田畑 裕明

たばた ひろあき

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2731.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

273件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 お答えをいたします

    ○田畑委員 お答えをいたします。  本法案は、高次脳機能障害に関する国民の理解を促進するとともに、高次脳機能障害者の自立、社会参加のための生活全般にわたる支援が、どの地域に居住されていても切れ目なく、あらゆる段階で切れ目なく受けることができるよう、必要な施策、支援体制の整備について定めてございます。田村委員御指摘のとおり、所得保障、また経済的生活の支援について直接定めているものではございません。

  2. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 高次脳機能障害者支援法案につきまして、趣旨説明を行わせていただきます

    ○田畑委員 高次脳機能障害者支援法案につきまして、趣旨説明を行わせていただきます。  本起草案の趣旨及び内容につきまして申し上げます。  高次脳機能障害とは、疾病の発症又は事故による受傷による脳の器質的病変に起因すると認められる記憶障害、失語等の認知機能の障害をいい、令和四年の調査では、その患者数は全国で約二十三万人と推計されています。  この障害は外形上判断しづらく、その特性の理解も進んで

  3. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  もう一問だけ、済みません、遠藤先生、岡本先生にお聞きしたいと思いますが、在宅医療の関係ですね。当然、在宅と組み合わせて体制をどうつくっていくかということが大変大きな命題であります。在宅医療に関わる人材の養成ですとか報酬体系の在り方について御意見がございましたら、遠藤先生、岡本先生、お聞かせをいただきたいと思います。

  4. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  五名の参考人の皆様方それぞれ、研究者や医療法人の経営者、また労働者の代表として重要な御発言、御報告を賜りました。厚く御礼を申し上げたいと思います。  限られた時間でございますので、何点か、それぞれ質疑をさせていただきたいと思います。  何より、今回のこの医療法等の改正は、さきの通常国会で本来ならばしっかり成立をさせ、機動的に動

  5. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(田畑裕明君) お答えを申し上げます

    ○衆議院議員(田畑裕明君) お答えを申し上げます。  まず、個別の事案につきまして、その是非、対処の是非をお答えすることは控えさせていただきたいと思います。  その上で、社会保険労務士が適切な労使関係を損なう行為を行った場合は、都道府県社会保険労務士会において指導が行われ、その調査審議の結果、全国社会保険労務士会連合会から厚生労働大臣に懲戒事由の報告がなされた場合には、厚生労働大臣は厳正に対処

  6. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨説明を行わ…

    ○田畑委員 社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨説明を行わせていただきます。  本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。  社会保険労務士法は、昭和四十三年に制定され、以降、八度にわたり改正が行われてきたところですが、急速な少子高齢化の進展、就業構造の変化等の社会経済情勢の変化に伴い働き方が多様化する中で、社会保険労務士が担う業務や役割の重要

  7. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 御質問ありがとうございます

    ○田畑委員 御質問ありがとうございます。  今般の改正案の提出に当たっては、全国社会保険労務士会連合会におきまして、日本労働組合総連合会、連合さんを始め、関係団体の皆様とも様々な協議を踏まえてきたところでございます。その中で、御紹介ありました日本労働弁護団の声明を始めとして、改正案の内容に対する様々な御指摘があることも承知をしているところであります。  その上で、今般の改正案は、いずれも社労士

  8. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます。  私は、その考えにはしっかり納得するところであります。もちろん、いろいろな雇用のセーフティーネットをきちっとつくるということも大事でありますし、目標に向かって若い方が頑張って働く、そして、報酬を得て、またその報酬によって保険料をお支払いをされ、将来の年金の給付額が増加をする、こうしたサイクルを当たり前のようにきちっとやりやすい環境を整えていただきたいという

  9. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  繰り返しになりますが、やはりこの年金制度、まずは自分事とすれば、自分の受給額や将来の受給額は幾らになるんだというのが大変多くの国民の皆さんの関心事でありますし、もちろん、制度の安定といったようなこと、これも当然問われるわけでありますから、そこをしっかり注視をお願いをしたいというふうに思います。  それでは、ちょっと法案の中について何点か、確認を兼ねて質問し

  10. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  そもそも、所得代替率というワードですとか、またモデル世帯も、いろいろ御指摘ありますように、四十年間、旦那さんが働き続け、配偶者は専業主婦であり、六十五歳からいただく年金の額を現役のときの所得と比較をしながら数字を出していくということでありまして、非常にモデル世帯の該当者自身が実際に働いていらっしゃる方々とは乖離をしているというふうに言わざるを得ないわけであり

  11. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  本日より、厚労委員会での年金関連法案の質疑ということであります。  先週の金曜日、十六日の日に政府は国会に提出をしたわけでありまして、昨日の二十日の本会議の質疑からスタートということでございまして、野党の皆様方の御協力をいただいて、早期に今日からこうして委員会で質疑ができることにも感謝申し上げたいというふうに思います。  与野

  12. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  次に言及することは、法案とは直接には、まだまだ熟議が足りないというところでありますが、今、実際、六十五歳まで企業におきましては雇用義務、また七十歳まで就労機会の確保という努力義務が課されているところであります。六十歳以降も働いていらっしゃる方々、六十五歳以降も働いている方々もいらっしゃるし、またこれからどんどん増えていくということになります。  今、五十九

  13. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 意気込みを聞かさせていただきました

    ○田畑委員 意気込みを聞かさせていただきました。  低年金者ですとか無年金者の方々においては、そうした手当ても多様でありますし、私は、住宅政策、住まい、こうした面も非常に重要だというふうに思います。しっかり政府間でも連携をしていただきながら、前進をさせていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  14. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  最後、ちょっと大臣にお聞きをしたいと思いますが、今回のこの法案の改正においても、現在の低所得者、将来の更に貧困層につながる、そうした方々への配慮をどうするのかというのは大変大きな課題であります。  私は、一義的には、低所得者対策は、きちっと、厚生年金保険を適用される事業所で働いていただく、その適用拡大も含めてそうした雇用政策の環境をしっかり整える、これが一

  15. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  この分野は、施行期日もそれぞれバランスを取り、段階的にという形になってございますし、今言及がありましたが、日本年金機構に対して、事業主の様々な事務負担の手続についても簡素化、工夫できることについてはきちっと行っていただきたいというふうに思います。  百六万円の壁への対応のキャリアアップ助成金の制度につきましても、これも丁寧な説明が当然必要だというふうに思い

  16. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 政治を志す方は、どちらかというと法学部ですとか経済系を含めた文系科…

    ○田畑委員 政治を志す方は、どちらかというと法学部ですとか経済系を含めた文系科目というか、文系学科、学部を卒業された方が非常に多いのではないかと思います。我々も、いろいろ政治の世界では、もうちょっと頭をフラットにとか、いろいろな凝り固まったバイアスは突破しながら当然やっていかなければいけないというふうに思います。  研究者は、今、ドクターの養成というのを大変力を入れているところでありますが、ポス

  17. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 御答弁ありがとうございました

    ○田畑委員 御答弁ありがとうございました。  ちなみに、野中副大臣は、理系出身、文系出身、どちらになられますか。

  18. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  各省の一覧表が毎年報告をされていて、それを今引用していただいたんだと思います。該当者百人以上の省庁を絞って見れば、今お話ありましたとおり、文科省さんは、総数が三百三十六ポストがあって、四十三名、女性の方が室長、課長として登用されている、一二・八%であります。  ちなみに、全省庁の中で、百人以上とした場合ですけれども、経産省が実は一番女性の課室長が高い率とい

  19. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 自民党の田畑でございます

    ○田畑委員 自民党の田畑でございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  この前は、自民党は今、草間さんと根本さん、大変、一期生のフレッシュな方々の爽やかな質問に私も聞き入っていたわけであります。私も、フレッシュな気持ちで質問に立たせていただきたいというふうに思います。  それでは、先に女性活躍の文脈の方の質問から質問させていただきたいというふうに思います。今日は、

  20. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今回の法案は、私はもちろん賛同という立場でありますが、女性活躍の推進の法律までを作りながらいろいろ後押しをしなければいけないのが今現実だというふうには思いますが、しっかり、男性だろうが女性だろうがという性の差に関係なくいろいろな能力が発揮できる、そして、企業も世間も、それが日本のスタンダードだということに前向きに取り組んでいかなければいけないと思っています。

  21. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 済みません、ちょっと時間の関係上、最後になりますが、安藤政務官の方…

    ○田畑委員 済みません、ちょっと時間の関係上、最後になりますが、安藤政務官の方にお聞きしたいと思います。  就活中の学生のハラスメント被害の対応というものも盛り込まれているところであります。しかし、なかなかやはりこういうのはデリケートで、実際被害があったとしても相談しにくいのではないかというふうに思いますが、公的な窓口みたいなことの設置について、お考えを聞かせてください。

  22. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 それぞれ業所管省庁をしっかりグリップしていただきたいというふうに思…

    ○田畑委員 それぞれ業所管省庁をしっかりグリップしていただきたいというふうに思いますし、やはり、本当に様々、業界、業種によっては対応が違う、場合によっては、少しカスハラを甘くして、厳しいところよりも自分の事業の方に有利になるような、そうしたことを考える事業者も出てくるんじゃないかなというふうに思いますから、しっかり、業所管省庁の下にきちっと対応していただきたいと思います。  今、政府の方では関係

  23. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  企業規模を問わず、また様々な業種にしっかり物差しを当て込んで、著しいそうした顧客からのクレームに対応できる、そうした事業所をしっかり確保していただきたいというふうに思います。  いろいろなアンケート調査では、そうは申せ、実際、今日までも事業者の方においては、何をすればいいのかよく分からないという回答が非常に多いというふうにも承知をしています。  改めて、

  24. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 めちゃくちゃ教科書的な答弁でありまして、それはもちろん分かっている…

    ○田畑委員 めちゃくちゃ教科書的な答弁でありまして、それはもちろん分かっているわけでありますので、それを踏まえて、やはり緊急声明を出されるということ自身は大変重いことでありますし、我々もしっかり意見を出していきたいと思います。一緒に考えていかなきゃいけないと思いますし、当然、少数与党ということでありますから、野党の皆さんともしっかり議論をしながら、医療崩壊、これはどこも全国で起こすことは絶対あって

  25. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  アナフィラキシーに対するアドレナリンの筋肉内投与ということなんだというふうに理解していますが、そのほかももちろん当然計画的にやっていただきたいというふうに思いますし、先ほど申しましたが、やはりいろいろ医療現場は逼迫をしていたりですとか、また、様々な医学的な見地が積み上がっている分野においてしっかりスピード感を持って行っていただきたいということを、あえて言及さ

  26. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  関係者、しっかり一丸となって、その対応について取組を期待申し上げたいと思います。  私、地元は富山でありますけれども、富山市の方でも、在宅医療と救急の現場のいろいろ負担を軽減をした業務の取組というのを、皆さんそれぞれ医療職の方々は工夫されています。富山市のまちなか総合センターにおいても、今のような観点から、例えば救急搬送時の情報提供書というのを独自に作って

  27. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  各県を含めた消防本部とのコミュニケーションをしっかりやっていただきたいと思います。  それでは、引きこもりにつきまして一問質問したいと思います。ちょっと余り時間がございませんので。  今日は、引きこもり支援のハンドブックを今手元に、私、持ってまいりました。今日は大臣答弁は結構でございますが、大臣、これを見られたんだというふうにお聞きをしています。ありがと

