柴山 昌彦
しばやま まさひこ
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全期間提出法案
2件
第212回次 第10号 ・ 衆議院
法務
第212回次 第10号 ・ 参議院
法務委員会
発言タイムライン
237件の発言記録
- 予算委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 今お話があった中で、例えば重点地方交付金、年内での執行ということがありました。ただ、活用されるのはそこから後ということになろうかと思います。また、今日御説明がなかった様々な今後の経済支援につきましては、年度をまたぐものもあろうかと思います。 野党の皆さんは、来年度に実施される事業であれば補正予算に入れる必要がなく、令和八年度予算に計上するべきだというふう
- 予算委員会
○柴山委員 無駄の撲滅といえば、かつて、民主党政権では、各省庁の事務方を呼んで…
○柴山委員 無駄の撲滅といえば、かつて、民主党政権では、各省庁の事務方を呼んで政治家たちが厳しく事業仕分を行い、ともすると、必要、有益な事業までが無駄とされてしまったという苦い経験がございます。役人は政治家に厳しく対応できませんから、大臣同士で、要求官庁そして査定官庁が対等に話し合うというようなことを行う方が、私はむしろ有益だと考えております。 片山大臣が、政務も入った形で日本版DOGE構想と
- 予算委員会
○柴山委員 補正予算に限らず、今、片山財務大臣がお話しになった、無駄を削るべき…
○柴山委員 補正予算に限らず、今、片山財務大臣がお話しになった、無駄を削るべきだ、あるいは、費用対効果の高い事業にこれからは支出を注力すべきだという要請は、常日頃からずっと、これから私たちの課題となってくると思うんですね。 今、私たち、先ほどちらっと申し上げたような、シーリングという硬直的な手続によって次年度予算の計上を行っているわけなんですけれども、費用対便益の説得力のある客観資料があれば、
- 予算委員会
○柴山委員 今の高市総理の御答弁の基準が、私は極めて重要だと思っています
○柴山委員 今の高市総理の御答弁の基準が、私は極めて重要だと思っています。 財政法二十九条の規定によれば、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出を行うために補正予算が編成されるということで、ともすると、野党の皆さんからは、対前年度本予算のシーリングを意識して補正予算に余分に積んでいるんじゃないかというような指摘がされるんですけれども、今の高市総理の御指摘によれば、例えば災害対
- 予算委員会
○柴山委員 私は、高市総理のさきの台湾有事に対する予算委員会での御発言は、従来…
○柴山委員 私は、高市総理のさきの台湾有事に対する予算委員会での御発言は、従来の範囲内にあり、撤回をするべきではないと考えておりますけれども、中国政府が、自国民に対して日本への渡航自粛を促したり、航空会社に日本への航空便を減らすよう要請したりしております。また、日本のアーティストによる中国でのコンサートが相次いで中止となるなど、経済活動への影響も懸念されます。 政府として、私はこうした経済面へ
- 予算委員会
○柴山委員 これまでも、中国の駐大阪総領事の高市総理への暴言にとどまらず、在日…
○柴山委員 これまでも、中国の駐大阪総領事の高市総理への暴言にとどまらず、在日本中国大使館が、日本など敗戦国に対して国連安保理の許可を要することなく直接軍事行動をする権利を有すると主張したり、また、中国の国営メディアが琉球は中国の属国だったと報じるなど、信じられない情報が流されているわけです。 また、中国の傅聡国連大使は、先ほど申し上げた高市総理の予算委員会での発言に対して、台湾問題への武力介
- 予算委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 この事案について、我が国として、今の御説明ですと、中国側に強く抗議した上で再発防止を厳重に申し入れたということなんですけれども、小泉大臣のお話によりますと、中国外務省の報道官が事実と異なる反論の会見をされているということでございます。例えば、事前通報の有無などについてでございます。 今後、これは、防衛省のみならず外務省としても、日米のハイレベル協議ですと
- 予算委員会
○柴山委員 最後に、法務大臣に伺います
○柴山委員 最後に、法務大臣に伺います。 来年四月から、共同親権制度を取り入れた改正民法が施行されます。参議院の法務委員会では、家裁での取扱事件数が大幅に増えると考えられているのに、裁判官や調査官、調停官の増員がほとんどないことが問題となっております。 きちんと施行に向けた準備が行われているのか、また、法施行後の体制に問題なく取り組めると考えているのか、最後にお伺いします。
- 予算委員会
○柴山委員 ありがとうございました
○柴山委員 ありがとうございました。是非頑張ってください。 それでは、ここで城内大臣には御退出をいただいて結構でございます。ありがとうございました。 さて、先ほど申し上げたように、今回の補正予算、子育て支援策は充実しているんですけれども、私が地元を回っていてよく聞くのは、子育てが終わった高齢者の方々、年金生活をされている方々にとっては恩恵が不十分でないかという声でございます。そのような方々
- 予算委員会
○柴山委員 続きまして、給食の無償化について松本大臣に伺いたいんですけれども、…
○柴山委員 続きまして、給食の無償化について松本大臣に伺いたいんですけれども、小学校の給食の無償化について、地方公共団体からは、無償化というワーディングはミスリーディングじゃないかというような指摘をされております。 現在、給食などは、自治体ごとに、地場産の食材などを活用して、保護者負担を求めて、保護者もそれについては理解を示しているという例もあると聞きますけれども、具体的にどのような取組を行っ
- 予算委員会
○柴山委員 今回の重点地方交付金の推奨メニューの中には、先ほどガソリン等の暫定…
○柴山委員 今回の重点地方交付金の推奨メニューの中には、先ほどガソリン等の暫定税率の話が出たんですけれども、灯油など、例えば雪国において灯油をたくさん使うんですけれども、そういうものの補助など、地方に応じた物価高対策もできるというふうに聞いております。やはり、高齢者の方々には是非そういった情報もしっかりと共有をしていただけたらというように考えております。 厚労大臣、ありがとうございました。御退
- 予算委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 関係また被災地の皆様には、引き続き、大変な御苦労だと思いますけれども、気を引き締めて対応をお願いできたら幸いです。 さて、続きまして、中国軍機によるレーダー照射事件について伺います。 去る十二月六日に発生した中国軍機による航空自衛隊機に対するレーダー照射事件、このレーダー照射は、攻撃準備ともみなされる可能性もある極めて危険な行為であり、日本政府として
- 予算委員会
○柴山委員 おはようございます
○柴山委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の柴山昌彦です。 今も委員長からございましたとおり、昨晩、北海道・三陸沖で最大震度六強の地震が発生し、総理始め関係閣僚、そして関係の皆様には夜を徹して情報収集や災害対応をしてくださっていることに心から感謝申し上げます。 この地域は、地震の頻発地域でもございます。今後の災害対応について、そしてまた、被災者に対するお見舞いの言葉も含めて、高
- 予算委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 松本大臣におかれましては、ここで御退出をいただいて結構です。ありがとうございました。 時間が迫ってまいりましたけれども、法務案件について高市総理に伺います。選択的夫婦別姓についてです。 現在、衆議院の法務委員会では、選択的夫婦別姓に関する複数の法案が議論をされております。このような中で、承るところ、政府において旧姓の通称使用を拡大する法案を検討してい
- 予算委員会
○柴山委員 中長期的には、今総理が御指摘になったように、やはりサプライチェーン…
○柴山委員 中長期的には、今総理が御指摘になったように、やはりサプライチェーンの多元化などのそういった取組をしっかりと促していくということも必要ではないのかなというように考えております。 防衛大臣、外務大臣におかれては、こちらで御退席をいただいて結構です。ありがとうございました。 続きまして、経済対策について伺います。 今回の補正予算、一般会計十八・三兆円規模のものでありますけれども、
- 文部科学委員会
○柴山委員 実は、一昨日、十一月十九日の夕方に、参議院の講堂で緊急集会が開催を…
○柴山委員 実は、一昨日、十一月十九日の夕方に、参議院の講堂で緊急集会が開催をされまして、年間一千億円から二千億円の高校教育改革交付金を構築して、継続的、計画性を持った抜本的な改革の支援を行うことが必要であるですとか、令和七年度補正予算において新たに基金等を設置するですとか、そういう決議が行われたところでもございます。是非、松本大臣始め皆様に御支援を賜れればというふうに考えております。 今回の
- 文部科学委員会
○柴山委員 その後、この問題については裁判にもなりましたけれども、現在、朝鮮学…
○柴山委員 その後、この問題については裁判にもなりましたけれども、現在、朝鮮学校側が敗訴を続けているという状況だと伺っております。 この問題については、三党協議の俎上にもきちんとのせて、議論した上で、私どもといたしましては、現行どおり支援対象としないという結論に至ったことを改めて御報告するとともに、御理解をいただければと存じます。 そして、二点目。二点目は、私立通信制高校の取扱いについてで
- 文部科学委員会
○柴山委員 先ほど申し上げたとおり、私立通信制の支給上限額を引き上げてほしいと…
○柴山委員 先ほど申し上げたとおり、私立通信制の支給上限額を引き上げてほしいという学校あるいは保護者のニーズは大変高かったわけです。したがって、私どもといたしましては、今回は、通信制高校の授業料の平均額である三十三・七万円に引上げをいたします。 ただ、今の御答弁のように、不適切な事案にもしっかり対処をするために、今御答弁をいただいたように、通信制高校等における管理運営の適正化、また教育の質の確
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。以上の観点も踏まえて、しっかりと検討をしてまいりたいと思います。 以上で本日の質疑を終わらせていただきますけれども、是非、年末に向けて補正予算、税制改正、来年度予算編成と重要な局面を迎えますので、松本大臣におかれましては、しっかりと今後折衝に当たっていただくことを心から期待を申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○柴山委員 おはようございます
○柴山委員 おはようございます。自由民主党の柴山昌彦です。 まずは、斎藤委員長、松本文部科学大臣を始めとする新政務三役の皆様、御就任、誠におめでとうございます。それぞれのお立場で重責を果たしていただくようにお願いを申し上げまして、早速質問に入ります。 高市新総理の自民党総裁選の公約でもあり、総理就任後も国会において何度も答弁されているのが人材力の強化であり、人への投資こそが成長戦略の扇の要
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 今回の提言は、自民党のみならず、与野党の皆様にも共感をしていただける内容が多数盛り込まれていると考えております。是非、先生方に御一読をいただきまして、協力していただける部分については一緒に取り組んでいただけることを心から期待しております。 続きまして、いわゆる高校教育の無償化についてでございます。 石破前政権時の本年二月二十五日に、自民党、公明党、日
- 法務委員会
○柴山委員 変化していることは事実だけれども、それが家族という概念でくくれるの…
○柴山委員 変化していることは事実だけれども、それが家族という概念でくくれるのかどうかということはいま一度検討すべきだというのがお答えだったかと思います。 その上で、それでは、家族という概念を、例えば夫婦と子供という極めて狭い形で捉えたと仮定をしたときに、先ほどもお話があったように、例えば姓名判断で必ずしもよくないから別氏を選ぶというような形で、家族の姓がどんどん変わっていくというようなことを
- 法務委員会
○柴山委員 まずここからスタートで、これから更に議論ということだったかと思います
○柴山委員 まずここからスタートで、これから更に議論ということだったかと思います。 その上で、布柴参考人にお伺いしたいと思いますけれども、家族の在り方の概念は変化しているというふうにおっしゃいました。 直近の世論調査において、夫婦別氏になることについては、家族の一体感やきずなが弱まるのではないかとの回答が四割に上っているほか、最高裁判決の時点においては、夫婦同氏制度を合憲とする判断において
- 法務委員会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦です
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦です。 参考人の皆様、今日は貴重な御意見の御開陳、誠にありがとうございました。 まず、次原参考人にお伺いしたいと思います。 現在、立憲民主党や国民民主党から出ている法案については、親子別氏、そして夫婦の別氏は認めておりますけれども、兄弟の別氏は認めておりません。この制度の在り方について、次原参考人は、将来にわたってこのような制度であり続けてよいとお考えに
- 法務委員会
○柴山委員 私からの質問は以上です
○柴山委員 私からの質問は以上です。 どうもありがとうございました。
- 法務委員会
○柴山委員 名字は、あくまでも個人のアイデンティティーであり、ほかの方々の個人…
○柴山委員 名字は、あくまでも個人のアイデンティティーであり、ほかの方々の個人のアイデンティティーについては別の方が云々するのはおかしいというような、そういう御意見だったかと思います。これは、先ほどの、その地域の習俗については、しっかりと習俗として尊重をしてきたという竹田参考人の考え方と、恐らく真っ向から衝突をする部分だと思うんです。 そのような中で、椎谷参考人にお伺いしたいのは、今現状で日本
- 法務委員会
○柴山委員 次に、小原参考人にお伺いしたいと思います
○柴山委員 次に、小原参考人にお伺いしたいと思います。 小原参考人からは、いろいろと詳細な世論調査についての御紹介もいただいたんですけれども、これは椎谷参考人からも御紹介があったんですが、例えば、昨日のNHKの世論調査ですと、御紹介をいただいたとおり、選択的夫婦別氏に賛成が二五%、旧姓の通称使用を進めるべきだが三一%、今の制度のままでよいというのが三七%と、恐らく聞き方によっても、随分世論調査
- 憲法審査会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます。 本日テーマとなっている憲法と現実の乖離ということですけれども、そもそも、現行の日本国憲法は解釈の余地が大きい、規律密度の比較的薄い条文となっていることから、ある程度の解釈が時代の変化に伴って認められると考えておりますが、先ほど船田幹事もお話しになった九条ですとか、あるいは裁判官の報酬に係る八十条、また私学助成をあたかも否定するような八十九条などに
