福田 かおる
ふくだ かおる
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 東京18
- 当選回数
- 2回
活動スコア
全期間発言タイムライン
85件の発言記録
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(福田かおる君) 委員から御指摘いただきましたとおり、専門家による…
○大臣政務官(福田かおる君) 委員から御指摘いただきましたとおり、専門家による指導や助言を受けることは大変重要であると考えております。 このため、文部科学省では、先ほど御案内いたしました予算事業になりますが、学校安全総合支援事業において防災などの専門家を派遣し、学校の設置者や教職員に対する研修を実施したり、また防災訓練の御相談に乗らせていただいているところでございます。 また、地域の防災に
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○大臣政務官(福田かおる君) お答え申し上げます
○大臣政務官(福田かおる君) お答え申し上げます。 先ほど、同志社国際高等学校についてのお話がございました。私からも、お亡くなりになられたお二人に哀悼の意を表するとともに、負傷された方々の御回復をまずお祈り申し上げます。 そして、文部科学省としても、京都府と連携しながら引き続き事案の確認を進め、必要な対応を行ってまいることも申し上げます。 委員御指摘の今般の高等学校等就学支援金につきま
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(福田かおる君) お答え申し上げます
○大臣政務官(福田かおる君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、実践的であるということは大変に重要だと考えております。 令和四年閣議決定の第三次学校安全の推進に関する計画においても、施策の基本的な方向性として、地域の災害リスクを踏まえた実践的な防災教育訓練を推進することとしております。例えば、震災などの想定時刻や想定場所を限らない訓練や、余震、停電を想定した訓練など、学校における実
- 文教科学委員会
○大臣政務官(福田かおる君) お答え申し上げます
○大臣政務官(福田かおる君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、教員の方々の確保、教師を持続的、計画的に確保していくことは大変重要であると考えております。 文部科学省においては、任命権者である各教育委員会に対し、教員採用計画の策定の際に、少子化の影響や年齢構成などを踏まえ、今後の必要教員数の見通しを精緻に分析した上で、中長期的な視野に立った計画的な教員採用を実施するよう依頼しているとこ
- 文教科学委員会
○大臣政務官(福田かおる君) お答え申し上げます
○大臣政務官(福田かおる君) お答え申し上げます。 教育は人なりというように、教員の方々、教師の力というものは大変に大きく、重要でございます。 教師自身が生成AIの仕組みや特徴を理解するなど、一定のリテラシーを身に付けることが必要であり、文部科学省に教師で構成された特命チームを設置し、学校現場のニーズに応える形でオンライン学習会を開催するなどの取組を実施しております。加えて、生成AIの利活
- 文教科学委員会
○大臣政務官(福田かおる君) この度、引き続き文部科学大臣政務官を拝命いたしま…
○大臣政務官(福田かおる君) この度、引き続き文部科学大臣政務官を拝命いたしました福田かおるでございます。 大臣、副大臣とともに教育及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。 熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
- 文部科学委員会
○福田大臣政務官 お答えいたします
○福田大臣政務官 お答えいたします。 中学校三十五人学級を地方単独の予算措置により独自に取り組んでこられた地方公共団体におかれましては、今回の義務標準法の改正によって、地方単独予算の三分の一相当額が国費で賄われていくことになります。 三分の一に相当する予算をどのように活用されるかは、山本委員御指摘のとおり、各地方公共団体の御判断にはなります。ただ、先ほど来お話しいただいておりましたように、
- 文部科学委員会
○福田大臣政務官 お答え申し上げます
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 今回の件は、総理もお話しされておられますとおり、法令上の問題はないものと認識しております。また、昨年の件につきましても法令上の問題はないものと認識しております。昨年は、総理からのお話が当時ございます前に、既にお返しするという対応を済ませておりましたので、そのまま返却させていただきました。 以上でございます。
- 文部科学委員会
○福田大臣政務官 この度、引き続き文部科学大臣政務官を拝命いたしました福田かお…
○福田大臣政務官 この度、引き続き文部科学大臣政務官を拝命いたしました福田かおるでございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、教育及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。 斎藤委員長を始め理事、委員の皆様方におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○福田大臣政務官 文科省の施策についてお問合せがございました
