古川 康
ふるかわ やすし
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276件の発言記録
- 総務委員会
○古川委員長 これより会議を開きます
○古川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。林総務大臣。 ――――――――――――― 株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 総務委員会
○古川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○古川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十一分散会
- 総務委員会
○古川委員長 次に、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題…
○古川委員長 次に、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本放送協会会長井上樹彦君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 総務委員会
○古川委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○古川委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 総務委員会
○古川委員長 次に、地方自治及び地方税財政に関する件について調査を進めます
○古川委員長 次に、地方自治及び地方税財政に関する件について調査を進めます。 この際、鈴木英敬君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらいの六派共同提案による持続可能な地方税財政基盤の確立等に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。神谷裕君。
- 総務委員会
○古川委員長 お諮りいたします
○古川委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 総務委員会
○古川委員長 起立総員
○古川委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、林総務大臣及び日本放送協会会長井上樹彦君から発言を求められておりますので、順次これを許します。林総務大臣。
- 総務委員会
○古川委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○古川委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 総務委員会
○古川委員長 この際、ただいま議決いたしました本件に対し、鈴木英敬君外五名から…
○古川委員長 この際、ただいま議決いたしました本件に対し、鈴木英敬君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらいの六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。中川宏昌君。
- 総務委員会
○古川委員長 起立総員
○古川委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 総務委員会
○古川委員長 これより会議を開きます
○古川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 両案に対する質疑は、去る十日に終局いたしております。 これより両案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の
- 総務委員会
○古川委員長 起立総員
○古川委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、地方交付税法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 総務委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 総務委員会
○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時四十四分散会
- 総務委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 総務委員会
○古川委員長 起立総員
○古川委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 総務委員会
○古川委員長 本件に対する質疑は、昨十二日に終局いたしております
○古川委員長 本件に対する質疑は、昨十二日に終局いたしております。 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について採決いたします。 本件を承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 総務委員会
○古川委員長 起立総員
○古川委員長 起立総員。よって、本動議のとおり、持続可能な地方税財政基盤の確立等に関する件を本委員会の決議とするに決しました。 この際、総務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。林総務大臣。
- 総務委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 総務委員会
○古川委員長 お諮りいたします
○古川委員長 お諮りいたします。 ただいまの決議についての議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 総務委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 総務委員会
○古川委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました
○古川委員長 これにて本件に対する質疑は終局いたしました。 この際、休憩いたします。 午後三時二十二分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
- 総務委員会
○古川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○古川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 総務委員会
○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中川宏昌君。
- 総務委員会
○古川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○古川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 総務委員会
○古川委員長 これより質疑に入ります
○古川委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田嶋要君。
- 総務委員会
○古川委員長 これより会議を開きます
○古川委員長 これより会議を開きます。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、お手元に配付いたしておりますとおり、本日、参考人として日本放送協会会長井上樹彦君外六名の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官河合宏一君外四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じ
- 総務委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 総務委員会
○古川委員長 まず、趣旨の説明を聴取いたします
○古川委員長 まず、趣旨の説明を聴取いたします。林総務大臣。 ――――――――――――― 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 総務委員会
○古川委員長 次に、補足説明を聴取いたします
○古川委員長 次に、補足説明を聴取いたします。日本放送協会会長井上樹彦君。
- 総務委員会
○古川委員長 これより会議を開きます
○古川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房審議官小谷敦君外十八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼
- 総務委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 総務委員会
○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。岩谷良平君。
- 総務委員会
○古川委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました
○古川委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 次回は、来る十二日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十六分散会
- 総務委員会
○古川委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○古川委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十分開議
- 総務委員会
○古川委員長 これより質疑に入ります
○古川委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木英敬君。
- 総務委員会
○古川委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、地方税法等の一部を改正する法…
○古川委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。林総務大臣。 ――――――――――――― 地方税法等の一部を改正する法律案 地方交付税法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 総務委員会
○古川委員長 これにて両案についての趣旨の説明は終わりました
○古川委員長 これにて両案についての趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十三分散会
- 総務委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 総務委員会
○古川委員長 これより会議を開きます
○古川委員長 これより会議を開きます。 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会副会長山名啓雄君及び日本放送協会専務理事小池英夫君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人
- 総務委員会
○古川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○古川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。国定勇人君。
- 総務委員会
○古川委員長 この際、暫時休憩いたします
○古川委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後四時六分開議
- 総務委員会
○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○古川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。許斐亮太郎君。
- 総務委員会
○古川委員長 以上で説明は終わりました
○古川委員長 以上で説明は終わりました。 ――――◇―――――
- 総務委員会
○古川委員長 次に、地方自治及び地方税財政に関する件について調査を進めます
○古川委員長 次に、地方自治及び地方税財政に関する件について調査を進めます。 この際、令和八年度地方財政計画について説明を聴取いたします。林総務大臣。
- 総務委員会
○古川委員長 次に、令和八年度総務省関係予算の概要について説明を聴取いたします
○古川委員長 次に、令和八年度総務省関係予算の概要について説明を聴取いたします。堀内総務副大臣。
- 総務委員会
○古川委員長 これより会議を開きます
○古川委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、総務委員長の重責を担うことになりました古川康でございます。 本委員会は、行政の基本的制度、地方自治など国の基本的な仕組みに関わる問題から、情報通信、郵政事業、消防など国民の社会経済を支える問題まで幅広く所管し、その果たすべき役割は極めて重大であります。 私は、その職責の重要性を認識するとともに、委員
- 総務委員会
○古川委員長 これより理事の互選を行います
○古川委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 総務委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 上杉謙太郎君 鈴木 英敬君 橘 慶一郎君 福原 淳嗣君 渡辺 孝一君 田嶋 要君 岩谷 良平君 許斐亮太郎君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 総務委員会
○古川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○古川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する事項 地方自治及び地方税財政に関する事項 情報通信及び電波に関する事項 郵政事業に関する事項 消防に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありま
- 総務委員会
○古川委員長 御異議なしと認めます
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 総務委員会
○古川委員長 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税…
○古川委員長 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、林総務大臣から所信を聴取いたします。林総務大臣。
- 総務委員会
○古川委員長 以上で説明は終わりました
○古川委員長 以上で説明は終わりました。 この際、高橋総務副大臣、中野総務大臣政務官、梶原総務大臣政務官及び向山総務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。高橋総務副大臣。
- 総務委員会
○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○古川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十一分散会
- 本会議
○古川康君 自由民主党の古川康でございます
○古川康君 自由民主党の古川康でございます。 私は、自由民主党・無所属の会及び日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました令和七年度一般会計補正予算及び令和七年度特別会計補正予算二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、十二月八日深夜に発生した青森県東方沖を震源とする地震におきましてけがをされた方、避難をされている方、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げま
- 予算委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 個別の農業政策についてお伺いいたしますが、共同利用施設の再編合理化についてでございます。 スマート農業とか、そういう前向きなことも必要でありますけれども、一方で、老朽化した共同利用施設、カントリーエレベーターとか、そういったものの再編についても求められている声が多く出ております。これについては基本的には五〇%補助、それが六〇%にまで上げていただきま
