伊藤 忠彦
いとう ただひこ
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- 当選回数
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活動スコア
全期間発言タイムライン
537件の発言記録
- 決算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) ただいまの福島再生加速化交付金により設置造成された基…
○国務大臣(伊藤忠彦君) ただいまの福島再生加速化交付金により設置造成された基金の有効活用についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。 以上です。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 金子先生にお答えをさせていただきますが、まず、第二期復興・創生…
○伊藤国務大臣 金子先生にお答えをさせていただきますが、まず、第二期復興・創生期間の後に向けた復興の基本方針の見直しについてです。 昨年十二月の二十七日に開催された復興推進会議におきまして、検討すべき主な課題等を明らかにして、「「第二期復興・創生期間」以降の東日本大震災からの復興の基本方針の見直しに向けた主な課題等」を決定をしたところでございます。 この決定を踏まえて、被災地の皆様ともよく
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 東日本大震災の記憶ですとか教訓を後世に継承していくということに…
○伊藤国務大臣 東日本大震災の記憶ですとか教訓を後世に継承していくということについては、復興しつつある被災地の姿やその魅力を若者を始め多くの人々に体感をしていただくことは、先生が言ったとおり、そのとおりであります。 復興庁では、現在開催中の二〇二五大阪・関西万博におきましても、十九日から二十四日までの六日間で、EXPOメッセ会場、復興万博テーマウィークとして展示を行わせていただきました。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 今回決定をいたしました基本方針は、復興再生利用の推進、そして二…
○伊藤国務大臣 今回決定をいたしました基本方針は、復興再生利用の推進、そして二番目に復興再生利用等の実施に向けた理解醸成、リスクコミュニケーション、そして三番目に県外最終処分に向けた取組の推進を三つの柱として、県外最終処分の実現に向けた具体的な取組方針として政府全体で取りまとめたものでございます。その三つをまず決めさせていただきました。 主な内容といたしまして、復興再生利用の推進について、官邸
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 今の金子さんの御指摘は、私の頭と心にとどめるだけじゃなくて、聞…
○伊藤国務大臣 今の金子さんの御指摘は、私の頭と心にとどめるだけじゃなくて、聞いてくれている復興庁の者たちもしっかりその言葉をそしゃくして持って帰っていただくようにしてもらいたいと思います。 いずれにせよ、県や地元の自治体とも丁寧に協議をして関係省庁と検討を進めてまいるその一番大事なことは、安全が大前提なんだ、これを外して物は進められないということが一番大切なものではないかということだけは申し
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 自民党の東日本大震災復興加速化本部においてお尋ねのような内容の…
○伊藤国務大臣 自民党の東日本大震災復興加速化本部においてお尋ねのような内容の議論が行われたということは承知をしております。 今後、こうした点について与党から提言をいただいた場合は、県や地元自治体とも丁寧に協議をさせていただきますが、無論、皆様からも、あるいは地元からも、地元というのは福島の皆様からも、同様、お話をいただいた場合にあっては、関係省庁においても、しっかり丁寧に協議を進めて、検討を
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 あの東日本大震災のときの山元町にあった津波の惨禍というものは、…
○伊藤国務大臣 あの東日本大震災のときの山元町にあった津波の惨禍というものは、語り継ぐには本当に厳しいほどの大変な被害を及ぼしたところでございます。改めてお悔やみと、そしてまた、頑張ってほしいということを申し上げて、お答えをさせていただきます。 自然災害に対する危機意識あるいは防災意識を醸成するということは、持続可能な伝承活動等、そうしたことで行われていくことがまた一つの大切なきっかけになると
- 決算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 今、山口さんから大変厳しい御指摘をいただいております…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 今、山口さんから大変厳しい御指摘をいただいておりますが、福島の復興につきましては、震災や原子力発電所の事故を乗り越え、この地域にやっぱり生まれてよかった、この地域に住んでよかったと思える未来をつくっていかなければならないということが最も大切な目標であると考えております。 第二期復興・創生期間の後の次の五年間は、復興に向けた課題を解決していく極めて重要な時期であると認識
- 決算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 山口さんにお答えを申し上げます
○国務大臣(伊藤忠彦君) 山口さんにお答えを申し上げます。 御案内のとおり、東日本大震災から既に十四年が経過をいたしました。被災地の皆様方の絶え間ない努力により復興は着実に進歩しているという一方で、被災地は、人口減少ですとか高齢化ですとか、あるいは産業の空洞化といった全国の地域に共通する課題を抱える、いわゆる課題先進地というような状況でもあると認識をしております。 こうした中で、単に元に戻
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 お答えをしたいと思います
○伊藤国務大臣 お答えをしたいと思います。 この福島第一原発の事故によるところの賠償責任というものは、原子力の災害は東京電力がしっかりと担ってもらわなければならないということが大前提の下に、我々は、だからこそでもあるんですけれども、原子力損害賠償・廃炉支援機構法という法律を作って準備をしております。 この準備なんですけれども、やはり、原子力を使うと決めた政策は政府が考えて決定したことであり
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 今、まず、馬場さんから御報告をいただいた上に、すばらしい資料を…
○伊藤国務大臣 今、まず、馬場さんから御報告をいただいた上に、すばらしい資料を一品出していただきました。まさに今、アメリカ中の科学者が、何とハーバード大学まで、これだけ首を絞められてしまっているなんて言っちゃいけないんだろうと思いますので、消しておいてもらいたいんですけれども、いずれにしても、今非常に不安を覚えているということなんだろうと思います。 そんな中で、我々のF―REIというところがそ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 はい
○伊藤国務大臣 はい。 余りたくさん言っていてもしようがないので、ごめんなさい。とにかく、そういうことで、世界中の人たちが興味を持って私たちのところに参画してくることを、是非、待つだけじゃなくて、つかみ取りに行きたいという思いでこれからやってまいります。よろしくお願いいたします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私は、本年の一月に大船渡市に参りまして、渕上市長さん…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私は、本年の一月に大船渡市に参りまして、渕上市長さんに御案内をいただいて献花や黙祷もさせていただいたその眼下であのことが起こって、二月の二十六日、発災日に実は達増知事にお電話をさせていただきまして、もうこの林野火災というのは大変なことだから政府とよく相談をしてもらうといいと思いますということを申し上げて、後、政府として、今般この林野火災には激甚災害に指定をされて、まず予算
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 横沢さんには、このILCのことについてたくさんお聞き…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 横沢さんには、このILCのことについてたくさんお聞きをいただきまして、ありがとうございます。 改めてですが、科学技術イノベーションの推進は、東北のみならず我が国の将来にわたる成長と繁栄のために極めて重要であり、やっていかなければということを思っております。 ILCの計画につきましては、令和四年二月、文部科学省の有識者会議におきまして関連する課題につき報告書が取りま
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私自身を始め、被災者の方々の意見をお聞きする場におい…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私自身を始め、被災者の方々の意見をお聞きする場において避難先で暮らす方の声を直接に伺うことや、各自治体が避難先において住民の皆さんの声をお伺いする懇談会に復興庁の職員も同席するなど、これまでも住民のお声を伺ってきたところであります。 こうした取組に加えて、被災地に戻った方、避難先で暮らす方、新たに移住してきた方の状況を最もよく理解している各自治体とも日常的に連携を取る
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私の方から、私が何をするかと、明日、あさって
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私の方から、私が何をするかと、明日、あさって。十二日の日にいよいよオープニングのセレモニーがいろいろと開催されます。私は現地に参ります。現地に行ってまずやらせていただくこととして、避難をされている方が大阪にも京都にもおられます。こうした方々とまず意見交換をさせていただこうと思っております。そして、意見交換をさせていただいた上でですが、是非、万博会場に足を運んでくださいと、
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 今のお話ですが、鉄道事業を所管する国土交通省より、鉄…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 今のお話ですが、鉄道事業を所管する国土交通省より、鉄道運行ダイヤの設定については、鉄道事業者が利用状況や地域に与える影響等を勘案した上で、地元の要望も十分踏まえながら設定するものであり、また、鉄道の運賃については、認可を受けた上限の範囲内で鉄道事業者の経営の判断による設定、変更ができるものと聞いております。 常磐線を始めとする鉄道は、被災地にとっては重要な交通手段であ
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 被災された方々の帰還について、復興庁では、福島復興再…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 被災された方々の帰還について、復興庁では、福島復興再生基本方針に基づきまして、二〇二〇年代をかけて、帰還意向のある住民が全員帰還ができるよう、帰還に必要な箇所の除染や特定復興再生拠点区域のインフラ整備、そして移住者に対する支援を進めております。 住民の方々に帰還してもらうためには生活環境整備が重要であり、先生がおっしゃったとおりですが、福島再生加速化交付金では、住民の
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 奥村先生におかれましては、双葉町、浪江町、南相馬の小…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 奥村先生におかれましては、双葉町、浪江町、南相馬の小高地区を訪問していただいて、本当に御苦労さまでございました。 私から申し上げられることをまず申し上げますが、東日本大震災からの復興については、東日本大震災復興基本法第二条において、被害を受けた施設を原形に復旧すること等の単なる災害復旧にとどまらない活力のある日本の再生を視野に入れた抜本的な対策等の推進により、新たな地
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) ただいまの件につきましては、しっかりと、今後環境省と…
○国務大臣(伊藤忠彦君) ただいまの件につきましては、しっかりと、今後環境省ときっちり話をしてまいります。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 今先生と私どもの者たちが会話をさせていただいている話…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 今先生と私どもの者たちが会話をさせていただいている話を伺っていて、やはり幅を持って対応していくということが事として大事なことだということでございますので、私どもの役所の方にもそうしたことを伝えて仕事をさせてまいりたいというふうに思っております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 齊藤先生から大変有意義なお話を伺いました
○国務大臣(伊藤忠彦君) 齊藤先生から大変有意義なお話を伺いました。 データセンターみたいなものを立地させるということがどれだけお金をつくり上げていくかという点では、一つの知恵として拝聴しておきたいと思います。 ただ、我々は、その大量のデータセンターの前に、我々がどうしてもやり遂げてまいりたいのは、この原発の事故、これを乗り越えていく、つまり廃炉をするということは大変困難な出来事です。これ
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私も、四月一日のNHKの「クローズアップ現代」、あれ…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私も、四月一日のNHKの「クローズアップ現代」、あれで災害援護資金についての報道をされまして、大変胸を痛めたところでございますが。 災害援護資金に関しましては、これまで復興庁に対しても被災地から御意見、御要望を多く寄せられておりまして、内閣府にもその旨伝えて、今般ようやく、災害庁の、坂井さんのところで取り上げていただいた上で、償還期限の延長に関する法令改正を作業を進め
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) これまでも政府におきましては、農家の被曝に関する不安…
○国務大臣(伊藤忠彦君) これまでも政府におきましては、農家の被曝に関する不安を克服していくために、農地の除染、土を剥ぎ取って反転に耕すということなどをさせていただいたり、農業水利施設の放射性物質対策、あるいは福島県が行う県民健康調査、被曝検査などへの支援などを取り組ませていただいております。 復興庁としても、関係省庁や福島県と連携をし、引き続き、現場ニーズを的確に把握をし、農家の皆さんが不安
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 震災から復興においては、被災をされた方々に対して、災…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 震災から復興においては、被災をされた方々に対して、災害公営住宅等への移転など、復興のステージに応じ、切れ目のない細かな対応に取り組んできているところでございます。 復興庁では、被災自治体において、災害公営住宅で暮らす高齢者等に対する見守り、あるいはコミュニティー形成等の支援を実施するほか、心の復興の事業として、農作業や伝統芸能、物づくり等を通じた交流により、被災者が人
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 福島の農家の皆様は、東日本大震災による地震、津波、そ…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 福島の農家の皆様は、東日本大震災による地震、津波、そして原発事故の複合的に災害に見舞われ、震災後十四年が経過をした現在も大変御苦労をお掛けしていると認識をしております。 そのような状況の中にあって、農業を基幹産業とする福島において、営農再開や風評払拭に向けた皆様の努力が行われていることに対し、改めて敬意を申し上げたいというふうに思います。 そんな中で、復興庁では、
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 梅村みずほさんから励ましをいただきまして、奥村さんに…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 梅村みずほさんから励ましをいただきまして、奥村さんに答えをしておいてよかったなと思った次第でございますが、いずれにいたしましても、まずは、奇跡の一本松はずうっと立っておりますので、そこに皆さんの声を集めさせていただくというのは、改めて、隣に復興庁の者もおりますし、担当者でございますので、よく相談をして、おっしゃったことをしっかり使わせていただきたいと思います。 そして
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 福島県におきます被災自治体への人的支援につきましては…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 福島県におきます被災自治体への人的支援につきましては、被災地市町村や県における職員採用ですとか民間委託等を行ってなお不足する人材について、被災自治体からの求めに応じて、全国の自治体から中長期的な職員派遣が行われているところでございます。 また、被災自治体において任期付職員を採用するほか、福島県からも市町村に任期付職員を派遣するなど、土木、保健、福祉などの専門職員も含め
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 東日本大震災に関わる復旧復興事業につきましては、例え…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 東日本大震災に関わる復旧復興事業につきましては、例えば避難指示が解除されて間もない地域では、住民の帰還や事業のニーズの目途が立ちづらい、除染などについて住民との調整に時間を要するといった事情もございまして、翌年度への繰越しや不用が多く生じている事業もあると承知をしております。 こうした中で、復興庁としては、各地域の事業ニーズについて調査やヒアリングを通じて丁寧に把握を
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) F―REIが目指す目標や様々な活動内容につきましては…
○国務大臣(伊藤忠彦君) F―REIが目指す目標や様々な活動内容につきましては、広く地域住民の理解や支持を得ることは大変重要なことであります。 これまでF―REIでは、地元の企業や関係機関など、関係者にF―REIの研究開発等の取組を紹介し、交流する場となる市町村座談会や官民学ネットワークセミナーを県内各地域で開催をさせていただいているところでございます。また、県内の小学生から大学生までを対象と
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 双葉町の伊沢町長の御発言につきましては、県外最終処分や再生利用について、福島県内外で十分な理解が広まっていないことへの危機感からのお考えを述べられたものと承知をいたしております。 福島県内で発生した除去土壌等を二〇四五年三月までに県外最終処分するという方針は、国としての約束であり、法律に規定された国の責務であります。 福島県内の除去土壌等の県外最
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 おはようございます
○伊藤国務大臣 おはようございます。 坂本君については、現地福島で、発災時から県会議員を含め御活躍をいただき、骨を折ってきていただいたことに深く感謝を申し上げておきます。 東日本大震災の発災から十四年が経過をし、震災からの復興は、被災地の方々の御尽力により着実に進展している一方ではありますが、原子力災害被災地域においては、避難指示の解除の時期等により復興の状況が大きく異なっていることなど、
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 馬場さんの御質問にお答えをさせていただきます
