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112件の発言記録
- 災害対策特別委員会
○黒田委員 分かりました
○黒田委員 分かりました。 それでは、例えば地方拠点、この辺について考え方というものをお聞かせいただきたいというふうに思います。
- 災害対策特別委員会
○黒田委員 今まだ検討段階というところであると思いますけれども、今後、副首都と…
○黒田委員 今まだ検討段階というところであると思いますけれども、今後、副首都というような議論も出てきます。その辺の担いをどうしていくのか、全く別物として考えるのか、そこに合わせた考え方もしていくのかというようなところも出てこようかというふうに思いますので、その辺の観点も考えていただければというふうに思います。 そして、これは、形はつくっても、実際に動かしていくことが非常に重要だというふうに思い
- 災害対策特別委員会
○黒田委員 おはようございます
○黒田委員 おはようございます。日本維新の会、黒田征樹でございます。 まず冒頭、昨日が三・一一、十五年ということで、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。そしてまた、様々な災害に対して、復旧、様々な支援をされている自治体職員の皆様、そして自衛隊、警察、消防、医療関係者、ボランティア、いろいろな方が携わってくれていますことに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 日
- 災害対策特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたけれども、想定を超える激震等々、そういう災害が発生する、そしてまた、今は国際情勢も非常に緊迫をしているという状況でありますので、様々な災害、そういう被害を受けるということを想定をしていくというところはしっかりと進めていただきたいというふうに思いますし、業務継続計画、いわゆるBCPにつきましても、やはり、職員さんの働き方というところが非常
- 災害対策特別委員会
○黒田委員 その中身もそうですけれども、体制についてなんですけれども、その辺は…
○黒田委員 その中身もそうですけれども、体制についてなんですけれども、その辺はどういうふうに、防災庁の体制ですね。
- 総務委員会
○黒田委員 先ほど来言っています、地方が我慢をしている現状ということで、様々地…
○黒田委員 先ほど来言っています、地方が我慢をしている現状ということで、様々地方からも要望が上がってきておりますけれども、なかなか、行政の連続性の中で、大きく制度を変えていくというのは難しいところがあるというのは僕自身も理解しているんですけれども、だからこそ、こういう暫定税率廃止という、また違った財源を持ってこないといけない、こういうきっしょは、僕はチャンスだなというふうに思っておりまして、先ほど
- 総務委員会
○黒田委員 これは、国としても地方創生というものを掲げている中で、やはり国と地…
○黒田委員 これは、国としても地方創生というものを掲げている中で、やはり国と地方の役割分担をもう一度見直す、そして、地方の方もしっかりと責任を持って仕事をする、そのための財源を措置をしていく、そういう見直しも必要じゃないかなというふうに思っていますので、そこはしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 最後、繰り返しになりますけれども、先ほどの地方交付税の算定の方法については、もう一度
- 総務委員会
○黒田委員 大臣、先ほど言いましたように、地方は我慢をしている現状だということ…
○黒田委員 大臣、先ほど言いましたように、地方は我慢をしている現状だということもしっかりと把握をしていただく、その努力もしていただいた上で財源の確保に取り組んでいただきたいというふうに思います。 続きまして、暫定税率廃止に伴う地方への影響についてお伺いをしたいと思いますけれども、その減収が地方財源に与える影響と、当該減収分の確保、恒久的な財源確保の必要性に関して、大臣の認識と今後の対応について
- 総務委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 通常国会に引き続いての総務委員会ということで、皆様お世話になります。 そして、林大臣におかれましては、就任後初のやり取りということで、どうかよろしくお願い申し上げます。 今日は、地方交付税総額の増額確保と地方税の充実についてということで、今、予算編成時期ということもありますので、質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まず、
- 総務委員会
○黒田委員 ネットワークの維持というところをどういうふうに解釈するかなというと…
○黒田委員 ネットワークの維持というところをどういうふうに解釈するかなというところだと思うんですけれども。僕は、郵便局ネットワークの見直しというのは、ただ単に減らすということではなくて、代替手段となり得る質が問われているというふうに考えております。それによってサービスの向上も期待できるんじゃないかなということで、先日も少しお話をしました。 例えば、移動郵便局、これは既に災害対応、山間部でも一部
- 総務委員会
○黒田委員 大臣が今お答えいただきましたように、しっかりと経営の改善をしていく…
○黒田委員 大臣が今お答えいただきましたように、しっかりと経営の改善をしていくというところのプロセスは必要だというところは共有させていただいた上で、改革を進める手法として、まずは今の法律の範囲内で何ができるかなというところだというふうに思います。 郵政民営化法、日本郵便株式会社法などでユニバーサルサービスについての記載がありまして、確かに、郵便局ネットワークを維持する、こういった文言はあります
- 総務委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 今回も日本郵便についてという内容で質疑をさせていただきます。 郵便事業は国民生活の基盤であり、社会的使命を担う重要なインフラでありますが、先日の総務委員会では、日本郵便の決算においてマイナス四十二億円が出ているということで、経営改善の必要性の話をさせていただきました。その前の総務委員会におきましては、主に日本郵便による度重なる不祥事に対して
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 まず一点目の、今できる行政の分かりやすさというところはしっかりと進めていただきたい、届け方、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 また、生成AIについても、現時点では、僕自身もやってみたんですね、例えば、堺市在住、何十何歳、子供三人、何歳、何歳、何歳、仕事がない、お金がない、どこに相談したらいいというような形でやって、そのときは割と正確に情報は出
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 決して若者の方々にワーキンググループに入っていただかなくていいとい…
