酒井 庸行

さかい やすゆき

自由民主党
参議院
選挙区
愛知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4122.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

412件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 お答えを申し上げます

    ○酒井副大臣 お答えを申し上げます。  委員御指摘になりましたように、物流の効率化を図っていく上では荷主の発注行動が本当に変わらなければならないというお話がございました。  トラックの運送業は、我が国の国民生活や経済活動を支える重要な社会インフラでもありますけれども、現在深刻な人手不足に直面もしております。  そこで、トラックドライバーの労働条件を改善をして、トラック業界を魅力ある現場とする

  2. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、中継輸送を行うに当たりまして、貨物の一時的な保管機能を有する中継輸送施設を活用するのは、ドライバー同士の待ち合わせが不要となるとともに、あらかじめ保管をしていた貨物を帰り荷として積み込むことにより運行効率の一層の向上を期待することができます。そのことから効果的であるというふうにも考えております。  しかし、保管機能を有する中継輸送施設の

  3. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます。  トラックドライバーに時間外労働の上限規制が適用され、労働時間が減少傾向にある中で、その処遇を改善するためには、賃金の引上げの原資となる適正運賃を確保できる環境整備や、ドライバーへの負担の軽減に資する荷待ち、荷役時間の短縮等の物流効率化が重要であるというふうに認識しております。  このため、標準的運賃の周知、浸透や、荷主等に対するトラック・物流Gメンの是正指

  4. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 おはようございます

    ○酒井副大臣 おはようございます。お答えを申し上げます。  国土交通省では、トラックや航空、住宅建設に至るまで広範囲な分野を所管をしておりますが、国土交通省所管の一部の事業者からは、燃料の供給停止や制限が行われているといった声も上がっております。供給の偏りや流通の目詰まりを解消し、安定供給を確保することが重要でございます。  国土交通省においては、所管の業界団体等を通じた聞き取りや国土交通省ホ

  5. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 これまで一人のドライバーで行っていた長距離輸送について、中継輸送…

    ○酒井副大臣 これまで一人のドライバーで行っていた長距離輸送について、中継輸送施設を利用することで積替えの回数が増加をして、先生ちょっとおっしゃったようにコストが増加することも考えられます。しかしながら、トラック事業者にとって、帰り荷の確保やドライバーの拘束時間短縮とそれによる人材確保といったことが期待されることというふうに考えております。  これまでも、国土交通省では、公正取引委員会とも連携を

  6. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員にお答えをいたします

    ○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員にお答えをいたします。  委員からのお話は、私も地元の人たちから、相続税で、これ解体するんだけど、本当に何とかしてよというのは本当にございます、その意見は。そういう意味で、これは少し皆さんとやっぱりしっかり考えていかなきゃいけないということだというふうに、それは認識をしております。  そういう意味で、一つやっぱり課題というか問題があるのは、相続した空き家の解体

  7. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員おっしゃるように、京都ではそういう動きがある…

    ○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員おっしゃるように、京都ではそういう動きがあるということでございます。  近年の住宅の市場に関しては、供給と需要の両面での様々な要因によって住宅価格が上昇する一方で、空き家が増加しているという様々な課題があるというふうに考えています。世田谷なんかはそれがすごいんだそうですね。そのような、あんなすばらしいところでもそういうことがあるということでした。  こうした需

  8. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 礒崎先生にお答えをさせていただきます

    ○副大臣(酒井庸行君) 礒崎先生にお答えをさせていただきます。  イラン情勢を受けまして、燃油、いわゆる燃料の油の価格の高騰や供給制限への対応については、資源エネルギー庁が中心となりまして、燃料油の価格の緊急的激変緩和措置を講じまして燃料価格の高騰を抑制するとともに、石油備蓄を放出することで国内における燃料油の供給安定を図っているものと承知をしています。  先ほど羽田委員からの御質問で、大臣、

  9. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 済みません、羽田先生にお答えをさせていただきます

    ○副大臣(酒井庸行君) 済みません、羽田先生にお答えをさせていただきます。  先生の御地元長野は、たくさんの自然豊かな観光地があって、オーバーツーリズムで大変不安だというふうに思います。先ほど金子大臣からも、そして次長からもお答えをいただきましたけれども、私から申し上げるのは、観光は地域の活性化、そして日本経済の発展に不可欠なものでありまして、オーバーツーリズム対策の観点からも、地方への誘客を促

  10. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 おはようございます

    ○酒井副大臣 おはようございます。五十嵐委員にお答えを申し上げます。  道路ネットワークの整備は、人流、物流の円滑化を図って、企業の立地や観光交流の促進、生産性の向上につながります。  さらに、地震や豪雨などの自然災害の激甚化、頻発化が進む中で、ダブルネットワーク化によって災害時の代替性を確保するなど、国民の安全、安心を守る生命線としての役割も果たしているところでございます。  また、スマー

  11. 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会

    ○酒井副大臣 復興副大臣の酒井庸行でございます

    ○酒井副大臣 復興副大臣の酒井庸行でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいります。  西銘委員長を始め理事、委員皆様の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。

  12. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 国際観光旅客税の引上げによりまして、令和八年度の観光庁の関係予算…

    ○酒井副大臣 国際観光旅客税の引上げによりまして、令和八年度の観光庁の関係予算案は対前年度二・四倍の一千三百八十三億円と大幅に増額になったところでございます。令和七年度補正予算も含めて、訪日外国人六千万人、消費額十五兆円を達成に向けて、必要な施策を充実強化をしてまいります。  まず、二次交通に関しましては、国土交通省「交通空白」解消本部において、令和九年度までを集中対策期間といたしまして、新幹線

  13. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 住吉委員にお答えをいたします

    ○酒井副大臣 住吉委員にお答えをいたします。  委員は、造船政策に大変に御関心があって、質問していただいてありがとうございます。  今の質問でございますけれども、委員御指摘のとおり、我が国の造船業の再生に向けては、造船人材の確保、育成が重要かつ喫緊の課題でございます。  そのため、国土交通省では、関係省庁と連携をして、大学等における造船分野の教育体制の強化や、各地域内における産学官による連携

  14. 予算委員会

    ○酒井副大臣 先生、御質問ありがとうございます

    ○酒井副大臣 先生、御質問ありがとうございます。  それでは、お答えさせていただきます。  造船業は、海上輸送に不可欠な船舶を安定的に供給をし、国民生活、経済活動のみならず、安全保障も支える極めて重要な産業でございます。また、造船市場は今後、ゼロエミッション船を始めとする次世代船舶の需要が増大をいたしまして、我が国の造船業が優位性を発揮する機会が広がるというふうに考えてもおります。  我が国

  15. 予算委員会

    ○酒井副大臣 お答えを申し上げます

    ○酒井副大臣 お答えを申し上げます。  世界の海上輸送量の増加に伴って、造船市場は今後、中長期的に拡大することが見込まれます。一方、変動の大きい海運市況の影響を受けて、短期的には市況が変動する可能性もございます。そのために、我が国の造船産業がこうした市場の特性に対応しながら、競争力を維持向上していくことのできる体制を整えることが非常に重要だというふうに考えます。  例えば、国土交通省では、本年

  16. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の酒井庸行でございます

    ○酒井副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の酒井庸行でございます。  冨樫委員長を始め理事、委員各位の格別の御指導を賜りますことをよろしくお願い申し上げます。

  17. 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会

    ○酒井副大臣 復興副大臣の酒井庸行でございます

    ○酒井副大臣 復興副大臣の酒井庸行でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連携調整に関する事項を担当してまいります。  牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望が持てるよう全力で取り組んでまいりますので、西銘委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願いを申し上げます。

  18. 議院運営委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 運輸審議会委員堀川義弘君、大石美奈子君は本年の十二月五…

    ○副大臣(酒井庸行君) 運輸審議会委員堀川義弘君、大石美奈子君は本年の十二月五日に任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、運輸安全委員会委員丸井祐一君、奥村文直君、鈴木美緒君、新妻実保子君は本年十二月五日に、石田弘明君は本年十二月二十五日にそれぞれ任期満了となりますが、丸井祐一君の後任と

  19. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます。  滝波委員の質問にお答えをいたします。  南海トラフの巨大地震というような自然災害から国民の生命、財産、命を守るということが本当に最も重要だというふうに考えます。  能登地震のときに大変な状況になりました。道路ネットワークの寸断によって復旧活動というのが大変困難な状況に陥ったということを踏まえますと、災害時の緊急支援のアクセスルートとして機能する

  20. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 皆様、こんにちは

    ○副大臣(酒井庸行君) 皆様、こんにちは。この度、復興副大臣に拝命をされました酒井庸行でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に関わる国土交通省との連携調整に関する事項を担当してまいります。  牧野大臣をお支えして、被災された多くの方々が復興に希望が持てるよう、そして全力で私どもは取り組んでまいりますので、下野委員長を始め、理事、各委員の格別の御指導を賜りますことをお願い申し

  21. 国土交通委員会

    ○酒井副大臣 おはようございます

    ○酒井副大臣 おはようございます。  この度、国土交通副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました酒井庸行でございます。  冨樫委員長を始め理事、委員の皆様には格別の御指導を賜りますことをお願い申し上げます。  ありがとうございます。(拍手)

  22. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 国土交通副大臣兼内閣府副大臣を仰せ付かりました酒井庸行…

    ○副大臣(酒井庸行君) 国土交通副大臣兼内閣府副大臣を仰せ付かりました酒井庸行でございます。  辻元委員長を始め、理事、委員各位の格別の御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

  23. 決算委員会

    ○酒井庸行君 もうあと一分でありますので、ちょっと最後に

    ○酒井庸行君 もうあと一分でありますので、ちょっと最後に。  私が先ほど田んぼに入ったと言いました。これは、私の同級生でありますけど、農業をやっている者でありますけれども、私、庸行といいますけれども、おんし、おまえ、何やっとるんだと、三河弁で言いますよ、五キロ五千円だ、俺たち、そんな金もらっとらぬぞと、そうしたら、今度二千円だ、何をやっとるんだと、おまえだって田んぼに入っとっただらあと、よく考え

  24. 決算委員会

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。  今日は、委員長そして各理事のお計らいの下にこうして質問をさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。御礼を申し上げたいと存じます。  本来ならば、私は愛知県の刈谷というところが出身でございますので、トランプ関税という話をするところでありますけれども、今、赤澤大臣も一生懸命頑張っていらっしゃって、一生懸命交渉をしている途中でござい

  25. 決算委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  今のお話も踏まえて次の質問に移りたいというふうに思います。第二問目は時間の都合上ちょっと飛ばして、第三問目の方に入っていきたいというふうに思います。  消費者にとっては、お米だけではなく、買い求めやすい価格になっていくということは非常に大事なことだというふうに思います。これは皆さん、そんなふうに思っていらっしゃるでしょう。ただ、消費者にとっての価格と生産

  26. 決算委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  小泉大臣の思いを私も受け止めます。その上でしっかりと対応していっていただきたいというふうに思います。  今の小泉大臣のお話を伺って、今度は総理にお聞きをしたいというふうに思います。  先日、お米の安定供給に向けた閣僚会議というのが開催をされました。政府として、農業政策におけるお米の位置付けという意味でどのようにお考えになって、今後お米の政策についてどう

