、商工中金が目指すビジネスモデルの推進と地域金融への影響についてお伺いしたいと思います。 商工中金が二〇一八年に策定をしましたビジネスモデル等に係る業務の改善計画では、経営支援、事業再生、高リスク事業、創
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、ちょっと、あと二問ぐらいありますけれども、まとめさせていただきますが、今おっしゃったとおり、地域の金融機関が持つ各地域に根差した情報、また、商工中金の機能、ノウハウを是非とも融合させていって、双方の顧客がいるんですけれども、この顧客の基盤に対しまして、一つは高度な金融分野、そして本業支援分野等の幅広いニーズへの対応力、これを今回
- 災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 まずは、指定の見込みが出たということで、被災地におきましては復旧復興に向けての準備が進められると思います。政令の閣議決定に向けまして、各省庁にまたがると思いますけれども、御尽力をいただきまして、速やかな決定を心からお願いをしたいと思います。 私が現地に行ったところ、既にTEC―FORCEが現地調査に入っていただいており、地元の皆さんは大変安心をさ
- 災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 次に、被災者生活再建支援金の対応についてお伺いします。 今回、多くの住宅が大きな被害を受けましたが、被災地でお話を伺う中で、被災者の方からですが、半壊の場合でも解体撤去をしたいと考える方が多くいらっしゃいました。 被災者生活再建支援制度では、住宅が半壊、又は住宅の敷地に被害が生じ、その住宅をやむを得ず解体した世帯については全壊と同じ扱いになる
- 災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 質問を一つ残してしまったんですけれども、時間となりましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 このブルーシートの新たな支援の取組ですけれども、画期的で、新たな支援体制だと評価をさせていただきたいと思います。今後、災害があった場合、一つの安心感が被災地で生まれると思います。決定の際は、幅広く自治体への周知をまたお願いしたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 頻発化、激甚化する災害において、デジタル技術等の先進技術を活用し
- 災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。 今回、珠洲市では、地震の影響で多いときは百二十世帯以上で断水が発生しましたが、すぐに復旧工事が進められた結果、ほとんどの地域で断水が解消したとお聞きしましたが、水道は生活に直結するもので、復旧の迅速化とともに、事業の安定性や持続性の維持が重要であります。 近年、地方の簡易水道事業では、人口減少に伴い、水道事業者の経営悪化、水道施設の老朽化や耐震
- 災害対策特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 五月五日、石川県能登地方を震源とし、珠洲市では震度六強と五強と立て続けに大きく揺れました。その後も全国各地で地震が続いております。 お亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 私は、発災の翌日に珠洲市に伺いまして、被害状況を調査するとともに、珠洲市
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 東京大学大学院教授の黒田忠広先生のお話を引用しますと、国内の半導体産業を維持強化することが国の将来と国民の安全にとって重要な戦略となる、半導体は国の最も重要な戦略物資と言って過言ではないと言います。また、黒田先生は、高度な半導体は韓国と台湾で作られているが、対中国を背景とするアメリカからすれば地政学的にリスクがある、一方、アメリカと日本は強いパートナー
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 いわば群発地震という中で、精神的に皆様大変だと思っております。そういうときこそしっかりとしたメッセージを出していきたいなと思っておりますので、大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。 そして、先ほどもお話がございましたが、観光にも大きな影響が出ております。景勝地であります見附島を調査しましたが、地震で山肌が一部崩れまして、島まで続く石の道は立入禁
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 今お話のあったとおりに、世界は、日本の今一番熱い製造装置、素材、ここにしっかり目を向けてくれていると思っております。それをしっかりと呼び水にして、国際連携することによって日本の半導体産業が更に伸びていくように、是非とも国際連携をお願いしたいというふうに思っております。 そして、半導体戦略の部分では、三つの柱があると言われております。一つ目は、半導体
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 先ほど小森委員からもございましたけれども、五月五日に石川県能登地方を震源とするマグニチュード六・五の地震が発生し、珠洲市では、震度六強、五強と立て続けに大きな地震が発生をいたしました。また、十一日には千葉県で最大震度五強の強い地震があったほか、東日本の太平洋側や、奄美から沖縄でも地震が続いている状況であります。 こ
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますけれども、日本と…
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますけれども、日本として、半導体産業、反転攻勢への最大のチャンス、また最後のチャンスと捉えまして、国家戦略としてしっかり取り組んでいただきますようお願い申し上げまして、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 続きまして、半導体について質問をさせていただきたいと思います。 私の地元の長野県ですが、電子部品産業が製造品出荷ベースで全国二位になるなど、半導体産業が重要な産業となっております。長野県といたしましても、更に産業の振興のために、今年三月ですが、長野県産業振興プランを改定し、物づくり産業や、本社機能、研究開発拠点の誘致
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今、参考人から、中小企業にとってデジタル化はプラスだというお話がございましたが、私もそのように思っております。しかしながら、敷居が高くなっている中小企業が結構いらっしゃると思いまして、その敷居をどう下げて取り組みやすい環境をつくっていくのかというのが今一番大事だと思いますので、これからも引き続き、是非とも支援をお願いしたいというふうに思っております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 そこで、中小事業者、ホームページを持っていない事業者も数多く…
○中川(宏)委員 そこで、中小事業者、ホームページを持っていない事業者も数多くあります。今回の法改正で、インターネットの閲覧を可能にするよう義務づけておりますけれども、中小零細企業には負担が大変だという場合、どのような支援策があるのか、お伺いをいたします。 また、今回の見直しでは、標識、利用料金等の掲示の見直しの一部につきましては、事業規模が小さい場合ですとか、また、省令等で定める場合はデジタ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。 様々御説明いただきまして、一つ、このコロナを経験した中で、大きく様々なものが見えてきて、これからデジタル化をしていくには今だというふうに非常に私自身も感じ取っておりますので、強力なリーダーシップの下、是非お願いしたいと思います。 最近話題になっているチャットGPTですが、AIにより、なくなる仕事、なくならない仕事があるなど、連日取り沙汰され
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 我が国の行政がデジタル化を加速させたのは令和三年のデジタル臨調の設置からだと思いますが、世界からは残念ながら、日本は、行政のみならず、社会全体がデジタル敗戦の国と言われてきました。これは、半導体や行政の紙文化の例を見ても明らかだと思います。 私が長野県議会議員だった令和二年に、県議会の一般質問で県のDX戦略について
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 それでは次に、システムの信頼性と安定性についてお伺いしたいと思います。 行政のデジタル化を推進していくのに一番大事なことでありますが、それは、政府が進めるデジタル社会実現への取組に対しての国民の皆様からの信頼だと思いますけれども、先日、残念な報道がございました。マイナンバーカードを使ってコンビニで証明書を交付できるサービスにおきまして誤交付が報告
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 やはり私は、今後の大事なデジタル化を広げていくには、一番大事なことは信頼性、ここだと思っておりますので、一層、不断の検討と対策強化を是非お願いしたいというふうに思っております。 また、これは暗号資産の話でありますけれども、今年一月に、コールドウォレットから不正流出があったという報道もございました。ブロックチェーン技術によりまして、分散型でセキュリ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 続きまして、このデジタル化を進めるに当たって、非常に大事であ…
○中川(宏)委員 続きまして、このデジタル化を進めるに当たって、非常に大事であります地方公共団体の取組、また支援、課題等について幾つかお伺いしたいと思います。 このデジタル化への改革は、ある意味で、地方公共団体の課題、問題と言えると思いますが、今、地方公共団体のデジタル化の現状といたしましては、財政面、また、首長の姿勢によって住民サービスに差が出始めていることが指摘をされております。 デジ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 済みません、質問もまだございましたが、時間となりましたので、…
○中川(宏)委員 済みません、質問もまだございましたが、時間となりましたので、終了します。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。 そして、これは最も大事なことでありますけれども、人材不足への対策についてであります。先ほども議論がございました。 デジタル化の進展には、財政や、また、首長の姿勢の影響もありますけれども、デジタル化の進まない大きな要因は、地方公共団体でのIT人材の不足であると思います。昨日も、私、長野県内の市町村長の皆様と懇談させていただきましたが、このやはり人
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 続きまして、済みません、質問を一つ飛ばさせていただきまして、問八に移りたいと思うんですけれども、デジタル技術を効果的に活用することは極めて重要な課題であります。デジタル化といいますと、紙に書いていたものをデータ化することだと思っている方もいらっしゃいます。また、中小零細企業などでは、データ化することは大変な作業となっておりますが、デジタル化により、業