○黒田委員 決して若者の方々にワーキンググループに入っていただかなくていいというふうなことじゃなくて、僕は、もっと充実させるべきではないですかという御提案だったんですけれども、そこは引き続き検討していただきたいというふうに思います。 これは、先進国、どこも少子化という長い厳しい課題に向き合っているという中で、簡単にいかないということは承知をしております。ですから、ただ単に批判をするということだ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 今日は、こども家庭庁、そして三原大臣に対して御質問をさせていただきたいというふうに思います。 政府が少子化のトレンドを反転させると宣言してから一年が経過をしまして、しかし、先ほどからお話がありますように、この一年、現実は政府の想定とは逆の方向に進んでおります。 これも先ほどありましたけれども、出生数は二〇二四年六十八万人台ということで、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 先ほども聞いていて、この質問を入れていたので、どうしようかなと思っ…
○黒田委員 先ほども聞いていて、この質問を入れていたので、どうしようかなと思ったんですけれども。 大臣がおっしゃる、数値の目標は圧力になるというか、押しつけというのは違うんじゃないかというような話ですけれども、僕自身は、目標というのは個人に決して押しつけるというような意味合いで言っているんじゃなくて、政府としてどこまで責任を引き受けるのか明確にする指標だというふうに考えておりまして、例えば希望
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 今の課題を認識してしっかり経営改善に向けていく、新たなトライアルもどんどんチャレンジをするということで、今の法の解釈の範囲内で様々やっていただくということは私自身も評価をしております。 郵便局のネットワークというのは、これまで地域コミュニティーの核として極めて重要な役割を担ってきたという、そのことは僕自身も尊重しております。だからこそ、その貴重な機能を守
- 総務委員会
○黒田委員 今お答えいただいたように、郵政民営化法の中で確かに郵便局ネットワー…
○黒田委員 今お答えいただいたように、郵政民営化法の中で確かに郵便局ネットワークを維持するものとするという一文はあります。ただ、全文を見ると、あまねく全国において公平に利用できることが確保されるようという、目的はこっちであって、ネットワークの維持というのはその当時の手段の一つにしかすぎないというふうに僕は考えております。ですから、今、時代が移り変わっていく中で、更に利用者が減り続ける中で在り方とい
- 総務委員会
○黒田委員 先ほどお示ししました十人以下、二十人以下、その数字でありますけれど…
○黒田委員 先ほどお示ししました十人以下、二十人以下、その数字でありますけれども、過疎地の郵便局約七千六百のうち半数が一日二十人以下、更にその半数が十人以下というところで、しかも、二〇一五年のデータが二〇一八年に公表されたわけでありますけれども、そのときよりも更に、十年前ですから更にトレンドとしては減少傾向が続いているんじゃないかなというところは、今お答えいただいた中でも容易に想像できるのかなとい
- 総務委員会
○黒田委員 おはようございます
○黒田委員 おはようございます。日本維新の会、黒田征樹でございます。 前回の一般質疑に引き続いて、今回の一般質疑においても日本郵政について取り上げたいというふうに思います。 前回は、日本郵政の名簿の不正流用、点呼を行っていないとか、そういった不祥事が取締役会にうそをついて正確に上がっていないというようなガバナンスの問題等々を取り上げて質疑させていただきましたけれども、先日、日本郵政の決算が
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 今お話をいただきましたように、郵便事業自体の数が減っている、社会の変化に伴って物量がどんどん減っていく、物価高、様々な課題があると。郵便の窓口に関しましては、前回も御指摘させていただきましたけれども、ゆうちょとかんぽの窓口の委託による依存がかなり高いんじゃないかなというところもあると思います。 今後、人口減少、少子化、高齢化していく中、物量は更に減ってい
- 総務委員会
○黒田委員 時間が来ましたので質問は終わりますけれども、今の総務省の見解により…
○黒田委員 時間が来ましたので質問は終わりますけれども、今の総務省の見解によりますと、例えば群馬県の方では二局が午前中は窓口を閉めて午後しか営業していないとか、いわゆる全国公平、それは公平と言えるんですかというような状況もあると思いますし、例えば統廃合がこれまで進んできたところもあると思いますけれども、それ自身もそれは公平なんですかという観点で見れば必ずしもそうじゃないという状況もあると思います。
- 総務委員会
○黒田委員 おはようございます
○黒田委員 おはようございます。日本維新の会、黒田征樹でございます。 本日は、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社法、いわゆるNTT法について質問をさせていただきます。 まず、NTTに関する現状認識でありますけれども、令和二年末にNTT持ち株会社がNTTドコモの全株式を保有して完全子会社となりました。また、先ほどもありましたけれども、実行されなかったもののNTT東西の合併の議論もありまし
- 総務委員会
○黒田委員 廃止から改廃という文言にはなったものの、引き続き廃止も含めて検討し…
○黒田委員 廃止から改廃という文言にはなったものの、引き続き廃止も含めて検討していくということでありますけれども、他の企業、事業者が参入しにくい、若しくは公正ではない、そういうような状態は一刻も早く解消していただいて、より競争力のある企業が育つように、そういう背景を見据えながら議論を進めていっていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、現状のままであって
- 総務委員会
○黒田委員 今お答えいただきましたように、他の事業者も含めて日本の重要なインフ…
○黒田委員 今お答えいただきましたように、他の事業者も含めて日本の重要なインフラの一部であるということは当然認識をしておるわけでありますけれども、一社独占体制というような中で、本当にこの形でいいのかというところをしっかりと検討していただきながら、インフラの維持と発展に向けて力を尽くしていただきたいというふうに思います。 続いて、NTTのインフラについて現時点において考えないといけないのは経済安
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 事前にいろいろ総務省の方にもお話を聞くと、インフラ事業者が更に買収されるというようなところというのは余り想定をされていなかったと仄聞しておりますので、しっかりと日本の重要なインフラを守っていくという意味においては、余り規制、規制と言うのも我々としては望ましいところではありませんが、自由に開放する部分としっかりと規制していくという両輪を進めていただいて、電気通
- 総務委員会
○黒田委員 今おっしゃられたように、社会的な変化というのが非常に郵便事業にとっ…
○黒田委員 今おっしゃられたように、社会的な変化というのが非常に郵便事業にとって大きいのかなというふうに思っております。人口は減少していく、年賀状もそうですけれどもだんだんとそういったニーズも下がっていくというような中で、一方では配達する方の人員の確保も苦労しているというような状況で、一年中、平日は郵便局を朝から晩まで開けて来るお客さんを待っているというような経営形態が、今非常にこの在り方自体が僕
- 総務委員会
○黒田委員 今、名簿の取扱い等についてもお答えいただいたところでありますけれど…
○黒田委員 今、名簿の取扱い等についてもお答えいただいたところでありますけれども、まさに今朝、西日本新聞というところで、郵便局長会が顧客狙いで後援会員を集めているというような記事も出てまいりました。だから、商品を売るとかそれだけじゃなくて、こういったところで参議院選挙に向けてそういう活動をしているというようなことも記事として出てきています、そういう状況がありますので、いま一度しっかりと徹底をしてい