- 予算委員会
○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます
○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます。 高市総理並びに各閣僚の皆様方に御質問をさせていただきます。 このような機会を与えていただいたことに心から感謝を申し上げつつ、地方に住む者として、地方の目から地方の思いをお伝えさせていただきたく存じます。 高市政権が誕生いたしまして、私の地元佐賀県でも非常に大きな期待の声というのを目にし、耳にいたします。日本列島を強く豊かにという高市総
- 予算委員会
○古川(康)委員 国民の高い期待に応えていただくことを心から御期待申し上げる次…
○古川(康)委員 国民の高い期待に応えていただくことを心から御期待申し上げる次第でございます。 また、国のありよう、地域のありようについては、また後ほどお尋ねをさせていただければと思います。 我が国の国力を高めていくためには、どうしても外交の力が必要だということになってまいります。 茂木外務大臣にお尋ねをいたします。 茂木外務大臣も、御就任以来、極めて精力的に、ASEAN、APEC
- 予算委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 まさに、難しい時代だからこそ、四年前とは随分変わってきているからこそ、外交の難しさというものがあると思いますが、そういう中で、しっかり力強い外交を実現していただくようお願いするものでございます。 次に、地方創生についてお伺いをいたします。 高市総理は、所信表明演説の中で、地方創生ではなく、地域未来戦略というお言葉をお使いになりました。 ま
- 予算委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 地方のいわば活性化、再生、成長に向けての具体的なお話を伺うことができたと思っております。 一方で、私の地元も含め、日本には多くの地方があり、中山間地域があり、そこで暮らしている方々がいらっしゃいます。そういう方々とお話をしておりますと、特に中山間地域などで暮らしをしておられる高齢者の方々からは、そういう元気のいいことは確かに分かるんだけれども、この
- 予算委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 いろいろな地域にいろいろな住まい方をしている方々がいらっしゃいます。それが、自分たちが引き続きこの地域で暮らし続けられるんだ、そういう思いを強く持つことができるような、そういう政策の展開を心から期待したいと思います。 また、地方においては人口減少が厳しいわけでございますが、一方で、今、二地域居住といったような新しい住まい方、新しい地域との関わり方
- 予算委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。是非期待を申し上げるところでございます。 このインフラ整備に関係をいたしまして、よく聞く声として、国土強靱化について総理に伺います。 昨年までの、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化計画は十五兆円規模で行われておりました。そして、新たな国土強靱化の実施中期計画がいよいよスタートする運びとなりました。資料によりますと、事業規模は、今後五年間でおお
- 予算委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。御期待申し上げる次第でございます。 物価高対策について、林総務大臣にお尋ねをさせていただきます。 先般の所信表明演説の中で、国、地方公共団体から民間への請負契約単価を、物価上昇等を踏まえて適切に見直しますという表現がございました。ここに非常に大きな期待をしているところでございます。 物価高なのに、なかなか、自治体の予算編成の現場からいうと、去年と
- 予算委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 次に、物価高対策に関連して、片山財務大臣にお尋ねをいたします。ガソリン、軽油の暫定税率廃止についてでございます。 地方に暮らす者としては、今回のガソリン、軽油の暫定税率廃止、これは、トラックやバスの事業者の方も含めて大変喜んでいただいているというのが正直なところでございます。 具体的に、影響を最小限に抑えつつスムーズに廃止に移行するために、ガ
- 予算委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 大変な減収が発生することも事実でございますが、それについてどうなるのかということにつきましては、国、地方を通じて、しっかりと予算編成の中でその道筋が見えることになることを心から期待するところでございます。 そして、農業政策について二点お伺いをいたします。 まずもって、鈴木農林水産大臣、農業政策のプロであるわけですが、地方にとって農業というのは
- 予算委員会
○古川(康)委員 力強い御答弁、ありがとうございました
○古川(康)委員 力強い御答弁、ありがとうございました。国庫補助、そして更には地方負担、こうしたものを含めてお願いを申し上げます。 そして、災害対策といいますか、災害時の避難所における熱中症対策について総理にお伺いをいたします。 この災害対策というのは、まさに国家としての基本的に求められる政策でございます。そうした中において、最近、避難所における熱中症対策が改めて大きな課題として浮き彫りに
- 予算委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 国土交通委員会
○古川副大臣 御指摘のとおり、新幹線は、地域相互の交流を促進して、我が国の産業…
○古川副大臣 御指摘のとおり、新幹線は、地域相互の交流を促進して、我が国の産業の発展や観光立国の推進など、地方創生に大きく貢献するとともに、国土強靱化の観点からも重要な役割を果たしていると認識をしているところでございます。 こうした中、三月にも大臣から御答弁申し上げたところでございますが、国土交通省といたしましては、まずは、北陸、北海道、そして九州の各整備新幹線の確実な整備にめどを立てることが
- 国土交通委員会
○古川副大臣 お答えを申し上げます
○古川副大臣 お答えを申し上げます。 これまでの経緯に関して、私も様々な立場で関与もしてまいりました。議員からの御指摘、いろいろ思い出しながらお伺いをしていたところでございますし、その経緯については、御指摘もそのとおりであるというふうに理解をしているところでございます。 もとより、九州新幹線の新鳥栖―武雄温泉間、これは残された区間と私どもは認識をしておりますが、これがフル規格で整備されれば
- 国土交通委員会
○古川副大臣 小寺裕雄議員の御質問にお答え申し上げます
○古川副大臣 小寺裕雄議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、今回の航空機事故を踏まえた安全対策について、どのような対策を講じようとしているのかというお尋ねでございますが、国土交通省におきましては、昨年の六月に公表されました羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会の中間取りまとめに基づきまして、滑走路誤進入の多くの原因であるヒューマンエラーの防止、ヒューマンエラーが事故につながらないようにするた
- 国土交通委員会
○古川副大臣 お答え申し上げます
○古川副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘の点につきましては、四月の一日に公表をされました国土強靱化実施中期計画素案におきまして、「今後の資材価格・人件費高騰等の影響については予算編成過程で適切に反映する。」とされております。また、「対策の初年度については、経済情勢等を踏まえ、速やかに必要な措置を講ずる。」「次年度以降の各年度における取扱いについても、予算編成過程で検討することとし、今後の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) お答え申し上げます
○副大臣(古川康君) お答え申し上げます。 委員御指摘の公正取引委員会の報告書については、私どももその内容を承知しているところでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) 公共交通機関としてのタクシーについては、基本的に同一エリ…
○副大臣(古川康君) 公共交通機関としてのタクシーについては、基本的に同一エリアにおいては同一の運賃というふうにされているところでございます。 一方、需要の繁忙時などにおきましては、それに対応するだけのための追加的なコストも生じることも事実でございまして、こうした高需要時間帯とでも申すべき時間帯におけるタクシーの運賃や料金の在り方については検討が必要であると考えております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましても、必要とするタクシーの運転者の…
○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましても、必要とするタクシーの運転者の確保、極めて大事なことであると考えております。 コロナ禍においては、移動需要が激減をしたために大幅に運転者の数が減少いたしました。一方で、コロナ後、需要が回復してきておりまして、今、供給が追い付かないという状況が生じていると認識をいたしております。 こうしたことに対応するため、国土交通省といたしましては、輸送サー
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) タクシーの配車アプリにおきましてどのようなタクシー車両に…
○副大臣(古川康君) タクシーの配車アプリにおきましてどのようなタクシー車両に配車マッチングをさせるかといったような基準は、配車アプリ事業者とタクシー事業者との契約関係に当たります。 国土交通省では、このため、承知しておらず、タクシー事業者の売上げへの影響についてもお答えするということはなかなか難しいと考えております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) 繰り返しになりますが、具体的な事例としてこの経営に影響を…
○副大臣(古川康君) 繰り返しになりますが、具体的な事例としてこの経営に影響を及ぼしているというところを把握しているというところはございませんが、この利便性の確保というような観点から、必要があれば適切に対応をしてまいります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) 今回の公正取引委員会の調査報告書におきましては、現時点で…
○副大臣(古川康君) 今回の公正取引委員会の調査報告書におきましては、現時点で配車アプリに関して独占禁止法に違反している具体的な事例は確認されていないと承知をしておりますというところでございますが、タクシーの利用者の利便の確保、健全なタクシー事業の発達を図る観点から、私どもとしても重要な指摘と受け止めているところでございます。 必要に応じて適切に対応してまいります。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○古川副大臣 お答えいたします
○古川副大臣 お答えいたします。 JR東海からは、観測用深井戸の水位については令和二年一月頃から減少はしておりますものの、同一箇所の浅井戸の水位に変化はなく、また、周辺での水位低下に関する申出もないといった状況であると伺っております。 また、JR東海から、一方で明知町では、令和七年二月から三月頃にかけて井戸の水位低下、枯渇に関する申出が十二件行われていますが、この地域での小雨の状況などによ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○古川副大臣 お答え申し上げます
○古川副大臣 お答え申し上げます。 本年、令和七年三月の春日井市議会におきまして、同市内におけます水がれなどの被害並びにリニア中央新幹線工事の影響の有無について質疑があったと承知をしております。 JR東海からは、第一中京圏トンネル西尾工区において、本年、令和七年二月頃から工事箇所付近の井戸の水がれについて複数の申出があったということから、JR東海社員がお話を伺い現地を確認した、この地域の令
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○古川副大臣 JR東海からは、西尾工区の非常口工事施工ヤードのトンネル湧水量及…
○古川副大臣 JR東海からは、西尾工区の非常口工事施工ヤードのトンネル湧水量及び周囲の観測用井戸の水位のモニタリングの結果、西尾町の観測用深井戸の水位は令和二年一月頃から減っている一方、令和六年二月頃からトンネル湧水量が増えておりまして、その時期が一致していない、令和六年三月に明知町内の民家の井戸や池の水が低下した旨は承知しておらず、他の観測井戸の水位については変化が確認されていないとの報告を受け
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○古川副大臣 JR東海からは、掘削工事に当たって地下水の水位や水質などの状況を…
○古川副大臣 JR東海からは、掘削工事に当たって地下水の水位や水質などの状況をモニタリングしている、工事との因果関係が認められれば、ほかの公共工事と同様に、国土交通省が定めた公共工事に係る工事の施行に起因する水枯渇等により生ずる損害等に係る事務処理要領などに基づきまして、地域の御意見を伺いながら補償などを行っていくとの報告を受けております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○古川副大臣 この亜炭廃坑との関係についてでございますけれども、JR東海からは…
○古川副大臣 この亜炭廃坑との関係についてでございますけれども、JR東海からは、坂下西工区の施工に当たりまして、事前に文献調査及びボーリング調査を実施いたしました結果、亜炭鉱となり得る層は地表面から約二十メートルないし四十メートルの深さで確認されていて、地表面から約六十メートル以上深い位置にあるトンネルの近くでは確認されなかった、また、一般的にシールドトンネルによる影響が考えられるとされるトンネル
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) ライドシェアのインターバルについては、基本的にはその申告…
○副大臣(古川康君) ライドシェアのインターバルについては、基本的にはその申告によるということになりますが、そうした、ただ足りていますかというような言い方ではなく、そもそも、ライドシェアのドライバーの働き方についてはしっかりと把握をした上で、ライドシェアのドライバーとして勤務をしていただくということになっております。
- 財務金融委員会
○古川副大臣 お答えいたします
○古川副大臣 お答えいたします。 議員御指摘のように、電気自動車、EVは、ガソリン車に比べて車体が重うございまして、重量の大きな車両が多く走行することで、道路の損傷の進行が始まるおそれがある、事実でございます。 例えば、規格の近い電気自動車とガソリン車の重量を比較した調査によりますと、電気自動車はガソリン車に比べて重量が約二〇%から三〇%大きいという結果が示されております。仮に車両が二〇%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましては、対面の点呼によらずとも、遠隔…
○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましては、対面の点呼によらずとも、遠隔の点呼によって対面点呼と同じような、必要な目的を果たせることができると考えておりますし、またそのようになければならないと考えております。 今行われている点呼の方法がそれで十分かどうかということについては、引き続きそのチェックをしなければいけないとも考えております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) 議員御指摘の、タクシー事業者の点呼による業務をできるかど…