○伊藤国務大臣 馬場さんの御質問にお答えをさせていただきます。 東日本大震災からの復興については、東日本大震災復興基本法第二条において、被害を受けた施設を原形に復旧すること等の単なる災害復旧にとどまらない活力のある日本の再生を視野に入れた抜本的な対策等の推進により、新たな地域社会の構築がなされること等の基本理念の下で行われる旨が定められております。 政府として、こうした考え方の下で、東日本
- 決算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます。 〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕 令和元年の検査院の随時報告の後、復興庁では、各自治体に対し、各年度の基金の執行状況を確認する調査を実施するとともに、返還手続を周知する事務連絡を発出してきたところでございます。また、昨年九月の検査院の処置要求を受け、復興庁では、各自治体に対して返還手続を周知する事務連絡を改めて発出し、各省庁に対しては
- 決算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) いまだに被災地から県外に避難している方々が全国におら…
○国務大臣(伊藤忠彦君) いまだに被災地から県外に避難している方々が全国におられるということは皆さんがよく御承知だと思います。 復興庁では、世界各国の注目が日本に集まる二〇二五年大阪・関西万博の機会を生かし、そうした避難者の方々を含め多くの方々にこの機会を使って被災地まで足を運んでいただけるよう、被災地の復興しつつあるそんな姿を、その魅力を世界に発信することとしております。 復興庁において
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 私も、四月一日にNHKの「クローズアップ現代」で災害援助資金についての報道をされた番組を全て見せていただいておりました。被災地の現場では極めて難しい対応を迫られているということを痛感したところでございます。何せ、お金を返してもらいに行く人も、そしてまた返さなきゃならない立場の人も、両者共に、このお金に手をつけている人たちもたくさんおられるという現場でござ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除をし、復興再生に責任を…
○伊藤国務大臣 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除をし、復興再生に責任を持って取り組むという決意に揺らぎはありません。 まず、二〇二〇年代をかけまして帰還意向のある住民の方々全員が一日でも早く帰還がしていただけるように、特定帰還居住区域について、除染やインフラ整備等の避難指示解除に向けた取組をしっかりと取り組んでまいる、進めるということでございます。 あわせて、帰還意向調査についても
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 今、大変面白い会話を聞かせてもらったんですが、私、実は大熊町に…
○伊藤国務大臣 今、大変面白い会話を聞かせてもらったんですが、私、実は大熊町に行って、新しくできた学校を訪問させていただきました。この学校は、文部科学省の方がそもそも教育を何とかしてほしいということを言われて赴任された場所でございまして、南郷さんという校長さんが、徹底して実は大熊町の職員さんや親御さんだとか若い人たちとみんなで話し合った結果、新しい教育をしていきたいと。ですから、多分、文部科学省的
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 今申し上げましたとおり、創造的な復興ということを申し上げました
○伊藤国務大臣 今申し上げましたとおり、創造的な復興ということを申し上げました。 私たちは、大変厳しい事態に遭遇をしております。そして、ほとんど、ゼロではなくて、マイナスから再出発をしてしまっているわけです。そうした皆さんが、やはりここで私たちが頑張らなきゃと思ってもらえるような事態をつくり上げていくということが私に課せられた大切な任務だと思っております。 そういう点では、様々な事業がござ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 指定廃棄物については、放射性物質汚染対処特別措置法の規定によりまして国が処理を行うこととされておりますが、ただ、福島県は、原発事故により最も大きな被害を受け、復興、帰還に向けた懸命な努力を行っているところでもありますので、県外に存在する指定廃棄物を福島第一原子力発電所の敷地に持ち込むということについては、到底理解が得られないと考えております。 したが
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 はい
○伊藤国務大臣 はい。 F―REIがロボテスを研究開発や実証等の拠点として活用することにより、ロボット、ドローン等の研究開発や産業化の取組が今後進んでいくことを期待しております。 さらに、アメリカのパシフィックノースウエスト国立研究所や英国原子力公社といった国際的な研究機関との連携も進めながら、原子力事故を乗り越えようとする福島においてF―REIが廃炉や放射線科学などに関する研究の場となる
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 委員御指摘のとおり、F―REIが国内外から優秀な研究人材を確保…
○伊藤国務大臣 委員御指摘のとおり、F―REIが国内外から優秀な研究人材を確保するとともに、実証フィールドの確保など、魅力的な研究環境の整備が極めて重要であり、本年、これから着工させていただくことに相なります。 そして、今農林水産省さんからもしっかり判こをついていただいたようなものだと思いますが、F―REIが現在取り組んでいる稲作の完全自動化に向けた技術開発でございますとか、地域における耕畜連
- 決算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます。 いまだに被災地から県外避難をしておられる方々が全国におられます。復興庁では、世界各国の注目が日本に集まる二〇二五大阪・関西万博の機会を生かさせていただきまして、そうした避難者の方々を含め、多くの方々にこの機会を使って被災地まで足を運んでいただけるように、被災地のいのち輝く創造的な復興しつつあるその姿を、その魅力を世界に発信することとさせていただ
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 特定復興再生拠点区域の避難指示解除の要件については、…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 特定復興再生拠点区域の避難指示解除の要件については、経産省から説明があったとおりですけれども、浪江町の特定復興再生拠点区域の避難指示解除に当たっても、町や国による住民説明会や地元議会への説明等を踏まえた上で、要件を満たすものとして原子力災害対策本部にて決定をされたものと承知をいたしております。 二〇二三年の三月三十一日に解除された浪江町の特定復興再生拠点区域は、例えば
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 実は、本年一月に、私、大船渡市を訪問させていただきま…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 実は、本年一月に、私、大船渡市を訪問させていただきましたときに、この渕上市長の御案内で、みなと公園内の祈りのモニュメントにおいて献花と黙祷を行わせていただきました。その対岸に広がっていた地域が今回の林野火災の被災地となってしまいまして、非常にびっくりしたと同時に、残念でたまらない気持ちでいっぱいでございます。 お亡くなりになられた方に謹んでお悔やみを申し上げるとともに
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) ALPS処理水の海洋放出については、各年度の放出計画…
○国務大臣(伊藤忠彦君) ALPS処理水の海洋放出については、各年度の放出計画どおり、これまで十回実施をしてきており、現在十一回目の海洋放出を実施しております。モニタリングの結果やIAEAの評価から安全であることが確認をされていると承知をいたしております。 私は、昨年十一月、福島第一原子力発電所を訪問させていただきました折、海洋放出に関する設備についても実地に確認をさせていただきました。その際
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 新幹線「はやぶさ」、郡山停車についての御質問をいただ…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 新幹線「はやぶさ」、郡山停車についての御質問をいただきました。 この件につきましては、鉄道事業を所管する国土交通省より、列車の停車駅を含む鉄道運行ダイヤの設定については、鉄道事業者が利用状況や地域に与える影響等を勘案の上で設定するものだと伺っております。一方で、運行ダイヤは沿線自治体や利用者の皆様方にとっても関心の高い事項であるため、鉄道事業者において、地元の要望等も
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 東日本大震災からの復興につきましては、東日本大震災復…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 東日本大震災からの復興につきましては、東日本大震災復興基本法第二条において、被害を受けた施設を原形に復旧すること等の単なる災害復旧にとどまらない活力のある日本の再生を視野に入れた抜本的な対策等の推進により、ただいま委員が御発言をいただきましたが、未来への実証実験ということで、新たな地域社会の構築がなされること等の基本理念の下で行われる旨が定められているところであります。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 帰還困難区域を全てなくすということは復興庁として最大…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 帰還困難区域を全てなくすということは復興庁として最大の目標であります。是非成し遂げてまいりたいと思いますので、応援をしていただけるようによろしくお願いします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 双葉町の伊澤町長の御発言につきましては、県外最終処分…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 双葉町の伊澤町長の御発言につきましては、県外最終処分や再生利用について、福島県内外で十分な理解が広まっていないことへの危機感からお考えを申し述べられたと承知をいたしております。 政府といたしましては、除去土壌の再生利用について、昨年十二月に、閣僚級の福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等の推進会議が、林官房長官、そして復興大臣と環境大臣が副議長となり
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答え申し上げます
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答え申し上げます。 福島県の復興計画では、東日本大震災により被災した障害福祉施設等の復旧、災害に強い福祉施設の設備、障害者の皆様方が安心して暮らせる町づくりへの取組への支援などの方向性が示されているところであります。その検討に当たっては、障害者の支援の施設の経営者でもあり、障害福祉関係者も参加をする協議会の代表者を委員としてお迎えをし、障害者の皆様方の声を聞き取って
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) はい
○国務大臣(伊藤忠彦君) はい。 基本合意をさせていただいておりますし、なお、この研究の、直営の研究ユニットの中には、海外の研究機関に属する研究者として、富塚誠義、アメリカのカリフォルニア大学のバークレー校のロボット分野のユニットリーダーとしても入っていただくことになっております。 我々は、決して夢を諦めているわけではありません。そして、大勢の人たちがここに集い、若者がここで勉強をし、新し
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 地震・津波被災地域につきましては、ハード整備等の分野…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 地震・津波被災地域につきましては、ハード整備等の分野はかなり復興が進んだ一方で、心のケア等の中長期的な対応が必要な課題もあります。こうした課題については、政府全体で、政府全体の施策で対応することなどにより、引き続き必要な支援が行えるよう関係省庁や自治体全体としっかり連携をして丁寧に取組を進めてまいりたいと考えております。 原子力被災地域についても、復興の歩みは着実に進
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) F―REIにつきましては、福島や東北の復興を実現する…
○国務大臣(伊藤忠彦君) F―REIにつきましては、福島や東北の復興を実現するため、様々な課題解決に資する研究開発やその産業化を進めていくことでイノベーションを創出することを目指しており、これに当たり、委員御指摘のとおり、研究分野の融合、連携を進めることは極めて重要であると認識しております。 F―REIが既に取り組んでいる研究におきましても、例えば、今お話ございましたとおり、農機の自動運転に関
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 先生にお答えしなきゃいけないのであえて申し上げますが…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 先生にお答えしなきゃいけないのであえて申し上げますが、私、先ほど何とお答えを申し上げたかというと、それは事業主体である各自治体の協力を得ながら把握しているがと申しました。把握はしております。しかし、それは個人情報のこともあってこの場でお答えをすることは難しいかと存じますが、しかし、それは大変大事なことでございますので、そうしたことによって、やはり被災者の皆様方の心のケア、
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興庁では、被災者支援総合交付金により、災害公営住宅…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興庁では、被災者支援総合交付金により、災害公営住宅等への移転後のコミュニティーの形成の支援ですとか、あるいは高齢者に対する日常的な見守り、相談、そして、人と人とのつながりをつくり、被災者の生きがいをつくるための心の復興事業など、被災者の状況に応じたきめの細かい支援を行う自治体等の取組を幅広く支援をさせていただいております。 災害公営住宅におけるコミュニティーの構築な
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) おはようございます
○国務大臣(伊藤忠彦君) おはようございます。 令和七年度の予算案につきましては、物価高騰の影響等も踏まえ、必要な予算額を計上しております。 例えば、災害公営住宅の家賃低減ですとか、道路事業等の取組においては、物価高騰の影響を踏まえまして、対前年度で百四十五億円増の六百七十五億円を計上させていただいております。次の五年間の事業規模につきましても、物価高、物価高騰の影響等を踏まえまして一兆円
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) ただいまお話がございました防衛財源の確保のための所得…
○国務大臣(伊藤忠彦君) ただいまお話がございました防衛財源の確保のための所得税の措置が実施された場合の復興財源の取扱いでございますが、令和五年度の税制改正大綱の閣議決定におきまして、東日本大震災からの復旧復興に要する財源については引き続き責任を持って確実に確保することとされており、これが政府の方針であると認識をしております。 復興庁といたしましては、ただいま先生がおっしゃったとおり、復興事業
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます。 浜通り地域等では、人口減少、産業の担い手不足などの中長期的な困難を伴う課題が先を見通してもよく分かりますので、福島イノベーション・コースト構想を更に発展させていく研究開発や産業化などの動きを加速させていく必要があると考えております。このため、世界に冠たる創造的復興の中核拠点として、F―REIを令和五年四月に設立をしたところであります。 現在
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 震災からの復興においては、被災された方々に対して、避…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 震災からの復興においては、被災された方々に対して、避難生活の長期化、あるいは災害公営住宅への移転など、復興のステージに応じ、切れ目のないきめの細かい対応を取り組んできております。 復興庁では、被災者支援総合交付金により、被災自治体において、災害公営住宅等でお暮らしをいただいている高齢者の皆様方に対する日常的な見守りや相談、そして自治会の設立の支援、交流会の開催等のコミ
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 東日本大震災と原発事故を契機に全国に避難をされた皆様…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 東日本大震災と原発事故を契機に全国に避難をされた皆様方の実態を把握すべく、復興庁では、住民意向調査により帰還意向等を把握すること、あるいは、復興庁の大臣と、私自身ですけれども、避難者の方々の意見を直接お聞きをする場において、避難者の皆様方の声を伺っております。各自治体が避難先において住民の声をお伺いする懇談会に復興庁職員も同席をさせていただくなどして、住民の声を伺うといっ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 政府に対しまして正式に除去土壌の最終処分地の受入れを表明してい…
○伊藤国務大臣 政府に対しまして正式に除去土壌の最終処分地の受入れを表明していただいた自治体はないと承知をいたしております。 そんな中でなんですけれども、先ほども申し上げましたが、政府といたしましては、昨年の十二月に、閣僚級の、福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等推進会議を設置をし、再生利用の推進や全国的な国民の皆様方の理解醸成などに政府一体となって取り組むことを決めました
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 ただいまお話がございました特定復興再生拠点区域につきましては、…
○伊藤国務大臣 ただいまお話がございました特定復興再生拠点区域につきましては、帰還困難区域の避難指示を解除し、住居を可能とするための制度であります。六つの町、村、具体的には、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、それから飯舘村におきまして、対象地域の避難指示が解除されてから約二、三年が経過しているけれども、御指摘のとおり、住民の帰還等はなお途上であります。 住民の帰還が更に進んでいきますよう
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 F―REIにつきましては、先ほど小熊さんの御質問で、いただいた…
○伊藤国務大臣 F―REIにつきましては、先ほど小熊さんの御質問で、いただいただけでお答えができませんでしたので、併せてお答えしておきたいと思いますので、少し丁寧にやらせていただきます。 F―REIというものは、令和五年の四月にスタートするということを決めさせていただきました。今私たちが実際にやらせていただいているのは、用地の取得、そして敷地造成や建物の設計を進め、今春、敷地の造成の工事に着手
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 まず、この件につきましては、去年の十二月の終わり頃に、官房長官…
○伊藤国務大臣 まず、この件につきましては、去年の十二月の終わり頃に、官房長官を筆頭として、議長として、私それから環境大臣も副議長となりまして、全部の閣僚で対応していくこととして、今おっしゃっていただきました福島県外に排出していくということについて、御協力をいただく方向できっちり事が進んでいけるように、十分な配慮を持って進めていくようにというきつい会議もセットされたところでございます。 そんな
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 今、福島県内でもあちこちで実は……(発言する者あり)あちこちほ…
