こやり 隆史
こやり たかし
- 院
- 参議院
- 選挙区
- 滋賀
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間発言タイムライン
360件の発言記録
- 予算委員会
○こやり隆史君 最後、もう一点、時間も限られておりますので
○こやり隆史君 最後、もう一点、時間も限られておりますので。 OTC類似薬、昨日も議論がありましたけど、一般患者、患者の皆さんから不安の声をよく聞きます。多分これ、情報発信不足の面も大きいんだと思います。もう骨太の方針等でも、医療機関、あるいは子供さん、慢性疾患の患者、低所得者、これは配慮を十分にしながらやっていくということをしっかりとメッセージとして出しながら改革を進めていただきたいと思いま
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 懸命に外交努力を通じてこの概念を広め、浸透させて、更に浸透させていく、そういう取組を今回の外相会合でも懸命にやられてきたということが分かりました。 今、外交全般の話ですけれども、経済面についても少しお聞きをしたいというふうに思います。 これまで国際経済秩序というのは、WTOであったり、あるいはTPP、CPTPP等、自由貿易体制に基づいて構築をされ
- 予算委員会
○こやり隆史君 おはようございます
○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。 高市総理始め閣僚の皆さんには、連日の審議お疲れさまでございますが、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、茂木大臣、カナダでのG7外相会合、大変お疲れさまでございました。直後ではありますけれども、まず茂木大臣に少し質問させていただきたいと思います。 茂木大臣が外相会合で議論している間にも、この予算委員会で
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 大変な状況の中でもG7の結束を深める、そういう機会になったということでございます。 大臣も今お触れになられましたけれども、こういうときだからこそ、自由で開かれたインド太平洋、いわゆるFOIP、これをしっかりと外交の場で強く訴えながら、この激しい国際情勢に負けない、そういう意思をこの日本が示し続けていくこと、これが大事だというふうに思っています。
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 しっかりと着実に、そうした動き、新しい動きも含めて、大変難しいと思いますけれども、新たな枠組みの、安定した枠組みの構築のために努力をしていただきたいというふうに思っています。 次に、経済政策について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、高市総理は所信表明におきまして、経済あっての財政、これを基本理念に掲げられました。私もそのとおりだと
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。しっかりと、上野大臣にお任せしていますので、よろしくお願いしたいと思います。 時間ももうすぐなくなりますので、本当は、土地改良を始めとする農業であったりとか、同期の小野田大臣にもお話を聞きたかったんですけれども、全部聞くことはできませんので、次回に譲って、これで私の質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに総理がおっしゃった投資、これが大きな今後の経済発展にとって大事であるというふうに思いますし、ようやくバブルの時代の民間投資額、これを今超えたような状況、そこまでは回復をしてきているということだと思います。 他方で、やっぱり何をしていくかということが大事であるというふうに思います。世界を見れば、米国や欧州、中国、こういった国も、国内産業、これの競
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに中長期的な観点で、投資の利益は後の何年か後にしか現れてきませんので、しっかり長期を見据えて政策を、強力な政策を打っていただきたいというふうに思います。 さっき古賀委員が、今日はいい投資の日だと、そういう話をするのにちょうどいい日かなと思いますが、民間企業の設定した日だそうですので、是非、また政府全体としてもそうした日を設定するというのもいいのか
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 しっかりやっていただきたいと思いますけれども、本当にたくさん中小企業というのは全国に存在しています。そうしたのを、いろんな既存の力を結集して、やっぱりその経営態度というのを変えていく、変えていかないとこの日本経済は再生しないというふうに思っています。 その大きな存在が地域金融機関であるという認識をしています。さっきお話しした現預金、これの大半は地域金
- 予算委員会
○こやり隆史君 立地自治体の御理解、これはもう前提ではありますけれども、しっか…
○こやり隆史君 立地自治体の御理解、これはもう前提ではありますけれども、しっかりと、日々、一秒一秒、日本の国富が流れていっているということも認識しながら取り組んでいただきたいと思います。 次に、国土強靱化の分野についてお伺いしたいというふうに思います。 強靱化実施中期計画、これでは、今後五年間の対策予算としておおむね二十兆円強程度、ちょっとまどろっこしい表現ではあるんですけれども、の措置を
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。踏み込んだ答弁をいただきました。部会としても、協力しながらやっていきたいというふうに思っています。 次に、成長戦略について簡単に問いたいと思います。 十七分野あるいは横断的分野、様々な項目が挙げられています。私も、役人時代、内閣官房で成長戦略取りまとめに当たらせていただきました。大変難しい作業になると思います。 一点懸念しているのは、大変広い分野で
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 大変御苦労が多いと思います。各省庁にまたがるものはたくさんありますので、強い意思を持ってまとめ上げていっていただきたいというふうに思います。 極めて短期的にやっぱり対処しない、分野の例として、一つエネルギーについて取り上げたいというふうに思います。これは、石油、ガスといった化石エネルギーの輸入動向とその他の分野の輸出額の推移を表しています。御承知のと
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 強い決意を示していただきました。片山大臣にもよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 こうした投資分野幾つか挙げましたけれども、こうした取組の前提として、やっぱり我々は忘れてはいけないのは福島復興であります。この福島の復興を果たさない限り日本の再生はないということを心に刻みながら取り組んでいく必要があります。 この福島復興につきましては、
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 共にこの取組、最後まで完遂をしたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、一つ、暫定税率廃止に伴う措置について一点確認をさせていただきたいと思います。 先日の六党合意が至りまして、暫定税率が廃止となりました。私も今、財金部会長としてその法案の党内手続を進めているところでございますけれども、やっぱりしっかりとし
- 予算委員会
○こやり隆史君 是非林大臣にはしっかりと確保をお願いをしたいというふうに思います
○こやり隆史君 是非林大臣にはしっかりと確保をお願いをしたいというふうに思います。 次に、厚労大臣にお伺いします。滋賀県の大先輩の上野大臣に何点か確認させていただきたいと思います。 時間もありませんのであれですが、昨日のやり取りでも高市総理が、働き方改革に対して事業者が過度に反応しているのではないか、そうしたやり取りがありました。私もそのとおりだと思います。地元の事業者と話していると、税務
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 おはようございます
○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやりでございます。 今日は、年金法改正案につきまして、済みません、確認したいことを確認をさせていただければというふうに思います。 まず、そもそも論になるんですけれども、年金の水準についていろいろ議論がなされるときに、所得代替率であったりとか、そういうのを参考に議論がなされています。高齢化、長寿命化するこの社会において、老後生活、ますますたくさん
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 基本的には自助、公助、共助、そうした考え方に基づいた社会保障制…
○こやり隆史君 基本的には自助、公助、共助、そうした考え方に基づいた社会保障制度がつくられており、その中でこの年金制度というのが一つの大きな柱として位置付けられており、その柱としての機能を発揮するために年金水準というのが定められているということかというふうに思います。 それで、こうした年金制度をしっかりと国民に広く行き渡らせるために、今回その厚生年金の適用について拡大をしていくという大きな決断
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 納得をしていただくということは、なかなか、大変難しいし、労力も掛かることでありますけれども、根本的にこの必要性をしっかりとまず理解をしていただくということが何よりも大事ですし、人材獲得競争というお話がありましたけれども、これまた後でやりますけど、同じ事業所の規模であっても、新たな事業所は適用になるけれども既存事業所は適用にならない、当面猶予されるというこ
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 そういう意味では、本当に数百万に上る小規模事業所があると、それ…
○こやり隆史君 そういう意味では、本当に数百万に上る小規模事業所があると、それの各事業所さんに、先ほどもお話が、議論をしましたけれども、その意義をしっかり理解してもらいながら、負担も軽減していくというか、負担の負担能力を上げていくには時間が掛かるというのはそのとおりかというふうに思います。 他方で、これはメリットがあればデメリットがあるということだと思うんですけれども、今回五十人以下を、先ほど
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 いろんな形で工夫しながら周知をしていっていただきたいと思いますけれども、やっぱり一番下の段階の数が少ない事業所さんですと、まあ十年後だと、実際に、ということで、多分、自分事のように把握しようとする努力をするのがなかなか難しいというふうに思います。そういう意味では、そうしたかなり先になる事業所さんの皆さんにやっぱりしっかりと周知をしながら準備をやっぱりして
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 今言えることは多分それぐらいだというふうに思いますけれども、で…
○こやり隆史君 今言えることは多分それぐらいだというふうに思いますけれども、できるだけ、やっぱりスパンの長い対象になりますので、そういう意味では、早め早めに方向性とか、順次出た段階で周知をしていくことが重要かと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 ちょっと一つ飛ばしまして、在職老齢年金について一つ確認をさせていただければと思います。 今回の在職老齢年金制度の見直しで、所得代
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 精緻な試算ができる状況ではないということかというふうに理解をし…
○こやり隆史君 精緻な試算ができる状況ではないということかというふうに理解をしておりますけれども、少なくとも、より多くの方に労働市場に参加をしていっていただくための制度の見直しであるということでありますので、試算を示すときに少なくともプラス効果があるんだということはしっかりと説明をしていっていただくということが大事かなというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今回、適用拡大を図っていくと。小規模事業者さんの皆さんがたくさんやっぱり新たに参加をしていただくということになりますので、やっぱり数が多くなればなるほど制度の複雑性に対する考慮というのもやっぱり必要になってくるかなと思います。社会保障制度も様々いろんな制度があって、やっぱり全体としてこの社会を支えている制度でありますので、そういう意味では、制度間の、それ
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 この年金制度、本当に大変重要で、冒頭もありましたけど、柱でありますので、やっぱり国民の皆さんの正確な理解をいただいていくことが極めて大事な分野だというふうに思っておりますので、厚労省としても、分かりやすく、できるだけ早く情報を提供していただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 自民党のこやりと申します
○こやり隆史君 自民党のこやりと申します。 四名の参考人の皆様方には、本当にお忙しい中、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 時間も短いですので、早速質問をさせていただきたいと思います。 まず、大江参考人にお話を、質問させていただきます。 ストレス脆弱性モデルの御説明、そしてストレッサーであったりトラウマの要因の御説明を頂戴をいたしました。ハラスメントについては、やっぱ
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 様々な事例が積み重なっていけば、またそういう、ある程度の線を引くということは科学的にできる可能性があるかもしれませんけれども、現状、やっぱり個々のケースによって大分違うというのがやっぱり基本的な現状であるというふうに承知をいたしました。 それで、今回、今日、参考人の皆様も、罰則付きの禁止を措置すべきだというような御意見もありました。多分そこが一番の、
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 済みません、高木参考人にも御意見を伺いたかったんですけど、時間…
○こやり隆史君 済みません、高木参考人にも御意見を伺いたかったんですけど、時間が来てしまいましたので、ほかの質問者に譲りたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 我々は信じておりますので、大臣の強いリーダーシップで、やっぱり…
○こやり隆史君 我々は信じておりますので、大臣の強いリーダーシップで、やっぱりこの基盤を、基盤をしっかり強くして、やっぱり強い産業構造をつくっていかないといけないと思いますので、是非、本当にみんな見ていますし、やっぱり一旦削減の方向に走るとその慣性の法則でなかなかその方向性を変えるというのは大変難しいことは理解をしますけれども、これを変えないとこの危機的状況を打破できないので、是非是非、福岡大臣の
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 御説明をいただきましたけれども、やっぱり強いメッセージというの…
○こやり隆史君 御説明をいただきましたけれども、やっぱり強いメッセージというのがやっぱり大事であり、周知の工夫であったり様々取組を行っていただいているというのは今の御説明のとおりかというふうには思いますけれども、やっぱり一段ギアを上げて、本当に大事な大事なこのタイミングでしっかりと幅広くこの構造を変えていこうということでありますので、これまで以上の、これは本省だけではなくて、地域の労働局であるとか
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 改定をしっかり人件費上がる分措置をするというのは、これはもうも…
○こやり隆史君 改定をしっかり人件費上がる分措置をするというのは、これはもうもちろんのことでありますけれども、やっぱりなかなかそれが、上げている病院もあると承知していますけれども、それがなかなか浸透していないということがやっぱり大きな課題であって、幾ら改定をしてもそれが届かないとこれは意味を成さないということになるというふうに思います。 そういう意味で、厚労行政、様々な規制制度、様々の行政ツー
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 今御説明にあった中で、やっぱりフォローアップをしっかりやってい…
○こやり隆史君 今御説明にあった中で、やっぱりフォローアップをしっかりやっていくというのは大事だというふうに思います。けど、やっぱり根本として、さっき、全部通じることだと思うんですけれども、しっかり厚労行政、厚労省が与える影響というのは、自治体に対する影響というのは極めて強いと思います。 そういう意味で、これは厚労省として本気でこの交付金を活用してしっかりこれが届くようにしたいと思っているんだ
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 様々な取組を、制度的な枠組みの整備に向けて検討が進められている…
○こやり隆史君 様々な取組を、制度的な枠組みの整備に向けて検討が進められているということでありますのでしっかり進めていっていただきたいというふうに思いますけれども、これもさっきの話と共通をすると思うんですけど、安定供給であったりというのはこれはもう基本中の基本でありますので、これが揺らぐということ自体がこれはゆゆしきことであります。いろんなことが重なっているということは理解しますけれども、やっぱり
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 様々な取組をこれまでもなさってこられたという御説明がございました
○こやり隆史君 様々な取組をこれまでもなさってこられたという御説明がございました。 予算の拡充だけではなくて、例えばリスキリングであると、どっちかというと会社からのを通した支援というよりは個人に着目した支援という方向でも、いろんなその支援の在り方についても見直しながら今なさってきていただいているというふうに理解をしておりますけれども、やっぱりこの賃上げをしっかりと根付かせていくためには、中小・
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 自民党のこやりでございます
○こやり隆史君 自民党のこやりでございます。皆さん、おはようございます。 厚労委員会での質疑をさせていただくのは久しぶりになりますので、変な質問がありましたら御容赦をいただければというふうに思います。 また、こうした機会を頂戴いたしました理事の皆様には、改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。 先日、大臣から所信的挨拶を拝聴いたしました。本当に様々多岐にわたる重要な課題が山積をし
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 今大臣からも言及がございました三位一体改革の労働市場、三位一体…
○こやり隆史君 今大臣からも言及がございました三位一体改革の労働市場、三位一体による労働市場改革、これがもうそれをうたわれてからしばらく時間がたってきていると思います。そして、厚生労働省も一定の取組をなされてきたと思います。 私も、政務官終わって、二年前ですかね、このジョブ型人事あるいはリスキリングについて、党の方での検討を進める会議の事務局として働いてまいりまして、例えばその支援の在り方につ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の地域内フィーダー系統、こうしたこと、…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の地域内フィーダー系統、こうしたこと、あるいは最後のラストワンマイル、これをどうしていくかということについて、各地域、地域ごとに様々違いはありますけれども、大変厳しい状況にさらされている、これをどうやって守っていくかということが大変重要な課題であるというふうに認識をしているところでございます。 国交省では、本年五月、地域の公共交通リ・デザイン実現会議を取
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、バス路線、これが将来にわたっ…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、バス路線、これが将来にわたって維持され、しかも利便性の高い公共交通機関であり続けられるように、バス運転者の処遇の改善、これを図っていくことは大変重要であるというふうに考えております。 このため、先ほど委員もやり取りがありましたように、地方公共団体でも様々な知恵を絞っていただきながら工夫をしていただいておりますけれども、国としては、主としてバス事
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 まず、結果的に人が集まらないんじゃないかという御指摘でございます。 委員御指摘のとおり、タクシードライバーにつきましては、旅客を安全に輸送するため、そうした観点から、二種免許の取得に加えまして、旅客に対する接遇あるいは事故時の対応等が必要になることから、議員も御指摘ございましたけれども、他分野よりも高い日本語能力を求めています。 こうし
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員御認識のように、国交省として労働者性の判断自体をお示しするのは困難でございますけれども、まず、日本版ライドシェアと呼ばれております自家用車活用事業のドライバーとタクシー会社との関係につきましては、現に利用者の安全、安心と適切な労働条件が確保されているタクシードライバーとタクシー会社との関係と同様というふうに考えております。これを前提に、交通政策審議会
- 国土交通委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 近江鉄道の再編のお話がございました
○大臣政務官(こやり隆史君) 近江鉄道の再編のお話がございました。 委員御承知のとおり、本年四月に近江鉄道線鉄道事業再構築実施計画について承認をいたしまして、滋賀県あるいは沿線五市五町が出資する一般社団法人近江鉄道線管理機構が鉄道施設や車両を保有する上下分離の実施、あるいはキャッシュレス決済の導入等の利便性、サービスの向上施策が盛り込まれています。 元々、滋賀県というのは、昔から交通の要衝
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、宅内の配管もしっかりと公共の…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、宅内の配管もしっかりと公共のインフラと併せて復旧していくことが大事であるというふうに認識をしております。 このため、国交省におきましては、石川県などと調整の上、宅内配管を修繕可能な県内の、まずは県内の工事事業者の情報につきまして電話で調査をし、その状況を把握しながらリスト化して石川県に提供をし、石川県がそれをホームページ等で情報提供しているとい
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 今委員御指摘のとおり、国交省、四月から上水道も移…
○大臣政務官(こやり隆史君) 今委員御指摘のとおり、国交省、四月から上水道も移管をされてきましたけれども、この被災地である能登半島地震に対しましては、発災当初から、水道、あるいは水道と下水道の復旧工程を共有し効率化を図るなど、上下水道一体の復旧に取り組んでいるところでございます。今後、本格的な復旧に当たりましては、先生御心配というか御指摘がございましたように、持続性であるとか強靱性、様々な視点が必
- 国土交通委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) まさに、我々としてもしっかり取り組んでいく、その…
○大臣政務官(こやり隆史君) まさに、我々としてもしっかり取り組んでいく、その最たるものがこの法案であるというふうに考えております。 そもそも、この法案では、全ての荷主等に対しまして努力義務を課しております。国は、その具体的な内容を判断基準として定めるとともに、事業者の取組状況、これについて指導、助言、調査、公表、これを行う仕組みとなっています。さらに、一定規模以上の荷主等に対しましては、中長
- 国土交通委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、再配達率、高止まりしています
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、再配達率、高止まりしています。それによって宅配事業者の皆さんの負担増えておりまして、その軽減、これは大事であるというふうに考えております。 このため、昨年の六月、政策パッケージ等に基づきまして、コンビニ、ガソリンスタンドでの受取、あるいはマンションにおける宅配ボックスの設置等を推進しているところでございます。 また、更なる削減に向けて、多様
