高山 聡史

たかやま さとし

チームみらい
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.3
総合スコア / 100
発言数520.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

52件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  おっしゃっていただいたとおり、査定の段階から、何をもって効果があったと判定をするのかということを各省庁に問い返していただいて、検証可能な予算、税制を標準にしていく、こういったことを是非進めていただければと思います。今後の予算編成、税制改正でも、是非この点は強化いただきたいと思います。  続いて、総理に伺います。  先日、三月九日の集中審議で、イラン情勢に

  2. 予算委員会

    ○高山委員 チームみらいの高山聡史です

    ○高山委員 チームみらいの高山聡史です。  締めくくりに当たり、まず片山財務大臣に、予算査定の在り方についてお伺いいたします。  これまでの予算委員会での議論、そして昨日の集中審議も通じて、共通して感じていることがあります。我が国の予算や税制、これは大変難しい議論でありますが、まだまだ政策効果を検証するための設計、つまり、あらかじめ現状を定量的に把握してKPIを事前設定しておくことが不十分なま

  3. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今、具体の品目、多く挙げていただきましたが、そういった具体の品目であるとか、あるいはアクションの具体性を伴う形で総理御本人の口から発信をいただくということが、国民にとっても安心できる状況であるというふうに思います。そして、その上で、対策を打った後に、効果がどの程度の時間軸でどれだけ波及をしたかということを検証するということが、先ほど片山大臣にも伺いましたが、

  4. 予算委員会

    ○高山委員 チームみらいの高山聡史です

    ○高山委員 チームみらいの高山聡史です。  会派を代表し、令和八年度総予算三案、いずれも原案に反対、また編成替え動議にも反対の立場から討論を行います。  チームみらいとしては、来年度のよりよい政策実現のために、本予算案には賛成できないと判断いたしました。  以下、主な理由を三点申し述べます。  第一に、高額療養費制度の見直しについてです。  政府は令和八年度から自己負担限度額を引き上げる

  5. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。この場で改めて、エビデンスに基づくPDCAというところを明言いただき、大変重要な御発言だったと思っております。  私自身、総理そして片山大臣が掲げる責任ある積極財政という理念、方向性には大変共感をしております。しかし同時に、責任あるという部分の中身については、より充実したものにできる余地もあるのではないかと考えます。  この大きな予算を組んだ後に、しっかりとそ

  6. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  これは、各自治体から制度の対象になっていない方の声を聞くという意思であるというふうに認識をいたしました。ありがとうございます。是非、一つ一つ議論をしていきたいというふうに思います。  続いて、プッシュ型の行政の実現に向けて、申請が必要になる具体的なケースに触れつつ、お伺いをさせてください。  今、制度が届く届かないというお話をさせていただきましたが、まさ

  7. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、松本大臣にお答えいただいた、デジタル庁側が必要な議論にどんどん入っていくというのはすばらしい形であると思います。  その際に、プッシュ型の実現をするためには、システム側の整備、データ連携の整備だけではなくて、制度そのものがプッシュ型で支払えるような法的な仕組みを持っておくということが重要であるというふうにデジタル庁の方々からも聞いております。  

  8. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  是非、おっしゃっていただいた、人への投資といったところをやり切っていただきたいなというふうに思います。  今日、五つ質問させていただきましたが、手取り、そして医療費、高額療養費、障害者福祉、行政サービスの届け方、そして人への投資。全てに共通して是非御検討いただきたいのが、制度があるのに十分届いていないであるとか、ビジョンがあるのにその実現が道半ばであるとい

  9. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、国民に対して負担を求める議論が、いつからこれだけ上がるということを時間軸を持って検討するのであるならば、今おっしゃっていただいたようなDXの取組に関しても同じように、しっかりロードマップ、時間軸、そしてその結果として得られる効果を、いつまで、どの程度求めるのかというところもより具体化されていくべきではないかというふうに思います。引き続き議論させていた

  10. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  一千億、二千億という金額が大きいというのは当然承知をしております。その上で、それをどの施策によって実現をしていくかという優先順位であったり、バランスの問題であるというふうに承知をしております。  今お答えいただきましたので、もう一点、上野大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  実際、患者さんへの影響ということは配慮をされているというお答えをいただい

