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468件の発言記録
- 国土交通委員会
○滝波宏文君 さて、先ほども触れたこの自民と維新による新幹線与党PTでのルート…
○滝波宏文君 さて、先ほども触れたこの自民と維新による新幹線与党PTでのルート再検証については、依然、ルート決定の経緯上、小浜―京都ルートの優位性を確認するものになるだろうと考えております。そして、維新が掲げる副首都構想との関係において、東京と大阪、京都の二大都市圏を直結させるバックアップ新幹線としての北陸新幹線を形作る小浜―京都ルートは、この副首都構想とも強い親和性を持つものであると考えておりま
- 国土交通委員会
○滝波宏文君 環境アセスのスタートが令和元年というふうな話がありましたので、令…
○滝波宏文君 環境アセスのスタートが令和元年というふうな話がありましたので、令和以降の日数は全部やり直しということになりかねないということかと理解をいたしました。 整備新幹線は、国が建設し、JRに貸し付けて運営を任せるものであるところ、その建設費は、この資料三の、戻って恐縮ですが、右下にありますように、まずJRが国に納める貸付料を充て、残りを国二、地元自治体一の割合で賄います。 今般、国交
- 国土交通委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 さて、北陸新幹線、そしてリニア新幹線の開通も見据え、現在、新大阪周辺が都市再生緊急整備地域の指定を受けて再開発を進めようとしていると聞いております。大阪駅、梅田の方も同じく都市再生緊急整備地域の指定を受け、既にグランフロント大阪などの先行開発地域が竣工するなど、新しい町の形が見えてきています。私の地元でも同様に、福井駅周辺が北陸新幹線開業に向けて二〇一八年
- 国土交通委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 鉄道局長、また少し北陸新幹線に戻りますが、京都駅と並んで新大阪駅の整備に特に時間を要するとされておりますところ、認可、着工前にできることを先に進めておく。先ほども言及ありましたが、事業推進調査の一環として新大阪駅周辺についても取り組むよう、答弁はいいので要望しておきます。よろしくお願いいたします。 次に、道路について、東日本大震災の際には太平洋側の道が
- 国土交通委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 時間もちょっと来ましたので、最後の問いに、済みません、大臣、恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 本日は、地元にも関連する具体的な諸事例を挙げながら、全国的に必要な国土強靱化や地方創生、そして我が国の成長戦略につながる公共事業の推進について質疑してまいりました。 現在、高市内閣では責任ある積極財政を掲げておりますが、今こそ公共事業が役割を果たすと
- 国土交通委員会
○滝波宏文君 おはようございます
○滝波宏文君 おはようございます。自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。 本日、与党の筆頭理事として、トップバッターで質問させていただきます。その機会をいただきました委員長、理事、委員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。 まずは、新幹線について、昨年の三月十六日、半世紀の悲願がようやくかなって、福井敦賀まで北陸新幹線が開通いたしました。 資料の一、二、三を御参照適宜くだ
- 国土交通委員会
○滝波宏文君 今回、連立の組替えがあり、自民、維新でこの与党新幹線プロジェクト…
○滝波宏文君 今回、連立の組替えがあり、自民、維新でこの与党新幹線プロジェクトチーム、PTですね、を立ち上げ、改めて立ち上げ、ルートについて、米原、舞鶴などの再検証が行われることになると承知しております。 そういう中で、福井県民として申し上げなければならないことは、一九七三年、昭和四十八年の整備計画についてであります。 今年、大阪・関西万博がありまして、大変活況を呈しましたが、北陸新幹線整
- 国土交通委員会
○滝波宏文君 新幹線関連の質問の最後に、大臣にお聞きしたいと思います
○滝波宏文君 新幹線関連の質問の最後に、大臣にお聞きしたいと思います。 整備新幹線は、お金の出し手であるJR、国、地元自治体、すなわち福井県、京都府、大阪府が一気通貫にまとまらないと認可、着工することはできません。そういう構造において、それぞれの立場を尊重しながら、先ほど申し上げた国土強靱化や副首都構想、あるいは地方創生や成長戦略といった国家的観点からも、一日も早い全線開通につなげていかねばな
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 答弁いたします
○副大臣(滝波宏文君) 答弁いたします。 この法案は、一義的にはこのコスト割れでの供給を抑止しようとするものでありまして、基本的には価格高騰を抑止することを想定したものではございません。 整理いたしますと、そもそもデフレからの脱却というのが我が国成長の鍵となってきておりまして、過去三十年間ずっと低迷していた米価、これはデフレの典型であったというふうに考えられます。これをこのデフレからあるべ
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 今回の検討に当たっては、まず、資材価格等の高止まりの中…
○副大臣(滝波宏文君) 今回の検討に当たっては、まず、資材価格等の高止まりの中で費用を考慮した価格形成が可能となる環境を整備し、コスト割れを抑制することが求められたところであります。そして、費用を考慮した価格形成は、生産段階だけではなく製造、加工、流通、販売の各段階に共通の課題でありまして、最終的な影響は消費者に及ぶため、令和五年八月以降、生産から消費に至る関係者が協議して、参画して協議を進めてき
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 上月理事の御指摘のとおり、商慣習の見直しについては、適…
○副大臣(滝波宏文君) 上月理事の御指摘のとおり、商慣習の見直しについては、適正な取引の推進の観点からも、また食品ロス削減の観点からも極めて重要と考えております。 農林水産省ではこれまで、食品製造業者・小売業者間における適正取引推進ガイドラインを策定したほか、食品廃棄物等の発生抑制に向けた取組の情報連絡会を開催し、官民で協力して見直しを進める体制を構築してまいりました。また、本年ですけれども、
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えします
○副大臣(滝波宏文君) お答えします。 費用を考慮した価格形成を進めつつも国産離れを防ぐためには、価格だけでなく、消費者に認められるだけの価値を備えていくことが不可欠と考えてございます。 このため、この法案では、食品事業者が国産原材料の使用や有機農作物の生産による環境負荷の抑制等により付加価値の向上を図る場合や流通の効率化により生産性の向上を図る場合には、日本政策金融公庫による長期低利融資
- 決算委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 今お示しいただきましたこの資料四のパッケージにつきまして、一ポツ、二ポツにつきましては、大臣交代によりまして、後ほど御説明いたしますが、随意契約での形に変わってまいります。一方、三ポツの消費者への丁寧な情報発信、これについては生きてございまして、しっかりこれに基づいて丁寧な情報発信に努めてまいりたいと考えてございます。 それで、随意契約の件につき
- 決算委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 今し方、進藤委員には、これまでの経緯について詳しく整理をしていただきまして、ありがとうございます。 三月末に公表した米穀の生産者・小規模事業者の在庫数量等に関する調査結果では、本年一月末時点の消費者在庫を除く在庫量は前年と比べ十九万トン増加しているなど、流通の各段階で在庫を積み増ししている状況が確認されました。また、生産者からの出荷量は十四万トン
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 太陽光発電設備を設置する場合の林地開発許可制度につきましては、これまでも許可基準等の厳格化、先ほど次長から御説明しましたところでありますが、これを図ってきたところでありますけれども、なお一部において許可条件が守られないなどの不適正事案が見られるところでございました。 このため、今般の改正法案におきましては許可条件違反に対する罰則を新設いたしまして
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 伐採後の再造林については、主伐収入で再造林経費が賄えないといった経済的な理由や育林従事者の減少などが課題となっていることから、再造林コストの低減や省力化を進める必要があるところであります。 このため、農林水産省としましては、造林経費の縮減や省力化に資する伐採、造林の一貫作業やエリートツリー等の活用による植栽本数の低減、下刈りの省略の取組等について
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 今般の改正法案では、経営管理支援法人制度を措置し、市町村が専門的知見、ノウハウを有する法人を指定して、森林所有者の探索や森林調査、境界確認などの技術的な事務の実施等についてサポートを受けられることとしてございます。 これらにつきまして、この支援法人に事務を委託する経費ですけれども、従来から森林経営管理制度の運用にも活用している森林環境譲与税、これ
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 制度開始からの五年間で一定の森林整備につながる動きがあった一方で、現場の市町村において同意取付けなどの事務負担が過大であったこと、市町村が集めた森林と林業経営体の求める森林のマッチングの難しさから林業経営体への権利設定が低位に推移していること、これは先ほど舟山理事からも御指摘ありましたけれども、そういった課題があると認識しているところでございます。
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 先ほど冊子のことをちょっと御紹介いたしましたけれども、…
○副大臣(滝波宏文君) 先ほど冊子のことをちょっと御紹介いたしましたけれども、その中におきまして、最初、理事の方からお話ありましたところにちょっとつながるかと思いますけど、子供の活動力を高める効果ということで、これはちょっともう少し小さいお子さんのイメージでしょうけれども、保育室の木質化が子供の活動力を高めた可能性があると、こういった報告を、大学の、日本建築学会の概集なんかで出されているもの、こう
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 農林水産省では、建築物の内装の木質化により、リラックス…
○副大臣(滝波宏文君) 農林水産省では、建築物の内装の木質化により、リラックス、癒やしなどの心理面や免疫力アップなどの身体面等の効果が期待できることを科学的に実証しようと努めてきてございます。 これまで、こうした効果の実証のための取組やデータの収集、分析等への支援を行うとともに、これらの成果の普及資料、「建物の内装木質化のすすめ」といった冊子を、これ林野庁のホームページでも公開してございますけ
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 制度開始からの五年間で、制度の活用を必要とする全国の市町村の九割超におきまして取組を開始いただき、意向調査等により森林所有者の関心の喚起が進んだほか、森林所有者から委託希望があった森林の約五割について、この法律に基づく権利設定や森林経営体へのあっせんなど森林整備につながる動きがあったところであり、一定の未整備森林の解消に貢献しているものと考えてござい
- 決算委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 共同利用施設につきましては、過去のウルグアイ・ラウンド対策により整備した施設が多く、御指摘のように老朽化が進行している状況であります。 これまでの地域農業の変化や将来の見通しを踏まえ、この共同利用施設の再編、集約、合理化、これが喫緊の課題になっているというふうな認識でございまして、新規事業として、新基本計画実装・農業構造転換支援事業を六年補正で新
- 行政監視委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 米の収穫量調査は、無作為に選定した全国八千筆の調査圃場で実際に稲を刈り取り、収量を把握いたします。その実施に際しましては、地域ごとの収量のばらつきを踏まえてその地域の調査圃場数を設定し、その選定に当たって調査圃場の米の用途を把握し、飼料用米はこれは調査対象から除外をしてございます。 台風被害等による収量減の情報を地方自治体や生産者団体等から情報収
- 行政監視委員会
○副大臣(滝波宏文君) 全体の供給の面では、昨年度、令和六年産の生産量は前年よ…
○副大臣(滝波宏文君) 全体の供給の面では、昨年度、令和六年産の生産量は前年より十八万トン多い六百七十九万トン、そして民間在庫百五十三万トンと合わせて合計八百三十二万トン。それで、一方で、この需要量の見通しについては六百七十四万トンでありますので、これを上回る供給量となっております。この結果、本年六月末の民間在庫量を百五十八万トンと見通していたところでございます。 六年産は、生産量が十八万トン
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 漁業共済は、漁業災害補償法に基づき、委員御指摘のように、昭和三十九年の制度創設から六十年余にわたって、自然災害等による損失の補填を通じ、中小漁業者の漁業再生産の阻害の防止及び漁業経営の安定に資することをその役割としてまいりました。 累次にわたる漁業災害補償法の改正、今回九回目、第九次改正となるわけでありますが、等によりまして、漁業共済の加入率は、
- 経済産業委員会
○滝波副大臣 お答えいたします
○滝波副大臣 お答えいたします。 仕入れ税額控除を通じた経営安定化の評価についてのお尋ねですが、政府として、食料品に対する税率を含め、消費税率を引き下げることを前提とした検討を行っておらず、お尋ねについてお答えすることは困難でございます。 一般論としましてですが、消費税の仕入れ税額控除については、複数段階の取引を経るプロセスにおいて課税が重複しないようにするための仕組みであるというふうに認
- 外務委員会
○滝波副大臣 お答えいたします
○滝波副大臣 お答えいたします。 今般のSTCW―F条約の締結により、EEZ外を航行する比較的大型の漁船等を対象として、乗組員に対する生存、消火訓練の実施、船長又は航海士として乗り組む者に対する漁ろう操船講習の修了等が義務づけられることになりますが、これらは漁船の運航、操業の安全性を高めるものでありまして、農林水産省としても重要と考えているものであります。 一方で、漁業者からは、制度の施行
- 外務委員会
○滝波副大臣 お答えいたします
○滝波副大臣 お答えいたします。 委員の御指摘のように、漁船漁業におきましては、外国人技能実習制度及び特定技能外国人制度に加えまして、漁船マルシップ方式と言われる、日本漁船を外国法人に貸し渡しまして外国人船員を乗せた上でチャーターバックする、こういった様々な方式で外国人の人材を受け入れております。その中におきましてインドネシアの方が一番中心になっていると承知してございます。 外国人が現場に
- 外務委員会
○滝波副大臣 お答えいたします
○滝波副大臣 お答えいたします。 日米の協議の状況が予断できない中で、仮定の御質問にお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、一般論として、農業者戸別所得補償制度のことについてでありますけれども、旧戸別所得補償制度は、個々の売買農家に主食用米の生産数量目標を割り当て、それを守った生産者のみに直接支払いをするものでございました。 一方、現在では、国による生産数量目
- 行政監視委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 地方自治体には農業用ため池の防災・減災対策の推進に重要な役割を果たしていただいておりますが、木戸口委員おっしゃるとおり、人材不足等を指摘されておりまして、この農業用ため池の管理保全を行うため池管理者等への助言、指導や防災工事等の推進に支障を来しかねない状況と認識してございます。 このため、農林水産省では、地方自治体との連携により、このため池管理者
- 外交防衛委員会
○副大臣(滝波宏文君) 農林水産副大臣としてお答え申し上げます
○副大臣(滝波宏文君) 農林水産副大臣としてお答え申し上げます。 日本の別名として瑞穂の国と言うように、米作りは我が国の原点であります。今、松沢委員から米の関税撤廃すべきと御提案いただきましたけれども、我が国の食料安全保障上、大変ゆゆしき事態となることを懸念いたします。 すなわち、米は我が国で自給可能な唯一の主食であり、最も多くの農家の方々が生産している品目であります。このため、これまでの
- 決算委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 今先生からもお話ございましたように、この冬の大雪、会津地域では積雪が観測史上最大を記録したと聞いてございます。その大雪によりましてお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げる次第でございます。 農林水産関係の被害につきましては現在調査中でありますけれども、昨日時点で、先生御地元の福島県を
- 財政金融委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 米のミニマムアクセスは、ガット・ウルグアイ・ラウンドにおいて、交渉以前には輸入がほとんどなかった米につきまして、農業分野以外の分野も含む全体のパッケージの一つとして全ての加盟国の合意の下に設定されたものであります。その際、米のミニマムアクセスの数量については、一定期間毎年増大することも併せて約束してございます。この結果、その際の合意に基づき、ミニマム
- 財政金融委員会
○副大臣(滝波宏文君) 消費との兼ね合いになるわけでありますので、本当に全部そ…
○副大臣(滝波宏文君) 消費との兼ね合いになるわけでありますので、本当に全部そのお米を国民の皆さんが食べていただけるかと、こういったことも関わってまいりますので、一概に数値は出てきません。 そういう意味でも、ただ、今我が国のやはり作っているものを食べていただく、食べるぜニッポンというのをせんだって、あのALPS処理水の放出の中で、中国等が禁輸をしてホタテ等が消費が心配された中で、国内でも食べて
- 財政金融委員会