○福田大臣政務官 文科省の施策についてお問合せがございました。 現行の高等学校等就学支援金制度では、法令上、支給対象である学校に通う生徒が日本国内に在住していれば、国籍を問わずに支援対象としております。 しかしながら、朝鮮学校については、法令に基づいて定められた審査基準に適合すると認めるに至らなかったため、高等学校等就学支援金制度の対象には指定されておりません。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○福田大臣政務官 先ほど委員からも御指摘がございましたが、現時点では原因などに…
○福田大臣政務官 先ほど委員からも御指摘がございましたが、現時点では原因などについて十分に明らかになっていない、それが香害をめぐる状況だと認識しております。 厚生労働省においても、委員からも御指摘がございましたが、研究が行われているものと承知しており、その状況も踏まえて、逐次、しっかりと対応できるように、学校における適切な配慮も促してまいりたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○福田大臣政務官 お答えいたします
○福田大臣政務官 お答えいたします。 香料などに起因して健康不良を訴える児童生徒などがいることは承知しております。大切なのは、児童生徒などが快適かつ健康に過ごす、この環境を整えていくことだと考えております。このために、現在、個々の児童の訴えに応じまして、症状などに応じた個別の配慮を行うこと、こうしたことを進めております。また、先生から御指摘もございましたが、理解について、こちらも重要だと考えて
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○福田大臣政務官 ありがとうございます
○福田大臣政務官 ありがとうございます。 意欲のある学生の教育機会をしっかりと確保していくこと、また、地域社会の担い手となる人材育成を行っていくこと、私としても大変に重要だと思っております。 御提案の地方国立大学の無償化ということで紙もいただきましたが、大学教育を受ける方と受けない方との公平性の観点ですとか財源のお話も出てくるかと思いますが、いろいろな課題があるとは認識しています。しかし、
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○大臣政務官(福田かおる君) 御質問にお答えいたします
○大臣政務官(福田かおる君) 御質問にお答えいたします。 家庭の経済状況にかかわらず誰もが安心して学べるよう、教育に係る経済的な負担軽減に取り組むことは重要であると考えております。国においては、生活保護世帯、非課税世帯の高校生などに対し、授業料への支援に加え、授業料以外の教育費を支援する高校生等奨学給付金を実施しているところであり、これまでも単価の増額などの充実に努めてまいりました。 また
- 文部科学委員会
○福田大臣政務官 お答え申し上げます
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 国立大学法人等施設の老朽化の現状については、現在、主に昭和四十年代から五十年代に整備した膨大な施設の更新時期を迎えており、例えば、築二十五年以上の建物の過半が老朽化してしまっている状況です。 先ほど委員からもお話がありましたが、私も国立大学の学長と意見交換をさせていただいた際、老朽化に伴い、外壁の落下、排水管の腐食、安全上の課題にとどまらず、教育研究
- 文部科学委員会
○福田大臣政務官 お答え申し上げます
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 委員からも御指摘ございましたが、各大学病院において、物価や光熱費、人件費の上昇などにより厳しい経営状況にあることは強く認識しております。 その背景として、医療人材や医療機器の充実を始めとした医療の高度化や急激な物価高騰に対し、診療報酬などによる償還が十分にできていないことが考えられます。 このため、今後の診療報酬改定などにおいて、高度急性期医療や
- 法務委員会
○大臣政務官(福田かおる君) お答え申し上げます
○大臣政務官(福田かおる君) お答え申し上げます。 先ほど三谷法務副大臣からも御説明がございましたが、文部科学省を含む関係府省庁等連絡会議において、QアンドA形式の解説資料が作成されております。この中では、父母相互の人格尊重、協力義務に関する考え方や、学校行事への参加に関する内容が含まれております。 文部科学省としましては、この解説資料における考え方について、法務省からの依頼を受け、各都道
- 法務委員会
○福田大臣政務官 お答えいたします
○福田大臣政務官 お答えいたします。 個別の大学の教員の発言について詳細は承知しておりませんが、殺人やテロ行為を礼賛するような言動は適切な発言ではないと考えております。 その上で、一般論として申し上げますと、学校法人内の教員の配置などの人事の内容については、各学校法人において判断されるものであると考えております。 また、私学助成については、学校法人の内部統制、ガバナンスの機能不全などが
- 法務委員会
○福田大臣政務官 仮定の質問について、詳細を存じ上げないため、適切にお答えでき…
○福田大臣政務官 仮定の質問について、詳細を存じ上げないため、適切にお答えできる部分も限られておりますが、一般論として申し上げますと、個別の教員の発言のみによって、直ちに当該法人が私立学校振興助成法の減額事由などに当たるかどうか判断することはございません。
- 法務委員会
○福田大臣政務官 先ほどお答えいたしましたとおり、殺人やテロ行為を礼賛するよう…
○福田大臣政務官 先ほどお答えいたしましたとおり、殺人やテロ行為を礼賛するような言動は適切な発言ではないと考えております。 その上で、学校法人内の教員の配置などの人事の内容については、各学校法人において判断されるべきものであると考えております。