- 国土交通委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、シートパレット、今、主に米穀…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、シートパレット、今、主に米穀などの袋物の荷役あるいは輸送をする際に活用されている実態があるというふうに承知をしております。他方で、このシートパレット自体、強度が余りございませんので、保管性あるいは荷役作業に課題があるということも承知をしております。 こうした実態を踏まえながら、パレットの活用をより効率的なものとするために、今、官民の協議会におき
- 国土交通委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 結論から言えば、そういう状況にならないようにしっかりと取り組むということかというふうに思います。 委員御指摘のとおり、時間当たりの賃金水準、これが現状のまま推移しますと、ドライバーの収入が減少するということになります。こうした問題を回避するために、そのドライバーの賃上げを実現するため、今回、委員御承知のとおり、標準的運賃を見直したところでご
- 国土交通委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほどもお答えをしたかとは思いますけれども、今日…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほどもお答えをしたかとは思いますけれども、今日も農水副大臣来ていただいております。先ほど経産省も来ておりました。まさに荷主からトラック運送事業者まで全体としての取組、これは国民も含めてになりますけれども、しっかりとやっていかないといけないというふうに考えております。 まさに関係省庁、今日出席もいただいておりますし、様々な荷主の所管省庁あります。これ、しっかりと連
- 国土交通委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど御答弁いたしましたように、しっかりと標準的…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど御答弁いたしましたように、しっかりと標準的運賃見直し等によって、時間当たりの賃金、これを増やしていくということが一つでございます。 あと、もう一つ加えれば、この法体系あるいは様々な取組によりまして、その物流の効率化を図っていく、無駄な荷待ち時間を減らしていく。そうした全体としての効率化、これを図っていくことによって、しっかりと、休憩時間、労働時間は減ってもし
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 まず、地方公共団体が水道事業を行う場合には、地方公営企業として、水道料金については条例に基づき定めることとなっております。 日本水道協会が毎年発行しております水道料金表によりますと、近年、全国的な平均でいいますと、僅かに上昇傾向に価格としてはあります。また、例えば、令和五年四月一日までの一年間に値上げを行った水道事業者は、全国で約千四百ございますけれ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 水道料金の傾向といたしましては、先ほどお答えをしたとおりでございます。議員御指摘のとおり、老朽化の進展等、水道のストックの老朽化が近年進行しているという問題点を把握をしております。 水道事業につきましては、今年度からまさに厚労省から国交省に移管をいたしまして、例えば、上下水道一体的な整備でありますとか、あるいは官民連携、広域連携、様々な経営の効率化も
- 農林水産委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘の、被災地の皆様が弱っておられるというような御指摘がございました。強者と弱者ではないというような御指摘もございましたけれども、トラック事業者を始め運送事業者、これは被災地に限りませんけれども、やはりしっかりとしたコストに見合った運賃をいただけていないという構造的な問題がそもそも根強く残っている。 こうした問題をまず国交省としてしっかり取り組
- 農林水産委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、輸送事業者の皆さんは、先生御指摘の農畜産物を始め様々な物資を輸送することによって被災地の復興を支えていただいております。 そうした輸送事業者、運送事業者の皆さんが、やはり、基本的に持続的な事業展開、これを見渡せる、あるいはしていただく、そうした環境整備が何よりも国交省としては大事であるというふうに考えており、今、取引環境の適正化に
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○こやり大臣政務官 先生御承知のとおり、この自家用有償旅客運送制度、これは、地…
○こやり大臣政務官 先生御承知のとおり、この自家用有償旅客運送制度、これは、地域の移動ニーズに対応した運送サービスの提供が、運送事業者において提供が困難な場合に、それを補完するものとして導入をした制度でございます。平成十八年にこれは創設をしておりまして、今全国で約七百地域、実施されているところでございます。 この制度を導入する、あるいは地域の足を確保するためにこの制度を導入する場合であっても、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○こやり大臣政務官 先生、周知の話と、あと、謝礼の定義といいますかの御質問だっ…
○こやり大臣政務官 先生、周知の話と、あと、謝礼の定義といいますかの御質問だったと思います。 まず、周知については、先生も今御指摘いただきましたガイドラインにつきまして、そのガイドラインの発出に併せて、資料にもおつけいただいておりますけれども、国交省ホームページに本文とその内容を分かりやすく説明したイラスト版の掲載を行いました。同時に、関係省庁、関係団体への周知も行っているところでありまして、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 自家用有償旅客運送の手続とその周知についての御質問だと思います。 この制度を導入するためには、市町村長などの地方公共団体の長が主宰する地域公共交通会議によってその導入に関する協議を調えていただく、こういう必要がございます。このため、国交省ではその地域の議論の助けとなるようガイドラインを定めておりまして、その内容を主体である市町村であるとかあるいは公
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 事実であったり経緯であったりは、今、政府参考人から答弁をさせていただきました。 我々も、球磨川流域の災害については、地域の皆様と、あるいは科学的知見に基づいて、しっかり検証してきたつもりでございます。そうしたものに従いまして、これからもしっかりと対策を進めていきたいというふうに考えております。
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 議員御指摘の水位計でございますけれども、当時、十分に一回の観測間隔が途切れることなく連続して水位が観測できたことを確認をしております。また、仮に水位計のセンサー部分が水没しセンサーが故障した場合には、管理者にセンサー異常が通知されますが、これもございませんでした。なお、観測されたピーク水位は痕跡水位ともおおむね一致しているところでございます。
- 環境委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 梅村委員御指摘のとおり、自然環境が有する多様な機…
○大臣政務官(こやり隆史君) 梅村委員御指摘のとおり、自然環境が有する多様な機能を防災・減災の取組に生かしていくこと、これは大変重要であるというふうに考えています。 既に国交省では、環境省等と連携してグリーンインフラの整備、進めているところでありますけれども、昨年九月にも推進戦略を策定いたしまして、環境省等との連携とともに、官民一体となってこのグリーンインフラの社会実装に取り組む、こうした取組
- 環境委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 街路樹でございますけれども、道路利用者の快適性の…
○大臣政務官(こやり隆史君) 街路樹でございますけれども、道路利用者の快適性の確保、あるいは美しい景観の形成のほかに、先ほど環境省からも御答弁ありましたけれども、周辺の野生動植物の生息・生育空間としての機能を含む沿道環境の保全の役割も果たしているというふうに考えております。 国交省では、このため、街路樹を含む道路の緑化に当たりましては、既に技術基準を定めておりまして、各道路管理者が道路交通機能
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) この会議においても国交省としても参画をしております
○大臣政務官(こやり隆史君) この会議においても国交省としても参画をしております。しっかりと議論をしていただいた上で、国交省としてもできる支援をしてまいりたいというふうに考えております。
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) JR米坂線でございます
○大臣政務官(こやり隆史君) JR米坂線でございます。昨年九月から沿線自治体とJR東日本によりJR米坂線復旧検討会議が立ち上げられ、JR米坂線の復旧に係る工事費と工期、あるいは抱える課題等について議論がなされていると承知をしております。 最近の動きといたしましては、先月の二十六日に第二回会議が開催をされまして、山形、新潟の両県から、その米坂線の重要性、鉄道としての復旧が必要不可欠であるという御
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、以前大臣からお答えいたしまし…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、以前大臣からお答えいたしましたとおり、復旧、まずは復旧の方向で検討するべきものであるという考え方であると同時に、利用者の大幅な減少により鉄道特性が十分に発揮できていなかった路線につきましては、復旧後の利便性、持続可能性の確保のための方策等についても同時に議論していただくことが重要であるというふうに考えておりまして、沿線自治体、JR東日本においてしっ
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 国交省としてもしっかりやってまいりたいと思います
○大臣政務官(こやり隆史君) 国交省としてもしっかりやってまいりたいと思います。 四月を待たずに、昨年の十一月、十二月、これ、先生御指摘のございましたトラックGメンにつきましては、集中監視期間と位置付けまして、取引の阻害行為が疑われた荷主等に対して、二件の勧告、公表、あるいは百六十四件の要請、四十七件の働きかけをもう既に実施しているところでございます。 今後、一日を越えまして、これからもし
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、トラック運転事業者さん、担い…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、トラック運転事業者さん、担い手確保も含めて、しっかりと国交省としても取り組んでいくことが大事だというふうに思っております。 もう四月一日始まっておりますけれども、今御審議いただいている物流効率化法を始め、様々な施策を総動員して取り組んでまいりたいというふうに思っております。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 平成三十年、働き方改革法が、関連法が成立をし、そ…
○大臣政務官(こやり隆史君) 平成三十年、働き方改革法が、関連法が成立をし、その後、道路運送、あっ、済みません、貨物自動車運送事業法も改正をされまして、そのときに標準的運賃を導入をし、これを国交省としては懸命に取り組んできてまいりました。一定の成果は、十分ではありませんけれども得られてきているというふうに思っております。 加えて、今回、二〇二四問題等がございます。運賃と労働時間、これをしっかり
- 国土交通委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 先ほど大臣あるいは副大臣からも御答弁ありましたけれども、私も十二月に群島の方に訪問させていただきました。日本復帰七十周年記念の集いや復帰を祝うちょうちん行列にも参加をさせていただいております。様々な島民の皆さんとのお話を通じて、やはり島独自の文化あるいは歴史、自然をしっかりと継承していく、そうした重要性を確信、認識をしたところでございます。
- 国土交通委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 私、昨年十二月に群島を訪問させていただきまして、事業者の皆さん、あるいは若い、本当に、実際に移住をされた方々、様々な御意見をお伺いをさせていただきました。まさに創意工夫に取り組む地元の方々の熱意、これを実感し、また現実に、ある種、近年着実に移住者の数が増加をしております。こうした動きを更に着実に加速をするために、委員御指摘の法目的に移住の促進を
- 農林水産委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘のように、被災地の復興を担うトラック事業者を始め…
○こやり大臣政務官 委員御指摘のように、被災地の復興を担うトラック事業者を始めとして、運送事業者が適正に事業を行っていただく、これは持続的な復興のためにも大変重要な課題であるというふうに認識をしております。 現在、国交省におきましては、運送事業者全体の取引環境、これの適正化をしっかりやっていかないといけない、二〇二四年問題もございますので、それに全力を挙げて取り組んでいるところでございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 地域交通の担い手や移動の足の不足に対応するため、国交省といたしまして、現在、地域の自家用車、ドライバーの活用を図っているところでございますが、その際、車やドライバーの安全性、事故の起こった際の責任、適切な労働条件、この三点が大変重要であるというふうに考えてございます。 委員御指摘の法制度につきましては、現在行っている自家用有償旅客運送制度の見直し、タ
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。まとめてお答えさせていただきます。 まず、転落する事案でございますけど、一年当たり平均して、十年平均でございますけれども、六十六件発生をしております。 視覚に障害のない人と比べると転落している率はどうかという御質問でございますけれども、なかなか視覚障害のある方の鉄道の利用回数、これの全体像が把握できていないということもありまして、転落率として
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の検討会におけるアンケートでございます
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の検討会におけるアンケートでございます。回答いただきました七十四件のうち、ホームの線路と平行の長軸方向に歩いているときの転落が四十七件、六三・五%、線路と垂直の短軸方向を歩いているときの転落が二十七件、約三六・五%となっております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) アンケートの後、ヒアリングを実施しております
○大臣政務官(こやり隆史君) アンケートの後、ヒアリングを実施しております。ヒアリングを行いましてその御回答があったケースが三十五件、長軸方向に転落したケースでございますけれども、それを分析いたしますと、中央付近を走行しているときに、ホームの端の方に接近していることに気付かずに転落されるケースが十八件、ホームの点、あのブロックですね、の点状ブロック沿いを走行中にホームの端に接近したということに気付
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) ガイドライン上、具体的にどこを歩いてくださいとい…
○大臣政務官(こやり隆史君) ガイドライン上、具体的にどこを歩いてくださいというようなことを規定をしているところではございません。ございませんけど、基本的には、さっき申し上げました点字ブロックの内側を歩いていただくということを想定をしているところでございます。 他方で、実際の駅ホームというのはいろんな駅ホームがございまして、その障害の程度でありますとか介護者の有無、あるいは利用されるときの状況
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 今、先ほど先生、委員御指摘の検討会におきまして、…
○大臣政務官(こやり隆史君) 今、先ほど先生、委員御指摘の検討会におきまして、引き続き実証実験の実施も含めて議論を深めているところでございます。 他方で、その実証実験を行う場合に当たりましては、さっき申し上げましたように駅の構造等が様々違うということで、試験フィールドとして実際に実証試験をするときにどのような駅を使えばいいのかということとか、あるいは、さっき三方向で転落事故があるというような話
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど委員御指摘の検討会においても、この御指摘の…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど委員御指摘の検討会においても、この御指摘のありましたJR二社も参加をしているところでございます。 例えば、中央に誘導ブロックを敷設するということについても、これは視覚障害者の団体の皆さんからも賛否両論があります。新たに敷設することによってより混乱をさせる可能性があるとかですね、いろんな問題点が上がっておりまして、これを今整理をしながら検討を深めているところで
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど来御答弁ありましたように、復旧支援活動にお…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど来御答弁ありましたように、復旧支援活動において重要であるだけではなく、公共交通機関として様々な分野でこの操縦士、整備士というのは活躍をしているところでございます。国交省といたしましては、このパイロットであったり整備士全体の人材確保を進めていく必要があるというふうに認識をしているところでございます。 これまで、こうしたパイロット等の養成施設の規模の拡大、あるい
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘のありましたガイドラインによりますと、ホー…
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘のありましたガイドラインによりますと、ホームの線路側の端からその距離が大体八十から百センチ程度、線路に平行して連続的に敷設するということといたしております。
- 予算委員会第八分科会
○こやり大臣政務官 川崎委員御指摘のとおり、人件費を上昇させていく、そのときに…
○こやり大臣政務官 川崎委員御指摘のとおり、人件費を上昇させていく、そのときに、鉄道事業に従事されている方々の賃金上昇、これも適切に図られて、それが鉄道事業が適切に維持される、そうした環境を国交省としてもしっかり整備していかないといけないというふうに思っております。 お客さんの対象によって柔軟にというようなお話もございましたけれども、国交省といたしましても、人件費を上げるための運賃がスムーズに
- 予算委員会第六分科会
○こやり大臣政務官 三反園議員、先生御指摘のとおり、防災あるいは交通安全性の向…
○こやり大臣政務官 三反園議員、先生御指摘のとおり、防災あるいは交通安全性の向上の観点から、国道二百二十六号喜入防災の整備は重要であると考えております。このため、令和四年度に喜入地区の延長二・二キロメートルを国道二百二十六号喜入防災として事業化をし、今年度は地質調査、道路設計を推進しているところでございます。引き続き、しっかりと取り組んでまいります。 また、薩摩半島横断道路につきましては、広域
- 予算委員会第六分科会
○こやり大臣政務官 先ほど坂本大臣とのやり取りもありましたけれども、私も昨年十…
○こやり大臣政務官 先ほど坂本大臣とのやり取りもありましたけれども、私も昨年十二月に奄美群島に訪問させていただきまして、日本復帰七十周年記念の集い、あるいは島民の方々とちょうちん行列にも参加をさせていただきました。空き家の活用あるいは沖縄との連携に取り組んでいる事業者の方々、若い移住者の方々と意見交換をさせていただき、何よりも地元あるいは移住者の方々の熱い思い、熱意を感じさせていただきました。
- 予算委員会第八分科会
○こやり大臣政務官 川崎委員にお答えいたします
○こやり大臣政務官 川崎委員にお答えいたします。 今委員御指摘のように、鉄道の収支状況については、コロナの影響で、これはJRも含めて大きく落ち込んでおりました。それが、コロナの改善に従って少しずつ改善には向けておりますけれども、特に地方の鉄道事業者についての収支については、いまだ厳しい状況にあるというふうに認識をしております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます
○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、先ほど御指摘がありました通学用割引普通回数券、これを廃止している会社が大手民鉄で五社あるというふうに承知をしております。この理由は様々ありますけれども、ICカードが普及しておりまして、回数券の市場自体が大きく減少している、そうしたことに合わせてこの通信高生用の回数券も廃止をされているというふうに聞いております。 他方で
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御承知のとおり、現行制度上は、鉄道の割引運賃…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御承知のとおり、現行制度上は、鉄道の割引運賃の実施あるいは廃止は一義的には鉄道事業者の判断によるということにされております。 他方で、先生今いろいろ回数券について御指摘がいただきました。いろんな工夫があり得るかもしれない、そうした前提の中で、既に通信高校関係の二団体から御要望を頂戴いたしまして、それについては鉄道会社に周知をさせていただいたところであります。
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生のような御意見を賜ることもございます
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生のような御意見を賜ることもございます。他方で、道路あるいは鉄道、事業主体も全く異なります。様々、この造成からですね、様々、その資金の投入の方法も異なります。また、諸外国におきましても、道路と鉄道、これ全くその主体も異なっています。 そうしたいろんな経緯もございますし、我々としては、さっき申し上げましたように、必要な予算の確保に努めてきたところでありますし、特に
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生の御地元を流れます遠賀川の被害状況、特に大規…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生の御地元を流れます遠賀川の被害状況、特に大規模な戦後の状況について簡単にお答えさせていただきたいと思います。 まず、昭和二十八年六月、大雨で堤防が決壊をいたしまして、流域内の死傷者約二百三十名、浸水家屋約三万八千八百戸に達する未曽有の大水害が発生をしております。また、その後も、平成に入りましてからは、平成十五年七月、浸水家屋約四千六百戸、平成二十一年七月、浸水
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 本当に先生御指摘のように、事前防災、これをしっか…
○大臣政務官(こやり隆史君) 本当に先生御指摘のように、事前防災、これをしっかりやっていくということが大事でありますし、特にここ最近の豪雨を含めて、災害の激甚化、頻発化が多く起こっている。これまでにないような被害が、被害というか、雨が降ってきている。そうした中で、先生御指摘のとおり、しっかりと計画を作って、これは先ほども大臣の方からも御答弁ありましたけれども、流域治水、これをしっかりと地元の皆さん
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 昨年八月の豪雨によりまして被災いたしましたJR米…
○大臣政務官(こやり隆史君) 昨年八月の豪雨によりまして被災いたしましたJR米坂線につきましては、大臣お答えいたしましたとおり、まずは復旧について検討すべきものであるという考え方であります。 それと同時に、被災以前から利用者の大幅な減少により鉄道特性が十分に発揮できていなかった路線について、鉄道での復旧の際には、復旧後の利便性、持続可能性の確保のための方策、あるいは復旧費用の負担の在り方等につ
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 鉄道予算が少ないという御指摘がございました
