御法川 信英

みのりかわ のぶひで

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)東北
当選回数
8回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2681.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

268件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○御法川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十七回国会、神谷裕君外八名提出、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、神谷裕君外八名提出、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案  第二百十七回国会、神谷裕君外八名提出、農業用植物の優良な品種を確保するため

  2. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、エゾシカ・ヒグマ・アライグマ・トド・アザラシ等の駆除に関する要望意見書外二百二十五件であります。      ――――◇―――――

  3. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時二十二分散会

  4. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議

  5. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は五十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、有害鳥獣対策事業に係る補助制度

  7. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議

  8. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十三分散会

  9. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  10. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○御法川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  神谷裕君外八名提出、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案  神谷裕君外八名提出、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案  神谷裕君外八名提出、農業用植物の優良な品種を確保するための公的新品種育成の促進等に関する法律案  神谷裕君外

  11. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…

    ○御法川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

  12. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  13. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮下一郎君。

  14. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房統計部長深水秀介君、輸出・国際局長森重樹君、農産局長松尾浩則君、経営局長杉中淳君、農村振興局長前島明成君、林野庁

  15. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。神谷裕君。

  16. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 ちょっと待って

    ○御法川委員長 ちょっと待って。ちょっと一回、大臣、下がってくださいね。  八幡君、ゆっくりお願いします。

  17. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…

    ○御法川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二分散会

  18. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 ちょっと委員長から申し上げますが、大変狭い委員室でございますの…

    ○御法川委員長 ちょっと委員長から申し上げますが、大変狭い委員室でございますので、報道の方、取材について質疑の妨げにならないように、御協力をよろしくお願いしたいと思います。  次に、玉木雄一郎君。

  19. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子君。

  20. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  21. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官谷村栄二君、大臣官房輸出促進審議官高山成年君、農産局長松尾浩則君、畜産局長松本平君、経営局長杉中淳君、水産庁長官森健君、財務省主計局次長前田努君の出

  22. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○御法川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     正午休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  23. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許し…

    ○御法川委員長 次に、農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣小泉進次郎君。

  24. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次回は、明二十八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○御法川委員長 次回は、明二十八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十四分散会

  25. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、昨二十六日、政府備蓄米の保管状況及び中山間地域の農業振興の取組等に関する実情調査のため、新潟県において視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  参加委員は、鈴木貴子君、西田昭二君、葉梨康弘君、神谷裕君、野間健君、渡辺創君、池畑浩太朗君

  26. 本会議

    ○御法川信英君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会にお…

    ○御法川信英君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、生産資材、原材料価格の高止まりなどの中で、食品等の持続的な供給を実現するため、持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成の促進と、農林漁業と食品産業との連携強化を始めとする食品産業の持続的な発展に向けた事業活動の促進に係る措置を強化するものであります。  本案は

  27. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、鈴木貴子君外五名から、自…

    ○御法川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、鈴木貴子君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。神谷裕君。

  28. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  29. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  30. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  31. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立多数

    ○御法川委員長 起立多数。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣江藤拓君。

  32. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 お諮りいたします

    ○御法川委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  33. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…

    ○御法川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

  34. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西川将人君。

  35. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官谷村栄二君、大臣官房サイバ

  36. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○御法川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  37. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直…

    ○御法川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  38. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立多数

    ○御法川委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  39. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、一般社団法人全国農業協同組合中央会常務理事藤間則和君、日本食品関連産業労働組合総連合会会長伊藤敏行君、明治ホールディングス株式会社代表取締役社長CEO、一般財団法人食品産業センター副会長川村和夫君

  40. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 ありがとうございました

    ○御法川委員長 ありがとうございました。  次に、川村参考人、お願いいたします。

  41. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 ありがとうございました

    ○御法川委員長 ありがとうございました。  次に、及川参考人、お願いいたします。

  42. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 ありがとうございました

    ○御法川委員長 ありがとうございました。  以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  43. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○御法川委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。

  44. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○御法川委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして深く御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。(拍手)  次回は、来る十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。

  45. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 ありがとうございました

    ○御法川委員長 ありがとうございました。  次に、伊藤参考人、お願いいたします。

  46. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次回は、来る五月八日木曜日午前八時四十分理事会、午前八時五十分…

    ○御法川委員長 次回は、来る五月八日木曜日午前八時四十分理事会、午前八時五十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十分散会

  47. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る五月八日木曜日午前八時五十分、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませ

  48. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房統計部長深水秀介君、輸出・国際局長森重樹君、農産局長松尾浩則君、経営局長杉中淳君、水産庁長官森健君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長原一弘君、事務総局審査局長大胡勝君、消

  49. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  50. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより質疑に入ります

    ○御法川委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。武村展英君。

  51. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○御法川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  52. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。村岡敏英君。

  53. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託になりました内閣提出、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣江藤拓君。     ―――――――――――――  食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に

  54. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十分散会

  55. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 以上で説明は終わりました

    ○御法川委員長 以上で説明は終わりました。     ―――――――――――――

  56. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、食料・農業・農村基本計画について政府から説明を聴取いたします。農林水産大臣江藤拓君。

  57. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  58. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、会計検査院事務総局第四局長中川浩君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  59. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。葉梨康弘君。

  60. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 この際、お諮りいたします

    ○御法川委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房統計部長深水秀介君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長森重樹君、農産局長松尾浩則君、畜産局長松本平君、経営局長杉中淳君、農村振興局長前島明成君、林野庁長官青山豊久君、水産庁長官森健君の出席を求め、説

  61. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○御法川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  62. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。長友慎治君。

  63. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次回は、明十七日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…

    ○御法川委員長 次回は、明十七日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十分散会

  64. 本会議

    ○御法川信英君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会にお…

    ○御法川信英君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、最近における森林の経営管理をめぐる状況に鑑み、森林の循環利用を促進するため、市町村と都道府県、林業経営体を始めとした地域の関係者の連携を強化し、林業経営体への森林の集積、集約化を迅速に進める新たな仕組みを創設するとともに、市町村の負担軽減を図るための措置等を講ずる