- 法務委員会
○福田大臣政務官 繰り返しのお答えとなってしまいますが、殺人やテロ行為を礼賛す…
○福田大臣政務官 繰り返しのお答えとなってしまいますが、殺人やテロ行為を礼賛するような言動は適切ではないと考えております。 その上で、学校法人内の教員の配置などの人事の内容については、各学校法人において判断されるべきものであると考えております。
- 文部科学委員会
○福田大臣政務官 文部科学大臣政務官の福田かおるでございます
○福田大臣政務官 文部科学大臣政務官の福田かおるでございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、教育及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。 斎藤委員長、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 文教科学委員会
○大臣政務官(福田かおる君) 文部科学大臣政務官の福田かおるです
○大臣政務官(福田かおる君) 文部科学大臣政務官の福田かおるです。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに教育及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。 熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 制度を支えている財源は、働いている方々などが納めている保険料…
○福田(か)委員 制度を支えている財源は、働いている方々などが納めている保険料だけではありません。雇用している企業からの保険料、さらには国庫負担金も入れて何とか運用されていると承知しています。国庫負担金は何らかの形で国民も負担しています。年金は支え合う助け合いの制度であるからこそ、制度設計に対する不信感が蔓延しては成り立たなくなってしまいます。 しかしながら、年金制度を勉強していると、不信感を
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 所得代替率は、年金財政の状態を過去と同じ指標で評価するという点では意味があると思っています。しかしながら、人々の生活がどうなっているのかは測れないと思います。所得代替率では、年金が生活に必要な最低限をカバーしているのかは分かりません。 現在、六十五歳以上の生活保護を受けておられる方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。また、老齢年金だけでは生活でき
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 現役時代の収入が少ないために年金保険料の免除を受けた、こういうケースでは年金額が減額されてしまうと承知しています。こうしたことから、いわゆる就職氷河期世代の中には、満額の年金を受け取ることができないだろう人も少なからずいらっしゃるかと思います。 今後の見通しについて、経済状況や様々な条件によるというのはそのとおりだと思います。しかしながら、年金の財
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 重複のない公的年金の実受給権者数は四千万人くらいと承知していますが、お答えいただいた人数は、比較しても、かなり多いように思います。 年金と生活保護では目的や性質が異なるというのは理解しておりますが、仮に年金受給者の一割や二割の人が生活保護も受けているといった事態になったとき、年金制度は正しく機能していると言えるのでしょうか。こういったことには目配り
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 月六十五万円というのは、都心部においては決して高所得ではないケースもあるように思っています。実質賃金が上がらない、子供を育てている、子供には習い事も通わせてあげたい、切り詰めている、こんな方もいらっしゃるかと思います。 本来の賃金に応じた御負担や世代内の公平、先ほども言及いただきましたが、こういったことも言われております。年金は助け合いの制度であり
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 標準報酬月額を見直すに当たっては、新たな負担が事業主の賃上げ…
○福田(か)委員 標準報酬月額を見直すに当たっては、新たな負担が事業主の賃上げ努力に影響を与えてしまわないか、現役世代の手取りが減ってしまわないか、過度なものとはなっていないかといった点も大切だと思います。 標準報酬月額に基づく算定方法であるため、賞与と給与の配分を変えることで、保険料負担を低く抑えることができるという指摘もなされております。 今回の改正は、従前の仕組みに一つ階段をつけ加え
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 五十から六十二万円の賃金を得て在職で御活躍中の御高齢の方々は、二十万人弱おられると承知しております。今回の改正でこの方々の年金は増えますが、この方々は本当に就業調整をしているのでしょうか。そういった方もおられる可能性はありますが、我慢をしてくださっているのみで、我慢しつつも就業調整を徹底して行っているのは、むしろ五十万円ぎりぎりの層の方々になってくるか
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 実際に対象者の方々とお話ししていると、在職老齢年金制度自体に大変に大きな御不満をお持ちになっておられるのを感じます。これまで保険料を払ってきたんだから、本来もらうべきものをもらう、よく分かります。五十万円以上も月にお金が入ってくるなら年金が減ってもいいじゃないかということでないのも理解しております。 一方で、子供たち、お孫さんたちの世代の負担の上で
