河野 義博

かわの よしひろ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5923.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

592件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○河野(義)委員 二〇一〇年、一一年、一二年、ロンドンで仕事をさせていただいて…

    ○河野(義)委員 二〇一〇年、一一年、一二年、ロンドンで仕事をさせていただいていました。当時、ロンドンのピカデリーサーカス、渋谷のスクランブル交差点みたいなところだと思いますが、当時は一番いいところの電光の広告塔がパナソニックとトヨタだったんですね。これが二〇一一年ぐらいだったと思いますけれども、サムスンとLGに替わるんですね。ショックでした。株価は八千円台、ドル・円も百円を割る、ユーロも百円ぐら

  2. 経済産業委員会

    ○河野(義)委員 一人の給料を百万円上げるのと、百人の給料を一万円上げるのと、…

    ○河野(義)委員 一人の給料を百万円上げるのと、百人の給料を一万円上げるのと、数字で見れば一緒なんですけれども、はるかに後者の方が難しい、そういったことをしやすくする仕組みというのをしっかりつくっていかなければいけないなというふうに思っています。  第二次安倍政権以降の経済評価について、アベノミクス、スガノミクス、キシダノミクス、イシバノミクス、そしてサナエノミクスと、読むだけでも大変でありまし

  3. 経済産業委員会

    ○河野(義)委員 低金利で財政出動を行ってきたにもかかわらず、我が国の対GDP…

    ○河野(義)委員 低金利で財政出動を行ってきたにもかかわらず、我が国の対GDP比の設備投資というのは一五%程度、アメリカは二〇%程度、大きな開きがあるわけであります。先ほども申し上げたとおり、企業収益が増大、一方で現預金は三百兆円、投資よりも資金の滞留が優先されてきた側面がここに見られるんだと私は思います。  本来、投資こそが、生産性向上と賃上げを通じて経済成長を牽引する原動力でもあります。にも

  4. 経済産業委員会

    ○河野(義)委員 投資よりも還元が優先されるという傾向がより顕著になっていると…

    ○河野(義)委員 投資よりも還元が優先されるという傾向がより顕著になっていると思うんですね。背景には、企業経営者が短期的なROE、株価を強く意識せざるを得ないアメリカ型の経営を押しつけられているというのは、私は非常に危惧をしているところであります。日本は、企業、従業員、取引先、長期的な関係の中で皆がよくなっていこう、現代流の三方よしだと私は思っているんですけれども、そうやって発展をしてきた。その基

  5. 経済産業委員会

    ○河野(義)委員 産業競争力強化法のときに触れるので今回触れませんけれども、大…

    ○河野(義)委員 産業競争力強化法のときに触れるので今回触れませんけれども、大企業に対して設備投資に対する税制優遇措置を今回盛り込みましたので、この点、一つ投資を促進する材料にはなり得ると思っています。  ちょっと関連を、先ほどの中長期的な経営という観点からもう一問、大臣と論議させていただけたらと思いますが、政策保有株に関しましてです。  これまでは政策保有株悪玉論がばっこしていまして、銀行も

  6. 経済産業委員会

    ○河野(義)委員 私が一人で騒いでいたら嫌だなと思って論文を検索してみたんです…

    ○河野(義)委員 私が一人で騒いでいたら嫌だなと思って論文を検索してみたんですけれども、直近の、二〇二六年三月、これは東北大学の論考ですが、短い論文ではありますけれども、持ち合い株式はコーポレートガバナンスの旧弊なのかという論文がありまして、その中で、短い論文ですので結論はそんなに長くないんですけれども、やはり研究開発をやっている会社、物づくりの会社、具体例は挙げませんけれども、A社、B社のように

  7. 経済産業委員会

    ○河野(義)委員 ありがとうございました

    ○河野(義)委員 ありがとうございました。  質問を終わります。ありがとうございました。

  8. 経済産業委員会

    ○河野(義)委員 中道改革連合の河野義博です

    ○河野(義)委員 中道改革連合の河野義博です。どうぞよろしくお願いします。  非常に複雑で、また難易度の高いこの局面で経済環境も激変していく、外交情勢も日々刻々と変わっていく中で、赤澤大臣が時宜を得た御判断をなされ、また力強く政策を進めていただいていること、心より敬意を表しますし、お支えいただいております二役、三役そして政府関係者にも心より敬意を表して質問に入らせていただきたいと思います。  

  9. 内閣委員会

    ○河野義博君 退去強制、不法滞在者摘発の取組に関して次に伺います

    ○河野義博君 退去強制、不法滞在者摘発の取組に関して次に伺います。  外国人犯罪グループの関与が認められる金属盗や、その他の犯罪を防ぎ、国民の生命と財産を守るためにも、我が国の安心、安全を脅かす外国人の入国、在留を阻止することは極めて重要です。  本法律案の附則第五条では入管法の一部改正が定められておりまして、上陸の拒否や強制退去の対象となる外国人の要件に、主に太陽光発電施設における金属ケーブ

  10. 内閣委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  本法律案もですけれども、また、悪質ホスト対策も非常に時機を得た機敏な対応をしていただいていることに心から坂井委員長に感謝申し上げたいと思います。  具体的な質問に入らせていただきたいと思いますが、犯罪グループの実態解明に関して伺います。  令和六年の太陽光発電施設での金属ケーブル窃盗に係る検挙人員を国籍別に見ると、七割以上が外国人であります。そのうち八

  11. 内閣委員会

    ○河野義博君 偏狭なナショナリズムに陥ってはならないし、差別や故なき非難が起き…

    ○河野義博君 偏狭なナショナリズムに陥ってはならないし、差別や故なき非難が起きてはなりませんが、やはり、ちょっとやっぱりイージーな国に思われているんじゃないかなと思っていまして、厳正にルールに基づいた行政措置が行われるというのが非常に大切なことであると思いますので、今の御答弁重く受け止めますので、取組をこれからも推進していただきたいと私は思っています。  新法による規制の必要性について伺います。

  12. 内閣委員会

    ○河野義博君 最後に坂井委員長にお伺いしようと思いましたが、時間が間もなく参り…

    ○河野義博君 最後に坂井委員長にお伺いしようと思いましたが、時間が間もなく参りますので要望にとどめたいと思いますが、改めて、今回の適宜適切な新法を立てていただくという、本当に大臣のリーダーシップに感謝を申し上げる次第であります。  本法律が成立し施行されれば、カーボンニュートラルの実現に向けた太陽光発電などの取組にも大きく後押しになると期待をしておりますし、これを契機として金属盗対策の強化に向け

  13. 内閣委員会

    ○河野義博君 次に、発電事業者サイドへの支援に関して伺います

    ○河野義博君 次に、発電事業者サイドへの支援に関して伺います。  太陽光発電施設が盗難に遭った場合、ケーブルの盗難や防犯機器の破壊といった直接的な損害に加えまして、発電停止によって、本来発電により得られたはずの収入が得られなくなるという経済的な損失が発生いたします。事業者サイドからしますと、ケーブルが盗まれるというのはまあ大変なことではありますが、それ以上に大変なのは、それが復旧するまでに時間が

  14. 内閣委員会

    ○河野義博君 この警察からの情報提供の規定については、太陽光発電施設の設置者な…

    ○河野義博君 この警察からの情報提供の規定については、太陽光発電施設の設置者などに対する情報提供の規定だけではなく、第十四条には、盗品の処分防止のため、届出をした金属くず買受け事業者に盗品情報を周知する努力義務規定も定められました。この規定については、各都道府県警が情報提供を行うこととされています。  各都道府県警で地域ごとの事情に応じた情報を周知することは大変重要である一方で、管轄内だけの周知

  15. 内閣委員会

    ○河野義博君 よろしくお願いします

    ○河野義博君 よろしくお願いします。  次に、警察からの情報提供について伺います。  本法律案十六条では、各都道府県警に、盗難防止のため、太陽光発電設備設置者などに対し、盗難防止に資する情報を周知する努力義務を課しています。現在も警察ではこうした防犯対策に資する情報周知を行っていると思いますけれども、具体的にどのような方法によって、どのような内容の周知が行われているのでしょうか。また、法律によ

  16. 内閣委員会

    ○河野義博君 次に、疑いがある場合の基準に関して伺いたいと思います

    ○河野義博君 次に、疑いがある場合の基準に関して伺いたいと思います。  判別方法の周知という点に関連して、警察官に申告についてですけれども、本法律案第十条では、金属くず買受け業者は、買受けに係る金属くずが盗品である疑いがあると認めたときには、直ちに警察官に申告することとされています。同規定は、金属盗の犯人検挙につながる重要な規定であると考えます。  衆議院における議論では、警察官への申告につい

