田中 昌史
たなか まさし
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186件の発言記録
- 文部科学委員会
○田中(昌)委員 極めて大きな減少幅だというのがよく分かりました
○田中(昌)委員 極めて大きな減少幅だというのがよく分かりました。 先ほど、エッセンシャルワーカー等の地域を支える大切な人材を育成するという部分では、社会的には大きな使命、役割を持っているというのは事実であります。グランドデザインの視点である社会や経済を支える人材育成というのがあります。そのために、最先端を学ぶ高校の特色化、魅力化を推進するというのは、今回のグランドデザインでもうたわれていると
- 文部科学委員会
○田中(昌)委員 おはようございます
○田中(昌)委員 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。斎藤委員長始め理事の皆様方に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。松本大臣にも、是非今日はよろしくお願いいたします。 私は元々、理学療法士という医療専門職の出身でございました。北海道で二十三年ほど、専修学校の、専門学校の教員をしておりました。大臣が先ほど、所得に、経
- 文部科学委員会
○田中(昌)委員 ありがとうございます
○田中(昌)委員 ありがとうございます。 本当に、空白をつくらない。留学するというのは非常に勇気といいましょうか強い意思があってのことでありますから、こういった高校生たちが安心して留学に取り組めるということを是非制度としても支援をしていただきたいと思っております。 次に、検討規定について伺います。 附則第五条に検討規定がありました。三年以内の期間に十分な検証を行った上で見直しをするとい
- 文部科学委員会
○田中(昌)委員 大臣、ありがとうございました
○田中(昌)委員 大臣、ありがとうございました。 一気通貫、地域の発展、様々な効果をしっかりと捉まえた制度づくりというお話をいただきました。是非、日本の地域それぞれが元気になっていく、そして何よりもやはり子供たちが未来に希望を持っていく、そういった高校教育改革につながっていかれるように是非お願いをしたいと思います。 次に、生徒、保護者への制度の周知について伺いたいと思います。 いろいろ
- 文部科学委員会
○田中(昌)委員 ありがとうございます
○田中(昌)委員 ありがとうございます。 私、生まれは北海道でございまして、北海道はゼロ又は一の市区町村が八二・四%という非常に高い数値でありますし、北海道はやはり広いものですから、通学に物すごい時間がかかる。まさに、選択肢はないんですよね。自分の家から通うという高校はもうほとんど選択肢がない状況の中で、公立高校が幅広い人材を受け入れていかなきゃいけない、その地域を守る人材を守っていかなきゃい
- 文部科学委員会
○田中(昌)委員 ありがとうございました
○田中(昌)委員 ありがとうございました。 今回、その内容も踏まえて本法律案の第一条、目的規定もしっかりと改正されたということでありまして、是非、我が国を支える人材をしっかりと支えていくという趣旨をこの法律によって進めていっていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、グローバル人材の育成に関する国際交流の促進について伺いたいと思います。 将来世界で活躍し我が国の発展を牽引
- 文部科学委員会
○田中(昌)委員 ありがとうございます
○田中(昌)委員 ありがとうございます。 是非、積極的な取組をよろしくお願いをいたします。 続きまして、外国籍の生徒や外国人学校の扱いについて伺いたいと思います。 先ほど深澤委員の質問にもございましたが、この就学支援金制度、現行は、我が国に住所を有して高等学校に在学する生徒について広く支援をしていますけれども、今回の見直しに当たって、国籍や在留資格等に基づいて支給対象を限定するというこ
- 文部科学委員会
○田中(昌)委員 大臣、ありがとうございました
○田中(昌)委員 大臣、ありがとうございました。 インターネットの普及で海外へのアクセスが非常に促進されました。また、グローバルな経済環境の中で企業の海外進出というのも非常に多くなってきている状況の中で、海外に展開している輸出関連企業なんかでも、グローバル人材の確保がなかなか進まないという調査結果も散見されるというところでありまして、是非、そういった面につきましても、この留学促進が寄与していた
- 文部科学委員会
○田中(昌)委員 是非よろしくお願いをいたします
○田中(昌)委員 是非よろしくお願いをいたします。教育委員会等もしっかりと国と連携しながら頑張っていただく。こういった情報にアクセスできる方もいれば、できない方もいます、自分では。ですから、やはりこういった部分では細やかな対応が必要かと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、専門高校に関連して二問伺いたいと思います。 今回のグランドデザインの二〇四〇年の達成目標には、専
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 是非、こういった地域の発展、活性化に向けて取り組んでいらっしゃる事業者については、広くしっかりとそこを推進をしていただきたいなと思います。 昨年一月に出た観光地域づくり法人の現状、課題の観光庁の調査を拝見しましたけど、なかなかステークホルダーの皆さん方の意見を集約してまとめるのはかなり御苦労されていらっしゃるというふうにこれにも出ております。 そう
- 経済産業委員会
○田中昌史君 温泉ランキング、作りたいと思います
○田中昌史君 温泉ランキング、作りたいと思います。 ありがとうございました、武藤大臣。 それで、具体的に先ほど一千兆円というお話がございました。非常に大きく期待するところであります。 この産業政策の強化策の中で、三つですね、国内投資の拡大、イノベーション加速、国民の所得向上、私は国民の所得向上というこの言葉に非常に興味がありますが、多分国民の皆さん方もここが一番関心事じゃないかなと思い
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 私はどちらかというとエッセンシャルサービス出身なものですから、先ほど、今、省力化から賃上げというお話がございました。実際にどういうふうになっていくのかなというのは非常に気になるところであります。 今お話があった、この成長で具体的に、まあGDP一千兆円というのは分かるんですが、成長率あるいは賃上げ率等、ニュースでもよく出てきます。このGDPの、あるいは
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 しっかりとした高品質な製品を適正な価格でしっかりと販売、売っていける、外国にも輸出していけるということは非常に大事だと思います。 デフレからの本当にマインドの脱却をしっかりしていかなきゃいけないというふうに考えているところでありまして、ただ、これ、事業者の皆さん方、価格転嫁が今進んでいますけれども、先ほどデータをお示ししたとおり、実質賃金が下がってい
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 現状が、現状の内需が〇・三三で、今お話しした一・三%という、内需が非常に伸びていくと、恐らく、外需を内需がしっかり上回っていく経済がその先にあるというお話だったというふうに思います。内需の中で、日本の企業、事業者がしっかりと、収益をしっかり上げられて、上がっていくという未来を是非つくっていただきたいなというふうに思っております。 もう最後にします。最後
- 経済産業委員会
○田中昌史君 まあいろいろな事業者の中身があるんだと思いますから、適切なしっか…
○田中昌史君 まあいろいろな事業者の中身があるんだと思いますから、適切なしっかりとした判断をしていただいて、一生懸命頑張って努力されている事業者が意気消沈することがないように、是非そこはお願いをしたいなというところであります。 事業再生法に関しての最後の質問になりますが、今お話もありましたが、経営環境大変厳しい状況にある中で、窮境に陥った事業者の方を放置することなく、再チャレンジの観点から早め
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 事業の再生をより可能にしやすくするということで、それぞれの欠点を補うところだというお話であったと思います。 この四分の三以上のということで、全債権者の同意がなければいけないというところからこの四分の三の同意を得るということに変更されたということによってスムーズに、円滑にこの再生が進んでいくということも大いに期待したいと思いますし、事業の価値を毀損しない
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 ガイドライン等が有効に活用されているということは私も事業者の皆さん方から聞いているところでありまして、是非こういう部分もしっかり周知広報していただいて、なかなかよく御存じない事業者の方もいるんだというお話は現場では聞くところでありますので、是非周知広報はしっかりしていただきたいなというふうに思います。 続きまして、この手続に関する第三者機関としての指定
- 経済産業委員会
○田中昌史君 承知しました
○田中昌史君 承知しました。 今ちょっと、法令上に違反がないかどうかというのもチェックされるというお話がありました。 粉飾決算とかですね、やっぱりこの事業再生法を利用するに当たって、やっぱりモラルハザードがしっかり重視されているというのは非常に大事なことだと思います。粉飾決算ですとか、その事業再生に当たっては、もう債権者に対して誠意がないとか、手続上に本当熱心じゃないとか、こういう事業者に
- 経済産業委員会
○田中昌史君 おはようございます
○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。最初と最後が質問に立つということで、光栄でございまして、しっかり今日も頑張りたいというふうに思っております。 現下、日本企業を取り巻く経営環境は大変厳しいものがあるということであります。 コロナ禍以降の日本企業の債務残高は、コロナ前に比べても百二十兆円以上増加している
- 経済産業委員会
○田中昌史君 採用しないということでちょっと安堵いたしまして、こういうことも展…
○田中昌史君 採用しないということでちょっと安堵いたしまして、こういうことも展開できる事業者は、もうそもそもそういう状況にならない可能性も高いんではないのかなというふうに思っています。そういう状況に至らないからこそ、やっぱりこの事業再生が必要になる事業者になる可能性が高くなっているんじゃないかなと思いますので、こういった部分は、この事業再生法というよりは、その前の段階の、やっぱり事業者の意識しっか
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 具体的な選任については、また今後、実際に運用されたときに実例を見ながらまたよく判断をしていかなきゃいけないんだろうなというふうに思いますが、利害関係がないというのは、これはもう信用を担保する上では非常に重要な要素でありますので、この辺の選任の在り方については的確に今後ともお願いをしたいなというふうに思っておるところであります。 それから、この指定確認調
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 本当に、地域の事業者の皆様方が再チャレンジして、また力強い地域経済が復活していくことを大いに期待させていただいているところでございます。 事業再生法からはちょっと離れまして、違う質問になりますが、まず、地方創生二・〇、これ石破政権の大事な政策の柱として位置付けられておりますし、経産省としても様々な施策に取り組まれていらっしゃると思います。 その中
- 決算委員会
○田中昌史君 是非積極的に進めていただきたいなと思っています
○田中昌史君 是非積極的に進めていただきたいなと思っています。 西条刑務所なんかの話も聞きますと、大体、受刑者の方々が一日に歩く歩数というのは一般の同年代の方々の半分以下というデータです。結局、体力の低下がある、あるいは認知機能があって、やっぱり総合的にしっかりと支援をしていかないとならないということだと思います。 社会に帰ったときにどんな能力が求められるかというところがまずゴールとして設