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです。 年金制度には不信感が蔓延しております。受給している御高齢者の方々からは、年金が少ない、こんなので生活ができるわけがないというお声をよくいただいています。同世代や下の世代からは、社会保険料が重い、給与明細を見てびっくりする、払ったけれども自分たちがもらえると思えないとお声をよくいただいております。 年金で最低限度の生活が保障されているわけではあ
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 所得代替率は、結局、年金制度の財政状況を測る指標であって、年金受給者の生活状況を表す指標としては十分ではないと思っております。また、所得代替率の土台となっている高齢者世帯のモデルは、サラリーマンと専業主婦が四十年間連れ添っているという内容で、標準的なモデルとは既に言い難い状況になっているかと思います。 生活者の視点から見れば、私たちは幾ら年金が必ず
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 細かい数字の言及はございませんでしたが、まだ目標値に比べると、回復期病床が不足、急性期病床が過剰というような状況かと思います。 構想に沿って、病床の再編に多くの方々が尽力されてこられたと承知しています。高齢者の方々の緊急搬送は多く、しかしながら、入院しても手術を実施するようなケースは若年層に比べて少ない、こういった話はこの委員会でも議論されてきたと
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 実際のところ、私のような医療政策について勉強をしている最中の人間からすると、一般病院の経営が苦しいというお話は大変に驚きました。ゆゆしき事態でもあると理解しております。こうした状況は、医療に関心のなかった方々にも、医療政策に関心がなかった方々にも是非知っていただきたいと思っています。 急性期の病床が過剰な状態が継続すると、急性期の医療を担う病院が地
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 役割別の病床数だけに着目していてはいけない、医療機関数とその役割も見ていかなければいけない、そういった段階に来ているのではないかと思います。 先ほど言及もいただきましたが、同一地域で複数の医療機関が緊急手術の体制を取り続け、非効率な待機状態が発生して、人手不足を加速させてしまってはいないかといった議論もされていると承知しております。手術症例が多い医
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 官が主導して業界再編を行っていった事例は、必ずしも成功裏に終わったものばかりではないということは承知しています。私は国家公務員時代に農林水産分野で取り組んでまいりましたが、農業者の方々の間の利害調整を強力に進めることができず、結局、高齢化で既存のプレーヤーの離脱が起こるまで構造転換は進まなかったと評価されないのが現状となっております。既存のプレーヤーが
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 新型NISAなど、我々も将来に向けた投資の促進を受けている状況です。現役時代に御活躍になり、しっかりと将来に向けた貯蓄を行ってきた御高齢の方々も、そうした資産を御自身の老後のための備えと思って積み立ててこられたものと思います。先ほど言及いただきましたマイナンバーの付番など、インフラの整備は必要かと思いますが、高齢者の方々の御負担については、フローの所得
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 この秋に向けた高額療養費制度の見直しの検討の際には、同制度だけではなく、本日幾つか言及させていただきましたが、ほかにも改革工程表に記載された取組があるかと思います。こういった取組も俎上に上げていただきたいと、前回の質疑でも申し上げてまいりました。 総理が見直しをやめ再検討を秋に行うとしてから、約二か月になります。自己負担の在り方の見直しを含めた国民
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 もう二か月になっておりますので、しっかりと検討を進めていっていただきたいと思います。 医療を含め、社会保障というのは大切なセーフティーネットになります。生活が困窮する方が増えれば、社会は荒廃してしまいます。充実した社会保障制度が日本の安定した社会を実現する一翼を担ってきたという側面を大切にしていきたいと思っています。 冒頭も申し上げましたが、私
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです。 本日は、医療分野について質疑をさせていただきたいと思います。 私の地元にございます吉祥寺南病院が昨年九月に診療休止となり、大きな話題となっております。病床数は百二十五床、救急車や入院患者の方々の受入れも行ってまいりました。立地としては、住みたい町ランキング常連の吉祥寺でもございます。人口減少に伴い医療機関が減るといったケースではありません。で
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 赤字の原因についてもいろいろなことが言われていますが、人件費が高騰しているということ、また、資材価格が高騰しているということ、病院は診療報酬制度の中で経営を行っているので、価格転嫁がなかなかできない、診療報酬改定は賃上げ要請や物価の高騰に十分に追いついているとは言い難い、だからこそ診療報酬の見直しが必要だというお声もいただいております。 一方、国民
