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228件の発言記録
- 予算委員会公聴会
○塩崎委員 小山先生、どうもありがとうございました
○塩崎委員 小山先生、どうもありがとうございました。 中東依存度を下げていくためには、まさに国を挙げての政治的な意思、これが必要ではないかという御発言だったと思います。 そこで、遠藤先生にお伺いしたいんですが、遠藤先生、原発賠償の受賞もされた御著書もあったりして、まさに原発についても専門家でいただいていますけれども、エネルギーの自給率、今、小山先生からもありましたが、これをこれからしっかり
- 予算委員会公聴会
○塩崎委員 自由民主党の塩崎彰久でございます
○塩崎委員 自由民主党の塩崎彰久でございます。 まず、公述人の皆様、今日はお忙しい中、お時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず冒頭、あしたで東日本大震災から十五年の節目になります。改めて、犠牲になられた多くの方々に御冥福をお祈りするとともに、今なお困難の中にいる被災者、避難者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思っております。 あの日の揺れ、あの日の恐怖、あの日の絶望にも
- 予算委員会公聴会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 是非、丁寧な議論を通じて、皆様にとって理解の得られる制度になることを願っております。 最後に一言だけ申し上げたいと思います。 今日の議論を通じて、エネルギーの安全保障は、経済の問題であると同時に、やはり国民生活そのものだという思いを新たにいたしました。今回の予算の中にも、エネルギーの基盤を強化するために一兆円超の予算が計上されております。まさに、今
- 予算委員会公聴会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 まさに原子力の役割についても、また新たな視点で議論していく必要があるかと思っております。 また、エネルギーの価格高騰につきましては、様々な生活への影響が非常に大きいということで、特に患者団体、天野理事長、今日来ていただいておりますけれども、非常に大きな影響を感じられている皆様ではないかと思っております。 先ほど、高額療養費のお話がありました。奇妙な
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 やはり、線引き、現場ではなかなか難しいですよね。 さっき原参考人からは、指針において、事業所としての方針、そして相談体制、そして対応策、こういった三つの柱をお示しいただきましたが、特に介護現場だと、やはり個別のケースごとの限界事例が多いと思いますので、相談体制みたいなところもとても大事になってくるかもしれないなというふうに感じました。 続きまして、
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 続きまして、村上参考人にお伺いしたいと思います。 村上参考人からは、まさに介護の分野における難しさについてお話をいただきました。確かに介護分野というのは、ある意味、福祉の現場でございますので、なかなか一般の、例えばコンビニのお客さんに対するような対応とは違う難しさがございます。参考人のお示しいただいた資料の中でも、こんな声がありました。認知症の利用者な
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 おはようございます
○塩崎委員 おはようございます。塩崎彰久でございます。 自民党を代表して、参考人の皆様に御質問させていただきたいと思います。 まず、五人の参考人の皆様には、本日、お忙しい中、カスタマーハラスメント対策を考える上で非常に示唆に富んだお話をありがとうございました。 私は、議員になる前は弁護士をしておりましたが、その当時は、まだカスタマーハラスメントという言葉は余り一般的じゃなくて、こうした
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 林参考人がおっしゃられたように、事業主といっても、できることが限界があるんだとすれば、自治体レベル、政治レベルでも、引き続き、やはりカスタマーハラスメントはよくないことだということは、しっかりとメッセージを出していく必要があるんだろうというふうに思います。 申し訳ございません、鈴木参考人にも是非御意見を伺いたかったのですが、時間の関係で、この後の方に譲
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 不当要求対応においても、やはり法的な対応、ここの、法的に何が許されるのか、できるのか、これを一つの対応の基準にしていくということがベストプラクティスだというふうにされておりましたが、今まさに水野参考人がおっしゃったように、そうした法的な手段をしっかりと活用して、法的にはどうなんだという視点、とても大事なのではないかと感じました。 次に、林参考人にお話を伺
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 厚労審の中での議論は議論もありますし、また、これから様々な意見を聞いて省令に落とし込んでいくということだと思いますので、是非柔軟な検討をしていただければと思います。 さて、元々お薬があればいいわけでございますが、お薬がそもそもないという事例もございます。これは非常に、やはり患者の皆様にとっては一日千秋の思いで、薬が早くできないのか、特に難病や希少疾患を抱
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 MEDISOの強化に関わる十六の提言、いずれも大事なものでございます。福岡大臣のリーダーシップも是非期待したいところでございますし、私の後任で同期でもあります吉田政務官、是非しっかりとこうした取組を前に進めていただけることを期待したいと思います。 今日は、薬機法の改正に関係しましてるる質問させていただきました。お薬の製造、流通、開発、様々な、お薬全体のラ
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 おはようございます
○塩崎委員 おはようございます。自民党の塩崎彰久でございます。 今日は、薬機法の質問に入る前に、福岡大臣に一問、遺骨収集の関係でお伺いしたいと思います。 福岡大臣、今週の一日に、アメリカの遺骨収集を担当する米国国防省の捕虜・行方不明調査局、DPAAのケリー・マッキーグ長官と面会されたと伺っております。 元々、日本とアメリカの遺骨収集の協力については、二〇一六年に安倍元総理が真珠湾を訪問
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 戦後八十年でございます。今なお帰国を待ち望んでいる多くの御遺骨の一日も早い御帰還を目指して、福岡大臣、そして各国との協力の下でこの取組が進むことを心から願っております。 さて、薬機法の今回の改正についての質問に移らせていただきたいと思います。 私は元々、こちらの永田町に来る前はコンプライアンスの弁護士をしておりまして、昨今、相次ぐ製薬業界における品
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 今の御説明の中で、最後の方に役員、責任役員の変更命令についての言及がありました。これは非常に強力な権限だと思うんですね。厚労省が、あなた、交代しなさいということを命じることができるわけでございます。 これは、今までの実態に照らして、コンプライアンスの観点から必要だ、この趣旨は分からなくはないんですが、逆に、安易に厚労省の判断で役員変更命令が乱発されてしま
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 今、城局長がおっしゃったように、役員の方が不正の端緒を認知したときに適正に対応していれば変更命令は発動されない、そして、業務改善命令など厚労省からの指導に対してきちっと対応していれば変更命令は発動されない、これは非常に大事な答弁だと思います。こうしたバランスの中でしっかりと、省としてのガバナンスと、そして企業の自主的なコンプライアンスの取組、このバランスを図
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 今後は、この新制度の下で、簡単にできる軽微変更、そしてしっかりと審査をしてもらう一部変更、そしてその中間的な、中間的なリスクのための手続変更、この三つの制度を併用していただいて、企業のコンプライアンスが更に向上していくということを期待したいと思います。 今回の、様々な製造不正が起きるときに、多くの場合においては業務停止命令というものが出るわけでございま
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 そういう在庫リスクが最小になるように丁寧に需給を見ていきたいという…
○塩崎委員 そういう在庫リスクが最小になるように丁寧に需給を見ていきたいということで、最近のお米の価格の高騰なんかを見ても、やはり需給状況の正確な把握というのは非常に大事だというふうに感じております。 そこで、今回の薬機法の改正の中では、電子処方箋の調剤データ、これを活用して、需給状況をより正確に把握するための仕組みが入るというふうに理解をしております。今、薬局では、電子処方箋、非常に導入を進
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 電子処方箋のデータという即時性と正確性の非常に高いデータをうまく活用していただきまして、川上から川下まで、需給状況の正確な把握に努めていただければと思います。 お薬不足も問題でございますが、オーバードーズも大変な問題でございます。先ほど古賀委員からありましたように、今回の法改正の中では、指定濫用防止医薬品販売についての新たな規制が入ることになりました。
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 今御説明があったように、まずそもそもこの制度を使える入口を広げるということ、そして、承認した後、駄目だったら取消しをできるよという制度を入れてあげる、こういうことだと思います。 私も政務官時代にPMDAの担当者の方とお話をさせていただくと、やはりお薬の承認を出すかどうか、世間的にはやった方がいいとかいろいろメディアが言うこともありますけれども、実際、担
- 総務委員会
○衆議院議員(塩崎彰久君) 浜田委員の御指摘、制度の重複であったり無駄があって…
○衆議院議員(塩崎彰久君) 浜田委員の御指摘、制度の重複であったり無駄があってはいけない、まさにそのとおりだというふうに思います。 私は今日はこの改正法案の提案者という立場でございますので、それ以外の制度についていろいろお答えする、論評する立場にはないんですが、ただ、そうはいっても、それぞれの制度にはその制度ごとの趣旨や目的、こういったものがございまして、その対象もやはり分かれているからこそ違
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎議員 お答えいたします
○塩崎議員 お答えいたします。 政治団体がその構成員に係る党費、会費の債務を負担してもらう場合における自由な意思、これをどのような形で確認していくかということで、これはあくまで理念規定としてこの留意というものを書いておりまして、具体的な方法を法律で規定するところまで考えているわけではありませんが、一般論として、各政治団体では、その政治団体に加入しようとする者に対して党則や規約などに定められた会
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎議員 お答えいたします
○塩崎議員 お答えいたします。 この法案提出の背景でございますけれども、あまたある政治団体の中には、事実上加入せざるを得ず、そこで集められた会費等を原資として政治献金を含めた政治活動がなされている実態もあるやに承知をしております。意思尊重法案の二条二項は、こうした政治団体への加入、継続に当たっての会費等の債務の負担が構成員の自由な意思に基づいて適正に行われるよう、現行の基本理念に追加する形で定
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎議員 櫻井委員には、この点を復習の対象としていただきまして、ありがとうご…
○塩崎議員 櫻井委員には、この点を復習の対象としていただきまして、ありがとうございます。 二点申し上げたいと思います。 第一に、やまりん事件というのは例外的な事案であるということでございます。 やまりん事件、すなわち鈴木宗男議員の事案において収支報告書に記載された献金が賄賂と認定されたというのは事実で、これは私も重く受け止めております。しかし、この事案は、戦後において極めて例外的な事案
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎議員 お答えいたします
○塩崎議員 お答えいたします。 様々な団体、その性質等が異なりますので、必要な配慮の中身を一律に定めることは適切ではないと思っております。 ただ、一般的に考えるとすれば、三点、その団体の種類、性格、その団体の規模、そして寄附の金額等、この実情に応じて必要な配慮の具体的な方法が定まってくるのではないかと考えております。 一例を挙げるとすれば、株式会社でございます。これは、会社法で機関設計
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎委員 まさにそのとおりなんですよ、どういう形で献金がなされたのかどうか
○塩崎委員 まさにそのとおりなんですよ、どういう形で献金がなされたのかどうか。闇献金だと、これを国民が監視するすべがないわけでございます。これまでこの委員会の中でも取り上げられていた過去の事案、ロッキード事件、リクルート事件、佐川急便事件、ゼネコン事件、日歯連、全部、収支報告書に記載のない献金、闇献金ですよね。つまり、闇献金というものをなくすために一律に適切な献金まで禁止してしまおうというこのロジ
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 少なくとも立憲民主党様からは全ての献金がゆがめるものではないという非常に分かりやすい御答弁をいただきまして、私も全くそのとおりでございます。 ではどういう場合が政治をゆがめるものではないのかということについて、私なりに少し具体例でお伺いしていきたいと思います。 維新の会はすべからくゆがめるものだという立場に近いお考えだと思いますが、例えば大企業の競
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 本日の質疑の中で両党からすべからく政治団体献金が悪ではないというお考えが示されたこと、非常に大きいと思います。我々も同じ考えでございます。性悪説というものに立つわけではない、かといって全ての政治団体献金がいいという性善説でもなく、私は、恐らく本質としては、環境や条件によっては、場合によっては不適切なものが交じり得る性弱説、それが実態に近いのではないかと思っ
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 では、立憲民主党の法案提出者にお伺いしたいと思いますが、労働者の権利保護を強く訴える政党Cと企業の収益拡大を強く訴える政党Dがあったときに、労働組合又は労働組合と密接な関係性を持つ政治団体が政党Cに献金すること、これは政治をゆがめたものというふうにお考えになりますでしょうか。端的にお答えいただければと思います。
