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615件の発言記録
- 文部科学委員会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。 本日は、日本成長戦略実現に向けての人への投資について主に質問させていただきたいと思います。 高市内閣が目指す強い経済を実現し、我が国が持続的に成長、発展するためには、その基盤となる人材の育成が極めて重要です。 自民党として取りまとめました総合経済対策に向けた提言においても、産業イノベーション人材の戦略的な育成を推進すること、そのために、産業界の参画
- 文部科学委員会
○武部委員 産業イノベーション人材の戦略的育成には、今御説明いただいたとおり、…
○武部委員 産業イノベーション人材の戦略的育成には、今御説明いただいたとおり、高校教育改革と連動する形で高等教育改革にも取り組んでいく必要があると思います。 産業構造の変化に関しては、将来、今もお話ありましたけれども、理工、デジタル系人材やエッセンシャルワーカーが不足するという予測もあります。このような状況を踏まえて、高等教育の構造改革にも取り組まなければならないと承知しております。 今回
- 文部科学委員会
○武部委員 我が党の柴山先生の質問にもありましたけれども、高校までは理系が好き…
○武部委員 我が党の柴山先生の質問にもありましたけれども、高校までは理系が好きだけれども、大学に進学する際に理系を諦めてしまって文系に進んでしまう、そういうような子供たちが結構いらっしゃるというふうに承知しております。ですからこそ、高校教育と高等教育一体となって連携して、必要な人材を育てていく、理系人材を育てていくことが大変重要だと思います。 それと、これも大学の関係、高等教育関係になるんです
- 文部科学委員会
○武部委員 副大臣のときにいろいろと大学も視察させていただいて、今お話にあった…
○武部委員 副大臣のときにいろいろと大学も視察させていただいて、今お話にあったとおり、金沢大学なんかは、文理医融合の学域でやっている大学もありますし、山梨大学なんかも、大学のコンソーシアムだけじゃなくて、県も入って、あるいは地場の産業も入ってコンソーシアムを使って、この地域のどういう未来像をつくっていくか、それにはバックキャストでどんな人材が必要かということをプラットフォームをつくりながら人材育成
- 文部科学委員会
○武部委員 以上で質問を終わります
○武部委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○武部副大臣 お尋ねの件につきまして、現在、東京大学において事実関係について調…
○武部副大臣 お尋ねの件につきまして、現在、東京大学において事実関係について調査を進めているとともに、現時点において、東京大学に訴状は接到していない状況と承知しております。 また、報道されている教員については、既に大学において、学内の様々な委員会の委員や診療科長の役職から外し、学生の教育指導にも従事させていない旨の報告を受けております。 文部科学省としては、大学において適切な対応を図るよう
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 委員御指摘のとおり、部活動改革をめぐる地方公共団体の状況…
○副大臣(武部新君) 委員御指摘のとおり、部活動改革をめぐる地方公共団体の状況は様々でございまして、地域の実情を踏まえながら対応を進めていくことが重要だと認識しております。 文部科学省は、これまで実証実験やってまいりました。地方公共団体の取組を支援してまいりましたけれども、地域の実情に応じた多様な地域クラブの運営形態が形成されているとともに、指導者の確保を始めとした課題の解決に向けた方策も見出
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 先ほど御答弁させていただいたとおりでありますけれども、文…
○副大臣(武部新君) 先ほど御答弁させていただいたとおりでありますけれども、文部科学省としては、今後、今回の法案に関連した国における制度改正や予算措置の全体像について各教育委員会にお示しできるように検討してまいりたいと思います。また、支援スタッフについてもどのような示し方ができるか、検討してまいります。
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 教師が教師でなければできない業務に専念していただくことは…
○副大臣(武部新君) 教師が教師でなければできない業務に専念していただくことは大変重要でありまして、そのためにも、教師と支援スタッフとの役割分担や連携、協働を推進していくことに、重要であります。 学校における支援スタッフにつきましては、都道府県や市町村において、地域や学校の実情も踏まえつつ、教育委員会と首長部局が連携、協力してその配置を進めていただくことが必要であり、文部科学省としても、これま
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) この審議の中で、委員、先生方からも御指摘がございましたけ…
○副大臣(武部新君) この審議の中で、委員、先生方からも御指摘がございましたけれども、働き方改革をしっかりと進める、その環境を進めていくことが一番肝腎だということを認識しております。
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 委員の御指摘のとおり、受益者負担と公的負担とのバランスは…
○副大臣(武部新君) 委員の御指摘のとおり、受益者負担と公的負担とのバランスは非常に重要だと考えております。 この点に関しましては、先日取りまとめられました有識者会議の最終取りまとめにおいて、受益者負担については、自治体間で大きなばらつきが出ないようにするとともに、生徒の活動機会を保障する観点から、国において金額の目安等を示すことを検討する必要がある、また、公的負担については、国、都道府県、市
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 委員御指摘のとおり、私の選挙区は日本一広い選挙区でござい…
○副大臣(武部新君) 委員御指摘のとおり、私の選挙区は日本一広い選挙区でございまして、児童も、子供の数も減っております。その中で学校を維持していくこと、大変御苦労があると思います。 今の感想といいますか、北海道でも教職員を希望される方が減っているという現状にある中で、まさにこの給特法でしっかりと働き方改革を進め、教師の処遇も改善し、さらに、教職員を目指していただく方を増やしていくということをし
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 令和五年度から令和七年度を委員御指摘のとおり改革推進期間…
○副大臣(武部新君) 令和五年度から令和七年度を委員御指摘のとおり改革推進期間として、部活動の地域移行に向けた実証事業を実施してまいりました。 この実証事業におきましては、令和五年度は運動部活動で三百三十六自治体、文化部の部活動で九十五自治体、令和六年度では運動部活動で五百十自治体、文化部活動で百六十二自治体と、取り組んでいただいている自治体数が増加しております。令和七年度は更に増加する見込み
- 法務委員会
○副大臣(武部新君) 委員お話しのとおり、自立した人間として他者とより良く生き…
○副大臣(武部新君) 委員お話しのとおり、自立した人間として他者とより良く生きていくための基盤となる道徳性を養うことは極めて重要なことであります。 平成二十七年の学習指導要領の一部改正により、道徳の時間を特別の教科として位置付けました。この道徳の教科化を通じまして、検定教科書の導入、いじめ問題への対応の充実や発達段階を一層踏まえた内容の改善、問題解決的な学習や体験的な学習などを取り入れた指導方
- 法務委員会
○副大臣(武部新君) 特別の教科化によりまして、教師の意識が高まった、児童生徒…
○副大臣(武部新君) 特別の教科化によりまして、教師の意識が高まった、児童生徒の学習意欲が高まったと前向きな肯定的な変化を感じている学校も多くある一方ですが、課題としまして、議論して考えを深めたり、まさに御指摘のとおり、多面的、多角的に考えたりする指導、あるいは教材の吟味等のための時間の確保に課題を感じている学校もあるといった状況があると承知をしております。 文部科学省では、こうした学校現場の
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 教師を魅力ある職業としまして、あと、優れた人材を確保する…
○副大臣(武部新君) 教師を魅力ある職業としまして、あと、優れた人材を確保するためには、教師の処遇改善とともに、繰り返しになりますけど、学校における働き方改革の更なる加速化と学校の指導、運営体制の充実を一体的、総合的に進める必要があります。 具体的には、教職調整額の引上げのみならず、学級担任への手当の加算等による処遇改善や教職員定数の改善、支援スタッフの充実、働き方改革の促進など、様々な施策を
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 申し訳ございません
○副大臣(武部新君) 申し訳ございません。承知しておりません。
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 教師の働く環境を改善し、働きやすさと働きがいを両立するた…
○副大臣(武部新君) 教師の働く環境を改善し、働きやすさと働きがいを両立するためには、働き方改革のみならず、様々な支援策を総動員して推進する必要があります。 そのため、学校の指導、運営体制の充実に係る教職員定数等の予算措置に加えまして、今回の改正案におきましては、教育委員会による業務量管理・健康確保措置実施計画の策定及び実施状況の公表等による学校における働き方改革の更なる加速化に加えまして、主
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 部活動の改革に関しましては、今後、地域の様々な課題に対応…
○副大臣(武部新君) 部活動の改革に関しましては、今後、地域の様々な課題に対応しながら部活動の地域展開等の全国的な実施を推進してまいりますが、そのための財政措置については、本法案附則第三条におきまして、政府は、部活動の地域における展開等を円滑に進めるための財政的な援助を行うことと規定されていることを踏まえまして、適切に対応してまいります。 また、校内清掃を含む学校の運営に必要な経費につきまして
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(武部新君) 国立大学法人等からの出資を受ける事業者は損失を生じないよ…
○副大臣(武部新君) 国立大学法人等からの出資を受ける事業者は損失を生じないように努めなければならないと考えておりますが、結果として仮に損失が発生した場合、その損失が国立大学法人等の教育、研究等に対して影響を与える事態は避けなければなりません。 このため、国立大学法人及び大学共同利用機関法人の出資に関する認可基準においては、国立大学法人運営費交付金や授業料等の相当額を出資の財源には充ててはなら
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(武部新君) 官民イノベーションプログラムは、国立大学法人の研究成果の…
○副大臣(武部新君) 官民イノベーションプログラムは、国立大学法人の研究成果の実用化を促進するため、これらの成果を活用した大学発ベンチャーに対し、創業直後の早い段階を中心に出資を行う事業です。 本プログラムの投資実績は、令和五年度末時点で、大学発ベンチャー二百二十六社に対し約六百二十一億円の投資を行い、委員御指摘のとおりでありますが、このうちイグジット案件は、IPOが十四社、MアンドAが二十八
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(武部新君) これは公立大学の設置が決定することでありますので、国の方…
○副大臣(武部新君) これは公立大学の設置が決定することでありますので、国の方では、この基準には適用されません。
- 国土交通委員会
○副大臣(武部新君) 船員養成を含めて、海洋人材の育成というのは大変重要だと思…
○副大臣(武部新君) 船員養成を含めて、海洋人材の育成というのは大変重要だと思います。認識しております。 水産高校や高専、大学等における練習船や教員の数については、学習指導要領や大学設置基準等に基づいた教育を行うために必要な数を各学校設置者において確保されていると承知しておりますが、現場では様々な工夫をして教員の確保に努力する等、御苦労もあるというふうに聞いております。 文部科学省としては
- 農林水産委員会
○武部副大臣 学校給食における物価高騰の現状把握と対応について、対策について質…
○武部副大臣 学校給食における物価高騰の現状把握と対応について、対策について質問があったと承知しております。 文部科学省では、学校給食の現状を把握するため、各学校や自治体における給食担当者との情報共有を図っております。 今般の物価高騰を受け、幾つかの自治体へ聞き取りを行いました。その結果、主食の米については、年間使用量を契約しており、値上げはある程度見越した価格で調達している、また、肉、野
- 文部科学委員会
○武部副大臣 議員の御指摘のとおり、OECDのデータによりますと、我が国の公財…
○武部副大臣 議員の御指摘のとおり、OECDのデータによりますと、我が国の公財政教育支出は、二〇二一年度で、対GDP比三・一%でありまして、OECD平均四・五%と比べて低いことは事実です。 教育は、子供たちの未来をつくる上で重要な役割を担うものです。限られた予算の中で、効果的、効率的に教育施策を講じてきたところでありますが、一人一人が持つ可能性を最大限引き出すためには、様々な施策を通じて教育の
- 文部科学委員会
○武部副大臣 御党におかれましては、働き方改革を始めとする文部科学行政に対しま…
○武部副大臣 御党におかれましては、働き方改革を始めとする文部科学行政に対しまして、日頃から積極的な御提言をいただいており、感謝申し上げます。 御党の御提言にもあるように、学校における働き方改革の更なる加速化のためには、学校だけではなく、国、地方自治体、地域社会という教育に関わる全ての関係者が学校や教師を支えていくことが重要であり、目標期間を設けて取組を進める必要があります。 昨年十二月の
- 文部科学委員会
○武部副大臣 教師の厳しい勤務実態がある中、チームとしての学校を実現し、教師を…
○武部副大臣 教師の厳しい勤務実態がある中、チームとしての学校を実現し、教師を取り巻く環境整備を図ることが重要と考えております。 このため、令和七年度予算において、持ちごま数軽減にも資する、小学校における教科担任制の拡充や、新規採用、若手教師への支援、中学校における生徒指導担任教師の配置充実に必要な定数改善を計上しており、チーム担任制の推進にも資するよう、学級担任以外の教員も増員してまいります
- 文部科学委員会
○武部副大臣 自治体ごとに多様な関係者が参加する教員業務削減会議の開催や、学校…
○武部副大臣 自治体ごとに多様な関係者が参加する教員業務削減会議の開催や、学校の支援に向けた全国規模の学校人材バンクの構築などの御提言は、大変参考になるものと考えております。 外部の専門家も参画する業務削減については、学識経験者、学校、地域、保護者などが参加して、教職員の勤務の現状と課題、今後の働き方を議論している事例もあると承知しておりまして、文部科学省としては、御党の御提言も踏まえ、今後、
- 文部科学委員会
○武部副大臣 私もその映画を見たものですから、答弁を横取りさせていただきますが…
○武部副大臣 私もその映画を見たものですから、答弁を横取りさせていただきますが、大変世界で称賛されておりまして、学校で協調性や社会性を学ぶ日本の教育について注目された映画だというふうに承知しております。 児童が、授業だけじゃなくて、学校生活の中で様々悩みながら努力していく姿に、本当にけなげだなと思いながら、ちょっと涙をしましたし、また、その子供たちに寄り添いながら先生方が頑張っている姿、あるい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○武部副大臣 吉良先生のおっしゃるとおり、大学が地方経済を始めとした地方の社会…
○武部副大臣 吉良先生のおっしゃるとおり、大学が地方経済を始めとした地方の社会の担い手を人材育成していくということは大変重要であるというふうに認識しております。 私も、国立だけじゃなくて、地方の公立や私立の大学の学長さんともいろいろな意見交換をさせていただいておりまして、彼らも大変強い意欲を持っているということも改めて認識しています。 文部科学省としましては、先般の中教審の答申も踏まえまし
- 経済産業委員会
○武部副大臣 今般のメタンガスに係る事案については、文部科学省としても、経産省…
○武部副大臣 今般のメタンガスに係る事案については、文部科学省としても、経産省から説明を受けているところです。会期中の安全対策は博覧協会において講じるところであります。 文部科学省としても、これまでも、委員の御指摘のとおり、関係省庁に対しまして安全確保の徹底を要請しております。また、博覧協会等における学校への安全対策を含めた情報提供に協力してきたところであります。 引き続き、安全確保の徹底
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○武部副大臣 大学等の授業料については、関係法令等に基づいて、各大学等の設置者…
○武部副大臣 大学等の授業料については、関係法令等に基づいて、各大学等の設置者の判断により徴収されているものです。 お尋ねの本年四月からの見直しについては、国立大学では一校が授業料の見直しを行ったと承知しておりますが、公立や私立の大学等の授業料の見直しの状況については把握しておりません。 なお、私立の大学等については、初年度授業料の平均額を分野別に隔年で調査、集計しておりますが、私立大学は
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○武部副大臣 繰り返しになりますが、教育費の経済的負担を軽減するために、機関的…
○武部副大臣 繰り返しになりますが、教育費の経済的負担を軽減するために、機関的支援と個人支援をしっかりと組み合わせながら必要な予算を確保してまいりたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○武部副大臣 公立大学法人の出資対象の拡大については、研究成果や教育研究施設等…
○武部副大臣 公立大学法人の出資対象の拡大については、研究成果や教育研究施設等の資源の社会への還元や、自ら投資を呼び込み、成長し続ける経営モデルの実現に資するものと期待をしております。 先ほど政府参考人が答弁しましたけれども、公立大学法人の出資に係る要件等につきましては、国立大学法人の例に倣い、設立団体の長の認可を要件としておりまして、設立団体が関与することとしているため、各設立団体において適
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○武部副大臣 国立大学法人及び大学共同利用機関法人の出資に関する認可基準は、国…
○武部副大臣 国立大学法人及び大学共同利用機関法人の出資に関する認可基準は、国立大学が出資できる事業者の種類や、その事業者の適格性などを確認するためのものです。事業者への出資については、国立大学等の定める方針の下、出資する各ベンチャーキャピタルにおいて適切に判断されるものと考えております。 なお、国立大学が出資するベンチャーキャピタルからの投資先については、御指摘の人権侵害等、倫理上問題のある
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○武部副大臣 文部科学省としては、経済的な理由で学生が学びを諦めるということが…
○武部副大臣 文部科学省としては、経済的な理由で学生が学びを諦めるということがないようにすべきというふうに考えております。 このため、機関支援と個人支援の両者を組み合わせながら予算確保に取り組むことが重要であると考えており、令和七年度予算においては、国立大学法人運営費交付金などの基盤的経費、低所得者世帯や多子世帯の学生等への授業料、入学金の無償化などに必要な予算を計上しております。 先月末
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○武部副大臣 令和六年の小中高生の自殺者数が五百二十九人と過去最多になっている…
○武部副大臣 令和六年の小中高生の自殺者数が五百二十九人と過去最多になっていることや、このうち特に、委員の御指摘のとおり女子中学生や定時制、通信制を含めた女子高校生の自殺者数が増加していることについては、文部科学省としても極めて重大に受け止め、大変痛ましく感じております。 小中高生の自殺の原因、動機については、学校問題、家庭問題、健康問題等、様々な事情が考えられるところですが、特に女子について
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、学校においては面談やアンケート等によりまして…
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、学校においては面談やアンケート等によりまして自殺の危険の高い児童生徒を把握する場合もあります。一方で、自殺の対応につきましては、専門家でも一人で抱えるのは大変重い問題でもありまして、かつ困難な課題でもあります。きめ細かな継続的支援を可能とするためにも、組織的な対応が重要と考えております。 こうした観点から、厚生労働省において実施しているこども・若者の自殺危機対
- 決算委員会
○副大臣(武部新君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(武部新君) 御質問ありがとうございます。 私事になりますが、先生の質問に関係するのでちょっと御紹介させていただきますが、私、娘二人おりますけれども、二人とも薬科大学に在学しておりまして、薬剤師を目指しております。そのうち、下の子は先生の大学の後輩に当たります。それで、彼女たちの話を聞いていますと、創薬研究ですとかあるいは医薬品の品質確保、それから有効性の向上など、予防医学もそうなんで
- 内閣委員会
○副大臣(武部新君) 文部科学省としては、学生等が消費者として適切な意思決定を…
○副大臣(武部新君) 文部科学省としては、学生等が消費者として適切な意思決定を行い、悪質なホストクラブも含めた不当な勧誘にだまされることなく健全な消費生活を行うことが重要と考えております。 このため、学習指導要領に基づき家庭科等を中心に消費者保護に関する指導を行っているほか、消費者庁が作成した消費者教育教材「社会への扉」の活用促進、地方自治体や学校等において学生に加え保護者も含めた消費者教育の
- 経済産業委員会
○副大臣(武部新君) 先ほども申し上げましたとおり、大変貴重な機会であるという…
○副大臣(武部新君) 先ほども申し上げましたとおり、大変貴重な機会であるというふうに承知しておりまして、文部科学省では、修学旅行等における大阪・関西万博の活用について、関係省庁の依頼を受け通知を発出するなど、教育委員会等に通じて情報提供を行ってきたところです。 引き続き、関係省庁と連携しまして取り組んでまいりたいと思います。
- 経済産業委員会
○副大臣(武部新君) 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」のテー…
○副大臣(武部新君) 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマの下、子供たちが命、SDGs達成への取組、世界の多様な文化、価値観、次世代の技術や社会システム等の未来社会等をそれぞれ直接リアルに体感することのできる貴重な機会であると承知しております。 文部科学省としましても、大阪・関西万博は、次代を担う子供たちにとって、学校にいては体験することのできない学びの多い場であると考え
- 経済産業委員会
○武部副大臣 多くの子供たちが安心して万博に来場していただくためには、事故の防…
○武部副大臣 多くの子供たちが安心して万博に来場していただくためには、事故の防止や安全確保を徹底することは、来場に当たっての不可欠の前提であると認識しております。 これまでも博覧会協会において、メタンガス対策を含め、会期中の安全対策を講じていると承知しております。その上で、文部科学省としても、学校への安全対策に関する情報提供に協力してまいりました。 文部科学省としては、引き続き、安全確保の
- 経済産業委員会
○武部副大臣 スポーツベッティングについては、現在、文部科学省において導入を検…
○武部副大臣 スポーツベッティングについては、現在、文部科学省において導入を検討しているということはありません。 現状においては、まず、スポーツ選手が違法な賭博に関わらないようにすることと、スポーツ団体や選手等に対するコンプライアンス教育の徹底等を進めることが重要であると考えており、スポーツ関係団体とも連携しつつ、そうした取組を進めていきたいと考えております。
- 経済産業委員会
○武部副大臣 スポーツ振興につきましては、スポーツ基本法の趣旨にのっとって取り…
○武部副大臣 スポーツ振興につきましては、スポーツ基本法の趣旨にのっとって取り組む必要があります。その上で、個別具体な振興施策については、各時点において適切、有効と考えられる施策に取り組むことが重要と考えております。 このため、将来の振興施策の可能性について現時点において断定的に申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、その上で申し上げますと、現時点において、御指摘のスポーツベッ