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 今お答えいただいた中で、点呼のことについては撮影をしてどうのこうのというお話もありましたけれども、五年前に今の増田社長が就任したときも不祥事への対応から始まりました。その間も様々取り組んでいただいていると思うんですけれども、それでも一向に不祥事が減らないというような状況です。 今の点呼の話以外で、増田社長が就任してから取り組まれたことと、これからやってい
- 総務委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 今日は、日本郵政についてということで通告をさせていただいております。今の日本郵政の在り方について議論をしていきたいというふうに思うんですけれども。 先日、報道ベースではありますけれども、自民党さんの議連の方で、郵政お助け法案というか、そういったことが議論されているということも仄聞をしております。当然、郵政のユニバーサルサービスを維持していか
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 この質問をさせていただいたのは、先日、自民党さんの方から、五万円か…
○黒田委員 この質問をさせていただいたのは、先日、自民党さんの方から、五万円か十万円か給付するというようなお話が出ておりました。私自身、堺市議会というところの出身で、まさにコロナ禍も市議会議員として務めてまいりました。そのときに、やはり給付する地方自治体の苦労というものを目の当たりにしてまいりました。これは何かといいますと、たくさんありまして、とにかく膨大な事務作業が生じるわけです。職員さん、人事
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 今日は、まずこども家庭庁の役割についてというところから入らせていただきたいと思います。 前回、三原大臣そして平大臣、お待ちいただいて、質疑できぬまま終わってしまいまして、大変失礼なことになってしまいましたので、先に始めさせていただきたいというふうに思います。 二月の末に、この日本国内における出生数が七十二万人ということで、国の推計よりも
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 二年でできることといったら、まだまだ道半ばだなというふうなところもあろうかと思いますけれども、今おっしゃっていただいたようなところというのは、まさに市町村、基礎自治体で最前線で担っているというところがありますので、まさに現場の声を聞いていただいて、どういった支援が必要なのかというところを、着実に国の方で支援策を講じていただいて、そして迅速に対応していただくと
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 今大きく分けて、婚姻数が減っているということと、結婚した中でもお子さんが減っていると。今の分析はもうまさにそのとおりかなというふうにも思いますが、だから、そういったところで、少子化対策に向けたそういった今後の取組というものが非常に重要になってくるというふうに思いますけれども、今お答えになられたように、非常に複雑な要因が折り重なっているというような中で、どのよ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 先進国の中で、少子高齢化、これはどこも抜本的には解決できていないと…
○黒田委員 先進国の中で、少子高齢化、これはどこも抜本的には解決できていないというような中で、大臣が担っておられるこの役割というのは非常に重要だと思いますし、困難だというふうにも思います。 今おっしゃられたように、例えば働き方であるとか今の社会の背景の中で、先ほどお答えいただいた非正規の数であるとか専業主婦の数であるとか、そういったこともあろうかと思いますけれども、目に見えていること以外に、潜
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 これは内容を実際に自治体の方に聞きますと、ダブルで案内をせなあかん…
○黒田委員 これは内容を実際に自治体の方に聞きますと、ダブルで案内をせなあかんというような作業で、余計に手間がかかると。 ちょっと済みません、何の給付のときか忘れましたけれども、マイナンバーの公金受取口座を使うか、今おっしゃられたように、半分程度あるということで、これを使うか、それとも、通常の給付の形を取るかというところを迫られたときに、やはりダブルで案内を出して、時間的な制約もある、準備もあ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 是非お願いします
○黒田委員 是非お願いします。やはり現場の実態をしっかりと聞いていただいた上で、それに見合った制度で、より迅速に国民に何かの給付が届くというような制度というものをしっかりと築いていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 最後に、地方創生についてお聞きしたいというふうに思います。 地方自治体に対して、地方創生の名の下に、今年度から毎年二千億円の給付金を増やしていくと
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 もう時間なので質疑はいたしませんが、様々な地方創生の施策を打つ前に…
○黒田委員 もう時間なので質疑はいたしませんが、様々な地方創生の施策を打つ前に、そもそも小規模の自治体ではフルスペックの行政というものができなくなってきております。消防とか、ごみも一部事務組合とか、そういうような現状の中で、そもそも創生していく体力そのものがなくなっているというような現状もありますので、僕は総務委員会にも所属しておりますので、総務委員会とこちらの方と質疑を連携しながら、そういった対
- 総務委員会
○黒田委員 大臣、ありがとうございます
○黒田委員 大臣、ありがとうございます。 様々な課題があるし、社会的なインフラとしてしっかりと機能しないといけないというところは我々も理解しているところではありますけれども、そういった様々な課題を乗り越えていって、よりよいサービスの拡充に向けて我々は進むべきだというふうに考えております。 今日は電波法、放送法についての法案審議ということなので深くは申し上げませんが、そもそも我々が提出した法
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございました
○黒田委員 ありがとうございました。 我々も、これまで、周波数オークション導入、これは求め続けて、法案も提出してきたこともあります。その法案の内容としては、基幹放送局の免許を含む無線局について周波数オークションを導入するもの、そしてもう一つは、放送、情報通信に関する行政のうち規制に関するものを総務省から切り離して新設する独立行政委員会に移管するというものであります。 今回、高周波数帯でのオ
- 総務委員会
○黒田委員 今もろもろ御説明いただいた内容を要は最後は総務大臣が決めるというと…
○黒田委員 今もろもろ御説明いただいた内容を要は最後は総務大臣が決めるというところで、いわゆる通常の行政手続の中での話、そういった認識でよろしいでしょうか。
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 今余り使われていない高周波数帯での利活用を進めるということで、それがすなわち様々な産業の新たな技術革新にもつながっていく、国民にとっての利便性向上にもつながるんじゃないかということを模索されたということであると思います。 まさにこの法案の提出理由として、電波の有効利用を促進し、及び情報通信技術の進展等に対応した規制の合理化を図るため、特定高周波数無線局を