  11. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  必要な分析をして、それをしっかり公表いただけるという答弁だと理解いたしましたので、その点は是非お願いをしたいなというふうに思います。  今いただいたとおり、前回変わったときにどうだったのかという振り返りを含めて、必要な受診が抑制されることはないというふうに御認識をされているのであれば、国民の不安を払拭するためにも、それをしっかり御説明いただくのがよいのかな

  12. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  全体的に切れ目なくということであるが、最終的には政策ごとの政策目的に照らして検討がなされるという答弁であったというふうに理解をいたしました。  その上で、改めて御質問させていただきたいのが、障害児福祉における所得制限の、どういった政策目的の要素が所得制限を残しておくにふさわしいという考え方になるのかというところを是非お答えいただきたいというふうに思います。

  13. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  上野大臣に伺いたいと思います。  先日も、トータルの給付額というか、金額が十倍以上というようなお話をいただいたかなと思うんですが、政策ごとにその政策効果が届いている方と届いていない方がいるわけで、所得制限においては、所得制限にひっかかるとその政策効果が届かない方がいらっしゃることになるわけですが、その届かない方に対して届いていない状態が、ほかの施策、政策な

  14. 予算委員会

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます。  チームみらいの高山聡史です。  本日は、この予算案の下で国民の暮らしがどう変わるのかという観点から御質問したいと思います。  まず、現役世代の社会保険料負担と手取りについてです。  総理は今国会、現役世代の社会保険料を引き下げるということは重要なんだと明言されておりました。今まさに労使交渉のシーズンでありますが、足下の状況としては多くの企業が賃

  15. 予算委員会公聴会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  改めて、そういった、命に直結する施設への攻撃は許されないというところ、しっかりと立場を示す必要性について認識いたしました。ありがとうございます。  これにて私の質問を終わります。ありがとうございました。

  16. 予算委員会公聴会

    ○高山委員 公述人の皆様、本日は、貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうござ…

    ○高山委員 公述人の皆様、本日は、貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございます。  チームみらいの高山聡史でございます。  この時間は、まず天野理事長に御質問させてください。  今回の高額療養費制度の見直しによる保険料の軽減効果というものが、この予算委員会でも質疑なんかでありました。上野厚労大臣の答弁によれば、一人当たり月額約百二十円ということでした。一方で、自己負担額の増加幅というの

  17. 予算委員会公聴会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今伺った、本当に支払いができなくなったときに、離婚して世帯を分けるということであったりとか、あるいは生活保護を受けるといったことは、かなり迫られた、究極の判断を患者さんが迫られることがあるということだと重く受け止めたいと思います。  また、治療の開始の遅れ、これは実際に今も発生をしているということで、ある意味、現時点の検討が、既に闘病、治療を開始されていて

  18. 予算委員会公聴会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  もう一点、天野理事長にお伺いさせてください。  今回の高額療養費の件、今回の検討もそうですが、今後、定期的な見直しという議論もあるというふうに承知をしております。  この辺り、患者さんからしてみると、負担額、自己負担の限度額というものが年々上がっていくのではないかというような懸念もあるのではないかと推察します。その辺り、リアルな患者さんのお声があれば、是

  19. 予算委員会公聴会

    ○高山委員 今、天野理事長のお話を伺いながら、先ほど御紹介をいただいた斉藤樺嵯…

    ○高山委員 今、天野理事長のお話を伺いながら、先ほど御紹介をいただいた斉藤樺嵯斗さんのメッセージということに少し、併せて思いを致していたんですが、ある意味、政治に無関心なまま制度が変えられていく恐怖ということが述べられていたのかなというふうに思うのですが、今この高額療養費制度に関する議論、やはり、自分が当事者でなかったりとか、あるいは周りに当事者がいないとなかなか実感を持ちづらい議論であるように思

  20. 予算委員会公聴会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  実際に今、マーケットの原油価格であるとか各種エネルギー価格の動きと、実際に調達でかかる費用のインパクトというものがまた違った時間軸であるということ、重要な点だと思いました。  時間ですので、これにて私の質問を終わります。ありがとうございました。

  21. 予算委員会公聴会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  個別の議論においても、これまでよりもきめ細やかに議論されるようになってきた部分があることであるとか、あるいは、おっしゃっていただいた制度間の重なりについてより目を向けていく必要があるといったところ、非常に重要な観点だと思います。  もう一点ちょっと関連してお伺いしたいのが、そういった非常に複雑な問題がある中で、エビデンスに基づいた議論を進めていくためには、