- 経済産業委員会
○武部副大臣 先ほども申し上げたとおり、文部科学省においては検討はしておりません
○武部副大臣 先ほども申し上げたとおり、文部科学省においては検討はしておりません。
- 法務委員会
○武部副大臣 文部科学省としては、法科大学院教育、司法試験、司法修習によるプロ…
○武部副大臣 文部科学省としては、法科大学院教育、司法試験、司法修習によるプロセスとしての法曹養成制度において、質、量共に豊かな法曹の養成を目指し、その中核である法科大学院教育の充実に取り組むことが重要であると考えております。 志願者数も減っているというお話をいただきましたけれども、ここ近年は増えてきているのもまた事実であります。また、法科大学院の教育の質の向上については、令和元年制度改正によ
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 昨今の人件費や物価の高騰等を踏まえまして、令和七年度当初…
○副大臣(武部新君) 昨今の人件費や物価の高騰等を踏まえまして、令和七年度当初予算案において運営費交付金を一兆七百八十四億円計上するとともに、先般の補正予算において、設備の更新等として昨年度補正予算の約一・五倍となる百八十億円を確保しております。 また、委員の御指摘のあった地方の国立大学は、地方創生を担う人材の育成や地域産業の活性化の観点からも大変重要です。 文部科学省としては、地域の大学
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) いわゆる給食無償化につきましては、三党間の合意において示…
○副大臣(武部新君) いわゆる給食無償化につきましては、三党間の合意において示されておりますが、子育て世帯への支援の強化などを期待して、まずは小学校を念頭に実現に向けて取り組むものであると考えております。 他方、石井委員の御指摘のとおり、学校給食法は、学校給食の普及充実及び学校における食育の推進を図ることを目的としております。今回の三党合意、三党間の合意内容では、学校給食法との関係を始め、児童
- 文部科学委員会
○武部副大臣 中教審の中でも、私立大学の公立大学化については、安易な設置は避け…
○武部副大臣 中教審の中でも、私立大学の公立大学化については、安易な設置は避ける必要があるというふうに答申が出ております。 私立大学の公立化は、地域に大学が存立が続けられる効果がある一方で、十八歳人口が今後大幅に減少することを踏まえますと、将来的な学生確保が懸念されます。そのことから、地方公共団体の判断ではありますけれども、安易な設置は避ける必要があると考えております。したがって、真に地域に貢
- 文部科学委員会
○武部副大臣 公立高校は、高校教育の普及及び機会均等等を図るとともに、地域のそ…
○武部副大臣 公立高校は、高校教育の普及及び機会均等等を図るとともに、地域のそれぞれの人材を育成するという重要な役割を担っていると認識しております。 委員御指摘のとおり、私立高校への授業料支援拡充により、私立高校への進学を希望する生徒が増加し、公立高校への進学者数が減少する可能性があるなど、公立高校への一定の影響があるものと考えられます。特に、専門高校については、約八〇%が公立、二〇%が私立と
- 文部科学委員会
○武部副大臣 教育は人なりと言われるとおり、学校教育の成否というのは教師に懸か…
○武部副大臣 教育は人なりと言われるとおり、学校教育の成否というのは教師に懸かっていると思います。その上で、教職の魅力を向上させて、教師に優れた人材を確保するということは大変重要なことだと思っております。 学校における働き方改革を始めとする教師を取り巻く環境の整備は、学校教育において重要な役割を果たす教師に優れた人材を確保するとともに、今簗委員がおっしゃっていただいたとおり、教師でなくてはでき
- 文部科学委員会
○武部副大臣 私立大学から公立化した大学は十二大学ございます
○武部副大臣 私立大学から公立化した大学は十二大学ございます。地域内の入学率について公立化の前後で比較しますと、上がった大学は三大学、下がった大学は八大学、横ばいは一大学となっております。平均すると、地域内の入学率は二六%から二〇%に低下していると認識しています。
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 最初に、令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして…
○副大臣(武部新君) 最初に、令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして、概要を説明申し上げます。 令和七年度予算においては、一般会計五兆四千二十九億円、エネルギー対策特別会計千八十四億円などとなっております。 第一に、質の高い公教育の再生として、教職調整額の改善や学級担任への手当の充実、小学校教科担任制の拡充、三十五人学級の計画的な整備等の推進や学校における支援スタッフの充実、教師
- 文部科学委員会
○武部副大臣 最初に、令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして、概要を…
○武部副大臣 最初に、令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして、概要を説明申し上げます。 令和七年度予算においては、一般会計五兆四千二十九億円、エネルギー対策特別会計千八十四億円などとなっております。 第一に、質の高い公教育の再生として、教職調整額の改善や学級担任への手当の充実、小学校教科担任制の拡充、三十五人学級の計画的な整備等の推進や学校における支援スタッフの充実、教師人材の確
- 予算委員会第四分科会
○武部副大臣 大学、大学院以外の実践的な教育を行う高専、それから専門学校につい…
○武部副大臣 大学、大学院以外の実践的な教育を行う高専、それから専門学校についても、それぞれの特色や強みを生かして教育活動を展開することは大変重要です。 高専については、地域の産業や、私の地元である北海道もそうでありますけれども、AIや半導体等の成長分野を牽引する人材育成等への期待が大変高まっております。教育内容の高度化を図ってまいりたいと思います。 また、専門学校につきましては、地域の社
- 予算委員会第四分科会
○武部副大臣 福田先生にお答えさせていただきます
○武部副大臣 福田先生にお答えさせていただきます。 私も一般企業に、民間企業に入って、企業を辞めて、海外でしたけれども修士課程の勉強をしました。その際、先生もおっしゃっていましたけれども、その学校で、大学院で、様々なキャリアを持って入ってこられて、また更にキャリアアップしていくために勉強されているという方がたくさんいらっしゃるので、大変新鮮な印象を持ったことを先生の話を聞いて思い出しておりまし
- 環境委員会
○副大臣(武部新君) 委員の御指摘はしっかりと実情を把握した上でということだと…
○副大臣(武部新君) 委員の御指摘はしっかりと実情を把握した上でということだと思いますが、文部科学省としましては、今委員御指摘のとおり、学校施設の断熱性の向上は学習環境の快適性にもつながりますので、実態調査はともかくとして、しっかりこれを進めていくことが重要だというふうに認識しております。
- 環境委員会
○副大臣(武部新君) 委員御承知のとおりだと思います
○副大臣(武部新君) 委員御承知のとおりだと思います。 学校耐震化については、緊急性があって、国土強靱化の予算なども使ってこれを進めていったんだと思いますが、この断熱性の向上につきましては、国と地方の役割を、分担をしっかりと踏まえる必要があるんだろうというふうに思います。老朽化やバリアフリー化などいろんな課題もありますので、その施設整備上の問題を、いろいろとある中、国の財政も限られております、
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 委員が文部科学大臣政務官をお務めのときに取りまとめに御尽…
○副大臣(武部新君) 委員が文部科学大臣政務官をお務めのときに取りまとめに御尽力いただきました次世代半導体のアカデミアにおける研究開発等に関する検討会、こちらの報告書においては、二〇三〇年代以降を見据えた研究開発、研究基盤整備、人材育成を一体としてアカデミアへの支援を抜本的に強化すべきと、する必要があると指摘をいただいております。 これまでも文部科学省では、大学・高専機能強化支援事業を通じまし
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 今委員御指摘のとおり、高校新卒者の土木、建築系の求人倍率…
○副大臣(武部新君) 今委員御指摘のとおり、高校新卒者の土木、建築系の求人倍率も非常に高くて、通常、全国の高校新卒者の求人倍率が三・七九なんですが、工業高校に対する求人倍率は二十七・二倍となっている、非常に高くなっています。 ただ、総務省の人口統計によりますと、我が国の十五歳人口でありますけれども、一九五五年には約百七十九万人おられました、いました。これが二〇二三年には百八万人になっておりまし
- 環境委員会
○副大臣(武部新君) 先ほども申し上げたとおり、学校施設の断熱性の向上は、児童…
○副大臣(武部新君) 先ほども申し上げたとおり、学校施設の断熱性の向上は、児童生徒の快適性、それから省エネルギーにも、観点からも大変重要と認識しております。 文部科学省では、公立小中学校等の施設の断熱性向上について、断熱性向上のみの工事を行う場合のほか、建築全体の老朽化対策と併せて実施する場合にも国庫補助を実施しております。 引き続き、学校施設の断熱性の確保について、学校設置者の取組を支援
- 文部科学委員会
○武部副大臣 文部科学副大臣の武部新でございます
○武部副大臣 文部科学副大臣の武部新でございます。 副大臣として、大臣を補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 今後とも、中村委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 文部科学副大臣の武部新でございます
○副大臣(武部新君) 文部科学副大臣の武部新でございます。 副大臣として、大臣を補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいりたいと思います。 今後とも、堂故委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時四分散会
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は二百九件であります。 本日の請願日程第一から第二〇九の各請願を一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、紹
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、裁判所の人的・物的充実に関する請願四十一件は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されまし…
○武部委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は、国籍を問わず調停委員の任命を求めることに関する陳情書外二十件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、悪質・危険運転の撲滅を求める意見書外百三十八件であります。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○武部委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、鈴木庸介君外五名提出、戦争等避難者に係る出入国管理及び難民認定法の特例等に関する法律案 第二百八回国会、階猛君外五名提出、国家賠償法の一部を改正する法律案 第二百八回国会、枝野幸男君外十一名提出、民法の一部を改正する法律案 第二百十一回国会、大河原まさこ君外五名提出、民法の一部を改正する法律案
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 本年五月、滋賀県において、保護司として活動されていた新庄博志さんが不慮の死を遂げられました。誠に痛惜の念に堪えません。 ここに、新庄博志さんとその御遺族の皆様に衷心より哀悼の意を表し、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願いいたします。――黙祷。 〔総員起立、黙
- 法務委員会
○武部委員長 黙祷を終わります
○武部委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○武部委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関す…
○武部委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、去る十日、裁判所の司法行政及び出入国在留管理行政の実情調査のため、委員十一名が参加し、福岡家庭裁判所及び福岡出入国在留管理局福岡空港出張所の視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 まず、福岡家庭裁判所では、同家庭裁判所の概要及び調停手
- 法務委員会
○武部委員長 この際、お諮りいたします
○武部委員長 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官親家和仁君、総務省統計局統計調査部長永島勝利君、法務省民事局長竹内努君、法務省刑事局長松下裕子君、法務省矯正局長花村博文君、法務省保護局長押切久遠君、出入国在留管理庁次長丸山秀治君、文部科学省大臣官房審議官奥野真君、厚生労働省大臣官房審議官斎須朋之君及び国土交通省大臣官房技術審議官岸谷克己君の出
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局刑事局長吉崎佳弥君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井出庸生君。
- 法務委員会
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 それでは、馬場副大臣と総務省三橋大臣官房審議官は御退席ください
○武部委員長 それでは、馬場副大臣と総務省三橋大臣官房審議官は御退席ください。
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官和田薫君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君、法務省民
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君及び人事局長徳岡治君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。仁木博文君。
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議いたします
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議いたします。
- 法務委員会
○武部委員長 三浦政務官と石垣審議官については御退席して結構です
○武部委員長 三浦政務官と石垣審議官については御退席して結構です。
- 本会議
○武部新君 ただいま議題となりました各法律案につきまして、法務委員会における審…
○武部新君 ただいま議題となりました各法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、内閣提出の出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案は、在留カード等と個人番号カードの一体化を可能とするとともに、地方出入国在留管理局又は市町村における手続の一元的処理を可能とするものであります。 次に、内閣提出の出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適
- 法務委員会
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 これにて各案に対する質疑は終局いたしました
○武部委員長 これにて各案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
- 法務委員会
○武部委員長 もう理事会にて合意がされておりますので、委員長の権限で審議を進め…
○武部委員長 もう理事会にて合意がされておりますので、委員長の権限で審議を進めることは、これ以上することはありませんので、質問を続けてください。
- 法務委員会
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 速記を起こしてください
○武部委員長 速記を起こしてください。 原口大臣官房審議官。
- 法務委員会
○武部委員長 速記を止めてください
○武部委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山田勝彦君。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案並びに階猛君外九名提出、外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として出入国在
- 法務委員会
○武部委員長 この際、内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の…
○武部委員長 この際、内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案に対し、笹川博義君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。米山隆一君。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 本村君、まとめてください
○武部委員長 本村君、まとめてください。約束の時間を過ぎています。
- 法務委員会
○武部委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、笹川博義君外三名から…
○武部委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、笹川博義君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。池下卓君。
- 法務委員会
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適…
○武部委員長 次に、内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず、笹川博義君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、笹川博義君外三名から…
○武部委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、笹川博義君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。酒井なつみ君。
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、両附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小泉法務大臣。
- 法務委員会
○武部委員長 お諮りいたします
○武部委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 これより採決に入ります
○武部委員長 これより採決に入ります。 まず、階猛君外九名提出、外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 起立少数
○武部委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十分散会
- 法務委員会
○武部委員長 これにて討論は終局いたしました
○武部委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより各案及び修正案を一括して討論に入ります
○武部委員長 これより各案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。英利アルフィヤ君。
- 法務委員会
○武部委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います
○武部委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲田朋美君。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案並びに階猛君外九名提出、外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として出入国在
- 法務委員会
○武部委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました
○武部委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三分散会
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案並びに階猛君外九名提出、外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案の各案を議題といたします。 この際、各案審査のため、昨十三日、第一班群馬県、第二班宮城県に委員を派遣いたし
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部座長 これより委員からの質疑を行います
○武部座長 これより委員からの質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中曽根康隆君。
- 法務委員会
○武部座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました
○武部座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 意見陳述者の皆様方におかれましては、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。 本日拝聴させていただいた御意見は、当委員会の審査に資するところ極めて大なるものがあると存じます。ここに厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御
- 法務委員会
○武部座長 ありがとうございました
○武部座長 ありがとうございました。 次に、新井薫君にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部座長 ありがとうございました
○武部座長 ありがとうございました。 次に、糸井昌信君にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部座長 ありがとうございました
○武部座長 ありがとうございました。 次に、結城恵君にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部座長 ありがとうございました
○武部座長 ありがとうございました。 以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部座長 これより会議を開きます
○武部座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院法務委員会派遣委員団団長の武部新でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、明十五日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会…
○武部委員長 次回は、明十五日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会 ――――◇――――― 〔本号(その一)参照〕 ――――――――――――― 派遣委員の群馬県における意見聴取に関する記録 一、期日 令和六年五月十三日(月) 二、場所 ホテルグランビュー高崎
- 法務委員会
○武部委員長 丸山次長
○武部委員長 丸山次長。(本村委員「大臣、お答えください、大臣」と呼ぶ)
- 法務委員会
○武部委員長 政府参考人から訂正のため発言を求められておりますので、これを許し…
○武部委員長 政府参考人から訂正のため発言を求められておりますので、これを許します。厚生労働省原口審議官。
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。平口洋君。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 引き続き、お諮りいたします
