江島 潔
えじま きよし
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309件の発言記録
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 第三班では特にそのような話題等は出ませんでした
○江島潔君 第三班では特にそのような話題等は出ませんでした。 以上です。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 フィジー、トンガ両国とも、視察中は車で動くんですけれども、車で移動…
○江島潔君 フィジー、トンガ両国とも、視察中は車で動くんですけれども、車で移動する中で、もうあっちこっちでこの中国の旗が付いた建物とか工事現場とかそういうものがありまして、それが恐らく全て何らかの形で中国の資金援助の下で進んでいる事業なんだと思います。もうそれだけ見ても、いかに今中国が、恐らく日本のこの資金のもう桁が一桁違うぐらいの物量でやっているんだと思います。 また、印象的なのは、トンガは
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 ODAに対するいろいろな意見が出つつあるというのは私もよく理解でき…
○江島潔君 ODAに対するいろいろな意見が出つつあるというのは私もよく理解できますので、これはもう丹念に日本のちょっとした技術がすごくまだまだ大きく世界に貢献できるということをやはり丁寧に私どもも含めて説明をしていき、あるいは、このODAの相手国から日本にも来ているわけですから、そういう留学生なんかとのまた意見交換の場も積極的に設ける等を通じて、日本ができる国際貢献というのはやっぱり引き続き国内で
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 フィジー、トンガ共に島嶼国であるわけなんですけれども、そうすると、…
○江島潔君 フィジー、トンガ共に島嶼国であるわけなんですけれども、そうすると、いわゆる今日本が抱えているその災害、特に海に関係する災害、津波とか地震による災害とか、あるいは温暖化による海面上昇、こういうものの、もう何かそれの塊のような災害に直面をしている両国であります。ですから、特にこの気象問題なんかに関する日本の知見を供与できるということはすごく両国共に非常に意義があるということが印象に残ってお
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 フィジー、トンガはラグビーがとても強いんですけれども、やはり大きな…
○江島潔君 フィジー、トンガはラグビーがとても強いんですけれども、やはり大きな肉体に裏打ちされた、そういう体がぶつかり合うスポーツというのは得意だというふうに聞いているんですけれども、それを痛感したのは、向こうで朝食のときに、普通に一人分でパンが一斤出てきて、牛乳も一リットルが一人分で朝出てくるので、やはりあれだけのものを食べていれば体も大きくなるなと思ったんですけれども、やはり、でも体が大きい、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 それでは、ODA調査派遣第三班について御報告を申し上げます
○江島潔君 それでは、ODA調査派遣第三班について御報告を申し上げます。 当班は、昨年九月一日から九日までの九日間、フィジー共和国及びトンガ王国に派遣されました。 派遣議員は、団長の藤川政人議員及び私、江島潔の二名でございます。 大洋州地域に広がる島嶼国の多くは、国土が狭い、広範囲に散在する、人口が少ない、自然災害が多いなど、開発上不利な面を少なからず抱えており、開発課題を克服するため
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 ODA調査班第四班について御報告いたします
○江島潔君 ODA調査班第四班について御報告いたします。 当班は、昨年八月二十二日から九月一日までの十一日間、ブラジル連邦共和国及びパラグアイ共和国に派遣されました。 派遣議員は、大塚耕平議員、倉林明子議員、そして、団長を務めました私、江島潔の三名でございます。 今般訪問したブラジルとパラグアイは、日本から三十時間以上掛けてようやく到達する南米の国で、地理的には極めて遠い国でありながら
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 ブラジル、パラグアイは、これはどちらも日系人移民がたくさんいる国で…
○江島潔君 ブラジル、パラグアイは、これはどちらも日系人移民がたくさんいる国でありまして、パラグアイには一万人の日系人、それからブラジルには二百万人の日系人社会があります。ですから、もうベースとしてはもちろん日本に行きたいという層は相当います。ただ、今御案内のように、ちょっと円安等の関係でそのポテンシャルは少し下がってきているというのも事実であります。 あともう一つ、やはり大きな発見だったのは
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 四班でありますけれども、今回の視察に関しては特段そういうことは感じ…
○江島潔君 四班でありますけれども、今回の視察に関しては特段そういうことは感じることはありませんでした。ただ、やはりしばらくこの相手方と話している、話す時間が長いと、そのハウス・オブ・カウンセルというのは何なのかとか、そういう形になってきまして、やっぱり全然知られていない、分かっていない、二院あるうちの一つだということが分かられていないなということは時々感じることであります。 ただ、私どもも、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 笠戸丸、ブラジルのサントス港に着いたということで、ブラジルも行って…
○江島潔君 笠戸丸、ブラジルのサントス港に着いたということで、ブラジルも行って、サントスの日本人関係者、日系人関係者にもお目にかかってきました。 私が一番やはり強く印象に残るのは、日系人の会館とかがあるわけですけれども、そういうところに行きますと、まず天皇皇后両陛下の写真を飾ってある。もう今なかなか日本の家庭で両陛下の写真飾ってあるところというのは、御家庭というのは非常に少ないんじゃないかと思
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 私ども第四班は南米だったわけでありますけれども、これ、南米というの…
○江島潔君 私ども第四班は南米だったわけでありますけれども、これ、南米というのはまさに特有のこの日系人社会というものがございます。報告の中でも申し上げましたが、この日系人社会がどれだけ本当にその未開の地を開拓をして今のこの現地の農業に大きく貢献をしているかという点、また、いろいろ、第二次大戦等もありましたので、その間の御苦労も多々あったわけでありますけれども、これを経て今日のこの日系人社会というの
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島潔君 この国内外の安全性に対する理解醸成、これには、私は、やはり国際原子…
○江島潔君 この国内外の安全性に対する理解醸成、これには、私は、やはり国際原子力機関、IAEAの客観的な評価というものが非常に重要になってくるんではないかと思っております。 現在の、現時点におけるIAEAによるこのレビューの現状、それから今後の見通し等について説明をお願いします。
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島潔君 それでは、続きまして、帰還困難区域における取組関連について少し質問…
○江島潔君 それでは、続きまして、帰還困難区域における取組関連について少し質問させていただきます。 この帰還困難区域における復興、特定復興再生拠点区域、この避難指示解除がおおむね完了したところでありますが、この帰還やあるいは移住も含めまして、更にこれをしっかり進めていきまして、各拠点計画に記載されています目標人口、これを達成をするためには、やはりしっかりと地元に農業やあるいは商工業等のなりわい
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島潔君 今答弁いただいた由良統括官とともに随分と当時は現地に足を運んで、こ…
○江島潔君 今答弁いただいた由良統括官とともに随分と当時は現地に足を運んで、この帰還困難区域等の現地視察もさせていただきましたが、ちょうど私がその対策本部長を務めたときに、原子力災害対策本部で特定復興再生拠点の区域外における政府方針が決定をされたと記憶しております。 このいわゆる拠点外の避難指示解除に向けた方針というものを、今後の考え方、聞かせていただければと思います。特に、帰還する住民が安心
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島潔君 それでは、続きまして、被災地における産業復興について幾つか質問させ…
○江島潔君 それでは、続きまして、被災地における産業復興について幾つか質問させていただこうと思います。 まず、この特定復興再生拠点区域の避難指示が最近解除された地区においてこの復興というものがようやくスタートラインに立てたということではないかと思いますが、先日、双葉町の方で浅野撚糸の福島工場が開所をいたしました。私はこの浅野撚糸の岐阜にある本社の方に開場の前にお伺いをして、社長といろいろお話も
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島潔君 予定の質問をちょっと一問飛ばさせていただきます
○江島潔君 予定の質問をちょっと一問飛ばさせていただきます。 続きまして、今年の四月の一日に、福島国際研究教育機構、いわゆるF―REIと言われる施設が浪江町に設立をされて、これはもう、もちろん福島県とか、福島というそういう範囲を超えて、日本そのものの産業競争力を牽引をする拠点というものをつくっていこうということが期待をされる施設でございます。 一方で、これは、立地は浪江町になりますんですが
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島潔君 様々なこうした前向きな動きというものも見ることができまして、一歩一…
○江島潔君 様々なこうした前向きな動きというものも見ることができまして、一歩一歩、私は復興は進んでいるというふうに感じておりますが、この避難指示解除のタイミングがやはり地域によってまちまちでありますので、この地域ごとの復興の状況には大きな差が出てきているのではないかと思います。今後、長い時間を掛けてこの支援を行っていくことがやはり地域全体のために必要であると思っております。 いわゆる第二期復興
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島潔君 今、大臣の心強い、これからのこの長期にわたる支援体制という御決意を…
○江島潔君 今、大臣の心強い、これからのこの長期にわたる支援体制という御決意を聞かせていただきましたので、私も安心をしたところであります。 いずれにしても、決してこの福島の復興というものは風化させてはいけませんし、私たちも忘れてはいけないというふうに思っております。特に、今年はこのALPS処理水を放出するという、恐らくは、今でも既に幾つかの国は、これを騒ぎにしようと一生懸命火をたきつけてあちこ
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島潔君 自民党の江島潔でございます
○江島潔君 自民党の江島潔でございます。 今日は、久しぶりに非常に密な形で東日本大震災の委員会ができますこと、何か元の暮らしが戻ってきたなと、ちょっとうれしくも思っております。 私は、二〇二〇年に菅内閣の下で経産の副大臣を務めさせていただきましたが、その中で最も重責を持ってその任に当たっておりましたのが、あの原子力災害の現地対策本部長の職でございました。当時は、復興庁あるいは経産省の皆さん
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島潔君 このALPS処理水を放出をする結果、やはり一番私たちが気を付けなき…
○江島潔君 このALPS処理水を放出をする結果、やはり一番私たちが気を付けなきゃいけないのは風評対策になるかというふうに思っております。また、この風評対策、海に流しますので、最も影響を受け得る産業はやはり水産業になるんではないかと思います。ですから、これはもう本当にずっとこれからの課題になりますが、この水産業に対する対応、対策、これが最重要課題ではないかと思っています。 今後も引き続き、放出し
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島潔君 昨年の十月に、このオンサイトのところで、日本原子力研究開発機構、J…
○江島潔君 昨年の十月に、このオンサイトのところで、日本原子力研究開発機構、JAEAの方の施設であります分析施設がいよいよ開始を、仕事を始めたということでございます。私も竣工式に参加させていただきましたんですけども、こういう東電ではないいわゆる第三者機関がこの処理水の分析を行うということは、私、客観性、あるいは国内外のやはりこの分析に対する信憑性を高めるためには大変重要だと思っておりますが、この第
- 総務委員会
○江島潔君 それでは、続けて稲葉会長に質問させていただきます
○江島潔君 それでは、続けて稲葉会長に質問させていただきます。 前会長であります前田さんは、受信料の一割値下げ、それから営業や関連団体や人事制度の改革を進められてこられました。それを受けて今度は新会長として御就任されたわけでありますけど、稲葉会長はこの改革を更に検証、発展をするためのチームをつくったというふうにお伺いをしております。その意図をお聞かせいただければと思います。
- 総務委員会
○江島潔君 分かりました
○江島潔君 分かりました。 もう一つだけ会長にちょっとお伺いしたいんですが、事前には通告していなかったんですが、もうお考えでいいんです。NHKというのは視聴率というのを気にしているんでしょうか。会長御自身が就任されて視聴率を意識している、あるいは視聴率というのを気にするということは組織内でされていらっしゃるのかと、その辺ちょっとお聞かせください。
- 総務委員会
○江島潔君 ありがとうございました
○江島潔君 ありがとうございました。 次に、受信料について質問させていただきます。 NHKは、訪問営業をやめていくということで、この二〇二三年度の営業経費、これが少なくなるという見積りをされていらっしゃいます。前年度から十七億円減の、削減の六百七億円という予算を計上されているんですけれども、この経費を削減するというのは評価をいたしますんですが、この受信料収入がだんだん確保が難しくなる、それ
- 総務委員会
○江島潔君 ちょっと質問の順番を変えて、させていただきます
○江島潔君 ちょっと質問の順番を変えて、させていただきます。 その今の受信料を上げていくという点で、一つ、ちょっと私はこれは使えるんじゃないかなと思うのがある、それはNHKプラスなんですよね。 先ほど大臣もなかなか移動時間で放映時間に見れないというお話がありますけど、私も全く同じで、見たい番組をなかなかそのときにテレビの前に座るというのが難しいんですけれども、結果的に専らもう今NHKプラス
- 総務委員会
○江島潔君 それでは、続いてNHKの国際放送について質問させていただきます
○江島潔君 それでは、続いてNHKの国際放送について質問させていただきます。 海外に行きますと、ホテルでテレビをつけて見るんですけれども、最近はすごくCCTV、中国のチャンネルばっかりだなと、こういう気がしております。更に加えますと、最近は、Kポップとかそれから韓流ドラマのブームもありまして、結構この韓国系のチャンネルも増えてきております。それに比べて、一昔前に比べてもちょっと日本語の国際放送
- 総務委員会
○江島潔君 林専務にもう一点お聞きしたいんですけれども、今、連携をする中で観光…
○江島潔君 林専務にもう一点お聞きしたいんですけれども、今、連携をする中で観光庁という名前は出なかったんですが、この観光庁とのNHKとの連携というのは現時点ではないということなんでしょうか。
- 総務委員会
○江島潔君 観光庁ももちろん今インバウンドというのを物すごく意識をしながら政策…
