斎藤 嘉隆

さいとう よしたか

立憲民主党
参議院
選挙区
愛知
当選回数
1回
X(Twitter)

活動スコア

全期間
5.8
総合スコア / 100
発言数8265.2/60
質問主意書40.2/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

826件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 都道府県と政令市を合わせて六十七自治体のうち六十自治体がもう既に…

    ○斎藤嘉隆君 都道府県と政令市を合わせて六十七自治体のうち六十自治体がもう既に中一の少人数学級を独自に実施をされている。そして、今回この法案で国での基準が三十五人に改正をされるということであります。もうやっているんですよ、ほとんど。ほとんどやっているところに後から国の標準が、基準が追い付く、こういう状況ですね。  じゃ、この今お話があった六十自治体というのは、来年度はどうするんですか、四月一日か

  2. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとよく分からないですけど

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとよく分からないですけど。一般的、全部がそうだとは言っていません、そうだとは言っていませんが、首長さんがよく、うちの自治体は国よりも先んじて三十五人学級を例えば中一まで実施をしていますと胸を張られますけど、中身をよくよくいろいろ聞いて、見聞きをすると、じゃ、そのために必要な定数というのは、今、望月局長が言われたみたいに、加配でもう既に配置をされているものを、ちょっと言い方語弊が

  3. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 実態として本当にそのようになっているのかどうか

    ○斎藤嘉隆君 実態として本当にそのようになっているのかどうか。私は必ずしもそうではないんではないかと、不支給の実態というのは様々あるのではないかというふうに認識をせざるを得ないので、私、少なくとも自治体にこの適切な時間外勤務手当支給をしていただくためには、この義務教育費国庫負担金の算定に当たって、支給割合というのをもう少し拡充していく、見直すべきではないかと思いますが、この点についてはいかがでしょ

  4. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 先ほど私申し上げたように、実態が一〇%を超えていて、時間外勤務手…

    ○斎藤嘉隆君 先ほど私申し上げたように、実態が一〇%を超えていて、時間外勤務手当の支給というのが例えば仮に上限六%だとすると、これ、数字だけ見ると時間外勤務手当不支給という実態があるのではないですか。

  5. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、今日これが成立をしなければ、明日から中学校一年生の三十五人…

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、今日これが成立をしなければ、明日から中学校一年生の三十五人学級が編制をされないと、こういう可能性があったのかどうか、それから、過去にそういう事例が、年度を例えばまたいで、同様の事例があったのかどうか、このことをお聞きをします。

  6. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・無所属の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・無所属の斎藤嘉隆です。今日はよろしくお願いをいたします。  この義務標準法の改正ですけれども、ちょっとそもそものところをお聞きをしたいというふうに思います。  これ、日切れ扱い法案ということで、今日こういう無理な日程の中で審議がなされているということであります。  それで、お聞きをしたいんですけれど、そもそもこの法案が、成立が年度をまたぐと現場にどのような影響があった

  7. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 この事務職員については、採用調整の範囲を超えて臨時的任用職員を配…

    ○斎藤嘉隆君 この事務職員については、採用調整の範囲を超えて臨時的任用職員を配置をしているという、こういう自治体があるんです。働き方改革に伴って、三分類等で事務職員に対する期待とか仕事の内容というのは非常に高まっている、要請が高まっていることを踏まえれば、やっぱり正規職員で配置をすべきだと、これ強く思いますので、見解は求めませんけど、要望として是非お願いをしたいというふうに思います。  もう一個

  8. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非お願いをいたします

    ○斎藤嘉隆君 是非お願いをいたします。  四月から中学校一年生で三十五人学級が実施をされる、もうすばらしいことだというふうに思います。ここへ至るまでの、役所も含めた、与党も含めた御尽力に大変感謝をしたいというふうに思っています。  その中で少しお伺いをしたいというふうに思いますけれども、元々、国の標準を下回る自治体独自の学級編制というのは、かつては認められていませんでした。これが、特例的に二〇

  9. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 何と、あしたから国家公務員は十五分単位での年次休暇の取得が可能に…

    ○斎藤嘉隆君 何と、あしたから国家公務員は十五分単位での年次休暇の取得が可能になるんですね、これ。人事院規則の改定によってそのような形の見直しがなされるということなんです。  各都道府県の県費負担教職員ですとか政令市の教職員については、この十五分単位での年次休暇取得というのは四月一日以降どのようになっていくんでしょうか。

  10. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 地方公務員、とりわけ、実質的に、例えば教育現場って休憩が取れない…

    ○斎藤嘉隆君 地方公務員、とりわけ、実質的に、例えば教育現場って休憩が取れないんですよ。休憩取れませんよね。昼に休憩時間がセッティングされていたって、じゃ、お昼に、いや、申し訳ない、休憩時間だからっていって学校出てどこかに食事しに行くとか、そんなこと絶対許されないんですよ。だから、もう休憩取れないので、結構学校って休憩の時間を子供たちが帰った後に入れているケースが多いんですね。で、一般的には休憩と

  11. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 別にお金が必要となるわけでもないし、運用上の問題ですし、別に全て…

    ○斎藤嘉隆君 別にお金が必要となるわけでもないし、運用上の問題ですし、別に全ての教職員を連日そのようにするわけではないんで、それはもう時々年休を取って若干早く例えば子供たちを迎えに行けるとか、そんなことなので。是非これ、大臣、いいですよね、別に。そんな問題ないですよね。これ、各自治体で主体的にいろいろ検討していけばいいですよね、大臣。いかがですか。

  12. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 現実的に、じゃ、今日この法案が通らないからといって、明日から予定…

    ○斎藤嘉隆君 現実的に、じゃ、今日この法案が通らないからといって、明日から予定をしていた三十五人を四十人に戻すなんていう、そんな自治体があるとは思えないんですね。  東京の話をされましたけど、それは別に年度内成立ができなかったために東京がそのような措置をとったわけではないですよね、あのとき。あのときは恐らくもう、自民党さん野党で、私たちが出した三十五人学級法案、これに反対をするお立場だったので、

  13. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 時間参りましたので、終わります

    ○斎藤嘉隆君 時間参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  14. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 勤務の実態があってその時間外勤務手当の算定があるのか、あるいは時…

    ○斎藤嘉隆君 勤務の実態があってその時間外勤務手当の算定があるのか、あるいは時間外勤務手当の算定基準があるので勤務の実態がなぜかそれに合わされているのか、これはちょっと分かりませんので、いずれにしてもこれ精緻な把握をしていただいて、私は、必ずしも今の手当の水準というのが適正だというようには思いませんので、拡充の方向も含めて検討していくべきだという考えを申し上げさせていただきたいというふうに思ってい

  15. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非お願いをいたします

    ○斎藤嘉隆君 是非お願いをいたします。  数十年ぶりの法改正でやっと、現場は大変喜んでいます。しかし、蓋を開けてみたら何も変わっていないと、何も変わっていない。いるはずの加配もいないし、えっ、何これということにならないように十分に目くばせを是非していただきたいなというふうに思います。  ちょっとしつこくて恐縮なんですけど、私、前もこの委員会で、この中学校の三十五人学級について持論を申し上げたこ

  16. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 事務的なことですとか小学校からの継続で自治体がそのように言われる…

    ○斎藤嘉隆君 事務的なことですとか小学校からの継続で自治体がそのように言われるのは分からないでもないけど、さっき申し上げたように、ほとんどの自治体はもう中一やっているんで、来年、中一拡充しますよと言っても何も変わらない可能性があるんですよ、何も変わらない可能性が。中三だったら中三やるじゃないですか、絶対に。中一はそのまま継続してやるに決まっているから、中一を、まさか中三だからといって四十人に戻すわ

  17. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  三月五日付けの教師不足に関する実態調査、この中で、教師不足の対応一というのに、日本版サプライティーチャー、こういう制度の言及があるんですね。サプライティーチャーって分かりにくいんですけど、リリーフ、リリーフ投手みたいな感じかなと思うんですね。学校外のブルペンにリリーフ投手を配置をしておいて、確保しておいて、不足が生じた学校に短期間でもそこから配置ができると

  18. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、積極的に御対応をお願いしたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 是非、積極的に御対応をお願いしたいと思います。  ちょっと視点を変えます。この新たな定数改善計画の中で、複数の共同学校事務室を置く自治体への基礎定数配置、これ予算要望をされていると認識をしています。  でも、複数の共同事務室を置けない小規模自治体もありますし、この事務職員の精神疾患の発症率というのは実は教員より高い、一%を超えている、こういう状況もあるんですね。共同学校事務室、一

  19. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ある程度把握もすべきではないかなというふうには、一つこれは要望と…

    ○斎藤嘉隆君 ある程度把握もすべきではないかなというふうには、一つこれは要望としてお願いをしたいというふうに思います。  私の地元の愛知もそうなんですけど、これ先行的に中一の少人数学級やっているんですが、やっているんですが、一般的に、このように都道府県独自で少人数学級を実施をしているような場合に、そこに必要な定数というのはどうやって自治体は確保をしているケースが多いんでしょうか。

  20. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そのための方策の一つとして、この入学金をどうしていくかということ…

    ○斎藤嘉隆君 そのための方策の一つとして、この入学金をどうしていくかということだと思うんです。  食事をしたって宿泊の予約をしたって、キャンセル料が掛かるのはもう直前ですし、この入学金だけは全額払わなければいけないという現状がやっぱりこれは正しいとは思わないんです。  文科省さんもおっしゃっているみたいに、一部を、もちろん費用は掛かるので、大学側も必要な経費は当然徴収していいと思うので、一部を

  21. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 この要請に対する各大学の反応を調査するということにも言及をされて…

    ○斎藤嘉隆君 この要請に対する各大学の反応を調査するということにも言及をされていると思いますけれども、何らかこれ、現段階で調査は進んでいるんですか。

  22. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、制度についてどんなことができるのかという、やっぱりもう余り…

    ○斎藤嘉隆君 是非、制度についてどんなことができるのかという、やっぱりもう余りにもちょっと現場丸投げが過ぎると思います。もう、ちょっと何らか具体的な制度で支援をしないとなかなか進んでいかないと思うので、是非これ御検討いただきたいということが一点と、もう一点御提案します、もう一点。  ちょっとこれは基本的な考え方がいいか悪いかあれなんですけど、今、厚労省は中小企業向けに両立支援等助成金という制度を

  23. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今申し上げたのは、働き方改革に必ずしもそぐわない考え方でもあると…

    ○斎藤嘉隆君 今申し上げたのは、働き方改革に必ずしもそぐわない考え方でもあるとは思うんですけど、でも、現実ね、やっぱり余りにも不公平感もあるんですよ。もう正直申し上げて、何でこんなに自分ばかり仕事しなきゃいけないんだと、もうやらざるを得ないからやる、やるんだけれど、そういう教員がいるのもこれはもう実態として明らかなんで、こういった方に何らか支援、もちろん義務特手当を何か改正してというのだってね、局

  24. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料の二で、これ、昨日、昨日でしたか、おとといでしたか、随分報道…

    ○斎藤嘉隆君 資料の二で、これ、昨日、昨日でしたか、おとといでしたか、随分報道されましてね、入学金調査プロジェクトというところの実態調査の結果で、大学受験において費用面を考慮した大学生、もちろん入学金も含んでですね、が約六割いらっしゃった。今の文科省さんの発出をした通知を受けて、これは都内だけの調査だと思うんですけど、都内で入学金の負担軽減制度を要項に明記をしている大学が四校あった、四校あった、四

  25. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます。  立憲民主・社民・無所属の斎藤嘉隆です。  今日は、松本大臣と初めて委員会でやり取りさせていただきますので、よろしくお願いをします。  大臣はどんな人かなと思って、大臣の記者会見とか見るんですよ。そんな国会議員あんまりいないと思うけど、そういうのもいるんで、また、それも踏まえてお答えをいただきたいと思います。  大臣の記者会見、十月の二十四日だったと思う

  26. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  じゃ、ちょっと、これは局長でもいいんですけど、基本的なことを確認、一個だけさせてくださいね。公立学校の教員の勤務というのは、いわゆる労基法の下での時間外労働規制の対象なんですか、対象でないんですか。

  27. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 一緒なんですよ

    ○斎藤嘉隆君 一緒なんですよ。公立学校の教員も一般の労働者も同じなんです。勤務、時間外勤務労働規制の対象なんですよ。ただ、一個違うのは、今給特法で時間外勤務手当が支給をされない、そのことだけが違うんであって。  じゃ、高市総理が、予算委員会なんか、あるいは本会議などでもよく答弁をされていますけれども、今はもう労働者の収入が少ないんで、中には残業をして残業代を稼いでたくさん収入を得たいという労働者

  28. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 除外というか対象ではないということだというふうに今認識をさせてい…

    ○斎藤嘉隆君 除外というか対象ではないということだというふうに今認識をさせていただきましたので、そのことだけちょっと今日はまず冒頭確認をさせていただきました。  二点目に、給食の無償化について少しお伺いをしたいと思います。  私も我が党も、小中学校の給食の早期の無償化というのは望ましいと基本的に考えています。公党間でも来年度から小学校での無償化というのが一定合意をされているということも聞いてい

  29. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、公党間での合意の中に、安定財源を見出してということがあるん…

    ○斎藤嘉隆君 これ、公党間での合意の中に、安定財源を見出してということがあるんですね。これ、現段階において、この合意にある安定財源というのは一定程度めどが立っているのかということと、逆に言えば、財源のめどが立たなければ来年度からの小学校での給食の実施というのは場合によっては見送られる可能性もあるのか、これ自治体の皆さんが非常に気にしていらっしゃるんですね。  もう来年度の予算を編成する、もう間も

  30. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今の御答弁だとなかなかまだ首長さんたちはどうしていいのか分からな…

    ○斎藤嘉隆君 今の御答弁だとなかなかまだ首長さんたちはどうしていいのか分からないと、こういう状況が続いていくのかなというふうに思います。  今、一昨年の九月の段階で、実はもう小中学校の給食を完全に無償化をしている自治体が五百四十七自治体あるんですね。約三〇%、もう既に無償なんです。先行的な事例と言っていいと思うんですね。僕ね、給食の無償ってやってほしいんですけど、ただやればいいというものでもなく

  31. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃっていただいたような多くの課題があると思います

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃっていただいたような多くの課題があると思います。  もう一つ、私、若干戦々恐々としておりますのは、事務負担の増なんです。それは何かというと、多くの自治体は今給食の会計というのは私会計なんですね、公会計ではなくて。そうなった場合に、そこに国庫負担が入ってくると、これ、いわゆる会計検査上というか、一体何が起こってくるのかというのがよく分からないんですね。場合によってはこれまで

  32. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それが望ましいと思うんです

    ○斎藤嘉隆君 それが望ましいと思うんです。  ただ、さはさりながら、今七割の学校が私会計なので、それを来年の四月から、今塩見さんおっしゃったみたいに公会計でというのが本当にシステムとして可能なのか。で、そうでない場合に、私会計の学校がどういうような困難に直面するのかというのを是非これも十分検討した上で、予算と併せてなんですけれど、何らかお示しをいただきたいんですよ。  要するに、例えば、ほかに

  33. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非お願いします

    ○斎藤嘉隆君 是非お願いします。余り時間がないと思いますので、今申し上げたような混乱がないように、現場の自治体で、そのことを役所としてお願いをしたいというふうに思います。  次のお話に行きたいというふうに思いますが、教員不足に関係してちょっと質問したいんですね。  よく言われます教員不足の最大の要因は、産休、育休者が増えてその代替教員がなかなか見付からない、育休期間も長期化をしているし、若い層

  34. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 承知しました

    ○斎藤嘉隆君 承知しました。ただ、制度の周知を進めていただいて、活用が促進されるように御配慮いただきたいと思います。  育休者増加のもう一個の要因に、いわゆる男性の育休取得というのがあるんですね。厚労省も文科省さんも含めて、政府を挙げてこれ男女での育児というのを方策として進めていらっしゃって、男性の取得率も上がっていると、こういうふうに認識をしています。まさに必要な政策だというふうに思います。

  35. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 分かりました

    ○斎藤嘉隆君 分かりました。  今お話があったように、教育委員会関係三一・二%、男性の取得がということなんですね。これ、一般行政部門を見ると六六・四%なので、妙に低いんですよ、学校だけ。学校は何か男性教員は育休取っちゃ駄目みたいな感じかなというふうに思わないでもない。  資料をちょっと見ていただきたいんですけど、これ、名古屋の教育実態調査という、名古屋市教員組合が、何人だったかな、三千二百三十

  36. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。産後パパ育休ってちょっと特別な制度なので、確かに知らない方もある程度いらっしゃるかなというふうにも思いますけれども、確かにこれ周知を図らなきゃいけないなというふうにも思います。  これ、男性で三か月未満育休取られても、それは現場でその代わりの先生連れてこいと言われても、いませんよ、そんなの。いるわけありませんよ。三か月間育休代替で勤めてくださる先生が今の現状の

  37. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。  会派を代表して、衆議院で修正をされたこの給特法等改正案に賛成の立場から討論をいたします。  ある中学校では、八時十五分から勤務を開始し、十六時四十五分に勤務が終了します。子供が下校した後、十六時から平日の部活動に取り組んで、十六時四十五分を超えると勤務が終了し、以降は教員による自発的行為となります。同じように子供がいて、指導する状況は何も変わってない

  38. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  これ五十分で、これを子供たちは一日六時間やっていますので。  終わります。

  39. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、それは時間外在校等時間のことですよね

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、それは時間外在校等時間のことですよね。そうではなくて、限定四項目以外の時間外勤務時間は、これはゼロにしていくと。いいですよね、これで。

  40. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと私も少し混乱をしているんですけど、じゃ、ちょっと質問を変…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと私も少し混乱をしているんですけど、じゃ、ちょっと質問を変えます。  時間外在校等時間ではなくて、ではなくて、限定四項目以外の時間外勤務時間をゼロにすべきではないか。いかがですか。

  41. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、多分、本当にいろんな自治体の状況があって、こういう七・七五…

    ○斎藤嘉隆君 これ、多分、本当にいろんな自治体の状況があって、こういう七・七五人みたいなときに、基本的には七人しか配置しないという学校、自治体もあれば、四捨五入して八人原則として配置する学校もあって、学校の方は、おたくの学校七人ですよ、おたくの学校八人ですよと言われるので、実際に、何というの、教員不足ですかと聞かれたときに、教育委員会に七人と言われているので七人いますから満たしていますと、こうなる

  42. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。今日はよろしくお願いします。  五十分という時間いただきまして、五十分というと中学校の大体標準的な一単位時間なんで、いかに長いかというのを今から御体感、皆さんにいただければというふうに思います。  冒頭、公立中学校における三十五人学級の実現に関する措置ということで修正の附則の方に盛り込まれています。この点について、ちょっと何点かお伺いをしたいと思います。

  43. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 中学校一年生から順次やっていくという方向性でよろしいんですか

    ○斎藤嘉隆君 中学校一年生から順次やっていくという方向性でよろしいんですか。

  44. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 一個御提案したいんですけど、僕は中学校三年生からやるべきだという…

    ○斎藤嘉隆君 一個御提案したいんですけど、僕は中学校三年生からやるべきだというふうに思っていて、中三で四十人学級の教室、多分大臣も局長も入られたことないと思いますけど、もう体も大きくて、荷物も多くて、もうぎゅうぎゅう詰めなんですね。進路指導などのいろんな課題が多様化していくのも中三なんですよ。もちろん中一の中一ギャップというのは分からないでもないけれど、もう実は中一は各県で、多くの県でもう先行的に

  45. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、文科省さんも、主体的、創造的な感覚で、こういう施策について…

    ○斎藤嘉隆君 是非、文科省さんも、主体的、創造的な感覚で、こういう施策についても、何かもう中一からが当たり前だということではなくて、そういう感覚でいろいろ議論を省内でもしていただけると有り難いなというふうに思います。それのこと、まず一点お願いを申し上げておきたいと思います。  中学校で少人数学級進んでいくと、これ実は負担増につながる可能性もあって、現場的に。それは、教科担任なんで、学級数が増える

  46. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 少なくとも、平均的に少人数学級が進捗をしていくことによって教員の…

    ○斎藤嘉隆君 少なくとも、平均的に少人数学級が進捗をしていくことによって教員の持ちこま数が増えるようなケースにならないような具体的な措置を是非検討をいただきたいということを改めてお願いを申し上げておきたいというふうに思います。  これに関連して二つ目の質問なんですけど、義務標準法の定数の標準を改定することも、時間外在校等時間削減するための措置として今回明記をされています。この義務標準法で言うとこ

  47. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、大臣から乗ずる数について言及がありました

    ○斎藤嘉隆君 今、大臣から乗ずる数について言及がありました。これちょっと望月局長に、ちょっと細かいことをお伺いしますけど、ごめんなさいね。  今大臣が言われた乗ずる数、見直しの検討も含めてということだったというふうに思いますけど、乗ずる数って、元々何を基準にこれは決められているんですか、今のこの乗ずる係数というのは。

  48. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そうですよね

    ○斎藤嘉隆君 そうですよね。一人当たりの教員の授業持ちこま数が、例えば小学校でいえば二十四時間とかね、一定の基準が恐らく当時あって、それに合うように割り戻して係数が想定をされているんだというふうに思うんですね。  じゃ、ちょっとお伺いします。  六学級の小学校で乗ずる数は一・二九二ですね、今。違っていたらまた指摘してください。掛けると七・七五人の配置になります、七・七五人。もちろんこれは校長や

  49. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 何が申し上げたいかというと、七・七五人ですよ、定数が

    ○斎藤嘉隆君 何が申し上げたいかというと、七・七五人ですよ、定数が。その学校には七人要るのか八人要るのか、よく分からないわけですね、よく分からないです。今局長がおっしゃったみたいに七人の学校もあれば八人の学校もあるんですよ、あるんです。それはもう各教育委員会で配置をするものですからね。そういう場合、例えば七人のときはこれ教員不足ですよね、これ、〇・七五人。  これ、例えば前文科省さんがやった調査

  50. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 困難なことは承知をしておりますので

    ○斎藤嘉隆君 困難なことは承知をしておりますので。  私ね、もうやっぱり基礎定数をいかに増やすか、もうこのことにやっぱり文科省さんは本当に集中していただきたいんですね。加配は加配でいいんですけど、加配でその年度年度の定数を増やすという考え方ももちろん一方でありながら、でも、基本的には基礎定数を増やす。基礎定数を増やすためには、今の現行法上、定数標準法の下でいえば、この乗ずる数を見直すか、か、もう

  51. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 義務特手当だけを見ると、今おっしゃられたように減額ということなん…

    ○斎藤嘉隆君 義務特手当だけを見ると、今おっしゃられたように減額ということなんですよね。これで本当に処遇改善と言っていいのかどうかというのは甚だ疑問だなというふうに思います。  その上で、さっき申し上げたように、こういう手当は各都道府県や政令市が条例で定めるということになっているので、じゃ、例えば、あるA県は、あるA県は、自分のところの判断でこれまでどおりやりますと、これまでどおりの義務特手当、

  52. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 しっかり自治体の方に周知をしたいということは、じゃ、自治体から、…

    ○斎藤嘉隆君 しっかり自治体の方に周知をしたいということは、じゃ、自治体から、いや、望月局長、電話が掛かってきて、望月局長、ちょっとうちやっぱりもうこの学級担任手当、もう面倒くさいんで、もう一律で今までどおりやりたいんですよと、いいですよね、これ条例でそうやって、もう議会からも言われているんでいいですよね、局長、いかがですかって自治体に聞かれたら、局長は何て答えるんですか。

  53. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 学校や地域にはいろいろな実態があって、例えば高等学校では、担任だ…

    ○斎藤嘉隆君 学校や地域にはいろいろな実態があって、例えば高等学校では、担任だけでなくて、むしろ教科の担当とか進路指導とか生徒指導の担当が多くの役割を担っているというケースは多々あるんです。学習や進路保障などを行っているという実態もあります。  例えば、それ以外でいうと、特別支援の担任は給料の調整額が支給されていることを理由に、理由に今回増額の対象外とも聞いているんですけど、その調整額の支給自体

  54. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  じゃ、ちょっと別件なんですけど、五月二十二日、五月二十九日のこの委員会での質疑に関連して伺います。  委員からの時間外在校等時間はゼロを目指すべきではないかという質問に対してあべ大臣は、必ずしもゼロ時間になるものではないというふうに答弁をされています。  再度お聞きします。ゼロを目指すべきではないでしょうか。

  55. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 やっぱりいつもこういう議論になってしまって、結局、えっ、何、勤務…

    ○斎藤嘉隆君 やっぱりいつもこういう議論になってしまって、結局、えっ、何、勤務時間、時間外在校等時間、えっ、何が違って何なの、えっ、時間外で学校の先生が子供たちに何か指導をしているのはそれはもう勤務じゃないのみたいな話で、みんなが、ううん、一体どうなっているんだろうな、頭がこんがらがってしまうという法律なんですよ、これ。だから、ここを見直した方がいいんじゃないですかと、根本的に、ということをずっと

  56. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 だから、文科省の姿勢としては、時間外勤務はゼロですよ

    ○斎藤嘉隆君 だから、文科省の姿勢としては、時間外勤務はゼロですよ。そうですよね。時間外勤務はゼロ、超勤四項目以外の時間外勤務は当然考えられない、それはあり得ないんだと、それはゼロなんだと、いいですよね、これで。

  57. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そのことを多分各委員も確認をしていて、そこが答弁と質問がなかなか…

    ○斎藤嘉隆君 そのことを多分各委員も確認をしていて、そこが答弁と質問がなかなかかみ合わなかったんではないかなと思うので、そこのところだけちょっと確認をさせていただきました。法律の立て付けから当然のことですから、当然のことです。時間外勤務手当は四項目以外はないんですから、それ以外は法令違反なので、そのことを確認をさせていただきたいと。もうこれぐらいにしておきます。  続いて、これも僕ちょっとこだわ

  58. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 御承知のように、勤務実態調査は抽出調査です

    ○斎藤嘉隆君 御承知のように、勤務実態調査は抽出調査です。小学校千二百校、中学校千二百校、高校三百校かな、ですよね、全部の学校に聞くわけじゃないんですよ。今大臣は負担増を理由になかなかこれは難しいということをおっしゃったけど、だったら悉皆でやっている学力・学習状況調査をやめてください。よっぽどこっちの方が負担ですよ。いいです、もう負担かもしれないけど現場はやりますから。やりますよ、抽出で。十校に一

  59. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 要するに、私、心配なのは、聞き取りによる勤務状況の調査だと、例え…

    ○斎藤嘉隆君 要するに、私、心配なのは、聞き取りによる勤務状況の調査だと、例えば休憩時間がちゃんと取れているのかどうかとか、持ち帰りの業務がどれぐらいあるのかとか、こういったことが教育委員会によってその状況の把握がまちまちになってしまっていて、正確な状況が国として把握ができないんじゃないか。そうすると、まさに、ここの法案の附則に示されているような、今後、今後の在り方についての検討が困難になるんでは

  60. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 時間外在校等時間三十時間という目標を定められて、それがもう法的に…

    ○斎藤嘉隆君 時間外在校等時間三十時間という目標を定められて、それがもう法的にも明確になっているわけなんで、それが実際に評価できるような形の調査を是非お願いをしたいというふうに思います。ですから、もう前回行ったような形での勤務実態調査はもう行わないんだというふうに排除せずに、様々な選択肢の中で実施も含めて検討していただきたいというふうに思います。  この二二年の勤務実態調査に関わって、ちょっと一

  61. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 小規模な自治体だともう選任できる医師がもうそもそもいないというと…

    ○斎藤嘉隆君 小規模な自治体だともう選任できる医師がもうそもそもいないというところもあるので、そういった実情も踏まえて小規模自治体への支援も是非お願いをしたいと思います。  時間がなくなってきましたので、ちょっとどうしても聞きたいことを先に聞きます。新たな職、主務教諭について伺いたいんです。  先回の参考人の質疑の中で、僕はちょっと本当に、ああ、そうなんだと改めて思ったんですけど、主務教諭とい

  62. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと職務の中身はまた違う場所で議論したいというふうに思いますが

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと職務の中身はまた違う場所で議論したいというふうに思いますが。  ちょっと何点か聞きますね。  これは、任命権者が配置人数などを決めて、各学校ごとに実際に担当する職務を決めていく、だと思うんですね。ということは、ある学校で、例えばある自治体は一つの学校平均して二人ぐらい、あるいは三人ぐらい任命することだって当然あり得る、あり得るんだろうというふうに思うんですね。これが一個。

  63. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、この主務教諭について、もう端的にお答えいただければいいんで…

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、この主務教諭について、もう端的にお答えいただければいいんですけど、じゃ、さっきの話と類似しますけど、ある自治体は、主務教諭、もう置かないと、一人も。いいんですよね、これ、自治体の判断で。

  64. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 細かいことはもうちょっとまた違う場で聞きたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 細かいことはもうちょっとまた違う場で聞きたいと思います。  最後に一点です。  昨日、労働施策総合推進法が改正されて、いわゆるカスハラ対策の強化、義務化、対応の義務化なんかがされました。  先日の東京で起きた暴力事件なんかは、これはもう犯罪行為だと思いますけれど、そこに至らない過度な要求、迷惑な言動、それに類する教職員に対する行為、こういったものは、例えば保護者によるものであっ

  65. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 抽出で行う勤務実態調査、確かに負担だというふうに思いますけれど、…

    ○斎藤嘉隆君 抽出で行う勤務実態調査、確かに負担だというふうに思いますけれど、国主導でもっと負担な調査はもっとあると思います。ですから、済みません、僕が意見言っていちゃいけませんけれど、その点も含めてちょっといろいろ議論もしていきたいなというふうに思います。  最後に、済みません、本田さんにもう一問だけ。  随分厳しいことを言われていました、給特法について。我々、さはさりながら、今回の給特法に

  66. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  鍵本先生にお伺いをします。  先生が、質の高い教師の確保特別部会で議事録など読ませていただいたんですけど、時間外在校等時間の把握に関して、各市町村で異なったシステムを使っているので正確に把握ができないんだということをおっしゃっていらっしゃって、やっぱりそこはきちんと統一をすべきではないかという御発言をなされていると思います。  じゃ、その上で、私は自

  67. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。ありがとうございます。  四人の参考人の皆様、今日はありがとうございました。  私も長く教育現場で仕事をしておりまして、教育委員会にもおりまして、今回の法案、いろいろ課題はあるものの、比較的ポジティブに捉えているんですね。ただ、今日お話を聞いて、少し自分の中でまだまだちょっと確認しなきゃいけないなという点が正直幾つかあったので、そういった点も含めてお聞き

  68. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  今回の法案によって更に一歩活動、取組が前進するだろうということだったと思います。ありがとうございます。  それで、植村校長先生にお伺いをしたいと思います。  処遇改善について具体的にお話をいただきました。これちょっとナーバスかもしれませんが、今回、実は、義務特手当が人材確保法に基づいて今支給をされていますけれども、これが全体に減額をされて学級担任に上

  69. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  じゃ、最後に妹尾先生にお伺いをします。  先生も指摘をされていますけれど、今の学校教育の現状をやっぱり精緻に把握しないと対策は生まれないと思うんですね。ところが、文科省さんは今回、勤務実態調査というものは基本的には行わないと、状況調査はしましょうと。教育委員会に聞き取りをするのかどうか分かりませんが、それで精緻な状況が分かるのか、対策が打てるのかという

  70. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民・無所属の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民・無所属の斎藤嘉隆です。  今日は、四名の参考人の皆さん、本当に貴重なお話をどうもありがとうございました。  全員の方に一問ないしは二問ずつ簡単にお聞きをしたいと思いますが、ちょっとお答えづらい中身もあるかもしれませんので、お答えづらければもう結構ですので、お願いをいたします。  まず、佐藤教育長さんにお伺いをしたいと思います。  今回の改正の柱の一つは、教育委

  71. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  それでは、広田先生にお伺いをします。  今回の修正では、附則に、定数標準法の見直しと検討ということも盛り込まれています。今、先生から乗ずる数の見直しについてお話があって、資料も、このグラフですね、お示しをいただきました。大変興味深くお伺いをしましたが、ちょっと関連してお伺いをします。  乗ずる数の見直し、十年で例えば一・四の乗ずる数を一・五倍にするな

  72. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 先生、もちろんそうです、トータルとしてはそうなんですが、ただ上が…

    ○斎藤嘉隆君 先生、もちろんそうです、トータルとしてはそうなんですが、ただ上がり方に教員によって差が出てくる。このことについてはいかがでしょうか。

  73. 本会議

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。  立憲民主・社民・無所属会派を代表して、いわゆる給特法改正案について質問をいたします。  冒頭、江藤農林水産大臣辞任の件について伺います。  米高騰で苦しむ国民生活に思いをはせることができない大臣に農政をつかさどる資格はなく、辞任は当然だと思います。  そもそも備蓄米を放出しても米の価格が適正化しない、適時適切な手が打てていない。この時点で既に大臣

  74. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 よく分かりました

    ○斎藤嘉隆君 よく分かりました。  じゃ、これは、文科省として長年にわたって本当にいろいろ中身を吟味し、もちろん、さっき大臣がおっしゃったみたいに、育休代替者って一年、二年、三年で復帰をするわけなんで、そのときに代わりに来た先生どうなるんだという、そういう議論はもちろん一方であるのは事実ですから、そういったことも含めていろいろ協議をし検討された結果、まあ時間は掛かったけれども、今こういう状況にな

  75. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私も全く同意なんですけど、ただ、教職員の働き方改革や在校等時間等…

    ○斎藤嘉隆君 私も全く同意なんですけど、ただ、教職員の働き方改革や在校等時間等の中における部活の占める割合とか、こういったものを考えるとなかなか難しいなと言わざるを得ないし、そもそも、少子化がこれだけ進んでいて、一つの学校単位で部活動というのがなかなかそれぞれの種目で成り立たないと、文化部も含めてですけど、こういう状況がある、地域展開も行わざるを得ないというふうに今思っているんです。  ただ、保

  76. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今お話があったように、主体が学校から地域のクラブに移行をしていく…

    ○斎藤嘉隆君 今お話があったように、主体が学校から地域のクラブに移行をしていく年次計画の中で、まずは土日から、それから平日も含めてと、こういうことだろうというふうに思います。  元々、土日祝日などは民間のクラブチームが活動しているというふうに思いますが、ここの区別化というのはどうやって図るんでしょうか。

  77. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。今日もよろしくお願いをいたします。  まず初めに、今の教育現場の困難っていっぱいあるんですけれど、ただ、なかなか現場の努力だけではいかんともし難いことも多くありまして、その中の一つが教員不足の問題だと思います。この委員会でも、これまでも幾度か議論をされてきた内容であります。  そこで、まず冒頭、この学校における教員不足の現状について文科省としてどのように

  78. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 地元では、一部で企業が自治体とタイアップして指導者を派遣をすると…

    ○斎藤嘉隆君 地元では、一部で企業が自治体とタイアップして指導者を派遣をすると、こういう事業がスタートをしています。大きな企業には実業団などで活動していた極めてスキルの高い方々、高度な技量を持った方々が存在をするので、こういった人たちに指導をしていただくと、こういう有り難い話なんですね。うちの地元でいくと連合愛知という労働組合がありますが、こちらが間に入って企業と学校とを結んでそういう指導者を派遣