○大臣政務官(こやり隆史君) 鉄道予算が少ないという御指摘がございました。国交省といたしましては、様々な意見を聞きながら、特に鉄道事業者の要望、あるいは現行制度の運用状況などを踏まえながら、必要な予算の確保に努めてきたところでございます。 特に、この災害があったような場合につきましては、これは鉄道事業者の資金のみで復旧することが困難な場合、国交省といたしましては、被災した路線に対する災害復旧支
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘の車両につきましても、基本的には四年に…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘の車両につきましても、基本的には四年に一度、エンジン、ブレーキなどの重要な装置につきまして検査を実施する必要がございます。今般の被災により一部運休をしておりますけれども、その一部区間を道路上で運送して、郡山にございます郡山総合車両センターまで運んで検査を実施しているところでございます。 こうした検査の実施を含めまして、安全で安定した輸送は鉄道事業者自らの
- 行政監視委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 地域交通の担い手不足あるいは移動の足の不足といっ…
○大臣政務官(こやり隆史君) 地域交通の担い手不足あるいは移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するために、総理からも、タクシー、バス等のドライバーの確保、地域の自家用車、ドライバーの活用などの検討を進めるよう御指示を受けているところでございます。 国交省といたしましては、地域によっても課題が異なっている、そういう実情も踏まえながら、安全、安心を大前提として、委員御指摘のようなタクシーに関
- 国土交通委員会
○こやり大臣政務官 国土交通大臣政務官のこやり隆史でございます
○こやり大臣政務官 国土交通大臣政務官のこやり隆史でございます。 斉藤大臣、両副大臣をお支えし、国土交通行政を推進してまいります。 長坂委員長を始め理事、委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 国土交通委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 国土交通大臣政務官のこやり隆史でございます
○大臣政務官(こやり隆史君) 国土交通大臣政務官のこやり隆史でございます。 斉藤大臣、それに両副大臣をお支えし、国土交通行政を推進してまいります。青木委員長始め、理事、委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 平時からの地道な努力というか、それが大事だというようなお答えだったと思います。新たにこれは機構ができたからといって、検査体制が、全体が急に刷新されるということではないので、やっぱり機構を中心にできるだけしっかりとした体制を平時から構築をしていく、そのリーダーシップを是非機構に取っていっていただければというふうに思います。 あと、もう一点、リスクコミュ
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 お疲れさまでございます
○こやり隆史君 お疲れさまでございます。自民党のこやり隆史でございます。 今日はもう最後の質疑ということで、各会派の先生方から様々な質問、質疑が、やり取りが行われましたし、また、時間も大分押していますので、少し通告のものを省いたり、ちょっと順番を入れ替えたりしながら質疑をさせていただきたいというふうに思っておりますので、御了承いただければというふうに思います。 まず一点目、国際的な位置付け
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 国内ネットワークだけじゃなくて国際ネットワーク、これ大変労力が掛かって、日頃の付き合いも物すごくそういう意味では難しい面もあるかと思いますけれども、せっかく機構という形で新たな出発をするということでありますので、まさに国内だけではなくて、国際的な視点でそのネットワーク、力を、研究力を高めていっていただければというふうに思います。 あともう一点、元々こ
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 次に進みます。 政府との役割分担について、これ若松委員と先ほど少しやり取りがあった件でありますので、ちょっと確認をさせていただければと思います。 そもそも、昨年の有識者会議の報告において、科学的知見と根拠に基づく政策判断に資するため、政府における専門家組織を強化することが必要であると、そうした指摘も踏まえて、今回、新たな機構というものが設立され、
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 本当に、人事交流含め様々な交流を通して密接に対応していただきた…
○こやり隆史君 本当に、人事交流含め様々な交流を通して密接に対応していただきたいと思うんですけれども、少し冒頭、質問の中でも触れましたけれども、そもそも一体の組織だったものが切り離された組織に一応形式上はなると。そうした中で、今まで以上に努力をしていかないと、恐らくなかなか密接にこの政策判断の場面と科学的知見を結び付けるというのは難しい。だから、この部分は、新しく機構が発足したら、従来よりも少し難
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 しっかりといろいろ取組をしていっていただきたいというふうに思いますけれども、やっぱり相当難しい分野であるということは確かですし、広報担当の方というのは、これを置いたからといってワンボイスに本当になるのかどうかということも含めて、これそう単純な問題ではないというふうに思います。じっくり、まあ在り方模索しながらだと思いますけれども、リスクコミュニケーションし
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 やりながら、模索しながらだということだと思いますけれども、米国…
○こやり隆史君 やりながら、模索しながらだということだと思いますけれども、米国、日本版CDCのような、ちょっといろんな位置付けが変わりますけれども、どういう位置付けにするかによって、多分専門家の意見の聞き方とかプロセスが変わってくると思いますので、そこは少し専門家組織多いかなって個人的には感じている部分もあるので、いろんな整理をしていっていただければなというふうに思います。 あと、最後になりま
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 仕組み、そしてやっぱり厚労省としての意思、強い意思、あるいはトップの意思、こういうものが多分組織には一番大事だと思いますので、仕組みの工夫とそして強い意思、これを持ってすばらしい機構にしていただければと思います。 以上で終わります。
- 本会議
○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史でございます
○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史でございます。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました法律案につきまして質問をさせていただきます。 まず、子ども・子育て政策について伺います。 昨年の出生数は八十万人を下回り、出生数の低下は予想以上です。経済活動の活性化や社会保障機能の安定性を図るためにも、大胆な政策を実行し、このトレンドを反転させていかなければなりません。これには未来
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 それぞれの法に従ってしっかりと運用をしていただくということが一番だと思いますので、お願いをしたいというふうに思います。 あと、この勧告等を、行政措置を行うときの発動要件について少し確認をしたいというふうに思います。 法律上、勧告の発動要件の一つとして、個人の権利の保護に著しい支障が生じていると明らかに認める場合と規定されております。若干、どうした
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます
○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます。 今大臣御答弁あったように、今の原案では裁判所の判決しか例示をされていないというふうに理解をしておりますので、是非、今御答弁にあったように、紛争処理とか、できるだけ明示をしていただいて、分かりやすい基準となるように御配慮をいただければというふうに思います。ありがとうございます。 少し、幾つか確認をさせていただきました。やっぱり、この法律の施行とい
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 本当に、この法の運用、様々な情報が寄せられてくると思います。そういう意味では、いろんな情報を総合的に分析をして勘案をして、しっかりとそれを具体的な措置につなげていく、こういうことが必要になってきますし、冒頭、運用体制というのも確認をしましたけれども、実際に、何というか、業務量に応じて、これは臨機応変に強めたりするということも含めてしっかりやっていただきた
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 不安に駆られた相談をされる方というのは、時には話をしっかりと聞いていただくというだけでも安心感を与えるということもありますので、両面しっかりと体制を整えていっていただければというふうに思います。 あと、これも大臣所信にありました。事業者の広告であるにもかかわらず、一般消費者が広告であると分からないものについて対応を強化するという旨発言をされています。
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。新法中心に所信の質疑をさせていただきました。 やっぱり、消費者庁の行政というのはほかの官庁の行政と少し違って、やっぱり一般消費者が対象であって、対象があるんですけれどもないような、大変難しい、幅広い方々を対象にしている行政であり、そういう意味で、人員に限界もある中で大変難しいかじ取りというか、そういうことが求められるというふうに思いますけれども、冒頭、まさ
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 体制をしっかり整えてということでありますけれども、実際にこの法律を運用するのは大変難しい、技術面も含めていろんな難しい面があると思います。特に、この規制対象が、宗教法人はもちろんのこと、NPOでありますとか公益法人、まあ様々、幅広い規制の対象になっているということから、私もこの昨年の十二月の審議におきまして幾つか確認をさせていただいております。 その
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 皆さん、お疲れさまでございます
○こやり隆史君 皆さん、お疲れさまでございます。自民党のこやり隆史でございます。 今日はちょっと夕刻遅くまでの質疑になりますが、はい、了解いたしました、皆さんよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 まずは、不当寄附勧誘防止法の質疑を、何点か確認をさせていただければと思います。 昨年の臨時国会の議論の中心を占めましたこの本法の審議につきましては、自民、立憲、維新、公明、国民の
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 法の趣旨、しっかり審議を踏まえて基準が作られているということでありますけれども、一方の意見として、これは衆議院の消費者問題特別委員会の大臣所信に対する質疑でありますけれども、ジャパンライフ事件を引き合いに出しながら、この処分基準の案では運用が生じるんじゃないか、支障が出るんじゃないかというような質疑があったというふうに承知をしております。 今回の新法
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 昨年の状況を思い出しますと、やっぱり我が国の特性でもありますけれども、熱しやすくて冷めやすいということもあります。やっぱり、かなりこの本件、本問題についても数か月がたって大分その関心が薄れているという面も出てきていると思いますので、しっかりと周知啓発、これは継続して行っていただきたいというふうに思います。 じゃ、その次、処分基準案の趣旨について二点確
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○こやり隆史君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 質疑を続けさせていただきます。 今ちょっと、法案の概要あるいは措置の概要、修正案の措置の内容についてお話をお伺いをしました。こうした様々な、いろんな想定がある中で、工夫をしながらこの制度を組み立てていただいております。こうした制度と同じぐらい重要なのが、しっかりとした、これを運用していただく。実際に相談に来ていただき、それが、この被害があった場合には
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 おはようございます
○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 改めまして、おはようございます
○こやり隆史君 改めまして、おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。 今日は、早朝から質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますんで、早速質問に入らせていただきたいと思います。 先ほど河野大臣あるいは稲田委員長からお話がございましたこの二法案について、今回のこの法案策定プロセス、まさに政府案を作る段階においても与野党において様々な協議をなされ
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます
○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます。 今の大臣の御説明の中にも、特にこの新法については、我が国の憲法を始め法体系、そうした枠組みがある中で、ぎりぎり、最大限この被害者の皆さんを救済をする、あるいは未然防止をしていく、そのための内容を含んでいるという法律であるということを理解をいたしました。 他方で、昨日の本会議でも様々な議員、委員から指摘があったんですけれども、まさにしっかりと、法
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさにしっかりと、この趣旨が誤解されないように、そして適切に、まず活動されている多様な法人等の皆さんが安心してこれからも活動ができるように、これはしっかりとこの法律の中身や趣旨を周知をしていただくということが一番大事かなというふうに思っておりますので、その点、これからも政府におかれては努力をしていただきますように、よろしくお願いを申し上げたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに実効性を高めるために様々な工夫をしていただいたということかというふうに思います。先ほどの質問の中でも、その中で、行政行為である勧告等についての措置を新たに加えたというのは大きな修正点であるかというふうに思います。まさに、禁止行為としてしっかりとした規定がなかなか難しい、この我が国の今の法制下の中では。そうした中で、行政行為としての勧告を入れることに
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに今御説明がありましたけれども、具体的な行為として規定をしていくということが難しい、そうした中での様々な工夫があり、そしてまた、今具体的に想定されている勧告等の内容、行政行為としてどういうことが想定されるかということを例示をしていただきました。 これ、幅広い、結果としての事項ということになりますので、幅広いことが想定をされます。まさにこうした措置
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに両面の効果があり、あって、そうした効果をしっかりと法案でも措置をしていただいて、様々な想定の下に、これからまた細部の解釈であるとか施行令であるとか、そうした下部法令でしっかりと規定をしていただきながら両方の側面にもしっかりと対応して、この法律によってしっかりと、より安全な基盤が、安心できる基盤がつくられるということを国民の皆さんにお示しをいただけれ
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 今の民事法律扶助制度についてもしっかりと充実強化をしていくとい…
○こやり隆史君 今の民事法律扶助制度についてもしっかりと充実強化をしていくという旨の御答弁いただきました。 具体的に、さっき申し上げましたように、なかなか資力がない方々、幅広くこれからも裾野が広がっていくというふうに思います。そうした方々がしっかりと相談し、そしてこの民事扶助制度を使えるように、具体的に給付制度であるとか、いろんな新しい取組を入れながら充実強化を図っていただきたいというふうに、
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 よろしくお願いを申し上げたいと思います
○こやり隆史君 よろしくお願いを申し上げたいと思います。 こうした取組の更に幅広い受皿となるのが、各地域で、まさに全国各地域に設置されている消費者生活センターで、幅広い消費者の皆さんの御相談を受けるということになると思います。この受皿が極めて大事かなというふうに思っています。 今回、法制度、あるいは今、民事法律扶助制度も含めて、あるいはADRの活用も含めて様々な取組行われますけれども、この
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに、幅広い潜在的なこの相談者の皆様にどうアクセスをしていただくか。今、先ほど、法テラスであるとか、消費者生活センターであるとか、あるいは国民生活センターであるとか、そうした話をさせていただきましたけれども、恐らく、各市町村の窓口であるとか、もうあらゆるいろんなところが受皿となって最初、入口として相談を受けるということが想定されます。だから、こうした幅
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 ありがとうございました
○こやり隆史君 ありがとうございました。強いリーダーシップの下に実効性のある体制を構築をしていっていただきたいというふうに思っております。 時間が来ましたので、これで私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 長谷川参考人にちょっと時間がなくて聞けなくて、大変申し訳ありませんでした。 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございます。
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 御説明の中でも、多分、だから、どこの窓口に来られたとしても、それぞれがつなげていって必要な受皿をつくっていくということが大事だということだと思いますし、御説明の中でも、人材育成、そうした人材が、そうしたことを担える人材をどう確保していくかということが大事だというふうな御指摘もあったと思います。 何というか、ジョブコーチの制度化とか、いろいろな御説明の
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます。 四名の参考人の先生方、本当に今日は貴重なお話を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。改正法案の審議に当たりまして、様々な視点、あるいは、特に現場の視点、先生方の目から少し御意見を頂戴できればというふうに思います。 まず、辻本参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 辻本参考人は、私のふるさとであります滋賀県におきまして、精神
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 そういう意味では、今回、引き続き辻本参考人にお伺いをいたします。 今回の法案で、相談支援体制をしっかりとやっていく、特に市町村の位置付けを明確にして、幅広い観点から相談支援を行っていくということが盛り込まれています。法案にも、精神保健あるいは福祉が連携しながら対応していく、体制をつくっていく、そうしたこともその精神に入っていると思うんですけれども、私
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今のお話にも関連をするんですけれども、今お話あったように、自治体もありますし、あと就労支援機関で一番大きなものとして、ハローワークを始めとした就労支援機関というのも各地域に存在をします。多分、そうした連携をいかにスムーズに取っていくかということが大事であるというふうな御指摘だと思うんですけれども。 ちょっと地域によっても状況が違うのかもしれませんが、
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 次に、藤井参考人にお伺いしたいと思います。 御説明の最後に、障害者を大事にする社会、こうしたものをつくっていく、我が国をそうしたものにしていかないといけないという旨、お話をいただきました。 参考資料を見ていただきますと、NHKのインタビューでしょうか、公共交通機関、特に例えば鉄道の落下防止柵の問題であるとか、様々幅広い活動をしていただいているとい
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 次に、若尾参考人に御質問させていただきたいと思います。 就労選択支援のところで、参考人の方から、地域におけるアセスメントの仕組み、これを構築していくことが大事であるという趣旨のお話があったかというふうに思っています。いろんな懸念点、客観性の確保であるとか様々な懸念点がありますし、またそれを地域として、全体として受け止めていく、そうしたことが大事である
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 おはようございます
○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。 今日は、総理をお迎えしての質疑となりますけれども、時間がございませんので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、本改正案に基づく都道府県の予防計画あるいは医療計画などに基づきまして、公立・公的医療機関あるいは協定医療機関等の役割が明確化をされる、あるいは地域の、地域レベルの連携が強化をされる。こうしたことによ
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 こうして今回、感染症改正法、改正をし、また、今総理から御答弁あったように、司令塔機能、トップからの意思伝達の機能、これを強化していくということになって、我々三年間経験をしたこのコロナ対策、対応を踏まえて、より強靱な感染症対策あるいは危機管理が我が国においてなされる、そうしたことを期待をいたしまして、私からの質問とさせていただきます。ありがとうございました
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 できるだけいろんな想定をしながら準備をしていく、これがまず第一であるというふうに思います。他方で、大臣も今お答えになりましたけれども、想定を超える場合、こうした場合にも柔軟に対応していく、これが恐らく国民に対するメッセージ、国民に与える安心感等につながっていくというふうに思います。 他方で、いろんな想定をしても、あらゆる想定をして準備をするということ
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 時間ですので、終わります
○こやり隆史君 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 単純に評価ができないというのはそのとおりだと思います。また、世界最高に達したかどうかというのは、またそこはいろんな制約もありますし、重要なことではないと思います。他方で、今までは少なくとも桁が違うような水準で抑えられてきた。それが、そのどっちが多いかどうかは別として、同じ水準に達したというのは、これは多分今までで初めてだというふうに思います。 そうし
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まず、感情的とかいうことで対応を変えていくというのは、それはそれで良くない。しっかりとしたエビデンスであるとかその効果を評価をして、そして対策を要請するなりお願いをする、そうしたことが引き続き大事だというふうに思います。 他方で、さっき申し上げましたように、もう多分、対策の重点が感染後の、あるいはワクチンを含めて感染後の体制、効果的、効率的にどう対応