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 私の地元の長野県は七十七市町村がありまして、小さい村ですと四百人ぐらいの村があります。先ほどお話があったとおり、こういった小さな村こそがデジタルの恩恵を受けていくということが非常に大事だと思っていまして、先ほど、丁寧にやっていくというお話がございましたので、是非その点をお願いしたいというふうに思っております。 次に、書面掲示規制、往訪閲覧縦覧規制の
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 この最新価格におきましては、もっとインセンティブが働くような…
○中川(宏)委員 この最新価格におきましては、もっとインセンティブが働くような価格を設定すべきだという意見もある一方で、再エネ賦課金の交付が増えれば、当然、国民負担は増加してまいります。 日本といたしまして、二〇三〇年に再エネの導入目標は電力供給の三六から三八%です。これが達成されたとして、再エネの買取り総額は幾らになるのかという点、また、政府は再エネの最大限導入と国民負担の抑制の両立を目指す
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。 初めに、今回提出されました法律案の意義についてお伺いをしてまいります。 日本は、二〇三〇年度の温室効果ガスを四六%削減し、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現という国際公約を掲げ、気候変動問題に対して国家を挙げて対応する強い決意を表明しております。政府として、GXを通じたエネルギーの安全保障の実現に向けた取組の一つであり、
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました
○中川(宏)委員 大臣、ありがとうございました。 歴史の転換点と、あとエネルギーの安全保障だというお話でございましたけれども、このエネルギーの安全保障の観点から、エネルギーの総使用量を下げる省エネは、すぐにできる対策の一つであります。この省エネにつきましては、我が国といたしまして伝統的に技術的優位を誇る分野であります。危機に強いエネルギー需給体制の構築やエネルギー消費量の削減につなげる省エネの
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 野心的な目標というお話がございましたけれども、省エネにつきまして積極的にやっていきながら、GX促進に向けては、既存再エネの最大限の活用をしていくという点も非常に大事になってくるかと思っております。 今回、既存の太陽光発電の更新や建設を促すために、更新、増設した場合ですが、既設設備相当分の価格を維持しまして、追加投資部分についてのみ最新価格相当を適
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。 さて、再エネ導入に当たっては、これまでも様々な地域で再エネ設備でのトラブルが報告をされております。盛土の崩落や環境破壊、また景観が損なわれたということもございました。この対応として、認定手続が厳格化されます。また、違反業者には賦課金を留保しまして、違反が解消されなければ支援額の返還命令が措置をされます。不適格業者対策といたしましては必要な措置だと判
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 今お話があったとおり、具体的にこれから進められて、認定手続が…
○中川(宏)委員 今お話があったとおり、具体的にこれから進められて、認定手続が厳格化をされていくわけでありますけれども、再エネ施設が適切に設置され運用されていくこと、まずこれは極めて大事なことであります。 一方で、厳しくなり過ぎて、再エネを進めていくに当たって、参入に支障が出ないように注意することも併せて見ていかなければいけないというふうに思っております。 再エネの事業者は、国のクリーンエ
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今御答弁のあったとおり、一番大事なことは、地域と共有した中での導入ということが非常に大事でありまして、それには、今もお示しいただきましたが、自治体との連携、情報共有ということでございます。実際に対応していくのは地元の自治体、これが対応していくわけでありまして、より一層の共有に向けての強化を是非お願いしたいというふうに思っております。 次に、先ほど
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 再エネの事業者の方にお聞きをしますと、これはある程度しようが…
○中川(宏)委員 再エネの事業者の方にお聞きをしますと、これはある程度しようがないのですけれども、接続検討の申込みから発電を開始するまでにとにかく時間がかかるというふうに言います。特に、接続検討の申込み、系統連系及び電力需給契約の申込み、また、接続契約の御案内と工事費負担金の御請求という流れの中で、所要工期というものがありますが、これは発電設備等の運転に必要な設備の運用開始までに必要な期間というこ
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 それから、発電事業者に対してですけれども、二〇三三年度から一…
○中川(宏)委員 それから、発電事業者に対してですけれども、二〇三三年度から一部有償でCO2の排出枠を割り当てまして、その量に応じて特定事業者負担金を徴収していく予定であります。 この排出枠の具体的な設定について、いつまでに何を基準としていくのか、また、排出枠を超過した場合の対応、この点につきましても、先ほどの質問であったところですけれども、改めて確認をさせていただきたいと思います。
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 次に、GX推進機構の規模と運営についてお伺いをしたいと思います。 GX社会の構築のために、金融面、新たな賦課金の徴収、また排出枠の割当て、排出量取引制度の運営と、多岐にわたる様々なことがありますけれども、これらの運営のためにGX推進機構が設立をされます。 この機構には、当然として透明性が求められるわけでありますけれども、GX社会実現に向けて、
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今、民間の創意工夫と民間のノウハウが非常に大事だと。これはとても大事なことだと思います。その視点を是非とも取り入れていただきまして、効果的な運営ができるように是非要望させていただきたいと思います。 最後に、要望をお伝えして終わりにしたいと思いますけれども、社会全体といたしまして、GX社会へ大きな構造変化をしていく中で、それにより、経済の成長を何と
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。本日最後の質疑になりますが、よろしくお願いいたします。 気候変動問題は実に長い年月をかけまして、ようやく世界的に脱炭素の取組が行われるようになりました。 一九九二年に国連で気候変動枠組み条約が採択をされ、一九九七年には京都議定書が採択、二〇一五年のパリ協定で各国の目標が決まりました。欧米各国では、国家を挙げまして温暖化対策を
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今、政務官から、新市場をしっかり獲得していくんだ、こういう決意がございましたけれども、これは官民挙げた大規模な取組をしていかなければ獲得ができないと思っております。 ここで、政府として先行しまして二十兆円規模のGX経済移行債を行うわけであります。その償還財源は、成長志向型カーボンプライシングとして、化石燃料賦課金と排出量取引を組み合わせた形で取り
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 経済的なインセンティブを付与しながら、一方で、一定の時間を与えながらCO2の排出に対して経済的な負担も求めていく、こういうものであると思いますけれども、この経済的負担が化石燃料賦課金とまた特定事業者負担金、この二つになるわけでございます。 この二つにつきましては二重賦課となると思われますけれども、これには両制度を調整するために別途法律で定めるとし
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 次に、特定事業者負担金の対象でございますけれども、先ほどもお…
○中川(宏)委員 次に、特定事業者負担金の対象でございますけれども、先ほどもお話をさせていただきましたが、GXは、社会や産業構造の大転換となりまして、期待される分野となることから、国また産業界、何よりも国民の力を合わせていかなければならないと思っております。この大転換に係る費用についても、社会全体で公平公正ということが非常に大事であり、公平公正に負担をすることが求められると思います。 そこで、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 大小様々な自治体から共通して心配される声の一つに、ガバメントクラウド移行後にどのぐらい運用経費がかかるかという点があります。移行費用につきましては国が出し、移行後に、運用経費は二〇一八年度比で少なくとも三割の削減を目指すとなっております。 ガバメントクラウドへの移行の目的の一つであります業務全体のコストを下げるという部分では、この先行事業において
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 今の課題を様々に検証しながら、全ての自治体がしっかり移行でき…
○中川(宏)委員 今の課題を様々に検証しながら、全ての自治体がしっかり移行できるように、是非とも対策をお願いしたいと思います。 幾つか質問が残っておりますが、最後の一問になろうかと思いますけれども、5Gの環境整備であります。 行政のデジタル化によりまして、オンライン化による行政手続などの利便性の向上も大事な観点でありまして、そこで課題となるのがネット環境であります。現状、地方におきましては
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、全国の全ての…
○中川(宏)委員 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、全国の全ての地域がデジタルの恩恵が受けられるよう、また特段の対応をお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、デジタル関連を中心にお伺いしてまいりたいと思います。 政府は、二〇二五年度までに原則全ての地方公共団体がガバメントクラウド上に構築された標準準拠システムへ移行できるよう環境整備を行っており、導入においての課題の一つが人材不足であります。地方公共団体同士の人材の獲得競争が発生する事態も懸念をされており、外部人
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 是非、効果的に成果が出ますよう、これは省庁横断して是非お願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続いては、二問同時にお伺いしてまいりたいと思いますが、二〇二一年度から始まったシステムの移行でありますけれども、標準仕様がこの三月ででき上がりまして、移行支援が始まるわけでございますが、これに先立ち、八つの地域におきまして、ガバメントクラ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中川(宏)委員 このガバメントクラウドへの移行についてでありますが、当初は、…
○中川(宏)委員 このガバメントクラウドへの移行についてでありますが、当初は、二〇二五年度までに移行が終わらないと移行費の補助が受けられないとしておりましたけれども、地方公共団体のそれぞれの実情を見てみますと、全ての地方公共団体が二〇二五年度までに移行するのは難しいと判断をされるかと思います。 地方の実情などを踏まえまして、柔軟な対応を是非していただきたいと思いますが、この点についての御見解を
