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239件の発言記録
- 財政金融委員会
○副大臣(中谷真一君) 引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます
○副大臣(中谷真一君) 引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 宮本委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 租税特別措置及び補助金の見直しの趣旨については、日本維新の会と自…
○中谷副大臣 租税特別措置及び補助金の見直しの趣旨については、日本維新の会と自民党の連立政権合意書に基づき、政策効果の低い租税特別措置や補助金の中身をしっかりと見直すことに意義があるというふうに考えております。あらかじめ金額を設定いたしますと、中身より金額ありきになるという可能性がありまして、慎重な検討が必要であるというふうに考えております。 いずれにせよ、次の令和九年度予算編成、税制改正プロ
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 お答え申し上げます
○中谷副大臣 お答え申し上げます。 海外から到着した貨物等は、不正薬物等の国内への流入防止等を目的として、税関長が許可した保税地域に置くこととされております。 税関は、関税法に基づき、新たに保税地域の設置許可を求める事業者に対して、事業者が資力やさらに法令の知識など保税地域の業務遂行に十分な能力を有しているのか、さらには、事業者の施設がフェンスなど貨物の保全の観点で十分な設備を有しているか
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 いわゆる教育無償化やガソリン、軽油の暫定税率の廃止に伴う財源の確…
○中谷副大臣 いわゆる教育無償化やガソリン、軽油の暫定税率の廃止に伴う財源の確保の取組については、先ほど主税局長から申し上げたとおりでございます。 防衛力強化や子供、子育て政策のための財源確保に当たりましては、国民の皆様の御負担を可能な限り抑制するとの観点から、御指摘の歳出改革を始め、あらゆる行財政改革の努力を行うこととしております。 防衛力強化に充てられる財源の確保をするための歳出改革に
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 現在、財務省では、二〇二〇年に、税関行政の中期ビジョンであるスマ…
○中谷副大臣 現在、財務省では、二〇二〇年に、税関行政の中期ビジョンであるスマート税関構想二〇二〇を、二〇二二年に、その施策をアップグレードしたアクションプラン二〇二二を取りまとめ、これらに沿って、主要空港におけるエックス線CTスキャン検査装置や電子申告ゲートといった先端機器の導入、航空機旅客の取締りに係る検査選定支援へのAIの活用などを実施し、税関業務の高度化、効率化等を進めてまいりました。
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 近年、越境ECの拡大に伴いまして、少額輸入貨物が急増しております
○中谷副大臣 近年、越境ECの拡大に伴いまして、少額輸入貨物が急増しております。保税地域での貨物管理を行う保税業者の役割が一層重要となってきているという現状がございます。その適正な業務遂行を確保するため、税関として事業者の業務実態等に応じたきめ細やかな監督を行う必要が出てきております。 こうした中、一部の保税業者におきまして、自主的に整備した社内管理規定に従わず業務を遂行している状況や、税関の
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 お答え申し上げます
○中谷副大臣 お答え申し上げます。 特例公債法の今般の改正に当たりましては、授権期間における改革の姿勢を明確に示し、市場の信認を確保する観点から、行財政改革を徹底する旨を定めた第五条を新たに設けることといたしております。具体的には、歳出歳入改革や社会保険制度改革等の行財政改革を徹底し、その一環として租税特別措置、補助金の適正化に取り組むこととしております。 これらの取組を進めるに当たっては
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 土地の売買による所有権移転登記に係る登録免許税の軽減措置につきま…
○中谷副大臣 土地の売買による所有権移転登記に係る登録免許税の軽減措置につきましては、平成十八年度税制改正において、土地の需要を喚起し、土地の取引の活性化、土地の有効利用を後押しする観点から創設されました。 今般の税制改正においてでございますけれども、委員御指摘のように、都心のマンション価格等々は上がっているんですが、地方を含めて見ますと、土地の取引件数がリーマン・ショック後に急落して以降、同
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 現時点で具体的な水準について予断を持ってお答えすることは困難です…
○中谷副大臣 現時点で具体的な水準について予断を持ってお答えすることは困難ですが、これまで、リーマン・ショックにより土地取引の件数が急落したことや、新型コロナウイルス感染症の影響等により件数が減少したこと等も踏まえて、期限の延長が行われてきたところであります。 いずれにしても、本措置につきましては、土地の取引を含めて、経済状況等を総合的に勘案し、その期限が到来するごとに延長の必要性、合理性を検
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 お答えいたします
○中谷副大臣 お答えいたします。 令和八年度予算編成の前提となる経済情勢について、一月に閣議決定されました政府経済見通しを踏まえまして、令和八年度のGDP成長率は実質でプラス一・三程度、名目でプラス三・四程度、GDPデフレーターの変化率はプラス二・〇%程度と見込んでおります。 また、利払い費の積算に用いる積算金利については、将来の金利動向を正確に見通すことが困難な中、かねてより、国債の利払
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 お答えいたします
○中谷副大臣 お答えいたします。 先般、二月二十六日、財務省より国会に提出いたしました後年度影響試算では、金利が一%上昇した場合の利払い費を含む国債費への影響額について、令和九年度にはプラス〇・八兆円の増加、以降、高金利の国債に置き換わっていくに従って、令和十年度にはプラス二・一兆円、令和十一年度にはプラス三・八兆円へと増加するという試算になっております。 同様に、金利が二%上昇した場合の
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 先生が詳しく御説明していただいたので、収入増加に伴い、被扶養者か…
○中谷副大臣 先生が詳しく御説明していただいたので、収入増加に伴い、被扶養者から外れる人に対して、ここで就業調整を行ってしまう、これを防止する観点から公費で給付を行うといった施策を念頭に置いておられるというふうに思います。 先日、参議院本会議において高市総理からも申し上げたとおり、これについて政府といたしましては、社会保険制度における給付と負担のバランスの関係、さらには所得把握など、実務上の課
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 現行のNISA制度は、NISA口座で運用する株式、投資信託から得…
○中谷副大臣 現行のNISA制度は、NISA口座で運用する株式、投資信託から得られる配当等や、それらを売却した際の譲渡益を非課税とするものであります。 令和五年度税制改正においては、非課税保有期間を無期限とするとともに、非課税保有限度額を一千八百万円まで引き上げるなど、抜本的な拡充を行っております。 こうした措置に加えて、委員御提案のように、投資段階においてもその投資額の一部を税額控除化す
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 お答えいたします
○中谷副大臣 お答えいたします。 所得税の人的控除の控除額につきましては、その時々の税制改正における検討の結果、見直されてきており、一人親控除につきましては、一人親の子育てに係る負担の状況を踏まえ、三十五万円の控除額を、配偶者控除や扶養控除の三十八万円に合わせる形で、三万円引き上げることとしております。
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます
○中谷副大臣 引き続き財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに、職務遂行に全力を傾注する所存でございます。 武村委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会
○中谷副大臣 令和八年度予算につきまして、ただいま財務大臣から説明をいたしたと…
○中谷副大臣 令和八年度予算につきまして、ただいま財務大臣から説明をいたしたとおりでありますが、若干の点について補足説明いたします。 初めに、一般会計歳出等について補足説明いたします。 社会保障関係費につきましては、年金給付費十三兆九千十二億円、医療給付費十二兆六千八百九十五億円、介護給付費三兆七千八百六億円、少子化対策費三兆五千三百三十五億円、生活扶助等社会福祉費四兆七千二百七十七億円等
- 内閣委員会
○中谷副大臣 はい
○中谷副大臣 はい。 一律の基準というのは現時点では難しいかなというふうに考えております。
- 内閣委員会
○中谷副大臣 まず、時限措置であるものが多く単純に延長されているのではないかと…
○中谷副大臣 まず、時限措置であるものが多く単純に延長されているのではないかという委員の御指摘でございますが、租税特別措置は、公平、中立、簡素という租税の原則の例外として、特定の政策目的を実現するために有効な政策手段となり得る一方で、税負担のゆがみを生じさせる面があることから、政策効果が高く真に必要なものに限定していくことが重要というふうに考えております。 昨年、令和七年度税制改正におきまして
- 内閣委員会
○中谷副大臣 委員御指摘のとおり、これまでも行政改革に関する様々な取組が政府内…
○中谷副大臣 委員御指摘のとおり、これまでも行政改革に関する様々な取組が政府内で行われてきたところであります。 その中で、租税特別措置・補助金見直し担当室は、自民党、日本維新の会連立合意書、租税特別措置及び高額補助金についての総点検を行い、政策効果の低いものについては廃止するという内容を踏まえたものであると同時に、責任ある積極財政の考えに基づく経済財政運営を行うに当たって、政府として必要な施策
- 内閣委員会
○中谷副大臣 青柳先生には、国際協力の関係とかJICA等で大変お世話になってお…
○中谷副大臣 青柳先生には、国際協力の関係とかJICA等で大変お世話になっております。今日も御質問いただきましてありがとうございます。 まず、アメリカ、米国のDOGEについてでありますけれども、大変恐縮ですが、他国の政策でございますので、政府として詳細なコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、租税特別措置・補助金見直し担当室は、自民党と御党、日本維新の会の連立政権の合意
- 内閣委員会
○中谷副大臣 政府といたしましては、これまでも租税特別措置の検証や見直しに取り…
○中谷副大臣 政府といたしましては、これまでも租税特別措置の検証や見直しに取り組んできたところであります。現状に満足することなく、更に不断の見直しのため、政策効果の検証を更に強化していく必要があるというふうにも考えているところであります。 近年の新たな取組といたしまして、例えば令和六年度与党税制改正大綱におきましては、賃上げ促進税制の政策効果について統計的、計量的な分析がなされ、改正内容につい
- 厚生労働委員会
○副大臣(中谷真一君) 先生、これは今回の補正及び次の診療報酬改定までお聞きに…
○副大臣(中谷真一君) 先生、これは今回の補正及び次の診療報酬改定までお聞きになられているということでよろしいですか。(発言する者あり)はい。 先生から今資料でお示しあったとおり、総理からも発言がありました。財務省といたしましても、経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援は急を要すると認識をしているところであります。そのため、診療報酬、介護報酬につきましては、報酬改定の時期を待たず、経営の
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます
○中谷副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 阿久津委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会
○副大臣(中谷真一君) この度、財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます
○副大臣(中谷真一君) この度、財務副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、片山大臣の御指示を仰ぎつつ、舞立副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 宮本委員長を始め委員の先生方の御指導、どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 国民の信頼性を取り戻さなきゃいけないというふうに思っていると…
○中谷(真)委員 国民の信頼性を取り戻さなきゃいけないというふうに思っているところであります。国土交通省は、これをしっかりと適切に対応をお願いしたいということを申し上げたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。 次、トランプ関税について質問したいというふうに思います。 米国の本丸は中国であるというふうには思っております。今、同盟国に対しても関税引上げを行っているところでありますけ
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員長代理 時間が超過していますので、答弁は端的にお願いします
○中谷(真)委員長代理 時間が超過していますので、答弁は端的にお願いします。
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 是非、国交省が前面に立ってやっていただきたいと思います
○中谷(真)委員 是非、国交省が前面に立ってやっていただきたいと思います。 最後に、ミッシングリンクの解消として、中部横断道の事業化についてでありますけれども、これは、長坂―八千穂間という私どもの地元がございまして、これに対して事業化を急いでほしいということであります。 これは回答を求めません。国交省への要望として、やはり高規格道路は極めて大事ですから、これを是非急いでいただきたいというこ
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 しっかり対応していただきたいと思います
