山岡 達丸
やまおか たつまる
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活動スコア
全期間提出法案
4件
第208回次 第3号 ・ 衆議院
経済産業
第208回次 第3号 ・ 参議院
第204回次 第10号 ・ 衆議院
経済産業
第204回次 第10号 ・ 参議院
発言タイムライン
567件の発言記録
- 経済産業委員会
○山岡委員 売出しの価格は、ガソリンの場合は、もう何度も繰り返しになっています…
○山岡委員 売出しの価格は、ガソリンの場合は、もう何度も繰り返しになっていますが、この二週間の市場値、平均的な市場平均で決まる。それはちゃんと正規に調達したルートで卸値というのを出しているわけであります。 その中で、代替調達は、政府はこれは胸を張って進んでいます、進んでいますと言っていますが、そのコストは結局のところ元売の皆様がしょってやっている。では、なぜそれができるのかといえば、やはり国家
- 経済産業委員会
○山岡委員 もう時間が来たので私の言いっ放しになりますが、通常時の価格の上下に…
○山岡委員 もう時間が来たので私の言いっ放しになりますが、通常時の価格の上下によるもうけあるいは損、それはあると思いますが、今回は国家備蓄を入れているわけであります。それは政府の判断で、任意でそのタイミングで入れているわけであります。そのタイミングが非常に大きな利益を得るというタイミングであり、そのことは、これは後々に問題になる可能性があるということを強く懸念して申し上げます。 経産省、エネ庁
- 経済産業委員会
○山岡委員 商社を経由して、具体的に言えば、一リットル二十円、三十円高い価格で…
○山岡委員 商社を経由して、具体的に言えば、一リットル二十円、三十円高い価格で入る。通常時であれば、自由取引の中でやっているわけであって、安いときも高いときもあるということでありますが、ただ、現状、有事で、国家備蓄が放出されている状況であります。感覚的に言えば、国家備蓄の活用というのは、どの消費者もあまねくだと思いますが、どのガソリンスタンドもあまねくその国家備蓄の価格をもって享受して、そのことで
- 経済産業委員会
○山岡委員 今御答弁いただきました
○山岡委員 今御答弁いただきました。全体量の確保はできているんだ、放出するのは、四十五日放出だったのが二十日放出になったのだから、その部分はむしろ減ったのだということでございますが、他方で、まだ二十日分を出さなきゃいけない、穴が空いているのだという受け止め方もできるということにもなろうかということも感じました。 今、今回の質問に関わるんですけれども、やはり全体量が足りていながら様々な事象が起き
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、いわゆるイラン情勢に伴う石油あるいは石油製品に関して質疑をさせていただくということで質問通告をさせていただいております。 その中で、昨日と、そして今日、先ほどニュースとして報道されていますが、高市総理が新たに石油の追加放出ということ、このことをまず大臣にお伺いしたいと思いますが、国家備蓄を新たに二十
- 経済産業委員会
○山岡委員 コロナのときは社会全体でございました
○山岡委員 コロナのときは社会全体でございました。社会全体で様々な問題が起こる中で、経産省も省を挙げて対応していただいたということを思います。今回、その業界は、必ずしも社会全体ということじゃなくて特定の業界になっているかもしれませんが、しかし、その中にいる人が本当に当時よりひどいと言っていることについては、私もすごく衝撃的な表現でございました。その思いも大臣にもお伝えしながら、是非危機感を持って、
- 経済産業委員会
○山岡委員 端的にお答えいただきたいんですけれども、元売が不当に利益を得ている…
○山岡委員 端的にお答えいただきたいんですけれども、元売が不当に利益を得ているという聞き方はしておりません。ただ、この一時的な状況の中で利益が出ていますねということを確認したいと思います。御答弁いただけますか。
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から御答弁いただきまして、前年同月同量を出すようにと具体的な指…
○山岡委員 大臣から御答弁いただきまして、前年同月同量を出すようにと具体的な指示も出していただいたということであります。なので、同量はきっと理解して出していただけるんだろう。でも、その量の価格づけは、系列の基本的なところは、最初にも申し上げましたが、商慣習でおおむね二週間の市場価格で決めているという中で妥当な範囲に収まりますが、商社はこのときに自由価格を決められるということに対して、商社への理解を
- 経済産業委員会
○山岡委員 期待を持って対応していただくということでございますので、その中で大…
○山岡委員 期待を持って対応していただくということでございますので、その中で大臣に様々な取組を私も期待をさせていただきたいという思いでございます。 その上で、ナフサのことについて、少し同じような課題として伺いたいと思います。 ナフサ、これも非常に足りていないということが今言われていますが、政府としては全体量は足りているという状況であります。ナフサは、先ほど申し上げたガソリンのような商慣習と
- 経済産業委員会
○山岡委員 一言で言えば、今のお話を総合すれば、利益は相当出ています
○山岡委員 一言で言えば、今のお話を総合すれば、利益は相当出ています。一面的な面ですね。 これは、国家備蓄が、危機的な状況で国民の皆様の税金でためられたものが出されていることをもって、有事だという中で、結果として大手の元売が莫大な利益を上げていたということが明らかになっていくとしたら、これは単純に見たら国民の理解を私は得られないということを思うところであります。 他方で、別の角度からエネ庁
- 農林水産委員会
○山岡委員 是非、多くの課題を乗り越えて、軽種馬産地を盛り上げていただきたいと…
○山岡委員 是非、多くの課題を乗り越えて、軽種馬産地を盛り上げていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から決意をいただいて、大変心強く思います。 今日、JRAの吉田理事長にもお越しいただいております。是非、レースもまた盛り上げていただいて、国庫に拠出する以上の売上げを上げていただきたいという思いでございます。 本来業務ももちろん大事なんですけれども、アニマルウェルフェアという観点から様々取組をいただいているものと承知しております。その関係の一つで
- 農林水産委員会
○山岡委員 大変心強く御答弁をいただいて、ありがとうございます
○山岡委員 大変心強く御答弁をいただいて、ありがとうございます。 先ほど大臣から御答弁いただきました日高、繁殖牝馬という、いわゆるお母さんの馬でありますけれども、日本全国の七割がいる。お隣の胆振という地域がありますが、胆振、日高で合わせると九七%ぐらいになりますので、事実上ほとんどの軽種馬をこの胆振、日高地域が生産しているというところであります。 済みません、ちょっと大臣に個人的に伺いたい
- 農林水産委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 そうしましたら、その雰囲気もよく御承知のことだと思います。軽種馬産業はもちろん盛んなんですけれども、野菜とか花とか様々、農林水産の生産物がありまして、また、太平洋にも面した場所でありますので水産業もあります。赤潮の被害があったり、漁獲の変化もあったり、これはこれでいろいろな課題もあるんですけれども、本当に、全体としては、風光明媚で、雪も少なく、夏は涼しくとい
- 農林水産委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から今るるお話もいただきましたけれども、「ザ・ロイヤルファミリー」はやはり地元でも様々話題になり、本当に注目をするきっかけをいただいたということであります。そこに登場する人物が、モデルの人物が、具体的にやはり地元だと顔が見えたりするものですから、役どころで比較的いい立場の方と悪い立場の方といらっしゃるものですから、それはそれでいろいろお話はあるんですけれ
- 農林水産委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は、農林水産委員会で質疑の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。 本日の議論は法案審議ということでありますけれども、これから、農林水産省を挙げて農業の構造転換、ここの推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案と、あわせて、日本中央競馬会法の一部を改正する法律案という、二法の審議でござい
- 農林水産委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 とりわけ、生産地に足を運んでいただける方というのを念頭に置いていただければと思います。 JRAさんもいろいろな取組をしていただいているところであります。ウマジョブというイベント、あるいはネット上のいろいろな宣伝の中で、馬のお仕事に関わるもの全てを紹介するということでございまして、実際、そこに関わった方が従事していただける方もいらっしゃるという話は聞いてお
- 農林水産委員会
○山岡委員 いろいろな分野があるんですけれども、軽種馬、まさに限られたエリアで…
○山岡委員 いろいろな分野があるんですけれども、軽種馬、まさに限られたエリアで限られた人材で支えているという中で、獣医師というのが本当にまた確保が大変重要な視点になります。お話しのいろいろな施策を打っていただいているということも、その努力も是非続けていただきたいんですけれども、学生さんを連れてくるということだけじゃなくて、もうちょっと幅広い年齢層の方にやはり足を運んでいただけるような環境づくりも大
- 農林水産委員会
○山岡委員 御答弁ありがとうございます
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。 最後に、大臣に伺いたいと思います。生産地の今後の展望にも関わることであります。 日高地域には、門別競馬場という競馬場があります。これは全国の生産地の、生産地といっても、胆振、日高が生産地のほぼ主要なんですけれども、生産地に唯一ある競馬場というところであります。言うなれば、シンボルのような存在でもあります。このほど大幅な改修工事で馬房などの整備、拡張
- 予算委員会
○山岡委員 これは、制度上、整っていないんですね
○山岡委員 これは、制度上、整っていないんですね。そうならないだろうということが、やはり、いざそういうことが起きたときに、実は抜け道があったということにならないようにしていただきたいという意味で申し上げております。大宗はそうならないということを、精神的な意味での話を聞いているわけではないんです。 現実的に起こり得るのは、製油所のある大手の元請の直系の企業には、直系のガソリンスタンドには届くでし
- 予算委員会
○山岡委員 じゃ、端的に、海外に売ることも可能ですか
○山岡委員 じゃ、端的に、海外に売ることも可能ですか。答弁してください。
- 予算委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 予算委員会、質疑の機会をいただきました。 本日は、三月十一日ということでございます。東日本の大震災の発災から十五年という日を迎えました。今なお行方不明の方も多くいらっしゃるところでございます。犠牲になられた全ての方々に心より哀悼の誠をささげます。 そして、多くの関係者の皆様が、この困難を乗り越えながら、復旧復興の道を歩んでこられたというところでございます。今
- 予算委員会
○山岡委員 この予備費を使って迅速に動けるのは三月なんです
○山岡委員 この予備費を使って迅速に動けるのは三月なんです。遅過ぎることなく対策を打つと総理が言っていることと今のお話のスピード感に、大分違いを感じるわけであります。 私たちは、四月以降は、きちんとした組替えをして、この状況にしっかり対応するべき予算を組むべきだということも申し上げますが、しかし、三月中はできることをやるべきだということを強く申し上げます。令和七年の補正予算のことをおっしゃいま
- 予算委員会
○山岡委員 五十年前と情勢が違って多角化は難しいのではないでしょうかということ…
○山岡委員 五十年前と情勢が違って多角化は難しいのではないでしょうかということをお伺いしたんですけれども、ちょっと御努力の話だけ御答弁がありました。 非常に難しい情勢です。正直、なぜ九一%が六七%になった後に九四まで戻ってしまったのかというのは、政府の努力が足りなかったのかといえば、各国の情勢が変わってまた中東に戻ってきてしまっているというのが現実的な状況だということを踏まえなければなりません
- 予算委員会
○山岡委員 御答弁いただきました
○山岡委員 御答弁いただきました。民間事業者の努力はあるんだと思いますが、なかなか難しいという御答弁もいただきました。 外務大臣にお伺いしますけれども、多角化もいいですし、ほかのルートもいろいろ検討する努力はするべきでありますが、やはりイランとの関係性が一番大切なんだろうと思います。 最近、茂木大臣がイランのアラグチ外務大臣に対して事態の鎮静化を要求したという報道もございました。今回の軍事
- 予算委員会
○山岡委員 官房長官は御業務があられると思うので、これで退出してください
○山岡委員 官房長官は御業務があられると思うので、これで退出してください。ありがとうございます。 今お話しいただきましたけれども、そうしたら、各国の関係とも協議しているというお話でございました。同様に鎮静化は米国にも求めているということでよろしいのか、御答弁いただけますか。
- 予算委員会
○山岡委員 今の御答弁によれば、二月二十八日、G7の会合、突然事態が起きたこと…
○山岡委員 今の御答弁によれば、二月二十八日、G7の会合、突然事態が起きたことだからということでございますが、それから十日以上も今過ぎている状況であります。各国、電話で様々会談もしているということも伝えられています。お話によれば、それぞれの国ともいろいろお話しされている中で、米国とは直接やっておられるようなお話が聞かれないことに偏りを感じます。イランとの関係も含めて、友好的な関係であるということで
- 予算委員会
○山岡委員 様々トータルで考えておられることは承知しているんですけれども、今、…
○山岡委員 様々トータルで考えておられることは承知しているんですけれども、今、ガソリン価格は国内で二百円を超えるかもしれない、原油の調達が一極集中で大変な状況になっている、このことに真剣に向き合うのは、私は、外務大臣としても、外交を通じても向き合うべきなんだと思っています。是非、外交姿勢を持って、様々な外交姿勢の偏りの中で第三次オイルショックが引き起こされるような、そのような事態にならないようにし
- 予算委員会
○山岡委員 国民生活の厳しさがこれから予測される中で、政府を挙げてきちんと取り…
○山岡委員 国民生活の厳しさがこれから予測される中で、政府を挙げてきちんと取り組んでいかなきゃいけないという中で、御本人の、いろいろな経過、お話も知見に富むものでありますけれども、私は、外交姿勢の偏りが後に国民生活に大きな打撃を与えたということにならないことを強く願いますし、そうした姿勢を強く求めるものでございます。 農林水産大臣にもお越しいただいております。農林水産大臣の所管では、肥料、飼料
- 予算委員会
○山岡委員 私たちは、農業政策、農業の対応もきちんとした予算を積むべきだと思っ…
○山岡委員 私たちは、農業政策、農業の対応もきちんとした予算を積むべきだと思っておりますので、組替え等も含めてそうしたことも示していきたい、そのこともお伝えをさせていただきたいと思います。 経産大臣にお伺いします。石油備蓄等のことについて。 大変連日お疲れさまです。日米の通商交渉でも行かれた後、昨日はエネルギー会合も含めて石油備蓄のことも御協議されたと聞いております。 報道によれば、協
- 予算委員会
○山岡委員 あらゆる可能性を排除しないというお話もいただきました
○山岡委員 あらゆる可能性を排除しないというお話もいただきました。 政府備蓄が二百五十四日分ということで、国家備蓄は百四十六日、民間備蓄は百一日ということであります。四割が民間備蓄。 民間備蓄のことについて伺いますが、法制上、民間備蓄は、仮にこの在庫数を緩めても、その後、国内にきちんとした供給をするところまで義務づけられているんでしょうか。いわんや海外に売るということも含めて許されるんでし
- 予算委員会
○山岡委員 私は、可能かどうかを聞いているんです
○山岡委員 私は、可能かどうかを聞いているんです。要請をするということは、すなわち、民間備蓄というのは、いわゆる国内に供給するところまで法的には義務づけられていないということですね。端的に答弁いただきます。
- 予算委員会
○山岡委員 今御答弁いただいた中で、要約すると、百一日分民間備蓄があるといって…
○山岡委員 今御答弁いただいた中で、要約すると、百一日分民間備蓄があるといっても、これは国民感覚の備蓄と違っているということなんですよ。これは、ほかの国等、高いところに売る、円安だからほかのところに売るということになると、胸張って百一日分ある、二百五十四日分の四割が実はピンチのときに国内に届かないという状況があるということ。 このことをやはり制度としてきちんと、これは国内にひもづけて出ていくも
- 予算委員会
○山岡委員 東日本大震災のときに実際にそういう事例がございますので、これは過去…
○山岡委員 東日本大震災のときに実際にそういう事例がございますので、これは過去にあったこともよく確認していただいて、今、与党の方からやじが、そんなことはあり得ないというお話がありましたけれども、それはやはりしっかりと事実を確認していただきたいということも申し添えさせていただきたいと思います。 残りの時間でございますが、洋上風力のことについても伺いたいと思います。 洋上風力、これは国内でエネ
- 予算委員会
○山岡委員 大臣に一言で伺いたいんですけれども、立地をする場合に重要な要素は何…
○山岡委員 大臣に一言で伺いたいんですけれども、立地をする場合に重要な要素は何だとお思いでしょうか。これは質問通告していますので、お答えいただけますでしょうか。
- 予算委員会
○山岡委員 もう残り時間が少ないので、最後、文科大臣に伺いたいと思います
○山岡委員 もう残り時間が少ないので、最後、文科大臣に伺いたいと思います。 海洋国家の日本でございますから、海洋でのエネルギーの研究というのも世界をリードしてほしいという思いもあります。その中で、知の拠点というのはやはり大学であると思っております。 国立大学も大変厳しい環境が続いているところではありますが、今、先ほど申し上げました室蘭の室蘭工業大学でも、将来的に洋上風力とシナジーを持つとい
- 予算委員会
○山岡委員 波力の電源を併設するということで、風と波の両方の電源のエネルギーを…
○山岡委員 波力の電源を併設するということで、風と波の両方の電源のエネルギーを分散化して得ることができるということでありますけれども、そうした地域の国立大学の地域性を生かした、産業と連携して研究を進める、こうしたことについてと、海洋国家日本としての技術の確立に向けて、大臣に答弁を求めたかったところでありますけれども、今時間が来たということでございまして、ここで質問を終わらさせていただきたいと思いま
- 予算委員会
○山岡委員 今、お米だけにこだわっているわけではないというお話がありました
○山岡委員 今、お米だけにこだわっているわけではないというお話がありました。総理は、お米が大好きな農林水産大臣という、そういう振りがあったので、私も……(発言する者あり)お米券が大好きなんですね。お米は皆、主食ですから、私も好きでありますけれども、お米券が大好きな農林水産大臣という御紹介があったわけであります。 ただ、やはり総理のおっしゃるとおりなんですけれども、私は、農林水産大臣の様々これま
- 予算委員会
○山岡委員 またこの後、関連質疑を会派の仲間の議員がしますので、私は、この話は…
○山岡委員 またこの後、関連質疑を会派の仲間の議員がしますので、私は、この話はここまでとさせていただきたいと思いますけれども、私たち、今、物価高対策をしなければならない、その問題意識は共にしているところであります。 しかしながら、やはり、範囲を絞りながらも、国民の暮らしにとって一番大切な部分により手厚く予算を積むべきだということを考えております。私たちと全く同じにしてほしいということまでは、今
- 予算委員会
○山岡委員 現金給付も自治体の協力をいただかなければならないのは、おっしゃると…
○山岡委員 現金給付も自治体の協力をいただかなければならないのは、おっしゃるとおりです。ただ、私たちは、その方針を国としてしっかり定めて、そして一律でやる、地方重点支援交付金によるばらつきもなく、恩恵もそれぞれ同じように届けるべきだ、その思いであります。 今、お米券の話が出ましたので、今日、農水大臣にもお越しいただいていますので、大臣にせっかくなので伺いたいと思っております。 私たちが考え
- 予算委員会
○山岡委員 今、総理から、電気、ガスというお話がありましたけれども、一世帯七千…
○山岡委員 今、総理から、電気、ガスというお話がありましたけれども、一世帯七千円ということです。お一人三万円、食料品消費税ゼロも相当する、減税ということの先の給付金ということでお一人三万円ですけれども、そうした手厚い支援に比べれば、これで手厚くしている、御高齢者の方も一世帯七千円でいいのだという考え方は、私は見直していただいた方がいいと思います。 その上で、私は北海道が地元ですけれども、電気、
- 予算委員会
○山岡委員 私は、重点支援交付金で、自治体の皆様の御判断する様々な余地があると…
○山岡委員 私は、重点支援交付金で、自治体の皆様の御判断する様々な余地があるというのは重要だと思っています。きめ細やかさは必要だと思っています。 ただ、国としてメインでそうした方針を取られず、今お話がありました、地方自治を尊重する、食料品物価高に対しては対策をしてほしいなというお話でありましたけれども、国としての意思が、御答弁の中で、きちんと支援する、中低所得者を支援する、国の方針だということ
- 予算委員会
○山岡委員 御答弁を長くいただくわけでありますが、様々、御自身のお言葉でお話を…
○山岡委員 御答弁を長くいただくわけでありますが、様々、御自身のお言葉でお話をされてきた高市総理ですが、原稿をそのままお読みになって、今すぐやるものではないというお話をいただいたことは大変残念であります。我々、財源も明確にしておりますので、社会保障への影響もしない形で実現をしたいということで提起をさせていただいているところであります。 私たち、今、また新たなパネルを出させていただきますが、経済
- 予算委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 関連質疑の機会をいただきました。ありがとうございます。 まず、質問に入ります前に、総理、大変昨夜はお疲れさまでございます。北海道・三陸沖で大変大きな地震がございました。今もう警報、注意報は全て解除されましたが、多くの方が避難され、私も自分の政治活動エリアが北海道なものですから遅くまで情報収集に当たっておりましたが、総理も御対応いただいたものと思っております。
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は質疑の時間をいただきました。委員長、理事、委員の皆様に感謝申し上げながら、質疑に入らせていただきたいと思います。 赤澤大臣が御就任されまして、日米通商交渉でも大変御活躍されているという報道等も聞いておりますし、様々伺っておりますが、本当に課題も多い経済産業政策に御活躍を御期待をしておるところであります。 また、茶谷委員長が公正取引委員会で新たに御就任さ
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 最後にJAMという名前を出していただきましたが、中小企業の働く皆様でつくる労働組合、非常に我々、このJAMの皆さんの賃金が上がるかどうかがまさに価格転嫁に懸かっているというところでありますし、JAMさんの最新の調査でも、価格転嫁ができたと回答した企業の賃上げの状況とできなかったという回答をした企業の賃上げ、これは明確に違うということも明らかになっているところ
- 経済産業委員会
○山岡委員 茶谷委員長から御決意としていただいたと思っております
○山岡委員 茶谷委員長から御決意としていただいたと思っております。心強くも思いますが、是非それが実効性あるものとして結果を出していただきたいという思いであります。 ありがとうございます。公正取引委員会の皆様、ここまででありますので、もしお時間があるようでしたら御退室いただければと思います。 次に、大臣にお伺いしたいと思います。 今日は、メガソーラーの問題について取り上げさせていただきた
- 経済産業委員会
○山岡委員 今お話もいただきましたが、経産局にもお話が行っているということで、…
○山岡委員 今お話もいただきましたが、経産局にもお話が行っているということで、生活環境に近いという中の大規模なソーラー、しかも、元々は自然の中で、そこに住もうと思っていた方がたくさんいる中で、事業者側がこうして進めているということであります。 この事業者の方々は、残念ながら地元の方々ではなく、北海道の方々でもなく、例えば外資系の方々、そうした方も含めて、外からやってくる、自分たちの町の土地でメ
- 経済産業委員会
○山岡委員 端的にお答えください
○山岡委員 端的にお答えください。 全ての事業所からの報告をさせているんですか。お答えください。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、数字の規模で千七百件の立入検査と言っている
○山岡委員 今、数字の規模で千七百件の立入検査と言っている。千七百件なんですね。FIT、FIPの認定だけで七十万ある、それ以外のところは更に、はるかにあるわけであります。通知は出しても、報告をさせるぐらいはしないとこれは把握できないわけでありますよ。だけれども、太陽光パネルの様々なこれまでの政策の積み上げの中で、なかなか、通知を出して、それぞれの地域がどれだけどうやっているのかということは、正直、
- 経済産業委員会
○山岡委員 別の法令で何とかいろいろ考えたいという話なんですけれども、補助を止…
○山岡委員 別の法令で何とかいろいろ考えたいという話なんですけれども、補助を止めるという伝家の宝刀がないと、これはなかなか簡単じゃないと思いますよ。しかも、火災リスクは全国でそれぞれ置き続ければまた出てくるし、ほかのまた問題も出てくる可能性がある。土砂崩れ等、様々な課題もあるわけであります。 地域の共生をうたっておられるわけでありますけれども、その住民の気持ちに最前線で向き合っているのはそれぞ
- 経済産業委員会
○山岡委員 国と地方のすみ分けだというお話もありましたが、ならば、地方が、住民…
○山岡委員 国と地方のすみ分けだというお話もありましたが、ならば、地方が、住民と一番向き合っている皆さんが納得できないものは、国としてきちんと厳しい対処をしていただきたいと思います。 やはり、設置してしまえば再生エネルギーの数値に換算されますから、国はこれだけ増やしましたという数値になるかもしれませんが、長年にわたって住民の不満の声あるいは安全のリスクと向き合うのは自治体でありますので、引き続
- 経済産業委員会
○衆議院議員(山岡達丸君) 衆議院議員の山岡達丸でございます
○衆議院議員(山岡達丸君) 衆議院議員の山岡達丸でございます。 本日、いわゆる早期事業再生法案のこの審議において、修正案に関しまして、また、こうして参議院にお招きいただいて御答弁をさせていただけることに心から感謝を申し上げ、質問にお答えをさせていただきたいと思います。 本修正は、目的規定において、経済的に窮境に陥るおそれのある事業者が、その事業の価値の毀損並びに技術及び人材の散逸の回避を図
- 経済産業委員会
○衆議院議員(山岡達丸君) 第十四条第三項は早期事業再生計画の記載事項を定めて…
○衆議院議員(山岡達丸君) 第十四条第三項は早期事業再生計画の記載事項を定めており、本修正は、その第六号で定める確認事業者が早期での事業再生を図るため実施しようとする今後の事業活動に関する事項について、当該確認事業者に係る従業員の当該事業活動への協力並びに当該確認事業者に係る技術及び人材の散逸の回避の見込みに関する事項として経済産業省令で定めるものを含むことを明記するものであります。 本修正は
- 経済産業委員会
○衆議院議員(山岡達丸君) こうして参議院の経済産業委員会の皆様がいらっしゃる…
○衆議院議員(山岡達丸君) こうして参議院の経済産業委員会の皆様がいらっしゃる中で提出者としての感想を述べさせていただくというのは本当に僣越な思いでもありますけれども、そうした御質問いただきまして、お答えをさせていただきたいと思います。 今お話しいただきましたように、今回の衆議院の経済産業委員会では、既に修正可決しておりますけれども、いわゆる下請法、取引適正化法、この法案と、今審議に付されてお
- 経済産業委員会
○山岡委員 議論を始めているというのは心強く思いますが、繰り返し言いますが、こ…
○山岡委員 議論を始めているというのは心強く思いますが、繰り返し言いますが、この一、二年の動きなんです。事業者のお話をいろいろ聞いても、三年、五年とかかかっているようだったら当然投資元の判断がほかの国に移ってしまうという中で、超短期の対応をしていただきたいんですよ。 令和六年十一月に、これは北海道からです、全国でもあるかもしれませんが、ウェルカムゾーンの整備推進に係る要望を出しているんですね。
- 経済産業委員会
○山岡委員 しっかり対応していただくのであれば、スピード感を持って対応していた…
○山岡委員 しっかり対応していただくのであれば、スピード感を持って対応していただきたいというのが目下の流れだと思っております。データセンターの事業も、政府として打ち出している国内投資の促進の動きでありますから、これは是非進めていただきたい、スピード感を持ってやっていただきたいと重ねて申し上げます。 最後に、皆様に資料を配りました、ポケモンGOの、皆に有名なゲームですね、この事業者がゲーム事業を
- 経済産業委員会
○山岡委員 気を遣っていただいて、私の地元のことを入れていただいて、ありがとう…
○山岡委員 気を遣っていただいて、私の地元のことを入れていただいて、ありがとうございました。 ただ、申し上げたいのは、先ほどのデータセンターでいえばスピード感ですし、このコンテンツ産業も、今言われていた話というのはよく言われている話ですが、本当に、構想力がもっともっと大きな世界観で動いている中で、経済産業省にはその前線に立ってまたいろいろな施策も組んでいただきたい、その思いであります。 今
- 経済産業委員会
○山岡委員 商務情報局として大きな方針を立てておられる、そして世界的な動きもあ…
○山岡委員 商務情報局として大きな方針を立てておられる、そして世界的な動きもあるというお話をいただきましたが、今触れていただきましたけれども、データセンターというのは大量の電力が必要だということはこれまでも議論があって、エネルギー基本計画がこの間まとまったわけでありますが、エネ基も、将来的にデジタル需要で電源が増えるということで、そうした議論があるわけであります。これはあくまでも日本国内の総電力量
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 質疑の機会をいただきました。 本日は、世界的なデータセンターへの投資の動きと日本の対応について質疑をさせていただきたいと思います。 報道で様々躍っていますけれども、例えば、UAEが大規模データセンターの建設計画がある、第一弾として、来年稼働で、五千メガワットの、相当な規模ですけれども、そうした動きがあるんだとか、パキスタンで大規模データセンターへの割当てのた
- 経済産業委員会
○衆議院議員(山岡達丸君) おはようございます
○衆議院議員(山岡達丸君) おはようございます。衆議院議員の山岡達丸です。 本日は、発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 ただいま議題となりました円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、提出者を代表し、その趣旨及び概要について御説明をさせていただきます。 経済的に窮境に陥るおそれのある事
- 経済産業委員会
○山岡委員 この制度を適用しようと考えている段階では、既に法的整理とか私的整理…
○山岡委員 この制度を適用しようと考えている段階では、既に法的整理とか私的整理の手前の段階でありますから、従業員にしても、非常に、事業の継続がこのままいくと難しくなるという状況なのは、理解をされることが自然ということだと思うんですよね。 そうすると、やはり、労使の真摯な協議で従業員の協力が得られる見込みを持つということが大事だと思うわけでありますが、今の答弁からも、政府としてそこは気にかけてい
- 経済産業委員会
○山岡委員 政府からそうした方向性を確認させていただいてよかったと思います
○山岡委員 政府からそうした方向性を確認させていただいてよかったと思います。 次に、制度の利用、これは非常に使いやすい制度になるということでありますが、その適用される事業者の範囲についても政府に確認したいと思います。 早期に非公開で、債権者の七五%の同意で、この手続を進められることになるというわけでありますが、それゆえ、いわゆる健全な経営の枠組みに入るような、本来制度を必要としない事業者も
- 経済産業委員会
○山岡委員 政府からもそのことはしっかり取り組んでいくというお話がありました
○山岡委員 政府からもそのことはしっかり取り組んでいくというお話がありました。 その上で、議会の意思としても、附帯決議として、今申し上げた点は、これも与野党のまた調整の中で是非決議していきたい案件だと思っておりますので、どうぞその趣旨を踏まえていただきたいと思います。 マレリの件もそうですし、あるいは、厳しいコロナの中で債務が大変積み上がってきたという中で、いわゆる金融債権の負担が本来の健
- 経済産業委員会
○山岡委員 ただいま議題となりました円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関…
○山岡委員 ただいま議題となりました円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要について御説明をいたします。 経済的に窮境に陥るおそれのある事業者が、早期での事業再生に取り組み、経済の新陳代謝機能強化を図ることは重要です。本法律案はその観点に立ち、事業者の円滑な事業再生の実施を図るため所要の措
- 文部科学委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は、文科委員会の質疑の時間をいただきました。委員長、理事、委員の皆様の御理解、そして御厚情に大変感謝しながら質問をさせていただきたいと思います。 全国の青少年教育施設ということで、道内にも国立の青少年施設が二か所あります。私が政治活動をしているエリアは北海道日高地域なので、その事例を基に本日は質疑をさせていただきたいと思っておりますが、まず、大臣に伺いたいと
- 文部科学委員会
○山岡委員 今、大臣より、やはりリアルな体験、自然体験等は非常に大きな意義があ…
○山岡委員 今、大臣より、やはりリアルな体験、自然体験等は非常に大きな意義がある、重要なものだというお話をいただきました。 ところが、全国でも同じことが起こっていると思いますが、私の地元の青少年自然の家、令和六年十月、物価高騰が著しい、光熱費等の高止まりによって運営が急激に圧迫されたということで、一時休館するということで半年ぐらいそうした期間が設けられ、令和七年も同じ措置が講じられました。しか
- 文部科学委員会
○山岡委員 閑散期に止めたということなんですけれども、かなり元々予約が入ってい…
○山岡委員 閑散期に止めたということなんですけれども、かなり元々予約が入っていたということで、何とか開けてくれと地元が申し上げて開けたという経過もありますので、必ずしも計画的じゃなかったと思うんですよね。 予算上の話でいうと、文科省から、独立行政法人国立青少年教育振興機構の運営交付金は、二十年前は百十五億、五年前には九十七億ということで二十億くらい減っているわけですが、たった五年過ぎて今は七十
- 文部科学委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今のお話に、この青少年の家も含まれているわけであります。 観光庁さんにも来ていただいていますが、日高町では、こうした流れも受けてですけれども、令和七年度、地域観光資源の多言語解説整備支援事業で、国立公園日高町事業として応募して採択をされたわけであります。その計画には、もちろんこの国立日高青少年自然の家も含まれているわけですけれども、採択の理由を簡単に御説
- 文部科学委員会
○山岡委員 今、お話がありました
○山岡委員 今、お話がありました。 環境省も観光庁も、この国立公園化の中で地域を応援してくださっているわけでありまして、これは、私、日高の地域の事例でありますけれども、全国にある様々な施設もそれぞれ大きな取組をしながら地域として努力をしていると思いますし、まさに訪日外国人も増えてくる中で、自然体験というのが極めて重要だという中で、そうした取組の一環として、この国立施設というのが機能しているんだ
- 文部科学委員会
○山岡委員 大臣に一言更に問いたいと思いますけれども、この一時休止の流れとか、…
○山岡委員 大臣に一言更に問いたいと思いますけれども、この一時休止の流れとか、予算は減っていく。過去の議論の経過を踏まえると、やはり地元自治体はこれが将来なくなっていくんじゃないかというような不安が広がっているわけでありますけれども、今、大臣、極めて前向きなお答えをいただきました。 是非明快に伺いたいんですけれども、文科省として、こうした施設はなくす方向とは考えていない、生かす方向で考えている
- 文部科学委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。是非、これまでと発想は変えなきゃいけないところもあるかもしれませんが、よい意味で生かしていただきたいということを強く申し上げます。 機構の一番の収入源になっているのが、東京にある国立オリンピック記念青少年総合センターだということであります。大人は八千円で泊まれる。値上げをしてこの価格だそうでありまして、ただ、旅館ではないので、旅館業法にかからないので、伺うと、
- 文部科学委員会
○山岡委員 直接の設置はしないにしても、モデルをつくっていく、こういう部分につ…
○山岡委員 直接の設置はしないにしても、モデルをつくっていく、こういう部分については、済みません、確認ですけれども、文科省として支援していくということでよろしいのか伺いたいと思います。
