活動スコア
全期間提出法案
6件
第189回次 第5号 ・ 衆議院
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別
第189回次 第5号 ・ 参議院
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
- ⏳ 審議中公職選挙法等の一部を改正する法律案
第187回次 第21号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中公職選挙法等の一部を改正する法律案
第187回次 第21号 ・ 参議院
第186回次 第14号 ・ 衆議院
憲法審査会
発言タイムライン
75件の発言記録
- 情報監視審査会
○船田会長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○船田会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、委員各位の御推挙によりまして、情報監視審査会の会長の重責を担うことになりました船田元であります。 本審査会は、行政における特定秘密保護制度の運用を常時監視するという大変重要な役割を担っておりますが、これに加えまして、昨年五月の国会法改正によりまして、行政における重要経済安保情報保護活用制度の運用についても常時監視することになりました。
- 憲法審査会
○船田委員 自由民主党、船田元でございます
○船田委員 自由民主党、船田元でございます。 まずは、この臨時国会におきまして、去る九月に実施されました海外派遣報告ができたことに感謝を申し上げたいと思います。 また、国民投票法改正の方向性ということについて、各党の検討状況を先週の幹事懇談会で発表していただいたことは大変有意義であったと感じております。その結果、国民投票法改正の方向や広報協議会の新たな役割について、幾つかの方向性が出てきた
- 憲法審査会
○船田委員 先ほど枝野団長から詳しい御報告がありましたので、私からは簡潔に要点…
○船田委員 先ほど枝野団長から詳しい御報告がありましたので、私からは簡潔に要点のみ申し上げさせていただきたいと思います。 一つは、国民投票や選挙における偽情報対策においては、イギリス、EU、ドイツとも表現の自由を非常に大切にしておりまして、フェイクの監視や是正は政府が直接行うのではなくて、間接的に、例えばプラットフォーマー等が対応するという体系になっているということでした。 イギリスでは、
- 憲法審査会
○船田会長代理 ただいまの山下貴司君の動議に御異議ありませんか
○船田会長代理 ただいまの山下貴司君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 憲法審査会
○船田会長代理 これより会議を開きます
○船田会長代理 これより会議を開きます。 会長より会長代理の指名を受けておりますので、私が会長の職務を行います。 お諮りいたします。 枝野幸男会長より、会長辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 憲法審査会
○船田会長代理 御異議なしと認めます
○船田会長代理 御異議なしと認めます。よって、会長の辞任を許可することに決しました。 これより会長の互選を行います。
- 憲法審査会
○船田会長代理 御異議なしと認めます
○船田会長代理 御異議なしと認めます。よって、武正公一君が会長に御当選になりました。 会長武正公一君に本席を譲ります。 〔武正会長、会長席に着く〕
- 文部科学委員会
○船田委員 皆様、おはようございます
○船田委員 皆様、おはようございます。 久しぶりの質問の時間でありますが、今日は、参考人、四人の先生方にお越しをいただきまして、誠にありがとうございました。主に学習指導要領、いよいよこれから次の改訂に向けてのステップを踏み出すというところだと思いますけれども、大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 それぞれの先生方に質問したいところなのでありますが、私は、自分のところでも
- 文部科学委員会
○船田委員 最近、言うまでもなく、共稼ぎ世帯の増加、あるいはその保育需要、これ…
○船田委員 最近、言うまでもなく、共稼ぎ世帯の増加、あるいはその保育需要、これが非常に拡大をしているということは否めないことであります。しかし、家庭教育と幼稚園での幼児教育をいい形で組合せをして、そしてしっかりと子供たちに教育を受けさせたい、そういう御家庭があるというのも、また一方では事実だと思っております。ですから、幼児教育の灯を消さないということは、大変我々、行政でもそうですし、政治の世界でも
- 文部科学委員会
○船田委員 どうもありがとうございました
○船田委員 どうもありがとうございました。 終わります。
- 文部科学委員会
○船田委員 ありがとうございました
○船田委員 ありがとうございました。 幼稚園の教育、特に私立幼稚園の場合には、どうしても、高等学校等の経常費助成費補助が行っているわけであります。なかなか、その中では、幼稚園の教諭の給与というのが十分に、出しておりますけれども、十分な水準にまで達していない、そんな状況があります。 一方で、保育所それから認定こども園の場合には、これはいわゆる公定価格によりまして、もちろん、保育士さんの給与を