  17. 内閣委員会

    ○河野義博君 条例を全県に定めていただくような周知でも出るのかなと思っていたん…

    ○河野義博君 条例を全県に定めていただくような周知でも出るのかなと思っていたんですが、それをやっぱり超えて、法律で規制するというような新法を立てていただいたということ、改めて意義深いことだと思いますし、適宜適切な対応であったと改めて感謝をしたいと思います。  関連しまして、本人確認について伺います。  本法律案七条では、金属くず買受け業者に対し本人確認義務を定めています。犯罪グループが組織的に

  18. 内閣委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  昨今、銅などの金属価格の高騰を背景に、太陽光発電施設における金属ケーブル窃盗などの金属盗の事案が増加しております。金属盗の認知件数は、警察庁が統計を取り始めた令和二年には五千四百七十八件でありましたが、令和六年には二万七百一件まで増加をしております。金額ベースに見ましても、令和六年では百三十六億円と、窃盗犯全体、七百八十九億円の約二割を占めるものになってお

  19. 内閣委員会

    ○河野義博君 次に、サイバーセキュリティ基本法の内容に関しても伺います

    ○河野義博君 次に、サイバーセキュリティ基本法の内容に関しても伺います。  これまでサイバー攻撃が発生した場合の対応能力向上のために官民連携について質問してきましたが、サイバー攻撃被害を未然に防ぐには、個々の組織が平素からサイバーセキュリティー対策に取り組むことも重要です。本法案では、サイバーセキュリティー対策をより一層推進するため、サイバーセキュリティ戦略本部の機能を強化するとされています。具

  20. 内閣委員会

    ○河野義博君 そうですね、一概に国籍要件だけでは縛れないというお立場も理解がで…

    ○河野義博君 そうですね、一概に国籍要件だけでは縛れないというお立場も理解ができますので、実態としてその秘匿性が流出しないような対策を取るということが大事なんだろうというふうに思います。  本法案における協議会は、情報共有及び対策のために組織されるとされています。サイバー攻撃による被害防止のためには、政府ならではの分析を行った上でそれらの情報を提供していくことが重要ですが、一方で、情報を受け取っ

  21. 内閣委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。火曜日の委員会に続きまして質問させていただきます。  これまでの政府の御説明によりますと、協議会において、その構成員に守秘義務を課した上で、攻撃者の詳細な活動状況やインフラ設備の具体的な脆弱性などの秘匿性の高い情報も提供されるとしております。  第四十五条二項におきまして、内閣総理大臣は必要と認めるときは事業者を協議会に加入させることができるとしていますが、

  22. 内閣委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  時間となりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  23. 内閣委員会

    ○河野義博君 重要インフラ事業者だけでなく、当然のことながら行政機関も平素から…

    ○河野義博君 重要インフラ事業者だけでなく、当然のことながら行政機関も平素から対策に積極的に取り組む必要があります。  そこで、行政機関については、自分自身のこととしてそのサイバーセキュリティーの確保がなされているかをふだんから常に確認をし是正していくことが重要です。戦略本部の機能強化によってどのように取り組んでいかれるでしょうか。

  24. 内閣委員会

    ○河野義博君 次に、重要インフラ事業者や行政機関におけるサイバーセキュリティー…

    ○河野義博君 次に、重要インフラ事業者や行政機関におけるサイバーセキュリティー対策について伺います。  我が国全体のサイバーセキュリティーの強化に向けて、重要インフラ事業者にも実際にサイバー攻撃が発生していない平素から対策に取り組んでいただくことが重要だと考えます。  戦略本部ではこれまでも重要インフラ事業者の対策の推進に向けて様々な取組を行っていただいていますが、本法案によって具体的にどのよ

  25. 内閣委員会

    ○河野義博君 詳細な御答弁をいただきました

    ○河野義博君 詳細な御答弁をいただきました。ありがとうございます。  その中身についてもう少し詳しく伺いたいんですけれども、戦略本部の機能強化として、これまで一部の国務大臣を本部員としていたところ、全ての国務大臣を本部員として位置付ける改組を行うこととされております。これまでもサイバーセキュリティーに関する大臣は本部員として戦略本部での議論や意思決定に関わってきたわけでありますが、今般全大臣を本

  26. 内閣委員会

    ○河野義博君 次に、関係機関との連携について伺います

    ○河野義博君 次に、関係機関との連携について伺います。  第七十一条二項におきまして、国の行政機関、情報処理推進機構、IPAですね、情報通信研究機構、NICT、相互に緊密に連絡、協力しなければならない旨規定をされております。  例えば、NICTでは大規模なサイバー攻撃観測網を構築していますが、政府が独自で収集した情報に加えて、これらの組織の能力も活用していくことが必要ではないでしょうか。IPA

  27. 内閣委員会

    ○河野義博君 今後考えられていくんでしょうけど、守秘義務も、これだけ人材が流動…

    ○河野義博君 今後考えられていくんでしょうけど、守秘義務も、これだけ人材が流動化していく世の中でありますので、しっかりと配慮が必要なのではないかなと思います。退職後どこに行かれるか分からないということもあろうかと思いますので、様々配慮していただきながら決めていただきたいなと思います。  次に、インシデント報告について伺います。  第五条において、基幹インフラ事業者が特定侵害事象や特定侵害事象の

  28. 内閣委員会

    ○河野義博君 基幹インフラ事業者の中にも、自社が保有する資産を網羅的に把握する…

    ○河野義博君 基幹インフラ事業者の中にも、自社が保有する資産を網羅的に把握するのはとても大変だという企業は少なくないというふうに聞いています。このようなときに、中小規模の事業者による特定重要電子計算機の届出については政府としてどのように対応するおつもりでしょうか。

  29. 内閣委員会

    ○河野義博君 届出を求める対象の設備は、事業者が保有する特に重要な設備になると…

    ○河野義博君 届出を求める対象の設備は、事業者が保有する特に重要な設備になると理解をしております。ネットワークの規模が大きい基幹インフラ事業者には相当の負担を求めることになると思います。  経済安全保障推進法においては、国外から行われる行為によって我が国の基幹インフラの安定的なサービス提供が妨害されることを防ぐため、一定の重要設備の導入に当たって事前審査を求めてまいりました。本法案においては、届

  30. 内閣委員会

    ○河野義博君 民間への様々な配慮や官の心得なども御答弁をいただいたところであり…

    ○河野義博君 民間への様々な配慮や官の心得なども御答弁をいただいたところであります。官民連携の強化がなくしてはなし得ないことだと思いますので、しっかりやっていただきたいというふうに思います。  次に、各論に入らせていただきたいと思います。  第四条で規定しております特定重要電子計算機の届出について、具体的にどのような機器の届出を求めることになるのか、お聞かせください。

  31. 内閣委員会

    ○河野義博君 お助け隊、広めていきます

    ○河野義博君 お助け隊、広めていきます。広め隊になろうと思います。よろしくお願いします。皆さんも是非、お助け隊、地元に帰ったら、お助け隊、お助け隊と、よろしくお願いします。  民間事業者からは、サイバー攻撃を受けた際、広報や政府への報告について、やはりこれはレピュテーションリスクが気になるという声もあります。政府にインシデント報告を行う際の内容には公表前の経営に関わる情報が含まれていることもあろ

  32. 内閣委員会

    ○河野義博君 また、これらの義務はいずれも基幹インフラ事業者を対象とするもので…

    ○河野義博君 また、これらの義務はいずれも基幹インフラ事業者を対象とするものですが、我が国全体のサイバーセキュリティー向上に向けては、そのサプライチェーンを構成する基幹インフラ事業者以外の事業者の対策も必要となると思います。特に中小企業については、サイバーセキュリティー対策に積極的な投資を行う体力がそもそもないといった方も多い。そういった中で、国としての支援をお考えだと思います。  中小企業向け

  33. 内閣委員会

    ○河野義博君 好循環となるように我々もしっかり応援していきたいと思います

    ○河野義博君 好循環となるように我々もしっかり応援していきたいと思います。  本法案の中では、基幹インフラ事業者に対して、インシデント報告や保有する電子計算機の登録など様々な義務を課しております。意味のある情報提供を行っていくためにもまず情報収集が必要になるのは理解しますが、一方で、事業者の負担が過度に重くならないようにも配慮する必要があるのではないでしょうか。  基幹インフラ事業者に課される