- 総務委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 本日は、電波法、放送法の改正についてということで質疑をいたします。 今回の改正案では、オークションが一部解禁されたことが大きな改正だと言えると思います。これまで質疑に立たれた方々もおっしゃられておりましたけれども、大きな改正点ということです。 周波数オークションというのは、言うまでもなく、国が携帯電話会社など必要な周波数を割り当てる際に
- 総務委員会
○黒田委員 能率的な利用というようなお話も今ありましたけれども、電波というのは…
○黒田委員 能率的な利用というようなお話も今ありましたけれども、電波というのはそもそも広義の意味で国有財産だというふうに考えておりまして、その利用について一般的には入札というものが原則であって、どんな国有財産であってもそれは適用されるべきだというふうに考えております。ですから公平公正な手続が必要でありまして、それによって価格も適正化されていくというふうに考えております。要は貴重な国有財産なので公平
- 総務委員会
○黒田委員 今お答えいただきましたように諸外国でも様々な課題があったりする中で…
○黒田委員 今お答えいただきましたように諸外国でも様々な課題があったりする中で、今おっしゃられた落札額の高騰、特定の事業者に周波数が集中する、そういったこともあったように聞いていますけれども、そこら辺も課題としてはクリアをしているというような状況であるということで、引き続き検討していただくのはいいんですけれども、それは早急に進めていただきたいというふうに考えております。その理由はそもそも電波という
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 今会長がお答えいただいたように、NHKが公共放送として果たす使命が重要なのはまさにおっしゃるとおりだというふうに思います。 ただ、テレビが始まった当初の文化を例えば醸成していくであるとか、テレビしかない場面で担っていた役割と、先ほども言いましたように様々なコンテンツが増えてデバイスも増えてとする社会背景の中でNHKが一体どういうふうな役割を果たしていくの
- 総務委員会
○黒田委員 非常に丁寧にお答えをいただきました
○黒田委員 非常に丁寧にお答えをいただきました。 人の命ですから、管理者としてしっかりと対策をしていくというところは徹底していただきたいというふうに思いますし、ただ、一点気になるのは、今、NHKがまさに改革の真っ最中であります。一千億円、一千三百億円という金額を削減していこうという中で、やはりそういった削減の影響というのは必ず人にも出てきます。より丁寧に今後はやっていただきたいというふうに思い
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 大阪・関西万博、これを契機に地方の創生というものも目指して各地域で頑張っておられますので、まさに日本全国で一丸となって盛り上げていきたいというふうに考えておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
- 総務委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 朝からの委員会に続いて、昼から本会議、そして再び委員会再開ということで、皆さんお疲れだと思いますけれども、いましばらくおつき合いいただけたらと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。 それでは、質疑に入らせていただきます。 まず初めに、稲葉会長にお伺いをしますけれども、公共放送の使命、役割についてであります。 一九二五年三月二十
- 総務委員会
○黒田委員 今おっしゃられたように、この問題はNHKの公共放送としての信頼を失…
○黒田委員 今おっしゃられたように、この問題はNHKの公共放送としての信頼を失墜させるというだけではなくて、国益にも非常に影響のあるゆゆしき事態だというふうに感じておりますので、こういった対応とか対策、再発防止については着実に行っていただきたいというふうに思います。 ただ、スタッフについては、仄聞するところによると温厚な方で、そしてまた能力も高くてといったようなお話もありましたけれども、個人の
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 私は、二〇一一年、大阪の堺市議会議員選挙に初当選させていただいて、それから十三年五か月にわたって、堺の成長、そして住民サービスの向上、そして何よりも、市民の皆様が納税に納得できる、そういった政治、行政を目指して力を尽くしてまいりました。 そして、二〇二三年の八月に衆議院選挙に出ると決まってから活動をシフトさせていったわけでありますけれども、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 いや、大臣、そういうことを言っているんじゃなくて、地方創生をしてい…
○黒田委員 いや、大臣、そういうことを言っているんじゃなくて、地方創生をしていくに当たって万博が契機になります、これは日本中のどの自治体もそういうふうに考えて取り組んでおられるわけですね。 ですから、万博がどうのこうのという話じゃなくて、地方創生をするためのチャンスとして、契機として万博というものを捉えておられるならば、そういうのを所信にしっかりと示していただいて、要は、万博を契機に、最大に効
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 大臣、そういうことなんです
○黒田委員 大臣、そういうことなんです。結局、様々な取組をせっかく進めていただくわけなので、大臣所信といったらやはり僕は重たいものやというふうに思うんですね。だから、そういうところに、毎年のような巻き直しじゃなくて、契機が、万博というチャンスがあるこの年のこの所信に関しては、一文やはり入れておくというのが僕はよかったんじゃないかなというお話をさせていただいているわけであります。 だから、とにか
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 今、取組の成果、そして課題は何かというお答えはいただきましたけれど…
○黒田委員 今、取組の成果、そして課題は何かというお答えはいただきましたけれども、僕、続いて、どのような目標を立ててPDCAを回しているんですかということをお聞きしたんですけれども、今、目標と言っていただいたのは、移住する働き手を増やすことという、何かざっくりしたような話でしたけれども、具体的な数値目標とか、それに対してのPDCA、それがどうなっていますかということをお聞きしているんですね。どちら
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 三年間で九億円、この九億円という数字、ふだん大きな数字を触っている…
○黒田委員 三年間で九億円、この九億円という数字、ふだん大きな数字を触っている皆さんからしたらどういうふうに聞こえるのか分かりませんけれども、少なくとも、地方議会出身の自分としては、非常に大きい数字であります。税金ですから。 今、取組成果として、令和三年七月から令和六年三月の間で、自治体からの相談が百七十六件、企業からの相談が百九十四件、自治体、企業のマッチング面談が二十六件に対して、相談を行
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 はっきり見える成果があるものがあれば、それは初めから答えていただけ…