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 くしくも、トランプ大統領の関税措置により円高に揺り戻しがございましたが、今後の物価の変動については予断を許しません。物価が上がっている中で、それを上回る水準で賃金が上がっているのか、この点が大変重要だと思っております。 近年、そして足下の実質賃金はどのような傾向になっていますでしょうか。お伺いいたします。
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです。 現在三十九歳、働く世代ど真ん中でもございます。同世代から、暮らしがきついという声、そして将来への不安の声、よく聞いております。物価が高い、かつかつの生活を送っている、思うように賃金は上がっていかない、それでいて、将来のためだと給料から天引きされていく費用は多い。自分も精いっぱいな中で、子供の将来のこと、お金のこと、不安。 今後の本委員会では、
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 賃上げのトレンドを続けることができるかということは、今後の日本経済においても、そして、私たちの暮らしにとっても大変重要だと考えております。 折しも、米国のトランプ大統領の主導する関税措置で、世界経済は混乱しております。貿易環境がどのようになるのか、経済界は状況を注視していると思います。成長投資をしようにも、関税の状況を見ないと、どこにどのように投資
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 結局、物価上昇率を超える賃上げがまだ達成されていない、そんな中で、不安定な国際情勢に直面しております。一刻も早くこの混乱した貿易環境が落ち着き、正常化されることを願っておりますが、交渉はまだ椅子が準備されたばかりという状況です。焦って妥協することも許されておりません。 産業の成長促進は引き続き全力で取り組み続ける、それと同時に、国民の負担を可能な限
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 全ての人にとってのセーフティーネットとなってくる社会保障制度です。しかし、少子高齢化の中で、先ほどもお話にありましたが、これからどんどん歳出が多くなると言われており、逆に、それを支える現役世代は減る一方となります。私たちの世代は、もはや引退した後に年金で生活することができない、何とか投資、貯蓄をしなければ将来に備えられない、そんな危機感を持っている方々
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 マクロで見ればということになりますが、若い層の負債は拡大している、これがデータの示すところかと思います。 一昔前であれば、子供が独立すれば支出が減って貯金もできる、そんな展望もあったかと思います。ところが、現状は、若い方の収支は以前よりも悪化してしまっている。そして、今の経済状況です。 今の現役世代は、年齢を重ねれば貯蓄が増えて自分の老後は何と
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 御答弁いただきましたとおり、現役世代の負担の比率は近年据え置かれ、給付を調整することでやりくりされてきたと理解しております。 一方、物価は上がる中で、皆さん、切り詰めながら生活をなさっている。企業に対して、いつも同じ比率で社会保険料が引かれている。若い世代は特に、年金で生活することなどできないなと悟っている。自分に返ってくるように見えないこの支出は
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 物価の上昇を上回る賃上げにはいまだ至っておりません。国際情勢も不安定な中、将来の不安は尽きない。そして、給料明細を見れば、社会保険料に税と、たくさんのものが引かれている。同世代の苦しい感情を背負って、私はここに立たせていただいております。 一方で、御高齢の方々の福祉というのは、自分たちの祖父母や親のことでもございます。医療や介護、困っている方々への
- 安全保障委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 アジア諸国の政治情勢は、御存じのとおり、揺れ動いております。昨年、とある現役市長が中国のスパイではという疑惑で逮捕される事件もございました。政府要人であっても、他国の強い影響下にあるという可能性にも注意が必要だと思っております。 今回、締約国というのは、この法案の条文では個別具体的な名称で書かれておらず、この法体系では政令で規定されることになると承
- 安全保障委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 第二条第一号に規定されている条約その他の国際約束については、今お答えいただきましたとおり、締結に当たって必ず国会の審議を経る、時の政権の一存で締約国、本法の対象国が増えることはない、この非常に大切な点について確認させていただきました。 次に、本法の対象とする公務について確認させていただきます。 本法に基づき、共同訓練、災害救助などが行われると承
- 安全保障委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 飲酒や薬物使用、性暴力をしている時点で公務執行中には当たらない、第四条第一項の規定には該当しないということだと私は考えております。相手国に毅然とした態度で臨んでいただき、しっかりと運用いただくようお願い申し上げます。 さて、締約国の公務についてはもう一点確認しておきたいことがあります。それは、締約国により諜報活動が行われる可能性についてです。