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。 初めに、エネルギー価格の高騰についてお伺いをいたします。 新型コロナの影響で、国民の生活は大きく変容しました。公明党として、昨年秋に岸田総理に光熱等の高騰対策を提言いたしまして、昨年の第二次補正予算で電気・ガス料金の値下げに対する思い切った対策を盛り込んでいただきました。今、その対策の効果も出てきておりますが、午前中からも
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 エネルギー価格、この上昇の要因は、コロナからの需要回復とウクライナ侵略での制裁、そして円安であります。ここに来まして、エネルギー価格の落ち着きや欧米などの景気減速の見込みなど、全体では落ち着いてくるようには思いますが、世界的な需要の動向は予測が難しいと思います。ただ、これからしばらくの間、エネルギーの価格は上昇が続くと思いま
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 次に、先ほど岩田委員からもございましたが、LPガスへの対応に…
○中川(宏)委員 次に、先ほど岩田委員からもございましたが、LPガスへの対応についてお伺いします。 ガス利用者の四五%がLPガスを利用しております。LPガスを扱う会社は、大小様々ありまして、現在約一万七千社と言われておりまして、そのほとんどは地方にあります。 LPガスへの支援といたしましては、地方創生臨時交付金が活用できるようにしていただきましたけれども、地方自治体も、全体の配分が終わって
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。 このLPガス料金の請求で、商習慣として設備関連の費用が含まれている場合が多いと、よく聞きます。 二〇一七年に、LPガス料金に含まれる設備の費用を公表することなどを求めた運用指針が策定をされましたが、利用者からいたしますと、どこまでがガス料金なのか分かりづらいという場面がありまして、更なる対応が必要ではないかと感じております。 有識者会議では
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 続きまして、午前中からも議論がございますが、中小企業の賃金の…
○中川(宏)委員 続きまして、午前中からも議論がございますが、中小企業の賃金の引上げについてお伺いをしたいと思います。 この中小企業の賃上げは実に難しい課題であると思っております。賃上げを国が直接的にできる対策というものがほとんどない状態の中で、間接的な側面からしっかりと今押し上げていただいて、全力で取り組んでいただいていると思いますけれども、その中でも、下請Gメンの対策は大変重要な対策である
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 利用者からは、よく、この手続には時間がかかる、実際の融資となると更に時間がかかってしまう、こういう話をよくお伺いいたします。 確かに、一定の時間が要る、先ほどもお話があったとおりでございますけれども、条件変更ですとか、また、ゼロゼロ融資の借換えについてはできるだけ速やかに対応していただきますよう、国からも丁寧に各金融機関等に呼びかけていただきたいと
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 この下請Gメンですけれども、秘密保持を前提としてお話を伺いま…
○中川(宏)委員 この下請Gメンですけれども、秘密保持を前提としてお話を伺いまして、国や業界が定めるルール作りに反映するなど、適正取引に向けた取組を強く促し、発注者側に働きかけるわけでありますけれども、秘密保持を徹底しても、発注者側からすると、あの業者だなと特定してしまう場合があると思われます。個々の部分について相談者が、特定されたら仕事自体がなくなってしまうのであれば安くてもやらざるを得ないとい
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わりたいと思いますが、コロナ禍…
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わりたいと思いますが、コロナ禍で債務が増大した中小企業、相当ございます。その中で、資金繰り支援につきましては、これはしっかり継続的にやっていくことが今一番大事なことだと思いますので、更なる取組を要望いたしまして、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 是非そのような御対応をお願いしたいと思います
○中川(宏)委員 是非そのような御対応をお願いしたいと思います。 続いて、済みません、質問を一つ飛ばしまして、中小企業の資金繰りについてお伺いをしたいと思います。 本年一月十日からゼロゼロ融資の借換え保証制度が創設をされて、実績といたしまして、二月十七日時点で約六千五百件の保証が承諾されたと伺いましたけれども、現状、申込件数はどのぐらいあるのか。また、借換え後の今後の推移も含めまして、しっ
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 是非、厳格な審査をお願いしたいと思います
○中川(宏)委員 是非、厳格な審査をお願いしたいと思います。 電力会社の規制料金の値上げ審査の結果、値上げが認められた場合でありますけれども、高騰への追加の支援策を講ずることが必要だと思います。今月三日には、総理から物価高騰対策への追加の具体策を自公の政調会長に検討するよう指示があり、今後、公明党といたしましても、追加の支援策を検討し、提言を行ってまいりたいと思いますので、しっかりと御対応して
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌です
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。 最初に、不登校問題への取組についてお伺いしてまいりたいと思います。 不登校に対する支援強化につきましては、二月八日の予算委員会で我が党の鰐淵委員が質問させていただき、総理からは、特例校を含め、全ての学校で、誰一人取り残されない多様な学びの実現に取り組むと力強い御答弁をいただきました。 小中学校の不登校児童生徒数は、二
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 以上で終わりにしたいと思いますが、今日は、一つは不登校の課…
○中川(宏)分科員 以上で終わりにしたいと思いますが、今日は、一つは不登校の課題、そして、もう一つは子供さんたちを見守る方々へどのような支援をしていくか、この点について触れさせていただきましたが、いずれにいたしましても、全てを、今の現状にとどまることなく、やるべきことはしっかりやっていく、そして、拡大していくことはしっかり拡大していく、これを是非ともお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思いま
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 実際にこのボランティアに携わる人が相談ができないということで、今回、私は質疑をさせていただいております。是非、前向きに取り組んでいる皆様のお声にお応えできますように、これからしっかりと各省庁と連携をして是非とも検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 子供の自殺についてお伺いしたいと思います。 二〇二二年十月十四日に
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 今答弁いただきましたが、様々な要望ですとか気づき、こういっ…
○中川(宏)分科員 今答弁いただきましたが、様々な要望ですとか気づき、こういった知見を関係各所と是非御協議した上で、QアンドAのような形で分かりやすくまとめたものを、各団体、また見守りをされている当事者の方々に是非周知徹底していただきたいと思いますので、その点、よろしくお願いしたいというふうに思っております。 内閣府には、登下校防犯ポータルサイトがあります。このサイトは、二〇一八年に新潟県で登
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 時間が迫ってまいりましたので、最後に一問だけ質問させていた…
○中川(宏)分科員 時間が迫ってまいりましたので、最後に一問だけ質問させていただきたいと思います。 いじめの中でも、ネットいじめについてであります。 二〇二一年度に、初めて小中学校などでネットいじめが二万件を超え、最多となりました。学校での学習用端末の導入ですとか、またスマホなどで、ネット利用は生活に今必須となっている状況であります。コロナ禍でオンラインゲームやSNSの利用は急激に増えてい
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 時間となりました
○中川(宏)分科員 時間となりました。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 今御答弁のあったとおり、この十二月九日に改正をされました豪雪地帯対策基本計画、ここで新たに今回新設されたのが、担い手の確保、また除排雪体制の整備、この二つについて新設をされましたので、実効性を高める取組を是非ともお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 先ほども触れましたけれども、いざ大雪になりますと、大渋滞、立ち往生が発生をしてしま
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 次に、地方行政に関連をいたしまして、ガバメントクラウドにつ…
○中川(宏)分科員 次に、地方行政に関連をいたしまして、ガバメントクラウドについてお伺いをいたします。 地方公共団体の情報システムを標準化いたしまして、令和七年までにガバメントクラウド上に構築された標準化システムに移行するというものであります。 地方公共団体では深刻な人材不足でありまして、特にデジタル人材は大変な状況と思います。また、このデジタルという世界、ITやIoT、デジタルプラットフ
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 是非ともお願いいたします
○中川(宏)分科員 是非ともお願いいたします。 特に小さな町村については、本当に人材がいないという中で、相当悩まれていると思います。都道府県との連携も含めまして、そういった小さな町村が取り組める体制を是非とも取っていただきたい、このように思っております。よろしくお願いいたします。 次に、地方公共団体として、森林の整備への課題もございます。 地球温暖化対策で、脱炭素社会を実現するための一
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 私の住む長野県ですが、県の面積の七九%が森林でありまして、…
○中川(宏)分科員 私の住む長野県ですが、県の面積の七九%が森林でありまして、そのうち人工林の割合は四二%となっております。 先ほど、未活用が四七%と言いましたが、長野県の生坂村では、この譲与税をしっかりと活用をしております。この村では、交付金の九二%を執行いたしまして、災害対策としての、ライフライン沿いの森林整備などに活用をしております。この村の森林の所有形態は、九一%が私有林。全体の三三%
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 是非、丁寧な検討をお願いしたいというふうに思っております