- 決算委員会
○田中昌史君 幾つかのメニューは今御紹介いただきましたけど、それを駆使してでも…
○田中昌史君 幾つかのメニューは今御紹介いただきましたけど、それを駆使してでも厳しい状況にあるという現場の実態であります。 本当に施設を利用されている、サービスを利用されている方々が、よく聞くのは、やっぱりここがあるから私この地域で暮らしていけるんだという声はもう本当数多く聞くところでありまして、何としても、そういう事業所なければ家で一人っきり、寝たっきりですから、そうすると、家族がこれ見なき
- 決算委員会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。ありがとうございました。 今日は、まず法務省の方から質問させていただきたいと思います。 かねて法務委員会の方に所属させていただいた、拘禁刑、いよいよスタートということであります。令和六年の犯罪白書によりますと、令和五年の刑法犯の検挙人数、約十八万余りと、それから、前年比八・二%増えている
- 決算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 自分が犯した罪の反省を含めて、社会復帰の後の自立した暮らし、それから再犯に至らないという様々な指標が設定されるんだろうというふうに思っております。 何でこんな質問しているかというと、全国には多くの刑務所があり、多く拘禁刑に対応する方がいらっしゃると思います。この受刑者の方と、それから処遇官の方がやっぱりきちんと目標を共有しながら進めていくということが何
- 決算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 私も教育の方にずっといましたものですから、まさにスキルの向上だと思うんですよね。過去の経緯をしっかりと踏まえた上で、社会生活を送っていくスキルを今どうやって高めていくかという部分では、教育にいた人間としては、先ほどおっしゃったように、一人一人の特性、評価をしっかりとしながら、必要な、適切な対応、処遇をしていくということは極めて大事なんですが、褒めないと人は
- 決算委員会
○田中昌史君 是非お願いをしたいと思いますが、できればしっかり現場の皆さん方と…
○田中昌史君 是非お願いをしたいと思いますが、できればしっかり現場の皆さん方とも、やっぱりその項目を含めた整理あるいは統合についてはしっかり議論をしていただきながら進めていただきたいなというふうに思っています。 データを取るということは、より良い医療をこれからもしっかり提供していくために何が必要なのかということが一番、最重要な事項だというふうには思っておりますので、それに資するような書類、かつ
- 決算委員会
○田中昌史君 先ほども答弁ありました教員講習会、私も受講しておりましてよく存じ…
○田中昌史君 先ほども答弁ありました教員講習会、私も受講しておりましてよく存じ上げておりますが、障害者と接する現場の皆さん方でこの研修を受けられている人はほとんど余りいないんじゃないかなと私は思います。 また、養成教員がそれを養成校でしっかりと伝えるということも、じゃ、しっかりと普遍的にされているかというと、それもされていない状況の中で、やっぱり、これからは障害者の方を含めて、この方々が社会の
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 この半導体が使用される主にAIですね、人工知能の開発、非常に急ピッチで進んでおりますけれども、これも世界の競争が非常に激しい状況の中でしっかりと支援をしていくことを是非お願いをしたいというふうに考えているところであります。 続きまして、地域経済の波及効果についてお伺いしたいと思います。 本法律案の目的に、国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄
- 経済産業委員会
○田中昌史君 おはようございます
○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。また、武藤大臣、加藤政務官、どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、加藤政務官に伺いたいと思います。 先端技術への支援ということで、この情報処理促進法の選定事業者候補の一つでもありますラピダスが目指す先端半導体に限らず、例えば量子あるいは宇宙、次世代革新炉なども含
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。是非積極的な支援をお願いをしたいなというふうに思っております。 ちょっと一問、三番目の質問は一番最後に回しまして、半導体事業者への支援について伺いたいと思います。 次世代半導体の国内基盤を確立するという重要な目的に照らしますと、必要な支援を私はちゅうちょせず実施すべきだというふうに考えております。事業者の財務基盤を強化して、民間出資を促していくために金
- 経済産業委員会
○田中昌史君 すばらしい経済効果が上がっているというふうに思います
○田中昌史君 すばらしい経済効果が上がっているというふうに思います。 内閣府が昨年九月に公表しました半導体投資による地域経済への影響レポート、拝見させていただきました。これ、半導体関連産業の従事者が二〇一八年から二〇二三年にかけて二三%、全国的にも増えているということで、目覚ましい就労者の増加につながっているんだというふうに思っています。 このラピダスの立地による経済効果の調査では、これ第
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 これからどんどん特化型AIから汎用AI、更に進んでいくというふうに思います。その上で、国際競争力をしっかり維持していく、我が国の安全、それから利益を守っていく上でも非常に重要な要素だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。是非積極的にお願いしたいと思います。 先日行ってきましたら、ラピダスの従業員の運行に使われているバスが乗務員募集中と書いていまして、ちょっと運転手がいないから、ラピダス、従業員が出勤できないということがあってはならないというふうに思っていますので、ここは千歳の市長にも頑張っていただきたいなというふうに思っておりますけれども、是非支援をよろしくお願いしたいと
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 是非、地元自治体とよく情報交換をしていただきながら、国としての支援が有効に使われていかれるように支援をお願いしたいなというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 先ほど出てきましたこの地域産業構造転換インフラ整備推進交付金、これ、ラピダスに直接関係のあるもののみが対象になっていて、他企業や敷地外にわたる上下水道が対象になっていな
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 是非、そういった情報も含めて、関連企業がしっかりと集積していくということが結果として大事だというふうに思いますので、実現可能な、あるいは利用可能なものについては、地元自治体との連携、協力、是非お願いをしたいなというふうに思ったところであります。ありがとうございました。 続きまして、電力について伺いたいと思います。 第七次エネルギー基本計画では、二
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。是非積極的にお願いしたいと。 苫小牧にソフトバンクのデータセンターもできていく状況の中で、爆発的に電力需要が増えていくという状況の中で、やっぱりぎりぎりではなくて、余力が必要だと。私も北海道出身ですからブラックアウトの記憶が思い出されるわけでありまして、そういうことがあってはならないわけでありますので、是非、この余力を持った電力供給、しっかりと進めていただき
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 千歳は、二〇二〇年に比べると、もう商業地の土地代がちょうど倍になっている、二倍弱までもう来ています。菊陽町がたしか一六〇%、六〇%増ぐらいですよね。千歳はもう既に二倍になっているということで、非常に急速な土地の価格の上昇が発生しておりますので、是非そういった情報も踏まえて、しっかりと地元の人材の雇用、あるいは大学、企業等の安定した経営が図られていけるよう
- 経済産業委員会
○田中昌史君 加藤政務官、ありがとうございました
○田中昌史君 加藤政務官、ありがとうございました。 一昨年でしょうか、茨城県の、先生の御地元の茨城の大洗町で「常陽」を、高速炉の「常陽」を拝見させていただいて、この核廃棄物の、原燃料にしながらこれを減らしていく、あるいは安全性を高めた形で水素もしっかり供給できるという非常に革新的な現場を拝見させていただきました。我が国の発展において非常に重要だというふうに思っておりますので、是非、御地元のプロ
- 憲法審査会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 参議院の緊急集会をしっかり機能させるためのこのオンライン化のためには、憲法や法律上で乗り越えていく、今指摘されました課題を明確にして、参議院だからこそのオンライン化を進めていくべきであるということを申し上げまして、私の発言を終わります。
- 憲法審査会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 参議院の緊急集会は、現行憲法上唯一の緊急事態条項であり、参議院の重要な権能ですから、この機能がしっかり果たせるよう、憲法上の論点を整理し、衆参そして案件を提案する内閣と考え方をすり合わせておく必要があります。 あわせて、南海トラフのような大災害が発生した際に、参議院議員が指定された期日、時間に参集できるのか、その前に、参議院議長は参集通知を届けるこ
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 伊東大臣には、今日はどうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入りたいと思います。まず最初は、この消費者被害、トラブルについての御質問をさせていただきます。 特に、高齢者、障害者の消費者問題、消費者トラブル、非常に多くなっております。消費者被害に関しましては、これ二〇二三年、契約購入金額ベースで十・六兆円、既に支払った金額で八・八兆円という非
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 大臣、ありがとうございます
○田中昌史君 大臣、ありがとうございます。 地域での支援ネットワークの充実等、非常に大事だというふうに思っております。手口をある程度分かっていれば未然に防げたというケースも非常に多いというふうに聞いております。また、日常的に生活に関与されている例えば通所の介護サービスですとか訪問介護サービス、この方はもう自宅に実際に入って日常生活見ていらっしゃる方、こういう方々の御協力も是非いただいて、未然防
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 多分、葬儀ってそんな何回も使うものではないので、一般の方は、葬儀業者の方というのは恐らくきちんとしたコンプライアンスは持たれて適切なサービスを提供してくれるものというふうに思って契約したにもかかわらず、契約内容が高額になったり、環境が違ったりと。こういった問題が発生しているということについては、私、これは重要な問題じゃないかなというふうに理解をしています。
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 引き続きよろしくお願いしたいと思います
○田中昌史君 引き続きよろしくお願いしたいと思います。 なかなかその相談に上がっていないケースも多々あろうかなと思います。消費生活センター等でも、この事業所の皆さん方に対して、例えばこの見積書をきちんと出して御本人の了解を得る等、通知を出して要請をされているというふうに思っておりますが、全国に正直何社あるかよく正確に分かっていないという状況がある中で、確実にこの葬儀業者の皆さん方にこういった取