- 文部科学委員会
○船田委員 そこで、幼稚園、それから認定こども園、保育園、それぞれのちょっと現…
○船田委員 そこで、幼稚園、それから認定こども園、保育園、それぞれのちょっと現状というか、数を申し上げたいと思いますが、現在の公立、私立幼稚園は全国で約七千五百園、それから認定こども園は九千二百園、保育所が二万三千園程度ということであります。さらに、幼稚園は、現在は減少傾向にあります。一方の認定こども園は増加傾向にある。純粋な保育所というのはやや減っているというふうに聞いておりますけれども。
- 憲法審査会
○船田委員 北神委員の御質問にお答えいたします
○船田委員 北神委員の御質問にお答えいたします。 確かに、長谷部先生は非常事態の法理という考え方もあるということで御提示をいただきましたが、これはまさに、国会の関与なしで政府が恣意的に、あるいは超法規的に物事に対応していくということだと思います。 そうなりますと、やはり、時の政府の様々な判断、あるいはそういうことについて、国会が物申すことができない。これはちょうど、ワイマール憲法下のナチス
- 憲法審査会
○船田委員 会長、ありがとうございます
○船田委員 会長、ありがとうございます。 自由民主党の船田元です。 本日は、今国会の審査会運営の振り返りと課題、そしてこれを踏まえた今後の進め方について発言いたします。あわせて、選挙困難事態における国会機能維持条項の現在の到達点につきましても、整理をして述べてみたいと思います。 今国会は、その日暮らしではなくて、数か月先を見越してテーマを決める方式で運営をしてまいりました。事前に考え方
- 憲法審査会
○船田委員 今の大石委員の御質問でございますが、私ども自民党として、昨年夏に長…
○船田委員 今の大石委員の御質問でございますが、私ども自民党として、昨年夏に長いこと、ワーキングチームをつくりまして、衆参両院の間での意見の調整をさせていただきました。 その結果、選挙困難事態があるということ、そして、その際は議員任期を延長するということ自体は合意をいたしておりますし、また、参議院の緊急集会がいつまでも緊急集会として存続をする、あるいは権限を持っているということではなくて、一定
- 憲法審査会
○船田委員 自由民主党の船田元であります
○船田委員 自由民主党の船田元であります。 今国会も終盤となってまいりましたが、憲法審査会の運営がこれまで比較的計画的に進められております。このことについては安堵をしております。憲法改正原案の策定にはまだ時間を要しますけれども、それに向けての歩みは着実に前進していると考えております。秋の臨時国会においても更に前に進めていきたいと考えております。 さて、本日のテーマであります憲法と現実の乖離
- 憲法審査会
○船田委員 まず、阿部委員に対しての質問にお答えしますが、阿部委員からは、自由…
○船田委員 まず、阿部委員に対しての質問にお答えしますが、阿部委員からは、自由民主党の二〇一二年における憲法改正草案、これは私、船田が過去において歴史的文書であるということを述べまして、それを復活したらどうか、そういう趣旨であると思いますが、二〇一二年憲法草案を歴史的文書とは言いましたけれども、決して否定したものではない、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 その二〇一二年の草案を踏ま
- 憲法審査会
○船田委員 それでは、お答えをいたしたいと思います
○船田委員 それでは、お答えをいたしたいと思います。 六十九条の事態以外に解散権が行使できなくなった場合、あるいは制限された場合に何か支障がないかということですが、私は、やはり支障はあると思っております。 具体的には、国会の審議が例えば長期的に停滞をする、動かない、そういうときに、それを打開する手段として使わなければいけないのではないかということ、あるいは、時の与党あるいは政府が、予算案、
- 憲法審査会
○船田委員 まず、解散は総理の専権事項であるという言葉でありますが、衆議院の解…
○船田委員 まず、解散は総理の専権事項であるという言葉でありますが、衆議院の解散権は合議体としての内閣にあることは当然であると思います。このことを前提とした上で、この解散は総理の専権事項であるという表現につきましては、総理が各国務大臣の任意の任免権を有していること、そして内閣を代表することになっている、このことを踏まえれば、一般的に用いられている表現である、これは決して間違いではないと理解をしてお
- 憲法審査会
○船田委員 お答えいたします
○船田委員 お答えいたします。 当事者の古屋議員がおられますので大変僭越でございますけれども、私から答えさせていただきます。 大変、起草委員会の設定につきましては、とても建設的な話であって、私も賛同したいなと思っておりますが、確かに、条文一歩手前まで行った案件もあることは事実であります。しかし同時に、憲法改正については、全体のバランス、あるいは、各項目についてできる限り幅広く議論をしていく
- 憲法審査会
○船田委員 柴田委員の質問にお答えいたします