○副大臣(古川康君) 議員御指摘の、タクシー事業者の点呼による業務をできるかどうかの確認の仕方というものは、それなりのノウハウ、長い歴史に基づく様々な知見というものがおありになったことだと思います。 また一方で、本当にライドシェアの業務にできるのかということについて、今議員の方から御指摘をいただきました。そういったものでなければならないのかといえば、私どもとしては、これは、ライドシェアとして乗
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) このライドシェアは、それぞれの個人の生き方、働き方に応じ…
○副大臣(古川康君) このライドシェアは、それぞれの個人の生き方、働き方に応じて自分の有する運転技術を提供するということで、日本版ライドシェアとして導入されたものでございます。そうしたことを考えたときに、その営業所の方に勤務のたびに出勤をしていただくということを予定していないところでございますが、その必要な点呼による、本当に業務をして大丈夫かという確認はできているものと考えております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) 同じ事業所の中でありましても、例えば別の営業所で働くタク…
○副大臣(古川康君) 同じ事業所の中でありましても、例えば別の営業所で働くタクシードライバーというものも存在をいたします。そういった場合には対面ではなく遠隔点呼というものも行われているところでございまして、この遠隔点呼の在り方については、日本版のライドシェアに限らず、自動車運送事業において、人手不足の解消などの観点から、運行管理の高度化を図るということで制度化に向けた検討を進めているところでござい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) 運行管理者の責任の下に、管理できると考えております
○副大臣(古川康君) 運行管理者の責任の下に、管理できると考えております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) ライドシェアのドライバーについては、議員御指摘がありまし…
○副大臣(古川康君) ライドシェアのドライバーについては、議員御指摘がありましたような、そういう勤務の特性があるということに鑑みて、必要なルールを定めているところでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(古川康君) ライドシェアは、その勤務の特性から、その営業所の中で勤務…
○副大臣(古川康君) ライドシェアは、その勤務の特性から、その営業所の中で勤務をするというようなことが予定されておりませんので、遠隔で点呼をするということが求められます。その遠隔で点呼を求められるに当たっても、その質をしっかりと確保するということをこちらの方としても求めているところでございます。
- 国土交通委員会
○古川副大臣 新幹線は、ネットワークとしてつながることにより、地域相互の交流を…
○古川副大臣 新幹線は、ネットワークとしてつながることにより、地域相互の交流を促進し、我が国の産業の発展や観光立国の推進、そして地方創生に大きく貢献する、まさに我が国の社会経済を支えてきた基幹的な輸送機関であると考えております。 特に、北陸新幹線につきましては、新幹線の本来的な効果として、敦賀―新大阪間が整備されることにより、京都と小浜が約二十分、関西と北陸がおおむね一時間から一時間半、関西と
- 予算委員会
○副大臣(古川康君) お答えします
○副大臣(古川康君) お答えします。 二地域居住は、複数の地域に生活拠点を設ける暮らし方、働き方でございまして、地方の担い手不足の解消によります地域経済の活性化、地方と都市の交流によるイノベーションの創出、多様な暮らし方による個人のウエルビーイングの向上など、人口減少下にある我が国において、地方への人の流れを新たに生み出すことによる多様な意義というものが期待されます。 この二地域居住は、石
- 予算委員会
○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましては、この施行されました関連法に基…
○副大臣(古川康君) 国土交通省といたしましては、この施行されました関連法に基づいて、住宅施設などの二地域居住に必要な環境整備やコーディネーターの育成、確保などに取り組んでおります。一方、議員御指摘のとおり、二地域居住者の交通費、滞在費に係る負担軽減や登録をどうするのかということが課題になっています。 このため、国土交通省としては、これらへの具体的な対応方策などについて、官民合わせて千を超える
- 国土交通委員会
○古川副大臣 お答え申し上げます
○古川副大臣 お答え申し上げます。 委員から御指摘がございましたように、本年は、気象庁の前身であります東京気象台が明治八年に気象業務を開始して以来、百五十年を迎える年となります。その記念する年に、先日、お忙しい中、御視察を賜りまして、誠にありがとうございました。 気象庁におきましては、この百五十年の長きにわたりまして、国民の生命や財産を守り、交通安全や産業の振興に寄与すべく、先ほどお話しい
- 国土交通委員会
○古川副大臣 先ほど局長からも御答弁申し上げましたが、様々な調査を経て、昨年八…
○古川副大臣 先ほど局長からも御答弁申し上げましたが、様々な調査を経て、昨年八月に、詳細な駅位置、ルートの案、新たな事業費、そして工期などについてお示しをいたしました。 その後、特に京都を始めといたしました沿線の自治体から、地下水への影響や発生土の処理などについての御懸念をいただいておりますが、これまで鉄道・運輸機構において、環境影響評価のための現地調査や予測の評価、従来であれば認可後に行って
- 国土交通委員会
○古川副大臣 まず冒頭、能登半島地震と昨年九月の豪雨で亡くなられた方々にお悔や…
○古川副大臣 まず冒頭、能登半島地震と昨年九月の豪雨で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、今なお不自由な生活を強いられている被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 私も、副大臣就任後に被災地を訪問させていただいて深刻な被災状況を目の当たりにし、まさに圧倒される思いでございました。被害の甚大さ、早期の復旧復興の必要性を痛感した次第でございました。 国土交通省としてなすべき
- 総務委員会
○副大臣(古川康君) その点については、国土交通省としてもこの下水道事業という…
○副大臣(古川康君) その点については、国土交通省としてもこの下水道事業というものに責任を持つ省庁として、また、事業主体としては地方公共団体ということでありますので、適切な役割分担の下に支援を行ってまいります。
- 総務委員会
○副大臣(古川康君) この防災・安全交付金につきましては、議員御指摘のように、…
○副大臣(古川康君) この防災・安全交付金につきましては、議員御指摘のように、下水道を含めまして、地方公共団体からは予算額を上回る額の要望をいただいているところでございまして、要望額に対する配分額、私ども措置率と呼んでおりますけれども、それは令和六年度の実績で約六一%でございます。 一方で、御指摘ありましたような地方公共団体のインフラの老朽化対策や防災・減災対策の取組への支援措置については、こ
- 総務委員会
○副大臣(古川康君) 既に事業化されているものから申し上げますと、令和元年度予…
○副大臣(古川康君) 既に事業化されているものから申し上げますと、令和元年度予算におきまして、下水道整備と河川事業とを一体的に計画的、集中的に実施することによりまして、浸水に対する安全度を早急に高めることを目的としました事業間連携下水道事業が創設をされました。令和二年度予算におきましては、雨水処理を担う大規模な下水道施設の設置、改築事業を集中的に実施することを目的とした大規模雨水処理施設整備事業が
- 総務委員会
○副大臣(古川康君) お答え申し上げます
○副大臣(古川康君) お答え申し上げます。 国土交通省では、埼玉県八潮市におけます道路の陥没事故を受けまして、下水道等に起因する大規模な道路陥没事故を踏まえた対策検討委員会を設置いたしまして、大規模な下水道の点検手法の見直しを始め施設管理の在り方などについて御議論をいただいています。 国土交通省では、事故発生直後に、地方公共団体に対しまして陥没箇所と同様の流域下水道管路について緊急点検を要
- 総務委員会
○副大臣(古川康君) この委員会におきましては、今回と同様の事故を未然に防ぐ、…
○副大臣(古川康君) この委員会におきましては、今回と同様の事故を未然に防ぐ、そして国民の安心、安全が得られる、そのようにするためにどのような対象や方法、スケジュールで調査を行えばよいかということで今検討が進められているところでございます。 委員から御指摘がありました様々な要素を含め、どのようにしていくのか、今委員会で検討が進められているところでございます。
- 総務委員会
○副大臣(古川康君) 委員から御指摘のあった四十年という数字については、私ども…
○副大臣(古川康君) 委員から御指摘のあった四十年という数字については、私ども国土交通省の方の調査結果から出ているものでございまして、私どもも認識をしているところでございます。 しかしながら、このそうした数字をどのように具体的な調査に反映させていくのかということについては、現在、委員会で議論が行われているところでございまして、どうか御理解を賜りたく存じます。
- 予算委員会第八分科会
○古川副大臣 西九州新幹線につきましては、令和四年の武雄温泉―長崎間の開業によ…
○古川副大臣 西九州新幹線につきましては、令和四年の武雄温泉―長崎間の開業によりまして、大変たくさんのお客様に御利用いただいております。二年間で約五百万人の利用をいただきましたし、年末年始におきましても大変多くの方々に御利用をいただいているところでございます。 こうした整備効果を更に発揮させていくためには、未着工区間であります新鳥栖―武雄温泉間の整備が大変重要であるとの御指摘は、私ども国土交通
- 内閣委員会
○古川副大臣 現在の体制については、委員御指摘のとおりでございます
○古川副大臣 現在の体制については、委員御指摘のとおりでございます。そういう体制の下でございますけれども、こうした専任の職員が対応させていただいているところでございます。 豪雪対策は、克雪対策だけでなく、親雪や利雪の観点からも総合的な対策を講じる必要があるということで、国交省の各部局、そして関係省庁としっかりと連携を図りながら取り組んでいるところでございます。 委員からの御指摘については、
- 内閣委員会
○古川副大臣 お答え申し上げます
○古川副大臣 お答え申し上げます。 豪雪地帯では、近年、特に短期間で集中的な降雪が発生しておりまして、住民生活や経済活動に支障を来すことがないよう、それぞれの自治体において懸命な除排雪作業が実施されているところでございまして、国土交通省といたしましては、自治体が実施をする道路の除排雪の費用について、道路の除排雪補助や防災・安全交付金により支援を行っているところでございます。 道路の除排雪経
- 外交防衛委員会
○副大臣(古川康君) お答え申し上げます
○副大臣(古川康君) お答え申し上げます。 国土交通省、観光庁といたしまして、こうしたことがあるということについて、立場として責任を持ってお答えすることができません。 しかしながら、こうした委員御指摘のような行為については、何ぴとが行うとしても違法な行為であり、あってはならないものと考えております。
- 国土交通委員会
○古川副大臣 国土交通副大臣の古川康でございます
○古川副大臣 国土交通副大臣の古川康でございます。 井上委員長を始め理事、委員の皆様方の格別の、格段の御指導を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
- 国土交通委員会
○副大臣(古川康君) 国土交通副大臣の古川康でございます
○副大臣(古川康君) 国土交通副大臣の古川康でございます。 小西委員長を始め、理事、委員の皆様方の格別の御指導を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。
- 国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 それでは、根本参考人にお伺いをいたします。 生産性の向上なくして持続可能な物流の実現なしということ、全くそのとおりかと思います。その中でのお話にもございましたが、着荷主の問題でございます。下請の実運送を担っておられる会社が貨物を届けに行ったとき、着荷主から長時間の荷待ちや荷役作業を要求されてもなかなか断るのが難しいんだ、このようなお話もございまし
- 国土交通委員会
○古川(康)委員 自由民主党、古川康でございます
○古川(康)委員 自由民主党、古川康でございます。 参考人の皆様方には、朝早くから、お忙しい中、こうして来ていただき、見解について開陳いただきましたことを心から感謝を申し上げる次第でございます。 まず、馬渡参考人にお伺いをいたします。 お話にもありましたように、全日本トラック協会として、二〇二四問題、更に言えば、もっとその前の時代から、この業界における様々な課題について問題提起をしてい
- 国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 次に、成田参考人にお伺いをさせていただきます。 この春の賃上げの状況のことについてなんですが、どのような状況でございましょうか。特に、大手と中小零細ではかなり状況が違うのではないかというふうにも思っております。まだ中小零細については、四月が始まったばかりですので、結果は出ていないと思うんですが、手応えをどのように感じていらっしゃるのか、教えてくだ
- 国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 首藤参考人にお伺いします。 様々な課題がありながらも、社会全体としていい方向に向かわなければという方向性だけは見えてきているように思います。この法案に対する期待をお聞かせください。
- 国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 最後に、馬渡参考人に、この法案に対する期待を先ほど伺ったので、逆に、残された部分、これからこういった点に力を入れてほしいということをお尋ねしたいと思います。
- 国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 今、多重構造の話が出ましたが、馬渡参考人にお伺いします。 馬渡参考人は、この多重構造のいわば構造的な解決に向けて、どのようにお考えでございましょうか。国によっては、例えば二次までしか下請は駄目だというような立法をしているところもあると伺っております。その点も含めて、お考えをお聞かせいただければと思います。
- 国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 多くの場合、着荷主から見たら、自分の荷物を運んできた人が、どこの会社の何という人なのかということが分からない、そういう状態になっているなということを、確かに思うところでございます。こうしたことを含めて、この多重構造の問題については、しっかり解決に向けて取り組む必要があるということを改めて感じた次第でございました。 また一方で、消費者の行動変容とい
- 国土交通委員会
○古川(康)委員 まさに、そういう意味では、送料当社負担という言い方をしている…
○古川(康)委員 まさに、そういう意味では、送料当社負担という言い方をしているような事業者さんもいらっしゃいますけれども、まさにそういったものが正しい表現と言えるんだなということを思った次第でございます。 働いていただく方、運んでいただく方に対するリスペクトが必要ということの中で、成田参考人にお伺いをいたしますが、今、こうしたことでいろいろな改善策に取り組まれているわけでございますが、この業界
- 国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 根本参考人は、この多重下請の問題について、どのようにお考えでしょうか。
- 国土交通委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 首藤参考人にお伺いをさせていただきます。 本来、二〇二四問題という言い方になっていますが、働く人から見たら、働く時間が減り、そしてしっかり賃金、給料が支払われるようになる、更にそれが増えていくということ自体は問題ではなく、むしろ目指していくべき方向ということではなかったかと思います。その方向に向けての一里塚が今回の法案になるのではないかというふう