○江島潔君 観光庁ももちろん今インバウンドというのを物すごく意識をしながら政策を進めていますので、さっき申し上げました、この食のおいしさ、清潔さ、治安の良さ、この辺をしっかりと、是非もっと積極的に観光庁とも連携をしながらこのPRを、今後NHKとして、まあ外務省はもちろんあれです、大事な組織ですけれども、外務省は観光だけやっているわけでは決してないんで、是非、そのアフターコロナの観光という点に関して
- 総務委員会
○江島潔君 是非、この分野は日本ができる数少ない戦争の当事者国に対する支援の一…
○江島潔君 是非、この分野は日本ができる数少ない戦争の当事者国に対する支援の一つと思いますので、是非引き続き積極的にNHKに取り組んでいただければと思います。 それでは、続いてスポーツ放送権について質問させていただきます。 何といいましても、最近のホットな話題はやはりWBCにおける日本優勝でありますが、残念ながら、これはNHKは全く今回は放送の外であったということであります。まあ国民はそれ
- 総務委員会
○江島潔君 なかなか手がもうNHKじゃ出しにくくなっているジャンルがあるという…
○江島潔君 なかなか手がもうNHKじゃ出しにくくなっているジャンルがあるということでありますけれども、余計なおせっかいかもしれませんけれども、大相撲は、これはもうNHKが独占的にやっているわけですので、是非もっとまた昔のように大相撲が盛り上がるようなNHKの努力もしていただければなとちょっと思います。 といいますのは、例えばNHKで夜のニュースなんか見ていても、大相撲の結果ってもう流さないんで
- 総務委員会
○江島潔君 是非この改革路線の延長上にこの稲葉カラーをどんどん織り込んでいただ…
○江島潔君 是非この改革路線の延長上にこの稲葉カラーをどんどん織り込んでいただいて、更にいいNHKにしていただければと思います。 やはりこの一割値下げというのはいろんなところで影響が出ているんではないかと思いますが、二〇二三年度のこのNHK予算、事業計画を拝見しますと、十月からのこの受信料の一割値下げの影響が既に出ていて、この事業収支差金はマイナス二百八十億円という赤字予算になっているわけであ
- 総務委員会
○江島潔君 自由民主党の江島潔です
○江島潔君 自由民主党の江島潔です。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、総務大臣がNHKをどれくらい御覧になっているか、別の言い方すると、NHKというチャンネルに限るとお好きな番組というのがあるか、その辺を聞かせてください。その上で、恐らく御覧になりながら、御自身がNHKのいわゆる所管する大臣だということを意識しながら恐らく御覧になるんだろうと思いますが、総務省がNH
- 総務委員会
○江島潔君 ありがとうございました
○江島潔君 ありがとうございました。 確かに、去年の大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」は本当に面白かったです。壇ノ浦の合戦とか下関が絡む話題が出るから見ていたということもありますんですけれども、それを抜きにしても本当に面白い、最近の大河ドラマは。その延長上で今の「どうする家康」も非常に楽しみに毎週見ておりますし、あと、私の個人的な趣味でいうと、教育テレビの「サイエンスZERO」とか、それから「地球ド
- 本会議
○江島潔君 ただいま議題となりました参議院規則の一部を改正する規則案につきまし…
○江島潔君 ただいま議題となりました参議院規則の一部を改正する規則案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 本規則案は、本院議員の定数の改正に伴い、常任委員会の委員の数を改めて、第一種委員会の委員総数が議員定数と同一となるよう所要の調整を行うものであり、令和四年に行われる通常選挙により選出される参議院議員の任期が始まる日以後最初に召集される国会の召集の日から、内閣委員会の委
- 総務委員会
○江島潔君 大変心強い、将来の地方自治体経営に向けてのこの武器になるかと思います
○江島潔君 大変心強い、将来の地方自治体経営に向けてのこの武器になるかと思います。 それでは次に、消防団に関する質問をさせていただきます。 これはもう御多分に漏れず、山口県の各自治体、やはりこの消防団員の減少が続いておりまして、なかなか定足数を満たせない状態が続いております。特に、最近はやはりこの若い人がなかなか入団してくれないという、残念でありますけれども、こういうような状況だそうであり
- 総務委員会
○江島潔君 おはようございます
○江島潔君 おはようございます。自由民主党の江島潔です。 今日は総務大臣にこの総務省に関する質問をさせていただくということで、県内の首長さん方に、この地財計画を含めていろいろな、総務省に質問をする予定なんだけど何かいろいろ皆さんの御意見がありますかと言ったら、もういろんな自治体から、これも是非聞いてほしい、これも是非問い合わせてほしいという案件がございました。やはり地方自治体にとっては、何とい
- 総務委員会
○江島潔君 CO2、脱炭素化は非常に各自治体も精力的に取り組もうとしているとこ…
○江島潔君 CO2、脱炭素化は非常に各自治体も精力的に取り組もうとしているところでありますので、大変心強い体制になるかというふうに思います。 次、質問させていただきます。 公共施設の統廃合、それから老朽化対策等が課題となっている市町村が実に多いわけでありますけれども、この間、この長期そして低利の借入れが可能な公的資金の役割というのが、財政が乏しい自治体にとっては本当に重要になってまいります
- 総務委員会
○江島潔君 それでは続いて、このコロナ禍に苦しんできた各自治体のこの病院経営に…
○江島潔君 それでは続いて、このコロナ禍に苦しんできた各自治体のこの病院経営に関しまして質問いたします。 大変に経営条件が厳しい自治体、地域というのがございます。やはり人の少ないところでは病院もこの効率というのはどうしても悪くなるわけでありますけれども、この自治体病院への財政措置の拡充というのが今特にこの三年間のコロナ禍を経て必要としているところであります。 不採算地区病院への特別交付税の
- 総務委員会
○江島潔君 大臣にお伺いしたいんですが、自治体というのは今本当に財源に厳しいと…
○江島潔君 大臣にお伺いしたいんですが、自治体というのは今本当に財源に厳しいところが多くて苦労しているわけでありますけれども、やはり何といいましてもこの一般財源の確保、それから地方交付税の増額を望むというのがもうこれは多くの自治体の声でありますが、是非この点に関しまして総務大臣の御決意をお伺いしたいと思います。
- 総務委員会
○江島潔君 大臣の心強い地方自治体への応援の声を聞かせていただきまして、首長も…
○江島潔君 大臣の心強い地方自治体への応援の声を聞かせていただきまして、首長も本当喜んでいるんじゃないかと思います。 続きまして、当初御案内申し上げた自治税務局長への質問はちょっと後回しに、順番入れ替えさせていただきまして、地方自治体のデジタルトランスフォーメーションに関しましての質問させていただきます。 人口減少、それから少子高齢化は全国津々浦々で進んでおります。様々な業種で人手不足も進
- 総務委員会
○江島潔君 今多くの自治体で、情報システムの集約、それから共同利用というものが…
○江島潔君 今多くの自治体で、情報システムの集約、それから共同利用というものが進んでおります。このため、新たに全自治体が令和七年度末までにこの移行が必要とされております自治体情報システムの標準化、共通化、これへの対応につきましては、この指示された補助基準額のこの上限額、これに加えまして、今後更なる財政支援が必要と考えております。また、そう考えている、要望している自治体が大変多うございます。 是
- 総務委員会
○江島潔君 ありがとうございました
○江島潔君 ありがとうございました。 それでは、少し今度は別の観点から質問をさせていただきます。 なかなか、地方創生の下で地方もこの人口を増やすということに取り組んでおりますんですが、一方で、やはりこの地方から都市部への人口流入という流れはなかなか止まらないというか、厳しいものがやはりあるわけでありまして、山口県もずっと人口は減り続けているところでありますけれども。 この都市部から地方
- 総務委員会
○江島潔君 ありがとうございました
○江島潔君 ありがとうございました。 いいところだということを、山口県に限らず地方のすばらしさというのを、どうぞ総務省のお力をお借りしながら、余り都市部に集中しない、バランスの取れた日本全体の国土をつくっていただければと思います。 続きまして、ローカル5G関連で質問させていただきます。 まず、デジタル実装技術の中でも、特に地域のニーズに応じた柔軟な導入というものがこのローカル5Gの特徴
- 総務委員会
○江島潔君 海上保安庁があの「海猿」という映画を通じて爆発的に人が集まったよう…
○江島潔君 海上保安庁があの「海猿」という映画を通じて爆発的に人が集まったように、是非、消防団員を主役にした映画でも作る意気込みを持って、またこの消防団の重要性を広く訴えていただければと思います。 それでは続いて、地方税に関する質問、幾つかさせていただきます。 今、燃油価格が非常に高騰しているわけでありますけれども、これに伴って、今、国会でもトリガー条項のこの発動が検討をされていると、いろ
- 総務委員会
○江島潔君 是非そうなった場合のまた対応もしっかり取っていただければと思います
○江島潔君 是非そうなった場合のまた対応もしっかり取っていただければと思います。 新型コロナウイルスの拡大によりまして、行政手続のデジタル化の重要性が非常に高まってきております。地方税の分野におきましては、やはり銀行窓口等でこの対面での納税というのがまだまだ相当数残っております。この納税者の利便性の向上も含めて、地方団体における事務処理の効率化のために、この非対面による納付手続というもの、これ
- 総務委員会
○江島潔君 ありがとうございました
○江島潔君 ありがとうございました。 今日は地方自治体という立場から総務省に幾つか質問をさせていただきました。地方自治体はもちろん、この政府と同じく、この住民の幸福の向上とそれから安定したその生活というものを目的として様々に取り組んでいるところであります。どうぞ引き続き、是非、私はもう総務大臣は絶対に地方出身の方になっていただかなきゃいけないなと思っておりましたが、金子大臣はまさしく地方を代弁
- 議院運営委員会
○江島潔君 自由民主党の江島潔です
○江島潔君 自由民主党の江島潔です。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、全国の新規感染者数でありますけれども、先週比が一を下回るなど、減少傾向に転じているということであります。感染減少の兆しが全国的に出ているんではないかと思います。 こうした中、私の地元であります山口県を始め、島根、沖縄、山形、大分と、各県が今回まん延防止等重点措置の適用が解除されるということになりました。これ、やはり
- 議院運営委員会
○江島潔君 今蔓延しているこのオミクロン株でありますけれども、恐らく確実にこの…
○江島潔君 今蔓延しているこのオミクロン株でありますけれども、恐らく確実にこのオミクロン株に関する知見の蓄積というのは進んでいるのではないかと思います。また、これを踏まえた対策が着実に効果を上げつつあるというふうに私も理解しているんですけれども、希望する高齢者等へのその三回目のワクチン接種が今後更に進捗していくことを考えますと、やはり今はもうこの経済社会活動の再開、これを見据えた取組についても同時
- 内閣委員会
○副大臣(江島潔君) 今委員から御指摘いただきましたこの申請区分でありますけれ…
○副大臣(江島潔君) 今委員から御指摘いただきましたこの申請区分でありますけれども、これ、事業者ごとに特性それから実態そのものが異なるということを踏まえまして、別々のこの区分を設けて今申請を受け付けております。事業者が申請する際の基礎となる区分でございます。したがいまして、この事業確認、事前確認などもこの当該区分に沿って行われておりますので、この申請区分を変更するという場合には、これはもう申請内容
- 内閣委員会
○副大臣(江島潔君) コロナ禍でお困りの中小企業の皆さんに対して、中小企業庁と…
○副大臣(江島潔君) コロナ禍でお困りの中小企業の皆さんに対して、中小企業庁としても一刻も早くこの一時支援金を支給をしたいと考えておりますんですが、一方で、御指摘のように、この書面による事業実態の確認が十分にできない等の理由によっていまだお届けできない事業者がいることも事実でございます。 その上で、この御指摘の現地確認、それからヒアリング等によるこの事業実態の確認ということでありますけれども、
- 内閣委員会
○副大臣(江島潔君) 今、このコロナ禍にあってお困りの中小企業の皆さんが大勢い…
○副大臣(江島潔君) 今、このコロナ禍にあってお困りの中小企業の皆さんが大勢いらっしゃる中で、経産省としては、支援金をできるだけ早くお届けするということは日々取り組んでいるところでございます。 一時支援金に関しましては、今委員が御発言された中からちょっとアップデートしまして、七月の二十八日の時点で、五十七万件の申請に対しまして今五十二万件でございます。大体九割以上が今給付済みという状況でござい
- 内閣委員会
○江島副大臣 今御指摘のありました月次支援金の給付が遅いという声があることは承…
○江島副大臣 今御指摘のありました月次支援金の給付が遅いという声があることは承知をしているところであります。 また、これまで、先に申請を受け付けてきた一時支援金を中心に審査を進めてきたところでありますが、月次支援金も順次給付をしているところでございます。 この月次支援金の申請に関しましては、なるべく申請者の負担を減らすために、可能な限り簡略化を今図ることとしております。例えば、既に一時支援
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) まず、この本法律案で創設をする利子補給制度でございますけ…
○副大臣(江島潔君) まず、この本法律案で創設をする利子補給制度でございますけれども、これ、事業者の中長期的な環境対応を促すための融資手法であります、このサステナビリティー・リンク・ローンの国内市場における足下の実績を参考にさせていただきまして、一件当たり二百五十億円の融資規模、そして年間で十六件の事業を支援をするということを想定をしているものであります。 令和三年度についてでありますけれども
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 平成二十八年度の経済センサスによりますと、今回の改正によ…
○副大臣(江島潔君) 平成二十八年度の経済センサスによりますと、今回の改正によって新たに支援対象に含まれるのは、全業種で見ると、委員御指摘のとおり約五千七百社となります。業種別に申し上げますと、製造業、建設業、運輸業等では約八百社、それから卸売業で約千社、サービス業で約二千三百社、小売業で約千六百社、このようになっております。 また、対象に含まれないことになる中小企業は、全業種で見ると四千八百
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 今回創設をされますこの事業適応計画の審査、それから認定で…
○副大臣(江島潔君) 今回創設をされますこの事業適応計画の審査、それから認定でありますが、計画に記載された事業の分野に応じてその事業を所管する大臣が行うという仕組みになっております。そのため、今御指摘いただきましたこの事業適応計画の審査に際しまして得られた情報ですが、所管大臣の監督の下で国家公務員法上の守秘義務が掛かった各省庁の職員が適切に取り扱うということになります。したがいまして、この審査事務
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) もう委員御案内のとおりでありますが、この現行の中小企業者…
○副大臣(江島潔君) もう委員御案内のとおりでありますが、この現行の中小企業者の範囲というのは、まず資本金とそれから従業員、これを用いて課してあるわけでございます。例えば製造業の場合には、資本金三億円以下又は従業員が三百人以下のいずれかの要件を満たせば中小企業という定義に当てはまるわけであります。この中で、中小企業からこの中堅企業に成長した企業の多くが、まず、この資本金を増加させつつ事業拡大してい