  34. 内閣委員会

    ○河野義博君 双方向でかつ有益なものにするという御発言でありました

    ○河野義博君 双方向でかつ有益なものにするという御発言でありました。  官民の情報共有の枠組みとしては、既にサイバーセキュリティ協議会が運営をされております。幾つかの階層を設けて守秘義務や情報提供義務の適用に差を設けるとともに、それに応じて共有できる情報を分けて対応してきたというふうに承知をしております。現行のサイバーセキュリティ協議会の枠組みにおいて様々な主体が参加する中で、どのように情報共有

  35. 内閣委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  本法律案については、昨今の国家を背景とするサイバー攻撃に対処するため、大変重要な法案だと認識をしています。ここに至るまで慎重かつ丁寧な検討を進められてきた御担当者の皆様の御努力にも敬意を表します。  また、サイバー攻撃に対処するに当たっては、中小企業も含む民間事業者とも協力しなければその目的を達成することはできず、国民の理解を得るための努力も必要だと考え

  36. 内閣委員会

    ○河野義博君 第六条において、インシデント報告等を怠ったと認める場合には、報告…

    ○河野義博君 第六条において、インシデント報告等を怠ったと認める場合には、報告を行うことを罰則付きで命令することができるとしています。  特定侵害事象の原因となり得る事象のような、いわゆるおそれに該当する内容について対象とするのは、事業者にとってはいろんな意見もあるんではないかと思いますが、そのかじ取りを、バランスが大事だと思いますが、どのように取り組んでいかれるでしょうか。

  37. 内閣委員会

    ○河野義博君 協議会での情報には、機微なものや我が国の情報収集能力を知ることの…

    ○河野義博君 協議会での情報には、機微なものや我が国の情報収集能力を知ることのできるものが含まれている可能性もあります。この点、現行のサイバーセキュリティ協議会においても、機微度の高い情報をやり取りするカテゴリーには原則外資系法人は参加できないとされてきました。  今般、国家を背景とする主体からの攻撃を想定して対策を講じていこうとする以上、こうした主体がサイバー空間のみで我が国を攻撃してくるので

  38. 内閣委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。民間の声も聞きながら、実効性のある中身にしていただきたいというふうに思っています。  ありがとうございました。

  39. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 非常に示唆に富む御発言をありがとうございました

    ○河野義博君 非常に示唆に富む御発言をありがとうございました。  私も、十二年前、フィリピンに台風が来て、そのときに、これ自費でしたけど、自費で行って視察させていただいたときに、日本は一番大きなお金を使って援助を差し上げていたんですが、行って、現地に行ってみるともう韓国の旗ばっかりなんですね。だから、日本のその援助のやり方というのは、今までつつましく、長期的視座に立って優しくやってきたんですけれ

  40. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  各班の代表の皆様、興味深く聞かせていただきました。ありがとうございました。  まず、第三班の江島委員にお伺いしたいと思います。  フィジー、トンガ両国、お疲れさまでした。冒頭のコメントの中で、中国が積極的に支援を行っている、それがどういった影響を与えるのか見極め、必要な対策を取っていくことが求められるということでございました。  最後には、五ページ目

  41. 内閣委員会

    ○河野義博君 明確に御答弁をいただきまして安心いたしました

    ○河野義博君 明確に御答弁をいただきまして安心いたしました。  次に、地域限定保育士の一般制度化については、これまで国家戦略特区法に基づく特例措置として運用がされてまいりました地域限定保育士制度を一般制度化して、特に保育士が不足するおそれの多い地域において、年二回の保育士試験に加えて地域限定保育士試験を実施することで地域における保育の担い手を増やしていこうという趣旨のものであります。  本法律

  42. 内閣委員会

    ○河野義博君 面会、通信制限を制度化するという大きな一歩だと思います

    ○河野義博君 面会、通信制限を制度化するという大きな一歩だと思います。これもやっぱりトライ・アンド・エラー、いろいろあると思いますが、確実にフォローしていっていただきたいというふうに思います。  ありがとうございました。

  43. 内閣委員会

    ○河野義博君 最後に、一時保護中の児童の面会、通信等の制限に関して伺います

    ○河野義博君 最後に、一時保護中の児童の面会、通信等の制限に関して伺います。  これも大変大きい課題で、どんなに保護していても、親からの連絡を断ち切るというのは非常に困難な場面が多いと伺っています。  本法律案の中では、児童虐待が行われた疑いのある段階での面会、通信について、子供の心身の安全、安心を図るために、児童の心身に有害な影響を及ぼすおそれが大きいと認められる場合には面会、通信制限をする

  44. 内閣委員会

    ○河野義博君 次に、一時保護委託の登録制度の創設に関しまして伺います

    ○河野義博君 次に、一時保護委託の登録制度の創設に関しまして伺います。  本法律案では、一時保護の委託先の中で児童養護施設など法令上の基準が設けられている施設以外の施設について、新たに創設する登録制度の対象として質の担保を図ろうという趣旨のものだと承知をしております。これ、大変重要な取組だと思います。先日も私も地元でお話伺ってきましたが、書類読むのとはまた本当に全く次元の違う大変困難な現場であり

  45. 内閣委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  本法律案では、保育所や認定こども園、幼稚園だけでなく、専ら保護者と離れた環境下において児童に保育や居場所の提供を行う施設、事業をカバーするとの考え方から、こうした施設、事業のうち児童福祉法等に根拠規定のあるものが網羅的に規定をされております。  先ほど述べたように、保育所についてはガイドラインも策定され取組が先行して進められている一方で、今回、法的義務

  46. 内閣委員会

    ○河野義博君 次に、虐待対応の強化に関して伺います

    ○河野義博君 次に、虐待対応の強化に関して伺います。  まずは、保育所等の職員による虐待に関する通報義務についてであります。  本改正については、令和四年に全国で相次いで発覚した保育所等における不適切保育事案を契機に法制化の検討が進められまして、令和五年五月には保育所等における虐待等の防止及び発生時の対応等に関するガイドラインも策定されまして、保育所などでは法制化に先行して虐待等の防止や発生時

  47. 内閣委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  小規模保育事業における三歳児以上の受入れに当たって懸念される点といたしましては、本来、三歳児以上については集団で保育を実施することが基本とされ、人数の多い集団の生活の中で育つことが発達段階として重要とされているためであります。  こうした点に鑑みますと、六人から十九人を定員とする小規模保育事業で三歳児以上の受入れに当たっては、子供の適切な育ちを保障する

  48. 内閣委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。不断の見直しをお願いしたいと思います。  次に、小規模保育事業における三歳児の受入れに関しまして伺います。  保育の体制整備に関する最後の項目であります小規模保育事業における三歳以上の児童受入れに関しまして、そもそも小規模保育事業については、都市部における待機児童の解消、また人口減少地域における地域の子育て支援機能の維持確保を目的として導入されたものでありま

  49. 内閣委員会

    ○河野義博君 地域限定保育士試験を実施する自治体からしますと、できるだけ長くそ…

    ○河野義博君 地域限定保育士試験を実施する自治体からしますと、できるだけ長くその地域内で勤務してもらいたいと、そう思う一方で、一定の勤務経験を経なければ全国で働くことができない仕組みが足かせとなり、地域限定保育士試験の受験自体を避けられるようなことがあっては、結局その地域の保育士不足の解消に期待する効果が得られないということにもなりかねないんではないかと思います。  バランスの難しいところではあ

  50. 内閣委員会

    ○河野義博君 囲い込みを避けたいという背景、よく理解ができます

    ○河野義博君 囲い込みを避けたいという背景、よく理解ができます。明快、分かりやすい御答弁いただきました。  新たに創設される地域限定保育士、本制度では、地域限定保育士試験に合格し登録後三年を経過した者のうち、地域限定保育士として一定の勤務経験、内閣府令で一年間を定めることが想定されていますが、申請によって、全国で働くことのできる通常の保育士の登録が受けられるとされております。  他方、従来の国

  51. 内閣委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  先日、地元でもこの法案審議に当たってヒアリングを行ってきましたが、やはり人材のマッチングで様々な課題があると。特に、民間の派遣会社のあっせんによるトラブルが後を絶たない、料金的な問題、様々ありますので、やっぱり有機的にこのセンターが活用されることというのが非常に大事なことだと思いますので、フォローを是非ともお願いしたいと思っています。  保育士・保育所支

  52. 内閣委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  本法律案は、子供政策における近時の重要課題であります保育人材の確保に関する体制整備、また、虐待を受けた児童等への対応というこの二本柱から成るものでありまして、いずれの観点からも速やかな法整備が求められるものと承知しています。  そして、それぞれの柱の中で様々な制度設備が設計されていますけれども、共通して大切なことは、自治体や保育所など、そして児童相談所な