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 このことについては期待感の高いところでございます。難しいことは重々承知の上ではございますが、是非いい結論が得られることを心から御期待申し上げる次第であります。 次に、食育についてお尋ねをいたします。 一定程度、価格が相対的に割高であったとしても、環境配慮をされた農産物であるとか、今お話のあった適正な価格形成システムに基づいての値づけであるとか
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 食料に関するもう一つの基本法、食育基本法ができてから約二十年…
○古川(康)委員 食料に関するもう一つの基本法、食育基本法ができてから約二十年になります。今回の法改正を契機に、更に食育の充実が図られることを心から願います。 次に、環境と調和の取れた食料システムの構築について、お伺いをいたします。 近年、地球温暖化による気温の上昇や、記録的な豪雨、台風などの頻発、薬剤防除の推進による薬剤抵抗性の発現、化学肥料を多く投入することによる地力の低下など、環境負
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 大臣の力強い御決意、ありがとうございました
○古川(康)委員 大臣の力強い御決意、ありがとうございました。まさに、これからの新しい日本農業の姿として、この環境と調和した食料システムの実現を期待申し上げるところでございます。 最後の質問になりますが、農水省にお伺いをいたします。 こうした環境負荷低減のクロスコンプライアンスの導入を始めとして、様々な事柄が、新たなハードルとして受け取られるということはないのでありましょうか。そうしたこと
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。自由民主党の古川康でございます。 農政の憲法たる食料・農業・農村基本法の審議に当たりまして、こうした質疑の機会を賜りましたことを本当にありがたく思うところでございます。基本法の改正によりまして目指すところのものをお尋ねさせていただきたく存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず一点目が、食料安全保障についてでございます。 この法案は、食料
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 私が申し上げたような政策に加えて、単収向上、新品種の開発、そして輸出、こうしたものを組み合わせることによって国内の農業生産を増大させていくという御答弁でございました。 食料安全保障の観点からいえば、国内でいかに多くのものを、農産物を生産できるかということが問われると思っております。今御答弁いただいたことが実現できるように心から期待申し上げるところで
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 関係の都道府県から本年一月にヒアリングをしていただいているということ、そして、総額で二億八千七百万円の予算を確保していただいているということ、こうしたことを通じて、唐津くんちを始めとする関係の団体に対する必要な予算としては確保されているということのお話であったかと思います。ありがとうございます。 そこで、大臣、大臣にお尋ねをしたいと思います。
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 三七・九%。つまり、学校給食を実施している率は一〇〇%近い中で、栄養教諭等、栄養教諭と学校栄養職員を合計した数字でも四割に達していないということであろうかと思います。 それでは、更にお伺いしますが、栄養教諭等というもののうち栄養教諭の占める割合は何%でしょうか。
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 自由民主党の古川康でございます
○古川(康)分科員 自由民主党の古川康でございます。 質問に入ります前に、この度の能登半島地震で犠牲となられた皆様方に心から御冥福を申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。また、現地を含め、復旧復興に当たっておられる、災害対応をされている皆様方に心から感謝を申し上げる次第でございます。 それでは、質問に入ります。 まず最初に、国指定重要無形民俗文化財の唐津曳山の
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 様々な補助金を駆使していただいて支援を行っているということでございまして、今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。 また、重要無形文化財の保持団体としての輪島塗の支援というのは、今、実際に保持団体の皆様方が輪島から離れて別の場所で暮らしておられる、避難しておられるというようなこともあって、なかなか被害の状況がつかみ切れていないとも伺っていると
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 大変力強い御答弁をいただくことができました。大臣、ありがとうございます。 ちなみに、この唐津くんちの行事に対して、歴代の文化庁長官が唐津くんちを御覧になるためにお越しいただいているところでございます。都倉文化庁長官も、十一月の上旬といえば文化の日の行事などもあって大変お忙しいこととは思いますが、是非ともお出かけ賜りたいと大臣からも一言お声がけい
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 次に、栄養教諭の確保の問題についてお尋ねをさせていただきます
○古川(康)分科員 次に、栄養教諭の確保の問題についてお尋ねをさせていただきます。 学校教育法第三十七条に教職員の配置に関する規定がございまして、第一項が必置義務、必ず置かなければならない義務、第二項が置くことができる規定になっています。そして、この置くことができる規定の中に栄養教諭が挙げられています。逆に言えば、栄養教諭は必ずしも置く必要がないという規定ぶりになっているということであります。
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 いずれも九〇%後半の数値ということで、非常に高い実施率を示しております。確かに、法律上の必置義務、あるいは法律上、学校給食を必ず実施しなければならないということではないにせよ、現実としてはこうしてほとんどの小中学校で学校給食が実施をされているということかと思います。 それでは、栄養教諭が配置されている学校、配置されていない学校、この配置率という
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございます
○古川(康)分科員 ありがとうございます。 学校給食そして食育、こうしたことに責任を持って教育を実施している栄養教諭というものについて、数字そのものは上がっているけれども、地域によってかなり違いがある、差があるということを御答弁いただきました。 そこで、ちょっと観点を変えますが、食育というものについて政府としてこれからどのような取組をしようとしているのかということについて、お尋ねをいたした
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 様々な場面において食育をしっかりと充実をさせていくという大きな方針を示していただきました。 誰もが、食べるものでしか自分の体と健康を維持していくことはできません。そのことを子供の時代からしっかりと教育の場でも教えていくこと、体験させていくこと、このことによって農業に対する理解も広がります。また、世界情勢に対する理解も広がっていくかもしれません。
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 まさに、そういう方向にとって配置の充実が図られんことを心から願うところでございます。 最近、食の状況が変わってきているという御答弁がございましたが、例えばアレルギーを持つ子供の数というのは残念なことに増えてきております。例えば、卵アレルギーがあるといっても、卵そのものが駄目な子もいれば、てんぷらに含まれている卵の成分だけでも駄目という子供もいま
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 そういう高い期待がある中、今、特に半導体関連では、熊本にTSMCが立地するなど、半導体関連の事業所の立地が進んでおります。先日、その工場の開所式が行われまして、創業者のモリス・チャン氏も来られました。齋藤経済産業大臣も御出席をいただいたところでございまして、非常に期待感の高さを感じたところでございます。 このTSMCの工場の運営会社はJASMと
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 まさに、高専に対する期待感は極めて大きなものがあるということを改めて感じるところでございます。 高専については、そのように国内でも大きな期待があり、さらには、最近では、海外におきましても、日本式の、アルファベットで書くKOSENができつつあると伺っているところでございます。このように、いわばソフトの輸出というようなことが行われていて、日本の発展
- 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 令和の時代にふさわしい県立高専ができることを心から御期待申し上げ、私の質問の締めとさせていただきます。 ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答えします
○古川大臣政務官 お答えします。 九州地方では、議員御指摘のとおり、近年、平成二十九年の九州北部豪雨を始めとして、令和二年七月豪雨、本年も七月上旬の線状降水帯による大雨など、災害が多数発生をしております。 このような中、平成二十九年九州北部豪雨で甚大な被害をもたらしました筑後川水系赤谷川流域におきましては、河川事業と砂防事業が一体となった計画を策定し、土砂洪水氾濫対策を行っております。さき
- 災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答えします
○古川大臣政務官 お答えします。 近年、市街地に降った雨を排除できない内水氾濫が、佐賀平野を始め、全国各地で頻発をしております。気候変動による将来の降雨量の増加なども考慮した内水対策の強化が重要であると考えております。 このような状況の中、佐賀平野におきましては、雨水幹線や排水ポンプなどの整備による下水道における排水対策の強化を進めるとともに、排水先となる河川においても、河道掘削などにより
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます。 流域治水を進めるに当たって、グリーンインフラの取組がどのように寄与をするのかというお尋ねかと存じます。 この流域治水を推進するに当たりましては、自然環境が有する多様な機能を活用し、持続可能な魅力ある国土、都市、地域づくりを進めていくグリーンインフラの概念を取り入れることは極めて重要だと考えています。 例えば、貯留浸透機能を有する都市部の緑
- 経済産業委員会
○古川大臣政務官 お答えいたします
○古川大臣政務官 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、コロナにより、コロナ前に比べると利用者数、例えば東海道新幹線の利用者数が一時的に落ち込んだということがありましたが、今急速に回復をしている状況にありまして、近々、これまでを超えるのではないかというふうなことも言われているところでございますし、また、こうした中、JR東海の決算につきましても、純利益が三年ぶりに黒字に転換するなど、回
- 経済産業委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、足下の新型コロナウイルス感染症による全国の鉄道の旅客需要の推移でございますが、鉄道輸送統計では、令和二年度が約百七十七億人、これはコロナ前の平成三十年度に比べますと約三〇%の減でございました。令和三年度には、その約三〇%減という数字が約二五%減になっておりまして、その意味では回復傾向にあると言ってもよいのではないかと考えております。 また、東海
- 災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 近年の降雨量の増大を踏まえた内水氾濫の対策のスピードアップをすべきではないか、そのようなお尋ねであったかと承知をしております。 先ほど政府参考人から御答弁申し上げましたように、気候変動による将来の降雨量の増加なども考慮した内水対策が極めて重要であると考えているところでございます。 このため、国土交通省といたしましては、内水対策を一層促進していくた
- 災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 開発許可制度における排水施設基準の見直しが必要ではないかとい…
○古川大臣政務官 開発許可制度における排水施設基準の見直しが必要ではないかというお尋ねであろうかと思います。 もう委員には十分御承知のところではございますが、気候変動への対応につきましては、下水道の整備の前提となる計画降雨の算定の際に、気候変動による降雨量の増大を勘案するような取組を進めているところでございます。 一方で、都市計画法の開発許可におきましては、開発区域及びその周辺の地域に溢水
- 災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 都市計画法に基づきます開発許可は、良好な宅地水準の確保を主な…
○古川大臣政務官 都市計画法に基づきます開発許可は、良好な宅地水準の確保を主な目的といたしているところでございまして、開発許可権者であります地方自治体は、開発事業者からの申請に係る開発行為が、同法に規定する基準に適合して、その申請の手続が適法である場合には許可をするものとされているところでございます。 こうしたことから、委員の方からは、地域住民の声を反映した合意形成を図るべきであるという御指摘
- 災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 信濃川水系緊急治水対策プロジェクトは、河川における対策といた…
○古川大臣政務官 信濃川水系緊急治水対策プロジェクトは、河川における対策といたしまして、国と県を合わせまして約千八百七十億円を見込んでおりまして、事業期間は令和元年度から令和九年度を予定しております。 事業を進める過程におきましては、現地の条件や事業計画の変更など、当初の予定よりも増額する可能性が確かにございますが、一方で、コスト縮減に努めながら、必要な事業を適切に進めてまいります。 今後
- 災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 空き家は、傷みが早く、地震による揺れにより、外壁などの脱落や倒壊につながるなどのリスクが高くなる、こうした問題もございますので、地震時の被害を軽減していくためには、平時から、倒壊などの危険性のある空き家について除却を進めるとともに、空き家を適切に管理することが重要であると考えております。 国土交通省におきましては、空き家の除却に対して補助を行いますと
- 災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 こうした写真やデータを見るにつけ、こうした内水のハザードマッ…
○古川大臣政務官 こうした写真やデータを見るにつけ、こうした内水のハザードマップ、あるいは操作規則の整備、こうしたことの策定を急がなければならないということを改めて感じるところでございます。 そのような考え方に基づいて、防災・安全交付金の拡充などを令和三年度以降行っているところでございますが、まだまだそのスピードという意味においては十分ではないということだと思いますので、今、具体的に今の取組に
- 災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 信濃川水系緊急治水プロジェクトの一環として実施しております上今井遊水地の整備につきましては、現在、地元地権者と遊水地内の補償について協議を行っているところでございます。この補償協議において、補助金の扱いに関する十分な説明がないまま協議が進められたとの御指摘を受けていることは承知をいたしているところでございます。 そのため、改めまして、私どもの補償評価