○黒田委員 はっきり見える成果があるものがあれば、それは初めから答えていただけたら僕も分かりやすかったのかなというふうに思います。 聞いていると、この目標達成に向けた取組としては、打っている施策というか、それが的外れとまでは言いませんけれども、転職なき移住、それを目標とする中の取組としてはちょっと間接的過ぎるんじゃないかなというふうに思っておりまして、結局、人の行動の変容ですし、あとは企業の理
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 これは、以前行われました予算委員会の省庁別審査でも御議論させていた…
○黒田委員 これは、以前行われました予算委員会の省庁別審査でも御議論させていただきましたけれども、そういった様々な課題がある。要は、東京一極集中にまだ歯止めがかかっていないという状況の中で、これまでの十年間で、毎年一千億円を投じて、補正予算も合わせると一・四兆円つぎ込んでいるわけです。今後は、予算を倍増させる、十年で二兆円、補正予算を入れるともっとつぎ込んでいくということになるわけですから、これは
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 ですから、僕は全然否定しているわけじゃなくて、それはそれでやったら…
○黒田委員 ですから、僕は全然否定しているわけじゃなくて、それはそれでやったらいい、それはいいと思うんです。ただ、好事例とおっしゃいますけれども、これを横展開といったときに、なかなかやはり難しい場面に直面していると思うんです。 それはなぜかというと、やはり、好事例が生まれるところというのは、その地域に合った事業であったり人であったり、そういう方とその地域性と合致するから初めて成功に至るわけであ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 平大臣、そして三原大臣、済みませんでした、時間が足りずで。また、引き続きよろしくお願いします。 御清聴ありがとうございました。
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 国にとって最も基本的で重要な調査だということでありますけれども、調査員の確保というのが今非常に厳しい状態になってきております。御承知のとおり、今は自治会にほぼ頼んでいるというような状況でありますけれども、その自治会自体が今、高齢化をしている、担い手が不足をしている、加入率が低下をしているというような状況の中で、調査員の確保をどうしていくのかというところが地方
- 総務委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 本日は東日本大震災から十四年ということで、当時、私は、初めての統一地方選挙に挑戦をするその直前ということで、街頭演説をメンバーと一緒にやっている真っ最中でして、あのような甚大な被害が起こっているなんということはその瞬間は想像だにしませんでしたけれども、あのような災害が起こって、初当選をさせていただいてから特別委員会、常任委員会共に災害に関する委
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたような趣旨というか、そういったことに基づいて、地方議会の方では、まさに地方の声を届ける、そういった意味合いで意見書を作成して提出しているということです。私、十三年五か月にわたって堺市議会議員として務めてきている間ずっと思っていたのが、提出して、その後は一体どうなっているのかなというところが気になっておりまして。意見書のそもそも国に届く件数、
- 総務委員会
○黒田委員 総務省だけでおよそ千二百件ということで
○黒田委員 総務省だけでおよそ千二百件ということで。堺市議会ですと、年に四回の定例会で、毎議会、多いときで八本とか九本とか意見書があります。平均すると、およそ四、五件ぐらいかなというふうに思いますけれども。これが、全国の都道府県、そして市区町村、合わせるとおよそ千八百ほどの自治体があって、定例じゃないにしてもおよそ年に四回程度の議会があって、そこから五本ぐらい上がってくるということで、数にすると恐
- 総務委員会
○黒田委員 国と地方のどちらにとってもいい技術じゃないかなというふうに思ってい…
○黒田委員 国と地方のどちらにとってもいい技術じゃないかなというふうに思っていますので、そこはしっかりと研究、調査していただいて、実装に向けてチャレンジしていただきたいなというふうに思っていますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、国勢調査についてお伺いをいたします。 今年、来年度ですけれども、いよいよ五年に一度の国勢調査がやってまいりまして、私自身、地域の自治会の顧問を務めさせ
- 総務委員会
○黒田委員 今のお答えでは、インターネットの利用が四割近くというようなお話もあ…
○黒田委員 今のお答えでは、インターネットの利用が四割近くというようなお話もありましたけれども、令和七年国勢調査に向けた主な取組というところの資料によりますと、前々回になるんですかね、平成二十七年がインターネットの利用が三六・九%、前回が三七・九%。一ポイントしか上がっていないですね。二十七年が一番初めのインターネットの利用でしたよね、それを踏まえても五年間で一ポイントしか上がっていない。今回に至
- 総務委員会
○黒田委員 意気込みは分かりましたけれども、具体的にどうやって取り組んでいくか…
○黒田委員 意気込みは分かりましたけれども、具体的にどうやって取り組んでいくかということを、今、様々資料を読ませていただくと取組を進めているというところでありますので、そこは頑張って五〇%を達成していただきたいなというふうに思います。 一点気になるのが、要は調査し切れなかった、いわゆる聞き取りで終わらせているところの割合、ここが気になるところでもありまして、聞き取り調査の割合というのが平成十二
- 総務委員会
○黒田委員 それでも、今後、どうしても調査がし切れないという場合も恐らく出てく…
○黒田委員 それでも、今後、どうしても調査がし切れないという場合も恐らく出てくるんじゃないかなというふうに考えております。そういった場合のデータの補正というか訂正というか、そういったこと、これも総務省が出している資料で読ませていただきましたけれども、各国で様々なシステムを使って補正をしているというところで、日本にとってどのシステムが一番実態に近いのか、国の規模であったりとか調査の内容であったりとか
- 総務委員会
○黒田委員 暫定税率がずっといまだに続いているというような状況で、これが国民が…
○黒田委員 暫定税率がずっといまだに続いているというような状況で、これが国民が納得できない税制の一つじゃないかなというふうに思っております。現在国民はあらゆる物価の高騰で苦しんでおられるという、そんな中で暫定税率引下げの議論が行われたところであります。 そこで、お聞きしますけれども、令和七年四月から暫定税率を廃止しようといった、そういった法案も提出されましたけれども、その影響についてお聞かせい
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 我々は、申し上げるまでもなく、暫定税率の廃止というのには賛成の立場であります。しかし、今おっしゃられたように、地方議会が予算審議の真っ最中というこのタイミングにおいて、いきなり四月からというのは現実的にどうだというところを我々は加味したわけでありまして、だからこそ新たな協議体を与党の皆さんと、そしてまたよろしければ国民民主党さん、立憲民主党さんも踏まえた中で
- 総務委員会
○黒田委員 日本維新の会の黒田征樹です