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。維新の会にお願いします。
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎委員 自由民主党・無所属の会、塩崎彰久でございます
○塩崎委員 自由民主党・無所属の会、塩崎彰久でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 野党共同案、これまで審議を伺っておりますと、なぜ企業・団体献金を禁止するのか、大きく三つの理由をこれまで挙げられていると理解しております。一つ目は、三十年前にそういう合意があったからという話、二つ目は、これまでに様々な汚職事案があって、国民の信頼を回復するためにはこれが必要である
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。まさに今委員がおっしゃられたとおり、これは収支報告書に載っていない闇献金、これが賄賂として認定されたものでございました。 もう一点お伺いしたいんですが、三月十四日に源馬委員が取り上げた二〇二三年の秋本氏の風力発電に関する事案、こちらは現在御本人が無罪を主張して係争中であるということをお断りした上で確認させていただきたいと思いますが、この事案においても、検察側が
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎議員 委員の御質問にお答えをいたします
○塩崎議員 委員の御質問にお答えをいたします。 まず、意思尊重法案において、株式会社についての御質問がありました。株式会社における構成員は、委員のおっしゃるとおり、我々としてはまず株主だというふうに考えております。そのときにどういう形を取れば意思を尊重したことになるのかということについては、それぞれの団体の定める定款とか規約、こういったものによって決まってくるので、具体的に一つのルールというこ
- 総務委員会
○塩崎委員 お答えいたします
○塩崎委員 お答えいたします。 今政府参考人からもありましたように、コロナの時期にはなかなか、組合数、制度の理解ということも含めて当初は苦労した時期があったというふうに聞いておりますが、制度開始から五年がたちまして、最近は組合数も順調に増えてまいりましたので、今後も更に交付金の仕組みを生かしながら、例えば委員の御地元の沖縄とかでも私の地元の愛媛でもいろいろ人口急減地域がありますので、もっともっ
- 総務委員会
○塩崎委員 山川委員の御質問にお答えします
○塩崎委員 山川委員の御質問にお答えします。 一般的な派遣事業との違い、大きく二点あるというふうに考えております。一般的な労働者派遣事業の場合には厚労大臣の許可が必要であるのに対しまして、この特定地域づくり事業協同組合では、無期雇用する職員に限って届出でこれを行うことができるとされております。また、もう一つは、特定地域づくり事業協同組合では区域外派遣が禁止されておりますので、組合の地区を含む市
- 総務委員会
○塩崎委員 お答えいたします
○塩崎委員 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、派遣労働については、派遣先との関係において、派遣先の常用労働者の雇用を奪ったりとか代替が生じないように、労働者派遣法二十五条で、派遣就業は臨時的かつ一時的なものであることを原則とするとの考え方を考慮する、こういう規定がございます。 一方、特定地域づくり事業協同組合においては、これは人口急減地域に特定した形での制度、特例という形で位置づけら
- 総務委員会
○塩崎委員 愛媛一区の塩崎彰久でございます
○塩崎委員 愛媛一区の塩崎彰久でございます。 今日は、NHK予算ということで、放送法の改正が今年の十月から施行されますので、その関連で幾つか質問を伺ってまいりたいと思います。 まず、村上大臣、私はNHKというとやはり大河ドラマが大好きなんですが、村上大臣一推しの大河ドラマを一つ挙げるとしたら何になりますでしょうか。
- 総務委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 「虎に翼」は弁護士の物語でございまして、私も大変興味深く見ましたし、また、大河ドラマじゃありませんけれども我々の地元愛媛の「坂の上の雲」、これはやはりスケールにしても、秋山兄弟、正岡子規、NHKならではの非常にクオリティーの高いドラマだったんじゃないかなと思います。 最近でいうと、昨年の「光る君へ」とか、今年の「べらぼう」なんかも私は大変興味深く毎週見て
- 総務委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 大河ドラマの内容がちょっと大人向きなんじゃないかなんという記事が出ることもありますけれども、今のお話を伺うと、大河ドラマといえども、家族みんなで大画面の前で見るという世帯視聴から、それぞれのデバイスで見る個人視聴に大きく視聴習慣が変わってきているのかなというふうに感じるところでございます。 一方で、同じインターネットでも、NHKにはオンデマンド業務とい
- 総務委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 確かに、NHKの過去の非常に高品質な番組というのはある意味我々国民の共有の公共財のようなものでもありますので、こういったオンデマンドのようなサービスを通じて、それが広く次の世代にも引き継がれていくということは好ましいことではないかと思っております。 また、ちょっと話が変わりますけれども、テキスト配信業務、これもNHKの大切な業務の一つでございまして、現在
- 総務委員会
○塩崎委員 やはり公共放送でございますので、災害時や緊急時には、映像で流れてい…
○塩崎委員 やはり公共放送でございますので、災害時や緊急時には、映像で流れているか流れていないかとか、過度に番組関連情報の定義で萎縮することなく、しっかりと必要な情報を国民の皆様に、インターネットそして映像を駆使していただいて、届けていただければと思います。 また、この関連で伺いますけれども、NHKは昨年の四月に、政治マガジンとか、六つのテキスト配信のサイトを終了いたしました。今年の法改正以降
- 総務委員会
○塩崎委員 稲葉会長、明確な御答弁と決意、どうもありがとうございました
○塩崎委員 稲葉会長、明確な御答弁と決意、どうもありがとうございました。 最後の質問になりますけれども、今は実は、先ほどソーシャルメディアのお話をさせていただきましたが、放送法の中でのメディアの皆さんは、不偏不党な情報発信をしましょうとか、ちゃんと正しく責任を持ってもらいましょうとか、外資規制が入っていたりとか、様々な真実を届けるルールがあるわけでございますが、放送法の全く枠外のソーシャルメデ
- 総務委員会
○塩崎委員 どうもありがとうございました
○塩崎委員 どうもありがとうございました。総務省としても様々な取組を今進めていただいているということがよく分かりました。 一方で、例えばインターネット上の書き込みによって誹謗中傷が起きて人権侵害を受けた、これであれば削除要求又は損害賠償をする、今の法的な仕組みの中ではできるわけですけれども、そういう人権侵害とか誹謗中傷に当たらないような誤情報で世論操作をされる、こういったことについては、今、法
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎議員 お答えいたします
○塩崎議員 お答えいたします。 福島委員には御配慮をいただきまして、質問を振っていただきまして、どうもありがとうございます。 我々の意思尊重法案の第二条第二項の十分に留意でございます。まず、この法文でございますが、今、数ある政治団体の中には、事実上加入せざるを得なくて、そこで集められた会費等、これを原資として政治献金を行っている、こういう団体もあるというふうに聞いております。そのときの我々
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 遠隔操作もできるような、そういうオンライン、テレワークみたいなことも使いながら、是非これを進めていっていただければと思います。 厚労省の皆様におかれましては、昨今、いろいろ大変な御苦労も多いかと思いますが、今日お話しいただいたような、国民の健康、生活を改善するための改革努力、これもしっかりと、これからもたゆまず進めていただければと思いまして、エールとさせ
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 個人が罹患可能性があるかどうか、高いかどうかについての提示というものは、医師法十七条に違反する可能性があるという非常に具体的な御答弁をいただきました。 まさに、リスクが高いですよと検査機関に言われて病院に行って、結果的に問題はなかった、これはまだいいと思うんですね。でも、DTC検査でリスクは低いですよと言われて、それで病院に行かないで、もしかしたら早期発
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 今、森光さんからのお答えの中で、やはり検査結果については客観的な根拠が求められるということ、そして、それが消費者にもきちっと示されている必要があるというのではないか、このお考えをお示しをいただきまして、私もまさにそのとおりだと思います。 是非、こうした厚労省の考え方がしっかり広く周知されて、消費者においても、そしてスタートアップにおいても、安心して優良な
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 是非、クラウド化と書いたときに、クラウドリフトと混同しないように進めていっていただければと思います。 具体的に、じゃ、クラウドネイティブ化を進めていくためにどういう取組をされようとしているのか、お答えいただけますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 是非、政策的な支援も含めて、しっかりこのクラウド化を進めてまいりたいと思います。 最後に、臓器移植についてお伺いしたいと思います。 昨年九月、私も政務官として臓器移植ネットワークを視察をさせていただきました。やはり様々なレベルにおいて課題があるなというふうに伺っております。午前中も質問が出たということでございますので、少し深掘りしてお伺いしたいと思
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 まさに今副大臣が言及された、地域の、地方の切実な現場の声を、是非、成長を豊かさの実感に転換する賃上げにつなげていただければと思います。 続きまして、大臣所信の中で、スタートアップの支援、こちらについても取り組まれております。 昨日、私が国会が終わって事務所に戻ると、うちの事務所に検査ビジネスのパンフレットが来ておりまして、あなたのがんリスクについて
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 自由民主党の塩崎彰久でございます
○塩崎委員 自由民主党の塩崎彰久でございます。 質問の機会をありがとうございます。そして、安藤政務官、お元気そうで何よりでございます。 今日は大臣所信に対する質疑ということでございますが、大臣所信、一番最初に出てくるのは、物価上昇を上回る賃上げでございます。先週日曜日には、連合の芳野会長が二十年ぶりに自由民主党の党大会に御出席をいただき、今まさに春闘をやっておりますけれども、賃上げの重要性
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 ありがとうございます
○塩崎分科員 ありがとうございます。 これはしっかりと総会前の有価証券報告書の開示の意義を周知をしていただきまして、総会後ろ倒しに伴う一体開示という選択肢も含めて、理解が広がるように更に御尽力いただければと思います。 そして、総会の基準日を変えてというと、来年以降の取組かなという会社も出てきてしまうと思うんですが、ここは是非金融庁にお願いしたいのは、もう一度さっきの資料二に戻ってください。
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 加藤大臣、ありがとうございます
○塩崎分科員 加藤大臣、ありがとうございます。 まさにコーポレートガバナンス・コードの改定も含めて御検討いただけるということ、また、今後しっかり今年の総会の仕上がりから見ていくぞ、そういう強いメッセージ、是非、加藤大臣のリーダーシップの下で一歩でも二歩でも進めていただければと思います。 それでは、最後の質問でございます。暗号資産についてお伺いしたいと思います。 今日、西野政務官に来てい
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 ありがとうございます
○塩崎分科員 ありがとうございます。 暗号資産が有価証券ということになると、海外ではセキュリティーというカテゴリーに入ってしまいますので、様々な制約になってしまう可能性もある。自民党としての考えを近く、来週にでも公表できるように、またしっかりと我々のワーキンググループの考えをまとめてまいりたいと思います。 今日は、お時間、どうもありがとうございました。
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 衆議院議員の塩崎彰久でございます
○塩崎分科員 衆議院議員の塩崎彰久でございます。 今日は、この第三分科会で質問の機会をいただきまして、どうもありがとうございます。今日は、川口市を中心としたクルド人の難民の問題について取り上げたいと思っております。 今、全国どこでも外国人の方と共生するということは当たり前のようになっていまして、私の地元の愛媛県でも一万五千人の外国人労働者の方が暮らしていただいております。 ただ、こうい
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 では、今、難民申請をしている方が二千五百七十三名ということでござ…
○塩崎分科員 では、今、難民申請をしている方が二千五百七十三名ということでございますが、この一回目の難民申請手続が終わり、認められず、二回目の難民申請、ここからは基本的に在留資格の延長が認められませんので、そのまま滞在を続けると不法滞在者として退去強制手続を受けるものと承知をしております。 このステージにいる方は今何名いるんでしょうか。
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 そうすると、難民申請の一回目をやっている方が二千五百七十三名、そ…
○塩崎分科員 そうすると、難民申請の一回目をやっている方が二千五百七十三名、そして、その後の手続でまだ国内にとどまっている方が千九十八名ということで、三千五百人以上の方が今難民申請の手続の中で国内にいるということでございます。 この中で、退去強制令書、これが発付されて、我が国の退去が求められている方は何人いるんでしょうか。
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 これまで多くの方がトルコから来て難民申請をしている中で、実際に難…
○塩崎分科員 これまで多くの方がトルコから来て難民申請をしている中で、実際に難民として認められた方は僅かに四名でございます。 ということなので、こういう、三千人以上今国内にいるトルコからの難民申請の関係者の方に今後御帰国をいただくことになるというふうに考えておりまして、この数、日本に滞留している数が積み上がっていかないということが大事だと思っております。 では、どういう対応をしていくべきか
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 数字上、難民申請が処理件数を大きく上回っている現状がございますの…