○船田委員 柴田委員の質問にお答えいたします。 柴田委員からは、平成二十九年、二〇一七年の臨時会召集の要求に対する当時の安倍内閣の対応、すなわち、先ほどもありましたが、要求の九十八日後まで臨時会を召集せず、召集日に衆議院を解散したために、特別会が召集されたのは実に百三十二日後である、これは憲法違反ではないかという質問でございましたが、時の政府は、臨時会で審議すべき事項などを勘案をして調整を続け
- 憲法審査会
○船田委員 船田元でございます
○船田委員 船田元でございます。 四月十日の審査会におきまして、国民民主党浅野幹事から、思想、良心の形成過程の自由の保障について我が党に質問をいただきました。 当審査会にかつて参考人としておいでいただいた山本龍彦慶応大学教授も、浅野先生と同様の御指摘をなされていたと記憶をしております。山本教授は、政治的マイクロターゲティングを用いれば人の感情や意思決定を容易に操作できることを指摘し、私たち
- 憲法審査会
○船田委員 自民党、船田元でございます
○船田委員 自民党、船田元でございます。 先ほどの大石委員からの御発言でありますが、上川幹事あるいは稲田委員に対して感情的な価値判断が入っていると私は思っております。 私たちは、理論的に、あるいは様々な状況を踏まえて総合的に憲法改正についての議論をしているわけでありますので、感情的な判断とか発言は是非ともやめていただきたいと思っております。 以上です。(大石委員「どこが感情的なのかは書
- 憲法審査会
○船田委員 今の五十嵐委員にお答えいたしますが、新型コロナウイルスの蔓延、これ…
○船田委員 今の五十嵐委員にお答えいたしますが、新型コロナウイルスの蔓延、これは確かに我が国に大きな影響を与えたことは事実であります。 現在我々が提案をしております、いわゆる選挙困難事態、長期性の要件、あるいは広範性の要件、これを当てはめてみた場合に、今回のコロナ禍は選挙困難事態には該当しないというふうに考えております。 また、コロナ禍におきましても、政府としては、法律案など、臨時会で審議
- 憲法審査会
○船田委員 阿部議員にお答えいたしますが、昨日の党首討論において、前原議員から…
○船田委員 阿部議員にお答えいたしますが、昨日の党首討論において、前原議員から石破総理に今のような質問があったということは承知をしております。また、石破総理の答弁も聞かせていただいておりますが、全体とすれば、私は、それは大変重要な指摘である、そのように思っております。憲法九条、その周辺の問題、このことは、やはり憲法改正の上においての最大のテーマだと私も考えておりますので、しっかりと対応していきたい
- 憲法審査会
○船田委員 自由民主党の船田元です
○船田委員 自由民主党の船田元です。 本日のテーマに入る前に、前回の審査会に関しまして一言申し上げたいと思います。 立憲民主党の藤原規眞委員から、衆議院法制局それから憲法審査会事務局に対しまして、学説の捏造であり、改憲派の先生方をミスリードしているというような発言がございました。これは、与野党を問わず、全会派に対して常に公平中立で客観的な立場から補佐をしてくれている橘局長を始め法制局、そし
- 憲法審査会
○船田委員 今、阿部委員から御指摘をいただきました
○船田委員 今、阿部委員から御指摘をいただきました。 この問題につきましては、我々も方向性としては、もうこれでいきたいという気持ちは大変強く持っております。 ただ、やはり、これは三分の二という大きなハードルもございます。もちろん、起草委員会をつくる、あるいは提示をすることについて採決をすること自体は、これは二分の一でいいわけでありますが、しかし、三分の二ということを考える場合には、やはりそ
- 憲法審査会
○船田委員 先ほど大石委員からは、私ども自由民主党の憲法改正実現本部ワーキング…
○船田委員 先ほど大石委員からは、私ども自由民主党の憲法改正実現本部ワーキングチームで議論をして取りまとめをしたことについての御質問でございました。 具体的には、七十日間という点で、この七十日間は、活動期間を厳格に限定するものではないという表現はありますけれども、その表現は確かに我々のワーキングチームの取りまとめで出したものでございます。しかし、同時に、広範性要件とともに、長期性要件について、
- 憲法審査会
○船田委員 全ては答えることにならないかもしれませんが、政府答弁がかつてござい…
○船田委員 全ては答えることにならないかもしれませんが、政府答弁がかつてございまして、法令の解釈というのは、法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立法者の意図や立案の背景となる社会情勢等を考慮すべきであるというのが政府答弁であります。 これに従えば、確かに法令というものの解釈は抑制的であるべきだと思いますけれども、同時に、立法者の意図、それは、例えば、GHQと渡り合った金森大臣の帝国議会での発言
- 憲法審査会
○船田委員 異論はありませんが、その取扱いについては、三者協議できちんと議論を…
○船田委員 異論はありませんが、その取扱いについては、三者協議できちんと議論をして対応したいと思います。
- 憲法審査会
○船田委員 自由民主党の船田元でございます