  65. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより採決に入ります

    ○御法川委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  66. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省農村振興局長前島明成君、林野庁長官青山豊久君、林野庁次長小坂善太郎君、水産庁長官森健君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、法務省大臣官房審議官内野宗揮君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じ

  67. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  68. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより質疑に入ります

    ○御法川委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。田野瀬太道君。

  69. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○御法川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  70. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより討論に入ります

    ○御法川委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。八幡愛君。

  71. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○御法川委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  72. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立多数

    ○御法川委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  73. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、鈴木貴子君外五名から、自…

    ○御法川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、鈴木貴子君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。石川香織君。

  74. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  75. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立多数

    ○御法川委員長 起立多数。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣江藤拓君。

  76. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 お諮りいたします

    ○御法川委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  78. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次回は、来る十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○御法川委員長 次回は、来る十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

  79. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長森重樹君、農産局長松尾浩則君、畜産局長松本平君、経営局長杉中淳君、林野庁長官青山豊久君、水産庁長官森健君、厚生

  80. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  81. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山本大地君。

  82. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、内閣提出、森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案…

    ○御法川委員長 次に、内閣提出、森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣江藤拓君。     ―――――――――――――  森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  83. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会

  84. 本会議

    ○御法川信英君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会にお…

    ○御法川信英君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、我が国の漁業をめぐる諸情勢の変化に対応して漁業災害補償制度の改善を図り、漁業経営の安定に資するため、漁獲共済及び特定養殖共済を統合して漁獲・特定養殖共済を創設し、併せて当該共済において二以上の漁業種類を一括して対象とする共済契約の成立等を可能とする等の措置を講ずる

  85. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省農産局長松尾浩則君、林野庁長官青山豊久君、水産庁長官森健君、水産庁次長藤田仁司君、文部科学省大臣官房審議官古田裕志君、環境省水・大気環境局長松本啓朗君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異

  86. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより質疑に入ります

    ○御法川委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子君。

  87. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  88. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次回は、来る八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○御法川委員長 次回は、来る八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会

  89. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  90. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 お諮りいたします

    ○御法川委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  91. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立総員

    ○御法川委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣江藤拓君。

  92. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  93. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、鈴木貴子君外六名から、自…

    ○御法川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、鈴木貴子君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。柳沢剛君。

  94. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立総員

    ○御法川委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  95. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直…

    ○御法川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、漁業災害補償法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  96. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○御法川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  97. 農林水産委員会

    ○衆議院議員(御法川信英君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案…

    ○衆議院議員(御法川信英君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。  棚田地域振興法は、貴重な国民的財産である棚田を保全し、棚田地域の多面的機能の維持増進を図り、もって棚田地域の持続的発展及び国民生活の安定向上に寄与することを目的として、令和元年に議員立法により時限法として制定されました。  本案は、同法の実施の状況に鑑み、法の有効期限を延長

  98. 農林水産委員会

    ○衆議院議員(御法川信英君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案…

    ○衆議院議員(御法川信英君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。  山村振興法は、山村における経済力の培養と住民の福祉の向上を図り、併せて地域格差の是正と国民経済の発展に寄与することを目的として、昭和四十年に議員立法により十年間の時限法として制定されました。その後、五回の延長を経て、現在の有効期限は本年三月三十一日とされております。  本案

  99. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 この際、鈴木貴子君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主…

    ○御法川委員長 この際、鈴木貴子君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組及び有志の会の七派共同提案による新たな食料・農業・農村基本計画に基づく施策の推進に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。岡田華子君。

  100. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立総員

    ○御法川委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。  この際、ただいまの決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣江藤拓君。

  101. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 お諮りいたします

    ○御法川委員長 お諮りいたします。  ただいまの決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  102. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  103. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、内閣提出、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題とい…

    ○御法川委員長 次に、内閣提出、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣江藤拓君。     ―――――――――――――  漁業災害補償法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  104. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮下一郎君。

  105. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十分散会

  106. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房統計部長深水秀介君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長森重樹君、農産局長松尾浩則君、畜産局長松本平君、経営局長杉中淳君、農村振興局長前島

  107. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  108. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  109. 本会議

    ○御法川信英君 ただいま議題となりました三法律案につきまして申し上げます

    ○御法川信英君 ただいま議題となりました三法律案につきまして申し上げます。  まず、土地改良法等の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、農業水利施設の老朽化の進行、気象災害のリスクの増大、農村人口の減少等に的確に対応し、農業生産の基盤の保全及び担い手のニーズに対応した基盤整備に関する措置を講ずるものであります。  本案は、

  110. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。野田佳彦君。

  111. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  112. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房統計部長深水秀介君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長森重樹君、農産局長松尾浩則君、畜産局長松本平君、経営

  113. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○御法川委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時五十七分休憩      ――――◇―――――     午後二時十分開議

  114. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。臼木秀剛君。

  115. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次回は、来る二十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会…

    ○御法川委員長 次回は、来る二十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十四分散会

  116. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○御法川委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前九時五十一分休憩      ――――◇―――――     午前十一時五分開議

  117. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。岡田華子君。

  118. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  119. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立総員

    ○御法川委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣江藤拓君。

  120. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  121. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより質疑に入ります

    ○御法川委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。長谷川淳二君。

  122. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 この際、鈴木貴子君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主…

    ○御法川委員長 この際、鈴木貴子君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組及び有志の会の七派共同提案による棚田地域の振興に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。福田淳太君。

  123. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  124. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立総員

    ○御法川委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。  この際、ただいまの決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣江藤拓君。

  125. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 お諮りいたします

    ○御法川委員長 お諮りいたします。  ただいまの決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  126. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、山村振興法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進…

    ○御法川委員長 次に、山村振興法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、各会派間の協議の結果、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得ました。  本起草案の趣旨及び主な内容につきまして御説明申し上げます。  山村振興法は、山村における経済力の培養と住民の福祉の向上を図り、併せて地域格差の是正と国民経済の発展に寄与することを目的として、昭和四十年に議