  79. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 教員が教員という立場ではなくて、兼職、兼業の届けを出して、教員で…

    ○斎藤嘉隆君 教員が教員という立場ではなくて、兼職、兼業の届けを出して、教員ではないけれども、例えば自分の勤務している学校で土日に例えば指導をすると。そのときに報酬が発生をして、公務員だから本当は駄目なんだけど、兼職、兼業の届けを出しているのでその報酬を得ることができると。その原資は、これはスポーツ庁さんなり文化庁さんなりが文科省予算の中でしっかり確保をして、これから大きく予算を取って、そういった

  80. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 時間来ましたので終わります

    ○斎藤嘉隆君 時間来ましたので終わります。ありがとうございました。

  81. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 民間のクラブチームは今のままあるんですけど、地域に新しくできるク…

    ○斎藤嘉隆君 民間のクラブチームは今のままあるんですけど、地域に新しくできるクラブというのは、自治体なりが認定をして、ここは地域クラブですよという何かお墨付きを与えて、場合によってはそこにある程度自治体の予算あるいは国の予算なども入って活動をしていくということなんだろうと思います。  最も大きな課題は指導者の確保だと思うんです。誰がこれ指導するんですか。地域の人材であったり団体の指導者であったり

  82. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今のお話、二〇二一年の五月の時点の二千六十五人でしたっけね、は僕…

    ○斎藤嘉隆君 今のお話、二〇二一年の五月の時点の二千六十五人でしたっけね、は僕も知っています、それはもちろん。知っていますけれど、例えば昨年度末の状況がどうだったかとか、こういったことは、アバウトでも構わないけれど、全国的な状況というのは何か把握をされているんですか。

  83. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ああ、そうですか

    ○斎藤嘉隆君 ああ、そうですか。これ、教員不足、教師不足というのは、一体どういう状況を教員不足というんですか。定義は何ですか、これ。

  84. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 義務標準法上の基礎定数と加配定数を合わせたいわゆる定数、これに対…

    ○斎藤嘉隆君 義務標準法上の基礎定数と加配定数を合わせたいわゆる定数、これに対して不足しているかどうか。それから、各自治体が配当している、具体的に、自治体ごとに少人数学級やっていたりしますから、こういうものに対して不足しているかどうか。  じゃ、さっき大臣がおっしゃった二〇二一年の二千六十五人というのはどちらなんですか、これ。定義がいろいろあっては困るんですよ。定義は一個じゃないと。当然でしょう

  85. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 だとすると、これは具体的に中身を調査をしてみないとなかなかはっき…

    ○斎藤嘉隆君 だとすると、これは具体的に中身を調査をしてみないとなかなかはっきり言えないことがありますけれども、ひょっとしたら義務標準法上の定数よりも自治体の配当定数の方が少ないケースもありますよね、学校への配当というのは。  ということは、いわゆる見せかけ上は例えば教員不足がゼロと言っていても現場的にはゼロじゃない、本当は。そういったことというのはケースとしては、可能性としてはあるんでしょうか

  86. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 僕は野球好きなんですけど、野球でいえば、九人でやるスポーツですけ…

    ○斎藤嘉隆君 僕は野球好きなんですけど、野球でいえば、九人でやるスポーツですけど、普通。例えば誰かがちょっと欠場したときに、普通は控えでベンチから誰か出ていって代わり務めるんですけど、ベンチに誰もいないんですよ。だから、ある選手が三塁とショートを一緒に守んなきゃいけないみたいな、そんな、相手も強いし、なかなか、そんなのでもう試合になるはずがないんですよね。こういう状況がもう恒常的に今教育の現場で続

  87. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、産休、育休の代替教員の話も言及をされましたけれど、ちょっとこ…

    ○斎藤嘉隆君 今、産休、育休の代替教員の話も言及をされましたけれど、ちょっとこの対応策についても伺いたいと思うんですね。  私、今から七年前、この委員会である提言をさせていただいたんです。当時の委員長は上野通子先生で、大臣は柴山さんだったと思うんですけど、今、二〇一八年の時点で、恐らくこれから教育現場の最大の課題は教員不足だと、になると。で、その原因は講師の不足だと。講師の不足の中でも最も大きな

  88. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、なぜこんなに時間が掛かったんですか

    ○斎藤嘉隆君 これ、なぜこんなに時間が掛かったんですか。何か支障となるような事柄があったんでしょうか、法的に。当時はいろいろ地公法の問題とかほかの公務員との兼ね合いとか、いろんなことをおっしゃられたやに思い出すんですけれど、一体何が支障で今までこの状況ができなかったのか。いかがでしょうか。

  89. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今回の改正自体は私はすばらしいことだと思います

    ○斎藤嘉隆君 今回の改正自体は私はすばらしいことだと思います。本当に、これは本当に有り難いことだと思います。  ただ、残念なのは、ちょっと資料にも用意したんですけど、これ去年の十一月十一日の財政審の資料なんですね。産休、育休代替教職員の正規化というの、正規にしたらどうだということを言っているんですよ、財政審で。ところがこれ、出ているのは文科省じゃないんですよ、これ。財務省でしょう、これ出している

  90. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 少なくとも物価高騰分ぐらいは配慮して、追加で交付をするぐらいの判…

    ○斎藤嘉隆君 少なくとも物価高騰分ぐらいは配慮して、追加で交付をするぐらいの判断が私はあってもいいというふうに思います。また引き続きこの問題、委員会でも取り上げてまいりたいというふうに思います。  この修学支援法について、少し細かくいろいろお伺いをしたいと思います。  僕は一番気になったのは、この法改正の、現行の修学支援法の一条と改正法の条文の違いなんですね。簡単に言えば、先ほど来出ていますけ

  91. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  まず冒頭、国立大学の運営費交付金についてお伺いをしたいというふうに思います。  二〇〇四年だったですか、法人化から二十年以上が経過をいたしました。この間、もう本当に多く指摘をされていますけれども、運営費の交付金の減額が基本的に続いてきています。この間の本会議、大臣の御答弁もお聞きをしましたけれども、基本的には本

  92. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 先日、国立大学の教員など関係者から話を聞いたんです

    ○斎藤嘉隆君 先日、国立大学の教員など関係者から話を聞いたんです。施設の改修、今、補正予算に言及をされましたけれども、例えばそこに必要な予算がなかなか確保できない。例えばトイレの改修さえままならない、便器が壊れても改修さえできない。ある学校では、クラウドファンディングでそのお金を集めて、それで施設の改修をしていると、こういう話も聞きました。先日、視察も含めてある国立大学法人にお邪魔をしてそんな現状

  93. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今回の人勧の勧告そのものを見ると、本当に若い世代に非常に手厚く配…

    ○斎藤嘉隆君 今回の人勧の勧告そのものを見ると、本当に若い世代に非常に手厚く配分をされていて、これはやっぱり若年層の離職を防ぐとか、あるいは若い方の希望者を募るとか、そういう意味合いが非常に強いじゃないですか。これはもう国家公務員全体、あるいは地方公務員も含めてそういう傾向が非常に顕著なんですけれど、それに全く逆行している、こういったことをやっぱり看過していていいのかなと。それは大学がもっと努力す

  94. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、現行法の下で少子化に歯止めが掛かっていないので、だから、ち…

    ○斎藤嘉隆君 私は、現行法の下で少子化に歯止めが掛かっていないので、だから、ちょっとこれまずいなと、このままだとということで、あえて外したのかなというふうに思いましたが、今の局長の答弁ですとそうではないと、あくまで少子化の対策に寄与すると、そういうものも包含しているんだということだというふうに受け止めました。  修学支援新制度でもう一個お聞きしたいのは、低所得者世帯の大学の進学率というのはどう変

  95. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 一定ではなくて、かなり寄与しているんじゃないでしょうか

    ○斎藤嘉隆君 一定ではなくて、かなり寄与しているんじゃないでしょうか。すばらしいと思います。  じゃ、少子化、少子化はどうなんでしょうか。二〇二〇年度からスタートをして、二〇二二年には出生数八十万人を切って、昨年は七十二万人ですよね。歯止め掛かるどころか、この制度とは全然関係なく物すごく少子化が進んでいますけれども、少なくとも、そんな短期間でと言われるかもしれないけど、この四年間でその効果があっ

  96. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非よろしくお願いをします

    ○斎藤嘉隆君 是非よろしくお願いをします。  先ほど臼井先生からもありました多子世帯への支援のこの制度そのものについてお伺いをいたします。  三人の子供を同時に扶養しているという設計そのものに問題があるんじゃないでしょうか。例えば、三人の子供がいて、全てが高校卒業後に大学に入学をしたと。もちろん、双子とか三つ子の方はいらっしゃらずに、そういうように仮定をすると、四年間丸々支援を受けるというのは

  97. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もうまさに、是非取り組んでください

    ○斎藤嘉隆君 もうまさに、是非取り組んでください。  せっかく、せっかくの制度なので、効果が出ないと意味がないと思うんですね。中途半端に行うぐらいなら行わずに、どこかのタイミングでどかんとやった方が本当に効果的なんではないかとも、さえ思うんです。ですから、今大臣まさにおっしゃったように、様々な状況を勘案をしながら、拡充の方向で御検討いただきたいというふうに思います。  先ほど、私聞こうと思って

  98. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そういう要請を毎年のようにされていて、現状何も変わっていない

    ○斎藤嘉隆君 そういう要請を毎年のようにされていて、現状何も変わっていない。だったら、もうそんな要請しない方がいいと思います。もうやめるか、何か違う要請をすべきだと、要請という手法そのものがいいかどうかは別にしてですね。  是非、このことは本当に看過できない、これもう喫緊の課題だというふうに思いますから、本年の、これ六月ぐらいに出すんですか、この要請は。まあちょっと、時期はいいんですけど、今後出

  99. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 最大の問題は、先ほどのやり取りでもありましたけれど、学生本人が分…

    ○斎藤嘉隆君 最大の問題は、先ほどのやり取りでもありましたけれど、学生本人が分かっているかどうかということだと思います。多分分かっていないんだと思います、私たちがここで質問しているぐらいですから、さっきの百二十三万円の問題も含めて。じゃ、それをどう周知していくかというのが大きな課題だと思います。  これは、高校の段階からも大学入学後も継続的にしていかなければならないと思いますから、これはやっぱり

  100. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  閣議了解があって、支援の在り方については様々工夫が必要だという認識を私もしておりますけれども、まあ地方で、名古屋が地方かどうか分かりませんけれど、地方でこういう大規模なスポーツ大会をやるということがこれから可能なのかどうか、でも、それなくなっちゃっていいのかどうかということも含めて、いろんな観点から、スポーツ庁さん、それから文科省さんはもちろん、政府全体と

  101. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  具体的に、文教的な視点からこの問題が、それから税の配分という問題から正しいのかどうかというのを是非検討いただきたいと思います。  もう時間がないんですが、最後に一問だけお伺いをしたいと思います。  愛知、名古屋のアジア大会、アジアパラ大会についてお聞きをしたいと思います。  二〇二六年にこの愛知県、名古屋市を中心に開催をされるこの大会ですけれど、広

  102. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとそのこと、また後で聞きます

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとそのこと、また後で聞きます。  資料三を見てください。  今、ちょっと金子先生と事前にここでやり取りしていて、ちょっと私の理解で今から物申し上げますけれど、令和六年度の都道府県別の高校の授業料、私学の全日制高校なんですね。見てのとおりですよ。第一位は大阪ですね、大阪です。これ、一体何を示しているかというと、私なりの理解ですけれど、これやっぱり、現在の支援のベースが大阪六十

  103. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。  今日は大臣、初めて質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。  冒頭、ちょっと関係ない話なんですけど、間もなく春の選抜甲子園大会がありますが、大臣、開会式は行かれるんですか、今年。

  104. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 またちょっと継続的にこの課題についてはこれからも議論させていただ…

    ○斎藤嘉隆君 またちょっと継続的にこの課題についてはこれからも議論させていただきたいと思いますが、この高校無償化の施策を効果的に、また納得感のあるものにしていくためにはいろんな工夫が必要だと思っています。  私見を申し上げます、私の。  公立も私立もウィン・ウィンじゃないといけないと思うんですね。であれば、例えば授業料については、所得制限を全て撤廃をした上で、現行の公立校基準、十一万八千八百円

  105. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 分かりました

    ○斎藤嘉隆君 分かりました。もう予算の審議も大詰めなのでどうされるのかと思っていたんですけど。甲子園というと、末松先生が大臣時代に見事な投球をされましてね、始球式で。もう本当に鮮明に記憶にあるんですが。是非、スポーツの振興も大臣の非常に大きなお仕事でいらっしゃいますので、いろんなそうした場も是非積極的においでをいただきたい、国会に影響のしない範囲で是非お願いをしたいと思います。  今日は、冒頭、

  106. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料を作ったというか、お示しをしているので、資料一の方を見ていた…

    ○斎藤嘉隆君 資料を作ったというか、お示しをしているので、資料一の方を見ていただきたいと思いますが、今大臣がおっしゃったように、かつて、現行の人材確保法制定後、教員の給与というのはかなり優遇を、当然優遇をしろという法律ですから、三条にはですね、教育職員の給与については、一般の公務員の給与水準に比較して必要な優遇措置をとらなければいけないと、こういうことが明言されているわけですから、それに基づいて、

  107. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 人確法と今回の給特法の改正の関係性、ちょっと複雑なんですけど、ま…

    ○斎藤嘉隆君 人確法と今回の給特法の改正の関係性、ちょっと複雑なんですけど、まあ一定程度理解はするところです。要するに、人確法も見ながら、その趣旨を生かすために給特法の調整額の改善もしていくと、こういうことなんだろうと思います。  ただ、その大前提でちょっとお聞きをしたいことがあるんですよ。今回、予算案の概要を見ますと、職務や勤務の状況等に応じた処遇改善等ということが示されていて、要するに、手当

  108. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 正直言って、何かしっくりこない、しっくりこないです

    ○斎藤嘉隆君 正直言って、何かしっくりこない、しっくりこないです。何がしっくりこないかというと、この義務特というのは、人確法が制定をされて、その人確法の趣旨を具現化するために人勧で打ち出されて新設をされた手当なんですよ。私は長く教育の関係、いろいろなことをさせていただいていますけれど、この手当というのは人確法そのものなんですよ、人確法に基づいて新設をされた。先ほど言われたみたいに、教員の処遇改善だ

  109. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 調整額上げることを否定しているわけじゃないんですけど、そういう議…

    ○斎藤嘉隆君 調整額上げることを否定しているわけじゃないんですけど、そういう議論をこの後この国会でもさせていただくわけですね。僕は賛成したいと思っているんですけど。だけど、その前に、その前に、こういう基本的な、何というかな、これまでの文部科学省さんが言ってきたこと、矜持みたいなですね、そういうところが何かずれているんじゃないかなと、いろんな議論の中で、という気がしてしようがないんですね。  だっ

  110. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 調整額の議論、給特法の改正については、またその折にじっくりいろい…

    ○斎藤嘉隆君 調整額の議論、給特法の改正については、またその折にじっくりいろいろさせていただきたいというふうに思っています。  もちろん、例えば教員の処遇改善をしていくために、調整額と例えば義務特手当と比較してどちらが手っ取り早いかといえば、それは調整額の方が、一時金とか退職金とかへの跳ね返り分も含めると、そちらの方が改善のベースというか、基本的な部分について大きなものになる可能性が高いので、そ

  111. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。それを確認したかったんです。であれば、もう主務教諭というものが設置をされるというのは、いわゆる優遇、優遇、従来のものを下げて上げるのではなくて優遇だという今御答弁だったと思います。  ただ、賃金は自治体が決めるので、基本的に、条例で。自治体によっては分かりませんよね、これ。この機に乗じてみたいなのはあるかもしれないけど、さっきおっしゃったように、各自治体との

  112. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料二をお示しをしました

    ○斎藤嘉隆君 資料二をお示しをしました。見ていただきたいと思います。  大阪府内の公立高校、私立高校の希望率、志願者数のこの十年間の推移なんです。特に公立の志願者数は十年で一万四千人減っている。それは、全体のキャパは減っていると思いますから、一定程度減るのは仕方ない。でも、私学は二千七百人増。公立の希望率は一〇%以上下がり、私学の単願、専願率は一〇%上がっていると、こういう状況が示されています。

  113. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 全面的に否定しているわけじゃないんです

    ○斎藤嘉隆君 全面的に否定しているわけじゃないんです。  やっぱり、そういう政策としてどうなのか、どんな影響があるのかというやっぱりそういう議論、特にこの教育政策についてはそういうのをした上で慎重に、慎重に事を進めていかないと、もう子供たちの人生なんて一瞬ですよ、その高校生の時代は。だから、そのことをちょっと申し上げているので、まだ時間はあると思います、全面的な実施までは。是非そういった議論をし

  114. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 大抵、これ、どこの自治体でも一年ではできないので、本当にこれやろ…

    ○斎藤嘉隆君 大抵、これ、どこの自治体でも一年ではできないので、本当にこれやろうと思うと、かなり大きな予算を掛けて、四年とか五年とか掛けてやるんですよ。その中で、今一・五億円という話があって、今年はどうもそれが減るかもしれないみたいな話も一部で出ていて、何年か先を見通して自治体で計画を立てたとしても、どこかで切られるかもしれなくて、なかなかそこに踏み込めない。  だから、僕は、こういうプランを出

  115. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、新座市、この市は児童生徒一万三千人なんです

    ○斎藤嘉隆君 今、新座市、この市は児童生徒一万三千人なんです。割り戻すと、一人当たり十五万円掛かっているんですね。これはちょっと、全国の自治体で、これだけの負担をして、自治体負担をしてこのシステムを進めろというのは、もう、ちょっとこれは正直申し上げて絵に描いた餅に近いなと、無理筋の話だというふうに思います。  もう一つ言うと、新座市の場合は十九億四千万円で済んでいるんですが、もっと大規模なところ

  116. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 小学校が終わったら中学校でいいですよね

    ○斎藤嘉隆君 小学校が終わったら中学校でいいですよね。いかがですか。

  117. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 文部科学省として何を目指しているのかちょっとよく分からないんです…

    ○斎藤嘉隆君 文部科学省として何を目指しているのかちょっとよく分からないんですが、小学校整備が済んだら、次やっぱり中学校。もう中学校大変ですから、今、九科でも多様化しているし、高度化しているし。  私、実は中学校の三十五人学級って懐疑的だったんです。やらなくてもいいんじゃないかななんてこと、ちょっと思っていたんですね。というのは、中学校、学級数増やすと、教科担任なんでこま数増えるんですよ、一人一

  118. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 大きな文科省としての目指す姿というのをやっぱりイメージをして、そ…

    ○斎藤嘉隆君 大きな文科省としての目指す姿というのをやっぱりイメージをして、そこに向けていろいろ政策、まあ誘導と言うとあれですが、予算のやり取り等も財務省さんともしていただくと、こういったことで是非取組をお願いをしたいと思います。  私、今回のこの義務教育費国庫負担金で一か所ちょっと気になる点があってお伺いをするんですが、左下のところに、定年引上げに伴う特例定員四千三百三十一人の活用というのがあ

  119. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 幾つかの県教委や県の財政局や、それから政令市にも私なりに聞いたん…

    ○斎藤嘉隆君 幾つかの県教委や県の財政局や、それから政令市にも私なりに聞いたんですけど、具体的な活用、この定員を使って何かを新たに加配定数として従来に加えて配置をしたという具体的な状況というのは把握できなかったんです。  つまりは、今局長がおっしゃったこととも関連するんだと思いますが、既存の定数枠や加配枠に吸収をされて、新たな活用がなされてないケースがほとんどではないかと。例えば、どこどこ県では

  120. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 全国で四千三百人って、すごい大きいんですね

    ○斎藤嘉隆君 全国で四千三百人って、すごい大きいんですね。私、地元の愛知県でいうと多分二百人ぐらい規模の定数が来ているんですよ。じゃ、二百人分現場に先生増えているかというと、増えていないんですよ、別に。どこ行っちゃったのという話で。  この間、県の幹部の方にも来ていただいた、いや、別に無理やり来ていただいたわけじゃないですよ、来ていただいて、ちょっと話を聞いても、余りちょっと認識をされていないん

  121. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと別のところで、局長、やりましょう、もう少し

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと別のところで、局長、やりましょう、もう少し。  ちょっと時間がないので、もうあと一点、どうしてもお聞きをしたいことがあります。  令和四年度の勤務実態調査集計の確定値が先日公表されました。いろいろ数字、資料も用意をしましたが、一点、今日是非お聞きをしたいのは、前回の給特法改正の際に、ガイドラインから指針に格上げがされて、法的な縛りを持たした在校等時間の上限、月四十五時間、

  122. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 四十五ですよね、四十五時間ね、(発言する者あり)はい、四十五時間ね

    ○斎藤嘉隆君 四十五ですよね、四十五時間ね、(発言する者あり)はい、四十五時間ね。  小学校で六四%、中学校で七七%の教員が給特法で定められた上限指針を超える時間外勤務をしているんですよ。これは、言ってみれば、小中学校の教員の六割から八割近くが法令に違反する状況だ、このような認識をしてよろしいですか。

  123. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私はそごだと思いません

    ○斎藤嘉隆君 私はそごだと思いません。これは、明らかに条例等あるいは教育委員会規則等に反する状況が現場で看過をされている、こういうことだというふうに思います。  今の局長のお話だと、それは自治体の教育委員会なり現場の管理職なりにその責任があるかのような、そのようなお話もありますが、それは余りにも酷です。今の環境下でこの四十五時間という、月、守ろうと本当に一生懸命努力をされていますけれども、現場は

  124. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 まさにここから一年間というのは、文科省としての、何というか、立ち…

    ○斎藤嘉隆君 まさにここから一年間というのは、文科省としての、何というか、立ち位置というか存在意義が問われるような僕は一年になるだろうというふうに思います。  是非、今おっしゃっていただいたような点も含めて、更に委員会でも質疑をしたいというふうに思いますので、引き続き前向きな検討をお願いをして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  125. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣、まさにICT推進議連の幹事長でもいらっしゃいますし、是非、…

    ○斎藤嘉隆君 大臣、まさにICT推進議連の幹事長でもいらっしゃいますし、是非、課題については十分認識をされていると思いますので、是非大臣の手で、こういった点、一歩でも二歩でも進めていただきたいというふうに思います。  続いて、教職員定数等についてお伺いをしたいと思います。  資料の方も用意をしました。今年度予算、資料一なんですけど、義務教育費国庫負担金についてです。大きな柱として、小学校五年生

  126. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。  もう随分暖かい日が続くようになりまして、気が付いたらもう関東の桜もすっかり散っていますけれど、この間、ある方に句集をいただきまして、その句集読んでいたら、こんな句、俳句がありまして、菜の花のじゅうたん引き立て海青しという。何かいいですね、何か情景が目に浮かんでくるようで、非常に文化的な思いに浸っているわけでありますが、是非、盛山八望先生におかれては、こ

  127. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 最近、自治体によっては、こういうセンターを統合して大規模にするケ…

    ○斎藤嘉隆君 最近、自治体によっては、こういうセンターを統合して大規模にするケースが多いんですよ。じゃ、六千人のところを二人今配置、基礎定数ですね、二つ合わせて一万二千人になったら何人の配置になるんですか。

  128. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 おかしいと思うんですよ、これ

    ○斎藤嘉隆君 おかしいと思うんですよ、これ。  例えば、今大規模にして、もう何か先進的な安全な給食を提供しようということで、僕は本当は自校方式がいいと思うんですけど、そういった中で、規模を大きくすればするほど人の支援はだんだんだんだん薄くなっていくわけですよね。是非これ検討してはどうかなというふうに思いますが、いかがですか。

  129. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非御検討の方お願いしたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 是非御検討の方お願いしたいと思います。  それでは、予定をしていた中身に入ります。  ちょっと地元の件で少し協議させていただきたいと思います。  二〇二六年に愛知・名古屋でアジア大会、アジアパラ大会が開催をされるんです。トップアスリートが世界中から集まる有観客での大会というのは、実はこれで三十二年ぶり。前回が広島のアジア大会だったというふうに思うんですね、夏季の大会でいえばなん

  130. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 国費による支援を云々と言っているわけではなくて、そういう金銭的な…

    ○斎藤嘉隆君 国費による支援を云々と言っているわけではなくて、そういう金銭的な支援によらずとも、今大臣からあったような多面的な支援というのは必要不可欠だというふうに思います。  経産省に例えばスポンサーの獲得に向けた支援をしていただくとか、あるいは厚労省に選手とか観客の医療体制の充実について支援をしていただくとか、警察庁に、やっぱりセキュリティーも大きな課題なんで、この辺のことを強化を支援をして

  131. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これは省庁の方から組織委員会に対して人材の派遣などの人的な支援を…

    ○斎藤嘉隆君 これは省庁の方から組織委員会に対して人材の派遣などの人的な支援をするということも必要ではないかなと思いますが、この点はいかがですか。

  132. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、ちょっと別の視点から、少し金目の話をさせていただきたいとい…

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、ちょっと別の視点から、少し金目の話をさせていただきたいというふうに思うんですけど。  このアジア・アジアパラ大会の支援についてなんですが、過去の国際競技大会への支援の状況を踏まえると、今回もtotoの収益やあるいは宝くじの収益からの支援も一定程度検討されるものだというふうに認識をしているんですけれど、これ、一九年のラグビーワールドカップを例に挙げると、totoからの助成が六十

  133. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 まだ明確には定まっていないという認識でよろしいですね

    ○斎藤嘉隆君 まだ明確には定まっていないという認識でよろしいですね。

  134. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、今日は総務省からも審議官にお越しいただいていますけれど…

    ○斎藤嘉隆君 それでは、今日は総務省からも審議官にお越しいただいていますけれども、宝くじ収益からの助成については今回どのぐらい、どれぐらいの規模を想定していらっしゃるのか、お聞きをしたいと思います。

  135. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 三十億円

    ○斎藤嘉隆君 三十億円。先ほど申し上げたラグビーとかオリパラに比べると随分小さく感じますが、この額というのはどのように定まったんでしょうか。

  136. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、三十億円というお話がありましたが、別に額をとにかく増やしてく…

    ○斎藤嘉隆君 今、三十億円というお話がありましたが、別に額をとにかく増やしてくれと言っているわけではなくて、他の大会とか様々なバランスも含めて、それが適正な水準に是非なるように御検討いただきたいんです。  まだ現段階においては検討中だと、これはtotoも含めてそのように聞いていますので、例えば、総事業費がどれぐらいで、それに対して、今、総務省さんがおっしゃったようないろんな条件はあろうかというふ

  137. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非よろしくお願いします

    ○斎藤嘉隆君 是非よろしくお願いします。  じゃ、次、二つ目の質問に移りたいというふうに思います。GIGAスクール構想に関連してであります。  あっ、総務省さん、ありがとうございます。結構ですので。

  138. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私、ちょっと一部の自治体で聞きましたら、去年の時点で一億五千万ぐ…

    ○斎藤嘉隆君 私、ちょっと一部の自治体で聞きましたら、去年の時点で一億五千万ぐらいの支援、この実証事業であるのではないかというような話は聞きました。まあ、現実、それちょっと確認していないので分かりません、ですからちょっと今お聞きしたんですけれど。去年よりも額として現実減っているんですね。もういいんですね、やらなくて、じゃ、これ。  このような専門家会議のまとめが出て、文科省さんが校務のデジタル化

  139. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これは、去年、昨年度と比較して今年度の予算というのは増えているん…

    ○斎藤嘉隆君 これは、去年、昨年度と比較して今年度の予算というのは増えているんですか、減っているんですか。

  140. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 どこかの自治体が先進的に今のデジタル化実証事業を活用してクラウド…

    ○斎藤嘉隆君 どこかの自治体が先進的に今のデジタル化実証事業を活用してクラウドの整備をしようとしたら、具体的にどれぐらい、幾らぐらいの支援がなされるんですか、今の事業の下で。

  141. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 このGIGAスクール構想下での校務のデジタル化、校務、学習ではな…

    ○斎藤嘉隆君 このGIGAスクール構想下での校務のデジタル化、校務、学習ではなくて先生方の業務ですね、学校業務、校務のデジタル化について伺いたいと思います。  昨年、GIGAスクール構想下での校務のDXについてという専門家会議で方向性が示されています。なかなか中身の濃いものになっているんですけど、学校における働き方改革などの視点を踏まえても、学習系のDXだけではなくて、先生方の日常の校務のDXに

  142. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、二五年にデフリンピックが予定をされていると思いますが、…

    ○斎藤嘉隆君 それでは、二五年にデフリンピックが予定をされていると思いますが、これ、宝くじでどれぐらいの支援をされる予定ですか。

  143. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 こんなこと中教審で議論するまでもないですよ

    ○斎藤嘉隆君 こんなこと中教審で議論するまでもないですよ。こんなの予算で十分できますから。  是非、来年度に向けてこの配置の拡大、拡大というか、必要なところに必要な人、安全な給食を提供するために、今こんなに食をめぐっていろんな課題があるわけですから、是非この点は御検討いただきたい。いかがですか。

  144. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、矢野さんから必要な学びということで授業時数が増えてきたという…

    ○斎藤嘉隆君 今、矢野さんから必要な学びということで授業時数が増えてきたというようなお話もあったんですが、私はそうは思っていないんですね。学校五日制になって学習内容三割削減とか、まあ実際は三割も削減されていないですよ。円周率を三で計算しているとかね、三なんかで計算させたことありませんから、私は。こういうもういわれもない、訳の分からない論が出てきて、残念ながら、本当に申し訳ないけど、文科省さんはこう

  145. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 GIGAスクールが進んで、タブレットも全員に配られて、いろんな意…

    ○斎藤嘉隆君 GIGAスクールが進んで、タブレットも全員に配られて、いろんな意味で業務そのものや授業の在り方そのものについても工夫がされ、精選が進んできている。ちょっと、このことを言うと、財務省が聞くと別の観点になっちゃうんで余り言いたくないんですけど、だったら時数減らしてもいいと思うんですよ。もうこれまでたくさんの時間掛けて、理科なんかでも実験の準備してどうこうってやっていたのを、例えばタブレッ

  146. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 安心をいたしました

    ○斎藤嘉隆君 安心をいたしました。  これ以上何かありましたら、もう本当に任命責任も更に問われることになるし、大臣御自身の適性までああだこうだと言われかねない、そんなことになりますので、是非そのことだけは強く申し上げておきたいというふうに思います。  さて、これ本当に、大臣と一緒に教育ICT利活用促進議連も、大臣御自身幹事長として、私も役員の一人としていろいろ活動してまいりまして、このGIGA

  147. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。今日、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、大臣、御就任おめでとうございます。私、超党派の議連とかいろんなところで様々御指導いただいておりまして、大変御期待申し上げておりますので、どうぞ御奮闘いただきたいというふうに思っております。  ただ、ちょっと冒頭、少し申し上げにくいことも申し上げなければいけませんが、文科省の政務官があのような事案で辞任

  148. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もちろん、財源との兼ね合いも当然そうだと思います

    ○斎藤嘉隆君 もちろん、財源との兼ね合いも当然そうだと思います。  多子世帯のことでいうと、じゃ、来年、ちょっと待ってください、今、大学四年生の一人目のお子さんがいて、二人目が高三で、三人目が高二だったら、浪人せずに進学したとすると、二人目、三人目は何の支援もないという、こういうことですよね、今の制度であると。これは本当に、元々のこの制度の目指すところである少子化克服とか、そういったことに本当に

  149. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとやはりなかなか、何度も繰り返しになりますけれど、これは学…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとやはりなかなか、何度も繰り返しになりますけれど、これは学生たちにとっても非常に不公平感がやっぱりどうしても生じるし、そのことによって自分の進学先が変わってくるということは、これはいいんですかね、こういうことで。理学部行けば、工学部行けばもうちょっと授業料安くなるので、自分は本当は芸術系に進みたいけど、そうでないそっちに進もうという、こういう誘導というのが、本当に役所が考えるこ

  150. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとしつこくて申し訳ないんですが、これ財源がどうなるか分から…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとしつこくて申し訳ないんですが、これ財源がどうなるか分からないんですけど、幅広く国民の皆さんが負担をする税あるいは保険料、場合によってはですね、例えばそういったものが財源になると考えると、政策の在り方に私は少し違和感を感じるんですね。多くの国民の皆さんが負担をした財源で講じるものについて、同じ所得層でありながら通う学部によって、同じように負担をしているにもかかわらず、一部は軽減

  151. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、中身を読みますと、理学部、工学部、農学なんかは授業料の負担…

    ○斎藤嘉隆君 これ、中身を読みますと、理学部、工学部、農学なんかは授業料の負担も人文系と比べて大きいし、そこの穴埋めをする、差額のですね、こういうことなんですけど、それにいろんな意味で人材をそこに誘導していくという、そういう観点もあるのかもしれません。  ただ、今、例えば看護とか医学とか薬学とか、あるいは芸術系も含めて、同じように授業料が一般的に高いと言われている学部、授業料負担が高い学生という

  152. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 十二月の末までにというお話、総理もおっしゃっていて、何を心配して…

    ○斎藤嘉隆君 十二月の末までにというお話、総理もおっしゃっていて、何を心配しているかというと、もう、もう現場はそれを踏まえてもう動き出しているんで、いや、財源ありませんからもうできませんというわけにはこれはいかないと思いますので、今ちょっと確認をさせていただいた。まあ基本的には想定をしていると、こういうことだと思います。  中間層を新たに支援の対象とする、条件の一つは三人以上の子供を持つ多子世帯

  153. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 教科担任を含む定数増、加配措置というのは、もうこれは有効な手段だ…

    ○斎藤嘉隆君 教科担任を含む定数増、加配措置というのは、もうこれは有効な手段だというふうに思いますが、ほかに何かないんでしょうかね、この授業時数を減らすための方法というのは。  私、ちょっと今資料を用意させていただいたんですけど、これ、年間の授業時数の推移を一九八九年改正の指導要領から順にちょっと追って、数字にしてみたんです。分かりやすいので六年生の場合のみ今お示しをさせていただいているんですが

  154. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非お願いをします

    ○斎藤嘉隆君 是非お願いをします。  まだまだ、このGIGAスクールについてはまだまだ続きがこれからあると思いますし、更なる校務の支援とか、いろんな観点でもまだ工夫すべきことがたくさんあると思いますので、共に進めてまいりたいなというふうに思います。  ちょっと話題を変えますけれども、教職員の働き方改革や長時間労働の是正について少しお伺いをしたいと思います。  これ、早く帰ろうと思ったら、勤務

  155. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 例えば、基金にして一定程度の年度をまたぐ予算が可能になるのであれ…

    ○斎藤嘉隆君 例えば、基金にして一定程度の年度をまたぐ予算が可能になるのであれば、今、自治体の工夫によっては、まあ規模にもよると思いますが、今申し上げたようなことも可能になる。また、それを是非可能となるような制度設計を是非していただきたいというふうに思っているところであります。  GIGAスクール構想が進めば進むほど、実は多忙化が進むみたいな声もこれ現場はあるんです、正直申し上げて。今やっぱり困

  156. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  とにかくそのことだけ、やっぱり自治体ごとに財政に違いがありますし、これは公教育のまさにツールですから、学校でいえば黒板とか机とか、それと同じようなものだというふうに思います。ただ、これが自治体の財政力によって、あるところは配当されるけれどもあるところには措置されないということであれば、教育の平等という観点から大変問題がありますから、このことをやっぱり国とし