- 安全保障委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 日本には他国の諜報活動そのものを罰する法律はないと認識しております。公務執行中については今お答えいただきましたお考えなのだと理解いたしましたが、公務執行外は、日本の国益を害するような諜報活動のおそれがあったとしても、不正競争や住居侵入など、何らかの刑罰規定に抵触するような行為がなければ検挙できないということになるのではないかと理解しております。 外
- 安全保障委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 今回、共通規定を作るとのこと、一方で、円滑化協定の内容は、相手国、また世界情勢によって変わる部分もあるのではないかという疑問はございます。我が国の管轄権を狭くすることなく、これからも、世界情勢、相手国の情勢なども踏まえ、協定の内容については常に日本に有利な内容を志向し、今回制定される法についても必要に応じて改正を柔軟に行っていくことも大切ではないかと思
- 安全保障委員会
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです。 昨今、我が国の安全保障をめぐる状況は急激に複雑化しております。台湾をめぐる情勢は、我が国の安全保障に直接影響を与えるものとして、重大な関心を持って注視しなければならない状況にあります。また、ロシアによるウクライナ侵略では、既に百万人を超える死傷者の方々が出ているとも言われております。北朝鮮からロシアに派兵がされたり、我が国周辺で中国、ロシアによる
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 特に、前回も申請し支給が認められている方々については、所要時間の短縮、手続の簡素化が行いやすいと思っております。お話しいただきました現況申立て書や戸籍など、同じような書類については流用することができるかと思います。現場で事務手続に当たっておられる市町村、そして都道府県の職員の方々にもしっかりと内容を周知していただければと思います。 そして、残念なが
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 戦没者の遺族の方々について網羅的に現況を把握するということは、膨大な行政コストを要するものでありますので、一部の方を除き、個人を特定した通知ではなく、政府広報などといったマス向けの情報発信になってしまうことはやむを得ない部分もあるかとは思いますが、しっかりと広報を行っていただくようお願い申し上げます。 また、受給資格者であるかどうかの審査に当たって
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。是非御検討いただき、実施していただければと思います。 また、今は、文字情報と変わらないくらい、安価に映像情報も保存できる時代となっております。先日、三月十日、八十年前に東京大空襲があった日、私の地元の小金井市で、こがねいデジタル平和資料館の完成発表会もございました。市民の皆さんから提供を受けた当時の様々な資料や証言を引き継いでいこうと、映像も含め、様々な
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 先ほど来お話しいただきました平和の語り部事業の中では、慰霊碑の見学や清掃などを行いながら、さきの大戦を考えるといった取組も行われていると遺族会の皆様からも伺っております。 慰霊碑については、年月がたつ中で、建立者が不明になったり、倒壊のおそれが出たりしているものも増えていると聞いておりますが、こうした状況にはどのように対応していくのか、厚生労働省に
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 インターネット上に、弔慰金を受け取られた方がお父さんに会ってみたかったと書いておられるのを拝見しましたが、苦難と犠牲の上に今の日本があること、平和な日本を引き継いでいくには甚大な努力が必要であること、改めて感じております。 是非、今回の法案とそのほかの様々な催しや取組を連携して運用し、未来に向けた無形の資産を構築する機会とすることをお願い申し上げ、
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです。 戦後八十年に当たり、国内外で犠牲になられた全ての方々に哀悼の意を表します。苦難と犠牲の上に今の日本があること、平和な日本を引き継いでいくには甚大な努力が必要であること、改めて感じております。 さきの大戦は、私も、そして私の両親も生まれる前のことになっております。他界した私の祖父母の世代もまだ若者だった頃の、遠い昔の話となりつつあります。語り手
- 厚生労働委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 私の祖父は軍医、祖母は教員として、それぞれ大陸に渡り、そして帰還した引揚者でした。祖父は私が生まれる前に亡くなり、祖母は約三年前、鬼籍に入りました。満百歳でした。今回の法案により弔慰金の給付を受ける方々に思いをはせると、まさしく私の祖母とそう遠くない年代の方々なのだろうと理解しております。 遺族の方々の高齢化などを踏まえ、前回、平成二十七年の法案審
- 予算委員会第四分科会
○福田(か)分科員 ありがとうございます