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 是非前に進めていただきたいと思いますが、先ほど、五六%が遺体を管…
○田中昌史君 是非前に進めていただきたいと思いますが、先ほど、五六%が遺体を管理する手順というか、ないということで、これは多分消費者はそう思っていないと私は思います。御遺体の保管ですとか、あと、エンバーミングといって生前に近い状態に復元する処理ですとか、あとはその葬儀に関しても、この領域ってもう法律がない、管理する法律がないということは私は大きな問題だと思っています。 消費者の皆さん方が適切な
- 予算委員会
○田中昌史君 総理、ありがとうございました
○田中昌史君 総理、ありがとうございました。本当に、今総理がおっしゃったことは、業界の皆さん方、大変力強いお言葉だったなというふうに思っております。 大臣からもお話がありました卒後研修の在り方、これ、とても大事でありまして、やっぱり社会構造、社会実情が大きく変わっていく中で、やっぱり資格取得時の状況と、例えば理学療法士法なんというのは六十年前に制定された法律で、六十年前の概念が、今、で頑張れと
- 予算委員会
○田中昌史君 大臣、よろしくお願いいたします
○田中昌史君 大臣、よろしくお願いいたします。 業界の中で調査した結果もほとんどこういう状況になっていますし、五年前に比べて賃金が上がっているか、下がっているか、変わらないかという調査をしたところ、上がっていない、下がっているという者が三四・二%もいるという、五年前と比較してですね、こういう状態でやっぱり将来に希望を持って仕事をするということ自体が、これもう困難な話であります。 その上で、
- 予算委員会
○田中昌史君 次は、医療、介護、福祉等の従事者の賃上げについて、福岡大臣に伺い…
○田中昌史君 次は、医療、介護、福祉等の従事者の賃上げについて、福岡大臣に伺いたいと思います。 今年の連合の調査で、第二回の集計結果、従業員三百人未満の中小でも、これ四・九二%昨年を上回っているという状況であります。医療・介護分野は昨年の報酬改定で今年二%。二・九二%の開きがもうこの中小と比べても生じるという見込みであります。この状況を何とか解決しませんと、この業界からの人材流出、ますます歯止
- 予算委員会
○田中昌史君 大臣、ありがとうございます
○田中昌史君 大臣、ありがとうございます。 男女共同参画白書なんか見ますと、この健康上の問題を抱えている女性、どう対応していますかという問いに、何もしないという人が一番多い。次に多いのが、市販薬、サプリで対応する。三つ目は、休むと、仕事を休むという状況。これは問題の解決になっていないんですよね。そうすると、やっぱり長期化していきますので、やっぱりその人の豊かな暮らし、幸せな人生、日常生活に大き
- 予算委員会
○田中昌史君 おはようございます
○田中昌史君 おはようございます。自由民主党、全国比例区選出の田中昌史でございます。 今日は、鶴保委員長を始め、理事、関係の皆様方には、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 昨年の通常国会が終わりましてから、約半年ほど掛けまして全国四十七の都道府県を訪問させていただきまして、現場の声を数多くいただきましたので、そのお声を基にして今日は質問をさせていただきたいというふう
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 なかなか一概には難しいというお話でありました。その上で、振興基準を設けられて、昨年の十一月にも振興基準を改正されて、買いたたきに関する指標を出されたというふうに承知をしております。 今年の、今月ですか、十四日、公正取引委員会が下請企業との価格転嫁の交渉に適切に応じなかった企業三社を公表したということであります。違反行為には認定したわけではないというこ
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 エネルギーの安定供給、これ一番大事なことでありまして、第七次のエネ基でもそういうことがしっかりとうたわれているところであります。 一方で、この再生エネルギー含めた、あるいは原子力を含めた脱炭素電源への移行については私は別に何ら異存はないわけでありますけれども、その上で、この四月からまた賦課金が上がります。正直、何でしょう、国民感情からすると、例えば、
- 経済産業委員会
○田中昌史君 大臣、ありがとうございました
○田中昌史君 大臣、ありがとうございました。 大臣が力強くそのようにおっしゃっていただいて、しっかりとした理解を得られているというところまではよかったなと思っております。 私、米国の国内生産基盤体制強化していくというのはニュースでも伺っております。ただ、日本のこの優秀な生産部品あるいは製造物等を輸入あって、輸入してですね、米国が輸入をして、その上で米国内で販売するからこそ高い付加価値を付く
- 経済産業委員会
○田中昌史君 おはようございます
○田中昌史君 おはようございます。自由民主党全国比例区の田中昌史でございます。 経済産業委員会では初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は理学療法士というリハビリテーション専門職でありまして、とにかく国民の自立した暮らしを守っていく、医療、介護、福祉の現場で働いている職種の代表として国政の方に参っております。 地方を、昨年の常会が終わってから今年の一月中旬
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 今、生産性の向上というお話がありました。この取組については大きく期待したいというところであります。この中小企業でも四・九二という、私、医療職でありまして、医療職は今年、確約されているのは二%であります。賃上げ税制入れて三・五%、これ全然及ばないですよね。本当に、この置いていかれている感が非常に強い状況の中で、やはり、この大企業とは言いませんけれども、中小企
- 経済産業委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 高付加価値化という部分は、これ、いずれの産業にも今後求められていくものだというふうに思っております。 やっぱり、私も日頃から買物して自分で料理を作ったりをすることもあるので、やっぱり高品質で低価格な、スーパーの名前言えませんけれども、非常に多くのお客さんが早朝から詰めかけていらっしゃって、本当に国民の皆さん方の物の価値に対しての考え方というのは非常に高
- 経済産業委員会
○田中昌史君 本当に、国民の皆さん方はこの暫定税率の一日も早い廃止を望んでいる…
○田中昌史君 本当に、国民の皆さん方はこの暫定税率の一日も早い廃止を望んでいるんではないのかなというふうに思っております。 様々な代替手段をしっかり講じていくということも、それはそれで私は大事だというふうに思っておりますけれども、やはり、もう倒産の危機に瀕している産業、事業者の方々がこれだけ多くなっている状況の中で、是非、引き続き御検討いただきたいなというふうに思うところであります。 電気
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史と申します
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史と申します。 参考人の皆様方、今日、本当に現場目線で参考になるお話、ありがとうございました。 この住まいの在り方という部分で、奥田参考人にまずお伺いしたいと思うんです。 私も全国比例区なものですから、四十七都道府県、いろんな地方を回ってまいります。本当に単身の高齢者の方々が物すごい増えていらっしゃって、御本人にもお話を聞きますけれども、ほとんど誰かと話
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 私も学校の教員やっていたものですから、学校の教員やっていると学生は心を開かないんですよね。要するに、自分を評価する人間に対してなかなか心を開けないというのは正直ありますね。 そういう部分では、先ほどのその外部の方々が第三者的にしっかり入っていくというのも、私は今の学校教育においては非常に重要な要素だというふうに思っておりますので、また今後ともいろんな
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。大変参考になりました。 次に、谷口参考人に伺いたいと思います。 先ほどの資料の中で、派遣先の九割以上の家庭から改善の報告があるという、非常に優れた効果があるという話でありました。 ワンストップで総合的な、客観的な評価に基づいて原因を分析し、トータルでアプローチをしていくということは、私も医療の人間なので、医療の中では普通かなという話なんですよね。や
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 ちょっとあと一分しかないんですけれども、ちょっと端的に浅倉参考人に伺いたいと思います。 同一価値労働同一価値賃金で、合理的と認められない賃金の相違を設けてはならないという話であります。これは、一般の企業の皆さん方、普通の中小企業の社長の皆さん方が、この合理的であるか否かをこれはどうやって判定できる状況に今あるのか。いろんな論文を見ても、その合理的配慮と
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史と申します
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史と申します。 参考人の皆様方、本日は大変ありがとうございました。 十分ということなので、手早く行きたいなというふうに思います。 まず、高見参考人に伺いたいと思います。 お話を聞いていて、本当に、今の管理職の人たちは本当大変だなと。私も現場の管理職と話をしていると、大体なりたくないと、もうなりたくありませんと。先ほど持ち帰り残業の話があって、勤務時間
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 続きまして、近藤参考人に伺います。 大変参考になる話で、ありがとうございました。 今の日本の中では、高齢者の就労と、労働力人口がどんどん少なくなってくる状況の中で、高齢者の就労と女性の就労、これをどんどんどんどん増やしていこうという方向になっています。ただ一方で、この高齢者とか女性の就労、先ほど、比較的賃金が低いという話もありました。この方々の雇
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 先ほど、貧困に至る前というか、生活保護に至る前の低い所得の皆さん方に対するセーフティーネットが非常に少ないんだというお話があったかと思います。 こういった、実際に働いていらっしゃる、だけど低所得という部分で自立した生活ができない方々に対しての福祉的な支援をというお話があったと思うんですが、こういう方々を、例えば就労支援、就職支援、就労支援とかリスキリ
- 法務委員会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史でございます
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史でございます。 三名の参考人の皆様方、今日は大変貴重な御発言をいただきまして、ありがとうございました。大変参考になりました。 まず、この今回の育成就労に関する法律に関しましては、日本の社会の経済力、発展をしっかりと支えていく労働人材をしっかり確保していくと。その中で、共生社会あるいは人権の保護、こういった諸課題をしっかり解決しながら我が国がいかに発展してい
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 今回の法改正によって、今後、本当に有為な人材、夢と希望を持って我が国に来日して働いていただけるような外国人の方々が、やっぱり夢や希望を持って、自分が将来どうなっていくのかという、そういったビジョンをしっかりと描きながら働いていけるような充実した制度に私はしていく必要があると。それがひいては、我が国の国力、社会経済の発展につながり、そして国際貢献にもしっか