- 災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 私も、この地図を拝見いたしまして、やはり取組が率直に言って不足しているということを感じた次第でございます。 令和七年度という期限がございます。先ほど事務的に御答弁させていただいたように、だんだん増えつつはあるものの、このような増え方で果たして間に合うのか、そういう意識を持って取り組まなければならない、そのように思っているところでございます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古川康君) 基本的には、自治体など水道事業者同士の相互応援という…
○大臣政務官(古川康君) 基本的には、自治体など水道事業者同士の相互応援という仕組みがありまして、例えば大規模な災害時におきましても、これまでもそのような応援体制、受援体制というものを整えていくことによって対応してまいりました。 国土交通省に所管が移った場合には、これに加えて各地方整備局にありますテックフォースという存在があります。このテックフォースが災害時にはその自治体の支援というものに赴く
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます。 現在でも、道路、橋梁、トンネルなどのインフラの老朽化対策につきましては、それぞれのインフラの特性に応じて対策が講じられております。議員御指摘の水道についてもまさに同様であると承知をしているところでございます。 国土交通省といたしましては、厚生労働省から水道施設の老朽化に関する課題をしっかりと受け継いで、移管後は、飲用水を供給するという水道の特
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます。 これまで災害により水道施設に被害が生じた際には、水道事業者の相互応援や管工事の事業者による応援などにより応急給水などの災害対応が行われてきたと認識をしております。 今後は、これまでの災害対応の枠組みを基本としつつ、国土交通省の技術力やノウハウなどを活用することによって、水道施設の災害対応に適切に取り組んでまいります。また、移管に向けて必要な組
- 行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) 御指摘の収支採算性につきましても、これもまた着工する…
○大臣政務官(古川康君) 御指摘の収支採算性につきましても、これもまた着工する際に確認をしていくこととなります。 令和五年度当初予算において北陸新幹線事業推進調査を計上しておりますので、これらを活用いたしまして施工上の課題を解決するための調査を行います。着工に向けた諸条件についての検討を深めてまいります。
- 行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) 北海道新幹線の新函館北斗―札幌間につきましては、平成…
○大臣政務官(古川康君) 北海道新幹線の新函館北斗―札幌間につきましては、平成二十四年の着工以降に発生をいたしました、先ほども申し上げましたが、予期せぬ自然条件や着工後の関係法令の改正、関係者との協議、資材価格の高騰などの諸課題に早い段階で対応するために、昨年、有識者会議を開催し、報告書が取りまとめられました。 この令和五年度当初予算において計上いたしました北陸新幹線の事業推進調査におきまして
- 行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます
○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます。 北海道新幹線新函館北斗―札幌間につきましては、当初認可を平成二十四年に行っておりますが、その際、総事業費については一兆六千七百十四億円と見込んでいたところでございます。また、本年三月末に工事実施計画の変更を認可しておりますが、総事業費については二兆三千百五十九億円としております。 変更の主な要因といたしましては、平成二十四年の着工以降、予期せ
- 行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) 本年三月、前回の再評価、これは平成二十九年度に行われ…
○大臣政務官(古川康君) 本年三月、前回の再評価、これは平成二十九年度に行われましたが、それから五年が経過したこと、及び昨年末、令和四年の末というところになりますが、北海道新幹線の整備に関する報告書に基づく事業費の見直しを踏まえて再評価を行いました。 再評価につきましては、費用便益分析、いわゆるBバイCでございます、のような定量的なものもございますし、また貨幣換算が困難な効果なども含めて総合的
- 行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) 簡潔に答弁申し上げます
○大臣政務官(古川康君) 簡潔に答弁申し上げます。 御指摘の安定的な財源確保の見通しにつきましては、これは着工する際に確認をしていくこととなるものでございますが、令和五年度当初予算において計上いたしました北陸新幹線事業推進調査などを活用して、着工に向けた諸条件についての検討を深めてまいる所存であります。
- 行政監視委員会
○大臣政務官(古川康君) 御指摘の投資効果につきましても、これもまた同様に、着…
○大臣政務官(古川康君) 御指摘の投資効果につきましても、これもまた同様に、着工する際に確認をいたしていくこととなります。 この令和五年度当初予算の北陸新幹線事業推進調査などの活用によって、施工上どのような課題があるのか、それを解決するためにどのようにしていけばいいのか、こうした調査を行うことによりまして着工に向けた諸条件についての検討を深めてまいります。
- 厚生労働委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 国土交通省といたしましては、移管を受ける水道整備、管理行政のまさに機能向上に向けて、責任を持って臨む必要があると考えているところでございます。 このため、下水道事業はもとよりでございますが、水道事業の必要な予算の確保は極めて重要だと考えているところでございまして、移管に向けてしっかりと対応をしてまいります。 また、組織体制についてでございますが、
- 環境委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 宅地などにおきまして、広く緑化を義務づける制度として、都市緑地法に基づく緑化地域制度というものがございます。この制度は、市区町村が都市計画に緑化地域を定めまして、一定規模以上の敷地において建築物の新築、増築に当たって敷地の緑化を義務づけるものでございます。 この制度は、現在、名古屋市、横浜市、世田谷区、そして愛知県の豊田市で活用されておりまして、特に
- 安全保障委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 いわゆる海軍道路の桜並木でございますが、これを現在構成しております品種はソメイヨシノでございます。このソメイヨシノは、品種的な特徴としてどうしても病気などに弱くて、街路樹としては、成長すると根上がりや倒木など、安全面、防災面での懸念があると横浜市から伺っているところでございます。 このような中、委員からも御指摘がございましたが、この国際園芸博覧会や旧
- 環境委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 明確なゾーニングを行うべきではないかとのお尋ねでございます。 歴史的な背景、文化的な背景、こうしたものが国によって異なっているわけでございますが、我が国におきましても、このゾーニングの手法、とりわけ建築物の高さを規制するということについては、都市計画法について高度地区などの制度というものが定められているところでございます。これを具体的にどのように活用
- 環境委員会
○古川大臣政務官 議員の緑というものと町、公園の在り方に対する深い御示唆にいろ…
○古川大臣政務官 議員の緑というものと町、公園の在り方に対する深い御示唆にいろいろなことを感じながら、お話を伺っていたところでございました。 まさに、それぞれの地域において緑をどのように保全していくのか、あるいは増やしていくのか、こうしたことについては、地方自治体こそが固有の事務として、その在り方について権限と責任において決定していくべき事柄であると改めて思うところでございます。 もちろん
- 環境委員会
○古川大臣政務官 委員からは様々な御経験を踏まえての都市の在り方についての御指…
○古川大臣政務官 委員からは様々な御経験を踏まえての都市の在り方についての御指摘をいただいたわけでございますが、確かに、パリなどを見れば、そのように、都市の部分、そして田園の部分、そういったものが明確に分かれているという御指摘はそのとおりかというふうに思います。 一方で、パリの市内におきましても、旧市街のように歴史的な地域においては新しい開発が規制されていながらも、一方で、例えば、モンパルナス
- 環境委員会
○古川大臣政務官 先ほど来御答弁申し上げておりますように、町づくり、とりわけ都…
○古川大臣政務官 先ほど来御答弁申し上げておりますように、町づくり、とりわけ都市公園に関わる事柄につきましては、設置管理者である主として市町村、時には都道府県という例もございますが、こうしたところが主体的に公園のありようについて決定をしてきていると思っております。 その際には、先ほど議員からは形式的に過ぎるのではないかというお話がございましたが、公園管理者によります公募設置等指針の公示、あるい
- 農林水産委員会
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 お答えを申し上げます。 河川区域内の国有地を利用するという場合には、土地の占用等に関する河川管理者の許可が必要となります。そして、現在、御指摘ございましたように、今、占用の対象として採草地は認められております。 議員御指摘の兵庫県豊岡市円山川の河川敷と同じように、市町村が占用の主体となって採草地として占用をしている事例は、島根
- 災害対策特別委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 東日本大震災、過去に例を見ないような大規模な災害でございました。その被災された市町村では、避難者の対応、そして応急復旧対応、こうしたことに追われておられまして、今委員からお話がございましたが、その地域の復興のまちづくりのために何をしなければならないのか、そのための調査、分析を行うということを自分でやっていくということが大変難しい状況にあったと思っておりま
- 農林水産委員会
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 お答え申し上げます。 平成二十六年七月、国土交通省は、環境影響評価法に基づきます国土交通大臣意見におきまして、JR東海に対して、地域住民などに対して丁寧に説明すること、委員御指摘のように、水系への影響の回避を図ることに加えまして、河川流量のモニタリングを実施すること、水利用に影響が生じた場合には、専門家などの助言を踏まえて適切な環
- 国土交通委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 昨年九月二十三日に開業いたしました西九州新幹線、その開業に至るまで多くの皆様方の御理解、御支援を賜ったわけでございますが、今、多くのお客様、乗客の皆様方でにぎわっている様子を拝見すると、ああ、よかったと正直にそう思うところでございます。 一方で、本来であれば、昨年の九月二十三日時点においては、私が着工同意を佐賀県知事としていたしましたときには、今回の
- 農林水産委員会
○古川大臣政務官 お答えを申し上げます
○古川大臣政務官 お答えを申し上げます。 今お話がございましたように、食の安全保障の観点から、鉄道などの公共交通が食料の輸送に果たす役割は極めて重要であるというふうに認識をしているところでございます。 昨年、国交省におきまして開催をいたしました地域モビリティ検討会の提言では、貨物列車が現に走行している線区などの基幹的な鉄道ネットワークを形成する線区については、引き続き鉄道の維持を図っていく
- 予算委員会第二分科会
○古川大臣政務官 地域におけます公共交通は、人口減少などによります長期的な需要…
○古川大臣政務官 地域におけます公共交通は、人口減少などによります長期的な需要減に加えまして、新型コロナの影響により、引き続き多くの事業者が厳しい状況にございます。御指摘のとおりでございます。 こうした中、全国各地で、利便性、持続可能性、生産性の高い地域交通ネットワークへの再構築、リデザインと私ども申しておりますが、これを進めていかなければならないと考えております。 このため、国土交通省と
- 国土交通委員会
○大臣政務官(古川康君) 日韓トンネル推進佐賀県民会議や日韓トンネル推進フォー…
○大臣政務官(古川康君) 日韓トンネル推進佐賀県民会議や日韓トンネル推進フォーラムなどの会合に参加、あっ、出席をしてメッセージの送付や講演をしたり、メッセージを送付したということがございました。 具体的に申し上げますと、日韓トンネル推進唐津フォーラム、日韓トンネル実現九州・山口連絡協議会結成式、日韓トンネル推進佐賀県民会議総会になります。なお、日韓トンネル推進唐津フォーラムでは講演をいたしまし
- 国土交通委員会
○大臣政務官(古川康君) 委員からの御指摘、まず重く受け止めをさせていただきます
○大臣政務官(古川康君) 委員からの御指摘、まず重く受け止めをさせていただきます。 もう繰り返しになりますが、こうした会合に出席をした、あるいは講演をした時点におきましては、今議員から御指摘があったことも踏まえて、今もなお大きな問題を抱えている団体であるという認識が足りませんでした。地元で確かに関係のあることでございまして、地元選出の国会議員としてどうしても一定の関心を持たざるを得ないと私は思
- 国土交通委員会
○大臣政務官(古川康君) 統一、旧統一教会が社会的に問題があったということにつ…
○大臣政務官(古川康君) 統一、旧統一教会が社会的に問題があったということについては、一九八〇年から九〇年代頃にかけて大きく報道されたこともあり、知っておりました。一方で、私が関連団体の会合に出席した時点におきましては、こうした問題を耳にする機会も私自身はなく、大きく報道された頃から大分月日もたっているということから、いまだに大きな問題を抱えているとの思いに至りませんでした。 ここは、深く考え
- 国土交通委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 点検を行いましたところ、旧統一教会の関係団体の会合に出席し、挨拶をしたり、講演をしたことがありました。 また、旧統一教会又はその関係団体から組織的な選挙協力を受けたことはありません。 そして、旧統一教会又はその関係団体の推薦確認書にサインをしたこともございません。 以上でございます。
- 国土交通委員会
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 木原委員長、理事の皆様方、委員の皆様方の格別の御指導をどうかよろしくお願い申し上げます。
- 国土交通委員会
○大臣政務官(古川康君) 国土交通大臣政務官の古川康でございます
○大臣政務官(古川康君) 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 蓮舫委員長を始め、理事、委員の皆様方の格別の御指導、どうかよろしくお願い申し上げます。
- 総務委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 こうした御意見を踏まえた新しい規制の在り方についても、しっかり続けていかなければならないと感じたところでございます。 最後の質問になります。ブロードバンドのユニバーサルサービス化についてでございます。 今回の制度改正は、デジタル田園都市国家構想の実現のためにも大変重要な取組であると認識をしております。私の地元でもそのようなお話を伺うところでご
- 総務委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 まさにそれぞれの法律の目的に沿った形で、様々なルールを新しくこれからつくっていかなければならない、そういうことだと理解をいたしたところでございます。 それでは、まさにこれからの規制の在り方についてお尋ねをしてまいります。 これはお三方それぞれからの御意見を賜りたく存じますが、情報通信分野の技術の進展は著しいものがあります。諸外国においても、法制