○伊藤国務大臣 今、福島県内でもあちこちで実は……(発言する者あり)あちこちほどではないかもしれませんが、実証の実験をやっていただいております。長泥地区なんかでは、お米を植えていただいたり、花を植えていただいたり、それをまた検証して、これが大丈夫であるかということを実際に農家の方と一緒に調べていただいております。私、実は、環境副大臣のときに、そのスタートを切りに、村長さんと一緒に取りまとめの文書ま
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命してお…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております伊藤忠彦です。東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から昨日で十四年となりました。震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております伊藤…
○伊藤国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております伊藤忠彦です。 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から、明日で十四年となります。震災によって亡くなられました方々に改めて心から哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われました全
- 予算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 森先生にお答えを申し上げたいと思いますが、その前に、…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 森先生にお答えを申し上げたいと思いますが、その前に、本当に大変なことを御経験をされたお話を聞いて、これからまたしっかりやってまいりますので、よろしくお願いします。 では、福島国際研究教育機構の施設整備につきましては、敷地の造成は独立行政法人の都市再生機構、URへ委託をさせていただきました。建物の整備は、国土交通省東北地方整備局に支出委任をしているところでございます。工
- 予算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 森先生の御指摘のとおり、福島の復興や再生を進めるため…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 森先生の御指摘のとおり、福島の復興や再生を進めるためには女性の参画が重要と認識しております。 復興庁では、被災自治体の復興に向けた取組において、女性の皆様などの多様な視点を反映することに向けた働きかけなどを行ってきております。被災自治体の復興計画策定委員会における女性の比率は増加しておりまして、そうした進展も見られているところではあります。 また、御指摘のとおり、
- 予算委員会第一分科会
○伊藤国務大臣 昨年の十月の大臣就任以降、先生がおっしゃっていただきましたが、…
○伊藤国務大臣 昨年の十月の大臣就任以降、先生がおっしゃっていただきましたが、福島県の各地を訪問させていただき、地元の首長の皆様方を始め様々な方からお話を伺い、復興の現場を見てまいりました。 福島においては、復興の歩みは着実に進んできた一方で、市町村によってはいまだに多くの帰還困難区域を抱えるとともに、市町村ごとに、避難指示解除の時期等の違いから復興の状況はそれぞれに異なり、帰還、移住の促進、
- 予算委員会第一分科会
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 これらの地域では、先生がおっしゃったとおり、依然として帰還困難区域が残っているほか、避難指示解除までに時間を要したことから、戻らないと考えている避難者の方もいらっしゃり、住民の帰還が一部にとどまっていると認識をしております。 また、先ほど御回答いただきました富岡町、大熊町、双葉町、浪江町の二十歳未満の人口についても、全国のデータと比較をすると下回る状
- 予算委員会第一分科会
○伊藤国務大臣 中間貯蔵施設は、福島県の大熊町、双葉町の皆様方に大変重い決断の…
○伊藤国務大臣 中間貯蔵施設は、福島県の大熊町、双葉町の皆様方に大変重い決断の下で受け入れていただいたと認識をしております。私自身も、環境省副大臣を務めておりましたときに、その工事の最初の段階での挨拶をした覚えがありますので、大変これは深く胸に刻んでいる仕事でございます。 中間貯蔵施設に持ち込まれた除去土壌を二〇四五年三月までに県外最終処分をするという方針は、国としての約束であり、法律にも規定
- 予算委員会第一分科会
○伊藤国務大臣 改めてお答えを申し上げます
○伊藤国務大臣 改めてお答えを申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から間もなく十四年が経過をいたします。今なお、被災地や避難先で困難な状況に置かれている方々や、不安を抱えている方々がいらっしゃることと思います。新年度を迎えるに当たりまして、被災地の復興に全力を挙げるべく、私自身、改めて気を引き締め、職務に邁進したいと考えております。 また、令和七年度は第二期復
- 予算委員会第一分科会
○伊藤国務大臣 令和七年度復興庁予算について御説明を申し上げます
○伊藤国務大臣 令和七年度復興庁予算について御説明を申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の最終年度である令和七年度において必要な取組を精力的に進めるため、地震、津波被害地域において被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では帰還環境の整備、生活再建など本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興を成し遂
- 予算委員会第一分科会
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げたいと存じます
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げたいと存じます。 福島においては、復興の歩みは着実に進んできた一方で、市町村によってはいまだに多くの帰還困難区域を抱えるとともに、市町村ごとに、避難指示解除の時期等の違いから、復興の状況は、今、根本先生からおっしゃったとおり、いろいろなタイムラグが起こっているということで、帰還、移住の促進、産業、なりわいの再生など様々な課題に直面をしているのが現実でございます。
- 予算委員会第一分科会
○伊藤国務大臣 坂本さんにお答えを申し上げます
○伊藤国務大臣 坂本さんにお答えを申し上げます。根本さんと重ならないように、ちょっと考えてやりますので。 東日本の震災からの復興については、復興の基本方針に基づいて政府一丸となって取り組んでおりますが、地震、津波被災地域については、今の五年間において復興事業がその役割を全うすることを目指し、原子力災害被災地域については中長期的な対応が必要であり、今後も国が前面に立って取り組むこととしております
- 予算委員会
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、行政事業レビューのことについてお触れをいただきましたので、そのことについてもお答えをさせていただきますが、外部の有識者の御議論をいただいたものであるということについては、行政レビューの在り方について承知をしております。 行政事業レビューの指摘について、復興庁として次にどういった対応を行うかは、今後、福島県ともよく相談をさせていただきまして、調整
- 予算委員会
○伊藤国務大臣 今私が申し上げたとおりでございますが、委員からもおっしゃってい…
○伊藤国務大臣 今私が申し上げたとおりでございますが、委員からもおっしゃっていただきましたとおり、定額減税は財務省がやっておられますが、復興大臣といたしましてはしっかりと取り組んでいくという決意でございます。よろしくお願いいたします。
- 予算委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。 定額減税の影響につきましては、昨年の国会におきまして財務副大臣より答弁をしたとおり、令和六年度予算ベースで復興特別所得税が四百八十三億円減少する見込みであると承知をしております。また、財務副大臣からも答弁をさせていただいておりますが、復興事業の執行に影響を与えることなく、今後の復興財源に支障が生じることのないように、責任を持って対応していく所存であるという
- 予算委員会
○伊藤国務大臣 令和七年度復興庁予算について御説明申し上げます
○伊藤国務大臣 令和七年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の最終年度である令和七年度において必要な取組を進めるための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額四千八百六十四億円を計上しております。 その施策として、被災者の心のケアなど、被災者の支援に百九十九億円、災害復旧などの住宅再建と復興まちづくりに六百七十五億円、事業再開支援などの産業
- 予算委員会
○伊藤国務大臣 今井先生の質問に答えさせていただきます
○伊藤国務大臣 今井先生の質問に答えさせていただきます。 政治資金規正法上、収支報告書の提出が義務づけられているのは、政治団体の会計責任者及びその職務を補佐する者であると規定されております。 その上で、事実関係を御説明申し上げますと、知多支部長を務めておりました二〇〇九年、平成二十一年の分の収支報告書については、当時の事務担当者を信頼をしておりまして、会計手続を任せた結果、未提出となってし
- 予算委員会
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます
○伊藤国務大臣 お答えを申し上げます。 二〇一〇年、平成二十二年の春以降につきましての、知多支部長の職から離れ、支部の活動内容は承知しておりませんでしたので、当時の知多支部長に確認をさせていただいたところ、現在そのお金につきましても返金のための準備をしているとの回答を受けたところでございます。 今後適切に処理されるものと承知をしておりますが、それにしても、私の関係していた団体がこのような御
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員が御指摘の第七次エネルギー基本計画の原案は、今月…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員が御指摘の第七次エネルギー基本計画の原案は、今月十七日に開催された経済産業省の審議会において提示をされたものと承知をいたしております。 原子力政策の在り方はエネルギー政策全体の中で判断されるべきものと考えておりますが、福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、安全性の確保を大前提に、地元の理解を得ることが重要であると承知をいたしております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) もちろんでございます
○国務大臣(伊藤忠彦君) もちろんでございます。 科学技術のイノベーションの推進は、東北のみならず我が国の将来にわたる成長と繁栄のために重要なことだというふうに認識をしております。 ILC計画については、令和四年二月、文部科学省の有識者会議において関連する課題につき報告書が取りまとめられ、今後は同報告書を踏まえ対応がなされていくものと承知をいたしております。復興庁といたしましても、この動向
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 是非そうしたことを共につくり上げていくことができるよ…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 是非そうしたことを共につくり上げていくことができるようにさせていただきたいなと思います。 私、この間、双葉町に伺ってまいりまして、岐阜県の浅野さんという実業家が、岐阜県でやっておられる仕事は撚糸を作る仕事なんですけれども、この方は、福島大学を卒業しておられるということだけなんですけれども、福島にわざわざ大きな工場を造って、新たなタオル工場を造りました。そこを始めるとき
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 改めてなんですけれども、やはり移住してきてもらう人た…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 改めてなんですけれども、やはり移住してきてもらう人たち、そういう人たちが来たいと思う地域づくりをみんなと一緒にやっていかない限り、なかなか新しい人口を増やしていくということは難しいかと思います。 あわせてですが、被災地から避難をされておられる方々、こうした方々に対して、やはり我々は、今までも温かく、お帰りになりませんかということを声掛けをしてまいりましたけれども、さら
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 総務省さんが発表しておられる全国住民基本台帳に基づく…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 総務省さんが発表しておられる全国住民基本台帳に基づく人口動態を基に整理をいたしますと、議員御指摘の令和二年から令和五年の被災三県の人口増減率については、岩手県が三・七%の減、宮城県が一・五%の減、福島県では三・四%の減となっておりまして、全国平均の一・四%の減よりも大きくなっているというのが実態であると。特に若年層において減少率が大きくなっている状況であり、その理由として
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興庁といたしましても、引き続き、本当に風評対策を中…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興庁といたしましても、引き続き、本当に風評対策を中心に、この三県の漁業者の皆さんがしっかりと、お魚、漁師、継いでいく職業になるように、しっかり後押しをさせていただきます。 以上でよろしいでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 東京電力が賠償を実施するに当たっては、個別の事情をよ…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 東京電力が賠償を実施するに当たっては、個別の事情をよく伺って、そして丁寧な対応を行い、被害の実態に見合った必要十分な賠償を迅速に行うことが重要であると、私たちはそう考えています。 その上でなんですけれども、復興庁といたしましても、引き続き、風評対策を中心に、国内外に向けて科学的根拠に基づいた正確な情報を分かりやすく発信するとともに、三陸・常磐ものを始めとする地元産品の
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) ライドシェア等を含めた交通施策の充実ということは被災…
○国務大臣(伊藤忠彦君) ライドシェア等を含めた交通施策の充実ということは被災地にとっても非常に重要であると認識をしております。 国土交通省において、本年七月から、交通空白の解消本部を立ち上げたと聞いております。公共ライドシェアや日本版ライドシェア等、地域の足、そして観光の足の確保に向けた取組を強力に進めているものと承知をしております。 復興庁といたしましても、現地のニーズを把握をし、被災
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 拝見をしたことはございませんが、ただいまお話をいただ…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 拝見をしたことはございませんが、ただいまお話をいただきましたので、是非見せていただきたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員御指摘のとおり、まず観光についてお答えを申し上げ…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員御指摘のとおり、まず観光についてお答えを申し上げます。 福島県においては、インバウンドの回復に課題が残る中、福島県における観光振興は経済活動や投資を喚起し、原子力災害による風評の払拭を図る観点からも重要であると認識をいたしております。 そのため、政府といたしましては、福島県における観光関連復興支援事業により、世界で類を見ない複合災害を経験した福島ならではの観光
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 福島イノベーション・コースト構想を更に発展させ、世界に冠たる創…
○伊藤国務大臣 福島イノベーション・コースト構想を更に発展させ、世界に冠たる創造的復興の中核拠点を目指して、令和五年四月に福島国際研究教育機構、F―REIが設立をされたところでございます。 先般、私も現場に行きまして、まず、どこに建てるかという現場を歩きました。こうした目標の実現のために、F―REIは、国内外の優秀な研究者等の確保を進めるほか、研究成果を生かした産業化や人材育成に取り組んでいく
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 はい
○伊藤国務大臣 はい。 現在、次の五年間で必要な復興政策の整理を行っているところでありますが、財源につきましては、総理から、福島県を訪問された際に、次の五年間は東日本大震災からの復興に向けた課題を解決していく極めて重要な期間であり、今の五年以上に力強く復興施策を推進していくための財源を確保すると言われました。福島については、県、市町村の事業を十分に確保した上で、次の五年間の全体の事業規模が今の
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 東日本の震災から十三年九か月がたった今もなお、原子力災害により…
○伊藤国務大臣 東日本の震災から十三年九か月がたった今もなお、原子力災害により、福島県外に二万人の方々が長期にわたって避難を継続されていることから、被災者一人一人に寄り添った支援を行うことが極めて重要であると認識をしております。 私は先日、東京に避難をされてこられた五人の方と直接お会いをして、声も聞かせていただきました。 このため復興庁では、県外避難者への支援について、住宅、生活再建に関す
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 今先生からもお話ありましたが、十月に内堀知事にお会いをした際に…
○伊藤国務大臣 今先生からもお話ありましたが、十月に内堀知事にお会いをした際に、三つのキーワードの下にお話をいただきました。一つ目は複合災害であるということ、二つ目は長い戦いであること、そして三つ目が風化をさせないということでございました。委員御指摘の風化防止については、私も、重要なことであるという認識を更に強くさせていただいているところでございます。 そして、復興庁では、東日本大震災の記憶と
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 帰還意向のある住民の方々に帰還をしていただき、安心して生活がで…
○伊藤国務大臣 帰還意向のある住民の方々に帰還をしていただき、安心して生活ができるようにするためにも、医療、介護、福祉を始めとした生活環境の整備は重要な課題と考えております。 このため、復興の基本方針に基づいて、福島県や市町村で作成する計画等に応じて、医療、介護、福祉施設の整備、事業再開後の医療施設や介護施設の経営確保、そして医療、介護従事者の確保等の支援を行い、地域のニーズを踏まえた基盤整備
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 大変申し訳ありませんが、確とした答えを承知しておりませんけれど…
○伊藤国務大臣 大変申し訳ありませんが、確とした答えを承知しておりませんけれども、恐らく、医療、介護、福祉、そして教育、そうしたことではないかと思います。よろしいですか。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 復興大臣に就任をさせていただきましてから、六回、福島県を訪問さ…
○伊藤国務大臣 復興大臣に就任をさせていただきましてから、六回、福島県を訪問させていただきました。内堀知事や被災十二市町村の首長さんと意見交換を行ったほか、東京電力福島第一原子力発電所、中間貯蔵施設、除去土壌の再生利用実証事業の現場、帰還困難区域、震災伝承施設等を訪問させていただきました。 去る十四日には、今お話がございましたとおり、石破総理とともに福島第一原発等を訪問をさせていただきました。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 はい
