渡辺 創
わたなべ そう
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483件の発言記録
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 済みません、ありがとうございました
○渡辺(創)委員 済みません、ありがとうございました。 かつては口蹄疫もありました。豚熱もありますし、毎年のように起こる鳥インフルエンザもあります。現場で対応する皆さんは複雑な感情を持ちながら、とにかく、なかなかつらい思いを持って作業に当たられていると思うので、ちょっと大臣に一言、そういう皆様に対する思いみたいなところを伺えないかと思いますが、お願いいたします。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 金融庁は、お答えになれること、なれないことはあるだろうと思いますので、理解をしたいと思います。 ただ、一方で、ポートフォリオの改善はまだ限定的ではないかという指摘もいろいろ出ています。時間がまだ短いので当然といえば当然だと思いますけれども、実際に外国債券の割合は下がったとはいえ、他のメガバンク等と比べればまだ比率がかなり違う、これは一律に単純比較
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 私は、農林中金は、日本の一次産業を支えるという立場で大きな貢献を果たしてきたというふうに、少なくとも敬意を持って見ています。特に、構造的な赤字体質を抱えるJA組織等が少なくない中で、農林中金の高い運用益が奨励金などの形で会員組織に還元されていることを踏まえれば、そのことは明らかだというふうに私は思います。 一方で、金融機関としてのリスクヘッジを高
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 重要なポイントは、実際に一次産業の分野に投資が増えていくか否…
○渡辺(創)委員 重要なポイントは、実際に一次産業の分野に投資が増えていくか否かだというふうに思っています。 現状を見ると、冒頭でも申したように、農林中金の融資というのは、ほかのメガバンクと比べたときに低水準にとどまっていますし、農林中金は、融資の金融機関というよりは、資金運用中心の金融機関という印象が強くあると思います。今回の法改正、改正した暁には、これは質問しようと思っていましたが、ちょっ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 あと何点か質問、確認をしたいと思いますが、今回の改正のポイン…
○渡辺(創)委員 あと何点か質問、確認をしたいと思いますが、今回の改正のポイントの一つは、社会情勢が変化する中で、農業を取り巻く環境も個人から法人へ移行が徐々に進みつつあり、事業規模も拡大する傾向にあることを踏まえて、一次産業に対する融資、投資の可能性や幅を広げていくというところにあるというふうに思います。その状況の中で、農林中金には現状よりもより幅広く、より細かく融資対応を行っていただきたい、そ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 一点だけ確認をしたいと思いますが、昨年二月に、一旦は続投表明…
○渡辺(創)委員 一点だけ確認をしたいと思いますが、昨年二月に、一旦は続投表明をされていた当時の理事長が退任を表明されて、実際に理事長が交代されました。この交代は、理事長の辞任というのは巨額赤字の責任を受け止めての引責だというふうに理解をしていますが、その認識でよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 私は、今回の法改正を大きな機会にして、農林中金が更に日本の一次産業へ大きく貢献をしていただく、そういう存在であってもらいたいというふうに思います。 去年、予算委員会で議論をさせていただいたときに、現場の一次産業の従事者の皆さんの声からすると、農林中金という存在との間に、これは去年、当時の江藤大臣もおっしゃっていましたが、やはり物すごい乖離があって
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 中道改革連合の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 中道改革連合の渡辺創でございます。 本題に入る前に、宮崎県都城市の養豚農場で確認された家畜伝染病、豚熱について伺います。 八日に疑われる患畜が見つかり、十日に正式に確認をされ、昨日、十三日には約五千六百頭の殺処分を終えたという状況であります。国内では百三例目ということのようでありますが、宮崎県内の養豚場で感染が確認されたのは一九八〇年以来ということで、四十六年ぶりというふ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 本題に入りたいと思います。 今回の法案質疑には、農林中央金庫からもお越しをいただいております。ありがとうございます。また、要請に応じていただいたことに感謝を申し上げるとともに、御尽力をいただいた各会派の理事にも感謝を申し上げたいと思います。 今回の二法、農林中金法と農業近代化資金融通法の改正は、二〇二四年から二五年にかけて明らかになった農林中
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 私は、農林中金というのは、これまで全国にネットワークを張ったJAバンク等で集約した大きな資金を運用して、その運用益を各組織に還元をしてきたという大きな役割を果たしてきたというふうに思っています。 ただ、一方で、高い運用益を上げて構成組織に還元をしなければならないというミッションを抱えていたからこそ、その面の機能が拡大していくことで、本来の使命と若干
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 A重油は、御存じのとおり、農業用ハウスのボイラーの燃料であっ…
○渡辺(創)委員 A重油は、御存じのとおり、農業用ハウスのボイラーの燃料であったり、農機、それから小型の船舶等々でも使われますが、今回の高騰が一次産業に与えている影響について、農水大臣の認識をお伺いしたいと思います。あわせて、影響への対応策もありましたら。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今回の燃油対策のもう一つの柱である石油の政府備蓄の放出につい…
○渡辺(創)委員 今回の燃油対策のもう一つの柱である石油の政府備蓄の放出についてお伺いをしますが、引き続きA重油の話ですけれども、そもそもA重油の国内年間消費量はどの程度で、それを伺った上、政府の備蓄状況を踏まえたときに、これは原油の状態で備蓄しているはずですので精製しないといけないというふうに思いますが、精製した場合に確保できるA重油の量はどの程度に当たるのかということを、経済産業省に。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 今国会では、この別枠予算の財源の一つとして、JRA、日本中央競馬会が年二百五十億円、四年間で計一千億円を拠出するための予算関連法案が提出されておりまして、昨日、農林水産委員会で審議をしたところでありました。これは大きな貢献であるというふうに思いますけれども、確保すべき別枠予算が五年間で国費一・三兆円ということを考えると、サイズ感としては限定的だなとい
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 御答弁ありがとうございました
○渡辺(創)委員 御答弁ありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 中道改革連合の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 中道改革連合の渡辺創でございます。 米国、イスラエルによるイラン攻撃から始まった中東情勢の緊迫から二週間がたとうとしています。この間、世界的な安全保障環境の悪化を多くの方々が心配をするとともに、国民生活にも様々な影響が広がり始めています。中東という地政学的な特徴を反映して、石油をめぐる混乱というのはその象徴と言えるかというふうに思います。 まず冒頭、一つ確認をしたいと思い
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 今回の事態というのは、時期的には厳冬期ではなくてよかったなというのも多少思っているところであります。とはいえ、A重油の五%程度は四月から六月ぐらいに使うということになっておりますし、先ほども申しましたように、私、宮崎なので、マンゴー等のハウスは、これからも加温をするためにかなり重油を使うというところなので負担は決して軽くはないという状況だと思いますし、
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 最後に一問、和牛生産についてお伺いしたいと思います
○渡辺(創)委員 最後に一問、和牛生産についてお伺いしたいと思います。 私、子牛の競りにできるだけ行っておるんですけれども、競りにかかる頭数が減少しているというふうに皆さん口をそろえます。その声を裏打ちするように、今月三日の日本農業新聞には、二〇二五年に全国九十五の市場で取引された黒毛和種の子牛の頭数が前年比五・六%減の三十四万三千頭余りだったという報道がありました。二年連続で、上位五十の市場
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今の百三十五円程度、三十五円ぐらい価格差がありますので、そう…
○渡辺(創)委員 今の百三十五円程度、三十五円ぐらい価格差がありますので、そういう数字が示されました。これで関係者の方々もある程度の見通しが利くというふうに思います。 総理は、これまでの国会答弁を踏まえると、今回の燃油価格対策を既存の基金二千八百億円を使って対処をする、不足が見込まれる場合には今年度の予備費の活用も頭の中にはあるというようなお話をされていますが、基金を現状で換算すると、今朝のニ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今、丁寧に説明がありましたので、木曜日と絡む商慣行の問題等を…
○渡辺(創)委員 今、丁寧に説明がありましたので、木曜日と絡む商慣行の問題等を含めて理解しているつもりなので、それは分からなくはないんですが。 さっきお話があったように、これはホルムズ海峡を危機になる前に通ったガソリンが着いた分の話でありますので、特に今回の引上げ措置というのは、直接小売の価格を下げるものではなくて、卸の皆さんたちに出すというスキームを使うわけですので、国民の目から見たときに便
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 先ほども申しましたが、今や売得金の八割はインターネットでの売…
○渡辺(創)委員 先ほども申しましたが、今や売得金の八割はインターネットでの売上げです。インターネットでの販売は、対面方式に比べれば低コストで済むのではないかというのが素人の想像でありますけれども、実は、前回の二〇二二年の競馬法の改正のときにも少し議論したんですが、インターネット投票での販売の経費の比率はどの程度なのか、関心があるところであります。 一般論で考えれば、経費比率が下がれば利益幅は
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今回の法案の附則では、政府は、この法律の施行後四年をめどとし…
○渡辺(創)委員 今回の法案の附則では、政府は、この法律の施行後四年をめどとして、農業構造転換の集中的な推進の状況等を勘案し、食料安全保障の確保に資する施策の実施に必要な安定した財源を確保するため各般の措置の在り方について検討を加え、必要に応じ所要の措置を講ずるものというふうにあります。先ほど自民党さんの質問でもありました。 素直に読めば、これは、五か年の集中対策後も政策の方向性を維持するため
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 続いて、日本中央競馬法改正案について伺います
○渡辺(創)委員 続いて、日本中央競馬法改正案について伺います。 今回の改正によって、JRA所有の施設設備に関して利用の幅、可能性が広がるわけですが、まず前提として、JRAが所有、保有する施設の数はどのくらいあり、その規模はどの程度なのか、また、法改正により利用が想定される施設設備というのはどの程度あるのか、具体的な利用イメージも併せて御説明をいただきたいと思います。先ほど自民党さんの質問で、
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 イメージは分かりました
○渡辺(創)委員 イメージは分かりました。ありがとうございます。 その上で確認をしたいのですが、これまでに実態として、今御説明にあったような利用について、具体的に利用を打診されて、法的な規制が課題となり、実現しなかったというケースがあるのか、JRAにお伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 改正案では、施設設備の利用に当たっては、あらかじめ農林水産大…
○渡辺(創)委員 改正案では、施設設備の利用に当たっては、あらかじめ農林水産大臣の許可を受けてとされています。これは具体的にどういう手順を踏むことになるのか、農水省に確認します。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 よく分かりました
○渡辺(創)委員 よく分かりました。 JRAにお伺いをしたいと思いますが、今回の改正で施設設備を賃貸することができるようになるというふうになっていますが、これは具体的にどの程度の収益を見込んでいるのか。今の時点で、ある程度の見通しであったりとか、希望というか、お考えがあれば、お伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 今回のJRAの施設設備の外部による有効活用というのは、JRAの施設設備を地域資源というふうに捉えれば、大変意義のあることだというふうに思っております。 そこで、改正の中心たる動機を確認しておきたいと思います。 先ほど自民党さんも少し触れられましたけれども、率直に聞けば、この改正の目的ということになるんですが、施設等の利用が可能になることで、今
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 今大臣からもありましたように、もちろん、JRAさんが困ることになってはいけないと思いますが、期待も大きいと思いますので、地域への貢献の更なる促進という観点で、この新しい法改正が成った暁には是非取り組んでいただければ幸いだというふうに思っております。 もう一つの改正のポイントについてお伺いをしたいと思います。JRAの役員の欠格事項の一部廃止について
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっとここまでも申してきましたけれども、今回、資金拠出をい…
○渡辺(創)委員 ちょっとここまでも申してきましたけれども、今回、資金拠出をいただくのと同時にこの規制緩和というか法改正が行われるわけなので、時代状況が大きく変わってきている中で、今議論していた法規制が、ある意味有効なものかというのはいろいろ考え方はあると思うので、確かに時代に合っていないかなという印象もあります。 しかしながら、国とJRAの関係性もありますし、今回緩めてという状況になりますか
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 丁寧な答弁をありがとうございました
○渡辺(創)委員 丁寧な答弁をありがとうございました。 私は、選挙区は宮崎一区なんですけれども、先ほど理事長のお話にもありましたように、宮崎には育成牧場というのがありまして、これは、実は北海道と宮崎の二か所にしか全国ではない施設であります。 この宮崎の育成牧場というのは、市街地に極めて至近の住宅街の中にありまして、先ほど御答弁でもありましたが、二〇二三年にリニューアルをしていただいて、公園
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) 令和六年に改正された食料・農業・農村基本法に基づく令和七年度からの初動五
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 日本中央競馬会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農業構造転換集中対策の実施の財源に充てるため、日本中央競馬会の特別積立金からの国庫納付金の納付の特例措置が講じられることが必要とされる中、日本中央競馬
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 中道改革連合の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 中道改革連合の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の二法案は、政府が進める農業構造転換集中対策の推進を図る上で必要な財源の一部を、既に畜産振興や地域振興に取り組む使命を併せ持つJRA、日本中央競馬会に負担してもらうという法案と、その機会に合わせ、時代の変化の中でJRAの経営にとって支障を来してきた法規制の一部を緩和しようとするものです。 監督する立場
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 続けてJRAにお伺いをしたいと思いますが、今回、特別積立金を…
○渡辺(創)委員 続けてJRAにお伺いをしたいと思いますが、今回、特別積立金を取り崩して、四年間で一千億円を国庫に繰り入れるわけですが、そもそもこの特別積立金は本来どういう目的のものなのか、また経営への影響はないのかを確認したいと思います。簡潔で結構です。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと大臣、通告しています
○渡辺(創)委員 ちょっと大臣、通告しています。やり取りの中でも説明をしていますので。しかも、今、基本認識を伺いたかったので総理に伺ったつもりですが、いかがでしょうか、委員長。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 中道改革連合の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 中道改革連合の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本題に入る前に、予算委員会の運営や運びに関連して総理の見解を問わざるを得ないと思っております。 確認するまでもないかと思いますが、今国会が特別会なのは、一月二十三日に召集だった常会を総理が一日で解散されて、総選挙があった結果であるというふうに思っています。特別会でありながら、常会が果たす役割を求められてい
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 ちょっと重ねて、通告していませんのでお答えになれる常識的範囲で結構ですが、国会法二条では、常会は毎年一月中に召集するのを常例とするというふうに定められています。また、十条では、常会の会期は百五十日とするとされています。この条文の目的はどこにあるというふうに総理は思われますか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 それでは、憲法六十条の第二項は、参議院が予算を三十日以内に議…
○渡辺(創)委員 それでは、憲法六十条の第二項は、参議院が予算を三十日以内に議決しない場合に、いわゆる三十日ルールですね、そのことを定めているわけですが、この条項の目的は何だというふうに総理はお考えになりますか。一般論でも結構です。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 国会法のところは立場上御答弁いただけないということでしたが、…
○渡辺(創)委員 国会法のところは立場上御答弁いただけないということでしたが、私は、常識的に考えれば、予算審議は十分な時間が必要なので一月召集が求められていて、予算審議と重要法案の審議が行われる常会は、十分な審議時間が必要だから最低限でも百五十日が必要で、延長も可能。参議院の予算審議にも、三十日とまでは言わなくても、それに準ずる時間を費やしてこそ十分だということを示しているんだというふうに私は理解
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今総理ありましたように、誠実に対応ということでありますので、…
○渡辺(創)委員 今総理ありましたように、誠実に対応ということでありますので、自民党総裁の立場でもあります。私は、やはり国民生活に影響をできるだけ最低限にするというのは重要な考え方でありながらも、同時に、やはり国会の予算審議というのは大事なことだというふうに思いますので、ここ以上はありません、止めますが、国民の皆さんがどう御判断されるかという問題だと思いますので、そのことを指摘して、次のテーマに移
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 予算に関連して、今少し話も出ましたが、政府・与党は、令和七年…
○渡辺(創)委員 予算に関連して、今少し話も出ましたが、政府・与党は、令和七年度から十一年度で、農業構造転換集中対策の期間と位置づけて、既存予算とは別枠で、国費ベース一・三兆円を確保するというふうに取り組まれていらっしゃいます。今お話ありましたが、自民党さんの衆議院選挙の政策の中でも、そのことは改めて触れてあるところでございます。 確認したいと思いますが、予算編成が本予算集中に変わっても、五年
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 その前提でお伺いしたいと思いますが、令和七年度では別枠措置が…
○渡辺(創)委員 その前提でお伺いしたいと思いますが、令和七年度では別枠措置が幾ら予算化されていて、今回審議対象となっている令和八年度予算では別枠が幾ら措置されているのか、農林水産大臣にお伺いします。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今、数字の話が出てきましたが、私、ちょっと今まで不思議に思っ…
○渡辺(創)委員 今、数字の話が出てきましたが、私、ちょっと今まで不思議に思っていたんですが、農水省に、今聞いた質問の内容を、現年度で幾ら増えて来年度はどうしようと思っているのかという話を具体的に数字を示して聞いても、今まで一度も回答いただけたことがなかったんですよ。 一・三兆円、別枠と言ってきているのに、もしかしたら与党には御説明されていたのかもしれないんですが、なぜ野党には聞いても出てこな
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 次に、米政策、水田政策についてお伺いをしたいと思います
○渡辺(創)委員 次に、米政策、水田政策についてお伺いをしたいと思います。 米価の高騰が収まりません。資料を御覧いただきたいと思いますが、記載が抜けていますが、これはお米の精米一キロ当たりのスーパーの店頭販売価格をまとめたデータです。ブルーが令和五年から六年にかけて、オレンジが六年から七年にかけて、そしてグレーが七年から八年にかけての推移を表しています。 令和六年から七年、オレンジのライン
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今のお立場での発言というのはよく分かりますが、やはり少なくと…
○渡辺(創)委員 今のお立場での発言というのはよく分かりますが、やはり少なくとも生活者の皆さんからすれば楽な状況ではないというのはベースにお持ちだというふうに思いますので、その認識に立って続けたいと思いますが、では、次、逆に、生産者の皆さんの状況についての認識をお伺いしたいというふうに思うんです。 長く、この資料で言うところのブルーのラインのような状況が続いてきました。このような状況が多くの米
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 昨年の通常国会は、米騒動に多くの時間が費やされました
○渡辺(創)委員 昨年の通常国会は、米騒動に多くの時間が費やされました。私も予算委員会で当時の江藤大臣や石破総理に、備蓄米放出という大きな決断をしたのだから、いっそのこと備蓄米の位置づけを思い切って見直して、備蓄量の幅に弾力を持たせて、高騰時には放出し、価格低迷時には買い入れるオペレーションを可能にするようなスタビライザー機能を持たせるぐらいの検討をしてもいいのではないか、頭の体操としてはそのぐら
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今の御答弁を聞いていると、備蓄総量は変わらないという理解でい…
○渡辺(創)委員 今の御答弁を聞いていると、備蓄総量は変わらないという理解でいいんですか。うなずいていらっしゃるので、そういうことですね。分かりました。 今日はこのぐらいにとどめますけれども、米騒動を振り返れば、米の出荷、流通、販売の過程が実に複雑で、緊急時に各種課題の実情を国民に理解してもらうためには膨大なエネルギーと時間がかかったということを教訓にしなければならないというふうに思います。そ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 高市総理が先日の施政方針の中でも全ての田畑をフル活用というふ…
○渡辺(創)委員 高市総理が先日の施政方針の中でも全ての田畑をフル活用というふうにおっしゃっているわけでありますので、そのためにも、水田政策は極めて重要だというふうに思います。 水田活用交付金を柱にした現行制度を転換するというのも大転換であるというふうに思いますし、農地の形態が田か畑かを問わずに生産性向上を重視するというのにも関心が集まっています。ただ、なかなか具体的な話が見えてこないところに
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私は元々立憲民主党の所属でありましたので、昨年の参院選の前に…
○渡辺(創)委員 私は元々立憲民主党の所属でありましたので、昨年の参院選の前に、令和版の直接支払いへの大転換ということで、食料確保、農地維持支払い制度、食農支払いの創設を取りまとめて、主張してきました。 この制度は、農産物を安定的に国民、消費者に供給するための基礎として、農地維持に着眼した新たな交付金を創設して、農地を農地として維持する農業者に基礎的な交付金を約八千億円規模で出した上で、その上
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 畜産と地域計画についても通告しておりましたが、ちょっと時間が…
○渡辺(創)委員 畜産と地域計画についても通告しておりましたが、ちょっと時間がないので飛ばさせていただいて、最後に農林中金についてお伺いをします。 農林中金については、昨年の通常国会の予算委員会で二回にわたって、その時点で二兆円に及ぶ巨額な経営赤字の決算が確実になっていた農林中金について、その経営上の課題や管理体制の不備などを指摘して、当時の江藤大臣や石破総理と議論をいたしました。今回の法改正
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 今、最後にありましたが、これまで農林中金、国内の農林水産事業への投資が制約的だった部分があると思います。そこを、これから一次産業の保護をし、強化するために必要な投資の推進を図る牽引役になってもらうという狙いもあると思われますので、是非そのことを指摘をいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今あった増頭奨励の転換後に、政府は、肉質や増体に優れた子牛を…
○渡辺(創)委員 今あった増頭奨励の転換後に、政府は、肉質や増体に優れた子牛をつくるということを意識して、高齢繁殖雌牛の更新を進める奨励金に切り替えたわけです。十歳以上の繁殖雌牛を切り替えていっているわけですが、奨励金の交付実績を御説明いただいた上で、現時点での効果をどう見ているか、認識を伺います。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今年四月に策定をされた最新の酪肉近では、五年後の目標として、…
○渡辺(創)委員 今年四月に策定をされた最新の酪肉近では、五年後の目標として、令和十二年度の各数値が示されています。牛肉の生産数量目標は、部分肉換算で、令和五年の数字ですが、現状三十五万トンというところを三十六万トンにするという微増の目標設定が行われています。参考として示されている長期的な姿という部分でも、部分肉換算は三十七万トンと、更に一万トンを上乗せするだけというふうになっています。 生産
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと関連して大臣にお伺いをしたいというふうに思うんですが…
○渡辺(創)委員 ちょっと関連して大臣にお伺いをしたいというふうに思うんですが、令和二年の第八次の酪肉近では、部分肉換算で四十万トンという目標を掲げていたわけです。この水準は、令和元年の実績が三十三万トンであったことを踏まえれば、プラス七万トンを積み増すという大変強気な目標だったわけですね。これが、今回の酪肉近ではかなり消極的な水準に、今御説明があったような理由によってでしょうが、転じたという形に
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 大臣の御認識と私も思っているところは大体似通っているところなんだなと思いましたが、お話があったように、まだ全体で見れば海外輸出のシェアというのは小さいわけですけれども、とはいえ、伸び代があるのは海外輸出ということになる、日本の人口は減っていっているわけですから、胃袋は小さくなっているわけなので、海外輸出ということになると思います。 令和六年のデータ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今、中国との関係のお話がありましたが、これはちょっと聞こうと…
○渡辺(創)委員 今、中国との関係のお話がありましたが、これはちょっと聞こうと思ったんですけれども、御答弁は余り踏み込まれなかったので質問にはしませんが、今政府が持っている、二〇三〇年までに今のほぼ二倍の輸出にするという目標には、アメリカと同等ぐらいの規模まで中国の市場を見て算出されているんだと思いますので、中国への輸出が成り立たないと、多分、この計画にも大きな影響を与えるんだろうというふうに思い
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 続いて、飼料の自給力向上に関連してお伺いをしていきたいと思い…
○渡辺(創)委員 続いて、飼料の自給力向上に関連してお伺いをしていきたいと思います。 ここには江藤先生や長友先生もいらっしゃいますが、宮崎県は九割近い粗飼料の自給率を誇っていますけれども、現在も、県が主導して、更に一〇〇%を目指すという取組の真っただ中にあるところであります。 その自給を支えている柱の一つがWCS、発酵粗飼料用稲ということになります。南九州では、イタリアンライグラスなど、そ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと聞き方の観点を変えますが、粗飼料の自給率向上や安定供…
○渡辺(創)委員 ちょっと聞き方の観点を変えますが、粗飼料の自給率向上や安定供給のためには、地域の農地がどのように集約され、維持されていくのかというのは重要なポイントであります。 政府は、農地の集約と将来状況を把握するために、地域計画における将来の目標地図の策定を働きかけ、後押しをしてきました。今年の春が集約のめどであったと思いますが、その集約状況を説明いただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと確認しますが、今の御答弁を聞いていると、農水省として…
○渡辺(創)委員 ちょっと確認しますが、今の御答弁を聞いていると、農水省として想定していた、言い方を変えれば、求めていたというか、出てくることを想定、求めていた水準の目標地図というのは一割という理解の仕方でいいですか。ちょっとこの辺ははっきり答弁いただければと思います。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 もう一つ判然としませんが、十分なものは一割という言い方なのか…
○渡辺(創)委員 もう一つ判然としませんが、十分なものは一割という言い方なのかなと理解をしました。 今御説明があった状況を踏まえて、この状況を農林水産大臣はどのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 私も地元で聞いていると、やはり農業委員の皆さんとか農地利用最…
○渡辺(創)委員 私も地元で聞いていると、やはり農業委員の皆さんとか農地利用最適化推進委員の皆さんとかも相当苦労されて、多分、そういう話を聞かれていない方はこの場には誰もいないというふうに思いますが、努力をされて御奮闘いただいた割には、大丈夫なんだろうかという結果だという感じをみんな持っていると思うんです。もちろん、現実的に難しい課題がいろいろあるのも分かるし、最終的に効果を生むような形にしていけ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと最後にもう一問質問をしようと思っていましたが、時間も…