○船田委員 自由民主党の船田元でございます。 自由民主党を代表して、参議院の緊急集会の射程について意見を述べたいと思います。 まず最初に、本日のテーマとなっている参議院の緊急集会の位置づけについてであります。 憲法四十二条で定められておりますが、日本国憲法は二院制を大原則としています。憲法五十四条に規定された参議院の緊急集会は、参議院の重要な権能であることは間違いはありませんが、この大
- 憲法審査会
○船田委員 先ほど大石委員から御質問のありました、選挙の一体性の要請はどこにあ…
○船田委員 先ほど大石委員から御質問のありました、選挙の一体性の要請はどこにあるのかということですが、御承知のように、憲法四十三条、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」と書いております。これは平たく解釈をすれば、やはり、全選挙区から選ばれる人が議員として存在をして、そしてそれが全国民を代表するということになるべきだと思っております。 もちろん、先ほど北神先生もちょっと
- 憲法審査会
○船田委員 自由民主党の船田元であります
○船田委員 自由民主党の船田元であります。 自由民主党を代表して、意見を述べたいと思います。 まず、今国会最初の審査会が円満に開催されたことにつきましては、枝野会長、武正筆頭幹事を始め各会派の先生方の御尽力でありまして、感謝を申し上げたいと思います。 最初に、これまでの経緯を簡単に振り返りますと、審査会では、新型コロナの蔓延やロシアによるウクライナ侵略などを受けまして、緊急時においても
- 憲法審査会
○船田委員 今、津村議員から御指摘いただいた点でございますが、平成二十四年の自…
○船田委員 今、津村議員から御指摘いただいた点でございますが、平成二十四年の自民党の憲法草案でございます。この扱いにつきましては、確かに自民党の中でのオーソライズはしたものでございますが、その後、様々な検討を行いましたところ、この二十四年の草案については、ある意味では歴史的文書ということで凍結をしている、そういう現状にあります。そして、その後、我々は、先ほども申し上げましたけれども、四項目について
- 憲法審査会
○船田委員 自由民主党の船田元であります
○船田委員 自由民主党の船田元であります。 自民党を代表しまして、今後の憲法審査会の議論の進め方等について意見を述べたいと思います。 その前に、先ほど橘衆議院法制局長から、これまでの憲法をめぐる様々な議論と経過をお話をいただきまして、私も何回か登場いたしまして、大変身の引き締まる思いであります。また同時に、幾つものハードルがあり、それを一つ一つ乗り越えてきた、このことにつきまして、感無量の
- 憲法審査会
○船田委員 自由民主党の船田でございます
○船田委員 自由民主党の船田でございます。 冒頭におきまして、中谷筆頭から、緊急事態の条項、とりわけ議員任期の延長につきまして総括的な論点整理を行っていただきました。我々が議論してきたことをかなり明確に示していただきまして、全面的に賛成であります。是非、この中谷議員の発言を基に要綱案あるいは条文案を今後詰めていく必要があると思いますので、しっかりと進めていきたいと思っております。 組織的に
- 憲法審査会
○船田委員 自由民主党の船田でございます
○船田委員 自由民主党の船田でございます。 先週に引き続きまして、国民投票法附則第四条、これは「検討」の項目でありますが、その二号に係る問題として、国民投票運動における広告の在り方、あるいは広報協議会の在り方について議論が行われておりますが、今回は私が論点ごとに考えを述べてみたいというふうに思います。 憲法改正国民投票制度は平成十九年に成立をいたしましたが、私はその起草段階から加わっており
- 憲法審査会
○船田委員 会長、ありがとうございます
○船田委員 会長、ありがとうございます。 自由民主党の船田元でございます。 自民会派を代表しまして、一巡目の意見を述べさせていただきます。 今国会におきましても、御承知のように、自由討議が毎週実施をされ、活発な議論が展開されておりますことを心から歓迎をしたいと思っております。 憲法改正の必要な箇所というのは数多く挙げられておりますが、我々自民党におきましても、九条の自衛隊明記、それ
- 憲法審査会
○船田委員 自民党の船田元であります
○船田委員 自民党の船田元であります。 この国会で初めての実質討議が始まったことを歓迎をいたしたいと思います。今後、精力的に議論を進め、改正原案の策定に向けての道筋が明らかになることを心から期待をいたしております。 自民党が考えております憲法改正の方向性については先ほど中谷筆頭幹事から述べられましたが、私は主に、国民投票の環境整備を中心に述べたいと思います。 かつて、公選法の改正の見合
- 憲法審査会
○船田委員 私は、長く憲法調査会そして憲法審査会に加わってまいりましたが、この…
○船田委員 私は、長く憲法調査会そして憲法審査会に加わってまいりましたが、この国会から久しぶりに幹事として加わることになりました。今後の議論の活性化と円満な運営に努めたいと思っております。 昨年来、国会開会中はほぼ毎週審査会が開かれ、これは望ましいことであります。これまでは自由討議が中心でございましたが、既に、緊急事態をめぐるテーマでは議員任期の延長を中心として議論が煮詰まってきておりまして、
- 憲法審査会
○船田委員 会長、ありがとうございます