  53. 内閣委員会

    ○河野義博君 時間が限られておりますので、順番変えまして、先にパブリックアトリ…

    ○河野義博君 時間が限られておりますので、順番変えまして、先にパブリックアトリビューションをやらせていただきたいと思っています。  パブリックアトリビューションとは、国家を背景とするサイバー攻撃に対処するため、国としてサイバー攻撃の攻撃者を公表し、非難することでサイバー攻撃を抑止することであります。  我が国におけるパブリックアトリビューションの事例としては、直近では、令和六年十二月に、北朝鮮

  54. 内閣委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  赤澤大臣に伺います。  まず、国内の経済格差をめぐる現状認識について伺いたいと思います。  我が国の相対的貧困率は、最新の二〇二一年で一五・四%と、アメリカやイギリスよりも高い水準となっています。また、昨年七月に厚生労働省が発表した国民生活基礎調査によりますと、生活が苦しいと回答した世帯の割合は五九・六%、六割に上ります。前年より八・三ポイント上昇して

  55. 内閣委員会

    ○河野義博君 九州、沖縄を地盤として地元を回っております

    ○河野義博君 九州、沖縄を地盤として地元を回っております。やっぱり生活が大変だというお声をもう本当に聞きます。その中で、やはり格差が、格差社会が極めて深刻になっている現状だと思います。社会の分断をも生んでいると思います。ネット空間の中では本当に社会が分断されて、私は民主主義の危機的な状況にもあるというふうに考えています。やはりこの格差是正というのをしっかり取り組んでいかなければならないのではないか

  56. 内閣委員会

    ○河野義博君 石破総理は、岸田前総理が掲げられました新しい資本主義の取組を継承…

    ○河野義博君 石破総理は、岸田前総理が掲げられました新しい資本主義の取組を継承しておられるというふうに承知しておりますが、私は、この岸田政権できたとき、新しい資本主義をやります、中間層を厚くしていくということに非常に賛同いたしました。非常に大事なテーマだと思いますし、これを石破内閣が引き継いでいただいたというのは価値があることだと思います。  令和四年六月に閣議決定されました新しい資本主義のグラ

  57. 内閣委員会

    ○河野義博君 是非ともよろしくお願いします

    ○河野義博君 是非ともよろしくお願いします。  いわゆる闇バイトに関して伺います。  我が党の竹谷とし子代表代行は、これは闇バイトじゃなくて無差別強盗だというふうにおっしゃっております。私もそのとおりだと思いますが、強盗事件から国民の生命、財産を守る緊急対策事業、これのフォローアップをさせていただきたいと思いますが、匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウは、SNSや求人サイト等を利用した

  58. 内閣委員会

    ○河野義博君 闇バイトによる強盗事件等においては、実行犯を募集する手段としてS…

    ○河野義博君 闇バイトによる強盗事件等においては、実行犯を募集する手段としてSNSが悪用されております。実行犯と指示役の連絡には秘匿性の高い通信アプリが用いられているといった実態があります。  さきの内閣委員会でも質問させていただきましたが、坂井委員長は、指示役や首謀者の検挙には、こうした募集、そして指示の状況、それらを知るためにもアカウント情報を解明することが重要な課題であると認識というふうに

  59. 内閣委員会

    ○河野義博君 総務省ですね、その際に私が、いや、秘匿性の高いアプリの事業者に日…

    ○河野義博君 総務省ですね、その際に私が、いや、秘匿性の高いアプリの事業者に日本の対応窓口を出してくださいと言って出るわけないじゃないですかって私言ったんですが、どういう対応をされておられますか。

  60. 内閣委員会

    ○河野義博君 コミュニケーションを図っているというのは、対応してくださいとお願…

    ○河野義博君 コミュニケーションを図っているというのは、対応してくださいとお願いしているも、無視されていますということですか。

  61. 内閣委員会

    ○河野義博君 まあ、行政官でいらっしゃいますのでこのぐらいにしておこうと思いま…

    ○河野義博君 まあ、行政官でいらっしゃいますのでこのぐらいにしておこうと思いますが。  海外の動向も踏まえてという大臣の御答弁でありました。海外も禁止する動きすらあるわけであります。海外がこうやるから日本がこうするというのも大事なのかもしれませんが、日本もこれだけ深刻な状況になっておりますので、やっぱり省庁連携して、やっぱり決断するタイミングに来ているんじゃないかなというふうに思います。  ネ

  62. 内閣委員会

    ○河野義博君 簡潔な答弁ありがとうございました

    ○河野義博君 簡潔な答弁ありがとうございました。  海外に住む攻撃者を特定するには高度な技術が必要とされています。また、国家を背景としたサイバー攻撃の攻撃者を公表するか否かについては、また高度な政治的判断が求められます。  こうした課題があることを十分理解した上で、パブリックアトリビューションへの対応能力の向上を図るため、今後政府としてどのように取り組んでいくのか、国家公安委員長、お願いいたし

  63. 内閣委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  最後に、キャッシュレス社会の安心、安全の確保に向けた対策、伺いたいと思います。  インターネットバンキングの不正送金やクレジットカードの不正利用は深刻化しておりまして、令和六年発生件数が、インターネットバンキング不正送金が四千三百六十九件、八十六億九千万円の被害、クレジットカードでは五百五十五億円と過去最高となっています。私も先日クレジットカード会社か

  64. 予算委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  まず、本年一月二十日、大阪高裁で、障害者は健常者と同じようには働けないという固定観念を取り払う画期的な司法判断が下されました。  二〇一八年に交通事故で亡くなった当時十一歳の聴覚障害者のある女の子が将来得られたはずの収入、逸失利益といいますが、これをどう算定するのが妥当か、それが争われた訴訟でありまして、一昨年、大阪地裁判決は、障害者を、障害を有している

  65. 予算委員会

    ○河野義博君 次に、障害者の医療費窓口負担の問題に関して伺います

    ○河野義博君 次に、障害者の医療費窓口負担の問題に関して伺います。  医療保険制度においては、患者が医療機関を受診した場合、一部負担金、いわゆる窓口負担を求めています。  一方で、自治体が単独事業により患者の窓口負担に助成を行い、無償化又は法定割合を減額する場合、一般的には、医療費が無料になる、医療費が減額されるということで診療の回数が増えて医療費全体が増える可能性があるということから、この増

  66. 予算委員会

    ○河野義博君 自治体からこれまで度々要請があっておりまして、大きな課題であります

    ○河野義博君 自治体からこれまで度々要請があっておりまして、大きな課題であります。  子供医療費できたのに障害者何でできないんだという、これはシンプルな疑問にもつながるわけであります。財源限られているの、よく分かります。財源なしにやれやれと言うつもりもありませんので、是非これ、子供医療費の結果も検証しながら、どういうことを進めていくべきだということももう分かっているはずです、実際に増えています、

  67. 予算委員会

    ○河野義博君 次に、学校の教師をめぐる課題についてお聞きをいたします

    ○河野義博君 次に、学校の教師をめぐる課題についてお聞きをいたします。    〔理事進藤金日子君退席、委員長着席〕  この国会にも政府から、教師の皆さんの働く環境を改善し、その魅力を高めるための関連法律の法案が提出をされております。  私も、この教師の働き方改革の問題には、党の教員の働き方改革検討プロジェクトチームというのを立ち上げまして座長を務めるなど、以前から大変強い関心を持って取り組ん

  68. 予算委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  総理、教育の現場、非常に大変です。大変な環境の中で必死に生徒に向き合う先生方、教師の皆さん、また教員を目指す今学生の皆さんに、一言激励のメッセージをいただけないでしょうか。

  69. 予算委員会

    ○河野義博君 総理、ありがとうございました

    ○河野義博君 総理、ありがとうございました。大きな励みになると思います。  続きまして、先日、超党派の武道議員連盟、それから日本武道協議会、そして日本武道館、三者によります武道振興大会を開催をいたしました。総理からも御祝辞を賜ったところであります。  武道は、武技による心身の鍛錬を通じて人格を磨き、識見を高め、有為の人物を育成することを目的とし、日本人の人格形成に少なからず役割を果たしてきまし

  70. 予算委員会

    ○河野義博君 続きまして、剣道に関してもお伺いしたいと思っています

    ○河野義博君 続きまして、剣道に関してもお伺いしたいと思っています。  福岡資麿厚生労働大臣は大学の剣道部の先輩でございまして、今日、通告しておりませんでしたので来られないのではないかなと思ってちょっとこの質問を入れてみましたが、剣道は、あっ、大臣には聞きませんので大丈夫です、剣道は剣の理法の修練による人格形成の道であると位置付けられておりまして、戦国時代、剣道は、剣術は人を殺すための技術であり