  22. 予算委員会公聴会

    ○高山委員 公述人の先生方、本日は、貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうご…

    ○高山委員 公述人の先生方、本日は、貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございます。  チームみらいの高山聡史でございます。  本日は、まず、堀先生に御質問させてください。  先ほど、医療保険制度の持続可能性について、これまでの制度改革の経緯にも触れられた上で、特に、高額療養費制度の見直しであるとか、OTC類似薬の自己負担の在り方についてお話がありました。いずれも国民の負担に直結する問題

  23. 予算委員会公聴会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今、まさに、我が国においては、国民の負担をどう軽減をしていくかというところと、一方で、同時に、国民の命、健康はしっかり守る、こういった皆保険の仕組みは維持する必要があるという難しい課題がある中で、先生おっしゃったとおり、データを、今なかなか使いやすい形になっていないところもある中で、しっかりとした検証をしていく必要があるものだと理解をいたしました。引き続きい

  24. 予算委員会

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます。  本日は、まずエネルギー安全保障についてお伺いいたします。  今回のイラン情勢が日本経済に与える影響として最も直接かつ深刻なのは、エネルギー供給の問題であるというふうに思います。先ほど後藤委員からも第三次オイルショックというワードもありましたが、我が国は原油輸入の九割以上を中東に依存をしており、その主たるルートであるホルムズ海峡周辺で既にタンカーへの

  25. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  エネルギー安保に係る予算というのは、危機が顕在化してから動くとしても、調達であるとか整備に時間がかかるものであるというふうに思います。是非先手で、予算措置に関する検討というのは今後も御検討をいただきたいというふうに思います。  次に、総理の外交における役割についてお伺いしたいというふうに思います。  二〇一九年六月、当時の安倍総理がイランを訪問されました

  26. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  積極的な役割を果たされる意思というところ、大変重い言葉をいただいたというふうに思います。紛争の状況が複雑化あるいは長期化する中で、対話のチャネルというものは非常に重要なものだと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  続いて、経済財政政策についてお伺いいたします。  イラン情勢の長期化が仮に現実のものとなった場合、我が国経済への影響は大変深刻に

  27. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今いただいたことに対して、是非一点御提案させていただきたいというふうに思います。まず政府内々にということでも構わないかなと思うのですが、あらかじめ、どういう状況になったらどういう打ち手を打つかというところの御検討を是非深めていただきたいというものでございます。  例えば、今もありましたが、原油価格がどういう水準になったら何をするということであるとか、あるい

  28. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  国内投資が足りないという状況をしっかりと変えるんだということ、そして、十七の分野の投資をやり切るという高市総理そして城内大臣のお言葉、しっかりと受け止めさせていただきたいというふうに思います。  まさに、投資が途中で中途半端な形になるのではなく、しっかりと実施をされるということ、そして、その投資の効果に対してしっかりとした検証がなされて、次年度以降もそれが

  29. 予算委員会

    ○高山委員 チームみらいの高山聡史でございます

    ○高山委員 チームみらいの高山聡史でございます。  本日、意見陳述人の皆様、大変御多用の折、御意見いただき、誠にありがとうございます。この後、着座にて失礼いたします。本日は、是非、地元のリアルなお声を伺いたいというふうに思っております。  早速、質問に入らせていただきます。  まず、塩田知事にお伺いしたいと思います。  先ほどの意見陳述の中でも、データセンターの立地のお話がございました。鹿

  30. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。今いただいたようなデータセンターの話と、あとシリコンアイランド九州の話、それぞれ検討を引き続き進めさせていただければというふうに思います。  続いて、海蔵会長にお伺いしたいと思います。  先ほど、給付つき税額控除であるとか裁量労働制のお話がございました。働く方々の処遇の改善であるとか、そして手取りを確保していくということは、まさに今、日本が取り組むべき優先課題

  31. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに中小の企業さんも変化に取り残さないというところ、重要性を認識いたしました。引き続きいろいろと御意見を交換させていただければというふうに思います。ありがとうございます。  続いて、岡代表幹事にお伺いできればというふうに思います。  先ほど、鹿児島の基幹産業として、農林水産業であるとか観光業というところを挙げておられました。この二つがより稼げるようにな