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 大変難しいハンドリングであるというふうに理解をしています。他方で、個別の、マスクはした方がいいに決まっている、だからそれぞれ、だけど厚労省は、例えば、外はいいけども、一・五メートルぐらい人々が密着するところになったらできるだけマスクをしてくださいとか、そういうお願いの仕方なんですね。だから、結局、いつ人と話するかも分からないから、マスクを外すチャンスとい
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 おはようございます
○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。 私、今日、昨年まで政務官として議論に参加をさせていただいておりましたけれども、委員として質疑に立つのは初めてでございます。こうした機会をいただけまして、感謝を申し上げたいというふうに思います。 まず、時間も少ないので、新型コロナ対策について、少し頭の整理のために議論をさせていただきたいと思います。 もうこの感染症との
- 厚生労働委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 様々な取組、しっかり前に進めていっていただきたいというふうに思いますけれども、今回やっぱり課題となっていることというのは、今までも若干言われてはきましたけども、やっぱり幾つかの大きな課題が、今までとは異なる課題があると思っています。一つは、やっぱりあらゆる産業分野で、DXであるとかGXであるとか、そうした新たな技能をも付けないといけないことがもう全産業分
- 消費者問題に関する特別委員会
○こやり隆史君 私は、委員長に松沢成文君を推薦することの動議を提出いたします
○こやり隆史君 私は、委員長に松沢成文君を推薦することの動議を提出いたします。
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 そういう意味で、この抑止力を効かせるためにも、さっきの県、市との連携、あるいは国との連携、やっぱりいろんな面で国と県と市が連携をし合いながら、悪質な不法行為についてしっかり対峙をしていくという姿勢をやっぱり示し続けることが大事であるというふうに思いますし、他方で、物すごい数の対象地域が、その区域の、ごめんなさい、区域の中に存在する、あるいは区域自体が物す
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 おはようございます
○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。 今日は採決も予定されているということでございますので、何点かこの法案について確認をさせていただきたいと思います。 もとより、この法案の背景となったのは熱海市の土石流災害である。それに関しまして、前回の質疑の後、五月十三日だったと思いますけれども、熱海市あるいは静岡県の対応について行政対応検証委員会が最終報告を取りまとめて
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 この報告書のポイントの一つが県と市の連携不足であると、それがいろんな形で悪影響を及ぼしているということかなと思います。 盛土対策の一つの大きな課題というか柱が、リスク評価をどうしっかりやっていくかということかと思います。私の地元の滋賀も含めて、全国、今、緊急点検等によって様々なリスクの高い盛土の存在が明らかになっています。その数というのは本当に膨大で
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 仕組みは仕組みとして、多分、各自治体によっても温度差がかなりあると思います。そういう意味では、双方が積極的に何というか行動をしながら、それが調整をされてリスクが把握されていくということにならないと、なかなかしっかりとしたリスク評価って難しいと思いますので、是非国交省として御指導いただけるようにお願いをしたいと思います。 次に、先日の参考人質疑でもあっ
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 全体的なその抑止力の向上という意味では、恐らく意味があると思います。 あとは、その不法であるとかそういったときに二つのケースがあって、まさに意図しないで過失的に不法になった、結果として不法になったというときと、あとは、意図して、悪意を持ってこの法規制の網から逃れようとして不法盛土をしてしまうという二つのケースがあって、やっぱり後者を本当は、本当の意味
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 是非リーダーシップ発揮していただいて、現場ベースで連携が取れる…
○こやり隆史君 是非リーダーシップ発揮していただいて、現場ベースで連携が取れるように率先して引っ張っていっていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございます。
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 一つ目のお答えにありました利用円滑化の促進という点に関しまして、先ほどもちょっと議論があったんですけれども、地域福利増進事業、これの対象を広げるということで、再エネ施設あるいは災害関連施設を追加をするということでございます。とても分かりやすいといいますか、この二つ、恐らく誰も、何というか、文句を言わないというか、まあそうなんだろうなということかと思います
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます。 質疑に入る前に、私の方からも、北海道の知床遊覧船事故に伴いまして命を亡くされた皆様に御冥福をお祈りいたしますとともに、継続して昼夜を問わず救助活動に当たっていただいている海上保安庁、あるいは地元の警察、救急、あるいは地元の皆様に対しまして感謝を申し上げたいというふうに思います。引き続き、まず探索、救助活動をしっかりとやっていただきますとともに、
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに今、検討していただいて夏までにというお答えもございました。やはり他のインフラ予算に比べて、やっぱり鉄道予算というのは限定的であると、国交省の中の予算でも限定的であるというふうに思います。また、これは民間主導で鉄道が運営されているということもあるんですけれども、やはり国民全体の足であるということを踏まえると、少しその公共交通インフラ整備の中で、やっぱ
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 国会の審議を経てということはそのとおりかもしれません。他方で、地域福利増進事業であって、災害関連であるとか、必ずしもそういうものでもない、目的は地域の福利を増進する事業であるという観点から、その対象がどうあるべきかということについてやっぱり引き続き継続して御検討いただいて、法案として、改正が必要であれば国会に提出していただくという形で、その利用の促進を図
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 是非いろんな形で連携をしていただいて使いやすいものにしていただければというふうに思います。 あと、まさに三つ目の今回の改正の柱で、推進体制の強化についてお伺いをしたいと思います。 所有者不明土地対策、これは一口に言えば簡単ですけれども、内容も様々ですし、それぞれ土地に絡んだいろんなものが根にありまして、なかなか、解決するというのは本当に、そういう
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。今、いろんな工夫をしていただいているということでございます。 地域の法人へ公的な信用を付与するということ大事かと思いますけれども、やっぱり法人、一番大事なのは熱意であると思います。そういう意味では、その熱意をより熱くする方向で、その承認の、指定の仕方であるとか、その熱を冷まさないように、しっかりと制度の運用、運営を図っていっていただきたいというふうに思いま
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 是非、全体として、今も災害派遣であるとか、もう日常茶飯事的に整備局からの派遣がされていて、その中でまたプラスこうした派遣の拡充ということでございますので、単に一つの地方整備局で足らなければもう少し範囲を広げるとか、より柔軟な形での人的配置であるとか、いろんな工夫もしながら強化をしていっていただければというふうに思います。 次に、この本法を進める上で重
- 国土交通委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 大臣おっしゃるように、各自治体でかなり温度差があると思います。キャラバンをしているというお話もありましたし、そうした形でしっかりと進めていって、広めていっていただければと思います。 今日、法務省、お呼び、通告していましたけれども、さっきも全く同じ質問がありましたので、質問は控えさせていただきます。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 やっぱり、国民の皆さんは、先手先手でどのような準備がされているか、これを知りたいし、それが分かれば安心感が出てくると思います。それに伴ってやっぱり経済社会というのは少しずつ回復していくということでありますので、適時適切にしっかりと政府としてはどういう準備をしているのかということについて積極的に情報提供していただければというふうに思います。 そして、ワ
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 薬の審査というのは、まさにいいかげんにやっていいというものではない。だから、慎重にもやらないといけないし、かといって、それで時間を掛けていっていいというものでもありません。大変難しい判断が、作業であるということは確かですけれども、まさに未曽有の、これまで経験したことのない状況の中で、やっぱり日本の規制当局というのはしっかりと踏ん張って、中身を、もちろん中
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに、日本の置かれた立場も踏まえました強みを生かして、国内だけではなくて国際的にも貢献していっていただく、これこそがエネルギー政策だというふうに思いますので、是非進めていただきたいと思います。 あと、次に、世界文化遺産について御質問させていただきたいと思います。 本年二月、佐渡島の金山、世界文化遺産の申請、正式に申請をされました。こうした案件で
- 予算委員会
○こやり隆史君 しっかりお願いいたしまして、私、質問を終わらせていただきます
○こやり隆史君 しっかりお願いいたしまして、私、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 我が国固有の領土である北方領土、これについてはロシアの不法占拠であると明確にお答えをいただきました。これからも、様々な困難な状況にはありますけれども、毅然とした態度で対ロシア、国際、各国と連携しながら、このロシア、領土問題についても対処をしていっていただきたいというふうに思います。 次の質問に入ります。 昨日、総理は、まん延防止等重点措置、これを
- 予算委員会
○こやり隆史君 元島民の皆さんのお気持ちも踏まえて、なかなか、大変難しい状況に…
○こやり隆史君 元島民の皆さんのお気持ちも踏まえて、なかなか、大変難しい状況にあるというのは理解をいたします。 他方で、先日の質問のやり取りもありました北方領土問題に関する日本政府の立場、これはやっぱり状況によって変わり得るというふうに思います。この領土問題に対しての現状認識、これまでと考え方が、いいのかどうか、また、この我が国固有の領土である北方領土については、ロシアによって不法占拠されてい
- 予算委員会
○こやり隆史君 おはようございます
○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、今総理から御報告がありました。私の方からも、昨日の地震に対しまして、亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思います。政府におかれましてはしっかりと対応をお願いしたいというふうに思いますし、先ほど総理からもお触れになりました
- 予算委員会公聴会
○こやり隆史君 両先生ありがとうございます
○こやり隆史君 両先生ありがとうございます。もう時間が参りましたので、本当はもっとたくさんお話をお聞きしたかったんですけれども、まさに、コロナ対応だけではなくて、やっぱり日本の医療の在り方そのものに関わる課題かというふうに思います。倉持先生のお話にあったように、そもそもの医療提供、日常の医療提供体制からまさに緊急時をどうしていくかということが極めて大事でございますので、引き続き御指導賜りますようよ
- 予算委員会公聴会
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます。 先生方、本当に今日はお忙しい中、ありがとうございました。和田先生には、厚労省のときに本当に分科会、アドバイザリーボード始め様々お世話になりまして、ありがとうございました。あと、倉持先生には最前線でまさに対応していただき、また、様々な課題については高橋克法参議院議員を通じて直接お話を伺って、それを政策反映にできるだけ反映できるようにしてまいりまし
- 予算委員会公聴会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 それぞれ、その評価ですね、多分いろんな先生方がいろんな評価を下していただいています。だから、できるだけ、まさにこれ教訓とするために、できるだけ広いお声を聞きながら医療提供体制の充実につなげていくということが大事かなというふうに思います。 先ほど、今お話を、和田先生からもお話があったときに、まさに柔軟性の話がありました。ちょっと冒頭申し上げましたけれど
- 資源エネルギーに関する調査会
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます。 三人の先生方、大変興味深いお話をお伺いをいたしました。それぞれ、このエネルギー政策の議論でよく見られるように、それぞれ立場立場で大きく方向性が異なる大変興味深いお話を聞けたかなというふうに思います。 私も、原発事故の直後に原発政策を含めてエネルギー政策担当していたことがあります。そのときに、これはエネルギー政策に限らず、大きなこの国の政策判
- 資源エネルギーに関する調査会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 そうしたことをするためにも、やっぱりヨロンの形成、国民の理解というのは大事だと思います。そういう意味で、奈良林参考人には、やっぱりその客観的、専門的技術を分かりやすく情報を提供するという意味で学会の役割というのは大変重要だというふうに思います。 他方で、ある相反する事象についてそれぞれが議論を交わす、学会の中で交わしていく、そうしたものもまだまだこれ
- 本会議
○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史です
○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史です。 私は、自民、公明を代表し、令和三年度補正予算二案について、賛成の立場から討論を行います。 約二年にわたる新型コロナ感染症との闘いは、新たに感染力が強いと言われるオミクロン株が確認されるなど、今なお状況は刻々と変化をしています。国際的に見ても極めて難しく厳しいかじ取りが求められる中、政府はここまで、かつてない規模と内容の経済対策を講じ、本予算案に
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の事務連絡でございます
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の事務連絡でございます。その考え方でございますけれども、改めて少し触れさせていただきます。 現在、国際的にも、従来と比較にならない感染力を持つデルタ株の拡大があります。一方で、ワクチン接種の進展に伴いまして高齢者の感染が抑制される一方で、若年層を中心に急速に感染が拡大している。そうした状況の中で、東京を始めとして感染者が急増している地域において必要な患者
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほども申し上げましたけれども、今回お示しした考…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほども申し上げましたけれども、今回お示しした考え方につきましては、必要な方が入院や施設入所をできる体制を確保するためのものでございます。委員御指摘のとおり、混乱が一部あったということは大変申し訳なく思っておりますけれども、こうした考え方については、知事会始め、医師会も含めて様々な関係者に丁寧に御説明をさせていただいているところでございます。 その上で、各都道府県
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 宿泊療養を行う患者に対する健康管理に必要な医師あ…
○大臣政務官(こやり隆史君) 宿泊療養を行う患者に対する健康管理に必要な医師あるいは看護師の人材等の確保、これは大変重要な課題でございますし、国といたしましても、緊急包括支援交付金による補助の対象としているところでございます。 委員も御指摘いただきました交付金のQアンドAにおきましては、医療従事者派遣体制の確保事業等の補助上限額を参照してくださいというふうに書いてあるということはもう委員御指摘
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) これはまさに委員御指摘のとおり、地域における医療…
○大臣政務官(こやり隆史君) これはまさに委員御指摘のとおり、地域における医療体制を確立していくことは極めて重要でありますし、そのためには、行政機関が先頭に立って、各地域における医師会等の御意見をまとめながら体制をつくっていくということが重要でございます。 委員御質問の中にもございました、都道府県庁あるいは保健所が医療機関等に働きかけて、協力を得た上で委託により健康観察あるいは往診等を行ってい
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 検査でございます
○大臣政務官(こやり隆史君) 検査でございます。感染症法上の位置付けはもう委員御指摘のとおりだと思いますけれども、特に感染拡大地域においては必要な検査を迅速に行える体制をつくるということが大事でありまして、柔軟な対応を要請しているところでございます。 御指摘にもありました、同居者や同僚に陽性者が確認されたことから自分が濃厚接触者の可能性があるとの申出に対しまして、事前の取決めに基づいて医療機関
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、自宅で経口剤として服薬をして…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、自宅で経口剤として服薬をしていただいて少しでも症状を和らげられる、そういった薬の開発を我々としても全力を挙げて今御支援をしているところでございますし、委員御指摘のアビガンあるいはイベルメクチンにつきましても、我々としては精いっぱいの御支援をしています。 ただ、御承知のとおり、アビガンにつきましては、昨年の審議会におきまして、科学的知見、科学的デ
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) ありがとうございます
○大臣政務官(こやり隆史君) ありがとうございます。 委員御指摘、特措法第三十一条の発動という御指摘がございました。我々、国、自治体挙げて、この特措法の対象にするかどうかはおいておいて、懸命に今医療提供体制の強化に取り組んでいるところでございます。委員御承知のとおり、昨年に比べて病床はもう倍以上になっておりますし、この七月以降、一月余りで全国で千四百床新たに病床を確保しているところでございます
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、検査の体制を拡充をして、しっかりと早期…
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、検査の体制を拡充をして、しっかりと早期発見、感染拡大防止をするということは大事だというふうに考えております。 このため、今、例えば、身近な医療機関に、今は三万二千三百八十七医療機関に上っておりますけれども、迅速、スムーズに検査できる体制、これを今までも整備をしてきたところであります。 そしてまた、委員御指摘のとおり、例えば学校でありますとか職場、そう
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 先ほど委員御質問の中でも、西村大臣とのやり取りをしたという…
○こやり大臣政務官 先ほど委員御質問の中でも、西村大臣とのやり取りをしたというような御指摘がありました。 確約が取れているかどうかという前に、イベルメクチンにつきましては、今まさに臨床試験の評価をしているところでございまして、承認の申請もまだされていないという状況でございます。 厚労省あるいはPMDAといたしましては、その開発に対して様々な支援を行っているところでございます。したがって、そ
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 イベルメクチンにつきましては、今現在、国内ではMSD株式会…
○こやり大臣政務官 イベルメクチンにつきましては、今現在、国内ではMSD株式会社が販売、製造しております。 他方で、先日、MSD株式会社ではない興和株式会社というところが、まさにこの新型コロナウイルス感染症患者を対象としたイベルメクチンの臨床試験を開始するということを表明をしたところでございます。 したがいまして、今製造しているところだけではなくて、今申し上げましたような製造販売会社が試験
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど御答弁させていただきましたように、この職域…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど御答弁させていただきましたように、この職域接種については、基本的な考え方として、市町村とは別に、大学あるいは企業等が自らの責任で準備をしていただくということが基本的な考え方でございます。その上で、中小企業等につきましては、その資金力等を含めて十分ではないということから、支援策を用意をしているということでございます。 様々混乱があったことについては大変申し訳な
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 小沼委員御指摘の附帯決議二十四項の件でございます。 委員御承知のとおり、その現状の評価、分析、対策の評価、分析等については、これは昨日も開かせていただきましたけれども、厚労省のアドバイザリーボード、専門家の皆さんに集まっていただき、現状分析をいただいております。これはもう毎週のように開かせていただいております。そうした分析結果を基に、都度、
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の職域接種でございます
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の職域接種でございます。 御承知のとおり、職域接種につきましては、接種会場の確保等、企業あるいは大学等が自ら行うことを基本としておりますけれども、予防接種法に基づく予防接種として、基本的に必要となる費用については全額国が負担するとともに、例えば中小、複数の中小企業が行うものであったり、大学等で学生を含めた予防接種をするものについては、接種一回当たり一千円
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 重症病床使用率についての御指摘がございました
○大臣政務官(こやり隆史君) 重症病床使用率についての御指摘がございました。 厚生労働省といたしましては、その分母となります病床の最大限確保、確実に確保するために計画の見直しを求めてきたところでございまして、全国で約五千床、病床、確保病床数の更なる積み上げが行われるなど、対応力の強化が図られているところでございます。 この見直し後の計画の下で、沖縄県におきましても、一般療養、医療とのバラン
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘のとおりでございますけれども、重症病床をコ…
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘のとおりでございますけれども、重症病床をコロナに使いますと、他の一般療養についてはひずみが出てきます。そういう意味で、感染状況も見ながら病床を確保していくということが重要かというふうに考えております。
- 行政監視委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘の入国管理につきまして、御心配をいただきま…
