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28件の発言記録
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 公明党の佐々木雅文でございます
○佐々木雅文君 公明党の佐々木雅文でございます。 初めに、今年の三月十一日で、あの東日本大震災から十五年となりました。改めて、犠牲になられた全ての方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお苦しい思いをされている方々に心よりのお見舞いを申し上げます。 私自身、東北を生活拠点として、東北、そしてまた北海道を活動地域としているところであります。三月七日から九日にかけましては、福島、宮城、岩
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 是非よろしくお願いしたいと思います
○佐々木雅文君 是非よろしくお願いしたいと思います。 そして、ハード面の整備はこれからもしっかりと進めなければなりませんが、と同時に、ソフト面の対応は更に重要であります。 被災者の心のケアは、これまで国が主導してまいりましたけれども、現在は各自治体に事業、体制移行しております。現時点では滞りなく運用がされているというふうに思います。 その点は何よりかと思いますが、他方で、内面に受けた傷
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 是非、引き続きお願いしたいと思います
○佐々木雅文君 是非、引き続きお願いしたいと思います。 そして、今申し上げましたとおり、この心のケアという部分では、災害発生時に周囲が若年層、若い方々にどのように関わっていくことができるかということも大変大事なことで、それがその人個人の人生に、また社会全体にも大きく影響をしていくところでもあります。 こどもの居場所づくりに関する指針におきましても、災害時などの非常時こそ子供の声を聞き、子供
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 是非よろしくお願いしたいと思います
○佐々木雅文君 是非よろしくお願いしたいと思います。信頼できる大人との関わりというところが大切な要素ともなっておりますので、支援する側の方々の育成という部分もしっかりお願いをしたいと思います。 現状、災害時の避難行動については、原則として徒歩避難とされているかと思います。他方で、近年の大規模災害においては、高齢者や障害者の方々を始め、車両による避難も発生をしていると思います。特に、高齢化が進む
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 次に、一般的なこの近年の高齢化や単身世帯の増加などの社会情勢の変化によって、自治会運営や見守り活動が一部の人に集中しやすくなって管理や支援の負担が重くなっているという問題があります。こうした課題は、災害公営住宅を含む公営住宅でも同様だと思います。 そこで、誰かを排除したり入居者の入替えを目的とせずに居住者の多様性を高めていくソーシャルミックス、一つの
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 是非、これからそうした部分を含めて柔軟に活用できる、そういう体…
○佐々木雅文君 是非、これからそうした部分を含めて柔軟に活用できる、そういう体制を是非これからも構築をしていっていただきたいと思います。 最後に、ちょっと意見のようになる内容になりますが、東日本大震災、常に風評と風化という二つの風との戦いであります。 風化につきましては、十五年の経過とともに薄れてしまっていっている、そうした現実もあります。そうした復興の途上である以上、今の現状を知ってほし
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 公明党の佐々木雅文と申します
○佐々木雅文君 公明党の佐々木雅文と申します。 本日は質問の機会を頂戴し、ありがとうございます。 まずもって、現在もなお各地で様々な被害が発生しております。これまで犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに、今なお被災された全ての皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 さて、私は全国比例区で今回初当選をさせていただきました。特に東北、北海道を主な活動地域としておりまして、生活拠点も
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今も苦しんでいる方もいますし、また、これからそういう隠された苦しみが出てくる人も多く出てくるかと思います。引き続き、東日本大震災を始め各地で生じている災害につきましても、特に子供、お子さん方への十分な配慮を求めていきたいと思います。重ねてその点についてもよろしくお願いいたします。 続きまして、所信でも触れられましたが、避難所環境につきましてお話を伺い
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 この仮設トイレ、コンテナトイレは、いずれも設置は基本的に屋外に…