  127. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定に…

    ○御法川委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。農林水産大臣江藤拓君。

  128. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 お諮りいたします

    ○御法川委員長 お諮りいたします。  山村振興法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付いたしております起草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  129. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立総員

    ○御法川委員長 起立総員。よって、本案は委員会提出の法律案とするに決定いたしました。  なお、ただいま決定いたしました法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  130. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、明十九日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十一分散会

  131. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  132. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、土地改良法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、消費・安全局長安岡澄人君、農産局長松尾浩則君、農村振興局長前島明成君、林野庁長官青山豊久君、水産庁長官森健君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませ

  133. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、鈴木貴子君外六名から、自…

    ○御法川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、鈴木貴子君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。渡辺創君。

  134. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  135. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立総員

    ○御法川委員長 起立総員。よって、本案は委員会提出の法律案とするに決定いたしました。  なお、ただいま決定いたしました法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  136. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 お諮りいたします

    ○御法川委員長 お諮りいたします。  棚田地域振興法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付いたしております起草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  137. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○御法川委員長 次に、農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、棚田地域振興法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、各会派間の協議の結果、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得ました。  本起草案の趣旨及び主な内容につきまして御説明申し上げます。  棚田地域振興法は、貴重な国民的財産である棚田を保全し、棚田地域の多面

  138. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕      ――――◇―――――

  139. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 お諮りいたします

    ○御法川委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  140. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立総員

    ○御法川委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  141. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直…

    ○御法川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、土地改良法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  142. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○御法川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  143. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○御法川委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時三十二分休憩      ――――◇―――――     午後二時開議

  144. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房統計部長深水秀介君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長森重樹君、農産局長松尾浩則君、畜産局長松本平君、経営

  145. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。根本幸典君。

  146. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。許斐亮太郎君。

  147. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、内閣提出、土地改良法等の一部を改正する法律案を議題といた…

    ○御法川委員長 次に、内閣提出、土地改良法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣江藤拓君。     ―――――――――――――  土地改良法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  148. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  149. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時三十六分散会

  150. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、令和七年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたし…

    ○御法川委員長 次に、令和七年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします。農林水産副大臣笹川博義君。

  151. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  152. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 黙祷を終わります

    ○御法川委員長 黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――

  153. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○御法川委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、農林水産大臣から所信を聴取いたします。農林水産大臣江藤拓君。

  154. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 以上で説明は終わりました

    ○御法川委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、明十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十四分散会

  155. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  本日で東日本大震災から十四年を迎えます。  改めて、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の一日も早い復興を祈念いたします。  ここに、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立をお願いいた

  156. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○御法川委員長 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を

  157. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十六分散会

  158. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議

  159. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  160. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、林業振興対策の推進に関する陳情書一件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、改正食料・農業・農村基本法に沿った新たな食料・農業・農村基本計画の策定と適正な価格形成等の早期実現及び食

  161. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○御法川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する件  食料の安定供給に関する件  農林水産業の発展に関する件  農林漁業者の福祉に関する件  農山漁村の振興に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  162. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○御法川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。西川将人君。

  163. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 この際、鈴木貴子君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主…

    ○御法川委員長 この際、鈴木貴子君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組及び有志の会の七派共同提案による令和七年度畜産物価格等に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。渡辺創君。

  164. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 質問に答えるのはちょっとあれですけれども、各党で御議論いただけ…

    ○御法川委員長 質問に答えるのはちょっとあれですけれども、各党で御議論いただければと思います。

  165. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○御法川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時八分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  166. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子君。

  167. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長長井俊彦君、大臣官房総括審議官山口靖君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官谷村栄二君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長森重樹君、

  168. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時六分散会

  169. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 お諮りいたします

    ○御法川委員長 お諮りいたします。  ただいまの決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  170. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○御法川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  171. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 起立総員

    ○御法川委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。  この際、ただいまの決議につきまして農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣江藤拓君。

  172. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  173. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  174. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から…

    ○御法川委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産大臣江藤拓君。

  175. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○御法川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の

  176. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       鈴木 貴子君    西田 昭二君    及び 葉梨 康弘君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  177. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  178. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…

    ○御法川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十七分散会

  179. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は       井野 俊郎君    小寺 裕雄君       山口  壯君    神谷  裕君       野間  健君    渡辺  創君       池畑浩太朗君    長友 慎治君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  180. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、農林水産委員長に就任いたしました御法川信英でございます。  農林水産業は、食料の安定供給にとどまらず、国土や自然環境の保全など多岐にわたり、国民の生活を支える大変重要な役割を担っております。  しかしながら、今日、我が国の農林水産業を取り巻く諸情勢は極めて厳しく、大きな課題が山積をしております。  

  181. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 これより理事の互選を行います

    ○御法川委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  182. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議

  183. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  184. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時十三分散会

  185. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○御法川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する件  食料の安定供給に関する件  農林水産業の発展に関する件  農林漁業者の福祉に関する件  農山漁村の振興に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  186. 農林水産委員会

    ○御法川委員長 この際、御報告申し上げます

    ○御法川委員長 この際、御報告申し上げます。  お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、改正食料・農業・農村基本法の実効性確保等を求める意見書外十四件であります。念のため御報告申し上げます。      ――――◇―――――

  187. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○御法川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  188. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、火山噴火及び大規模地震災害に関する陳情書外六件、豪雨災害対策の更なる推進を求める意見書外三十六件であります。      ――――◇―――――

  189. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な

  190. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  191. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十六分散会

  192. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…

    ○御法川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

  193. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官阪本克彦君、内閣府大臣官房審議官森下泰君、内閣府政策統括官高橋謙司君、総務省大臣官房審議官濱田厚史君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、文部科学省大臣官房文教施設企

  194. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  195. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○御法川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。松本洋平君。