○中川(宏)分科員 是非、丁寧な検討をお願いしたいというふうに思っております。 そして、森林のCO2吸収能力ですけれども、高齢化をした森林では吸収量が極端に減ると言われております。高齢化した森林の植え替えは、地球温暖化対策にとって大変有効であります。 今、近年のウッドショックなどの影響によりまして、国産木材に注目が集まっておりますので、森林整備を地方自治体が後押しできる環境に力点を置くべき
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします
○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします。 あと、私の住む長野県は、この森林とともに、地方自治体の課題といたしまして、農産物の様々な問題もあります。その中で、今日は害虫について質問させていただきます。 二〇一七年八月に、長野県原村におきまして、日本で初めてテンサイシストセンチュウが検出をされました。早速九月には対策検討会議が行われまして、防除対策の方針を決定し、翌年の二〇一八年四月末か
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 時間がないので最後の質問とさせていただきますが、長いテンサ…
○中川(宏)分科員 時間がないので最後の質問とさせていただきますが、長いテンサイシストセンチュウとの戦いで、農水省として、やはり輪作が効果があると伺っていますけれども、輪作するにしても、生産者に聞きますと、一つの作物でも作れるようになるのは大変な苦労があるというふうに伺っております。 生産者に輪作を勧める上で、農水省として、どのような課題があり、この輪作をどのように推進していくのか、最後にお伺
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました
○中川(宏)分科員 大臣、ありがとうございました。 今大臣からも憂慮すべき課題との認識をお話しいただいたところでございますけれども、今後、様々な対応を是非お願いしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 大臣におかれましてはここで御退出していただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移りますけれども、不登校につきましては詳細な分析がされてお
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 そのように是非とも御対応を引き続きお願いしたいと思います
○中川(宏)分科員 そのように是非とも御対応を引き続きお願いしたいと思います。 今後はこども家庭庁にこの問題が移っていくわけですけれども、資料によりますと、全ての子供への居場所づくり等の中で、不登校の子供への居場所の確保や、アウトリーチのきっかけをつくるとありました。不登校児童へのアプローチをすることは大事な観点でありますが、これは相手のある話ですので、その子の側としてどのチャンネルがいいかと
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います
○中川(宏)分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 不登校児童にもいろいろあり、教育支援センターや不登校特例校に行ける児童、フリースクールに通える環境の児童もおりますが、外へ出ない、家を居場所としている児童もおり、決して居場所がないということではないかと考えます。 様々なデータはありますけれども、不登校だった児童がそのまま大人になって引きこもりになるのは二割程度と言われております。ま
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 続いて、教育相談体制について伺いたいと思います
○中川(宏)分科員 続いて、教育相談体制について伺いたいと思います。 小中学生は多感な時期で、親や友達ですとか学校の先生、地域の人、塾の先生や家庭教師などという、誰かしらに相談できる環境とは思いますが、今では、ネットで知らない人に相談するということもあると伺っております。 現場では、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーによる対面での支援に加えまして、オンラインを活用しましたアウ
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 相談窓口は、私は、いろいろな角度で幾つもあってもいいと思っております。先ほども、効果を検証しているということでありますけれども、その効果の実証を基に、またしっかりとした体制を構築していただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。 フリースクールの方からお話を伺いますと、学年が上がるほど不登校から登校するようになることが難しく
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 次に、子供の安全と見守りについてお伺いしていきたいと思います
○中川(宏)分科員 次に、子供の安全と見守りについてお伺いしていきたいと思います。 千葉県八街で、下校中の児童五人が飲酒運転のトラックにはねられ死傷した痛ましい事故がございました。今年中までに通学路の点検、整備をしていくと伺っておりますが、点検をした結果、当時、対策が必要な危険な箇所は全国で七万六千四百四か所であったと聞いております。 そこで、対策が講じられた箇所は現在どのぐらいあるのか、
- 予算委員会第四分科会
○中川(宏)分科員 不断の取組で、是非よろしくお願いしたいと思います
○中川(宏)分科員 不断の取組で、是非よろしくお願いしたいと思います。 それで、子供たちの安心、安全を守るべく、全国の各地域で工夫しまして、先ほどもお話がございました、様々な取組がなされております。 共働き世帯も増えまして、地域の見守りが手薄になっていることに加えまして、登下校中の児童が巻き込まれる不審者による事件など、保護者の不安は尽きない状況であります。 こうした不安を払拭し、未然
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、第二分科会ということで、総務省関連、また地方自治体関連ということで、少し幅広に質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 なお、松本大臣におかれましては、御退席いただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。 質問を始めますが、今月十日に、関東でも大雪の予報がありまして、各地で高速
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします
○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします。 次に、大雪や災害に大きく関連する防災行政無線についてお伺いをします。 近年の台風災害ですとか豪雨災害で被災された方からよくお聞きしたことは、大雨にかき消されまして、防災行政無線が聞こえづらい、何を言っているのか聞こえないということでありました。 昨年、この点につきまして私も質問させていただきましたが、その時点では、防災行政無線を整備してい
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 今、全国の整備状況が九五・八%ということで、これは非常に頑…
○中川(宏)分科員 今、全国の整備状況が九五・八%ということで、これは非常に頑張っておられると思います。 まず、整備が進んだ要因としての施策について御説明をいただきたいと思います。また一方で、これは極めて、一〇〇%にしていくことが大事であると思いますけれども、整備が進んでいない地域につきまして、何が課題となって整備が進んでいないのか、また、整備に向けて、これからどんなお取組をされていくのか、こ
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 今、進んでいない状況の要因といたしまして、地域の要因と、あ…
○中川(宏)分科員 今、進んでいない状況の要因といたしまして、地域の要因と、あと災害の有無というお話がございましたけれども、災害は、いつ、どこで起こるか分からない、こういう状況の中で、やはり一〇〇%に持っていくということが極めて大事だと思いますので、様々な要因がありますけれども、お取組を是非ともお願いしたいというふうに思っております。 それで、この防災行政無線も導入されてから相当期間がたちまし
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 続いて、情報伝達に関連いたしまして、Jアラートについてであ…
○中川(宏)分科員 続いて、情報伝達に関連いたしまして、Jアラートについてでありますが、昨年も北朝鮮による弾道ミサイル実験やミサイル発射が相次ぎまして、Jアラートの伝達がうまくいかなかった市区町村がありました。国民の生命と財産を守る上で、この事態を重く受け止め、今しっかりと検証していただいていると思いますけれども、防災行政無線とJアラートの連携について、お取組をお伺いしたいと思います。
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 厳しい状況が続くということでございます
○中川(宏)委員 厳しい状況が続くということでございます。 LNGの調達環境でありますけれども、産ガス国が多く、分散して輸入することができますので、原油ないし石油などいわゆる電気事業の調達環境に比べるとリスクが低いと言われてきました。 その中で、JOGMECの役割でありますけれども、国際社会において、事前段階としての海外地質構造調査や様々な探査に始まり、探鉱段階、開発段階、生産段階と、広範
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 これは万が一の対応ということでありますけれども、丁寧な対応をお願いしたいというふうに思います。 それでは、最後の質問になりますけれども、LNGを取り巻く環境を見てみますと、現在輸入されているLNGのうち、約六五%が発電用で、約三五%が都市ガス用となっております。この比率からも、ガス事業は電気事業に引っ張られる面がありますので、電力での資源調達の環
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 今回、非常事態に備えて公的枠組みによる調達の仕組みを新たにつ…
○中川(宏)委員 今回、非常事態に備えて公的枠組みによる調達の仕組みを新たにつくったというのが一つのポイントであると思いますけれども、調達におきまして、スポット調達などでは、想定外のコストがかかった場合、小規模なガス会社は対応が困難になることが想定をされますけれども、金融面などの支援、また、それによる影響として需要家支援をどのように考えているのか、お伺いをしたいと思います。
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わります
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 次に、需要面での対策でありますけれども、電力の場合にはいわゆ…
○中川(宏)委員 次に、需要面での対策でありますけれども、電力の場合にはいわゆる消費のピークがありますけれども、ガスの場合にはそのピークが余りないように思われます。その中で、経済DRの効き目というのをどのように捉えているのか、この点についてもお伺いをしたいと思います。
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 そこで、今回、一定の大口需要家に対して、ガスの使用の制限等を…