○武部委員長 引き続き、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として出入国在留管理庁次長丸山秀治君、国税庁長官官房審議官植松利夫君、文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官八木和広君、厚生労働省大臣官房政策立案総括審議官青山桂子君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官巽慎一君、厚生労働省大臣官房審議官増田嗣郎君、厚生労働省大臣官房審議官原口剛君、水産庁漁政部長山口潤一郎君、経済産業
- 法務委員会
○武部委員長 以上で派遣委員からの報告は終わりました
○武部委員長 以上で派遣委員からの報告は終わりました。 お諮りいたします。 ただいま報告のありました第一班及び第二班の現地における会議の記録は、本日の会議録に参照掲載することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。答弁は簡潔にお願いします。
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会
○武部委員長 これより法務委員会厚生労働委員会連合審査会を開会いたします
○武部委員長 これより法務委員会厚生労働委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案並びに階猛君外九名提出、外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案の各案を議題といたしま
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会
○武部委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました
○武部委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後四時三十四分散会 ――――◇――――― 〔参照〕 出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案 出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案 は法務委員会議録第十四号に掲載 外国人一般労働者雇用制度の
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会
○武部委員長 宮崎厚生労働副大臣、答弁は簡潔にお願いします
○武部委員長 宮崎厚生労働副大臣、答弁は簡潔にお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山本左近君。
- 法務委員会
○武部委員長 では、文部科学省西條さんは、どうぞ、御退出して結構です
○武部委員長 では、文部科学省西條さんは、どうぞ、御退出して結構です。
- 法務委員会
○武部委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○武部委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時九分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、お諮りいたします。 連合審査会において、最高裁判所から出席説明の要求がありました場合には、これを承認することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会の開会日時等につきましては、厚生労働委員長と協議の上、公報をもってお知らせをいたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三分散会
- 法務委員会
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鈴木庸介君。
- 法務委員会
○武部委員長 それでは、両副大臣、御退席していただいて結構です
○武部委員長 それでは、両副大臣、御退席していただいて結構です。
- 法務委員会
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 階猛君外九名提出、外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案を議題といたします。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。階猛君。 ――――――――――――― 外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、連合審査会において、政府参考人及び会計検査院当局並びに参考人から説明又は意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求め、説明等を聴取することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします
○武部委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 ただいま審査中の各案に対し、厚生労働委員会から連合審査会開会の申入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出…
○武部委員長 内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案並びに階猛君外九名提出、外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官野村知司君、
- 法務委員会
○武部委員長 この際、お諮りいたします
○武部委員長 この際、お諮りいたします。 昨七日、議長より承認のありました当委員会の委員派遣につき、その派遣の目的に、ただいま趣旨の説明を聴取いたしました階猛君外九名提出、外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案の審査を追加することといたしたいと存じます。 つきましては、議長に対し、本変更について承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 次に、上林参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、国立社会保障・人口問題研究所国際関係部長是川夕君、法政大学名誉教授上林千恵子君、上智大学法学部国際関係法学科教授岡
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 次に、岡部参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 次に、原参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○武部委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中曽根康隆君。
- 法務委員会
○武部委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました
○武部委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。(拍手) ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします
○武部委員長 この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 両案審査の参考に資するため、来る五月十三日月曜日、群馬県及び宮城県に委員を派遣いたしたいと存じます。 つきましては、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る五月八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの資料要求につきましては、理事会にて協議いたします
○武部委員長 ただいまの資料要求につきましては、理事会にて協議いたします。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより質疑に入ります
○武部委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。牧原秀樹君。
- 法務委員会
○武部委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○武部委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 正午休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 法務委員会
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。おおつき紅葉君。
- 法務委員会
○武部委員長 速記を止めてください
○武部委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○武部委員長 速記を起こしてください
○武部委員長 速記を起こしてください。 それでは、おおつき君。
- 法務委員会
○武部委員長 速記を止めてください
○武部委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房地域力創造審議官山越伸子君、総務省大臣官房審議官豊嶋基暢君、法務省人
- 法務委員会
○武部委員長 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします
○武部委員長 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、来る二十六日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○武部委員長 次回は、来る二十六日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四分散会
- 法務委員会
○武部委員長 次に、内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案…
○武部委員長 次に、内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。小泉法務大臣。 ――――――――――――― 出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案 出入国管理及び難民認定法及び外国
- 法務委員会
○武部委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○武部委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、来る二十六日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、明二十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会
- 法務委員会
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 速記を止めてください
○武部委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。寺田学君。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房アイヌ総合政策室次長、国土交通省大臣官房審議官田村公一君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、法務省民事局長竹内努君、法務省刑事局長松下裕子君、法務省矯正局長花村博文君、法務省保
- 本会議
○武部新君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査…
○武部新君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、犯罪被害者等の支援に関する施策を一層推進する観点から、日本司法支援センターの業務として、一定の被害者等を包括的かつ継続的に援助するために必要な法律相談を実施する業務及び契約弁護士等に必要な法律事務等を取り扱わせる業務を追加する措置を講じようとするものであります。 本案
- 法務委員会
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 起立総員
○武部委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 起立総員
○武部委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小泉法務大臣。
- 法務委員会
○武部委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、笹川博義君外四名から…
○武部委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、笹川博義君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党及び日本共産党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。おおつき紅葉君。
- 法務委員会
○武部委員長 お諮りいたします
○武部委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○武部委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…
○武部委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、総合法律支援法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 これより質疑に入ります
○武部委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、来る二十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○武部委員長 次回は、来る二十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局民事局長福田千恵子君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、総合法律支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小八木大成君、警察庁長官官房審議官江口有隣君、警察庁長官官房審議官和田薫君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君、法務省民事局長竹内努君及び
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、総合法律支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小泉法務大臣。 ――――――――――――― 総合法律支援法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 本会議
○武部新君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査…
○武部新君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、子の権利利益を保護する観点から、子の養育についての父母の責務に関する規定の新設、父母が離婚した場合にその双方を親権者と定めることができるようにする等の親権に関する規定の整備、子の監護に要する費用の支払いを確保するための制度の拡充、家事審判等の手続における父又は母と子との交
- 法務委員会
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明十七日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十三分散会
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、笹川博義君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。米山隆一君。 ――――――――――――― 民法等の一部を改
- 法務委員会
○武部委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 この際、お諮りいたします
○武部委員長 この際、お諮りいたします。 本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小八木大成君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君、法務省民事局長竹内努君及び文部科学省大臣官房文部科学戦略官梶山正司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います
○武部委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。笹川博義君。
- 法務委員会
○武部委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました
○武部委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります
○武部委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。熊田裕通君。
- 法務委員会
○武部委員長 これにて討論は終局いたしました
○武部委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、笹川博義君外三名から…
○武部委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、笹川博義君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。米山隆一君。
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小泉法務大臣。
- 法務委員会
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 これより採決に入ります
○武部委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、民法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、笹川博義君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、来る十六日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…
○武部委員長 次回は、来る十六日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十六分散会
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 お諮りいたします
○武部委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官野村知司君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、法務省民事局長竹内努君、外務省大臣官房参事官門脇仁一君、外務省大臣官房参事官長徳英晶君及び国税庁課税部長田原芳幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。永岡桂子君。
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官野村知司君、こども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君、法務省民事局長竹内努君及び法務省刑事局長松下裕子君の出席を求め、説明を聴取い
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、明十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…
○武部委員長 次回は、明十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。おおつき紅葉君。
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大口善徳君。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 この際、暫時休憩いたします
○武部委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ――――◇――――― 午後一時五十分開議
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小八木大成君、警察庁長官官房審議官和田薫君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、警察庁長官官房審議官千代延晃平君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、こども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君、総務省大臣官房審
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、来る九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○武部委員長 次回は、来る九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二分散会
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。
- 法務委員会
○武部委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○武部委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。斎藤洋明君。
- 法務委員会
○武部委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました
○武部委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 次回は、来る五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、午前の参考人として、慶應義塾大学名誉教授犬伏由子君、#ちょっと待って共同親権プロジェクトチームリーダー斉藤幸子君、一般社団法人りむすび代表しばはし聡子君及び関西学院大学法学部教授山口亮子君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 なお、参考人のプライバシー保
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 次に、斉藤参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 次に、しばはし参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 次に、山口参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○武部委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柴山昌彦君。
- 法務委員会
○武部委員長 時間が超過しておりますので、端的にお願いします
○武部委員長 時間が超過しておりますので、端的にお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 これにて午前の参考人に対する質疑は終了いたしました
○武部委員長 これにて午前の参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十七分休憩 ――――
- 法務委員会
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、本案審査のため、参考人として、学習院大学法務研究科教授大村敦志君、弁護士原田直子君、民間法制審議会家族法制部会部会長、弁護士北村晴男君及び弁護士岡村晴美君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙の中、御出席を賜りまして、誠にありがとうござ