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘の入国管理につきまして、御心配をいただきまして大変申し訳なく思います。 御指摘のとおり、今フォローアップセンターでまさに入国後のフォローをしておりますけれども、健康状態確認のメール、あるいは位置情報確認アプリでの呼びかけに応じない方が一定程度いるということは事実でございます。 その理由としては幾つかあるんですけれども、我々としてもそのシステムの改善に努め
- 行政監視委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) デルタ株につきましては強い危機感を持って対応して…
○大臣政務官(こやり隆史君) デルタ株につきましては強い危機感を持って対応しているところでございまして、WHOが五月十日にこのデルタ株について懸念される変異株と評価いたしましたけれども、それに先んじて様々な機動的な対応をしているところでございます。 現在、インド等六か国からの入国者につきましては、十日間隔離をさせていただきまして、入国後三日目、六日目、十日目にPCR検査で確認をしております。ま
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘の、医療上重要な医薬品に関する仕組みについてでご…
○こやり大臣政務官 委員御指摘の、医療上重要な医薬品に関する仕組みについてでございます。 まず一つは、基礎的医薬品の仕組みというものが現在ございます。医療上の位置づけが確立をし、長年、広く臨床現場で使用されている医薬品であって、薬価が低く、供給の維持が困難なものについて、一定の要件を設定し、薬価改定の際に薬価を維持することという形で、基礎的医薬品として継続的な供給ができるような対応を行っている
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 山田委員御指摘の産業全体の健全化、これは、まず大前提といた…
○こやり大臣政務官 山田委員御指摘の産業全体の健全化、これは、まず大前提といたしまして、医薬品の製造、品質管理体制を確実に担保し、医薬品の安定供給体制を構築していく、これが極めて大事であるというふうに思います。委員御指摘の中で触れていただきました、こうした安全管理に対する不安等が揺らいでいるという状況が今見られるところでございます。 こうしたことを受けまして、厚労省としては、まず、特に問題が生
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘をいただきました薬機法の違反事例によりまして、健…
○こやり大臣政務官 委員御指摘をいただきました薬機法の違反事例によりまして、健康被害あるいは供給上の問題が相次いでいること、医薬品の品質及び安全性への信頼を揺るがせてしまったことにつきまして、大変遺憾に考えております。 今般の事案の原因の一つといたしまして、医薬品の供給を優先し、法令遵守を後回しにする姿勢が指摘されているところでございます。こうした指摘を踏まえまして、企業における法令遵守体制の
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 まさに委員御指摘のとおり、これまで、累次にわたりまして使用…
○こやり大臣政務官 まさに委員御指摘のとおり、これまで、累次にわたりまして使用目標を定めて、後発医薬品についての使用促進を図ってまいりました。 今般、御指摘のとおり、これまでの目標、後発医薬品の使用割合八〇%に代わる目標といたしまして、全都道府県で使用割合を八〇%以上にする新たな目標を経済財政諮問会議にお示しをしたところでございます。 その意図は、まさに委員御指摘のとおり、まず、今、先ほど
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、接種のプロセス、予診でありま…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、接種のプロセス、予診でありますとか接種でありますとか経過観察でありますとか、あるいは薬剤の充填、それぞれプロセスがございます。接種については、先ほど申し上げましたように、様々な、歯科医師始め様々な医療従事者の方に接種可能なように環境整備をしておりますし、例えば時間が掛かると言われています予診につきましては、薬剤師の皆さん御知見がありますので、そうし
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の沈没艦船の御遺骨に対しましては、委員…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の沈没艦船の御遺骨に対しましては、委員も今言及されましたけれども、海が安眠の場所であるといった考え方があったり、技術面、安全面で制約があるところでございますが、御指摘の御遺骨の尊厳が損なわれているような場合があると、そうした場合には、技術面、安全面の検討を行った上で遺骨収集を実施してきたところでございます。 加えまして、最近、観光ダイビングのスポットの増
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 現在、委員御指摘のとおり、六十万、五月下旬で五十…
○大臣政務官(こやり隆史君) 現在、委員御指摘のとおり、六十万、五月下旬で五十数万回の接種のペースに上がってきております。これを更に引き上げていくために、我々といたしましては、医療従事者の確保、これがやっぱり必要であるというふうに考えてございます。 それで、医療関係者、具体的に何百万人いるかということについてはなかなか一概にはお示しすることはできませんけれども、例えば医師の方、今三十二万七千人
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 徹底させていただいております
○大臣政務官(こやり隆史君) 徹底させていただいております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 矢田委員には本当に様々な御指導をこの内閣委員会で…
○大臣政務官(こやり隆史君) 矢田委員には本当に様々な御指導をこの内閣委員会でもいただいておりますこと、まずはお礼を申し上げたいというふうに思います。 委員御指摘、ごもっともな面があると思います。ただ、とても悩ましいところは、このコロナの接種でございますけれども、大規模接種だけではなくて、個別接種で今四万、約四万の医療機関に参加をいただいているところでございます。そうした多数の参加者の下で混乱
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お尋ねがございました大学病院の後発医薬品使用割合…
○大臣政務官(こやり隆史君) お尋ねがございました大学病院の後発医薬品使用割合と奨学寄附金との関係でございますけれども、現時点で必ずしもどういった因果関係があるかというのは明らかではございません。例えば、高度医療を提供する特定機能病院としての役割からそうした要因もあるということも指摘をされております。 いずれにせよ、診療科種別等の医療上の要因を含めまして、どのような要因がその使用割合に影響を与
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) まず結論として、明確に否定をさせていただきたいと…
○大臣政務官(こやり隆史君) まず結論として、明確に否定をさせていただきたいというふうに思います。 今般のコロナ接種でございますけれども、関係者の事務負担の軽減から、市町村と実施機関で、医療機関との間で集合契約を結んでいただきます。この集合契約に参加していただいた医療機関が市町村からワクチン接種の委託を受けた医療機関としてワクチンの供給を受けることということになります。 厚労省といたしまし
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 私の地元も含めて、医師会に入っておられない医療機…
○大臣政務官(こやり隆史君) 私の地元も含めて、医師会に入っておられない医療機関も参加をいただいております。 確かに情報がなかなか、の流通が、行き通っているとか、課題があるかもしれませんので、できるだけ全ての医療機関にしっかりと参加いただけるような、情報提供も含めて対応していきたいというふうに思います。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の八〇%を八五%にすべきだという御指摘…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の八〇%を八五%にすべきだという御指摘でございます。これ、目標の立て方ということかもしれません。 現状を申し上げますと、近年まさに八〇%に向けて増えてきましたけれども、だから相対的にそのスピードが遅れてきてサチュレートしつつあるということ。そしてまた、委員御指摘のとおり、今、四十七都道府県中三十二都道府県で八〇%未満であるということで、都道府県でかなりば
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員ももう重々御承知のとおり、各自治体は、それぞ…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員ももう重々御承知のとおり、各自治体は、それぞれの接種システム、それぞれ特色があって違いますし、これから設置されるまさに大規模接種会場も、各地域に応じてそれぞれやり方等を含めて工夫なり違いがあると思います。 したがいまして、国といたしましては、各それぞれの自治体がどのような課題で困っておられるのか、これ、まずは丁寧にお聞きをしながらそれぞれの課題に応じて対応して
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 まずは、高村委員の一刻も早い御快癒をお祈り申し上げたいとい…
○こやり大臣政務官 まずは、高村委員の一刻も早い御快癒をお祈り申し上げたいというふうに思います。 それで、COCOAの陽性登録についてでございますけれども、委員、恐らくいろいろ御苦労なされたというふうに御推察いたしますけれども、一般的な手続といたしましては、陽性が確認された後、保健所とのやり取りの中で、保健所からも陽性登録について促してもらい、御理解いただけましたら、保健所の方から処理番号を発
- 経済産業委員会
○こやり大臣政務官 国産ワクチンについても様々支援をやってまいりました
○こやり大臣政務官 国産ワクチンについても様々支援をやってまいりました。そうした中で、国内外のワクチンについて、安全性あるいは有効性等を検証しながら、結果として、現時点では、欧米の企業三社から合計三億六千四百万回分の供給を受ける契約の締結に至ったということでございます。
- 経済産業委員会
○こやり大臣政務官 まず、国産ワクチン、新型コロナのワクチンの進捗状況でござい…
○こやり大臣政務官 まず、国産ワクチン、新型コロナのワクチンの進捗状況でございますけれども、現在、国内で製薬企業四社が臨床試験を行っているところでございます。 我が国のワクチン開発、生産体制における課題を整理、検討するために、今まさに委員が御指摘をいただきましたワクチン開発・生産体制強化タスクフォースを本年四月から開催することといたしました。 調べた限りにおきましては、過去十年間で、省庁間
- 農林水産委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、HACCPの制度化におきまして、様々な…
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、HACCPの制度化におきまして、様々な御心配の声があるということは承知をしているところでございます。 そもそも、HACCPの制度化でございますけれども、平成三十年六月に食品衛生法が改正されまして、昨年六月から施行されており、先生御指摘のとおり、一年間の経過措置の後、本年六月一日から本格施行となります。 そもそも、当該制度でございますけれども、まず、大
- 経済産業委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のやり取りの件でございますけれども、当時、六月十五日の決算委員会でのやり取りだと思います。長浜委員から国産ワクチンの開発状況についてお尋ねがあった上で、それに対する加藤大臣からのお答えをさせていただいているということでございます。国民の皆様に一日でも早くワクチンが提供できるように、国内発のワクチン開発の支援をやる、それとともに海外で開発されたワ
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員お示しをいただきました東京都保育士実態調査に…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員お示しをいただきました東京都保育士実態調査におきましては、例えば保育士さんが退職された理由といたしまして、最も多いのが職場の人間関係であるということでありますけれども、そのほかにも、給料が安い、あるいは仕事量が多い、労働時間が長いなどが上位に挙げられておりまして、先生御指摘のとおり、労働条件の改善と処遇の改善、これ併せて推進していくことが重要であるというふうに認識
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、千葉県、…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど来御答弁申し上げておりますとおり、千葉県、様々な場面で関与をしてきております。 平成二十八年以降、社会福祉法に基づきまして五回の実地調査を行っており、様々な課題について把握をし、仮理事の選定、文書指摘や改善勧告、あるいは改善勧告に従わない旨の公表等により指導が行われてきたものと承知をしております。こうした一連の指導の結果、現在、事業譲渡等が行われて、法人の経
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘のとおり、医療従事者の確保、これは重要…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘のとおり、医療従事者の確保、これは重要な課題であると認識しております。 これまで、まさに看護職員の会場への派遣であるとか、あるいは歯科医師の皆様への御協力、こうした制度面での見直しについて行ってまいりました。また、接種用の費用、御支援につきましても、医師、看護師への謝金など接種のために基本的に必要となる費用、これは負担金として措置をしております。また、医
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 前回も御答弁させていただきましたけれども、国内産…
○大臣政務官(こやり隆史君) 前回も御答弁させていただきましたけれども、国内産ワクチンの開発につきましては、研究開発段階あるいは臨床試験等々も含めまして支援制度を設け、支援をしているところでございます。 今のところ、今委員が御指摘の塩野義製薬のワクチンにつきましては、正式なデータあるいは申請等まだ出てきておりませんので、正式には受け付けていない状況ではございますが、開発中であるということは承知
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の件でございますけれども、政府会議の決…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の件でございますけれども、政府会議の決定等正式なものではございませんが、四月二十三日の記者会見におきまして御発言をされたところでございます。現時点、現在、政府を挙げてその方針に基づいて対応しているところでございます。
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘の報道の件でございますけれども、現在、今ま…
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘の報道の件でございますけれども、現在、今まさに全自治体と緊密にやり取りをしているところでございます。 報道では、千百自治体が七月中には完了できないというような報道がなされたようでございますけれども、これについてはそういう事実はございません。現在、千七百市町村のうち約千の市区町村におきまして七月末までに高齢者に二回の接種を終えられる状況にあるというふうに承知を
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、これは政府を挙げて一致団結し…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、これは政府を挙げて一致団結して取り組むべき事業であるというふうに考えております。接種のスケジュール、あるいは全体のマネジメントは河野大臣を中心に今進めているところでございまして、厚労省としてもしっかりと連携しながら取り組んでいく所存でございます。
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、接種に当たりましては、医療関…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、接種に当たりましては、医療関係者の確保、これが極めて重要でございます。 従来から、医師会あるいは看護師、看護協会等、協力を要請してきておりますけれども、改めて先日、四月三十日ですけれども、総理から医師会長あるいは看護協会長に対しまして一段の協力を依頼したところでございます。また、政府におきましても、看護職員の確保に向けてワクチン接種会場への看護
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) その線ははっきりお示しをしているところでございます
○大臣政務官(こやり隆史君) その線ははっきりお示しをしているところでございます。 今委員が御指摘ございました薬剤師の方々とかあるいは研修生の方々については、これは現行法上も注射をしていただくということはできません。 他方で、例えば一番大事、大変な手間が掛かる注射液を入れる事前の行為ですね、そうしたものについて、まさに薬剤師の皆さんのお力をいただきながら、効率的に接種体制を構築していくとい
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員には医療データの利活用について様々御指摘をい…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員には医療データの利活用について様々御指摘をいただいております。 御承知のとおり、この新型コロナ感染症につきましては、感染症法に基づきまして、特に感染症の発生等に関する情報につきましては厚労省に報告される仕組みとなっております。この情報につきましては、個人情報様々ございますので、それに配慮しつつ、基本的な情報の把握や整理、また実効再生産数あるいはクラスター分析な
- 地方創生に関する特別委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 まさに、介護サービスをどのような主体が行うかということについては様々、それぞれメリット、デメリットがあるというふうに思っておりまして、現行の介護保険制度では、委員十分御承知のとおり、住民に身近な行政単位である市町村を保険者としているところでございます。 そうした上で、その運営の安定化を図るために、まず、財政面から、市町村における介護保険財政の安定性を
- 地方創生に関する特別委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、介護保険制度、まさに二十年たって、様々…
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、介護保険制度、まさに二十年たって、様々、現場のニーズ、あるいは技術も進捗しているところでございます。そうした時代の流れに応じてこの制度自体も日々見直していく必要があるというふうに考えているところでございます。 そういう意味で、今は、地方分権推進計画に基づきまして様々な基準が、従うべき基準、あるいは標準、あるいは参酌すべき基準という形で、それぞれ、根幹は一
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 古賀委員御指摘のとおり、近年、特にうつ病が増加傾…
○大臣政務官(こやり隆史君) 古賀委員御指摘のとおり、近年、特にうつ病が増加傾向にあります。こうしたことを踏まえまして、メンタルヘルスの不調、これを未然に防ぎつつ早期対応を図ること、これが極めて重要であるというふうに考えています。 厚労省といたしましては、今年度から、うつなどのメンタルヘルスに問題を抱える方々に対しまして、精神疾患への正しい知識を持ちながら、そうした患者さんに寄り添いながら支援
- 決算委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます
○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます。 各地域、様々交通事情異なります。御本人の状態あるいは地域の交通事情等にかかわらず接種を受けていただけるように、市町村におきまして適切に対策を構築していただく必要があると思います。 そのため、国といたしましても、例えばでございますけれども、移動が困難な方あるいはその介助者に対しまして、自治体が送迎車両を用意して送迎を行う費用でありますとか、
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) この新型コロナワクチンについての規制当局間の情報…
○大臣政務官(こやり隆史君) この新型コロナワクチンについての規制当局間の情報交換あるいはその評価に当たっての考え方につきましては、昨年の九月、九月に主な規制当局間でその考え方を整理をさせていただきました。そうした整理の下に審査をしているというところでございます。
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御承知のとおり、今国内で承認が下りているのが…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御承知のとおり、今国内で承認が下りているのがファイザー一社のみのワクチンでございます。 先日、菅総理からファイザーのCEOとお話をさせていただきまして、九月までに我が国の対象者に対して確実に、ファイザー社に対してですけれども、確実にワクチンを供給できるよう追加供給を要請をしたところでございます。それに対しまして、CEOからは協議を迅速に進めたいという話がござい
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 済みません、一点、先ほど二千六百億円強と申し上げ…
○大臣政務官(こやり隆史君) 済みません、一点、先ほど二千六百億円強と申し上げましたが、弱でございますので、訂正をさせていただきたいというふうに思います。 先生御指摘のとおり、ワクチン、国内の、まあ海外のメーカーも含めまして、日本国内における感染者数が極めて欧米に比べて少なかったこと等によりまして、なかなか国内で臨床試験が進まなかったという事実がございます。 そうしたことも踏まえまして、先
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 片山委員には先日も御指摘をいただきました
○大臣政務官(こやり隆史君) 片山委員には先日も御指摘をいただきました。厚労省としてもしっかりと取り組まなければならないというふうに考えておりまして、国内のワクチン開発の進捗につきましては、先月三月にも新たに二社が臨床試験を実施開始をしております。 こうしたことに対しまして、厚労省といたしましては、開発段階への支援、これは六百億円、そして、臨床試験等を含めたものに対して今基金として二千六百億円
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) ちょっと繰り返しになりますけれども、今承認が国内…
○大臣政務官(こやり隆史君) ちょっと繰り返しになりますけれども、今承認が国内で下りているのがファイザー社だけでございます。したがいまして、先生御指摘のとおり、今ファイザー社との契約では一億四千四百万回分が契約が行われておりますけれども、ファイザー社に対して、更に国内の接種対象分をファイザー社から供給できるように、先日総理から申し入れたということでございます。
- 決算委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生、令和三年度でよろしいでしょうか
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生、令和三年度でよろしいでしょうか。行政解剖及び死亡時画像診断に係る解剖医、検査技術師等の人件費につきましては、異状死死因究明支援事業として措置をしておりまして、令和三年度予算が一億七百五十四万四千円でございます。あと、解剖台、薬物検査機器などの設備については、医療施設等設備整備費補助金の内数として措置をしておりまして、同補助金全体の額といたしまして令和三年度三十四
- 決算委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 まず、慰労金の御指摘でございます。 この慰労金につきましては、もう委員御承知のとおり、昨年七月までの措置でございまして、当初、全く未体験だった新型コロナウイルスとの闘いの最前線で感染するリスクが高い、感染すると重症化するリスクが高い患者との接触を伴う医療従事者あるいは職員を対象としたところでございます。これ、一方で、解剖につきましては、これ
- 決算委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 予算額についてお答え申し上げます
