西田 薫

にしだ かおる

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪6
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.6
総合スコア / 100
発言数950.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

95件の発言記録

  1. 憲法審査会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  前回の審査会で新藤筆頭幹事も述べられましたが、私からも、ある程度テーマを絞って具体的に議論をピン留めしながら進んでいく運営が不可欠だと申し上げました。そして、今回の審査会は緊急事態条項に関する集中審議ということで開催されましたことは、少し前進したものだと思います。  そこで、この緊急事態条項を中心に発言いたします。  まず、現行憲法の問

  2. 憲法審査会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  約四か月ぶりに行われた前回の実質討議を聞いておりますと、このまま言いっ放しの議論を続けていては何も決められないと率直に受け止めました。一歩前進したかと思えば、相当な空白の時間を挟むと、元に戻るどころか二歩後退する。実態は、会議は踊る、されど進まずであります。  さきの解散・総選挙に当たり、従前、改憲勢力とされていた公明党が立憲民主党と中道

  3. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 強い弱いの話じゃないということをおっしゃいましたが、強く言わ…

    ○西田(薫)委員 強い弱いの話じゃないということをおっしゃいましたが、強く言わないといけないんですよ。だから、今まで日本外交というのは、なめられてきたというふうに私は思っておりますよ。  これを何度も言ってももう時間がないので、もう次の質問に移りますけれども。  次は、沖ノ鳥島沖でこれまた中国が海洋調査をした、我が国のEEZ圏内で海洋調査をしたという質問に関係して質問させていただきたいと思うん

  4. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 しっかりやってください

    ○西田(薫)委員 しっかりやってください。よろしくお願いします。

  5. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 私も、今もう中国のブイがないということは、よかったというふう…

    ○西田(薫)委員 私も、今もう中国のブイがないということは、よかったというふうに思っているんですが、しかし、残念にも思っているんですね。本来は、我が国政府がしっかりとブイを撤去すべきだったんじゃないかなというふうに思っているんです。  世界から見ると、日本が抗議をしたから中国が撤去をしたという見方をする人もいらっしゃるでしょうが、多くの皆さんは、日本のEEZ圏内に無断でブイを設置したとしても、日

  6. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  早速質問させていただきたいと思います。  まずは、我が国のEEZ圏内に中国が無断で設置をしたブイについてお伺いをさせていただきます。  先週です。五月二十八日に、与那国島南方に中国が我が国に無断で設置をしたブイが撤去されたというニュースを報道で見ました。これは間違いないですよね。撤去されていますよね。そして、二月には、尖閣諸島沖に中国が

  7. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 そこなんですよね

    ○西田(薫)委員 そこなんですよね。撤去したらいけないということもないわけなんですよね。要はグレーな部分ということで、それをそこまで答弁されると、やはり中国につけ入る隙を与えてしまうんじゃないかなというふうに思うんですね。  この二月のとき、尖閣沖のブイを撤去したとき、中国政府は、中国外務省の報道官です、設置した場所での任務完了ということを堂々と言っているわけなんですよね。それであれば、逆に、日

  8. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 何かをされれば、そのような形で強い抗議をされるんですね

    ○西田(薫)委員 何かをされれば、そのような形で強い抗議をされるんですね。  であれば、さっきの話ですよ。まだされていない段階でも、しっかりと毅然たる態度で強い御答弁があったら、こうならないと思うんですよね。それがないからこそ、こうなっていっているんじゃないかなというふうに思うんです。  先般、その質問の中の御答弁で、AIを駆使しながら情報分析をされるというような御答弁、政府参考人の方から御答

  9. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西田(薫)委員 今回、そういった取組をしていただいたということに関しましては…

    ○西田(薫)委員 今回、そういった取組をしていただいたということに関しましては感謝を申し上げます。  そこで、大臣、この大阪市会、大阪府会の意見書にも記載をされているんですが、万博会場内で啓発ブース、ここを設置いただきたいというのが意見書のそもそもの内容でありましたし、私も、やはり万博の会場の中で拉致問題の啓発ブースを置くということが、我が国政府も真剣に取り組んでいるという内外に対するアピールに

  10. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西田(薫)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西田(薫)委員 御答弁ありがとうございます。  具体的にやっていきますというような御答弁ではなかったと思うんですが、是非これは検討いただきたいなというふうに思っております。  ちょうど四月の十五日の産経新聞に記載されていたんですけれども、イギリス政府は、十五日、二〇二五年大阪・関西万博に出展する同国パビリオンで、ロシアの侵略を受けるウクライナの支援を呼びかけるフォーラムを開催したと新聞で掲載

  11. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西田(薫)委員 今大臣から御答弁をいただきましたが、少し答弁を差し控えるとい…

    ○西田(薫)委員 今大臣から御答弁をいただきましたが、少し答弁を差し控えるという御答弁もありましたが、これはもう裁判は終わっているわけですからね。ただ、国を相手に訴えた裁判ということですから、なかなか大臣も御答弁しづらいのかなというふうには思うんですが。  ただ、私は、今回の判決というのは、その前段として、バッジをつけ合うというのが一つ争い事になっていた。そういったことから、このバッジはつけるべ

  12. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西田(薫)委員 ありがとうございます

    ○西田(薫)委員 ありがとうございます。  私も原告団の皆さんとお話をさせていただきました。実際、私はその裁判も傍聴に行っているんですよね。  原告団の皆さんは、和解案を提示をしていた。国が勝っても負けても誤ったメッセージを北朝鮮に発信してしまう、であれば、最終的な判決を得るまでもなく、和解ということも原告団の皆さんは考えていた。ところが、和解には至らなかった、最終的に判決になってしまった。そ