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 今回のこのコロナ禍でございますけれども、過去の経営・経済…
○副大臣(江島潔君) 今回のこのコロナ禍でございますけれども、過去の経営・経済危機とは若干異なっております。全ての産業に一律に影響、悪い影響を与えているということではなくて、K字回復とも言われておりますけれども、悪影響を受けている企業がある一方、利益を伸ばしている企業もあるというのが今回の特徴ではないかというふうに思っております。 少し具体的に申し上げますと、日本の場合には、利益率が五%以上向
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 昨今、働き方が多様化する中にありまして、一部の取引につい…
○副大臣(江島潔君) 昨今、働き方が多様化する中にありまして、一部の取引について現在のこの下請振興法では対象となっていない取引形態が顕在してきているという現状でございます。それから、先ほど何度も例に出ているんですけれども、スポーツジムの運営者がスタジオレッスンの講師をフリーランスであるインストラクターに委託をして自らのスタジオレッスンとして顧客に提供する場合、これが今までの対象外であったということ
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) まず、私が最近、長く私たちが目にしております米中両国によ…
○副大臣(江島潔君) まず、私が最近、長く私たちが目にしております米中両国による技術覇権争い、これの激化であります。それから、新型コロナウイルスの感染拡大等によって顕在化をしました幾つものリスク、これらを踏まえまして、機微技術の管理、それから国内外のサプライチェーンの強靱化等、経済そして安全保障というのは、これはもう不可分な領域であるという、こういうこの対応の重要性が一層増しているんではないかとい
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) まず、この本年三月に内閣官房と公正取引委員会と中小企業庁…
○副大臣(江島潔君) まず、この本年三月に内閣官房と公正取引委員会と中小企業庁、厚生労働省の連名でこのようなフリーランスとしてのガイドラインというものを改めて策定と公表をしたところでございます。 先ほど答弁したところと少し重なるところでありますけれども、経産省としましては、二〇二一年三月末でありますが、下請中小企業振興法に基づく振興基準、これも改正をしております。このガイドラインを踏まえた取引
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 御指摘の会社法の特例でございます
○副大臣(江島潔君) 御指摘の会社法の特例でございます。これは、相続による株式の分散等によりまして、株式名簿には記載があるけど連絡が取れない所在不明の株主が存在することによって事業継承の手続が速やかに進められないことがあるという課題に対応していくために、所在不明株主が有する株式の買取り等に要する期間を一定の要件の下で従来の五年から一年に短縮をするものでございます。 本制度の適用に当たりましては
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) この国際的な競争、もう御指摘のとおり、大変に激化をしてい…
○副大臣(江島潔君) この国際的な競争、もう御指摘のとおり、大変に激化をしているところでございます。また、我が国におきましても、産業競争力を強化をしていきまして経済成長を実現をしていくということはどの時代でも大変重要であると思います。 恐らくは、高橋委員におかれましては、官僚時代にはこの日米の競争の最先端でお取組をしていらっしゃったんじゃないかと思いますけれども、現在におきましては、まず欧州で
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 汚染水を少なくするということは、一貫して経産省も考えて取り組んで…
○江島副大臣 汚染水を少なくするということは、一貫して経産省も考えて取り組んでいるところであります。 まず、今委員長からの説明がありました幾つかのいろいろな対策等を取りながら、当初、二〇一四年には一日当たり五百四十立方メートルの汚染水が発生をしていたわけでありますけれども、今日現在、約百四十立方メートルまで減少させてきております。これは様々な取組をした結果でありまして、さらに、中長期ロードマッ
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 委員も工学部の御出身ということで、少し化学的なお話ができることを…
○江島副大臣 委員も工学部の御出身ということで、少し化学的なお話ができることを大変うれしく思っております。 まず、ALPS処理水でありますけれども、処理水のトリチウム濃度に関しまして、現在は福島第一原発のサブドレーンからの排水濃度の運用目標であります千五百ベクレル・パー・リットル以下とするとしておりまして、これはWHOの飲料水水質ガイドラインの七分の一に相当するということでございます。したがい
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 御指摘のトリチウム以外の核種についてでございます
○江島副大臣 御指摘のトリチウム以外の核種についてでございます。 まず、希釈前に確実に規制基準値を下回るまでALPSを通じて浄化しておりまして、さらに、トリチウムの希釈に合わせまして、少なくとも百倍以上に希釈をすることにしております。 今回の基本方針では、このような対応を取ることによりまして十分に安全性を確保できるというふうに考えております。したがいまして、トリチウム以外の個別の核種それぞ
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 同じことの繰り返しになるかもしれませんが、トリチウムの濃度を基本…
○江島副大臣 同じことの繰り返しになるかもしれませんが、トリチウムの濃度を基本方針で求める水準まで希釈しましたら、ALPS処理水を飲んだとしても放射線による健康影響は考えられないということでございます。
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 今委員が御指摘いただきましたEUの百ベクレルという基準であります…
○江島副大臣 今委員が御指摘いただきましたEUの百ベクレルという基準でありますけれども、これは、飲用する際に遵守しなければいけない規制値というものではなくて、仮にトリチウムの濃度が一定値を超えた場合にはトリチウム以外の核種の存在を追加的に調査しなければいけない目安の基準として百ベクレルというものが設定されております。つまり、百ベクレル以上あるものはほかのものも調べなさい、そういう基準であります。
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 更に減らすべきという御意見でございます
○江島副大臣 更に減らすべきという御意見でございます。 私どもも、抜本的に汚染水の発生量を低減させるためにということで幾つか対策を考えております。先ほど更田委員長からもお話がありました、燃料デブリの注水による冷却の停止、いわゆる空冷の方式。それから、閉鎖型の冷却ループの実現、これは、新たに加えないわけですから、出てくるものもなくなるということです。それから、もちろん究極的には燃料デブリの取り出
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 参議院に比べて衆議院の独特な雰囲気にちょっと気押されているところ…
○江島副大臣 参議院に比べて衆議院の独特な雰囲気にちょっと気押されているところがございますが、次世代炉の実用に向けた現状と課題について少しお話しさせていただきます。 まず、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現に向けましては、再エネのみならず、原子力を含めたあらゆる選択肢を追求することが重要と思っております。 原子力のイノベーションというのは大変大きな政策課題であると考えています。委員が御指
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) まず、ディープテックベンチャーに関する御質問でございます
○副大臣(江島潔君) まず、ディープテックベンチャーに関する御質問でございます。 一般的に、ベンチャー企業というのは、事業の見通しが不透明でありますので、その資金調達は株式発行で行うということが一般的でございます。一方で、自ら研究開発あるいは生産を行う大型のベンチャー企業、これをいわゆるディープテックベンチャーと呼んでおりますけれども、こういう企業の特徴として、まず事業化までの期間が長いこと、
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 債務保証の保証率についての御質問だと思いますが、これは、…
○副大臣(江島潔君) 債務保証の保証率についての御質問だと思いますが、これは、目的としてのベンチャー企業の資金調達の円滑化、それから民間金融の補完のバランスを図るという観点から、今数字的なお示しをすることができないんですが、検討してまいりたいと思っております。
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 開業率でございます
○副大臣(江島潔君) 開業率でございます。政府として閣議決定した成長戦略の中におきましては、この開業率が米国、英国レベルである一〇%台になることを目指すということを掲げております。最近の開業率に関しては、委員御指摘のとおりでございます。 直近でこの開業率が低下している要因としては、特に全体に占める割合が大きい、日本の場合、建設業におきまして、震災復興あるいはオリンピックに関連する事業者の数の増
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) まだ数字等まで御報告をさせていただくまでには至っていない…
○副大臣(江島潔君) まだ数字等まで御報告をさせていただくまでには至っていないんですが、現在における検討状況をお話しさせていただきます。 この総合資源エネルギー調査会におきまして、今この削減目標に向けたエネルギー政策について議論を行っている真っ最中でございます。 この二〇三〇年の新たな削減目標でありますけれども、これ、温室効果ガスの排出の八割以上を占めるこのエネルギー分野の取組、これが特に
- 外務委員会
○江島副大臣 グリーン成長戦略におきましては、この小型モジュール炉につきまして…
○江島副大臣 グリーン成長戦略におきましては、この小型モジュール炉につきまして、米英加等の海外実証プロジェクトと連携した日本企業の取組、これを積極的に支援をするとしております。 この三か国でありますけれども、今年の四月には、日本政府が支援をする日揮ホールディング株式会社が、これはニュースケール社というアメリカの会社でありますが、米国内のこの会社の小型モジュール炉建設プロジェクトへの出資参画を発
- 外務委員会
○江島副大臣 最新のデータであります二〇一八年の原子力発電プラントの受注実績は…
○江島副大臣 最新のデータであります二〇一八年の原子力発電プラントの受注実績はゼロ件でございます。
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 経産省といたしましては、今年一月以降の緊急事態宣言等に伴…
○副大臣(江島潔君) 経産省といたしましては、今年一月以降の緊急事態宣言等に伴うイベントの開催中止、制限によりまして音楽コンサートあるいは演劇等のイベントが中止や延期になった場合には、発生してしまう会場費等のキャンセル料に対する支援を行ってきております。 また、今般、改めてまた緊急事態宣言の発令がありまして、それによりこのイベントを中止した場合には、先ほど申し上げましたキャンセル料に加えまして
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 御指摘のように、このカーボンリサイクル、これは二〇五〇年…
○副大臣(江島潔君) 御指摘のように、このカーボンリサイクル、これは二〇五〇年のカーボンニュートラルという大きな目標に向けましてキーテクノロジーとなると思います。また、あわせて、日本に競争力がある技術でもあります。 したがいまして、国が支援することによってこの技術開発を促進をするということが大事で、委員のおっしゃるように、先頭を行くということが可能であると思います。 現在、政府の予算事業に
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 付け加えまして、私から一言申し述べさせていただきます
○副大臣(江島潔君) 付け加えまして、私から一言申し述べさせていただきます。 森屋委員が大変にこの地熱発電に関して強い関心を持っていただいていると、心強い限りでございます。 日本は、基本的にはこの地熱、潜在的な地熱発電大国のはずでありますが、残念ながらまだいろんな障壁があるということでありまして、例えばアイスランドなんかは、同じ火山国であってももう非常に大きな割合、六割ぐらいたしか発電量の
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) この洋上風力でありますが、二〇五〇年のカーボンニュートラ…
○副大臣(江島潔君) この洋上風力でありますが、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現の切り札であると思います。 昨年の十二月には官民で洋上風力産業ビジョンを策定をいたしまして、この中で、二〇三〇年までに一千万キロワット、二〇四〇年までに浮体式も含んで三千万キロワットから四千五百万キロワットの案件を形成するという導入目標を設定をしたところでございます。 しかしながら、日本は欧州と異なりまして
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 田村委員御指摘のとおりだろうと思います
○副大臣(江島潔君) 田村委員御指摘のとおりだろうと思います。 このレアメタル、それからレアアースでありますけれども、今後日本としても本当力を入れていかなきゃいけない電気自動車あるいはIoT等のこの先端技術産業には本当に欠かせないものでございます。しかしながら、先ほども申し上げましたが、地政学的なリスクが高い地域からの調達に依存しているのが現状でございます。今委員が御指摘をされたように、このレ
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) それでは、お許しをいただきましたので、着座のまま説明させ…
○副大臣(江島潔君) それでは、お許しをいただきましたので、着座のまま説明させていただきます。 それでは、調査会に御指示をいただきました項目に沿って説明をさせていただきます。まずは、レアメタルを始めとする鉱物資源をめぐる国際情勢についてでございます。 まず、二ページを御覧ください。 鉱物資源は、銅、鉛、亜鉛などのベースメタルや、コバルト、ニッケル、リチウム、レアアース等のレアメタルなど
- 環境委員会
○江島副大臣 御指摘の事業でございます
○江島副大臣 御指摘の事業でございます。これは、それぞれ二・八万キロワットの太陽光発電プロジェクトが二つ立ち上がるという状況でございます。この二つの出力を合計すると間違いなく環境アセスが必要なものとなりますので、宮城県の方から問合せがございました。 経済産業省としては、宮城県からいただいた当該二つのプロジェクトに関する情報をもって判断をする限りでは、事業者が別であるということなどから、これらは
- 環境委員会
○江島副大臣 省エネに関してでありますけれども、これももちろん、改正部分ではな…
○江島副大臣 省エネに関してでありますけれども、これももちろん、改正部分ではないんですけれども、現行法の中で既にいろいろ検討するところがございます。具体的に申し上げますと、まず、進捗が順調な対策あるいは更なる政策目標を掲げている対策に関しては省エネ量を上方修正するとか、それから、進捗に遅れが見られるような対策は見直しを行って省エネ量を堅持する、このような取組等をしながら省エネ量も最大限の積み重ねを
- 環境委員会