○大臣政務官(こやり隆史君) 予算額についてお答え申し上げます。 今、都道府県に対しまして、その施設等の整備について補助事業を行っております。医療施設等施設整備費補助金の内数として必要な額を今、ただいま措置をしておりまして、その補助金の全体の額といたしましては、平成三十年度が二百四億円、令和元年度が五十六億円、令和二年度が七十九・六億円となっているところでございます。 また、このうち、施設
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、海外におきましても様々な治療…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、海外におきましても様々な治療薬の開発が今進んでいるところでございます。 そうした薬に、治療薬につきまして、日本において治験が進むように、第三次補正においても事業費を計上しておりますし、実際に国際共同治験が日本でも行われている例がございます。 そうした薬剤につきまして、厚労省といたしましてもその薬剤を開発している会社、メーカー等と交渉をしてい
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員もう御承知のとおり、このワクチンの接種順位につきましては、医療提供体制の確保の観点から、医療従事者がまず打っていただく、そして、重症化リスクを回避するという観点から、次に高齢者の皆さんに打っていただくということで接種が進んでおるところでございます。 委員御指摘のように、様々な知見が出つつはございますけれども、今まさにワクチンが限られている中で、高
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 大岡委員御指摘がございましたけれども、後期高齢者医療制度におきまして、広域連合そのものは、被保険者の資格管理や保険料の設定、保険給付など、財政運営の責任を持ちつつ、都道府県あるいは市町村と連携しながら高齢者保健事業を実施するなど、制度発足から十年超がたった現在におきまして、安定的に事業運営を行っているというふうに承知しております。 委員御指摘のござい
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど石垣委員とのやり取りの中でも、高齢者施設へ…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど石垣委員とのやり取りの中でも、高齢者施設への検査について、これは様々要請をしてきておりますし、直近でも改めて計画を作っていただくようにお願いをしているところでございます。それに当たりましては、単に厚労省としても要請をするだけではなくて、計画作る段階で、先ほどの医療提供体制の計画のときと同じように、しっかり個別の都道府県等と意見交換をしながら中身を詰めていくという
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御地元の兵庫県始め、変異株、本当に増加をして…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御地元の兵庫県始め、変異株、本当に増加をしております。 ただ、本当に科学的な知見がまだまだ不十分であるという面もありますけれども、その先生御指摘の入院等の取扱いにつきましては随時検討を行ってきておりまして、先ほど先生から言及ございましたやり取りも踏まえまして、四月八日に国立感染症研究所において実施した国内症例の分析結果等を踏まえまして、退院基準については従来株
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘のとおり、三月に病床確保計画、整備に取り組…
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘のとおり、三月に病床確保計画、整備に取り組むようお願いをしております。 それで、事務連絡を発出するだけではなくて、これは第三波のときからそうなんですけれども、連絡を発するとともに、全国に対しまして、オンラインを活用しながらその内容であるとかあるいは意見交換、これをフェース・ツー・フェースといいますか、でやり取りをしながら意思疎通を図ったり、特に兵庫あるいは大
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘をいただきました事務連絡におきましても…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘をいただきました事務連絡におきましても、まさに一般医療に一部制限が生じるような場合、そしてまたその状況が一定程度継続したとしても、患者の生命、健康に重大な影響を及ぼさないことを確認をしながらやってくださいというふうにお願いをしているところでございます。 それで、この重要な影響を及ぼさないことを確認しながらというところで、一律に国の方からその基準を決めると
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) このHER―SYSにつきましては、特に導入直後に…
○大臣政務官(こやり隆史君) このHER―SYSにつきましては、特に導入直後におきまして様々な御指摘、使い勝手が悪いであるとか様々な御指摘を頂戴してきたところでございまして、これ、本当に累次にわたって改善をしてきたところでございます。例えば、入力する項目、これ当初たくさんあり過ぎてもう大変だということもありましたので、優先的に入力していただくもの、これを明確にして、これ、項目自体を三分の一程度にま
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘のマニュアル等についてでございますけど、先…
○大臣政務官(こやり隆史君) 御指摘のマニュアル等についてでございますけど、先ほど申し上げましたように、様々なところでこうした要素を加えたガイドライン等が発行されております。内閣府からもそうでございますし。 厚労省といたしましては、先ほど申し上げましたように、WHOが発表されたそのガイドライン等について、普及啓発とともに、これは研究所におきまして人材育成も含めた周知啓発に取り組んでいるところで
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 先生の御指摘、災害、様々なケースがあり得ると思います。そうしたことを前提と置きながら、例えばそのメンタルヘルスの変化につきましては、急性期あるいは中長期、さらに長期という形で段階的に変化していくものというふうに認識をしております。 まず、急性期症状といたしましては、生命の危険にさらされた方が一時的に精神不安定となりまして、急性ストレス反応な
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 短時間保育士の取扱いにつきましては、まずそもそも、保育士につきましては各組に一名以上の常勤保育士がいることが望ましいとの考え方は変えておりません。その上で、どうしても、市町村によっては常勤保育士を確保できないことによって、子供を受け入れられずに待機児童が発生している、そういう実態もある。 そういうことを踏まえまして、一番地域をよく知っている市町村がや
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます
○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます。 医療従事者への優先接種でございますが、今、宮城県始め、それを急いでいるところでございまして、四月五日現在、百十九万回を超える接種が完了しているところでございます。こうした接種が円滑に進むように、政府といたしましては、その供給量、ワクチンの供給量について速やかに情報提供を行うとともに、自治体における体制構築に向けまして、医療関係団体への協力依頼
- 安全保障委員会
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、我々が享受しております平和と繁栄は、祖国を思い、家族を案じつつ、さきの大戦において犠牲となられた方々の尊い犠牲の上に築かれたものであることを決して忘れてはならないというふうに思っております。 その上で、戦没者の追悼につきましては、これは国内各地で、地方自治体あるいは遺族関係の皆様がそれぞれ慰霊行事を実施されているというふうに承知をしているとこ
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 臨時の医療施設も含めまして、今、ただいま医療提供…
○大臣政務官(こやり隆史君) 臨時の医療施設も含めまして、今、ただいま医療提供体制を強化するということで都道府県とともに取組をしているところでございます。 それで、まさに厚労省といたしましても様々な支援をしておりますけれども、特にこの臨時の医療施設については、人材確保の問題、先生も御指摘いただきました、が課題であるということが一番の問題であるかというふうに思っております。こうしたことを踏まえて
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘のとおり、医療機関で定期検査を実施する…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘のとおり、医療機関で定期検査を実施することは重要であるというふうに考えており、これまでも累次にわたりまして各自治体にその実施を要請してきたところでございます。 四月から六月にかけましても、特に二月に緊急事態措置区域であった十都道府県の歓楽街のある大都市はもとより、その他の自治体に対しましても、地域の感染状況に応じて検査の集中的実施計画を新たに作成をし、定
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) まず一点目、行政検査の御指摘でございます
○大臣政務官(こやり隆史君) まず一点目、行政検査の御指摘でございます。 これはもう委員御承知のとおり、感染症法に基づく行政検査でございまして、実施主体は都道府県等とされているところでございます。そうしたこともあり、先ほど御答弁させていただきましたように、都道府県等に対しまして、目詰まりなく必要な検査が行われるよう改めて要請をさせていただいたところでございます。 あと二点目、医療物資等につ
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘の特定健診情報等の医療情報につきましては、外部、…
○こやり大臣政務官 委員御指摘の特定健診情報等の医療情報につきましては、外部、例えば行政機関、その他の行政機関、あるいは保険会社等が知ることはありません。
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 後藤委員にお答えいたします
○こやり大臣政務官 後藤委員にお答えいたします。 保険者が保有する被保険者に係るレセプト情報あるいは特定健診情報等の医療情報につきましては、令和元年の健康保険法等改正法により導入したオンライン資格確認の仕組み、これを契機といたしまして、医療保険各法の規定に基づく支払基金、国保中央会と各保険者の委託契約により、支払基金又は国保中央会が収集、管理等をすることとなっております。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、自宅療養の患者の皆さんに対し…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、自宅療養の患者の皆さんに対しまして、今は保健所で定期的に健康観察を行っておりますけれども、病状が急変した場合に備えて、患者からの連絡あるいは相談に応じる体制の構築、これをしっかりとしていかなければならないというふうに感じて、考えております。 このため、委員御地元の神奈川県でも検討あるいは実施をされているとおり、保健所の負担軽減あるいはきめ細かな
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員今御指摘いただきましたJA厚生連の相模原病院…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員今御指摘いただきましたJA厚生連の相模原病院始め、新型コロナ患者を受け入れる医療機関がそのことによって損失を被ることが決してないようにしっかりと支援していくことが重要であるというふうに考えております。 これまで、十二月までの段階でありますけれども、全体で医療機関一・三兆円の減収が見込まれたと。それに対しまして、国の方では、医療機関支援として三・二兆円の予算措置
- 総務委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 今、ただいま委員から御指摘を頂戴いたしました予期…
○大臣政務官(こやり隆史君) 今、ただいま委員から御指摘を頂戴いたしました予期せぬ感染症に対するワクチン、国内での開発生産体制を確立しておくこと、これは危機管理上も大変重要であるというふうに認識をしております。 今回の新型コロナウイルス感染症ワクチン開発の支援といたしましては、今少しお触れにいただきましたけれども、研究開発支援で六百億、生産体制整備への補助として千三百七十七億、その効果を評価す
- 国土交通委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 ダイヤモンド・プリンセス号に係る対応の経緯につきましては、昨年五月に一定の整理を行いまして、報告書として取りまとめ、公表しているところでございます。 先生御指摘の詳細な検証につきましては、今まさにコロナの感染症の収束に向けて全力で取り組んでいるところでございまして、事態が収束した後に、今般の対策に係る検証の一環として取り組んでいくことになるというふう
- 国土交通委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 本当にダイヤモンド・プリンセス号、当時、様々混乱があったものだというふうに理解をしております。 その上で、委員御指摘の件でございますけれども、私ども、今、ちょっと個別の事実関係、承知していないものですから、お答えは控えさせていただきたいというふうに思っております。
- 財政金融委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、感染状況の実態を把握する上で…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、感染状況の実態を把握する上で、また集団感染の原因ともなり得るクラスターの状況把握、これは大変重要であるというふうに考えているところでございます。
- 財政金融委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 委員、まず前提として、検査能力自体は一貫して増大をさせてまいりました。これを前提といたしまして、一都三県での二月の検査数、御指摘のとおり、一月中旬のピーク時に比べて減少しております。その要因でございますけれども、一つは新規感染者数自体が減少していること。で、御指摘のように、母数で調整をすればその数が変わるんじゃないかという御指摘をいただいており
- 財政金融委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 少し繰り返しになるかもしれませんけれども、検査能…
○大臣政務官(こやり隆史君) 少し繰り返しになるかもしれませんけれども、検査能力を拡大しつつ、検査をする対象につきましては、一つは疑いのある方の検査、そして濃厚接触者の検査、そして幅広く感染防止のための検査、幾つか種類がございます。 そうしたことも踏まえながら、能力は拡大しつつも、感染者の感染の状況は減ってきたということで対象となる母数も減ってきたので、結果として検査数が減少したというふうに考
- 財政金融委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) ちょっと分けて考えないといけないと思います
○大臣政務官(こやり隆史君) ちょっと分けて考えないといけないと思います。 検査能力自体は一貫して増やしてまいりました。そして、先ほど十七万件と言ったのはPCRの検査でございまして、これに加えて抗原検査等、様々な検査手法を合わせて検査能力を拡大をしてきております。 結果的に検査数が減ったというのは、先ほど御答弁申し上げたとおり、感染状況が抑えられてきた、これが一番の要因であるというふうに考
- 財政金融委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 国において特段の定義を設けているところではござい…
○大臣政務官(こやり隆史君) 国において特段の定義を設けているところではございません。いわゆる感染者間の関連が認められた集団を指すものとして我々政府として使用しているところでございます。 厚労省では、自治体のプレスリリース等を基に、同一の場で二名以上の感染者が出たと報道等で示されている事案を集計しているところでございます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 自見委員には、今お話しいただいたように、様々な御…
○大臣政務官(こやり隆史君) 自見委員には、今お話しいただいたように、様々な御示唆をいただいておりますことをまずは感謝を申し上げたいというふうに思います。 御指摘のアプリでございます。氏名、生年月日等の入国者の属性に加えまして、到着日、過去十四日以内に滞在した国・地域、日本での滞在地などの情報や、当該期間中の日々の体温、自覚症状などの健康情報、これを取得することになっているというふうに承知をし
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 戦没者の御遺族の高齢化等を踏まえる必要がございます
○大臣政務官(こやり隆史君) 戦没者の御遺族の高齢化等を踏まえる必要がございます。委員からも一刻も早い取組が必要だというような御指摘をいただいております。 厚労省といたしましては、遺骨収集推進法に基づきまして、遺骨収集を効果的かつ計画的に実施することとしているところでございます。このため、今、沖縄県でも様々な開発事業が実施されているところでございます。開発事業者等が作業中に御遺骨を発見した場合
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 今委員から様々な御提案をいただきました
○大臣政務官(こやり隆史君) 今委員から様々な御提案をいただきました。 先ほど来御答弁させていただいておりますとおり、今、ただいま、どのような方法があるか検討しているところでございますので、御示唆も踏まえながらしっかり検討してまいりたいというふうに考えています。
- 予算委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 感染拡大の防止が必要な場合、広く検査を実施されることが大事でございます。このため、厚労省といたしましても、感染拡大地域の医療あるいは介護施設の従事者、入院者、入所者に対して重点的な検査を実施するように、これは自治体に対しまして再三繰り返し要請をしてきたところでございます。 その検査につきましても、これは感染症法上、国と自治体が二分の一ずつ負
- 法務委員会
○こやり大臣政務官 宮崎委員にお答えいたします
○こやり大臣政務官 宮崎委員にお答えいたします。 委員御指摘のとおり、偏見、差別、この解消のためには地道な努力が必要でございます。 厚労省といたしましては、この普及啓発のために、これまで、若者向けのパンフレットの配布でありますとかシンポジウムの開催、あるいは資料館における展示、語り部活動など、様々な普及活動を行ってまいりました。 加えまして、令和元年六月のハンセン病家族訴訟熊本地裁判決
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 行政検査につきましては、感染症法に基づいて感染症…
○大臣政務官(こやり隆史君) 行政検査につきましては、感染症法に基づいて感染症の蔓延防止の観点から行われます。その実施主体は都道府県等というふうにされているところでございまして、こうした主体、都道府県あるいは保健所を介さない検査を行政検査として行っていただくということについては慎重な検討が必要であるというふうに考えておるところでございます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) ワクチン接種の費用でございますけれども、これまで…
○大臣政務官(こやり隆史君) ワクチン接種の費用でございますけれども、これまで述べておりますとおり、合理的なその費用については全額国で負担をするということを明言させていただいております。 その上で、内訳といいますか、基本的な、基本的な考え方といたしましては、この負担金二千七十円については、通常の医療機関がワクチン接種を行う、接種、注射を打っていただく、そのときの費用としての金額を負担金として、
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘のシリンジとか注射針でございますけれど…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘のシリンジとか注射針でございますけれども、これは、元々自治体にお示しした手引き等におきましては、元々は市町村等で御用意をいただくということにしておりました。 他方で、その後、自治体の方から、このシリンジ、注射針を配付してほしいという要望が強くあったものですから、先生御指摘のように、三月分については配付をさせていただいております。 四月以降については検
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘の上限額でございますけれども、一応国の…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘の上限額でございますけれども、一応国の予算として、国庫負担として予算を計上しております。その関係で、その範囲内でどれぐらい各自治体に配分ができるというおおよそ、目安の額として当初上限額ということをお示しをさせていただきました。 これを踏まえて、各自治体で改めて必要経費を計算をしていただいて、先日、ワクチン接種体制の確保に必要となる補助金について各自治体か
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員には在宅系のサービスについて優先順位を上げる…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員には在宅系のサービスについて優先順位を上げるように御要望いただきました。そうしたことも踏まえて、今般、対象を拡大をさせていただいたところでございます。 そもそも、高齢者施設等の従事者の範囲については、委員御承知のとおり、高齢の患者、あるいは濃厚接触者へのサービスを継続をしないといけないこと、そして、クラスターを抑止する対応を行う必要があること等から、高齢者が、
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘のとおり、濃厚接触者に加えて感染拡大の…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘のとおり、濃厚接触者に加えて感染拡大の防止が必要である場合には広く検査が実施されることが必要であるというふうに考えております。このため、特に感染拡大地域の医療あるいは介護施設の従事者、あるいは入院、入所者などに対しまして重点的な検査を実施するよう自治体に強く要請をしているところでございます。 そしてまた、こうした検査につきましては、実質的に国の費用負担で
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほども答弁をいたしましたけれども、しっかり都道…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほども答弁をいたしましたけれども、しっかり都道府県等に対しまして、高齢者施設あるいは医療機関含めて、無症状者含めて検査をしていただくように要請をしているところでございます。 そしてまた、十都府県につきましては、先生が御指摘のように、三月中に計画を作るということ、そしてまた、それ以降につきましても引き続き継続して検査を実施していただくように要請をしているところでご
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど、今御答弁を申し上げましたけれども、発熱患…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど、今御答弁を申し上げましたけれども、発熱患者等に適切な相談、診療、検査が提供されるためにも、約三万一千の診察・検査医療機関の体制を維持確保することは重要であるというふうに考えてございます。 このため、去る二月におきまして、各都道府県には次の感染拡大時に備えて四月以降も現在の相談・外来診療体制を維持するようお願いをしているところでございます。 先ほどお答え
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど少し御答弁申し上げましたけれども、例えば、…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど少し御答弁申し上げましたけれども、例えば、その十都府県に対しましては、三月中に計画を作っていただいて、それで検査をしていただくということとともに、それ以降につきましても、地域の感染状況に応じて引き続き定期的な検査を実施するよう要請をしているところでございます。