  28. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございました

    ○田畑委員 ありがとうございました。  副大臣は、ごめんなさい、技能五輪国際大会の話で質問でありました。  もう時間がありませんが、技能五輪、今度、二〇二八年、愛知でということでありますが、その取組に向けて、今、新しい指針も出されたところであります。取組強化、決意をお聞かせをいただきたいと思います。

  29. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自由民主党の田畑裕明でございます。  一般質問の機会をいただきまして、理事また委員各位の皆さんに御礼を申し上げたいと思います。  それでは早速、限られた時間ですから、お話ししたいと思います。  まず、医療や介護、福祉の現場の経営を含めた大変逼迫した状況についての危機感を共有させていただきたいと思います。  今、野村部長からも、障害現場の対応について、しっかり

  30. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  そもそも、日本語の習得ですとか、日本語をしっかり学びながら、ちゃんと職務を遂行できるということにもウィングを広げるわけでありますし、今大臣から御答弁ありましたハロトレにおいても、今も外国人労働者の方々の職業訓練はあるということでありますけれども、なかなか周知というか、知られていないというふうに私は思うわけでありますから、この機会を含めて、まだまだ法改正が仮に

  31. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 ありがとうございました

    ○田畑委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

  32. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 御答弁がありました

    ○田畑委員 御答弁がありました。私が聞くには、想定することがあるんじゃないかという現場の声をお聞きするわけでありますから、特定二号から技人国に行けることはゼロではないんですよね。ですから、そこも含めてしっかり整理をしていただきたいと思いますし、関係者としっかり議論も行っていただきたいということを付言したいと思います。  ちょっと慌ただしく行っておりますけれども、最後、もう一問だけ聞けますので、お

  33. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 これは私もしっかりフォローしていきたいと思いますから、よろしくお願…

    ○田畑委員 これは私もしっかりフォローしていきたいと思いますから、よろしくお願いしたいと思います。  一点、ちょっと法務大臣に確認をしたいと思います。  これはキャリアアップをしっかりやっていくということでありまして、普通に考えれば、特定技能、特定技能の二号を目指す外国人というのも当然増えていくということになると思います。先ほどあるように、就労支援、育成支援から特定の一号と行って、普通に考えれ

  34. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 それぞれのお立場からありがとうございます

    ○田畑委員 それぞれのお立場からありがとうございます。  小泉大臣におかれては、法務行政は生活者としての視点の在り方をしっかり重視をしながら連携してやっていくという力強い御答弁があったというふうに思います。厚労省は労働者をしっかり保護しながら経済活動をしっかり支えていく、この両輪を今以上にバージョンアップすることを御期待を申し上げたいと思います。  ちょっと一点、介護ですとか障害福祉現場からの

  35. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。特に、養成校の関係者の方々のお声もしっかり拝聴していただきたいと思います。  時間の関係でちょっと言及だけしたいと思いますが、外国人育成就労機構に改めてバージョンアップをするということだというふうに思いますが、相談ですとか、情報の提供、助言その他の援助を行う業務というのが新たに追加されるというふうに認識をしています。今の外国人技能実習機構は本部と十三の支所や事務

  36. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田畑委員 自民党の田畑裕明でございます

    ○田畑委員 自民党の田畑裕明でございます。  今日は、入管法並びにいわゆる技能実習生法の改正ということで、連合審査、ありがとうございます。これまでも、法務委員会で順次審議がなされ、我が党の議員の皆さんからもいろいろな質疑、やり取りがあったものだというふうに思います。ふだん私は厚労委員会中心に活動しておりますので、厚労側、また労働者というか、その視点からいろいろお話をしたいというふうに思っておりま

  37. 総務委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今後、国民お一人お一人のメディアとのつき合い方というか、視聴の形というのはますます変わっていくのではないかというふうに思います。実際、様々な調査によりますと、五十代、六十代以上と十代、二十代のメディアとの向き合い方というのは相当傾向が違うということなんだというふうに思いますから、今おっしゃっていただいたメリットの周知も含めてでありますが、各世代や年代また地域

  38. 総務委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。当然、国民にとって最大に近い関心事項ではないかというふうに思いますから、丁寧な対応を改めてお願い申し上げます。  もう一問ですが、視覚、聴覚等障害者の方々への状況といいますか、どのような取扱いにするのかということについても改めて念のために確認をしたいというふうに思いますが、テキストでのいろいろな情報の提供ということなんだと思いますが、引き続きどのような体制でこう

  39. 総務委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が来ましたので閉じたいと思いますが、引き続き、ようやくと申しますか必須業務化ということで位置づけをされるわけでありますから、NHK関係者の方々の御努力に改めて御期待申し上げ、また、国民のための情報の発信に引き続きしっかりと努めていただきますことをお願い申し上げまして、質疑を終了したいと思います。  ありがとうございました。

  40. 総務委員会

    ○田畑委員 稲葉会長、ありがとうございます

    ○田畑委員 稲葉会長、ありがとうございます。言うまでもなく被災地の皆様方に寄り添った対応をお願いしたいというふうに思いますし、今、六か月間の免除期間が設けられているということ、また、七千件にわたる免除が行われているということ、しっかり受け止めさせていただいた次第であります。  今回、BS一〇三の空いているところを活用して金沢放送局の地上波放送を三月末まで放映していただいたわけでございます。いろい

  41. 総務委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  放送法の改正でございますが、まず、先に能登半島地震の関連で一問ちょっと質問させていただきたいと思います。  発災以来、総務省はもちろんでありますが、NHKまた民放連の各局の皆様方がそれぞれの使命に基づいて連携協力をし、被害状況であったりですとか復旧情報、また避難所、給水

  42. 総務委員会

    ○田畑委員 会長、ありがとうございます

    ○田畑委員 会長、ありがとうございます。今の御姿勢で、きちっとNHKらしさをしっかり発揮していただきながら公共的な役割を果たしていただきたいというふうに思います。  受信契約と料金のことについてちょっと確認をしたいと思いますが、必須業務化されますと、これまで契約されている方は特段何らかの新たな費用負担というものが発生するわけではないというふうに理解をしてございますが、受信契約の対象となる特定必要

  43. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○田畑委員 各参考人の皆様、ありがとうございます

    ○田畑委員 各参考人の皆様、ありがとうございます。  スピード感が必要だよということですとか、社会的な合意をしっかり得るために効果と費用負担の検証をしっかりやれというお話も含まれていたのではないかというふうに感じます。  そこで、時間が余りございませんので、遠藤参考人にお聞きしたいと思いますが、保険の支援金の徴収のスキームの関係であります。  大変分かりにくいという話でも御指摘がございました

  44. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  参考人の皆様方におかれましては、今日は足下も悪い中でございましたが、こうしてお越しをいただき、また、示唆に富んだ専門的御知識からの法案に対する思いですとか、また、重要な御指摘をいただいたこと、感謝申し上げたいというふうに思います。  また、これまでも、それぞれ、政府の重要な審議会の座長や代表を務めていただいたりですとか、また、予

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  秋田参考人の御回答に私もつけ加えるとすれば、民間資源ですとか地域資源と一体的に支援体制の構築をしようということが、絵が描かれているわけでありますけれども、なかなか、私の地元でも、属人的であったりですとか、一部の福祉専門職の方々の使命感に、担いがすごく集中をして動いているなというふうに感じるところであります。これが続くと、またヤングケアラーの問題が更に深刻化し

  46. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 よろしくお願いします

    ○田畑委員 よろしくお願いします。  ちょっと、一点、ハローワークの体制強化について確認をしたいというふうに思います。  今、ハローワークの窓口で求職者対応をする非常勤職員について、処遇の改善というものが求められているというふうに思います。  私は、先般、東京労働局のハローワーク池袋サンシャイン庁舎に行ってまいりました。職業紹介ですとか職業訓練、失業等給付についての窓口の対応をされている方と

  47. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。限られた時間でありますから、早速質問に入りたいと思います。  まず、ちょっと、法案の前に、能登半島地震に関連をして問いをさせていただきたいと思います。  雇用調整助成金、特例措置を講じていただきまして、被災地の事業者、また従業員の方々、労働者の方々への支援をいただいていること

  48. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます。答弁にもありました、被災地の状況にしっかり寄り添って、丁寧な対応を改めてお願いをしたいと思います。  それでは、雇用保険法の改正について質問したいと思います。  まず、適用拡大について、先ほど高階先生の質問においても安定局長が、労働者を含めて様々なメリットがあるという御答弁がございました。まず、改めて、何のために十時間のところまで下げるのかという、そもそも

  49. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 この十時間から二十時間で働いている方々、様々な御事情があろうかと思…

    ○田畑委員 この十時間から二十時間で働いている方々、様々な御事情があろうかと思いますし、先ほどの御答弁があった中では、高齢者の方が非常に多いということでありますから、今の御答弁の中でキャリア形成という話もありましたけれども、なかなか、六十五歳以上の方々のキャリア形成というのは、少し現実とは違う視点の話なのかなというふうに思います。  いずれにしても、この拡大によってメリットも非常に多い、またいろ

  50. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今お触れがありました教育訓練の休暇でありますよね、これは既に制度があるとしてもなかなか使っていらっしゃらないというのが現状だと思いますので、制度をしっかり拡充をして、利用促進につなげるということも多分目的としてはあるんだというふうに思いますが、リスキリング、また労働者のキャリア形成、これは繰り返しになりますけれども、国としてもしっかり支えていくということにつ

  51. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 お願いいたします

    ○田畑委員 お願いいたします。当然、手続の簡素化、またオンラインも含めて、その辺もしっかり御配慮をお願いをしたいというふうに思います。  それで、先ほど宮崎副大臣は、キャリア形成・学び直し支援センターと多分答弁で発言されたんだと思うんですけれども、私が聞き及ぶに、これは四月一日から名称が変わっているんじゃないかと思うんですけれども、キャリア形成・リスキリング支援センターなんだと思うんですよね。こ

  52. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  産業保健の専門家の数等については、昨日の夕方通告したので、余り調べ切れないのはあるのではないかと思いますので、そこもまた、いろいろなことの隘路にならないように、また点検を是非お願いしたいと思います。  ここで、大臣にちょっとお聞きしたいと思いますが、今、人事院は、ミッション、ビジョン、バリューという、いわゆる公務員、国家公務員としての働きやすさを含めた世

  53. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 今日は、教職員の方のメンタルヘルス、そしてまた養護教諭の在り方に…

    ○田畑分科員 今日は、教職員の方のメンタルヘルス、そしてまた養護教諭の在り方について是非文科省の方に問いたい、質問させていただきたいと思います。  国会図書館に、教職員のメンタルヘルスの関係で、最近の新聞記事等の照会をかけると、あっという間にたくさん答えが、最近の新聞記事のコピーを今もらっております。いかほどに教職員のメンタルヘルスに対する対応、世間的にも当然関心が高い、イコール、非常に休職者も

  54. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  これは、予算、どれだけあっても、私、足りないんじゃないかなというふうに思いますし、踏ん張っていただいて、補正と新年度でという、この予算であります。  また、各大学も、四月からのスタートに向けて、いろんな準備は大学病院は行ってきているところでありますが、しっかり呼び水的に活用していただきたいと思いますし、えてして横並び意識も当然高いわけでありますので、そう

  55. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 自由民主党の田畑裕明と申します

    ○田畑分科員 自由民主党の田畑裕明と申します。  第四分科会、文科省の皆様方に質問させていただきたいと思います。盛山大臣もお疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。委員長も御苦労さまでございます。  それでは、最初、ちょっと通告を逆にしまして、高度医療人材養成拠点形成事業について、一問確認をしたいというふうに思います。  これは、令和五年補正予算でしっかり盛り込んで、そし