○渡辺(創)委員 ちょっと最後にもう一問質問をしようと思っていましたが、時間も迫っているので、また、先ほど大臣からそのニュアンスはあったので、発露だけにさせていただきたいと思います。 先日、私の選挙区の国富町というところで畜産をやっている若手の経営者の皆さんたちと意見交換をした中で、皆さん、取り巻く環境は厳しいし、将来も、明るく、必ずしも見通せているわけじゃないけれども、一生懸命頑張るという意
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 令和二年三月に策定をした第八次の酪農及び肉用牛生産の近代化を…
○渡辺(創)委員 令和二年三月に策定をした第八次の酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針、酪肉近では、肉用牛について、国内外の需要、市場拡大を前提にして増頭、増産の生産基盤強化を方針として、裏打ちするように、政府は増頭奨励の政策を展開をしてきました。 しかし、現実は、コロナ禍による需要の縮みであったり国際環境の不安定化によって、必ずしも想定した状況にはならず、子牛価格の低迷につながった
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと念のために確認しますが、今の御説明によれば、年単位で…
○渡辺(創)委員 ちょっと念のために確認しますが、今の御説明によれば、年単位でとまで言えるかどうかは別にして、子牛の価格については、基本的に、現時点で値段が戻ったというだけではなくて、大きな、予想していないような変動要因がなければ回復基調に戻ってきているという理解でよろしいですか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 おはようございます
○渡辺(創)委員 おはようございます。立憲民主党の渡辺創です。 立憲民主党は、今年の秋、農林水産部門会議に畜産・酪農政策ワーキングチームを設置をし、畜産、酪農分野への取組を強化することにいたしました。これまでの部門会議での取組に加えて、北海道等での視察や専門家との意見交換などを重ねてまいったところであります。 今日の質疑では、座長の私を含めて三人でフィールドを分担して臨みますので、私の質疑
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 このパネルを御覧いただきたいと思いますけれども、現実的に、今…
○渡辺(創)委員 このパネルを御覧いただきたいと思いますけれども、現実的に、今のMA米の枠内で上限を変えずに米国からの輸入量を七五%増やす、これは本当にできるんですかね。 見ていただければ一目瞭然ですが、MA米の制度の上限は七十七万トンです。米国からの現在の輸入量は三十四万六千トン。これを七五%増にすると六十万五千トン強ということになります。そうすると、現在、合計で四十万トンを超えているタイや
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○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。野田代表に続いて質問を行いますので、よろしくお願いいたします。 まず、一枚目のパネルを御覧いただきたいというふうに思うんですが、これは石破総理の、御自身の御発言です。平成二十三年七月、二〇一〇年の参院選から一年になろうとする時期でありますが、参院選で敗北した民主党の菅直人総理に向けて、衆議院予算委員会、この場での発言です。 石破総理は、参議
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○渡辺(創)委員 十五年前、当時の菅政権と今の石破政権、参議院選における国民の…
○渡辺(創)委員 十五年前、当時の菅政権と今の石破政権、参議院選における国民の評価によって窮地に追い込まれているというところでは似通った状況かと思いますし、衆議院での多数がないという意味では、石破政権の方が厳しいと言えるかもしれません。今回の選挙結果は与党に厳しい結果と言えたかと思いますけれども、石破総理の言葉をかりれば、政権の是非を国民に問うた結果ですよ。政権を正せというのが選挙の結果だというこ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 総理が言及がないのではっきり聞きますが、政治と金の問題、裏金…
○渡辺(創)委員 総理が言及がないのではっきり聞きますが、政治と金の問題、裏金の問題、これも拭い去れない不信感があって影響したのではないかというふうに思います。あれだけ大きな国民の怒りを、昨年の衆議院選挙の結果でも示された。しかし、通常国会では、先ほど野田代表からもありましたが、政治資金に関する政治改革にも結論を出せなかった。 裏金問題の整理が不十分だというのが政権与党への評価に影響したのでは
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 総理も認めるところかと思います
○渡辺(創)委員 総理も認めるところかと思います。 石破総理の進退をめぐって、自民党さんの中ではかまびすしい状況が続いているかというふうに思います。八日には両院議員総会も開かれるそうだというふうに聞いておりますが、石破総理に退陣を求める声を上げていらっしゃる方々の中には、いわゆる政治と金の問題、裏金問題での責任を問われた方々も少なくないように見受けられます。こういう姿が国民の目にどういうふうに
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私は、昨年の政治と金の問題が影響したかということ、そのことを…
○渡辺(創)委員 私は、昨年の政治と金の問題が影響したかということ、そのことを総括で踏まえて議論するかと聞いたので、真摯な姿勢であれば、今のところにストレートにお答えいただきたいと思いますが、期待できませんので、次に進みます。 ちょっと順番を変えて伺いますが、まず物価高対策です。 先ほど野田代表とやり取りがありましたが、我が党の政策にどうつながっていくかということはいいです、おいておきます
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○渡辺(創)委員 国民の皆さん、見ていますよ
○渡辺(創)委員 国民の皆さん、見ていますよ。分かりやすく。総理がおっしゃったことですよ。 もちろん、国会でどういう話になるかという問題はあると思いますが、政府の責任者として、与党のトップとして、それを提案し、やろうとする意思があるのかという極めて分かりやすい質問をしています。明確に答えてください。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 では、具体的に伺いますが、今の提案をどこで行うつもりなんです…
○渡辺(創)委員 では、具体的に伺いますが、今の提案をどこで行うつもりなんですか、総理。国民の皆さんは今の生活が苦しいから待っていて、自民党の総裁が言うことを信じて投票された方々もいらっしゃるはずですよね。様々な問題を解決して、この国会情勢の中で総理としては実現する必要があると考えるならば、それはどこで提案して、どうやって進めるんですか。ただ言っているだけだったら、政治空白でしょう。やる意思を明確
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○渡辺(創)委員 具体的にそれをどこでどう提案されるんですか、野党に対しても
○渡辺(創)委員 具体的にそれをどこでどう提案されるんですか、野党に対しても。国会でそれを実現に向けてやらなきゃ分からないと総理はおっしゃっているけれども、具体的にどんなアクションで、いつ、どんな形で国会に提案し、野党にも協議を持ちかけるんですか。それをやるのが総理の責任でしょう、今の答弁であるのならば。それを明快に答えてくださいよ。
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○渡辺(創)委員 今の総理の答弁を聞いていると、もっと積極的に、与党のトップと…
○渡辺(創)委員 今の総理の答弁を聞いていると、もっと積極的に、与党のトップとして、そういう協議の場をつくるなど努力をされない限り、政府無用だと言っているのと同じですよね。なので、では具体的にどう進めるのか、この国会状況の中でどういう新しい解を出そうと総理として努力をされようとしているのか、それが全く分かりませんよ。
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○渡辺(創)委員 今、夏休み返上で進めるという意思が総理にあるということが分か…
○渡辺(創)委員 今、夏休み返上で進めるという意思が総理にあるということが分かりましたので、関係する皆さんはそういう対応をなさるんだろうというふうに思います。 ガソリン暫定税率も今日議論がありました。総理、先ほどおっしゃっていることは分かりますけれども、今総理が、自民党さんの中でも石破総理替わった方がいいんじゃないかという声もあっているような状況の中で、政治空白をつくることはトランプ関税からい
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 もう一回確認しますが、減税も含めての補正予算、やる意思がある…
○渡辺(創)委員 もう一回確認しますが、減税も含めての補正予算、やる意思があるのかということだけお答えください、総理としての立場で。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 トランプ関税の話に移りたいというふうに思います
○渡辺(創)委員 トランプ関税の話に移りたいというふうに思います。 ちょっと失礼ながら、赤澤大臣、一言申し上げたいと思います。 先週の金曜日、お昼に民放の情報番組を見ました。大臣が、トランプ関税交渉の舞台裏を軽快に、時に軽妙に、饒舌に語られておられました。もちろん、幾多の御苦労を乗り越えてですから、敬意を表したいと思いますし、そういうお気持ちも分からなくはないです。けれども、八月の一日とい
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私は、総理がおっしゃるように、国際交渉に関わったことはありま…
○渡辺(創)委員 私は、総理がおっしゃるように、国際交渉に関わったことはありませんけれども、国民のほとんどの人はそういう人たちですよ。そういう皆さんに対して、自分たちは交渉の経験が分かるから、自分たちが考えているんだから、黙って見ていればいいんだというような姿勢であるならば大きな問題だと思いますから、物の言い方は考えた方がいいのではないかと思います。 防衛装備品についてお伺いをします。 今
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 合意していないということですね
○渡辺(創)委員 合意していないということですね。じゃ、アメリカ政府は、日本との認識が合致していることじゃないことを言っているということでいいんですね。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 もう一回だけ確認しますが、総理、話もしていないと言いましたよ…
○渡辺(創)委員 もう一回だけ確認しますが、総理、話もしていないと言いましたよね、さっき。話もしていないことをアメリカはおっしゃっている。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 していないとおっしゃったので、その前提でいきますが、自民党の…
○渡辺(創)委員 していないとおっしゃったので、その前提でいきますが、自民党の木原稔前防衛大臣、自民党安全保障調査会長が六月十三日に、防衛力整備計画の前倒し改定に言及をされて、目標を達成するために手段は縛られない、縛られることはないというふうに発言されています。時期を同じくして、米国と日本の間で、防衛費をGDP比の三・五%まで引上げを求められたという報道もありました。 この一連の流れが今回の年
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私は総理の考えを確認したんですよ
○渡辺(創)委員 私は総理の考えを確認したんですよ。現行の防衛力整備計画を改定する考えがありますかと聞いています。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 農業分野についてお伺いをします
○渡辺(創)委員 農業分野についてお伺いをします。 米国のファクトシートによると、米国産米輸入を即時に七五%拡大し、輸入枠を大幅に拡張するというふうにあります。七五%拡大というのは合意事項でしょうか否か、明確に答えてください。イエス、ノーだけで結構です。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 七五%拡大は合意かどうかと聞いています
○渡辺(創)委員 七五%拡大は合意かどうかと聞いています。はっきりと。
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○渡辺(創)委員 極めて不誠実な答弁だと思います
○渡辺(創)委員 極めて不誠実な答弁だと思います。 次に、原則、主食用米は使わないMA米制度の話ですけれども、確認しますが、MA米の規模、総枠規模、それとSBSの総枠規模は、変わらないということでよろしいですか。端的に答えてください。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 それであれば、農水省からもそういう説明をきちんと聞きたいと思…
○渡辺(創)委員 それであれば、農水省からもそういう説明をきちんと聞きたいと思います。 以上で終わります。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 派内の声を伝えるという、これは先ほど自民党の質問にもありまし…
○渡辺(創)委員 派内の声を伝えるという、これは先ほど自民党の質問にもありましたが、そもそも派内の声を伝えるということ自体は、還流再開を検討する余地があるというか、検討をする必要があるかもしれないから伝えたというふうに一般的には受け取られるというふうに思いますので、そのことを申し述べて、次に進みたいと思いますが。 まず、確認をしていきたいと思います。 松本さんは、参考人質疑の中で、八月の幹
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私も同じように思いますが、松本さんが還流の再開を決めるという…
○渡辺(創)委員 私も同じように思いますが、松本さんが還流の再開を決めるということはあり得ないと思うんですよ。事務局の方々が勝手にそのことを判断するということは常識的には考えられないと思うので、やはり政治家の意思が何らかあったと考えるのが普通だというふうに思います。 そもそも、派内の声を伝えるという行為には、政治的な文脈で考えれば、暗に再開を求めるという意味が含まれていたのではないかと考えるこ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今の御発言だと、松本さんがおっしゃっていないことまで、こうだ…
○渡辺(創)委員 今の御発言だと、松本さんがおっしゃっていないことまで、こうだというふうに断定的におっしゃられているような印象を持ちます。少なくとも、松本事務局長と下村参考人の認識は一致していません。 もう一つ伺いますが、塩谷さんも、松本さんと同じ認識を示されているわけですね。取材に対してもいろいろとお答えになっていますけれども、その中で、そういう議論の中で継続して還付されたということを、還付
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 はい
○渡辺(創)委員 はい。 下村参考人は、塩谷さんの認識も下村参考人の認識とは一致しないというふうにおっしゃっているんでしょうか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。下村参考人、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、違法な裏金、つまり、収支報告書に不記載になっている件についてではなくて、還流ですね、キックバックについてお伺いをしていきたいと思いますので、その認識でお答えください。 旧安倍派で事務総長や会長代理、常任幹事会座長を務められた
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 認識は異なるということかと思います
○渡辺(創)委員 認識は異なるということかと思います。 下村参考人は、政倫審での発言やこれまでの報道によれば、やめる前提で議論してきたが、結論は出なかったというふうに証言されてきました。今も同じだと思います。 しかし、松本さんの参考人聴取後の取材には、再開を望む派内の声を松本氏に伝えたと発言しておりまして、先ほどの質問でも、伝えたということはお認めになっていると思いますが、まず、伝えた時期
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今のお話だと、松本さんとこの件についてお話をされたのは二回で…
○渡辺(創)委員 今のお話だと、松本さんとこの件についてお話をされたのは二回であると。一度電話で六月下旬にお話をされ、その後、安倍元総理が亡くなられた後に、あの件がありましたよねということを松本さんと電話で話したということですね。 安倍総理には直接この件は、松本さんが伝えますと言っただけで、下村参考人が直接話されたわけではないということでいいですか。簡潔にお答えください。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今のお話を聞いていれば答えははっきりしていますが、念のための…
○渡辺(創)委員 今のお話を聞いていれば答えははっきりしていますが、念のための確認でありますけれども、松本さんは、参考人質疑において、八月の幹部会議で還流再開を決めたのは現職の議員ではない方、今、現職ではない方と発言をされていますけれども、その対象となるのは下村参考人だという認識では下村さんはないということでよろしいですか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 別の観点から確認をしますが、下村参考人は、今、松本さんには伝…
○渡辺(創)委員 別の観点から確認をしますが、下村参考人は、今、松本さんには伝えたとおっしゃっている再開を望む派内の声についてでありますけれども、八月の幹部会議の中でもその声について下村参考人自身が発言、言及をされていますでしょうか。 仮に八月の会議で下村さんはおっしゃっていないというのであれば、誰がこの声を聞いてきて、こういう声があるということを会議の中で発言されたんでしょうか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今御答弁がありましたが、下村参考人も、八月の会議でその派内の…
○渡辺(創)委員 今御答弁がありましたが、下村参考人も、八月の会議でその派内の声について具体的に言及されたということですね。ほかの参加者の方々も、共通認識と言えるぐらい、全ての皆さんがと言っていいぐらい、その声をお話しされたということだと認識してよろしいですか。 じゃ、その上で改めて確認をしますが、下村参考人は、昨年三月の政倫審の場では、今のような御趣旨の発言をされませんでしたよね。御自分が派
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 少なくとも、今まで様々あったお話の中で、八月の会議でその派内…
○渡辺(創)委員 少なくとも、今まで様々あったお話の中で、八月の会議でその派内の声を私が言ったと言ったのは下村さんだけなんですね。しかも、八月の会議よりも前の時点でも、そういう派閥内の声があるということを具体的に言った、松本さんに言ったとおっしゃっているのは、今、下村さんだけなんですよ。ほかの、事実は分かりませんが、少なくとも、下村さんしかおっしゃっていない。 そうなると、そもそも八月の幹部会
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 大臣からもありましたように、まさに我々も話を聞かせていただい…
○渡辺(創)委員 大臣からもありましたように、まさに我々も話を聞かせていただいて、本当にしんどいという思いがよく皆さんの話から伝わってきたところでした。 ちょっと配付資料を御覧いただきたいと思うんですが、写真が載っている資料であります。 いずれも、林野火災の現場となった主に杉林の様子でありますが、一番と二番の写真はまさに火勢が集落の近くまで来ていたということが分かると思いますし、四番の写真
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今の御答弁のような状況であって、科学的な知見も含めてそう言え…
○渡辺(創)委員 今の御答弁のような状況であって、科学的な知見も含めてそう言えるのであれば、大船渡の皆さんにちゃんと林野庁は伝えてやるべきだと思いますよ。大船渡市の林政担当の人たちがこういう心配をしているわけだから、少なくともコミュニケーションが十分じゃないということは明らかだと思いますので、今のお話がそのとおりであるのであれば、ちゃんとそのコミュニケーションを取っていただくことが大事じゃないかと
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 大臣、ありがとうございました
○渡辺(創)委員 大臣、ありがとうございました。現地の皆さんも大変心強いというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 山火事、最後にしますが、私の選挙区であります宮崎市の鏡洲というところでも今年山火事がありました、もう大臣よくお分かりのとおりだと思いますが。宮崎市と都城の境に天神ダムという農水省が造ったダムがありますが、土地改良区と宮崎市の協定で、そこの水を使うことが非常に円滑に早期に
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今御答弁にもありましたけれども、今回の法改正というのは、市町…
○渡辺(創)委員 今御答弁にもありましたけれども、今回の法改正というのは、市町村の林務の担当職員が十分な体制にはない、それが事業推進のネックになっているというところに問題意識があるというふうに思うんですね。ここを円滑化させようというのをいろいろな形で取り組もうとしているわけだと思いますが。 ただ、林業に携わる市町村の職員の皆さんの不足というのは、法律を作った段階と今とに大きな変更があるわけでは
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 問題意識は多分共通していると思いますので、それで結構です
○渡辺(創)委員 問題意識は多分共通していると思いますので、それで結構です。 今回の質疑に合わせて、私も江藤大臣も長友議員もそうですが、宮崎県でありますので、ちょっと実情を調べてみたんですが、県内二十六市町村ありますけれども、令和六年四月のデータで、県内の市町村で林務担当の職員さんというのは百九十名いますが、ここから農政との兼務職員を外すと、いわゆる専任者というのは二十市町村で八十七名というこ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 大変、決断をしなければならない立場としての正直な心情も含めて…
○渡辺(創)委員 大変、決断をしなければならない立場としての正直な心情も含めて、ある程度聞き取ることができたかなと思っております。 二月に予算委員会で大臣とも少し議論させていただきましたが、やはり、今の備蓄米に対する原則というのは、今回三回目の放出という中で、大分揺らいできているというふうに思います。 これは揺らいでいることが悪いというふうに言っているのではなくて、今までの原則はやはり揺ら
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 森林の経営というのは、本来であれば、森林の所有者と、最終的な…
○渡辺(創)委員 森林の経営というのは、本来であれば、森林の所有者と、最終的な施業者というか受け手の方々の間がストレートにいくのが最善だろうと思います。しかし、林業の現状とか今後の持続可能性を踏まえたときに、ほっておいたらそうならなくなってネックがあるから、今こうやって、行政が積極的に介入というか関与するという仕組みをつくってきたわけだというふうに思っています。そこの円滑化を図るということが、これ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 本題に入る前に、備蓄米について大臣にお伺いをしたいと思います。 昨日、三度目の放出について発表されたというところでありますけれども、大臣、これまでも、必要があればちゅうちょなくという趣旨のお話を委員会等でもされてきたと思いますので、こういう御判断もあるのかと思っておりましたが、一点確認をしたいんですが、今回、官邸で総理から指示があったとい
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 実は、鎮圧宣言が出た三月の十日は、私、別の党の用務で宮城県の…
○渡辺(創)委員 実は、鎮圧宣言が出た三月の十日は、私、別の党の用務で宮城県の仙台から南三陸に向かう三陸道を走っていまして、鎮圧宣言が出た後でしたので、大船渡から消防車が次々に反対車線を戻ってくる姿を見ました。近隣県だけではなくて、関東地区の自治体名が書いてあるような消防車が本当に次から次に走ってくるという状況で、まさに広域の協力体制ができていたというのを目の当たりにしたというところでありましたけ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 今シーズンの状況を見ていると、やはり広域連携による消防力の投入というのは、これから重要性をどんどん増すと思います。早い段階で手をつけられる。環境が非常に厳しいのが山林火災だと思いますので、早く広域の手をつけることが大事だと思いますので、今後にも是非生かしていただきたいと思います。 消防庁はここまでで結構ですので、ありがとうございました。 続け
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 これまでの審議も踏まえて、今回の土地改良法の改正には、その意義を理解をし、基本的には賛同できるというスタンスに立って、その前提で、法改正の内容を踏まえ、農政の現状や今後の見通しを俯瞰しながら、一部頭の体操も含めて質疑をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今改正の柱の一つである急施の事業は、防災、復旧、それ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今改正における急施拡大の事業は予算措置を伴うわけですが、新年…
○渡辺(創)委員 今改正における急施拡大の事業は予算措置を伴うわけですが、新年度予算案において今回の急施拡充を視野に入れた予算をどのように措置されているか。予算をどうされているかだけで結構ですので、端的に御答弁ください。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今法改正の含むトレンドは、既に申したように、農業施設の機能を…
○渡辺(創)委員 今法改正の含むトレンドは、既に申したように、農業施設の機能を維持し、トラブルを回避するためには、拡充、つまり対象となる事業を増やしていく必要があるというふうに思うんですが、中期的な視野に立った場合、今後の事業選定が増えていくこと、また拡大の可能性についてどのような認識を持っているか、事務方に聞こうと思ったんですが、さっき金子委員の御質問で、同様の趣旨で大臣が増やしていく方針である
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 全国では、ダムや取水堰など約七千七百か所、水路は五万キロにも…
○渡辺(創)委員 全国では、ダムや取水堰など約七千七百か所、水路は五万キロにも及び、その資産価値は二十兆円にもなるという重要なインフラだというふうに理解をしていますが、その半数が、今日も質疑で出ているように、標準耐用年数を超えている状況で、用排水機場においては八割にも至るという現状かと思います。これはかなり深刻だと思うので、早期の計画的な対応が必要だということは言うまでもないと思います。 この
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今度は、今回の法改正を前提にお伺いをします
○渡辺(創)委員 今度は、今回の法改正を前提にお伺いをします。 少し頭の体操ですが、非申請で事業化ができる道が広がるということは、果たして、申請主義が原則という考え方が意味を継続的に持つことができるのかという課題があるというふうに思います。 今回、このような対応が必要になった理由は、関係者の高齢化や土地改良区に多くの専任の職員がいないという実態上の課題を踏まえたときに、申請に伴う、言い換え
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 私は、今回の土地改良法の改正の目的をこう理解しているんです
○渡辺(創)委員 私は、今回の土地改良法の改正の目的をこう理解しているんです。かつては、リスク低く安定的に営農できる農地を拡大する意欲が社会にあって、それを担う農業者も一定以上担保できていたわけです。それを強くバックアップする機運も十分にあった。そのために、優先順位を決めるためには、地元の本気度であったり熱意を見る必要があったために、申請主義であるという必要性があったんだというふうに思います。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 次の質問まで御答弁をいただいたので
○渡辺(創)委員 次の質問まで御答弁をいただいたので。同意が得られない中で、ある意味では急施に切り替えることによって、状況が変わればあり得るんじゃないか。先ほども議論があった負担の問題も急施にすれば変わってくるので、合意形成にある意味その手法の変換が効果的に働くこともあるのではないかと思って、問題意識で確認しようと思っておりましたが、先に御答弁いただいたので、その状況については理解をできたところで
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 令和七年度の予算額等も聞こうと思いましたが、ちょっとそれはも…
○渡辺(創)委員 令和七年度の予算額等も聞こうと思いましたが、ちょっとそれはもう飛ばします。 配付資料を御覧いただければ分かりますけれども、農業農村整備事業関係の予算の推移をまとめたものでありますが、御覧いただければお分かりいただけると思いますけれども、平成の前半に大きな山が訪れて、その後、下落傾向をたどっています。この評価はさておいて、今日の質疑のトータルのテーマにもなっているように、この山
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 土地改良法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の農業・農村を取り巻く情勢変化の中で、土地改良事業が、良好な営農条件を備えた農地・農業用水等の確保と有効な活用を通じて、農業生産の増大、農業生産活動の
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 大臣、ありがとうございます
○渡辺(創)委員 大臣、ありがとうございます。 同じ問題意識でいますので、その方向、必要なことだと思いますので、大臣から確認できて大変よかったと思っています。 次の質問に移っていきたいと思いますが、基幹的農業水利施設の更新整備についてお伺いをします。 基幹的農業水利施設というのはどのような施設を指すのか、農水省の基準を簡潔に御説明ください。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 もうちょっと具体的な御説明が聞きたいというところではありますが
○渡辺(創)委員 もうちょっと具体的な御説明が聞きたいというところではありますが。 立憲民主党案の提出者に伺いますけれども、立憲民主党も同じような提案をしています。また、高校授業料の実質的無償化といえば、民主党政権時に着手してきた政策でもあります。そういう意味では、高校での教育を安定的に充実をさせ、家計の負担を抑えながら進めるということには我々は大変強いこだわりを持っているというふうに思ってい
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 パネル一を御覧いただきたいと思うんですが、これは令和六年のデ…
○渡辺(創)委員 パネル一を御覧いただきたいと思うんですが、これは令和六年のデータを基にすると、今御答弁もあったように、高校生全体のうち、定時制高校の生徒は二・三%、通信制の高校の生徒は九・一%、合わせると、高校生の一一・四%が定時制、通信制の生徒です。文科省の学校基本統計によれば、工業高校の生徒は全体の六・九%、商業高校は五・六%、農業高校は二・三%ですので、各専門高校で学ぶ生徒さんたちよりも定
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今のポイントは、この学び直し支援金というのは、A高校を中退し…
○渡辺(創)委員 今のポイントは、この学び直し支援金というのは、A高校を中退してB高校に替わって、同じ学年を重複してやり直すときには学び直しの支援金が出るんですが、同じ高校の中で学年を重ねて重複してやる場合には、さっきの上限がかかるので、三年分、四年分しか支援金が出ないという仕組みになっています。お分かりいただけたでしょうか。 学校を中退して替わればカバーされるのに、学校を替わらず、同じ学校の