○塩崎分科員 数字上、難民申請が処理件数を大きく上回っている現状がございますので、できるだけ早く、一年でも半年でも早くJESTAが導入できるように引き続き努力をいただければと思っております。 さて、この入口の問題ですけれども、JESTAがあと五年かかるということで、じゃ、このままでいいのかということでございます。 トルコからの難民申請数が多いということの背景に、トルコに対してビザなし渡航を
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 はっきりとおっしゃっていただきまして、ありがとうございました
○塩崎分科員 はっきりとおっしゃっていただきまして、ありがとうございました。 正しい事実認識に基づいて、そして民間の方の名誉を不当に毀損しないような形でしっかりとこの予算審議が行われること、その大事な土台になったのではないかと思います。 辻副大臣、お時間があると思いますので、どうぞ御退席ください。
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 最後に、今、入口と審査の話をしてまいりましたが、出口の話もさせて…
○塩崎分科員 最後に、今、入口と審査の話をしてまいりましたが、出口の話もさせていただきたいと思います。 資料四を見ていただければと思いますが、上から二段目、全国における退令仮放免中のトルコ、スリランカ、パキスタン国籍者数、トルコは七百三十八名となっております。退去強制令書が発付されていて、そして仮放免でトルコの方が七百三十八名、今国内に残っているわけでございます。退去強制令書を執行すれば、この
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 松本政務官、ありがとうございました
○塩崎分科員 松本政務官、ありがとうございました。松本政務官は恐らく私以上にこうした問題について非常に危機感を持っていらっしゃるのではないかと思います。今御答弁の中でも、入管等と連携をしながら、この問題についてトルコとの協議の中で当たっていっていただけるということでございましたので、国会でこういう要望も出ていますということも含めて、しっかりと難民申請の入口のところでコントロールしていくということを
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 送還を強化する必要性について、入管としても十分その重要性を御理解…
○塩崎分科員 送還を強化する必要性について、入管としても十分その重要性を御理解いただいて今取り組んでいただいているということでございます。更にこの取組を強化していただければと思います。 鈴木法務大臣、今日いろいろこの川口のクルドの問題を伺っておりまして、私はやはりこの問題は、まさにこれから我々日本が外国の方とどうつき合っていくか、その非常に大きな試金石になるのではないかと思っております。
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 今、鈴木大臣から川口のクルド人の問題について、しっかりと省として…
○塩崎分科員 今、鈴木大臣から川口のクルド人の問題について、しっかりと省として対応いただくという強い決意をいただきました。ありがとうございます。我々も全力で応援をさせていただければと思っております。 最後に、ちょっとテーマは変わるんですけれども、相続された土地の取扱いについてお伺いをできればと思っております。 私の地元の愛媛県松山市でも、放棄されたおうちとか、なかなか手入れのいかない土地、
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 企業側からなかなか準備が間に合わないという話があるということでございますが、少なくともデータ上は、総会当日にもう開示ができているわけですよね、翌日には開示ができているわけなので、必ずしも、本当に間に合っていない現状があるのか。 もちろん、三週間前に開示しようと思ったら、これはもう少し日が必要だということはあるかもしれませんが、少なくとも、もうできてい
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 皆さんこんにちは
○塩崎分科員 皆さんこんにちは。衆議院議員の塩崎彰久でございます。 今日は、予算委員会の第一分科会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 まず、辻副大臣にお尋ねしたいと思います。 グローバル・スタートアップ・キャンパス、この予算委員会でも度々与野党で話題となってきたプロジェクトでございます。 このグローバル・スタートアップ・キャンパスにつきまして、元々の議論の発端と
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 ありがとうございます
○塩崎分科員 ありがとうございます。 法改正をして導入した制度が、国庫帰属については三千件以上、そして相続登記については毎年一〇%以上の伸びで着実に広がってきているということは、大変心強いことだと思っております。 ただ、これは、まさに当事者の方は、相続の前後のタイミングというのは非常にやはり心細かったり、混乱したり、制度が複雑だったりするということもございます。今、司法書士会そして土地家屋
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 西野政務官、金融庁としてはっきりと、コーポレートガバナンス上は総会前開示が望ましいというふうに明言をいただきました。 では、なぜこの開示が進んでいないのかでございます。よく企業の皆さんからは、業務量が大変でなかなか六末の総会には間に合わないんだ、こういうお話を聞きます。でも、本当にそうでしょうか。 資料の二をお示しいたします。 これは実際に有
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 それでは続きまして、今度は金融庁に、株主総会前の有価証券報告書の…
○塩崎分科員 それでは続きまして、今度は金融庁に、株主総会前の有価証券報告書の開示、これについてお伺いしていきたいと思います。 加藤大臣、今日は、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。 私は元々、四年前にこの世界に来る前は弁護士をやっておりまして、第一東京弁護士会というところの民暴委員会の副委員長を長くやっておりました。何かというと、総会指導ですね。 総会対策というと、
- 予算委員会
○塩崎委員 城内大臣、ありがとうございます
○塩崎委員 城内大臣、ありがとうございます。 今大臣がおっしゃられたような危機感を実際にこの計画の中に反映していくには、これはなかなかボトムアップで出てくる提案だけでは難しいと思っております。是非、大臣のリーダーシップの下で、第七期計画は違うなというすばらしい計画を作っていただき、私も微力ながらお手伝いをさせていただければと思います。 今日はこうした形で、アメリカの基本政策が政権交代で大き
- 予算委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 やはり、ガードレールがある方が車は速く走れる、こういうふうにも言われます。一定の安全弁があった方がイノベーションも進むのではないかと思っています。 是非、城内大臣、この法案成立に向けて、また御尽力いただければと思います。 さて、トランプ大統領は暗号資産についても大統領令に署名されました。アメリカはこれからデジタル資産を国の経済成長とイノベーションを
- 予算委員会
○塩崎委員 おはようございます
○塩崎委員 おはようございます。塩崎彰久でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今朝の報道を見ておりますと、早ければ、石破総理、来週にもアメリカでトランプ大統領と会談があるかもしれないということでございまして、是非実りある会談になることを祈念をしております。 トランプ大統領でございますが、就任早々、もう既に数十本の大統領令に署名をしまして、アメリカの
- 予算委員会
○塩崎委員 ふるさと、まさに石破カラーというか、すばらしいチョイスだと思います
○塩崎委員 ふるさと、まさに石破カラーというか、すばらしいチョイスだと思います。郷土愛、これは大事にしていただきまして、是非対米外交においても発揮していただければと思います。 さて、AIについてでございます。 大統領令の中で、トランプ大統領は、バイデン政権時代の大統領令、これは規制が強過ぎるといって一斉に撤廃をいたしました。 AIの在り方についてでございますが、今年はAIエージェント元
- 予算委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 AIの利便性を最大化しながらリスクを最小化する、私も全く同じ考えでございます。ただ、今我々が直面している大きな課題は、AIにどのようなリスクがあるか、そのことすらなかなか把握するのが難しいということでございます。 城内大臣にお伺いしたいと思います。 先ほど総理からも、そのリスクについての言及がありました。今や、先端的なAIモデル、これが、同盟国のアメ
- 予算委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 石破総理から、暗号資産そしてウェブ3ビジネスについても大事な産業であるというふうに御明言をいただきまして、ありがとうございます。 さて、この関連で、加藤金融担当大臣にお伺いしたいと思います。 今、暗号資産に関係して、一番議論が集中しているのが税の取扱いでございます。 例えば、アメリカでは、暗号資産の取引から利益を得た場合、これはキャピタルゲイン課
- 予算委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 暗号資産に関する金融庁の勉強会、この中身について非常に関心が高かったんですが、なかなかその中身は分からなかった。その中で、今日は、与党税制改正大綱を踏まえたものであるということ、そして六月末をめどに一定の結論を出していただくことを明言をいただきまして、ありがとうございます。 さて、トランプ大統領の様々署名した大統領令の中でも、特にインパクトの大きいものの
- 予算委員会
○塩崎委員 国際保健の中核機関としてWHOの機能と役割をしっかりと日本としても…
○塩崎委員 国際保健の中核機関としてWHOの機能と役割をしっかりと日本としても支えていくという御答弁、ありがとうございました。 福岡大臣にもう二問、お伺いしたいと思います。 厚労関係でございますけれども、昨年末、全国的に季節性インフルエンザが大変流行しまして、我が家でも、息子が学校でもらってきて、大流行した経緯がございます。様々なところで聞くのは、お父さん、お母さんたち、インフルエンザにな
- 予算委員会
○塩崎委員 福岡大臣、ありがとうございます
○塩崎委員 福岡大臣、ありがとうございます。 このインフルエンザの対応というのは、私のように子育て世代中の世帯であったり、御高齢の両親もいる世帯であったり、非常にもう差し迫った切実な問題でありますので、是非国民の皆さんに安心感を届けていただくようなメッセージをまたよろしくお願いいたします。 引き続き、福岡大臣に質問でございます。 高額療養費制度の見直しについてお尋ねをしたいと思います。
- 予算委員会
○塩崎委員 こちらの金額自体は、まだ最終決定までには時間があると理解をしており…
○塩崎委員 こちらの金額自体は、まだ最終決定までには時間があると理解をしております。今、がん患者団体を始め関係団体、関係者の皆様の声を真摯に聞いていただける、そして対応いただけるというお話をいただきました。大変心強いと思っております。是非、幅広い合意が得られる仕組みにしていただければと思っております。 続きまして、武藤経産大臣にお伺いしたいと思いますが、気候変動。 トランプ大統領は、今回、
- 予算委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 日本としてはカーボンオフセットに向けての国際的なコミットメントをもうお約束をしているわけでございますので、是非、排出権取引についても揺らがずに導入を進めていっていただければと思います。 続きまして、城内大臣に、科学技術・イノベーションの関係でお伺いをできればと思います。 トランプ大統領は、今回の大統領令の中で、科学技術の専門家から成る新たな諮問機関、
- 政治改革に関する特別委員会
○塩崎委員 自由民主党・無所属の会所属の塩崎彰久です
○塩崎委員 自由民主党・無所属の会所属の塩崎彰久です。 私は、会派を代表し、自民提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案に対し、賛成の立場から討論を行います。 まず冒頭、今般の自民党の派閥や所属議員をめぐる政治資金の問題について、深くおわびを申し上げます。 我が党は、この問題に対する真摯な反省の下、国民の政治に対する信頼を取り戻すため、さきの通常国会で成立した
- 経済産業委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 委員、今回、経産委員会の理事の皆様で現地の実情視察へ行っていただいたということ、ブログも拝見いたしましたけれども、本当につぶさに見ていただきまして、被災された皆様にとっても大きな励みになったのではないかと思います。 大きな自然災害が起きたときに、限りある財源の中でどういう公的な支援をしていくのかというのは、非常にこれは難しい課題であるわけでございますが
- 経済産業委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 この新たな交付金につきましては、まさに委員も関わられ、多くの議員の皆様の声により今回つくられたものでございます。 この新たな交付金制度の対象地域につきましては、高齢化率が著しく高いこと、それに加えて、家屋を建設できる土地が極めて少ないなど、半島という地理的な制約があって、住み慣れた地を離れて避難を余儀なくされている方も多いなど、地域コミュニティーの再生
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 星委員御指摘のとおり、感染症対応におきましては、施設の改修などのハード面の整備、こちらも大変重要であると認識しております。このため、厚生労働省としましては、令和五年度の補正予算において、協定締結医療機関を対象に、感染症の対応に適した個室病床の新設、そしてゾーニングを行うための病棟の改修などに活用できる補助金を百四十八億円計上したところでございます
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 医薬品の適正な品質と安全性を確保するため、厚労省では、製造所等に対する通告なしでの立入検査、この実施に取り組んでまいりましたが、近年の製造所等での不正事案の発生を受け、現在、一層の薬事監視体制の強化、これが重要だと考えております。 そのため、現在、品質管理上のリスクの高い製造所に対して行政が重点的に立入検査を行い、これらの製造所への検査機会を
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 大島委員今御指摘の広告検討会につきましては、まさに、昨年の二月に行った第九回検討会で、新規の施設所については整骨院の名称は不可とすること、そして、既存の整骨院の名称については、施設所の、施術所の移転や看板の掛け替え等を行わない限り当面の間認められる、こうした方向性で議論が行われてきたものでございます。 その後、施術所の当事者団体である日本柔道
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) はい
