市村 浩一郎

いちむら こういちろう

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
6回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5933.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

593件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○市村委員 そうですね

    ○市村委員 そうですね。今大臣おっしゃっていた、リアルが主であって、デジタルは従ということで補助的な役割をするということなのかもしれないです。ですから、その辺をしっかりと踏まえた上で、このGIGAスクールを推進していただければなというふうに思います。  最後に、もう時間がありませんが、私は、去年、内閣委員会に属していましたが、AI法ができました。私がそのときに城内大臣と議論をさせていただいたのは

  2. 文部科学委員会

    ○市村委員 今大臣がおっしゃっていただいたように、幼児教育というのは極めて長い…

    ○市村委員 今大臣がおっしゃっていただいたように、幼児教育というのは極めて長い蓄積があります。  私も何度か、幼児教育の研修会みたいなところにも御招待というかお招きいただきまして参加したりとかいたしておりまして、そのときに皆さんおっしゃるのは、幼児教育に対して余りまだ関心が高くないようなところもあると。これまでの蓄積に対して敬意が払われていないということで、せっかくこれまでの長い、特に幼稚園とい

  3. 文部科学委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  科学というと、殊更、何か自然科学ばかりが言われるんですが、やはり社会科学というのも大変重要なものだと思っておりますので、今後の施策に生かすためにもそうした調査というのは大変重要だと思いますので、是非ともお願いいたします。  次に、GIGAスクール構想についても、大臣所信で、これを更に推進すると言われておられるわけでありますけれども、ただ、このGIGAスクー

  4. 文部科学委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。  今日は、私も今六期目になりましたが、文部科学委員会に属するのは初めてということでございます。かといって、じゃあ教育に対して興味がなかったかというと全く違いまして、もし政治の道ではなかった場合は、ひょっとしたら教職員の道を歩む可能性もあったということで、教職員免許も持っているというものでございます。  高等教育について、かなり今までも考えてき

  5. 財務金融委員会

    ○市村委員 時間になりましたので、また是非ともこの議論はさせてください

    ○市村委員 時間になりましたので、また是非ともこの議論はさせてください。質疑を終わります。感謝いたします。ありがとうございました。

  6. 財務金融委員会

    ○市村委員 まさに今大臣が最後おっしゃっていただいたように、乗り遅れることがな…

    ○市村委員 まさに今大臣が最後おっしゃっていただいたように、乗り遅れることがないということもありますが、これを先導するというのも日本のやるべきことではないかというふうに私は思っています。  そして、この技術的なことがクリアされるのであれば、決済税が導入されると思います。決済税だけでも、試算によると、今の税収の二倍ぐらいは見込めるという試算もあるぐらいなんですが、そこまで決済税だけでやるという話で

  7. 財務金融委員会

    ○市村委員 今、そこで、暗号ということに関しまして、CRYPTRECさんの、ま…

    ○市村委員 今、そこで、暗号ということに関しまして、CRYPTRECさんの、またお名前が出ましたが、CRYPTRECさん、今、CBDCという観点での議論というのはどうなっていますでしょうか。

  8. 財務金融委員会

    ○市村委員 今、大臣の方から秘匿性という言葉がありまして、技術面では日銀という…

    ○市村委員 今、大臣の方から秘匿性という言葉がありまして、技術面では日銀ということでありましたが、今、日銀、今日いらっしゃっていると思いますが、その技術面の議論というのはどこまで進んでいるんでしょうか。

  9. 財務金融委員会

    ○市村委員 今お聞きいただいたように、結局、CBDCの技術的なところで、みんな…

    ○市村委員 今お聞きいただいたように、結局、CBDCの技術的なところで、みんな何となくたらい回しになっているような気がしてならないんですね。うちはそこは見ていません、日銀さんは、いや、CRYPTRECさんでというような話でですね。これはしかし、大変、この暗号技術というものをしっかりと見ていかなくちゃいけない。  大分CRYPTRECさんとも議論をしていますけれども、その個別具体的なところでは動き

  10. 財務金融委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます。  この度、私にとりまして松下政経塾の先輩であります高市早苗総理の下で私も与党の一員としてこうした質疑ができること、そして今日は片山大臣と質疑ができること、本当によろしくお願いいたします。感謝申し上げます。私にとっても十三年ぶりの与党なんですが、そのときはこうして与党議員として質問することは一回もなかったと思います。初めての与党議員としての質問で

  11. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。今日もよろしくお願いします。  私も再三取り上げております、今日も、実子誘拐ビジネスについて、また改めて取り上げさせていただきたいと存じます。  これまで、私からすると、悪徳弁護士なるものがおりまして、これがけしかけて、子供を、連れ去ると今までは言われていましたけれども、私はこれは犯罪だと思っておりますので、誘拐する手口をここで御披露してきました。

  12. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  これは、やはり国会、国権の最高機関がちゃんとこういう犯罪の手口をしっかりとお伝えして、動かないと、警察も、自治体も、児童相談所も、多分法務省さん、検察も、それぞれはそれぞれの役割をちゃんとやっていると思うんですね。ところが、それをうまく利用している人がいる、悪用している人がいるということが一番の問題であります。  大臣、最後に、一連、大分聞いていただいてい

  13. 内閣委員会

    ○市村委員 お願いします

    ○市村委員 お願いします。やはり、これは結局、犯罪の手口に利用されているということなんですね。私は九割方でっち上げだと思っていますので、だから、そういうふうな考えでやはりしていただきたい。  そうしないと、今日、法務省からも副大臣にいらっしゃっていただいていますが、結局、今、警察は、通達も出していただいて、こういうケースについてはしっかりと相談を、告訴があった場合は受理をして、そして捜査をして、

  14. 本会議

    ○市村浩一郎君 日本維新の会の市村浩一郎です

    ○市村浩一郎君 日本維新の会の市村浩一郎です。  会派を代表し、独立行政法人男女共同参画機構法及び独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に反対の立場から討論いたします。(拍手)  まず申し上げますが、日本維新の会は、男女共同参画社会の形成は非常に重要であると考えております。男女共同参画社会の実現は、我が国の潜在能力を引き出し、地方を再生させ、ひいては持続的な経

  15. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です。  会派を代表し、両法案に反対の立場から討論をいたします。  大前提として、日本維新の会は、男女共同参画社会の形成は非常に重要であると考えています。その上で、両法案に対する反対の理由を述べます。  まず、政府は、NWECの成果や反省点について分析をしているのでしょうか。NWECがその役割を十分に果たしてきたと言えるのでしょうか。新たな法人には具体的に

  16. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  特に避難所という場所は、極めて現場だと思います。私も何度も、現場に駆けつけたり、また、まさに避難所の設置のために力を出したこともありますので、極めて現場なんですね。その現場対応ができる人、経験者というものの意見をやはり聞かないと、今おっしゃっていただいたようなことは、これまでの積み重ねの中で大分改善はされてきていると思います。これまでどちらかというと受け身だ

  17. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。今日もよろしくお願いいたします。  海洋再生可能エネルギー発電設備という文言がこの法案名にありますが、この話、私ももうかれこれ十五年取り組んできているテーマでございます。うち九年は浪人もしていましたけれども、三期目、今五期目ですけれども、三期目からずっと取り組んできているテーマでございます。これは、私は、洋上再生エネルギーファームという言い方をしてまい

  18. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  どうしてもこの話になると洋上風力発電ばかりが取り上げられるんですね。もちろん洋上風力発電もその主力の一つというのは間違いないんですけれども、海洋における発電設備というのは、決して風力だけではないんですね。  それは太陽光だって当然、昔、メガフロートなんというのがありましたけれども、今は、あんなメガフロートみたいなものではなくて、もっと洗練された形の浮体とい

  19. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今まさにタスクフォースで、再生とはおっしゃいませんでしたね、海洋エネルギーファームとおっしゃっていただいたんですね。だから、再生以外のことを考えておられる場合もあると思いますので、いずれにしましても、今回、特にEEZでございますから、かなり沖ということです。  これは、系統連系を考えないというのも大切であります。ですから、これから、例えば南鳥島、南鳥島は、

  20. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です。  会派を代表し、ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案について発言をさせていただきます。  昨今、人気スポーツ選手やテレビでもおなじみの芸能人が、オンラインカジノの利用により相次いで書類送検されるニュースが流れています。スマートフォン一つでも誰もが気軽に全世界の情報にアクセスできる時代に、SNS上では、お勧めサイトとして堂々と海外のオンラ

  21. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 今日は、赤澤大臣がいらっしゃらないということで、政府参考人の方とお…

    ○市村委員 今日は、赤澤大臣がいらっしゃらないということで、政府参考人の方とお話をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  それで、私も、先ほどの岡島委員に続きまして、防災庁についてお話をさせていただきたいと思っています。  いよいよ、お聞きしているところによりますと、六月三日に防災庁の設置に向けた取りまとめが出される、発表されるというふうにお聞きしています。防災庁設置準備アドバイザー

  22. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 最後に、今ちょうど、共助という話をしていただきました、それを申し上…

    ○市村委員 最後に、今ちょうど、共助という話をしていただきました、それを申し上げて終わろうと思っていたんですが、やはり自助、共助、公助のバランスの取れた支援策というのが必要だと思いますので、それを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。

  23. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今回、今日の質疑に当たって事前の話をさせていただいたときに、御担当の方から、いや、いわゆる発災後の避難者の、避難所における施設の質の向上、生活の質の向上、備蓄というのはもちろん当たり前なんですと。ただ、だからこそ、その前に、今、例えば南海トラフは、想定では二十九万数千人の死者の想定、また避難者が五百万ということでありますが、その数をいかに減らすかが大切で、や

  24. 内閣委員会

    ○市村委員 そこが理解できないから、大分私のところにも言ってこられています

    ○市村委員 そこが理解できないから、大分私のところにも言ってこられています。  ですので、例えば、年金制度でそれを手当てできないのであれば、でも、今、実はどんどん共働き世帯が増えてきています、結局、今ここで改正しておかないと、将来、同じ思いをする方がたくさんいることになるということは、是非ともお若い皆さん、今後年金を受け取る皆さんには、何で私は働いてきて、税金も納めて、保険料も納めているのに同じ

  25. 内閣委員会

    ○市村委員 また是非ともお願いします

    ○市村委員 また是非ともお願いします。  特に、今、拡大NISCとおっしゃいましたが、やはりNISCさんが、元々情報セキュリティーの担当部署が今回サイバーセキュリティーということになっています。元々情報セキュリティーと、真っ当な、あるべき姿で話をされてきたNISCさんが今回サイバーセキュリティーの担当ということでもあります。だから、しっかりとそこで耐量子時代の暗号技術についても御検討いただきたい

  26. 内閣委員会

    ○市村委員 AIは、日進月歩というところであります

    ○市村委員 AIは、日進月歩というところであります。年度をまたがないと、なかなか予算というのはつくれないんですけれども、やはり日進月歩ということを考えていただいて、しっかりと予算をつけて推進をしていただきたいと思います。  ITでは遅れに遅れている、三周遅れどころじゃない、何周遅れか分からないぐらい遅れている中で、先日のAI法の質疑でも、AIはまだ何とか間に合うかもしれないという話もあったと思い

  27. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。本日もよろしくお願いを申し上げます。  まず、城内大臣、今日はありがとうございます。先日のAI法の質疑のときに、私は国産AIを作るべきだということで申し上げたところ、城内大臣からは強い賛同をいただいたというふうに認識をいたしております。そうなりまして、AI法が通ったというか、参議院の方はどうなったのか確認していませんが、通るということだと思います。

  28. 内閣委員会

    ○市村委員 先日、この内閣委員会でも、実子誘拐ビジネスとも言える実態のことにつ…

    ○市村委員 先日、この内閣委員会でも、実子誘拐ビジネスとも言える実態のことについてお話をしました。そのときに、支援措置のことについてもお話をさせていただいておったんです。  かつて支援措置は、連れ去って逃げた、私からすればいわゆる実子を誘拐した方、私はそっちは加害者と呼ぶべきだと思いますが、実子を誘拐した方が自分の居場所を知られたくないから、自治体の窓口に行って支援措置を求めるわけです。そして、

  29. 内閣委員会

    ○市村委員 そうなっていると、結局、申し立てられた方、私からすればいわゆる実子…

    ○市村委員 そうなっていると、結局、申し立てられた方、私からすればいわゆる実子を誘拐した方が、加害者である人が何かそういう調停とかを起こすと、その相手方は被告人となり、しかも、その被告人は、支援措置では元加害者ということになっていますので、極めて不利な扱いをされるという実態が裁判の場であります。  今度は共同親権になりました。共同親権になって、これから変わっていくとは信じていますけれども、しかし

  30. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  先日も警察の方からも、個別具体的なということではありましたが、ただ、こういうものが置いてあったからといって即座にそれを、例えば会いに行ったりとかをすることは、警察としてそれをいい悪いと判断することはないというふうに私はこの間警察からあったというふうに思います。  だから、仮にもし会いに行った場合、結局、連れ去った方からこんなものを置かれて、子供に会いに行く

  31. 内閣委員会

    ○市村委員 その言葉遣いで傷ついている方もいらっしゃるということでございます

    ○市村委員 その言葉遣いで傷ついている方もいらっしゃるということでございます。  時間が来ましたのでここで終了いたしますが、またよろしくお願いいたします。  今日は、ありがとうございました。

  32. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  まさに、本当に、そういうふうに、個人、産業界、確かにいろいろみんな厳しい状況にありますけれども、やはりそこに対してきちっと、これから起こるだろうと強く想定されていることを伝えていく努力が必要であります。  そのときに、まさに事前防災なんですが、まさに先ほど重川参考人から、やはり生き残るためには隣の人にちゃんと挨拶しましょうと。これは結構やはり重要なんです。

  33. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 まさに、本当におっしゃるとおりだと思います

    ○市村委員 まさに、本当におっしゃるとおりだと思います。  やはり、意外と身近にあったりします。私も、陣頭指揮を執らせていただいたときは、はっきり言って、制度のことなんて考えていません。目の前にあるものをどう解決するかということで考えました。  そのときに、担当の皆さんは、いや、先生、それはちょっと、政務官と。私は政務官でしたから、政務官、それは法律的にどうなんでしょうかと言うから、いや、そん

  34. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。本当に今日は四人の方とも、示唆に富む話をしていただいています。本当に感謝を申し上げます。  私は、三・一一の現地対策本部長代行ということで、一か月間、発災の日から陣頭指揮を執ったような経験もあります。また、ほかにも、中越地震や阪神・淡路大震災の復興事業にも携わってきたという経験もありまして、非常に現場力というのが大切だというふうに思っている者でございまして、今回、防災

  35. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。  本日は、参考人の皆様に貴重な時間をいただきまして、こうしてお出ましいただきましたこと、まずもって心から感謝を申し上げます。  まず、私、福和参考人にお尋ねしたいんですが、福和参考人はずっと、事前の備えが必要だということでおっしゃっておられます。十年前の想定、南海トラフの犠牲者の想定、結局はほとんど変わっていないということをさっきおっしゃいました。

  36. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 人間味のある防災庁を願って、質問を終わらせていただきます

    ○市村委員 人間味のある防災庁を願って、質問を終わらせていただきます。  感謝申し上げます。ありがとうございました。

  37. 内閣委員会

    ○市村委員 今、家裁の話もしていただきました

    ○市村委員 今、家裁の話もしていただきました。家裁は本当に、私、変わってほしいです。  というのも、ここに「家裁のデタラメ」という本があります。今日は著者も来ていただいています、傍聴されていますけれども、森さんですね。ここに書かれてあることは、読むと、もう本当に身につまされることが書かれていますね。  今、結局、連れ去った方、私からすれば、実子誘拐した側の方、容疑者が、本当は加害者なのに、加害

  38. 内閣委員会

    ○市村委員 本当に感謝いたします

    ○市村委員 本当に感謝いたします。ありがとうございます。どれだけの人がそれで救われるかなと思います。やはりそういう手口を、是非とも、一部の悪徳な方の手口を絶対許さないようにしていただきたいと思うんですね。  そうして、そうやって今警察は、実は、本当にこの間、とてもこの件に関しては丁寧に、一生懸命対応していただいているんですが、そこで、結局弁護士さんが乗り出してきて、いや、置いてあったでしょうとい

  39. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。今のお話、是非とも全国の所轄に徹底するようにしていただきたいと思います。  というのも、実態上、そうやって相談に行った、これは、一方の配偶者が、実子誘拐ですということで、一方が届出を、警察に駆け込んだとしますよね。そうすると、いや、それは、例えば机の上に何か代理人の連絡先が置いてありませんですかと聞かれて、置いてありましたと。ああ、それならそれは誘拐じゃないです

  40. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。本日もよろしくお願いします。  坂井大臣、今日は国家公安委員長としてよろしくお願いいたします。  今日私が取り上げます話は、離婚ビジネスから派生した実子誘拐ビジネスとも言える実態についてということで、そういう話を取り上げさせていただきたいと思っています。  離婚ビジネスとは何なのかというと、これはもう十五年以上前から、別れさせ屋という、そういう言葉

  41. 内閣委員会

    ○市村委員 終わります

    ○市村委員 終わります。  ありがとうございました。     〔委員長退席、黄川田委員長代理着席〕

  42. 内閣委員会

    ○市村委員 改めて御説明いただきましてありがとうございます

    ○市村委員 改めて御説明いただきましてありがとうございます。  だからこそ、先ほど私も申し上げましたように、最初から一〇〇パー、いきなりというのは難しいんですけれども、今回、予算も増えるでしょうし、これから予算を増やして、特に自主財源を持つというのが重要なんですね。  やはり自主財源を持たないと、幾ら言っても、お金もらっている人に対してなかなか物を言いにくいですよ、これは。NPOをやってきた私

  43. 内閣委員会

    ○市村委員 最後に、日本学術会議のセルフガバメントの強化を願いまして、私の質問…

    ○市村委員 最後に、日本学術会議のセルフガバメントの強化を願いまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  44. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いいたします。  ちょうど今、三木さんが最後におっしゃった寄附控除の件も含めて後で議論させていただきたいんですが、まず、法人形態。  今回は、法人化ということがテーマでありますが、法人形態として今回は特殊法人を選んでいるということなんですが、私たち日本維新の会は、そもそも完全民営化が望ましい、こういう思いでいます。そのときに、実は、この度

  45. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。あり得るんですね。  ならば、本当は、最初から完全民営化を考えると、公益法人は民の組織ですので、私は民の公の組織と呼んでいますけれども、これは民の組織なんです。民というと、皆さん必ず、営利企業ばかりを思い浮かべるかもしれませんが、NPO、ノンプロフィットオーガニゼーションは基本的には民の組織であります。民でありながら公益的活動を行う組織がNPOである。そのNPO

  46. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です。  私は、会派を代表し、日本学術会議法案に賛成の立場から討論いたします。  賛成するとはいえ、法案の内容に全面的に納得しているわけではありません。  国の機関としての学術会議は廃止し、完全民営化することこそ求められる改革ですが、今回の法案はまだまだ不十分であり、学術会議をめぐる問題の抜本的解決策になっているとは言えないからです。民営化することこそ本来

  47. 内閣委員会

    ○市村委員 済みません、まずは特殊法人の議論をしているところでということなんで…

    ○市村委員 済みません、まずは特殊法人の議論をしているところでということなんですが、我々は完全民営化が望ましいかなと思っている流れの議論でございますので、済みません。  自己の資金集めで頑張っていらっしゃる方たちも、やはりそれをまたみんなで担う、人文・社会科学系から自然科学系まで、いろいろな方の、トップ頭脳が集う場所であります。だから、先ほど申し上げましたように、トップの先生方、会員の先生方はい

  48. 内閣委員会

    ○市村委員 済みません、最後の適切な設置形態とは言えないというところに関しては…

    ○市村委員 済みません、最後の適切な設置形態とは言えないというところに関しては、私は異論がございます。  先ほどもナショナルアカデミーの五要件を満たすというふうにこの場でもありましたし、今度、特殊法人じゃなくて、例えば指定法人というものがあるんですね。指定法人というのは、幾つかあるわけでありますけれども、指定法人となれば、先ほども申し上げたように、ナショナルアカデミーの五要件は十分満たし得るんで

  49. 内閣委員会

    ○市村委員 もちろん、外部資金を求めることが目的とは誰も思っていないと思います

    ○市村委員 もちろん、外部資金を求めることが目的とは誰も思っていないと思います。ただ、やはり、別に法人格があろうとなかろうと、ある組織を維持しよう、それを運営していこうとすると、それは資金、いわゆる物、人、金というのが必要なのは、もうどんな法人だろうと、法人格を持たない組織だろうと、いわゆる昔で言う任意団体だろうと同じなんですね。別にそれは日本学術会議だけがそれを免れるわけでもないわけでありまして

  50. 内閣委員会

    ○市村委員 そこで、永田先生にお伺いしたいんですが、先ほどお話の中で、特殊法人…

    ○市村委員 そこで、永田先生にお伺いしたいんですが、先ほどお話の中で、特殊法人そのものが独立性というものを包含した概念であるということをおっしゃいました。実は、法人形態のことを私はちょっと議論させていただきたいんですが、特殊法人という形態自体が、先生がおっしゃるように、私は独立性というものを包含していると思っているんですが、改めて御見解をいただきたいと思います。

  51. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村と申します

    ○市村委員 日本維新の会、市村と申します。よろしくお願いします。  本日は、本当に、参考人の皆様には貴重なお時間をいただきましたことを心から感謝を申し上げて、私の質問をスタートさせていただきたいと存じます。  特に梶田先生におかれましては、ニュートリノ研究ということで、私は文系の人間ではありますけれども、素粒子とか物理学に大変興味を持っておるところでありまして、先生とこうして対話できると思うと

  52. 内閣委員会

    ○市村委員 先生、特にニュートリノ研究なんというものは極微、極微の世界の研究で…

    ○市村委員 先生、特にニュートリノ研究なんというものは極微、極微の世界の研究でありまして、我々の目には当然見えないわけでありまして、やはりここは想像力を働かせないといけないわけであります、我々の頭脳の中で。今、AIというのが出てきていますけれども。  その中で、だから、この法案審議なんというのも、基本的にはどうなのか、これは見えないんです、今のところは。そこで想像力を働かせるときに、本当に今回の

  53. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  ですから、私は、学術会議の法人形態としては今回特殊法人の形態を取るということでありまして、大切なのはやはり、何度もここで議論になっていますように、独立性、自律性をどう担保するかということが大切だと思うんですね、学問の自由の観点からも。そのときに、特殊法人という形態が取りあえず今は考えられているということでありますが、実は私は、もっと踏み込んで、日本は公益法人

  54. 内閣委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。  ですから、私は、五要件は満たしながらもそういう道もあるんだというふうに思います。またこれは別の、ちょっとまたゆっくりと、それこそお酒でも飲ませていただきながらさせていただければ幸いでありますが。  そこで、やはり学術会議のこれから私どもが求めている役割は、これは有本先生からもありましたが、社会課題の解決ということが大きいと私は思うんですね。国会に対する助言という

  55. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  そこで、福田参考人にちょっとお聞きしたいのは、特に福田参考人は、独立性、自律性の侵害があるという懸念があるということをおっしゃられていますが、お立場的にはそうおっしゃるんでしょうけれども、どうでしょうか、本当にこの法案が通ったら、おっしゃるように独立性、自律性が極めて侵害されて、とんでもないとやはり思われますでしょうか。いかがでしょうか。

  56. 内閣委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。  今日は参考人の質疑でありますので、この委員会質疑をよりよくするために、済みません、あえて質問をさせていただいております。  日本のアカデミー、まさに学術会議は本当に私は大切なものだと心から思います。実は、私は今、宿舎が青山宿舎というところで、学術会議の隣に住まわせていただいておりまして、近くを、いつも前を通って、今日はここで日本の未来を考えていただいている先生方

  57. 内閣委員会

    ○衆議院議員(市村浩一郎君) お答えいたします

    ○衆議院議員(市村浩一郎君) お答えいたします。  まず、通信の秘密の保障につきましては、これは四月十八日の本会議におきまして、石破総理からも、修正に係る御議論の内容を十分に踏まえながら、関係職員への周知や啓発等により通信の秘密を尊重、徹底するよう取り組む旨の発言がございました。このような発言を受け、修正によって通信の秘密の尊重が確実に担保されるものと考えております。これも、済みません、これは三

  58. 内閣委員会

    ○衆議院議員(市村浩一郎君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(市村浩一郎君) ありがとうございます。  お答えさせていただきますが、この内内通信の利用ということに関しましてこの法律案の対象外となっています。おりますが、今回ですね、けど、我々日本維新の会としては、今、柴田議員からもありましたように、確かに、〇・六%であるけれども、この〇・六%を狙って攻撃者がアタックを掛けてくる可能性も、これは可能性はゼロとは言えないわけでありますから、衆議院の

  59. 内閣委員会

    ○衆議院議員(市村浩一郎君) 柴田巧議員の質問にお答えします

    ○衆議院議員(市村浩一郎君) 柴田巧議員の質問にお答えします。  ただ、その前に、ちょっと若干だけ背景を、修正になった背景をお話しさせていただければ幸いでございます。  この法律は、やはり何といいましても安全保障に関する法律でありますので、できる限り多くの賛同者によって原案及び修正案が可決されることが望ましいという思いで私も現場でいろいろ話をしてまいりました。  結果として、先ほど柴田議員か

  60. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今ちょうど備蓄という話が出ましたので、次の質問に移りたいと思うんですが、その備蓄です。  いまだに備蓄となると、今、各地域で防災訓練が行われると、出てくるのが大体アルファ米ということですね。最近乾パンは出てこないですけれども、大体アルファ米は必ず出てきて、この間も地元の自衛隊の皆さんにカレーを作っていただいて、防災訓練でアルファ米でカレーを炊き出しで食べさ

  61. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 是非とも、防災庁、先ほどどこに置くかという話もありまして、いろいろ…

    ○市村委員 是非とも、防災庁、先ほどどこに置くかという話もありまして、いろいろなところから、特に今、文化庁もそうでしたけれども、東京以外にも省庁を分散化させた方がいいだろうということで、一極集中を是正するという意味でも。  私は兵庫県出身ということでありますし、先ほど阪神・淡路大震災から三十年ということがありました。おかげさまで、兵庫は、今でこそいろいろな制度が整ってきているわけでありますけれど

  62. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村です

    ○市村委員 日本維新の会、市村です。よろしくお願いします。  まず、先ほどからも防災庁の話、私は防災復興庁若しくはまた別の名前がいいかなとは思っておりますが、あえて今日は防災庁で通しますが、防災庁の話が出ています。  私も、阪神・淡路大震災から三十年目でありますが、阪神・淡路大震災がなければ今の選挙区から立候補させていただくことはなかったという御縁で今いるところでありますので、非常に、この阪神

  63. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 時間が来ました

    ○市村委員 時間が来ました。  AIエージェントのことも申し上げたかったんですが、また改めてさせてください。  ありがとうございました。終わります。

  64. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  最後に、今度は、AIやドローンの活用ということでお話しさせていただきたいと思います。  今年は実は気象庁百五十年ということであるようでありますが、気象情報とかは、やはりスパコン、AIの活用ということによって、線状降水帯の発現も大分予測されるようになってきておりますし、そうした技術を、特にAIを使ってこれからやっていくということが必要だと思います。もう一部は

  65. 内閣委員会

    ○衆議院議員(市村浩一郎君) ただいま議題となりました重要電子計算機に対する不…

    ○衆議院議員(市村浩一郎君) ただいま議題となりました重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  第一に、本法律の適用に当たっては、必要最小限度において、法律の規定に従って厳格に権限を行使するものとし、いやしくも通信の秘密その他日本国憲法の保障する国民の権利と自由を不当に制限するようなことがあっては

  66. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 おいしさ、まさにそれを保つための冷凍技術ですから、当然、おいしさ

    ○市村委員 おいしさ、まさにそれを保つための冷凍技術ですから、当然、おいしさ。被災者の方にも、別にそのまま、冷凍したまま出すわけじゃないです、それはちゃんと温めて出すわけでありますので、それは喜んでいただけると思います。新鮮なままということでありますので。  次に、今度は、この間の内閣委員会でもいわゆるサイバー安全保障関連法案というのが審議されました、AI法案というのも審議されました。AIはちょ

  67. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎です

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎です。  会派を代表し、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案について、政府案について賛成、そして立憲民主党及び有志の会提出の修正案に対し反対の立場から討論いたします。  世界でAIの開発技術が急速に進展している中、日本は法整備において著しく後れを取っており、数多くのチャンスを逃しております。本法案により、イノベーションを推進するとともに、リ

  68. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村です

    ○市村委員 日本維新の会、市村です。よろしくお願い申し上げます。  いよいよAI法も大詰めに向かっているんだと思いますが、今、第四次産業革命が進行中ということでございます。初期の頃は何といってもその中心はインターネットでありましたし、スパコンということでありましたが、いよいよここでAIまた量子というのが登場してきているというところであります。第一次は蒸気、第二次は電気、第三次はコンピューターと言

  69. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。調和ということもお話しいただきました。  ただ、人間中心というときに、どうするかももちろん大変考えなければならないんですが、私は松下幸之助さんがつくった松下政経塾というところに学ばせていただきましたが、松下さんが我々塾生に問うたのは、人間とは何かを考えてくれと問われたんですね。  そもそも人間とは何かすら深く考えなければならないというところもありまして、まさに

  70. 内閣委員会

    ○市村委員 そこには、大臣、不正の目的には、例えば人を殺害するような軍事利用と…

    ○市村委員 そこには、大臣、不正の目的には、例えば人を殺害するような軍事利用というのは含まれると考えていいんでしょうか。

  71. 内閣委員会

    ○市村委員 AI法という中での不正な目的には入らないということだと思いますが、…

    ○市村委員 AI法という中での不正な目的には入らないということだと思いますが、しかし、AI一般を取ってみると、そもそもインターネットも米軍のDARPAで、ARPAネットというところから出てきたものが今のインターネットでありますし、AIというのも、そもそもやはり軍事目的で開発されたものが民間転用されたということの歴史もあると私は存じておりますので、そもそも軍事目的で開発されたものだというところから考

  72. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  これはよく言われるように、これからはAI対AIという時代になっていきます。そのAIがどういうAIであるのかということが大変重要になってくるわけでありまして、実はこれから二、三年で、これまで我々人類が生み出してきた情報量をAIが生み出す情報量が超えるということになるというふうに指摘される方がおられるんですね。  となると、その中には恐らく、先ほどからずっとフ

  73. 内閣委員会

    ○市村委員 先ほど参考人質疑でも、その点、話があったと思います

    ○市村委員 先ほど参考人質疑でも、その点、話があったと思います。だから、結局、さっきAI対AIと言いましたが、まさにAIしかAIのうそは見抜けないという状況になるので。ということは、そのうそを見抜けるAIを作っていかなくちゃいけない。うそを見抜けるようなAIに、ある意味で、我々AIを育てていかないかぬということになるわけであります。  先に、今の話に関連して、また、私は、ここで議論がいろいろあり

  74. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  いわゆる国民のAIリテラシーを高める、こういうことなんだろうと思います。  もちろん、国民がリテラシーを高めるのも大切であると思います。さっき教科書、それこそ中学校の教科書で、テレビの時代は一億総白痴化時代だということで、要するに、テレビで流されている情報をうのみにしちゃいけないということが中学校の教科書に載っていたような記憶がありますが。  要するに、

  75. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今、日本語の話がありました。日本語は確かにまだ、今、八十億ぐらいの世界人口の中で日本語を使っているのは一億二千万人ぐらいということで、この間、議論も、なかなか厳しいなということでありましたが。  実は生成AIというのは今どうやってデータを処理しているかというと、我々が日本語で打ち込むと全部英語に変換されているらしいんですね。英語でいろいろな情報収集して、英

  76. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  私、実は、この間、「二〇〇一年宇宙の旅」のHAL9000の話をさせていただいて、私のそもそもスタートのAI観というのは、どちらかというとネガティブなんですね、恐ろしいものであるなというところであります。スマートフォンとか出たときも、どちらかというと、私は余りこういうものに触れたくないなと思っている人間なものですから、でも、もうこれは不可避なんですね。  さ