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 この件、細かい制度については聞きませんが、こういう考え方は必…
○渡辺(創)委員 この件、細かい制度については聞きませんが、こういう考え方は必要だと総理は思われませんか。総理の御感想を聞きたいと思います。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 最後に、公立高校の支援についてお伺いをしたいと思いますが、公…
○渡辺(創)委員 最後に、公立高校の支援についてお伺いをしたいと思いますが、公立と私立の間の格差が進むのではないかという問題も指摘されています。 立憲民主党は、老朽化が進む公立学校の施設整備の必要性等も強く打ち出してきておりますけれども、具体的にはどのような対応が必要と考えているか、立憲民主党案の修正案提出者にお伺いをします。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 どうもありがとうございました
○渡辺(創)委員 どうもありがとうございました。 これで質問を終わります。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 大臣、本当に正直に御答弁をいただいていること、ちょっと言い方…
○渡辺(創)委員 大臣、本当に正直に御答弁をいただいていること、ちょっと言い方は変かもしれませんが、ある意味、感謝を申し上げたいと思いますが。 備蓄米制度を考えたときに、買入れであったりとか、さらに、備蓄後の売渡しが市場に影響するということを極力避けてきたというのがこの制度であるというふうに思います。しかし、裏腹に、今回の対応によって、流通の円滑化と言っていますけれども、これは行き着くところ、
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 総理の最後のところだと思うんです
○渡辺(創)委員 総理の最後のところだと思うんです。全国で一生懸命一次産業に取り組んでいる皆さんの思いが乖離したところにならないようにしなきゃいけないと思いますし、今、昨年、基本法も新しくなったところでありますが、農業を取り巻く環境が大きく変わっている状況ですから。 先日、大臣ともお話をしましたけれども、ある意味、これからの時代に農中がどういう役割を果たすべきかというところを、もちろん、金融機
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、農林中金の一兆九千億に及ぶ巨額赤字決算についてお伺いをします。 先月十日の予算委員会で江藤大臣とも議論をいたしましたけれども、石破総理は不在でいらっしゃったので、改めて総理の受け止めなどをお伺いをしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 おさらいですが、農林中金は、二〇二四年度決算に
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと順番を入れ替えようと思いますが、高校無償化に関連して…
○渡辺(創)委員 ちょっと順番を入れ替えようと思いますが、高校無償化に関連して、定時制、通信制高校の支援についてお伺いします。 全国の高校在籍者数及び定時制、通信制高校の在籍者数はどうなっているか、文科省に、政府参考人で結構ですので、御答弁ください。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 もう一点お伺いします
○渡辺(創)委員 もう一点お伺いします。 今回放出する備蓄米は、購入業者から一年以内に同量を買い戻すことを原則としています。現在の備蓄米制度の趣旨を踏まえれば、これは当然の理屈だというふうに思います。 ただ、販売価格が農水省の予測のように動くか否かというのは分からないというのが現状であるわけでありますので、これは、仮に米の価格が下がらないというような事態が続いた場合には買戻しを行わないとい
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今大臣の答弁にあった食糧法の理念というのはよく分かるんですね
○渡辺(創)委員 今大臣の答弁にあった食糧法の理念というのはよく分かるんですね。ただ、ちまたの報道を見ていても、国民の受け止めも、当然、これは米価を引き下げるためだというふうに大方の国民は思っているというのが自然な理解かなと思います。ただ、食糧法の理念は分かるところであります。 引き続き江藤大臣にお伺いをしたいと思いますが、報道等を見ていると、状況いかんでは更なる放出も否定していないというふう
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 同じ質問を総理にもお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか
○渡辺(創)委員 同じ質問を総理にもお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 今お話にあったように、これは予定しているものではないというところだと思うんです。ただ、この事態になっているわけですので、備蓄制度、総理は金曜日の予算委員会でもお話をされていましたが、備蓄制度をどう考えるかということでもあるし、農産物の価格形成や直接支払い制度、さらには食糧法にも大きく関わっていくことなので、一過性の話と捉えずにきちんと構え直すということ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 今日は農林中金の話を中心にやらせていただきたいと思いますが、その前に、ちょっと順番を入れ替えまして、今大変大きな問題となっています高額療養費の見直しの問題について、幾つか確認をさせていただきたいと思います。 厚生労働省は、先週の金曜日、七日の午前に全国がん患者団体連合会の方々と面会をされたと思います。その中では、いろいろな要望があったと思
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今お話があったように、二〇二二年から改善を促してきた
○渡辺(創)委員 今お話があったように、二〇二二年から改善を促してきた。 促してきたけれども、結果としてこういう事態に陥った、このことは、金融庁、どうお考えなんですか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 今回の農林中金の巨額の赤字見通しというのは、リーマン・ショックのときと大きな違いがあるというふうに思うんです。リーマン・ショックのときは、メガバンクも含めて、金融機関が軒並み大変大きな苦労をしたという状況でありましたが、ちょっと失礼な言い方かもしれませんが、今回は農林中金の独り負けという状態であるわけです。 ほかのメガバンクは過去最高益に近い決算の
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今御答弁にありましたが、きちんと、引上げ案の一時凍結を検討し…
○渡辺(創)委員 今御答弁にありましたが、きちんと、引上げ案の一時凍結を検討していただきたいという要望は、局長として受け止めているということだと思います。 大臣にお伺いしますが、そういう要望があったこと、一時凍結を求めるというお話があったことは、局長からきちんと大臣に御報告されていますか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 大臣にもう一回確認しますが、一時凍結ということが、いろいろ御…
○渡辺(創)委員 大臣にもう一回確認しますが、一時凍結ということが、いろいろ御説明はありましたけれども、まず前提として、それを検討していただきたいというのが強い要望である、その認識に大臣は立っていらっしゃいますか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 我が党の酒井議員の質疑に対して、石破総理は、一番苦しんでいる…
○渡辺(創)委員 我が党の酒井議員の質疑に対して、石破総理は、一番苦しんでいる方々の声を聞かずにこのような制度を決めていいとは思っていないとおっしゃっているわけですから。 やはり、当事者の皆さんの強い要望のところを、恣意的に都合のいいところだけを切り抜いて、それで要望を聞いたというような形にすることは許されないと思います。重たい要望をきちんと受け止めるというところからきちんと取り組んでいただき
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 これは通告していますし、事務方から返答もいただいていますけれ…
○渡辺(創)委員 これは通告していますし、事務方から返答もいただいていますけれども、それをここで答弁できないということ自体が、ちょっと厚労省の姿勢がいかがなものかというふうに思いますが、ちょっと時間がもったいないので。 もう一回答弁できますか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 きちんと数字が出てくるなら答弁いただきたいというふうに思いま…
○渡辺(創)委員 きちんと数字が出てくるなら答弁いただきたいというふうに思いますが。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 我々がちょっといろいろ試算したもので調べてみると、二割程度じ…
○渡辺(創)委員 我々がちょっといろいろ試算したもので調べてみると、二割程度じゃないかと思うんですが、答弁は後ほど聞きますけれども、これだと、八割の方々は今の状況を克服することができなくて、二割の方々にしか当てはまらないということになるような気がします。 先ほど局長の答弁にありましたが、今日午前中、患者団体と会われた中で、厚生労働省は、多数回該当、この見直しをやるという話を当事者団体の皆さんに
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 今の答弁を大事にしていただきたいと思うんですね。これでは、一部の皆さんを何とかカバーするという話にしかなりません。やはり一時凍結が必要だと思います。そのことまできちんと拡大して考えられるように引き続きの検討を続けていただきたいと思いまして、答弁がないままでありますが、この件については後の仲間に託して、次のテーマに行きたいと思います。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 また分かったら、どこかで御説明ください
○渡辺(創)委員 また分かったら、どこかで御説明ください。 では、続けて、農林中金の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 農林中央金庫が巨額の赤字見通しを公表しています。農林中金は、二〇二四年度決算において、二〇〇八年のリーマン・ショック時を大きく超える一兆五千億超の赤字を計上する見通しとされてきましたが、先週金曜日、七日に、昨年四月から十二月までの九か月分の決算として新たな発
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 一・四兆円の部分もありますが、最終的に三月期には赤字が二兆円…
○渡辺(創)委員 一・四兆円の部分もありますが、最終的に三月期には赤字が二兆円に達するという話も出ているのではないかと思いますが、そのことは把握していませんか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 この件は五月から報道等も含めてずっと見ていますが、もちろん見…
○渡辺(創)委員 この件は五月から報道等も含めてずっと見ていますが、もちろん見通しですから、いろいろ変化する要素もあるのは分かりますが、小出しに小出しにというか、少しずつ額が膨らんでいって、いよいよこの段階で二兆円の可能性という話が見えてきたという状況のように見えています。 資料一を御覧いただきたいと思いますが、農林中金の経営状況の推移を示しています。左が経常利益で、右側が当期純利益です。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 このニュースが最初に出てきた段階では加藤大臣は担当、所管では…
○渡辺(創)委員 このニュースが最初に出てきた段階では加藤大臣は担当、所管ではなかったと思いますが、金融行政にも明るいお立場から、これを最初に聞かれたとき、どういう印象をお持ちになったでしょうか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 この二兆円水準というのは、今日は江藤大臣もお越しいただいてい…
○渡辺(創)委員 この二兆円水準というのは、今日は江藤大臣もお越しいただいていますが、江藤大臣や私が選出の宮崎県の一般会計は六千五百億ですから。そして、農水省の当初予算は二兆二千七百億ですので、ほぼそれに匹敵するような額の赤字が単年度で出るという話でありますので。 金融庁にもう一つお伺いしたいと思いますが、この事態に、農林中金は一兆四千億円の資本増強を図るというふうにしています。この資本増強の
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 系統金融機関というのは、つまり、JAグループからその分の資金…
○渡辺(創)委員 系統金融機関というのは、つまり、JAグループからその分の資金が出てくるということで理解しますが、それでいいですか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 農林中金は、今は民間金融機関であるわけですが、他の金融機関とは異なって、農林中金法に基づいて設置されている協同組織金融機関です。全国の農林水産業に関わる、JAやJF、Jフォレストなどを構成する組合員の方々が貯金した資金が農協や信連などを通して農中に集まるということになります。もちろん、一次産業に関わらない准組合員の方々の資金も同じルートに乗るわけであり
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 話をちょっと前に進めたいと思いますが、今回の事態は五月に発覚をしました。農林水産省は、JAグループの出資による資本増強が決まると、時間を置かずに、九月二十七日には農林中金の投融資、資産運用に関する有識者検討会を設置しています。経営局長が主催ということで、七名の有識者で構成されていて、金融庁や農林中金も出席されていると思います。四回の会議を重ねて、先月
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ここで金融庁に念のために確認しておきたいと思いますが、この報…
○渡辺(創)委員 ここで金融庁に念のために確認しておきたいと思いますが、この報告書はあくまでも、もちろん有識者の報告書でありますが、やり取りをする中では、農水省は同じ問題認識の中に立っているというふうに言っています。 金融庁もずっと出席をしていたわけですけれども、これは金融庁も了解し、同じ認識に立っているのだと理解をしていいでしょうか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 有識者検討会の報告書を見ていくと、ポートフォリオ運営方針など…
○渡辺(創)委員 有識者検討会の報告書を見ていくと、ポートフォリオ運営方針など、市場運用を含む農林中金の業務執行の意思決定を担う重要機関である理事会の課題を指摘しています。ほかのメガバンク等の金融機関では、金融の専門家や弁護士、会計士など様々な分野の社外取締役を積極的に登用しているということも触れていると思います。 農水省に伺いますが、農林中金の理事構成はどうなっていますか。端的にお伺いします
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今ありましたように、奥理事長を筆頭に七名の理事全ての皆さんが…
○渡辺(創)委員 今ありましたように、奥理事長を筆頭に七名の理事全ての皆さんが農林中金出身のプロパーということで、他のメガバンクと比べればかなり特殊という状況かと思います。 単純比較はできないでしょうが、その他の銀行等は皆さん、過半に近いぐらいの社外取締役がいらっしゃいますし、二〇〇八年まで協同組織金融機関ということでは一緒であった商工中金も、今は十三名中七名と、過半を超えて社外の方々がいらっ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 この報告書の中では、ちょっと質問にはしませんけれども、ほかに…
○渡辺(創)委員 この報告書の中では、ちょっと質問にはしませんけれども、ほかにも農林中金の組織体制の課題をいろいろ指摘していて、運用するフロント側とチェックをする側、それとそこに業務を委託している理事会の関係性において、システムとしては堅牢なシステムができているように見えるけれども、実態として、それが機能するような丁寧な運用というか、それがなされていたのかということを指摘しています。今日は聞きませ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私も、私は江藤大臣の隣の選挙区でありますが、今回質問するとこ…
○渡辺(創)委員 私も、私は江藤大臣の隣の選挙区でありますが、今回質問するところは、正直いろいろ迷いがありました。 特殊な存在とはいえ、民間の金融機関でありますので、法令違反が疑われるならともかく、純粋な経営の失敗という言い方もどうかと思いますが、という事態に対して、余り政治的プレッシャーが高まり過ぎるのも望ましくないと思う。 ただ一方で、農林中金が運用している資金というのは、全国津々浦々
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと、この件で最後の質問にしようと思いますが、昨年、新基…
○渡辺(創)委員 ちょっと、この件で最後の質問にしようと思いますが、昨年、新基本法というか、改正基本法もできて、日本の農業も大きな節目を迎えました。今年は、間もなく基本計画が閣議決定しようという段階です。 その中で、食料システム全体を強化していく上でも、農林中金を含むJAグループに期待される役割というのは、時代の変化の中での役割の変容も加味しながら、ある意味ではしっかり大きなウェートを占めてい
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 本当に、今大臣から御答弁があったように、協同組合としての役割…
○渡辺(創)委員 本当に、今大臣から御答弁があったように、協同組合としての役割というのを、農政の方向性を更に強化し、転換も必要だという時代状況の中だからこそ、しっかり考えていく必要があるというふうに思います。 本来は、この後、農中若しくは農業系統の投資をもっと農業分野に増やすという話を聞きたかったんですけれども、もう大臣が先ほどその方向性を御答弁されましたので、そこについては、この後、委員会等
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今御答弁いただいたように、多分、僕らが試算した金額ベースで見…
○渡辺(創)委員 今御答弁いただいたように、多分、僕らが試算した金額ベースで見ても、人数ベースで見ても、大体二割というのは、近似値とおっしゃいましたが、そういう数だと思います。 八割と二割です。二割の皆さんだけを救済というかバックアップするということだけではなくて、やはり声を上げていらっしゃる、苦しい状況にある多くの患者さんたちが、分断が生まれないように、きちんと幅広く考えていくということは極
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました議案につきまして、提出者を代表いたし…
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 令和七年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国の畜産・酪農経営は、依然として担い手の高齢化、後継者不足が進行しており、畜産物の生産基盤は弱体化している。また、物価上昇による和牛肉等の需給の悪化や、飼料等の資材
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 動議を提出いたします
○渡辺(創)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、後藤茂之君を委員長に推薦いたします。
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 動議を提出いたします
○渡辺(創)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 ちょっと本筋に戻りますが、その歴史考証館は、原因企業の歩みであったり、水俣の昔からの生活であったり、さらには裁判闘争の流れなどに加えて、水俣を表現し続けてきた、さっきユージン・スミスさんの話をしましたけれども、写真家であったり文献などについても触れています、その考証館では。つまり、水俣病という災禍を多くの国民が認識をするには、ジャーナリズムであったり
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 同じ趣旨でもう一問伺いたいと思うんですが、水俣を始め様々な公…
○渡辺(創)委員 同じ趣旨でもう一問伺いたいと思うんですが、水俣を始め様々な公害の運動には、多くの市民運動や労働運動などが支援の広がりをつくってきたという歴史があるというふうに思います。裁判闘争や公害問題を解決しなければならないという機運を当事者とともにつくり出してきた、それを支えたのはそういうセクターであったというふうに私は思います。 このような運動がつくり出した当時の機運も含めて、公害問題
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 あえてこういう話をさせていただいたのは、冷静にこの水俣の歩み…
○渡辺(創)委員 あえてこういう話をさせていただいたのは、冷静にこの水俣の歩み、またその他の公害の歩みを振り返れば、原因企業であったりとか国が能動的に解決のために動き出した場面というのはほとんどないわけです。被害を受けた方々が懸命にその小さき声を上げてきた、そして、それを拾い上げるようにして、たくさんの皆さんとの問題意識をどうやって共有するかという運動があって、ようやく原因企業や国は動かされたわけ
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 今、御答弁の中にもありましたが、あえて確認をしますが、認定申…
○渡辺(創)委員 今、御答弁の中にもありましたが、あえて確認をしますが、認定申請が引き続き出ていることであるとか、その対応を不服として訴訟が提起されていることなども含むということでよろしいですね。
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 時間が来ていますのでやめますが、よく大臣は、前回の政治解決の…
○渡辺(創)委員 時間が来ていますのでやめますが、よく大臣は、前回の政治解決のときには超党派の議員立法だったとお話しされます。それは事実だと思います。ある意味、国会で政治を進めていく上での合意形成の一つのスタイルとして、超党派の議員立法というのは有力な方法だというのは分かります。 しかし、決して、政府が自ら解決を図るという姿勢を持ってその準備を進めていくというやり方があってはいけないわけはどこ
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 僕は、本当にこれを見ている方々は残念な気持ちになられていると…
○渡辺(創)委員 僕は、本当にこれを見ている方々は残念な気持ちになられていると思いますよ、未救済の方々を何とかしなきゃいけないということすら環境省は言えないんだなというのがはっきりしちゃっているわけですから。 五月の一日のことを受けて、岸田総理の寄り添うというのは本当に言葉遊びになっちゃっていませんか、これだったら。本当に寄り添うんだったら、最大のテーマである未救済の皆さんを何とかしなきゃいけ
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 お話は多分今までも繰り返し繰り返し聞いてこられていると思うん…
○渡辺(創)委員 お話は多分今までも繰り返し繰り返し聞いてこられていると思うんです、環境省として。初めて接した問題ではないですよね、水俣病の問題。毎年、大臣の懇談会もやってきた。改めて聞かないと分からないということばかりであるんだったら、今まで何をやってきたのかという話ですから、あえて私は分かりやすく聞いているので。 未救済の患者さんたちがいる、これは各地裁判決でも、いるということは出ています
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 聞き方を変えます
○渡辺(創)委員 聞き方を変えます。 今日、近藤委員や西村委員からも質疑がありました。私たちは、水俣で丸一日かけてお話を聞いたり、新潟水俣病の関係の皆さんの話も、先日、新潟に行ってずっと聞いてまいりました。 いろいろな要望があることはよくよく分かります。しかし、やはり、今、患者さんたちの求める重要なものの一つは、未救済の患者さんたちをどうやって救済するかというのが、この国に突きつけられてい
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 Cの最後の部分になりますが、水俣病対策に全力を尽くす、今日の…
○渡辺(創)委員 Cの最後の部分になりますが、水俣病対策に全力を尽くす、今日のこの委員会の質疑の中でも何度か全力を尽くすというふうに大臣の答弁がありましたけれども、基本的な立ち位置を確認したいと思います。 環境省は、五月一日の出来事を契機として、水俣病の本質的な解決に向けて新しい対応に取り組むという意欲があるのか、それとも基本姿勢は五月一日以前と変わらないのか。一番関心を持っていて、しかし、や
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 次に伺います
○渡辺(創)委員 次に伺います。 Cの後段のところでありますが、「現状を分析」と「現行法の丁寧な運用」というふうにありますけれども、これは、それぞれ具体的にはどのような環境省の取組を指しますか。
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 引き続き、Aの部分ですが、被害を訴える方がいらっしゃるという事実を受けて、赤い文字で二重線の部分になりますが、「政治家として重く受け止め」ていると答弁をなさいました。 確認をしたいと思いますが、この「政治家」という意味は、環境大臣としてというふうに置き換えても同義と理解をしていいか、また、環境省として重く受け止めているというふうに変更しても答弁とし
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です。 五月一日に水俣市で起きた環境省の水俣病患者団体との懇談会におけるマイク切り問題を契機に、政府及び伊藤大臣の水俣病に関する認識を確認をしていきたいと思います。 個人的には、今日、私は差し替えで入っていますけれども、五月の十日の委員会でも大臣とやり取りをさせていただきました。引き続きの質疑になりますが、まず、関係者の皆さんが環境省の姿勢を、大変強い憤
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 日本政府は十分な責任を果たしていないと指摘されています
○渡辺(創)委員 日本政府は十分な責任を果たしていないと指摘されています。環境省は、この日本政府は十分な責任を果たしていないという指摘は受け止めているということでいいんでしょうか。
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 分かりました
○渡辺(創)委員 分かりました。 私は、これは劇映画だからと大臣がおっしゃるのは分からなくはないですけれども、ドキュメンタリーでもないということになっていますが、ただ、最後のエンドロールの部分は、別に演出の、名目ではないというふうに私は感じています。そのことだけ申し上げて、次に進みたいと思います。 水俣市に、水俣病センター相思社というのがございます。伊藤大臣も、五月八日にマイク切りの謝罪で
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 今お話があったように、この映画は、水俣の闘争の歩みもあれば、…
○渡辺(創)委員 今お話があったように、この映画は、水俣の闘争の歩みもあれば、写真家としてのユージン・スミスさん自身がいろいろ抱えているものをいかに再生していくかという物語でもあったというふうに思うんですけれども、この映画の中で、最後のエンドロールのところに、エンドロールの部分の冒頭と言っていいかもしれませんが、一九七三年春、チッソは賠償金及び医療費と生活保障金の支払いに合意、だが、その後、チッソ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 漁獲量が長期的な減少傾向にある中、将来にわたって持続的な水産資源の利用を確保するためには、適切な資源管理を進
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です。 私は、会派を代表して、内閣提出第二七号、食料供給困難事態対策法案に反対、立憲民主党など提出の同法修正案に賛成の立場で討論いたします。 同法案は、現行の食料・農業・農村基本法に基づく体制の下では、食料確保に関するリスクについて政府全体で対処する仕組みに不備があるとの認識に立ち、体制構築を図るとともに、不測の事態への対応根拠を法的に定めようとするもの
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 大変申し訳ないの一言だけなんでしょうか
○渡辺(創)委員 大変申し訳ないの一言だけなんでしょうか。環境省は、繰り返しこれまでも話が出ているように、水俣病は環境省ができる原点の一つですよね。にもかかわらず、そういう対応を環境省がずっと構えていたことについて、申し訳ないの一言だけですか、大臣。
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 信じ難いことはもう一つありますけれども、環境省の説明によれば…
○渡辺(創)委員 信じ難いことはもう一つありますけれども、環境省の説明によれば、一日に会場を後にした以降、事のてんまつについて大臣とやり取りをしたのは七日の午前が最初ということになっていますけれども、危機管理はどうなっているんですかね、にわかに信じ難いです。 大臣にお伺いをしますが、大臣は、懇談会後、会見を行っていらっしゃいますよね。その後、車で移動されて、新幹線で福岡に向かい、空路東京に帰り
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 懇談会の最終盤の様子は、テレビの映像であったりとか新聞の報道…
○渡辺(創)委員 懇談会の最終盤の様子は、テレビの映像であったりとか新聞の報道、写真等でも多くの国民が知るところになっています。 今日、配付資料を配っているので、見ていただきたい。そこにも写真が載っていますが、司会の室長さんがエクスキューズをしている後ろで、大臣は、封筒を手に、困った表情を浮かべて立っているではありませんか。この写真を見ていただければ分かると思いますし、さらに、テレビ等でもさん
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 じゃ、あの場でトラブルがあっている、あの方々が上げている声は…
○渡辺(創)委員 じゃ、あの場でトラブルがあっている、あの方々が上げている声は、何らか環境省に対しての不満の表明をしているんだというのは、大臣は一日の時点で認識があったということですね。
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 あの場で分からないということ自体、私は問題だというふうに思い…
○渡辺(創)委員 あの場で分からないということ自体、私は問題だというふうに思いますよ。さっきも言いましたように、環境省の主催の懇談会ですからね。運営であったって、環境省がやっていることですから。その認識は、ちょっとかなり危ういものだというふうに思いますが、話を進めたいと思います。 大臣、七日に事務方から話があるまで、大臣としての対応はなかったというふうに話されていますけれども、最初の報道は五月
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 主体的には何もされなかったということを今明らかにされたんだと…
○渡辺(創)委員 主体的には何もされなかったということを今明らかにされたんだと思います。 大変失礼な言い方で申し訳ありませんが、当事者の方々の怒りを考えれば言わざるを得ないと思って述べますけれども、先ほどるる述べたような現場の空気やこういう状況を現地にいてつかみ取れないような感性や感覚で、水俣問題の対処や環境行政のかじ取りはできるんですか。大臣は、これは御自身の進退問題に値するトラブルだという
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 本当に失礼な言い方で恐縮ですが、現場にいてあの状況が読み取れ…
○渡辺(創)委員 本当に失礼な言い方で恐縮ですが、現場にいてあの状況が読み取れない、感じ取れない大臣が、本当に患者の皆さんたちの思いをきちんと酌み取ることができるんですか。そこに疑義があるというふうに申し上げているんですよ。もう一回御答弁ください。