- 文部科学委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣からも文科省からも極めて心強いお話をいただきました。是非、地域の特性を生かした教育環境の整備にまたいろいろな御指導をいただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございます。
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 今日も質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、大臣に伺います。 昨日から報道が様々出ておりますけれども、運送事業者向け軽油販売で価格カルテル、公正取引委員会が六社に立入りをしたということが報じられているところであります。この六社は、遅くとも二〇一九年以降、神奈川県内の運送事業者向けの軽油販売価格について、各社の営業責任者らが月に一回程度集ま
- 経済産業委員会
○山岡委員 極めて関心の高い価格の件で、特に国が補助も入れているという件であり…
○山岡委員 極めて関心の高い価格の件で、特に国が補助も入れているという件であります。 私たちの会派は税制そのものを下げるべきだという立場で今やっておりますが、果たして補助という形がいいのかどうかということも問われる話であります。 これは極めて重要な話でありますので、委員長にお取り計らいいただきたいんですけれども、経産省に、全国の実態の調査を求めた上で、やはり理事会にその内容を提出していただ
- 経済産業委員会
○山岡委員 この委員会でも、極めて重大な問題なので、必要に応じてまた質疑もさせ…
○山岡委員 この委員会でも、極めて重大な問題なので、必要に応じてまた質疑もさせていただきたいと思いますが、まずはそうした調査の内容を確認していくということもさせていただきたいと思います。 今日は、早期事業再生法案ということで、いわゆる金融債権のみを対象に、債権者の七五%の同意があれば金融債権の権利の変更、すなわち、返済のスケジュールを緩和したり、あるいは場合によっては減免ということもあるのかも
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣にも御答弁をいただきました
○山岡委員 大臣にも御答弁をいただきました。向いている方向は一緒だと思うんですけれども、やはり、超短期的な目先の利益にとらわれて、これから作られる計画が長期的な視点を欠くものになってはいけない、明確に法律の目的にそうしたことを書き込むべきだということをまず申し上げさせていただきたいと思います。 労働者保護についても、これまでの議論でも様々課題があるということが分かっているところであります。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、一般論でお答えはいただきましたが、伝えられているところによれば…
○山岡委員 今、一般論でお答えはいただきましたが、伝えられているところによれば、マレリも九〇%程度の同意も得られているという状況でありますから、まさに、今回の法制度があれば、法案が成立していたとしたら、そうした制度の適用もあったのかなと思いますし、今の状況が続いていますけれども、今後また、早期の解決と、やはり国内の本当に大手の自動車の部品を作る重要な事業者でありますから、そのことを強く期待するとこ
- 経済産業委員会
○山岡委員 時間の関係もありますので、是非、制度によって電力の安定供給が損なわ…
○山岡委員 時間の関係もありますので、是非、制度によって電力の安定供給が損なわれるということは、これは本当に国全体の問題になりますから、そのことはよく念頭に置いていただければと思います。 最後、資料五ですが、制度による結果、電力料金に大きく跳ね返ったというのが、二〇二一年のLNGの一時的な不足の中で、スポット市場が二百五十円まで上がってしまったということであります。 七百もある小売の電力事
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸でございます
○山岡委員 山岡達丸でございます。 今日はありがとうございます。質問の機会をいただきました。 本日は、GX推進法と資源利用促進法、これらの一部を改正する法律案ということであります。今回の法改正は、資源循環、サーキュラーエコノミー、そうした経済を目指すその施策も盛り込まれています。 まず大臣に伺いますけれども、資源循環というのは、なかなか経産省の政策としてはこれまではなじみが少なかったよ
- 経済産業委員会
○山岡委員 今御答弁ありました
○山岡委員 今御答弁ありました。昭和から平成にかけては、我々、いろいろ習う中では、大量生産、大量消費、大量廃棄というような考え方でありましたけれども、今の世界的な流れでいえば、まさにそうした生産体制を維持することそのものが、資源の逼迫が見込まれる中でリスクのある体制であること、様々市場からもはじかれる可能性もある、そうしたお話をいただいた中で、経済産業政策にこれを明確に法律で位置づけていく中での改
- 経済産業委員会
○山岡委員 私が質問させていただいたのは、今回の法律においてどのような意義があ…
○山岡委員 私が質問させていただいたのは、今回の法律においてどのような意義があって、どのような位置づけになるものですかというお話をいただいたわけでありますが、今そこまでの御答弁ではなかったんですけれども、ただ、今うなずきもいただいていますけれども、今回の法案の先にはこうした研究の成功が欠かせないわけですよね。 その上で、この室工の研究には、資源の効率的な回収など、化学的な研究のみならず、地域と
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から室蘭も頑張ってほしいという心強いお話もいただきましたが、室…
○山岡委員 大臣から室蘭も頑張ってほしいという心強いお話もいただきましたが、室蘭は、資源循環にも取り組んできているわけでありますけれども、有毒物を含む製品の無害化ということにもこれまでも取り組んできているというところであります。 今日、環境省から中田副大臣がお越しいただいて、先日も室蘭に足を運んでいただいて、ありがとうございます。 様々、いわゆる高濃度のPCB含有製品、古い変圧器とかコンデ
- 経済産業委員会
○山岡委員 様々、今お話しいただきましたが、今回、政府が資源循環を政策に位置づ…
○山岡委員 様々、今お話しいただきましたが、今回、政府が資源循環を政策に位置づけるわけでありますが、室蘭もそうですが、物づくり地域の独自の取組に政府がいよいよ追いついてきているというぐらいの気持ちを持って地域では取り組みますので、是非いろいろ支援もいただきたいということをまたこの場でも求めさせていただきたいと思います。 副大臣、ここまでで、もしよろしければ。ありがとうございます。
- 経済産業委員会
○山岡委員 次に、本法案のもう一つの大きな柱の産業の脱炭素化、特に二酸化炭素の…
○山岡委員 次に、本法案のもう一つの大きな柱の産業の脱炭素化、特に二酸化炭素の排出量取引の本格導入のことについて、私の懸念を確認していきたいと思います。 私は、端的に言えば、この制度の導入は、様々な論点、切り口があると思いますが、事、電力の世界においては、会社間の格差をより拡大させる、それがひいては電力料金格差につながる、そういう可能性があるんじゃないかということを、ここで大臣の考えを伺いたい
- 経済産業委員会
○山岡委員 これは是非お願いします
○山岡委員 これは是非お願いします。 企業間の競争といっても、電力はそのまま地域住民の電力料金ですから、そこに負担が行ってしまうわけですよ。今回の制度は、その負担は、いわゆる再エネ賦課金の、二〇三三年頃ですか、一番ピークになる頃を超えない範囲だと言っているんですけれども、再エネ賦課金は全国でシェアしているんですよ。ところが、今回の制度をそのまま入れると、何というんでしょうか、二酸化炭素の量によ
- 経済産業委員会
○山岡委員 事象から四年たって、ようやくその方向性を明確にした
○山岡委員 事象から四年たって、ようやくその方向性を明確にした。あと数年はかかる、一、二年はかかるのかもしれませんが、制度の結果、自由化の結果は五年から十年後に表れますが、それを見直すのにも五年から十年ぐらいはかかる。 だからこそ、今回の制度も、最初の段階から、制度をきちんと、誤らず、安定供給をしっかり確保する制度にしていただきたいということを申し上げて、質問を終わらさせていただきたいと思いま
- 経済産業委員会
○衆議院議員(山岡達丸君) 山岡達丸でございます
○衆議院議員(山岡達丸君) 山岡達丸でございます。 本日は御説明させていただきまして、ありがとうございます。 今委員から御指摘いただきました今回の政府提出の下請法案に関する修正の内容について、経緯についてお伺いをいただきました。 政府提出の原案は、公正取引委員会や中小企業庁が開催した研究会において、労働団体も含めた関係業界団体も参加する中でその方針が定められたものであり、その重要性を踏
- 経済産業委員会
○衆議院議員(山岡達丸君) 修正の意義について、修正案を提出した代表者としてお…
○衆議院議員(山岡達丸君) 修正の意義について、修正案を提出した代表者としてお答えをさせていただきたいと思います。 本法律案の施行を来年の春闘に間に合わせることの意義は、このことについては様々衆議院でも国会質疑がございましたが、公正取引委員会、今日も委員長御出席でありますし、伊東大臣も御出席でもありますし、武藤経産大臣も御出席でありますけれども、政府の関係各所も、春闘に間に合わせることが非常に
- 経済産業委員会
○衆議院議員(山岡達丸君) 衆議院議員の山岡達丸と申します
○衆議院議員(山岡達丸君) 衆議院議員の山岡達丸と申します。 本日は出席をさせていただきまして、ありがとうございます。 ただいま議題となっております下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、提出者を代表し、その趣旨及び概要について御説明をさせていただきたいと思います。 近年の急激な労務費、原材料費、エネルギーコストの上昇を
- 経済産業委員会
○山岡委員 取適法というのが皆様の耳になじむかというのは、これからの御努力だと…
○山岡委員 取適法というのが皆様の耳になじむかというのは、これからの御努力だと思っております。是非、本当にきちんと世間になじむような周知、それはしっかりと取組を進めていただきたいと思います。 さて、中小企業と大企業の取引ということで、企業間取引に関係する質疑として今日は伺いたいと思いますが、私の立場から、また物流のことについても伺いたいと思います。 今回の法案でも様々踏み込んだ中身もあり、
- 経済産業委員会
○山岡委員 質問の機会をいただきました
○山岡委員 質問の機会をいただきました。ありがとうございます。山岡達丸です。 本日は、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案ということであります。 今回の法案は、特に大企業と中小企業の取引において、例えば、価格を話し合う場を設けないとか、あるいは価格を乗せることの中小企業からの要請に応じないとか、一方的に説明をしないで代金を決める、そういうことを明確に規制する
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から、公正取引委員会として大きな、大所高所のお話をいただきました
○山岡委員 大臣から、公正取引委員会として大きな、大所高所のお話をいただきました。 最後お話がありましたけれども、やはり、各業界のことは、その所管する省庁のそれぞれが御努力いただくことということになってきます。同じ国交省でも自動車運輸局、これは陸送とかですね、平成三十年の法改正に基づいて、運転者の労務費の確保とか、安全性を確保するための投資、持続的な経営を行っていくための平均的な価格として標準
- 経済産業委員会
○山岡委員 ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振…
○山岡委員 ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要について御説明をいたします。 近年の急激な労務費、原材料費、エネルギーコストの上昇を受け、発注者、受注者の対等な関係に基づき、サプライチェーン全体で適切な価格転嫁を定着させる構造的な価格転嫁の実現を図っていくことは大変重要でありま
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、お願いを発出していただいたということなんですけれども、それは去…
○山岡委員 今、お願いを発出していただいたということなんですけれども、それは去年もやっているんですね。でも、応じてくれないからという必死の思いで、国交省に一団となって行ったというのが今回の事案なわけであります。 取引価格というのは、かつては認可制であった。過去に二度、二〇〇〇年から二〇〇五年、規制緩和の中で届出制になって、事実上の自由運賃ですね。自由競争となって市場に任せる、価格は安い方向に進
- 経済産業委員会
○山岡委員 政府のお立場からは、これは当たり前なんですけれども、改めて政令で公…
○山岡委員 政府のお立場からは、これは当たり前なんですけれども、改めて政令で公示、政令で定める日というのを今この段階で言えないというのは当然だと思います。昨日、若い担当の皆様ともいろいろお話しする中で、一般的には、一か月前とか二か月前に閣議決定して、閣議決定をすることをもって施行日を示すというのが基本であるということであります。 仮に、公取さんの今のお話を踏まえて、結果的に最終的に春闘に間に合
- 経済産業委員会
○山岡委員 ガイドラインを含めて検討いただくというお話もいただきました
○山岡委員 ガイドラインを含めて検討いただくというお話もいただきました。やはり、所管省庁がしっかりと示していくことで、この数年、各業界が変わってきているという状況であります。二十一ですか、二十一の業界で、今、ガイドラインが、国が策定するガイドラインを業界に下ろすという形になっております。 是非、今お話しいただきましたけれども、港湾局の方でも対応いただきたいということを重ね重ね申し上げますし、こ
- 経済産業委員会
○山岡委員 もちろん世界市場も狙っていくというのは分かっているわけでありますけ…
○山岡委員 もちろん世界市場も狙っていくというのは分かっているわけでありますけれども、国内市場でもやはりそこは支えていく環境をつくっていくということを是非また引き続きお願いしたいと思います。 これに関連して、もう一点伺うわけであります。 この委員会でも、二〇二一年前後に産業競争力強化法の改正というのがあった中で、DXへの大きな投資をするんだということで、当時は、二〇二五年の崖があるんだ、こ
- 経済産業委員会
○山岡委員 今後も新たな相談があった場合には、半導体の重要性も踏まえつつまた対…
○山岡委員 今後も新たな相談があった場合には、半導体の重要性も踏まえつつまた対応していきたいということで、心強く今答弁いただいたものと思います。 これは長期的な部分を目指していますので、まずは目の前のことを成功させなければいけませんので、そうしたまた議論は、目の前のことの話はこれまでも深まってくるわけでありますが、是非、私たちは今後も様々な視点で物をまたお伝えさせていただきたいので、水がボトル
- 経済産業委員会
○山岡委員 この工業用水を管理しているのは、いわゆる第三セクターが地域にありま…
○山岡委員 この工業用水を管理しているのは、いわゆる第三セクターが地域にありまして、苫東という、いわゆる公的資本が八割占めているようなところなんですけれども、もちろん東部開発の土地の管理もしているんですが、水の管理もしている。この様々な供給能力というのは、一日当たり、安平川、勇払川、第一施設、第二施設とあるんですが、おおむね二十万立米というふうに言われています。 その上で、ラピダスの水の必要容
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 情報処理促進法等の改正案ということであります。この法案の中で、選定事業者に関してはこれから決めていくということになっているわけでありますが、さはさりながら、北海道千歳市のラピダス、既に試験運転も始まっていて、共通の認識として、ラピダスの事業、これを大きく支えていくという法案でありますので、私も北海道選出でもあり
- 経済産業委員会
○山岡委員 これは、先ほども申し上げましたけれども、ラピダスのみならないという…
○山岡委員 これは、先ほども申し上げましたけれども、ラピダスのみならないということで、是非そのことはコミットしていただきたいんです。 今日は、国土交通省の水管理・国土保全局井崎次長にもお越しいただいております。 工業用水そのものは、もちろんその調整の中で安定的供給ということについて今御答弁いただいて、そこにコミットいただけることは心強いんですが、他方で、長期的な視点に立てば、工業用水総量の
- 経済産業委員会
○山岡委員 プロジェクトは成功していただかなければならないという思いと、やはり…
○山岡委員 プロジェクトは成功していただかなければならないという思いと、やはり地域から見える課題もございますので、引き続きまた様々この委員会でも取り上げさせていただきたい、そのこともお伝えさせていただき、大臣の様々な答弁に心強さも感じさせていただきながら、今日の質問を終わらさせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございました。 本日、情報処理促進法等の改正案ということで、いわゆる先端半導体の国内製造あるいはAIの製造を支援していくということで、北海道でもラピダスのプロジェクトが動いておりますから、私も重大な関心事でありますし、このことの議論も大いに深めてまいりたいという思いもあるんですけれども、今日、この質疑に入るタイミング
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。大変心強く思います。 全国、日本はすばらしい地域がたくさんありますから、そうした場所に産業が立地していくということも、一つの大きな視点だと思います。 現実的な、水とか再生エネルギーとか拡張性とか、そうしたことは次回また質問をさせていただきたいと思いますので、今日は、時間が来ましたので質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○山岡委員 もちろん、外交交渉、これは政府の専権だと思っておりますが、この中で…
○山岡委員 もちろん、外交交渉、これは政府の専権だと思っておりますが、この中で、私たちとしては、やはり筋論はしっかり通していっていただきたいという思いであります。もちろん、そういうことになれば、日本国内において、例えばアメリカ産の牛肉がオーストラリア産に置き換わることもあるでしょうし、この円安の状況ですから、私も北海道、活動エリアの胆振、日高という地域も含めて、全国、肉牛や乳製品や豚肉等の生産も国
- 経済産業委員会
○山岡委員 昨日、石破総理からお話もありました国内措置について少し伺いますけれ…
○山岡委員 昨日、石破総理からお話もありました国内措置について少し伺いますけれども、今、国内措置のお話もありましたので。 今回の対応について、自動車産業の影響等があるのは明らかなわけでありますが、今政府が発表している主な施策は、全国に千件の相談窓口をつくるということであります。 交渉の結果、影響が極めて小さいのであれば、そうした相談窓口と金融支援ということで、それはそれで一つの対応なのかも
- 経済産業委員会
○山岡委員 昨日の発表は、既存の制度の、しっかりやっていきますというその中身し…
○山岡委員 昨日の発表は、既存の制度の、しっかりやっていきますというその中身しか見えないんですね。やはり一日も早く、影響に対してしっかりやっていくんだ、具体的な中身はそれから詰めていくとしても、まずそこに経産省としてコミットしていくんだ、国内の産業にコミットしていくんだ、まずその意思をきちんと表明していただく、このことを強く求めてまいりたいと思います。 今日、外務省の皆様にもお越しいただいてお
- 経済産業委員会
○山岡委員 答弁ありがとうございます
○山岡委員 答弁ありがとうございます。 我が国は、ルールベースの通商政策を標榜しているという国であります。 WTO、現実的には、第一次トランプ政権のときに、上級委員会の委員選任に米国が反対した結果、上級委員会が機能停止をしていますから、提訴しても承認は実質的に難しい、あるいは機能していないという状況であるのは現実としては分かってはいるんですけれども、しかし、やはりルールベースを標榜する国と
- 経済産業委員会
○山岡委員 どういう戦略を持って対応していくかというのは政府の専権だということ…
○山岡委員 どういう戦略を持って対応していくかというのは政府の専権だということは私も繰り返し申し上げますけれども、やはりルールに基づいて、そして筋に基づいてしっかりやっていただきたい。どういう始まり方をしてもタフな交渉が必要なのは間違いありませんし、日本のあらゆる分野の、経産だけじゃなくて、いろいろな各省庁がこのことにコミットしなきゃいけないということになるのは、誰がどう見ても今回の事態の相場であ
- 経済産業委員会
○山岡委員 是非そのことを、またこれから地域のつながりの中で議論が上がってきま…
○山岡委員 是非そのことを、またこれから地域のつながりの中で議論が上がってきますので、国としても関心を寄せ、対応していただきたいと思います。 大臣にお伺いしたいと思います。 また基本的な質疑の時間を改めていただいて、私も産業のこととかインフラのこととかも伺いたいと思うんですが、ちょっと視点を変えて、この先端半導体の北海道の事業と北海道のことについて伺いたいと思うんです。 それは、私が今
- 経済産業委員会
○山岡委員 もちろん、競争上のこととか機密事項はあるとは思いますが、ただ、やは…
○山岡委員 もちろん、競争上のこととか機密事項はあるとは思いますが、ただ、やはり多額のお金が入っていく中で、その議論の主たる場所は議会であります、国会でもあります。 公表という話がありましたけれども、どういう形で国会として情報を得ていけるのか、このことはまた私たち議論を重ねておりますので、私たちとしてのまた提起もあろうかと思いますが、このこともまた議論を深めさせていただきたいと思います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 委員長、失礼しました。 変わっていないという確認をさせていただきましたけれども、当時の結論でいえば、二・五%はそのまま、それを追加関税、上げることはしないということで農業の部分を日本は米国に一定程度開放したわけでありますから、トランプ大統領にしてみれば大成果だったと思いますけれども。 今回、アメリカの追加関税の、トランプ大統領は相互性を重視するんだと
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日、質疑の機会をいただきました。委員長、理事、委員の皆様に感謝申し上げながら、質問に入らさせていただきたいと思います。 武藤大臣におかれては、一緒に経産委員会の理事も務めさせていただいて、当時は、附帯決議を委員会内でまとめる、その役割を我々いただいたということで、与野党の立場で様々御調整を共にさせていただいたことを思い出しますし、お人柄もよく承知しておりますの
- 経済産業委員会
○山岡委員 自動車、四月十二日とおっしゃいました
○山岡委員 自動車、四月十二日とおっしゃいました。四月二日……(武藤国務大臣「二日」と呼ぶ)二日ですね。 四月二日までにやはりできる努力は全力で尽くしていただきたいと思いますし、今お話しいただいたように、そうした産業を抱えている地域としては、やはり固唾をのんで見守っているということもお伝えもさせていただきたいと思います。 その上で、私の地域は、室蘭の町には日本製鉄も高炉を抱えて、そうした地
- 経済産業委員会
○山岡委員 今回、メインは関税だとは思っているんですが、ただ、これも先日の首脳…
○山岡委員 今回、メインは関税だとは思っているんですが、ただ、これも先日の首脳会談でテーマに上がっていて、今回の議題に上がる上がらないことは大変関心事なんです。 ちょっとこの話についてもまた深掘りして伺っていきたいんですけれども、二月七日、首脳会談の後、トランプ大統領が、彼らはUSスチールを所有するのではなく多額の投資をすることで合意したんだ、これは非常にエキサイティングなんだということを述べ
- 経済産業委員会
○山岡委員 ちょっと更なる問いをさせていただきたいんですけれども、端的に伺いた…
○山岡委員 ちょっと更なる問いをさせていただきたいんですけれども、端的に伺いたいんですが、そうすると、トランプ大統領が過半数を持つことがないというようなことを合意したかのような報道がなされていますけれども、そんな合意はないということでよろしいのか、端的にお答えください。
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 非常に、首脳会談でそうした方向が決まったのではないかということも今伝えられている中で、今正確な状況も確認させていただきましたので、民間同士のいろいろな議論がきちんと落ち着いた環境で進むということを強く望むところでもあります。 日本製鉄が大胆な投資、これが買収というのか、投資というのか、大胆な投資というのか、いろいろ言い方はあると思いますけれども、大胆な投
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣からお話しいただきましたけれども、しかし、そうしたノウハウも、やはり少なくとも五一%以上の出資がない中で行えばただの技術流出ということになりますから、なかなかそうはならないわけでありまして、落ち着いた環境でよい形になってほしいということは強く期待しますし、そうしたサポートがどういう形で政府でできるのかというのは、今後、支援の在り方も検討していただきたいん
- 経済産業委員会
○山岡委員 こうした事態が頻繁に起こってほしくないわけでありますけれども、ただ…
○山岡委員 こうした事態が頻繁に起こってほしくないわけでありますけれども、ただ、今後、こうしたことがまた起こり得る時代になったということも踏まえて、いろいろ事態の進捗を見ながらこの委員会でも取り上げていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 今日は、公正取引委員会古谷委員長にもお越しいただいております。 ちょっと話は大きく変わって、今国会で、三月十一日に公正取引委員会とし
- 経済産業委員会
○山岡委員 今回の法案、施行は、もし議会で成立したら、一年後となっているわけで…
○山岡委員 今回の法案、施行は、もし議会で成立したら、一年後となっているわけでありますけれども、一年後ということは、どう考えても来年の春闘以降の話になっちゃうと思うんですけれども、春闘に間に合わせないと効果がやはりまたそれは半減するんじゃないかということを思うわけでありますが、これは施行を早めていただくこと、早めるべきじゃないかと思うんですが、委員長、いかがですか。
- 経済産業委員会
○山岡委員 国会での審議がこれからありますけれども、非常に連合という労働団体も…
○山岡委員 国会での審議がこれからありますけれども、非常に連合という労働団体もこの法案の制定にはかなりコミットもしてきたということも聞いておりまして、春闘に効果があるような形になってほしいという思いも持っていますので、どういう形でまた進めるべきか、議会でのこれから本格的な審議の中でも様々申し上げていきたいと思っております。 今日は、国交省さん、いらっしゃっております。航空局の皆様に来ていただい
- 経済産業委員会
○山岡委員 これは本当に、この機会を逃すとまた更に一年後、二〇三〇年が目前に迫…
○山岡委員 これは本当に、この機会を逃すとまた更に一年後、二〇三〇年が目前に迫っている中で、来年の春闘、今、春闘も念頭に置くという趣旨の話もいただきましたけれども、これは非常に重要なので、労働団体の話も聞きながらやるんだという話は重要な視点だと思いますが、これはスピード感を持って対応していただきたいということを重ねてお伝えをしたいと思います。 今お話にもありましたけれども、労働団体は、何とか作
- 経済産業委員会
○山岡委員 スピード感を持ってというお話も改めていただきましたので、是非、期待…
○山岡委員 スピード感を持ってというお話も改めていただきましたので、是非、期待もしておりますし、また、進捗も確認させていただければということを思っております。 済みません、またテーマが少し変わりますが、大臣に伺いたいと思います。 二月二十一日になりますけれども、いわゆるCCS事業法、昨年の国会で様々大きな議論もありましたけれども、そのいわゆるCCSの実施の可能性のあるエリアとして特定区域の
- 経済産業委員会
○山岡委員 この間、地域でCCSという事業をやっていく中で、やはり海の関係の皆…
○山岡委員 この間、地域でCCSという事業をやっていく中で、やはり海の関係の皆様、陸上から斜めに海に向かって穴を掘って、その下にCCSとして二酸化炭素を埋めるという事業ですから、特に漁協の皆様とか、本当に大きな理解もあって、とりわけ物づくり産業の分野の人たちではないですから、直接的な利益があるのかといえば、そうじゃない中で協力してきたという経過もありますし、あるいは、苫小牧市の方も様々な形で広報啓
- 経済産業委員会
○山岡委員 機会があればといいますか、所管のプロジェクトですから、是非、じゃ、…
○山岡委員 機会があればといいますか、所管のプロジェクトですから、是非、じゃ、この日、この辺りで来てくださいよと私言いますから、そうしたら、よろしいですか。大臣、もう一回、じゃ、足を運んでいただけるかどうかの部分の決意をお願いします。
- 経済産業委員会
○山岡委員 そうです
○山岡委員 そうです。ラピダスも四月からまたパイロットラインが始まるということもありますし、いろいろありますので、是非来ていただけるように私たちもまた期待しておりますので、そうしたこともお伝えさせていただきながら、質問を終わらせたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 環境省さん、今、温対法の促進区域のお話も言及いただきましたけれども、是非汗をかいて、自治体との調整の中でゾーニング、ポジティブエリアをつくって、それできちんと進めていくということを進めていただきたいと思います。今まだかなり数字は低いようでありますけれども、是非進めていただきたい。 金融庁さん、今日最後に一言いただきたいと思います。 GX金融特区、北海
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 是非GXがよい形で進んでいただくことを願っております。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日、この一般質疑、委員長の御差配と、そして与党、各党みんな、理事の皆様の御理解の中でこうして実現をしました。六月十二日には視察も、石川県能登半島に行かせていただきました。 経済産業委員会として石川県の被災にきちんと向き合うという形を皆様と一緒につくらせていただけたということで、本当にありがたく思いますし、私も、北海道胆振東部地震の、本当に、齋藤大臣も発災当時は
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。大臣から様々御決意もいただきました。今も世界からの問合せが来ているという話であります。 本当に、そうした再建というのは、まさに販路の確保というのも政府として対外的にも対応していただくというお話をいただきましたので、是非このことも進めながら、被災地の経済的な復興、更なる発展ということにも、是非この委員会もまたいろいろ後押しをしてまいりたいと思いますので、よろしく
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今御答弁いただきました
○山岡委員 大臣から今御答弁いただきました。ありがとうございます。 再エネ賦課金というのがこの再エネの普及でネガティブな話でいろいろ言われる中で、やはりこういう仕組みをつくってこられた経産省そして資源エネルギー庁の現場の皆様には本当に心から敬意を表しますけれども、大臣お話がありましたけれども、是非広く伝えていただきたいと思います。 再エネ自体がやはり独自の価値を私は持ち始めているということ
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今まで例外的な部分供給という形だったのを、分割供給という正式な形でしっかりやっていくと。原則、単独の新電力からしか受けられなかったというのは是非改定していただきたいと思いますので、まだ議論中だとは思いますけれども、これは是非期待したいと思っております。 大臣にまた、再エネと同様に、GXの切り札とされていますCCSのことについても伺いたいと思います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣におかれては、近くまた、苫小牧のCCS、そしてまた、今CO2の…
○山岡委員 大臣におかれては、近くまた、苫小牧のCCS、そしてまた、今CO2の船舶の輸送の実証実験もやっていますけれども、そうしたことも御視察いただくということもございました。 先ほど、洋上風力では、漁業者の皆様との調整の中でこの間進めてこられているわけでありますけれども、CCS事業も、本当に漁業者の皆様のこの十年以上の御理解がなければ進まなかったという中で、様々な課題もまだ積み残されている部
- 経済産業委員会
○山岡委員 今お話いろいろありましたけれども、これは遠くから見たら完全に、よく…
○山岡委員 今お話いろいろありましたけれども、これは遠くから見たら完全に、よくあるべた張りしているソーラーパネルの景色と同じなんですよ。近くに行くと、そこに経済動物が、牛とか羊がいるという状況になっているという状況であります。 それで、単収の八割ということが基準である、営農がおろそかになっているかということであるんですけれども、土地利用型の農業であれば、それは周りの農業との比較の中でどれぐらい
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 農地は安く取引されるわけであります。転用規制が厳しくかかっているから土地の値段自体は安い、しかも税制優遇もある。これは本当に、事実上、申し訳程度の酪農、畜産とともに太陽光パネルが敷き詰められるという状況であれば、今大臣からのお話、経産省の立場では再エネ普及なんですけれども、やはり農地かどうかの判断をするのは農水省なんだと思います。農水省の矜持として、やはり日
- 経済産業委員会
○山岡委員 今お話ありましたけれども、幼稚園とか保育園とか、教育関係者の、ある…
○山岡委員 今お話ありましたけれども、幼稚園とか保育園とか、教育関係者の、あるいは保育の関係者の皆様であったり、御両親とか、そうした方々はもちろん一番意識高く子供の命を守っていこうと思うわけでありますけれども、おもちゃは広がりがありますので、まさに子供同士の遊びもあり、おじい様、おばあ様もいたりとか、兄弟関係、様々な中でいかにその認識を広げていくかということ。もう既に流通してしまっているということ
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今お話がありましたけれども、法律を作っていく以上、それをきちんと運用して適正な対応をしていただきたいですし、必要があれば、また改正なり、様々な議論をさせていただきたいと思いますので。 質疑を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございます。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今大臣から、そうした玩具のみならず、様々な機関と連携して広く検討し…
○山岡委員 今大臣から、そうした玩具のみならず、様々な機関と連携して広く検討していくというお話もいただきましたけれども、本当に、子供も成長していくに当たって、少し危険性の高いものを扱っても、本人のいろいろな探求心とかいろいろな知的好奇心に基づいていろいろ触ってもいいと思うんですけれども、まだまだ違いが分からない乳児そして幼児の段階では、やはり何でもかんでも手に届いていいということは、私はそうは思わ
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から、これから有識者の中で審議するというお話であっても、指定含めてこれは検討していくんだというお話をいただきました。大変踏み込んで御発言いただいたと思っておりますし、まさに広報、周知もしっかりやっていくというお話もいただきました。本当に、亡くなってしまっているケースが相次いでいると言ってもいいと思うんです。是非、これは御検討いただきたいと思います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今お話は承知している限り、把握している限りなので、これが全てだとは言いませんが、しかし、今回の法案の根拠となったマグネットセットとか水で膨らむボールというのは、十一件、四件というお話がありましたけれども、死亡にまでつながらなくても、開腹、おなかを開く手術が必要になったということで事前規制の対象にするということであります。 おもちゃというのが本当に今ピック
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今回、この判決はすごく大きく報道されているわけでありますけれども、ただ、今お話ありました、ゼロ歳児が四件亡くなっている案件があって、一件も重傷ということで、このベッドガードも、子供用の身の回りにあるものとしては大変大きな事態となっています。 ちょっと、済みません、経産省に確認のために伺いたいんですけれども、今回の法案の立法の根拠になったこのマグネットセッ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から、段階を追ってということでありました
○山岡委員 大臣から、段階を追ってということでありました。この法案が成立すれば、今度は政府の判断で様々対象になるというふうに思っておりますので、是非、いろいろな事例を調査して、この後の質問もしますけれども、対応していただきたいと思っております。 皆様のお手元に、もう一つ、資料二として新聞記事もお配りさせていただいております。 これは今年の三月二十三日の朝日新聞と読売新聞という記事でございま
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 質疑の時間をいただきました。よろしくお願いいたします。 消費生活用製品安全法の改正法案ということで、インターネット販売が、大変私たちも買うのが便利になりましたけれども、その内容に大きなトラブルがあったりすることを受けて、国内の管理人を置くとか、あるいは、子供たちのおもちゃ、これもインターネット販売によく通じていることではありますけれども、これも、今まで事後の規制