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 次に、原田参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 次に、北村参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 次に、岡村参考人にお願いいたします。
- 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました
○武部委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 審議については理事会で協議をさせていただきたいと思います
○武部委員長 審議については理事会で協議をさせていただきたいと思います。
- 法務委員会
○武部委員長 速記を止めてください
○武部委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、明三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…
○武部委員長 次回は、明三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官野村知司君、こども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君、法務省民事局長竹内努君、外務省大臣官房参事官長徳英晶君、文部科学省大臣官房学
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 それでは、速記を止めてください
○武部委員長 それでは、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○武部委員長 それでは、速記を止めてください
○武部委員長 それでは、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○武部委員長 答弁できませんか
○武部委員長 答弁できませんか。時間を要しますか。 じゃ、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○武部委員長 これより質疑に入ります
○武部委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大口善徳君。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る四月二日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府地方分権改革推進室長恩田馨君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省民事局長竹内努君、法務省刑事局長松
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局行政局長福田千恵子君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○武部委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る四月三日水曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします
○武部委員長 次に、内閣提出、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小泉法務大臣。 ――――――――――――― 民法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、質問を終えてください
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、質問を終えてください。 最後に、小泉大臣。
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。おおつき紅葉君。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局民事局長福田千恵子君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲田朋美君。
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、明二十七日水曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員…
○武部委員長 次回は、明二十七日水曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの資料要求につきましては、理事会にて協議いたします
○武部委員長 ただいまの資料要求につきましては、理事会にて協議いたします。
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官伊藤哲也君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、総務省大臣官房総括審議官海老原諭君、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君、法務省
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 本会議
○武部新君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査…
○武部新君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を三十一人減少しようとするものであります。 本案は、去る三月十二日本委員会に付託され、翌十三日小泉法務大臣から趣旨の説明を聴取し、十五日、質疑を行い、討論、採決の結果、賛成多数をもって原案
- 法務委員会
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。本村伸子君。
- 法務委員会
○武部委員長 この際、暫時休憩いたします
○武部委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時十八分休憩 ――――◇――――― 正午開議
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより質疑に入ります
○武部委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。階猛君。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君、人事局長徳岡治君、経理局長染谷武宣君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局審議官植村隆生君、人事院事務総局職員福祉局次長荒竹宏之君、法務省大臣官房審議官柴田紀子君、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君、法務省民事局長竹内努君及び法務省刑事局長松下裕子君の出席を求め、説明を
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 お諮りいたします
○武部委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、笹川博義君外三名から…
○武部委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、笹川博義君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。おおつき紅葉君。
- 法務委員会
○武部委員長 これより採決に入ります
○武部委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小泉法務大臣。
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。
- 法務委員会
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 これにて討論は終局いたしました
○武部委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○武部委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより討論に入ります
○武部委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。本村伸子君。
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官伊藤哲也君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、消費者庁政策立案総括審議官藤本武士君、総務省大臣官房審議官山碕良志君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長木村公彦君、法務省
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君、人事局長徳岡治君、経理局長染谷武宣君及び民事局長兼行政局長福田千恵子君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。英利アルフィヤ君。
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの請求については理事会で協議させていただきます
○武部委員長 ただいまの請求については理事会で協議させていただきます。 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 法務委員会
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。米山隆一君。
- 法務委員会
○武部委員長 それでは、速記を止めてください
○武部委員長 それでは、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○武部委員長 速記を起こしてください
○武部委員長 速記を起こしてください。 次に、本村伸子君。
- 法務委員会
○武部委員長 次に、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題とい…
○武部委員長 次に、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小泉法務大臣。 ――――――――――――― 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三分散会
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 この度の令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。 また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願いいたします。
- 法務委員会
○武部委員長 黙祷を終わります
○武部委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 仁木 博文君 道下 大樹君 米山 隆一君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○武部委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○武部委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関す…
○武部委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、法務行政等の当面する諸問題について、法務大臣から説明を聴取いたします。小泉法務大臣。
- 法務委員会
○武部委員長 次に、令和六年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします
○武部委員長 次に、令和六年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします。門山法務副大臣。
- 法務委員会
○武部委員長 理事の辞任についてお諮りいたします
○武部委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事谷川とむ君、鎌田さゆり君及び寺田学君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、来る十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○武部委員長 次回は、来る十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十五分散会
- 法務委員会
○武部委員長 令和六年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします
○武部委員長 令和六年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします。染谷経理局長。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 この際、お諮りいたします
○武部委員長 この際、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局経理局長染谷武宣君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は三十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、先ほどの理事会において慎重に協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は、「オンライン接見」の法制度化を求める
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十三分散会
- 法務委員会
○武部委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○武部委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、鈴木庸介君外五名提出、戦争等避難者に係る出入国管理及び難民認定法の特例等に関する法律案 第二百八回国会、階猛君外五名提出、国家賠償法の一部を改正する法律案 第二百八回国会、枝野幸男君外十名提出、民法の一部を改正する法律案 第二百十一回国会、大河原まさこ君外五名提出、民法の一部を改正する法律案 及
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 これより両案及び修正案に対する質疑を行います
○武部委員長 これより両案及び修正案に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西村智奈美君。
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時七分散会
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 起立総員
○武部委員長 起立総員。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 起立少数
○武部委員長 起立少数。よって、本案は否決すべきものと決しました。 次に、柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、柴山昌彦君外五名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めま
- 法務委員会
○武部委員長 これより採決に入ります
○武部委員長 これより採決に入ります。 初めに、西村智奈美君外七名提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 これにて討論は終局いたしました
○武部委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより両案及び修正案を一括して討論に入ります
○武部委員長 これより両案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○武部委員長 速記を起こしてください
○武部委員長 速記を起こしてください。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これにて両案及び修正案に対する質疑は終局いたしました
○武部委員長 これにて両案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案及び西村智奈美君外七名提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案の両案を議題といたします。 この際、柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速
- 本会議
○武部新君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審…
○武部新君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、柴山昌彦君外五名提出の法律案は、現下の宗教法人をめぐる状況に鑑み、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するため、日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例を定めようとするものであります。 次に、西村智奈美君外七名提出の法
- 法務委員会
○武部委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三分散会
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事美延映夫君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に池下卓君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○武部委員長 柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な…
○武部委員長 柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案及び西村智奈美君外七名提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として法務省民事局長竹内努君
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮路拓馬君。
- 法務委員会
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○武部委員長 これより法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合…
○武部委員長 これより法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案及び西村智奈美君外七名提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○武部委員長 柚木道義君、申合せの時間が来ておりますので、端的にお願いいたします
○武部委員長 柚木道義君、申合せの時間が来ておりますので、端的にお願いいたします。
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします
○武部委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会
○武部委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました
○武部委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後零時二分散会 ――――◇――――― 〔参照〕 特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案 解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案 は法務委員会
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、お諮りいたします。 連合審査会において、最高裁判所から出席説明の要求がありました場合には、これを承認することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に美延映夫君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○武部委員長 柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な…
○武部委員長 柴山昌彦君外五名提出、特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案及び西村智奈美君外七名提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案の両案を議題といたします。 提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。柴山昌彦君。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 この際、お諮りいたします
○武部委員長 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより質疑に入ります
○武部委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。牧原秀樹君。
- 法務委員会
○武部委員長 山井和則君、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします
○武部委員長 山井和則君、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 吉田はるみ君、申合せの時間が来ておりますので、御協力をお願いします
○武部委員長 吉田はるみ君、申合せの時間が来ておりますので、御協力をお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします
○武部委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 ただいま審査中の両案に対し、文部科学委員会から連合審査会開会の申入れがありましたので、これを受諾することとし、また、消費者問題に関する特別委員会から連合審査会開会の申入れがありました場合には、これを受諾することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、連合審査会において、政府参考人及び参考人から説明又は意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求め、説明等を聴取することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会は、来る十二月一日金曜日午前九時から開会いたしますので、御了承願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十四分散会
- 法務委員会
○武部委員長 次に、西村智奈美君
○武部委員長 次に、西村智奈美君。 ――――――――――――― 解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 本会議
○武部新君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審…
○武部新君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 両案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。 両案は、去る十一月八日本委員会に付託され、同日小泉法務大臣から趣旨の説明を聴取し、十日、質疑を行い、討論、採決の結果、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決す
- 法務委員会
○武部委員長 申合せの時刻が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします
○武部委員長 申合せの時刻が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○武部委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 起立多数