○中谷(真)委員 しっかり対応していただきたいと思います。 次に、リニア静岡工区でございます。 これは、まだ手をつけていないんですよね、リニア静岡工区。今の知事は、リニアについては賛成と聞いております。ただ、まだモニタリング調査をしているとか、いろいろ言っているわけでありますけれども、これはトンネルですから、端と端からでしか行けませんから、たかれないので、時間短縮できないんですよ。八年かか
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 特に工事量が減らないように、これはしっかりと措置していただき…
○中谷(真)委員 特に工事量が減らないように、これはしっかりと措置していただきたいと思います。単年度で物価高騰分をしっかり反映するように、これは是非、国土交通省、まあ、財務省との折衝はあると思いますけれども、頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、トラック運賃の価格転嫁についてであります。 今、この価格転嫁が進んでいないんですよね。業種別に見ますと、大体最下位はトラックであります
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 特に、金融支援、重要だと思いますので、これは経産省を始め、各…
○中谷(真)委員 特に、金融支援、重要だと思いますので、これは経産省を始め、各府省としっかり連携を取りながら対応していただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移ります。国土強靱化実施中期計画についてであります。 これは二十兆円強というふうにも言われていますけれども、二十兆円強というのは、二十兆だと言う人もいれば、二十五兆だと言う人もいるんですが、これは、特に物価高、さらには人
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○中谷(真)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 十五分と、時間がありませんので、早速質問に入りたいというふうに思います。 これは極めて悪質であります。日本空港ビルデング社、MC事案について質問をしたいと思います。 日本空港ビルデング社は、公共性の高い空港を運営している、さらには、国有地を使っているということもありまして、これは公共性が高い企業であります。その企業が
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 衆議院議員の自民党の中谷真一です
○中谷(真)分科員 衆議院議員の自民党の中谷真一です。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問を行いたいと思います。 今現在、物価、人件費が非常に高騰しております。その中、病院経営が苦しいという声が私の地元からも大分聞こえてきております。私も、地元の病院、県中央病院とか、あとは山梨医大病院とか、またクリニックとか、こういったところにも声を聞いてい
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 これはよく状況を確認していただきたいというふうに思います
○中谷(真)分科員 これはよく状況を確認していただきたいというふうに思います。これは今、更に物価が上がっていきますからね、人件費も。ですから、これはもう、やらなければいけない措置は速やかに追加的に講じていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それでは、歯科健診について聞きたいと思います。 一般健康診断における歯科健診の導入を見送ったというところでありますけれども、これは、労
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 自主性に任せるとなかなか進んでいかないと思いますので、これ…
○中谷(真)分科員 自主性に任せるとなかなか進んでいかないと思いますので、これまでもそうだったと思います。ですから、何か新しいことを考えて、この議論をずっと続けると多分できないと思うので、ですから、ちょっとそこは、是非御検討いただきたいというふうに思います。 それでは次に、オンライン診療、これは看護師さんからの意見をちょっと申し上げたいと思います。 オンライン診療のメリットというのは、私が
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 時間もまたコストもかかりますけれども、是非御支援のほどよろ…
○中谷(真)分科員 時間もまたコストもかかりますけれども、是非御支援のほどよろしくお願い申し上げます。 それでは次に、医薬品について質問したいと思います。 今回、この冬は、かなりインフルエンザがはやったりとか風邪がはやりました。現場では、タミフルがなくなったとか、あと、行ったけれども抗生物質がもらえないとか、こういった声を聞いたというところであります。 いろいろヒアリングしてみますと、
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 ここ近年、本当にこれはよく聞くので、是非これは強力に進めて…
○中谷(真)分科員 ここ近年、本当にこれはよく聞くので、是非これは強力に進めていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移ります。 薬剤師さんたちの給与がとても賃上げできないということを言っています。令和六年度調剤報酬改定、また中間年改定が行われたところでありますけれども、とてもとてもということを言っています。次回は令和八年ということでありまして、我々も民間に対して給与を上げ
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 結構厳しいと現場は言っているので、もし、やはり追加対応が必…
○中谷(真)分科員 結構厳しいと現場は言っているので、もし、やはり追加対応が必要となったならば、ちょっと速やかに新たな対応を是非お願いをしたいというふうに思います。 それでは次に、ギャンブル依存症について御質問したいと思います。 オンラインカジノ、さらにはオンラインでのギャンブルがよりできるようになってきたというところもありまして、ギャンブルがまさに市民生活に浸透していっているという状況に
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 やはり施設の中に、介護を分かっている人が専門家にならないと…
○中谷(真)分科員 やはり施設の中に、介護を分かっている人が専門家にならないと、ほかの分野もみんなそうなんだけれども、ベンダーに丸投げしちゃうから、大体使えないものを作って、使わなくなっちゃうという悪循環ですからね。是非そこを検討してもらいたいというふうに思います。 次に、延命治療についてであります。 これはちょっと私の地元の例を申し上げますけれども、支援者の方がおられて、そのお母さん、百
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 喫煙でもあれだけやったんですからね、農水省がやっているところ
○中谷(真)分科員 喫煙でもあれだけやったんですからね、農水省がやっているところ。だから、省庁を乗り越えてやれるというのは絶対できると思いますので、これはやはり早急な対応が必要だと思います。かなりの数の方が多分苦しんでいるというところでありまして、これは病気ですから、これは病なので、これに対してやはりしっかり対応していかなきゃいけない。それは、私は厚生労働省に是非先頭に立っていただきたいというふう
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 そのお母さんのことを言っていましたけれども、本当にこれを本…
○中谷(真)分科員 そのお母さんのことを言っていましたけれども、本当にこれを本人は望んでいたのかな、こういうことを言っていましたので、これはちゃんとやらなきゃいけないかなというふうに思います。 それでは最後に、給食費についてであります。 これは保育園の保護者の皆さんと意見交換をしたんですが、今、物価が上がっているのに対して、給食費が上がっていないということであります。ただ、やはり、保育園の
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 受ける側の食品会社も、これじゃやれないといってどんどん断っ…
○中谷(真)分科員 受ける側の食品会社も、これじゃやれないといってどんどん断っているような状況みたいですから、これは是非やっていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
- 予算委員会
○中谷(真)委員 ここは、国土交通省には本当に前面に立っていただいてというふう…
○中谷(真)委員 ここは、国土交通省には本当に前面に立っていただいてというふうに思っているところであります。来年度には手をつけるとか、こういったやはりスケジュール感も必要だと思っていまして、そこを是非早期に立てていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。水田活用直接支払いについて質問をしたいというふうに思います。 以前、私の地元にも、当時、鈴木憲
- 予算委員会
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます。 まず冒頭、この度、私どもの事務所において不記載の問題がございました。これは速やかに修正をいたしましてというところであります。これは単純ミスでございまして、国民の皆様に疑念を持たれることがあってはなりませんので、これはしっかりと、今後、再発防止、二度とこのようなことがないように努めてまいりたいということを申し上げたいというふうに思います。本当にお
- 予算委員会
○中谷(真)委員 ありがとうございます
○中谷(真)委員 ありがとうございます。 これは、私も時間がないというふうに思っておりまして、速やかに議論をして、そして具体的な行動に移していく必要があるというふうに思っております。総理始め皆様、是非よろしくお願いを申し上げたいというところであります。 次の質問に移ります。 防衛産業の再編について質問したいというふうに思います。 技術力をしっかり保持していることは、まさに抑止力であ
- 予算委員会
○中谷(真)委員 大臣言われたように、法律を改正して、最大一五%まで利益を取れ…
○中谷(真)委員 大臣言われたように、法律を改正して、最大一五%まで利益を取れるように改正したんですね。ですから、例えば一兆円事業をやれば一千五百億の利益を得る可能性もあります。 ただ、今の状況だと、その防衛で得たいわゆる利益をグループ会社の別のことの開発に使ってもいいわけであります。それでは困るわけで、やはり防衛産業、防衛技術の発展のためにそれを使っていただくという形も必要だということも指摘
- 予算委員会
○中谷(真)委員 これは本当に重要な問題なので、是非、総理、検討を、検討という…
○中谷(真)委員 これは本当に重要な問題なので、是非、総理、検討を、検討というか、しっかりと会議体を立てて、今後、どうやってそういったルールを作ったり、どうやってそれをいわゆる審判していくか、こういったところを是非やっていただきたいと思います。これは本当に、自衛隊の規律がなくなっちゃう。できないんですよ、みんな怖くて。できなくなっちゃいますから、それは是非やっていただきたいというふうに思います。
- 予算委員会
○中谷(真)委員 是非御検討をお願いしたいと思います
○中谷(真)委員 是非御検討をお願いしたいと思います。 最後に、中山間地直接支払いについてお伺いをしたいと思います。 これは私どもの地元でも大変ありがたいという声があります。まさに条件不利地における農業を守っていただいています。私はここに加算していってもいいかなというふうに思いますけれども。 その中で、ただ、非常に過疎化が進んでいまして、人がいなくなってきています。これで集落協定のリー
- 予算委員会
○中谷(真)委員 総理、ありがとうございます
○中谷(真)委員 総理、ありがとうございます。 総理、是非この点、多省庁にまたがって様々な就職に対しての支援ができるように、体制を是非整えていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移ります。 次は、経済政策についてであります。私は、ここが非常に問題だと思っているところでありまして、コストカット経済からいかに抜け出していくかという部分について質問をしたいと思います。
- 予算委員会
○中谷(真)委員 是非、これは経産省を挙げてそこを言っていっていただかなければ…
○中谷(真)委員 是非、これは経産省を挙げてそこを言っていっていただかなければ、賃金は上がっていきませんし、働く側の意欲も湧いてこないということでありますから、是非お願いをしたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移ります。リニアの静岡工区についてであります。 知事が鈴木知事に替わられて、鈴木知事はリニアに対しては御理解をいただいているというふうに考えているところでございます。リニ
- 予算委員会
○中谷(真)委員 これを進めなければ、日本の防衛産業、本当に戦える体制にならな…
○中谷(真)委員 これを進めなければ、日本の防衛産業、本当に戦える体制にならないというふうに思います。 特に、今後、防衛費が増えてきて、三菱重工あたりは一兆円ぐらい多分受注していくようになると思います。そうしますと、一五%の利益を三菱重工は取るんですが、グループでこの利益をほかのところに使っちゃう可能性ありますよ。防衛のお金はやはり防衛で使うべきなんですよね。ですから、ここは是非御検討いただき
- 予算委員会
○中谷(真)委員 ありがとうございます
○中谷(真)委員 ありがとうございます。 これは方面隊を廃止すると言っていることではなくて、管理に専念すべきだと。これはまさに、海上自衛隊がやっている自衛艦隊と地方隊の関係、この関係にしておくべきだというふうに思っています。 これは、何か起きたときに、例えば、東部方面隊から一個師団を抜いて、そして西部方面隊につける、こういうことをやろうとしたときに、有事だったら絶対に抵抗しますから、東方総
- 予算委員会
○中谷(真)委員 委員長を始め皆様、今日は質問の機会をいただきまして、ありがと…
○中谷(真)委員 委員長を始め皆様、今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げて、質問に早速入りたいというふうに思います。 まず、防衛大臣に二つお伺いしたいと思います。 まず一つ目は、手元の資料がございますけれども、陸上自衛隊の方面隊について質問をしたいというふうに思います。 私は、この方面隊、いわゆる軍令から外して、軍政に専念させるべきというふうに思
- 予算委員会
○中谷(真)委員 それでは、次に外務大臣にお聞きしたいと思います
○中谷(真)委員 それでは、次に外務大臣にお聞きしたいと思います。ちょっと、三番と四番併せてお聞きしたいと思います。 ここに地図がございます。この地図、アメリカを青に塗り、中国を赤に塗って、そして緑に日本、黄色に台湾であります。 これは、私、何が申し上げたいかというと、米中の対立が今非常に激化しています。これは、地政学的に言いますと、七十数年前に日本とアメリカがいわゆる戦った、これと同じよ
- 予算委員会