  196. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 これより会議を開きます

    ○御法川委員長 これより会議を開きます。  この際、松村国土強靱化担当大臣・防災担当大臣、堀井内閣府副大臣及び平沼内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。松村国務大臣。

  197. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 次回は、来る十六日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○御法川委員長 次回は、来る十六日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十分散会

  198. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       金子 俊平君    後藤 茂之君       新谷 正義君    松本 洋平君       小山 展弘君    神津たけし君       掘井 健智君    日下 正喜君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時六分散会

  199. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 ただいまの神津たけし君の動議に御異議ありませんか

    ○御法川委員長 ただいまの神津たけし君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  200. 災害対策特別委員会

    ○御法川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○御法川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました御法川信英でございます。  我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であると、委員各位も御認識されていることと思います。  とりわけ、今年におきましては、五月に石川県で震度六強の地震が発生し、六月から九月にかけては九州、沖縄から東北

  201. 議院運営委員会

    ○御法川委員 自由民主党の御法川でございます

    ○御法川委員 自由民主党の御法川でございます。  まず、菅総理におかれましては、この一年間、新型コロナの感染拡大から国民を守るということで、三本柱と先ほど御発言がございましたが、感染防止対策、医療提供体制の拡充、そしてワクチン接種の推進ということで、本当に休む間もなく全身全霊で取り組んでこられたということで、まずは、お疲れさまと一言発言をさせていただきたいというふうに思います。  デルタ株の猛

  202. 議院運営委員会

    ○御法川委員 ありがとうございます

    ○御法川委員 ありがとうございます。  もう時間がありませんので、政府の方に一つお願いなんですけれども、今回の第五波、急激な感染拡大、そしてそれの急激な収束ということについて、まだこれは専門家の皆さんの中でもいろいろな意見があるというふうに聞いておりますが、しっかりこれを検証していただいて、今後の政府が行うべき対策に生かしていただければというふうに思います。  再度、総理にこれまでの御尽力に感

  203. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十一分散会

  204. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします

    ○御法川小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、令和四年度本院予算概算要求の件について御協議願うことといたします。  まず、事務総長の説明を求めます。

  205. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これより懇談に入ります

    ○御法川小委員長 これより懇談に入ります。     〔午前十一時二分懇談に入る〕     〔午前十一時十分懇談を終わる〕

  206. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、令和四年度本院予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することとし、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  207. 議院運営委員会

    ○御法川委員 動議を提出いたします

    ○御法川委員 動議を提出いたします。  逢沢一郎君外五名提出、特定患者等の郵便等を用いて行う投票方法の特例に関する法律案は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会に付託されることを望みます。

  208. 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会

    ○御法川小委員長 これより新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会を開…

    ○御法川小委員長 これより新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会を開会いたします。  新たな国立公文書館の建設等に関する件について協議を行います。  この際、新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る実施設計及び憲政記念館代替施設の概要について、政府から報告を求めます。内閣府副大臣三ッ林裕巳君。

  209. 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会

    ○御法川小委員長 これにて報告は終了いたしました

    ○御法川小委員長 これにて報告は終了いたしました。  それでは、ただいまの報告を基に御協議をいただきたいと思いますが、その前に、冒頭、開会が、遠藤先生が遅れたことによって、若干お待ちをした経緯がございます。小委員会といっても非常に大事な会でございますので、以後、遅れることのないように御注意いただければというふうに思います。  これより懇談に入ります。     〔午前十時十分懇談に入る〕  

  210. 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます。  本日報告された新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る実施設計及び憲政記念館代替施設の概要は、これまで当小委員会が求めてきた諸点が示されており、妥当なものと認められます。  政府に対しては、引き続き、本日の小委員会を含む累次の小委員会で議論された諸点を踏まえ、憲政記念館等を所管する衆議院事務局その他関係各所と十分協議をしつつ、本日報告された新たな国立

  211. 議院運営委員会

    ○衆議院議員(御法川信英君) 今回の法案による歳費の月額の削減措置の継続は、今…

    ○衆議院議員(御法川信英君) 今回の法案による歳費の月額の削減措置の継続は、今お話ありましたとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に端を発するものでございます。ということで、参議院における自主返納とは趣旨を異にするものだというふうに考えてございます。  いずれにしても、参議院における自主返納の扱いについては、参議院の各会派において御議論がなされるものというふうに承知してございます。

  212. 議院運営委員会

    ○御法川委員 ありがとうございます

    ○御法川委員 ありがとうございます。  ただいま、緊急事態宣言の終了の事前報告を総理そして西村大臣からいただいたところでございます。  二回の延長を経て、今回は解除することになったという決定でございますけれども、足下の数字、先ほど西村大臣の御報告の中にもありましたが、微増傾向にある。毎週の平均を取ってみても、三月に入ってからは増えているという数字もございます。  また、昨年の五月、最初の緊急

  213. 議院運営委員会

    ○御法川委員 ありがとうございました

    ○御法川委員 ありがとうございました。  時間でございますので、これで終わりたいと思います。

  214. 議院運営委員会

    ○御法川委員 ありがとうございます

    ○御法川委員 ありがとうございます。  今回、総理の御発言の中で、国民の皆様の御協力があったので、今回またこうやってやることができたという話があると思います。それは本当に大変結構なことですけれども、やはり、残念ながらコロナが収束したわけではないということだと思います。緊急事態宣言が解除された後こそ、国民の御理解、そして協力が一層必要になってくるのではないかと私は考えてございます。  今日、この

  215. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これより懇談に入ります

    ○御法川小委員長 これより懇談に入ります。     〔午前十時三十二分懇談に入る〕     〔午前十時四十一分懇談を終わる〕

  216. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 御異議なしと認めます

    ○御法川小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十二分散会

  217. 議院運営委員会

    ○御法川委員 令和三年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審…

    ○御法川委員 令和三年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  令和三年度の本院予定経費要求額は六百九十一億一千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十七億七千三百万円余の増額となっております。  これは、給与改定に伴う職員諸手当等の減額がある一方、衆議院議員の任期満了に伴う総選挙関係経費及び議員会館の施設