  13. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西田(薫)委員 これはもう済んだ話ですので、今更言っても仕方がない話なんです…

    ○西田(薫)委員 これはもう済んだ話ですので、今更言っても仕方がない話なんですけれども、やはりこういった問題というのは本当に大切だと思うんですよね。  やはり今回の裁判というのは、裁判所が裁判官を守るような裁判だったんじゃないかなというふうに思っておりますが、決して今回の裁判の結果がブルーリボン自体を否定されているものではないというふうに思っておりますし、今そういった活動をされている皆さんも、決

  14. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西田(薫)委員 八か所ですね

    ○西田(薫)委員 八か所ですね。  これは、もっともっと希望に沿うような形で、希望があったところは全て実施するというふうにはしていただきたいんですよね。  ただ、予算ももちろん関係があるでしょうし、出演されるキャストの皆さんのスケジュールというのも考えないといけないということなんですが、ここは、大臣、希望する自治体全てにおいてこの舞台劇を実施していただきたい。そのためには、やはり財源というか予

  15. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西田(薫)委員 これは、例えば今年度、三十か所、四十か所の希望の自治体があれ…

    ○西田(薫)委員 これは、例えば今年度、三十か所、四十か所の希望の自治体があれば、それ全てに応じるというぐらいの思いを持っていただきたいと思うんですよ。  本当にもう時間がないんですよ。来年度もこれぐらいの多くの自治体が、要望を受けるかもしれないから、今年は少し縮小しておくかという考えはないとは思うんですけれども、もう本当に時間がないので、今できることを本当にやっていただきたいなというふうに思っ

  16. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  いまだにこの拉致問題は全面解決に至っておりません。私たち日本の政治家として、全ての政治家が反省をし、そして、拉致被害者並びにその御家族の皆さんにおわびを申し上げないといけないというふうに思っております。そういった観点から質問をさせていただきます。  私は、昨年十月まで大阪府会議員をさせていただいておりました。現在、大阪府内には約千名の地方

  17. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 もう少し答弁を簡潔にお願いします

    ○西田(薫)委員 もう少し答弁を簡潔にお願いします。その前段の部分は分かっていますから。  ホームページの書きぶりを検討するというふうに大臣がおっしゃられたので、変更になったんですか、どうですかということを聞いたんです。変更になったんですよね。もう一回お願いします。

  18. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 今日、私、午前中の委員会質問の予定でありましたが、参議院本会…

    ○西田(薫)委員 今日、私、午前中の委員会質問の予定でありましたが、参議院本会議が入ったり、衆議院の本会議が入ったりということで、結局この時間になりましたので、先ほどもホームページを確認させていただきました。すると、変更になっておりますよね。ただ、「促進し、」という言葉はそのまま残っていまして、その後に、注釈、注意書きという中で、つけ加えて書かれておりますよね。  ただ、大臣、検討するということ

  19. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 記録が残っていなかったとしても、把握はされていないんですか

    ○西田(薫)委員 記録が残っていなかったとしても、把握はされていないんですか。結構、メディアでも報道されたことですよ。そこは外務省として知らないということですか。

  20. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 私、何で今外務省に聞いているかというのは、この二日前の御答弁…

    ○西田(薫)委員 私、何で今外務省に聞いているかというのは、この二日前の御答弁で、必ず南京大虐殺記念館が視察先に含まれるというような事実は、必ず行っているというような事実はないという、わざわざそこを御答弁されているから私は聞いているんですよね。  把握もしていない、よく分からないというのであれば、過去に行ったことはありますかと和田議員は質問をしていないんですよ。していないにもかかわらず、それをあ

  21. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 そうですね、それが今の我が国政府の考え方ですよね

    ○西田(薫)委員 そうですね、それが今の我が国政府の考え方ですよね。三十万人ということを日本政府は認めているわけでもないわけですよね。  この五年間なかったとしても、過去にやはり行っていたというのも、しっかりとこれからも認識してもらわないといけないですし、今現在、この南京大虐殺記念館はあるわけですから、今後、修学旅行に行った場合、その学校の判断、校長の判断になろうかどうか分かりませんが、そこの都

  22. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 となると、言ってもいないことを中国のメディアは会見の終わった…

    ○西田(薫)委員 となると、言ってもいないことを中国のメディアは会見の終わった後に発表しているということですよね。これはもっと強くそこは主張すべきじゃないかなと思うんですが、どうですか。

  23. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 今、御答弁の中でも、この前の、二日前のときも政府参考人の方が…

    ○西田(薫)委員 今、御答弁の中でも、この前の、二日前のときも政府参考人の方が、そこはやはり大臣が言ってもいないことを言っているということはしっかりと申入れをしていくというような御答弁だったと思うんです。今、大臣もこの申入れという言葉を使ったんです。申入れじゃないと思うんですよ。言ってもいないことを勝手に言ったとなれば、抗議ですよ。申入れじゃないと思いますよ。強い抗議をしないといけないと思うんです