○福田(か)分科員 ありがとうございます。 大変重要なことが書かれていると私も思っております。高等教育機関によって生み出された知の総和は、我が国の更なる成長、発展に欠かせないものでございます。また、高等教育機関で学ぼうとする意欲がある全ての方が高等教育を享受できる場にしていかなければならない。同時に、高等教育機関は、経済成長だけでは計り知れない、幸せや生きがい、豊かさを感じられる、個人が成長で
- 予算委員会第四分科会
○福田(か)分科員 ありがとうございます
○福田(か)分科員 ありがとうございます。 社会人になってから、もっとこんな勉強をしておけばよかった、いろいろな事情があって勉強ができなかったが本当はしたかったなどというお話を、私も歩き回る中で聞いております。大学で学んだことが社会人になってからも生きているとおっしゃる方もいらっしゃいます。一方で、大学での教育が社会の実践の場において役に立たないとおっしゃる方々も少なくありません。 先ほど
- 予算委員会第四分科会
○福田(か)分科員 ありがとうございます
○福田(か)分科員 ありがとうございます。 武部副大臣からも御自身の経験を御共有いただきましたが、やはり、時間やお金に余裕がある人だけではなく、誰でも高等教育機関で学び直しができるような状況をつくっていきたいと思っているところでございます。 厚生労働省にもお伺いします。 社会人の高等教育機関での受講を促進するためにどのような政策を検討されておられるのか、実施されておられるのか。昨年の雇
- 予算委員会第四分科会
○福田(か)分科員 ありがとうございます
○福田(か)分科員 ありがとうございます。 企業にも個人にも支援策が現在設けられ、また、予算の検討もされているということ、そして、お話にございましたとおり、昨年の法改正を受けて、今年の十月からは教育訓練給付制度に休業補償の施策が加わっていくということ、皆様にもより周知していただきたいと思っております。 リカレント教育、リスキリングは、どちらかというと雇用政策側から出てきた政策テーマではござ
- 予算委員会第四分科会
○福田(か)分科員 ありがとうございます
○福田(か)分科員 ありがとうございます。 これまでも政府の取組の状況を様々お伺いしてまいりました。草の根でも様々な動きが出てきていると承知しております。 先ほど副大臣から御紹介いただきました事業につきましても、文部科学省の職員さんが何十社と企業に足を運んで企業のニーズを調べ、大学と共同プログラムを作ってみないかと打診されたり、また、文部科学省の事業に関心を持った経済産業省の課長さんが企業
- 予算委員会第四分科会
○福田(か)分科員 ありがとうございます
○福田(か)分科員 ありがとうございます。 教育というと、子供たちのための教育に話題が集中しがちです。しかしながら、このように変化の激しい社会にあって、子供の頃の教育だけではなく、より広く、大人になってからの学び直しに着目すべき時期に来ている、また、そんな機運が高まりつつあると考えております。学び直しは、大卒の意識の高い方にとってだけの利益ではありません。むしろ、御家庭の事情、疾病、未成年期の
- 予算委員会第五分科会
○福田(か)分科員 自由民主党の福田かおるです
○福田(か)分科員 自由民主党の福田かおるです。 福岡厚生労働大臣におかれましては、通告はございませんので、どうぞ御退出いただいても結構でございます。
- 予算委員会第五分科会
○福田(か)分科員 人口減少、高齢化が急速に進んでいく中で、私たちのセーフティ…
○福田(か)分科員 人口減少、高齢化が急速に進んでいく中で、私たちのセーフティーネット、日本の社会保障制度は大丈夫なのか、医療は、年金は大丈夫なのか。二十代、三十代の方々とお話ししていると、将来への不安の声は大変に大きなものがございます。 私自身は、これまで、アメリカやタイを始め、諸外国でも生活をしてまいりましたが、どれだけお金を持っているかで、受けられる医療の内容に大きな格差があることも目の
- 予算委員会第五分科会
○福田(か)分科員 ありがとうございます
○福田(か)分科員 ありがとうございます。 令和四年度の数字で四十六・七兆円、国庫分公費十一・八兆円は国家予算の約一割を占める大きな金額になります。そして、これからも増加が見込まれている。 高齢化の中、政府は、これまでも医療費の増加抑制に取り組んできたものと理解しておりますが、例えば、令和六年度からは第四期医療費適正化計画が実施されております。この計画というものは、どのような枠組みで、医療
- 予算委員会第五分科会
○福田(か)分科員 ありがとうございます
○福田(か)分科員 ありがとうございます。 法律に基づいて策定されている第三期までの医療費適正化計画の中でも、増加抑制の地道な取組が現場でも真剣に行われ、そして、現在は第四期医療費適正化計画に基づいた取組が進められていると理解いたしました。 一方、高額療養費制度の見直しは、この計画には織り込まれていなかったように見受けられます。高額療養費制度の見直しはどのような枠組みで検討されてきたものか
- 予算委員会第五分科会
○福田(か)分科員 今御言及のありました高額療養費制度の見直しは、令和五年十二…
○福田(か)分科員 今御言及のありました高額療養費制度の見直しは、令和五年十二月に閣議決定された、議場でもお配りしておりますが、こちらの全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋、改革工程に記載されているということだと理解しております。こちらは、医療費のみならず、社会保障費全体の増加に対して、政府として取り組む必要があるという差し迫った危機感の下、改革工程の枠組みが立ち上げられたものだと理解しておりま
- 予算委員会第五分科会
○福田(か)分科員 この問題意識については、財務省にもお伺いしたいと思います
