犬飼 明佳
いぬかい あきよし
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)東海
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間発言タイムライン
20件の発言記録
- 国土交通委員会
○犬飼委員 中道改革連合の犬飼明佳でございます
○犬飼委員 中道改革連合の犬飼明佳でございます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭、帝国データバンクによりますと、二〇二五年度の道路貨物運送業の倒産件数は三百二十一件となったということが報道がございました。前年度を下回ったものの、二〇〇八年度は三百七十一件、二〇二四年度は三百五十一件、二〇〇九年度は三百四十一件、これに次ぐ過去四番目の高い水準となっており、高止まりの状況が続いております。背景
- 国土交通委員会
○犬飼委員 ありがとうございます
○犬飼委員 ありがとうございます。 愛知県は日本の地図上、やはりど真ん中に位置をしております。したがいまして、拠点という意味でありましたら、多分愛知県内の高速道路の周辺に複数造るということは予測がつくんですけれども、ただ一方で、愛知県の中小企業の物流事業者さんが全国に発進するときに、今大臣から御答弁いただいたとおり、やはり地方地方に拠点があるということが地元の物流事業者さん、トラックドライバー
- 国土交通委員会
○犬飼委員 今、KPI目標も示されたところでありますけれども、先進事例において…
○犬飼委員 今、KPI目標も示されたところでありますけれども、先進事例において一定の取引量が確保されて初めて採算が成立をしているということであると思います。裏を返すと、荷量が不安定な地域では持続が難しくなるのではないかということも心配をしております。 そこで、認定者に対する支援制度について、その期間またその規模をどのように考えているのか、またその期間が終わった後に最終的には自立的な運営を自走型
- 国土交通委員会
○犬飼委員 持続可能な形の支援体制ということも続けていただきたいと思いますので…
○犬飼委員 持続可能な形の支援体制ということも続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、輸送拠点、この施設は誰でも使えるのかという点でお伺いをしたいと思います。 物流事業者の九割以上が中小企業そして小規模事業者であります。こうした私の地元の事業者の方々からも、大手の企業がまたグループとしてこの拠点を造るのではないか、そうなった場合に、大手グループに入っていないと
- 国土交通委員会
○犬飼委員 前回の国土交通委員会で、私、高速道路、サービスエリアやパーキングエ…
○犬飼委員 前回の国土交通委員会で、私、高速道路、サービスエリアやパーキングエリア、ここの駐車スペースが不足をして、物流事業者さん、トラックがなかなか止められない状況があるということを御指摘をさせていただきました。今回のこの中継輸送施設がこうしたドライバーの方々の休憩場所としても使えるように是非していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、連携、デジタル化につい
- 国土交通委員会
○犬飼委員 次に、物資の流通の効率化という観点から、中継輸送拠点とモーダルシフ…
○犬飼委員 次に、物資の流通の効率化という観点から、中継輸送拠点とモーダルシフトの連携についてお伺いをいたします。 長距離輸送の効率化に向けては、一つはトラックによる中継輸送の拡大ということがあります。そしてもう一つは、鉄道そして内航海運へのモーダルシフトの推進ということがそれぞれ重要な政策として進められております。 私は、中継輸送拠点は、単なるトラックの乗換拠点にとどまらず、鉄道貨物駅や
- 国土交通委員会
○犬飼委員 ありがとうございます
○犬飼委員 ありがとうございます。物流の効率化を図っていく上で今回様々質問させていただきましたけれども、やはり、荷主側の発注行動、こうしたものが変わっていかなければ輸送の効率化ということが進んでいかないというふうに思います。 現在、適正原価施行の準備を進めているということは承知をしておりますが、今回、こうした中継輸送施設の、先ほど申し上げました利用料、こうしたものもここの適正原価に反映させるな
- 国土交通委員会
○犬飼委員 ありがとうございます
○犬飼委員 ありがとうございます。 冒頭申し上げましたけれども、まさにこの物流業界、特に中小・小規模事業者にとっては、本当に厳しい時代を今迎えているところであります。荷主側の方々と本当に一体となって改革が必要であると思いますので、是非進めていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 物流は日本経済の生命線であり、その停滞は国民生活に直結をいたします。中継輸送の推進は、単なる効率化
- 国土交通委員会
○犬飼委員 中道改革連合の犬飼明佳でございます
○犬飼委員 中道改革連合の犬飼明佳でございます。 この度の衆議院選挙で、比例区東海ブロックで初当選をさせていただきました。地元は愛知県でございます。食品メーカーの営業マンを経て、愛知県議会議員を務めてまいりました。地域の声を大切にして、国と地方をつなぐ力になりたいと決意をしております。お世話になりますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきます。