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 続きまして、これは田中参考人と鳥井参考人、お二人に伺いたいと思います。 鳥井参考人には、日頃から外国人労働問題に取り組んでいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。先ほど非常に現場の切実な状況をお話を伺いまして、正直、人権侵害、ハラスメント、様々な事例を伺いますけれども、断固としてこういう事例は許してはならないというのを先ほどお話を聞いて思
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 今お話を聞いて、もう一つ鳥井参考人にお聞きしたくなったんですけれども、今回の育成就労では育成就労計画というものを出さなきゃいけない。私は、普通、教育であればですよ、教育ポリシーというのは普通あって、どういう人材を育てますよ、その持っているスキルは何で、どういう課程で、まあ普通、学校ですとカリキュラムってちゃんとあって、こういう教育システムがちゃんとあるわけ
- 憲法審査会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 憲法五十四条二項及び三項に規定されました参議院の緊急集会は、衆議院の解散により衆議院が存在せず国会が召集できない場合において緊急の必要が発生したとき、総選挙による衆議院議員が選出され臨時会が召集されるまでの間、参議院による審議によって国会機能を補完するものであり、参議院の極めて重要な役割であります。 一方、衆議院及び参議院の両院同時活動の原則の例外
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 やはり行政の支援というのはしっかりと拡充していく必要があるというのは、先ほど来お話を伺っておりますと強く思ったところであります。 次に、浜田参考人に伺います。 先ほど家裁の判断が何じゃこれというようなケースもあるというのをお聞きになって、実際に実務に携わっていらっしゃる浜田参考人はどう思っていらっしゃるのかということと、それからもう一つは、この監護
- 法務委員会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 四名の参考人の皆様方、今日は大変ありがとうございます。 今お話を聞いていて、DV、虐待、それから子供の強奪、こういった事例はできるだけ早くなくしていかなきゃいけないと、心の痛む事例をお聞かせいただいてそう思った、強く思った次第であります。 今回の改正案の中で、社会一般あるいは国民全体のやっぱり共通理解とかいうのは非常に大事だというふうに私は思っ
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 周知も含めて今後しっかりとやっていかなきゃいけないんですが、こういったDVや虐待、あるいはこの強奪といった、こういった不幸な事例を起こさないような法律あるいは社会のシステムというものをどう考えていくのかということは非常に大きな課題。先ほど水野参考人もおっしゃいました村社会の代替、壊れていった状況の中で、それに代わるシステム、地域の中で多くの皆さん方が支え
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 内容は充実していくんですが、非常に多い教育量を同じ三年制で教育するということは、一つ一つの内容が薄くなるという可能性があるわけです。国民に質の高い医療、保健のサービスを提供するという観点では、それを併せてしっかりと御検討いただければなというふうに考えております。 続きまして、リハビリテーション機器や福祉用具の海外展開について伺います。 このユニバー
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 次に、インクルーシブ教育に関連して伺いたいと思います。 インクルーシブ教育、我が国でも、障害の有無にかかわらず全ての子供たちにとって良い効果をもたらすという考えの下で、共生社会の形成に向けて、このインクルーシブ教育システムの構築のために、特別支援教育を推進すべく各種の政策を進めておられます。 一方、日本のインクルーシブ教
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 やっぱり一人一人の成長と可能性を最大限に発揮できるような特別支援教育、政府先頭でしっかり頑張っていただければなというふうに心から願っているところでありますので、どうかよろしくお願いをできればというふうに思っております。 続きまして、この特別支援教育におけるリハビリテーション専門職に関して伺いたいと思います。 特別支援学校は、在籍する生徒に教育を施す
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 保護者の方からも、非常に多数の御要望、御提案をいただいているところであります。一人一人の子供が健やかにしっかりと成長していく、そんな特別支援教育の充実に向けて、大臣先頭にしっかり頑張っていただけたらというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 続きまして、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関連して何問か質問させていただきます。 SDGsのゴール3に位置付けられておりますこのユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、これは、全ての人が適切な予防、治療、リハビリテーション等の保健医療サービスを支払可能な費用で受けられるということを指します。 二〇一六年のG7伊勢志摩サミッ
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 ちょっと通告はしていないんですが、今、松村大臣から厚生労働省としっかり連携していくというお話でございました。武見大臣、是非、しっかりと連携の上、お進め、御検討いただければと思いますが、いかがでございましょうか。
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 続きまして、防災基本計画について伺いたいと思います。 今年の三月七日の委員会で災害救助法についての質問させていただきました。今日、防災基本計画について伺いたいと思います。 パネル一を御覧ください。(資料提示) この日本災害リハビリテーション支援協会によります調査であります、この能登半島地震における支援状況を資料に示さ
- 予算委員会
○田中昌史君 最近、党本部でも、所属議員の意見をしっかりと聞きながら党を改革し…
○田中昌史君 最近、党本部でも、所属議員の意見をしっかりと聞きながら党を改革しようという強い意思を感じているところでありますので、総理・総裁先頭にしっかりと進めていただければなというふうに思っております。 続きまして、復興に関しての質問であります。 私も奥能登の方をしばらくずっと見てまいりました。非常に甚大な被害が各地に広がっており、瓦れきの撤去、道路の復旧等、いまだ進んでいない状況の中で
- 予算委員会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 今日は質問の機会をいただきまして、関係の皆様方に心から感謝を申し上げます。 まず、私からも、政治と金の問題について、最初から質問させていただきます。 この度の自民党派閥の政治資金パーティーに関わる政治資金収支報告書の不記載によって国民の皆様方に多大な政治不信を抱かせていることに、深くおわびを申し上げたいというふうに思っております。 この問題
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。ナレッジハブは私も大変期待しておりますので、是非力強いリーダーシップでお願いできればというふうに考えております。 続きまして、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関連して質問させていただきます。 昨年の七十六回WHO世界保健総会では、この保健医療システムにおけるリハビリテーションの強化に関する歴史的な決議が承認されたということであります。この決議では、保健
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。武見大臣はもうこのUHCの第一人者でいらっしゃいますので、是非、その高い知見を基に是非リードをしていっていただきたいというふうに考えております。 続きまして、このUHCと関連したリハビリテーション専門職の教育に関しての質問であります。 我が国日本の理学療法士あるいは作業療法士の数は世界のトップランクであります。例えば、我が国の理学療法士数はアジア・西太平
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史でございます
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史でございます。 三名の参考人の皆様、大変今日はありがとうございました。非常に参考になりました。 伊藤参考人にお伺いさせていただきます。 先ほど、情報保障の不十分さによって情報格差が生じて、それが学業成績であったり、あるいは離職、転職、永続的に影響していくということのお話があったと思います。 一点目、伺いたいのは、この教育の場面で情報格差が著しかった
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 本年四月一日に、消費者庁に食品衛生基準行政が移管されました。食品の安全性の確保、これは国民の健康の保護に直結するものでありまして、極めて重要な業務だと思っております。 そして、その食品の安全性は科学的に保障されなければなりません。消費者庁ではこ
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 是非よろしくお願いしたいと思います
○田中昌史君 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、この一般的に用いられている紅こうじ原料については全く問題がないのではないかというふうに思います。この紅こうじと記載されている製品について問合せあるいは買い控えが発生しておって、風評被害あるいは自主回収による経済的損害を受けている事業所に寄り添った対応も必要ではないのかなというふうに思っております。 報道では、小売店等において独自に
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 本当に頑張って急いでいただきたいなというふうに思うところであります
○田中昌史君 本当に頑張って急いでいただきたいなというふうに思うところであります。 ちょっと一問飛ばさせていただいて、七番目の質問に入りたいと思います。 この食品衛生法第三条で、食品等の事業者の責務として、「販売食品等の安全性の確保に係る知識及び技術の習得、販売食品等の原材料の安全性の確保、販売食品等の自主検査の実施その他の必要な措置を講ずるよう努めなければならない。」というふうにされてい
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 とにかく速やかな、健康被害が発生したと思われたらやっぱりできるだけ速やかにきちんと報告する仕組みというのは絶対的に不可欠だというふうに思っておりますので、そのことも加味して是非今後進めていただければというふうに思っております。 何よりもこの速やかな原因究明が待たれるところであります。一部、プベルル酸という物質について発見されたというような報道もなされて
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 新規の販売は一応停止されているんだろうというふうに思いますが、な…
○田中昌史君 新規の販売は一応停止されているんだろうというふうに思いますが、なお健康被害の状況が継続的に報道されておりますので、使用停止も含めて、鋭意使用しないための周知、広報を徹底していただければというふうに思っております。 今回、健康被害の情報が一月十五日に寄せられて、小林製薬が使用停止の広報されました。その後、食品衛生法五十九条に基づいて三月二十六日に廃棄命令等の措置を講ずる通知が出され
