宮崎 政久

みやざき まさひさ

自由民主党
衆議院
選挙区
沖縄2
当選回数
6回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数5443.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

544件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○宮崎副大臣 引き続き防衛副大臣を拝命することとなりました宮崎政久です

    ○宮崎副大臣 引き続き防衛副大臣を拝命することとなりました宮崎政久です。よろしくお願い申し上げます。  令和八年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  令和八年度予算においては、現行の防衛力整備計画等に基づき、必要かつ十分な予算を確保するという考えの下、無人アセットによる多層的沿岸防衛体制、SHIELDの構築を含む無人アセット防衛能力の強化など、将来の防衛力の中核となる分

  2. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎副大臣 普天間飛行場の代替施設の建設工事につきましては、令和六年の十一月…

    ○宮崎副大臣 普天間飛行場の代替施設の建設工事につきましては、令和六年の十一月に大浦湾側の埋立工事を開始いたしまして、十二月に地盤改良工事に着手して、今年の十一月には大浦湾側の新たな埋立工事に着手するなど、工事は着実に進捗をしておりまして、現時点で事業全体に遅れは生じていないものと考えております。  普天間飛行場の代替施設建設工事の工期は、変更後の計画に基づく工事に着手してから工事完了まで九年三

  3. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎副大臣 今お尋ねをいただきました件は、十一月十二日の日に玉城沖縄県知事か…

    ○宮崎副大臣 今お尋ねをいただきました件は、十一月十二日の日に玉城沖縄県知事から御要請を受けた後に私が取材を受けて報道された記事であります。その中で私は、北谷浄水場の粒状活性炭の更新費用については現時点で防衛省単独の支援は難しいけれども、この件は命と健康に関わる大切な課題であって、制度の壁はあるけれども、どのような方法があるのか関係省庁を巻き込んで考えていきたいと。先生に御紹介いただいたものでござ

  4. 環境委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) これまでも、普天間飛行場や陸軍駐留施設からのPFOS等…

    ○副大臣(宮崎政久君) これまでも、普天間飛行場や陸軍駐留施設からのPFOS等の漏出があった場合には、環境補足協定に基づくものにつきましては、地元自治体とともに国も在日アメリカ軍の施設・区域内への立入り等を実施してきたところでございます。  そして、今先生からお話がありました一九七三年の日米合同委員会合意に基づくものでございますが、こちらは沖縄県から嘉手納飛行場等への立入り申請がございます。こち

  5. 環境委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御質問がありましたとおり、この北谷浄水場というのは…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御質問がありましたとおり、この北谷浄水場というのは、県の中部、南部の県民のために水を供給をしている大切な施設であります。先生もそうでありますし、もう私の家族もここで暮らしているものでありますので、もちろん自分に引き合いするわけではありませんが、大変、生活飲料という意味で大切なものであり、また県民の皆様の関心が非常に高いということも十分に理解をしているところでございます。

  6. 経済産業委員会

    ○宮崎副大臣 まず、先生の方から、社会事象として起きていることを前提に御質問を…

    ○宮崎副大臣 まず、先生の方から、社会事象として起きていることを前提に御質問をいただきました。  先ほどの答弁の中にもありましたが、例えば、継戦能力と申しますけれども、戦闘が一定程度の期間続いたとしても継戦能力をしっかり持つために、先ほど弾薬の着実な調達などについても触れておりますけれども、こういった形で、いかなる事態になっても国民をしっかり守っていくということは必要だと思っております。  さ

  7. 経済産業委員会

    ○宮崎副大臣 経産委員会の皆様には、昨年、大変お世話になりまして、ありがとうご…

    ○宮崎副大臣 経産委員会の皆様には、昨年、大変お世話になりまして、ありがとうございました。  山崎先生からは、原発の重要性と、やはり国民の命を守るという意味で、この委員会でもこういう自衛隊に対する御質問を過去にもいただいておるところでございます。  今、弾道ミサイルというお言葉もございましたので、まず、原発に対する弾道ミサイルによる攻撃に対しては、自衛隊としましては、我が国全域を防護するための

  8. 総務委員会

    ○宮崎副大臣 山川委員御指摘の点、幾つかいただきましたが、まず、十一月の五日の…

    ○宮崎副大臣 山川委員御指摘の点、幾つかいただきましたが、まず、十一月の五日の御指摘がございました。  この点につきましては、実は、私は地元が宜野湾なものですから、私も国会活動で東京におりますけれども、地元から電話を受けた一人で、先生と同じような立場に立ったことは事実でございます。しっかりと対処をしなければいけない事態だと思っております。その上で答弁させていただきたいと思っております。  まず

  9. 内閣委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) この三文書改定につきましては、今年の九月に有識者会議の…

    ○副大臣(宮崎政久君) この三文書改定につきましては、今年の九月に有識者会議の報告書をいただいたところでございます。これから政府部内での検討を一つ一つしっかり重ねていくところでございまして、今こうだということを少し決め打ちしてお答えすることはできないわけでありますが、先生から今日この委員会で御指摘をいただいたことも踏まえて、しっかりと議論ができるように、省内に持ち帰りたいと思っております。

  10. 内閣委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 今御指摘のような河野大臣当時にやり取りがあったことは、…

    ○副大臣(宮崎政久君) 今御指摘のような河野大臣当時にやり取りがあったことは、もちろん十分承知をしているところでございます。  改めて申すまでもないわけでありますが、ちょっと前提だけ申し上げれば、自衛隊員は法令を遵守して任務を行うように厳しい教育訓練を行っておりますので、今過失のお話がございましたが、過失における事故等についても発生しないように、部隊における安全管理を徹底するなどの指導は当然行っ

  11. 外交防衛委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 防衛副大臣を拝命いたしました宮崎政久です

    ○副大臣(宮崎政久君) 防衛副大臣を拝命いたしました宮崎政久です。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境にあっても、国民の命と平和な暮らし、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの覚悟で、吉田政務官、若林政務官とともに、全力で小泉大臣を補佐してまいります。  里見委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。

  12. 安全保障委員会

    ○宮崎副大臣 この度、防衛副大臣を拝命いたしました宮崎政久です

    ○宮崎副大臣 この度、防衛副大臣を拝命いたしました宮崎政久です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  13. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○宮崎委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十六回国会、丹野みどり君外一名提出、電気料金の高騰に対する当分の間の措置として電気の使用者に対して再生可能エネルギー電気に係る賦課金の請求が行われないようにするために講ずべき措置等に関する法律案  第二百十七回国会、階猛君外六名提出、中小企業正規労働者雇入臨時助成金の支給に関する法律案  及び  第二百十七回国会、

  14. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしてありますとおり三十七件であります。      ――――◇―――――

  15. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  16. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十二分散会

  17. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  18. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○宮崎委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十六回国会、丹野みどり君外一名提出、電気料金の高騰に対する当分の間の措置として電気の使用者に対して再生可能エネルギー電気に係る賦課金の請求が行われないようにするために講ずべき措置等に関する法律案  階猛君外六名提出、中小企業正規労働者雇入臨時助成金の支給に関する法律案  及び  重徳和彦君外十八名提出、自動車産業に

  19. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  20. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日まで、一月の通常国会開会から、この経済産業委員会におきましては、理事八名の皆様、そして委員三十一名の皆様に大変充実した審議を行っていただいたことを、委員長として心から感謝を申し上げます。皆様のおかげで、この経済産業委員会、通常国会中、充実した会議ができましたことにお礼を申し上げまして、一言のお礼とさせていただきます。  

  21. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託されました請願は九件であります。各請願の取扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議をいたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、本委員会に参考送付されました陳情書は四件であります。  また、本委員会に参考送

  22. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 本会議

    ○宮崎政久君 ただいま議題となりました承認を求めるの件につきまして、経済産業委…

    ○宮崎政久君 ただいま議題となりました承認を求めるの件につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  我が国は、平成十八年十月に北朝鮮が強行した核実験を契機として、同月より北朝鮮からの輸入の全面禁止措置を厳格に実施してきました。さらに、平成二十一年五月の北朝鮮による二回目の核実験の強行に対し、同年六月より北朝鮮への輸出の全面禁止措置を厳格に実施してきました。  

  24. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として経済産業省貿易経済安全保障局長福永哲郎君、経済産業省貿易経

  25. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。辰巳孝太郎君。

  26. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました

    ○宮崎委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  27. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

    ○宮崎委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。  

  28. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 起立多数

    ○宮崎委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  29. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  30. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○宮崎委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会

  31. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○宮崎委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前九時五十七分休憩      ――――◇―――――     正午開議

  32. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  33. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより質疑に入ります

    ○宮崎委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。東克哉君。

  34. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。丹野みどり君。

  35. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  この際、新たに就任されました茶谷公正取引委員会委員長から発言を求められておりますので、これを許します。茶谷公正取引委員会委員長。

  36. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 茶谷委員長の御活躍を祈念しております

    ○宮崎委員長 茶谷委員長の御活躍を祈念しております。  御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。      ――――◇―――――

  37. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関…

    ○宮崎委員長 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官湯本啓市君外三十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  39. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮内秀樹君。

  40. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 武藤経済産業大臣、簡潔に御答弁をお願いいたします

    ○宮崎委員長 武藤経済産業大臣、簡潔に御答弁をお願いいたします。時間が経過しております。

  41. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 資源エネルギー庁伊藤省エネルギー・新エネルギー部長、端的に質問に…

    ○宮崎委員長 資源エネルギー庁伊藤省エネルギー・新エネルギー部長、端的に質問に答えてください。

  42. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  43. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 委員と委員長が質疑をすることは予定されておりませんが、今、委員長…

    ○宮崎委員長 委員と委員長が質疑をすることは予定されておりませんが、今、委員長の判断についての御発言がありましたので、その限りにおいて委員長として発言をさせていただきます。  私は、公平公正な委員会の運営に努めているものであります。議事の整理のために物品の提示に委員長の許可が必要ですが、その際には理事会で協議をしてもらっています。  今回は理事会でその協議が調わなかったということで、その内実も

  44. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、内閣提出、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき…

    ○宮崎委員長 次に、内閣提出、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。武藤経済産業大臣。     ―――――――――――――  外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝

  45. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る六日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十四分散会

  46. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 大石君、許可を受けていないものを委員会で提示することはできません

    ○宮崎委員長 大石君、許可を受けていないものを委員会で提示することはできません。注意してください。

  47. 本会議

    ○宮崎政久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会におけ…

    ○宮崎政久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、経済的に窮境に陥るおそれのある事業者が、早期で円滑に事業再生を行うことができるようにするため、当該事業者の申出により、経済産業大臣の指定を受けた公正な第三者機関の関与の下で、金融機関等である債権者の一定割合以上の多数決とその決議に対する裁判所の認可により、当該事業者

  48. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  49. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に入ります

    ○宮崎委員長 これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。佐原若子君。

  50. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○宮崎委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  51. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより採決に入ります

    ○宮崎委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、山下貴司君外五名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  52. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 起立多数

    ○宮崎委員長 起立多数。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決されました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  53. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 起立多数

    ○宮崎委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  54. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、新谷正義君外四名から、自由…

    ○宮崎委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、新谷正義君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。山崎誠君。

  55. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  56. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 起立多数

    ○宮崎委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、武藤経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。武藤経済産業大臣。

  57. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 この際、本案に対し、山下貴司君外五名から、自由民主党・無所属の会…

    ○宮崎委員長 この際、本案に対し、山下貴司君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の六派共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。山岡達丸君。     ―――――――――――――  円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案に対する修正案

  58. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○宮崎委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  59. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。佐原若子君。

  60. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  61. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ただいまの件につきましては、後刻、理事会にて協議をさせていただき…

    ○宮崎委員長 ただいまの件につきましては、後刻、理事会にて協議をさせていただきます。

  62. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山岡達丸君。

  63. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  64. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官河野太志君、経済産業省大臣官房審議官田中一成君、経済産業省経済産業政策局長藤木俊光君、中小企業庁事業環境部長山本和徳君及び厚生労働省大臣官房審

  65. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○宮崎委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十分散会

  66. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  67. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 お諮りいたします

    ○宮崎委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  68. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  69. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより質疑に入ります

    ○宮崎委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。山下貴司君。

  70. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次回は、来る二十八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○宮崎委員長 次回は、来る二十八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十六分散会

  71. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官河野太志君、経済産業省経済産業政策局長藤木俊光君、経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官江澤正名君、経済産業省電力・ガス取引監視

  72. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は、理事に鬼木誠君を指名いたします。      ――――◇―――――

  73. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事小泉進次郎君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  74. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、内閣提出、円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対…

    ○宮崎委員長 次に、内閣提出、円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。武藤経済産業大臣。     ―――――――――――――  円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  76. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十三日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十一分散会

  77. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  78. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。松本洋平君。

  79. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 それでは、松本外務大臣政務官は退席をしていただいて結構です

    ○宮崎委員長 それでは、松本外務大臣政務官は退席をしていただいて結構です。

  80. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ちょっと待って

    ○宮崎委員長 ちょっと待って。それは委員長の指示でやりますので。

  81. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 時計を止めてください

    ○宮崎委員長 時計を止めてください。     〔速記中止〕

  82. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 再開します

    ○宮崎委員長 再開します。  資源エネルギー庁伊藤省エネルギー・新エネルギー部長。

  83. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  84. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。辰巳孝太郎君。

  85. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関…

    ○宮崎委員長 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房長片岡宏一郎君外二十九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  86. 本会議

    ○宮崎政久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会におけ…

    ○宮崎政久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行を推進するため、二酸化炭素の排出に係る排出枠の割当て及び排出枠に係る取引、脱炭素化再生資源の利用を促進するための制度を創設するとともに、化石燃料賦課金の徴収等に関する規定を整備する等の措置を講ずるものであります。  本案は、去る四

  87. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 起立多数

    ○宮崎委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、武藤国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。武藤国務大臣。

  88. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより採決に入ります

    ○宮崎委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  89. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○宮崎委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  90. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより討論に入ります

    ○宮崎委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。佐原若子君。

  91. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○宮崎委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  92. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。佐原若子君。

  93. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十六分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  94. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 岡野君、時間が経過していますから、まとめてください

    ○宮崎委員長 岡野君、時間が経過していますから、まとめてください。

  95. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 それでは、赤松政務官は退席をしていただいて結構です

    ○宮崎委員長 それでは、赤松政務官は退席をしていただいて結構です。

  96. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 中田副大臣は御退席していただいて結構でございます

    ○宮崎委員長 中田副大臣は御退席していただいて結構でございます。

  97. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 資料を出せますか、そうしたら

    ○宮崎委員長 資料を出せますか、そうしたら。  じゃ、理事会で協議をさせていただきます。

  98. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田嶋要君。

  99. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  100. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事丹野みどり君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  101. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  102. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は、理事に岡野純子君を指名いたします。      ――――◇―――――

  103. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及…

    ○宮崎委員長 内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房GX実行推進室長兼資源エネルギー庁次長畠山陽二郎君外十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません

  104. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、新谷正義君外四名から、自由…

    ○宮崎委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、新谷正義君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。山崎誠君。

  105. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  106. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 起立多数

    ○宮崎委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  107. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○宮崎委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十五分散会

  108. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 お諮りいたします

    ○宮崎委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  109. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  110. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  111. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房GX実行推進室長兼資源エネルギー庁次長畠山陽二郎君外十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたい

  112. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 武藤国務大臣、時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします

    ○宮崎委員長 武藤国務大臣、時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。

  113. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 五十嵐環境大臣政務官、時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいた…

    ○宮崎委員長 五十嵐環境大臣政務官、時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。

  114. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 大丈夫ですか、じゃ、茂木さん、もう退席して結構です

    ○宮崎委員長 大丈夫ですか、じゃ、茂木さん、もう退席して結構です。(発言する者あり)

  115. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 皆様、朝から一日御苦労さまでした

    ○宮崎委員長 皆様、朝から一日御苦労さまでした。  次回は、来る十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十二分散会

  116. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより質疑に入ります

    ○宮崎委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。山崎誠君。

  117. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十時十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  118. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。大島敦君。

  119. 本会議

    ○宮崎政久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会におけ…

    ○宮崎政久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、中小企業の取引の適正化を図るため、下請事業者その他の用語を中小受託事業者等に改めるとともに、従業員数の大小による規制対象となる事業者の範囲の拡大、製造等の目的物の引渡しに必要な運送委託を規制対象取引へ追加すること、協議を適切に行わない代金額決定の禁止、手形による代金

  120. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る五月九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十四分散会

  121. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する…

    ○宮崎委員長 次に、内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。武藤国務大臣。     ―――――――――――――  脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲

  122. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。岡野純子君。

  123. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 それでは、滝波農林水産副大臣、土田財務大臣政務官は御退席いただい…

    ○宮崎委員長 それでは、滝波農林水産副大臣、土田財務大臣政務官は御退席いただいて結構です。

  124. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 武藤経済産業大臣、申合せの時間が過ぎていますので

    ○宮崎委員長 武藤経済産業大臣、申合せの時間が過ぎていますので。

  125. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房長片岡宏一郎君外二十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

  126. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  127. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時一分開議

  128. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小池正昭君。

  129. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  130. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、新谷正義君外五名から、自由…

    ○宮崎委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、新谷正義君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び日本共産党の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。山崎誠君。

  131. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 起立総員

    ○宮崎委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  132. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 起立総員

    ○宮崎委員長 起立総員。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決されました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  133. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

    ○宮崎委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、小泉進次郎君外五名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  134. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  135. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 この際、本案に対し、小泉進次郎君外五名から、自由民主党・無所属の…

    ○宮崎委員長 この際、本案に対し、小泉進次郎君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の六派共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。山岡達丸君。     ―――――――――――――  下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本

  136. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房商務・サービス審議官南亮君外十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  137. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  138. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山岡達丸君。

  139. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  140. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次回は、来る二十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○宮崎委員長 次回は、来る二十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十二分散会

  141. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 経済産業大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○宮崎委員長 経済産業大臣は御退席いただいて結構でございます。  これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  142. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。丹野みどり君。

  143. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 この際、暫時休憩とし、本会議散会後に委員会を再開いたしますので、…

    ○宮崎委員長 この際、暫時休憩とし、本会議散会後に委員会を再開いたしますので、皆様の御協力をよろしくお願いします。  休憩いたします。     午後零時十四分休憩      ――――◇―――――     午後二時四十一分開議

  144. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 お諮りいたします

    ○宮崎委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  145. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 起立総員

    ○宮崎委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、伊東国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。伊東国務大臣。

  146. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 皆さん、お疲れさまでした

    ○宮崎委員長 皆さん、お疲れさまでした。  次回は、来る十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十七分散会

  147. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。梅谷守君。

  148. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十時十三分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  149. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 それでは、加藤政務官は退席をしていただいて結構です

    ○宮崎委員長 それでは、加藤政務官は退席をしていただいて結構です。

  150. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより質疑に入ります

    ○宮崎委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。大島敦君。

  151. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  152. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房長片岡宏一郎君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ

  153. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。佐原若子君。

  154. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口裕之君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしてお

  155. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  156. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小泉進次郎君。

  157. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 この際、暫時休憩することとし、本会議散会後、委員会を再開いたします

    ○宮崎委員長 この際、暫時休憩することとし、本会議散会後、委員会を再開いたします。     午後零時二十一分休憩      ――――◇―――――     午後三時三分開議

  158. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、下請代金支払遅延等防止法及び…

    ○宮崎委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。伊東国務大臣。     ―――――――――――――  下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  159. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十六日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十九分散会

  160. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 経済産業大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○宮崎委員長 経済産業大臣は御退席いただいて結構でございます。  朝から御苦労さまでございました。      ――――◇―――――

  161. 本会議

    ○宮崎政久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会におけ…

    ○宮崎政久君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、人工知能関連技術等による情報処理の高度化を推進するための環境の整備を図るため、指定高速情報処理用半導体の生産を安定的に行うために必要な取組及び高度な情報処理の性能を有する設備の導入に対する支援措置を講ずるとともに、これらの支援措置を含む先端的な半導体の安定的な生産の

  162. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。岡野純子君。

  163. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 起立多数

    ○宮崎委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  164. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより採決に入ります

    ○宮崎委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  165. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○宮崎委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  166. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより討論に入ります

    ○宮崎委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。佐原若子君。

  167. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次回は、来る十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○宮崎委員長 次回は、来る十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十四分散会

  168. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房審議官河野太志君外十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼

  169. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  170. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  171. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 お諮りいたします

    ○宮崎委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  172. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 起立多数