○船田委員 会長、ありがとうございます。 自民党の船田でございます。 去る五月二十五日に新藤筆頭幹事から、広報協議会の役割について極めて分かりやすいペーパーを出していただきまして、ありがとうございました。 私ども、平成十九年に国民投票法のオリジナルを作ったメンバーでありましたので、その辺の議論をうまくまとめていただいたかなというふうに思って、感謝をいたしております。 しかしながら、
- 憲法審査会
○船田委員 会長、ありがとうございます
○船田委員 会長、ありがとうございます。時間も迫っておりますから、端的に申し上げます。 私は、先日亡くなられました中山太郎元会長の下で仕事をさせていただきました。一九九七年からの超党派の憲法調査会設置推進議員連盟、一九九九年からの憲法調査推進議員連盟、そして、いよいよ衆議院に憲法調査会が置かれた二〇〇〇年一月から、さらに、特別委員会が置かれました二〇〇五年から、その指導を受けてまいったわけであ
- 憲法審査会
○船田委員 会長、御指名ありがとうございます
○船田委員 会長、御指名ありがとうございます。自民党の船田元でございます。 この通常国会におきましても、今後、毎週憲法審査会が行われ、様々な部分におきまして議論が煮詰まることを心から期待をいたしております。 特に、緊急事態対応につきましては、議員任期の延長も含め、かなり煮詰まった議論になってまいりました。また、先ほど、維新、国民、そして有志の会の皆さんが原案を出してみるということで議論を続
- 文部科学委員会
○船田委員 是非、前向きの対応をしていただいて、この地区を守っていただきたいと…
○船田委員 是非、前向きの対応をしていただいて、この地区を守っていただきたいと思っています。 非常に由緒のある樹木、それからスポーツゾーンとして都民にとっても憩いの場であること、それから都市公園としてふさわしい地域であるということ、これを壊さないように、是非、文科省におきましても、関係のところにおきましても、注目をしていただいて、しっかりとその都度その都度意見を出していただければありがたいな、
- 文部科学委員会
○船田委員 私にとりましては久しぶりの、本当に久しぶりの質問でございまして、慣…
○船田委員 私にとりましては久しぶりの、本当に久しぶりの質問でございまして、慣れておりませんので、よろしくお願いいたします。また、十五分と限られた時間ですので、コンパクトにやります。答弁の方もよろしくお願いいたします。 まず、昨年のオリンピック、パラリンピック、無観客ではありましたけれども、また、一年遅れではありましたけれども、本当に実行できてよかったなというのが今の印象でございます。 ま
- 文部科学委員会
○船田委員 ありがとうございました
○船田委員 ありがとうございました。 国体の結果が、開催県が優勝するのが慣例のようになっておりましたが、今年は、ちょっと残念ながら、東京に続いて天皇杯も皇后杯も第二位ということでございました。でも、本当によく頑張った選手たち、それからスタッフの皆さん、そして文科省、スポーツ庁の皆様にも大変お世話になったこと、まずお礼を申し上げたいと思います。 しかし、一方で、オリンピックにつきまして、商業
- 文部科学委員会
○船田委員 多分、そこまでしかお答えできないと思っておりますので、やむを得ない…
○船田委員 多分、そこまでしかお答えできないと思っておりますので、やむを得ないことかと思います。 最後になりますけれども、このイチョウ並木を何とか守ろう、そういう方々が、住民を含め、多くの人々が署名運動などもして、十万筆以上集まっている、こう言われておりますけれども、このイチョウ並木をやはり我々は守る必要があるんじゃないだろうか。景観の上でもそうですし、歴史的なことでもそうだと思っております。
- 憲法審査会
○船田委員 会長、ありがとうございます
○船田委員 会長、ありがとうございます。 自民党の船田元でございます。 いろいろ議論はありますけれども、予算委員会開会中にもこの憲法審査会が開かれたということは、極めて私は大事なことだと思っております。以前の憲法調査会以来、私もこの会に所属をしてずっとやってまいりましたけれども、極めてこれは画期的なことであって、元会長でありました中山太郎先生が、憲法に関する議論というのは、そのときそのとき
- 憲法審査会
○船田委員 会長、ありがとうございます
○船田委員 会長、ありがとうございます。 自民党の船田元でございます。 私は、平成十九年のこの国民投票法の成立に関わった一人でございまして、その立場からちょっとお話をさせていただきたいと思っています。 確かに、テレビCMのことにつきましては、民放連の皆さんがちょっと前と言葉を変えてしまった、態度を変えてしまったということは、やや残念でございます。しかしながら、このテレビCMの扱いについ
- 憲法審査会
○船田委員 会長、ありがとうございます
○船田委員 会長、ありがとうございます。 自由民主党の船田元でございます。 西暦二〇〇〇年以来、私は、憲法調査会からずっと参加をしてまいりました。二十数年たちましたけれども、その間、紆余曲折、様々な議論があったことは事実であります。そういう中で、いよいよ憲法の中身について議論をする、また、改正について議論ができるということが、だんだんと可能になってまいりました。大変感無量に感じております。
