小林 史明

こばやし ふみあき

自由民主党
衆議院
選挙区
広島6
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.1
総合スコア / 100
発言数1671.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

167件の発言記録

  1. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、笠浩史君を委員長に推薦いたします。

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 金融庁の皆さんが大変前向きに頑張っていただいているということ…

    ○小林(史)委員 金融庁の皆さんが大変前向きに頑張っていただいているということで、検挙件数も増えていたりするんですけれども、そうはいっても結果としては被害額は増えてしまっているのが現状であります。  当時も提言をしたんですけれども、当然、執行するという意味では、各所管の省庁があってそれに法律があるということなので、ばらばらに対応するのはしようがないと思うんですが、SNS上で、若しくはインターネッ

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。是非積極的に検討を進めていただきたいと思います。  お隣の台湾では、本人の電子署名がない本人の映像を使った広告については、これは偽物ではないかということを検知できるようにしようということで、プラットフォーム側にも責任を持たせて偽広告を激減させているというような取組もあります。是非、他国の事例も含めながら、そして大臣がリーダーシップを取って、省庁ごとにやるべ

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 皆さん、おはようございます

    ○小林(史)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の小林史明です。  今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。いただいた時間は十分ですので、端的にやっていきたいと思います。  今日の質問の問題意識ですけれども、インターネットやSNSが普及をして我々は大変便利になった、様々な表現も自由に行えるようになりましたが、一方で、偽広告であったりとかデマの情報など、様々な大量の情報が

  6. 消費者問題に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 以上で質問を終わりたいと思います

    ○小林(史)委員 以上で質問を終わりたいと思います。  大臣、担当ですので、頑張ってください。

  7. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) いつも御指名いただきまして大変恐縮でございます

    ○副大臣(小林史明君) いつも御指名いただきまして大変恐縮でございます。ありがとうございます。  ペロブスカイト太陽電池の社会実装、これは本当に重要だと思っていまして、昨年十一月に次世代型太陽電池戦略というのを策定をしておりまして、供給側、需要側双方の取組を進めることが重要だというふうに考えております。  開発状況については、量産技術の確立や生産体制の整備に向けた供給側の支援を経済産業省で実施

  8. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 今回も全く事前の御指示がなかったんですけど、でも、やっ…

    ○副大臣(小林史明君) 今回も全く事前の御指示がなかったんですけど、でも、やっぱり生活環境と発電できる環境と、きちっとそういうのを整理していくのが重要なんだろうというふうに思っていまして、環境省もこれまでそういう考え方でやってきておりますので、委員の御指摘も踏まえながら今後もしっかり取り組んでまいりたいと思っております。

  9. 環境委員会

    ○小林副大臣 利用者から入域料等を受け取って、利用環境の整備や調査モニタリング…

    ○小林副大臣 利用者から入域料等を受け取って、利用環境の整備や調査モニタリングに使うというのは、これは地域の自発的な取組が促進されますし、自然環境の保全と、あとは持続可能な活用がより一層促進されるものと考えていますので、環境省では国立公園における利用者負担による保全の仕組みづくりを積極的に進めてきています。  例えば、妙高戸隠連山の国立公園の妙高山、火打山とか、大山隠岐国立公園の大山の入域料の導

  10. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 動物愛護管理法に基づく動物取扱業者の監督、指導監督は都…

    ○副大臣(小林史明君) 動物愛護管理法に基づく動物取扱業者の監督、指導監督は都道府県等の事務になっておりますが、その運用に当たっては、環境省の通知等が参考にされております。また、都道府県等が指導監督する動物取扱業が遵守すべき基準には、展示業者等が野生由来の動物を業に供する場合には、生理、生態等を踏まえ、飼養可能性を考慮して適切な種を選択することも定められております。  引き続き、都道府県等が取扱

  11. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) アニマルカフェのみを対象とした事業者数の実態調査を行っ…

    ○副大臣(小林史明君) アニマルカフェのみを対象とした事業者数の実態調査を行っていませんので、訪日観光客等を対象としたアニマルカフェの開業が増えているかについて定量的には把握はしておりませんが、アニマルカフェのほか動物園、水族館等も含む、先ほどあった第一種動物取扱業の展示業者については、都道府県等の登録数を環境省で取りまとめております。  平成二十六年度だと二千五百二十七件だったものが令和六年度

  12. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 通告いただいていないんですけれども、私の思いでお答えを…

    ○副大臣(小林史明君) 通告いただいていないんですけれども、私の思いでお答えをさせていただく、先ほどの答弁も含めてお答えしますが、やっぱり作業員の方の命がすごく大事なんだと思うんですね。そこの安全が確保されているかどうかというのは、最もやっぱり考えなきゃいけないところだと思います。  そういう意味では、頑丈であるということはすごく大事だと思いますが、先ほどの例えば爪が出ちゃうとか、実際に想像して

  13. 経済産業委員会

    ○副大臣(小林史明君) 今、越智委員が御指摘いただいた今こそ日本がリーダーシッ…

    ○副大臣(小林史明君) 今、越智委員が御指摘いただいた今こそ日本がリーダーシップを取るべきだというのは、もう大変重要な御指摘だと思っています。  そもそも日本は資源が少ないということで化石燃料を輸入しているという点、そして一方で、日本は、大企業を始め中小・小規模事業者の皆さん、大変すばらしい省エネ・環境技術を持っているという点、さらには、ASEANを中心にこれから成長するこの国々との地政学的な近

  14. 経済産業委員会

    ○副大臣(小林史明君) 答弁に入る前に、まず越智議員に対して感謝を申し上げたい…

    ○副大臣(小林史明君) 答弁に入る前に、まず越智議員に対して感謝を申し上げたいと思います。COP29に御出席をいただきまして、日本の主張を明確に発言をいただいて、しっかりと書き込んでいただいたということで、御活躍いただいたと伺っております。本当にありがとうございました。  その上で、今の御質問にお答えしますと、御指摘いただいたCOP30は、各国が新しい温室効果ガスの削減目標であるNDCを提出した

  15. 環境委員会

    ○小林副大臣 委員御指摘のとおり、環境影響評価法の対象とならない小規模な事業に…

    ○小林副大臣 委員御指摘のとおり、環境影響評価法の対象とならない小規模な事業については、地域的な特性を踏まえて、自治体の判断で条例による手続が課せられておりますが、こういったことを一体的に、ちゃんと地方公共団体と情報交流や技術的な支援を行うというのは重要だと認識をしております。  ですので、環境省では、自治体の環境影響評価に携わる担当職員の方や審査関係者との意見交換会なんかを定期的に実施していま

  16. 環境委員会

    ○小林副大臣 陸上風力発電を始めとする再エネの最大限導入に向けては、環境に適正…

    ○小林副大臣 陸上風力発電を始めとする再エネの最大限導入に向けては、環境に適正に配慮され、地域の合意形成が図られることが重要だと考えています。このため、地球温暖化対策推進法に基づいて、地方公共団体が地域の協議会等で合意形成を図り、再エネ促進区域の設定等を行う促進区域制度の活用を促しております。  環境省では、これまで、促進区域設定等に向けた地方公共団体への財政的、技術的支援のほか、具体的な事業の

  17. 環境委員会

    ○小林副大臣 この法律は、事業者自らが環境影響評価を実施しまして、環境保全の観…

    ○小林副大臣 この法律は、事業者自らが環境影響評価を実施しまして、環境保全の観点から、よりよい事業計画を作り上げていくための手続を定めたもので、事業者は同手続を通じて、個別の事業ごとに最適な環境保全措置を検討することになります。  この法律の対象事業は、いずれも国等による免許等を受けて実施するものとなっておりまして、環境影響評価法において、免許権者等は、免許等の審査に当たっては、評価書の記載事項

  18. 環境委員会

    ○小林副大臣 環境影響評価法では、事業者が実施した環境影響評価の結果等について…

    ○小林副大臣 環境影響評価法では、事業者が実施した環境影響評価の結果等について、環境大臣が環境の保全の見地から意見を述べることができるというふうにしています。  事業者による環境影響評価の結果等を踏まえて、事業を実施する立地によって著しい環境影響が生ずるおそれがあると認められるような場合には、工作物の配置の見直しや実施区域の縮小などを求める環境大臣意見を述べることによって、当該事業における適切な

  19. 決算委員会

    ○副大臣(小林史明君) 去る四月九日の決算委員会において、青木愛委員が環境省の…

    ○副大臣(小林史明君) 去る四月九日の決算委員会において、青木愛委員が環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金について、行政事業レビューシートの記載の二五・九%という令和五年度の執行率に基づき御質問されたのに対し、繰り越して執行する事業を考慮すると執行率が約七五%となる旨を環境省からお答えをいたしましたが、行政事業レビューにおいて使用されていない計算方法により算出した約七五%という数値を執行率とし

  20. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 岡山県内くまなく回っていらっしゃる委員だからこその問題…

    ○副大臣(小林史明君) 岡山県内くまなく回っていらっしゃる委員だからこその問題意識だというふうに思っております。  御指摘のとおり、やっぱり全国的に、熊、イノシシ、アライグマ含めて、様々な鳥獣の生息分布が広がっていますので、多くの国民の皆様それぞれが当事者になられる、そういう時期になってきていると思っています。  ですので、環境省では、特に人身被害のおそれが高い熊について、人里に出没した場合の

  21. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 意図しない熊の捕獲、いわゆる熊の錯誤捕獲については、ニ…

