安野 貴博

あんの たかひろ

チームみらい
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.2
総合スコア / 100
発言数290.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

29件の発言記録

  1. 行政監視委員会

    ○安野貴博君 ありがとうございます

    ○安野貴博君 ありがとうございます。  次に、EBPMにまつわるガバナンス面について、曽我先生と小野先生にそれぞれお伺いしたいと思っております。  曽我先生からは、先ほどの質疑でも、駄目なところを罰するための評価というのはもうやめた方がいいんじゃないかという話があったと思いますし、小野先生からもお話で、公的、独立な検証、評価を望みたいと、P4に、ページ四に書いていただいていたと思います。  

  2. 行政監視委員会

    ○安野貴博君 ありがとうございます

    ○安野貴博君 ありがとうございます。  次に、曽我先生に御質問でございまして、いただいた資料のページ六でも、これからの改善の方向性として、データの速やかな公開、研究者への開放、そして研究者の評価プロセスへの本格的参画が重要なのではないかといただいております。私もこちらに関して大変共感するものですが、もう少しお伺いしたいなと思っております。  データの公開面については、地方自治体も政府もそれなり

  3. 行政監視委員会

    ○安野貴博君 はい

    ○安野貴博君 はい。  大変勉強になりました。ありがとうございました。

  4. 行政監視委員会

    ○安野貴博君 チームみらいの安野でございます

    ○安野貴博君 チームみらいの安野でございます。  三人の先生方の皆様からは大変示唆に富むお話をいただきまして、誠にありがとうございました。  まず、辻先生にお伺いしたいと思います。  eLTAXについて、一つの成功事例として御教示をいただきました。これ、なぜこのeLTAXがうまくいったのかというところについてもう少し分析をお伺いしたいと思っています。どういった要因があったからこそこのeLTA

  5. 総務委員会

    ○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます

    ○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今回、補正予算にも含まれております行政相談チャットボット、Govbotについてお伺いしたいと思います。  近年、チャットGPTなど対話型生成AIが世界中で業務に活用をされております。行政においても、このような技術をどう活用するかは極めて重要なテーマです。Govbotは、二〇二四年三月に

  6. 総務委員会

    ○安野貴博君 こちらの改善というところは非常に可能性があるものだと考えておりま…

    ○安野貴博君 こちらの改善というところは非常に可能性があるものだと考えておりますので、是非進めていただきたいと思っております。  続いて、政治団体における政治資金管理の在り方についてお伺いいたします。  補正予算では、政治資金収支報告書データベースの構築等に三十・一億円が計上をされております。こうしてオンライン化を進めている今こそ、システム仕様を刷新する好機だと考えております。  私たちチー

  7. 総務委員会

    ○安野貴博君 御答弁ありがとうございます

    ○安野貴博君 御答弁ありがとうございます。  政治不信の根源、これを解決できる技術があるのであれば、しっかりと使っていくことが望ましいと考えております。  以上で終わります。ありがとうございました。

  8. 総務委員会

    ○安野貴博君 御回答いただきありがとうございます

    ○安野貴博君 御回答いただきありがとうございます。  既にNHKの中では、アーカイブデータを活用することによって、より信頼できるAIを開発できるのではないかという示唆もあるというふうに伺いましたが、まさにそういったアーカイブデータが実際にいろんな信頼できるAIをつくることに対して役立っていくということは非常に重要なことと考えますので、是非検討の方を進めていただければと思っております。  次に、

  9. 総務委員会

    ○安野貴博君 御答弁ありがとうございます

    ○安野貴博君 御答弁ありがとうございます。  放送法に一般論としては抵触しない可能性もあるというふうに認識をいたしました。  その上で、NHKの側で判断すべきことであると、やるかどうかを判断すべきことであるというところで、NHKにお伺いをいたします。  もし、法制度上の問題、これがクリアされるとするのであれば、NHKは、AIで情報収集する方への適切な情報提供も見据えて、企業が運営するAIサー

  10. 総務委員会

    ○安野貴博君 御回答いただきありがとうございます

    ○安野貴博君 御回答いただきありがとうございます。  これは、NHKが経営計画で掲げるように、情報空間の参照点を提供するという役割を果たすためにも重要な取組になると考えておりますので、是非継続的な検討をよろしくお願いいたします。  次に、三点目として、NHKのランサムウェア対策についてお伺いをいたします。  ランサムウェアとは、コンピューター内のデータを暗号化して使用不能にしたり、窃取したデ