  27. 決算委員会

    ○酒井庸行君 総理、ありがとうございました

    ○酒井庸行君 総理、ありがとうございました。総理は、お米というか農業に対しては大変見識が深いというふうに思っておりますので、これからの政策についてよろしく引き続きお願いしたいと存じます。  それでは次に、高橋国交副大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。  高橋副大臣には、私の愛知県における一宮西港道路だとか名古屋三河道路を始めとして、道路整備等に御理解をいただいております。高橋副大臣もお米

  28. 決算委員会

    ○酒井庸行君 高橋副大臣、ありがとうございました

    ○酒井庸行君 高橋副大臣、ありがとうございました。  今の御答弁の中で少し私が思ったのは、技術的な部分のところで、AIやドローンを使ってこれの実装実験を全国に広めていくというふうにお答えがありました。これは、やっぱりこの事業といいますか、このことに関しては非常に技術的な部分が大きく左右されるというふうに思いますので、是非とも早急に進めていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思いま

  29. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  そうしたら、吉村さん。

  30. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。  今日は、参考人として、上山さん、そして相原さん、川嶋さん、吉村さん、大変御多忙のところ御参加をいただきまして、ありがとうございます。まずお礼を申し上げたいと存じます。  まず最初にお聞きしたいと思うのは、この学術会議の法案の目的をちょっと読みますね。日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、学術に関する重要事項に関わる審議、

  31. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  じゃ、相原参考人。

  32. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  今、上山さんが最後におっしゃった言葉が一番重要かなというふうに思います。やっぱり、国民の皆さんにも理解をしてもらい、やっぱりこの日本学術会議が、さっきおっしゃったように、日本最大の基礎という、基礎とおっしゃったんでしたっけね、基盤か、基盤となるということをおっしゃいました。  そういう意味で、今度は相原参考人にお伺いをしたいんですけれども、これだけのすば

  33. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 申し訳ないです

    ○酒井庸行君 申し訳ないです。川嶋さん、吉村さんにも質問を用意していたんですけれども、時間がなくなりましたので終わります。ありがとうございます。

  34. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ちょっとそれは、私は学術という言葉がよく分からなかったのでちょっ…

    ○酒井庸行君 ちょっとそれは、私は学術という言葉がよく分からなかったのでちょっと調べたら、学術とはというので出てきたんですね。そこには、研究者の探求心や自由な発想に基づく自主的、自律的な知的創造活動、その成果としての知識や方法の体系であり、人類の知的探求心を満たすとともに、それ自体が知的、文化的な価値を有するものであるというのが出てきます。    〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕  そして、

  35. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今の大臣の答弁を踏まえてなんですけれども、そこに、国民の責務とい…

    ○酒井庸行君 今の大臣の答弁を踏まえてなんですけれども、そこに、国民の責務という問題が第八条で出てきていますよね。これを読みますと、本法律案では、国民は、基本理念にのっとって、人工知能関連技術に対する理解と関心を深めるとともに、国及び地方公共団体が実施する施策に協力するよう努めるものとしていると。なお、国及び地方公共団体の施策への協力に関し、活用事業者については施策に協力しなければならないと規定さ

  36. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 本当にそこがこの法案、国民にとっても非常に重要なところに来るとい…

    ○酒井庸行君 本当にそこがこの法案、国民にとっても非常に重要なところに来るというふうに思いますので、その点だけはよく話をしておいて、させていただきたいと思います。  次に、それをやっていく中で、調査ですよね、調査という中で、これ質疑の中にもいろんなことがありましたけれども、ビッグテックの安全対策だとか、重要な産業におけるAI活用の実態だとか、国民の権利利益を害するようなケース、そしてAIの良い使

  37. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 そこで、先ほども、その国民の責務と関連してまいりますけれども、国…

    ○酒井庸行君 そこで、先ほども、その国民の責務と関連してまいりますけれども、国民の皆さんたちにですが、後で言葉を出しますけれども、安心という、これは大丈夫だよというようなことを感じてもらえるということも含めてこの調査というのは非常に大切になってまいります。  やはり、その何かあったときということを考えたときに、戦略本部というものもあるんでしょうけれども、その有識者の方たちがその調査を進めていく中

  38. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  本当にそれは積極的にやっていかなきゃいけないという、サイバーセキュリティーもそうですけど、このAIは、本当に国民と、若い人たちを含めて直結をしていますので、すぐに、しかも毎日のようにいろんなことが起きているということでありますので、それは本当に積極的にどんどん進めていただきたいというふうに思います。  そして、次は、先ほどちょっと申し上げました戦略本部に

  39. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  今のお話を聞いて、もう大臣に、時間がないのでちょっと質問したいんですけれども。  初めてAIについて作る法案ですよね。せんだって山谷先生からもチャットGPTの話があって、まずはこのあれは、評価としては七十五点だという話がありました。先ほどから私がとにかく前向きに、積極的にこちらから、政府から動くんだという話をしましたのは、百点を取らなきゃ駄目だというんじ

  40. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 もうこれで終わりますけれども、場合によっては、この基本計画だとか…

    ○酒井庸行君 もうこれで終わりますけれども、場合によっては、この基本計画だとか制度というものも見直していくことを検討するということも必要だというふうに思いますので、そのことをお願いしておきます。  以上です。

  41. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 皆さん、おはようございます

    ○酒井庸行君 皆さん、おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。  早速質問に入りたいというふうに思います。  AI法案というものですね、それこそ委員会も終盤迎えたわけでございますけれども、これまで指摘された点も踏まえて、本当に素朴な疑問をさせていただきたいというふうに思いますので、率直にお答えをいただきたいと存じます。  AIに関する技術の進歩というのは本当に目覚ましく、毎日毎

  42. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今、大臣から御説明をいただきました

    ○酒井庸行君 今、大臣から御説明をいただきました。  そこで、特定被害防止目的以外のほかの目的に利用する場合であっても法目的の範囲内の利用に限定するということの御説明は今あったんですけれども、これ、文言では何となく理解をできる、理解できるという感はあるんですが、これを、この理解を深めるという意味では、もう少しイメージ的にできるだけ、他目的利用をする場合というのが具体的にはどんなことがあるのかとい

  43. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今御説明をいただきました、これ、一般の電子計算機あるいは特定重要…

    ○酒井庸行君 今御説明をいただきました、これ、一般の電子計算機あるいは特定重要電子計算機等の分類をしながら、その中でまた国外通信特定不正行為とそのほかの不正行為という中で分けられて、特定被害防止の目的あるいは法目的ということであるというふうに思います。  その点から考えたときに、ほかの目的利用、他目的利用等をしようとするときに、協定を締結している事業者から、先ほども答弁で追加ができるという話が、

  44. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございました

    ○酒井庸行君 ありがとうございました。  大事なところは、その提供先に対してのいわゆる契約等があるんだけれど、その法目的の範囲内にとどめることをきちんと政府として担保するということが重要だというふうに思います。  それを受けて、今度は、よくあるのは、一般の国民に対しての監視が、するようなことにはならないと私は考えるけれども、その辺が不安なところがあると思うので、その点も踏まえながら明確にお答え

  45. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございました

    ○酒井庸行君 ありがとうございました。  非常に難しく厳しい法案で、今後、もう日々それこそ変わっていくわけですから、その点を御留意いただきながら、しっかりと進めていただきたいと思います。  終わります。

  46. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 自民党の酒井でございます

    ○酒井庸行君 自民党の酒井でございます。  早速質問に入りたいというふうに思います。今日は午前中は連合審査会で皆さんお疲れでしょうけれども、またよろしくお願いをします。  今日の連合審査会と、そして今日、前回は参考人の質疑で様々な御意見をいただきました。その点で御指摘をいただいた点も踏まえながら質問をさせていただきたいと存じます。  今日の連合審査会、それからこの委員会でもあったんですけれど

  47. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 もう時間が来ましたので、最後、大臣にちょっとお願いをしたいという…

    ○酒井庸行君 もう時間が来ましたので、最後、大臣にちょっとお願いをしたいというふうに思います。  最初に申し上げたように、この法案は本当に大変な重要な法案と言っても過言ではありません。今の世界の状況、日本の状況を含めて、いろんなことがサイバー的に起こって、米にしてもエネルギーにしても何にしても、攻撃をされたらもうとんでもないことになるので、最後に大臣のこの法案に対する抱負、あるいは世界全体を含め

  48. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 おはようございます

    ○酒井庸行君 おはようございます。自民党の酒井庸行でございます。  まず大臣に、この審議に入る前にお伺いをしたいというふうに思います。  トランプ政権の下で、関税について世界が右往左往しております。このサイバー問題もいろんなところで、米の問題もあったりいろいろありますけれども、こういうところに関係しないとは言えないということも含めて、後で一番最後にまたまとめて大臣からのお考えをお聞きしたいとは

  49. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  それでは、審議に、本題に入っていきたいというふうに思います。  いよいよ能動的サイバー制御法の法案に入るわけでありますけれども、令和四年のときに閣議決定をされました国家安全保障戦略において、武力攻撃に至らないものの、国や重要インフラ等に対する安全保障上の懸念を生じさせる重大なサイバー攻撃のおそれがある場合、これを未然に排除し、また、このようなサイバー攻撃

  50. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 きっと国民は今の説明を聞いただけでも分かんないと私は思います、結…

    ○酒井庸行君 きっと国民は今の説明を聞いただけでも分かんないと私は思います、結論的に言えば、国民の経済を含めた安全、安心を守ろうとするということなんでしょうけれども。  そこで、二つ目の質問でありますけれども、これも基本的なことで申し上げたいんですけれども、お聞きをしたいんですけれども、能動的サイバーという言葉であります。能動的サイバー防御という言葉でありますけれども、これについてのその事例を含

  51. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今、DDoSとかランサムウェアとかインシデントという言葉が出てま…

    ○酒井庸行君 今、DDoSとかランサムウェアとかインシデントという言葉が出てまいりました。今その説明をしていただいたので、きっと国民の皆さんもお分かりになるだろうと思います。私も、質問の中にやっぱりその言葉が入ってきちゃうので、その言葉を説明しようかと思っていましたけれども、お答えいただいたので、そのままずっと質問に入っていきたいというふうに思います。  この法案を議論する前提として、現在のサイ

  52. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 それでは、続きまして、今お話もございましたけれども、そうした脅威…

    ○酒井庸行君 それでは、続きまして、今お話もございましたけれども、そうした脅威に対してどのように対策を講じていくかということになるというふうに思います。  一足飛びにこの法案に対する話題を移す前に、今ちょっと話もありましたけれども、これまでの政府の取組というのをもう一度確認をしたいというふうに思います。  サイバー攻撃という戦い、まあ戦いですよね、ある意味ではですね、これは昨日今日始まったわけ

  53. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今確認をさせていただきました

    ○酒井庸行君 今確認をさせていただきました。  では、次の質問ですけれども、政府機関がサイバー攻撃を受けて機能の停止に陥れば、我が国の社会経済への影響は本当に計り知れないものとなりますよね。日々の国民の皆さんの生活や経済活動に影響が出ないようにその機能を維持していただくことが必要だというふうに思います。  そのためには、政府には関係省庁が連携して一体となってしっかりとした取組を行っていただきた