  24. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 じゃ、抗議ということですよね

    ○西田(薫)委員 じゃ、抗議ということですよね。もし逆で、日本のメディアが、中国は過去の反省、おわびはもう結構ですと言いましたということを、言ってもいないのに日本側のマスコミが発表すれば、中国は物すごく抗議をされているかと思うんですよね。まだまだ抗議が弱いんじゃないかなと。中国に対しては腫れ物を触るような、何か配慮し過ぎじゃないかなというふうに思っております。  もう時間が来ましたのでこれ以上は

  25. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  早速質問させていただきたいと思いますが、ちょっとまた順番を変えさせていただいて、万博から質問をさせていただきたいと思います。  四月十三日、先週から、いよいよ大阪・関西万博が開幕をされました。十月十三日まで百八十日間、私も大いに盛り上げていきたいというふうに思っておりますし、非常に感慨深いものがあります。  私、昨年十月まで大阪府会議員

  26. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 私、国交を断絶しろとか、行き来するなというようなことは言って…

    ○西田(薫)委員 私、国交を断絶しろとか、行き来するなというようなことは言っておりませんので。しっかり行くことによって、確かに交流も深まるでしょう。実際、中国の方が日本に来たとき、日本の方というのはいい方が多いなということを知っていただく機会にもなりますから。  行き来するなと言うわけじゃないんですが、ただ、純真無垢な子供たちがそういった施設に行く危険性がある。ここはしっかりと、阻止と言ったら変

  27. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西田(薫)委員 御答弁ありがとうございます。  やはり、絶好の機会だと思うんですね。今大臣がおっしゃるとおり、相手の国の方がどんどん日本に来られるということですから、やはり、これをチャンスと捉えて、しっかりと交渉を深めていただきたい。閣僚の中でも、一番外務大臣が御多忙になるんじゃないかなというふうに思っておりますが、引き続きよろしくお願いいたします。  それでは、次の質問に移りたいと思います

  28. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 是非よろしくお願いいたします

    ○西田(薫)委員 是非よろしくお願いいたします。  先ほども申し上げましたように、やはり、ここは与野党一致団結しながらしっかりこの国難に向かっていくというか、乗り越えていくということをしなければいけないというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。  それでは、次の質問に移りたいと思います。  次の質問も、前回の質疑の中で通告していた質問ではないのですが、これまた順番を入

  29. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 今、大臣の御答弁の中でも、九割の人たちが余りいい思いを持って…

    ○西田(薫)委員 今、大臣の御答弁の中でも、九割の人たちが余りいい思いを持っていないという状況の中で、やはり私は違うんじゃないかなと。それであれば、日中両国の障壁を政府がもっと取り除いた中で、双方がそこまでそういう思いを、嫌な思いを持っていないような状況になってから、やはり子供たちというのは行ってもらうべきじゃないかなというふうに思っております。  前回の御答弁の中でも、現地当局がしっかりと警備

  30. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 今、御答弁の中で、そもそも政府としては、国としてはそういった…

    ○西田(薫)委員 今、御答弁の中で、そもそも政府としては、国としてはそういった権能を持っていないということであれば、なおさら、修学旅行のことを書く必要はないかと思うんですよね。だから、今検討するということでしたので、そこは一度御検討いただければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、次の質問に移りたいと思います。次は、ドイツに設置をされた慰安婦像について質問させ

  31. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 やはり、大臣は知るべきだと思いますよ

    ○西田(薫)委員 やはり、大臣は知るべきだと思いますよ。大きな問題ですよ、碑文がどういった内容かというのは。  そもそも、この質問に当たっては、私、碑文をいただきたいということを外務省に言わせていただきました。資料請求もさせていただきました。そうしたら、英文の資料をいただきました。  今、すぐ翻訳はできます。インターネットにおいても翻訳ができるんですが、私、外務省が訳した文書を欲しいという資料

  32. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 今、一番最後に何とおっしゃられたか

    ○西田(薫)委員 今、一番最後に何とおっしゃられたか。確認しておりますですね。  そうなんですよね、こういうことを書かれているんですよね。これは、もっと強い抗議をしないといけないんじゃないかなというふうに思っております、もうだんだん時間がなくなってきたんですが。  大臣は、慰安婦においても、強制性の資料、証拠がないということも先ほど答弁で言われておりましたし、慰安婦に対する、従軍慰安婦であった

  33. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 この後、質問がまだ二問ほど用意はしておりましたが、恐らく、も…

    ○西田(薫)委員 この後、質問がまだ二問ほど用意はしておりましたが、恐らく、もう時間があと四十五秒となっています。終わりですので、今日、用意していた質問ができなかった参考人の方が出席されておられれば、おわびを申し上げたいというふうに思っております。  改めて、大統領も、前の大統領であれば比較的、日本に友好的な大統領ということを言われておりまして、時間ということですので終了させていただきますが、し

  34. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 そうですね、政府はずっと、強制性を示す資料がないということを…

    ○西田(薫)委員 そうですね、政府はずっと、強制性を示す資料がないということを言われておりますよね。  そこで、大臣、今回のドイツ、あくまでも民間の施設ということでありますが、この銅像の前には碑文があるんですね。その内容というのは御存じですかね。

  35. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  前回の質疑で、私、五問ほど用意をさせていただいておりましたが、時間の関係で二問しか質問ができませんでした。そこで、今回は、前回質問させていただこうと思っていた残り三問を中心に質問させていただきたいというふうに思っております。  間もなく関税措置が発動されるということで、今日も多くの議員の皆さんがトランプ関税についての質問をされました。私か