  218. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします

    ○御法川小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、令和三年度本院歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、令和三年度予算に関しまして、昨年十二月十日、いわゆるトップ会談において財政当局と協議した結果を御報告いたします。  高木議院運営委員長より、国会議事堂の改めての耐震診断に必要な経費を含め、国会の権能行使に必要な経費の予算措置について格別の御配慮をお願

  219. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます

    ○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、令和三年度本院歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  220. 予算委員会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  ゴー・トゥー・トラベル事業は、宿泊業、旅行業のみならず、飲食業や小売業、バス、タクシーなど、地域経済全体を支える裾野の広い観光という分野に、コロナ禍の影響で大変深刻な状況を与えていたという中で行ったということでございますけれども、旅行業者からのヒアリングによりますと、四月から六月にかけての国内旅行は、大手の旅行会社で前年同月比約九割以上の減少、中小の旅行会

  221. 予算委員会

    ○御法川副大臣 はい

    ○御法川副大臣 はい。  川内先生、以前から御主張されているこの二点について、大事な政策提言と考えますが、政府としては、ゴー・トゥー・キャンペーンということで今施行しているところでございます。

  222. 予算委員会

    ○御法川副大臣 繰り返しになりますけれども、四月から六月までの国内旅行のマイナ…

    ○御法川副大臣 繰り返しになりますけれども、四月から六月までの国内旅行のマイナス分というのは、先ほど申し上げたとおり、大手で九割以上、中小で八割以上という減少でございました。  それに比べて、七月以降、七月についてはまだ第一次の速報ではございますけれども、マイナスでございますが四五・七まで回復をしているということでございます。

  223. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 区域整備計画の認定申請期間については、今先生から御指摘のあった…

    ○御法川副大臣 区域整備計画の認定申請期間については、今先生から御指摘のあったとおり、来年の一月から七月までとの案を、これは昨年のパブリックコメントにおいてお示しをさせていただいているということでございます。  ただ、新型ウイルス感染症の広がりの中で、IRの誘致を目指している、考えていらっしゃる各自治体が、事業者選定などのスケジュールをおくらせているという状況もございます。  そういうことも承

  224. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 今の段階でいつまでにお出しできるという具体的なものはございませ…

    ○御法川副大臣 今の段階でいつまでにお出しできるという具体的なものはございませんけれども、しっかりと自治体とその辺お話をしながら、適切に考えてまいりたいというふうに思います。

  225. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  基本方針に関しましては、現在、IR整備法に基づいて、カジノ管理委員会を含めました関係行政機関との協議を行っているところでございまして、IR推進本部の決定を経た上で、正式に決定をして公表することというふうになってございます。  先生御指摘のとおり、横浜市ももちろんそうなんですけれども、IRの誘致を検討している各自治体に対して、現在の準備の進捗状況について、

  226. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 先ほどお答えしましたけれども、各自治体、このIRの誘致を考えて…

    ○御法川副大臣 先ほどお答えしましたけれども、各自治体、このIRの誘致を考えている自治体も、事業者とのさまざまなやりとり等々で、やはりこれは全て新型コロナウイルスの影響でおくれているというようなこともございますので、その辺、随時地方自治体の皆さんと御連絡をとり、確認をしながら、適切に進めてまいりたいというふうに考えてございます。

  227. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 自治体の方の御意向を踏まえながら、しっかりと適切に考えてまいり…

    ○御法川副大臣 自治体の方の御意向を踏まえながら、しっかりと適切に考えてまいりたいと思います。

  228. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 先生の今の御指摘というか御質問、ちょっと正確に答えられるかどう…

    ○御法川副大臣 先生の今の御指摘というか御質問、ちょっと正確に答えられるかどうかわかりませんが、いずれにしても、IRの事業を考えている自治体が今どういう状況にあって、この計画をどういうふうに考えていらっしゃるのか、これをしっかり我々の方で確認をとりながら、それに応じた形で進めてまいりたいということを先ほどから申しているつもりでございます。

  229. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 先日の赤羽大臣の発言の中で、二〇二〇年代半ば以後というか後半に…

    ○御法川副大臣 先日の赤羽大臣の発言の中で、二〇二〇年代半ば以後というか後半に想定をしているという答弁をしておりますけれども、IRの整備に当たりましては、さまざまな手続、あるいは建設工事等に相応の期間を要するというようなこともありまして、我が国のIRの開業は二〇二〇年代後半になるものと想定しているところでございます。

  230. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 見通しが立っていないというよりも、今、この新型コロナウイルスの…

    ○御法川副大臣 見通しが立っていないというよりも、今、この新型コロナウイルスの状況の中で、自治体の皆さんも、IR以外のさまざまなことで一生懸命取り組まれているという中でございますので、そういうものも考えながら、確認作業を今随時やっておりますので、状況を見ながら適切に判断していきたいということでございます。

  231. 厚生労働委員会

    ○御法川副大臣 直接の担当ではございませんけれども、政府全体として適切に対処し…

    ○御法川副大臣 直接の担当ではございませんけれども、政府全体として適切に対処してまいりたいというふうに考えております。

  232. 厚生労働委員会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  今、尾身先生のお話等々ありました、柚木先生のお話もございますが、月曜日、十七日に、国土交通省、観光庁と沖縄県の間で、こちらの方から伺いまして、ゴー・トゥー・トラベルの実施に係る意見交換を行っております。  その中で、沖縄県の方からは、感染拡大防止を図りながらも観光振興を進めたい、やはり観光振興、観光というのは沖縄にとって命綱であるというようなお話がござい

  233. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 今、井上先生から御指摘のように、品川―名古屋間の工事につきまし…

    ○御法川副大臣 今、井上先生から御指摘のように、品川―名古屋間の工事につきましては、全長二百八十六キロのうち約八割の区間で工事契約が締結をされておりまして、二〇二七年の開業を目指して、今、工事が本格化しているところでございます。  静岡工区におきましては、この早期実現とその建設工事に伴う水資源と自然環境への影響の回避、そして軽減を同時に進めるべく、国土交通省としても、本年四月に有識者会議を立ち上