○大臣政務官(塩崎彰久君) はい。 お答えいたします。 災害拠点病院につきましては、今、嘉田委員の方からお話がありましたように、厚生労働省が定めた指定要件に基づいて都道府県においてこれを指定しているものでございます。その際、立地については、地理的要因や患者の搬送ルートなど地域によって実情が異なるため全国一律の指定要件とはしていないですが、浸水想定区域等に所在する場合には、止水板等の設置、自
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 今委員から御指摘がありましたとおり、こうした様々な新しく広が…
○塩崎大臣政務官 今委員から御指摘がありましたとおり、こうした様々な新しく広がっているDTCの分野についての法的なガバナンスについての一定の考え、これを示してまいりたいと考えております。 いずれにしても、今委員からも御指摘がありましたように、様々な関係省庁が関わる部分ではございますが、基本計画に盛り込んでいくことも当然でございますが、しっかり厚生労働省としての考えも示してまいりたいと考えており
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 委員からお示ししていただいたこの資料ですけれども、標準生計費、このとおりだとすると、愛媛県というのは全国で一番生活コストが安いということで、これは、うれしいやらショックやら、ちょっと複雑な気持ちでございますが。 確かに、最低賃金については、やはり経済の実態に即した形で定められるということが大事だろうというふうに理解をしております。そういった意味で、最低
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 大変大事な御指摘をいただいたというふうに考えております。御案内のように、今、非臨床の分野も含めまして、遺伝子に限らず、例えば尿を使った検査であったり唾液を使った検査であったり様々な、DTCと言われる、消費者のところに直接サンプルをもらうような検査が広がっているところでございます。こうした検査についてのガバナンスの仕組みがないのではないかという点については、
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 お答えします
○塩崎大臣政務官 お答えします。 中島委員には、昨年六月のゲノム医療推進法成立に当たりまして、超党派の事務局長として御尽力いただきまして、敬意を申し上げます。 御指摘の差別の禁止でございますが、これは大変重要な問題でございまして、今回改めて政府の見解を確認をいたしましたところ、採用選考、この関係では職業安定法に基づいて、また、労働契約締結後の例えば昇進であったりまた解雇、こういった場面につ
- 外務委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 委員のおっしゃる義務化されているという事例が具体的にどういう場面か承知しておりませんが、厚生労働省の立場としては、今申し上げましたように、あくまで個人の判断というスタンスでございます。
- 外務委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 マスクの取扱いにつきましては、政府対策本部決定を踏まえまして、令和五年三月十三日から見直すこととされております。 具体的には、従来の、屋内では原則着用、屋外では原則不要としていた取扱いを改めまして、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、マスクの着用は個人の判断に委ねることを基本とし、併せて、各個人のマスク着用の判断に資す
- 外務委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 厚生労働省としては、今お答えをさせていただきましたように、マスクの着用については基本的に個人の判断とさせていただいておりますので、義務化という形での対応は取っておりません。
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、先天梅毒、これは妊婦の早期の診断、治療につながればその大半は予防可能であるというふうにされております。そのために、まさに妊娠初期の妊婦健康診査で梅毒検査を行う、これが大事ではあると考えております。 そのため、厚生労働省では、こども家庭庁等と連携して、行動経済学、ナッジ理論、こういったものを活用して、効果的なポスター、こうい
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 今、委員の御指摘のあった地域格差という問題でございますが、今、委員の御質問されている経口中絶薬、メフィーゴパックについては、この使用される条件が付いておりまして、入院可能な有床施設においてのみ使用可能となっております。 これ、なぜこういう条件が付いているのかということについては、この本剤の市販後に十分な調査研究を行って、適切な医療連携体制の在
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 今御質問いただきました分娩取扱施設がない基礎自治体の数につきましては、先日の委員からの御要望も踏まえて、今、医療施設静態調査のデータを活用して特別に今集計を進めているところでございます。なるべく早く、一、二週間程度をめどにこの数字を出してまいりたいというふうに検討しております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 委員御指摘の産婦人科医会による二〇二三年の全国調査…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 委員御指摘の産婦人科医会による二〇二三年の全国調査の結果でございますが、二〇二三年に我が国で分娩した妊婦における梅毒感染者数は三百七十六人であり、若年齢層ほど感染割合が高い傾向にあったこと、また、妊婦の感染率は二〇一六年と比較して約三倍となっておりまして、どの年齢層においても上昇傾向にあったことが報告されております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 調査研究につきましては、令和五年度のこども家庭科学…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 調査研究につきましては、令和五年度のこども家庭科学研究の中で実施されておりますので、現在まさに報告書を作成中というふうに理解をしております。これがなるべく早くまとめた上で公表できるのではないかと考えております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員が今御指摘されたような形で、今何か新しい仕…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員が今御指摘されたような形で、今何か新しい仕組みをつくって直ちに後期高齢者の方々に対する給付等を行う、こういったことは今回考えていないわけでございますが、今まさに御説明させていただいた、より長期的なスパンにおいて、この後期高齢者医療制度、これをしっかり持続的なものにしていくという御趣旨を何とか理解していただきまして、御協力いただければというふうに考えているところで
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員の御質問にお答えします
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員の御質問にお答えします。 大変大切な指摘だというふうに思います。 繰り返しになりますが、今回の支援金制度、この加速化プランにつきましては、全世代、全経済主体が子育て世帯を支える仕組みとして設計をしております。 御質問のありました点について申し上げますと、後期高齢者の医療制度、これは、医療給付費の約四割を現役世代の負担によって支えております。そういう観
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 今年の春闘、春季労使交渉の結果につきましては、今お示しをいただきました記事にあるような調査結果、こういったものもある一方で、連合の集計によりますと、有期又は短期間、短時間、そして契約労働者の方々については一般労働者を超える賃上げ率だった、こういう調査結果もございます。 いずれにしても、中小企業で働く方、又は労働組合に加入していない方を含めて非
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 塩村委員から御質問ありました主に二点目と三点目につ…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 塩村委員から御質問ありました主に二点目と三点目について、私の方からお答えしたいと思います。 厚労省としましては、無痛分娩、これ今意義をお話しいただきましたけれども、特にやっぱり母子の安全性、これを確保することが大変大事だというふうに考えております。 そのために、無痛分娩関係学会・団体連絡協議会、これJALAという団体ございますけれども、ここの皆様と一緒に協力をし
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 周産期医療につきましては、二次医療圏、周産期医療圏…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 周産期医療につきましては、二次医療圏、周産期医療圏、こういった単位で今分娩施設を把握しております。 したがいまして、三年に一回行っているこの医療施設の静態調査では、市町村別、今御質問のありました分娩施設がない基礎自治体、こうした形での数は取っておりませんので、把握しておりません。
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) ありがとうございます
○大臣政務官(塩崎彰久君) ありがとうございます。 まさに冒頭に申し上げたとおり、今年の労使交渉の結果の評価につきましては様々な評価があるところでございまして、そういった調査結果を踏まえて、今進めている様々な賃上げの施策をこれからも進めてまいりたいと考えております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 今、委員の問題意識、大変大事なものであると考えてお…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 今、委員の問題意識、大変大事なものであると考えております。 厚労省としましては、特にハイリスクの妊産婦の分娩を可能にするために、分娩取扱施設の集約化、重点化、そして妊婦健診、産前産後ケアを実施する施設等の役割分担と連携、こうしたものを進めてまいりました。 今年度から開始した第八次医療計画では、都道府県に対して、周産期母子医療センターを基幹として集約化、重点化を行
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、患者の安全保護と研究者の負担軽減、いずれも大変大事だと考えております。 今回の改正法案におきましては、医薬品等の適応外使用の臨床研究のうち、研究対象者へのリスクが薬事承認済みの用法等による場合と同程度以下のもの、これについては特定臨床研究の対象から除外することを改正内容としております。 例えば、学会の診療ガイドラインで推奨されて
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 厚労省のヘルスケアスタートアップ等の振興・支援策検討プロジェクトチーム、ヘルスタPTでございますが、四月二十五日に中間取りまとめを行いまして、十八の提言を出させていただきました。 特に、今御質問のありましたバイオ、再生の分野につきましては、創薬の分野で、低分子から、今、様々なモダリティーに比重が高まっておりますけれども、我が国としては、元々、再生医療法
- 決算行政監視委員会第三分科会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 今委員から御案内のありましたように、政府としては、妊婦の方々が安心して出産できるよう、昨年四月から出産一時金を四十二万円から五十万円に大幅に増額するとともに、今年中に速やかに、分娩取扱施設ごとのサービス内容や出産費用の状況などを公表し、出産費用の見える化、これを進めることとしております。 また、昨年十二月に閣議決定されましたこども未来戦略、こちらでは、
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 山崎委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 山崎委員の御質問にお答えいたします。 私も二月に奥能登に視察に行ってまいりまして、まさにこうした自然災害におきまして、委員御指摘のエコノミークラス症候群の予防、そして早期発見に係る災害関連死の防止、これは非常に重要であるというふうに認識をしております。 厚生労働省といたしましても、被災自治体に向けて一月一日付で事務連絡を発出をさせていただきまして、エコノミークラス症候群の
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 今回の能登半島地震の対応において、厚労省としましても、今まさに御指摘のありましたDMAT、そしてDHEAT、こうした専門家を派遣するなど、被災者の災害関連死を防ぐための取組を含めて支援を行ってまいりました。まさに委員御指摘のように、災害において特有のこうした健康リスクへの対応ということが必要ということで事務連絡等も出しておりますし、今申し上げた団体以外にも
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 委員の御質問にお答えいたします。 将来の医療保険料率の推計につきましては、前回、二〇一八年にお示しをしたときには、高齢人口がピークを迎える二〇四〇年頃を見据えて、社会保障給付そして負担の姿を幅広く共有するための議論の素材を提供する、これを目的に実施をさせていただきました。 今後、長期的な視点に立って、どのような社会保障制度を目指していくのかという議論の際には、一定の仮定を
- 経済産業委員会
○塩崎大臣政務官 お答えします
○塩崎大臣政務官 お答えします。 先ほど委員からもありましたように、厚労省の職員、忙し過ぎるんじゃないか、まさにそういう面もあろうかなと思います。そういった意味では、今日こうして委員会の場で御質問をいただくようなきっかけで、また厚労省の中でもこういう新しい、前向きな施策について気づきを得て、そしてまた積極的に取り組んでいく機会をいただきましたこと、本当に感謝を申し上げたいと思います。 そう
- 経済産業委員会
○塩崎大臣政務官 国光委員の御質問にお答えします
○塩崎大臣政務官 国光委員の御質問にお答えします。 今、委員からも御質問ありましたように、ジェネリック医薬品の安定供給、まさに、非常に大きな社会課題だというふうに考えております。 後発医薬品の製造管理につきましては、やはり、安定供給、そして、品質管理のために一定の規模、そして、コストがかかってくる。そして、生産効率の向上を図っていくためには、こういう規模を担保していくことで生産や品質管理を
- 環境委員会
○塩崎大臣政務官 篠原委員の御質問にお答えします
○塩崎大臣政務官 篠原委員の御質問にお答えします。 御案内のとおり、花粉症は有病率が高く、この症状による日常生活への影響が大きいことから、多くの国民を悩ませている社会問題であると認識をしております。 花粉症の発生や症状を悪化させる要因には様々なものがこれまでも指摘をされてきておりますが、厚労省においては、花粉症を含むアレルギー疾患に対して、免疫アレルギー疾患研究十か年戦略、こちらに基づきま
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 牧島委員の御質問にお答えします