  54. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今のお話から、もう少し、今度は経産省にお伺いをしたいというふうに…

    ○酒井庸行君 今のお話から、もう少し、今度は経産省にお伺いをしたいというふうに思います。  サイバーセキュリティーを強化していかなきゃいけないというふうで内閣府でやっているわけですけれども、日本全体のサイバーセキュリティーを強化していくということについては、これは中小企業ですよね、に対しての、対民間企業への取組が非常に重要になってまいります。なかなか中小企業が対応するということは難しいんですけれ

  55. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 経産省におかれましては、経済安全保障という観点も含めて非常に重要…

    ○酒井庸行君 経産省におかれましては、経済安全保障という観点も含めて非常に重要なところの省庁だというふうに思いますので、これはしっかりと他省庁とも組みながら進めていっていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。もう日本の経済が壊れてしまうということも経産省のところに、頭によく置いておいていただきたいというふうに思います。  そして、次ですけれども、大臣にお尋ねをしたいというふうに思

  56. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  続けて大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。  あっ、その前に、先ほどちょっと、基幹インフラと重要インフラというのの違いというのを参考人の方にお聞きをしたいと思うんですけれども、基幹インフラも、今、さっきの名古屋の港湾の事件があってから十五の中に入りました。これが、電気、ガス、石油、水道、鉄道、貨物自動車運送、外航の貨物、航空、空港、電気通信、放送、

  57. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今のいわゆる基幹インフラと重要インフラの違いといいますか、お話を…

    ○酒井庸行君 今のいわゆる基幹インフラと重要インフラの違いといいますか、お話を聞いて、重要インフラというのは本当に幅広くということだというふうに私も認識をしました。  そこで大臣にお聞きをしたいということなんですけれども、いわゆる民間事業者との関係、その構築ですね、より良い補完的な関係をつくるということでのことについて質問をしたいというふうに思います。  アメリカを始めとして主要国は、ボルト・

  58. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 時間のちょっと配分からいくと、一つ飛ばします

    ○酒井庸行君 時間のちょっと配分からいくと、一つ飛ばします。  次は、これも大臣にお聞きをするということにした方がいいかなというふうに思いますけれども、独立機関でありますサイバー通信情報監理委員会についてでありますけれども、これもちょっとお尋ねを大臣よりも参考人にしたいというふうに思いましたけれども、大臣にお聞きする質問として先に行きます。  この委員会は、審査や検査を通じて行政機関における法

  59. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 大臣が大変重要なということをおっしゃってくださいましたので、本当…

    ○酒井庸行君 大臣が大変重要なということをおっしゃってくださいましたので、本当にこの委員会というのは一つ間違えると大変なことになってしまうということも懸念されるから、しっかりとこれは、国会の場でもしっかり討論をしながらやっていただきたいと存じます。  それでは次は、警察、自衛隊に関しての、これもサイバーセキュリティーに関する人材確保についてお話をお伺いしたいというふうに思います。  これは、本

  60. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  これはもう要望ですけれども、大臣にお願いをしたいのは、つまり、中小企業が結局大変心配されるということになると、大手はこんなような状況になってくると、その圧迫がつまりコストに掛かってくると、それぞれのですね。そのときに、これだけのものを負担をするということになれば、そのプレッシャーを下請にということがあり得るんだろうと思います。この点だけを十分注意をしていた

  61. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。  質問に入りたいと存じますが、その前に、今日は所信質疑でということで欲張りをし過ぎまして、大臣たちに、皆さんに七つぐらいの質問をしておりますので、申し訳ないですけれども、簡潔に御答弁をいただければ幸いでございます。  そして、委員長に、それぞれの大臣が答弁されましたら退席していただいて結構でございますので、御配慮をお願いしたいというふうに思いま

  62. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 次に、国家公務員の処遇についてお尋ねをしたいというふうに思います

    ○酒井庸行君 次に、国家公務員の処遇についてお尋ねをしたいというふうに思います。  平大臣だというふうに思いますけれども、今日は直接、人事院総裁にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。  昨年でございますけれども、三月の二十二日の本委員会でありますけれども、昨年の、二〇二四年の四月から国家公務員の勤務時間インターバル制度が開始されることを踏まえて、当時の河野大臣に、制度の創設で終わる

  63. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今、この夏にというふうにもおっしゃってくださいましたけれども、本…

    ○酒井庸行君 今、この夏にというふうにもおっしゃってくださいましたけれども、本当にそれをちょっとやってもらわないと困るというふうに思います。  これは日本の経済、日本の成長に非常に私は大きく影響していくというふうに思いました。賃金が上げることだけが国家公務員の実は皆さんが希望しているわけではないというふうに思いました。やはり、この国をつくり、この国のために働く、だからこそ、今も同じ例えば課長クラ

  64. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 次に、万博について伊東大臣に御質問をしたいというふうに思います

    ○酒井庸行君 次に、万博について伊東大臣に御質問をしたいというふうに思います。  開幕までいよいよ一か月となりました。先ほども御質問があったりしましたけれども、百五十八か国ですかね、の国と地域が参加をして、しかも約二千八百二十万人という来場を想定をされているということであります。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして、コンセプトは未来社会の実験場という、生命科学やデジタル技術の急速な発達

  65. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 伊東大臣、ありがとうございました

    ○酒井庸行君 伊東大臣、ありがとうございました。気持ちが十分伝わってまいりました。本当に、これから一か月間の間に、本当に、ああ、わくわくするなと、行かなきゃなというふうにまたPRをしていっていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。  地方創生のことがありましたが、それは今のお言葉で大体分かりましたので、それで結構でございます。  ありがとうございます。大丈夫です。

  66. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 城内大臣、済みません、何とか間に合いました、質問に

    ○酒井庸行君 城内大臣、済みません、何とか間に合いました、質問に。城内大臣には、いわゆるKプログラムですね、経済安全保障重要技術政策プログラムというのですけれども、これについてお伺いをしたいというふうに思います。  このプログラム、Kプログラムでございますけれども、量子、AI技術など、国民、国家への脅威となり得る安全保障と経済を横断する先端技術分野の研究開発を主導し、育成することが必要との観点か

  67. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  今のお話を聞いて、これからしっかりやっていってくださるということなんですけれども、多分、この技術は世界から注目をされていると思いますし、もうある程度進んでいるというふうに思います。この内閣委員会でサイバー法の問題が出てきます。こういうところにやっぱり突っ込んでくるものがあるというふうに思いますので、NEDOにしてもJSTにしても、やっぱりこの点を注意してお

  68. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。これは本当にこれから私たちの生活に大きく関わっていくことだろうと思いますし、生活水準、私たちの生活を豊かにしてくれるものの一つでもあるというふうに思います。  そして、ここにもありますけど、G空間というものがすばらしいなというふうに思います。それも含めて、これからも城内大臣にまた御尽力いただきますことを心からお願いをして、終わります。

  69. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 赤澤大臣とはまた議論をしたいことが実はあります

    ○酒井庸行君 赤澤大臣とはまた議論をしたいことが実はあります。物価を安定させる基本的なものは何だということなんですね。  私は、今日も農林水産委員会やっていますけれども、米です、この生産価格ですね、これがある意味では全ての価格の基本だというふうに実は考えます。これによって、これが安定していればいろんな価格転嫁がスムーズにいくだろうというふうに私は考えます。またこれは議論をしていきたいというふうに

  70. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 いずれにしましても、酒気帯びにしても携帯電話にしても非常にもう危…

    ○酒井庸行君 いずれにしましても、酒気帯びにしても携帯電話にしても非常にもう危険だということは皆さんも承知しているところだろうと思います。  その上でこの罰則規定を付けたということなんですけれども、そのことと同様に、自転車のいわゆる動きというか、それについてちょっとお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、調査部の資料によると、高齢者の方々は意外と事故が、接触事故が少ないということもあるとい

  71. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今、普通自転車というふうにおっしゃいましたですね

    ○酒井庸行君 今、普通自転車というふうにおっしゃいましたですね。えっ、普通自転車って何、どう違うのかというのが今一瞬思ったのと同時に、もう一つは、その歩道と車道という部分での今規定があるということなんですけれども、例外というのが調査部の資料の中に出てきたんですね。例外的に歩道を通行できる場合というふうにあるんですね。これ、例外って何のことをいうんでしょうか。二つをちょっとお尋ねをしたいと思います。

  72. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 いわゆる例外という部分で、これもそういう規定があるんでしょうけれ…

    ○酒井庸行君 いわゆる例外という部分で、これもそういう規定があるんでしょうけれども、これもある意味では大変危険な部分もあるのかなというふうに感じます。  またこれはそれぞれの皆さんからもいろんな形で質問はあるというふうに思いますけれども、次にもう一つ、私がちょっとうんっと思ったのは、今回のその法改正の中で、この十八条にあるんですけれども、当該の特定小型原動付自転車等はできる限り道路の左側端に寄っ

  73. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 この辺のこともまた、先生たちからまた御質問があるというふうに思い…

    ○酒井庸行君 この辺のこともまた、先生たちからまた御質問があるというふうに思いますけれども、大臣に質問をしたいと思います。  きっと一番関心があると思いますけれども、いわゆる原動機付自転車のモペットというふうに言われるものですけれども、あれ、めちゃくちゃ速いんですよね、本当に。僕も運転をしますけれども、車よりも速いんじゃないかと。あっという間に飛んでいくという感じがするし、しかも、例えば右折にし

  74. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 おはようございます

    ○酒井庸行君 おはようございます。自民党の酒井庸行でございます。  今日、この質問に立つについて、いろいろ勉強をしながらやっていましたけれども、いや、だんだん勉強しているうちにいっぱい質問したいことが出てきたということの中で、できる限りの質問をさせていただきたいというふうに思います。  最近、もちろんですけれども、もちろんという言い方がいいかは別として、自転車の利用する方が大変に増えていらっし

  75. 決算委員会

    ○酒井庸行君 今、会計検査院からお話をいただきました

    ○酒井庸行君 今、会計検査院からお話をいただきました。  もう繰り返すことはないと思うので、参考人に御質問をしたいんですけれども、会計検査院の報告にあったように、これまでの農水省が実施してこられたことは、いいこともあったんでしょう。でも、何もほとんど変わっていないという状況かなというふうに感じます。  そこで、改めて、農水省としては、このことについてどんなふうにお考えになっているかなというふう

  76. 決算委員会

    ○酒井庸行君 今のお話をお伺いして感じるのは、これからのこともおっしゃっていた…

    ○酒井庸行君 今のお話をお伺いして感じるのは、これからのこともおっしゃっていただきましたけれども、これまでのいわゆる、ああ、ここが悪かったんだというような、まあ反省といっては失礼かも分からないけれども、そういうのがないなという感じを今実感しております。  それと同時に、この法案の最初は一九九九年でしたっけ、そのときに二十四年前にやったときに皆さんがその当時説明をされたことと、それが、まあ幾つかあ