  77. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  例えば、今のと関連して言いますと、いわゆる解体が遅れているということですよね。でも、これは、日本はいわゆる私有財産の国ですから、しかも、空き家がとても多かったんですね、今回、能登半島の場合。だから、所有者不明土地というのが国会でも別で議論していますけれども、そういう空き家、所有者不明土地というものが多い場所は、なかなか勝手に壊せないんです。  だから、そう

  78. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  もちろん、先ほど沢渡さんからボランティアとボランティア団体の違いというのもありましたし、また、専門性を持ったボランティアということ、これは、栗田さんからもさっき分野分けというのがありました。だから、そういうところをこれから、防災復興庁と私は名づけたいですが、防災復興庁でしっかりと議論をしていただきたい、それで、今までの教訓を次に生かしていくような、そういう省

  79. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 今おっしゃっていただきましたように、災害が起きるたびにいろいろな課…

    ○市村委員 今おっしゃっていただきましたように、災害が起きるたびにいろいろな課題が生まれて、それを解決しようとする努力がなされるわけです。ところが、それが残念ながら次のところにどれだけ生かされているかというところが非常に疑問でありました。  ただ、三・一一以降、実は今日、さっき栗田さんのお話の中で、町、社協、NPOと三者定期協議というのをやられているという話をされていまして、私は、実は、東日本大

  80. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  まずもって、参考人の皆様の貴重なお時間をいただきましたことを、心から感謝を申し上げます。  私は、まさに今、今年三十年目ということでありますけれども、阪神・淡路大震災の復興事業に携わった者でございます。これは、今日、日本財団の沢渡さんがいらっしゃっていますが、日本財団の事業でございました。三年間、復興事業に携わらせていただきました。  さらに、

  81. 内閣委員会

    ○市村委員 今回の定義でも、ちょっとまだどうかというところも実はあると言われて…

    ○市村委員 今回の定義でも、ちょっとまだどうかというところも実はあると言われていまして、例えば、今回は、「人間の認知、推論及び判断に係る」というところでありますが、では、従来人間が関与しなかった認知や推論及び判断というのが出てきた場合に、これは対象外なのかというところについてはいかがでございますか。

  82. 内閣委員会

    ○市村委員 よろしくお願いいたします

    ○市村委員 よろしくお願いいたします。市村でございます。  いよいよAIの法律ができるということでございますが、私は、AIというと、いつの頃から人工知能、AIという言葉を使い始めたか、自分でも定かでないんですが、大体、AI、人工知能というときにまず思い出していたのが、「二〇〇一年宇宙の旅」ですね。「A Space Odyssey」です。あれが一九六三年と思いますが、あそこにHAL9000というコ

  83. 内閣委員会

    ○市村委員 今のお話は、この定義はこれでいいだろうということだけれども、やはり…

    ○市村委員 今のお話は、この定義はこれでいいだろうということだけれども、やはり今、日進月歩だと言われていますが、状況に応じてはひょっとしたら変えることもあるかもしれないということも、可能性は残っているということでよろしいんでしょうか。確認でございます。

  84. 内閣委員会

    ○市村委員 もう一点、「能力を代替する」という表現があるんですね

    ○市村委員 もう一点、「能力を代替する」という表現があるんですね。「能力を代替する機能を実現するために」ということであります。  これは、何か言葉尻を捉えるような質問になるかもしれませんが、人間が僅かでも関与する場合には、能力を代替するとは言えなくなるんでしょうか。これはいかがでしょうか。

  85. 内閣委員会

    ○市村委員 済みません

    ○市村委員 済みません。一番最初ですので、これからだということを分かった上で質問していますので。決して、ここで議論して、何か、こうしなさい、こうしましょうということではないので。率直にお答えいただきまして、感謝申し上げます。  では、これで定義ということで、状況が、我々の予測を超えるような大きなことが起これば、定義そのものもまた変わる可能性ももちろんゼロじゃない、いかなることにもそれは言えるとい

  86. 内閣委員会

    ○市村委員 この法案は、恐らく苦心の作だと

    ○市村委員 この法案は、恐らく苦心の作だと。この間のサイバー安全保障関連法も、日本はある種、後発だからこそ、非常に、各国のいろいろな状況を見ながら、日本らしさをというか、追求した法律だということで、前の、さっきのサイバー安全保障関連法案もそうおっしゃっていましたが、今回も、恐らくそういう思いで作られた法案だと思いますし、非常に、国際協調ということも、十七条ですね、国際協調を推進するということも書か

  87. 内閣委員会

    ○市村委員 それで、次に、AIがいろいろな、今度は、例えば、事故や不利益なこと…

    ○市村委員 それで、次に、AIがいろいろな、今度は、例えば、事故や不利益なことを起こした場合ということもリスクということで考えられてきます。  AIを操作して何か不利益なことを起こした人は、それが特定できれば多分刑罰の対象になるんでしょうけれども、もうこれから、AIが独自に新しい知識を身につけて、AIが独自にいろいろなものを勝手に作り出した場合に、それが、何か事件や事故、不利益なこと、例えば人権

  88. 内閣委員会

    ○市村委員 そうなんですね

    ○市村委員 そうなんですね。ここも、だから、これからどんどん考えていかなくちゃいけない。多分そうなってくると思います。  能動的サイバー防御のときも平大臣と議論させていただきましたが、これはもう、これからAI対AIの時代になるんだということなんです。だから、我々人間がある意味で関与できないというか、そういう時代にもうなりかねないんですね。多分なると思います。  だから、そういうときに、AIがや

  89. 内閣委員会

    ○市村委員 来週またいただきますので

    ○市村委員 来週またいただきますので。  最後に、是非とも、AI推進の旗振り役である政府自身が模範ユーザーとなっていただきまして、省庁の縦割りとか無駄をAIで是正するぐらいの意気込みを持って取り組んでいただきたいと存じます。  これにて終わります。

  90. 内閣委員会

    ○市村委員 総理、早速ですが、サイバーセキュリティーといったときに、何を守るん…

    ○市村委員 総理、早速ですが、サイバーセキュリティーといったときに、何を守るんでしょうか。端的にお答えいただければ幸いです。

  91. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  まさにそうなんです。これは、実は前の岸田総理にも予算委員会でお尋ねして、岸田総理からも情報ですとお答えいただいておりますが、結局、何を守るかといったら情報なんですね。  情報セキュリティーという概念の中の一つにサイバーセキュリティーがあって、そのサイバーセキュリティーの様々な観点の中に今回の能動的サイバー防御があるという考え方だと私は思っているんですが、総

  92. 内閣委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。  先ほど、ちょうど直前に、不断の見直しということがありました。やはりこれは、不断の見直しをするときに、原点に返って、情報セキュリティーという概念の中でサイバーセキュリティーを論じていくことが私は極めて重要だと思っているんですね。  実は、NISC、今回改組して、大変重要な役割を担う組織でありますけれども、NISCは元々、ナショナル・インフォメーション・セキュリティ

  93. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  そうなんですね。だから、今お話ししていただきましたように、これは第一歩ということだというふうに認識をしております。ですので、この第一歩の、これからどうするかというのが大変重要だと思います。  ここで、サイバー防御というものが大変重要だという国民的認識が高まっていく、あと、ここの委員会の議論でもありましたけれども、実は大変、ちょっとしたことで守れるということ

  94. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  法案については、長い時間をかけて、大臣も何度も答弁されておられますので。ただ、これは第一歩なんです。だから、我が党も賛成です。賛成の立場で議論をさせていただいています。ただ、これは、さっきお話しいただいたように、まず第一歩だというところの認識が必要であって、しかも、耐量子、AI時代の中でのサイバーセキュリティーというのを考えていくことをしていかなくちゃいけな

  95. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。  平大臣、長い時間をかけて、この質疑、誠にお疲れさまでございます。  まず、平大臣から、この法案、この法にかける思い、志をいま一度聞かせていただきたいと思います。もう終局に向かっておるところでございます。よろしくお願いいたします。

  96. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  根本的には情報をどう守るかということだと思っていますが、今日的に情報がサイバー空間を通じてやり取りされるということが頻繁になってきている。特に今、生成AIの登場等で、膨大な情報がフェイクも含めてサイバー空間を飛び交うというのが今日的な状況になってきているという中で、そこに、大変便利なツールなものですから、例えば、昨年大変被害を受けたJALさんとか、いわゆるチ

  97. 内閣委員会

    ○市村委員 そうですね

    ○市村委員 そうですね。これはある意味でいえば、政府とか、それを今審議している国会とか、このかいわいでは非常にその思いは持って、よし、これからまだやるんだというところなんですけれども、この間、どなたかも議論していましたけれども、ほとんど国民の皆さんは、サイバー防御、何ですかそれはということなんですね。これで国民の皆さんが期待しているのは、フィッシング対策のことも一つの例として挙げていますが、やはり

  98. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  そうですね。だから、今大臣がおっしゃっていただいたようなことを、いま一度、政府も通じて話をしていただく。これは、官民連携のところでも、いわゆる大企業の集まりの方、経済団体からですら、この中身がよく分からない、想像がつかないと、一体、我々にとって何のメリットがあるんだろうというところは見させてもらいたい、こういう表現もあるぐらいで、そういうところすら想像がつか

  99. 内閣委員会

    ○市村委員 大臣、まずもってお疲れさまでした

    ○市村委員 大臣、まずもってお疲れさまでした。  質疑を終わります。感謝申し上げます。

  100. 内閣委員会

    ○市村委員 ただいま議題となりました重要電子計算機に対する不正な行為による被害…

    ○市村委員 ただいま議題となりました重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  本委員会における委員各位の御議論、各党各会派からの様々な御提案等を踏まえ、通信の秘密の保障や国会による民主的統制を担保する観点から、本修正案を提出することとした次第です。  以下、本修正案の内容につきまして、その概要を御説

  101. 内閣委員会

    ○市村委員 今の鹿児島弁、まさに情報セキュリティーの考え方だと思います

    ○市村委員 今の鹿児島弁、まさに情報セキュリティーの考え方だと思います。  これで終わります。ありがとうございました。

  102. 内閣委員会

    ○市村委員 今、ファイアウォール、いわゆる境界防御ということでありますが、なか…

    ○市村委員 今、ファイアウォール、いわゆる境界防御ということでありますが、なかなかこれも、まさに総理がおっしゃったように、乗り越えられたらどうなるのかということで、今、デジタル庁さんは、もう境界防御だけでは無理だということで、中に入られても何とか守り切れるように頑張ろうというような発想で動いていると私は認識をしています。  そのときに、やはり何がキーワードかというと、再三申し上げているんですけれ

  103. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  その上で、今回のサイバー空間ということをまた総理と議論させていただきたいんですが、サイバー空間は、私は、ノートラスト、ゼロトラストというのを基本に考えなければならないということだと思います。だから、サイバー空間で、守り切れるとか、そういう発想に立つのではなくて、そもそもサイバー空間は信用はできないものだというのを前提に、さて、その信用ができない空間をいかに信

  104. 内閣委員会

    ○市村委員 それでは、次に、今回対象となる特別社会基盤事業については、経済施策…

    ○市村委員 それでは、次に、今回対象となる特別社会基盤事業については、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律において、設備の導入時の届出が既になされているものがあるんですね。今回、また改めてこの届出をしろということになりますと、重複したりとかいうことで、協力する事業者側に過度な負担がかかることが考えられます。  もし重複する場合には、事業者の過度な負担にならないように

  105. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、安全管理措置等について、法案第八条、第二十六条、四十四条に基…

    ○市村委員 次に、安全管理措置等について、法案第八条、第二十六条、四十四条に基づく各情報の安全管理措置等について、政府における適切な履行がマストと考えますが、いかがでしょうか。

  106. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、今度はAIの活用ということなんですね

    ○市村委員 次に、今度はAIの活用ということなんですね。  これは、今度は攻撃者側も防御側もAIを活用できるということなんですが、まず、攻撃者側とすれば、例えば、フィッシング詐欺の自動化とか、マルウェアの高度化とか、ブルートフォース攻撃、これは総当たり攻撃といって、次から次にパスワードを入れていってどこかで当たるだろうということ、これは実は量子の時代になってくると簡単にできる、即座にできるという

  107. 内閣委員会

    ○市村委員 国家公安委員長、お待たせしました

    ○市村委員 国家公安委員長、お待たせしました。  先ほどAIのことに関して、フィッシング詐欺の自動化ということがあるということで、今回の法案ではフィッシング詐欺のことは対象になっていないんですが、しかしながら、こういうサイバー安全保障法というと、国民が素直にどう受け取るかというと、例えば、一番国民で身近なのがフィッシング詐欺とかなんですね。そうすると、なるほど、国は、こうやってサイバー安全保障法

  108. 内閣委員会

    ○市村委員 最後に、今度は政府クラウドのことについてお話ししたいんです

    ○市村委員 最後に、今度は政府クラウドのことについてお話ししたいんです。  政府クラウドに関しては、例えば、今お話しいただいた警察、それと防衛省とかが暗号を使って高い壁を今つくっているところに、今回の考えられた政府クラウドは壁をかなり低くするというものになるということで、政府だから、じゃ、自衛隊も警察もそっちに合わせろ、つまり、低い方に合わせろというふうになるんじゃないかという懸念の声を発する方

  109. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  無理やり入らなくてもいいということですね。警察とか自衛隊とかがやっていることはそのままで、無理やりに入る必要はない。ただ、このガバメントクラウドを使いたい人はどんどん使ってください、こういうことだということで、理解でいいですね。  そのときに、私は、一つのキーワードは、暗号だというふうに思うんですね。暗号化するということだと思います。これは、また改めてこの

  110. 内閣委員会

    ○市村委員 この暗号については、私も大分ほかの委員会でもやってきておりますが、…

    ○市村委員 この暗号については、私も大分ほかの委員会でもやってきておりますが、多分これから、サイバー空間はどんどんどんどん荒らされるというか、ノートラストなんですね。サイバー空間はノートラストですので、やはり、サイバーセキュリティーは情報セキュリティーの一つですから、情報セキュリティーの原点に戻って、そしてサイバーセキュリティーを考えるということがこれからはますます必要になってくると思います。

  111. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次に、今度は報告の期限について質問させていただきたいんです。  例えば、大規模なサイバー攻撃が発生した場合、個人情報や通信の秘密に該当する情報が同時に漏えいする可能性がある。その場合にどうなるかといいますと、いわゆる所轄官庁や個人情報保護委員会及び総務省等への漏えい報告も必要になりまして、一方で、更なる攻撃への対処やシステム復旧のための対応も発生するという

  112. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、いわゆるインシデント情報の報告義務ということでありますが、こ…

    ○市村委員 次に、いわゆるインシデント情報の報告義務ということでありますが、これも何度もここで申し上げているように、民間の過度な負担にならないようにしなければならないと思います。  例えば、いわゆる外部からのサイバー攻撃というのは、サービスや社会の基幹的なシステムが長時間停止するような規模のものや、攻撃はあったけれどもサービスには影響しないものなど、大小様々なものがあるわけです。全てについて報告

  113. 内閣委員会

    ○市村委員 先ほどのクラウドの件でもありましたように、担当者が余り理解せずに行…

    ○市村委員 先ほどのクラウドの件でもありましたように、担当者が余り理解せずに行って、これを届出してくださいと言って、今みたいな、丁寧に、ちゃんと分かっている説明で、分かっている方が行ってくださればいいけれども、担当者に行ってこいといって、行ったら、いや、それはもう前に行っていますよ、いやいや、これは違うんだ、こういう話になると、そこでまた要らぬ時間と労力がかかるわけですから、またよろしくお願いを申

  114. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次に、これは本会議でも私は話をさせていただいたんですが、要するに、今回御協力いただく関連事業者が、要らぬ誤解を受けて、例えば関連事業者が個人の秘密を漏らしたとか、そんなことにならないように、しっかりと制度の意義や利用の範囲等を国民に周知啓発することが必要不可欠と考えますが、いかがでございますか。

  115. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次に、この特定重要電子機器の中にクラウドの機器が含まれるのか含まれないのかというのが不明確であるという懸念、声が上がっています。もしクラウド機器が含まれる場合、届出事項のその他の主務省令で定める事項として、ユーザー側では確認することができない又は確認することが難しい情報までが規定されてしまうことになると、所管省庁への説明や届出書類の作成において大きな作業負担

  116. 内閣委員会

    ○市村委員 それで、具体的にお聞きしたいんですが、この法案の第四条一項及び同条…

    ○市村委員 それで、具体的にお聞きしたいんですが、この法案の第四条一項及び同条第二項に基づく特別社会基盤事業者による特定重要電子計算機の届出義務については、関連事業者側から、規制対応コストの適正化の観点から、事業者の負担を最小限にするため、その対象範囲は法案の目的達成のために必要最小限かつ明瞭なものにする必要があると考えるが、いかがでしょうかということでございます。  また、さらに、個別の特別社

  117. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。  まず、大臣、今回の法律が施行されるに当たりましては、実施されるに当たりましては、やはり何といっても民間の関連事業者の御理解と協力なくしてできない、こういうことでございまして、冒頭といいますか最初の方で、民間の関連事業者の方から様々な懸念の声が上がっていますので、それについて幾つかお答えいただければと思います。大臣と、また政府委

  118. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、今の、現在の特定社会基盤事業者の分類ですと、業種が広範囲であ…

    ○市村委員 次に、今の、現在の特定社会基盤事業者の分類ですと、業種が広範囲であるために、最も致命的な業種を基準として、それ以外の業種も含めた統一基準を作らなければならないような状況になるのではないかと思われます。そうなると、事業者の負担が過大になるという懸念がありますが、これについていかがでございますか。

  119. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、第四十五条関係で、ここで守秘義務が書かれていますが、この守秘…

    ○市村委員 次に、第四十五条関係で、ここで守秘義務が書かれていますが、この守秘義務というのは本法案によるものであって、重要経済安保情報保護活用法に基づくセキュリティークリアランスを取得する必要はないということが明確にされるべきと考えますが、いかがでしょうか。  お願いします。明確にしてください。

  120. 内閣委員会

    ○市村委員 感謝を申し上げます

    ○市村委員 感謝を申し上げます。  高見澤先生が、やはり今回の法案はまず第一歩であるんだということを強調していただいております。その意味を、もう一度しっかりとまた先生の方からお伝えいただけませんでしょうか。

  121. 内閣委員会

    ○市村委員 よろしくお願いを申し上げます

    ○市村委員 よろしくお願いを申し上げます。  本日は、参考人の皆様、感謝を申し上げます。早速質疑に入らせていただきます。  唐突でございますけれども、今回の法案は、能動的サイバー防御をやるに当たっての主体そして手続を定めるものというふうに簡潔に申し上げていいかと思っておりますが、四人の参考人の方々から、じゃ、この法案で何を守るのか、防御するというのですから、何を防御するのか、そして、この法律の

  122. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、黒崎先生にお願いしたいんですが、今、先生、結局、幾ら教育して…

    ○市村委員 次に、黒崎先生にお願いしたいんですが、今、先生、結局、幾ら教育しても、社会がまだそれを受容していないという話をされていました。まさに自衛隊、防衛大学、一番自衛隊が、サイバーセキュリティーという意味では一番の知見と技術を持っておるだろうと我々は推測をしますが、そこですら、そこでの教育を受けた人ですら社会が受容しないのでは私は大変問題だろうと思っておりまして、その点について、先生からまたお

  123. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今お話をお伺いしていまして、この場合、普通、一般的には、サイバー空間を守る法律だと皆さん思っている可能性が高いんですが、そういう答えは一つもなかったんですね。  やはり、いわゆる重要インフラを守るとかネットワークが止まらないようにというようなお話でありまして、ですから、結局これは、サイバーセキュリティーといいながら、私はやはり、よく申し上げているんですが、

  124. 内閣委員会

    ○市村委員 最後に、吉岡先生、いよいよこれから耐量子の時代ということになってま…

    ○市村委員 最後に、吉岡先生、いよいよこれから耐量子の時代ということになってまいります。先生の御見解をいただきたいと思います。

  125. 内閣委員会

    ○市村委員 次に、大澤参考人にお願いしますが、今回、自衛権ではなくて警察権で、…

    ○市村委員 次に、大澤参考人にお願いしますが、今回、自衛権ではなくて警察権で、いわゆる攻撃というか対処するということであります。中で、先生がよくおっしゃっているのは、要するに、いわゆる国家公安委員長の関与というのは余りにもちょっと厳しいんじゃないかということをおっしゃられているんですが、その点について、もう一度詳しくお伝えいただければと思います。

  126. 本会議

    ○市村浩一郎君 日本維新の会、市村浩一郎です

    ○市村浩一郎君 日本維新の会、市村浩一郎です。  会派を代表して、ただいま議題となりましたサイバー安全保障関連二法案について質問いたします。(拍手)  この二法案は、能動的サイバー防御を可能にするための主体や手続等を定めたものであり、我が国の基幹を成す各種主要サーバーやインフラ等へのサイバー空間を通じた大規模攻撃を未然に防ぐために措置を講じるものです。  今もなお、世界各地でサイバー攻撃によ

  127. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 最後に、平時の備えということで、仮設住宅ということでちょっと一点だ…

    ○市村委員 最後に、平時の備えということで、仮設住宅ということでちょっと一点だけお話ししたいと思います。  実は、仮設住宅というのは大体半年ぐらいかかるんですね、半年以上。ならば、実は、今回の、まさに能登の震災の話もしていただきましたが、聞いたところ、千五百軒の木造住宅をもう造られている。これは実は、仮設ではなくて、仮設から今度は恒久住宅へ転用も可能な状況で造っているということをお聞きしました。

  128. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いいたします。  まさに今、これまでのお三方もありましたように、日本は災害大国であり、残念ながらですけれども、いろいろな災害のことがあります。豪雪もあれば豪雨もある、台風、そして何といっても地震、津波、そして今度は火山ということも考えられるということでございまして、そうした状況の中で、今まで何度も、昔は災害対策特別委員会、今は復興というのも

  129. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  仮設の件、今挙げましたが、三・一一の後に、私も指摘していたので、大分変わっておりました。というのも、防災庁をつくるのは、やはり縦割りの弊害というのをなくすということが大切だと思うんですね。  当時、今挙げた仮設というのは、造ることを考えるのは厚生労働省さんだったんです。造るのは国交省だったんです。そして、お金を払うのは財務省だったんですね。だから、そことの

  130. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  やはり、屋上屋を重ねないようにしていただきたいんですね。今度は逆に、地域の声からすると、やはり、国の、防災庁ができました、担当官がいらっしゃいましたというときに、その担当官が何か例えば二年ごとに交代するようなそんな役職だと、なかなかどうかなと。それこそ人間力がある方だったら二年間でもありがたいと思うかもしれませんが、やはり、なるべくきちっと、屋上屋を重ねない

  131. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  是非とも検討を進めていただきたいと思います。  そこで、私が申し上げたいのは、元々、私の地元には伊丹空港というものがありますが、そもそも、今でも、この伊丹空港、正式名称は大阪国際空港であります、これも一時期また名称変更しようとしていたときもありましたけれども、結局、大阪国際空港という名前は残っているんですね。私は、やはり伊丹の国際化というのも改めて検討を

  132. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 皆さん、おはようございます

    ○市村分科員 皆さん、おはようございます。今日はよろしくお願いいたします。  まず、私は、関西三空港という観点でお話をさせていただきたいと思います。  いろいろありましたけれども、関西の三つの空港、関西国際空港、そして大阪国際空港、通称伊丹空港、そして神戸空港ということで、今、関西には三つの空港が一体運用されているという状況になっております。大変喜ばしいことだと思っております。  そこで、今

  133. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 地元も様々意見があります

    ○市村分科員 地元も様々意見があります。ただ、今大臣もおっしゃっていただいたように、素直に、何で伊丹は国際化できないのという声が圧倒的だと私は思っています。  ただ、もちろん、騒音問題、これまで話がされてきた環境問題については、しっかりと対応していく、対策を取っていくということは前提であります。ただ、やはり、皆さんから伊丹からも国際便をというのは、特にビジネスかいわいの皆さんの声は大きいと思いま

  134. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  特に、今年は大阪・関西万博がありますので、去年以上に、昨年、韓国の皆さんは八百三十万人ということだったと聞いておりますけれども、今年は韓国からだけで一千万人を超えるんじゃないかということで予測もされています。  全員がもちろん大阪・関西万博を目指すわけじゃありませんが、そのうち何割の方か分かりませんけれども、大阪・関西万博にも来ていただけるということもあ

  135. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  次に、私は、日本に入ってきます、改善していただきたいと思います、入国の時間も短縮し、そして切符を買う時間も短縮する、そして、スムーズに入国して移動していただく。そのときに、移動していただくときに、やはり日本のことを、関西に降りていただいて、じゃ、どこに行こうかということで、グーグルマップとかいろいろ、アップルのマップとかを利用されるんでしょうけれども、非常

  136. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。是非とも、またこういうのも活用していただければと思いますので、よろしくお願いします。  それで、済みません、古賀副大臣、いつも、この間も大変短く終わってしまったんですが、今度は大阪・関西万博のチケットについて。  国内のチケットの工夫は今いろいろしていただいていますが、海外から来られる方も、大阪・関西万博に行きたいと思っても、ただ、国内以上に海外の方は情報が

  137. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  とにかく、一様に、今国内でもいろいろ話題になっていますが、非常にチケットの購入の仕方が複雑であったりとか、あと、細かい指定をしなくちゃいけないとか、そういう指摘があります。是非とも、そこをもっと、PRも必要なんですけれども、直感的に分かりやすいような購入の仕方ということをまた国内外の皆さん共にしていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。

  138. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 時間が来ましたので終わりますが、大臣、またよろしくお願いいたします

    ○市村分科員 時間が来ましたので終わりますが、大臣、またよろしくお願いいたします。  感謝申し上げます。ありがとうございました。

  139. 予算委員会第八分科会

    ○市村分科員 鉄道ということは、ああ、なるほどと今改めて認識したんですが、鉄道…

    ○市村分科員 鉄道ということは、ああ、なるほどと今改めて認識したんですが、鉄道でも道路でも、トンネルを掘れば、上が道路で下が鉄道みたいなトンネルも当然あるわけです。ですから、鉄道を敷くためにトンネルを掘るということは、道路を造ってもいいということですし、今日の状況を考えれば、鉄道というよりもリニアモーターカーを敷くという発想もあるかと思います。  ですから、今回、これは中長期的課題だというふうに

  140. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  まだ実は質問していないこともお答えいただきまして、またそれは改めて議論をさせていただきたいと思います。  それでは最後に、万博のこと、これはチケット販売と輸送、大変懸念をしておりますが、万博に対する懸念はあります。私は、さきの万博も、前の万博、つまり七〇年万博も、例えば今でこそ太陽の塔は何か象徴のように言われていますけれども、始まる前は、大変、何でこんなも

  141. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。是非とも海洋本部が取りまとめていただきたいと思います。  何せ、この話、実は私が国土交通大臣政務官をやっているときに一か月だけ海洋本部の担当政務官をさせていただいたんですね、そのときに実は出したテーマなんです、このテーマは。ですから、是非とも、私としても物すごく思い入れを持っているところであります。  実は、今からちょっと国産化の話をさせていただきたいんですが

  142. 内閣委員会

    ○市村委員 今日、せっかく来ていただいたのに済みませんでした

    ○市村委員 今日、せっかく来ていただいたのに済みませんでした。  ありがとうございました。終わります。

  143. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎です

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎です。  三十五分いただきまして、質問させていただきます。よろしくお願いします。  まず、坂井大臣の所信の中に、「我が国の排他的経済水域における海洋再生可能エネルギー発電設備の設置に係る制度の創設等を内容とする法律案を今国会に提出します。」とありました。  これは、昨年、実は、衆議院では審議され、衆議院は通過していたものですけれども、解散によって廃案になっ

  144. 内閣委員会

    ○市村委員 それは言うまでもないことであります

    ○市村委員 それは言うまでもないことであります。どのような課題に対しても、それを使える技術があるとしても、じゃ、それを実用化するときには様々な困難があるというのは、これは、別にこの海上のエネルギーファームだけじゃないところでも同じことだと思います。  だから、そこにチャレンジするかチャレンジしないかということなんですが、今政府は、こうやってチャレンジするとおっしゃっていただいているわけですから、

  145. 内閣委員会

    ○市村委員 伊藤部長、ありがとうございました

    ○市村委員 伊藤部長、ありがとうございました。  本当はもっとやりたいんですが、ここで次に行かせていただきたいと思います。  次は、平大臣、よろしくお願いします。  今からのサイバー安全保障については、また二十時間以上かけて恐らく内閣委員会で法案質疑をやりますから、そこでじっくりやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  今日は、最初、スタートということで、この目的を

  146. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  まさに、今の思いは共有するところでありますし、そのためにもこれは必要だということは同じであります。  ただ、じゃ、何をまず守るのかというと、今、要するに情報を守るんだということですよね、情報を守る。じゃ、その情報を守るというときに、一体、本当に今回のスキームで守り切れるのかというところを、これから恐らく法案審査で二十時間かけていろいろな政党なりいろいろな方

  147. 内閣委員会

    ○市村委員 そこはまた話をしたいと思います

    ○市村委員 そこはまた話をしたいと思います。ただ、何度も申し上げておりますが、そういうものは政府部内で、真剣に話を聞こうという流れを是非とも私はつくっていただきたいと思います。この議論もまた長くなります。また改めて内閣委員会の法案審議のところでやらせていただきたいと思います。  次、ちょっと順番を変えて、まず三原大臣の方に、ちょっといいですか。万博の話は後でします。  三原大臣、昨年のこの内閣

  148. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  最後に、坂井大臣。  坂井大臣は、前も災害対策特別委員会で御一緒だった、筆頭理事もされていましたが、今大臣をやられていて、私は適任者だと思います。坂井大臣には是非とも、復興についても、創造的復興という形で、やはり元に戻すんじゃなくて、例えば、私は三陸沖に防潮堤をぼんと造るのはいかがなものかと言ったときに、坂井大臣も賛同してくれたような気がします。だから、そ

  149. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。  それで、能登半島の震災でもそうだったんですが、これはやはり、地域によって災害というのは非常に異なる事態が発生するということで、今回、特に一番被害があったのが半島の突端の地域での災害ということで、道も限られていたということでありました。  そのときに、いつも、自衛隊、もちろん地元のまずは警察、消防、先ほど消防団の御活躍の話もあって、本当に必死な皆さんの活躍がある、

  150. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。  是非とも、これはひとつ、今日は国土交通省からいらっしゃっていただいていないんですが、私が十三年前ぐらいに国土交通省の大臣政務官を一年間やらせていただいたときに、リニアの建設について大分議論したんですね。  そのときに私から申し上げておったのは、富士山がもし噴火をすると、多分、東海道新幹線はしばらく使えないだろうなというところもあって、いわゆる大動脈が切れるので、

  151. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  富士山噴火はどうやって起こるのかというと、約三百年前に、いわゆる今日的に言われる南海トラフの三連動なのか、五連動だという言い方もされていますが、これが起きた一か月後ぐらいに、富士山が三百年前に爆発をしている。今、富士山の東側に向けたところに大きな穴が空いていますが、あそこが爆発したところですね。あそこがどおんといって、そのいわゆる溶岩、流れだけじゃなくて、す

  152. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。  まず、赤澤大臣、この間の所信で、日本は世界有数の災害発生国であるという中で、例として富士山噴火ということで、富士山を入れていただいたということであります。これまではどちらかというと、富士山が爆発するなどと言うとおどろおどろしいので余り入れたくないということもあったのかもしれませんが、私はこれは本当によかったと思うんですね、災害

  153. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 今からまた話題が変わるのは、今度は防災庁の話ですね

    ○市村委員 今からまた話題が変わるのは、今度は防災庁の話ですね。これも赤澤大臣が防災庁の担当ということであります。  まさに、防災庁をつくるということは、リニアだけじゃなくて、総合的に判断して防災対策をするというところだと思います。ただ、今あえて私も防災という言葉を使わせていただいたんですが、防災庁で本当に名称がいいのかというのを少し議論させていただきたいと思っているんですね。  というのも、