○塩崎大臣政務官 牧島委員の御質問にお答えします。 今、視覚障害の方がマイナ保険証を利用者として使う場合と、あと施術者として使う場合、それぞれ御質問があったかと思いますので、順にお答えしたいと思います。 まず、利用者として使う場合でございますが、確認音が出るのかという御質問がありました。 今、リーダーのメーカー各社によって仕様が違う状態でございまして、現状でも確認音が出るものもあれば、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎大臣政務官 城井委員からの御質問にお答えします
○塩崎大臣政務官 城井委員からの御質問にお答えします。 歳出改革に伴う加速化プラン、こちらを閣議決定しておりますが、この財源確保に当たっては、令和五年度から令和十年度にかけて、公費一・一兆円を確保することとされております。具体的に、例えば令和五、六年の予算編成では、薬価等改定といった歳出改革を行いまして、公費で三千七百億円、これを確保したところでございます。 また、令和七年度以降における歳
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎大臣政務官 今、国光先生から御指摘のありました標準治療前のがん遺伝子パネ…
○塩崎大臣政務官 今、国光先生から御指摘のありました標準治療前のがん遺伝子パネル検査、この問題、これは私が政務官に就任する前から問題意識を持って取り組んできた課題でもありまして、非常に大切な問題提起をいただいたものと考えております。 御案内のとおり、がん遺伝子のパネル検査、今は、標準治療がない固形がん患者、又は、標準治療の終了又は終了見込みの固形がん患者に対してのみ保険診療として実施することが
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 山本委員の御質問にお答えします
○塩崎大臣政務官 山本委員の御質問にお答えします。 今まさに委員からも御指摘がありましたように、政府では、令和四年から、スタートアップ育成五か年計画、これに取り組んでいるところでございます。その中でも、ヘルスケア分野については、今委員からも御指摘があったように、日本は超高齢化社会の中で先端的なヘルスケアニーズが集まること、そして、今まさに政府でも進めている医療DX、これを通じて高品質な医療・介
- 総務委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 牛肝臓の生食につきましては、牛肝臓の内部から腸管出血性大腸菌が検出されたこと、そして、消毒液による洗浄方法や当該菌を保有している牛の選別方法など、牛の肝臓を安全に生食するための有効な予防対策が見出せなかったことなどを踏まえて、国民の健康保護を図る観点から、薬事・食品衛生審議会における専門家の検討を経て、平成二十四年七月に食品衛生法に基づく規格基準
- 財政金融委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 柳ヶ瀬委員からの御質問にお答えいたします
○大臣政務官(塩崎彰久君) 柳ヶ瀬委員からの御質問にお答えいたします。 御案内のとおり、我が国では、国民皆保険の下、安全性、有効性が確認されて、必要かつ適切と認められる医薬品や医療機器等については保険給付の対象とすることを原則としております。このため、安全性、有効性が確認され、薬事承認された医薬品であって、企業から保険収載希望が出されたものについては保険適用としているところでございます。
- 財政金融委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 今委員からも御指摘のありました、国民の健康を守って…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 今委員からも御指摘のありました、国民の健康を守っていくということと、そしてこの医療保険財政の持続性、どちらもとても大切な政策目的であるというふうに考えております。 我が国では、国民皆保険制度でございますので、安全性、有効性が確認されたその薬剤、医薬品、医療機器、こういったものについては、まずは保険給付の対象とさせていただく。ただ、その上で、今委員からも御指摘のありま
- 予算委員会第五分科会
○塩崎大臣政務官 山下委員の大変重要な御指摘をいただいたと思っております
○塩崎大臣政務官 山下委員の大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 やはり医療機関で必要な医療従事者が確保されること、そして医療従事者が自らの希望にかなう職場や条件で働けるということは、いずれも重要な問題だと認識しております。 今、委員の方から、やはり公的な職業紹介をもっと頑張れというお話をいただきました。今、全国の主要なハローワークで医療、介護、保育関係の人材不足分野については専
- 予算委員会第五分科会
○塩崎大臣政務官 保岡委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 保岡委員の御質問にお答えいたします。 まさに委員が御指摘されましたように、高齢者人口がピークを迎える二〇四〇年頃に向けて、八十五歳以上の人口割合の増加、そして生産年齢人口の急減といった更なる人口構造の変化、それに伴う社会環境の変化が見込まれる中で、今後も地域包括ケアシステムの深化、推進に向けて取組を進めていくことが必要だというふうに思っております。 そして、私の地元にも中
- 予算委員会第八分科会
○塩崎大臣政務官 山田委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 山田委員の御質問にお答えいたします。 私の地元にも離島がございますので、委員御指摘のとおり、離島や僻地などにおける住民に必要な医療を確保すること、これは非常に重要なことだというふうに思っております。 この点、医療法上の看護師等の配置基準、これは医療機関がその運営に当たって有すべき最低限の人員を示したものでございますので、その緩和については慎重な検討が必要であるというふうに
- 総務委員会
○塩崎大臣政務官 岡本委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 岡本委員の御質問にお答えいたします。 宮城県の仙台構想区域のうち、仙台赤十字病院と宮城県立がんセンターの統合については、宮城県から申請があり、一月十六日に選定を行ったところでございます。 その際、宮城県の地域医療構想調整会議において構成員から、議論や検証に必要な情報が示されないままプロセスが進められているとの発言があったこと等を踏まえて、選定に当たっては理解を得ることの条
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。 今回の問題、私自身は政治資金の報告については適正に行っておりましたけれども、先ほど申し上げたとおり、所属していた政策集団においてこのような問題が起きてしまったことを大変残念に思っておりますし、そうしたことによって国民の皆様に政治不信を招いてしまっていることを大変申し訳なく思っているところでございます。 それぞれが、国会議員でございます
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。 私自身は聞き取りの対象とはなっておりません。 報告書については、まだ全体を熟読するには至っておりませんけれども、今回の事案についてのヒアリング結果を基に、弁護士の先生方が客観的な観点から評価をされたものと認識しております。 以上でございます。
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 販売目標の具体的な金額については、これは政策集団の内部事務に…
○塩崎大臣政務官 販売目標の具体的な金額については、これは政策集団の内部事務に関することでございますので、答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、私の政治資金につきましては、全て法にのっとって適正に処理をしているものでございます。
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。 政治資金規正法上の透明性という観点から、派閥のパーティーの売上げにつきましては、これは公開を法にのっとってさせていただいているものでございます。 また、私の政治資金につきましても、これは法にのっとって適正に処理をさせていただいているものでございますので、お答えとしては、派閥の具体的な販売努力目標ということについては差し控えさせていただ
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、販売目標というものはございましたが、私の政治資金につきましては、法にのっとって全て明らかにしているところでございます。 そのほかは先ほど申し上げたとおりでございます。
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。 私のお答えの仕方が何か十分誠実に伝わっていなかったんだとしたら大変申し訳なく思いますが、我々三人、同じ一回生でございまして、同じグループに属していたものでございますから、同じ質問について同じ答えになるのはやむを得ないところかということで御理解をいただければというふうに思います。
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。 今、誰かから指示があったのかという御質問がございましたが、特段そういう指示はいただいておりません。 以上です。
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。 先ほど申し上げたとおり、私は、政治資金につきましては全て法にのっとって適正に報告をしておりますので、いわゆる還付金のありやなしや、そういったことについての特段の認識はございません。
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えします
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えします。 私個人としては、政治資金につきましては適正にこれまでも処理をしてまいりましたが、昨日報告書も公表されましたとおり、所属していた清和政策研究会において、こうした還付金の問題、そしてその不記載の問題等があったことにつきましては、これは、その一員として残念に思っているところでございます。
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えします
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えします。 そのような事実は承知しておりません。
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 塩川委員の御質問にお答えいたします。 二〇二一年の当選以降ですので、派閥のパーティーとしては、私の理解としては二回というふうに理解しております。 それぞれにおいて販売目標というか努力目標みたいなものはお示しがあったように記憶しておりますけれども、そのつぶさな中身については、これは政策集団の内部事務に関することでございますので、差し控えさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問、大変大事な問題指摘であるとい…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問、大変大事な問題指摘であるというふうに考えております。 いわゆる大麻グミと称されるものは、危険ドラッグのHHCH、これを含有した製品で、今年の十一月以降、健康被害の報告が相次いでいるものでございます。 元々危険ドラッグの乱用の根絶のための取締りにつきましては、二〇一五年の七月、この時期に一斉に危険ドラッグ販売店舗、これを廃業に追い込んだところ
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 今、大島委員から御指摘ありました、まず、イタチごっ…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 今、大島委員から御指摘ありました、まず、イタチごっこの点につきましては、十一月二十二日に、HHCH、これを指定薬物として指定しましたが、またこれに類似する化合物が出てくるということも予想されますので、包括指定、こういったものも含めた形で指定薬物への迅速な指定を行うなど、この対策の強化をして、乱用の根絶に努めてまいりたいと思っております。 また、啓発の点、今、大島委員
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員の御質問にお答えいたします
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員の御質問にお答えいたします。 診療報酬改定につきましては、予算編成過程を通じて内閣が改定率を決定いたしまして、審議会が策定した基本方針に基づいて中医協で具体的な点数の審議を行う、こういうプロセスを経て適切に検討することとなっております。 例えば、柔道整復療養費、この改定につきましても、来年度、医科の改定率、これも勘案しつつ総合的に検討し決定することとなる
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問の点でございますけれども、柔道…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問の点でございますけれども、柔道整復療養費につきましては今申し上げたような専門委員会の中で議論していくことになりますが、まさにその改定率については、柔道整復師の皆様の手技、これに対して支払われるという観点、これを総合的に踏まえて検討していくことになろうと思います。 委員からの御質問にもありましたけれども、今年は、特に改定に当たっては、現下の物価高騰
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 政治資金に関しましては、法にのっとり適切に処理し報…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 政治資金に関しましては、法にのっとり適切に処理し報告をしています。
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 委員の御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 委員の御質問にお答えいたします。 政治資金につきましては、法にのっとり適正に処理し、報告をしています。
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 畦元委員からの御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 畦元委員からの御質問にお答えいたします。 今委員御指摘がありましたとおり、来年は、六年に一度、診療報酬、介護報酬、そして障害福祉サービスの報酬同時改定が行われるトリプル改定の年になってまいります。 具体的な報酬の中身、この検討内容につきましては、例えば、まず診療報酬からいきますと、今委員からもお話がありました物価高騰、賃金上昇の関係の対策、そして全世代型社会保障の実現又は
- 内閣委員会
○塩崎大臣政務官 泉田委員の御質問にお答えします