○武部委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました
○武部委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより両案を一括して討論に入ります
○武部委員長 これより両案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。池下卓君。
- 法務委員会
○武部委員長 これより採決に入ります
○武部委員長 これより採決に入ります。 まず、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会
○武部委員長 これにて討論は終局いたしました
○武部委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより質疑に入ります
○武部委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高見康裕君。
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也君、人事局長徳岡治君、経理局長染谷武宣君及び家庭局長馬渡直史君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官伊藤哲也君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房審議官柴田紀
- 法務委員会
○武部委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の…
○武部委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小泉法務大臣。 ――――――――――――― 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾
- 法務委員会
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○武部委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鎌田さゆり君。
- 法務委員会
○武部委員長 後刻、速記を調査をさせていただいて、理事会で報告、協議させていた…
○武部委員長 後刻、速記を調査をさせていただいて、理事会で報告、協議させていただきたいと思います。
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議いたします
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議いたします。
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。
- 法務委員会
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします
○武部委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。
- 法務委員会
○武部委員長 小泉法務大臣、簡潔にお願いします
○武部委員長 小泉法務大臣、簡潔にお願いします。時間が来ております。
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小八木大成君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎君、法務省民事局長竹内努君、法務省刑事局長
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、お諮りいたします
○武部委員長 次に、お諮りいたします。 本日、最高裁判所事務総局民事局長福田千恵子君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○武部委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。笹川博義君。
- 法務委員会
○武部委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○武部委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 法務委員会
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○武部委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時六分散会
- 法務委員会
○武部委員長 次に、門山法務副大臣及び中野法務大臣政務官から、それぞれ発言を求…
○武部委員長 次に、門山法務副大臣及び中野法務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。門山法務副大臣。
- 法務委員会
○武部委員長 次回は、明八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…
○武部委員長 次回は、明八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時十九分散会
- 法務委員会
○武部委員長 この際、御報告申し上げます
○武部委員長 この際、御報告申し上げます。 去る十月二十五日、最高裁判所から国会に、性別の取扱いの変更申立て却下審判に対する抗告棄却決定に対する特別抗告事件(令和二年(ク)第九九三号)についての決定正本が送付され、同月二十七日、議長より当委員会に参考送付されましたので、御報告いたします。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○武部委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○武部委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 熊田 裕通君 笹川 博義君 池下 卓君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 法務委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 理事の辞任についてお諮りいたします
○武部委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事藤原崇君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○武部委員長 この際、小泉法務大臣から発言を求められておりますので、これを許し…
○武部委員長 この際、小泉法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小泉法務大臣。
- 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます
○武部委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 この度、法務委員長の重責を担うことになりました武部新でございます。 本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹に関わる重要な問題が山積しており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であると考えております。 ここに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じま
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○武部委員 次に、中国を含む一部の国、地域の輸入禁止、規制強化によって受ける水…
○武部委員 次に、中国を含む一部の国、地域の輸入禁止、規制強化によって受ける水産業への支援について伺います。 風評被害などについては三百億円の基金、漁業者への経営支援の五百億円の基金など、万全な準備、用意はしてきたと承知しております。 今般、予備費を活用して、更に二百七億円の新たな緊急支援事業を創設されましたが、その背景についてと、水産物の安全性について国内外の理解を得ることが重要ですが、
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○武部委員 手続をどうしたらいいのかですとか、きちんと賠償が受けられるのかとい…
○武部委員 手続をどうしたらいいのかですとか、きちんと賠償が受けられるのかという不安の声もありますので、しっかりと対応していただきたいと思います。 最後に、今こそ水産物の国内消費拡大に全力で取り組むべきだと考えます。政府・与党は全面的に消費拡大と販路拡大を支援してまいりますが、やはり国民の理解と応援が不可欠です。 そこで、漁業者を応援するために、国民運動として水産物の消費拡大などの取組をし
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○武部委員 水産業、頼りにしているのは野村大臣でございますので、是非頑張ってい…
○武部委員 水産業、頼りにしているのは野村大臣でございますので、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、東京電力による損害賠償について質問をします。 風評被害のみならず、中国の輸入禁止によってシップバックなどの実害ももう生じていると聞いています。輸入禁止が続けば、単年度だけでは済まない損害も予想されます。東京電力には、漁業者、水産加工業者などが実際に被った被害について迅速かつ
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。 引き続き、ALPS処理水の処分について質問をさせていただきます。 ALPS処理水の海洋放出に対して、中国は日本の水産物の輸入を全面的に禁止しました。 IAEAは、ALPS処理水の海洋放出は、国際安全基準に合致し、人及び環境に対する放射線の影響は無視できるほどであると包括報告書で結論づけています。また、環境省が行っている海域モニタリングでも、人や環境
- 農林水産委員会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。 本日は、食料・農業・農村基本法の見直しに関する一般質疑において質問の機会をいただきました。誠にありがとうございます。 私は自民党で農林部会長をさせていただいております。江藤拓総合農林政策調査会長の下、森山裕先生が食料安全保障に関する委員長として先頭に立っていただいて、党内でも本当に熱心な議論を重ねて、提言書をまとめて、政府に提出させていただきました。心
- 農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 私も、農林水産副大臣をさせていただいたときに、食料安全保障のリスク検証を省を挙げてやっていただきました。様々なリスク評価をして、高いリスクのもの、低いリスクのもの、国内の問題、海外の問題、海外からの輸入についても、九割は日本と安全保障上友好な国から輸入しているということも検証したことがあります。 そういったようなリスク検証も含め、これから、今副大臣のお話
- 農林水産委員会
○武部委員 大きな三つの柱ですね
○武部委員 大きな三つの柱ですね。食料安全保障を抜本的に強化することと、そして、環境に調和した農業、食品産業、そして、今私も申し上げましたけれども、やはり、特に農村地域の人口減少で、生産力を維持できるのか、あるいはコミュニティーを維持できるのか、こういった大きな課題がある、この柱をしっかりと背景にして基本法の見直しを進めていただきたいと思います。 ちょっと申し上げると、例えば畜安法ですね。法改
- 農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 もちろん、ロシアによるウクライナの侵攻によって、食料の安全保障といいますか、食料の安定供給についてのリスクが高まった、国民の関心も高まっているというのもあると思いますが、やはり農業、農村地域で人口が急減しているということと、世界的にやはりカーボンニュートラルに対応をした食料、農業、産業、そういった政策を再構築しなければならないので基本法をしっかりと見直してい
- 決算行政監視委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 基本方針でもう一つ新しい柱として立てられているのが、地域における防災力の一層の強化であります。 昨日、私の地元北海道の小清水町で、防災拠点型複合庁舎、新しい庁舎を造ったんですけれども、そのオープニングセレモニーに出席してまいりました。防災拠点となる新しい庁舎に併設されて、本当におしゃれなカフェとそれからスポーツジムが併用されているんです。地域の皆さん方が
- 決算行政監視委員会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。 冒頭、北村誠吾先生に黙祷をささげましたけれども、私も大変お世話になりました。心からお悔やみを申し上げたいと思います。 本日は、国土強靱化について質問をさせていただきたいと思います。 気候変動によりまして、自然災害が頻発化、激甚化しております。最近も、石川でも六強の地震もありましたし、千葉でも地震がありました。これから梅雨に向かいますし、また、秋にか
- 決算行政監視委員会
○武部委員 国民の命を守り、安全、安心な暮らしを守っていくことは、大変、一丁目…
○武部委員 国民の命を守り、安全、安心な暮らしを守っていくことは、大変、一丁目一番地の政策だと思いますので、しっかりと計画作りにも頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会
○武部委員 大変重要な取組だというふうに思います
○武部委員 大変重要な取組だというふうに思います。 十一月五日が世界津波の日でありまして、新型コロナでなかなか開催できないでいるんですけれども、世界津波の日高校生サミットというのも毎年開催していました。こういった若い人たちにもしっかりと防災・減災、災害についての知識について教育していくといいますか、共有していくといいますか、そういったことが大変重要になってくると思います。 最後の質問とさせ
- 決算行政監視委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 今、お話にもありましたけれども、四月四日に国土強靱化本部が開催されまして、新たな国土強靱化基本計画の骨子が了承されたと承知しております。 その中の基本方針の中に、デジタル等の新技術の活用による国土強靱化施策の高度化というのが新たな柱として明記されております。線状降水帯や台風等の予測が、この予測の精度が向上すれば、災害対応がより迅速に適切に行えることになり
- 予算委員会公聴会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 柴田公述人からもお話ありましたけれども、今、総理の指示で食料・農業・農村基本法の見直しの検討を政府の中でも進めておりますし、自民党の中でも議論をスタートしたところなんですけれども、これは二十四年前に作られた法律なんですが、相当時間をかけて、綿密に作った法律だと思います。 ただ、二十四年前の状況でいいますと、当時とは自然環境も変わって、天候が不順になってき
- 予算委員会公聴会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 これから検討する基本法の中身も、もちろん、産業として農業をしっかりとさせていくというのもあると思うんですけれども、農業の生産基盤の源である農村コミュニティーをしっかりと維持していくということも本当に大事なことでありますので、農家の担い手だけじゃなくて、いろいろな多様な半農半民の皆さん方にコミュニティーに参加していただけるような、そういったことを進めていくため
- 予算委員会公聴会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。 まず、四名の公述人の先生方に大変感謝を申し上げたいと思います。食料安全保障、それから金融経済、そして子育て支援、安全保障、防衛等、大変バラエティーに富んで、非常に貴重なお話をいただきました。 今、私、地元が北海道ということもありますし、自民党で農林部会長をしておりますので、食料安全保障について大変個人的にも関心が高いというのと同時に、新型コロナ感染症で
- 農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 当然、JRAさんだけじゃなくて、いろいろな関係団体や民間の方の融資といいますか寄附もあって、やはり長く馬を管理するとなると費用もかかるわけでありますので、広く理解を求めながら、引退馬の利活用についてもしっかりと進めていきたいと思いますし、JRAさんだけじゃなくて、政府の方もしっかりとサポートしていただければというふうに思います。 最後の質問になるんですけ
- 農林水産委員会
○武部委員 やはりしっかりと、地方競馬を活性化する上でも、強い馬をつくっていく…
○武部委員 やはりしっかりと、地方競馬を活性化する上でも、強い馬をつくっていくということが非常に大事なことなんだろうというふうに思いますし、売上げの一部を地方自治体に送るなどして、やはり競馬を含めて畜産をしっかりとやっていくということが大変重要なことだと思いますので、大臣も関与しながら繰入れの額をしっかりとやっていくということでありますから、畜産振興の方にもしっかりお力を入れていただきたいと思いま
- 農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 地方競馬を含めて、施設もそうですけれども、産地もそうでありますけれども、この法改正によってしっかり支援が充実するように心から御祈念申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 確かに、この二十年間で生産者農家戸数が半分ぐらいに減っているんですね。また、北海道の主要な産地である日高でも、後継者がないというのが七割になっているということで、大変生産農家の経営基盤が脆弱化、一戸当たりの頭数は増えてきて収益率も上がっているというふうには聞いていますけれども、そういった状況にあって、恒久化するということだろうというふうに思います。 次の
- 農林水産委員会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。久しぶりの農林水産委員会での質問、よろしくお願いいたします。 私の地元北海道は軽種馬の産地でございまして、生産者戸数でいえば九一%、それから生産頭数でいいますと九八%を北海道が占めております。 私の選挙区は、軽種馬の生産者の方はいらっしゃらないんですけれども、地元北見市においては、輓馬によるばんえい競馬がございまして、開催されていました。売上げ低迷で二〇
- 厚生労働委員会
○武部副大臣 営利を目的としてその事業を行ってはならないというのは、農協は株式…
○武部副大臣 営利を目的としてその事業を行ってはならないというのは、農協は株式会社でございませんので、出資配当を目的として事業を行ってはならないという意味でございまして、事業によって利益を上げてはならないということではありません。 平成二十七年改正以前には、この農協法の第八条に規定されておりましたけれども、利益を得てはならないとか、農協はもうけちゃいけないんだ、そういう誤解がありましたために、
- 農林水産委員会
○武部副大臣 二〇二〇年十一月に取りまとめました輸出拡大実行戦略に基づいて、日…
○武部副大臣 二〇二〇年十一月に取りまとめました輸出拡大実行戦略に基づいて、日本の強みのあります二十八の重点品目、合計千二百八十七産地をリスト化しております。 リスト化された産地につきましては、今委員のお話のあったとおり、輸出事業計画を策定していただいて、輸出の目標や輸出拡大のための措置などを明確にしていただいています。 支援策でございますが、この輸出事業計画の認定を受けることによりまして
- 農林水産委員会
○武部副大臣 モロッコで、今委員の御指摘があったとおり、エネルギー大臣とも会合…
○武部副大臣 モロッコで、今委員の御指摘があったとおり、エネルギー大臣とも会合させていただきました。農林大臣ともお話をさせていただきました。 御指摘のとおり、今、九割を中国から輸入、リン安については輸入しております。これが実質的に輸入停止になっているということもありまして、これは全農等と向こうのリン鉱石の公社との民間の取引ではありますけれども、モロッコとの政府関係ですね、安定的に供給できるよう
- 農林水産委員会
○武部副大臣 御質問ありがとうございます
○武部副大臣 御質問ありがとうございます。 ウクライナ情勢、ロシアによるウクライナへの侵略、そして農産物それから肥料等の価格高騰等、世界の食料安全保障が大変脅かされる中、G7の農業大臣、各国、それからウクライナの農業大臣も参加されました。一堂に会して、連帯して対応していくという強い意思を示すことができたのは大変意義があったというふうに思います。 また、会合では、ロシアによる不当な侵略戦争を
- 農林水産委員会
○武部副大臣 認定団体につきましては、輸出の重要品目についてオール・ジャパンで…
○武部副大臣 認定団体につきましては、輸出の重要品目についてオール・ジャパンで輸出促進に取り組む全国団体でございますが、認定団体は、業界共通の輸出拡大の解決に向けた調査ですとか、あるいは、オール・ジャパンでのプロモーション等、非競争分野の活動を通じて、輸出に取り組む各産地、団体、事業者等が協力して輸出の拡大を図るものであります。既に輸出に取り組んでいただいている事業者にとってもメリットがあると考え
- 農林水産委員会
○武部副大臣 これまで、経済連携協定の交渉に当たりましては、攻めるべきものは攻…
○武部副大臣 これまで、経済連携協定の交渉に当たりましては、攻めるべきものは攻める、守るべきものは守るという考え方に立って交渉に臨んでおります。その結果、我が国の輸出関心の高い品目について関税撤廃等を獲得してきたところです。例えば、委員のお話にございました米の輸出促進につきましては、TPP11において、全加盟国向けの米、米加工品の関税の即時又は段階的な撤廃を獲得しております。RCEPにおいては、中
- 農林水産委員会
○武部副大臣 二〇二五年二兆円、二〇三〇年五兆円の輸出目標の達成に向けては、海…
○武部副大臣 二〇二五年二兆円、二〇三〇年五兆円の輸出目標の達成に向けては、海外市場で求められるスペックの産品を専門的に生産、輸出し、あらゆる形で商流を開拓するマーケットインの体制整備が不可欠だと考えております。 このため、今お話にあった品目団体ですけれども、日本の強みを発揮できる品目について、品目ごとに、生産から販売まで関係者が連携して、業界一体となって輸出拡大に取り組むいわゆる品目団体には
- 農林水産委員会
○武部副大臣 今般創設いたします輸出支援プラットフォームでございますけれども、…
○武部副大臣 今般創設いたします輸出支援プラットフォームでございますけれども、これまでの我々の問題意識というのは、輸出の更なる拡大をするためには、輸出国の規制ですとか、交渉等が大変重要になるんですけれども、この交渉等は、専門的な知識を要するとともに、長くなるということがあります。 これまでは、在外公館やジェトロというのは、大抵、その担当の方が数年ごとに交代されたりしますし、規制に関する高度な専
- 農林水産委員会
○武部副大臣 春用の肥料については確保できております
○武部副大臣 春用の肥料については確保できております。今委員の御指摘のとおり、まず、必要な、代替先、中国の代替先であるモロッコですとか、肥料を安定的に確保するためには、調達先を多元化していく必要もあると思います。 また、これはみどりの食料戦略にも関わりますけれども、土壌審査を適正にやっていただいて、肥料を適正に施肥していただくということも重要でありますし、また、今お話があった耕畜連携で、国内で
- 農林水産委員会
○武部副大臣 我が国の食料自給率の向上と、それから、今お話にありましたとおり、…
○武部副大臣 我が国の食料自給率の向上と、それから、今お話にありましたとおり、食料安保の確保のためには、消費者の方に我が国の国産の農林水産物を手に取っていただく必要がありまして、そのためには、国民の皆様方に我が国の農林水産業それから農山漁村についての理解を醸成していく必要があると考えております。 このため、農林水産省では、食料・農業・農村基本計画に基づきまして、食と農のつながりの深化に着目した
- 農林水産委員会
○武部副大臣 我が国の農村地域、特に中山間地域は、都市部に比べまして人口減少と…
○武部副大臣 我が国の農村地域、特に中山間地域は、都市部に比べまして人口減少とそれから高齢化が進んでおりまして、その地域の農業者の方々が農用地を保全するのが大変困難になっている、そういうケースがあるのも承知しております。 また、一方で、今多面的機能のお話ございましたけれども、水田を含めて、農地は、洪水を防止する機能ですとか地下水を涵養する機能ですとか、多面的機能を有しておりますので、その機能を
- 農林水産委員会
○武部副大臣 専門職大学につきましては、特定の職業としてプロフェッショナル、そ…