    ○宮崎委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、武藤経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。武藤経済産業大臣。

  173. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  174. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、新谷正義君外四名から、自由…

    ○宮崎委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、新谷正義君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。山崎誠君。

  175. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○宮崎委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  176. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。向山淳君。

  177. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  178. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次回は、来る九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○宮崎委員長 次回は、来る九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十一分散会

  179. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田嶋要君。

  180. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  181. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房長片岡宏一郎君、経済産業省大臣官房審議官井上誠一郎君、経済産業省大臣官房審議官小見山康二君、経済産業省大臣官房審議官奥家敏和君、経済産業省貿易経済安全保障局貿易

  182. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 順調に業績を上げていることについての認識はどう

    ○宮崎委員長 順調に業績を上げていることについての認識はどう。

  183. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。平岩征樹君。

  184. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次回は、来る四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○宮崎委員長 次回は、来る四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十五分散会

  185. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官小見山康二君、経済産業省大臣官房審議官田尻貴裕君、経済産業省大臣官房審議官田中一成君、経済産業省大臣官房審議官奥家敏和君、経済産業省イノベーション・環境局

  186. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時六分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  187. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 その原因だけ言ってくれればいいですから、答弁を終えてください

    ○宮崎委員長 その原因だけ言ってくれればいいですから、答弁を終えてください。

  188. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。関芳弘君。

  189. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  190. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ありがとうございました

    ○宮崎委員長 ありがとうございました。  次に、田中参考人にお願いいたします。

  191. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  本日は、本案審査のため、参考人として、Rapidus株式会社代表取締役社長小池淳義君、キオクシア株式会社代表取締役社長早坂伸夫君、さくらインターネット株式会社代表取締役社長田中邦裕君、自動車用先端SoC技術研究組合理事

  192. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、大変貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。当委員会の法案審議にとりまして大変有意義なこととなりました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。(拍手)  次回は、来る四月二日水曜日午前八時五十分理事会、午

  193. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○宮崎委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。岩田和親君。

  194. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ありがとうございました

    ○宮崎委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  195. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ありがとうございました

    ○宮崎委員長 ありがとうございました。  次に、山本参考人にお願いいたします。

  196. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ありがとうございました

    ○宮崎委員長 ありがとうございました。  次に、早坂参考人にお願いいたします。

  197. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 そのお申出の件につきましては、理事会で後刻協議をいたします

    ○宮崎委員長 そのお申出の件につきましては、理事会で後刻協議をいたします。

  198. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件、特にエネルギー・物価高等について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房長片岡宏一郎君外十九名の出席を求め、説明を聴取

  199. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  200. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、内閣提出、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法…

    ○宮崎委員長 次に、内閣提出、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。武藤経済産業大臣。     ―――――――――――――  情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  201. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  202. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○宮崎委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る二十八日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  203. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十一分散会

  204. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本竜太郎君。

  205. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 じゃ、そうしたら、久米部長がまずしっかり答えてください

    ○宮崎委員長 じゃ、そうしたら、久米部長がまずしっかり答えてください。その後、大臣、答弁をお願いします。

  206. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ちょっと、指名を受けてから発言してください

    ○宮崎委員長 ちょっと、指名を受けてから発言してください。  笹川農林水産副大臣。

  207. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。空本誠喜君。

  208. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。福重隆浩君。

  209. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 今日は、皆さん、雪降る中で大変お疲れさまでした

    ○宮崎委員長 今日は、皆さん、雪降る中で大変お疲れさまでした。  次回は、来る二十六日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五十四分散会

  210. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 大臣が参議院予算委員会から戻り次第、午前十一時三十分をめどで委員…

    ○宮崎委員長 大臣が参議院予算委員会から戻り次第、午前十一時三十分をめどで委員会を再開することといたしまして、この際、暫時休憩をいたします。     午前十時三十一分休憩      ――――◇―――――     午前十一時三十分開議

  211. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房政策立案総括審議官茂木正君外十七名の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長片桐聡君の出席を求め、説明を聴取いた

  212. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  213. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  214. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ただいまの件につきましても、理事会で協議をいたします

    ○宮崎委員長 ただいまの件につきましても、理事会で協議をいたします。

  215. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次回は、来る十九日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…

    ○宮崎委員長 次回は、来る十九日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十七分散会

  216. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をすることといたします

    ○宮崎委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をすることといたします。

  217. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小泉進次郎君。

  218. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行企画局長奥野聡雄君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官龍崎孝嗣君外二

  219. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  220. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  経済産業の基本施策に関する事項  資源エネルギーに関する事項  特許に関する事項  中小企業に関する事項  私的独占の禁止及び公正取引に関する事項  鉱業等に係る土地利用の調整に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。

  221. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、令和六年における公正取引委員会の業務の概略について説明を聴…

    ○宮崎委員長 次に、令和六年における公正取引委員会の業務の概略について説明を聴取いたします。古谷公正取引委員会委員長。

  222. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 経済産業の基本施策に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する…

    ○宮崎委員長 経済産業の基本施策に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する件並びに鉱業等に係る土地利用の調整に関する件について調査を進めます。  この際、経済産業大臣から、経済産業の基本施策について所信を聴取いたします。武藤経済産業大臣。

  223. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました

    ○宮崎委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。  この際、伊東国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。伊東国務大臣。

  224. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、令和六年における鉱業等に係る土地利用の調整に関する事務の概…

    ○宮崎委員長 次に、令和六年における鉱業等に係る土地利用の調整に関する事務の概要について説明を聴取いたします。永野公害等調整委員会委員長。

  225. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 以上で両委員長の説明は終わりました

    ○宮崎委員長 以上で両委員長の説明は終わりました。  次回は、来る十四日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会

  226. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  227. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二十二分散会

  228. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託されました請願は八件であります。各請願の取扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議をいたしましたが、委員会での採否の決定は保留することとなりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付しておりますとおり、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は二件であり

  229. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  230. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○宮崎委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  丹野みどり君外一名提出、電気料金の高騰に対する当分の間の措置として電気の使用者に対して再生可能エネルギー電気に係る賦課金の請求が行われないようにするために講ずべき措置等に関する法律案 及び  経済産業の基本施策に関する件  資源エネルギーに関する件  特許に関する件  中小企業に関する件  私的独占の禁止及び公正取

  231. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 ちょっと、指名してから発言してください

    ○宮崎委員長 ちょっと、指名してから発言してください。(斉木委員「済みません」と呼ぶ)  斉木武志君。

  232. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮崎委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十五分休憩      ――――◇―――――     午後一時四分開議

  233. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、武藤経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。武藤経済産業大臣。

  234. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 皆さんの本日の委員会の運営に、御協力に感謝を申し上げます

    ○宮崎委員長 皆さんの本日の委員会の運営に、御協力に感謝を申し上げます。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時七分散会

  235. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 それでは、質疑を続行いたします

    ○宮崎委員長 それでは、質疑を続行いたします。丹野みどり君。

  236. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、公正取引委員会事務総局官房審議官向井康二君外二十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

  237. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 武藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお…

    ○宮崎委員長 武藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  238. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  239. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮崎委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。細野豪志君。

  240. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 武藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお…

    ○宮崎委員長 武藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  241. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 この際、伊東国務大臣及び武藤経済産業大臣から、それぞれ発言を求め…

    ○宮崎委員長 この際、伊東国務大臣及び武藤経済産業大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。伊東良孝国務大臣。

  242. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○宮崎委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  経済産業の基本施策に関する事項  資源エネルギーに関する事項  特許に関する事項  中小企業に関する事項  私的独占の禁止及び公正取引に関する事項  鉱業等に係る土地利用の調整に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  243. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       小泉進次郎君 及び 新谷 正義君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  244. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  245. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○宮崎委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十分散会

  246. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事松本洋平君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  247. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 伊東大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○宮崎委員長 伊東大臣は御退席いただいて結構でございます。  次に、武藤容治経済産業大臣。

  248. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、大串経済産業副大臣、古賀経済産業副大臣、鳩山内閣府副大臣、…

    ○宮崎委員長 次に、大串経済産業副大臣、古賀経済産業副大臣、鳩山内閣府副大臣、竹内経済産業大臣政務官、加藤経済産業大臣政務官及び今井内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。大串正樹経済産業副大臣。

  249. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  250. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 この際、御報告申し上げます

    ○宮崎委員長 この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしてありますとおり八件であります。      ――――◇―――――

  251. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は       小林 鷹之君    松本 洋平君       山下 貴司君    荒井  優君       山岡 達丸君    山崎  誠君       斉木 武志君    丹野みどり君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  252. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより理事の互選を行います

    ○宮崎委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  253. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます

    ○宮崎委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、経済産業委員長に選任をされました宮崎政久でございます。  我が国の経済及び産業は、企業収益や国内投資が過去最高を記録し、高水準の賃上げを実現するなど、デフレから脱却し、成長型の経済を実現させるチャンスを迎えております。  このような状況を踏まえ、我が国の将来を見据えたとき、GX、エネルギー安全保障の推進

  254. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五十九分散会

  255. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  256. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます

    ○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  257. 経済産業委員会

    ○宮崎委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○宮崎委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  経済産業の基本施策に関する件  資源エネルギーに関する件  特許に関する件  中小企業に関する件  私的独占の禁止及び公正取引に関する件  鉱業等に係る土地利用の調整に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  258. 経済産業委員会

    ○宮崎副大臣 先生の御指摘の趣旨は共有をしていると思っておりますし、また、総理…

    ○宮崎副大臣 先生の御指摘の趣旨は共有をしていると思っておりますし、また、総理御発言についての御指摘もそのとおりでございます。  ただ、今、厚労省としても、雇用調整助成金につきましては特例措置を打たせていただいているところでございますので、この特例措置をしっかり運用しながら、雇用の維持への支援を行ってまいりたいと思っているところでございます。

  259. 経済産業委員会

    ○宮崎副大臣 今般の能登半島地震の被災地において、今後の復興復旧に取り組んでい…

    ○宮崎副大臣 今般の能登半島地震の被災地において、今後の復興復旧に取り組んでいくためにも、先生御指摘ありましたとおり、雇用の維持、従業員の方の確保というのは重要な課題でございます。  雇用調整助成金につきましては、今般、助成率を引き上げる、これは中小企業五分の四、また支給日数は御指摘の一年三百日という形でこちらも引き上げる特例措置を講じたところでございます。  また、今般におきましては、過去の

  260. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 今ほど法務省の松下刑事局長から御答弁がありましたとおり、この法律…

    ○宮崎副大臣 今ほど法務省の松下刑事局長から御答弁がありましたとおり、この法律は両省の共管でありますので、厚生労働省としても、これをしっかり運用させていただいているところであります。  ただ、対象行為の範囲の拡大という点だけを捉えますと、これは現行の医療観察法の対象者と同様に、手厚い専門的な医療を行う必要性が高いと言えるかどうかなどの観点から慎重に検討されるべきであると考えておりまして、厚生労働

  261. 法務委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、厚生労働省の共管でありますので、し…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、厚生労働省の共管でありますので、しっかり取り組んでいかないといけないと思っております。また、今般、外国人労働者の方の一層の受入れの拡大が見込まれておりますので、そういった意味でも、労働者の保護という観点からは重要であると思っております。  ハローワーク、労働基準監督署も関与させながら、育成就労において受け入れられた外国人労働者の方が、労働者としての権利

  262. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 御指摘の資料は、浮島丸乗船朝鮮人名簿との表題があり、表紙に昭和二…

    ○宮崎副大臣 御指摘の資料は、浮島丸乗船朝鮮人名簿との表題があり、表紙に昭和二十年八月二十二日と記されております。日本通運株式会社大湊支店が作成したものでございます。

  263. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 いずれの名簿も旧海軍が保有していた資料でありまして、第二復員省、…

    ○宮崎副大臣 いずれの名簿も旧海軍が保有していた資料でありまして、第二復員省、復員庁を始めとする厚生労働省の前身組織から継続して保有しているものでございます。

  264. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 今先生から御指摘がございました訴訟でございますが、平成四年八月に…

    ○宮崎副大臣 今先生から御指摘がございました訴訟でございますが、平成四年八月に浮島丸事件の御遺族の皆様などから提起をされた訴訟の中で、乗船者名簿の存在についてのやり取りがあったところでございます。当該名簿は乗船に際して作成された名簿を意味するものと思われるが、厚生省社会・援護局においてはそのような名簿を保管していないとの意見を述べたものでございます。  今回開示した名簿は、いずれも乗船に際して作

  265. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 裁判の中で、平成九年九月でありますけれども、原告の皆様から裁判所…

    ○宮崎副大臣 裁判の中で、平成九年九月でありますけれども、原告の皆様から裁判所に対して先生が御指摘のような形での文書提出命令の申立て書が提出されて、被告、国側との間での意見書のやり取りがされたことを今先生御指摘だと思っております。  この中で、過去の既に結審した裁判でありますけれども、法令に基づいて作成されるのが乗船者名簿でありまして、国側からは、先ほど申し上げましたとおり、乗船に際して作成され

  266. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 乗船を確認したものを乗船者名簿といいますけれども、それは乗船に際…

    ○宮崎副大臣 乗船を確認したものを乗船者名簿といいますけれども、それは乗船に際して確認した上で作成されるものであります。  先ほど先生から御指摘いただいた名簿類については乗船者名簿ではなくて、要するに、乗船を予定されている方が記載されている名簿で、法令の乗船者名簿ではないと申し上げているということでございます。

  267. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 厚生労働省が保管しております浮島丸に関する資料の中に、例えば、舞…

    ○宮崎副大臣 厚生労働省が保管しております浮島丸に関する資料の中に、例えば、舞鶴地方復員局が作成した浮島丸死没朝鮮人名簿についてなど、旧海軍等の組織が作成して表題の中に名簿とつく資料が複数ございます。  これらの名簿の具体的内容については、今後、厚生労働省において速やかに精査してまいりたいと思っているところでございます。

  268. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 実は、私も、今回先生から御質問をいただいて、保管資料を現物を見ま…

    ○宮崎副大臣 実は、私も、今回先生から御質問をいただいて、保管資料を現物を見ました。束になっていて非常に大部のものでございます。  今確認できている時点で、一つ、二つということではなくて、現時点ですけれども、おおむね七十ぐらいはあるというふうなことを聞いておりますが、精査しないとそれを数としてしっかりお答えできる段階ではないので、現時点のお答えとしてこのようなことで御容赦いただければと思っており

  269. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 先ほど御答弁させていただきましたとおり、精査した上で対応させてい…

    ○宮崎副大臣 先ほど御答弁させていただきましたとおり、精査した上で対応させていただきたいと思っております。ただ、既に多くの請求に対して対応をもうしているところもございまして、隠匿するとか隠蔽するとか、そういう趣旨ではございません。  また、情報公開法に基づく請求がなされた場合にも、法律の規定に従って適切に対応する所存でございます。

  270. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 ただいま精査中でございますので、精査した上で適切に対応させていた…

    ○宮崎副大臣 ただいま精査中でございますので、精査した上で適切に対応させていただきたいと思っております。

  271. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 御指摘の資料は、船乗者名簿の件報告との表題でありまして、表紙に昭…

    ○宮崎副大臣 御指摘の資料は、船乗者名簿の件報告との表題でありまして、表紙に昭和二十年八月十九日と記されております。大湊海軍施設部第四部隊長が作成したものであります。記載の内容は、先ほどとおおむね同様のものでございます。

  272. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 仮定の御質問でありますので、お答えは困難でございます

    ○宮崎副大臣 仮定の御質問でありますので、お答えは困難でございます。  厚生労働省としましては、必要に応じて関係省庁と連携して適切に対応していく所存でございます。

  273. 外務委員会

    ○宮崎副大臣 先生御指摘の資料につきましては、乗船名簿との表題があり、表紙に昭…

    ○宮崎副大臣 先生御指摘の資料につきましては、乗船名簿との表題があり、表紙に昭和二十年八月二十四日乗船と記されているものであります。作成は大湊海軍施設部が作成したものでありまして、乗船予定者の本籍地、氏名などが記載されているものでございます。

  274. 内閣委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 男女雇用機会均等法では、妊娠、出産等に関するハラスメン…

    ○副大臣(宮崎政久君) 男女雇用機会均等法では、妊娠、出産等に関するハラスメントについて、相談窓口を設置するなど、雇用管理上の措置の実施を事業主に義務付けているところでございます。  この妊娠、出産等に関するハラスメントは、例えば、妊娠、出産に関する言動により就業環境が害される言動などを対象とするものでありまして、妊娠前の不妊治療に関する嫌がらせは法令上は該当していないという分類になっております

  275. 内閣委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先ほどお答えしましたとおり、妊娠前の不妊治療に関する嫌…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先ほどお答えしましたとおり、妊娠前の不妊治療に関する嫌がらせは男女雇用機会均等法に基づく出産、妊娠、出産等に関するハラスメントには該当しないものであります。  しかしながら、一般論として、不妊治療に関して、例えば、治療をやめるように叱責をする、改善を求める内容を受け取らず一蹴する、会社の窓口に連絡をしたが相談しないように説得をする、相談窓口が設置されているのにこれを使わせ

  276. 内閣委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先ほどもお答えをいたしましたが、都道府県労働局の相談窓…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先ほどもお答えをいたしましたが、都道府県労働局の相談窓口への御相談をいただきたいという趣旨を周知しているところでございます。これは、実は個別労働関係紛争解決促進法という法律がございまして、この法律に基づいて、御相談いただいた働いていらっしゃる方の相談に応じ、そして必要な助言、指導を実施するだけでなくて、働いている方の申請によりまして、第三者である弁護士、大学教授などから成る

  277. 内閣委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘の、一般にどれぐらい概念の認識が広がっている…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘の、一般にどれぐらい概念の認識が広がっているかという趣旨での調査の結果というのは取っていないんですけれども、ただ、二〇二三年度に不妊治療と仕事の両立に関する実態調査を行っております。それによりますと、不妊治療を受けていることを職場に伝えた方のうち、不妊治療中、治療経験者の約四割弱の方が何らかの嫌がらせを受けているという御回答がありました。  そして、その嫌がらせ

  278. 内閣委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 非常に重要な御指摘であることを承知しております

    ○副大臣(宮崎政久君) 非常に重要な御指摘であることを承知しております。  先生御指摘のとおり、二〇二二年の四月に不妊治療の保険適用が開始をされました。不妊治療と仕事の両立に積極的に取り組んでいただいている事業主の方に対して、くるみんの制度の中でプラスをつくるような形で、くるみんプラス、プラチナくるみんプラス、トライくるみんプラスというふうな形で、横出しするような形でこういう制度をつくらせていた

  279. 国土交通委員会

    ○宮崎副大臣 まず最初に、一種、二種のお尋ねの件でございますが、運賃割引の種別…

    ○宮崎副大臣 まず最初に、一種、二種のお尋ねの件でございますが、運賃割引の種別についてはJRの判断に基づいて決定されるものでございますが、国土交通省を通じて伺っているところによりますと、精神障害の障害等級一級の方を第一種、二級又は三級の方を第二種とする方針であるというふうに伺っているところでございます。  厚生労働省としての受け止めでございますが、率直に言えば、よかったなというふうに思っていると

  280. 内閣委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生に今、出生後休業支援給付の件にも触れていただきまし…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生に今、出生後休業支援給付の件にも触れていただきましたが、様々な施策を打つ前提として調査活動もしております。令和四年度の厚生労働省の委託事業での調査でありますが、育児休業制度を利用しなかった理由をお尋ねしたところ、一番多いお答えは、収入を減らしたくなかったからというお答えでありました。  そういったことも踏まえまして、出生後休業支援給付は、子の出生後、一定期間内に被保険

  281. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 斎藤委員からは、経済政策も含めて先般も御質問いただいて、今日も、…

    ○宮崎副大臣 斎藤委員からは、経済政策も含めて先般も御質問いただいて、今日も、今の御指摘は非常に重要な国家政策だと思っております。  政府としましても、例えば、外国人材の関係でいいますと、育成就労法、今、技能実習も特定技能もやっておりますが、地域協議会を形成いたしまして、関係各省庁はもちろんのこと、各地の自治体にも参画をしていただいて、連携強化して政策をつくっていくこと、また、外国人の相談窓口の

  282. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 まずちょっと御答弁を申し上げますけれども、今御指摘になった育成就…