  234. 災害対策特別委員会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  令和二年七月豪雨では、熊本県内の、今御指摘ございました第三セクター鉄道である肥薩おれんじ鉄道線及びくま川鉄道湯前線でも施設が大きな被害を受けております。今、写真で御提示いただいたとおりでございます。  このうち土砂流入等の被害を受けた肥薩おれんじ鉄道では、順次復旧作業が進められているところです。一方、くま川鉄道湯前線では、これも御指摘ございましたけれども

  235. 災害対策特別委員会

    ○御法川副大臣 今御指摘ありましたJR九州の肥薩線及び久大線、こちらも橋梁が流…

    ○御法川副大臣 今御指摘ありましたJR九州の肥薩線及び久大線、こちらも橋梁が流失する等の大きな被害が発生しているのは御案内のとおりでございます。  これらの路線のうち、久大線の一部区間では運転再開のめどが立ってございますけれども、それ以外の区間では、現在、復旧方法の検討が行われているところであり、こちらも復旧には長期間を要する見込みとなってございます。  肥薩線及び久大線は、地元の通勤そして通

  236. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) お答え申し上げます

    ○副大臣(御法川信英君) お答え申し上げます。  我が国は、訪日外国人旅行者、二〇二〇年四千万、二〇三〇年には六千万人の目標を掲げて政府一丸となった取組を進めてきた結果、昨年は三千百八十八万人と七年連続で過去最高を更新してきております。  一方、新型コロナウイルスの感染拡大によりまして、訪日外国人旅行者の大幅な減少に加え、日本人旅行者による予約控えの長期化あるいは外出自粛の影響を受けて、三宅先

  237. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) お答えいたします

    ○副大臣(御法川信英君) お答えいたします。  観光関連業界、あるいは各種の関係者の皆様から、このゴー・ツー・トラベル、できるだけ早く、特にこの多客期である夏休み、これが支援に入るようにという要望が多く寄せられていたということでございまして、八月の早いうちという開始時期について、できるだけ早くという要望にお応えできないかという観点から、関係省庁と調整した上で七月二十二という決定をしたということで

  238. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 現時点において、政府として県をまたいだ移動の自粛を一…

    ○副大臣(御法川信英君) 現時点において、政府として県をまたいだ移動の自粛を一律に要請するということはしておりませんけれども、先ほどから西村大臣の答弁にもあるとおり、引き続き感染状況を注視しつつ、感染症の専門家の御意見を踏まえた政府全体の方針等に基づいて、適切にこの事業、トラベル事業を実施してまいりたいというふうに思っております。

  239. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 今、山添先生から御指摘のあったとおりで、今回の七月豪…

    ○副大臣(御法川信英君) 今、山添先生から御指摘のあったとおりで、今回の七月豪雨によりまして、JR九州の肥薩線、久大線、そして鹿児島線、また、肥薩おれんじ鉄道、くま川鉄道、平成筑豊鉄道が現在運転を停止しているというところでございます。  まずは、このJR久大線の一部区間、平成筑豊鉄道においてバスによる代替輸送というのを実施をしておりまして、他の区間においても順次この代替輸送を実施すべく、今調整中

  240. 予算委員会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  先生御指摘のとおり、近年、気候変動の影響によりまして、自然災害が激甚化、頻発化をしております。その被害が深刻化していることから、気候変動を踏まえた抜本的な治水対策について、社会資本整備審議会において議論を進めました。  七月九日に、ハード、ソフト一体の事前防災強化の加速化、治水計画を気候変動による影響を考慮したものに見直し、あらゆる関係者が協働して流域全

  241. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 元営業の大島先生からの御指摘でございますけれども、今回のゴー・…

    ○御法川副大臣 元営業の大島先生からの御指摘でございますけれども、今回のゴー・トゥー・トラベルは、宿泊旅行の場合は一人一泊二万円を上限、そして日帰りの場合は一人一万円を上限として、その宿泊、旅行代金の二分の一相当額を支援するというのが基本的な仕組みでございます。  先生御指摘のように、若い方々はもちろんですけれども、若い方々のみならず、高齢者の方もいらっしゃいます、御家族で旅行される方もいらっし

  242. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 これまで、マンションの管理につきましては、平成十二年にマンショ…

    ○御法川副大臣 これまで、マンションの管理につきましては、平成十二年にマンション管理適正化法を制定し、マンション管理士制度あるいはマンション管理業の登録制度によって、区分所有者による自主的な管理を支えてきております。  また、マンションの建てかえにつきましても、阪神・淡路大震災の教訓も踏まえ、平成十四年にマンション建替え円滑化法を制定しまして、建てかえ事業の円滑化を図るとともに、平成二十六年には

  243. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 今、伊藤先生の方から御指摘がありましたとおり、新型コロナウイル…

    ○御法川副大臣 今、伊藤先生の方から御指摘がありましたとおり、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、輸送する荷物が減り高速道路を利用する頻度が下がることで、大口・多頻度割引の割引率が下がる事業者が発生しているということは承知をしてございます。  このため、これまでに契約単位割引が適用されなくなった事業者に対しては、当面の間、これまでの割引が引き続き受けられるような救済措置を実施しているとこ

  244. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 ただいま御指摘いただきました大阪コロナ追跡システム、これは大阪…

    ○御法川副大臣 ただいま御指摘いただきました大阪コロナ追跡システム、これは大阪府において独自に開発導入する、これからの旅行、観光のあり方の一つの事例というふうに承知をしてございますけれども、今後のコロナウイルス感染症対策に当たっては、やはり国と地方自治体あるいは業界全体の連携した取組というのが必要になってくると思いますので、御指摘の取組なども注視をしながら、安全、安心な旅行をするためのインフラづく