- 憲法審査会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます。 長らく憲法改正国民投票運動の在り方について本審査会で議論をされてきましたけれども、先ほど来お話がございましたとおり、この数年間で、放送とネットの垣根の相対化、あるいはフェイクニュースの深刻化など、状況が劇的に変化をしております。 先ほど御紹介があった、二〇一六年、英国で実施されたブレグジットの国民投票においては、御紹介があったように放送CMが
- 憲法審査会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます。 先ほど山花委員が、選挙困難事態はほとんど想定されないけれども、七十日を超えた場合には緊急集会で対応されるという趣旨の御発言をされました。 そのような事例というものが現実的にどれぐらいあるのかということはちょっとなかなか想定がしづらいところでありますが、その御発言を前提としてお伺いしたいと思います。 今、私ども自由民主党は少数会派であります
- 文部科学委員会
○柴山委員 改正法には、監護及び教育に関する日常の行為の考え方ですとか、あるい…
○柴山委員 改正法には、監護及び教育に関する日常の行為の考え方ですとか、あるいは急迫の事情があるときの考え方などに基づく共同親権者の権利というものも定められているわけですから、そういうこともしっかりと対応していただきたいというふうに思います。 また、これに伴って、高等学校等就学支援金、これは、親御さんの収入に基づいて、厳しい世帯の家庭の方々に支援をするという仕組みですけれども、共同親権を導入す
- 文部科学委員会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦です
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦です。 まず最初に、地域の人材育成について伺います。 地方の私立大学が、過疎化や少子化のあおりを受けて経営難に陥り、公立化する事例が増えています。先月出された中央教育審議会における大学など高等教育の在り方についての答申において、こうした現象に伴い、いかなる効果、特に副作用ですね、発生するというような記述があるでしょうか。あるいは、そうした議論がなされたんでし
- 文部科学委員会
○柴山委員 確かに、公立化すると財政的な問題というのは喉元を一旦過ぎるというこ…
○柴山委員 確かに、公立化すると財政的な問題というのは喉元を一旦過ぎるということになるかと思いますが、今副大臣おっしゃったように、真に地域に貢献できるようなプログラムなのか、あるいは規模が本当に適正なのかということの検証が十分行われているかどうかということが必要だと思っています。 それと、もう一つ大事な視点があります。当該公立化された大学の近辺に住む学生が当該大学に占める割合に、公立化がいかな
- 文部科学委員会
○柴山委員 公立大学になると学費が下がりますから、だから、地元の生徒さんじゃな…
○柴山委員 公立大学になると学費が下がりますから、だから、地元の生徒さんじゃなくても通えるようになるわけですよ。とすれば、やはり地域人材ということからすると、そういった副作用も出てくるんじゃないかなというふうに私は考えています。 そして、今回の私立高校の無償化です。今回、地方の私立高校の無償化に伴って、高校では、今お話しした大学とは逆に、公立高校が減るんじゃないかという懸念が示されています。つ
- 文部科学委員会
○柴山委員 今詳細に御答弁いただいたんですけれども、特に私が心配しているのは工…
○柴山委員 今詳細に御答弁いただいたんですけれども、特に私が心配しているのは工業高校なんです。これからは、恐らく都会も、あるいは地方でも、本当に専門的な工業人材の育成ということについてすごくニーズが増えてくるはずなんですよ。ですから、今副大臣がおっしゃった、もちろん我々もきちんとヒアリングをしますけれども、きちんと現場の声、どういう産業ニーズがこれから出てくるのかということも踏まえた上で、制度設計
- 文部科学委員会
○柴山委員 同居親の確認を得た上でというのがこれまでのキーワードだったと思うん…
○柴山委員 同居親の確認を得た上でというのがこれまでのキーワードだったと思うんですけれども、民法改正によって、離婚後共同親権が昨年の通常国会で制度化されたわけです。これは、来年までには遅くとも施行されることになっていますけれども、この民法改正によって、今説明されたことにどのような変化が生じるんでしょうか。
- 文部科学委員会
○柴山委員 是非、子供にとって不利益が生じない形で制度設計をしていただきたいと…
○柴山委員 是非、子供にとって不利益が生じない形で制度設計をしていただきたいというふうに思います。 三党協議については、私も実務者に入っておりますので、この問題についても、しっかりと目配りをしていきたいというふうに思います。 続きまして、日本の勝ち筋であるクリエーターやアーティストの養成について伺います。 令和六年度補正予算で、クリエーター支援基金に新たな事業、例えば専門学校等のプログ
- 文部科学委員会
○柴山委員 初等中等教育段階では、今、文化部がありますね
○柴山委員 初等中等教育段階では、今、文化部がありますね。部活の地域移行というと、大体、皆さん、スポーツのことが頭に浮かぶんですけれども、私は、文化部の地域における取組、コミュニティースクールなり、あるいは外部委託なり、こういう活用によって、好事例を是非紹介をしていただきたいと思いますし、地域では公民館なんかも活用することができると思うんですけれども、是非紹介をしていただきたいと思います。
- 文部科学委員会
○柴山委員 時間がなくなりましたので、最後、もう一つ伺いたいと思います
○柴山委員 時間がなくなりましたので、最後、もう一つ伺いたいと思います。 実は、私は、「温泉文化」ユネスコ無形文化遺産登録推進議員連盟の幹事長をこの度拝命することになりまして、温泉は、単なる入浴施設ではなく伝統文化であり、また、地域の歴史を担っている非常に重要なものであります。 資料二を御覧いただきたいと思うんですけれども、こちらはユネスコ無形文化遺産登録についてのフロー、流れ図となってお
- 文部科学委員会
○柴山委員 しっかり応援していただきたいと思います
○柴山委員 しっかり応援していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
- 予算委員会
○柴山委員 お答えいたします
○柴山委員 お答えいたします。 給食の無償化の問題なんですけれども、いろいろと検討するべき論点がございます。 まず、食材費を保護者負担としている学校給食法との関係、そして、喫食する児童とそうでない児童、お弁当とか、あるいはアレルギーのある方々、児童生徒の間の公平性、また支援対象者の範囲をどうするかという問題、また地産地消の推進を含む給食の質の向上という問題、そして国と地方との関係という問題
- 予算委員会
○柴山委員 お答えいたします
○柴山委員 お答えいたします。 お尋ねの令和八年度から私立加算額を四十五・七万円に引き上げる場合、この場合に必要な所要額について、文部科学省において、仮に現行制度を前提として機械的に大まかに試算をしたところによりますと、所得制限を外して、私立の生徒には、全国の私立高校の現在の授業料である、今御指摘の約四十五万円を支給をする、それから、国公立の生徒につきましては、現行制度の全日制高校の支給上限額
- 予算委員会
○柴山委員 今委員から実態について詳細に御説明をいただいたかと思います
○柴山委員 今委員から実態について詳細に御説明をいただいたかと思います。確かに、定時制、そして通信制に通う生徒さんたちの中には、様々な事情によって、四十八か月を超えて在籍している場合があるということであります。 ただ、現行制度において就学支援金の支給期間を通常の修業年限の期間としている趣旨は、所定の修業年限内で高等学校等を卒業する者が受けられる就学支援金の総額との均衡、また、今おっしゃったよう
- 予算委員会
○柴山委員 今回の自民党、公明党、日本維新の会の三党での協議の中では、今委員が…
○柴山委員 今回の自民党、公明党、日本維新の会の三党での協議の中では、今委員が御指摘のように、既に無償化に取り組む先行自治体において得られた成果の検証や課題の整理を踏まえて検討すべきでないか、そのように、特に私ども自民党から強く意見を申し上げたところであります。 議員御指摘の大阪府が行っている高校無償化の取組については、公立高校の定員割れや専門高校の衰退への懸念、あるいはキャップ制による私立高
- 予算委員会
○柴山委員 山田議員にお答えをいたします
○柴山委員 山田議員にお答えをいたします。 この度の自民党、公明党、日本維新の会の三党の合意は、全ての若い世代に対して多様で質の高い教育を実現するとともに、子育て世帯への支援を強化する観点から、論点の十分な検討を行って、いわゆる高校の無償化、税負担化を始めとした教育の負担軽減を進めようとするものであります。 その中で、いわゆる高校の無償化につきましては、骨太方針二〇二五の策定までに大枠を示
- 予算委員会
○柴山委員 今お話をさせていただいたとおり、三党合意書の中身は三党合意というこ…
○柴山委員 今お話をさせていただいたとおり、三党合意書の中身は三党合意ということになっておりますけれども、もちろん、野党ですとか、あるいは先ほど後藤委員が御指摘になられたような先行して実施をしている自治体、そして、今お話があったとおり、それに対して国として支援がどうなっているのか、そういうことも含めて、しっかりと精査をした上で検討してまいります。
- 予算委員会
○柴山委員 基金の創設については、是非しっかりと御検討いただきたいと思います
○柴山委員 基金の創設については、是非しっかりと御検討いただきたいと思います。 さて、その上で、生徒の方々の授業料に関する個人補助も大切ではありますけれども、地元で求められる専門的な人材を育成する専門高校などがより質の高い教育を提供できるような仕組みとするためには、経常費、施設整備費へのいわゆる機関補助、学校に対する補助が有効であるという指摘があります。 また、私立高校については、授業料の
- 予算委員会
○柴山委員 既に大規模自治体では、無償化が進むことによって、こういった私立の学…
○柴山委員 既に大規模自治体では、無償化が進むことによって、こういった私立の学校の授業料が現に上がっているとか、冒頭質問させていただいたように、公立高校の定員割れが発生しているとか、そのような実態もデータとして示されているところであります。 是非、今総理が御指摘になられたように、これら無償化に伴う副作用というものについてしっかりと精査をしていただいて、どのような制度設計が望ましいのかということ
- 予算委員会
○柴山委員 是非その際には、自治体とかあるいは地方の産業界とか、そういったステ…
○柴山委員 是非その際には、自治体とかあるいは地方の産業界とか、そういったステークホルダーの意見をしっかりと考慮して、丁寧な制度設計をしていただきたいというふうに考えております。 また、実は我が党において、二月十八日、平場の議論を開催して、この高校無償化について検討させていただいたんですけれども、議員たちからは、この高校無償化を進めるがゆえに他の教育予算を減らすようでは本末転倒であるという意見
- 予算委員会
○柴山委員 恒久財源について私は質問をさせていただいております
○柴山委員 恒久財源について私は質問をさせていただいております。 もちろん、政府全体として取り組んでいただくのは当然のことでありますけれども、そのための恒久財源を是非これから検討していただきたいということを、もう一度お尋ねしたいと思います。
- 予算委員会
○柴山委員 この場で具体的な項目についてお示しができないとは思いますけれども、…
○柴山委員 この場で具体的な項目についてお示しができないとは思いますけれども、我々は、とにかく、教育の無償化を始め様々な無償化措置をすることによって、その恩恵を受ける将来世代にツケが回るということは、これは厳に慎んでいかなければいけないと考えておりますので、無償化をしたときの費用対効果、将来の便益などもしっかりと慎重に検討していただきたいというふうに考えます。 教育は国家百年の計と言われ、制度
- 予算委員会
○柴山委員 少し早いですが、以上で質問を終わります
○柴山委員 少し早いですが、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○柴山委員 おはようございます
○柴山委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の柴山昌彦です。 私は、現在、公明党、日本維新の会の皆様とともに、いわゆる教育の無償化に向けた政策協議に臨んでおりますので、本日の集中審議では、持続可能で、かつ、意欲ある誰もが質の高い教育を受けられる社会の基盤を強化していく方策について質問をさせていただきます。 まず初めに、今朝の一部報道にもありましたが、高校無償化に関し、私立加算部分
- 予算委員会
○柴山委員 そうした人材の給源のためにも、公立高校が果たす役割というのが大きい…
○柴山委員 そうした人材の給源のためにも、公立高校が果たす役割というのが大きいというふうに考えます。 私ども自公維の教育関係の三党実務者協議において、維新から提案のあった高校無償化に関連して、実は、与党からも、低所得者への支援の拡充や、今お話があった地方の専門高校への支援の拡充を提案させていただいております。 協議が調えば、令和八年度以降の本格的な制度拡充にも取り組んでいただきたいと考える
- 予算委員会
○柴山委員 今総理が御答弁された低所得者への授業料以外の支援や地方の専門高校へ…
○柴山委員 今総理が御答弁された低所得者への授業料以外の支援や地方の専門高校への支援、さらにはICT教育などを支援するDXハイスクール事業など、高校改革推進事業、これらの公的支援は極めて重要であり、奨学給付金の拡充や専門高校への補助の拡充、そして、例えば、事業を加速化させるための新たな基金の創設など、千億円規模の拡充が考えられないでしょうか。総理の御見解を伺います。
- 法務委員会
○柴山委員 この後、午後に参考人として来られる北村晴男弁護士は、新聞のコラムで…
○柴山委員 この後、午後に参考人として来られる北村晴男弁護士は、新聞のコラムで、子に暴力を振るう親は親権を失って当然だが、母親に対する父親からのDVのおそれを理由とするのはナンセンスであると主張されておりますけれども、この主張についてはどう思われますか。
- 法務委員会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦です
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦です。 冒頭、本日九時前、宮古、八重山地方で発生した地震により、沖縄本島を含め、三メートルの津波警報が出ており、一部では既に津波が到達しているようです。政府には、情報収集を含め、大きな被害が出ないよう万全の体制で対応してもらいたいと切に要望いたします。 それでは、参考人への質疑に入らせていただきます。本日は、御出席をいただき、本当にありがとうございます。
- 法務委員会
○柴山委員 犬伏参考人にお伺いします
○柴山委員 犬伏参考人にお伺いします。 今も斉藤参考人からお話があったように、DVのみならず、またそのおそれについて裁判所は的確に判断できないんじゃないかという懸念があります。そして、一方、逆の立場からすれば、このDVのおそれという文言があると、証拠がなくても片方の言い分のみでそれが認められる可能性が否定できないのではないかとも主張されております。また、新しいパートナーと一緒になって、そのパー