  157. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、骨太の方針の中にも、公教育の必須ツールとして、更新を着実に…

    ○斎藤嘉隆君 これ、骨太の方針の中にも、公教育の必須ツールとして、更新を着実に進めると、国としてですね、これ政府の全体の方針だと認識しているんです。  昨日もちょっと総務省の方ともいろいろ議論させていただいたんですが、これ、総務省ともこのような同様の共通の認識、政府の中全体としてされていて、三分の一の措置についても基本的にはなされていくと、そういう心積もりでよろしいでしょうか。

  158. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 この行政目的というのが、逐条講義の文なんかを見ると、行政庁が所管…

    ○斎藤嘉隆君 この行政目的というのが、逐条講義の文なんかを見ると、行政庁が所管事項、所管事務遂行に関して国家意思等を決定し行使する場合などということが示されていて、非常にこれ教育現場で何か当てはめるのがストレートになかなか難しい面があって、少しちょっと足踏みをしてしまうなという感覚があります。  今、例えば講義や実習などに加えて学級の活動とかクラブ活動とか学校行事、こういうのはまあ教育目的という

  159. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 まあなかなか、クリエーターの皆さんの懸念もやっぱり分かるところで…

    ○斎藤嘉隆君 まあなかなか、クリエーターの皆さんの懸念もやっぱり分かるところでありますので、今の点、もう少し具体的に、どこに課題があって今後どういう方策が有効であるのかというのを少し議論を、是非この委員会の中でも深めていきたいというふうに思っています。  議事録をちょっと、衆議院の側の議事録を見ていて少し気になるところがあったので、ちょっと確認させてください。  四月十二日の質疑の中なんですけ

  160. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もちろん要員的にもそういったことが、時間的にもなかなか簡単ではな…

    ○斎藤嘉隆君 もちろん要員的にもそういったことが、時間的にもなかなか簡単ではないというふうに思います。それだけ慎重な判断を求められれば、多くの方が関わって、多くの資料を見て、多くの時間を掛けてということになりますけれども、まあ現実的にはなかなか難しい面もあろうかというふうに思います。  外部機関への様々な委託等も含めていろいろ議論がなされているところだと思いますから、こういったことも含めて、どち

  161. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます。立憲民主党の斎藤嘉隆です。本日もよろしくお願いをいたします。  法案の審議の前に、今日的な教育現場の課題について少し質問をさせていただきたいと思います。  教職員の勤務実態調査の速報値が、先回の委員会後、あの直後でありましたけれども、公表されました。内容は、担当課長さんからも御説明をいただいて、中身も精読しましたので、説明の必要はあえてありません。  今回の

  162. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  シンプルに言えば、今回の調査で明らかなことは何かというと、ほぼ全ての教員の勤務に対して、現状、適正な賃金が払われていないと、こういうことだと思います。本来支払うべき労働に対する対価を国も自治体も負担をしていないんです。安い賃金で過重な労働を言わば強いられている、サービス残業が横行していて、ある意味、ちょっと大げさな言い方をすると労働の搾取が行われているので

  163. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 人件費の増額というのがもちろん前提なんですけれど、仮にそれができ…

    ○斎藤嘉隆君 人件費の増額というのがもちろん前提なんですけれど、仮にそれができないのであれば、今大臣も働き方改革もおっしゃいましたけれども、徹底して今の教員が担っている業務を外に出すべきなんですね。保護者の対応もそうですし、部活もそうですし、生活指導やしつけ的なものもそうですけれども、こういったものを全て外に出して、例えば授業、学習指導にもう特化できるような環境をつくっていくと、これができればいい

  164. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 教科担任制ですとか、それから通級ですとか三十五人学級ですとか、あ…

    ○斎藤嘉隆君 教科担任制ですとか、それから通級ですとか三十五人学級ですとか、ある程度見通しの立つものはもういいんです。いいんですと言うとあれなんですが、それは恐らく内部で努力をしていただいて、可能なんだろうというふうに思いますけれども、新たな視点で、さっき、私も、例えば不登校対応、対策推進教員とか、何かそんなメニューもつくって、新たに来年の予算に向けて概算要求などにそういったものを盛り込むなどの是

  165. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。ちょっと法案の審議もしないといけないので、これぐらいにさせていただきたいというふうに思っております。  それでは、今回の法案について少しお伺いをさせていただきます。  この法案の四十二条の関係で、立法、行政目的での内部資料としての利用のために行われる著作物等の公衆送信及び公の伝達については、これは著作権者等の許諾なく行うことを可能にすると、こういったことが

  166. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 分かりました

    ○斎藤嘉隆君 分かりました。是非、現場の運用判断として非常に難しい面があるので、今次長おっしゃったように、ガイドラインなどを示す、あるいは相談の窓口をつくるなどして、是非現場にとって対応しやすい環境をつくっていただきたいと、これを要望をさせていただきたいというふうに思います。  次に、今回の改正と直接的な関連があるのかないのかってちょっと難しいんですけれど、二〇一八年の法改正の三十条の四で、著作

  167. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 まあ、でも、大臣でいらっしゃいますから、多分、多分大体の傾向は、…

    ○斎藤嘉隆君 まあ、でも、大臣でいらっしゃいますから、多分、多分大体の傾向は、もう間もなく多分発表されるはずですので、まあ分かっていらっしゃるんではないかなというちょっと前提で、少しお話しさせていただきたいと思います。  恐らく、在校等時間はある程度減少しているんじゃないかなというふうに思います。仮に、仮、仮定の話で結構です、減少しているとすると、その理由は一体何なんでしょうか。私、お聞きしたい

  168. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます。立憲民主・社民の斎藤嘉隆でございます。  今日も、現場の、教育現場の声を基に数点質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、先回の質疑でも御質問させていただきましたけれども、教員不足の問題について少しお伺いをしたいというふうに思います。  学級の担任ですとか教科の担任がそもそも学校に存在をしないということですが、これは学

  169. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと待ってください

    ○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと待ってください。定義を聞いているんではなくて、それは義務標準法とか条例等法令に違反しているんじゃないか。多分、ペーパーが違うと思いますよ。

  170. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、もう一回確認します

    ○斎藤嘉隆君 それでは、もう一回確認します。これは義務標準法等の状況に反している、こういう状況ではないという文科省の認識ということでよろしいですか。

  171. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私どもや現場はそういう感覚は実は持っていなくて、これ、もう少し突…

    ○斎藤嘉隆君 私どもや現場はそういう感覚は実は持っていなくて、これ、もう少し突っ込んでお聞きしますが、じゃ、教員不足というのは一義的に誰の責任であるんでしょうか。学校ですか、市町村・県教委でしょうか、あるいは文部科学省なんでしょうか。

  172. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、ではお聞きをしますが、勤務する常勤講師などを探すのは多…

    ○斎藤嘉隆君 それでは、ではお聞きをしますが、勤務する常勤講師などを探すのは多くの地域で学校の仕事になっているの、これは御存じだと思います。苦労しているのは各学校の管理職だというふうに思いますね。  自治体も実はいろいろ苦労していて、ハローワークに登録をしたり、募集広告を出したり、地教委単位で退職者に個別に当たったりですね、いろんな工夫をしているわけです。  では、文科省は、いいですか、文科省

  173. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 一点ちょっと要望させていただきたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 一点ちょっと要望させていただきたいと思います。  私、昔、昔というか以前から、例えば産休者、育休者の代替教員、これは今、制度上、講師でないと充てられない、そういう状況がありますが、こういったところに正規教員を充てることができれば、もっと各都道府県教委も計画的に採用ができて、正規の人間を代替教員に充てると、このことによって僕は劇的にこの状況が改善するのではないかと、そのように従前から

  174. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 なぜ今日あえてこの話を申し上げたかというと、私なりにいろいろリサ…

    ○斎藤嘉隆君 なぜ今日あえてこの話を申し上げたかというと、私なりにいろいろリサーチをすると、去年より悪いんですよ、状況が。悪くなっていて、恐らく、この間、私質疑でも政令市の多くはゼロなんだということを申し上げましたけど、多くの政令市、もうゼロではないですよ、今年は。恐らくこの五月一日の調査でかなりの数の教師不足が出てくるというふうに予想がされて、私なりにしているんですけど、全然改善していないので、

  175. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃったとおりだと思います

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃったとおりだと思います。  在校等時間が外形的にやはり減ってきているのは事実だろうというふうに思いまして、これを働き方改革が若干進んだというふうに認識をするとすると、その最大の要因は、私は給特法の改正ではなくて、今まさに大臣がおっしゃったように、コロナを一つのきっかけにした行事の精選だとか部活動の精選だとか、こういったものがやっぱり大きいのではないか。これは現場の先生方に

  176. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 行事や部活動については教育的意義はあるに決まっているんで、あるに…

    ○斎藤嘉隆君 行事や部活動については教育的意義はあるに決まっているんで、あるに決まっているんです、私も命懸けでやってきましたから。ただ、今もうそれ、もう乗り越えるしかない、乗り越えるしかないので、今大臣おっしゃったことも含めて、類型が変わったとしてもやっぱり今の状況をどう維持していくかということは一個の大きなポイントだろうなというふうに思います。  本当に働き方改革が進んだと言える状況は、やっぱ

  177. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 文科省の方ともいろいろ議論をさせていただいているんですけど、例え…

    ○斎藤嘉隆君 文科省の方ともいろいろ議論をさせていただいているんですけど、例えばタブレットを導入をして、これまで何時間も掛けてきた実習だとか実験だとかの時間がもう極端に短くなる、映像を見ることによって、こういったことも行われているわけですね。効率的に学習できるようになったのは事実だというふうに思いますが、であれば、いつまでもこの旧態依然とした毎日の授業のこま数がなぜ変わんないのか。精選されていくん

  178. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり標準授業時数はクリアします、どこの学校も、必ず、必ず

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり標準授業時数はクリアします、どこの学校も、必ず、必ず。その上で、それ更に追加をして、いろいろ授業、こまを進めているわけですから、その部分をやっぱり精選するようなことをもうちょっと柔軟に進めるようなことも是非お示しをいただきたいというふうに思います。  学校や地域の創意工夫ということでいうと、同じ論点整理に、二つ目の丸で、本当に興味深い論点があるんですよ。市町村において、地域

  179. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非御検討の方も、私はそれは必要なことだと、前申し上げたように、…

    ○斎藤嘉隆君 是非御検討の方も、私はそれは必要なことだと、前申し上げたように、思っておりますので、是非御検討いただきたい。  もう一つですね、本当ちょっと言いにくいんですけど、是非検討していただきたいことがあって、これ、特に安倍総理の時代にいろんな教育改革がいろいろあって、この中に、まあちょっとできたら、このしようもない、これは勘弁してもらいたいなというのが実はあるんです、あるんです。  具体

  180. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  最後に、これ質問じゃないんですけど、給特法の議論がこの後進んでいくというふうに思います。調整額どうするかとか、時間外勤務手当どうするかとかと、いろんな議論出ていますが、私、一番大事なポイントは一個あって、これ教職の人件費は総体として増えるのかどうかですよ。財務省とも協議をした上でですね。この改正によって全体としての総人件費が増える、そういう改正を是非議論

  181. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私もよく分かりません

    ○斎藤嘉隆君 私もよく分かりません。  ただ、多分、これ文科省さん調べていただくといいと思いますが、多分賃金が随分違うんではないかなというのを一個思う。それから、都市部の方がやっぱり教員として勤務しやすい環境が、いろんな公共交通機関とか、そういうのがあるんではないかなと思います。  御案内のように、元々都道府県職であった教員が、数年前に政令市のみは移管をされたわけです、政令市に。このことによっ

  182. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、分かれば御教授いただきたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 是非、分かれば御教授いただきたいと思います。  賃金格差は、それは自治体ごとに違ってもそれは一定は仕方がないとは思いますが、余りにもそこが大きいと、こういうような採用に影響するものですから、少し留意をしていった方が私たちもいいんではないかなというふうに思います。  もうこれぐらいにさせていただこうと思いますが、さっきの教員採用の推移の問題ですけど、これ、来年からはもう定年延長制度

  183. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、今申し上げたようなことについても御留意を是非いただければと…

    ○斎藤嘉隆君 是非、今申し上げたようなことについても御留意を是非いただければというふうに思います。  先ほど古賀委員の方から給特法の在り方についていろいろ議論があったので、私からもちょっと、先ほどの質疑も踏まえて数点お聞きをしたいと思います。  千九百何年でした、六六年の実態でしたかね、で調整額が定められているという話がありました。これ、大臣、教職調整額って教員の時間外勤務の対価ですか。

  184. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、もうすぐ出る速報値を基に議論をするんですよね

    ○斎藤嘉隆君 いや、もうすぐ出る速報値を基に議論をするんですよね。しかも、今年の骨太の方針にもう基本的な方向性として盛り込んでいくんですよね。もうそんな時間ないですよ、何か月も。もう一年も半年もないですよ。もうここ数か月のうちにどうするかというのを決めなきゃいけない。これは、もちろん自民党さんの中でも議論していると思いますけど、基本的にはもう中教審踏まえて文科省が決めることでしょう。これ、今の段階

  185. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。  今、奨学金の話が古賀委員からありましたけど、ちょっとお伺いします。  大臣、自民党内の子供政策の会合ですかね、ちょっとよく分かりませんけど、学生時代の奨学金の返済、地方に帰って結婚したら三分の一免除しようと、それから、出産したら三分の二減免だと、二人目産んだら全部免除だという、こんなことを発言されている方がいらっしゃるようなんですね、かなり責任の重い

  186. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 個人の意見を思わず言われたと

    ○斎藤嘉隆君 個人の意見を思わず言われたと。いいんです、それはいいので、個人の意見で。大臣はどうなんですか、こういうことに関して。否定してください。いかがですか。

  187. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、最後に一問だけ

    ○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、最後に一問だけ。  来年度ですか。二〇〇六年度からスタートですか、七年度からスタートですか。

  188. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 奨学金返済が若い世代にとって非常に大きな負担になっていて、それが…

    ○斎藤嘉隆君 奨学金返済が若い世代にとって非常に大きな負担になっていて、それが結婚をためらったり、それから出産の人数をいろいろ制限を自らしたり、こういう要因になっているのはもうこれ確かだと、さっきの質疑のとおりだと思うんですね。  だからこそ、我々は、高校、高等教育の無償化だとか、奨学金なんて、こういう教育ローンじゃなくて、もうそんなの渡し切りの給付型にしましょうということをずっと言ってきて、少

  189. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そうだと思います

    ○斎藤嘉隆君 そうだと思います。  採用の枠が大きく広がって、結果として採用倍率も下がっているし、で、講師、普通は採用試験、残念ながら不合格だった方が翌年に、あるいはその年に講師をされるとかですね、そういったケースもあるんですけど、それがなかなかない。  ということは、大臣、これ前の委員会でもお聞きしましたが、今、大体年間採用人数、小中学校でいうと二万七千人ぐらいなんですね。これ、五年たつとも

  190. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、地域によっていろいろ差があってということをおっしゃって、僕、…

    ○斎藤嘉隆君 今、地域によっていろいろ差があってということをおっしゃって、僕、実は教師不足の状況の県市別の状況という一覧、文科省さん出されていて、これ見てちょっと思うことがあるんですけど、例えば同じ県内で、例えば静岡県でいいますと、静岡市は小中学校とも教員不足というのはゼロなんですよ。でも、静岡県はそうじゃないですね。ちょっと今、数字が分かんないけど。それから、ごめんなさい、千葉市はゼロなんですね

  191. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今のお話を聞かせていただいても、これ随分議論してきたんですけど、…

    ○斎藤嘉隆君 今のお話を聞かせていただいても、これ随分議論してきたんですけど、いまだに解釈が曖昧、不明瞭で、労働時間と学校教育に必要な業務として働いている時間というものが、言ってみれば、似ているけれどもそれは別のものであって、教員の勤務を、今ほど大臣がおっしゃったように、勤務の内外を通じた形で捉える、労働している時間を勤務の内外を通じた形で捉えるという、こういう概念自体が論理としてもう破綻をしつつ

  192. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、先生たちは、勤務時間はあるけれども、それとは別に、学校教育…

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、先生たちは、勤務時間はあるけれども、それとは別に、学校教育に必要な業務として働いているいわゆる在校等時間という、二種類のいわゆる管理をされる時間がある、まあ管理をされると言っていいかどうか分かんないけど、二種類の概念のいわゆる働く時間がある、こういう認識でよろしいでしょうか。

  193. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そうですね

    ○斎藤嘉隆君 そうですね。であれば、労基法上の労働時間と給特法の前の改正のときに示された在校等時間というのは、これは同じですか、違うんですか。

  194. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと細かなことになりますが、教職員の労働というの…

    ○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと細かなことになりますが、教職員の労働というのは労働基準法の適用は受けないんですか。

  195. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 時間外勤務手当ではなくて、包括的に勤務の内外をというお話でありま…

    ○斎藤嘉隆君 時間外勤務手当ではなくて、包括的に勤務の内外をというお話でありました。  時間外勤務の対価ではないけれども、教職調整額は退職金や期末手当などにも反映をされる、時間外の対価でもないのに手当に跳ね返るということでよろしいですか。

  196. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 委員長、仕切っていただいてもいいんですけど、いやいや、そうじゃな…

    ○斎藤嘉隆君 委員長、仕切っていただいてもいいんですけど、いやいや、そうじゃなくて、同じ県内で、政令市には教員不足ゼロなのに、県には百人レベルで存在している、この要因は何ですかというふうにお聞きしています。

  197. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ということは、現段階において、文科省としてこの新法の制定について…

    ○斎藤嘉隆君 ということは、現段階において、文科省としてこの新法の制定については所管外ということで、特には意見を何らか差し上げたり、求めたり、そういったことはしていないと、こういうことでよろしいですか。

  198. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 この質問権の行使が本当に実効性あるものになるように、そこの点も含…

    ○斎藤嘉隆君 この質問権の行使が本当に実効性あるものになるように、そこの点も含めて十分な対応をお願いをしたい、検討もお願いをしたいというふうに思います。  一部の方は、これ、質問権の行使、それから解散請求みたいなことがあって、例えば旧統一教会、教団が解散をすることによって、場合によっては過去の霊感商法の被害者救済が逆に困難になるのではないかと、こういうことを言われる法律家の皆さんもいらっしゃるわ

  199. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、合田さん、そういうことを聞いているんじゃなくて、これ、例え…

    ○斎藤嘉隆君 いや、合田さん、そういうことを聞いているんじゃなくて、これ、例えば質問をされたとしても、これ回答を拒否したって十万円以下の過料であるわけですね。例えばあるいは期限までに回答なされないとか引き延ばしをするとか、悪質性のある団体であれば場合によってはそういうことだってあるかもしれないんですが、そういった意味合いで本当に実効性のあるこういうやり取りができるのかと、そういったことがないような

  200. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう一度だけお聞きします

    ○斎藤嘉隆君 もう一度だけお聞きします。  文科省として新法の制定に関わりは持っているんですか。

  201. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 若干、本当にそれでいいのかなという気はします

    ○斎藤嘉隆君 若干、本当にそれでいいのかなという気はします。まあ縦割り行政の最たるもののような気もしますけれども、当然これから宗教法人法、質問権の行使、解散請求ということをやっていくわけですから、この被害者救済の在り方についても、先ほど合田次長も言われたように、様々に文科省としても専門家の意見を聞きながら検討を進めていかれるわけですから、当然私はこの新しい法律とリンクをしてそういったことが進んでい

  202. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 小学校では採用倍率も三倍を切るような、そういった都道府県や政令市…

    ○斎藤嘉隆君 小学校では採用倍率も三倍を切るような、そういった都道府県や政令市が多くあって、教員採用倍率の低下というのは近年の傾向として顕著なんですけど、これ、文科省として、総額裁量制の導入と、義務教育費国庫負担金の負担制度のいわゆる二分の一から三分の一負担への変更、このことがその要因としてあるという認識は持っていらっしゃるんでしょうか。

  203. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、お聞きをしたかったのは、総額裁量制という制度の下で、要する…

    ○斎藤嘉隆君 いや、お聞きをしたかったのは、総額裁量制という制度の下で、要するに、文科省はずっと従来定数管理は厳しくやってきたんですけれど、あるときを境に自治体にそのいろんな判断をお任せをしたわけですね。  例えば、一人の定数を非常勤講師何人かに分けて現場に配置をしてもいいと、こういう制度が導入をされて、結果として、結果として、自治体は財政難で苦しんでいますから、一人の正規教員を雇うよりも非常勤

  204. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、関係ありますよ

    ○斎藤嘉隆君 いや、関係ありますよ。総額裁量制を導入したんだからこれだけ非正規教員が増えているんですよ。いや、そんなこと、局長がそんな認識で、何も変わっていかないですよ。もう明らかに、明らかに総額裁量制と私は義教費の問題が今の現状をつくり上げてきた最も大きな要因だというふうに思っているんです。  文科省は、元々各自治体への裁量なんて認めてこなかったんですよ。例えば少人数学級だって、文科省は各自治

  205. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  ちょっと処遇等についてもう少しお聞きをしたかったんですが、時間となりましたので、また次回に譲らせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  206. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 結論を言えば、もう国としてこのことには関わらないので、定数も別に…

    ○斎藤嘉隆君 結論を言えば、もう国としてこのことには関わらないので、定数も別に増やさないし、国庫負担分はもちろん出すけれども、それ以上は出さないけど、あとはどうぞ自治体で工夫してやってくださいと。もう万事が万事、こういうことなんです。ですから苦しむんですよ、自治体は。是非、ちょっとこれもう少し、この場でなくて、またちょっと私の部屋かどこかでしっかり議論させていただきたいというふうに思いますけれども

  207. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣も総理も様々な場で、教員不足の状況を踏まえて、教職をもっと魅…

    ○斎藤嘉隆君 大臣も総理も様々な場で、教員不足の状況を踏まえて、教職をもっと魅力あるものにしていかなきゃいけないと、こういうことをおっしゃって、そんな中で、処遇を改善していかなきゃいけない、働き方改革をしていかなきゃいけないとよく言われるんです。これ若干引っかかるところがあるんですが、働き方改革は処遇ですか、処遇改善ですか。

  208. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。  早速お聞きをしたいというふうに思います。  政務三役の皆さん、今日お忙しい中来ていただいているんですが、いろいろ旧統一教会との関連についてはこの委員会でも様々、我が党の議員も含めて確認をさせていただいているんですが、一点だけ、もう端的に関わりを確認をさせていただきたいと思います。  日本・世界平和連合議員懇談会という、議員連盟だと思いますが、があろ

  209. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、多くの皆さん分からないと思うんです

    ○斎藤嘉隆君 いや、多くの皆さん分からないと思うんです。  例えば、ある年百人辞めるんで次の年百人採ります、あっ、その年は百人採りましょうと。ある年はゼロなんでその年はゼロになるけど、でもこの百人の年を五十人にして次の年に五十人を採用しましょう、これが平準化でしょう。こういう意味ですよね。  じゃ、この一人も必要でないときに採る五十人というのは、どこに配置されて、どこに行くんですか。定数上のこ

  210. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  本当、このこと聞くためにわざわざお越しいただいて恐縮だったんですけど、とりわけ文科省の政務三役の皆さんにおかれては、これから、先ほど来あるように質問権行使云々の課題もありますし、とりわけこういうかなり問題のある団体との関わりについては非常に厳しくその内容を問われるべきだというふうに思っています。そういう意味で改めてお聞きをさせていただいたということであり

  211. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 失礼しました

    ○斎藤嘉隆君 失礼しました。  それでは、先ほど熊谷議員からもありましたこの質問権の行使等について、私からも数点お聞きをしたいというふうに思います。  大臣、これ、質問権の行使について、例えばある団体に質問をした場合に、回答を拒否をしたら一体どうなるんでしょうか。

  212. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 回答を拒否したとしても、行政罰として十万円以下の過料

    ○斎藤嘉隆君 回答を拒否したとしても、行政罰として十万円以下の過料。これは、例えば質問の内容をこれから様々に検討していただいて、なされるというふうに思いますが、これ本当に実効性あるものにそもそもなるんでしょうか、このような状況の中で。回答が得られない可能性もあるのではないですか。

  213. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今いろいろ、採用が減る年についてはそこを増やしてもう平準化してい…

    ○斎藤嘉隆君 今いろいろ、採用が減る年についてはそこを増やしてもう平準化していくという、こういうことだと思うんですが、私、済みません、不勉強でよく分からないんですけど、学校の教員の定数って定まっているのに、どのように採用が少ないときに多く採用するんですか。どうやって採るんですか、これ。そこが全然分からない。どうやって平準化をしていくのか、そのメカニカルな状況を教えてください。

  214. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、本当に申し訳ないけど、ちょっと分からないんですね

    ○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、本当に申し訳ないけど、ちょっと分からないんですね。  自治体に任せる、平準化していくように自治体に任せる、でも、三分の一は国庫負担で、定数というのは一定程度もう定まっていて、それで足りないときは余分に採ってくださいと。じゃ、それは単費で自治体が採るんでしょうか。

  215. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  216. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、杉久武君及び石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江君及び鶴保庸介君が選任されました。     ─────────────

  217. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  218. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に足立敏之君及び塩田博昭君を指名いたします。     ─────────────

  219. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(斎藤嘉隆君) これより請願の審査を行います。  第二九四号外国船舶の拿捕後に船舶の押収及び爆沈を可能とする、海上保安庁の権限追加に関する請願外二百三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  220. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  昨年十一月に委員長に御選任をいただいて以来、その職責を果たすことができましたのも、ひとえに理事を始め委員各位の御協力のたまものでありまして、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  今年は参議院選挙が、通常選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる皆様におかれましては、御健闘を心よりお祈りを申し上げます。  また、御勇退を

  221. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  222. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  223. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  224. 本会議

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、建築物のエネルギー消費性能の一層の向上及び建築物における木材の利用の更なる促進を図ることにより、我が国における脱炭素社会の実現に資するため、建築物エネルギー消費性能基準への適合義務の対象となる建築物の範囲の拡大及び市町村が定める区域において再生可能エネルギー利用設

  225. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、横山信一君、宮口治子君、山本順三君、中西哲君及び鶴保庸介君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君、長峯誠君、こやり隆史君、杉久武君及び宮崎雅夫君が選任されました。     ─────────────

  226. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  227. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に足立敏之君を指名いたします。     ─────────────

  228. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十七分散会

  229. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省住宅局長淡野博久君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  230. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  231. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、長浜君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。斉藤国土交通大臣。

  232. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  233. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、長浜君から発言を求められておりますので、これを許します。長浜博行君。

  234. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  235. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、宮崎雅夫君が委員を辞任され、その補欠として石田昌宏君が選任されました。     ─────────────

  236. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  237. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  238. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。

  239. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

  240. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、佐々木さやか君、水岡俊一君、梅村みずほ君、長峯誠君及びこやり隆史君が委員を辞任され、その補欠として室井邦彦君、横山信一君、宮口治子君、山本順三君及び中西哲君が選任されました。     ─────────────

  241. 本会議

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、最近における航空輸送をめぐる状況に鑑み、航空分野における脱炭素社会の実現に向けた対策及び航空運送事業の利用者の利便の確保を一層推進するため、航空脱炭素化推進基本方針の策定、航空運送事業者が作成する航空運送事業脱炭素化推進計画及び国以外の空港管理者が作成する空港脱炭

  242. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  航空法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  243. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、航空法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  244. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時四十六分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  245. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取をしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  246. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  247. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  航空法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省航空局長久保田雅晴君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  248. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、横沢高徳君、北村経夫君、伊藤孝江君及び室井邦彦君が委員を辞任され、その補欠として佐藤信秋君、佐々木さやか君、水岡俊一君及び梅村みずほ君が選任されました。     ─────────────

  249. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  250. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、長浜君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。斉藤国土交通大臣。

  251. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  252. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十九分散会

  253. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、長浜君から発言を求められておりますので、これを許します。長浜博行君。

  254. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長木村典央君外二十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  255. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  256. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。

  257. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、宮崎雅夫君が委員を辞任され、その補欠として北村経夫君が選任されました。     ─────────────

  258. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 川合整備部長、御退室いただいて結構です

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 川合整備部長、御退室いただいて結構です。

  259. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  260. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十一分散会

  261. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。

  262. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋光男君、宮口治子君及び佐藤信秋君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江君、横沢高徳君、宮崎雅夫君が選任されました。     ─────────────

  263. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  264. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 まあしかし、そうはいいながら、やっぱり目的は、各国立大学法人ごと…

    ○斎藤嘉隆君 まあしかし、そうはいいながら、やっぱり目的は、各国立大学法人ごとに見れば、いかに収益を上げて大学の運営をスムーズ、円滑に行うかということではないかなというふうに思うんです。まあそのことを否定しているわけではなくて、ただ、非常に大切な国有財産でもありますし、こういったものを利用するに当たってやっぱり慎重さはどうしても求められるというふうに思います。認可の段階で、法人の業務そのものに支障

  265. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  この職能短大というのは職能開発促進法が設置の根拠にあるというふうに思いますけれども、大学というのは学校教育法で、御案内のようにですね。ただ、目的は違うけれども、教育の場であって、学びの場であることは同様ですし、変わりはないですし、それは学び手の側から見たら、法律が違おうが何だろうがそれは同じであって、これ、私、例えば自治大学校とか防衛大学校なんかにも言える

  266. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 失礼しました

    ○斎藤嘉隆君 失礼しました。ちょっと政務官と勘違いしていまして、申し訳ありませんでした。  これ、十六校、大学、基本的には工学部へ編入学をされることを多分想定をしていらっしゃって、熊本であれば熊本大学、長野であれば信州大学だと思いますね。これ国立大学ですから、編入といってもかなりハードルが高いんだろうなというふうには思うんです。当然ですけど、編入学のための試験も課されるということになると思います

  267. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、政務官といろいろお話ししたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、政務官といろいろお話ししたいと思います。  じゃ、これちょっと、いま一つ分からないです。これ、例えば、この地域でうまくいって、それで全国的に同様の措置がとられたとすると、これ基本的には今、同一地区の大学へ編入学をするということですから、地元の、先ほど言われたような熊本大学とか信州大学というのを想定をされていると思うんですね。  これが例えば全国展開をしていったときに、場合に

  268. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 政務官、出席者として要求していませんので、できれば大臣等にお答え…

    ○斎藤嘉隆君 政務官、出席者として要求していませんので、できれば大臣等にお答えをいただければというふうに思いますけれども。  私は、これ、特区での状況を踏まえて、将来的に、全国の職能短大十六ありますけれども、こういったところで同様の措置を講じていくということを想定をしているということで、これよろしいですね、そういうことで。

  269. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 自治体は自治体でいろんな思いの中でそういう要望があり、ただ、先ほ…

    ○斎藤嘉隆君 自治体は自治体でいろんな思いの中でそういう要望があり、ただ、先ほど申し上げたように、学ぶ皆さんの希望が当然そこに重なっていて、そういう状況でないと法律を整備していくことの意味が私はないというふうに思うんです。  制度をつくったとしても活用されなければ意味がないわけでありまして、しかし、この特区のいろんなほかの案件なんかを見ていても、制度をつくっても実際のニーズが思ったほどなくて機能

  270. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  初めに申し上げておきますと、基本的にこの法案自体に反対をするものではありませんので、賛同という立場を踏まえた上で、いろいろ気になる点を確認をさせていただきたいというふうに思います。  大学への編入学資格の対象に職業能力開発短期大学校を追加をするということについてなんですけど、これ今、進藤先生とのやり取りの中

  271. 本会議

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、宅地造成、特定盛土等又は土石の堆積による災害を防止し、国民の生命及び財産の保護を図るため、当該災害の防止に関する国土交通大臣及び農林水産大臣による基本方針の策定、都道府県等による当該災害の防止のための対策に必要な基礎調査の実施、宅地造成工事規制区域制度における規制

  272. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう、済みません、時間が来てしまいそうなので、最後にちょっと意見…

    ○斎藤嘉隆君 もう、済みません、時間が来てしまいそうなので、最後にちょっと意見だけ申し上げたいというふうに思いますが。  今週、参議院でも卓越研究大学の法案が成立をしまして、いよいよ十兆円ファンドの支援先の選定がこれからなされていくんです。  今、収益にちょっとこだわりをさせていただいたんですけど、高い研究力とか、それから年間三%程度の事業成長とか、財務戦略を設定する合議体設置とかがこの十兆円

  273. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  続いて、革新的な研究開発の社会実装のための施設整備等の推進についてということで数点お伺いをしたいというふうに思います。  国立大学法人法の二十二条で、本来目的以外の業務というのは、基本的に二十二条で示されているもの以外は国立大学法人として実施はできないというふうに認識はしております。収益が目的であってはやっぱりならないというふうに思いますが、これは収益

  274. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま野田君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま野田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  275. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山本博司君及び勝部賢志君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江君及び白眞勲君が選任されました。     ─────────────

  276. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  宅地造成等規制法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省都市局長宇野善昌君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  277. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  278. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  279. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時四十二分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  280. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、白眞勲君及び伊藤孝江君が委員を辞任され、その補欠として宮口治子君及び高橋光男君が選任されました。     ─────────────

  281. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 休憩前に引き続き、宅地造成等規制法の一部を改正する法律…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 休憩前に引き続き、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  282. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  宅地造成等規制法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  283. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  この際、野田君から発言を求められておりますので、これを許します。野田国義君。

  284. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、野田君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。斉藤国土交通大臣。

  285. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  286. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時四分散会

  287. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、東京大学大学院農学生命科学研究科教授蔵治光一郎君、神奈川県県土整備局長大島伸生君及び全日本建設交運一般労働組合全国ダンプ部会部会長高橋立顕君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。

  288. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました。  次に、高橋参考人にお願いをいたします。高橋参考人。

  289. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました。  次に、大島参考人にお願いをいたします。大島参考人。

  290. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、杉久武君、芳賀道也君、熊谷裕人君、中西哲君及び三浦靖君が委員を辞任され、その補欠として榛葉賀津也君、鶴保庸介君、青木一彦君、山本博司君及び勝部賢志君が選任されました。     ─────────────

  291. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) じゃ、挙手いただいて

    ○委員長(斎藤嘉隆君) じゃ、挙手いただいて。  それでは、蔵治参考人、大島参考人、高橋参考人の順でお願いします。

  292. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間が迫っておりますので、端的にお願いします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間が迫っておりますので、端的にお願いします。

  293. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げたいと思います。  参考人の皆様には、長時間にわたりまして大変貴重な意見を頂戴をいたしました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十四分散会

  294. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。

  295. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  296. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、本案の衆議院における修正部分について、衆議院国…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、本案の衆議院における修正部分について、衆議院国土交通委員長中根一幸君から説明を聴取いたします。中根衆議院国土交通委員長。

  297. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。  なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  298. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時五十五分散会

  299. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  宅地造成等規制法の一部を改正する法律案の審査のため、来る十七日午前十時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  300. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。

  301. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  302. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の質疑はこの程度にとどめます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。     ─────────────