  154. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○市村委員 では、委員長、終わります

    ○市村委員 では、委員長、終わります。  感謝いたします。ありがとうございました。

  155. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございました

    ○市村委員 ありがとうございました。  是非とも、検察の方で起訴、そして裁判できちっとこれが判断されるような状況になってほしいと思っています。  最後に申し上げますが、皆さん、自分で想像してください。本当に突然、子供がいなくなる、ある日突然、忽然と配偶者とともに消える、何が起こったか分からない、そして、本当は連れ去られた、誘拐された被害者なのに、いつの間にか、DV夫だ、DV妻だということで、児

  156. 内閣委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。今日はよろしくお願いいたします。  先ほどから、今日は初めてという方がいらっしゃるんですが、私も、二〇〇三年、初当選した直後は内閣委員会でございまして、大変懐かしく思っているところでございます。  内閣委員会、当時は、警察と皇室という感じで、余り開かれない。それで、大ベテランばっかりですね、総理経験者とか。皆さん質問しないものですから、新人の私がほぼ

  157. 内閣委員会

    ○市村委員 そうなんです

    ○市村委員 そうなんです。最初にこの特定非営利活動促進法ができたものですから、当時、NPO法人と呼ばれていました。それは、新しい一般法人ができるまでは仕方なかったんです。それしかなかったんです。しかし、民法の三十四条を、つまり、この国は、公益法人の概念はあっても、いわゆるNPOの概念がなかったんですね。公益法人だけがあって、本当はその外縁にあるべき、それを包み込むべき非営利法人の制度がなかったんで

  158. 内閣委員会

    ○市村委員 官房長官、ありがとうございます

    ○市村委員 官房長官、ありがとうございます。  それでは次に、サイバーセキュリティーという用語について、今度またこれは用語なんですが、平大臣と少しお話をさせていただきたいと思います。  私、まず、経産委員会、予算委員会等で言い続けていることが一つあります。サイバーセキュリティーという言葉は正しくないというか、サイバーセキュリティーで議論しても駄目だということなんですね。サイバーセキュリティーと

  159. 内閣委員会

    ○市村委員 まさに私は、データというより情報と申し上げています

    ○市村委員 まさに私は、データというより情報と申し上げています。情報です。情報は英語で四つあるというふうに言われていますからね。ファクト、データ、インフォメーション、そしてインテリジェンスと四つに分かれます、英語で言うと。だから、データだけじゃないんです。まさに情報を守らなくちゃいけないんですね。だから、そういうときには、やはり守るべき情報を完全暗号で箱に、箱に入れるという表現が正しいのかどうか知

  160. 内閣委員会

    ○市村委員 まさにそのリストに載せるためにCRYPTRECなんですが、CRYP…

    ○市村委員 まさにそのリストに載せるためにCRYPTRECなんですが、CRYPTRECではなかなか私は難しいと思います。いろいろ、制度的にもCRYPTRECでは難しい。  今度、NISCがそういうサイバーの安全保障を担うみたいなことになるというふうに聞いておりますが、NISCさんとも話をしていますけれども、私、だから官房長官、これは国家の根幹に関わる話だと思いますので、是非とも官房長官のところで

  161. 内閣委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  じゃ、最後に、もう一個、もう一テーマやらせてください。これも私、もうずっと予算委員会等でもやらせていただいているんですが、いわゆる子供の連れ去りです。  私は、誘拐、実子誘拐という表現を使わせていただいていますが、これは大変深刻です。確かに、本当に、DVとか、ドメスティック・バイオレンスとか、そして児童虐待に遭っているケースならば、それは当然、しっかりと戒

  162. 経済産業委員会

    ○市村委員 目利き人材、伯楽人材が必要だということを申し上げて、終わります

    ○市村委員 目利き人材、伯楽人材が必要だということを申し上げて、終わります。  ありがとうございました。

  163. 経済産業委員会

    ○市村委員 今、冷熱の利用のところでドライアイスとありました

    ○市村委員 今、冷熱の利用のところでドライアイスとありました。大体マイナス五十度ぐらいですね。今はマイナス百六十二度を近くで使うしかないんですね。というのも、遠くに送れないわけです。  でも、この委員会で御紹介した真空二重管というのを、今、実は川崎重工さんが、例の液体窒素のところで使っていらっしゃいます。あれは超電導体のために開発されたものなんですが、それもたしかNEDOか経産省が出してくれてい

  164. 経済産業委員会

    ○市村委員 何度も私も申し上げておりますが、技術的論点とおっしゃると何の事業で…

    ○市村委員 何度も私も申し上げておりますが、技術的論点とおっしゃると何の事業でも同じでございますので、あえてこの洋上風力発電のところだけおっしゃらなくて、是非とも、当然何事もいろいろ課題はあるわけでありますので、浮体式の洋上風力という意味でいうと、ベクトルは同じでありますから、今、風力だけという細いベクトルに、例えば太陽光とかいろいろな技術を束ねて、ベクトルは同じ方向を向いているわけですから、矢は

  165. 経済産業委員会

    ○市村委員 次に、最後、また洋上エネルギーファームについてお話しさせていただき…

    ○市村委員 次に、最後、また洋上エネルギーファームについてお話しさせていただきたいんです。  この間、環境委員会の方でも、元々、洋上エネルギーファーム的なものを最初に支援していたのは環境省でありまして、もうこれは十五年ぐらい前の話になります。  そこで、前もここで御紹介した、レンズをくっつけた、レンズ技術の風力発電システム、これは日本が、ちなみにこれも九州大学でありますが、開発しているというと

  166. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  この通常国会、最後の機会だと思います。感謝いたします。  昨年の臨時国会、それから通常国会と、経産委員会に属させていただきまして、様々な議論、また質疑、提案をさせていただきました。今日は、その取りまとめということと、是非とも経産省としての推進の意思の確認を改めてさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。  まず第一のテーマは、と

  167. 経済産業委員会

    ○市村委員 次に、メチルシクロヘキサンに参ります

    ○市村委員 次に、メチルシクロヘキサンに参ります。MCHですが、これも常温常圧で水素を運べるというところであります。  これも私の地元の企業が実証サイトを造っています。本当にコンパクトなところです。もし大臣がよければ来ていただきたいんですが、要するに、水を電気分解して水素を作り出し、それをトルエンに吸収させてメチルシクロヘキサンを作る、MCHを作る、それを燃料電池の材料にして、そこで電気を起こす

  168. 経済産業委員会

    ○市村委員 済みません、またここでその議論を始めると長くなるので

    ○市村委員 済みません、またここでその議論を始めると長くなるので。  とにかく、今、私が申し上げる完全暗号、コンプリートサイファーでありますけれども、これがもう日本人の手によって理論、原理もつくられて証明されて、しかも十年かけて実証し、しかも今、実用化されている技術があるということなんですね。だから、これを使わない手はないんです。誰もが安全に使えるという意味では、まさにそのとおりなんです。その技

  169. 経済産業委員会

    ○市村委員 またこれは引き続きになりそうな気がしますが、またやらせてください

    ○市村委員 またこれは引き続きになりそうな気がしますが、またやらせてください。  次、最後に産総研です。  これはもう長い歴史、百四十年以上の歴史を持った機関であります。二〇〇一年に今の産総研になったということでありますが、ここから出た技術は、例えばリチウムイオン電池、これは吉野先生。吉野博士がノーベル賞を取られました。あと、今話題になっている燃料電池、これも実はこの産総研から出ています。これ

  170. 環境委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  副大臣、いかがでしょうか。せっかく今日お越しいただいています。

  171. 環境委員会

    ○市村委員 もちろん、先ほども申し上げましたように、二〇一二年に初めて発見され…

    ○市村委員 もちろん、先ほども申し上げましたように、二〇一二年に初めて発見されて以来、農林水産省さんも、何とかしよう、何とか切らないで頑張ろうと頑張ってきたのは、本当にその御努力は多とするところなんですけれども、結局防ぎ切れていないという現状があって、このままいくと更にまた広がる可能性があるとなると、これは基本に返って、やはりもう即時伐採しかないのではないかと私は思うんですが、副大臣、いかがですか

  172. 環境委員会

    ○市村委員 国立研究開発法人の森林総合研究所が出しているクビアカツヤカミキリの…

    ○市村委員 国立研究開発法人の森林総合研究所が出しているクビアカツヤカミキリの防除法という、これは国の機関ですけれども、ここにも、結局、とにかく即時伐採で、その後の長期間のモニタリングというのが基本であるということを研究所が出しておられるわけですね。ですから、やはり、これは忍びないんだけれども、今までやってきて結局防ぎ切れていないというこの現状を考え、そこからスタートしていかなくちゃならないのでは

  173. 環境委員会

    ○市村委員 やっていらっしゃるということは、先ほども申し上げましたように多とす…

    ○市村委員 やっていらっしゃるということは、先ほども申し上げましたように多とするところなんですが、実際に今広がっているということであります。  私の地元の兵庫県にももう入ってきているということでありますので、本当に、農家さんとか、桜の木を楽しみにしている、私もその一人ですけれども、その人間からすると、それを伐採するというのは大変厳しいという思いもあるんですけれども、しかし、これ以上広げない。今の

  174. 環境委員会

    ○市村委員 いろいろな取組が行われている、国レベルでもというお話でありました

    ○市村委員 いろいろな取組が行われている、国レベルでもというお話でありました。  そこで、実際に、クビアカの例を取ってみても、まだ残念ながらそこが防ぎ切れていないという現状から考えますと、じゃ、それがやはりちゃんとワークしているのか、そういうことをやっている、やっているというのはあるんですけれども、残念ながら縦割りになってしまっている部門はあるのかもしれませんし、そういうのを包括的に考えていただ

  175. 環境委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  では、次に、今後、太陽光パネルとか各種いろいろなバッテリーというものが、特に電気自動車の時代とかになってきますと、そういうバッテリーとか太陽光パネルというのが使われる、それをどう処分していくかということが大変大きな問題にこれからなってまいる時代になります。  特に太陽光パネルは、二〇三〇年問題、二〇四〇年問題と言われています。二〇三〇年に関しては、あともう

  176. 環境委員会

    ○市村委員 であれば、今、先ほど私からも申し上げましたが、市町村に申請して許可…

    ○市村委員 であれば、今、先ほど私からも申し上げましたが、市町村に申請して許可を得れば狩猟期間以外でも確保が可能だという制度があるということなんですが、残念ながら、それが周知徹底されていない状況があるようでございます。それを大臣、是非とも、周知徹底をいま一度図っていただきたいと存じますが、いかがでございましょうか。

  177. 環境委員会

    ○市村委員 大変被害を受けて苦しんでいる農家さんがいらっしゃいますので、特定に…

    ○市村委員 大変被害を受けて苦しんでいる農家さんがいらっしゃいますので、特定に指定するのはなかなか難しいんですけれども、現実的に狩猟できるような制度があるということでありますので、是非とも徹底をしていただきたいと思います。  農作物被害じゃなくて、今、空き家が全国に九百万戸ぐらいある、これはマンションとかは含んでいません、一戸建てで九百万戸ぐらいあるということで、特に農村地帯の空き家にそういうハ

  178. 環境委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  バッテリーの話、太陽光パネルの話は、ちょっとこれで終了させていただきます。  次に、環境省さんがこれまで取り組んでこられている事業の中で、ちょっと私も御縁があっている事業がありまして、それは、風力発電システムの開発であります。  日本においては、日本独自の風力発電システムを生産とかができる企業はないということで、全部外国製ということでありますが、実は、二

  179. 環境委員会

    ○市村委員 ハクビシンと同様の農作物被害をもたらしているものにアライグマがあり…

    ○市村委員 ハクビシンと同様の農作物被害をもたらしているものにアライグマがありますが、このアライグマは、今のお話の中に出てきましたように、特定外来種の生物ということで指定されているということで、これは、狩猟期間以外でもアライグマは捕らえることができるということなんですけれども、ハクビシンについては、特定とは指定されていないがために、狩猟はできるんですけれども、狩猟期間以外は捕ってはいけない、こうい

  180. 環境委員会

    ○市村委員 今の塩害というのも含めて、環境省さんが二〇一〇年から支援していただ…

    ○市村委員 今の塩害というのも含めて、環境省さんが二〇一〇年から支援していただいておった、博多湾に浮体式の、そういう浮体を浮かべて、浮体ですから浮かぶんですけれども、そういうものを浮かべて、もちろん海の上に浮かべていますから、いわゆるさび止めの話とかもそのときに実は実験されています。結構いいさび止めができたりとかしているんです。  だから、既にもう実証は結構終わっているものもありまして、是非とも

  181. 環境委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  ここで終わります。ありがとうございました。

  182. 環境委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。今日は四十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  私は、あらゆる政策には環境のフィルターを通すべきだ、こういう思いで政策活動に取り組んでおります。そういう観点からしますと、今日、こうしてお時間いただいたことを心から感謝をいたします。  では、早速質疑に入ります。  まずは、唐突になるかもしれませんが、ハクビシ

  183. 経済産業委員会

    ○市村委員 それで、今回、いろいろな事業者の方にいろいろ御理解いただきながら御…

    ○市村委員 それで、今回、いろいろな事業者の方にいろいろ御理解いただきながら御協力をいただくということになってくるんだと思いますが、例えば、大きな企業とか体制がしっかりしているところは、そういう法務部門とかいろいろありますから、追加でいろいろまた仕事が増えるということになると思いますが、対応がやれるんだと思いますが、中小企業等々、零細企業、これは個人事業主もいわゆる国内管理人になれるということにな

  184. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  ちょっと質問通告ということはしていないんですが、ただ、お話をする段階でいろいろお話しした中で、ここでも出ていましたが、今回はいわゆるCトゥーCは対象外ということなんですね。  でも、ある意味でいえば、今、ちゃんとしたプラットフォーマーの皆さん、モールの皆さんならば、特に国内事業者は、ふだんから消費生活用品の安全性についてはいろいろな議論が、今消費者庁の話も

  185. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  これも、先ほどの委員からもありましたように、独法さんがどんどん増えていくというのも私もいかがなものかというのも思っているところはある人間でありますし、日本玩具協会等々のお力もかりながら、やはり民間の力をここにも生かしていくという。やはり、民間が結構国際的な、それこそ協力関係とか人間関係というのを築いている部分もありますから、是非とも、後ほどそういう話、民間事

  186. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。制度があっても、皆さん分からなかったら、知らなかったら全然意味がないので、またよろしくお願いします。  残りの時間、大臣、私は、この法律、もちろん、これに別に反対することでもないし賛成なんですけれども、でもしかし、そもそも、例えば子供の玩具のことで、のみ込んで、それが残念ながら原因で手術を必要としたり、ひょっとしたら死に至るということがあることがあって、そういう

  187. 経済産業委員会

    ○市村委員 これまで海外とのおつき合いというのは、ある意味でいえば、しっかりと…

    ○市村委員 これまで海外とのおつき合いというのは、ある意味でいえば、しっかりとしたところではないかなと思うんですね、先ほどからも国際基準の話もありますが。しかし、これからは、いわゆる海外における新興企業さん、新興のモールさんとかとつき合っていくということになるだろうし、そもそも、そういう安全基準等について余り認識をしていないような事業者さんとの関連、おつき合いというか、お話もするということになって

  188. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それで、大分議論も進んでいますが、やはり私も、いろいろさっき前の皆さんも議論されていたように、特に海外の事業者若しくは海外のモールといった方たちにどうやって私たちの国内法に従っていただくというのか、応じていただくというのか、御理解いただくというのか、そこが大変重要だと思っております。  そこで、NITEさん、いわゆる独立行政法人製品評価技術基盤機構さんが、

  189. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。  まず、大臣の方から、また改めまして、この法律の背景、必要性についてお話しいただければと思います。

  190. 経済産業委員会

    ○市村委員 先ほどお尋ねした、いわゆる民間事業者といいますか、いろいろな、多様…

    ○市村委員 先ほどお尋ねした、いわゆる民間事業者といいますか、いろいろな、多様な方たちのやはり監視が必要だということになってくると思います。  そこで、今回そういうことで、要は、問題が起こった場合等々公表をする、公表制度の創設ということがあるんですけれども、これはどのような方法で公表するのかについて教えていただければと思います。

  191. 経済産業委員会

    ○市村委員 もう終わりますが、ならぬものはならぬということだと思います

    ○市村委員 もう終わりますが、ならぬものはならぬということだと思います。  またありがとうございました。感謝申し上げます。

  192. 経済産業委員会

    ○市村委員 それでは次に、マークの周知なんですが、PSマークもその周知率が、P…

    ○市村委員 それでは次に、マークの周知なんですが、PSマークもその周知率が、PSマークで一〇%とかSGマークで五〇%というような報道もあるということで、マークを見てほしい、マークを見て、マークがついているものは安全性が高いというところで考えてほしいということで作られているんでしょうけれども、なかなかこの認知度が低いということでありますが、また、これからそういうことも含めて今回はしっかりと見てほしい

  193. 経済産業委員会

    ○市村委員 それから、いわゆるモバイルOSの指定事業者ですけれども、ここでいろ…

    ○市村委員 それから、いわゆるモバイルOSの指定事業者ですけれども、ここでいろいろOSを使っていろいろなアプリを動かしていくとなったときに、OSは本来ならばベースですから、そこで新しい料金は発生するはずないわけでありますけれども、いやいや、いいですよ、このモバイルOSを使いたいんでしょう、ならば、その分に対しても料金を下さい、こういうのもある種迂回行為になるんですね。どうぞどうぞ、ただ、今まではO

  194. 経済産業委員会

    ○市村委員 これまでもコミュニケーションを取られ、これから法律が通った場合、施…

    ○市村委員 これまでもコミュニケーションを取られ、これから法律が通った場合、施行まで一年半にもコミュニケーションを取り、後ほど議論もちょっとさせていただきますが、ガイドラインも作っていくということですね。  コミュニケーションというのが大変重要なポイントだと思いますが、この二社は、国家をしのぐぐらいの売上げを持つ企業体でありまして、ある種、日本国はアルファベットさん王国とアップルさん王国と対峙を

  195. 経済産業委員会

    ○市村委員 この中に、外部情報ということが出てくるんですが、法律の中なのかな、…

    ○市村委員 この中に、外部情報ということが出てくるんですが、法律の中なのかな、この外部情報というのは具体的にどんなものなんでしょうか。判断するに当たって活用する外部情報というのはどういうものになるんでしょうか、具体的に。

  196. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いいたします。  この法案なんですが、やはり、国力をどう高めるか、日本の経済力をどう高めるかに関することだと思っております。その観点から、今日はまた質疑をさせていただければと思っています。  やはり経済力というのは、経世済民、世を経て民を守る、民を救うということが原点でなければなりませんが、まず、経済界からの今回のこの法案に対する受け止め

  197. 経済産業委員会

    ○市村委員 本当はもっと具体的にお聞きしたいんですが、多分これからだということ…

    ○市村委員 本当はもっと具体的にお聞きしたいんですが、多分これからだということになるでありましょうから、これ以上はちょっと、もっと突っ込んでいきたいところではありますが、そこはもう突っ込みません。  とにかく、実効性の担保ということなんですが、やはり、迂回行為というものに関して、これを禁止するということについて、私は、実効性を担保する意味では必要性があると思います。  これは政府がまとめられた

  198. 経済産業委員会

    ○市村委員 今回は入っていませんけれども、かつて、私が思い出すのは、マイクロソ…

    ○市村委員 今回は入っていませんけれども、かつて、私が思い出すのは、マイクロソフトさんのいわゆるウィンドウズの方がすごく独占的になっていたときに、一時期、本当はアップルが先行していたんですけれども、アップルの方が、独占禁止ですか、マイクロソフトに対して提訴を起こしたんでしたかな。それで結局、マイクロソフトに対して、アップルをもっと、競争環境をつくれるようにしなさいというようなことがあったと思います

  199. 経済産業委員会

    ○市村委員 江戸の敵は長崎でといって、なかなか、江戸では分かったと言っても、メ…

    ○市村委員 江戸の敵は長崎でといって、なかなか、江戸では分かったと言っても、メガテックの事業は広いですから、ほかのところで、えっ、こんなところでというところで報復措置を取られないように、是非とも、何か、恐らく事業者からそういう申出を出せるところもあるんですよね、いわゆる目安箱みたいなところもあるんですよね。だから、そこは是非とも、実効性を担保するという意味でも、この報復措置についても考えていただけ

  200. 経済産業委員会

    ○市村委員 是非とも、運用については、あらかじめ明示するという形でお願いしたい…

    ○市村委員 是非とも、運用については、あらかじめ明示するという形でお願いしたいと思います。  それから次に、さっきは迂回、濫用、今度は報復措置ということで、何とか、表向きはやりますよといいながらも、いろいろな形でそうならないようにされる可能性があると。本当は信じたいですよ、アルファベットさんやアップルさんは優良企業だし、大変私は世界的にも志を持った企業だと信じていますから、そこはちゃんとやってく

  201. 経済産業委員会

    ○市村委員 こういうのはやはりタイミングというかが重要で、それが発覚してから調…

    ○市村委員 こういうのはやはりタイミングというかが重要で、それが発覚してから調べ始めてももう遅いんですね。今、新しい製品が、みんなが注目しているときに見てもらうためには、そのときにやはり検索上位に上がっていかなくちゃいけないわけでありまして、それで、いや、おかしいから、それから調べましたといっても、それで時間をかけている間にもうその商品と類似のものを大手が出してくるということだってこれは考えられる

  202. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それから、これから新しく、競争力をつけるということで、新規事業者が出てきましたら、ヨーロッパも新しい事業者が出てこようとしていますが、私は、是非とも日本で、これから、AI検索エンジン、これはもうスタートアップで、誰か日本の、別に若手じゃなくてもいいんですけれども、誰か決意と決断と勇気を持って、これをやってほしいと思っているんですね。これからはもう絶対、AI検

  203. 経済産業委員会

    ○市村委員 まさに今、公取委員長さんが最後に言っていただきましたように、この実…

    ○市村委員 まさに今、公取委員長さんが最後に言っていただきましたように、この実効性の確保ということが大切でありまして、今日はこの実効性の確保という観点でやらせていただきたいと思うんです。  まず、実効性の確保といえば、これは、ある意味ではもう、実質的に二社ですよね、この法律は、先ほどからも議論がありますように、二社なんですね、アルファベット社さんとアップル社ということになりまして、これは海外事業

  204. 経済産業委員会

    ○市村委員 今、セキュリティーの状況ということがありまして、ここからが私がいつ…

    ○市村委員 今、セキュリティーの状況ということがありまして、ここからが私がいつも申し上げている完全暗号の話にもなるんですが、やはりこれをやろうとすると暗号化が必要であるし、それがしかも、どう計算しても、何年かかると言われても、将来的には必ず解けるということが言われていますので、ただ、決済情報とかは瞬間的なところでいいとは思うんですけれども、情報セキュリティーという観点からいったときに、やはり完全暗

  205. 経済産業委員会

    ○市村委員 今の話は、大臣がお答えになる前に手を挙げられたのでお答えいただきま…

    ○市村委員 今の話は、大臣がお答えになる前に手を挙げられたのでお答えいただきましたけれども、すなわち、CRYPTRECではなかなか難しいなということでございますか。いかがでしょうか、一言。  じゃ、大臣、ちょっとお願いします。

  206. 経済産業委員会

    ○市村委員 大臣、ありがとうございます

    ○市村委員 大臣、ありがとうございます。  是非とも引き続きと思っていますが、ただ、私が申し上げたいのは、とにかく、完全暗号があれば、今日はCBDCがテーマですから、CBDCができるということなんですね。まさに財務省さんもお答えいただいたように、そういうことなんです。  だから、是非ともCRYPTRECでお願いしたい、そこしかないとおっしゃるので、そう思っていますが、本当は、そういうものは、財

  207. 経済産業委員会

    ○市村委員 所得分配については、別に、決済税だけでも今の税収の二倍はいくんじゃ…

    ○市村委員 所得分配については、別に、決済税だけでも今の税収の二倍はいくんじゃないかという試算もありますよということだけであって、それを、じゃ、決済税だけにした方がいいという提案じゃありませんので、もし所得再分配ということであれば、例えば資産税とかいうものは残すことが必要なのかもしれませんし、所得税も、高額所得者については取らせていただきますとか、そういうこともあると思いますし。  ただ、もう一

  208. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。またよろしくお願いいたします。  今日は、大きくは二問なんですが、一つはCBDC、セントラル・バンク・デジタル・キャッシュの話と、もう一個は、いつもやらせていただいておりますが、洋上エネルギーファームの話をさせていただきたいと思います。  二つに共通していることで私が申し上げたいのは、日本国内にせっかくいい技術や考え方があるのにもかかわらず、なぜこれ

  209. 経済産業委員会

    ○市村委員 時間が来ましたので終わりますが、産業競争力強化のためにも、是非とも…

    ○市村委員 時間が来ましたので終わりますが、産業競争力強化のためにも、是非とも国プロとしてやっていただきたいと思います。また、それを申し上げて、終わります。  ありがとうございました。

  210. 経済産業委員会

    ○市村委員 だから、初歩

    ○市村委員 だから、初歩。でも、何事も最初は初歩ですから。しかも、初歩が積み上がって、今、十数年たっているわけでありまして。しかも、要は、洋上風力発電という言い方で非常に盛り上がっているというか、これから、一つの切り札だとまでおっしゃっているわけです。  その洋上風力発電も、決して洋上風力発電だけじゃなくて、元々環境省さんが支援されていたように、洋上エネルギーファームという形で支援した方が、考え

  211. 経済産業委員会

    ○市村委員 済みません、ちょっと議論がかみ合っていないんですが

    ○市村委員 済みません、ちょっと議論がかみ合っていないんですが。  環境省さんが一番最初にレンズ風車を支援したときは、レンズ風車だけじゃなかったんですね。いわゆるエネルギーファームという形で博多湾に浮体を浮かべて、その上にレンズ風車を載っけると。しかも、そこには太陽光パネルもあるというようなものを一番最初に環境省さんは支援されているんですよね。もうあれは二〇一〇年度に支援されているんですが、そこ

  212. 経済産業委員会

    ○市村委員 もう既に十年以上の取組を、まず、マルチレンズと今おっしゃっていただ…

    ○市村委員 もう既に十年以上の取組を、まず、マルチレンズと今おっしゃっていただきましたが、最初はシングルレンズと言っていましたが、だんだんマルチ化、一個だけじゃなくて、それを幾つか、三つとか五つとかくっつけるやつですけれども、こういうものをもう十年以上にわたって環境省さんが支援していただいて、実用化に向けて今やっているというところであります。  こういうものと、洋上風力の、洋上エネルギーファーム

  213. 経済産業委員会

    ○市村委員 ですので、これは、各国がこれからまた、今、産業競争力とか全部、もう…

    ○市村委員 ですので、これは、各国がこれからまた、今、産業競争力とか全部、もう何でもしのぎを削っているんですけれども、でも、この通貨というのは、まさに基軸通貨をめぐる戦いがこの数百年続けられてきているわけでありまして、今、残念ながら、ドルが本当に安定なのかということについても大分議論があります。もうドルも危ないんじゃないかと。  いつも申し上げておりますが、今、BRICS陣営が世界の総生産の五二

  214. 経済産業委員会

    ○市村委員 今日は財務省からは初めてお越しいただいていますが、この委員会だけで…

    ○市村委員 今日は財務省からは初めてお越しいただいていますが、この委員会だけではなくて、私はいろいろなところでこの完全暗号、この間は、あれも経産委員会でしたけれども、完全暗号の話をさせていただいているんですね。技術的なところでいうと、いつも申し上げているんですが、実は、日本人の手によって完全暗号が完成している可能性があるということを私はずっと申し上げているところなんですね。これがもう完成しているの

  215. 経済産業委員会

    ○市村委員 その中間整理の内容を少しかいつまんで教えていただけませんでしょうか…

    ○市村委員 その中間整理の内容を少しかいつまんで教えていただけませんでしょうか、簡潔に。

  216. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  そのときに、産総研の研究者の方にそういうような事業をやらせてはならないと私は思います。やはり、研究者は研究を専らやっていただかないかぬと思うんですね。そういう人たちに事業化しろ事業化しろと言うと、それこそ非常に慣れないことをやらないかぬということで、研究にも身が入らないということになってまいりますので。  だからこそ、ここで必要なのは、やはり、そういう優れ

  217. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いいたします。  今回は、産業競争力強化法の一部改正案ということでございますが、このいわゆる産競法と言われているものが最初にできたのが二〇一三年、平成二十五年ということでありまして、ちょうどアベノミクスの初年度ということだと思います。私も一二年の十二月に、残念ながら、三期目は落選いたしまして、この一三年はこの国会にいなかったというところであ

  218. 経済産業委員会

    ○市村委員 そうですね

    ○市村委員 そうですね。ですから、結局、的がなかったということで、当時は、まさに規制緩和とか、どちらかというと、産業政策というよりも、民間の自由な活動、新自由主義的な発想で、民間にもっと頑張ってもらおうということで、余り国は口出しをしない方がいいということがあったのかもしれません。  しかし、今般、また改正案なんですが、その前に、二〇二一年にまた改正案をされている。ここで多分、産業政策、いわゆる

  219. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  続きまして、INPITについて少しお話ししたいと思います。  知財戦略は極めて重要であります。かのアインシュタインも、どこであの特殊相対性理論の発想に至ったかというと、彼はスイスの特許庁に勤めていたわけですね。特許庁に勤めながら、審査官をしながら、いろいろな特許を見ていたわけですね。それで、アインシュタインさんの言葉をかりると、自分は、三年間、特許に携わり

  220. 経済産業委員会

    ○市村委員 今お話しいただいたとおり、是非とも支援してください

    ○市村委員 今お話しいただいたとおり、是非とも支援してください。これが現実的に、やはりきちっと支援になるようにお願いいたします。そうしないと、これから、ペロブスカイト、ペロブスカイトといって日本が一生懸命それを導入したとしても、作るのはどこかというと、ほぼ中国だというふうになるわけですね。だから、我が国の経済成長にも資するのか、結局、お金がもっと出て、国富がどんどん外に出ていくというところになりか

  221. 経済産業委員会

    ○市村委員 本当に一番重要なところだと思います、人材が

    ○市村委員 本当に一番重要なところだと思います、人材が。  それで、最後になりますけれども、また、大橋先生のお話、昨日の先生のお言葉の中で、私、やはりそうだと思うのは、官民共同でやっていくときに、官の方もやはり死なばもろともという覚悟でやってほしいというお言葉が昨日あったと思います。腹をくくって、死なばもろともの覚悟でやってくれということだと思うんですね。  これは官僚の方だけじゃなくて政治家

  222. 経済産業委員会

    ○市村委員 この度の競争力強化法の場合、大学等との連携ということがあって、ちょ…

    ○市村委員 この度の競争力強化法の場合、大学等との連携ということがあって、ちょうど今挙げた例というのは、大学教授の方がいわゆるスピンアウトしてスタートアップ企業をつくったということで、実はそれ以外にも、やはり幾つかの大学教授の方が関わったいわゆるスタートアップというのが多分これから出てくると思うんですね。  そうすると、ある意味で、外部有識者たるべき人が実はそこに社長としていたりとか取締役として

  223. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  そういう事務負担の軽減というか、今、経理とかのいわゆる事務の作業をされる方への人件費も出すと。本当に、是非ともお願いしたいと思います。大企業ならば、法務部門とか総務部門とかがちゃんとあって、そういうことをちゃんとやってくれる方がいらっしゃると思うんですが、スタートアップは本当にみんな一丸となってやっています。もちろん事務作業をしていただけている方もいますが、

  224. 経済産業委員会

    ○市村委員 済みません、平成三十年も改正があったということで、浪人中でしたので…

    ○市村委員 済みません、平成三十年も改正があったということで、浪人中でしたので存じ上げず、失礼しました。  それで、何回かの改正を経て、今回また改正をする、とにかく産業競争力を強化しようということでありまして、しかも、これは民間だけに委ねるものではなくて、官民が協調しようということだというふうに思っています。私は、大変重要なことだと思っていますし、これはどんどん進めていかなければならないと思って

