田野瀬 太道
たのせ たいどう
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- 6回
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215件の発言記録
- 農林水産委員会
○田野瀬委員 ありがとうございました
○田野瀬委員 ありがとうございました。 どんどん進めていってもらいたいと思っておりますし、先ほども言いましたけれども、森林経営の意思がなくて委託したいと思っていらっしゃる方々の合計面積が二十二・六万と言っていましたけれども、これも分母ももっと増やす必要があるだろうと思いますし、さらには、所有者不明山林、これの解消に向けても林野庁としては是非同時にKPIを設けて進めていっていただきたいということ
- 農林水産委員会
○田野瀬委員 ありがとうございます
○田野瀬委員 ありがとうございます。 先ほども申しましたように、森林・林業、木材産業の振興にいろいろな切り口でカンフルを打っていかねばなりませんが、私は、その中でも特に、やはり木材需要の拡大と木材利用の促進、これが何より不可欠だと考えておりますので、引き続き、林野庁はこの点を肝に銘じて、強力に取り組んでいただきたいと願っております。 私は今現在、自民党の林政対策委員会の委員長を拝命させてい
- 農林水産委員会
○田野瀬委員 ありがとうございました
○田野瀬委員 ありがとうございました。 今回の法改正によりまして、山から材が出てきやすくなる、単純に言いますとそういう感じです。木材供給量が増加します。法律を改正して、それで終わりだと全く駄目なんですね。山から材が出てきて、木材市場に売れない丸太が山積みになっている、そんな状態が一番最悪で、材価も下げてしまうだけになりますから。 今回の法改正とセットで必ず取り組まねばならないのは、木材供給
- 農林水産委員会
○田野瀬委員 ありがとうございました
○田野瀬委員 ありがとうございました。非常に重要な法案であるんだということを認識させていただきました。 制度に基づく森林の集積、集約化のこれまでの進捗をちょっと数字で見てみたいと思いますが、市町村に森林管理であったり森林の整備作業を委託したいと希望された森林所有者の方々の合計の森林面積は約二十二・六万ヘクタールとなっております。そのうち、林業経営体に集積、集約化できたのが約〇・三万ヘクタール、
- 農林水産委員会
○田野瀬委員 おはようございます
○田野瀬委員 おはようございます。自民党の田野瀬でございます。 本日、トップバッターとして質問の機会をいただきました。感謝、御礼申し上げたいと思います。 本日は、森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案の法案審議ということになっておりますが、是非前段で、我が国の森林・林業政策の現状について、おさらいから入らせていただけたらと思っております。 我が国の国土面積三千七百八十万ヘクター
- 議院運営委員会庶務小委員会
○田野瀬小委員 自民党の田野瀬でございます
○田野瀬小委員 自民党の田野瀬でございます。 自民党といたしましては、これまでの議論の経緯を踏まえた上で、ドライバーの超過勤務手当につきましては会派ではなくて全て官が支払うべきであるとの観点に加えまして、ドライバーへの不都合等々が生じることのないように、全額官負担へと移行するA案を支持したいと考えております。 また、B案で指摘されています超過勤務の歯止めにつきましては、各会派内においてしっ
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、再度、文部科学委員長の重責を担うことになりました田野瀬太道でございます。 当委員会所管の教育、科学技術、文化芸術、スポーツなどに対する国民の関心は高く、その充実を図っていくことは、国政上の重要な課題であります。 委員長といたしましては、委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めて
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十三分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、御報告いたします
○田野瀬委員長 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、いじめの現状に即したいじめ防止対策推進法の改正及び運用改善を求める意見書外百四十三件であります。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○田野瀬委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 文部科学行政の基本施策に関する件 生涯学習に関する件 学校教育に関する件 科学技術及び学術の振興に関する件 科学技術の研究開発に関する件 文化芸術、スポーツ及び青少年に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 永岡 桂子君 三谷 英弘君 山田 賢司君 青山 大人君 亀井亜紀子君 坂本祐之輔君 美延 映夫君 日野紗里亜君 をそれぞれ指名いたします。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより理事の互選を行います
○田野瀬委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を八名とし、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 起立多数
○田野瀬委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第二百十一回国会、菊田真紀子君外九名提出、学校給食法の一部を改正する法律案 第二百十一回国会、城井崇君外十名提出、公立学校働き方改革の推進に関する法律案 及び 第二百十一回国会、堀場幸子君外三名提出、宗教法人法の一部を改正する法律案 並びに 文部科学行政の基本施策に関する件 生涯学習に関する件 学校教
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○田野瀬委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、馬場伸幸君外四名提出、高等学校等に係る教育無償化等の推進に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は三百七十五件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、国立大学法人法改正に抗議
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十三分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 科学技術の研究開発に関する実情調査のため、去る十二日、十五名の委員が参加し、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所の視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 まず初めに、野木所長から、研究所や北極研究、南極観測の概要について
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。笠浩史君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、お諮りいたします
○田野瀬委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長寺門成真君、研究開発局長千原由幸君、経済産業省大臣官房商務・サービス審議官茂木正君、環境省環境再生・資源循環局次長角倉一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「
- 文教科学委員会
○衆議院議員(田野瀬太道君) おはようございます
○衆議院議員(田野瀬太道君) おはようございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ただいま議題となりました障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 近年、我が国に在留する外国人が増加していることに併せて、日本語指導が必要な児童生徒の数は大幅に増加しております。文部科学省の調査によ