○中谷(真)委員 それでは、次の質問に移りたいと思います
○中谷(真)委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。 脱炭素の話でいきますと、やはり、CO2を排出しないという体制をすぐにつくるのは極めて難しいというふうに思っています。特に、熱をたくさん出すようなところは、電気に替えろといったって、すぐにそれができない場合もありますし、何から作られている電気かという問題もあります。さらには、水素、アンモニアにいきなり行くということもなかなか難しいという
- 予算委員会
○中谷(真)委員 ありがとうございます
○中谷(真)委員 ありがとうございます。 それでは、最後、リニア静岡工区の進捗についてお聞きをしたいと思います。 四百四十キロ、東京―大阪間、この中で静岡を通るのは九キロです。これは山間部でありますが、全然進んでいません。山間部だからいいと言っているわけじゃないんです。私どもは、山梨県は、まさに横断するわけでありますし、三十一キロも明かり区間があって非常に難しい調整をやっているんですよね、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(中谷真一君) 我が省に対してはございません
○副大臣(中谷真一君) 我が省に対してはございません。我が経済産業省に対してはございません。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(中谷真一君) 先生御下問の件につきましては、報道で、報道されていると…
○副大臣(中谷真一君) 先生御下問の件につきましては、報道で、報道されているということは承知をしているところであります。ただ、我が省に対してそういった要請があるというところではありません。外交、防衛の窓口である外務省、防衛省にそういった打診があるかどうかということについては承知をしていないというところであります。
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 先生御下問は、今後のGXとかDX投資は集中して行うべきだというこ…
○中谷副大臣 先生御下問は、今後のGXとかDX投資は集中して行うべきだということだというふうに理解をしているところであります。先生がおっしゃるとおり、経済安全保障を始め重点分野に対して、ばらまきではなく、一挙にということで、集中的に重点的に投資を進めることは極めて大事であります。 その上で、先ほどから先生御下問の蓄電池について申し上げれば、蓄電池は装置産業でございますから、投資規模の経済が競争
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 御指摘の、東電の福島第一原子力発電所の各号機に関わる事故原因の調…
○中谷副大臣 御指摘の、東電の福島第一原子力発電所の各号機に関わる事故原因の調査については、これは原子力規制委員会の所掌でございますから、経済産業省としてのお答えは差し控えさせていただきたいというものであります。 なお、その上ででございますが、平成二十八年四月二十一日の衆議院原子力問題調査等特別委員会で、原子力規制庁の政府参考人が、津波により全ての交流電源が喪失し、最終的に原子炉を冷却する手段
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 先生御指摘の今般の措置は、令和二年七月に原子力規制委員会が、原発…
○中谷副大臣 先生御指摘の今般の措置は、令和二年七月に原子力規制委員会が、原発の利用をどれぐらいの期間を認めるかについては原子力利用政策の判断とする見解を決定をしたことを踏まえまして、現行の原子炉等規制法における運転期間に関する規定を、利用と規制の観点から改めて峻別し、電気事業法と原子炉等規制法の二つに再整理するものであります。 利用政策の観点から、運転期間の在り方については、経済産業省の審議
- 外交防衛委員会
○副大臣(中谷真一君) 先生御下問のその領域内で提供をしたものが使用されるかど…
○副大臣(中谷真一君) 先生御下問のその領域内で提供をしたものが使用されるかどうかと……(発言する者あり)領域内でということが、なかなか軍事上不確実なことが多いので、先生言われたようなケースはあるというふうに思います。 その際は、法令上、外為法上、輸出に該当する可能性がある場合となってしまいまして、外為法上に基づく許可申請が必要となります。この申請の際については、防衛装備移転三原則との関係で、
- 外交防衛委員会
○副大臣(中谷真一君) 自衛隊など政府機関が来援軍から譲り受けることを含め、武…
○副大臣(中谷真一君) 自衛隊など政府機関が来援軍から譲り受けることを含め、武器、弾薬の提供を受ける場合につきましては、その使用場所にかかわらず、輸入貿易管理令、これ外為法の下位法令でありますけれども、これに基づきましてあらかじめ経済産業大臣に協議することとされております。したがって、自衛隊が領域内で使う場合と領域外で使う場合で、法的根拠又は輸入手続に違いはございません。 輸入貿易管理令に基づ
- 東日本大震災復興特別委員会
○中谷副大臣 御指摘いただいたプロセス、放出プロセスでありますが、これは、地元…
○中谷副大臣 御指摘いただいたプロセス、放出プロセスでありますが、これは、地元の方々を始め、一千回以上にわたる説明や意見交換に加えまして、先ほど申し上げたとおり、様々な媒体を通じて科学的根拠に基づく分かりやすい情報発信を行うなど、取組を進めてきております。 また、安全性の確保について、専門的かつ客観的な立場からIAEAの専門家が複数回来日してレビューを行っており、本年前半には、海洋放出前のレビ
- 東日本大震災復興特別委員会
○中谷副大臣 ALPS処理水の処分につきましては、本年一月、関係閣僚会議におい…
○中谷副大臣 ALPS処理水の処分につきましては、本年一月、関係閣僚会議において、海洋放出設備工事の完了、工事後の規制委員会による使用前検査、IAEAの包括報告書等を経て、海洋放出の時期を本年春から夏頃に見込むとお示しをしたところであります。 その中で、二〇一五年に福島県漁連に回答した、関係者の理解なしにはいかなる処分も行わないとの方針は遵守をいたします。安全性の確保と風評対策の徹底に取り組ん
- 東日本大震災復興特別委員会
○中谷副大臣 委員御指摘のこの調査でありますけれども、放出されるものが汚染水か…
○中谷副大臣 委員御指摘のこの調査でありますけれども、放出されるものが汚染水か否かということを質問されたものではないというところでありまして、この調査をもって汚染水を放出すると誤解している人が多いということは言い切れないというふうに考えているところであります。 その上で、御指摘の調査が実施されたのは昨年の十月であります。ALPS処理水に関わる広報について、例えば、昨年の十二月に、テレビCM、ウ
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 富士山に例えるのは少々難しいというところであります
○中谷副大臣 富士山に例えるのは少々難しいというところであります。 原子炉の開発は一般的に、原子炉、原型炉、実証炉、商用炉の四種類の開発段階を経て、商用化が進められるものであります。 高速炉では、国内でこれまで、最初の段階であります実験炉常陽、二番目の段階であります今現在先生がおっしゃった原型炉「もんじゅ」の開発、建設が行われたというところであります。 今後の高速炉の開発につきましては
- 環境委員会
○副大臣(中谷真一君) 合成燃料は、二酸化炭素と水素を原料として人工的に製造さ…
○副大臣(中谷真一君) 合成燃料は、二酸化炭素と水素を原料として人工的に製造される燃料であります。カーボンニュートラル社会の実現への貢献のみならず、これまで我々が造り上げてきましたこのインフラ、今現存のインフラを活用できるということの利点を有しております。早期の商用化が期待をされているところであります。 このため、昨年度からグリーンイノベーション基金等を活用いたしまして、大規模で低コストな製造
- 環境委員会
○副大臣(中谷真一君) 先生、AZECに対して御質問ありがとうございます
○副大臣(中谷真一君) 先生、AZECに対して御質問ありがとうございます。 これ、極めて重要と思っておりまして、アジアのカーボンニュートラルを達成することは世界のカーボンニュートラルに大きな貢献ができるというふうに考えているところであります。特に安全保障を考えた上でも、この地域、極めて大事というふうにも思っているところでありまして、これを進めていかなければいけないんですが、今現在、JBICとか
- 内閣委員会
○中谷副大臣 先生、メンタリティーのお話をされましたけれども、これは、大手電力…
○中谷副大臣 先生、メンタリティーのお話をされましたけれども、これは、大手電力会社が発電から小売まで一貫して行ってきた、その地域における電力の供給の責任を負っていた、こうした中で、大手電力会社には電力の安定供給を担うという強い責任感が形成されたというのは理解をしているところでありますけれども、大手電力会社においても、経済性をより重視していかなければいけないということは、これは大分変わってきたという
- 内閣委員会
○中谷副大臣 先生御下問の所有権分離の妥当性についてでありますが、電力システム…
○中谷副大臣 先生御下問の所有権分離の妥当性についてでありますが、電力システム改革当時の議論におきましては、仮に所有権分離を行った場合には、送配電会社と発電会社、小売会社との間の資本関係がなくなってしまうということで、安定供給に必要なグループ一体での資金調達に支障が生ずるおそれがあるということであります。 また、当時の一般電気事業者の株主が所有権分離に反対した上で、所有権分離後、株式価値の毀損
- 内閣委員会
○中谷副大臣 まず、先生がおっしゃった憲法の件でありますけれども、これは内閣法…
○中谷副大臣 まず、先生がおっしゃった憲法の件でありますけれども、これは内閣法制局としっかり詰めていく必要があるというふうに思っております。財産権の侵害については、今後検討していく必要があるというところであります。 さらに、先生が言われた迅速な災害対応力の低下の件でありますけれども、これについては、今、発電から配送電、そして小売まで、一体的に持っているというところが、実は、迅速にやるという場合
- 外務委員会
○中谷副大臣 先生の御下問はホワイト国であるかどうかということだというふうに思…
○中谷副大臣 先生の御下問はホワイト国であるかどうかということだというふうに思いますが、結論から申し上げますと、今後ホワイト国に復帰させるかどうかについては、現段階では何も決まっていないというふうな状況であります。 引き続き、政策対話を通じまして、通常兵器のキャッチオール制度の運用状況など、三品目以外の幅広い分野における韓国側の輸出管理制度と運用状況について、更にその実効性をしっかり確認してい
- 外務委員会
○中谷副大臣 先生御下問の、まず、妥当性でありますけれども、フッ化水素、フッ化…
○中谷副大臣 先生御下問の、まず、妥当性でありますけれども、フッ化水素、フッ化ポリイミド、レジストの三品目につきましては、二〇一九年七月当時、韓国の輸出管理の体制、運用面での懸念があったことから、包括許可から個別許可にいたしました。 その後、本年三月六日、韓国によるWTO紛争処理手続の中断の発表を受けまして、三月十四日から十六日の間、輸出管理政策対話を開催いたしまして、双方の輸出管理制度の運用
- 内閣委員会
○中谷副大臣 はい
○中谷副大臣 はい。 今回の制度措置は、原子力事業者が責任を持って自社の原子炉の廃炉を実施する原則は維持した上で、その責任を貫徹させるため、認可法人に民間事業者が円滑かつ着実な廃炉を実施するための資金管理等の業務を行わせるものでありまして、そのための費用を拠出金といたしまして事業者に納付させるものであります。 この点、使用済燃料再処理機構は、民間事業である再処理等に必要となる資金管理を行う
- 国土交通委員会
○中谷副大臣 電動化社会の実現に向けては、電動車の普及とインフラとしての充電器…
○中谷副大臣 電動化社会の実現に向けては、電動車の普及とインフラとしての充電器の設置を車の両輪として進めていくことが重要というふうに考えております。 先生御下問の充電器についてでございますが、政府といたしましては、二〇三〇年までに公共用急速充電器三万基を含む十五万基の充電インフラを設置することを目標と掲げております。 政府といたしましても、車両がどのくらい高い出力で充電できるのかといった性
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷副大臣 先生言われるように、未来を見せる、未来社会の実験場の具体化に向け…
○中谷副大臣 先生言われるように、未来を見せる、未来社会の実験場の具体化に向け、二〇二五年大阪・関西万博アクションプランを取りまとめまして、昨年十二月には改定もしたところであります。 特に、空飛ぶ車は、これはまさに目玉でございまして、空の移動革命をもたらす新たな移動手段であり、未来社会の実験場のコンセプトを体現する重要なプロジェクトというふうに考えております。 アクションプランは、「万博に
- 原子力問題調査特別委員会
○中谷副大臣 先生御下問のとおり、公平性、また物価高騰、特にエネルギー価格の高…
○中谷副大臣 先生御下問のとおり、公平性、また物価高騰、特にエネルギー価格の高騰等がございますので、これはしっかり対策を打っていかなければいけないというふうに考えているところであります。 特に、エネルギー、食料品を中心に物価上昇が続いているところを踏まえまして、予備費二兆円を活用して必要な追加対策をまとめたところであります。その中でも、地域の実情に応じてエネルギーや食料品等の物価上昇に対応でき
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 まさに先生おっしゃるとおり、環境に配慮してEVを造るわけですが、…
○中谷副大臣 まさに先生おっしゃるとおり、環境に配慮してEVを造るわけですが、これには大量の蓄電池が用いられるわけであります。この蓄電池を造るのに大量のカーボンを出していては意味がないというところでありまして、先生と同じ認識であります。 そういったこともありまして、欧州では、他の製品に先駆けて、蓄電池のカーボンフットプリントの把握等の規制が先駆けて提案されていると承知をしているところであります
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 先生御下問のカーボンクレジット、Jクレジット制度が法的性質は何か…
○中谷副大臣 先生御下問のカーボンクレジット、Jクレジット制度が法的性質は何かというところでございますけれども、これは結論から申し上げますと、法令上、明示されているものではないというものであります。 カーボンクレジット自体は、多様な主体による炭素削減や吸収の活動を金銭価値化をして取引を行うということで、排出削減と投資促進の好循環を促し、社会全体で費用対効果の高い取組を進めることができる手法であ
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 先生おっしゃるとおり、そこのルールを非常に明確にしていくことは、…
○中谷副大臣 先生おっしゃるとおり、そこのルールを非常に明確にしていくことは、カーボンクレジットの信用という意味では極めて大事というふうに思っているところであります。 これは、日本国内でも今現在Jクレジットを回しているわけでありますが、今後、世界中でカーボンクレジットということで取引が始まるというところであります。世界の動向も見ながら、これをしっかり、早期にしっかり明確にしていくということはこ