  77. 決算委員会

    ○酒井庸行君 やはり、さすが坂本大臣だというふうに思います

    ○酒井庸行君 やはり、さすが坂本大臣だというふうに思います。  そこで、お尋ねをしたいのは、お米の価格であります。先ほども申し上げましたけれども、いわゆる物価の安定といわゆる雇用確保というのは、米が非常に私は重要だというふうに、これが、これからつまり全てが動くと言ってもいいというふうに考えます。  現在、農水委員会でもその米の価格の件で所得確保だとか補償についての議論をされていますけれども、私

  78. 決算委員会

    ○酒井庸行君 まあ、バランスということをおっしゃったので、それはそれであると思…

    ○酒井庸行君 まあ、バランスということをおっしゃったので、それはそれであると思うんですけれども、私は、もう時間がないので終わりにしますけれども、経済、農業を経済として、いわゆる米の生産を経済として考えるものではないと思っています。  よく農水省に出てきますけれども、農業を産業化と書いてあるけれども、決してそうではないと私は思います。農業は農業ですよ。これは、先ほども言ったように伝統文化だったとい

  79. 決算委員会

    ○酒井庸行君 こんにちは

    ○酒井庸行君 こんにちは。自由民主党の酒井庸行でございます。  委員長始め各理事の皆さんには、こうして質問をさせていただく機会をいただきましたこと、まずもって御礼を申し上げます。  それでは、質問に入ります。  今、日本の最大の問題、課題を進めなきゃならないのは、エネルギー問題でもありますし、少子化問題でもあります。そして、地震対策というのもあります。  もう一つ、私は大変大きいと思うのは

  80. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  職員が本当にやりがいを持って働く環境づくり、そして職場の魅力向上を図るということについては、柔軟な働き方を可能とする取組が重要であるというふうに考えます。  最近の取組として、フレックスタイム制について、昨年の臨時国会で選択的週休三日という、可能とする法改正が行われました。余談でありますけど、私がサラリーマン時代、もう三十年以上も前になりますけれども、水

  81. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 河野大臣の御決意をお伺いしました

    ○酒井庸行君 河野大臣の御決意をお伺いしました。  本当にこれは危機だと思います、今。大変なことになってしまうというふうに、このまま行くと、日本の国というのが成り立たなくなるというふうに感じてもらって今後進めていただきたいというふうに思います。  次に、行政改革についてまた大臣にお伺いしたいというふうに思います。  私も行政改革の中で行政レビューというのを大臣の下で勉強させていただきましたけ

  82. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 とてもいい、行政事業レビューというのはいいというふうに思いますけ…

    ○酒井庸行君 とてもいい、行政事業レビューというのはいいというふうに思いますけれども、これをしっかりとまた進めていただきたいというふうに思います。  次は、自見大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  ちょっと時間がなくなってきたので、ジェンダー問題というのがあるんですけれども、それも踏まえてちょっとお伺いをしたいと思いますけれども、その前に、その前というか、先のまず質問から行きます。

  83. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 みんなが行きたい行きたいというような万博にしてください

    ○酒井庸行君 みんなが行きたい行きたいというような万博にしてください。私は一九七〇年のとき三回行きました。  以上です。終わります。

  84. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 おはようございます

    ○酒井庸行君 おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。  早速質問に入らさせていただきたいと存じます。  初めに、国家公務員制度について河野大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  国家公務員の人材確保については大変急務な問題だというふうに思います。極めて厳しい状況にありますよね。そして、給与制度や採用試験制度の改革だとか、民間人の採用など多くのことをやはり考えていかなきゃ

  85. 経済産業委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 古賀委員にお答えをいたします

    ○副大臣(酒井庸行君) 古賀委員にお答えをいたします。  古賀委員から、ほかにインタビューを受けたという話でございましたけれども、全くそのことはございませんし、今何度も申し上げますけれども、個々の政治団体に関するお尋ねについては、政府にある立場として差し控えさせていただきたいと存じます。

  86. 経済産業委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 古賀委員にお答えをさせていただきます

    ○副大臣(酒井庸行君) 古賀委員にお答えをさせていただきます。  個々の政治団体に関するお尋ねについて、政府にある立場としてお答えを控えさせていただきたいと存じます。

  87. 国土交通委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 青島委員にお答えを申し上げたいと存じます

    ○副大臣(酒井庸行君) 青島委員にお答えを申し上げたいと存じます。  委員からお話のございましたように、大阪・関西万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」ということでございまして、それと同時にもう一つ、会場のコンセプトというのがございます。これは「多様でありながら、ひとつ」というコンセプトでございまして、このコンセプトにのっとって、先ほどちょっとお話がございましたけど、性別や世代や障害の有無にかか

  88. 外務委員会

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます

    ○酒井副大臣 お答え申し上げます。  今委員からお話がございました西陣織を始めとした伝統工芸品の産業というのは、各地域の固有の多様な魅力を国内外に発信して地域を支えている重要な産業だというふうに考えております。  しかし、委員御指摘のとおり、西陣織もそうですけれども、伝統工芸品の生産額や従業員の数は減っているのが現状だというふうに認識しております。  その上で、インボイス制度に関しては、伝統

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) お答えをいたします

    ○副大臣(酒井庸行君) お答えをいたします。  今委員からお話がございました件でございますけれども、これまで政府……(発言する者あり)ごめんなさい、聞こえない。済みません。これまで政府や国会でも御説明しておりますとおり、大阪・関西万博とIRは全く別のプロジェクトでございます。そして、二〇一七年の九月になりますけれども、博覧会国際事務局、BIEに提出をいたしました万博立候補申請文書というのがござい

  90. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) デジタル田園都市国家構想交付金につきましては、地方公共…

    ○副大臣(酒井庸行君) デジタル田園都市国家構想交付金につきましては、地方公共団体の地方創生に資する自主的な、主体的で先導的な取組を支援するものでございます。万博会場の会場建設費の負担の軽減のために活用をするということは、政府としては全く想定をしておりません。  本交付金につきましては、引き続き本来の趣旨でございますデジタル田園都市国家構想の実現に向けた地方公共団体の地方創生に資する取組に活用を

  91. 経済産業委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 長峯委員にお答えを申し上げます

    ○副大臣(酒井庸行君) 長峯委員にお答えを申し上げます。  まず、先ほど委員からもお話がございましたけれども、グリーンイノベーションの基金のお話がございました。現在、グリーンイノベーション基金を活用いたしまして、浮体式の洋上風力について、その技術開発や実証を進めているところでございます。  具体的には、一つが次世代風車の技術でございます。それから、二つ目が浮体式の基礎の製造、設置の低コスト化、

  92. 経済産業委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) 今、長峯委員から、そして大臣からもお話がございましたけ…

    ○副大臣(酒井庸行君) 今、長峯委員から、そして大臣からもお話がございましたけれども、洋上風力発電については、二〇三〇年あるいは四〇年等でですね、の案件の目標というのがあります。その上で、今後、排他的経済水域、EEZを含む沖合における大規模な浮体式の洋上風力発電の導入を目指しておりまして、浮体式の導入目標を策定する予定でございます。  その上で、排他的経済水域における洋上風力の実施に向けた制度設

  93. 内閣委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます。この度、内閣府副大臣を拝命いたしました酒井庸行でございます。  国際博覧会を担当をいたします。  しっかりとこの博覧会を進めてまいりたいと存じますので、大野委員長、そして各理事の、各先生方の御指導、御鞭撻を賜りますことをお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  94. 経済産業委員会

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます

    ○副大臣(酒井庸行君) おはようございます。この度、経済産業副大臣を拝命いたしました酒井庸行でございます。  西村大臣をお支えし、岩田副大臣、そして石井、吉田両政務官とともにこの日本の経済の発展に尽力を尽くしてまいりたいと存じます。  森本委員長を始め理事、各先生方の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。  ありがとうございます。

  95. 経済産業委員会

    ○酒井副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました参議院の酒井庸行でござい…

    ○酒井副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました参議院の酒井庸行でございます。  西村大臣をお支えしながら、岩田副大臣、そして吉田、石井政務官とともに経済の発展に全力で取り組んでまいりますので、岡本委員長を始め、そして理事、各委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますことをお願い申し上げます。  よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  96. 内閣委員会

    ○酒井副大臣 内閣府副大臣の酒井庸行でございます

    ○酒井副大臣 内閣府副大臣の酒井庸行でございます。  国際博覧会を担当してまいります。  自見大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと存じますので、星野委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

  97. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  98. 本会議

    ○酒井庸行君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財政金融委員会におけ…

    ○酒井庸行君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財政金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、衆議院財務金融委員長提出によるものでございまして、民間公益活動を一層促進する等のため、目的規定に民間公益活動の自立した担い手の育成等を図ることを明記するとともに、休眠預金等に係る資金を原資とする助成等を受ける団体として、民間公益活動を行う団体等に対し助言又は派遣

  99. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(酒井庸行君) これより請願の審査を行います。  第二一号西武信用金庫の不適切な行為を明らかとし被害者救済を進めることに関する請願外三百四十七件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議

  100. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 継続審査要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 継続審査要求に関する件についてお諮りをいたします。  金融商品取引法等の一部を改正する法律案及び情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための社債、株式等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、両案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  101. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  102. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  103. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定をいたしました。     ─────────────

  104. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  105. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十二分散会

  106. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  107. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  108. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、田中昌史君及び古庄玄知君が委員を辞任され、その補欠として野上浩太郎君及び岡田直樹君が選任をされました。     ─────────────

  109. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  110. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  111. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会をいたします。    午前十時五分散会

  112. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用…

    ○委員長(酒井庸行君) 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提出者衆議院財務金融委員長代理坂井学君から趣旨説明を聴取いたします。坂井学君。

  113. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告を申し上げます。  昨日までに、永井学君、山本佐知子君及び井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として小池晃君、田中昌史君及び古庄玄知君が選任をされました。     ─────────────

  114. 本会議

    ○酒井庸行君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財政金融委員会におけ…

    ○酒井庸行君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財政金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、令和五年度以降における我が国の防衛力の抜本的な強化及び抜本的に強化された防衛力の安定的な維持に必要な財源を確保するため、所要の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、参考人から意見を聴取するとともに、福島県に委員を派遣し、地方公聴会を実施

  115. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会をいたします。    午後零時五十分散会

  116. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  117. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 防衛省、もう少し簡単にまとめていただけますか

    ○委員長(酒井庸行君) 防衛省、もう少し簡単にまとめていただけますか。

  118. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保…

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  119. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告を申し上げます。  昨日までに、山本啓介君及び広瀬めぐみ君が委員を辞任され、その補欠として永井学君及び山本佐知子君が選任をされました。     ─────────────

  120. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長前田努君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  121. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  122. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 多数と認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  123. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  124. 財政金融委員会

    ○団長(酒井庸行君) ありがとうございました

    ○団長(酒井庸行君) ありがとうございました。  それでは次に、伊東公述人にお願いをいたします。伊東公述人。

  125. 財政金融委員会

    ○団長(酒井庸行君) 以上をもちまして公述人に対する質疑は終了をいたしました

    ○団長(酒井庸行君) 以上をもちまして公述人に対する質疑は終了をいたしました。  公述人の皆様に一言御礼を申し上げたいと存じます。  長時間にわたりまして大変貴重な御意見をお述べいただいて、本当にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。感謝を申し上げます。ありがとうございました。  そしてまた、この地方公聴会において様々な皆様に御尽力をいただきました。関係者の皆様に改