  225. 経済産業委員会

    ○市村委員 本当に、電気代を安くするというのは大切だと思います

    ○市村委員 本当に、電気代を安くするというのは大切だと思います。もちろん熱の利用というのもあるんですが、やはり電気が一番使いやすいと思いますので、とにかく安い電気をどうやって作れるかということを考えていくべきだと思います。それが一番、エネルギーは今、産業の米というか食糧でありますから、是非ともいろいろなアイデアで、とにかく安く供給できるようにしていくということが必要だと思います。  だから、その

  226. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  最後に、次世代国産航空機の開発、またMRJ、頓挫しましたが、また頑張るということで聞いておりますが、やはり、前回のときの問題、ここでも一回申し上げたんですが、型式認証ということが問題だったような気がします。  また改めて来週、競争力強化法の方で、NEDOのことではやりますが、今日は国交省さんから来ていただいていますので、MRJのときの型式認証についての思い

  227. 経済産業委員会

    ○市村委員 大臣、また来週やらせていただきますが、この型式認証のことは余りおっ…

    ○市村委員 大臣、また来週やらせていただきますが、この型式認証のことは余りおっしゃらなかったんですが、結構やはり、私が聞いている範囲では、MRJの場合、型式認証のいろいろな課題があったというふうに聞いています。  また来週やりますけれども、NEDOでまたいろいろ、私の経験上、NEDOとの関係の中で、型式認証のことについていろいろ思いがありますので、また来週やらせてください。  では、ここで私の

  228. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。  それで、今日は、本当は、完全暗号等、CBDC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーもやりたいなと思っていたんですが、また改めてそれはさせていただくことにしまして、来週から産業競争力強化法の改正案というのが議論されるに当たりまして、ちょっとそれに関連した質疑をさせていただきたいというふうに思っております。  まずは、今回、

  229. 経済産業委員会

    ○市村委員 是非とも、必ずしも絶対成功しなくちゃいけないということではないと思…

    ○市村委員 是非とも、必ずしも絶対成功しなくちゃいけないということではないと思いますが、不断の見直しをお願いしたいと思います。  そこで、今、いわゆるグリーンイノベーション基金がNEDOにできていまして、今度、いわゆるGX経済移行債がこれから十年で二十兆ということになってまいります。これは、言えば国債です。昔建設国債というものがあったように、今もあるんでしょうか、こういう、GX国債ということだと

  230. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。今までの答弁からすると大分前向きに御答弁いただきまして、感謝申し上げます。  別にこれは私が言っているからやってくれという話ではなくて、やはり日本の未来のために、特に、水素社会ということで、もうこの間、衆議院を通過して、これから参議院でも多分成立するでしょう。だから、そういう水素社会に向けたという意味でも、やはり洋上での再生エネルギー、とにかく洋上で再生エネルギ

  231. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それから、先ほども、化学コンビナートあたりではそうやってアミンでCO2を分離・回収するということですが、各メーカーごとが各工場ごとでやるよりも、各工場から出たものを集約するような、こういうことをやるとより効率的に分離・回収及びその使用につながると思うんですが、大臣、この点について御見解いただきたいと思います。

  232. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次に、やはりCO2の吸収という点では、やはり何といっても、森林の活用というか、森林の役割というのが大きいということであります。特に木材の利用というのは、吸収して固定化させたCO2をそのまま、固定化したまま使えるということでありまして、この森林の役割、特に日本は七割が森林と言われておりますから、森林をしっかりと整備していく、いわゆる循環利用ということを言われて

  233. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次に、CCSの方で、今、苫小牧あたりでは海底の地下の方にCO2をためているというところでありますが、これが万が一漏れた場合ということも議論が行われました。  海底ですから、海底の下ですから、漏れた場合、例えば地震が起きて地層がずれて、そこから漏れるということになった場合、余り漏れないらしいんですが、まあ漏れたとした場合、いわゆる海洋生物、魚介類に与える影響

  234. 経済産業委員会

    ○市村委員 大臣、このレンズ風車技術というのは、これは国産の技術でありますし、…

    ○市村委員 大臣、このレンズ風車技術というのは、これは国産の技術でありますし、実は、日本では、独自の風力発電装置というのを持っているメーカーはないんです。日本発の国産風力発電システムというのをつくろうという志で、九大の方たちも取り組んでいるということであります。是非ともこれは注目いただきたいんですね。輪っかをつけることによって、集風効果というのがあります。風力の増した分の三乗に比例して発電します。

  235. 経済産業委員会

    ○市村委員 洋上では、とにかく塩害というのは大変ですね

    ○市村委員 洋上では、とにかく塩害というのは大変ですね。大変対策が難しいというのも分かります。でも、今はそれでも洋上風力発電をやろうとしているわけでありますし、これはもう世界各国で進んでいます。また、何か洋上で海岸沿いにそれこそ太陽光パネルを敷くなんというのを見たことがありますし、いろいろパネルの技術も大分進んでいると思いますので、是非とも取り組んでいっていただけたらと思っております。  そこで

  236. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  ここはまず、後でちょっとまたMCHのことで議論したいことがありますので、次に、再生可能エネルギー発電についてちょっと議論させていただきたいんですが。  私もこの場で何度も洋上エネルギーファームのことをお話しさせていただいています。ただ、たしか先日、前の委員会のとき、まだ大臣からは洋上風力発電という表現なんですね。だから、いや、もちろん風力発電も含むんです、

  237. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次に、水素の利活用について少し議論させていただきたいと思います。  ここではよく、水素ということでは液化水素やアンモニアということもありましたけれども、ちょっと出ていたんですけれどもメチルシクロヘキサン、MCH、実は昨日、私は、いろいろお話を聞いて、なぜこれをもっと議論できなかったのかということを思いました。  これは大変いいと思います。というのも、常温

  238. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  まず、CO2の分離・回収そして利用ということで、CCSではなくて、CCUについて少し議論させていただきたいと思っております。  CO2の分離・回収にはアミン溶液を使うということが今行われているということでありますけれども、これはコストが高いということで、溶液ではなくて、これを固体吸収材というものを作っていくと、今それがかなり実用化されているという

  239. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○市村委員 特定秘密保護法についての場合も、真の同意という、真がついていません…

    ○市村委員 特定秘密保護法についての場合も、真の同意という、真がついていませんよね、多分。だから、後ほどちょっと議論します。  それから、次に、適性評価のための調査についてなんですが、その期間、そして、その期間において事業活動を阻害することがないような配慮というのはされているんでしょうか。

  240. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○市村委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の会派を代表して、質問させ…

    ○市村委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の会派を代表して、質問させていただきます。  まず、この経済安全保障、これは大変重要だということは言うまでもないことであります。戦争、戦いというのはドンパチだけではないわけでありまして、現代においては、こうした国防そして外交の機密のみならず、産業機密もしっかり守っていくということは言うまでもないということで、今回の法律もまた考えられているんだと

  241. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○市村委員 それから、今のところで企業側のニーズというのがありましたが、これに…

    ○市村委員 それから、今のところで企業側のニーズというのがありましたが、これに応えるものになっているのかとか、例えば、今後、国際情勢の変化について、それに対してしっかりと対応できるものになっているのか、維持強化というものも考えておられるのか、この辺はどうですか。

  242. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○市村委員 また、重要経済安保情報の内容及び指定の解除ということについてちょっ…

    ○市村委員 また、重要経済安保情報の内容及び指定の解除ということについてちょっとお尋ねしたいんですが、民間由来の情報が重要経済安保情報として指定されるのはどのような場合なのかについて教えていただけますでしょうか。

  243. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○市村委員 それから、今回の適性評価に対する同意についてなんですが、真の同意で…

    ○市村委員 それから、今回の適性評価に対する同意についてなんですが、真の同意でなければならないとされていますが、どんな場合が真の同意になるんでしょうか。

  244. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○市村委員 まさに今、運用ということでおっしゃっていただいたんですが、今回のこ…

    ○市村委員 まさに今、運用ということでおっしゃっていただいたんですが、今回のこの法律ですけれども、罰則があるということで、私はやはり、産業機密情報を守るにはある程度の罰則は必要だと思いますし、厳罰化が必要だというふうに考えている人間なんです。  しかし、これは曖昧なものが多ければ多いほど、今、昨今、でっち上げによる冤罪というようなことがはびこっているという状況が、この法制度だけではなくてほかの法

  245. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○市村委員 是非とも、その期間に民間企業の事業活動を阻害することのないようにお…

    ○市村委員 是非とも、その期間に民間企業の事業活動を阻害することのないようにお願いしたいと思います。  それから、今度は個人情報の目的外利用の禁止についてなんですが、どうやってこの実効性を担保するか、お答えいただければと思います。

  246. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○市村委員 いろいろな企業の方の話を聞いたりすると、実態は非常に、自分が何の関…

    ○市村委員 いろいろな企業の方の話を聞いたりすると、実態は非常に、自分が何の関係もしていないのに関係者だというふうに勝手に言われるとか、そういうことも含めて、こうした、自分が予想もしていなかったことに巻き込まれるケースというのは結構あるように私は思っています。  それはなぜかというと、結局、曖昧であったり、特に最近は、いろいろ、録音とかをしておって、それで、ある部分だけ切り取って、いかにもその人

  247. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○市村委員 最後になりますけれども、経済安全保障ということのためには、私はやは…

    ○市村委員 最後になりますけれども、経済安全保障ということのためには、私はやはり情報セキュリティーということを徹底することが必要だと思います。  予算委員会でも私は議論させていただいていますが、今、日本はサイバーセキュリティーという形でかなり強化を進めようとしていますが、実は、サイバー空間はゼロトラスト、ノートラストと言われていまして、やはり、サイバー空間を守ることは難しい。だから、そもそも、情

  248. 経済産業委員会

    ○市村委員 このカーボンプライシングでとにかくカーボンニュートラルを進めていく…

    ○市村委員 このカーボンプライシングでとにかくカーボンニュートラルを進めていく、一つの流れにはなるわけですよね。でも、やはりそれを、例えば先ほどから出ている製鉄や化学とか、どうしてもCO2を出さざるを得ないところの企業からすると、物すごい負担になる。それを結局CCSとかで頑張ると、それが売れる、沈めているから売れる。しかも、さっきの話だと、価格的には、今日の参考人の話だと、大体、今一万五千円ぐらい

  249. 経済産業委員会

    ○市村委員 そうやって、結局、排出権の方でお金を払えというものを、なるべく頑張…

    ○市村委員 そうやって、結局、排出権の方でお金を払えというものを、なるべく頑張るからお金を払わないようにしよう、そっちで払わないようにしようということだと思いますので、手法としてはあるかもしれませんが、しかし、これも、我が国はもちろん、カーボンニュートラルというところでの国際公約もあり、その一つの有効手段としてカーボンプライシングも使うということかもしれませんけれども、やはり、先ほどからお聞きして

  250. 経済産業委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。  次に、やはり何といっても蓄電池なんですね。これがいいのができ上がってくると、再エネとの融合で大変ありがたい状況になってきます。これまでもいろいろな取組があって、今はリチウム電池が非常に優勢なんですが、昔から、例えばNAS電池やレドックスフローとか、あとキャパシタとか、いろいろな取組がされてきているところでありますが、今後の蓄電池の、日本における蓄電池開発の状況につ

  251. 経済産業委員会

    ○市村委員 是非とも、系統、ここも再エネのときの議論で出てくるのは、どうしても…

    ○市村委員 是非とも、系統、ここも再エネのときの議論で出てくるのは、どうしても送電網というのは、これは交流なんですよね。我々が家庭で使っているのは直流電流で、直流、DCでありまして、再エネで生まれてくるのは直流電流が生まれてくるんですね、直流電気。直流を直流で送った方がいいんじゃないかということもあって、直流送電網というのをつくろう、つくるべきだと、それで送電ロスも少なくなるようにするような技術開

  252. 経済産業委員会

    ○市村委員 今日もよろしくお願いします

    ○市村委員 今日もよろしくお願いします。  私は、なぜ、今、経済産業委員会におるかといいますと、エネルギーの話をしたい、こういうことが一つありました。やはり、食とエネルギーというのが大変重要だという思いで、今おります。  そのエネルギーということで、私も前回も、例えば再エネということでいえば洋上エネルギーファームの話もさせていただいたりとかしています。その中で、今回、この低炭素水素の話、水素社

  253. 経済産業委員会

    ○市村委員 かつて、三十年前ぐらいに、冷熱に関しては、神戸の方が計算したときに…

    ○市村委員 かつて、三十年前ぐらいに、冷熱に関しては、神戸の方が計算したときに、神戸で捨てられている冷熱をうまく利用すると、いわゆる空調とか考えると、もう十分に、電気をかなり節約できるという試算も三十年前にもう出されているというふうに聞いております。ですので、是非ともこういうのをまた考えていただければと思います。  それで、あと、さっき海外で水素を製造するということを申し上げたんですが、そこで考

  254. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  やはり、いろいろな研究予算の中で、この間その会議に出られた方と話をしているときに、そこで出ていたのが採掘方法なんですね。天然ガスを採掘するということも今やっているわけですけれども、やはり、日本はまだ自分のところで天然ガスとか余りないというか、採掘技術がかつてはあったのかもしれませんが、今はアメリカに比べて圧倒的に遅れているというところで、アメリカは、シェール

  255. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それで、その水素ということになりまして、日本の地下にそれこそ天然水素があって、そこを上に持ってこれたらそれにこしたことはないんですが、これを、じゃ、日本以外のところで天然水素を取り出したり、又は日本以外のところで電気分解を進めて水素を作って持ってくる、こういうことになりますと、これはいわゆる液化していくということになります。これは、マイナス二百五十二度。

  256. 経済産業委員会

    ○市村委員 それで、結局、マイナス五十度でも大変使い勝手があるんですね

    ○市村委員 それで、結局、マイナス五十度でも大変使い勝手があるんですね。いろいろな冷凍倉庫とか、あとスケートリンク。  今、日本は電気代が高いのでスケートリンクがなかなか造れないんです。建物を造れても、あれは、氷を維持するのは物すごく高いみたいで、その電気代が高いのでやっていられないということで、それで、元オリンピック金メダリストの高橋さんだったかも何とか冷熱を利用してほしいと言っておられるよう

  257. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  是非とも、だから、アジアにおけるサプライチェーンといいますか、先ほど大島委員の方から、やはり、ヨーロッパとかアメリカは、特にヨーロッパがいい、自己完結できる、アメリカも多分自己完結できる、我々はなかなか自己完結できない。できるだけ近くでということになると、東南アジア、本当は中国が一番いいんでしょうけれども、中国とは、今の政治的状況を考えると、なかなかこれは協

  258. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  是非とも、天然水素ガスも含めてあらゆる手段を、コストの問題が一番だと思うんですが、できる限り低コストで作れるような、天然水素ガスが一番だと思います。いろいろ、先ほども、グレーだ、グリーンだ、ブルーだという話がありますけれども、どうも、この天然水素ガスはゴールドと呼ばれているようです。ゴールド若しくはホワイトと呼ばれているそうなんですが、いろいろな色の水素があ

  259. 経済産業委員会

    ○市村委員 我々生物もCでできている部分が大きいので、恐らく一番身近というか使…

    ○市村委員 我々生物もCでできている部分が大きいので、恐らく一番身近というか使い勝手がいいんだろうなというふうに思いますので、だから、Cについても、温室効果ガスにならないというか、できるだけ地球環境に悪い影響を与えないような感じで使っていくというか、そういう技術革新も必要ではないかと思います。  それで、今度は、次に議論させていただきたいのは、カーボンプライシングなんですけれども、これもいよいよ

  260. 経済産業委員会

    ○市村委員 そういうことは、中国は国内でやり、アメリカは一部の州でやっていると…

    ○市村委員 そういうことは、中国は国内でやり、アメリカは一部の州でやっているということであって、広がりとしては、別に国際的ではないということなわけでしょうか。

  261. 経済産業委員会

    ○市村委員 時間が来ました

    ○市村委員 時間が来ました。終わります。CCSの話をまたさせてください。  どうもありがとうございました。

  262. 経済産業委員会

    ○市村委員 ですよね

    ○市村委員 ですよね。そうすると、これは予算委員会でも申し上げましたけれども、やはり必要なのは完全暗号なんです。今でも暗号技術で情報を守っているんですが、今、量子コンピューターが出てくる世界の前であれば、まだ何とか守り切れる状況にはある。それをさっき上村審議官もおっしゃったんだと思います、現状ではまだいける。  しかし、これは耐量子という世界になります。耐というのは、耐えるという意味ですね、対す

  263. 経済産業委員会

    ○市村委員 それと、今、燃料ということなんですが、これから水素社会を目指すとい…

    ○市村委員 それと、今、燃料ということなんですが、これから水素社会を目指すということもあって、その水素なんですけれども、この間、何かネットニュースを見ていましたら、天然水素ガスというものが、どうも我々の地球の地下には、日本の下にも眠っているのかどうかは別として、天然水素ガスが結構眠っているということなんですが、それと併せて、最近、CO2から石油を作るということで、さっきカーボンニュートラルの話もあ

  264. 経済産業委員会

    ○市村委員 今のお話は一つの見識なんですが、これは、この完全暗号は情報理論的安…

    ○市村委員 今のお話は一つの見識なんですが、これは、この完全暗号は情報理論的安全性なんです。だから、ちょっと違うんです、はっきり言って、今の話とは。だから、そういうところを含めてしっかりと議論してほしいと私は申し上げているわけでありまして、だから、その数学的な発想ではないところの発想、情報理論的発想というところでありますから、そこも含めてしっかりと検討していただきたいと思います。  いいです、も

  265. 経済産業委員会

    ○市村委員 それで、ちょっと友人と話をしていて、彼はテスラに乗っているんですね

    ○市村委員 それで、ちょっと友人と話をしていて、彼はテスラに乗っているんですね。テスラに乗っていたら、とてもいいと。日本のいわゆる充電方式、チャデモ方式というんですけれども、これは、十数年前にチャデモという話を聞いていて、面白いなと。これは、茶でも飲んでいる間に充電するという意味。もちろん、頭文字を取ってチャデモみたいなことになっているんですが、たまたまチャデモになったので、茶でも飲んでいる間にと

  266. 経済産業委員会

    ○市村委員 EVでも頑張るということであれば、是非とも、やはり総体的に、総合的…

    ○市村委員 EVでも頑張るということであれば、是非とも、やはり総体的に、総合的に考えないと、充電ステーションを造れば何とかなるという発想では絶対おかしくて、その周辺も含めて、本当に急速充電で、やはり電気自動車を買った方が利便性が高いな、いいなと思っていただかないといけないと思います。  ただ、これは本当に、今日はちょっと時間がないのでもうやりませんが、またやらせていただきたいんですが、あとは電気

  267. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。  まず、大臣、所信で、サイバーセキュリティー強化に取り組むとありますが、何のために取り組むんでしょうか。

  268. 経済産業委員会

    ○市村委員 そうですね

    ○市村委員 そうですね。今まさにEVでもと大臣がおっしゃったところが大切なんだと思います。  ですから、本来であれば、日本の場合は電動自動車を普及させるという表現にした方が正確ではないかと思いますし、皆さんもまた分かりやすいと思うんですね。では、電動自動車になるのかという場合、政府の方は、EV、プラグインハイブリッド、それから燃料電池車ですか、ハイブリッド車はもう入っていないということでありまし

  269. 経済産業委員会

    ○市村委員 将来の産業の種ということにもなると思いますので、是非とも、せっかく…

    ○市村委員 将来の産業の種ということにもなると思いますので、是非とも、せっかくの基金ですから、活用していただきたいと思います。  最後に、私も、この経産委員会でも、再生エネルギーに関して、洋上エネルギーファームの話もしてきました。やはり洋上風力というだけではなくて、洋上というのは、風も一定の流れがありますから風力には適しているんですけれども、巨大なのを一個造るというのは、私はうまくいかないと思い

  270. 経済産業委員会

    ○市村委員 突然済みません

    ○市村委員 突然済みません。今、産業の機密を守るということでありましたが、言えば情報を守るということだと思うんですね。だから、防衛、外交、産業に関わる機密情報を守るということが一番重要なことだと思うんです。  では、サイバーセキュリティー強化で本当にそれを守れるんですかということを実は先日も予算委員会で総理にお尋ねをしたところでありますが、大臣はどう思われますか。守り切れるでしょうか。

  271. 経済産業委員会

    ○市村委員 だから、現時点でやれることはやろうということなんですが、しかし、こ…

    ○市村委員 だから、現時点でやれることはやろうということなんですが、しかし、これはこの間の予算委員会でも私は総理と議論させていただきましたが、実は、世界では、もうこのサイバー空間はゼロセキュリティーである、ノーセキュリティーであるというのが常識なんです。  それで、企業の方も、もはやサイバーセキュリティーというのは関心が薄いんですね。アンケートを取ると関心が薄くて、むしろ、今現状に起こっている情

  272. 経済産業委員会

    ○市村委員 ですので、今、セキュリティークリアランス法案、多分、経産委員会で今…

    ○市村委員 ですので、今、セキュリティークリアランス法案、多分、経産委員会で今度議論されると思うんですが、そのときにもまた議論したいんですが、要するに、情報を守るということが主眼なはずなんですね。  しかも、例えば、私がどこかのコンビニで缶ビールを一本買った情報なんて守らなくていいわけです。やはり守るべきは、いわゆる防衛機密、外交機密とか産業機密とか、要するに、守るべき情報は何かをしっかりと考え

  273. 経済産業委員会

    ○市村委員 もちろん、論文等々もあるはずなんです、あるんです

    ○市村委員 もちろん、論文等々もあるはずなんです、あるんです。ただ、これはまさに事が暗号技術の話だけに、非常に秘匿性が高いというか機密性が、それこそその情報自体が機密性が高いものであるので、だから、公開の場というよりも、やはりこれは閉じた、クローズの場で本当はやるべきことだと思います。何でもかんでも、それこそ公開の場でやればいいというものじゃないわけでありまして、事がまさにこういう機密情報だけに、

  274. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 感謝いたします

    ○市村分科員 感謝いたします。よろしくお願いします。  続きまして、公益法人制度改革について質疑をさせていただきたいと存じます。  今日は担当の工藤副大臣がお見えでいらっしゃいますが、工藤副大臣、公益法人とNPOは違うものでしょうか。ちょっと、もし、御認識を伺えればいいんですが。済みません、これは通告はしていませんけれども。

  275. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 だから、制度自体を、本当はモラル的には養育費から取らないでほしい…

    ○市村分科員 だから、制度自体を、本当はモラル的には養育費から取らないでほしいと思いますが、弁護士さんには。でも、中には、改めて、養育費を払ってくれないから払ってほしいということを弁護士さんに依頼するときの話だと思いますよ。でも、今日の私の話は違うということは大臣には分かっていただいていますよね。  そもそも犯罪行為で行われたことに対してこの制度が利用される可能性があるということなんです。だから

  276. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 よろしくお願いします

    ○市村分科員 よろしくお願いします。  そこで受理が遅くなると、その後もう子供と会えない状態になるということで、これは、夫婦の関係というのは、昔から夫婦げんかは犬も食わないものとも言われますので、これは仕方ありません、もうそれは嫌になったら仕方ないというところがありますが、しかし、子供がいる場合は、これはやはりよくよく考えなくちゃいけないと思います。  やはり、縁があって結婚して子供をもうけた

  277. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いいたします。  まず最初に、能登半島地震がございまして多くの方が避難をされたというところで、その中にはムスリムの方がおられたということで、その方たちが、やはり、ハラル食といいますか、いわゆる、特に豚肉とかを使っていない食事をふだんされておられるということで、ただ、緊急時に避難したときになかなかそういう食事が取られな

  278. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 法務省の官僚の皆さんからすればこれが限界だと思うんですが、ここは…

    ○市村分科員 法務省の官僚の皆さんからすればこれが限界だと思うんですが、ここはやはり政治家である中野政務官、いかがでしょうか。

  279. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 でも、是非とも、政治家であられる政務官にはもうちょっと踏み込んで…

    ○市村分科員 でも、是非とも、政治家であられる政務官にはもうちょっと踏み込んで、やはり、こういう実態があるということでございます。これは別に男性とか女性とかに限らず、どちらも被害者であります。別に男性だから何とかとか、女性だから何とかという話ではなくて、こういうことで連れ去られて、連れ去られたというか、誘拐されているわけです。これはもう誘拐と言っていいと思います。それを幇助というか、さっきから申し

  280. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 済みません、ありがとうございます

    ○市村分科員 済みません、ありがとうございます。突然済みません。  公益法人はNPOなんです。NPOの中で特に公益性が高いものが公益法人なんです。世の中に、ずっと、NPOというのは私が最初に使い始めた言葉なんですが、これが三十年たってもなかなか、ここのまず基本的な理解がまだ進んでいないということで、予算委員会も含めて、国会でも何度もこの話をさせていただいておるんですが、公益法人はNPOです。

  281. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 感謝いたします

    ○市村分科員 感謝いたします。  とにかく、民間の公益の活性を図るためにということで、透明性をより高める。しかし一方で、ちゃんとガバナンスはしっかりしてもらう、セルフガバナンスということだと思います。  是非とも、この流れは、私も三十年以上このことに取り組んできておりますので、大変いい流れだと思っておりますのでどんどん進めていただきたいと思いますが、一方で、副大臣、是非とも政治家としてのお言葉

  282. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 感謝いたします

    ○市村分科員 感謝いたします。  自由にすると同時に、悪徳というか、そういう悪用する人にはきちっとした裁きを下すというのが大切だと思います。よろしくお願いいたします。感謝いたします。  それでは、次に、今日の、済みません、加藤大臣、お待たせしました、養育費の支援事業ということで、ちょっと最後にまたお尋ねするんですが、その前に、なぜ私がこのような質問をさせていただくかということについて、ちょっと

  283. 予算委員会

    ○市村委員 そうですね

    ○市村委員 そうですね。今デジタル大臣がおっしゃったように、サイバー空間を守り切ることはできないというのが世界の常識だというふうに考えなければならないと思います。すなわち、サイバーセキュリティー強化では情報は守り切れない。  今、高市大臣の肝煎りでセキュリティークリアランスをおっしゃっています。もちろん、幾らサイバー空間を守っても、それを担う人がスパイであったりすれば、それはもうどうにもならない

  284. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。サイバーセキュリティーといっても、情報セキュリティーと言った方が正しいと思いますので、総理にお願いします。  では、話題を変えまして、これは、今早急に、こういう実態があるということを総理始め内閣の皆様、そして全国の皆さんに知っていただきたいという思いでございます。それは何かといいますと、でっち上げによる実子連れ去りの実態があるということなんですね。  どういう

  285. 予算委員会

    ○市村委員 是非とも検討していただきたいと今私もお願いしているわけでありまして…

    ○市村委員 是非とも検討していただきたいと今私もお願いしているわけでありまして、せっかくそういう場があるのであれば早急に検討していただいて、この技術を認証していただきたいというふうに私は思っています。  それで、認証してからそれを使うとなっても、国の政府とか産業界の全てのシステムをつくっていかなくちゃいけないわけですから、一年、二年でできるものではありません。やはり最低でも十年ぐらいかかるだろう

  286. 予算委員会

    ○市村委員 リスクごとと今おっしゃいましたが、なかなかそれも多分できないんだろう

    ○市村委員 リスクごとと今おっしゃいましたが、なかなかそれも多分できないんだろう。つまり、サイバー空間は守り切れない。ゼロトラストという言葉があるようでございます、若しくはノートラストという言葉があるようでございますが、そもそも、先ほども申し上げましたが、サイバー空間は守り切れないということを前提に政策を構築しなければならないと思います。  ですので、結局、サイバーセキュリティーの上位概念という

  287. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。私が後ほど申し上げたいことも含めて総理には御答弁を賜ったと思います。まさに、これは知れば知るほど、何ということだと思うことになるんです。  といいますのも、これを指南する、でっち上げを指南する人がいるんです。先ほどもビジネスモデルと言いましたけれども、結局、法制度を悪用、濫用するわけです。  実際、相談窓口に来られた方のうちの、いわゆる本当にDVとか児童虐待と

  288. 予算委員会

    ○市村委員 私は、刑法二百二十五条には営利目的での誘拐ということが書かれている…

    ○市村委員 私は、刑法二百二十五条には営利目的での誘拐ということが書かれているというふうに聞いておりますけれども、結局、そういうことを、でっち上げを指南して、子供を連れて出ていけば親権を得られるからとにかく早く出ていきなさいと、去年の十一月だったか、ある自治体では、自治体主催のそういうセミナーがあって、そこで弁護士が登場されて、そして、早く子供を連れて出なさい、そうするといいというようなことを、離

  289. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  国家公安委員長、もしこれを実子誘拐とした場合は、それを指南した弁護士は幇助罪に当たるということも考えられなくはないと思いますが、いかがでしょうか。

  290. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  ここで、今日は最高裁の局長がいらっしゃっていますが、結局、悪用していますから加害者にされている、今は改められましたが、支援措置制度を悪用して加害者にされてしまうということがあって、裁判の場では非常に不利なんですね。本来の被害者が加害者にされて裁判になるわけで、全然聞いてもらえないわけです。  今こういう実態があるということを改めて認識していただいて、ほぼで

  291. 予算委員会

    ○市村委員 最後に、総理、こういうことを改めるのは国権の最高機関である国会しか…

    ○市村委員 最後に、総理、こういうことを改めるのは国権の最高機関である国会しかこれはできません。今日こういう実態があるということを総理がお聞きになられて、最後にいま一度、総理のこういう実態に対する思いを聞かせていただければと存じます。

  292. 予算委員会

    ○市村委員 そうです、情報です

    ○市村委員 そうです、情報です。外交、防衛、そして産業界における機密情報。  では、総理はサイバーセキュリティーを強化するということをおっしゃっていますが、サイバーセキュリティーの強化で機密情報を、本当に必要な守るべき情報を守り切れるとお思いでしょうか。

  293. 予算委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。  早速ですが、総理、サイバーセキュリティーで何を守るんでしょうか。

  294. 本会議

    ○市村浩一郎君 日本維新の会の市村浩一郎です

    ○市村浩一郎君 日本維新の会の市村浩一郎です。  私は、党を代表し、ただいま議題となりました岸田文雄内閣不信任決議案に対して、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  冒頭、本決議案を提出した立憲民主党に意見を申し上げます。  立憲民主党は、一昨日、松野官房長官に対する不信任決議案を提出し、昨日の衆議院本会議で否決されました。ならばと、岸田内閣自体にノーを突きつける不信任案を出されましたが

  295. 経済産業委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今、洋上風力発電を、さっき塩害等技術課題をおっしゃいましたけれども、もう既に洋上風力発電をやろうとしているわけですね。ですから、そこで課題克服についてはいろいろな方のお知恵をかりてやっているはずです。それから、先ほども、洋上、いわゆる浮力、太陽光発電という議論が出ていましたけれども、そこでも恐らく塩害についても当然考えてやっているはずなんですよね。だから、そ

  296. 経済産業委員会

    ○市村委員 それで、この間もここで申し上げましたが、そのときは、マイナス二百五…

    ○市村委員 それで、この間もここで申し上げましたが、そのときは、マイナス二百五十度、二百五十二度なんですけれども、その冷熱をどう利用するかということも、今、LNG、水素はこれからですからまだまだ、川崎重工さんはもう既に冷熱の利用ということも含めて考えておられます。しかし、今の液化天然ガス、LNG、これについて、マイナス百六十度ぐらいの冷熱なんですけれども、これはほとんど捨てているんですね。空気中に

  297. 経済産業委員会

    ○市村委員 それで、じゃ、どこで水素を電気分解して液化するかというところなんで…

    ○市村委員 それで、じゃ、どこで水素を電気分解して液化するかというところなんですが、私は、この委員会でも、また別の委員会でも、ずっと洋上エネルギーファームということを提言をさせていただいております。  洋上風力発電というのはありますけれども、洋上エネルギーファームというのは、風力だけじゃなくて太陽光も含め、また、洋上ですから、例えば波力、潮力、それから海洋温度差発電とか、あらゆるものを、技術を利