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 サプライチェーンにおける人権尊重の重要性が高まる中、我が国も支持…
○中谷副大臣 サプライチェーンにおける人権尊重の重要性が高まる中、我が国も支持する、国連でございますけれども、ビジネスと人権に関する指導原則というのが、二〇一一年、策定されました。これを受けまして、国家の人権保護義務だけではなくて、企業の人権尊重についてもしっかりと規定をしているというところであります。 政府においては、これを受けまして、昨年の九月にガイドラインを策定したところでありますが、企
- 経済産業委員会
○副大臣(中谷真一君) コロナの影響の長期化、物価高に加え、コロナ融資の返済の…
○副大臣(中谷真一君) コロナの影響の長期化、物価高に加え、コロナ融資の返済の本格化を迎えるなど、多くの中小企業は引き続き厳しい状況にございます。 そうした中、日本公庫のコロナ融資についても、本年六月に三万件の返済開始期限が到来するなど、今後、借換え需要が見込まれるというところであります。 また、その際、日本公庫のコロナ融資を資本性劣後ローンに借り換え、借換え金を資本とみなすことができるよ
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 まず、先生御下問の林業分野でございますが、繰り返しになりますけれ…
○中谷副大臣 まず、先生御下問の林業分野でございますが、繰り返しになりますけれども、GX経済移行債を活用した先行投資支援は、排出削減と産業競争力強化、さらには経済成長の双方を同時に実現するために行うものであります。 したがって、単純な森林吸収源対策など、排出削減にしか効果のない事業については支援対象外となります。 一方で、御指摘の林業分野の革新的な技術開発につきましては、支援の要件を満たす
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 先生御下問の再エネ、エネルギー基本計画で三六から三八%の計画を立…
○中谷副大臣 先生御下問の再エネ、エネルギー基本計画で三六から三八%の計画を立てているというところで、それ相応の投資がないのかという御下問だというふうに思います。 これは二十兆円でありますが、政府が出す二十兆円の内訳と言っていいと思いますけれども、GX移行債による支援措置につきましては、民間企業のみでは投資判断が真に困難な事業を対象に、国内の人的、物的投資の拡大につながり、さらに、産業競争力強
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 そもそも、炭素をたくさん出している多排出産業は地方に多く立地をし…
○中谷副大臣 そもそも、炭素をたくさん出している多排出産業は地方に多く立地をしております。これらの脱炭素GXの実現は、地方における雇用を守るために絶対に必要であり、これを強力に推進してまいります。 また、政府といたしましても、先般閣議決定をいたしましたGX実現に向けた基本方針において、労働移動の観点も踏まえまして公正な移動を明記したところであります。 まず、何といっても、多排出産業などでは
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 先生御指摘のとおり、エネルギーにおける重要課題は、これは民間に任…
○中谷副大臣 先生御指摘のとおり、エネルギーにおける重要課題は、これは民間に任せるだけではなくて、政府としても積極的に、二十兆円規模のGX移行債も活用しながら、先行投資を行って支援をしていく必要があるというふうに考えています。 特に、先生御下問のグリーン水素につきましては、導入に向けた当面の課題は製造コストであります。グリーンイノベーション基金を通じまして、大規模な水電解装置を用いた水素製造技
- 外務委員会
○中谷副大臣 現時点では、政策対話を再開することを決めたものでありまして、輸出…
○中谷副大臣 現時点では、政策対話を再開することを決めたものでありまして、輸出管理の運用見直しについては、何ら方針を決定した事実はありません。 政策対話を通じまして、韓国側の審査体制など、輸出管理の実効性を確認するとともに、韓国側の今後の姿勢を見極めた上で、我が国として判断していくというものであります。
- 外務委員会
○中谷副大臣 先生御下問の部分でございますが、輸出管理の運用見直しにつきまして…
○中谷副大臣 先生御下問の部分でございますが、輸出管理の運用見直しにつきましては、軍事転用の可能性のある貨物の貿易や技術の移転を適切に管理するための措置であり、労働者問題とは別の議論であります。 その前提で、我が国といたしましては、これまでも、政策対話の再開のためには、WTO紛争解決手続の取下げ又は中断が必要と考えてきたところであります。今月六日、韓国からWTO紛争解決手続を中断するという意思
- 外交防衛委員会
○副大臣(中谷真一君) 先生の御指摘も踏まえまして、しっかりとその発信の仕方に…
○副大臣(中谷真一君) 先生の御指摘も踏まえまして、しっかりとその発信の仕方については省内で見直したいというふうに思います。
- 外交防衛委員会
○副大臣(中谷真一君) 先生御指摘の部分でございますけど、我が国といたしまして…
○副大臣(中谷真一君) 先生御指摘の部分でございますけど、我が国といたしましては、これまでも、政策対話の再開のためにはWTO紛争解決手続の取下げ又は中断が必要と考えてきております。 今回、韓国側の発表により、政策対話を再開する環境が整ったというふうに考えております。なお、二〇一九年十二月には、韓国がWTOプロセスを中断する旨を決定したことを受けて、政策対話を再開したこともございます。 今回
- 内閣委員会
○副大臣(中谷真一君) 電気料金の改定申請につきましては、先般の総理の御指示を…
○副大臣(中谷真一君) 電気料金の改定申請につきましては、先般の総理の御指示を踏まえまして、為替や燃料価格が変動している中、燃料費をどのように見積もるのが適正か、これはしっかり見ていきたいというふうに思っております。また、更なる経営の効率化の余地がないかなど、いつから始めるかというのは、四月ありきではなくて、これは厳正かつ丁寧に審査を行っていきたいというふうに考えております。 また、電気料金の
- 外交防衛委員会
○副大臣(中谷真一君) 輸出管理に関する日韓間の懸案事項には、WTO紛争解決手…
○副大臣(中谷真一君) 輸出管理に関する日韓間の懸案事項には、WTO紛争解決手続の取下げという論点も含まれているところであります。 この私どもが協議と申し上げていますのは、WTO解決に関わる協議を指しているのでありまして、輸出管理の見直しは、これあくまでも対話で行っていくというふうに考えております。協議をするという趣旨ではないというものであります。 いずれにせよ、政策対話を経て、我が国とし
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 国として、やはり産業競争力を高める観点から、優れた研究者にとって…
○中谷副大臣 国として、やはり産業競争力を高める観点から、優れた研究者にとって望ましい環境を整えることは重要というふうに考えております。先生と同じ認識であります。 そのために、各企業における研究開発投資額の増額が大事だというふうに思っているところであります。さらには、高度研究人材が、一定の裁量を持って、自由な発想に基づく研究開発を行える環境整備も重要というふうに考えているところであります。
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 先生御指摘の、インボイス対応をしっかり支援していくということは、…
○中谷副大臣 先生御指摘の、インボイス対応をしっかり支援していくということは、極めて重要というふうに考えております。 経済産業省では、令和四年度第二次補正予算において、IT導入補助金、持続化補助金、ものづくり補助金、そして事業継承・引継ぎ補助金、これを合わせまして、生産性革命推進事業といたしまして二千億円を措置をしております。 ただ、このうち、インボイス対応の補助金において、何者から申請が
- 財務金融委員会
○中谷副大臣 先生御下問の、海外に日本の研究者が流出しているという件でございま…
○中谷副大臣 先生御下問の、海外に日本の研究者が流出しているという件でございますけれども、喫緊のデータ、二〇一六年のデータを見ますと、海外への研究者の流出については、他国に比して実は少ないというのが現状であります。ただ、海外から入ってくる研究者の数が圧倒的に少ないという現状もございまして、非常に流動性がない可能性があるというふうに思っております。また、優秀な方が出ていっている可能性もあるので。
- 予算委員会第七分科会
○中谷副大臣 問題意識は先生と共有をしているところであります
○中谷副大臣 問題意識は先生と共有をしているところであります。IPO後をどのように成長させるかということは極めて大事というふうに考えております。 ただ、スタートアップがIPOを目指す上で、拙速にIPOを目指している可能性がある。IPOの調達額が欧米と比較して非常に小さいうちにIPOをする、これは、その成長を阻害しているのではないかという可能性があるというところであります。また、業態によってはI
- 環境委員会
○副大臣(中谷真一君) 先生、御質問ありがとうございます
○副大臣(中谷真一君) 先生、御質問ありがとうございます。 二〇三〇年に向けた非効率石炭火力のフェードアウトを着実に実施するために、大手電力会社等を対象に、非効率石炭火力のフェードアウトに関する計画の作成を今求めております。フェードアウト計画では、具体的な石炭火力発電所の休廃止の見通しのほか、予想される発電量の減少の記載も求めているところであります。 こうした計画を参照しながら一定の仮定に
- 環境委員会
○副大臣(中谷真一君) 今原子力委員長が、原子力規制委員長が言われたことはそれ…
○副大臣(中谷真一君) 今原子力委員長が、原子力規制委員長が言われたことはそれは規制委員長の御意見ということで、それは私どもも同じだというふうに思っております。 この技術的な安全確保の在り方につきましては、高い独立性を有する原子力規制委員会の中で検討されるということだと思います。
- 環境委員会
○副大臣(中谷真一君) 今委員長おっしゃったことも含めまして、様々な意見ござい…
○副大臣(中谷真一君) 今委員長おっしゃったことも含めまして、様々な意見ございますので、今それを審議会で、その科学的な見地、そういうものも含めまして今議論を進めているところであります。
- 環境委員会
○副大臣(中谷真一君) 当時そういう議論があったことは承知をしておりますが、今…
○副大臣(中谷真一君) 当時そういう議論があったことは承知をしておりますが、今現在は利用政策の観点から審議会において様々な議論を進めているところであります。
- 総務委員会
○副大臣(中谷真一君) 先生、これまでの御経験から、この予防伐採について非常に…
○副大臣(中谷真一君) 先生、これまでの御経験から、この予防伐採について非常に重要だということで御質問いただいているというところであります。 台風による倒木等の影響で山間部にある多数の電柱が損壊をいたしまして大規模な停電につながるといったリスク、これに対応するために、樹木の事前伐採が効果的であり、電力会社と地方公共団体が現在取り組んでいる、また、このような連携が重要であるということであります。
- 環境委員会
○副大臣(中谷真一君) ただ、原子力規制委員会から、運転期間の定めについては、…
○副大臣(中谷真一君) ただ、原子力規制委員会から、運転期間の定めについては、利用の在り方に関する政策判断であり、同委員会が意見を述べる事柄でないとの見解を示されているということもあるわけであります。 いずれにせよ、運転期間の在り方や必要となる制度の整備につきましては現在も審議中であり、まだ具体的な方向性は決まっておりません。今後とも、様々な御意見を伺いながら議論を進めてまいります。 なお
- 総務委員会
○副大臣(中谷真一君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(中谷真一君) 御質問ありがとうございます。 この冬の電力需給は、安定供給に最低限必要な予備率三%を確保することができているものの、東北、東京エリアでは四・一%になる見通しでありまして、非常に厳しいというところであります。 供給対策といたしましては、休止中の火力発電所の稼働確保や、また追加的な燃料調達を事業者と連携しつつ取り組んでいきたいというふうに考えております。私自身も、直接、
- 総務委員会
○副大臣(中谷真一君) 電力の安定供給は、国民生活や経済活動の基盤でございます
○副大臣(中谷真一君) 電力の安定供給は、国民生活や経済活動の基盤でございます。電力需給の逼迫注意や警報の発令が必要となった際には、迅速、かつ、先生が言われたように情報提供が重要となってまいります。 本年六月末、東京電力管内におきまして電力需給の逼迫警報を発令した際には、経産大臣から節電の呼びかけを行うとともに、プレスリリース、さらにはツイッターや事務方による一日二回のブリーフィングなどを通じ
- 総務委員会
○副大臣(中谷真一君) 済みません
○副大臣(中谷真一君) 済みません。今、注意警報と申しました。電力需給逼迫注意報でございました。済みません、訂正させていただきます。
- 内閣委員会
○副大臣(中谷真一君) 先生には本当に宇宙関連、御支援に心から感謝を申し上げる…
○副大臣(中谷真一君) 先生には本当に宇宙関連、御支援に心から感謝を申し上げるところであります。 経済産業省の令和五年度概算要求は、宇宙関係予算二百三十四億円を計上しております。このうち、先生御指摘のとおり、無人自動運転技術の開発、水素製造技術の研究開発が含まれております。 このうち、無人自動運転技術の開発でございますけれども、これまで準備をしてまいりました宇宙インフラを使うという観点であ
- 内閣委員会
○中谷副大臣 旧統一教会関連団体から確認書を提示されたことはございません
○中谷副大臣 旧統一教会関連団体から確認書を提示されたことはございません。よって、サインをしたこともありません。また、推薦書についても受け取っておりません。また、関連団体によるパーティーの購入もございません。
- 経済産業委員会
○副大臣(中谷真一君) 私自身は、副大臣就任時から明らかにしておりますが、過去…
○副大臣(中谷真一君) 私自身は、副大臣就任時から明らかにしておりますが、過去に旧統一教会関連団体の会合に出席をいたしまして、会合の場で講演を行ったことがございます。
- 経済産業委員会
○副大臣(中谷真一君) その旧統一教会とその深い関係にあるという認識はございま…
○副大臣(中谷真一君) その旧統一教会とその深い関係にあるという認識はございませんでした。
- 経済産業委員会
○副大臣(中谷真一君) いわゆる電話を掛けてもらったりとか、こういう直接的な御…
○副大臣(中谷真一君) いわゆる電話を掛けてもらったりとか、こういう直接的な御支援は受けておりません。
- 経済産業委員会
○副大臣(中谷真一君) ですから、私がもう本当に直接感じているという観点である…
○副大臣(中谷真一君) ですから、私がもう本当に直接感じているという観点であると思うんですが、直接本当に目に見える形で、私の目に見える形で御支援を受けたことはないということであります。
- 経済産業委員会