○佐々木雅文君 この仮設トイレ、コンテナトイレは、いずれも設置は基本的に屋外になります。基本、厳冬期に災害が生じると、この屋外に移動すること、そのこと自体が生命に関わりかねない、こうした問題があります。 能登半島地震でも導入されたと伺っていますが、ラップ式トイレを始めとして、屋内でパーソナルスペースを踏まえて設置できるようなトイレの整備、これもより一層配備するべきかと思いますが、重ねて伺います
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 引き続きよろしくお願いします
○佐々木雅文君 引き続きよろしくお願いします。 ちょっと時間の都合で少し、一問飛ばさせていただきまして、食事のことについて、口腔ケアについて伺います。 食事について、災害後は高齢者に誤嚥性肺炎も起こりやすい状況があります。それは、飲み込めなかったりかめなかったりすることで、それに加えて、十分にそしゃくができなくなる要因の一つとして、この口内、口の中が不衛生となって口内炎が多発するということ
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 ちょっと時間の都合で、ベッドや搬送状況についても確認をしたかったのですが、ちょっとそのことをまとめまして、今申し上げたいずれの件もこの一つ、一要素であって、スフィア基準に沿った対応を進めていく項目、多岐にわたります。 災害発生時に十分な避難所運営ができるように、平時からの十分な備えが必要不可欠であります。多くの自治体で避難所の開設部署は総務部系の方々
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 最後に、一問伺います。雪害に関してです。 雪害に関しましては、この除排雪、一定の経験を得たオペレーターでないとなかなか上手に対応し切れない、こうした課題もあります。オペレーターの皆さん、主に建設業に従事されている方々が稼働されていると思いますが、こうした担い手育成について最後伺いまして、質問を終わります。
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 公明党の佐々木雅文と申します
○佐々木雅文君 公明党の佐々木雅文と申します。本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 まず、鈴木農林水産大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。 私は、全国比例区でこの夏初当選をさせていただきました。大臣も山形が選挙区でいらっしゃいますが、私も、宮城、そして北海道で住み暮らしてきた一員として、この東北、北海道を主たる活動地域としております。いずれの地域も第一
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今お話ありましたとおり、この中長期の構造改革というものが短期の課題等にもしっかりと解決に結び付いていくよう、有機的に結び付いていくように、都度都度その精査もしていかなければならないというふうに思います。そうした面も含めて、改めて決意と、また方向性についてお話を伺います。
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今お話もありましたように、結果が見え、そして結果が伴う形で推し進めていただければと思いますので、何とぞ御尽力のほどお願い申し上げます。 各論の方で少しお話を伺います。午前中にもありましたが、共同利用施設の件でお尋ねをします。 今各地で老朽化が進んでおりまして、カントリーエレベーターや種子センターを含めまして、主要設備の多くが耐用年数を超えていると
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 これは、具体的な各都道府県ごとの数値というのはなかなか難しいか…
○佐々木雅文君 これは、具体的な各都道府県ごとの数値というのはなかなか難しいかもしれませんが、多くの設備で故障が生じていたりとか応急的な処置もしているというのが実態かというふうに思います。 先ほどもありましたこの新基本計画実装・農業構造転換支援事業においてこの支援等もメニューとして入っているわけで、この再編、集約、また合理化が進めるようになっているかと思いますが、更に加速化させていく中で、具体
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 各自治体に応じて対応すべき施設の数にもばらつきがあるんだろうと…
○佐々木雅文君 各自治体に応じて対応すべき施設の数にもばらつきがあるんだろうと思います。そうすると、各自治体の財政状態に応じても差があるかと思いますが、対応する施設がその各都道府県ごとに多い少ないということがあった場合に、多ければその分負担も多くなる可能性もあって、そうすると加速化支援も各自治体の状況によって進捗に格差が生じかねない、こうした部分もあるのかというふうに思います。 そうした意味か
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 地域の実情に応じて、またスピードも上げていくことがより一層大事かと思いますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 続いての質問に移りますけれども、直接支払制度について一点お伺いをいたします。 所信の中でも、この中山間地域等の直接支払交付金など農業を支えるための施策の充実というふうなことがうたわれておりますけれども、この多面的機能支払、また中山間