- 法務委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 裁判官そして調停委員も含めて、仮にこの法律が成立をした場合にしっかりとした研修を行うということ、それから、調停プロセスには必ずしもなじまないような案件もあるので、しっかりとその見極めをしなければいけないということなどについて御説明をいただきました。 共同親権導入に慎重な方々は、単独親権制度の現行法の下でも別居親との交流は確保できていると主張されています。
- 法務委員会
○柴山委員 今回、試行面会について明文化されましたので、そういったこともしっか…
○柴山委員 今回、試行面会について明文化されましたので、そういったこともしっかりと実践してほしいというふうに思います。 続いて、しばはし参考人にお伺いします。 養育費の支払いも含め、円滑な共同養育を実現するために、仲介機関、ADRなどの役割が大きいという主張はよく分かりました。しかし、先ほどデータでもあったように、親権を行う子がいるのに夫婦が離婚する件数は年間約十万件にも上るわけです。未婚
- 法務委員会
○柴山委員 それと、しばはし参考人がおっしゃったことで、私、ちょっと重要だなと…
○柴山委員 それと、しばはし参考人がおっしゃったことで、私、ちょっと重要だなと思った点が、司法改革のあるべき姿として、まずは、条件の取決めよりも先に、別居直後から速やかに親子交流をしていくべきだという御主張をされたかと思うんです。 先ほど、事態の悪化を避けるためにも、まずは面会交流を、もちろんできる場合に限ってだと思いますけれども、速やかに行っていくことが必要だというふうにおっしゃったんですけ
- 法務委員会
○柴山委員 山口参考人にお伺いします
○柴山委員 山口参考人にお伺いします。 先ほど、アメリカ、また韓国の事例について犬伏参考人からも御紹介があったんですけれども、離婚にはもちろんいろいろなケースがあるんですけれども、離婚するに当たって、養育計画書を作る、あるいは、そのための講座、カウンセリングを受けさせる、これを要件化するということ、今回の法改正では、本当にいろいろなケースがあるということで見送られたんですけれども、こうした制度
- 法務委員会
○柴山委員 時間なんですが、最後にどうしても一点だけお伺いしたいことがございます
○柴山委員 時間なんですが、最後にどうしても一点だけお伺いしたいことがございます。 山口参考人、同じくアメリカでは、一方親による子供の連れ去りというものは、正当な理由がないものであれば、刑事事件、民事事件とも大変厳しく制限をされております。また、委員からは先ほど、今回の改正法案八百二十四条の三で、監護権、特に居所指定権の濫用についての懸念もお示しをいただきました。 アメリカの裁判所であれば
- 法務委員会
○柴山委員 はい
○柴山委員 はい。無視すると、裁判所侮辱罪が適用されるんですけれども、この担保の仕組みについて最後にお伺いしたいというふうに思います。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○衆議院議員(柴山昌彦君) おっしゃるとおり、広報、周知徹底、極めて重要だと考…
○衆議院議員(柴山昌彦君) おっしゃるとおり、広報、周知徹底、極めて重要だと考えております。特に被害者の方々の救済に際して、法案に規定する特例に関わることとなる法務省、そして文部科学省、しっかりと連携をした上で、広報、それぞれ一丸となって徹底をしていただきたいというふうに思います。 私ども発議者といたしましても、この法案成立後も、その施行状況をしっかり注視するとともに、折に触れ、こういった広報
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○衆議院議員(柴山昌彦君) 先ほど申し上げたとおり、全ての関係者、そして省庁が…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 先ほど申し上げたとおり、全ての関係者、そして省庁が連携をしていくということが極めて重要だと思っておりまして、私どもといたしましては、被害者の方々の円滑、迅速な救済を実現するために、法案成立後もその施行状況を役所もしっかりと注視をしていくよう督励をさせていただきたいというように考えております。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 私どもの法案は、対象となる宗教法人については、今お…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 私どもの法案は、対象となる宗教法人については、今おっしゃったとおり、不動産を処分等しようとするときには一か月以上前に所轄庁に報告をさせ、これを所轄庁が公告するとともに、通知のない取引については無効とし、加えて、三か月ごとに財産目録、収支計算書、貸借対照表を所轄庁に提出をさせる、これは指定宗教法人の効果でありますけれども、そしてかつ、それを、特別指定宗教法人の場合には、被
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○衆議院議員(柴山昌彦君) お答えをいたします
○衆議院議員(柴山昌彦君) お答えをいたします。 仮に財産保全がなされたとしても、各被害者の方々において債権を確定させなければ意味がなく、まずはそこを支援するのが重要であると考えております。 なお、今御指摘になられた附則第六条の規定に基づいて、この法律の施行の状況などを勘案した結果、具体的に検討をするべき課題が生じた場合においては、三年を待たずに財産保全の在り方を含めこの法律の規定について
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 御指摘のとおり、本法案の趣旨からすれば、特定解散命…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 御指摘のとおり、本法案の趣旨からすれば、特定解散命令請求等がなされており、かつ特定不法行為等に係る被害者が相当多数存在することが見込まれるような宗教法人であれば、一般的には財産処分、管理の状況の把握の必要性が認められて、御指摘の第七条第一項第二号に該当することになるとは想定をされますけれども、例えば、被害者から更なる損害賠償請求などが行われる見込みが全くない、まあ本件で
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 今委員から御指摘になられたとおり、七条第一項第二号…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 今委員から御指摘になられたとおり、七条第一項第二号、すなわち指定宗教法人の要件には、被害者が相当多数存在することが見込まれるということが要件となっているわけですけれども、御指摘になられた特別指定宗教法人につきましては、財産の隠匿又は散逸のおそれがあるということが定められておりまして、これについては、具体的には対象宗教法人がその財産を現に隠匿し又は散逸させているおそれがあ
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○衆議院議員(柴山昌彦君) 仮差押命令の申立てがされた場合には、裁判所において…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 仮差押命令の申立てがされた場合には、裁判所において速やかに申立てについての審理を行い、判断がされることになります。 問題は、それでは、申立て後、仮差押命令が発せられるまでに具体的にどの程度の期間が必要なのかということでありますけれども、これは個別の事案によって異なります。ただ、申立てまでに十分な準備がされているケースについては、申立てから短期間で仮差押命令が発せられ
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 一般に、法律の言葉の善意というのは、御指摘のとおり…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 一般に、法律の言葉の善意というのは、御指摘のとおり、ある事実を知らないということを意味するわけなんですけれども、本法律案の場合で考えれば、指定宗教法人が所轄庁への通知をせずに不動産を売却した場合であるものの買ったという場合には、通知義務違反の事実を隠されていた場合等が想定をされます。 通知せずに行われた資産処分の効力については具体的な事案において判断されるものではあ
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 委員御指摘のとおり、これまでの旧統一教会の様々な歴…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 委員御指摘のとおり、これまでの旧統一教会の様々な歴史を踏まえると、非常に大きな問題、社会問題を起こしてきたということで、だからこそ、おっしゃるように、文化庁において解散命令請求がなされたということだと思います。 その上で、私どもといたしましては、もちろん個別的な被害者の救済手続の支援ということを内容とした法案を提出しておりますけれども、まさしく、おっしゃったように、
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○衆議院議員(柴山昌彦君) これまでのお取組に心から敬意を表したいと思います
○衆議院議員(柴山昌彦君) これまでのお取組に心から敬意を表したいと思います。 今お話があったとおり、長年にわたる統一教会の被害の実態がある中で、私ども、与党のプロジェクトチームをつくり、直接、被害対策弁護団、被害者等からのヒアリングを行い、さらに、関係省庁からのヒアリングを通じて、法テラスにおける相談状況ですとか文化庁が解散命令請求を行う段階での被害者の状況についても十分な把握に努めたところ
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○衆議院議員(柴山昌彦君) まず、先ほど、山下委員の答弁にちょっと付け加えて補…
○衆議院議員(柴山昌彦君) まず、先ほど、山下委員の答弁にちょっと付け加えて補足をさせていただきますけれども、まず、解散命令請求が、解散命令が出て確定をする前の段階の保全につきましては、包括的な保全の必要性ということをおっしゃいましたけれども、先ほど山下委員が答弁をしたように、野党の包括的な保全制度では時効は中断をしません。そこは非常に問題だと思っておりますし、また野党の皆さんにも、じゃ、どのよう
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○衆議院議員(柴山昌彦君) 一応確認ですけれども、今回の附則はあくまでも包括的…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 一応確認ですけれども、今回の附則はあくまでも包括的な財産の処分ということで……(発言する者あり)まさしく解散、おっしゃったとおり、一応念のために確認です。命令が確定する前のことについての条文だということは一応念のために確認をさせていただきますけれども、今、石橋委員がお示しになられた現行の清算手続について、要するに債権届をすることができなかった被害者について、これは、ここ
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○衆議院議員(柴山昌彦君) 先ほど、与野党の垣根を越えて、要するに解散命令が確…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 先ほど、与野党の垣根を越えて、要するに解散命令が確定した後についても検討しましょうということで、私もやぶさかではないというふうに申しましたけれども、当然のことながら、既存の憲法も含めた法体系も踏まえて議論するということは当然のことだということを一応確認をさせていただきます。 それで、今の御質問に対する答えですけれども、保全するべき権利と保全の必要性、これ、それぞれお
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 御指摘のとおり、被害者の方がたった一人で旧統一教会…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 御指摘のとおり、被害者の方がたった一人で旧統一教会という巨大な組織に立ち向かうことは、心理的に困難な場合もあると考えられます。だからこそ、私どもは、国が被害者に対してきめ細やかな支援を行うことが最も重要であると考えております。 こうした認識の下で、与党においては、十月二十七日に実効的な被害者救済の推進に関するPTを立ち上げ、慎重な議論を積み重ねて、被害者の声を真摯に
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 私たちの法案におきましては、指定宗教法人は、不動産…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 私たちの法案におきましては、指定宗教法人は、不動産を処分し、又は担保に供しようとするときは、その少なくとも一か月前に所轄庁に対してその旨を通知しなければならず、所轄庁は、当該通知を受けたときは速やかにその要旨を公告することとされております。 これによって、被害者の方々は、指定宗教法人が不動産の処分等をしようとしていることを確実に知ることができ、当該不動産が処分等され
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) その質問にお答えする前に、先ほど、石川議員が、私の…
○衆議院議員(柴山昌彦君) その質問にお答えする前に、先ほど、石川議員が、私の午前中の答弁について、御党が修正案を提示していないという発言について、事実と異なるという御発言をいただきました。 確かに、私の発言、正確性を欠いておりましたけれども、修正案が出されたにしても、これ、本体、御党が出された法案そのものを修正しているのではなくて、御党が提出された法案の附則に将来のこの保全、財産保全の在り方
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 関連団体といいましても、当該宗教法人と別人格の関連…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 関連団体といいましても、当該宗教法人と別人格の関連団体でありましたら、それは当然、移転をすると要するに効果的な財産上の請求ができなくなってしまうわけですけれども、それについては、私どもの法案でいえば、事前に通知と公告が必要になる。そして、当該通知と公告がない場合には当該関連団体への移転はないものとして強制執行することができるわけですから、それは私どもの法律において満足の
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 保全という用語の持つ意味は、要するに流出あるいは逸…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 保全という用語の持つ意味は、要するに流出あるいは逸失を防止するということだというのが私たちの考えであり、これが民事保全の確立された定義であります。 今おっしゃったように、現在の、あるいは想定される個別保全の対象になっていない財産については、これは、将来、潜在的な債権者が出てきたときに、その時点で当該宗教法人に対する、さっき申し上げたような、例えば請求訴訟ですね、ある