- 総務委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 まさにこの議論に深く関わられた両参考人から、大きな一歩であるということでの御認識を賜ったというふうに理解をしたところでございます。 さらに、先ほどからお話が出ておりますが、個人情報保護法とのいわゆる二重行政かどうかという事柄についてもお尋ねをさせていただきます。 これも大橋参考人及び森参考人にお尋ねをしたいと思うんですが、先ほど来お話が出てい
- 総務委員会
○古川(康)委員 自民党の古川康でございます
○古川(康)委員 自民党の古川康でございます。 本日は、三人の参考人の皆様方には、本当にありがとうございました。 今回の電気通信事業法の一部改正は、電気通信事業を取り巻く環境変化を踏まえまして、電気通信サービスの円滑な提供と利用者の利益の保護を図ることを目的にしたものだと承知をしております。日々、技術革新が進んでおります。新たなサービスも登場しています。そうした中で、この変化に適切に対応す
- 災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 短期間のうちに二度にわたる局激相当の被害を受けたということに着目しての支援制度、本当にありがとうございます。まだまだ、地域の中でもこの制度を御存じない方がおられます。更なる周知をお願い申し上げるところです。 次に、被災者生活再建支援法の運用についてお尋ねをいたします。 被災者生活再建支援法は、平成十年に成立をし、それ以来、大きな災害による被害
- 災害対策特別委員会
○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます
○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます。 令和元年八月、六角川、牛津川流域を襲った豪雨により、大きな被害が生じたその二年後の令和三年、再び同じ地域を豪雨が襲いました。二年たたないうちに二度同じ被害に遭ったというショックの重さ、二度とこのような被害に遭わないような治水対策を進めていかなければなりません。その強い決意の下に、六角川水系緊急治水対策プロジェクトが今進められています。 ま
- 災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 最後に、災害対応の体制における女性登用について伺います。 端的にお尋ねをいたします。 自治体の災害対策の根幹を決めていく災害対策基本計画、その策定を行う地方防災会議には女性がどの程度参画しているでしょうか。そして、その数字を踏まえて、女性登用についての政府としての考え方をお尋ねいたします。
- 災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 予算もしっかりつけていただき、皆様方の御協力のおかげで進んでいるとのこと、大変ありがたく思うところでございます。 先ほどの局長の御答弁の中にもございましたが、牛津川の流域では、遊水地を整備していくために、移転対象集落の方々の意見が今取りまとめられています。長年住み慣れた土地を、遊水地の整備という公共的な目的のために協力をするのだということで、地域
- 災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 どうか格別の御高配をお願い申し上げるところでございます。 次に、なりわい再生に向けてのお尋ねであります。 被災された方々のところを回っておりますと、二年間のうちに二度にわたる災害に遭ったために、住み慣れた場所に住み続けるかどうか悩んでおられる方も多いわけでありますが、それに加えまして、こうした地域で事業を営んでおられる事業主の方々も、果たして
- 災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、今後の防災体制構築に向けてお尋ねをいたします。 かつて寺田寅彦先生は、災害は忘れた頃にやってくるとの言葉を残されましたが、残念なことに、今や、災害は覚えていてもやってくるという時代になってしまいました。災害と縁のない地域はもはや存在しないと言っても過言でないかもしれないと思います。どんなタイミング
- 災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 是非、首長さんたちに、こうした制度が使えるんだということをしっかり周知をお願いしたいと思います。 また、自治体間における職員や様々な人たちの派遣制度も更なる活用が求められると考えますが、それに関連して、消防団員の派遣について伺います。 消防組織法第十八条三項には、被災の市町村に対して近隣の消防団員が、消防長又は消防署長の命令で応援に駆けつける
- 災害対策特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 それと関連して、ウクライナ避難民対策連絡調整会議、あるいはその下にあるタスクフォース、こうした会議のメンバーの中に女性が何人いるのか、一方で、ウクライナからの避難民の数の中で男女の割合がどうなのか、こうしたことについてもお尋ねしたいと思っておりましたが、時間となりましたので、私の聞いているところ、圧倒的に女性の割合が多いにもかかわらず、こうしたことを
- 原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 今御答弁もいただきましたように、まずは、足下の二〇三〇年の目標、これを達成するためには再稼働をしっかり進めていかなければなりません。これをしっかり進めないことには二〇三〇年の目標の達成は難しいと考えています。また、二〇五〇年の目標、これについては、あらゆる選択肢をという言い方になっていて、どういうエネルギー源で、どのようにということについて、私から見
- 原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます
○古川(康)委員 自由民主党の古川康でございます。 今回、質問の機会をいただき、誠にありがとうございました。今回は、大きく三点について御質問させていただきます。 まず、地元の声をお届けすることから始めてまいります。 佐賀県から毎年様々な政策に関する国への提言をいただきますが、原子力規制に関して今回新規で入ってきたのが新たな原子力規制検査制度への関係自治体の関与でありました。 新たな
- 原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 次に、特定重大事故等対処施設についてお伺いをいたします。 委員長は、三月十六日の会見におきまして、自民党の電力安定供給議員連盟が決議文を経済産業省に持っていったということについて、このように御発言をされました。政党が行っている推進の当局であるとか、経済産業省であるとか、あるいは事業者が何らかのこれを受けてアクションというのがあれば、そのアクション
- 原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。キーワードとして、更に信頼性を向上させるためというお話がございました。 ある方が望ましいものである、信頼性の更なる向上につながるというものであるというのは、確かにお話しのとおりかと思います。しかしながら、そのことイコール、この施設が実際になければ再稼働できないということに直ちにはつながらないのではないか、こういう考えもあるわけでありますが、いかがでしょ
- 原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 元々、この特重施設については、二〇一八年の七月七日までに設置…
○古川(康)委員 元々、この特重施設については、二〇一八年の七月七日までに設置することとされていました。それが、二〇一五年にルールが変更されています。経過措置の起算点、これが本体施設の工事計画の認可日として、その日から五年後が期限となりました。すなわち、ルールが変更されていたわけであります。 先ほどお話があったように、先日の衆議院本会議において委員長はまさに、約束した改善が果たせないような事態
- 原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 更田委員長は、先日の会見の中で、大きな状況変化があったので再検討をということであれば議論の申入れがあるだろうと思っておりますと言われています。議論の申入れがあれば御検討していただけるということでよろしいのでしょうか。
- 原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。是非そういうスタンスでお願いをしたいと思います。 このほか、プルトニウム利用計画についても質問を準備させていただいておりましたが、もう時間が来たということで本日は諦め、また次の機会に移させていただきたいと思います。 原子力の問題については、地元そして国としてやらなければいけない様々な課題があります。是非ともしっかりとした対応を更にお願い申し上げて、
- 原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 次に、カーボンニュートラル政策下における原子力発電の位置づけについてお伺いをさせていただきます。 菅内閣は、三百八十四日間という任期でございましたが、この間に多くのことを成し遂げたと私は思っております。スピーディーなワクチン接種の実現を始めとする新型コロナ対応という短期的な政策に加えまして、例えばデジタル化、例えばカーボンニュートラルという我が国
- 原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 確かに、委員長がお話しになりましたように、そうやって二枚看板…
○古川(康)委員 確かに、委員長がお話しになりましたように、そうやって二枚看板でやっていくということの重要性も理解するところでありますし、現時点におきましては、原子力規制検査制度そのものについて、立地自治体の事務あるいは権限というものが明文化されておりません。また、権限を認めれば、当然、それに伴っての責任というものも生じてまいります。 今の委員長のお答えについては一定理解するところではあります
- 原子力問題調査特別委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 今委員長からお話しいただきましたように、佐賀県でも一回行われたわけでありますが、現地のお話をお伺いしますと、率直に申し上げて大変よかったという声であります。なかなかこういう機会はないし、サイトを見ていただいたその折に意見交換ができるということで、現場、いわばホームグラウンドにおいて話し意見交換ができるということの意味というものは非常に大きい。地元に来
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 作澪と海底耕うんについて前向きな御答弁、ありがとうございました
○古川(康)委員 作澪と海底耕うんについて前向きな御答弁、ありがとうございました。また、原因究明についても期待するところでございます。 次年度に向けての更なる支援につきましては、既存の制度を使っていただきたいとの御答弁でございましたが、この既存の仕組みだけでは十分な支援となっていないからこそ、現場から何とかしてほしいという声が出てきているものでございまして、これについては更なる検討をお願いして
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 自民党の古川康でございます
○古川(康)委員 自民党の古川康でございます。 冒頭、有明海の海の状況について質問いたします。 金子農林水産大臣には、三月五日、お忙しい中、佐賀県にお越しいただき、佐賀県の漁業関係者と意見交換をしていただきました。心から感謝申し上げる次第であります。 その場において、何人もの漁業者の方から、佐賀県有明海域西南部におけるノリの大凶作及び貝類の不漁の状況について切実な声が届けられました。
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 こうした期待の一方、課題もいろいろあると思います。 一つは、予算です。 今の予算は、大臣を始めとする皆様方の努力のおかげで大型の補正予算が確保されていますが、どうしても補正予算中心ということが言われています。また、ため池の特措法、これは令和十二年度までの時限立法であります。となると、そのまま期限が来て失効してしまうということがあるのではないか
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 次に、農地中間管理機構関連事業の拡充についてお尋ねをいたします。 佐賀県では、農地の一次整備がほとんど完了しています。現在では、土地改良施設の老朽化対策や狭隘な区画の再整備が求められています。 担い手に農地を集積して、省力化やIT化などを図って生産性を向上させるために、かんがい施設や農道などの再整備をセットにすることは必要不可欠だと思います。
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 今回の法改正を機に、連合会を含む土地改良区の役割も変わっていくことになると思います。土地改良だけに取り組むのではなくて、営農から農村振興までを射程に入れたような土地改良区の在り方、組織の在り方もこれから考えていただくことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 これまでの二月末までの根幹的なところは維持しつつも、様々な声を踏まえて、今検討を始められているというふうに理解をしたところでございます。 私のところにも、この水際対策のことについては様々な声をいただいているところでございます。例えば、留学生、技能実習生、そしてさらにはエンジニアなどの産業人材、こうした人たちの新規入国についての考え方、また、受け
- 予算委員会第五分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 踏まえた上でということであるけれども、どのように踏まえるかは今検討中だということでございました。 イメージとして、感染が収まって、PCR検査に対する必要性みたいなものにしてもある程度の落ち着きが見られるようになったという状況と、あるいは、残念なことになかなか状況が収まらずに、PCR検査に対する希望数がかなり多いような状況が続くという場合で違うの
- 予算委員会第五分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 この厚生労働省の方針に対して、関係の機関に通知をし、こうしたことが行われるのでそれに沿った形で契約の見直しをしていただきたい、そういう旨も関係機関に通知をしていただいている、こういうことであったかと思います。是非、今は二月の半ばということでありますけれども、こうした厚生労働省からの通知を受けて円滑な見直しが行われることを期待したいと思うわけでありま
- 予算委員会第五分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 事実関係としてはそういうことであろうと思うのでありますが、ちょっとこの点について再度お尋ねをいたしますが、一万八千円だったものが一年たたないうちに七千円になる。一般的な物事の価格から見たときには、非常に大きな変化があったとしか見えないわけであります。先ほどの局長の御答弁の中では、実勢価格を踏まえてというような言い方であったわけでありますが、それは、
- 予算委員会第五分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 今まさに政府の中で検討している最中だということで、ある一定の分野について、ここまで検討が進んでいる、そうしたことをこの場で御答弁いただくのはなかなか難しいとは思いますが、今の審議官の御答弁をお聞きしながら、私が申し上げたこうしたことについても間違いなく検討していただいているものと私は理解したところでございます。 もちろん、数を増やすことも大事で
- 予算委員会第五分科会
○古川(康)分科員 自由民主党の古川康でございます
○古川(康)分科員 自由民主党の古川康でございます。 それでは、通告に従いまして質問をさせていただきます。私は、いずれも新型コロナに関する質問でございます。 残念なことに、いまだ、オミクロン株を中心とする新型コロナの感染状況、まだまだ収まりを見せておりません。 まず、お伺いをいたします。新型コロナ感染症で陽性だった場合の療養のルールについてでございます。 自宅や宿泊施設、あるいは医