- 憲法審査会
○船田委員 会長、ありがとうございます
○船田委員 会長、ありがとうございます。 自由民主党の船田元でございます。 今回の衆議院選挙を経まして新たな勢力が決まった次第でございますが、その中で、維新の会の皆さん、それから国民民主の皆様などが非常に憲法改正について積極的な御発言をされているということは、大変うれしい限りでございます。 ただ、やはり、衆参それぞれ三分の二以上という発議要件でございますので、更にできる限り多くの政党の
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) 今のお話はうなずけるところも多くございますが、やはり…
○衆議院議員(船田元君) 今のお話はうなずけるところも多くございますが、やはり今の政治の状況を考え、あるいは国会の運営ということを考えますと、やはり個人個人の意見は、議員個人個人の意見は重視をしなければいけませんけれども、物事を決めるとき、採決をするとき、法案を提出をするときには、やはり民意の反映ということを合理的に、またあるときには迅速にやらなければいけないということが生じてくると思います。その
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 今、小西議員から指摘いただいたように、民放連の説明が過去におけるものと先日におけるものが違っていたという点については驚いたということは、私、申し上げた次第でございます。ただ、そのことによって国民投票そのものが欠陥であると、あるいは前提が崩れたとは考えておりません。 そして、私が公党間で成案を得ていただきたいと申し上げたのは、これは必ずしも法規制
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) 先ほども申し上げましたけれども、この問題につきまして…
○衆議院議員(船田元君) 先ほども申し上げましたけれども、この問題につきましては、確かに報道の自由であるとか表現の自由であるとかそういったものを部分的に制約をする、あるいは規制をするということではありますけれども、しかし同時に、このことについては、国民の皆様との様々なやり取り、あるいはその影響、そういったこともございますので、ここは法規制だけでやるということではなくて、先ほど申し上げたように、いわ
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします
○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。 前回もそのような趣旨の御質問がありましてお答えしましたが、過去におきまして、衆議院憲法調査会では、平成十四年に四つの小委員会、それから十五年、十六年におきましても、ちょっと内容は変わりましたけれども、同じく四つの委員会がありました。 松沢議員には、たしか政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会の委員として議論に加わっていただいたということを記
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) 大変失礼いたしました
○衆議院議員(船田元君) 大変失礼いたしました。 現行憲法、七十五年にわたり受け入れてきているという趣旨が述べられております。これは、言うまでもなく基本的人権の尊重、国民主権、平和主義という基本原理がまさに重要なことでありまして、国民の間で十分にこれを認識し、また実行していると、このように評価をしております。しかし一方で、一度も改正していない現行憲法では、内外の社会環境とか価値観が大きく変化す
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) 一方で、世論調査、各新聞社の世論調査におきましては、…
○衆議院議員(船田元君) 一方で、世論調査、各新聞社の世論調査におきましては、憲法改正が必要であるというのは七割あるいは七割五分というところもございます。これは一つのやはり憲法改正に対する国民の声であると思っておりますので、そのこともしっかり踏まえながら、憲法改正については是非前向きに議論していただきたいと思っております。
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) 渡辺議員にお答えいたします
○衆議院議員(船田元君) 渡辺議員にお答えいたします。 今お話しになりました四十日抗争、それから渡辺美智雄先生のお言葉、大変懐かしく聞かせていただきました。 確かに、憲法四十三条におきましては、全国民の代表たる国会議員ということで規定をされております。この意味するところは、今御指摘のように、特定の階級とかあるいは職能の利益を代表するものではないとともに、特定の選挙区から選ばれるとしても、一
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(船田元君) 御質問ありがとうございます。 国民投票法制定当時、平成十九年でございましたが、私もその一人として参画をさせていただきました。 そのときの考え方としては、原則として、国民投票と国政選挙を同時に行うということは余り好ましいことではない、むしろ想定していないと申し上げた方がよかったと思います。言うまでもなく、これは衆参各院の三分の二以上の多数、すなわち主要政党が一致して