    ○宮崎副大臣 まずちょっと御答弁を申し上げますけれども、今御指摘になった育成就労制度は、生産性の向上や国内人材確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な特定産業分野に限って受入れをするというものでありまして、人手不足の状況を適切に把握した上で、受入れ見込み数を設定することや、臨機に受入れの停止の措置をするということなどもいたしまして、国内の雇用の安定に影響を与えることがないようにする

  283. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 先生が先ほど御指摘をいただいたとおり、機構の業務というのは非常に…

    ○宮崎副大臣 先生が先ほど御指摘をいただいたとおり、機構の業務というのは非常に多岐にわたっており、その業務の内容、また、例えば許可の数などの件数なども大変膨大なものになっているということは御理解いただいているところと思います。  例えば、今、現行の技能実習を前提にお話ししますが、技能実習制度においては、技能実習法に定める技能実習についての専門的な知見を有する機関が、法務省と厚生労働省の二省にわた

  284. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 結論から言うと、持っているということであります

    ○宮崎副大臣 結論から言うと、持っているということであります。  賃金は、労働者の生活を支える基本的な労働条件であるとともに、経済成長の原動力でありまして、経済の好循環により国民生活を豊かにしていくためにも、実質賃金の上昇は必要だと考えております。  厚生労働省としての認識ということでございますので、関係省庁と連携をした上で、三位一体の労働市場改革や生産性向上への支援の取組を進めることによって

  285. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 厚生労働省の取組、お尋ねをいただきました

    ○宮崎副大臣 厚生労働省の取組、お尋ねをいただきました。  生産性の向上や三位一体の労働市場改革に向けた施策を関係省庁と連携して推進をするなど、企業が賃上げできる環境の整備に向けて取り組み、また、先生から特に御指摘のありました最低賃金でありますけれども、当然、最低賃金は、公労使三者で構成される最低賃金審議会でしっかりとした御議論をいただいた上で決まるものでありますけれども、二〇三〇年代半ばまでに

  286. 決算委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、医療的ケア児が成人期に移行したとき…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、医療的ケア児が成人期に移行したときにおいても地域で安心して暮らせるようにすることは大変重要な支援の方向性だと思っております。  令和六年度の障害福祉サービス等報酬改定におきましては、医療的ケア児の成人期への移行にも対応した支援体制の整備を更に推進するために、御指摘の点もございました。さらには、例えば日中の支援を行う生活介護において、看護職員を手厚く配置

  287. 行政監視委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 今先生御指摘がありましたカードリーダーでありますけれど…

    ○副大臣(宮崎政久君) 今先生御指摘がありましたカードリーダーでありますけれども、全体では、本年三月三十一日の時点で二十一万施設で運用を開始しております。また、今年の三月の時点では、申請件数が一億八千四百八十五万件と多く利用されております。また、オンライン資格確認全体に占めるマイナ保険証の利用率は、三月時点で五・四七%となっておりまして、上昇しているという状況でございます。  また、先ほど申し上

  288. 行政監視委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) まず、この顔認証システムとの関係でありますけれども、医…

    ○副大臣(宮崎政久君) まず、この顔認証システムとの関係でありますけれども、医療機関等において、顔認証付きカードリーダーを全て使っているのか、例えば使わせないようにしているのかを含めた実態を全て把握しているというわけではございませんが、一時的にはカードリーダーの不具合なども含めて様々使っていないものについては要因があるのではないかと分析をしているところでございます。

  289. 行政監視委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先ほどお答えをさせていただいたとおり、顔認証付きカード…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先ほどお答えをさせていただいたとおり、顔認証付きカードリーダーの無償提供の台数につきましては、令和五年の十二月末現在で二十二万二千六百七十二台となっているところでございます。それが実際どう使われて、使われていないところが仮にあるかどうかということについて、先ほど御説明をさせていただいたところでありますけれども、そのカードリーダーの不具合なども含めて様々な要因がある場合もある

  290. 行政監視委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 各医療機関にお送りをしたものについては全て製造番号が出…

    ○副大臣(宮崎政久君) 各医療機関にお送りをしたものについては全て製造番号が出ております。不適切な事象がありましたら、製造番号からどの医療機関のものかが分かりますので、適切に対応させていただきます。

  291. 行政監視委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) マイナンバーカードの機能を搭載したスマートフォンを健康…

    ○副大臣(宮崎政久君) マイナンバーカードの機能を搭載したスマートフォンを健康保険証として利用するに当たりましては、既に電子証明書機能が搭載されているアンドロイドのほかに、搭載を検討中と伺っておりますアイフォン、双方の機種の規格、仕様などを含めて医療現場の実装を検討する必要があると考えております。  スマートフォンを健康保険証として利用する上では、既に医療現場に顔認証付きのカードリーダーが設置さ

  292. 決算委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘の点は、労基法の自動車運転者に関する時間外労…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘の点は、労基法の自動車運転者に関する時間外労働の上限規制の適用に伴いまして改善基準告示の改正も共にされている点についての御指摘をいただいたものと思っております。  この改善基準告示につきましては、自動車運転者の過労死を防止すると、健康保護という観点から、トラック業界の関係労使も含む公労使三者構成の審議会で御審議をいただきまして、主として全体として拘束時間を短くす

  293. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、介護の分野は、特定技能、技能実習のほかに、E…

    ○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、介護の分野は、特定技能、技能実習のほかに、EPAによる介護福祉士の候補者であったり在留資格の介護の方など、主に四つの在留資格で働いていただいている方がたくさんおられ、個々の介護施設等のニーズに応じて適切な在留資格を有する人材に活躍をしていただいているという状況でございます。  今般の育成就労制度が創設された場合には、介護分野においても、この育成就労から特定技能へ

  294. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、本法案二十五条一項五号で、外部監査人の要件と…

    ○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、本法案二十五条一項五号で、外部監査人の要件といたしましては、職務の執行の監査を公正かつ適正に遂行することができる知識又は経験等を有することを要件として掲げております。  この外部監査人につきましては、労働関係法令や監査業務など一定の知見を有することが必要でありますので、御指摘のように、弁護士、社会保険労務士といった国家資格者であることを要件とすることを検討してい

  295. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、不正受給の発生は大変遺憾であるとい…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、不正受給の発生は大変遺憾であるというふうに考えております。厚生労働省や都道府県労働局のホームページや、リーフレットを作るなどしまして不正受給を行った際の取扱いを掲載するなどして、その不正受給の発生防止に取り組んでおります。  ちなみに、このホームページ掲載物、リーフレットは、不正受給の対応を厳格化していますと表示をし、さらに、不正受給は刑法の詐欺罪に問

  296. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) よくネットなんかで出てくる、何というんですかね、よく隙…

    ○副大臣(宮崎政久君) よくネットなんかで出てくる、何というんですかね、よく隙間時間のバイトをマッチングしますみたいなものではないかというふうに理解をしているところです。

  297. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 秋野先生から、エールも含めて御質問いただいたものと思っ…

    ○副大臣(宮崎政久君) 秋野先生から、エールも含めて御質問いただいたものと思っております。  先生御指摘のとおり、今般の見直しは大変多岐にわたっております。また、雇用保険の適用拡大の面では、およそ五百万人の方が新たに適用を受ける、受け得ることになるものですから、ハローワークの業務の増大が見込まれているところでございます。必要な給付を確実に行えるように、また増加する業務を円滑に処理できるように、万

  298. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生の御質問に今、山田局長の方が答弁をさせていただいた…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生の御質問に今、山田局長の方が答弁をさせていただいた、日雇労働被保険者という仕組みの中で雇用保険を運用する。これ非常に、例えて言うと、いわゆる典型的なというか古典的なというか、飯場で働く日雇の人みたいなのをイメージをしていただければ分かる制度でありまして、少しちょっと言葉を足して説明をいたしますと、この日雇労働者の就業の実態を踏まえて、従前より、日々雇用される者等のうち一

  299. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 我が国の厚生労働政策におきましては、働く方の人権の確保というのは…

    ○宮崎副大臣 我が国の厚生労働政策におきましては、働く方の人権の確保というのは非常に重要なポイントでありますし、労働基本権を始めとして、法制上もしっかりとした保護の下で厚生労働行政を行わせていただいております。  外国人をめぐる状況につきましても、内国人、つまり日本人と同じ待遇で労働環境を整備することが重要だ、そのような形で厚生労働行政を進めております。

  300. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 結論から申しますと、そのような制度が整っているということでござい…

    ○宮崎副大臣 結論から申しますと、そのような制度が整っているということでございまして、労働三権の保障、最低賃金法の適用、また労働安全衛生法などに基づく安全衛生の確保のための措置の義務づけ、労災保険、医療保険、年金制度なども対象としており、外国人の場合には、要件を満たせば脱退一時金の支給などもあるという制度になっております。

  301. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 先生の御指摘の点は非常に重要な点ではないかなというふうに思います

    ○宮崎副大臣 先生の御指摘の点は非常に重要な点ではないかなというふうに思います。  外国人をめぐる労働政策を考えるに当たって、どれだけの方に来ていただくかということをよく議論をいたします。それぞれ、例えば、今話題になっている育成就労産業分野における人材育成や人材確保ということで人数を出したりしますけれども、今御指摘のように、日本人と外国人の方との就労者の割合をどうするのかというようなことも非常に

  302. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 まず大前提として、先ほど入管庁の方からの答弁もありましたけれども…

    ○宮崎副大臣 まず大前提として、先ほど入管庁の方からの答弁もありましたけれども、移民を受け入れた国と我が国の今の外国人をめぐる労働政策の在り方を一律で議論することは、私はそれは適切ではないというふうに思います。ただ、その上で、更に様々コストがかかるということについても、先生御指摘の点はおっしゃるとおりの面はあると思います。  もう一つ、先生は今、労働政策としての重要性を御指摘になる文脈の中で御質

  303. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 GDPにどれだけ寄与するかというのは、これはなかなか御質問として…

    ○宮崎副大臣 GDPにどれだけ寄与するかというのは、これはなかなか御質問としても難しい点で、即座に答えられるということではありませんけれども、国内総生産を計上するに当たって、やはり、生産をして、購買をして、消費をするという一連の経済活動がないと国内の経済活動も進まないわけでありまして、広い意味でいいますと、GDPの上昇に貢献する面は、当然それはあると考えるべきだと私は思います。

  304. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 外国人の方が日本に入国をして働いていただいているということは、日…

    ○宮崎副大臣 外国人の方が日本に入国をして働いていただいているということは、日本における例えば人口減少の状況であったり、これは都会も地方も共通だと思いますけれども、働く方が日本人だけでカバーできない。例えばコンビニなんかに行ったりしますと、外国人で働いていらっしゃる方もおられる。たくさん見るわけでありまして、そういう意味で申し上げますと、やはり、外国の方が日本で働いていただいているというその事実は

  305. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 まず、現行の技能実習制度におきましても、先ほども御説明をさせてい…

    ○宮崎副大臣 まず、現行の技能実習制度におきましても、先ほども御説明をさせていただきましたが、日本人と同じように、最低賃金制度もまた、要するに、同じ条件で雇用するべきというふうな形の労働法上の規制はかかっているところでありますので、決して、外国から安い労働力を奴隷のように入れるためにつくられた制度ではないと考えております。  ただ、制度を運用していく中で、様々不都合な点が出てきたことも事実であり

  306. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 外国人をめぐる制度につきましては、今先生御指摘のような形で、技能…

    ○宮崎副大臣 外国人をめぐる制度につきましては、今先生御指摘のような形で、技能実習制度、これは国際貢献を目的としてつくって運用してきた制度であります。  ただ、様々、先生の御指摘もいろいろ今日いただいているところでありますけれども、制度の中でその目的と現実が乖離している側面があるということを率直に認めた上で、有識者の皆さんに様々な御見解をいただいた上で、今般、育成就労という形で、人材確保のことも

  307. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 寺田委員の御質問を今聞かせていただいていて、国際労働移動の分野の…

    ○宮崎副大臣 寺田委員の御質問を今聞かせていただいていて、国際労働移動の分野の現実みたいなところを、私も読ませていただきました、是川参考人の御意見なども踏まえてお話しいただいていたものと理解して聞いております。  国際的な雇用のマッチングにおいては、やはりミスマッチを防いで適切なあっせんを行うには、送り出し国側において受入れ機関のニーズを踏まえて候補者の募集、確保を図るとともに、先ほど入管庁の次

  308. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 道下先生御指摘のとおり、人材育成の担保という観点から、今、諸点御…

    ○宮崎副大臣 道下先生御指摘のとおり、人材育成の担保という観点から、今、諸点御指摘をいただきましたけれども、おおむね、やはりそういうことは、必要なことは、見解は同じでございます。  転籍先の受入れ機関の要件につきましては、当該受入れ機関で適切に人材育成が行われることを担保することが必要だと考えています。  この点、有識者会議の最終報告書でこういう指摘がございます。「在籍している外国人のうち転籍

  309. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 育成就労制度においては、幅広い相談先を確保いたしまして、外国人の…

    ○宮崎副大臣 育成就労制度においては、幅広い相談先を確保いたしまして、外国人の転籍支援の実効性を高めるために、監理支援機関の支援、保護に関する要件を厳格化したり、外国人育成就労機構やハローワークにおいても職業紹介などを行うとしておりまして、残りの在留期間が短い場合にも速やかな転籍が可能になるようにする予定でおります。  また、各分野において設定する一定の期間というのは、各受入れ対象分野の業務内容

  310. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 まず、この法案は、先生御指摘の一つであります本年二月九日の関係閣…

    ○宮崎副大臣 まず、この法案は、先生御指摘の一つであります本年二月九日の関係閣僚会議において決定をした政府方針の内容を具体化したものでございます。  この政府方針では、本人意向の転籍の要件となる就労期間につきまして、計画的な人材育成への支障や地方からの人材流出が生じかねないといった懸念を踏まえまして、人材育成の観点を踏まえた上で一年とすることを目指しつつ、地方や中小企業などへの配慮の観点からも、

  311. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 畦元先生は医療のスペシャリストでいらっしゃいますので、この研究を…

    ○宮崎副大臣 畦元先生は医療のスペシャリストでいらっしゃいますので、この研究をよく御承知かと思いますが、この研究事業は、認知症の兆候の早期発見の後、速やかに診断や支援につながるよう、かかりつけ医や認知症疾患医療センター、地域包括支援センターなど、地域における認知症の医療・介護連携システムを活用いたしまして、本人及び家族の視点を重視した日本独自の早期発見から早期介入までのシームレスな支援モデルを確立

  312. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 御指摘のとおり、男性が育休を取ったら、体の大きいのが家に一人いる…

    ○宮崎副大臣 御指摘のとおり、男性が育休を取ったら、体の大きいのが家に一人いることになったとか、御飯はまだかとか言い始めると、余計手がかかるのが増えただけじゃないかということになりますと育児、家事の負担の軽減につながらないということで、まさに御指摘のとおり、取るだけ育休ということにならないようにすることは極めて重要だと思っております。  このため、男性が育児休業中にしっかりと育児に向き合うことが

  313. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 共生社会の実現のためには、日本人も不安を生じないようにするという…

    ○宮崎副大臣 共生社会の実現のためには、日本人も不安を生じないようにするということは大変適切な御指摘だと思います。  健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を国民に保障している憲法第二十五条は、その主体を「すべて国民は、」という表現で、国民に保障しておりますので、これを受けた生活保護法も、日本国民のみを対象としているものでございます。  その上で、生活に困窮する外国人の方につきましては、日本人

  314. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 年金、医療保険、介護保険といった各制度につきましては、どういった…

    ○宮崎副大臣 年金、医療保険、介護保険といった各制度につきましては、どういった方が加入するかについては、これは法定事項でございますので、それぞれの法律で定められております。国籍にかかわらず、日本国内に住所を有するものと各法律でその要件を定めておりますので、在留する外国人も、国籍にかかわらず日本人と同じ条件で加入していただくことになりますので、今般の法改正による育成就労の創設をしたことが、各社会保障

  315. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 まず、現行の技能実習制度における相談の体制でございますが、母国語…

    ○宮崎副大臣 まず、現行の技能実習制度における相談の体制でございますが、母国語相談対応ということで八か国語で対応しております。  電話、メール、それとあとオンラインの通話もしております。これはフリーダイヤルで受けるようにしておりまして、機構本部で一元的に無料で相談を受けるような形にしております。  また、全国十三か所、地方事務所、支所がございますので、御来所いただいた場合には対面での相談にも対

  316. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘いただきましたとおり、近年の女性や高齢者など…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘いただきましたとおり、近年の女性や高齢者などの多様な人材の労働参加が進んでいき、働くことに対する価値観やライフスタイルの多様化も見られる中で、多様な働き方を効果的に支えるとともに、労働者の主体的なキャリア形成を支援することが重要であると考えております。  このため、本法案におきましては、多様な働き方を支える雇用のセーフティーネットの構築と人への投資の強化としまし

  317. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 最近、今先生御指摘のような、子育て罰とか子持ち様みたいなことがよ…

    ○宮崎副大臣 最近、今先生御指摘のような、子育て罰とか子持ち様みたいなことがよく言われて、非常に今本当にトピカルな、一番新しい話題を御質問いただいたのかなというふうに思っています。  実は、厚生労働省でもいろいろ研究会などもやっておりまして、その中でお聞きした、ある大きな会社の人事部の方から意見を聞いたときに、実はこんなことをおっしゃられていたんです。  子供を持ちたくても持てない方もいれば、

  318. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 御指摘のように、男女とも様々なライフイベントがある中で、職業人生…

    ○宮崎副大臣 御指摘のように、男女とも様々なライフイベントがある中で、職業人生における明確な展望を描き続けて、その能力を伸長、発揮できる環境を整備することは、この国の将来のためにも極めて重要だと思っております。  これまでも、制度面では、育児・介護休業法に基づく両立支援、男女雇用機会均等法の遵守の徹底、女性活躍推進法による取組などを推進してきております。また、今回御審議いただいている法案では、育

  319. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 御指摘のとおり、女性に偏りがちな育児や家事の負担を軽減するという…

    ○宮崎副大臣 御指摘のとおり、女性に偏りがちな育児や家事の負担を軽減するということは、男性が主体的に育児、家事に関わって、男女とも希望に応じて仕事と育児の両立が図られるようにしていくことが非常に重要であります。  統計の数値でも、男性の側にも、実は育児に関わりたいという希望が多いということが出ておりますので、制度上も、こういったことをしっかり担保していかないといけないと考えております。  男性

  320. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生の魂を込めないといけないという御指摘、そのとおりだ…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生の魂を込めないといけないという御指摘、そのとおりだと思います。  改めてちょっと概要だけ説明先にさせていただきますけれども、この生活困窮者自立支援法に基づく支援会議、これは生活困窮者に関する情報の共有や地域課題の解決に向けた体制の整備を目的として設置をされ、生活困窮者の中には、病気や障害等の影響で判断能力が不十分であることによって自身の状況を客観的に判断することができ

  321. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 御指摘をいただきました好事例集、ブルーの表紙の本、私の…

    ○副大臣(宮崎政久君) 御指摘をいただきました好事例集、ブルーの表紙の本、私の地元でも農作業、農福連携の関係で実は活用している自治体ございまして、先生御指摘のとおり非常によくできているもので、私も参考にしているところでございます。  この好事例集は、就労する上でまずは柔軟な働き方をする必要がある方を対象とした中間的就労に関する取組をまとめたもので、平成三十年度の調査研究事業でガイドブックの形でま

  322. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 先生におかれましては、長らくこの問題についても関わっていただいて…

    ○宮崎副大臣 先生におかれましては、長らくこの問題についても関わっていただいておりまして、本当に感謝を申し上げます。  四月の三日の日には、官邸で、年収の壁・支援強化パッケージの助成金に係る意見交換会という形で、岸田総理を先頭に、座談会のような形で会を行いまして、このパッケージの周知、そして活用の拡大に総理を先頭に取り組んでいるところでございます。  このパッケージに関しましては、例えばその対

  323. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○宮崎副大臣 今先生から御指摘をいただきました社会保険の担い手という切り口で、…

    ○宮崎副大臣 今先生から御指摘をいただきました社会保険の担い手という切り口で、労働政策に対する評価ということに尽きるお話かと思って聞いておりましたけれども、やはり、御指摘のような、例えば不安定な雇用を生み出す、雇用の流動化を目指す労働政策という御批判よりも、私どもが目指しているのは、三位一体の労働市場改革を目指しているものという言い方をよくしますが、やはり個人が希望に応じて自らキャリアや働き方を選

  324. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 今、メリット、デメリットの御指摘を、御質問の中でもちょっとメリッ…