  56. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 大臣、答弁は結構なんですけれども、神戸市も取組をされていますし、…

    ○田畑分科員 大臣、答弁は結構なんですけれども、神戸市も取組をされていますし、どうしても、モデル的な事業でぶつ切りで半年間とか七か月やるだけではなくて、やはりせっかくやったものを更につなげていくであったりですとか、連続性ですとか継続性、そしてまた、一定の期間をやはり一年度、一年間を有効に使ってしっかりやるということを私は大変意義のあることだというふうに思いますので、答弁は結構でありますが、今局長が

  57. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 今日もこうして苦しんでいる教職員の方がいらっしゃるということにも…

    ○田畑分科員 今日もこうして苦しんでいる教職員の方がいらっしゃるということにも思いをはせながら、是非、大臣のリーダーシップを御期待を申し上げたいと思います。  もう一項目は、養護教諭の多忙解消について、改めてお聞きをしたいと思います。  直近ですと、令和五年一月に、これは養護教諭と栄養教諭併せて、資質能力の向上に関する調査研究協力者会議というのが持たれ、その取りまとめにのっとって、令和五年七月

  58. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  今、五つの教育委員会ですよね、御報告があって、大臣の御地元の神戸市もお取組をなさっているというふうに承知をしております。  今、答弁の中では、令和五年の、今年度の七月からということですが、ちょっと確認ですけれども、五市とも七月から調査を含めたものが動いているという認識ですか。それとも、少しばらつきというか誤差はありますか。

  59. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 ちょっと、二問一緒に聞きたいと思います

    ○田畑分科員 ちょっと、二問一緒に聞きたいと思います。  これは養護教諭の皆さんから私も直接お聞きしたわけでありますが、自ら行う業務とそれ以外の業務が養護教諭の現場レベルでは相当整理がされていなくて、膨大な事務を養護教諭個人で処理せざるを得ない状況もそれぞれあるというふうにお聞きをしたところであります。  学校内におけるやはり役割分担をしっかり行って、組織マネジメントを行う、過度に極端な属人的

  60. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  今、ストレスチェックというワードも出たところでありますが、これは、一般事業場においても、ストレスチェックの実施はなされているが、ストレスチェックのその後の、事後フォローだったりとか、そのチェックであぶり出された課題を改善にまでつなげているかというと、まだまだ少ないというのが一般的に出ているデータだというふうに言われています。  ですから、まず、当然ストレ

  61. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 もう少し細かなことを聞きたいと思いますけれども、全国の公立の小中…

    ○田畑分科員 もう少し細かなことを聞きたいと思いますけれども、全国の公立の小中学校で、やはり、教職員数が五十人に満たない、五十人未満の学校も非常に増えているというふうに承知をしています。  いわゆる民間事業所ですと、五十人以上で、産業医だったりですとか、衛生委員会ですとか、安全委員会の設置というのが義務づけられているところでございますが、学校はカテゴリーが異なりますから、一般の労基の基準ではない

  62. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 あわせて、細かいですけれども、お尻は三月までということなんですか

    ○田畑分科員 あわせて、細かいですけれども、お尻は三月までということなんですか。それとも、一月、二月で切っているのか。

  63. 予算委員会第四分科会

    ○田畑分科員 まずモデルで行うということでありますし、まず、その五つの自治体、…

    ○田畑分科員 まずモデルで行うということでありますし、まず、その五つの自治体、ちょっと規模感も異なったりする中で状況を見ているんだというふうには承知をしておりますが、このモデルの事業をつくっていただくということも、私なりにもいろいろ文科省さんにも提案をさせていただいて動き出しているということは大変うれしく思っているところでありますが。  当然、半年そこらやってもすぐに効果は出ないのではないかなと

  64. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  65. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願一件  全ての世代が安心して暮らせる持続可能な社会保障制度の確立に関する請願十二件  子供の歯科矯正治療における保険適用範囲の拡充に関する請願一件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと

  66. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより会議を開きます

    ○田畑委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  請願日程百四十六件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに賛否の決定をいたしたいと存じますが

  67. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  68. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  69. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十四分散会

  70. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 この際、御報告いたします

    ○田畑委員長 この際、御報告いたします。  本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、医師確保対策の充実・強化に関する陳情書外十八件、アスベスト被害を抑える対策の強化を求める意見書外二百八十六件であります。      ――――◇―――――

  71. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○田畑委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案  第二百八回国会、落合貴之君外六名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案  第二百十回国会、早稲田ゆき君外八名提出、新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案

  72. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時九分散会

  74. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより会議を開きます

    ○田畑委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官竹林悟史君、警察庁長官官房総括審議官谷滋行君、長官官房審議官和田薫君、消費者庁消費者法制総括官黒木理恵君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、長官官房総務課支援金制度等準備室長熊

  75. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  76. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○田畑委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。早稲田ゆき君。

  77. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 遠藤委員に申し上げます

    ○田畑委員長 遠藤委員に申し上げます。  もう時間が終了しておりますから、答弁は今回は求めませんので、御了解いただきたいと思います。

  78. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、御協力ください

    ○田畑委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、御協力ください。

  79. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。井坂信彦君。

  80. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○田畑委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十五分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  81. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします

    ○田畑委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。

  82. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 宮本委員に申し上げます

    ○田畑委員長 宮本委員に申し上げます。  もう時間が超えてございますので、答弁は求めません。  次に、北神圭朗君。

  83. 本会議

    ○田畑裕明君 ただいま議題となりました大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一…

    ○田畑裕明君 ただいま議題となりました大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、医療及び産業の分野における大麻の適正な利用を図るとともに、その濫用による保健衛生上の危害の発生を防止するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、大麻取締法において、大麻から製造された医薬品

  84. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 速記を止めてください

    ○田畑委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  85. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより質疑に入ります

    ○田畑委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。上田英俊君。

  86. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより会議を開きます

    ○田畑委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官和田薫君、刑事局組織犯罪対策部長猪原誠司君、消費者庁消費者法制総括官黒木理恵君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、消防庁審議官鈴木建一君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君

  87. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、中澤参考人にお願いいたします。

  88. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  89. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 既に時間が経過しておりますから、簡潔な答弁をお願いします

    ○田畑委員長 既に時間が経過しておりますから、簡潔な答弁をお願いします。

  90. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました

    ○田畑委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  91. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○田畑委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。仁木博文君。

  92. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  93. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、田中参考人にお願いいたします。

  94. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、田所参考人にお願いいたします。

  95. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 この際、本案に対し、古賀篤君外五名から、自由民主党・無所属の会、…

    ○田畑委員長 この際、本案に対し、古賀篤君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。野間健君。

  96. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○田畑委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  97. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 起立総員

    ○田畑委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、武見厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。武見厚生労働大臣。

  98. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 お諮りいたします

    ○田畑委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  99. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  100. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十二分散会

  101. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田統彦君。

  102. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○田畑委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  参考人の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十六分休憩      ――――◇―――――    

  103. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより採決に入ります

    ○田畑委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  104. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で討論は終局いたしました

    ○田畑委員長 以上で討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  105. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより討論に入ります

    ○田畑委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。宮本徹君。

  106. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 速記を起こしてください

    ○田畑委員長 速記を起こしてください。     ―――――――――――――

  107. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 ありがとうございました

    ○田畑委員長 ありがとうございました。  次に、小林参考人にお願いいたします。

  108. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 起立多数

    ○田畑委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  109. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 引き続き、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を…

    ○田畑委員長 引き続き、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案審査のため、参考人として、慶應義塾大学法学部教授太田達也君、地方独立行政法人神奈川県立病院機構神奈川県立精神医療センター副院長小林桜児君、Asabis株式会社代表取締役中澤亮太君、公益社団法人日本てんかん協会理事・事務局長田所裕二君、一般社団法人ARTS代表理事田中紀子君、以上

  110. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○田畑委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     正午休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  111. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 岩田経済産業副大臣、簡潔に答弁をお願いいたします

    ○田畑委員長 岩田経済産業副大臣、簡潔に答弁をお願いいたします。

  112. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 速記を止めてください

    ○田畑委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  113. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 速記を起こしてください

    ○田畑委員長 速記を起こしてください。  次に、宮本徹君。

  114. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 改めて、宮本徹君の質問に、武見厚労大臣

    ○田畑委員長 改めて、宮本徹君の質問に、武見厚労大臣。(発言する者あり)  速やかにお願いします。

  115. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次に、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正…

    ○田畑委員長 次に、内閣提出、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。武見厚生労働大臣。     ―――――――――――――  大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  116. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○田畑委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  117. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○田畑委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る十日金曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  118. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十一分散会

  119. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより会議を開きます

    ○田畑委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官三橋一彦君、財務省大臣官房審議官山崎翼君、厚生労働省大臣官房総括審議官黒田秀郎君、大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、大臣官房審議官泉潤一君、医政局長浅沼一成君、健康・生活衛生局長大坪寛子君、

  120. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  121. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○田畑委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。橋本岳君。

  122. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○田畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。阿部知子君。

  123. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  124. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 これより会議を開きます

    ○田畑委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、厚生労働委員長に就任いたしました田畑裕明でございます。  本委員会は、医療、介護、障害福祉、また年金や労働問題等、国民生活に多大かつ密接に関連する事項を多く所管をしてございます。  特に、本格的な少子高齢化、人口減少社会を迎えている中、持続可能で全世代が安心して生活できる社会保障制度の構築、多様な働き方

  125. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○田畑委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事上野賢一郎君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  126. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動並びに私の委員長就任に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  127. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます

    ○田畑委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       古賀  篤君    橋本  岳君       三谷 英弘君    足立 康史君    及び 伊佐 進一君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  128. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○田畑委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます

  129. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 この際、武見厚生労働大臣、浜地厚生労働副大臣、宮崎厚生労働副大臣…

    ○田畑委員長 この際、武見厚生労働大臣、浜地厚生労働副大臣、宮崎厚生労働副大臣、三浦厚生労働大臣政務官及び塩崎厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。武見厚生労働大臣。

  130. 厚生労働委員会

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○田畑委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会

  131. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  変更がないということですね。かしこまりました。  続いて、高齢者負担率の見直しの項目について一問質問したいというふうに思います。  今回の高齢者負担率の見直し、増加する医療費を世代間で公平に支え合うための見直しであるというふうに理解をしています。ただし、昨年十月より、後期高齢者に係る窓口二割負担というものが導入をされたところであり、高齢者の具体的な負担を

  132. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 以上で質問を終わります

    ○田畑委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  133. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  もちろん、データを収集することによって政策立案にも当然生かせるわけでありますが、事業者等の協力も仰ぎながら、そして、むらがないようにというか、凸凹がない形でのしっかりとした収集と、また、このために新たな何か仕組みとかシステムを構築をするというよりも、既存のものをなるべく利用しながらデータをしっかり収集する、そんな取組をしっかりお願いをしたいというふうに思いま

  134. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  先ほど伊佐副大臣から、かかりつけ医機能の定義についても御答弁があったわけであり、今、るる、何点か、榎本局長と確認を込めたやり取りをさせていただきました。  このかかりつけ医機能をどう発揮できるか、それはそれぞれこれから構築をしていくということに相なるわけでありますが、コロナ禍の中でも、日本の医療についての国民との関係、また、もちろん、医療と国民の受診との関

  135. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 この分野でもう一問、最後でありますが、一つの医療機関が全てのかかり…

    ○田畑委員 この分野でもう一問、最後でありますが、一つの医療機関が全てのかかりつけ医機能を持たなければならないのか、そうではないとは思いますが、そのことについて答弁をお願いしたいと思います。