  71. 予算委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  剣道七段いただいておりますが、五段の福岡大臣は、学生時代は全日本選手権のベストエイトの副キャプテンを務めておられまして、私は試合には一度も出たことがございませんでした。  次に行きます。  半導体産業に関しまして、半導体は、我が国のデジタル化や脱炭素化、さらには経済安全保障の確保において大変重要な技術であり、その産業基盤を強化することは国家の競争力を左

  72. 予算委員会

    ○河野義博君 半導体工場の立地やデータセンターの需要増に伴い、国内の電力需要は…

    ○河野義博君 半導体工場の立地やデータセンターの需要増に伴い、国内の電力需要は二十年ぶりに増加に転じました。先般閣議決定しました第七次エネルギー基本計画におきましても、二〇四〇年の発電電力量のうち、脱炭素電源を六割から七割導入するという極めて野心的な計画を立てました。  風力、太陽光といった伝統的な再エネ発電には、FIT、FIP制度を始め様々な手法で投資促進策が図られてきたところでありますが、脱

  73. 予算委員会

    ○河野義博君 最後に、端的に

    ○河野義博君 最後に、端的に。  農産品の輸出を応援しております九州、沖縄では、農林水産業に従事される皆さんが、国内での消費の伸び悩みや生産費の高騰に直面して、大きな苦戦を強いられております。長崎県松浦市で、先日、和牛繁殖農家の皆さんと意見交換を行いましたが、子牛の低迷、飼料高、ダブルパンチで大変深刻な経営状況だということでありまして、和牛の輸出拡大に対する大きな期待の声を伺ってまいりました。

  74. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  もう時間が来てしまいましたので、藤井参考人、本当にありがとうございました。ナッシング・アバウト・アス・ウイズアウト・アスというのは、しっかり我々も胸に刻んでこれから活動していきたいと思っております。  今日はどうもありがとうございました。

  75. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  谷口参考人に伺います。  本当に長年にわたってアウトリーチ型のサポート、本当に敬意を表します。夜中でも電話が掛かってきたら飛んでいって、一緒に釣りをされたり、一緒にゲームをされたり、そういった行動、谷口さんの行動を勉強させていただくたびに、本当に、谷口さんのような人を増やしていくことが課題解決の一つなんじゃないかなと常々思っていました。  そんな中で

  76. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  最後にもう一点教えてください。  工藤会の本部跡地を引き取られまして、これはすごい、福岡県民にとってはすごくエポックメーキングといいますか、すごく象徴的な出来事でありました。  その中で、私、ちょっと今回のテーマとは少しずれますが、やっぱり寄附文化の醸成というのはすごく大事だと思っていまして、やっぱりこの国で功を遂げ財を成すならば、やっぱり、国にやっ

  77. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○河野義博君 制度面の問題点、非常に分かりやすく御説明いただきました

    ○河野義博君 制度面の問題点、非常に分かりやすく御説明いただきました。これはある意味立法府が決めることでもあろうかと思いますので、大きな御示唆をいただけたと思います。感謝申し上げます。  当事者同士はうまくいくんですか。

  78. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  三人の参考の皆さん、参考人の先生方、本当にありがとうございました。大変貴重なお話を聞かせていただきました。  まず、奥田参考人に伺います。  党のPTでもお邪魔をさせていただきまして、視察をさせていただきました。本当に長い間にわたる献身的なお取組に心から敬意を表します。  今日教えていただきました中の、資料の十九ページ目以降にありますこの家族機能の社

  79. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  近藤先生、済みません、世代間、現役世代間内の再分配の充実、ちょっと、なかなかこれという決め手はないんだと思いますが、例えば給付付き税額控除なんてすごいいい案だと思いますが、そのほかに、でもなかなかこれはちょっと今のところ政府としては実現が難しいということを代々言ってきておりまして、なかなかこれ今すぐに取り組むのは難しいんですが、現役世代間内の再分配の充実

  80. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  今日は、三人の先生方、ありがとうございました。  まず、一問ずつ同じことを聞かせていただきたいと思います。  今日、日本で誰でも知っている経営者の方が院内で講演をされておられまして、ちょっとびっくりしたんですけど、やっぱり日本は税金が高過ぎるということをおっしゃっておられる。労働力が高いから移民を受け入れろとおっしゃっておられまして、大丈夫かなと思いな

  81. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  その上で、残りの時間、個別に伺いたいと思うんですが、まず、高見先生、最後の結論のところで、私、就職超氷河期世代、二〇〇二年学卒でありますので、まさにボトムの時代でした。  今、同世代が管理職になっていて、我々がもう本当に若い頃、本当に残業、サービス残業しながら、上司からファイル投げ付けられ、事務職も採用できませんので全部自分たちでやりながら、もう本当に

  82. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○河野義博君 先生、ありがとうございます

    ○河野義博君 先生、ありがとうございます。  そのとおりと思っていまして、やっぱりいろんな、基本的には税なんかは階段方式でやっていて、それでいいと思うんですけど、目玉政策の給付とか目玉政策の無償化というのは崖であったり壁であったりするので、そこはやっぱり階段にすべきだと我々も思っています。  その中で、なるべくこの世の中の分断をつくらないようにこれからもやっていきたいなというふうに思っています

  83. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  浅倉参考人にもまだまだ伺いたいんですが、済みません、時間が来てまいりました。  本当に三人の先生方、ありがとうございました。

  84. 内閣委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  国民の安心、安全が脅かされています。ネット空間を利用した詐欺は日常生活にあふれ、白昼堂々の強盗や殺人事件、通り魔、窃盗、空き巣、私たちの生活は様々な犯罪の脅威にさらされておりまして、日本は安全な国なんだというイメージは過去のものになりつつあります。背景には、格差社会の進展や教育問題、不法滞在者、ネット空間の匿名性など多岐にわたりまして、課題解決には政府一体

  85. 内閣委員会

    ○河野義博君 各省庁にまたがる課題を迅速に取りまとめていただいたこの緊急対策だ…

    ○河野義博君 各省庁にまたがる課題を迅速に取りまとめていただいたこの緊急対策だと思います。まずは緊急対策を確実なものにしていくということが大切であると思いますけれども、この振り返りを早めにやっていただいて、現行法令上で本当に全て対応が可能なのかということはしっかり見直しをしていくべきだと思います。現行法令で抑止や摘発に支障があるのであれば、いろんな省庁とも連携をして、ちゅうちょなく法改正も検討して

  86. 内閣委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。検討を是非早めにお願いしたいと思っています。  二〇一六年当時、オレオレ詐欺がはやりましたときに、今もはやっていますけれども、レンタル電話とかIP電話に本人確認義務がありませんでしたので、その本人確認義務の制度化を求め、政府としては対応していただきました。秘匿性の高いアプリ事業者が、我々が本人確認厳格化を依頼したかとて、それに応じるとは到底思えません。  や

  87. 内閣委員会

    ○河野義博君 警察庁も対応いただいて、これまで二回、有識者会議も開催をして、対…

    ○河野義博君 警察庁も対応いただいて、これまで二回、有識者会議も開催をして、対策を検討していただきました。  本件、特殊詐欺グループや不法滞在外国人の問題とも関連する事案であり、私は速やかな法整備が求められると思いますが、坂井大臣、いかがでしょうか。

  88. 内閣委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  次に、悪質ホストクラブ対策であります。  近年、ホストクラブにおいて、女性客が、高額な注文をさせられた上で売掛金などの名目で多額の債務を負わされ、その支払のために売春や性風俗店での勤務に追い込まれるという事犯が多発しております。  初めから支払能力がないことが明らかな女性に対して、社会経験の乏しさや恋愛感情に付け込んで多額のツケを背負わせる。そして、性

  89. 内閣委員会

    ○河野義博君 今日公表されるということでありますが、七月から有識者会議を開いて…

    ○河野義博君 今日公表されるということでありますが、七月から有識者会議を開いていただいて、対応を検討していただきました。その内容を、可能な限りで結構でございますので、明らかにしていただきたいと思います。

  90. 内閣委員会

    ○河野義博君 力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○河野義博君 力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  コインパーキングのトラブルも増加しております。一般財団法人日本パーキングビジネス協会によりますと、コインパーキングの不正利用による昨年一年間の被害額は六億円を超えまして、過去最多となりました。駐車料金の未払や器物損壊、車両の放置など、私有地である駐車場であることから民事上のトラブルとなりまして、その解決には大きな困難が伴うこと