    ○副大臣(小林史明君) 意図しない熊の捕獲、いわゆる熊の錯誤捕獲については、ニホンジカやイノシシ等による鳥獣被害対策の強化が必要となる中でこれらを捕獲するために設置したくくりわな等によって生じると認識しております。  これをなくすためにどうするかというと、例えば、鹿のみを誘引するように、牧草を乾燥して圧縮した飼料であるヘイキューブを利用するといったような誘引方法の工夫ですね、果物とか使っちゃうと

  22. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 現行の鳥獣保護管理法では、住居集合地域等における銃猟、…

    ○副大臣(小林史明君) 現行の鳥獣保護管理法では、住居集合地域等における銃猟、人や建物等に向かってする銃猟等を禁止をしております。熊等の出没によって現実、具体的に危険が生じ、特に急を要する場合には、警察官職務執行法による命令により応急的に銃猟が実施されております。このような中で、例えば熊等が建物に立てこもった状態で膠着状態である場合というのが現行法では対処はできません。  本法案では、このような

  23. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(小林史明君) 環境副大臣の小林史明でございます

    ○副大臣(小林史明君) 環境副大臣の小林史明でございます。  それでは、着席して御説明をさせていただきます。  本日は、気候変動をめぐる内外情勢と日本の気候変動対策に関する取組について、資料に沿って御説明をさせていただきますので、一ページ目おめくりください。全体の項目であります。  まずは、内外情勢について御説明いたします。二ページ目です。  世界気象機関は本年一月に、昨年が観測史上最も暑

  24. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(小林史明君) 我が国の雇用の約七割を支える中小企業が日本全体の温室効…

    ○副大臣(小林史明君) 我が国の雇用の約七割を支える中小企業が日本全体の温室効果ガス排出量のうち二割程度を占めておりまして、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現に向けては、やっぱりこの中小企業を取り残すことなく、脱炭素経営に向けた取組を推進していくことが重要だと考えております。  一方、今御指摘いただいたように、昨年六月、日本商工会議所の調査では、中小企業の約七割が脱炭素に関する何らかの取組はし

  25. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) ありがとうございます

    ○副大臣(小林史明君) ありがとうございます。  委員のお考え、共感するところがたくさんありまして、そもそもなぜ熊が出てきちゃうのかということで、森の森林環境が悪くなっているということと、あとはやっぱり農村地域での人の活動が縮小してしまっている、この二つの問題があるわけですね。  ここに対してしっかり取り組んでいくという意味でいくと、環境省としては熊対策パッケージというのをやりまして、これはま

  26. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 事前のそういうのはなかったんですけれども、共感するとこ…

    ○副大臣(小林史明君) 事前のそういうのはなかったんですけれども、共感するところ大変あると思っていまして、私も花粉症持ちですので課題感は全く同じだと思います。  やっぱりこの環境政策というのが、やっぱり自然資源に我々人間も守られて生きていますし、その下に活動ができているということを前提にしなきゃいけないということと、やっぱり、例えば脱炭素だけ進めればいいかというと多分違って、本質的にはウエルビー

  27. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 生物多様性基本法は、生物の多様性の保全と持続可能な利用…

    ○副大臣(小林史明君) 生物多様性基本法は、生物の多様性の保全と持続可能な利用に関する施策の基本となる事項を定めた法律でございます。  制定の理由としては、生物多様性の保全と持続可能な利用について基本原則を定め、各主体の責任を明らかにするとともに、生物多様性に関連する諸施策を総合的かつ計画的に推進する必要があったことが挙げられます。  あわせて、また、この法律が制定された当時、我が国は二〇一〇

  28. 環境委員会

    ○小林副大臣 御質問ありがとうございます

    ○小林副大臣 御質問ありがとうございます。  基本的に、我々も、やはり熊対策というのは人とのすみ分けだと思っていますので、いろいろな手段を講じて追い払ったりとか、あと、生活環境をちゃんとつくって、接触しないようにする。それでも、どうしても町中に出て危険な場合は銃猟ができるようにするというのが今回の法律で、御理解をいただいているというふうに思っています。  各国、同じようなやり方をやっているとこ

  29. 環境委員会

    ○小林副大臣 今御指摘いただいたように、熊等の出没対応については、やはり出没し…

    ○小林副大臣 今御指摘いただいたように、熊等の出没対応については、やはり出没した場所や個体の大きさなどを踏まえて、追い払いをしっかりやるとか、箱わなや網による捕獲をするとか、様々な選択肢がありますので、これらの代替手段を検討した上で、どうしても必要だというときに、麻酔銃とかを含めた緊急銃猟の実施を決定できる仕組みというふうに今回やっておりますので、お考えは一緒かなというふうに思っています。  篠

  30. 環境委員会

    ○小林副大臣 松木委員おっしゃっていらっしゃるとおり、この緊急銃猟制度は、熊に…

    ○小林副大臣 松木委員おっしゃっていらっしゃるとおり、この緊急銃猟制度は、熊による人の生命身体への危害を防止する措置が緊急に必要であり、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に熊の捕獲等をすることは困難である場合に限って実施するものでありますので、今おっしゃっていらっしゃったように、どんどん出てきたらすぐ撃つんだ、こういう考えではないということは明確に申し上げたいと思います。  熊が出没した際に、人身被

  31. 経済産業委員会

    ○副大臣(小林史明君) まず、大前提として、尖閣諸島が我が国固有の領土であるこ…

    ○副大臣(小林史明君) まず、大前提として、尖閣諸島が我が国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いがなく、現に我が国はこれを有効に支配しているということであります。その上で、政府としては、尖閣諸島及び周辺地域の安定的な維持管理という目的のために、原則として政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めないという方針を取っております。  環境省としては、自然環境の把握を目的とした全国調査の一

  32. 経済産業委員会

    ○副大臣(小林史明君) 梅村議員のこの質問の背景にある思いは大変共有できている…

    ○副大臣(小林史明君) 梅村議員のこの質問の背景にある思いは大変共有できていると思っております。  その上で、この政府関係者の上陸の可否については、尖閣諸島への上陸に関する政府方針を踏まえて、政府全体でこの判断をしていく必要があるというふうに思っておりますので、それらの下で判断をしていきたいと思っております。

  33. 内閣委員会

    ○副大臣(小林史明君) 大島委員の問題意識は大変共感するところがありまして、や…

    ○副大臣(小林史明君) 大島委員の問題意識は大変共感するところがありまして、やっぱり地域の方を巻き込んで、そして地域の経済にも循環する、そういう政策が重要だろうというふうに思っています。  その点で、環境省としても、地球温暖化対策推進法に基づいて、地方公共団体が地域の協議会等で合意形成を図って、再エネ促進区域の設定等を行う促進区域制度の利用を促しております。これまで促進区域設定等に向けた地方公共

  34. 環境委員会

    ○小林副大臣 直近の二〇二二年度における我が国の年間のCO2吸収量は五千二十万…

    ○小林副大臣 直近の二〇二二年度における我が国の年間のCO2吸収量は五千二十万トンでありまして、そのうち、森林における吸収量は約四千六百万トンです。これらの森林については、所管の林野庁の下で森林管理、整備が行われているものについて吸収量を算定し、国連に報告しております。  先月閣議決定した地球温暖化対策計画では、適切な森林整備の実施等によって、二〇四〇年度には七千二百万トンの吸収量の確保を目標と

  35. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 改正法案においては緊急銃猟の実施主体は市町村としており…

    ○副大臣(小林史明君) 改正法案においては緊急銃猟の実施主体は市町村としておりますが、御指摘のとおり、円滑な実施に向けた技術的な支援や負担軽減は重要と考えております。  このため、環境省では、実施体制構築も含め、運用の留意点をまとめたガイドライン等の整備や説明会の開催など、技術的観点からの支援を行うとともに、交付金によって都道府県を通じた市町村への財政支援も進めていく考えであります。  また、

  36. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 串田委員の問題意識は私も共有しているところであります

    ○副大臣(小林史明君) 串田委員の問題意識は私も共有しているところであります。  やっぱり近年、森林開発を伴う再生可能エネルギー事業が自然環境への影響を大きく及ぼしているんじゃないかという懸念が高まっていると思っていますし、そういうことがあってはならないというふうに思っています。このため、再生可能エネルギーの導入に当たっては適正な環境配慮の確保を図っていくことが重要だというふうに考えています。

  37. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 串田委員御指摘のとおり、熊の生育地域の保全には関係省庁…

    ○副大臣(小林史明君) 串田委員御指摘のとおり、熊の生育地域の保全には関係省庁での連携が必要不可欠だと考えております。  このため、クマ被害対策等に関する関係省庁連絡会議においても、昨年四月にクマ被害対策施策パッケージを取りまとめたところです。この中では、林野庁において、森林の針葉樹と広葉樹が交じり合った森林や広葉樹林への誘導などにも取り組むこととしています。  引き続き、関係省庁と連携を密に

  38. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○小林副大臣 大事な問いなんだと思うんですよね

    ○小林副大臣 大事な問いなんだと思うんですよね。  でも、整理の中では、マングースは外来種ですので、日本古来の生物多様性を守るということと外来種を駆除するというのは、やはりこれまた違う話だと思っています。  なので、幾つかの軸がある中で整理をされている。そもそも、国が対処すべきなのか、自治体で十分、個人と自治体が気をつけていけば対処できるのかというレベル感と、元々の日本の生態系をどう守っていく