○中川(宏)委員 そこで、今回、一定の大口需要家に対して、ガスの使用の制限等を命じ、又は勧告することができるとなっております。しかし、大口需要家でも、病院ですとか下水道などの重要施設は除外や緩和を講じることとなっておりますけれども、これは現場をよく確認していただきまして、国民の生活に大きな影響が出ないよう心がけていただきたいと思います。 まず、この点についての御見解とともに、ガスの使用制限の命
- 経済産業委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。 ガス事業法及びJOGMEC法の一部を改正する法律案について、LNG調達の課題点も含め、質問をさせていただきたいと思います。 ロシアのウクライナへの侵略が始まって、はや八か月がたちました。この間、残虐非道な行為が続き、先日もインフラ施設や集合住宅がミサイル攻撃を受けて甚大な被害が出ていると報じられております。重大な国際人道法違反であり、断じて許されな
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 二度とこのような事象を発生させない、そういうような思いの中で再発防止に努めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、デジタルの国際課税の問題についてお伺いをいたします。 近年、巨大IT企業に注目が集まり、デジタルビジネスが加速度的に拡大をしております。現在の国際課税原則では、外国企業の支店等の物理的拠点、PEが市場国に
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 よろしくお願いいたします。 続きまして、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策についてお伺いをします。 私は、三月二十五日のこの委員会でも質問をさせていただきましたが、この加速化五か年で、十五兆円のうち、三月時点で、全体でおおむね七兆円台半ば、そのうち国費ベースは約三兆五千億円という御答弁をいただきました。 令和四年度になりまして、早速、この二か月の間に、多く
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 命を守る予算につきましてはしっかりと重点的に配分していただいて、特に、これは、地域がしっかりと見守っていただける体制の予算をしっかりと組んでいただきたいというふうに思っております。 時間となりましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。 先週、大変遺憾な、あり得ない事件が報道をされております。国税局の現役職員による巨額給付金詐欺事件であります。与党の一員として、国民の皆様に大変に申し訳ない気持ちと怒りの思いでいっぱいであります。事もあろうに、行政の人間として行政手続を熟知している立場を悪用し、給付金を不正に我が物にするという、極めて悪質で言語道断な事件であり、
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 副大臣、ありがとうございました
○中川(宏)委員 副大臣、ありがとうございました。是非、中長期的に対応をお願いしたいと思います。 最後の質問になろうかと思いますけれども、若者の自殺対策への予算措置についてお伺いをしたいと思います。 日本においての自殺者数でありますけれども、近年、減少傾向で推移してきましたが、コロナ禍の二〇二〇年は一転し、前年比で九百十二人増の二万一千八十一人に上りました。世界同時不況を招いたリーマン・シ
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 続きまして、暗号資産についてお伺いしたいと思います
○中川(宏)委員 続きまして、暗号資産についてお伺いしたいと思います。 先般、資金決済法が成立をいたしました。今後、ステーブルコインが資金決済に使われる時代に入ります。最近、ビットコインは下落、また、ステーブルコインも、五月に、テラUSDの暴落が暗号資産市場全体に影響を及ぼしました。一方、中国は、デジタル人民元の早期導入を目指しており、我が国としても、インターネット空間でのデジタル決済の在り方
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 次に、利用者保護と経済面との両立についてお伺いをしたいと思います。 暗号資産を研究されている方に伺いますと、この世界の方たちにとって暗号資産は分散型が基本でありまして、外のものにひもづけば分散型と言えないといいます。一方、ビジネスが入っていくにはある程度の規制やルールが必要と考える方もいらっしゃいます。今回の規制は当然であり、もっと強い規制が必要
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。 暗号資産の規模は、二〇二一年八月時点で、総額約二百二十四兆円という規模になっております。そのうち、主なステーブルコインは約七十種類で、総額約十二・二兆円とされております。 二〇〇九年にブロックチェーン技術が生まれたことにより、仮想通貨が、それまでの単なるポイント的なものから、集権的な管理者に依存せずに価値の移転を実現し得る
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 やはり、当時、フェイスブックの利用者が世界で約二十七億人いまして、そこに独自の通貨が生まれるというのは、法定通貨の関係において、法律を含めて整理ができていなかったのでスタートができなかったのだと思います。一方、このことにより、アメリカを始め各国が、中央銀行のデジタル通貨、CBDCの議論を活発したことは結果的によかったと感じております。 ただ、現在
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 次に、マネロン対策、利用者保護の観点から、今回、電子決済手段…
○中川(宏)委員 次に、マネロン対策、利用者保護の観点から、今回、電子決済手段の定義を定めまして、電子決済手段等取引業の登録、犯収法での特定事業者と指定し、マネロン規制の対象とするのは理解ができるところであります。 このマネロン対策でありますけれども、暗号資産は世界中で取引をされているわけですので、我が国だけが行っても効果が表れないのではないか、こういった懸念があります。今回の法改正で、世界各
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 両立について検討していただいており、感謝を申し上げたいと思い…
○中川(宏)委員 両立について検討していただいており、感謝を申し上げたいと思います。 次に、パーミッションレス型の問題について触れてみたいと思います。 パーミッションレス型の分散台帳で不特定の者に対して流通可能な仕様で発行し、発行者や加盟店以外の不特定の者に対する送金・決済手段として利用できるものについては、電子的支払い手段に該当し得るとしております。電子的支払い手段を発行、償還する行為は
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 時間が迫ってまいりましたので、最後に、手短に一問お願いしたい…
○中川(宏)委員 時間が迫ってまいりましたので、最後に、手短に一問お願いしたいと思います。 世界には大小様々なプラットフォームがありますけれども、日々新しいタイプのプラットフォームが生まれております。このプラットフォームの大小にかかわらず、一律に法的に整理しているのか、この点について御見解をお伺いをしたいと思います。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終了いたします
○中川(宏)委員 時間が参りましたので、以上で終了いたします。 ありがとうございました。
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 これまでは拠点整備についてお伺いをしてきましたけれども、これ…
○中川(宏)委員 これまでは拠点整備についてお伺いをしてきましたけれども、これから地方の人材ということでお伺いをしてまいりたいと思います。 地方創生の一つの鍵を握るのが、デジタル人材の育成であります。とりわけ、女性のデジタル人材の育成についてお伺いをしたいと思います。 一昨日の二十六日、女性デジタル人材育成プランが策定をされました。公明党として、希望する女性が適切な訓練を受けてよりよい環境
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 政務官、ありがとうございました
○中川(宏)委員 政務官、ありがとうございました。 今も申し述べていただいたところですが、必ず地方創生の推進力になっていくと思いますので、御期待を申し上げたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 デジタルに関連をいたしまして、地方公共団体の情報システムの標準化について質問をさせていただきます。 昨年末に閣議決定で、デジタル社会の実現に向けた重点計画で、「地方公共団体が、目標時期で
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 これほど大きな単位でやっていくというのは久しくなかった状況の中で、やはり、地方公共団体の皆様が非常に心配されている状況もあるかと思いますので、積極的な発信とともに、積極的に御意見もお伺いしていく、この双方向をしっかりとやっていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 次に、都市と地方の二地域居住について質問をさせていただき
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたのでこれで締めたいと思いますけれども、様々な取組があると思うんですけれども、今日は、拠点整備そして人材育成ということで答弁を求めさせていただきました。 コロナ禍を経験して様々な部分が変わっている中で、いよいよここから変化をつけていかなければいけない、地方が活性化するようにしっかりとやっていかなければならない、そのように感じていると
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 引き続きよろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 引き続きよろしくお願いいたします。 この拠点整備に関連いたしまして、地方拠点強化税制についてでありますが、企業が本社機能を有するサテライトオフィスを整備する際には、常時雇用する従業員の増加が条件としてありますけれども、この条件についてはハードルが高いとの地方の声もございます。 従業員の増加がない場合でも地方拠点強化税制が活用できるようにしていただきたいと思いますが、この点
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。 地方創生に関する課題点を何点かにわたってお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、テレワークの環境について質問をさせていただきます。 昨年六月には、まち・ひと・しごと創生基本方針二〇二一についてが発表されまして地方創生を進めておりますが、地方創生の目標の一つに、東京一極集中からの脱却がございます。図らずも、コロナ禍によりテレワー
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今、まだまだという感じがいたしましたけれども、このワーケーション、新たなライフスタイルと呼んでもいいかもしれませんが、こういったライフスタイルですとか多様で柔軟な働き方の普及には、先ほど、企業側の理解というお話もありましたけれども、国民や企業が取り組みやすい土壌づくりが大事になってくると思います。 その一環としては、休暇の分散ですとか長期休暇の取