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 特定の不動産に対して仮差押えの申立てが集中するとい…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 特定の不動産に対して仮差押えの申立てが集中するというのは、具体的には、宗教法人が処分等をしようとするものとして公告の対象となる不動産の数が限られている場合であるということだと思います。 しかし、そのような場合には、流出のおそれがある不動産は少ないかもしれないけれども、被害者は流出のおそれがない宗教法人の財産に対して別途強制執行を、確定判決ですとかあるいは公正証書など
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提出者…
○衆議院議員(柴山昌彦君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 宗教法人に対する解散命令請求が、著しく公共の利益を害すると明らかに認められる行為をしたことを理由として、所轄庁等の公的機関により行われた場合は、その被害者の迅速かつ円滑な救済が図られるようにする必要が特に高いものと考えられます。そこで、こうした被害者に
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) お答えいたします
○衆議院議員(柴山昌彦君) お答えいたします。 まず冒頭、二案につきましては、自民党・公明党・国民民主案と、それから立憲・維新案との二案ということでありまして、れいわ新選組は野党側の提出者には含まれておりません。その上でお答えをいたします。 被害者救済という目的と不法行為等の被害者の方の財産的損害の回復の実現、これらを確保するために必要な財産を保全することは重要であるという点では、これら二
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 先ほど申し上げたとおり、私どもの法案は、実務が既に…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 先ほど申し上げたとおり、私どもの法案は、実務が既に確立している民事保全手続、すなわち要件、効果が極めて明確であるというように考えておりまして、その活用によってその手続の入口から出口まで様々な実効性のある支援をすることによって、被害者による請求権の行使を十全ならしめるというものであります。 具体的に申しますと、まず、先ほど趣旨にも申し上げたとおり、指定宗教法人について
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 先ほど趣旨説明で申し上げたとおり、本法案による措置…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 先ほど趣旨説明で申し上げたとおり、本法案による措置は公益の観点からなされるものでありまして、法テラスによる支援として国の予算などを用いた業務を行わせたり、所轄庁に新たな事務を生じさせたりするものでもあります。とすれば、その発端となる解散命令の請求等につきましても、公的機関、すなわち所轄庁又は検察官による請求又は裁判所の職権による場合とすることが相当と考えております。
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 御指摘のとおり、民事保全を行う上で供託を含む担保の…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 御指摘のとおり、民事保全を行う上で供託を含む担保の提供が負担になっているという声があることは、非常に重要な視点だと思っております。 そのため、本法律案におきましては、法テラスにおける担保の提供に関する援助については、資力を問わずに利用できるものといたしました。さらに、担保の提供に係る費用の償還につきまして、被害者が民事保全手続に関して故意又は重大な過失により相手方に
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 相当多数という文言の解釈についてということだと思い…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 相当多数という文言の解釈についてということだと思いますが、この相当多数につきましては、一定の数ですとか、あるいは宗教法人の規模などを具体的に規定することはしておりません。どの程度の人数であれば相当多数と認められるかは、特定解散命令請求等に係る個別の事案に即しつつ、所轄庁において適切に判断されるべきものということになります。 ただし、この相当多数という文言は消費者裁判
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) そもそも、解散命令請求等がなされた法人は解散命令を…
○衆議院議員(柴山昌彦君) そもそも、解散命令請求等がなされた法人は解散命令を予期して財産隠匿等を行うおそれがあることから、本法案では、これら法人における財産処分、管理の状況の把握を可能としてその透明化を図ることにより、財産隠匿等を抑止しつつ、個々の被害者が適時の民事保全等の対応を円滑に行えるようにしております。 こういった本法案の趣旨からすれば、特定解散命令請求等がなされており、かつ特定不法
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) お答えいたします
○衆議院議員(柴山昌彦君) お答えいたします。 本法案で、財産の処分、管理の特例において、所轄庁に通知することとする処分を不動産のみとしておりますけれども、それは、現行の宗教法人法第二十三条において、宗教財産の保全を適正にする趣旨から、不動産の処分等の行為を信者その他の利害関係者に公告することを義務付けていることを踏まえた措置でございます。これ、もし例えば全ての現金や預貯金の移動について通知等
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) お答えを申し上げます
○衆議院議員(柴山昌彦君) お答えを申し上げます。 この本法案第十条に基づく不動産の処分等の所轄庁への通知は、指定宗教法人に指定された場合に義務付けられるものであります。この指定宗教法人の指定につきましては、所轄庁が指定宗教法人の指定を受けるべき事由が消滅したと認め指定を解除した場合、これは八条に書かれている場合でありますが、さらには、特定解散命令請求等に係る裁判が確定したとき、特定解散命令請
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 不特定と言われるかもしれませんけれども、やはり、そ…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 不特定と言われるかもしれませんけれども、やはり、その財産の処分あるいは散逸を防ぐという趣旨を貫徹するためにこのような不定期の概念で義務付けを負わせたということで、是非御理解をいただきたいと思います。
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 解散命令請求に対する裁判がなされる前におきましては…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 解散命令請求に対する裁判がなされる前におきましては、私どもの法案においては、個々の被害者が裁判所に対して仮差押えの申立てを行い、宗教法人の財産に対する仮差押命令を得ることによって、宗教法人の財産を保全することが可能であります。これは、不動産あるいは、動産あるいは現預金等の財産の別を問いません。 すなわち、仮差押えの具体的方法については、不動産については仮差押えの登記
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) ありがとうございます
○衆議院議員(柴山昌彦君) ありがとうございます。 具体的な裁判所の判断についてここで予断を持って申し上げることはできませんけれども、まず、これまでと同じというふうにおっしゃいましたけれども、財産目録を提出するタイミング、それから頻度につきまして、当該申立ての属するその期の財産目録も提出をさせる、そして次の期との比較ができるようにするということは、今回の法律によらざればそのような開示はできませ
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 附則六条について、特に私の発言についての御質問でし…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 附則六条について、特に私の発言についての御質問でしたので、私、柴山の方から答弁をさせていただきます。 まず、前段の、検討は直ちにすべきではないかというその質問についての答弁でございますが、この附則六条の修正につきましては、この法律の施行の状況等を勘案した結果、具体的に検討するべき課題が生じた場合においては、三年を待たずに、財産保全の在り方を含め、この法律の規定につい
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 今、現時点において認識されている被害総額が二百四億…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 今、現時点において認識されている被害総額が二百四億円ということを指摘をしていただきましたけれども、私どもの考え方は基本的に個別の申立てによる民事保全でありまして、これはすなわち、金銭債権を有する債権者が将来の当該債権者の強制執行の実現を確保するために、必要な範囲であらかじめ債務者による財産の処分などを禁止するという効果をもたらすものでございます。 したがって、裁判所
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 私の答弁どおりでありまして、すなわち、流出のおそれ…
○衆議院議員(柴山昌彦君) 私の答弁どおりでありまして、すなわち、流出のおそれがある宗教法人の財産については民事保全によってその流出を防止する必要があるけれども、そういった流出のおそれが認められていない宗教法人の財産については、被害者は将来、当該宗教法人の財産に対して、例えば確定判決ですとか公正証書などによって債務名義を得て、強制執行することによって救済を得ることができると考えております。 現
- 法務委員会
○衆議院議員(柴山昌彦君) 委員の御指摘のとおりでございます
○衆議院議員(柴山昌彦君) 委員の御指摘のとおりでございます。 ともすると、今回の私どもの法案につきましては技術的な側面ばかりが強調されますけれども、まさしく、この統一教会における被害者の方々、潜在的な被害者の方々も含めて、しっかりとその被害に寄り添って、そして関係者の方々、それこそ被害対策弁護団の皆様もそうですし、あるいはそれ以外のNPOやNGOの方々もそうですし、そういう方々の英知を結集し
- 法務委員会
○柴山議員 私どもの修正の附則六条において、財産保全の在り方を含めという文言を…
○柴山議員 私どもの修正の附則六条において、財産保全の在り方を含めという文言を加えさせていただきました。 この法律の施行の状況等を勘案した検討に委ねられることとなりますけれども、その検討がなされる時点において実効的な財産保全の方策が検討の選択肢となり得るものと考えられます。 ただし、今の段階で具体的な選択肢についてお答えすることは差し控えます。
- 法務委員会
○柴山議員 お答え申し上げます
○柴山議員 お答え申し上げます。 附則第六条の規定に基づき、この法律の施行の状況等を勘案した結果、具体的に検討するべき課題が生じた場合においては、三年を待たずに、財産保全の在り方を含めこの法律の規定について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて法制上の措置その他所要の措置を講ずることとなります。 ただし、今の段階で対応の時期をお答えすることは差し控えます。
- 法務委員会
○柴山委員 ただいま議題となりました特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な…
○柴山委員 ただいま議題となりました特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本委員会における二回の審議及び法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会の審議においては、法テラスの償還等の免除
- 法務委員会
○柴山議員 ちょっとお願いなんですけれども、私の答弁を切り取って紹介するのはや…
○柴山議員 ちょっとお願いなんですけれども、私の答弁を切り取って紹介するのはやめていただきたいと思います。 きちんと説明しますけれども、御指摘の答弁、私の十二月一日の連合審査会における答弁だと思うんですけれども、私の答弁は、当該具体的な保全財産からは満足を得られないかもしれませんけれども、流出されていない教団の財産に対して強制執行することはその段階ではできるわけですというものでありまして、結論
- 法務委員会
○柴山議員 今申し上げたとおり、私、その場に同席をしておりませんし、今御指摘に…
○柴山議員 今申し上げたとおり、私、その場に同席をしておりませんし、今御指摘になられた面談については、当時の岸田政調会長がギングリッチ元米国下院議長とお会いになったということでありまして、その同行者についての質問に対して、岸田総理がおっしゃるような答弁をされたということ以外に私どもとしてお答えする立場にはありません。
- 法務委員会
○柴山議員 ちょっと整理をして御答弁をさせていただきたいと思います
○柴山議員 ちょっと整理をして御答弁をさせていただきたいと思います。 まず、私どもといたしましても、これまでPTをつくって何度も被害者の方々ですとか、あるいは弁護団の方々とお話をさせていただきました。そして、私どもといたしましては、まずは現時点において既に実務的に確立した救済方法を強化する形の法律案を一刻も早く成立をさせていただき、そしてその上で、その施行状況をきちんと見極め、また野党の皆様や
- 法務委員会
○柴山議員 先ほども申したことの繰り返しでありますけれども、立法者、つまり今回…
○柴山議員 先ほども申したことの繰り返しでありますけれども、立法者、つまり今回の提案をさせていただいた私どもといたしましては、被害者に対する実効的な救済の観点から、今後も施行の状況を注視し、そして必要な場合には適切な対応を取らせていただくということをお約束申し上げます。
- 法務委員会
○柴山議員 同席しておりませんし、今朝の報道を見て初めてそのときの状況について…
○柴山議員 同席しておりませんし、今朝の報道を見て初めてそのときの状況について知った次第です。
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 最終的に強制執行することができないおそれがあるときという要件なんで…