- 本会議
○田野瀬太道君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明…
○田野瀬太道君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本案は、障害のある児童生徒のために作成されている音声教材等の教科用特定図書等が、教科書の使用に困難を有する日本語に通じない児童生徒にとっても有用であること等に鑑み、これらの者が教科用特定図書等を使用して学習することができるよう、当分の間、文部科学大臣等は、教科用特定図書等を発行する者が障害のある児童生
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事吉田はるみ君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に牧義夫君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます
○田野瀬委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官親家和仁君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君、大臣官房司法法制部長坂本三郎君、国税庁課税部長田原芳幸君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。矢野局長。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 千原研究開発局長、申合せの時間が経過しておりますので、御協力よ…
○田野瀬委員長 千原研究開発局長、申合せの時間が経過しておりますので、御協力よろしくお願いします。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十七分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促…
○田野瀬委員長 次に、障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、かねてより各会派間において御協議いただいておりましたが、理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得ました。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 お諮りいたします
○田野瀬委員長 お諮りいたします。 本起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 起立総員
○田野瀬委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しております
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しております。答弁、御簡潔によろしくお願いします。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○田野瀬委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。坂本祐之輔君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。尾身朝子君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事牧義夫君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます
○田野瀬委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等教育局長池田貴城君、科学技術・学術政策局長柿田恭良君、研究振興局長塩見みづ枝君、研究開発局長千原由幸君、ス
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ただいまの件につきましても、理事会で協議させていただきます
○田野瀬委員長 ただいまの件につきましても、理事会で協議させていただきます。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて各会派の協議をいただけた…
○田野瀬委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて各会派の協議をいただけたらと思います。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しております
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しております。御協力願います。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に吉田はるみ君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 本会議
○田野瀬太道君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会にお…
○田野瀬太道君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、専修学校における教育の充実を図るために必要な措置を講ずるものであり、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、大学等との制度的整合性を高めるための措置として、専門課程の入学資格について、大学の入学資格と同様の規定に改めること、 第二に、専門課程修了者
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、山田賢司君外四名から、自由…
○田野瀬委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、山田賢司君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。吉田はるみ君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田はるみ君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、暫時休憩いたします
○田野瀬委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十時四十四分休憩 ――――◇――――― 午前十一時四十一分開議
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宮本岳志君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○田野瀬委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直…
○田野瀬委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 起立総員
○田野瀬委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君、出入国在留管理庁在留管理支援部長福原申子君、外務省大臣官房参事官藤本健太郎君、文部科学省総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等教育局長池田貴城君の出席を求め、
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 起立総員
○田野瀬委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。盛山文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 お諮りいたします
○田野瀬委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 文部科学行政に関する実情調査のため、去る十日、東京都渋谷区にある東京呉竹医療専門学校代々木校舎の視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 参加委員は、私を含め、各会派の理事、委員十四名であります。 それでは、視察の概要について御報告いたし