  36. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 今回、本当に国難だと思うんですよね

    ○西田(薫)委員 今回、本当に国難だと思うんですよね。今こそ、野党、与党間なく、そこでいがみ合ったりとか、指摘し合うというものではなく、与野党一丸となってこの国難を乗り越えていかないといけないというふうに思っておりますので、私も余り、今回、指摘をするというか、追及するということは、これに関してはしないでおこうというふうには思っておるんですね。  そこで、これまでも外務省の皆さんは、しっかりと外交

  37. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 これまでもしっかりと取り組んできていただいていたというふうに…

    ○西田(薫)委員 これまでもしっかりと取り組んできていただいていたというふうに私も思っております。  そういった中、今、一部、報復関税をすべきだというような御意見をおっしゃる方もいらっしゃいます。確かに、その気持ちというのも、私も理解はできる部分はあるんです。しかし、これは、感情的に進んでいくというのは非常によくないというふうに思っております。  そういった中、先ほども各委員さんからの質問の中

  38. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 これは、元々はどういった趣旨でこの事業を創設されたのか、御答…

    ○西田(薫)委員 これは、元々はどういった趣旨でこの事業を創設されたのか、御答弁願いたいと思います。

  39. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 経済的な支援ということですよね

    ○西田(薫)委員 経済的な支援ということですよね。要は、大学を四年、卒業しました、その後、修士課程二年、更に博士の後期課程三年というこの期間というのは、なかなかやはり経済的な負担もかかる、家族にもかかるということから、進学というか研究の道を諦める、断念する、そして就職するということから、非常に少なくなっていると。博士課程まで行くというのが少なくなっているからということで、経済的支援をしようというの

  40. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 これは、参議院外交防衛委員会で、自民党の議員さんですよ、強烈…

    ○西田(薫)委員 これは、参議院外交防衛委員会で、自民党の議員さんですよ、強烈な違和感、嫌悪感を覚えておりますとまで委員会で発言されているんですよね。これは全く私も同じ思いです。  その質疑応答の中で、これは大臣の答弁です、これは外務大臣の答弁ですから、あべ大臣とは関係ないんですけれども、外務大臣が、行き先の観光地や高速鉄道の駅において現地当局による厳重な警備が行われていたと承知しておりますと委

  41. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 いや、安全確保というか、子供たちをまずしっかり守るという認識…

    ○西田(薫)委員 いや、安全確保というか、子供たちをまずしっかり守るという認識、意識を持っていただきたいんですよ。子供たちを守る、これが文科省の仕事、責任、役割だと思っておりまして、外務省はまた違うと思います、外務大臣も違うと思います、外交優先で考える。しかし、文科省は、子供たちを守っていく。何かあった場合、責任を取るという覚悟をお持ちなんでしょうかね。そこまでの思いでそれを言うんだったらいいです

  42. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 大臣、これから私が質問させていただくことは、是非、大臣の政治…

    ○西田(薫)委員 大臣、これから私が質問させていただくことは、是非、大臣の政治家としての思いで御答弁いただきたいと思うんですけれども。  私は昨年十月まで大阪府議会議員をしておりました。大阪府内に約千名の地方議員の方がいらっしゃるんです。そのうちの約三百三十名の仲間、同志で、大阪拉致議連、これは地方議員でつくる拉致議連というのをつくらせていただいておりました。私は会長をさせていただいていました。

  43. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 いや、違うんですよ、大臣

    ○西田(薫)委員 いや、違うんですよ、大臣。そうやって教材はあっても、実際活用されていないんですよ。大阪は、実際活用してもらっているんですよ。  大臣の一言でいいんです。全国都道府県教育委員会に対して大阪の取組をやってもらうように通知をします、その一言でいいんですよ。政治家としての判断、もう官僚答弁は結構です。その思いはないですか。もう一回、御答弁願います。

  44. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 余りこの議論をしてしまうと、こういった会話を聞いている拉致被…

    ○西田(薫)委員 余りこの議論をしてしまうと、こういった会話を聞いている拉致被害者の御家族の方が悲しむので余り僕は追及したくないんですけれども、一言なんですよね。大阪でやっていることを全国でもしっかりやるように私言います、その一言でどれだけの皆さんが救われるか、また、拉致被害者の御家族の皆さんも希望の光を見出せるか。その一言なんですよ。無理ですか。

  45. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 是非、全国都道府県教育委員会に対して大阪のような取組をやって…

    ○西田(薫)委員 是非、全国都道府県教育委員会に対して大阪のような取組をやっていただくように大臣からも、お願いをしたいというふうに思っております。  もうあと残り二分ぐらいしかないんでしょうかね。  一番最初に申し上げました就学支援金の話、私、外国の生徒を排除しようとかいう気持ちがないんですよね。それよりも、以前、衆議院の予算委員会のときにも話をさせていただきましたが、いまだに偏向教育、思想教

  46. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 時間が来ましたので、これで終了させていただきます

    ○西田(薫)委員 時間が来ましたので、これで終了させていただきます。

  47. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 いろいろな国の学生を受け入れるというのは大事なことだと思うん…

    ○西田(薫)委員 いろいろな国の学生を受け入れるというのは大事なことだと思うんですが、一万人の対象の学生の中の六割しか日本人がいないというのも違うんじゃないかな、そして、日本国内で生活をしながら、経済的理由で進学をできないという人たちをもっと救うべきじゃないかなという思いがありますので、八月にもう一度検討されるということですから、そこをしっかりと考えていただければなというふうに思っております。