○副大臣(中谷真一君) 大臣と同様のお答えになりますけれども、御指摘の反社会的…
○副大臣(中谷真一君) 大臣と同様のお答えになりますけれども、御指摘の反社会的団体を限定的かつ統一的に定義することは困難でございます。社会的に問題が指摘されているという団体であるということは認識をしております。
- 経済産業委員会
○副大臣(中谷真一君) 集会に参加をしておられたかどうか、その方々がしておられ…
○副大臣(中谷真一君) 集会に参加をしておられたかどうか、その方々がしておられたかどうかとかいうことを確認を、つぶさに毎回確認しているわけではありませんので、そこについては私自身よく分からないというところでありますけれども、あと、お声掛けというのは、まあ各個人個人がされることですから、私が直接お声掛けをお願いをしたという事実はありませんが、各個人個人がどうであったのかまでは私がお答えすることはでき
- 内閣委員会
○副大臣(中谷真一君) 内閣府副大臣の中谷真一でございます
○副大臣(中谷真一君) 内閣府副大臣の中谷真一でございます。 国際博覧会を担当しております。 岡田大臣をお支えし、全力で取り組んでまいります。 古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 旧統一教会関連団体から、先生御指摘の推薦確認書なるものを提示され…
○中谷副大臣 旧統一教会関連団体から、先生御指摘の推薦確認書なるものを提示されたことはございません。よって、サインもしたことはないというところでございます。
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 先生の御指摘、ごもっともだというふうに思います
○中谷副大臣 先生の御指摘、ごもっともだというふうに思います。やはりこれは、国民の皆様にとって分かりやすい形で支援していく必要があるというふうに考えているところであります。 先生の御指摘も踏まえまして、目に見える形で、ああ、ここが安くなっているんだなということを分かるような形でやっていくというところでありまして、まさに、先ほど申し上げたとおり、料金請求システムを活用いたしまして、毎月の請求にお
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 先生、御質問ありがとうございます
○中谷副大臣 先生、御質問ありがとうございます。 電力料金につきましては、来年春以降、更に二割から三割の値上げとなる可能性がございます。こうした状況を踏まえ、今回の経済対策で新たな負担軽減の仕組みを導入していくというものであります。 詳細は現在検討中でございまして、電力料金請求システムを活用して、毎月の電気料金請求において直接的かつ実感できる形で負担軽減策を講ずる考えであります。 支援
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 今先生の御指摘をいただきましたので、その過去の事例についてもしっ…
○中谷副大臣 今先生の御指摘をいただきましたので、その過去の事例についてもしっかりと研究してまいりたいというふうに考えております。 また、このGXリーグと類似のものを実際にもう運用している国もありまして、ニュージーランド、またカリフォルニア、こういったところの例も踏まえながら研究をして、しっかりとした制度をつくってまいりたいというふうに考えています。
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 もちろん、世論の動向等も含めまして、また先生方の御指摘も含めまし…
○中谷副大臣 もちろん、世論の動向等も含めまして、また先生方の御指摘も含めまして、しっかりと対応していきたいというふうに考えています。
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 先生御指摘のとおり、やはり、しっかりつくって、それが持続的に進ん…
○中谷副大臣 先生御指摘のとおり、やはり、しっかりつくって、それが持続的に進んでいく必要があるというふうに考えているところであります。 そのため、自主的かつ市場ベースでカーボンプライシングを促進するというのが政府の方針でありまして、それを踏まえまして、野心的な削減目標を掲げる企業が自主的に排出量の取引を行うGXリーグを来年度から稼働させるべく、現在、この具体化に向けた検討を賛同企業とともに進め
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 先生、これは事前に準備をしていなかったので、お答え、これは先生の…
○中谷副大臣 先生、これは事前に準備をしていなかったので、お答え、これは先生の御意思に合うかどうか分かりませんが、先ほど先生言われたように、再エネについてはそのような側面があるというところであります。 よって、現状では、やはり再エネや原子力、火力、水素、あらゆる選択肢を追求しながらやっていかざるを得ないというところでありまして、これをもってしっかりと安定供給に努めていきたい、価格抑制に努めてい
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 エネルギーは、全ての社会経済活動を支える土台となっているところで…
○中谷副大臣 エネルギーは、全ての社会経済活動を支える土台となっているところであります。 先生おっしゃったとおり、自主的かつ市場ベースでカーボンプライシングの促進をするという政府の方針を踏まえ、野心的な削減目標を掲げる企業が自主的に排出量の取引を行うGXリーグを来年度から……。価格高騰ですよね、先生がおっしゃっているのは。ごめんなさい、ちょっと。
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 今先生言われたとおり、支援の幅というのは極めて大事だと思います
○中谷副大臣 今先生言われたとおり、支援の幅というのは極めて大事だと思います。それも一定ではないということは、確かに先生御指摘のとおりでございます。 その点も踏まえながら、料金をどこまで抑制するか、このことについては、与党、また自公でしっかり調整をしながら決定をしていきたいというふうに考えているところであります。
- 経済産業委員会
○副大臣(中谷真一君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました中谷真一でござ…
○副大臣(中谷真一君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 西村大臣をしっかり支え、太田副大臣、そして長峯、里見両政務官とともに経済産業行政の円滑な遂行に全力を尽くしてまいります。 吉川委員長始め委員の先生方の御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○中谷副大臣 内閣府副大臣の中谷真一でございます
○中谷副大臣 内閣府副大臣の中谷真一でございます。 国際博覧会を担当しております。 岡田大臣をお支えし、全力で取り組んでまいります。 大西委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会
○中谷副大臣 皆様、おはようございます
○中谷副大臣 皆様、おはようございます。 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました中谷真一でございます。 西村大臣をしっかりと支え、太田副大臣、そして長峯、里見両政務官とともに経済産業行政の円滑な遂行に全力を尽くしてまいります。 古屋委員長を始め、委員の先生方の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 外務委員会
○中谷(真)委員 まずは外務省が先頭に立ってここの重要性を訴えていくということ…
○中谷(真)委員 まずは外務省が先頭に立ってここの重要性を訴えていくということが極めて大事でありますので、是非、そこは大臣にお願い申し上げたいというところと、やはり、東アジア、私どものこの東アジアを鑑みたときに、ODAを戦略的に、重点的に使用していく必要があるというふうに思いますので、そこも是非よろしくお願い申し上げたいというところであります。 今回、ロシアのウクライナ侵略において、ウクライナ
- 外務委員会
○中谷(真)委員 非常に重要なことだと思いますので、是非お願い申し上げたいとい…
○中谷(真)委員 非常に重要なことだと思いますので、是非お願い申し上げたいというふうに思います。 今回、スイスとの条約を結ぶわけでありまして、こういったスイスのような国としっかりと連携、関係を強化していくことは極めて大事であります。 このスイスについてでありますが、スイスは永世中立国でありますけれども、今回、ロシアに対して資産を一兆円凍結するなど、永世中立国としてはかなり大胆な行動に出てい
- 外務委員会
○中谷(真)委員 今、そうやってかけ声は多分各国言っているんでしょうけれども、…
○中谷(真)委員 今、そうやってかけ声は多分各国言っているんでしょうけれども、具体的な行動がどうなのかというのが極めて重要だと思いますので、そこをしっかり注視をする必要があるというふうに考えています。 また、ヨーロッパのスタンスを見ながら日本のスタンスを決めていかなければいけないということでありまして、これは外交でありますから、やはりバランスを見ながらというところは重要だというふうに考えている
- 外務委員会
○中谷(真)委員 次に、今回の万国郵便連合、この規則の改正についてでありますが…
○中谷(真)委員 次に、今回の万国郵便連合、この規則の改正についてでありますが、この規則の改定を詳細に中身を見ますと、非常に発展途上国、途上国の負担増が見込まれるというところであります。郵便の意義というのは世界中のどこにでも郵便物が届くということを考えますと、やはりそういった意味では、途上国をどちらかというと先進国が支えていくという制度でなければいけないというふうにも考えているところでありますが、
- 外務委員会
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。委員長、また理事の皆様、また委員の皆様、ありがとうございます。 本日は十五分ということですので、早速質問に移りたいと思います。 ロシアのウクライナ侵略が始まって二か月が経過をしました。これは最も強い言葉で非難しなければいけませんし、これを食い止めるために、国際社会と協調していかなければ
- 法務委員会
○中谷(真)委員 是非、審理充実のために、今までできなかったことをできるように…
○中谷(真)委員 是非、審理充実のために、今までできなかったことをできるようにするという観点でもIT化を進めていただきたいというふうに考えているところであります。 最後の質問にいたします。 今回、法廷をIT化していくということなんですが、やはり法廷のことをよく知った人材がIT化を進めていかなければいけないというふうに思います。外注すればいいという話じゃないと思うんですよね、外注した先が法廷
- 法務委員会
○中谷(真)委員 本日は、委員長始め理事、また委員の皆様、質問の機会をいただき…
○中谷(真)委員 本日は、委員長始め理事、また委員の皆様、質問の機会をいただきまして心から感謝申し上げます。 早速質問に入りたいと思います。 何人かの委員の先生方から、非常に疑念をというか、疑問を持たれている部分からまず質問したいと思います。当事者の申出による期間が法定されている審理の手続の創設の部分から質問をしたいと思います。 これは審理期間を六か月にするということで、予見可能性が出
- 法務委員会
○中谷(真)委員 これは、六か月で終わらせたいとか終わるだろうと双方が思ったと…
○中谷(真)委員 これは、六か月で終わらせたいとか終わるだろうと双方が思ったときにのみ、この六か月の期限を切るということが行われる。ただ、六か月で終わってほしいなと両方が思っているんだけれども、長引くのではないかという疑念が今まであったというところで、なかなか裁判に踏み切らず、示談に持っていこうかとか、こういうことがあったというところで、それを裁判によって法的に解決する、それが分かることによって、
- 法務委員会
○中谷(真)委員 私も、地元から行政に対して言ってくれということの中に、非常に…
○中谷(真)委員 私も、地元から行政に対して言ってくれということの中に、非常に時間がかかっていて、それは様々なことがありますけれども、非常に時間がかかっていて、これを何とか早くしてもらえるようにしてくれないかというような陳情とかを受けるんですよね。行政というのは、時間を遅らせてしまうとかという性格はどうしてもあるというふうに思います。長引くのではないかという疑念を払拭するということは、私、重要だと
- 法務委員会
○中谷(真)委員 大体が今六か月で終わっているじゃないかということも言われてい…
○中谷(真)委員 大体が今六か月で終わっているじゃないかということも言われているわけで、この手続、必要あるのかということを言われているわけでありますけれども、私は、六か月で終わっているということはあるんでしょうけれども、それを六か月で終わらせるんだという意思とか、終わらないのではないかという疑念を払拭するとか、こういったところは当事者にとっては利益になるというふうに思っているところでありまして、そ
- 法務委員会
○中谷(真)委員 こういう技術革新、ITというのは非常に技術革新だというふうに…
○中谷(真)委員 こういう技術革新、ITというのは非常に技術革新だというふうに思っているところでありまして、その技術革新をやはり使って更にいいものにしていく、法廷をいいものにしていくということは非常に重要だというふうに考えているところであります。大臣の言われるとおりだというふうに思っているところであります。 そこで、幾つかお聞きしたいんですが、そうはいっても、IT化を進める上で、リモート、今ま
- 法務委員会
○中谷(真)委員 私、子供の頃、法廷ドラマで赤かぶ検事の事件簿という、あれをよ…
○中谷(真)委員 私、子供の頃、法廷ドラマで赤かぶ検事の事件簿という、あれをよく見ていたんですよね。ああいうのが法廷かなというふうに私は思っているところでありまして、あれがウェブでとかいう形になっていくとどういうふうになるのかなというのは、なかなか私も想像がつかないところもあります。 ただ、ここは、やはり国民がこの裁判はどういう裁判だったのかということを理解するということは極めて大事だと思いま
- 本会議
○中谷真一君 自由民主党の中谷真一です
○中谷真一君 自由民主党の中谷真一です。 私は、自由民主党を代表して、岸田総理のG7首脳会合帰朝報告について、全て総理に質問いたします。(拍手) まず、今般、総理が異例の対応でベルギー・ブリュッセルを訪問し、G7で唯一のアジア国として対面でのG7首脳会合に出席したことを高く評価いたします。 今回のG7首脳会合の意義と成果をお聞かせください。 十九世紀の英国首相のパーマストンは、英国
- 議院運営委員会
○中谷(真)委員 今現在の状況から脱して私どもが過ごしてきた日常を取り戻すとい…
○中谷(真)委員 今現在の状況から脱して私どもが過ごしてきた日常を取り戻すという観点では、やはりインフルエンザのようにということかなというふうに思っているところであります。 私は、デルタ株とオミクロンを比べたりとかするのではなくて、やはりインフルエンザとどうなのかというところを比べながら、どう取り扱っていくかというところを判断していく必要があるというふうに考えています。 これについて、政府
- 議院運営委員会