  136. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 全世代対応型、全世代型の社会保障制度の構築の議論というのは、ここ近…

    ○田畑委員 全世代対応型、全世代型の社会保障制度の構築の議論というのは、ここ近年、数年来、安倍政権からずっと行ってきており、直近でも、令和三年の六月にも同じく健康保険法等を含めた社会保障制度構築のための法改正も成立しているわけでありますね。累次にわたって総合的に、一体的にやはり議論をしながら、そして、法改正も含めて全体として、医療提供体制もそうでありますし、情報の提供もそうであります、これをしっか

  137. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  質問の機会、誠にありがとうございます。  まず、昨日、一般会計予算案が成立をいたしたところでございます。加藤大臣を先頭に、厚労省の各皆さんにおかれましては、予算の迅速な執行をお願いをする次第でございます。特に、国民の命、雇用ですとか暮らしを守る厚労行政、大変重要な部分でございます。万全の体制を整えていただいて新しい資本主義を実現

  138. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます。  おっしゃっていただいた課題については非常に共感、共有をするものであります。正常の妊娠は当然、分娩というのは疾病ではないわけであります。医療保険で取り扱うことについては、そもそも医療保険制度そのものの考え方も相当踏み込んだ議論が必要ではないかなというふうには思います。この法案についても、いろいろ準備は昨年から行ってきたわけでありまして、いわゆるいろいろな意

  139. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今、何度か機能報告の答弁もありましたが、かかりつけ医機能の報告は、あくまでも医療機関の機能の報告であって、個々の医師について、かかりつけ医かどうかを報告するものではないという認識でありますが、それで正しいでしょうか。

  140. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  かかりつけ医を一人に限定するわけではないという答弁であったというふうに理解します。  それはすなわち、患者さんのフリーアクセスを制限をし、かかりつけ医を一人だけ登録する登録制ではないということでよろしいでしょうか。やはり、国民ですとか患者は、かかりつけ医を固定するような制度は求めていないのではないかというふうに思いますので、改めて確認させてください。

  141. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 これは、受入れの体制を含めて確認をするというような事実行為だという…

    ○田畑委員 これは、受入れの体制を含めて確認をするというような事実行為だというふうにも理解します。要件を客観的なものとしていただきまして、報告様式についてもそれを反映をしていただきたいなというふうに思います。  続いてでありますが、患者が自らの意思で整形外科ですとか皮膚科といったような複数の診療科を受診すること、また、消化器内科ですとか呼吸器内科といったように、同じ診療科といえども専門性が異なる

  142. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  改めて、かかりつけ医機能についての定義、位置づけについても御答弁をいただいたところであります。適切に国民の皆さんが医療機関を含めて選択をできたりですとか、都道府県の関与もしっかり行って、面としてやはりかかりつけ医機能をしっかり整える、これが私は大変大事だというふうに思います。  幾つか、それでは、医政局長にちょっと確認を込めて何問か連続で質問したいと思いま

  143. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます

    ○田畑委員 答弁ありがとうございます。  現役世代の負担を増加させる面もありますので、やはり慎重に対応すべきであり、三分の一というのを一つのメルクマールとしていただいて、これ以上拡大すべきではないというふうにも考えるものであります。今回、被用者保険者に関わる調整の仕組みは幾つも充実をされており、今答弁ありましたとおり、国費の四百三十億円も含めて一定の評価の声は寄せられているというふうに思います。

  144. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  見える化に伴って、かえって、分娩対応の産科医療機関が地方では集約、いい意味で集約になる部分と、集約するということは、少し離れた住民の方にとってはアクセスが当然悪くなるということにもつながるわけでありますので、身近な場所での出産とかという考え方とともに、今御答弁もありました、産科医療の皆さん方ともしっかり協議をするということでありますので、大変丁寧に行っていた

  145. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 大臣、ありがとうございます

    ○田畑分科員 大臣、ありがとうございます。  お時間ですから御退席いただいて結構でございますが、しっかりこの辺、人の動かし方も含めて、総務省としてイニシアチブを取って、また大臣としてリーダーシップを発揮されることを御期待申し上げたいと思います。  それでは、ちょっと時間の関係で、地域おこし協力隊については私もこれからもしっかりウォッチをしていきたいと思いますし、一万人の目標ということであります

  146. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございました

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございました。ここは引き続きしっかり向き合って対応していただくことを要請させていただきたいと思います。  大坪さんの方はお帰りいただいて結構でございます。  それでは、今日は、済みません、大臣も御参加をいただいておりますが、地方公務員について少し議論させていただきたいというふうに思います。  その前に、令和五年度の財政についての、地方財政の姿でございますが、様々な

  147. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 自民党の田畑裕明でございます

    ○田畑分科員 自民党の田畑裕明でございます。  第二分科会で質問する機会をいただきまして、誠にありがとうございます。大臣、副大臣も本当にありがとうございます。  それでは、時間が限られておりますから、通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。  まず一問は、今日は厚労省の大坪審議官にもお越しをいただいておりまして、ちょっと一問だけ別に、総務関係ではございませんが、質問させていただき

  148. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  当然、職員組合さんとかあろうかというふうには思いますし、いろいろ、首長の皆さんでも、制度がうまく理解されずにそうしたことが運用されていない事例もあるのではないかと思いますから、是非そこは、働きやすい、公務員の皆さんの目線に立った制度の周知徹底、これをしっかりお願いを申し上げたいと思います。  それで、大臣、済みません、お待たせをいたしましたが、ちょっと地

  149. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございます

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございます。  やはり、高年齢者になればなるほど、公務上の災害というか、いわゆる俗に言う労災的なことであったりですとか、おけがも含め、これはメンタルも含めてでありますが、予想していたよりも更にいろいろな憂いやリスクがあるのではないかなというふうに思いますので、もちろん好事例の展開をしっかり支えるですとか、一義的にはやはりその職場で、それぞれ現場現場がありますから、そう

  150. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  ここでも、新たにしっかり地財措置で人材育成に手当てをしますという力強いお答えがございました。ありがとうございます。  地方公務員の皆さんも、モチベーション高い方は、自らいろいろなセミナーですとか、場合によっては、地方公務員同士の横の連携の中でいろいろな勉強会をされたりですとか、各地域の自治体の好事例を自らウォッチをして、また吸収をされているという方々もい

  151. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございます

    ○田畑分科員 答弁ありがとうございます。  御説明もありましたが、都道府県を中心に、各市町村にしっかり、あまねくデジタル人材支援を行うということ、そして、新たに地財措置もしっかり行うということ、特別交付税での手当てという答弁がございました。  是非、しっかりそれが機能するように点検、チェックしていただきたいと思いますし、当然、地方自治体の役所の中のDXのみならず、役所とつながっているいろいろな

  152. 予算委員会第二分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  最後ですけれども、産業医が機能していない事例が非常に多いというふうに、私は問題意識を持っています。もちろん、在校時間をしっかり縮減したりですとか、業務の多寡に対する教員の精神的な負担、これをしっかり軽減をしながら、予防に力を入れていただきたいなというふうに思います。  そのことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  153. 予算委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。予算委員長の御指名がございました、自民党の田畑裕明でございます。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  岸田総理のリーダーシップの下、岸田政権は、持続可能で多様性を認め合う包摂的な社会を目指すことを政権の重要課題の一つとして取り組んでいるというふうに認識をしてございます。  そうした中で、先週、総理の側近である総理秘書官の一人が、性的マイノリテ

  154. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が押しましたので、最後、意見だけでありますが、原料、原薬ですね、この調達、これもしっかり意識をしていただきたいと思います。  今日はちょっと質問できませんが、是非、日米の厚労大臣、外務大臣を併せた2プラス2的なものをしっかりつくって、国際的な枠組み、日本がしっかり主導していかれることを御期待を申し上げたいと思います。  以上で質問を終わりたい

  155. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  財政審は、他の医薬品薬価改定率を調整するマクロ経済スライド制導入にも言及がなされているところであります。少なくとも、中長期的な経済成長率に見合った薬剤費成長を担保する仕組みの創設というのは、私も必要ではないかなというふうに思います。  これは、これからしっかり議論をしながら、先ほど申し述べられました特例は令和五年度に限りということも仄聞するわけでありますか

  156. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今、言及がありました有識者会議、この議論、我々も大変注視をしてございます。これは、この春ですか、取りまとめだというふうに聞いてございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  ここで、鈴木財務大臣にお聞きをしたいと思います。  同じく薬価に関することでございますが、直近の財政審の資料から、真にイノベーティブな新薬等については一定期間維持するものとし

  157. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  国際共同治験の日本の組入れ率が低いということも要因ではないかというふうに思いますし、新興企業を始めとする外資系の企業が、答弁の言及もございました、そもそも日本に承認すら、しないという現状、これは本当にゆゆしき問題でございます。対策はもちろん講じているということでありますし、患者の声をしっかり反映をしながら、救える命、また国民の医療アクセス、こうしたことをしっ

  158. 予算委員会

    ○田畑委員 前向きな答弁、ありがとうございます

    ○田畑委員 前向きな答弁、ありがとうございます。  家庭の経済状況を勘案するのはもちろん当然だというふうに思いますが、やはり、介護人材を確保するというこの観点をしっかり意識した政策の遂行を求めるものでございます。  それでは、薬の関係、創薬、医薬品産業につきまして質問に入りたいというふうに思います。  ここで、後藤大臣、済みません、これで通告はございませんので、御退席いただいて結構でございま

  159. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。スピード感を持って、是非お願いしたいと思います。  ここで加藤大臣に、ちょっと通告の順番を変えますが、介護人材の関係の質問にちょっと移らせていただきたいと思います。  介護福祉士国家資格の受験者数、合格者数、合格率の中身でありますが、受験者数が過去五年間、下がり続けています。介護分野への人材供給を考えますと、大変ゆゆしき問題であるというふうに捉えております。ま

  160. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今日、加藤大臣もいらっしゃいますので、ここは、後藤大臣も前の厚労大臣でもございます、しっかり連携をしていただきまして、労働政策、大変、賃上げについて肝になる部分だと思いますので、お取組を是非お願いしたいと思います。  ここで、ちょっと私から意見を申し上げますが、予算委員会で議論がなされている、いわゆる百三万ですとか、百六万、百三十万円の壁についてであります

  161. 予算委員会

    ○田畑委員 引き続き後藤大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが、今、答弁の中で…

    ○田畑委員 引き続き後藤大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが、今、答弁の中でも、日本型の職務給の言及もございました。導入するに当たりまして、指針を六月までに取りまとめる、六月に取りまとめるということが、政府は方針を示していらっしゃいます。  ここで政府が目指す日本型の職務給とはどのような内容を想定すればよろしいんでしょうか。導入される対象、これは全年代の方々なんでしょうか、それとも若年層を中心

  162. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今、長官から、政府の方針と全く相入れないという発言がございました。国内外を含めまして、このことにつきまして丁寧な説明を引き続き求めたいというふうに思います。  それでは、改めて質問に入らせていただきたいと思います。  長官は御退席いただいて結構でございます。  まず、構造的な賃上げにつきまして質問を申し上げます。  岸田総理は、施政方針演説で、構造的

  163. 本会議

    ○田畑裕明君 自由民主党の田畑裕明です

    ○田畑裕明君 自由民主党の田畑裕明です。  私は、ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部改正案につきまして、会派を代表いたしまして質問いたします。(拍手)  我々自由民主党は、新型コロナウイルス感染症から国民の皆様の命と暮らしを守るために、これまで対応に取り組んでまいりました。その新型コロナウイルス感染症への対応の教訓を踏まえ、いつ起こるとも分から