    ○宮崎副大臣 今、メリット、デメリットの御指摘を、御質問の中でもちょっとメリットが分かりにくいんじゃないかというふうな御発言がありましたけれども、ここをしっかり政府としても御説明申し上げないといけないところだと思っております。  御負担に関しては、今申し上げましたとおり、一定の保険料負担、また、加入等に関する事務手続の御負担を頂戴しなければいけないということになります。  こういったことによっ

  325. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 今の御質問、被保険者はどの程度まず増えるかという点でございますけ…

    ○宮崎副大臣 今の御質問、被保険者はどの程度まず増えるかという点でございますけれども、今般の適用拡大により、最大で現在の被保険者数の約一割に相当する五百万人に近い方が新たに雇用保険の適用を受けると考えております。  また、労使双方の負担という御指摘でありますけれども、今大臣からも御答弁させていただきましたとおり、一定の保険料負担が生じるところがやはり負担であると考えております。また、追加的な事務

  326. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 先生が先ほど御指摘になった医療、介護、保育などの分野のエッセンシ…

    ○宮崎副大臣 先生が先ほど御指摘になった医療、介護、保育などの分野のエッセンシャルワーカーでの代替要員をつくるというような機能も、この分野、入っているところでございます。  専門実践教育訓練給付金と特定一般教育訓練給付金の給付率を引き上げるというのが本改正法案の今先生御説明いただいた内容でありますけれども、この講座の内容、まず、専門実践教育訓練給付金につきましては、中長期的なキャリア形成に対する

  327. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、今の例も含めて、単身高齢者世帯の増…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、今の例も含めて、単身高齢者世帯の増加であったり持家比率の低下などで生活困窮者の方が住宅確保が困難になる例が増えるということは当然想定されているわけであります。  今回の法案は、この生活困窮者自立支援制度は、御承知のとおり、生活困窮された方が相談に来ていただいたときに包括的な相談支援をするところが入口になっているわけでありまして、これ、自立相談支援事業で

  328. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、現行の住居確保給付金におきましては…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、現行の住居確保給付金におきましては、生活の基盤になる住居を安定させた上で就職に向けた活動を行うことを支援することで、離職などによって住居を失った方や失うおそれの高い方に、一定期間、家賃相当額の給付金を支給しているところでございます。一方で、単身高齢世帯の増加であったり持家比率の低下などで居住支援ニーズが今後ますます高まることが想定されていることを踏まえ、

  329. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 今御答弁を申し上げたような形で、この生活困窮者自立支援…

    ○副大臣(宮崎政久君) 今御答弁を申し上げたような形で、この生活困窮者自立支援制度自体が生活保護も踏まえた形での我が国の社会保障制度基本構造の中で全体見渡して制度設計がされているという状況がございますので、先ほど御指摘がいただいたような対象者、給付の水準につきましても、全体を見て、今回の法の改正の施行もよく見た上でその在り方を見守っていかないといけないと思っております。

  330. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘いただきましたとおり、家計改善支援事業におき…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘いただきましたとおり、家計改善支援事業におきましては、相談者が地方税などを滞納するなど支払に困難を抱えており、分割納付、減免、猶予といった対応が必要と考えられる場合には、本人の同意に基づいて納付先の部署等への情報の共有であり、また同行支援などを行わせていただいているところでございます。また、平成三十年の法改正の際には、税務、住宅などの業務の遂行に当たって、生活困窮

  331. 決算委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおりでございまして、この加算の取得ができ…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおりでございまして、この加算の取得ができることが今般の制度の中でも大変肝要となっております。御指摘いただいた、簡素化、バックアップ体制、離島、へき地でもしっかり支援を受けられるようにという御指摘、全く御指摘のとおりだと思っておりますので、小規模事業者の皆様の声も伺いながら、加算の取得を希望する全ての事業所が加算を取得できるようにしっかりと取り組んでまいりたいと

  332. 決算委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) ありがとうございます

    ○副大臣(宮崎政久君) ありがとうございます。  私は、全国各地訪問したときに必ず御挨拶で触れていたのが、賃上げというのは我が国において現下最重要課題の一つであると、ただ、これが東京でだけ、大企業でだけ行われても私たち国民生活の元に届くことはもうないんだと、だから、この場所、地方でも、そして中小企業においても賃上げをしっかりと実現していくことが必要なので、今日はこの場所にお願いにやってまいりまし

  333. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 ありがとうございます

    ○宮崎副大臣 ありがとうございます。  先ほど田畑先生から御指摘をいただいた点、学び直しの関係ですけれども、ちょっとさすがに、名称の変更をして知られていないというようなところは、御指摘のとおりだと思います。  令和五年度に設置をした、キャリア形成・学び直し支援センターという名前でやっておったわけでありますが、この四月からは、学び直しというところをリスキリングというふうに変えまして、キャリア形成

  334. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 今、高階先生から、女性特有の健康課題という御指摘がございました

    ○宮崎副大臣 今、高階先生から、女性特有の健康課題という御指摘がございました。大変重要な御指摘だと思っております。  先生におかれましては、今から十年前、二〇一四年、女性の生涯の健康に関するプロジェクトチームを党で組織していただいて、その後、数次にわたって政府に対して関連の提言をいただいております。政府でも、先生の御提言を受けて、女性版骨太の方針に女性の生涯にわたる健康への支援等が盛り込まれるよ

  335. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 ただいま、キャリアを中断することなく学ぶことの重要性を高階委員か…

    ○宮崎副大臣 ただいま、キャリアを中断することなく学ぶことの重要性を高階委員から御指摘いただきました。  全くおっしゃるとおりでありまして、働きながら学ぶことを支援する教育訓練給付制度の重要な役割というのはますます増すものというふうに思っております。これは、DXの加速化など、企業や労働者が働く環境が変化をしていったり、先ほども御質問で指摘いただきましたが、労働者の職業人生の長期化が進んでいるとい

  336. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 今回の適用拡大でございますが、これは、雇用労働者の中の働き方等が…

    ○宮崎副大臣 今回の適用拡大でございますが、これは、雇用労働者の中の働き方等が多様化していることを踏まえまして、雇用のセーフティーネットを広げるという観点から実施するものでございます。それゆえ、新たに被保険者となる方々には一定の保険料負担をお願いすることになるわけでありますが、雇用保険が適用されることによって、失業給付のみならず、育児・介護休業給付、教育訓練給付が受けられるほか、雇用調整助成金など

  337. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 田畑委員におかれましては、これまでもこの分野に関しまして累次にわ…

    ○宮崎副大臣 田畑委員におかれましては、これまでもこの分野に関しまして累次にわたって御指摘いただいております。厚労省も、これを踏まえまして、各地でしっかり周知啓発も含めて取り組んでまいりたいと思っております。  今般の改正において給付率を引き上げることとしている専門実践の教育訓練給付金では、離職後に教育訓練を開始した方のうち約七割が受講修了をした後に就職をしているという調査結果が出ております。ま

  338. 災害対策特別委員会

    ○宮崎副大臣 今御指摘のとおりの高齢化率の数字は承知をしているところでございます

    ○宮崎副大臣 今御指摘のとおりの高齢化率の数字は承知をしているところでございます。  高齢化率が著しく高いという事情もあるほかに、家屋を建設できる土地が極めて少ないなど半島という地理的制約があって、住み慣れた地を離れて避難を余儀なくされている方も多い。この六市町の数字その他を見ますと、例えば、住宅被害戸数の多さ、避難をされている数や、人口に占める避難者率の高さ、こういった数値はこの六市町が突出を

  339. 災害対策特別委員会

    ○宮崎副大臣 様々、被災自治体から御要望をいただいていること、直接の御来訪も、…

    ○宮崎副大臣 様々、被災自治体から御要望をいただいていること、直接の御来訪も、また書面をもってのものも含めて、議会なども様々頂戴をしていることについては、十分承知をしているところでございます。  新たな交付金制度につきましては、先ほど申し上げたような趣旨で、石川県とも調整をした上で、六市町を対象とした制度として運用させていただいておりますが、この新たな交付金制度の対象となっていない被災地域につき

  340. 災害対策特別委員会

    ○宮崎副大臣 新たな交付金制度の対象地域につきましては、先ほど申し上げたような…

    ○宮崎副大臣 新たな交付金制度の対象地域につきましては、先ほど申し上げたような趣旨も踏まえまして、様々な数字を見ております。先生が今御指摘になった数字もございます。他方また、私が先ほど口頭で申し上げたような住宅被害戸数、例えば、避難されている数やその避難者の率が六市町が突出して高い、こういった事情などを総合勘案をした上で、石川県と調整をした上でこの対象地域を定めさせていただいているものであります。

  341. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、農福連携につきましては、モデル事業…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、農福連携につきましては、モデル事業を厚生労働省としても推進をさせていただいているところでございます。  農作業には様々な内容の業務があることから、体力や技術に応じて分担して作業を行うことができたり、作業の結果が目に見えるために成果を実感しやすいと、こういった特徴がございます。生活困窮者支援における農福連携は、働きづらさや生きづらさを感じている方の就労や

  342. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、やはり高齢、高年齢の方が労働災害に…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生御指摘のとおり、やはり高齢、高年齢の方が労働災害に接しやすい状況にあり、また、その際に身体に傷害を負われると治療期間長くなってしまうという傾向があることは御指摘のとおりでございます。また、件数状況としても、高年齢労働者の労働災害が高年齢労働者数の増加に伴って増加傾向が続いていることも局長が御説明させていただいたとおりでございます。  こういった状況を踏まえまして、令和

  343. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生におかれましては、この問題に熱心にお取組をいただい…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先生におかれましては、この問題に熱心にお取組をいただいて、令和四年二月の参議院予算委員会でも御熱心な御質疑いただいて、また岸田総理ともやり取りをしていただいたこと、私も改めて議事録拝読をさせていただいたところでございます。ありがとうございます。  戦没者等の御遺族に対する給付金の支給に当たりましては、御指摘いただきましたとおり、手続の簡素化や事務処理の迅速化、大変重要なこ

  344. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先ほども御答弁をさせていただいたところでございますが、…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先ほども御答弁をさせていただいたところでございますが、先生御指摘のとおり、この生活困窮者自立支援における農福連携というものは非常に意義が高いというふうに考えておりますし、今日まで行ってきたモデル事業などにおいても成果が上がっているというふうに認識をしているところでございます。  ちょっと重なってしまいますけれども、令和六年度当初予算におきましても、支援員を配置をさせていた

  345. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 御指摘をいただきましたとおり、令和四年、二〇二二年の一月に発効し…

    ○宮崎副大臣 御指摘をいただきましたとおり、令和四年、二〇二二年の一月に発効しましたICD11において、今までの性同一性障害の名称がジェンダーインコングルエンスというふうな形に変更になっております。これは仮訳も発表しているんですけれども、仮訳に従えば性別不合という表現になるかと思っております。  これは和訳を正式に決めないといけないということであります。現在、厚生労働省で日本医学会など関係学会の

  346. 財務金融委員会

    ○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、遺族年金、日本の遺族年金は、相続税を含む租税…

    ○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、遺族年金、日本の遺族年金は、相続税を含む租税その他公課の対象とはなっておらないわけでございます。  その考え方ですけれども、年金の給付は受給権者の生活の安定に充てられなければならなくて、仮にこれを課税対象としてしまうと、上げたものを取っちゃうという形になるわけでありますので、給付の意義が損なわれてしまうということであったり、あらかじめ発生することが予期できないリ

  347. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 様々なものがあると思っておりますが、委員の御指摘については尊重す…

    ○宮崎副大臣 様々なものがあると思っておりますが、委員の御指摘については尊重すべきものと思っております。

  348. 財政金融委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 個別の事案についてお答えするということについては当然差…

    ○副大臣(宮崎政久君) 個別の事案についてお答えするということについては当然差し控えなければいけないところでありますが、一般論として、保険料の納付が困難となった場合、事業所の経営状況や将来の見通しなどを丁寧に伺いながら猶予による分割納付の仕組みを活用するなど、事業所の状況に応じて法令にのっとり丁寧に対応するように各年金事務所に対しての指導を行っているということがまず前提でございます。  その上で

  349. 財政金融委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 厚労省、まず日本年金機構の方が各年金事務所に指示を出し…

    ○副大臣(宮崎政久君) 厚労省、まず日本年金機構の方が各年金事務所に指示を出しております。これは先生も御承知かもと思いますが、例えば直近のものでいうと、令和五年の十月に出した法定猶予適用事務所に対する取組方針の通知がございます。この通知を出すに当たりましては、当然のことでありますけれども、厚労省の年金局と日本年金機構が協議をして、まあ、言ってみれば厚労省の方で指導した上で丁寧な対応についての通知も

  350. 総務委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 齊藤委員におかれましては、今御指摘もございましたが、硫…

    ○副大臣(宮崎政久君) 齊藤委員におかれましては、今御指摘もございましたが、硫黄島に渡っていただきまして、遺骨収集団の一員として十七日間の長きにわたりまして御苦労をいただきました。また、先月には、千鳥ケ淵の方で行われました遺骨の引渡式にも御参加をいただきましたこと、重ねて感謝を申し上げます。ありがとうございます。  戦没者の遺骨収集事業につきましては、その推進を図るために、平成二十八年に遺骨収集

  351. 災害対策特別委員会

    ○宮崎副大臣 様々な制度の枠組みの中で、この新たな支援金の制度をつくらせていた…

    ○宮崎副大臣 様々な制度の枠組みの中で、この新たな支援金の制度をつくらせていただいているところでございまして、政府一丸となって被災地支援に取り組んでおりますので、厚生労働省所管のこの新たな交付金制度以外にもあるんです、これを様々活用していきたいと思っておりますし、この新たな交付金制度につきましては、先ほど申し上げたような、地域の特性なども踏まえたものとして整備をさせていただいているものです。  

  352. 災害対策特別委員会

    ○宮崎副大臣 今委員の方から、高齢化率について、数字も摘示した上での御意見も賜…

    ○宮崎副大臣 今委員の方から、高齢化率について、数字も摘示した上での御意見も賜ったところでありまして、この新しい交付金制度の対象地域は、今御指摘のような高齢化率が著しく高いということも理由としておりまして、またもう一つは、家屋を建設する土地が極めて少ないというような事情も、半島という地理的な制約もあって、住み慣れた地を離れて避難を余儀なくされている方も多いということを非常に強く配慮しているところで

  353. 災害対策特別委員会

    ○宮崎副大臣 米山委員にお答えを申し上げます

    ○宮崎副大臣 米山委員にお答えを申し上げます。  被災地にもお入りいただいて実情も確認をしていただいているということ、私も先般入りまして、大変厳しい状況にあるということを認識をしております。  その上で、新たな交付金制度でありますけれども、高齢者の割合が著しく高い地域では長期の貸付けという従来の手法はなじみにくいということも勘案いたしまして、高齢化が著しく進んで、地域コミュニティーの再生が乗り

  354. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 今、金子委員から、御地元の長崎県の実情をお聞き取りをいただいた上…

    ○宮崎副大臣 今、金子委員から、御地元の長崎県の実情をお聞き取りをいただいた上で、人材確保についての御質問をいただいたところであります。  この生活困窮者自立支援制度は人が人を支え合うという仕組みでありますので、各種事業を担う関係者、支援員の方々というのは、この制度を実施する上での重要な基盤となっております。絶えず支援体制の強化を図っていくことは、御指摘のとおり、大変重要な課題だと思っております

  355. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 ありがとうございます

    ○宮崎副大臣 ありがとうございます。  人生百年時代を迎えるという中でありますので、御指摘のように、働く意欲のある高年齢者の方がしっかりとニーズに応じた就職ができるということは大変重要なことだと思っております。  政府におきましても、厚生労働省では、全国三百か所のハローワークで、高年齢者の就職支援を行う窓口として生涯現役支援窓口というものを設置をさせていただいております。  ここでは、専門の

  356. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 ケースワーカーの関係で、濃淡という御指摘は非常に重要な視点だなと…

    ○宮崎副大臣 ケースワーカーの関係で、濃淡という御指摘は非常に重要な視点だなと思っております。  まず、事実だけ申し上げますと、ケースワーカーの配置につきましては、生活保護の受給世帯に応じて適切になされるということが重要でありまして、地方交付税の算定上、ケースワーカーの増員を図ってきた結果、ケースワーカー一人当たりの担当世帯数自体は減少しているという事実はございます。  ただ、その上で、ケース

  357. 法務委員会

    ○宮崎副大臣 私も、この日曜日、月曜日、能登半島の被災地に行ってまいりまして、…

    ○宮崎副大臣 私も、この日曜日、月曜日、能登半島の被災地に行ってまいりまして、発災二月余りでまだまだ非常に厳しい状況で、例えば、あの有名な和倉温泉は、全ての旅館がまだ休業している最中であります。  馳知事も当初から、必ず戻れるように、必ずするからとおっしゃっておられることからも分かるとおり、その後の生活をつくるなりわいという意味でいえば、今先生御指摘のように、中小企業を始めとする地元の企業のお仕

  358. 内閣委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) お答えいたします

    ○副大臣(宮崎政久君) お答えいたします。  まず、制度としては、一つ、雇用保険制度というものがございます。雇用保険制度では、職場が被災したことによって失業してしまったという場合の失業給付がまずあるところでございまして、最大で離職前賃金の八〇%を年齢などに応じて最長で三百三十日間支給をするというものであります。  また、雇用保険制度の中では、いわゆる、今お話があったような、移転していくときに引

  359. 予算委員会第五分科会

    ○宮崎副大臣 保岡委員から大変貴重な御指摘をいただいたものだというふうに思って…

    ○宮崎副大臣 保岡委員から大変貴重な御指摘をいただいたものだというふうに思っております。  国民負担の視点から、持続可能性を確保するという観点から医療保険制度について必要な見直しを行っていくことは当然やるべきことでございます。  また一方、委員からも御指摘ありましたけれども、我が国では、国民皆保険制度の下で、安全性、有効性などが確認をされて、必要かつ適切な医療については保険診療とするということ

  360. 財務金融委員会

    ○宮崎副大臣 御質問ありがとうございます

    ○宮崎副大臣 御質問ありがとうございます。  沢田先生御指摘のとおり、構造的な賃上げを実現するために、企業において、雇用が内部労働市場においても活性化をして、その内部労働市場の活性化を踏まえて、外部労働市場における労働市場全体が活性化をしていくこと、こういったことによって雇用がしっかり成立していくことは大前提でもあるし、重要な要素であると思っておりますので、労働市場改革が前提として必要なんだとい

  361. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 政治資金に関する収入と支出につきましては、政治資金規正…

    ○副大臣(宮崎政久君) 政治資金に関する収入と支出につきましては、政治資金規正法にのっとって適切に収支報告書に記載をしておることをお答え申し上げます。

  362. 内閣委員会

    ○宮崎副大臣 民間企業の方は私の方からお答えをさせていただきます

    ○宮崎副大臣 民間企業の方は私の方からお答えをさせていただきます。  御指摘のとおり、賃上げを目指していく上では、初任給の引上げは非常に重要であります。逆の言い方をすると、全体として賃金を引き上げることによって初任給の引上げにも至るという構造でもございますので、厚生労働省としましても、若年層も含めて持続的に賃金が引き上がる構造をつくり上げるということが重要であると考えておりまして、関係省庁と連絡

  363. 内閣委員会

    ○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、賃上げの流れを、地方、また中小のところから波…

    ○宮崎副大臣 先生御指摘のとおり、賃上げの流れを、地方、また中小のところから波及をさせていくということは極めて重要であります。就労されている方の七割は中小零細で働いていただいているということもございます。  今御指摘のありましたいわゆる地方版政労使会議、これは労働施策総合推進法に根拠を持っておりますけれども、この会議は、働き方改革などの課題について各地域で地方公共団体や労使を交えて話し合うという

  364. 行政監視委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 厚生労働省の検討に当たりましては、高齢化と人口減少とい…

    ○副大臣(宮崎政久君) 厚生労働省の検討に当たりましては、高齢化と人口減少という大きな社会の変化を迎えている中で、介護保険制度が全ての世代にとって安心なものとなるように、サービスの質を確保しつつ制度の持続可能性を維持することは重要な課題と認識しておりまして、こうした観点から、介護保険における利用者負担の在り方につきまして、社会保障審議会介護保険部会において昨年の秋から丁寧に検討させて、議論を重ねさ