○江島副大臣 再エネ特措法の中では、認定基準として、自治体が定めた条例を含む関…
○江島副大臣 再エネ特措法の中では、認定基準として、自治体が定めた条例を含む関係法令の遵守というのを定めております。したがいまして、法違反がもし確認をされた場合には、認定事業者に対して個別に、指導、改善命令、さらには必要に応じて認定を取り消すことというふうにしてあります。 今回の御指摘のケースでありますけれども、犯罪行為が疑われる事業者に対して報告徴収を実施するか等に関しては、その違反の内容や
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(江島潔君) この新型コロナウイルスの感染症により、まさに様々な分野で…
○副大臣(江島潔君) この新型コロナウイルスの感染症により、まさに様々な分野で本当に、業種、業態を問わず大きな影響を受けております。食品や農業団体へのコンサルティング業務を御専門としてこられた先生にも、恐らくたくさんの中小、御地元含めての業者からのいろんな声が寄せられているのではないかと思います。 国といたしましても、これは様々な支援策を取っているのはもう御案内のとおりでありますが、また、それ
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(江島潔君) このコロナ禍に突入しましてから、私も多くの商工会議所の会…
○副大臣(江島潔君) このコロナ禍に突入しましてから、私も多くの商工会議所の会頭やあるいは役員の方といろいろ意見交換をする機会がありましたが、本当に大変な忙しさの中で、それぞれの会員のやはり対応を進めているということを聞いております。 また、委員御指摘のこの附帯決議、これも踏まえまして、地方交付税の処置に関しましては、令和元年の小規模事業者支援法の改正の際に、商工会等の活動を支える自治体の商工
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(江島潔君) 委員御指摘のとおり、この国民負担というものはもう少し分か…
○副大臣(江島潔君) 委員御指摘のとおり、この国民負担というものはもう少し分かりよくした方がいいというのはごもっともな御意見ではないかというふうに思います。 例えば、先ほどの一般電力事業者が出しているこの一般負担金でありますけれども、これはそれぞれの、最終的には各家庭、利用者が払うということになりますが、一例で、例えば関西電力、これは比較的原子力発電所の割合が多い電力でありますけれども、発電所
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(江島潔君) そうしますと、国と原賠機構とのこの資金の流れ等を簡単に説…
○副大臣(江島潔君) そうしますと、国と原賠機構とのこの資金の流れ等を簡単に説明を申し上げればいいかと思います。 まず、その前に、この原賠機構でありますけれども、基となります原賠法でありますけれども、これはまず、この事故が発生した場合の賠償責任、これを全ての責任を無限に負うということになっております。ただし、千二百億円以下の損害に対する賠償が確実に行えるようにということで、民間責任保険契約、そ
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(江島潔君) まずは、田村委員はもうリアル店舗で消費者と接せられたとい…
○副大臣(江島潔君) まずは、田村委員はもうリアル店舗で消費者と接せられたということで、この消費者保護の観点からこのような御質問いただきまして、本当に心から敬意を表します。 このコロナ禍で、振り返ってみますと、私もいつの間にかアマゾンや楽天のヘビーユーザーになっておりまして、確かに御懸念の点というのは、私も消費者の立場となったときには本当にそのとおりだなというふうに思っております。 この商
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(江島潔君) 先ほども申し上げましたが、田村委員の消費者を思うお気持ち…
○副大臣(江島潔君) 先ほども申し上げましたが、田村委員の消費者を思うお気持ち、本当に私もしっかり受け止めております。 経産省も、この業界を発展をさせるという観点と、そして併せて消費者をしっかり守るという立場からも、これからの政策展開を行っていきたいと思います。
- 環境委員会
○副大臣(江島潔君) これは、いずれもALPS小委員会で、技術的に可能性がある…
○副大臣(江島潔君) これは、いずれもALPS小委員会で、技術的に可能性がある五つの方法、今、徳永委員御指摘の五つに関しまして検討をいただいたわけでありますけれども、地層注入、それから水素放出、地下埋設、この三つに関しましては、いずれも更なる技術開発、あるいは規制の在り方の根本的な検討が必要となるという可能性があるものでありまして、いずれにしても、これ対応に非常に時間が掛かりそうだということであり
- 環境委員会
○副大臣(江島潔君) 昨年十月以降における少し動きを御説明を申し上げたいと思い…
○副大臣(江島潔君) 昨年十月以降における少し動きを御説明を申し上げたいと思います。 まず、この関係省庁間による議論を重ねていきました結果、まずこの安全性については、科学的な根拠に基づく情報を透明性高く発信をして、徹底的にこの説明を尽くしていこうという、いわゆるこういう広報活動。それから、環境省を中心として新たな専門家会議を立ち上げるなど、このモニタリング体制を抜本的に充実をしていこうというこ
- 環境委員会
○副大臣(江島潔君) このALPS処理水の海洋放出の際には、当然のことでありま…
○副大臣(江島潔君) このALPS処理水の海洋放出の際には、当然のことでありますけれども、国際基準に準拠した規制基準を守っていこうと思います。 今お話のありました、中国や韓国が懸念を表明しているということでありますけれども、これは、中国や韓国、あるいはその他の国の原子力施設でも、同じく国際基準に基づいてこのトリチウムを含む液体廃棄物を放出をしているところでありますので、かつ、そのトリチウムが原
- 環境委員会
○副大臣(江島潔君) 私も議員になりまして、この水産政策に関わってきた者の一人…
○副大臣(江島潔君) 私も議員になりまして、この水産政策に関わってきた者の一人としては、本当にこの水産、今、漁業者の方の今のこの懸念に対する、風評被害に対する御懸念というのは本当に私も胸が痛む思いでございます。 また、今までもいろいろな場を通じて説明を申し上げてきた中で、やはり、特にこの水産業者の皆さん方の御懸念というのは、本当に危ないものが流れるという心配ではなくて、まさにその風評被害という
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 御指摘のように、漁業関係者を始めとして、この海洋放出に懸…
○副大臣(江島潔君) 御指摘のように、漁業関係者を始めとして、この海洋放出に懸念を持つ方がいらっしゃるというのを強く認識をしております。 先般、総理と梶山大臣が全漁連の幹部の皆様と一緒に面談した際にも、これ、岸会長の方から、反対であるという立場は変わらないとの発言がありました。その上で、安全性についてのこの科学的根拠に基づく情報発信や徹底的な風評対策を行うことが強く求められているという要望もい
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) まず、この核燃料サイクルコストを含む原子力の発電コストに…
○副大臣(江島潔君) まず、この核燃料サイクルコストを含む原子力の発電コストについてでございます。 これは、二〇一五年の検証を行っておりますが、このときには、核燃料サイクル費や追加安全対策費など、試算時点で見通せる費用を全て算入した上で試算を行っております。その結果、原子力の発電コストというのはキロワットアワー当たり十・一円以上という数字が出ておりますが、そのうち、この核燃料サイクル費というの
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 福島第一原発に限ってということであります
○副大臣(江島潔君) 福島第一原発に限ってということであります。こちらのこの廃炉に伴う放射性廃棄物でありますが、まずはこれを安全に保管、管理をすべく、焼却をする等の可能な限り減容化をした上で、その後は、今度は、線量がそれぞれ発生する廃棄物によって違いますので、その線量に応じて、貯蔵庫などの建屋内、雨ざらしではなくて、建屋内で保管を進めているというのが今の現況でございます。その後の、今後の処分であり
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) そういうところも含めてしっかりと地元の皆様の御意見も伺い…
○副大臣(江島潔君) そういうところも含めてしっかりと地元の皆様の御意見も伺いながら、今後進めていくということでございます。
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) この福島第一原発の廃止措置を終了した状態でありますけれど…
○副大臣(江島潔君) この福島第一原発の廃止措置を終了した状態でありますけれども、これは現時点では、この炉内の状況の把握、それから廃棄物の処理や処分の検討状況など、まだまだ不確定な要素が大変多いという現実がございます。したがいまして、現時点では、まだその具体的な絵姿をお示しをできるという状況ではございません。これは、今後、調査そして更なる研究を進めながら、検討を更に深めていくことによってお示しでき
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 岸委員がこの基礎自治体の市の職員でいらっしゃったというこ…
○副大臣(江島潔君) 岸委員がこの基礎自治体の市の職員でいらっしゃったということで、自治体を思うお気持ち、私も自治体経営に携わってきましたので、すごく委員のお気持ちよく分かります。その上で、今後のその廃炉がある自治体に対してのどういう対応かということでございます。 まず、現時点でこの状況をお話し申し上げますと、既に二十四基が国内で廃炉を決定をしているところでございます。今後、もちろん寿命が来て
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 今お尋ねの、この中間貯蔵施設の共同利用の件でございます
○副大臣(江島潔君) 今お尋ねの、この中間貯蔵施設の共同利用の件でございます。 これは、昨年の十二月の十七日に、電気事業連合会の池辺会長の方から、むつ中間貯蔵施設のこの共同利用の検討に着手したいという旨を御報告をいただきました。その後、翌日になります十二月十八日に、この電事連とともに青森県とむつ市に事務方を派遣をいたしまして、国の考え方を説明をしたものであります。そのときに、県と市からは、国と
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 御案内のとおり、この海洋放出に懸念を持つ方がいらっしゃる…
○副大臣(江島潔君) 御案内のとおり、この海洋放出に懸念を持つ方がいらっしゃるということは、これ強く認識をしております。また、先般、総理が直接全漁連の幹部の方々と官邸にて面談をする機会がございました。その際にも、全漁連としては反対の立場であるということはこれは変わらないけれども、その上で、漁業者や国民の不安を払拭するために五点ほど指摘をいただいております。 それ順番にちょっとお話し申し上げます
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 今御指摘をいただいたとおり、今までのこの風評対策の経験も…
○副大臣(江島潔君) 今御指摘をいただいたとおり、今までのこの風評対策の経験も踏まえてこれから取り組んでいきたいと思います。 大きく分けると、もう風評対策の三本柱と言っていいかもしれません。まず、科学的な根拠に基づく情報を、広報活動を徹底的に行うということが一つ、それから二番目としては、この風評を未然に防ぐための販路開拓等の支援策をこれも活発に行うということ、そして三番目が、それでも万が一風評
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) まずは、申し述べたいのは、この海洋放出によって風評被害を…
○副大臣(江島潔君) まずは、申し述べたいのは、この海洋放出によって風評被害を発生をさせないということで全力を取り組んでいきたいと思いますんですが、それでもなお風評被害が発生をした場合も、これも当然想定しなければいけません。 これは、政府方針でお示しをいたしましたが、まずこの賠償期間、それから地域、あるいは業種、こういうものを画一的に限定をしないで対応するということです。それから、このALPS
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 私自身が水産都市と言われるところで生活をしておりまして、…
○副大臣(江島潔君) 私自身が水産都市と言われるところで生活をしておりまして、また、議員としても水産政策にずっと関わってきた者の一人として、この処理水の海洋放出というものが水産業にダメージを与えてしまうというのは本当に断腸の思いであります。 そういう意味では、何としても復興と、この福島の復興とそれから廃炉、一連の廃炉作業というものをこれは必ず両立しなければいけないと思っておりますし、事故後十年
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(江島潔君) 今の質問に対する答えは、結論からいいますと、これは大丈夫…
○副大臣(江島潔君) 今の質問に対する答えは、結論からいいますと、これは大丈夫でございます。 といいますのは、この前提となっております原子力発電所の再稼働でありますが、これは現在、設置変化許可、あっ、設置変更許可ですね、これを取得済みが十六基ございます。さらに、今十一基が安全審査への対応が進められているという状況でございます。それと、これが、ですから、出す、お金を出す側の今そういう準備が進んで
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 重ねて申し上げますが、この風評被害に対しましては国が前面…
○副大臣(江島潔君) 重ねて申し上げますが、この風評被害に対しましては国が前面に立って責任を持って取り組んでまいります。したがいまして、具体的なこの処理水の方法の決定に併せまして責任を持ってこの風評被害対策を発表していきたいと思いますし、またそれに伴う予算も確実に確保できるように努力してまいります。
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 私も、議員になりまして、この水産行政にいろんな形で携わっ…
○副大臣(江島潔君) 私も、議員になりまして、この水産行政にいろんな形で携わってまいりました。また、同じ水産をなりわいとする町の出身として、この福島の水産の今後の行く末というのは非常に気にしている者の一人でございます。 特に、この風評被害によってこの福島の水産が再び悪化するというようなことは、何としてもこれは避けなければいけないと思っております。そのためにも、この風評被害というものは、まず起こ
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) まず、この全漁連を始め漁業者の皆様には、これまでもALP…
○副大臣(江島潔君) まず、この全漁連を始め漁業者の皆様には、これまでもALPS処理水に関しましては議論を重ねに重ねてきているところでございます。 まず、昨年の四月に、これ福島の方で開催をいたしましたこの御意見を伺う場でございます。これには、福島県漁連の野崎会長に御参加をいただいております。それから、昨年の十月には全漁連の岸会長に御出席をいただきまして、私自身も、昨年九月から着任しておりますけ
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 政府方針が決定をしましたら、直ちに私もまた現地に足を運び…
○副大臣(江島潔君) 政府方針が決定をしましたら、直ちに私もまた現地に足を運びまして様々な関係各位との報告や意見交換をしてまいりたいと思いますが、そのまた中におきまして、この風評対策も、今、森委員が御指摘の方向に沿ってしっかりと取り組んでいきたいと思います。