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 健康被害を受けられた方あるいはその御家族にとっては、これ非常に気…
○田中昌史君 健康被害を受けられた方あるいはその御家族にとっては、これ非常に気になるところではないのかなというふうに思っておりますので、今後、速やかなる分析等、あとは速やかなる周知の方、是非お願いをしたいなというふうに思っております。 続きまして、この被害拡大防止の上では製品の回収というのは非常に大事でありますが、現在の回収状況はどんなふうになっているでしょうか、政府参考人に伺います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 大臣から今、科学的知見に裏打ちされたというお話は三回ぐらい言って強調していただきました。大臣は、医師という立場で、科学的知見に裏打ちされた医療という部分ではこれまで長年経験をされてきたというふうに思っておりますので、是非、この専門家としてのお考えも踏まえて、先頭に立ってこの行政を引っ張っていっていただきたいなというふうに思っております。 ここからは、
- 法務委員会
○田中昌史君 当初の定員合理化計画を上回る新入職の職員をしっかり確保されている…
○田中昌史君 当初の定員合理化計画を上回る新入職の職員をしっかり確保されているということだというふうに思っております。そういった部分では、国民の不安に寄り添う、幸せを求める法務省としての人員体制はしっかり確保されているんだということをお話をされたというふうに考えております。 法務省と最高裁に伺いますが、小泉大臣が所信表明で、職員のワーク・ライフ・バランスの実現に引き続き取り組みますということを
- 法務委員会
○田中昌史君 最後の質問になります
○田中昌史君 最後の質問になります。 小泉大臣は、職員の皆さん方と一番近いところで見ていらっしゃると思いますが、大臣の意気込みをお願いをしたいと思います。
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 続きまして、一方、この裁判所事務を合理化するとともに効率化すること、合理化、効率化に伴って技能労務職員等を七十五人減員するということになっております。この減員となる職種の行っていたもの、業務がどのように代替されるのか、このことによって裁判所業務に影響を及ぼし得るのか。またあわせて、この裁判所判事以外の職員は、年によって職種が異なりますけれども、減員が続いて
- 法務委員会
○田中昌史君 おはようございます
○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 この四月一日に法務省の総合職の新たな職員六十名が新入省式を迎えられたと、また、裁判所の職員につきましても、各裁判所で入職式を迎えられたと。大変喜ばしいことだなというふうに思っております。 小泉大臣の訓示、これは法務省の入省式でありますけれども、小泉大臣の訓示を門山副
- 法務委員会
○田中昌史君 家事事件を除いてはずっと減少傾向にあったというものが、令和五年度…
○田中昌史君 家事事件を除いてはずっと減少傾向にあったというものが、令和五年度に若干増えているということは留意しなきゃいけないなと。それから、最後の方にございました事件の性質についても、詐欺等の知能犯が非常に増えているということで、背景も複雑化してきているのではないかという指摘も一部にありますので、今後のこの状況を踏まえながら、随時、裁判官、裁判所職員の在り方については随時検討していかなきゃいけな
- 法務委員会
○田中昌史君 裁判所に影響はないということはしっかり徹底していただきたいと思い…
○田中昌史君 裁判所に影響はないということはしっかり徹底していただきたいと思いますし、各方面から、この裁判所職員、特に判事補の増員等についての要請が多々あろうかというふうに思っておりますので、こういった部分を含めて、確実に裁判に影響がないということを踏まえた上での人員の確保というのを引き続きお願いをしたいなというふうに思っております。 次に、法務省に伺いたいと思います。 法務省は、令和二年
- 予算委員会
○田中昌史君 よろしくお願いします
○田中昌史君 よろしくお願いします。 今回の福祉避難所、損壊で運用できない、あるいは人材がいないという、そういった事態が発生しているということであります。これは各地域で、震災を想定される地域なんかではしっかりとした再考が必要になる事態ではないのかなというふうに思っておりますので、是非お取組をお願いしたいと思います。 松村大臣には、ここで御退席いただいて結構でございます。
- 予算委員会
○田中昌史君 おはようございます
○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 本日は、質問の機会をいただきました与野党の議員の先生方には心から感謝を申し上げます。 まず、元日に発生しました能登半島地震、お亡くなりになられた皆様方に御冥福をお祈りしますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思っております。 今回、能登半島の被災地では、二月二十八日時点で保健医療チーム百七チームが支援活動
- 予算委員会
○田中昌史君 大臣、ありがとうございました
○田中昌史君 大臣、ありがとうございました。 発災数日後に私にメッセージをいただいた、現地の珠洲で頑張っておられた方々から助けてくださいというSOSが、私いまだに忘れられない思いであります。そういった中で、大臣先頭に頑張っていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 資料一のとおり、この度の能登半島地震に限らず、これまでの災害では、医療のみならず、介護、福祉、保健に関わる多種の専門
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。どうか前向きな御検討をよろしくお願いをいたします。 三点目でございます。福祉避難所について伺います。 高齢者や障害者、こういった要配慮者の方に対して特別な配慮がなされる福祉避難所ではありますが、この福祉避難所を指定したことによって受入れを想定していない被災者が避難してしまうことで福祉避難所としての対応に支障を来すという課題を受けまして、令和三年五月に福祉
- 予算委員会
○田中昌史君 続きまして、高齢者の再犯防止について小泉大臣に伺ってまいりたいと…
○田中昌史君 続きまして、高齢者の再犯防止について小泉大臣に伺ってまいりたいと思います。 受刑者の高齢者率は増加しておりまして、再犯率も非高齢者に比べて高い状況にあると思います。受刑者数に占める高齢者の割合、それから再犯率の傾向、再犯に至る背景について政府参考人に伺います。
- 予算委員会
○田中昌史君 本当に様々な理由があるんだと思います
○田中昌史君 本当に様々な理由があるんだと思います。貧困、孤立、孤独、住居の問題など様々な要因がありまして、しっかりとその人に合った個別性のある処遇が非常に求められてくることだというふうに考えております。 二〇二二年六月十三日に刑法等の一部を改正する法律案が成立しまして、懲役と禁錮が一本化され拘禁刑となりました。二〇二五年六月一日に施行されることと決定がされたと思います。 この拘禁刑の施行
- 予算委員会
○田中昌史君 大臣、ありがとうございます
○田中昌史君 大臣、ありがとうございます。 今のような取組がどんどん推進されていくことを期待したいと思いますが、先般、栃木刑務所の方を視察しましたが、ちょっと人員体制が、本当に様々なきめ細やかなサービスが提供できるのかということを心配になるような人員体制でありました。非常に採用活動も盛んにされていらっしゃるみたいですが、この辺りは財政的な措置も含めてしっかりと対応していかなきゃいけないというふ
- 予算委員会
○田中昌史君 次は、全世代型社会保障に関連して伺いたいと思います
○田中昌史君 次は、全世代型社会保障に関連して伺いたいと思います。 この労働集約的な特徴を持つ医療・介護サービスにおきましては、経営情報の見える化と併せた処遇の改善とともに、医療・介護現場での生産性の向上や業務の効率化がますます重要となることに留意する必要があるというふうにされています。 この医療・介護現場での生産性とは具体的にどんなものなのか、医療・介護現場の専門性が、専門職が達成すべき
- 予算委員会
○田中昌史君 やっぱり、どうしても効率化とか省人化ですとか、そういった財政的な…
○田中昌史君 やっぱり、どうしても効率化とか省人化ですとか、そういった財政的な部分ですとか、そういうところが非常に大きなウエートを占めてくるんですが、医療、介護のような対人的な業務につきましては、安全とか安心とかヒューマニティーとか、こういった人対人の特有なやっぱり効果というのはしっかりと上げていかなきゃいけない一方で、そういう部分では、こういった指標についても今後私は検討していく必要があるという
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます、大臣
○田中昌史君 ありがとうございます、大臣。 これから高齢化が進展していきますと、もうとりわけ在宅医療が極めて重要になってくると思います。そういった中では、フラットな多職種連携というのをしっかりと構築しながらも、確実に必要なサービスが提供されていくということが極めて大事だというふうに思っておりますので、是非今後とも進めていただきたいと思います。 続きまして、新経済・財政再生計画改革工程表二〇
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 誰もがいつまでも健康でいたいと願うのは常であります。今後のユニバーサル・ヘルス・カバレッジの観点からも非常に大事なことだというふうに思っております。大臣には、是非この目標をしっかりと達成していただきたいなというふうに考えております。 この資料三に、この健康寿命延伸プランの大まかな概要を挙げております。 この右側の中段にあります介護予防・フレイル対策
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 この現状で、通いの場は広く推進されておりますけれども、この通いの場への参加率、あるいはこの高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業、この市町村の実施率を教えていただきたいと思います。また、それぞれについて都道府県の傾向があれば教えてください。その上で、この要因と、参加を促すための厚生労働省としての今後の対策について、併せて参考人に伺います。 〔理
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 かなり上下で差があるというお話でありました。これは私が知っている限り、大分県が非常に高いわけでございます。県が、もう県挙げて健康寿命日本一おおいた創造会議というのを掲げて、企業、団体、保健医療関係者、報道機関、地域の関わる方全てを総動員してこの事業を構築しているという部分では、大変大きな先行事例として見習うべきものであるというふうに思っておりますので、是非
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 効果、効率的にやれるような仕組みというものをしっかり構築されていくという話でありますが、一方で、地方を回って聞くのは、職員の人手が足りませんと、それやる人がいないと。で、実際に市と対応している地元の医療、保健の団体等で話を聞いても、何年かに一回ずつ市町村の担当者が替わるので、もうそのたびに説明して一からスタートしなきゃいけないという部分で、行っては戻り、行
- 予算委員会
○田中昌史君 是非よろしくお願いしたいと思います
○田中昌史君 是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、このトリプル改定、報酬改定と賃上げについて伺いたいと思っております。 昨年十二月二十日、財務大臣、厚労大臣の大臣折衝の合意事項で、この介護、障害福祉サービスの報酬改定の中では、処遇改善について二年分を措置し、三年目の対応については実態を通じた処遇改善の実施状況等や財源と併せて令和八年度予算編成で検討するというふうになっています