○福田(か)分科員 この問題意識については、財務省にもお伺いしたいと思います。 特に、巨額の医療費の予算を取り扱うに当たって、医療行政を担当している厚生労働省はもちろんのことながら、財政の担当である財務省としても、財政の見通し、課題認識など、必要な情報を公表し、厚生労働省が行う中期的な検討をバックアップしていただく必要があると考えておりますが、御見解をお聞かせください。
- 予算委員会第五分科会
○福田(か)分科員 先ほどから言及してまいりました改革工程というものは、閣議決…
○福田(か)分科員 先ほどから言及してまいりました改革工程というものは、閣議決定に基づくもので、巨額の予算、国民の命に関わる重要な取組であると考えております。是非、厚生労働省だけではなく、今、内閣府、内閣官房の言及もございましたが、財務省を始めとする関係省庁が協力して、中期的な視点も提示し、透明性を持った予算検討を行っていただきたいと思っております。 国民医療費の制度、そして医療自体が崩壊して
- 予算委員会第五分科会
○福田(か)分科員 ありがとうございます
○福田(か)分科員 ありがとうございます。 国民医療費の制度に関わる関係省庁の皆様は、患者の方々、そして国民の健康に向き合い、何とか将来に向けた持続可能な制度がつくれないか、そして、それと同時に、現役世代の負担は過剰なものとなっていないのかと頭を悩ませていると承知しております。 ネット上も、リアルな場面でも、罵声を浴びせられたり、いろいろなことがあるかと思いますが、これからも、会うことがな
- 予算委員会第四分科会
○福田(か)分科員 自由民主党の福田かおるです
○福田(か)分科員 自由民主党の福田かおるです。 文部科学大臣におかれましては、通告はございませんので、御退出いただいて結構でございます。 さて、資源を持たない日本の力の源泉は、人であって、教育でございます。教育というと、子供たちのための教育に話題が集中しがちです。しかしながら、変化の激しい社会にあって、大人になってからの学びにも、もっとフォーカスを当てる必要があるのではないかと考えており
- 予算委員会第四分科会
○福田(か)分科員 ありがとうございます
○福田(か)分科員 ありがとうございます。 議場の方にも資料を配らせていただいていますが、皆さんの肌感覚にも合っているのではないかと思います。日本では、大人になってから大学、大学院に入り直す方は少ない。私自身は、海外留学した際に、海外の大学、大学院では社会人がスキルアップのために学び直しをすることが珍しいことではないと知り、新鮮に感じました。 文部科学省にお伺いいたします。 日本では大
- 政治改革に関する特別委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 ポスターが名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害する内容かどうかについては、選挙管理委員会を始めとする行政機関の恣意的な裁量はない、判断が行われるということはなく、まず候補者の判断になる、そして最終的には有権者が判断していくということ、この点、確認させていただきました。 また、違反の疑義があるような事案についてどのような対処があり得るのかということにつ
- 政治改革に関する特別委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 また、選挙期間中又は選挙後の告発により当選者のポスターが名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害する表現であったと選挙後に司法により認定される、こうしたことも想定しておく必要があるかと思います。こうした場合において、選挙そのものの有効性はどのように判断されるとお考えでしょうか。提案者の御見解をお伺いいたします。
- 政治改革に関する特別委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。 ここまでの質疑を踏まえ、今回の規定の新設について整理したいと思います。 行政機関が名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害する表現であったか否かを判断することはなく、表現の自由、民主主義の根幹を行政機関は制限するものではないということを確認しました。 その一方で、今回、違法な行為の類型が明確化されております。候補者は新たな規定の趣旨に即してポスターの
- 政治改革に関する特別委員会
○福田(か)委員 民主主義の発展のために皆様と力を合わせて働いてまいりますこと…
○福田(か)委員 民主主義の発展のために皆様と力を合わせて働いてまいりますことをお誓い申し上げ、初質疑を終了させていただきます。 どうもありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです
○福田(か)委員 自由民主党の福田かおるです。人生初めての質問という貴重な機会を、民主主義の根幹である政治活動の自由、表現の自由、選挙制度についてさせていただけること、うれしく存じます。 私自身は、昨年十月に初めての選挙に立候補いたしました。自身が立候補してみて、公職選挙法というのは、言葉を選ばずに申し上げれば、時代に合っていない部分が数多くある制度であるということを実感してまいりました。これ
- 政治改革に関する特別委員会
○福田(か)委員 ありがとうございます
○福田(か)委員 ありがとうございます。バランスを考えて規定が作られたということ、改めて理解いたしました。また、行政機関が恣意的に判断をするものではないということも確認させていただきました。 では、名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害する表現などに当たるか否かは、誰が何に基づき判断することになるのでしょうか。提案者の御見解をお伺いいたします。