  303. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  宅地造成等規制法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省都市局長宇野善昌君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  304. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 休憩前に引き続き、宅地造成等規制法の一部を改正する法律…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 休憩前に引き続き、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  305. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、下野六太君、羽田次郎君、松山政司君、上月良祐君及び榛葉賀津也君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君、こやり隆史君、渡辺猛之君、杉久武君及び芳賀道也君が選任されました。  また、本日、鶴保庸介君及び白眞勲君が委員を辞任され、その補欠として中西哲君及び熊谷裕人君が選任さ

  306. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、青木一彦君が委員を辞任され、その補欠として三浦靖君が選任されました。     ─────────────

  307. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時四十四分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  308. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時十六分散会

  309. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林正夫君、伊藤孝江君、白眞勲君、こやり隆史君及び渡辺猛之君が委員を辞任され、その補欠として榛葉賀津也君、下野六太君、羽田次郎君、松山政司君及び石田昌宏君が選任されました。     ─────────────

  310. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  311. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に足立敏之君及び塩田博昭君を指名いたします。     ─────────────

  312. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官渡邊昇治君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  313. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  314. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  315. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 今の件につきましては、後刻理事会で協議をした上で対応し…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 今の件につきましては、後刻理事会で協議をした上で対応してまいりたいと思います。

  316. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間来ておりますので、端的にお願いいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間来ておりますので、端的にお願いいたします。

  317. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) もういいですか

    ○委員長(斎藤嘉隆君) もういいですか。(発言する者あり)もう一点。  国土交通省島田危機管理・運輸安全政策審議官。

  318. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間来ておりますのでおまとめください

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間来ておりますのでおまとめください。

  319. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として上月良祐君が選任されました。     ─────────────

  320. 本会議

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、特定所有者不明土地の対象範囲の拡大並びに地域福利増進事業における対象事業の拡充、裁定申請書等の縦覧期間の短縮及び土地等使用権の存続期間の上限の延長等の措置を講ずるとともに、引き続き管理が実施されない所有者不明土地に対する災害等の発生防止のための市町村長による代執行

  321. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、野田君から発言を求められておりますので、これを許します。野田国義君。

  322. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま野田君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま野田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  323. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、野田君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。斉藤国土交通大臣。

  324. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  325. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時五分散会

  326. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  327. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間が来ていますので、端的にお願いします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間が来ていますので、端的にお願いします。

  328. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、榛葉賀津也君が委員を辞任され、その補欠として小林正夫君が選任されました。     ─────────────

  329. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますの…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。斉藤国土交通大臣。

  330. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省大臣官房土地政策審議官市川篤志君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  331. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  332. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  333. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) じゃ、政務官、御退室いただいて結構です

    ○委員長(斎藤嘉隆君) じゃ、政務官、御退室いただいて結構です。御退室いただいて結構です。

  334. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 大臣、時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 大臣、時間が来ておりますので、おまとめください。

  335. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  336. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  337. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時四十四分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  338. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。

  339. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後二時十三分散会

  340. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  341. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  342. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長木村典央君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  343. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  344. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  345. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  346. 本会議

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、自動車事故による被害者の保護の増進及び自動車事故の発生の防止を一層図るため、当分の間の措置として実施している被害者の保護の増進又は自動車事故の発生の防止の対策に関する事業を恒久的かつ安定的に実施する措置を講ずるとともに、指定紛争処理機関による紛争処理の手続の利用を

  347. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  348. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  349. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 多数と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、長浜君から発言を求められておりますので、これを許します。長浜博行君。

  350. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  351. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 多数と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 多数と認めます。よって、長浜君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。斉藤国土交通大臣。

  352. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  353. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時三分散会

  354. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、杉久武君、小林正夫君及び三木亨君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江君、榛葉賀津也君及び鶴保庸介君が選任されました。     ─────────────

  355. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省自動車局長秡川直也君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  356. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  357. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  358. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 斉藤大臣、時間来ておりますので、端的にお願いいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 斉藤大臣、時間来ておりますので、端的にお願いいたします。

  359. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時四十分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  360. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  361. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) それでは、挙手していただけますか

    ○委員長(斎藤嘉隆君) それでは、挙手していただけますか。  じゃ、小沢参考人。

  362. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、真山勇一君、倉林明子君、伊藤孝江君、榛葉賀津也君及び鶴保庸介君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君、武田良介君、杉久武君、小林正夫君及び三木亨君が選任されました。     ─────────────

  363. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、東京大学大学院法学政治学研究科教授藤田友敬君、一般社団法人関東交通犯罪遺族の会代表理事小沢樹里君及び自動車損害賠償保障制度を考える会座長・日本大学危機管理学部長・教授福田弥夫君でござい

  364. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました。  それでは次に、小沢参考人にお願いをいたします。小沢参考人。

  365. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました。  次に、福田参考人にお願いいたします。福田参考人。

  366. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。

  367. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 福田参考人は、御指名しますので、御指名後お願いいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 福田参考人は、御指名しますので、御指名後お願いいたします。  福田参考人。

  368. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) じゃ、藤田参考人、時間が来ておりますので、端的にお願い…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) じゃ、藤田参考人、時間が来ておりますので、端的にお願いいたします。

  369. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 速記を止めてください

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  370. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間が迫っておりますので、お三方にお聞きをしますが、端…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 時間が迫っておりますので、お三方にお聞きをしますが、端的にお願いをいたします。  じゃ、福田参考人。

  371. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  皆様には、大変長時間にわたりまして貴重な御意見を賜りました。いずれも委員会での審査に大変資する中身ばかりであったというふうに思います。委員会を代表しまして心より御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十分散

  372. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、中西哲君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君が選任されました。  また、本日、武田良介君が委員を辞任され、その補欠として倉林明子君が選任されました。     ─────────────

  373. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

  374. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。  なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  375. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、来る七日午前十時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  376. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。     ─────────────

  377. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。

  378. 本会議

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、令和九年に開催される国際園芸博覧会が国家的に重要な意義を有することに鑑み、その円滑な準備及び運営に資するため、国際園芸博覧会協会の指定等について定めるとともに、国の補助、国有財産の無償使用、寄附金付郵便葉書等の発行の特例等の特別の措置を講じようとするものであります

  379. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、芳賀道也君、岸真紀子君及び朝日健太郎君が委員を辞任され、その補欠として榛葉賀津也君、中西哲君及び真山勇一君が選任されました。     ─────────────

  380. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四分散会

  381. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  令和九年に開催される国際園芸博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省都市局長宇野善昌君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  382. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますの…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。斉藤国土交通大臣。

  383. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 令和九年に開催される国際園芸博覧会の準備及び運営のため…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 令和九年に開催される国際園芸博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  384. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  385. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  令和九年に開催される国際園芸博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  386. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  387. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、榛葉賀津也君及び白眞勲君が委員を辞任され、その補欠として芳賀道也君及び岸真紀子君が選任されました。     ─────────────

  388. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 令和九年に開催される国際園芸博覧会の準備及び運営のため…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 令和九年に開催される国際園芸博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。

  389. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会

  390. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  391. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、令和四年度総予算の委嘱審査を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  392. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、国土交通省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  393. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時十分散会

  394. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官新田慎二君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  395. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 去る十日、予算委員会から、本日一日間、令和四年度一般会…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 去る十日、予算委員会から、本日一日間、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、国土交通省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。

  396. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  397. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十二分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  398. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 多分、本当に大きなこれ課題になってくると思うので、若い皆さん、ま…

    ○斎藤嘉隆君 多分、本当に大きなこれ課題になってくると思うので、若い皆さん、まあ若くなくてもいいんですけど、自分の地元で学ぶことができる環境を、もちろんデジタルも複合的に活用しながら是非生かしていってほしいというふうに思います。  ちょっと話題を変えます。学校のICT推進というか、GIGAスクール構想について少しお伺いをしたいと思います。  私、ちょっとあらかじめお断りしておきますが、この学校

  399. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  時間がもうそろそろですので、これ多分、来年度の概算要求に向けて、今年の六月とか七月とか、それぐらいまでに一定の方向をやっぱり出さなきゃいけないと思うんですね、要するに紙をどうしていくのか、タブレットの教科書をどうしていくのかという。実は余り時間がないんです、時間がないんです。  ですから、今私が申し上げたような視点も含めて、どっちがいいということではな

  400. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 多分この中には文教科学委員会の先生もいらっしゃると思うんですけど…

    ○斎藤嘉隆君 多分この中には文教科学委員会の先生もいらっしゃると思うんですけど、これ、デジタル教科書、僕はさっき申し上げたけど、学校のデジタル教育推進には賛成なんですけど、デジタル教科書はいまいち、ちょっといかがかなと思っているんですね。  皆さん余り御存じないけど、それは教科書デジタルにした方がいいじゃないと思うかもしれないけど、あれ、ただPDFで教科書がデジタルになって出るだけなんですよ、別

  401. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  少し論点変えて、もうちょっと教育とデジタルの関係について少しお聞きをしたいんですけど、GIGAスクールとも関連してデジタル教科書推進事業が本年度スタートをしていて、来年度の予算でも更なる拡充の方向なんです。今後どうなっていくのか。全ての教科書がこれデジタル化をされて、タブレットで閲覧して学習をするという形を目指しているのか、基本的な構えを教えてください。

  402. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。是非御検討いただきたいと思います。  教育って一番大きな目的は、やっぱり機会均等、格差是正だと思うんです。これが大原則でしょう、文科省さん。そうですよね、政務官。ところが、現状では、通信環境とか端末の整備の状況とか、これもう市町ですから、基本は、アプリ開発も含めて自治体間の格差が本当に大きい、ばらつきが大きいんです。むしろ格差を下手をすると助長しかねない、そ

  403. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 そうあるべきだと思います

    ○斎藤嘉隆君 そうあるべきだと思います。PDSのこんな個人データというのは、やっぱり民間の事業者の方とか、研究者もそうかもしれませんけど、喉から手が出るほど欲しいデータだと思うんですね。個別具体的な学習を提供するということの背景に、目的の背景に、今くしくも言われた教育のビジネス化みたいなものが余り色濃く出てしまうと極めてうさんくさいんですよ。ここは、今大臣がおっしゃったように、そことは切り離して、

  404. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料の三にイメージとして図式化されたものがあるんですけど、真ん中…

    ○斎藤嘉隆君 資料の三にイメージとして図式化されたものがあるんですけど、真ん中のちょっと右側の上ぐらいにPDSというのがあって、これ、例えば民間事業者とか民間ポータルサイトとの連携というのも図式化をされています。  これ、大臣、民間事業者というのはどういう、どんな事業者をこれ想定をしていらっしゃるんですか。

  405. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 中身は分かったんですけど、二二年頃にそのような形にするというロー…

    ○斎藤嘉隆君 中身は分かったんですけど、二二年頃にそのような形にするというロードマップを示されているわけですよ、デジタル庁と文科省が。だから、やってください、二二年中に、あるいは二二年頃にですね。絵に描いた餅にならないように、このロードマップが。是非そこはお願いをしておきたいというふうに思います。  この教育データの利活用について少し牧島大臣にお伺いをしたいと思いますが、デジタル庁は否定をしてい

  406. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣のお地元の岐阜大学と私の地元の名古屋大学との経営の統合という…

    ○斎藤嘉隆君 大臣のお地元の岐阜大学と私の地元の名古屋大学との経営の統合というのがありまして、だけど、これは双方に学ぶ場が残るんですよ。一つのモデルプランとして意義があるんではないかなというふうに思うんですけど、これは本当にごく一部にとどまっていて、地方の国立大学、魅力あるブランド力を高めていこうと努力はしているんですけど、国公立法人に対する支援はまさに選択と集中で、むしろ地方の大学は厳しくて、中

  407. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 文部科学省なのか財務省なのか、どこが主導しているのかはよく分かり…

    ○斎藤嘉隆君 文部科学省なのか財務省なのか、どこが主導しているのかはよく分かりませんが、国の施策は今大臣がおっしゃったこととむしろ逆行しているんではないかというふうに思うんです。  二〇〇〇年代に入り、特に顕著でありますけれども、国立大学、本当に統合が進んでいまして、地方から学生たちの学びやというのはどんどん減っているんですね。もちろん、私立大学は東京圏にやっぱりかなり集中をしているという状況も

  408. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣の今の御答弁の中にもありましたし、先日のあの所信の中でも、地…

    ○斎藤嘉隆君 大臣の今の御答弁の中にもありましたし、先日のあの所信の中でも、地方大学の在り方、魅力ある地方大学の創出ということをおっしゃっているわけですね。今も少し触れられました。具体的に、じゃ、何をされるんですか。

  409. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  冒頭、ちょっと野田大臣にお聞きしようと思ったことが今、本田先生がかなり聞かれましたので、ちょっともう少しお話をしたいと思いますけど、地方創生のやっぱり大きなポイントというのは、人材の東京一極集中を是正をしていくということだと思います。特に、女性もそうですけれど、若い世代が進学とか就職で東京圏に出ていらっしゃる

  410. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に塩田博昭君を指名いたします。     ─────────────

  411. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時三十七分散会

  412. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りをいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  413. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長奥達雄君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  414. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  415. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、国…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、国土交通行政等の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  416. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十一分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  417. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 武田君、時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 武田君、時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  418. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、国土交通行政等の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  419. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 泉田国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 泉田国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官。

  420. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時十八分散会

  421. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題といたし…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題といたします。  国土交通行政等の基本施策について、斉藤国務大臣から所信を聴取いたします。斉藤国務大臣。

  422. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で所信の聴取は終わりました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で所信の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。  この際、渡辺国土交通副大臣兼内閣府副大臣、中山国土交通副大臣、加藤国土交通大臣政務官、泉田国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官及び木村国土交通大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。渡辺国土交通副大臣兼内閣府副大臣。

  423. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に竹内真二君を指名いたします。     ─────────────

  424. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  425. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  426. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  427. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、杉久武君、馬場成志君、清水真人君、西田実仁君、山崎真之輔君、金子原二郎君及び岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として塩田博昭君、青木一彦君、こやり隆史君、伊藤孝江君、浜野喜史君、佐藤信秋君及び長峯誠君が選任されました。     ─────────────

  428. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十二分散会

  429. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  430. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  431. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  432. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  433. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  434. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(斎藤嘉隆君) これより請願の審査を行います。  第二四二号家賃補助制度創設等に関する請願外十三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  435. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に塩田博昭君を指名いたします。     ─────────────

  436. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  437. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、青木愛君、熊谷裕人君、森屋隆君及び江崎孝君が委員を辞任され、その補欠として鉢呂吉雄君、白眞勲君、長浜博行君及び私、斎藤嘉隆が選任されました。  また、去る十月二十六日、一名欠員となっておりました本委員会の委員として山崎真之輔君が選任されました。     ─────────────

  438. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る十日の本会議におきまして国土交通委員長を拝命をいたしました斎藤嘉隆でございます。  理事並びに委員の皆様方の御支援をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)     ────────────

  439. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に長浜博行君を指名いたします。     ─────────────

  440. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  441. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  442. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  443. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  444. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  445. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時二分散会

  446. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう時間がないので最後にしたいと思いますが、今、学校の休校の話が…

    ○斎藤嘉隆君 もう時間がないので最後にしたいと思いますが、今、学校の休校の話が先ほどありました。文科省の判断は正しいと思います。各自治体や各学校が地域の感染状況を踏まえてどのような形で学校を開いていくのかというのを決めていく、時期も含めて。  これは正しい考え方だというふうに思っていますけれども、幾つか課題があるので、これお答えは結構ですからお聞きをいただきたいと思いますが、学校休校で子供が家に

  447. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、だから、だからずっと以前から私たちは国会開いて議論しましょ…

    ○斎藤嘉隆君 いや、だから、だからずっと以前から私たちは国会開いて議論しましょうということを言っているんですよ。どの範囲のことを、例えばロックダウンという言葉一個取っても、どういう範囲のことを言っているのか分からないと、個々によって違うんだ、そのとおりです、おっしゃるとおり。だから、例えば国会議員みんなの意見を聞いて、それを集約して議論する場が必要でないですか。一日も早く、もう遅い、一日も早く国会

  448. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 私も、現行法の中でどのような判断をするかという課題はあるにせよ、…

    ○斎藤嘉隆君 私も、現行法の中でどのような判断をするかという課題はあるにせよ、外出制限等の一定程度強い措置も、これは国民の命を守るためであればこれ致し方ない、そのように、ちゅうちょなく行うべきだというように考えています。  だから、私たちは国会で議論しましょうと申し上げているんですよ。国会開いて議論しないと、そんなこと何も決まらないじゃないですか。幾ら要請しても菅総理はこの委員会に出ていらっしゃ

  449. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。西村大臣、今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  この議運でも、この報告、たしか先週十七日にお受けをしたばかりだというふうに思います。五日前の二十日から今の緊急事態宣言、七府県、これが対象となって、まだ五日間たったばかりというこの時点で、今日、私、地元である愛知県も含めて八道県が緊急事態宣言、また、多くの地域でまん延防止措置ということになっています

  450. 本会議

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました内閣委員長森屋宏君解任決議案に賛成の立場から討論をいたします。  森屋委員長、山梨選出の森屋委員長、あなたの人格や識見に、私自身、特段の異議はありません。内閣委員会の運営そのものを見ても、新型インフルエンザ特措法、デジタル関連法を始め十数本の閣法を、与野党会派の意見に耳を傾けながら審議を進めてこられた

  451. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、やっぱり観客を入れる以上、かなりの人流がそこに発生をして、…

    ○斎藤嘉隆君 私は、やっぱり観客を入れる以上、かなりの人流がそこに発生をして、どのような対応をしても感染の拡大を防止することは事実上不可能だというように思っています。  やはり無観客で、行うなら、最低でも無観客で行うということが一つの条件ではないでしょうか。昨日も決算委員会でそのことを菅総理が、国民の命と健康を守るんだと、そのためにもう自分はやることをやるんだということを何度も何度も繰り返し言わ

  452. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もちろん、国の立場でこのプログラムそのものを、各学校でそこに主体…

    ○斎藤嘉隆君 もちろん、国の立場でこのプログラムそのものを、各学校でそこに主体的に参加をしたいと言っているにもかかわらず、それをもう全て中止をすると。こういうことは確かにやり過ぎかもしれないけれども、今の感染状況とか子供たちの健康とか命の安全とかを考えたときに、私はこれは一考の余地があるんではないかなというように思っています。  是非、無観客なのかそうではないのかという判断があった後の判断になろ

  453. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です。今日もよろしくお願いをいたします。  今、石川委員からもあった学校観戦プログラムについて私からも少し申し上げたいというふうに思いますけれども、観戦プログラムが感染拡大プログラムになってはいけないので、いろんな課題がこれあると思うんです。  率直に申し上げて、例えば私の地元の愛知県でいうと、今緊急事態宣言が発令をしていて、例えばこの時期、中学校三年生は

  454. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今言及いただきましたが、小中学校、高校、あるいは幼稚園の教諭、保…

    ○斎藤嘉隆君 今言及いただきましたが、小中学校、高校、あるいは幼稚園の教諭、保育士さんも入るかもしれませんが、そういった方々への先行的な、その職域接種の場を通じて先行接種も是非これお願いをしたいというふうに思いますし、各市町の教育委員会も含めて、これは多分前向きに対応できるんではないかなというふうに思っております。その点の検討もお願いしたいと思います。  最後に、教育現場の課題について、一点お伺

  455. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 例えば、選手なら選手でいいですよ、選手が確実に自国で接種を、まあ…

    ○斎藤嘉隆君 例えば、選手なら選手でいいですよ、選手が確実に自国で接種を、まあ自国でないかもしれませんが、来日前にワクチンの接種をした上で必ず来日をすると、例えば選手はですね、こういうことだろうと思います。一部、様々な事情の中で接種ができない、希望しないという方は除いてですけれども、このことは今そのような言及をいただいたということで確認をさせていただきたいと思います。  いずれにしても、感染の拡

  456. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 では、打つことが可能な環境に、全ての、まあ望んで打たない方は別に…

    ○斎藤嘉隆君 では、打つことが可能な環境に、全ての、まあ望んで打たない方は別にして、全ての選手、アスリート、関係者、そのような状況を経て来日をされるということでよろしいですか。

  457. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 時間が来ましたのでここまでにしたいと思いますが、この間、教育再生…

    ○斎藤嘉隆君 時間が来ましたのでここまでにしたいと思いますが、この間、教育再生実行会議の第十二次提言って読ませていただきましたけど、この例えば教員の未配置問題、どこにも書いていないんですよ。こういうことを議論したらどうですか、こういう再生実行会議で。余りこのことに対して危機感があるように思えないんですね。今頃になって調査するみたいなこともおっしゃっているし、大変なことになっていますよ、現場は、先生

  458. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 日本に来日をする外国人選手や関係者ですね、既に自国でワクチン接種…

    ○斎藤嘉隆君 日本に来日をする外国人選手や関係者ですね、既に自国でワクチン接種済みの方は除いて、それ以外の方は全てこのファイザー社の無償提供されるワクチンを接種をして、その上で来日をすると。  このことは、いいですね、約束していただいて。

  459. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 昨日の答弁にもあったように、国民の健康を守るということが政府とし…

    ○斎藤嘉隆君 昨日の答弁にもあったように、国民の健康を守るということが政府としての最大の課題であるのであれば、そういう姿勢に立って五者の協議の中をリードしていただくと、こういうことが重要ではないかなというふうに思います。  その上で、もうちょっと細かいことをお聞きをしますが、ファイザー社が全てのアスリートに対してワクチンの無償提供を行い、各国には五月末までに提供され、接種を終えてから来日するとい

  460. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 十五条で、処分を受けた者の情報に関するデータベースの整備というも…

    ○斎藤嘉隆君 十五条で、処分を受けた者の情報に関するデータベースの整備というものが規定をされています。この本法が施行された後なんですけど、今年の二月二十六日に、官報情報ツールの改善及びその適切な活用の更なる推進についてという文書、文科省発出をしておりますし、三月の二十六日には教育職員免許法施行規則等の一部を改正する省令の公布についてという文書も発せられていますけれども、この二つは施行後撤回をされる

  461. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  じゃ、文科省、大臣にもこの法案に関わって御意見をお伺いをしたいと思いますが、十三条で教職員に対する研修、それから児童生徒等に対する啓発というのが規定をされています。研修を行うためには、例えばNPO法人などでそういった研修をしていただく方を招聘しようとしても、必要な予算の確保は現状なかなか学校ではされないので難しいという声が聞こえてきます。  また、二十三

  462. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  未然防止という観点からは、これ、いわゆる小児性愛障害という症例についての研究もこれから必要になってくると思います。  また、被害者保護の観点からは、子供の性的なトラウマに対応できる専門家の育成と、こういったことも重要だというふうに思っていますが、こうした施策の充実についてどのように現状考えていらっしゃるか、これも発議者にお伺いをします。

  463. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  もう一点、児童生徒への啓発に当たってなんですけど、幼児期から丁寧な教育実践というのを積み重ねていく中で、加害者による、一般的によく言われる手懐け行為とか、それから、相手が先生や大人であっても、嫌なことは嫌だということを、これは間違っているんだということをきちんと認識をして、そのことを訴えるような、そんなことをしっかり理解させていかなければならないと思います

  464. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます。立憲民主・社民、斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  教職員による子供への性暴力は、子供の尊厳を害しますし、生涯にわたって心理的な外傷を与えるということで、絶対に許されない、こういうことだというふうに思います。これは子どもの権利条約の基本的な考えだというようにも思います。  わいせつ行為によって懲戒処分等を受けた教職員がまた教壇に立つ、基本

  465. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました教育職員等による児童生徒性暴力等の防…

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は

  466. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  速やかに成立をさせて、先ほど牧先生からもありましたけれども、今このときも、ひょっとしたら苦しんでいる子供たちがいるかもしれないので、早急に対応できるように我々も共に力を尽くしてまいりたいと、その思いを申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  467. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そうなりますと、授業目的であっても今言われたみたいに公衆送信に該…

    ○斎藤嘉隆君 そうなりますと、授業目的であっても今言われたみたいに公衆送信に該当するケースはかなり多くあって、一々そのたびに著作権者に補償金を支払うというのは現実的ではないので、これ、表二にあるように校種ごとに、例えば小学生一人当たり百二十円、中学生百八十円、高校生四百二十円、大学生七百二十円というように、各設置権者がこういったものを基本的にはSARTRASに支払って一々許諾を取る必要はないしとい

  468. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です。今日もよろしくお願いをいたします。  私、今日は、二〇一八年に改正をされた著作権法の三十五条について、とりわけ授業目的の公衆送信補償金制度に関わって、数点だけちょっと確認で質問させてください。  資料一の方に概要の分かるものを用意をしましたが、これ、学校その他の教育機関で教育をする者と受ける者に対して、授業の過程の中で著作物を無許諾、無償で複製をする

  469. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 あっ、そう

    ○斎藤嘉隆君 あっ、そう。ごめんなさい、三年見直さないと今おっしゃったの、次長は。  お願いしますよ。これはちょっと、本当に大変なことになると思うんですね。教育研修センターだけではないかもしれない、ほかにも、ちょっと是非細かく見てください。こんなコロナの中で現場にそう過度な負担を掛けることが得策だとは思わないし、現実的でないと思うんですね。是非柔軟に、前期が無理ならば後期までに包括的な契約の在り

  470. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 最初の質問で次長おっしゃったようなケースというのは、どこの学校で…

    ○斎藤嘉隆君 最初の質問で次長おっしゃったようなケースというのは、どこの学校でも多分行われるんでしょう。ということは、多くの学校がこの登録をやっぱりしていないとおかしいのかなという気もするんですね。正直者がばかを見るような、ばかを見ると言うとちょっと語弊がありますけど、そういうような状況にならないように、別に、該当しないので別に有償である必要はないということならいいんですよ、ある地域の学校全てがね

  471. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 分かりました

    ○斎藤嘉隆君 分かりました。余り現場までは通じていないみたいですけど、そういう状況にあることが。  それでは、これ、別の視点からお伺いします。  ワクチンの高齢者への接種が始まって、七月末まで完了する目標を総理も明らかにされました。一部の自治体では困惑もあるというふうに思っていますが、何とか対応しなければということでやっているんだというふうに思います。  このことの是非は今問いませんけれども

  472. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、文化庁にお伺いをしたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 それでは、文化庁にお伺いをしたいと思います。  今日はいろいろお伺いをしたいことがありますが、アーツ・フォー・ザ・フューチャー事業についてお伺いをします。  文化芸術の担い手を支援するためにも必要な事業なので、私は、できるだけ使い勝手が良く、幅広く、そして機能的なものにしてほしいというふうに思います。今、一次募集中、資料の方でその募集要項を示させていただいています、資料四だと思い

  473. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それはもう前々から、文科大臣にも、これやっぱり時間外勤務手当を付…

    ○斎藤嘉隆君 それはもう前々から、文科大臣にも、これやっぱり時間外勤務手当を付けるべきだと、この給特法は見直しをしてですね、根本的に、そういったことをいろいろ議論させていただいていますので、この委員会でもそれは引き続きやっぱりしっかり審議をしていかなきゃいけないなというふうに思います。  今の働き方改革のことも含めて、財務省さんのいろんなお考えには若干、僕もいろいろ、もっといろいろ物を言いたいこ

  474. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これは、文科省さんの資料等も含めて、若干、是非これは委員の先生方…

    ○斎藤嘉隆君 これは、文科省さんの資料等も含めて、若干、是非これは委員の先生方にも御理解いただきたいので数字を申し上げますけれども、一般行政職の方の年間総勤務時間、これ時間外も含めてですけれども、二千二十七時間、二千二十七時間。小学校の教員二千七百四十三時間、中学校教員二千九百六十七時間、これは持ち帰りの仕事は共に含みません。こういう数字が示されています。時給計算を単純に割ってすると、行政職の方は

  475. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、文科省にお伺いをします

    ○斎藤嘉隆君 それでは、文科省にお伺いをします。  文科省は教員の勤務実態調査などを行っていますけれども、この調査結果から時間外勤務の実態を精緻に把握をしていらっしゃるというふうに認識をしています。一般行政職の勤務実態と比較をして、教員の時間外を含めた実際の給与実態ですね、これは一体どうなっているのか、どう分析をしているのか。財政審で示された財務省からのこの資料について、本当に一般行政職と比較し

  476. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料二でお配りをしていますが、一般行政職と教員の年収比較によると…

    ○斎藤嘉隆君 資料二でお配りをしていますが、一般行政職と教員の年収比較によると、教員の方が十七万円高いということだと思います。これは事実だと思います。  じゃ、そこでお伺いをしたいと思います。  一般行政職の方々の時間外勤務時間と教員の時間外勤務時間、それぞれの平均というのはどのようになっているんでしょうか。

  477. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 指導改善に生かしていくのはそれは必要なことだと思いますが、今緊急…

    ○斎藤嘉隆君 指導改善に生かしていくのはそれは必要なことだと思いますが、今緊急事態なので、今申し上げたような、こういったことで予算を捻出をして、貴重なこの血税をもっと優先順位の現段階で高いものに優先的に配当していくと、こういうことが必要ではないかということで、是非引き続き御検討をいただきたいと思います。  四月二十一日の、今日は副大臣にお越しをいただいていますが、財政審での議論に関連してお伺いを

  478. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それは分かりますが、じゃ、私が申し上げたいのは、これ、数十億円と…

    ○斎藤嘉隆君 それは分かりますが、じゃ、私が申し上げたいのは、これ、数十億円という予算を掛けて全国で悉皆でやるわけですよ。こんなときなんで、これ統計学的に言えば抽出で十分なんです、前から言っているように、全国的な傾向を知ろうと思えば。だったら、これは抽出にして、予算を少し執行する分を少なくして、その分、例えばこのコロナの状況の中で困っているさっきの学校裁量の予算とか、あるいは人的配置の部分とか、こ

  479. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 子供たちが少なくともワクチン接種の会場に動員をされるというのは、…

    ○斎藤嘉隆君 子供たちが少なくともワクチン接種の会場に動員をされるというのは、僕はこれはやっぱり何らかかなり大きな影響がある事態だなと思うので、もうちょっと敏感になるべきだと思います。  今、件数把握されていないとおっしゃったけど、厚労省のホームページにはありますよ、学校が四月の時点で五百六十数校会場になるというふうに。文科省がそれを把握していないというのはちょっと意外なんですけど。やっぱりこう

  480. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 複数人はもう今の制度のままなので、個人でも対応できるように是非こ…

    ○斎藤嘉隆君 複数人はもう今の制度のままなので、個人でも対応できるように是非これ検討してください。できると思います。そんな難しくないし、その方が有効に使えるんじゃないかなと思います。  もう一つ、このアーツ・フォー・ザ・フューチャー事業の事務局についてちょっと一言申し上げたいんですね。これ、映像産業振興機構というところがやっているんですよ。これ経団連の関係の団体なんですけど、ちゃんとやっています

  481. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  世間一般でいえば、昨年のあの休校明け以降も感染の増加は続いていて、今や第四波というふうに言われていますけれども、感染状況も一定のピークに達しているというふうに思います。  こういう状況の中、今大臣も言っていただいたように、学校でのクラスターの発生、何とか抑えている。子供たちの生活習慣とか教職員のいろんな対応、努力のたまものだというふうに思います。  聞

  482. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 国民の現段階における私は最重要関心課題だというふうに思いますので…

    ○斎藤嘉隆君 国民の現段階における私は最重要関心課題だというふうに思いますので、必要な情報提供をしていただきながら、この国会に、共に在り方を考えていくと、こういうことで是非お願いをしたいというふうに思います。  大臣、質問はここまでにさせていただきますので、御退室いただいても結構です。

  483. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、例えば現在の、私は、現在のコロナの感染状況、緊急事態宣言が…

    ○斎藤嘉隆君 いや、例えば現在の、私は、現在のコロナの感染状況、緊急事態宣言が出ている現在の東京の状況からすれば、今の時点で、例えば今日、今日開会式を迎えるということはできないと思うんです。できないと思います。緊急事態宣言が出ているし、ステージ4の指針もこれだけ出ている中で、今現在はできない。であれば、どういう状況だったら開催が可能なのかということはやっぱりある程度私は明確にしておくべきだと思うん

  484. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 済みません、もう一回だけ聞きますね

    ○斎藤嘉隆君 済みません、もう一回だけ聞きますね。コロナに関してです。今のコロナの感染が開催の有無に及ぼす影響についてのことを今お伺いをしているんですが、その点についてはどうですか。

  485. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、もう時間もないのでこれで最後にしますけれど、開催の有無はど…

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、もう時間もないのでこれで最後にしますけれど、開催の有無はどこかのタイミングで明確に、まあ今は開催をするということですが、じゃ、開催の有無というか、開催できないという判断を仮にどこかでしなければいけない場合に、どこかにやっぱりタイムリミットがあろうかと思います、選手の派遣等、準備をする段階で。このタイムリミットは一体いつなのかということと、どのような条件の下で、もしできないとする

  486. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 万が一中止になった場合のいろんなメニューというか項目があろうかと…

    ○斎藤嘉隆君 万が一中止になった場合のいろんなメニューというか項目があろうかと思いますけれども、IOCが、巷間言われているように、何らか組織委員会に対してあるいは東京都に対して損害賠償的な補償を求めてくるということは報道ではそれはあり得るのではないかと、こういうことになっていますが、こういうやり取りは具体的に政府としてあるいは組織委員会としてIOC側と何らかやっていらっしゃるんですか。

  487. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です。今日もよろしくお願いをいたします。  冒頭、今日は丸川大臣にわざわざお越しをいただきました。公務もあると思いますので、ちょっと順番入れ替えて、まず丸川大臣にオリンピック、パラリンピックの開催等について数問お伺いをしたいというふうに思います。  オリパラまでもう七十日を切って、あと二か月とちょっとというところまでになりました。無事開催できればこれにこし

  488. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、通告に従ってお聞きをしていきたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 それでは、通告に従ってお聞きをしていきたいと思います。  資料一の方に、小中高校生の新型コロナウイルスの感染症の感染状況、多分一番新しいものをお示しをさせていただきました。  見ていただければ分かりますが、小中高校生全体で一万七千五百七十人の感染が報告をされていて、クラスターの発生状況を見ても、これ多くが五人未満のもの、十人以上のクラスター、学校におけるクラスターというと、小中学

  489. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非実態をしっかり把握をして、大きな予算を掛けて外部に委託をして…

    ○斎藤嘉隆君 是非実態をしっかり把握をして、大きな予算を掛けて外部に委託をしているんですから、だったらもう、委託先がどのような運営状況なのか、これも精緻に把握をして、改善を求めるべきは求めてください。それでないと、これ使われないんですよ。結局使い勝手が悪くて、もう面倒くさい、こんなのもういいや、こんなところ申請するのはみたいな形になってしまうんで、意味がないのでね、そのことも是非お願いをしたい。

  490. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました国立大学法人法の一部を改正する法律案…

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました国立大学法人法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである

  491. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ本当に気を付けないと、こういう状況の中で変形労働だけ先行して…

    ○斎藤嘉隆君 これ本当に気を付けないと、こういう状況の中で変形労働だけ先行して導入していくと、長時間労働が固定化していくんですよ。しかも、それはいいということになってしまうんですね、法的に。四十五時間でなくてもいいみたいな、そんな間違った考え方というのがもう当たり前になっていってしまって、もう今以上に、本当に健康を害するような教職員が増えていくことになりかねない。  ただ、市町の教育委員会は少し

  492. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり、管理職が一般の職員の在校等時間を管理する、これは当然です