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 まず、避難計画でありますけれども、これは原子力発電所の稼働の要件…
○江島副大臣 まず、避難計画でありますけれども、これは原子力発電所の稼働の要件ではないんですが、ただ、地元の安全、安心の観点から、稼働するしない、これに一切かかわらず策定することが必要なものと考えております。 したがいまして、大間原発のように建設中の原子力発電所につきまして、燃料装荷のタイミングによって避難計画の策定時期が決まるという制度では決してございません。 その上で、避難計画がない中
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 先ほど申し上げましたように、これは大変に地域の安全、安心の観点か…
○江島副大臣 先ほど申し上げましたように、これは大変に地域の安全、安心の観点から必要なものでありますので、この策定に関しましては、国も自治体と協力をしながら策定に向けて全力を挙げて御支援を申し上げたいと思っています。
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 先ほど内閣副大臣からも答弁がありましたけれども、いわゆる策定時期…
○江島副大臣 先ほど内閣副大臣からも答弁がありましたけれども、いわゆる策定時期というのは特段の定めは、災害基本法の中には、承知しておりません。あくまで各自治体の判断によるものというふうに考えています。 ただ、その上で、安全、安心の観点から、国も全力を挙げてこの策定に向けてお支えをするという立場でございます。
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 この件に関しては、先ほど長官が答えたとおりでありますが、総論とし…
○江島副大臣 この件に関しては、先ほど長官が答えたとおりでありますが、総論としては、この二〇三〇年のエネルギー基本計画に向けて、やはり原子力はこれだけの発生量は必要という目標を持っておりますので、これは総論としては、ですから、原子力の再稼働というのを進めているということは、これは事実であります。
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 新潟は、やはり柏崎刈羽があるということも一つでございます
○江島副大臣 新潟は、やはり柏崎刈羽があるということも一つでございます。やはり、それだけのたくさんの今再稼働を目指している原発の立地地域というのは、様々な事情、それぞれによって全部異なると思いますが、やはり資源エネルギー庁として出張をしなければいけない、また協議をしなければいけない案件がたくさんあるんだろうと思います。
- 行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) まず、この使用済燃料プールから取り出したものでありますけ…
○副大臣(江島潔君) まず、この使用済燃料プールから取り出したものでありますけれども、これは共用プールというものを設けておりまして、そちらに保管をしております。また、共用プールが今現在かなりもう容量が満杯に近づきつつありますので、この中から、保管されている、比較的もう温度の下がっている燃料の一部は、今度は乾式キャスクの仮保管設備というものに移送いたしまして、適切に現在保管をしているところであります
- 行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) もう御指摘のとおり、まだ現状把握を完全にできているわけで…
○副大臣(江島潔君) もう御指摘のとおり、まだ現状把握を完全にできているわけではないので、確定的な数字ではないんですが、国際廃炉研究開発機構という組織が、この燃料デブリが存在する一号機、二号機、三号機、三つあるわけですけれども、ここで合わせて八百八十トン程度であろうという試算を出しております。
- 行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) これを取り出しました後は、これはまず容器に収納いたしまし…
○副大臣(江島潔君) これを取り出しました後は、これはまず容器に収納いたしまして、そして福島第一原発の発電所内に整備をして、そこで安全に保管を行うことという予定にしております。
- 行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) 今御指摘にありましたこのALPS処理水の問題でありますが…
○副大臣(江島潔君) 今御指摘にありましたこのALPS処理水の問題でありますが、これは非常に慎重に時間を掛けて、様々な関係団体の御意見をいただきながら今取り組んでいるところでございます。 本当に、これは風評被害等発生し得る可能性が十分ありますので、慎重な上にも慎重を重ねて丁寧に議論をしてきたんですが、一方で、これは敷地が逼迫しておりまして、先ほどのタンクに関してはもう既に千基ございます。これが
- 行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) 上田議員御指摘のように、この中長期ロードマップ、これに基…
○副大臣(江島潔君) 上田議員御指摘のように、この中長期ロードマップ、これに基づいて現在この廃炉作業の進捗状況というのは進んでいるところであります。 このロードマップでありますけれども、廃炉作業を進める中で、いろいろ日々新しい事態、事象というものが判明することが多々あります。こういうものを踏まえまして、必要に応じてこの改訂作業というのも行ってきております。一番最近の改訂は、これは二〇一九年の十
- 行政監視委員会
○副大臣(江島潔君) それでは、使用済燃料、それからデブリ、燃料デブリ、それぞ…
○副大臣(江島潔君) それでは、使用済燃料、それからデブリ、燃料デブリ、それぞれ少し詳しくお話をしようと思います。 まず、使用済燃料でありますけれども、一号機から六号機の中で、まず三号機と四号機、これは既に取り出しを完了しております。その一番最近のものが、先ほど申しました、今年の二月に三号機が終わったということであります。 それから、一号機、二号機であります。これは、こちらの方は、現在はこ
- 内閣委員会
○副大臣(江島潔君) 委員おっしゃったように、東京電力はこれまで特別事業計画と…
○副大臣(江島潔君) 委員おっしゃったように、東京電力はこれまで特別事業計画というスキームに基づきまして根本的な経営改革をしていこうと、そして、そのことによって賠償や廃炉資金を確保しながら企業価値の向上を目指そうという、そういう企業としての方向性を持っておりました。 実際に東京電力は根本的な生産性改革も行ってきているんですけれども、それに加えまして、今度、例えば火力発電事業を、JERAという中
- 予算委員会
○副大臣(江島潔君) 委員御指摘のこの再生可能エネルギーですけれども、これ二〇…
○副大臣(江島潔君) 委員御指摘のこの再生可能エネルギーですけれども、これ二〇五〇年カーボンニュートラルの切り札となるわけであります。一方で、太陽光発電というのはこれはおてんとう任せで、また風力発電というのはこれは風任せという、言わば人間ではコントロールできない、つまり需要とは関係なく変動してしまうエネルギーでありますので、この出力の大幅に減少したときのバックアップ、それから短時間の出力変動の調整
- 経済産業委員会
○江島副大臣 原子力災害に起因する農林水産物等に対する風評被害、これが、今、原…
○江島副大臣 原子力災害に起因する農林水産物等に対する風評被害、これが、今、原子力災害で残された本当に最大の課題の一つでございます。 これを払拭するというためには、国民の放射線に関する正しい理解を深める、これに尽きるというふうに考えております。したがいまして、この風評の払拭それからリスクコミュニケーションにしっかりと取り組んでいくということが経産省としても最も大切と思っています。 今、畦元
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 委員が御指摘をいただいているシールドプラグといういわゆる…
○副大臣(江島潔君) 委員が御指摘をいただいているシールドプラグといういわゆるこの二号機と三号機の格納容器の上部の蓋の線量が高いということは、これは過去の東京電力の調査の結果から既に分かっていたことでありますが、それが具体的な線量の数値として先般発表されたということであります。 現在のこの中長期のロードマップでありますが、ある程度高いということも既に織り込んで策定をされているものでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 三十年から四十年という大変に長いスパンで今設定をしており…
○副大臣(江島潔君) 三十年から四十年という大変に長いスパンで今設定をしておりますが、新たな知見等が分かった場合には、これは工程の見直し、あるいはその廃炉作業の具体化というものがまたロードマップにも反映をされていくこととなりますし、決して今のロードアップをもうこれで絶対いくんだ、何が何でもいくということではないんですけれども、現時点におきましては、この中長期のロードマップの見直しというものをすぐに
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 本件に関しましても、委員御指摘のとおり、小規模公演だけで…
○副大臣(江島潔君) 本件に関しましても、委員御指摘のとおり、小規模公演だけではなくて、年間を通じて行うロングラン公演とか、あるいは大規模コンサートツアー等を行う業者の皆さんに対しても、昨年から続くこのイベント開催制限等の影響によりまして非常に厳しい経済状況であるというのはもう御指摘のとおりでございます。 J―LODlive補助金に関しましては、これは事業規模に関係なく、新型コロナウイルス感染
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) さすがおしゃれな町、神戸の御出身の加田議員さんでいらっし…
○副大臣(江島潔君) さすがおしゃれな町、神戸の御出身の加田議員さんでいらっしゃるから、多分、恐らく御地元にもたくさんこのような業界、業態があるんだと思うんですけれども、私どもも、このイベント開催制限の影響が昨年から続いておりますので、このライブハウス、それからミュージックバー等の事業者は大変に厳しい経営環境にあるということは認識をしております。 このような状況を踏まえまして、このライブエンタ
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 今委員御指摘のとおり、補助金の支払が想定より遅延している…
○副大臣(江島潔君) 今委員御指摘のとおり、補助金の支払が想定より遅延している状態にあるということは認識をしているところであります。 これは、大きな原因として、公演の終了後にこの補助金、事務局が実施する確定検査というのがあるんですけれども、これの中において、経費の支払に際して必要な書類とか証憑がそろわないという事態が出てきています。これは、一部の業界の独特の商習慣もあるようなんですが、余り領収
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) 今御指摘のこのALPS処理水の取扱いに関しましては、大変…
○副大臣(江島潔君) 今御指摘のこのALPS処理水の取扱いに関しましては、大変丁寧に議論を今積み重ねているところでございます。 昨年十月に、廃炉・汚染水対策チーム会合におきまして、実施をいたしましたこれまで様々な場でいただいた意見の整理や会議内での議論を踏まえて、現在は更に検討を深めているところでございます。また、周辺自治体や消費者団体、それから学会など様々な方々との意見交換も継続をしておりま
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 まさにこの事業を進めているときに、ちょうど岸本先生も経産の政務官…
○江島副大臣 まさにこの事業を進めているときに、ちょうど岸本先生も経産の政務官をお務めになっていらっしゃったわけでありますけれども、当時の経産省としての考え方としては、被災地に直接投資をする案件若しくはサプライチェーンを通じた被災地への波及効果が見込まれる案件、これが条件でありまして、これを、かつ民間委員から成る審査委員会が確認をした上で採択をされた経緯がございます。 ですから、その当時におき
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 委員御指摘のタンクが満水となる時期でありますけれども、これは降雨…
○江島副大臣 委員御指摘のタンクが満水となる時期でありますけれども、これは降雨の状況とか汚染水の発生状況、それから原子炉建屋の屋根の補修とか道路の舗装といった雨水対策の効果等を検証しながら継続的に精査をしているところであります。 昨年の汚染水発生量の実績でありますが、これは平均で日量約百四十立米程度となりまして、これが当初の想定よりも少なく推移をしております。また、今年に入ってからも降雨が少な
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 引き続き、今検討しているところでございます
○江島副大臣 引き続き、今検討しているところでございます。 具体的には、少し戻りまして、昨年の四月からのお話を少しさせていただきますと、まず、御意見を伺う場というのを七回開催をしておりまして、これは、周辺自治体、それから農林水産の業者、それから経団連、また観光、流通の全国団体等、今まで合計二十九団体、四十三名の方から御意見を伺っているところでございます。そのほか、広く一般の方にも、いろいろな場
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 今御指摘いただきました記述を含む報告書に関しましては、私どもも認…
○江島副大臣 今御指摘いただきました記述を含む報告書に関しましては、私どもも認識をしております。また、当該箇所を執筆されたのが、風評やリスクコミュニケーションの専門家としてALPSの小委員会にも御参加いただいた委員の方であります。この委員の方は、ALPSの小委員会の場におきましても、独自に実施をされたアンケートの結果を基にして、ALPS処理水に対する漁業者あるいは消費者の認識というのを頂戴をしてお
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 これは何回か申し上げておりますけれども、国が前面に立って風評の払…
○江島副大臣 これは何回か申し上げておりますけれども、国が前面に立って風評の払拭に取り組んでいくという今決意を持っているところでございます。 まず、地元自治体、それから農林水産業者の方々、様々な、風評被害を直接受ける懸念のある方々からまず御意見をいただいております。 そして、このALPS処理水の取扱いの決定が、決まった暁には、是非、モニタリングの強化、それから安全、安心に関わる科学的根拠に
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 私も、水産の町で育って、ずっとこちらの、議員になってからも、この…
○江島副大臣 私も、水産の町で育って、ずっとこちらの、議員になってからも、この水産を、行政に深く関わってきた者として、本当にこの福島の水産業というものは、風評被害との兼ね合いで非常に厳しいということは、非常に私も心を痛めているところでございます。 特に、今御指摘になりました本格操業がいよいよ目前に来ているということに関しては、これは本当に、この十年間の福島の漁業者の皆様方の涙ぐましい御努力のた
- 内閣委員会
○江島副大臣 原子力に関しましては、まず国民の信頼回復に努めまして、既存の原発…
○江島副大臣 原子力に関しましては、まず国民の信頼回復に努めまして、既存の原発の再稼働を進めるということが最重要だというふうに思っております。 現時点では、新増設、リプレースは想定をしていないというのが、委員もおっしゃいましたが、政府の考え方でございます。
- 内閣委員会
○江島副大臣 政府の考え方としては、現時点では増設、リプレースは考えていないと…
○江島副大臣 政府の考え方としては、現時点では増設、リプレースは考えていないというのが、今の時点でお答え申し上げられるところでございます。
- 内閣委員会