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 それでは次に、地方に人や企業を呼び込むためには拠点整備が重要となってまいります。 国では、デジタル田園都市国家構想推進交付金、いわゆる地方創生テレワーク交付金で、サテライトオフィスですとかコワーキングスペースの開設、運営等におけるWiFiですとかテレビ会議システムの導入に係る経費を支援をしていただいているところであります。これは地方にとっても非常
- 本会議
○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です
○中川宏昌君 公明党の中川宏昌です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案に対して質問をいたします。(拍手) ロシアによるウクライナへの侵略から約一か月半、この間にお亡くなりになられた全ての方に対し哀悼の誠をささげるとともに、一日も早くウクライナに平和が戻るよう強く願います。 ウクライナの必
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 次に、金利差と為替の関係についてお伺いをいたします。 アメリカでは、インフレの状態に対し、FRBはゼロ金利を解除し、金利の引上げも予定をしております。この状況から、日本でも金融の引締めに行くのではないかと市場から注目をされましたが、連続指し値オペや公開市場操作を行い、引き続き金融緩和策を続ける姿勢を示しました。 これに対し、一部報道では、日銀
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 アメリカの経済成長の展望もお伺いしたいと思います。 アメリカは、GDPも回復し、物価も上昇、金利も引き上げていくなど、一見すると順調に成長路線に戻っているように見えますけれども、インフレは少し加速度がつき過ぎている、こういう見方もありまして、三月二十九日には、アメリカの債券市場で逆イールド、いわゆる長短金利の逆転が起きました。アメリカの現在の経済や
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今までお答えいただいた点を踏まえまして、日本人や日本の企業の体質を考えた対策についてお伺いをしたいと思います。 黒田総裁となりまして、異次元の金融緩和策が九年にわたって行われてきました。一九七〇年頃には人口増加、消費の時代でしたが、一九九〇年のバブル崩壊以降は、人口減少、高齢化、物が余る時代となりました。昔と今とでは金融政策の効果が違ってきている
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 黒田総裁、ありがとうございました
○中川(宏)委員 黒田総裁、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。 時間も少なくなってまいりましたので、質問を一つ飛ばさせていただきまして、ロシア問題について触れたいと思います。 三月二十八日、ロシアがロシア産天然ガスをルーブルで購入するよう各国に求めたことに対して、G7で拒否する内容の共同声明を発表しました。また、各国で国内企業に対してルーブルでの決済
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 時間となりましたので、以上で終わりたいと思います
○中川(宏)委員 時間となりましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。 通貨及び金融の調節に関する報告書について、関連も含め質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 初めに、日本の物価動向についてお伺いをいたします。 現在の物価動向ですが、アメリカや欧州は、コロナ禍において、昨年の春以降、日本より早く感染対策を緩和し、経済活動を開始いたしました。アメリカでは、就業率が上がらず、供給が追いつかない
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 次に、日本の成長予測と金融政策についてお伺いをしてまいります
○中川(宏)委員 次に、日本の成長予測と金融政策についてお伺いをしてまいります。 実質GDPですけれども、アメリカは既にコロナ前のトレンドに戻るかそれ以上と言われ、欧州も、コロナ前のトレンドには届きませんが、コロナ前までは戻っています。一方で、日本は全く戻っていない状況で、コロナ前の九七・七%であります。また、各国の中央銀行の物価見通しは、二〇二二年で、アメリカで四・三%、欧州で五・四%、日本
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今御答弁では、限定的とのこんな御答弁でございましたけれども、…
○中川(宏)委員 今御答弁では、限定的とのこんな御答弁でございましたけれども、これからの展開次第では最大の危機に陥る、こういうこともあり得るとの認識で万全な体制を取っていただきますようお願いを申し上げます。 次に、国の二〇五〇カーボンニュートラルの目標の下での環境対策への財政支援についてお伺いをいたします。 政府は、二〇二〇年十月、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにするという宣
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今取り組むべき状況、そして次なる弾込めを今からしっかり行って…
○中川(宏)委員 今取り組むべき状況、そして次なる弾込めを今からしっかり行っていただいて、是非お願いしたいと思います。 次に、将来のインフラ整備の予算についてお尋ねをいたします。 令和三年度から七年度の五年間で、防災・減災、国土強靱化の加速化対策が現在実行をされております。現状認識といたしまして、五年間の加速化対策費のおおよそ十五兆円のうち現在の措置額がどれぐらいなのか、まずお尋ねをしたい
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 この近年、日本においても各地で甚大な災害が発生をしております
○中川(宏)委員 この近年、日本においても各地で甚大な災害が発生をしております。これからも頻発化は間違いないという状況の中にありまして、予算をどう確保していくかということでありますけれども、やはり防災、減災を国家の柱としていく、これが非常に大事だと思いますので、そのような視点に立って、更なるお取組をお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 約七兆円ということでございますが、これは後半息切れする可能性もあると思いますが、地域が望む必要な措置を講じていただきたいと思っております。 ここで一つ心配になりますのが、令和七年度で区切りを迎えた後のことであります。激甚化、頻発化している災害に向け、更なる防災・減災、国土強靱化など、インフラ整備を着実に進めていくことが重要であります。 そういう
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いを申し上げます
○中川(宏)委員 是非よろしくお願いを申し上げます。 また、今回の地震で、宿泊のキャンセルが相次いでいるとお聞きをしております。復興の一助としての観光政策の推進がますます重要になってくるかと思っております。 そこで、観光対策についてお伺いをしたいと思います。 訪日外国人旅行者数は、二〇一三年に目標であった一千万人を突破をしまして、二〇一九年には三千百八十八万人まで増加をいたしました。コ
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いを申し上げます。 昨日、岸田首相はG7で、ロシアに対する追加制裁措置のほか、ウクライナと周辺国に一億ドルの追加人道支援を行い、今後とも断固とした対応を取っていくとの表明をされました。断固とした対応を是非取っていただきたいと思います。 足下を見ますと、今、日本の金融機関からロシアに向けた与信残高は、一兆円規模と巨額になっております。ロシア
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 また、もう一つの懸念としては、ロシアに対してリースで出してい…
○中川(宏)委員 また、もう一つの懸念としては、ロシアに対してリースで出している航空機をロシア側が没収するという情報もありまして、日本国内の企業や金融機関に影響が出ると思われます。 政府として、各金融機関等と緊密に連携を取り、日本へのダメージが最小限となるよう万全な体制で現在臨んでいただいていると思いますけれども、この点につきましてもお伺いをいたします。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 地方が温暖化を進めていくには、一定の財源も必要であります。地方の現状と内容をしっかりと精査していただいて進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、今月十六日の地震で、宮城県や福島県を中心に、広範囲にわたって甚大な被害が発生をいたしました。今、各自治体は、年度末の多忙と同時に、年度末がゆえに財政的に厳しい状況であります。早
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、最後、要望としてお話をさせていただきますけれども、この区域計画の認定を受けようとする地方公共団体に対し、今回、援助規定を設ける、こういうことでございますけれども、今回の法改正で認定申請が五年延長になるということであります。地方公共団体にとっては、何とか知恵を絞りながら活性化していくものの手段として大事な視点であると思います。早々
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌です。よろしくお願いいたします。 今回、構造改革特区法の一部改正により、職業能力開発短期大学校から大学への編入学ができるようになりますが、私の地元の長野県におきましては、二つの短期大学校から大学への編入が令和七年からできるようになる予定であります。 この二つの工科短期大学校は、優秀な人材が多く、なおかつ地元県内への就職率が九五%と非常に高くなっており、人手
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 これは実現まではかなり時間を要したわけですけれども、一つの大…
○中川(宏)委員 これは実現まではかなり時間を要したわけですけれども、一つの大きな要因としまして、今し方もお話ございましたが、単位認定の実績が少ないのが一つの理由だというふうに伺っております。 文部科学省では、平成二十六年に、大学と職業能力開発短期大学校での六十単位の単位互換を可能とするよう制度改正をしまして、その単位認定の状況を踏まえて編入学を検討することにしましたが、実際にはその実績が上が
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 今回は特区法によって編入学が可能となりますけれども、先ほど斎…
○中川(宏)委員 今回は特区法によって編入学が可能となりますけれども、先ほど斎藤議員の質疑の中で、今後全国展開というお話もあったところでありますけれども、今回の取組により単位認定の実績がしっかりと積み上がれば、将来、学校教育法の改正が可能となるのか。また、なるとすれば、短期大学校の修了生が学業で進む道の選択が増えることになりますけれども、この点についてお伺いをいたします。