- 予算委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、高齢者施設の従事者等の検査の…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、高齢者施設の従事者等の検査の集中的実施計画の策定及び三月中をめどにした実施を要請するとともに、加えまして、それ以降も地域の感染状況に応じて引き続き定期的な検査を実施することを要請しているところでございます。 この要請の中で、高齢者施設の無症状者に対して検査を実施する場合には、PCRあるいは抗原定量検査による実施が困難な場合に抗原定性検査を実施す
- 予算委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 〔理事馬場成志君退席、委員長着席〕 まず、委員御指摘の抗原定性検査キットでございますけれども、それぞれ性能が違うということでございますけれども、薬事承認に当たりましては、個々の製品ごとに一定のウイルス量を有する患者に対する性能、これをしっかりと確認した上で承認を行っているところでございます。 そして、厚労省で公表しております病原体検
- 予算委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員も御理解いただいているとおり、検査方法には様…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員も御理解いただいているとおり、検査方法には様々な長所あるいは短所がございます。御指摘の高齢者施設の無症状者に対する抗原定性検査を実施する場合でございますけれども、病原体検査の指針におきまして、検体中のウイルスが少ない場合には、感染していても結果が陰性となる場合があり、陰性であったとしても引き続き感染予防策を講じないといけないということとなっております。 こうし
- 予算委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 高橋委員には、昨年七月、参議院内閣委員会におきま…
○大臣政務官(こやり隆史君) 高橋委員には、昨年七月、参議院内閣委員会におきまして、高齢者施設の水害対策の強化について様々な御提案をいただきました。 それを踏まえて、先ほど御指摘もいただきましたけれども、介護施設における水害対策の支援メニューを新たに創設をいたしまして、垂直避難用エレベーター、スロープ、避難スペースの確保等の改修工事に対して補助を行うこととさせていただきました。 また、御指
- 国土交通委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘のshikAIを始め、転落防止対策に資する様々な…
○こやり大臣政務官 委員御指摘のshikAIを始め、転落防止対策に資する様々な新技術が開発されているものというふうに承知をしているところでございます。 今現在、厚労省におきましては、視覚障害者が安全に移動できるようにするために、歩行訓練を含む自立のための訓練、あるいはその指導者の養成など、障害者総合支援法に基づく支援を行っているところでございます。 今、こうした施策を推進する上で、先生御指
- 予算委員会第四分科会
○こやり大臣政務官 個々のケースへのコメントはちょっと差し控えますけれども、委…
○こやり大臣政務官 個々のケースへのコメントはちょっと差し控えますけれども、委員御指摘のとおり、医薬機器あるいは医薬品の企業と大学との関係につきまして、製品を購入する際の誘引する手段として金銭を提供する、こうしたことについては是正される必要があるというのは、御指摘のとおりだというふうに思います。 今でも、議員御承知のとおり、公正取引協議会が景品表示法に基づきまして、そのルールを作り、そのルール
- 予算委員会第五分科会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘の接種不適当者あるいは接種要注意者に関しましては、先般、厚生科学審議会におきまして議論を行い、その対象を決めさせていただきました。幾つか対象になる者を明らかにしたところでございますけれども、これは先生おっしゃるとおり、なかなか本人あるいは自治体の方が判断できるかどうかというと難しい問題でございます。また、集団接種なのか、あるいは個別の診療所でお
- 予算委員会第四分科会
○こやり大臣政務官 具体的に本当にどうしたことができるかというのは検討してまい…
○こやり大臣政務官 具体的に本当にどうしたことができるかというのは検討してまいりたいというふうに思っておりますけれども、例えば、規約違反になり得るような具体的なケースについて、公正取引協議会あるいは業界団体が主催する研修会等において、しっかりと周知するよう働きかける等、様々な検討をしてまいりたいというふうに考えております。
- 予算委員会第五分科会
○こやり大臣政務官 委員の御指摘は、高齢者の中でも慢性疾患、基礎疾患をお持ちの…
○こやり大臣政務官 委員の御指摘は、高齢者の中でも慢性疾患、基礎疾患をお持ちの方を優先するという御質問でよろしいでしょうか。(木村(哲)分科員「はい」と呼ぶ) 委員御存じのとおり、ワクチン接種の順位につきましては、リスクの観点あるいは医療提供体制の観点から、医療従事者がまず接種していただいて、その後、高齢者、そして基礎疾患、あるいは介護施設等の従事者に打っていただくという順位になっております。
- 予算委員会第五分科会
○こやり大臣政務官 ワクチンの製造メーカーによっても少し取扱いが異なってくると…
○こやり大臣政務官 ワクチンの製造メーカーによっても少し取扱いが異なってくると思います。 今現時点で承認をしておりますファイザー社のワクチンにつきましては、これはちょっと特殊な運搬方法が必要になってきます。ディープフリーザーに配送されたワクチンを小分けして、先生御指摘の各診療所等に移送する場合におきましては、速やかに一定の保冷バッグに格納すること、あるいは、ワクチンの性質上、振動に弱いという性
- 予算委員会第五分科会
○こやり大臣政務官 厚生労働省といたしましては、大きな優先順位、これはまさに重…
○こやり大臣政務官 厚生労働省といたしましては、大きな優先順位、これはまさに重症化リスク等を踏まえて大きな優先順位をつけさせていただいております。そして、ワクチンの供給量、確保量が今現時点でかなり厳しい状況の中で、いち早く、やはり高齢者、重症化リスクが高い高齢者の方の接種を完了していきたいというふうに考えております。 したがいまして、これはワクチンの量との兼ね合いでもあるんですけれども、まず高
- 予算委員会第六分科会
○こやり大臣政務官 まず、厚生労働省の方から雇調金について答弁させていただきます
○こやり大臣政務官 まず、厚生労働省の方から雇調金について答弁させていただきます。 先生御指摘のとおり、雇調金でございますけれども、経済上の理由により事業活動が縮小する、そうした事業主に対しまして、雇用を維持した場合に支給をするということになっております。 その上で、今回の新型コロナウイルス感染症における特例措置につきましては、感染症が拡大する中で、これは社会全体で営業の自粛等が強く求めら
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 先生を始め国会において様々な御議論をなされていることは承知をいたしております。 その上ででございますけれども、お尋ねの議員立法につきまして、今まさに検討されている段階にあるというふうに承知をしております。その範囲等、御指摘ございましたけれども、コメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 いずれにせよ、我々厚労省を始め政府といたし
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、来年度におきましては、約二倍増という形…
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、来年度におきましては、約二倍増という形で定員の強化を図っております。 管理職の定員が不十分ではないかというような御指摘ではございますけれども、今まさにこの感染症対策において、この国立感染症研究所を中心に、我が国の感染防止に対する研究力の向上の体制も含めて、今、自民党の方でも議論をしていただいておりますし、政府としても検討しているところでございます。
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 まさにさきの大戦において、多くの国民が被災されました。そうした中で、先生を始め国会の中で今その法案につきまして中身を検討されているということでございます。 そういう状況を鑑みまして、政府としてあえてコメントを入れるということは差し控えた方がいいかというふうに承知しております。
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 先ほど官房長官からも少し答弁の中で触れられました。厚生労働省といたしましても、今回のコロナの対策におきまして、昨年の補正予算あるいは来年度予算において相当程度の予算を確保し、これは、特に、昨年末の緊急パッケージにおきましても、かなりの額、病床当たり、支援をしています。 そうした中で、医療従事者の方々にもしっかりと人件費が行くような形で支援をさせていた
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 先生御指摘の慰労金、これは昨年の第二次補正予算において措置…
○こやり大臣政務官 先生御指摘の慰労金、これは昨年の第二次補正予算において措置をいたしました。 他方で、この新型コロナ感染症の状況については、昨年当初のときと現状で、その内容でございますとか対処の方法、大分明らかになってきたというような事情の変更があると思います。 そうした中で、先ほど御答弁申し上げましたように、地域の医療提供体制を守るという観点でしっかりとした支援をこれまで行ってきている
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 厚労省といたしましては、個別の企業はともあれ、全体、開発力の強化に取り組んできているところでございまして、一次補正予算、二次補正予算で総計六百億円を予算を確保して、研究開発を始め臨床試験の支援に努めているところでございます。 先生御指摘のアンジェスにつきましては、今まさに開発段階でございます。その評価について予断を持ってお答えすることは差し控えたい
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 後藤委員にお答えをいたします
○こやり大臣政務官 後藤委員にお答えをいたします。 まず、前提として、接種順位の考え方でございますけれども、これは重症化リスク等を踏まえて、まず医療従事者、今始まっております、次に高齢者の方、その次に基礎疾患のある方あるいは高齢者施設等の従事者という形で、これはリスクに応じて基本的な順番が決定をされております。 先ほど委員御指摘のありましたように、障害者施設についても、高齢者がおられる方に
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 高木委員御指摘の個人防護具につきましては、昨年来、医療現場…
○こやり大臣政務官 高木委員御指摘の個人防護具につきましては、昨年来、医療現場での需給の逼迫した状況に鑑みまして、これまで国が直接調達をし、必要な医療機関に無償で配付を行うとともに、国内企業への増産要請や、補助金による増産支援といった国内生産体制の強化を図ってきたところでございます。 具体的なその調達方法につきましては、昨年五月頃では、緊急の必要性により国が事業者と個別交渉をして行う随意契約、
- 予算委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員も今御指摘がございました、令和三年度の介護報酬改定におきまして、運営基準において、BCPの策定、あるいは研修、訓練の実施等を求めることといたしております。 御指摘のとおり、事業所あるいは地方自治体への負担、これを軽減していきながら、円滑にこれを運営していくということが重要になってまいります。 そのため、三年間の経過措置を設けつつ、その期間を準
- 予算委員会
○こやり大臣政務官 委員、今、四点御質問をいただきました
○こやり大臣政務官 委員、今、四点御質問をいただきました。漏れのないように回答したいと思います。 まず、接種対象年齢につきましてですけれども、委員御指摘のとおり、二月十四日に薬事承認を行ったところでございますけれども、審議会等におきましても、国内外の臨床試験のデータ、これが限定的であるということ等から、接種の時点で十六歳以上の方を予防接種の対象とするということにいたしております。なお、今後、必
- 予算委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘の新型コロナ感染症と後遺症との関係性でございますけれども、現時点でいまだ、その関連の有無が明らかになっては必ずしもいないというのが実態でございまして、これは、感染者数あるいは感染症例が圧倒的に多い欧米諸国でも同様の実態となってございます。したがいまして、まずはその実態を明らかにしていくということが大事であるというふうに考えております。 した
- 財務金融委員会
○こやり大臣政務官 まず、変異株の感染の静岡県における事例に対しまして、井林委…
○こやり大臣政務官 まず、変異株の感染の静岡県における事例に対しまして、井林委員に御尽力を賜りましたことを改めてお礼を申し上げたいというふうに思います。 委員御指摘の感染症が発生をした場合における情報の公表についてでございますけれども、まず、不当な偏見、差別があってはならないということで、特に感染初期、事例が少ないような場合には特に気をつけないといけないんですが、個人情報の保護に留意し、個人が
- 財務金融委員会
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、特定の地名や名称をつけることで当該地域への差別や偏見につながりかねないということで、WHO等も指摘をしているというふうに承知をしております。 この英国の変異株の正式名称はVOC―202012/01という呼称でございますけれども、現時点では、分かりやすさ等の観点から、英国において報告された変異株というふうな表現を用いているところで
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 特措法第三十一条の解釈についての御質問でございます
○大臣政務官(こやり隆史君) 特措法第三十一条の解釈についての御質問でございます。 委員も質問の中でお触れになられましたけれども、現行法制定時の想定している、これを適用する場面としては、委員も御指摘のとおり、病原性が非常に高い場合など極めて緊急性が高い場合に適用すると、そうしたことに関連して補償規定等もございます。 現行の法体系上、まさにそうしたものには至らない場合では、まず感染症法上、感
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 今回の改正法案におきまして、宿泊療養あるいは自宅療養の実効性を高めるために、現在の政令上の取扱い、これを法律上明記する。具体的には、協力の求めに応じない者には入院を勧告することができる、協力に応じず入院した者については入院費用の自己負担を徴収できるものとするという改正案を今御提案をさせていただいているところでございます。 この宿泊療養あるいは自宅療養
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 先生御指摘の特措法三十一条でございますけれども、知事は、医療関係者に対する要請や指示が可能、条文上可能となっておりますけれども、この規定は、病原性が非常に高い場合など、極めて緊急性の高い状況が想定をされています。 このため、厚労省といたしましては、現時点では、まずは感染症法第十六条の二などその他の規定を活用しつつ、協力要請を行っていただきたいという
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 今、特措法三十一条の規定に基づいたガイドラインというのが出…
○こやり大臣政務官 今、特措法三十一条の規定に基づいたガイドラインというのが出ております。そのガイドラインにおきましても、例えば地域のほとんど全ての医療機関が診療を休止する、そういった場合など、ほかに代替手段が確保できない、そういったことを想定しているところでございます、この場合の規定につきましては。
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 介護サービス事業所等における感染拡大防止対策の徹底、これを行っていくためには、委員も御指摘もございましたが、平時からの感染症対応力の底上げを図っていくことが必要であるというふうに考えております。 このため、介護事業所における感染対策の具体的な留意点をお示ししながら、感染対策のポイントをまとめたマニュアルあるいは動画等の作成、公表をいたしているところで
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 先生、本当に現場の、真正面から取り組んでおられますことを今御指摘をいただきまして、本当に感謝申し上げたいというふうに思います。 先生御指摘の慰労金につきましては、これは当初六月まで、全く経験のない、未知のウイルスとの戦いであったということ、そうしたことから、こうしたリスクの高い患者さんに接していただく業務について、特別の慰労金として給付をさせていただ
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えさせていただきます
○こやり大臣政務官 お答えさせていただきます。 先生も、今質問の中で、様々事情をお話しいただきました。この感染の状況であるとか医療資源等々、地域によっても大分違いますし、個々の医療機関によっても事情は異なります。 このため、先生御指摘のあったコロナ専門病院あるいは臨時の医療施設を設置することについても、これはやはり都道府県の知事を中心に、地域が判断していただくものであるというふうに考えてい
- 財務金融委員会
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 感染症の蔓延防止の観点から行われる行政検査についてですけれども、これはあくまでも都道府県等が主体的に責任を持って実施していただく必要がございます。こうした観点から、感染症法の規定によりまして、都道府県等がその費用を支弁することとされておりまして、国においては、都道府県等が支弁した費用の二分の一を負担するということが規定をされているところでございます。
- 財務金融委員会
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 今、先生のお話をお伺いいたしました。先生のようなケースも含めまして、コロナウイルスの感染が疑われる方など、検査が必要と判断される方が迅速、スムーズに検査を受けられるようにすることが重要であると考えております。 厚労省といたしましても、新型コロナウイルスに係る検査体制の整備に向け、累次の補正予算、あるいは予備費も活用いたしまして、発熱の症状のある方が
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 宿泊療養施設を始め、療養につきましては、委員、参…
○大臣政務官(こやり隆史君) 宿泊療養施設を始め、療養につきましては、委員、参考資料でもお示しをいただきました東京都におきましては、療養施設においては二千三百六十室に対して一千九名の利用という形になっております。 療養施設の確保に比べて利用者が少ない要因といたしましては、調整の中で、御本人が家庭の状況等から自宅療養を希望される場合があったり、必要な看護師等の人材面での不足がある、そういった課題
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員から保育所等を通じての再度の周知という御指摘…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員から保育所等を通じての再度の周知という御指摘もいただきました。委員様々これまで御指摘をいただきまして、窓口の設置であるとか、懸命に厚労省としても取り組んでまいりました。まだまだ不十分であるという御指摘もございますけれども、ようやく給付件数も大分伸びてきたというところでございます。 先ほど文科省からも答弁ございましたけれども、保育所等につきましては、昨年一度保育
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) コロナ感染者に対する病床確保、これはもう急務でご…
○大臣政務官(こやり隆史君) コロナ感染者に対する病床確保、これはもう急務でございます。そういう意味で、東京都における取組、これも我々としても全面的に支援をしていきたいというふうに考えております。 他方、先生御指摘のございましたような案件につきまして、これは東京都とも連携しながら、何ができるか検討してまいりたいというふうに思います。
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 まず、医療体制の確保でございますけれども、各都道府県におきまして、地域の感染状況に応じた病床確保計画をこれは昨年の九月に策定、公表をしていただきまして、その計画に沿って病床確保に努めてきたところでございます。 国といたしましても、先ほど委員が御紹介いただきました一床につき最大で千九百五十万円の緊急支援を行うとともに、お金だけではなくて、人的
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘の点につきまして、済みません、御通告をいただいておりませんので、手元に詳細な数字を持っておりません。後日、また御説明に上がらせていただきたいというふうに思います。
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 都道府県ごとのPCR検査機関への検体送付から結果判明までに要する時間等については、厚労省としても今注視をしているところでございます。 実態といたしましては、我が国における一日当たりのPCR検査数の最大検査能力は、四月上旬に一日一万件であったものが、直近では十二万件を超える程度になっております。実際のところは、多かった十二月の末の一日当たりの検査数は最
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 大変申しわけございませんが、確認の上、御返答申し上げたいと…
○こやり大臣政務官 大変申しわけございませんが、確認の上、御返答申し上げたいというふうに思います。
- 国土交通委員会
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます
○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 先生御指摘のエッセンシャルワーカーの宿泊支援につきましては、例えば介護従事者につきましては、高齢者施設で感染者が発生した場合、宿泊にかかった費用について助成の対象としております。 また、医療従事者につきましては、包括交付金によりまして、医療機関があらかじめ契約等により指定していただいている宿泊施設について、業務が深夜に及んだ場合や基礎疾患を有する家
- 国土交通委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 高齢者、基礎疾患をお持ちの方は重症化リスクが高いということから、感染防止対策を徹底するとともに、原則入院といった取扱いをしているところは先生御承知のとおりかと思います。 他方で、先生御指摘がございましたように、地域の発生状況あるいは病床等の状況によっては、都道府県知事の判断により入所継続を行う場合もある場合がございます。その場合であっても、適切な感染
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、厚労省といたしまして六月十九日に通知を出させていただきまして、全庁的な応援体制の構築であるとか保健所業務の積極的な外部委託の推進等について要請を行ってきたところでございます。これによって、保健所等の専門性が高い業務に専念できる体制を含めて、保健所の即応体制の強化に向けて取り組んでいただいているところでございます。 加えて
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) そもそも今回の予防接種の記録につきましては、従来…
○大臣政務官(こやり隆史君) そもそも今回の予防接種の記録につきましては、従来からほぼ全ての市町村におきまして予防接種台帳に電子的にデータが保存されているところでございます。今回のコロナワクチン接種におきましても、接種日や接種したワクチンの種類等がこの台帳に保存されるということになります。 先生御指摘のその統合的な活用につきましては、個人情報保護の取扱いでございますとか統一的なIDをどう付与し
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) ありがとうございます
○大臣政務官(こやり隆史君) ありがとうございます。 安全性につきましては、大きくは、審査段階におけるもの、そして接種後、接種時におけるもの、大きく二つ分かれております。 審査に対しましては、既に八月にPMDAが世界の薬事当局間との議論を踏まえまして、有効性、安全性の評価の考え方を表明をしております。この考え方に基づきまして、申請が行われた場合には、国内外、国内、国外のデータと最新の科学的