- 予算委員会
○田中昌史君 是非積極的に、前向きにお願いをできればというふうに思っております
○田中昌史君 是非積極的に、前向きにお願いをできればというふうに思っております。 ちょっと時間の関係で少し飛ばさせていただきます。二問飛びまして、四つ目の設問に参ります。 介護報酬改定が一・五%プラスでありました。介護処遇の、介護職員の処遇がプラス〇・九八ですから、〇・六一が介護事業者に配分されることになります。この改定では、物価高騰、資材、ガソリン等の高騰に対応できないというふうな声が多
- 予算委員会
○田中昌史君 これ、鈴木大臣にも聞きます
○田中昌史君 これ、鈴木大臣にも聞きます。 先ほどの、二・五%の報酬改定がありました。これ、もう大変有り難いなというふうに私どもは本当に思っております。武見大臣にも本当に感謝を申し上げたいところでありますが、これまでもこの医療、介護の業界では、基本報酬に加算を付けて政策誘導します、この政策誘導した上で何年かたって普及するとこれを本体報酬に入れて、そうすると、労働量は変わらないにもかかわらず、労
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 続きまして、もう一問飛ばしまして、六番目の質問であります。 資料六、御覧ください。 これ、介護支援専門員の一人当たりの取扱件数の改定がありました。現行は左側に書いています千三百九十八単位、改定後は千四百十一単位、十三単位、百三十円の改定であります。見れる件数が四十未満から四十五未満になりました。 これ、処遇改善、しっかりと稼ぎなさいということな
- 予算委員会
○田中昌史君 こういう、私から見ると、もうこれ正直、デフレ改定じゃないのかなと…
○田中昌史君 こういう、私から見ると、もうこれ正直、デフレ改定じゃないのかなというふうに思いますが、このやる気をなくすような改定は改めるべきではないかと思いますが、武見大臣、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 矯正施設内での取組も含めて、出所後の地域包括支援センターですとか地域生活定着支援センターとのしっかりとした連携も含めて、長い処遇が必要になってくるというふうに思っておりますので、是非、この認知症の皆様方への再犯防止、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 小泉大臣にはここで御退室いただいて結構でございます。
- 法務委員会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 まず、この法案、本法案で定義しております特定不法行為等による被害者、またその御家族、そういった関係者の方々には、経済的な面にとどまらず、精神的、心理的な被害、さらには家族関係が失われるなど、察して余りある状況に置かれていらっしゃるというふうに感じております。 解散命令請求に当たって行わ
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 幾つかお話がありまして、まず、この入口は、まず無料法律相談にしっかりとアクセスをしていただくということなんだというふうに思っております。午前中の質疑にもありましたが、しっかりとした周知、広報というものが極めて重要だというふうなことで今お話を聞いておりました。 この宗教法人の財産の保全につきましては、被害者、債権者の方がこの民事保全手続を取ることになり
- 法務委員会
○田中昌史君 この仮差押えに当たって、債権者の権利の実現をするためには、対象、…
○田中昌史君 この仮差押えに当たって、債権者の権利の実現をするためには、対象、差押えが対象になるわけですけれども、例えばこの宗教法人が有する不動産の価額、これが被保全債権の額を超えている場合に、もう保全の必要性がないというふうに判断されてしまい、仮差押えができなくなってしまうのではないかということが考えられますが、これについて伺います。
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。ちょっと安心をいたしました。 続きまして、この解散命令請求がされた宗教法人につきましては財産の散逸、隠匿のおそれが高くなるということが考えられていますが、これを防ぐための民事保全が大変重要になってまいります。この際に、一般的に担保の提供が求められると思います。この担保の提供が被害者にとって負担になっているとの御指摘があると思います。 この点につきまして
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 この二割と、不動産、これもう金額によって高額になってしまうことも想定される形になりますので、これは金額によっては本当に民事保全ためらうということにもなる可能性は私は少なからずあるのかなというふうには今感じました。 で、この担保の金額が非常に高額になってしまうような方もいらっしゃると思うんですが、これ、法テラスによる援助の利用、保証上限額を超える場合で
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。確実にお願いできればというふうに思っております。 この当面の費用を心配することなく、まずこの援助を受けられるということが今お話があったと思うんですが、弁護士の費用ですね、弁護士費用等につきましては、これは立替えになっています。この被害者はその立替金をいずれ償還する必要があると思います。被害者は将来の不安から、償還の不安から利用をためらってしまうのではないか
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 先ほど、今、例外というお話もありましたので、こういった例外等もしっかりと例示をしながら、被害者の方が利用をためらうことがないように是非お願いをしたいというふうに思っております。 続きまして、先ほどの質問に関連して質問いたしますが、この弁護士費用等の償還等免除できない場合として、被害者が一定以上の資力を有する場合というふうになっております。 この一定
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 今後決まっていく事項が幾つかあるんだろうというふうに思っております。 午前中の連合審査会でも、動画等を含めて広く広報を行うことというふうに答弁されていました。この際に、できるだけ被害者の方々が利用しやすい、法テラスにアクセスしやすい広報に是非努めていただきたいというふうに思っておりますし、先ほどありました民事保全における担保の金額ですとか一定の資力の
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 被害者の方の請求権をしっかりと尊重するということと、迅速性という部分の観点、お話を伺いました。 この特定不法行為等に係る被害者の救済に当たっては、今お話があった迅速性、円滑性、あとは確実性も求められると思いますけれども、この法律案では法テラスが重要な役割を担うこととなっております。この法テラスの業務について特例を設けることとなっていますが、その概要につ
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 この協力雇用主の方々が非常に重要な役割を地域で担っていらっしゃるというのを伺っております。ただ一方で、この協力雇用主によって就労率あるいは定着率に大きな差があるんじゃないかというような御指摘も聞いておりますので、またこの辺りも追って伺いたいなというふうに思いますので、引き続き発展的な取組をよろしくお願いできればと思います。 最後にですが、この保護司活動
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 是非しっかり進めていただきたいなというふうに思っております。お一人お一人の事情も踏まえてですね、しっかりとこの専門スタッフの方々の教育ですとか専門水準の平準化等も必要なんだろうというふうに考えておりますので、是非前向きに進めていただければと思っております。 続きまして、この刑務所に再入所する方の約七割は再犯時に無職だというデータが出ております。就労ある
- 法務委員会
○田中昌史君 よろしくお願いしたいと思います
○田中昌史君 よろしくお願いしたいと思います。 医療、介護、福祉でいう地域包括ケアのような、地域全体でその方を支えていくという仕組みだというふうに私は思っております。非常に、この犯罪を犯す理由あるいは背景、個人個人の特性には非常に大きなばらつきがあるというふうに思います。数多くの皆さん方が専門的な見地から幅広くその方にとって望ましい対応をしていただける、そんな仕組みを是非進めていただければとい
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 検討会のお話は私も伺っております。来年秋ということで、目標にしながら取りまとめをされるということでありますが、どんどんこの高齢化していく状況の中で、やっぱり若い保護司の方を求めている現場もあるというふうに伺っております。なかなか今の方々って、結構長く、長時間働いていらっしゃる方、それから、家庭のこと、様々な、余裕がない方が非常に多い状況の中で、果たして今の
- 法務委員会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 また、門山副大臣には、本日、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、小泉大臣が一番最初の具体的な取組の中で最初に挙げられた、再犯防止に向けた取組についての質問をさせていただきたいというふうに考えております。 犯罪をした者とかあるいは非行少年の改善を図り、再犯を防止するためには、社
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 収容の長期化は非常に極めて重要な問題でありますので、こういった部分については今後とも誤用、濫用がないということの対応がますます必要になってくるのではないかというふうに思っております。 この本法案に反対する立場の皆様方からは、難民認定を申請している方の地位をしっかりと安定したものにしたいということで、申請自体が権利の濫用である場合を除いて、難民認定を申請
- 法務委員会
○田中昌史君 おはようございます
○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 今日は、また質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 一昨日、参考人四名の方の意見陳述を伺いました。その内容を踏まえまして質問させていただきたいと思います。 最初に、まずは小尾参考人から、この難民審査の参与員を含めまして難民認定に携わる者全体に対する研修が必要であるとの御指摘があったかと思います。高い専門性、見地か
- 法務委員会
○田中昌史君 専門性をしっかりと判断した見地から条件をきちんと設定されて選任を…
○田中昌史君 専門性をしっかりと判断した見地から条件をきちんと設定されて選任をされていらっしゃるという御答弁だったというふうに思います。 参考人の質疑を拝聴しておりまして、大事なことは、難民認定の適正さあるいはその判断がきちんと専門的な見地から行われているかと、そういった担保がちゃんとされているかではないのかなというふうに参考人の質疑を聞いておりまして感じました。 そういった意味で、繰り返
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 本当に難民申請をされる方の立場に寄り添った考え方、立場で審査をされていたということだったというふうに私も考えておりますし、まさに専門的な見地から審査に当たられたものだというふうに私も感じるところであります。 この大切なことのもう一つとして、特定の参与員の方が何件処理したかというその処理数にこだわることではなくて、今お話ありましたとおり、専門的な知識、経
- 法務委員会
○田中昌史君 様々な経過があって件数が非常に多くならざるを得なかったという事情…
○田中昌史君 様々な経過があって件数が非常に多くならざるを得なかったという事情もあるし、その経過の中での対応も適切に取られていたというふうに伺いました。 この件数、処理件数が多いということ、ほかの参与員に比べてもやっぱり極めて多いんじゃないかという御指摘があって、この発言にも偏りがあるとか、こういった指摘があるんですが、この発言等を立法事実とすることは不適切ではないのかという指摘があるのは承知