  298. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  西村大臣、今日もよろしくお願いいたします。  私はやはり、今日の議論は水素社会の実現に向けてということでございまして、そのためには、水素をどう作っていくか、どう運ぶかということが重要になってまいりますが、まず冒頭、水素を電気分解してマイナス二百五十度に冷やして液化するまでに電気エネルギー換算で何キロワットアワーぐらい使うのかということについて、政

  299. 東日本大震災復興特別委員会

    ○市村委員 そうですね

    ○市村委員 そうですね。ですから、この知見をしっかりと生かしていくということが大切だという思いでございます。本当にいろいろあります。  それから、環境省さん、今日せっかく来ていただいていますので、瓦れき処理。  当時、本部長代行として、瓦れき処理をどう考えるということで環境省さんにお問合せをしますと、翌日に持ってきた資料は、何と平時のごみ処理マニュアルだったんですね。これはどう考えているんです

  300. 東日本大震災復興特別委員会

    ○市村委員 もう時間がないので、最後に

    ○市村委員 もう時間がないので、最後に。  先日、福島の相馬市の方と話をしたときに、その方は、いち早く被災地に戻って事業再開をして頑張っておられるという方だったんですけれども、その方いわく、先に戻って努力している人間にはほとんど何の支援も、国の支援は得られないということなんですね。後から、後からと言ってはいけないけれども、国の支援を使っていろいろ事業を起こされている方は、もちろん、そういう努力は

  301. 東日本大震災復興特別委員会

    ○市村委員 東日本大震災では、二万人の方が亡くなられ、また行方不明であります

    ○市村委員 東日本大震災では、二万人の方が亡くなられ、また行方不明であります。そうした方の無念に報いるためにも、しっかりと知見、これまでの震災から得られる教訓を未来に生かしていかなければいけないと思いますので、また大臣、いろいろ御指導いただきたいと思います。  そういうことを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

  302. 東日本大震災復興特別委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます。  今日は、質疑をさせていただきたいと思います。  二〇一一年三月十一日二時四十六分だったわけでありますけれども、発災いたしました。そのときに、私は、民主党政権の中で国土交通省の大臣政務官という役職を担わせていただいておりました。特に、空と海の関係及び住宅、そして災害対策を私が担当をさせていただいたということもありまして、発災直後の会議の中で当

  303. 東日本大震災復興特別委員会

    ○市村委員 それで、まさに今おっしゃったことの中で、ポイントはやはり県というこ…

    ○市村委員 それで、まさに今おっしゃったことの中で、ポイントはやはり県ということになるんですよね。  県によっては、それは県の中で市町村との話合いもあるでしょうけれども、結局、ある県にとっては、僕は、海岸堤防、特に宮城県さんとかは三十年に一回ぐらい、それなりの地震から津波というのがあるから分からぬでもないんですけれども、しかしながら、じゃ、本当に一線防御から多重防御と言っていたあの考えはどこに行

  304. 経済産業委員会

    ○市村委員 今おっしゃったように、やはり情報なんですね

    ○市村委員 今おっしゃったように、やはり情報なんですね。守るべきは情報なんです。しかも、守るべき情報を守るということが大切なんですね。  実は、サイバー空間のセキュリティー対策を高めるといういろいろな対策はされているんですけれども、多分これはもう守り切れないというのが一般的、アカデミズム的に常識だというふうに聞いています。幾らウォールを高くしても守り切れないということなんですね。  じゃ、守り

  305. 経済産業委員会

    ○市村委員 あと一分ありますので

    ○市村委員 あと一分ありますので。  今年はインドネシアが議長国で、六月には今上天皇皇后両陛下が行かれています。もちろんインドネシアを含むASEAN諸国との関係というのは今後の日本の生命線だと私も思いますので、大臣、是非ともASEANと共創関係を築くために、共に頑張ってまいりましょう。  本当に今日はどうもありがとうございました。以上で質問を終わります。

  306. 経済産業委員会

    ○市村委員 ですので、それはサイバーセキュリティーという発想ではなくて、情報セ…

    ○市村委員 ですので、それはサイバーセキュリティーという発想ではなくて、情報セキュリティーという発想、そして、サイバーセキュリティーは実は情報セキュリティーの一部門である、一部であるという発想に立って物事を考えるべきであるというふうに思いますので、大臣、よろしくお願いします。  今度は、今日はもうしませんが、CBDC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーの議論を是非とも次にやらせていただきた

  307. 経済産業委員会

    ○市村委員 今、送電ロス、まさに送エネロスなんですが、実は、まさに経産省さんが…

    ○市村委員 今、送電ロス、まさに送エネロスなんですが、実は、まさに経産省さんが造ったやつは、三十キロ送っても〇・〇五度しか上がらない、済みません、キロメートルごとに〇・〇五度しか上がらないということでありまして、これはもっと改良していけば数百キロでもいけるんじゃないかと。まあ、私はエネルギーというのは地産地消がいいと思っていますから、別に、また何百キロということじゃなくてもいいと思うんですね。

  308. 経済産業委員会

    ○市村委員 今ちょっとおっしゃっていたかもしれませんけれども、じゃ、サイバーセ…

    ○市村委員 今ちょっとおっしゃっていたかもしれませんけれども、じゃ、サイバーセキュリティー対策で一体何を守ろうとされているんでしょうか。具体的に何を守ろうとされているんでしょうか。

  309. 経済産業委員会

    ○市村委員 そうなんですね

    ○市村委員 そうなんですね。結局、一部は使われているんですが、ほとんど捨てているということです。窒素にしても水素にしても、空気中にたくさんありますから、空気中に捨てれば別に何の被害もないわけで、我々の人体に何か被害があるわけじゃないので捨てています。でもしかし、これを試算している人がいるんですが、捨てているこの冷熱、かなり使えるということなんですね。  それで、一番の問題は何だったかというと、こ

  310. 経済産業委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。  今日は、こうして西村大臣と議論できることを楽しみにしてまいりました。西村さんとは、もう二十世紀の後半ぐらいから御縁をいただいていますので、足立さんや山本さんみたいにはなりませんけれども、ざっくばらんに議論をさせていただきたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。  それで、まず最初に、送電網の整備推進ということを所信で述べておられています。それ

  311. 総務委員会

    ○市村委員 いつも申し上げておりますが、放送と通信の大融合時代でありますので、…

    ○市村委員 いつも申し上げておりますが、放送と通信の大融合時代でありますので、二元体制ということよりも、私は、NHKがこれまで、民放も含めてすばらしいコンテンツがあるわけでありますから、インターネットを通じてそういうものを世界にどんどん配信していく、そういう体制を早急に整えていただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。  次に、今日はちょっと深刻な話をさせていただきたいんですが、ここで

  312. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それでは、稲葉会長、私は、稲葉会長の経営大改革プランを、ビジョンを待っておるということで、お待ちしておりますので、最後にちょっと、まず、今後のNHKについては、一言また御決意をいただきたいと思います。

  313. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  まず、NHKからですが、確かに、今回、放送法上、認可を受けなかったという問題はあったとはいえ、そこでやろうとしていた衛星波の同時・見逃し配信、これはやはり、私は常に申し上げておりますが、やるべきことだと思っております。ですので、今回のことはあったとはいえ、是非ともこれを前向きに進めるべき、ここで、しばらくちょっとこれは、衛星波の同時・見逃し配信はち

  314. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今の話、しっかりと皆さん受け止めてくれていると思いますので、裁判所がそういう、ちゃんと双方の話を聞いて裁判が行われるということが進んでいくことを心から願って、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  315. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それでは、あと、法務省さん、これは裁判所の問題なんですが、結局、裁判所の保護命令が出るまでの措置ということでこの支援措置があるということなんですが、これが一年とかになって、また、ないがしろに、延長されるということもあります。  しかし、結局、いわゆる家庭裁判所で、こうしたことが、いや、もう支援措置が取られているんだというようなことをもってして、これを悪用し

  316. 総務委員会

    ○市村委員 是非とも、これはもう、この支援措置の問題が、だけじゃないんです、支…

    ○市村委員 是非とも、これはもう、この支援措置の問題が、だけじゃないんです、支援措置も悪用されている、濫用されているという状況でありまして。  もう時間がないので、そのときに警察はちゃんと双方の意見を聞いていただいていると私は信じておりますので、今日は警察庁から政府参考人もいらっしゃいますが、これについては濫用、悪用があるという実態について把握されているかどうか、それについて、また、警察はしっか

  317. 法務委員会

    ○市村委員 是非とも、法制審議会での迅速な、共同親権も、今、パブコメもして迅速…

    ○市村委員 是非とも、法制審議会での迅速な、共同親権も、今、パブコメもして迅速に御議論をいただいていると。今国会に間に合うとは残念ながら今の段階では思えないですが、早期に共同親権もそれは実現をしなければならないと私は思います。こんなの当たり前だと思うんですが、それを実現しなくちゃいけない。  ただ、先ほども申し上げましたように、私が今日問題提起をしていることというのは、共同親権が成ったとしても、

  318. 法務委員会

    ○市村委員 いわゆる、今、政府は、こども家庭庁もつくられて、子供ど真ん中、子供…

    ○市村委員 いわゆる、今、政府は、こども家庭庁もつくられて、子供ど真ん中、子供一番だということであります。だから、基本的には、また改めて議論したいと思いますが、子供一番だ、子供ど真ん中だということなんですが、一刻も早く止めていただきたい現象が、状況があるということを申し上げました。  今日は、本当に、貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。これにて私の質問を終了させていただきます。ど

  319. 法務委員会

    ○市村委員 それに対して何か訴訟が起こされているケースもあるんでしょうか

    ○市村委員 それに対して何か訴訟が起こされているケースもあるんでしょうか。

  320. 法務委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。二十分いただきます。  今日の話は二十分ではとても尽くせない内容でございますが、とにかく今、今日の議題で、自殺に追い込まれている人がいるということがありますので、一刻も早くその状況を改善しなければならないということで質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  私が今日こうした質疑をさせていただくに至った経緯として、かいつまん

  321. 法務委員会

    ○市村委員 一つの例としては、半田市というところでは、和解し、謝罪を半田市がし…

    ○市村委員 一つの例としては、半田市というところでは、和解し、謝罪を半田市がしたというケースがあるというふうに聞いています。  そのように、実は一つの例であって、しかも、今表に出ているケース、NPOがいろいろ実態調査というか聞き取り調査もしていまして、百件以上の回答が来ているということで、これを読むと心が痛みます。さっきの弁護士の録音も一つですけれども、本当にもう何ということが行われているんだ、

  322. 決算行政監視委員会

    ○市村委員 五百億円ですね

    ○市村委員 五百億円ですね。だと思いますが、ただ、私が何か読んだ記事ではもっと、直接的には五百億なんでしょうけれども、間接的にはもっと投入されているような気もしますが、一応五百億としましょう。この五百億でも大変大きなお金でございます。  しかし、結果としては頓挫ということでございますが、これはいろいろ理由を聞いていますと、今日は議論しませんけれども、結局、何か型式認証のところでなかなかうまくいか

  323. 決算行政監視委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  経産省さんの場合は、今まさに半導体のことが問題になっていますが、エルピーダメモリですね、国産会社、残念ながら、あれも大きな失敗と言わざるを得ないわけであります。  ですので、是非とも、もう終わったことは今から悔やんでも仕方ありませんので、今後に向けて、先ほど大臣からも、これから三年が勝負だというような思いで、しっかりとこの国の再生のためにお力を賜りたいと思

  324. 決算行政監視委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それで、一応、千五百億ほどこの十年近く投入をされてきたということでありますが、今の段階では、私がお聞きしているところによりますと、まだまだいわゆる製品化には至っていないというか、最初は将来の臓器移植もとかいう話もありましたが、まだまだそのレベルではないということで。神戸の方では先進医療地域がありまして、そこで、網膜再生に資するということで、たしか治験が行われ

  325. 決算行政監視委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたように、やはり、様々なプレーヤーがここに入って、これも日本が牽引できる産業、市場だと私は思います。  先ほどのリージョナルジェットにつきましては、ちょっと今は頓挫していますけれども、先ほどの大臣の御見解ですと、これまで得た知見で、更に再挑戦をしていただけると信じておりますし、そのときはしっかりと今回の失敗を生かすということでもありま

  326. 決算行政監視委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  かつて、二番じゃ駄目なんですかという発言で問題になったこともありますが、私はやはり、こういうスパコンのトップ五〇〇という分野があるんですけれども、ここで、残念ながら、今回、今月の最新の分では「富岳」が二番だったということでございまして、その前は「富岳」が何とか三回連続ぐらいでトップだったんですけれども、またちょっとアメリカに抜かれたということであります。

  327. 決算行政監視委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。今日は、三十九分もいただきまして、質疑をさせていただきます。よろしくお願いします。  この決算行政委員会は本当に大切な委員会でございます。このメンバーを見ましても、元大臣経験者がずらりとおられるような会合でありまして、二〇〇三年に私が初当選したときに内閣委員会がこんな感じだったというか、元大臣経験者の皆さんがずらりとおられて。ただ、当時の内閣委員会は、

  328. 決算行政監視委員会

    ○市村委員 そこで、大臣、そのときは大臣ではなかったと思いますが、大臣からして…

    ○市村委員 そこで、大臣、そのときは大臣ではなかったと思いますが、大臣からして、今、この生産性革命はどう御評価されていらっしゃいますでしょうか、決算という意味で。

  329. 決算行政監視委員会

    ○市村委員 そのとおりだと思います

    ○市村委員 そのとおりだと思います。  ですから、決算の場合は、まず何をやったのか、そこにどれだけの公費が投入されたのか、そしてそれがどういう成果を上げたのか、そして、その成果に基づいて今後の展望はどうなのかということをやはりしっかりと整理して議論しなくちゃいけないと思います。  今、生産性革命については、絶対値は低いものの、伸びとしては世界第二番目だったという、二〇一七年以降ですね。ですから

  330. 決算行政監視委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。その心意気でどんどんやっていただきたいなと思います。  時はやはり第四次産業革命、若しくはソサエティー五・〇と言われているところでありますから、そこに我が国も、日本もしっかり乗っていかなくちゃいけないと思いますが、よろしくお願いします。  大臣、ちょっと行かれる前にもう一点だけ。  それで、じゃ、具体的に、この間、鳴り物入りで国費も投入したいろいろ事業があっ

  331. 決算行政監視委員会

    ○市村委員 特に、クラウドでやる場合は、データの安全性、いわゆるデータを抜かれ…

    ○市村委員 特に、クラウドでやる場合は、データの安全性、いわゆるデータを抜かれないようにしなくちゃいけません。日本には大変すばらしい暗号技術のアイデアを持った人もおります。  日本には技術、人材は多分豊富にあるんですけれども、それを生かし切れていないというのが残念な、それは先ほど西村経産大臣がおっしゃったように、投資が進んでいないというか、残念ながら、今、日本の潜在的経済成長率はマイナスなんです

  332. 決算行政監視委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今、公益法人とNPOは分けてお話しになりましたが、公益法人はNPOでありますので、そこはまた是非とも、そこはちょっとなかなか譲れないところでもあります。  時間が来てしまいました。本当は高市大臣にも一言お伺いしたかったんですが、時間が来てしまいましたので、これで終わらせていただきます。  どうも今日はありがとうございました。感謝申し上げます。

  333. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  質疑をさせていただきます。  電波法、放送法でありますが、電波を三百万メガヘルツ以下の電磁波と定義した上で、まあ、使いやすそうだったんでしょうね、その電波を有効にどう使うかということで、これまでいろいろな方が努力、御尽力いただいたということ、そして、その中でも放送ということについてこれを特に割り当ててきたということについて、放送については先ほどか

  334. 総務委員会

    ○市村委員 議論が実はかみ合っていないということは、もう大臣、よく分かっていら…

    ○市村委員 議論が実はかみ合っていないということは、もう大臣、よく分かっていらっしゃると思いますが、とにかく、時代の状況、流れを見て、今どこで情報が発信されているのか、そこには、通信の業界は、先ほどから議論ありますように、フェイクもたくさんあるだろう。情報の海の中から本当に良質なものをつかみ出すという、いわゆるリテラシーを持つことが必要なのでありまして、そういう議論がやはり必要ではないかな。  

  335. 総務委員会

    ○市村委員 是非ともお願いします

    ○市村委員 是非ともお願いします。  日本の伝統文化を是非とも伝えていただきたいと思います。  あと、残りの時間で、MNPワンストップについてちょっと質疑をさせていただきたいと存じます。  携帯電話の契約会社を変えて同じ電話番号が使える電話持ち運び制度、これがMNPでございますが、について、MNO四社などが、大手四社なんだと思いますが、五月下旬にも、乗換先で申し込むだけで手続が完結する仕組み

  336. 総務委員会

    ○市村委員 では、検討をお願いいたします

    ○市村委員 では、検討をお願いいたします。  これにて質疑を終わります。ありがとうございました。

  337. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今度、最近報道で、グーグルテレビなるものが、日本で、いろいろ話が出ている場で話題になっています。これは何か、世界の八百チャンネルですね、無料放送を同時配信するんだというような役割をやるんだというふうに言っているんですね。しかも、それはもう受像機ではない。我々、テレビというとブラウン管テレビなんですが、先ほどからも議論がありました、今のやつは、もはやモニターで

  338. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○市村分科員 そうですね、あらゆる手を尽くして米の需要を拡大させると

    ○市村分科員 そうですね、あらゆる手を尽くして米の需要を拡大させると。今副大臣からありましたように、米粉ということは、私は大変期待が持てるかなと思っております。ですので、小麦粉の代替ということではないとおっしゃいましたが、しかし、できる限り、もし米粉で対応できるものであれば、米の方がどう考えても小麦よりおいしいというのが、まあそうだろうと思います。  ただ、小麦と違って、どうも米は、なかなか膨ら

  339. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○市村分科員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村分科員 日本維新の会、市村でございます。  三十分いただきまして、質疑を行わせていただきたいと存じます。  本日は平成三十年及び令和元年度の決算ということなのですが、私は、是非ともこの機会、今、失われた三十年、若しくは失った三十年という表現もありますが、この三十年の極めて重要な観点について少し議論を、大きな議論をしてみたいなと思います。  是非とも、今日は西村大臣、お見えいただいており

  340. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  それでまた、今度は、先ほど申し上げましたように、そうなってくるときに大切なのは、何といっても食とエネルギーということで、食、食の中でも特に、我が国は瑞穂の国という表現もありますが、やはり米、米作ということを私たちはしっかりとまた考えていくべきだというふうに思います。  特に小麦というものが、ウクライナ侵攻等で異常に、我々、小麦の国内生産を一七%と伺ってい

  341. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○市村分科員 そうですね、是非とも、これはもう党派関係なく、日本の未来のために…

    ○市村分科員 そうですね、是非とも、これはもう党派関係なく、日本の未来のためにもう絶対やらなくちゃいけないということであります。ですので、これまで、仕方ないです、もう終わったことを嘆いても仕方ありませんから、まさに今おっしゃっていただいたように、二〇三〇年までに反転させるということになりますと、迅速にやらなければならないわけであります。  そこで、私ども日本維新の会がずっと提案しているのは、出産

  342. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○市村分科員 本当に、是非とも省庁挙げて、政府挙げてやっていただきたいんです

    ○市村分科員 本当に、是非とも省庁挙げて、政府挙げてやっていただきたいんです。  是非ともNEDOさんも、私もNEDOさんとも九大時代のところでおつき合いがありましたけれども、非常に細かいんですね。もうちょっとお金、使い勝手がいいような、何かもう、それこそさっき何かありましたが、書類がめちゃくちゃ多いんですね。非常に使い勝手が悪い。かつ、時々やってきては、非常に大変だった。  もう、一回任せた

  343. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  私は、一概に、巨大な浮体式の風力発電も、大臣、これは見られたことがあるかもしれませんが、プロペラの羽根の一番てっぺん、三百メートルぐらいですよ、超巨大です、超巨大。これがうまくいけるんだったら私は別に何も意見を差し挟むことはないんですが。  実は私、大臣御存じのように、九年ほどちょっと浪人していまして、この間、七年ぐらい、九州大学の、風力発電、風工学をや

  344. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○市村分科員 あれは復興財源を利用して、三百億円ぐらいつぎ込んで実験をされたと…

    ○市村分科員 あれは復興財源を利用して、三百億円ぐらいつぎ込んで実験をされたということだというふうに聞き及んでおります。もちろん、商用の成果を出せなかった、でも、今、ある程度次につながる技術的な所見が得られたということだと思います。  じゃ、その所見が今後、今まさに、単体の巨大なまた風力発電システムをこれから日本に導入していこうというお考えなんですが、じゃ、その福島沖の所見がそこにどう生かされる

  345. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○市村分科員 それでは、大臣、これから、まさにエネルギーです

    ○市村分科員 それでは、大臣、これから、まさにエネルギーです。食と並んで、エネルギーをどうするかというのは大変重要な問題であります。  特に、今、ウクライナ侵攻の結果、いわゆる燃費の価格高騰ということで、それによる電気代の高騰ということ、政府もそれに対して大変対策を取られているということであります。しかし、これは一時的には何とかなりますけれども、これが長続きするといいますか、もっとこれ以上こじれ

  346. 安全保障委員会

    ○市村委員 結局、有識者会議を、なぜ言うかというと、まず、やはりいろいろな多様…

    ○市村委員 結局、有識者会議を、なぜ言うかというと、まず、やはりいろいろな多様な意見を、特に民間の現場で苦労されている方の意見をもっと公で聞いていただいた方がいいかなと思うんですね。やはり皆さん、言うに言えないんですね。だから我々が代弁するわけですけれども、言うに言えないというところで苦しんでおられるというところもあります。だから、そういったところで、そういった委員会をつくったらいかがかなというの

  347. 安全保障委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  本日、三十八分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。  今日は特に装備移転について後ほど議論をさせていただきたいんですが、冒頭に、我が党の主張をずっとやっております旧文通費のことにつきまして、ちょっと大臣の御見解をお伺いしたいなと思っておるんですね。  と申しますのも、今、国民負担率が四八・六%まで上がってきました。三十年前は三〇

  348. 安全保障委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それでは、本題に入ってまいりたいと思いますが、この度の法律は、防衛産業を強化しよう、こういう思い、それは何かというと、我が国の防衛力を高めよう、こういう大きな目的があるんだと思います。そこで、もちろん自衛隊の調達している装備についてもしっかりと予算をつけて、もっと充実し、また、させていく、特に質の充実ですね、もちろん量もありますけれども、質の充実も図っていこ

  349. 安全保障委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。まずこれが大前提でありますね。  その上で、今回の法案について結構細かく、ちょっと少し細かく聞かせていただきたいんですが、今回、この法案の装備移転の中で、いわゆる仕様及び性能の調整という文言が出てきます。これはちょっと大臣ではなくて政府参考人の方から、この仕様とか性能とか、またそれを調整するというのは具体的にどういうことなのか。どういうことを具体的には想定しなが

  350. 安全保障委員会

    ○市村委員 つまり、この法律で、後で議論しますが、これは基金法人をつくるという…

    ○市村委員 つまり、この法律で、後で議論しますが、これは基金法人をつくるということになるわけですね。だから、その基金法人の役割というのは、この法律を見ると仕様及び性能の調整をするわけでありますね。  ですから、私は最初、この法律、ちょっと質問させていただきたいと思ったときは、もっと積極的にこの基金を使って装備移転を進める役割を担うのかな、こう思っていたんですが、そうではなくて、何か、さっき冒頭に

  351. 安全保障委員会

    ○市村委員 そのために基金を今回つくりますということでありまして、今回、この基…

    ○市村委員 そのために基金を今回つくりますということでありまして、今回、この基金に今年度は一体幾ら予算の計上がされているのか、お聞かせください。

  352. 安全保障委員会

    ○市村委員 これは、この四百億は今年度でおしまいなのでしょうか

    ○市村委員 これは、この四百億は今年度でおしまいなのでしょうか。今後の展望はあるんでしょうか。

  353. 安全保障委員会

    ○市村委員 〇・二兆円、つまり二千億円ということで、毎年四百億掛ける五年で二千…

    ○市村委員 〇・二兆円、つまり二千億円ということで、毎年四百億掛ける五年で二千億ということです。  では、例えば令和五年度は使い切るという発想なのか、それともどうなのか、教えていただけますでしょうか。

  354. 安全保障委員会

    ○市村委員 そういうことですね

    ○市村委員 そういうことですね。使い切らなくてもいい、そのために基金の形を取る。予算など、単年度主義になりますから、そういうことだというふうに理解はしたいと思います。  結局、私としては、この基金が、せっかくつくるのであれば、やはり実質的に防衛産業の強化につながるようにしなければならないわけでありまして、私ちょっと、少し嫌ごとを言うようですけれども、大体、この法律に、結局、「全国を通じて一個に限

  355. 安全保障委員会

    ○市村委員 大臣、日本は結局、二〇一四年からこうやって装備移転というのをやり始…

    ○市村委員 大臣、日本は結局、二〇一四年からこうやって装備移転というのをやり始めたということで、やはりそれまで経験がない。遡ると、何か、日本の明治維新、戊辰戦争で使われた兵器は、アメリカの南北戦争で造られた銃とかをイギリス経由か何かで輸入して、それを使ったとかいうことで、日本は装備品の輸入はずっとしてきているんだと思うんですけれども、ある意味で、装備品の輸出というか、それを移転というのは慣れていな

  356. 安全保障委員会

    ○市村委員 そうですね

    ○市村委員 そうですね。本当に官民一体となってというか、もう政府が先に出ていってやるべきだ。  さっきからの議論もありますけれども、やはり今回、これまでのサプライチェーンを、今大変毀損されてきているということで、サプライチェーンをまたとにかく維持するために、先ほどから話がありますように、大変防衛費も増やす。具体的にここに幾ら、五百億だ、四十億だとか、セキュリティーの関係も四百億だとか、こういう話

  357. 安全保障委員会

    ○市村委員 それで、今回の装備移転については、指定装備移転支援法人なんですね

    ○市村委員 それで、今回の装備移転については、指定装備移転支援法人なんですね。法人の名前が支援なんです。けれども、本当は、これは修正協議とかはもちろんできないのでありますけれども、これは支援法人ではなくて、本来であれば指定装備移転推進法人とすべきではなかったかなと思うんですが、大臣、いかがですかね。支援ではなくて、支援というと、結局、民間が頑張っているから支援してあげようということなんですけれども

  358. 安全保障委員会

    ○市村委員 それで、あと、この移転の適正性を確保するために、防衛省か又は防衛装…

    ○市村委員 それで、あと、この移転の適正性を確保するために、防衛省か又は防衛装備庁に外部有識者委員会を設置するということは、いかがですかね。これは大臣、どうお考えになりますでしょうか。外部有識者会議というようなものをつくった方がいいんじゃないかという意見があるんですが。まあ、大臣じゃなくても。

  359. 安全保障委員会

    ○市村委員 もちろん、全然やっていないなんて思って話をしておりません

    ○市村委員 もちろん、全然やっていないなんて思って話をしておりません。ただ、なかなか、やっておられるところもある一方で、多分、いわゆるこれまでの、サプライチェーンのトップの方たちとのおつき合いの中ではやっておられると思うんですけれども、これまでの中で余りおつき合いがないようなところ、また、これから生まれようとしているところについては、なかなかまだ厳しい状況にはあるかもしれません。  ですから、今

  360. 安全保障委員会

    ○市村委員 今、ありがとうございます、前向きな御答弁をいただいて

    ○市村委員 今、ありがとうございます、前向きな御答弁をいただいて。  これも、別に誰かのためにやっているわけじゃなくて、国の守りですので、これは本当に与野党を超えてやらないと、この状況の中で、非常に、みんなどうしたらいいかということを考えているわけですね。特に日本は、何かお花畑とか平和ぼけとかいろいろ言われていますが、これはもう本当に早急にやらなくちゃいけない。  先ほど申し上げたように、この

  361. 安全保障委員会

    ○市村委員 本当に、長い時間をいただきまして、感謝いたします

    ○市村委員 本当に、長い時間をいただきまして、感謝いたします。是非とも、今後、与党の方でも今後の防衛力の強化についていろいろ議論されると聞いておりますので、しっかりと、これは与野党を超えて力を合わせて、国の守りのために頑張っていきたいと思いますので、またよろしくお願いします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  362. 安全保障委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  もう少しちょっと、もっと具体的に、やはり政府主導でやるんだということと、去年の十二月の三文書の改定といいますか、これをまとめたときに、やはり政府主導とか官民一体となってというのがあったと思うんですが、その辺、ちょっともう一度、大臣から、思いをここでぐっと込めて言っていただけないでしょうか。

  363. 総務委員会

    ○市村委員 いわゆる在外投票でやろうということで、国境を越えたところでもできる…

    ○市村委員 いわゆる在外投票でやろうということで、国境を越えたところでもできるということを前提に、恐らく、在外投票の、いわゆるネット投票というかデジタル投票ということを考えておられるわけですよね。だから、海外、今はもう通信の世界は国境なんかないわけでありまして、しかも距離もない。地球なんというのは、狭い範囲で考えなくても、宇宙で考えているわけですから、そういう技術はもう十分にあるのかなと思います。

  364. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  もちろん各党各会派の議論が必要なんだとは思いますが、そういう根幹に関わるところはそれでいいんですけれども、技術的な背景で、もうできると思われることは、できる限り検証を進めてやっていくべきだ。  それは、各党各会派の議論はもっと根本的なところで、さっき申し上げたような、本当にこの民主制というのがいいのかどうか等を含めて、そこは大々議論になりますけれども、そう

  365. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。質疑をさせていただきます。  本年は、本年度と言っていいと思いますが、二〇二三年度は、小選挙区比例代表並立制が制定されてから三十年目という年に当たっていますので、ちょっと今日はお時間をいただいて、選挙制度について少し議論をさせていただけたらなというふうに思っております。  選挙制度というのは、代議制民主主義をならしめる根幹的なことだと思います。この選

  366. 総務委員会

    ○市村委員 恐らく、在外投票に今お考えになられているのは、どこかの大使館、領事…

    ○市村委員 恐らく、在外投票に今お考えになられているのは、どこかの大使館、領事館に行ってもらってそこから投票していただくということで、いわゆる電子投票に近いものを考えておられるのかもしれませんね。  でも、いろいろ今、電子認証ということもこれありでありますし、それこそ目の虹彩の認証とかいうのも今、いわゆる金融の世界では当たり前のようにやっている、指紋認証とかというのも当たり前のようにやっているわ

  367. 総務委員会

    ○市村委員 もちろん、いろいろ議論があるわけでありますから、それをいま一度、三…

    ○市村委員 もちろん、いろいろ議論があるわけでありますから、それをいま一度、三十年目にして大議論した方がいいという思いでお話をさせていただいております。  そうすると、やはり、できるだけ投票をやりやすくするということも重要かと思うんですね。今、期日前投票というのも簡易にできるようになってはおりますけれども、やはりどこかに行かなくちゃいけない。自治体によっては、たくさん設けるところもあれば、そうで

  368. 総務委員会

    ○市村委員 もちろん有識者の皆さんの御意見も大切でありますが、先ほど議論にもあ…

    ○市村委員 もちろん有識者の皆さんの御意見も大切でありますが、先ほど議論にもありましたように、やはり、NHKの職員の方、現場の声というのも大切であり、かつ、そういう声をまとめて、NHK自らが一体何をしたいのか。まさに自主自律ということをおっしゃっておられますし、これから新しいNHKのために大きな構造改革を行うとおっしゃっているわけでありますから、じゃ、どう構造改革を行うのか。  しかし、その前に

  369. 総務委員会

    ○市村委員 今、まさに御指摘があったことは、つまり、放送法とか、いわゆる電波法…

    ○市村委員 今、まさに御指摘があったことは、つまり、放送法とか、いわゆる電波法とか、通信関係の法律とか、そこをやはり国会がしっかり議論しなくちゃいけないということを今御提案いただいたと私は思っております。  そこで、ちょっと話が変わりますが、BBCが、あと五年後をめどに、今の受信料体制を見直すというふうに今考えておるようでございますが、NHKとして、次期の経営計画で、受信料による経営維持というも