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本経済対策でございますけれども、雇用を維持し、経済を回復させ、新たな成長の突破口を切り開くために、事業規模総額七十四兆円という大規模な経済対策を昨日閣議決定したところでございます。何としても国民の命と暮らしを守るという政府の強い意思と実行力を示したものであると認識しております。 本経済対策につきましては、傷ついた家庭や企業の不安に
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、新型コロナ禍におきましては、地域を挙げた取組が何よりも大事になってくるというふうに思っております。そのため、介護サービス事業所や医療機関、行政、民間など、地域の関係者が連携して感染拡大防止の徹底に向けた取組を進めていくということが重要でございます。先生も御指摘ございました御地元のとやま安心介護ネットワークを始め、全国で先進的な取組が始
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、開発は重要な課題でございまして、これま…
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、開発は重要な課題でございまして、これまでも取り組んできましたけれども、審査体制を含め、しっかりとした体制強化に取り組んでいきたいというふうに思っております。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 あくまで一般論といたしまして、臨床試験の結果に及ぼすバイアス等を考慮いたしますと、客観的な評価のために二重盲検試験はよく用いられるところでございます。 他方、例えば客観的な評価指標で評価する形となっていれば、単盲検試験であっても承認審査に活用することは可能というふうに考えております。 委員御指摘の実績でございますけれども、過去三年間にさかのぼりま
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 まず、一般的に、治験の規模につきましては、想定される効果が発揮された際にプラセボとの有意差が認められるよう、統計的根拠に基づき症例数は設定されます。そのため、多人数、少人数、まあ、少人数であっても有効性が示されているのであれば、承認審査に活用することは可能と考えています。 昨年度に限ってでございますけれども、承認された新薬を調べましたところ、全身麻酔
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○こやり大臣政務官 プラセボとの比較でいいますと、アトピー性皮膚炎の薬、これが…
○こやり大臣政務官 プラセボとの比較でいいますと、アトピー性皮膚炎の薬、これが百五十八名で試験を行われているところでございます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘のように、さまざまな課題がございます
○こやり大臣政務官 委員御指摘のように、さまざまな課題がございます。我が国における研究開発力を向上させるためにも、各省連携して取り組んでいかねばならないというふうに思っておりますので、今後とも省内でもしっかりと取り組んでいきたいというふうに思います。
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます
○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます。 先生御指摘の包括支援交付金、御指摘のとおり、今、二・七兆円のうち二・三兆円を都道府県に申請のとおり交付しておりますが、実際に医療機関に届いている金額は〇・六兆円、申請に対して五〇%程度となっているところでございます。 執行残が出るとの御指摘でございますけれども、まず、この申請済みの早期交付を都道府県に対して累次にわたってお願いをしていると
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘の医療機関の経営状況でございます
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生御指摘の医療機関の経営状況でございます。 直近で見ますと、医療機関全体で八月は、診療報酬の算定点数で見ておりますけれども、前年同月比で三・七%の減。あと、直近の九月につきましては、これは病院団体の調査でございますけれども、減収幅がマイナス〇・五%と。回復傾向にあることは見て取れますけれども、四月、五月の状況を考えますと戻り切ってはいないというふうに承知をしてお
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 残念ながら、私、フォーラムの方に呼んでいただいたことはないというふうに記憶をしております。 以上でございます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の情報につきまして、現時点でも、予防接…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の情報につきまして、現時点でも、予防接種法に基づきまして、その予防接種を受けた方に対しましては予防接種済証、これを交付することとしています。その中に、ワクチンの種類であったりメーカー、あるいはロット番号等を記載することとしています。 今回の新型コロナワクチンについても同様の措置を行う予定としておりまして、また、市町村で台帳も準備をしております。その中にも
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員も御承知のとおり、まだ正式な申請が来ているわ…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員も御承知のとおり、まだ正式な申請が来ているわけではございませんので、今現時点で明確なお答えをするということは難しいところではございますけれども、そのワクチンができた暁には、その供給量でございますとか供給時期、そうしたことを踏まえながら、接種体制をしっかり決める中でお示ししていく予定としております。 その接種体制等につきましては、事前からの準備がこれはまた重要で
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、様々な情報が飛び交うと、そうした中で、コスト、ベネフィットを判断することが難しかったり、あるいは臆測や誤解が生じる、そういうことが懸念されます。 このため、新型コロナワクチンにつきましては、その安全性や有効性、これを含めまして正確な情報を国民の皆様に積極的に提供していく必要があるというふうに考えております。このため、厚労
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の副反応と疑われる症状、これにつきまし…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の副反応と疑われる症状、これにつきましては、予防接種法等に基づきまして、まずは医師あるいは製造販売業者等からPMDAに報告をされ、PMDAが報告された情報を取りまとめて厚労省の審議会で評価、そして必要な安全対策、情報提供を行っているところでございます。 あと、地公体につきましては、保護者等の皆さんからの情報、こういったものを上げられることが予想されますの
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) そもそも、このワクチン、開発されて予防接種を受け…
○大臣政務官(こやり隆史君) そもそも、このワクチン、開発されて予防接種を受けていただく方に対しましては、その感染予防の効果と副反応のリスクの双方について正しい知識を持っていただいた上で自らの意思で接種していただくということが必要であるというふうに考えています。 委員御指摘がございました承認前の国内外の治験データ等については、これは承認審査の段階でその信頼性も含めて審査をするということから一定
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) いずれにせよ、まだ未申請の状況でございますので、…
○大臣政務官(こやり隆史君) いずれにせよ、まだ未申請の状況でございますので、詳細については、そのワクチンの性能あるいは効用、副反応情報、様々な検討が必要になってくると思いますけれども、委員御指摘の点も含めて、情報の保管の在り方について検討していきたいというふうに思います。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 今のところ、正式には五年間保存ということになって…
○大臣政務官(こやり隆史君) 今のところ、正式には五年間保存ということになっております。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の情報、きめ細やかな情報、これをしっか…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘の情報、きめ細やかな情報、これをしっかりと吸い上げていくということは大事だというふうに思っております。 先ほど御答弁させていただきましたように、基本的には予防接種法等の収集スキームに基づきまして行っていくことにしておりますけれども、他方、このワクチンの接種後というのは様々な情報、例えば軽症で頻度の高い副反応が生じたりとか、様々考えられます。こうした症状の
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど御答弁申し上げましたように、市町村において…
○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど御答弁申し上げましたように、市町村において接種台帳というものを用意をしております。そうした中にも委員御指摘の情報を記載することとしておりまして、こうしたものをしっかり保存していきたいというふうに思っています。
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、各水道事業者さん、様々な課題…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、各水道事業者さん、様々な課題を抱えておられるということはもう事実であるというふうに思います。 厚労省といたしましても、先ほど申し上げましたような効果的なアセットマネジメントが可能となるように、そうしたマネジメントに資する取組として、水道施設の耐震化であるとか、あるいは事業の広域化、こうしたことを政策的に推進をしているところでございまして、そうし
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 加田委員、姫路市の島の例をお話をしていただきました
○大臣政務官(こやり隆史君) 加田委員、姫路市の島の例をお話をしていただきました。 私は琵琶湖を抱える滋賀出身ですが、山間地域の出身でございまして、各水道事業者さんをめぐる状況、地理的条件とかですね、様々になっているということは認識をしておりまして、こうした地域におきまして、施設整備を含めた事業運営に要する費用、これもまた様々多寡が生じることがあるということも認識をしているところでございます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 厚労省におきましては、先ほど答弁いたしましたけれども、オンライン資格確認等システム、あるいは先生御指摘のマイナンバーカードを最大限活用したデータヘルス集中改革プラン、これを本年六月に発表させていただきまして、ただいま取り組んでいるところでございます。 このプランにおきましては、先生御指摘の過去の診療情報の把握について、これは患者御本人の同意
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、バッハ会長を始め、ワクチンに対する期待…
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、バッハ会長を始め、ワクチンに対する期待は高いというふうに認識しておりますけれども、必ずしもワクチンの接種自体がオリンピック、パラリンピックの開催の条件にはなっていないということは前提とした上でお答えをさせていただきます。 ワクチンについては、安全性、有効性の確認、これをまずは最優先にしていかねばなりません。その上で、来年前半までに全ての国民に提供できる数
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、現在開発中であるということを前提に、一…
○こやり大臣政務官 委員御指摘のとおり、現在開発中であるということを前提に、一般論としてお答えをさせていただきたいというふうに思います。 ワクチンの接種が疾病の蔓延予防に寄与する効果といたしまして、ヒト・ヒト感染を防ぐことで、接種しなかった人にも感染の予防の効果を及ぼすこと、また、ワクチンを接種した方の発症あるいは重症化を防止する効果の積み重ねの結果として、発症者数や重症者数が減少することが効
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 新型コロナワクチンは、承認後に短期間で多くの方に接種される、そういう可能性がございますので、副反応に関する情報収集や評価は御指摘のとおり大変重要になります。 まず、現状を申し上げますと、副反応と疑われるそういった症状が出た場合には、予防接種法の副反応疑い報告制度等に基づきまして、医師等からPMDAに報告された情報を厚労省の審議会で評価をし、必要な安全
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員も先ほど御指摘があったように、開発途上で審査もまだされていないという状況で、その効果自体まだ未解明な部分がたくさんあるということを前提に、どのくらいまさにその効能が続くのかということについても現時点でなかなか判明していないところでございますので、予断を持ってお答えすることはなかなか難しいところがございます。 そしてまた、臨時接種、予防接種の類型に
- 経済産業委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、今大変厳しい状況にある医療機関も多々ございます。 これに対しましては、御指摘のとおり、約三兆円、一次、二次、予備費合わせて措置をいたしておりまして、まさに、新型コロナ感染症患者を受け入れていただいている医療機関に支援を行っているところです。 他方で、御指摘にもございました、この交付金等については、都道府県には申請どおり交付をし
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます
○大臣政務官(こやり隆史君) お答え申し上げます。 先ほど答弁いたしましたように、検査・医療提供体制に関しましては、これまでの仕組みを改めまして、発熱患者等に対して診療や検査を行う医療機関約二万四千を指定したところでございます。 また、新型コロナウイルス感染症への対応や、御指摘の患者数の減少による収入の減少などに対応するために、こうした発熱患者等を対象とした外来体制を取る医療機関への支援を
- 災害対策特別委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 個別支援計画の作成につきましては、要支援者の避難の実効性を高めるためのものでございます。一方で、介護サービスを提供するための介護保険料を財源とする介護報酬の対象とすることにつきましては、委員も御指摘でございますけれども、介護保険法令の体系上、慎重に検討する必要があるというふうに思っております。 いずれにいたしましても、先ほど御答弁をいたしましたように
- 災害対策特別委員会
○こやり大臣政務官 お答えいたします
○こやり大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘の個別支援計画の作成につきましては、災害時の避難等の防災の責務を一義的に担う市町村が主体となって取り組む必要がありますが、他方で、ケアマネジャーや相談支援専門員は、高齢者や障害者の介護や生活の状況を日ごろから把握しやすい立場にありまして、地域の特性や実情を踏まえつつ、個別支援計画の作成について協力をしていくことが適切であるというふうに思っており
- 農林水産委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 まず、新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れていただいている医療機関等に対しましては、緊急包括支援交付金といたしまして、第一次、第二次補正及び予備費を活用いたしまして、総額二・七兆円の支援を措置しております。この交付金につきましては、臨時的なコスト等を踏まえて、委員御指摘のように、特例的に四月一日まで遡って交付するといった形にしているところで
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 委員にお答えいたします
○こやり大臣政務官 委員にお答えいたします。 委員御指摘のとおり、季節性インフルエンザの流行期に検査や医療の需要が急増することが見込まれております。 このため、仕組みを改めまして、身近な医療機関に直接相談し、発熱患者等に対して診療や検査を行う医療機関を受診する仕組みを整備するよう取り組んでまいりました。十一月十日時点で、約二万四千の医療機関が指定をされたところでございます。 また、委員
- 内閣委員会
○こやり大臣政務官 大変失礼いたしました
○こやり大臣政務官 大変失礼いたしました。一日四十六万件でございます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしましたこや…
○大臣政務官(こやり隆史君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしましたこやり隆史でございます。 山本、三原両副大臣、大隈政務官とともに田村大臣を補佐し最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会
○こやり大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしましたこやり隆史でご…
○こやり大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしましたこやり隆史でございます。 両副大臣、大隈政務官とともに田村大臣を支え、最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えの前に、先ほど、発生届の対象を入院症例に限…
○大臣政務官(こやり隆史君) お答えの前に、先ほど、発生届の対象を入院症例に限定するとともに、検査結果が陽性の場合はと申し上げたんですが、陰性の場合は入力を不要とするということでございますので、訂正をさせていただきます。 今、システムを、標準化も含めた改善についてお話がございました。それぞれのシステムについてはそれぞれの目的があって、また個人情報等様々な課題がございまして、現時点では目的に沿っ
- 内閣委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のHER―SYSにつきましては、そもそ…
○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のHER―SYSにつきましては、そもそも、発生当初、コロナの発生当初の情報共有の非効率性であるとか混乱、これが生じたために、感染者の情報を保健所に加えて医療機関や感染者本人も直接入力していただく、そうしたことで全体として迅速、効率的な情報共有を可能とするということを目指したシステムであります。おかげさまで、今、全国百五十五保健所設置自治体、全て活用をいただい
- 文教科学委員会
○こやり隆史君 おはようございます
○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。質疑の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいというふうに思います。 今日は、著作権法の改正法案の質疑でございますけど、その前に一問だけ、文化芸術活動支援に対する質問をさせていただきたいというふうに思います。 先般閣議決定をされました令和二年度第二次補正予算におきまして、文化芸術活動への緊急総合支援パッケージというものが盛
- 文教科学委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今回の二次補正では、持続化給付金についてもフリーランスの方の対象が広がるというふうに承知をしています。ほかにも様々他省庁の支援もございますので、まさに文化芸術活動関係者全体に、文科省の支援だけではなくて、他省庁様々な支援含めて幅広くお一人お一人に届くように、しっかりと支援体制を構築していただければなというふうに思います。 特に、こういう直接に支援する
- 文教科学委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 そうした経緯の中で、この二つの柱で海賊版を対策をしていこうということかと思います。 他方で、実際に施行をするに当たって、やっぱりこの法改正の内容自体の安定性というものが維持、保持できるのかどうかということも懸念があるのかなというふうに考えています。 この本改正案では、規制対象要件として様々な除外規定が設けられております。他方で、著作権といいまして
- 文教科学委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 法案というか制度は、導入をしたときにまあやれやれということで一旦一段落ということになりがちでございますけれども、まさにこの著作権法についてはその施行が極めて肝であるというふうに思っておりますので、しっかりとフォローアップをしていっていただきたいというふうに思っています。 この今回の改正案もそうなんですけれども、そもそも著作権法自体、これは元々紙媒体を
- 文教科学委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今の御答弁の中にも少し触れていただきましたけれども、オンライン授業の関係で一問質問させていただきたいと思います。 今回の感染拡大、これが、今は緊急事態宣言が解除されておりますけれども、いつ第二波、第三波に襲われるかということを指摘をされています。そうした中で、まさに学校教育、教育を守るという観点から、GIGAスクール構想の前倒しなど、オンライン教育を
- 文教科学委員会
○こやり隆史君 ありがとうございます
○こやり隆史君 ありがとうございます。 今年度については無料とするという特例的な対応を取られて、来年度以降どういった形でバランスを取っていくかということについてこれから決めていくということでございました。 いずれにせよ、教育分野のまさにこの補償金制度の対価というか金額のベースが、また他の公益的な利用にも波及をしていくことになるかというふうに思っています。 利用者の立場から見れば、コピー
- 文教科学委員会
○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます
○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおり、しっかりとフォローアップをして見直して、いい意味で見直していっていただきたいなというふうに思います。 その際、まさに最初に、冒頭御指摘をさせていただきましたけれども、著作権法ってなかなか実行していくということが難しい分野であると思います。そういう意味で、全体の制度の見直しをしていく上でも、今回の法改正で行ったこと、これが
- 政府開発援助等に関する特別委員会
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます
○こやり隆史君 自民党のこやり隆史でございます。 岩井団長の御指導の下、私も団の一員としてインドネシア及びフィリピンに訪問をさせていただきました。 先ほど来の御報告の共通的な要素の一つであったのが、中国の台頭、そして日本のその支援における相対的地位の低下が一つあったと思います。そして、我々が訪問した二か国については、それに加えて、両国が途上国から中進国に仲間入りするその手前であるという、支
- 資源エネルギーに関する調査会
○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史でございます
○こやり隆史君 自由民主党のこやり隆史でございます。 お三方の先生方には本当に有益なお話を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。質問時間大変限られておりますんで、早速質問に入らせていただきたいと思います。 もう言わずもがなでありますけれども、今の我が国のエネルギーの状況、原子力発電が止まっているといったような状況を踏まえて、今まさに自給率という観点から見ても、OECD諸国三十五か国の
- 資源エネルギーに関する調査会
○こやり隆史君 本当はもっとたくさん御質問したかったんですけれども、もう時間が…
○こやり隆史君 本当はもっとたくさん御質問したかったんですけれども、もう時間が来たようでございますので、私の質問はここで終わりにいたします。 ありがとうございました。