○伊藤国務大臣 はい。 そのことにつきましては、税制優遇を活用したことは、知多市支部長に確認をしましたが、していないということでございましたのと、第八選挙区、すなわち私の選挙区全体として、税制の優遇措置を活用したことはありません。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 二〇二三年の四月、事務担当者でありました県議が引退をし、新たに…
○伊藤国務大臣 二〇二三年の四月、事務担当者でありました県議が引退をし、新たに当選した宮島県議が支部長となり、支部長としての事務を進めていたところ、県の選挙管理委員会より、過去未提出であった二〇〇九年、二〇一〇年の二年分の収支報告書があることと、これにより過去の支部がみなし無届け団体となることを伝えられ、宮島県議が、選挙管理委員会の指導に従い、二年分の収支報告書と支部の解散届を二〇二四年三月二十八
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 知多市支部が収支報告書の未提出により政治資金規正法上のみなし無…
○伊藤国務大臣 知多市支部が収支報告書の未提出により政治資金規正法上のみなし無届け団体となったのは、新しい支部長が選任された後の二〇一一年四月一日と承知をしております。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 一九九九年、私は、愛知県の県議選に知多市の選挙区から立候補をし…
○伊藤国務大臣 一九九九年、私は、愛知県の県議選に知多市の選挙区から立候補をし、初当選をいたしました。そして、自由民主党の愛知県知多市支部の支部長となりました。 その後、二〇〇五年、先生がおっしゃったとおり、九月に私が県議から国会議員となった後は、私の後を継いだ県議が知多市支部長となりました。当該県議は二〇〇七年四月の県議選に落選をいたしまして、その後は、新しい候補者が四年後の二〇一一年の県議
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 先日、国会におきまして、私が知多市支部の代表を務めていたのは二…
○伊藤国務大臣 先日、国会におきまして、私が知多市支部の代表を務めていたのは二〇一〇年の春までであり、そのため、この後の当該団体の活動内容については承知をしていない旨御答弁を申し上げたところでございます。 経緯を説明させていただきますと、二〇〇九年の分の収支報告書が未提出であったのは、当時の事務担当者のミスであるということを承知しております。当該事務担当者は、前年分までは収支報告書をしっかり提
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 原子力政策の在り方につきましては、先ほども申し上げま…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 原子力政策の在り方につきましては、先ほども申し上げましたが、エネルギー政策の中で判断をしていくものと考えておりますので、原子力は再生可能エネルギーとともに脱炭素電源として重要であり、安定供給の観点からも、安全性の確保を大前提に活用を進めていくということであると承知をしております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 行政事業レビューの指摘につきましては、復興庁として次…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 行政事業レビューの指摘につきましては、復興庁として次にどういった対応を行うかということについては、今後、福島県ともよく相談をし、調整をしながら、引き続き検討してまいりたいと考えております。 福島の復興再生には中長期的な対応が必要であり、第二期復興・創生期間以降も引き続き国が前面に立って取り組むとの決意を、決意に揺るぎはございません。第二期復興・創生期間の次の五年間は、
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 大島先生にまず私が置かれていた状況を申し上げますと、…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 大島先生にまず私が置かれていた状況を申し上げますと、その折は落選中だったんです。それで、そんなときではありましたけれども、私どもを指導してくれていた先生が、発災後、どうでしょう、二週間ぐらいして、実は我々を連れて現地に行こうということで連れていってもらいました。 行った場所はよく覚えておりますが、石巻、気仙沼、女川、ああいう場所を伺いました。本当に、大川小学校がまだ、
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私からそのような答弁をするわけにはまいりませんが、し…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私からそのような答弁をするわけにはまいりませんが、しかし、大切なものは大切なものとして取り扱っていけるように、また皆さんといろんなことを考えていきたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興庁では、多くの方に被災地まで足を運んでいただける…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興庁では、多くの方に被災地まで足を運んでいただけるように、世界各国の注目が日本に集まる二〇二五年大阪・関西万博の機会を生かし、被災地の復興しつつあるその姿を魅力、その魅力を世界に発信することとしております。 万博開催期間中でございますが、令和七年五月十九日から二十四日にかけて、ビルド・バック・ベター、より良い復興をコンセプトに被災地と連携をいたしまして、震災伝承・災
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 被災をされました方々の状況は様々でございまして、災害…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 被災をされました方々の状況は様々でございまして、災害援護資金の償還につきましても、被災者の状況に応じてきめ細かく対応していくことが必要であるというふうに考えております。 復興庁といたしましても、被災自治体の御意見や御要望について、制度を所管する内閣府と情報共有をするなど、引き続き連携を図りつつ対応させていただきたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私が申し上げたことは、全国民の皆さんとともに、この記…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私が申し上げたことは、全国民の皆さんとともに、この記憶を失わない、忘れない、そして繰り返し繰り返しつないでいく、そうしたことをすることによって、今後またこうしたサイズの災害が起きたときにどう助け合うのか、そうしたことを参考にしていくためにも極めて重要なことだという認識をいたしております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 個別の原子力発電所の再稼働につきましては、エネルギー…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 個別の原子力発電所の再稼働につきましては、エネルギー政策等の中で判断されるべきものだと考えておりますが、その上で、一般論としては、高い独立性を有する原子力規制委員会が新規基準、ごめんなさい、新規規制基準に適合すると認めない限り、再稼働が認められることはないというのが政府の一貫した方針であると承知をいたしております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 原子力産業の振興の在り方自体はエネルギー政策の中で判…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 原子力産業の振興の在り方自体はエネルギー政策の中で判断されるべきものだと考えております。 その上で、福島の被災地においては、福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所において廃炉が進められており、特に福島第一原子力発電所においては、デブリの取り出しという世界にも類のない難易度の高い技術を必要とする取組を進めているところでございます。 福島の復興のためには、数多く
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員の御指摘の点は、エネルギー政策の中で判断をしてい…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員の御指摘の点は、エネルギー政策の中で判断をしていく大事なことだと思いますけれども、その上で、福島の被災地においては、福島第一原発の事故による国の避難指示によりまして、多くの住民の方に大変な御負担をお掛けすることになったという事実と反省を教訓に、肝に銘じておく必要も重要だと思います。 その中で、原子力には、発電所の建設から廃炉、事故発生の際の対応など幅広い人材が関与
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) まず最初に、お聞きをいただきましたことについてお答え…
○国務大臣(伊藤忠彦君) まず最初に、お聞きをいただきましたことについてお答えを申し上げます。 平成二十一年の、一年分の収支報告書が未提出であったのは、当時の事務担当者のミスであるということを承知をしております。ただ、ミスとはいえ、私の、全体の長をしておりますので、そのことは私にとっても重大な責任であったというふうに理解をしております。当該事務担当者は前年分までは収支報告書をしっかり提出してお
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 被災地における観光の振興というのは、委員がおっしゃっ…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 被災地における観光の振興というのは、委員がおっしゃったとおり、極めて重要なことでございます。 震災、被災地の復興を更に進めていく観点で重要であると考えておりますが、政府といたしましても、海の魅力を体験できるコンテンツの充実のため、海水浴場の受入れ環境の整備を行っているほか、震災や原発事故の教訓を伝える滞在コンテンツの充実強化や受入れ環境の整備等、支援を行っているところ
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私ども復興庁といたしましては、そもそも東日本大震災の…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 私ども復興庁といたしましては、そもそも東日本大震災の記憶、教訓を後世へ継承していく、そのための取組といたしまして、震災遺構の保存に対する初期費用の支援をさせていただくとか、復興政策十年の歴史をまとめる作成をさせていただき、公表をさせていただいたところでございます。 今後とも、復興ノウハウの講演会の開催、語り部団体へのハンズオン支援、そして復興大臣表彰の実施、伝承館を紹
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) F―REIでは、原子力災害に関するデータや知見の集積…
○国務大臣(伊藤忠彦君) F―REIでは、原子力災害に関するデータや知見の集積、発信の分野の研究といたしまして、原子力災害の被災地において地域社会等に関する調査と分析を行い、地域の安全性を高めるための科学的知見の蓄積と発信等を行うことといたしております。このうち、委員の御指摘の取組として、現在、例えば福島の経験に関わる情報発信のデータ収集や、それらの情報が人の行動心理に与えた影響の分析など、大規模
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 福島第一原子力発電所の事故による国の避難指示の結果、…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 福島第一原子力発電所の事故による国の避難指示の結果、多くの住民の方が避難を余儀なくされ、ふるさとでの生活や経済活動が困難になるなど、大変御負担をお掛けすることになり、現在でもなお、おっしゃいましたとおり、広域にわたり帰還困難区域を抱えている市町村もある状況と認識をいたしております。 他方で、復興に向けたこれまでの取組により避難指示が順次解除され、避難指示区域の面積は当
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員から大変大事なお考えを伺ったと思いますが、思いは…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 委員から大変大事なお考えを伺ったと思いますが、思いは同じでございますので、私としてもより一層取組を進めてまいりたいというふうに思います。 よろしくお願いします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 改めて申し上げますが、やはり、この事故が起こるという…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 改めて申し上げますが、やはり、この事故が起こるということが、いかほどに私たちの生活、そして国にとっても経済にとっても大変重い課題をしょう事態になったということについては、間違いのないことだというふうに理解をしております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命してお…
○国務大臣(伊藤忠彦君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております伊藤忠彦です。東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十三年と八か月以上が経過をいたしました。震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われました全ての方々に
- 予算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます。 そのとおりでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます。 私が当該団体の代表を務めておりましたのは二〇一〇年の春まででございまして、その後の当該団体の活動内容については承知をしておることではありませんが、いずれにいたしましても、私の関係していた団体について御心配をお掛けしたことについては素直におわびを申し上げたいと存じます。誠に申し訳ありませんでした。 以上でございます。
- 予算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) しっかりと、今後こんなことがないように引き締めてまい…
○国務大臣(伊藤忠彦君) しっかりと、今後こんなことがないように引き締めてまいりたいと思いますし、自分自身も引き締めてやってまいりたいと思います。 以上でございます。
- 予算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げたいと存じます
○国務大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げたいと存じます。 まず、行政事業レビューにつきましては、行政改革推進会議の下に外部の有識者に御議論をいただいたものでございまして、その指摘については私も承知をしております。 行政事業レビューの指摘について、次にどういった対応を行うかということにつきましては、先ほど星先生もおっしゃったとおり、今後、福島県、そしてまた住民の皆さん、地域の皆さんとよく相
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命させていただきま…
○伊藤国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命させていただきました伊藤忠彦でございます。 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会の開催に当たりまして、復興大臣としての所信を申し述べさせていただきます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十三年と八か月以上が経過をいたしました。震災によって亡くなられました方々に改めて心から哀悼の誠をさ
- 環境委員会
○伊藤(忠)委員 まさに、環境省が、経済産業省とともに新しい経済をしっかりと支…
○伊藤(忠)委員 まさに、環境省が、経済産業省とともに新しい経済をしっかりと支えていく新たな役割をこれからしていかなければならない、そういうときを迎えた、そのように感じさせていただきました。是非、みんなで努力をしていただきたいと思います。 最後に、気候変動についてお伺いをさせていただきます。 持続可能な社会の構築のためには、行政からの働きかけや個人の取組だけではなく、企業による取組やビジネ
- 環境委員会
○伊藤(忠)委員 さらに、この循環経済を産業の競争力にしていく、確保していく視…
○伊藤(忠)委員 さらに、この循環経済を産業の競争力にしていく、確保していく視点から、国際的な資源の需給の逼迫などに対応しながら産業が持続的に発展していく観点からも、重要となってきていると理解をしております。実際、様々な企業様が、既に、鉄鋼、銅、アルミ等々、大変大きな量を循環させることをやろうとしておりますし、やっております。行政の側といたしましても、そのような視点、観点を踏まえながら、民間企業等
- 環境委員会
○伊藤(忠)委員 この十数年の間に、地球温暖化対策を始めとする環境分野における…
○伊藤(忠)委員 この十数年の間に、地球温暖化対策を始めとする環境分野における企業の意識、取組は随分変わったと思います。本当に環境省がよく導いてきたというふうに思います。それに併せまして、今回の三つの法案、こうした変化を端的に象徴している法案が三本出てきたと受け止めております。 引き続き、環境省におかれましては、企業を含め、あらゆる自治体、主体を巻き込みながら、環境保全だけではない、産業の振興
- 環境委員会
○伊藤(忠)委員 今回の法案について、ネイチャーポジティブの実現に向けて、民間…
○伊藤(忠)委員 今回の法案について、ネイチャーポジティブの実現に向けて、民間事業者、そしてまた地方の行政体が巻き込まれて、その取組を促進していくことを柱としているということについては承知をしました。 今回の法案で民間事業者の取組を促すことを対策の柱に位置づけたのはなぜなのか、そしてまた、この法案の制定によって企業行動にどのような変化をもたらすことを期待をされているのか、是非お聞かせをいただき
- 環境委員会
○伊藤(忠)委員 ありがとうございました
○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。 それでは、環境省の今国会におけることについても伺わせていただきたいと思います。御提出いただく三本の法案のことについてでございます。 今国会で、ネイチャーポジティブ、気候変動対策、サーキュラーエコノミーの三本の法案を提出する予定だと伺っております。本日は、今後の各法案の審議に入る前に、これらの法案を提出する背景、そして目的、さらにはその意義について
- 環境委員会
○伊藤(忠)委員 今大臣から、二〇二五年のピークアウトに向けてというお話もいた…
○伊藤(忠)委員 今大臣から、二〇二五年のピークアウトに向けてというお話もいただきました。 そもそも、このCOPの中でどうしても我々が忘れられないことは、大木大臣が京都議定書を取りまとめて、大変苦労されながら、そこから我々はスタートをしていき、毎回毎回の会議で示すことを示させていただきながら、大混乱もありましたけれども、よくぞここまで来たものだということで、是非強い力で、また、伊藤先生を始め大
- 環境委員会
○伊藤(忠)委員 私たちの国の企業が、世界にあっても、このことを評価の基準とし…
○伊藤(忠)委員 私たちの国の企業が、世界にあっても、このことを評価の基準として見られるということがいかに大切なことかということを改めて共有をされて進んでいっていただけるように、よろしくお願いを申し上げます。 続いて、サーキュラーエコノミーについてお話を伺ってまいりたいと思います。 日本語で循環経済は、廃棄されたものは資源である、経済活動の中で資源を最大限循環させていくという発想であります
- 環境委員会
○伊藤(忠)委員 おはようございます
○伊藤(忠)委員 おはようございます。一番バッターで大臣所信の質疑をさせていただきます、自由民主党の伊藤忠彦でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、ちょっと所信の中に入っていたかどうかは別といたしまして、とても大切なことだったと思いますので、そのことについて大臣の御経験をお話しをいただければありがたいと思います。 それは何かと申しますと、昨年の十二月、アラブ首長国連邦・ド