○副大臣(滝波宏文君) 現在、昨年成立いたしました農政の憲法と言われる食料・農…
○副大臣(滝波宏文君) 現在、昨年成立いたしました農政の憲法と言われる食料・農業・農村基本法に基づきまして、次期基本計画ですね、食料・農業・農村基本計画、閣議決定するものでありますけれども、それの検討をしているところでありますが、そちらにおきましては、先生御指摘のように、輸出も含めて米の生産量を増やしていくというふうなことをトライしようとしているところでございます。頑張りたいと思います。
- 財政金融委員会
○副大臣(滝波宏文君) まず、減反政策につきましては二〇一八年に廃止しておりま…
○副大臣(滝波宏文君) まず、減反政策につきましては二〇一八年に廃止しておりまして、既に農業者や産地の自らの判断、経営判断による生産に移行してございます。 その上で、御指摘のように食料自給率は、自給可能な米の消費量が減少する一方で、海外からの輸入に依存している油脂、飼料を多く使う畜産物の消費量が増大してきた、こういった消費の傾向によりまして、まさに御指摘のように近年横ばいで推移してございます。
- 財政金融委員会
○副大臣(滝波宏文君) 一昨年の令和五年産米も、それから昨年の六年産米も作況は…
○副大臣(滝波宏文君) 一昨年の令和五年産米も、それから昨年の六年産米も作況は一〇一と、いずれも悪くない状態でございまして、生産量は令和六年産米は前年より十八万トン多い状況で、民間在庫と合わせて需要量を上回る供給量となってございました。こうした中、昨年八月に南海トラフ巨大地震の臨時情報が発令され、その後の地震、台風等で買い込み需要が発生し、スーパーで品薄となったことがきっかけとなり、集荷競争が発生
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 水田地帯におきましては、担い手の経営規模の拡大ですとか…
○副大臣(滝波宏文君) 水田地帯におきましては、担い手の経営規模の拡大ですとか、今御指摘もありましたけど、気象の変化、あるいは水稲の品種、営農方法の変化等によって従来の水利権が実態にそぐわなくなる場合がございます。今おっしゃったような、前にというものもあるようですし、また逆に、夏暑いので遅くというような、そういったいろんな声もございます。 このような場合には、農林水産大臣が、水利権を有している
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 中山間地域、これは我が国の耕地面積、総農家数、また農業…
○副大臣(滝波宏文君) 中山間地域、これは我が国の耕地面積、総農家数、また農業産出額の約四割を占めるなど、食料供給とまた多面的機能の発揮において重要な役割を担っております。一方で、この人口減少、高齢化により農業生産活動の継続ですとか集落の維持に課題を抱えているわけであります。 このため、農業生産の継続に向けて、中山間地域等直接支払を通じて、営農を下支えしつつ、地域の実情を踏まえながら、担い手の
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 原木シイタケの生産については、震災直後の二〇一一年度に五県三十六市町村で出荷制限が設けられ、その後も追加と解除があり、翌二〇一二年度末時点では六県九十四市町村、そして震災後十年以上が経過した今もなお六県九十三市町村で出荷制限区域が設けられております。 一方、このように出荷制限区域が設けられている市町村にあっても、放射性物質の影響を緩和させるための
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 一部解除が認められた市町村において、生産者が原木シイタケを生産、出荷しようとする場合には、先ほどお話ししましたけれども、使用する原木のセシウム濃度等が低いことの確認など、放射性物質の影響を緩和させるための栽培管理の実施や、また出荷に当たりましても生産シイタケが食品基準値以下であることの確認が条件となってございます。また、出荷制限が解除された市町村にお
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 御指摘いただきましたように、まさに関係人口の増加ですと…
○副大臣(滝波宏文君) 御指摘いただきましたように、まさに関係人口の増加ですとか、あと他産業との連携、こういったことをしっかりやらなきゃいけませんけれども、そのために、今、この産官学金労言が集まる「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム、これによる情報発信や優良事例の普遍化、あるいは、地方公共団体の企画部門とそれから農林水産部門のこの連携の促進、こういったこともしたいと思いますし、あるいは、
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) ありがとうございます
○副大臣(滝波宏文君) ありがとうございます。 まさに、おいしく豊かで楽しい農林水産地域の活性化、それから農林水産業の付加価値向上、これを実現するためには、この若者や女性、またあるいはインバウンドを含めた皆に選ばれる地域、すなわちデスティネーション、目的地になるようにしていかなきゃいけないということでありまして、今、佐藤理事御指摘のように、この農林水産地域の環境、体制のこの現場の整備が必要にな
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 地方創生二・〇につきましては、まさに農林水産業の活性化なくしてはできません。これ、石破総理も、地方創生二・〇で具体的に何をするのかというときに、イの一番に農林水産を挙げていらっしゃいます。そのことにつきまして、農林水産省において弾込めをしなきゃいけないということで、江藤大臣の御指導をいただきながら、私が座長となって地方みらい共創研究会というのをつくり
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 地域農業の将来設計図である地域計画でありますけれども、…
○副大臣(滝波宏文君) 地域農業の将来設計図である地域計画でありますけれども、この三月末までに全国約千六百市町村の約二万一千地区で策定予定であります。詳細の段階が把握できている昨年十一月末の段階で、地域計画そのものができ上がっているのは九百六十地区にとどまってはおりますが、この策定の一歩手前である目標地図の作成は約一万三千地区で既に完了しておりまして、三月末までに確実に策定されるよう目指していると
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 食料安全保障を確保するために必要な食料の安定的供給は、国内生産の増大、そして安定的な輸入、備蓄の確保により図ることとしておりまして、このため、佐藤理事御指摘のように、食料自給率に加え、輸入の安定化、備蓄の確保に係る目標を設定し、また国内生産に必要な食料自給力の確保に係る農地、人、技術や、肥料、飼料等の生産資材に関する目標など、複数の目標を掲げることに
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 今、山下筆頭理事からも御指摘ございましたように、基幹的…
○副大臣(滝波宏文君) 今、山下筆頭理事からも御指摘ございましたように、基幹的農業者が減ってまいります。具体的には、今後、兼業農家を中心に基幹的農業従事者が、これ最新の二〇二四年の数字でありますけれども、約百十一万人から二〇四〇年に向けて三十万人まで減少するトレンドの中、食料安全保障の確立に向け持続的に食料を生産するためには、新規就農施策などを通じて未来を担う若手農業者、青壮年者を確保していくこと
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 舟山理事から御指摘ございましたように、この農業を持続的…
○副大臣(滝波宏文君) 舟山理事から御指摘ございましたように、この農業を持続的に発展させるとともに、農業を下支えする農村の活力を守っていくためには、農業を成長産業とする産業政策と、それから農村を活性化させるための地域政策との双方を展開していくことが重要と考えてございます。 今のこの新たな基本計画案におきましては、第一の基本的な方針というところにおきまして、この産業政策の観点から、農業の生産性向
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 農作物栽培高度化施設は、専ら農作物の栽培の用に供されるものであること等の要件を満たす場合に限り、その底面をコンクリート等で覆うものであっても耕作に該当するものとみなして特別に農地同様と取り扱っております。一方、トイレや駐車場等を設置することは農地を農地以外のものにすることではあるものの、耕作の事業に必要不可欠なものについては農業用施設に該当し、その規
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 高橋委員におかれましては、前農林水産政務官としてもこの…
○副大臣(滝波宏文君) 高橋委員におかれましては、前農林水産政務官としてもこの分野におきまして御指導賜りまして、感謝申し上げます。 御質問いただいた件ですが、今後農業者の大幅な減少が見込まれる中で、我が国の農業が持続的に発展していくためには、意欲ある農業者の育成、確保がまさに重要と考えてございます。このため、認定農業者制度につきまして、自らの創意工夫により経営の改善を進めようとする農業者、当然
- 予算委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 先生から累次御指摘いただく中で、二〇二〇年に現行の最新の評価が世界動物保護協会からなされております。それについては、今御指摘るるいただいておりますように最低のG評価ということでございますが、実はその後にですね、一昨年七月に、家畜におけるアニマルウエルフェアの推進が重要であるという認識の下、国際基準に沿った飼養管理指針、これは二百五十ページぐらいある、
- 予算委員会
○副大臣(滝波宏文君) 串田委員におかれましては、このアニマルウエルフェアにつ…
○副大臣(滝波宏文君) 串田委員におかれましては、このアニマルウエルフェアについては農水委員会でも大変御指導いただきまして、第一人者でいらっしゃるかと存じてございます。 今、所信についてのお話ございました。今回の所信表明におきましては、限られた時間の中で、我が国の農林水産業を将来にわたって持続可能なものとするため、農林水産大臣の基本的な考え方の一端を述べたものでございます。 アニマルウエル
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 今回の火災では、過去六十年で最大になると承知してござい…
○副大臣(滝波宏文君) 今回の火災では、過去六十年で最大になると承知してございますが、二千九百ヘクタールの林野が焼損する甚大な被害が発生してございます。大臣からも先ほどありましたように、昨日、林野庁の職員がヘリ調査を県の職員とともに同乗して行ったところであります。その上で、早期にこの地上からの荒廃状況の調査、点検も進めたいと考えてございます。 今後、県や市と調整した上で、この森林の災害復旧事業
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 今大臣からもお話ございましたけれども、副大臣の私からも…
○副大臣(滝波宏文君) 今大臣からもお話ございましたけれども、副大臣の私からも、今回の林野火災により亡くなられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 一昨日ちょうど三・一一ということで、十四時四十六分、私も黙祷をいたしましたけれども、何でまたというふうな思い、本当に重く受け止めて対応していきたいというふうに思ってございます。 今般の
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 上月理事には、大臣からもお話ありましたけれども、自民党…
○副大臣(滝波宏文君) 上月理事には、大臣からもお話ありましたけれども、自民党の輸出促進委員会の事務局長、委員長も務められ、部会長もなさっていただいて本当にありがとうございます。 今おっしゃったような形で、農業者の稼ぎ、これをしっかりと輸出でつくって、地方創生にもつなげて頑張っていく、海外から稼ぐ力を強化していきたいと思います。 御指導またよろしくお願いいたします。
- 予算委員会
○副大臣(滝波宏文君) 国際環境は非常に厳しいところでありまして、そういう中に…
○副大臣(滝波宏文君) 国際環境は非常に厳しいところでありまして、そういう中におきましても、委員御指摘のあったようなこと、やはり日本の場合、やや、控えて控えて守っていけばいいことがあるんじゃないかというふうな、国内では、調和の取れた国なので、そういう面はあるかと思います。非常に、一方で、非常に厳しい国際環境の中で、押すところはちゃんと押していかないと得られるものが得られないと、こういったことを踏ま
- 予算委員会
○副大臣(滝波宏文君) 我が国は世界第六位の領海及び排他的経済水域面積を誇って…
○副大臣(滝波宏文君) 我が国は世界第六位の領海及び排他的経済水域面積を誇っております。その我が国の漁業というのは大きなポテンシャルを持っており、これを十分に生かすためには先ほど申し上げたような各般の施策の展開とこれに必要な予算の確保が重要であると考えております。 水産予算については、七十年ぶりの漁業法改正、二〇一八年いたしましたけれども、これを受け、二〇一九年度以降、補正予算と当初予算を合わ
- 予算委員会
○副大臣(滝波宏文君) 山本啓介委員におかれましては、今し方御言及もありました…
○副大臣(滝波宏文君) 山本啓介委員におかれましては、今し方御言及もありました水産の強靱化PTの座長も党でお務めになられ、また当選二年目で農林水産委員会の理事にも抜てきされて、ちょうど私も農林水産委員長やらせていただいておりましたけれども、大変農林水産業に、とりわけ水産王国長崎県の御出身ということで水産庁を始め農林水産省の様々な施策に御指導賜りまして、ありがとうございます。 今委員の方からお話
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 福島の農林水産業を復興するためには、担い手の確保や生産性の高い経営、今スマート農林水産業についても御言及ありましたが、の確立が大きな課題と認識してございます。 農業におきましては、農地の集積、集約化、地域外からの法人参入等により、原子力被災十二市町村における営農再開は着実に進捗し、十ヘクタール以上の規模となる経営体の農地が約六割を占め、うち法人経
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 まず、お話今ございましたトイレットペーパーなど日用品ですけれども、そういった工業製品などとは異なりまして、米については一年一作の作物になってまいりますので、工場でどんどん作れるものとはちょっと違います。天候もございます。そういったところの事情はあるかと思います。とりわけ、この時期が、八月の、前年の米から本年の新米に切り替わる端境期であった、こういった
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(滝波宏文君) 御質問ありがとうございます。 これまで、当委員会の委員長としまして、理事、委員の先生方の活発な御議論をいただきながら、農政の憲法とされる食料・農業・農村基本法の改正にも携わらせていただきました。 今回は副大臣といたしまして、その基本法の施行、食料・農業・農村基本計画の策定を始めとして、その施行に携わらせていただくという、今回、ことにつきまして、大変な責任を感じている
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 高橋委員の何度も現地に入られるお姿に敬意を表したいと思…
○副大臣(滝波宏文君) 高橋委員の何度も現地に入られるお姿に敬意を表したいと思います。 私自身も隣の県でありますので、七回、災害ボランティア含めて入ってございます。本当に二度の被災ということに、何でまた、そういう思いに応えていく必要があるんだろうと私も思ってございます。 能登半島における今回のこの地震と豪雨によりまして、二重に被災した農業用機械等につきましては、二度目の被災からの復旧費用の
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 済みません、お答えする前に先ほどの質問に対しまして
○副大臣(滝波宏文君) 済みません、お答えする前に先ほどの質問に対しまして。県、市町には交付税措置も付いてございます。その点も付言させていただきます。 そして、今の御質問につきましては、高橋委員御指摘のとおり、奥能登の農業の復旧復興に当たって、この地域の農業の将来の姿、これを関係者、国、自治体、JA、そして地域の農業者が共通の認識を持って進めることが重要であるというふうに認識しているところであ
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 米の備蓄につきましては、食糧法第三条の第二項の規定にお…
○副大臣(滝波宏文君) 米の備蓄につきましては、食糧法第三条の第二項の規定におきまして、米の備蓄を米穀の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備えて行うものとしておりまして、一時的な不足、不作ということではなくて、年間を通じてこの米の供給に不足が見込まれるような状況ではない中で放出すること、こういうふうになってございます。 先ほど、作況一〇〇なり一〇一だったということも申し上げましたけれど
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 一般の釣り客を乗船させ漁場に案内する事業である遊漁船業については、近年、事故による死傷者数が増加傾向にあることや、一昨年四月の知床沖の遊覧船の重大事故もあり、利用客の安全確保に対する要請が高まっていることから、安全対策を強化するため、昨年、遊漁船業の適正化に関する法律の一部改正を行ったところであります。 具体的には、法律において、遊漁船業の登録要
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) 畜産、酪農の農家戸数は、近年の五年間で約一万戸、二割減…
○副大臣(滝波宏文君) 畜産、酪農の農家戸数は、近年の五年間で約一万戸、二割減少するなど、担い手の確保が喫緊の課題であり、畜産分野においても、新規就農者や外部支援組織の育成が重要であります。 このため、畜産クラスター事業を始めとした各種事業を措置し、省力化のための分娩監視装置、発情発見機、自動給餌機などスマート技術の導入や、ヘルパー、コントラクター、TMRセンターなど作業の外部化や機械のシェア
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) おっしゃるとおり、畜産農家の経営コストに占める飼料費の…