  91. 内閣委員会

    ○河野義博君 次に、子ども・子育て政策に関しまして伺います

    ○河野義博君 次に、子ども・子育て政策に関しまして伺います。  昨年三月、公明党は、私たち青年局議員を中心に子育て応援トータルプランを取りまとめまして、官邸に届けました。結婚、妊娠、出産、保育、幼児教育、小学校、中学校、高校、浪人、大学、大学院、博士課程まで、やっぱり一体として、政府として、国として、社会として、子供を育み、育てていこうということを提案を申し上げた次第であります。  その私たち

  92. 内閣委員会

    ○河野義博君 正しい御説明をいただいたんですが、大事なところをもう少し詳しく教…

    ○河野義博君 正しい御説明をいただいたんですが、大事なところをもう少し詳しく教えていただけたらなと思うんですけど、高等教育、特にこれ、説明資料では多子世帯の負担軽減とさらっと書いてあると、それ何なんだという話なんですね。多子世帯がという定義を御存じな国民って、多分ほとんどいらっしゃらないと思うんですね。  ですので、三人子供として扶養しておるならば、国公立大学は入学金二十六万円、授業料五十四万円

  93. 内閣委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。大臣にそうやって前に出ていただくと、周知も進むものと思います。  もう一つ、非常に分かりにくい議論になってしまっていたのが残念ですが、この財源の確認であります。  実質負担増はないということが大前提でありますが、何となく議論を聞いておられた皆さんは、五百円増えるのか、千円増えるのかという印象しか残っていないんじゃないかなと思いますが、改めて、これ、財源、実質

  94. 内閣委員会

    ○河野義博君 大臣から、社会保障負担率は上げないという御答弁をいただいたところ…

    ○河野義博君 大臣から、社会保障負担率は上げないという御答弁をいただいたところであります。  次に、沖縄県の災害対策であります。  去る十一月八日から十日にかけまして、沖縄県北部地域での豪雨災害が発生しました。国頭村、東村、大宜味村、恩納村、名護市において甚大な被害が発生をいたしました。  公明党としては、沖縄県本部と連携をいたしましてこれまでも支援要請を行ってきたところでありますが、内閣府

  95. 内閣委員会

    ○河野義博君 省庁をまたがる課題でもありますので、迅速な復旧復興に向けて引き続…

    ○河野義博君 省庁をまたがる課題でもありますので、迅速な復旧復興に向けて引き続き御支援をお願いをしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  96. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  資源エネルギー政策の基本政策でありますエネルギー基本計画の見直しが、これはスタートいたしました。目下、状況を共有しますと、エネルギー自給率は二〇二一年で一三・三%、化石燃料、鉱物性資源の輸入額は二〇二二年で三十三兆五千億円という状況でございます。一方で、電化を進めてきましたが、肝腎の電力供給は十分かというと、そうでもない。加えて、電力需要は今後増えていくだ

  97. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 いろんなラッピングをしていただいて、いろんな花火は打ち上げるんで…

    ○河野義博君 いろんなラッピングをしていただいて、いろんな花火は打ち上げるんですけど、すぐその花火は何か消えてなくなってどこかへ行ってしまうんですね。やっぱり根本政策ですから、ちゃんと腰据えて、これをやるんだという旗立てて、それをしっかり振っていくということが私は大事なんじゃないかなと思います。  ですので、やっぱり最重要課題は一次エネルギーの脱炭素化であって、それイコールそれこそ自給率を上げて

  98. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 電力システム改革に関しても、これまでも経済産業省はずっと小売の競…

    ○河野義博君 電力システム改革に関しても、これまでも経済産業省はずっと小売の競争が進んで一定の成果が上がりましたというふうな答弁をもうずっと繰り返されてきていますが、それはそうなんですよ。市場に限界費用で電力会社が出したものを買って売るだけですから、それは、小売は活発になるにそれは決まっている話であって、でも一方で、じゃ、どうなったかというと、それが、破綻する企業が出てきて、結局、自由化したものの

  99. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 収益率の設定を枠五%に設定していたり、毎年の収入を消費者物価指数…

    ○河野義博君 収益率の設定を枠五%に設定していたり、毎年の収入を消費者物価指数、CPIに連動させたりといういい工夫がなされていると私は思っています。その五%が高いのか低いのかという議論はありますが、国内のインフラをやっている人たちからするとまあそんなものなんだろうなと思う一方で、今これだけキャッシュ回りを求められる世界が目前にある中で、じゃ、長期で五%がどうなんだという議論も分からなくもないですの

  100. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  二〇五〇年カーボンニュートラルの実現と、グリーントランスフォーメーションの実現に向けて、我々日本は、我が国らしい政策を長期的な視座に立って世界を俯瞰しながら戦略的に国益に資する形で目指していくべきだというふうに思います。  気候変動対策と経済発展、そしてエネルギー自給率の向上というのは、今までばらばらに議論をされてなかなか一つのテーマとして語られることは

  101. 本会議

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問いたします。  現行法の制定以降、貿易、投資の自由化を通じて世界の一体化が進む一方、かつて第三世界と呼ばれていた国々がグローバルサウスとなり、多極化、流動化も同時に進行しています。  食料の安定供給を脅かす紛争リスク、気候変動リスクが増し、農業に対しては

  102. 国土交通委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  物流は国民生活や経済を支える最重要の社会インフラであります。本年四月から働き方改革に関する法律が適用されることにより、トラックドライバーの労働環境の改善が図られる一方で、深刻なドライバー不足から現在の物流量が維持できなくなるのではないかと、そういうおそれも生じております。国民生活や経済活動に大きな支障が生じる懸念があります。  こうした状況に対応するため

  103. 国土交通委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  物流の中期的課題に機動的に対応するためには、国交省のみならず、荷主を所管する経済産業省や農林水産省、労働政策を所管する厚生労働省、独占禁止法や下請を所管する公正取引委員会や中小企業庁が、これ、いい意味で連携をして、政府一丸となって対応する必要があると考えています。  参考人質疑の際も申し述べましたが、二〇一五年の四月から各都道府県で、経済産業省、厚生労働

  104. 国土交通委員会

    ○河野義博君 法施行後も引き続き定期的にいろんな場で密に連携を取ってほしいなと…

    ○河野義博君 法施行後も引き続き定期的にいろんな場で密に連携を取ってほしいなというふうに思うわけであります。  具体論に入っていきたいと思います。  パレチゼーションの推進に関して伺います。  パレット化により、荷役時間及び手待ち時間の削減や荷役の負担軽減が図られます。また、女性の労働力と活用の拡大という可能性も見込まれるわけであります。  荷主や倉庫会社の理解、協力も必要不可欠です。コス

  105. 国土交通委員会

    ○河野義博君 パレット一つ取っても様々な論点あると思います

    ○河野義博君 パレット一つ取っても様々な論点あると思います。今局長が御答弁されたようなことも含めて、また、市場に行くとその行き場を失ったパレットが山積みされておりまして、じゃ、誰がどうやって持って帰るんだという問題もあるかと思います。そういった観点も含めて詳細に検討していただきたいというふうに思っています。  次に、荷役作業でございますが、トラックドライバーの手待ち時間の短縮、サービスとしての荷

  106. 国土交通委員会

    ○河野義博君 よろしくお願いします

    ○河野義博君 よろしくお願いします。  多重下請構造に関して伺いたいと思います。  下請が重なっていきますと、実運送事業者が直前に決まることがよくありまして、元請企業が実運送事業者を把握することが困難な場合もございます。こういった場合、実運送事業者まで全ての下請事業者の利益を含んだ概算費用を算定するというのは非常に困難なケースがあるんではないかと思いますが、どのように対応されていかれますでしょ

  107. 国土交通委員会

    ○河野義博君 今回の改正の大きな柱だと思います

    ○河野義博君 今回の改正の大きな柱だと思います。実効性のあるものにしていただきたいなと思います。  参考人質疑でも問題提起されたいわゆる水屋問題に関しても伺っておこうと思います。  ちょっとこれ分けてお伺いしたいと思いますが、まずは国交省としてこの水屋さんの実態をどのように把握しておられるか。また、今後どういうふうにこれを対応していくおつもりでしょうか。

  108. 国土交通委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  必ずしも、そのブローカーというかブックメーカーというか、ブッキングする人たちが悪いというわけでもないと思っていまして、需要があって、例えば長距離でいえば、長距離運んでいったけど帰りは空いているという場合もあるでしょうし、急な需要に対応するためにそういう仲介業者、取次業者というのが必要となるケースもあるんだろうと思いますが、要はそれは透明性のある取引が広く行