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されまし…
○伊藤委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は、いわゆる谷間世代への一律給付実現を求めることに関する陳情書外三十四件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、刑事訴訟法の再審規定(再審法)の改正を求める意見書外二十七件であります。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、鈴木庸介君外五名提出、戦争等避難者に係る出入国管理及び難民認定法の特例等に関する法律案 第二百八回国会、階猛君外五名提出、国家賠償法の一部を改正する法律案 第二百八回国会、枝野幸男君外十名提出、民法の一部を改正する法律案 大河原まさこ君外五名提出、民法の一部を改正する法律案 及び 堀場幸子君
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は二百十四件であります。 本日の請願日程第一から第二一四の各請願を一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、裁判所の人的・物的充実に関する請願三十五件は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 本会議
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審…
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、民事執行手続等におけるインターネットを利用した申立て等の範囲の拡大、事件記録の電子化及びウェブ会議等を用いて裁判所における手続を行うための規定の整備を行うとともに、民事執行手続等の手数料の納付方法の見直し、公正証書の電子化等に係る規定の整備等の措置を講じようとするもので
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより質疑に入ります
○伊藤委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。五十嵐清君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 お諮りいたします
○伊藤委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官押切久遠君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、法務省民事局長金子修君、法務省刑事局長松下裕子君、出入
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君、経理局長氏本厚司君、民事局長門田友昌君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から…
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び日本共産党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 金子民事局長、手短にお願いします
○伊藤委員長 金子民事局長、手短にお願いします。時間が来ました。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより討論に入ります
○伊藤委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。本村伸子君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより採決に入ります
○伊藤委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立多数
○伊藤委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員
○伊藤委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤法務大臣。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官榊原毅君、内閣府大臣官房審議官原典久君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、総務省自治行政局長吉川浩民君
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、内閣提出、参議院送付、民事関係手続等における情報通信技術の…
○伊藤委員長 次に、内閣提出、参議院送付、民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。 ――――――――――――― 民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る六月二日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて報告は終わりました
○伊藤委員長 これにて報告は終わりました。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田はるみ君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、裁判所の記録の保存・廃棄の在り方に関する調査検討結果につ…
○伊藤委員長 この際、裁判所の記録の保存・廃棄の在り方に関する調査検討結果について最高裁判所当局から報告を聴取いたします。小野寺総務局長。
- 本会議
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における…
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案は、強制わいせつ罪及び準強制わいせつ罪並びに強制性交等罪及び準強制性交等罪をそれぞれ統合した上で、それらの要件を整理して不同意わいせつ罪及び不同意性交等罪とするなどの要件の改正等を行い、あわせて、性犯罪について公訴時効期間を延長す
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、内閣提出、性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録…
○伊藤委員長 次に、内閣提出、性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員
○伊藤委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、宮崎政久…
○伊藤委員長 この際、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、宮崎政久君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案による修正案、本村伸子君から、日本共産党提案による修正案がそれぞれ提出されております。 提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。宮崎政久君。 ――――――――――――― 刑法及び刑事訴訟
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、本村伸子君
○伊藤委員長 次に、本村伸子君。 ――――――――――――― 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて両修正案の趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて両修正案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより両案及び両修正案を一括して討論に入るのでありますが、その…
○伊藤委員長 これより両案及び両修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 初めに、内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、本村伸子君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立少数
○伊藤委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、宮崎政久君外四名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員
○伊藤委員長 起立総員。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員
○伊藤委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から…
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び日本共産党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員
○伊藤委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案の両案を議題といたします。 他に質疑の申出がありませんので、これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から…
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び日本共産党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員
○伊藤委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、両附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤法務大臣。
- 法務委員会
○伊藤委員長 お諮りいたします
○伊藤委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、来る三十一日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○伊藤委員長 次回は、来る三十一日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十八分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官廣瀬健司君、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤原崇君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、こども家庭庁長官官房審議官黒
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大口善徳君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 午前十一時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたし…
○伊藤委員長 午前十一時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十時三十四分休憩 ――――◇――――― 午前十一時五十分開議
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十一分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました
○伊藤委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人の各位に一言申し上げます。 参考人の皆様方には、貴重な御意見を述べていただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 次回は、明十七日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 本日は、両案審査のため、参考人として、上智大学総合人間科学部心理学科准教授齋藤梓君、タレントSHELLY君、東京大学大学院法学政治学
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○伊藤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤竜祥君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました
○伊藤委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました
○伊藤委員長 ありがとうございました。 次に、橋爪参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました
○伊藤委員長 ありがとうございました。 次に、山本参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました
○伊藤委員長 ありがとうございました。 次に、SHELLY参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十三分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○伊藤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的…
○伊藤委員長 次に、内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。 ――――――――――――― 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案 性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録さ
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官友井昌宏君、警察庁長官官房審議官大橋一夫君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局民事局長門田友昌君及び刑事局長吉崎佳弥君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審…
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、退去強制手続における送還、収容の現状に鑑み、退去強制手続を一層適切かつ実効的なものとするため、在留特別許可の申請手続の創設、収容に代わる監理措置の創設、難民認定手続中の送還停止に関する規定の見直し、本邦からの退去を命ずる命令制度の創設等の措置を講ずるほか、難民に準じて保
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、宮崎政久君外三名から、自由民主党・無所属の会、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いた
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、お諮りいたします
○伊藤委員長 この際、お諮りいたします。 本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として出入国在留管理庁次長西山卓爾君、外務省大臣官房参事官林誠君及び外務省大臣官房参事官西永知史君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより採決に入ります
○伊藤委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、宮崎政久君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立多数
○伊藤委員長 起立多数。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立多数
○伊藤委員長 起立多数。(発言する者あり)お静かに。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います
○伊藤委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。牧原秀樹君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります
○伊藤委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。藤原崇君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 私の立場からは、進みませんので、質疑を続けてください
○伊藤委員長 私の立場からは、進みませんので、質疑を続けてください。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 速記をちょっと止めてください
○伊藤委員長 速記をちょっと止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 それじゃ、速記を起こしてください
○伊藤委員長 それじゃ、速記を起こしてください。 西山出入国在留管理庁次長。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。日下正喜君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、出入国在留管理庁次長西山卓爾君、外務省大臣官房審議官石月英雄君、外務省大臣官房審議官岩本
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました
○伊藤委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位の皆様方に一言お礼を申し上げます。 参考人の方々には、貴重な意見をお申し述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) この際、暫時休憩いたします。 午前十一時四十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時四十
- 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました
○伊藤委員長 ありがとうございました。 次に、福山参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、慶應義塾大学名誉教授、弁護士安冨潔君、東洋英和女学院大学名誉教授滝澤三郎君、一橋大学大学院社会学研究科准教授、ロンドン大学難民法イニシアチブ リサーチ・アフ
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。米山隆一君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました
○伊藤委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました
○伊藤委員長 ありがとうございました。 次に、滝澤参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 先生、ちょっと待ってください
○伊藤委員長 先生、ちょっと待ってください。 西山次長。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○伊藤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤原崇君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十八分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房司法法制部長竹内努君及び出入国在留管理庁次長西山卓爾君の出席を求め、説明を聴取いたした
- 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました
○伊藤委員長 ありがとうございました。 次に、橋本参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。米山隆一君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、来る二十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○伊藤委員長 次回は、来る二十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、出入国在留管理庁次長西山卓爾君、外務省大臣官房参事官今福孝男君、外務省大臣官房参事官松尾