  39. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○小林副大臣 人の命は大事だ、これはもう大前提だと思うんですね

    ○小林副大臣 人の命は大事だ、これはもう大前提だと思うんですね。なので、それを、自治体レベルで対処可能なのか、国が法的に位置づけなきゃいけないのかということでいくと、先ほどの問題意識の、スズメバチみたいな話は自治体で対処していけていますね、こういうことの整理なんだと思っています。  生態系の話は、地球の温暖化とか変化があって、例えば海の中だと魚が捕れる位置が変わってきたりとか、様々起こってきてい

  40. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○小林副大臣 今、熊が、全国的に生息域が大体一・四倍ぐらいに増えてきているとい…

    ○小林副大臣 今、熊が、全国的に生息域が大体一・四倍ぐらいに増えてきているという状況になってきています。なので、当然、まず人身被害を防止しなきゃいけないというのが大前提にあると思っていますが、そのためにはちゃんと熊を管理するということもありますけれども、一方で、じゃ、絶滅させていいかというと、そういうわけではありませんので、保護をしていくということが、この両方を目指していくというのが大前提だという

  41. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○小林副大臣 藤巻委員の問題意識はよく分かりますというか、共感するポイントはあ…

    ○小林副大臣 藤巻委員の問題意識はよく分かりますというか、共感するポイントはあると思っています。実際に人が被害を受けているじゃないか、そして命を失っている人がいるじゃないか、やはりそれに厳しく対処すべきではないか、こういう御指摘なんだと思っていますので、我々もそこは強い覚悟を持ってやりたいと思っています。  ただ、難しいのは、自然の状況ですので、増えたり減ったりするわけですよね。ずっと守ってきた

  42. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○小林副大臣 元々、熊もスズメバチも日本国内にずっと生息している中で、我々は共…

    ○小林副大臣 元々、熊もスズメバチも日本国内にずっと生息している中で、我々は共存してきたわけですよね。その中でバランスが取れなくなってきたものについてきちっと対応するということでいくと、スズメバチも実際には実は多くの人の命を奪っているというのが藤巻さんの問題意識だと思っていますが、ここについては、むしろ自治体でこれまでも対処してきておりまして、駆除する仕組みもあったりしますので、そこはそこで対応で

  43. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 今、梶原委員御指摘いただいたとおり、二〇五〇年ネットゼ…

    ○副大臣(小林史明君) 今、梶原委員御指摘いただいたとおり、二〇五〇年ネットゼロ、二〇三〇年度四六%削減の実現のためには、住民や暮らしに身近な地方公共団体と連携した地域脱炭素の取組は極めて重要だと考えております。  環境省では、先ほどもお話ありましたけれども、この先行地域を二〇二五年度までに少なくとも百か所選定したいということで、これまで八十一か所選定が完了しているところです。今後、全国で重点的

  44. 環境委員会

    ○小林副大臣 今、空本委員から御指摘のあった二国間クレジット制度、JCMですけ…

    ○小林副大臣 今、空本委員から御指摘のあった二国間クレジット制度、JCMですけれども、パートナー国において、日本企業や日本政府が技術や資金の面で協力して対策を実行して、追加的に得られた温室効果ガスの排出削減量等を定量的に評価した上でクレジット化し、パートナー国と日本で分け合う仕組みでございます。  JCMの活用は、日本とパートナー国双方の削減目標の達成や、民間企業の参画による経済の活性化とともに

  45. 経済産業委員会

    ○小林副大臣 環境省としてということでもありますし、私のスタンスとしてですけれ…

    ○小林副大臣 環境省としてということでもありますし、私のスタンスとしてですけれども、やはり脱炭素とエネルギー安定供給、経済成長、これを同時に実現するということで、現実の道を引くというのがスタンスだと思っております。環境省への御期待はしっかり受け止めましたけれども、これはもう目の前に未来が迫っているわけでありますので、先生の問題意識と同じだと思います。その点では、とにかく高い球を投げるのが環境省の仕

  46. 経済産業委員会

    ○小林副大臣 今の委員の御指摘だと、政府が目標さえ決めれば予見性があるんじゃな…

    ○小林副大臣 今の委員の御指摘だと、政府が目標さえ決めれば予見性があるんじゃないか、こういうことなんだと受け止めましたけれども、それはそうなのかもしれませんが、一方で、現実として、産業界の技術がついてくるのか、そして、それのコストがちゃんとこの日本の経済構造で見合うのかということも併せて整理をしていく必要があるわけですね。  国際的にも、ちゃんとIPCCからも、最後に二〇五〇年ネットゼロというこ

  47. 経済産業委員会

    ○小林副大臣 山崎委員の問題意識はしっかりと受け止めさせていただきました

    ○小林副大臣 山崎委員の問題意識はしっかりと受け止めさせていただきました。  その上で、この審議会、いろいろな、多様なメンバーから御意見をお伺いするということで、しっかり伺っていくことが重要だと思っています。一方で、我が国として、やはり経済成長と環境への負荷の低減という目標達成を、現実的に道を示していく必要があるというふうに思っています。  その点でいくと、この直線経路が甘いのではないかという

  48. 環境委員会

    ○副大臣(小林史明君) 環境副大臣に就任いたしました小林史明でございます

    ○副大臣(小林史明君) 環境副大臣に就任いたしました小林史明でございます。  主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  浅尾大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  青山委員長を始め理事、委員各位の皆様の御理解、御協力を何とぞよろしくお願いいたします。

  49. 環境委員会

    ○小林副大臣 環境副大臣に就任いたしました衆議院議員の小林史明でございます

    ○小林副大臣 環境副大臣に就任いたしました衆議院議員の小林史明でございます。  主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  浅尾大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  近藤委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

  50. 国土交通委員会

    ○小林(史)委員 このように、かなり丁寧な議論がなされているということだと認識…

    ○小林(史)委員 このように、かなり丁寧な議論がなされているということだと認識をしていますが、このような資料が全国タクシー・ハイヤー協会から全国の地方のタクシー事業者に配られている、情報提供されているので、かなり誤った認識が広がっているというのがもったいないところだと思うんですね。やはり正確な情報を基に議論をしていけば、多くの不安は解消できると思っています。  そして、これまでの議論を整理をして

  51. 国土交通委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  森さん、初当選おめでとうございました。  私も国交委員会で初めての質問ですので、温かく聞いていただけたらというふうに思いますし、とはいえ、時間が十五分なので、端的に答弁をお願いしたいと思っております。  今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、今後の人口減少と高齢社会、そして、インバウンド六千万人時代を見据えた移動

  52. 国土交通委員会

    ○小林(史)委員 スピーディーに進めていただきたいと思います

    ○小林(史)委員 スピーディーに進めていただきたいと思います。どの業界も人手不足ですから、昔は整備士業界がちょっと懸念を示すというのはあったと思いますけれども、今はもうそこも人手不足であります。  タクシーメーターについては、既存の企業と、それを技術認証している国交省の機関があると思いますが、そういった人たちの理解もちゃんと得て、時間をかけないように是非お願いしたいと思います。  その上で、配

  53. 国土交通委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  先ほど、何か病院とか駅とかという話があったんですけれども、そもそも、名古屋駅とか病院とか伊丹空港とか、特定のタクシー事業者しか入れないみたいなローカル規制も横行しています。これもフェアじゃないと思うんですね。こういうものもきちっと見直していかないと、タクシー事業者にとってもアンフェアなルールだし、新しい人たちにとってもアンフェアだと思っています。  

  54. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  今、成果が出始めています。賃金も上がり始めた。年末には実質賃金もプラスに転じるんじゃないか、こういう話になってきています。  最後にしますけれども、総理、最初の所信表明演説で、「早く行きたければ一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め。」、こういう言葉を使われました。我々も、みんなで、国民一丸となって、新しい人口減少社会が豊かな社会になるよう一

  55. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  今日は、質問の機会をいただきまして、関係者の皆さん、ありがとうございます。  本日は、人口減少時代における国家運営の在り方を大きなテーマとしまして、その中でも、今日は、NHKやそしてインターネットの中継を見ながら聞いていただいている国民の皆さん、我々にとって身近な水道事業をその具体例として取り上げながら議論を進めていきたいと思っております。  

  56. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  どれぐらいコストがかかるかというのもちゃんと見定めながらやっていく必要があると思っています。  これは、あるとき、厚生労働省が試算をすると、このままの事業体、運営のやり方でいくと、二〇六〇年頃には水道料金を二倍にしないともたない、こういう試算が出ているわけですね。決してそんなことにするわけにはいかないと思いますし、むしろ、より効率的にやる必要があると

  57. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 七十団体ということであります

    ○小林(史)委員 七十団体ということであります。先ほど申し上げたように、自治体がメインでやっているやつが千三百事業体で、七十団体なんですね。これはすごくいい仕組みなんですけれども、なかなか広がらないということなんです。  これは、一生懸命、一緒に広域化したら、つまり、一団体じゃなくて、四団体が一緒になって一団体で運営したら交付金が増えるよとか補助金が出るよみたいな仕組みはこれまでもやってきている

  58. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 以上をもちまして内閣府所管中警察庁についての説明は終わり…

    ○小林(史)主査代理 以上をもちまして内閣府所管中警察庁についての説明は終わりました。  これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、内閣府所管中警察庁については終了いたしました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  59. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これより国会所管について審査を行います