○柴山議員 最終的に強制執行することができないおそれがあるときという要件なんですけれども、そのようなときに強制執行を行うことができるための保全、まさに保全としてこの仮差押えが認められているということであります。 ただ、私たちの法案は、そういった特別指定法人の前の段階で、指定によって不動産把握を容易にするという処分ができることとしております。すなわち、被害者が、今おっしゃった特別指定宗教法人に当
- 法務委員会
○柴山議員 連合審査のときの答弁でもお答えをしたとおり、包括保全規定というのは…
○柴山議員 連合審査のときの答弁でもお答えをしたとおり、包括保全規定というのは、端的に言えば、破産法ですとか会社更生法のような非常に厳しい要件とそれから強力な効果を持つものしか実務では恐らく使い勝手がよくないということではないかというように思います。 とすれば、やはり債務超過などの厳格な要件がなければ恐らくこのような強力な手続というものは難しいだろうというふうに思いますし、とすれば、まだ解散命
- 法務委員会
○柴山議員 ありがとうございます
○柴山議員 ありがとうございます。 今委員が御指摘をされたオウム真理教についての年表において見た場合に、要するに、解散命令請求がされた後に、非常に大きなというか、主要な不動産十物件が関連会社の名義に移転をされてしまった、それを防ぐことができなかったということであります。 もし私どもの法律の定めがあれば、例えば、関係書類の所轄庁への提出、これは平成七年のオウムの事件を受けた対応で導入をされた
- 法務委員会
○柴山議員 我々の法案は、解散命令請求等がなされた宗教法人について、財産処分、…
○柴山議員 我々の法案は、解散命令請求等がなされた宗教法人について、財産処分、管理の状況を所轄庁が把握をして、そしてその情報を被害者などに提供することによって、財産隠匿などを抑止しつつ、個々の被害者がその情報を基に適時の民事保全等の対応を行えるようにするということであって、今御指摘になった期間についても、そういった対応をきちんとできるような形にすることが必要だというふうに考えております。 まず
- 法務委員会
○柴山議員 確かに、先ほど答弁があったとおり、法人の代表役員等の十万円以下の過…
○柴山議員 確かに、先ほど答弁があったとおり、法人の代表役員等の十万円以下の過料というのは、それだけ見れば大したことのないペナルティーだというふうに思われるかもしれませんけれども、一年分の財務諸表の虚偽記載が、元々、宗教法人法上、代表役員等に対する十万円以下の過料となっている以上、四半期ごとの財務諸表の虚偽記載について、それより重い罰とすることは妥当でないものと考えているのが一つと、それからあと、
- 法務委員会
○柴山議員 まず、前提として、当該仮差押えの申立てをする際に、七億円の土地しか…
○柴山議員 まず、前提として、当該仮差押えの申立てをする際に、七億円の土地しかないのか、あるいは、より容易な不動産、つまり、もっと手頃価格でも債権保全をするというだけの実益がある不動産なのかということを判断して、より容易な不動産があればそれを仮差押えできますし、また、移転をするということが一か月前に分かっていれば、当該不動産が流出の危険があるということで、それを押さえるということになろうかと思いま
- 法務委員会
○柴山議員 先ほど申し上げた要件を満たせば、つまり、原則として免除できるという…
○柴山議員 先ほど申し上げた要件を満たせば、つまり、原則として免除できるということであります。
- 法務委員会
○柴山議員 これまでの修正協議の概要について御説明を申し上げます
○柴山議員 これまでの修正協議の概要について御説明を申し上げます。 我々といたしましては、既に、法案の提出というか、これはお示しをしていたわけなんですけれども、我々として、もし及ばない懸念点があればそれについては修正をさせていただきたいということを申し上げ、そして、今回の理事会に至るまで、二回ほど集中的に、合計三時間以上でしょうか、野党、つまり立憲、維新案との間のすり合わせというか協議を行った
- 法務委員会
○柴山議員 今、山井先生から御説明があったとおりでありますけれども、ただ、ちょ…
○柴山議員 今、山井先生から御説明があったとおりでありますけれども、ただ、ちょっとつけ加えさせていただくと、やはり被害者が個別申立てができないという今御紹介をいただきましたけれども、その理由は、この後の御質問ともかぶるかもしれませんけれども、被害者が、精神的な傷ですとか、あるいは教団や教義への恐怖、あるいはマインドコントロール、こういったものを乗り越えられずに、なかなか、解散命令請求が申し立てられ
- 法務委員会
○柴山議員 御指摘のとおり、我々は、様々な御提案を踏まえつつ被害者の救済に何が…
○柴山議員 御指摘のとおり、我々は、様々な御提案を踏まえつつ被害者の救済に何が最も資するかという観点から検討した上で、我々の案がベストだという考えから提出をし、そして、先ほどおっしゃったように、与野党協議やあるいは被害対策弁護団の方々の御意見も踏まえて我々として必要な修正をさせていただいて、今日の理事会に提出をいたしました。 その上で、じゃ、野党案についてどのように考えるかということであります
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 今ほど山田議員は、旧統一教会の事例に限定した形で、その信教の自由と…
○柴山議員 今ほど山田議員は、旧統一教会の事例に限定した形で、その信教の自由ということについて配慮する必要はないのではないかというような趣旨から、今御質問されたというふうに考えますけれども、これはあくまでも一般の法律ですから、実際に例えば解散命令請求が出されたとしても、その解散命令請求の申立人が公的な主体でない場合もあります。檀家同士の派閥争いでそういうような申立てがされることもあり得るわけであり
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 個別保全ですと実効性がないのではないかという趣旨から、今のような期…
○柴山議員 個別保全ですと実効性がないのではないかという趣旨から、今のような期間についての御質問がされたと思うんですね。 基本的には、仮差押えの申立てがされた場合においては、裁判所において、その性質上、速やかに申立てについての審理を行い、判断がされるのが一般であります。 ただ、御指摘のとおり、今回のような宗教的行為における被害者とされる方々については、若干、個別の事案によって、期間が長引く
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 ちょっと、幾つかの質問を複合的になさったので、幾つか整理をしてお答…
○柴山議員 ちょっと、幾つかの質問を複合的になさったので、幾つか整理をしてお答えします。 まず、訴訟をした場合に長期間かかる事例があるというのはおっしゃるとおりです。ただ、今委員のお示しをいただいた資料一に書かれているオウム真理教の事例でちょっとお考えをいただきたいのは、解散命令が決定した後は、速やかに一定の期間内に債権届をしなければ、その配当は受けられないということなんです。これは、管財人が
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 それで、ごめんなさい、あと一点
○柴山議員 それで、ごめんなさい、あと一点。 最後に、今お話をされた保全が、要するに、申出をしていない不動産については隠匿されてしまうではないかということをおっしゃいましたけれども、現預金についてはともかく、不動産に関して言えば、通知しない不動産についてはその譲渡が無効になるわけですから、だからそれは譲渡されたということを考慮しない形で処分をする、要するに仮差しなどをすることができるわけです。
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 先ほど来、与党提案にも御評価をいただいて、与党案も、一定の改善を、…
○柴山議員 先ほど来、与党提案にも御評価をいただいて、与党案も、一定の改善を、修正する余地はあると私自身思っておりますけれども、成立させた上で、さらに野党案も提出することによって、より被害者の救済が十分になるのではないかという趣旨から御質問をしてくださっているんだと思います。 私どもが、野党案というか、具体的には立憲、維新案について真摯に検討していないということは全くありません。ただ……(柚木
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 私ども、御党の提出法案をどのように修正したらよいかということについ…
○柴山議員 私ども、御党の提出法案をどのように修正したらよいかということについてのアイデアをまだ拝見しておりませんので、少なくとも、ここに並んでいる我々与党側の法案提出者は拝見しておりませんので、おっしゃるとおり、それを拝見をさせていただいて、是非検討したいというふうに思っております。 その上で、じゃ、今、弁連がお話しされたような、紹介された、例えば、管理の対象を重要な財産処分に限定するですと
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 岸田総理がどのようなお考えを持っているかということについては私は存…
○柴山議員 岸田総理がどのようなお考えを持っているかということについては私は存じませんけれども、少なくとも、我々現場レベルの人間として、とにかくしっかりとした、被害者のためにより満足の得られる法案を追求するというのは、これは当然のことであります。 先ほど、百億円以上の回収が見込めるのかということから御指摘をいただいたんですけれども、我々は、ともかく被害者がよりしっかりとした救済を受けられるかど
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 先ほど、例えばファクスを送ってくれたことと考え方が似ているというよ…
○柴山議員 先ほど、例えばファクスを送ってくれたことと考え方が似ているというような指摘もありましたけれども、我々法案提出者は、ファクスを送ったという事実は、秘書に確認したところ、そういったものは大量に送られてきたということは秘書は言っていましたけれども、それについては、統一教会から送られてきたファクスなんて一々議員に見せないという秘書が大半だと思いますよ。私だって中身は全く把握をしておりません。
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 様々な現預金等についての御不安もあるというふうには承知しております…
○柴山議員 様々な現預金等についての御不安もあるというふうには承知しておりますけれども、我々といたしましては、しっかりとそこは財産目録をタイムリーな形で提出をするという修正案も我々の案で提出をさせていただいているところですので、そういったことを前提にして、遺漏がない個別処分ができるように、しっかりと配慮しているということは最後に申し上げたいというふうに思います。
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 委員御指摘のとおり、財産保全の必要性は私ども十分理解をしております…
○柴山議員 委員御指摘のとおり、財産保全の必要性は私ども十分理解をしておりますし、そのために私どもも、野党の、立憲、維新の皆様もそれぞれ案を提出をされ、そして、それがそれぞれ保全というものについて異なる観点から内容を持っているということは承知をしております。 ただし、立憲、維新案の包括保全につきましては、宗教法人あるいは先ほど私が答弁したような信者がその財産を用いて宗教活動を行うことへの過度な
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 その質問にお答えする前にちょっと、さっき、包括保全を行政によって決…
○柴山議員 その質問にお答えする前にちょっと、さっき、包括保全を行政によって決定された法人が、要は隠し財産を流出させてしまった場合にそれを取り戻せるというような御発言があったかと思うんですけれども、その根拠が全く分かりません。 また、当該包括命令が出た場合に、隠し財産と言いますけれども、果たしてそれが、不当な財産の移転なのか、それとも解散命令請求が出ていても認められる正当な宗教活動なのかという
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 まず申し上げたいのは、財産目録に実態と違う記載をすると、それは罰則…
○柴山議員 まず申し上げたいのは、財産目録に実態と違う記載をすると、それは罰則が科せられる、正確に言うと過料ですけれども、科せられる上に、そのような虚偽の財産目録あるいは不十分な目録を作ったということが、解散命令の審査に当たって、私は非常に大きなマイナス、負の影響をもたらすというようにも考えております。 これは、御案内のとおり、報道でも見ているように、過料が申し立てられた場合であっても、それを
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 指定宗教法人、つまり、不動産の取引について、これを申告、通知しなけ…
○柴山議員 指定宗教法人、つまり、不動産の取引について、これを申告、通知しなければいけないということと、それから今おっしゃった特別指定宗教法人の財産目録の作成の間に時間的なラグがある、要するに、懸隔がある、そのことは、おっしゃるとおり、ここは我々、修正しなければいけないというふうに考えております。 ですので、そこはしっかりと、一致した形で、その二つをなくすようにするという修正案を我々としては提
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 まず、これまでの自民党と統一教会の関係が被害を広げてしまったのでは…
○柴山議員 まず、これまでの自民党と統一教会の関係が被害を広げてしまったのではないかという御指摘については、これは、岸田総理始め我々自民党としてしっかりと反省しなければいけない、このことは冒頭に申し上げたいというふうに思います。 ただ、その上で、仮差押えがごく一部の、しかも、被害を後で申し出た人たちにとって全く効果がないというような御指摘は、これは当たらないというように考えております。 仮
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 保全財産からは満足を得られないかもしれませんけれども、流出されてい…
○柴山議員 保全財産からは満足を得られないかもしれませんけれども、流出されていない教団の財産に対して強制執行することはその段階ではできるわけです。あくまでも我々が提案しているのは、教団の財産から逸失して将来強制執行ができなくなるものについて、それを止めるということについて必要な措置をしているということは御理解をいただきたいと思います。
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○柴山議員 何度も申し上げているとおり、包括保全を採用したことによってそうした…
○柴山議員 何度も申し上げているとおり、包括保全を採用したことによってそうした財産の流出が止まるということはありません。 だから我々は、少なくとも我々の見解では、ありませんから、もし包括保全を講じることによって、それはもちろん、破産の開始決定があった場合とか、要するに会社更生法の定めに従えば、それはより強力な手続というものができますよ。だけれども、少なくとも今の段階では、そういうものを法的に整