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮崎政久君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○伊藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、明十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○伊藤委員長 次回は、明十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十七分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。沢田良君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る二十一日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第一部長木村陽一君、警察庁長官官房審議官早川智之君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、法務省人権擁護局長鎌田隆志君、出入国在留管理庁次長西山卓爾君、厚生労働省大臣官房審議官大坪寛子君、厚生労働省大臣官房審議官日原知己君及び厚生労働省大臣官房審
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより質疑に入ります
○伊藤委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田所嘉徳君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 それでは、理事会の方で受け止めさせていただきます
○伊藤委員長 それでは、理事会の方で受け止めさせていただきます。
- 法務委員会
○伊藤委員長 午後三時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○伊藤委員長 午後三時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十分開議
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長松浦克巳君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、警察庁長官官房審議官早川智之君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、総務省総合通信基盤局電波部長豊嶋基
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木庸介君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 では、鈴木さんありがとうございました
○伊藤委員長 では、鈴木さんありがとうございました。皆さんありがとうございました。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に…
○伊藤委員長 次に、内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。 ――――――――――――― 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
- 本会議
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審…
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、被告人や刑が確定した者の逃亡を防止し、公判期日等への出頭及び裁判の執行を確保するため、公判期日への不出頭罪の新設、保釈等をされた者に対する監督者制度の創設及び位置測定端末により保釈された者の位置情報を取得する制度の創設等を行うほか、刑事手続において犯罪被害者等の情報を保
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立多数
○伊藤委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤法務大臣。
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外四名から…
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立多数
○伊藤委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局刑事局長吉崎佳弥君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官親家和仁君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房審議官柴田紀子君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、法務省刑事局長松下裕子君、出入国在留管理庁次長西山卓爾君及び文化庁審議官中
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより採決に入ります
○伊藤委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより討論に入ります
○伊藤委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。本村伸子君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 お諮りいたします
○伊藤委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局刑事局長吉崎佳弥君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより質疑に入ります
○伊藤委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田はるみ君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、法務省刑事局長松下裕子君、法務省矯正局長花村博文君、法務省保護局長宮田祐良君、外務省大臣官房参事官松尾裕敬君、外務省国際法局長御巫智洋君及び国土交通省航
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、来る十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○伊藤委員長 次回は、来る十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会
- 本会議
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における…
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、仲裁法の一部を改正する法律案は、経済取引の国際化の進展等の仲裁をめぐる諸情勢の変化に鑑み、仲裁廷が命ずる暫定保全措置に基づく強制執行等の手続等を定める等の措置を講じようとするものであります。 次に、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案は
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。米山隆一君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、内閣提出、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたし…
○伊藤委員長 次に、内閣提出、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。 ――――――――――――― 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官佐野裕子君、警察庁長官官房審議官小林豊君、消費者庁審議官真渕博君、総務省大臣官房審議官河合暁君、法務省大臣官房審議官柴田紀子君、法務省民事局長金子修君、法務省刑事局長松
- 法務委員会
○伊藤委員長 本村伸子君、時刻が参りましたので、手短にお願いします
○伊藤委員長 本村伸子君、時刻が参りましたので、手短にお願いします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局民事局長門田友昌君、刑事局長吉崎佳弥君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、仲裁法の一部を改正する法律案、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案及び裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官佐野裕子君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、法務省大臣
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、暫時休憩いたします
○伊藤委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時十六分休憩 ――――◇――――― 午後三時十三分開議
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員
○伊藤委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山下貴司君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて各案に対する質疑は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて各案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 先生、申合せの時間が過ぎておりますので、手短にお願いします
○伊藤委員長 先生、申合せの時間が過ぎておりますので、手短にお願いします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより質疑に入ります
○伊藤委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。平林晃君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員
○伊藤委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員
○伊藤委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君及び民事局長門田友昌君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…
○伊藤委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、内閣提出、仲裁法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、明五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…
○伊藤委員長 次回は、明五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時六分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局刑事局長吉崎佳弥君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官親家和仁君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官押切久遠君、法務省民事局長金子修君、法務省刑事局長松下裕子君、法務
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。熊田裕通君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて各案の趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて各案の趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、仲裁法の一部を改正する法律案…
○伊藤委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、仲裁法の一部を改正する法律案、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案及び裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。 ――――――――――――― 仲裁法の一部を改正する法律案 調停による国際的な和解合意に関
- 本会議
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審…
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、判事補の員数を十五人減少するとともに、裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を三十一人減少しようとするものであります。 本案は、去る三月七日本委員会に付託され、翌八日齋藤法務大臣か
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより質疑に入ります
○伊藤委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。深澤陽一君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより討論に入ります
○伊藤委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。本村伸子君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立多数
○伊藤委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより採決に入ります
○伊藤委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 お諮りいたします
○伊藤委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立多数
○伊藤委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤法務大臣。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外四名から…
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局職員福祉局次長役田平君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君及び法務省訟務局長春名茂君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君、人事局長徳岡治君及び行政局長門田友昌君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 午後三時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○伊藤委員長 午後三時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 ――――◇――――― 午後三時開議
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十四分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題とい…
○伊藤委員長 次に、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。 ――――――――――――― 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 ただいまの件については、理事会にて協議をいたします
○伊藤委員長 ただいまの件については、理事会にて協議をいたします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。牧原秀樹君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官押切久遠君、法務省大臣官房審議官柴田紀子君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、法務省民事局長金子
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君、刑事局長吉崎佳弥君及び行政局長門田友昌君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大口善徳君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、明八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…
○伊藤委員長 次回は、明八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十七分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 令和五年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします
○伊藤委員長 令和五年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします。氏本経理局長。
- 法務委員会
○伊藤委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関す…
○伊藤委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、法務行政等の当面する諸問題について、法務大臣から説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、令和五年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします
○伊藤委員長 次に、令和五年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします。門山法務副大臣。
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、お諮りいたします
○伊藤委員長 この際、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局経理局長氏本厚司君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に牧原秀樹君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○伊藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時五十八分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は三十五件であります。各請願の取扱いにつきましては、先ほどの理事会において慎重に協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は、いわゆる谷間世代への早急な一律給付実
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、鈴木庸介君外五名提出、戦争等避難者に係る出入国管理及び難民認定法の特例等に関する法律案 第二百八回国会、階猛君外五名提出、国家賠償法の一部を改正する法律案 及び 第二百八回国会、枝野幸男君外十名提出、民法の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関す
- 本会議
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審…