    ○小林(史)主査代理 これより国会所管について審査を行います。  まず、国会主管歳入決算及び衆議院関係決算の概要説明を聴取いたします。岡田衆議院事務総長。

  60. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、国立国会図書館関係決算の概要説明を聴取いたします

    ○小林(史)主査代理 次に、国立国会図書館関係決算の概要説明を聴取いたします。倉田国立国会図書館長。

  61. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、裁判官弾劾裁判所関係決算の概要説明を聴取いたします

    ○小林(史)主査代理 次に、裁判官弾劾裁判所関係決算の概要説明を聴取いたします。鈴木裁判官弾劾裁判所事務局長。

  62. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、裁判官訴追委員会関係決算の概要説明を聴取いたします

    ○小林(史)主査代理 次に、裁判官訴追委員会関係決算の概要説明を聴取いたします。中村裁判官訴追委員会事務局長。

  63. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 この際、お諮りいたします

    ○小林(史)主査代理 この際、お諮りいたします。  参議院関係決算の概要説明につきましては、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  64. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○小林(史)主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。

  65. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明…

    ○小林(史)主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。岡田衆議院事務総長。

  66. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 以上をもちまして国会所管についての説明は終わりました

    ○小林(史)主査代理 以上をもちまして国会所管についての説明は終わりました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  67. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 御異議なしと認めます

    ○小林(史)主査代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  68. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これより内閣府所管中警察庁について審査を行います

    ○小林(史)主査代理 これより内閣府所管中警察庁について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。松村国家公安委員会委員長。

  69. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○小林(史)主査代理 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。

  70. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明…

    ○小林(史)主査代理 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。松村国家公安委員会委員長。

  71. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これにて阿部司君の質疑は終了いたしました

    ○小林(史)主査代理 これにて阿部司君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして内閣所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  72. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これより質疑に入ります

    ○小林(史)主査代理 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、これを許します。青柳陽一郎君。

  73. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 少しそこは確認をしておいていただいて

    ○小林(史)主査代理 少しそこは確認をしておいていただいて。  青柳さん、もう一度、どうぞ。

  74. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これにて青柳陽一郎君の質疑は終了いたしました

    ○小林(史)主査代理 これにて青柳陽一郎君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして国会所管についての質疑は終了いたしました。  午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  75. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 どうぞ、大臣は退出していただいて結構です

    ○小林(史)主査代理 どうぞ、大臣は退出していただいて結構です。

  76. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 これにて漆間譲司君の質疑は終了いたしました

    ○小林(史)主査代理 これにて漆間譲司君の質疑は終了いたしました。  次に、阿部司君。

  77. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小林(史)主査代理 次に、内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫につ…

    ○小林(史)主査代理 次に、内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫について審査を行います。  質疑の申出がありますので、これを許します。庄子賢一君。

  78. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  この間一時間いただいたばっかりなんですけれども、様々な委員会日程の調整の結果、今日この二十分を牧島理事からしっかりやるようにという御指名がありましたので、お許しをいただいて、質問をさせていただきたいと思います。  前の一時間のときに質問し切れなかった部分を、質問通告をしてありましたので

  79. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 残り五分になりましたので、もう質問はしません

    ○小林(史)委員 残り五分になりましたので、もう質問はしません。皆さんに共有ということで締めていきたいと思います。  やはり、与野党でデジタル庁と向き合うときに一つの共通認識にしたいのは、デジタル庁が、他省庁の制度に合わせて、他省庁の業務に合わせてシステムをつくる存在になったら、必ず失敗するということは共通認識にしたいんですね。そもそも、アナログなやり方、アナログな社会を前提にできた制度と業務の

  80. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 保育園とか子育て系の施設を考えると、保育園はどういう資格者の…

    ○小林(史)委員 保育園とか子育て系の施設を考えると、保育園はどういう資格者の人が何年ぐらい働いているかみたいなことで施設として給付が受けられたりとか、そういうこともあるわけですね。そういうこともやろうと思うと、今度はそこで働いている従事者、働く人のレジストリーも実は用意しておかなきゃいけないと思うんですね。  これは、DBSの話にもつながっていきます。性犯罪履歴のある人が働けないようにするとい

  81. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 制度によって事業所の概念が違うというのは、ここからやはり整理…

    ○小林(史)委員 制度によって事業所の概念が違うというのは、ここからやはり整理しなきゃいけないということなので、そこも諦めることなく頑張っていただきたいと思いますが、とはいえ、分野によってできるところからやっていこうということで、全体最適を基に分野から整備するというのは重要なことだと思うので、進めていただきたいと思うんですね。  今後、この委員会にも出てくるDBSの話があります。様々、それ以外に

  82. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 企業にとって大変大きな効果があるということが分かりましたので…

    ○小林(史)委員 企業にとって大変大きな効果があるということが分かりましたので、しっかり進めていただきたいと思います。  ここで話題になった法人についてより考えていかなきゃいけないと思うのは、我々、国民とともに本当につらい思いをしたコロナの期間のことを思い起こす必要があると思います。事業所ごとにどんな支援ができるだろうか、それぞれの国会議員が地元を回って本当に汗をかいた。そして、つらい時期だった

  83. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  というわけで、子育ての制度はすごい複雑なので、これをプッシュ型でやるためにレジストリーをちゃんと整備したいと思いますということだったんですが、これまでの議論で、施設のレジストリーがないとできないですよね、従事者のレジストリーがないとできないですよね、制度のレジストリーがないとできないですよね、この感じを、DBS制度をやるぞといったときに、ちゃんと全員把

  84. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 なので、本当に一〇〇%持っていただくと、毎年百億円以上の費用…

    ○小林(史)委員 なので、本当に一〇〇%持っていただくと、毎年百億円以上の費用が削減されるわけですね。しかも、事務負担だけです。そこに先ほど追加で言っていただいたような過剰な医療であったり薬剤の提供というのが効率化されると、更にもっと桁の大きな削減になるということになります。  なので、決して悪く言うわけじゃないんですけれども、今の立憲民主党さんの考え方だと毎年百億円以上の費用を無駄にする案にな

  85. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  今日は、質問の機会をいただきまして、理事そして関係者の皆様、本当にありがとうございます。  今日は、この法案に関して、六十分という長めの時間をいただきました。これをどう使っていくかということなんですが、これに当たって、谷委員長から、余り専門性の高い話というよりも、多くの国民の不安を払拭するような内容にしたらどうか、こういう御提案をいただきましたの

  86. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 大臣、お聞きいただいたとおり、自治体ごとにということになって…

    ○小林(史)委員 大臣、お聞きいただいたとおり、自治体ごとにということになっています。救急もあるんですよ。救急の搬送システムも、本来これは共通化した方が絶対的に、データの連携もできますし、分析もできますから。  この消防、救急及び水道、是非デジタル行財政改革会議で、やはりグランドデザインをちゃんと描いて、そこに向かって何年で進んでいくか、こういうプランにしていただきたいんですね。これは、デジタル

  87. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 最後にいたしますが、しっかり人員を確保していただいて取り組む…

    ○小林(史)委員 最後にいたしますが、しっかり人員を確保していただいて取り組むようにお願いしたいと思います。  冒頭、済みません、中谷さんの名前を出しちゃいましたけれども、党内でマイナンバーに否定的な人がずっといらっしゃるので、多分いろいろ配慮しての発言だったんだと思いますから、本来我々は共有していますし、維新の会の皆さんについては、やはり地方分権というのは、このままいくと、政権を取ったときに結

  88. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  是非進めていただきたいと思いますが、先ほどいろいろ議論したとおり、もうデジタル庁の仕事が山盛りです。他国と比べても圧倒的に人員の数が少ないという現状ですので、やはりそろそろデジタル庁本体の人員の在り方を大幅に増やすという考えが必要だと思いますし、さらに、他省庁で作っているシステムについても、先ほど言ったように上流で入っていって全体最適をつくるというのが

  89. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 これは本当に保育所施設の事務手続を物すごく楽にする仕組みにな…

    ○小林(史)委員 これは本当に保育所施設の事務手続を物すごく楽にする仕組みになると思うので、是非早めに検討していただきたいと思います。  あわせて、先ほどの一枚目でもあったプッシュ型で、やはり、あなた、こういう給付金をもらえるけれども、もらえていませんよみたいなものができたらいいよねとずっと言われ続けてきているわけですけれども、これをやろうとすると、今度は、国、都道府県、市町村で支援制度がどんな

  90. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 こういうふうにマイナンバー制度とかマイナンバーの仕組みを使う…

    ○小林(史)委員 こういうふうにマイナンバー制度とかマイナンバーの仕組みを使うと、結構人に優しい仕組みができるんじゃないかと思っていまして、高橋先生筆頭に共産党の皆さん、ちょっとマイナンバーはどうかなと思われることも多いかもしれませんが、こういう優しいところにやはり手が届く仕組みをやるためには、一人一人をちゃんと把握する仕組みというのが必要だと思っていまして、その辺りは共感いただけるんじゃないかな

  91. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 これから五十年、人口減少とつき合っていったときに、やはり市町…

    ○小林(史)委員 これから五十年、人口減少とつき合っていったときに、やはり市町村の機能が落ちていくのは仕方ないことなんだと思うんですね。それをどうやって都道府県でサポートするかということを考えるというのは、総務省、自治のど真ん中の恐らく構想としてしなきゃいけないことだと思うので、是非、三橋さんには深く検討いただいて、早めに柔軟な対応をお願いしたいと思っています。  では、続いて、この法案にある、