○武部副大臣 専門職大学につきましては、特定の職業としてプロフェッショナル、その必要な知識、それから実践的なスキル、両方を身につけることを目的とした新しいタイプの大学と承知しております。平成三十一年度より制度化されまして、今委員御指摘がございました静岡県で、農林環境専門職大学、農林業分野では全国初となる専門職大学として令和二年度に開学したと承知しております。 大変人気も高くて、入試の倍率も非常
- 農林水産委員会
○武部副大臣 まず、農業高校は、将来の農業の担い手として期待される農業高校の生…
○武部副大臣 まず、農業高校は、将来の農業の担い手として期待される農業高校の生徒が、農業を職業として選択したいと思われるような教育を行えるようにする必要があると思います。 農林水産省も、令和四年度予算において、スマート農業や環境配慮型のカリキュラムの強化や、今お話にありました研修用機械や設備の導入も支援をさせていただいております。 まず、農業高校につきましては、今文部科学省からもお話ありま
- 農林水産委員会
○武部副大臣 今委員が御指摘のとおり、食料・農業・農村基本計画におきまして、若…
○武部副大臣 今委員が御指摘のとおり、食料・農業・農村基本計画におきまして、若い人に農業の魅力を伝えて、将来的に農業を職業として選択する人材を育成するということが、特に農業高校において、しっかりと農業教育をしていただける環境をつくることは重要だと思っています。 先進的な農業者による出前授業のお話がありましたけれども、これに対する支援もしております。農業高校に対しまして、外部の専門家を招聘して実
- 農林水産委員会
○武部副大臣 将来の農業の担い手を育成する農業大学校において、有機農業について…
○武部副大臣 将来の農業の担い手を育成する農業大学校において、有機農業について学べるようにすることは、みどりの食料システム戦略からも、有機農業の取組を推進する上で非常に効果的だというふうに考えております。 今お話にありました埼玉県立の農業大学校それから島根県立の農業大学校で、埼玉は一年コース、島根は二年間の専門コースを用意していただいているというふうに承知しておりますし、また、そのほかでも、例
- 農林水産委員会
○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、昨年の秋から、化学肥料の原料の国際価格が上…
○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、昨年の秋から、化学肥料の原料の国際価格が上昇しております。また、中国からの輸入にも停滞が見られておりますけれども、中国は九割、リン安を輸入しておりますけれども、このリン安でございましたら、全農や商社に対しまして、モロッコ等の代替国からの協調での買入れを進めるように要請しております。本年の春用肥料については、例年並みに近い供給量を確保されています。 一方、秋用
- 農林水産委員会
○武部副大臣 まず、我が国の農業の特徴を言いますと、今ヨーロッパのお話がありま…
○武部副大臣 まず、我が国の農業の特徴を言いますと、今ヨーロッパのお話がありましたけれども、ヨーロッパに比べて温暖湿潤なものですから、病害虫の影響を受けやすい、そういう特徴があります。なので、食料自給率、食料安全保障の観点からしますと、安定的に生産、安定供給していくためには、やはり、効果があって、しかも安全な農薬は不可欠だと考えております。 しかし、今委員が御指摘のとおり、人の健康にも、それか
- 農林水産委員会
○武部副大臣 まさに、総合防除という考え方が非常に重要になってくると思います
○武部副大臣 まさに、総合防除という考え方が非常に重要になってくると思います。化学農薬に頼らない、使用量を低減しながら進めていくことが大事でありまして、特に、今委員からもお話がありましたとおり、抵抗性品種の開発ということは非常に重要です。 私の地元も、畑作でいろいろな連作障害が出ないように輪作を進めていったり、今、掘り起こしのお話がありましたけれども、土づくりをしたりとか、あるいは病気に強い抵
- 農林水産委員会
○武部副大臣 昨年、農林水産省が実施しました食育に関する意識調査では、日頃から…
○武部副大臣 昨年、農林水産省が実施しました食育に関する意識調査では、日頃から環境に配慮した農林水産物、食品を選んでいるかの問いに対しまして、今委員のお話にありましたとおり、いつも選んでいると回答されたのが一四・五%、時々選んでいると回答された方が五四・八%で、合わせて六九・三%となっております。前年度に比べますと二・二ポイント上昇しておりますが、今後、更にこの数値を改善させるとともに、いつも選ん
- 農林水産委員会
○武部副大臣 済みません、ちょっと訂正をさせてください
○武部副大臣 済みません、ちょっと訂正をさせてください。 先ほど、総合防除について、みどり法と申し上げましたけれども、植物防疫法の改正でございました。 失礼しました。
- 農林水産委員会
○武部副大臣 原油の価格高騰対策につきましては、先月取りまとめました原油価格高…
○武部副大臣 原油の価格高騰対策につきましては、先月取りまとめました原油価格高騰に対する緊急対策におきまして燃料油価格の激変緩和策を講じておりますが、計画的に省エネルギー対策に取り組む産地を対象とした施設園芸等のセーフティーネット対策の強化や、省エネ機器の導入を支援する産地生産基盤パワーアップ事業の予算枠の拡充などを行っているところであります。 今委員から御指摘ありましたけれども、今般取りまと
- 国土交通委員会
○武部副大臣 外食産業や食料製造業から出ています廃食用油でありますけれども、こ…
○武部副大臣 外食産業や食料製造業から出ています廃食用油でありますけれども、これは配合飼料の原料として使われています、再利用させていただいています。ただ、世界的にもSAFの需要が高まっておりまして、SAFの製造原料としての輸出も増加しています。 配合飼料の原料として再利用を進める等推進しますけれども、併せて、廃食用油を含む国産バイオマスのSAF原料供給の可能性について、国土交通省や経済産業省等
- 農林水産委員会
○武部副大臣 今お話あったとおり、農村RMOについても、民間企業の皆さん、いろ…
○武部副大臣 今お話あったとおり、農村RMOについても、民間企業の皆さん、いろいろな皆さん方が農村運営に携わっていただくという、特に中山間など、条件の悪い地域で高齢化と人口減少が進んでいる地域については、当然、農業生産を担う存在としても株式会社等の企業について大変期待できるものでありますので、その農業参入を進めることも重要だと認識しております。 企業の農業参入につきましては、平成二十一年の農地
- 農林水産委員会
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、農業者の高齢化それから減少が進む中で、将来に…
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、農業者の高齢化それから減少が進む中で、将来にわたって我が国の農業が発展していくためには、地域の内外から農業を担う人材を広く確保し、育成していくことが重要であります。 今委員からもお話ありましたけれども、農業の魅力をしっかりと発信していくことが大事でありまして、これまで農業に縁のなかった方々を含めて、農業の魅力を広く発信し、職業として選んでいただくことが必要だと
- 農林水産委員会
○武部副大臣 改正法案の活性化法に基づく協議会と、それから基盤法に基づく協議の…
○武部副大臣 改正法案の活性化法に基づく協議会と、それから基盤法に基づく協議の場、これはいずれも、一番肝腎なところは、地域の計画的な土地利用の在り方についてしっかりと関係者で協議していただきたいという法律で、そのために設けたものでありますので、目的は同じだと思います。 将来の農業の在り方等については、話し合っていただく協議の場について、活性化法に基づく協議会を兼ねるものとして一体的に開催してい
- 農林水産委員会
○武部副大臣 先日の山下参考人が、千四十万ヘクタールという、言及されたことは承…
○武部副大臣 先日の山下参考人が、千四十万ヘクタールという、言及されたことは承知をしておりますが、前提条件がどのようになっているかということはおっしゃらなかったので、コメントは差し控えたいと思いますが、いずれにしましても、そのときに山下参考人も、輸入が途絶えたらということの前提でお話しされていたんだと思います。 将来にわたって食料を安定的に供給していくためには、やはり輸入が国際情勢等によって、
- 農林水産委員会
○武部副大臣 今、基本法にあるとおり、食料安全保障上で基本法に載っているのは、…
○武部副大臣 今、基本法にあるとおり、食料安全保障上で基本法に載っているのは、安定的な供給体制と、それから輸入と備蓄ということ、これが大事な三つの要素であります。 それぞれの三つの要素について、どんなリスクがあるかということを項目ごとに今整理しています。例えば、安定供給の中でいうと、当然、畜産もあれば、水稲もあったり、畑作もあったりする。品目ごとにどういうリスクがあるかというのを、また、それぞ
- 農林水産委員会
○武部副大臣 もう委員とは何度も委員会等で水田活用の直接支払交付金については議…
○武部副大臣 もう委員とは何度も委員会等で水田活用の直接支払交付金については議論をさせていただいておりますけれども、今回、水稲の作付が困難な農地については交付金の対象外との現行ルールを再徹底させていただいた上で、今後五年間に水稲の作付が行われない農地を交付対象としない方針としております。 このため、水田機能を維持している水田が令和四年度から本交付金の対象外になるということにはなりませんので、直
- 農林水産委員会
○武部副大臣 昨年来から、世界的な穀物相場の高騰の中で、ロシアによるウクライナ…
○武部副大臣 昨年来から、世界的な穀物相場の高騰の中で、ロシアによるウクライナ侵略によりまして、特に、先生御指摘のとおり、小麦の国際相場は不安定な変動を続けております。このような中で、緊急提言にもいただきましたけれども、国産の米粉や小麦を原料とする商品への転換、それから国産小麦の生産拡大を進めることは大変重要だと考えております。 総理からの総合緊急対策の策定の指示の中にも、小麦を含む穀物等の価
- 農林水産委員会
○武部副大臣 おっしゃるとおりで、地域でその土地をどうやって利用していくかとい…
○武部副大臣 おっしゃるとおりで、地域でその土地をどうやって利用していくかということの議論になってくると思いますので、これを一体的にしっかりと議論していただくように、我々もしっかりサポートしてまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○武部副大臣 配合飼料価格ですけれども、畜産農家に大変大きな影響を与えておりま…
○武部副大臣 配合飼料価格ですけれども、畜産農家に大変大きな影響を与えておりますが、原料のトウモロコシ等が、一月時点で、昨年同期比で、一トン当たり約一万二千円高くなっています。 この価格上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度がございまして、これによって補填する仕組みがございます。現在、四期連続で補填が発動しておりまして、直近でございますと、令和三年度第三・四半期は、生産者に対しまして配合飼料
- 内閣委員会
○武部副大臣 価格安定対策につきましては、二段階になっていまして、まず、生産者…
○武部副大臣 価格安定対策につきましては、二段階になっていまして、まず、生産者と飼料メーカーが積み立てる通常補填基金と、飼料メーカーと国が積み立てて、異常な高騰時に発動します異常補填基金の二階建ての制度なんですが、令和三年度第一・四半期に八年ぶりに発動しましたが、第二・四半期の支払い後に使い切った状況となりましたので、令和三年度補正予算において二百三十億円の積み増しをしております。 細かく申し
- 内閣委員会
○武部副大臣 済みません、担当なものですから
○武部副大臣 済みません、担当なものですから。 昨年来、今御説明させていただいたように、配合飼料が高騰しておりますが、これは、価格安定対策の補填によって畜産農家に対する経営について影響緩和を行っているところでありますが、三月二十九日の閣僚懇の総理指示を受けまして、原料価格、物価高騰等の総合緊急対策の取りまとめに向けて、我が省、農林水産省においてもしっかりと、各穀物の国際価格の高騰などをしっかり
- 農林水産委員会
○武部副大臣 米の消費拡大の御質問をいただきました
○武部副大臣 米の消費拡大の御質問をいただきました。 米の一人当たりの消費量につきましては、御承知のとおりですけれども、食生活が変化しておりますし、それから、やはり高齢化が進んでおりますので、一人当たりの摂取熱量というのが減少傾向にあります。令和二年度に策定いたしました食料・農業・農村基本計画におきましては、米の一人当たりの消費量の減少傾向に歯止めをかける、そういうことを明記しております。
- 農林水産委員会
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、平成二十年十月期の輸入小麦の政府売渡価格の改…
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、平成二十年十月期の輸入小麦の政府売渡価格の改定の際には、算定による上昇幅が二三%でございましたけれども、一〇%に圧縮いたしました。 二三%から一〇%への圧縮については、全てマークアップの圧縮で捻出しております。
- 農林水産委員会
○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、農業経営基盤強化促進法の改正法案を提出させ…
○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、農業経営基盤強化促進法の改正法案を提出させていただいております。 この中では、地域の話合いによって地域計画を作っていただいて、また、その中で、将来のその地域の農業の在り方ですとか、将来の農地の利用の姿ですとか、目標地図を定めていただき、それを実現するために農地バンクを活用していただきたい、農地の集約化を進めるということを目標としています。 その中でも、や
- 農林水産委員会
○武部副大臣 本法律案は、農林水産物の生産から消費に至る食料システムの関係者の…
○武部副大臣 本法律案は、農林水産物の生産から消費に至る食料システムの関係者の理解の下に連携しながら、システム全体を環境と調和の取れたものとすることを目指しております。 この関係者には、農林漁業者のみならず、消費者、食品事業者、資材、機械メーカー、教育関係者など、様々な業界、分野の方々が幅広く含まれておりますので、政府内におきましても、農林水産省が主導いたしますけれども、関係省庁と連携して対応
- 農林水産委員会
○武部副大臣 漁業協同組合等の監査につきましては、委員の御指摘のとおり、水産業…
○武部副大臣 漁業協同組合等の監査につきましては、委員の御指摘のとおり、水産業協同組合法によりまして、信用漁業協同組合連合会及び貯金額が二百億円以上の漁業協同組合について、令和六年四月一日から公認会計士監査へ移行することとしております。 ちなみに、昨年、令和三年三月三十一日で三十八の団体が対象というふうになっておりまして、これも、ちなみにでございますが、単協で二百億を超えているのもあるんですけ
- 農林水産委員会
○武部副大臣 今も申し上げたんですけれども、まさに今、予算措置で、公認会計士さ…
○武部副大臣 今も申し上げたんですけれども、まさに今、予算措置で、公認会計士さんを実際に各漁協さんに、指導していただいているところでございまして、その中で、今申し上げたとおり、規程類などに問題が見られるということでございましたので、こういったこともしっかり指導しながら、また引き続き、必要な予算措置をしまして対応してまいりたいというふうに思います。
- 農林水産委員会
○武部副大臣 私の地元も大変関心の高いことですから、私からお答えさせていただき…
○武部副大臣 私の地元も大変関心の高いことですから、私からお答えさせていただきます。 令和二年二月から米国産のポテトチップ加工用のバレイショを通年輸入後の輸入量になりますけれども、令和二年は二万三千トン、令和三年は四万七千トンと増えています。 大手の菓子メーカーさんにお聞きしますと、ポテト用の原料用のバレイショについて、全て国産でやりたいというお気持ちは持っていただいているんですが、国産バ
- 農林水産委員会
○武部副大臣 先生の御指摘は、合併によって与信力もついたし、また漁船も大型化し…
○武部副大臣 先生の御指摘は、合併によって与信力もついたし、また漁船も大型化しているということがあるんだというふうに思いますが、今御指摘のとおり、漁業近代化資金融通法に基づきまして、二十トン未満の漁船によって漁業を営む者についての貸付限度額は原則九千万円、貸付対象となる漁船のトン数については原則百三十トン未満となっております。 貸付限度額につきましては都道府県知事の承認によりまして、トン数の限
- 農林水産委員会
○武部副大臣 実際、スマート農業は、自動操舵のGPSつきのトラクターを導入され…
○武部副大臣 実際、スマート農業は、自動操舵のGPSつきのトラクターを導入された方々のお話を聞きますと、大変生産性も上がったし災害にも強いというお話をよく聞きます。特に、若い生産者の方々は非常にスマート農業に関して関心が高いと思います。 令和元年から全国百八十二地区でスマート農業実証プロジェクトを行っておりまして、実際にロボットやAI技術を導入していただいて、その効果の検証と横展開に取り組んで
- 農林水産委員会
○武部副大臣 おっしゃっていただいたとおり、生産者側の努力が、環境負荷に取り組…
○武部副大臣 おっしゃっていただいたとおり、生産者側の努力が、環境負荷に取り組んでいる努力が消費者に分かりやすい形で伝わるということが一番大切なことだと思っております。 この中では、本法律案では、十四条に、環境負荷の低減の状況の評価手法等の開発ということを国の講ずべき施策として位置づけておりますが、これまで農林水産省では、農産物の温室効果ガスの排出削減の取組の見える化について、令和二年度から検
- 農林水産委員会
○武部副大臣 先生御指摘のとおり、生産者の努力をしっかりと消費者、食品事業者の…
○武部副大臣 先生御指摘のとおり、生産者の努力をしっかりと消費者、食品事業者の皆さん方に理解していただくということが非常に大事になってきますので、システムですから、生産、流通、加工、そして消費、調達、システムをしっかりと回していかなきゃいけないと思っています。その上で、関係者と一体となって環境負荷低減に貢献していくことが重要だと考えております。 具体的にというところでありますけれども、今私ども
- 農林水産委員会
○武部副大臣 農林水産省としましては、みどりの戦略の実現を通じて、環境に優しい…
○武部副大臣 農林水産省としましては、みどりの戦略の実現を通じて、環境に優しい農林水産物が流通して消費者から選択される、これが当たり前になっていくような社会を実現したいと思っています。目指していきたいと思っています。 ただ、足下の状況を見ますと、今御指摘あったとおり、農業現場においては、環境への取組や、またそれを支える消費者の皆さん方の理解など、まだまだこれからというところもありますので、中長
- 農林水産委員会
○武部副大臣 近年、温暖化によりまして、病害虫の蔓延リスクが増加しております
○武部副大臣 近年、温暖化によりまして、病害虫の蔓延リスクが増加しております。また、過度に農薬に依存した防除をすることによって、薬に対して耐性を持つ病害虫も発生している事例が見られるようになりました。病害虫の発生予防を含めた総合防除の推進が急務だと認識しています。 そのため、今回の植物防疫法改正に当たりましては、国が総合防除を推進するための指針を定めます。これに基づいて都道府県で総合防除の実施
- 農林水産委員会
○武部副大臣 農林水産省では、畜産物の国内需要や輸出拡大が大変堅調でありますの…
○武部副大臣 農林水産省では、畜産物の国内需要や輸出拡大が大変堅調でありますので、その対応としまして、今委員の御指摘あったように、肉用牛の飼養頭数の増頭などに取り組んでいるところです。 一方、我が国の温室効果ガスの総排出量というのは十二億トンあるんですけれども、そのうち、畜産分野からの排出量は約一%です。でありますけれども、メタンや一酸化二窒素の主な排出源の一つであるということを踏まえると、畜
- 農林水産委員会
○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、今般、国際基準等を踏まえまして、有害植物の…
○武部副大臣 委員の御指摘のとおり、今般、国際基準等を踏まえまして、有害植物の定義の中に雑草を含める改正を行うこととしております。 これは、雑草を植物防疫法に基づく規制対象とすることができるように、法律においてその道を設けるものですが、実際に特定の雑草を規制対象にするためには、委員も御指摘ありましたけれども、リスク分析を行うことが必要でありまして、将来的に、直接農地に入るリスクの高い、栽培用の
- 農林水産委員会
○武部副大臣 植物の輸出に当たりましては、輸出先国の要求に応じまして、病害虫の…
○武部副大臣 植物の輸出に当たりましては、輸出先国の要求に応じまして、病害虫の付着がないこと等を証明するための輸出検査を行う必要があります。 委員の御指摘があったとおり、輸出の目標五兆円というのがありまして、今後も輸出が拡大していくことを我々も推し進めていますので、輸出が拡大することに伴いまして輸出検査も増加するということが見込まれます。これに迅速に対応していかなければなりませんので、現行法で
- 農林水産委員会
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、我が国の農業は、温暖ですけれども雨が多いとい…
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、我が国の農業は、温暖ですけれども雨が多いということで、病害虫や雑草が発生しやすいという特徴があります。こういう中で国際競争力を輸出も含めて維持していくためには、アジア・モンスーン地域における特有の課題をイノベーションで解決していくことが重要だと考えております。 今、輸出のお話がございましたが、農林水産物、食品の輸出拡大を目指す上でも国際ルールを踏まえた対応が求
- 農林水産委員会
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、見える化というのが大変重要だと思っております
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、見える化というのが大変重要だと思っております。 環境と調和の取れた食料システムを確立するためには、生産、加工、流通、そして販売、それぞれの段階で、関係者の皆様方に環境負荷軽減の取組を理解していただいて、そして行動変容していただくということが大事になってまいります。 特に、需要拡大する上で、消費者の理解と支持を得て、そして選んでいただくということが極めて重要
- 農林水産委員会
○武部副大臣 お答えいたします
○武部副大臣 お答えいたします。 私も、自民党の農林部会で何度か沖縄を視察させていただいて、残念ながら南北大東島にはまだ訪問したことはないんですけれども、サトウキビの圃場、貯水池ですとか、あるいは製糖工場も見させていただきました。今委員御指摘のとおり、沖縄の皆様にとってサトウキビというのは大変重要な作物であるということを強く認識をしております。 今お話がありましたとおり、南大東島におきまし
- 農林水産委員会
○武部副大臣 お答えいたします
○武部副大臣 お答えいたします。 今後、高齢化それから人口減少が本格化してまいります。地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念されている中、農地を利用しやすくされるよう、農地の集約化等に向けた取組の加速が必要だと考えております。 このため、地域の話合いによって目指すべき将来の農地利用の姿を明確にし、目標地図を作っていただき、それを実現すべく、地域内外からの受け手を幅広く確保して、農地バ
- 農林水産委員会
○武部副大臣 まず、生産者の皆様方には、コロナの影響で需給が緩和している中、生…
○武部副大臣 まず、生産者の皆様方には、コロナの影響で需給が緩和している中、生産調整といいますか、御努力いただいておりますし、また、今委員のお話にあったとおり、自ら拠出していただいて頑張っていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 令和二年以降、新型コロナの影響によって、生乳の需給緩和の対応としまして、脱脂粉乳を飼料用等の需要がある分野で活用する取組を支援してまいりました。これらの取
- 農林水産委員会
○武部副大臣 委員の御地元も私のところもそうなんですけれども、北海道の東部を始…
○武部副大臣 委員の御地元も私のところもそうなんですけれども、北海道の東部を始めとしまして北海道電力管内は、送電網の容量不足によってバイオマス発電の新規接続が進まない、そういった問題が生じているということを認識しています。私も、農業団体はもとよりですけれども、酪農地帯の自治体の首長さんたちからも、是非これを進めてほしいんだ、そういう声もたくさん聞いているところであります。 当省としましては、家
- 東日本大震災復興特別委員会
○武部副大臣 福島県の漁業の状況をちょっと御説明させていただきますと、昨年四月…
○武部副大臣 福島県の漁業の状況をちょっと御説明させていただきますと、昨年四月に試験操業を終了しまして、ようやく本格操業に向けた取組に大きくかじを切ったところです。長期的に試験操業が続いておりましたので、福島県の漁業生産を支える人材は被災前に比べて大幅に減少しています。 このように、福島県においては被災された他県と比べて状況がちょっと異なっておりまして、漁家子弟か否かにかかわらず、研修等によっ