  365. 行政監視委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) お答えいたします

    ○副大臣(宮崎政久君) お答えいたします。  前提としては、社会保険料、特に厚生年金保険料の納付につきましては、厚生年金制度に加入する被保険者に必要な給付を行うために、被保険者と、被保険者を使用する事業主からそれぞれ保険料の半額を負担することとなっておりまして、事業主からは被保険者分も含めて保険料全体を納付いただくこととなっております。  保険料の納付が困難になった場合には、日本年金機構におい

  366. 行政監視委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、事務処理要領に基づく…

    ○副大臣(宮崎政久君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、事務処理要領に基づく手順に従う、また、御指摘のありました行動計画につきましても適切な記載をさせているということ、年金機構においてそういうふうにされていると認識しておりますが、加えまして、先月、日本年金機構から年金事務所に法定猶予適用事業所に対する取組方針というものを伝えさせていただいております。この中では、一つ、各年金事務所が猶予を適用して

  367. 厚生労働委員会

    ○副大臣(宮崎政久君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました宮崎政久でござ…

    ○副大臣(宮崎政久君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました宮崎政久でございます。主として労働、福祉、年金の分野を担当させていただきます。  全ての国民の皆様が幾つになってもやりがいと生きがいを持って働いて、その能力を存分に発揮していただきながら、豊かで安心して暮らすことのできる社会の実現に向けて、様々な施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいります。  厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力

  368. 厚生労働委員会

    ○宮崎副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました宮崎政久と申します

    ○宮崎副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました宮崎政久と申します。  主として、労働、福祉、年金の分野を担当いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。  全ての国民の皆様が、幾つになってもやりがいと生きがいを持って働いて、その能力を存分に発揮していただきながら豊かで安心して暮らすことができる社会の実現に向けて、様々な施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいる所存でございます。  厚生

  369. 法務委員会

    ○衆議院議員(宮崎政久君) ただいま議題となりました刑法及び刑事訴訟法の一部を…

    ○衆議院議員(宮崎政久君) ただいま議題となりました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その修正部分の趣旨及び内容について御説明申し上げます。  第一に、今般の法改正では、同意しない意思の形成等が困難な状態でのわいせつな行為等であることを中核の要件とする、いわゆるノー・ミーンズ・ノーの不同意わいせつ罪等を設けることとしております。これに対し、イエス・ミー

  370. 法務委員会

    ○宮崎委員 ただいま議題となりました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に…

    ○宮崎委員 ただいま議題となりました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  政府提出の法律案についての当委員会におけるこれまでの議論を踏まえ、与野党において真摯な修正協議を重ねた結果、今般、次のような内容の修正案を提出することで合意に至ったものであります。  以下、この修正案の趣旨及び内容について御説明申し上げます

  371. 法務委員会

    ○宮崎委員 日本維新の会からは、今し方、沢田委員から御指摘がありましたとおり、…

    ○宮崎委員 日本維新の会からは、今し方、沢田委員から御指摘がありましたとおり、監理措置等の判断の適正性、透明性を確保するという観点からの修正提案をいただきました。また、修正協議の場におきましては、今、沢田委員から御指摘がありましたような、委員会での質疑を踏まえた御意見を熱心に沢田委員から提示をしていただいて、その協議を重ねさせていただき、意見交換をし、協議を続けてきたところでございます。  その

  372. 法務委員会

    ○宮崎委員 日本維新の会から御提案をいただきました修正の内容につきましては、い…

    ○宮崎委員 日本維新の会から御提案をいただきました修正の内容につきましては、いずれも、現行制度の在り方、改正法案の趣旨を踏まえた現実的なものでありましたことから、与党から更に修文の御提案もさせていただき、また、担当者も意見を交わし合い、議論をし、最終的に合意に至ることができて、修正案として反映することができたものでございます。  まず、沢田委員御指摘の、客観的な情報の収集と職員の育成が重要である

  373. 法務委員会

    ○宮崎委員 この修正協議につきましては、今、大口委員から御指摘ございましたとお…

    ○宮崎委員 この修正協議につきましては、今、大口委員から御指摘ございましたとおり、修正を求める理事会派である立憲民主党、日本維新の会からお話があり、これを受ける与党側として、自由民主党、公明党、この四会派で協議をさせていただきました。四月の二十一日から、早朝も、また、夜にわたるときもあり、合計五回にわたりまして協議をさせていただいたものでございます。  その中で、立憲民主党からは、対案という名前

  374. 法務委員会

    ○宮崎委員 おはようございます

    ○宮崎委員 おはようございます。自由民主党の宮崎政久です。  今日は、質問の機会をいただきました。感謝を申し上げて、質疑に入らせていただきます。  私、今期は自由民主党で法務部会長を務めさせていただいております。法務省提出のこの入管法改正法案を国会に送り出す際には、多くの同僚議員の皆様とともに、与党での責任者の一人として仕事をさせていただきました。  この法案は、我が国にとって非常に重要なも

  375. 法務委員会

    ○宮崎委員 それでは、我が国の退去強制手続における出国命令制度では、これは収容…

    ○宮崎委員 それでは、我が国の退去強制手続における出国命令制度では、これは収容はされますでしょうか。

  376. 法務委員会

    ○宮崎委員 出国命令制度の対象者はどのようになりますでしょうか

    ○宮崎委員 出国命令制度の対象者はどのようになりますでしょうか。

  377. 法務委員会

    ○宮崎委員 現状、退去強制事由該当者のうちどれくらいの割合の人が出国命令の対象…

    ○宮崎委員 現状、退去強制事由該当者のうちどれくらいの割合の人が出国命令の対象となっていますか。

  378. 法務委員会

    ○宮崎委員 資料一を御覧ください

    ○宮崎委員 資料一を御覧ください。左側の現行法の下と書いてあるところでございます。  全件収容主義などと言われておりますが、赤い部分で示されている三六・八%、約四割は出国命令の対象となり、そもそも収容されていないというのが実態でございます。そうすると、この出国命令の対象者を増やせば収容されない方が増えるということになるわけであります。  今回の改正法案では、出国命令制度をどのように改めるつもり

  379. 法務委員会

    ○宮崎委員 今御説明があったような出国命令の対象者を拡大することによって、退去…

    ○宮崎委員 今御説明があったような出国命令の対象者を拡大することによって、退去強制事由に該当する者のうちどれくらいの割合の方が出国命令の対象になると見込んでおりますか。

  380. 法務委員会

    ○宮崎委員 次長、ありがとうございました

    ○宮崎委員 次長、ありがとうございました。  改めて、資料一を御覧いただきたいと思います。  この資料は、入管庁の統計数値を出してもらいまして、私の事務所でグラフに作成をしたものであります。左側が現行法の下、右側が改正法下での見込みを示したものでございます。左側の図の赤色の部分が現行法の下の出国命令の対象者でありまして、退去強制事由該当者のうち三六・八%、約四割の方が出国命令を受けていることに

  381. 法務委員会

    ○宮崎委員 以上、見てきましたように、今回の改正法の下では、出国命令の対象を拡…

    ○宮崎委員 以上、見てきましたように、今回の改正法の下では、出国命令の対象を拡大することによって、現行法の下と比較して、退去強制事由該当者のうち、収容するか否かの検討対象者が確実に大きく減る上に、退去強制手続も迅速に進むことになり、収容するか否かの問題となる期間も短くなるわけであります。ですから、収容代替措置について議論をするに当たっても、こういう前提を持った上で議論をすることが必要であります。

  382. 法務委員会

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございました

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございました。  この法務委員会の議論、私は非常に大切なものだと思っております。様々なお立場から意見が交わされること、そして、政府の側からも真摯な答弁が重ねられております。この議論をしっかりと続けて、適切な時期に法案の委員会での了承、成立を期したいと決意を申し上げて、今日の質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  383. 法務委員会

    ○宮崎委員 今御指摘のとおりであります

    ○宮崎委員 今御指摘のとおりであります。  そこで、資料三を御覧いただきたいと思います。これは入管庁の資料です。  仮放免の問題、左の下の身元保証制度の運用状況という記載を御覧ください。ここに記載されているように、多数の逃亡者を出す不適切な身元保証人の例が現に把握されています。どうしてこういうことが起きるんでしょうか。

  384. 法務委員会

    ○宮崎委員 運用上付されている、法的な義務を負わない、これは大きな一因なんです

    ○宮崎委員 運用上付されている、法的な義務を負わない、これは大きな一因なんです。ですから、今回の改正においても、こういったところをしっかり改正をしていかないといけないと思っています。  ちなみに、こういう不適切な身元保証人は改正法の下で監理人となれるんでしょうか。

  385. 法務委員会

    ○宮崎委員 そうすると、監理人のなり手はどういう人が想定されているんでしょうか

    ○宮崎委員 そうすると、監理人のなり手はどういう人が想定されているんでしょうか。現在の仮放免における身元保証人になっていただいているような方が典型例と考えてよろしいのでしょうか。

  386. 法務委員会

    ○宮崎委員 そこで、監理人のなり手がいないんだというような御批判がありましたの…

    ○宮崎委員 そこで、監理人のなり手がいないんだというような御批判がありましたので、私も確認をしてみました。  資料四を御覧ください。まず一枚目、先日の質疑でも御指摘をいただいたアンケートであります。  確かに、このタイトル「監理措置に関する意見聴取概要」によりますと、左側の「回答者の属性」という欄では、「入管庁が新設を提案する「監理措置」の担い手である、「監理人」として想定されている弁護士、外

  387. 法務委員会

    ○宮崎委員 資料四、一枚目の右側下段には、前回の法案からの変更点について、「監…

    ○宮崎委員 資料四、一枚目の右側下段には、前回の法案からの変更点について、「監理人の担い手からは評価されず」と記載がされています。  今回の法案では、前回の法案を修正して、監理人の定期的な届出義務を削除して、主任審査官から求められたときに報告をする義務に変えております。  この点についても、入管庁の運用次第で全件報告となる可能性がある、こういう指摘もあるわけでありますが、この点についてはどのよ

  388. 法務委員会

    ○宮崎委員 そのとおりです

    ○宮崎委員 そのとおりです。仮に、監理人が入管庁の報告を求める判断がおかしいと考えて報告をしなかった結果、例えば過料の制裁であるとか監理人選定が取り消されるという場合があったとしても、監理人が過料の手続の中であったり行政訴訟で争う余地もあるわけです。そうすると、争われ得る余地がある以上、入管としては不適切な運用は行えないわけでありまして、適正さはこういう意味で裏側からも担保をされていると私は考えま

  389. 法務委員会

    ○宮崎委員 このアンケート、全部読ませていただきました

    ○宮崎委員 このアンケート、全部読ませていただきました。入管の裁量が広い、ブラックボックスだなどとの指摘もありまして、収容だけではなくて、在特の許可など入管行政全般に対する指摘があります。  ただ、私は、行政手続においては、個別事案で適切な結論を導くためには、一定程度裁量的な判断の余地が残されていることが必要です。行政裁量という言葉がございます。こうしないと判断が硬直化してしまって柔軟な対応がで

  390. 法務委員会

    ○宮崎委員 行政裁量が必要であることは論をまちません

    ○宮崎委員 行政裁量が必要であることは論をまちません。ただ、裁量には合理的な制限があります。しっかりとした運用ができるように、更に検討を重ねていってもらいたいと思っております。  さらに、もう一つですけれども、国際比較について触れたいと思います。  今回の改正法については、自民党の法務部会でも、法案審査の段階から、諸外国との法制度の比較も行ってきております。  資料五を御覧ください。これは、

  391. 法務委員会

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございました

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございました。  大臣が強い決意でこの法案のリーダーシップを取っていただいていること、党の部会の審査の段階から拝聴しておりました。  そして、今回、この委員会でたくさんの意見が出てくることは私は大切なことだと思っています、民主主義社会でありますから。ただ、今日、私が御説明をさせていただいたとおり、私たちはこの改正法が必要だと考えています。  今日は、これまでの法案

  392. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  今の御説明、総じて、処分基準の案、パブコメにかけた、資料二というところに記載をされておりまして、今の黒田次長の御答弁は、一ページ目の下の最後のパラにあるところの内容であると考えております。  続いて、六条一項の要件について、ここについて、「著しい支障が生じていると明らかに認められる場合において、」というのはどのように考えているのかという御説明をいただきたい

  393. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  ここまで少し細かい点についても触れて質問をさせていただいたのは、冒頭申し上げたように、私が法制定に関わったということを言いたいということではなくて、この法律は、自民、公明、立憲、維新、国民、五党で本当に真摯な協議をして、ある意味激しい意見交換もした上で成立したものであるということを踏まえてこういう形になっているということを、是非、委員の皆さんに知っていただき

  394. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。  今日、消費者委員会で質問の機会をいただきましたこと、各党理事の皆様、また委員の皆様、多くの皆様に感謝を申し上げまして、質問させていただきます。  河野大臣が持ち前の突破力を発揮されて、消費者行政の中で、これまでと様々異なる視点も踏まえて、オーディナリーなものももちろんですけれども、消費者行政を進めていただいていることに敬意を表して、今日は、大臣の所信で

  395. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  例えば、配慮義務に反しているんじゃないかとか不適切なことがあるというようなことがあったときに、これを言う場所、聞いてもらう場所をつくってくれという声は、この法制定の過程から、被害に遭われた方々、また被害対策に従事されている弁護士の皆さんなどからも寄せられていたところでありますので、今大臣に御説明をいただいたような形で、様々な情報を受けていただく場をつくってい

  396. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  今、修正案の参議院の委員会における答弁に基づいてとありました。念のため申し上げますと、答弁者として立ったのは与党からも野党からもおりまして、私一人が答弁したわけではございません。さらに、答弁案の作成も大分激論を交わしまして、与野党、これは非常に激しい議論の上で合意をしたものですから、答弁に当たっても、もちろん消費者庁、役所の皆様の力をかりましたけれども、そう

  397. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  それでは、具体的な項目に入ってまいりたいと思います。  これは、資料二にある、パブコメにかけた処分基準の案でありますけれども、これは条文などに基づいて出てきておりますので、資料一の条文の方をめくっていただきまして、第六条というところまで進んでいただきたいというふうに思います。下にページ番号が打ってありまして、第六条というのが記載されています。  ちょっと

  398. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  これは、同じく、資料二の方をめくっていただいた二ページの一番上のパラグラフにあるところについての議論をさせていただいたところでございます。  今、実は、判決がある場合とか消費生活センターに相談がある場合も加えるべきじゃないか、こういった議論があるというふうなことを御紹介して、多数性というところではちょっと違うのではないかという御答弁があったわけでありますが

  399. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  先ほどの条文の文章にまた戻って恐縮でありますけれども、第六条の、今一項の話をしましたが、三項には、配慮義務を遵守していないなどと認められる場合において、法人等に対して、必要な限度において必要な報告を求めることができるという規定がございます。この報告徴収の要件についての考え方を御説明いただきたいと考えております。  また、この報告徴収の要件を一項の勧告の要件

  400. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  このように、配慮義務と禁止規定の違いを反映して、配慮義務に関連することを謙抑的にやるべきだというのがこの法を作ったときの大前提であります。そこを御理解いただければと思っております。  この関連の最後の質問になりますけれども、三条の配慮義務とは別に、四条、五条、禁止行為が定められていまして、その禁止行為に係る報告徴収、勧告等が七条で定められております。  

  401. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございました

    ○宮崎委員 ありがとうございました。  終わらせていただきたいと思いますが、今日、寄附の不当勧誘防止の法律について少し時間を割いて質疑をさせていただきました。  私は、政治の場に立たせていただいて、それぞれ考え方が違っていいわけであります、だから、政党がそれぞれ分かれているわけであります。ただ、その中で、助けないといけない者、救うべき者があったときに、お互い、全部の主張ではないけれども、互いが

  402. 消費者問題に関する特別委員会

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 確かに、御指摘のとおり、第六条二項におきましては、…

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 確かに、御指摘のとおり、第六条二項におきましては、第一項の勧告に従わなかった場合に、直ちに公表に結び付くというわけではなく、公表するか否かについて御指摘のような行政裁量が与えられているものでございます。  この場合、法人等が第三条の規定を遵守していない場合の悪質さや、そのために当該法人から寄附の勧誘を受ける個人の権利の保護について生じている支障の程度、また、更に同様の

  403. 消費者問題に関する特別委員会

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 御説明申し上げます

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 御説明申し上げます。  第三条配慮義務にあるのは、例えば第一号ですと、自由な意思の抑圧、適切な判断をすることが困難な状態という要件がございます。第二号でありますと、生活の維持を困難にするというような要件もございます。いずれも勧誘によってもたらされる結果としての個人側の状態を示しているものでありまして、その結果をもたらす法人等の不適当な寄附の勧誘行為については様々なもの

  404. 消費者問題に関する特別委員会

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 御指摘のように、第三条が個人の状態を定めているとい…

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 御指摘のように、第三条が個人の状態を定めているということから、遵守すべき事項を勧告することによって実効性を高めたい、そういうことでありますので、この恣意的な勧告を抑止すると、この観点は重要だと思っております。  法文では、具体的には、個人の権利の保護に著しい支障が生じていると明らかに認められる場合において、更に同様の支障が生じるおそれが著しいと認めるときという要件を掛

  405. 消費者問題に関する特別委員会

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 御指摘のこの十分にが入れる前の配慮義務でございます…

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 御指摘のこの十分にが入れる前の配慮義務でございますが、少し平易な言葉で申し上げますと、気を付けないといけない義務というふうに言ってもよろしいかと思います。この配慮義務に、第三条のところに十分にという文言を加えることによりまして、法人等が個々の寄附の対象者の状況や実態に応じて、この第三条各号に掲げる、掲げられている事項についてより細心かつ慎重な配慮を求められることとなり、

  406. 消費者問題に関する特別委員会

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 第六条一項は、遵守すべき事項を示して、これに従うべ…

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 第六条一項は、遵守すべき事項を示して、これに従うべき旨を勧告することができると定めております。これは、配慮義務を定める第三条が、法人等の行為の類型ではなくて何らかの行為の結果である個人の状態を定めていることから、勧告において遵守すべき事項を示すという定めにしております。  今御質問がございましたように、具体的な遵守すべき事項について考えてみますと、例えば、威迫的、威圧

  407. 消費者問題に関する特別委員会

    ○衆議院議員(宮崎政久君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(宮崎政久君) お答え申し上げます。  新法案は、寄附の勧誘を行う法人等に対する行政措置を定めることによって、被害の未然防止、拡大防止の実効性を高めて、被害救済のための民事ルールと相まって、寄附の勧誘を受ける者の保護を図ること、点に特徴がございます。  一方、配慮義務の規定というのは、個人側の事情や誤認させるおそれといった幅広い概念で捉えることで不適切な寄附の勧誘を幅広く捉えること

  408. 消費者問題に関する特別委員会

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 第三条は配慮義務にとどまることを踏まえて、報告徴収…

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 第三条は配慮義務にとどまることを踏まえて、報告徴収は謙抑的にすべきという観点から、六条三項においては、あくまでも第六条第一項の勧告をするのに必要な限度で、第三条各号に掲げる事項に係る配慮の状況に絞って報告を求めることができるとしております。  したがって、報告徴収も、第六条第一項の勧告の要件、これは、法文を読みますと、法人等が第三条の規定、これ配慮義務ですが、法人等が

  409. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ただいま議題となりました法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関す…

    ○宮崎委員 ただいま議題となりました法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  本修正案は、今国会における質疑の状況はもちろんのこと、これに先立ち開始され、今日まで続いてきた与野党の枠を超えた建設的で、粘り強い、熱心な協議の成果を踏まえて、与野党における真摯な修正協議を行い、被害者救済と被害の再発防止の見地に立

  410. 本会議

    ○宮崎政久君 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎政久君 自由民主党の宮崎政久です。  私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案並びに法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案について質問いたします。(拍手)  先生、私たちを助けてください。旧統一教会の信者を御両親に持ち、苛烈で厳しい生活環境の人生を余儀なくされてきた宗教二世の方の言葉とその真っすぐ

  411. 法務委員会

    ○宮崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…

    ○宮崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     民法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。  一 嫡出の推定が及ぶ範囲の見直し及びこれに伴う女性に係る再婚禁止期間の廃止

  412. 法務委員会

    ○宮崎委員 差別の問題は、部落の問題もそうなんですが、やはり心の問題が大きいわ…

    ○宮崎委員 差別の問題は、部落の問題もそうなんですが、やはり心の問題が大きいわけでありまして、例えば、こういう動画情報などが出て、それが、何というんですか、深い気持ちではないのかもしれないような形で拡散をされていったりしてしまっているという実情もある。やはり駄目なものは駄目なんだというふうなことを世の中にしっかりお伝えをしていくということも必要であります。  そのためにも、今お話があったような取