  370. 総務委員会

    ○市村委員 稲葉ビジョンにより新しいNHKが生まれることを期待して、私の質問を…

    ○市村委員 稲葉ビジョンにより新しいNHKが生まれることを期待して、私の質問を終わります。  どうもありがとうございました。

  371. 総務委員会

    ○市村委員 また放送法については大議論が必要だと思います

    ○市村委員 また放送法については大議論が必要だと思います。  BBCさんも、受信料を見直して、税金によるとか、又はペイ・パー・ビューでいくとか、いろいろ議論されると思います。是非とも、受信料ありきではなくて、そこも踏まえた上で今後の経営計画を立てられる、また、通信と放送の大融合時代に次の経営計画を立てられるべきだと私は思います。ただ、そのときは、やはりNHKさんが自主自律でお考えになるということ

  372. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。  十五分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。  今から三十年ほど前、まさにインターネットが日本にも導入されてきた頃ですけれども、これから時代は一人一放送局時代になるという話をしていました。もうそれから三十年ほどたちます。そして、今まさに、放送と通信の垣根がなくなる、放送と通信の大融合時代だという状況になってきているということを前提に

  373. 総務委員会

    ○市村委員 ですから、私も、今おっしゃった、いわゆる公共の役割というのは大切だ…

    ○市村委員 ですから、私も、今おっしゃった、いわゆる公共の役割というのは大切だと思っていますし、まさにそこがNHKがこれからも担うべき分野だと思います。  ただ、通信と放送というものの二元体制の維持ではなくて、いわゆる公共性をより重視した役割、NHKが、例えば公共メディアという言葉も使っておられます。ですから、その公共メディアというものの役割をNHKが私はもっと担ってほしい、これからも担ってほし

  374. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次に、前回の総務委員会の方で、たしか共産党の宮本先生だったと思いますが、地方自治の決議のこと、三十年前の決議のことをおっしゃっておられました。大臣は冒頭で、改めて我が国をつくり直すという御決意があったわけでありますが、地方分権、地方主権という言い方もありましたけれども、どうもこの議論が、三十年前のあの興奮から三十年たってみて、では、あのときの我々が議論してい

  375. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  目的税なんですね。今るるおっしゃっていただいたような目的に使おうということなんですが。  入湯税を課税している地方自治体団体数というのは九百九十六あるんです。ところが、これを特別会計としてちゃんと区分して会計処理をしているというのは、僅かそのうち六団体しかないんですね、六団体だけ。そうなると、一般財源に入っているわけです、これは目的税ということを言いながら

  376. 総務委員会

    ○市村委員 ちょっと私の質問を先取りしてお答えいただいたわけでございまして、あ…

    ○市村委員 ちょっと私の質問を先取りしてお答えいただいたわけでございまして、ありがとうございます。時間もありませんので、感謝いたします。  先ほど私が申し上げておりましたのは、もちろん、地方の自主財源を強化という意味で、法定外税制ではなくて、地方が自ら税制を決められるような仕組みに、税の制度を決められるような仕組みにすべきじゃないかというのが私の思いなんですね。  だから、今、国がつくってあげ

  377. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  いよいよコロナ禍も明けて、各地のいわゆる観光地、温泉地も含めて観光地に人が戻ってきている。本当は去年の十月に、総理が、外ではマスクを外そうと言っていたんですが、なかなかそれがうまくいかず、三月からいよいよ、マスクは基本的に自由にしようということになってきましたし、五月八日からは二類から五類へという流れもできてきまして、ますます、またインバウンドも、コロナ前は

  378. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  そうやって、今おっしゃっていただいたように、自治体については交付税ということで七百億円。  ただ、やはり、これは残念ながら負担増に比べて十分な水準とは言えないということでございまして、今後、例えばウクライナ情勢がどうなるかとかによって、これ以上価格が上がるのか、ひょっとしたら情勢が落ち着いて、むしろ産油国も増産を始めていただくという中で下がっていくのかもし

  379. 総務委員会

    ○市村委員 星野副大臣、お時間をいただきましてありがとうございます

    ○市村委員 星野副大臣、お時間をいただきましてありがとうございます。もうここで御退室いただいて構いませんので、よろしくお願いします。感謝いたします。  以上、災害援護資金についてはここで終わりますが、よろしくお願いいたします。  次に、入湯税について議論させていただきたいと存じます。  この入湯税は、目的税であるということでよろしいでしょうか。確認です、政府参考人からお願いします。

  380. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それで、令和四年度の年度末にこの償還期限が来る。ずっと繰延べ、今おっしゃったように、まず十年だったのが、三年ずっと、三年たってもまだということで、繰延べ、繰延べで、二十八年たった今でようやくといいますか、国としても、もうそろそろ終わりにしよう、こういうことになっているんだと思います。  それで、国も様々、制度も変えていただき、繰延べもしていただき、また県も

  381. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。  まず第一に、阪神・淡路大震災における災害援護資金について、ちょっといろいろ話をさせていただきたいと存じます。  この貸付原資の県への償還期限が令和四年度末に到来するということで、もう三月にこの償還期限が到来するということもありまして、これは内閣府の事業でございますので、総務委員会とは

  382. 総務委員会

    ○市村委員 今、五味参考人からお話しいただきましたように、残念ながら国にそれを…

    ○市村委員 今、五味参考人からお話しいただきましたように、残念ながら国にそれを何とかするという法律がないということであるということでお伺いをしました。事前に私もそのようにお伺いしておりまして、担当大臣であります谷大臣は、まさに被災地の地元ということで、何とかしようと思っていただいているとは思っているんですが、大臣も、難しい、こういうような御見解であるということはちょっと伺っておるところであります。

  383. 総務委員会

    ○市村委員 今、大臣としての立場というのは今の御答弁なんだろうと、私もこれまで…

    ○市村委員 今、大臣としての立場というのは今の御答弁なんだろうと、私もこれまで議論してきてそう思いますが、松本大臣が人として、また政治家として違和感は感じられないかということをちょっとお尋ねさせていただいておりました。いかがでしょうか。

  384. 総務委員会

    ○市村委員 もう終わりますが、デジタル副大臣、済みません、ちゃんとした議論をし…

    ○市村委員 もう終わりますが、デジタル副大臣、済みません、ちゃんとした議論をしたかったんですが、また改めてやらせてください。  これにて終わります。ありがとうございました。

  385. 総務委員会

    ○市村委員 それで、今度、保険証との一体化ということでありますが、今日、厚生労…

    ○市村委員 それで、今度、保険証との一体化ということでありますが、今日、厚生労働省からもお越しいただいていますが、保険証との一体化のときに、必ずしも、これは保険証、マイナンバーカードを使わなくちゃいけないということではないですね。その確認をさせてください。

  386. 総務委員会

    ○市村委員 多分、大臣もそれを読みながら、不特定多数にといったら、今は放送だけ…

    ○市村委員 多分、大臣もそれを読みながら、不特定多数にといったら、今は放送だけじゃなくて通信もそれでやっているということをお感じになっていると思います。また改めてこれは議論させてください。  最後に、ちょっと短いですが、確認だけさせてください。マイナンバーカードは申請制でよろしいでしょうか。一点だけ、イエスかノーでお答えいただければ幸いです。

  387. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  そこで、ちょっと、日本をこれから新たにつくり直すという意気込みの中で、ケーブルテレビの光化というのがありました。私は、光化自体は大変推進すべきだと思うんですが、前からこの総務委員会でも申し上げていますが、もはやもう放送と通信という垣根がない時代になっているときにケーブルテレビの光化というのが、大臣の最初の意気込みの、改めて日本をつくり直すという意気込みからす

  388. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  ですね。まさに、政治と外部のそういうシンクタンクというのがつながるということが大切だというふうに思います。  それでまた、やはり、政策評価ももちろん大切なんですが、政策の事前シミュレーションというのも必要だと思っていまして、ちょっと何か思いつきのようなもので政策が何か突然出てきて、そしてそこに多額の予算がつくというようなことも散見されるところもありますので

  389. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  昨年も国交省の方で統計不正というのがあったということで、昨年、私は国交委員会でかなりこの問題をやってきました。  やはり、もう無理なんですね。あそこの統計、たしか五人ぐらいの職員で毎月一万件ぐらいのいろいろな、紙で送られてくるんですけれども、これはもう無理です。物理的に無理なことをやれと言っているのであって、これはもう、それはそれこそ非常に、ブラック企業じ

  390. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  もう一つ、意気込みを聞かせていただきたいのは、公的統計のデジタル化ということと、この一元管理をしていくということですね。これは総務省の統計局でやるのもよし、また、改めて例えば統計庁とかをつくっていただいて、それで公的統計の一元管理をし、それももちろんデジタルでということを、特に所信でもやるということで大臣も述べられておりますので、これに対する意気込みを聞かせ

  391. 総務委員会

    ○市村委員 実は、二十年以上にわたってこの議論は続けられておりますし、そもそも…

    ○市村委員 実は、二十年以上にわたってこの議論は続けられておりますし、そもそも障害者という言葉を用いること自体、私の記憶では、三十年以上前に、障害者という表現もどうかなというのもあって、当時、チャレンジドとか、あとギフテッドとかいう言葉、ただ横文字でどうかなということもありました。ただ、この漢字については、いわゆる平仮名表記もありますけれども、法令用語とかに関してはやはり漢字を用いるということにな

  392. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。是非とも早急にこれは、やはり善は急げでありますので、早急にやっていただきたいと存じるところであります。  次に参りますが、今度は政策評価というところで、また意気込みもかなり今回の所信では述べられているということでありまして、私は、本当に、かねてから、この政策評価というものが日本においてはあるのかというふうに思ってきておりまして、やったらやりっ放しで、何となく、う

  393. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  三十分いただきまして、議論をさせていただきたいと存じます。  まず、私は、大臣所信、松本大臣の所信の中で、冒頭の方に、改めて我が国をつくり直すという志を述べられたということで、今日は、その志の文脈の中で、流れの中で、三十分間、いい議論をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず、大臣の所信の中で、実は、障害者という

  394. 予算委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。  二十八分いただきまして質疑をさせていただきたいと存じますが、私の発言の冒頭に当たりまして、会派を代表いたしまして、ちょっと見解を申し述べさせていただきたいと存じております。  本日午前十一時から再開された委員会冒頭で、根本委員長の方から、本委員会の運営に関し、与野党協議が調わなかったことに関する遺憾の意が示されました。また、松野官房長官からは、更

  395. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  当時の政府の方針として、行革の一環として始まったわけでありますが、しかし、そもそも、これは行革のみならず、公益法人改革というのは、実は、民法三十四条の削減という、明治の三十一年に制定された民法の条文を削除するというところまでの話だったんですね。  じゃ、なぜそうなったのかといいますと、今、松野官房長官からもありましたように、民法三十四条というのが公益法人を

  396. 予算委員会

    ○市村委員 ちょっと短く、公益法人はNPOだと認識があられるかどうかを、お一人…

    ○市村委員 ちょっと短く、公益法人はNPOだと認識があられるかどうかを、お一人ずつ、四人、せっかく今日お越しいただいていますので、お答えいただければと思います。

  397. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  私もこの制度改正に関わってきてから、常に、この特定非営利活動法人がイコールNPO法人であるということに対しては、違いますと、本まで書いて違うんですということを言い続けてきまして、大分その認識は深まっているとは思うんですが、いまだにNPO法人という言葉を、特定非営利活動法人、私は特活法人と略していますが、そのことに言及するときに使われている方がまだ散見されると

  398. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  ベースは法務省さんが一般法人を管掌されているということでございまして、その中の特に公益性の高いものが公益等認定委員会によって公益法人となるという制度になったわけでありまして、これは、だから私は、旧公益法人と新しい公益法人はしっかりと区別すべきだ、こういうふうに思っているんですね。  今回の公益法人制度改革は、その新しい公益法人制度改革を更に、もっと一歩前に

  399. 予算委員会

    ○市村委員 官房長官、御退出いただいて結構でございます

    ○市村委員 官房長官、御退出いただいて結構でございます。ありがとうございます。お時間いただきました。  それで、あと、済みません、齋藤法務大臣も、もしあれだったら御退出いただいて結構でございます。ありがとうございます。  済みません、鈴木大臣と後藤大臣には、ちょっと今からいろいろ質疑をさせていただきたいと存じます。  それで、後藤大臣が、とにかくこれから公益法人制度改革を担う、担当でいらっし

  400. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今、いわゆる認定特定非営利活動法人のことに御言及いただきました。  これが、実は、ちょっとこの図で、なぜここの真ん中が重なっているかというと、要するに、これは公益法人なんですね。だから、一般法人になって公益等認定委員会で公益法人になる道と、特定非営利活動法人になってパブリック・サポート・テストを受けて、該当すると認定特定非営利活動法人になる道があるんです。

  401. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  是非とも御議論いただきたいと思います。ただ、制度が変わるといいますか、もっと一般法人の方が多分私は自由度が高いと思いますので、実際変わったところで今の社会的認知が変わるかというと、私はそうではないと見ていますので、それはまた引き続き議論させてください。  それで、もう時間がないので、あとはやはり、法人制度は、これはこれでいろいろまた改革が進んでいくといいま

  402. 予算委員会

    ○市村委員 また議論を続けさせてください

    ○市村委員 また議論を続けさせてください。  最後に一点だけ。財務大臣としての鈴木大臣に、ちょっと一言だけお答えください。  国債償還費の繰入れについて、諸外国はやっていない、日本だけだという話がありますが、これが事実かどうかだけ最後にお聞きして、終わりたいと思います。

  403. 総務委員会

    ○市村委員 分かりました

    ○市村委員 分かりました。  まずは基盤づくり、インフラだということだと思いますが、先ほどからも出ていますように、是非とも、外部有識者等々にビジネスの相談とかもしていただきまして、やはり、その基盤を使って、どういうふうにして国民のQOLを高めていくか。こういう製品やサービスをまたどんどん、社会実装というふうにさっきから言葉も出ていますが、そういうふうな流れをどんどん、加速度をつけてやっていただけ

  404. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  質疑をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  松本大臣とは、私はかつて同じ政党で、この国をよりよくしていこうということで一緒にやってきた方でありますので、大変期待をいたしております。是非とも大臣が、この分野においても先頭を切ってリーダーシップを発揮していただいて、今後の日本にとっては食、エネルギーに並ぶような大切なこの情報通信分野、こ

  405. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今お話があったのは、やはりインフラだと思います。じゃ、そのインフラを使って一体どのようなマーケットをつくっていくのかというところが、やはり、先ほどからも議論が出ていますが、大切な視点だろうと思うんですね。  ここまでお金を投下しましたと、いろいろなお金、国のお金、電波利用料、そして民間からの投資、いろいろ投資した結果、つぎ込んだ結果、どういう市場をつくるの

  406. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  是非とも、今、知財化というのも大切にされているということであります。そこも含めながら、一度、先ほど大臣にもお聞きした、いわば市場化ということの部分については理事長はどうお考えでいらっしゃいますでしょうか。そういう、テラヘルツのようなものも含めて、じゃ、これをどのような製品にし、どのような、国民のQOLを高めるのかということについての市場化という点では、どうい

  407. 総務委員会

    ○市村委員 そうですね

    ○市村委員 そうですね。やはり、投下した資金が何十倍にも何百倍にもなって返ってくるような、そうした流れを是非ともつくっていく必要があると思っております。  ですので、そのようなところで、このNICTが、先ほどから出ていますように、民間としっかりと、民間の知恵もどんどん入れながら、民間の知恵とか柔軟性とか迅速性というものを入れながら、是非とも、二〇三〇年と言わずに、前倒しで前倒しでどんどんやってい

  408. 総務委員会

    ○市村委員 是非とも、この分野は、先ほど大臣もありましたように、大変今後の日本…

    ○市村委員 是非とも、この分野は、先ほど大臣もありましたように、大変今後の日本にとって重要な分野であります。このスタンダードを取っていく、国際競争に勝っていくということで、かつて大臣とは非常に、海洋本部の事務総長を十二年ぶりに、しかも選挙で選ぶということに、かつて外務大臣だったときに力を合わせさせていただきましたけれども、やはりオール・ジャパンでここは取り組んでいきたい、いくべきだと思いますので、

  409. 総務委員会

    ○市村委員 是非とも、このオンデマンド、かつてから、二〇〇八年ぐらいからなんで…

    ○市村委員 是非とも、このオンデマンド、かつてから、二〇〇八年ぐらいからなんですかね、このオンデマンドが始まったのは。当時、ああ、とてもいいなと思っておりましたが、しかし、時代はデジタルコンテンツの時代であり、かつ、先ほどからも議論があります、インターネットといいますか、いわゆるネットの時代ということで、いわゆる放送と通信の融合という言い方がされてきましたけれども、もはや放送という概念がもう終わっ

  410. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  三百万人という数字が二〇二一年度ですけれども、新しい数字はまだ分からないですね。どちらかといったら、減っている方ですか、増えている方でしょうか、どちらでしょうか。

  411. 総務委員会

    ○市村委員 それで、その提供の在り方なんですが、受信料を今取っておられるという…

    ○市村委員 それで、その提供の在り方なんですが、受信料を今取っておられるということで、例えば、受信料を払っている方は、過去のデジタルコンテンツも含めて見放題といいますか、もう見ていいという方向にするのは難しいでしょうか。会長、いかがでしょうか。

  412. 総務委員会

    ○市村委員 だから、無料ということじゃなくて、受信料を取っているということであ…

    ○市村委員 だから、無料ということじゃなくて、受信料を取っているということでありますから、受信料を払っている方は、その分のコストはこれまでも担ってきたし、これからも担っているというふうな考え方にならないでしょうか。受信料ということで。

  413. 総務委員会

    ○市村委員 では、最後に大臣の見解をちょっとお聞きして、終わらせていただきます

    ○市村委員 では、最後に大臣の見解をちょっとお聞きして、終わらせていただきます。

  414. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  私にとってNHKといいますと、小学校の頃、祖父がまだ、中一で亡くなったんですが、生きている間、テレビといえばNHK、NHKといえばニュースということでありまして、夜の七時のニュースの始まる前には食卓に座ってNHKのニュースを見るというのが日課であったわけであります。  ニュースのコンテンツは残っていないかもしれませんけれども、NHKがこれまで、本

  415. 総務委員会

    ○市村委員 それでは、再割当てについては、これで終わらせていただきます

    ○市村委員 それでは、再割当てについては、これで終わらせていただきます。  次に、政府統計のデジタル化と、私はその担当部署一元化というのが必要だという議論をさせていただきたいんです。  これは、国土交通省で統計不正があったということによって、いろいろ国土交通省も、大変、今後についてどうするかということを今やっているところなんですけれども、根本的に考えると、結局、人手も足りないわけですね。  

  416. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  先ほども申し上げました、繰り返しになりますが、やはり、通信と放送の融合というよりも、もはやそういうレベルを超えたところに今の世界はあるというところだと思います。  もう実際に、既存のいわゆるテレビ局も、今や通信を利用して再配信を行うというようなことも出てきていますし、実際に広告費もどんどんどんどんテレビ業界からいわゆるネットの業界に移っているという状況であ

  417. 総務委員会

    ○市村委員 競争的環境整備ということでありますが、やはり、そこで是非ともお願い…

    ○市村委員 競争的環境整備ということでありますが、やはり、そこで是非ともお願いしたいのは公平性の担保ということになると思うんですね。  いわゆる既存の方たちからしますと、やはりなるべく電波は手放したくないという思いに立つのは当然だと思います。ただ、やはり、じゃ、その電波を既存の業者がちゃんと有効に使っているかどうかが問われるところでありまして、既存のところだけに任せていくと、なかなか、なあなあ、

  418. 総務委員会

    ○市村委員 簡潔でありがたいんですが、もうちょっと具体的なところも少しお話しい…

    ○市村委員 簡潔でありがたいんですが、もうちょっと具体的なところも少しお話しいただけますでしょうか。具体的なところも、三点あると思いますが。

  419. 総務委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。  二十分いただきまして、質疑をさせていただきます。  早速質疑に入らせていただきますが、寺田大臣の所信の中で、「携帯電話用周波数の利用に関して、再割当て制度の円滑な運用などの検討を進めます。」というお言葉がありました。  まず、この再割当ての目的を改めてここでお聞かせいただきたいと存じます。

  420. 総務委員会

    ○市村委員 利点の方ということでは大変強調されるところでありますけれども、こう…

    ○市村委員 利点の方ということでは大変強調されるところでありますけれども、こうした、簡単に言えば、おぎゃあと生まれた瞬間に付番をしている国というのは、日本以外にどれぐらいあるんでしょうか。

  421. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  政府統計については、これで終わります。  最後に、残りの時間を使いまして、マイナンバー制度とそのセキュリティーについて少し議論させていただければと存じておりまして、今日は、今御答弁賜りました尾崎政務官、お越しいただいていますが、このマイナンバーというのは一体誰のためのマイナンバーなのか、いま一度、政務官の方から教えていただければと存じます。

  422. 総務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今、三番目に挙げていただきました競願の申出というところが大変私は重要だと思っているわけでございます。  競願ということになりますと、いわゆる競争的請願と私は取っておりまして、やはり、これまで既存の電波を確保しておられる業者に対して、私の方がどう考えても有効利用できるという提案をしていただけるということだと思います。つまり、チャレンジができるということだと思

  423. 総務委員会

    ○市村委員 結局、今アメリカの例を挙げていただきましたが、アメリカとその他の、…

    ○市村委員 結局、今アメリカの例を挙げていただきましたが、アメリカとその他の、その前に挙げていただいた国の大きな違いは、アメリカは申告制なんですね。おぎゃあと生まれた瞬間につかないんです、これは。  だから、日本はとてもいい国なので、日本に生まれれば日本で、日本の制度の中に生きていきたいというのは、多くのみんなの、国民の意識でありますから、日本の制度の中に生きていくという中で、その制度を利用する

  424. 総務委員会

    ○市村委員 この点では質問通告はしていないんですが、今日、尾崎政務官、お越しい…

    ○市村委員 この点では質問通告はしていないんですが、今日、尾崎政務官、お越しいただいていますが、いわゆる統計の一元化、デジタル化について、もしよかったら、個人的御見解でも構いませんが、一言いただけますでしょうか。

  425. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  三十一分いただきまして、質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます、気合を入れていただきました。  まず、国土交通省の方からこの法案についていただいた資料で、自動車事故対策の必要性というところで、交通事故死者数は大幅に減少しているものの、介護を要する重度後遺障害者数は横ばいということになっておりまして、これに

  426. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  管理業務については簡素化、効率化、しかし、サービスについては充実ということで、よろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  427. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  これから、何度も繰り返しになりますが、自動車ユーザーからの負担をいただくということでありますから、やはりユーザーの皆さんが納得し、言えば、いつ私も自動車事故の被害者になるかもしれません。そういうときに、相手がもし何にも保険に入っていないとか、いわゆる補償する能力がないといった場合、やはりこういう制度があって、しかも重度障害をもし負ってしまった場合、それこそ、

  428. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  理事長の下にしっかりとそういう新しい体制ができ上がることを本当に祈念いたしますが、ただ、これは、行政改革という言葉は余り最近聞かなくなりましたけれども、中村理事長は民間からお越しになられて、あと、理事の方が三人おられる。  NASVAさんの組織図を見ると、理事長の下に理事がお三名おられて、その下にそのまま本部長、本部がある。本部がずらっとそこに連なっている

  429. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  これからこのNASVAさんが、NASVAということなんですが、これからこの事業を行うに当たっては、これをNASVAさんが行うわけですから、このNASVAがやはり皆さんによく知られて、しかも、さっき、ずっと見える化という言葉が出ていますが、やはりしっかりと何をされているのかということがもっと見える、そして、それを皆さんに知っていただいて、それこそ、頼れるNAS

  430. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  本日は、自動車事故対策機構の中村理事長にもお越しいただいております。どうもありがとうございます。  是非とも、この間の参考人質疑の際にも、やはりNASVAのことが余りよく知られていないということでありますが、まず理事長から、NASVAというのはどういう組織ですか。まず、お話しいただければと思います。

  431. 国土交通委員会

    ○市村委員 そういう認識は当然持っていますが、合理的な説明が、今の局長の話だと…

    ○市村委員 そういう認識は当然持っていますが、合理的な説明が、今の局長の話だと、やはりどうしてもその審議会に間に合わせるための資料、なかなかそういう分析が難しかったというお話でありました。  だから、これまでのトレンドは今後も続くということの多分資料ということなんでしょうが、じゃ、これまでのトレンドが、その横ばいが本当に合理的な説明がつくようなものだったのか。  大臣は、今、それは客観的な、保

  432. 国土交通委員会

    ○市村委員 なぜこれを今お話ししているかというと、今後の見通しというものがある…

    ○市村委員 なぜこれを今お話ししているかというと、今後の見通しというものがあるんですね。  つまり、今後、積立金はだんだん減っている、まだ一般会計から戻してもらえない、先ほどから議論があります。だから、将来的に制度をきちっと維持していくためにも、今回、自動車ユーザーの皆様の御理解をいただいて賦課金を入れよう、こうしているわけであります。  そのときに、国土交通省さんが作った今後の見通し、推計値

  433. 国土交通委員会

    ○市村委員 恐らくその複合的要因によるもので横ばいという説明もできなくはないと…

    ○市村委員 恐らくその複合的要因によるもので横ばいという説明もできなくはないと私も思いますが、しかし、この平成十三年、これは二〇〇一年でございますが、これから約七年ぐらい急激に死者数は減っている中で、それが、死者数がもし減っている、本当ならば亡くなられていた方が、医療の発達とかその他の要因によって、幸いなことに死は免れた、ただ、しかし一方で、今、重度後遺症を負うような状況になっているということなの

  434. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。  本日は、参考人の三人の皆様、大変今日は貴重なお時間を賜りましたこと、感謝を申し上げます。  まず、小沢参考人にお話をお聞きしたいと思います。  私も、いわゆる地震等の被災者の心のケア等に努めてきた経験を持っておりまして、非常に、被害者の立場で物を考えていくということの大切さというものをずっと考えてきた者の一人でございます。  小沢さんの

  435. 国土交通委員会

    ○市村委員 なぜそれをお尋ねしたかといいますと、先ほどから藤田先生は、やはり見…

    ○市村委員 なぜそれをお尋ねしたかといいますと、先ほどから藤田先生は、やはり見える化が必要であり、自動車ユーザーの納得が必要であると。このお金がどう使われるか、ここをもっとしっかりと見せていかなくちゃいけない、こういうことなんですね。  ですから、NASVAさんが余り、認知度が低いというのは、福田先生からもお話がありました。やはり、NASVAが一体何をやっているのかということについて、もっと知っ

  436. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今回、賦課金ということになってまいりますので、これは福田先生もおっしゃっているように、やはりユーザーの納得感というのが得られなければならないということでありますので、是非とも、NASVAというものの認知度が低いということであれば、もっとNASVAの役割を、特に小沢さん、そういった意味では、ずっとNASVAが何をやっているかということはよく御存じだと思うし、ま

  437. 国土交通委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。またいろいろお聞かせください。  それで、今度は藤田先生にちょっとお尋ねをさせていただきたいと存じますが、今、事故件数は減った、死亡者も減っている、また、けが人も、おけがをされる方も減っている、しかし、重度の障害者の方が横ばい状態であるというのが、与件として議論されてきていると思うんですが、これはやはり与件なんでしょうか。もう横ばいというのは当たり前と思っての議論にな

  438. 国土交通委員会

    ○市村委員 これからに関しては当然そうお願いしたいんですが、今回の、先ほどから…

    ○市村委員 これからに関しては当然そうお願いしたいんですが、今回の、先ほどから申し上げておりますように、やはり、一刻を争う事態で、しかも、日頃からそういうことに精通したプロの方が何で三時間もかかるようなオペレーションの判断になってしまったのか、ここが本当に私は残念なところなんです。  それで、この第一管区海上保安本部の当時のトップ、このトップの方が判断をされると思うんですが、トップの方が、ちょう

  439. 国土交通委員会

    ○市村委員 これは先ほどから申し上げておりますように、国交省の一部門だけの問題…

    ○市村委員 これは先ほどから申し上げておりますように、国交省の一部門だけの問題ではないということでありますので、時間はかかるのかもしれません。いろいろな省庁の皆さんの意見をいただかなくてはならないということかもしれませんけれども、やはりできる限り迅速にそういう流れをまた確定させていただきたいという思いでございますので、よろしくお願いを申し上げます。  政務官、済みません、もうこれでこの議論は終わ

  440. 国土交通委員会

    ○市村委員 現在というか、事故が起こる前というか、いろいろなところでいろいろな…

    ○市村委員 現在というか、事故が起こる前というか、いろいろなところでいろいろな海難事故とかが起こっておるときに、当然、海上保安庁さんは、都道府県警察さんとか消防さんとかそれから自衛隊さんとかとは、もう既にいろいろ連絡調整はしていますよね、ふだんから。

  441. 国土交通委員会

    ○市村委員 海上保安庁さんに、この事故、事件、ここはもう事故とします、事故の一…

    ○市村委員 海上保安庁さんに、この事故、事件、ここはもう事故とします、事故の一報がまずどこに入ったんでしょうか。

  442. 国土交通委員会

    ○市村委員 その警備救難部長さんの御判断が大きかったということですが、当日、土…

    ○市村委員 その警備救難部長さんの御判断が大きかったということですが、当日、土曜日ですので、結局、警備救難部長さん、やはりいらっしゃらなかったですかね、どうでしょうか。

  443. 国土交通委員会

    ○市村委員 当然そうだと思います

    ○市村委員 当然そうだと思います。政府三役を経験した者は皆、そういうふうに三十分以内に駆けつけるようにということになっていますから、そういうことになると思うんですが。  ただ、やはり、何度も繰り返しになりますが、今回の判断ですね、何で三時間。大体、プロだったらすぐ判断できるはずですね、中標津にいて、固定翼をこっちに持っていって、こっちに持っていこうとしたら三時間はかかるなとか、人員を積んだらと。

  444. 国土交通委員会

    ○市村委員 また改めてやらせていただきます

    ○市村委員 また改めてやらせていただきます。  今日は、これで終わります。ありがとうございました。

  445. 国土交通委員会

    ○市村委員 これは大分、先ほどからほかの委員の皆さんもやっておられましたので、…

    ○市村委員 これは大分、先ほどからほかの委員の皆さんもやっておられましたので、もうこれ以上は言いません。是非とも、調査委員会等々でこの辺をまたもっと深掘りをしていただきたいと思うところでございます。  私としては今回の事故は事件だと思いますが、起こってしまいました。これについての原因究明はもちろんこれから進めていただくことになると思うんですが、当日、事故が発生した後のことについての対応について、

  446. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  まず、質疑をさせていただきます。  まず、建設工事受注動態統計に関する議論をさせていただきたいと存じます。  これは、前にもこの委員会でも御指摘を申し上げたんですが、やはりこの背景には、国交省の報告書にありますように、通常業務で手いっぱいであったとか、マネジメント不足であったとか、また、単純ミスになってしまったとか、そうしたことが背景にあると思

  447. 国土交通委員会

    ○市村委員 今、この統計についてお聞きしたところ、結局、建設経済統計調査室とい…

    ○市村委員 今、この統計についてお聞きしたところ、結局、建設経済統計調査室というところが御担当であるというところでありまして、ここの業務の方が国土交通省の組織規則に書かれてあるんですけれども、幾つかの、大きく分ければ三つぐらいの業務をされるということになっておりますが、十五人体制でこれまでやられてこられて、しかも、この建設工事受注動態統計につきましては三人ぐらいでやられていたと。  しかも、これ

  448. 国土交通委員会

    ○市村委員 ですので、今回、それこそプロでいらっしゃる皆さんが、しかも、長官が…

    ○市村委員 ですので、今回、それこそプロでいらっしゃる皆さんが、しかも、長官が一刻を争うというふうに表現されている事態だったわけでありまして、その一刻を争う事態で、先ほどから何度も申し上げますが、水温五度で、二、三時間でもう人命はほぼ絶望的であるということは、多分、プロの皆さんなら即座に判断されるはずなんですね。  そこで、いわゆる回転翼を、まず海上保安庁の飛行機を飛ばすといっても、それはどこか