  48. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 歴代の総理そして歴代の内閣も、やはり拉致問題というのは政府の…

    ○西田(薫)委員 歴代の総理そして歴代の内閣も、やはり拉致問題というのは政府の最重要課題であるということを常にずっと御答弁をされております。そして、私は予算委員会にも所属しておりまして、予算委員会におきましても、拉致問題に関する質問というのはよく出ておりました。  そういった中で、石破総理も、決して風化はさせてはならないという御答弁、毎回のように御答弁をされております。そして、今の大臣の御答弁を

  49. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 そうですね

    ○西田(薫)委員 そうですね。これは日本在住ということが要件となっておりまして、国籍の要件はないということなんですよね。それが、今後、この三党の話合いにおいて……(発言する者あり)ちょっとうるさいです。

  50. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  あべ大臣とは予算委員会で質疑をさせていただきました。本日、二回目となります。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問させていただきます。  まずは、就学支援金についてお伺いをさせていただきます。  今回、自民党、公明党、そして我々維新、この三党合意によりまして、高校授業料無償化が実現できました。改めて、感謝と御礼を申し上

  51. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 委員長、指摘をしてください

    ○西田(薫)委員 委員長、指摘をしてください。私、あの人のように原稿を読みながら質問をしていないんですよ。こういった形で言われると、大分質問というのがしづらくなりますので、しっかり注意してください。

  52. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 要は、従来の就学支援金制度の、それに上乗せする形で今回高校授…

    ○西田(薫)委員 要は、従来の就学支援金制度の、それに上乗せする形で今回高校授業料無償化というふうになれば、当然それも適用されるということなんでしょうね。外国人もということが含まれると思うんですが、それは今後この三党の協議においての話合いということになろうかと思うんですが、今、外国人に対して、例えば生活保護の問題であったり、運転免許の書換えであったりとか、また高額療養費の問題であったり、そしてまた

  53. 文部科学委員会

    ○西田(薫)委員 いや、私は、この機会に就学支援金の在り方をもう一度検討された…

    ○西田(薫)委員 いや、私は、この機会に就学支援金の在り方をもう一度検討されたらどうですかという質問だったんですね、今まではこういった形で成りました、この制度が創設されたという御答弁が最初にありましたので。ではなくて、これを機会に見直しを含めて検討されたらどうですかということだったんですが、もう答弁は結構です。  これについては、一番最後にもう一度申し上げたいことがありますので、次の質問に移りた

  54. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 現在の立場というのはどういうことですか

    ○西田(薫)委員 現在の立場というのはどういうことですか。一体どなたの顔色をうかがっているんですか。これは言えないですか。

  55. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  私、昨年十月に初めて当選をさせていただきました。先般、岩屋大臣とは衆議院予算委員会で少しだけ質疑応答をさせていただきました。今日は二度目となります。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問をさせていただきます。  まずは、佐渡島の金山の追悼式についてお伺いをさせていただきます。  この話を深くしてしまうと時間が随分かかっ

  56. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 いやいや、全く私の質問と違う御答弁なんですよ

    ○西田(薫)委員 いやいや、全く私の質問と違う御答弁なんですよ。  ちょっと外務省の方、政務官の答弁を出すときに違う答弁を渡されているんじゃないですかね。私は、政務官になってからは行かれていない、じゃ、国会議員になったとき、その前はどうですかということを聞いているだけです。

  57. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 いや、正直、理解はできないですね

    ○西田(薫)委員 いや、正直、理解はできないですね。  これは国会議員になってからの話ですよ。今だったら政務三役です。という中で、やるかやらないかとか、参拝するかしないかとかいうことだったら分かるんですけれども、国会議員になってからの話は一切できないということですか。おかしくないですか。何をそこまで配慮をしないといけないんですかね。政務官になる前は参拝しましたと、なぜ普通に言えないんですかね。

  58. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 私は、今日は五問用意していましたので、この話ばかりはできない…

    ○西田(薫)委員 私は、今日は五問用意していましたので、この話ばかりはできないので。ただ、やはりおかしいですよ、その御答弁。  そうしたら、これも通告はしています。通告している中で、じゃ、政務官にとって靖国神社というのはどういう存在ですか。

  59. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 参拝の有無を聞いていないんですよ

    ○西田(薫)委員 参拝の有無を聞いていないんですよ。靖国神社というのは政務官にとってどういう存在ですかというのが私の質問です。

  60. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 これだったら、全然話が進まないんですよね

    ○西田(薫)委員 これだったら、全然話が進まないんですよね。  私が思う靖国神社というのは、本当に、美しい祖国を守ろう、愛する家族や兄弟を守ろう、そして、いとしい妻や子供を守ろうという思いの中で散っていかれた御英霊の方々が祭られている場所。そして、青春を謳歌することもできなかった、本当に悲しい時代を生きられた、そういった皆さんに思いを寄せて哀悼の誠をささげる場。そしてまた、そういった皆さんの犠牲

  61. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 今回、私は通告はしていましたよ

    ○西田(薫)委員 今回、私は通告はしていましたよ。政務官にとって靖国神社というのはどういう存在だと思われますかということも聞きますと通告までしていたんです。  そして、この質問に対しても、最初の質問と同じ答弁なんですよ。聞いてもいないこと、だから、参拝したかしていないかという過去の話の質問に対する御答弁をずっと繰り返されているんですよね。  私は、今回政務官に対し二問質問しますといった中で、過