  32. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。よく御状況、伝わったかなというふうに思います。  まさにおっしゃっていただいたとおり、ただデジタルを入れればいいということではなくて、それで実際に生産性が上がったとか稼げるようになったという一つの事例が、職場全体であるとかあるいは地域に広がっていくということがすごく大事なんだろうなと。ある意味、一人の取組でも百人力みたいな好事例というのはあると思うんですよね。

  33. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。権利の問題もありますので、簡単な話ではないということは改めて理解をいたしました。  その上で、機材のシェアということだけではなくて、集積という形になっていくことで、生産性が上がって参加するお互いが稼げるようになるという可能性もあるのかなということが伝わっていくといいのかなという理解をいたしました。ありがとうございます。  時間ですので、私の質問を終わります。あ

  34. 予算委員会

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます。  チームみらいの高山でございます。  本日は、まず、スマート農業の社会実装についてお伺いいたします。  言うまでもなく、スマート農業は我が国の農業の構造転換を実現するための政策の柱の一つでございまして、高市総理も施政方針演説などで、世界トップの植物工場、衛星情報、AI解析などのスマート農業技術の開発、実装を加速させると述べられておりました。  ま

  35. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、あらゆる政策を総動員するというお話がありましたが、地域交通においては、あわせて、いろいろな交通モード、つまり、バスもあれば鉄道もあればタクシーもあれば、新しいデマンド交通とかライドシェアの仕組みもあればといったものを組み合わせて、あるいはそれらを一部統合して提供するということが不可欠なものだというふうに認識をしております。  一方で、現状を見てみる

  36. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに標準化がしっかり進むということと、あと、その標準化された内容が各地域にしっかりと伝わって、その標準化の仕組みを使った取組の成功事例が各地で広がっていくということがこのテーマにおいては非常に大事であるというふうに思います。是非、交通空白をなくすという取組がより加速されていくということを期待をいたします。  続いて、一言だけ、オーバーツーリズムと二重価格

  37. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、事例をつくっていくときに、標準の形、これを国が示していくということには大きな意義があると思います。  ありがとうございました。

  38. 予算委員会

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます。  チームみらいの高山聡史でございます。  このお時間は、まず、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資の安定供給確保制度について、小野田大臣に伺います。  二〇二二年の成立から三年余りがたちました。半導体、蓄電池、重要鉱物など、現在、十六の物資が指定され、二・五兆円を超える基金が積まれ、それぞれの物資に対する供給確保の計画が認定されていると承知してお

  39. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、おっしゃっていただいたような定期的な点検であるとか見直しということが重要なものであるというふうに思います。  そこに関連して、一点。  特にこういった海外の情勢が移り変わるときにおいては、それまでは特に大きな問題があるとみなされていなかった物資においても、新たにこれは注視をした方がいいということが起きる可能性もあるかなというふうに思います。ちょう

  40. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさにおっしゃっていただいたとおり、複数の省庁が連携して、その指定プロセスであるとか見直しのプロセス、円滑に進むということを期待いたします。  続いて、茂木外務大臣にお伺いいたします。  デジタルにまつわる外交戦略についてというところなのですが、ここ数年、グローバルサウスの諸国においては、ある種の競争が進んでいるというふうに認識をしております。開発支援と

  41. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに大臣おっしゃったとおり、途上国といっても、ある面で一度技術が入っていくと、先進国よりも、ある意味、一世代先取りするような、そういった事例もあるということかなと思います。  また、ODAのお話もありましたが、ある意味ODAといえば、長年、物理のインフラのイメージが強かったかなというふうに思いますが、今、途上国各国でも必要とされているのが、まさに行政サー

  42. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  AIの時代においてデータをどう取り扱うか、国民のデータをどう扱うかということは非常に重要なテーマであり、そして世界基準のスタンダードを日本が発信し主導していくということ、大変意義あるものだというふうに思います。是非、このお取組、前に進めていただければというふうに思います。  続いて、介護分野について、処遇改善とテクノロジー活用の二点から、上野大臣にお伺いい