  126. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、加藤明良君及び岡田直樹君が委員を辞任され、その補欠として山本啓介君及び広瀬めぐみ君が選任をされました。     ─────────────

  127. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長前田努君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  128. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  129. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁植田和男君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  130. 財政金融委員会

    ○団長(酒井庸行君) ありがとうございました

    ○団長(酒井庸行君) ありがとうございました。  以上で公述人の御意見の陳述は終わりました。  これより公述人に対する質疑を行います。  時間が限られておりますので、御答弁は簡潔に行っていただくようお願いを申し上げます。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  131. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  132. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保…

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題といたします。  昨十二日に本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。横沢高徳君。

  133. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました。お疲れさまでございました。  以上で派遣委員の報告は終了をいたしました。  なお、地方公聴会の速記録につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することといたします。     ─────────────

  134. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) これより質疑を行います

    ○委員長(酒井庸行君) これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  135. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) もしよろしければ、総裁、御退席いただいても結構でござい…

    ○委員長(酒井庸行君) もしよろしければ、総裁、御退席いただいても結構でございます。

  136. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) どうぞ、植田総裁、よかったら御退席しても結構です

    ○委員長(酒井庸行君) どうぞ、植田総裁、よかったら御退席しても結構です。いらっしゃるんならそのままでも結構です。

  137. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。    午前十一時四十一分散会      ────・────    〔参照〕    福島地方公聴会速記録  期日 令和五年六月十二日(月曜日)  場所 福島市 エルティ ウェディング・パー         ティ エンポリアム    派遣委員     団長 委員長      酒井 庸行君       

  138. 財政金融委員会

    ○団長(酒井庸行君) ただいまから参議院財政金融委員会福島地方公聴会を開会をい…

    ○団長(酒井庸行君) ただいまから参議院財政金融委員会福島地方公聴会を開会をいたします。  私は、本日の会議を主宰をいたします財政金融委員長の酒井庸行でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、本日の地方公聴会に参加しております委員を御紹介をいたします。  私の右隣から、自由民主党の大家敏志理事でございます。  同じく西田昌司理事でございます。  同じく浅尾慶一郎理事でご

  139. 財政金融委員会

    ○団長(酒井庸行君) ありがとうございました

    ○団長(酒井庸行君) ありがとうございました。  次に、及川公述人にお願いをいたします。及川公述人。

  140. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。  本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時十一分散会

  141. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます。よって、連合審査会は終了することに決定いたしました。  これにて散会いたします。    午後四時三十七分散会

  142. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御発言もなければ、本連合審査会はこれにて終了するこ…

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御発言もなければ、本連合審査会はこれにて終了することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  143. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、広瀬めぐみ君が委員を辞任され、その補欠として加藤明良君が選任をされました。     ─────────────

  144. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長前田努君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  145. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  146. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保…

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題とし、内閣総理大臣に対する質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  147. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) これより財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会を開会…

    ○委員長(酒井庸行君) これより財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会を開会をいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  148. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  149. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告を申し上げます。  昨日までに、長谷川英晴君及び小池晃君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君及び広瀬めぐみ君が選任をされました。     ─────────────

  150. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案につき、現地において意見を聴取するため、来る十二日、福島県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  151. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  152. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  153. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長前田努君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  154. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  155. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁植田和男君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  156. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  157. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保…

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  158. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) もう時間といえば時間が来ております

    ○委員長(酒井庸行君) もう時間といえば時間が来ております。時間がもう間もなく来ます。

  159. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) もう時間が参りましたので、おまとめいただければ

    ○委員長(酒井庸行君) もう時間が参りましたので、おまとめいただければ。

  160. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) これより財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会を開会…

    ○委員長(酒井庸行君) これより財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会を開会をいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、二名の参考人から御意見をお伺いいたします。  御出席いただいております参考人は、慶應義塾大学法学部教授細谷雄一君及び防衛ジャーナリスト・獨協大学非常勤講師・法政大学兼任講師半

  161. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました。  次に、半田参考人にお願いをいたします。半田参考人。

  162. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  163. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(酒井庸行君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様には、大変貴重なお時間をいただき、長時間にわたり御意見をいただきまして、ありがとうございました。両委員会を代表しましてお礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  それでは、本日はこれにて散会をいたします。    午後零時四十一分散会

  164. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時三十七分散会

  165. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました。  次に、黒江参考人にお願いをいたします。黒江参考人。

  166. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました。  次に、森信参考人にお願いをいたします。森信参考人。

  167. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました。  次に、纐纈参考人にお願いをいたします。纐纈参考人。

  168. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました

    ○委員長(酒井庸行君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  169. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) それでは、まず森信参考人からお願いします

    ○委員長(酒井庸行君) それでは、まず森信参考人からお願いします。

  170. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了をいたしました

    ○委員長(酒井庸行君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了をいたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたりまして大変長く御意見をお述べいただき、ありがとうございました。委員会を代表して御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十九分散会

  171. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 午後一時に再開することとし、休憩をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 午後一時に再開することとし、休憩をいたします。    午前十一時三十六分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  172. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保…

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。

  173. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長前田努君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  174. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、赤松健君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君が選任をされました。     ─────────────

  175. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  176. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を再開をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を再開をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  本日、臼井正一君及び井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として長谷川英晴君及び小池晃君が選任をされました。     ─────────────

  177. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 休憩前に引き続き、我が国の防衛力の抜本的な強化等のため…

    ○委員長(酒井庸行君) 休憩前に引き続き、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見をお伺いをいたします。  御出席いただいております参考人は、株式会社日本総合研究所調査部主席研究員河村小百合君、元防衛事務次官・三井住友海上火災保険株式会社顧問黒江哲郎君、東京財団政策研究所研究主幹森信茂樹君

  178. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) これより財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会を開会…

    ○委員長(酒井庸行君) これより財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会を開会をいたします。  先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題といたします。  本案の趣旨説明は、お手元に配付いたしました資料により御了承願い、その聴取は省略をいたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方

  179. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) まず、川嶋整備計画局長から

    ○委員長(酒井庸行君) まず、川嶋整備計画局長から。(発言する者あり)小西先生、まず、じゃ、いいですか、川嶋計画局長から、まず。財務大臣も答えます。まず、計画局長。簡潔にね。

  180. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) 林外務大臣、御退席して結構でございます

    ○委員長(酒井庸行君) 林外務大臣、御退席して結構でございます。

  181. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  182. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  183. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ております

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ております。まとめて御答弁をお願いします。

  184. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○委員長(酒井庸行君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(酒井庸行君) 本日はこれにて散会いたします。    午後四時三十九分散会

  185. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  186. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  187. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁植田和男君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  188. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長前田努君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  189. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、吉井章君及び山本佐知子君が委員を辞任され、その補欠として佐藤信秋君及び赤松健君が選任をされました。     ─────────────

  190. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。    午前十一時三十五分散会

  191. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保…

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次発言を願います。

  192. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます。  なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  193. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時五十五分散会

  194. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告をいたします。  本日、小池晃君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君が選任をされました。     ─────────────

  195. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめます

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。     ─────────────

  196. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 外務省、木村政務官、そして吉川政務官、どうぞ御退席なさ…

    ○委員長(酒井庸行君) 外務省、木村政務官、そして吉川政務官、どうぞ御退席なさって結構です。

  197. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 植田総裁、済みません、挙手をお願いいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 植田総裁、済みません、挙手をお願いいたします。

  198. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  199. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、藤井一博君、岩渕友君、三浦靖君及び佐藤信秋君が委員を辞任され、その補欠として小池晃君、岡田直樹君、進藤金日子君及び朝日健太郎君が選任をされました。  また、去る四月二十八日、一名欠員となっておりました本委員会の委員として白坂亜紀君が選任をされました。     ──

  200. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告をいたします。  本日、進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子君が選任をされました。     ─────────────

  201. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 休憩前に引き続き、我が国の防衛力の抜本的な強化等のため…

    ○委員長(酒井庸行君) 休憩前に引き続き、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  202. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を再開をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を再開をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  本日、朝日健太郎君が委員を辞任され、その補欠として吉井章君が選任をされました。     ─────────────

  203. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 午後一時に再開することとし、休憩をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 午後一時に再開することとし、休憩をいたします。    午後零時十八分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  204. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  205. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保…

    ○委員長(酒井庸行君) 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。

  206. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  207. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁植田和男君、同理事貝塚正彰君、同理事清水誠一君及び同業務局長上口洋司君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  208. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  209. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長前田努君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  210. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に上田勇君を指名をいたします。     ─────────────

  211. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 連合審査会に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 連合審査会に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、外交防衛委員会からの連合審査会開会の申入れを受諾することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  212. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  213. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────

  214. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 次に、連合審査会における政府参考人の出席要求に関する件…

    ○委員長(酒井庸行君) 次に、連合審査会における政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案審査のための連合審査会に政府参考人及び参考人の出席要求があった場合には、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  215. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  216. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案の審査のため、来る六月一日午後一時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  217. 本会議

    ○酒井庸行君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、財政金融委員会にお…

    ○酒井庸行君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、財政金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案は、株式会社国際協力銀行について、日本企業のサプライチェーン等を支える外国企業への融資、海外展開するスタートアップ企業等への出資、国際金融機関によるウクライナ向け融資への債務保証等を可能とするものであります。  次に、国

  218. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 次に、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措…

    ○委員長(酒井庸行君) 次に、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  219. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、田中昌史君及び青島健太君が委員を辞任され、その補欠として梅村聡君及び藤井一博君が選任をされました。     ─────────────

  220. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案及び国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省国際局長三村淳君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と

  221. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  222. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案及び国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に株式会社国際協力銀行代表取締役総裁林信光君及び日本銀行総裁黒田東彦君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あ

  223. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  224. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案及び国際通…

    ○委員長(酒井庸行君) 株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案及び国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  225. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告をいたします。  本日、岡田直樹君が委員を辞任され、その補欠として三浦靖君が選任をされました。     ─────────────

  226. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) この際、国際協力銀行林総裁から発言を求められております…

    ○委員長(酒井庸行君) この際、国際協力銀行林総裁から発言を求められておりますので、これを許します。林総裁。

  227. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局し…

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより両案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  228. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局し…

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  229. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 多数と認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。

  230. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(酒井庸行君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  231. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 多数と認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 多数と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。  ただいまの決議に対し、鈴木財務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。鈴木財務大臣。

  232. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいま横沢君から提出をされました附帯決議案を議題とし…

    ○委員長(酒井庸行君) ただいま横沢君から提出をされました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  233. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。  ただいまの決議に対し、鈴木財務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。鈴木財務大臣。

  234. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員…

    ○委員長(酒井庸行君) なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  235. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会をいたします。    午後零時二十六分散会