  92. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 いつも何か、重要な案件のプラットフォームは大体海外企業に持っ…

    ○小林(史)委員 いつも何か、重要な案件のプラットフォームは大体海外企業に持っていかれるみたいなことがあって、いろいろな心配を受けるわけですけれども、この資源循環、サーキュラーエコノミーに関しては、実は日本が最も安心なプラットフォームを提供できるプレーヤーになれるということがもう目の前に来ているわけです。  特にASEANやグローバルサウス、ここをしっかり巻き込んでいくということが重要だと思いま

  93. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 今、村上さんから前向きな答弁をいただきましたが、国内の話があ…

    ○小林(史)委員 今、村上さんから前向きな答弁をいただきましたが、国内の話がありました。  まさに既存のデータの流通の動きというのは、いわゆる有価物ということで、動脈側の産業はこの議論が活発なんですけれども、実際にサーキュラーでリサイクルしようと思うと、この廃棄物というのもしっかり対象にして、データを流通させていく必要があります。特に、日本は世界の中でもリサイクル技術とかケミカルの技術が強いです

  94. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林(史)委員 ここで、河野大臣に記憶にとどめておいていただきたいんですけれ…

    ○小林(史)委員 ここで、河野大臣に記憶にとどめておいていただきたいんですけれども、これは結構重要なシステムなんですけれども、環境省が直接じゃないんですよね、環境省所管の外部の財団法人とかというのが所管をしている。これは大体システムとして見落としたりとか、運営としてとか規制として見落とすんですよね。  私も昔、蓄電池の規制を見直そうと。なぜ日本の蓄電池はこんなに高いのか、そして性能が低いのかと思

  95. 本会議

    ○小林史明君 自由民主党の小林史明です

    ○小林史明君 自由民主党の小林史明です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及びその修正案並びに経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論いたします。(拍手)  まず、その前に、本年一月の能登半島地震により貴い命が失われたことは誠に痛ましく、被災者

  96. 予算委員会第二分科会

    ○小林(史)分科員 本当にきめ細やかな対応をいただいているということがよく分か…

    ○小林(史)分科員 本当にきめ細やかな対応をいただいているということがよく分かりました。本当にありがとうございます。  今回の大災害のように、やはり有事があったときに、自治体自体の職員が被災者であるという状況になるわけですので、より県や国の役割というのが大きくなってくるということだと思っていますので、より積極的にこれからも対応いただきたいと思っています。  先ほどの、人口減少時代のこの国の政府

  97. 予算委員会第二分科会

    ○小林(史)分科員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)分科員 自由民主党の小林史明です。  今日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  質問に入る前に、こういう委員会の質疑というのは本来副大臣以下、及び政府参考人でやるべきだと思っておりますので、是非、松本大臣、退室いただいて、執務に戻ってください。お疲れさまです。

  98. 予算委員会第二分科会

    ○小林(史)分科員 では、改めてよろしくお願いします

    ○小林(史)分科員 では、改めてよろしくお願いします。  今日は六つの質問を予定をしておりますが、共通するテーマは、先日、二月七日の予算委員会で質問をした、人口減少社会における国家運営の在り方について、引き続き質疑をしていきたいと思います。特に今回は総務省をテーマに、より人口減少社会でも十分に持続可能な国家運営の在り方、そして、人口が減少しても成長できる国の姿を示すためにどのように総務省で対応し

  99. 予算委員会第二分科会

    ○小林(史)分科員 是非、更に積極的に取り組んでいただきたいと思いますし、近々…

    ○小林(史)分科員 是非、更に積極的に取り組んでいただきたいと思いますし、近々、またAI等も導入して、より回答精度を上げていくとか、回答の幅を広げていくということをやっていただきたいと思っています。  今、答弁の中で、能登半島の災害対応についてのまた相談や問合せについても対応できるようにするというお話がありました。  今回、能登半島の対応について、かなり相談対応を、迅速かつ被災者の方々に寄り添

  100. 予算委員会第二分科会

    ○小林(史)分科員 ありがとうございます

    ○小林(史)分科員 ありがとうございます。  そういう思いも込めて、デジタル行財政改革会議には小川さんに総務省からポジションに就いていただいて、やはり総務省の能力をしっかり生かしていただきたいということで活躍をいただいていますので、是非お願いしたいと思います。  その上で、私も総務省の政務官を務めたときに、ちょうど地制調とか、ああいうものも本質的な議論をやる場として大変重要な場なんだなというの

  101. 予算委員会第二分科会

    ○小林(史)分科員 ありがとうございました

    ○小林(史)分科員 ありがとうございました。  重要な取組だと思っていますので、是非、何か、資金の桁が全然足りないみたいなことにならないように、積極的にしっかり資金を獲得し、研究開発に取り組んでいただきたいと思いますし、どうしても、今、これから人口が減っていく、そして、残念ながら、海外に留学する学生も少しずつ減ってきているということを考えると、国際的な競争力を担うときに、やはり標準化戦略はすごい

  102. 予算委員会第二分科会

    ○小林(史)分科員 NICTが持っている学習用の言語データ、これが本当に宝だと…

    ○小林(史)分科員 NICTが持っている学習用の言語データ、これが本当に宝だと思っていますので、うまく活用いただきたいと思うんですね。  先ほどの答弁の中でも、企業や大学等の共同研究における条件を今調整をしているところだということがありました。もちろん、国内のAIの開発事業者をしっかりサポートしていくというのも当然ですが、やはり海外の事業者も巻き込んでいくというのは重要だと思っています。  そ

  103. 予算委員会第二分科会

    ○小林(史)分科員 是非、検討を進めて実行に移していただきたいと思いますし、そ…

    ○小林(史)分科員 是非、検討を進めて実行に移していただきたいと思いますし、そのための十分な省内での体制整備もしていただいて、他省庁と連携しながら積極的に取り組んでいただきたいということをお願いしたいと思います。  その上で、最後の質問です。  先ほどAIの質問をしましたけれども、こういったAIや様々なテクノロジーを活用する上でも、やはりデータが重要になってくる。このデータを取り扱うためにも、

  104. 予算委員会

    ○小林(史)委員 その方向で、決して踏み込みが甘くならないように是非やっていた…

    ○小林(史)委員 その方向で、決して踏み込みが甘くならないように是非やっていただきたいと思いますし、総務大臣と連携して、これは別に地方分権とぶつかるものではないということだという整理をしていただいて、進めていただきたいと思います。  一点、それに加えて付言をしますと、今までの話というのはちょっと中の業務の効率化の話で、国民にとっても利便性が上がらなきゃいけない話をしなきゃいけないと思っていますの

  105. 予算委員会

    ○小林(史)委員 是非お願いしたいと思います

    ○小林(史)委員 是非お願いしたいと思います。  なお、交付金の性格上、自治体に余り細かい指示はできないというのが今までの考え方だと。かつ、手を早く挙げてもらわなきゃいけないので、今時点で仕様、規格が決まっていないと来年度の二〇二四年度予算には対応できないという話が聞こえてきています。  であったとしても、途中で仕様、規格が決まるんだったら、それにのっとっていただく、やはり事前に周知をしたりと

  106. 予算委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。どんどん踏み込んで、整理をして、仕切っていただきたいと思います。  次に、制度の話に行きたいと思っていまして、二〇二〇年、我々がコロナに、国民の皆さんが苦しんだときに明らかになったのは、出社しないでください、オンラインでと言っていたけれども、判こを押さなきゃいけないので出社せざるを得ないという人がたくさんいたということが判明しました。それを機に、押印の廃止

  107. 予算委員会

    ○小林(史)委員 斉藤大臣、宇宙工学も御専門で大変お詳しいということで、様々な…

    ○小林(史)委員 斉藤大臣、宇宙工学も御専門で大変お詳しいということで、様々な技術にもお詳しいと思いますので、やはり、新しい技術を使うときに、実装先が複数あるのか、一定の規模感で大きく導入することができるのか、全然効率が変わってきますし、社会的なインパクトも変わってくる。  今のお話でいくと、やはり促していっているんですよね、広域化を。でも、やはり、将来どれぐらいの数の事業体の規模が必要なのかと

  108. 予算委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  今日は、この予算委員会の場で質問の機会を与えていただき、関係者の皆さん、本当にありがとうございます。  今日は、人口減少社会における国家運営をテーマに質問をさせていただきたいと思っています。  今、少子化対策、非常に重要だということで議論がなされていますけれども、これはもちろんやらなきゃいかぬ。ただ、これは、いかに頑張っても、二〇六〇年以降に人

  109. 予算委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  この言葉もとても大きいと思っていますので、是非、各省の皆さん、本当に今までいろいろな仕事をやってきましたが、どの省庁の皆さんも本当に一生懸命働いていて能力も高い。その人たちが十分に発揮できる環境をつくることが、政治の大事なリーダーシップだと思っています。是非皆さん方からも激励をいただきつつ、我々も応援しながら、一丸となって、この国が三十年ぶりに大きく変

  110. 予算委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  改めて総理から方針を示していただいたのは私はすごく大きいと思っていまして、今後の規制改革の議論のときにもこの原則にのっとって、大丈夫かということをしっかり河野大臣からもチェックをいただいて、各省の議論も担当大臣の皆さんには見ていただいて、そこを進めていただきたいということをお願いしたいと思います。  少し時間があるので、ちょっと総理、細かい話なんです