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 聞き方を変えます
○渡辺(創)委員 聞き方を変えます。 現時点から振り返っていただきたいというふうに思いますが、大臣御自身の現地での振る舞いに改めるべきことはなかったか、懇談会の場において大臣がなさった対応が異なっていれば、例えば、もっときっちりと話を聞きましょうと、事務方が終わりだと言っても、大臣がそこでそういう対応をされていれば事態は全く違っていたというふうに思われますし、環境省の信用や評価がここまで失墜す
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 揚げ足を取るつもりはありませんけれども、おしゃべりではありま…
○渡辺(創)委員 揚げ足を取るつもりはありませんけれども、おしゃべりではありませんよ、悲痛な思いを一生懸命お話しされたので、おしゃべりをされたわけじゃないと思いますので、これは、揚げ足を取るようで恐縮ですが、改めていただければと思います。 今の答弁を聞く限り、大臣は、今の時点では自分がどう振る舞うべきだったということがはっきりと何か考えられることはないということなんですね、熟慮されている途中だ
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 話の方向性を変えようと思います
○渡辺(創)委員 話の方向性を変えようと思います。 伊藤大臣は、八日に謝罪訪問した際に、改めて関係団体との懇談を設定する方針を示されています、それは先ほども述べられました。いつ行いますか。数か月という話を現地でされたようですが、それじゃ話にならないというふうに思うんですけれども。
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 改めて問いますが、この再懇談は何のために行うんですか
○渡辺(創)委員 改めて問いますが、この再懇談は何のために行うんですか。
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 ノーモア・ミナマタの訴訟は、大阪、熊本、新潟でも地裁判決が相…
○渡辺(創)委員 ノーモア・ミナマタの訴訟は、大阪、熊本、新潟でも地裁判決が相次いでいて、原告の皆さんの平均年齢は七十五歳を超えてきています。命あるうちの解決というのが今強く求められているというふうに思いますし、一日に環境省が発言を打ち切った水俣病患者連合の松崎副会長が、妻悦子さんの思いを背負って紡ごうとしたのはそういう話だったんではないかというふうに思うんですね。松崎さんは、苦しい思いをしてきた
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 個人的な話で恐縮ですが、宮崎県には土呂久鉱害という慢性ヒ素中…
○渡辺(創)委員 個人的な話で恐縮ですが、宮崎県には土呂久鉱害という慢性ヒ素中毒の鉱毒事件がありました。大臣も御存じかもしれません、公健法ができる経緯にも大きく関わった事件であります。水俣病とは原因企業は違いますけれども、被害を受けた方々の思いは共通するものがあります。 私は、父がこの土呂久鉱害の裁判闘争を支える事務局を務めていたので、幼き日から原告の方々と接してきました。そういう鉱害被害者の
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 今大臣から、副大臣、政務官を始め環境省全体で今までも一生懸命…
○渡辺(創)委員 今大臣から、副大臣、政務官を始め環境省全体で今までも一生懸命やってきたという話がありましたけれども、それが本当に皆さんに通じていれば、一日の意見交換会であんな場面があったからといって、今ほどの状況にはなっていないと思うんです。やはり足りないものが何かあるはずなんですよ。だから、そこをしっかり考えていただきたいということをお願いしたいと思います。 もう一つ、是非この機会に、新潟
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 大臣の日程もあるでしょうから、その機会じゃなかったとしても、…
○渡辺(創)委員 大臣の日程もあるでしょうから、その機会じゃなかったとしても、早期に是非実現していただきたい。 そして、大臣は、九日の参院環境委員会で、大臣として解決に向けて具体的に何をやるかと問われ、多岐にわたるが、現行法制の中で最大限何ができるか、そして、現行法制で足りない部分があると指摘されているので、行政府の立場を超えてでも、そこについても一政治家として努力したいと述べています。
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 大臣、今もお述べになりましたし、昨日も、立法府で、特措法は元…
○渡辺(創)委員 大臣、今もお述べになりましたし、昨日も、立法府で、特措法は元々議員立法なのでというお話を繰り返されています。私は政府ができることというのもあると思いますが、この際これはおいておきますけれども、全面解決に向けて努力するというふうに大臣はおっしゃっているんですから、政府が仮に主体的に動かないなら、私たちは、立憲民主党や議連、連絡会のメンバーを中心に、今国会中に解決を目指して新たな議員
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 今、極めて重要な発言があったと思いますので、この重みはしっか…
○渡辺(創)委員 今、極めて重要な発言があったと思いますので、この重みはしっかりとかみしめていただいて、我々も一生懸命取り組みたいと思います。 先ほど来、官邸で総理から寄り添うようにという指示があったというお話をされていらっしゃいますけれども、寄り添うというのはどういうことなのかというのを考えれば、大臣も、改めての意見交換等もありますけれども、患者の皆さんの思いからいえば、寄り添うというのは全
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です。 不知火海は、内海の実に穏やかな海です。慰霊祭が行われるエコパーク水俣の親水海岸からは、まさにその穏やかな海であるという姿がよく御覧いただけるのは大臣も御存じかと思います。 その穏やかで豊かな海を前に、ずっと穏やかに暮らしていきたいというふうに考えていた方々の体をむしばみ、人生を大きく狂わせたのは水俣病です。自ら何ら瑕疵があるわけでもないのに、偏見
- 環境委員会
○渡辺(創)委員 引き続き大臣にお伺いをします
○渡辺(創)委員 引き続き大臣にお伺いをします。 昨日、立憲民主党が開催した国対ヒアリングで、大変驚いた発言がありました。懇談会のあった一日以降の経緯を聞く中で、大臣はトラブルになったという認識を懇談会の直後から持っていなかったのかということを環境省の方に確認をしたところ、環境省は、大臣は当初、十分に話を聞くことができ、懇談会も時間内に収めることができ、充実したものになったと考えていた、環境省
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 こういう協議であったりとか仕組みをしっかり活用して円滑に運用することで農地の確保に効果を上げていかなきゃいけない、そのための話だというふうに思っていますので、その意味では、農地の面積目標をきちんと達成できる仕組みであるかどうかということが大事なんだろうというふうに思います。 ただ、片や一方で、農地面積の目標は、国の指針、都道府県の方針では定められ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 もう質問はやめますが、自治体の事務であることはもちろんよく分…
○渡辺(創)委員 もう質問はやめますが、自治体の事務であることはもちろんよく分かりますけれども、こういう仕組みをつくってやっている以上、それがその想定の幅と言えない、多少イレギュラーなことは起こることもあると思いますが、全然想定の範囲と違う事態が起きているのをただ看過しているだけでは意味がないというふうに思いますので、そこは改めて考えていただきたいと思います。 この基本指針と基本方針の見直し等
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと、もう一回改めて確認したいと思います
○渡辺(創)委員 ちょっと、もう一回改めて確認したいと思います。 六か月以内に原則的に行うという方針を変更する必要性は農水省としてはないと考えているということでいいのかという確認が一つ。もう一つは、今の御説明であれば、次はこういうことは起きない、そういう環境を、法改正も行って、さらに、協議の場も、この後質問しますけれども、より強化していくという方針なわけですから、今後こういうことは起きないとい
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと改めて確認をしますが、この令和二年の見直しのみが極め…
○渡辺(創)委員 ちょっと改めて確認をしますが、この令和二年の見直しのみが極めて特別な内容を含んでいて時間のかかることが予測されるものであったからこういう結果になったのか、それとも、そうではなく、今後もこのようなことは当然あるわけですけれども、ベーシックなものとして、このぐらい各自治体で時間がかかっても致し方がないなと国としては理解をするようなものなのか、要するに、特異性が令和二年のケースにあった
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 農用地の確保について、国も自治体も共通の問題意識を持って取り組むというのは我々も違和感はないところであります。しかし、先ほど金子委員から話がありましたように、これまでの歴史的な流れの中で、自治体の皆さんが、知事会の要請もあったかというふうに思いますけれども、やはり時代の流れに逆行するのではないかという危機感を持って声を上げるということは極めて当然だと
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 認識は分かりました
○渡辺(創)委員 認識は分かりました。それは、やった政策によってその瞬間に影響が出るわけではなくて、もちろん、住宅化が進んだりとかいろいろな影響があったのは分かっていますけれども、やはり、全くないという認識はちょっといかがなものかなというふうに思います。 亡くなられた山下惣一さんの「減反神社」の小説、昭和五十五年に出版されたものですが、もうお読みの方は御存じでしょうが、宅地開発が進んで減反した
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと今の答弁の認識、本当に正しいんでしょうか
○渡辺(創)委員 ちょっと今の答弁の認識、本当に正しいんでしょうか。拡張については影響があったかもしれないけれども、壊廃が進んだことにはほとんど関係ないという言い方の答弁だったと理解しましたが、その認識が農水省の正しい認識ですか。本当に減反政策は、農地の壊廃がこれだけ膨らんだことに、全く影響がないと農水省は認識でいらっしゃるんでしょうか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日の案件となっております三法の改正案の中から、主に内閣提出第二八号、食料の安定供給のための農地確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案について、特に農地法制について、中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず、日本の農地の状況を確認しておきたいというふうに思いま
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 本当に必要性がなくて機能していないんだったら、それはそれで問題ないんだろうと思いますが、どこかネックになることがあって、本当はもうちょっと有効なシステムであるという可能性があるのであれば、点検を図っていただいてというふうに思っております。 所有者不明農地についても質問を予定しておりましたが、時間が来ましたので、これで終わります。 どうもありが
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 整合性という話がありましたが、やはり、すっきり理解しやすいと…
○渡辺(創)委員 整合性という話がありましたが、やはり、すっきり理解しやすいということが大事だと思いますので、是非御検討いただきたいと思います。 次に、遊休農地についてお伺いをします。 遊休農地を利用できる農地に転換していくということも、農地確保という観点からは大事な取組だと思います。農地法では、農業委員会の調査で遊休農地があるときは所有者の利用意向調査を行い、利用意向がなかったり、一定期
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 基本的には、拘置所ですから、未決の方々が収容されるということになると思いますが、そういう拘置支所化していく方向で検討がなされているというふうに理解をしました。 その上で、お答えできれば確認をしたいんですけれども、宮崎県には、宮崎地裁であったり福岡高裁の宮崎支部がありますので、拘置所の機能が必要なのはよくよく理解ができるところであります。今回、拘置
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。法務委員会、初めての質問の機会でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 この法務委員会にいらっしゃる方々には説明不要だろうというふうに思いますが、令和四年六月に成立した刑法の改正で、懲役と禁錮を廃止して、新たな刑として拘禁刑を創設するということが決まっております。これによって受刑者の処遇が実態に即して充実することを期待したいというふうに
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 様々ありますのは当然だと思うんですが、ちょっと改めて確認した…
○渡辺(創)委員 様々ありますのは当然だと思うんですが、ちょっと改めて確認したいんですが、この傾向はこれからしばらくの間続く状況だと思っているという認識でいいですか。ちょっとそこを確認したいんです、大事なことだと思うので。
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 今、先ほどありましたように、令和四年度末だと、刑事施設の収容者という方々、全体で四万一千五百四十一人ぐらいで、そのうち、既決、罪が確定している方々というのは三万六千人強ということのようでありますが、今入っている方々というのは、もちろん既に刑を受けている方なので、拘禁刑の対象というわけではないというふうに思いますけれども、拘禁刑導入後のイメージを描きたい
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 今ありましたように、まあまあな割合になることは間違いがないと…
○渡辺(創)委員 今ありましたように、まあまあな割合になることは間違いがないというふうに思います。いよいよ令和七年の六月に導入が迫ってくるわけでありますので、今後は、その後に確定判決を受けた者に対して、新たな体制での対応を段階的にスタートさせていくということになると思います。 刑務官の方々も、もちろん様々な専門職種のサポートを受けながらということになると思いますが、業務の幅というか、今まで以上
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 刑務官の方々の対応力の向上が多分相当求められるというふうに思…
○渡辺(創)委員 刑務官の方々の対応力の向上が多分相当求められるというふうに思いますので、是非、その点の充実を図っていただきたいと思います。 今、人的側面に着眼をして体制整備の状況を聞きましたが、今度は、同じ問題意識の中で、施設整備についてもかなりの対応が必要になると思います。チーム処遇を行ったりとか、複数の課程、グループを設けたり、個別指導を強化していくということになるわけですから設備が今以
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 ここで大臣に一つお伺いをしたいというふうに思いますけれども、…
○渡辺(創)委員 ここで大臣に一つお伺いをしたいというふうに思いますけれども、私の理解では、拘禁刑導入というのを契機の一つとして、法務省は刑事施設の再編整備を進めているというふうに認識をしています。 老朽化の問題もあると思いますし、実は、最新の耐震基準に合わせた対応というのはまだまだ十分に進んでいない面が刑事施設にあるというふうに思っておりますが、こういうポイントも同時に踏まえた上で、刑事施設
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 ちょっとここから、一般質疑ということで、私、地元は九州の宮崎でありますが、宮崎の話をしたいと思うんですけれども、宮崎県には、宮崎市の糸原というところに宮崎刑務所というのが設置をされています。元々は、明治七年に今あるところとは別の場所で宮崎懲治場という形で発足をして、一九二二年から宮崎刑務所に改称をされたものであります。刑務所自体は二度の移転を経ている
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。拘置支所化していくという方向だというお話でありました。 ちょっと細かいことを確認して恐縮なんですが、拘置支所化する場合、先に幾つか例があると思うんですけれども、手続的には、刑務所は廃止となって拘置支所を新設となるんでしょうか。そこをちょっと確認させてください。
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 分かりました
○渡辺(創)委員 分かりました。刑務所を廃止して拘置支所化するという方向で検討が進んで、関係者の皆様に対してもそういう御説明が進んでいるというふうに理解をしましたので、その意味では、宮崎刑務所の今後の在り方について、今日、大きな確認ができたというふうに思っています。 続けてお伺いをしたいんですが、これも宮崎刑務所と実はちょっと関係する話なんですが、近年は、社会全般を見渡しても、多死社会であった
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 今、最後のところ、ごめんなさい、ちょっと、一年間で百十三名と…
○渡辺(創)委員 今、最後のところ、ごめんなさい、ちょっと、一年間で百十三名ということで。
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 百十三名という数字が多いのかどうかという判断はそれぞれ考え方があると思いますけれども、一年間でこの数ですから、それなりに、刑事施設の中で命を失われて、引取り手がないという方々が社会の中にはいらっしゃるということが理解をできました。 実は、このような、今、刑事施設の長が管理をするというお話がありましたけれども、いわゆる無縁者の受刑者の方々の墓地という
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 もう一回確認したいと思います
○渡辺(創)委員 もう一回確認したいと思います。 先ほど、この前のブロックの質問で、拘置支所化する、支所化するということは本所でなくなるということなので、言ってみると、刑事施設の長が、管理する方々が本所になるわけですよね。これを宮崎のこの地域にこのまま残していってしまったら、法務省、管理する姿勢としても極めていいかげんなものになりかねないというふうに思いますし、年間で百名を超える方々が全国でこ
- 法務委員会
○渡辺(創)委員 時間が迫っておりますのでそろそろやめますが、地域の皆さんの要…
○渡辺(創)委員 時間が迫っておりますのでそろそろやめますが、地域の皆さんの要望を踏まえて適切に対応するというのは、昭和六十一年以降、無視し続けてきた、受け止め続けてこなかった地域の皆さんの声をしっかりと反映させた対応をするということだと思います。 跡地利用については、また関係する行政、自治体等々いろいろあると思いますので、まずは、ひとまず、きちんと墓地の問題を処理するということを法務省にはき
- 本会議
○渡辺創君 立憲民主党の渡辺創です
○渡辺創君 立憲民主党の渡辺創です。 所属会派を代表し、政府提出の食料・農業・農村基本法改正案に反対の立場で討論いたします。(拍手) 今回の改正に向けて、立憲民主党は、同法検討ワーキングチームを設置し、有識者や関係団体からのヒアリングを重ねるとともに、昨年七月からは、各地の生産現場を訪問し、当事者との対話を重視した農林水産キャラバンを全国十三道府県で展開してきました。 私たちは、今回の
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 お答えいたします
○渡辺(創)委員 お答えいたします。 政府案第六条では、農村の意義について、「農業の持続的な発展の基盤たる役割」しか書かれておりません。しかし、国土の大宗を占める農村は、国民に不可欠な食料を安定供給する基盤であるだけではなく、農業、林業など様々な産業が営まれ、多様な地域住民が生活する場でもあり、さらには、国土の保全、水源の涵養、美しい安らぎを与える景観の形成、生物多様性の保全、文化の伝承といっ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 お答えいたします
○渡辺(創)委員 お答えいたします。 政府案は、現行法第十四条第二項及び第三項に規定している国会報告と食料・農業・農村政策審議会の意見聴取を不要にするものでありますけれども、これは行政に対する議会による民主的統制を弱めようとするものであります。議会制民主主義の観点からは好ましいものではありません。 そこで、政府の講ずる施策が毎年適正に行われることを担保すべきこと、また、国民全体の視点に立っ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 お答えいたします
○渡辺(創)委員 お答えいたします。 私たちは、農産物の種子やそれらが持つ遺伝情報などを国民共有の財産であると考えております。食料安全保障の観点からも、主要な農産物の種子については、公が責任を持って国内で生産し、供給する必要があると考えています。また、伝統的な在来種等の種子を保存し活用していくことは、農業用植物の品種の多様性の確保及び地域の農業振興を図る上で重要です。 そこで、私たちの修正
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 都市農業は、例えば、消費地に近いという特性から、消費者に対し…
○渡辺(創)委員 都市農業は、例えば、消費地に近いという特性から、消費者に対して農業というものを身近に感じさせる重要な機能を持っております。そのほかにも、都市農業は、新鮮な農産物の供給基地として重要であるだけではなく、良好な景観の形成、レクリエーションの場の提供、防災空間の確保等、都市住民の良好な生活環境の保全に寄与する機能を持っています。 しかし、都市農業振興基本法が二〇一五年四月に制定され
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 お答えいたします
○渡辺(創)委員 お答えいたします。 私たちの修正案では、第六条の農村の振興に関する基本理念において、農村については、食料の安定的な供給を行う基盤たる役割を果たしていること等を明記することにしております。 そして、農村が食料の安定的な供給を行う基盤たる役割を果たすためには、そこで農業を営む農業者が十分な所得を確保できることが重要な前提であるというふうに考えています。 そのために、私たち
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今の後段の方の答弁の中身は期待をしたいと思いますが、私はやは…
○渡辺(創)委員 今の後段の方の答弁の中身は期待をしたいと思いますが、私はやはり、毎年毎年更新される制度ではなくて、法律の裏づけがある形で、つまり法制化した方が農業者の皆さんも安心できるのではないかなと思います。 この手の質問は我々の立場から繰り返しているわけですが、農水省は否定的でありますが、改めて、法制化を否定する理由を御説明いただきたい。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 実は最近、何度も、農業に深く関わる立場の方々から、役職名や立場を明かすとちょっと問題になりそうな方々から、この水活について、制度の大前提が実は全く理解されていないのかな、誤解、曲解されているのかなと思うしかないような話を続けざまに聞きました。つまり、水田としての機能維持が大前提であるということ自体がよく御理解いただけていないのかもしれないなというふう
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 制度の説明は分かっているつもりでありまして、問題は、長い経緯…
○渡辺(創)委員 制度の説明は分かっているつもりでありまして、問題は、長い経緯の中で今言ったような側面がいかがだっただろうかというのがちょっと聞きたいところでありましたが。いい方に改善、改善すると。農業は継続してありますし、作物ができるのには一定以上の時間がかかって、自然環境のこともあるので、いい方に少しずつ改善するという幅を持っておくことはとても大事だと思うんですが、一歩間違うと、やはりこれがび
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 国は、令和十二年度の目標として、粗飼料については自給率一〇〇…
○渡辺(創)委員 国は、令和十二年度の目標として、粗飼料については自給率一〇〇%を目指していますが、仮にこの目標が達成できたときに、食料自給率全体の改善にはどのぐらい貢献するという見通しですか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 分かりました
○渡辺(創)委員 分かりました。 じゃ、ちょっと一問飛ばします。国の取組を聞くつもりでしたが、それを飛ばして。 宮崎県では、全国有数の畜産県でありますけれども、今年度から、国の目標よりも早期の令和八年度に粗飼料自給率一〇〇%を達成するということで取り組んでいます。これは、昨年あったサミットの農相会合の宮崎アクションを実践しようという取組であります。 宮崎県では、令和三年度のデータで粗飼
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 大臣、今お話あったように、価格差が縮まっているからこそ好機だと思うんです。やはり、畜産に関わる皆さんや生産者の皆さんも、安心で安全な、近くでできた粗飼料を基に生産したいという思いは強くあられると思いますので、国としても是非機運をしっかり高めていくことによって、実現は不可能ではない、そして、この基本法改正の理念にも沿う方向性でありますので、しっかり御支援
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 よく議事録を読み直していただきたいと思うんですが、今大臣がそ…
○渡辺(創)委員 よく議事録を読み直していただきたいと思うんですが、今大臣がそういうお考えであるということは理解をしようと思いますけれども、この間の答弁の前提はそのような説明にはなっていなかったというふうに思います。買いたたかれるという行為で値段が下がるということがいわば当然、起きて当然、それが前提となっているという、それは質問者の趣旨にもそういうことがあったような気もしますけれども、答弁もその前
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今の御答弁であれば、この間の委員会での質問で、そういう買いた…
○渡辺(創)委員 今の御答弁であれば、この間の委員会での質問で、そういう買いたたくという行為を前提に、起きてしまうことが当然というような答弁の組立ては、やはり大きな問題があるんじゃないかと思うんです。 なぜ今このことを聞いているかというと、まさにこの買いたたくという構造は、価格転嫁ができないということの象徴ですよね。そうであるにもかかわらず、その構造を問題視しないで、それを是認するような答弁が
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 見解としては理解をいたしました
○渡辺(創)委員 見解としては理解をいたしました。 一方で、確かに自民党さんや公明党の皆さんなどの主張や政策とは異なるというのは分かっていますが、農水省としてここまで言い切って、答弁で大丈夫なのかという気がちょっとしています。 それは、そもそも今回の基本法の改正という取組自体が、農政を取り巻く環境の変化が速くなっているということを踏まえて行っているわけですね。環境が変化している中で、将来、
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 需要に応じた生産を行う努力というのは、つまり、お米を作るか作…
○渡辺(創)委員 需要に応じた生産を行う努力というのは、つまり、お米を作るか作らないか、販路をどこに求めるか、また、水田でほかの作物を作るかどうかなど、生産者が判断して取り組むことを努力というふうに表現をしたのかな、そう理解すればいいのかということを確認したいと思います。 その上で、改めて再確認ですが、戸別所得補償制度ではその努力は損なわれるというふうに大臣はおっしゃっていると理解したらいいで
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 この方は中山間地でミニトマトやカンショ、稲作をやっているとい…
○渡辺(創)委員 この方は中山間地でミニトマトやカンショ、稲作をやっているという方でありました。あえてもう一度強調しておくと、御本人としては稼ぐということを一生懸命意識しながら日々農業に取り組んでいらっしゃるんだということを、改めて強調しておきたいと思います。 大臣には、子細が分からない中で答弁するのも難しいものだったと思いますが、我々政治サイドがこういう心情をしっかりと理解しようとしていると
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 基本法の質疑でございますので、ちょっと御容赦をいただき、最初に、少し抽象的ですが、大臣の農政の現状に対する認識をお伺いするという趣旨で質問をさせていただきたいと思います。 八日に、立憲民主党が進める全国農林水産キャラバンで、鹿児島県の薩摩半島を訪ねました。このキャラバンは、昨年七月から既に全国十三か所を回って、農業者や関係者の方々の中に入
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 時間になりましたので、終わります
○渡辺(創)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 三月二十五日に、この災害対策特別委員会の派遣で、新潟、富山、多くの理事の皆さんや委員の皆さんと一緒に行かせていただきました。現地の自治体の皆さんとも意見交換をさせていただいたところであります。今回の調査、視察に、被災地でまだ対応も大変な中で御対応いただいた関係者の皆様に心から感謝を申し上げたいというふうに思いま
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 恐らく、今数字が出たものというのは、かなり一部だと思うんです…
○渡辺(創)委員 恐らく、今数字が出たものというのは、かなり一部だと思うんですよね。本当の実態の何割が今見えているのかというのがまだ分からないので、数字が独り歩きするリスクもあるような気がしていますけれども、とにかく、今発言した趣旨を踏まえて、是非なるべく早い対応を願いたいと思います。 次に、ちょっと重なりがありますが、液状化対策について伺いたいと思います。 今回、調査に行かせていただいた
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 是非、その食い違いの部分をしっかり考えていただきたいと思うの…
○渡辺(創)委員 是非、その食い違いの部分をしっかり考えていただきたいと思うのと、最後、済みません、液状化しやすさマップのことも質問したかったんですが、これは、残念ながら、当てはまらないことが、発災自体がなかったことが望ましいわけですが、新潟では作っていたものとかぶったという状況があります。ある意味では精度が一定程度担保されているということだと思いますので、全国のものを生かして、これからの対応を考
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 総理の指示でスタートしたというふうに聞いております
○渡辺(創)委員 総理の指示でスタートしたというふうに聞いております。 今お話がありましたように、当然、今、被災地の復旧のためにも力を、復旧や再興のためにもエネルギーをたくさん注がなきゃいけないですが、昨日の台湾の地震ではないですが、それが終わったら次が来るとかというふうに順番があるものではありません。いつあるか分からないわけですので、常に対策のリニューアル、いいところはどんどん取り入れるとい
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 そういう仕組みになっているということで、当然カバーリングする…
○渡辺(創)委員 そういう仕組みになっているということで、当然カバーリングする仕組みがあるんだというふうに思います。一月一日の発災時には、ああいう大きな発災があってという状況の中ですからあれですけれども、ミスメッセージにならないような対応をきちんとすることも必要かと思いますので。 仕組みの確認ができましたので、次に移りたいというふうに思います。 話題を変えようと思いますが、政府は、能登半島