  236. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。

  237. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、越智俊之君、臼井正一君、梶原大介君及び梅村聡君が委員を辞任をされ、その補欠として藤川政人君、岡田直樹君、田中昌史君及び青島健太君が選任をされました。  また、本日、小池晃君が委員を辞任され、その補欠として岩渕友君が選任をされました。     ───────────

  238. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会をいたします。    午前十時五分散会

  239. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案及び国際通…

    ○委員長(酒井庸行君) 株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案及び国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。

  240. 本会議

    ○酒井庸行君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財政金融委員会におけ…

    ○酒井庸行君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財政金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、輸出入に係る水際取締りの状況、税関の体制整備の必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑

  241. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十二分散会

  242. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(酒井庸行君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  243. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。  ただいまの決議に対し、鈴木財務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。鈴木財務大臣。

  244. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいま横沢君から提出をされました附帯決議案を議題とし…

    ○委員長(酒井庸行君) ただいま横沢君から提出をされました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  245. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。

  246. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  関税定率法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  247. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 済みません、恒藤審議官、簡潔にお願いします、もう時間が…

    ○委員長(酒井庸行君) 済みません、恒藤審議官、簡潔にお願いします、もう時間が来ておりますので。

  248. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告をいたします。  本日、岡田直樹君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君が選任をされました。     ─────────────

  249. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(酒井庸行君) 関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  250. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  251. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  252. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  関税定率法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁黒田東彦君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  253. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  関税定率法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省関税局長諏訪園健司君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  254. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、岩渕友君、永井学君、吉井章君及び赤松健君が委員を辞任され、その補欠として小池晃君、岡田直樹君、越智俊之君及び臼井正一君が選任をされました。     ─────────────

  255. 本会議

    ○酒井庸行君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財政金融委員会におけ…

    ○酒井庸行君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財政金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、持続的な経済成長や、より公平で中立的な税制の実現等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行おうとするものであります。  委員会におきましては、NISA制度の抜本的拡充及び恒久化の意義、いわゆる一億円の壁の問題を是正する必要性、研究開発税制の政策効果、イ

  256. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、鬼木誠君、山本佐知子君、梶原大介君、小池晃君及び岡田直樹君が委員を辞任をされ、その補欠として勝部賢志君、岩渕友君、永井学君、吉井章君及び赤松健君が選任をされました。     ─────────────

  257. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  258. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  所得税法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  259. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 多数と認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。

  260. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいま横沢君から提出をされました附帯決議案を議題とし…

    ○委員長(酒井庸行君) ただいま横沢君から提出をされました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  261. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 全会一致と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。  ただいまの決議に対し、鈴木財務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。鈴木財務大臣。

  262. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(酒井庸行君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  263. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時九分散会

  264. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 次に、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたし…

    ○委員長(酒井庸行君) 次に、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。

  265. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  266. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(酒井庸行君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち金融庁、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  267. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  268. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言をお願いします。

  269. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) はい

    ○委員長(酒井庸行君) はい。  それでは、以上で予算の説明の聴取は終わりました。  なお、財務省関係の予算の説明については、お手元に配付しております詳細な説明書を本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  270. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 去る十三日、予算委員会から、本日一日間、令和五年度一般…

    ○委員長(酒井庸行君) 去る十三日、予算委員会から、本日一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち金融庁、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  審査を委嘱されました予算について政府から説明を聴取いたします。鈴木財務大臣兼内閣府特命担当大臣。

  271. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  272. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に独立行政法人国立印刷局理事長大津俊哉君、株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁田中一穂君及び株式会社国際協力銀行代表取締役総裁林信光君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  273. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(酒井庸行君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時散会

  274. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が過ぎていますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が過ぎていますので、簡潔にお願いします。

  275. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告をいたします。  本日、野上浩太郎君及び藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子君及び梶原大介君が選任をされました。     ─────────────

  276. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告を申し上げます

    ○委員長(酒井庸行君) この際、委員の異動について御報告を申し上げます。  本日、勝部賢志君が委員を辞任され、その補欠として鬼木誠君が選任をされました。     ─────────────

  277. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行い…

    ○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  278. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  279. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  所得税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁黒田東彦君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  280. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  281. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を再開をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を再開をいたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  所得税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主税局長住澤整君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  282. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告を申し上げます。  昨日までに、青島健太君、友納理緒君及び加藤明良君が委員を辞任され、その補欠として梅村聡君、野上浩太郎君及び藤川政人君が選任をされました。     ─────────────

  283. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  午後一時に再開することといたし、休憩いたします。    午後零時十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  284. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) もう時間が過ぎておりますので、答弁も短くお願いします

    ○委員長(酒井庸行君) もう時間が過ぎておりますので、答弁も短くお願いします。

  285. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府子ども・子育て本部審議官北波孝君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  286. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行い…

    ○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  287. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、星北斗君、神谷政幸君及び梅村聡君が委員を辞任され、その補欠として青島健太君、友納理緒君及び加藤明良君が選任をされました。     ─────────────

  288. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  所得税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主税局長住澤整君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  289. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  290. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  所得税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁黒田東彦君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  291. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  292. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。    午前十一時五十五分散会

  293. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  所得税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主税局長住澤整君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  294. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、野上浩太郎君及び藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として星北斗君及び神谷政幸君が選任をされました。     ─────────────

  295. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。    午後四時五十三分散会

  296. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言をお願いをいたします。

  297. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  298. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会をいたします。    午後四時二十六分散会

  299. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます

    ○委員長(酒井庸行君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます。     ─────────────

  300. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 財政及び金融等に関する調査を議題とし、財政政策等の基本…

    ○委員長(酒井庸行君) 財政及び金融等に関する調査を議題とし、財政政策等の基本施策及び金融行政に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  301. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  302. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長松浦克巳君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  303. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。

  304. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を再開をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を再開をいたします。  休憩前に引き続き、財政及び金融等に関する調査を議題とし、財政政策等の基本施策及び金融行政に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言をお願いします。

  305. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 午後二時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(酒井庸行君) 午後二時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時九分休憩      ─────・─────    午後二時三十分開会

  306. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 財政及び金融等に関する調査を議題といたします

    ○委員長(酒井庸行君) 財政及び金融等に関する調査を議題といたします。  財政政策等の基本施策及び金融行政について、鈴木財務大臣兼内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。鈴木財務大臣兼内閣府特命担当大臣。

  307. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で所信の聴取は終わりました

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で所信の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会をいたします。    午前十一時五十四分散会

  308. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  国政調査に関する件についてお諮りをいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、財政及び金融等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  309. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  310. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  311. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十分散会

  312. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、赤松健君が委員を辞任され、その補欠として野上浩太郎君が選任をされました。     ─────────────

  313. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  314. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に横沢高徳君及び上田勇君を指名をいたします。     ─────────────

  315. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(酒井庸行君) これより請願の審査を行います。  第一六号西武信用金庫の不適切な行為を明らかとし被害者救済を進めることに関する請願外五十二件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ござ

  316. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定をいたしました。     ─────────────

  317. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  318. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  319. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  320. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時四十一分散会

  321. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 理事会でその話は出ておりまして、順次協議をしております…

    ○委員長(酒井庸行君) 理事会でその話は出ておりまして、順次協議をしておりますので。

  322. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 財政及び金融等に関する調査を議題といたします

    ○委員長(酒井庸行君) 財政及び金融等に関する調査を議題といたします。  まず、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づく破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告に関する件について、政府から説明を聴取いたします。鈴木内閣府特命担当大臣。

  323. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  324. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に日本銀行総裁黒田東彦君及び同理事内田眞一君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  325. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  326. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長三浦章豪君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  327. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、星北斗君及び古賀千景君が委員を辞任され、その補欠として勝部賢志君及び赤松健君が選任をされました。     ─────────────

  328. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ておりますので、まとめてください

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ておりますので、まとめてください。

  329. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ております

    ○委員長(酒井庸行君) 時間が来ております。簡潔におまとめください。

  330. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で説明の聴取は終わりました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  331. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会…

    ○委員長(酒井庸行君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後一時十一分散会

  332. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(酒井庸行君) 以上で説明の聴取は終わりました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  333. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、越智俊之君及び山本佐知子君が委員を辞任をされ、その補欠として宮本周司君及び星北斗君が選任をされました。  また、本日、勝部賢志君が委員を辞任され、その補欠として古賀千景君が選任をされました。     ─────────────

  334. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に日本銀行総裁黒田東彦君、同理事内田眞一君、同理事加藤毅君及び同理事清水誠一君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  335. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  336. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 財政及び金融等に関する調査のうち、日本銀行法第五十四条…

    ○委員長(酒井庸行君) 財政及び金融等に関する調査のうち、日本銀行法第五十四条第一項の規定に基づく通貨及び金融の調節に関する報告書に関する件を議題といたします。  日本銀行から説明を聴取いたします。黒田日本銀行総裁。

  337. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  338. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、金融庁監督局長伊藤豊君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  339. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に日本銀行総裁黒田東彦君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  340. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、安江伸夫君、野上浩太郎君及び宮本周司君が委員を辞任され、その補欠として横山信一君、越智俊之君及び山本佐知子君が選任をされました。     ─────────────

  341. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官原田義久君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  342. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  343. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  344. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 財政及び金融等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(酒井庸行君) 財政及び金融等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  345. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 黒田総裁、御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(酒井庸行君) 黒田総裁、御退席いただいて結構でございます。

  346. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 午後一時十五分に再開することとし、休憩をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 午後一時十五分に再開することとし、休憩をいたします。    午後零時八分休憩      ─────・─────    午後一時十五分開会

  347. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を再開をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を再開をいたします。  休憩前に引き続き、財政及び金融等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  348. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(酒井庸行君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時十分散会

  349. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る三日の本会議におきまして財政金融委員長に選任をされました酒井庸行でございます。  本委員会は、財政、金融全般にわたる所管事項を取り扱う重要な委員会であり、委員長としての職責の重さを痛感をしております。  委員会の運営に当たりましては、理事の先生方を始め委員各位の御

  350. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  351. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) この際、鈴木財務大臣兼内閣府特命担当大臣、秋野財務副大…

    ○委員長(酒井庸行君) この際、鈴木財務大臣兼内閣府特命担当大臣、秋野財務副大臣、井上財務副大臣、藤丸内閣府副大臣、宮本財務大臣政務官、金子財務大臣政務官及び鈴木内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。鈴木財務大臣兼内閣府特命担当大臣。

  352. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 本日はこれにて散会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 本日はこれにて散会をいたします。    午前十時十分散会

  353. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 委員の異動について御報告をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、森屋宏君、櫻井充君、自見はなこ君、末松信介君、豊田俊郎君、牧山ひろえ君、斎藤嘉隆君、古庄玄知君、小林一大君、山本博司君及び杉久武君が委員を辞任され、その補欠として浅尾慶一郎君、古川俊治君、野上浩太郎君、宮本周司君、佐藤信秋君、横沢高徳君、勝部賢志君、馬場成志君、秋野公造君、安江伸夫君及び私、酒井庸行が選任をされました。

  354. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 国政調査に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 国政調査に関する件についてお諮りをいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、財政及び金融等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  355. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 理事の選任及び補欠選任を行います

    ○委員長(酒井庸行君) 理事の選任及び補欠選任を行います。  去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に浅尾慶一郎君を指名をいたします。  また、委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じ