  111. 予算委員会

    ○小林(史)委員 本質論からお話をいただいて、本当にありがとうございました

    ○小林(史)委員 本質論からお話をいただいて、本当にありがとうございました。  医療DXの政策、武見大臣の下で私も党で一緒にやらせていただいて、大臣になってから、オンライン診療、先ほどの話題になった公民館や例えば学校等でも可能にするということで拡大をしていただいたり、今回の震災の支援でもこれは活用いただいています。ドローンで物資を運ぶ、こういう新しい技術が人の命を救うという実用例が出てきています

  112. 予算委員会

    ○小林(史)委員 大臣の表情からも前向きなということが伝わってきましたので、是…

    ○小林(史)委員 大臣の表情からも前向きなということが伝わってきましたので、是非、なるべく余り時差なく追っかけていただくようにお願いしたいと思います。  その上で、先ほど私は、岸田政権は歴代政権の中で最も最多の規制改革を実現する政権だと申し上げました。今後も規制改革を前向きに進めていただきたいと思いますが、その改革をする上での考え方についてやはり基本的に共有しておく必要があるので、それについて二

  113. 予算委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。前向きに取り組んでいただきたいと思います。  今、新藤大臣から、補助金じゃ全然追いつかないし、余り意味がないんじゃないか、こういう御指摘がありました。私、この考えはすごい大事だと思っていまして、今回、去年、一年半前からスタートアップ五か年計画を作ってみて思ったんですけれども、この国の政策のつくり方というのは少し考え直す必要があるんじゃないかと思っていまして

  114. 予算委員会

    ○小林(史)委員 このように、前向きな規制改革が進んでいます

    ○小林(史)委員 このように、前向きな規制改革が進んでいます。  やはり、ここで私たちが国民の皆さんと共有したいのは、何かこの国は変わらないんじゃないかとやはり諦めさせてきたのが政治、行政の反省点だと私は思っていまして、その点を、去年、今年で約一万の規制改革を達成する、これは、歴代政権の中でも、岸田政権は史上最高の数の規制改革を実現するわけです。  それは、ただそれを誇るわけではなくて、国民の

  115. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  116. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします

    ○小林(史)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、下条みつ君を委員長に推薦いたします。

  117. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林副大臣 阿部委員から、いつもデジタル化に関して前向きな御提言をいただきま…

    ○小林副大臣 阿部委員から、いつもデジタル化に関して前向きな御提言をいただきまして、本当にありがとうございます。  今の議論を少し整理をしますと、厚生労働省から言った発言の要約は、ほかにも、診療報酬でやった結果、患者さんの負担が増える場合、これは医療の質を上げるためにそういうことを行ってきているということです。  では、今回の話は、それによってマイナンバーカードの普及が遅れるのかどうかというこ

  118. 内閣委員会

    ○小林副大臣 早稲田委員御指摘のように、やはり、困難を抱えている子供たちの状況…

    ○小林副大臣 早稲田委員御指摘のように、やはり、困難を抱えている子供たちの状況が、実態が見えにくい、その結果、支援が届かないという実態があるというふうに認識しています。  ここをこども家庭庁の中でサポートしていくということですけれども、やはり、ここがしっかり動けるようにするためには、我々、デジタル庁として、このデータのところでしっかりサポートをしていくというのが重要だというふうに考えています。

  119. 内閣委員会

    ○小林副大臣 少し今の御質問、御指摘のところを整理しますと、我々デジタル庁とし…

    ○小林副大臣 少し今の御質問、御指摘のところを整理しますと、我々デジタル庁として、デジタル社会の形成のための施策については、他省庁に対しても、ある種言える権限があるということになっています。  じゃ、今回の件はどうかというと、オンライン資格確認の導入促進という施策と捉えれば該当し得ると思っていますが、診療報酬に加算するかどうかというのは完全に我々の権限の全く外にあるんですね。  そういうところ

  120. 内閣委員会

    ○小林副大臣 いつも足立委員からはデジタル化に向けて前向きな御提案をいただきま…

    ○小林副大臣 いつも足立委員からはデジタル化に向けて前向きな御提案をいただきまして、本当にありがとうございます。  今回の件ですけれども、関係省庁が一体となってマイナンバーカードの普及促進に取り組むという方針はお互いに確認をしているところです。  御指摘の診療報酬加算については厚労省で議論されるものでして、中医協のところで結論が一旦得られているわけですけれども、今後も、今回の改定の影響を調査、

  121. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(小林史明君) いわゆるアジャイル型とは、一般に、システムやソフト開発…

    ○副大臣(小林史明君) いわゆるアジャイル型とは、一般に、システムやソフト開発において素早く柔軟に開発を行うものであるというふうに考えております。  デジタル庁は、多くの府省庁のような局や課といった職務を固定する組織ではなく、統括官、参事官といったその時々の情勢に応じて職務を変更することができる職から成る組織にしております。このため、アジャイル型が意味するとおり、情勢が変化すれば職員の配置を素早

  122. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(小林史明君) 礒崎委員からはいつも具体的かつ前向きな御提案をいただき…

    ○副大臣(小林史明君) 礒崎委員からはいつも具体的かつ前向きな御提案をいただきまして、誠にありがとうございます。  御指摘のとおり、キャッシュレス納入、納付の導入に当たっては、手数料等の支払件数であったり、システム整備の実施に要する費用、さらに、利用者のニーズや行政機関側の効果等を総合的に勘案して進めていく必要があります。  このうち件数の少ない手続の導入に向けて、今御提案をいただきましたが、

  123. 内閣委員会

    ○小林副大臣 お答えします

    ○小林副大臣 お答えします。  デジタル化、特に行政のデジタル化の本来の目的は、国民、企業の利便性の向上と行政運営の効率化、そして行政職員が意欲と能力を発揮できる職場環境をつくっていく、これが重要だというふうに考えておりまして、常に意識するようにしなければいけないというふうに思っております。  行政運営の効率化に伴う行政コストの削減効果がデジタルへの投資を上回れば、その差分を利用者に還元してい

  124. 内閣委員会

    ○小林副大臣 委員御指摘のように、自動運転の実現に向けては、官民一体となって、…

    ○小林副大臣 委員御指摘のように、自動運転の実現に向けては、官民一体となって、技術だけではなくて、交通インフラ、そして関連制度の整備を一体に進める必要があるというふうに考えております。  こうした省庁間や官民の連携を強化するために、二〇一四年から毎年、政府全体の戦略を策定をしておりまして、これを内閣官房IT総合戦略室が当時やっていたわけですけれども、現在、デジタル庁が引き継ぎまして、その取りまと

  125. 内閣委員会

    ○副大臣(小林史明君) お答えをいたします

    ○副大臣(小林史明君) お答えをいたします。  委員御指摘のように、経産省のアンケートで、この事業者が規制改革、行政に求めるための各種制度に運用面での課題があるというふうに指摘されていることは承知をしております。  規制の見直し進めるに当たっては、御指摘いただいたように、事前に運用面の課題や要望を丁寧に聞き取った上で、法令等の文面だけではなくて、見直し後の運用フローも念頭に置きながら検討するこ

  126. 決算委員会

    ○副大臣(小林史明君) 今、金子総務大臣から答弁がありましたとおり、今一緒に検…

    ○副大臣(小林史明君) 今、金子総務大臣から答弁がありましたとおり、今一緒に検討をさせていただいております。  歴史的にも、この政策評価、その後に行政事業レビューというふうに加わってきて、効果が出てきた部分たくさんあると思っております。ただ、やる中で、重なっている部分がないかとか、より、今度はこの予算の削減だけではなくて政策の質を上げるところにどのように官僚の皆さんに労力を振り分けていただくかと

  127. 決算委員会

    ○副大臣(小林史明君) 若松委員の問題意識は全く共感するところでございます

    ○副大臣(小林史明君) 若松委員の問題意識は全く共感するところでございます。  そういう意味もあって、岸田政権において、今デジタル庁では、担当大臣、牧島大臣の下で実は規制改革、行政改革も一体で担っております。  その関係もあって、デジタル臨時行政調査会ということで、今までのアナログな手法に限定したルールを全省庁で一気に見直すということをやっております。これはまさに、デジタルを導入するときにやは

  128. 決算委員会

    ○副大臣(小林史明君) お答えをいたします

    ○副大臣(小林史明君) お答えをいたします。  若松委員御指摘のとおり、やっぱりデジタル化のメリットは、早くデータ収集をして素早く意思決定ができる、そういう組織をつくることだというふうに思っております。  そういう意味で、行政のデジタル化進めるべしということだと思いますが、御指摘のように、やはり既存のプロセスにとらわれず、サービスデザイン思考に基づいて業務改革、BPRですね、及び制度そのものの

  129. 決算委員会

    ○副大臣(小林史明君) お答えをします

    ○副大臣(小林史明君) お答えをします。  御指摘のように、診療報酬改定で行われていますので、一義的にはこれ厚生労働省において定められるというものになっています。  一方で、御指摘のところはまさに関係省庁で議論されていて、本当に全体最適になっているのかということをデジタル庁でしっかり見るべしと、こういうことだというふうに思っています。そこはしっかりやってまいりたいと思っていまして、マイナンバー