  62. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 この質問も大臣にしますという通告はしていましたよ

    ○西田(薫)委員 この質問も大臣にしますという通告はしていましたよ。  今の御答弁というのは全く政府の答弁書と同じような内容なんですよ、諸般の事情によりと。諸般の事情というのは何ですかね。  そして、大臣、日本全国各地で毎日のようにいろいろな式典は開催されていると思います。しかし、これは尖閣に関係する式典なわけですよね。国家の三要素、領土、国民、主権、その三要素のうちの一つの、これは領土に関係

  63. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 もう時間が過ぎましたのでこれ以上質問はしませんが、今日はその…

    ○西田(薫)委員 もう時間が過ぎましたのでこれ以上質問はしませんが、今日はそのほかに、あと、中国のブイの件であったり、ドイツに設置をされた慰安婦像の件も通告をしておりましたが、関係の方が来られておれば、質問できなかったということをおわびを申し上げて、私の質問を終わります。

  64. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 それをなぜ控えないといけないんですか

    ○西田(薫)委員 それをなぜ控えないといけないんですか。参拝したかしていないかだけの話ですよ。控えずに御答弁ください。

  65. 外務委員会

    ○西田(薫)委員 大臣もそういうふうに思われるということですよね

    ○西田(薫)委員 大臣もそういうふうに思われるということですよね。だから、そういう御答弁がなぜ普通にできないのかなというのが正直残念です。  最初、私はこのニュースを見たときに、生稲政務官は過去に参拝していたという記事を見たとき、物すごくうれしかったんですね。ああ、しっかり参拝されているという思い。ところが、その後に、実は参拝されていなかったというニュースを知って、正直悲しく思いました。残念に思

  66. 予算委員会第七分科会

    ○西田(薫)分科員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○西田(薫)分科員 大臣、御答弁ありがとうございました。  引き続きまたしっかり門真もやっていくというふうに思いますし、今の大臣の御答弁を聞いて、また一層やりがいも持っていただいたんじゃないかなというふうに思っております。引き続き、よろしくお願いいたします。  いよいよもう時間が大分なくなってきたんですが、次にオープンファクトリーの質問を予定しておりましたが、少しこれは割愛をさせていただきたい

  67. 予算委員会第七分科会

    ○西田(薫)分科員 ありがとうございました

    ○西田(薫)分科員 ありがとうございました。  その次に、AI、生成AIについての質問も予定させていただいておりました。そのことから今日は内閣府の方もお見えいただいているということでありますが、少し質問を割愛させていただきたいと思います。  ただ、先ほどの質問もありましたとおり、中国のディープシーク、これは非常にやはり私も脅威と感じておりますので、その辺りをしっかりと御対応いただきたいなという

  68. 予算委員会第七分科会

    ○西田(薫)分科員 是非、大阪に来たときは、私、車を運転しても結構ですから、御…

    ○西田(薫)分科員 是非、大阪に来たときは、私、車を運転しても結構ですから、御案内させていただきます。よろしくお願いします。  以上で質問を終わります。

  69. 予算委員会第七分科会

    ○西田(薫)分科員 そうですね、これは国の事業ですよね、万博というのは

    ○西田(薫)分科員 そうですね、これは国の事業ですよね、万博というのは。  先般の予算委員会を聞いていると、まあ、万博の費用というのは上振れをしております。そういった中で、これ以上上振れした場合国としては予算は出さないでいいのかという質問があったと思うんですね。恐らく、その方というのは、これ以上国が出すべきではないという思いでそういう質問をされたんじゃないかなというふうに思うんですね。  確か

  70. 予算委員会第七分科会

    ○西田(薫)分科員 皆さん、おはようございます

    ○西田(薫)分科員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の西田薫でございます。  大臣、昨日は、午後一時から夜八時まで、長時間にわたりまして本当にお疲れさまでした。今日はまだ十二時まで残っております。引き続き、よろしくお願いいたします。  そして、加藤政務官、随分御無沙汰をしております。一層活躍をされている姿、非常にうれしく、また誇りに思っております。旧友の一人として非常にうれしく思ってお

  71. 予算委員会第七分科会

    ○西田(薫)分科員 そうなんですよね、二〇二五年日本国際博覧会

    ○西田(薫)分科員 そうなんですよね、二〇二五年日本国際博覧会。これは、多くの皆さんが、国民の皆さんが、大阪・関西万博、これが正式名であるということを勘違いされている方が非常に多いんじゃないかなというふうに思っております。あくまでも、正式名は二〇二五年日本国際博覧会であるということなんですが。  それでは、この万博、そもそも主管、主体となっているのは一体どこなのか。これは、大阪府なのか大阪市なの

  72. 予算委員会第七分科会

    ○西田(薫)分科員 力強い御答弁、ありがとうございました

    ○西田(薫)分科員 力強い御答弁、ありがとうございました。  本当にそうなんですよね。子供たちに夢と希望を与えるのが万博じゃないかなというふうに思っておりますし、ノーベル賞を受賞された山中教授も、八歳のときに万博に行かれた、その経験から、頑張ってノーベル賞まで受賞されたという、本当に多くの子供たちに夢と希望を与える、そしてまた近未来を見ることができる、体験することができる、これが万博なのかなとい