  43. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  テクノロジーのところにも触れていただきましたが、このテクノロジーが現場の生産性を改善するということにおいては、例えば、小規模な事業所においてもそのテクノロジーがきちんと使われるということ、そういった規模によらず使われるということであったりとか、あるいはそれを使いこなすデジタル人材が各事業所に行き渡るということ、こういったところが大変重要になってくるかと思いま

  44. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  高価な機械がシェアされて、結果としてその機械の稼働率も上がって、効率よく作れていくということが目指されているものというふうに理解をいたしました。ありがとうございます。  続いて、もう一点、先ほど大臣からも言及がございましたが、スマート農業というと、やはりネットワーク、インターネット通信を要するものもまだまだ多くございます。例えば測位をするシステムで通信を必

  45. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今の大臣の御答弁の中でも、少ない人数でというキーワードがございました。また、私の質問に先立ち、今日は、野中委員の御質問の中でも、スマート農業が届かないところという言及であったりとか、あるいは野間委員からは、水田の半分を占める小規模な米農家さんは赤字である、こういったお話もございました。これに関連した御質問をさせてください。  もちろん、人手不足も広がってい

  46. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、できるところからという言葉もありましたが、テクノロジーというのは、届くべき人、使いたいと思う方にきちんと届いて価値を発揮するものだというふうに思います。是非、引き続き、大規模な農家だけでなく、中小規模あるいは個人の農家さんであるとか、あるいは通信環境も整ったところだけでなく、そのカバー率を高めて、必要な方に必要な環境が整うということを是非進めていただ

  47. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  投資金額としても、あるいは計算基盤としても、これで足りるのかという点は、引き続きしっかり検証させていただければというふうに思います。  海外の各国が国家戦略として桁違いの投資を進めている中、我が国としてもしっかりそれに伍する取組が必要、そして、それがもし後手に回ってしまうと、我が国の優秀な研究者たちが更に海外に流出するということにもつながりかねないというふ

  48. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  続いて、医療DXの推進に関して、特にデジタル庁が開発、運営をするパブリック・メディカル・ハブについてお伺いしたいと思います。  このPMHは、医療費の助成であるとか予防接種、母子保健などに関する情報を自治体と医療機関の間でデジタル連携する基盤でございます。これが全国に行き渡ることで、例えば子育て世帯であれば、紙の医療証を持ち歩く必要がなくなる、マイナンバー

  49. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  今大臣もおっしゃった自治体でこの導入が進んでいくということと併せて、医療機関であるとか薬局の側で対応が進んでいくこと、この両方が必要であるものというふうに認識をしております。  このデジタル化の恩恵というのは、まさに困っている現場、例えば、今、子供の医療費の話でいえば、小さなお子さんを連れて病院に行かれる方であったりとか、あるいは自治体でも、医療証に関わる

  50. 予算委員会

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます

    ○高山委員 委員長、ありがとうございます。  チームみらいの高山です。  本日は、まず、病児保育の拡充についてお伺いいたします。  私も子供がおりますが、朝、子供が急に熱を出す、これは子育て中の世帯ではいつ起きても仕方ない、おかしくない、そういった日常でございます。そのとき預けられる場所がないとなれば、共働き世帯であればどちらかが休む、あるいは、一人親世帯であればまさにその御本人が仕事を休む

  51. 予算委員会

    ○高山委員 今まだ全国的には把握が十分進んでいないというところ、御答弁がござい…

    ○高山委員 今まだ全国的には把握が十分進んでいないというところ、御答弁がございましたが、病児保育施設のアクセスのしやすさというのは地域間の格差もあるというふうに認識をしております。自治体ごとにも、どれぐらい施設があって、どれぐらい埋まっているかという状況には、ある意味格差であるとか違いがある。そして、逆に、利用者の方からすると、自分の家から近いところであれば隣の自治体であっても行きたいであるとか、

  52. 予算委員会

    ○高山委員 ありがとうございます

    ○高山委員 ありがとうございます。  まさに、今、来年度予算のところでも手当てがなされようとしている部分、非常に重要なポイントだと思います。複数の自治体にまたがる形で、この施策が周知をされ、前に進んでいくことを期待いたします。  続いて、また横文字なんですが、AI・フォー・サイエンス、すなわち科学研究におけるAIの利活用について伺います。  科学技術研究にAIを使うというところ、大変熱い領域