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 五月二十三日のこの理事会で入管庁が、当委員会の仁比委員がお求めになられた送還忌避者に関する数値を提出されたと思います。 入管庁では、平成三十年の通知に基づいてこの送還忌避者の縮減目標を立てていたのではないかと、そういったことを理由にしながらも、この統計数値を隠していたんじゃないかという指摘がされていると思いますが、これ、実際のところも含めて、このよう
- 法務委員会
○田中昌史君 私は、この評価指標の書類を見ると、確かに私には月報のように見える…
○田中昌史君 私は、この評価指標の書類を見ると、確かに私には月報のように見えるんですよね。 入管庁としては、送還すべき方はきちんと送還するという一定の役割をしっかり持っている行政組織でありますから、そういったものをしっかりと数値的に管理するというのは非常に大事なことだと思います。入管行政をしっかりと評価を、第三者的にも、入管庁としてもきちんと評価するためには、こういったデータは今後もしっかりと
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 この辺り、もし誤解があるとすれば、そこはしっかりと払拭されていくべきかなというふうに思っております。 それから、続きまして、これまでの質疑で、平成二十二年に難民認定申請者に一律に収容を許可すると、こういった運用を開始したということでありまして、その結果として難民認定申請者が七年間で十六倍を超えて約二万人近くになったという事態が生じたということがこの質
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 この法律案に反対する方の立場の方々から、この監理措置制度を設けても結局入管の裁量によって監理措置の判断がされるということで、この全件収容主義から脱却できないのではないかという御指摘があるのも事実だと思いますが、こういった指摘についてはどのようにお考えになっていますでしょうか。
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 今回の、先ほども冒頭、大臣からお話と、修正案の部分でしっかりと通知を、監理措置によらない理由はきちんと通知されるということですので、その部分の御指摘についてはしっかりクリアされていく方向で進んでいるものというふうに私も評価をしているところです。 この監理措置を進めていく上では、この監理人の確保というのが非常に重要だというふうに理解をしています。これ、衆
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 親族、知人、その他の方々ということで、様々なこの監理人の方の対応すべき事項ですとか、そういったものもあるんだろうというふうにありますけれども、こういった部分では、制度の中身ですとか監理人が行うべき事項について正しくしっかりと理解をしていただくということが非常に大事だというふうに思っております。分からない状況だとなかなか引き受けられないという方も結構いらっし
- 法務委員会
○田中昌史君 そういった誤解がもしあるとすれば、そういった誤解をしっかりと解い…
○田中昌史君 そういった誤解がもしあるとすれば、そういった誤解をしっかりと解いてしっかり理解していただくということが大事だと思いますので、この監理人の方の役割、いま一度しっかりと周知、広報をしていっていただきたいというふうに思います。 先ほど加田委員の方の質問にもありましたけれども、この現行法の下で、仮放免中の犯罪行為と、あるいはその逃亡事案、多数の逃亡者が発生している身元保証人の数などが先ほ
- 法務委員会
○田中昌史君 この今後の推移の状況を見ながら、必要な対応、付加的な対応がもし必…
○田中昌史君 この今後の推移の状況を見ながら、必要な対応、付加的な対応がもし必要であれば、そういった部分にもしっかりと対応していただきたいなというふうに思っております。 私が気になるのは、先ほどもお話あった仮放免中に逃亡された方が令和四年末で千四百人余りいるとか、重大犯罪に及んでいる方という部分が地域の中にいらっしゃることで、地域住民の方々がどう不安を抱えていらっしゃるのかというのは非常に気に
- 法務委員会
○田中昌史君 一番冒頭に申し上げたやっぱり共生社会をしていく上では、やっぱり外…
○田中昌史君 一番冒頭に申し上げたやっぱり共生社会をしていく上では、やっぱり外国から入国された方と地域住民がしっかりと理解し合う、共に暮らすという意識を、しっかりと安心できる地域社会の中でなければ構築できていかないと私は考えています。そういったものをしっかりと、地域の安全、安心をしっかり確保することによって共生社会の進展がますます進んでいくものというふうに考えておりますので、是非、ネット上では不安
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 ウィシュマさんのような方がいたときに、私は、今答弁あったように、やっぱり速やかに適切な医療施設等にしっかりと移管するということが必要だったと私は思っております。大事なことは、やっぱり必要な対応をしっかりとそこの場面で取れるのか取れないのかということを適切に判断しなきゃいけないという話になると思いますので、まず、そこがまず一番最初の要点だと思いますが。
- 法務委員会
○田中昌史君 医師が配置されていても全ての疾病に対応できるということではないと…
○田中昌史君 医師が配置されていても全ての疾病に対応できるということではないというふうに思うので、外部の総合的な診療が可能となるような病院も含めて、適切な検査、診断が進められるような体制を整備されていることがこの常勤あるいは非常勤の先生方をバックアップすることにもなるんじゃないかなというふうに私は思いますので、是非その辺りの配慮をお願いをしたいなというふうに思っております。 それから、この入管
- 法務委員会
○田中昌史君 おはようございます
○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 非常に、この入管法につきましては、社会の非常に大きな関心を得ているところでありますけれども、まず、この在留資格制度の基本的な部分についてお伺いしたいと思います。 齋藤大臣や先ほど加田委員からもありましたとおり、日本人と外国人が安全、安心に暮らせる共生社会というのは、
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 正しくルールを守っていただいて国内に入国し、しっかり過ごしていただくということは極めて大事だと。 私、全国比例区なものですから、日本全国、ほぼ週末は必ずどこかの都道府県に参ります。先日もある県に行きまして電車に乗りますと、電車の乗員の四分の三が外国人の方だったという、非常にこういった田舎にも、観光ビザなのか、ちょっと正確には分かりませんが、入国されて、
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 忌避し続ける方がいる一方で、それに対しての対応として、しっかりと退去していただくための監理措置等の配慮を今回の法改正ではしっかり盛り込んでいるということだというふうに思っております。 今回の法案に反対の立場の方からは、収容期間に上限を設けること、あるいは、その収容の要否については司法審査を設けることが国際標準ではないかという御指摘があると思います。
- 法務委員会
○田中昌史君 一概に国際標準とは言えないという、そういう設定をしていないと、設…
○田中昌史君 一概に国際標準とは言えないという、そういう設定をしていないと、設けていないという国もあるんだということだというふうに思っております。 いずれにしても、この長期収容をしっかりと解消するということが極めて大事になってまいりますので、その解消する方法、具体的な対応の中身についてお伺いしていきたいと思います。 本法案では、退去強制事由に該当する方について自発的な出国を促すための施策も
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 実際に、この出国命令制度の対象者については、我が国から出国、自発的に出国していただくという形になると思いますが、この施行後に出国命令制度の対象となる方はどの程度ぐらいの数を見込んでいらっしゃるのか、伺いたいと思います。
- 法務委員会
○田中昌史君 まさに、このような七割の方ということですので、自ら速やかに出国し…
○田中昌史君 まさに、このような七割の方ということですので、自ら速やかに出国していただきたいと思いますが、これは通告はしていないんですけれども、こういう対象になる方について、この出国制度について、具体的に何か広報というか、本人が御存じなければなかなかこういったものにしっかり乗ってこないんじゃないかなと思うんですけれども、このような取組についてはどのようにお考えになっているか、何か所見があればお伺い
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 是非きちんと、制度というか、この法律をしっかり理解をしていただいて入国、滞在していただくということは非常に大事だというふうに理解しております。 私、こういった不法滞在というか、お話を聞いたときに、素人ながら、入国されるときに、きちんとそういうものを理解して同意されて入国されたのかなというところもあって、本来、入国審査を通過するときに、入国期間ですとかそ
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 この福祉的な視点をしっかりと取り入れた処遇をしていくという部分では、外部の専門家の方々としっかりとした連携を図っていくというのは非常に重要なことなんだろうというふうに思っております。 やっぱり、それにおいても、外部の方としっかりと連携をしていくということも大事ですし、何よりもやっぱり矯正施設の職員の皆さん方の知識とスキルをしっかり上げていって、そういう
- 法務委員会
○田中昌史君 おはようございます
○田中昌史君 おはようございます。 自由民主党、田中昌史でございます。今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、再犯防止の観点で質問させていただきたいと思います。 刑法犯の検挙人数、これ、平成十六年にピークを迎えました。再犯者数については平成十八年にピーク、その後は減少していると。人口減少とともに減少しているということも考えられるのではないかなというふうに思って
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 今、再犯率が高止まりしているというお話、説明がありました。実際に令和三年時点では四八%ということで、もう半数近くの方が再犯に至るという、確かに再入率は低下しているんですが、再犯率が高止まりしているということは、矯正施設に入所されないまま、その後、地域社会の中で対応していらっしゃる方が非常に多いということを表しているんではないかと思っております。ただ一方で、
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 二年以内再入率に加えて三年以内再入率ということでお話がありました。長期的なスパンでしっかりと結果を見ていくということは非常に大事なことだと思っております。 この出所受刑者の再入率を見ますと、犯罪白書なんかを拝見しますと、出所後五年に向かって急速に上昇していって、五年から十年、出所後十年までなだらかになって、十年超えるとほぼフラット状態になっていくという
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 私が期待したいのは、是非、その入口から出口、入所中、出口、一貫して、その人なりのしっかりとした情報を外部の方も含めて是非しっかり共有しながら適切に判断できる、まあ情報がもらってもその人が適切に判断できなければ余り意味がない話になってくる、これは私がいる医療の世界も全く同じで、やっぱり情報はしっかりと一貫して共有化されるということと、それから、それに対しての