  73. 予算委員会第七分科会

    ○西田(薫)分科員 御答弁ありがとうございます

    ○西田(薫)分科員 御答弁ありがとうございます。  ちなみに、私は二歳でした。その三か月前に私は父を亡くしまして、親戚のおじさんが寂しいだろうということで、連れていってもらった。でも、写真で残っているのを見たことしか記憶が全くなく、どこを回ったかというのは全く記憶になかったんですが、でも是非行ってみたいなというふうに思っております。  経済効果、二・九兆円ということだったんですが、これはこの前

  74. 予算委員会公聴会

    ○西田(薫)委員 本当におっしゃるとおりだと思います

    ○西田(薫)委員 本当におっしゃるとおりだと思います。私学を無償化することによって公立がなくなっていくというような意見というのは、私もちょっと違うんじゃないかなというふうには感じておりました。  そういった中で、先ほど先生の中で、不適切教員であったり、いじめがあったりとか暴力である、そういった問題と同時に、不適切教員に対してはしっかりと学校側も情報を開示していくべきじゃないかというような御意見が

  75. 予算委員会公聴会

    ○西田(薫)委員 私も、知事部局、市長部局、首長部局の方がいいかなという思いは…

    ○西田(薫)委員 私も、知事部局、市長部局、首長部局の方がいいかなという思いはあったんですね。どうしても、やはり、選挙で選ばれている者というのが代表になっている、その方が保護者の皆さんの意見というのはよりしっかり聞いてもらえるんじゃないかなという思いもありましたので、先生と同じ思いだったなというふうに感じました。  もう余り時間がないので、最後に鈴木先生にお伺いしたいんですが、先ほど政府歳出改革

  76. 予算委員会公聴会

    ○西田(薫)委員 はい

    ○西田(薫)委員 はい。  ありがとうございました。  本来であれば、清水先生の方にも質問させていただきたかったんですが、もう時間ということでありますので、大変申し訳ありませんが、これで終わらせていただきたいと思います。

  77. 予算委員会公聴会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  本日は、四名の公述人の皆さん、本当にお忙しい中、ありがとうございました。非常に勉強にもなりました。  そして、今日は、皆さんに質問させていただきたいというふうに思っておりますが、場合によっては時間の関係で質問できないかもしれませんが、御理解、御了承賜りますようよろしくお願い申し上げます。  それでは、質問させていただきたいと思いますが、

  78. 予算委員会公聴会

    ○西田(薫)委員 本当に、事業主の皆さんも、今、百六万、百三十万の壁の問題があ…

    ○西田(薫)委員 本当に、事業主の皆さんも、今、百六万、百三十万の壁の問題がありますが、企業側がどうなっていくのかというのは非常に関心が高い問題になっているかなというふうに思っておりますので、しっかり考えていかないといけないなというふうに感じております。  それでは、次の質問に移りたいと思いますが、次は末冨先生にお願いしたいなと思っています。  先ほど高校無償化のお話がありました。全く私、全て

  79. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 私たちも、給食の無償化、そしてまた保育の無償化、教育の無償化…

    ○西田(薫)委員 私たちも、給食の無償化、そしてまた保育の無償化、教育の無償化も掲げておる政党でもありますので、しっかりと引き続き訴えていきたいなというふうに思っておりますし、やはりこれが国からとなると随分違いますよね。そこはしっかりと引き続き訴えていきたいなと思っております。  もう余り時間がないので、最後に一つなんですが、山本知事に、このいただいた資料、これは年収の壁が百七十八万円に引き上げ

  80. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 そうですね

    ○西田(薫)委員 そうですね。御負担もやはり多いでしょうから、そこはしっかりと、我々、表現の仕方も変えていかないといけないなと改めて思います。  黒岩町長も清水市長もどうですか、やはり給食の無償化というお声というのは結構上がったりしますか。

  81. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 私は大阪でして、大阪は四十七都道府県の中で一番面積も小さいと…

    ○西田(薫)委員 私は大阪でして、大阪は四十七都道府県の中で一番面積も小さいところなんです。私の自治体も十二平方キロしかないんですね。それで人口は十四万人いるという地域ですので、大阪においての合併というのはある意味まだ分かるんですが、この群馬県は面積が広いですよね、一つ一つの自治体が。これを合併するというのは、私は大変じゃないかなと。だから、一くくりに国から合併を例えば促進するとか推奨するとかとい

  82. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 ありがとうございました

    ○西田(薫)委員 ありがとうございました。  国がそういった形で、制度としてある以上はもう少し国がというような思いで、なかなか我々の住む地域はそう多くありませんので、そういった問題というのはなかなか気づかない部分でもあったんですが、御意見をありがとうございました。  それでは、次の質問に移りたいと思います。  今、長谷川先生の方からも質問であったんですが、人口減少、これはもう全国で言われる問

  83. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 吉村さんも、頑張るということを会見で言っていましたのでね

    ○西田(薫)委員 吉村さんも、頑張るということを会見で言っていましたのでね。  時間が来ましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。

  84. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  本日はありがとうございました。  先ほど、お話をずっと聞かせていただきまして、清水市長、子供たちに対する熱い思いというのを聞かせていただきました。ただ、時間の制約があったということで、最後までお話しできなかったんじゃないかな、そういった部分を少し補助もさせていただきたいという思いから、最初にお伺いさせていただきたいんです。  国が外国人

  85. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 今回のこの法改正といいますのは、担任教諭に対する加算というふ…