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次回は、来る十九日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…
○田野瀬委員長 次回は、来る十九日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十七分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 盛山文部科学大臣、申合せの時間が経過しております
○田野瀬委員長 盛山文部科学大臣、申合せの時間が経過しております。簡潔な答弁、御協力よろしくお願いします。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより質疑に入ります
○田野瀬委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝目康君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、お諮りいたします
○田野瀬委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省総合教育政策局長望月禎君、高等教育局長池田貴城君、科学技術・学術政策局長柿田恭良君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたし…
○田野瀬委員長 次に、内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。盛山文部科学大臣。 ――――――――――――― 学校教育法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 盛山文部科学大臣、申合せの時間が経過しております
○田野瀬委員長 盛山文部科学大臣、申合せの時間が経過しております。簡潔に御答弁よろしくお願いします。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官中井幹晴君、文部科学省大臣官房長井上諭一君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等教育局長池田貴城君、研究振興局長塩見みづ枝君の出席を求め、説
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 速記を起こしてください
○田野瀬委員長 速記を起こしてください。 文部科学省望月総合教育政策局長。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 速記を止めてください
○田野瀬委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田嶋要君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。前原誠司君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として年金積立金管理運用独立行政法人理事長宮園雅敬君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として総務省自治行政局公務員部長小池信之君、文部科学省大臣官房総括審議官豊岡宏規君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長望
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、暫時休憩いたします
○田野瀬委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後二時休憩 ――――◇――――― 午後三時一分開議
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宮本岳志君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 午後零時五十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いた…
○田野瀬委員長 午後零時五十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十三分休憩 ――――◇――――― 午後零時五十五分開議
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十八分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。牧義夫君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます
○田野瀬委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 文部科学大臣から所信を聴取いたします。盛山文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○田野瀬委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 文部科学行政の基本施策に関する事項 生涯学習に関する事項 学校教育に関する事項 科学技術及び学術の振興に関する事項 科学技術の研究開発に関する事項 文化芸術、スポーツ及び青少年に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 小寺 裕雄君 中村 裕之君 坂本祐之輔君 及び 牧 義夫君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○田野瀬委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事尾身朝子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 黙祷を終わります
○田野瀬委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 以上で説明は終わりました
○田野瀬委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、来る十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十九分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 この度の令和六年能登半島地震の被害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。 また、被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 御起立をお願いいたしま
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、令和六年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いた…
○田野瀬委員長 次に、令和六年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いたします。あべ文部科学副大臣。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は七十九件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、ICT教育環境の整備に必要な
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十六分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○田野瀬委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十一回国会、菊田真紀子君外九名提出、学校給食法の一部を改正する法律案 第二百十一回国会、城井崇君外十名提出、公立学校働き方改革の推進に関する法律案 及び 第二百十一回国会、堀場幸子君外三名提出、宗教法人法の一部を改正する法律案 並びに 文部科学行政の基本施策に関する件 生涯学習に関する件 学校