- 農林水産委員会
○武部副大臣 急施の防災事業につきましては、ため池等の農業用用排水施設について…
○武部副大臣 急施の防災事業につきましては、ため池等の農業用用排水施設について、国土強靱化基本法におきまして、脆弱性の評価の結果、緊急的な豪雨対策が必要と判断された場合に、国又は地方公共団体が農業者の同意を得ずに迅速に事業着手できるよう、特例な手続をしております。 国土強靱化基本法におきましては、脆弱性の評価につきまして、「科学的知見に基づき、総合的かつ客観的に行う」ということとされておりまし
- 農林水産委員会
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、中山間地域等、高齢化や担い手が不足している地…
○武部副大臣 委員御指摘のとおり、中山間地域等、高齢化や担い手が不足している地域もございます。そういった地域におきまして、農業生産を担う存在として株式会社等の企業の農業への参入ということを進めることも重要だと認識しています。 既に、平成二十一年の農地法の改正で農地リース方式での参入は完全に自由化しておりますけれども、今委員からお話がありましたとおり、どういうインセンティブ、マッチングをするかと
- 農林水産委員会
○武部副大臣 お答えいたします
○武部副大臣 お答えいたします。 まず、コロナの影響が長期化しておりまして、国民の皆様方に、行動制限や営業自粛など、大変御苦労をおかけしております。 この感染症の拡大によりまして、例えば高級魚、マグロ、ヒラメなど、事業者向けの食材の価格が下落しています。また、飲食店の売上減少、それから、今、簗先生からもお話ございましたとおり、米の需給の緩和、乳製品の在庫の増加など、その影響が多品目に及んで
- 農林水産委員会
○武部副大臣 世界の人口が増加しています
○武部副大臣 世界の人口が増加しています。ということは、世界の食の需要が高まっていきます。また、アジアを中心に新興国での競争相手が大変強くなってきています。頻発する自然災害や地球温暖化など、我が国の食料安全保障をめぐる状況は変化していると認識しています。また、簗委員が御指摘になったとおり、農業生産の増大には生産資材の確保というのが大変必須となっております。しかし、海外依存度が高い肥料原料、飼料原料
- 農林水産委員会
○武部副大臣 水産業の成長産業化というのは、水産物の安定供給や漁村の活性化の観…
○武部副大臣 水産業の成長産業化というのは、水産物の安定供給や漁村の活性化の観点からも重要な課題と認識しております。 このため、水産庁では、平成三十年に漁業法を改正しまして、水産改革を実施しているところです。 簗委員の御指摘のとおり、本年は水産基本計画の見直しの年でありまして、水産改革を確実に実行するために、今後取り組むべき事項を水産基本計画の中にしっかり反映させていきたいと考えております
- 農林水産委員会
○武部副大臣 昨年来、原油価格の高騰や海上運賃の高騰等によりまして、A重油や配…
○武部副大臣 昨年来、原油価格の高騰や海上運賃の高騰等によりまして、A重油や配合飼料、肥料といった農業生産に必要な資材の調達コストが増大しているものと認識しております。また、今回のウクライナの情勢の緊迫化を受けまして、その影響をしっかりと注視していく必要があります。 農林水産省としましては、これらの影響を緩和するために、施設園芸農家に対しまして、燃油価格の上昇に応じて補填金を交付する制度や省エ
- 農林水産委員会
○武部副大臣 昨年来、穀物等の国際相場が高値で推移しております
○武部副大臣 昨年来、穀物等の国際相場が高値で推移しております。さらに、先ほども申し上げましたけれども、肥料、燃料、飼料といった農業生産に必要不可欠な資材の調達コストも上昇しておりまして、大変大きな課題だと認識しております。 こうしたリスクが顕在する中で、将来にわたって食料を安定的に供給するためには、担い手をしっかりと確保すること、そして、農地の集積、集約化によって国内の農業生産基盤をしっかり
- 農林水産委員会
○武部副大臣 コロナの影響で様々な作物の需要減退、在庫の影響が出ているというふ…
○武部副大臣 コロナの影響で様々な作物の需要減退、在庫の影響が出ているというふうに承知しております。 農林水産省では、令和二年度一次補正予算と三次補正予算によりまして、新型コロナによるインバウンドや外食需要の減少等の影響を受けている国産農林水産物について、販売促進や販路の多様化を支援してきております。 さらに、新型コロナによる需要減少等の影響を受けている生産者に対する支援については、令和三
- 農林水産委員会
○武部副大臣 食料の安定供給につきましては、食料・農業・農村基本法に基づきまし…
○武部副大臣 食料の安定供給につきましては、食料・農業・農村基本法に基づきまして、国内の農業生産の増大を図ることを基本としますけれども、輸入と備蓄を適切に組み合わせて行っております。 今回、将来にわたって食料を安定的に供給するためには、国内で生産できるものは、できるだけ国内で生産するということが重要だと思います。このため、担い手の確保、それから農地の集積、集約化、スマート農業による生産性の向上
- 農林水産委員会
○武部副大臣 令和四年度農林水産予算の概要を御説明します
○武部副大臣 令和四年度農林水産予算の概要を御説明します。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千七百七十七億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百八十一億円、非公共事業費が一兆五千七百九十六億円となっています。 続いて、重点事項について御説明します。 第一は、生産基盤の強化と経営所得安定対策の着実な実施であります。 水田農業では、需要に応じた生産を進めるため、水田活用の直接支
- 予算委員会第六分科会
○武部副大臣 先生の御指摘は、貴重な精液を有効に活用して、増頭に活用するように…
○武部副大臣 先生の御指摘は、貴重な精液を有効に活用して、増頭に活用するようにという、そういう御指摘なんだろうというふうに思います。 ただ、今申し上げましたとおり、やはり一番肝腎なのは、しっかりとその遺伝子を、資源を守っていくということが肝腎でございますので、それをどのように技術的に、安全性、そして保護をできていくのかとか、あるいは流通防止をどうしていくのかという、この観点をしっかりと踏まえな
- 予算委員会第六分科会
○武部副大臣 今委員からお話がありましたが、私も北海道でございますので、北海道…
○武部副大臣 今委員からお話がありましたが、私も北海道でございますので、北海道の皆さん方からも、JAさんあるいは土地改良区さん、農業委員会さんもお越しになられて、いろいろな御意見を伺っております。 交付金が受けられないことで経営に大きな影響が出るというのは、そういうこともございますし、あるいはブロックローテーションについても、五年でという、今後五年間で水張りをというお願いをしていますけれども、
- 予算委員会第六分科会
○武部副大臣 先生から御質問の件でございますが、和牛の血統管理を行っている公益…
○武部副大臣 先生から御質問の件でございますが、和牛の血統管理を行っている公益社団法人全国和牛登録協会による登録事業に関わるものと承知しております。 同協会では、内規におきまして、子牛登記取扱方法につきまして、同一発情期に授精する種雄牛は一頭のみであること、それから、精液ストローを分割や分注しての使用は認めないと規定しております。 これは先生の御指摘のとおり、過去に、二本の家畜人工授精用精
- 予算委員会第六分科会
○武部副大臣 私の地元は北海道なんですけれども、北海道にはイノシシやニホンザル…
○武部副大臣 私の地元は北海道なんですけれども、北海道にはイノシシやニホンザルはいないんですが、エゾシカとヒグマですね。今先生がお話しになったとおり、ヒグマが市中に、町の中に出てくるというような、そういう人に対する被害も出てきております。 今、農作物の被害についてお問合せがありましたけれども、平成二十二年度の農作物被害でございますが、二百三十九億円で、これがピークでありました。これから減少傾向
- 予算委員会第六分科会
○武部副大臣 みどりの食料システム戦略につきまして、御質問ありがとうございます
○武部副大臣 みどりの食料システム戦略につきまして、御質問ありがとうございます。 先生の御指摘のとおり、みどりの食料システム戦略というのは、これまでにない新しい政策方針でございます。本戦略の実現に向けては、関係者の理解と協働の上で、段階的に取組を進めていくことが重要と考えております。 このため、全国各地で、本戦略の理念や目指す姿について御説明を行いまして、御意見を伺いながら、意識啓蒙活動を
- 予算委員会第六分科会
○武部副大臣 議員が御指摘いただいたとおり、二〇五〇年カーボンニュートラルの実…
○武部副大臣 議員が御指摘いただいたとおり、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現、それから森林・林業、木材産業のグリーン成長に向けては、切って、使って、植える、資源の循環利用を確立すること、それから、CO2を固定する木材利用を進めるとともに、成長の旺盛な若い森林を増やしていくことが重要だと考えています。 このため、農林水産省としては、間伐等の森林整備や治山事業等の着実な実施、加えて、効率的な再
- 予算委員会第六分科会
○武部副大臣 大変重要な御指摘をいただいたと思っております
○武部副大臣 大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 令和三年産で見ますと、飼料用米が大幅に拡大する一方、国産需要が高まっております大豆や子実用トウモロコシ等、これへの転換が伸び悩んだところであります。 このため、令和四年産におきましては、先生のお話にあったとおり、麦、大豆、それから野菜や子実用トウモロコシ等の定着性や収益性の高い作物への作付転換が進むよう、令和三年度の補正予算にお
- 予算委員会第六分科会
○武部副大臣 先生のお話にあったとおり、我が国の砂糖の消費量につきましては、消…
○武部副大臣 先生のお話にあったとおり、我が国の砂糖の消費量につきましては、消費者の皆様方が低甘味嗜好であったり、人口減少もありまして、二十年前から約五十万トン減少しています。 このために、農林水産省では、需要拡大もしっかりと図っていかなければならないというふうに思っておりまして、SNSを活用して、砂糖に関する正しい情報を発信する「ありが糖運動」等を展開しております。 また、農林水産省の事
- 予算委員会第六分科会
○武部副大臣 先ほども申し上げたとおり、地元にとっても、ビート、てん菜について…
○武部副大臣 先ほども申し上げたとおり、地元にとっても、ビート、てん菜については大変重要な作物であるということは、皆さん、私も認識しておりますし、農水省も認識しています。 ただ、やはり五十万トンも消費が減少しているということは、コロナだけではなくて、全体の構造的にも検討しなきゃならないということの問題意識も生産者の皆さん方はお持ちでいらっしゃるというふうに認識しております。
- 予算委員会第六分科会
○武部副大臣 大変、種芋は、シロシストセンチュウの問題もあったり、芋を植える畑…
○武部副大臣 大変、種芋は、シロシストセンチュウの問題もあったり、芋を植える畑の問題もあって供給が追いつかない、そういうような実態もあります。 種バレイショにつきましては、そのまま植え付ける、全粒の植付けの場合は一個当たり大体四十グラムから六十グラムで、切断する場合については一片当たり三十グラム以上でという、そういうのが望ましいとされています。 このため、種バレイショの植付けにおいては、小
- 予算委員会第六分科会
○武部副大臣 お答え申し上げます
○武部副大臣 お答え申し上げます。 令和三年産米の相対取引価格は、全銘柄平均の出回りから十二月までの価格が六十キロ当たりで一万三千三十三円と、前年産よりも千四百八十九円低くなっております。 ちなみに、栃木県産のコシヒカリでございますが、これは、六十キロ当たり、三年産は一万二千三百九十二円となっておりまして、前年度産よりも九百九十一円下落しております。 米の当面の需給の安定に向けては、新
- 財務金融委員会
○武部副大臣 インボイス制度の導入によって、免税事業者である農業者はインボイス…
○武部副大臣 インボイス制度の導入によって、免税事業者である農業者はインボイスを発行できなくなりますが、今財務省からも答弁があったとおり、消費者に直接販売する場合、あるいは、農協、卸売市場、委託して販売する場合は、条件が変わることはございません。 また、農産物の取引については、価格面だけじゃなくて、例えば、直接取引先を持っていらっしゃる方は、品質ですとか鮮度ですとかそういったことに自信を持って
- 財務金融委員会
○武部副大臣 田村先生の資料にあった、先ほどお答えしたんですけれども、全て買取…
○武部副大臣 田村先生の資料にあった、先ほどお答えしたんですけれども、全て買取りで行われている場合については先生の資料のとおりでございますけれども、先ほど申し上げたとおり、直販所では九割が委託販売されておりますので、これについては直接直売所が税負担が増えるということにはならないと思っております。 また、この影響についてどのような措置を取るかということでございますけれども、農林水産省におきまして
- 財務金融委員会
○武部副大臣 田村議員にお答えいたします
○武部副大臣 田村議員にお答えいたします。 田村議員の、いただいた配付資料で産直センターの例がございましたけれども、この直売所の影響について少しお話をさせていただきますが、まず、消費税のインボイス制度につきましては、軽減税率導入による制度の適正な運用を確保するため、直売所に限らず、業種横断的に措置されるものと承知しております。 農産物の直売所につきましては、出荷者からの委託を受けて販売する
- 農林水産委員会
○武部副大臣 鳥インフルエンザ発生時の県と省庁等の連携の御指摘だと思います
○武部副大臣 鳥インフルエンザ発生時の県と省庁等の連携の御指摘だと思います。 家畜伝染病の対応につきましては、家畜伝染病予防法に基づいて、発生予防そして蔓延防止を講ずることとしております。この同法に基づきまして、特定家畜伝染病防疫指針を作成し、公表しています。 この指針の中で、高病原性鳥インフルエンザの発生時における動員体制については、各都道府県内の最大規模の農場で発生した場合でも対応可能
- 農林水産委員会
○武部副大臣 農林水産副大臣を拝命しました武部新でございます
○武部副大臣 農林水産副大臣を拝命しました武部新でございます。 金子大臣を先頭に、政務三役、職員一同、一致結束して、我が国の誇る農林水産業、農山漁村の発展のために、次の世代にしっかりとつないでいけるように精いっぱい努力してまいります。 平口委員長を始め理事の皆様、委員の皆様方の御指導、御鞭撻、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
- 農林水産委員会
○武部副大臣 中川委員の御指摘のとおり、私も北海道でございますので、加工原料乳…
○武部副大臣 中川委員の御指摘のとおり、私も北海道でございますので、加工原料乳地帯の北海道が需給調整に大きな役割を担ってきた、そのように承知しております。特に、非需要期に対して大変な努力をしていただいております。 その上で、コロナの影響がございまして、牛乳・乳製品の業務用の需要が回復し切っておらず、乳製品の在庫が高水準になっているということを承知しております。 現在、脱脂粉乳の在庫の削減に
- 農林水産委員会
○副大臣(武部新君) この度、農林水産副大臣を拝命しました武部新でございます
○副大臣(武部新君) この度、農林水産副大臣を拝命しました武部新でございます。 金子大臣を先頭に、政務三役、職員が一致結束して、農林水産業の発展、そして農山漁村、日本が誇るべきこのふるさとをしっかりと守るべく、そして将来の世代に引き継いでいけるよう、しっかりと精いっぱい努めてまいりたいと思います。 山田委員長始め理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻、よろしくお願いいたします。
- 議院運営委員会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。 感染防止に御協力いただいている全ての国民の皆様に感謝を申し上げます。 質問させていただきます。 感染力の極めて強いデルタ株が猛威を振るい、全国で感染者数がこれまで経験したことのないスピードで拡大しています。昨日は、全国で感染者数が一万四千人を超えました。十四都府県で過去最多を更新しております。十万人に二十五人というステージ4相当に過半数の都道府県が
- 議院運営委員会
○武部委員 感染者が急増する地域では、重症患者や重症化リスクの高い患者以外は自…
○武部委員 感染者が急増する地域では、重症患者や重症化リスクの高い患者以外は自宅療養を基本とする政府方針が示されました。 しかし、国民の理解が必ずしも十分に得られていないと思います。誤解もあると思います。中等症患者が必要な治療を受けられなくなるのではないかという懸念に対しまして、丁寧な説明が必要だと思います。 あわせて、不安を解消するためには、自宅への往診の強化やオンライン診療など、早急な
- 議院運営委員会
○武部委員 感染者の増加は止まりませんけれども、感染者に占める六十五歳以上の割…
○武部委員 感染者の増加は止まりませんけれども、感染者に占める六十五歳以上の割合は極めて低い水準にあります。これはワクチン接種の効果だと思います。 ワクチン接種のスピード化が肝になると思いますが、国民の早く接種を受けたいとの声に、どのようにワクチン接種を加速化していくのか、伺います。
- 議院運営委員会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。 新型コロナ感染症で亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。 そして、これまで感染防止対策に御協力をいただいている全ての国民の皆様方に心から感謝を申し上げます。 今回、沖縄県を延長、それ以外の都道府県について、緊急事態宣言の解除、あるいは蔓延防止等重点措置へと移行することになりました。その根拠と理由について伺います。 また、依然、医療
- 議院運営委員会
○武部委員 飲食店などの営業時間の短縮や酒類提供の制限等が経済に与える影響が大…
○武部委員 飲食店などの営業時間の短縮や酒類提供の制限等が経済に与える影響が大きく、経営者の方々から限界という声も聞こえています。どのような支援で経済を維持する、あるいは再開をさせていきますか。 また、この局面で、国民の皆様方にどのような行動をお願いされますか。
- 議院運営委員会
○武部委員 最後に、ワクチンについてお聞きします
○武部委員 最後に、ワクチンについてお聞きします。 ワクチン接種が感染拡大の抑制に効果が高く、国民の皆様も、早く、一日も早く接種したいと、期待も非常に大きいと思います。しかし、医師など医療資源が不足している地方では、職域接種を開始したくてもなかなか難しいという声も聞きます。 ワクチン接種の更なる加速化を政府はどのように進めますか。質問いたします。
- 議院運営委員会
○武部委員 以上で発言を終わります
○武部委員 以上で発言を終わります。ありがとうございました。
- 本会議
○武部新君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします
○武部新君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。 本日委員会の審査を終了した法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外五百九十四請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ――――――――――――― 〔請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 本会議
○武部新君 中央選挙管理会委員の指名については、その手続を省略して、議長におい…
○武部新君 中央選挙管理会委員の指名については、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 安住淳君外四名提出、菅内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 残余の日程は延期し、本日はこれにて散会されることを望みます
○武部新君 残余の日程は延期し、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 逢沢一郎君外五名提出、ミャンマーにおける軍事クーデターを非難し、民主的な政治体制の早期回復を求める決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会職員法及び国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 安住淳君外四名提出、総務大臣武田良太君不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 総務委員会
○衆議院議員(武部新君) 先生御指摘のとおり、交流人口をしっかりしていくのは大…
○衆議院議員(武部新君) 先生御指摘のとおり、交流人口をしっかりしていくのは大事でございますが、持続的発展を図る上でも、移住、定住を促進することによりまして地域社会の担い手となる住民を確保することが望ましいと考えております。 また、田園回帰という潮流も高まっておりまして、例えば片山先生の御地元の岡山県西粟倉村では、平成二十二年―二十七年では〇・四%ですけれども、社会増となっております。 一
- 総務委員会
○衆議院議員(武部新君) 過疎地域におきまして、医師、看護師等の医療人材の確保…
○衆議院議員(武部新君) 過疎地域におきまして、医師、看護師等の医療人材の確保は大変重要な課題だと認識しております。 新過疎法制定に当たりまして自民党で実施いたしました市町村長からのヒアリングにおきましても、多くの市町村から地域医療の確保への支援の充実を求める意見がたくさんございました。 このため、本法律案におきましては、医療の確保について配慮規定を追加しております。都道府県は、医療計画を
- 本会議
○武部新君 日本ユネスコ国内委員会委員の選挙は、その手続を省略して、議長におい…
○武部新君 日本ユネスコ国内委員会委員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算、令和三年度政府関係機関予算、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、地方交付税法等の一部を改正する法律案、国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 令和二年度一般会計補正予算(第3号)、令和二年度特別会計補正予算(特第3号)、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○武部新君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、国立研究開発法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十一日午後二時から本…
○武部新君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十一日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 本会議
○武部新君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十日午後一時から本会議を…
○武部新君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 農林水産委員会
○武部委員 畜産、酪農に関して、非常に効果的な対策を、緊急対策を打っていただい…
○武部委員 畜産、酪農に関して、非常に効果的な対策を、緊急対策を打っていただいているんだと思います。 特に、新型コロナの影響によって生乳需給が大きく変動いたしました。今お話にあったとおり、緊急事態宣言によって学校が休校されて、給食がストップしました。これは、今のお話にあったとおり、需給緩和対策事業を行っていただいて、飲用乳については脱脂粉乳、バター等に仕向けていただきました。そして、それによっ
- 農林水産委員会
○武部委員 最後の質問になりますけれども、輸出拡大するにしても、増頭、増産体制…
○武部委員 最後の質問になりますけれども、輸出拡大するにしても、増頭、増産体制を構築するにしても、やはり中小の家族経営も含めて地域一体で生産性を上げたり収益性を上げていくことが大事なんだと思います。外部支援組織の機能強化やスマート農業、あるいは農業基盤整備、こういったことを進めていくためにも、しっかり予算を確保しなければならないと思います。 最後に、畜産、酪農の生産基盤を強化することに対して、
- 農林水産委員会
○武部委員 よろしくお願いしたいと思います
○武部委員 よろしくお願いしたいと思います。 輸出の件についてちょっと質問させていただきます。 農林水産物、食品の輸出拡大に向けた牛肉などの畜産物の取組についてでございますが、政府は、二〇二五年までに二兆円、二〇三〇年までには五兆円の農林水産物の輸出額目標を設定しています。先ほどもお話がありましたが、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略を決定いたしました。この中でも、牛肉は、輸出拡大の重点品