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 平成から令和にかけての編入学受験者数の推移データを見ますと、平成十二年度に一万八千三十一人の受験者数がピークで、その後、徐々に減少傾向となり、令和二年度には短大、高専、大学からの受験者数は七千六百十九名であります。これは平成十二年度と比較しますと五七%減少しております。 人口減少、とりわけ少子化が進む中で、大学への新たな道をつくることは、リカレン
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 今回の改正で、地元就職率が高い短期大学校の修了生が大学へ編入…
○中川(宏)委員 今回の改正で、地元就職率が高い短期大学校の修了生が大学へ編入学することにより、高度、実践的な技術力に加え、研究開発力を培った人材や時代に適合する高度な開発力を身につけた人材の輩出で、地域産業の振興、また人口流出の抑制による地域全体の活性化につながっていくと思います。 そこで、今後の話になると思いますが、この特区法の積極的な取組によりまして、産学官全体で地方の将来の人材、技術者
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 どうもありがとうございました
○中川(宏)委員 どうもありがとうございました。地方創生の一助となりますよう、お取組を是非ともお願いしたいと思います。 それから次に、革新的な研究開発の社会実装のための施設整備等の推進でありますけれども、大学が所有する土地等の貸付けが認可制なのはどういったリスクに対しての制度なのか、お伺いいたします。
- 地方創生に関する特別委員会
○中川(宏)委員 技術革新は、今、目まぐるしいスピードで発展をしております
○中川(宏)委員 技術革新は、今、目まぐるしいスピードで発展をしております。少し古い話でありますけれども、一九六五年にムーアの法則というのが示されました。これは、集積回路上のトランジスタ数は二年ごとに倍になるというものでありますけれども、今では、コンピューターの性能自体が指数関数的に技術革新されることに置き換えられると言われております。 世界から遅れていると言われている日本の科学技術の発展のた
- 予算委員会
○中川(宏)委員 是非ともよろしくお願いいたします
○中川(宏)委員 是非ともよろしくお願いいたします。 最後になりますけれども、コロナ禍で傷んでいる中小企業、個人事業者への支援策であります事業復活支援金ですが、例えば、私の地元の長野県では、持続化給付金の際は県内十か所にあった申請サポート会場が、今回は県内一か所にしか設置をされていない状況であります。 インターネットの申請ができないという方はまだ相当数おりまして、環境により申請ができず、支
- 予算委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 今後もきめ細やかなサポートを是非ともお願い申し上げまして、時間となりましたので、質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌でございます。 締めくくり質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 厚生労働省の助言機関が、先日、二月上旬に全国の感染者はピークを越えたと考えるとの見解を発表しておりますが、重症者や死亡数の増加が続いており、多くの地域で医療逼迫が続く可能性があります。また、オミクロン株の一種で感染力が更に高いとされているBA・2の市中感染と見られる事
- 予算委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 更なる丁寧な説明を国として発信していただきますよう、重ねてお願いを申し上げます。 次に、現在、外国人技能実習生が入国ができないため、深刻な人手不足により、あらゆる産業に大きな影響が出ております。 十七日、岸田総理は、一日の入国者の上限を五千人にまで引き上げると公表されましたが、この枠には日本人も含まれるため、外国人が入国する余地は少ないと考えま
- 予算委員会第六分科会
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。 よろしくお願い申し上げます。 山口環境大臣、務台副大臣、また政府参考人の皆様、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、地域社会での脱炭素の問題についてお伺いをしてまいります。 脱炭素社会の実現に向けまして、今、世界中で取組が進んでいるところでありますが、私の地元の長野県では、二〇一九年に都道府県で初めて気候非常事態宣言を行い、
- 予算委員会第六分科会
○中川(宏)分科員 大臣、大変ありがとうございます
○中川(宏)分科員 大臣、大変ありがとうございます。 地方自治体の声を形にしていただいているということで、本当に感謝を申し上げたいと思います。 その上で、各地方にはそれぞれの課題がまた違っている中にありまして、どうかこの交付金につきましては、また機動的に使えるような形で、地域が積極的に取り組めるように、またお取組を是非ともお願いしたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、先ほ
- 予算委員会第六分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございます
○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 そこで、太陽光パネルですけれども、レクをお伺いしたときには、再生利用を結構している、こんなお話もお聞きをいたしました。 今の全体の太陽光発電事業の現状からして、どのぐらいの廃棄パネルが出てくるのか、また、この処理の課題点についてお教えいただきたいと思います。
- 予算委員会第六分科会
○中川(宏)分科員 務台副大臣、ありがとうございました
○中川(宏)分科員 務台副大臣、ありがとうございました。 今お聞きしますと、リユース、リサイクルをされていることが大変多いということでございました。太陽光発電についてはいろいろな課題がありますけれども、リユース、リサイクルしているんだよというこの視点、非常に大事であると思っております。この点について更にアピールをしていけば、また様々な多くの理解が得られるのではないかと思いますので、この点につい
- 予算委員会第六分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございます
○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 この鳥獣対策について、今の一つの課題におきましては、高齢化によりまして捕獲対策に携わる人材が不足しているため、AIやIoTの活用による効果的かつ効率的な対策技術の開発と普及が必要となってきております。 私の出生地であります長野県塩尻市でありますけれども、ICTを活用した鳥獣被害対策システムの導入によりまして、被害低減に効果を上げている事例もござい
- 予算委員会第六分科会
○中川(宏)分科員 地域の実情を捉えた前向きなお取組に、感謝を申し上げたいと思…
○中川(宏)分科員 地域の実情を捉えた前向きなお取組に、感謝を申し上げたいと思います。 次に、現在、農林水産物の輸出、これも国を挙げて進めているところでありまして、二〇三〇年輸出五兆円の目標に向けまして、国の輸出に係る支援も多岐にわたり、支援メニューが充実してまいりました。 しかしながら、地元を回っていますと、輸出に見合うロットがなかなか栽培できないですとか、必要な設備投資やノウハウが全く
- 予算委員会第六分科会
○中川(宏)分科員 よろしくお願いしたいと思います
○中川(宏)分科員 よろしくお願いしたいと思います。 近年は、自然災害の影響によりまして、災害も激甚化、頻発化しております。そういった観点から、農村地域における防災・減災、強靱化、これも重要な視点であると思っております。 課題といたしましては、国が進める流域治水におきまして、農業用ため池や水田を活用した雨水貯留を進めるためには、協力する農業者に対しまして、必要な整備費やかかり増し経費の負担
- 予算委員会第六分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございます
○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 この輸出に向けては、かなりの農家の皆さんもかなり期待をしているところであります。新たな産地を見つけて、そこにしっかりと出していくということについて、皆さん考えていると思うんですけれども、なかなかハードルが高い状況がありまして、是非ともこの点について、またよろしくお願いしたいと思います。 それでは、最後の質問になるかと思うんですが、木材、原油価格の
- 予算委員会第六分科会
○中川(宏)分科員 時間が参りましたので、終わりにします
○中川(宏)分科員 時間が参りましたので、終わりにします。ありがとうございました。
- 予算委員会第六分科会
○中川(宏)分科員 どうも、前向きな答弁、ありがとうございます
○中川(宏)分科員 どうも、前向きな答弁、ありがとうございます。 人口減少が進む農山漁村におきまして、所得と雇用機会を確保するために、この農山漁村を舞台に、活用可能な地域資源を発掘していき、磨き上げた上で、他分野と組み合わせることによりまして新たな価値を創出する、それが皆が望んでいるところでございまして、主体者は地方でございますので、是非、先ほどの答弁もありましたとおり、大変ありがたく思ってお
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございました
○中川(宏)分科員 ありがとうございました。 今し方、多重化、機能強化についてお話がありましたけれども、財政的な支援についてもやっているということでございましたけれども、やはり、多重化、機能強化をしていくには、より一層の財政的な支援、これが必要かと思いますので、是非ともお取組をまたお願いしたいと思います。 近年では、大規模災害時に、画像データの送信など多様化、高度化する通信ニーズに対応する
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします
○中川(宏)分科員 よろしくお願いいたします。 続いては、ちょっと方向性を変えますけれども、これは前々から多くの声が寄せられておりまして、国会でも議論をされてきたと思いますけれども、地方公共団体の随意契約についてでございます。 この点について、まず、地方公共団体の随意契約の状況についてお伺いをしたいと思います。
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 どうもありがとうございました
○中川(宏)分科員 どうもありがとうございました。 今の技術革新はとても速いので、新しい技術を大いに取り入れまして、住民の安心、安全のための防災行政無線の確立を是非していただきますようお願いを申し上げたいと思います。 デジタルに触れさせていただきましたが、デジタル格差の解消についてお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 今や、スマホは生活する上でも欠かせないものとなっており
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます
○中川(宏)分科員 公明党の中川宏昌でございます。よろしくお願い申し上げます。 昨年の秋に、初当選を北陸信越ブロックからさせていただきました。ほかの委員会では質疑をさせていただいておりますが、分科会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日、細かい質問が多くなっておりますので、金子大臣におかれましては御退出いただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 ありがとうございます