○副大臣(滝波宏文君) おっしゃるとおり、畜産農家の経営コストに占める飼料費の割合は高くて、その低減を図ることは重要と考えてございます。 このため、低コストでの飼料生産を図るため、草地の整備、改良や単収の高い飼料作物への転換等による飼料作物の生産性向上とともに、飼料の需要量自体の減少を図るため、これは需要側になりますけれども、肉用牛の飼育期間の短縮、出荷月齢の早期化、飼料の利用性に優れる家畜へ
- 農林水産委員会
○滝波副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました滝波宏文でございます
○滝波副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました滝波宏文でございます。 江藤大臣を支え、笹川副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、農産物の合理的な価格形成等を通じ、将来にわたって食料の安定供給ができるよう、誠心誠意努力してまいります。 御法川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
- 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました滝波宏文でござ…
○副大臣(滝波宏文君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました滝波宏文でございます。 江藤大臣を始め笹川副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、農産物の合理的な価格形成等を通じ将来にわたって食料の安定供給ができるよう、誠心誠意努力してまいります。 舞立委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり農林水産に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十一分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一号食料自給率向上を政府の法的義務とすることに関する請願外七十九件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のと
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 本会議
○滝波宏文君 ただいま議題となりました法案につきまして、委員会における審査の経…
○滝波宏文君 ただいま議題となりました法案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法案は、厳格な漁獲量管理を行うべき水産資源について、個体の数の報告、船舶の名称の伝達等を義務付ける等の措置を講じようとするものです。 委員会におきましては、太平洋クロマグロの管理強化の実効性、情報伝達の負担軽減や電子化等について質疑が行われました。 質疑を終局し、討論に入りま
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省消費・安全局長安岡澄人君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する…
○委員長(滝波宏文君) 漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(滝波宏文君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…
○委員長(滝波宏文君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、坂本農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(滝波宏文君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十九分散会
- 本会議
○滝波宏文君 ただいま議題となりました三法案につきまして、委員会における審査の…
○滝波宏文君 ただいま議題となりました三法案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、食料困難事態法案は、食料供給が困難な事態等において対策本部の設置等、重要な食料等の安定供給対策を講じようとするものです。 次に、農振法等改正案は、確保すべき農用地面積目標の達成に向けた措置の強化等を行おうとするものです。 次に、スマート農業促進法案は、認定制度の創設等、
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) なお、三案の審査報告書の作成につきましては、これを委員…
○委員長(滝波宏文君) なお、三案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 次に、漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に…
○委員長(滝波宏文君) 次に、漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(滝波宏文君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、坂本農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…
○委員長(滝波宏文君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、食料供給困難事態対策法案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、食料供給困難事態対策法案外二案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ─────・───── 午後一時十三分開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 他に御発言もないようですから、三案に対する質疑は終局し…
○委員長(滝波宏文君) 他に御発言もないようですから、三案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより三案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で視察委員の報告は終了いたしました
○委員長(滝波宏文君) 以上で視察委員の報告は終了いたしました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 次に、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利…
○委員長(滝波宏文君) 次に、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、坂本農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の…
○委員長(滝波宏文君) 食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案及び農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 この際、三案の審査のため、昨十二日に本委員会が行いました視察につきまして、視察委員の報告を聴取いたします。山下雄平君。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料供給困難事態対策法案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省大臣官房審議官鳥井陽一君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 次に、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用…
○委員長(滝波宏文君) 次に、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、坂本農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料供給困難事態対策法案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の…
○委員長(滝波宏文君) 食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案及び農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ─────・───── 午後一時十分開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、食料供給困難事態対策法案外二案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(滝波宏文君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時一分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(滝波宏文君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。 次に、谷口参考人、お願いいたします。谷口参考人。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間ですので、意見をおまとめください
○委員長(滝波宏文君) 時間ですので、意見をおまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 参考人、時間が大分来ておりますので、おまとめの方にお願…
○委員長(滝波宏文君) 参考人、時間が大分来ておりますので、おまとめの方にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。 次に、柴田参考人、お願いいたします。柴田参考人。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 済みません、時間ですので、おまとめください
○委員長(滝波宏文君) 済みません、時間ですので、おまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。 次に、池上参考人、お願いいたします。池上参考人。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会します
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会します。 食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案及び農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 本日は、本案の審査のため、五名の参考人から御意見を伺います。 御出席
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。 次に、笠原参考人、お願いします。笠原参考人。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 また、質疑者におかれましては、委員会の円滑な進行のため、各質問の冒頭に、どの参考人に答弁を求めるかを明示して質問するようお願いいたします。 そして、答弁者におかれましては、時間の制約もありますの
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 挙手お願いします
○委員長(滝波宏文君) 挙手お願いします。笠原参考人、済みません、御発言の際は挙手をしていただき、私の方から指名しますので、よろしくお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 済みません、時間ですので、お答えおまとめください
○委員長(滝波宏文君) 済みません、時間ですので、お答えおまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 済みません
○委員長(滝波宏文君) 済みません。時間ですので、お答え、おまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料供給困難事態対策法案外二案の審査のため、来る六日に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます。 なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本日の質疑はこの程度にとどめます
○委員長(滝波宏文君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っております
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っております。時間ですので、答弁簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、食料供給困難事態対策法案外二案を一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ─────・───── 午後一時十分開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の…
○委員長(滝波宏文君) 食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案及び農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料供給困難事態対策法案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官彦谷直克君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、串田誠一君が委員を辞任され、その補欠として松野明美君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 次に、食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための…
○委員長(滝波宏文君) 次に、食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案及び農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間でございますので、簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間でございますので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(滝波宏文君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、出入国在留管理庁審議官福原道雄君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、松野明美君が委員を辞任され、その補欠として串田誠一君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で三案の趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(滝波宏文君) 以上で三案の趣旨説明の聴取は終わりました。 三案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時十四分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間が来ておりますので、答弁簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間が来ておりますので、答弁簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) そうすると、厚労省と出入国管理庁はここで退席、結構です
○委員長(滝波宏文君) そうすると、厚労省と出入国管理庁はここで退席、結構です。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間でございますので、質疑をおまとめください
○委員長(滝波宏文君) 時間でございますので、質疑をおまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 本会議
○滝波宏文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…
○滝波宏文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、食料安全保障の確保等を図るため、基本理念を見直すとともに、関連する基本的施策等を定めようとするものです。 なお、衆議院において、多収化に資する新品種の導入等を施策として明記する修正が行われております。 委員会におきましては、栃木県において現地視察を、岩手県
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 ─────・───── 午後一時三十分開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 速記止めてください
○委員長(滝波宏文君) 速記止めてください。 〔速記中止〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁は簡潔に願います
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 速記止めてください
○委員長(滝波宏文君) 速記止めてください。 〔速記中止〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) どなた答えられますか
○委員長(滝波宏文君) どなた答えられますか。 じゃ、速記止めてください。 〔速記中止〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間となりましたので、おまとめください
○委員長(滝波宏文君) 時間となりましたので、おまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本案の修正について舟山君から発言を求められておりますの…