- 予算委員会第五分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 ざくっと言えば十日間あるいは七日間、そういったキーワードが出てきたわけでありますが、退院又は療養解除ということになったとして、そのときに、例えば職場に復帰するというときに、PCR検査や抗原検査を受けて陰性であるということの証明を受ける必要がありますか。いかがでしょうか。
- 予算委員会第五分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 陰性の証明書を出してもらう必要はないし、その旨周知を図っているという御答弁でございました。 ところが、実際には、職場復帰するのにPCR検査や抗原検査の結果というものが要求されている、そういうお話をいただいています。ある会社の職場復帰のルールの中に、一旦陽性になって治療、療養を経てきた人の職場復帰に際して、PCR検査や抗原検査で陰性でなければなら
- 予算委員会第五分科会
○古川(康)分科員 副大臣、ありがとうございました
○古川(康)分科員 副大臣、ありがとうございました。 まさに明確に御答弁いただきましたように、こうした取扱いというものは厚生労働省の考え方に照らしても適当ではない、そういうことであると思います。是非ともこのことをもっともっと多くの皆様方、また企業の関係者の方にも知っていただきたいと思います。 そこでであります。厚生労働省からこのことについて、いろいろな形で、事務連絡が出たり、QアンドAが出
- 予算委員会第五分科会
○古川(康)分科員 誠にありがとうございました
○古川(康)分科員 誠にありがとうございました。まさにそうしたことをお願いできればと思っていたところでございました。復帰という言葉だけを取ってみても、職場等への復帰という意味であろうことは予測されるものの、これを見せてもなかなか御納得いただけなかったというお話も聞いていただけに、今のような対応を取っていただいたことによって、誤った取扱いというものが改善する大きなきっかけになるものと信じるところでご
- 総務委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 私も、国民の疑惑を招くような会食に応じたことはございません。
- 地方創生に関する特別委員会
○古川大臣政務官 お答えします
○古川大臣政務官 お答えします。 日本郵政グループの大きなテーマとして、郵便局によるユニバーサルサービスの責務の履行、このことがしっかり記されているところでございまして、このことについての考え方は何らこれまでとの違いはございません。 一方で、郵便局事務取扱法によりますと、地方公共団体事務を受託する日本郵便は、政府による三分の一以上の株式保有を義務づけられている日本郵政の完全子会社でございま
- 地方創生に関する特別委員会
○古川大臣政務官 お答え申し上げます
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 日本郵政グループは、御指摘のように、令和三年三月から楽天グループと資本業務提携を開始したところでございます。総務省としては、データの取扱いを含めて、適切な業務運営が実施をされるように監督をしてまいらなければならないと考えております。 一方、今般の郵便局事務取扱法の改正は、郵便局を通じた地域住民に対する行政サービスの維持に寄与するという観点から、郵便局
- 総務委員会
○大臣政務官(古川康君) 確かに、委員御指摘のように、発信者情報開示請求を行い…
○大臣政務官(古川康君) 確かに、委員御指摘のように、発信者情報開示請求を行いやすくする仕組みが今回つくられようとしているわけでございます。 一方で、現行法では、開示請求における開示の判断の要件として、開示請求者の権利が侵害されたことが明らかであることを求めておりますが、このことは、この今回の本改正で導入される非訟手続におきましても、この開示の要件に変更はございません。これは、発信者情報の開示
- 内閣委員会
○古川大臣政務官 お答えします
○古川大臣政務官 お答えします。 ただいま冨岡委員から御指摘をいただきましたこの電話リレーサービス、このスタートを心待ちにしておられる聴覚障害者の方はたくさんいらっしゃいます。今般の電話リレーサービスの法制化というものを契機として、その社会的な認知、理解度を高めていくべきであると考えているところでございます。 そこで、総務省としては、今月から周知、広報を強化したところでございます。リーフレ
- 内閣委員会
○古川大臣政務官 お答えいたします
○古川大臣政務官 お答えいたします。 合理的配慮の一例と考えられますエピソードを、障害福祉の関係者の方からお伺いしたものを一つ御紹介させていただければと思います。 東京都にお住まいの聴覚障害をお持ちの方が、宝塚歌劇のファンでございまして、時々劇場に通っておられたとのことでございました。ただ、どうしても言葉が聞こえないということで、少しでも分かりやすく見ることができないだろうか、いろいろお考
- 総務委員会
○古川大臣政務官 お答えします
○古川大臣政務官 お答えします。 斎藤委員から御指摘ございましたように、まさに、インターネット技術そのものというのは、もう日々秒速で進歩をしているところでございまして、今回の改正案をもって終わりとするのではなく、不断に、それを常に、どういう状況になっているのかについて見直しをすることが総務省として求められていると思っております。これからも引き続き、そうした取組をしっかり続けてまいります。
- 総務委員会
○古川大臣政務官 お答えします
○古川大臣政務官 お答えします。 御指摘のように、最近では、ログイン型の海外SNSというものが増えてきております。フェイスブックやツイッターと言われるようなものでございます。 こうしたものにおいては、システム上、実際に投稿を行った際の通信記録の保存は行われておりませんで、アカウントにログインしたときの記録だけが保存されているというケースが多いというふうに承知をしているところでございます。こ
- 総務委員会
○古川大臣政務官 今回、この新たな手続を非訟手続によるものとしたことについてで…
○古川大臣政務官 今回、この新たな手続を非訟手続によるものとしたことについてでございますが、どのような手続であるべきかについて、総務省内に発信者情報の開示の在り方に関する研究会を設けまして、ここで有識者の先生方に御議論をいただきました。そうしたことを踏まえたものにしているところでございます。 その考え方といたしましては、訴訟手続は、関係者の手続保障が手厚く図られる、こういうメリットがあるわけで
- 内閣委員会
○古川大臣政務官 秋に設置する方向で関連法案が提出されておりますデジタル庁につ…
○古川大臣政務官 秋に設置する方向で関連法案が提出されておりますデジタル庁について、予定されております業務委託の内容また契約などを承知しておりませんで、お答えする立場にはないと考えております。 個別の事案お一つお一つに答えさせていただくのは控えますが、私は、国民の皆様から疑念を招くような会食に応じたことはございません。 引き続き、国民からの疑念を招くことのないように、自らを律し職務に精励し
- 総務委員会
○大臣政務官(古川康君) 総務大臣政務官を拝命いたしました古川康でございます
○大臣政務官(古川康君) 総務大臣政務官を拝命いたしました古川康でございます。 皆様方の格別の御指導をお願い申し上げます。
- 総務委員会
○古川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました古川康でございます
○古川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました古川康でございます。 皆様方の格別の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 法務委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 こうして運用上でさまざまな御配慮をいただいているということで、大変ありがたく思ったところでございました。 一方で、行政でありますから法律でないとできないこともあれば、運用でできるというところにも分かれているんだと思います。その辺の区分についてはどう考えておられますか。
- 法務委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 これについても、このような対応を実務上していただいているということで、大変ありがたく思っているところでございます。 一方で、東日本大震災を始めとする特定非常災害法に基づく措置としては、法律に基づく措置として、運転免許の期限の更新というものが定められているわけであります。今回も、新型コロナウイルス感染症に基づく特措法として、こうした運用が行われるのか
- 法務委員会
○古川(康)委員 コロナに対する緊急対策ということと、コロナが収束した後の新し…
○古川(康)委員 コロナに対する緊急対策ということと、コロナが収束した後の新しい社会としてどうあるべきなのかということについて、一つ一つ歩みを進めていただきたいと思います。 それでは、最後の質問になりますが、運転免許更新の特例についてお尋ねをさせていただきます。 同じ発想なのでありますけれども、運転免許の更新について、今、コロナが蔓延する中でどのような方針で臨んでおられるのか、教えてくださ
- 法務委員会
○古川(康)委員 自民党の古川康でございます
○古川(康)委員 自民党の古川康でございます。 それでは、質問をさせていただきます。 四月七日火曜日、新型インフルエンザ等対策特別措置法第三十二条に基づきます緊急事態宣言が発せられました。この三十二条の条文を読んでみますと、政府対策本部長は、新型インフルエンザ等、この等に今回の新型コロナウイルスによる感染症も含まれるわけでありますが、この新型インフルエンザ等が国内で発生し、その全国的かつ急
- 法務委員会
○古川(康)委員 ただいま法務大臣としての基本的な取組方針についてお示しをいた…
○古川(康)委員 ただいま法務大臣としての基本的な取組方針についてお示しをいただきました。 具体的にどのように取り組んでいかれるのか、その辺を教えてください。
- 法務委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 具体的にさまざまな措置を講じていただける、その一端をお伺いすることができました。特に、法務省の場合は、先ほど大臣からもお話ありましたように、収容施設、矯正施設、こうしたどうしても密になりがちなものを抱えておられますので、ぜひとも十全なる対策をお願いしたいところでございます。 それでは、今大臣からもお話がありましたが、東京出入国在留管理局、ここの実
- 法務委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。 こうやって許可の延長をしていただくということは大変ありがたいと思います。 一方で、延長したものについては、いつかは出てきていただかなければならないということになるわけでありまして、本来であれば、デジタルガバメントの推進、まさに、出てこなくてもいいようなものについてはもうオンラインで手続を進める、こうした取組が必要ではないかと思いますけれども、いかが
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 飼養衛生管理基準、これをしっかり引き上げていくこと、そして野…
○古川(康)委員 飼養衛生管理基準、これをしっかり引き上げていくこと、そして野生イノシシからの侵入を防ぐこと、大きなこの二つをやっていくことによって、CSFさらにはASFに対して対応していこうというお考えということがよくわかりました。 そこで、これも念のためのお尋ねでありますが、これまで、飼養衛生管理基準についてどういう問題がこのCSFの発生現場で発生していたということでございましょうか。
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございます
○古川(康)委員 ありがとうございます。自由民主党の古川康でございます。 御配慮いただきまして五十五分という時間をいただいたところでございまして、さまざまな分野におきましてしっかりと確認をさせていただきたいと思います。 大きく一つ目が棚田地域振興、二つ目が新型コロナ、そして三つ目が家畜伝染病予防法、この大きく三点についてお尋ねをしてまいります。 まず、棚田地域振興法の関係でございます。
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 大臣の、本当に、この棚田地域の振興にかける思いを改めてお伺いできて、感銘を受けたところでございます。 なお、最初にお話し申すべきでありましたけれども、私も、大臣のこの花いっぱいプロジェクトに賛同して、生花をこうやってつけさせていただいていますが、日本で最も多く花卉の店舗を展開している会社の社長に、大臣がこのフラワーバレンタインのことも含めこういっ
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 昨日、つまり、令和二年三月十六日には第二回の指定棚田地域の指定が行われたところであります。これまで指定を受けていなかったたくさんの道県において指定がなされておりますし、こうやって拝見しておりますと、今回、三月十六日に指定されたところを見ると、例えば富山市などが非常に熱心にお取組をいただいております。こうしたものを見ておりますと、そうやって地域によって
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 棚田そのものというよりは、まさに、棚田地域の振興に資するさま…
○古川(康)委員 棚田そのものというよりは、まさに、棚田地域の振興に資するさまざまな施策が、農林水産省所管分だけでもこれだけ展開されているということが確認をできたところであります。 棚田地域と関係の深い中山間地域直接支払制度、これについてお尋ねをしたいと思います。 令和二年度から第五期がスタートをすることになっております。が、これまで、人に迷惑もかけられないし、五年間の計画をつくって五年間
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 特に、中山間直払いにおける返還制度の変更というものは、現場でも、非常にほっとした感じというものが伝わっているところでございます。 この棚田法の運用については、先ほど来、柔軟にという言葉が随分使われているところでございます。柔軟かつ実現可能な制度の運用ということを心からお願いしたいと思います。 耕して天に至るという言葉があります。司馬遼太郎によ
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 それでは、こうした学校給食への食材供給を行っている人たちの声にはどのように対応していかれますか。
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 伊東副大臣の御地元におかれても大きな影響が出ていることと存じます。こうした政府の緊急対応策の活用を心から期待したいと思いますとともに、あわせて、学校給食については、直営で行っている公立のところについては、職員でありますから、学校給食があろうがなかろうが給料というものは月額で支払われます。一方で、民間委託しているところは、給食をつくらない分だけ、さまざ
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 まさに身近なところからさまざまなお取組をしていくことの必要性というのを感じたところであります。 野菜や畜産の世界にはマルキンとか野菜価格安定制度とか、そういったのがあるわけでありますけれども、このお花の、花卉の世界には、そういう価格安定制度というものがありません。本当はこうしたものについても考えなくていいんだろうか、そんなことすら思う次第でありま
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 次に、肥育牛、牛肉の枝肉価格のことについてお尋ねをさせていただきます。 佐賀県は佐賀牛を始めとするブランド牛の産地でありますが、枝肉価格が、やはり昨年同期に比べてキロ三百円ないし五百円ぐらい下がっている。一頭当たり枝肉を五百キログラムとして、農家からしてみれば、一頭当たり十五万円から三十万円近い収入の減少になっている、こうした声が聞かれました。肥