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、子の権利利益を保護する観点から、嫡出の推定が及ぶ範囲の見直し及びこれに伴う女性に係る再婚禁止期間の廃止等の措置を講ずるとともに、親権者の懲戒権に係る規定を削除し、子の監護及び教育において子の人格を尊重する義務を定める等の措置を講じようとするものであります。 本案は、
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。岩田和親君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長松浦克巳君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、金融庁総合政策局参事官川崎暁君、デジタル庁統括官村上敬亮君、デジタル庁審議官菅原希君、法務省大臣官房政策
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○伊藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時七分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 法務委員会
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 それでは、御退席お願いします
○伊藤委員長 それでは、御退席お願いします。 御苦労さまでした。
- 法務委員会
○伊藤委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議をさせていただきます
○伊藤委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議をさせていただきます。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 この際、齋藤法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤法務大臣。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、明十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○伊藤委員長 次回は、明十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十五分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局刑事局長吉崎佳弥君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時八分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、暫時休憩いたします
○伊藤委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前九時五十八分休憩 ――――◇――――― 午前十一時十五分開議
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。津島淳君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 この際、葉梨法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。葉梨法務大臣。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関す…
○伊藤委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として法務省刑事局長川原隆司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山下貴司君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員
○伊藤委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…
○伊藤委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、民法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○伊藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官三橋一彦君、法務省民事局長金子修君、法務省刑事局長川原隆司君、出入国在留管理庁次長西山卓爾君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官寺門成真君、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君、厚生労働省大臣官房審議官野村
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局経理局長氏本厚司君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 時間を超過しておりますので、手短にお願いします
○伊藤委員長 時間を超過しておりますので、手短にお願いします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外四名から…
○伊藤委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮崎政久君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。宮崎政久君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立総員
○伊藤委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。葉梨法務大臣。
- 法務委員会
○伊藤委員長 お諮りいたします
○伊藤委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十三分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 本日は、本案審査のため、参考人として、学習院大学法務研究科教授大村敦志君、東北大学大学院法学研究科教授久保野恵美子君及び弁護士近藤博徳君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。 本日は
- 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました
○伊藤委員長 ありがとうございました。 次に、久保野参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました
○伊藤委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人の各位に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様方には、貴重な御意見を述べていただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 参考人の方々は御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、お諮りいたします
○伊藤委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官親家和仁君、法務省民事局長金子修君、出入国在留管理庁次長西山卓爾君、外務省大臣官房参事官今福孝男君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官寺門成真君、文部科学省大臣官房審議官里見朋香君、厚生労働省大臣官房審議官青山桂子君、厚生労働省大臣官房審議官野村知司君及び厚生労働省大臣官房審議官本多則惠君の出席を
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○伊藤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤原崇君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました
○伊藤委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました
○伊藤委員長 ありがとうございました。 次に、近藤参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大口善徳君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、明九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…
○伊藤委員長 次回は、明九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十一分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。米山隆一君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、暫時休憩いたします
○伊藤委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時五十五分休憩 ――――◇――――― 午後二時四十七分開議
- 本会議
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における…
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 両案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。 両案は、去る十月二十五日本委員会に付託され、翌二十六日葉梨法務大臣から趣旨の説明を聴取し、二十八日質疑を行い、同日質疑を終局しました。十一月二日、討論を行い、
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案に対する質疑は、去る十月二十八日に終局いたしております。 これより両案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。沢田良君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○伊藤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る八日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立多数
○伊藤委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 速記を起こしてください
○伊藤委員長 速記を起こしてください。 それでは、小野寺総務局長。
- 法務委員会
○伊藤委員長 速記を止めてください
○伊藤委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川正春君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします
○伊藤委員長 次に、内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。葉梨法務大臣。 ――――――――――――― 民法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護…
○伊藤委員長 次に、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局参事官川崎暁君、総務省大臣官房総括審議官山越伸子君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長木村公彦君、法務省大臣官房政策立案総括審議官吉川崇君、法務省大臣官房審議官柴田紀子君、法務省大臣官房司法法制
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 起立多数
○伊藤委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより採決に入ります
○伊藤委員長 これより採決に入ります。 まず、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君、人事局長徳岡治君及び経理局長氏本厚司君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局給与局次長岩崎敏君、法務省大臣官房審議官柴田紀子君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、法務省民事局長金子修君、法務省刑事
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 次回は、来る十一月二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより質疑に入ります
○伊藤委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。薗浦健太郎君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案…
○伊藤委員長 次に、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。葉梨法務大臣。 ――――――――――――― 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮崎政久君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 米山さん、ちょっと座ってください
○伊藤委員長 米山さん、ちょっと座ってください。今、大臣が答弁しているんです。
- 法務委員会
○伊藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○伊藤委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 法務委員会
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山田勝彦君。
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官河野真君、特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長秡川直也君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、消費者庁政策立案総括審議官片岡進君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、法務省
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします
○伊藤委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君及び行政局長門田友昌君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二分散会
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 堀田事務総長から発言を求められておりますので、これを許します。堀田最高裁判所事務総長。
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 薗浦健太郎君 谷川 とむ君 藤原 崇君 宮崎 政久君 寺田 学君 沢田 良君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 理事の辞任についてお諮りいたします
○伊藤委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事熊田裕通君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○伊藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、葉梨法務大臣から発言を求められておりますので、これを許し…
○伊藤委員長 この際、葉梨法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。葉梨法務大臣。
- 法務委員会
○伊藤委員長 次に、門山法務副大臣及び高見法務大臣政務官から、それぞれ発言を求…
○伊藤委員長 次に、門山法務副大臣及び高見法務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。門山法務副大臣。
- 法務委員会
○伊藤委員長 この際、お諮りいたします
○伊藤委員長 この際、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総長堀田眞哉君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、法務委員長の重責を担うことになりました伊藤忠彦でございます。 本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹に関わる重要な問題が山積をしており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であると考えております。 ここに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと
- 法務委員会
○伊藤委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○伊藤委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十九分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りをいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りをいたします。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会をいたします。 午前十一時四十六分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ございませんか
○伊藤委員長 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○伊藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員の皆様方の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担わせていただくこととなりました伊藤忠彦でございます。 委員の皆様方の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ――――◇―――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 亀岡 偉民君 菅家 一郎君 坂井 学君 野中 厚君 金子 恵美君 神谷 裕君 早坂 敦君 國重 徹君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十九分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会をいたします。 午前十一時三十一分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りをいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告をいたします。 お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は一件であります。 ――――◇―――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りをいたします
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りをいたします。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申入れをいたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、東日本大震災復興特別…