○黒田委員 日本維新の会の黒田征樹です。 会派を代表いたしまして、地方税法を改正する法律案等について、賛成の立場から討論いたします。 まず初めに、令和七年度の地方財政計画において臨時財政対策債の新規発行額が平成十三年度の制度創設以降初めてゼロになった点は評価いたします。政府には、来年度以降も、法定率を引き上げる等の措置により、臨財債に頼らない安定的な地方財源の確保を求めます。 また、個
- 予算委員会第四分科会
○黒田分科員 大臣、よろしいですか
○黒田分科員 大臣、よろしいですか。今、大臣のお答えを聞きたくて、政治家としてのお答えを聞きたくて、大阪ではこういう改革をしてきたんですよという御説明をさせていただいたんですけれども。お願いします。
- 予算委員会第四分科会
○黒田分科員 大臣、ありがとうございます
○黒田分科員 大臣、ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、大阪では、やはり様々な改革で財源を生み出した、まさに経常的にかかってくる経費に対して、借金や増税とかそういったことじゃなくて対応してきたということがありますので、そういったところはしっかり念頭に置いて進めていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。 それでは、合意文書の中にあります高校間での単位互換につ
- 予算委員会第四分科会
○黒田分科員 今も既に取り組んでいただいているということでありますけれども、文…
○黒田分科員 今も既に取り組んでいただいているということでありますけれども、文科省も推進してきました主体的、対話的で深い学びの実現、こういう方針に対して、今、現時点でそこが果たして目標とするところまで達成しているのかなというところは疑問に思っておりまして、高校は単位制というところであるはずですけれども、学年とかクラスを超えて履修するということはほぼないわけであります。 そんな中で、例えば近隣の
- 予算委員会第四分科会
○黒田分科員 ありがとうございます
○黒田分科員 ありがとうございます。 だから、方向性としてはおおむね一緒なのかなというふうに思うんですけれども、やはり今ある制度の中でなかなかそれを実行に移していくというのは難しい部分もあるんじゃないかなというふうに考えています。 やはりこの制度自体を抜本的に見直していくという必要性があって、その問題提起でもあるわけですので、そういったところ、我々自身も、この三党合意の中でどうなっていくの
- 予算委員会第四分科会
○黒田分科員 ありがとうございます
○黒田分科員 ありがとうございます。 この実現に向けて取り組んでいただくということで、心強い答弁をいただいたというふうに思っております。 教育の無償化の意義についてでありますけれども、大きく二つあると思っています。 一つは、現役世代の可処分所得を増やすということです。 先ほど厚生労働省が人口動態統計の速報値、これを公表いたしました。二〇二四年の出生数は七十二万九百八十八人で、統計を
- 予算委員会第四分科会
○黒田分科員 ありがとうございます
○黒田分科員 ありがとうございます。 いずれにしても、各自治体では、設置していくとなれば、アナウンスも兼ねて、堺市だと、五年かけてやりますと市民にも発表した上でやっていくというところがありますので、その辺は影響の出ないように取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それでは、続きまして、学校施設の老朽化対策についてお聞きをしたいと思います。 今現在、全国的に学
- 予算委員会第四分科会
○黒田分科員 ありがとうございます
○黒田分科員 ありがとうございます。 予算を見させていただきますと、何かちょっといびつな形になっているなと思うのが、これは、当初予算ですと六百億円後半、七百億円弱ぐらいで推移していますけれども、補正予算としてその倍の値段、一千三百億円とか、今年度は二千七十六億円とか、三倍近い補正予算がついたりもしております。 単純に思うのは、これは何で当初予算のときに、初めからそれぐらいの金額を積んでいな
- 予算委員会第四分科会
○黒田分科員 ありがとうございます
○黒田分科員 ありがとうございます。 設置率は確かに低いということで、自分が出身の堺市でも、昨年度、調査費がようやくつきまして、来年度から五年かけて全小中学校、支援学校を整備するということで進めていく。 これまで緊防債の補助金を使ってというところを考えていたところですけれども、今回この事業を創設していただいたということによって、聞くところによると、堺市では、こちらを採用してやらせていただき
- 予算委員会第四分科会
○黒田分科員 合わせていただくのはそれでいいと思うんですけれども、やはり当初予…
○黒田分科員 合わせていただくのはそれでいいと思うんですけれども、やはり当初予算と補正予算が余りにも違い過ぎる、そして補正予算が多過ぎるというところで、本来は当初予算でしっかりと積算をした上で予算組みをしていくのが通常なのかなというふうに思いますので、どこまでそれが改善できるかはちょっと分かりませんけれども、そういったところは直していくように要望しておきたいというふうに思います。 地方における
- 予算委員会第四分科会
○黒田分科員 国も厳しい財政状況なのは理解しているんですけれども、先ほどから言…
○黒田分科員 国も厳しい財政状況なのは理解しているんですけれども、先ほどから言っていますように、地方自治体も非常に厳しいという状況です。 自分自身も、学校施設を使った地域のイベントとかになると、施設の点検というか、僕自身が建設業出身なもので、外壁は大丈夫かなとか、そういったものは一応見させていただいた上で、何かあれば教育委員会に報告をする、そして補修をしていただくというようなこともしています。
- 予算委員会第四分科会
○黒田分科員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田分科員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 会長、大臣を始めたくさんの方々がまだ残っておられますけれども、長時間、本当にお疲れさまでございます。僕を入れて残り二名ということで、最後までおつき合いの方、よろしくお願い申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 我々が掲げておりました教育の無償化、そしてまた社会保険料の値下げ、こういったことが、昨年の末から自民党さん
- 総務委員会
○黒田委員 大臣、丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます
○黒田委員 大臣、丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。 我々もその課題認識というのは全く一緒でして、先ほど、市と国が直接という、一層制というか、そういうようなお話だったのかなと思いますけれども、我々としては、ある程度の固まりを持って道州の枠組みというものも創設した上で、そういう制度の方がいいんじゃないかなと。考え方はいろいろあると思いますし、何が正解かというのは様々研究をしていか
- 総務委員会
○黒田委員 ここは、大臣のいつもの御自身の話し方でお答えいただきたかったところ…
○黒田委員 ここは、大臣のいつもの御自身の話し方でお答えいただきたかったところなんですけれども。 とにかく、今の市町村の枠組み、都道府県の枠組み、そしてまた今の一極集中が止まらないというような状況を打ち破っていくためには何らか構造的なところの改革への着手というものに挑戦していく必要性があるということを再度訴えさせていただきまして、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 総務委員会