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 実質無利子、無担保の制度というものの活用というお話がございました。政府のこうした政策について現場に伝えますと、そういった制度について御理解をいただくものの、手続が面倒とか、あるいは、実質と書いてあるところが、実は一遍払ってしまわないといけなくて、後になって返ってくるというような、そういう制度であったりして、使い勝手というものについてもさまざまな御指摘
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 まさに今そこにある危機とでもいうべき状況であって、何としても…
○古川(康)委員 まさに今そこにある危機とでもいうべき状況であって、何としても、CSFのこれ以上の蔓延、そしてASFの国内への侵入の防止、こうしたものが今喫緊の課題になっているということであろうと思っております。 こうしたことを受けて、このCSF、そしてASFも含めて、こういう状況の中で、どのような改正内容にしようとされているのか、改めて確認のためにお尋ねをさせていただきます。
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 そのような残念ながら問題点が見られたということで、それを今回…
○古川(康)委員 そのような残念ながら問題点が見られたということで、それを今回の改正により引き上げていく、厳しくしていくということであろうかと思うのでありますが、どういうレベルまで引き上げようとしていて、また、そうやって法律で決めていても、実効性というものの担保がなされるのか、そうしたことについても教えてください。
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 続いて、水際対策の強化に移ってまいります。 水際対策の強化、ちょっと一問飛ばしまして、家伝法そのものではありませんが、これまでの国会におけるさまざまな議論を通じて、今回、税関の携帯品・別送品申告書の様式が変更されたと伺っているところでございまして、どのように変わったのか、教えてください。
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 委員の皆様方にもごらんになっていただければ一目瞭然のように、改正前においては、一々裏面を見ないと、検疫確認が肉製品などは必要だということがわからなかったものが、現在においては、持っていますかという確認の二つ目に、表面に出てくるということで、非常にわかりやすくなったということは間違いないかと思います。 こうしたことを通じて、さらには、ほかの措置とも
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 終わります
○古川(康)委員 終わります。五十五分間、ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○古川(康)委員 ありがとうございました
○古川(康)委員 ありがとうございました。 こうした規定を置くことによって、市町村、県、それぞれ仕事がしやすくなるものと思います。 次に、家畜防疫員など獣医師の増員についてお尋ねをさせていただきます。 これまでのこの委員会における議論でも出てきておりますように、今や、国の家畜防疫官、地方公共団体における家保、家畜保健衛生所の機能強化や、家畜防疫員、獣医師がメーンになりますが、この増員が
- 予算委員会第八分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 いずれも、地域からの要望の極めて高く、また、費用対効果がしっかりと発現できるものかと考えております。よろしくお願いをいたします。 最後の質問です。 新型コロナウイルスによる観光業及び運輸業など関連産業への影響についてであります。 ずっと、これは地域を回っておりますと、最近、ホテル、旅館では七割、八割予約が減った、こうしたことも出てきてお
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 古川康でございます
○古川(康)分科員 古川康でございます。 まず最初に、森林環境譲与税についてお尋ねをさせていただきます。 私どもも含めた全国の森林、林野の、そしてさらには山村の関係者の願いが久しかった森林環境譲与税、無事に船出を見たところでございます。 本日は、まず冒頭にこのことについてお尋ねをさせていただきますが、まずは数字を教えてください。 令和元年度にはこの森林環境譲与税、幾らでありましたで
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございます
○古川(康)分科員 ありがとうございます。 ということで、令和二年度は元年度に比べて倍増するということになるわけでありますが、問題はここからでありまして、この本当に苦労してつくった森林環境譲与税、これがどのような使途に使われているのかということであります。 そもそも、まだこの制度が始まって間もないということや、この税の性質上、きちんと何に使ったかということがどこまで言えるかという部分はある
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 今は森林経営管理法も施行しましたので、そういったものに基づく意向調査が行われている、そういう状況のところもあれば、間伐や路網の整備に使われているというところでございました。 大事なことは、これまでも、地方財政措置の中でこうした森林の整備などについては措置がなされていたわけでありまして、一定程度は、この森林環境譲与税なしでも地方公共団体においては
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 地元の実態を調査した上で、こうした事業については中小の事業者でも対応可能ということを確認の上でこのような措置が講じられたというふうに理解をしたところであります。 また一方で、こうした災害関連のときにはさまざまなものの値段が上がります。資材の値段等が上がりまして、いわゆる単価本と呼ばれるような建設物価の本に書いてあるその金額では執行できないという
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 事業活動の実態以上に税収が大都市部、とりわけ東京都に集中しているという状況を、非常に御苦労をいただいた上でこのようにしていただいたことは、地方に住む我々からすると大変に力強いものがあります。 それでは、今回は、その是正措置による財源を活用して、どのように地方財政計画に位置づけをされましたでしょうか。
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 各般にわたって防災関係、それを地方公共団体の総意によって実施していく、それに当たっては必要な関係府省との連携も図っていく、こうしたことであったかと思います。 こうしたことによって、日ごろなかなか実行することのできない、例えば地方公共団体が管理している河川、こうしたものの例えばしゅんせつなんかは維持補修にも当たるわけでありまして、なかなか起債には
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 これに関連いたしまして、技術職員の市町村への派遣についてお尋ねをいたします。 災害が起きるとそれに対応しなくてはいけないということで、自衛隊が入っていったりボランティアの人に入っていったりしていただくわけでありますが、被災している自治体が復旧復興の仕事あるいは通常の業務を続けていただくためにも、どうしても人の派遣が必要であって、実際に人を派遣し
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 この自治体の仕事というのは、誰でもできる仕事ではありません
○古川(康)分科員 この自治体の仕事というのは、誰でもできる仕事ではありません。専門性の必要な仕事、さらには、自分自身が被災地の自治体職員としての経験がある人の知見というのは非常に役に立つものがあります。そうしたものをきちんと使っていこうということでありますから、極めて有用であると理解をしているところでございますが、そうした中、今回、新しい制度ができているわけでありますけれども、この今回の制度が必
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 本日、三十分という時間でございましたが、最初の森林環境譲与税から各種の防災対策、そして最後の養護老人ホームに至るまで、総務省がほかの省と連携をしながら、調整をしながらやっていくことの必要性、そしてそのことを自治体の現場に伝えていただくことによって、御苦労してつくっていただいている制度を地域で実感していただくことにつながるんだ、そういったことを申し上
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございます
○古川(康)分科員 ありがとうございます。 その四千二百億円計上されたということは、ちょっと難しいかもしれませんが、個々の自治体には大体どれぐらいの影響というかが出てくるものでありましょうか。
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございます
○古川(康)分科員 ありがとうございます。 こうしたことが本当は余り必要にならないような平穏な状況が望ましいのかもしれませんが、必要だというときにはぜひ有効に活用いただくようにお願いしたいと思います。 一点、気になることがありまして、このことを地元で説明をしたところ、下手をすると地場の建設会社の技術の社員が県庁から引き抜かれるということにつながるのではないかということで、不安の声が聞かれま
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 ぜひ、こうしたことが杞憂に終わるようにお願いをしたいと思います。 続きまして、偏在是正措置についてお尋ねをいたします。 地方法人課税の偏在是正措置について、まず、どのような措置を税制上講じたのか、教えてください。
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございます
○古川(康)分科員 ありがとうございます。 人口一万人規模の町で八千万程度の需要になるというモデル的な試算であり、十万人だと一億六千万円。これは逆に言えば、こういったものを使ってどういうふうなことを行っていくのかという知恵比べみたいなものにもなっていくのではないかということを思いました。 そこで、大臣にお尋ねしたいと思います。 各自治体にとっても、これだけの大きな影響のあるこの今回の措
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 大臣、ありがとうございました
○古川(康)分科員 大臣、ありがとうございました。 まさに大臣からもお話がありましたように、医療費でありますとか、あるいは、本当に地域で困っている移動手段の確保、こういったものは、私どもにも要望が大変強いものでありますけれども、なかなかこれといった国の支援制度がぴたっとはまらない。買物支援も典型であります。こういった、なかなかこれまでの支援策が合わなかったものをぜひ自治体としてしっかりお取り組
- 予算委員会第二分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 このように、平成十七年度以降、適時にわたっていろいろな形で措置が講じられている。 今回の消費税率のアップに際しても、令和元年度に半年分、そして令和二年度においては通年分の措置が行われているということでございましたが、一方で、現場を回っていると、この措置費の額を、消費税が変わろうが何であろうが、全然変えていないという自治体があるとも聞いているとこ
- 予算委員会第八分科会
○古川(康)分科員 政務官、ありがとうございました
○古川(康)分科員 政務官、ありがとうございました。ぜひこのことを地元にもお伝えしたいと思います。大変喜んでいただけると思います。 もう一つ、この小城市から要望が出ておりましたのが、整備局、事務所、出張所の体制強化であります。 国交省の発足以来、削減と縮小が相次いでおりました地域における拠点、今回、ようやく定員増が認められたと伺っているところでございますが、全国の地方整備局の定員の充足状況
- 予算委員会第八分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 本当に関係住民、いろいろ難しい点もございますが、しっかりそれを乗り越えて、これだけの期待に応えてまいりたいと強く願うところでございます。ありがとうございます。 小城市に砥川地区という地区があります。ここも以前から、豪雨のたびに浸水をする地区でございました。そして、今回の災害を契機に、この砥川地区の内水解析の実施と内水対策の推進を求められています
- 予算委員会第八分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 地方公共団体の現場にさまざまな機会をつくって、浸透させるべく御努力をしていただいている、そういう様子が伝わってまいりました。地方公共団体の現場におりますと、いわゆる土木の公共工事の部局、それと実際に予算を組んでいく財務関係当局、この二つに、しっかり両方とも情報が伝わるようにしていかなければならないということを感じております。 こうしたことについ
- 予算委員会第八分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 ぜひ地域の声が伝わることを期待したいと思います。ありがとうございます。 それでは、もうちょっと、時間の関係でスピードアップさせていただきます。 次に、唐津市の呼子先方地区の事業についてでございます。 呼子は、昨年、みなとオアシスにも選定された地域でありまして、イカが有名であります。その観光客の増加にインフラ整備が追いつかない状況となって
- 予算委員会第八分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 本当に災害のとき、また、災害にかかわらず平時からも、地域における存在として、河川事務所を始めとして国交省の現地の機関の皆様方には本当にいろんな形でお世話になっているところでございます。ぜひとも、佐賀県の足元においてもしっかり強化をしていただくよう心からお願い申し上げまして、この部分の質問の終わりとさせていただきます。 続きまして、嬉野市の道の駅
- 予算委員会第八分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 国発注工事で二%の増、佐賀県発注工事で八%、パーセントというのはポイントということかと思いますが、こうした増加が見られるということでございました。 肌感覚からすると、余り被害の多くなかった地域における土木事務所における発注はさほど違いがないにしても、非常に被害の多かったところでは、もっと不調、不落が実際には出ているというような印象を受けておりま
- 予算委員会第八分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 この応急復旧工事、さらにはその後の本格的な復旧工事に関しても、それぞれ、さまざまな工夫が凝らされているということがわかりました。 それで、思いますのは、このように今、国が直轄工事において取り組まれているようなさまざまな工夫や制度、見積りの徴取とか、そういった現場での対応、こうしたものが地方公共団体の現場では国ほど使われていないのではないかと考え
- 予算委員会第八分科会
○古川(康)分科員 古川康でございます
○古川(康)分科員 古川康でございます。 災害に関すること、地域における事業に関すること、大きくこの二つの点についてお尋ねをさせていただきます。 まず、一点目であります。災害時における公共工事の発注に関するお尋ねであります。 佐賀県は、おととし、そして昨年と、豪雨を始めとする災害に見舞われました。この災害からの復旧事業が国土交通省御当局の御配慮によって着実に予算化され、進められてきてい
- 予算委員会第八分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました
○古川(康)分科員 ありがとうございました。 検討していただけるということでございました。もちろん、新型コロナウイルスによる感染症については、広がらないのが一番でありますけれども、こうして影響が出てくる中小企業に対する対策については、しっかり、抜かりなく、そしてスピーディーに行っていただきたいと願って、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。