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 もう時間がないので最後にまとめますが、出所者の方は、経済的な問題ですとか、あと住居の問題、認知症の問題ですとか様々な理由があって、社会福祉を含めた多様な方々、専門人材を活用して、それに対して対応されるということで、しっかりとした連携をますます図っていただきたいと思います。 初犯の高齢者が単身者である割合って二〇%ぐらいなんですが、これ、再犯で再入所す
- 法務委員会
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史でございます
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 まず冒頭に、質問ではないんですけれども、私、三月十七日の当委員会の質問で、入管施設における医療提供体制等についての質問をさせていただきました。その際には、医師を始めとする専門職をしっかり配置をして専門的なきちんとした質の高い対応をするということと、それから緊急時の搬送体制、それから
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 午前中の審議でもこの特例の扱いが過去の経緯からお話がありました。できるだけ特例はない方がいいというふうには思うんですが、今回はその養育費の部分について対象になるということは非常に大きな意味があるというふうに私は思っております。 とりわけ、国民において養育費の未払に関して悩んで困っていらっしゃる方、結構多くいらっしゃるというふうに思っております。是非数多
- 法務委員会
○田中昌史君 これ、一日違いで対象にならなかったというようなことにならないよう…
○田中昌史君 これ、一日違いで対象にならなかったというようなことにならないように、是非ここはあらかじめ事前に周知、広報をしっかりしていただきたいなというふうには思っております。 それで、続きましては、私が一番注視しているところですが、この改正法、改正案で、人事や家庭に関する紛争は対象から除外されている一方で、療育費、養育費ですね、の支払義務に関する金銭債権には適用されることとなっています。
- 法務委員会
○田中昌史君 当事者合意というか、当事者同士のやっぱりしっかりとした合意、理解…
○田中昌史君 当事者合意というか、当事者同士のやっぱりしっかりとした合意、理解に基づいて進められるということが非常に大事なことだというふうには思っております。 一方で、またそれが逆にハードルになるケースもあるのは事実であると思うので、やっぱりここは、この認証紛争解決手続をされる事業者さん方がしっかりとここの合意を導く上で重要な役割を果たされるんではないのかなというふうには考えておりますので、是
- 法務委員会
○田中昌史君 公正公平ということで、これは認証された事業者である必要があるとい…
○田中昌史君 公正公平ということで、これは認証された事業者である必要があるということで、そこはしっかりと担保された事業者なんだということが国民にきちっとやっぱり理解していただかなきゃいけないんだろうというふうに思っております。ただ、この言葉だけでは実際に何を満たしているのかとかというのは一般国民からちょっとなかなか分かりづらいんじゃないかなというふうに思いますので、この辺り、どういった条件を満たし
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 裁判外ということで、これまでなかなか裁判所を利用するということについてのハードルが高いといういろいろ声もある中で、この裁判外での手続が当事者の和解合意に基づいて行われる制度が新たに加わるということで、その利便性は非常に高まるんだろうというふうに思っております。 実際に、これ一問ちょっと飛ばしますけれども、今回、調停による和解が成立したものについて強制執
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 調停と仲裁は案件によっては同時並行で進んでいくようなことも伺っておりますので、調停を進めてうまくいかなかったら仲裁に持っていくというような手続も、是非初めての事業者の皆さん方よく分かるように周知、お願いをしたいなというふうに思っております。 次、続きまして、認証ADRについての質問に移りたいと思います。 まだ十分調べていないということでお話ありま
- 法務委員会
○田中昌史君 なかなか難しい質問だったかなと思いますが
○田中昌史君 なかなか難しい質問だったかなと思いますが。 先ほど冒頭申し上げましたとおり、やっぱり事業者の皆さん方が使いやすく思っていただけるような周知、広報というのが私は必要なんだというふうに思うものですから、是非そういった情報も、これから周知、広報の場合に、こんな事例ではこうでしたよと、過去はこうだったみたいな、もしそんな情報提供ができるんであれば是非検討をお願いをしたいなというところであ
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 大企業みたいな法務部門がきちっと設置されるようなところについては比較的仲裁は利用しやすいのかなと思うんですが、中小企業のようなやっぱり人もお金もないようなところの場合に、やっぱり手続が非常に煩雑になると結構使いづらくなる企業さんもあるんじゃないのかなというふうな感想をちょっと私持っておりまして、午前中に川合委員が質問された、やはりこの周知、広報の部分で、や
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 その裁判、国際的に相手の裁判地、相手国の裁判所を使う場合の裁判のような場合は、今お話があったような翻訳ですとか、相手方の国の法律でどのような判断になるか分からないといった不安の声がいろいろあるというふうに、あったというふうに伺っております。そういったものが比較的解決されやすくなるこの度の仲裁法だったということで今お話を伺いました。 私は、やっぱり、国内
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 仲裁地がどこになるかという件については午前中も質疑がありまして、私もそれは非常に大事な要件だなというふうに思っております。 実際にこの仲裁法が改正されることによって、企業もそうなんですけど、一般国民にはどんな利益、利便性があるのか伺いたいと思います。
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 このオンラインを使ったODRについては、非常に私、利便性が高い、利用促進につながるものだというふうに思っております。 これ、厚生労働省が出している令和三年度の全国ひとり親世帯等調査結果報告というのが出ておりまして、これ母子世帯と父子世帯で、これ母子世帯の方が百十九万五千世帯ぐらい、父子世帯が十五万世帯ぐらいですから、約八倍ぐらいの開きがあって母子世帯が
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 常勤医師が確実に配置されるということと、看護師、薬剤師等の緊急対応、あるいは適切な医療の提供に対応できる常勤の職員がしっかり配置されるということは大変望ましいことだというふうに思っております。 一方、懸念されますのは、ドクター、医師の方々はそれぞれやっぱり専門領域があります。これは病院でも全く同じでありますですね。整形外科医の先生が循環器疾患に対しては
- 法務委員会
○田中昌史君 強化が進められているというお話かというふうに思っております
○田中昌史君 強化が進められているというお話かというふうに思っております。 やはり、ちゅうちょなく一一九番というお話がありました。非常に大事な対応だというふうに思っておりますが、一番大事なのは、やっぱり一番初期の段階でいかに発見して適切な対応をするかという部分でありますので、先ほど職員の講習、研修等をしっかりされるというお話でありましたが、是非、お一人お一人の職員の皆様方が、やはり収容者の方々
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 しっかりと使命と心得は整備されて、職員の皆様方の研修がしっかり図られるということを是非進めていただきたいと思います。 私も医療機関に勤めていますと、本当にいろんな患者さん、利用者さんいらっしゃいます。はっきり言ってわがままな方とか、非常に主義主張される方もいらっしゃいますが、たとえどんな方であってもやっぱり健康はしっかり守られるべきですし、その人の主義
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 紛争避難民等しっかりと保護されるべき方が保護されるように、一体的にお願いをしたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、再犯防止施策について伺います。 犯罪をしっかりと減らす、そして安全、安心な社会を実現する。このためには、罪を犯した者が二度と犯罪に手を染めないように、染めぬように、その立ち直りをしっかりと支援し
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 この社会復帰に向けた、社会復帰と再犯の防止をしっかりと図っていく、更に進めていくんだということでお話をいただきました。 大臣のお話の中で、この第二次再犯防止計画においては、受刑者の特性に応じた刑務作業の実施が盛り込まれると今お話をいただきました。社会復帰後の就労あるいは出所後の安定した自立生活に更につながっていくんではないかというふうに思っておりますが
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 今、生活の自立と就労というお話がございましたけれども、ある民間のアンケート調査で、雇用主の方が定年退職後の高齢者、高齢者というか定年退職後の方を雇用するときに一番気になるところは何ですかというアンケート調査をしたら、必ず職業、勤務に耐え得る健康状態、それから作業能力、この二点は必ず上位に来るということを見ております。そういった部分では、今ある受刑者の特性に
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 もう現在既に活用されていただいているということで大変有り難いなと思っておりますが、実際に、私、女子刑務所に関わっている理学療法士からお話を聞く機会がありまして、お話を聞くと、やはり女子刑務所、そこの七十歳以上の女子収容者、収容者の方々、受刑者の方々の一日の歩く量を見ると、一般の女性の同年代の方の半分あるいは半分以下ですね。 そういう部分では、やはり非常
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございました
○田中昌史君 ありがとうございました。 協力雇用主の方々の存在って極めて大事で、私からも本当にお礼を申し上げたいなというふうに思っております。 実際に、御本人にしっかり適した就労先とのマッチングというのが大変その後の継続的な雇用を維持していく上で、就労を維持していく上では大変大事なことだというふうに思いますので、この辺り、一番大事なのはやっぱり出所される方と協力雇用主の方が共に喜んでいただ
- 法務委員会
○田中昌史君 おはようございます
○田中昌史君 おはようございます。自由民主党、比例区選出の田中昌史であります。 本日で、議員になりましてちょうど二か月を迎えました。ほやほやでございます。この日に質問の機会いただきまして、ありがとうございました。また、今日は齋藤大臣にもどうぞよろしくお願いをいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 私は理学療法士でありまして、作業療法士、言語聴覚士と並びまして、含めましてリハビ
- 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます
○田中昌史君 ありがとうございます。 今、入管での死亡事案ということを受けてというお話がありました。大変痛ましい事案だったというふうに思っております。 具体的に、その健康状態の管理を定期的にしっかりとモニタリングして対応しているというお話でありましたが、この実際の具体的な医療提供体制というのは具体的にどのような形で強化されているのかというのをお示しいただきたいと思います。