○委員長(滝波宏文君) 本案の修正について舟山君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。舟山康江君。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案及び舟山康…
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案及び舟山康江君提出の修正案について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、坂本農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(滝波宏文君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十五分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(滝波宏文君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより原案及び修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間迫っておりますので、簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間迫っておりますので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とし…
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とし、これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、消費者庁審議官依田学君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、金子道仁君が委員を辞任され、その補欠として松野明美君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます
○委員長(滝波宏文君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 少数と認めます
○委員長(滝波宏文君) 少数と認めます。よって、舟山君提出の修正案は否決されました。 それでは、次に原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…
○委員長(滝波宏文君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、舟山君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間でございますので、お願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間でございますので、お願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間ですので簡潔にお願いいたします
○委員長(滝波宏文君) 時間ですので簡潔にお願いいたします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました
○委員長(滝波宏文君) 以上で内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。 内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。 引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 平形農産局長
○委員長(滝波宏文君) 平形農産局長。(発言する者あり)済みません、まず局長。私当てましたから、まず局長。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 速記止めてください
○委員長(滝波宏文君) 速記止めてください。 〔速記中止〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) じゃ、説明を平形農産局長、まずお願いします
○委員長(滝波宏文君) じゃ、説明を平形農産局長、まずお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とい…
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 去る二十一日に本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。山下雄平君。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮本周司君が委員を辞任され、その補欠として宮崎雅夫君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) この際、坂本農林水産大臣から発言を求められておりますの…
○委員長(滝波宏文君) この際、坂本農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長辺見聡君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました
○委員長(滝波宏文君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 なお、地方公聴会の速記録につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することといたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) これより質疑を行います
○委員長(滝波宏文君) これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、お答えは簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、お答えは簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ─────・───── 午後一時三十分開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、松野明美君が委員を辞任され、その補欠として金子道仁君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 休憩前に引き続き、食料・農業・農村基本法の一部を改正す…
○委員長(滝波宏文君) 休憩前に引き続き、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁は簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(滝波宏文君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十八分散会 ────・──── 〔参照〕 盛岡地方公聴会速記録 期日 令和六年五月二十一日(火曜日) 場所 盛岡市 盛岡グランドホテル 派遣委員 団長 委員長 滝波 宏文君 理 事 佐藤 啓君
- 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) ただいまから参議院農林水産委員会盛岡地方公聴会を開会いた…
○団長(滝波宏文君) ただいまから参議院農林水産委員会盛岡地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします農林水産委員長の滝波宏文でございます。よろしくお願いいたします。 まず、本日の地方公聴会に参加しております委員を御紹介いたします。 私の右隣から、自由民主党の山下雄平理事でございます。 同じく山本啓介理事でございます。 同じく佐藤啓理事でございます。 同じ
- 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) ありがとうございました
○団長(滝波宏文君) ありがとうございました。 次に、高橋公述人、お願いいたします。高橋公述人。
- 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) ありがとうございました
○団長(滝波宏文君) ありがとうございました。 次に、畠山公述人、お願いいたします。畠山公述人。
- 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) ありがとうございました
○団長(滝波宏文君) ありがとうございました。 次に、横山公述人、お願いいたします。横山公述人。
- 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) ありがとうございました
○団長(滝波宏文君) ありがとうございました。 以上で公述人の御意見の陳述は終わりました。 これより公述人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 また、質疑者におかれましては、円滑な進行のため、できれば各質問の冒頭、どの公述人に答弁を求めるかを明示して質問をするようにお願いいたします。 それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) じゃ、照井公述人から、時間が迫っておりますので、答弁は簡…
○団長(滝波宏文君) じゃ、照井公述人から、時間が迫っておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
- 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) 時間が参りましたので、おまとめください
○団長(滝波宏文君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 農林水産委員会
○団長(滝波宏文君) 以上をもちまして公述人に対する質疑は終了いたしました
○団長(滝波宏文君) 以上をもちまして公述人に対する質疑は終了いたしました。 公述人の皆様に一言御礼を申し上げます。 皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表し、厚く御礼申し上げます。 また、本地方公聴会のために種々御尽力を賜りました関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。 これにて参議院農林
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間が参りました
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間が参りました。おまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめいただきたいんで…
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめいただきたいんですが、答弁簡潔にできますか。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) この際、申し上げます
○委員長(滝波宏文君) この際、申し上げます。 答弁は、質疑者の趣旨を体し、簡潔かつ明瞭に行うよう願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ─────・───── 午後一時三十分開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、宮崎雅夫君が委員を辞任され、その補欠として宮本周司君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 休憩前に引き続き、食料・農業・農村基本法の一部を改正す…
○委員長(滝波宏文君) 休憩前に引き続き、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 繰り返します
○委員長(滝波宏文君) 繰り返します。指名された方が発言をしてください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁は簡潔に願います
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、金子道仁君が委員を辞任され、その補欠として松野明美君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(滝波宏文君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十八分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局人事政策統括官阪本克彦君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とし…
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で視察委員の報告は終了いたしました
○委員長(滝波宏文君) 以上で視察委員の報告は終了いたしました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案につき、現地において意見を聴取するため、来る二十一日、岩手県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十六分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、松野明美君が委員を辞任され、その補欠として金子道仁君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とい…
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、五名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、東京大学大学院農学生命科学研究科教授中嶋康博君、一般社団法人全国農業協同組合中央会専務理事馬場利彦君、明治大学農学部専任教授作山巧君、特定非営利活動法人中山間地域フォーラム副会長野中和雄君及び農民運動全国連
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。 次に、馬場参考人、お願いいたします。馬場参考人。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。 次に、作山参考人、お願いいたします。作山参考人。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。 次に、野中参考人、お願いいたします。野中参考人。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。 次に、長谷川参考人、お願いいたします。長谷川参考人。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 また、質疑者におかれましては、円滑な進行のため、できれば各質問の冒頭にどの参考人に答弁を求めるか明示をして質問するようお願いいたします。 それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間でございますので、おまとめください
○委員長(滝波宏文君) 時間でございますので、おまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間ですので、お答えをおまとめください
○委員長(滝波宏文君) 時間ですので、お答えをおまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(滝波宏文君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様方には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 参考人の皆様におかれましては、御退席いただいて結構でございます。 この際、先般本委員会が行いました視察につきまして、視
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、簡潔に答弁をお願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間が迫っておりますので、簡潔に答弁をお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十七分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます。 なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査のため、来る十四日に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本日の質疑はこの程度にとどめます
○委員長(滝波宏文君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 済みません、指名受けた方だけ御質問をお願いします
○委員長(滝波宏文君) 済みません、指名受けた方だけ御質問をお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(滝波宏文君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ─────・───── 午後一時三十分開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とい…
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官上村昇君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は…
○委員長(滝波宏文君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時七分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とい…
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提…