○江島副大臣 まず、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けましては、そんなに簡…
○江島副大臣 まず、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けましては、そんなに簡単なものではないというのは御案内のとおりでございます。日本の総力を挙げての取組が必要となっております。 そのためには、再生可能エネルギーはもちろんのことでありますが、安全性向上を図って、原子力を含めて、使えるものは最大限活用していきまして、水素やアンモニアなどの新たな選択肢も追求していくというのが政府の基本的な考え方
- 内閣委員会
○江島副大臣 これまで、我が国は半世紀以上にわたりまして原子力発電を利用しました
○江島副大臣 これまで、我が国は半世紀以上にわたりまして原子力発電を利用しました。結果、今、全国に約一・九万トンの使用済燃料が存在をしております。今後もこの原子力発電を利用していくという上では、核燃料サイクルの政策、この推進、あるいは高レベルの放射性廃棄物の最終処分を実現をしていくということが大変重要であります。 このような中、昨年の七月でありますが、六ケ所再処理工場が事業変更許可を取得をいた
- 内閣委員会
○江島副大臣 ALPSの処理水の取扱いでありますけれども、大変に時間をかけてこ…
○江島副大臣 ALPSの処理水の取扱いでありますけれども、大変に時間をかけてこれまでも丁寧に議論してきているところであります。 昨年十月には廃炉・汚染水対策チーム会合を開催をいたしまして、それまでにいただいた様々な御意見について改めて真摯に検討をしております。また、その整理を行いました。 このような様々な議論を踏まえまして、今、関係省庁におきまして、風評対策、これが一番今、喫緊の重要な課題
- 内閣委員会
○江島副大臣 まず、今、二〇一六年に閣議決定されました福島復興指針におきまして…
○江島副大臣 まず、今、二〇一六年に閣議決定されました福島復興指針におきまして、事故対応に係る所要資金の見通しを二十一・五兆円としております。 そのうち、その内訳でありますけれども、まず八兆円、これは東電が経営改革によって自ら捻出をします。それから、除染と賠償と中間貯蔵のための残りの十三・五兆円でありますけれども、これは、原賠機構法に基づきまして、交付国債を原資とする資金交付によって対応します
- 内閣委員会
○江島副大臣 繰り返しになりますが、現時点では新増設は考えていないというのが今…
○江島副大臣 繰り返しになりますが、現時点では新増設は考えていないというのが今の考え方でございます。
- 内閣委員会
○江島副大臣 委員御指摘のとおり、卸電力市場から電力を調達する割合の高い新電力…
○江島副大臣 委員御指摘のとおり、卸電力市場から電力を調達する割合の高い新電力の方々から、今回の市場価格の高騰によりまして、資金繰りなど経営状況が厳しいという声をいただいているのは事実でございます。 このような新電力からの声でありますけれども、一方、今回の市場価格高騰に対しては、あらかじめの対策を講じなかった事業者もいるんですけれども、一方で、自ら発電所を所有したり、あるいは、相対契約や先物市
- 議院運営委員会
○副大臣(江島潔君) 調達価格等算定委員会委員山内弘隆君、高村ゆかり君、大石美…
○副大臣(江島潔君) 調達価格等算定委員会委員山内弘隆君、高村ゆかり君、大石美奈子君、松村敏弘君、山地憲治君の五君は本年三月四日に任期満了となりますが、山内弘隆君の後任として安藤至大君を、山地憲治君の後任として秋元圭吾君を任命し、高村ゆかり君、大石美奈子君、松村敏弘君を再任いたしたいので、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法第六十九条第一項の規定により、両議院の同意を求め
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 使用済み燃料の対策を含めた核燃料サイクルの推進でありますけれども…
○江島副大臣 使用済み燃料の対策を含めた核燃料サイクルの推進でありますけれども、これは、第五次基本計画の中において我が国の基本的な方針として定められている問題ですから、もう本当に国家が進めているものであります。 一方で、政府としては、このエネルギーの基本計画に基づきまして、六ケ所再処理工場の竣工、あるいは使用済み燃料対策の推進に取り組む等を行っているところであります。関電も含めて、電力各社の社
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 政府の一員でありますので、答弁書をもとにしっかりと答弁させていた…
○江島副大臣 政府の一員でありますので、答弁書をもとにしっかりと答弁させていただきたいと思います。
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 お答えします
○江島副大臣 お答えします。 まず、十月二十三日のことでございますが、これは、廃炉・汚染水対策チーム会合として、これまでいただいた御意見を真摯に受けとめて、改めて整理を行ったところでございます。現在は、そこでの整理や議論を踏まえて、風評対策、国内外への情報の発信のあり方などの論点について、関係省庁間で丁寧に議論を進めております。 少し具体的にお話し申し上げますと、例えば、モニタリングの強化
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 今の御質問の前に、先ほどの千五百ベクレルに関してちょっと申し上げ…
○江島副大臣 今の御質問の前に、先ほどの千五百ベクレルに関してちょっと申し上げますと、今、飲料水の基準、上限というのが、一リットル当たり一万ベクレルというのが飲料水基準ですので、それより以下であれば飲料水としてオーケーというのが国際基準ですので、それに比較すると、千五百というのは安心であるというふうに私どもは認識しております。 処理水を処理をする、海洋放出を仮にするというような場合に関しまして
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 東電と国の関係という御質問でございます
○江島副大臣 東電と国の関係という御質問でございます。 まず、東京電力の福島第一原子力発電所の廃炉・汚染水対策につきましては、東京電力が実施主体でございます。一方で、国も前面に立って取り組むということを前々から発言しているところでありまして、これは、中長期ロードマップを通じた進捗管理、それから技術的難易度の高い研究開発への支援、そして国際社会への情報発信、これらを国として前面に立って行っている
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 廃炉・汚染水対策に関しましては、まず、原子力災害対策本部の枠組み…
○江島副大臣 廃炉・汚染水対策に関しましては、まず、原子力災害対策本部の枠組みの中で、廃炉・汚染水対策関係閣僚会議と廃炉・汚染水対策チーム会合の中で議論をしてきているところであります。 したがいまして、ALPS処理水の取扱いに関しましても、同じような枠組みの中で議論をして、政府において決定をしていくことになるというふうに考えております。 現在、さまざまな御意見に対しまして、どのような対応が
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 曖昧模糊とした答弁に聞こえるかもしれませんが、この件に関しまして…
○江島副大臣 曖昧模糊とした答弁に聞こえるかもしれませんが、この件に関しましては、関係閣僚が集まる場において、政府として決定をするということでございます。
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 まず、原子力災害対策本部という枠組みのもとで廃炉・汚染水対策関係…
○江島副大臣 まず、原子力災害対策本部という枠組みのもとで廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議、それから、廃炉・汚染水対策チーム会合という幾つかの検討する部会がございまして、その中で議論をした上で政府において決定をするということでございます。
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 御指摘の点もごもっともでもありますが、しかし、この中間貯蔵施設の…
○江島副大臣 御指摘の点もごもっともでもありますが、しかし、この中間貯蔵施設の選定に関しましては、県の意向を踏まえて、まずは関西電力自身による調整をしっかりと進めてもらうことが重要だというのが経産省の認識であります。その上で、国としては、関西電力の求めに応じて具体的なサポートを行っていきたいと考えています。 現時点では、経産省から、その具体的なものは何かと言われても、その取組内容の説明をするこ
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 まず、関電が歴代の福井県知事から県外に中間貯蔵施設を立地すること…
○江島副大臣 まず、関電が歴代の福井県知事から県外に中間貯蔵施設を立地することを求められてきたということは私ども承知をしております。 また、一方で、これまでに設定をした二〇一〇年、それから二〇一八年という目標時期までに候補地点が示すことができなかったというのも、これも残念ながら事実でございます。 また、杉本知事は、この中間貯蔵の問題を信頼関係の基本の部分というふうにおっしゃっております。関
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 はい、わかりました
○江島副大臣 はい、わかりました。 まず、半世紀にわたって原子力発電を行ってきているという結果、核燃料の廃棄物が出ているわけでありまして、減容するというのは、これからも原子力発電を続けていくためには絶対に必要不可欠なものだと思っています。 また、今御指摘の、低レベルの放射性廃棄物等々が出るという御指摘でありますけれども、これは、人体や環境に悪影響が出ないようにするという観点から原子炉等の規
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 今委員御指摘のトリチウムの分離技術、近大の、資料で拝見させていた…
○江島副大臣 今委員御指摘のトリチウムの分離技術、近大の、資料で拝見させていただきました。これも経産省としても把握をしているところでございます。 委員は日揮の御出身ということで、こういう技術、プロセスには大変御関心を強く持っていただいているということだと。私も、私ごとですが、千代田化工の出身なもので、同じ専業エンジニアリングにいた者として、新しい技術というのは、これは私は日本の強みだと思ってお
- 原子力問題調査特別委員会
○江島副大臣 お答え申し上げます
○江島副大臣 お答え申し上げます。 今、委員からの御質問は、陸上保管をどれぐらい真摯に検討したのかということであろうかと思います。 この陸上保管に関しましても、ALPS小委員会で随分と議論は重ねてきているところであります。また、あわせまして、地元自治体との対話も含めて、丁寧な議論を進めてきております。 まず、この小委員会による二〇一八年の八月に開催された公聴会におきまして、風評被害の懸
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 御質問のALPS処理水の件でございます
○副大臣(江島潔君) 御質問のALPS処理水の件でございます。 この処理水の今後の処分の方法につきまして御懸念を持たれている方がいらっしゃるというのは、これはもう事実でございます。今年の四月から七月にかけまして、ALPS処理水の取扱いに係る意見の書面募集というのを行いました。その結果、やはり多くの意見の中に安全性に関する御懸念というのが示されていたということは、これはしっかりと重く受け止めなけ
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) 経産省からも少しお答えしたいと思います
○副大臣(江島潔君) 経産省からも少しお答えしたいと思います。 このようなこのALPS処理水に関わる風評被害対策を御党からいろいろと出していただいているということに関しては、本当にこれは感謝を申し上げたいと思っております。大阪府知事が大阪湾で放出をすることというのを御提案をいただいていることも承知をしております。 しかし、議員御指摘のように、漁協からのすぐさまの反対もございましたし、また、
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(江島潔君) お答え申し上げます
○副大臣(江島潔君) お答え申し上げます。 まず、是非先生に御理解いただきたいのは、まだ政府として処理を、放出を決定したとか断念したということはございません。まだ決定はしていないというのが政府見解でございます。 また、先般、梶山大臣が、このタンク増設の要否も検討するという発言がありましたが、これはどういう御発言されたかというと、敷地が逼迫する状況の中でALPS処理水が日々増加しているという
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 納得ということに関しては、これはしっかりと政府が状況説明、あるい…
○江島副大臣 納得ということに関しては、これはしっかりと政府が状況説明、あるいは科学的な説明を行っていくということが私どもの考える責任あるスタンスというふうに考えます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 これは、今申し上げましたが、もう敷地が逼迫をしております
○江島副大臣 これは、今申し上げましたが、もう敷地が逼迫をしております。ですから、いつまでも先送りできないというのは事実であります。 丁寧な議論というのは、これはもう絶対条件でありますけれども、その中で適切なタイミングというものを政府としてはかりまして、早急に責任を持って結論を出したいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 御指摘のように、この風評被害との闘いが本件に関してはこれから最大…
○江島副大臣 御指摘のように、この風評被害との闘いが本件に関してはこれから最大の課題になるかと思います。 これは、どのようにするかということは、今までやってきたこの風評被害対策の中で、まず有効であったというものをしっかりと見きわめて、更にそれを進めていくということもありますけれども、何よりもやはり、この風評被害を受けるであろう方々がこれからまた生じますので、そういう方々にしっかりと寄り添って、
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 お答えします
○江島副大臣 お答えします。 まず、このALPS処理水の取扱いに関しましては、これまで大変丁寧に議論を重ねてきているところであります。ALPS小委員会におきましては、もう既に六年以上にわたって専門家による検討を行いまして、本年二月には、御案内のように、科学的知見に基づく報告書というのが取りまとめられたところであります。 それ以降でありますが、立地自治体あるいは農林水産業の関係者を始めさまざ
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 お答え申し上げます
○江島副大臣 お答え申し上げます。 福島第一原発で貯蔵されているALPS処理水でありますけれども、議員御指摘のように、溶融した核燃料に直接触れている水が由来であります。したがいまして、核分裂で生じた核種を含んでいるということは事実でございます。 一方、再処理工場というのは、これは現在世界で稼働しているわけでありますけれども、この処理工程におきましては、これは核燃料を細断して処理をしておりま
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 委員御指摘のように、このALPS処理水というのは、通常炉から放出…
○江島副大臣 委員御指摘のように、このALPS処理水というのは、通常炉から放出される核種とは異なる核種が含まれているというのは、これはデブリに接触しているので、これはもう事実でございます。 しかしながら、いわゆる規制基準、これは国際的に統一された考え方の基準でありますけれども、このもとで国内の基準というものをきちんとつくっておりまして、その基準のもとでは、この放射性物質が通常炉由来のものか、あ