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○田野瀬委員長 次に、青柳仁士君
○田野瀬委員長 次に、青柳仁士君。 〔田野瀬委員長退席、武部委員長着席〕
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な御答弁、御協力をよろ…
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な御答弁、御協力をよろしくお願いします。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 起立多数
○田野瀬委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。盛山文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします
○田野瀬委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。 法務委員会において審査中の柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案及び西村智奈美君外七名提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案について、法務委員会に対し
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会の開会日時等につきましては、法務委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時七分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、御協力よろしくお願いします
○田野瀬委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、御協力よろしくお願いします。盛山大臣。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ただいまの件につきましても、理事会で協議をさせていただきます
○田野瀬委員長 ただいまの件につきましても、理事会で協議をさせていただきます。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて与野党協議を進めていただ…
○田野瀬委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて与野党協議を進めていただけたらと思います。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより質疑に入ります
○田野瀬委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、お諮りいたします
○田野瀬委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官須藤明夫君、行政改革推進本部事務局次長柴田智樹君、内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官渡邉淳君、文部科学省高等教育局長池田貴城君、研究開発局長千原由幸君、スポーツ庁次長茂里毅君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。盛山文部科学大臣。 ――――――――――――― 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 本会議
○田野瀬太道君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会にお…
○田野瀬太道君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、宇宙空間を利用した事業の実施を目的として民間事業者等が行う先端的な研究開発を推進するため、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構について、当該研究開発に対する助成を行う業務を追加するとともに、当該業務等に要する費用に充てるための基金を設けるものであります。 本案
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 起立多数
○田野瀬委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより採決に入ります
○田野瀬委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これにて討論は終局いたしました
○田野瀬委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより討論に入ります
○田野瀬委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○田野瀬委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 既に持ち時間が経過しておりますので質疑終局なんですけれども、簡…
○田野瀬委員長 既に持ち時間が経過しておりますので質疑終局なんですけれども、簡潔に御答弁をお願いします。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 お諮りいたします
○田野瀬委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、山田賢司君外四名から、自由…
○田野瀬委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、山田賢司君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。森山浩行君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 本会議
○田野瀬太道君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会にお…
○田野瀬太道君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、国立大学法人等の管理運営の改善並びに教育研究体制の整備及び充実等を図るために必要な措置を講ずるものであり、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、事業の規模が特に大きい国立大学法人において、運営方針会議を設置するとともに、中期計画の作成等について、運営
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十六分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る十五日に終局いたしております。 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。梅谷守君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これにて討論は終局いたしました
○田野瀬委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより採決に入ります
○田野瀬委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、国立大学法人法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 起立多数
○田野瀬委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、山田賢司君外四名から、自由…
○田野瀬委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、山田賢司君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。白石洋一君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 起立多数
○田野瀬委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。盛山文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 お諮りいたします