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 内閣危機管理監が一時的なというか一義的な、まず判断の権者だと…
○渡辺(創)委員 内閣危機管理監が一時的なというか一義的な、まず判断の権者だということでありました。 内閣危機管理監は、今月二日に新たに、警視総監だった小島裕史さんに替わったばかりであるかと思いますけれども、一月一日の能登半島地震の発災時に当時の危機管理監が登庁することができない状況にあった、登庁してこないということで話題というかニュース等にもなりました。 もちろん、今るる御説明、これまで
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 それぞれの立ち上げの判断、又は官邸の中での決裁と言ってもいい…
○渡辺(創)委員 それぞれの立ち上げの判断、又は官邸の中での決裁と言ってもいいのかもしれませんが、これは誰が行うんですか。実質的に、今のルールに沿って、手続として、室を立ち上げますという判断は誰が行うことになりますか。
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 あえて制度的に聞かなかったのは、心情みたいなところを、政治は…
○渡辺(創)委員 あえて制度的に聞かなかったのは、心情みたいなところを、政治はそこが原点だと思いますので、どう受け止めていただけるかというのをちょっと聞きたかったところでありました。 この議論は、予算委員会やこの災害特でもあっています。繰り返し聞いていて気になるのは、ちょっと言葉遣いは違いますが、これまでとの整合性みたいなことを答弁の中でいつも述べられるんですが、まさに大臣から今お話があったよ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 よく分かったような、分からないようなというところで
○渡辺(創)委員 よく分かったような、分からないようなというところで。 私は、まず、農産品の輸出促進を否定する立場には立っていません。是非、国内農業の可能性を広げるという意味でも推進すべきだというふうに思っていますが、今回の改正案の中で、食料安全保障の確保の方策という位置づけには、やはりちょっと強い違和感というか、無理があるような気がしています。 衆議院に来る前に県会議員を十一年しておりま
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 坂本大臣と農水委員会でのやり取りは初めてになります。どうぞよろしくお願いいたします。 お隣の宮崎の選出でございますし、新聞記者出身、県会議員の経験があるという意味でも、実は同じような道を歩んでおりまして、大臣は私のことを御存じじゃないと思いますが、一方的にシンパシーを抱いております。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、基本法改正の
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 両方の要素が必要だというのは、こちらか、こちらだけかという話ではないというのは、重々分かっているつもりであります。 その上で、今日も金子委員の質問でもありましたけれども、やはり、国民の皆さんにこの国の農政がどっちを向いていくのかというのを分かりやすく伝えていく、それによって国民の理解形成をして、様々な農業の関係者の皆さんのところに届く政策を推進する
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 評価の内容についてはいろいろ言いたいこともありますけれども、…
○渡辺(創)委員 評価の内容についてはいろいろ言いたいこともありますけれども、大臣の方から、政策効果はそれぞれのところに一定程度以上あったという認識を示していただきましたので、これからの議論の前提にしたいというふうに思います。 もう一問お伺いしたいと思います。 私自身は、この国の現状というのは、食料の国内調達を軽んじてきた結果、経済的に優位であれば食料の入手は容易という認識に立ち過ぎてしま
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと改めて確認をしたいと思いますが、輸入依存が高まった状…
○渡辺(創)委員 ちょっと改めて確認をしたいと思いますが、輸入依存が高まった状態にあるという御説明がありました。これは、質問で言ったとおり言えば、過度の輸入依存にあるというふうに大臣は認識していると思っていいでしょうか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。ちょっと前提となることを整理させていただきました。 次に、農林水産省の予算編成の在り方についてお伺いをしたいと思います。 現行の基本法が成立した平成十一年度、農林水産省の予算は、これは、ごめんなさい、資料を作るべきだったと反省しておりますが、総額で三兆九千八百三十一億円ありました。このうち、当初予算が三兆四千四十四億円で、補正予算は五千七百八十七億
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 その上で、今回、今議論しているのは、四半世紀ぶりの基本法の改正をやろうとしているわけです。これは農水省の問題だけではなくて、政府全体で重要性を認識しているからこういう法案を国会に出しているわけでありますし、岸田総理も予算委員会等でも何度も農政の憲法、農政の憲法と繰り返していますし、昨日の参議院の決算委員会でもおっしゃっていました。 そういう位置づけ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 そのためにも、今、基本法で何が大事であるべきかという議論を委…
○渡辺(創)委員 そのためにも、今、基本法で何が大事であるべきかという議論を委員会でもしているところですので、是非また皆さんにもよく聞いていただければというふうに思うところです。 具体的な内容に入っていきたいと思うんですが、食料安全保障の確保という観点での海外輸出促進についてちょっとお伺いをしたいと思います。 今回の基本法改正の中で、私は、個人的には一番違和感があるのは、食料安全保障の確保
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 済みません、ちょっと今の御答弁、言わんとする趣旨と、私が下手…
○渡辺(創)委員 済みません、ちょっと今の御答弁、言わんとする趣旨と、私が下手くそで伝えられなかったかもしれませんけれども。 通告していませんが、大臣、どうですか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと時間がないので、要は、もう一度だけ繰り返しますが、決…
○渡辺(創)委員 ちょっと時間がないので、要は、もう一度だけ繰り返しますが、決して輸入促進を否定しているわけではありません。国民理解をつくるためにどういうロジックを立てることが大事なのか、つまり、無理やりだなと思われるのではなくて、国民の多くの皆さんがそうだと、快くというか、思える組立てを考えていただければと思います。この議論は、今日はここでやめたいと思います。 次に、ちょっと時間が厳しいです
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 この後、ちょっと水活について議論したいところだったんですが、今日は質問はやめますけれども、本会議で神谷委員が質問したように、私も、我々は、少なくとも法制化なども含めた制度的な安定を高めることが農業者の皆さんの安心感につながるというふうに思っています。 実は、大臣のブログを読ませていただきました。三月十日のブログに、水田活用直接支払交付金についての
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 はい、分かりました
○渡辺(創)委員 はい、分かりました。 農家の方々からは、私たちは人間が作る米を作りたい、そして、うまいと言っていただくのが農業のやりがいだという声を、大臣が書いていらっしゃいました。こういう気持ちを持っていらっしゃる皆さんに国の事情の中でお願いをしているということを踏まえながら政策を構築することが必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ルールに沿って対応しても、結果、真相が分かっていなかったとい…
○渡辺(創)委員 ルールに沿って対応しても、結果、真相が分かっていなかったということを国民の皆さんがどう判断されるかという問題だと思いますので、岸田総理が、ルールに沿っているから構わないんだと言うならば、それは国民の皆さんに判断していただくしかないだろうというふうに思います。 質問に行きますが、盛山大臣は、旧統一教会の関係団体から推薦を受け、旧統一教会と連動する政策的、社会思想的方向性を代弁す
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 過去の清算をしっかり説明し切らない大臣に、未来云々という話を…
○渡辺(創)委員 過去の清算をしっかり説明し切らない大臣に、未来云々という話を今総理おっしゃられても、誰も国民の皆さんは信じないですよ。推薦をもらったかどうかも知らない、会合に出たかも分からない、それが今国民の皆さんが受け止めている実態ですから。それを踏まえて対応するようにしてください。この写真、何ですか。 次の質問に移りたいと思います。自民党派閥のいわゆる裏金問題について伺います。 派閥
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 申し訳ないですが、私どもが例えば記者会見で説明をされた中身等…
○渡辺(創)委員 申し訳ないですが、私どもが例えば記者会見で説明をされた中身等を聞いている限り、確定することが無理なような状況をつくり出したからこんなことになっているんですよね。 総理、それを総務大臣がおっしゃったからと言うのであれば、総理、きちんと自民党の中に指示をして、いつまでに、不明などという記載は残さないように、きちんと訂正を、再訂正を行えという指示をはっきり出すべきじゃないですか。今
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 だから、本人の責任でしっかりやれというふうに自民党総裁として…
○渡辺(創)委員 だから、本人の責任でしっかりやれというふうに自民党総裁として指示をされるべきじゃないですか。これは少なくとも自民党の支部の収支報告書ですよ。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 総理、同じようなレベルでの収支報告書の訂正をしている方はほか…
○渡辺(創)委員 総理、同じようなレベルでの収支報告書の訂正をしている方はほかにもいるんですね。 次のパネルですけれども、御覧ください。同じく安倍派五人衆と呼ばれていた高木前国対委員長が代表を務める政治団体、二十一世紀政策研究会の令和四年分の収支報告書の訂正を抜粋しました。細かいことは言いませんが、こちらも、不明、不明、不明のオンパレードです。 お二人とも、ついこの間まで自民党の幹部だった
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 こんな主要部分を不明、不明、不明と書かざるを得ないという状態…
○渡辺(創)委員 こんな主要部分を不明、不明、不明と書かざるを得ないという状態が、正直なところ、もう単純なミスとは言えない状態ですよね。 裏金問題をめぐるそれぞれの方々の説明は、幾ら詭弁を重ねてみても、保管すべき書類や、支出の記録、収入の記録、重ねて残っていなくて、誤った対応を意図的に繰り返してきた結果なわけですから、これはある意味では重過失と言えるんじゃないんですか。その結果としてまともな収
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 一般論としてでも、今みたいな状況が必要な事態に陥っているとい…
○渡辺(創)委員 一般論としてでも、今みたいな状況が必要な事態に陥っているということを、ある意味、総理、お認めになったんだというふうに思います。 続いて、宏池政策研究会の政治資金収支報告書の修正についてお伺いします。 私は、昨年十一月二十二日の予算委員会で、宏池会の政治資金パーティーに関する収支報告書の疑義を指摘しました。総理、覚えていらっしゃるでしょうか。その際、総理は、パーティーの収入
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 引き続きパネルを御覧ください
○渡辺(創)委員 引き続きパネルを御覧ください。 この収支報告書、訂正によって、さっき言いましたように、収入総額が八百九十六万円増えました。にもかかわらず、対価の支払いをした者の数は二千二百十八のままです。今、総理の御説明でも合致しませんよ。どっちかでうそをついていたということが明らかになりますよ。 前回の予算委員会でも指摘しましたが、十一月の時点で既に名寄せでミスがあったこともはっきりし
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 さっき御答弁なさった理屈でいえば、精査している途中なら不明と…
○渡辺(創)委員 さっき御答弁なさった理屈でいえば、精査している途中なら不明と書くべきじゃないですか。修正したのに、事実と違うというのが分かっている数字を残しているということでしょう。整合性が取れていませんよ、総理。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 岸田派のことを聞いているんです
○渡辺(創)委員 岸田派のことを聞いているんです。総理が言ったように、今確認しているから変えられなかったとおっしゃったじゃないですか。だから、確認して正しいことが分かったらちゃんと岸田派の収支報告書を修正すると、ここで約束してくださいと申し上げているんです。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 是非よろしくお願いします
○渡辺(創)委員 是非よろしくお願いします。 次に移ります。 自民党の所属議員のアンケート、聞き取り調査について伺います。アンケートについては回収日が昨日ということになっていましたけれども、調査結果を御説明いただけますでしょうか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 推薦をもらったかどうかもよく覚えていないというようなことしか…
○渡辺(創)委員 推薦をもらったかどうかもよく覚えていないというようなことしか説明できない状態の大臣なんですよ。大臣が申立てを行ったということを総理、強調されますが、その時点で今出ている事実は、総理、御存じじゃなかったじゃないですか。それも分からないような状態の方が申立人になっているこの国の状況が問題じゃないかと申し上げているわけです。 それで、総理は、閣僚の不祥事や辞任があるたびに、任命責任
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 聞いたことに答えていただければと思います
○渡辺(創)委員 聞いたことに答えていただければと思います。今のは経緯であって、知っていたらどうだったのかということです。 推薦書をもらうというのは、普通の関係よりも深い関係ということなわけです。そのことを総理は、結果として、この間の報道が出るまで知らなかったわけでしょう。言ってみれば、悪意があったかどうかは分かりませんが、だまされていて任命をしたのと同じ状況にあるということですよ。結果から見
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今の答弁を聞いていますと、正直、覚えていないというのは事実と…
○渡辺(創)委員 今の答弁を聞いていますと、正直、覚えていないというのは事実と違うようですよね。うっすら覚えているぐらいというのが正しい認識のように聞こえました。 この間、ずっと気になっているんですが、盛山大臣、この件について、災難に見舞われたみたいな空気感を醸して御答弁をずっとされていますけれども、災難なのは国民ですよ。これから文科大臣が先頭に立って、解散請求をめぐって旧統一教会と対峙しなけ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 まず、旧統一教会の問題、盛山大臣にお伺いをいたします。 この間、大臣の答弁、迷走しております。朝日新聞や週刊新潮で指摘されている二〇二一年十月の旧統一教会関係団体主催の会合、予算委員会での答弁は、覚えていないが薄々思い出してきたになり、今度は、正直覚えていないと変遷をしています。本当はどうなのでしょうか。正直覚えていないが本当なら、薄々思
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 もう次に進みます、水かけ論になるので
○渡辺(創)委員 もう次に進みます、水かけ論になるので。 実は、安倍派は、大きく売上げを修正した後に、不明と直したんですよ。総理が言うように、考え方の違いというならば、もうそれで、これ以上詰めませんが、ちゃんと確認をして、正しいことを改めて修正報告すべきじゃないですか。そのことをここで約束してください、総理。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 総理が火の玉になると自らおっしゃった本気度を是非十分に示して…
○渡辺(創)委員 総理が火の玉になると自らおっしゃった本気度を是非十分に示して、対応いただきたいと思います。 以上で終わります。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私は、聞けないんですか、確認されたらどうですか、自民党の中の…
○渡辺(創)委員 私は、聞けないんですか、確認されたらどうですか、自民党の中のガバナンスの問題を考えてもと言っただけです。残念な答弁なので、もうこれ以上やりません。 少し長いですが、ある発言を読み上げます。 法の下の平等に照らし、政治家に対する措置は甘いのではないかという国民の批判が高まっています。また、何らかの理由で捜査が不十分で、資金の流れの徹底解明が十分に行われてこなかったのではない
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私は、二階さんから聞き取って、ここで説明してくれと言っている…
○渡辺(創)委員 私は、二階さんから聞き取って、ここで説明してくれと言っているんじゃないんです。自民党総裁として、適切になされているのかということを二階さんに聞くという作業をされた方がいいんじゃないかと言っているんですよ。それもできないという話なんですか。 総理、総理は、火の玉になってこの問題解決に当たるとか、政治資金と金の問題、また、改革の先頭に立つというふうにずっと繰り返されていますけれど
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 それであれば、先ほど来資料を示したように、客観的に見て、年内…
○渡辺(創)委員 それであれば、先ほど来資料を示したように、客観的に見て、年内に使い切れるような額かも含めて、疑義が二階幹事長に対してあるわけですよ。そうであれば、やはり、二階元幹事長に、支出された金額は適正に使われたのか、まさかとは思うが個人的な蓄財や選挙買収の原資になるようなことはなかったかと確認をしておくのが自民党として健全性を証明する上で必要なことではないですか。確認されたらどうですか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 何も分かりませんでした
○渡辺(創)委員 何も分かりませんでした。国民の皆さんが見ていらっしゃってどう思うかという問題だと思います。 次のパネルを御覧ください。これは、二階俊博前自民党幹事長が幹事長の間に支出を受けていた政策活動費をまとめてみました。こうして一覧表にすると、なかなかの迫力であります。 時間がないので年度ごとの説明は省きますが、六年間で計百六十二回、総計四十七億九千四百五十万円の支出を受けていらっし
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 重ねて、もう一度だけ聞きます
○渡辺(創)委員 重ねて、もう一度だけ聞きます。支出をする権限は誰にあるんですか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 控えなくていいですよ、国民の皆さんの疑問にきちんと答えようと…
○渡辺(創)委員 控えなくていいですよ、国民の皆さんの疑問にきちんと答えようとしているんだから。総理が言うように、何に使ったかとか、そういうことを言えと言っているんじゃないんですよ。仕組みを聞いているんですよ。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 それを教えてくださいと質問しているんです
○渡辺(創)委員 それを教えてくださいと質問しているんです。通告もしていますよ。なぜ、この手続も出せないんですか。理解されますか、国民の皆さんに。手続を聞いているだけですよ。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 自分がもらわれた額の話ですから、公開されている資料云々ではな…
○渡辺(創)委員 自分がもらわれた額の話ですから、公開されている資料云々ではなくて、そもそも管理がどうなっていたのかという問題になるかと思いますが、先に行きます。 自民党の政策活動費の仕組みについて総理に教えていただきたいんですが、政策活動費の支出の決定権は誰にあるのでしょうか。また、普通の会社だったり組織、立憲民主党もそうですが、お金が必要になったときには、済みませんが、この分の支出をお願い
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 来週早々ということですから、国会の議論に資するためには、火曜…
○渡辺(創)委員 来週早々ということですから、国会の議論に資するためには、火曜日の朝一にでも是非出していただきたい。そのことを、総理、お願いいたします。 聞き取り調査の方も昨日で終わったということになっております。これも早期に、国会の議論に資するように、是非、内容を報告いただきたいと思います。 次の質問に移ってまいりますが、政策活動費に関してお伺いをします。 総理が、平成二十九年以降、
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 早々に取りまとめたら、我々野党や国会に対してもきちんと報告を…
○渡辺(創)委員 早々に取りまとめたら、我々野党や国会に対してもきちんと報告を出していただけますか。約束してください。
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 動議を提出いたします
○渡辺(創)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 動議を提出いたします
○渡辺(創)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、後藤茂之君を委員長に推薦いたします。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 それでは、改めて確認をしたいと思いますが、大臣自身が、この派…
○渡辺(創)委員 それでは、改めて確認をしたいと思いますが、大臣自身が、この派閥の政治資金パーティーを通して御自分の元に政治資金が還元をされる、キックバックをされるようなことは過去にはなかったというふうに、大臣は御説明できますか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今私が伺ったのは、清和政策研究会のことというよりも、所属され…
○渡辺(創)委員 今私が伺ったのは、清和政策研究会のことというよりも、所属されている大臣御自身が還元、キックバックを受けたことがあるかどうか。また、会見で一度御質問にお答えなさっていることだと思いますから、国民の代表者である議員が聞いているこの委員会においても、こういう言い方は失礼かもしれませんが、場合によっては大臣御自身の資質が問われる可能性があるわけですので、是非御答弁をいただきたいと思います
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、別の話になりますが、先日、予算委員会で宮下大臣に通告をしておきましたが、別の案件との絡みで質問が行き届きませんで、どうも大変失礼をいたしました。御容赦いただきたいと思います。今日はその分も含めてと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 まず冒頭、所管外の確認から入らざるを得ず、大変残念であり
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 それでは、先週の大臣閣議後会見での発言を撤回されて、私の事務…
○渡辺(創)委員 それでは、先週の大臣閣議後会見での発言を撤回されて、私の事務所にはキックバック、還元はないというふうにおっしゃったことを取り消されないと整合性が合わないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 二点問題があると思うんです
○渡辺(創)委員 二点問題があると思うんです。 先ほどから繰り返していますように、派閥の問題ではなくて、派閥と連動して大臣自身が還元を受けているかという問題でありますので、先ほどから繰り返し申し訳ありません、こういう言い方は失礼かもしれませんが、大臣の資質が問われるかもしれないわけです、政治資金規正法にのっとった処理をされていないということになれば。 ですので、大臣は、この場でお答えになる
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 繰り返しで申し訳ありません、もう一点だけお願いします
○渡辺(創)委員 繰り返しで申し訳ありません、もう一点だけお願いします。 今回、先ほど御答弁がありませんでしたけれども、きちんと今回のことを受けて調査をなさって、調べた上で適正になされているというふうにおっしゃっているのかということを一つ確認をしたい。 もう一つは、清和会において、パーティー券のノルマの設定があるということ自身は事実なんでしょうか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 この件、最後にしますが、大臣は今、目標があって、そこに向けてそれぞれの皆さんが努力をされているものはあるという旨の御発言がありましたが、これまでの長い政治キャリアの中で、派閥のパーティーに関して、大臣の事務所なり大臣が、派閥のその目標を超えてパーティー券を販売されたということは過去にあったでしょうか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 もうこれは繰り返しませんが、やはり本来は、実現可能ですと言え…
○渡辺(創)委員 もうこれは繰り返しませんが、やはり本来は、実現可能ですと言える状況でなければ目標として掲げ続けているのは変だというふうに思いますので、そこはしっかり検討もいただきたいというふうに思います。 次の質問に移りますが、予算委員会でも自民党の尾崎委員の質問にありましたが、子牛の競りの価格が下落する中で、政府は、繁殖雌牛の増頭奨励事業を一時停止し、繁殖雌牛の質に着眼を変えた優良繁殖雌牛
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 分かりました
○渡辺(創)委員 分かりました。ありがとうございます。 これは農政の施策全般にも関わりますが、予算委員会で金子委員や近藤委員もお話ししてきましたが、補正予算での対応ですよね。本来であれば、これはやはり本予算でやっていくような継続的な中身ではないのかなという気がしております。 今回の更新事業も、しばらくの間きちんと継続するという安心感がないと、生産者の皆さんにとっても、効果を上げない、まあ、
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 畜産についてもう一つお伺いします
○渡辺(創)委員 畜産についてもう一つお伺いします。 宮崎県の県北に日之影町という町があります。大分県境と接した最も北側の地域で、中山間の静かな町であります。この日之影町に、耕作放棄地や切り開いた竹林、森林などを活用して放牧を行っている繁殖農家の岩田篤徳さんという方がいらっしゃいます。 先月には、牛の餌となる穀物が高騰する中で、自然に生える草を食べさせることで低コストで持続可能な経営を実現
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 最後に、花粉症対策に関連して伺います
○渡辺(創)委員 最後に、花粉症対策に関連して伺います。 総理も結果を出したいとおっしゃっている政策でありますが、やはり根本的な対策は、伐期を迎えている杉林をきちんと花粉症対策苗で再造林して山を守ることと両立をさせることだというふうに考えます。そのためには、国産杉材の販路、活用先の拡大を図りながら、山元の皆さんが林業という産業をきちんと維持していくことのできる環境を守ることに尽きるというふうに
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 宮崎県は、杉の素材生産三十二年連続日本一でありまして、圧倒的…
○渡辺(創)委員 宮崎県は、杉の素材生産三十二年連続日本一でありまして、圧倒的な杉の生産地であり、再造林率も七割と高いんですが、県ではまだ、日本一を目指すということで、高めていくことを目指しています。 さらに、花粉症対策苗、資料を配っておりますので御覧いただきたいんですが、花粉症対策苗木の生産も、全国の約四割を宮崎県が担っています。宮崎県で作っている苗木のうち九五%は既に対策苗木ですが、全国で
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 先ほど述べたように、「岸田ビジョン」では、農政への言及が二ペ…
○渡辺(創)委員 先ほど述べたように、「岸田ビジョン」では、農政への言及が二ページ弱でした。今年の施政方針演説では、過去最低レベルの百二十一文字しか農業について触れていないという状況で、何が言いたいのかというと、大臣のホームページにも書いていらっしゃいましたけれども、農業は国の基であるというその大事な理念を、岸田総理の予算委員会であったり本会議での発言からは、なかなかダイレクトに国民に伝わってこな
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 どうもありがとうございました
○渡辺(創)委員 どうもありがとうございました。 本来のテーマに入りたいというふうに思います。 今日は畜産がメインでありますが、貴重な機会でございますので、その前に、農林水産政策全体の方向性について、大臣の認識を確認したいというふうに思います。 岸田総理が総理就任前に、厳密に言えば総理を目指していらっしゃっていた時期ということになるでしょうが、執筆をされた「岸田ビジョン」があります。大
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 これも今回六十億ついていますが、継続的な対策が必要だと思いま…
○渡辺(創)委員 これも今回六十億ついていますが、継続的な対策が必要だと思いますので、そのことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 済みません、確認ですが、二〇二五年の一千六百億円は、現時点で…
○渡辺(創)委員 済みません、確認ですが、二〇二五年の一千六百億円は、現時点では実現可能な目標であるという認識ということでよろしいですか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 先ほども、繰り返したくはないんですが、派閥の問題というよりも…
○渡辺(創)委員 先ほども、繰り返したくはないんですが、派閥の問題というよりも、大臣御自身が、政治団体なのか大臣御自身か分かりませんが、受けたかどうかという問題でありますので、大臣御自身の問題だというふうに思います。 ちょっと聞き方を変えますが、今回の一連の報道等を受けた後、大臣自身が、御自分の政治団体、若しくは、こんなことはあってはいけないと思いますが、御自身のポケットも含めてそういうことが
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 昨日に続き、そして先ほどの野田総理に続き、自民党の主要五派閥の政治資金パーティーに関する政治資金収支報告書の不記載の問題について質問させていただきます。 まず、総理の冒頭にありました発言について、一点、確認をさせていただきたいと思います。 発言の中で、適切な説明という文言がございました。訂正した事実、収支報告書を訂正したということだけ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 昨日そのぐらい御答弁いただけたらありがたかったかなというふう…
○渡辺(創)委員 昨日そのぐらい御答弁いただけたらありがたかったかなというふうに思うところでありますけれども、今、これからも新たな疑念というか疑問も出てくる可能性があります。もう既に総理から幹事長に出されている指示は、出されているわけでありますので、順を追って各派閥にも行くんだろうと思います。訂正にとどまらず、きちんと説明を派閥のしかるべき立場の方にやっていただきたいことを、まず念押しをしておきた