  109. 国土交通委員会

    ○河野義博君 副大臣の御答弁、重く受け止めさせていただこうと思いますが、例えば…

    ○河野義博君 副大臣の御答弁、重く受け止めさせていただこうと思いますが、例えば電力産業でいいますと、日本のこの電力マーケット、全てで十五兆円です。その中の一割がマーケットで取引されていまして、一兆五千億の取引に対して、やはりそのJEPXという、国が、公的機関が関与するマーケットがあるわけでありますので、二十兆円のこの物流事業であればそこそこの需要があるんじゃないかなと私思っていまして、それこそが、

  110. 国土交通委員会

    ○河野義博君 先ほどの御回答とも一部重複いたしますが、Gメンの活用というのは至…

    ○河野義博君 先ほどの御回答とも一部重複いたしますが、Gメンの活用というのは至る所でうたわれているところでありますけれども、物流事業の重要な構成員の一つに倉庫業というなりわいがあります。トラックGメンもこの倉庫業界もカバーして、物流Gメンというような認識でおりますけれども、倉庫業界もしっかり価格交渉ができるような環境というのはつくっていくべきだろうと思いますが、どういうふうにお考えになられますでし

  111. 国土交通委員会

    ○河野義博君 力強いお言葉で、ありがとうございました

    ○河野義博君 力強いお言葉で、ありがとうございました。  参考人質疑の際にも提案されていましたけれども、高速道路料金や燃料サーチャージなど直接運送業の附帯する料金の収受についても、この公正な収受の必要性についてお訴えがありました。我が党の提言の中にも、働き方の観点から、トラック事業者の意見も踏まえながら労働生産性向上に向けた高速道路料金の見直しを進めることということを政府に要望させていただいてお

  112. 国土交通委員会

    ○河野義博君 深夜割引の時間帯の延長というのは、特に長距離を輸送する地方の業界…

    ○河野義博君 深夜割引の時間帯の延長というのは、特に長距離を輸送する地方の業界からは強い要望でありました。安全性の観点からも非常に大きな問題でありましたので、今回改正していただいたというのは本当に感謝を申し上げる次第であります。  次に、デジタコに関しまして、待ち時間を把握するためには、デジタルタコグラフ、いわゆるデジタコ、これ大変有効なツールだと考えます。デジタコについて、将来的な義務付けも視

  113. 国土交通委員会

    ○河野義博君 最後に、モーダルシフトに関して伺います

    ○河野義博君 最後に、モーダルシフトに関して伺います。  物流効率化の有効な手段としてモーダルシフトが挙げられますが、これも長年取り組んできたんですけど、なかなか進んでいないという状況が見て取れます。特に、JR貨物やフェリーなどの輸送力の連携強化と活用促進が必要とされますけれども、どういうふうに認識されておられますでしょうか。

  114. 国土交通委員会

    ○河野義博君 特にフェリーは足りないという話をよく聞きます

    ○河野義博君 特にフェリーは足りないという話をよく聞きます。載せたいんだけど、ないということがあります。十年で倍増というお話でありましたが、十年待たずして必要な量を是非とも確保していただきたいというふうに思います。  やはり現場で汗する皆さんが希望を持ってやっぱりなりわいを続けられるということが非常に大切なことだと思いますので、本改正の早期執行、適切な執行に向けて期待をして、質問を終わらせていた

  115. 国土交通委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  この間地元で、いまだにパレット使わせてくれない業者さんがいるという話も聞きました。やっぱり荷主、また関係者の意識改革というのは非常に大事だと思っています。  また、馬渡参考人は、パレチゼーション化の全国の協議会にもトラ協を代表して参加していただいて、農水省の会議の中心メンバーとしても御助言を賜りましたこと、この場を借りて改めて感謝を申し上げたいと思います

  116. 国土交通委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  今日は、参考人のお三方、御足労いただきましてありがとうございます。また、大変厳しい現場の状況を改めて教えていただいたというふうに思います。  言うまでもなく、トラック物流は貨物輸送の、国内貨物輸送の九割を占め、また二十兆円に及ぶ産業であります。大変重要な産業である一方で、ここまで厳しい環境にあるということにありますので、今回の法改正、しっかり取り組んでい

  117. 国土交通委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。我々もきめ細やかにフォローしていきたいというふうに思っています。  働く皆さんの長時間労働、低賃金、担い手の高齢化というのは長らく言われてきたところであります。馬渡参考人に伺いたいと思いますが、やっぱり荷主との関係がこの業界全体の鍵でありまして、なかなか運賃上げてくれと言いづらい環境なんだということを従前お伺いをしておりました。  私は、一期目のときですが

  118. 国土交通委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。今日承りましたことをしっかり受け止めて法案審議に臨みたいというふうに思っております。  ありがとうございました。

  119. 国土交通委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  今月、日本版ライドシェアが一部の地域で開始をされました。これまで議論をされてきました白タク行為のようないわゆるライドシェアとは一線を画すものでありまして、タクシー会社の管理の下、実施をされます。斉藤大臣も実車されまして、安心、安全の乗り物と感じたとコメントされます。また、車の安全性は乗客では確認できないので、タクシー会社と同等の安全管理を努力してほしいとコ

  120. 国土交通委員会

    ○河野義博君 警察や協会とも連携をしていただくということで、大切な話だと思います

    ○河野義博君 警察や協会とも連携をしていただくということで、大切な話だと思います。  一方で、報道を見てみますと、何かライドシェアができるようになったというような誤解を与えるような報道もありますので、そういう報道機関ともしっかりコミュニケーション取っていただきたいなとお願いをしておきたいと思います。  次に、高速バスのバス停のアクセスについてちょっとお伺いをしたいと思います。  令和三年、公

  121. 国土交通委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  自治体としてもやっぱりまずは財政なかりせばというところもあろうかと思いますので、しっかり相談に乗っていただきたいなというふうに思っています。  次に、四月十一日、JR旅客六社と大手民鉄九社は精神障害者を対象とした割引を導入すると発表いたしました。国交省としても、長年この取組進めていただいております。公明党としても、本当に長年、障害者団体の皆さんと一緒くた

  122. 国土交通委員会

    ○河野義博君 更なる普及を図りたいと大臣からお言葉をいただけて、大変うれしく思…

    ○河野義博君 更なる普及を図りたいと大臣からお言葉をいただけて、大変うれしく思っています。  やっぱり、公共事業を担う皆さん、経営状態あるにせよ、またJRですら経営状況様々でありますけれども、こうした取組というのは非常に、公共事業を担う方々にとって大変重要な取組だと思っています。  駅のバリアフリー化もより一層進めていかなければなりませんし、駅が中心市街地の核となってにぎわいを再生させていこう

  123. 国土交通委員会

    ○河野義博君 しゅんせつ事業も大変重要であります

    ○河野義博君 しゅんせつ事業も大変重要であります。大型船が入る際に座礁をしかねないような状況もあると伺っております。周りにはバイオマス発電所なんかもあったり、大変重要な港湾であって、しゅんせつは着実に進めていかなければなりません。  一方で、平地が限られた沖縄市において、この潮乃森地区がにぎわい施設としてのみならず、市民の憩いの場としても早期に完成するということは市民の悲願でもあるわけであります

  124. 国土交通委員会

    ○河野義博君 御認識のとおり、西部に開発が集中しておりまして、東部開発というの…

    ○河野義博君 御認識のとおり、西部に開発が集中しておりまして、東部開発というのは長年の悲願でもあります。各省と連携をし、また、地元の県もなかなか予算的な制約があるようでありますので、こちらも是非相談に乗っていただきながら、早期の実現、お願いをしたいというふうに思います。  続きまして、仮想空間内での不動産取引に関してお伺いをしたいと思います。  令和五年版の情報通信白書によりますと、日本のメタ

  125. 国土交通委員会

    ○河野義博君 期待と課題ということであります

    ○河野義博君 期待と課題ということであります。宅建業法は適用されないということは分かりました。  法務省に伺います。借地借家法は適用されますでしょうか。

  126. 国土交通委員会

    ○河野義博君 借地借家法も適用されません

    ○河野義博君 借地借家法も適用されません。当然、そもそも利用権でありますから、宅建業法も借地借家法も適用されないということは当然であると思います。  じゃ、その利用権をどのように活用できるのかということに関して聞いてみたいと思うんですけれども、当然、利用権、買ったらそれを記帳する必要がありますが、取得価額はどのように会計上、科目で記録をされますでしょうか。  これ、聞くと無限に質問できるんで、