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) 今、西田委員御指摘のとおり、投票人である親が子供を投…
○衆議院議員(船田元君) 今、西田委員御指摘のとおり、投票人である親が子供を投票所に連れていって現実に投票している姿を子供に見せるということは、子供たちに早い段階から、社会の一員として、また将来の有権者としての自覚を持ってもらう、こういう意味で大変重要だというふうに思っております。私は、これを体験的主権者教育とか、あるいはリアルな主権者教育だというふうに位置付けております。 このような観点から
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) ただいま松沢議員から大変有意義な御指摘をいただきました
○衆議院議員(船田元君) ただいま松沢議員から大変有意義な御指摘をいただきました。 確かに、衆議院におきましては、かつて憲法調査会時代に、平成十四年に、基本的人権の保障に関する調査小委員会など四つの小委員会を設置をいたしまして、それぞれ分担して憲法の全条、章についての詳細な調査を行ったことがありました。 また、平成十五年にはそれを少し修正をいたしまして、同じく四つの小委員会をつくりまして議
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) 御質問ありがとうございます
○衆議院議員(船田元君) 御質問ありがとうございます。 参議院におきましては、平成十九年の国民投票法制定時及び平成二十六年の同法改正のとき、二回にわたりまして今御指摘の最低投票率制度に関する附帯決議が付されていたということは承知をいたしております。 この点につきまして、実はその制定時、衆参とも活発な議論がなされたわけでありますが、当時法案を制度設計しておりました、自民党は私、それから公明党
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) ただいまの山添議員の御質問でございますが、私どもは、…
○衆議院議員(船田元君) ただいまの山添議員の御質問でございますが、私どもは、国民世論がなかなか、憲法改正についてその必要性を認める、その順位がなかなか上がっていかないということは一つの大きな反省点だと思っております。 我々としては、やはり国会の憲法に関する議論を活性化させて、そのことにより国民の皆様の憲法に対する関心を高めるという、こういう大きな役割を持っておりますが、まだ十分ではないという
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) ただいま山添議員がお話しになりました点でありますが、…
○衆議院議員(船田元君) ただいま山添議員がお話しになりました点でありますが、衆議院における本法案の質疑を通じまして、国民投票法には大きく分けて二つの部分があるということが明確になりました。 すなわち、国民投票法は、投票環境整備など投開票に関わる外的事項、外形的事項、それから国民投票運動に係るCM規制などに代表される投票の質に関する部分から構成されている。この今回の七項目の改正案につきましては
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) 渡辺議員から大変適切な御質問いただき、ありがとうござ…
○衆議院議員(船田元君) 渡辺議員から大変適切な御質問いただき、ありがとうございました。 御指摘のネット投票につきましては、残念ながら今回の私どもの検討の対象にはならなかったわけであります。 いろんな理由はございますけれども、私個人としては、ネット投票は、投票環境の向上という観点からすれば、場所、時間を問わず投票ができるということでありますので、投票環境の飛躍的な向上が期待できる、これは御
- 憲法審査会
○衆議院議員(船田元君) 大変、ネット広告あるいはネットの様々な先端的なお話を…
○衆議院議員(船田元君) 大変、ネット広告あるいはネットの様々な先端的なお話をいただき、ありがとうございました。 基本的には、やはり我が国においては、個人情報保護法、あるいは場合によっては刑法などの現行法によって、このような個人情報の違法な収集あるいは虚偽風説の流布の問題などで対処できる部分もある、このように思っております。 ただ、私はやはり、今の先生御指摘のこのターゲティング広告であると
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○衆議院議員(船田元君) ネットの社会が大変速いスピードで行っております
○衆議院議員(船田元君) ネットの社会が大変速いスピードで行っております。我々もなかなかそれに追い付くということができない。そして今、渡辺委員御指摘のような情報操作あるいは世論操作、こういったものもかなり容易にできるような、そういう状況にあります。一方で、表現の自由だとか思想の自由ということがあります。常に我々は、この表現の自由と、それからやはり公正さ、公平性、そういったものとのはざまにいるわけで