  164. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  消防団員の処遇改善につきましては、消防庁におきまして、御指摘ありましたが、昨年の四月、消防団員の報酬等の基準を定め、今年度からの対応を全国の市町村に働きかけてきたところでございます。本年四月一日時点で、基準を満たす市町村が約七割となったところでございます。  また一方、様々な事情によりましてまだ処遇改善に対応できておられない団体やこれから対応を進

  165. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  地方制度の在り方につきまして、これまでも、地方制度調査会等において検討が行われ、その時々の時代の要請に応じた制度の見直しが行われてきたものと認識をしてございます。  先般発足いたしました第三十三次地方制度調査会におきまして、岸田総理より、社会全体のDXの進展、また、新型コロナウイルス感染症対応で直面した課題等を踏まえ、ポストコロナの経済社会に的確に対応する

  166. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  先生、今の子育て世帯臨時特別給付金についての国民の方からの声を引き合いに、今、御質問等をいただいてございました。  一義的には、所管する省庁におきまして、責任を持って対応されるべきものと認識をしているところでございます。  なお、総務省として、これは一般論でございますが、給付の主体が市町村となった場合、給付の対象となる方に円滑な給付が行えますよう、実際の

  167. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  私の今の副大臣の立場で、地元を含めて個別の自治体の取組の是非についてお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、地方自治体の事務事業評価等の行政評価につきましては、住民に対する説明責任の確保など行政運営の質の向上を図るため、自主的、主体的に取り組まれているものというふうに認識をしております。  今後も各自治体におきまして、地域の実情に応じて行

  168. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 堂故先生にお答えを申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) 堂故先生にお答えを申し上げます。  地方政治、大変御経験御豊富で、また、氷見市長として御当地の公立病院のいわゆる再編改革に御尽力なさり、かじ取りをなさった、そのような背景からこのような御質問だというふうに認識をし、御答弁を申し上げます。  総務省では、本年三月に持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドラインを策定をし、自治体に対しまして、令和九年

  169. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 総務省からの地方自治体への支援につきましての御質問につ…

    ○副大臣(田畑裕明君) 総務省からの地方自治体への支援につきましての御質問についてお答え申し上げたいと思います。  デジタル基盤改革支援補助金につきまして、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律を踏まえまして、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへ各自治体のシステムを移行させるために、これまで合計一千八百二十五億円を計上し、補助率十分の十で国費による財政支援を行ってございます。計上に当た

  170. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  今ほど豊島区や江戸川区の御事例も引用されました。お尋ねの差別禁止規定につきまして、一部の地方公共団体におきまして、例えば条例で性別等による差別的取扱いを禁止する旨の規定を設けているところがあるとは承知をしてございますが、地域の自主性、自立性に基づいて取り組まれている独自の施策であるというふうに認識をしているところでございます。

  171. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答えを申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答えを申し上げます。  パートナーシップ制度の制定について把握をしているかという御質問かというふうに思いますが、一部の地方公共団体が地域の自主性、自立性に基づいて取り組まれている独自の施策であると認識をしており、総務省といたしまして、その導入状況の把握というものはいたしてございません。

  172. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) まず、一般論として申し上げますと、各地方自治体が、条例…

    ○副大臣(田畑裕明君) まず、一般論として申し上げますと、各地方自治体が、条例の制定等につきまして総務省としてどうのこうの指示、指図とか、そういうことは当然今の法体系からもないことでございますので、まず、そういうことで、各自治体で条例が導入されているかどうかということは調査をしていない、把握をしていないということでお答えをさせていただいておりました。  その上で、パートナーシップ制度につきまして

  173. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  ふるさと納税でございますが、ふるさとやお世話になった自治体への感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分の意思で決めることを可能とするものでございます。  御指摘のとおり、個人住民税、控除額がふるさと納税の受入額を上回っている団体もございます。制度設計に当たりまして、住所地の自治体に納付される個人住民税額が大きく減少することがないように、特例的な控除額

  174. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  会計年度任用職員の任用と処遇の適正化につきまして、これまで詳細な事務処理マニュアルや通知の提供に加え、ヒアリングを通じた個別の対応などにより丁寧に助言を行ってきたところでございますが、一部に制度の趣旨に沿わない運用をしている可能性がある自治体もいまだに見られるところでございます。  総務省といたしましては、重ねて詳細に制度の在り方について助言をし

  175. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  会計年度任用職員の採用に当たっては、地方公務員法に定める平等取扱いの原則や成績主義の原則を踏まえ、できる限り広く募集を行うことが望ましい旨助言をしているところでございますが、具体的な任用の方法につきまして、各自治体におきまして、地域の実情等に応じつつ適切に対応していただくべきものというふうに考えているものでございます。

  176. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) いろいろ御指摘もありがとうございます

    ○副大臣(田畑裕明君) いろいろ御指摘もありがとうございます。  まず、先ほど、具体的な任用の方法については、各自治体において実情に応じて適切に御判断いただけるという御回答を申し上げました。その上で、再度の任用ということについての御質問かと思います。職員の公募ですとか選考は、当該会計年度任用の職にふさわしい人物を採用することを目的に行うものであり、均等な機会の付与の考え方を踏まえつつ、客観的な能

  177. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 今ほどの先生の御指摘を受け止めて、しっかり現場に混乱が…

    ○副大臣(田畑裕明君) 今ほどの先生の御指摘を受け止めて、しっかり現場に混乱がないように努めてまいりたいと思います。

  178. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 今ほど自治財政局長から答弁したとおり、地方交付税の算定…

    ○副大臣(田畑裕明君) 今ほど自治財政局長から答弁したとおり、地方交付税の算定方式に、方法につきましては、法律及び省令等により対外的に明らかにしているものでございます。  交付税の算定に当たりましては、社会保障、教育など国の定める法令等に基づく事務事業につきまして、当該法令等の定める行政水準が各地方団体において確保できるよう、精緻な算定を行うことにより、的確に財源保障する必要があるというふうに考

  179. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  今先生御指摘のとおり、男性の育児休業の取得率、自治体間で大変差が開いてございます。令和二年度の取得率では、都道府県では鳥取県の二九・一%、指定都市では千葉市の九二・二%が最も高水準となっている一方、都道府県や指定都市でも取得率が一桁台にとどまっている団体もあるというのが現状でございます。  取得率の高い団体におきましては、一つに、組織として取得方

  180. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  我が国では、選挙制度発足以降、自書式投票が採択、採用されている、されてきているところでございます。  国政選挙につきまして、平成六年に衆議院議員選挙、衆議院議員選挙に小選挙区比例代表並立制が導入された際には、公職選挙法の改正により、投票用紙に候補者の氏名を印刷をし、その候補者の氏名に対し丸の記号を記載することによる投票による記号式投票によることと

  181. 内閣委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  今、委員御指摘のとおり、事業者団体の方から、電動キックボードに取り付けるナンバープレートの小型化について要望が出ていることは承知をしてございます。  総務省では、地方税の課税事務に関する取扱通知を令和三年四月に改正をし、電動キックボード等の形状により安全性が確保できない場合には、各団体が実情に応じて標準的な様式によらないナンバープレートを交付してよいことを

  182. 総務委員会

    ○田畑副大臣 小森先生、御質問ありがとうございます

    ○田畑副大臣 小森先生、御質問ありがとうございます。お答え申し上げます。  まず、このコロナ禍を経て、特に近年、二十代の東京二十三区在住者の地方移住への関心が高まっているという調査もございます。  また一方、我が国は大変成熟した国家であり、いわゆる高速交通網も着実に整備がされ、生活の質であったりですとか生活の利便性というのはどこに住んでいても一定のサービスをしっかり受けられる、そんな国であろう

  183. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  まず、総務省としては、地方自治体の地域振興ですとか人材育成、地方づくりについて、大変これからもしっかり寄り添って取り組んでいきたいということをまずお伝えをしたいというふうに思います。  その上で、地方への人の流れをしっかり強化をし、子供さんを産み育てやすい、支え合う地域社会を実現するとともに、自立分散型の地方経済、地域経済をしっかり構築をし、活力ある地方づ

  184. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  我々、もちろん自治体の声にはしっかり寄り添って業務を執行していかなければいけないというのは思いながら仕事をしていることをまず申し伝えたいと思いますが。  今ほどの特別定額給付金事業の実施につきまして、給付対象者ですとか給付額といった事業の基本となる事項については補助金を支出する国としての責任を持って定めているところでございます。  その上で、実

  185. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  今ほど先生お触れになりましたが、この地方自治法におきまして、各大臣は、その担当事務に関しまして、地方自治体に対し、地方自治体の事務の運営その他の事項について適切と認める技術的な助言をすることができるとされているところであります。  新型コロナウイルス感染症への対応でございますが、もちろん未曽有のパンデミックだったということもあり、次々に発生する課

  186. 内閣委員会

    ○田畑副大臣 お答えいたします

    ○田畑副大臣 お答えいたします。堀場先生、質問ありがとうございます。  検討されているかということの問いでございましたが、事前には、このオンライン化について可能とすべきかというような趣旨でも、我々、質問ということで受けてございました。  現状、立候補の手続につきまして、公職選挙法は制定当時、対面ではなくて郵便による届出が認められていたところでございます。単に届出をするだけで選挙運動を行わないよ

  187. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  石川先生の問題意識は、本当に共有するものでございます。  御紹介ありましたが、国家公務員の取得率は二九%でありますが、地方公務員の方においては令和二年度において一三・二%でありまして、その差が実は拡大をしているということもございます。特に国家公務員の方は、令和二年度から、全ての男性職員が一か月以上の育休を取得しようということで、政府を挙げて一丸となって取り

  188. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  事前には、今、アンケートも御紹介をいただきまして、その御回答においても心当たりがあるなと感じる部分もあるというふうに思います。社会全体として子育てしやすい機運をしっかり醸成することは大変大事だと思います。  そして、何よりも、総務省職員を含めた国家公務員ですとか各地方自治体、率先して男性職員の育児休業を進めていくことは、もちろん大変必要だというふうに認識を

  189. 内閣委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 次回は令和七年度が国勢調査ということになりますが、本年…

    ○副大臣(田畑裕明君) 次回は令和七年度が国勢調査ということになりますが、本年度より試験調査を実施をし、調査方法ですとか調査内容等について検討していくところでございます。  今御指摘もございましたが、国勢調査の調査内容におけます同性婚や同性カップルの扱いにつきまして、国民のコンセンサス、また法制度などの動向を注視しつつ、公的統計としての正確性、有用性など様々な観点を考慮し、慎重に検討を進めてまい

  190. 内閣委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) ありがとうございます

    ○副大臣(田畑裕明君) ありがとうございます。  先ほどもお答えを申し上げましたけど、国の法制度が導入されてございませんので、現行、このような形で進めさせていただいているということでございます。

  191. 内閣委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 済みません、お答えを申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) 済みません、お答えを申し上げます。  我が国では、現在、同性婚や同性カップルに関する国の法制度が導入されてございません。ですから、国勢調査におきまして、これらに該当する選択肢は前回の二〇二〇年も設けていないというのが現状でございます。

  192. 決算委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答えを申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答えを申し上げます。  委員今御指摘ありましたように、やっぱり利便性の向上というのは本当に大事だというふうに認識をしてございます。  今年度末までにほぼ全国民に行き渡ることというのが一つの大きなミッションでございますが、今後、デジタル庁ともしっかり連携をしながら、まず令和六年度の運転免許証との一体化ですとか各種行政手続のオンライン化、また民間での利用シーンの拡大ですね