  413. 法務委員会

    ○宮崎委員 あと、もう一点、犯罪被害者の方の件に触れたいと思っていましたが、ち…

    ○宮崎委員 あと、もう一点、犯罪被害者の方の件に触れたいと思っていましたが、ちょっと時間が来ましたので。  この点については、犯罪被害者の権利確立に御尽力をされた岡村勲先生が、新たに、新あすの会、もう一回やらないと駄目だということで立ち上げました。そして、この中で一番訴えておられるのは、やはり、犯罪被害者の方が加害者に対して裁判を起こして債務名義を取っても経済的な回復が図れない、お金を払ってもら

  414. 法務委員会

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。  私が行ったとき、法務省から行っている若手の検事さんとも会って懇談をさせていただいて、大分率直なところで、日本から行って大変なところということも聞きましたし、一生懸命仕事をされている姿も見てまいりました。  今、京都コングレスに触れていただきましたけれども、京都コングレスをやった一つの内部的な成果、レガシーみたいなものとして、こういった国際機関などに、

  415. 法務委員会

    ○宮崎委員 ICCの関連で、ちょっとこれは質問ではなくて言いっ放しになりますけ…

    ○宮崎委員 ICCの関連で、ちょっとこれは質問ではなくて言いっ放しになりますけれども、デジタル化のことについて一言触れて、言いっ放しになりますが、言っておきたいと思います。  ちょうどICCを訪問したときに、eコートシステムというのが成立をしていて、一番先端的なやり方でやっているというやり方の説明を受けて、現実にちょうど裁判もやっていたものですから、裁判も傍聴してまいりました。  その裁判では

  416. 法務委員会

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。  この問題に関して、さらに、自民、公明、立憲、日本維新の会、四党で救済に向けての策をつくるという、今、実務者協議、昨日も夜までやりましたけれども、こういったことの取組も会期末までの間にしっかりと、政府とまた歩調も合わせるところはしっかり合わせてやっていかないといけないと思っておりますし、この問題、被害者を救済しなければいけないということに関しては、党派性

  417. 法務委員会

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。  私、自由民主党の法務部会長を仰せつかっておりまして、今日質問の機会を頂戴したと思っております。理事、委員各位の先生方の御配慮に感謝を申し上げまして、質問をさせていただきたいと思っております。  葉梨大臣とは、私が法務委員会の理事に、初めてここに入ってきたときに委員長の席にお座りでいらっしゃいました。私が政務官をさせていただいたときには与党の筆頭理事とい

  418. 予算委員会

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。  今日は、質疑の機会をいただきまして、関係する先生方の御配慮に感謝を申し上げます。ありがとうございます。  本日は、私は、旧統一教会の問題に絞って質疑をさせていただきたいと思います。そして、この問題、国民の皆様の御関心も非常に高いところでございますので、今日は岸田総理からそのお考えをお伝えいただきたいと考えております。総理、どうぞよろしくお願い申し上げま

  419. 予算委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  法的に複雑な問題へ対処するために法テラスの充実が必要であるということもよく分かりました。  まず費用負担の面で不安があっては相談できませんから、民事法律扶助という制度を活用して、安心して相談を受けていただく必要があります。  また、今の御答弁にありますと、法テラスが、心理専門職などを配置した上で、関係機関とも連携することによって、法律の相談だけではなくて

  420. 予算委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  河野大臣の下でしっかりとしたお取りまとめがされた。そして、その上で、今御答弁ありましたとおり、関係される三大臣に指示がされているということでございますので、政府が一体となって取り組まれることをお願い申し上げます。  その上で、信者の御家族をめぐる問題や、子供を含む二世信者の問題など、お一人お一人の課題に正面から向き合って実効性のある解決に向かうためには、先

  421. 予算委員会

    ○宮崎委員 総理、ありがとうございます

    ○宮崎委員 総理、ありがとうございます。  今、三つの取組という中で、最初に御答弁で、旧統一教会に対する宗教法人法に基づく報告徴収及び質問権の行使に取り組まれるという御趣旨の御答弁があったと思っております。私も、一番の問題は、この統一教会による被害やその背景となる様々な活動について全体像が見えないことにあると考えています。  今政府に求められるのは、旧統一教会の全貌を明らかにして、人々を苦しめ

  422. 予算委員会

    ○宮崎委員 総理、改めて明言をしていただきました

    ○宮崎委員 総理、改めて明言をしていただきました。ありがとうございます。  今総理の御答弁にありましたとおり、報告を求め質問させるのは宗教法人法第七十八条の二に基づくということでありまして、その理由としては、第一項第三号で、当該宗教法人について解散命令の事由に当たる疑いがあることとあります。総理の厳正に対応していくという姿勢の表れと受け止めさせていただきました。ありがとうございます。  実に四

  423. 予算委員会

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。  私は、宗教とは本来、人々の心を安定させるものであって、信じるか否かの自由がある上で、日本人の精神文化にとっては不可欠なものだと思っています。  日本には、身近な地域の寺社を含めて、実に十八万を超える宗教法人があります。私たちは、何かあれば神仏や信じるものに手を合わせて、祈って、そして心の安らぎや勇気をいただいているわけです。お寺さん、神社さん、教会な

  424. 内閣委員会

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 御指摘のとおり、衆議院内閣委員会の質疑におきまして…

    ○衆議院議員(宮崎政久君) 御指摘のとおり、衆議院内閣委員会の質疑におきまして、本法案の附則第四条第二項の二年以内の検討事項につきまして、AV出演において有償で性交を実際に行うといった行為の条項の有効性についても検討事項に含まれる旨の答弁をさせていただいているところでございます。  これは、党派を超えてこの本法案を検討する中で、対価を得て実際に性交を行うことが契約で合意された場合に、そのような契

  425. 内閣委員会

    ○衆議院議員(宮崎政久君) お答えいたします

    ○衆議院議員(宮崎政久君) お答えいたします。  御指摘のとおり、被害の防止、救済、非常に重要であります。この法案のタイトルもそのような形にさせていただいているところでございます。  本法案成立をした後には、政府において、様々な広報ツールを駆使して本法案の内容については先生御指摘のように周知を図らないといけないというふうに考えております。  また、AV出演被害を未然に防止するためには、このA

  426. 内閣委員会

    ○衆議院議員(宮崎政久君) お答えいたします

    ○衆議院議員(宮崎政久君) お答えいたします。  まず、損害賠償を請求する余地があるかという点でございますけれども、契約内容と異なる撮影が行われ、契約が解除などをされる場合については、その撮影の態様次第では債務不履行になる場合もあります。また、不法行為になる場合もございます。こういったことに該当する場合には、先生御指摘のとおり、出演者が損害賠償請求をする余地は十分にあるというふうに考えております

  427. 内閣委員会

    ○宮崎委員 赤澤先生にお答えをさせていただきます

    ○宮崎委員 赤澤先生にお答えをさせていただきます。  この度の法案を作成するに当たりましては、被害者支援に大変尽力をされている皆様からのヒアリングを複数回重ねさせていただいた、そしてまた、赤澤先生先ほど御指摘ありましたが、我が自民党もそうですが、各党においてもこの法案の作成に入る前から様々な取組をしていただいていることは、各党承知しているところでございます。  こうしたことで、六党で集まりまし

  428. 内閣委員会

    ○宮崎委員 この点、まず相談体制の整備をしっかりしなければいけないと考えており…

    ○宮崎委員 この点、まず相談体制の整備をしっかりしなければいけないと考えております。十七条において、ただ単に相談に応じるだけではなくて、その被害の背景にある貧困、性犯罪、性暴力の問題の根本的な解決に資するように、きちんとした必要な体制の整備ということを規定しております。  また、第十八条では、その他の支援措置というところで、性行為映像制作物への出演に係る被害の背景にある貧困、性犯罪、性暴力などの

  429. 内閣委員会

    ○宮崎委員 お答えいたします

    ○宮崎委員 お答えいたします。  今の御質問は、この後出てくるであろう決議案についての検討の状況について御発言になっているかと思いますけれども、私ども発議者では、その経緯については承知をしていないということでございます。

  430. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  最後に、三谷参考人、一点お聞かせください。  今回の法改正は、消費者裁判手続特例法の改正によって、消費者団体、適格を含めて、期待が非常に大きいということが表れております。  昔は、例えば、うちのおふくろなんかが、近所の八百屋で買物するときに、おっちゃん、昨日買ったミカン、悪かったでみたいなことを言うと、ごめんな、これ、ちゃんとトマトをつけておくからという

  431. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  さはさりながら、今の受皿のことも冒頭御指摘もいただきました。また、今日伺ってちょっとショックを受けた言葉に、小さく産んで大きく育っていないじゃないか、捨て子みたいになっているじゃないかと。こういうことについては、やはり、立法を担う私たちとしては、先生のこの言葉は真摯に受け止めてきっちり取り組まないといけないなというふうに改めて、何というか、先生に教えをいただ

  432. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 先生、ありがとうございました

    ○宮崎委員 先生、ありがとうございました。  次に、野々山参考人にお伺いをさせていただきます。  日弁連の消費者委員会、私も長いこと育てていただきました。先生の御活躍、また先生方の御活躍に本当に敬意を表するところでございます。  今回の法案の、高齢者の自宅売却をめぐるトラブルなどを含めたこと、先立った法案審議でも出ております。今日、ほかの先生方からも御質疑が出ると思うので、私は違うところで一

  433. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。  今日は、三名の参考人の先生方、大変に充実をした御意見を聞かせていただきまして本当にありがとうございました。お立場はそれぞれでありますけれども、大変勉強になる、法案質疑にもとても役に立つ御意見をいただいたものと感謝を申し上げます。  今回の法改正は、既に御指摘もありますけれども、平成三十年、百九十六回国会において法改正があった際の附帯決議に対応して順次検

  434. 国土交通委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  こういった成果が出ているわけでありますが、今回の法改正に次に話を進めたいと思います。  冒頭、六本木ヒルズの例を出しましたけれども、今の相続人探索事業、これは公共事業の実施主体が国、地方公共団体に限られています。しかし、民間がやるものでも、公益性が高いもの、公共性の高いものがあります。こういったものへの政府を挙げての後押しがあることによって、我が国の経済活

  435. 国土交通委員会

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。  今日は、貴重な質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げまして、早速質疑に入らせていただきます。  所有者不明土地の問題、平成二十九年の四月に、我々自由民主党では、所有者不明土地に関する特命委員会を立ち上げました。そのときから関わってまいりました。その当時、大先輩の保岡興治先生、野田毅先生、こういった大先輩方にたくさん御指導いただいたこと、今でもよ

  436. 国土交通委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございました

    ○宮崎委員 ありがとうございました。  最後に一点だけ。地籍調査が進んでいないという点があります。これは五二%まで、計画の対比では進んでいないと聞いております。今後の取組についての決意、一言お聞きしたいと思います。

  437. 国土交通委員会

    ○宮崎委員 今の、この政令を受けた後のガイドラインが重要なんだと私は思います

    ○宮崎委員 今の、この政令を受けた後のガイドラインが重要なんだと私は思います。劣化の程度を建築の専門家に具体的に例示を示してもらって、例えば一定の面積におけるクラックの割合であるとか、こういったことをある程度具体的に示さないと、速やかに進めない。つまり、所有者不明土地の解消をしていくというのをどんどんどんどんやらないといけないというときに、この認定にすごい時間がかかっちゃうということだったら、本当

  438. 外務委員会

    ○宮崎委員 もう一点、日本人の基地従業員の皆さんに対する三回目のワクチン接種を…

    ○宮崎委員 もう一点、日本人の基地従業員の皆さんに対する三回目のワクチン接種を含めた対策がどうなっているかについても、御説明をお願いいたします。

  439. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。  今日は、沖縄振興特別措置法の改正法案、これからの沖縄をどういう方向にみんなでつくり上げていったらいいのか、そういう思いを胸に質問をさせていただきたいと思っています。  私は、一つは、沖縄の明るい未来をつくるために、人材育成、沖縄の子供は普通英語しゃべれるんだよね、こんな社会をつくりたいと思っています。もう一つは、ちょっと厳しい言葉で言うと、貧乏の脱却、

  440. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。是非、積極的な御検討をお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。  もう一つの課題、先ほど申し上げた、貧乏の脱却というふうに、私、あえて強く言いましたけれども、豊かな沖縄づくりをしていきたいとも言っていいと思います。一人当たりの県民所得が最下位であることを脱却したい。そのためにこそ沖縄振興が活用されるべきだと思っています。  つまり、沖縄振興でいろい

  441. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  今、最後の大臣の御答弁は非常に重要であったと思います。数値にすることによって、やはり申請をする側も、簡素化というか、きっちりと計画を取って数字に出せば、出せばいいという言い方は失礼ですけれども、そういうふうになっていくということになりますので、先ほど國場委員の方から、過重な負担になってはいけない、これはおっしゃるとおりだと思います、これも踏まえて考えてみると

  442. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  次に、この法律の期限の問題について移りたいと思います。  三月七日の質疑で、山岸委員の御質問の中で、沖縄に向けた国会議員の熱量が下がっているのではないかという趣旨の御指摘がありました。振興法の期限が十年で、その間の検討規定が前は設けられていなかったということから、言ってみると、法に関しては十年に一度しか議論ができない、国会議員の沖縄に向けた熱量の維持という

  443. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 大臣の今の、熱量を持った議論ができるようにという前向きなお言葉、こ…

    ○宮崎委員 大臣の今の、熱量を持った議論ができるようにという前向きなお言葉、これはしっかりとこの後に引き継いで、日々日々沖縄振興に努めてまいりたいと思っています。  次に、沖縄振興開発金融公庫の話題に移りたいと思っております。  小泉内閣の最後の平成十八年に行政改革推進法が成立をし、その際、沖縄公庫というのは日本政策金融公庫に統合する規定が設けられました。しかしながら、多くの沖縄関係者の思いを

  444. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 この沖縄の振興をする政策を推進するに当たって、やはり経済の動脈であ…

    ○宮崎委員 この沖縄の振興をする政策を推進するに当たって、やはり経済の動脈である金融センター、これはハブ機能といってもいいかもしれません、これが持っている公庫の重要性というのは非常に高いわけであります。  また、大臣の今のお言葉、そしてまた今日までの、先ほど触れさせていただいた歴史的な経緯、今回もまた延長させていただこうとしている、こういったことを総合されると、今の大臣の御答弁、大臣、望むという

  445. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 同じ思いだということを理解いたしましたので、また今日から一緒に頑張…

    ○宮崎委員 同じ思いだということを理解いたしましたので、また今日から一緒に頑張ってまいりたいと思っています。この金融の重要性は共有させていただいたものと考えております。  最後になります。  跡地利用特別措置法について一点触れさせていただきます。  今回、国が返還跡地を積極的に支援する拠点返還地の指定要件を二百ヘクタール未満でも可能としていただきました。私の地元浦添市にあります牧港補給地区を

  446. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございました

    ○宮崎委員 ありがとうございました。  今日、与野党を超えてという言葉を何度か使わせていただきました。沖縄の振興に皆さんと力を合わせて、地元の県民の一人として、国民の一人として頑張ることをお誓いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  447. 外務委員会

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。  質問の機会、ありがとうございます。  今日は、令和四年、二〇二二年の三月九日であります。ウクライナ情勢は非常に緊迫の度を深めておりまして、時々刻々変化をしているという状況であります。  我が国として、G7を始めとする国際社会と連携して、平和をしっかりと取り戻し、構築するため、やるべきことをしっかりやる、ロシアへの制裁はもちろんやる、できる限りのウクラ

  448. 外務委員会

    ○宮崎委員 今の御答弁の中で、主張するべきは主張し、日米両国が真摯に交渉した、…

    ○宮崎委員 今の御答弁の中で、主張するべきは主張し、日米両国が真摯に交渉した、こういう御説明がございました。  そこで、予算規模についてお尋ねをしたいと思います。  この協定の対象期間を見ますと、予算規模は年平均で二千百十億円ということで、令和三年の負担分である二千十七億円に比べてみると、年平均で大体百億円ぐらい増額になっているという計算になるわけです。この増額分というのは、トランプ政権のとき

  449. 外務委員会

    ○宮崎委員 交渉の中から決まってくる話ということもありますので、ちょっと具体的…

    ○宮崎委員 交渉の中から決まってくる話ということもありますので、ちょっと具体的な中身を一つ一つ意見交換させていただければと思っています。  労務費についてお聞きしたいと思います。  先ほどお答えいただいたとおり、この協定で、在日米軍の安定的なプレゼンスを支えるとともに、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化する、そういうこともあって、同盟強靱化だということであります。  今お話がありましたとおり

  450. 外務委員会

    ○宮崎委員 今御答弁いただきましたように、基地内で働いていただいている従業員の…

    ○宮崎委員 今御答弁いただきましたように、基地内で働いていただいている従業員の皆さんは、在日米軍の運用や装備品の整備を担当する方々はもちろんいらっしゃるし、また、コロナで外出自粛中の皆さんに対し、米軍人もそうですけれども、こういった皆さんに対して日用品を提供する、スーパーマーケットで従業員として働いている方など、様々いらっしゃるわけでありまして、仕事の形は変わっても、様々な意味で、在日米軍の運用は

  451. 外務委員会

    ○宮崎委員 今の御答弁の中で、自衛隊の即応性の向上、在日米軍の即応性の向上、こ…

    ○宮崎委員 今の御答弁の中で、自衛隊の即応性の向上、在日米軍の即応性の向上、こういったことから相互運用性の強化に資する、こういう御説明があったかと思います。質問したいのは、これは具体的にどういうことを想定されているのかということをお聞きしたいんですね。  先ほど小熊筆頭の質問の中で、アメリカの無理な要求に応じたものではない、本質に合致をする、不公平でないための一定の合理的な基準や質の基準というの

  452. 外務委員会

    ○宮崎委員 ちょっとよく分からなかったんですけれども、やはり、ここで、交渉の中…

    ○宮崎委員 ちょっとよく分からなかったんですけれども、やはり、ここで、交渉の中で決まってくるところが多いですから、必ずしもストリクトな基準というのがあるわけではない部分もあるかと思います。ただ、例えば、本質に合致するような一定の合理的な基準、指針というか、こういうものは私もあっていいのではないかなと。  そのためには、先ほど鬼木副大臣からの御答弁の中にあったような、相互運用性の強化が図られている

  453. 外務委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  例えばでいいんですけれども、私の地元には、私は、二市三町三村、浦添市、宜野湾市、中頭郡の六町村、北谷町、嘉手納町、読谷村、西原町、中城村、北中城村というところが地元でありまして、様々、全国の皆さんがお名前を承知していただいているものだけでも、普天間飛行場、嘉手納基地もあるわけでありまして、多くの米軍基地が所在をしております。  もし答えられればなんですけれ

  454. 外務委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございました

    ○宮崎委員 ありがとうございました。  こういう米軍に関連する施設等の整備、建設などは、もちろん、先ほどからお話が出たとおり、日本の安全保障、周辺地域の安全保障、また日米のアライアンスの強化というところで貢献をしていることはもちろんでありますけれども、ちょっと地元目線で考えますと、地域での産業の、なりわいになっていたり、雇用の創出であったり、こういった観点もあるわけでありまして、こういった点から

  455. 外務委員会

    ○宮崎委員 提供施設の整備は、地域の産業を担う側面があることは事実であります

    ○宮崎委員 提供施設の整備は、地域の産業を担う側面があることは事実であります。そして、在日米軍基地で働いている方々は、日本全国で約二万七千名、沖縄では九千名、ですから、実は、沖縄県以外で働いていらっしゃる方は約一万八千名いらっしゃるというようなことでございます。  こういった形で、同盟強靱化の予算というのは、我が国の領土、領空、領海の防衛に貢献をして日米の同盟の強化に資しているというだけではなく

  456. 外務委員会

    ○宮崎委員 是非、引き続き十分な対策をよろしくお願いいたします

    ○宮崎委員 是非、引き続き十分な対策をよろしくお願いいたします。  この点、ちょっとあと一個追加する形でお聞きしたいのが、検疫とか公衆衛生に関する地位協定での取扱いについて伺いたいと思います。  例えば、ドイツでは、NATO軍の地位協定のボン補足協定の五十四条一項において、駐留軍もドイツ国内法による感染症防止のための手続に服するという旨が明文規定されている。オーストラリアでも、米豪地位協定の十