○委員長(滝波宏文君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員池畑浩太朗君から説明を聴取いたします。池畑浩太朗君。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、串田誠一君が委員を辞任され、その補欠として松野明美君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(滝波宏文君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時一分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房審議官奥野真君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、松野明美君が委員を辞任され、その補欠として串田誠一君が選任されました。 なお、去る十六日、須藤元気君の退職に伴い一名欠員となっております。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 厚生労働省は退席いただいて結構です
○委員長(滝波宏文君) 厚生労働省は退席いただいて結構です。
- 本会議
○滝波宏文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…
○滝波宏文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、特定農産加工業者の経営改善を引き続き促進するため、法の有効期限を五年間延長するとともに、原材料の調達安定化の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、期限延長の意義、原材料の調達安定化と国産化等につき質疑が行われました。 質疑を終局し、採決
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます。よって、横沢君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、坂本農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) じゃ、消費者庁、厚労省は退席して結構です
○委員長(滝波宏文君) じゃ、消費者庁、厚労省は退席して結構です。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(滝波宏文君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府規制改革推進室次長渡辺公徳君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案…
○委員長(滝波宏文君) 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 正午休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 後刻理事会で協議いたします
○委員長(滝波宏文君) 後刻理事会で協議いたします。 坂本大臣、時間が来ておりますので、答弁簡潔にお願いいたします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(滝波宏文君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…
○委員長(滝波宏文君) ただいま横沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山本啓介君を指名いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(滝波宏文君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案…
○委員長(滝波宏文君) 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松山政司君が委員を辞任され、その補欠として藤木眞也君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時八分休憩 ─────・───── 午後一時十分開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました
○委員長(滝波宏文君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十一分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上をもちまして、令和六年度一般会計予算、同特別会計予…
○委員長(滝波宏文君) 以上をもちまして、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林水産省所管についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 去る十五日、予算委員会から、本日一日間、令和六年度一般…
○委員長(滝波宏文君) 去る十五日、予算委員会から、本日一日間、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林水産省所管について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 政府から説明を聴取いたします。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、消費者庁審議官依田学君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、藤木眞也君が委員を辞任され、その補欠として松山政司君が選任されました。 また、本日、永井学君が委員を辞任され、その補欠として宮崎雅夫君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、令和六年度総予算の委嘱審査を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたし…
○委員長(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時五十七分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十九日までに、永井学君が委員を辞任され、その補欠として吉井章君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方創生推進事務局審議官安楽岡武君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題とし、令和六年度の農林水産行…
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題とし、令和六年度の農林水産行政の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(滝波宏文君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、吉井章君が委員を辞任され、その補欠として永井学君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間参りましたので、簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間参りましたので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 この度の令和六年能登半島地震により、甚大な被害がもたらされ、多くの尊い人命が失われたことは誠に痛ましい限りでございます。 犠牲者の御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 ここに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげた
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 以上で所信の聴取は終わりました
○委員長(滝波宏文君) 以上で所信の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十九分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題といたします
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題といたします。 令和六年度の農林水産行政の基本施策について、農林水産大臣から所信を聴取いたします。坂本農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に佐藤啓君及び山本啓介君を指名いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(滝波宏文君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として佐藤啓君が選任されました。 また、本日、宮崎雅夫君が委員を辞任され、その補欠として永井学君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 黙祷を終わります
○委員長(滝波宏文君) 黙祷を終わります。御着席を願います。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一七号「田んぼダム」の活用により、近年多発している大規模水害を軽減させることに関する請願を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることになりました。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます
○委員長(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます。 横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います
○委員長(滝波宏文君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房審議官北村俊博君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間でございますので、簡潔にお願いします
○委員長(滝波宏文君) 時間でございますので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(滝波宏文君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(滝波宏文君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題とし、畜産物等の価格安定等に…
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題とし、畜産物等の価格安定等に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(滝波宏文君) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時八分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます
○委員長(滝波宏文君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対して、宮下農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。宮下農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまの横沢君提出の決議案の採決を行います
○委員長(滝波宏文君) ただいまの横沢君提出の決議案の採決を行います。 本決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、宮内庁管理部長野村護君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) いや、質疑の時間が終わり、あっ、宮下大臣
○委員長(滝波宏文君) いや、質疑の時間が終わり、あっ、宮下大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会…
○委員長(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十九分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください
○委員長(滝波宏文君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、農林水産に関する調査のうち、食料・農業・農村基本法の見直し等に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査のうち、食料・農業・農村基本法の見…
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査のうち、食料・農業・農村基本法の見直し等に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 宮下大臣、よろしいですか
○委員長(滝波宏文君) 宮下大臣、よろしいですか。 速記止めてください。 〔速記中止〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官和田薫君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(滝波宏文君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(滝波宏文君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時十分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に清水真人君、進藤金日子君、山下雄平君、横沢高徳君及び舟山康江君を指名いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) この際、宮下農林水産大臣、鈴木農林水産副大臣、武村農林…
○委員長(滝波宏文君) この際、宮下農林水産大臣、鈴木農林水産副大臣、武村農林水産副大臣、高橋農林水産大臣政務官及び舞立農林水産大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。宮下農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(滝波宏文君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月二十日の本会議におきまして農林水産委員長を拝命いたしました滝波宏文でございます。 本委員会の運営につきましては、理事を始め委員各位の格別の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満に行ってまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(滝波宏文君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松沢成文君、井上哲士君、竹詰仁君、若林洋平君、堂故茂君、船橋利実君、加藤明良君、下野六太君、大椿ゆうこ君、安江伸夫君及び石垣のりこ君が委員を辞任され、その補欠として紙智子君、舟山康江君、進藤金日子君、清水真人君、舞立昇治君、野村哲郎君、高橋光男君、松野明美君、羽田次郎君、横山信一君及び横沢高徳君が選任されました。
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 理事の辞任についてお諮りいたします
○委員長(滝波宏文君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 徳永エリ君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 ALPS処理水については、IAEA、国際原子力機関が本年七月に包括報告書を公表しており、人及び環境に対し無視できるほどの放射線影響になると評価されています。処理水は、トリチウムだけでなく全ての核種について安全基準を大幅に下回る水準で放出され、海水中に速やかに拡散されるため、魚に対しても、それを食べる人に対しても安全上の問題はない、それをIAEAが認めている
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 福島等の自治体でふるさと納税が急増しているとの報道があり、心強い…
○滝波宏文君 福島等の自治体でふるさと納税が急増しているとの報道があり、心強いところですが、今回、中国は日本全体からの水産物禁輸を仕掛けており、北海道のホタテを始めとして、その風評被害は全国の浜に広がっています。被災地はもちろん、日本全国の海産物の消費促進に向け、おいしい日本のお魚を食べようと、今こそ国民運動として経済界、マスメディアを含め働きかけるべきではないかと考えますが、政府の見解を伺います
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 今般の今言及のございました一千七億円だけではなく、今後も、処理水…
○滝波宏文君 今般の今言及のございました一千七億円だけではなく、今後も、処理水対応、また必要なものが出てきたら、それはこの従前の三千億の水産予算の外であるというふうなことで、しっかり政府全体でやっていただきたいと思います。 政府と東電は、漁業者との関係において、関係者の理解なしに海洋放出はしないと約束をしたところ、その点、全漁連の坂本会長は、科学的な安全と社会的な安心は異なるものであり、科学的
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 今迅速に、スピード感を持ってというお話を聞かせていただきました
○滝波宏文君 今迅速に、スピード感を持ってというお話を聞かせていただきました。基金の使用ですとか様々な施策について、今回、全国がまさに禁輸であります。全国の浜の皆さんが、どこに問合せをしたらいいのか、どういうふうに手続取ったらいいのか、そういうものがすぐ分かるように、様々なパンフ等々も工夫して広めて、しっかりと全国の漁業者に寄り添っていただきたいと思います。 次に、水産関係予算の予算編成につい
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 現在、党において水産部会長を務めており、我が国の水産業者を風評被害から守るべく、政府には全力を尽くしていただきたいとの立場から、ALPS処理水の海洋放出に関連して質問をいたします。 政府・与党は、風評被害対策として一昨年末に三百億円の基金を設置、そして、私自身も昨年夏から水産部会長として創設に関わらせていただきましたが、より広く漁業の継続支