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 これは各派閥共通だと思いますが、政治団体の会計責任者、派閥の…
○渡辺(創)委員 これは各派閥共通だと思いますが、政治団体の会計責任者、派閥の場合、一般的には事務方、どういう立場にその派閥の中であるのかは分かりませんけれども、事務方の方であって、議員ではないということが多いと思います。その方だけの説明というので果たして国民の疑念に応えられるかどうか。それは派閥の代表なのか、事務総長なのか、肩書はいろいろあるかもしれませんけれども、きちんとそういう政治家も少なく
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 修正の日にちを見ると、恐らく、報道があってからではなくて、取…
○渡辺(創)委員 修正の日にちを見ると、恐らく、報道があってからではなくて、取材を受けた段階で訂正を宏池会はしているというふうに思いますけれども、おおむね去年の十一月に聞いているということですね。つまり、今回の新潮の報道等を受けて最近知った、報告を受けたではなくて、去年の秋の段階からこの指摘がなされていることを総理は御認識をなさっていたということが今確認できました。 次のパネルを御覧いただきた
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 それでは、確認ですが、今、これでも分かるように、総理がおっし…
○渡辺(創)委員 それでは、確認ですが、今、これでも分かるように、総理がおっしゃったように、たくさん議員がいらっしゃるから、それぞれ政治団体の方にお願いをした、そうしたら分割してというか分散して購入がなされたから、名寄せすれば分かるわけでありますが、その作業を行わなかったので、二十万円以下のそれぞれの購入であるというふうに理解をしたというふうに思います。 確認です。それは、同一の団体ということ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 それでは、次の質問を聞きますが、これの上部にあります、上の方…
○渡辺(創)委員 それでは、次の質問を聞きますが、これの上部にあります、上の方の赤い枠囲みのところを御覧ください。ここは様式その十というふうに言いますけれども、パーティー券の収入総額を記載するところです。一億五千五百三十二万七千四百七十円の売上げがあったというふうになっております。 二十万円超のパーティー券購入については、先ほど総理も御説明なさったように、全部合わせて八十万円分を新たに追加をし
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 先ほどと同じですが、改めて確認したいんですが、総理がおっしゃ…
○渡辺(創)委員 先ほどと同じですが、改めて確認したいんですが、総理がおっしゃられたように、収入総額に変わりがないということは、ここで今回追加のあった件については、新たに分かったわけではない、元々ちゃんと売れていたことが帳簿上確認されているということに理屈上はなるはずですね。 明細には、全ての帳簿、保管しておかなきゃいけないんですよ。政治資金規正法では、全ての収入を会計帳簿に記載をして保管して
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 分かりました
○渡辺(創)委員 分かりました。 論理的に考えて、私が指摘したような中身じゃないと、総理が事務担当の方に確認をしていなかったというのも、それはそれで仕方がないと思いますので、総理、国民の疑問にはしっかりお答えになるということなので、今のことも含めてきちんと説明できるように対応していただきたいと思います。 今、私が述べ、また総理の答弁から推察されることを考えれば、二十万円以下の収入で分かれて
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今の総務省の御説明でいえば、つまり、パーティー券を一枚買った…
○渡辺(創)委員 今の総務省の御説明でいえば、つまり、パーティー券を一枚買った方も一つとカウントされるし、百枚買っている方も一つとカウントされるわけです。 今総理がずっとなさってきた説明で考えれば、二十万円以下のところに分散していたものをまとめて、これは二十万を超えている購入団体だということになれば、一つにまとめるわけですから、少なくとも、収支報告書上、ここの部分が修正をされなければおかしいと
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 僕は、笑っている場合ではなくて、これだけ大きな売上げのある政…
○渡辺(創)委員 僕は、笑っている場合ではなくて、これだけ大きな売上げのある政治団体が国民の皆さんに的確にきちんと報告しているかという問題ですから、大事な問題だと思いますよ。各派閥の収支報告書の信頼性がこれでも改めて揺らぐわけですから。 しかも、宏池会のこの部分のことだけを言っているのではなくて、調べてみたんです。二〇一九年と二〇年の二か年しか調べませんでしたけれども、同じ構造で同じところが不
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今私が申し上げたことは、各派閥、報道を基に、報道された、若し…
○渡辺(創)委員 今私が申し上げたことは、各派閥、報道を基に、報道された、若しくは取材を受けた、又は告発をされた、その中身だけを、ちょちょっととは言いませんが、訂正をしておいて、もっと全体に関わることをきちんとチェックをする、若しくは、自らが訂正をした内容に関わる部分なのに、そこのチェックも行わずに来たという、いかに訂正の作業がこれまでずさんだったかということを示しているんじゃないでしょうか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 総理が全ての事務を分かっているとは私も思っていません
○渡辺(創)委員 総理が全ての事務を分かっているとは私も思っていません。だからこそ、しっかり総理が強い指示をなさることが大事じゃないかというふうに思っています。 もう一つ新たな問題を指摘したいと思いますので、次のパネルを御覧いただきたいと思います。 これは、清和政策研究会の二〇一九年の収支報告書に関する資料です。 上は、パーティー券を購入した大阪府医師政治連盟の同じ年の収支報告書です。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 昨日があって、今朝のことがあって、総理の発言も今日はあったわ…
○渡辺(創)委員 昨日があって、今朝のことがあって、総理の発言も今日はあったわけですから、もう少し、通告もしっかりしておりましたし、せめて、言い訳とは言いませんが、エクスキューズぐらいは聞きたいというふうに思っておりますけれども、もう一回お伺いしたいと思うんですね。いかがでしょうか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 残念な答弁であったとしか言いようがないので、それで進めたいと…
○渡辺(創)委員 残念な答弁であったとしか言いようがないので、それで進めたいと思います。 総理、私は今日、少なくとも新たに二つ、二種類の新たな疑念を指摘をいたしました。一つ目は、対価の支払いを受けた者の数の訂正が各派閥ともに全くないこと、二つ目は、そもそも最初から二十万円超の収入だと容易に分かるものまで不記載だった件が多数に上ること。 今日指摘した二つのことは全くまだ説明がなされていない新
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私は、別の党でありますが、この国の総理を尊敬できる存在として…
○渡辺(創)委員 私は、別の党でありますが、この国の総理を尊敬できる存在として見詰めたいというふうに思っています。 私は「岸田ビジョン」をよく読むんですが、「岸田ビジョン」の前のところには、信頼を得るためにきちんと徹底した説明を行うということが書いてあります、国民の疑念に対して。是非、それを今実践するときだと思いますので、そのことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 総務省に聞きます
○渡辺(創)委員 総務省に聞きます。ここは何を記載する欄ですか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 分かりました
○渡辺(創)委員 分かりました。まず、きちんと、訂正だけではなくて、訂正のことについて、しかも訂正等についてというふうにありますので、様々な世の中の指摘について、社会からの指摘を受け止めて、きちんと御説明していただきたいというふうに思っております。 私は、元々新聞記者をしていましたので、国民が今何を求めているのかについて常に気を配らなければならないというふうに、特に政治家になってから自らの戒め
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 今日は、今、県内各地で被害が出たというお話をいただいたところ…
○渡辺(創)委員 今日は、今、県内各地で被害が出たというお話をいただいたところでありますけれども、その中でも大淀川水系の話をしたいというふうに思っています。 大淀川は、鹿児島県の曽於市を源流に、都城盆地から山間を抜けて宮崎平野に流れて日向灘に注ぐ、幹川の流路延長が百七キロ、そして流域人口は六十万人を超える、宮崎県の母なる河川と言えるというふうに思います。 昨年の台風十四号では、先ほどお話が
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 次の質問に移りたいと思いますけれども、特定都市河川浸水被害対策法という法律がございます。令和三年には、通称、流域治水関連法という形で改正もなされたわけですけれども、短時間に過去の経験を超えるような大量の降雨があって、その結果として、河川による浸水被害が激甚化、頻発化をする、そういう状況を受けて、被害の軽減を図るには平時からの取組が必要であって、流域治
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 用地の取得に取り組んでいるというのはもうよく分かっていること…
○渡辺(創)委員 用地の取得に取り組んでいるというのはもうよく分かっていることなんですが、やはりこれは、昨年も台風の被害があって、被害が出ていますので、その進捗が具体的にどの程度、土地の収用、取得に向けてどういう状況にあるのかというのをもう少しお聞きしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 私も何度か現場に行っているんですけれども、今話がありましたよ…
○渡辺(創)委員 私も何度か現場に行っているんですけれども、今話がありましたように、国の方でも、既に下川東地区に隣接する河川の部分での河道掘削の事業を行っていただいております。二か所やっていただいていて、二万二千立米と二万七千立米の掘削をしていただく予定になっています。 台風のシーズンまでには間に合わせるということで、昨年度の途中の段階から手をつけていただいて、早期に事業を進めていただいている
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 私は、農業、農村の分野で多面的機能という話があるかと思うんですが、実は消防団にも多面的機能があるというふうに思っていまして、よく話をします。もちろん、消防だったり、水防だったり、災害だったり、人命救済だったり、国民保護の場合であれば避難誘導等もあるかもしれません、そういう消防団の本来的な役割だけではなくて、今、様々な地域活動であったり、地域機能を維持
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 先ほども申しましたように、私も、今、衆議院に当選して、平日に…
○渡辺(創)委員 先ほども申しましたように、私も、今、衆議院に当選して、平日に活動に出ていけませんので、休団中の立場でありますけれども、十年ほど宮崎市消防団の大宮分団第一部というところの団員でありましたけれども、操法大会とかも参加しておりまして、指揮者とかもしておりました。 そういう立場でありますが、私の所属部でも定足数に定員が満たないという状況が続いています。年齢が六十歳を超えるぐらいになっ
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 都城が、ここがどうなるかという問題は、当然、地元の意向が大事…
○渡辺(創)委員 都城が、ここがどうなるかという問題は、当然、地元の意向が大事な話でありますけれども、全体像を聞いたときにちょっと課題としては見えてきませんでしたが、仮に、例えば、この大淀川の上流域を考えたときには、水源は鹿児島県に一部あるわけですね。だから、宮崎県だけで結論が出せなくて、鹿児島県の自治体も絡んでくるようなパターンが起き得ます。 同じ自治体の中で河川が収まっていればオーケーかと
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 先ほどちょっと話題として触れました都城市における内水対策の検討会においても、国交省の方から、特定都市河川の仕組みについて資料の提示があり、説明がなされたというふうに理解をしています。もちろん、同法による指定というのは、地元の関係自治体の合意形成などが不可欠なわけでありますので、今の時点で当該の地域において指定に向けた動きがあるというふうには認識をして
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 法改正によって要件の緩和があって、かつてよりはいろいろな指定…
○渡辺(創)委員 法改正によって要件の緩和があって、かつてよりはいろいろな指定がしやすいという状況になってきているんだと思うんですけれども、その効果があって、国交省としてはできるだけ指定したいと思っていると思うんですが、それは思っているように進んでいっているという認識でいいですか。
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます。 ゴールデンウィークの五月五日に、今、近藤委員の質問のテーマにもなっておりましたが、能登半島において震度六強の地震が発生をいたしました。その後も、千葉南部や鹿児島のトカラ列島付近、伊豆諸島でも地震が相次いでおります。また、間もなく、梅雨の時期の集中豪雨や台風による災害にも警戒が必要な季節になってまいります。 立憲民主党でも、一
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今、大臣も、そして次長も、文言を精緻化したというふうにおっし…
○渡辺(創)委員 今、大臣も、そして次長も、文言を精緻化したというふうにおっしゃいました。これはやはり、法改正があって、関係する方々の受け止めの問題が出てくるわけですから、大事な答弁だと思いまして、私は、厳しくなったのか緩やかになったのかと聞きたかったところでありますが、繰り返し、同様であるというふうに御答弁がありましたので、これは議事録にも残る大事なところだというふうに思いますので、言葉を精緻化
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 先ほど大臣の答弁の中でも、この法案であったり、日本の木材流通…
○渡辺(創)委員 先ほど大臣の答弁の中でも、この法案であったり、日本の木材流通を取り巻く現実の難しさというような御答弁があって、それは恐らくこの委員会に出ている全ての人間が分かっていることだろうというふうに思いますけれども、やはり今問題を指摘したような組立てのところがすっきりしなさを残しているというか、まあ、それが世の中の難しさだと言ったらそこまでかもしれませんが、やはりこの辺が、先ほど大臣が冒頭
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 次の質問に移っていきたいと思います
○渡辺(創)委員 次の質問に移っていきたいと思います。 クリーンウッド法から少し、直接的には離れますけれども、同法の趣旨である違法伐採木材等の流通、利用を低減させる方策の一つは、今日の審議の中でも出ておりますが、国産材の利用促進であるということは間違いないと私は思います。 私は宮崎県選出の議員でありますが、ここには、江藤先生を始め、国民民主党の長友さんも含め、宮崎の選出、三人おりますけれど
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 エリートツリー、ちょっとさらっとでしたが、もうちょっと伺いた…
○渡辺(創)委員 エリートツリー、ちょっとさらっとでしたが、もうちょっと伺いたかったところでありましたけれども、以前につくばの国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所でもエリートツリーのお話を聞かせていただいたんですけれども、大変重要な取組だというふうに思っています。エリートツリーが広がれば、下草刈りの省力化など、本当に、再造林を妨げている要素を低減させていくということにも確実につながると
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 統一地方選挙の第一ラウンドが終わって、間もなく第二ラウンドが始まろうとしておりますし、昨夏の参院選から九か月、岸田政権の中間評価という意味合いでも、国民がどのような評価を下すかに注目が集まる各国政補欠選挙も行われている最中であります。 私も、一昨日は、林業が盛んな大分県の中山間地域で参議院補欠
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 大臣から、十分に効果を上げられていない、今日の質疑の中でもい…
○渡辺(創)委員 大臣から、十分に効果を上げられていない、今日の質疑の中でもいろいろな要因はあるというのは分かりますけれども、その認識をお示しをいただいた、確認できたところであります。 立憲民主党の農林水産部門会議では、今回の法改正も意識をしながら、森林・林業政策ワーキング・チームを立ち上げておりまして、小山委員が座長をお務めでありまして、私も事務局としてお手伝いをしておりますが、そのような環
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 ここからは今回の改正案のポイントについて幾つかお伺いをしていきたいと思います。 まず、今回の改正では、クリーンウッド法の趣旨が一定程度、森林・林業、木材加工などの関係者に理解が広まってきた、十分かはともかくとして、広まってきたという前提に立って、法律の網のかかる範囲を拡大し、同法において求める行為についても深め、実効性の担保を図ろうとするのが全体
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今の数字で分かりますように、圧倒的に関係する皆さんの拡大が行…
○渡辺(創)委員 今の数字で分かりますように、圧倒的に関係する皆さんの拡大が行われるということだと思います。 いろいろと資料を読みましたけれども、現行法においてもクリーンウッド法に基づく対応が十分になされているのかという実態の確認は、これはなかなか容易ではないという印象を持ったところです。 今回の法改正がなされた後も、義務化が生じた事項が流通の現場で適切に対応されているか否かという実態をど
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 先ほどの政務官の御答弁にも重なるところはあったかと思うんです…
○渡辺(創)委員 先ほどの政務官の御答弁にも重なるところはあったかと思うんですが、要は網の目をどのぐらい細かくするかということをしっかり考えていかないと、法改正はして、そうしたけれども、動いている実態は全然、たまたま分かったようなものには対応しますがというふうな話ではどうしようもないというふうに思いますので、そこは意見として申し上げておきたいと思います。 引き続き、改正案の中身についてお伺いし
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今の次長の御答弁は、原材料情報の収集、整理、これが担保できて…
○渡辺(創)委員 今の次長の御答弁は、原材料情報の収集、整理、これが担保できていれば、実質的にそこが重要であるということをおっしゃいました。 今、次長の答弁にはなかったですけれども、さっき政務官の御答弁の中では、間接的に担保できるという言いぶりがありました。素直に考えて、直接的に担保できる要件があるのに、なぜ間接的に担保する必要があるのか。分かりやすく考えれば、直接的に担保するというのが真っ当
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 その今お話があった農研機構の本部と主要な研究部門の幾つかが配置をされている茨城県つくば市の施設に、昨年の十二月十二日に立憲民主党の衆参の議員で訪問してまいりました。理事長や機構の幹部の皆様にもお話をさせていただいた上で、研究施設も視察をし、そこで働く方々とも意見交換をしてきたところです。 非常に高い志を持ち、国益に大きく資する研究に励んでいらっし
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 分かりました
○渡辺(創)委員 分かりました。 ちょっと次に進みたいというふうに思いますが、農林水産所管の独立行政法人、特に国立の研究開発法人について伺いたいと思います。 その中でも、農研機構、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構についてお伺いをしたいと思うんですけれども、同機構は、明治二十六年設立の、当時の農商務省農事試験場に起源を持つ研究機関で、数回の統合を経て、二〇一六年から現在の形にな
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 まだ余り具体的なことを言えないという話なんだろうというふうに…
○渡辺(創)委員 まだ余り具体的なことを言えないという話なんだろうというふうに思いますけれども、ちょっと調べてみると、二〇一六年の新潟で行われた際には、新潟の農業や食文化に根差した取組が行われたように承知をしているところであります。今回も、世界に対して宮崎を十分にアピールできるような、また、宮崎だけではなく、大臣の御地元であります南九州全体を強くアピールできるような機会にしていただきたいというふう
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。 会場となるシーガイアコンベンションセンターは、今はそういう呼び方はしないですけれども、以前は、その名もサミットと呼んでいたコンベンションセンターであります。宮崎であり、会場は同じですが、ここでの閣僚会合は、二〇〇〇年の九州・沖縄サミットのときに外相会合をやって以来、二十三年ぶりというふうになります。 宮崎県は、MICEの誘致など、コンベンション都市
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 施政方針演説の組立て方もいろいろあるでしょうから、もちろん文…
○渡辺(創)委員 施政方針演説の組立て方もいろいろあるでしょうから、もちろん文字数だけが価値判断の基準ではないというのは分かりますが、一つの指標ではあるというふうに思うところです。 大臣今、この間の大臣所信でもあったことも含めて、いろいろお話あったところでありますが、ちょっと聞き方を変えようと思うんですけれども、もし、施政方針に倍のボリューム、農政についての指摘ができたとしたら、今回の表現以外
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます。どうかよろしくお願いいたします。 昨年、二〇二二年は、国民が、日本の農業生産、食の確保というのが実はガラス細工のような状況にあるというふうに気づく、大きなターニングポイントであったのではないか、そういう一年であったのではないかと思っています。 ロシアによるウクライナ侵攻は、物理的に日本から遠方にある地での国際紛争も、いざ世界的
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと私がお伺いしたかったのは、これからどう臨むかというの…
○渡辺(創)委員 ちょっと私がお伺いしたかったのは、これからどう臨むかというのも大臣重要なんでしょうけれども、やはり過去の清算というか、これまでどこかに誤りがあったのではないかというふうに、これまでの農政をしっかり見詰め直して、もちろん、その時々の判断が誤っていたかどうかは難しいですけれども、時間がたった上で今の現状を考えると、過去の判断だったり、やってきたことに誤りがあったのではないか、それもき
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 大臣、ありがとうございました
○渡辺(創)委員 大臣、ありがとうございました。こういう話が本当は予算委員会でも総理ともできたらよかったなというふうに思っていたんですが、今大臣で補完していただけましたので、ありがとうございました。 ちょっと続けてお伺いをしたいと思いますけれども、私は、今、我が国の農政が問われている大きな課題は、食料確保の脆弱性の解決だというふうに思います。食料安全保障の問題は、今日の審議でも、またこの農水委
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 開催地の宮崎は、畜産や施設園芸を中心とした農業に加えて、豊富…
○渡辺(創)委員 開催地の宮崎は、畜産や施設園芸を中心とした農業に加えて、豊富な、個性豊かな果樹など、特徴的な農業を持つ地域でありますし、世界農業遺産、日本農業遺産、それぞれ持っている県でもあります。まさに人間と自然の調和した持続可能な農業形態についても世界に発信できる地域だというふうに思っていますけれども、このような宮崎において農相会合をセットした意義を大臣はどのようにお考えか、お伺いしたい。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。次のテーマに移りたいと思います。 G7宮崎農業大臣会合についてお伺いしたいと思いますが、いよいよ四月の二十二、二十三日、宮崎市のシーガイアコンベンションセンターにてG7宮崎農業大臣会合が開催をされます。 私、宮崎一区選出でございますので、会合の開催地の選出でございます。この委員会には、元大臣の江藤先生や長友慎治さんもいらっしゃいますけれども、大変多
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 我々は行って話を聞きましたけれども、施設がたくさんあるとか、…
○渡辺(創)委員 我々は行って話を聞きましたけれども、施設がたくさんあるとか、そんなのは合理化すればいいという話だけじゃないわけですから、やはり働いている皆さんの立場からすると、これが本当に世界に誇る日本の技術を支えようとする研究をしているところなのかという大変かわいそうな思いにも至ったところですので、これ以上はやりませんが、改めてしっかり考えていただきたい。 それで、実は、野村大臣も一月に行
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 電気代の高騰等々に対しては補正で措置したという話ですけれども…
○渡辺(創)委員 電気代の高騰等々に対しては補正で措置したという話ですけれども、今日、ここにたくさん、一緒に行った委員の皆さんいらっしゃいますけれども、我々が聞いている話は、今御答弁があったより、よりハードな内容であり、深刻であったというふうに思いますので、もし聞かれていないのであれば、改めて聞いていただければ出てくる事実じゃないかと思いますので、是非、もう少し十分に状況把握をいただきたいというふ
- 予算委員会公聴会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 まずは、お話しをいただきました四人の先生方、本当に今日はありがとうございました。 予算委員としてこの議論に臨んでおりますけれども、今この国が様々な分岐点に立っているということは事実だというふうに思うんですが、私は元々新聞記者でありましたけれども、政治家がまなじりを決して転換点だと言うときには大概国民への説明がないがしろにされるもので、きち
- 予算委員会公聴会
○渡辺(創)委員 続いて、前泊公述人にお伺いをしたいというふうに思います
○渡辺(創)委員 続いて、前泊公述人にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほどお話があった中で、傍観者ではなく当事者としての意識を持って議論をというのは、本当に重く受け止めなければならないというふうに思ったところでありました。 その中で、国民保護計画の欺瞞性というのが今日の資料のところにもあったわけです。 私、大変御指摘は理解できるところだなというふうに思ったんですけれども、軍隊が
- 予算委員会公聴会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 続いて、連合の清水事務局長にお伺いをしたいと思いますが、今国会の議論の中で、本会議の答弁で、また予算委員会でもいろいろ議論になりましたが、産休中にリスキリングという趣旨の岸田総理の発言もきっかけとなって、いろいろな在り方について議論があり、総理の基本認識、政府の基本認識が改めて問われるというような場面もあったんですが、多くの働く子育て世代も連合の中に
- 予算委員会公聴会
○渡辺(創)委員 清水公述人にもう一問お伺いをしたいと思うんですが、同じく今国…
○渡辺(創)委員 清水公述人にもう一問お伺いをしたいと思うんですが、同じく今国会では、性的少数者の見方をめぐる差別発言がきっかけとなり、法制度の在り方等も議論になりました。また、今日、御意見の中でもありましたが、選択的夫婦別姓等についてもいろいろな声が上がっているところです。 連合の皆さんは、多様性を認め合う寛容な社会をつくっていくということは大事だというふうに思われて取組を進めていらっしゃる
- 予算委員会公聴会
○渡辺(創)委員 最後に、井上公述人にお伺いしたいと思います
○渡辺(創)委員 最後に、井上公述人にお伺いしたいと思います。 私、九州の宮崎ですので、実は朝倉に行ったことがありまして、秋月城址があったり、行った季節にもよったかもしれませんが、桜も大変きれいな町であったと思います。コロナ禍で、本当にいろいろな御苦労があられたかというふうに思うところです。 今日、御意見の中でもありましたが、これから宿文化をいかに価値を高めていくか。また、今、インバウンド
- 予算委員会公聴会
○渡辺(創)委員 これで終わろうと思います
○渡辺(創)委員 これで終わろうと思います。 四人の皆様に改めまして感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます。 まず、農政と食料安全保障の問題から質疑をしたいというふうに思っておりますが、総理、今日はテレビ入りでもあります。国民の皆さんに直接、総理のお考えを聞いていただける場面でもありますので、具体、詳細なことは農水委員会で改めて農水大臣とも議論したいと思いますが、総理のお考えになっている大きな方向性について、是非国民の皆さんに御理解いた
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 実際、そういう運用が本当にされているのかは、これからまた議論…
○渡辺(創)委員 実際、そういう運用が本当にされているのかは、これからまた議論したいと思います。 最後にします。質問はしませんが。 福岡県などが、特定危険指定暴力団などが事件の背景にいるような形のものがあるので、宗教法人法の欠格事由に暴力団の構成員等を指定するようにというふうに繰り返し求めているかと思いますが、そのことは文科省も御承知のことというふうに思います。まず、これをきちんと受け止め
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私たちは、真っ当に、真摯に活動している宗教法人の活動に疑義を…
○渡辺(創)委員 私たちは、真っ当に、真摯に活動している宗教法人の活動に疑義を唱えるつもりは全くありません。しかし、宗教法人を隠れみのにして起きている犯罪行為や社会問題にはきちんと向き合う社会でなければならないと思っているわけです。 なぜなら、ここで活動実態が見受けられない宗教法人、活動していない不活動宗教法人というのは、暴力団であったりとか、いろいろな方々の関与があって、場合によっては、脱税
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 こういうことは総理に質問したくなかったですけれども、大臣はは…
○渡辺(創)委員 こういうことは総理に質問したくなかったですけれども、大臣ははっきりおっしゃらない。 総理、いかが思いますか。法律で定められている当然のことを役所が二年間もやらなかった。しかも、真面目にやっている人たちだけが、不利益というか、対応を受けられなくて、提出義務のあるものを出さなかった人たちだけがその恩恵を被っていた。これはもう根本が揺らぐような話だと思いますが、総理、いかがでしょう
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今の御答弁でも分かったと思いますが、法律で定められていて当た…
○渡辺(創)委員 今の御答弁でも分かったと思いますが、法律で定められていて当たり前に国がやるべきことを、地方ではやっている、所管している地方、都道府県はやっていることを、二年間国はやらなかったんですよ。法律で定められていることを、どういう恣意的な判断か分かりませんが、国だけがやらなかった。大問題だと思いますよ。 これはある意味、旧統一教会のものとも共通しているのではないかと思いますが、文化庁は