  245. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、先ほどから井上…

    ○御法川副大臣 今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、先ほどから井上先生御指摘でありますBツーCでございますけれども、通販による宅配便需要が増加する一方で、これも今お話がございました感染リスクを抑えるために、非対面、非接触型の配送形態である宅配ボックスの活用、あるいは、いわゆる置き配等に対するニーズが非常に高まってきてございます。  国土交通省では、先般の緊急経済対策におきまして、公営

  246. 決算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) IRの整備につきましては、政府として、IR整備法が国…

    ○副大臣(御法川信英君) IRの整備につきましては、政府として、IR整備法が国会で成立したことを受けまして、丁寧に手続を進めていく立場にございます。  具体的なスケジュールに関してでございますけれども、認定申請を予定している自治体からの御意見を踏まえて、区域認定申請の期間を来年の一月から七月までにする案をパブリックコメント等を通じてお示しを今しているところでございます。その後も、新型コロナウイル

  247. 決算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 仮定の話になってしまいますけれども、今後、このコロナ…

    ○副大臣(御法川信英君) 仮定の話になってしまいますけれども、今後、このコロナウイルスをめぐる状況が変化して、IR整備に向けた準備を進めている自治体についての中で検討の前提が大きく変化するような状況になった場合には、自治体の意向というものを十分に丁寧に伺いながら適切に対処してまいりたいというふうに考えております。

  248. 議院運営委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 土地鑑定委員会委員森田修君、清常智之君、加藤瑞貴君、…

    ○副大臣(御法川信英君) 土地鑑定委員会委員森田修君、清常智之君、加藤瑞貴君、亀島祝子君、河合芳樹君、國崎稚加子君、若崎周君は本年七月四日に任期満了となりますが、河合芳樹君の後任として川添義弘君を任命し、森田修君、清常智之君、加藤瑞貴君、亀島祝子君、國崎稚加子君、若崎周君をそれぞれ再任いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、

  249. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 MaaS、モビリティー・アズ・ア・サービスということでございま…

    ○御法川副大臣 MaaS、モビリティー・アズ・ア・サービスということでございますけれども、複数の公共交通や移動手段の組合せによって移動の利便性を大幅に向上させることができるということで、国土交通省においても全国への早急な普及に取り組んでいるところでございます。  この事業モデルの構築等を図るために、昨年度より各地の実証実験、全国で十九カ所ございますけれども、これに対して国費での支援を行ってござい

  250. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 公共交通や物流は国民生活や経済活動等を支える重要なインフラでご…

    ○御法川副大臣 公共交通や物流は国民生活や経済活動等を支える重要なインフラでございまして、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいて、緊急事態においても必要な機能を維持することが求められております。  特措法においては、必要な輸送を確保するために、公益的事業を営む法人である運送事業者をあらかじめ指定公共機関又は指定地方公共機関として指定をして、緊急事態においては、指定公共機関等は、それぞれの業

  251. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○御法川副大臣 今、千曲川の上流の件、井出先生の御地元ですけれども、国による管…

    ○御法川副大臣 今、千曲川の上流の件、井出先生の御地元ですけれども、国による管理区間ということにつきましては、先生が御指摘のように、河川法施行規則第二条の二ということで定められているところでございます。  昨年の令和元年東日本台風十九号におきましては、千曲川の国管理区間だけではなくて県管理区間においても本当に甚大な被害が発生したことを受けまして、国管理、県管理の区間をあわせて再度災害防止を図るた

  252. 国土交通委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 本案で新たに規定する土地の適正な管理の内容につきまし…

    ○副大臣(御法川信英君) 本案で新たに規定する土地の適正な管理の内容につきましては、周辺地域の良好な環境の形成を図るとともに、先生御指摘のとおり、周辺地域への悪影響を防止する観点から行われるべきであり、そのために必要となる物理的管理と、登記を始め所有する土地の権利関係の明確化や境界の明確化といった法的管理があると考えてございます。具体的には、物理的管理として、一部自治体の条例で義務付けられている草

  253. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 塩川先生御指摘の箇所につきましては、約四百メートルの区間で越水…

    ○御法川副大臣 塩川先生御指摘の箇所につきましては、約四百メートルの区間で越水が発生したものとして、国土交通省の災害情報で整理がなされているところでございます。  この災害情報というのは、河川など施設の管理者が被害の状況を調査、報告したものを国土交通省で取りまとめたものでございまして、直轄河川の調査、報告は現地の事務所が行っているところでございます。  令和元年東日本台風では、入間川流域におい

  254. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 今申し上げましたけれども、御指摘の箇所につきましては、施設被害…

    ○御法川副大臣 今申し上げましたけれども、御指摘の箇所につきましては、施設被害も含めて報告することがより正確な報告であったというふうに認識をしてございます。  先生から写真の御提示もございましたし、御指摘の箇所の被災状況が決壊かどうかにつきましては、現地事務所に被災直後の状況を改めて分析をさせた上で、被災状況を確認、そして検討をさせていただきたいというふうに思います。

  255. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 越水区間の氾濫発生情報につきましては、これは適切に発表されてい…

    ○御法川副大臣 越水区間の氾濫発生情報につきましては、これは適切に発表されているとともに、被災後は、他の箇所と同様に、速やかに応急復旧対策を行っているところでございます。  また、六月の出水期までには、堤防高の確保と一定の補強対策を完了する予定でございます。  さらに、御指摘の箇所につきましては、令和元年東日本台風と同じ雨が降っても川の方から水があふれないように、上流側の県管理区間とあわせて堤

  256. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 今御指摘がございましたハード対策でございますけれども、まさに塩…

    ○御法川副大臣 今御指摘がございましたハード対策でございますけれども、まさに塩川先生がおっしゃったとおり、被災現場の一部にあるわけでございますが、この区間では、昨年の台風においての越流に耐えまして、決壊には至っておりません。このことは、技術的検討を目的とした有識者から成る検討会の方にも報告をしてございます。  このハード対策が何でやっていなかったんだという話でございますけれども、このハード対策に