- 東日本大震災復興特別委員会
○江島副大臣 お答え申し上げます
○江島副大臣 お答え申し上げます。 私も、副大臣を拝命しまして、福島担当となって改めて、十年間にわたって、被災をした自治体の住民の皆さんが本当に御苦労されてきたということを肌で感じているところであります。 また、その中で、福島の被害が、一方で毎年いろいろな災害も起きていますので、風化をしてきているというのも事実でありますし、また、いい意味での風化、風評被害なんかが起こればいいんですけれども
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) まず、この二〇五〇年カーボンニュートラルという菅政権が今…
○副大臣(江島潔君) まず、この二〇五〇年カーボンニュートラルという菅政権が今回掲げた政策でありますが、この実現に向けましては、温室効果ガス排出の八割以上を占めているエネルギー分野の取組が特に重要であると考えております。 一方、その実現というのは決して簡単なことではございません。日本の総力を挙げての取組が必要となっております。実際に、EUやイギリスでもこのカーボンニュートラルの実現に向けて原子
- 経済産業委員会
○副大臣(江島潔君) おはようございます
○副大臣(江島潔君) おはようございます。この度、経済産業副大臣兼ねて原子力災害対策本部の現地本部長を仰せ付かりました江島潔です。 私も、長坂副大臣、宗清、佐藤両大臣政務官とともに梶山大臣をお支えを申し上げまして、日本経済をめぐる課題に取り組み、我が国の経済産業の発展、成長の実現に取り組んでまいります。 あわせまして、経済産業省の最重要課題であります福島復興、福島第一原子力発電所の廃炉、汚
- 環境委員会
○副大臣(江島潔君) まず、この方針でございますけれども、これは現時点において…
○副大臣(江島潔君) まず、この方針でございますけれども、これは現時点において、政府としてこの海洋放出の方針を決めたという事実はございません。 これまで、このALPS処理水の取扱いについては時間を掛けて大変丁寧に議論をしてきたところでございます。また、この丁寧に議論してきたということの具体的を少しお話し申し上げますと、二〇一三年以降に六年以上にわたって専門家等による検討を行いました。その結果が
- 環境委員会
○副大臣(江島潔君) 電力分野の脱炭素化ということでよろしゅうございますか
○副大臣(江島潔君) 電力分野の脱炭素化ということでよろしゅうございますか。 まず、この二〇五〇年のカーボンニュートラルというのは、経産省としてもこれは大変なチャレンジだと思いますし、しかし同時に、これはもう日本の成長戦略そのものではないかと思っております。 特に、この革新的なイノベーションについて取り組まなければいけないわけでありますけれども、まず、革新的なわけですから、今、既存にはない
- 環境委員会
○副大臣(江島潔君) 私も、この原子力災害の現地対策本部長を仰せ付かりまして、…
○副大臣(江島潔君) 私も、この原子力災害の現地対策本部長を仰せ付かりまして、ほとんど本省にいる時間以外は福島に行くというような日々を送っているところでございます。 この被災自治体の首長さんや議会、あるいは事業者の皆さん、一次産業の皆さんといろんな意見交換、私もさせていただいているところでありますけれども、やっぱりこの十年間の風評被害との闘いは本当に大変に、察して余りある、余りあるものがあった
- 経済産業委員会
○江島副大臣 このたび経済産業副大臣、あわせまして原子力災害対策本部の現地本部…
○江島副大臣 このたび経済産業副大臣、あわせまして原子力災害対策本部の現地本部長を拝命いたしました江島潔です。 私も、長坂副大臣、宗清大臣政務官、佐藤大臣政務官とともに梶山大臣をお支えいたしまして、日本経済をめぐる課題に取り組んで、我が国の経済産業の発展、成長の実現に取り組んでまいります。 あわせまして、経済産業省の最重要課題であります福島復興、福島第一原子力発電所の廃炉、汚染水、処理水対
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 理事の辞任についてお諮りいたします
○委員長(江島潔君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 宮沢由佳君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石垣のりこ君が委員を辞任され、その補欠として須藤元気君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(江島潔君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に紙智子君を指名いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(江島潔君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり農林水産に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。 これより請願の審査を行います。 第四六一号種苗法の改定に関する請願外四十五件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、先ほどの理事会におきまして協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定する
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします
○委員長(江島潔君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 農林水産に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします
○委員長(江島潔君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時九分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、吉田忠智君、青木愛君及び三浦靖君が委員を辞任され、その補欠として打越さく良君、森ゆうこ君及び山田修路君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省消費・安全局長新井ゆたか君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(江島潔君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午前十一時三分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 時間が過ぎていますので、簡潔にお願いします
○委員長(江島潔君) 時間が過ぎていますので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 本会議
○江島潔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における…
○江島潔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、防災重点農業用ため池の決壊による水害等から国民の生命及び財産を保護するため、防災工事等基本指針の策定、防災重点農業用ため池の指定等について定めようとするものであります。 委員会におきましては、提出者の衆議院農林水産委員長吉野正芳君より趣旨説明を聴取した後、採決の
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(江島潔君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措…
○委員長(江島潔君) 防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法案を議題といたします。 提出者衆議院農林水産委員長吉野正芳君から趣旨説明を聴取いたします。吉野衆議院農林水産委員長。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、打越さく良君、森ゆうこ君及び山田修路君が委員を辞任され、その補欠として吉田忠智君、青木愛君及び三浦靖君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、徳永君から発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリ君。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…
○委員長(江島潔君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます。よって、徳永君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、江藤農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。江藤農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一…
○委員長(江島潔君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○江島潔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における…
○江島潔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、森林組合の経営基盤の強化を図るため、組合間の合併以外の多様な連携手法の導入、正組合員資格の拡大、事業の執行体制の強化等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、販売事業の拡大を通じた組合の経営基盤の強化、組合への女性、若年者の参画促進、組合の
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 多数と認めます
○委員長(江島潔君) 多数と認めます。よって、徳永君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、江藤農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。江藤農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一…
○委員長(江島潔君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 多数と認めます
○委員長(江島潔君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、徳永君から発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリ君。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます
○委員長(江島潔君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 森林組合法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…
○委員長(江島潔君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 森林組合法の一部を改正する法律案を議題といたします
○委員長(江島潔君) 森林組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます
○委員長(江島潔君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 時間が過ぎておりますので、まとめてください
○委員長(江島潔君) 時間が過ぎておりますので、まとめてください。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 森林組合法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房日本経済再生総合事務局次長佐藤正之君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省大臣官房総括審議官浅川京子君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(江島潔君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に高野光二郎君を指名いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 時間僅かですので、簡潔にお願いします
○委員長(江島潔君) 時間僅かですので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(江島潔君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 次に、森林組合法の一部を改正する法律案を議題といたします
○委員長(江島潔君) 次に、森林組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(江島潔君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時四分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として高野光二郎君が選任されました。 ─────────────
- 本会議
○江島潔君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会におけ…
○江島潔君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案は、家畜人工授精用精液等の保存等に関する規制を強化するとともに、特にその適正な流通を確保する必要があるものについて容器への表示等の規制を整備する等の措置を講じようとするものであります。 次に、家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関す
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) なお、両案の審査報告書の作成については、これを委員長に御…
○委員長(江島潔君) なお、両案の審査報告書の作成については、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十八分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…
○委員長(江島潔君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 時間が来ていますので、簡潔にお願いします
○委員長(江島潔君) 時間が来ていますので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 残り僅かですので、簡潔にお願いします
○委員長(江島潔君) 残り僅かですので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 時間が過ぎていますので、簡潔にお願いします
○委員長(江島潔君) 時間が過ぎていますので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) この際、委員の異動について御報告をいたします
○委員長(江島潔君) この際、委員の異動について御報告をいたします。 本日、高野光二郎君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局した…