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり、管理職が一般の職員の在校等時間を管理する、これは当然です。ところが、校長先生や教頭先生になると、一体誰がこの方々の在校等時間を管理するのかというと、自分で管理するわけですよ。なかなか正しい把握も対外的にもできないし、そうすると、これ、そのことによって例えば仮に過労死なんということが起きると、この責任は恐らく教育委員会にあるというふうに思いますけれども、こういったことも含めて

  493. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 あのときの議事録を今改めていろいろ読んでいるんですけど、例えば、…

    ○斎藤嘉隆君 あのときの議事録を今改めていろいろ読んでいるんですけど、例えば、これ大臣からも文科省の局長さんからも、三年後の勤務実態調査はもう待たないと、待たない、毎年状況把握をして細かくデータ化をして、今後の大きな給特法改正の方向性も踏まえ、含めて、文科省内で議論をしていくんだということをおっしゃっていたんですよ。二〇年度の状況を当然何らかの形で、この答弁のとおりだとすると、二〇年度も二一年度も

  494. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 市町村教育委員会の規則等の制定の状況は何らか把握をされてみえるん…

    ○斎藤嘉隆君 市町村教育委員会の規則等の制定の状況は何らか把握をされてみえるんでしょうか。

  495. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう、ちょっと時間になっちゃって、ごめんなさい、今も答弁にあった…

    ○斎藤嘉隆君 もう、ちょっと時間になっちゃって、ごめんなさい、今も答弁にあった積極的な活動とか、こういうのも、じゃ、具体的に一体何があるのかということなんですね。そういったところがやっぱり明確でないものだから具体的な支援ができないので、このことについても引き続き議論させていただきたいと思います。  ちょっと大臣にいろいろお聞きをしたかったんですけど、時間が来ましたので、また次回に譲りたいというふ

  496. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私、昨年度はコロナ感染症の影響もあって、まあ言ってみれば平時では…

    ○斎藤嘉隆君 私、昨年度はコロナ感染症の影響もあって、まあ言ってみれば平時ではなくて非常時というような雰囲気が非常に強くて、学校の一斉休校もあったし、部活動もある程度制限をされていたし、それから、その後の感染防止対策のいろんな取組だとか授業時間確保のための対応とか、通常の年ではないような状況が学校の中にあった、これはもう事実だと思います。  しかし、話をいろいろ聞いていると、昨年は平時ではなかっ

  497. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、それで、その局長の答弁は前も聞いたんですけど、今現在でもう…

    ○斎藤嘉隆君 いや、それで、その局長の答弁は前も聞いたんですけど、今現在でもう全部条例が制定をされていると、こういうことですか。

  498. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これはちょっと一例ですけど、先ほど管理的な立場にある職員の過重な…

    ○斎藤嘉隆君 これはちょっと一例ですけど、先ほど管理的な立場にある職員の過重な負担というのを申し上げましたけれど、コミュニティ・スクール自体は、今局長おっしゃっていただいたように、非常に制度としてはメリットが大きいと思います、地域との連携という意味で、地域人材の活用とかそういった意味で。ところが、一体誰が運営を担っているかというと、結局学校なんですよ。コーディネーター的な役割をしなければいけないの

  499. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと問うた中身と全然答弁が違いますけれど、もういいです、ここ…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと問うた中身と全然答弁が違いますけれど、もういいです、ここまでにしておきます。ちょっとほかのことも聞きたいので、このことはまた改めてこの委員会で議論したいというふうに思います。  最後に、文化芸術の支援について一点だけお伺いをしたい。ミニシアターの支援なんです。  まん延防止措置中はコロナによる時短営業要請の対象とはなっていないんですが、時短営業に応じているところが多かった

  500. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、法案審議のときの、いろんなやり取りをさせていただいて、いろ…

    ○斎藤嘉隆君 いや、法案審議のときの、いろんなやり取りをさせていただいて、いろんな前提条件も含めて議論をさせていただいたんですけど、今局長がおっしゃった状況というのは、あのときに文科省さんが御答弁の中であるべき姿として言われていた姿とちょっと違うんじゃないですかね。  私の認識は、二〇二〇年度中にこの法の施行を受けて全ての政令市それから都道府県で条例が制定をされて、その上で、全ての市町の教育委員

  501. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そういうケース、これからもあると思うんですけれど、首長さんがいろ…

    ○斎藤嘉隆君 そういうケース、これからもあると思うんですけれど、首長さんがいろんな状況の中でいろんな思いを持たれていろんな発言をされるけれど、基本的には首長さんの一存で決めるようなことではないんですよ、こういったことは。現場の実態踏まえて、教育委員会で首長も含めて議論をされて、みんなで決めることなんです。なのに、どこかでどこかの首長さんが、うちはもう一斉休校するとか、そんなことを報道で発表してその

  502. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ここ、ちょっとすごく重要なところなんですね

    ○斎藤嘉隆君 ここ、ちょっとすごく重要なところなんですね。私、教育行政における執行権限というのは教育委員会なんですよ、首長じゃないんですよ。これ、地教行法の趣旨でしょう、これが。これをやっぱり文科省さん、もっと認識をしていただかないと、大変大きな間違いを犯すことになってしまうんではないかなと思う。  二〇一七年の地教行法の改正の折に、私、これ、与野党協議の野党側の代表者でいろいろ協議をさせていた

  503. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、私、お伺いしたいのは、これはその学校を設置した市町村のいわ…

    ○斎藤嘉隆君 いや、私、お伺いしたいのは、これはその学校を設置した市町村のいわゆる市町村長がそのことを決める権限があるのかということをお聞きをしています。

  504. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 学校の設置者というのは、これは一義的にその市町村の首長ですか

    ○斎藤嘉隆君 学校の設置者というのは、これは一義的にその市町村の首長ですか。

  505. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、そもそも、公立小中高等学校の、例えば学校を休校するとかオン…

    ○斎藤嘉隆君 これ、そもそも、公立小中高等学校の、例えば学校を休校するとかオンラインにするとか、これは一体誰にそのことを決める、何というか、権能というかがあるんでしょうか。

  506. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。今日もよろしくお願いをいたします。  私、まず初めに、今、コロナ禍の中で、各地域の学校、運営上、様々厳しい状況の中にあるというふうに思っていますけれど、基本的な考え方というか構えを確認をしたいんです。  まず、この学校休校、昨年、御案内のように、安倍総理のあの休校要請によって、長期間にわたって全国ほぼ全ての学校で休校がなされたという状況がありました。

  507. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 更にちょっと申し上げると、これも法案審議の際のやり取りで、私は幾…

    ○斎藤嘉隆君 更にちょっと申し上げると、これも法案審議の際のやり取りで、私は幾度も幾度も確認をさせていただいたことがあるんですけれども、その一つに変形労働制の導入があるんですね。それで、このやり取りはどういうやり取りが主だったかというと、昨年度の時間外労働規制の遵守、これがまず前提としてあって、その上で変形労働の導入を今年度中に各自治体が定めていくと。今年度中というか、今年度中の実施なので、昨年度

  508. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私はそうは思いません

    ○斎藤嘉隆君 私はそうは思いません。  今ちょっと資料も御用意させていただきましたけれども、例えば資料一を見ていただくと、条例、規則で定められた一か月当たりの学校内でのいわゆる在校等時間の時間外での部分ですね、上限とされている四十五時間を超える主幹教諭、教諭の割合を、これは一斉休校明けの状況なんですけれども、NPO法人の調査、結構大きいですよ、九百三十五名対象に行った調査でいうと、もう四十五時間

  509. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 その、じゃ、八道府県は、先ほどから私述べています時間外労働時間の…

    ○斎藤嘉隆君 その、じゃ、八道府県は、先ほどから私述べています時間外労働時間の上限規制は遵守をされていると、その上でそのような変形労働制が導入されると、こういうことですね。

  510. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 あと一分です

    ○斎藤嘉隆君 あと一分です。もう最後、大臣にだけ、大臣、最後、確認でお願いします。  三十五人学級が実現した、そのことによって、あれっ、いたはずの加配がいなくなっちゃったみたいな、現場一個一個のレベルでいくと何かマイナスじゃないかと、逆に、こういうことは絶対にない、ないようにお願いしたいんです。このことをお約束していただきたいと思います。

  511. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。  今日は義務標準法の改正案の審議ということで、いよいよこの後、委員会で採決も予定されていますし、その後、明日にも本会議で採決ということで、非常に感慨深いなというふうに思います。  先ほど来のやり取りの中で、大臣からも様々ありましたけれども、なかなか動いてこなかった、大規模なものとしては四十年ぶりでありますので、それが、まあ完全なものではないにせよ、

  512. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 要するに、教師を志望する若い皆さんがもう随分減ってきているので、…

    ○斎藤嘉隆君 要するに、教師を志望する若い皆さんがもう随分減ってきているので、現場の先生方中心に、こんないい仕事ですよということをつぶやいてもらったり、あるいは各学校でこんな働き方改革の好事例がありますよというのを書き込みをしていただいて、そういうのを参考にして、多くの若い皆さんがバトンをつなぐように教師を、教員を目指していくと、こういう環境をつくりたいということだと思います。よく決裁されたなと思

  513. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もはや、やりがいとか働きがいだけで人を集めるというのは、どういう…

    ○斎藤嘉隆君 もはや、やりがいとか働きがいだけで人を集めるというのは、どういう職場であっても、どういう職種であってもなかなか維持ができないと思います。  教員のことでいえば、例えば人材確保法による教員の処遇の優遇措置というのは長く続いてきましたけれども、段階的に縮小して今ほとんどないに近い状況でありますし、やっぱり民間企業も含めて人材の囲い込みというのがかなり早い段階から進んでいまして、それなり

  514. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  命のバトンのツイッターですけど、投稿に当たり所属長からの許諾等は不要ですなんということなんですよ。もうどうぞ好きに書いてくださいという、先生方も、校長先生に確認する必要はありませんよと、ただし、個人が特定できるようなものは駄目だと、こういうことなので、試みとしては大変意義深いと思いますし、いろんな声を是非文科省の皆さんもこれで受け取っていただければというふ

  515. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料の一を皆さん御覧をいただきたいというふうに思います

    ○斎藤嘉隆君 資料の一を皆さん御覧をいただきたいというふうに思います。  学年別収容人員別学級数の割合、単式学級、これをグラフにしたものなんですが、見ていただいて分かるように、小学校一年生、二年生は、もう三十六人以上学級、いわゆる緑の部分というのはもうほぼない。当然ですね、これは。二年生もないんですよ、もう既に。だから、来年変わらないんですね、二年生は。今のまま、今のまま変わらないんです。三年生

  516. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それはおっしゃるとおりだと思います

    ○斎藤嘉隆君 それはおっしゃるとおりだと思います。ただ、小学校は、クラスサイズをちっちゃくすると、多分増える先生がその一学年で一人なんですね、一つの学校で。中学校はそういうわけにはいかないんですよ。クラスサイズが小さくなると、担任の先生のような立場の方も当然それは増えますけれども、こういった方が兼ねる場合ももちろんありますが、教科担任制ですので、付随して増える先生方が多くなって、自治体独自でその定

  517. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう少しこの件についても詳しくお聞きをしますが、小学校三十五人学…

    ○斎藤嘉隆君 もう少しこの件についても詳しくお聞きをしますが、小学校三十五人学級を実現していくために一万三千人の定数増が必要だと。  中学校まで三十五人学級を実施をしていこうとすると、これは何名ぐらいの教職員の定数増が必要なんでしょうか。

  518. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 小学校で今から二年生から六年生までやっていくのに一・三万人で、中…

    ○斎藤嘉隆君 小学校で今から二年生から六年生までやっていくのに一・三万人で、中学校の三学年で一・六万人と、こういうことだと思います。  ただ、これから子供たちの数は減っていきますし、それから学校の統廃合もかなり急激に進んでいます。必要な定数というのは恐らく今の見込みよりも随分減ってくるんではないかなというふうに思うんですね。  私は、その辺りを勘案をしながら長期スパンで計画を立てていけば、十分

  519. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今回の法改正で、来年度から五年間、段階的に少人数学級が拡充をして…

    ○斎藤嘉隆君 今回の法改正で、来年度から五年間、段階的に少人数学級が拡充をしていくということですね。仮にですよ、その後、中学校に拡充をしていくとすると、六年目以降になるわけですね。  こういったことも含めて、そのときの、先ほど申し上げた学校の数とか、それから子供たちの、例えばそのときの小学生の数とか、こういったことを、もう十年、十年掛かるわけですから、その辺りを精査にいろいろ計算を多分していらっ

  520. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 自治体独自でというお話があったので、先ほど勝部さんがちょっとこだ…

    ○斎藤嘉隆君 自治体独自でというお話があったので、先ほど勝部さんがちょっとこだわっていらっしゃった加配の付け替えについてですね、加配定数の、これもう少し確認をしたいと思うんですね。  二年生が三千人、もういいです、これは、仕方ない。三千人分を、従来の加配を基礎定数に組み込むことで今回三十五人を二年生実現する。三年生以上、三、四、五、六年生は、もう既に先行的に実施をしている都道府県あるいは政令市、

  521. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、これは丹羽副大臣もよくちょっと聞いてくださいね

    ○斎藤嘉隆君 いや、これは丹羽副大臣もよくちょっと聞いてくださいね。例えば、僕ら地元の愛知県で来年先行的に小学校三年生やるんですよ、三十五人をね。ところが、全ての定数を自治体、県独自で予算を出すことができなかったので、三分の三を、できないので、一部、まあ一部というかかなりの部分なんですけど、既に配置が予測をされる指導工夫改善のための加配とか、これをそちらに回すわけですね、回す。そうすると、一つの学

  522. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 基本的には措置されるということなので、基本的に措置してください

    ○斎藤嘉隆君 基本的には措置されるということなので、基本的に措置してください。このことをお願いをしたいと思います。  資料二を見て、なぜこのことにこだわっているかというと、資料二を御覧ください。  実は、三十六人以上学級の割合を都道府県別に見ていくと、こういう赤いところなんですね、下の方見ていただくと、もう二十県近くはゼロなんですよ、もう既に小学校全体で。なぜかというと、もう既に先行的にやって

  523. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、立憲民主・社民を代表し、ただいま議題となりました公立義務教…

    ○斎藤嘉隆君 私は、立憲民主・社民を代表し、ただいま議題となりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場で討論を行います。  公立小中学校の学級編制基準は、一九八〇年、第五次定数改善計画で従前の四十五人が四十人に定められて以降、長きにわたり据え置かれてきました。民主党政権時の二〇一二年度から小学校一年生において標準法改正を伴う三十五

  524. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職…

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対

  525. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  やっぱり教科担任が進んでも教員が増えなければ物理的に持ちこま数は減らないわけですので、その点しっかり受け止めさせていただいて、審議に向かいたいというふうに思います。  藤井教育次長にもお伺いをします。  これ、今回の三十五人学級は、実は概算要求の段階では事項要求で、正式に合意されたのは十二月の十七日だったかなと思うんですね。そこから準備をされて、先ほど

  526. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もうあと一分しかないんです

    ○斎藤嘉隆君 もうあと一分しかないんです。済みません。  三幣教育長と藤井教育次長にお伺いします。  御市では、この給特法の、給特法じゃない、法の改正を受けて、働き方改革は進んでいますか。教員のいわゆる労働時間というのは減少傾向にあると言えますでしょうか。

  527. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非頑張ってください

    ○斎藤嘉隆君 是非頑張ってください。かなり大変だとは思いますし、ただ、もう一個心配しているのは、先ほどちょっと申し上げたけれども、現場に穴が空いてしまう、必要な定数を満たすことができずにですね。このような状況があちらこちらで散見されるようになると、やっぱり教育現場が一番苦労することになりますので、そこも踏まえた上で是非お力を発揮をしていただきたいというふうに思います。  藤井参考人と中嶋参考人に

  528. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。  お三方の参考人の皆様、今日は本当にお忙しい中お運びをいただきまして、貴重な意見を頂戴をしました。心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  それぞれに様々、いろいろ聞きたいことがあるので、順次お聞きをさせていただきたいと思います。  三幣先生にお伺いをしたいと思います。  教育再生実行会議のメンバーでもいらっしゃって、いろいろ議事録なん

  529. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  これはちょっと義本さんにもお伺いしたいんですけど、いろんな団体、教育関係の団体がこの免許更新制度についていろんな意見を言われていて、もちろん賛成もあれば反対もあるというふうに思いますが、私が知る限り、例えば公立の校長会とか私立学校連合会とか教職員組合とかPTA連合会とか、やっぱり廃止や見直しを求める意見が相次いでいるというふうに私は認識をしているんですが、

  530. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私も、教壇に立つのがはばかれるような教員が教壇に立ち続ける、先ほ…

    ○斎藤嘉隆君 私も、教壇に立つのがはばかれるような教員が教壇に立ち続ける、先ほど上野先生のお話の中でわいせつ教員の話もありましたが、こういった方々が子供たちの前に居続ける、こういったことはやはり排除すべきだと、これは私も同じ思いです。  ただ、元々のこの教員免許更新制度というのはそういう視点も多分当初あったんだろうと思うんですが、現制度の中ではそのような視点は正直言ってありません。私も、教育委員

  531. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は前もお話ししたんですけど、小学校、中学校、高校の教員免許を持…

    ○斎藤嘉隆君 私は前もお話ししたんですけど、小学校、中学校、高校の教員免許を持っていまして、四年前に、国会議員でしたけど、更新講習、三十時間受けたんですね。なかなか大変でした。三十時間、掛かったお金は三万三千円でした。最後は県の教育委員会の教職員課の窓口に並んで、みんな重なるものですから物すごく時間掛かるんですけど、これはやっぱり並ばなきゃいかぬなと思って私も並びまして、顔を伏せて。途中で見付かり

  532. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。是非御検討の方をお願いします。  また、舩後委員も含めてこの後もこの点に関して質問されるというふうに思いますので、是非その議論も踏まえて御検討の方をお願いをしたいというふうに思います。  次に、教員免許更新制度についてお伺いをさせていただきます。  三月十二日の中教審の総会で、教員の養成、採用、研修の在り方について諮問をされたというように聞いています。

  533. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、具体的に進捗状況を、僕は今の話で全体の状況が、文科省さんも…

    ○斎藤嘉隆君 いや、具体的に進捗状況を、僕は今の話で全体の状況が、文科省さんも現段階では細かく把握をされていないようだし、全国津々浦々そういう状況なのかどうか分かりませんけれども、私が分かる範囲で実態を見た場合に、やはり小中学校に比べて高等学校というのは進捗の度合いが低いのではないかと。にもかかわらず、あのときの附帯決議では、小中学校だけではなくて、高校、大学も含めてきちんと整備をしていこうという

  534. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。是非この件も引き続きまた議論をしていきたいというふうに思います。  もう時間ですので、最後は質問じゃないんですけれど、卒業シーズンです。僕、いろんな学校の卒業文集をいただいて読むんですね、小学校六年生とか中学校三年生の。今年の子たちの卒業文集を、是非文科省の皆さん読まれたらいいと思います。この一年間の彼らの思いがどういう、このコロナの中で、修学旅行行けなかった

  535. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 済みません、今ちょっとお答えいただいたのか、公立の、国立、公立の…

    ○斎藤嘉隆君 済みません、今ちょっとお答えいただいたのか、公立の、国立、公立の高等学校はどういう状況ですか。もう一回、確認を。

  536. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  初めに、済みません、これちょっと通告をしていませんが、三十五人学級の法案が、審議が衆議院の方で進んでいまして、恐らく今週中にでも成立をと、成立というか、衆議院で成立をするんではないかなというふうに思いますけれども、ずっとこの課題、私も議員になって以来、お願いというか訴え続けてきましたが、政権交代以降もう全く動

  537. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 公立については小中学校のみの調査というか把握であって、まずはそこ…

    ○斎藤嘉隆君 公立については小中学校のみの調査というか把握であって、まずはそこをやっていくんだということで、これは高等学校が直接、何というか、文科省の管轄でないというか、そういうことから今おっしゃったようなことにつながっているという考え方でよろしいですか。

  538. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 このバリアフリー法改正時の附帯決議で、高校ですとか大学についての…

    ○斎藤嘉隆君 このバリアフリー法改正時の附帯決議で、高校ですとか大学についてのエレベーター設置についてはどのような決議をしているんでしょうか。

  539. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 政府に対して、今お話があったみたいに、設置主体にかかわらず、全て…

    ○斎藤嘉隆君 政府に対して、今お話があったみたいに、設置主体にかかわらず、全ての高校も大学もそのようにバリアフリーの進展を図っていくと、そういう旨の附帯決議が現実にあって、ただ、今お話を聞くと、公立の高等学校だけは少し進捗の度合いが低いのではないかと、このように思うんです。私立学校も今六〇%でしたか、何らかの措置がされているということなんですが、実はちょっと調べてみますと、公立高校のエレベーターの

  540. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 局長に一個だけ確認です

    ○斎藤嘉隆君 局長に一個だけ確認です。  今のお話は分かりましたけれども、これさっき話題にした三十五人学級が、これ小学校で段階的に進捗をしていって、やがて高学年に導入をされるというんですが、クラスのサイズが小さくなって、学年全体の子供の数は少ないのに学級が多くなると、教科担任を導入するとこま数が増えますよね、単純に。  ですから、何が言いたいかというと、三十五人学級導入するので先生の数増えるか

  541. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 おっしゃるとおりだと思います

    ○斎藤嘉隆君 おっしゃるとおりだと思います。  教科担任制導入に関わる最大の課題は、私はやっぱり人の配置だと思います。理科の得意な先生は理科を教える、算数、数学の得意な先生は算数を教えると。  言うのは簡単なんですけれども、これらの先生方はそれだけ教えていればいいわけではなくて、恐らく他に自分の学級担任をしつつ、ほかの学級の例えばそういう専科的な授業の担当もすると。しかも高学年だけ、当面ですね

  542. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  いろんな意見があって、例えば大学なんかだと、どちらかというと、いや、やるべきだと、こういう意見が、要するに講習を行う側はそういう意見が多いのかなというふうにも全体の意見を見るとありますけれども、これまで大学の培ってきたノウハウとか整備してきた施設とか、いろんなのもあるものですから、廃止となるといろいろ困るんだよという声も実はいただいています。  ただ、

  543. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 もしそれが事実であるならば、丁寧に、これ当時の総務審議官ですよね…

    ○斎藤嘉隆君 もしそれが事実であるならば、丁寧に、これ当時の総務審議官ですよね、そういった方がこの会に参加をしていたということは、国会に対して丁寧に説明をしてください。でないと、こんな、欄の中に外一名、鈴木と書いてあっても、その鈴木さんが誰を指すのかというのがやはりにわかには分かりませんよ。そんな短い時間の理事会の中で分かりますか、そんなこと。そういうことを一つ一つ丁寧にやっていただかないと、この

  544. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 ああ、この澤田さんと、外一名、鈴木というところに書いてある鈴木さ…

    ○斎藤嘉隆君 ああ、この澤田さんと、外一名、鈴木というところに書いてある鈴木さんのこと。もう役職も示さずにですね、総務省の当時の審議官が参加をしていたというのがこういう形で報告をされるんですか。分かりませんよ、こんな、鈴木さんがどの鈴木さんを指すのか。いかがですか。

  545. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、今朝は秋本さんについてはお聞きをしましたけれども、鈴木さん…

    ○斎藤嘉隆君 いや、今朝は秋本さんについてはお聞きをしましたけれども、鈴木さんについては、これはもう退官をしているから報告しなくていいと、こういうことですか。報告をされたんですか、理事会に。

  546. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、澤田社長がお答えいただいた件は、これは総務省はもう認識をして…

    ○斎藤嘉隆君 今、澤田社長がお答えいただいた件は、これは総務省はもう認識をしているんですか。もう調査結果で出ているんですか。

  547. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 明日以降の衆議院でもこの問題についても引き続き問うてまいりたいと…

    ○斎藤嘉隆君 明日以降の衆議院でもこの問題についても引き続き問うてまいりたいというふうに思っております。  次に、今日はNTTの澤田社長にもお越しをいただいております。ありがとうございます。このNTTの問題についてもお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほど澤田社長から、三年間で三回、役人、官僚との会食に出席をされたという話がありました。これは分かっているだけで、一八年の九月に当時の谷脇

  548. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 この問題について、本当に課長に対してそのような説明があったのかど…

    ○斎藤嘉隆君 この問題について、本当に課長に対してそのような説明があったのかどうか、そして、その課長が上司に対してその事実を報告していたのかどうか、こういうのは当の課長にやっぱり聞くしかない、当時の。鈴木課長に聞くしかないと思います。これが一点。  それから、当時の局長であった山田真貴子さん、事実を知っていたのかどうか、この場でやっぱり明らかにする必要があると思います。国会に招致をする、可能であ

  549. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 総理、最後に総理にもう一つだけお伺いをします

    ○斎藤嘉隆君 総理、最後に総理にもう一つだけお伺いをします。  間違っても総理は、関係業者とお金を払わずに会食をする、供応を受ける、こういうようなことはありませんね。

  550. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 全く総務省の言い分と食い違うんですよ

    ○斎藤嘉隆君 全く総務省の言い分と食い違うんですよ。総務省はそのようなことを相談を受けた事実はないと、こういうことを言っているんですね。これは一体どちらが真実を語っていらっしゃるんですか。  これ総務省にお聞きをします。  これ文書は、あっ、済みません、この相談を受けたことはないと、そういうことを先ほど答弁をされましたが、このことについて報告を受けた旨の文書の存在も含めて、全くそういうものを調

  551. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 二〇一七年の八月九日に、この外資規制違反を治癒するために子会社づ…

    ○斎藤嘉隆君 二〇一七年の八月九日に、この外資規制違反を治癒するために子会社づくりを総務省にアイデアを出したと、先ほど、会社の方からですね、このように答弁をされました。結果的に、その子会社への放送事業者の地位承継が十月だったと思います、にこれはもう大臣認可をされているということですね。  これはもう東北新社さんの認識として、外資規制違反を総務省は承知の上で、当然そのこと話されているわけですから、

  552. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 先ほどのやり取りを聞いていまして、二〇一七年の八月四日に外資規制…

    ○斎藤嘉隆君 先ほどのやり取りを聞いていまして、二〇一七年の八月四日に外資規制違反を認識をされて、八月九日に総務省の鈴木総務課長にこのことを口頭で木田さんから伝えた、こういうことですね。非常に中島社長の話は具体的であって、私は信憑性があるというように思っています。  社長に追加でお伺いをしますけれども、総務課長以外にこの話、総務課長から、あるいは東北新社側からほかに相談をした方はいらっしゃいませ

  553. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 社長、ちょっと何点か確認させてくださいね

    ○斎藤嘉隆君 社長、ちょっと何点か確認させてくださいね。  今おっしゃった本人というのは誰のことですか。これが一点です。ただの顔つなぎで三十数回にもわたって巨額の会社の費用を掛けてこのような接待をしているということですけれども、本当にその顔つなぎ、顔つなぎをするための目的は何ですか。

  554. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民、斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  冒頭、今日は東北新社中島社長にもお越しをいただいております。先ほど我が党の福山幹事長とのやり取りの中でいろいろ丁寧にお答えをいただきまして感謝をしておりますが、若干追加で御質問させていただきたいというふうに思います。  社長、そもそもですね、三十七回にわたって課長補佐から次官級まで言わば違法な接待を繰り返し

  555. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 通常考えればですね、役所がそのような重大な報告を受ければ、課長が…

    ○斎藤嘉隆君 通常考えればですね、役所がそのような重大な報告を受ければ、課長が報告を受ければ、当然、上司に対してこういう報告が事業者からあったということを事細やかに当然報告をするはずだと思います。それがないとおっしゃっていて、片やそれがないとおっしゃっているし、東北新社さんはその相談をしたとおっしゃっている。一体どちらが事実をおっしゃっているんですか。  私は、事の信憑性、具体性からいって、東北

  556. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、そういう御答弁だと、いろいろ細かいことをもう聞かざるを得な…

    ○斎藤嘉隆君 いや、そういう御答弁だと、いろいろ細かいことをもう聞かざるを得ないんですね。  これ、じゃ、逆に、供応接待を関連業者から受けて国民の疑惑を招かないような、そんなケースってあるんですか。あるんだったら例示してください。

  557. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 時間がありませんので、最後に澤田社長にお願いです

    ○斎藤嘉隆君 時間がありませんので、最後に澤田社長にお願いです。  先ほど、上場企業の経営に影響を与えるので、例えば政治家との会食については話すことができないと、こういうこともおっしゃっていますが、NTTは国が三分の一の株式を持つ企業です。この事業は国会とか国民の理解があって私は成り立つものだというふうに思っています。  是非、明日以降も衆議院でも議論が続くと、この後も続くと思いますが、是非必

  558. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 緊密にですね、なぜこのことに私たちはこだわっているかというと、緊…

    ○斎藤嘉隆君 緊密にですね、なぜこのことに私たちはこだわっているかというと、緊密に接待を行う時期と前後して、このドコモの完全子会社化、それから携帯料金値下げの問題がセットで進捗をしていく。  これらの会食は、私たち、うがった見方をすれば、そのための準備とか意思疎通、あるいは意思確認を総務省とNTT側がするための一つの場であったのではないか、こういう指摘なんです。こういう指摘に対してお答えをいただ

  559. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 先ほどの澤田社長のお言葉にもありましたが、競争に勝ちながらこの携…

    ○斎藤嘉隆君 先ほどの澤田社長のお言葉にもありましたが、競争に勝ちながらこの携帯料金の値下げに対応していくという非常に難しいミッションをまあ言ってみれば政府から投げかけられていて、その対応についていろいろ苦慮をされてやっていらっしゃったということだというふうに思います。これ、事業者のやっぱり自発的な取組とは言い難いこの携帯料金の値下げですからね。このような状況と前後してドコモの完全子会社化が認めら

  560. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今まさに、料金値下げ、競争に勝ちながら、いかにして勝つかと、こう…

    ○斎藤嘉隆君 今まさに、料金値下げ、競争に勝ちながら、いかにして勝つかと、こういうことを今言われた。料金が下がる、収益が厳しい、その中でいかに勝つかということですけれども、時期同じくしてというか、その若干後になりますけれども、NTTドコモの完全子会社化が進展をし、今実現をしていると、こういう状況があります。  このNTTドコモの子会社化について、御社は、総務省、この会食の場でですね、この総務官僚

  561. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 午前中に引き続いて、よろしくお願いをいたします

    ○斎藤嘉隆君 午前中に引き続いて、よろしくお願いをいたします。  パネルの方を御覧をいただきたい、資料の方を御覧をいただきたいというふうに思います。NTTに関わる諸問題について、少し時系列でまとめをさせていただきました。  一八年の八月に、菅官房長官、当時、四割の携帯料金値下げを講演で明言をされた。直後に、総務省内の審議会で値下げ議論が開始。九月、すぐ九月ですね、担当局長であった谷脇さんとNT

  562. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 企業が接待をするということは、これは一般的にはですよ、一般的には…

    ○斎藤嘉隆君 企業が接待をするということは、これは一般的にはですよ、一般的には相手によってはあり得ることだというように思っています。  企業が目的なく接待をすることは私はあり得ないと思います。当然、NTT事業の伸展のために接待を行ったものと考えていますけれども、この親睦や懇親を深めることによってNTTの事業にどのような影響があった、このように認識をされているか、お伺いをします。

  563. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 もうとにかく、これは役人の皆さんもそうですし、政務三役の皆さんも…

    ○斎藤嘉隆君 もうとにかく、これは役人の皆さんもそうですし、政務三役の皆さんもそうですけれど、是非きちんとルールにのっとって、襟を正して日常を送っていただきたい。でないと、もうこんなことばかりに予算委員会で終始をせざるを得ない。もう正直申し上げて、私、これはもう勘弁をしていただきたい、そのように思っております。  澤田社長にもう少しお伺いをさせていただきたいと思います。  ちょっと具体的なこと

  564. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、関連の業者と食事をして費用負担もしない、ただでごちそうにな…

    ○斎藤嘉隆君 私は、関連の業者と食事をして費用負担もしない、ただでごちそうになったら、それは今日テレビを見ていらっしゃる多くの国民の方は疑惑を持つと思います。  やはり関連業者と、会食はいいんですよ、会食はしていただいても構わないけれども、供応を受ける、接待を受けるということはもう明確に駄目なんだということを閣内で、是非皆さん、そのことを確認をし合ってくださいよ。ルールを守ることにもっと敏感でな

  565. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、本当に、官房長官、そのような答弁されていいんですか

    ○斎藤嘉隆君 いや、本当に、官房長官、そのような答弁されていいんですか。じゃ、供応接待を受けていいことになりますよ、ケースによっては。そういう解釈が成り立ってしまうんですよ。そんなことあり得ないですよね、大臣規範で。  供応接待を受けること自体が国民の疑惑を招くので、それは駄目なんだと、そういう規定を自ら規定をしたのがこの大臣規範なのではないんですか。そこの本質的な問題を聞いています。

  566. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、供応接待はいいんですか、これ、大臣は、関連業者から

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、供応接待はいいんですか、これ、大臣は、関連業者から。国民の疑惑を招かないような供応接待であったらいいんですね。供応接待というのは、食事をごちそうになってお金を払わないことをいうんですよ。食事をごちそうになって費用負担もしない、こういう供応接待であっても国民の疑惑を招くようなものでなければ認められるんですか。  これはっきりしないと、与党の、自民党の大臣経験者も含め、訳の分から

  567. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、この大臣規範の解釈について少しお伺いをします

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、この大臣規範の解釈について少しお伺いをします。  官房長官、これは、大臣、政務三役は、関係業者との接触に当たって、供応接待を受けること、国民の疑念を招くような行為をしてはならないと、明確にこう規定をされていますね。大臣側の費用負担がなくて、関係業者から食事をごちそうになったり職務に関連して贈物をもらうということは、この規範に反する行為、要するに、食事をして、会食をして費用負担

  568. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣規範の一部を抜粋したものを持ってまいりました

    ○斎藤嘉隆君 大臣規範の一部を抜粋したものを持ってまいりました。(資料提示)  これは官房長官にお聞きをすればいいんでしょうか。大臣規範で言うところの供応というのはどのような行為をいうものですか。

  569. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 何かもう擦れ違い答弁というか、擦れ違ってもいないような気がするん…

    ○斎藤嘉隆君 何かもう擦れ違い答弁というか、擦れ違ってもいないような気がするんですけれど。  それでは、大臣は、大臣になられてから大臣規範にあるような国民の疑惑を招くような供応や接待を受けたことはない、こういうことですね、さんざん答弁をされている内容は。

  570. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、この大臣規範についてお伺いをしますが、武田大臣は、大臣規範…

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、この大臣規範についてお伺いをしますが、武田大臣は、大臣規範では関連業者から供応を受けることは国民の疑惑を招く行為とされていて禁止をされている、このことは御存じですか。

  571. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃった法令というのは大臣規範等も含む、こういう考えでいい…

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃった法令というのは大臣規範等も含む、こういう考えでいいですか。いいですね、それで。

  572. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 それではお聞きします

    ○斎藤嘉隆君 それではお聞きします。  大臣の言われる国民の疑惑を招くような……(発言する者あり)疑惑、疑念、疑念ですか、国民の疑念を招くような会食というのはどのような会食ですか。