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 今もありましたとおり、各地での共有をしっかり進めていただければ…
○佐々木雅文君 今もありましたとおり、各地での共有をしっかり進めていただければと思います。 次の質問に移りますが、今公明党といたしましても、農林水産業キャラバンとして各地の政策課題の現場を訪れて調査活動を行っているところでもあります。今週十七日にも宮城県の石巻市の組合法人を訪問しました。そこでは、二〇一五年から乾田直播栽培を導入しておりまして、現在、主食用米としては約二十六ヘクタール実施をして
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 今お米の話をさせていただいていますが、畜産とも関連して飼料用米についてもお話を伺いたいと思っています。 直近で、飼料用米、作付面積、生産数量、減少傾向となっていて、また公表されている今年の六月時点の作付け意向でも、飼料用米の作付け意向、昨年と比較しても減少しているという状況があります。 分かり得る範囲で結構なんですが
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今お聞きした経過として、大臣の所信の中でも、この耕畜連携などによる国産飼料の安定的な生産、利用拡大を進めて輸入飼料依存度の低減を図るというお話をいただいたところです。 私が、先日、若い生産者の方ともお話をさせていただいて、次のようなお話を伺ったんですが、この国産飼料である飼料用米を利活用することの一端として、今まで畜産物の高付加価値化を図る取組をして
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 続いて、水産業について少しお話を伺います。 水産業に関しましても、もう改めて申し上げるまでもなく、もうこの世界的な気候変動で日本の近海の海洋環境も大きく変化しているところでありまして、先日のカキのへい死等も大変課題になっているところであります。 そうした中で、今日取り上げたいのはサケであります。サケの漁獲量も減少している中で、特に今年は北海道でも
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 今お話あったサケについては、国内で完結できる、育てる漁業の代表…
○佐々木雅文君 今お話あったサケについては、国内で完結できる、育てる漁業の代表格でもありますから、その環境整備、次世代の資源づくりにも必要不可欠なものと思います。今後の資源管理も含めまして、所見を伺います。
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 湖沼の管理や網走川の管理に関しましては、国交省北海道開発局中心になるかと思いますけれども、是非、これまで以上に連携を取っていただきまして、万全の対策をお願いしたいと思います。やはり、実際にその影響を受けているのは地元の漁業関係者でもありますし、そのサケの漁獲量にも影響すると、最終的には消費者にも波及していく問題かと思いますので、次世代の資源づくりという観
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 漁獲量も含めまして、やはり漁業者の皆さんの実感をいかに反映していくかというところが強く求められているところだと思いますので、これもより一層、早急に充実化していただけるようにお願いを申し上げる次第です。 続きまして、鳥獣被害対策についてお話を伺います。 昨今、熊による人命の危険性ということが取り沙汰されておりますが、元々この鹿やイノシシの被害が顕著
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 各地域において実情が異なる部分もあるかと思いますが、環境が近い…
○佐々木雅文君 各地域において実情が異なる部分もあるかと思いますが、環境が近い地域におきましては、効果的な事例、より周知、共有できるよう、小まめな発信をしていただくようにお願いをしたいと思います。 そして、この侵入防止対策としては、基本的にこの鳥獣を寄せ付けないということが大切になるところだと思います。多くは様々な形態の侵入防止柵等を設置することで対応されているかと思いますけれども、囲いの内側
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 なかなか人的なリソースも限られている中で、自分たちでできるところはより積極的にできるように、そうした御支援もお願いしたいと思います。 最後の質問になります。 冒頭申し上げたとおり、私も東北、北海道を主に活動範囲としています。今回の高市総理も、福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なしとおっしゃっていただいていますが、スロー
- 農林水産委員会
○佐々木雅文君 ありがとうございます
○佐々木雅文君 ありがとうございます。 時間が参りましたので、水産業関係につきましても引き続き速やかな復興支援の御推進をお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。