○塩崎大臣政務官 泉田委員の御質問にお答えします。 まさに今委員がおっしゃられたとおり、創薬力の強化は大変大事な点だと思っております。 今年度の薬価改定におきましても、国民皆保険の持続性と、そしてイノベーションの推進、この両立を図りながら、国民の皆さんが必要な医薬品を使用できるように取り組んでまいりたいと思います。 あと、今、薬価が下がっているという御指摘もありました。 医薬品の薬
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします。 今お話、言及のありました検討会におきましては、まさに御指摘のとおり、あんまマッサージ師、はり師、きゅう師、そして柔道整復師に関する広告の在り方についての議論を行ってきておりまして、その中でお尋ねの無資格者のサービスについても様々な議論をしてきております。 これまで九回議論が行われておりますので、その無資格者の広告についての議
- 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えいたします
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えいたします。 大島委員からの問題意識としては、やはり整骨院という名称が認められてしかるべきではないか、なぜ今認められないかと、こういう問題意識だというふうに理解をしております。 御案内のように、今、柔道整復師として行うこの業の定義としては、打撲、捻挫、脱臼及び骨折に対し応急的及び医療補助などの目的によりその回復を図るために行う施術、こ
- 行政監視委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします。 御案内の検討会につきましては、厚生労働省で平成三十年から、利用者が適切な施術を受けられるようにするとともに、都道府県等が適切に指導を行うことができるよう、この有識者を中心とする検討会を設けまして、そして、あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師、あはき師と申し上げることもありますけれども、及び柔道整復師に関する広告ガイドラインの
- 行政監視委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員より御質問いただきました件についてお答えさ…
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員より御質問いただきました件についてお答えさせていただきます。 政府の中では、政策決定を行っていく中で、様々な形の審議会又は有識者の会議、こういったことを設けさせていただくことがあるというふうに考えております。基本的には、検討が必要と思われる政策テーマに関係する諸団体の皆様にお声掛けをして、又はその専門的な見地を持っている有識者の方、こういった方に御参加をいた
- 行政監視委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします
○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員からの御質問にお答えします。 委員が御質問になられているこの柔道整復の名称に関する議論、これ、今まで九回行っている検討会の中で、前々回ですね、第八回のときから主に議論になっているテーマでございます。 なぜ今この議論なのだという御質問でございますが、これは、今まさに委員が御指摘があったように、厚労省の定めている告示の中では広告で使っていい表現としては骨接ぎ
- 外務委員会
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えいたします。 御指摘のように、WHOへの任意の拠出金ということでいいますと、過去の年度に比べると少ない概算要求になるわけでございますが、一方で、ほかの国際機関などへの拠出など、全体としてのバランスを見ていく中で、グローバルヘルスの分野についての拠出ということでは、総額は大きく変わっていないというふうに認識しております。
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 ただいま鈴木委員より大変大事な御指摘をいただいたと思っており…
○塩崎大臣政務官 ただいま鈴木委員より大変大事な御指摘をいただいたと思っております。 今回の改正法案を受けまして、国では、産業利用のための大麻草の栽培免許制度について一定の基準等を設けていく予定でございますが、知事として実務にも当たられて、また法案作成にも事務局長として関わってこられた鈴木委員、よく御存じだと思いますけれども、まさにこの基準を設けるに当たっては、栽培の実情を把握していくために、
- 外務委員会
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えします
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えします。 厚労省としては、WHOへの任意拠出金として約二・八億円を令和六年度に概算要求に計上しております。この任意拠出金の一部が、委員御指摘のWHOによるポリオの撲滅の取組に振り分けられる、こういった形になってまいります。
- 外務委員会
○塩崎大臣政務官 お答えいたします
○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 ポリオが仮に根絶されたらということでございますけれども、そうした定期接種の継続の可否、是非、こういったことにつきましては、審議会で検討して判断していくということになろうかと思います。
- 外務委員会
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えいたします
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えいたします。 今御案内いただきましたように、日本では、ポリオワクチンは、予防接種法に基づく定期接種として、大半の場合、四種混合ワクチンとして接種をされております。 四種混合ワクチンにおける定期接種の年間費用は、推計ですけれども、今年度で約三百四十億、これは手技料が含まれておりますので、ワクチンだけの費用ということでは、約二百億円と見込んでおりま
- 外務委員会
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えします
○塩崎大臣政務官 源馬委員からの御質問にお答えします。 具体的な拠出先としては、グローバルファンドであったりGaviであったりCEPI、こういったところに拠出を行っております。 その具体的な金額については、申し訳ございませんが、今は持ち合わせておりません。
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 御質問ありがとうございます
○塩崎大臣政務官 御質問ありがとうございます。 今まさに吉田委員からもありましたように、勉強会などで御検討されたということでございますが、これまで大麻草の国内での利用というのは、主に伝統的な祭事、神事、このしめ縄の材料として、繊維として用いられてきたものが中心でございました。一方で、海外では大麻草の産業利用がかなり進んでおりまして、繊維としての利用以外にも、医薬品原料であったり、又は食品等の、
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 今回の法改正の影響につきまして、今、吉田委員から御質問があっ…
○塩崎大臣政務官 今回の法改正の影響につきまして、今、吉田委員から御質問があった中にもありましたように、まず一つは、大麻草から製造された医薬品の施用等、これが可能になります。そして、栽培目的が繊維や種子の採取から大麻草に由来する製品の原材料の採取、これに拡大されることによって、様々な産業への活用が可能となると考えております。 また、吉田委員が御懸念されておりましたように、大麻解禁になる、こうい
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 吉田委員の初めての質疑に答弁をさせていただきますことを大変光…
○塩崎大臣政務官 吉田委員の初めての質疑に答弁をさせていただきますことを大変光栄に存じ上げます。 今回の大麻法及び麻薬及び向精神薬取締法の改正についての趣旨でございますが、まず一点目は、医療用途でございます。 今、大麻草を使った医薬品については、医療上の効能などが認められているところ、大麻法によりまして、これが日本では医療用途で使えないということになっております。このために、今回は、大麻草
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 大変大事な指摘をいただいたと思います
○塩崎大臣政務官 大変大事な指摘をいただいたと思います。 御案内のとおり、今回の改正案でも、産業利用のための大麻草の栽培、これは従来どおり都道府県知事の免許となっております。 一方で、これまで大麻草の栽培免許について国から基準等はお示しをしておりませんでしたが、今回の審議会の取りまとめにおいても、国で、免許や栽培管理の基準等、これを明確化し、一定程度全国統一的なものにしていくべきだという御
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命しました塩崎彰久で…
○大臣政務官(塩崎彰久君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命しました塩崎彰久でございます。 浜地副大臣、宮崎副大臣、そして三浦政務官とともに武見大臣を全力でお支えして補佐してまいりたいと思います。厚生労働委員会の皆様にはどうぞよろしくお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました塩崎彰久でござい…
○塩崎大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました塩崎彰久でございます。 浜地副大臣、宮崎副大臣そして三浦政務官とともに武見大臣を全力でお支えしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 今鋭意交渉中ということでございますので、こうやって委員会でもいろいろ議員からうるさく言われているんですということなども是非交渉材料として使っていただきまして、一日も早い導入をよろしくお願いいたします。 今回、マイナンバー法改正ということで、目的は行政のデジタル化なわけでございます。この行政のDXを進めていく上で、もう一つやはり、マイナンバーの普及というの
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 まさに、これから始まりますデジタル大臣会合、デジタル会合、技術会合、こういったところで、AIにつきまして、議長国として、是非主導するような議論を進めていっていただければというふうに思っております。 その中で、やはり、元々欧州に入っているGDPRと言われる個人情報保護の仕組み、これは情報の取得の段階で同意を取らなければいけないという、世界の中でも非常に厳し
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 やはり、御高齢の方とか、なかなか市役所まで行ったりするのは大変だという方もいらっしゃると思います。御近所の郵便局でこういった事務ができるということになれば、更にカードの普及が広がるのではないかと思います。 もう一つ、いただいている質問で多かったのは、もう物理的なカードじゃなくて早くアプリ化せぬかいということでございまして、スマートフォンでできた方が、カ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎委員 愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます
○塩崎委員 愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます。 今日は、このとても大切なマイナンバー法改正案につきまして、与党質問二番目のバッターとして立たせていただきます。 今回のマイナンバー法の改正案でございますが、法案の趣旨のところを見ますと、今回の新型コロナ対応、この経験を通じて、やはりデジタル化、行政のデジタル化の重要性を認識し、一層これを前に進めていかなくちゃいけない、こういったこと
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 まさに大臣がおっしゃったように、私も、自分でマイナポータルを開いてみて、もう忘れかけていた薬剤情報とか、そういった情報が見られるのを見て初めて、ああ、こんなに便利になったんだ。特に私なんて、お薬手帳をすぐなくす人でございますので。具体的な利便性、こういったものが口コミで、市民社会の中で広がっていくことによって、ますますマイナンバーカードの利用、普及が広がっ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 マイナンバーカード、マイナンバー自体を知られても、直ちに悪用されるリスクが高いわけではないわけですけれども、みんながマイナンバーを表示したりすると、いろいろな形で、名寄せされたりとか、そういう社会的なリスクも含めてやめた方がいいということ、よく分かりました。 いずれにしても、マイナンバーをプリントしたTシャツなんて、そんなにデザイン的にも魅力的でもあり
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 国民、病院、そして保険者、様々な方面において非常に大きなメリットがあるということがよく理解できました。 いずれにしましても、このマイナンバーカードの普及というのは、今政府が進めようとしているデータヘルス改革、これは工程表も決まっていますけれども、これを進めていく上での一丁目一番地、本当に大切な基盤になってまいりますので、しっかりこれを進めていくことを通
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 さらに、今回、この法改正を通じて、いろいろ先ほど河野大臣おっしゃられましたけれども、まだマイナンバーカードの交付申請、そういった、事が進んでいない方々への普及についての取組も挙げられています。その一つとして、郵便局でこういった申請を受け付けるようなことができるということに今回法改正でなるわけでございます。 実際これはどうなんですかということで、地元の郵
- 財務金融委員会
○塩崎委員 破綻した二行と日本の金融機関、構造的に必ずしも同じではないというこ…
○塩崎委員 破綻した二行と日本の金融機関、構造的に必ずしも同じではないということを伺いまして、少し安堵したところでございます。 さて、金融システムの健全性、信頼性を確保する、この重要性について触れましたが、今、日本が取り組んでいるのが、デジタル化による決済の高度化でございます。 全銀協では、昨年十一月に、手形・小切手機能の「全面的な電子化」に関する検討会を開始をいたしました。特に、この中で
- 財務金融委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 やはり、電子化の取組については、業界任せにしないで、これは政府としてもしっかりと後押しして、この電子化を進めていくべきではないかというふうに考えております。 例えば、ZEDIにつきましては、今、政府が発注している様々な公共調達とか事業、こういう官公需もあるわけでございます。例えば、まず率先してこういう官公需でZEDIを導入してXML電文で送金をしていく、