  573. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、今日は農水省の次官にもお越しをいただいていますけれども、実…

    ○斎藤嘉隆君 これ、今日は農水省の次官にもお越しをいただいていますけれども、実はアキタフーズからの接待問題も根っこのところでこの河井夫妻の問題と非常に深く関わっているんです。もう御存じのとおりだと思います。  次官にお伺いをしますけれども、二〇一八年十月四日にアキタフーズから接待を受けた会食、出席をしていた議員は、改めて誰ですか。

  574. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党・社民の斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  今、森委員から緊急事態宣言の話がありましたので、済みません、通告外ですけれども、私もちょっと数点だけ確認をさせてください。  西村大臣、昨日、適切な時期に判断をするというようなことを言われていて、報道では、五日の日に諮問委員会を開いて意見を聞いて宣言解除の是非を検討すると、こういうような報道がなされていま

  575. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 総理にお伺いをしたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 総理にお伺いをしたいと思います。  昨日のぶら下がりでも、一都三県セットで解除をするのか延期をするのかということを言及をされておみえでしたけれども、一都三県セットで検討すると、こういうことでよろしいでしょうか。

  576. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 分かりました

    ○斎藤嘉隆君 分かりました。ありがとうございます。  それでは、通告に従って、質問の中、中身に入っていきたいと思います。  私、地元愛知県なんです。昨日の委員会でも聞かれていましたけれども、今、地元の愛知で知事のリコールに関わって大変大きな問題が起きていて、知事の解職請求のために去年八月から十一月までに署名活動が行われていて、四十三万五千件の署名が提出をされて、八割以上、三十六万筆余りが不正な

  577. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、これ、地方自治を所管する総務大臣、この問題についてどう認識…

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、これ、地方自治を所管する総務大臣、この問題についてどう認識をされていますか。

  578. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 事実関係として、ちょっと事実というか法、法的な部分をお聞きしたい…

    ○斎藤嘉隆君 事実関係として、ちょっと事実というか法、法的な部分をお聞きしたいんですけど、これ、多くの人がアルバイトで雇われて偽造署名に加担をしてしまっているんですね。こういう方も罪に問われる可能性はあるんでしょうか。

  579. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いずれにしても、本当に前代未聞の民主主義を揺るがすような大事件で…

    ○斎藤嘉隆君 いずれにしても、本当に前代未聞の民主主義を揺るがすような大事件ですので、これ、警察庁も、県警、様々な形で連携をして、きちっとした捜査をお願いをしたいというふうに思っています。  民主主義を揺るがす事件として、もう一点。本当は取り上げたくないんですけど、ここは参議院なので、院としてもこの問題取り上げざるを得ないんですが、河井案里前議員の陣営による大規模買収事件について少しお伺いをした

  580. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり責任の受け止め方として、この問題について、一体何があった…

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり責任の受け止め方として、この問題について、一体何があったのか、事の真偽をやっぱり明らかにするということが私大事だと思うんです。  参議院でも、これ議院運営委員会で私何度も、今日、理事の方もいらっしゃいますけれども、当時の、説明責任を果たしてほしいということを申し上げて、与党として絶対に説明責任を果たす、国会で本人に説明をさせると、こういうことをおっしゃっていたんです。だから

  581. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 民間人が理由になるのであれば、東電の社長さんだって、先ほどいらっ…

    ○斎藤嘉隆君 民間人が理由になるのであれば、東電の社長さんだって、先ほどいらっしゃったけど民間人ですからね。  やっぱり、是非、河井案里氏の参考人招致をこの委員会でお願いをしたいと思います。委員長、よろしくお願いします。

  582. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今日、今、河井克行さんの保釈が認められたという報道です

    ○斎藤嘉隆君 今日、今、河井克行さんの保釈が認められたという報道です。保釈金五千万円ということでありますけれども、これ、いよいよ出ていらっしゃいます。  これ、二月九日の河井克行さんのこの公判で、買収資金の原資が党本部からの一億五千万だったと、こういうことが証言で明らかになっています。税金で買収した買収だったということが裁判で明らかになっているんですね。  これ、政党の交付金の使途については、

  583. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今総理も言われました、一億五千万の交付があって、その使い道、これ…

    ○斎藤嘉隆君 今総理も言われました、一億五千万の交付があって、その使い道、これ二階幹事長もおっしゃっているんですけど、全県への配布をされたということで、これ調べたんですよ。広島百二十万世帯への配布、一体どれぐらい掛かるのかと。何千万も掛かるのかというと掛からないんですよね。四百万円から五百万円ぐらいなんですよ、一回ね。一体何十回こういうことをされたのか、本当にこの説明では不十分だというふうに思いま

  584. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、この問題の根っこをきちんと根絶をするためには、やはり何が起…

    ○斎藤嘉隆君 いや、この問題の根っこをきちんと根絶をするためには、やはり何が起きたのかというのを党の方でもしっかり聞き取りをして調査をしていただいて、その上で対応していただく必要があると思います。  改めてお願いを申し上げたいと思いますが、法的に義務付けられた使途報告も含めて、今回の河井さんへの、保釈をされた河井克行さんへの聞き取りも含めて、きちんとまたしかるべき場あるいはこの委員会の場で報告を

  585. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと細かいことばかり聞いて申し訳ありませんが、次官は河井克行…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと細かいことばかり聞いて申し訳ありませんが、次官は河井克行議員とは面識があったんですか。

  586. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 会場に行って、吉川大臣に誘われて会場に行ったら、そこに河井克行さ…

    ○斎藤嘉隆君 会場に行って、吉川大臣に誘われて会場に行ったら、そこに河井克行さんがいた、そしてアキタフーズの関係者もいた、こういうことですか。

  587. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 何回もごめんなさいね

    ○斎藤嘉隆君 何回もごめんなさいね。  河井克行さんがその場にいて、河井克行さんも来るから食事に行こうと大臣に誘われて、大臣と河井さんの関係も御存じだったんだというふうに思いますが、そこに行ったらアキタフーズの関係者がいた。アキタフーズは利害関係者であるという認識は、アキタフーズの関係者の方に会ったときにその場で持たれましたか。

  588. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いやもう、こんなことばっかりなんですね

    ○斎藤嘉隆君 いやもう、こんなことばっかりなんですね。費用負担の問題とかいろいろ答弁をされていらっしゃいますけれども、その場に行ったら、アキタ、利害関係者がいた。普通は、これはまずいとその場で思って普通は席を立つ、これが普通じゃないですか。なぜ席を立たれなかったんですか。

  589. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 次官にはこれぐらいにさせていただきたいというふうに思いますけれど…

    ○斎藤嘉隆君 次官にはこれぐらいにさせていただきたいというふうに思いますけれども、これ、河井克行さん、今の次官の言葉の中にもありましたけれど、このアキタフーズの元代表と非常に関係が深い方でいらっしゃるし、吉川元農林水産大臣とも盟友関係、同期でね、当選の。河井夫妻の結婚式の司会は吉川さんがやっているんですよ、これ。アキタフーズを吉川さんに紹介したのも克行被告なんですね。案里さんの公示初日の演説会、福

  590. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、大臣、もう少し具体的に言及いただけませんか

    ○斎藤嘉隆君 いや、大臣、もう少し具体的に言及いただけませんか。  衆議院の議論の中で、我が党の本多平直議員の質問、今回の倫理規程違反の省内調査について、期間も、対象となる期間も短いし、対象となる人も限定をされていて、必要な調査がなされていないんじゃないかという指摘があって、大臣はこのことに対して、対象を拡大して調査することについて検討すると、こうおっしゃっていますね。検討されたんですか。更に調

  591. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非もっと広範囲に調査をお願いをいたします

    ○斎藤嘉隆君 是非もっと広範囲に調査をお願いをいたします。  先ほど森幹事長とのやり取りの中でもありましたけれども、政治と官僚組織の関係が、やはり私は、もう今大きく変容しちゃっている、こう言わざるを得ないと思います。人事も含めて、何か物を言えば唇が寒い、寒くなっちゃうみたいな、そんな意識があるんじゃないですか、役所の皆さんに。だから、問題あると思っても接待に行かざるを得なかったり、あるいはその場

  592. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、自由闊達な官僚組織の中での議論を阻害するような、そういう受…

    ○斎藤嘉隆君 是非、自由闊達な官僚組織の中での議論を阻害するような、そういう受け止めをもし役人の皆さんがしているとすると、これは国家にとっても大変な損失なので、今総理がおっしゃいましたけれども、是非そういう姿勢で臨んでください。これはお願いです。よろしくお願いします。  オリンピック・パラリンピックについて、もう突然話題が飛びますが、済みません、ちょっとお聞きをしたいというふうに思います。  

  593. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 丸川大臣にもお聞きします

    ○斎藤嘉隆君 丸川大臣にもお聞きします。  大臣、万が一にも再延期や中止はもうもはやあり得ない、こういうことでよろしいですか。

  594. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 決意じゃないんです

    ○斎藤嘉隆君 決意じゃないんです。今年、再延期やもう中止はない、今年の夏にやる、そういう方向で計画を進めているということでいいですね。

  595. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣、IOCとIPCかな、組織委員会と東京都と大臣と、五者で協議…

    ○斎藤嘉隆君 大臣、IOCとIPCかな、組織委員会と東京都と大臣と、五者で協議をする会議があると思います。それはいつですか。

  596. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、今回の五者協議はどんな内容が議題となっていて、何が決まるん…

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、今回の五者協議はどんな内容が議題となっていて、何が決まるんですか。例えば、無観客で行うかどうかということについて方向性が今日示されるんですか。

  597. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 えっ、どうして教えていただけないんですか、五者協議の議題となって…

    ○斎藤嘉隆君 えっ、どうして教えていただけないんですか、五者協議の議題となっている中身を。どうせすぐ発表するんですよね、会見とかで。

  598. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 まあ、何が議題かもよく決まっていなくて、顔合わせの会だというよう…

    ○斎藤嘉隆君 まあ、何が議題かもよく決まっていなくて、顔合わせの会だというような感じなんですね、今。  大臣、これ、無観客にちょっとこだわっているんですけど、前の橋本大臣は二月十七日の委員会で、三月、春までに決定をするというふうにおっしゃっていて、大臣は、丸川大臣は、二月二十五日、IOCの判断は四月から五月の初めとおっしゃっているんですね。  変わったんですか、これ。一体いつ、いつ決まるんです

  599. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、大臣、IOCの言うその四月か五月というのがデッドライン…

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、大臣、IOCの言うその四月か五月というのがデッドラインなのか、そのときに決めると言っているのかがよく分からないので、五者協議までに詰めると答弁されていますよね。  今日、五者協議でしょう。詰められたんですか、中身。

  600. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう、あの、分かりました

    ○斎藤嘉隆君 もう、あの、分かりました。分かっていないんですけど。  でもね、会議するときには何を話し合うかというのを明確にして議題を決めないと、もう、集まるというか、多分リモートだと思いますけれど、やってもしようがないと思いますよ、そんな会議は。だから、一体今日の五者会議で何を定めるのか、どこまでやるのかということをある程度想定をして、まあ、ひょっとしたら想定をされているのかもしれないけれども

  601. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 通告していませんが、西村大臣、この中身見ていただいて、担当大臣と…

    ○斎藤嘉隆君 通告していませんが、西村大臣、この中身見ていただいて、担当大臣としてこの対策で海外からの様々な来客等、コロナ感染封じ込めますか。

  602. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、ですから、大臣は国内での感染の拡大の防止でしょう

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、ですから、大臣は国内での感染の拡大の防止でしょう。だから、海外からこういうお客さんが大勢来るけれども、これで本当に感染拡大防止できるんですかとお聞きしているんです。

  603. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 このプレーブックの内容に、なぜこのことにこだわっているかというと…

    ○斎藤嘉隆君 このプレーブックの内容に、なぜこのことにこだわっているかというと、海外のメディアで、このプレーブックの内容について、もうこれでは駄目だという声が非常に大きく出ているんですよ。世界中から人が集まるオリンピック、パラリンピックは感染をまき散らす嵐になる、変異株のデパートになりかねないと、こういうことまで言われているんですね。  先日の全豪オープンで、バブル方式という形で、海外から来た方

  604. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 様々な競技が今も世界中で行われています

    ○斎藤嘉隆君 様々な競技が今も世界中で行われています。全豪オープンしかり、国内でもJリーグもプロ野球のオープン戦も始まりましたけど、結局何が違うかというと、海外からのお客さんは来ていないんですよ、選手は来ても。オリンピック、パラリンピックはそこが違うんですね。  私ね、もうそろそろ海外からの観客の在り方について明確な方針をもうIOCとも組織委員会とも議論すべき時期だと思っていますが、まあ具体的に

  605. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、これはもうとにかくコロナをオリンピック、パラリンピックによ…

    ○斎藤嘉隆君 是非、これはもうとにかくコロナをオリンピック、パラリンピックによって拡大をさせない、この一点が最も重要なことだというふうに思いますので、是非観客のことも含めて御検討いただきたいと思います。  ちょっと時間が大分過ぎてしまいましたので、私、今日、教育や大学生支援の話をいろいろしたくて用意をしてきているので。  文科大臣、お伺いをしたいというふうに思います。  これ、三をお願いしま

  606. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 少し議論したいことがあるんです

    ○斎藤嘉隆君 少し議論したいことがあるんです。  河野大臣にお伺いをしますが、大学生を始めとした若い皆さんのワクチン接種について、大臣のお考えをお聞かせいただけますか。

  607. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 河野大臣、この間、東京ガールズコレクションで、あのビデオメッセー…

    ○斎藤嘉隆君 河野大臣、この間、東京ガールズコレクションで、あのビデオメッセージ、僕見ました。東京ガールズコレクションをリアルにできるようにとか、好きな人とデートできるように、まあ皆さん、若い皆さんワクチンを打ってくださいよと、こういうメッセージを出されていましたけれど、まあそれもいいんですけど、やっぱり、むしろみんなで大学に通えるようにワクチン接種をというような訴えもされてはどうかなというふうに

  608. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 五割から六割の学生は自宅外で大学に通っているということなんですけ…

    ○斎藤嘉隆君 五割から六割の学生は自宅外で大学に通っているということなんですけど、これ河野大臣なのか厚労大臣なのか、こういう学生、自宅にいない学生のワクチン接種はどこで行うんですか。

  609. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非御検討いただきたいんですけど、大学生のワクチン接種は、希望が…

    ○斎藤嘉隆君 是非御検討いただきたいんですけど、大学生のワクチン接種は、希望があれば大学で接種してはどうでしょうか。多くの学生がワクチン接種を終えて、感染のリスクというか発症のリスクが下がれば、対面授業への障壁も下がると思うんです。接種から漏れるケースも、大学であれば学生との連絡がすぐできますから、また地元に帰らなくてもいいし、それから連絡も徹底できるし、施設も整っているし、医学部や看護科を併設す

  610. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、今の御答弁で、これは可能性はないわけではないということだと…

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、今の御答弁で、これは可能性はないわけではないということだというふうにお聞きをしましたので、是非、大学の関係の皆さんはどうやっておっしゃるか分かりませんけれども、これ文科省も含めてちょっと議論していただいて、大学生を中心とした若い皆さんのワクチン接種、まあ時期はかなり遅いとは思いますけれども、是非検討お願いをしたいと思います。  コロナ禍における学生や若者の困窮の問題について、

  611. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとパネルを用意しましたけれども、政府による学生の支援という…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとパネルを用意しましたけれども、政府による学生の支援というのは、実は年収による偏りが非常に大きいんです。  去年の学生支援緊急給付金、二十万円とか十万円、これも実は非課税世帯中心の措置でしたし、今回ここで示させていただいた、いわゆる政府が大学無償化だと言われているこの新制度、修学支援の新制度、これも見て分かるように、非課税世帯、それに準ずる世帯にのみその支援がある。それ以外は

  612. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 またパネルをちょっと見ていただきたいんですけど、各国のこの学生支…

    ○斎藤嘉隆君 またパネルをちょっと見ていただきたいんですけど、各国のこの学生支援策、コロナでの学生支援策というのをちょっとまとめてみたんですね。  アメリカ、総額三兆五千億円規模の大学支援。ドイツの給付型奨学金。カナダは、四か月にわたり大学生、卒業生に毎月十万円給付。オーストラリアは、九か月にわたり二週間に四万円ずつの支給。実に手厚いんですね。  日本でも学生の支援の緊急支援というのをやってい

  613. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、私どもの党の出している法案を基にちょっと作ったんですけど、…

    ○斎藤嘉隆君 これ、私どもの党の出している法案を基にちょっと作ったんですけど、納税者の話も今出ましたが、もう一個だけちょっと提案したいと思います。  二番、奨学金、どうですか、これ、コロナ、一年間返還免除しては。アメリカ、今やっているんですよ、返還免除。返還しているのは卒業生ですから、二十代から四十代の若い人たちが中心なんですね。非常に大きな経済波及効果もあると思うんです。  一年間でいいです

  614. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました国立研究開発法人科学技術振興機構法の…

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました国立研究開発法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     国立研究開発法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たり、

  615. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ある大学の関係者とちょっと話をしたんですけど、大学の持っている資…

    ○斎藤嘉隆君 ある大学の関係者とちょっと話をしたんですけど、大学の持っている資金をこのファンドに拠出をしようと、そういうことを考えていらっしゃる大学の関係の方なんですけど、これ、例えばある大学が十億円をこのファンドに拠出をすると、そうすると、この預けた十億円がいずれ返ってくる、いずれ返ってくる、その運用益の一部もこの大学に対して配当されると、こういう考え方でいいでしょうか。

  616. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり人選重要だと思いますので、他の省庁ともいろいろ相談をして…

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり人選重要だと思いますので、他の省庁ともいろいろ相談をしていただきながら、それなりの人をお願いをしたい。  運用担当理事だけではなくて、監視委員というんですか、この人選も本当に重要だと思います。二十二条だったと思いますけれども、例えば、取引上密接な関係にある方は監視委員にはなれないという一文がありますよね。これ見ても、単に、ということは、もう金融関係の方とか銀行のOBとかって

  617. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 二十八条で大臣が基本方針を定めて、極力安全な運用を促すというか義…

    ○斎藤嘉隆君 二十八条で大臣が基本方針を定めて、極力安全な運用を促すというか義務付けていくということでありますし、三十条を見ると、いわゆるJSTの運用側がまたこれも基本方針を定めて、その内容について文科大臣がチェックをしながら、今局長おっしゃったような形で随時対応していくと、こういうことも可能になっていますので、できるだけこういった点、機能的に稼働するように、引くところは引くというか、突っ込むとこ

  618. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 アメリカの大学、エール大学とかハーバードだとか、あるいはイギリス…

    ○斎藤嘉隆君 アメリカの大学、エール大学とかハーバードだとか、あるいはイギリスのケンブリッジとか、確かに多額の資金を運用して利益を上げているという大学は多々あると思います。ただ、それはほとんど、ブランド化とか、OBをネットワーク化して、個人で数億円なんていう寄附を多くの方がしていたり、あるいは一法人が数百億みたいな資金を拠出をしたりして、若干日本の場合と文化が少し違うんではないかなと。今回は、これ

  619. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、財政投融資というのは、通常、前年の秋というか、財政審の分科…

    ○斎藤嘉隆君 これ、財政投融資というのは、通常、前年の秋というか、財政審の分科会でいろいろ議論をされて、通常は十二月ぐらいにこの財投の計画が立てられて翌年執行と、こういうことになりますけれど、これもこの計画の中に入っているんでしょうか。

  620. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、ちょっと正確にお願いしたい

    ○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、ちょっと正確にお願いしたい。〇・〇二、そんなに高いですか、五年物で。

  621. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、手数料も含めて、これ、ある程度の見込みを持っていないと計算…

    ○斎藤嘉隆君 いや、手数料も含めて、これ、ある程度の見込みを持っていないと計算が成り立たないというふうに思うんですね。  じゃ、お聞きしますね。財投からの資金、これ、利払いも含めて何パー、利払いも含めてというか、償還の際に何%の利払いを想定をしているんでしょうか。

  622. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 GPIFはちょっとおいておいて、日経の資料を読みますと、最も大き…

    ○斎藤嘉隆君 GPIFはちょっとおいておいて、日経の資料を読みますと、最も大きなもので九千九百億円、九千九百七十九億円というのがあるんです。これは年度ごとに運用益を配分、配当に回しながら進めていくものですよね、今回のファンドは。こういう見方でいうと、間違いなく最大、超巨大だと思います。GPIFとはもうそもそも根本的に違うんです、そこが。  例えば、今申し上げた規模の大きいファンド、九千億円とか八

  623. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 世界レベルの研究基盤が必要だと、これは私も同様の考えですし、この…

    ○斎藤嘉隆君 世界レベルの研究基盤が必要だと、これは私も同様の考えですし、この法案そのものを否定をする気はないんですけれども、いろいろ気になることがあります。  例えば、じゃ、今大臣は、毎年毎年の予算の折衝も含めてそれは困難なので、だからここ、ファンドに積んでその運用でと、それも分からないでもないですね。  ただ、いろいろ疑問がある。例えば、なぜ、じゃ、これはJSTなのか。同じ独法でも、文科省

  624. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いろいろ心配があるのでいろいろお聞かせをいただきたいと思うんです…

    ○斎藤嘉隆君 いろいろ心配があるのでいろいろお聞かせをいただきたいと思うんですが、十兆円という多額の資金を運用する大きなファンドです。制度設計がどれだけ精緻に今の段階でされているのかとか、いろいろ事前のレクでもお伺いをしましたけれども、余りそういうような精緻な設計がされているようには思えないんですね。  これ、経済財政運営の改革と基本方針二〇二〇、これは承知しています。この中で議論され決定をされ

  625. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、そのところを決定しているわけではなくてということでこれ一歩…

    ○斎藤嘉隆君 いや、そのところを決定しているわけではなくてということでこれ一歩進んでいくわけですけれど、いや、本当に大丈夫なのかと、もうこういうふうに思うんです。大丈夫であってほしいんですよ。今の話だと、民間から幾ら調達して、財投から追加でどれぐらい調達して、あるいは税金からどれぐらい調達してということも全く決まっていないということなんですね。  この十兆円ファンドという規模とか責任というのがど

  626. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 最終的な姿をもう少し私たちもイメージできるように示していただきた…

    ○斎藤嘉隆君 最終的な姿をもう少し私たちもイメージできるように示していただきたいと思うんですね。  民間からの資金拠出というか資金提供というか、このことも書かれています。この民間からの資金というのは具体的にどのようなものであるのか。それから、民間からの資金と政府から調達、まあ財投も含めてですね、するもののバランス、最終的な姿が十兆円だとすると、このバランスはどうなるのか。また、経年での計画はどの

  627. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。  いろいろ確認したいことがありますので、端的にお答えをいただければ有り難いというふうに思います。  まず初めに、これはこの補正予算で五千億円が計上されていて、財投を含めると四・五兆円、最終的には十兆円規模のファンドを運営する機能をJSTに与えると、こういう法案です。非常に重い中身だし、大きな内容だというふうに思うんですね。これ、緊要性とか、それから補正

  628. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今の点はよく分かりました

    ○斎藤嘉隆君 今の点はよく分かりました。来年度の、まあ来年度中にそのように執行があると、こういう理解だというふうに思います。  もういろいろ申し上げておりますけれども、運用とその安全性についてGPIFを引き合いによく出されます、文科省さんは。お聞きをすると、GPIFは過去に三%、平均すると三%ぐらいの運用益を上げていて、そこを目指すんだと、こういうことです、そういう想定の下での制度設計だというふ

  629. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 時間が少なくなってきたので、もう最後にしたいというふうに思います

    ○斎藤嘉隆君 時間が少なくなってきたので、もう最後にしたいというふうに思います。  大臣にお願いと、最後に決意をお伺いをしたいんですが、今回の三次補正で、博士課程の学生六千人に一人当たり二百九十万円を支援するという創発的研究若手挑戦事業というのが入っています。この事業は、私は、先ほどあったように、博士課程の学生たちにこのファンドの運用益を活用して配分をしていくまでの間、それが進むまでの間、継続を

  630. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されましたスポーツ振興投票の実施等に関する法律…

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されましたスポーツ振興投票の実施等に関する法律及び独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     スポーツ振興投票の実施等に関する法律及び独立行政法人日本スポーツ振興センター法の

  631. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました平成三十二年東京オリンピック競技大会…

    ○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法等の一部

  632. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これは、教育委員会や管理職によって虚偽の在校等時間を記録するよう…

    ○斎藤嘉隆君 これは、教育委員会や管理職によって虚偽の在校等時間を記録するように求められたところがあると、こういう報道がありました。あってはなりませんけれども、現場の生の声を聞くと、正直に記録をすると上限を超えてしまうので仕方ないと、擁護する声さえ出ているんですね。業務が減っていないのに時間を減らすと言われても、それは無理だという、もう現実的なこういう声があるんです。  これ、業務をどう削減して

  633. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。  今日は、冒頭、通告をしておりませんけれども、衝撃的な報道がありまして、この件について、国会全体に関わる問題として大臣にお聞きをしたいと思いますが、何かというと、安倍前総理の桜を見る会をめぐる報道であります。  報道によりますと、特捜部の方で安倍総理の公設秘書が事情聴取を受けたと。その中で、関係者の発言ということで、総理が国会で真っ向から否定をされてい

  634. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 終わります、時間ですので

    ○斎藤嘉隆君 終わります、時間ですので。ありがとうございました。

  635. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 とにかくこの国会での答弁が、閣僚の皆さんの答弁は我々はそれは事実…

    ○斎藤嘉隆君 とにかくこの国会での答弁が、閣僚の皆さんの答弁は我々はそれは事実だということで、もう全てそれを受け止めて自分たちの政策も含めて生かしているわけで、それが事実でない、虚偽であったということであると、もう全てがひっくり返るわけですね。  これ、今後の捜査の状況を見守りたいと思います。その上で、またしっかり一人の閣僚としてお二人にはきちんとした見解を是非持っていただきたい、そのことをお願

  636. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、文科大臣に数点お聞きをしたいというふうに思います

    ○斎藤嘉隆君 それでは、文科大臣に数点お聞きをしたいというふうに思います。  一点は、大学生への支援についてであります。  先日、愛知県内の大学生数名と会いまして話を聞く機会があったんですが、驚いたことに、そのうちの一人は愛知県内の国立大学に通っているんですけれども、一年生で、まだ一度もキャンパスに足を踏み入れたことがないと、それは本当なのかと聞いても、いや、本当ですと、こういうやり取りだった

  637. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もちろん、一律で金額を定めてということではなく、やっぱり大学を通…

    ○斎藤嘉隆君 もちろん、一律で金額を定めてということではなく、やっぱり大学を通じて、そういったことが各大学の工夫によって可能になるような施策も検討していくべきではないかなというふうに思っています。  大学生の修学支援制度について、これ、安倍前総理肝煎りの大学無償化政策ですけれども、資料の方も用意をしましたが、四人世帯で年収二百七十万以上三百万円未満、三分の二、それ以下については授業料全額免除、三

  638. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 済みません、今の件に、もう時間ないので、ちょっとコメントしたいん…

    ○斎藤嘉隆君 済みません、今の件に、もう時間ないので、ちょっとコメントしたいんですがやめておきますね。  大臣に最後、もう一点お伺いをしたい。改正給特法五条、変形労働についてなんです。  上限指針がきちんと機能することを前提に導入をするんだと、上限が遵守できなければ教委単位での変形労働の活用を取りやめると国会で答弁をなされていらっしゃいました。今、コロナ禍も含めて、来年からこの変形労働制導入で

  639. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 先般も少しお話をさせていただきましたけれども、十月中に学費の納入…

    ○斎藤嘉隆君 先般も少しお話をさせていただきましたけれども、十月中に学費の納入期限というのが多くの学校であって、それが、ちょっと期限が延長しているというような学校も多いんですね。アルバイトもできませんし、少しずつ対面授業が増えていて、例えば東京の学生が、リモートのときは地元に帰って自宅にいたけれども、対面が増えてきたので下宿先に戻ってという学生も増えていて、生活費や家賃の負担も増えているのも事実で

  640. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 分かりました

    ○斎藤嘉隆君 分かりました。引き続いての御努力を是非お願いをしたいというふうに思います。  私はもう橋本大臣にはここまでの質問とさせていただきますので、もしよろしければ御退席いただいても構いません。

  641. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、今おっしゃっていただいたように、一斉にというのはやっぱり私…

    ○斎藤嘉隆君 是非、今おっしゃっていただいたように、一斉にというのはやっぱり私はあり得ない、感染状況も全国津々浦々違うわけですから、そのことを是非、菅総理が何を言われるか分からないのでちょっと心配はしておるのですけど、今回の休校については、私はメリットは、それはゼロではなかったと思いますけれども、やっぱりデメリットの方が多かったし、感染の抑止効果の大きさよりも、子供たちの学びや育ちや保護者の就労へ

  642. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  まだ使い切れていないところもあるとは思います。それは一体何に活用していいのかというのも、現場も結構困ったというか、初めてのことなので迷った事例もありますし、教育委員会ごとにもっと細かく、細かく活用の事例を指示をしたところもあって、なかなか学校が思うような予算にならなかったと、そういったところもあったのも事実なんですが、いずれにしても、こういう学校裁量で使え

  643. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 事実、多くの学校でそういったものに有効に活用されたという、こうい…

    ○斎藤嘉隆君 事実、多くの学校でそういったものに有効に活用されたという、こういう事実があって、これ、サーキュレーターとかもあるんですけど、これはあくまでも空気を回すための三密対策なので、熱中症や暑さ対策という具体的な項目は実はなかった、例示はなかったんですけど、それに使われていた。  私、何が申し上げたいかというと、これからはもう寒いんですよ。寒いので、寒さ対策とコロナというのに非常に苦慮してい

  644. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  資料の方を御覧をいただきたいと思いますが、学校裁量で活用できる学校再開支援経費というのがあって、もちろん学校規模によって金額はまちまちです。百万円、二百万円、三百万円、いろいろあるんですけれど、これ、なかなかこういう形の予算ってこれまでなくて、私は、これ、文部科学省さん、実に良い施策だったんじゃないかなというふうに思っています。学校ごとに必要な対応、対策と

  645. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私が前所属していた教育委員会は年度をまたいじゃうんです

    ○斎藤嘉隆君 私が前所属していた教育委員会は年度をまたいじゃうんです。それはそれでかなりやっていますので、いろいろ、お許しをいただきたいというふうに思いますが。  GIGAスクールサポーターはまあそれはそうとして、スクールサポートスタッフも学習支援員も教員の加配も、結局、人がいないので、人がいないので、今ちょっとその辺については言及がなかったんですけど、やっぱり埋まっていないと思うんですが、違い

  646. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 学校保障支援経費四百五億円は満額に近い

    ○斎藤嘉隆君 学校保障支援経費四百五億円は満額に近い。  人的体制強化、さっきあったスクールサポートスタッフとか学習支援員とか教員加配とかですね、こちらはいかがですか。

  647. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、大臣が大臣でいらっしゃるうちにその計画をもう具体的にしてい…

    ○斎藤嘉隆君 是非、大臣が大臣でいらっしゃるうちにその計画をもう具体的にしていただきたい。  今年はコロナがあって、学校再開後も分散登校などをして、密を避けるために先行的に少人数学級を実施したというような学校がたくさんあるんです。いろいろ話を聞いてみますと、やっぱり少人数によって子供一人一人と接する時間が増えたとか、緊急時の対応のしやすさとか、個別指導の充実とか、働き方改革への寄与とか、IT機器

  648. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 非常に具体的で今いい答弁をいただいたなというふうに思います

    ○斎藤嘉隆君 非常に具体的で今いい答弁をいただいたなというふうに思います。  計画がないと駄目なんです。これ四十五人を四十人にするときも、結局、定数改善計画を策定をして、その計画に基づいて段階的にやってきたので自治体もそれに対応できたんです、採用や教室を計画的に増やしていくと。  大臣おっしゃったように、九年掛かるのか何年掛かるのか分かりませんけれども、長いスパンでの見通しを示した上で、学年、

  649. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 さあ、そこで、そこでなんですけど、まあいいです、これは

    ○斎藤嘉隆君 さあ、そこで、そこでなんですけど、まあいいです、これは。これはいいとして、要するにこの事項要求ですね、少人数学級、これをどのように実現に向けて、今おっしゃっていただいたように、財務省も含めて政府内で検討していただくか、あるいは与党主体となって検討していただくかということなんです。  これが実現をしなければ、今回のこの二千三百九十七人、実際は減員の要求というのは、もう単なる定数減の無

  650. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料の方を改めて見ていただくと分かると思いますけど、今回、二千三…

    ○斎藤嘉隆君 資料の方を改めて見ていただくと分かると思いますけど、今回、二千三百九十七人定数増、おっ、それはすごいじゃないですかと言いたいんですけど、二千人分は既存のTT加配などをカットして、削減して付け替えただけなんですね。実際に定数増と、こういうものが言えるのかどうか。  それから、三百九十七人は基礎定数、今、瀧本さんおっしゃったような基礎定数の見直しによる定数増でありまして、これは別に今年

  651. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、少し言及をいただきましたけれども、今の段階でどう評価をするか…

    ○斎藤嘉隆君 今、少し言及をいただきましたけれども、今の段階でどう評価をするかということが大事であって、今後のことにつながるものですから。これ、九月三日に文科省が発表した資料を見ると、学校が再開をした六月一日から八月末まで、感染が確認をされた児童生徒、再開後ですよ、再開後ですけど千百六十六人、一・七%、家庭内感染が半分以上、校内感染はそのうちの一五%、同じ学校で五人以上のクラスターが発生した事例は

  652. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、何というか、それは政治的な、いろんな意味での決断も必要なん…

    ○斎藤嘉隆君 是非、何というか、それは政治的な、いろんな意味での決断も必要なんだとは思いますけれども、やっぱりあくまでもアスリートファースト、それから、コロナの状況を踏まえて国民の思いに寄り添った形での様々な検討、それから、一年延期に伴う費用負担の問題等、課題も多々ありますので、こういったことを総合的に解決をしていただきながら、願わくば、完全な形かどうかはともかくとして、実施に向けていろいろ力を尽

  653. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私も東京オリンピック・パラリンピックについては是非成功をというふ…

    ○斎藤嘉隆君 私も東京オリンピック・パラリンピックについては是非成功をというふうに思っておる一人でありますけれども、このバッハ会長が来日をされて、菅総理、そして大臣とも面談をされて、報道されているように、これで開催そのものが確約をされた、そういうような認識を我々はすればいいのか。そうではないと、まだ一定の条件の下で、何らかの条件が整えば開催に向けて具体的な決断をすると、こういう状況なのか。この辺り

  654. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。  久しぶりに文教科学委員会に戻ってまいりまして、皆さんお変わりなく、何よりだと思います。是非、大臣と現場目線の中身の濃い議論がいろいろできればなというふうに思っています。  冒頭、報道等で盛んにされていますけれども、IOCのバッハ会長が来日をされておみえです。これは、萩生田大臣はバッハ会長と何らか意見交換はなされたんですか。

  655. 災害対策特別委員会

    ○斎藤嘉隆君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○斎藤嘉隆君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  656. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 録音された音声が残っていて、これ裁判なんかでも証拠になるんですよ…