- 法務委員会
○柴山議員 ただいま議題となりました自由民主党・無所属の会、公明党及び国民民主…
○柴山議員 ただいま議題となりました自由民主党・無所属の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブ提出の特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 今般、宗教法人世界平和統一家庭連合、いわゆる旧統一教会に対し
- 法務委員会
○柴山議員 先ほど長妻議員にも答弁をさせていただいたとおり、私に関して言えば、…
○柴山議員 先ほど長妻議員にも答弁をさせていただいたとおり、私に関して言えば、過去二回ほど、地元集会での、地元の関係団体からの挨拶依頼があったものですから、旧統一教会との関係の検証を十分行わないまま出席をした事実はございます。 しかし、そのほかの、祝電とかメッセージとか講演とか会費等の支出ですとか、寄附やパーティー券の購入を依頼したりとか選挙で応援依頼したりとか、その他の関係は一切ありませんで
- 法務委員会
○柴山議員 済みません、被害総額については小倉議員の方から答弁をいただくとして…
○柴山議員 済みません、被害総額については小倉議員の方から答弁をいただくとして、先ほど法案修正協議についての御質問がありましたので、私の方から自民党としての立場についてお答えをいたします。 修正協議なんですけれども、本日審議入りしたばかりでもありますし、先ほど来、提案者としては、野党案には、憲法上の問題があるほか、その実効性にも疑念があるというふうに認識してはおりますけれども、是非、野党におい
- 法務委員会
○柴山議員 先ほど私が申し上げたんですけれども、最後、長妻議員がちょっと御意見…
○柴山議員 先ほど私が申し上げたんですけれども、最後、長妻議員がちょっと御意見だけおっしゃって……(発言する者あり)だから、ちょっと、きちんと答弁を聞いてください。 要するに、財産目録への記載をすれば、散逸をするおそれのある財産というものは特定ができるわけです。現在、例えば野党が提出している包括的保全命令を、管理人が仮にしたとしても、実際に当該不動産の移転がいつどこで行われるかということが必ず
- 法務委員会
○柴山議員 この御指摘の規定も、全ての被害者が救済されるまで当該措置を続けるべ…
○柴山議員 この御指摘の規定も、全ての被害者が救済されるまで当該措置を続けるべきという国民民主党の御提案を踏まえて盛り込ませていただいた内容でございます。 すなわち、附則第五条第一項によって、この法律は、今御指摘になられたとおり施行後三年で失効してしまいますことを踏まえて、附則六条で、施行後三年をめどとした検討条項を設けさせていただきました。すなわち、この附則第六条では、この法律の延長を含めこ
- 法務委員会
○柴山議員 お答えの前に、ちょっと誤解があると思うんですけれども、長妻委員が先…
○柴山議員 お答えの前に、ちょっと誤解があると思うんですけれども、長妻委員が先ほど、要は、公告をし、不動産の取引が通知がなされたからといって、それは止められないじゃないかという御指摘があったんですが、まさしく、当該対象となる不動産が当該宗教法人の所有から脱する危険があるということが明らかになった時点で、その不動産に対して民事保全とか差押えができるようになりますから、そのためのきちんとした通知を出そ
- 法務委員会
○柴山議員 牧原議員にお答え申し上げます
○柴山議員 牧原議員にお答え申し上げます。 牧原議員が初当選以来、犯罪被害者救済のために多大な尽力をしてこられたことに、まずは敬意を表したいと思います。 その上で、今の御質問のとおり、信教の自由を始めとする憲法上の人権保障の要請から、宗教法人の財産の管理に対して制約を加えるということは慎重にも慎重を期したものでなければならないというように私どもも考えております。 宗教法人の財産は、信者
- 憲法審査会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます。 私は、憲法五十四条二項に定める緊急集会を任期満了時に活用するということにつきましては、その文言が、そのように定められていないこと、また、この参議院の緊急集会が、先ほど来お話があるように、権限に限定があると解されていること、また、二院制の例外となることから、極めて慎重に議論をするべきだというように考えております。 前回の参考人質疑で、長谷部参考
- 憲法審査会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます。 本日の緊急集会の議論に当たって、大切なのは、やはり危機管理の要諦である想定外をできるだけなくすという視点から議論をすることがまず一点の要諦だと思います。そして二点目は、これまで議論をされなかったことかもしれませんけれども、この緊急集会というのは、一種の緊急事態条項ではあるけれども、世界でも類を見ない我が国独特の制度であるということ、あるいは、玉木
- 文部科学委員会
○柴山委員 おはようございます
○柴山委員 おはようございます。自由民主党の柴山昌彦です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 法案に関する質問に先立って伺います。 私は、超党派の共同養育支援議員連盟の会長を仰せつかっており、昨年四月二十二日にこの委員会の場で、他方配偶者と別居中の、あるいは離婚後同居されていない親御さんが子の学校行事に参加できないことの問題点を指摘させていただきました。 行事や子供の混
- 文部科学委員会
○柴山委員 いろいろと工夫をしていただいているんですけれども、この法案がせっか…
○柴山委員 いろいろと工夫をしていただいているんですけれども、この法案がせっかく通った後は、今、最後におっしゃった、やはり外部指導員をしっかりと現場に入れていただいて、通常の教育をする先生方をしっかりとサポートするような、そういう体制を構築をしていただきたいというふうに、重ねてお願いをしたいというふうに考えております。 時間がなくなりましたので、最後の質問となるかと思います。地域における日本語
- 文部科学委員会
○柴山委員 先ほど申し上げたとおり、この問題については、各党各会派の皆様としっ…
○柴山委員 先ほど申し上げたとおり、この問題については、各党各会派の皆様としっかりと協力をして進めてきた案件でございます。円滑な成立を是非お願いすることを申し上げて、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、日本語教師の資格制度について伺います。 試験と実習によって質の高い日本語教師が確保されることは、教えられる学生にとってメリットとなるのみならず、当該教師の地位向上にも役立つと考えますけれども、果たして、本当にそれに見合った適切な報酬などが確保されるのか、また、既に業務に就いている日本語教師にとっては、余り厳格な資格を設ける
- 文部科学委員会
○柴山委員 よろしくお願いいたします
○柴山委員 よろしくお願いいたします。 日本語教育機関の質も大事ですけれども、量も大切であります。 私は、与野党の垣根を越えて、特に、立憲民主党では中川先生そして笠先生、公明党では浮島先生、里見先生、また、維新の会からは金村先生を始めとした先生方の御支援により、日本語教育推進議員連盟の会長を拝命しております。 また、自由民主党では、宮内委員長、また、この後質問に立たれる三谷委員を始め、
- 文部科学委員会
○柴山委員 他方親の同意がなければ子供に会えないというのは、やはり子供の観点か…
○柴山委員 他方親の同意がなければ子供に会えないというのは、やはり子供の観点からすると非常に問題がある例があるかと思います。今、いろいろ工夫されていることについても紹介をいただきましたけれども、そういった工夫については是非横展開をしていただきたいということ。 それから、別居親に対して成績や健康状態を通知しなかったり、居場所を知らせないようにする事例について、未調査というか、調査をした範囲でなか
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 引き続き、しっかりと団体等とも意見交換をしていただけたらというふうに考えております。 さて、日本語教育のニーズは、今注目されている就労者ですとか、あるいは一般の生活者でいらっしゃる外国人に対してのものも大変大きいんですけれども、それについてはこの後の質疑者の方々にお任せをするとして、私からは、学齢相当の子供たちに対するものについてお伺いをしたいと思います
- 文部科学委員会
○柴山委員 不就学の可能性のある子供さんが八千百名で、外国人学校に通う子供の九…
○柴山委員 不就学の可能性のある子供さんが八千百名で、外国人学校に通う子供の九千百八十名にほとんど匹敵するほどの子がそういった学校のアクセスに達していないということは、極めて大きな問題だと私は思っています。また、その十倍以上の方が普通の学校に通っているという、今お答えでありました。こういった不就学あるいは一般の学校に通う子供たちの日本語教育のニーズを、今後どのように確保していくおつもりなのでしょう
- 憲法審査会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます。 私からも、新人の頃から御指導いただいた中山先生の御逝去に心からお悔やみ申し上げたいと思います。 今、枝野委員からもお話がございましたとおり、与野党の合意を尊重する憲法審査会という面でいえば、緊急事態における国会議員の任期延長については、まさしくそうした与野党の合意が熟しつつある論点なのかなと考えております。その中で、選挙困難性の要件について裁
- 憲法審査会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます。 ロシアのウクライナへの侵攻から一年が経過をいたしました。しかし、今なお情勢は緊迫したままです。また、中国や北朝鮮から、相次ぎ弾道ミサイルが発射され、我が国のEEZ内に落下をしております、尖閣諸島沖では領海侵犯が相次ぎ、自衛隊機のスクランブル発進も過去最大数となっております。 このような緊迫した安全保障環境下において、先ほどもお話があったとおり
- 憲法審査会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます。 発言の機会をありがとうございます。 本審査会が定例的に開催されていることを生かして、大半の会派がほぼ合意できた事項をまとめていくべきだと考えております。その中でも優先順位が高いのは、国民の関心が高く、かつ、諸外国から圧倒的に遅れている想定外の事態への備えであります。 まず、議会の機能確保ということで、憲法で定められた国会議員の任期の特例に
- 憲法審査会
○柴山委員 会長、発言の機会をありがとうございます
○柴山委員 会長、発言の機会をありがとうございます。 国民投票をめぐる環境ですけれども、先ほど奥野幹事から附則四条についての言及がありました。確かに、公平公正な制度を実現するための法整備は極めて重要だと思いますけれども、この質の確保の法整備を行うのは、何も、その前提となる投票環境の向上のための様々な課題を先行して議論し、あるいは可決をすることを妨げる理由にはなりません。むしろ、国民投票一般につ
- 文部科学委員会
○柴山委員 配慮しているということは分かったんですけれども、ただ、今回、十兆円…
○柴山委員 配慮しているということは分かったんですけれども、ただ、今回、十兆円大学ファンドですよね。それで年率三%の成長ということになりますと三千億円。それで仮に六校指定されるとすると、一校当たり五百億円、年間にお金を出すということに鑑みれば、今、千原さんから御答弁いただいた、この一の図でいいますと、地方振興パッケージで四百数十億というのは、これはトータルの額ですから、ちょっとやはり、もっと増やさ
- 文部科学委員会
○柴山委員 おはようございます
○柴山委員 おはようございます。自由民主党の柴山昌彦です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 恐れ入りますが、質問数が多くなりますので、御答弁は是非簡潔にお願いいたします。 法案審議に先立って伺います。 私は、超党派の共同養育支援議員連盟の会長を仰せつかっており、子供の養育にそれぞれの親御さんが別居あるいは離婚後も責任を持つ社会の実現を目指しております。以前、串田誠一元
- 文部科学委員会
○柴山委員 是非、一方当事者だけの意見に偏った運用がされないように、今お話があ…
○柴山委員 是非、一方当事者だけの意見に偏った運用がされないように、今お話があったように、様々な工夫をお願いしたいと思います。 また、別居親には子供の成績や健康状態を通知しなかったり、あるいは、居場所を知らせないように転校させたりする事例があるということも伺っています。DV防止法二十三条一項に定める安全配慮を踏まえての措置であろうかと思いますが、逆にそれが子供のために不合理な場合もあるのではな
- 文部科学委員会
○柴山委員 今おっしゃったように、本当にそういった事例があるのかどうかというこ…
○柴山委員 今おっしゃったように、本当にそういった事例があるのかどうかということをやはり確認するための努力というものが必要だと思います。 それでは、法案審議に移らせていただきます。 日本の大学発の引用論文数が低下するなど、競争力の低下が容易ならざる事態にあるというふうに考えています。 これまで、文部科学省や内閣府などで、研究力強化のために、科学技術・イノベーション基本計画に基づいて、例
- 文部科学委員会
○柴山委員 要は、既存の仕組みが影響を受けるものではないということで、安心をい…
○柴山委員 要は、既存の仕組みが影響を受けるものではないということで、安心をいたしました。 大野副大臣におかれましては、御退室をいただいて結構でございます。ありがとうございます。 今、副大臣からお話があったとおり、ハーバードやエールやオックスフォード、ケンブリッジなど諸外国の大学はそれぞれが兆円単位の基金を持っておりまして、僅か百億程度の日本の一流大学とは桁が違うわけであります。 そも
- 文部科学委員会
○柴山委員 元々の金額というか、基金の額が日本と諸外国で違う、だから諸外国はそ…
○柴山委員 元々の金額というか、基金の額が日本と諸外国で違う、だから諸外国はその運用益が多いというお話だったかと思うんですけれども、じゃ、実際にお金をいっぱい出せばそれを諸外国並みにきちんと増やしていけるのかどうかというところがまさに問題だと考えております。 法案の四条三項六号では、この国際卓越研究大学については、研究に関する業務の執行と管理運営に関する業務の執行との役割分担が適切に行われてい
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 今御指摘になられたとおり、利益相反を防いだり、あるいは暴走のチェックをしたりということは当然必要ですし、また、経営をどのようにするかということについては、しっかりとトップと学外者が平仄を合わせて協議をできる、ただ、それぞれの講義の内容については、きちんとそれぞれの先生方が大学の校風などに即して自ら考えていただくという形で整理をしていただきたいというふうに思い
- 文部科学委員会
○柴山委員 要するに、今の説明ですと、国際卓越研究大学というのは、やはり、成長…
○柴山委員 要するに、今の説明ですと、国際卓越研究大学というのは、やはり、成長ということも求められているということ、それとあと、論文数も含めて、世界的にトップレベルである、これは指定国立大学法人も、優れた研究開発ができるということで重なる部分もあるということなんですけれども、恐らく、より優れた成果を求められるということで、この卓越研究大学というのは一歩更に上の段階を目指すということだと思いますので