○中川(宏)分科員 ありがとうございます。 今、事例も含めて御紹介いただきましたけれども、それも含めて、さらに、国の支援につきまして、また検討いただきますようお願いしたいというふうに思っております。 続きまして、マイナンバーカードについてお伺いします。 本日の分科会でもこの議論が多々あったところでございますけれども、まず、現状認識といたしまして、マイナンバーカードの現在までの普及状況に
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 四二%ということで、まだまだしっかりと普及促進をしていかな…
○中川(宏)分科員 四二%ということで、まだまだしっかりと普及促進をしていかなくてはなりませんけれども、足下を見ますと、令和七年度からは、二回目のカード更新、また電子証明書の更新ということがあり、ますます更新が増えていきますので、この点でも市町村の事務負担が重くのしかかっていきます。 交付円滑化計画終了後の補助金につきましてはまだ不明確であると思いますが、地方からは、国の十分な財源支援を希望し
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 どうもありがとうございました
○中川(宏)分科員 どうもありがとうございました。 これは各自治体に非常に御尽力をいただいておりますので、財政支援につきましてはしっかりと位置づけていただき、引き続きお願いしたいと思います。 このマイナンバーカードを申し込みまして、カードを受け取るときに本人確認をしなければいけない状況ですけれども、例えば動けない独り暮らしの方ですとか、また老人ホームの入居者などの本人確認についてですが、ど
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 続いて、マイナンバーカードに関連しまして、マイナポイント事…
○中川(宏)分科員 続いて、マイナンバーカードに関連しまして、マイナポイント事業についてお伺いをしたいと思います。 午後の答弁の中でも、マイナポイント事業についての、この事業の取組状況、これに答弁がありましたので、今は答弁は求めませんけれども、あえて追加を加えるならば、ポイントを使えるということを設定できた方のみ享受されるということではなくて、全ての方がこのポイントの恩恵を受けられる取組が非常
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 どうもありがとうございます
○中川(宏)分科員 どうもありがとうございます。 この区市町村役場の窓口にも、これから多くの人がお越しになることもあるでしょうし、迅速に手続ができるよう、地方自治体への支援はしっかりするよう対応をお願いしたいと思います。 また、今、地方自治体でありますけれども、三回目ワクチンの接種の前倒し、また、場所によっては、十八歳以下への十万円給付の残りの分の対応、また、子供へのワクチンの接種の対応な
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 そこで、この工事又は製造の請負ですけれども、都道府県及び政…
○中川(宏)分科員 そこで、この工事又は製造の請負ですけれども、都道府県及び政令指定都市では二百五十万円が上限、また市町村でも上限が定められております。この金額を引き上げてほしいという御要望がございます。もう随分前から要望がなされまして、国会でも何度でも議論がされているところでありますけれども、御案内のとおり、地方公共団体も行政改革によって人員が減り続けており、IT化など業務の効率化も進んではきて
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 地方からの大事な声でありますので、また取り組んでいただきま…
○中川(宏)分科員 地方からの大事な声でありますので、また取り組んでいただきますように、是非ともお願いしたいと思います。 次に、消防団員についてでありますけれども、これも今日の分科会で様々議論があったところでありますけれども、消防団員の不足につきましては、令和三年では全国で八十万五千人まで減少しているという状況であります。 午前中の答弁の中では、企業との連携、こういう取組もありました。そし
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 副大臣、ありがとうございました
○中川(宏)分科員 副大臣、ありがとうございました。 重ねてでございますけれども、消防団員は町の安心、安全の要となる方たちでございますので、より一層手厚い対策と確実な取組をお願いしたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、防災行政無線についてお伺いをしてまいります。 二〇一九年の台風十九号、私の出身の長野県を含めまして、東日本を中心にわたって甚大な被害が発生をいたしま
- 予算委員会第二分科会
○中川(宏)分科員 力強い御答弁、ありがとうございました
○中川(宏)分科員 力強い御答弁、ありがとうございました。 様々な知恵を出しながら、これからもしっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。この取組によりまして、マイナンバー登録が円滑に進んだり、また、オンライン診療ですとかe―Tax、高齢者の利便性の向上とともに、デジタル化の加速に一層つながっていくように、私も期待をしているところでございます。大事な取組でございますので、引き続き御尽力い
- 予算委員会公聴会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。今後の政策過程でのしっかりとした糧にしてまいりたいというふうに思っております。 それから、翁公述人にお伺いをしたいと思います。 今日お伺いした中で、全ての人にとってデジタルは大事な部分であるというふうに言及をしていただきました。そして、今日御提供いただいた資料の中に、地方移住の関心が非常に高まっているという、こんな資料も提供をいただきました。
- 予算委員会公聴会
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌と申します
○中川(宏)委員 公明党の中川宏昌と申します。 公述人の皆様方におかれましては、本日、御多用のところ、お話をお伺いする機会をいただき、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 私からは、まず、大竹公述人に何点かお伺いをさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 国全体の本年の取組といたしましては、一つはコロナ対策、そして経済活動、この両立が重要だと思います。大竹先
- 予算委員会公聴会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 リアルタイムでしっかりと見ていくということでありますけれども、コロナ対策と経済活動を両立させていく中で、目指していくものは社会の安定だと思います。 コロナ禍の中で社会の安定を維持していくためには、国民全体となっての行動変容が必要でありまして、大竹先生は行動経済学の研究をされておりまして、先ほどもお話がございましたけれども、あなたのワクチン接種が周り
- 予算委員会公聴会
○中川(宏)委員 御教示いただいてありがとうございました
○中川(宏)委員 御教示いただいてありがとうございました。 そして、大竹先生にはもう一つ、午前中もお話がございましたけれども、EBPMであります。 大竹先生も四年前にこの研究プロジェクトを立ち上げられまして、日本の政策にEBPMを根づかせていくことが非常に重要であるというふうに指摘をされておりますけれども、今、日本を取り巻く環境ですけれども、新型コロナウイルスに始まりまして、この数年は豪雨
- 予算委員会公聴会
○中川(宏)委員 ありがとうございます
○中川(宏)委員 ありがとうございます。 そして、翁先生にはもう一つだけお伺いしたいと思うんですけれども、冒頭、これからは社会の変革と継続的な成長が大事である、こういうお話がございました。 今、日本を見回しますと、激しい分断ですとか、格差社会、アメリカほどではありませんけれども、中間層の厚みを誇っていた日本が、今、中間層が減少しまして、格差社会となっているというふうに思っております。そんな
- 予算委員会公聴会
○中川(宏)委員 大変御丁寧にありがとうございました
○中川(宏)委員 大変御丁寧にありがとうございました。 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、やはり、成長と分配の好循環、これが非常に大事だということでありまして、それを今日はしっかりと確認をさせていただきました。 以上で質疑を終わりにします。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。強力にまた進めていただきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 公明党、北陸信越ブロックから初当選をさせていただきました中川…
○中川(宏)委員 公明党、北陸信越ブロックから初当選をさせていただきました中川宏昌でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今、日本は三つの構造変化に直面していると言われております。一つ目は、人口減少、少子高齢化。二つ目は、AI、IoT、ロボット、デジタル社会の急進展。三つ目は、激甚化する風水害や、首都直下、南海トラフの大地震等、迫る大災害であります。 この直面する構造変化に対応
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 昨年、今年と豪雪が続いている中で、今後、異常気象の中で、更にこの豪雪への対策というのが急務になってくると思います。その点につきまして、しっかり現状を捉えながら、是非、この豪雪地帯の支援に向けてお願いしたいというふうに思っております。 それでは、最後の質問になろうかと思いますけれども、経済安全保障についてお伺いいたします。 この経済安全保障につ
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 岡本副大臣、ありがとうございました
○中川(宏)委員 岡本副大臣、ありがとうございました。 今、様々なリスクについて対応をしているということでございますけれども、迅速な対応ができるよう、今後もしっかり注視してお願いしたいと思います。 次に、方向性を変えて、地方の課題について、二点お伺いしたいと思います。 一つは、地域金融機関の支援についてであります。 大臣の所信の中でも触れていただきまして、私自身、元地方の銀行員、地
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 ありがとうございました
○中川(宏)委員 ありがとうございました。 現下の状況を的確に捉えて、機動的な対応ができるよう、是非ともお願いしたいと思います。 次に、インフレリスクについてお伺いをします。 現在、世界経済はコロナ禍からの回復の兆しが見えている状況から、世界各国の中央銀行が、大規模な金融緩和から、量的緩和の縮小や利上げなど金利引締めへかじを切り始めております。欧米ではインフレが進んできており、日本にお
- 財務金融委員会
○中川(宏)委員 今るるお話があったところでございますけれども、地域の金融機関…
○中川(宏)委員 今るるお話があったところでございますけれども、地域の金融機関は、地方創生に取り組むことによって十分なメリットを確保できるにもかかわらず、まだ十分な取組ができていないのが現状ではないかと思い、これはもったいないと思っております。その支援等サポートを強力にしていただいて、一つは、地域金融機関が、目利き力を備えた人材の育成ですとか積極的な企業ニーズの発掘、そして地域の特性に応じたコンサ