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 我が安倍派のリーダーたらんとする西村大臣には、この件について覚悟…
○滝波宏文君 我が安倍派のリーダーたらんとする西村大臣には、この件について覚悟を持って進めていただきたいと思います。 今回、水産業の風評被害対策強化と同時期に、政府はエネルギー関係費高騰対策も改めて打ち出しております。漁船の燃料に加え、冷凍など電気も多用する水産業の関係者としても他人事ではありません。 その中で、原子力を地元福井県に立地する関西電力のエリアでは電気代の値上げはないですが、福
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 日本の国内でも中国大陸と同様に風評被害をあおるような対応が一部に…
○滝波宏文君 日本の国内でも中国大陸と同様に風評被害をあおるような対応が一部にあることは、我が国の水産関係者にとって最もやるせないことです。是非、国民挙げて風評被害に苦しむ我が国のおいしいお魚を食べてもらいたい、そのことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○滝波宏文君 中国の全国政協委員である周小平は、日本が放出を完全に停止しない限…
○滝波宏文君 中国の全国政協委員である周小平は、日本が放出を完全に停止しない限り、福島の福の字を変えて、福の字の左側、しめすへんをくるまへんに変えるべきだと提案したと報じられています。この字は、日本では携帯の電波が混雑するときを指すふくそうの輻の字に使われますが、中国では放射能を意味し、つまり、これからは福島ではなく放射能島と呼ぼうという全くけしからぬことを言っているわけであります。私の地元福井で
- 農林水産委員会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。現在、党の水産部会長を務めており、まずは水産関係の質問から入りたいと思います。 今回、漁港なども活用した海業の振興を目指す漁港漁場整備法等の改正案が提出されており、これは言わば浜の地方創生として高く評価したいと思います。 一方で、気になっている点があります。各地で同様の事案が起きているかと思いますが、私の地元福井県でも、一部のマナーが悪い釣り
- 農林水産委員会
○滝波宏文君 よろしくお願いいたします
○滝波宏文君 よろしくお願いいたします。 連休中にも報道ありましたが、不測の事態における食料安全保障の対応については、現在、農水省が策定した緊急事態食料安全保障指針により、例えば買占めの是正などの対応について整理がされていますが、あくまで農水省が定めた指針にすぎません。政府全体として、食料危機への対応を講ずるための意思決定や命令を行う法的根拠を明確化する必要があり、また、危機時に向けて国民や事
- 農林水産委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 その関連で、農水省にはよく申し上げていますが、政策立案において、供給側、サプライサイドについてばかり考えているのでないかという懸念があります。食料安全保障と並んで語られることの多いのがエネルギー安全保障ですけれども、エネルギーの世界では、需要側にも省エネや節電要請、計画停電など、制約を求めるような政策が多々あります。同様に、食料についても、昨今の国際情勢を
- 農林水産委員会
○滝波宏文君 畑地化も含め水田が減っていますけれど、いざというときに増産しよう…
○滝波宏文君 畑地化も含め水田が減っていますけれど、いざというときに増産しようとしても、水田として農地が守られていなければなし得ません。水田、米はしっかり食料安保の中で重視していただきたいと思います。 さて、私は福井県山林協会の会長も務めておりますところ、次、林業に関連し、建築物の木造化推進などについて質問します。 現在、全国各地で民間の木造ビルも建ち始めていますが、私はかねてよりエコでク
- 農林水産委員会
○滝波宏文君 よろしくお願いします
○滝波宏文君 よろしくお願いします。 次に、農業・農村所得倍増計画について伺います。 政府は、二〇一三年、第二次安倍政権において、十年間で農業、農村所得、農業、農村の所得倍増計画を目指すことを決定し、様々な取組もなされてきております。 その進捗状況ですが、お手元の資料一にありますように、実は農業所得に関しては、三・五兆円の目標は四年間、二〇一七年の時点で既に目標を上回る三・八兆円を達成
- 農林水産委員会
○滝波宏文君 連休前に、某民放局員が米の生産についてテレビで、食べないものを作…
○滝波宏文君 連休前に、某民放局員が米の生産についてテレビで、食べないものを作ってもしようがない、我々の需要を変えろったって無理とコメントして、ネット等で大きく批判されるということがありました。食料安保が重視される中、農水省がこの局員と同じような考えに陥らないように、需要側への政策立案、しっかりやっていただきたいと思います。 この今触れてきたように、食料安全保障の観点からいえば、やはり自給率一
- 農林水産委員会
○滝波宏文君 浜の活性化にしっかり資するように運用していっていただければと思い…
○滝波宏文君 浜の活性化にしっかり資するように運用していっていただければと思います。 次に、気候変動による海洋環境の変化が影響していると思われる急潮、急な潮ですが、の問題について質問させていただきます。 地元福井県では、昨年夏、越前町の複数の定置網で急潮による大規模な網破損が発生したのを始め、越前海岸から若狭の浜に至る広範囲で同時多発的に漁具被害が発生しました。 今後、急潮研究の推進、
- 決算委員会
○理事(滝波宏文君) 申合せの時間近づいてございますので、簡潔にお願いします
○理事(滝波宏文君) 申合せの時間近づいてございますので、簡潔にお願いします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○滝波宏文君 ありがとうございました
○滝波宏文君 ありがとうございました。 先ほども触れたように、昨年十一月十四日、当拉致特別委員会として新潟視察を行いました。横田めぐみさんが通っていた新潟市立寄居中学校から拉致現場とされる日本海に面した寄居浜までの道のりを歩きながら、閑静な住宅街において平穏な日常が突然奪われた深い悲しみに思いをはせました。私の娘も中学生。ある日、その子が突然いなくなってしまったらと思うと本当に胸の詰まる思いで
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○滝波宏文君 ありがとうございました
○滝波宏文君 ありがとうございました。 既に当委員会理事懇で合意されているように、新潟視察に続き、今度、地元福井県は小浜市への当委員会の視察も来月二十九日に予定されておりまして、委員長、理事、委員各位に感謝申し上げつつ、質問を終わります。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○滝波宏文君 続けて、内閣官房、外務省からも特定失踪者についての見解を伺います
○滝波宏文君 続けて、内閣官房、外務省からも特定失踪者についての見解を伺います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○滝波宏文君 ありがとうございました
○滝波宏文君 ありがとうございました。 本年四月四日には、国連人権理事会において北朝鮮の人権状況を非難する決議が採択されました。本決議は、人権問題を重視するEUが中心となって作成され、我が国を始めG7各国が共同提案国に加わるなど、拉致問題を含む北朝鮮の人権侵害を国際社会全体で考える大事な機会となったと考えます。 とりわけ、ロシアによるウクライナ侵略に際した虐殺行為や、ウイグル、チベット、南
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○滝波宏文君 形式的な回答になったかなと思います
○滝波宏文君 形式的な回答になったかなと思います。なかなか表に言い難い面もあると思いますが、とにかく、いざ台湾有事というときにしっかりと対応できるように実質中身を台湾側とも詰め、万全の準備をしていただきたいと思います。 続けて、特定失踪者の問題に移りたいと思います。 先般の視察、新潟の視察で、特定失踪者御家族や捜査を行う新潟県警からもお話をお聞きしました。拉致の疑いを排除できない失踪者につ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 地元福井県には、拉致被害者の地村保志さん、富貴恵さん御夫妻、そして多くの特定失踪者もおられ、初当選以来この十年間、超党派の拉致議連や自民党の拉致対策本部など様々な形で拉致問題に携わってまいりました。そして本日、筆頭理事として自民党を代表して質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 官房長官が今、衆議院本会議の方からおいでのと
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○滝波宏文君 ありがとうございました
○滝波宏文君 ありがとうございました。 今ほどの人権問題とも関連しますが、自由、民主、人権、法の支配といった普遍的価値観を共有する、今や東アジアにおける唯一の友好国とも言うべき台湾に危機が迫っております。 官房副長官として拉致被害者の御帰国を実現させたのを始め、拉致問題に力を尽くされた安倍総理は、台湾有事は日本有事であり、日米同盟有事であるとの言葉を残されましたが、一旦台湾有事があれば、尖
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○滝波宏文君 変則軌道などは、ミサイル防衛だけではなく、こういったJアラートに…
○滝波宏文君 変則軌道などは、ミサイル防衛だけではなく、こういったJアラートによる国民周知にも難しさを加えているかと思いますけれども、より精緻、安全な対応に力を入れていただければと思います。 それでは、長官が御到着でありますので、冒頭の最初の質問に入りたいと思います。 昨年十月には、拉致被害者五名が御帰国されてからついに二十年が経過しました。また、同月、拉致当時十三歳だった横田めぐみさんは
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○滝波宏文君 しっかり連携して、風化させずに頑張ってやっていただきたいと思います
○滝波宏文君 しっかり連携して、風化させずに頑張ってやっていただきたいと思います。 そして、北朝鮮のミサイル、Jアラート、核開発について質問移りたいと思います。 最重要課題である拉致問題に加え、北朝鮮には核開発そしてミサイル問題があります。昨年には、過去最多、しかも群を抜く数である、少なくとも五十九発ものミサイルを発射し、今年も既に九発、変則軌道で低空飛翔可能、あるいは極超音速によりミサイ
- 予算委員会
○滝波宏文君 何とぞよろしくお願いいたします
○滝波宏文君 何とぞよろしくお願いいたします。 立地に寄り添う政策のもう一つの例として、使用済燃料の最終処分を始めとするバックエンド問題の話をしたいと思います。 よく脱原発の方々からトイレなきマンション論が言われますが、これは立地から見たら問題の立て付け自体が間違っていると思います。なぜなら、我が国は、例えばベトナムのように、これから初めて原子力を導入するという段階ではないからです。大阪万
- 予算委員会
○滝波宏文君 済みません、特別高圧ですとかLPガスへの対応がないというふうな話…
○滝波宏文君 済みません、特別高圧ですとかLPガスへの対応がないというふうな話も聞きますので、何とぞよろしくお願いいたします。 済みません、野村農水大臣もお呼びして、食料安全保障の話もしたかったんですが、ちょっと時間になりましたのでここで、申し訳ございません、終わらせていただきます。済みません。 ありがとうございます。
- 予算委員会
○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします
○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、ちょっと戻って恐縮なんですけれども、電気代の話をさせてください。 福井県は、先ほど来話ししたように、原子力で国策に協力してきましたが、この電気代高騰の中で、原子力を福井に立地する関西電力は値上げしませんが、福井県の人口の大半は北陸電力管内で、その北陸電力の五割近い大幅値上げが始まります。コロナ禍でも厳しい状況が続いてきた福井の基幹産業の
- 予算委員会
○滝波宏文君 万全の対応をお願いいたします
○滝波宏文君 万全の対応をお願いいたします。 ちょっと時間の関係で、済みません、飛ばしまして、新幹線の話をさせてください。 私は、初当選したときに安倍総理から、君は福井県選出なのだから原子力と新幹線しっかりやりたまえというふうなお話を言われまして、そこで、参議院議員一年目から与党新幹線プロジェクトチームで頑張ってきたところであります。その北陸新幹線が、いよいよ来年春、福井県の敦賀市まで来ま
- 予算委員会
○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします
○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします。 時間の関係でちょっと飛ばしまして、原子力施設の防衛、警護について伺います。 昔から、特に北朝鮮からのミサイル攻撃を念頭に議論されてきた案件ですが、三・一一以降は、むしろ工作員を送り込んで全電源喪失を狙う方が確実と考えるのではないかと思われました。さらに、北朝鮮が核開発をなしてからは、むしろ原子力発電所よりも、核弾頭を付けて直接大都会を狙う方が
- 予算委員会
○滝波宏文君 ありがとうございました
○滝波宏文君 ありがとうございました。 この立地に寄り添う観点から、脱原発、推進を超えてやらなければならないことを二つ、このパネルにも書いてございますけど、申し上げれば、原子力避難道の整備とバックエンドの問題にしっかりと取り組むことであります。 まず、原子力避難道の整備についてお話しします。 三・一一後、原子力避難道の整備が全く進んでいないとは言わないものの、あれだけのことがあったんだ
- 予算委員会
○滝波宏文君 パネルをお願いします
○滝波宏文君 パネルをお願いします。(資料提示) 二〇二〇年に菅内閣が宣言した二〇五〇年カーボンニュートラル目標に向けた脱炭素、そして昨年二月に始まったウクライナ侵略を端に発する世界的な脱ロシアの動き、これらを解決するために、再エネだけでなく原子力を含む脱炭素電源を最大限に活用するというのは自然な結論であると思います。 そもそも我が国は、元来、エネルギー制約が厳しい国です。資源のない島国で
- 予算委員会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文でございます
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。 まず、今回、関口議員会長、世耕幹事長を始め、参議院自民党の先生方、そして、末松予算委員長、理事、委員の皆様の御配慮により、今年国会議員十年目になりますけれども、ようやくこの予算委員会の質問の晴れ舞台いただきましたことを感謝申し上げます。 外交力、防衛力、そして経済力等、国力の基盤であるエネルギー問題についての質問から入りたいと思いま
- 議院運営委員会
○滝波宏文君 私の本も読んでいただいたということなので、ちょっと質問ではないん…
○滝波宏文君 私の本も読んでいただいたということなので、ちょっと質問ではないんですけれども、私の本では七つの教訓というのを出させていただいたんですが、実はその中に入れなかったことに中央銀行の積極的な役割というのがあります。ベースとした星先生、東大の星先生と、シカゴ大のカシャップ先生の論文にそういうことが余り書いてなかったのであえて踏み込まなかったんですが。 やっぱりアメリカのリーマン・ショック
- 議院運営委員会
○滝波宏文君 やや裏からお聞きしたことに答えていただいたかと思います
○滝波宏文君 やや裏からお聞きしたことに答えていただいたかと思います。 続けて、経済成長についてお伺いしたいと思います。 平成をあの失われた三十年というふうな表現される方いらっしゃいますが、終盤にはアベノミクスの盛り返しもあった、そしてまた、先ほどお話、ちょっと議論させていただいた平成の金融危機が終了したと思われる二〇〇三年のりそなへの資本注入からリーマン・ショックがアメリカで起きるまでの
- 議院運営委員会
○滝波宏文君 まさに金融論というのは、リスクとリターンというのがつながっていく…
○滝波宏文君 まさに金融論というのは、リスクとリターンというのがつながっていく、ハイリスクがハイリターンにつながり、ローリスクがローリターンにつながるというふうなことを教えているんですが、やはり我が国、どうしてもリスクイコールもう駄目だというふうなところがすごく強過ぎる気はいたします。やはりチャレンジをしてリスクを取ってリターンを取っていくという部分が恐らく自由資本主義の根幹なんだと思うんですけど
- 議院運営委員会
○滝波宏文君 非常にエコノミックな議論、経済学的な議論をする中で、今のような地…
○滝波宏文君 非常にエコノミックな議論、経済学的な議論をする中で、今のような地方に対する温かい思いを述べていただいたこと、大変うれしゅうございます。 御案内のとおり、富山は既に新幹線が来ておりますけど、福井県はまだ来ておりませんで、来年春にはいよいよ福井県敦賀までやってまいりますので、富山の後を追って頑張っていきたいなというふうに思ってございます。 そして、今回、植田総裁候補は、チームを組
- 議院運営委員会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 氷見野日銀副総裁候補にお伺いいたします。 金融庁長官を辞められた後、ちょうど一年ほど前だったかと思いますけれども、お会いしたときに、もう表には余り出ないというふうなことをおっしゃっていたかと思いますが、今回、まさに表に出る日銀副総裁候補を引き受けられたのはどういう心境の変化があったのでしょうか。あるいは、当時、既に何か期するものがあって、あ
- 議院運営委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 氷見野候補、大変多才でございまして、著作も孔子の中国古典のものであったりとか、またフランスの彫刻家についてですとか、幅広く書かれていらっしゃるわけでありますが、仕事に直結した日本の金融危機についても、日本語だけでなく英文の本も出されていらっしゃるところであります。 実は、私自身も、日本とアメリカの金融危機の比較研究、これが専門でありまして、昨年ようやく
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の参議院議員、滝波でございます