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 この二年間は督促していないので、過料の請求もしていないはずで…
○渡辺(創)委員 この二年間は督促していないので、過料の請求もしていないはずですよね。まず、していないのかどうかということをはっきり答えていただいた上で、していない過料の請求についてはどうするんですか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 我々は、必要なものまで何でも削ればいいなどということを決して…
○渡辺(創)委員 我々は、必要なものまで何でも削ればいいなどということを決して申しているわけではありません。ただ、近年、行政改革、政治改革、国会改革、ある意味では少し歩みが緩んでしまっているところが、我々国会議員自らのことも含めて、今日、議員定数の話も野田総理からありましたけれども、そこがやはり、少し緩んでしまったんじゃないかという危惧を持っています。 そこは改めて、しっかりまず点検をして、見
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 進めて、今までも来たし、これからも進めるというのはもちろん当…
○渡辺(創)委員 進めて、今までも来たし、これからも進めるというのはもちろん当然だと思います。 ただ、先ほど、最後のところの見解は若干総理と違うのかもしれませんが、多くの国民の皆さんは、これから、意味がないと言っているわけじゃなくて、少なくとも、政権が言うことでいえば必要性の高い施策をいっぱい打ち出すために、新たに国民の皆さんの負担も検討しなければならないかもしれないということは間違いなくおっ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 余りにも時間がかかり過ぎているんですよね
○渡辺(創)委員 余りにも時間がかかり過ぎているんですよね。今御説明にあったいろいろな作業も細かく当局から聞いていますが、十二年もかかる中身ではないですよ。 公用での活用といいますが、厚生労働省の医薬・生活衛生局というのが検討していたという話ですが、二年間検討していて何の返事もないまま、使わないということで、またこの状態になっているということなんですね。十二年前に閉まっているものですから、本当
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 この物件は、民主党政権下で公務員住宅の削減計画が始まったばか…
○渡辺(創)委員 この物件は、民主党政権下で公務員住宅の削減計画が始まったばかりの平成二十三年に、最も早い段階で廃止が決まった住宅の一つであります。 つまり、活用の具体案が最も早く決まってよかったものの一つだというふうに思うわけですが、それから十二年放置されたまま、えとが一回りしてしまったということになります。なぜこのような状態になってしまったのか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 ちょっと後段のところには納得できない答弁もあったかと思います…
○渡辺(創)委員 ちょっと後段のところには納得できない答弁もあったかと思いますが、私は、戸別所得補償制度、結局骨抜きになってしまいましたけれども、そうではなくて、戸別所得補償制度の足りないところを補って、よりその要素を充実させるような方向にもし進んでいれば、この十年の状況は大分変わったのではないか、これも失われた十年ではないかというふうに思いを述べまして、次に進みます。 未利用国有地の問題につ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 次のパネルを御覧いただきたいと思うんですが、日本が食料調達の…
○渡辺(創)委員 次のパネルを御覧いただきたいと思うんですが、日本が食料調達の海外依存を深める中で、この国の農業生産力は低下の一途をたどっています。 これはこの十年間の日本の農地面積と農業従事者の推移を示したものですが、ずっと右肩下がりで、以前からこの傾向は続いているわけですけれども、ストップをかけられないでいるというのはお分かりいただけるというふうに思います。 この間の日曜日に、宮崎県の
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今総理からありましたように、今年は基本法の改正が予定されてい…
○渡辺(創)委員 今総理からありましたように、今年は基本法の改正が予定されているわけですね。だからこそ、これまでのこの国の農政の歩み自体をやはりきちんと点検し、総括をして、次の絵を描くということが大事だと思いまして、御指摘をしているところです。 宮崎県の綾町という町があります。この綾町というところは、照葉樹林の町でもあって、条例も作って自然生態系農業の推進を図っているところでありまして、ユネス
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 総理が衆議院に初当選されたのは一九九三年だと思いますけれども…
○渡辺(創)委員 総理が衆議院に初当選されたのは一九九三年だと思いますけれども、一九九三年の時点でも、カロリーベースの食料自給率は三七%です。今とほとんど変わっていないわけです。 二十年前から食料自給率への認識はあったというふうに総理はおっしゃっていますけれども、いや、二十年どころじゃない、三十年前から同じ状況が続いている。岸田総理が国会議員に、衆議院議員になられた時点から根本的な状況は変わっ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 何となくとしか申し上げようがないんですが、私、とても残念なの…
○渡辺(創)委員 何となくとしか申し上げようがないんですが、私、とても残念なのが、今日午前中の答弁、公明党の庄子議員の質問に対しても、どうしてもほかの施策に比べて、農業のこと、一次産業のこと、私、先日、宮崎県の綾町というところで懇談をしている中で、当事者の皆さんが、一次産業という言い方はやめてくれ、生命維持産業だというふうにおっしゃっていました。そのとおりだというふうに本当に思いましたけれども、そ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 総理、ありがとうございました
○渡辺(創)委員 総理、ありがとうございました。私は今、御答弁を聞いて、認識に大きな違いはそうないのかなというふうに思ったところであります。 ただ、やはり過去を総括するということも大事だと思うんです。やはり、今までのこの国の政治の判断が今の状況をつくってしまったということをある意味きちんと認識をした上で、この後をどうしていくのかということが大事だというふうに思っていますので、その点は、与党だけ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 午前中に引き続き質問させていただきます
○渡辺(創)委員 午前中に引き続き質問させていただきます。 先日の総理の施政方針演説でありますけれども、農政への言及は、農業ですね、農政への言及は僅か百二十一文字でありました。全一万千四百九十四文字のうちの百二十一文字であります。しかも、この十年間でどんどんどんどん減ってきておりまして、三枚目の資料を御覧いただきたいと思いますが、過去十年ほどの施政方針演説における農政関係の文字数を示しています
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 はい、分かりました
○渡辺(創)委員 はい、分かりました。 取組をお願いしたいと思います。 残余の質問は午後に行います。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 総理から御答弁あったように、不活動宗教法人の数、やはりなかな…
○渡辺(創)委員 総理から御答弁あったように、不活動宗教法人の数、やはりなかなか減っていないわけです。ですので、まずは、実態把握が難しいと担当官庁は言っているわけですから、税を扱うところも、警察もあると思います、しっかり政権で……
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今、大臣の答弁で、実態を把握することは困難というふうにおっし…
○渡辺(創)委員 今、大臣の答弁で、実態を把握することは困難というふうにおっしゃいました。 宗教法人法、もちろん、御答弁あったように、信教等の自由の関連で、所管官庁といってもなかなか難しさがあることは重々に分かっています。 しかし、なぜこのことを指摘しているかというと、簡単に困難と言っていいかですよ。 さっき議論になりましたけれども、年に一回出すべき書類の提出すら求めることを、言ってみ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今御答弁にあったとおりです
○渡辺(創)委員 今御答弁にあったとおりです。しかし、実態としては、半ば堂々と売買されているわけですね。インターネット上には、宗教法人の売買を税制上の優位性から解説するサイトがあったり、あっせんをするようなサイトというのも現実に存在をしています。 ここまで指摘したように、本来の目的を失ってしまった宗教法人が休眠化し、法律上の課題があるために、今、文科省も、脱法的な行為というふうに恐らく考えてい
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 聞いたことに答えていただければと思います
○渡辺(創)委員 聞いたことに答えていただければと思います。 もう先に進みます。 今回の記事で指摘されているように、宗教法人の売買、売却というのは、本来、宗教法人法で想定をされていない行為だと思います。活動実態が果たせなくなったのであれば解散をし、新しい宗教法人をつくりたい場合は、宗教法人法に基づいて設立の認証を受ければいいわけであって、所管庁として文科省の認識を確認したいんですが、この理
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 聞いているのは、改めて求めるという話じゃなくて、二年間やらな…
○渡辺(創)委員 聞いているのは、改めて求めるという話じゃなくて、二年間やらなかったことをどう今評価しているんですか。やるべきことではなかったのかということだけ、端的にお伺いできませんか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 都道府県はやっているんですね
○渡辺(創)委員 都道府県はやっているんですね。しかも、全ての宗教法人に、出さなくていいですよ、コロナで大変だからと言うなら分かりますよ。でも、出しているところはちゃんと出しているのに、出していないところにだけ催告をしない、出してくださいという作業をやらないというのは、極めて不平等だと思いますし、これはコロナを理由にしたただの怠慢じゃないですか。都道府県はやっているんですよ。 しかも、さらに、
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 もう一度資料一を御覧いただきたいと思うんですが、国所管分の令…
○渡辺(創)委員 もう一度資料一を御覧いただきたいと思うんですが、国所管分の令和元年、令和二年は、例年に比べて数字が明らかに落ち込んでいます。提出率が八四・四%、七九・九%と一〇ポイント以上の落ち込みですが、その理由を文科大臣、御説明ください。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます。 今日は、まず、宗教法人法に関連する問題から質問をしてまいります。 昨年の臨時国会に続き、旧統一教会の問題、さらには宗教と政治の関係などが大きなテーマとなっています。私は、この間、宗教という本来は人の心に安寧を与えながらそれぞれの歩む道を指し示すものが大きく揺らぐという状況に、何ともやりきれない気持ちを覚えてきました。 宗
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私は、今年の施政方針の中の文字数に注目した理由は、やはり二〇…
○渡辺(創)委員 私は、今年の施政方針の中の文字数に注目した理由は、やはり二〇二二年の後の二〇二三年だということだと思うんです。 昨年は、日本の食料確保に関する脆弱性が明らかになって、さらに、それが国民にも伝わった一年だったというふうに思います。ウクライナの危機で、飼料や肥料の価格、供給も不安定になって、値段も上がりました。燃料の高騰で施設園芸も大きな打撃を受けています。生産コストが上がっても
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 地域の実情が給食の問題でそれほど違いがあるとは思えないんですね
○渡辺(創)委員 地域の実情が給食の問題でそれほど違いがあるとは思えないんですね。国民の実情を考えて、子供たちを守るためを考えれば、自治体に任せるのではなく、政府が判断をすればいいことだというふうに思います。 経産大臣にはLPガスのことを質問したいと思っておったんですが、時間が参っておりますので、また改めての機会にさせていただきます。大変失礼をいたしました。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属、宮崎一区の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属、宮崎一区の渡辺創でございます。 今日、当選一年、予算委員会で初めての質問をさせていただきます。 総理、政治活動を始めて、私、十三年ですけれども、今日、こうして総理に質問できることを本当に心から渇望して長く活動してきましたが、本当に残念ですけれども、まず、政治への信頼が問われている秋葉大臣の件から始めなければならないというふうに思っています。 今、岸
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今の答弁を聞いている限り、本当に真摯に受け止めているというふ…
○渡辺(創)委員 今の答弁を聞いている限り、本当に真摯に受け止めているというふうには思えないんです。 復興担当大臣として、被災地の一つでもあり、大臣の地元である、恐らく大臣も、だからこそ復興にもこだわって取り組んでこられたと思うんですが、その宮城県知事が、大臣が視察を御自分の弁明のためにおやめになった福島県の方々を思って、こう発言されていらっしゃいますよ。 先ほどの答弁で本当にいいんでしょ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 あえてもう一度確認したいと思いますが、現時点で、御自分が持た…
○渡辺(創)委員 あえてもう一度確認したいと思いますが、現時点で、御自分が持たれている疑惑の説明を優先した、それももちろん、総理からも指示が出ています、きちんと説明を尽くさなきゃいけないことですが、それを優先して、大臣として本来果たすべき役割の方を後回しにした。誤った判断であったというふうに今思われていませんか。今の時点での判断、間違いであったと思うのではないか、そこを確認したいと思います。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 残念ながら、全く質問したことには聞いていただけていないので、…
○渡辺(創)委員 残念ながら、全く質問したことには聞いていただけていないので、少なくとも、このことを明らかにしようという野党の質問に対しては全くもって誠実な姿勢ではないということだけははっきりしたというふうに思います。 次の質問に移りたいと思います。 まず、端的に伺いたいと思いますが、大臣、車上運動員としての活動が疑問視されている二人の秘書の方々、本当に選挙カーに乗っていたのでしょうか。乗
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 私よりも年上の大臣にこんなことを言うのは失礼ですが、誠実に対…
○渡辺(創)委員 私よりも年上の大臣にこんなことを言うのは失礼ですが、誠実に対応しているかどうかは受け止める側が考えることなので、大臣が誠実に対応していると自らそんなに繰り返しおっしゃることではないような気がします。できれば、誠実なら、聞いたことに率直に短くお答えいただきたいというふうに思います。 昨日配信のフライデーデジタルの報道で、秋葉大臣について更に疑惑が深まったわけであります。報道によ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 さっき、重なるはずですねというのは指摘したので繰り返しません…
○渡辺(創)委員 さっき、重なるはずですねというのは指摘したので繰り返しませんが、記事中の方の証言によれば、証言の方は、秘書さんたちのことをそれぞれ秘書さんとちゃんと認識されていたようですので、区別もちゃんとついていらっしゃるようです。 証言によれば、両氏は選挙カーとは別に自分の車で動いていた、そして、二人の秘書さんは車上運動員とは別に個人演説会や街頭演説会の会場運営等を行っていた旨の発言が記
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 分かりました
○渡辺(創)委員 分かりました。 私どもの仲間が調査をしたところ、宮城県選挙管理委員会には、昨年の衆議院時の車上運動員の活動予定などを事前に登録した公文書が保管をされているということであります。この記録は、二人の秘書の方々がそれぞれ、御自分のことですので、開示請求を求めれば出るということであります。 確かに個人に関わることですが、プライベートに深く関わるものではないはずです。大臣が御指示を
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 大臣が本気で誠実にやれば出るものだと思いますので、可能ではな…
○渡辺(創)委員 大臣が本気で誠実にやれば出るものだと思いますので、可能ではなく、可能ですので、お願いいたします。 もう一つ、昨日の配信で深まった疑惑があります。昨日も追及がありましたけれども、影武者の疑惑です。 同誌の報道には、元支援者の証言が掲載をされています。要約をすると、秋葉大臣の陣営では県議時代から影武者を使っていた、当時は弟さんがお務めだった、その後、国政に転じた後も秋葉二号に
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 承知していないかではなくて、聞けば分かることだと思いますので…
○渡辺(創)委員 承知していないかではなくて、聞けば分かることだと思いますので、事実があったのか、ないのかをお答えいただけませんか。大臣が承知していないかではなくて、事実があったのか、なかったのか。弟様に聞けば分かることだと思います。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 今御答弁の中で、自分で書いたということでしたか、次男の方が自…
○渡辺(創)委員 今御答弁の中で、自分で書いたということでしたか、次男の方が自分で次男と書いたということなんですね。分かりました。 少なくとも、私も中学生、高校生の息子がおりますけれども、政治家の子供というのも迷惑をかけて大変だなと思うことがあるんですが、大臣、そんなことはないと思いますけれども、まさか自分の汚名から逃げ切るために、御家族にこういう御迷惑をかけているということはないだろうと信じ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 大臣、それは褒められた対応ですかね
○渡辺(創)委員 大臣、それは褒められた対応ですかね。別の政治団体ですよね。秋葉大臣に関係するとはいえ、政党の支部と秋葉後援会は別の政治団体です。 今までの国会答弁の中でも、政治経済研究所について、大臣は繰り返し、大臣の活動のためにできているような団体だけれども、関係ない団体だと繰り返してきました。 この二つの団体は別団体ですよ。それぞれの監査料はそれぞれから払うのがオーソドックスだと思い
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 選管にも確認しましたが、無償提供として記載をするのが正しいや…
○渡辺(創)委員 選管にも確認しましたが、無償提供として記載をするのが正しいやり方ですよ、大臣。 この監査人の方は、これ自体は違法行為でもありませんが、大臣の支部に毎年、政治献金、十二万円ずつされている方ですよね。一定の大臣との関係性もあるという方なんだろうからこそクリアにこういうこともやっておくべきじゃないですか、だから疑われることが出てくるんじゃないかということだけ御指摘を申し上げたいとい
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 次の、これからの時期の見合いの額を気にして出したのであれば、…
○渡辺(創)委員 次の、これからの時期の見合いの額を気にして出したのであれば、六百万円の行方は気にならなかったということの方が国民感覚からすれば外れているんじゃないかなというふうに私は思うんですけれども、この件はもう聞いても出てこないと思うので仕方ありません。 総理にお伺いをしたいというふうに思います。 総理の著書「岸田ビジョン」の序章、初めの部分のところを改めて読みましたけれども、こう書
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 残念ですね
○渡辺(創)委員 残念ですね。総理がもう少しある種の当事者意識を持ってお答えいただくことを期待したんですが、致し方ないと思います。 秋葉大臣については、宮城県内の事務所の問題、さらには、政治研究所の資金が何に使われていたかという問題、家族への資金還流の疑惑など、本当にこれまでいろいろ出てきました。これだけ多種多様な話が出てくるというのは同じ政治家として大変残念としか言いようがありませんけれども
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属の渡辺創です
○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属の渡辺創です。 私は、立憲民主党・無所属及び日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算二案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。 まず、編成替えを求める理由を申し述べます。 令和四年度第二次補正予算においては、長期化する新型コロナウイルス感染症や物価高騰の影響など、国民生活を取り巻く厳しい
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属の渡辺創です
○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属の渡辺創です。 私は、会派を代表して、令和四年度第二次補正予算二案については反対、また、立憲民主党・無所属、日本維新の会提出の組替え動議については賛成、国民民主党・無所属クラブ及びれいわ新選組提出の組替え動議には反対の立場から討論いたします。 今回の予算審議は、旧統一教会との関係が特に深い山際元経済再生担当大臣、仕事は死刑の判こを押す地味な役職などと発言
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 承知していないというのと事実がないというところの区別が非常に…
○渡辺(創)委員 承知していないというのと事実がないというところの区別が非常に大臣は曖昧な気がするんですよ。 関係者の方々にお電話をして聞けば分かる程度ですから、発言中です、今とは言いませんが、せめてお昼休みの時間に電話をして確認いただければ、午後の締め総のときには明らかになることじゃないかと思いますので、是非確認いただきたい。大臣、どうですか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 済みません、こんな場で繰り返したくないですが、承知していない…
○渡辺(創)委員 済みません、こんな場で繰り返したくないですが、承知していないと聞いているんですじゃなくて、事実がないんですか。はっきりと答弁ください。事実がないと言い切れるんですか。
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 はい、分かりました
○渡辺(創)委員 はい、分かりました。 影武者の件、もう一件聞きます。 次男の方の件です。もう触れるのもかわいそうな気がするんですが、写真によると、秋葉賢也と書いたたすきに加えて、小さく次男と上に書かれたたすきをされていたようですが、これは御次男が御自分で東京からお持ちになったんでしょうか。また、若しくは、スタッフの方に、こういうのを自分が着けるから作るようにと指示をされたたすきなんでしょ
- 予算委員会
○渡辺(創)委員 自民党総裁としての一期目の間に実現するのであれば、令和六年度…
○渡辺(創)委員 自民党総裁としての一期目の間に実現するのであれば、令和六年度までに倍増を実現しないと形にはならないということ、多くの国民の皆さん、期待して待っているので、早く安心して継続的な仕組みができ上がることを待っていると思いますので、そのことを意識していただきたいと思います。 実は、私ども立憲民主党は、本日、緊急の子供対策に限定した補正予算の組替え動議を日本維新の会と共同で出す予定でご
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 早期避難につながったというのは、全くもって大臣のおっしゃった御趣旨と私も同じように思っているところであります。 事前に適用がはっきりするということは、自治体にとっては、今日も幾つか議論が出ておりますけれども、財政負担に関するある意味での精神的な、心理的な負担も軽減されるわけでありますし、報道等を通して早期の避難が促されることで住民の意識が変わって
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属、宮崎一区の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属、宮崎一区の渡辺創でございます。 この臨時国会から災害対策特別委員会の所属となりました。どうかよろしくお願いいたします。 党においては、今質疑に立っておりました森山局長の下、党の災害・緊急事態局の事務局長を務めております。 今回は、私の選挙区でもある宮崎県を中心に大きな被害をもたらしました台風十四号からひもとく形で質問をさせていただきたいと思いますの
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 今出ました諸塚村、大変小さな自治体であります。江藤委員長の選挙区でございますけれども、非常に力の限られているところの中に国の研究所からこういう派遣があったことは、本当に大きな力になったというふうに思っております。 太平洋側には細島港のある宮崎の日向市というところから、九州中央山地の懐に抱かれた、平家落人の里でもあります椎葉村というところをつなぐの
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 災害は毎回毎回状況が違いますから、単純比較は難しいというのは…
○渡辺(創)委員 災害は毎回毎回状況が違いますから、単純比較は難しいというのはよく分かるんです。その上で、国会でも議論があり、政府の方々も自治体の皆さんも頑張って、いろいろな取組をしてきた結果として、やはり僕は状況が動いているような気がするんです。 私も県会議員時代、十年にわたって消防団をやっておりましたけれども、やはり意識は、住民の皆さん、この間変わってきているというふうに感じておりますので
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 今の御答弁は、理屈としてもそのとおりだというふうに思うんです
○渡辺(創)委員 今の御答弁は、理屈としてもそのとおりだというふうに思うんです。 どこかに線引きが必要だというのも重々分かっているところですが、今回の台風十四号は、重立った被害が宮崎県に集中しました。その集中している宮崎県の中でも、県北の方も本当に大変でありましたけれども、やはり都城も、本当に固まった地域でありましたので、大変だという意識が県民の中にもあるんですね。 もちろん、基準にどのぐ
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 仮橋での復旧ということで、交互通行が早期にということでありま…
○渡辺(創)委員 仮橋での復旧ということで、交互通行が早期にということでありましたけれども、先ほどるる申しましたように、様々な条件面から見ても、本当に多くの県民が早期に通行できるようにというのを望んでおりますので、今答弁でも早期とありましたが、県民の皆さんの少しでも安心感をつくるためには、具体的な見通しが、ぴたりとした見通しではなかったとしても、大きな見通しがある程度見えると助かるというふうに思い
- 災害対策特別委員会
○渡辺(創)委員 この権限代行によって、県は他の災害箇所に注力できるようになり…
○渡辺(創)委員 この権限代行によって、県は他の災害箇所に注力できるようになります。本当に国の判断はありがたい、感謝をしたいというふうに思うところですが、宮崎県においては、こういう形で国が権限代行をするというのは初めてのケースであります。今日の質問の中でもるる申しましたが、技術的な難しさもあるところでありますし、権限代行の判断から一か月になろうとしておりますので、国の早期の対応をお願いしたいという
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 今、答弁もありましたけれども、今回の法改正の中で、競馬の円滑な実施を確保するため必要があると認めたときに主催者として必要な処分を行うことができるように云々かんぬんという部分で、今、一例として、私が聞いたわけですけれども、この持続化給付金の経緯なども当てはまるというふうにありましたが、この円滑な実施を確保するために必要というのは、具体的にどのようなケー
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今の御答弁を聞いていますと、対象となるのは、既に競馬法の中で…
○渡辺(創)委員 今の御答弁を聞いていますと、対象となるのは、既に競馬法の中である対象者、騎手さんであったり馬主さんであったり厩務員の方々より広がるということはないと理解をしたいと思いますが、例えば、今日も、先ほど神谷委員の質問でもありましたが、従事員など、地方競馬の会計年度任用職員などで働いている方々は対象の中にはまるものではないと理解をしてよろしいでしょうか。確認です。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 いろいろと御答弁、細かくありがとうございました
○渡辺(創)委員 いろいろと御答弁、細かくありがとうございました。 今日は地方競馬の話が中心となりましたが、実は、私の選挙区、宮崎一区、さらに、元々県議をしておりましたが、県議の時代からの地元の宮崎市の花ケ島というところには、JRAの宮崎育成牧場というのがあります。私、ずっと、数年前まで、育成牧場というのは日本中各地にあるのかと思っていたんですが、北海道の日高と九州の宮崎の二か所にだけ育成牧場
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 地域に貢献しておりますことに心から感謝を申し上げたいと思いま…
○渡辺(創)委員 地域に貢献しておりますことに心から感謝を申し上げたいと思いますし、そんな優駿が宮崎からも育つことを心から期待して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属、宮崎一区の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党・無所属、宮崎一区の渡辺創でございます。 三十五年近く前になりますけれども、一九八八年に「優駿」という映画が公開されました。宮本輝さんのベストセラーが原作の映画でありましたが、オラシオンという競走馬の誕生から日本ダービー挑戦までの成長の物語であり、それをめぐる人々の物語の映画で、実は私は当時小学校六年生でありましたが、見たことをよく覚えております。 「風のように
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今の御答弁を伺って、基本的な認識のところは同じだというふうに…
○渡辺(創)委員 今の御答弁を伺って、基本的な認識のところは同じだというふうに思ったところですが、今回、法改正の提案に併せていろいろな資料を見ましたけれども、状況は変わってきている、売得金の大きな伸びを支えているのはインターネット投票の伸びであるということは歴然としているわけです。 令和三年を見ると、地方競馬の売得金九千九百三十三億円のうち、ネットでは九千八十九億円で、全体の九一・五%という割
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 御答弁があったように、予想を上回る伸びという中で、今の状況に…
○渡辺(創)委員 御答弁があったように、予想を上回る伸びという中で、今の状況になっているわけです。 ちょっと端的に数字を伺っていきたいんですけれども、中央競馬、地方競馬共に、インターネット投票を行うには、インターネット投票を行うための経費がかかっているはずです。例えばシステムの使用料であったり手数料ということが当たると思うんですけれども、それぞれ、インターネット投票に関わる経費というのは競馬の
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今、詳細はともかくとして、おおむね販売金額の一〇%がインター…