  449. 国土交通委員会

    ○市村委員 ですので、千歳から飛行機、固定翼で現場まではどれぐらいなんでしょう…

    ○市村委員 ですので、千歳から飛行機、固定翼で現場まではどれぐらいなんでしょうね、一時間はかからないのかもしれません。まあ、ちょっと、ちっちゃい飛行機だと速度もそんなに飛ばせないということかもしれませんが。回転翼が釧路から、これも一時間では行けない場所なんでしょうか。一時間ぐらいやはりかかるんじゃないでしょうか、現場まで。

  450. 国土交通委員会

    ○市村委員 今、今後とおっしゃいましたが、もう既にやっておられるんですよね

    ○市村委員 今、今後とおっしゃいましたが、もう既にやっておられるんですよね。お願いします。

  451. 国土交通委員会

    ○市村委員 もちろん、情報が少ないということがあったのだと思いますし、現場の状…

    ○市村委員 もちろん、情報が少ないということがあったのだと思いますし、現場の状況が非常に厳しい状況であったというのもそうなんだと思いますが、先ほどからも御指摘があるように、そのためにこそ、海上保安庁さんとか警察、自衛隊というのは消防も含めて日頃から訓練をしていただいているんだと思うんですね。  しかも、これは一刻を争う事態。海温五度だと二、三時間で命はないということで、実際に現場に駆けつけたのが

  452. 国土交通委員会

    ○市村委員 本当に、先ほどからおっしゃっているように、これは一刻を争う事態だっ…

    ○市村委員 本当に、先ほどからおっしゃっているように、これは一刻を争う事態だったんですね。  今後、それこそ総合的な、道警さんを含めた警察や自衛隊を含めたことをこれから検討、改善していくということなんですが、これ、今まで海難事故を含めいろいろな災害が起こっていまして、これまでもそうやって、その現場で集まって鳩首会談をするんじゃなくて、日頃から連携を取っておくということが、例えば私は東日本大震災の

  453. 国土交通委員会

    ○市村委員 分かりました

    ○市村委員 分かりました。  まず、それで、同業者の方がアマチュア無線で聞かれて、それを聞いて海上保安庁さんの第一管区の海上保安本部の方に連絡されたというところですね。  当時、土曜日でありましたね、土曜日。そこには、もちろん海上保安庁さんですから二十四時間三百六十五日体制でやっておられると思いますが、当日はどのような体制で、海上保安庁はそこに何名いらっしゃったとかというのは教えていただけます

  454. 国土交通委員会

    ○市村委員 ちょっと、今、長官、無線とおっしゃいましたけれども、無線は壊れてい…

    ○市村委員 ちょっと、今、長官、無線とおっしゃいましたけれども、無線は壊れていたんじゃないんでしょうか。どうなんですか、その辺、ちょっと確認させてください。

  455. 国土交通委員会

    ○市村委員 先ほど他の委員からも御提案があったところでありますけれども、やはり…

    ○市村委員 先ほど他の委員からも御提案があったところでありますけれども、やはりこれは政府としても、統計、今は総務省の統計センターでしたか、今日、後で御答弁いただきたいんですが、やっておられると思うんですが、政府として、政府統計に関しては一元化をするということを目指すべきだと思います。  今現在は総務省の統計センターさんの方が担当だということでありますから、まず、今日、総務省の大臣官房審議官にもお

  456. 国土交通委員会

    ○市村委員 ここで、今日は、三浦総務大臣政務官、お越しいただいております

    ○市村委員 ここで、今日は、三浦総務大臣政務官、お越しいただいております。  是非とも、政府を挙げて、政府統計について、ここで今いろいろ私も質問させていただき、また御答弁いただいたことを受けて、三浦政務官の方から是非とも、政府を挙げているんだというふうな、また更なる御決意をいただきたいと存じます。

  457. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。是非とも。  取り組むということは、多分、最後、政務官、大体どれぐらいのめどでというぐらいの、年度内にかなりまとめるというのか、それとももう数年かかるというのか、どんな感じでしょうか。ちょっと政務官、もしお答えできるのであれば、いかがでしょうか。

  458. 国土交通委員会

    ○市村委員 ですから、そのヘリが現場に到着したのが午後四時三十分ということです…

    ○市村委員 ですから、そのヘリが現場に到着したのが午後四時三十分ということですよね。ですから、それが通報から三時間半なんですね。だから、これまでも、多分、自衛隊さんや警察さんともちゃんとやっておるという海上保安庁さんが一刻を争う事態だと判断をされたにもかかわらず、しかも、三時間たったらもう多分人命は絶望的だということも恐らくプロだったらすぐ判断をしたにもかかわらず、結局、三時間半もかかるようなオペ

  459. 国土交通委員会

    ○市村委員 渋滞解消等を目的とした施策ということもありながら、今、観光事業とい…

    ○市村委員 渋滞解消等を目的とした施策ということもありながら、今、観光事業という、観光という観点から、まだ工夫はできるんだろうということの御答弁をいただいたというふうに理解しておりますが、是非とも、休日割引、連休、よし、高速道路も安い、さあ行こう、乗ってみたらなかったというときのがっかり感というのは、多分、庶民の気持ちに立てば、これはそういうものだろうと思いますし、何か、三月十六日からということで

  460. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  四十五分いただきまして、質疑をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  まず冒頭ですが、知床遊覧船事故について一問質問させていただきたいと存じます。来週、また改めて十八日に、この件に関しても質疑をできる場があるということでございます。また改めてそこでやらせていただきますが、今日は一問。  まず、返す返す、これを考えると、本当に、なぜ防

  461. 国土交通委員会

    ○市村委員 また改めて来週、これについてはやらせていただきます

    ○市村委員 また改めて来週、これについてはやらせていただきます。  次に、先般、航空法の改正がありましたときに、我が党の山本委員の方から、SAFについての国内生産ということについて、これを強力に進めていくべきだという提案がありました。  本来であれば、できれば附帯決議の方にこうしたことも加えたものを出させていただきたいと思っていたんですが、諸事情によりましてそれがなかなかかなわなかったというこ

  462. 国土交通委員会

    ○市村委員 それで、今、国土交通大臣の今の決意をいただいたわけでありますが、実…

    ○市村委員 それで、今、国土交通大臣の今の決意をいただいたわけでありますが、実際にこれを技術的に担当されるのはエネ庁ということでございまして、今日はエネ庁からもこの点でお越しいただいております。  具体的に、この製造、供給体制についてどうされるのか。二〇五〇年までとかいうのがありますけれども、なるべく早く早く、早く早くやるべきだと思っておりますが、その点も含めてまたお答えいただければと思います。

  463. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。是非とも、迅速に行動していただければと思います。  続きまして、ゴールデンウィークが明けたわけでありますが、このゴールデンウィーク期間中、いろいろな、皆さん、ようやく二年ぶりに、緊急事態宣言もなく、蔓延防止対策の蔓防もなく、対策もなく、基本的には自由に移動されたということで、私も拝見しておりましたが、各地で本当ににぎわいがあったというふうに存じております。  

  464. 国土交通委員会

    ○市村委員 いわゆるプライス・キーピング・オペレーションだったかな、とにかく、…

    ○市村委員 いわゆるプライス・キーピング・オペレーションだったかな、とにかく、そういう料金体系、料金によって渋滞解消を目指すという、こういう施策というのがあるのは承知しておりますし、私もそれは有効な手段の一つだというふうに思ってはいるところなんですが、しかしながら、やはり今回のゴールデンウィークは、皆さんも久しぶりだということもありましたし、全期間適用除外をするんじゃなくて、何かもう一工夫あったの

  465. 国土交通委員会

    ○市村委員 高速道路料金の話につきましては、私はかつて民主党という政党にいまし…

    ○市村委員 高速道路料金の話につきましては、私はかつて民主党という政党にいましたが、高速道路無料化ということで打ち出しました。三・一一等がありまして、結局、社会実証実験等々を行った結果、高速道路無料化というのは継続できなかったということもありましたが、いわゆる国民の声を素直にお聞きしていますと、特にこの高速道路料金無料化、まあ、子ども手当のこともあったんですが、やはり民主党は言ったことをちゃんとや

  466. 国土交通委員会

    ○市村委員 大臣、ありがとうございます

    ○市村委員 大臣、ありがとうございます。  このコロナの状況で、なかなか、インバウンドのことも、ようやくこの五月か六月から団体の皆様をお迎えできるという状況になる可能性があるというような状況ですので、これはもう、じゃ、来年、再来年ということ、来年という形でもないんですけれども、やはり今大臣からおっしゃっていただいたように、二〇二五年の大阪・関西万博に向けてどんどん高めていく中で、今、国際化も含む

  467. 国土交通委員会

    ○市村委員 今日は、経産副大臣、細田副大臣、済みません、貴重なお時間をいただき…

    ○市村委員 今日は、経産副大臣、細田副大臣、済みません、貴重なお時間をいただきましてお越しいただきまして、感謝申し上げます。  今私が申し上げたようなことについて、結局、国土交通省の今回の役割というのが、海洋を有効に使おうというところでのまず観点なんですね。でも、洋上、まあ風力というやつも含めて、実際に技術を出されるのは経済産業省でありまして、しかし、今私が指摘させていただいたように、このままの

  468. 国土交通委員会

    ○市村委員 本当に、細田副大臣、ありがとうございます

    ○市村委員 本当に、細田副大臣、ありがとうございます。  是非とも、また経産省の皆さん、督励していただいて、あと、特に経産省のNEDOがかなりこれについては大変重要な役割を担っていると思います。ただ、今日はちょっと時間がないのでもうNEDOの話はしませんが、やはり、NEDOの支援の在り方については、もうちょっと柔軟性を持った、というより、かなり柔軟性を持った対応をすべきだというふうに私は思ってお

  469. 国土交通委員会

    ○市村委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、是非とも洋上エネルギーファー…

    ○市村委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、是非とも洋上エネルギーファーム、大臣、副大臣、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  470. 農林水産委員会

    ○市村委員 日本における農薬登録制度ということについては、先ほど御指摘があった…

    ○市村委員 日本における農薬登録制度ということについては、先ほど御指摘があったように、農林水産省、環境省、厚生労働省、食品安全委員会、いろいろなところでチェック、ダブルチェック、三重チェックをしながら安全性が確認されているということは、そのとおりなんだろうと思います。  ただ、私は、やはりこういう戦後のケミカル漬け農業、土を殺してしまっているというような状況について、どうすればいいかということな

  471. 農林水産委員会

    ○市村委員 そうですね

    ○市村委員 そうですね。ですので、安全性が確認されたということで、それは分かるんですけれども、やはり、諸外国の動きも見て再評価をしていただき、また考え直していただきたいと思います。  ただ、私としては、大前提としては、基本的に農薬を使わないという農業に持っていくべきじゃないかというのが私の思いでありますので、それはもちろん、私の思いだけでは動かないということはよく分かっていますが、できる限り、食

  472. 農林水産委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今、ちょうど副大臣からも少しお話しいただきましたが、農薬をできるだけ使わないようにしていく、五〇%削減を目標にするということの中で、やはり、私は、そのためには種や耕作工程の改良ということが大変大きな課題かなと思いますし、実際、そういう知恵は、さっき現場知ということをおっしゃっておられましたけれども、そういう知恵は現場にあるということでありまして、やはりそうし

  473. 農林水産委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今回、食の安全と国民の健康向上とを考えると、やはりオーガニックがいいに決まっているわけでありまして、そのオーガニックが、結局、二〇五〇年までに作付面積の二五%だと。これは目標としてはちょっと小さい目標かな。やはり基本的には、オーガニックを前提とするということに持っていくということ、ケミカル漬けからの脱却ということを私は申し上げております。  是非とも、オー

  474. 農林水産委員会

    ○市村委員 是非とも、有機農業推進法もあるわけでありますから、私は、このみどり…

    ○市村委員 是非とも、有機農業推進法もあるわけでありますから、私は、このみどりの法というのがそういう法律だと、ちょっと実は勘違いしておりました。有機生産物、オーガニックな生産物を市場に出していく、市場性を持ったものを出していくというふうにちょっと勘違いしておりましたが、是非とも有機農業推進法と力を合わせてやっていっていただきたいと思います。  最後に、政務官、お待たせしました。  私は、やはり

  475. 農林水産委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。  本日、二十八分いただきまして、質疑をさせていただきます。  まず、冒頭ですが、私も、食とエネルギー、とりわけ食というものがとても大切だという思いで、政治活動、いろいろ発言を続けてきたものでございまして、にもかかわらず、農林水産委員会では初めて質問の、質疑の機会をいただきましたことを、心から感謝を申し上げます。特に、平口委員長の下でのこの委員

  476. 農林水産委員会

    ○市村委員 おっしゃらないなら私が言います

    ○市村委員 おっしゃらないなら私が言います。  再評価をするという話なんですよね。それを言っていただきたかったんです。再評価されるんですね。それを確認します。  もしよかったら、大臣、副大臣、政務官、今日お越しですから、再評価するかしないかだけ、ちょっとお答えいただければと思います。短くですよ。大臣、お願いします。短く一言、再評価するかしないか。

  477. 農林水産委員会

    ○市村委員 有機農業で絶対生産性が下がるということはないということも最後に申し…

    ○市村委員 有機農業で絶対生産性が下がるということはないということも最後に申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  478. 農林水産委員会

    ○市村委員 最後に大臣にお伺いしたいんです

    ○市村委員 最後に大臣にお伺いしたいんです。  今、私は、チャンスだと思います。特に、ケミカル漬けから脱却していくチャンスだ、土を元気にしていくチャンスだ。ピンチはチャンスだと思っておりますので、今だと思います。今、もう始めなくてはいけない。  そのためには、やはり市場性を持ったオーガニックな生産物を作っていく。そうすると、一方は農薬を使っている、一方は農薬を使っていないものが、ほぼ同じ価格で

  479. 法務委員会

    ○市村委員 大臣、本当に大臣のお気持ちは重々受け止めておりますが、例えば、今、…

    ○市村委員 大臣、本当に大臣のお気持ちは重々受け止めておりますが、例えば、今、告示取消し等の対応をしているという大臣からのお話があったんですが、つい先ほど、ここに入ってくる前の情報では、平成二十八年以降、一つも、一件も、いわゆる抹消、取消しが、告示学校としての取消しがあったという事例はないんですね。自主的解散をしたことで取消しというのはあるんですけれども、実際に、いろいろ問題があるということで、例

  480. 法務委員会

    ○市村委員 大臣、大臣の御答弁、本当にお気持ちを察しながら聞かせていただいてお…

    ○市村委員 大臣、大臣の御答弁、本当にお気持ちを察しながら聞かせていただいておりますけれども、先ほどから申し上げておりますように、法務省としての対応はそうなんでしょう。それはそれで法務省としての対応はしっかりやっているんだと思いますが、しかし、留学生の立場、しかも、留学生という名の下に、実際にていよく低賃金労働者として入れている人たちがいるわけです、実態は。悪徳日本語学校と言ってもいいと思いますけ

  481. 法務委員会

    ○市村委員 本当にすばらしい答弁をいただきました

    ○市村委員 本当にすばらしい答弁をいただきました。感謝いたします。是非とも、現実的な問題が解決するようにお取組をお願いいたしたいと思います。  その中で、本当はここでもう終わってもいいぐらいの気持ちで今いるんですが、もうちょっと時間がありますからやらせていただきたいと存じますが、今、対応で、ちゃんとやっていただいている、何とかしようと思っているのは分かっているんです。  ところが、例えば、入管

  482. 法務委員会

    ○市村委員 最後に一問

    ○市村委員 最後に一問。  現状では、留学生が悪質な日本語学校に入学しても、学校側の許可がなければ実質転校が認められないと私は承知しております。在籍先の日本語学校が認めなくても、入管当局の判断で転校の自由を認めるべきではないかと考えておりますが、これは大臣の方から最後にお答えいただければと存じます。

  483. 厚生労働委員会

    ○市村委員 今、結局、二千五百から三千ぐらいの成分がある中で、現在、特に重要だ…

    ○市村委員 今、結局、二千五百から三千ぐらいの成分がある中で、現在、特に重要だと思われるものが二十一あって、九については終わった、十二は今調査中ということでございます。  ちょっと、もう少し聞かせてください。九については、その出発物質がどの国で作られているかという把握はされておられますでしょうか。

  484. 法務委員会

    ○市村委員 ですから、私は、法務省は法務省としてのあるべき対応をしている、やる…

    ○市村委員 ですから、私は、法務省は法務省としてのあるべき対応をしている、やるべきことをやっていると思うんですが、しかし、留学生の立場に立ってみると、そもそも論はあるんですよ、そもそも論はあるんだけれども、留学生として来ている人の立場に立ってみたら、その出入国管理だけのことでぎちぎちぎちぎちやられるというのも、これはどうなのかな。結局、いわゆる教育の質というか、そういうところはおいておいて、とにか

  485. 厚生労働委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます。  本日、三十六分いただきまして、議論をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  今日は、大きなテーマとしては医薬品の安定供給について、平時から備えておこうと、こういうことで話を進めてまいりたいと思っております。  まず、平成三十年三月に、後発医薬品使用促進ロードマップ検証検討事業報告書というものが厚生労働省さんから出されています。そ

  486. 厚生労働委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  今まさに御指摘いただいたとおり、医薬品の原薬というものについては、出発物質から始まって、何段階かの製造プロセスを経て最終原薬を得るということなんですね。  そこで、国として、全ての医薬品について、現状ですよ、今、現状、出発物質、それから中間体、粗原薬、最終原薬など、それぞれの製造プロセスにおいて、どのような物質や成分をたどって製造されているか、把握されてお

  487. 厚生労働委員会

    ○市村委員 今、物質や成分については把握をされているということでございましたが…

    ○市村委員 今、物質や成分については把握をされているということでございましたが、では、そうした物質、成分ではなくて、全ての医薬品に対して、その出発物質や中間体や粗原薬や最終原薬など、それぞれの製造プロセスにおいて、どのような国で、成分とか物質ではなくて、どのような国でそれが製造されているかということは把握されておられますでしょうか。

  488. 厚生労働委員会

    ○市村委員 今お答えいただきましたが、つまり、出発物質についてはどの国で製造さ…

    ○市村委員 今お答えいただきましたが、つまり、出発物質についてはどの国で製造されているかを把握していないということなんですね。  先ほども御答弁の中にもありましたように、まさに原薬というのは出発物質がなければできないというものでございますから、この出発物質がどの国で製造されているかということを把握していないということは、実は大変重要な問題じゃないかというふうな問題意識を持って、今日質問をさせてい

  489. 厚生労働委員会

    ○市村委員 では、このマッピング化について、少し具体的にいろいろ議論をさせてい…

    ○市村委員 では、このマッピング化について、少し具体的にいろいろ議論をさせていただきたいと思います。  基本的には、厚生労働省としても、マッピング化を進めていくという基本的な考え方をお持ちであるということは、今大臣から御答弁をいただきました。  しかし、じゃ、医薬品というのは今何品目ぐらいあるというふうに考えてよろしいでしょうか。製品ベースじゃなくて、医薬品の成分という形では、どれぐらいの成分

  490. 厚生労働委員会

    ○市村委員 そのうちの、現在の段階で、マッピング化といいますか、されているもの…

    ○市村委員 そのうちの、現在の段階で、マッピング化といいますか、されているものは何品目ぐらい、何成分、この場合、品目と言った方が皆さんからお答えを得やすいのかもしれませんが、私が今日議論したいのは、いわゆる出発物質をどこが握っているか、どこが押さえているかということを、後から有事のことも含めても議論したいと思っていますので、出発物質レベルでは何品目ぐらいをマッピング化という工程に向けて今把握されて

  491. 厚生労働委員会

    ○市村委員 そうなりますと、九のうち、出発成分まで把握されているということです…

    ○市村委員 そうなりますと、九のうち、出発成分まで把握されているということですが、特に、その九の中で、出発成分の製造というか、この場合は、を生み出していると言った方がいいと思うんですが、出発物質を生み出している国の割合というのは把握されているということでよろしいですね。確認です。それがある場合、特に、偏った、その出発物質が特定の国に偏ったケースというのがあるかどうか、教えていただければと存じます。

  492. 厚生労働委員会

    ○市村委員 分かりました

    ○市村委員 分かりました。また後ほど、今の話はもっと深めた議論をしたい、深めたといいますか、突っ込んで議論したいと思いますが。  今、二千五百から三千ある中で、二十一としましょう、調査中も含めて二十一としても、いわゆる一%未満、こういうことになっておるわけでありまして、やはり医薬品というのは、もう私がここで言うまでもなく、皆さんもお分かりのとおり、食とかエネルギーと同様に大変重要なものだ、このよ

  493. 厚生労働委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  やはり、そのためにも僕はマッピングというものを、二十一に限らず、できる限り、どの成分についても、物質についてもマッピング化を、多分、今日、もう情報は持っておられるんです。厚生労働省には情報はあるんですね。ただ、出発物質はないとおっしゃったので、ちょっとそこが不安なんですが。ただ、是非とも、出発物質まで含めた上での情報をしっかりと整理していただいて、それを、ま

  494. 厚生労働委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  是非とも、このマッピング化につきましては、そんなに簡単ではないと思います。時間もかかるかもしれません。ただ、マスターファイルがあるというふうにお聞きしていますので、そこには成分と物質については把握をされているということでありますから、あと、そこに、発生物質がどの国で作られているかも含めて、しっかりと情報収集をしていただきまして、そして、マッピング化をできる限

  495. 厚生労働委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  これから医薬品が値段が上がる。日本の場合は、薬価が公定で、公定薬価なんですね。市場薬価ではないということでありまして、しかし、市場ということでいうと、今お話をいただいたように、物流コストの増加ということも含めて、恐らくこれは上げざるを得ない、薬の値段を上げないといけないということになってまいります。  そうなりますと、結局、実際、値上がってしまいますと、い

  496. 厚生労働委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  結局、採算が合わない薬を民間企業が作り続けるわけにはいかないわけでありまして、そうなりますと、医薬品メーカーはそれなりの体力がありますから、即倒産ということになることは想定されないんですが、その薬は、余り採算が合わないような薬はもう作らないよ、作らないというか、日本の場合、結局、原薬を輸入して最終的に製剤をするという役目を負っている場合が多いようでありまして

  497. 厚生労働委員会

    ○市村委員 最後に、先ほどもちょっと申し上げましたが、特定の出発物質については…

    ○市村委員 最後に、先ほどもちょっと申し上げましたが、特定の出発物質については、極めて、中国がそれを持っているのではないかというふうに考えられるんですね。残念ながら今日は把握されていないということでしたので、これは断定はできないわけでありますけれども、そうではないかなというふうに考えられているわけであります。そのためには、先ほどから、今日お願いしているのは、とにかくマッピングを急いでほしいというこ

  498. 厚生労働委員会

    ○市村委員 厚生労働大臣の方から、今日のこういう質疑を通じて医薬品の安定供給に…

    ○市村委員 厚生労働大臣の方から、今日のこういう質疑を通じて医薬品の安定供給に平時から備えておくことにつきまして、最後に御決意を賜りたいと存じます。よろしくお願いいたします。

  499. 法務委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。  大臣とはもう三十年以上の御縁ということでありまして、今日こうして議論をさせていただくこと、そして、大臣は、私の知る限り、大変現地、現場のことをよく御存じの方であり、かつ人の心がよく分かる大臣と思っておりますので、今日はいい議論、そして問題解決についていい流れができればと思っておりますの

  500. 法務委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  また後ほどこれについて深く議論させていただきたいと存じます。まずは、該当するとはっきりと大臣からおっしゃっていただいておりますし、これが、大臣の今の御発言がしっかり入管庁及び地方の局に伝わるように、またどうぞ督励をよろしくお願い申し上げます。  引き続き、もう少し具体的事例としてお話をさせていただきたいと存じます。  先ほど挙げました三つの事案については

  501. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です。  私は、会派を代表して、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案及び立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、有志の会、れいわ新選組提出の修正案について、賛成の立場から討論いたします。  政府提出法案は、昨年七月三日、静岡県熱海市で発生した大規模な土石流災害がきっかけでまとめられました。  改めまして、お亡くなりになられた方々の御冥福を衷心よ

  502. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  足立提出者、お待たせしました。是非ともこれからまた足立節を聞かせていただきたいと思うところでありますが、大阪府の条例の中には禁止区域というのを設けているんですね。これについて、足立提出者は先日の参考人質疑のときに逆に質問をされておられますが、いま一度、その禁止区域の必要性について、また足立提出者の方からお答えくださいませ。

  503. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  済みません。白地については、今回、四党提案の中に私どもの案を入れていただいているということでございまして、ちょっと私も勘違いをしておりました。申し訳ございません。  次ですが、最後、トレーサビリティーですね。これはもう大分議論をこの委員会でされてきましたけれども、やはり、トレーサビリティー、これこそまさに日本維新の会が提案をさせていただいている法案というこ

  504. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会の案は、やはり、白地地域をなくそう、こういう法律案を出…

    ○市村委員 日本維新の会の案は、やはり、白地地域をなくそう、こういう法律案を出されているわけでありまして、しかし、白地地域をなくしても、ちょっと罰則が甘い等々の理由で、結局、防ぎ切れなかった部分に関して、禁止区域を設けることによってようやく止まったというのが足立提案者のお話だったと思っておりますし、今もそういうお話だったと思います。  ですから、今後、やはりこうした白地地域をまずなくすということ

  505. 国土交通委員会

    ○市村委員 またよろしくお願いします

    ○市村委員 またよろしくお願いします。  それで、違法改造ダンプトラックが走って、警察が取締りをしていただく。そのときの情報が、積んでいる土をどこに持っていくんですかとか聞いたことで、どうも怪しい、この持っていく先が怪しいと思ったときは、是非とも、先ほどから連携、省庁連携ということが言われておりますが、そういう情報が今回の所管省庁であります国土交通省及び農林水産省に速やかに行く、話が通るというよ

  506. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  三十分いただいております。質疑をさせていただきたいと存じます。  先週も私、三十分いただきまして、質疑をさせていただいた際に、実は、まず熱海の件ではありますけれども、熱海の件について、一番きっかけのところで、二〇〇七年五月でございますけれども、県が、静岡県が、A社に対し土地改変行為の中止、森林復旧を文書指導している、森林法に基づいてということで、

  507. 国土交通委員会

    ○市村委員 続きまして、廃棄物処理法でございます

    ○市村委員 続きまして、廃棄物処理法でございます。二〇一〇年八月段階で、廃棄物処理法に基づいて、盛土の中に産業廃棄物が混じっていたために市と県が撤去を指導している。ここでもチャンスがあったんだと思いますが、やはりこれをとどめられなかった。ここにつきましても、環境省さんの方から、まず政府委員の方から、何か反省とか、今後につながる反省等々ありましたら、お示しいただきたいと存じます。今日は副大臣がお越し

  508. 国土交通委員会

    ○市村委員 結局、連携が足りなかった、今後、新しくこの通称盛土法ができて、連携…

    ○市村委員 結局、連携が足りなかった、今後、新しくこの通称盛土法ができて、連携を深めていくということでありますが、国交大臣、斉藤大臣、是非とも、やはりそういう連携がこれから必要になると思います。これにつきまして、大臣の御決意をまずいただければと思いますが、いかがでしょうか。

  509. 国土交通委員会

    ○市村委員 今日は農林水産大臣政務官にもお越しいただいておりますが、やはり連携…

    ○市村委員 今日は農林水産大臣政務官にもお越しいただいておりますが、やはり連携ということになりますと、省庁ももちろんやってくれると思いますが、やはり政治家としての政務官、三役が、しっかりとやろうという思いを示していただきたいと思いますので、今日は、宮崎農林水産政務官、また、先ほども御答弁いただきましたけれども務台副大臣から、政治家としての御決意をまた一言ずついただきたいと存じます。よろしくお願いし

  510. 国土交通委員会

    ○市村委員 今、本当に、副大臣からありましたように、やはり政治家が責任を取る覚…

    ○市村委員 今、本当に、副大臣からありましたように、やはり政治家が責任を取る覚悟というものが私は一番必要なんだと思っています。やはり、官僚の皆さんは、しっかりとその務めを果たされると思いますが、うまくいくときもあればうまくいかないときもある。うまくいくと、何か政治家が、私がやったんだとか言って、うまくいかないと、君、何やっているんだと。こういう話になってしまいますと、皆さん、心がめげてしまいますの

  511. 国土交通委員会

    ○市村委員 まだ二万立米なる土砂が残っている、盛土が、盛土なんでしょうか、この…

    ○市村委員 まだ二万立米なる土砂が残っている、盛土が、盛土なんでしょうか、この場合は、残っているものは盛土と言っていいのかどうかちょっと分かりませんが、まだ土砂が残っているということであります。  ここで今聞きたいのは、C氏、つまり個人に今移っていまして、じゃ、この法律ができて、法人については重科で三億円ですけれども、これから、個人の土地、個人が土地を所有したことにして、ここでどうぞとなった場合

  512. 国土交通委員会

    ○市村委員 最後に、国交大臣の方から、今、白地の地域をなくした方がいいという意…

    ○市村委員 最後に、国交大臣の方から、今、白地の地域をなくした方がいいという意見、考え、それから、もっと言えば、禁止区域を設けた方がいいという考え、また、トレーサビリティー制度は今回の政府案に盛り込まれていませんが、盛り込んだ方がいいという考えにつきまして、国交大臣の方から最後に御見解を賜れればと存じます。

  513. 国土交通委員会

    ○市村委員 そうなりますと、やはりこの場合、法人と個人で三億と一千万というのは…

    ○市村委員 そうなりますと、やはりこの場合、法人と個人で三億と一千万というのは、これは今後、個人を立てるというような流れを持っていきかねないなと。つまり、それで規制逃れというか、処分逃れをそもそも考えていくようなこともあり得ると思いますので、ここは是非とも留意をしていただければと思います。  ちょっと時間の関係で次に参りますが、これは警察の方にちょっとお伺いしたいんですが、建設残土の搬出に関して

  514. 国土交通委員会

    ○市村委員 今後、個人所有の場合でも許可は出す可能性はあるということで考えてよ…

    ○市村委員 今後、個人所有の場合でも許可は出す可能性はあるということで考えてよろしいんですね。個人所有の場合でも許可が出る、つまり法人じゃないと出ないということでなくて、個人所有でも許可を出さざるを得ないということに、何か条件を満たせばなるのか、ちょっとお答えください。

  515. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  続きまして、ちょうど一週間前、所有者不明土地法の審議をここでさせていただいたわけでありますが、一説によると、九州大の不明地があるということであります。  今回、白地部分がありまして、後ほど維新法の提出者に質問させていただきますが、白地部分があるんですが、そういうところがもし所有者不明土地だった場合、結局、そこにぼんと土を置いていったりするということがまた横

  516. 国土交通委員会

    ○市村委員 今度この件についてはいろいろまた議論したいところですが、ちょっと時…

    ○市村委員 今度この件についてはいろいろまた議論したいところですが、ちょっと時間もありますから。  次のチャンスがあったと私は思っていますが、もちろん、県条例としては、二〇〇九年七月に、届出書と現場の面積が異なるということで、市がA社、B社、B社は施工業者ですけれども、に対し変更届の提出を指導したというところがあります。条例は弱いと思います。今日は国の議論ですから、ここはもう議論しません。  

  517. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それで、マッチングする際に、すぐに需要と供給がマッチすればいいわけですけれども、なかなかマッチしない場合、やはり一時仮置場というところが必要になってくる。これはストックヤードという表現もされているようでありますが、これを、民間業者もあるようでありますけれども、また、民間業者も今のところ一〇〇%それが埋まっているわけじゃないということがありますが、私は国営的な

  518. 国土交通委員会

    ○市村委員 また来週もありますから、改めて質問させていただきたいと存じます

    ○市村委員 また来週もありますから、改めて質問させていただきたいと存じます。  それで、そういった経緯がありながらも、結局、盛土がどんどんどんどん、最初の想定の三倍以上の高さまで土が盛られて、大雨による、先ほどの伊藤委員の方から、沢に造ったということがありました。今回のなった川の両側の川から水が集まってくるような構造だったがために、結局、大雨で盛土の、多分これは深層崩壊と言っていいのかな、どっと