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の参議院議員、滝波でございます。 今日は、参考人の先生方、大変勉強になるお話ありがとうございました。 大橋先生の経済性だけではないこの電力システム改革の見直しというお話ですとか、山下先生の多様性の重要性の話、大変そのとおりだと思ってございます。 そういう中で、今日は、同じ福井県出身の同郷の先生である大島先生にあえて原子力の話をちょっと聞かせていただきたい
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○滝波宏文君 恐らくそこで大きく見解の違いがあるんだろうと私は思うんですけれど…
○滝波宏文君 恐らくそこで大きく見解の違いがあるんだろうと私は思うんですけれども、私はこれは大消費地の問題なんだと思います。福井県で、原子力以外の発電所で福井県分の消費量は、電力消費量は賄えています。したがって、福井県の原子力発電所は消費地の、大消費地のためのものです。その大消費地の人、方々が、その立地の地域がリスクを負って安定、安価な電力を享受してきたのに、そのことについて他人事のように言われる
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○滝波宏文君 本委員会の山谷委員長、北村理事、打越理事、竹内理事、小林委員、三…
○滝波宏文君 本委員会の山谷委員長、北村理事、打越理事、竹内理事、小林委員、三上委員、東委員、金子委員、川合委員、井上委員、舩後委員及び私、滝波の十二名は、去る十一月十四日、新潟県において、北朝鮮による拉致問題等に関する実情調査を行いました。 以下、その概要を報告いたします。 視察当日は、一九七七年に横田めぐみさんが拉致されてから四十五年となる前日に当たり、まず、その拉致現場を実地に調査い
- 総務委員会
○滝波宏文君 是非いい成果を生んでいっていただきたいなというふうに思います
○滝波宏文君 是非いい成果を生んでいっていただきたいなというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、地方のローカルテレビ局の在り方について質問をさせていただきます。 テレビ放送をめぐる環境は、インターネットの普及等、デジタル社会の進展の中で大きく変化しています。放送の経営形態は、一九五三年のテレビ放送開始以降、県域を基本とした免許制が取られています。 地元福井県では民放
- 総務委員会
○滝波宏文君 しっかりよろしくお願いいたします
○滝波宏文君 しっかりよろしくお願いいたします。 次に、消防について質問します。 消防団は、言うまでもなく、地域を火災や風水害等から守る地域防災力の要です。消防団員の確保に当たっては、士気向上や家族の理解の醸成のためにも報酬や手当といった処遇の改善が不可欠です。消防庁においても、消防団員の処遇改善に向け、出動報酬を創設したり年額報酬の標準額等を定める消防団員の報酬等の基準を策定したりして、
- 総務委員会
○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします
○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、郵便局ネットワークについてお伺いしたいと思います。 少子高齢化や過疎化により地域が疲弊し、地場の金融機関や商店の撤退なども進む中にあって、全国津々浦々に張り巡らされた二万四千局の郵便局ネットワークは、民営化以降もその数を減らすことなく維持し続けています。民間企業のみならず、自治体においても支所の廃止といった住民向けサービスの機能低下が見
- 総務委員会
○滝波宏文君 今般、この二年、三年、コロナで我々大変な思いをしておりまして、ま…
○滝波宏文君 今般、この二年、三年、コロナで我々大変な思いをしておりまして、またマスクも今日も皆さん着けてこうやって臨んでいるわけでありますけれども、コロナ対策なんかにおいても、やっぱり県ごとのこの対応というのがいかに重要かというのを改めてクローズアップしたところがあります。 それぞれの県で、医師会、また知事、関係者がどういうふうにそれぞれの県の中で対応していくのかということをしっかりと発信し
- 総務委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。それぞれしっかり対応していただきたいと思います。 障害者福祉、障害者施策というのは、私は健常者にとって他人事では、してはいけないというふうに思います。どういうことかといいますと、我々もだんだん年を取るに従って目が見えにくくなる、耳が悪くなる、足も弱くなると、こういったときに、障害者に優しい社会というのは健常者にとっても生きやすい社会になっていると思います。
- 総務委員会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 まず、今般の国交省の統計問題について、平成三十一年に毎月勤労統計の不適切事案を踏まえ統計委員会から再発防止策が提言され、政府全体で実行している中での今回の問題の発覚と承知しており、大変遺憾です。不適切事案の繰り返しを防ぐためにも、今後予定されている基幹統計の集計プロセスの点検では、今回の問題の背景にある原因や現時点ではまだ表面化していないリスク
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。 調査会の三年目は、エネルギーの持続可能性をテーマに参考人からも幅広い視点で昨今の情勢についてお話を伺い、議論を重ねてまいりました。この度、最終報告書を作成するに当たり、意見を申し述べさせていただきます。 まず冒頭に、ロシア軍によるウクライナ侵略で戦火の犠牲になられた全ての方々に深く哀悼の意を表します。今般のウクライナ侵略は力による一方的な現状変更であり
- 総務委員会
○滝波宏文君 それぞれしっかり大雪対策お願いします
○滝波宏文君 それぞれしっかり大雪対策お願いします。 次に、新型コロナウイルス関係の質問をさせていただきます。 地元福井県では、病床利用率が低いこと等から、まん延防止等重点措置を申請せずに感染防止と経済再生の両立に向けた取組、これを行っています。しかし、オミクロン株の全国的な感染拡大を受けて、地域経済の厳しい状況は今も続いております。そのため、国の事業復活支援交付金、あっ、支援金に加え、幅
- 総務委員会
○滝波宏文君 時間も大分近づいてきたのでここで質問は止めますけれども、この後、…
○滝波宏文君 時間も大分近づいてきたのでここで質問は止めますけれども、この後、電話リレーサービスの金融機関、カード会社でちゃんと活用される話ですとか、また地域のローカルテレビ局がちゃんと経営維持できるようにいろんな放送制度の見直しをしてもらいたいという、丁寧かつ慎重にしてもらいたい話、そしてマイナンバーカードの普及、利活用、促進、それぞれ準備させていただきましたので、各省庁、今日来ていただいて質問
- 総務委員会
○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします
○滝波宏文君 どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、森林環境税について、当通常国会でも様々議論されておりますが、改めて質問させていただきたいと思います。 令和元年度に地方自治体への譲与が始まったわけでありますが、森林は、CO2吸収のほか、国土保全、水源涵養といった多面的機能を有しております。森林環境税は、この森の恵みに対して国民挙げて感謝しようということで創設された、まさに森林・林
- 総務委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 私は、ライフワークの一つとして障害者施策にも取り組んでおります。参議院の先生方を中心に御指導、御協力賜りながら、四年前に超党派の議員連盟、障害児者の情報コミュニケーション議員連盟の設立に携わり、事務局長に就任、三年前に議員立法で読書バリアフリー法を成立させることができました。今国会でも同志の先生方とともに同議連で障害者情報コミュニ
- 総務委員会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 雪国の者として、まず雪対策について伺います。 私は、福井県の中でも特に雪の多い奥越地域の出身です。幼い頃には、昭和五十六年の豪雪、いわゆる五六豪雪で学校が休校になるような経験もいたしました。一方で、その後、比較的雪の少ない時期が続きました。福井県は豪雪特措法に基づく特別豪雪地域のほぼ南限にありまして、いわゆる地球温暖化で豪雪地域を脱したんじ
- 総務委員会
○理事(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会い…
○理事(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十八分散会
- 総務委員会
○理事(滝波宏文君) 阪本総括審議官、時間ですので簡潔にお答えをお願いします
○理事(滝波宏文君) 阪本総括審議官、時間ですので簡潔にお答えをお願いします。
- 総務委員会
○理事(滝波宏文君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います
○理事(滝波宏文君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。
- 総務委員会
○理事(滝波宏文君) ただいまから総務委員会を開会いたします
○理事(滝波宏文君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 平木委員長が都合により出席できませんので、委員長の委託を受けました私が委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、片山虎之助君が委員を辞任され、その補欠として清水貴之君が選任されました。 ─────────────
- 総務委員会
○理事(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○理事(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方創生推進室次長新井孝雄君外二十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 総務委員会
○理事(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○理事(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 総務委員会
○理事(滝波宏文君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等…
○理事(滝波宏文君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 総務委員会
○理事(滝波宏文君) 速記を止めてください
○理事(滝波宏文君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 総務委員会
○理事(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○理事(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ─────・───── 午後一時開会 〔理事滝波宏文君委員長席に着く〕
- 総務委員会
○理事(滝波宏文君) ただいまから総務委員会を再開いたします
○理事(滝波宏文君) ただいまから総務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○滝波宏文君 議論の相手が認めたものを使うというのは、普通、論戦の場合当然のこ…
○滝波宏文君 議論の相手が認めたものを使うというのは、普通、論戦の場合当然のことだと思いますので、私はそれはありだと思いますが、大分時間も迫ってきたので、一つお話をさせていただきます。 私は、議員になって一つすごく忘れられない事件がありまして、それは原子力いじめの問題であります。もう五年ぐらい前になるかと思いますが、福島から逃げてきた子供が横浜で、中学生ですけれども、名前に菌を付けられて呼ばれ
- 環境委員会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 本日は、当環境委員会で質問の機会をいただき、委員長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。 まず、福島第一発電所ALPS処理水の海洋放出について質問します。 本件については、アメリカやオーストラリア、インドネシア、そしてIAEA、国際原子力機関等が日本の海洋放出の方針を支持していますが、中国や韓国は反対しております。 まず、韓国につ
- 環境委員会
○滝波宏文君 次に、大陸中国についてです
○滝波宏文君 次に、大陸中国についてです。資料二を御覧ください。 衆議院の質疑で立憲民主党の福島出身の先生も強く非難をされたと承知しておりますが、中国外交部の報道官がツイッターに、あろうことか、葛飾北斎の代表作である富嶽三十六景の浮世絵を模倣した絵を投稿しました。処理水放出をやゆする内容で、我が国の誇りである芸術作品をおとしめ、また福島を始め我が国の風評被害をあおるものであり、全く許し難い行為
- 環境委員会
○滝波宏文君 大陸中国も韓国も自己矛盾極まりなく、反対のための反対と言わざるを…
○滝波宏文君 大陸中国も韓国も自己矛盾極まりなく、反対のための反対と言わざるを得ないと思いますが、言語が違い、話が通じない国に対しては、済みません、言葉が通じない国に対しては、科学的、合理的に話すしかない。この点、我が国国内においても、科学的、合理的な説明、対応に徹するということが十分できていなかったのではないか、そしてその結果、国益を損ねることになってしまったのではないかと苦言申し上げたいと思い
- 環境委員会
○滝波宏文君 よろしくお願いします
○滝波宏文君 よろしくお願いします。 次に、今年の三月十一日、福島事故から十年に当たっての、更田原子力規制委員会委員長が述べられた規制庁職員に対する訓示についてただします。 更田委員長は、資料四のとおり、訓示の中で規制のとりこ論について言及されています。規制当局が被規制事業者にとらわれて逆にコントロールされてしまうという規制のとりこ、レギュラトリーキャプチャー論は有名な学説ですし、私も行政
- 環境委員会
○滝波宏文君 委員長も研究者としてやってこられた方なので、自分の専門でもない分…
○滝波宏文君 委員長も研究者としてやってこられた方なので、自分の専門でもない分野で自分に都合のいい独自説を唱えることがいかに問題であるかは分かると思います。私は、やはり下線部分の発言はおかしいと思いますし、規制当局のトップとして非常に問題ですので、改めて撤回を求めておきます。 そして、この訓示の問題は、規制委員会の現在の規制姿勢の問題に根差していると考えます。すなわち、本来は規制当局もすべから
- 環境委員会
○滝波宏文君 最優先は再エネですというふうなお答えでありましたが、多分そのまま…
○滝波宏文君 最優先は再エネですというふうなお答えでありましたが、多分そのまま答えないと思ったので一応読み上げましたので、そういうふうな発言をこの対談でされたということについて、イエスと答えていただけますか。
- 環境委員会
○滝波宏文君 どこでも見れるように、ネットで今出ているように私が読み上げたこと…
○滝波宏文君 どこでも見れるように、ネットで今出ているように私が読み上げたことを対談でお話をされたということで、イエスというふうに受け取ります。 それで、エネルギーについては、3EプラスSを考えるのが基本とされています。原子力はその3E、環境、経済、エネルギー安全保障に優れた電源だが、S、安全性が問題だと言われております。では、その確保すべき安全とは一体誰の安全のことか。当然それは、最もリスク
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。 調査会の二年目は「資源の安定供給等」をテーマとして取り扱い、参考人から幅広い視点でお話を伺い、議論を重ねてまいりました。 今般、中間報告書を作成するに当たり、資源の安定供給確保に向けた対応と二〇五〇年カーボンニュートラルに向けたエネルギー政策の方向性について述べさせていただきます。 まず、国際動向を踏まえた資源の安定供給確保についてです。 鉱物
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 はい
○滝波宏文君 はい。そうしないと、人材も技術も、そして立地も維持できません。 以上のように、現実で責任のある資源エネルギー政策を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。 以上です。
- 予算委員会
○理事(滝波宏文君) 以上で里見隆治君の質疑は終了いたしました
○理事(滝波宏文君) 以上で里見隆治君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(滝波宏文君) 次に、石井章君の質疑を行います
○理事(滝波宏文君) 次に、石井章君の質疑を行います。石井章君。
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。 私の方からは、いろんな電源の話、原子力も石炭もございますけど、再エネについてちょっと焦点を絞った話をしたいと思います。 それは何かというと、私も再エネ、最大限、特に脱炭素化に向けて導入すべきだというのは思ってございますが、かなり入れてきていまして、結構限界が見えてきているんじゃないかというのが正直な感想です。 なぜかというと、例えば、先ほど来話のあ
- 内閣委員会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 本日は、私の地元福井県を始めとする立地にとって根幹的に重要な原子力立地特措法につき質問の機会をいただき、委員長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。 原子力立地自治体地域は、これまでリスクを負いながら原子力と共存し、安定、安価で大規模な電力を供給することで我が国の経済発展、国民の社会生活を長きにわたり支えてきています。この厳然たる事実を全
- 内閣委員会
○滝波宏文君 今の答弁により、特措法の支援対象が法令上、住民の防災、安全に限ら…
○滝波宏文君 今の答弁により、特措法の支援対象が法令上、住民の防災、安全に限られていることが確認できました。 ここで更に伺いたいのですが、原子力発電所が再稼働した場合、支援内容が手厚くなるのでしょうか。また、停止中や廃炉が決定した発電所の立地は特措法の支援対象となるのか、伺います。
- 内閣委員会
○滝波宏文君 今の説明を聞いて、本特措法は、原子力発電を推進する趣旨ではなく、…
○滝波宏文君 今の説明を聞いて、本特措法は、原子力発電を推進する趣旨ではなく、一義的に防災、安全のための法律であることが分かりました。 本委員の理事、委員の先生方に、この二次元で考える図の中で、立地に寄り添う思いがおありであれば、立地住民の安全に配慮いただけるのであれば、原子力の推進、反対の立場にかかわらず本法案に御賛同を、後ほど指摘するように、完璧とは言いませんが、なくすわけにはいかないこの