○渡辺(創)委員 今、詳細はともかくとして、おおむね販売金額の一〇%がインターネットでの投票の手数料だというふうに承知をしているというふうに御答弁があったところですが、これもちょっと、お答えになれればで結構ですが、この割合というのは、ほかの公営競技がありますよね、もちろんインターネット投票での買い方というのは様々違うと思いますので単純に比較できるかは分かりませんけれども、他の公営競技と比べたときに
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 今みたいなお話を聞いたのは、令和三年の資料を基にして考えると、地方競馬の場合、売得金に対する開催経費というのは年間二千八百二十六億円ぐらいということになっています。今の局長の御説明だと、売上げに対しての一〇%がインターネットでの手数料ということになっていますから、約一兆円近くになっている地方競馬の売上げ、そのうちのインターネットが約九千億円ぐらいだと
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 繰り返しになりますが、今日の委員会でもずっと議論があったよう…
○渡辺(創)委員 繰り返しになりますが、今日の委員会でもずっと議論があったように、様々な関係者も、当事者の皆さん、例えば競馬に直接関わるお仕事をされている方々は、十分な環境もまだ担保できないまま一生懸命頑張ってやってきた。従事員の方々は、自分たちの待遇を下げてでも地方競馬が維持できるように貢献をしてきたという方々もいらっしゃる。さらには、関係団体、皆さん努力をしてきた。その上で今持ち直していってい
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 次に、不祥事対策についてお伺いをします。 今回の法改正のポイントの一つは、昨年続いた不祥事案を受けて、競馬に対する国民の信頼を確保するための対策を法律の中に位置づけていこう、その姿勢をより強く強化していこうとするものだというふうに思います。 大きなきっかけの一つが、JRA所属の調教師の方や騎手の方々などが、政府の新型コロナ対策の持続化給付金の
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 報道等を改めて振り返って見ていると、馬主さんのあっせん、関与…
○渡辺(創)委員 報道等を改めて振り返って見ていると、馬主さんのあっせん、関与があったように思われるわけでありますけれども、JRAは当時、現在の法律では対応できないという趣旨のコメントをしているようであります。 まさに、この件も今回の法改正の一部分のきっかけになっているわけでありますから、仮に同様の事案があった際には、今回の法改正の内容がきちんと整備されれば対応できるという中身になっていくのか
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 もう一点お伺いをしたいんですが、今回の法改正によって、その対…
○渡辺(創)委員 もう一点お伺いをしたいんですが、今回の法改正によって、その対象となる者、対象者の範囲というのはどのようなところを想定しているのか、念のために確認をしたいと思います。
- 原子力問題調査特別委員会
○渡辺(創)委員 意向であるということなので、是非と思うんですけれども、国内で…
○渡辺(創)委員 意向であるということなので、是非と思うんですけれども、国内で唯一、原子力防災というのをきちんと考えることができる施設であるわけですので。 実は、私が行っているときに修学旅行生が来ておりましたけれども、一生懸命見られているんですが、今の中学生ぐらいの年代であると東日本大震災が起こったときには認識ができるような年齢ではなかったから、やはりこうやって薄れていくんだなとすごく感じまし
- 原子力問題調査特別委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。本委員会では初めての質問となります。よろしくお願いいたします。 先日、福島県の双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館を訪ねました。東日本大震災の被災地には何度か足を運んでおりますけれども、コロナ禍もあり、福島県へは約三年ぶりに伺いました。 常磐線で双葉駅まで向かいましたが、車窓からは、かつて田畑であったであろう場所に低木が育ち、夏草が広
- 原子力問題調査特別委員会
○渡辺(創)委員 作業部会の議事要旨を見たんですけれども、全く、水戸地裁判決で…
○渡辺(創)委員 作業部会の議事要旨を見たんですけれども、全く、水戸地裁判決で指摘された内容等を、司法の場で指摘されたことを踏まえて新たな対応をしていこうというような中身のものには、議事要旨しか見えないので分かりませんが、少なくとも、作業部会、一回しか開いていませんけれども、その中のものはそう見えないというのが実態のような気がするんです。 そこで、あえてお伺いをしたいんですが、水戸地裁の判決で
- 原子力問題調査特別委員会
○渡辺(創)委員 これ以上やっても多分平行線だと思うのでやめますけれども、そこ…
○渡辺(創)委員 これ以上やっても多分平行線だと思うのでやめますけれども、そこまで広域にまたがるものであって、一自治体では責任が持てないものだから、当然ですよね。ないことを望んでいますけれども、もし原発の事故があったときに、一自治体の範囲だけで物事が終わるはずなんて絶対ないわけですから。そもそも、それを自治体に責務があるとしていること自体が課題ではないかなというふうに言っているんです。 もちろ
- 原子力問題調査特別委員会
○渡辺(創)委員 今の御説明は分からなくはないですよ
○渡辺(創)委員 今の御説明は分からなくはないですよ。分からなくはないが、国としては市町村に責任があるというふうに、では、基本的な責任は市町村にあるのか。今、国が関与するというのは分かるんです。では、なぜ、国が責任を持つというところまで判断することはどうしてできないのかなということを聞いているんです。最終的に了承するのは総理が議長の会議ですよね。
- 原子力問題調査特別委員会
○渡辺(創)委員 国が当事者ではないというのは分かりますけれども、司法の出す答…
○渡辺(創)委員 国が当事者ではないというのは分かりますけれども、司法の出す答えについては、もちろん三審制ですから、最初の地裁であることは事実ですけれども、それは関係ないことと言い切っていいのか。ましてや、住民の不安をしっかり解消し、有事のときに対応できるために緊急時対応を決めていこうという作業を今しているわけですよね。その途中の段階で、司法というある種世の中を代表する声から、こんなのでは駄目じゃ
- 原子力問題調査特別委員会
○渡辺(創)委員 福島の事故から十一年がたっているわけですね
○渡辺(創)委員 福島の事故から十一年がたっているわけですね。今まで聞いてきたように、いつまでにこの緊急時対応がそれぞれのエリアで、今できていないところで。まあ、いろいろ事情があることは分かりますし、急げばいいというものでもないのも分かっていますが、いつあるか分からないことに対しての対応を決めていこうとしているのに、速やかと必ずしも言いづらいのかもしれないという状況がある、そして、世の中から指摘が
- 原子力問題調査特別委員会
○渡辺(創)委員 では、ちょっと聞き方を変えたいというふうに思うんですが、何が…
○渡辺(創)委員 では、ちょっと聞き方を変えたいというふうに思うんですが、何が言いたいのかというと、責任がどこにあるのか。極めて重要なものですよね。十一年前の経験の中ではそこがしっかり整っていなかったからこそ今こういうことをやらなきゃいけないという問題意識を持って取り組んでいるわけです。その中で、住民の避難、そして場合によっては命にも関わることがここで決定づけられるようにした。極めて大きな判断です
- 原子力問題調査特別委員会
○渡辺(創)委員 人口が多くて課題が多いというのは承知しているつもりですが、で…
○渡辺(創)委員 人口が多くて課題が多いというのは承知しているつもりですが、では、一定の見通しは深く関与している国として持っていらっしゃるんですか。
- 原子力問題調査特別委員会
○渡辺(創)委員 ということは、そこの場で了承しないということがあり得るという…
○渡辺(創)委員 ということは、そこの場で了承しないということがあり得るということなので、差し戻して、じゃ、事実上、地域原子力防災協議会がその内容についてもう一回改めて決めるわけですよね。それをもう一回了承するということであれば、了承という言葉の意味が責任の所在を含めて明確になっていませんけれども、最終的に決定をするという権限はやはり一番上の会議にあるということの理解になるようになると思うんですけ
- 原子力問題調査特別委員会
○渡辺(創)委員 では、確認していきたいと思いますけれども
○渡辺(創)委員 では、確認していきたいと思いますけれども。 今まで原子力防災会議の開かれているものの議事要旨を確認いたしましたが、緊急時対応の取りまとめが必要な十六地域のうち、現在、九地域でこの了承という作業がなされています。緊急時対応が議題となっているときには、毎回、同会議の席上では、原子力防災担当大臣から報告があり、それを受けて原子力規制委員長が原子力災害対策指針に沿った具体的で合理的な
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 本格焼酎に関しては、まさに、さっきの議論じゃないですが、オール・ジャパンで取り組むことが望まれるということを、関係の皆さんもおっしゃっていますし、宮崎でも聞くところですので、是非御支援をお願いしたいと思います。 もう終わりますけれども、先ほど稲津委員の御発言にもありましたが、やはり、輸出拡大をして枠を増やしていくことはとても大事ですが、それが確実
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です。よろしくお願いをいたします。 農林水産物及び食品の輸出促進に関する法律の改正案の質疑に入るに当たり、まず、ロシアのウクライナ侵攻の関係でお伺いをします。 二月二十四日に始まったロシアの侵攻から間もなく三か月になろうとしています。まずは、一日も早い戦闘の停止を国際社会全体で求め、急ぐべきだというふうに思うところですが、影響は確実に各方面に広がっていま
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 ロシアのウクライナ侵攻の影響、さらには長く続くコロナ禍で、世界は一体のネットワークで回っているということを強く実感させられます。一国の存在というのが一国の力だけでは成り立たないということを肌身で実感をしているわけですが、そのことからも、外交を軸に国際社会や他国との友好な関係を維持することが実に重要だというふうに感じるわけです。他方で、経済安全保障の法
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 輸出額を二〇二五年に二兆円、二〇三〇年に五兆円にするという目標を掲げる中で、市場としての大きな可能性を秘めているのは中国ということになるはずです。十四億人という人口、購買意欲の高い富裕層の存在はマーケットとしての価値を大変大きく高めているというふうに思います。 二〇二一年の輸出額を見ると、対中国という意味では二千二百二十四億円で、全体の一九%を占
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 大臣のお話にありましたように、相手もあることですし、今の流れ…
○渡辺(創)委員 大臣のお話にありましたように、相手もあることですし、今の流れを確実なものにしていくということが確かにならないと、今立てている目標自体が、元のもくあみといいますか、達成不可能なことになるのは政府が出している数字から見ても間違いがないという状況であるかと思いますので、是非、その辺り、十分に力を注いで取り組んでいただきたいというふうに思います。 次の質問に移りますが、輸出拡大の政府
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 産地ブランドとジャパン・ブランドと、それぞれ、例えば場所と品…
○渡辺(創)委員 産地ブランドとジャパン・ブランドと、それぞれ、例えば場所と品目によって何が合致するのか、状況が、これだけの量にしていこうとしているわけですから、それぞれあると思いますので、質問の趣旨は、それを踏まえて、やりやすい形をジャストフィットでやれるように是非考えていただきたいということを申し上げたいというふうに思います。 次の質問に行きますが、今回の法改正の中には、輸出品目ごとに、生
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。十四団体が今年度の予算のやつでも応募があるということでした。 今御説明になった、品目団体の認定についてなんですが、ちょっと、対象を改めて確認をしたいというふうに思います。 今答弁にもありましたが、国は、海外で評価される強みがあり、輸出拡大の余地が大きい品目を輸出重点品目に選定して、二十八ですね、数値目標もそれぞれ設定しているわけですが、今回の法改正
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今の説明を聞いていると、じゃ、現在の二十八の輸出重点品目以外…
○渡辺(創)委員 今の説明を聞いていると、じゃ、現在の二十八の輸出重点品目以外のものが、もし、先ほどのニシキゴイのお話のように、希望するという場合には、まず輸出重点品目になることが先で、それをクリアできればこの対象だからそういう措置も受けられますよという御説明のように聞こえましたが、その認識で間違いがないのかという確認をもう一度させていただきたいのと、ごめんなさい、不勉強で申し訳ありません、輸出重
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 やはり今の御説明を聞いても、輸出重点品目でなければ、その対象…
○渡辺(創)委員 やはり今の御説明を聞いても、輸出重点品目でなければ、その対象には、措置は受けられないということに聞こえました。その上で、輸出重点品目にするためには閣僚会議で二十八が増えればいいという話に聞こえましたので、そう理解をしようと思います。 要は、いろいろなチャレンジをしようと思ったり、これから市場の状況が変わったりして品目が増えることもあるだろうと思いますし、先ほど高鳥先生のお話に
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…
○渡辺(創)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案及び農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農業者の減少や耕作放棄地の拡大が一層進み、地域の貴重な
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 当選後、農林水産委員会での質疑も三度目となりました。改めて、食を通じて国民の生活に直結する第一次産業の重要性を実感しながら臨んでいるところでございます。特に、ロシアによるウクライナへの侵攻など不安定化する国際情勢や、カーボンニュートラルの観点を踏まえれば、国内で生産されたものを国内で消費するという、本来、自然な、無理のない構造を再度意識した食
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 確認ですが、今いろいろ御説明ありましたけれども、結果として地…
○渡辺(創)委員 確認ですが、今いろいろ御説明ありましたけれども、結果として地域計画を作れないという地域が発生することを想定しているということでよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今の御答弁の中身は分かっておりますので、ものとするとしている…
○渡辺(創)委員 今の御答弁の中身は分かっておりますので、ものとするとしているけれども、結果として地域計画を策定できていない、改正案が通った場合に三年後が目安になるというのは先ほどからずっと出てきている話ですが、できていないという地域が出てくるということを想定しているか否かということを伺っています。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 分かりました
○渡辺(創)委員 分かりました。農水省としては、全て作成していただくということがあくまでも今回のことであるというふうに理解をしたいというふうに思います。 実際にはかなり難しい問題ではないかなというふうに考えるところでありますが、私は宮崎一区の選出でありますけれども、その中心であります宮崎市の話をいろいろ聞いてみますと、例えば宮崎市では、今、約一万ヘクタールの農地のうち、令和三年度末で人・農地プ
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 人・農地プランが始まって、取組が始まって、なかなかなので、実質化への加速を図って、今に至っている。 現時点で実質化できていないところというのは、先ほど申したように、いろいろな課題がやはりあるわけですよね。今回、法定化して、様々な支援が新たに始まる、そして、やらなきゃいけない、必要性は十分に分かっていたとしても、やれない事情があるから今いっていない
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 今回、まだ短時間ですが、質疑を聞いていても、日本の農業も実に多様であって、地域の形状もあれば、やっている農業の種類でも、なかなか一様に語ることが難しいというのがよく分かる中で、今回、全国でこういう取組をやっていく、そこに課題の難しさみたいなところもあるような気がしていまして、やはり地域実態をしっかり踏まえたような対処が必要ではないかというふうに感じる
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 施策の大きな方向性が間違っているとも思いませんし、必要な対応…
○渡辺(創)委員 施策の大きな方向性が間違っているとも思いませんし、必要な対応だというふうに思うんですけれども、やはり、大きな転換があって、これからはこうなっていくんだというものに進んでいくときに、そこからこぼれ落ちるものに対してどういう視点を持ち、どういう手を施すかというのが政治の役割だというふうに思いますので、もう重々お考えのことだと思いますが、是非、改めてその点を強調しておきたいというふうに
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 自治体の担当者の方に、平成二十四年に人・農地プランに取り組み…
○渡辺(創)委員 自治体の担当者の方に、平成二十四年に人・農地プランに取り組み始めて、今回の法改正を経て法定化をしてということをゴールに仮に設定した場合に、今どのぐらいの位置にいると感じていらっしゃいますかというふうに尋ねてみたんですが、率直なお答えは、一合目を越えたぐらいでしょうかということでした。 つまり、これまでかかってきたものと、これから本当にこれを物にしていくためには、まだ十分の一し
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 最後にしますが、私は、今回の質問に当たって、私の選挙区内で、…
○渡辺(創)委員 最後にしますが、私は、今回の質問に当たって、私の選挙区内で、人・農地プランの実質化が図られた際に、市町村から公表されている協議の結果という資料を、全部の選挙区内のやつを見てみたんですけれども、やはり相当内容に濃淡があるなというふうに感じます。読んでいて、地域実情が実に的確に反映されていて、悩みが深いというのも分かる面もありますけれども、かなり粗い作りだなというものもあれば、よく考
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 あくまでも優良農地を守るための、その中でのオプションであるというのは、十分これまでの御答弁でも理解できたところだと感じております。 最後の質問にしたいというふうに思いますが、宮崎の水田では、既に田んぼに水が張られて、かなり田植も終わっているという状況です。早場米の産地だからということだけではなくて、WCSとか飼料用米をやっていくには、農繁期を避け
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 先ほども申しましたように、土地改良区の役割は、その本質である…
○渡辺(創)委員 先ほども申しましたように、土地改良区の役割は、その本質である農業用施設の整備、維持や土地改良事業という役割に加えて、農業を取り巻く環境が大きく変わっていく中で、農村集落、ひいては、もっと大きな意味での地域への貢献も含めた社会的公共性が高まっているのではないかというふうに感じています。多面的機能支払交付金制度の関与等々があることを考えても、その点は明らかではないかと思うところであり
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 金子委員の発言にもありましたが、その本質をしっかり守る体制をつくっていただくと同時に、今大臣からありました柔軟な対応というのも必要かと思いますので、それをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 その後に緊急性の高い状況を認識するようなものがもっと高まった…
○渡辺(創)委員 その後に緊急性の高い状況を認識するようなものがもっと高まったという御答弁だろうというふうに思いますが、当時の質疑の中で、当時の山本大臣も、いろいろ検討した上で、豪雨災害に対する気象の精度が上がったし、衛星も更に精度が高まるので、豪雨災害は次の機会でいいという趣旨の答弁をされていらっしゃいました。 その後に大きな災害が起きたことは事実でありますけれども、今回の法案説明の資料にも
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 既に述べてきましたように、地震対策については、平成二十九年の…
○渡辺(創)委員 既に述べてきましたように、地震対策については、平成二十九年の法改正でこのスキームが使えるようになっていたわけです。農水省の資料を見ると、確かに豪雨災害による農地、農業施設の被害が大きくなるのは前回の法改正以降ということになりますけれども、豪雨については同じような対応の必要性を全く予見できなかったというふうに言うことはできないだろうというふうに思っています。 平成二十九年改正の
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 改めて確認しますが、大きなデメリットは短縮を図ってもないとい…
○渡辺(創)委員 改めて確認しますが、大きなデメリットは短縮を図ってもないというふうに理解をすればよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 通常であればそれだけ時間を要する作業を省略するということです…
○渡辺(創)委員 通常であればそれだけ時間を要する作業を省略するということですから、先ほど金子委員の質問にもありましたが、合意形成を含めて、デメリットはないのかということも心配しなければならないかなと思います。 自治体の担当者とも話したんですが、現実的には、幾ら当事者、農家の同意が不要とはいえ、実際には一定程度の地元調整がなければ事業を進めることは難しいという印象を持ったところですが、その点に
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 個人的な話になりますが、牧元局長には、平成二十三年から二十五…
○渡辺(創)委員 個人的な話になりますが、牧元局長には、平成二十三年から二十五年まで宮崎県に副知事でお越しいただいておりましたが、県議会でもいろいろやり取りをした仲でございます。不思議な気分で今質問させていただいております。 大事なことは、今回の法改正の効果ができるだけ有効に発揮されることだというふうに考えます。 そこで、豪雨に関しても今回の法改正でどれだけ事業進捗がスピードアップできるか
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。 土地改良法の一部を改正する法律案に関して、急施の防災事業の拡充、土地改良区制度を中心に伺ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 近年、各種の自然災害が頻発化し、さらに、想定を大きく超える規模で被害を与えるケースが相次いでいます。今回の法改正の柱である急施の防災事業の拡充は、まさに、そのような状況に対応し、農業施設、農業用地だけでな
- 予算委員会第四分科会
○渡辺(創)分科員 ちょっと時間が迫っていますので、次に、定時制、通信制高校に…
○渡辺(創)分科員 ちょっと時間が迫っていますので、次に、定時制、通信制高校について二問お伺いしたいと思っておりますが、ちょっとまとめて一問でお伺いしたいと思います。 私は、宮崎県議時代から、宮崎県の定時制、通信制高校の教育振興会という応援団の組織の役員を務めてまいりました。実は、私自身も、高校中退経験があって、定時制高校の昼間の部の卒業生でもあります。そういう縁で、今、勤労学生が働くという場
- 予算委員会第四分科会
○渡辺(創)分科員 実情の厳しさはいろいろ分かりますし、問題意識としては、加配…
○渡辺(創)分科員 実情の厳しさはいろいろ分かりますし、問題意識としては、加配だけで対応でも大丈夫なのかという疑問点もいろいろ持っているところですが、今日は時間の課題があるのでこのぐらいにしたいというふうに思いますけれども、文科省を応援したいという立場での質問でございますので、是非、長期的に見渡して、本当の意味で効果の出る対策を望みたいというふうに思います。 局長、横浜市の教育長をされていらっ
- 予算委員会第四分科会
○渡辺(創)分科員 ちょっと一つの例として調べてみたんですが、私の母校は宮崎県…
○渡辺(創)分科員 ちょっと一つの例として調べてみたんですが、私の母校は宮崎県から遠く離れた新潟大学というところなんですけれども、平成十年に教育学部が教育人間科学部に改組されています。ところが、これがまた平成二十年に再び改組されて教育学部に戻っているわけですが、この動きは、教員養成課程の定員がぐっと下がった時期に教育人間科学部になり、また今度は、微増に転じた段階で教育学部に戻っているという形です。
- 予算委員会第四分科会
○渡辺(創)分科員 大臣が大変になっているという認識をしっかりお持ちいただいて…
○渡辺(創)分科員 大臣が大変になっているという認識をしっかりお持ちいただいていること、大変うれしく思っています。 学校で消毒の業務が大変だというお話がありましたけれども、実は宮崎県のえびの市というところでは、学校の先生方は大変だろうということで、いろいろな地域団体の皆さんが学校の消毒とかを自主的に手伝って応援をいただいている。地域と学校の連携がしっかり結べていれば、こういう応援もいただけてい
- 予算委員会第四分科会
○渡辺(創)分科員 ちょっとベースになるので、改めて感覚的な話で申し訳ないんで…
○渡辺(創)分科員 ちょっとベースになるので、改めて感覚的な話で申し訳ないんですけれども、大臣から見られて、たくさんの情報が来ていると思いますが、改善はいろいろ取り組んで進んでいるけれども、やはりコロナ禍で膨大な仕事が増えているので、コロナが起きる前に比べたら、先生方は今、その前に比べればもっと大変な状況になっているというふうに大臣は御認識かどうか。ちょっとそこだけ御確認させていただきたい。
- 予算委員会第四分科会
○渡辺(創)分科員 立憲民主党の渡辺創でございます
○渡辺(創)分科員 立憲民主党の渡辺創でございます。 毎日新聞政治部の記者から、宮崎県議会議員十年を経て、衆議院で、昨年の秋、議席をいただきました。県議時代には県教委を所管する委員会の常任委員長を三年させていただいたり、教育分野は熱心に取り組んできたつもりであります。また、あわせて、現場で奮闘する先生方とも大変深くつき合わせていただいてきたつもりでおりますので、今日は末松大臣を始め文部科学省の
- 予算委員会第四分科会
○渡辺(創)分科員 各校への配置、さらに、大規模校等では複数の配置等、必要にな…
○渡辺(創)分科員 各校への配置、さらに、大規模校等では複数の配置等、必要になると思いますので、国としても後押しを是非お願いしたいというふうに思います。 教員数の確保、そして教員の負担軽減のためのチーム学校の取組など聞いてまいりましたが、なかなか、残念なことに、現状では、負担軽減に確実につながるというか、問題を解決できるというところまでの十分な規模にたどり着く道筋というのがまだ見えていないとい
- 予算委員会第四分科会
○渡辺(創)分科員 ありがとうございました
○渡辺(創)分科員 ありがとうございました。 私も、本当にやりがいのある仕事だというふうに思いますし、たくさんの先生と接する中で、僕自身も教え子として大変先生たちにリスペクトする思いを持ってきましたし、今現場で頑張っている先生方を見ても、本当に奮闘している姿を見て、頭が下がるような思いであります。 そういう仕事であるはずの教職が、その魅力がなかなか、それで選択をすることができないという状況
- 予算委員会第四分科会
○渡辺(創)分科員 御説明ありがとうございました
○渡辺(創)分科員 御説明ありがとうございました。 是非大臣にお伺いしたいんですが、いろいろな対策を取られている中で、なぜ今、先生に就こうという意欲が余り大学を卒業する方とか若い方につかないのか、そこを大臣はどうお考えなのか。政策的な説明ではなくても感覚的でも結構でございますので。
- 予算委員会第四分科会
○渡辺(創)分科員 今大臣から御答弁いただいたように、やはり、その職場が厳しい…
○渡辺(創)分科員 今大臣から御答弁いただいたように、やはり、その職場が厳しいというところが大変問題なんだと思います。特に義務制の学校というのは、もちろん私立を選ばれる方もいますけれども、社会で巣立っていこうとする全ての子供が通るところなわけですね。言ってみれば、国民みんなが通る場所がブラック職場だと言われているような現状というのは、やはりこれは政治や行政に関わる者として非常に恥ずべきことだという
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 大変心のこもった御答弁、ありがとうございました
○渡辺(創)委員 大変心のこもった御答弁、ありがとうございました。 私の選挙区に国富町というところがあります。そこに三十歳で繁殖農家をしている若い友人がいるんですが、先ほどまで議論してきた農業高校や農業大学校の卒業生という立場でありますけれども、年間で十五頭ほどの子牛を出荷しているということのようです。 今後のことを考えれば、先ほど議論してきたように、増頭して少し基盤強化を図る必要があるの
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 大臣、知事時代の御経験も含めて、御答弁ありがとうございました
○渡辺(創)委員 大臣、知事時代の御経験も含めて、御答弁ありがとうございました。 私が今申してきた問題意識は大臣にも御理解いただけたというふうに思いますので、その上で、私も自治体議員として十年歩んできた中で感じてきたことをちょっとお話をさせていただきたいと思うんですが、自治体が国の示す方向性に沿って地域実態に合わせながら様々な事業を推進する際には、国から一定の補助を受けるわけです。農業分野では
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 いろいろな取組はあるようでありますが、それが本当に功を奏して…
○渡辺(創)委員 いろいろな取組はあるようでありますが、それが本当に功を奏していけば、やはり、定員の充足率が満たされて、もっと農業大学校が十分な活用をされていくような状況になるのが望ましいはずだというふうに思います。 各種のデータを見比べてみますと、四十九歳以下の新規就農者は平成三十年で約一万九千三百人というふうになっています。一方で、農業大学校の卒業生は、同じ年、平成三十年が千七百五十五人で
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 八二%という御答弁でありました
○渡辺(創)委員 八二%という御答弁でありました。 宮崎県にも、江藤先生の選挙区でありますが、児湯郡高鍋町に県農業大学校が設置をされております。その敷地は、冒頭申し上げました平成二十二年の口蹄疫メモリアルセンターがある県農業科学公園と隣接をしています。農業科と畜産学科がありますが、近年の定員充足率は、令和二年度が九四%、今年度は八〇%というふうになっておりますけれども、過去五年の充足率の平均は
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます
○渡辺(創)委員 立憲民主党、宮崎一区選出の渡辺創でございます。 国会で初質問の機会をいただきました。どうかよろしくお願いをいたします。 現在も鳥インフルエンザや豚熱に対する警戒で高い緊張感が続く中、畜産業が直面する将来に向けた産業構造の転換、強化に力を注ぐ関係者の皆さんに、心から敬意を表するところです。 私が政治活動を始めたのは平成二十二年で、宮崎は口蹄疫の災禍に見舞われた年でありま
- 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今、私、お祝いまでいただきまして、ありがとうございました
○渡辺(創)委員 今、私、お祝いまでいただきまして、ありがとうございました。 着実で、かつ堅調な増加があるという御答弁があったと思いますが、やはり目標に向けた全体計画の中でこの事業の効用を明確にしながら、繁殖農家の増頭意欲を更に底堅いものにしていくためには、この事業がやはりある程度の期間、恒常的に続いていくものであるということがきちんと伝わっていけば、その趣旨はより明確になっていくのではないか