- 内閣委員会
○山岡委員 国交省からも、今、時代の潮流の中で、洋上風力への期待も述べていただ…
○山岡委員 国交省からも、今、時代の潮流の中で、洋上風力への期待も述べていただきました。 大臣にお伺いしたいと思います。 大臣も全国様々な事例を御存じのことだと思っておりますけれども、地方都市は今本当に厳しい中でも、多くの世界の流れの中で自分たちの役割を見つけようと頑張っているというところでありまして、室蘭は、そうした中で、先ほど申し上げました北海道の周辺が、特に南側が洋上風力、風力の適地
- 内閣委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 このマップからも明らかでありますし、今の答弁でも、おっしゃっていただきましたけれども、風況においては非常に有望じゃないかという場所であるというお話をいただきました。 今、調査はこれからしっかり海底の中もしていくという話でありますけれども、政府目標は、二〇四〇年に三千万から四千五百万キロワットの電力量に相当する建設の着手に入るということになっております。大
- 内閣委員会
○山岡委員 山岡達丸でございます
○山岡委員 山岡達丸でございます。 本日は、内閣委員会で質疑の時間をいただきました。委員長そして理事の皆様、委員の皆様に感謝申し上げながら、本日は、洋上風力発電の利用可能な海域をEEZ、排他的経済水域に広げていくということを含む法整備ということでございますので、私自身、今北海道で活動させていただいている身として、地域としても非常に関心を高く持たせていただいていることで、今日は質疑に立たせていた
- 内閣委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今、資源エネルギー庁の井上部長からも本当に心強く御答弁いただきましたけれども、私としては、この室蘭という場所が、もちろん近い場所であるということもあって、洋上風力に力も入れ、産業も集積してということでありますけれども、その技術がやはり地方都市から世界への輸出につながっていく、部材の輸出につながっていくということが、本当の意味での経済政策としての洋上風力の意義
- 内閣委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 一〇〇%というのはなかなか簡単ではないといいますか、現実的ではないのかもしれませんけれども、できるだけ、電源の安定的な運用という意味でいえば、近いところからの部品の調達、メンテナンスの対応を含めて、そうした視点から是非進めていただきたいと思っております。 今、国内のソーラーパネルにおいては、既に海外の製品に競争力が、もう勝てないといいますか、そうした状況
- 内閣委員会
○山岡委員 今、丁寧にというお話がありました
○山岡委員 今、丁寧にというお話がありました。世界的な脱炭素の潮流の中で、日本においては洋上風力は極めて重要なツールといいますか、洋上風力なしにはそうしたことに対応していかないと思いますけれども、しかし、当然、進めていくためには、生業としてこれまで漁業を営まれておられる方々に配慮なしには進むことはあり得ないと思っておりますので、この点は私も、また委員会の質疑を含めて、今後の様々な進捗を見て、いろい
- 内閣委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。大臣から大変心強くお話をいただきました。 本当に、この中で、雇用も含めて人の確保も大変な課題でありますけれども、それも大臣も御存じのとおりでありますけれども、しかし、本当に世界の潮流の中で未来を見据えてやっていく、そういう地域でもありますので、様々な地域が地域の特性を生かして取組をされていると思いますけれども、こうした産業の方も、是非、また、いろいろな発展を進
- 経済産業委員会
○山岡委員 三月七日にはEUが先行してスタートしているということでありまして、…
○山岡委員 三月七日にはEUが先行してスタートしているということでありまして、そうした様々な事情も分析しながら、是非、利用者にとっても非常に使いやすく、さらに競争条件が整うということを目指していただきたいということもお伝えさせていただきたいと思います。 そこで、委員長にまた改めて伺いますが、最初に委員長に基本的な状況というのを伺いました。独占禁止法の疑いがあるという状況であるということをお話し
- 経済産業委員会
○山岡委員 この法案の中に該当してくるんだというお話をいただきました
○山岡委員 この法案の中に該当してくるんだというお話をいただきました。 本当に、自由で開かれた環境の中で、いろいろな事業者がいろいろな知見を持ってイノベーションが起きていくような、更にそうした環境につながっていくということは、周辺機器も含めて可能性を秘めていると思っておりますので、是非適正な運用をお願いしたいと思っております。 皆様に今資料をお配りしている二枚目なんですけれども、これは四月
- 経済産業委員会
○山岡委員 様々、やはりシェアを大きく持っているところで、我々もそのサービスを…
○山岡委員 様々、やはりシェアを大きく持っているところで、我々もそのサービスをいただいているわけでありますけれども、他方で、各国でそうなのに日本だけなぜなのかという理由も非常に気になるところでもあると思うんですよね。 総務省さんは、一番そうしたところとも近いところにもおられますので、是非また機会があるときに、理由もただしていただくことがあればなということも思っておりますので、問題提起もさせてい
- 経済産業委員会
○山岡委員 質問を終わります
○山岡委員 質問を終わります。よりよい形にしていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今もお話がありましたけれども、まさに文科省も御自身のきちんとしたス…
○山岡委員 今もお話がありましたけれども、まさに文科省も御自身のきちんとしたスタンスを持って臨んでいただいていると思うんです。ですので、学校教育の関係者が、そういうふうに話が出るのであれば、是非、文科省としてもっともっと前に出て、皆様と一緒に健全な学校教育現場をつくっていくということにリーダーシップを図っていただきたいということも申し上げさせていただきたいと思います。 最後に、自見大臣にまた伺
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今御答弁にもありましたけれども、言うなれば、アプリストアに並ぶにふさわしいかどうかということもその中に入っていますよということなんだと思います。 もちろんブランディングとして、自分のアプリストアは、こういう高級なものとかすばらしいもの、私たちの価値に近いものを置くんだとか、学習の関係者のためのものを置くんだとか、子供たちの喜ぶものを置くんだとか、ストアご
- 経済産業委員会
○山岡委員 このスマートフォンをめぐる、いわゆるiPhone、iOSとか、アン…
○山岡委員 このスマートフォンをめぐる、いわゆるiPhone、iOSとか、アンドロイドとか、こうした状況が、我々の生活に欠かせない、国民生活、経済の基盤であって、しかし、そこの上に使われるソフトが、いわゆる私たちの感覚でいえば、スマートフォン側の都合でいろいろ制限されるんじゃないかという議論そのものはこれまでもあったと思うんですけれども、公的なお立場の中で、今もお話がありましたけれども、独禁法違反
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 消費者側の利益のことについて言及をいただきまして、是非、これから制度設計、ガイドライン等の設計の中では、そこを念頭に置いていただきたいと思います。 もう一つ、ユーザー側の利便性ということでいいますと、これもEU等で既に事例として聞こえてきているわけでありますけれども、アプリストアからアプリをダウンロードして、ほかのいろいろな他社のアプリも入れていく中で、
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 スマートフォンにおける特定ソフトウェアに係る競争に関する新しい法律ということであります。今回皆様のところに資料をお配りさせていただいている一枚目は、公正取引委員会の皆様が、今回の法律の趣旨ということで概要を書いているペーパーでありますけれども、ここに、今回の法案に係る見解、公正取引委員会としての見解が記
- 経済産業委員会
○山岡委員 自見大臣に少し伺いますけれども、今回の法案を議論していて、私も本当…
○山岡委員 自見大臣に少し伺いますけれども、今回の法案を議論していて、私も本当に強く感じますのは、セキュリティーとかプライバシー保護の観点、極めて重要な話です。そして、青少年の保護、健全な育成、これも重要な視点でありますけれども、これらのことを法的な義務を負わない民間事業者が独自に判断するという状況、これが適正なのかどうか。 もちろん、自由なビジネスを保障するにおいては、なるべく自由なことを保
- 経済産業委員会
○山岡委員 自見大臣は内閣府にも籍を置かれていますから、本当に各省庁の中でまた…
○山岡委員 自見大臣は内閣府にも籍を置かれていますから、本当に各省庁の中でまたそうしたリーダーシップを発揮していただきたいなと思うのは、今回、競争政策上の観点ですから、公正取引委員会の切り口から話が出ていますので、民間の自由なビジネスを保障するということになると、選択的に排除することもできるしできないこともできるよということもあるんですけれども、本質的には、その基本的な部分は政府として決めるべきで
- 経済産業委員会
○山岡委員 いろいろ、せっかくの事業なんですけれども、今の制度上の都合の中で終…
○山岡委員 いろいろ、せっかくの事業なんですけれども、今の制度上の都合の中で終了しているということでありますけれども、最後に補正予算への言及も、お話もありましたけれども、これは継続を前提に、小規模事業者持続化補助金は準備中だというお話がありましたけれども、是非続けていただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。 続けて伺いたいんですけれども、今目玉の事業の一つでもあります省力化
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸でございます
○山岡委員 山岡達丸でございます。 産業競争力強化法案、私、二回目の質疑に立たせていただきました。前回の審議の続きを今日はさせていただくんですけれども、今日は、委員会の日程としては採決ということにさせていただいております。 我々の会派は、この法案についての態度を組織内で協議させていただいて、政調の経済産業部門に関わる、それぞれ意見はありますし、それは委員会質問や附帯で述べさせていただきます
- 経済産業委員会
○山岡委員 資源に関わることでありますので、まさにカントリーリスクという言葉も…
○山岡委員 資源に関わることでありますので、まさにカントリーリスクという言葉もありますけれども、国の政治情勢で様々影響を受けることもあろうかと思いますので、大臣最後におっしゃっていただきましたけれども、政府自らの関係性、ここには非常に重要な視点を置いて取り組んでいただきたいということを思っております。 今お話にもいただきましたけれども、海外にも資源を求めていくわけですけれども、国内での鉄源の確
- 経済産業委員会
○山岡委員 まさに、これから国内市場をしっかり健全にしていくというステップだと…
○山岡委員 まさに、これから国内市場をしっかり健全にしていくというステップだと思いますので、是非有用な取組をしていただきたいと思っております。 国内で、鉄の確保ということで、鉄スクラップの技術の向上にも力を入れていただくということなんですけれども、やはり鉄源の、大きな魅力ある国内のこれからの存在として、私は、船というのがあると思っています。 使われなくなった船舶を解体して鉄を確保するという
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 これから私がまさに述べたかったことなんですけれども、この結果は、六億円、人件費とかも含めて費用がかかって、四億円程度の売上げだったということで、二〇一〇年現在では、なかなか事業としてはこの瞬間は難しいのかなというお話だったんですが、今、国交省に御答弁いただきましたけれども、これは二〇一〇年当時の話なんですけれども、二〇二四年はカーボンニュートラルの時代で、電
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から大変心強い御答弁をいただいて、本当に感謝申し上げます
○山岡委員 大臣から大変心強い御答弁をいただいて、本当に感謝申し上げます。 地方都市としていろいろなアイデアを出しながら、これから何に挑戦していこうかという様々なアイデアの一つの中で、もちろんこれが最終的に事業性を確保できるのかどうかというのは、これはすごく重要なポイントなんですけれども、是非、今のお話にもありましたけれども、国交省さんとも話をいろいろしていただきながら、着目、注目をしていただ
- 経済産業委員会
○山岡委員 今いろいろ、るるお話があって、工夫はされているということなんですけ…
○山岡委員 今いろいろ、るるお話があって、工夫はされているということなんですけれども、やはり規模別に、規模が大小で補助額が違うのに求めるものは同じというのになりますと、金額が高ければ申請の方向性をしようかと思いますけれども、そうじゃないところが鈍るんじゃないかと心配しますので、よく検討していただければと思っております。 残り時間がないのでもう質問はしませんが、事業再構築補助金、様々議論がありま
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣からお話が今ありました
○山岡委員 大臣からお話が今ありました。総理の御答弁を引用されていますけれども、水面下で、やはり法にのっとって適正に、無理なものを成立させようということではなくて、やはり法にのっとって適正に進めることが本当に両国にとってもすばらしいことでありますので、本当に様々な手腕に大いに期待をするところでもあります。 米国は、トランプ政権以降、鉄鋼に二五%の関税をかけて、CHIPS法やIRA法、今回の法律
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 今回も質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 産業競争力強化法案ということで、これまでも議論はありますが、私は、今回の法改正の中にいわゆる鉄鋼分野の税制優遇というのが含まれておりますので、そのことについて質疑をさせていただきたいと思います。 私自身も、政治活動のエリアに北海道室蘭市という場所がございまして、ここは鉄の町とも呼ばれて、歴史的にも鉄鋼
- 経済産業委員会
○山岡委員 今御説明ありました四年間の繰越しというのも、これもかなり大きく踏み…
○山岡委員 今御説明ありました四年間の繰越しというのも、これもかなり大きく踏み込んだ措置ではあるということは私も聞いておるんですけれども、他方で、やはり利益を出さなければならないということが前提であるというお話であります。 鉄鋼業界の方とも私もいろいろ意見交換しますけれども、グリーンスチールという言葉ではありますけれども、最終製品は鉄でありますので、機能に差は基本的には存在しないと。脱炭素プロ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣にもう一言伺いたいんですけれども、非常に難しい課題ではあると思…
○山岡委員 大臣にもう一言伺いたいんですけれども、非常に難しい課題ではあると思うんですけれども、これはやれるんだ、そうするんだという、ちょっとパッションの部分でありますけれども、その決意をやはり大臣に示していただくことが重要だと思っておりますが、一言いただけませんでしょうか。
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 非常に判断の難しい投資なんですけれども、世界がきっとそう動くだろうということで、長期にわたる巨額な設備投資ということになりますので、税額控除もその一つなんだとは思っておりますが、是非このコミットメントはしっかりやっていただきたいということも、私からも強く申し上げさせていただきたいと思います。 あわせて、これは政府に確認したいと思いますけれども、グリーンス
- 経済産業委員会
○山岡委員 今お話にもありましたけれども、現段階で投資決定を判断しているような…
○山岡委員 今お話にもありましたけれども、現段階で投資決定を判断しているような、そういう事業者の段階ではないということと、令和八年であるということでありますけれども、令和八年までには事業が進まなかったとしても、この政策の延長の上では、グリーンスチールということでいえば、CCSを組み合わせたものも当然グリーンスチールに入ってくるということの理解でよろしいでしょうか。一言お願いいたします。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今政府から文脈の中でお話がありましたけれども、CCSを組み合わせた…
○山岡委員 今政府から文脈の中でお話がありましたけれども、CCSを組み合わせたグリーンスチールという言い方をされておられますので、これはグリーンスチールという定義の中に入ってくるということでありますから、様々な今後の支援の中にも組み込んでいただくということが妥当なんだろうということを、今のお話からやはり酌み取らせていただきたいと思います。 その上で、これも大臣にまた改めて伺うわけでありますけれ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣、余剰太陽光も使うんだ、本当にあらゆる手段を用いるんだというお…
○山岡委員 大臣、余剰太陽光も使うんだ、本当にあらゆる手段を用いるんだというお話がありました。 他方で、今、生産コストの高さを乗り越えるための税額控除だというんですけれども、利益が出なければ税額控除は受けられない。大臣が以前いらっしゃった農林水産省の政策では、生産費と販売額の差額をそのまま支援するという、農業政策はかなりドラスチックな政策なわけでありますけれども、こちらは経済政策ですから、それ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣に伺います
○山岡委員 大臣に伺います。 経済安全保障の議論があって、中国製品の特にデジタル最先端製品については様々措置が国内でも立法されたりとかしているわけでありますけれども、経済安全保障の文脈で言えるかどうか分かりませんが、経済問題としては、鉄鋼分野でも、中国への対応というのは、まさに日米での同盟国や同志国との連携というのも非常に重要になるんじゃないかということを感じるわけであります。これまでの御答弁
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 質疑の機会をいただきました。本日は、今この日本の産業の脱炭素化に向けて大きな鍵を握る水素、CCS、これに関する二法案について二回目の質疑をさせていただいております。 前回に引き続いて、国内の状況、今回、私の立場からも、特に水素、アンモニア、この辺りについて今日は質疑をさせていただきたいと思います。 会場には皆様に資料をお配りさせていただいておりますが、私たち
- 経済産業委員会
○山岡委員 混焼ではなくて専焼になれば、それは理論上一〇〇%の脱炭素といいます…
○山岡委員 混焼ではなくて専焼になれば、それは理論上一〇〇%の脱炭素といいますか二酸化炭素を出さないエネルギーという形で安定的な電力供給ができるということになる中で、今御答弁ありましたけれども、二〇三〇年度には水素、そして二〇二五年に、小型のガスタービンではあるもののアンモニアについてもいろいろ専焼に向けた可能性のある技術ができてくるということで、私は結構、この技術というのは、本当に力を入れていけ
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 だからこそ、私の立場からは、日本国内でこの技術を高めていくに当たっても、アンモニア混焼も含めた火力発電所の技術をきちんと国内で実装していく、そのことに挑戦していくことが必要だというふうに考えています。 大臣に伺いたいんですけれども、この脱炭素の議論、自国が二酸化炭素を減らすことの議論が中心的でありますけれども、やはり、先進国がアジアなどにどうコミットして
- 経済産業委員会
○山岡委員 是非、そうしたほかの国々への貢献というのは、やはりきちんとした評価…
○山岡委員 是非、そうしたほかの国々への貢献というのは、やはりきちんとした評価がされるべきだと思いますし、そこを目指して技術開発を進めていただきたいということを強く私の立場からは申し上げさせていただきます。 私の地元の選挙活動のエリアでもありますけれども、北海道のことに話を移しますけれども、北海道でも、苫東厚真火力発電所という、百六十五万キロワットの巨大な、道内最大規模のいわゆる安定供給電源、
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣に御答弁いただきました
○山岡委員 大臣に御答弁いただきました。ありがとうございます。 この水素社会推進法は、かなり長期にわたって今後のことを描いていくということになろうと思います。ですので、先ほどの視点、今後のことを見据えたときにというお話でありますけれども、是非、重要な視点だと思っておりますので、様々この中で今後検討していただきたいということをお伝えさせていただきたいと思います。 そして、ドイツも当面輸入を見
- 経済産業委員会
○山岡委員 苫小牧は、港も含めて、脱炭素、カーボンニュートラルポートというのを…
○山岡委員 苫小牧は、港も含めて、脱炭素、カーボンニュートラルポートというのを掲げて、本当に地域で頑張っていこうということをやっているところでありますので、今お話がありましたけれども、是非大臣にも御注目いただければと思います。 計画認定のお話をいただきました。この計画認定について、今回ちょっとこれは課題ではないかということも少し伺いたいと思います。 今回、電源がいわゆる水素であったりアンモ
- 経済産業委員会
○山岡委員 この後、大臣に伺いますが、今のお話でもやはりちょっと違和感を感じる…
○山岡委員 この後、大臣に伺いますが、今のお話でもやはりちょっと違和感を感じるわけでありますよ。どちらも脱炭素を目指す、でも目的が違うんだということをはっきり今言いました。その中で、両制度を組み合わせやすいようと言いますけれども、事実上、組み合わせないとこの電源というのは長期にわたって経営ができないということはもう明らかな状況なわけであります。 その中にあって、今制度が二つある中で、自動的に両
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣おっしゃいましたけれども、何でも支援じゃないんですね
○山岡委員 大臣おっしゃいましたけれども、何でも支援じゃないんですね。採択は、計画をちゃんと採択するところで判断があると思うんですよ。それとは別に、自由化の中の市場の設計の制度の中で、また別の制度で、別の目的の、先ほど話がありましたけれども、理由で、そして進まないかもしれない、それは事業者が予見性を持てないんじゃないかということで、この議論はまたさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいた
- 経済産業委員会
○山岡委員 今御答弁いただきました
○山岡委員 今御答弁いただきました。 大容量であるということでいえば水素の方に分があると。瞬間的な貯蔵とそして変換効率は当然蓄電池が圧倒的に勝るんだと思いますけれども、お話にもありましたけれども、季節性の、そうした季節を越えた貯蔵も含めて、そして場所さえあれば大容量でも非常に有効なのが水素だということになるわけでありますが、私自身の活動エリアが北海道だということで、やはり北海道は、そうした水素
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。長官から、まさに地域の熱量を感じていただいて、本当に感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 地方都市というのは、大都市と違いまして、様々可能性を、どう将来、自分たちは自分たちの町を発展させていくかということは、危機感を持ちながら、そしてリスクを抱えながら、でも挑戦していこう、これが一つ大きなプロジェクトとして動くのであれば地域としてこれに乗り込んでいこう
- 経済産業委員会
○山岡委員 本当に、地場のガス会社とかも含めて、様々連携しながら取組を進めてい…
○山岡委員 本当に、地場のガス会社とかも含めて、様々連携しながら取組を進めています。特に、既存のインフラを活用した水素供給の低コスト化に向けたモデルとか、今の経済産業省の様々な施策にも十分生きるといいますか。 地元でいいますと、環境省が進めている水素政策、経産省が進めている水素政策、今回の法案は経産省が所管として出されているわけでありますけれども、どうしても縦割りのように見えてしまいます。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今お話にありましたけれども、陸域から海域に入れるというのは非常にコ…
○山岡委員 今お話にありましたけれども、陸域から海域に入れるというのは非常にコストがかからない手法の一つだというお話にもありましたけれども、先ほど大臣も、このCCSというのがいわゆる国内で完結する形になっているということでございますけれども、今、私が再三、苫小牧のことを申し上げましたけれども、これは、やはり国内の実証試験をずっと続けてきた、十年以上にわたってこの苫小牧という地域も、CCS事業に、研
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣に御答弁いただきましたが、国内を着実に進めていくというお話であ…
○山岡委員 大臣に御答弁いただきましたが、国内を着実に進めていくというお話でありました。 CCSがどこまでの位置づけになるかというのはこれからでありますけれども、経済安全保障という言葉を使うと少し話は大きいかもしれませんが、しかし、本当に脱炭素がどの事業者も必要とされて、そして、当てがないというときに、CCSをやる場合は海外しかないといったときに、そこに支払うコストを海外の事業者が決めてくる、
- 経済産業委員会
○山岡委員 これは現実に、様々な、どれぐらいかかるという数字もあると思うんです…
○山岡委員 これは現実に、様々な、どれぐらいかかるという数字もあると思うんですけれども、苫小牧のコストというのは今どの程度で、他方、ほかの事業はどの程度なのか、ちょっと御答弁願えますか。
- 経済産業委員会
○山岡委員 是非、いい形で結果を出していただきたいということをお願いさせていた…
○山岡委員 是非、いい形で結果を出していただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。 また、水素の議論も様々あるんですが、今回、CCS事業法の話もありますので、これからCCSのことについても質疑をさせていただきたいと思います。 CCSにつきましても、政府が二〇二一年十月にエネルギー基本計画に定められましたけれども、二〇三〇年に四六%二酸化炭素を削減して、二〇五〇年のカーボンニ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣からも御答弁いただきましたけれども、本当に、何物でもないCCS…
○山岡委員 大臣からも御答弁いただきましたけれども、本当に、何物でもないCCS事業のときから、地中に二酸化炭素を埋めるというのがどうなのかというような議論もありましたけれども、しかし取り組んできたということは是非この場でも確認させていただいて、今後もまたそのことを踏まえていただきたいということもお伝えさせていただきたいと思います。 さっき長官にも苫小牧のお話を伺ったときにCCSのことも触れてい
- 経済産業委員会
○山岡委員 本当に、地域の皆様の協力があって、これから様々、全国的な取組も進ん…
○山岡委員 本当に、地域の皆様の協力があって、これから様々、全国的な取組も進んでいくものだろうと思っております。そういう意味で、先行的な地域ではありますけれども、本当に多くの皆様の御理解を得られる努力をしていただきたいと思っております。 今回のCCS事業は、CCS長期ロードマップという、政府で検討会を開かれて、その中の提言に基づいて法律も作られて、今議会に提案されているわけであります。これは令
- 経済産業委員会
○山岡委員 御答弁ありがとうございます
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。 私も、今申し上げたことを踏まえながら対応していただくという御答弁もいただいて心強く思いますし、本当に、地域の中で様々懸念も出てきたり、様々なことがあるかもしれませんが、丁寧に御説明いただきながら、そして地域の発展にもつながるような事業であってほしいということも私の立場から重ねて申し上げさせていただきたいと思います。 政府に残りの時間で伺いたいと思い
- 経済産業委員会
○山岡委員 時間が来ましたのでここまでとさせていただきますが、CCSには多くの…
○山岡委員 時間が来ましたのでここまでとさせていただきますが、CCSには多くの働き手の皆様も関わりますので、是非働く立場の皆様の声にも耳を傾けていただくことも重ねてお願いをさせていただきながら、また、大臣には御活躍を心から期待申し上げさせていただきまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣からお話がありました
○山岡委員 大臣からお話がありました。本当に、世界情勢が変わって、そこの部分を取りに行くというお話でございます。 今回の法案は、まさに今まで蓄積してきた日本の産業の物づくりの力もそうですが、技術力も含めて、これを維持拡大しながら脱炭素を目指していく。この産業をしっかり守りながら進めていくという考え方について、これはスピード感がどうなのかとか批判的な意見もあるかもしれませんが、しかし、産業の裏に
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣からお話ありましたけれども、鉄や化学など、やはり脱炭素に向けて…
○山岡委員 大臣からお話ありましたけれども、鉄や化学など、やはり脱炭素に向けては水素が欠かせない、そういう部分を含めて脱炭素を目指していくということもお話ありました。 今回の委員会の質疑でいろいろな角度から水素の議論があろうかと思いますが、少し、水素の貯蔵性の部分、そうした部分についても私からは質問させていただきたいと思っております。 今日はエネ庁の皆様にもいらっしゃっていただいております
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 齋藤経産大臣が御就任されて私も初の質疑ということで、今日はよろしくお願いいたします。 齋藤大臣が、もう六年ほど前になりますけれども、農林水産大臣をお務めのときに、私は北海道が活動エリアでありますが、日高地域で、ふだんはなかなか北海道といっても雪が降らない地域で大雪が降って、農業用のハウスが五百個ぐら
- 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 今お話がありましたけれども、国会の答弁ですから、今こういう形でい…
○山岡分科員 今お話がありましたけれども、国会の答弁ですから、今こういう形でいただいているわけでありますけれども、一言で言えば、西港に決めたのは地元の意向でそこに設置したんだ、そして、その後に東港に移転していますし。 今お話がありましたけれども、私も関税局の皆様にお計らいいただいて現場を視察してきましたが、エックス線検査なので、私も簡単に考えていたんですけれども、ただの移設ではなくて、検査場の
- 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 山岡達丸です
○山岡分科員 山岡達丸です。 本日は、予算委員会分科会の質疑の時間をいただきました。鈴木財務大臣と、そしてまた、金融部門担当大臣政務官として神田政務官にもお越しいただいております。よろしくお願いいたします。 分科会ということで、地域の課題として、しかし大変深刻な状況にもなっているということで、ここで取り上げさせていただいて、とにかく解決に向けた道筋をつけたいという思いで質疑をさせていただき
- 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 御答弁ありがとうございます
○山岡分科員 御答弁ありがとうございます。 国交省としてそういう把握をされておられるということなんですが、今最後に触れていただきましたけれども、税関の検査ですから、所管は財務省関税局ということになるわけであります。関税局のお立場からすれば、税関の検査ですから、港湾の働き手の皆様のことが中心のお仕事の業務ではないわけでありますけれども、この状況をとにかく解決をしてほしいという声が上がっているとい
- 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 今大臣から御発言がありました
○山岡分科員 今大臣から御発言がありました。撤去に関しても費用がかかるんだというお話もありましたけれども、他方で、労働者が厳しい思いをされているという状況については受け止めていただいているということも、今御答弁をいただきました。 令和三年六月に総合物流大綱ということをおまとめいただいて、これは閣議決定されていますので、財務省の皆様もここに参加されている決定ではありますけれども、ここに、総合物流
- 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 この話は、ここで、恐らく国会で初めて問題提起もさせていただいてい…
○山岡分科員 この話は、ここで、恐らく国会で初めて問題提起もさせていただいていますが、本当に現場では非常に深刻な状況であります。 どうか、またこれから様々声も上がってきますけれども、是非、この状況の改善に向けた、本当にこれが大きな話であることをよく理解した上でもありますけれども、重ねてお願いをさせていただくということで、申し上げさせていただければと思います。 今日残りの時間で、またちょっと
- 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 今、財務省としても状況を把握しているというお話がありました
○山岡分科員 今、財務省としても状況を把握しているというお話がありました。 ちなみに、そこのお店は、キャッシュレスの導入にも最大限努力してきたところでもあります。五千件宅配等でやっているそうですが、先日、政府もキャッシュレスの推進を図りましたけれども、そのときにも様々な御家庭にそれを推奨し、また、銀行振り込みであったりとか、あるいはコンビニ支払いであったりとか、二千五百件、半分ぐらいはキャッシ
- 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 今御答弁の中で社会的責任も有しているというお話をいただきました
○山岡分科員 今御答弁の中で社会的責任も有しているというお話をいただきました。これは非常に大きな御答弁だと思います。 経営判断はあると思います。特に、地方の地銀は元々経営環境は厳しいです。しかし、更にそこの個人商店の皆様は、そこしか取引する場所がない。しかも、一か所がやれば、どんどん追随して手数料を値上げしていって、もう持ってくるなというようなレベルの金額にまで来ているわけであります。 両
- 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 このテーマもまた取り上げさせていただきますが、是非よろしくお願い…
○山岡分科員 このテーマもまた取り上げさせていただきますが、是非よろしくお願いいたします。 最後、お酒の話について、大臣に改めてまた伺いたいと思います。 室蘭という町も先ほど出させていただきましたが、私の、室蘭の政治活動しているエリアの地元新聞社に室蘭民報というところ、新聞社さんなんですけれども、むろみんマルシェと銘打って、地域の様々なものをネットで販売して応援していくという取組も始めてお
- 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 ありがとうございます
○山岡分科員 ありがとうございます。大臣から支援というお話もありました。 是非、中小事業者は、本当に限られたソース、人的ソースもそうですし、いろいろな環境の中で、何とか世界に向けてもいろいろ発信していきたい、お酒も売り出していこうとしていますので、またそうした支援の具体的な対応もお願いをさせていただきたいと思います。 先ほど蘭の舞という室蘭の地酒をお話しさせていただきましたが、私の地域だけ
- 予算委員会第三分科会
○山岡分科員 日本酒がきちんとEUに届く環境が望ましいという御発言もいただきま…
○山岡分科員 日本酒がきちんとEUに届く環境が望ましいという御発言もいただきました。是非、その環境づくりに向けてまた鋭意取り組んでいただきたいということも申し上げさせていただいて、質疑を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○山岡委員 休憩を挟みまして、引き続き質問をさせていただきたいと思います
○山岡委員 休憩を挟みまして、引き続き質問をさせていただきたいと思います。 本日は、いわゆる人手不足、もう日本全体で人がいなくてというお話、今お見せしておりますグラフは、帝国データバンクさんのデータで、五〇%以上の企業が本当に人が足りないと言っている状況を指しているところであります。 そして、ここまでの質問では、円安の中で、若い人たちが、日本人が海外に出ていってしまう、これは本当に危機を持
- 予算委員会
○山岡委員 総理は賃上げを何としても実現するんだというお話があります
○山岡委員 総理は賃上げを何としても実現するんだというお話があります。真っ正面からの大胆な制度の変更じゃなければ、私は、今厳しい思いをしている中小事業者の皆様が賃上げを一生懸命やってくださる環境にないと思います。 今日は、申合せの中で、今、質疑時間はここまでで一回休憩ということになっておりますので、残りの質問は午後にさせていただきたいと思いますので、お昼までの質問はここで終わらせていただきたい
- 予算委員会
○山岡委員 若い人たちがどんどん出ていく現状を私はお伝えしたんですけれども、そ…
○山岡委員 若い人たちがどんどん出ていく現状を私はお伝えしたんですけれども、そうしたことに為替を、私は十分そこも考慮に入れなきゃいけないと思うんですけれども、明快な答弁じゃなかったのが残念ではあります。 賃上げ促進税制についてもお伺いしたいと思います。 これは法人税の減税です。賃上げ促進税制を更に拡大というお話もあるようでありますけれども、こうした海外の状況を考えますと、余力のある、利益の