  356. 財政金融委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に大家敏志君、横沢高徳君及び上田勇君を指名いたします。     ─────────────

  357. 内閣委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りをいた…

    ○委員長(酒井庸行君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。  本委員会は、従来どおり内閣の重要政策及び警察等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  358. 内閣委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  359. 内閣委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────

  360. 内閣委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  361. 内閣委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから内閣委員会を開会をいたします

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから内閣委員会を開会をいたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る三日の本会議におきまして内閣委員長に選任をされました酒井庸行でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  本委員会は、内閣の重要政策及び警察等、国政の基本に関わる事項を所管をしておりまして、委員長としてその責任の重大さを痛感をしております。  委員会の運

  362. 内閣委員会

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(酒井庸行君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  363. 内閣委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に太田房江君、上月良祐君、杉尾秀哉君及び里見隆治君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。     ─────────────

  364. 内閣委員会

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

  365. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 おはようございます

    ○酒井庸行君 おはようございます。  また質問させていただきますけれども、これまでの法案を含めて皆さんから御意見をたくさんいただいて、お話を聞いていて、いただいて、政府側は、ああ、これはいろんな意見があるなというふうにお感じになっているんだろうと思います。  今日から経営基盤法の、強化法の実質の審議に入るんですけれども、私が今感じているのは、前回も質問しましたけれども、いろいろと不安があったり

  366. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 丁寧にありがとうございました

    ○酒井庸行君 丁寧にありがとうございました。  レクを受けたときもお聞きをして、理解をしたつもりであります。  今局長が言われるように、丁寧に説明をしてくださいました。最初に僕が言ったように、各地域でこういう質問が出てきても、分かってないわけですよ。やっぱりこういうことをきちんと説明できるような体制をつくってやっていかなきゃいけないと思います。だから、決まったものだからそのまま行くんではないと

  367. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 今も千七百か所という御答弁をいただきました

    ○酒井庸行君 今も千七百か所という御答弁をいただきました。  その後、皆さんから報告を受けて、リモートでやりましたよという報告を受けてから、私、市町村あるいはJAの近くの周りのところにいろいろ聞きました。すると、まだまだたくさんの意見が出てきました。それで、例えば県にも聞いて、これは政府から、その皆さんたちから聞いた意見を集約しているのかというふうに聞いたら、集約していませんと言ったんですよ。お

  368. 決算委員会

    ○酒井庸行君 今のお答えの中で、いろんな手法を考えながらやっていかなければいけ…

    ○酒井庸行君 今のお答えの中で、いろんな手法を考えながらやっていかなければいけないというお話でございました。  その昨年の四月に私が質問した際に、会計検査院長はこのように言っていらっしゃいます。検査の水準を維持しつつ持続的な検査活動が確保できるように、検査の更なる効率化に資する検査手法、検査手法ですよ、手法の開発ができないかなどを検討し、検査手法を更に工夫し、多様な取組を行っていきたいというふう

  369. 決算委員会

    ○酒井庸行君 局長、ありがとうございました

    ○酒井庸行君 局長、ありがとうございました。  そういう中で、その法改正も必要になって、早急にまた多分やっていかなきゃいけないということがあるので、またそれはいろいろと御指導をいただきたいというふうに思います。  そういう中で、私の地域になりますけれども、今回、一宮西港道路というのと名古屋三河道路というのを物流の指定道路にしていただきました。それをやはり早急に進めていくということが現実にあるん

  370. 決算委員会

    ○酒井庸行君 分かったような分からないような、僕は今、なんですけど

    ○酒井庸行君 分かったような分からないような、僕は今、なんですけど。  例えば、今回の法律改正で、じゃ、農地集約の問題があって、やりますよね。今の話、答弁からすると、例えば解約ができるとなった場合、そうしたらそこに家が建てれることになっちゃうわけですよね。ちょっと変なことになっちゃわないかなというふうに思います。これはまたちょっと次回、変えて、これ議論すると大変な議論になってくるんだろうと思うの

  371. 決算委員会

    ○酒井庸行君 今お答えをいただきました

    ○酒井庸行君 今お答えをいただきました。今回の事故だけではなくて、日本にはいろんな多くの観光地域があって、そこには観光船が動いているわけですよね。そういう意味では、本当にこれからコロナが収束に向かっていけるようになって、また海外からお客さんがいらっしゃって、たくさんの人がこれ来るようになったときにこんなことになったらとんでもないことになるんですから、本当に肝に銘じてちゃんとやっていただきたいと思い

  372. 決算委員会

    ○酒井庸行君 皆様、御苦労さまでございます

    ○酒井庸行君 皆様、御苦労さまでございます。自由民主党の酒井庸行でございます。  決算委員会で一年ぶりの質問をさせていただくことになります。そのときは、それこそ緊急事態宣言が終わってほっとしたかなと思ったらまた大変な状況になってきて、それから、そのときにまた、ちょうどですけれども、高齢者へのワクチン接種が始まった時期でありました。これでもう一年はたつんですけれども、まだいまだに、まだ完全に収束し

  373. 決算委員会

    ○酒井庸行君 今お答えをいただきました

    ○酒井庸行君 今お答えをいただきました。船の構造だとか設備だとかもろもろ、いろいろと関わることをやっていらっしゃるということでありますけれども、今回の観光船は以前にも事故を起こしています。こういうことがあったにもかかわらずこういうまた事故が今回起きていたということは、国交省としても監督指導等を行ってきたんだとは思いますけれども、やっぱり事故がまた起きてしまったという状況があるわけですね。  その

  374. 決算委員会

    ○酒井庸行君 今のお答えによると、いろんな安全対策を含めた改善の報告も受けて指…

    ○酒井庸行君 今のお答えによると、いろんな安全対策を含めた改善の報告も受けて指導をしたということであります。にもかかわらずということは、こういうことになったということは、国交省としても当然のこととして肝に銘じていかなきゃならないんだろうと私は思います。その意味でも、今回の原因の究明というのをしっかりと解明をすることはもちろんでありますし、安全対策ももちろんということであります。  それから、船体

  375. 決算委員会

    ○酒井庸行君 もう少し具体的に本当はお伺いをしたいというふうに思いますけれども…

    ○酒井庸行君 もう少し具体的に本当はお伺いをしたいというふうに思いますけれども、今日はこの程度にさせていただいて、します。  お国のお金でございますので、やっぱり正しく使われなきゃいけないし、無駄なく有効に使われているかをしっかりとチェックしていただきたいのが会計検査院でありますので、そのことをしっかりと、もちろん御承知だと思いますけれども、お願いをしたいというふうに思っております。  それで

  376. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 その上でお伺いをします

    ○酒井庸行君 その上でお伺いをします。  もう二十年前になりますけれども、私は農業委員もやり、土地改良の配水総代もやり、そして営農改善組合の組合長もやってきました。ちょうどそのとき田んぼを走り回りました。  それで、二十年前はまだ私の地域は下水道も完備していません。ちょうど今です、このちょっと前からですね、今田んぼに水を入れるわけですよ。苗代を作りながら田んぼを散らして、昔は田植というのは雨季

  377. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 今おっしゃった意味が分からないわけではないんです

    ○酒井庸行君 今おっしゃった意味が分からないわけではないんです。だけど、日本の農業というような話をするときに、やはり米が余って減反をやって、そして水田から畑にして大豆や豆の、野菜を作れと言ったわけですよね。今度は良い米を作れと。いい米なら輸出すれば売れるからと。また、飼料用のお米や米粉用のお米を作れという御指導でありました。  日本人がお米を食べなくなったというのは、実はこれも大きな課題なんです

  378. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 お暑うございます

    ○酒井庸行君 お暑うございます。私は暑いんです。  まず初めに、自民党、酒井庸行でございますけれども、この質問をする機会をいただきまして、皆様にお礼を申し上げたいと存じます。ありがとうございます。  そして、やはりとっても悲しいことから話をしなければなりませんけれども、やはり北海道の遊覧船の事故というのも、お亡くなりになった方々には本当に心から御冥福をお祈りするとともに、また、まだ見付かってい

  379. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 理屈はいいんですよ、本当に

    ○酒井庸行君 理屈はいいんですよ、本当に。やっぱり、前、舟山さんが質問のときに、参考人のときに、瀬川さんに農業の弱点って何ですかって聞いたんだよね。そうしたら、手間が掛かることですと言われました。今ちょっと話をしただけでも、手間は掛かるじゃないですか。手間掛かるのよ、本当に。だから、僕が水、空気、人だと言ったのはそこなんですよ。そのことを考えたら、もう少し、机上の論議、議論だけじゃなくて、現場のこ

  380. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 大臣、ありがとうございました

    ○酒井庸行君 大臣、ありがとうございました。期待をします。  終わります。

  381. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 二百二十万ヘクタールだというふうにおっしゃいました

    ○酒井庸行君 二百二十万ヘクタールだというふうにおっしゃいました。でも、実際は本当はもっと欲しいですよね、なはずです。そういう意味から考えると、やはり水田にするというのは大変重要だというふうに私は思います。  だからこそ、この今お尋ねをしている問題で、畑から水田にしていくのに、水田にして、皆さんにしていただいて、二年、三年でやめるものじゃないですよ、水田は。先、五十年も六十年もやっぱりやっていっ

  382. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 大臣、ありがとうございました

    ○酒井庸行君 大臣、ありがとうございました。  そこで、大臣、もうちょっと考えていただければ有り難いんです。  ちょっと少し話が長くなりますけれども、一九六〇年代から一九七〇年代というのにかけて、日本の農業というのはいわゆる基本的な構造が変わったというふうに思います。御承知のとおりだと思いますけれども、社会自体が農業を中心とした社会から工業を中心とした社会に変わりました。いわゆる高度成長時代に

  383. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 おはようございます

    ○酒井庸行君 おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。  コロナの感染がなかなか収まらず、まん延防止措置が延長をされました。この感染によってたくさんの方がお亡くなりになられておりますけれども、心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、感染された方が今もいらっしゃいます。お見舞いを申し上げたいというふうに思います。  そして、いわゆる医療従事者の方を始めとして、現場でされている方々が

  384. 農林水産委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  今のお話を踏まえて、農林水産省には的確に対応していっていただきたいというふうに思います。  次の質問に移ります。  今日は所信質疑でありますので、私は全般的な意味で質問をさせていただきたいというふうに思います。  大臣、私からは、日本における農業の果たす役割ということについてお伺いをいたしたいと思います。  金子大臣は、所信の中で、人口減少に伴うマ

  385. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。総理に対して質問をさせていただく機会をいただきましたこと、ありがとうございます。  まず初めに、総理にお願いをしておきたいと思います。  新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が延長をされます。これまで東京、京都、大阪、兵庫県が延長し、新たに愛知県と福岡県が入ると。そして、まん延防止等の重点措置が、これが宮城県、沖縄、埼玉、千葉、神奈川、愛媛県と

  386. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 今、ありがとうございます、総理から、一元化を図るものではないとい…