○委員長(江島潔君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、徳永君から発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリ君。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます。よって、徳永君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、江藤農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。江藤農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案及び家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省大臣官房長枝元真徹君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案及び家畜遺伝資源に係…
○委員長(江島潔君) 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案及び家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(江島潔君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 正午休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案及び家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 時間が来ていますので、まとめてください
○委員長(江島潔君) 時間が来ていますので、まとめてください。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(江島潔君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房日本経済再生総合事務局次長風木淳君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 速記を止めてください
○委員長(江島潔君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(江島潔君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 次に、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案及び家畜遺伝資…
○委員長(江島潔君) 次に、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案及び家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) あと残り一分ですので、簡潔にお願いします
○委員長(江島潔君) あと残り一分ですので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(江島潔君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 時間がありませんので、簡潔にお願いします
○委員長(江島潔君) 時間がありませんので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 午後一時四十分に再開することとして、休憩をいたします
○委員長(江島潔君) 午後一時四十分に再開することとして、休憩をいたします。 午後零時四十四分休憩 ─────・───── 午後一時四十分開会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会い…
○委員長(江島潔君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後三時七分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、農林水産に関する調査のうち、食料・農業・農村基本計画に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山下雄平君及び伊藤孝恵君が委員を辞任され、その補欠として山田修路君及び森ゆうこ君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房審議官矢野和彦君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査のうち、食料・農業・農村基本計画に関…
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査のうち、食料・農業・農村基本計画に関する件を議題といたします。 まず、政府から説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 時間がありませんので、簡潔にお願いします
○委員長(江島潔君) 時間がありませんので、簡潔にお願いします。
- 本会議
○江島潔君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会におけ…
○江島潔君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案は、野生動物における悪性伝染性疾病の蔓延防止措置を講ずるとともに、飼養衛生管理基準の遵守に係る是正措置の拡充、輸出入検疫に係る家畜防疫官の権限の強化等の所要の措置を講じようとするものであります。 次に、養豚農業振興法の一部を改正
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます。よって、徳永君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、江藤農林水産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。江藤農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 次に、養豚農業振興法の一部を改正する法律案について採決を…
○委員長(江島潔君) 次に、養豚農業振興法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び養豚農業振興法…
○委員長(江島潔君) 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び養豚農業振興法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、山田修路君及び森ゆうこ君が委員を辞任され、その補欠として山下雄平君及び伊藤孝恵君が選任されました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…
○委員長(江島潔君) ただいま徳永君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 この際、徳永君から発言を求められておりますので、これを許します。徳永エリ君。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び養豚農業振興法…
○委員長(江島潔君) 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び養豚農業振興法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び養豚農業振興法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、出入国在留管理庁出入国管理部長石岡邦章君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 他に御発言もないようですので、両案に対する質疑は終局した…
○委員長(江島潔君) 他に御発言もないようですので、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十三分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(江島潔君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時八分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 次に、養豚農業振興法の一部を改正する法律案について、提出…
○委員長(江島潔君) 次に、養豚農業振興法の一部を改正する法律案について、提出者衆議院農林水産委員長吉野正芳君から趣旨説明を聴取いたします。吉野衆議院農林水産委員長。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び養豚農業振興法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案について、政府から趣旨説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました
○委員長(江島潔君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 去る十六日、予算委員会から、本日一日間、令和二年度一般会…
○委員長(江島潔君) 去る十六日、予算委員会から、本日一日間、令和二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林水産省所管について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 政府から説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房参事官赤松秀一君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十六分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 以上をもちまして、令和二年度一般会計予算、同特別会計予算…
○委員長(江島潔君) 以上をもちまして、令和二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林水産省所管についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。 その間に、どうぞ花を配ってください。 花卉栽培農家応援のために花を配る間、しばらくちょっとお待ちください。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(江島潔君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時五十八分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、令和二年度の農林水産行政の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(江島潔君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ─────・───── 午後一時二十分開会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 浅川総括審議官、挙手の上でお願いします
○委員長(江島潔君) 浅川総括審議官、挙手の上でお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 指名を受けてからおっしゃってください
○委員長(江島潔君) 指名を受けてからおっしゃってください。 質問を再度お願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 時間が来ていますので、簡潔にお願いします
○委員長(江島潔君) 時間が来ていますので、簡潔にお願いします。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題とし、令和二年度の農林水産行政…
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題とし、令和二年度の農林水産行政の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) それでは、速記を起こしてください
○委員長(江島潔君) それでは、速記を起こしてください。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房審議官小林賢一君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 以上で所信の聴取は終わりました
○委員長(江島潔君) 以上で所信の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。 農林水産に関する調査を議題といたします。 令和二年度の農林水産行政の基本施策について、農林水産大臣から所信を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時六分散会
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます
○委員長(江島潔君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(江島潔君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします
○委員長(江島潔君) 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院農林水産委員長吉野正芳君から趣旨説明を聴取いたします。吉野衆議院農林水産委員長。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします
○委員長(江島潔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省消費・安全局長新井ゆたか君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(江島潔君) 以上で説明の聴取は終わりました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題といたします
○委員長(江島潔君) 農林水産に関する調査を議題といたします。 CSF及びASFの発生状況と対策に関する件について、政府から説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(江島潔君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします
○委員長(江島潔君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。 国政調査に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○江島潔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における…
○江島潔君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、豚コレラ及びアフリカ豚コレラの名称を、それぞれ豚熱及びアフリカ豚熱に変更するとともに、有効な予防液がないアフリカ豚熱が近隣諸国で蔓延している状況に鑑み、当分の間の措置として、アフリカ豚熱の急速かつ広範囲な蔓延を防止するために予防的殺処分を行うことができることとする等
- 農林水産委員会
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます
○委員長(江島潔君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