- 予算委員会
○山岡委員 総理は総裁のお立場も持っておられますので、自民党の皆様に対して是非…
○山岡委員 総理は総裁のお立場も持っておられますので、自民党の皆様に対して是非リーダーシップを図っていただきたいと思います。 今、問題意識としては持っていただいているというお話でございました。仄聞するところによりますと、与党の皆様が御提出された法案には、この財産保全の規定が書かれていないということを聞いておるところであります。私たち立憲民主党と、そして維新の会が共同提出していた法案と両立するも
- 予算委員会
○山岡委員 今、衆議院法制局から明快な御答弁をいただきました
○山岡委員 今、衆議院法制局から明快な御答弁をいただきました。 一年かけてこの議員立法、議論を重ねているところであります。これから与野党の間で修正協議、成立に向けた協議も行われると聞いております。与党の皆様、どうか御安心をください。私たちが提出をさせていただいているこの財産保全法案は、憲法に適合する形で出させていただいているということをこの議会の場でも説明をさせていただきました。 一千億円
- 予算委員会
○山岡委員 補正予算の審議が行われておりますけれども、政治とお金の関係というの…
○山岡委員 補正予算の審議が行われておりますけれども、政治とお金の関係というのは、国民の皆様からいただいている税金をどのように使っていくと明瞭にしていかなきゃいけない問題だと思っておりますので、私から、まず、その話から入らせていただきたいと思います。 馳浩石川県知事が東京都内で講演をした際に、東京オリンピック・パラリンピックの招致に関して、官房機密費を使って一冊二十万円のアルバムを作り、IOC
- 予算委員会
○山岡委員 旧統一教会の財産保全法についても、今日は質問させていただきたいと思…
○山岡委員 旧統一教会の財産保全法についても、今日は質問させていただきたいと思います。 旧統一教会の被害者救済に向けた立法が、この国会で成立に向けて動き出しているという状況であります。この中で、いわゆる団体の財産保全については憲法に適合するような形になるようにしなければならない、そうした提起が昨日の質疑でも行われていました。 今日は、参考人として衆議院法制局に出席をいただいております。委員
- 予算委員会
○山岡委員 発言は撤回されていますけれども、このブログは撤回されていないんですよ
○山岡委員 発言は撤回されていますけれども、このブログは撤回されていないんですよ。本人の当時書いた記録として残っている。これは調査すべきだと思います。 委員長にお取り計らい願いたいんですけれども、東京オリンピック・パラリンピックをめぐっては、スポンサー契約などをめぐって、汚職事件で、大会組織委員会の高橋元理事長も逮捕されるという事件もございました。オリンピックとお金をめぐる問題というのが、隠し
- 予算委員会
○山岡委員 御答弁ありがとうございます
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。 このラピダスの計画は経済産業省が中心に進めているものでもありますので、ほかの省庁の皆様の、まだまだ力の結集というのがなかなか見えてこないという気持ちもありました。総理から今お話がありましたけれども、全体を成功させるためには、質問はいたしませんが、例えば国交大臣にもインフラ整備を含めた様々な施策をお願いしていただきたいし、それが日本の半導体の最終的な力を
- 予算委員会
○山岡委員 今、総理から、雇用者全体のパイを広げていくんだというお話がありました
○山岡委員 今、総理から、雇用者全体のパイを広げていくんだというお話がありました。 ラピダスの計画を成功させていくには、外国から、例えば二十代、三十代、四十代の高度IT人材と言われている皆さんも、これは家族も含めて居住していただいて、そして、そこで働いていただくということを考えていかなければなりません。人材確保というのは、まさに経済産業政策のみならず、そうした人たちの居住環境を始めとする様々な
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 質疑の時間をいただきました委員長、理事そして委員の皆様に感謝申し上げながら、今日は大臣の所信に対する一般質疑ということで、質問にこれから入らせていただきたいと思います。 十月からインボイス制度が始まっています。今日は、公正取引委員会の委員長にも出席をいただいているところであります。 このインボイス制度、委員の皆様もそれぞれ事業者の方から様々お話を伺っている方
- 経済産業委員会
○山岡委員 委員長から今明快な答弁がありました
○山岡委員 委員長から今明快な答弁がありました。別に、信託の形式だからといって、独禁法に当たらないということはないということであります。 済みません、もう一点お伺いしたいんですけれども。 今、現時点で、既に一方的なやり取りをしているということで注意も発付されていますけれども、そのケースというのは、六年間のインボイス導入からの経過措置があるんですが、そのことも全く無視した上で消費税分を差し引
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。御答弁いただきました。 その経過措置も無視してやっているケースは、外形的にも分かりやすいケースですから、注意もしやすいんだと思いますけれども、今御答弁にもありましたように、どういう形であっても、全体として、一方が決めるような形であってはいけないというようなお話をいただきました。 JASRACは、三か月前に突然この文書を出しているわけであります。御説明による
- 経済産業委員会
○山岡委員 公正取引委員会委員長にもお伺いしたいと思います
○山岡委員 公正取引委員会委員長にもお伺いしたいと思います。 今日は、文化庁の長官に説明していただきたいということで質問通告していたんですけれども、いらっしゃらないので、言い分をこの場で御説明いただくことはできませんが、信託であっても、その外形的な状況で独占的であれば、これは十分独占の、いわゆる優越的地位の濫用に気をつけなければいけない、だからこそ丁寧な対応が求められるというようなお話がずっと
- 経済産業委員会
○山岡委員 今回、国会で確認をさせていただきたかったのは、そうした中間の団体で…
○山岡委員 今回、国会で確認をさせていただきたかったのは、そうした中間の団体であってもその立場は逃れられないということを委員長から明確におっしゃっていただきましたので、私の思いとしては、これは、多くの関係者、声が上がってくるということになれば、やはりきちんと調査していただきたいということも申し上げたいと思いますし、JASRACと公正取引委員会の関係では、これは権利者側じゃなくて使用者側の方でありま
- 経済産業委員会
○山岡委員 北海道は当然、そのプロジェクトを進めていく地域でありますから、いろ…
○山岡委員 北海道は当然、そのプロジェクトを進めていく地域でありますから、いろいろな声を上げさせていただきたいと思っておりますが、そこに大きな財政出動が伴うときに、そのことを全国に理解していただけるのかということは本当に極めて重要なことでありますので、是非その思いは大臣にもまた共有していただきたいと思うんですが、一つ、ちょっと角度を変えて申し上げたいんですけれども、じゃ、北海道がきちんとそのことを
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今心強い御答弁もありましたが、関連インフラの整備というのが…
○山岡委員 大臣から今心強い御答弁もありましたが、関連インフラの整備というのがどの範囲を示すかというのが今まだ明確ではないんですが、道を始め各自治体がやはりそうしたビジョンを持って申し上げてきたときには、是非大臣からも、各省庁への働きかけも含めて応援をいただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。 これは閣議決定している事項ですから、各省庁、基本的には認識を共有しているものだと思
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣に最後、もう一つ伺うんですけれども
○山岡委員 大臣に最後、もう一つ伺うんですけれども。 共同受注の体制が全国で初のケースなのか、これはちょっと私も全てを把握しているわけじゃないんですが、相当珍しいケースなんだろうと思いますし、今のお話のように、是非、期待を深めていただくのはありがたいところなのでありますけれども、例えば、JAXAでいえば、打ち上げについて余り芳しくないニュースもあったり、航空事業でいえば、MRJ、国産ジェットが
- 経済産業委員会
○山岡委員 新千歳空港とのアクセスを含めて、やはり鉄道は非常に重要なんですけれ…
○山岡委員 新千歳空港とのアクセスを含めて、やはり鉄道は非常に重要なんですけれども、JR北海道は、鉄道・運輸機構という国交省の管轄の一〇〇%株主、株を持っておられますから、国交省の指導もかなり大きいと思いますので、是非、様々、経営計画を作るに当たっても、今のお話を反映していただきたいということもお願いさせていただきたいと思います。 ちょっと、残りの時間の中で、航空宇宙産業についても伺いたいと思
- 経済産業委員会
○山岡委員 厳格に臨んでいただく中で、やはり、北海道の立場からしても、この状況…
○山岡委員 厳格に臨んでいただく中で、やはり、北海道の立場からしても、この状況が変わってほしい、こういう状況もすごく願われているところでもありますので、政府を挙げて取り組んでいただきたいということもお伝えしながら。 先ほど政府のお話にもありましたけれども、いわゆる石炭等の不正な輸出、そうしたことも経済状況を助けている一因なのではないかという分析が、国連の中でもそういう指摘もされているというお話
- 経済産業委員会
○山岡委員 水素というのは、やはり産業の世界では非常に期待もされている
○山岡委員 水素というのは、やはり産業の世界では非常に期待もされている。コストの面をどうクリアしていくかという中で、私も、北海道、苫小牧もそうですが、室蘭という鉄鋼の町も抱えていますけれども、いわゆる水素還元の高炉ということも鉄の将来ということを考えたときに非常に重要な視点の中で、ここの部分を、今、やはり国際社会の脱炭素の大きな流れの中で、日本がどれだけ力を入れていくかというのは非常に重要だと思っ
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、御答弁の中で、一定の効果はある、それで継続するというお話があり…
○山岡委員 今、御答弁の中で、一定の効果はある、それで継続するというお話がありました。もちろん、継続そのもの、これは続けていくべきだと私も思うわけでありますが、大臣にも伺います。 やはり長期にわたる中で、この状況の中でも、きちんと国が回るように順応していくという状況も出てきています。外為法によらずとも、ほかの国との様々な措置で、日本が何らかの形で輸出を制限するような形になれば、日本以外のルート
- 経済産業委員会
○山岡委員 できる限り早期にという意欲も示していただきました
○山岡委員 できる限り早期にという意欲も示していただきました。 予算化をしていただいていろいろな事業も進んでいますし、地元との関係の中で理解を進めていくということも必要だと思っておりますけれども、やはり政府としてきちんと柱をつくっていただきたい、このことを申し上げさせていただきまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸です
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸です。 本日も質問の機会をいただきました委員長、理事の皆様、委員の皆様に感謝申し上げながら、本日は、北朝鮮に対するいわゆる経済制裁とその継続に関する国会承認、そうしたことが中心の委員会でございますけれども、今日は、その北朝鮮のことと、それに関連して、資源のことも含めて、限られた時間ではありますけれども、少し質問をさせていただきたいと思います。 北朝鮮に対する
- 経済産業委員会
○山岡委員 事業者の再生のためには、是非、民間金融機関と大いに競争していただき…
○山岡委員 事業者の再生のためには、是非、民間金融機関と大いに競争していただきたいということも申し上げさせていただいて、時間が来ましたので、質問を終わらさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今御答弁の中で、三月にはそういう、貸し渋りもないようという通達をし…
○山岡委員 今御答弁の中で、三月にはそういう、貸し渋りもないようという通達をしているということでお話はあるわけでありますけれども、しかし、現に現場で起こっているということも受け止めていただきたいですし、再度通告するのであれば、そのことをまた踏まえて対応していただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。 返した人が損をするという言い方はなんですけれども、もちろん借金ですからいずれ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今御答弁がありました
○山岡委員 大臣から今御答弁がありました。そうした状況で、様々な制度を打ってもなお厳しいところに対しては、個別の事情に合わせて様々対応していくということが重要だというお話がございました。 様々、幅広くいろいろな課題はあるんですけれども、一つ、経産省の方に、この大臣の答弁を受けて確認しておきたいことがあるんです。いわゆる借換えの制度もあり、あるいは条件変更、リスケともいいますけれども、これまでの
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日も質疑の時間をいただきました委員長、理事そして委員の皆様に感謝を申し上げながら、本日は、いわゆる信用保険法、そして商工中金法の改正案ということでございますので、金融のお話を中心に伺っていきたいと思っております。 その前に、北海道で半導体の動きがありましたので、そのことについて、まず西村大臣にお伺いしたいと思います。 先週の月曜日、五月二十二日になりますけ
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から、国家プロジェクトとしての意欲として、今も本当に迅速に動いていただいているというお話もいただきましたが、最後に北海道を魅力ある地域にというお話もありましたが、これはまた北海道も努力していかなきゃいけないと思っております。 世界から集まる方々が、これは医療、教育、交通もそうかもしれませんし、レジャーもそうかもしれませんが、住んで、やはりここはいいと
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、精緻なということをおっしゃっていただきました
○山岡委員 今、精緻なということをおっしゃっていただきました。省エネというのも極めて重要でして、二〇三〇年には省エネ等が進むから消費量が減るんじゃないかという見立てもありますが、この電力という基盤の一つ、人材、電力、その他様々あると思いますけれども、そのことが整っていないばかりにこの政策が進んでいかないというようなことは是非避けなきゃいけないということを思っておりますので、また引き続き、私も関心を
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 人材確保の視点からこれは支援を行っていくというべきだというお話も今お話しいただきましたので、大変心強く、これからどういう形でやっていくかというのは、また個別、その話があると思いますので、それはまたいろいろ私も関心を持っていきながら、必要に応じてまたここで取り上げさせていただきますけれども、御答弁、大変ありがとうございます。 これに関連して、経産大臣にも伺
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日も、質疑の時間をいただきました委員長、理事の皆様、委員の皆様に感謝申し上げながら、質問をさせていただきたいと思います。 本日は、初めに、産業界と専門高校の連携した人材育成の取組についてお伺いしたいと思います。 委員の皆様にもお手元に資料を配付しておりますが、一ページ目にありますのは、日本農業新聞が取り上げていますけれども、北海道日高地域という、いわゆる軽
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 本当に、人を育てるということについては、これまでも骨を当然砕いていただいているといいますか、様々力を入れていただいていると思っておるんですけれども、今回、非常に高校側も、実際、中に入っていただいて授業を構築していく、あるいは経営をしっかりやっていくという感覚を持って、皆さん、チームでやっていくということが非常によかったということでありまして、結果として、この
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 文科省から今、意義も重ねてお話しいただきましたが、最後に自走に向けた取組というお話がありました。三年間はモデルでやっているわけでありますけれども、最終的には、産業界と高校が連携した中で、いつまでもいつまでも国が補助であったりあるいは採択事業である形で支援していくというわけにはいかない中で、やはり産業界の大きな理解の中でこういう形をつくっていくということが非常
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、日高育成牧場についてJRAの関わり、お話しいただきましたが、こ…
○山岡委員 今、日高育成牧場についてJRAの関わり、お話しいただきましたが、この事例は一つ大きな地元の評価をいただいているわけであります。 ちょっと聞き方を変えますが、この事業も含めて、JRAはやはり今後とも生産現場には密接に関わって様々な支援をしていくべきだということを思うわけでありますが、その点に関しては副大臣の御認識はいかがでしょうか。
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。大変心強い御答弁をいただいたと思っております。そしてまた、苫小牧のエリア、あるいは北海道のエリアにも大変深い知見を有していただいていて、本当にありがたく思っております。 この取組はまさに一歩踏み込んでいまして、私も本当に、高校の管理職側に人が入っていくということはまた新しい考え方だなと思いますので、総合的な取組、ラピダスのことも含めて、いろいろ心を砕いていただ
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 本当に、三年ぐらい前から、通信を含めた、もちろん、衛星は観測であったり測位であったりとか様々な役割を果たす中で、今お話しいただいたんですけれども、どうしても、これに関しては、JAXAもあるわけでありますが、余り喜べるニュースもそんなに最近出ていないのかなとも思います。 航空機というのは、言葉がいいかどうか分かりませんけれども、純国産主義みたいなところもこ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から力強いお話もいただきました
○山岡委員 大臣から力強いお話もいただきました。引き続き、この話はまた取り上げさせていただきたいと思います。 時間の関係で、総務省の皆様にお越しいただきましたが、質問させていただけなかったことを申し訳なく思いますが、またいろいろ情報を聞かせていただければと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○山岡委員 人材、技術の面で伺いましたけれども、これから最終処分ということの議…
○山岡委員 人材、技術の面で伺いましたけれども、これから最終処分ということの議論も必要になります。政治では、高レベルの放射性廃棄物、これを、最終処分場をどうするかという議論が今中心的ではありますけれども、いわゆる廃炉をしたときに出てくる廃棄物というのは、高レベルのものだけではありません、低レベルの放射性廃棄物も出てくるという状況であります。 日本における低レベルの放射性廃棄物の規制基準は、最近
- 経済産業委員会
○山岡委員 これからやっていくということだと思います
○山岡委員 これからやっていくということだと思います。 時間が来ましたので質問はここまでとさせていただきますけれども、利用することを決めて、しかし一方で、国として責任を持って検討すべきことはまだまだあるんじゃないか。まだまだ議論がこれは尽きない話だということも強く申し上げながら、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 本日は、岸田総理が経済産業委員会に御参加の下での質疑ということで、…
○山岡委員 本日は、岸田総理が経済産業委員会に御参加の下での質疑ということで、質問の機会をいただきました委員長、委員そして会派の皆様に心から感謝を申し上げながら、質問に入らさせていただきたいと思います。 今回、岸田総理は、原子力について、エネルギーの安定供給という観点は、そこは元々あったわけでありますけれども、そこに加えて、脱炭素のエネルギーの柱として、そう位置づけて推進するということを方針と
- 経済産業委員会
○山岡委員 今のお話でもゼロリスクや安全性の確保という話はあるのでありますけれ…
○山岡委員 今のお話でもゼロリスクや安全性の確保という話はあるのでありますけれども、それでも事故が起こる、そのときにどうする、どういう責任を持っていくのかということこそ、やはり政策推進していく立場の総理として語っていただきたいという思いなんです。 例えば、伺い方を変えますけれども、じゃ、事故が起きたら、これは、炉内は事業者の責任であるとか避難経路は自治体の責任であるとかそういうことではなくて、
- 経済産業委員会
○山岡委員 原子力の議論は国民の中でも分かれている中で、推進するならどれほどの…
○山岡委員 原子力の議論は国民の中でも分かれている中で、推進するならどれほどの覚悟を持ってやっていくのかということが非常に重要な中で、ちょっと、今の御答弁でそれが十分なのかどうかというのは、またこの後いろいろ検討させていただきたいと思いますけれども、本日、原子力の是非とはまた別に、共通の課題として、今ある原子炉のこれからをどうしていくのかということも総理に伺いたいと思います。 今ある原子炉の中
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から心強い答弁をいただきました
○山岡委員 大臣から心強い答弁をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 系統整備の考え方についてもお伺いしたいと思います。 今回の法案で規定されるのは、大規模な系統整備ということの増強が含まれているわけであります。 皆様にもお配りしていますが、二ページ目に資料がありますけれども、これは、エネルギー経済社会研究所の松尾さんという方が作られた図で、大変分かりやすい図なので、私、今
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、現時点で状況の変化があるというわけではありませんので、状況の変…
○山岡委員 今、現時点で状況の変化があるというわけではありませんので、状況の変化があった場合には、今お話もいただきましたけれども、私もまた取り上げさせていただくかもしれませんが、是非、進めなきゃいけない事業として、国としても全面的に支援していただきたいということも改めて申し上げさせていただきたいと思います。 洋上風力の系統整備のルートなんですけれども、海にある電源ですから、いろいろなつなげ方が
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 チャットGPTの日本での開発なんということもニュースになっていますが、どれだけのデータセンターが必要になるのかとか、データセンターは電力が必要でありますから、そうした動きが地域、地方に広がるように、是非大臣にこれからも政策を打っていただきたいということをお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日も質問の時間をいただきました委員長そして理事の皆様、委員の皆様に感謝申し上げながら、早速ではありますが、質疑に入らせていただきたいと思います。 今回のGX脱炭素電源法ということで、法の改正の提案ということでありますが、原子力の話が基本的に委員会で中心的に行われていますが、幅広い改正を含んでおりますので、今日は、再生可能エネルギーのこと、そして系統整備とか、そ
- 経済産業委員会
○山岡委員 もう一言いただければと思うんですけれども、先ほど、既存の制度では、…
○山岡委員 もう一言いただければと思うんですけれども、先ほど、既存の制度では、条例の罰則に基づいて、停止といいますか、認定取消しというのがあったと。今回は、条例の罰則に伴って凍結ということで、やはり条例を作るに当たっては罰則を作るということがポイントになるというお考えでよろしいのか、伺いたいと思います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今、お話の中で、理念の条例ではなくて、行政処分なり、あるいは罰則なり、そういうことを明記していくということで円滑な連携ができるというお話も伺いました。 さはさりながら、全国に条例を作っておられるところも数々ありますので、そうした地域もあろうかと思うんですけれども、この登別のように、これから検討していくというところも、これからこの法律がもし改正されるのであ
- 経済産業委員会
○山岡委員 委員長にもう一回お伺いしたいんですけれども、私は、素朴に、国民の皆…
○山岡委員 委員長にもう一回お伺いしたいんですけれども、私は、素朴に、国民の皆様への誠意として、やはり様々、個別の議論はあると思うんですが、シンプルに皆様が求めているのは、安全上の観点から、大体どれぐらいが数字として原子力というのは使えるものなんですかと。この数字が今ないから、四十年、六十年はどうなんだ、こうなんだとか、様々な、国会でも議論がなかなか深まらないのかなと個人的には思いまして、そこの部
- 経済産業委員会
○山岡委員 では、逆の聞き方を委員長にさせていただきたいと思いますが、原子力発…
○山岡委員 では、逆の聞き方を委員長にさせていただきたいと思いますが、原子力発電所が百年を経過して稼働するということについても、原子力規制委員会の基準を満たす限りは否定しないということが原子力規制委員会の委員長のお立場ということでしょうか。伺います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 重ねて伺って恐縮ですが、それが百年だったとしてもということでよろし…
○山岡委員 重ねて伺って恐縮ですが、それが百年だったとしてもということでよろしいですか。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、委員長が、新しい基準には設計の古さも入れていくということもお話…
○山岡委員 今、委員長が、新しい基準には設計の古さも入れていくということもお話しされましたが、これは、安全上の観点から、年数の部分も考えていく可能性もあるということでよろしいんでしょうか。伺います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 国民に全ての情報を提供してきちんと議論を呼んでいくという視点におい…
○山岡委員 国民に全ての情報を提供してきちんと議論を呼んでいくという視点において、こういう安全基準の年数、これは、専門家の立場からいえば、そのことに大きな意味を持たないということかもしれませんが、やはり国民に対する誠意として、私は、安全をつかさどる皆様としての発信は必要だということを重ねて申し上げて、今後はまた議論の中でこのことも触れていきたいと思います。 ちょっと原子力規制庁の方に伺いたいと
- 経済産業委員会
○山岡委員 いや、原子力規制委員会は、専門性の高い立場から、その考え方を、いわ…
○山岡委員 いや、原子力規制委員会は、専門性の高い立場から、その考え方を、いわゆる、よく言えば、二〇一二年に制定した当時の規制委員会、新たな規制委員会で考え方を示すべきだということに答えたんだと思うんですよ。しかし、原子力規制委員会に法改正のことまで求めていくというのは、ちょっと違うと思うんですよね。その見解まで。 それは、やはり行政機関として担っているのは、その事務局である規制庁であると思う
- 経済産業委員会
○山岡委員 いろいろな考え方はあると思いますよ
○山岡委員 いろいろな考え方はあると思いますよ。でも、それをきちんと取りまとめていくというのが、規制庁の立場として、今回、閣議決定までして提案していくということじゃないですか。 山中委員長にも恥をかかせている話だと思うんですよ。それは、山中委員長に答弁を求めれば、トップとして残念だとか、こういうことがないようにしたいということなのかも分かりませんけれども、それはやはり、そこを担っておられる事務
- 経済産業委員会
○山岡委員 山中委員長のお立場からいえば、それは非常にこの状況を謝る立場だと思…
○山岡委員 山中委員長のお立場からいえば、それは非常にこの状況を謝る立場だと思いますけれども、私は、恥をかかせているのは規制庁の本当にこうした状況だ、これまでの経過だということも強く申し上げたいと思います。 今日、本当は、廃炉のことについても、あるいは再エネの様々なことについてや洋上風力や、あるいは系統の整備のことについても、法案のことを伺いたかったんですが、ちょっと今日は今いただいた時間が来
- 経済産業委員会
○山岡委員 今回、原子力基本法の考え方の中にここまで大きな話を書き込むのであれ…
○山岡委員 今回、原子力基本法の考え方の中にここまで大きな話を書き込むのであれば、やはり、そうした声が届いていることを聞きおいただけということじゃなくて、積極的な対応をしていく。これは、利用政策を担うという整理の中でいえば、経済産業省がやはりその理解を促進していくに当たっては積極的に対応していかなきゃいけないと思うんですよ。ですから、これ以上は聞きませんけれども、こうした対応というのは、今後更に踏
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、自治体任せにはしないというお話をいただいたわけでありますが、ど…
○山岡委員 今、自治体任せにはしないというお話をいただいたわけでありますが、どこの地域ということは言いませんが、やはり現実には、地元の皆様から、今の避難経路で、原子炉の脇を通っていくというような考え方の計画で大丈夫なのかという不安の声というのが上がっているということも事実ではありますが、そうした現実があるということについてどう考えますか。御答弁願います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 一義的な責任は事業者にあるという言葉を常に繰り返す、そうした答弁の…
○山岡委員 一義的な責任は事業者にあるという言葉を常に繰り返す、そうした答弁の中身が、かなり不安を覚える中身ではあるんですが。 済みません、じゃ、今日、保坂長官にも伺いたいと思います。原子炉内のことは、ある種、規制庁、規制委員会の分野でありますけれども、事故が起こるということの対応、事故の状況の被害を最小限にしていくという意味でいえば、やはり地域住民にとって実効性のある避難経路が作成されている
- 経済産業委員会
○山岡委員 事前のやはり事故対応の計画といいますか、そうしたことも事業者に提出…
○山岡委員 事前のやはり事故対応の計画といいますか、そうしたことも事業者に提出させて、見ていくということも原子力規制委員会の役割なんだと思っております。 しかし、事故が起きれば刻一刻と状況は変わる中で、事前の様々な計画を見ているとはいっても、臨機応変の対応も求められてくると思うんですね。そのときにやはり、委員長の立場で専門性の高い立場から今お話をいただいたと思うんですけれども、やはり共同の責任
- 経済産業委員会
○山岡委員 技術的なことは、様々、法律によって趣旨は違うと思うんですが、いわゆ…
○山岡委員 技術的なことは、様々、法律によって趣旨は違うと思うんですが、いわゆる基本法の基本方針というふうに係る部分は、本来であれば私は規制庁が先頭に立つべき話だと思いますが、その後の協議において特に異論はなかったですということのお話そのものについても、私は今回、規制庁の主体性というものに非常に心配するところが多いこの経過だなということを感じるわけであります。ちょっと後にまたその質問をしますけれど
- 経済産業委員会
○山岡委員 原子力基本法という、かなり全体を包括する中身であって、原子力規制庁…
○山岡委員 原子力基本法という、かなり全体を包括する中身であって、原子力規制庁、私は委員長にこのことを求めるのは酷だと思うんですよ。この法案の枠組みを議論するのは、当然、政府の立場であられます規制庁がそこに関わっていくということが当然だと思うんですけれども、事前の検討に関わっていなかったという話は、ちょっと伺って、非常に驚くところであるんです。考え方とパラレルだからということでありますけれども、基
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 委員長から、今回、国全体としてこういう基本法に書き込むということでありますから、規制委員会としても同じ立場だということも確認させていただきました。 原子力規制委員会は、原子力規制庁が事務方として支えているわけであります。事務局にちょっと伺いたいと思いますが、今回、原子力基本法は、これは内閣府の所管として、内閣府を中心にこの法改正の検討を進めたんだと思って
- 経済産業委員会
○山岡委員 済みません、私の質問は、この考え方に基づいているということでよろし…
○山岡委員 済みません、私の質問は、この考え方に基づいているということでよろしいですねということだったんですが、それでよろしいということでよろしいですか。この原子力基本法に今回書かれる考え方と立場を共にするということでよろしいですよねということなんですが。 もう一度、一応確認のため、お答えください。
- 経済産業委員会
○山岡委員 このことがきちっと行われているかどうかというのは、やはり今後もきち…
○山岡委員 このことがきちっと行われているかどうかというのは、やはり今後もきちんと私の立場からもこれは確認していかなきゃいけないと思っているんです。 今、メリットのお話も少し触れられていましたけれども、政府が進めるということは、それなりにメリットがあるという説明をするんだとは思うんですけれども、原子力というのはこれからやはり国民的議論が非常に必要なテーマであるということを思ったときに、全ての情
- 経済産業委員会
○山岡委員 今回、法律に書き込むわけでありますから、大臣は今非常に言葉を選びな…
○山岡委員 今回、法律に書き込むわけでありますから、大臣は今非常に言葉を選びながら御答弁いただいたと思いますけれども、やはり、事故が起こった後をどうしていくのかということをきちんと政府として示していくということは極めて重要だと思いますし、この法案にこう明記するという考えを示すのであれば、その姿勢は是非、今後示していただきたいと思っているんですけれども。 この原子力基本法の改正案の第二条、国の責
- 経済産業委員会
○山岡委員 済みません、大臣にもう少し踏み込んで確認のために伺いたいんですけれ…
○山岡委員 済みません、大臣にもう少し踏み込んで確認のために伺いたいんですけれども、事故が起こらないようにする、する、するというのは、受取手としてはある種の精神論にも聞こえるわけであります。 事故が起こるという現実を踏まえた対応をしていく、そういう考え方でよろしいかということなんですが、大臣に伺いたいと思います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日は、質問の機会をいただきました委員長、理事の皆様そして委員の皆様に感謝申し上げながら、今回の委員会の中心的議題であります、いわゆるGX脱炭素電源法案ということに私の立場からも質問をさせていただきたいと思います。 GX脱炭素電源法案というのは束ねの法案でありますから、原子力の利用、廃炉、そして再エネ、系統整備まで様々、幅広い内容が一くくりとされているものであり
- 経済産業委員会
○山岡委員 今るる現状を伺いました
○山岡委員 今るる現状を伺いました。 この化学の分野は、素材ということもありますので、脱炭素はもちろんなんですけれども、コストと機能の両立の中で、しかも幅広い産業に影響するということで、この分野が非常に革新したら非常に大きな脱炭素へのインパクトも与えることも事実で、そうした意欲を持って現場で働く皆さんも、未来に希望は持ちながらも、大変課題が多いという思いであります。 今、現状のお話がありま
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から、改めて苫小牧のCCS事業の意義を御説明いただきましたけれども、市街地に近く、こういう場所でやれるということが大きなモデルになるという話でありまして、そういう評価をいただけるということは心強くもありますし、これに関連して、産業、雇用もということもおっしゃっていただきました。 もちろん、市街地の住民や市役所始め様々な理解もあるんですが、今回、もう御
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今、御答弁もいただきましたけれども、本当にありがとうございます、私の地元にもなりますけれども、苫小牧では、CCSの実証という、世界にも注目される、冠たる技術の確立のために地域として協力してきたという経過があるわけでありますが、しかし、その実装が、世界の方が先駆けて進んでいくという現状は、私はじくじたる思いもございます。 何というんでしょうか、本当に、国内
- 経済産業委員会
○山岡委員 御答弁ありがとうございます
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。 そういう技術開発の推進、生産量の拡大とともに、また、現状、現実に合わせた措置、状況も踏まえて対応いただきたいと思います。 続いて、今回のGXの位置づけとしても位置づけられていますけれども、CCSについて伺いたいと思います。 カーボンニュートラルということは、カーボンの排出を全くゼロにするという考え方ではないものと理解しております。つまり、排出さ
- 経済産業委員会
○山岡委員 現状の御答弁では、これをどうする、外す外さないというところまでは踏…
○山岡委員 現状の御答弁では、これをどうする、外す外さないというところまでは踏み込めないということは理解しておりますが、大臣もおっしゃいましたけれども、航空業の意義というのは非常に、私たちの日本にとっても、私も北海道の身ですから、航空業の皆様のおかげでこの国会に来られているわけでありますけれども、まさに人の流通のお話にもつながる話なので、是非このことは強く検討していただきたいと思います。 あわ