  519. 国土交通委員会

    ○市村委員 次に、土砂というのは、これは資源という側面があるということだろうと…

    ○市村委員 次に、土砂というのは、これは資源という側面があるということだろうと思います。この土砂を資源として有効活用するために、国土交通省さんはマッチングシステムというのを持っておられるというふうに聞いていますが、これをやはり私は強化をしていくべきだと思っていますが、これに対する御見解をお願いいたします。

  520. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  まずもって、今回の土石流災害でお亡くなられた二十六名の方、また、行方不明者がお一人おられます。改めまして、御冥福をお祈りいたすとともに、心からの哀悼の誠をささげたいと思います。  そして、質疑に入りたいと思います。  まずもって、今、被害者の方、被災者の方、おられます。この警戒区域ということで、今まだ指定されている状況であると思いますが、この解

  521. 国土交通委員会

    ○市村委員 では、同様の質問を、国交省さんから

    ○市村委員 では、同様の質問を、国交省さんから。白地が今回のはあるということについての御見解を局長の方からお聞かせいただいて、最後にちょっと大臣の方からそれに対する御見解をいただきたいと存じます。

  522. 国土交通委員会

    ○市村委員 今、白地の話もまた改めて提出者の方から出していただきましたが、今回…

    ○市村委員 今、白地の話もまた改めて提出者の方から出していただきましたが、今回の法律、閣法においては、いわば隙間のない規制だということでうたっておられます。  ここでちょっと疑問なのは、本当に隙間がないのか、こういうことなんですね。  今回の閣法が新たに設ける盛土規制のゾーニング、特定盛土等規制区域ということでは、どうも空白部分ができてしまっているのではないか。そうなると、その空白部分、特に、

  523. 国土交通委員会

    ○市村委員 今、足立提出者の方から、トレーサビリティーの話、それから土砂の置場…

    ○市村委員 今、足立提出者の方から、トレーサビリティーの話、それから土砂の置場を確保しなければならないということがありました。  実際、どうでしょうか。この土砂の置場というのは十分確保できていると提出者はお考えでしょうか。

  524. 国土交通委員会

    ○市村委員 続きまして、日本維新の会提出者に、足立代議士の方にお聞きしたいと思…

    ○市村委員 続きまして、日本維新の会提出者に、足立代議士の方にお聞きしたいと思いますが、今回、閣法に対して、補足法と言っていいような維新案だと思うんですけれども、今回の閣法のような盛土規制だけで土砂災害の防止は十分と言えるんでしょうか。それも含めて、また、今回の提出に至った思いも含めてお話しいただければと思います。

  525. 国土交通委員会

    ○市村委員 この三年以下の懲役、一千万円の罰金、条例の二年、百万よりは厳しいん…

    ○市村委員 この三年以下の懲役、一千万円の罰金、条例の二年、百万よりは厳しいんですけれども、じゃ、本当に一千万が三億と比べてどうなのかと。結局、じゃ、個人にということになってしまってはいけない。  ただ、先ほど警察庁さんの方からは、個人だろうと法人だろうと徹底的にやるぞということでありますけれども、徹底的にやったときに、一千万ぐらいならいいわ、やってみろ、こういうことに、懲役三年がありますからど

  526. 国土交通委員会

    ○市村委員 一日も早く元に戻りたいというお声もあります

    ○市村委員 一日も早く元に戻りたいというお声もあります。もちろん安全対策をしっかりしなくちゃいけないと思いますが、皆さん一致協力して、県、市、また国、協力して、一日も早く警戒区域が解除されることを願うところであります。  そして、何事も最初があるということでありますし、何事も最初が肝腎というところでありますが、この度の熱海の件、先日私も視察に行かせていただきました。  伊豆という地名の元になる

  527. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  なぜここまで聞くかというと、結局、相続時の登記がいわゆる義務化されていなかったことが、やはり、今日のこの所有者不明土地がここまで増大をしているということの大きな原因になっているということではないかという思いからの話を、質問をさせていただいておったんですけれども。  今日は法務省さんからも来ていただいていますけれども、実は、なぜ私がこの法律に関心を持ったかと

  528. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  所有者不明土地についてしっかり対応するのは当然なんですが、しかし、その前提としては、今お話しさせていただいたようなまちづくりの観点とか、あと、やはり今ほかでも問題になっている空き家問題に関してとか、そうしたことも総合的に絡めながらこれをやっていかなくちゃいけないという話だと思います。  そのときに、結局、そうなってくると、やはり、そもそもの所有者不明土地が

  529. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  また、今、例えば所有者不明土地の上には、土地だけじゃなくて、ひょっとしたら上物があって、そこが空き家になっている可能性が高いわけですね、所有者不明土地なわけですから。やはり、空き家というのは大変これから大きな問題になってくるだろうと。二〇三〇年になると何か二千万軒ぐらい空き家があるというような統計というか、そういう話も聞いたことがあります。  ですので、こ

  530. 国土交通委員会

    ○市村委員 大臣の方に、私の思いを、前取りみたいな形でお答えいただきまして、感…

    ○市村委員 大臣の方に、私の思いを、前取りみたいな形でお答えいただきまして、感謝いたします。  今から、まちづくりのこととか少し議論させていただきたいと思っているんですが、先ほどちょっと、本当は最後に申し上げたかったのが令和の大検地でありまして、だから、それは国交省としての取組状況を今大臣はお話をされたということで、それはそれで、今から大変重要なことですから議論したいと思いますが、やはりこれは、

  531. 国土交通委員会

    ○市村委員 法務省さんとしては、今お話があったような努力もされるということであ…

    ○市村委員 法務省さんとしては、今お話があったような努力もされるということでありますが、後ほど、先ほども古川委員の方からもありましたので、最後に申し上げるつもりだったんですが、結局、こういったことを、時間はかかるものなのかもしれませんけれども、何か、特定のところだけやる、特定の場合だけやるということでやっているよりも、私も、先ほど古川さんがおっしゃったように、太閤検地じゃありませんけれども、やはり

  532. 国土交通委員会

    ○市村委員 なるほど

    ○市村委員 なるほど。要するに、一応、登記上の問題なんだけれども、それでも、登記上の問題が発覚した場合に、更にそれを、例えば、住所変更されていない場合は住所変更してください、若しくは、相続人が登記をしていない場合は登記をしてくださいという努力はした結果でも、なお不明であるというものが不明であるというふうに考えてよろしいんでしょうか。ということなんですね。

  533. 国土交通委員会

    ○市村委員 ということで、要するに、相続に関わるときの登記の段階で、それが、死…

    ○市村委員 ということで、要するに、相続に関わるときの登記の段階で、それが、死亡によっての登記が、死亡後、誰かが亡くなられた後、それを引き継いだ方が登記変更していなかったとか、又は住所変更で、いずれにしても、登記に関わる部分で不明であるというふうに認識をしてよろしいんでしょうか、不明というのは。よろしくお願いします。

  534. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それでは、本日の本題の方に入りたいと思います。  まず、今日は早速、所有者不明土地というんですけれども、この所有者不明の定義というのをいま一度教えていただけますでしょうか。

  535. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。よろしくお願いを申し上げます。  まず冒頭でありますけれども、今日、大臣の方から、この委員会の冒頭に、建設工事費調査等における調査票配付の遅れについてのお話があり、先ほどこの場で、御担当ということで、責任があるということでおわびをされたわけでありますけれども、この話について、私が思うに、前

  536. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  では、今の所有者不明についての定義というか、何をもって所有者不明とするかについては今お答えいただきました。  ならば今度は、なぜ所有者不明土地がこれだけ生まれてしまったのか、この原因についてはどう分析をされておられますでしょうか。

  537. 本会議

    ○市村浩一郎君 日本維新の会、市村浩一郎です

    ○市村浩一郎君 日本維新の会、市村浩一郎です。  ただいま議題となりました政府提出、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案及び日本維新の会提出、特定土砂等の管理に関する法律案、土砂等の置場の確保に関する法律案の二案につきまして、会派を代表して質問いたします。(拍手)  昨年七月三日、静岡県熱海市で、大規模な土石流が発生し、二十七名の方がお亡くなりになられています。  質問に先立ちまして、お亡

  538. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  やはり、まちづくりという観点でも、鉄道、道路の渋滞解消、踏切解消というのは進めていくべき大きな点だと思います。決して、道路だけよくすればいいとか鉄道だけよくすればいいという話ではなくて、一体として、まちづくりの一環として考えるべきであります。  あと、先ほど申し上げましたように、通過できない、単に通過だけしたいのに、本来なら五分、十分で通過できるものを一時

  539. 国土交通委員会

    ○市村委員 もう終わりますが、今日はGoToキャンペーンの件もお話ししたかった…

    ○市村委員 もう終わりますが、今日はGoToキャンペーンの件もお話ししたかったんですけれども、今日は観光庁長官もたくさん御答弁されていますので、今日はもうここで終わります。  後ほど、維新の次の方も、GoToキャンペーン、話をさせていただきますので、これにて終了させていただきます。  どうもありがとうございました。感謝申し上げます。

  540. 国土交通委員会

    ○市村委員 この件についても、大臣から一言、何か御見解ありませんでしょうか、今…

    ○市村委員 この件についても、大臣から一言、何か御見解ありませんでしょうか、今の件について。

  541. 国土交通委員会

    ○市村委員 感謝いたします

    ○市村委員 感謝いたします。  続きまして、海に参りたいと存じます。  今日のテーマは、海の中でも、私はそれこそ一か月だけ海洋本部の政務官もやらせていただいたんですけれども、そのときに私は、洋上のエネルギーファームを造ったらどうでしょうかという提案をさせていただきました。それが後に、洋上の風力発電、巨大な風力発電施設を福島沖に造るという話にどうもつながってしまったようなんですが、私は、ああいう

  542. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  大臣、これは私の地元だけじゃなくて、全国でそういう話だと思います。また是非とも、自治体がそういう具体的な提案をしてきた場合、国交省としても前向きに捉えていただいて、国としてどんどん支援していただきたい。特に今、大阪・関西万博というところがありますので、是非とも特に関西の方もいろいろまたお力をいただければというふうに、国交省の皆さん、よろしくお願いしたいと思い

  543. 国土交通委員会

    ○市村委員 特に、ちょっと具体的な話になってしまうんですが、今、いわゆる鉄道の…

    ○市村委員 特に、ちょっと具体的な話になってしまうんですが、今、いわゆる鉄道の高架事業というのがあります。もちろん、高架、上に上げるということによって踏切解消するというのは一つの考え方なんですが、所によっては上に上げられない場所もありまして、いろいろな状況によって、そうすると、やはり地下化という、地下鉄というのは地下鉄ですから地下なんですが、例えばJR路線でも、上ではなくて、JR路線を地下化すると

  544. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本全国、いろいろ、空港もありますし、また候補地もあろうかと思います

    ○市村委員 日本全国、いろいろ、空港もありますし、また候補地もあろうかと思います。人材確保も大変かと思います。今おっしゃったような認証というのも、相互の認定というのも大切でありますから、そんな簡単な話ではないと思いますが、ただ、非常にマーケットがあるということで、日本がそこに全く参入できていないということもあります。今後の日本の経済発展のためにも、こうした産業というのにも果敢に参入していくという志

  545. 国土交通委員会

    ○市村委員 是非とも貨物の方も、また充実もしていくということだと思います

    ○市村委員 是非とも貨物の方も、また充実もしていくということだと思います。非常にビジネスチャンスがあるというところだと思っています。  それからもう一個、ビジネスチャンスといえば、私もこの浪人中にいろいろ見聞を広めさせていただいたんですが、中国の広州空港に行きますと、またこれも航空機の整備、点検事業というのが非常に大きなマーケットがあるということを学ばせていただいております。日本は恐らく航空会社

  546. 国土交通委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。旅客の方もよろしくお願いいたします。  それから、関空につきましては、貨物ということの意味でも大変可能性が高いというところであります。  ちょうど中国の広州から北米便のルートには実は関空がありまして、関空で、いわゆる東アジアの日本に近いところの貨物を集約することによって、そしてそこで積み込みながらまた北米便とかということが当時議論されて、その方向でなっていたわ

  547. 国土交通委員会

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会、市村でございます。  九年ぶりに国会に戻していただきまして、また、この国交委員会、私も三期目に国交省の政務官を一年間務めさせていただいておりましたので、大変、何か古巣に戻ってきたような気分でおります。ただ、非常に緊迫した世界情勢もございますので、しっかりとした議論をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。  今、さっき申し上げましたように、ウク

  548. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 是非とも、OB、OGの皆様のまたお力もかりるという方向で、まだ九…

    ○市村分科員 是非とも、OB、OGの皆様のまたお力もかりるという方向で、まだ九百人、千人いかない状況ですけれども、もっとお力をかりられるようにして、現職の、現職といいますか現役の、まあ、OB、OGの活用も現役といえば現役なんですね、警察で雇っていただくということですから。ただ、もっと若い世代が本来業務にもっといそしめるような、そうした体制になれば、やはり警察の皆さんには地域の安心、安全を守っていた

  549. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 皆さん、おはようございます

    ○市村分科員 皆さん、おはようございます。今日は、二日目、第一分科会トップバッターで質疑をさせていただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。  二之湯大臣、国家公安委員長、どうも、今日はお出ましいただきまして、感謝を申し上げます。  まずは、警察関係のところからお話をさせていただきたいと存じます。  私も、地元の警察の方々とも時々に意見交換をする場を設けさせていただいておりまして、いろ

  550. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  今、いろいろなセンサー技術を使って対処をされているということをお話しいただいたわけであります。もちろんそれは続けていただくということでありますが、しかし、まだまだ普及まで時間はかかるでありましょうし、これからますますLEDライトの車が多分増えてくるだろう。今は、高級車とか、一部、軽にも取り付けられているということで、もう十五年ぐらいの歴史があるんですけれど

  551. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 ありがとうございます

    ○市村分科員 ありがとうございます。  では、済みません、警察の関係はここで終わらせていただきます。  次に、私としては、日本がやはりエネルギーを自給できなくちゃいけない、こういうふうな思いを持っております。そのために、本当は原子力発電というのが一つ大きな流れだったんですが、三・一一でそれが難しいという状況になっている中で、やはり再生可能エネルギーに対しても大変注目があるということでございます

  552. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 今日はこの議論はこれ以上はしません

    ○市村分科員 今日はこの議論はこれ以上はしません。また改めて、温暖化については議論させてください。これはなかなか、いろいろ議論があるべきだと私は思っています。  いずれにしても、私は、温暖化というよりも、特に日本が、いわゆる食とエネルギーの自立は絶対しなくちゃいけないというふうに思っています。とりわけ、やはりエネルギーについては特に自給率が低いということでありまして、これをどうやって自給していく

  553. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 是非ともよろしくお願いします

    ○市村分科員 是非ともよろしくお願いします。  洋上、風力だけではなくて、まさにいろいろな可能性があるのが海でありますので、どうぞ、海洋本部の方ではお取り組みいただければ幸いでございます。よろしくお願い申し上げます。  引き続き、私がもう人生のライフワークとして取り組んでいるNPOについて、ちょっとまたお話をさせていただければと思います。  今回、岸田内閣は新しい資本主義ということでお話をさ

  554. 予算委員会第一分科会

    ○市村分科員 今お聞きしているところ、新しい公益法人は、まだ一万ですかね、に至…

    ○市村分科員 今お聞きしているところ、新しい公益法人は、まだ一万ですかね、に至っていないというところで、こうした団体がアメリカなんかはもう百万団体を超えております。  さっきから私はNPO経済セクターと強調していますように、NPOセクターで新しい雇用とかを生み出せるんですね。しかも、アメリカなんかの状況を見ていると、やはりNPOセクターの雇用というのは非常に高い給料を払えるところなんですね。日本

  555. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  かつて、何かトゥーリトル・トゥーレートという議論があったのを覚えておりますが、もはや、そういうことを議論している間もないぐらいの状況だと思います。また日本経済が成長できるように、公述人の皆様にもまた御指導いただきながらやってまいりたいと思います。よろしくお願いします。  今日はどうもありがとうございました。

  556. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 では、小畑公述人にもお伺いしたいんですが、最低賃金を上げるという議…

    ○市村委員 では、小畑公述人にもお伺いしたいんですが、最低賃金を上げるという議論はもうずっと続いております。ただ、先ほども申し上げましたが、経済成長が緩やかにしていれば緩やかに最低賃金も上がっていったと思うんですが、今お示しいただいた資料にあるように、もう格差がすごい、諸外国との。ただ、これを一気に上げるというのは、やはりなかなか、中小企業をもっと支えなくちゃいけないという公述人のお考えなんですが

  557. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  公述人の皆様、どうも本日はありがとうございます。  質疑をさせていただきたいと存じます。  まず、何といいましても、今度の令和四年度の予算を今審議をしているわけでありますけれども、まず、翁公述人もおっしゃったように、社会変革の機会にしなくちゃいけないということだと思います。もう始めなければならない。三十年間成長もしなかったということでありますから、やはり

  558. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 成長分野はデジタルそれからグリーンということであります

    ○市村委員 成長分野はデジタルそれからグリーンということであります。  そこで新しい市場をつくっていくということがやはり必要だと思うんですが、具体的に、なかなかこれは難しいと思いますが、どういう市場がこれから有望であるかということも、また翁公述人、よろしくお願いいたします。

  559. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それでは、次は石上公述人にちょっとお伺いしたいんですが、先ほどトリガー条項のことも挙げていただきました。特に、中長期的な課題ということで、経済成長をどうやって緩やかにするかという話を今お伺いしたところなんですが、今は、一方で、短期的には、やはり、このコロナで傷ついた日本経済をどう立て直していくかというところも大切だと思います。  そこで、私ども維新の会は、

  560. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 是非とも、減税政策、頑張っておりますので、また応援くださいませ

    ○市村委員 是非とも、減税政策、頑張っておりますので、また応援くださいませ。  それで、今まさに未来づくり春闘ということでやられているということであります。そのためにも、やはりこれから経済成長して、緩やかな経済成長において賃上げも成し遂げていくということ、つまり、昔から言われます労働分配率を高めるということになります。ただ、しかし一方で、先ほど、国庫負担割合が今本則二五パーじゃなくて二・五パーで

  561. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  それで、今度は大竹公述人にちょっとお伺いしたいのですが、大竹公述人は、今、感染症総合教育研究拠点の特任教授をされているということでありますが、私ども、今、例の感染症法の二表から五表にやはりするべきじゃないか、また、昨年の落ち着いていたときにしておくべきだったのではないかという思いも持っているところなんです。  先日、予算委員会の方で担当大臣と御議論させてい

  562. 予算委員会公聴会

    ○市村委員 ここで、もうこの議論は尽きないんですが、ただ、要するに、今よく言わ…

    ○市村委員 ここで、もうこの議論は尽きないんですが、ただ、要するに、今よく言われるように、変異というのは繰り返していくわけでありますから、じゃ、このままだと永遠に、変異を繰り返すたびにまた対応しなくちゃいけないということになってしまうので、どこかでやはり政治決断をしなくてはいけないかなというふうに思っていますが、ちょっと一言だけ御見解をいただければと思います。

  563. 予算委員会

    ○市村委員 これでめでたしめでたしと言いたいところなんですが、そもそも、いわゆ…

    ○市村委員 これでめでたしめでたしと言いたいところなんですが、そもそも、いわゆるアベノマスクにつきましては、私も浪人中でありましたし、えらい思いつきみたいな話だなというふうに客観的に見ていたところであります。  今日は財務大臣にお越しいただいていますが、税の使い方として、今は残念ながら税だけじゃなくてたくさん公債も発行しているわけでありますけれども、税の使い方として、ここに今数百億費やされている

  564. 議院運営委員会

    ○市村委員 これで終わります

    ○市村委員 これで終わります。どうもありがとうございました。

  565. 議院運営委員会

    ○市村委員 だから、本当は昨年の十月、十一月頃に、落ち着いた頃に、ウイルスは大…

    ○市村委員 だから、本当は昨年の十月、十一月頃に、落ち着いた頃に、ウイルスは大体弱毒化していくという傾向もあるし、いろいろ政府の方での話もありますけれども、市中のいろいろなお医者さんとか専門家の皆さんの意見は、これは弱毒化していくということで、そのときから、もう二類、五類の話は出ていたと思うんですね。本来であれば昨年のうちにやっておくべきだったというふうに思うんですが、いかがでございますでしょうか

  566. 議院運営委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。  今回、和歌山県が蔓防に入るかどうかということの審議だと思いますが、そもそも、今なぜこの蔓防措置を取らざるを得ない状況になっているかということで、昨日、我が党の池下議員も予算委員会の方で質疑をさせていただいておったんですが、やはり、今の感染法上の二類に入っていることが、医療崩壊をむしろ引き起こしてしまう原因になっているのではないか。それによって、医療

  567. 予算委員会

    ○市村委員 結局、ここで、今日、予算委員会の貴重な時間をいただいて、こうやって…

    ○市村委員 結局、ここで、今日、予算委員会の貴重な時間をいただいて、こうやってお話をさせていただいているのですが、こうやって話をしていかないと、やはり、多分、皆さん、多くの方は知らないと思うんですね。でも、多分、「害」でいいかと聞かれたら、恐らく僕は百人中百人の方は、いや、それはないよねというのが素直な考えだと思います。だから平仮名も使われているわけで。別に平仮名を使っちゃいけないという議論はして

  568. 予算委員会

    ○市村委員 今、常用漢字の話もありました

    ○市村委員 今、常用漢字の話もありました。もうこの議論は、私も九年浪人の間、まさかこれが変わらないとは思っていませんでした。多分変わっているんだろうなと思っていましたら、変わっていないということで残念な思いです。  結局、パラリンピックの前に変えようという思いで、多分平成三十年に決議があったと思います。ところが、その後、コロナ禍という状況になっているということで、残念ながらそういう議論がちょっと

  569. 予算委員会

    ○市村委員 一か月後にこの検証があると先ほど厚生労働大臣からも御答弁がありまし…

    ○市村委員 一か月後にこの検証があると先ほど厚生労働大臣からも御答弁がありましたので、そのときにまた改めて議論させていただきたいと存じます。  それでは、次に、障害者の「害」の字を今のうかんむりから「碍」に変えるべきではないかということに関して議論させていただきたいと思います。  これは、先ほどのいわゆるアベノマスクのときも、国民の皆さんから、国民の方からいろいろな提案があるということなんです

  570. 予算委員会

    ○市村委員 これは、こうしたいわゆる産着というだけではなくて、学校教材として、…

    ○市村委員 これは、こうしたいわゆる産着というだけではなくて、学校教材として、こういうアクリルペイントを使う学校教材。それから、例えば給食の当番で、子供たち、マスクを使う。ちょうどマスクがちっちゃいという御指摘もあったわけですから、子供たちに、今は不織布の方がいいと言われていますから、今じゃなくて、このコロナ騒動というかコロナ禍が落ち着いた後に、こうした、六百万枚ぐらいの需要があるだろうと言われて

  571. 予算委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。今日、またよろしくお願いいたします。  まず最初に、いわゆるアベノマスクは布マスクということで政府の方は表現されておられますが、その活用につきましてちょっとお話をさせていただきたいと存じます。  これは昨年の予算委員会でも、保管料が結構かかっているぞということで、総理の方から、もうこれは廃棄ということにするという話があったところから今日を迎えていると

  572. 予算委員会

    ○市村委員 それと、この件について最後に一点ですけれども、例えば、中には、ちょ…

    ○市村委員 それと、この件について最後に一点ですけれども、例えば、中には、ちょっと悪い気持ちを持って、たくさんこれを引き受けて、まさか転売するような目的の方は多分いらっしゃらないと信じておりますが、転売などというのは言語道断であるということも、一言、大臣の方からおっしゃっていただきたいと存じます。

  573. 予算委員会

    ○市村委員 まさに今の、民にNPOを加えていただいて、我が意を得たりということ…

    ○市村委員 まさに今の、民にNPOを加えていただいて、我が意を得たりということでございます。感謝申し上げます。  NPOという言葉は、私が日本に持ち込んだといいますか、日本で私が最初に使い始めた言葉であります。私も、九年前に自分が出した本に新たな資本主義という言葉を書かせていただいていまして、実は恐らく岸田総理と志は多分かなり近いというふうに思っておりますので、是非とも、新しい資本主義の中で、今

  574. 予算委員会

    ○市村委員 はい、分かりました

    ○市村委員 はい、分かりました。では、最後にします。  だから、さっきの議論でも資本性投資とありましたが、インキュベーションというのも大切でありますので、総理、是非とも、新しい市場をつくるために、若い人たちのためにも、そういうリスクマネーを日本に創造することもお願いしたいんですが、最後に一言お願いいたします。

  575. 予算委員会

    ○市村委員 どうもありがとうございました

    ○市村委員 どうもありがとうございました。これで終わります。

  576. 予算委員会

    ○市村委員 その一般社団法人、具体的に、ちょっと一言ここでお答えください

    ○市村委員 その一般社団法人、具体的に、ちょっと一言ここでお答えください。

  577. 予算委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。  私は、党を代表して、令和三年度一般会計補正予算(第1号)外一案について、反対の立場から討論いたします。  本補正予算は、本来、コロナ禍で縮小した日本経済を有効性が高い手法によって向上させるものでなければなりません。困窮者への支援策につきましても、本当に困っている人々や世帯に対して実施されなければなりません。  そうした意味で、政府の補正予

  578. 予算委員会

    ○市村委員 ですので、これから社会保障財源を消費税でやろうとすると、結局、将来…

    ○市村委員 ですので、これから社会保障財源を消費税でやろうとすると、結局、将来的には、消費税で賄うということを前提とすれば、増税が行われるということがやはり頭の中にあられるんでしょうか。

  579. 予算委員会

    ○市村委員 今は考えておられないでしょうけれども、結局、社会保障財源を消費税で…

    ○市村委員 今は考えておられないでしょうけれども、結局、社会保障財源を消費税で賄うという観点では、そういうことに将来はつながり、なるんだろうと思います。  いや、決して私、消費増税を、必要じゃない、必要であるという議論をするつもりはありません。今、減税を議論したいんです、今、減税を。  やはり、消費税というのは水平的公平を保つ税制ということで、いわゆる子供から大先輩方まで、消費をされれば払う、

  580. 予算委員会

    ○市村委員 これは長く時間がかかりますから

    ○市村委員 これは長く時間がかかりますから。ただ、今の、分配についてとか、社会保障の負担を減らすということの、可処分所得を増やす、それも一つ。とにかく、あらゆる手段を使って消費を喚起しなくちゃいけないんですね。だから、それも大切かもしれません。しかし、やはり何といっても消費税率を下げるのが一番実効性が高いと私は考えております。  ちょっとこの議論は長く続きます。今回は残念ながら、ここにおいては相

  581. 予算委員会

    ○市村委員 結局、だから、財源が乏しい、厳しいから、財政が厳しいから税金は下げ…

    ○市村委員 結局、だから、財源が乏しい、厳しいから、財政が厳しいから税金は下げられないというのが大きな観点だということだと思いますが、しかし、そうやっているうちに個人消費はどんどんどんどん落ちているという状況で、じゃ、経済をどうやって復活させるんでしょうかねという議論になるんです。  じゃ、ちょっともう少し具体的に聞きます。  例えば減税をするとすれば、昨日の答弁で、来年の二月からになるし、遅

  582. 予算委員会

    ○市村委員 今、政府統計というか、政府の把握でいえば、百六十円を超えたのは十月…

    ○市村委員 今、政府統計というか、政府の把握でいえば、百六十円を超えたのは十月ということだと思いますが、私の消費者目線での感覚でいうと、もうこの夏ぐらいから百六十円という数字が見えていたんですね。見えていました。  だから、実際は百六十円を超えてもう三か月がたっているんだと思います。そこは、政府の把握と実体の経済のところと、もちろん、実体経済でも地域によってガソリンの値段は違うというのもあります

  583. 予算委員会

    ○市村委員 それから、そのときの、今回八百億円というふうに把握しておりますが、…

    ○市村委員 それから、そのときの、今回八百億円というふうに把握しておりますが、聞いておりますが、基金をつくられるというんですが、基金はどこにつくられるんでしょうか。

  584. 予算委員会

    ○市村委員 済みません、私の聞き間違いだったのか、基金と聞いた気がしたんですが…

    ○市村委員 済みません、私の聞き間違いだったのか、基金と聞いた気がしたんですが、じゃ、委託先というのは、要するに元売ということでありますか。

  585. 予算委員会

    ○市村委員 それでは、社会保障財源とおっしゃいますが、今現在、消費税だけで社会…

    ○市村委員 それでは、社会保障財源とおっしゃいますが、今現在、消費税だけで社会保障財源を賄えているんでしょうか。

  586. 予算委員会

    ○市村委員 例えば、増税のときにも買い控えは、買い控えというか、先食いによる消…

    ○市村委員 例えば、増税のときにも買い控えは、買い控えというか、先食いによる消費停滞。つまり、消費停滞が起こることによって、消費税率を下げるべきではないという議論ではないかと思うんですね。買い控えが起こったり、例えば諸コストがかかるから消費税率を下げるべきではないという議論なのかもしれませんが、じゃ、消費増税のときだって事務コストはかかるし、先食いによる消費停滞というのは起こるんですね。ならば、じ

  587. 予算委員会

    ○市村委員 事前に言っていたつもりだったんですが、まあいいです

    ○市村委員 事前に言っていたつもりだったんですが、まあいいです。  というのは、なぜこれを聞くか。  じゃ、もう一個、先に聞きます。買い控えによる消費停滞があるから消費税は下げるべきでないんだという議論がありましたが、やはりこれはそういう論点ですか。買い控えというのはどういう論点で言われたのか、もう一度お答えいただければと思います。

  588. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  次は、いよいよ本題に入りたいと思いますが、喫緊の課題として、今官房長官の方からまずはコロナ対策ということがあったんですが、やはりこれは、オアではなくて、経済かコロナ対策ではなくて、コロナ対策も経済対策もと、アンドの考えでやるべきだと思います。  それで、そのアンドの考えの中の、特に経済ということでいいますと、喫緊の課題としては、やはり、コロナ禍で傷つきまし

  589. 予算委員会

    ○市村委員 ありがとうございます

    ○市村委員 ありがとうございます。  総理の方から、昨日の答弁で、この政策目的も含めて、早い段階からしっかりと議論していく、こうしたことは大事だと思いますという御答弁があったと思います。  やはり、今回、いろいろ混乱はあったと思います。結果的には迅速な対応ということで、私は、岸田総理が、これまでの内閣の皆さんと違って、改めるべきにしくはなしということで、しっかりと国民の声を聞いていただき、改め

  590. 予算委員会

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます

    ○市村委員 日本維新の会の市村でございます。  締めくくり質疑をさせていただきたいと存じます。  私も、兵庫六区の皆様の代表として、九年ぶりに送り返していただきました。しっかりと頑張ってまいりたいと思いますし、兵庫で今回、衆議院でいうと九名当選させていただいております。そのうち何人かも今日応援に来てくれていますが、そうした、維新は大阪だけではない、兵庫も、また全国にあるんだということもお示しさ

  591. 予算委員会

    ○市村委員 もう一点確認です

    ○市村委員 もう一点確認です。  だから、それは、預け先は元売の二社ということになるんですかね、ということですね。元売のうちの中の、たくさんある中の二社に預けるということですね。

  592. 予算委員会

    ○市村委員 分かりました

    ○市村委員 分かりました。それはまた改めてやりますが。  結局、私はやはり、この暫定税率、大体一・六兆円と聞いております、昨年度一・六兆円。まあ、別に一・六兆円全部とは言いません。つまり、二十五円十銭下げると一・六兆円。すごい税収だなとは思うんですけれども。まあ、全部下げなくても、消費喚起をするという観点から、やはりこれも減税なんですね。しかも、暫定税率ですから、いつまで暫定だったのか、今は当分

  593. 予算委員会

    ○市村委員 そこで、今回の方は、政治、官の働きが重要だということを議論、特に総…

    ○市村委員 そこで、今回の方は、政治、官の働きが重要だということを議論、特に総理はおっしゃっているんですが、じゃ、その場合の、新しい資本主義における民の役割について総理はどうお考えでしょうか。