- 文部科学委員会
○柴山委員 私の大臣時代には、例えば東工大との連携をしっかりやります、それから…
○柴山委員 私の大臣時代には、例えば東工大との連携をしっかりやります、それから統計データという今非常に政治の場面でも問題となっているこの分野について力を入れます、文理融合をやります、そういう様々なことをおっしゃっていただいた上でゴーサインを出させていただいたわけですから、それが進んでいないというのはゆゆしき事態だと考えます。しっかりとチェックをしていただきたいと思います。 法案の質疑に戻ります
- 文部科学委員会
○柴山委員 文理融合、それから人文学部、それに配慮するということもありますけれ…
○柴山委員 文理融合、それから人文学部、それに配慮するということもありますけれども、さっき申し上げたように、基礎研究もしっかりと重視をしてほしいと思います。 また、この三%の成長ということで、授業料が値上がりするんじゃないかと懸念をする声もあります。 外部資金の多様化の道筋についての具体的な方策、あるいは大学法人の計画に求めること、短くお答えください。
- 文部科学委員会
○柴山委員 チェックをお願いします
○柴山委員 チェックをお願いします。 そろそろ時間が迫ってきました。 次に、大学ファンドの運用益を確保するために、JST、科学技術振興機構が管理を担って、その運用は外部の機関にこのファンドの委託をすることとなると聞いています。GPIF、年金積立金管理運用独立行政法人と違って、中長期的に財務基盤を厚くするというよりは、これは毎年の安定運用と利回りを求める、そういうポートフォリオを組むことが必
- 文部科学委員会
○柴山委員 しっかりと運営してください
○柴山委員 しっかりと運営してください。 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 今回の法改正は大学に注目していますけれども、科学技術立国のためには、初等中等教育段階から、文理融合、チャレンジスピリットの涵養、あるいはギフテッドと呼ばれる理数系に特に秀でた者の飛び級の推進などといった抜本的な教育改革が不可欠だと考えます。そうした取組について大臣から道筋を伺って、質問を終わります。
- 憲法審査会
○柴山委員 会長、意見表明の機会を与えていただきましてありがとうございます
○柴山委員 会長、意見表明の機会を与えていただきましてありがとうございます。 昨日実施されましたゼレンスキー・ウクライナ大統領のオンライン審議には、通常の国会のオンライン審議には慎重な会派の議員の方々にも御参加をいただく中で、非常に有意義な機会であったというように評価をしたいと思います。 その場でゼレンスキー大統領が話されたことからも、私どもといたしましては、先ほど、想定外のことを議論する
- 憲法審査会
○柴山委員 ありがとうございました
○柴山委員 ありがとうございました。 次に、立憲民主党の中川議員にお尋ねをしたいんですけれども、立憲民主党は、国会議員の任期延長については必ずしも必要ではなく、公職選挙法等の例えば繰延べ投票の利活用によって対応が可能だというようなお話だったかと思います。昨日の参議院の憲法審査会でもそのような論争があったかと思います。 先ほど北側幹事からもお話があったとおり、繰延べ投票というものは部分的かつ
- 憲法審査会
○柴山委員 会長、発言の機会をありがとうございます
○柴山委員 会長、発言の機会をありがとうございます。 自由民主党の柴山昌彦でございます。 まず、憲法審査会の今後の運営につきまして、私も意見を申し上げたいと思います。 週一回の定例日には確実に議論をしていくということ、そして並びに、複数の論点をしっかりと論点整理をして開催するということ、そしてその際には、例えば各党が参加する幹事懇において論点整理についてしっかりと議論をしていくというこ
- 本会議
○柴山昌彦君 自由民主党の柴山昌彦です
○柴山昌彦君 自由民主党の柴山昌彦です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました菅内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 討論に先立ち、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、感染された方々やその御家族、不安の中におられる方々に対しまして心からお見舞いを申し上げます。 また、日夜ウイルス
- 憲法審査会
○柴山委員 発言の機会をありがとうございます
○柴山委員 発言の機会をありがとうございます。 先ほど来、国民投票法の改正につきましては複数のフェーズがあるという、これまでの経緯を紹介していただきました。 国民投票運動は、主権の発動の観点からなるべく自由にこれを認めること、そして、投票機会の確保については、これは実務的な投開票の利便性の観点から公選法並びで規制をしていくこと、こういったこれまでの経緯について御紹介をいただき、まさしく今回
- 文部科学委員会
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます
○柴山委員 自由民主党の柴山昌彦でございます。 参考人の皆様、今日は貴重な御意見を本当にありがとうございます。 それでは、早速、末冨参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、学力テストなどに表れない様々な教員やあるいは生徒さんたちのデータ、これについてしっかりと分析する必要性について御言及をされました。しかしながら、委員御自身お認めになるとおり、今、教員の働き方改革が大きく叫ばれている
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 次に、今回の法律について、中学校段階でも早期に実現をするべきだという御意見、参考人の先生方、一致して主張されておりました。 ただ、その一方で、発達段階に応じてクラスサイズというものは順次変わっていってもよいのではないかという意見もあります。 例えば、高校生とか、あとは大学生において、大教室の授業なども当然実施をされているところなんですけれども、発達段
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 次に、清水参考人にお伺いいたします。 先ほどの、御自身の体験に基づく現場の実態ということについて、本当に感銘を受けております。その上で、子供のうちに集団行動を身につけさせる、例えば給食の時間等についてというお話、非常に感銘を受けております。 アメリカなどでは、義務教育のうち、あるいは幼児教育のうち、比較的早い段階でしつけあるいは集団行動の大切さという
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問ですけれども、同じく清水参考人にお伺いしたいと思います。 末冨参考人から、これからは教員についての質の確保ということを考えるためにも、教員のデータベース化ということについて陳述をいただきました。これについて清水参考人の御意見をお伺いしたいと思います。
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。大変参考になりました。 続いて、本田参考人にお伺いいたします。 本田参考人が、クラスサイズを少人数化していくことにこれまで御尽力をいただいたことに心から敬意を表します。 一方で、例えば都立大の木村草太先生が、クラスの少人数化よりも、むしろクラスにおいて教員を複数配置することを進めるべきではないかということを、意見としてとある新聞で述べておられたんですけ
- 文部科学委員会
○柴山委員 それについてはちょっとコメントを避けたいと思います
○柴山委員 それについてはちょっとコメントを避けたいと思います。 それから、本田参考人に、済みません、もう時間がなくなってしまいましたので、最後の質問になるかと思いますが。 今、中教審で、教員の免許更新制をどのようにするかということについて見直しがされています。教員のなり手が非常に少ない中においてこの少人数学級を進めるには、どうしても教員の量それから質、両方とも確保しなければならない、こう
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 一方で、一度教員免許を取得しても、ICTあるいはプログラミングなど、新しく修得をしなければいけない、先生がそのキャリアステージにおいてずっと修得したり研修を続けていかなければいけないということもまた事実ですので、あるべき教員免許あるいはその更新制度について、今お話があったように、迅速に結論を出していただくことを強く祈念して、私の質問を終わらせていただきます。
- 憲法審査会
○柴山委員 山尾議員からの御質問なんですけれども、前回の私の発言は、先ほど山田…
○柴山委員 山尾議員からの御質問なんですけれども、前回の私の発言は、先ほど山田賢司委員がおっしゃった憲法五十六条の明文をどのように解釈するかというコンテクストのものでございました。 今の御質問は、まさしく緊急事態における私権の制限をどのように行うかという、また違う論点かというように思っておりまして、まさしくその問題は極めて重要であり、特に、今回、全国知事会が、外出自粛とか休業要請に伴う補償とか
- 憲法審査会
○柴山委員 発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます
○柴山委員 発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。自由民主党の柴山昌彦でございます。 先ほどから国民投票法についての議論がなされております。最高法規である憲法改正に際し、主権者たる国民の直接の意思を反映させる国民投票法は、これまで一度も執行されたことがなく、そのあり方について、最新の知見も踏まえて議論をするということは極めて重要なことであるというように考えております。 し
- 文部科学委員会
○柴山委員 やはり、地財措置ということになりますと、今局長からお話があったとお…
○柴山委員 やはり、地財措置ということになりますと、今局長からお話があったとおり、自治体ごとに意識の差があるとなかなかその格差が埋まらないということだと思うんですけれども、今回、補助事業によって、教育アドバイザーあるいはGIGAスクールサポーターなどの事業もしっかりと行うということですから、これを突破口にして、しっかりと加速をしていただきたいと思います。 あと、私からの意見なんですけれども、例
- 文部科学委員会
○柴山委員 時間が来たんですが、最後に一つだけお聞きしたいと思います
○柴山委員 時間が来たんですが、最後に一つだけお聞きしたいと思います。 目先は、やはり入学試験がどうなるかということが極めて重要でありまして、文部科学省として、今度の、今苦労されている最終学年の方々に対して、公正な入試の実現をどのように確保していけばよいというように考えているのか、仮に秋季入学制度を導入しない場合には、そういうことができるのかどうかについてだけお伺いしたいと思います。
- 文部科学委員会
○柴山委員 一部学生のアンケートによると、結局、立ち行かなくなる学生の割合は二…
○柴山委員 一部学生のアンケートによると、結局、立ち行かなくなる学生の割合は二割ぐらいに達するということも言われているわけであります。したがって、今回の、今御説明をいただいた支援策、誰にどれだけ足りない、穴が生じるのか、そして、それを埋めるのにどのような、もし追加の政策が必要であれば追加政策をとるのかということをきちんと積み上げた形で議論しないと、財源配分に不合理が生じたり、あるいは不公平が生じた
- 文部科学委員会
○柴山委員 今回、一人十万円の定額給付金もあれば、あるいは社会福祉協議会を通じ…
○柴山委員 今回、一人十万円の定額給付金もあれば、あるいは社会福祉協議会を通じた小口融資の制度などもあるわけです。ただ、そういった他の支援制度について、まだまだ十分学生の方々に情報が行き渡っているとは私は言えないというように思いますので、今御説明をいただいたような、やはり情報提供をしっかりと行っていただきたいというように思います。 それと、あと、貸与型の奨学金についてお尋ねをしたいんですけれど
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 次に、大学側の事情について伺いたいと思います。 日本経済新聞の報道によりますと、感染拡大防止のために授業が行えない、今たくさんそうした大学があるわけなんですけれども、五月五日までに、全国の国公立大学と私立大学のうち学生数上位の各十五校中、授業料の減免要請に応じているのが国立大学の五校にとどまっているということなんですね。ただ一方、授業料の延納措置を検討し
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 今まさに大臣がおっしゃったように、きちんと理屈と筋が通っているか、そして大学がそれを納得のいく形で学生さんたちに説明できるかどうかというところが私はポイントじゃないかなというふうに思うんです。 それで、これは私のアイデアというか考えなんですけれども、高等教育の質の確保をどうしていくか、あるいはそれをどう向上させていくかということも極めて重要なテーマなわけ
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 なお、それ以外に、私のもとにさまざまな要望が届いております。大学に通えない間、実習が困難な場合の代替措置をしっかりと図ってほしいですとか、あるいはその期間設定の弾力化をしてほしいという要望、また、研究者の方々からは、科研費を始めとする競争的研究費について、各種手続の期限の延長やあるいは費用の繰越し、これを柔軟に認めていただくとともに、ぜひ手続の簡素化を図って
- 文部科学委員会
○柴山委員 あと、別の問題として、今回、新型コロナウイルス感染症について、大学…
○柴山委員 あと、別の問題として、今回、新型コロナウイルス感染症について、大学病院が一生懸命対応してくれたことによって、これら大学病院に大きな減収が生じているということなんですね。また、こうした感染症に対する研究、人材育成、あるいはさまざまな設備支援、こういった要望もあると聞いていますけれども、これに対する対応はどうなっておりますでしょうか。
- 文部科学委員会
○柴山委員 ありがとうございます
○柴山委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなりましたので、次に、現在注目されている九月入学制度の政府の検討状況について伺いたいと思います。 言うまでもなく、コロナによる休校のため、必要な授業時間を年度中に確保できないという懸念がこの検討につながっているわけなんですけれども、まず前提として、現時点において各地域における学校の再開状況は、端的に言ってどのような形になっておりますか。
- 文部科学委員会
○柴山委員 それが結構大事なデータだと私は思っています
○柴山委員 それが結構大事なデータだと私は思っています。 私の大臣時代には、エアコンの設置を全国的にアクセルを踏んで進めさせていただいたんですけれども、例えば、夏休みや土曜日を活用するなどした場合に、一学年のカリキュラムをきちんと三月に終えるためには、一体いつまでに学校再開を行うことが必要となるのでしょうか。
- 文部科学委員会