  130. 内閣委員会

    ○副大臣(小林史明君) 先ほど牧島大臣から目的について共有をさせていただきまし…

    ○副大臣(小林史明君) 先ほど牧島大臣から目的について共有をさせていただきましたが、目的に沿えば、やはりこのアナログな手段を電子的に置き換えるというだけではないというふうに思っています。そこは礒崎委員も本質的な御質問だというふうに思っていまして、そこがデジタルトランスフォーメーションの重要なポイントだというふうに考えています。  なので、我々としては、やっぱり規制をデジタルに置き換えるだけではな

  131. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(小林史明君) 今、堀井委員から取り上げていただいたVRSですけれども…

    ○副大臣(小林史明君) 今、堀井委員から取り上げていただいたVRSですけれども、当初、相当これをつくるかどうかというところでも各党各会派の皆さんの御理解いただいて、何とかこぎ着けることができましたので、この場を借りて感謝をまずは申し上げたいと思います。  その上で、これ、従来、この予防接種というのは自治事務ということで、それぞれの自治体でやられていましたので、この接種記録の管理についても、予防接

  132. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(小林史明君) 堀井委員御指摘のように、全国の自治体のシステムの共通化…

    ○副大臣(小林史明君) 堀井委員御指摘のように、全国の自治体のシステムの共通化、標準化というのをこのデジタル庁として取り組んでいるところで、約二十の業務システムをガバメントクラウド上で提供されるように移行するということを進めているところです。これによって自治体におけるデータの標準化やガバメントクラウドの活用が進めば、先進的なサービスの導入や横展開がより簡単になるというふうに考えております。  V

  133. 内閣委員会

    ○小林副大臣 河西委員のこれまでのお話も含めて、全く共感するところばかりだとい…

    ○小林副大臣 河西委員のこれまでのお話も含めて、全く共感するところばかりだというふうに思っています。  そういう点でも、昨年末に閣議決定をしたデジタル社会の実現に向けた重点計画で、このような縮減効果を前提に、「各府省庁は、利用者がオンラインにより手続を行った場合の手数料等の減額の検討や適切な手数料等の設定を行う。」というふうにしております。  例えばですけれども、無人航空機、ドローンの登録手数

  134. 内閣委員会

    ○小林副大臣 中谷委員の問題意識は共有するところだと思っています

    ○小林副大臣 中谷委員の問題意識は共有するところだと思っています。  去年もワクチンの補佐官も務めさせていただきながら行政の職員の皆さんと一緒に仕事をした感覚から申し上げますと、やはり、いきなり高い目標を掲げると足が止まってしまうというのも実態としてあるかなというふうに思っております。  今おっしゃられたように、一万件以下のものをどうするのだというのもあるんですけれども、なので、まず数の多いも

  135. 内閣委員会

    ○小林副大臣 御指摘のように、通知をしてからお支払いをいただくというのがポイン…

    ○小林副大臣 御指摘のように、通知をしてからお支払いをいただくというのがポイントだと思っていまして、申請から納付まではオンラインで全部やろうという原則でやっているんですけれども、これは申請をいただくわけですから、相手の情報が分かっているということになる。一方で、通知になると、まず、情報がない状態からどうやってお知らせをするのかということになっていまして、今行政が持っている国民の通知先というのは住所

  136. 内閣委員会

    ○小林副大臣 まず、キャッシュレス納付が導入されるとどういうメリットがあるのか…

    ○小林副大臣 まず、キャッシュレス納付が導入されるとどういうメリットがあるのかということですけれども、まず、申請者が窓口に行く必要がなくなるということ、いつでも納付が可能になるということ、そして、窓口での納付であっても、現金の用意が不要となったり、印紙の購入、この貼付の手間が省けるというメリットが想定されますので、例えば、ここの手続にかかる時間というのが圧縮するというのは、定量的に測れるものが出て

  137. 内閣委員会

    ○小林副大臣 ありがとうございます

    ○小林副大臣 ありがとうございます。  牧島大臣から今、三つの類型があるということで、性質が異なるということがありましたので、まずはこういうふうに類型化もできますし、あと、各省庁ごとにどれぐらい手続が効率化されるかということだと思います。  民間事業者の皆さんも、クレジットカード会社に手数料を払っているというのは、それなりのやはりメリットがあるからということでやっていただいているというふうに思

  138. 内閣委員会

    ○小林副大臣 中谷委員のデジタル庁への期待の高さをひしひしと感じているんですけ…

    ○小林副大臣 中谷委員のデジタル庁への期待の高さをひしひしと感じているんですけれども。  システムを共通化していく、他省庁への権限を持っているというところと、まさに政策のオーナーシップを持って全体を取りまとめていくというのは、ちょっと分野によっては異なってきます。そういう意味では、クレジットカード決済とかをやっていくというのが、デジタル庁が取りまとめるのにふさわしいのかというのは若干議論があると

  139. 内閣委員会

    ○小林副大臣 阿部委員御指摘のとおり、マイナンバーカード、対面に加えてオンライ…

    ○小林副大臣 阿部委員御指摘のとおり、マイナンバーカード、対面に加えてオンラインでも確実な本人確認ができる最高位の身分証だというふうに考えておりまして、安全、安心なデジタル社会のパスポートだというふうに捉えております。  普及のところですけれども、やはり普及のポイントは、まずは、持っていてよかったと思ってもらえる利用シーンを増やしていくということと、あと、それがあるのだということを広報、周知をし

  140. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(小林史明君) 高橋委員御指摘のとおり、これは省庁との連携が重要だとい…

    ○副大臣(小林史明君) 高橋委員御指摘のとおり、これは省庁との連携が重要だというふうに思っています。  先ほど総務省から答弁のあった推進事業、これに加えて厚労省が障害者向けの事業もやられているということで、これらの取組に参加していただいている方々も我々のデジタル庁で推進するデジタル推進委員として位置付けて一体的にやっていこうと。さらに、それに加えて、そういう講習会があるよというところを地域の公民

  141. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(小林史明君) デジタル副大臣の小林史明でございます

    ○副大臣(小林史明君) デジタル副大臣の小林史明でございます。  牧島大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古川委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御協力を何とぞよろしくお願いいたします。

  142. 総務委員会

    ○副大臣(小林史明君) 委員御指摘のように、許諾を得た各市民のデータを連携させ…

    ○副大臣(小林史明君) 委員御指摘のように、許諾を得た各市民のデータを連携させて一人一人の状況に合わせた行政サービスを提供していくということは、今の社会課題が複雑化をして、あと住民の生活が多様化している中、大変重要な取組だというふうに考えておりまして、その代表例が会津若松市の取組だというふうに考えております。  こういった取組を踏まえつつ、今後デジタル田園都市国家構想の実現に向けては、まずは、会

  143. 総務委員会

    ○副大臣(小林史明君) 若松委員に関しましては、この事業を大変応援をいただきま…

    ○副大臣(小林史明君) 若松委員に関しましては、この事業を大変応援をいただきまして本当にありがとうございます。  デジタル社会では、デジタルに不慣れな方についてもやはりデジタルで豊かな生活が送れるという状況をつくっていくことが重要だというふうに考えています。  今御紹介いただいたように、総務省がこれまでもデジタル機器の基本的な利用方法、特に高齢者に教えるような講習会をやっておりまして、これをデ

  144. 内閣委員会

    ○副大臣(小林史明君) 内閣府副大臣の小林史明でございます

    ○副大臣(小林史明君) 内閣府副大臣の小林史明でございます。  行政改革、規制改革等を担当いたしております。  牧島大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、徳茂委員長を始め、理事、各委員の皆様の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。

  145. 内閣委員会

    ○小林副大臣 鈴木委員からお話あったとおり、子供たちの貧困や虐待というのはなか…

    ○小林副大臣 鈴木委員からお話あったとおり、子供たちの貧困や虐待というのはなかなか発見がしづらい、さらに捉えづらいということで、本当に真に支援が必要な子供たちや家庭に十分な対策が取られていないというのがやはり課題だと思っています。  それについて、自治体ごとに実はばらばらに、部局で、子供や家庭に関する情報を持っているということですけれども、知事がやられていた三重県でも、このデータを連携することで

  146. 総務委員会

    ○小林副大臣 田所委員の御質問にお答えいたします

    ○小林副大臣 田所委員の御質問にお答えいたします。  委員の御趣旨は、やはりマイナンバーカード普及には、カードの利用できる便利なシーンをたくさんつくるべきである、こういう御趣旨だと思っております。  御提案いただいたような、キャッシュレス決済のツールとしてどうかということなんですが、現在も技術的に可能であります。ですので、こういった技術的に可能である部分を多くの事業者の皆さんにもお知らせをしな

  147. 内閣委員会

    ○小林副大臣 デジタル副大臣、内閣府副大臣の小林史明でございます

    ○小林副大臣 デジタル副大臣、内閣府副大臣の小林史明でございます。  デジタル、行政改革、規制改革等を担当いたしております。  牧島大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

  148. 予算委員会

    ○小林副大臣 伊藤委員のお話は全くそのとおりだというふうに思っております

    ○小林副大臣 伊藤委員のお話は全くそのとおりだというふうに思っております。なので、我々も、やはり官僚組織というのを組織として見るだけではなくて、一人一人、意欲のある国家公務員が仕事をしていただいている、そうなってくると、彼らがやはり意欲的に働ける環境をつくるというのが何より重要だろう、こういうふうに考えています。  先ほど委員が御紹介された、きらりと光る若手、中堅からも、実際に話を聞かせていただ