- 経済産業委員会
○山岡委員 済みません、SAFという範囲は広いですから、現状の技術においては国…
○山岡委員 済みません、SAFという範囲は広いですから、現状の技術においては国際規格で五〇%ということが現状であるということであります。 何を伺いたかったかといえば、航空機の脱炭素、燃料を替えていくといっても、化石由来のものに現状頼っていくということがどうしても前提になる、この状況であるということを今御説明もいただきました。もちろん、国産もしていませんから、輸入に頼っていくということもあります
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 もう一つ御答弁をいただきたいんですけれども、仮にSAFが、国産ができたり、あるいは世界の供給量が増えてきたということであっても、少なくても、二〇三〇年前後には、航空機の全燃料の一〇%程度、残りの九〇%は化石由来の燃料が占める、そして、これは技術上の問題ですけれども、安全上の問題からも、やはりこのSAFというのは、現状においては、今後は五〇%程度が最大であって
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸です
○山岡委員 山岡達丸です。 本日も、委員長、そして理事の皆様、委員の皆様の御理解をいただきまして、質疑の時間をいただきましたことに感謝申し上げます。 GX政策のこの法案の審議も今最終盤に向けておりますけれども、ちょっと今日は、各分野、個別の話を少し、課題、様々、私も懸念の声が聞こえているということもあって、そのことを伺ってまいりたいと思っております。 まず、航空燃料の話について大臣に伺
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 また質問をさせていただきたいと思いますが、今日はここまでとさせていただきます。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣の御地元の、CCUSに関わる話だと思いますが、二酸化炭素を利用して新たな製品もという話がありました。この業界の真剣な取組を受け止めていくというお話もありましたので、本当にこれが転換していければ非常に大きなインパクトだと思いますので、是非力を入れていただきたいと思いますし、あわせて、ナフサも、関係諸税減免等、様々な措置を行われている中で、こうした国際競争力
- 経済産業委員会
○山岡委員 転嫁が行われる前提じゃなければ、やはり事業者が全てかぶってください…
○山岡委員 転嫁が行われる前提じゃなければ、やはり事業者が全てかぶってくださいという話にはならないと思うんですよね。公平な負担の中で、国民全体で進めていくというお話でありますから、法律で規定されていないということでありますけれども、そこの部分は十分に意識して進めていただきたいということを思います。 大臣にここからは伺うわけでありますが、この制度設計の中で、私が非常に懸念する点を申し上げさせてい
- 経済産業委員会
○山岡委員 枠組みについて、今大臣から実行会議をうまく活用していくという趣旨の…
○山岡委員 枠組みについて、今大臣から実行会議をうまく活用していくという趣旨の話がありましたが、そういう形がいいのか、新たに協議を設けるのか、これは様々な手法があると思いますが、いずれにしても、この産業の大きな変革の中で、働き手の立場というのが極めて重要なポジションになる中で、そうした代表される皆様の納得のいく形の進め方というのを是非進めていただきたいということも改めて申し上げさせていただきたいと
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣の御答弁を伺うと、いわゆるリスクの取り切れないことに対して支援…
○山岡委員 大臣の御答弁を伺うと、いわゆるリスクの取り切れないことに対して支援するんだということは同じで、その先に収益を求めるのか求めないのかの違いがあるので機構が別でいいんですというお話であると思うんです。 それが十分な説明になるのかということは、今ここでは、ちょっと時間がありますので、これ以上は聞きませんが、しかし、今後モニタリングをさせていただきながら、やはりそういう、国民の目から見て非
- 経済産業委員会
○山岡委員 そうした運用をしっかり頑張るという中でクールジャパン機構も同様の道…
○山岡委員 そうした運用をしっかり頑張るという中でクールジャパン機構も同様の道をたどっておりますので、これ以上この質問の場では問いませんが、厳しい目で見られているということを十分に意識した上で環境省の皆様も御対応いただきたいと思います。 法律の中身について更に少し伺いますが、今回、皆様の四ページ目の資料でしょうか、成長志向型カーボンプライシングの中長期イメージということをつけさせていただいてお
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から一般論としてのお話をいただきましたが、この法案を審議すると…
○山岡委員 大臣から一般論としてのお話をいただきましたが、この法案を審議するときにこの見直しの議論をしていかなければいつ行うのかという、そうした切実な事業者の声を受けて私も質問させていただいております。これは多分、いらっしゃる委員の皆様もみんな、それぞれ言われていることだと思いますが。 じゃ、この法案のみではということでありますけれども、意欲で結構です。これは問題で、やはり長い年月をかけて少し
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から、常に頭に置いていくというお話をいただきました
○山岡委員 大臣から、常に頭に置いていくというお話をいただきました。このタイミングのみならず、私もまた様々な機会で申し上げていきますけれども、問題意識は持っていただいている、そして、その考えも、その部分は心強く思いますので、今後の議論で是非また議論を深めさせていただきたいと思いますので、お願いいたします。 成長志向型カーボンプライシングのイメージについて、少し経産省にも話を伺いますけれども、こ
- 経済産業委員会
○山岡委員 質疑時間が限られていますので、是非端的に、次の質問、伺いたいんです…
○山岡委員 質疑時間が限られていますので、是非端的に、次の質問、伺いたいんですけれども。 このイメージ図は、再エネ賦課金の、これ以上にならないという書き方をしているわけでありますけれども、再エネ賦課金というのは今、需要家、一般消費者であったりとか企業が負担しているわけでありますけれども、これは、発電事業者が全て、このかかっている負担を、そうした皆様に転嫁できるという前提でイメージを作っておられ
- 経済産業委員会
○山岡委員 私の地元にも触れていただき、感謝申し上げます
○山岡委員 私の地元にも触れていただき、感謝申し上げます。 もう時間がないのでここまでとしますが、やはり安定供給は国が責任を持つべきだと思いますし、私は、市場の中で解決するとか、そうしたことで果たして本当に国が思い描くような電源の配分になるのか、構造になるのかということも非常に疑問でありますし、必要に応じて見直していくことも必要だということを申し上げて、また次回の質問に移りたいと思います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 そこまでおっしゃっていただいて、なぜそのGX推進の理念に入らなかっ…
○山岡委員 そこまでおっしゃっていただいて、なぜそのGX推進の理念に入らなかったのかということはこの場で繰り返し申し上げさせていただきますが、戦略にはそういう方向で明記しながら入れていくということでありますけれども、その具体的な措置として、いわゆる政労使、労使だけではありません、政府も含めた、やはり協議の場をきちんと設けながら、公正な移行という言葉で、言うはやすしでありますけれども、働く一人一人の
- 経済産業委員会
○山岡委員 今日皆様にお配りした資料の中で、五ページ、六ページ、七ページは、自…
○山岡委員 今日皆様にお配りした資料の中で、五ページ、六ページ、七ページは、自由化が行き過ぎて火力がなくなって、そしていろいろな、キロワット公募とかキロワットアワー公募とか、あるいは容量市場の見直しとか、様々な手を打っていくという流れを少し資料につけさせていただきますが、時間が足りないのでそのことの説明はもうしませんが、最近、法律でも、火発の退出について、事後届けじゃなくて事前届けにすると、様々な
- 経済産業委員会
○山岡委員 質疑の機会をいただきました
○山岡委員 質疑の機会をいただきました。ありがとうございます。 本会議に続きまして、西村大臣に、このGX推進法について伺わせていただきたいと思います。 三月九日の本会議登壇の中で、私、雇用に関すること、あるいは地域経済を含めた公正な移行のことについて伺わせていただきました。 そのときに私が申し上げたのは、いわゆるGXの基本方針といいますか、こうした議論の経過の中においては、参加者の中の
- 本会議
○山岡達丸君 立憲民主党の山岡達丸です
○山岡達丸君 立憲民主党の山岡達丸です。 立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、いわゆるGX推進法案につきまして質問をいたします。(拍手) 初めに、経済安全保障担当大臣としてGX推進法案にも関わる高市大臣におかれて、その政策の遂行の信用にも関わる問題が生じていることを踏まえ、放送法における政治的公平について、高市大臣に伺
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 答弁ありがとうございます
○山岡分科員 答弁ありがとうございます。 大川理事長が就任されて、このことは是非実現したいという思いでございました。 そういう意味で、今、官房長官からの御答弁と政府のお話の中で、できるだけ幅広く柔軟にというお話がありました。これから実施の段階に入ってくると思いますけれども、是非この実施状況もきちんと把握していただきながら、適切な状況がちゃんと行われているかどうかも是非皆様もまたきちんと把握
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 衆議院議員の山岡達丸でございます
○山岡分科員 衆議院議員の山岡達丸でございます。 本日は、官房長官に質問の機会をいただきました。緊急の事案から、まず質疑をさせていただきたいと思います。 本日午前、北朝鮮からミサイルが発射されたということが明らかになりました。この行為には厳重なる抗議の意を表するところでございます。 一方、日本政府でありますが、三回にわたって発射されたという情報が海上保安庁から出されましたが、その後、実
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 私は、事実関係は先ほども申し上げましたが、政府内で情報共有がきち…
○山岡分科員 私は、事実関係は先ほども申し上げましたが、政府内で情報共有がきちんとされないという状況がゆゆしき問題ではないかということを思いますが、官房長官、いかにお考えでしょうか。
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 政府一体となって適切に対応していないことが今回の連携ミスなのでは…
○山岡分科員 政府一体となって適切に対応していないことが今回の連携ミスなのではないかということを思うわけであります。 ミサイルが発射された後の情報共有すらままなっていない。政府が今考える、ミサイルが発射前の着手段階で反撃能力を行使して阻止する、このようなことがおよそ可能なんでしょうか。官房長官、どのようにお考えでしょうか。
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 私は、今のていたらくの状況で、それが本当に可能なのかということを…
○山岡分科員 私は、今のていたらくの状況で、それが本当に可能なのかということを問うたんですが。 もう一度伺いますが、今の情報共有のような連携ミスがある状況で、こういうことが可能なんでしょうか。官房長官、伺います。
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 およそ不信感が広がるような御答弁のような、その受け止めでございます
○山岡分科員 およそ不信感が広がるような御答弁のような、その受け止めでございます。 この件につきましては、会派を通じてまた質疑をさせていただいて、そして、本当に国民の皆様の信に足る防衛の体制をつくっていくという議論を深めていかなければならないと思っておりますので、そのときまた真摯に御答弁をいただきたいと思います。 本日は、官房長官に質疑ということで、私、北海道選出でございますけれども、いわ
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 今月十四日には、内閣府がアイヌに対する理解度に関する世論調査とい…
○山岡分科員 今月十四日には、内閣府がアイヌに対する理解度に関する世論調査というのも公表していますけれども、アイヌ民族への差別や偏見があると答えた割合は二一・三%ということで、二〇一六年の前回調査に比べても増えている。もちろん、調査方法が違うので一概に比較はできないかもしれませんが、しかし、依然としてあるという認識が広がっている中で、法律にも差別はしてはならないということがあり、過去の国会答弁では
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 今、官房長官からお話しいただきました、高齢者の皆様の経験を次世代…
○山岡分科員 今、官房長官からお話しいただきました、高齢者の皆様の経験を次世代につないでいく、このことが非常に重要であるので、このことを評価する形で事業を行っていくという趣旨で御発言いただきましたが、これはこれで、御高齢者の大変厳しい思いを次世代に伝えていく意味もそうですし、それが評価という言い方をしていいか分かりませんが、一定の政府の事業としてそれが認められていくということは非常に前進だというこ
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 今、官房長官から、そうした様々な取組に対して必要な予算が確保され…
○山岡分科員 今、官房長官から、そうした様々な取組に対して必要な予算が確保されるよう努めていくというお話をいただきました。心強く思いますし、是非、そうした事業の広がりが更に広がりながらも、長くこういう事業が継続できるようなことを考慮いただきながら対応いただきたいということを重ねて申し上げさせていただきたいと思います。 北海道白老町には、アイヌの民族をテーマとしたナショナルセンターということで、
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 今のお話に関連して政府にも追加して伺いたいと思いますが、今官房長…
○山岡分科員 今のお話に関連して政府にも追加して伺いたいと思いますが、今官房長官の話にもありましたが、そういう意味で、百万人ということは堅持していただいているということは心強く思う中であります。 その中で、マスクをしなくてもよいのではないかという環境が近づいている、そして空港の水際対策も時勢に合わせて緩和される中で、外国人の観光客も非常に増加してきたという中で、打てる手はたくさんあるんだと思い
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 もう一度答弁をいただきたいと思いますが、これまでの取組のお話をい…
○山岡分科員 もう一度答弁をいただきたいと思いますが、これまでの取組のお話をいただきました。今後打てる手がたくさんあるかと思うんですけれども、今後についてどのように考えているか、お答えください。
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 間もなく、本当に多くの人が更に来るという時期を迎えていますので、…
○山岡分科員 間もなく、本当に多くの人が更に来るという時期を迎えていますので、是非、詰めて、また実施をしていただきたいということを強く望むところであります。 今、道内外、各地から人を呼びたいというお話もいただきましたけれども、一方で、そのウポポイ自体を支えている地域というのもあります。もちろん地元白老町もそうですが、その周辺自治体、室蘭であったり、登別であったり、苫小牧であったり、伊達であった
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 今、この会場に逢坂先生もおられまして、ニセコ、函館という地域も含…
○山岡分科員 今、この会場に逢坂先生もおられまして、ニセコ、函館という地域も含めて、やはり全体の連携が必要だというお話もいただきました。本当に、地域全体で、政府が連携しながらこの発信を強めていく、あるいは大変な盛り上がりをつくっていくという答弁は心強く思いますので、是非今後もまたしっかりと進めていただきたいということも申し上げさせていただきたいと思います。 最後に、官房長官に改めて伺いたいと思
- 予算委員会第一分科会
○山岡分科員 最後に一言だけもう一度伺いますが、是非、官房長官、先頭に立って対…
○山岡分科員 最後に一言だけもう一度伺いますが、是非、官房長官、先頭に立って対応していただきたいと思いますが、一言お願いできますでしょうか。
- 農林水産委員会
○山岡委員 本当にこういう関係者からも要望の声が上がっているというお話があり、…
○山岡委員 本当にこういう関係者からも要望の声が上がっているというお話があり、そして、そうした声を踏まえて対応を考えるというお話もいただきました。もうこの現実として本当に生産現場が厳しいという状況を受け止めれば、やはりここの部分に力を入れていただきたいということを改めて申し上げます。 そして、今、渡邉局長から離農地のことについてもお話がありました。生産農家が減っているわけでありますから、離農地
- 農林水産委員会
○山岡委員 大臣から率直に、ある種、正直な形での御答弁をいただきました
○山岡委員 大臣から率直に、ある種、正直な形での御答弁をいただきました。 まさに経営基盤の強化ということがうたわれる中で、私は、生産現場とか育成現場がますます、華やかな、中央とか、そういうレースに対して、自分たちが果たしてそれだけ報われているのか、そのことに疑問を感じるような環境が起きるのではないかということも心配をするところであります。 この法律の目的は、またそれはそれで経営計画の目的が
- 農林水産委員会
○山岡委員 御答弁をいただきました
○山岡委員 御答弁をいただきました。 渡邉畜産局長は、畜産の企画課長時代、私が駆け出しの頃でしたけれども、大変お世話になりまして、是非、今のお立場で更なる御活躍をいただきたいということも思います。 今お話にもありましたけれども、是非、委員の皆様にもこの機会にまた改めて確認いただきたいんですが、この格差は、中央九百四十万、そして地方の厩務員は三百八十万。そして、管理頭数も地方の厩務員の方が二
- 農林水産委員会
○山岡委員 衆議院議員、山岡達丸でございます
○山岡委員 衆議院議員、山岡達丸でございます。 本日は、農林水産委員会で質疑の機会をいただきました。委員長、理事の皆様、委員の皆様に様々御高配をいただきましたことに感謝申し上げながら、競馬法の一部改正ということで質疑をさせていただきたいと思います。 私は、北海道、胆振、日高という地域の選挙基盤といいますか、選出をさせていただいているということで、もちろん全国、特に大臣の鹿児島にも生産農家の
- 農林水産委員会
○山岡委員 すばらしい取組というお言葉をいただきましたけれども、そういう生産現…
○山岡委員 すばらしい取組というお言葉をいただきましたけれども、そういう生産現場の、あるいは本当に育成現場の努力を是非後押しをしていただきたい、支援をしていきたい。今、うなずいていただきましたけれども、そのことも是非、この場で申し上げさせていただきたいと思います。 こうした、いわゆる厩務員の方々の、あるいは現場で働く皆様の職場環境ということで、今回、様々議論の中で、いわゆる地方競馬の競馬場の施
- 農林水産委員会
○山岡委員 財産取得への直接の支援というのがいろいろ様々なハードルがあるのもよ…
○山岡委員 財産取得への直接の支援というのがいろいろ様々なハードルがあるのもよく承知しておりますけれども、本当に、これを進めていかないと、ほったらかされてしまうという現状も是非踏まえていただきたいということをお伝えさせていただきます。 そして、今回の法律改正の中で、いわゆる生産振興のためのJRAからの資金確保を恒久化するということもうたわれているわけでありますが、そのことが生産現場への支援の全
- 農林水産委員会
○山岡委員 今後、産地の状況、現場のニーズに応えてまたしっかり対応していきたい…
○山岡委員 今後、産地の状況、現場のニーズに応えてまたしっかり対応していきたいというお話でありますので、是非、そうした思いに応えられる予算措置をしっかりとお願いしたいということを思います。 最後、大臣に、ちょっと総まとめのお話も伺いたいと思いますが、私は、今回、競馬法の改正というテーマはありますが、軽種馬全体のことでいえば、この地方競馬を含めて魅力向上ということがうたわれていますけれども、その
- 農林水産委員会
○山岡委員 どうぞよろしくお願いいたします
○山岡委員 どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から、今、私の地元でもありますけれども、苫小牧に御視察いただいたという話もいただきました。 苫小牧は、CCSの実証実験ということで、十年ほど前からこうした取組、スタートをさせていただいております、国の事業の一環でありますけれども。北海道の南の玄関口の、海沿いにあるわけでありますけれども、地上から海中に二酸化炭素を注入するという中で、それが果たして地中
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から心強い御答弁もいただきました
○山岡委員 大臣から心強い御答弁もいただきました。 これからCCSというのが本当に全国に普及することになるのであれば、やはり生活圏に近いところでもこうした事業が行われるということもあるんだと思います。そうしたことは、特に何にも問題が起こらず本当に平穏に過ごしてきたんだという一つの事例があって、全国もまたそうした導入ができるという中で、本当に地域の皆さんの理解と協力があったということ、是非これか
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今、このヘルスケア産業の政策において、現場のニーズに応える…
○山岡委員 大臣から今、このヘルスケア産業の政策において、現場のニーズに応える機械の設備、そうしたことの開発等も進めていくんだというお話がございました。 これも北海道の視点からの話であるんですけれども、御存じのとおり、北海道は広大な地域でもありまして、札幌から根室という東の方にかけて四百キロぐらいございます。東京からでいえば大臣の御地元の西に、兵庫県の方まで届くぐらいの距離が北海道の一つの道の
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、大臣から心強いお言葉をいただきましたが、DXは、本当に私たちの…
○山岡委員 今、大臣から心強いお言葉をいただきましたが、DXは、本当に私たちの地域、北海道の広大な広さがあるという、これを乗り越えられるかもしれないという状況であります。今、手術と指導の話は大臣からお話しいただきましたけれども、例えば診察についても、難病の患者さんが広く、北海道の東におられる方が地元のお医者さんと一緒に、札医大などの専門医と一緒に遠隔で診察を受けながら、地元は地元でかかりつけの方が
- 経済産業委員会
○山岡委員 ちょっとボリュームがあってしゃべっていただいたので、端的に伺いたい…
○山岡委員 ちょっとボリュームがあってしゃべっていただいたので、端的に伺いたいんですけれども、国内というのも大事なんですけれども、その近隣の地域の企業が参入するという視点では、今、どんな取組、努力をされているんですか。
- 経済産業委員会
○山岡委員 同様の質問を長峯政務官にもお伺いさせていただきます
○山岡委員 同様の質問を長峯政務官にもお伺いさせていただきます。
- 経済産業委員会
○山岡委員 はい
○山岡委員 はい。 所信質疑ということで、改めてGXの質問をさせていただきたいと思います。 政府は、大臣も所信表明の中で述べられましたけれども、新たにGXを推進していくという政策を大きく掲げられているわけであります。大臣におかれては、GXのいわゆる担当大臣といいますか、そうしたお立場でもあるわけでもあります。 このGXという言葉が、グリーントランスフォーメーションということで、エネルギ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今、地域経済、ここを念頭に置きながら考えていくことが重要だ…
○山岡委員 大臣から今、地域経済、ここを念頭に置きながら考えていくことが重要だというお話をいただきました。 私たち、質問通告するに当たっては、事前に経済産業省の担当者の皆様ともお話しするわけでありますが、GXということで、そうした御担当者をお願いすると、かなり幅広い各部署の皆様、いらっしゃるわけであります。それは、各産業ごとに、各分野ごとに皆さん御担当があるわけでありますけれども、私がこういう
- 経済産業委員会
○山岡委員 そうした先々のことも大事なんですけれども、本当に目の前で、働く皆様…
○山岡委員 そうした先々のことも大事なんですけれども、本当に目の前で、働く皆様がプライドを持って生産されている、この中で、是非、政策の将来像を描くわけでありますけれども、地域のことも念頭に置きながら対応していただきたいということを重ねて申し上げさせていただきたいと思います。 あわせて、GXに関係するんですけれども、室蘭という町では洋上風力ということも、北海道近隣の近海に、洋上風力というのも一千
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸でございます
○山岡委員 山岡達丸でございます。 今回、所信に対する質疑の機会をいただきました。今回、所信に対する質疑に当たりましては、私たちの会派で、全ての委員会で確認させていただいている事項がございます。経済産業委員会では、私の方から冒頭そのことを質問させていただければと思います。 昨年の衆議院選挙とそして本年の参議院選挙において、いわゆる旧統一教会の関係団体と事実上の政策協定となる推薦確認書を結ん
- 経済産業委員会
○山岡委員 秋田の事例をいただきましたけれども、そうした地域でそうした参入への…
○山岡委員 秋田の事例をいただきましたけれども、そうした地域でそうした参入への取組がされているということでありますので、北海道においても、そうした期待を持って、皆様、地域の事業者がそこに参画していくような取組というのも是非また進めていただきたいということを思います。 大臣にちょっと、GXと地域経済、そして中小企業のことも含めて伺うわけでありますけれども、本当に、その議論はどうしても、天を仰ぐよ
- 経済産業委員会
○山岡委員 室蘭の言及もありがとうございます
○山岡委員 室蘭の言及もありがとうございます。 続きまして、GXに関わることとして、CCSのことも伺いたいと思います。 CCSというのは、いわゆる二酸化炭素を地中に埋める、そうした技術のことでありますけれども、このことも私も経済産業委員会でこれまでも取り上げてきましたが、大臣が新たに就任されたということで、考え方も改めて伺いたいということを思います。 脱炭素の技術、様々産業ごとの努力も
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣の心強い御答弁もいただきました
○山岡委員 大臣の心強い御答弁もいただきました。 物づくりの町として歴史をずっとつくってまいりましたが、この新しい時代の中で、カーボンニュートラルの中においても新しいものに挑戦していく、そうした地域として、私も地元でまた活動してまいりたいと思いますので、是非また今後とも様々アドバイスをいただければと思います。 質問を終わります。
- 経済産業委員会
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸でございます
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸でございます。 今日は、質問の機会を引き続きいただきました。五本のエネルギー関連の法案の改正ということで、その続きをしていきたいと思っております。 洋上風力について、私の立場からも、まず大臣に伺いたいと思っております。 今、政府は様々、洋上風力を意欲的に進めておられて、二〇三〇年に一千万キロワットということでございます。私の地元北海道は、その五分の一に当
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今お話がございましたが、大臣の御発言の中で、特に、民間任せ…
○山岡委員 大臣から今お話がございましたが、大臣の御発言の中で、特に、民間任せではなく、政府が一歩乗り出して進めていかなけりゃならないんだと。そのお話がありましたので、そのことをベースに資源エネルギー庁にも聞いていきたいと思います。 洋上風力、初めての公募が昨年末に行われました。風況のよい区域として選定された三か所の海域は、全て同一の事業者が落札をしたわけでございます。報道によればでありますけ
- 経済産業委員会
○山岡委員 早期に導入するという観点の評価を具体的にしていくということについて…
○山岡委員 早期に導入するという観点の評価を具体的にしていくということについては、これは大きな政府の趣旨とも一致するかもしれませんが、先ほど述べたような、少し違ったような言われ方も今しておりますので、是非、適正な考え方に基づいてこの見直しの措置をまた検討していただきたいと思います。 スピード感ということでもう一つ伺いますけれども、先ほど大臣からの言及もありましたけれども、今回の法案で、JOGM
- 経済産業委員会
○山岡委員 このことはまた問いたいと思いますが、是非、仕組みをつくるだけではな…
○山岡委員 このことはまた問いたいと思いますが、是非、仕組みをつくるだけではなくて、姿勢としても、国が一歩前に出て調整をしっかり進めていくことを助けていくということを進めていただきたいと思います。 また、港についても洋上風力について伺いますが、海域のことではなくて、港も鍵を握ると思っております。 北海道室蘭市では、ここは天然の良港と言われ、戦前よりも、鉄鋼、重工業、様々、深さもある港という
- 経済産業委員会
○山岡委員 室蘭も極めて大きな意欲を示していて、そしてスペック等についても、皆…
○山岡委員 室蘭も極めて大きな意欲を示していて、そしてスペック等についても、皆様のお示ししたところに、十分期待に応えられるということを、その思いの下で進めていますので、是非、そうしたことも念頭に、また様々ヒアリングも進めていただきたいということも併せて申し上げさせていただきたいと思います。 少し、法案に関係して、CCSのことも伺いたいと思っております。 今回の法案、エネルギー高度化法で、火
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、政府から、おととい、CCS長期ロードマップ中間取りまとめの骨子…
○山岡委員 今、政府から、おととい、CCS長期ロードマップ中間取りまとめの骨子の案をまとめられたということで、私も中身を拝見させていただいておりますけれども、以前の委員会でも、このCCS、地中の権利について、事業者の権利等が法律にも定められていないということとか、責任も、この所在が明確化されていないということで、法整備を是非進めるべきだということを私、申し上げた中で、この取りまとめの中の内容にもこ
- 経済産業委員会
○山岡委員 それらを参考にされるということで、各国、このCCSというのはまさに…
○山岡委員 それらを参考にされるということで、各国、このCCSというのはまさに、私の地元苫小牧もこの実用に向けた協力ということで実証をやっているわけでありますけれども、世界の中で注目される技術として日本が先進的な地域であるにもかかわらず、この政府補助についてはほかの国の方が手厚くて、そして導入が他国の方がどんどん進んでしまうような事例というふうになってはいけないと思いますので、こうした、今、骨子の
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今回、法案質疑ということで、洋上風力のこととCCSのこと、まさにこれから未来のための措置をやっていくということで、萩生田大臣はこうした政策の実施の局面で立ち会っておられるわけでありますけれども、今回、私、CCSも含めた、総じて、大臣としてこれをどのように進めていくか、そのことを最後にお伺いしたいと思います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今るるお話しいただきましたけれども、自由化の結果、こうして追加追加…
○山岡委員 今るるお話しいただきましたけれども、自由化の結果、こうして追加追加していく、規制時代に比べて、行政全体のコストですよ。そうしたことが果たしてトータルでプラスなのかマイナスなのか、場当たりで全て並べていけば、合成の誤謬が起きている可能性だってあるんです。 まあ、松山部長が今答弁者ですから松山さんを責めているように見えますけれども、私は松山さんだけの責任ではないと思っているのは、資源エ
- 経済産業委員会
○山岡委員 今の答弁の中にも疑いが拭えない部分はあるわけでありますよ
○山岡委員 今の答弁の中にも疑いが拭えない部分はあるわけでありますよ。一回止めてしまうと再立ち上げが大変だから。何で再立ち上げが大変だということを気にするんですかということなんですよ。やはり、事前にした方がそれを止められる可能性があるからだということを疑わざるを得ませんので、これは、自由化という議論の中で、そういう措置は、国が命令するようなことはあり得ないということは、この場でも再三、私の立場から
- 経済産業委員会
○山岡委員 当面の、本当にこの供給力が落ちている状況を改善するということ、二〇…
○山岡委員 当面の、本当にこの供給力が落ちている状況を改善するということ、二〇五〇年のカーボンニュートラルを実現するということ、この中で、どういう制度なのかということをこれはよく検討していただかなきゃいけませんが、少なくとも目の前の、私もブラックアウトを経験しておりますけれども、この状況、今、東京管内は何とか大臣の呼びかけの中でそれを避けることができましたけれども、今後はそれが保障されないという中
- 経済産業委員会
○山岡委員 あと、一つ確認しておきたいんですけれども、この新増設等について、混…
○山岡委員 あと、一つ確認しておきたいんですけれども、この新増設等について、混焼、CCS、その他脱炭素の措置が講じられた火力発電所を想定されているのかどうか。これは、昨日資源エネルギー庁の担当者と話した中では、それも含むという回答でありました。今この場で確認したいと思います。御答弁願います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 新設が必要かどうか感じてこなかった中での議論という、今、ちょっと衝…
○山岡委員 新設が必要かどうか感じてこなかった中での議論という、今、ちょっと衝撃の御発言をいただいたんですけれども、しかし、自由化が進む中で、事業者はその中に合わせて、今、体質を変えて必死に対応しようとしている中で、そうしたことまで想定していない中で走らせたというほど、この自由化の議論というのは脆弱なものだったんでしょうか。 今、容量市場では、今お話にもありましたけれども、むしろ既設のもので埋
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、松山部長から、維持については機能するけれども、投資は新たなとい…
○山岡委員 今、松山部長から、維持については機能するけれども、投資は新たなというお話がありました。 今回、資料でお渡しした三つ目ですけれども、これは二〇一七年の資料でありますけれども、容量市場の在り方を考える、当時の議論です。審議会も様々議論がありましたけれども、分かりやすく抜き出すためにこれを持ってまいりましたが、このときの議論は、一番下に、新設電源、既設電源、容量市場において支払いの差異を
- 経済産業委員会
○山岡委員 今の松山部長の答弁ですと、需要が今上がっていることと、この制度が走…
○山岡委員 今の松山部長の答弁ですと、需要が今上がっていることと、この制度が走る二〇二四年までの間、足りていないのだ、そういうふうに聞こえるんですけれども、じゃ、容量市場がしっかり機能すれば、これをもって新規建設も進む、そのことを今おっしゃっているんでしょうか。伺います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、るる松山部長からお話しいただきました
○山岡委員 今、るる松山部長からお話しいただきました。どうしてこんな事態になっちゃったのかということです。これはマイナスのところが今クローズアップされていますけれども、そもそも、この震災がある前から、東京なんというのは三%を優に切っているという構造的な状況にあるわけであります。 昨年、スポット価格が高騰したときに私は質疑をさせていただきました。その中で、松山部長も答弁に立っていただいていました
- 経済産業委員会
○山岡委員 直接はお答えいただかなかったんですけれども、今、全てのプレーヤーが…
○山岡委員 直接はお答えいただかなかったんですけれども、今、全てのプレーヤーがいなければ成り立たないというお話があったんですが、先日発表していただいた電力需給見通しは、東京、予備率がマイナスなわけでありますから、全てのプレーヤーがいても足りないという試算をもう既に出されているという状況なわけであります。 大臣が要請をされて、皆さんが協力して今回は乗り切ったわけでありますけれども、これは第一回目
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸でございます
○山岡委員 山岡達丸でございます。 質疑の機会をいただきました。 エネルギーに関する法案ということで、それに関連して、比較的最近起こった、いわゆる三月二十二日の電力逼迫、このことを含めて、安定供給のことを中心に伺っていきたいと思います。 私は北海道選出ですが、北海道胆振東部地震があった地域でもございまして、被災の復興は地元で今努力をしながら進めているところでありますけれども、一方で、北
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣からも、今、目の前のことをるるお話しいただいたんですけれども、…