  11. 総務委員会

    ○安野貴博君 御回答いただきありがとうございます

    ○安野貴博君 御回答いただきありがとうございます。  やはり、ランサムウェア攻撃が来た際には、実際に現場の方が非常に厳しい意思決定を迫られることになります。そのため、セキュリティーの観点から、判断基準の詳細、そこは問題ないと思いますが、身の代金の支払の可否であるとか、どういうふうに判断するのかということに関しては、事前にしっかりと検討された上で、書面として明文化をしていくことが望ましいのではない

  12. 総務委員会

    ○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます

    ○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。  本日も御質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず第一に、人工知能の研究開発の促進に向けたNHKが持つアーカイブデータの利活用についてお伺いいたします。  政府が策定したAI基本計画の骨子案に、日本の文化、習慣等を踏まえた信頼できるAIという方針が盛り込まれました。しかし、この日本の文化、習慣等を踏まえた信頼できるAI

  13. 総務委員会

    ○安野貴博君 お答えいただきありがとうございます

    ○安野貴博君 お答えいただきありがとうございます。  NHKの中での判断ということでしたが、これ総務省として、NHKのアーカイブデータを、もちろんプライバシーや権利に対する配慮、これは必要だと思いますが、そういったものに配慮しつつ、AI研究開発用のデータセットとして活用できるよう、NHKがもし望むのであれば、これは法制度の整備や環境構築を行うお考えはありますでしょうか。

  14. 総務委員会

    ○安野貴博君 放送法に抵触するものではないという御答弁、ありがとうございます

    ○安野貴博君 放送法に抵触するものではないという御答弁、ありがとうございます。  NHKのデータ、非常にこれからのAI時代において貴重なものになると思いますので、是非活用が進むよう検討いただければと思います。  次に、自治体システムにおけるオープンソースソフトウェアの活用と法解釈の明確化についてお伺いをいたします。  OSS、オープンソースソフトウェアとは、ソースコードが公開されており、誰で

  15. 総務委員会

    ○安野貴博君 御答弁ありがとうございます

    ○安野貴博君 御答弁ありがとうございます。総務省から問題ないと回答いただいたことで、全国の自治体においてもこういったソフトウェアの活用が進むと考えております。  この見解についてなのですが、総務省からは自治体に対してホームページ上の公開や事務連絡の発出などは行っておりますでしょうか。総務省の御担当者とお話しした際には、過去に、オープンソースソフトウェアではなくて、オープンデータに関しては一部の自

  16. 総務委員会

    ○安野貴博君 御答弁いただきありがとうございます

    ○安野貴博君 御答弁いただきありがとうございます。周知が徹底されることでデジタルの活用も一層進んでいくものと考えております。  時間が来たので、こちらで終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。

  17. 総務委員会

    ○安野貴博君 チームみらいの安野貴博です

    ○安野貴博君 チームみらいの安野貴博です。  この度は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず第一に、各種支援制度における申請手続の負担軽減についてお伺いいたします。  私たちチームみらいは、参議院選挙の公約でプッシュ型支援が重要であると訴えてまいりました。今、行政サービスの多くは、申請主義と呼ばれる、申請を行うことで初めて行政からの支援や給付を受けられる形態が取られ

  18. 総務委員会

    ○安野貴博君 御答弁ありがとうございます

    ○安野貴博君 御答弁ありがとうございます。  今御答弁いただきましたとおり、こういった申請主義からの脱却は、利用者、国民の利便性、あるいは自治体の負担を減らすために非常に重要なことだと考えております。是非精力的に進めていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、AI開発における高品質な日本語のデータ、日本に関するデータの確保についてお伺いをいたします。  去る四月十六日の衆議

  19. 内閣委員会

    ○安野参考人 端的に申し上げると、私が重要だと考えているのは、AIへのアクセス…

    ○安野参考人 端的に申し上げると、私が重要だと考えているのは、AIへのアクセス、広いアクセスを担保することだと思います。  今、私、未踏ジュニアという中高生向けの教育のプログラムに参加しておりまして、中高生を見ておるんですが、非常に今の中高生、プログラミングを学ぶスピードが速いんですよね。我々の時代よりも圧倒的に速い。聞いてみると、それはチャットGPTであるとかLLMにいろいろ聞きながらどんどん

  20. 内閣委員会

    ○安野参考人 ありがとうございます

    ○安野参考人 ありがとうございます。  端的に理念というところで申し上げると、やはり人間の一人一人の可能性を広げるというところかなと思っています。同じテクノロジーであっても、人間の可能性を狭めるような使い方もできますし、広げるような使い方もできるわけで、このAIという技術は、我々の、人間の可能性を広げていくという方向に使っていこうということが重要なのではないかと思います。