  193. 決算委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  今ほどデジタル庁の審議官申したことをしっかり呼応しながら、当然しっかり連携をしていくということをお伝えをしたいと思いますが、委員もお話ありました地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づきまして、令和七年度の目標時期として、いわゆる自治体情報システムの標準化に向けて取り組んでいるところでございます。  総務省として三点申し上げたいと思いま

  194. 決算委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  まず、高梁市のさんじゅーろーの御紹介もありがとうございます。大変勉強させていただきたいと思います。  その上でお答えを申し上げたいと思いますが、先生御指摘の問題意識ですとかですね、これは本当に共有をしているところでございまして、今局長から答弁ありましたが、作成期間は十八日から十四日間ということで短くなっておりますが、それでも二週間掛かるということ

  195. 決算委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  直近の数字は四月三日現在で交付は四三・三%ということでございますが、御指摘のとおり、五〇%にはまだ達していないところでございます。  J―LISがこのマイナンバー法の規定に基づきましてマイナンバーカードの発行を担うこととされておるところでございまして、カードの作成ですとか、必要なデータの作成や発行状況等を管理するためのシステムの運営、カードに関す

  196. 行政監視委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  今ほど大臣から申し上げましたとおり、御指摘のいわゆるトップランナー方式は、既に多くの自治体が民間委託等の業務改革に取り組んでいる業務につきまして、その経費水準を地方交付税の算定に反映させるものであります。  一方で、図書館、博物館等管理業務につきましては、指定管理者制度の導入が進んでいないことなどから導入を見送ったほか、窓口業務につきましても、多

  197. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  今先生御指摘もありましたが、総務省としては候補者ですとか政党の選挙運動につきまして把握する立場にはございません。密を避けるための工夫などについて報道では承知をしているというものでございます。  候補者や政党がコロナ禍におきましてどのような選挙運動を行うかにつきましては、政府の国内感染予防策などを踏まえた上でそれぞれの候補者や政党において判断される

  198. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  各選挙管理委員会におきましては、投票所等が感染の原因とならないよう、基本的な感染防止対策や混雑回避対策などを取組を行っていただいたものだというふうに考えております。  投票所等におきまして新型コロナウイルス感染症の拡大やクラスターが発生したという報告は、各選挙管理委員会からこれまでの間は受けていないということでございます。  引き続き、投票所等

  199. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 失礼します

    ○副大臣(田畑裕明君) 失礼します。お答え申し上げます。  牧山委員、資料にも御添付ございますが、総務省といたしまして、選挙人が安心して投票できますように、各選挙管理委員会に対しまして数次にわたりまして投票所における感染防止対策や感染防止対策の留意事項、また取組の事例の周知をしてきたところでございます。  具体的には、政府の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針等を踏まえまして、一つに、

  200. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 総務副大臣の田畑裕明でございます

    ○副大臣(田畑裕明君) 総務副大臣の田畑裕明でございます。  金子大臣を補佐して、全力を尽くしてまいります。松下委員長、また理事、委員の先生方の格段の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

  201. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  市町村におきまして、一般的に、住民基本台帳システムと連携をした課税システムにより特別徴収税額通知書を作成をしているため、住民基本台帳に登録された戸籍上の氏名が記載されるということになります。  この特別徴収税額通知書について、地方税法においては、様式に氏名の記載欄があるものの、戸籍上の氏名を記載することを義務付けているわけではございません。このた

  202. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答えを申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答えを申し上げます。  デジタル人材に係る報酬等につきまして、求める業務内容に応じて異なるということに加えまして、その水準につきまして、各自治体が状況に応じて自主的に設定すべきものであり、国が一律で基準を設定することは現時点では困難だというふうに考えております。  しかしながら、財政力の大小にかかわらず、デジタル人材を確保していくことは大変重要でございます。先ほど審議

  203. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  今ほど小沢先生、大変詳細に消防団員の減少傾向についてのお話、また処遇改善についての各自治体での条例の動きについても御言及がございました。  まず、減少していることについて大変大きな危機感をいただいておりまして、まず先ほどお話もいただきました団員の処遇改善に向けて各自治体にしっかり働きかけをしていきたいというふうに思いますし、今御指摘では、処遇改善

  204. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、特別徴収税額通知書について、給与所得以外の所得情報ですとか控除情報等が事業者に知られないようにすることは大変重要な観点だというふうに思いますが、現時点では、シール貼付などの秘匿措置を実施している市町村があるところでございます。  この秘匿措置については、平成二十八年度、行政評価局からのあっせんを受けまして、全国の市町村の秘匿措置の

  205. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  御指摘の通知に関しては、取り壊すことを条件に家屋を取得をし、取得後使用せず直ちに取り壊した場合には不動産取得税の課税対象とはならない旨を通知をしているものでございます。これは、地方税法では不動産取得税は不動産の取得に対して課すと規定をされているところ、取り壊すことを前提とした家屋の取得は不動産の取得には当たらないという解釈を示しているものでございま

  206. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 令和四年度地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣…

    ○副大臣(田畑裕明君) 令和四年度地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足して御説明いたします。  まず、通常収支分についてであります。  主な歳入のうち、地方税、地方譲与税の収入見込額につきましては、総額四十三兆八千二百八十三億円で、令和二年度徴収猶予の特例分を除き、前年度に対し三兆九千二百六十二億円の増加となって

  207. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます

    ○副大臣(田畑裕明君) お答え申し上げます。  消防団員数でございますが、令和三年四月一日現在で八十万四千八百七十七名ということで、三年連続で一万人以上減少して、非常に厳しい状況が続いているというふうに認識をまずしてございます。  こうした状況を踏まえまして、総務省消防庁におきまして、昨年四月に、消防団員の処遇改善に向けまして出動報酬の創設、また報酬の標準額の設定、報酬等の団員本人への直接支給

  208. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 江島先生、御質問ありがとうございます

    ○副大臣(田畑裕明君) 江島先生、御質問ありがとうございます。お答え申し上げたいと思います。  公共施設等適正管理推進事業債につきまして、当面、更新時期を迎える公共施設の数が高い水準で推移することや、地方自治体から事業期間の延長を求める声があることなどを踏まえ、令和八年度まで五年間、事業期間を延長することといたしました。  また、対象事業につきましては、長寿化、長寿命化事業の対象に空港施設また

  209. 法務委員会

    ○田畑副大臣 改めて、総務省として御回答申し上げたいと思います

    ○田畑副大臣 改めて、総務省として御回答申し上げたいと思います。  まず何より、コロナ禍におきまして保健所で働く方々には大変な御苦労をおかけして、業務に従事なさっていらっしゃること、何よりも感謝を申し上げたいと思います。  地方公務員の時間外勤務の上限規制や健康確保措置については、平成三十年の働き方改革関連法とこれに関連する人事院規則の改正を踏まえ、総務省としても自治体に対して助言通知を発出を

  210. 法務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  今般の新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、各地方団体におきまして保健所の体制強化に取り組んでいただくことが必要であるというふうにまず認識をしてございます。  総務省といたしまして、保健所の恒常的な人員体制強化を図るため、感染症対応業務に従事する保健師を、令和三年度と令和四年度の二年間で、コロナ禍前の約千八百名から、一・五倍の約二千七百名に増員できます

  211. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○田畑副大臣 おはようございます

    ○田畑副大臣 おはようございます。総務副大臣の田畑裕明でございます。  金子大臣を補佐して、全力を尽くしてまいります。浜田委員長を始め理事、また委員の先生方の御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

  212. 総務委員会

    ○田畑副大臣 西岡先生、ありがとうございます

    ○田畑副大臣 西岡先生、ありがとうございます。御回答申し上げたいと思います。  先般発足いたしました第三十三次地方制度調査会におきまして、岸田総理より、デジタル化の進展及び新型コロナウイルス感染症対応で直面をした課題等を踏まえ、国と自治体及び自治体相互間の関係の在り方などについて諮問がございました。  コロナ対応についての検証の今御指摘もございましたが、感染症対応につきまして、関係の省庁におき

  213. 予算委員会第二分科会

    ○田畑副大臣 中川先生、御質問ありがとうございます

    ○田畑副大臣 中川先生、御質問ありがとうございます。  今ほどおっしゃっていただきました消防団員数でありますが、令和三年四月一日現在で八十万四千八百七十七名ということで、三年連続で一万人以上減少する厳しい状況でございます。  消防庁においては、消防団員の確保に向けまして、団員の報酬等の処遇改善を図るほか、来年度予算に消防団の力向上モデル事業として二・五億円を計上しているところでございまして、女

  214. 予算委員会第二分科会

    ○田畑副大臣 近藤先生、ありがとうございます

    ○田畑副大臣 近藤先生、ありがとうございます。  私、地元のお隣の富山県でございますので、能登の地域鉄道への支援に対する熱い思い、受け止めさせていただきました。  お答えを申し上げたいと思います。  各地のローカル鉄道は、人口減少、少子化、さらには新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、極めて厳しい経営環境にあるものだというふうに認識をしてございます。  このような中、今ほど御答弁あり

  215. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  地方公務員の給与は、地方公務員法に規定する均衡の原則にのっとり決定されるものであり、国家公務員給与も考慮事項の一つとされてございます。  国家公務員の給与改定は、国会における審議を経て、法改正により、その取扱いが定まるものでございます。今、吉川委員のおっしゃるとおりでございますが。  このため、総務省といたしまして、地方公共団体における給与改定の実施につ

  216. 総務委員会

    ○田畑副大臣 先ほど答弁もさせていただきましたが、今年はちょっと例年と異なると…

    ○田畑副大臣 先ほど答弁もさせていただきましたが、今年はちょっと例年と異なるということで、こういう判断で通知を出させていただいたということでございます。

  217. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  現下の地方財政は、新型コロナウイルス感染症への対応が求められているほか、地方の借入金残高が約二百兆円規模となっており、依然として厳しい状況にあるというふうに認識をしてございます。  地方税収、国税の法定率分が過去最高額になったことにつきましては、足下の令和三年度の税収実績が堅調であることや企業の業績見通しが改善していること、給与や企業の生産活動の伸び、消費

  218. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  地方が抱えます課題をデジタル実装を通じて解決をし、全ての方がデジタル化のメリットを享受できる社会を実現することは大変重要でございます。  現在、自治体におきましても、靴に小型のGPSを内蔵することで高齢者の見守りを行い、地域の安心、安全につながった事例ですとか、センサーやカメラつきのわなを用いて害獣捕獲を行い、猟友会等の負担軽減につながった事例、また、中山

  219. 総務委員会

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます

    ○田畑副大臣 お答え申し上げます。  地方自治体の脱炭素化への取組の質問、ありがとうございます。  令和三年十月に閣議決定されました地球温暖化対策計画におきまして、地方自治体には、地方自治体保有の建築物などにおける太陽光発電の最大限の導入など、率先的な取組を実施することが求められております。  そのため、地方自治体が脱炭素化のための地方単独事業を計画的に実施できるよう、令和四年度から、公共施

  220. 総務委員会

    ○田畑副大臣 柳本委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います

    ○田畑副大臣 柳本委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。  令和四年度の地方財政計画においては、社会保障関係費の増加が見込まれる中、自治体が行政サービスを安定的に提供しつつ、地域社会のデジタル化などの重要課題に取り組めるよう、一般財源総額につきまして、令和三年度を上回る六十二兆円を確保いたしました。  その中でも、地方交付税総額について、令和三年度を〇・六兆円上回る十八・一兆円を確保し