○山岡委員 大臣からも、今、目の前のことをるるお話しいただいたんですけれども、この需給分析の中で、元々から厳しい状況、昨年だって厳しい状況、私は構造的にもたらされたものだと思っています。私は、そうした自由化のことで総合的に何をもたらしたのかときちんと踏まえた中でやっていくことこそが、誠実なエネルギー政策を進めていく上で重要だと思っておりますので、この点はまた取り上げさせていただきます。 今日は
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今、北海道の声も聞いていただいているというお話がありました
○山岡委員 大臣から今、北海道の声も聞いていただいているというお話がありました。大変ありがたく思っております。 大臣からのお話の中で、物価高騰の要因の一つにはコロナもあり、そして足下もウクライナ情勢もありというお話がありました。特に北海道はその影響を受けているというのも事実でございます。これから、コロナの流れをくむ中で、やはり中小零細事業は厳しいという中で、これまでコロナに対しての様々な経済対
- 経済産業委員会
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します。今日は質疑の機会をいただきました。 質問通告はしてあったんですけれども、追加で昨夜のことを質問通告させていただきましたので、そのことを冒頭ちょっと質疑をさせていただきたいと思います。 昨日、総理が会見でも発言されましたが、いわゆるIEAの、国際エネルギー機関の一億二千万バレルの石油の備蓄放出に協調して、日本も一千五百万バレルの放出をすると表明され
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から御答弁もいただきました
○山岡委員 大臣から御答弁もいただきました。 国際的な意義等は我々も十分理解するところなんです。ただ、一九七八年の法律ということで、当時、こういうことは想定されていなかったんだと思うんです。法律をいろいろ読むと、やはり日本国民のための、本当に不足時における状況を規定しているというのが当時の時代背景だったのかなと。 その中で、今お話ありましたけれども、我が国への供給不足というのが世界的な不足
- 経済産業委員会
○山岡委員 世界的なこんな状況が度々起こるとは思っておりませんけれども、しかし…
○山岡委員 世界的なこんな状況が度々起こるとは思っておりませんけれども、しかし、今後も起こり得る、あり得るということでしょうし、このウクライナ情勢に絡んで更なる国際協調の要請が出される可能性もあるというのも、これはあり得る話でございまして、そのときに、今の話に照らした、今の法律の備蓄法、備蓄をする、国家備蓄はもう間違いなく法律のルールがあり、放出のルールがありますので、それで堪え得るのかということ
- 経済産業委員会
○山岡委員 是非、繰り返しになりますけれども、当然制度には要件があるわけであり…
○山岡委員 是非、繰り返しになりますけれども、当然制度には要件があるわけでありまして、売上げ五〇%減、まあ三〇%減も見ていただくことになっているわけでありますけれども、通常で考えればそうそうない事態ということになるわけでありまして、枠組みさえつくっておけば、本当に事業者は安心して経営できる。様々なパッケージをつくっていただいているのはよく承知していますけれども、これは強く、私の立場からもこの委員会
- 経済産業委員会
○山岡委員 QアンドAの書きぶりをあえて言いましたが、そのことよりも、やはり要…
○山岡委員 QアンドAの書きぶりをあえて言いましたが、そのことよりも、やはり要件に当たらないことの方が問題だと思っておりまして、これは、我々も昨年の段階で取り上げられなかった、本当に様々な、困っている方が多くいらっしゃって、皆さん懸命に奔走していた中でこういう状況が生まれたということを改めて感じるわけであります。 大臣、一言伺いたいんですけれども、是非今後、まだ仮定の話になっちゃうかもしれませ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣からそうした答弁をいただいて、心強く思います
○山岡委員 大臣からそうした答弁をいただいて、心強く思います。是非その方向の、どういうパッケージになるかはこれから議論があるんだと思いますけれども、そのことを念頭に置いて対応いただければと思います。 この一時支援金、月次支援金の中で、新たに導入された制度として、制度といいますか、審査の過程として、事前審査というものも加わりました。 これは、いわゆる持続化給付金が、当時は緊急でありましたから
- 経済産業委員会
○山岡委員 この事前審査、結果として、審査する側としては大きな効果があったとい…
○山岡委員 この事前審査、結果として、審査する側としては大きな効果があったということは今説明いただいたんですが、ただ、審査する側のキャパシティーというのもございました。 皆様、各地元でも同じお話を聞いたかもしれませんが、私の北海道の新ひだか町という町も、町の中では全国四番目の広さを持つ大きさで、千近い事業者がいらっしゃるんですけれども、二人のいわゆる指導員で、頼る先がない、審査を受けるに当たっ
- 経済産業委員会
○山岡委員 そのためには、人員、財政、必要だと思っておりますので、この件はどう…
○山岡委員 そのためには、人員、財政、必要だと思っておりますので、この件はどういうふうにありようがあるのか、今後またちょっと委員会で取り上げてまいりたいと思います。 このほか、今日は、コロナ債務減免法案という、我々議員立法で出しておりますが、そのことも取り上げたかったんですが、ちょっと時間が来てしまったので、これはまた次回、このことも委員会で取り上げさせていただきたいと思います。 質疑の時
- 経済産業委員会
○山岡委員 CCSの事業は他省庁も絡むと思うんです
○山岡委員 CCSの事業は他省庁も絡むと思うんです。やはり、あくまでも事業とのセットでこれが進んでいく、コストの課題もありますけれども。是非、経産省を中心に、こういう課題、検討を進めていただきたいということを重ねてお願いをさせていただきたいと思います。 CCSの話についてはまた機会をいただいて御質問させていただければと思いますが、エネルギーのことで、ちょっと直近の話にお話が戻るのでありますけれ
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 もう時間が来ていますので、最後、一言申し上げます。 トリガー条項に最初に言及されたのは萩生田大臣だと思っております。それは、ある種、国民生活に寄り添っているからこそ、政府のラインを超えてもいろいろな御発言をいただいているものだと理解しております。 是非、最後のお話にありましたけれども、今後の展開、展望の中で、柔軟な対応の中で、我々もいろいろ申し上げて
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣、ありがとうございます
○山岡委員 大臣、ありがとうございます。 私もうかつでした、大臣、八王子でございました。姉妹都市ということで、私、今御指摘をいただいて、本当に縁を感じさせていただいて、ありがたく思っております。 そして、現場にも深い理解をいただいているということも今のお話からうかがわせていただく中で、是非よい形で、このカーボンフリーというのを実現するに当たって、積極的にCO2を減らしていくという研究分野は
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、貿易保険のカバーできる範囲、それの限界も含めて伺ったわけであり…
○山岡委員 今、貿易保険のカバーできる範囲、それの限界も含めて伺ったわけでありますけれども、先ほどお話もありましたけれども、いわゆるこれからの機会損失というのは未来に関わることでありますから、そこはカバーできないと。そして、貿易保険も、今お話にはありませんでしたけれども、輸出額に対して六%程度の貿易保険というのが今掛かっているようでありますけれども、大半は掛かっていないようであります。 そうな
- 経済産業委員会
○山岡委員 一般的に考えれば、ロシア国内で例えば邦人の企業がいたとして、商取引…
○山岡委員 一般的に考えれば、ロシア国内で例えば邦人の企業がいたとして、商取引全てに影響している。大きな、トヨタさんでありますけれども、そこは工場を稼働停止し、ほかの自動車メーカーも輸出等を止めていくというような報道もされているところであります。 今国会でこうした様々なリスクに対応するいわゆる貿易保険についても政府から改正案が提案されているわけでありますけれども、この改正案は、コロナ等を、大規
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸と申します
○山岡委員 山岡達丸と申します。 本日、萩生田大臣が、経産委員会でこうして初めて所信に対する質疑ということで答弁いただくという形になりました。大臣が御就任されて、コロナは想定されていたと思いますが、ロシアの侵攻といいますか侵略とか、こうしたウクライナ情勢等は想定されておられなかったと思っております。激しく世界が動く、こういう経済産業情勢の中で、日本の行政の先頭に立って今対応されていることに心か
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣、先ほども、国民生活への影響を最小限にするということも含めて、事業者に寄り添っていくというお話もありました。制度の様々な議論もありますけれども、是非今後の推移を見守りながら、今回の事態、もちろん許されざることであり、制裁に加わっていく日本というのは理解するのでありますけれども、一方で、国内への影響というのを本当に真剣に考えて、最小限にしていくということを
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 コスト的な問題も課題が非常にありますので、簡単にそれが進むというわけではないのは承知しているんですけれども、ただ、地政上の部分も是非いろいろ御研究いただいた上で、有効な活用、社会、世界にこうしたモデルを提示できるような部分も是非これから研究していただきたいと思いますし、私もまた様々申し上げていきたいと思いますので、経産省の皆様にも是非いろいろよろしくお知恵を
- 経済産業委員会
○山岡委員 済みません、経産省に続いて伺うのでありますけれども、苫小牧の、今、…
○山岡委員 済みません、経産省に続いて伺うのでありますけれども、苫小牧の、今、拠点にしていただいているわけでありますけれども、すぐ近くに厚真という町があって、いわゆる火力発電所、大型の苫東厚真の火力発電所というのがございます。北海道の電力を相当支えているわけでありますけれども。 CCSのビジョンで皆様がおまとめになっているこの資料の中にも、火力発電所との連携の中でCCSを進めていくことにすごく
- 予算委員会第五分科会
○山岡分科員 スポーツ庁さんに更に問うんですけれども、じゃ、新たにそこでも防ぎ…
○山岡分科員 スポーツ庁さんに更に問うんですけれども、じゃ、新たにそこでも防ぎ切れない問題があったときに、更に必要な措置があったということになれば、これはしっかりと支援していくという考え方、これでよろしいんでしょうか、伺います。
- 予算委員会第五分科会
○山岡分科員 御答弁ありがとうございます
○山岡分科員 御答弁ありがとうございます。 まさに、大会を開くということを安全にやっていただく上で、各関係者、努力を大変されている。それでもこういうことが起こってしまうわけでありますけれども、是非、スポーツ庁はスポーツ庁の役割を果たして、その中でそうした支援等もこれは大いにやっていただきたいということもお願いいたしますので、このことは、また具体的な事例をもって、今後いろいろあれば、また質疑をさ
- 予算委員会第五分科会
○山岡分科員 質問を終わります
○山岡分科員 質問を終わります。御答弁、様々ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会
○山岡分科員 山岡達丸と申します
○山岡分科員 山岡達丸と申します。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大臣におかれましては、コロナの大変厳しい中で、一線の中で、様々、行政の指揮をされていますことに心から敬意を表しながら、私、今日はいただいた時間でありますので、北海道選出なんですけれども、北海道だからこそ聞こえてくるといいますか、見えてくる幾つかの課題について質疑をさせていただきたいと思います。
- 予算委員会第五分科会
○山岡分科員 ありがとうございます
○山岡分科員 ありがとうございます。 大臣から、有用性というのをまた明言いただいたということ、そして、学会等のお話もしっかり聞きながら対応していきたいというお話をいただきました。 その上で、北海道で具体的に取り組んでいる方がいらっしゃるということで、この具体的な中身は、先日、厚労省の方にお渡ししているので、大臣の元にも、お耳に届いているかもしれませんが、札幌医大の仲瀬教授という方、医局のチ
- 予算委員会第五分科会
○山岡分科員 ありがとうございます
○山岡分科員 ありがとうございます。 是非、私、具体的に申し上げましたけれども、人道上の観点からも、北海道、離島、そういう中で厳しく苦しい患者さんがおられて、そういう方にしてみれば、このオンラインという、この連携診療というのは、私は、極めて希望の光といいますか、大きな意義があることだと思っておりますし、この一歩を踏み出していただいていることについては、私は本当にありがたいと思っておりますので、
- 予算委員会第五分科会
○山岡分科員 今、局長の方から、人口減少の中で、粘り強く議論を続けてほしいとい…
○山岡分科員 今、局長の方から、人口減少の中で、粘り強く議論を続けてほしいというお話がありました。 しかし、いわゆる求められる医療のありようというのが、まさにコロナの中で大きく変わっているんじゃないかということも、これは考えなきゃいけないことだと思っているんです。 大臣にまたお伺いしたいと思うんですけれども、人口減少のことについてのみを着目した地域医療構想なわけでありますけれども、今回、先
- 予算委員会第五分科会
○山岡分科員 今大臣からるる御答弁いただいたんですが、言うなれば、地域医療構想…
○山岡分科員 今大臣からるる御答弁いただいたんですが、言うなれば、地域医療構想で求めていることに加わったわけですよね、コロナにも機動的に対応できるように議論をしてくださいと。しかし、この室蘭だって、市長が大変御苦労を重ねながら進めてきた、最終的には凍結になってしまっていますけれども。更にまた考えなければならないことが一つ増える。 やはり、この現状を考えたときに、私は、国の役割といいますか、存在
- 予算委員会第五分科会
○山岡分科員 大臣から今、開催等の判断は各団体等によるものというお話がありまし…
○山岡分科員 大臣から今、開催等の判断は各団体等によるものというお話がありましたけれども、しかし、クラスターを発生させないということについては、厚労省のこれは極めて重大な使命だということは間違いないと思うんですね。ですから、判断を任せている以上、開かれる大会における発生防止ということについては是非存在感を発揮していただきたいと思うんですけれども、今日、スポーツ庁の皆様もお越しいただいているという状
- 予算委員会第五分科会
○山岡分科員 ありがとうございます
○山岡分科員 ありがとうございます。 これから具体的な改定がもしされるのであれば、具体的な手法は検討されていくんだと思いますけれども、今の大臣の御発言は大変心強く思っております。 まさに医学的見地から、これは虐待を見過ごしていいわけではないですし、一方で、虐待ではないような症例を虐待と認定してもいけないという大変難しい問題なので、是非、そうした関係者の役割というものの重要性、今御発言いただ
- 予算委員会第五分科会
○山岡分科員 令和二年度のいわゆる児童相談所への調査の中には、脳神経外科医の皆…
○山岡分科員 令和二年度のいわゆる児童相談所への調査の中には、脳神経外科医の皆様、加わっていただいているんだというお話でありました。 子ども虐待対応の手引きも、いずれ改定の時期が来ると思うんですが、これは大臣含めて伺いますが、一応この申入れは、この手引に我々の知見を反映させていただきたいということなんですけれども、自然な流れでいけば、現在の調査にも脳神経外科医の皆さんが関わっていただいていると
- 環境委員会
○山岡委員 少なくとも、昨日、環境省の担当者が私に、住民投票等の、いろいろな住…
○山岡委員 少なくとも、昨日、環境省の担当者が私に、住民投票等の、いろいろな住民の意思がはっきり示されたケースのお話を持ってきていただきました。 この中で、六件あって、一件は住民の賛成で設置されたケースでありますけれども、残りの、一件は賛否が拮抗するような話でありましたが、四件、設置できなかったケースの五件中の四件は、住民、はっきりと、少なくとも八割以上の町民がこの場所に最終処分場あるいは産業
- 環境委員会
○山岡委員 本来、今日は六月四日でございまして、元々の予定は、今日、環境省から…
○山岡委員 本来、今日は六月四日でございまして、元々の予定は、今日、環境省から地元への御説明があるというお話でありましたが、今大臣もお話がありましたように、新型コロナウイルスの感染拡大という状況でございますので、日を改めるということでございました。大臣から早期にというお話もありましたから、今は緊急事態宣言中でありますので、もちろん、これは明けてからでありますけれども、是非早期に御対応いただきたいと
- 環境委員会
○山岡委員 今大臣からお話がありましたが、その認識の下で、助言をするにしても、…
○山岡委員 今大臣からお話がありましたが、その認識の下で、助言をするにしても、何をするにしても、是非御対応をお願いをさせていただきたいと思います。 いろいろなケースがあると思うんです、町長が認めても町民の方から不安の声が上がるとか、その規模も大小あると思いますが。私は、様々、地域の課題でいろいろなそういう賛否分かれる話にも立ち会ってまいりましたが、今回のこのケースは、少なくとも、町民のほとんど
- 環境委員会
○山岡委員 必要な後押しの趣旨をお伺いしたいと思いますけれども、そうしましたら…
○山岡委員 必要な後押しの趣旨をお伺いしたいと思いますけれども、そうしましたら、理解が進まぬ、共生が進まぬ状況は、その状況は改善してこそその設置が進むのであって、改善していない状況を改善するということに対しての後押しをするという趣旨でよろしいでしょうか。
- 環境委員会
○山岡委員 大臣にお伺いしたいと思いますが、様々、こういう、誰かが担わなきゃい…
○山岡委員 大臣にお伺いしたいと思いますが、様々、こういう、誰かが担わなきゃいけない施設ということがあろうかと思っておりますが、この手続において、少なくとも町民は十分な説明を受けていない、あるいは、附帯の、道からの事業者に対しての話として、町と十分協議するようと行われたけれども、行われていない。結果的には北海道は許可しているわけでありますけれども、この許可のことはおいておいて。 この経過、これ
- 環境委員会
○山岡委員 存在はしているかどうかではなくて、どの程度あるのかということを聞い…
○山岡委員 存在はしているかどうかではなくて、どの程度あるのかということを聞いているんですが。
- 環境委員会
○山岡委員 大臣から今、一般論として、地域との共生、理解というお話があったわけ…
○山岡委員 大臣から今、一般論として、地域との共生、理解というお話があったわけでありますけれども、廃棄物処理法上は、許認可は都道府県、そして自治体は意見を述べるということで、同意が要件となっているたてつけにはなっておりません。 この中にあって、町によればでありますが、北海道から町に対する説明は、住民の同意は要件ではないという趣旨の話も途中経過であったということでございます。そして、一度、事前計
- 環境委員会
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します。 今日は、委員長、そして委員の皆様の御高配を賜って、環境委員会で質疑の時間をいただきました。心から感謝を申し上げながら、時間も限られていますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 今日は、北海道の安平町という町のことをちょっと取り上げさせていただきたいと思います。 人口七千五百人ぐらいの町で、早来、追分という町が合併したということも
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します。 立憲民主党の会派から今回は代表して質疑をさせていただきます。 参考人の皆様におかれましては、本当に、こうした御時世の中においても足を運んでいただきまして、大変示唆に富む、刺激的なお話も含めて、今日、お考えをいただいたことに心から感謝を申し上げます。 私からそれぞれ質問させていただきたいんですが、まず、原山参考人にお伺いさせていただきます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 政治の要請、政治課題になりますと、どうしても、派手さを求めたり結果ばかり求めて、現場の皆様からボトムアップのお話というのが非常に欠けているという、非常に刺激的なお話といいますか、勉強になるお話をいただきました。 本当は、この後、中馬参考人には、二〇三〇年に向けた、大変企画力が問われる、これからどういうふうに向いていくべきかというお話を伺いたかったんですが
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○山岡委員 現場におられたお立場からお話を伺いますと、本当にリアリティーのある…
○山岡委員 現場におられたお立場からお話を伺いますと、本当にリアリティーのある、反省すべき話が多くあるということを感じております。 続いて伺いたいんですが、強いものをより強くする、そして、更に言えば、新たに戦えるフィールドも探していかなきゃいけないかもしれないんですが、この中で、いわゆる政府といいますか、そこが関わってきて全て失敗して、歴史的に見れば、経産省とか革新機構とか政策銀が出てきた時点
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 理化学研究所というのはある種公的な役割も担っておられると思いますので、もちろん国家プロジェクトとか様々なことで要請もあろうかと思いますけれども、是非、そういう中長期の、特に長期にわたっての分野において研究者を育てるということに大きく期待をさせていただいておりますし、様々、今後も御知見をいただければと思います。 続きまして、湯之上参考人にお伺いしたいと思い
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、こうしていろいろな事象が発生し、そして、大臣が夏、冬も電力が足…
○山岡委員 今、こうしていろいろな事象が発生し、そして、大臣が夏、冬も電力が足りないということを表明するに至り、その上で、今、部長に問いますと、今お話しいただきましたけれども、今るる答弁いただいたようなリスクとかそういうことというのは、私は、これまで自由化という正義の名の下に積極的に説明してこなかったという印象を強く持つわけであります。 当然、自由市場になればリスクが伴うというのは原理的に当た
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、お話の中で、北海道全体のカーボンニュートラルにも大きく資すると…
○山岡委員 今、お話の中で、北海道全体のカーボンニュートラルにも大きく資するということで、社会的な意義も大きい取組だと思いますので、地域の中で、資源エネルギー庁にも、様々これから、いろいろな課題解決のための質問もあるでしょうし、あるいはアドバイスをいただきたいという話もあるでしょうから、いろいろ、様々な形で支援を賜りたいということを強く申し上げさせていただきたいと思います。 今日はさらに、この
- 経済産業委員会
○山岡委員 私は、そういう説明をきちんと行ってきたのかということは質問項目に加…
○山岡委員 私は、そういう説明をきちんと行ってきたのかということは質問項目に加えていたんですけれども、今、図らずもそのことまで御答弁をいただいたという理解でありますが。 私は、この後触れますが、きちんとした説明を少なくとも国民に対して行ってきたとは思わない。その結果が、この委員会の中で、今回の高騰をめぐって、数々の議員、あるいは与野党含めてだと思いますけれども、一体どうなっているのかということ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣、ちょっと確認したいんですが、夏は辛うじて大丈夫だということを…
○山岡委員 大臣、ちょっと確認したいんですが、夏は辛うじて大丈夫だということをおっしゃられましたが、これは節電要請をされない、されなくても大丈夫だということでいいんでしょうか。
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣にお答えいただきましたが、これは本当に、私たちはみんな、議員た…
○山岡委員 大臣にお答えいただきましたが、これは本当に、私たちはみんな、議員たちも、経産委員会ということでありますから、電力というのをいかに国民の皆様に公平に、きちんと享受していただけるものを考えていかなきゃいけないときに、この点というのは極めて重要だと思いますので、是非、もし仮にそうなったら、そういう対応をすべきだということを私からも申し上げさせていただきたいと思います。 次に、スポット市場
- 経済産業委員会
○山岡委員 今部長から、節電の要請は、呼びかけは考えていくんだというお話もあり…
○山岡委員 今部長から、節電の要請は、呼びかけは考えていくんだというお話もありましたが、この大臣の少なくとも発表された中では協力要請をしていくということが書かれているわけであります。 私は、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、今、オリンピックを開催するかどうかという議論は置いておいて、開催するということになったときに、例えばワクチンの接種をどういうふうな優先順位にするのかとか様々な議論があ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から先行例というお話もいただきましたが、是非これは、実現に向け…
○山岡委員 大臣から先行例というお話もいただきましたが、是非これは、実現に向けてこれからまた着実に進んでいかなければならない中で、心強く、応援していきたいというお話もありましたので、様々な課題が見つかってくるだろうと思います。そのときにいろいろな形で支援をしていただきたいということを思いますので、この場でもお願いさせていただきたいと思います。 経産省に伺いますけれども、室蘭という町はこの水素と
- 経済産業委員会
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸でございます
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸でございます。 本日、産業競争力強化法案ということで、この改正案ということで、質疑の時間をいただいております。前回に引き続いて、ちょっと、前回質問し切れなかった部分から伺いたいと思うんですが、前回、脱炭素技術のことで、苫小牧のCCS、CCUSという地域、物づくり産業の町、そういうところの努力のことについていろいろ取り上げさせていただきましたが、水素についても、や
- 経済産業委員会
○山岡委員 その容量市場は四年後ということなんですよね
○山岡委員 その容量市場は四年後ということなんですよね。もう四年以上前に局長は懸念を表明されている、恐らくそういう声もあったんでしょう。でも、先ほど、松山部長が過去の答弁で自由化は絶対に正しいというような趣旨をお話しされたことを取り上げましたけれども、私は自由化そのものを否定しているわけじゃないんですが、絶対に正義だという旗頭に、様々な懸念の説明も十分にしてこない、あるいはそれに対しての対策も何と
- 経済産業委員会
○山岡委員 この発表資料には需要家に対する協力要請ということが書かれているわけ…
○山岡委員 この発表資料には需要家に対する協力要請ということが書かれているわけでありますが、夏は、これが開催されるのかどうかは別にして、オリンピックということが、少なくとも今、政府が予定されているという状況で進んでいるわけでありますが、需要家に対する協力要請というのは、この夏にかかる協力要請というのは、当然、理論上、オリンピック組織委員会、そこに対する要請というのも含まれてくるということでよろしい
- 経済産業委員会
○山岡委員 二〇三〇年、二〇五〇年、それぞれ目標はありますけれども、目の前のこ…
○山岡委員 二〇三〇年、二〇五〇年、それぞれ目標はありますけれども、目の前のことも極めて重要だと思いますので、そのことを申し上げさせていただいて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今御答弁いただきましたが、この中には、いろいろ外的な要因はあります…
○山岡委員 今御答弁いただきましたが、この中には、いろいろ外的な要因はありますけれども、しかし、その瞬間的に起こったことはLNG燃料が不足していたということもお話にあったわけであります。そしてその対応もしていくというお話がありましたが、じゃ、そこの部分をどなたが負担していくかという部分もあるわけであります。電気事業法上は供給能力の確保義務を小売事業者にも求めているわけでありますから、その辺りは、安
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から、そうした基金の活用もあり得るというお話と、さらには、今お…
○山岡委員 大臣から、そうした基金の活用もあり得るというお話と、さらには、今お話しいただいたんですけれども、非常に大きな、十兆円の三割のシェアを取るんだという話もいただきました。 金額ベースのお話をいただいたので、せっかくなのでこれも一つ大臣にお伺いしたいというか、私の強い要望としてもお伝えしたいことなんですけれども、もちろん、商業ベースで、この脱炭素というのがまた様々取組をしていく中で事業者
- 経済産業委員会
○山岡委員 今大臣から、収束している状況ではないという認識、そして、柔軟に対応…
○山岡委員 今大臣から、収束している状況ではないという認識、そして、柔軟に対応していくということも含めてお話がありました。 もう五月の半ばでありますので、六月下旬までということであれば、私は、決めていただくなら早く決めていただいて、これは発表いただきたいという思いであります。本当に様々施策が各省庁並んでいるんですけれども、例えば雇用調整助成金とか、ぎりぎりに延期が決まるものですから、これはかな
- 経済産業委員会
○山岡委員 済みません、ちょっともう一回確認したいんですけれども、今、四月のも…
○山岡委員 済みません、ちょっともう一回確認したいんですけれども、今、四月のものと同種のものを五月に保存するから認めるんだというお話をされましたが、その前段で、五月の方が保管書類の必要な量は少なくなるというお話があったわけで、それは、つまり五月にも四月と同じものを求めるということで、何か配慮いただいているような話としては聞こえなかったんですが。お話しいただくのであれば、例えば、五月がそこに関わって
- 経済産業委員会
○山岡委員 ごめんなさい、四月、五月だったら、五月の、そっちの方のやり方でもい…
○山岡委員 ごめんなさい、四月、五月だったら、五月の、そっちの方のやり方でもいいということですか。
- 経済産業委員会
○山岡委員 私はこのことをなぜ問いたいかというと、やはりこの月次支援金とか一時…
○山岡委員 私はこのことをなぜ問いたいかというと、やはりこの月次支援金とか一時支援金というのは、極めて事業者の方の関心があるので、恐らく、いらっしゃる委員の先生方もそうですが、私の事務所にも問合せが相当多くあります。そのときに、どういう証拠書類を残せばいいのかということで、四月が影響を受けた月なのか、五月が影響を受けた月なのかによって違いますとか、そういう状況を説明すればするほど、申請者、コロナで
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣、私、申し上げたいのは、確かに、事前にもう既に申請した方は、そ…
○山岡委員 大臣、私、申し上げたいのは、確かに、事前にもう既に申請した方は、そのスキームを、申請をそのまま引っ張ればよいということで、していただけるんだと思うんですが、ただ、本当に、全国津々浦々、それぞれの事業所の状況は違って、五月に影響を受けるとか、四月に初めて影響を受けるとか、様々なケースがあると思うんです。 皆様、本当に、そういう問いがあるときに、その場合はどうなんです、この場合はどうな
- 経済産業委員会
○山岡委員 是非よろしくお願いいたします
○山岡委員 是非よろしくお願いいたします。 あわせて、一月から三月まで、これは一時支援金という名前の中で、この三か月のうちのどれか一か月が売上げ大幅減少で、緊急事態宣言等の影響を受けていれば申請できるスキームですが、これが五月三十一日までの締切りとなっています。 今、四月、五月の追加的に行う中で、恐らく同様のシステムでやるんだとしたときに、過去の持続化給付金とかのことを考えたら、やはり、申
- 経済産業委員会
○山岡委員 現時点ではですね
○山岡委員 現時点ではですね。まあ、五月三十一日なのですぐなんですけれども。ただ、締切日が一回設定されておりますので、そのことは大事にしていただかなきゃいけないと思うんですが、恐らく予測される、ここにいらっしゃる委員の皆様もそうですが、この五月三十一日後に、自分も申請できたということが大きく予想されますので、そのことを十分念頭に置かれて是非御対応いただければということをお願いさせていただきます。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今の御説明によれば、一〇%の部分については、二〇五〇年の目標に向か…
○山岡委員 今の御説明によれば、一〇%の部分については、二〇五〇年の目標に向かっているもので、その二〇三〇年四六%というのもその目標は同一なものであるから、検討段階ではそれは連動はしていなくても、この一〇%という数字は結果的に二〇三〇年四六%とも整合し得るというような趣旨で、この法案についてはお話しいただいたものだと思っております。 私、先日大臣に質疑させていただいたCCS、CCUSという新し
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、済みません、経産省の方に最後の部分は余り答えていただかなかった…
○山岡委員 今、済みません、経産省の方に最後の部分は余り答えていただかなかったので、大臣に少し伺いますが。 意欲だけでもいいんです。要は、今、二〇二四年までの様々なことはお話ありましたが、二〇三〇年商用化、課題もおっしゃられました、コストが合うのかどうかとか。しかし、新たに、ここ最近になって四六%削減ということを設けた以上、やはり可能な限り早めていくということが重要だと思うんです。二〇三〇年、
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣、私は、やりますと言ってくださるのであれば、限定せず、そう言っ…
○山岡委員 大臣、私は、やりますと言ってくださるのであれば、限定せず、そう言っていただければありがたいとは思っておるんですが。 是非、今お話もいただきましたけれども、理論上、やはり新しい目標が意欲的であるのであれば、これまでの計画も更に意欲的になってしかるべきだと思いますので、大臣、お話を今いただきましたけれども、是非、できる限り早くやっていくということを進めていただきたいと思います。 そ
- 経済産業委員会
○山岡委員 今御答弁いただいたんですが、基金については、審議会を通じて様々決定…
○山岡委員 今御答弁いただいたんですが、基金については、審議会を通じて様々決定していくんだというお話でありました。 是非大臣にお伺いしたいんですけれども、手続上の話は経産省から今お話を伺いました。しかし、本当に地域の中で、ある種、CCUSというのは地中にCO2を埋める、地中、海中に埋めるという中で、漁業者の理解とか、本当に様々な理解の中でこの北海道の苫小牧というエリアがそのことに協力をしている
- 経済産業委員会
○山岡委員 今大臣のお話ありましたが、ASEANとか、様々、本当にどういうふう…
○山岡委員 今大臣のお話ありましたが、ASEANとか、様々、本当にどういうふうに取り組んでいくのかというときに、この日本の技術の貢献というのも相当あるんでしょうし、是非そのことをお願いもしたいですし、また折に触れて、このことの進捗も含めて伺えればと思います。大臣から、様々、今意欲的なお話をいただいたことを心強く思います。 今日は、この法案に絡んで、事業再構築部分も伺おうかと思っておったんですが
- 経済産業委員会
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します
○山岡委員 衆議院議員の山岡達丸と申します。 今日は、産業競争力強化法の一部を改正する法案ということで審議させていただくわけでありますが、非常に論点も多い法案でありますので、質疑時間も大変長く、これはいろいろ委員会の決定としてそうしていきたいという意思を持っておりますので、是非大臣、様々な点から御答弁賜れればと思うんですけれども。 コロナ後の社会をにらんだ様々な施策をこの法案の中で考えてい
- 経済産業委員会
○山岡委員 その可能性調査の結果、苫小牧を拠点としてという御発言もいただいて、…
○山岡委員 その可能性調査の結果、苫小牧を拠点としてという御発言もいただいて、大変地域にとっては本当に誇らしいという思いですし、大きな期待が寄せられるという状況であるわけでありますので、本当に、地中にCO2を埋めるというのは、ややもすれば地域住民も本当に誤解を持ちかねないような中で、我々の地域の中でいろいろな産業研究をしてほしいということでありますので、引き続き様々な形でコミットしていただきたいと
- 経済産業委員会
○山岡委員 今答弁いただきましたが、是非、既存の産業のこともあるわけであります…
○山岡委員 今答弁いただきましたが、是非、既存の産業のこともあるわけでありますが、新しいこの分野がチャンスだというのであれば、その結果として国内産業がしっかり広がっていくということの視点を持って、そして、その上で、各地域で、これまでのいわゆる集積のある、経験も産業集積もあるような地域で、またそれが新たな物づくりとなっていくような、そういうビジョン、プランというのも、どうしても全体のことの議論はある
- 経済産業委員会
○山岡委員 五月には中間整理をやるというお話もいただきました