  257. 内閣委員会

    ○御法川副大臣 危機管理型のハード対策のみならず、もっとやったらいいじゃないか…

    ○御法川副大臣 危機管理型のハード対策のみならず、もっとやったらいいじゃないかという御提言でございますけれども、先生御存じのアーマーレビーであったり、さまざまな方法があるわけでございますけれども、現在、越水に対して決壊しにくい堤防強化策について、有識者から成る検討会を設置し、先ほど申し上げました御意見をいただいているところでございまして、アスファルト、コンクリートブロック、シート等、さまざまな材料

  258. 災害対策特別委員会

    ○御法川副大臣 国土交通省では、桜島直轄砂防事業により、火山活動に伴い噴出した…

    ○御法川副大臣 国土交通省では、桜島直轄砂防事業により、火山活動に伴い噴出した大量の土砂を遊砂地や砂防堰堤によって捕捉をして、下流の集落あるいは道路等に被害が発生しないように、まずは努めてきたところでございます。  また、これまでも、今答弁ありましたけれども、このボラ、軽石の海への流出を極力軽減できるように、コンクリートブロックによる水抜きスクリーンの設置、あるいは遊砂地の中で軽石を捕捉するため

  259. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 昨年の令和元年東日本台風では、国管理河川においても、今御指摘の…

    ○御法川副大臣 昨年の令和元年東日本台風では、国管理河川においても、今御指摘のあったような阿武隈川や千曲川等において十二カ所で堤防が決壊するなど、甚大な被害が発生しておりまして、これを受けまして、今御指摘のあった七つの緊急治水対策プロジェクトを一月三十一日に取りまとめをしたところでございます。  このプロジェクトは、国のみならず、県そして関係市町村が連携をしながら、流域全体でのハードそしてソフト

  260. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 今お話ございましたが、建設業では他産業を上回る高齢化が進んでご…

    ○御法川副大臣 今お話ございましたが、建設業では他産業を上回る高齢化が進んでございます。大体四分の一ぐらいが高齢者ということですが、この方たちの大量離職による担い手の減少というのを見込んでございます。将来、建設業を支える担い手の確保は喫緊の課題でございまして、まずは処遇の改善、そして今御指摘のあった生産性の向上、この二つが重要だと認識をしてございます。  処遇改善につきましては、業界とも連携をし

  261. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) そこに行く前に、現在ですけれども、セーフティーネット…

    ○副大臣(御法川信英君) そこに行く前に、現在ですけれども、セーフティーネットの貸付制度であるとか保証制度の要件緩和等、資金繰りの支援、そして雇用調整助成金制度の要件緩和等について、まずは一生懸命、観光関連産業を支援しているというところでございます。  委員御指摘のとおり、この状況が落ち着いた後のことでございますけれども、しっかりと反転攻勢に転じて、また観光関連産業、日本の観光が復活するように、

  262. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 今般のコロナウイルスの拡大に伴いまして、外国人の旅行…

    ○副大臣(御法川信英君) 今般のコロナウイルスの拡大に伴いまして、外国人の旅行者の大幅な減少、あるいは日本人旅行者が旅行を手控えているというようなことで、各地の産業、もちろん北海道もそうですけれども、キャンセル等かなり大きな影響が出ているという認識をしてございます。  国土交通省といたしまして、これまでに全国の地方運輸局に特別相談窓口というのを設置しておりまして、プッシュ型で観光関連事業者と連絡

  263. 国土交通委員会

    ○御法川副大臣 おはようございます

    ○御法川副大臣 おはようございます。  国土交通省関係の令和二年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計予算の国費総額は、六兆七千三百六十三億円でございます。  また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、三千六百六十二億円でございます。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。

  264. 予算委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 令和元年の東日本台風では、堤防の上部をアスファルト等…

    ○副大臣(御法川信英君) 令和元年の東日本台風では、堤防の上部をアスファルト等により強化していたことで越水が生じても決壊にまで至らなかった事例も見られるなど、堤防上部の強化は重要であると認識をしております。  平成二十七年関東・東北豪雨災害におきまして、鬼怒川で越水による堤防決壊が発生し、甚大な被害が発生したことを契機といたしまして、国土交通省では、堤防の上部をアスファルト等で強化する対策を開始

  265. 予算委員会第八分科会

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます

    ○御法川副大臣 お答え申し上げます。  駅、空港、港湾等の、海外から訪日される方々を始め多くの方が利用する場所における新型コロナウイルスの感染防止として、水際対策等の徹底は極めて重要な課題であると認識しております。  今御指摘の各施設においても水際対策等を講じているところでございまして、具体的には、金沢駅においては、駅係員のマスクの着用、あるいは手洗いの励行、利用者向けの消毒液の設置、ポスター

  266. 予算委員会第八分科会

    ○御法川副大臣 お答えいたします

    ○御法川副大臣 お答えいたします。  今御指摘があったとおり、社会資本は、その整備、そしてその効果が長期間にわたるものであることを踏まえて、中長期的な視点に立って、安全、安心の確保、生産性向上といったストック効果が最大限発揮されるよう、計画的にその整備を進めていくというのが重要だというふうに考えております。  これも委員御指摘のとおりで、かつては、その事業費を盛り込んだ五カ年計画という分野ごと

  267. 議院運営委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 運輸審議会委員根本敏則君は本年二月十五日に任期満了と…

    ○副大臣(御法川信英君) 運輸審議会委員根本敏則君は本年二月十五日に任期満了となりますが、同君の後任として二村真理子君を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

  268. 総務委員会

    ○副大臣(御法川信英君) 今のしゅんせつ事業の件ですけれども、これ、以前は都道…

    ○副大臣(御法川信英君) 今のしゅんせつ事業の件ですけれども、これ、以前は都道府県に補助制度ございましたが、骨太の方針二〇〇三というところで、三位一体改革において国庫補助負担金の改革ということで平成十七年度にこれは廃止になっておりまして、現在国からの補助がないということで、先ほど総務大臣の方からお話のあった方向に行っているということでございます。