  457. 外務委員会

    ○宮崎委員 地位協定についての考え方については、御答弁、趣旨は、政府の立場は理…

    ○宮崎委員 地位協定についての考え方については、御答弁、趣旨は、政府の立場は理解しております。  ただ、やはり、さっき申し上げましたけれども、安全保障には持続可能性が絶対に必要であります。地域の支える思い、こういったことがないと日本の国の安全保障を守ることはできない、そういう思いで、私は今日質問で、あえてこの点について触れさせていただきました。この検討がまた進展するように、私自身も、一人の議員と

  458. 外務委員会

    ○宮崎委員 鬼木副大臣、ありがとうございました

    ○宮崎委員 鬼木副大臣、ありがとうございました。  今御指摘があったとおり、雇用主と使用者が異なっているというところがこの問題の一つ難しい側面があるわけでありまして、これは古典的な課題でありますので、政府を挙げてしっかり取り組んでいただきたいと思っています。  私は、今日、再三触れさせていただきましたけれども、同盟強靱化予算、この名称をこういうふうにすることは賛成という立場で質問させていただき

  459. 予算委員会

    ○宮崎委員 答弁を少し整理させていただきました

    ○宮崎委員 答弁を少し整理させていただきました。  今、斉藤大臣からも国交省での再発防止策を検討するタスクフォースの件、また、先週水曜日に、統計を所管する総務省で、統計委員会での専門チームを設置されたと聞いております。斉藤大臣、金子大臣のリーダーシップで、実効性のある取りまとめをしっかりと進めていただきたいと考えております。  こういう統計をめぐる不適切な事案が発生する背景には、政府において、

  460. 予算委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  もう一つあった南城市、これは西銘恒三郎大臣の本当にお膝元中のお膝元でございます。  今年は五月の十五日に沖縄の本土復帰の五十年を迎えます。また、沖縄振興特別措置法の改正法案も今国会に上程することも予定しているという状況でございます。今後の沖縄振興との関連を踏まえて、西銘大臣の受け止めもお聞かせください。

  461. 予算委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  もう一点、沖縄県でのコロナ対応についてお伺いしたいと考えております。  実は、沖縄では、オミクロン株による感染が全国より先行いたしまして、感染が拡大をしております。その結果、PCR検査が検査体制の上限に近づきまして、検査を希望しても予約が取れない。一時は、予約をしようとしても五、六日後になってしまうという状況で、県民の間で検査難民という言葉も出るぐらいであ

  462. 予算委員会

    ○宮崎委員 後藤大臣、ありがとうございます

    ○宮崎委員 後藤大臣、ありがとうございます。  やはり、これはもう沖縄に限らず、国民の皆様の不安が広がらないようにしていく。対処ができるということが不安の低減になると思いますので、是非取組、よろしくお願い申し上げます。  それでは、国土交通省所管の建築工事受注動態統計調査、この不適切処理の問題について質問したいと思います。  まず、受注統計というのは、国内建設業者の建築工事の受注動向や、公共

  463. 予算委員会

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。  質問の機会をいただきましてありがとうございます。  私、予算委員会で質問に立たせていただくのは初めてでございまして、地元沖縄はもとより、御支援いただいている全ての皆様に感謝と責任の思いを胸に今日は質問に立たせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。  さて、昨日でありますけれども、私の地元沖縄県で、名護市長選挙、南城市長選挙とございまし

  464. 予算委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  今答弁があったとおりでありますけれども、イギリスでは国家統計局というところで職員数三千七百人、フランスでは国立統計経済研究所で七千人という職員。我が国、翻って考えてみると、ちょっと教えてもらいましたが、令和三年四月一日時点では、各省またがりますけれども、国の統計職員千九百九十六人、二千人にも満ちていない、こういう状況であるということであります。  人口規模

  465. 予算委員会

    ○宮崎委員 斉藤大臣から、また後で御答弁、頂戴いたしますので

    ○宮崎委員 斉藤大臣から、また後で御答弁、頂戴いたしますので。  長年にわたる不適切な処理が行われていたということであったり、問題発覚した後も適切に是正がされていない、これは組織として大いに問題であるということについても、報告書が指摘する、全くそのとおりです。ガバナンスが機能しないで、分かっているのに是正も図らなかった、これは信頼失墜行為の最たるものでありまして、私も本当にけしからぬことだという

  466. 予算委員会

    ○宮崎委員 今のこの建設総合統計の変動というところを踏まえて、報道にもあります…

    ○宮崎委員 今のこの建設総合統計の変動というところを踏まえて、報道にもありますとおり、GDPの数値にどういう影響が出るのかということについて、政府の見解、山際大臣からお聞きしたいと思っています。

  467. 予算委員会

    ○宮崎委員 予算委員会、審議に入りますので、GDPへの影響、これははっきりさせ…

    ○宮崎委員 予算委員会、審議に入りますので、GDPへの影響、これははっきりさせておく必要がありますので、今質問をさせていただきました。  ただ、このGDPへの影響というのを考えるときには、全体への影響ということと成長率への寄与というところの議論もあるわけでありまして、整理をするとこういうことになるというふうに思います。  ただ、不適切な処理が是認されていくことは全くありませんので、再発防止策の

  468. 予算委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  総理にもお伺いしたいと思います。  総理、臨時国会での御答弁の中で、令和二年一月からの数字の修正、改善を行った旨の御答弁がございます。  第三者委員会の報告書がその後提出されておりますので、この点に関しての総理の御認識を改めて伺います。

  469. 内閣委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございました

    ○宮崎委員 ありがとうございました。  私、今日質疑の中で、安全保障上の必要性の方に大分、何度も触れて発問をいたしました。しかし、これは野党の先生方からの御指摘もあったりする、やはり国民の権利利益をしっかり保護をする、こういったことはもちろん大切であります。これをないがしろにしていいなんということは全くありません。  こういったことをしっかりバランスを取りながら法整備をしていく、そして、国民の

  470. 内閣委員会

    ○宮崎委員 おはようございます

    ○宮崎委員 おはようございます。自由民主党の宮崎政久です。  本日は、重要土地等調査規制法案についての質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  私の地元沖縄は、米軍基地、自衛隊の施設、海上保安庁の施設など、本法案で言うところの重要施設を多数抱えております。そうしたこともあり、多くの県民の皆さんが本法案について高い関心を持っている、その一方で、本法案について疑問をお持ちの方も少なから

  471. 内閣委員会

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。  平和安全法制のときもそうだったんですけれども、よく反対する皆さんの方から、立法事実がない、具体的な事実がどうだという話があるわけですけれども、立法事実というのは、先ほども御説明をしたとおり、社会的事実としてどういったものが考えられているか、今、必要性という言葉が大臣の御答弁の中にありましたけれども、それに類する部分がございます。これは、講学上の概念でも

  472. 内閣委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  平時想定という言葉が冒頭あったわけでありますけれども、これ自体は否定しませんけれども、安全保障上の観点からこの法律が制定されるということについては十分御留意をいただいて、是非審議会での審議をしていただきたいと思います。私の地元も、冒頭申し上げたとおり、重要施設が多数ございますので様々な思いがございます。是非しっかりとした対応をしていただきたいと思っています。

  473. 内閣委員会

    ○宮崎委員 安全保障上の配慮が必要であるということが前提になりますと、要するに…

    ○宮崎委員 安全保障上の配慮が必要であるということが前提になりますと、要するに、私権制限なども伴うものですから、市民生活への配慮との関係でせめぎ合いが生じるわけですね。これはもう、言ってみれば個人と個人の人権の衝突のときと同じであります。そうしますと、やはり公共の福祉をどう考えていくのかという観点が非常に重要になるわけであります。  再三言うようであれですけれども、私たちの国において、重要施設の

  474. 内閣委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  今、最後に触れられた点というのは、まさに、実際、機能阻害行為をやっている人に当たったり、共犯的な立場に立っているというふうにも言えますので、基本的には、その他関係者というところであれば、具体的な関係がある者というようなことになることは当然であるということは、お答えの中からも読み取れるかと思っておりますので、是非、こういったところで、趣旨をちょっと逸脱するよう

  475. 内閣委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございました

    ○宮崎委員 ありがとうございました。  次に、収用の件について伺いたいと思います。  これは、前回の委員会で足立委員からも質疑がされて、かなり充実した、がっちりしたやり取りがされたと記憶しておりますけれども、ちょっともう一回質問したいと思います。  有識者会議では、土地収用制度を設けることについては、私権制限の程度が大きくて、今般の制度的枠組みの実施状況などを見極めた上で、慎重に検討していく

  476. 内閣委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  なかなか現時点で、政府答弁としてどこまでいけるかといったところだと思いますけれども。やはり安全保障の問題というのは非常に、先ほども触れましたけれども、機微に触れるところもある、また、ある程度きちっとした将来の我が国の在り方というところもしっかり見据えないといけないと思いますので、五年後見直し、重要だと思っております。きっちり取り組んでいただきたいと思っていま

  477. 法務委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございました

    ○宮崎委員 ありがとうございました。  少年の健全育成を図る、そして、罪を犯すことがないようにし、また、起きてしまったときにしっかりとこれを正していく、もちろん可塑性を前提とした上で。これは当たり前のことでありまして、そういったことはしっかりやっていく。  それと同時に、我々はやはり立法機関に身を置いている者でありますので、国の法律全体としてどうあって、国民の皆様に何をお示しをしていくのか、こ

  478. 法務委員会

    ○宮崎委員 次に、被害者の方のお考えについても少し触れてみたいと思います

    ○宮崎委員 次に、被害者の方のお考えについても少し触れてみたいと思います。  昨日の参考人質疑で、少年事件の被害者でいらっしゃる武参考人からもこんな発言がありました。今回の改正案で少年法の適用年齢が十八歳に引き下げられなかったことについて、十分な結果だと思っていません。そして、そのお考えの理由として、こういうふうに述べられておられました。どんな事件でも、まずは全てを家庭裁判所に送るということは、

  479. 法務委員会

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。  少年法の改正につきましては、自民党の政務調査会でも取りまとめをさせていただきました。本日、このような質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。  平成二十七年、選挙権年齢が二十歳から十八歳に引き下げられる改正公職選挙法が成立をして、これは二十八年から施行されています。平成三十年には成年年齢を十八歳に引き

  480. 法務委員会

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございます。  次に、ちょっと世論のことについて指摘をして、質問させていただきたいと思います。  各種メディアの世論調査の数字、例えば、幾つかだけですけれども、平成二十七年の産経新聞の世論調査は、少年法の適用対象年齢引下げに賛成が八二%、反対は一四%。平成二十八年の朝日新聞は、引下げ賛成七一%、反対二六%。平成二十九年の毎日新聞は、引下げ賛成七二%、反対一二%。平成

  481. 法務委員会

    ○宮崎委員 この国民の理解というのは、非常に重要だと思っております

    ○宮崎委員 この国民の理解というのは、非常に重要だと思っております。  今日、資料でお配りをした中で、国法上の統一性という言葉を書いて、政務調査会の中でまとめる起案をさせていただいたりしました。  法律というのは、全体として国民の皆さんに対して指針を示す規範形成機能というものを欠いてはいけないと思っております。こういったことについての要請もあり、また、弱い立場というか、困った立場というか、そう

  482. 法務委員会

    ○宮崎委員 次に、虞犯、保護処分についてちょっとお聞きしたいと思います

    ○宮崎委員 次に、虞犯、保護処分についてちょっとお聞きしたいと思います。  十八歳、十九歳の者は、先ほどから繰り返しているとおり、令和四年四月一日から、未成年から成年に区分されることになるわけです。  民法では、未成年者は親の親権に服するとされています。親権者は、子供の利益のために子の監護権を有して、監護義務を負う。つまり、民法の改正で成年年齢が十八歳に引き下がった以降は、十八歳、十九歳の者は

  483. 法務委員会

    ○宮崎委員 今御説明のあった六十四条、特定少年に関する保護処分の特例のところに…

    ○宮崎委員 今御説明のあった六十四条、特定少年に関する保護処分の特例のところについて質問したいと思います。  これは、特定少年である場合には、審判を開始した事件について、犯情の軽重を考慮して相当限度を超えない範囲内において、保護処分のいずれかをしなければならないという規定であります。  この保護処分の特例について、昨日の参考人質疑で須藤参考人から御指摘がありました。保護処分を、犯情の軽重を考慮

  484. 法務委員会

    ○宮崎委員 次に、人の資格に関する法令の適用の六十七条について質問させていただ…

    ○宮崎委員 次に、人の資格に関する法令の適用の六十七条について質問させていただきます。  まず、大前提の少年法の六十条は、少年のときに犯した罪により刑に処せられてその執行を受け終わった者や、執行の免除を受けた者は、人の資格に関する法令の適用については、将来に向かって刑の言渡しを受けなかったものとみなすと規定をしている。その一方で、刑法の三十四条の二は、禁錮以上の刑の場合、刑の執行を終わった者や執

  485. 法務委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  今日は、委員会での法案審議の最初でありますから、少し骨太なところで議論をさせていただきました。  私は、少年に可塑性があるということを全く否定するものではありません、当たり前でありますけれども。可塑性は、人が教育や訓練を受けて変化する伸び代のようなもので、確かに年少者であれば脳に柔軟性があるため可塑性を発揮しやすいのでありますけれども、実は心理学とか教育学

  486. 内閣委員会

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。  このデジタル改革関連法案、質疑も進んでまいりました今日、質疑の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきます。  今回のこのデジタル改革関連法案、平井大臣が法案の趣旨説明で述べられておりますとおり、データの利活用によってあらゆる分野における創造的かつ活力のある発展を実現しようというものであります。  ただ、デジタル化を強力

  487. 内閣委員会

    ○宮崎委員 今御答弁にあった、国民の利便性を向上させる、さらに国民が利便性を実…

    ○宮崎委員 今御答弁にあった、国民の利便性を向上させる、さらに国民が利便性を実感できるという観点は極めて重要でありまして、今、最後の方でも触れられておりましたけれども、今後の制度をどんどん発展させていくという観点からも、こういった国民の利便性実感というのは重視していく必要があるわけであります。  先ほど触れさせていただいた大臣の理念、国民が当たり前に望んでいるサービスを実現して、誰もがデジタル化

  488. 内閣委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  私も、実は今のお答えにあったことを次にちょっと指摘したいなと思っていたところなんですけれども、この養育費の問題というのは、子供が成人に達するまでの間の話であるわけでありますので、子育て世帯という意味ではデジタルというものと非常に親和性が高いというふうに考えております。  利活用の範囲を広げることによって、もちろん、弱い立場、困っている立場の人にデジタルの活

  489. 内閣委員会

    ○宮崎委員 自民党でも、この問題は幾次となく検討して、また提言をしております

    ○宮崎委員 自民党でも、この問題は幾次となく検討して、また提言をしております。  こういった問題は、私は党派性があるとは思っていないものですから、野党の皆さんもそれぞれの中で様々御提言をされたりしていることを実は承知をしております。社会の中で困っている課題に対して対応していく、こういったことを立法府の務めとしてやっていくということは極めて重要なことであると思っております。  国の務めとして、様

  490. 内閣委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございました

    ○宮崎委員 ありがとうございました。  私も、現場の一人の弁護士として仕事をしている中で、この養育費の問題、実は何度も扱ったことがあります。多くの場合は、日本の場合は、やはり離婚をして女性が子育てを、お母さんというか妻の側がしてというパターンが多いです。別居している親が男性であるということが多い。その中で、もちろん、言ってみればふらちな男も多くて、払わないから、なめてかかっているからみたいなケー

  491. 内閣委員会

    ○宮崎委員 平井大臣、ありがとうございました

    ○宮崎委員 平井大臣、ありがとうございました。  誰一人取り残さない、人に優しいデジタル社会を実現する。今回、この通常国会の中で、この内閣委員会でこういった議論がずっと続けられていく中で、この法案の成立、私も与党の一人としてしっかりやってまいりたいと思っております。  また、男性議員、女性議員、そして与野党問わず、弱い立場の人に寄り添い、また社会を前に進めていくという活動はしているものと思って

  492. 法務委員会

    ○宮崎委員 こやり政務官、ありがとうございます

    ○宮崎委員 こやり政務官、ありがとうございます。  今の決意の下に、しっかりと、私も一国民としてここに関わらぬといかぬと思っております。  先ほどお骨の話をしてくれた方とまた、実は別の機会でちょっとお会いをさせていただきました。そのとき、実はこんな話もあったんですね。家族の皆さんが、例えば、地元で、飲食店などでちょっと打合せしたいと思って、集まりたいと思っても集まれない、地元で地域の人から、あ

  493. 法務委員会

    ○宮崎委員 こやり政務官、関係の質問は終わりましたので、もしよろしければ御退席…

    ○宮崎委員 こやり政務官、関係の質問は終わりましたので、もしよろしければ御退席いただいて結構でございます。ありがとうございます。  今ありましたとおり、やはりまだまだ成果を上げなければいけない部分があるかと思います。インターネット上の識別情報がもたらしている、何というんですか、心理に与える負の効果というのは大きいと思っておりますので、これはしっかりと取り組んでいかないといけない、大きな課題だと思

  494. 法務委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  小野田政務官から、実態について、現にこういう差別が存在するということを改めて確認した上で、今後の取組について触れていただいたことの意義は大きいと私は思っております。共に取り組んでまいりたいと思っていますので。ありがとうございます。  識別情報ですけれども、特定地域が旧同和地区であるということを示す情報がインターネットの中で氾濫しておりまして、誰でも部落差別

  495. 法務委員会

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎委員 自由民主党の宮崎政久です。  今日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。  早速始めさせていただきます。まず冒頭、京都コングレスについてお尋ねをいたします。  京都コングレス、第十四回の国連犯罪防止刑事司法会議が終了いたしました。上川大臣のリーダーシップに敬意を表し、また、法務省、外務省を始めといたしまして、日本政府の関係者の皆様の御尽力に心から感謝を申し上げるもので

  496. 法務委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  私も京都に伺って、案内とかいろいろされている職員さんに声をかけると、どこから来たのと聞くと、地方の刑務所に勤務をされている人が、今日は応援で来ていますというふうな方もおられて、様々な経験を積まれたと思っております。  また、四年前、平成二十九年、上川司法制度調査会長と一緒に、私は事務局長をさせていただきましたので、当時の岸田外務大臣の元に、外務省に伺ったと

  497. 法務委員会

    ○宮崎委員 ありがとうございます

    ○宮崎委員 ありがとうございます。  今日は、ハンセン病の問題と部落差別の問題、二つだけをトピックにして、差別や偏見を許さないということで質問させていただきました。(発言する者あり)  今、コロナという声がありましたけれども、新型コロナウイルスの感染に関連する問題が今、世の中に大きくあり、また、新型インフル特措法の改正の中では一定の法制上の措置も一部したというところももちろんあるわけであります

  498. 予算委員会第一分科会

    ○宮崎分科員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎分科員 自由民主党の宮崎政久です。  今日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、私の地元沖縄県における基地負担の実情、また、過重な基地負担の軽減に向けた取組について改めて議論をさせていただき、また、一歩でも前に進めてまいりたいと思っております。今日は、細かい話というよりも少し大きい議論をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  加藤官

  499. 予算委員会第一分科会

    ○宮崎分科員 一つ一つ取り組んでいただくことが重要だと思っております

    ○宮崎分科員 一つ一つ取り組んでいただくことが重要だと思っております。地域の声を聞いていただいてその課題を一つ一つ解決をしていく、そのプロセスが、今、防音工事の件についても出たと思っております。  今日は沖縄の基地負担の軽減について少し大きな議論をさせていただきました。繰り返しになりますけれども、SACOの最終報告から四半世紀になるんですね。私は、この問題、今の時代を生きている人間として、私たち

  500. 予算委員会第一分科会

    ○宮崎分科員 ありがとうございます

    ○宮崎分科員 ありがとうございます。  新たな施設を検討していると。必要であれば新たな建物をしっかり建てていただくことが必要だというふうに思います。  元々、感染症蔓延までは全部が検討の対象にはない時代に、これは別に誰にも、要するに不備があったわけではないと思います。そういう時代に設計されたものでありますから、新しい建物をしっかり造っていただいて対応していただきたいと思っております。  地元