○山岡委員 五月には中間整理をやるというお話もいただきました。 海底ケーブルといっても、直接結ぶのか、あるいは北本連系線のような増強とか、様々選択肢があると思っておりますが、是非、ポテンシャルを生かすためにも、その整備というのをかなり速やかに進めていただければということを、この場でもお伝えさせていただきたいと思います。 太陽光のパネルもそうなんですが、風力もそうなんですが、設置はいいんです
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から心強い答弁もありましたが、技術革新は必要ですし、産業も構造…
○山岡委員 大臣から心強い答弁もありましたが、技術革新は必要ですし、産業も構造改革が必要なんだと思いますが、そこには支えている地域もあって、そこの地域の経済もあり、伝統文化もありますので、その視点も持って産業の政策を実施していただきたいということを強く申し上げさせていただきます。 室蘭の地域は、今、重要分野の一つということで鉄鋼のこともお話しいただきましたが、洋上風力も、港湾を活用して拠点港に
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、大臣から国内の産業のことについての考え方を伺ったわけであります…
○山岡委員 今、大臣から国内の産業のことについての考え方を伺ったわけでありますが、その一つ先にあるんですけれども、国内で維持できたとしても、これまで歴史的に物づくり産業の地域として支えてきた地域があります。国内でトータルで維持できたとしても、やはりそれぞれの地域にしてみれば、自分たちの町がどういう影響が出るのかというのが極めて大きな関心事であります。 私、北海道、自分の活動エリアに室蘭という町
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、大臣の御答弁で、要件が変わりシステムが変わる、そして今年は各自…
○山岡委員 今、大臣の御答弁で、要件が変わりシステムが変わる、そして今年は各自治体のそういう単位でやっているんだというお話は、少なくとも事業者の立場からすれば、それは経済産業省側の理屈であって、政府側の理屈であるように聞こえるんだと思うんですよ。事業者側にとっては、やはり昨年のような分かりやすくシンプルな形でやってもらえれば一番、皆、一時的な危機を乗り越えていけるという思いを持っている、その視点に
- 経済産業委員会
○山岡委員 別のシステムをつくるから、今のお話ですと、また時間がかかりそうだと
○山岡委員 別のシステムをつくるから、今のお話ですと、また時間がかかりそうだと。ただ、まあ、できるだけ早くというお話はありましたけれども、昨年は、持続化給付金という制度の中で、十二月までのこの一括を全て見て、一気に事業者に対しての支援を行った。今年は、一、二、三月まで行い、四月、五月、また個別に行い、システムが変わるから支援に時間がかかると。これはいかにも、後手後手という言葉が最近よく言われますけ
- 経済産業委員会
○山岡委員 岩倉市長のお名前が出ましたが、大臣は御同期で衆議院に当選されたとい…
○山岡委員 岩倉市長のお名前が出ましたが、大臣は御同期で衆議院に当選されたというお仲間でもあられるということであるんですけれども、是非、苫小牧という地域、大臣に心を寄せていただきたいと思います。 いわゆる四六%削減のことでいえば、二〇一三年比なわけでありますけれども、二〇一三年の世界のCO2排出量でいえば、中国が二八%、アメリカがおよそ一六%に対して日本は三・八%でありまして、そこから四六%削
- 経済産業委員会
○山岡委員 質疑の時間をいただきました山岡達丸と申します
○山岡委員 質疑の時間をいただきました山岡達丸と申します。 まず、大臣にお伺いしたいんですが、新型コロナウイルス、四月二十五日に、三回目となる緊急事態宣言が出されました。十七日間という期間でありますけれども、出されたのは東京とか大阪とか、そうしたところが中心であるわけでありますけれども、緊急事態宣言がこうした大都市に出されれば、必ず全国地方都市、それぞれ影響が出てきているというのは、恐らくここ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣、私が申し上げたいのは、経済産業省は、飲食業を含め旅行関連事業…
○山岡委員 大臣、私が申し上げたいのは、経済産業省は、飲食業を含め旅行関連事業者とされる、経産省が区分した業種に関しては、そのエリアがまさに五〇%、県外、道外から来る人たちの五〇%以上が緊急事態宣言エリアであれば、その資料だけをもって申請ができるとしているんですよ。 この月というのは、おおむね一月の比較が多いんです。一月を比べると、大体どこの地域も五〇%以上が緊急事態宣言のエリアのところから旅
- 経済産業委員会
○山岡委員 今明確に御答弁いただきましたので、私の地域でも、多くの事業者に中小…
○山岡委員 今明確に御答弁いただきましたので、私の地域でも、多くの事業者に中小企業庁も改めてこういうことを伝えているということを伝えたいと思いますが、北海道以外のエリアも、恐らく、当たるのにもかかわらず当たらないものだと勘違いされている方が多くいらっしゃる。そして、その方たちも間違いなくこの緊急事態宣言の影響を受けているという実態がありますので、本来必要とされる方に届かないということであれば制度と
- 経済産業委員会
○山岡委員 今の答弁を整理しますと、北海道全域は、旅行関連事業者として認定され…
○山岡委員 今の答弁を整理しますと、北海道全域は、旅行関連事業者として認定される事業者については、その統計データを持っていれば申請が可能だということですね。端的にもう一回お答えください。
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から御発言いただきましたので、我々も、地域を歩かせていただく中…
○山岡委員 大臣から御発言いただきましたので、我々も、地域を歩かせていただく中で、しっかり、そういった金融機関、特に政府系金融機関のおかしな事案がないように、これは目を光らせていきたいと思いますので、是非その際にはまた御指導賜りたいと思っております。 あわせて、今回経産省が提示されております支援策の一つ、緊急事態宣言に伴う一時支援金についてまた質疑をさせていただきたいと思います。 これは、
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から、あってはならないという御発言をいただきました
○山岡委員 大臣から、あってはならないという御発言をいただきました。 この政府系金融機関の制度融資は、今、六月までということになっております。この一、二、三月、また、緊急事態宣言が長引いたということもありますが、感染拡大の状況を鑑みれば、これから、これまでは何とか耐えてきたけれども、いま一度借りるということを考えたいという方もいれば、一回借りたけれども予測していたよりもずっと長く厳しい状況が続
- 経済産業委員会
○山岡委員 我々、本当に事業者の皆様を何とか救いたいという思いで、与党も野党も…
○山岡委員 我々、本当に事業者の皆様を何とか救いたいという思いで、与党も野党もなく、いろいろなコロナの施策を打っている。こうした中で、この政治の中の関係者からこういう人が出てくるということは、我々、本当にこの委員全員も、厳にまたこのことを深く受け止めて、そして、今後、必要とされている方への支援というのをしっかりと進めていかなきゃならないということを改めてこの場でお伝えをさせていただきたいと思います
- 経済産業委員会
○山岡委員 この方は、自民党を通じて国に六十万円返すとか、メリットは我々自民党…
○山岡委員 この方は、自民党を通じて国に六十万円返すとか、メリットは我々自民党とおつき合いできる、ふだん出てこない情報が流れてくるんだとか。勝手に秘書を名のったと言いますけれども、無関係な人ではないということは重ねてお伝えをさせていただきます。 こんなことは言いたくありませんが、大臣の御所属も自民党であられるわけであります。これは、同じ党の所属の大臣として、こうした詐欺事案が発生しているという
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、与党サイドの席から、自民党の関係者じゃないというような話もあり…
○山岡委員 今、与党サイドの席から、自民党の関係者じゃないというような話もありましたが、報道等によれば、この方は、自民党の党員募集等にも関わっておられる、実際事務所にも出入りされていたという方なんです。 これは、組織が大きければいろいろな人がいるのは事実なんですよ。しかし、その中で、そういう人が見つかったときに、同じ組織の中に出たのであれば、やはりこの問題は真摯に受け止めるべきだと思うんです。
- 経済産業委員会
○山岡委員 過去にはこうしたことは起こってこなかったという中で、今回第三者のチ…
○山岡委員 過去にはこうしたことは起こってこなかったという中で、今回第三者のチェックが足りなかったということであれば、その原因の、また改善に向けても、私たちもまたいろいろ考えていかなければならないと思うんですが、しかしながら、やはり、国会に提出される法案ということについて、極めて慎重な検討の中で提出をしていただきたいということを強く、この私の立場からも申し上げさせていただきます。 あわせて、経
- 経済産業委員会
○山岡委員 まさに、この委員会の議論でも、コロナの中で中小事業者の皆様が大変厳…
○山岡委員 まさに、この委員会の議論でも、コロナの中で中小事業者の皆様が大変厳しいという思いをされている中で、この法案も、言うなれば、コロナ後の社会を見据えた様々な事業環境のありようを経産省としても規定していくという、極めて重要な今回の目玉法案であったと思うんです。 こうしたことがありますと、経済政策そのものの信用にも関わるということを私は感じるわけでありますが、これは、大臣、原因はどういうと
- 経済産業委員会
○山岡委員 立憲民主党の山岡達丸と申します
○山岡委員 立憲民主党の山岡達丸と申します。 本日は、大臣所信に対する質疑、そして、公正取引委員会の委員長にもお越しいただきまして質疑をさせていただきたいと思っております。 新型コロナウイルスの感染拡大によって本当に多くの事業者の皆様が厳しい思いをされているということで、そうしたことを中心にした質疑の中身を私も用意させていただいていたんですが、冒頭、どうしても触れなければならないということ
- 経済産業委員会
○山岡委員 私たちは、議員立法を、この持続化給付金再支給法案というのを既に提出…
○山岡委員 私たちは、議員立法を、この持続化給付金再支給法案というのを既に提出をさせていただいております。与党の中にも、この持続化給付金再支給というのに賛同される方も多くいらっしゃると聞いております。政府がそのような姿勢であるのであれば、私は、議会として、この経済産業委員会の意思として、与野党を超えて、この再支給を、法案を可決して決めるべきだと思います。是非、与党の皆様にもその御協力をお願いさせて
- 経済産業委員会
○山岡委員 私は、こうした真に影響を受けた人というのは、この一時支援金の趣旨、…
○山岡委員 私は、こうした真に影響を受けた人というのは、この一時支援金の趣旨、目的からいえば、やはり誰もが混乱することなく迷うことなく取れる、それが今の制度のあるべき姿だと思いますので、このことは強く改めて申し上げさせていただきたいと思いますが、あわせて、このような複雑な制度になるぐらいであれば、私は、持続化給付金、これを再びやるべきだと思います。再支給する、これが一番シンプルな、多くの方が売上げ
- 予算委員会第八分科会
○山岡分科員 時間が参りました
○山岡分科員 時間が参りました。ありがとうございます。また質問させていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会第八分科会
○山岡分科員 局長のお話の中でも、アクセスの向上というのは重要な位置づけである…
○山岡分科員 局長のお話の中でも、アクセスの向上というのは重要な位置づけであるというお話がありました。 議会で、議事録が残る場でこうして発言をいただいたわけでありますので、是非、本当に地元の事業者、そして道、自治体も含めて、各市町村含めて、この現状をよく局長にも把握していただいた上で、やはり北海道、この潜在力を生かして、日本経済全体を引っ張っていく観光の地域としては、新千歳空港、札幌のみならず
- 予算委員会第八分科会
○山岡分科員 ありがとうございます
○山岡分科員 ありがとうございます。 大臣から、本当に室蘭についても非常に大きな注目をいただいてお話をいただいたことが大変ありがたいと思いますし、地域の、まさにこれからなんですけれども、いろんな研究もこれから進んでいく中で心強い思いを持って、やはり物づくりの港湾というのをこれから先、どうやってまた生きていくかということが大きなテーマでもありますので、是非今後もいろんなアドバイスもいただきたいと
- 予算委員会第八分科会
○山岡分科員 これは局長に是非お願いしたいんですが、制度はありますよ、周知はし…
○山岡分科員 これは局長に是非お願いしたいんですが、制度はありますよ、周知はしていますよ、でも、その間に入っている管理者がそういう判断をするかどうかは自主的ですよ、そして、事業者は苦しんでいますよと。やはり、なぜ減免にまで踏み込めない状況なのかというのは、それぞれ事情があると思うんですよ。そして、やはり、きちんと減免してもらうということが海運業を守っていくためにも必要な措置であるときに、どうしてこ
- 予算委員会第八分科会
○山岡分科員 まさにおっしゃられたとおり、今回は国民全員が接種するという大きな…
○山岡分科員 まさにおっしゃられたとおり、今回は国民全員が接種するという大きなプロジェクトの中で、どのように効率的、合理的に進めていくかという中で、余り複雑な状況をつくってしまうとこれは難しくなるという事情は、もう本当におっしゃったとおりだと思っております。 ただ、大臣、後段に述べていただきましたが、やはり水際で働いている方々がまたそれは特別な状況であるということについても、今の御発言で、御理
- 予算委員会第八分科会
○山岡分科員 大臣から御答弁いただきました
○山岡分科員 大臣から御答弁いただきました。更なる支援が必要であれば適時考えていかなきゃいけないというお話でありました。 私は、特に、そういう働く現場の皆様からの声としても伺っているわけでありますが、こうした声が出てくる。もちろん、行政上のお話で、今国際社会の中で、そういう取組の枠組みの中でやっているから自主的な検査というお話もありましたが、しかし、その背景にはやはり、先行きが不安であり、財政
- 予算委員会第八分科会
○山岡分科員 衆議院議員の山岡達丸でございます
○山岡分科員 衆議院議員の山岡達丸でございます。 今日は予算委員会で、特に国土交通省、その様々な課題、北海道、私の選出でありますけれども、多くの課題がありまして、このコロナの厳しい中、あるいはコロナ後も見据えて、個別の課題を含めて、今日は赤羽大臣、そしてまた国土交通省からは鉄道局長、港湾局長、航空局長、北海道局長にもお越しいただいておりますので、質疑をさせていただきたいと思います。 まず、
- 予算委員会第八分科会
○山岡分科員 JR北海道にはすごく支援をしていただいて、しかし、そこから外れて…
○山岡分科員 JR北海道にはすごく支援をしていただいて、しかし、そこから外れている日高線と日高の問題を、本当に受け止めていただきたい。 そして、最後に、時間が来ていますので一つだけ質問しますが、苫小牧という地域は、寒冷地の自動走行運転の実証のエリアとして、かなり意欲を持っております。その隣にあるのが日高という地域なんです。 私は、今はバスでもいいんですが、将来の地方の課題解決は、自動走行運
- 予算委員会
○山岡委員 質疑時間がここまでとなりましたので、今日は小此木大臣にもお越しいた…
○山岡委員 質疑時間がここまでとなりましたので、今日は小此木大臣にもお越しいただいて防災、災害等の話も通告をさせていただいていたんですが、時間いっぱいこの話になってしまいましたが、武田大臣、おっしゃられました徹底調査をして、国民の皆様が納得し、信頼が回復できる、そういう結果が出てくることを私は強く要望させていただきまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 予算委員会
○山岡委員 山岡達丸と申します
○山岡委員 山岡達丸と申します。 本日は、総務省の放送の今後のこととか、衛星の様々なこととか、そうした様々なことについて私も質疑をしたいという思いの中で、今日、今、皆様に、委員にお配りの資料の中にはそういうことも含めさせていただいておりますが、しかしながら、総務省の、いわゆる今言われております接待の様々な問題、事の重要性、そして、本日に至ってもこれまで国会に説明してきたことが変わってくる、そう
- 予算委員会
○山岡委員 委員長、私は利害関係者だという認識ですねと伺っているんです
○山岡委員 委員長、私は利害関係者だという認識ですねと伺っているんです。シンプルにお答えください。
- 予算委員会
○山岡委員 総務省は総務省で調査されると思うんですよ
○山岡委員 総務省は総務省で調査されると思うんですよ。 私は、国会の質疑者としてお伺いしているんです。そして、秋本局長の今の認識をお伺いしているんです。この東北新社、その子会社、利害関係者という認識ですね。お伺いします。
- 予算委員会
○山岡委員 今、委員長が今の認識を話してくださいとおっしゃったじゃないですか
○山岡委員 今、委員長が今の認識を話してくださいとおっしゃったじゃないですか。その議事に従ってコメントしてください。お願いします、委員長。
- 予算委員会
○山岡委員 今の東北新社、子会社は利害関係者ですかということを伺っております
○山岡委員 今の東北新社、子会社は利害関係者ですかということを伺っております。東北新社本体のことではありません、子会社のことを伺っております。子会社の役員を兼ねている方々なんです。お答えください。
- 予算委員会
○山岡委員 委員長の議事の中でお答えをいただきました
○山岡委員 委員長の議事の中でお答えをいただきました。ありがとうございます。 では、続いて伺いますが、この子会社の役員を兼ねておられる菅正剛氏、そして木田氏、このお二人も、今の御認識として、秋本局長にとって利害関係者ですね。お伺いします。
- 予算委員会
○山岡委員 利害関係者の菅正剛氏と木田氏に会ってどういう話をしていたのか、なぜ…
○山岡委員 利害関係者の菅正剛氏と木田氏に会ってどういう話をしていたのか、なぜ会ったのか、この後また伺いますが、もう一つ、午前中の答弁の整理でお伺いしたいと思います。先ほど、総務委員会の方でもそのお話があって、それに言及があったようでありますが。 東北新社、そしてグループ会社含め、放送行政、業務に関わる話題が録音テープに出ていますが、これは、三人の会話としてそこに加わっていた、その御認識ですね
- 予算委員会
○山岡委員 続いてお伺いしますが、秋本局長、湯本審議官が御異動になられるという…
○山岡委員 続いてお伺いしますが、秋本局長、湯本審議官が御異動になられるということで、その前に湯本審議官にもお伺いしておきたいと思います。 秋本局長はこれまで、お話の中で、BSとかCSとか、そういうことは話題に上がったと記憶していないということを、お話をこの国会の中でも説明されてきたわけでありますが、今回いわゆる報道機関から録音テープが出て、この日に国会の中で、それは違っていたということで、御
- 予算委員会
○山岡委員 記憶しておりますと御発言されていた方が、答弁を変えた上に、記憶にな…
○山岡委員 記憶しておりますと御発言されていた方が、答弁を変えた上に、記憶にないというお言葉を使い始めて、これまでの総務省の調査も同じようなことを認識されていたと思うんですけれども、湯本審議官におかれても極めてこれまでの国会答弁が疑いが持たれるような御発言が今あったと思っております。そういうことはなかったという認識であったことが、今、一般論であるとか個別ではない話とか、そういう話でということを、少
- 予算委員会
○山岡委員 この後の話にもなりますが、湯本審議官も、これまでの行政の経歴を見れ…
○山岡委員 この後の話にもなりますが、湯本審議官も、これまでの行政の経歴を見れば、利害関係者との会話ということになるわけです。 そしてまた、会食に伴って、ごちそうをしていただくような、そういう仲であったということで、極めて大きな問題だと思いますので、これは異動があったとしても、この国会の中できちんと説明していただきたいと思いますので、そのことはまた引き続き御対応いただきたいと思います。 秋
- 予算委員会
○山岡委員 結局、秋本局長がお話しされているのは、事後になって、音声テープが出…
○山岡委員 結局、秋本局長がお話しされているのは、事後になって、音声テープが出た部分だけ、あったかもしれないということを認めているだけで、それ以外のことは記憶がないままというお話。 今の一連のお話の中で、まさにBS、CS、そして今日お配りしている資料の中に、今、その会話の録音の話とBS、CSのスロット数を返上させられたという趣旨の話、そういうことがありますが、これはまさに東北新社が一〇〇%株式
- 予算委員会
○山岡委員 先ほどのお答えをもう一回確認の意味でも聞きますが、BS、CSの事業…
○山岡委員 先ほどのお答えをもう一回確認の意味でも聞きますが、BS、CSの事業に関する話に加わっていたことはお認めになるんですよね。お話しください。
- 予算委員会
○山岡委員 少しつけ加えていますが、東北新社、その一〇〇%株式を持つ子会社、東…
○山岡委員 少しつけ加えていますが、東北新社、その一〇〇%株式を持つ子会社、東北新社のメディアサービスが行っているBS、CSの事業に関する議題が上がっているときに、そこにおられたということですよね。もう一度御答弁ください。
- 予算委員会
○山岡委員 今調査を行っている原官房長にお伺いしたいと思うんですが、このお二人…
○山岡委員 今調査を行っている原官房長にお伺いしたいと思うんですが、このお二人は東北新社、そして一〇〇%子会社の役員でもあられます。BS、CSの話をしていた、音声テープにもありますけれども、この話をしていたときに彼も参加していて、そして、小林元政務官の個人の見解にまで至る話につながっているという中であります。 原官房長、調査する側として、これは東北新社の事業の会話があったということを御認識され
- 予算委員会
○山岡委員 官房長のお立場でいえば、正確な情報が上がってきたのか来ていないのか…
○山岡委員 官房長のお立場でいえば、正確な情報が上がってきたのか来ていないのか、あるいは、私は、元の郵政省の方とか元自治省の方とか、そういう総務省の中のことは分かりませんが、しかし、私たちにとっては総務省からの説明を受けているんです。 これまで調査をされて、さんざん時間がかかって、そして、今、またここでしっかり調査をしていくということしか述べられない。じゃ、二十二日までの間に、次の集中審議のと
- 予算委員会
○山岡委員 総務省の中でどういう情報が上がっていたのか、そこは私はうかがい知れ…
○山岡委員 総務省の中でどういう情報が上がっていたのか、そこは私はうかがい知れませんが、しかし、私たちの立場でいえば、二月二日に報道があってからずっと聞き続けている話なんです。二十二日までに是非このことについてもしっかり明らかにしていただきたいと思います。 秋本局長にお伺いします。 東北新社、利害関係者という言葉はおいておきましょう。総務省の所管する事業をやっている企業だという御認識はあり
- 予算委員会
○山岡委員 東北新社が総務省の事業をやる子会社の一〇〇%の株を持っている親会社…
○山岡委員 東北新社が総務省の事業をやる子会社の一〇〇%の株を持っている親会社という認識はありましたね。伺います。
- 予算委員会
○山岡委員 今日皆様に私お渡ししたペーパーに、二〇一七年一月に東北新社が、いわ…
○山岡委員 今日皆様に私お渡ししたペーパーに、二〇一七年一月に東北新社が、いわゆる4K、8Kの認定を総務省から放送法に基づいて取ったと、これは、今皆様にお示しの資料で御覧いただきたいと思います。そして、私はこのことを総務省に問いましたら、二〇一七年九月には、子会社をつくって、東北新社メディアサービスをつくり、そこが事業を承継したので、東北新社からメディアサービスの方にその事業は移っていると。でも、
- 予算委員会
○山岡委員 私が伺っているのは、総務省が業として、その放送局が、どこが株を持っ…
○山岡委員 私が伺っているのは、総務省が業として、その放送局が、どこが株を持っているのかを聞く立場にあるということを伺っているんです。外資規制で、一定程度外国の資本が入っているということではじかれるところもあるんです。その割合は極めて重要な情報なんですよ。そのことを、親会社は今放送事業をやっていない、一〇〇%子会社が放送事業をやっていても認識していなかったなんてことがあり得ますか。局長、お答えくだ
- 予算委員会
○山岡委員 今いろいろおっしゃいましたけれども、要は、放送事業者に問うために株…
○山岡委員 今いろいろおっしゃいましたけれども、要は、放送事業者に問うために株主を把握する立場なんですよ。ですから、これまでのような、東北新社だったから放送事業者じゃないと思っていた、一〇〇%の子会社があったとしても、そのときは分からなかった、そのようなばかなことは通じない、そう思いませんか。 大臣にお伺いしますが、いかがですか。
- 予算委員会
○山岡委員 皆様にお配りした資料に申請者受付概要というのがあるんですよ
○山岡委員 皆様にお配りした資料に申請者受付概要というのがあるんですよ。そこに株主の比率、書いてあるんですよ。これは、私は何のことはない、総務省が公表している資料をもってこの参考資料に、皆様にお配りしております。概要にだって株式の割合を載せるんですよ。それぐらい重要な情報だということです。 大臣、今の局長の答弁をそのまま御自身の答弁とされるのは、余りにもこれは実態に合わない、危険な御答弁だと思
- 予算委員会
○山岡委員 大臣に最後お伺いしますが、私は、総務省が御自身で調査されている、そ…
○山岡委員 大臣に最後お伺いしますが、私は、総務省が御自身で調査されている、それが二転三転して今日に至っております。そうした中で、大臣が、放送行政がゆがめられたことはないと、男気のある御発言だと思いますが、されました。 そして今、調査の中身だってゆがめられている可能性がある。菅総理の御子息がいるから、もしかしたら会合に行かなければならなかったのかもしれないし、もしかしたら調査の中身もそれに忖度
- 経済産業委員会
○山岡委員 ぜひ、本当に、地域として取り上げていくこの話について、これからも大…
○山岡委員 ぜひ、本当に、地域として取り上げていくこの話について、これからも大臣としてコミットしていただきたいと思います。 一方、室蘭という町も私の地域にありまして、非常に物づくりの歴史のある町なんですけれども、CO2を実質ゼロにしていくというと、一般的に言えば向かい風の状況になっていく中でも、地域として工夫して、水素の研究をかねてから進め、また洋上風力にも乗り出し、新しい物づくり産業の町のあ
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 本当にいろいろな形の支援があると思うんですが、地域、地方の経済、これを支えるものであってほしいというふうに強く思っておりますので、またこの件についても委員会等で議論を深めさせていただければと思います。 最後に、実質ゼロのことで、少し、前向きな話ばかりじゃなくて、現場のことということで、ここで大臣の見解を伺っておきたいことなのでありますが、いわゆる火力発電
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸と申します
○山岡委員 山岡達丸と申します。 本日は、大臣所信に対して貴重な質疑の時間をいただきました。委員長始め委員の皆様に感謝申し上げながら、私も、また限られた時間ではありますので、質疑をさせていただきたいと思います。 さまざま、経済産業省を取り巻く政策的課題は多くあろうと思いますが、私は、北海道で活動させていただいている身として、地域を歩く中で、本当に今身近に、大変深刻な課題として感じるのは、や
- 経済産業委員会
○山岡委員 これから具体的にも、北海道、さまざまな関係者から、経産省にも経産大…
○山岡委員 これから具体的にも、北海道、さまざまな関係者から、経産省にも経産大臣にも、あるいは関係省庁にまたさまざまな声があると思うんですが、ぜひ、地域の、全国さまざま、エリアによって感じ方が違うのかもしれませんが、本当に危機的な思いを持って年末を迎えようとしているということを御理解いただければと思います。 あわせて、ちょっと具体的な課題で、今の制度のことについて、年末もう一回来るのではないか
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から最後に、柔軟に対応していきたいということがありましたが、行…
○山岡委員 大臣から最後に、柔軟に対応していきたいということがありましたが、行政の都合ではなくて、本当に困っている方のための制度であると思っていますので、これはきちんと行き届くようにしていただきたいし、一方の議論で一月十一日まで休んだらどうかなんて話も出たりさまざまあって、書類をそろえようにも税理士事務所だって例えば休みだったりとか、本当にいろいろな事情がある中で、四月に対象になった方は申請期間が
- 経済産業委員会
○山岡委員 給付金と違って、補助金でありますから、一定の計画が必要だというのは…
○山岡委員 給付金と違って、補助金でありますから、一定の計画が必要だというのは理解するんですが、コロナのあのいわゆる特別の対応というのは、どの事業者でも、必要な中身が詰まっていて、きちんと書けば皆さん通るはず、そういう必要性がある補助金だと思っていますので、やはり、そこの採択率を上げていくための、皆様にそういう計画をしっかり練っていただくための努力と、それと、きちんと諦めずに申請していただける、そ
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、政務官からるる御説明いただきましたが、医療機関の経営の話を通じ…
○山岡委員 今、政務官からるる御説明いただきましたが、医療機関の経営の話を通じて、その先には、そこで働いておられる方々が本当に必死な思いでやっておられる、これは、言わずもがな、政務官も始め皆様とも共有できる思いだと思いますが、ぜひ、この人たちに思いを寄せた対応を急いでいただきたいと思いますので、改めてお願いいたします。 あわせて、医療機関だけではないんですね。ここであえて取り上げさせていただき
- 経済産業委員会
○山岡委員 きょうは問題提起なので、この問題はまたいろいろ環境省さんとも詰めて…
○山岡委員 きょうは問題提起なので、この問題はまたいろいろ環境省さんとも詰めていきたいと思うんですが、いろいろされているという御努力は聞くんですけれども、本当に、そういうコストをかけながら、誰にも、世間的にも注目されないような状況でも頑張っておられるという実態も踏まえて、いろいろ検討を進めていただきたいと思います。 ちょっと残り時間が限られてきていますので足早に伺いたいんですが、いわゆる二〇五
- 経済産業委員会
○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、そ…
○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 割賦販売法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 蓄積されたデータ等に基づく新たな与信審査手法に係る認定制度の創設に当たっては、利用者への過剰与信防止の実効
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、この新型コロナ禍における融資姿勢に差はないのかということを伺っ…
○山岡委員 今、この新型コロナ禍における融資姿勢に差はないのかということを伺ったわけでありますが、今、御答弁の中身は、共通して同じ思いで対応しているということを理解しているというのが経産省の説明でございました。 私の地域で、いろいろなお困りの方の御相談を受ける中で、大臣の御答弁もあったことも頼りにしながら、励ましながらも、政策金融公庫とか、さまざま相談をしていくよう促したりして、いろいろ、私の
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸でございます
○山岡委員 山岡達丸でございます。 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、法案質疑ということであります。このいわゆる中小企業の成長を促進していくということを趣旨にした法案でありますけれども、目下、コロナ禍でありますので、コロナ禍の実効性がどのように担保されるのか、そうした視点を持って、私もまた質問をさせていただきたいと思いますが、この新型コロナウイルスということの、
- 経済産業委員会
○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、そ…
○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 中小企業の経営の安定及び資金調達の円
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 本当に、電子申請かペーパー申請かというのは、今でももしかしたらいろいろな意見を寄せる人がいるかもしれませんが、繰り返しになりますけれども、やはりいい機会だと思って、これは電子化を進めていくということを私からも強く求めさせていただきまして、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
- 経済産業委員会
○山岡委員 さすがに手書きというのはいらっしゃらないということでありますが、と…
○山岡委員 さすがに手書きというのはいらっしゃらないということでありますが、ということは、誰かがパソコンでつくっているわけであります。それをわざわざプリントアウトして、ペーパーレスの時代でもあるわけでありますから、これを提出するというよりも、申請要項の中にきちんとそのことを、打ち込んだらそのまま提出できるような電子申請、この申請の中身についてのサポートの仕組みは、あるいは申請のサポートは、各地でこ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣御答弁いただいたように、この制度を、余りよい使い方をしないで、…
○山岡委員 大臣御答弁いただいたように、この制度を、余りよい使い方をしないで、経営者保証を外すことだけに使う方もいるという中で要件が課せられているというのはよく理解するわけでありますが、新型コロナウイルス、もうさんざんこれまでも議論もありましたけれども、そして経産省の考えとしても、過去にない事態だからこそ、過去にないさまざまな対応をされているということだと理解しておりますので、少なくともこの返済の
- 経済産業委員会
○山岡委員 あわせて、今、コロナの大変厳しい中であります
○山岡委員 あわせて、今、コロナの大変厳しい中であります。今回、制度の中において、基本的なやはり条件というのが定められているところだと理解しております。その中の、切りかえができる条件の、四つあると言われていますけれども、その一つが、いわゆる返済期間の緩和中ではないこと、リスケジュールの最中ではないこと、つまり、返済猶予の状況ではないことというようなことも含まれているということを聞くわけであります。
- 経済産業委員会
○山岡委員 例えば、まさに金融機関についても保証協会にしても、どれだけの事業者…
○山岡委員 例えば、まさに金融機関についても保証協会にしても、どれだけの事業者がこの制度を利用したのか。彼らに対してもその数字をしっかり出させて、そして、きちんとほかの機関と比べて、ここの地域は何でこういうのが利用が少ないんだとか、そういうことも含めて、やはりそのことを数字として出させるということも非常に重要な点だと思いますので、ぜひこのことを大臣には御理解をいただいて、ぜひ進めていただきたいと思
- 経済産業委員会
○山岡委員 あわせて伺いたいんですけれども、金融機関や信用保証協会等、そちら側…
○山岡委員 あわせて伺いたいんですけれども、金融機関や信用保証協会等、そちら側から事業者に対してきちんとこのことを伝えていく、何かその仕組みみたいなものをつくらないと、なかなかそこの窓口の場所で話が行かないのではないかというこの点について、大臣からちょっと御見解をいただきたいんですけれども。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今御説明ありましたけれども、政策金融公庫がまさに損害の補償、担保を…
○山岡委員 今御説明ありましたけれども、政策金融公庫がまさに損害の補償、担保をするということで後ろにいるから、そこの段階でいろいろな取決めがあって、それで断られたのではないかと。まさに形式的な中身においてこの件ははじかれてしまったということを私は理解するわけであります。 そのことを修正していただいたのが、私もきのう質問通告をしたわけでありますけれども、きのうそれを見直しをしたということでありま
- 経済産業委員会
○山岡委員 これは本当に、コロナのさまざまな制度を使って、今委員の皆様も皆そう…
○山岡委員 これは本当に、コロナのさまざまな制度を使って、今委員の皆様も皆そうだと思いますが、自分たちの地域、地元の事業者のお困りの方を一者でも多く助けようと思ってやっているところだと思っておりますので、この対応について、やはり事業者の方が情報が少ないという状況でありますので、大臣、くれぐれも、こういう事案、全国にほかにあるようであれば、それは厳しく正していただきたいと思いますので、そのことは改め
- 農林水産委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 ぜひ、今そうした不安の声、そして現に今、その競りがどうなっていくかというのがもう予兆として出ているということを御理解いただいた上で、ぜひ、この北海道胆振、日高の軽種馬の現場にまたよくよく目を向けていただければということを、改めてここで強くお願いさせていただきます。 きょうは、伊東副大臣にも御臨席をいただいております。北海道選出、きょうは北海道の選出の委員
- 農林水産委員会
○山岡委員 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます
○山岡委員 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸でございます。 委員長、そして理事の皆様、委員の皆様に心から感謝を申し上げながら、この農林水産委員会に、私もこうした機会をいただきました。 きょうは法案の質疑でありますけれども、この間、この農林水産委員会におかれましても、今ちまたで大きな影響を及ぼしております新型コロナウイルスによるさまざまな影響について、例えば農林水産
- 農林水産委員会
○山岡委員 今、農水省からも御説明いただきました