  221. 議院運営委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 行政不服審査会委員原優君、戸谷博子君、伊藤浩君、川口貴…

    ○副大臣(田畑裕明君) 行政不服審査会委員原優君、戸谷博子君、伊藤浩君、川口貴公美君、佐脇敦子君及び中原茂樹君の六君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、伊藤浩君の後任として木村宏政君を任命することとし、原優君、戸谷博子君、川口貴公美君、佐脇敦子君及び中原茂樹君を再任いたしたいので、行政不服審査法第六十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、情報公開

  222. 総務委員会

    ○田畑副大臣 輿水委員の質問に御回答させていただきます

    ○田畑副大臣 輿水委員の質問に御回答させていただきます。  本格的な人口減少社会を見据え、自治体の業務の在り方そのものを刷新することが必要であり、地方自治体のデジタル化を推進する意義は大変大きいと考えてございます。  また、今般の新型コロナウイルス感染症対応において、行政のデジタル化について、一つに、行政の情報システムが国民視点で十分に構築されていなかったこと、二つに、国、地方公共団体を通じて

  223. 総務委員会

    ○田畑副大臣 令和四年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し…

    ○田畑副大臣 令和四年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、令和三年度補正予算と合わせ、新型コロナウイルス感染症への対応に万全を期するとともに、成長と分配の好循環による新しい資本主義を実現していくという政府方針の下、総務省として、デジタル変革の加速とグリーン社会の実現、活力ある地方づくり、防災・減災、国土強靱化の推進による安全、安心な暮らし

  224. 総務委員会

    ○田畑副大臣 失礼します

    ○田畑副大臣 失礼します。  私からも、大変恐縮でございますが、訂正を申し上げさせていただきたいと思います。  申し上げた中で、五ページでございますが、交付税及び譲与税配付金等特別会計と申し上げてしまいましたが、正しくは交付税及び譲与税配付金特別会計でございまして、等という文字を追加してしゃべったということで、申し訳ございません。  六ページでございますが、あわせて、正しくは一千百四十一億円

  225. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 副大臣を拝命をいたしました田畑裕明と申します

    ○副大臣(田畑裕明君) 副大臣を拝命をいたしました田畑裕明と申します。  金子大臣を、中西副大臣、また大臣政務官の皆様方と一緒にしっかりお支えをし、精いっぱい職務に邁進をしてまいりたいと存じます。  平木委員長、また理事、委員の各位の先生方の御指導、御協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  226. 議院運営委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 地方財政審議会委員堀場勇夫君、植木利幸君、野坂雅一君、…

    ○副大臣(田畑裕明君) 地方財政審議会委員堀場勇夫君、植木利幸君、野坂雅一君、星野菜穗子君及び宗田友子君の五君は令和四年一月二十五日に任期満了となりますが、堀場勇夫君の後任として小西砂千夫君を、植木利幸君の後任として西野範彦君を任命することとし、野坂雅一君、星野菜穗子君及び宗田友子君を再任いたしたいので、総務省設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  

  227. 総務委員会

    ○副大臣(田畑裕明君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(田畑裕明君) 御質問ありがとうございます。  マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも安全確実に本人確認を行うことができますデジタル社会の基盤となるツールであります。  マイナンバーカードにつきましては、カードを他人に知られたとしても、その利用には厳格な本人確認が求められ、悪用は大変困難であるということ、またカードのICチップでございますが、税や年金などの機微な情報は記録されてご

  228. 総務委員会

    ○田畑副大臣 総務副大臣を拝命いたしました田畑裕明と申します

    ○田畑副大臣 総務副大臣を拝命いたしました田畑裕明と申します。  金子大臣をお支えをし、精いっぱい職務に取り組んでまいりたいと考えております。  赤羽委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  229. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  もう一問、確認を込めてちょっとお聞きをしたいと思いますが、報道によりますと、ファイザー社のワクチンに関しまして、アメリカのFDAですとか欧州のEMAについては、保存の温度、管理の温度について、アメリカ等では二度から八度の冷蔵庫で最大一か月間の保存ということを許可しているというふうに報道がございます。  これまで、一度解凍してから二度から八度の冷蔵庫で保存す

  230. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 自民党の田畑裕明でございます

    ○田畑委員 自民党の田畑裕明でございます。  質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  今日も、やや変則的でございますが、十一時三十分からまずはお昼までの時間、三十分間、質疑をさせていただきたいと思います。  それでは、まずワクチン接種のことについて、ちょっと法案の前に、済みません、何問か、確認を含めて質問をさせていただきたいというふうに思います。今日は藤井副大臣もお越しをい

  231. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。昨日通知をしていただいたということですね。かしこまりました。  もう一問、ちょっと続けて藤井副大臣にお聞きをしたいと思います。  接種の前倒し、自治体によっては早く進んでいる自治体もあるようでございますが、一般の方々、六十五歳未満ですとか六十歳未満の方々の接種についても、それぞれ、先生方もそうだと思いますが、私の地元でも、そろそろ、どうなっているんだ、どうして

  232. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 済みません、局長、確認ですけれども、改定をしたら、それは即日効果が…

    ○田畑委員 済みません、局長、確認ですけれども、改定をしたら、それは即日効果が発効できるという理解でよろしいですか。

  233. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。二十八日の日に審議会にかけるということの答弁であったと思いますので、理解をいたしたところでございます。  これは、繰り返しになりますけれども、保存期間が延びるということで、いろいろ配送を含めてバリエーションが増えるということだと思いますので、できるだけ速やかに対応いただくことを希望したいというふうに思います。  ワクチンの配送等については、これは内閣府で、今日

  234. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 取りたくても取れなかったとか、やはりそういう男性の声もあるというこ…

    ○田畑委員 取りたくても取れなかったとか、やはりそういう男性の声もあるということでありますから、これまでもいろいろな努力義務措置がなされていた中ではありますが、幾つか、取りやすい施策、また、義務化をするといったようなことも盛り込まれているというふうに認識をしています。  中でも、ちょっと一点確認したいのは、新たな新制度の中で、休業中の就業についても可能だよということも中にはうたわれているというこ

  235. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  属人的なお仕事はなるべくシンプル化していこうというか、やはり、その人でなければ担えない仕事ばかりに業務を任せるということではない社会もつくっていかなければいけないんじゃないかなというふうに思いますし、最後の方、お答えがあったように、労働者の方々が理解をしてこの休暇を取っていただくというのはもちろん当然の部分ではございますが、会社の人事労務の担当者の方がやはり

  236. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  続いて、雇用保険財政についても、ちょっと改めて政務官にお聞きをしたいと思います。  今、育児休業給付金の雇用保険料の料率は千分の四ということであり、これは労使の折半でありまして、弾力条項等は特に入っていないわけでありますが、ただし、暫定措置として、国庫負担分は本来の五五%から今一〇%に引下げとなっているところであり、これは令和二年度、三年度の時限で実行され

  237. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  特に雇調金については、七月以降の特例措置の在り方についても累次この委員会等でも議論がなされているところであり、もう間もなく方向性も示されるんだというふうには理解をしておりますが。  今回、育児休業給付、これももちろんこの雇用保険事業の中での運営ということでありますが、それぞれの会計がしっかり円滑になるように、国としての責任を果たしていただきたいことを改めて

  238. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  大隈政務官も、自ら幼児の方をお育てをされて、奥さんと協力をして、育児またお仕事に邁進をされているんだというふうに思いますので、その実践をしっかりまた政策にも生かしていただきたいなというふうに思います。  もう時間ということでございますので、ちょっと一問残した形でございますが、私からの質疑に代えさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  239. 予算委員会第一分科会

    ○田畑分科員 丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○田畑分科員 丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。  兼業、副業も含めて、やはり働き方の幅をしっかり広げていく、その環境に政府は正面から向き合っているよということはしっかり伝えていく必要があるのではなかろうかというふうに思います。  このコロナ禍で、やはり影響を受けている、しわ寄せを受けた方々に対して大臣のリーダーシップで非常に支援について拡充をしてこられたということは、これは非常

  240. 予算委員会第一分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  私も実態調査の資料はもちろん見ているわけでありますから、数字等はそのとおりなんだというふうに思いますね。  取引社数を見ても、一社のみとの取引という事業者が非常に多いわけで、四〇・四%ということ、二社のみとの取引の方を含めると五八%ぐらいということでありますから、もちろん想像はできるわけでありますが、極めて脆弱な取引状況の中に乗っかってお仕事をされている

  241. 予算委員会第一分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  全体の就業者の七%ということでございますが、これからの時代、更に増えることが予想もされますし、繰り返しになりますけれども、その中で、どうしても社会保障の部分も、今日はなかなか深くまで触れることはできませんが、労災のこともそうでありますが、年金も含めて、そうしたことへの幅広い対応というのもこれからの課題にもなっていくのではなかろうかなというふうに思います。

  242. 予算委員会第一分科会

    ○田畑分科員 自由民主党、田畑裕明でございます

    ○田畑分科員 自由民主党、田畑裕明でございます。  第一分科会、質問をする機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  西村大臣におかれましても、お忙しいところ、御答弁といいますか、お越しをいただきまして、感謝申し上げたいと思います。  私からは、多様で柔軟な働き方について、この機会で議論、質問をさせていただきたいというふうに思います。  その前に、西村大臣は、特にコロナ対応含め、今

  243. 予算委員会第一分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  海外の大使館等を通じて、それぞれの邦人の皆さんへのしっかりとした情報発信をお願いをしたいというふうに思います。我が国でも外国人の方々にはしっかり接種を行うという体制でありますから、相互主義の観点からも、しっかり政府としての役割を果たしていただきたいと思います。  それでは、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  244. 予算委員会第一分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  もう一点は、ちょっと確認のためも含めて、しっかりまだ答えは固まっていないと思いますが、海外の在留邦人のワクチン接種について、改めてちょっと答弁を求めたいというふうに思います。  各国で大変事情が異なるんだというふうに思いますが、政府として、海外にお住まいの在留邦人の方々への接種機会をどのように確保するおつもりでありましょうか。当然、支援ということも必要で

  245. 予算委員会第一分科会

    ○田畑分科員 ありがとうございます

    ○田畑分科員 ありがとうございます。  引き続き藤井副大臣にお聞きしますが、今、いわゆる通常の方、国民の方々への接種向けに、全国の自治体において、いわゆる保存場所ですとか接種場所の選定等が、準備が進められております。拠点的なことはこの後も流動的な部分が多いのではなかろうかなというふうに思いますが、そもそも出そろってくるのはどのくらいの時期だというふうに我々は捉えればいいのか。  また、ちょっと

  246. 予算委員会第一分科会

    ○田畑分科員 御答弁ありがとうございます

    ○田畑分科員 御答弁ありがとうございます。  全国でむらなくというか、バランスよく、しっかり、この実行団体も、その動きをお支えをいただきたいなというふうに思います。随時募集という答弁もございましたので、この後、しっかり丁寧に基本計画の実行に向けて取り組んでいくことをお願いをしたいというふうに思います。  それでは、藤井副大臣にも今日はお忙しいところお越しをいただいておりまして、ちょっと、ワクチ

  247. 予算委員会

    ○田畑委員 大臣、丁寧な答弁ありがとうございました

    ○田畑委員 大臣、丁寧な答弁ありがとうございました。  坂本大臣におかれましては、孤独・孤立担当大臣にも御任命されたと拝見をしているところであります。また機会を捉えまして、いろいろ政策提言をやらせていただきたいと思います。  済みません、ちょっと時間の関係で先に、通告していたうちの高齢者支援について、一点お聞きをさせてください。  四月から介護報酬の改定がなされるところであります。通所介護等