- 国土交通委員会
○犬飼委員 ありがとうございます
○犬飼委員 ありがとうございます。 広域化の取組というものを愛知の中でも進め始めたところですけれども、この広域化には、経営基盤強化や技術力の向上などのメリットがある一方、自治体同士の料金格差の調整や意思決定の複雑化など、市町村によっては不安もあるというふうに思います。 さらに、令和九年度以降の更新費用支援にはウォーターPPPの導入が要件となっております。しかし、自治体によっては、人的資源や
- 国土交通委員会
○犬飼委員 道路の陥没の要因別を見ますと、側溝などの道路排水施設というものが最…
○犬飼委員 道路の陥没の要因別を見ますと、側溝などの道路排水施設というものが最も多くなっているということであります。道路管理者別では、市町村が八千六百二十五件と、その大半を占めております。 したがいまして、大口径の下水道ということをやることは非常に重要な話でありますけれども、ただ、その一方で、生活に身近なところの管路、こうしたところの危険を未然に防ぐ取組として、自治体への支援ということにもしっ
- 国土交通委員会
○犬飼委員 この流域治水に対しての今回の五か年の計画というのは、非常に期待をさ…
○犬飼委員 この流域治水に対しての今回の五か年の計画というのは、非常に期待をされている方も多く地元でもおみえでありますので、よろしくお願いをいたします。 特に私の地元の庄内川水系においてどのような施策を重点的に進めていくのか、お伺いをいたします。
- 国土交通委員会
○犬飼委員 次に、浸水想定図、そして水害リスクマップについてお伺いをいたします
○犬飼委員 次に、浸水想定図、そして水害リスクマップについてお伺いをいたします。 これらが住民の避難行動、自治体の防災計画、土地利用、企業のBCPの策定など、あらゆる分野の基礎となる極めて重要な情報でございます。 そこで、この全国の浸水想定図、そして水害リスクマップの策定状況がどうなっているのか、お伺いいたします。
- 国土交通委員会
○犬飼委員 ありがとうございます
○犬飼委員 ありがとうございます。 これらの想定図は、今進めてきているということですけれども、実際にどのように使うのかということが非常に重要だと思います。 自治体、住民、企業がどのように活用することを国として想定し、また、どのような支援を行っているのか、お伺いをいたします。
- 国土交通委員会
○犬飼委員 この具体的な活用方法の一つとして、今、都市部では、低地の住宅や事業…
○犬飼委員 この具体的な活用方法の一つとして、今、都市部では、低地の住宅や事業所で浸水被害というものが、私の地元の地域でも被害がやはり多発をしております。そうしたものを防ぐ浸水防止板、いわゆる止水板、こうしたものが効果的であると思いますが、費用負担が大きくて、中小企業や個人住宅、さらには避難所でも設置がなかなか進まないという現状があります。 そこで、リスクの高い地域におけるこうした浸水防止板の
- 国土交通委員会
○犬飼委員 次に、流域治水プロジェクト二・〇についてお伺いをいたします
○犬飼委員 次に、流域治水プロジェクト二・〇についてお伺いをいたします。 これを踏まえた治水対策については、庄内川水系におきましては、この二・〇への更新は完了したということを承知をしております。気温が二度上昇シナリオでは、二〇四〇年頃に降雨量が約一・一倍、流量が約一・二倍、洪水発生頻度が二倍と試算をされております。この気候変動下においても現行計画と同等となる治水安全度を達成するということもされ
- 国土交通委員会
○犬飼委員 ありがとうございます
○犬飼委員 ありがとうございます。 私の地元愛知県、特に西部は海抜ゼロメートル地帯であります。近年のゲリラ豪雨や台風には本当に恐怖を感じているところであります。こうしたリスクマップ等で危険を示したところには、その対策も是非セットで進めていただきますように、国の積極的な支援、加速化ということを重ねてお願いを申し上げまして、物流の強化へのテーマに移らせていただきます。 この物流の安定は、地域経
- 国土交通委員会
○犬飼委員 ありがとうございます
○犬飼委員 ありがとうございます。 ちょっと時間も迫ってきておりますので、最後の質問にしたいと思います。 交通渋滞対策についてお伺いをいたします。 国交省の一般道路の渋滞ランキングでは、愛知県内の国道四十一号線、小牧市から名古屋市北区の区間でありますが、これが県内上位の渋滞区間となっております。名古屋高速小牧線は、朝夕ピークで平均時速が三十キロ以下、名神、東名、中央道の交通量が集中し、
- 国土交通委員会
○犬飼委員 国としての積極的な支援を強く求めて、質問を終わります
○犬飼委員 国としての積極的な支援を強く求めて、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 国土交通委員会
○犬飼委員 取り残されるような市町があってはならないというふうに思います
○犬飼委員 取り残されるような市町があってはならないというふうに思います。広域化実現に向けて、自治体への制度設計を国としてどのように進めていくのか、お伺いいたします。