    ○西田(薫)委員 今回のこの法改正といいますのは、担任教諭に対する加算というふうになっていまして、時間外勤務時間の削減というのにはなかなか、果たして今回のこの改正で実現できるのかなというのは非常に疑問に思います。  確かに、今回、時間外勤務時間の削減という目標は示されております、大臣。その中で、業務量管理・健康確保措置実施計画、これを策定し公表するということですよね。公表するということが削減の実

  86. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 いや、私は、キャップ制度の背景がセーフティーネットから来てい…

    ○西田(薫)委員 いや、私は、キャップ制度の背景がセーフティーネットから来ていたということを御存じかどうかを聞いているんですよ。財源云々の話はしていないんですよ。そういった背景がある中でキャップ制度をやった、私学団体から反対を受けたとしても、三百五十万世帯の皆さんに寄り添おうという思いからキャップ制度をした、そういったことを御存じですかと聞いているんです。(発言する者あり)

  87. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 もう少し答弁を短くしてください

    ○西田(薫)委員 もう少し答弁を短くしてください。  学級担任に対する加配というのが、私はこれはもっと考えないといけないんじゃないかなというふうに思うんですけれども。担任の方といっても、確かに御負担は多いです、でも、いろいろな教職員の方々がいらっしゃるんです。もう余り時間がないので詳しくはお話しできないんですけれども、大阪におきましては、自らの思想を生徒たちに押しつけるような思想教育であったり偏

  88. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 しっかりと教育の正常化に向けて取り組んでいただきたいんですよね

    ○西田(薫)委員 しっかりと教育の正常化に向けて取り組んでいただきたいんですよね。こういう質問こそは、官僚の用意した答弁じゃなくて、政治家なので、政治家の思いとしてやはり答弁をいただきたいんですよ。  もし私がその立場だったら、野党からこういう質問が出たら、私、堂々と答えますよ。教育の正常化に向けて陣頭指揮を執っていきます、私だったら言いますよ。やはり、私、未来ある子供たちに、この国に生まれ育っ

  89. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 いや、危機管理という観点からしても、やはり盗聴器があるかもし…

    ○西田(薫)委員 いや、危機管理という観点からしても、やはり盗聴器があるかもしれないという、そういう調査をするということが大事だと思うんですよ。  もういよいよ時間がないのでこれ以上言いませんが、本来であれば、冷蔵庫の中のものであったり、これはもったいないですよ、もったいないですが、全て破棄する。これが本当の危機管理意識じゃないかなというふうに思っておりますし、世界が注目しているんですよ、日本の

  90. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 それにしても、今、大ざっぱな算定人数だと思うんですよね

    ○西田(薫)委員 それにしても、今、大ざっぱな算定人数だと思うんですよね。  そこで、大臣、やはりこれは複雑です。少子化対策ということから考えれば、やはり第二子、第三子も無償化の対象にすべきだと思うんですね。  例えば、第一子の子が来年就職になる。じゃ、自分の弟なり妹が今、大学無償化の中で、進んで、喜んで大学に行っている。でも、自分が就職することによって自分の弟や妹が今度は無償化の対象から外れ

  91. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 これは非常にややこしいと思うんですよね

    ○西田(薫)委員 これは非常にややこしいと思うんですよね。これはまたいろいろなケースが想定されると思うんですよ。例えば、三人の子供さんがいらっしゃるという中で、お父さん、お母さんが離婚された、じゃ、そういった場合にはどうなるのか。これは三人から外れますので対象外になろうかと思うんですが、今度、さらに、再婚した場合はどうなるのか。それぞれ子供さんが、実はうちの親が再婚したので、もう一度この無償化の対

  92. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 そこなんですよね

    ○西田(薫)委員 そこなんですよね。先ほどの大臣の答弁の中でも、このキャップ制度のデメリットの部分、建学の精神、確かに学校の自由度というものは損なってしまうと思うんですよ。それでも、こういったものをしっかりやっていかないといけないということのその部分の答弁がなかったので、どうもそのマイナス部分ばかりになっていたんじゃないかなというふうに思いましたので、これを再度聞かせていただいたということなんです

  93. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  私、昨年十月に初当選をさせていただきました。それまでは、大阪で市議、府議と地方議員を二十二年しておりまして、さらに、その前は、参議院議員の吉村剛太郎先生、福岡選出の自民党の議員でありますが、国会担当秘書を十年務めておりました。秘書時代はよく傍聴席で議員の質問を傍聴しておりましたが、二十二年の時を経て、秘書、市議、府議、そして今回、私が議員バ

  94. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 少子化対策にはなっていないと思いますよ

    ○西田(薫)委員 少子化対策にはなっていないと思いますよ。  先ほど財源の話もしました。財源はどうするんだという意見も出ていましたが、それについて、後ほどちょっと話もさせていただきたいというふうに思っております。  しっかり、やはり少子化対策ということであれば第二子、第三子も、兄弟間で何か、弟、妹を思うがために自分の就職をちゅうちょするというようなことがないような制度にしてもらいたいというふう

  95. 予算委員会

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます

    ○西田(薫)委員 日本維新の会の西田薫でございます。  私は、ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算、令和六年度特別会計補正予算、令和六年度政府関係機関補正予算の各案について、会派を代表し、賛成の立場から討論いたします。  まず明確にすべきことは、この補正予算案の全てに賛同するわけではないということです。  まず、規模は明らかに過剰です。今般の補正予算は一般会計で約十九兆円規模で