○黒田委員 済みません、正確にお答えいただきまして、ありがとうございます
○黒田委員 済みません、正確にお答えいただきまして、ありがとうございます。ただ、前年度と比較しての伸び率というものをもって本当に自治体が必要としている需要と合っているのかというところが僕は非常に疑問に思っておりまして。 要は、財政が厳しい中で、先日も述べさせていただきましたけれども、今地方自治体の方では都市間競争があるという中で住民サービスにも軸足を置いていく、堺市におきましては財政危機宣言も
- 総務委員会
○黒田委員 それはそのとおりなんです、おっしゃるように
○黒田委員 それはそのとおりなんです、おっしゃるように。 堺市でも、堺市公共施設等総合管理計画というものが平成二十八年に制定されて、そこから改訂改訂を加えて今に至るわけですけれども、結局こういった計画があっても実際に置かれている財政状況によって果たしてこのとおり進んでいくのかというところがあるわけです、実態として。堺市の話ばかりですが、自分が堺市議会議員として十三年間の中で堺市の財政について恐
- 総務委員会
○黒田委員 今お答えいただいたように、確かに助からないわけじゃないんです
○黒田委員 今お答えいただいたように、確かに助からないわけじゃないんです。あってありがたいことは間違いがないというふうには思いますけれども。 何度も繰り返しになりますけれども、経常収支も上昇傾向にある。今、基金の話もされましたけれども、これは結構、コロナの中で打たれた施策の中でだぶついている部分というのもまだ自治体としてはありまして、傾向としてどう見るのかというのはまだちょっと時期尚早じゃない
- 総務委員会
○黒田委員 老朽化対策というのは待ったなしでありますし、これから全国的に加速度…
○黒田委員 老朽化対策というのは待ったなしでありますし、これから全国的に加速度的に増えていくわけです。だから、しっかりと自治体の実態をより把握していただきながら、自治体に寄り添ったというか、そういう支援を今後も検討していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。また、自分自身も、自治体から聞こえてくる声がありましたら、そういったところは平場においてもお伝えさせていただいて、新
- 総務委員会
○黒田委員 広域的な連携は、例えば関西だと関西広域連合というものがありますけれ…
○黒田委員 広域的な連携は、例えば関西だと関西広域連合というものがありますけれども、各都道府県が集まってとか市町村が集まってとかということで物事を進めていこうと思うと、全員にとってメリットがある、そういうことしか進めていけないわけですね。だから、意思決定の在り方としてどうしていくのかというところは連携だけでは進められない、そういったところもあるということは認識していただいた上で連携の更なる深化の仕
- 総務委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 今日も自治体における老朽化対策ということで、前回の委員会、そして本会議に続いて、何回やるねんというふうに思われるかもしれませんけれども。先ほども御答弁でもありました、自治体における財政が今後も厳しくなっていく、そういう認識は総務省の方も持っておられるということも分かりましたけれども、でもまだまだ認識として薄いんじゃないかなというところがあります
- 総務委員会
○黒田委員 それをお答えいただいたときにも少し話をさせていただきましたけれども…
○黒田委員 それをお答えいただいたときにも少し話をさせていただきましたけれども、時間がなかったので次に行っちゃいました。今日はそこについてなんですけれども、今のお答えでは、直近の決算ベースによる、要は実績をもってそれを一%伸ばしているというようなことだろうなというふうに思いますけれども、それはそれでいいですよね。
- 本会議
○黒田征樹君 日本維新の会、黒田征樹です
○黒田征樹君 日本維新の会、黒田征樹です。 会派を代表して、地方税法を改正する法律案等について御質問いたします。(拍手) まず、今月十四日、拉致被害者である有本恵子さんの父、有本明弘さんがお亡くなりになられました。心から御冥福をお祈りいたします。 政府認定の拉致被害者のうち親世代で御健在なのは、横田めぐみさんの母、早紀江さんのみとなりました。拉致問題は何としても早紀江さんの御存命のうち
- 総務委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 今日は、村上総務大臣の所信に対する質疑ということで、早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。 村上大臣は、所信の中で、先ほどもありましたけれども、国民が安全で安心な生活を送るために総務省は日本の最後のとりでだと。また、地方の持続性を高めていくことが重要だということも述べられておりました。 そこで、まず通告の順番を入れ替えさせ
- 総務委員会
○黒田委員 今のお話にありましたほぼ横ばいだというところも後ほどお話をさせてい…
○黒田委員 今のお話にありましたほぼ横ばいだというところも後ほどお話をさせていただきたいというふうに思いますけれども、そもそも自治体に対する負担も多くありまして、そういったところで、自治体の現場においては二の足を踏んでいくというような現状があります。そういったところも理解をしていただいた上で、この伸び率の方はしっかりと見ていただきたいというふうに思います。 今の説明にまた入っていきますけれども
- 総務委員会
○黒田委員 大臣、ありがとうございます
○黒田委員 大臣、ありがとうございます。 計画策定とかもいいんですけれども、先ほども言いましたように、地方自治体の経常収支というものが九六%、九三%ということで、余力がなくなっているというところをしっかり知っていただきたいと思いますし、老朽化対策、言うまでもなく待ったなしであります。何かあってからじゃ遅いですし、当然事前に対策をする方が費用的にも安いというのは、これはどの文献でも述べられている
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 先ほどから言っていますように、地方自治体というのは経常収支もいっぱいいっぱいですし、インフラ整備もしないといけない中で住民サービスもしていかないといけないという非常に厳しい状態であります。ですから、独自財源、ここはしっかりと拡充していただくようにお願いを申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 予算委員会
○黒田委員 ですから、私自身も、全てが全てうまいこといっていないと言っているわ…
○黒田委員 ですから、私自身も、全てが全てうまいこといっていないと言っているわけじゃなくて、やはり大局的に見たときに、この東京一極集中を是正するんだというここの目標にやはり届いていないというところに問題意識がありまして、KPI、確かにある程度達成しているというところもあるんでしょうけれども、本来のそういった目的に向かって、しっかり、それこそ各市町村と連携をしていただきながら進めていただきたいという
- 予算委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 私は、二〇一一年、大阪の堺というところで堺市議会議員選挙に初当選をさせていただいて、それから十三年五か月にわたって、堺の成長と住民サービスの向上、そして、何よりも市民の皆様が納税に納得できる、そういった当たり前の政治、行政をつくり上げるために力を尽くしてまいりました。 そして、今回、国政においては、私自身が地方で感じた、そういった国と地方の
- 予算委員会
○黒田委員 成果が出たものもあれば、出なかったこともあるということであります