○山岡委員 今、農水省からも御説明いただきました。 委員の皆様に、御存じの方も、お詳しい方もいらっしゃるかと思いますが、いわゆるサラブレッド、軽種馬というのは、一つ一つの生産物が極めて単価が高い業種でございます。例えば産駒、年齢にもよりますけれども、一頭五百万とか、一千万、二千万という値段がついて、そういう販売が行われて生計を立てていく、そんな産業でもあります。 その競りがいわゆる春から少
- 農林水産委員会
○山岡委員 今の農水省のお言葉にも象徴されているのかなと思いますが、私は、先ほ…
○山岡委員 今の農水省のお言葉にも象徴されているのかなと思いますが、私は、先ほど馬の産業の特性の説明として、事前にいろいろ物を見定めて、当然、高い買物でありますから、その中で競りが進むものだ、現場で、必ずしもその場で判断していろいろ五百万とか一千万という単位の入札をしないということを申し上げました。 そして、今、競り自体はネットとかで、結局、相対とか、いわゆる市場ではない形でやったけれども価格
- 農林水産委員会
○山岡委員 最初、農水省がいろいろ、競馬をめぐって、国庫納付金が社会福祉であっ…
○山岡委員 最初、農水省がいろいろ、競馬をめぐって、国庫納付金が社会福祉であったりさまざまな畜産の振興にも支援していただいている、重要だというお話があって、軽種馬産業のことを明示的に書いていないということをはっきりおっしゃいました。いやいや、使えるものはありますと。農林漁業者の皆様への支援ということで、新型コロナウイルスで、少なくとも私が生産現場を回っている上で極めて大きな不安がある中で、私は、農
- 農林水産委員会
○山岡委員 今、御説明がありました
○山岡委員 今、御説明がありました。 あえて私が経済産業省の方をここにお招きして申し上げたのは、自己責任で事業者というのは当然倒産することまで法律で予定されている、そういう方々に対して、戦後最大とも言える危機だというお話を今御答弁でいただきました。そして、前例のない措置として給付するという形をとったという御説明をいただきました。 また、家賃については、与党の先生方も含め、我々野党もいろいろ
- 農林水産委員会
○山岡委員 普通に考えればそのとおりだと思うんですけれども、インターネットで販…
○山岡委員 普通に考えればそのとおりだと思うんですけれども、インターネットで販売する、そして、御自宅で待機されている方、出かけるところもない、そして競馬を見て、ネットで買う。極めて今、盛り上がっているという話がありました。無観客だということもありますから、総合収入はまた必ずしもそうじゃないのかもしれませんが、しかし、競馬という、いわゆる一番川下と言ったらよくないんでしょうか、一番、そこの、一般の消
- 農林水産委員会
○山岡委員 今、三千二百五億円というお話がありました
○山岡委員 今、三千二百五億円というお話がありました。最近、インターネット販売を通じて、極めて今、馬券の売上げも伸びている中で、国庫納付金も伸びておりまして、直近は三千二百億ですけれども、例えば二〇一三年ごろは二千五百億だったわけです。毎年のように、今、国庫納付金は上がっている。極めて大きな貢献をしているわけでありますが、例えば、今、この次の競りで、競走馬を売る環境が整うかわからないと言われている
- 農林水産委員会
○山岡委員 大臣、極めて慎重な、前向きなお話もいただきましたけれども、慎重なお…
○山岡委員 大臣、極めて慎重な、前向きなお話もいただきましたけれども、慎重なお話もいただきました。 きょうは、二〇二〇年五月であります。私、二〇一〇年、ちょうど十年前の五月でありますが、大臣が農林水産委員会で、当時は委員の立場でお訴えをされていたことをよく覚えています。私も農林水産委員、メンバーでございました。宮崎県で猛威を振るった口蹄疫のことについて、本当に熱量を持って大臣はお訴えになってい
- 農林水産委員会
○山岡委員 御答弁ありがとうございます
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。 さまざま、大きい生産牧場から小さいところまであるんですが、裾野が大きいからこそ中央競馬が盛り上がって、多くの関係者の努力があって、今の軽種馬産業、そして競馬があるということをどうか御理解いただいて、そして、きょうは森林組合法の審議の中で、今、胆振東部地震とか、さまざま課題はあったんですが、また機会をいただいたときにこのことは御質問させていただくとして、
- 経済産業委員会
○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、そ…
○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 一般送配電事業者が事故等により電気の供給に支障が生ずる場合に備
- 経済産業委員会
○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸でございます。 きょうは、いわゆるエネルギーに関する強靱化法という名前がつけられておりますけれども、この件に関しての質疑に、私の立場から、また、私の視点を持って伺えればと思っております。 私自身は、今、基本的な活動エリアは北海道でございますが、二〇一八年には、九月六日、北海道胆振東部地震があり、四十三人の方がお亡くなり
- 経済産業委員会
○山岡委員 今大臣おっしゃいましたが、この六十万から九十万に関しては、北海道の…
○山岡委員 今大臣おっしゃいましたが、この六十万から九十万に関しては、北海道の電力の安定のためということで、今、北海道電力、東北電力というお話がありましたけれども、ほぼほぼ北海道電力がその財政負担をしてつくっているという状況であります。だから、託送のシステムでいかにも分配されているような話もあるわけでありますけれども、しかし、事実として、一社が全て負担しているという事実もあるということがこれまでで
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣から今、そうした、いわゆるそこにいらっしゃる従業員の方々やさま…
○山岡委員 大臣から今、そうした、いわゆるそこにいらっしゃる従業員の方々やさまざま現場に当たっている皆様への安全を守るためのことはしっかり明記していくんだというお話もございました。心強く思います。 ぜひ、今後も現場の皆さんの声というのはしっかり受けとめて、今対応していただきたいと思います。 経産省にあわせて伺うんですけれども、北海道電力は、この震災を受けて、独自でもかなりいろいろ反省をし、
- 経済産業委員会
○山岡委員 私、沖縄北方特別委員会にも所属させていただいていて、この八項目の協…
○山岡委員 私、沖縄北方特別委員会にも所属させていただいていて、この八項目の協力プランと、北方領土のさまざま外交のことを何度も取り上げさせていただいているわけでありますが、北海道の元島民の方々、本当に、この間の北方領土のさまざま外交の状況をめぐっては、大きな期待と、そして今、落胆の中で、またさまざま運動を展開されているところであります。 さまざま今、法案、束ね法案ということが指摘されている中で
- 経済産業委員会
○山岡委員 今、交渉のお話ありましたが、これはまたいつか機会を持ってやりたいと…
○山岡委員 今、交渉のお話ありましたが、これはまたいつか機会を持ってやりたいと思いますが、皆様のお手元の資料の三枚目と四枚目、今、北方領土のさまざま問題をめぐって、日本とロシアのこの八項目の協力プランという経済的ないわゆる支援のメニュー、これは、実は経産大臣がロシア担当大臣を兼ねておられるという状況で今進められているプランであります。 この八項目のうちの四番目、最後のページに書いてありますけれ
- 経済産業委員会
○山岡委員 これは、提供する事業者の方も、ちゃんと様式を決めてルールを決めない…
○山岡委員 これは、提供する事業者の方も、ちゃんと様式を決めてルールを決めないと本当に困惑すると思いますので、ここは、大切なことではあるんですけれども、大臣の、さまざま、経産省の役割をしっかりと発揮していただきたいと思います。 最後、残りの時間で、JOGMECのことについて少し伺いたいと思います。 各委員、さまざま指摘をされているところでありますが、今回の法案、民間企業がそうした資源を手に
- 経済産業委員会
○山岡委員 私が伺ったのは、コストに見合うところだけを指定したら、まさに地方の…
○山岡委員 私が伺ったのは、コストに見合うところだけを指定したら、まさに地方のような土地がこうした恩恵にあずかれないかということを聞きたかったわけでありますが、この議論はまだ続くと思っておりますので、また次の機会にも伺いたいと思いますが、ぜひ、その視点をまた持っていただいて、この制度の運用をしていただきたいという思いであります。 少し時間が迫ってきたので、法案のことをまた伺いますが、情報の事前
- 経済産業委員会
○山岡委員 午前中の参考人からのお話もありましたけれども、各社の間の調整や、あ…
○山岡委員 午前中の参考人からのお話もありましたけれども、各社の間の調整や、あるいは各地方公共団体、省庁間の調整等、経産省が果たす役割というのは、これは大きいものだと思っておりますので、これからそういう取組をされるに当たっては、ぜひ十分また力を発揮していただきたいと思います。 法案に関係することで、また、私が胆振東部地震のときに経験したことを踏まえて、少しまた質問をさせていただきます。 今
- 経済産業委員会
○山岡委員 今お話をいただきました
○山岡委員 今お話をいただきました。まさに、会社、企業は別にしても、現場で一生懸命復旧に働いた方々の思いというものを大臣にも受けとめていただいているということは感謝申し上げるんですが、さらに、電力自由化というのが大きく推進されるわけでありますけれども、災害時のありようというのは、まさにそうしたプライドを持って頑張ろうという方々がいてくださるから成り立つんだということを、皆様と一緒に認識をしたいと思
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣、かなり慎重に答弁されていると思うんですが、最後おっしゃいまし…
○山岡委員 大臣、かなり慎重に答弁されていると思うんですが、最後おっしゃいました、分散と多様化ということがまさに、当時、北海道胆振東部地震のときに、道内においても、あるいは全国の、また系統の、まあ北本連系線の話もこの後、質問させていただきますが、そうしたところとのつながりがあれば、こうした全道規模での停電が避けられたであろうということを思うときに、今お話ありましたけれども、バックアップのさまざま水
- 経済産業委員会
○山岡委員 今御答弁にもありましたけれども、まさに地域地域ごとに、災害時連携と…
○山岡委員 今御答弁にもありましたけれども、まさに地域地域ごとに、災害時連携と、何か全国一律でみんなでやっていくようなイメージがありますけれども、地域地域ごとにその対応のあり方をしっかり踏まえたものにしていただきたいということを、改めてこの場でも求めさせていただきたいと思います。 せっかく大臣がいらっしゃるので、この胆振東部地震のことをまたもう少し聞くんですけれども、結果として、あの震災、全道
- 経済産業委員会
○山岡委員 もう時間がないので短くしますが、もう補助金で枠組みはつくってしまっ…
○山岡委員 もう時間がないので短くしますが、もう補助金で枠組みはつくってしまって、三つのこのがちがちの仕組みをつくってしまって、これからのニーズを全部拾い切れるかというのは、非常にまだまだ、これからいろいろ声が上がってくると思います。もちろん、今のお話のように、工夫して使ってほしいという話もありますが、ぜひ、二次補正でいろいろ提案するのであれば、そういう新たなニーズも拾えるような補助金の創設も含め
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸と申します
○山岡委員 山岡達丸と申します。 委員長そして理事の皆様には、御高配を賜りまして、また質疑の時間をいただきましたことに心から感謝を申し上げながら、きょうもまた、コロナウイルス、これにかかわる経済へのさまざまな悪影響が今出ているわけでありますけれども、その中で、私の北海道でも今起こっている事案等も御説明させていただきながら、ぜひ大臣にさまざま対処をしていただきたいという願いも込めて質疑をさせてい
- 経済産業委員会
○山岡委員 全てに影響があるというお話もいただきました
○山岡委員 全てに影響があるというお話もいただきました。 この五月四日に延長されたことを受けて、恐らく、きょう御出席の委員の皆様の御地元でもさまざまあったと思うんですが、北海道の私たちの地域においても、まずこういうことがありました。 宣言を延長するということが発表された五月四日というのは、ゴールデンウイーク中でありました。四月末ぐらいからそういう観測は流れていたというのは報道ではありました
- 経済産業委員会
○山岡委員 先ほどの質疑にもありましたけれども、給付金と補助金は全く性質が違っ…
○山岡委員 先ほどの質疑にもありましたけれども、給付金と補助金は全く性質が違って、補助金は手出しがあるものであります。 済みません、もう一回質問しますので一言でお答えいただきたいんですけれども、この補助金の話は置いておいて、経産省に伺いますが、これはコロナ下じゃなくても使える措置でありますよね。確認させてください。
- 経済産業委員会
○山岡委員 今お話にもありましたけれども、新規創業というのは基本的に経産省とし…
○山岡委員 今お話にもありましたけれども、新規創業というのは基本的に経産省としても国としても応援をし、やっているわけで、そこに関する基本的な支援策というのを今申し上げられて、結論から言えば、通常と変わらない措置しかなかなかできないよというお話を言いかえたということと理解しておるところであります。 先ほど大臣は、いろいろなことをやっていきたいということもお話しされたし、そして、報道によれば、給付
- 経済産業委員会
○山岡委員 これから二次補正が組まれるという話があるわけでありまして、私は最初…
○山岡委員 これから二次補正が組まれるという話があるわけでありまして、私は最初にも申し上げましたけれども、今抱えている課題のことを経産省の立場からぜひいろいろ提案していただきたいんですよ。 フリーランスの話も今ありましたけれども、それは、給付金では、大きな網かけではかからないところを助けていただく、そういう趣旨だと思っていますので、私が申し上げたケースは極めて難しいかもしれないしハイレベルな話
- 経済産業委員会
○山岡委員 今大臣おっしゃったのは、先日の補正予算で組まれたさまざまな施策を通…
○山岡委員 今大臣おっしゃったのは、先日の補正予算で組まれたさまざまな施策を通じてということでありましたけれども、何度も、もうさんざん申し上げているし、大臣も御認識だと思っていますが、事態がどんどん変わる、そして、事業者が予定していたお金が、これは行政上の都合で、緊急事態宣言延期に伴って、財源の問題もあって、それも延期した、本当に厳しい状況だということを改めてお伝えさせていただきたいと思います。
- 経済産業委員会
○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、そ…
○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 特定デジタルプラットフォーム提供者の対象範囲については、プラットフォームビジネ
- 経済産業委員会
○山岡委員 山岡達丸と申します
○山岡委員 山岡達丸と申します。 本日もまた、さまざま、全国的にコロナウイルスで厳しい環境が続いている中、こうして国会の中で質問の機会をいただきました。委員長始め理事、委員の皆様に心から感謝申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いいたします。 緊急事態宣言が、対象が全国になるということになりました。私は地元北海道であるんですけれども、北海道は、特定警戒都道府
- 経済産業委員会
○山岡委員 今大臣が、フェーズが変わったというお話もいただきました
○山岡委員 今大臣が、フェーズが変わったというお話もいただきました。 私、北海道で選出させていただいている身として、北海道をずっと見てきた身として、あえて大臣にもう一つ伺いたいんですけれども、北海道は、一月の末、二月のころからコロナウイルスの拡大が始まり、そして自主的な緊急事態宣言ということもあって、三月を頑張れば少しは開けてくるのかなということになったら、緊急事態宣言でまた大都市が選定される
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 もちろん、北海道だけではなくて全国的に本当に厳しい中でありますけれども、私の身近な地域としての見解をお伺いさせていただきまして、本当にそうした心意気を伺う中で、ぜひまたしっかりと、この事業者を経済産業大臣として救っていただきたいといいますか、この状況の改善にぜひお力を貸していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今回、法案の質疑なわ
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣にあえてもう一つ伺いますね
○山岡委員 大臣にあえてもう一つ伺いますね。 今お話ありました、ヒアリングをしたそのタイミングも、恐らくこの予算を組む前にやっているわけでありますから、そのときとフェーズは違うんだと思いますが、しかし、そのとき確かに、おっしゃったように、先のことも希望を持ちたいという思いで、声もあった、メッセージとしてこのことを組んだ、その心意気は私はすばらしいことだと思います。しかしながら、フェーズが変わっ
- 経済産業委員会
○山岡委員 足りないものは措置をしていくということを何度もおっしゃっていただい…
○山岡委員 足りないものは措置をしていくということを何度もおっしゃっていただいているので、その言葉を強く私たちも胸に刻んで、やはり地域の声に更に耳を傾けていきたいと思いますので、引き続き、いろいろな提案といろいろな声をお寄せさせていただきたいので、ぜひまた御答弁をいただければと思います。 今お話にもありました、当座を乗り切るんだというお話があった中で、これまでも各委員の皆様からさんざん質問が出
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 本当に、柔軟に対応する、そしてきめ細やかに向き合っていただくんだということが御答弁の中でもお話があったものですから、ぜひ本当に、それぞれ委員の皆様の地域にもいろいろな御事情の事業者があろうかと思いますが、しかし、コロナウイルスによって結果として倒産させてしまうということは一つでも防いでいかなきゃいけないという思いでありますので、ぜひ個別のケースについても向き
- 経済産業委員会
○山岡委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○山岡委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 私は、あえてこの場で取り上げているのは、こういうケース、恐らく皆様も多くあられようと思いますので、こういうことでちゅうちょされて結果的に倒れてしまうような事業者はやはり一つでも全国的にも減らしていかなきゃいけないと思っておりますので、あえてこうした事例の御紹介もさせていただきました。大臣から御答弁もいただきましたので、私もそういう説明をしっか
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣、ありがとうございます
○山岡委員 大臣、ありがとうございます。 今、柔軟に対応することもできるというお話がありましたけれども、四カ月ということであります。夏の四カ月後は北海道は真冬でございまして、なかなか、北海道としては恐らく夏、秋、この時期になろうと思います。 よい関係をこれまでも地域としてはつくっておりますので、そのことも含めて、きちんと、大臣から、そうしたお話も企業の皆さんに周知していただけるということで
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 本当に、こういうケースも全国的にこれからまたふえていくのではないかということが心配されるわけであります。コロナウイルスという見えないものに対して、私たちが、どういうことが起こって、どう向き合わなきゃいけないのかということを、本当にさまざま、こうしたことを体感しながら、一つ一つ政治の中で解決していかなければならないというふうに思うところであります。 この風
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 今、稲津副大臣から思いを込めてのお話もいただきました。稲津副大臣はこの経産委員会の委員長もお務めになられたこともあり、また北海道の道議会にも精通されておられるということで、私は今苫小牧の事例をお伝えしましたけれども、先生の御地元も含めて、北海道のいろいろな課題に対してぜひ今後ともいろいろ御指導いただきながら向き合ってまいりたいと思いますので、今の御答弁も含め
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。ローカル5Gこそ各地域のいろいろな努力とかアイデア、工夫、創意工夫が生かされるものだと思っております。 こうした中で、今回の法案は二年のみの税制優遇なわけでありますけれども、ローカル5Gというのが二年で十分に広がり切るかといえば、その二年後以降こそがまた大きな広がりをするのがローカル5Gだと思っておりますので、これは要望にとどめさせていただきますが、この二年後
- 経済産業委員会
○山岡委員 二〇二二年度には有人地帯も飛ぶということも念頭に置いておられるとい…
○山岡委員 二〇二二年度には有人地帯も飛ぶということも念頭に置いておられるというお話がありました。東京みたいな大都市と、また地方都市というのは、車社会でもあり、あるいは山林地帯もあり、海もあり、いろいろ条件も違ってこようかと思います。一方で、地方の課題解決は、距離の壁やあるいはさまざまな課題について、ドローンが大きな期待を寄せられているということはぜひ確認したいと思います。 その上で、ドローン
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○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 最後、法案担当ということで、松本副大臣にも御答弁をいただきました。非常に期待も寄せていただき、課題もおっしゃっていただいて、感謝であります。 高圧ガスのお話がありましたが、このことを所管するのも経産省でありまして、さまざまな規制、安全の中での規制もあるわけでありますけれども、地域からの期待の声もあるということもぜひ御理解もいただいて、ぜひ前向きな対応もい
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○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、そ…
○山岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 特定高度情報通信技術活用システム開発供給計画及び導入計画の認定については、
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 何か個別のお話にもなってしまって、本当に感謝申し上げる次第でありますが、今お話にもあったように、地方は地方で人のつながりも強いものですから、横展開は確かに強みであろうということも強く感じるところでありました。 きょうは本当に、もう時間が来てしまいましたのでここまでとさせていただきますが、新たな時代の中で、私は、これからも地方のさまざまな都市の課題を解決す
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 本当に新しい展開の中で大きな飛躍を期待させていただいているところでありますが、最後に太田参考人にもお伺いさせていただきたいと思います。 本当にローカルな話なんですけれども、ドローンについては、例えば塗装屋さんが屋根の上の状況を確認するに当たって、これまでははしごを組んで見なければならなかったということもドローンを使って写真を撮るとか、今、コロナウイルスの
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 時間も大分限られているということで、遠藤参考人にお伺いさせていただければと思います。 今のお話の中で、遠藤参考人の先ほどのお話の中でも、地方の中小企業のいろいろなICTのレベルを上げていかなければならないというお話もありました。これも人に通ずるお話なんだろうと思っておりますが、ちょっと視点を変えまして、地方都市の今の現状、日本企業のこれまでのことを振り返
- 経済産業委員会
○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。 鍵になるのは人であるというお話でありまして、なかなか、その壁を乗り越えていくというのが本当に大きな課題だなと思いながらも、しかし、ヒントもいただきまして感謝を申し上げます。 人ということで、この地方の課題もあわせてつながりがあるんですけれども、伊東参考人にお伺いしたいと思いますが、セキュリティーに関してさまざまな御知見もいただきました。これから、全国5G
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○山岡委員 山岡達丸と申します
○山岡委員 山岡達丸と申します。 本日は、本当に世情がこうしたコロナのウイルス拡大で厳しい中、この国会の重要な審議でありますけれども、参考人の皆様に足を運んでいただきましたことに私の立場からも心から感謝を申し上げますし、きょう席があいているように見えますが、これも取組の中で、それぞれがここを違う場所から見て、距離を置きながら委員会を進行しようということでありますので、各議員皆、参考人の皆様のお
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○山岡委員 今、長官から、非常に大きな問題であり大変不適切であった、指導監督責…
○山岡委員 今、長官から、非常に大きな問題であり大変不適切であった、指導監督責任を感じておるということをおっしゃったわけでありますけれども。 では、率直に伺いますが、高橋長官はこの件をいつお知りになったんでしょうか。
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○山岡委員 今回の皆様の御答弁、経済産業省の組織の中の、一般の方も含めて、管理…
○山岡委員 今回の皆様の御答弁、経済産業省の組織の中の、一般の方も含めて、管理職も含めて、皆さん聞いておられると思いますよ。 公文書の問題がさまざま今問題になっておりますけれども、行政の皆様というのは文書が命なんじゃないんですか。文書でこう書かれていることを、あずかり知らなかった、そこに関心を持たなかった。法律に基づいてやってくれとやっている文書を、自分たちでその違反を指摘しながらそのまま遂行
- 経済産業委員会
○山岡委員 大臣、もう一度お伺いします
○山岡委員 大臣、もう一度お伺いします。 私は、今後の運用のことについて大臣に問うたのではありません。今この委員会の中でも明らかにさせていただきましたが、ニュースリリースが明らかに現場に過剰に責任があったかのように書かれているのではないか、そして大臣に話が行く時間の遅さ、このことを含めて、今お話がありましたけれども、そもそもの中身がきちんと適正なものなのかどうか、このことを再調査していただけま
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○山岡委員 一番上層部は、言うなれば、監督責任があったと最初に答弁がありました…
○山岡委員 一番上層部は、言うなれば、監督責任があったと最初に答弁がありましたけれども、そのことに対する処分のみなんですよ。監督責任じゃありませんよ、決裁権者がさまざまかかわっているんですよ、当事者ですよ。 さらには、このニュースリリース。責任をとるのは大臣御自身だというお話がありましたが、もちろん、発出しているのは大臣名で発出しておりますけれども、今回の専決という、省内が決裁を行って大臣名で
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○山岡委員 そのことをなぜ長官には伝えなかったんですか
○山岡委員 そのことをなぜ長官には伝えなかったんですか。ニュースリリース上の記載でありますけれども。
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○山岡委員 内容が変わらなかったと言いますけれども、この伺い文にはっきりと内容…
○山岡委員 内容が変わらなかったと言いますけれども、この伺い文にはっきりと内容が違うことが書かれているんですよね。 にもかかわらず、秘書の方が勝手に押印をされた、勝手に決裁をされたと。決裁というのは、決定の決に裁定の裁と書くわけでありますけれども、仮に長官のかわりの秘書が書いたとしても、長官の決裁には変わりないわけでありますね。このことに何も報告がなかったということが極めて不自然ではないかとい
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○山岡委員 この関西電力をめぐる業務改善命令の発出というのは極めて大きな政治的…
○山岡委員 この関西電力をめぐる業務改善命令の発出というのは極めて大きな政治的関心事でもあり、さまざま指摘もされておりますが、三月十四日に第三者委員会の報告があった後に、十五日には発出するという、極めて多忙なスケジュールの中でやっているということであります。 今、長官の話では二十七日の夜に知ったということでありますけれども、皆様のお手元にお配りさせていただいているのは、いわゆる経済産業省が配っ
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○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○山岡委員 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。山岡達丸でございます。 今、目下、新型コロナウイルス、そして緊急事態宣言下という大変極めて重要な時期であります。地域も感染拡大の不安とともに疲弊するこの経済環境の中で、どのような施策を打っていくのかということも、またさまざまな機会で質疑をさせていただきたいと思っておりますが。 きょうは、今こそ政府の信頼が問われる、その時期にあ
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○山岡委員 担当者が長官に上げなかったから、私は上げる必要がなかったと
○山岡委員 担当者が長官に上げなかったから、私は上げる必要がなかったと。担当者が何のために相談に行っているかといえば、自分の判断が妥当かどうかを上司に諮って、そして、組織としてそのことを遂行していいかを確認しに行くために行っているわけですよね。御答弁が極めて不自然だと思うんですよね。 資料六と七をごらんいただければと思いますが、これは、三月二十九日に改めて全てをやり直したときの決裁の中身で、い
- 経済産業委員会
○山岡委員 受け付け日が三月十八日で、文書番号自体は〇三一八ということは、〇三…
○山岡委員 受け付け日が三月十八日で、文書番号自体は〇三一八ということは、〇三一八に打たないとこの文書番号は出てこないじゃないですか。システム上の通し番号として、文書番号として〇三一八となっている。起案日は二十九日になっていますけれども、文書番号も〇三一八となっているということは、十八日の時点でこのことを受け付けているということにならないんですか。もう一回答弁してください。
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○山岡委員 これらの質問を総合して、私が自分なりに問題意識を持っているのは、資…
○山岡委員 これらの質問を総合して、私が自分なりに問題意識を持っているのは、資料一になりますけれども、やはりニュースリリースが私は極めて不自然だということを感じたからであります。 資料一は前段ですけれどもその経過を、資料二の方には線を引っ張らせていただいておりますけれども。この5番、前のページからですけれども、5、6のところでありますけれども、この書き方は、担当者がこの件について決裁する方針を
- 経済産業委員会
○山岡委員 考案したことも今回の処分に入っているんだという御答弁でありました
○山岡委員 考案したことも今回の処分に入っているんだという御答弁でありました。 これは、委員の皆様も、いろいろな企業で働かれたり、組織で働かれたりとかしたこともあろうと思います。さまざまな組織で、管理職の方がいて、自分が一般の職員で働いておられた方もいらっしゃろうかと思います。管理職との話の中で一般職員が、さまざまな今後のありよう、あり方、いろいろな可能性を管理職に提案することはあっても、最終
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○山岡委員 その最も重いとされる管理職の方が一番現場の職員と近い方なんですよ
○山岡委員 その最も重いとされる管理職の方が一番現場の職員と近い方なんですよ。現場の職員もそのことを発言したことが裁かれ、そして、最もそこに近いところの管理職の方が一番重い。国家公務員の規則があるからと言いますけれども、組織ですよ。組織で起こったことを現場のせいにしているんじゃないか。そういうことになっていないか、私は強い疑念を持つところです。 電力・ガス取引監視等委員会の佐藤事務局長にもお越
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○山岡委員 いや、局長、今お話ありましたけれども、最初に、法律違反していますよ…
○山岡委員 いや、局長、今お話ありましたけれども、最初に、法律違反していますよという指摘を上げたのは電力・ガス取引監視等委員会の職員のメンバーの方ですよ。何にも関心が行かなかった、その経過はあずかり知らなかった、そんな話が通りますか。 そして、この紙、この下、同項の規定に基づく業務改善命令についてと書いてあるわけですよ。この同項というのは何ですか。法律ですよ。法律に基づく業務改善命令についての
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○山岡委員 私が聞いているのは日付のことじゃありません
○山岡委員 私が聞いているのは日付のことじゃありません。この中身が法律に基づいて聞いていることです。法律に基づいて聞いていることを、法律が違いますよと指摘しているあなた方が何で意見を聞いたんですか。もう一回お答えください。
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○山岡委員 大臣より今お話しいただきました
○山岡委員 大臣より今お話しいただきました。北海道特有のさまざまな課題に対応するそうした提案があれば、これは受けとめていただけるというお話でありました。大変貴重でありがたいお言葉だと思っておりますので、この後、地域を歩く中で、さまざま課題も寄せられることだと思っておりますので、これは、大臣を始め経産省の皆様にしっかりとまた相談しながらこの対応に当たっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いい
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○山岡委員 最初にも申し上げましたけれども、本当に、中小企業を代表する団体の皆…
○山岡委員 最初にも申し上げましたけれども、本当に、中小企業を代表する団体の皆様、一社も潰さない覚悟でやっていただきたいという切なる思いを持って我々にお話を持ってきていただいておりますので、今大臣お話しいただきましたけれども、簡素に、運用は柔軟に、そして使いやすく、そしてまた大胆にお願いしたい、このことを強くお願い申し上げます。 最後に少し、残りの時間でありますけれども、せっかくの機会ですので
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○山岡委員 大臣にお伺いしますが、今、政府の経産省の説明は、既存事業の、とりや…
○山岡委員 大臣にお伺いしますが、今、政府の経産省の説明は、既存事業の、とりやすくするという措置なわけであります。 このことについて、先ほども申し上げましたけれども、今、経済被害をこうむっているそうした中小企業あるいは零細企業の方々にとっては、申請をするということも大変な負担でもあるし、そうしたことを含めて、通常の申請と同じ中身を求めて、それを同じく乗り越えた人だけ支援できるんだという枠組みで
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○山岡委員 大臣から補足の答弁をいただきましたが、本当に小さくなればなるほど、…
○山岡委員 大臣から補足の答弁をいただきましたが、本当に小さくなればなるほど、もっと言えば、商工会議所も会員と非会員の方もいらっしゃって、会員の方と非会員の方の対応がさまざま、やはり濃淡あってはいけないと思っております。いろいろな御努力をいただくということでありますが、商工会、商工会議所も含めて各種団体に、それこそプッシュ型でこちらから呼びかけて、大臣先ほど言っていただきましたけれども、一社も潰さ
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○山岡委員 大臣から全力で支えていかれるというお話もありましたが、きょうは、さ…
○山岡委員 大臣から全力で支えていかれるというお話もありましたが、きょうは、さまざま、各地、委員の皆様から問題提起があろうかと思いますが、私が今政治活動をさせていただいているエリアが北海道なんですけれども、御存じのとおり、北海道は、大変残念なことにでありますけれども、最も多くの新型コロナのウイルスの感染症の方が明らかになっているという状況であります。 今、きのうの時点で八十三人ということであり
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○山岡委員 立国社の会派、山岡達丸と申します
○山岡委員 立国社の会派、山岡達丸と申します。 本日は、新型コロナウイルス感染症が国内で大変な猛威を振るうという、本当に、政府においてもこの国会においても大変な課題山積の中で、質疑の機会をいただきました。委員長、理事の皆様、そして委員の皆様の御高配に心から感謝申し上げながら、質疑に入らせていただきたいと思います。 私は、本日、新型コロナウイルス感染症のさまざまな課題について、特に経済対策に
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○山岡委員 ありがとうございます
○山岡委員 ありがとうございます。質問を終わらせていただきます。