○田野瀬委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○田野瀬委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。金村龍那君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、暫時休憩いたします
○田野瀬委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後二時五十六分休憩 ――――◇――――― 午後三時三分開議
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 与野党間での協議をしっかりとしていただけたらと思っております
○田野瀬委員長 与野党間での協議をしっかりとしていただけたらと思っております。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許…
○田野瀬委員長 この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。盛山文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ただいま議題となっております内閣提出、国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する質疑は終局いたしました。 次回は、来る十七日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官室田幸靖君、内閣府大臣官房長原宏彰君、科学技術・イノベーション推進事務局審議官坂本修一君、警察庁長官官房審議官和田薫君、文部科学省大臣官房長井上諭一君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等教育局長池
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁簡潔に願います
○田野瀬委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁簡潔に願います。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 塩見局長、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁をよろ…
○田野瀬委員長 塩見局長、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁をよろしくお願いします。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○田野瀬委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井出庸生君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○田野瀬委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 次回は、明十五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、国立大学法人東京農工大学学長千葉一裕君、東京大学教育学研究科教授隠岐さや香君、国立大学法人東京医科歯科大学学長田中雄二郎君及び福島国際研究教育機構理事長山崎光悦君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ありがとうございました
○田野瀬委員長 ありがとうございました。 次に、隠岐参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ありがとうございました
○田野瀬委員長 ありがとうございました。 次に、田中参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ありがとうございました
○田野瀬委員長 ありがとうございました。 次に、山崎参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ありがとうございました
○田野瀬委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 それでは、順序、順番に行かせていただきますが、持ち時間がありま…
○田野瀬委員長 それでは、順序、順番に行かせていただきますが、持ち時間がありまして、大変恐縮なんですけれども、簡潔にお答えいただけたら大変ありがたいと思っております。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○田野瀬委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る十四日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長池田貴城君、科学技術・学術政策局長柿田恭良君、研究振興局長塩見みづ枝君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより質疑に入ります
○田野瀬委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山本左近君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時六分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○田野瀬委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山田賢司君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、暫時休憩いたします
○田野瀬委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後二時五十二分休憩 ――――◇――――― 午後三時十七分開議
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○田野瀬委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十二分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。盛山文部科学大臣。 ――――――――――――― 国立大学法人法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 ただいまの件につきましては、理事会での協議をさせていただきたい…
○田野瀬委員長 ただいまの件につきましては、理事会での協議をさせていただきたいと思います。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○田野瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。堀場幸子君。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○田野瀬委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 よろしいですか
○田野瀬委員長 よろしいですか。(吉川(元)委員「止めてください」と呼ぶ) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 速記を起こしてください
○田野瀬委員長 速記を起こしてください。 松本大臣政務官。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 速記を止めてください
○田野瀬委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 速記を止めてください
○田野瀬委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 速記を起こしてください
○田野瀬委員長 速記を起こしてください。 盛山大臣。(発言する者あり) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 速記を止めてください