○中谷(真)委員 この取扱いというのが極めて大事だというふうに思っております
○中谷(真)委員 この取扱いというのが極めて大事だというふうに思っております。また引き続き検討を政府で進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○中谷(真)委員 新たな変異もあるかもしれませんし、そういった意味では、また引…
○中谷(真)委員 新たな変異もあるかもしれませんし、そういった意味では、また引き続き、警戒感を持って政府には是非御対応いただきたいというところであります。 ここで話を変えます。イギリスのことをちょっとお聞きしたいと思います。 ジョンソン首相は、規制は経済や社会、精神的な健康、子供たちの人生の機会に大きな犠牲を強いることになる、これ以上その代償を払う必要はないと言って、国民の免疫の状況、さら
- 議院運営委員会
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます。 時間がありませんので、早速質問に移りたいと思います。 まず初めに、今般、十八都道府県に適用されておりました蔓延防止等重点措置が解除されることとなりました。一月から続いてきました蔓延防止等重点措置は、全てこれで終了することとなったというところであります。 ただ、やはり危機管理上、第七波に備える必要があるというふうに考えております。それに対
- 予算委員会
○中谷(真)委員 第二分科会について御報告申し上げます
○中谷(真)委員 第二分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、総務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、消防団員の人員確保、デジタルデバイドの解消、投票率の向上策、NHKの受信料値下げに向けた取組、救急救命士の処置範囲の拡大、公立保育園の保育士等の賃金引上げ、感染症対応における国と地方の役割分担の明確化等であります。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後二時二分散会
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて塩崎彰久君の質疑は終了いたしました。 次に、本村伸子君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて重徳和彦君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて重徳和彦君の質疑は終了いたしました。 次に、城井崇君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○中谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。武井俊輔君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします
○中谷主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 令和四年度一般会計予算、令和四年度特別会計予算及び令和四年度政府関係機関予算中総務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて武井俊輔君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて武井俊輔君の質疑は終了いたしました。 次に、白石洋一君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました。 次に、斎藤アレックス君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 渡辺国土交通副大臣、申合せの時間が来ております
○中谷主査 渡辺国土交通副大臣、申合せの時間が来ております。簡潔に答弁をお願いします。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて城井崇君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて城井崇君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて斎藤アレックス君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて斎藤アレックス君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、秋葉主査代理着席〕
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 総務省情報流通行政局郵政行政部長今川拓郎君、答弁は簡潔に願います
○中谷主査 総務省情報流通行政局郵政行政部長今川拓郎君、答弁は簡潔に願います。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します
○中谷主査 この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します。文部科学省学習基盤審議官茂里毅君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました。 次に、奥下剛光君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて近藤和也君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて近藤和也君の質疑は終了いたしました。 次に、藤井比早之君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて岡本あき子君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて岡本あき子君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、秋葉主査代理着席〕
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて吉田はるみ君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて吉田はるみ君の質疑は終了いたしました。 次に、住吉寛紀君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて吉田久美子君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて吉田久美子君の質疑は終了いたしました。 次に、岡本あき子君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○中谷主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。吉田久美子君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました。 次に、岩谷良平君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて奥下剛光君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて奥下剛光君の質疑は終了いたしました。 次に、中川宏昌君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて住吉寛紀君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて住吉寛紀君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 正午休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて岩谷良平君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて岩谷良平君の質疑は終了いたしました。 次回は、明十七日木曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十七分散会
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします
○中谷主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました中谷真一でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、総務省所管について審査を行うことになっております。 令和四年度一般会計予算、令和四年度特別会計予算及び令和四年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。金子総務大臣。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 この際、お諮りいたします
○中谷主査 この際、お諮りいたします。 ただいま総務大臣から申出がありました総務省所管関係の予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 御異議なしと認めます
○中谷主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました
○中谷主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 この際、分科員各位に申し上げます
○中谷主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木啓君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて高木啓君の質疑は終了いたしました。 次に、緒方林太郎君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、吉川元君。
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて吉川元君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて吉川元君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、秋葉主査代理着席〕
- 予算委員会第二分科会
○中谷主査 これにて国定勇人君の質疑は終了いたしました
○中谷主査 これにて国定勇人君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田はるみ君。
- 予算委員会
○中谷(真)委員 安全保障に一体幾らの予算をつぎ込むかということが、まさに国家…
○中谷(真)委員 安全保障に一体幾らの予算をつぎ込むかということが、まさに国家の意思だというふうに思っているところでもございまして、これは待ったなしであります。是非、早急な御検討をお願いをしたいというところであります。 そして、次に、敵基地攻撃能力についてであります。 この敵基地攻撃能力がなぜ必要かというところでありますが、これはまず、二一年四月二十一日に、米上院軍事委員会の公聴会でリチャ
- 予算委員会
○中谷(真)委員 この検討する防衛大綱に明確に書き込んでいただきますよう、よろ…
○中谷(真)委員 この検討する防衛大綱に明確に書き込んでいただきますよう、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思うところであります。 それでは、ちょっと、全く毛色の違う質問をさせていただきます。 私の後援会長は、児童虐待を受けた子供、その施設におられる子供たちにラグビーを教えています。私も四人の子供の父親でございまして、児童虐待について、私、これをライフワークとしているところであります
- 予算委員会
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です。 私、初めての予算委員会での質問でございまして、本日機会をいただきました委員長、また理事の皆様、また委員の皆様に心から感謝を申し上げたいというところであります。 時間もございませんので、早速質問に移りたいというふうに思います。 私、元陸上自衛官でございます。学校を合わせますと十四年間、自衛官として奉職をいたしました。安全保障の現場にいたわけであり
- 予算委員会
○中谷(真)委員 是非、野田大臣、リーダーシップをよろしくお願いします
○中谷(真)委員 是非、野田大臣、リーダーシップをよろしくお願いします。 終わります。
- 予算委員会
○中谷(真)委員 私は、現役時代、各国の軍人とのおつき合いがあったんですが、や…
○中谷(真)委員 私は、現役時代、各国の軍人とのおつき合いがあったんですが、やはり彼らも明確に言います。私たちは打撃力ではあるけれども、私たちの存在は、まさにその国の政治を、まさに他国との交渉をしやすくするために存在しているんだということを明確に彼らは言っていたのを今思い出しているところであります。 そういった観点で、じゃ、どのようにしてこの国を守るという力をというところでありますが、今日準備
- 予算委員会
○中谷(真)委員 これはフェーズが私は変わっているということを今申し上げている…
○中谷(真)委員 これはフェーズが私は変わっているということを今申し上げているわけでございまして、これは是非、総理、やはり、引き上げるというんだったら、具体的に何をするのか、これを明確にして、是非実行に移していただきたいというふうに思います。 続きまして、私、勇ましいことばかりを言うつもりはないわけでありまして、これはまさに、私も、ここにおられる皆様もそうであると思いますけれども、平和を求めて
- 予算委員会
○中谷(真)委員 当時、冷戦期は、NATOに対抗するためにワルシャワ条約機構と…
○中谷(真)委員 当時、冷戦期は、NATOに対抗するためにワルシャワ条約機構というものもございました。これは、じっとしていますと、中国は中国で広げてくるわけでありまして、よくよく、私どもといたしましては、やはり価値観の近い国々としっかりとした関係を持っていく、特に安全保障上は、やはり一緒に訓練をしたり一緒に演習を行う、また、さらには、同じような機材を使うことによって、相手の考え方とか、まさに相手の
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○中谷(真)委員 動議を提出いたします
○中谷(真)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、奥野総一郎君を委員長に推薦いたします。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○中谷(真)委員 動議を提出いたします
○中谷(真)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 外務委員会