    ○酒井庸行君 今、ありがとうございます、総理から、一元化を図るものではないというお言葉をいただきました。  その上で、次の質問をしたいんですけれども、これまでこの内閣委員会のデジタル関連五法案をやっていく中で平井大臣の答弁をずっと伺っておりまして、野党の皆さんも平井大臣に対する期待は非常に私は大きいのではないかというふうに思います。  デジタル庁は予算も一括計上することとされておりますけれども

  387. 内閣委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  平井大臣に一言もらいたかったですけど、ありがとうございました。頑張ってください。お願いします。

  388. 決算委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  また後ほどお聞きをいたしますけれども、決算委員会でございますので、検査院の方に質問をさせていただきます。  新型コロナウイルスの感染症対策についてのいわゆる検証について、会計検査院にお伺いをいたしたいと思います。  いまだに収束が見えないいわゆる新型コロナウイルスの感染症でございますけれども、感染の拡大の、防止の拡大と社会経済の活動の両立を図っていくた

  389. 決算委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございました

    ○酒井庸行君 ありがとうございました。  先ほども申し上げましたけれども、臨機応変な対応というのは非常に重要だというふうに思いますので、よろしく引き続きお願い申し上げます。  大臣は退席されても大丈夫です。この後ありません。  次の質問に移ります。

  390. 決算委員会

    ○酒井庸行君 官民ファンドについてお伺いをしたいと思います

    ○酒井庸行君 官民ファンドについてお伺いをしたいと思います。  民間が担うことが難しいとされておりますリスクマネーを供給し、民間投資を喚起することを目的とします官民ファンドというのは令和元年度の末時点では十三ファンドございまして、政府からの出資額が一兆一千二百六十六億円、民間からの出資額は四千七百九十一億円、このほかに約三兆円の政府の保証が付されております。これらの十三ファンドの実の投資、いわゆ

  391. 決算委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  納得したわけではないんですけれども、資料をいただいた中で、二〇一八年の六月にCEOの、いわゆる代表者が交代をして、CEOに北川直樹さんが入られて今改革をしているというお話をここで聞きました。それならば、私も頑張っていただければいいなというふうに感じておりますので、是非ともその辺を踏まえて徹底的にやっていただきたいというふうに思っております。  次の質問に

  392. 決算委員会

    ○酒井庸行君 あと二分しかなくなりましたので、丸川大臣に最後の質問をお伺いした…

    ○酒井庸行君 あと二分しかなくなりましたので、丸川大臣に最後の質問をお伺いしたいと思います。  東京オリンピックでありますけれども、私はもう何としてでも、まず国民の安心、安全、それからアスリート、海外からのアスリートも含めて徹底的な安全を、安心をやっていただきたいと思います。  その上で、もっと大臣におかれましては、本当のこれまでやってこられた中で、以前の、今大臣になる、国会議員になる前のお仕

  393. 決算委員会

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行でございます。  決算委員会で質問するのは初めてでございまして、この機会をいただいた委員長始め理事、そして委員の皆様にお礼を申し上げたいと思います。  まず、ちょっと順番を変えて、大臣にお話をお聞きしなければなりません。  新型コロナウイルスの感染が拡大をされております。そうしたことから、まずは、この新型コロナウイルスによってお亡くなりになられた皆様に心から

  394. 決算委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  しきりにICTという言葉が出てまいりました。これは、平井大臣にもまたいろんなことで御活躍にならなきゃならないというふうに思いますけれども。  いわゆる今変異ウイルスというものも発生をしてきていて、大変な拡大をしております。その意味では、大臣、臨機応変に対応するということが、西村大臣、非常に重要だというふうに思います。先ほどの緊急事態宣言等の話もありますけ

  395. 内閣委員会

    ○理事(酒井庸行君) 加藤官房長官、退室して結構でございます

    ○理事(酒井庸行君) 加藤官房長官、退室して結構でございます。

  396. 内閣委員会

    ○理事(酒井庸行君) 平井大臣、退席されて結構です

    ○理事(酒井庸行君) 平井大臣、退席されて結構です。御苦労さまです。

  397. 内閣委員会

    ○理事(酒井庸行君) じゃ、西村国務大臣、退席してください

    ○理事(酒井庸行君) じゃ、西村国務大臣、退席してください。ありがとうございます。

  398. 本会議

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行です

    ○酒井庸行君 自由民主党の酒井庸行です。  私は、自民、公明を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案等について、賛成の立場から討論をいたします。  初めに、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げます。また、療養中の方々の一日も早い回復をお祈りを申し上げます。  そして、日々、最前線で懸命に治療に当たっておられる医療

  399. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 おはようございます

    ○酒井庸行君 おはようございます。  御報告を申し上げます。  去る八月三十一日、福岡県、大分県及び熊本県において、令和二年七月豪雨による社会資本の被害状況等の実情を調査してまいりました。  派遣委員は、田名部委員長、朝日理事、増子理事、伊藤理事、武田理事、柳ヶ瀬委員、そして私、酒井の七名であります。  以下、調査の概要を御報告いたします。  七月三日から三十一日にかけて、日本付近に停滞

  400. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 皆さん、おはようございます

    ○酒井庸行君 皆さん、おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。  まず初めに、今回の新型コロナウイルス感染でお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈りを申し上げたいと存じます。そして、今現在その治療に当たっているたくさんの方がいらっしゃいますけれども、その方々にお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早く御回復されることをお祈り申し上げたいというふうに思います。そして、その治療に当

  401. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 和田政務官のその点はプロのことでもあるでしょうから、よく考えてい…

    ○酒井庸行君 和田政務官のその点はプロのことでもあるでしょうから、よく考えていただいて進めていただきたいというふうにお願いをしておきます。  大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  ドローンはいいことも悪いことも危険なことももたらしていきます。先ほど申し上げましたように、本当にやはり怖いということもあります。その意味で大臣にお伺いしたいのは、三つの目というのがありますよね、鳥の目、虫の目

  402. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。  本当にこの法案が重要なところはそこだと思います。怖いですよね。  私がこの質問をさせていただいたというのは、この法案の重要さというのはつくづく、いろんなこの調査室の資料とかいろんなものを見て、いや、これは本当にちゃんとしておかないと、きちんとしておかないと大変なことになるな、国民の命を守るということの意味ではこの法案というのは大変重要だなというふうに感じ

  403. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 登録制度というのを創設するというのは、これからのドローンを扱う方…

    ○酒井庸行君 登録制度というのを創設するというのは、これからのドローンを扱う方、いろんな意味で安全性を確保するというのも大事だと思います。  一つだけ、これは質問ではなくてお願いをしておきたいと思いますけれども、ドローンのいわゆる航空法違反というか事故も含めて多いのが外国人だそうですね。外国人が半分だというふうにお聞きをいたしました。外国人も今度の登録制度に入っているということですので、この点を

  404. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 コロナのこともあり大変な状況ではあると思います

    ○酒井庸行君 コロナのこともあり大変な状況ではあると思います。大変な状況の中で国交省の皆さんは頑張っていらっしゃることは承知をしております。大臣も寝ていないと思います。  その中で、もっともっと若い人たちを十分に生かしながら、私ども、これは与野党関係なしでやはりコロナ対策はやっていかなきゃならないというふうに思います。私どもに希望があれば、こういうことをやってほしいとかそういうことは、特に国交委

  405. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 本当に大変な状況の中で皆様が頑張っていらっしゃる

    ○酒井庸行君 本当に大変な状況の中で皆様が頑張っていらっしゃる。敬意を表したいというふうに思います。是非ともその点だけお気を付けになってやっていただくようにお願いをしておきたいというふうに思います。  次に、インフラ対策についてお聞きをしたいというふうに思います。特に老朽化対策についてまずお聞きをしたいというふうに思います。  この対策というのは大変重要であるというふうに考えております。現在、

  406. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 官民一体となって支援に取り組むということでございますので、それを…

    ○酒井庸行君 官民一体となって支援に取り組むということでございますので、それをお願いしていきたいと同時に、現在の日本のおもてなしというのを知ってもらうということが大変重要で、国交省として自ら発信することはもちろんなんですけれども、ここは国民の皆さんにもお願いをして、日本はとってもすばらしい国で安全なんですよということも、国民の皆さんに協力をしてもらって発信をしてもらうということも必要ではないかとい

  407. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 ありがとうございます

    ○酒井庸行君 ありがとうございます。今お話ししたことを徹底的に、もっともっと更に進めるぐらいの気持ちでやっていただきたいというふうに思います。  その上ででございますけれども、感染拡大の阻止と早期の終息が最も重要な対策であることは言うまでもございません。まだ見通せる状況ではないというふうに思いますけれども、しかしながら、将来的に感染が終息となったときに、観光客の早期回復に全力を傾ける必要があると

  408. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 今お答えをいただきました

    ○酒井庸行君 今お答えをいただきました。本当に心配されることでありますので、国交省としてはしっかりとした指導をしていただきたいというふうに思っておりますので、お願いをしておきたいと思います。  次に、観光対策についてお伺いいたします。  今回の新型コロナウイルスの感染症によって、国内外の観光客の大幅な落ち込みというのが観光に関連する幅広い業界に深刻な影響をもたらしているのは皆さん御承知だという

  409. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 おはようございます

    ○酒井庸行君 おはようございます。自由民主党の酒井庸行でございます。  冒頭、喉が物にならなくてお聞き苦しいとは存じますけれども、質問に入らさせていただきたいというふうに、お許しを願いたいと存じます。  まず初めに、新型コロナウイルス感染症対策についてお伺いをしたいというふうに思います。  そして、今回の新型コロナウイルスによってお亡くなりになられました方々に心からお悔やみ申し上げるとともに

  410. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 台風十九号を始めとして、私もここにいらっしゃる皆さん方も、先生方…

    ○酒井庸行君 台風十九号を始めとして、私もここにいらっしゃる皆さん方も、先生方もいろいろ視察をしてまいりました。その中で思うことは、これは本当に大変だなというのを皆さんお感じになったことでありますので、更なる皆さん方にはきめ細かいこれからの対応をしていっていただきたい。本当にきめ細かくやらないと大変なことになるというふうに思いますので、またちょっと関係したこともお話はしますけれども、よろしくお願い

  411. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 今のお話を受けてですけれども、地方創生の観点からいくと、特にロー…

    ○酒井庸行君 今のお話を受けてですけれども、地方創生の観点からいくと、特にローカル鉄道というのは大変重要であるというふうに私は思います。  鉄道局の予算が一千八十二億円、そのうち新幹線の整備が七六%、都市交通関連が一八%、残りが地方鉄道、災害ということであります。これでは、地方創生の役割を本当に担えるんですかねと、私はちょっと疑問に思います。鉄道の駅とは町の顔でありまして、町と町とのコミュニケー

  412. 国土交通委員会

    ○酒井庸行君 よろしくお願い申し上げます

    ○酒井庸行君 よろしくお願い申し上げます。  もう時間があと一分となりました。最後の質問に行きます。  昨年の水災害や、そしてもう明日で九年目を迎える東北大震災、南海トラフの地震や首都直下型地震など大規模地震のリスクが切迫している中、国民の命と暮らしを守るインフラ整備はいまだ途上にあります。  先ほどから申し述べております老朽対策も待ったなしの問題でありまして、そこで強靱化対策についてお伺い