○田野瀬委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 後刻、理事会で御協議させていただいて、動かせていただけたらと思…
○田野瀬委員長 後刻、理事会で御協議させていただいて、動かせていただけたらと思います。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官平池栄一君、内閣府大臣官房審議官原典久君、総務省大臣官房審議官河合暁君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長望月禎君、初等中等教育局長矢野和彦君、高等教育局長池田貴
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 尾身 朝子君 永岡 桂子君 山田 賢司君 金村 龍那君 及び 浮島 智子君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 これより会議を開きます
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、文部科学委員長に就任いたしました田野瀬太道でございます。 当委員会所管の教育、科学技術、文化芸術、スポーツなどに対する国民の関心は高く、その充実を図っていくことは国政上の重要な課題でございます。 特に、日本の未来を担う若い世代に対する質の高い教育の実現に加え、多様な教育ニーズに応える環境の整備は重
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○田野瀬委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事中村裕之君、根本幸典君、堀場幸子君及び鰐淵洋子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○田野瀬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十六分散会
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許…
○田野瀬委員長 この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。大臣。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 この際、盛山文部科学大臣、青山文部科学副大臣、今枝文部科学副大…
○田野瀬委員長 この際、盛山文部科学大臣、青山文部科学副大臣、今枝文部科学副大臣、本田文部科学大臣政務官及び安江文部科学大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。盛山文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます
○田野瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○田野瀬委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 文部科学行政の基本施策に関する事項 生涯学習に関する事項 学校教育に関する事項 科学技術及び学術の振興に関する事項 科学技術の研究開発に関する事項 文化芸術、スポーツ及び青少年に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により
- 憲法審査会
○田野瀬委員 自由民主党の田野瀬太道です
○田野瀬委員 自由民主党の田野瀬太道です。 発言の機会をありがとうございます。 本日は、参議院の緊急集会を含めた緊急事態条項に関して発言させていただきたいと思います。 まず、先週六月一日、審査会での立憲民主党の階幹事の御発言についてコメントをさせていただきます。 階幹事は、緊急時における議員任期延長の措置が必要と本気で考えているならば、衆議院解散中に選挙困難事態が生じても二院制国会
- 憲法審査会
○田野瀬委員 自民党の田野瀬でございます
○田野瀬委員 自民党の田野瀬でございます。 発言の機会をありがとうございます。 諸外国の憲法では、自国の歴史や隣国との関係に応じて緊急事態条項を備えております。他方、我が国では、これまで幾度も巨大地震や津波を経験しておりますけれども、緊急事態に対応する憲法上の規定がございません。 現在、南海トラフ地震や首都直下型地震などの発生が高い確率で想定され、特に、首都直下型地震が発生した場合には
- 本会議
○田野瀬太道君 自由民主党・無所属の会の田野瀬太道です
○田野瀬太道君 自由民主党・無所属の会の田野瀬太道です。 ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 三年前、国内初の新型コロナウイルス感染者が確認されて以降、政府・与党は、国民の皆様、医療関係者など多くの方々に御協力をいただきながら、未知のウイルスとの戦いに一丸となって取り組んでまいりました。
- 文教科学委員会
○衆議院議員(田野瀬太道君) お答え申し上げます
○衆議院議員(田野瀬太道君) お答え申し上げます。 本法案第三条第二項には、在外教育施設における教育環境と学校における教育環境が同等の水準となることが確保されることを旨とすることとの基本理念を規定させていただいております。また、第三章に規定する在外教育施設の教職員の確保、在外教育施設における情報通信技術の活用の促進などの基本的施策が着実に実施されることによりまして、教育費用の負担は軽減されるも
- 文部科学委員会
○田野瀬委員 ありがとうございました
○田野瀬委員 ありがとうございました。 文科省もやる気を持って、こうあるべきだという、べき論を取りまとめたということなんですけれども、いざ予算の時期に、財務省と予算折衝するんですけれども、一〇〇%に充足していただくというのがなかなか難しい環境にあるんだと。なぜかなと思ったときに、文科省と外務省が在外教育施設に支援を行う、この法的根拠がないんです。悪い言い方をすると、運用で実は今、在外教育施設に
- 文部科学委員会
○田野瀬委員 皆様、おはようございます
○田野瀬委員 皆様、おはようございます。 本日のトップバッターを務めさせていただきます、自由民主党の田野瀬でございます。 質問の機会を与えていただきまして、感謝、御礼申し上げたいと思います。 本日は、一般質疑ということで、時間も限られておりますので、私、今まで取り組んでおります政策の一つ、ワンイシューで十五分使わせていただけたらなと思っているところでございます。 在外教育施設、在外
- 文部科学委員会
○田野瀬委員 ありがとうございました
○田野瀬委員 ありがとうございました。 コロナで、海外に行ったり来たりがなかなか難しい環境ではある中、今現在、今御答弁いただきました三万四千人の義務教育段階のお子様が海外の日本人学校で学びを取っておるということです。 私の調べでいきますと、多いときは十万人弱、八万人とか九万人ぐらいの子供が、親の仕事の都合でですけれども海外に行って、そして学びを取っていただいた上で、さらに、大事なのは、この
- 文部科学委員会
○田野瀬委員 ありがとうございました
○田野瀬委員 ありがとうございました。 文科省と外務省の支援でございました。これはありがたいことなんですけれども、調べさせていただきますと、例えば派遣教員、これは充足率が約七割なんですね。整っていないというか、教員が一〇〇%になっていないんです、平均値ですけれども。北海道に住んでいるお子さんが親の仕事の都合で九州に引っ越したときに、教員充足率が七〇パーなんて、これは国内じゃあり得ないことなんで
- 財務金融委員会
○田野瀬委員 自民党の田野瀬でございます
○田野瀬委員 自民党の田野瀬でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、早速質問を始めさせていただきたいと思います。 目下、我が国が抱える問題、我が国だけじゃなくて全世界の課題として、やはりコロナ禍というのがあるわけでございます。政策を総動員して、しっかりとこのコロナを乗り越えて、コロナの前の日常を取り戻す、これは今やらねばならない一番の問
- 財務金融委員会
○田野瀬委員 ありがとうございます
○田野瀬委員 ありがとうございます。 いろんな取組をやっているんだということを是非多くの場でPRしていっていただいて、この補助金もどんどんどんどん取りに来てくださいというようなことを、これも先ほども申しましたが、もう政府一体となって取り組んでいっていただくことが大事だと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後の質問になりますが、我が国の賃金の増加ペース、今までのいろんな様