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○衆議院議員(船田元君) 先ほど来、私の能力について買いかぶったお話をいただき…
○衆議院議員(船田元君) 先ほど来、私の能力について買いかぶったお話をいただきまして、ありがとうございました。 SNSの不適切な利用とかフェイクニュース、プロファイリング、こういったことが問題視をされております。こういうものに適切に対応していくためには、やはり利用者、国民のネットリテラシーの向上が何よりも重要だと思っています。 ただ、現在行われている教育あるいは研修の現場では、このリテラシ
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○船田議員 今、新藤筆頭幹事から御指摘ありましたとおり、これまでの法案審議を通…
○船田議員 今、新藤筆頭幹事から御指摘ありましたとおり、これまでの法案審議を通じまして、一つは、投票運動につきましてはできるだけ自由にという基本理念を掲げながら、また一方で、投開票手続に関する事項については公選法並びにする、国民投票法制定当時の制度設計の思想を維持すべきであるということでありまして、これが改めて共通の認識となっていると私は思っております。 したがって、七項目案につきましては速や
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○船田議員 ありがとうございます
○船田議員 ありがとうございます。 今、新藤議員おっしゃるように、私は、平成十九年制定当時の法案提案者等の一人としまして、国民投票法制定、その後の改正にも一貫して関わってまいりました。 その立場から申し上げますと、今御指摘いただきましたように、投票運動については、国民投票は国民主権の直接の発露であるから、できる限り自由にということを基本理念として掲げました。こうした観点から、国民投票運動に
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○船田委員 先ほど山花会長代理から御質問のありました、憲法改正に関するテレビC…
○船田委員 先ほど山花会長代理から御質問のありました、憲法改正に関するテレビCMの規制の問題であります。 これにつきましては、私どもの平成十九年に国民投票法案を取りまとめるその過程の中で、確かに、テレビCMは刺激的なことが多いだろうから、これは全面的に規制をすべきだという意見と、いや、そうではなくて、やはり国民投票運動が自由に行われることが大事である、テレビにおいても同様であるので、そこはある
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○船田議員 山尾議員からの御指摘のありました点、まさに、デジタルトランスフォー…
○船田議員 山尾議員からの御指摘のありました点、まさに、デジタルトランスフォーメーション、非常に早急に進んでいるわけでありまして、現在の法律が出された平成十九年に比べれば、非常にこれは大きな変化があると思っております。 そういう中で、やはり、巨大プラットフォーム、GAFAのようなものでありますが、そういうところが様々なデータ、情報を集めて、そして、その人その人一人一人に適切なというか、物を買う
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○船田議員 今、奥野委員から多岐にわたる質問でございました
○船田議員 今、奥野委員から多岐にわたる質問でございました。全てを答えるわけにはなかなかいかないかもしれませんが、私どもとしては、平成十九年の法制定時におきましても、いわゆるCM規制ということにつきましては、これはやはり重大なことであるということで、参考人の質疑も含めて議論をしてきたというわけであります。 当初、民放連の方々が、量的規制ということも含めて何らかの自主ルールをつくりたいという発言
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○船田委員 自民党の船田元でございます
○船田委員 自民党の船田元でございます。 今議題となっております憲法改正国民投票法につきましては、平成十九年の通常国会におきまして採決されました。 今から見ますと、当時は、強行採決をしたというイメージが大変強く残ってしまっているのですが、実は、舞台裏におきましては、自民党では今は亡き保岡興治先生と私、それから公明党では斉藤鉄夫先生、当時の民主党では枝野幸男先生等々と水面下の議論を行いまして
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○船田委員 自民党の船田元であります
○船田委員 自民党の船田元であります。 まずは、与野党双方の努力によりましてこの審査会が久しぶりに実質審議を再開したということは、大変喜ばしいことと思います。 私は以前から、憲法についての国民の議論、そして結果として意思表示がなされて初めて我が国の民主主義が完成する、こう考えております。したがって、速やかに国民投票法改正案の審議、成立、そして憲法改正の中身の議論を行い、国民に発議することを