- 財務金融委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 官公需取引のデジタル化についても言及をしていただきまして、是非、こうした点から政府が実践して、行動を通じて業界に変革を迫っていく、そうしたリーダーシップをますます発揮していただきたいなというふうに思っております。 「春風や闘志いだきて丘に立つ」、これは私の地元の高浜虚子の句でございますが、是非、鈴木大臣にこれからもますますリーダーシップを発揮していただき
- 財務金融委員会
○塩崎委員 現在の商慣行、そしてインターネットバンキングに対する不安が原因とい…
○塩崎委員 現在の商慣行、そしてインターネットバンキングに対する不安が原因というところでございますが、これは何とかやはり進めていかないと、日本の金融決済システムの高度化というのは進まないのではないかというふうに危惧をしております。 余談になりますけれども、私が司法試験を受けた頃には、商法の中で手形・小切手法というのがございまして、よく問題文の中で、小切手をおっことしてしまった当人がいかに悲惨な
- 財務金融委員会
○塩崎委員 おはようございます
○塩崎委員 おはようございます。愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます。よろしくお願いします。 昨日は、靖国神社で標本木が開花をいたしまして、東京も桜の開花宣言が行われました。 一方で、世界の金融業界はまさに春の嵐といった様相でございます。週末、十日にはアメリカのシリコンバレー銀行が経営破綻をいたしまして、十二日にはニューヨークのシグネチャー銀行が事業停止。どちらも、アメリカの金融破綻
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 ただいまの回答の中で、在り方協議会の中で再審手続における証拠開示…
○塩崎分科員 ただいまの回答の中で、在り方協議会の中で再審手続における証拠開示の在り方についてもしっかり検討を進めていくという御答弁をいただきました。大きな前進だと思います。ありがとうございます。 あわせて、再審においては、検察官の抗告、これが問題になっております。人権侵害ではないかと言われているのが、再審開始が決定された際に、検察官が必ずと言っていいほど抗告を繰り返すこと、これによって裁判が
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 こちらも明確な御答弁、ありがとうございました
○塩崎分科員 こちらも明確な御答弁、ありがとうございました。 相談に応じたと言われる実態につきまして、これはかなり大胆に、ホームページにこうしたユーザーレビューの結果が表示されているわけでございます。 言うまでもなく、司法書士法というのは、司法書士という専門資格、これを持ちまして、登記に係る国民の権利を擁護し、もって自由かつ公平な社会の形成に寄与する、これが司法書士法第一条に定められている
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 その点も含めて、ありがとうございました
○塩崎分科員 その点も含めて、ありがとうございました。 ありがとうございます。
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 本当に日々の暮らしに苦労している一人親家庭、その親御さんにとっても、子供にとっても、非常に勇気が出る、温かみのある施策ではないかと思っております。まさに、法務省、齋藤大臣以下の皆様のリーダーシップに心から敬意と感謝を申し上げたいと思っております。 今日は、再審制度、登記の問題、そして一人親支援、様々取り上げてまいりました。やはり、司法制度というのは、
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 もう一つお伺いしたいと思います。 こうしたオンラインサービス事業者においては、往々にして、フォームに入力をしてもらうことに加えて、個別のフォローアップサービス、電話やメールでのフォローを行っているということでございます。 資料二、こちらを御覧ください。 こちらは、ある事業者のホームページからの抜粋でございますが、サービスを使ってみたユーザーか
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 明確な答弁、ありがとうございます
○塩崎分科員 明確な答弁、ありがとうございます。 次に、オンラインの登記書類作成においては、法定相続人が誰かということを確定するというのが非常に大事になります。例えば、戸籍謄本を代行取得した結果、当初想定していた法定相続人とは違うかもしれない、こういったことが起き得るわけでございます。 こうしたオンライン事業者においては、戸籍謄本を確認した上で、法定相続人が当初の想定と異なるかどうか、これ
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 ありがとうございます
○塩崎分科員 ありがとうございます。なるべく早く、このテーマについてもしっかり協議会の中で取り上げていただきますよう、よろしくお願いいたします。 続きまして、相続登記の問題についてお伺いしたいと思います。 毎年二月は、日本司法書士連合会が定める、相続登記はお済みですか月間とされております。これは、今増加する所有者不明土地問題、この解決に向けて、来年四月から相続登記申請が義務化されることにな
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 おはようございます
○塩崎分科員 おはようございます。 まずは、再審手続についてお伺いしていきたいと思います。 一九六六年に静岡で一家四人を殺害した嫌疑で争われております袴田事件、こちらの第二次再審請求の差戻し審の東京高裁決定が来月十三日に迫りまして、今、世間的に注目が集まっております。 そこで、まずは、現在の日本の再審手続における証拠開示制度及び検察官抗告、この妥当性についてお伺いしたいと思います。
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 ありがとうございます
○塩崎分科員 ありがとうございます。 今のがこれまでの政府の公式な立場だと思います。ただ、せっかく質問の機会をいただきましたので、もう少し詳しく掘り下げてみたいと思います。 通常審におきましては、二〇〇五年に類型証拠開示、この制度を改正して導入しました。そして二〇一六年には証拠一覧表の交付、こうした制度をつくりまして、順次、証拠開示手続の充実を図ってまいりました。一方で、再審手続については
- 予算委員会第三分科会
○塩崎分科員 今、是正する余地がなくなるというお話がありましたが、それがまさに…
○塩崎分科員 今、是正する余地がなくなるというお話がありましたが、それがまさに再審開始決定の中で十分争い得るのではないか、こういう議論があるわけでございます。 そうした意味で、先ほど法務省の方からも説明がありましたが、昨年七月に立ち上がった改正刑訴法に関する刑事手続の在り方協議会、大変大事な機関だと思います、ここでは、平成二十八年の改正附則九条に基づき課題を整理するということになっているわけで
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 今、EUの事例、そして韓国の事例の紹介がありました。デジタル市場法、ゲートキーパー機能を持つ会社に対して、どういう課題、義務づけをしていくのか。また、韓国で行われましたように、決済を外部で行わせるような、そういった取組ができないのか。やはり日本においても、海外の取組、こうしたものと平仄を合わせながら、またしっかりと日本の健全な競争環境を守っていく、そうい
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 おはようございます
○塩崎分科員 おはようございます。愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます。 今日は、まず、河野大臣に、ウェブ3政策に関する政府の考えについてお伺いしたいと思います。 河野大臣といえば、永田町きってのインターネット通でございまして、初当選、一九九六年と伺っておりますけれども、たしか、近所の方に国会議員の出社時間は何時なんですかと聞かれたことをきっかけに、国会議員の活動を分かりやすく説明し
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 河野大臣、ありがとうございました
○塩崎分科員 河野大臣、ありがとうございました。 各国政府の中でも、政府の中でDAOをつくっている国というのはなかなかないんじゃないかと思います。これから税制の点も含めてしっかりと環境整備を進めていっていただくという今の河野大臣のお話を伺って、世界の中でも日本がいち早くクリプトウィンターから立春を迎える、そんな予感がしております。 ありがとうございました。 さて、ウェブ3に対するこの強
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 今説明がありましたが、十分な競争圧力が働いていない状況が、今、日…
○塩崎分科員 今説明がありましたが、十分な競争圧力が働いていない状況が、今、日本のモバイルOS環境でも生じております。 お手元に資料をお配りしております。こちらが今回のモバイルOS等実態調査報告書のポイントでございますが、ここに示してありますように、モバイルOSというのは、iPhoneとかアンドロイド、この端末のレイヤー、その上にモバイルOSのレイヤー、そしてアプリストアのレイヤー、そしてアプ
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 まさに今説明をいただきましたように、例えば、自社優遇を通じた競争者の排除をした場合、例えば、アプリの優先的な表示をするですとか、又は、競争者に不利なアップデートをして何か競合するサービスを使わせないようにするですとか、又は、アプリのプリインストール、こういったところで優先的に自分のサービスを使わせる、ブラウザーはこれしかできません、こういった形を取るとか
- 予算委員会第一分科会
○塩崎分科員 ありがとうございます
○塩崎分科員 ありがとうございます。 現行法上で対応できない場合には新しい制度づくりにも取り組むという踏み込んだ回答をいただきました。やはりこれだけ大事な問題でございますので、しっかり、そうした形での実効性ある制度づくりが大切なのではないかというふうに思っております。 まさに、今日振り返りましたように、ウェブ1・0の最初の時代、やはり、ウィンドウズ95が出てきて、OSの部分をアメリカのマイ
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 加納参考人、どうもありがとうございました
○塩崎委員 加納参考人、どうもありがとうございました。 今回のコロナ禍が広がったとき、世界では、やはり有事には権威主義的な国家体制の方が迅速に意思決定ができていいんじゃないか、こんな意見がありました。私はそうは思いません。権威主義的な体制と違って、民主主義には失敗から学ぶ力があるからです。今日、参考人の皆様、当事者として率直に反省をお話しし、共有してくださる、そのお声を聞いて、改めてそのことを
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 おはようございます
○塩崎委員 おはようございます。衆議院議員の塩崎彰久でございます。 まずは、本日、五名の参考人の先生方、御多忙の中、この委員会に御出席をくださいまして、そして、専門的な見地から貴重な御意見を賜りましたことを心から御礼申し上げたいと思います。 今日という日は、私にとっては特別な一日でございます。というのも、まさに一年前、昨晩になりますけれども、初めて国政の場に送り出していただきまして、議員と
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 脇田先生、どうもありがとうございました
○塩崎委員 脇田先生、どうもありがとうございました。 まさに今から十年たったときに、今我々は喉がひりひりするような熱さを感じているわけでございますが、また忘れてしまったねということがないように、しっかりと予算も含めて体制整備、これを忘れないようにしていかなければいけないというふうに改めて思います。 今、脇田先生からも調査研究体制のお話がございました。大曲先生にお話を伺いたいと思います。
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 大曲先生、どうもありがとうございます
○塩崎委員 大曲先生、どうもありがとうございます。 まさに臨床とそして研究をどうつなげていくか、非常に大事な視点だと思います。 二年前の自民党の感染症対策ガバナンス小委員会の中でもこうした点が指摘されておりまして、感染研とそして先生の国立国際医療研究センター、こうした組織の統合、こういったことも視野に入れていいのではないか。今政府ではそういった検討も進んでいるようでございますが、まさに臨床
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 糸数先生、どうもありがとうございました
○塩崎委員 糸数先生、どうもありがとうございました。 それでは、加納参考人に御質問をさせていただきたいと思います。 今のお話にもありましたように、我々の提言の中でも、やはり、いざというときのサージキャパシティーという意味では、お医者さんとか看護師さん、こういった方の予備役制度、こういったものを用意してもいいのじゃないか、そんなことを二年前には提言しておりました。 今回の法改正の中では、
- 内閣委員会
○衆議院議員(塩崎彰久君) ただいま委員から御質問がありました点でございますが…
○衆議院議員(塩崎彰久君) ただいま委員から御質問がありました点でございますが、こども基本法におきまして、子供施策、これは子供に関する施策及びこれと一体的に講ずべき施策という形で非常に広く定義をされております。そういった意味で申し上げますと、今委員もお話しになりましたように、この施策の基本理念というのは、これは行政ということに限られるというよりは、立法、そしてまた司法の分野に関する施策、こういった
- 内閣委員会
○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします
○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします。 本法案に言います「こども施策」、これは「こどもに関する施策及びこれと一体的に講ずべき施策」、これを言うものと定義されております。この定義上、教育施策も含めた幅広い施策が「こども施策」に含まれるということになります。そして、本法案の三条におきましては、こうした「こども施策」の基本理念として、先ほど委員も指摘のありました児童の権利に関する条約、これに
- 内閣委員会
○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします
○衆議院議員(塩崎彰久君) お答えいたします。 今委員から御提案のありました政府から独立して事実関係を調査し、是正を求める機能、まあ一般論ではございますが、新たな機能を具体化する際には、その担い手や権限、こういったものについて十分な議論が必要であるというふうに考えます。 今回の子供の権利擁護のための機能という観点からは、今まさに子供の権利利益の擁護に関する事務を行うということで、こども家庭
- 内閣委員会
○塩崎議員 緒方委員の御懸念というか問題意識ですね、少子化対策というものが、日…
○塩崎議員 緒方委員の御懸念というか問題意識ですね、少子化対策というものが、日本の政策の中で非常に優先順位が高い、まさに喫緊の非常に大きな問題であるということを私も同じように考えております。 ただ、政策としては、野田大臣からもお話がありましたように、まさに、子供を持ちたいけれども持てない方がたくさんいる中で、その理由も様々であり、また、解決の政策も、まさに先ほど申し上げたような、妊娠に至るよう