    ○斎藤嘉隆君 録音された音声が残っていて、これ裁判なんかでも証拠になるんですよ、もし仮にそういう事案だとすると。  私、なかなか、大げさに言って、事実ではないことを言ってしまったという説明、何とかのみ込みたいというふうに思うけれども、なかなかのみ込み切れないんですね。ほかにも、先般も私質問させていただいた、サウス・バイ・サウスウエストというこのイベント自体に、経産省の大幹部が国費を使って出張に行

  657. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 外務省にお伺いしますけれども、海外に在住をしている今回の給付金対…

    ○斎藤嘉隆君 外務省にお伺いしますけれども、海外に在住をしている今回の給付金対象外、十万円給付の対象外の日本国籍を有する方というのは何人いらっしゃるんですか。

  658. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 そのとおりだと思いますよ

    ○斎藤嘉隆君 そのとおりだと思いますよ。  明らかに事業者による自主的な判断による取引を阻害をしているし、競争を阻害をしていると、こういう事案だというふうに思います。これが優越的地位の濫用に当たらなければ法自体の意味がないと思います。正常な商取引を妨げる行為が政府の委託した事業の中でこのように行われていると、もうこのことを非常に私自身は大きな問題だと思っていますし、公取としても、いろいろ告発みた

  659. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 公正取引委員会にお伺いをしたいというふうに思います

    ○斎藤嘉隆君 公正取引委員会にお伺いをしたいというふうに思います。  一般論として、下請企業に対して特定の企業との取引をした場合に出入り禁止にすると、強制的にお願いをすると、こういうような掲示板であっても指示を出した場合に、これは優越的地位の濫用に当たる、あるいはその可能性があると、このような認識を私自身はしておりますが、公取としてはいかがですか。

  660. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、経産省として違法性がないというふうな判断をしているわけです…

    ○斎藤嘉隆君 いや、経産省として違法性がないというふうな判断をしているわけですよね、これ。電通による内部調査、弁護士が調査をして、これもいつどのように調査を行ったのかという問いを野党ヒアリングでさせていただいても、それにもお答えをいただけないわけですね。これで違法性がないんだという判断がなぜできるのか。詳細が本当に理解しているのか。  例えば、テー・オー・ダブリューから何社にこのメールが発出をさ

  661. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非お願いをしたいというふうに思います

    ○斎藤嘉隆君 是非お願いをしたいというふうに思います。  もう、ちょっと聞かなければいけない案件がどんどん出てきまして、今度は、電通さんによる、持続化給付金の管理的立場にある社員のいわゆる下請への圧力があったのではないかと言われているこの事案についてです。  具体的に言うと、家賃支援事業で当時受託の可能性があった博報堂さん、これは電通さんのライバル企業だというふうに思いますけれども、ここへ対し

  662. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、外部の有識者を招いての審査会のような、こういうような会議体…

    ○斎藤嘉隆君 是非、外部の有識者を招いての審査会のような、こういうような会議体をもうきちんと制度化をして、この不透明な状況や不透明な実態につながっている委託先の状況の把握、こういったものをやっぱりしっかりしていく、こういう制度化、義務化を進めていただきたい。そのことができれば、恣意的な判断や不透明な実態というのはある程度は、ある程度は防止できるんではないかというふうに思います。  こんなことで、

  663. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 この後、二次補正分の一兆九千四百億円というこの持続化給付金の規模…

    ○斎藤嘉隆君 この後、二次補正分の一兆九千四百億円というこの持続化給付金の規模、これが計上されていて、これについてもどこにどうやって委託をしていくかという、こういう議論になるというふうに思うんです。早くこの中間検査の結果も、調査の結果もやっぱり僕は明らかにするべきだというふうに思っています。  別の視点でいうと、国が事業を委託した先の事業者が何をやっているか、やっぱり大本の国がしっかりチェックが

  664. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 中間検査のお話が出ましたけれども、これ、中間検査の結果というのは…

    ○斎藤嘉隆君 中間検査のお話が出ましたけれども、これ、中間検査の結果というのはいつ分かるんですか。

  665. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です。  今日は、冒頭、この委員会の委員でもあられた河井先生のことについて、少し私自身の所感を述べたいというふうに思います。  公職選挙法違反の疑いがあって閉会後すぐに御夫妻が逮捕されるという、まさに前代未聞の状況が生まれています。買収等についてもいろいろ報道されていて、その原資が自民党本部からの供与ではないかと、こういうような報道までされている。総理

  666. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 本当に大臣がおっしゃるとおりだと思います

    ○斎藤嘉隆君 本当に大臣がおっしゃるとおりだと思います。やっぱり、この説明責任をどう果たしていくかと、これはまだまだこの後も続いていくことですので、与党の皆さんには是非そのことについてお力を発揮をしていただくようにお願いをしたい。まして、この委員会の委員であられたわけで、一緒に議論をしてきた仲間の一人でもありますから、理事会等でも何の説明も礒崎委員長に対してされていないわけですよね、お聞きをすると

  667. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 六百四十五億円で、要するに、七百四十九億円で委託をしたものを六百…

    ○斎藤嘉隆君 六百四十五億円で、要するに、七百四十九億円で委託をしたものを六百四十五億円で再委託をする、その六百四十五億円のうちの一〇%を利益として取っていいと。それで、その計算上、今六十二億というふうにおっしゃったんですね。しかも、それとは別に人件費や広報費は受け取ることができるわけですね、できるわけです。言ってみれば、丸々利益なんですよ。  外注費の一〇%を一般管理費として利益として受け取っ

  668. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、政府全体がどうなっているかというのを調べてください

    ○斎藤嘉隆君 是非、政府全体がどうなっているかというのを調べてください。  報道ベースでいうと、他省庁ではこのような甘いルールは設けていないんではないですか。このような丸投げ再委託するだけで一〇%も利益を得る、一般管理費として利益を得ることができるというのは、これは報道ベースでいえば、ルールとして一律にそういう設定をしているのは経産省だけですよ、経産省だけなんですよ。税金が原資ということをまるで

  669. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 繰り返しになりますけれども、日本全体の基幹産業をどうやって支えて…

    ○斎藤嘉隆君 繰り返しになりますけれども、日本全体の基幹産業をどうやって支えていくかという、そういう視点も、まあ先ほど総務省からは、これは緊急事態宣言下の言わば迷惑料的なものなのであくまで日本国内に四月二十七日という基準日に在住をしている方が対象なんだと、そういう答弁がありましたけれども、もうちょっと幅広の視点で是非この点についても御検討をいただきたいというふうに思います。  残された時間僅かで

  670. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 長官御自身は、多分すごくおおらかな方だと思うんですね、お見受けす…

    ○斎藤嘉隆君 長官御自身は、多分すごくおおらかな方だと思うんですね、お見受けすると。だから、ちょっと軽い、軽いと言うとあれですけど、そういう答弁やいろんなそういう発言もついついしてしまうような方なのかなと勝手にちょっと御推察をしているんですね。  昨日のあの動画も私、見ました、衆議院の。ジェトロの話かと思いましたみたいなことを言われたりですね。でも、前後の話の流れからするとそうではなくて、そうで

  671. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 随分冷たいなというふうに思います

    ○斎藤嘉隆君 随分冷たいなというふうに思います。  私、地元、愛知県なんですね。地元に有名な自動車企業が、メーカーがありまして、そこで働く皆さんの声もちょっといただいてきたんです。今、例えば、今まで真面目に納税してきて現時点でたまたま赴任をしている自分たちとたまたま国内にいる赴任をしていない他の従業員との差が事実上こうやって生じていて、一体これもう会社としてどう向き合っていただけるんだろうかとい

  672. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 一つこれ、もう一点この請求書を見てどうかなと思うんですけど、この…

    ○斎藤嘉隆君 一つこれ、もう一点この請求書を見てどうかなと思うんですけど、この定額というのは、これ見ますと、オースティンで長官はホテルに泊まられる、ホテルに泊まるので一泊当たり二万一千五百円の宿泊費を受け取っているんですね。  ホテルに泊まられたんですか。

  673. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です。  今日は、法案、もちろん重要な中小企業の成長促進に関する法案でありますけれども、その前に、これも重要な関わりのある案件だというふうに思いますが、中小企業庁長官をめぐっていろいろな報道や疑念の声が出ておりますので、こういったことをちょっと払拭する意味からも数点、長官そして大臣にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  長官が行かれた、報

  674. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 では、どのような方と何人で出かけられたんですか

    ○斎藤嘉隆君 では、どのような方と何人で出かけられたんですか。

  675. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 報道ではいわゆるこの前田ハウスで、経産省の長官の部下がこの前田ハ…

    ○斎藤嘉隆君 報道ではいわゆるこの前田ハウスで、経産省の長官の部下がこの前田ハウス内で食事のお世話などをされていたというような報道がありますが、これは事実かどうか。そして、事実だとすると、その食事の世話をされていたという方は今おっしゃった同行者ですか。

  676. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、長官の、同行した長官の部下の方もその場にいらっしゃって…

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、長官の、同行した長官の部下の方もその場にいらっしゃって、まあそれは料理担当ではないかもしれないけれども、まあかいがいしくかどうか分かりませんが、お世話をされていたと、こういう事実はあるんですか。

  677. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 この通称前田ハウスですけれども、この前田ハウスを借り上げて賃料を…

    ○斎藤嘉隆君 この通称前田ハウスですけれども、この前田ハウスを借り上げて賃料を払ったのはどなたですか。

  678. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 事前に長官の当時の旅費の精算請求書も役所の方でいただきました

    ○斎藤嘉隆君 事前に長官の当時の旅費の精算請求書も役所の方でいただきました。これを見ますと、これ定額なんでしょうけれども、このオースティンで長官は四泊このときなされているんですね。それで、役所の方から出張の費用として出ている宿泊料が八万六千円、八万六千円なんです。これは恐らくキャッシュで長官の下に出ているんだと思います。  ということは、長官、二十一万円から八万六千円を引いた十二万四千円を長官は

  679. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 私はちょっとこの辺りがよく分からないんですが、これは宿泊料として…

    ○斎藤嘉隆君 私はちょっとこの辺りがよく分からないんですが、これは宿泊料として役所の方から定額出ていて、それでそれを上回る分の負担を長官御自身が自腹を切ってしているわけですね。  で、いただいたこの旅費の請求書を見ますと、飛行機代については事細やかにその明細があって、領収書に近いようなものがあるんですが、こういう場合は、宿泊費というのはもうそういう領収書を伴って精算をする必要はないんですか。

  680. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 定額の場合はない

    ○斎藤嘉隆君 定額の場合はない。ということは、あれですか、定額で、これワシントンDCにも一泊されていますけれども、十一万一千七百円の旅費を受け取っていて、それを下回るような宿泊費だった場合も精算をする必要がないということですか。

  681. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 シェアハウス、個人が借り上げたシェアハウスに、まあ公的なところで…

    ○斎藤嘉隆君 シェアハウス、個人が借り上げたシェアハウスに、まあ公的なところではないですね、言ってみれば。シェアハウスに、営業しているところでもないそういうシェアハウスに、個人が借り上げて個人がその賃料を支払っているもの、ここに対して、その個人に対して支出をした。こういったものにこういう公的な宿泊料を充てるということは、これは使い道として正しいんですか。  しかも、長官の場合は、この宿泊場所とし

  682. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとよく分からないんですけど

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとよく分からないんですけど。  じゃ、こういったことは経産省内では通常起こり得ることと。ホテルということで宿泊旅費を得ていて、実際泊まるところはホテルでも何でもなくて、そういうシェアハウスのような、個人のシェアハウス、シェアハウス借りているのは個人ですから、個人の方の元にお支払をする。そういったものをこの宿泊料として計上して旅費として支払っていただくということは、これはもう一

  683. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、これ、もう地方公務員や民間の企業だったら多分考えられないと…

    ○斎藤嘉隆君 いや、これ、もう地方公務員や民間の企業だったら多分考えられないと思いますね、こういったことも含めて。  別にいいんですよ、どこに泊まってもいいんですけど、であれば、そのことも含めて明確に、後々この旅費の精算請求書の中で明らかにして、必要であればプラスもマイナスも含めて精算をすべきだというふうに思います。  この辺りはいかがでしょうか、大臣。

  684. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 本当に国民の血税でありますから、こういう出張旅費も含めて

    ○斎藤嘉隆君 本当に国民の血税でありますから、こういう出張旅費も含めて。  そもそも、冒頭申し上げたけれども、このイベントに経産省の方が行くこと自体、それも数名行っていらっしゃるんだろうというふうに先ほどの話では受け止めましたけれども、そのこと自体が本当に適切なのか、こういったことをまずしっかり管理をしてください。  その上で、この持続化給付金の問題です。  大きく話題になっているこのサービ

  685. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、お付き合いの中身のことではなくて、利害関係者かどうかという…

    ○斎藤嘉隆君 いや、お付き合いの中身のことではなくて、利害関係者かどうかということをお聞きしています。

  686. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 そうしましたら、当時の長官の審議官というお立場と、それから当時の…

    ○斎藤嘉隆君 そうしましたら、当時の長官の審議官というお立場と、それから当時の電通の社員であった平川さん、このお二人の関係性の中で、これは利害関係があるというふうに経産省としては判断するんですか、しないんですか。

  687. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 何でこんなことをこだわっているかというと、これは是非、役所の中で…

    ○斎藤嘉隆君 何でこんなことをこだわっているかというと、これは是非、役所の中でも襟を正していただきたいんですけれども、少なくとも共に飲食をされているんですね、共に飲食をされている。そして、宿泊費として計上されている八万六千円を除くと、十二万四千円というお金を御自身で御負担をされて、恐らくこれは多くが飲食費やそれに伴ういろんな費用だというふうに思うんですね。  一回につき一万円を超えるような飲食を

  688. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 長官、長官が中小企業庁の次長になられて、そしてその後、長官になら…

    ○斎藤嘉隆君 長官、長官が中小企業庁の次長になられて、そしてその後、長官になられて、この時期に合わせてですよ、二〇一八年から一九年にかけて、いろいろ調べると、このサービスデザイン推進協議会はそれまで数千万単位の受注であった事業を億単位で、三十億、四十億という、そして今回はもう七百億を超えるような金額で受注するようになったんですね。  職務の執行の公正さに対する国民の疑惑や不信を抱くような行為をそ

  689. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 昨日の予算委員会での質疑を聞いていても、前田長官御自身は、この前…

    ○斎藤嘉隆君 昨日の予算委員会での質疑を聞いていても、前田長官御自身は、この前田ハウスで、私から見れば多くの利害関係のある方々と、昨日の長官自身のお言葉を借りれば、毎日パーティーを開いて、いろんなやり取りをされていた。もちろんそれは仕事の話もあるんでしょう。数日間にわたって、もう十数万円の飲食費相当のお金を払って、そこで多くのそういう企業の関係者の方とか、しかもその中には、今回、この中小企業庁、そ

  690. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 これで最後にしたいというふうに思いますけれども、経産省も、昨日も…

    ○斎藤嘉隆君 これで最後にしたいというふうに思いますけれども、経産省も、昨日も予算委員会で我が会派の委員からも指摘をさせていただきましたけれども、何か今、いつの頃からか、たがが外れてしまっているんじゃないかというようなふうに思います。国民の税金をこのような形で使っている、このことに国民から大変大きな不信の声が上がっている、このことはもう間違いない事実だというふうに思います。  今こそやっぱりもう

  691. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 世界的なこういうサウス・バイ・サウスウエストのような大きなイベン…

    ○斎藤嘉隆君 世界的なこういうサウス・バイ・サウスウエストのような大きなイベントで、そのイベントの、報道ベースによると、かなりロケーションのいい場所にある程度の規模の部屋を用意をされたと。なかなかこれ、一般の方じゃ難しいと思うんですね。  今長官おっしゃられたその知人の方というのは、今は何をされていらっしゃる方ですか。

  692. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ここでちょっと一つ疑念の声も上がっているんです

    ○斎藤嘉隆君 ここでちょっと一つ疑念の声も上がっているんです。この前田ハウスというものを用意をされたその方、あるいはその周辺の方というのは、電通の関係者ですか。

  693. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 矢継ぎ早に申し訳ありません

    ○斎藤嘉隆君 矢継ぎ早に申し訳ありません。  長官は、この宿舎にお泊まりになるときに、宿泊費、食費、これはお支払いになったんでしょうか。

  694. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 この二十一万円というものは、これは宿泊費と食費、それから分担金と…

    ○斎藤嘉隆君 この二十一万円というものは、これは宿泊費と食費、それから分担金というものなのかちょっと分かりませんけれども、内訳はどうなっているんでしょうか。

  695. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣から直接的な支援は云々という話が先ほどありましたけれども…

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣から直接的な支援は云々という話が先ほどありましたけれども、大臣、日本芸術文化振興会の文化芸術復興創造基金、これ今、今現在、幾ら集まっていますか。

  696. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆であります

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆であります。  私、冒頭、まず十兆円の予備費についてお伺いをしたいというふうに思います。  この十兆円の予備費、使い道としてどのような想定をされているか、お伺いをします。

  697. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 五兆円については、雇用の維持ですとか生活支援、あるいは家賃支援、…

    ○斎藤嘉隆君 五兆円については、雇用の維持ですとか生活支援、あるいは家賃支援、医療、こういったものをお示しをいただいているんですね。残りの五兆円についてはまだ具体的にそういうようなお示しはされていないわけですが、これは五兆円規模の予算を要するような、積み上げであっても、そういう事業というのはあるんでしょうか、そもそも。

  698. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 コロナの発生ですとかその拡大は予見できないかもしれないんですね

    ○斎藤嘉隆君 コロナの発生ですとかその拡大は予見できないかもしれないんですね。ただ、そのことによって対策として必要な事業というのはある程度、ある程度想定できるんじゃないですか、大臣。

  699. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 予備費のそもそもの位置付けについてお伺いをしたいというふうに思い…

    ○斎藤嘉隆君 予備費のそもそもの位置付けについてお伺いをしたいというふうに思います。  これは、補正予算を待つことができない緊急性のある、そういう執行に対応するもの、こういう考え方でよろしいでしょうか。

  700. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今は緊急事態なんですね

    ○斎藤嘉隆君 今は緊急事態なんですね。まさに平時とは違う今状況なんです。国会も、私は、だから閉じるべきではないと私どもは申し上げているわけで、何が起きるか予見がし難い状況だからこそ国会は開いておくべきだというふうに思います。  今年は通年国会とすべきじゃないですか。総理、いかがですか。

  701. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、九七年の閣議決定を読んでも、国会開会中の予備費の支出、執行…

    ○斎藤嘉隆君 これ、九七年の閣議決定を読んでも、国会開会中の予備費の支出、執行というのには限定的であるべきだと、こういうような政府としての見解が示されているんです。いかがですか、大臣。

  702. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 国会開会中だったら、補正予算を時間は掛かっても組めばいいというふ…

    ○斎藤嘉隆君 国会開会中だったら、補正予算を時間は掛かっても組めばいいというふうに思うんですね。それができないのはやっぱり閉会中だと思います。  予備費の使用というのは原則、国会開会中ではなく閉会中だと、これ従来の政府のスタンスだと思いますが、いかがですか。

  703. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 二〇一一年にあの東日本大震災が起きたとき、民主党政権でしたが、私…

    ○斎藤嘉隆君 二〇一一年にあの東日本大震災が起きたとき、民主党政権でしたが、私たちはこの通常国会、七十日間延長して八月三十一日まで、これは野党であった自民党の求めもあってこういうようなことをさせていただいているんですね。その中で二次補正を審議をして成立をさせている。その後、九月十三日には、八月三十一日に閉じて、十三日には臨時国会召集しているんですよ。ほとんど通年国会だった。  もう予備費を積み増

  704. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料の方を御覧をいただきたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 資料の方を御覧をいただきたいと思います。(資料提示)  通常、予備費というのは、このように、このところは三千億円から五千億円ぐらいが通常なんですね。二〇〇九年のリーマン・ショック後の緊急経済対応ということで一兆円の予備費追加をされていますし、二〇一一年、あの東日本大震災、このときは八千億円積まれています。  これ、二〇〇九年のリーマン・ショック、このときは麻生政権だったというふう

  705. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃられたような細かい形で執行はされているんですが、ただ、…

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃられたような細かい形で執行はされているんですが、ただ、これ一兆円積んで実際に執行されたのは、予備費として、千五百億円、残りの八千五百億円は次の補正予算の財源になっているんですよ、このときは。  ということは、今回は、この十兆円、もちろん支出は必要最低限、緊急性のあるものということだと思いますが、これは残った財源というのはこの三次補正の財源になると、こういうことが前提という

  706. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 このこともこれぐらいにしたいというふうに思いますが、あくまでもこ…

    ○斎藤嘉隆君 このこともこれぐらいにしたいというふうに思いますが、あくまでもこれ、開会中の予備費使用というのは、緊急的なもの、軽微なもの、これが政府の大原則です。このことを是非御認識をいただきたいというふうに思いますし、必要であれば国会を即開いてこのことについて審議をしていただきたい、このことを改めてお願いをしたいというふうに思います。  補正予算の中身について議論をしたいというふうに思います。

  707. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 三密を避ける、当然観客が減る、開いても赤字、続けていけない、こう…

    ○斎藤嘉隆君 三密を避ける、当然観客が減る、開いても赤字、続けていけない、こういう状況に今多く陥っているんですね。  特に小さなところほどこういう状況が顕著だというふうに思います。例えばライブハウスとかあるいはミニシアターとかこういったところ、継続的な支援が必要だというふうに思いますが、文科大臣、いかがですか。

  708. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、総理も奥様とコンサートに行かれる例えばサザンオールスターズ…

    ○斎藤嘉隆君 これ、総理も奥様とコンサートに行かれる例えばサザンオールスターズとか、これも世に出るきっかけとなったのは歌番組で、新宿のライブハウスなんですよ。例えば、オリンピックの式典プランナーの椎名林檎さんもライブハウスだし、星野源さんもライブハウスだし、ビートルズのキャバーンクラブだってそうですよ。こういったところがもう今経営を続けていくことがもう本当に苦しくなっている。こういうミニシアターか

  709. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 公文書館で公開されても、もうこの緊急事態の中でそれを見ることはで…

    ○斎藤嘉隆君 公文書館で公開されても、もうこの緊急事態の中でそれを見ることはできないんですよ。是非もう一度検討してください、議事録について。これ、やっぱり学校の休校ってそれほど大きなことだったんですね。  これに関して少し伺います。十歳未満あるいは十代の感染者、これは確認された事例は何件ですか。

  710. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 学校でクラスターが確認された事例、これは何件でしょうか

    ○斎藤嘉隆君 学校でクラスターが確認された事例、これは何件でしょうか。

  711. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 私、地元の事務所で手分けして百四十か所、学童保育回ってきたんです

    ○斎藤嘉隆君 私、地元の事務所で手分けして百四十か所、学童保育回ってきたんです。苦労して大変密な中で子供たちの面倒を見ていた最初の頃は、消毒もできないし、マスクもない、こんな状況でした。しかし、今大臣おっしゃったように、クラスターって、発生を確認されていないんですね。  これ一体、子供というのは、子供から子供への感染というのはどうなっているんですかね。こういったことを専門家会議で議論すべきじゃな

  712. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣にお伺いします

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣にお伺いします。  学校再開をしています。今、再開をした再開後の学校の様子、どんな困難に見舞われているか、どういう認識をされていますか。

  713. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣、この補正予算で今おっしゃられたような困難克服するためにどの…

    ○斎藤嘉隆君 大臣、この補正予算で今おっしゃられたような困難克服するためにどのような内容を積んであるんですか。

  714. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 資料の方をちょっと御覧をいただきたいというふうに思いますが、一次…

    ○斎藤嘉隆君 資料の方をちょっと御覧をいただきたいというふうに思いますが、一次補正、二次補正と、総額も含めて、この予算額に占める教育費の割合を示させていただきました。見ていただいて分かるように、二十五兆円余りの一次補正のうち教育関係二千七百六十三億円、一%、二次補正は三十二兆のうち千六百十七億円、〇・五%です。  こういう予算の総額、今この学校や子供たちの学びが非常に危機的な状況にある、まあ医療

  715. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 先ほどから話題になっている持続化給付金のサービスデザイン推進協議…

    ○斎藤嘉隆君 先ほどから話題になっている持続化給付金のサービスデザイン推進協議会の業務委託費は七百六十九億円ですよ。今回の二次補正で、子供たちの学びの保障のために、もうほぼ同額なんですね。これはひどい話だと私は思うし、多くの国民の皆さんがそう思われるんじゃないでしょうか。  子供たちの学びですよ。是非この教育の内容について、今大臣、人的配置のことも言われましたが、人がいないんですよ、お金が付いて

  716. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 この件についても、ちょっと総理の御所見もお伺いをしたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 この件についても、ちょっと総理の御所見もお伺いをしたいと思います。  千二百九十三万人の児童生徒がいて、彼らは保障がなくても文句は言わないんです。その後ろにいる保護者や教職員も同じなんです。必死に今頑張っています。こういうのに甘えているんじゃないかと、この予算を見る限りはですね、そういうふうに言わざるを得ません。  先生たちが今、感染予防のためとか掃除や消毒に右往左往して、子供た

  717. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣にもお伺いします

    ○斎藤嘉隆君 大臣にもお伺いします。  休校による課題がいろんな点に及んでいます。休みが長引いたので学校教育法施行規則に定められている授業時数をやっぱりクリアできない、そのことによって仕方なく現場が選んだ方法の一つが夏休みの短縮なんです。このことによる問題点を、大臣、どう認識されていますか。

  718. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 私、地元愛知県なんですけど、七月の末から八月の上旬にかけて四十度…

    ○斎藤嘉隆君 私、地元愛知県なんですけど、七月の末から八月の上旬にかけて四十度を超える日も多々あるんです。こんな中で、多くの学校、子供たちが学校に通ってくるんですね。先ほどの話で、コロナによるリスクと熱中症によるリスクと、どちらが高いんでしょう。私は、明らかに熱中症によるリスクの方が高いんじゃないですか。  文科省はこれまで、この期間はもう学校登校は自粛しなさいという通知出していますね、毎年。今

  719. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 学校でのクラスター発生は今のところ確認はされていないということで…

    ○斎藤嘉隆君 学校でのクラスター発生は今のところ確認はされていないということでした。  毎日のように密な環境の中で非常に苦労して子供たち、面倒を見ていた学童保育、学童保育でクラスターが発生をしたという事例報告はありますか。

  720. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 三月九日、まあ三か月という目安があるのかどうか分かりませんけれど…

    ○斎藤嘉隆君 三月九日、まあ三か月という目安があるのかどうか分かりませんけれど、なぜ三か月も掛かるんですか、この議事概要。  これ、三月九日の第六回会議のもの、A4で中身については四ページ分ですよ。その日でもできるんじゃないですか。いかがですか。

  721. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 元々、なぜ夏休みも授業しなきゃいけないかというと、三か月に及んだ…

    ○斎藤嘉隆君 元々、なぜ夏休みも授業しなきゃいけないかというと、三か月に及んだ空いた穴を埋め合わせるために、法令で定められているものだから、それはどうしても埋めなきゃいけないという意識が各地域、各学校に強いからなんです。  大臣、そこまでこだわらなくていいですよね、柔軟な対応で。まあ一年授業が終わったときに時数が足りない教科があっても、要は中身の問題だからそこはいいですよ、はっきり言ってください

  722. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 最後に、学生の支援と雇用の問題について少しお伺いをします

    ○斎藤嘉隆君 最後に、学生の支援と雇用の問題について少しお伺いをします。  緊急支援給付金十万円、二十万円、学業の継続が困難になった、困窮に陥った子供たちですね、何人が今対象とされていますか。

  723. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 四十三万人というのは大学生全体の約一割なんですね

    ○斎藤嘉隆君 四十三万人というのは大学生全体の約一割なんですね。対象となる学生の範囲が狭過ぎるんです。  具体的な支給条件の一つに奨学金を借りていることというのがあるんですが、これも、有利子奨学金を借りている学生は対象外なんですよ。無利子の学生さんたち……

  724. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 分かりました

    ○斎藤嘉隆君 分かりました。すぐ終わります。  ということで、これ、成績がいい子だけなんですね。是非こういう点も拡大、拡充をしていただきたいと思います。  終わります。

  725. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 えっ、三十三万円ですか

    ○斎藤嘉隆君 えっ、三十三万円ですか。(発言する者あり)百三十三万円。百三十三万円がこれ寄附という形で集まっていて、今おっしゃられたような使途に使われていくんですけど、やっぱりこれ、寄附とか民間のこういうものに頼るだけではやっぱり無理だと思います。やっぱり公的な直接的な私は支援をしていくべきだと。最後にこのことをお伺いします。

  726. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非継続的で実のある支援を検討をお願いをしたいというふうに思います

    ○斎藤嘉隆君 是非継続的で実のある支援を検討をお願いをしたいというふうに思います。  次に、学校教育について伺います。  我が党の枝野代表が衆議院で議論の中で、もうこれは参議院の方で議論をしてもらうと、こういうことおっしゃったんで、このこと中心でお伺いをしたいというふうに思います。  三月二日の予算委員会で、私、総理にお伺いをいたしました。学校の休校要請について、二月二十七日に打ち出されて、

  727. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、学校休校を要請するに至った経緯をこれやっぱり後々検証しない…

    ○斎藤嘉隆君 これ、学校休校を要請するに至った経緯をこれやっぱり後々検証しないといけないと思うんです。だからこそ、先ほど蓮舫委員もおっしゃっていたように、専門家会議の議事録が必要ではないかと、こういう議論になっていくわけですね。    〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕  専門家会議は、西村大臣、現在までで何回開催をされていますか。

  728. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 そのうち、議事概要が公表されているのは何回までですか

    ○斎藤嘉隆君 そのうち、議事概要が公表されているのは何回までですか。

  729. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、是非国民の皆さんもネットで見て、中身を見ていただきたいと思…

    ○斎藤嘉隆君 いや、是非国民の皆さんもネットで見て、中身を見ていただきたいと思うんですよ。三か月も掛かるような文書じゃありません。幾らそれぞれの委員の方に中身を確認するとか漏れがないようにするといっても、そんなに掛かるわけがない。なぜこんなに時間が掛かっているんですか。  我々もこの議事概要を見ていろんなことを知ろうということで、この国会の審議でもそれを生かしているわけでしょう。全然見られないん

  730. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣、これ何度も正確にとか漏れがないとかおっしゃいますが、議事概…

    ○斎藤嘉隆君 大臣、これ何度も正確にとか漏れがないとかおっしゃいますが、議事概要、これ、議事の中身として正確であって、漏れはないんですね。確認させてください。

  731. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと話戻しますけど、二月二十七日の総理の休校要請ですね、この…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと話戻しますけど、二月二十七日の総理の休校要請ですね、この以前に開かれたこの専門家会議は何回ありますか。

  732. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 中身に漏れがないのなら、この中身、私見ましたよ、議事概要三回分

    ○斎藤嘉隆君 中身に漏れがないのなら、この中身、私見ましたよ、議事概要三回分。少なくとも学校休校に関することというのは発言されていないですよね。いかがですか。

  733. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 議事概要を見れば、確かに一か所だけ休校という言葉あります、あります

    ○斎藤嘉隆君 議事概要を見れば、確かに一か所だけ休校という言葉あります、あります。それから、あと、子供の症例は少なくて、軽症が多いと、こういう発言も見られます。私が見る限り、この二つだけではないかなと。これが総理が御決断に至ったその理由ですか。

  734. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、これもう唯一の先行事例なんですね、学校休校に至る

    ○斎藤嘉隆君 是非、これもう唯一の先行事例なんですね、学校休校に至る。この中身が、議論の経過がつぶさによく分からない、やっぱり議事概要では。ですから、ですから我々は議事録を作成すべきだと、こういうことを申し上げているわけです。作られませんか、議事録。是非作成してください。

  735. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  コロナの拡大で、先ほどちょっと申し上げましたけれども、今回、税制面での支援、設備投資額の一五%の法人税減税というようなものもあって、これはこれでいいんですけれども、ただ、今回のこの感染拡大でやっぱり法人税自体が、見通しとしてはこれやっぱり減収になろうかというふうに思うんですね。法人税減税が本当に企業にとってどの程度のインセンティブになるかということも含めて

  736. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 今日は公取の杉本委員長にもお越しをいただきました

    ○斎藤嘉隆君 今日は公取の杉本委員長にもお越しをいただきました。同様の趣旨でお伺いをしたいというふうに思います。  この独禁法の枠組みだと、内部の情報がこれまで物の取引でも証拠の収集がやっぱり難しかった、これが恐らく更に難しくなる、適用が難しい状況が生まれてくるのではないかなというふうに思います。  参考人の質疑でも、参考人から、今回の法律が実効性を持つには、この独禁法の世界、公取と連携を取っ

  737. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  企業は、やはり今回のコロナの影響を、地方ほど強く受けるし、小規模な事業者ほど、町場のおやじやおばさんたちがやっているような店ほどやっぱり影響を受けるんですね。雇調金の話もありましたけれども、こういった事業者、本当の小規模な事業者って対象外ですしね。そういったことを考えると、やっぱりこういうようなところに目を配った経済対策を、この二次補正も間もなく出てきます

  738. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です。  法案の質疑に入る前に、これは別に答弁求めませんので、先ほど小沼さんから公務員の定年延長法案の話がありました。経産省にも多くの職員の方いらっしゃるわけで、物すごく気にされていると思うんですね、特に五十代後半の方は。  実は、今回の法案が通ると、私、今年度五十八歳になるんですけど、私の同期のみんなが定年延長になるんです、一年から。そんな節

  739. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 いろいろちょっとお聞きをしたいことがあったんですが、時間がそろそ…

    ○斎藤嘉隆君 いろいろちょっとお聞きをしたいことがあったんですが、時間がそろそろ参りましたので、ちょっと最後に別の視点でもう一点、お伺いをしたいと思います。  今回の法案によって、いわゆる海外のデジタルプラットフォーマーと言わば対話をする道筋のようなものはできたというふうに思うんです。ただ、結局、蓋を開けてみると、取締りをしやすい国内の企業が厳しく取り扱われて、海外の企業については野放しに近いよ

  740. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 今回のこのドローンに関する枠組みの中で、主務大臣が、経産大臣が指…

    ○斎藤嘉隆君 今回のこのドローンに関する枠組みの中で、主務大臣が、経産大臣が指針を定めるというふうにされています。セキュリティーの面では安全性が高まるというように認識をしておりますけれども、そこで、今日は国交省の川上部長にもお越しをいただいていますけれども、お伺いをしたいと思います。  アメリカのように、今回の整備を進めていく中で、免許制を取るということを見送ったこの理由は何でしょうか。

  741. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  議事録読ませていただきました。衆議院の大臣の御答弁の中でも、国内企業にとってもこれがラストチャンスなんだと、こういうような御答弁もありましたし、是非今言っていただいたような視点で支援の方を強めていっていただきたいというふうに思います。  今回、基地局の整備を進めるということにおいて、5Gで実際にできることというのが大容量、低遅延、この辺りが柱だということ

  742. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 よく分かりました

    ○斎藤嘉隆君 よく分かりました。今おっしゃっていただいたスケジュールがそれでいいかどうかはともかくとしまして、是非検討の方を進めていただきたいというふうに思います。  この5Gの関連の法案についてはここまでにさせていただきたいというふうに思います。  デジタルプラットフォームの案件について、若干お伺いをしたいというふうに思っています。  このデジタルプラットフォーム、こちらについては、販売網