  149. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 前向きに、担当まで置いて進めていただけるということで、ぜひ進…

    ○小林(史)委員 前向きに、担当まで置いて進めていただけるということで、ぜひ進めていただきたいと思います。  それに当たって、どうしても、日本のデジタル化の話になると、手法論に陥ることが多くあります。判こをとにかく電子署名にすればいい、こういう動きが起こるんですが、そうではなくて、そもそもその手続の目的は何だったのか、それによって必要な手続の手法というのは何が適切なのかという形で見直していただき

  150. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 基本的には年一回ということだったんですけれども、これは産休、…

    ○小林(史)委員 基本的には年一回ということだったんですけれども、これは産休、育休に入ると毎月提出しなきゃいけないんですね。だから結構な手間なんですよ。だから、そこはしっかり見直していただけると、民間側の健保組合についても、これは同じようにやれるだろうということになりますので、ぜひお願いします。  続いて、金融庁に伺います。  やはり、民間の皆さん、民民同士の手続は、なるべくやっていこうという

  151. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 これはスピードが勝負ですから、ぜひ早目に立ち上げていただいて…

    ○小林(史)委員 これはスピードが勝負ですから、ぜひ早目に立ち上げていただいて、そして、幅広い金融業界を巻き込んで議論していただきたいと思います。結構、保険の契約なんかも民民で多いところですから、保険業界、証券業界、こういったところも巻き込んで、見直しを徹底的に進めていただきたいというふうに思います。  その上で、各省庁もテレワークに取り組んでいるというお話もありました。どれぐらい取り組んでいる

  152. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 しっかり財務省としても予算をつけていただけるということで、よ…

    ○小林(史)委員 しっかり財務省としても予算をつけていただけるということで、よろしくお願いします。  このコロナでこんなに印鑑とか対面とか非常に細かい手法の議論をしたのには、私の強い問題意識がありまして、このコロナを機に日本が新しい日常をつくっていこうということを言った、それに当たってまず変えなきゃいけないのは、やはり形式主義から日本が脱却することだと思います。  法律の中に、押印であったりと

  153. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 内閣人事局の重要な仕事になると思いますので、そこは柔軟に、そ…

    ○小林(史)委員 内閣人事局の重要な仕事になると思いますので、そこは柔軟に、そして、省庁を横断してしっかり対応いただくようにお願いしたいと思います。  さて、先ほどの手続の話に戻したいと思います。  財務大臣にお伺いをします。  先ほど、慣行というお話がありました。いわゆる習慣になってしまっている手続のやり方というものを見直そうと思うと、なかなかやはり現場のボトムアップというわけにはいきませ

  154. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。ぜひ積極的に取り組んでいただけるという決意表明もいただいたと認識をしております。  その上で、今議論にもなりました内部の手続ということなんですけれども、税のところも大分柔軟にやっていただいているということでした。  実際に民間企業の皆さんにちょっといろいろヒアリングをしたんです。人事、労務、経理系に詳しいSmartHRさんとか、ワークスアプリケーションズ

  155. 決算行政監視委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  本日は、貴重な質問の時間をいただきました皆さんに感謝を申し上げたいと思います。  きょうの質疑では、昨年も実はこの場で質疑をさせていただきました行政改革、それに加えて、昨年から我々自民党行革本部として提言をしてきたデジタル規制改革、これについて議論を進めたいというふうに思っています。  その背景としては、今、このコロナ禍において、国民の皆さんに

  156. 総務委員会

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。頑張ります。  まず、昨今のコロナ対策に当たって、NHKの皆さんに感謝と、そして改めて要望を申し上げたいと思います。  NHK・フォー・スクールであったりとか、子供向けのコンテンツを開放したり、正しい情報をなるべく届けようということで、さまざまな努力をいただいていることに感謝を申し上げ

  157. 総務委員会

    ○小林(史)委員 今回も、この資料を出すのは初めてだったということで、その点で…

    ○小林(史)委員 今回も、この資料を出すのは初めてだったということで、その点で前向きに検討を進めていただいているということだと思って感謝したいと思います。  実際に、ネットで調べると、さっきの四半期報告が出てくるんですね。そこには実は十四項目あって、それぞれ期待度と実現度ということであるんですが、こっちの十項目になくてこちらの四半期にあるもの、例えば、「教育・福祉・人にやさしい放送」というのが七

  158. 総務委員会

    ○小林(史)委員 広島でカープ戦を放送すると、視聴率は三〇%いくんですよ

    ○小林(史)委員 広島でカープ戦を放送すると、視聴率は三〇%いくんですよ。だから民放は流したくてしようがないんですね。ほかの局だってそうですよ。だから、これはやる必要はないんですよね。  では、二元体制で何か役割分担があるとすると、パラスポーツをやるとか、もっと、まだメジャーになっていないスポーツを取り上げていただくことが、本当はNHKと民放の役割分担上あるんだと思うんです。なんですけれども、い

  159. 総務委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。  加えて、今度は、ちょっとNHKの視聴率の話に入りたいと思います。大臣、大丈夫ですか、このまま座っていていただいて、せっかくなので聞いていただきたいんですけれども。  あり方検討会でもう一個、私が検討した方がいいと思っているのは、NHKの人事評価だと思うんですね。  どうも中で聞いていると、まず、国際部門が人事的には余り評価されていない。もう一つは、

  160. 総務委員会

    ○小林(史)委員 ありがとうございます

    ○小林(史)委員 ありがとうございます。ぜひ力強く改革を進めていただきたいと思います。  特に、先ほどの受信料の徴収費用ですね。七百億円を超える徴収費用を、払っている人たちが負担をしているということなんですね。払っている人たちが払っていない人の分を負担しているというのは、これはとてもアンフェアな話だと思いますから、ぜひそれも含めて改革を進めていただきたいと思います。  次に、NHKのネット配信

  161. 総務委員会

    ○小林(史)委員 次の問いは大臣に、ちょっと問題意識をお伺いしたいと思いますが…

    ○小林(史)委員 次の問いは大臣に、ちょっと問題意識をお伺いしたいと思いますが、先に私の問題意識と提案をさせていただくと、今回の議論の重要なポイントは、やはりNHKの事業規模、これを定めることだというふうに思っています。  皆さんのお手元にも配付をさせていただいている資料に、NHKのチャンネル数が全部わかるようにしています。BS右旋にもう既に三チャンネル。そして8Kで一チャンネル、BS左旋。さら

  162. 予算委員会第一分科会

    ○小林(史)分科員 大変心強い、前向きな答弁をいただきまして、ありがとうござい…

    ○小林(史)分科員 大変心強い、前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。  本当に地方への思いの強い大臣だというふうに思っておりますので、ぜひリーダーシップを強く発揮していただいて、規制改革を進めていただけることをお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  163. 予算委員会第一分科会

    ○小林(史)分科員 森さんが選挙部時代に、在外邦人のネット投票についても道筋を…

    ○小林(史)分科員 森さんが選挙部時代に、在外邦人のネット投票についても道筋をつけていただきました。  今回の議論も、結局、郵便でやっているよりも、本来的には本人確認はデジタルの方が強くできるんですよ。なんですけれども、デジタルでやったらだめだと言っているのがやはりこの国のルールであります。  そういったものを全部見直そうよということを、今、規制改革会議でやっていただいているので、きちっと全省

  164. 予算委員会第一分科会

    ○小林(史)分科員 病院に所属をして、どなたが医師資格を持っているかというのは…

    ○小林(史)分科員 病院に所属をして、どなたが医師資格を持っているかというのは、これは病院自体は本来は認識をしているわけですから、一人一人がカードで申請する必要はなく、病院自体が認定をするということもあるでしょうから、さまざまな手法を柔軟にぜひ検討いただいて、使いやすい仕組みをつくっていただきたいと思います。  続いて、住民票の申請のオンライン化について質問します。  地域の過疎化が進んでいき

  165. 予算委員会第一分科会

    ○小林(史)分科員 ありがとうございます

    ○小林(史)分科員 ありがとうございます。  実際にこの補装具制度に認めるかどうかというのは検討会を経なければいけないと聞いていますので、ぜひ検討会の論点に加えていただいて、研究を進めていただきたいと思います。  三つ目も厚労省についてなんですが、厚労省のガイドラインについてちょっと問いたいというふうに思います。  今、医師の働き方改革ということがうたわれていまして、さまざまな医療行為を効率

  166. 予算委員会第一分科会

    ○小林(史)分科員 適切に対応してまいりたいという前向きな答弁をいただきまして…

    ○小林(史)分科員 適切に対応してまいりたいという前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。多くの方が助かる取組であると思いますので、ぜひ御協力をよろしくお願いします。  次に、障害者の関係でも、補装具の制度についても質問をさせていただきます。  補装具というのは、例えば車椅子であったりとか補聴器というのもありますし、今回取り上げるのは、全く体が動かせない方でも視線でコンピューターを

  167. 予算委員会第一分科会

    ○小林(史)分科員 自由民主党の小林史明です

    ○小林(史)分科員 自由民主党の小林史明です。  きょうは質問の機会をいただきまして、関係者の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。  きょうは、規制改革、特にデジタル規制改革について取り上げたいと考えております。  昨年の十一月に自民党の行政改革推進本部規制改革チームからの提言を受けて、現在、政府の規制改革会議でもデジタル規制改革というのをトップに掲げて議論を進めていただいているというふう