  21. 内閣委員会

    ○安野参考人 ありがとうございます

    ○安野参考人 ありがとうございます。  先ほど松尾先生と田中さんがおっしゃっていたとおりだと思っていまして、AI自身が、自ら人をだましていくというよりも、例えば、ほかの勢力がAIをフルに活用しながら攻撃してくる方が、より現実的には脅威だと思っております。  それに対抗するためには、やはり我が国でしっかりとした科学技術を発展させ、AIを発展させ、対抗できるようなAIを作っておくということかなと思

  22. 内閣委員会

    ○安野参考人 御質問いただき、ありがとうございます

    ○安野参考人 御質問いただき、ありがとうございます。  まず、AIに対して勝機があるのかという話ですが、私はあるんじゃないかと思っております。もちろん簡単な話ではございませんが、しっかりと今の段階から取り組んでいくことで、勝機はあるのではないか。  その背景には二つ理由がございまして、一つは、こういった新しい技術がどんどん広がっていくときには、その業界で既に勝っていた勝者と敗者が入れ替わりやす

  23. 内閣委員会

    ○安野参考人 ありがとうございます

    ○安野参考人 ありがとうございます。  プロンプトエンジニアリングについては、松尾先生がおっしゃったとおり、現状、様々なテクニックが存在します。  最近、私が見て一番驚いたのは、深呼吸をしろというのをAIに言うと、AIはもちろん肺はないわけですけれども、なぜか精度が上がる。  細かいテクニックというのは今たくさんあるんですが、ただ、私が申し上げたいのは、こういう細かいテクニックを一般の利用者

  24. 内閣委員会

    ○安野参考人 御質問ありがとうございます

    ○安野参考人 御質問ありがとうございます。  まさにおっしゃるとおりだと思っておりまして、二十代のような若い人材をいかに活用できるかというのが物すごく重要だと思っています。  私も、オープンAIの中の話とか、アルファベット、グーグルの中の話、あるいはxAIの中の話を聞くんですけれども、今の基盤モデルが強い会社の中の話を聞くと、やはり、主力の戦力って別に二十代の前半の方とかもたくさんいらっしゃる

  25. 内閣委員会

    ○安野参考人 御質問いただき、ありがとうございます

    ○安野参考人 御質問いただき、ありがとうございます。  私の考えですと、こういったAI技術というのはどちらの可能性もある、つまり、声を広く拾うために使うこともできれば、フェイクニュース、ディープフェイクのような、問題を引き起こす可能性も、両方あるものだと思っています。  私の経験を少しだけ御説明すると、この前の七月の都知事選挙ではブロードリスニングという言葉を使って説明していましたが、これはブ

  26. 内閣委員会

    ○安野参考人 ありがとうございます

    ○安野参考人 ありがとうございます。  まだ触れられていないところで、二点だけ私から補足させていただければと思います。  一点目は、先ほど田中さんがおっしゃったことに近いんですけれども、今、SNS上などで、誤情報であるとか名誉毀損であるとか、そういった情報というのは、AIを使ったものに限らず、物すごく多く出てきていると思っています。  課題の一つは、このSNS上で生まれている誤情報、名誉毀損

  27. 内閣委員会

    ○安野参考人 御質問いただき、ありがとうございます

    ○安野参考人 御質問いただき、ありがとうございます。  私も、これも個人的な感想といたしましては、松尾先生もおっしゃったとおり、道具としての使いどころというのは物すごくたくさんあるなと思っております。まさに、ある意味、勘と経験の意見ではなくて、いろいろ各国の過去の事例であるとか科学的な事例を基に、じゃ、どう考えればよいのかという、それに関しては、AIのサポートできる部分というのはかなりたくさんあ

  28. 内閣委員会

    ○安野参考人 本日は、このような機会をいただき、誠にありがとうございます

    ○安野参考人 本日は、このような機会をいただき、誠にありがとうございます。一般財団法人GovTech東京でアドバイザーを務めております安野貴博と申します。  今回のAI法案に対する意見を述べさせていただきます。  初めに、私の経歴、バックグラウンドを簡単に紹介いたします。  今回の法案に関し、私は三つの意味で当事者でございます。第一に、ソフトウェアエンジニアとしてAIを活用したアプリケーショ

  29. 内閣委員会

    ○安野参考人 御質問いただき、ありがとうございます

    ○安野参考人 御質問いただき、ありがとうございます。  おっしゃるとおり、今のLLMというのは、認知戦との相性というのは非常によい、悪い意味でよいと思っておりまして、そういった懸念というのは十分にあり得ると思います。  今、松尾先生おっしゃったとおり、一つの解決策としては、国産のLLMをしっかり我が国でも作っていくということ。二つ目は、AIによる認知戦というのは、対抗としても、技術で対抗してい