  501. 予算委員会第一分科会

    ○宮崎分科員 藤井副大臣、ありがとうございます

    ○宮崎分科員 藤井副大臣、ありがとうございます。  まさに、沖縄振興という側面からしましても、二百七十ヘクタールのキャンプ・キンザーの跡地、西海岸と一体でこれから活用を考えます。普天間飛行場は四百八十ヘクタールございます。こういったところを、沖縄の将来そして日本全体、よく沖縄振興のキーワードで、沖縄が日本のフロントランナーになるという言葉を使いますけれども、名実共にそうなっていくように我々も努力

  502. 予算委員会第一分科会

    ○宮崎分科員 官房長官、ありがとうございました

    ○宮崎分科員 官房長官、ありがとうございました。大きな議論はここまででございますので、御退席いただいて結構でございます。  大西政務官、ありがとうございます。やはり、我々地元の思いがあります。我々は、我々というか私の見解かもしれない、最も早くて最も確実な方法でこれを解決したいと思っております。是非、大きなお力を発揮していただきたいと思っておりますので、また、地元の様々な声があります、耳を傾けてい

  503. 予算委員会第一分科会

    ○宮崎分科員 大臣、ありがとうございます

    ○宮崎分科員 大臣、ありがとうございます。  目に見える形で進めていただくことが、私たち県民にとっても、また地域の人間にとっても、非常に大きなことになります。これからもそういったお取組を是非お願いしたいと思っています。  実はもう一点、ちょっと大きい問題について触れていきたいと思っています。  沖縄の過重な基地負担の軽減を図るための工程表としては、一九九六年、平成八年の沖縄に関する特別行動委

  504. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 ありがとうございます

    ○宮崎分科員 ありがとうございます。  これもやはり地元からの要望ということであると思います。地元からそういう声がしっかり上がっていくように私たちも努力をしてまいりたい、人材をつくっていくということが必要だと考えておりますので、是非御配慮いただければと思っております。  今日は、梶山大臣とも議論させていただいて、観光立県沖縄の実情を御認識をいただいておるところでありますが、再生に向けての様々な

  505. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 自由民主党の宮崎政久です

    ○宮崎分科員 自由民主党の宮崎政久です。  今日は、私の地元沖縄の地域の経済の状況をお伝えをさせていただきまして、これを立て直していくための政策、また、沖縄から様々要望をいただいております、その実現に向けて努力をしていきたい、そういう機会にしたいと思っております。梶山大臣始め皆様、どうぞ今日はよろしくお願い申し上げます。  新型コロナウイルス、国内外の経済に大きな打撃を与えておりまして、沖縄も

  506. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 ありがとうございます

    ○宮崎分科員 ありがとうございます。  大臣から、今、私が触れるわけではなかったクルーズの話も触れていただいて、また、空港のその実際の光景が浮かぶような御答弁をいただいたこと、県民の一人として感謝を申し上げます。こういった状況をもう一回取り戻さないといけないと私たちは強い決意でいるということも改めてお伝えさせていただきたいと思っています。  そして、この一時支援金の申請する手続について、ちょっ

  507. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 飯田部長、ありがとうございます

    ○宮崎分科員 飯田部長、ありがとうございます。  大変短期間の中で精力的に中小企業庁がまとめていただいていることを、私もよくやり取りしていますので承知をしているところでございます。  今御説明がありましたように、それをしっかり疎明ができればいい。あと、中間に、金融機関、税理士さん、商工会議所、商工会、こういったところも関与していただくという仕組みが取られるというふうになっておるようでございます

  508. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 命と暮らしを守る、よく言う言葉ですけれども、これは本当に両方考え…

    ○宮崎分科員 命と暮らしを守る、よく言う言葉ですけれども、これは本当に両方考えないといけないと思っているんです。  ワクチン接種が始まりました。医療的な部分で、コロナ対策、政府挙げて、私たち、国民一緒になって、これをしっかりやらないといけない。そして、その先に、やはり暮らしをちゃんと守っていかないといけない。これはとても大切なことでありますので、是非、その辺の目付はお忘れなくお願いしたいと思って

  509. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 鳩山政務官、ありがとうございます

    ○宮崎分科員 鳩山政務官、ありがとうございます。  鳩山政務官、沖縄にも御来訪いただいて、私も御一緒して、様々、各地、一緒に見ていただいて、沖縄の観光を中心とする経済の実情、御理解をいただいていることをよく承知をしております。  国交省の中でこの具体的な制度論を詰めるに当たって、観光庁が中心になるのかと思いますけれども、是非リードをしていただいて、弱っているところに、よりきちっとした施策を打ち

  510. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 ありがとうございます

    ○宮崎分科員 ありがとうございます。  梶山大臣と麻生大臣の連名のあの文書、私も、地元で御相談をいただいている方にコピーをお渡しして、金融機関との協議などにも使ってくれというふうなことを言うときもございます。  こういった形で、厳しい状況になったら、やはり金融でしっかり乗り切っていかないといけないという実情にございますので、いましばらく、こちらについても支援いただきたいと思っていますし、恐らく

  511. 予算委員会第七分科会

    ○宮崎分科員 ありがとうございます

    ○宮崎分科員 ありがとうございます。  この少ない原因なんですけれども、やはり人材育成機関がないからだと地元では思います。例えば、高校生で薬学部に進学をする若い有為な方はいらっしゃるんだけれども、本土の大学で頑張って勉強されて資格を取られて、でも、なかなかいい年齢だったりするから結婚されたりして帰ってこなかったりとか、こんなことも起きたりしておりまして、我々の地元に人材育成機関がどうしても欲しい

  512. 内閣委員会

    ○宮崎委員 因果関係の認識については、今説明したところは私は理解できます

    ○宮崎委員 因果関係の認識については、今説明したところは私は理解できます。実は、私も地元で見ていれば、移動の手段である航空機であったりその他陸上交通、また観光の施設などでも、宿泊の施設だけではなくて飲食に関連するところ、また、いわゆる観光施設、見に来てくださいというような場所についても非常に丁寧な感染拡大の措置がとられていて、それはやはり、その事業に携わっている皆さんにしてみても死活問題だから真剣

  513. 内閣委員会

    ○宮崎委員 おはようございます

    ○宮崎委員 おはようございます。自由民主党の宮崎政久です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。西村大臣、本日はありがとうございます。  本日は、新型コロナウイルス感染症の対策、総合経済対策などについて質疑をさせていただくところでございます。  新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方々、全ての方にお悔やみを申し上げますとともに、感染をされた皆様にお見舞い申し上げます。

  514. 内閣委員会

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございました

    ○宮崎委員 大臣、ありがとうございました。  今言及がありました十四日の政府の対策本部会議、総理の方からは、全国の感染者数が高どまりの傾向が続いて感染拡大地域が広がりつつあるという御認識が示された上で、感染拡大、そして医療機関の負担軽減のための最大限の対策として、今のこのGoToトラベルについては全国一斉停止をするというふうな御発言があったと理解しております。  ちょっと確認をさせていただきた

  515. 内閣委員会

    ○宮崎委員 きょうは、与党でありますが、冒頭から大臣に御説明、御答弁をいただき…

    ○宮崎委員 きょうは、与党でありますが、冒頭から大臣に御説明、御答弁をいただきました。  もう質問する時間がないので、私の意見だけ申し上げて終わりたいと思いますけれども、この観光関連業界、ゴールデンウイーク、夏休み、そして年末年始というのは三つの大きな書き入れどきで、これは生命線なんですね。ゴールデンウイークがだめだった、夏休みも難しかった、そして最後の頼みの綱だと思っていた年末年始もだめになっ

  516. 内閣委員会

    ○大臣政務官(宮崎政久君) 御指摘いただきましたとおり、技能実習法の施行規則五…

    ○大臣政務官(宮崎政久君) 御指摘いただきましたとおり、技能実習法の施行規則五十二条の第九号によりますと、監理団体は技能実習生の技能実習の終了後の帰国が円滑にされるよう必要な措置を講ずることとされております。  この法の趣旨からいたしますと、技能実習が修了して帰国するまでの期間についても、その間の生活に係る必要な支援については監理団体や実習実施者が必要な措置を講ずるべきでありまして、このように解

  517. 内閣委員会

    ○大臣政務官(宮崎政久君) 技能実習を修了した技能実習生が本国に帰国できるよう…

    ○大臣政務官(宮崎政久君) 技能実習を修了した技能実習生が本国に帰国できるようになるまでの間、従前と同一の業務での受入先が見付からないような場合には特定活動就労不可への在留資格変更を許可しているところでございますが、先生今御指摘がありましたとおり、求職活動の結果、受入先が見付かった場合には、就労が可能な特定活動六か月就労可への在留資格変更許可申請手続を経てその許可をするというようなことになっており

  518. 内閣委員会

    ○宮崎大臣政務官 冒頭、先ほど御指摘がありました、ひき逃げがあった事犯における…

    ○宮崎大臣政務官 冒頭、先ほど御指摘がありました、ひき逃げがあった事犯における救護義務違反と過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱の罪との関係で、まさに法的性質の違うことは武田大臣が御指摘になられたとおりでございます。  ただ、委員御指摘のような事案と、時代の変化に即してしっかり対応するべきだという御指摘はおっしゃるとおりでございまして、例えば、この二つの罪、一つはアルコール等影響発覚免脱罪の致

  519. 内閣委員会

    ○宮崎大臣政務官 さまざまなケースも想定していただいて御質問いただいたところで…

    ○宮崎大臣政務官 さまざまなケースも想定していただいて御質問いただいたところでございまして、公訴時効制度の趣旨については先ほど申し上げたとおりでございます。  現行法では公訴時効の停止という仕組みがございまして、例えば、刑訴法の二百五十五条ですと、犯人が国外にいるような場合に、この場合、主権が及びませんので、進行を停止するというようなことも規定されているところでございます。  この趣旨とすると

  520. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 午前中の質疑でもございましたが、あおり運転というものがもとも…

    ○宮崎大臣政務官 午前中の質疑でもございましたが、あおり運転というものがもともとあって、それがドライブレコーダーなどの普及によって顕在化してきたという見解もあり、また、そうではないのかもしれないというさまざまな意見があるということは、委員と共有しているところではないかというふうに思っております。  法務省としましては、あおり運転は悪質、危険なものであり、許されるものではないというふうに考えており

  521. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 午前中の質疑でも出ました、平成二十九年六月五日、お二人の方が…

    ○宮崎大臣政務官 午前中の質疑でも出ました、平成二十九年六月五日、お二人の方がお亡くなりになりましたいわゆるあおり運転による悲惨な死傷事故、この件は、吉川先生の御地元の静岡五区の御殿場市も通っている東名高速道路で起きた事故でございまして、大変痛ましいことだと思っております。  また、その後、自衛のためのドライブレコーダーを装着する人がふえたというお話もありました。事件の翌年には売上げも二倍増にな

  522. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 先ほども御説明をさせていただきましたとおり、あおり運転の、要…

    ○宮崎大臣政務官 先ほども御説明をさせていただきましたとおり、あおり運転の、要するに原因というものはいろいろなものがあるわけでございます。そして、あおり運転、さまざまな要因で左右されるものでありますけれども、今般の法整備によってあおり運転が具体的にどれだけ減少するかということについては、一概にお答えすることはなかなか困難であるかと思います。  ただ、午前中からの質疑でもございましたように、やはり

  523. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 今の、特段の事情が認められる場合の基準、例えば、個別の事情に…

    ○宮崎大臣政務官 今の、特段の事情が認められる場合の基準、例えば、個別の事情によって再入国を希望する方の、外国人の事情というのはそれぞれまちまちでございまして、特段の事情が認められる場合ということを、例えば、御指摘のような点も踏まえて、事前に明確にお示しをするということは困難であると考えております。  また、御相談があった場合には、具体的な事情、それはその方のいろいろな属人的な事情であったり、渡

  524. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 先ほど大臣も御答弁されましたけれども、大型研究プロジェクトチ…

    ○宮崎大臣政務官 先ほど大臣も御答弁されましたけれども、大型研究プロジェクトチーム、その主要構成員であるというような、答弁の中で出たことは、これは、今質疑にありましたような、内閣で定める事由の具体的な内容についてどのような定めをしていくかというときに、現行法において、人事院規則があり、またそれを受けた形で人事院の事務総局の任用局企画課長発の昭和五十九年の「定年制度の実施等について」という通知がござ

  525. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 先生御指摘のとおりでありますけれども、まず前提としまして、上…

    ○宮崎大臣政務官 先生御指摘のとおりでありますけれども、まず前提としまして、上陸拒否の対象の地域は、新型コロナウイルス感染症の感染者数などを考慮して、外務省が感染症危険情報レベル3として渡航中止の勧告をしている地域でございます。  そのため、再入国を認めるか否かの判断に当たっては、もちろん人道的な配慮はしつつも、感染症の国内への流入を可能な限り防止するという観点が極めて重要でございます。  上

  526. 経済産業委員会

    ○宮崎大臣政務官 五月十三日の内閣委員会でございます

    ○宮崎大臣政務官 五月十三日の内閣委員会でございます。今御指摘のとおり、質問通告はなく、答弁しておらないわけでありますが、政府参考人の登録も認めていただけなかったということでございます。

  527. 経済産業委員会

    ○宮崎大臣政務官 悪意はないわけでございまして、定年の年齢の問題、また役職定年…

    ○宮崎大臣政務官 悪意はないわけでございまして、定年の年齢の問題、また役職定年の問題についても、これは決めの問題とも言えるわけでありまして、立法政策としてどのように考えるかというところでございます。  先生御指摘の点に関して言うと、幾つか参考というか、立法政策的に考えてみると、例えば省庁のトップの事務次官の役職定年も六十二歳になっている、こういったことも一つの参考となる判断事情ではないかなと思っ

  528. 経済産業委員会

    ○宮崎大臣政務官 今、足立先生の方から、裁判官のことに少し触れてのお話もありま…

    ○宮崎大臣政務官 今、足立先生の方から、裁判官のことに少し触れてのお話もありました。  裁判官というのは、三権分立の原則に鑑みて、特別職の国家公務員とされております。ここは当然、国公法の適用がないということになるわけです。これに比して、検察官というのは行政官でありますので、一般職の国家公務員でありまして、当然、今般の国家公務員法の勤務延長の規定に関する適用があるというふうに考えているものでござい

  529. 経済産業委員会

    ○宮崎大臣政務官 まず、解釈変更につきましては、これは累次御答弁申し上げている…

    ○宮崎大臣政務官 まず、解釈変更につきましては、これは累次御答弁申し上げているところでございますけれども、昨年の十二月ごろから、検察官の定年引上げに関する法律案について、勤務延長のみならず、再任用制度についてもどう取り扱うかということの前提で現行の国公法と検察庁法との関係を検討して、その中で、改めて、従前の解釈を維持するのが妥当かという観点から検討した結果、社会情勢の変化がある、犯罪の性質が複雑化

  530. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 御指摘の報告書では、海外の調査に関する文献レビューの結果、こ…

    ○宮崎大臣政務官 御指摘の報告書では、海外の調査に関する文献レビューの結果、これは東洋大学の岩田先生がおまとめになったものでありますけれども、この中で、障害者は健常者より性暴力被害の割合が高いとか、障害者は性暴力被害から逃れることが困難であるというような御指摘をいただいております。  また、内閣府が依頼をしました支援団体による事例調査では、十四団体が選定した特徴的な事例二百六十八件のうち、被害者

  531. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 委員御指摘のとおり、特定技能の資格で在留をしている外国人の数…

    ○宮崎大臣政務官 委員御指摘のとおり、特定技能の資格で在留をしている外国人の数は、本年二月末日現在の速報値で二千九百九十四名というふうになっている状況でございます。また、既に特定技能の許可に係る手続をとられた方につきましては、三月二十七日時点の速報値で九千百八十一人、そのうち特定技能の許可を受けた方が五千五百七十六人となっております。  技能試験につきましては、十四分野のうち十三分野の試験を国内

  532. 法務委員会

    ○宮崎大臣政務官 今御指摘をいただきました昨年十月公表の資料における記載は、委…

    ○宮崎大臣政務官 今御指摘をいただきました昨年十月公表の資料における記載は、委員からも御指摘ございましたけれども、入管法の第六十二条の規定に従いまして関係機関から入管当局になされた通報により把握した事件の内容を記載したものでございます。  この事例に関する記載につきまして、判決結果と異なる記載がある、このような御指摘を受けまして確認をしましたところ、確かに、御指摘のとおり、判決結果を踏まえた内容

  533. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 お尋ねの件は、個別事件における具体的な捜査、公判にかかわる事…

    ○宮崎大臣政務官 お尋ねの件は、個別事件における具体的な捜査、公判にかかわる事項でございますので、お答えはちょっと差し控えをさせていただきたいと考えておりますが、いずれにしましても、引き続き、外交当局と情報を共有いたしまして、関係国、関係機関などとしっかりと連携をいたしまして、できる限りの措置を講じてまいりたいと考えているところでございます。

  534. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 今先生から御指摘のありました刑事共助協定、これは、供述などの…

    ○宮崎大臣政務官 今先生から御指摘のありました刑事共助協定、これは、供述などの証拠の取得や送付といった共助を対象とするものでございます。  また、御質問の中ではEUの領域内に入った場合という前提でお聞きになりましたが、刑事共助協定に基づく請求というのは、対象者がその領域内に所在しているということ自体は要件とはなってはいないというものでございます。  個別事件における具体的な捜査、公判にかかわる

  535. 外務委員会

    ○宮崎大臣政務官 我が国としましては、ゴーン被告人が日本の裁判所において裁判を…

    ○宮崎大臣政務官 我が国としましては、ゴーン被告人が日本の裁判所において裁判を受けることは当然のことだと考えているということについては、義家副大臣がレバノンを訪問させていただいた際にもしっかりとお伝えをして、その必要な協力を求めてきたところでございます。  個別の事件における具体的な捜査、公判に係る事項でありますので、お答えは差し控えざるを得ないわけでありますけれども、御質問の趣旨も踏まえまして

  536. 予算委員会第三分科会

    ○宮崎大臣政務官 今、山下委員からも御指摘がございましたとおり、昨年の七月の総…

    ○宮崎大臣政務官 今、山下委員からも御指摘がございましたとおり、昨年の七月の総理大臣談話にありますところ、ハンセン病対策につきましては、かつての入所政策のもとで、患者、元患者のみならず、家族の方々に対して、社会においても厳しい偏見、差別が存在した。そして、現在もこれが存在していることは事実でございまして、この筆舌に尽くしがたい経験をされたハンセン病の元患者の皆様、御家族の皆様の御労苦に思いをいたさ

  537. 予算委員会第六分科会

    ○宮崎大臣政務官 まず、今、決裁という御指摘がありましたけれども、法務省に関し…

    ○宮崎大臣政務官 まず、今、決裁という御指摘がありましたけれども、法務省に関しては、法務省行政文書取扱規則というもので文書決裁についての定めがございまして、この規則による決裁を要する場合であるのに、あえてそれによらずに所定の方法による決裁を受けなかったという御指摘であるとすれば、そのような例についてはにわかに承知していないというところでございます。  ただ、少し敷衍して申し上げますと、先生が予算

  538. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 私は、500ドットコム社側から直接百万円の提供を受けたことな…

    ○宮崎大臣政務官 私は、500ドットコム社側から直接百万円の提供を受けたことなどありませんし、秘書や第三者を介してなど、間接的にも百万円の提供を受けたこともございません。  また、500ドットコム社との間において、不正あるいは不適正なことも行ったことはございません。  以上です。

  539. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 秘書や第三者、また、第三者というのもちょっと限定は難しいかも…

    ○宮崎大臣政務官 秘書や第三者、また、第三者というのもちょっと限定は難しいかもしれない、いかなる形態をとったとしましても、間接的にも百万円の提供を受けたことはございません。

  540. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 第三者を介しても、いかなるものを介しても、百万円の受領をした…

    ○宮崎大臣政務官 第三者を介しても、いかなるものを介しても、百万円の受領をした、提供を受けたということはございません。

  541. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすつもりは一切ございませ…

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすつもりは一切ございませんし、そのような行為は行っておりません。

  542. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすようなつもりは一切ござ…

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすようなつもりは一切ございませんし、もとより、そのような行為は一切行っておりません。

  543. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 いかなる形態であっても、提供を受けたことはございません

    ○宮崎大臣政務官 いかなる形態であっても、提供を受けたことはございません。

  544. 予算委員会

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすつもりは一切ございません

    ○宮崎大臣政務官 私は、検察権の行使に対して影響を及ぼすつもりは一切ございません。  また、一般論として、検察当局は、法と証拠に基づいて、厳正公平、不偏不党を旨として、適切に対処しているものと承知をしております。