- 内閣委員会
○塩崎議員 緒方委員の御質問にお答えをいたします
○塩崎議員 緒方委員の御質問にお答えをいたします。 少子化対策とはどういうものかということについての御質問でございますが、我々の提出しておりますこども基本法案、こちらの二条二項二号の中では、子育てに伴う喜びを実感できる社会を実現するために、就労、結婚、妊娠、出産、育児等の各段階に応じて行われる支援という形で、これらのものを全て子供施策という形で包含をしております。 こういったものと一体的に
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 回答ありがとうございました
○塩崎委員 回答ありがとうございました。 このように、残念ながら、我が国ではいまだ、ゲノム情報に基づく差別、そして不利益な取扱い、こういったものを法的に規制するような法制度というのが十分整っているとは言いにくい状況でございます。 一方、海外では、二〇〇八年にアメリカではGINA法というものができまして、採用、昇進、解雇、こういった場面における遺伝情報に基づくような不利益な取扱い、これは禁止
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 もちろん附則に書いてあることではあるんですが、こうして委員会の場で橋本局長からしっかりと御確認をいただいたことは非常に大きいことだと思います。ありがとうございました。 それでは、三番目のテーマに移らせていただきたいと思います。三番目のテーマ、貧困に苦しむ子供たちの問題でございます。 資料三の一を御覧いただければと思います。これは我が国における一人親
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 この問題については、まさに省庁間の縦割りの問題が解決を妨げてきた背景もございます。今般、こども家庭庁が設置された暁には、まさにこういった問題についても政府一体として取組が進んでいくことを期待したいと思います。 最後の質問でございます。最後、四番目のテーマは、障害を抱える子供たちについてでございます。 今、四肢の不自由な重度の障害などを抱えるお子さん
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 今日は、難病を抱える子供、虐待におびえる子供、貧困に苦しむ子供、そして障害を抱えるお子さん、こうした子供たちの問題について取り上げさせていただきました。どうしても、投票権を持たない子供の声というのは民主主義のプロセスで忘れられがちでございます。だからこそ、政治が温かい目を届けるということがとても大事なんだなと。今日ここにいらっしゃる厚生労働委員の皆様と一緒
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 おはようございます
○塩崎委員 おはようございます。愛媛一区の衆議院議員の塩崎彰久でございます。 厚生労働委員会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の国会では、こども家庭庁設置法案が提出され、岸田総理も、子供に関する取組や政策が真ん中に据えられる社会を実現するというふうに発言をされております。この委員会でも、来週以降、児童福祉法改正法案などが審議されることになり、まさに我が国にお
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 もう一点、重ねて聞かせてください。 では、採用した後、その従業員の昇進などにおいて、遺伝情報に基づく差別、これを禁止するような法制度はございますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○塩崎委員 大臣、ありがとうございました
○塩崎委員 大臣、ありがとうございました。 ゲノム情報に基づく不利益や差別があってはならないという大臣の今のお言葉、非常に心強く、子供たちや患者団体の皆さんにも届いているのではないかと思います。 では、次のテーマ、二番目のテーマでございます。二番目は、虐待に苦しむ子供たちについての質問でございます。 令和二年度、児童相談所における児童虐待の相談件数、これは初めて二十万件を超え、残念なが
- 財務金融委員会
○塩崎委員 愛媛一区の塩崎彰久でございます
○塩崎委員 愛媛一区の塩崎彰久でございます。 本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 東日本大震災から今日でちょうど十一年、本当に、この震災で犠牲になられた大勢の方々、そして、今なお避難生活を続けている方々、被害に遭われた大勢の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思っております。 十一年前、まさに、私たちが震災で苦悩し、絶望に打ち震えるときに、世界の各国からの支援がどれほど心にしみた
- 財務金融委員会
○塩崎委員 三村局長、どうもありがとうございました
○塩崎委員 三村局長、どうもありがとうございました。 日本の交渉によって、債務の透明性を求める文言が合意文書の中にしっかり書き込まれたということ、大変安心をいたしました。 さて、こうしたこれまでの国際金融の在り方を大きく変えるような出来事が今週ありました。 おととい、三月九日、アメリカのバイデン大統領は、暗号資産の在り方に関して、これを総合的に見直す大統領令、これを発令をいたしました。
- 財務金融委員会
○塩崎委員 ありがとうございます
○塩崎委員 ありがとうございます。 この大統領令は規制を強めるということだけではなくて、やはり、今回の大統領令というのはアメリカの非常に強いメッセージが込められていると思います。それは、暗号資産というものをまさに重要な経済インフラとして位置づけた上で、責任あるイノベーションを推進していくんだ、そして、アメリカがこの分野においてこれからもリーダーシップを維持していくんだ、こういう強い決意が秘めら
- 財務金融委員会
○塩崎委員 鈴木大臣より、優先的にこのデジタル資産の対応について政策を進めてい…
○塩崎委員 鈴木大臣より、優先的にこのデジタル資産の対応について政策を進めていただけるとの答弁をいただきました。ありがとうございました。 以上をもちまして、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○塩崎委員 ありがとうございました
○塩崎委員 ありがとうございました。 今、参考人から、中国の支援が増えているというお話もありましたが、私もこの点は非常に大事なポイントであるというふうに思っております。 この新型コロナで、発展途上国の皆さんが債務の返済に苦しんでいる、そして債務の返済が困難になる、こういう国が出てきている現実がございます。そうした中で、報道では、中国など、多額の貸付けを盾に、返済が困難になった国の港や空港、
- 予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました。 今まさにありましたように、首都圏としては転入傾向が続いているということで、ただ、このまま、コロナだからということで地方に単純に人が移住するということではないというふうに理解をしております。 そうした中で、今、政府としては、デジタル田園都市国家構想の下で、地方でも都会と変わらない、便利で安全な生活ができる、そういった環境の整備を進めていくことに取
- 予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 御答弁、どうもありがとうございました
○塩崎分科員 御答弁、どうもありがとうございました。まさに海底ケーブルが日本中を回るということがどういう意味なのか、教えていただきました。 現在、海底ケーブルは太平洋側に集中をしております。そして、御案内のとおり、南海トラフの大きなリスクが迫っている中で、危機管理の観点からも、日本海側をつなぐということがいかに大事かというふうに私は考えております。デジタル田園都市構想を進めていく上で、そして地
- 予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 今の支援の具体的な支援割合については、どのようになっておりますでしょうか。
- 予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました。 冒頭に申し上げたように、地球温暖化の中でこうした災害の激甚化がますます進んでいく中で、今お話にありました、自主防災組織と行政との連携、この重要性はますます高まっていくものと思っております。引き続き取り組んでいただければと思います。 さて、防災につきましては、いざ事が起きた後の対応のお話を今してまいりましたが、何よりもやはり、そうした問題が起きな
- 予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 おはようございます
○塩崎分科員 おはようございます。愛媛一区選出の塩崎彰久でございます。 今日は、この質問の機会を賜りまして、本当にありがとうございます。また、金子大臣におかれましては、お忙しい中、こうして御出席を賜りまして、ありがとうございます。 総務省においては、今年度の予算におきまして、消防防災力そして地域防災力の充実強化のために九十三億円を計上しております。 そこで、まず、今日は、この地域防災力
- 予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 まさに被災地復興に足を運んで取り組んでこられた金子大臣の、思いのこもったこうした対応力強化の取組についての御答弁、ありがとうございました。引き続き、しっかりと、この分野につきましては、予算的な措置も含めて、国としても全力で支援をしていくことが重要ではないかと思っております。 大臣、お時間もあろうかと思いますので、こちらで御退席いただいて結構でございま
- 予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 そうした国の支援を活用しながら、しっかりとこうした貯水池対策についても行っていく必要性を改めて確認をさせていただいた次第でございます。 続きまして、テーマを少し変えさせていただきます。 総務省が今年の一月二十八日に発表した調査によりますと、東京二十三区、これは転出者から転入者を差し引くと一万四千八百二十八人、一四年以降で初めて転出超過になったとい
- 予算委員会第二分科会
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました
○塩崎分科員 御答弁ありがとうございました。 二百六施設ということで、決して少ない数字じゃないと思いますが、全国の地方における人口減少の問題を考えれば、これをますますパワーアップしていただきまして、転職なき移住も、そして転職を伴う移住も、いずれも地方の魅力を再確認していただくような施策を、引き続き取り組んでいただければと思います。 更に言えば、地方への人口移動というものを、コロナ禍における
- 予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 引き続き、スタートアップ政策、まさに体制面でも、様々な部署にまたがるリソースを集約して政府の中心的な成長戦略として進めていけるように、体制の拡充も含めて進めていただければと思います。 では、続きまして、スタートアップ政策の中身についてお伺いをしていきたいと思います。 岸田総理は、年頭の記者会見におきましてこういうふうにおっしゃっています。「公的出
- 予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 地方のスタートアップ支援もしっかりと取り組んでいただくということ…
○塩崎分科員 地方のスタートアップ支援もしっかりと取り組んでいただくということで、ありがとうございます。 もう一つ、社会起業家の支援についてもお伺いしたいと思っております。 私が米国に留学していた二〇〇八年の当時のことでございますが、私の同級生のニールという友達が、同じアパートの隣の部屋で眼鏡を売っているから来てくれと言って、誘われました。行ってみると、キングベッドの上でたくさんの眼鏡を並
- 予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 社会起業家についてもしっかりと支援を取り組んでいただけるということで伺いました。 ちなみに、私の友人の立ち上げたウォービーパーカーという会社は、昨年の九月にアメリカで上場いたしました。現在の評価額は七千四百八十億円。ユニコーンどころか、角が七本も生えていたということでございます。 隣りにいたあいつが上場できた、こんな気持ちをたくさんの人が持てるこ
- 予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 八四から九〇が八五から九〇になったという今の説明をいただくと、多…
○塩崎分科員 八四から九〇が八五から九〇になったという今の説明をいただくと、多くの方は安心するのではないかと思います。四捨五入による誤解だということだと思いますが、地震の発生確率、八〇とか九〇%になってまいりますと、一%が大きな影響を持ってまいります。本当に四捨五入でいいのか、発表の仕方も含めて御検討いただけるといいのではないかと思っております。 さて、伊方原発でございますが、伊方原発は、佐田
- 予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 ありがとうございます
○塩崎分科員 ありがとうございます。 時間が参りましたので締めさせていただきますが、まさにこの南海トラフの地震につきましては九〇%の発生の予測が出ておりますので、やはり危機管理において我々は想定外というものは許されない、そういう立場にあるというふうに思っております。 あらゆる最悪の事態を想定して、それに向き合う勇気の上に初めて国民の安全と安心が守られていくんだと思っております。そのことに対
- 予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 萩生田大臣から、今、子供たちがなりたい仕事はと聞かれて、新しい事…
○塩崎分科員 萩生田大臣から、今、子供たちがなりたい仕事はと聞かれて、新しい事業を始めたい、そういう夢を語ってくれるような社会になるといい、そして、それを親も含めて社会全体で応援できるような社会がつくれるといい。私も一〇〇%同感でございます。挑戦する日本の魂をもっともっと強く鍛えていく、そのために一身を賭してまた頑張っていきたい、その思いを新たにいたしました。 さて、経済産業省では、これまでス
- 予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 おはようございます
○塩崎分科員 おはようございます。愛媛一区選出の塩崎彰久でございます。 今日は、私の議員生活において初めてとなる質問でございます。私のライフワークでもありますスタートアップの支援について、まずは萩生田大臣にお伺いをしたいというふうに思っております。 私は、これまで弁護士として数多くのスタートアップ企業の支援を行ってまいりました。そうした中で、まさにスタートアップというのが、新しい雇用を創出
- 予算委員会第七分科会
○塩崎分科員 ありがとうございました
○塩崎分科員 ありがとうございました。 今の答弁にありましたように、様々な施策を総合的にエコシステムの強化のために策定をしていただけるということで、それが本当に大事なのではないかと思っております。 さて、スタートアップの問題は、東京の問題だけではありません。ユニコーンづくりだけの問題ではありません。地方において、地方こそスタートアップが必要だというふうに私は思っております。 この二十年