- 農林水産委員会
○武部委員 国産チーズ、非常に重要な品目だと思いますので、ぜひ競争力強化に向け…
○武部委員 国産チーズ、非常に重要な品目だと思いますので、ぜひ競争力強化に向けての予算を確保していただきたいと思います。 次に、集送乳の経費について政府のお考えをお聞きしたいと思います。 北海道でお話を聞いていますと、まずトラックの運転手も不足していますけれども、特にローリー運転手の人材が足りないという声を聞きます。働き方改革の影響でまた更に人員を確保しなきゃならないということもあり、北海
- 農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 次に、今のこととも関連するんですけれども、国産チーズの競争力強化の必要性について質問したいと思います。 昨年度の国内チーズ消費量ですけれども、約三十五・八万トン。年々着実に伸びています。ところが、国内生産を見るとずっと横ばいでして、国産のシェアは十何%と低下しています。ほぼ九割近くが輸入のチーズを消費しているということにな
- 農林水産委員会
○武部委員 この前に豚熱の発生もありまして、ことし三月には家畜伝染予防法を強化…
○武部委員 この前に豚熱の発生もありまして、ことし三月には家畜伝染予防法を強化いたしました。家畜の所有者、国、都道府県、市町村、関連事業者の責任を明確にしたところでありますけれども、やはり一番肝心なのは、飼養衛生管理基準の徹底を図ることなんだろうと思います。 これは、都道府県によってその対応に差があってはならないですから、今お話があったとおり、これから渡り鳥の季節になって、ピークを迎えていくこ
- 農林水産委員会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。 本日は畜産、酪農政策について質問をさせていただきたいと思います。 けさもありましたけれども、我が党におきましては、畜産・酪農対策委員会、隣の伊東良孝委員長を中心に、コロナ禍でありましても、オンラインで各地の現場の声を、要望を聞かせていただいているところであります。きょうも伊東委員長からしっかりと政府を追及しろと言われておりますので、質問をさせていただき
- 本会議
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 本日委員会の審査を終了した法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外百九十九請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ――――――――――――― 〔請願の件名は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 本会議
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○武部新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 鴨下一郎君外八名提出、気候非常事態宣言決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 農林水産委員会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。 私は、我が党の種苗法改正に関する検討ワーキングチームの座長をしておりました。植物新品種の海外流出防止と保護の強化について取りまとめてまいりました。 本法案について、一部の生産現場あるいは消費者の間に誤解も不安もあるようですので、委員会の審議を通じて理解を深めていただければと思います。 まず、種苗法改正の目的についてお聞きいたします。今般の法改正の狙
- 農林水産委員会
○武部委員 今大臣のお話にあったとおり、現行法でも品種登録制度はあるんですが、…
○武部委員 今大臣のお話にあったとおり、現行法でも品種登録制度はあるんですが、国内での利用を想定していまして、海外への持ち出しの制限ができない、そういう課題があります。例えばシャインマスカットなどは我が国で開発された優良な品種ですけれども、これらの品種が海外に流出して我が国の農業に大きな影響を与えているのは間違いございません。 そこで、海外流出を防止するには海外での品種登録しか手がないんだ、法
- 農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 持ち出さないようにするためには、やはり実効性を持たなきゃならないんだと思います。法改正によって、育成権者が輸出先国あるいは栽培地域の指定や制限をできることとなります。これまでは、権利侵害があっても立証するのは大変難しかったんです。といいますのも、品種登録をしたときの現物と比較することが求められていたからです。 そこで、今回の法改正によって、育成権者の権利
- 農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。訴訟になったときに、育成権者が裁判でこの特性表を用いることによって、容易に権利を主張することができるようになると思います。 先ほど冒頭にも申し上げましたけれども、今回の法改正で不安があったり誤解があったりする方がいられます。これについては一つ一つやはりしっかりと説明する責任があると思いますが、その多くの懸念、誤解の一つが自家増殖です。自家増殖は一律禁止になるん
- 農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 大臣もおっしゃったとおり、一般品種は許諾の対象にならないので、これまでと変わりません。それから、登録品種の割合ですけれども、お米でいえば一七%、果物、野菜については数%から一〇%程度です。ということは、ほとんどが一般品種になります。ですから、一般品種は許諾の対象になりませんので、安心して自家増殖についても行うことができるということを理解していただきたいと思い
- 農林水産委員会
○武部委員 いずれにしましても、まだまだいろいろな不安が消費者の皆さんにも生産…
○武部委員 いずれにしましても、まだまだいろいろな不安が消費者の皆さんにも生産現場にもあるんだと思います。現場の懸念を払拭するように丁寧に説明していただいて、周知徹底を図っていただくようにお願いしたいと思います。 政府は、二〇三〇年までに農林水産物それから食料の輸出を五兆円にするという目標を掲げています。種苗法においても、この改正によって育成権者が輸出先国や栽培地域の指定制限を実効的に行うこと
- 農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 改めて、優良な品種の開発というのは農研機構や都道府県が今一生懸命やっていただいていますし、重要な役割を担っていただいています。しっかりと彼らに品種開発を行っていただけるように、研究開発予算の充実はしっかりやっていかなきゃならないんだと思います。 開発をしっかり進めること、この新しい種苗法の改正によって育成品種の海外流出を防ぐこと、海外でもしっかりと登録し
- 農林水産委員会
○武部委員 改めて、種苗法の改正、これは、日本の誇る優良な品種を海外に流出させ…
○武部委員 改めて、種苗法の改正、これは、日本の誇る優良な品種を海外に流出させないこと、そして、しっかりとこれを守って、日本の農林水産物の輸出を更に促進していくためにも必要な法改正だと思いますので、しっかりと審議していただいて、この法案を成立していただきますようによろしくお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 本会議
○武部新君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され…
○武部新君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 本会議
○武部新君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十九日午後二時から本…
○武部新君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十九日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 本会議
○武部新君 裁判官弾劾裁判所裁判員並びに裁判官訴追委員及び同予備員の選挙は、い…
○武部新君 裁判官弾劾裁判所裁判員並びに裁判官訴追委員及び同予備員の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され、裁判官訴追委員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。
- 本会議
○武部新君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されるこ…
○武部新君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 本会議
○武部新君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十八日午後一時から本会議…
○武部新君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十八日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 経済産業委員会
○武部委員 経産省が再委託先の業務範囲などを確認して、適正な管理のもとで再委託…
○武部委員 経産省が再委託先の業務範囲などを確認して、適正な管理のもとで再委託が行われていることを確認しました。 サービスデザイン推進協議会、これまでも政府の受託実績もありますし、問題なく事業を遂行してきた団体であることは、大臣もお話がありました。この協議会での経費十八・一億円の九割近くが振り込み手数料であるということでもあります。まさに、本事業は、申請受け付け、相談、サポート、審査、システム
- 経済産業委員会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、持続化給付金について質問させていただきます。 新型コロナ感染症によるインバウンドの急減や休業等の影響によりまして、中小・小規模事業者の皆さん方、個人事業主の皆様方が大変深刻な経営状況にあります。 持続化給付金は、事業の継続を支えて、事業全般に広く使える資金を給付いたしまして、雇用を維持
- 経済産業委員会
○武部委員 迅速化と確実にというお話がございました
○武部委員 迅速化と確実にというお話がございました。わずか一カ月の間に百五十万件の申請があって、百万者にもう既に給付しているというのは、正直驚くべきスピードだと私は思います。 まだ届かない方が多くいらっしゃるのも認識しておりますけれども、例えば、私の地元で飲食店を経営されている方がこの給付金に応募されました。聞いてみますと、手続は本当に簡単で、思ったよりも早く給付が来たよというような感想をいた
- 経済産業委員会
○武部委員 七百六十九億円という大きな数字でありますけれども、今お話のあったと…
○武部委員 七百六十九億円という大きな数字でありますけれども、今お話のあったとおり、審査、相談、サポート体制に九千人の人を使っています。全国に五百四十カ所以上のサポート会場を設置して、しっかりと丁寧にサポートに当たっているということで、今お話があった三%、二・三兆円の事業ですから、この中の三%という、ほかの事業と比しても決して大き過ぎるというわけでもないですし、妥当な水準だと思います。 私ども
- 議院運営委員会
○武部委員 私からも、医療従事者の皆様の御尽力に感謝申し上げたいと思います
○武部委員 私からも、医療従事者の皆様の御尽力に感謝申し上げたいと思います。 政府としても、重症者の受入れへの診療報酬、三倍増との報道もありました。緊急包括支援交付金等により支援していると承知しております。 その中でも、歯医者さん、歯科医の皆様方が、感染リスクや外出自粛で外来患者が減る中、御尽力をいただいております。 歯磨きは感染症予防に一定の役割を果たしており、歯科医師や歯科関係者を
- 議院運営委員会
○武部委員 自由民主党の武部新です
○武部委員 自由民主党の武部新です。 緊急事態解除宣言は、忍耐強く、そして互いに支えながら、力を合わせて乗り越えてきた国民の努力のたまものだと思います。改めて、御協力に感謝を申し上げます。 解除宣言を受けて、引き続き感染防止を行いながら社会経済活動の再起動を進めていくことが重要だと考えますが、国民の間には、依然、戸惑いや不安が大きいと思います。解除後にどのような行動を国民の皆様にお願いされ
- 議院運営委員会
○武部委員 公務員は、災害や有事への対応ですとか、あるいは国会、法制局あるいは…
○武部委員 公務員は、災害や有事への対応ですとか、あるいは国会、法制局あるいは他省庁との、関係者との調整、法令協議や予算折衝などがあると思います。大変長時間労働を強いられていると思いますが、働き方改革は、これは進めていかなければならないと思います。 優秀な人材の確保やライフ・ワーク・バランスを実現する上で、公務員の働き方改革は重要だと思いますけれども、どのように進めていくか、お考えをお聞きした
- 議院運営委員会
○武部委員 自由民主党の武部新でございます
○武部委員 自由民主党の武部新でございます。 人事官候補者でございます古屋浩明参考人に御質問させていただきます。 私からは、二つ質問させていただきたいと思います。一つは、公務員の定年引上げと公務員組織の活力の維持につきまして、もう一つにつきましては、公務員の働き方改革について、古屋さんのお考えをお聞きしたいと思います。 古屋さんは北海道の旭川の御出身とお聞きしております。私も同じ道民で
- 予算委員会第二分科会
○武部分科員 ぜひ、都市部だけではないんだ、むしろ地方創生のためにローカル5G…
○武部分科員 ぜひ、都市部だけではないんだ、むしろ地方創生のためにローカル5Gも含めて5Gを活用していくんだということを、総務省を挙げて進めていっていただきたいと思います。 最後に、地方自治体の国土強靱化の取組についての支援について質問させていただきます。 先ほども申し上げましたけれども、災害が多発しておりまして、昨年も台風十五号、十九号、豪雨災害で大きな被害が出ました。 森林環境税と
- 予算委員会第二分科会
○武部分科員 ありがとうございます
○武部分科員 ありがとうございます。 昨年の台風、豪雨なども申し上げていますけれども、倒木によって大規模な停電が起きました。また、洪水氾濫、山腹崩壊、それから、これも結構多かったんですけれども、流木が海に流れ出て、漁業にも大きな影響を与えています。これを見ると、山の整備が大事なんだと。うちの地元の漁組さんなんかは、自分たちでお金を出して山に木を植える、そういうこともやっていただいているんですね
- 予算委員会第二分科会
○武部分科員 ありがとうございます
○武部分科員 ありがとうございます。 これは、私も地元で話すと、大変首長さん方は喜んでいただいて、これでちゃんとやらなきゃいけないことができるようになるなということで、しかも地方債を使っていいということになりますから、大変期待の大きいことを創設していただいたんだと思いました。本当にありがとうございます。 引き続き、地方自治体が抱える、今言った減災、防災も含めて、課題解決に力強い御支援をお願
- 予算委員会第二分科会
○武部分科員 ありがとうございます
○武部分科員 ありがとうございます。 それで、過疎地域の、先ほども申し上げたところなんですけれども、地方は人口減少のスピードが大変著しいですし、高齢化による担い手もいないということで、それが深刻化しております。 医師不足で地域医療体制の維持が困難だということも、多くのところから話が上がっております。北海道は広いですから、高度な医療を受けようと思いますと、患者さんが遠距離を移動しなければなら
- 予算委員会第二分科会
○武部分科員 ありがとうございます
○武部分科員 ありがとうございます。 大変、地域の課題に取り組む上で、ローカル5G、期待が大きいんですけれども、これまでの情報インフラの整備というのは、基本的に、人口カバー率の考えのもとで進められてきたんだと思うんです。ですから、居住地域や大都市部から整備が進んでいて、私どもが住んでいる地方ですとか人口密度の低いところ、あるいは農業など、住んでいるところとまた仕事をするところが広いところもあり
- 予算委員会第二分科会
○武部分科員 それでは、過疎地域の振興策について質問させていただきたいと思います
○武部分科員 それでは、過疎地域の振興策について質問させていただきたいと思います。 私は、自由民主党の過疎対策特別委員会の事務局長代理をさせていただいております。議員立法で成立いたしました現行の過疎法は、令和三年三月末で期限を迎えます。現在、我が党におきましても、新しい過疎法の議論を精力的に行っている最中でございますけれども、この過疎法、最初の法律は、昭和四十五年、私の生まれた年でありますけれ
- 予算委員会第二分科会
○武部分科員 自由民主党の武部新です
○武部分科員 自由民主党の武部新です。どうぞよろしくお願いいたします。 高市総務大臣に対する質問要求は、私、ございませんので、高市大臣におかれましては、御退席していただいて結構でございます。
- 予算委員会第二分科会
○武部分科員 ありがとうございます
○武部分科員 ありがとうございます。 ハードだけじゃなくて、今御説明があったとおり、ソフトの部分でも大きな成果を、改正というか、新法に、新しくしていくときに、それぞれ過疎地域の皆さん方の御意見を聞いて、ソフトの分野にも広げてきたという効果が出ているんだと思います。 ですから、過疎法が果たしてきた役割といいますか、大変大きいと思いますし、また、当然ながら、過疎自治体からは、この過疎法について
- 予算委員会第二分科会
○武部分科員 先ほど申し上げたとおり、最初の過疎法が成立したときは、新規学卒者…
○武部分科員 先ほど申し上げたとおり、最初の過疎法が成立したときは、新規学卒者を中心に、急激に都市へ若者が人口吸収された、いわゆる集団就職というんですか、ということがございまして、若者の流出によって地域社会を維持することが困難になる、あるいは地方自治体の財政の状況が大変厳しくなるという背景がございました。 現在は、過疎地域のみならず、我が国、全国、全体が人口減少しておりまして、過疎地域のみなら
- 予算委員会第二分科会
○武部分科員 ありがとうございます
○武部分科員 ありがとうございます。 まだこれからの事業だと思いますけれども、しっかりと大きく育てていただきたいと思います。 次に、5Gについて質問させていただきたいと思います。 先ほどもお話ししましたけれども、過疎地域の皆さん方からお話があるのが、地域医療とか、いろいろな課題のお話もありますけれども、前向きなお話も結構ありまして、例えば、AIやIoTを活用したいとか、あるいは、やはり
- 予算委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 もう一つ、農林水産業の中で私が重要だなと思っているのは、輸出拡大、輸出促進への取組が重要でないかと思っております。 というのも、国内の市場というのは縮小する傾向にありますけれども、世界の食市場は、十年前に比べると、六百八十兆円と倍増すると予想されております。世界の食市場を取り込むことが日本の農林水産業の発展にもつながっていくというふうに思っております。
- 予算委員会
○武部委員 今大臣がおっしゃったとおりでございまして、生産者の皆さん方がもうか…
○武部委員 今大臣がおっしゃったとおりでございまして、生産者の皆さん方がもうかるということが輸出することにつながっていくんだと思います。そういう輸出でなければならないと思います。 それともう一つ、輸出にも関連するんですけれども、私は、今御紹介もいただきましたけれども、我が党の種苗法改正に関する検討ワーキングチームで座長をさせていただいて、種苗法の改正の方向性について議論をさせていただきました。
- 予算委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 次に、水産業、漁業について質問させていただきます。 昨年は、イカ、それからサンマが大不漁でありました。私の地元のアキサケについても不漁で、多くの漁業者の経営に影響が出ているところであります。 水産改革を今進めていただいていますけれども、その趣旨を漁業者の皆様方に御理解いただいて、納得していただいて、そして適正な資源管理を進めていくことが必要になってく
- 予算委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 次の質問に移らせていただきます。 戦没者の遺骨収集の推進についてお聞きしたいと思います。 私の選挙区利尻町に吉田欽哉さんという、九十三歳で現役の漁師の方がいらっしゃいます。今も昆布とりをやっています。この方は、戦後、旧ソ連によってシベリアに抑留されまして、過酷な労働を強いられました。今は、シベリア抑留の語り部として全国を回って、その経験をお話ししてい
- 予算委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げたとおり、北海道では二倍の雨量になっておりますし、それから、平成二十八年ですけれども、台風が四度上陸、接近しまして、大変大きな被害が出ました。 そのときに、道東の一般国道については寸断されてしまいまして、大変物流で困ったんですけれども、唯一、道央道と生産地である道東をつなぐ道東自動車道が、これが唯一生き残って、物流をとめることなく確保する
- 予算委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 最後の質問になると思います。 いよいよ二〇二〇オリンピック・パラリンピック東京大会が、あと半年もたたないうちに開催されます。私の地元北海道におきましても、マラソンと競歩の競技が札幌市で開催されることになりました。東京都と力を合わせて、大会成功に全力を挙げていきたいと思います。 また、先日、JOCが、二〇三〇年の冬季オリ
- 予算委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 武田大臣におかれましては、御退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。
- 予算委員会
○武部委員 自由民主党の武部新でございます
○武部委員 自由民主党の武部新でございます。 予算委員会で質問する機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 通告していた質問の順番を変えさせていただいて、まずは国土強靱化から質問させていただきたいと思います。 日本気象協会の資料によりますと、私の地元の北海道でございますが、時間雨量三十ミリを超える短時間雨量が三十年前の約二倍になっております。気候変動シナリオによれば、
- 予算委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 大臣の御指摘あったとおり、北海道は、高速道路の進捗率も二車線も、大変、進んでいない、四車線化が進んでいないところでございますので、ぜひともお力添えをいただきたいと思います。 国土強靱化三カ年緊急特別措置は、令和二年度で期限を迎えることになります。ようやく、この三カ年の計画の中で、手をつけたくても財源がなくて手がつけられなかったという自治体が、ここはやれる
- 予算委員会
○武部委員 それでは次に、新型コロナウイルス対策について質問させていただきます
○武部委員 それでは次に、新型コロナウイルス対策について質問させていただきます。 今、国民の皆さんの間に大きな不安を引き起こしている新型コロナウイルスでございますが、この週末にもまた刻一刻と状況が変わってきております。 予算委員会での議論も、国民の皆様に対しまして、正しい情報を提供できる、あるいは確認していただける一つの場でもあると思いますので、私からも質問させていただきたいと思います。
- 予算委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 中国の武漢市から、政府がチャーター便を用意いたしまして、邦人の帰国に十分な対応をしていただきました。これは安倍総理の大変大きな決断だと私は思います。政府の強い危機感と、また、在外の邦人の安全確保について強い決意を持ってしっかり取り組むんだということだと思います。 このチャーター便で御協力いただいた全日空、そして、経過観察のために帰国された方を受け入れてい
- 予算委員会
○武部委員 ありがとうございます
○武部委員 ありがとうございます。 まだ患者さんが、感染者の方々が多く治療を受けている状況ではないと思いますけれども、十分な体制をとっていただきたいと思います。 それと、一番今私どもの方に声が届いているのが、やはり、中国からのお客様が減って、観光業への影響が大変大きいと。北海道の試算によれば、北海道で、二月、三月、中国の団体客のキャンセルがありまして、その影響は二百億以上になるだろうという
- 予算委員会
○武部委員 十分な対応をお願いしたいと思います
○武部委員 十分な対応をお願いしたいと思います。 次に、攻めの農林水産業につきまして、江藤大臣にお聞きしたいと思います。 日米貿易協定が発効いたしました。これは、主食である米について除外されて、また、北海道も大変影響を心配しましたけれども、脱脂粉乳やバターなど、アメリカに新たな枠を一切認めませんでした。守るべきものはしっかりと守っていただいたと思います。しかし、将来にわたってどんな影響が出