○柴山委員 再開しても、すぐにはクラスにいっぱい生徒さんを集めた授業はできない…
○柴山委員 再開しても、すぐにはクラスにいっぱい生徒さんを集めた授業はできないというふうには思いますけれども、今文科省の方で検討されているように、受験を控えた最終学年を優先してカリキュラムを組んでいくなどの取組をして工夫をしてほしいなというように思います。 続きまして、お手元に配らせていただいている資料をごらんいただきたいというように思います。 まず、この資料一なんですけれども、もし小学校
- 文部科学委員会
○柴山委員 それだけではありません
○柴山委員 それだけではありません。 一年五カ月の幅のある子供たちが、この下の図の場合は一学年に共存することになるわけですね。ただでさえ、四月生まれと翌年三月生まれの子供に、低学年では発達段階に差があると言われているのに、この一年五カ月の差というのは、とても大きな壁になると思われます。 では、上の図のように、このAのように、仮に四月から八月に生まれた生徒たちを翌年度の入学とすると、これは世
- 文部科学委員会
○柴山委員 そして、卒業について検討させていただくと、半年おくれの卒業になった…
○柴山委員 そして、卒業について検討させていただくと、半年おくれの卒業になった場合には高校三年生や大学四年生の卒業や就職がその分おくれ、家計などの負担が増すことになりますし、授業料の追加が、他の学年も含めて、もしそんなことはできないよということであれば、多くの私立学校は存続の危機に立つこととなります。これをどのようにすればよいのか。家計や大学を予算措置で救うとすれば幾らの金額が必要になるんでしょう
- 文部科学委員会
○柴山委員 こうしたこともきちんと社会には周知をしていく必要があるんじゃないか…
○柴山委員 こうしたこともきちんと社会には周知をしていく必要があるんじゃないかなというふうに思っています。 さて、今回の九月入学は知事会の多くが賛成し、経済界も前向きだというふうに聞いています。総務省や経産省は、こうした学生さんたちが就職することがおくれていくということについて関係団体とどのように準備をしているのでしょうか。
- 文部科学委員会
○柴山委員 働き方改革の議論でも、やはり中小企業においては一定の経過期間が必要…
○柴山委員 働き方改革の議論でも、やはり中小企業においては一定の経過期間が必要だという議論になっているわけですから、そういったことも含めてしっかりと根回し、調整をしていかなければいけないというようには考えております。 続きまして、会計年度と学齢期の食い違いについて、学齢が二予算期にわたるということについてどのように考えられますでしょうか。
- 文部科学委員会
○柴山委員 それと、やはり、国際化と言うのであれば、今のように、ところてんのよ…
○柴山委員 それと、やはり、国際化と言うのであれば、今のように、ところてんのような形で、一定の在籍をしていたら、必要な単位が取れれば卒業できるということではなくて、飛び入学、あるいは集中的に単位を取れば三年で卒業できる、二年で卒業できる、そういうようなこともぜひ進めてほしいというように思います。 時間がなくなりましたので、今、萩生田大臣から言われているオンラインの整備支援ということについて、G
- 文部科学委員会
○柴山委員 今御説明をいただいたとおり、既にことしの四月からスタートしている困…
○柴山委員 今御説明をいただいたとおり、既にことしの四月からスタートしている困窮学生に対する修学支援策、これを今回のコロナで家計が急変した方々にもしっかりと出すための拡大をしていくという御説明があったわけです。 しかし、そもそも今回のコロナによって支援が必要な困窮学生というのは一体何人いるのでしょうか。今御説明をいただいた七億円、そしてそれ以外の予算がそうした困窮学生たちにどのように行き渡ると
- 文部科学委員会
○柴山委員 おはようございます
○柴山委員 おはようございます。自由民主党の柴山昌彦です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 萩生田大臣始め、役所の皆様におかれましては、日夜の激務、お疲れさまでございます。 まず早速、困窮学生支援について伺います。 新型コロナウイルスの感染拡大によって実家からの仕送りが減ったり、あるいはアルバイト収入が減ったりして、このままでは学生を続けられないというたくさんの声が寄せられ
- 文部科学委員会
○柴山委員 ただ、これは、もし日本トータルが年度というものを四月からじゃなくて…
○柴山委員 ただ、これは、もし日本トータルが年度というものを四月からじゃなくて九月年度にするということになりますと、会計年度を、今御説明があったように、余り例のない四月開始の会計年度にしておく合理性というものは、グローバル化の観点から、余りないのではないかという意見を付させていただきたいというように思います。 さて、かつて、九月入学は何度か臨教審や教育再生会議で議論され、東大でも検討されたこと
- 文部科学委員会
○柴山委員 それだけメニューはもう既に出ているわけですし、やろうと思えば、大学…
○柴山委員 それだけメニューはもう既に出ているわけですし、やろうと思えば、大学に応じて、そうした、九月から留学生を新しいタームで受け入れていくということができることになっているわけです。しかしながら、広がりを見せていない。 私は、大学の国際化というのは進めるべきだという立場でありますけれども、そのためには、単に入学時期をずらすというだけではなくて、企業側の意識、あるいは、私も大臣時代、一生懸命
- 決算行政監視委員会
○柴山委員 第三分科会の審査について御報告申し上げます
○柴山委員 第三分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省、農林水産省及び経済産業省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、新型コロナウイルス感染症に関連して、PCR検査の有効性と実施体制、雇用調整助成金の特例措置による助成のあり方、障害者福祉施設における集団発生への対応、軽症者、無症状感染者の療養体制、感染者専用の医療施設、隔離施設の整備の必要性、緊急事態
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○柴山主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 厚生労働省所管について質疑を続行いたします。田村貴昭君。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました
○柴山主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十五分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これにて野田佳彦君の質疑は終了いたしました
○柴山主査 これにて野田佳彦君の質疑は終了いたしました。 次に、長妻昭君。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 時間が経過しておりますので、簡潔に御答弁ください
○柴山主査 時間が経過しておりますので、簡潔に御答弁ください。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これにて船橋利実君の質疑は終了いたしました
○柴山主査 これにて船橋利実君の質疑は終了いたしました。 次に、野田佳彦君。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 質疑時間が終了しております
○柴山主査 質疑時間が終了しております。発言をお控えください。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました
○柴山主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして厚生労働省所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これより農林水産省所管について審査を行います
○柴山主査 これより農林水産省所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○柴山主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院内野第四局長。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 中川君、既に持ち時間が経過しておりますので質疑を終了してください
○柴山主査 中川君、既に持ち時間が経過しておりますので質疑を終了してください。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…
○柴山主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 この際、お諮りいたします
○柴山主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 御異議なしと認めます
○柴山主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました
○柴山主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました。 これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、農林水産省所管については終了いたしました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これより経済産業省所管について審査を行います
○柴山主査 これより経済産業省所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。梶山経済産業大臣。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○柴山主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院原田第五局長。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…
○柴山主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。梶山経済産業大臣。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 この際、お諮りいたします
○柴山主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 御異議なしと認めます
○柴山主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました
○柴山主査 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これより質疑に入ります
○柴山主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。あきもと司君。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これより決算行政監視委員会第三分科会を開会いたします
○柴山主査 これより決算行政監視委員会第三分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました柴山昌彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本分科会は、厚生労働省所管、農林水産省所管及び経済産業省所管についての審査を行うことになっております。 なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 質疑時間が終了いたしましたので、これにて柿沢未途君の質疑を終わらせ…
○柴山主査 質疑時間が終了いたしましたので、これにて柿沢未途君の質疑を終わらせていただきます。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 大臣、既に持ち時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします
○柴山主査 大臣、既に持ち時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 加藤大臣、時間が経過をしておりますので、簡潔に御答弁ください
○柴山主査 加藤大臣、時間が経過をしておりますので、簡潔に御答弁ください。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これより質疑に入ります
○柴山主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川正春君。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 以上をもちまして厚生労働省所管についての説明は終わりました
○柴山主査 以上をもちまして厚生労働省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 御異議なしと認めます
○柴山主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 この際、お諮りいたします
○柴山主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…
○柴山主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○柴山主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院篠原第二局長。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これにてあきもと司君の質疑は終了いたしました
○柴山主査 これにてあきもと司君の質疑は終了いたしました。 次に、浜地雅一君。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これにて浜地雅一君の質疑は終了いたしました
○柴山主査 これにて浜地雅一君の質疑は終了いたしました。 次に、本村伸子さん。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これにて本村伸子さんの質疑は終了いたしました
○柴山主査 これにて本村伸子さんの質疑は終了いたしました。 以上をもちまして経済産業省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の格段の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 これにて長妻昭君の質疑は終了いたしました
○柴山主査 これにて長妻昭君の質疑は終了いたしました。 次に、柿沢未途君。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○柴山主査 時間が経過しておりますので、簡潔に御答弁ください
○柴山主査 時間が経過しておりますので、簡潔に御答弁ください。