○中谷(真)委員 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○中谷(真)委員 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。委員長始め、また先生方には心から感謝を申し上げます。 早速質問に移りたいと思います。 これは質問通告していないんですが、まず最初に、ミャンマーで拘束された邦人ジャーナリスト北角氏が釈放されるとの報道に接しました。事実関係についてお伺いしたいと思います。
- 外務委員会
○中谷(真)委員 この台湾における重要性は増していますので、是非、ここは外交レ…
○中谷(真)委員 この台湾における重要性は増していますので、是非、ここは外交レベルを引き上げて関係強化に努めていただきたいというふうに思うところであります。 それでは、次の質問に移ります。 国際航路標識機関条約についてであります。 この条約は、IALA、国際航路標識機関を国際機関に移行するという条約であります。これについては何の異論もないわけでありますけれども、このIALAの活動の中で
- 外務委員会
○中谷(真)委員 時間が来ちゃいましたけれども、これは衛星コンステレーションを…
○中谷(真)委員 時間が来ちゃいましたけれども、これは衛星コンステレーションを使うというところでありまして、外交ツールとしての宇宙利用にもなるというところであります。この宇宙利用について、是非、今後、外交上も非常に有意義でありますので、これを使っていただきたいというふうなことを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 外務委員会
○中谷(真)委員 四月の日米首脳会談で、五十二年ぶりですね、台湾について言及を…
○中谷(真)委員 四月の日米首脳会談で、五十二年ぶりですね、台湾について言及をしたというところであります。私は、これは明らかにもうフェーズは変わったというふうに思っているところでありまして、外務省も、これまでの既定路線ではなくて、新たなフェーズに入っていくべきだというふうに思っております。 日本では尖閣諸島を非常に言われるわけでありますけれども、地政学的に、沖縄本島と台湾に挟まれた尖閣諸島、あ
- 外務委員会
○中谷(真)委員 いかなる状況においても邦人の安全を担保することは、国の最も重…
○中谷(真)委員 いかなる状況においても邦人の安全を担保することは、国の最も重要な使命と考えます。そういう意味では、大臣始め関係者の皆様の御努力に敬意と感謝を申し上げたいと思います。 それでは、まず日英原子力協定改定議定書についての質問であります。 この議定書自体は、英国のEU離脱の不具合を補完するものというふうに理解をしているところであります。イギリスはEU離脱をいたしまして、私は結構前
- 外務委員会
○中谷(真)委員 ありがとうございます
○中谷(真)委員 ありがとうございます。 その会議や会談の中でも、かなりの時間を中国問題に割かれたというふうにも聞いているところであります。この中国問題、安全保障における認識については、G7又はラーブ外相とも共有されたのではないかというふうに思うところであります。 この安全保障における協力というのは、関係強化において極めて重要だというふうに考えているところでありまして、これを引き続き様々な
- 外務委員会
○中谷(真)委員 日米で開発をしましたF2戦闘機というのがございまして、この後…
○中谷(真)委員 日米で開発をしましたF2戦闘機というのがございまして、この後継機として、今、将来戦闘機を検討しているところでありますけれども、このF2戦闘機のときに、アメリカと一対一でやったものですから、かなり大変だったということを聞いているところでありまして、この将来戦闘機をしっかりと日本主導という形で開発するという意味では、やはりアメリカというのはそういう意味では非常に難しい相手でありますか
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 今の回答では、国土を広く使おうとしているということでよろしい…
○中谷(真)委員 今の回答では、国土を広く使おうとしているということでよろしいんですね。 それだったらば、やはりそういったことをしっかりと打ち出してやっていかなければいけないと思うんです。それを言いながらも東京一極集中はずっと続いてきたわけでありまして、このコロナ禍でちょっと今止まっておりますけれども、今後どうしていくのかということを考えたときにも、それを分散させていくとかということを考えると
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、委員長を始め先生方には心から感謝申し上げます。 それでは、早速質問に移りたいと思います。 まずは、私の地元のことであります。「君は太平洋を見たか 僕は日本海を見たい」、これは中部横断道のキャッチフレーズであります。中部横断道は、一九八七年に第四次総合開発計画が閣議決定をされ、高規格道路として構想された道路であ
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 これをどう捉えるかというところでありますけれども、六十七分、…
○中谷(真)委員 これをどう捉えるかというところでありますけれども、六十七分、片道ですからね。一日二時間以上みんな電車に乗っている。これは生産性が下がっているんじゃないんですかと言いたいわけであります。 私、地元は山梨でありますが、私の地元だと、大体車での通勤でありますけれども、二十分乗って会社に行くといったら結構遠いですよね。まあ大体二十分以内で車で通勤をするというところでありまして、そう考
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 先ほどの国土形成計画というのはここにあるんですが、これは大体…
○中谷(真)委員 先ほどの国土形成計画というのはここにあるんですが、これは大体十年ということであります。その三十年とかを考えたもの、その計画を、むしろそっちの方をもっと国民に広く知らしめなければいけないのではないかというふうに思うところであります。何か東京一極集中を排すといいながら東京一極集中になっていますし、また、十年ということですので、場当たり的になっているんじゃないかというふうに思うところな
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 長期的展望に立った、具体的というか、これをしっかりと国民に明…
○中谷(真)委員 長期的展望に立った、具体的というか、これをしっかりと国民に明確に示せるようなものを是非作って、そしてみんなでそれを目指していくというような姿を是非つくり出していただきたいというふうに思うところであります。 それでは、次の質問に移ります。 済みません、時間がないので急ぎますが、高齢者の免許返納についてお伺いします。 池袋の事件以降、非常に進んでいるというふうに感じていま
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 自主返納をどんどん進めていくのではなくて、やはり継続して運転…
○中谷(真)委員 自主返納をどんどん進めていくのではなくて、やはり継続して運転できるためのサポート、これをしっかり準備していく方が私は正しい方向だというふうに思っております。 それはなぜかというと、やはり運転中止と健康の関係もあるんですよね。私の地元のようなところでは、車を失ったら本当に移動しないんですよ、家の中にずっといますから。そうすると、非常に健康に悪いんです。これについて、厚生労働省は
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 これは国民の幸せに物すごく影響がありますので、しっかりとそう…
○中谷(真)委員 これは国民の幸せに物すごく影響がありますので、しっかりとそういう、本当に今やっていることが正しいのかどうかというエビデンスの下、こういった施策を進めていくべきというふうに思っているところでありまして、是非よろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○中谷(真)委員 大臣から、事業を促進するという力強いお言葉をいただきましたの…
○中谷(真)委員 大臣から、事業を促進するという力強いお言葉をいただきましたので、私ども、地元としてもしっかり努力していきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移ります。 今現在、コロナ禍であります。私、山梨から永田町に出てくるときは電車を使うんですが、新宿までは特急「あずさ」、そして新宿からは丸ノ内線に乗って朝参ります。そうすると、電車の混雑、満員電車が非常に気になるというとこ
- 本会議
○中谷真一君 自由民主党・無所属の会、中谷真一です
○中谷真一君 自由民主党・無所属の会、中谷真一です。 ただいま議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 対馬にある海上自衛隊施設周辺に隣接する土地が、韓国資本に買われ、韓国人観光客のためのリゾートホテルとなり、日本人が衝撃を受けてから十三年が経過しています。 さらに、その後も、
- 外務委員会
○中谷(真)委員 この米ソ冷戦期というのは、非常にやりやすい相手だったと言って…
○中谷(真)委員 この米ソ冷戦期というのは、非常にやりやすい相手だったと言ってもいいかもしれません。完全に経済圏も違った。米国は、今度は中国を相手にというふうに言っておりますけれども、これは非常に、経済的な結びつきもあって、やりにくい相手であるという認識であります。 そう考えたときに、これは日本も、どちらにつくんだといったら、日米同盟を堅持するというふうに言っているわけでありますから、中国に対
- 外務委員会
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 二十分と時間が少ないですから、早速質問に移りたいと思います。 このRCEP、人口でいきますと世界の三〇%、さらに、GDPでいってもこれは三〇%ぐらいあるということで、非常に大きな経済圏を形成することになります。ただ、本日は、このRCEPに対して警鐘を鳴らすつもりで質問をしたいという
- 外務委員会
○中谷(真)委員 私、状況認識を聞きたいんですよね、外務省の
○中谷(真)委員 私、状況認識を聞きたいんですよね、外務省の。いわゆる米中対立はこの後どうなっていくのか、これは激化していくんじゃないですかということを申し上げているんです。 あとは、日本にとっても、対中として、これは安全保障上非常に大きな懸念があるんじゃないかというところを、それをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
- 外務委員会
○中谷(真)委員 戦略を持って、通商政策、産業政策を進めていただきますことを切…
○中谷(真)委員 戦略を持って、通商政策、産業政策を進めていただきますことを切に願いまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 外務委員会
○中谷(真)委員 ありがとうございます
○中谷(真)委員 ありがとうございます。 経済産業省にお答えいただいたんですが、半導体を取って、基金を二千億積んだという話でありましたけれども、この半導体に関してだけ申し上げても、米国は今回、この研究開発投資に三・八兆積んでいます。さらには、欧州は十八兆、そして、中国は十兆を超えるというふうに言われています。さらに、台湾は二・七兆円ですよ、これ。これはちょっと桁が違うんですよね。本当に守り切れ
- 予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます
○中谷(真)分科員 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 時間が三十分と限られておりますので、早速質問に移りたいというふうに思います。まず、コロナ関連で質問をさせていただきます。 年末年始、私、ちょっと地元を回っていたんですけれども、そのときに、ある酪農家の方のところに参りました。そこで言っていたのが外国人実習生の件についてであります。 こ
- 予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 是非これは積極的に広報をしていただいて、積極的にやることが…
○中谷(真)分科員 是非これは積極的に広報をしていただいて、積極的にやることが大事だと思うんですよね。消極的じゃなくて、しっかり広く広報して、それを促していくということを是非やっていただきたい。 では、もう一つ聞きたいんですけれども、これは外国人実習生じゃないですか。外国人実習生、技能実習生だから、言葉の問題があるじゃないですか。これは広報されるときに、SNSをやられているとおっしゃったけれど
- 予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 是非よろしくお願い申し上げます
○中谷(真)分科員 是非よろしくお願い申し上げます。 続きまして、ちょっと順番を入れ替えまして、先に三番で質問通告していた方を質問いたします。私の地元は印鑑の産地でありまして、この印鑑について御質問したいと思います。 この印鑑、私ども、このコロナ禍において、非常に、言い方は悪いかもしれません、ちょっと悪者にされたというか、いわゆるリモートワーク、今回政府が国民の方々にお願いしているリモート
- 予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 明確に言ってもらいたい
○中谷(真)分科員 明確に言ってもらいたい。デジタル化を阻害していないと。そこを明確に言ってもらいたいんですよ。もう一回お願いします。
- 予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 ちゃんと答えてもらいたいけれども
○中谷(真)分科員 ちゃんと答えてもらいたいけれども。 押印自体がデジタル化するのを阻害しているんじゃなくて、デジタル化したら押印がなくなるわけでしょう、要らなくなるという私は認識なんですよね、デジタル化が進めば。だから、押印があるからデジタル化できないんじゃなくて、デジタル化を進めたら押印がなくなるんじゃないのというのを私は聞いているんですよ。そこをちょっと答えてもらいたい。
- 予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 そこをしっかりやっていただかないと、デジタル化を進めていく…
○中谷(真)分科員 そこをしっかりやっていただかないと、デジタル化を進めていく上で押印が非常に阻害になっているという、そういう間違った認識が流布されるというのはよくないんですよね。 私どもも、私どもというか、私の地元だって、別にデジタル化に反対しているわけじゃないんですよ、この社会の流れに。そうではなくて、印鑑だってデジタルに乗っていこうという話をずっとしているんです。ですから、そこは是非政府
- 予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 今回、本当にデジタル化に乗せていただいて、PDFとかスキャ…
○中谷(真)分科員 今回、本当にデジタル化に乗せていただいて、PDFとかスキャナーで送信できるようにしていただいたというのは、これは非常に、本当に心から感謝を申し上げます。 この印鑑も、是非今後もデジタル化に乗っていくためにどういうことができるのかというのを、これはまた様々な、ちょっと政府と話合いをしたいなというふうに思っていますけれども、形状認証とかも含めて。ただ、今回、印影という形ではあり