  743. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、緊急事態宣言が、今のお話だと、改めて再発令をされる可能性が…

    ○斎藤嘉隆君 これ、緊急事態宣言が、今のお話だと、改めて再発令をされる可能性があるということだというふうに今お聞きをしました。それは、今回示した例えば直近一週間十万人当たり〇・五人の新規感染者という一つの基準が、その基準を大きく上回る状況が生まれてきたような場合に緊急事態宣言が再発令をされると、こういう認識でいいのか。そもそも、現在の経済状況あるいは財政状況の中で再発令自体が可能なのか。この辺りの

  744. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民・社民共同会派、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民・社民共同会派、斎藤嘉隆です。  今日をもって一か月半に及びましたこの緊急事態宣言が全国で解除ということになりました。四月七日の宣言発令の際にはこの委員会に安倍総理にお越しをいただいて、報告をいただいて質疑に応じていただいたということです。  私は、この全面解除に当たっても、一つの区切りなので総理にお越しをいただいて、本部長でいらっしゃるわけですから、努力を重ねてきた国

  745. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 今日は、恐らくこの後、官邸で総理がまた一時間近い会見をされるんだ…

    ○斎藤嘉隆君 今日は、恐らくこの後、官邸で総理がまた一時間近い会見をされるんだろうというふうに思います。  二十一日のこの一部解除の、先回の解除の日だけ、この長い会見をされませんでした。その代わりに、僅か七分のぶら下がり会見。折しもこの日は、黒川さんの例の賭けマージャンが報道されて、辞表を提出した日。この日だけは会見しなかったんです。こういうところも私は不誠実だというふうに言わざるを得ません。

  746. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 影響は経済だけではありません

    ○斎藤嘉隆君 影響は経済だけではありません。学校の休校は、実はもう三か月にも及んでいるんですね。子供の学習権をどう確保するか。  私の地元の愛知県でも、今日辺りから多くの学校が授業の方を再開をしています。子供には経済的補償が要らないんですね。だからといって、対応が後回しでいいわけがありません。加配の、学校への人的加配の措置なども含めて、是非必要な予算の確保など対策を強化をしていただきたい、最後に

  747. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  じゃ、伊永先生にお伺いをします。  デジタルプラットフォーム、これ、小規模事業者とか、とりわけ地方で強固で広範な販売網を持たない事業者にとってもう死活問題というぐらい重要な、何というか、存在になっているというふうに思いますが、逆に、一方的な契約条件の変更などがされた場合に、事業者としてはやっぱりなかなか声を上げづらいと、これは指摘をされているとおりだと

  748. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  じゃ、続いて、鈴木先生にお伺いをしたいというふうに思います。  今、ドローン技術の話、大変興味深く聞かせていただきました。素人考えですけれども、やはり将来的には空飛ぶ車もできて、革新的に技術の進捗があるのかなというふうにも思っています。仮にそんな社会が到来をするとすると、ドローンと航空機というのの境界がかなり曖昧になってくるんだろうなというふうに思うん

  749. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 共同会派、立憲民主党、斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 共同会派、立憲民主党、斎藤嘉隆です。  四人の先生方、今日は貴重なお話をありがとうございました。  お話を聞いた上で、それぞれの先生方にできれば時間の範囲内で一問ずつお聞きをしたいというふうに思います。  まず、中尾先生にお伺いをしたいというふうに思います。  これまでの技術開発の歴史から見ると、正しいかどうかは分かりませんけれども、技術開発の、技術の進歩にセキュリティーが付

  750. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  じゃ、最後に、福家先生にお伺いをしたいというふうに思います。  先生から唯一御言及があって、説明が余り詳しくなかったのでもう少し詳しくお聞きをしたいんですが、ギグワーカーについてです。  ネット上で労働をやり取りする人々の保護が今回の法案を見ても十分図られていないんではないかという、そういう問題点が指摘をされています。今般、このコロナ感染拡大によって

  751. 資源エネルギーに関する調査会

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民・社民共同会派の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民・社民共同会派の斎藤嘉隆です。  まず、経産副大臣に、通告していないんですけど、お伺いをしたいんですね。  今、コロナとそれぞれ諸外国も含めて世界中が闘っているこういう状況の中で、もちろん経済的な苦境も様々な面で出ていると、こういう状況であります。恐らく景気刺激策ということで、大きな財源をもって、この後も二次補正などが組まれて様々な支援がなされていくんだろうというふうに

  752. 資源エネルギーに関する調査会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  今の環境省さんの施策についても存じておるつもりでありますけれども、ただ、まだまだ常識的な範囲を超えていないと思うんですね。もう今だから、今だったらできるというような政策、施策がいろいろあると思うんですよ。是非そういったことについて積極的な御議論を省内でしていただいて、是非政府をリードしていただきたい、そんな思いを申し上げさせていただいて、質問を終わりたいと

  753. 資源エネルギーに関する調査会

    ○斎藤嘉隆君 是非、このコロナによって苦しむ今の状況をポストコロナの時代にどう…

    ○斎藤嘉隆君 是非、このコロナによって苦しむ今の状況をポストコロナの時代にどう生かしていくか、もうそのキーワードは環境だと思うんですね。そこのところを是非、これまずリードするのは経産省だというふうに思いますので、こういう視点を持って二次補正の編成などにも是非取り組んでいただきたいと思います。  同様の視点で、これ、環境省さんにもお伺いをしたいというふうに思っています。  経済活動が世界中でスト

  754. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です。  この緊急事態宣言を三十九県で解除をすると、そういう方向性が示されています。この一つの指針として、直近の一週間で人口十万人当たり新規感染者〇・五人までということが示されていますし、それ以外にも、PCR検査等による監視体制の充実、整備などがもう解除基準の一つとして専門家会議などで議論をされたというふうに聞いているんですね。  これ、直近一

  755. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 このベースとなる一週間十万人当たり〇・五人という数字なんですけれ…

    ○斎藤嘉隆君 このベースとなる一週間十万人当たり〇・五人という数字なんですけれども、こういう基準が専門家会議で示されている以上、これ、この一つの基準を、解除したにもかかわらず、再度顕著に超えるというような県が現れたときには、やはりこれは再発令を行うと、こういうことでいいのかという点を一点確認をしたいと思います。  逆に、今回、いわゆる緊急事態宣言が解除をされなかった都道府県ですね、県ごとにも様々

  756. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 この基準の人口当たりの新規感染者というのは、これはもう検査体制に…

    ○斎藤嘉隆君 この基準の人口当たりの新規感染者というのは、これはもう検査体制によってやっぱり大きく変わってくると思うんですね。  総理が言われた二万人の検査体制というのには、もう今、程遠い状況がずっと続いていますし、根本的な封じ込めのためには、ここをどう充実させていくかと、これが何よりもやはり大事だと思いますし、国民の皆さんが心の中に持っているいろんな不安感の根底にやっぱり、本当に今の検査体制で

  757. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 最後に、これ、不要不急の外出の自粛とか営業の自粛とか、国民全体が…

    ○斎藤嘉隆君 最後に、これ、不要不急の外出の自粛とか営業の自粛とか、国民全体がこの感染症対策に大変な努力を今している、こういう状況なんです。こんなときにこの国会では検察庁法の審議、この改正案が提出をされていて、国会審議がもう混乱をしている。  これ、西村大臣、コロナ対策の担当大臣として、この感染症対策に集中すべきこの時期にこのような状況になっていること、率直に、大臣、どう思われますか。最後にお伺

  758. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、四月分切り分けて七百四十件のうち七十一件、一割ほどが今回の感…

    ○斎藤嘉隆君 今、四月分切り分けて七百四十件のうち七十一件、一割ほどが今回の感染症による影響でということでありましたけれども、肌感覚としてはもっと多いような感覚も地元の声を聞く限りはしております。是非、精査にここの認識をきちんとしていただいて、いろんな方策があるとは思いますけれども、必要な対策をしていっていただきたいというふうに思います。  持続化給付金の話もさっきありました。五月一日から申請が

  759. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 時間がないので、もう最後にちょっと一点だけ、どうしても声も聞いて…

    ○斎藤嘉隆君 時間がないので、もう最後にちょっと一点だけ、どうしても声も聞いていただきたいと思うんですね。  不正利用の損失って、結局ユーザーが手数料とか年会費などで、あるいは店舗が負担をしているんですね。知らないうちにユーザーが引き落としでお金を払ってしまっていて気付いていないというケースも当然あるわけで、実際の損失額ってもっと多いというふうに思っています。  そんな中で、今回の改正で書面交

  760. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 本当に、いろいろ努力をしていただいているのは認めるんですね

    ○斎藤嘉隆君 本当に、いろいろ努力をしていただいているのは認めるんですね。今の申請のサポート会場についても五月中に四百か所ということですので、大変だと思いますが、是非御努力をいただきたいと思います。  本当に、そんなことでさえ伝わっていないのかということも実は声としていろいろもらっているんです。例えば、経産省が出しているこの持続化給付金のQAを見ると、こういうのがあるんですよ。代理申請は可能かと

  761. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、それがよく分からないんですよ

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、それがよく分からないんですよ。  税理士さんが例えば依頼を受けて、必要な書類を預かった上で自分の事務所に持ってきて、本人はいませんよ、本人はいない中で、代理で書類作って申請をそのパソコンからしたと。いいんですか、これは。これは駄目なんですか、本人がいないと。分からないんですよ、今の。

  762. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと今日のところははっきりしませんけれども、やっぱりこういっ…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっと今日のところははっきりしませんけれども、やっぱりこういったことも可能にすべきだと思います。  できるだけ利便性を高めないといけないし、やっぱり事業者さんも一番相談しやすいんですよ、自分の通常、ふだん相談をしている例えば身近な税理士さんとか。そういった方が、どこまでが代行でどこまでが支援なのかという線引きもちょっと明確でないものですから、これでかなり申請が止まっている、そうい

  763. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 クレジットカード会社、クレジットカードならカードを作る段階で親権…

    ○斎藤嘉隆君 クレジットカード会社、クレジットカードならカードを作る段階で親権者の承諾を得やすいとは思うんです。今、自主的な取組をということでありますけれども、恐らく新興のフィンテック企業で、これは自主的に年齢確認とか親の承諾を取るということはなかなか困難を伴う場面も想定される。購入時に取ることが前提なのかなというふうに思いますけれども、この点、是非御配慮をいただきたいというふうに思います。  

  764. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 今お知らせをいただいたように、やっぱり課題は明確なんですね、特に…

    ○斎藤嘉隆君 今お知らせをいただいたように、やっぱり課題は明確なんですね、特に若年者等に関してですね。十万円以下で少額であってリスクが低いというようなことも事前のレクの中では声としていただいたんですけれども、特に若い人たちが多くの事業者で利用することによって多額の債務を抱えるおそれがやっぱりある、そういうリスクがあると。特に今、新型コロナの影響で在宅の者も多くて、あるいは経済的にも厳しい中で、こう

  765. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 クレジット番号の適切な管理については今言及がありましたので、この…

    ○斎藤嘉隆君 クレジット番号の適切な管理については今言及がありましたので、このPSP等への対象拡大についても少しお伺いをします。  これ、一六年に割賦販売法が改正をされて一八年六月に施行されて、加盟店にクレジット番号の適切管理義務、不正利用防止義務が課されたんです。加盟店などからカード情報の流出が相次いで、昨年は前年比二倍以上、不正利用額も分かっているだけで二百億円を超えていると、こういう報告が

  766. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、駄目なんですね、税理士が代理で、代行で申請をすることは

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、駄目なんですね、税理士が代理で、代行で申請をすることは。おかしくないですか、それ。通常、納税の様々な手続だって税理士さんやっているわけですよ。それをこの持続化給付金に限っては、本人がいて、本人じゃないと駄目だと、税理士や社労士さんが代わりにやっちゃ駄目だなんて、そんなことでこの給付がスムーズにいくんですか。  そこ、改善していただけませんか、考え方の。いかがですか。(発言する

  767. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非これは、私の思いとして、年末までまだ時間はありますから、再検…

    ○斎藤嘉隆君 是非これは、私の思いとして、年末までまだ時間はありますから、再検討を是非していただきたい。どうせ赤字なんだから多分事業収入に入れても課税されることはありませんよということだと思う、今そのように聞こえたんですけど、余り赤字を前提に議論すべきような中身ではないと思うんですね。  やっぱりこれによって多くの事業者がどうやって事業継続をしていって、その中でどういうふうに黒字転換をしていくか

  768. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 今街角の状況をというような話がありましたけれども、これ例えば最新…

    ○斎藤嘉隆君 今街角の状況をというような話がありましたけれども、これ例えば最新の御認識で、経産省としてコロナによる倒産件数をどのように見ているのか、全体の倒産件数の中でそのうちコロナの影響によって倒産をした件数が何件ぐらいと見積もっているのか、ここ、お聞かせください。

  769. 経済産業委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です。今日はよろしくお願いをいたします。  冒頭、コロナウイルス感染症対策について若干お聞きをさせていただきたいというふうに思います。  非常事態宣言が一か月延長になりまして、これ、事業規模も含めて様々な業種の多くの事業者、大変苦境に陥っているというふうに認識をしています。そういう状況をやっぱりつぶさに経産省として把握をして新たな政策の検討に結び付けて

  770. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 ということは、もう全ての知事には伝えていなくて、知事の中には、自…

    ○斎藤嘉隆君 ということは、もう全ての知事には伝えていなくて、知事の中には、自分の県が対象地域になることを初めて知ったと、そのことで戸惑いが広がっている、そんな県もあると、このことを指摘をさせていただきたいというふうに思います。  私、地元の愛知県の大村知事が、先ほど夕刻のテレビ番組で、愛知は他の県と違って特別な扱いを受けると、今日、西村大臣からそういう話があったと、このように言われているんです

  771. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲、国民、社民共同会派の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲、国民、社民共同会派の斎藤嘉隆です。  この議運のこの前の理事会でも、今日になって予定をしていた補正予算の説明が与党内で調整が付かないということで、先ほど官房副長官の謝罪を受けたと、そういう状況があります。緊急事態宣言の対象区域の拡大の件も、その十六時から始まった理事会で突然話がありまして、この十九時半からの事前説明が決まりました。それまで何の話もありませんでした。午前中の官房

  772. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、全ての都道府県が対象になるわけですね

    ○斎藤嘉隆君 これ、全ての都道府県が対象になるわけですね。当然のこととして、この委員会の前に各都道府県の知事には事前に全て意見聴取をして、宣言の対象になることを伝えられたんですね。端的にお答えください。

  773. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  現委員長ですか、杉本委員長は、今思えば、従来型の談合事件の摘発に加えて、巨大IT企業規制ですとか芸能界、あるいは地銀の統合などの事案にも私はかなり積極的にお取り組みになられた方ではないかなというふうに思っています。  こんなこと言うとあれですが、久しぶりに闘う姿勢もいろいろ見せていただけた委員長だと私は評価をしておるんですけれども、しかし、日本の公取その

  774. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非頑張っていただきたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 是非頑張っていただきたいと思います。  最後の質問にさせていただきたいと思います。  今もデジタルエコノミーの話がありました。私、経産委員会に所属をしておりまして、この国会でも特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案、これがこの後審議をされると、こういう予定になっています。  法案の策定の過程で、米国系ですとか中国系のこういうプラットフォーマーに対して

  775. 議院運営委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  早速、古谷参考人にお聞きをしたいというふうに思います。  今日の報道で、アメリカの年間のGDP予測がマイナス二八・数%のような、もう大変ショッキングな報道もなされております。経済面でのこのコロナウイルス感染症の影響というのがもう非常に大きい、リーマン・ショックのときを恐らくはるかに超えるだろうと

  776. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、聞いたことにお答えをいただきたいんですね

    ○斎藤嘉隆君 いや、聞いたことにお答えをいただきたいんですね。詳細な議事録は、ということは、作る予定がないということですか、現段階で。

  777. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、私、この問題でこんなに時間を取るつもりはなかったんです

    ○斎藤嘉隆君 いや、私、この問題でこんなに時間を取るつもりはなかったんです。  一回目は速記者を入れていた、二回目、三回目は速記者を入れていない、二回目は速記者を入れていた、それ以外は速記者を入れていない、なぜですか。

  778. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これは、地方公共団体に対して示す一定の基準の設定及びその経緯なん…

    ○斎藤嘉隆君 これは、地方公共団体に対して示す一定の基準の設定及びその経緯なんですね、今回私が問うているのは。そのことを決定をする専門家会議なんですね。政府の意思として、こういったものについてはきちんとその足跡を残しておくべきでないですか。基本的な姿勢を聞いているんです、大臣。

  779. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 役所の皆さんもお忙しいんだとは思います

    ○斎藤嘉隆君 役所の皆さんもお忙しいんだとは思います。それは理解をしたいというふうに思いますけれども、私は、大事なこの予算委員会の審議をするに当たって、この専門家会議での議論が、詳細、一体どんなものがあったのかというのを事前にしっかり学習をした上で臨みたかったんですよ。でも、それがない、作っていない、作る予定もない、こうなんですね。概要じゃ分かりませんよ、そんなの。一体、どの専門家がどんな発言をし

  780. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 もうここまでにしますけれども、是非、次回からはしっかり速記者を入…

    ○斎藤嘉隆君 もうここまでにしますけれども、是非、次回からはしっかり速記者を入れて、今おっしゃられたように記録を残してください、公文書として。そのことをお願いをさせていただきたいと思います。  午前中の議論にもありました学童保育の件について少し確認をさせていただきたいというふうに思います。  これ、学童保育、保育園、現状においては休園なり閉所というのはしていないわけですが、これ、今後、何らかの

  781. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 先ほど来の議論にもありましたけれども、むしろ、これ、学童保育に子…

    ○斎藤嘉隆君 先ほど来の議論にもありましたけれども、むしろ、これ、学童保育に子供たちが通っている方がリスクが高いんじゃないかという指摘がもうあちらこちらであるわけですね。  これ、大臣、学童保育というのは子供一人当たりどれぐらいの広さが確保されているんですか、施設。

  782. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 一・六五平米、一人当たりその広さが、施設全体ですね、全体の中で必…

    ○斎藤嘉隆君 一・六五平米、一人当たりその広さが、施設全体ですね、全体の中で必要だと、それが基準だということなんですね。  これ、恐らく、学校の教室あるいは学校の施設全体の基準からいっても随分狭いんじゃないでしょうか。こういう状況の中に多くの子供を置いておくというのは、先ほど来言われている、絶対に子供たちから感染者を出さない、クラスターをつくらないという、こういう視点からいうとずれるんじゃないで

  783. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、私がお聞きをしたのは、こういう広さの基準などを教育の現場と…

    ○斎藤嘉隆君 いや、私がお聞きをしたのは、こういう広さの基準などを教育の現場と学童保育所の現場と比較をして学童保育の方がクラスター化をするリスクが高い、こういう考えはありませんか、こういう結論は見出すことはできませんか、こういうおそれはありませんかということをお聞きをしています。

  784. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、もう本当にこれ、政府あるいは総理の要請からいうと、どうして…

    ○斎藤嘉隆君 いや、もう本当にこれ、政府あるいは総理の要請からいうと、どうしてもやっぱり多くの国民の皆さんが思っているように矛盾をしている。  学校の現場は休業しましょう、でも学童は開いて、しかも、学校よりも言ってみればもっと狭い施設で多くの子供を預かる、こういう状況を看過をしている。これはやっぱり誰が、国民の誰が見ても矛盾をしているんじゃないでしょうか。いかがですか。

  785. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 既存の施設ではやはり危険があるので、各自治体が考慮をして学校を開…

    ○斎藤嘉隆君 既存の施設ではやはり危険があるので、各自治体が考慮をして学校を開けて、そこで、学童というか、親御さんが昼日中家にいない、こういったお子さんを預かる、こういう措置を多くの自治体がしているんですね。これは、やっぱり学童だけでは対応できないからそういう措置をしているんです。是非、こういう困難も是非政府には御理解をいただきたい、そのように思います。  通常は学童などは放課後に行うものであり

  786. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう一点、ちょっとこれも確認させてください

    ○斎藤嘉隆君 もう一点、ちょっとこれも確認させてください。ちょっと今日いただいたんで、資料を。  この学童保育に対する財政措置についてという事務連絡が政府から自治体に出ていますね。小学校の臨時休業に伴い支援の単位を新たに設けて運営する場合、一日当たりの支援額、これは幾らになっていますか。資料お持ちですか。

  787. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、私いただいた二月二十八日の事務連絡だと、今の後者の運営する…

    ○斎藤嘉隆君 いや、私いただいた二月二十八日の事務連絡だと、今の後者の運営する場合というのは一日当たり一万八千円になっていますが、これは違うんですか。

  788. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これは人件費も含んでの支援と、こういうことでよろしいかということ…

    ○斎藤嘉隆君 これは人件費も含んでの支援と、こういうことでよろしいかということを一点。  それから、今学童から具体的にいただいている要請としては、やっぱり、冒頭もありましたけれども、マスクとか消毒液とか、こういったものがもうほとんど手に入らないと、こういう状況の中で子供たちを預かることに非常に不安があると、こういう声なんですね。これは政府として対応していただけるということでいいでしょうか。

  789. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非もう直接、メーカーを通じてとかそういった形だとほとんど届かな…

    ○斎藤嘉隆君 是非もう直接、メーカーを通じてとかそういった形だとほとんど届かないんですよ。直接、政府の責任を持って、これはもう責任を持って対応するとおっしゃったんですから、責任を持って是非対応していただきたいと、そのように思います。  もう一個は大変大きな課題で、これはもう重々お分かりのことですけれども、今の学童とも関わりますが、休校となれば子供たちは家庭で大半を過ごすことになると。そうなると、

  790. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう一点、ちょっとこれも確認させてください

    ○斎藤嘉隆君 もう一点、ちょっとこれも確認させてください。  労基法なんですけど、この休業手当についてこの二十六条で定めています。使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、手当を支払わなければならない。使用者の責に帰すべき事由による休業の場合、今回は使用者の責に帰すべき事由による休業の場合に当たりますか。

  791. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、これちょっと議論が必要だと思うんですけどね

    ○斎藤嘉隆君 いや、これちょっと議論が必要だと思うんですけどね。政府の要請に基づいて使用者が仕事を休業したり自粛したりするんですよ。これ、使用者の責に帰すべく事由に当たらないんですか。今大臣そのように見解を述べられましたが、本当にそれでいいんですか、厚労省。

  792. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう一点確認させてください

    ○斎藤嘉隆君 もう一点確認させてください。この第二十六条の休業手当の対象というのは、これはアルバイトの方もパートの方も含めて全ての労働者を対象にするということでいいですか。

  793. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今回の要請の本来あるべき姿、望ましい要請はどういう要請だったかと…

    ○斎藤嘉隆君 今回の要請の本来あるべき姿、望ましい要請はどういう要請だったかというと、こうですよ。一斉休校をしてくださいと、全国で。ただし、期間も形態も各自治体で、感染者の状況など踏まえて、あるいは子供たちの実態や教育的配慮を踏まえて各自治体で決定をしてくださいと。その上で、しかるべき時期に一斉休校してくださいというのが政府のあるべき姿じゃないですか。いかがですか。

  794. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、これ納得できませんけど

    ○斎藤嘉隆君 いや、これ納得できませんけど。二回目は平日だったんで速記者を入れましたと、一回目と三回目は休日だったので速記者が間に合わなかったと。録音でも何でもすればいいんじゃないですか、その上で作れば。そんなこと、いや、それはやっぱり、大臣、理由にならないと思いますよ、作成をしなかった。

  795. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 子を持つ親御さんの中で、恐らく、共働きの方は多分四百万世帯ぐらい…

    ○斎藤嘉隆君 子を持つ親御さんの中で、恐らく、共働きの方は多分四百万世帯ぐらいあるんではないかなというふうに思います。一人親世帯が六十万世帯、その多くが属する年齢層、恐らく三十代から五十代前半ぐらいまで、非正規率は約三割です。そのうち七割近くを占める雇用形態、これは何ですか。総理、お分かりになりますか。

  796. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、これ、パート、アルバイトの方なんですね

    ○斎藤嘉隆君 いや、これ、パート、アルバイトの方なんですね。恐らく今回休業を余儀なくされる方のかなりの層がパート、アルバイトの方なんです。  先ほど雇用調整助成金以外の措置をというふうにおっしゃいましたので、それ以外の助成制度が何らかつくられるんでしょう、そのように思います。これ今、何か具体的にプランニングがどこまで進んでいるんですか。具体的にどこまで検討が進んでいますか。

  797. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、そのうち、子供、小中高校生は何人か、これは分かっていらっし…

    ○斎藤嘉隆君 いや、そのうち、子供、小中高校生は何人か、これは分かっていらっしゃいますか。

  798. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、全国一斉に休校するんですよ

    ○斎藤嘉隆君 いやいや、全国一斉に休校するんですよ。休校するに当たって、その検討するデータとして当然、小中学生、高校生の感染者、国内における、これはやっぱり把握をされていてしかるべきだと思いますが、いかがですか。(発言する者あり)

  799. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 四件というのは、大臣、四人ということですね

    ○斎藤嘉隆君 四件というのは、大臣、四人ということですね。いいですか。

  800. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 実は今日ちょっとここに持ってきましたが、今回、新型ウイルスの症例…

    ○斎藤嘉隆君 実は今日ちょっとここに持ってきましたが、今回、新型ウイルスの症例に関するWHOの報告書が二十八日付けで出ているんですね。WHOと中国とのジョイントによるレポートというものです。  これは、この中身については、厚労大臣、読まれましたか。

  801. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 総理の要請があって、その翌日になって文科大臣から、それは二日から…

    ○斎藤嘉隆君 総理の要請があって、その翌日になって文科大臣から、それは二日から春休みまでではなくてもいいから各自治体で柔軟に決めてくれと、こんな通知があったんですね。もう間に合いませんよ、大臣。だってもう翌日には方針決めているんですもの、その日しかないんですもの、学校開業日は。いかがですか。

  802. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、大臣、きちんとした検討をするチームをつくって、有効な施策に…

    ○斎藤嘉隆君 是非、大臣、きちんとした検討をするチームをつくって、有効な施策について検討されたらどうですか。いかがでしょう。

  803. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、非正規の中でもパートやアルバイトの方など、こういった方々の…

    ○斎藤嘉隆君 是非、非正規の中でもパートやアルバイトの方など、こういった方々の、なかなか算定基準も難しいというふうには思いますけれども、こういった方々の休業の補償を、今大臣おっしゃったように、しっかり制度をつくった上で必ず、必ず対応をしていただきたいというふうに思います。  厚労大臣にばかりお聞きして申し訳ないんですが、もう一点、ちょっと別の視点で。  日本国内で今日現在、新たな感染だけで構い

  804. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、それはもちろんだと思います

    ○斎藤嘉隆君 いや、それはもちろんだと思います。(資料提示)  これは中国のちょっと古い資料、二月十一日時点の資料ですけれども、未成年、未成年の感染の事例というのは二・一%、分かっているだけで二・一%なんですね。もちろん死亡者はゼロです、ゼロです。  私、申し上げたいのは、こういうデータ、あるいはWHOから出たレポート、あるいは生データなどを基にですね……

  805. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、日本語版が出ていないので資料だけ英語のものを配付をさせてい…

    ○斎藤嘉隆君 これ、日本語版が出ていないので資料だけ英語のものを配付をさせていただきましたけれども、正確に文言を私には伝える能力がありませんけれども、最も注目できる点は子供の罹患についての記述だと思います。要するに、この報告書によると、子供の罹患率が極めて低いんですね。小中学生の死者は世界中で、この報告書をうのみにすればゼロ、ゼロ。感染クラスターのほとんどは、実は学校ではなくて家族、家族。感染経路

  806. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党共同会派の斎藤嘉隆です。  私は、まず冒頭、先ほどの議論にもありましたけれども、今日から、まさに総理の要請に基づいて、多くの小中高校あるいは特別支援学校で一斉休校がスタートしています。この総理からの要請、今日は子供たちや、場合によっては保護者の方もこの放送を見られているかもしれない、こういった皆さんにいま一度、総理からこのような要請をすることに至った経緯をお答えをいただき

  807. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、現実の問題として、かなり現場で混乱が生じています

    ○斎藤嘉隆君 これ、現実の問題として、かなり現場で混乱が生じています。また、多くの疑問の声が上がっているんですね。  総理、これ、総理の御要請のどこに問題があったと、課題があったと、そのように考えてみえますか。

  808. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 同じ質問を文科大臣にもしたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 同じ質問を文科大臣にもしたいと思います。  大臣、今回の要請は、教育現場をつかさどる者としてどこに問題があったと考えていますか。

  809. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣、今のお話で、これは各自治体の教育委員会はもう事前にこの一斉…

    ○斎藤嘉隆君 大臣、今のお話で、これは各自治体の教育委員会はもう事前にこの一斉休校の要請があることを分かっていた、こういう意味ですか。

  810. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 私は、週末に、地元、愛知県なんですけど、多くの方に声を聞いてきた…

    ○斎藤嘉隆君 私は、週末に、地元、愛知県なんですけど、多くの方に声を聞いてきたんですね。一斉休校そのものを非難する声ばかりではないんです、やはり。私もその一人です。  何が批判をされているかというと、後先を考えない、準備なき場当たり的な要請に対して非難が上がっているんですよ。子供たちの学校生活とかあるいは経済的影響も含めて、こういう大きさへの想像力がないんですよ。このことが最大の問題だと思います

  811. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、影響について事前に検討をして要請をしたとは思えないんですね…

    ○斎藤嘉隆君 いや、影響について事前に検討をして要請をしたとは思えないんですね、これ、どう考えても。教育現場の状況も分かっているとは思えません。突然の終了、教員や友との別れですよ、子供たちに突き付けられたのは。この重要な学年末の日々が失われたんです、突然。失った教育機会は、もうこれは数え切れないほどあるんですね。いろんな環境の子供たちもいるんですよ。  こういったもろもろの状況を考えた上で、その

  812. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣にお伺いをします

    ○斎藤嘉隆君 文科大臣にお伺いをします。  大臣、この要請の内容については、大臣はいつ知ったんですか。

  813. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 二十七日というのは総理が要請を出された日ですか

    ○斎藤嘉隆君 二十七日というのは総理が要請を出された日ですか。この日に初めて、一斉休校をするという要請の中身を文科大臣は知ったんですか。

  814. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 要請の中身を具体的に、要請の中身というのは三月二日から春休みまで…

    ○斎藤嘉隆君 要請の中身を具体的に、要請の中身というのは三月二日から春休みまでを一斉休校にするという中身ですよ、この中身を知ったのはいつですか。

  815. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 二十七日の発表が、要請が発表されるという場合にですよ、その担当の…

    ○斎藤嘉隆君 二十七日の発表が、要請が発表されるという場合にですよ、その担当の文科大臣がその中身の詳細を知ったのが、まさにその日の昼、午前中ですか、昼ですか、当日なんですよ。これこそ場当たり的な対応であったことの証拠じゃないですか。いかがですか。

  816. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 具体的に、大臣、大臣は、この中一日での休校要請、これを聞かれたと…

    ○斎藤嘉隆君 具体的に、大臣、大臣は、この中一日での休校要請、これを聞かれたときにどのように感じられました、文科大臣として。いかがですか。

  817. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、残りの質問は午後にお願いをしたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、残りの質問は午後にお願いをしたいと思います。

  818. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 午前中に引き続いて質疑させていただきます

    ○斎藤嘉隆君 午前中に引き続いて質疑させていただきます。  学校の一斉休校について、引き続いてお聞きをします。  これ、状況を踏まえれば、今回の一斉休校の要請は一定必要だったかもしれない。ただ、問題は、三月二日から春休みに期間を定めて要請をしたことだと思うんです。だから、各学校現場や教育委員会や保護者の中で混乱が生じたんです。  総理、なぜ三月二日始まりで、なぜ春休みまでなんですか、根拠を示

  819. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 二日から一、二週間だったら九日とか十六日までなんですよ

    ○斎藤嘉隆君 二日から一、二週間だったら九日とか十六日までなんですよ。春休みというのは、例えば埼玉でいうと二十七日からなんですね。三週間も休みになるんですよ。今おっしゃったことは矛盾していませんか。

  820. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 三月二日から実際には行っていないところもあるというふうにおっしゃ…

    ○斎藤嘉隆君 三月二日から実際には行っていないところもあるというふうにおっしゃいましたけど、ほとんどの自治体は、総理がおっしゃったんです、三月二日から春休みまで休校にしてほしいと総理がおっしゃった、総理がおっしゃったから、ほとんどの自治体はそれに応えようと、もう無理くり準備をしたんですよ。もうそういう現場の混乱をどれぐらい理解をしているかということをお聞きをしているんです。

  821. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 総理に一つお願いがあるんです

    ○斎藤嘉隆君 総理に一つお願いがあるんです。  総理の要請によって多くの自治体が三月二日から春休みまで休業を定めています。ただ、子供たちのことを考えて、臨時の登校日を求めようとか、いろんな工夫をこれからしようとしている。でも、総理の要請は、二日から春休みまで休業をしてほしいと、こういう要請なんですね。是非、総理の口から、もうそれが全てではない、自治体の判断が、その日時や形態を、総理がおっしゃった

  822. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、自治体にはまだその真意というのが本当の意味で伝わっていない…

    ○斎藤嘉隆君 是非、自治体にはまだその真意というのが本当の意味で伝わっていないような気がするんですね。まだまだ、まあ、そうはいいながら、総理がおっしゃったことだからということで何とかそれに応えようとしている。これはしようがないですよ、自治体として。総理がおっしゃったことよりも更に違うことをしようと思ったら自治体の首長に責任が大きくかぶさりますから、なかなかそんな判断はできないんですね。是非そのこと

  823. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 今回の要請の科学的あるいは医学的な根拠を後々知るためにも、専門家…

    ○斎藤嘉隆君 今回の要請の科学的あるいは医学的な根拠を後々知るためにも、専門家会議の議事録を残してほしいんですね。このことを事前に政府の方に申し上げたところ、作っていないと、こういう話なんですよ。これ、今も作成途中で、間もなくできるということですか、今の御答弁で。

  824. 予算委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、議事録は作成途中なんですか

    ○斎藤嘉隆君 いや、議事録は作成途中なんですか。作るんですか、作らないんですか、詳細な議事録。

  825. 資源エネルギーに関する調査会

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲・国民.新緑風会・社民の斎藤嘉隆です。  お三方、今日は本当にありがとうございました。  まず、畑中参考人と田中参考人にお伺いをしたいというふうに思います。  イランの社会情勢について、先ほども若干の言及がありましたけれども、もう少し御意見をお伺いをしたいと思います。  反米一辺倒かなと思ったら反政府デモみたいなものが起きたり、あるいはハメネイ師への反対デモみたいなものが

  826. 資源エネルギーに関する調査会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  去年、参議院の招聘でイランの国会議員団がいらっしゃって、歓迎晩さん会とか開かせていただいていろいろやったんですけど、今おっしゃったことで非常に腹に落ちる部分がありまして、本当、多様性があるとか、実は柔軟であって、アメリカのことをそう悪く思っていないとかですね、本当に大変参考になりました。ありがとうございました。  最後に、岩瀬参考人にお伺いをしたいと思