- 財務金融委員会
○田野瀬委員 ありがとうございます
○田野瀬委員 ありがとうございます。 しっかりと実効性を高めて、先ほど申しましたように、件数を是非一件でも多く適用していただけるように、PRも含めて、推し進めていっていただきたいと願っております。 三問目の質問に入ります。 この賃上げの促進につきましては、税制で優遇するという政策のみならず、ターゲットに応じた政策手段を用いていく、これが大事であると考えておるところでございます。 例
- 財務金融委員会
○田野瀬委員 ありがとうございました
○田野瀬委員 ありがとうございました。 平成二十五年から計七回の改正を加えて、賃上げをするための促進をこれまでも政府は行ってきたという御答弁でございました。令和二年度までで七十六万件という数字をおっしゃっていただきましたけれども、これをもっと増やしていくべきだと考えます。 私の持っているデータでいきますと、平成二十五年は一・一万件、二十六年度は七・八万件、ずっと増えていくんですけれども、平
- 財務金融委員会
○田野瀬委員 時間ですので終わります
○田野瀬委員 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○田野瀬副大臣 お答え申し上げます
○田野瀬副大臣 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症対策分科会で示された一〇〇〇ppmという基準は、飲食店等において可能な場合について示されたものであり、学校においては、マスクの着用や給食時の会話を控えること、座席配置の工夫などを行っております。この基準が直ちに学校環境衛生基準に適用されるものとは、今のところ考えておりません。これらに加えまして、感染症対策として、三十分に一回以上窓を
- 財政金融委員会
○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます
○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます。 倍率と、そして質の点につきまして御質問いただきました。 公立小中学校の教師の退職者数が平成三十年度末をピークに減少することに伴いまして、今後、教師の採用倍率は下げ止まり、改善していく見込みとなっております。 引き続き、文部科学省といたしましては、教職の魅力の発信や学校における働き方改革の推進等により、志願者の確保、これをしっかりと図ってま
- 財政金融委員会
○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます
○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます。 少人数指導といいますのは、一定の教員数の下で、一学級の児童生徒数を維持したまま、特定の教科等の授業において、例えばですけれども、学級を習熟度別に二つのグループに分けたり、二つの学級を三つのグループに分けたり等々、学習集団を少人数化するものであり、主に学習の定着度に差が生じる算数や数学において実施されておりまして、つまずきの解消や基礎学力の定着とい
- 文教科学委員会
○副大臣(田野瀬太道君) お答えいたします
○副大臣(田野瀬太道君) お答えいたします。 文科省におきましては、現時点で未策定であります特別支援学校の設置基準につきまして、特別支援学校の教育環境を改善するために、今後しっかりと策定していく必要があると考えておるところです。 また、その内容につきましては、文科省内に設置しました新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議におきまして、全ての特別支援学校におおむね共通する内容と個別
- 文教科学委員会
○副大臣(田野瀬太道君) お答えいたします
○副大臣(田野瀬太道君) お答えいたします。 様々な事情により卒業後厳しい経済状況に置かれ、奨学金の返還が困難な方に対しましては、きめ細やかな対応が必要だと考えておるところです。日本学生支援機構の奨学金事業におきまして、これまでも、返還期限猶予制度における年数制限の延長や、減額返還制度における減額割合の増加や期間の延長、さらには遅延損害金、これは延滞金のことですけれども、遅延損害金に係る賦課率
- 厚生労働委員会
○田野瀬副大臣 お答え申し上げます
○田野瀬副大臣 お答え申し上げます。 新型コロナウイルスワクチンの保管条件等は厚生労働省が現在検討中と承知をいたしておるところでございます。 御質問いただきました文部科学省所管機関におけるマイナス七十五度の冷凍庫、冷凍施設の総数につきましては、現状におきまして網羅的に把握はしておりませんが、委員より御質問いただきまして急遽調べさせていただいた限りでございますけれども、これはどのように調べた
- 文教科学委員会
○副大臣(田野瀬太道君) よろしくお願いします
○副大臣(田野瀬太道君) よろしくお願いします。 この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命させていただきました田野瀬太道でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人の育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいる所存でございます。 今後とも、委員長を始め、理事、委員の皆様方の御
- 内閣委員会
○副大臣(田野瀬太道君) 内閣府副大臣の田野瀬太道でございます
○副大臣(田野瀬太道君) 内閣府副大臣の田野瀬太道でございます。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当しております。 橋本大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、森屋委員長を始めといたします理事、委員各位の御指導、御鞭撻、何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 文部科学委員会
○田野瀬副大臣 このたび、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました田野瀬…
○田野瀬副大臣 このたび、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました田野瀬太道でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(
- 内閣委員会
○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます
○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます。 委員御指摘の修学旅行の実施につきましては、委員御承知のとおり、各学校におきまして、学校設置者とも相談の上、判断していただいているところでございますが、その修学旅行の教育的意義や児童生徒の心情等を踏まえ、感染の拡大防止策を適切に講じた上で、必要に応じ近距離での実施や旅行日程の短縮など実施方法の工夫を検討するなどして是非実施していただきたいと我が方は
- 内閣委員会
○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます
○副大臣(田野瀬太道君) お答え申し上げます。非常に大事な観点の御質問を受けたと認識をいたしております。 まず、STEAM教育につきまして、先生御存じのとおり、昨年五月の教育再生実行会議の提言におきまして、各教科での学習を実社会での問題発見、解決に生かしていくための教科横断的な教育とされております。その中で、STEAM教育の推進に向け、総合的な学習の時間、総合的な探求の時間、数理探求などにおい
- 本会議
○田野瀬太道君 自由民主党の田野瀬太道です
○田野瀬太道君 自由民主党の田野瀬太道です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております令和二年度一般会計補正予算(第2号)外二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様に謹んで哀悼の意を表しますとともに、感染により治療を受けておられる皆様の一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。 また、医療現