- 予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 いや、もうここは本当に肝ですから、これがきちっとしていない…
○中谷(真)分科員 いや、もうここは本当に肝ですから、これがきちっとしていないと、本当に、何を調べたって大丈夫という話になってしまって、これは全く実効性がなくなるので、是非政府でここをきっちりやっていただきたいということを申し上げたいと思います。 最後に、今回、重要土地の話がございましたけれども、これで、例えば水源とか林地とか農地とか、こういったものもたくさん買われているんじゃないかということ
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 自民党の中谷真一でございます
○中谷(真)分科員 自民党の中谷真一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。時間が三十分と短いので、早速質問に移りたいというふうに思います。 まず、新型コロナウイルスのワクチンについてお伺いをしたいというふうに思います。 このオペレーション、大変なオペレーションだと思います。日本人、希望する方全てにワクチンを打つというオペレーションであります。また
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 今、副大臣答えられましたけれども、私はこのオペレーション、…
○中谷(真)分科員 今、副大臣答えられましたけれども、私はこのオペレーション、厚生労働大臣がかなり大きな部分を占めるんじゃないかなと思っているんですけれども、河野大臣と厚生労働大臣の、田村大臣の関係というのは、どういう関係になっているんですか。
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 これは非常に複雑になる可能性もありますので、是非大臣、そこ…
○中谷(真)分科員 これは非常に複雑になる可能性もありますので、是非大臣、そこの役割分担というか、そこは是非明確にしていただいてやっていただかないと、多分、どちらの言うことを聞けばいいんだろうみたいなのが自治体とかにも起きてくる可能性がありますので、是非そこは、大臣、明確に、しかも指示はどちらから出すんだということを是非自治体にお伝えいただきたいというふうに思うところであります。 次の質問に移
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 今、副大臣おっしゃいましたけれども、医療従事者に打つという…
○中谷(真)分科員 今、副大臣おっしゃいましたけれども、医療従事者に打つということも、これはオペレーションのためにやっているわけじゃないですか、間違いなく。年齢にかかわらずやるわけでしょう、医療従事者に対しては。これは私、一緒だと思うんですけれどもね。国家がするオペレーションにおいて必要だから、医療従事者は、私、先行接種をさせていると思うんですよ。 それは、もちろん新型コロナウイルスにおけるオ
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 でも、これはやはり国として重要な観点だと思いますので、ここ…
○中谷(真)分科員 でも、これはやはり国として重要な観点だと思いますので、ここでやめずに、この先も是非議論していただきたいと思いますよ。これは、もうこの議論はしないんだじゃなくて。もちろん、みんな同時に打たせるという、平等にという考え方は日本人は非常に持っていますけれども、ただ、これは国のオペレーションとしてやるという意味では、やはりそういう議論をしていくというのは危機管理上も重要だというふうに思
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 二、三週間前は、九億円入るはずが二・五億円しか来ていなかっ…
○中谷(真)分科員 二、三週間前は、九億円入るはずが二・五億円しか来ていなかったと私は聞いたんだけれども、この二週間で改善されたのかどうかは分からないけれども、本当かなと今思いましたけれども。どっちが本当か、どっちがうそか分からないけれども、できる限りやはり早くお届けしていただきたいということを再度お願いを申し上げたいと思います。 またこの後もあるでしょうから、手続の問題とかあると思いますので
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 私、子供が四人おりまして、中学生一人と小学生二人、そして幼…
○中谷(真)分科員 私、子供が四人おりまして、中学生一人と小学生二人、そして幼稚園が一人おります。この子たちの、今、コロナ禍における学校での生活を見ていますと、例えばスポーツ大会なんていうのはほぼなくなったりとか、これは物すごい大きな影響があると思うんですよ。例えば部活動は非常に制限されたりとか、あとは学業においてもやはりいろいろな制限が当初ございました。こういったことはすごく影響しているんじゃな
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 今申し上げたようなことはどこで検討されるんですか、この全体…
○中谷(真)分科員 今申し上げたようなことはどこで検討されるんですか、この全体というか、そういったのは。
- 予算委員会第五分科会
○中谷(真)分科員 やはりデータというのは極めて、数字というのは重要だと思いま…
○中谷(真)分科員 やはりデータというのは極めて、数字というのは重要だと思いますので。数字に基づかないことをやってしまう傾向がやはりどうしてもあるというか、こういうときは。ですから、冷静に、やはり数字を見ながら、何が起きているのかというのは、全体も含め、細部もそうですけれども、是非やっていただきたいということでありますので、是非お願いします。 最後に、私の後援会長というのは元々学校の先生で、体
- 予算委員会第三分科会
○中谷(真)分科員 非常に前向きに御検討いただいているということだというふうに…
○中谷(真)分科員 非常に前向きに御検討いただいているということだというふうに認識したところでありまして、ありがとうございます。 ここに私、婚姻届を持っているんですが、久しぶりに見ましたけれども、これは何回も見ているようじゃ駄目なんでしょうけれども、この婚姻届、これは署名して捺印というような書き方になっています。是非今度、この後フォーマットを触られると思うんですけれども、印鑑を押すことは特別で
- 外務委員会
○中谷(真)委員 このRCEPに対しても、私は英国の関与を日本政府としては求め…
○中谷(真)委員 このRCEPに対しても、私は英国の関与を日本政府としては求めていくべきではないかというふうに考えているところであります。 先ほど中国の話をしましたけれども、私ども、この日本にとって安全保障面の最大の脅威が中国であるということは、これはほとんどの方がそうであると考えていると思います。 イギリスの対中政策でありますけれども、これは香港の状況、また、ボリス・ジョンソンはファーウ
- 外務委員会
○中谷(真)委員 先生方、おはようございます
○中谷(真)委員 先生方、おはようございます。自民党の中谷真一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。委員長また委員各位の皆様には、本当にありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に移りたいというふうに思います。 栄光ある孤立、これは十九世紀後半のイギリスの等距離外交をあらわした言葉であります。また、英国には永遠の友人も永遠の敵も
- 外務委員会
○中谷(真)委員 交渉期間が極めて短い中でこれだけのものをかち取ることができた…
○中谷(真)委員 交渉期間が極めて短い中でこれだけのものをかち取ることができたというのは、私は評価できるというふうに思っているところであります。 この条約についてでありますけれども、この条約については代表質問等でかなり論点が出尽くしているというところもございます。ですから、私は、もちろんこの条約が非常に重要なのでありますが、今後のイギリスとの関係をどう築いていくかというところを中心に聞いていき
- 外務委員会
○中谷(真)委員 今おっしゃったように、インド、アジアに対しての関与を強めてい…
○中谷(真)委員 今おっしゃったように、インド、アジアに対しての関与を強めていくということであります。 私ども日本国にとっては、そう考えますと、私どもがインド、アジア地域においてさまざまな国と関係をつくっていくわけでありますけれども、その触媒となり得る国、これがイギリスとなってくるのではないかというふうに考えているところであります。 十月末にトラス貿易相が来日をいたしました。この際、TPP
- 外務委員会
○中谷(真)委員 イギリスのTPP入りというのは、私も非常に日本にとっていいこ…
○中谷(真)委員 イギリスのTPP入りというのは、私も非常に日本にとっていいことだというふうに思っているところでありまして、イギリスが入ってくるに当たって、これはしっかりと政府としてサポートしていただきたいというところであります。 私、政務官をさせていただいていたとき、これは去年の十一月でありますけれども、UAEにおいて、ムラリーダラン外務副大臣に当たる、副大臣級だというふうに聞いておりますけ
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○大臣政務官(中谷真一君) 先生、ありがとうございます
○大臣政務官(中谷真一君) 先生、ありがとうございます。 先生、お医者さんですから釈迦に説法かもございませんが、まず、新型コロナウイルスを終息させるというのがまず第一義的に必要だというふうに考えているところでありまして、そういう意味では世界と協調する必要があると、それは様々な知見だったり経験だったり、こういったものを共有していかなければいけないというふうに考えているところであります。 その
- 決算委員会
○大臣政務官(中谷真一君) 先生御下問いただいた件でございますが、外務省は、在…
○大臣政務官(中谷真一君) 先生御下問いただいた件でございますが、外務省は、在外公館新設や人員の拡充について、外交実施体制の強化にこれまでも努めてきております。 結論から申し上げますと、主要国と比しまして我が国の在外公館数及び外務省の定員数は依然として不十分というふうに考えているところでございます。令和二年には二つの在外公館の新設が認められ、また、在外公館数は令和二年度末で二百二十九となる予定
- 決算委員会
○大臣政務官(中谷真一君) 先生、御質問ありがとうございます
○大臣政務官(中谷真一君) 先生、御質問ありがとうございます。先生とは同郷でございまして、山梨県で大変お世話になっております。また、県連会長として指導力を発揮されておりますことに心から敬意を表したいと思います。ふるさとのため、ありがとうございます。先生、また松山政司先生が会長をされている日・カリフォルニア州議連において一月にも訪米いただいたということで、議員外交としてこの日米外交に大きなお力添えを
- 農林水産委員会
○中谷大臣政務官 先生の御質問にお答えいたします
○中谷大臣政務官 先生の御質問にお答えいたします。 外務省といたしましては、在外公館を通じ、各国の新型コロナウイルスに関する入国制限措置等の実施状況について調査を行っているところであります。 主要国の中で申し上げますと、英国はいわゆる入国禁止の措置はとっていないと承知をしております。一方、米国、オーストラリアの両国は入国禁止措置を講じ、ドイツについては、オーストリア、スイス、フランス等の国
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○大臣政務官(中谷真一君) 外務大臣政務官の中谷真一でございます
○大臣政務官(中谷真一君) 外務大臣政務官の中谷真一でございます。 我が国は、法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序が国際社会の安定と繁栄の礎であるとの考え方に基づき、海上法執行能力強化支援などのODAを通じ、自由で開かれたインド太平洋の実現に取り組んでまいりました。 現在、日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増し、国際社会におけるパワーバランスの変化が加速化、複雑化する中で、このビジ
- 総務委員会
○中谷大臣政務官 先生の御下問は、WHOに対しての日本の対応というところである…
○中谷大臣政務官 先生の御下問は、WHOに対しての日本の対応というところであるというふうに思っております。 WHOに対して、我が国の国内の感染状況や拡大感染防止のための取組について、密に意思疎通、連携を進めてきているところであります。 三月二日、先生御下問の、テドロスWHO事務局長による日本の感染拡大に関する発言について、日本政府からWHOに強く申入れをしたところであります。その後、三月三
- 総務委員会
○中谷大臣政務官 これまで、新型コロナウイルスの感染症が蔓延している地域から来…
○中谷大臣政務官 これまで、新型コロナウイルスの感染症が蔓延している地域から来訪する外国人や、感染症が発生しているおそれのある旅客船に乗船する外国人について、入管法に基づき入国拒否の措置を講じるなど、徹底した水際対策を実施をしてきております。中国の武漢市含む湖北省、浙江省、韓国の大邱広域市等を対象にしたところであります。 感染症拡大の状況は刻一刻と変化をしている中、どこの地域を入国拒否の対象地
- 総務委員会
○中谷大臣政務官 先生の御質問にお答えいたします
○中谷大臣政務官 先生の御質問にお答えいたします。 新型コロナウイルスにつきましては、クルーズ船の対応も含め、我が国の状況や取組に関する正確な情報を、国内外、適時適切に発信していくことは極めて重要であります。 このため、具体的には、厚生労働省と協力いたしまして、在京外交団へのブリーフを五回、在外プレスへのブリーフを七回実施をしているほか、二月二十五日からは、厚生労働省において、厚生労働大臣
- 総務委員会
○中谷大臣政務官 これは、ウイルスへの対応でありますから、勝っている負けている…
○中谷大臣政務官 これは、ウイルスへの対応でありますから、勝っている負けているというのは少々違うのかなというふうに考えております。
- 予算委員会第三分科会
○中谷大臣政務官 先生、御質問ありがとうございます
○中谷大臣政務官 先生、御質問ありがとうございます。 先生がおっしゃるとおり、アフリカは、世界の四分の一を占める五十四カ国を擁する、二十一世紀最大のフロンティアであります。我が国は、アフリカとの関係強化、アフリカ自身が主導する発展を力強く後押しをしていく考えであります。 特に、アフリカとの関係強化には、先生おっしゃるとおり、ビジネスの結びつきが非常に重要であります。こうした考えに基づき、昨
- 予算委員会第三分科会
○中谷大臣政務官 先生御指摘のとおり、さまざまな問題がございますが、日中関係を…
○中谷大臣政務官 先生御指摘のとおり、さまざまな問題がございますが、日中関係を良好にするということは極めて重要であります。 日本と中国は隣国であり、アジアにおいて大きな位置を占めております。同時に、アジアを始めとする地域や世界の平和と繁栄に大きな責任を有しております。日中両国がこうした責任を果たしていくことが、現在のアジアの状況において、そして国際社会からも強く求められているところであります。