  248. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  厚労大臣にもちょっとお聞きをしたいと思いますが、雇用調整助成金、特例措置の在り方、今、四月末まで現行の特例措置を延長するということ、また、五月、六月については、二か月間において、一つには段階的に縮小、二つには地域特例や企業ごとの特例を決定をして、二本立てで六月末まではしっかりお支えしますよということが明確に打ち出されているところでございます。  特に厳しい

  249. 予算委員会

    ○田畑委員 今答弁ありましたが、僻地での接種についてはしっかり配慮しますという…

    ○田畑委員 今答弁ありましたが、僻地での接種についてはしっかり配慮しますということ、そのような通知が出されているということを確認をさせていただきました。また、看護協会を始め、潜在看護師の活用についてもいろいろ連携をし、今協議がなされているということもお聞きをしたところでございます。  しかし、大変大規模で史上初のこのような取組の中で、全てが予定どおりということにも、進む可能性もないことも想像され

  250. 予算委員会

    ○田畑委員 アナフィラキシーは、大変頻度は少ないというふうには想定をされるわけ…

    ○田畑委員 アナフィラキシーは、大変頻度は少ないというふうには想定をされるわけでありますが、起こる方においては大変、大変なことになるわけでございますので、経過観察、並びに、接種場所において医師が不測の事態に備える体制、全ての接種会場におきまして万全に整うことを、しっかり指摘をさせていただきたいというふうに思います。  なお、ワクチン接種に関して、やはり、正しい情報を持つものが、偽情報に負けないよ

  251. 予算委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。富山一区、田畑裕明でございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。通告に従いまして質問させていただきたいと思います。  まず、本日、東京は快晴でございますが、全国的に、特に発達した低気圧、また冬型の強い気圧配置で、北海道やまた東北、日本海側中心、北陸を中心に、大雪また暴風雨の被害、暴風雨が今発生をしているというふうに承知をしております。私

  252. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  昨日時点で、コロナ感染をされ回復をして退院をされた方々は約三十八万九千人でございます。大変個人差はあろうかというふうには思いますが、後遺症で苦しんでいる方々も現実にはいらっしゃいます。しっかり、相談の窓口を含め、まずどこに相談すればいいのか、そうしたことについてもしっかり啓蒙啓発をお願いをするところでございます。  それでは、ワクチン接種体制につきましてお

  253. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  昨日、田村大臣は、介護保健施設において新型コロナウイルス感染症の退院基準を満たした患者を受け入れた場合においては、介護報酬上、特例的な評価を行うということを明確に発表されたところでございます。  それぞれ高齢者施設、様々な事情で、地域の生活また高齢者の生活を守っていらっしゃいます。柔軟な対応を切にお願いを申し上げまして、質疑を終わらせていただきたいと思いま

  254. 予算委員会

    ○田畑委員 大臣から大変丁寧な答弁をいただきました

    ○田畑委員 大臣から大変丁寧な答弁をいただきました。ありがとうございます。  総理、我々この雇用問題調査会の提言には、雇用保険財政についても触れさせていただいています。雇用のセーフティーネットを確保するため、その健全性は大変重要不可欠であろうかというふうに思います。失業等給付の支援、支給など、雇用対策の実施を万全を期すべく、雇用保険財政、安定的な財政運営ができますように確保することをお願いをした

  255. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 もちろん、国会審議を通じて、成立に向けて政府も努力をしていただきた…

    ○田畑委員 もちろん、国会審議を通じて、成立に向けて政府も努力をしていただきたいというふうに思います。  今、現在進行形でも、各医療機関、医療提供体制の堅持に大変御努力をいただき、先ほどの御答弁もありましたが、厳しい地域、大阪等々においては自衛隊への協力要請等の動きも出ているところであります。都道府県を超えた連携強化、支援の体制づくりについても御検討、動きがあるというふうにも承知をしているところ

  256. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  閉会中審査ということでございますが、貴重な質問の時間をいただきましたこと、感謝申し上げたいと思います。  それでは、限られた時間でありますから、早速質問に入らせていただきたいと思います。  昨日でありますが、追加の経済対策が閣議決定をされたところであります。事業規模は七十三兆六千億円ということであろうかと聞いております。新型コ

  257. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。あえて政務官にお答えをいただいたので、大変ありがたいというふうに思います。  特に、高齢者施設、このコロナの初期のころから、特に施設ごとで、施設としての孤立というか、なかなか外に出れずに、また職員の方々は利用者と向き合わなきゃいけない、そういう中で、このようなネットワークというのは本当に自発的に出てきたなというのが、私も関係者の皆さんのお話を聞くと感じるところで

  258. 厚生労働委員会

    ○田畑委員 きのう発表した経済対策をしっかり成立をさせて機能させること、もちろ…

    ○田畑委員 きのう発表した経済対策をしっかり成立をさせて機能させること、もちろん当然だというふうに思います。次年度も含めて、そうした支援体制がしっかり継続をして、医療機関の皆さんにもメッセージが届くことを期待をしたいというふうに思いますし、我々もしっかり支えていきたいというふうに思います。  経済対策においては、雇用の分野もいろいろ盛り込まれているところであります。雇調金の延長について等々含めて

  259. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  単年度で終わる実証実験ではないというふうにも理解をしておりますし、また、このような類いというのはさまざまな研究の知見も蓄積されているのではなかろうかと思います。無駄がないように、また、いろいろ効率的な実証実験の取組、お願いを申し上げたいと思います。  もう一点、別問題として、ちょっと外国人労働者のことについてお聞きをしたいというふうに思います。  昨年十

  260. 予算委員会

    ○田畑委員 竹本大臣、ありがとうございます

    ○田畑委員 竹本大臣、ありがとうございます。  もう一点、今度は別に、森法務大臣にちょっとお聞きをしたいと思いますが、入管の申請手続のオンライン化についてであります。  これは三月から、これまでの更新の許可申請に加えまして、いわゆる認定の証明書等の交付受け付け申請、こういうことも広げられるというふうにお聞きをしております。  外国人労働者はこれからもどんどんふえていくわけでありますが、労働者

  261. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  これまでも、この自治体向けのインセンティブ施策、幾つか、好事例を含めて、やる気のある首長さんを含め、事例が出てきているというふうにも認識をしております。より拡充ということでありますので、実りのある施策の展開、また横展開を御期待を申し上げたいと思います。  あわせて、ちょっと経産大臣にお聞きをしたいと思います。  来年度から予防、健康づくりに関して大規模実

  262. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  ガイドラインの策定ということをお聞きをいたしました。しっかり、周知を含めて、災害防止に取り組んでいただきたいと思います。  続いて、国民健康保険におきます新しい予防・健康づくり支援交付金や、保険者努力支援制度が強化、拡充をされるところであります。また、保険者機能強化推進交付金とともに、介護保険保険者努力支援交付金が創設をされるところであります。  めり張

  263. 予算委員会

    ○田畑委員 総理、ありがとうございます

    ○田畑委員 総理、ありがとうございます。  これは、平成二十九年三月二十八日に働き方改革実行計画が定められ、それにのっとり、各施策、法的な整備もなされてきたところであります。  総理はみずから、働き方改革実現会議の議長としてもそのイニシアチブをとってこられたわけであります。フォローアップ会合も設置をされていると認識をしておりますので、引き続き、現在進行形ということでありますが、対応をお願い申し

  264. 予算委員会

    ○田畑委員 それでは、続いて、全世代型社会保障制度改革についてお聞きをしたいと…

    ○田畑委員 それでは、続いて、全世代型社会保障制度改革についてお聞きをしたいと思います。  総理は、所信演説の中で、今こそ、日本の雇用慣行を大きく改め、働き方改革をともに進めようではありませんかと力強く述べておられました。  この春から、いよいよ、中小企業におけます時間外労働の上限規制が施行されるところであります。大企業による同一労働同一賃金もスタートいたします。  そこで、まずは、これまで

  265. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  理事長からは自己評価的な発言もあったわけでありますが、これまで何度も国会にもお越しいただき、過去の細かいことは申しませんが、大変リーダーシップを持って今日までも牽引をされているというふうには評価を申し上げたいと思いますが、新たな任期に入られ、また設立十年目ということでありますので、今申し上げられたこと、その遵守をまたお願い申し上げたいというふうに思いますし、

  266. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。期限を区切らず申請を受け付けるということ、受けとめさせていただきたいと思います。  それでは、日本年金機構について質問したいと思います。  年金生活者支援給付金のはがき型の簡易な請求書の受理状況は、本年一月六日時点で約七百四十七万件、率にして九七%の返送と聞いております。まだ御返送いただいていない方については、本日再度お知らせを送るとも聞いております。的確に要

  267. 予算委員会

    ○田畑委員 総理から丁寧な答弁、まことにありがとうございます

    ○田畑委員 総理から丁寧な答弁、まことにありがとうございます。  今、民間の病院のデータも都道府県には伝えられているともお聞きをしております。画一的な線引きというのは、やはり厳に慎むべきではなかろうかなというふうに思います。  私、地元は富山で雪国でもあります。隣接二十分間というくくりで評価をされているようでありますが、やはり、冬期間、降雪があれば、平常時は二十分で行けたのかもしれませんが、降

  268. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  これは、特定の地域での実態ということではなくて全国的に言えるのではなかろうかと思います。四月からの新学期のスタートに向けましても、都道府県教委とのまた情報連携協力、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  それでは、地域医療構想の実現についてお伺いをしたいと思います。  二〇二五年に向けまして、住みなれた地域で必要な医療を受けながら生活できるよう、医療

  269. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  総理の大変な英断によって、子供たちの教育環境、更に向上ということにつながるわけでありますが、御答弁にありますように、自治体との協議を含め、丁寧な対応を求めるものであります。  もう一点、お聞きをしたいと思います。令和元年度の公立学校教員採用選考試験の実施状況調査結果が昨年十二月二十三日に公表されております。  るる分析が述べられているところでありますが、

  270. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  改めて、もう一点でありますが、特別支援学校であったりですとか障害のある児童生徒への教育におけますICT活用の促進は当然重要であるというふうに考えておるところでありますが、改めて、こちらの方についても大臣の見解をお伺いしたいと思います。

  271. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  今総理から、臨船検疫のお話も具体的にございました。相当な人数がいらっしゃいます。また、検査にも当然時間がかかるんだというふうには認識をするわけでありますが、迅速的確な対応をお願い申し上げたいと思います。国民の命やまた健康を守るため、また経済面での影響というものも発生をしているわけであります。総理の果断な決断を期待したいと思いますし、また、支持を申し上げたいと

  272. 予算委員会

    ○田畑委員 おはようございます

    ○田畑委員 おはようございます。自民党・無所属の会、田畑裕明でございます。  通告に従い、また質問をさせていただきたいと思います。  まず冒頭、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号についてお聞きをしたいと思います。  先日香港で下船した方から新型コロナウイルスへの感染が確認されたことから、現在、横浜港沖において検疫が実施されていると理解をしております。そして、先ほどからの報道によりますと、発

  273. 予算委員会

    ○田畑委員 ありがとうございます

    ○田畑委員 ありがとうございます。  これは、目標数ぐらいちょっと決めてもいいんじゃないかなというふうに思います。まだまだ、去年の四月からの導入において、実行数が少ないというふうにも聞いているところでありますから、よろしくお願いしたいと思います。  時間となりましたので、済みません、そのほか通告申し上げておりましたが、質問できなかったことをおわびを申し上げたいと思います。  ありがとうござい