○黒田委員 成果が出たものもあれば、出なかったこともあるということであります。また、今後十年間集中的に取り組んでいくということも、この基本的な考え方の概要の中では示されておりますけれども、倍増させた二千億円で十年間ということであれば、総額二兆円にも上っていくわけであります。 先ほどお話がありましたように、初代の地方創生大臣、まさに今の石破首相でありますけれども、二〇一四年の十二月に、二〇六〇年
- 予算委員会
○黒田委員 今大臣がおっしゃられたように、各地の魅力を出していく、そういう意味…
○黒田委員 今大臣がおっしゃられたように、各地の魅力を出していく、そういう意味で、地方創生二・〇による全国の市町村を対象にした取組というもの、これを否定するものではありません。しかし、まずは構造的な課題というものを認識するべきじゃないかなというのが我々の考え方でありまして、エリア単位での課題、これにどう対応していくのか、そういった視点も必要じゃないかなというふうに思っております。 まず、なぜこ
- 予算委員会
○黒田委員 地方各地を元気にしていくということと、構造的な問題にしっかりと着手…
○黒田委員 地方各地を元気にしていくということと、構造的な問題にしっかりと着手しないといけないというところは、政府としても真っ正面から向き合っていただきたいというふうに思います。 そして、済みません、時間が参りましたけれども、村上大臣、せっかくお越しいただいたんですけれども、大臣に対する質疑に関しましては、僕自身が総務委員に所属させていただいておりますので、そこでさせていただけたらというふうに
- 予算委員会
○黒田委員 大臣、道州制そのものの議論ということを聞いているんじゃなくて、今の…
○黒田委員 大臣、道州制そのものの議論ということを聞いているんじゃなくて、今のこの日本の構造の問題、一極集中に至るこういった構造の問題を認識しているならば、そういったそもそもの構造改革が必要じゃないですかということをお聞きしているわけでありまして、そういった大臣の認識について、再度お答えいただければというふうに思います。
- 総務委員会
○黒田委員 この法改正をもって目的達成に即効性があるというものではないかも分か…
○黒田委員 この法改正をもって目的達成に即効性があるというものではないかも分かりませんけれども、育休取得者が選択できる幅が広がるということは、これで幾分か利便性が向上するというふうには考えております。 それでは、現状の数値にとどまる理由について総務省はどのように分析をされているでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
- 総務委員会
○黒田委員 この法案によって範囲が拡大するということでありますけれども、そもそ…
○黒田委員 この法案によって範囲が拡大するということでありますけれども、そもそも、この制度、拡大された範囲の対象となる、そういった職員というのはどれぐらいを見込んでいるのかとか、あと期待する声、ここを期待していたという声がどれぐらいあったんですかということをお聞きしたところ、それは余りいないんじゃないかというところではありました。 現在、地方公共団体でも職員の働き方の改革、そしてまたワーク・ラ
- 総務委員会
○黒田委員 おはようございます
○黒田委員 おはようございます。日本維新の会、黒田征樹でございます。 現在、少子化、高齢化、人口減少、様々進んでいく中で、二人の先んじた質問でありました、もっと総務省としても後押しを、ワーク・ライフ・バランスの拡充とかそういったことに向けて総務省としても後押しするべきだということは、私もそのとおりだというふうに思います。 その上で、今議題となっております地方公務員の育児休業等に関する法律の
- 総務委員会
○黒田委員 少子高齢化も働き方の改革も待ったなしだというふうに思いますので、し…
○黒田委員 少子高齢化も働き方の改革も待ったなしだというふうに思いますので、しっかりと総務省として取り組んでいただきたいと思います。 以上です。終わります。
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございます
○黒田委員 ありがとうございます。 先ほど述べました国家公務員自体の一般の取得率が令和四年度七二・五%ということでありますけれども、では総務省全体はどれぐらいになっているんですかと聞くと、最新の数字でいうと七〇%ということで少し全体よりも低いというような状況なので、大臣、ここはしっかりとイクボス宣言をしていただいて、取得率の向上にも努めていただきたいというふうに思います。 自分自身も堺市議
- 総務委員会
○黒田委員 私自身も、堺市議会議員時代に堺市の職員さんから育休の取得についてお…
○黒田委員 私自身も、堺市議会議員時代に堺市の職員さんから育休の取得についてお聞きをいたしました。 先ほど来話がありますけれども、まずは収入が減るということについて抵抗があるということで、先ほど大臣のお答えでも共済会からの補填が令和七年度から始まるということもお聞きしましたけれども、私自身もこれはしっかりと国が措置するべきじゃないかなというふうにも思っております。ただ、国がどんどん措置をしてい
- 総務委員会
○黒田委員 今、実態を踏まえてというようなお話もありましたけれども、システムの…
○黒田委員 今、実態を踏まえてというようなお話もありましたけれども、システムの移行に関して、改修については補助金の対象になると。ただ、今、様々なシステムを複雑に利用している中で、改修するよりも新規に組み直した方がエラーとかそういったリスクが減らせるというところもあって、実際に新規のシステム構築を採用するところも多いというふうに聞いておりますけれども、こういったところが対象になっていないということで
- 総務委員会
○黒田委員 ありがとうございました
○黒田委員 ありがとうございました。 地方の課題をしっかりと届けていきたいというふうに考えておりますので、今後とも御対応をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
- 総務委員会
○黒田委員 先ほど村上大臣からも期間の延長というものがありましたけれども、地方…
○黒田委員 先ほど村上大臣からも期間の延長というものがありましたけれども、地方の自治体としては、七年度以降の予算がどうなるんだろう、補助金がどうなるんだろうというところ、まだ明確に示されているところがないということでしたので、今の御答弁もそうですし、自治体としては非常に安心する御答弁だったのかなというふうに思いますので、感謝を申し上げたいというふうに思います。 それと、自治体情報システムの標準
- 総務委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。 この度の衆議院選挙におきまして、大阪府第十六区選挙区から選出をいただきました。この大阪府第十六区選挙区というのは堺市というところのおよそ半分のエリアを占める地域でございまして、その堺市において多くの皆様から御支援を賜り、十三年五か月にわたって堺市議会議員として走り続けてまいりました。地方議会を経験してきた、見てきた中身をしっかりと国に反映させて
- 総務委員会
○黒田委員 今の算定の在り方なんですけれども、総務省さんが出している令和七年度…
○黒田委員 今の算定の在り方なんですけれども、総務省さんが出している令和七年度の地方財政の課題の、地方財政収支の仮試算というところの表によりますと、投資的経費と維持補修費というものが前年度と同額で据え置かれているというところで、この辺も人件費、物価高騰費というものもかかってくるということでラグが出てくるんですね、自治体との間に。こういう細かなラグが自治体の運営にとっては大きな影響が出るというところ