- 内閣委員会
○滝波宏文君 北海道以外も、できるだけ多くの地域での文献調査を進めていく、こう…
○滝波宏文君 北海道以外も、できるだけ多くの地域での文献調査を進めていく、こうした動きは処分地選定に向かう上で重要ですし、立地自治体にとっても心強いものだと思いますので、是非結果を出していただきたいと思います。 そして、先ほど申し上げたような観点から、このような最終処分地確保に向けた動きを中央を始め他の地域から行って潰すようなことは、これは原子力推進だろうが脱原発だろうが全く建設的でないことを
- 内閣委員会
○滝波宏文君 時間も大分近くなってきたので、締めに入りたいと思います
○滝波宏文君 時間も大分近くなってきたので、締めに入りたいと思います。 今月十六日の参議院予算委員会において公述人の除本教授と議論する機会がありました。除本先生とは、横軸では私と立場が違うと思いますが、この原子力問題を二次元で考えるべきこと、そして縦軸において立地に寄り添うべきこと、これは意見の一致を見たのかなと思ってございます。 どうか、より多くの方がこの原子力問題を二次元で考えるべきだ
- 予算委員会
○理事(滝波宏文君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○理事(滝波宏文君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 予算委員会
○理事(滝波宏文君) 次に、片山虎之助君の質疑を行います
○理事(滝波宏文君) 次に、片山虎之助君の質疑を行います。片山虎之助君。
- 予算委員会
○理事(滝波宏文君) 以上で塩田博昭君の質疑は終了いたしました
○理事(滝波宏文君) 以上で塩田博昭君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(滝波宏文君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします
○理事(滝波宏文君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 予算委員会公聴会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 避難道につきましては、今、衆議院の方を通りましたけれども、原子力立地特措法という国の援助のかさ上げの法案出てございますので、何とか参議院でも通過を早く、日切れ、三月三十一日で切れてしまいますので、皆様に御協力いただければ、立地の一人としてお願い申し上げる次第でございます。 その上で、もう一つ、時間も限られてございますので、除本先生にお聞きしたいと思いま
- 予算委員会公聴会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文でございます
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。 今日は、大庭先生、除本先生、当委員会においでいただきまして、ありがとうございます。経歴拝見させていただきましたら、ほぼ同世代というようでございまして、アカデミアの方で両先生が頑張っていらっしゃる姿、非常に心強く思ってございます。 今日はそれぞれ、アジアにおける地域枠組みとそれから福島復興、原子力と、ちょっと離れたテーマそれぞれお話し
- 予算委員会公聴会
○滝波宏文君 我が国の自由と民主、そして人権、法の支配、こういったものを守って…
○滝波宏文君 我が国の自由と民主、そして人権、法の支配、こういったものを守っていくために我が国の経済成長は間違いなく必要でありますし、先生がおっしゃったこのアジア太平洋におけるマルチな面での取組というのも、しっかりやっていかなきゃいけないなとの思いを新たにしたところでございますし、その中で、台湾、まさに家族のように思い合う、ちょうど復興から十年になりましたけれども、その関係、大事にしていきたいとい
- 予算委員会公聴会
○滝波宏文君 時間も近づいていますので、これで終わらせていただきたいと思います
○滝波宏文君 時間も近づいていますので、これで終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
- 予算委員会
○理事(滝波宏文君) 次に、松沢成文君の質疑を行います
○理事(滝波宏文君) 次に、松沢成文君の質疑を行います。松沢成文君。
- 予算委員会
○理事(滝波宏文君) 以上で下野六太君の質疑は終了いたしました
○理事(滝波宏文君) 以上で下野六太君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(滝波宏文君) じゃ、小此木大臣は御退席いただいて結構です
○理事(滝波宏文君) じゃ、小此木大臣は御退席いただいて結構です。
- 予算委員会
○理事(滝波宏文君) 以上で佐藤正久君の質疑は終了いたしました
○理事(滝波宏文君) 以上で佐藤正久君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
- 予算委員会
○理事(滝波宏文君) 次に、宮島喜文君の質疑を行います
○理事(滝波宏文君) 次に、宮島喜文君の質疑を行います。宮島喜文君。
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 行政の組織として、ノーと言っていれば仕事をしているようになってい…
○滝波宏文君 行政の組織として、ノーと言っていれば仕事をしているようになっているようなことでは、機能する組織とは言えないと思います。しっかりと対応していただきたいと思います。 もちろん、原子力の活用に当たりまして、安全性の向上への不断の努力、これが不可欠であることは言うまでもありません。ただ、その安全性の向上は、誰かのメンツのためでも特定の者の庭先をきれいにするためのものでもなく、何よりも立地
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 三・一一東日本大震災からちょうど、来月で三・一一からちょうど十年になります。その節目に当たり、当調査会において質問の機会をいただきましたこと、会長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。 三・一一は、国家の危機であったことはもちろん、私個人としても、役人から政治の世界に飛び込むきっかけの一つであった一大事でありました。私が生まれ育ったふるさ
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 今般の電力需給逼迫については、一月十五日に福井県大飯四号機が運転再開したことで一服したようにも見えますし、また、北海道ブラックアウトは、泊原子力発電所が動いていたなら回避できたとの話もよく聞きます。 両事件は資源の乏しい島国の日本にとって、今お話ありましたように、様々なエネルギー源をバランスよく活用していくことの大事さを改めて明らかにしております。とり
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 こういう話をしますと、いわゆる脱原発派の方々から原子力は安全じゃないという御意見が出るわけでありますが、立地県を地元とする者として申し上げたいのは、その安全とは一体誰の安全なのかということであります。 三・一一で避難計画対象地域が半径約三十キロに広がったことは評価しますが、その中でも、原子力のリスクは一義的に足下の立地自治体地域にこそ掛かっています。こ
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 ゼロリスクはあり得ないと、常にそこにリスクがあることをきちんと捉…
○滝波宏文君 ゼロリスクはあり得ないと、常にそこにリスクがあることをきちんと捉えて、〇・一でも下げていく、不断の努力が必要だ、そういう部分は正しいと思いますが、やはりちょっと答えにもう少し踏み込んでいただきたいなという思いもあります。 資料の五を御覧ください。 これは政府の総合資源エネルギー調査会の資料から取ってきたものですが、例として高浜三号機の安全性向上評価書であります。事故発生原因、
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 我が国のエネルギー政策の観点からも、四十年超え運転、これをしっか…
○滝波宏文君 我が国のエネルギー政策の観点からも、四十年超え運転、これをしっかり進めていくことが不可欠というふうな認識かと思います。 その上で、立地自治体地域の皆様の不安を払拭するために、運転期間が四十年を超える原子力発電所の安全性について、科学的、技術的な見地から規制委員会が具体的にどのように安全を確認しているかも含め、丁寧に説明をいただくことが必要であります。規制委員長の答弁を求めます。
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 なかなかお経のような回答だったような気がしますが、四十年未満であ…
○滝波宏文君 なかなかお経のような回答だったような気がしますが、四十年未満であっても四十年超えであってもしっかりと安全が確保されているというふうに理解しました。 御案内のとおり、私の地元福井県高浜町そして美浜町が、国内初となる四十年超えの高浜一、二号機及び美浜三号機の再稼働に同意しました。今後福井県の同意が必要でありますが、これらが無事に再稼働できるかは、今後全国で相次ぐ四十年超え運転に向けた
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 重要な問題であります
○滝波宏文君 重要な問題であります。単なるお飾りの言葉に終始するのではなく、問題解決に向けて実質的に前に進めていただきたい、仕事をしていただきたいと思います。そして、いつまでも日陰者扱いでは立地地域も付いてこないということを警句として申し上げます。 さて、また規制委員長への質問に戻り、三・一一から十年の棚卸し、振り返りをしたいと思います。 原子力規制委員会が発足し、二〇一三年七月の新規制基
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 事業者とコミュニケーションしっかりと取っていただく必要があるし、…
○滝波宏文君 事業者とコミュニケーションしっかりと取っていただく必要があるし、今、私としては珍しいと思いましたが、予見性確保という言葉が委員長の方から出てきたわけでありまして、そこは評価いたしますが、規制側、強大な権限を持っております。被規制側が萎縮してしっかりとした話ができない状態ではいけないと思います。 敦賀二号機の、浄書をして、見え消しじゃなくて出してきた資料について、おまえらだましたじ
- 資源エネルギーに関する調査会
○滝波宏文君 行政、私も行政マンでありましたけれども、権限を持っている人間は、…
○滝波宏文君 行政、私も行政マンでありましたけれども、権限を持っている人間は、被規制者の方がいかに萎縮をして物が言えないか、そういうこともちゃんと考えなきゃいけない、そうでないときちんとしたコミュニケーションに至らないと思います。 最近、震源を特定せず策定する地震動のバックフィット、これについては比較的好事例をやっているように見えますので、しっかりそういうことを踏まえて進めていただきたいことを
- 本会議
○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和二年度第三次補正予算二案に対し、賛成の立場から討論を行います。 冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、闘病を続けられておられる皆様にお見舞い申し上げます。 そして、日々最前線で御尽力いただいている医療従事者の方々を始めエッセンシャルワーカーの皆
- 総務委員会
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文です
○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文です。 法案の質問に先立ちまして、まず、現下のコロナ禍の状況に鑑み、地方行政に関係するこの総務委員会であることから、補正予算により地方自治体に配分する新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金に関する質問をまずさせていただきます。 一次補正によるこの地方創生交付金の予算は一兆円、うち七千億が最初の配分されているわけですが、この配分が人口比例
- 総務委員会
○滝波宏文君 着実に取組を進めていただければと思います
○滝波宏文君 着実に取組を進めていただければと思います。 そこで、電話リレーサービス法案につきましてですが、まず、今回のこの新型コロナウイルス感染拡大により、同法案の対象となる聴覚障害者等の方々への支援状況、そして同法案の意義についてお尋ねしたいと思います。 現在、聴覚障害者等の方々については、例えばコロナに関連する相談センターへの相談とか医療機関への受診等において手話通訳者の同行等が困難
- 総務委員会
○滝波宏文君 ここで、電話リレーサービス法案に期待される社会的な効果について大…
○滝波宏文君 ここで、電話リレーサービス法案に期待される社会的な効果について大臣にお伺いしたいと思います。 障害者福祉政策というのは、結果的に障害を持たない方々も裨益するものだと考えております。すなわち、障害者に優しい社会がつくられていけば、障害を持たない方々にもプラスになってまいります。例えば、我が国は超高齢化社会に入っていきますが、高齢になれば、障害を持たない方でも耳が遠くなったり目が見え
- 総務委員会
○滝波宏文君 今お話ありました二次補正で追加される二兆円も含めて、高感染率実績…
○滝波宏文君 今お話ありました二次補正で追加される二兆円も含めて、高感染率実績に見合ったしっかりとした配分をお願いいたします。 さて、本日は、聴覚障害者等による電話利用の円滑化に関する法律案、いわゆる電話リレーサービス法案の審議であります。 私は、当選以来、障害者福祉に積極的に取り組んでまいりました。そのきっかけは、個人的なことで恐縮ですが、おいが重度の障害を持って生まれてきたことにありま
- 総務委員会
○滝波宏文君 御丁寧な御説明ありがとうございました
○滝波宏文君 御丁寧な御説明ありがとうございました。 次に、関係者からの意見聴取について伺います。 本法案については衆議院で修正が行われており、第七条三項で、基本方針を定めようとするときは、あらかじめ、聴覚障害者等その他関係者の意見を反映するために必要な措置を講ずることとされていますが、この修正について政府の見解、対応を伺うとともに、そもそも本法案の作成に当たり聴覚障害者などの関係者の意見
- 総務委員会
○滝波宏文君 本法案成立後の運用におきましても、定期的に聴覚障害者など関係者の…
○滝波宏文君 本法案成立後の運用におきましても、定期的に聴覚障害者など関係者の意見をお聞きし、現場の意見として酌み取っていただくよう、よろしくお願いいたします。 さて、この公共インフラとしての電話リレーサービスが定着していった場合、このサービスの利用見込み、これは年間どれくらいあると想定しているのでしょうか。そして、提供していくためには通訳オペレーターの確保が重要であると考えますが、オペレータ
- 総務委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 通訳オペレーター等のこの養成確保と並行して、将来的には音声認識やAI等の先端技術を導入してアップグレードしていくことも重要だと思いますが、どのような技術をどのような形で活用されることを想定されているのか、政府の見解を伺います。
- 総務委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 先ほどもちょっとお話ししましたけれども、今、コロナも踏まえて、ウイズコロナ、アフターコロナということで、社会的な大きな変革があります。そういう中において、先ほど申しましたが、自助が最も困難な障害者の方々をしっかりと支えていける、そういう優しくて温かい社会、これをしっかりつくっていかなければいけないと思います。 そういう中で、今後、電話リレーサービスが公
- 総務委員会
○滝波宏文君 次に、既に普及している他のサービスとの違いについて伺いたいと思い…
○滝波宏文君 次に、既に普及している他のサービスとの違いについて伺いたいと思います。 現在、聴覚障害者の方々のコミュニケーション手段として、EメールやLINE、こういったメッセージングサービスも普及しているところですが、その中においても電話リレーサービスが必要になってくる、この理由についてはどのようにお考えでしょうか。すなわち、どのような点でメッセージングサービスより利点があり、より障害者に対
- 総務委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。是非検討をよろしくお願いいたします。 次に、地方創生についてお伺いします。 これまで、地方創生、すなわち東京一極集中是正について政府が様々な政策を打ってきていただいていること、これはよく承知しており、感謝しておりますが、残念ながら、この一極集中の流れが止められていないのが現状であります。 どこかで、惰性で、やはりこれは止められないんじゃないか、そうい
- 総務委員会
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 本日、総務委員会においては初めての質疑、質問となります。総理入り質疑の場でその機会いただきましたことを、委員長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。 また、総理にも、コロナ対策忙しい大変な中で総務委員会においでいただきまして、ありがとうございます。残念ながら、地元福井県で昨日ついに初めての感染者が出てしまいました。対策どうぞよろしくお願い
- 総務委員会
○滝波宏文君 ありがとうございます
○滝波宏文君 ありがとうございます。 参議院自民党では、世耕幹事長の下で不安に寄り添う政治のあり方勉強会を開催してございます。全国の様々な不安にしっかりと向き合っていくということで、参議院自民党、頑張っているわけでありますが、今取り上げている不安の一つが、地域の消滅、崩壊であります。 昨年末、参議院自民党の各議員が、地元で生の声を聞いてこいと指示がありまして、私も、地元福井県内でそういった
- 総務委員会
○滝波宏文君 東京抑制の話すると、それでは経済成長ができないということを言われ…
○滝波宏文君 東京抑制の話すると、それでは経済成長ができないということを言われることがあるんですけれども、私、経産政務官やってきたときに、この平成の経緯を振り返ってグローカル成長戦略というのを経産省の仲間と一緒に作らせていただきました。ちょっと宮本政務官に内容をお聞きしたかったんですが、ちょっと時間がないので概要だけ御説明しますと、要はキャッチアップ時代はもう終わっていて、フロントランナー時代にな