○伊藤忠彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、東日本大震災復興特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、福島の復興及び再生を一層推進するとともに、我が国の科学技術力及び産業競争力の強化に貢献するため、福島において取り組むべき新たな産業の創出等に資する研究開発等に関する基本的な計画を内閣総理大臣が定めることとするとともに、福島の創造的復興の中核的な役割を担う
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 高橋文部科学大臣政務官、どうぞ御退席をいただいて結構です
○伊藤委員長 高橋文部科学大臣政務官、どうぞ御退席をいただいて結構です。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決をいたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 起立多数
○伊藤委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。復興大臣西銘恒三郎君。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 お諮りいたします
○伊藤委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会を…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会をいたします。 午後零時十八分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 起立多数
○伊藤委員長 起立多数。よって、本案は原案どおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより採決に入ります
○伊藤委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案について採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 質疑の申出がございますので、順次これを許します
○伊藤委員長 質疑の申出がございますので、順次これを許します。金子恵美君。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより討論に入ります
○伊藤委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。高橋千鶴子君。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りをいたします。 本案審査のため、本日、参考人として国立研究開発法人日本原子力研究開発機構理事舟木健太郎君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府沖縄振興局長水野敦君、復興庁統括官林俊行君、復興庁統括官由良英雄君、文部科学省大臣官房審
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、坂井学君外五名から、自由民主…
○伊藤委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、坂井学君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。神谷裕君。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより質疑に入ります
○伊藤委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がございますので、順次これを許します。亀岡偉民君。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 次回は、来る五月十日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○伊藤委員長 次回は、来る五月十日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会をいたします。 午後零時二分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りをいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官覺道崇文君、内閣府健康・医療戦略推進事務局次長長野裕子君、復興庁統括官林俊行君、復興庁統括官由良英雄君、文部科学省大臣官房総括審議官柿田恭良君、文部科学省大臣
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 次に、國重徹さんから質疑をいただきます
○伊藤委員長 次に、國重徹さんから質疑をいただきます。國重徹君。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。復興大臣西銘恒三郎君。 ――――――――――――― 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十八日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会をいたします。 午後三時三十九分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 それから、ただいまの鎌田さんの御発言につきましては、後ほど理事会…
○伊藤委員長 それから、ただいまの鎌田さんの御発言につきましては、後ほど理事会で協議をさせていただきます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めさせていただきます。 この際、お諮りをいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として復興庁統括官林俊行君、復興庁統括官由良英雄君、出入国在留管理庁出入国管理部長丸山秀治君、
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 質疑の申出がございますので、順次これを許します。野中厚君。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会を…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会をいたします。 午後零時五十分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 それでは、これより会議を開きます
○伊藤委員長 それでは、これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げたいと存じます。 来る十一日をもちまして、東日本大震災の発生から十一年を迎えます。改めて、お亡くなりになられました方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の復興を心から御祈念をいたすところでございます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 黙祷を終わります
○伊藤委員長 黙祷を終わります。ありがとうございました。御着席をください。 ――――◇―――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 それでは、次に、令和四年度復興庁関係予算の概要につきまして御説明…
○伊藤委員長 それでは、次に、令和四年度復興庁関係予算の概要につきまして御説明を聴取いたします。復興副大臣冨樫博之君。(西銘国務大臣「委員長、ちょっと間違ってしまいました」と呼ぶ)それでは、冨樫副大臣の前に、西銘大臣、どうぞ。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 それでは、次の、令和四年度復興庁関係予算の概要について説明を聴取…
○伊藤委員長 それでは、次の、令和四年度復興庁関係予算の概要について説明を聴取させていただきます。復興副大臣冨樫博之さん。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 以上で説明は終わりました
○伊藤委員長 以上で説明は終わりました。 引き続き、副大臣並びに大臣政務官より挨拶を聴取したいと存じます。まず、新妻復興副大臣。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会を…
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会をいたします。 午後零時三十一分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 それでは、東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進…
○伊藤委員長 それでは、東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、復興大臣から所信を聴取いたします。復興大臣西銘恒三郎さん。
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議な
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は二件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は一件であります。 ――――◇―――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○伊藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいまの委員の皆様方の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担わせていただくこととなりました伊藤忠彦でございます。 委員の皆様方の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ――――◇―――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 亀岡 偉民君 菅家 一郎君 坂井 学君 野中 厚君 金子 恵美君 神谷 裕君 早坂 敦君 國重 徹君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ございませんか
○伊藤委員長 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名をすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○伊藤委員長 異議なしと認めます
○伊藤委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○伊藤委員長 異議なしと認めます
○伊藤委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会をいたします。 午前十一時三十七分散会
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○伊藤委員長 異議なしと認めます
○伊藤委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りをいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議な
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○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りをいたします
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りをいたします。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○伊藤委員長 異議なしと認めます
○伊藤委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に青山周平君を指名いたします。 ――――◇―――――
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○伊藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○伊藤委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま各委員の皆様方の御推挙によりまして、委員長の重責を担わせていただくことになりました伊藤忠彦でございます。 未曽有の大災害である東日本大震災から十年八か月が経過いたしました。この間、関係各方面の皆様方の懸命なる努力によりまして、住まいの再建、交通のインフラ整備がおおむね完了するなど、復興への取組は着実に進められているものと思われます。
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○伊藤委員長 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ございませんか
○伊藤委員長 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○伊藤委員長 異議なしと認めます
○伊藤委員長 異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 菅家 一郎君 田中 和徳君 橘 慶一郎君 藤原 崇君 金子 恵美君 山崎 誠君 岩谷 良平君 國重 徹君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会をいたします。 午後一時二十四分散会
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○伊藤(忠)委員 是非速やかに、そして深く、きちっと結果を出していっていただき…
○伊藤(忠)委員 是非速やかに、そして深く、きちっと結果を出していっていただきたい、こう思います。何せ、今回取り扱う法案というのは、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者たちの出入国管理に関する特例の一部を変えるということでございますので、そういう意味では、過去、強制処分を受けた外国人の収容でありますとか送還でありますとか仮放免といった業務に生じている様々な課
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○伊藤(忠)委員 ありがとうございました
○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。 本当に、この事件が起こってからこの法案のことが出てやっているわけですから、いいこと、悪いこと、いろいろありますけれども、海外の人たちにとって、日本の国は困ったときも助けてくれる、そして、あの国にはまた行きたい、そう思ってもらえるような仕組みが、私はまさにこの法案を改正する、このことだと思います。 法務省として是非頑張っていただくようにお願いを申し
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○伊藤(忠)委員 是非、そうした人たちとしっかりと積み上げていっていただきまし…
○伊藤(忠)委員 是非、そうした人たちとしっかりと積み上げていっていただきまして、スムーズにそうしたことができるようにお願いをしておきたいというふうに思います。 こんなことを申すのは非常に簡単過ぎると言われるかもしれませんが、この役所の一番大事なところの一つは、やはり言語の能力、これが必要です。英語だけじゃないと思います。これからは、中国語あるいはASEANの国々の言葉、まあスリランカという国
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○伊藤(忠)委員 大臣、ありがとうございます
○伊藤(忠)委員 大臣、ありがとうございます。 是非、今の法務省としての指針というのが出入国庁に対してつながっていく話でございますので、これを大事にしていただきながら仕事を進めていただくということを基本にしていただければ大変ありがたいことだというふうに思います。 そして、今度のこの法律を変えていくというところの中で、様々変更をしていきます。例えば在留特別許可の問題一つ取りましても、今から、
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○伊藤(忠)委員 おはようございます
○伊藤(忠)委員 おはようございます。 それでは、早速、この出入国の法案についてスタートをさせていただきますが、まず、名古屋の出入国在留管理局におけるスリランカ人の女性の対応について、最初にお伺いをしておきたいというふうに思います。 スリランカ人の女性の対応をされてきた職員が問題であったのではなくて、その組織全体の対応が問題であったのではないかということを感じられるところがたくさん聞こえて
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○伊藤(忠)委員長代理 これより参考人に対する質疑に入ります
○伊藤(忠)委員長代理 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井野俊郎君。
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○伊藤(忠)委員長代理 それでは、結構でございますので、御苦労さまでした
○伊藤(忠)委員長代理 それでは、結構でございますので、御苦労さまでした。
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○伊藤(忠)委員 着々と、次の舞台に向かって、大勢の皆さんの声を聞き、そしてい…
○伊藤(忠)委員 着々と、次の舞台に向かって、大勢の皆さんの声を聞き、そしていろいろな研究をしていただいているということがわかったんですけれども、一つ、ぜひ私から聞いてみたいことがあります。 先ほど申し上げた無罪判決に関して、最高裁判所にぜひお尋ねを申し上げます。 四つの無罪判決のうちの一つは、昨年三月二十六日、名古屋地方裁判所岡崎支部で無罪判決が言い渡された、実の父親が実の娘に性的虐待を
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○伊藤(忠)委員 これはなかなか、満足がいくというところに到達することは難しい…
○伊藤(忠)委員 これはなかなか、満足がいくというところに到達することは難しいことであります。しかし、唯一私たちが考えなきゃならないことは、被害に遭われた方々はずっとその人生を歩んでいきます。そうした人たちに対して、本当に支えとなることが生み出すことができるかどうか、それが裁判所の役目だと思います。ぜひよろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、性犯罪に手を染めた人たちがいまだに野放
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○伊藤(忠)委員 ぜひよろしくお願いをいたします
○伊藤(忠)委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 続いて、森法務大臣の所信におきまして、法務行政の課題の取組の中に、公判期日への出頭及び刑の執行を確保するための刑事法の整備についても言及をされました。これは、つまりは、カルロス・ゴーン被告人の逃亡事案に関することを踏まえまして、反省を含めて、私たち、やっていかなければならないことがあるんだということをポイントとしてお話をされたと思いますが、ま
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○伊藤(忠)委員 日本とレバノン両国政府の法務、司法分野における連携の強化、そ…
○伊藤(忠)委員 日本とレバノン両国政府の法務、司法分野における連携の強化、そして、こうした課題について解決をしていくということで一致を見ていただいた。大変成果の上がった御出張をしていただいたと思います。 本当に、この事案は、我が国の裁判を絶対に受けていただかなければならない。そうじゃなければ、私たちの司法制度というのは何であったのかということになりかねないわけでございます。 義家副大臣の
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○伊藤(忠)委員 おはようございます
○伊藤(忠)委員 おはようございます。自由民主党の伊藤忠彦でございます。 引き続き、森法務大臣を始め皆様方に、所信についての質疑を続けさせていただきます。 森法務大臣の所信におきまして、法務行政の課題への取組として真っ先に、性犯罪に対する厳正な対処に言及されておられます。性犯罪は、被害者の尊厳を踏みにじる、卑劣で悪質な犯罪であります。このような性犯罪に対して厳正な対処が必要であるという法務