  127. 国土交通委員会

    ○河野義博君 論点、本当に様々あります

    ○河野義博君 論点、本当に様々あります。一人一アバター時代というのはそう遠くないと思っていまして、現実世界で生きながら、自分一人一人、一人一つ以上のアバターを持って仮想空間内での人生を楽しむという世界は、私はそう遠くないんじゃないかなと思います。  その中で、国交省の答弁にもありました課題と期待ですけれども、当然、購入は仮想通貨で行われるでしょうから、その価格変動もどう記帳するのか、どう課税する

  128. 国土交通委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  法案の内容に入ります前に、大臣にお伺いをしたいと思います。  東京都心の新築マンション平均価格が一億円を超えました。中でも都心三区、千代田区、中央区、港区では超富裕層向けのマンションが多く含まれておりますので、それを除外をしても、都心の平均価格八千万円台半ば、八千五百万円程度というふうになっています。サラリーマンや公務員ではもう到底買えないマンション価格

  129. 国土交通委員会

    ○河野義博君 住まいの確保は生活基盤の確保ですという御答弁をいただきました

    ○河野義博君 住まいの確保は生活基盤の確保ですという御答弁をいただきました。そのとおりだと我々も思っていまして、法案に入りますが、公明党は、住まい政策を社会保障の重要な柱として位置付けておりまして、社会保障の基盤としての多元的かつ持続可能な住まいの保障というのをあらゆる場面でお訴えをしてまいりました。今般の法改正も、こうした私どもの提言と軌を一にするものでありまして、高く評価をさせていただきたいと

  130. 国土交通委員会

    ○河野義博君 誰にでもやらせられないというのはそのとおりであります

    ○河野義博君 誰にでもやらせられないというのはそのとおりであります。一方で、数も増やしていかなきゃいけないんだろう、そのバランスが大事だと思いますので、御検討いただきたいと思います。  もう一つ、要件に関して伺いますと、居住支援法人にそもそもなれる資格として、NPO法人であったり、社団法人であったり、社会福祉法人であったりするんですが、それは分かりやすいんですが、居住支援を目的とする会社というの

  131. 国土交通委員会

    ○河野義博君 先ほどの申し上げた点とも重複しますが、これもバランスの問題だと思…

    ○河野義博君 先ほどの申し上げた点とも重複しますが、これもバランスの問題だと思いまして、重い要件を課せば参入が阻害されますし、先ほどの御議論にもあったように、誰でもやらせて貧困ビジネスなどになってもなりませんので、そのバランスというのは重要なんだろうなというふうに思います。  国交省と厚労省、また自治体が緊密に連携をしていただいたおかげで、平成二十九年の施行後、着実に居住支援法人の数は増加をして

  132. 国土交通委員会

    ○河野義博君 なかなか補助事業だけが全てのインセンティブには恐らくなり得ないん…

    ○河野義博君 なかなか補助事業だけが全てのインセンティブには恐らくなり得ないんだろうなと、複雑で社会的な意義の大きい業務をこれやっていただくんですけれども、なかなか補助金だけでは、じゃ、はい、やりますというふうにはならないんだろうなと思いますので、標章制度とか、まあ厚労省でいうところのくるみんマークのようなものを貼れるとか、様々な施策がありますので、そういったことも是非検討していただきたいなという

  133. 国土交通委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  最後に大臣に伺いたいと思いますが、今般の改正内容、各所に配慮がなされたすばらしい改正だと思っています。一方で、そもそもこの仕組み自体の認識が社会全体にまだ広がっていないんじゃないかなというふうに思います。この制度の内容を行政と事業者と連携して周知すべきと考えます。さらに、制度の実効性を高めるためにどういったことを考えておられるのか、大臣の御所見を伺って、質

  134. 国土交通委員会

    ○河野義博君 福祉サイドでの認識は広がりつつあるんだろうと思います

    ○河野義博君 福祉サイドでの認識は広がりつつあるんだろうと思います。大切なのは、不動産関連事業者の皆さん、そちらの側からの認識も広げていくということが大事だろうと思いますので、引き続きの御尽力をお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  135. 国土交通委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  奄美群島・小笠原諸島開発特別措置法の改正、二回前の十年前の二〇一四年改正でも質問させていただきました。二度目の質問ということで、本当にこういう機会を感謝を申し上げる次第であります。  十年前の改正では奄美群島振興交付金を創設をいたしまして、これ二十一億三千万円の予算を確保して、従来支援してきたハード事業に加えてソフト事業もしっかりサポートしていこうという

  136. 国土交通委員会

    ○河野義博君 よろしくお願いします

    ○河野義博君 よろしくお願いします。  遠隔医療や防災対策等を含め配慮規定を充実させるということも付されておりますけれども、離島において、言わずもがなでありますが、医療体制や防災対策というのは極めて重要であります。こちらの具体的な対応策もお示しください。

  137. 国土交通委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  医療のDXは、日進月歩といいますか、目覚ましい進化を遂げておりますので、そういった先駆的な取組をこういう離島、群島地域で行っていただくということは非常にすばらしいことだというふうに考えます。  次に、沖縄との連携をちょっと深掘りさせていただきたいと思いますが、奄美にとって非常に重要なテーマであります。  県内での輸送補助制度はありますけれども、県外に出

  138. 国土交通委員会

    ○河野義博君 沖縄では、二次離島の農産品が助成措置を使って翌日にはもう東京のデ…

    ○河野義博君 沖縄では、二次離島の農産品が助成措置を使って翌日にはもう東京のデパートで並んで売れているという状況もあるようです。奄美でもこういったことが実現できるように、しっかりサポートしていきたいなというふうに思います。  続きまして、小笠原につきましては医療体制の支援が特に重要であります。妊婦は、出産予定日の一か月前には本土に行きまして、出産後も滞在をしますので、都合二か月、島を離れることを

  139. 国土交通委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  大規模な自然災害が離島でも、特に台風ですが、昔に比べては減っていますけれども、今でも頻発をしております。  平成二十六年十月、私は当選して一年ちょっとでしたが、大規模な台風が奄美直撃いたしましたので、その後すぐに状況を視察に行かせていただきました。嘉徳海岸というところがあるんですが、大規模に侵食されまして、その後もう一回台風が来

  140. 国土交通委員会

    ○河野義博君 県をサポートいただいて一日も早く復旧できるようにお願いをいたしま…

    ○河野義博君 県をサポートいただいて一日も早く復旧できるようにお願いをいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  141. 予算委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  約一か月にわたるこの予算委員会の質疑におきまして、参議院らしく、広範にわたる充実した審議が行われてきたというふうに感じています。しかしながら、その多くの時間を政治資金問題に関するテーマに割かれたこと、そして、いまだ国民の政治不信が解消されたという状況にはないというふうに率直に感じています。  総理として、今後どのように信頼回復に努めていかれるおつもりか、

  142. 予算委員会

    ○河野義博君 早期のやっぱり終結ということが大事だろうと思います

    ○河野義博君 早期のやっぱり終結ということが大事だろうと思います。課題は山積しておりますので、総理のリーダーシップに期待をさせていただきます。  まず、格差問題に関して質問させていただきます。  日経平均株価、四万円台を付けています。東京二十三区の新築マンションの平均価格は一億円を超えました。資産価格が上昇することによって、資産を持っている方というのがより、富裕層が超富裕層になっていく、そうい

  143. 予算委員会

    ○河野義博君 様々な課題ありますが、少子高齢化、そして急激な人口減少は、我が国…

    ○河野義博君 様々な課題ありますが、少子高齢化、そして急激な人口減少は、我が国が直面する最も深刻な課題の一つであると思います。  昨年三月、公明党は子育てトータル応援プランを作りまして、総理にお届けをさせていただきました。今回、岸田総理のリーダーシップで異次元の少子化対策が打ち出されました。これは、我々子育て世代のみならず、幅広い支持、幅広い年齢層から期待が寄せられているところであります。  

  144. 予算委員会

    ○河野義博君 今回、一連の質疑の中で、私は、すばらしい支援制度の充実で、もうこ…

    ○河野義博君 今回、一連の質疑の中で、私は、すばらしい支援制度の充実で、もうこれを異次元と言わずして何を異次元だと思うんですが、異次元じゃないというようなお言葉もありましたが、私はもう異次元にも程があるというふうに思っておるわけであります。  総理に伺います。  今回、支援金制度を創設しまして、全ての世代、全ての経済主体が子育て世帯を支えるという新しい分かち合いの仕組みをつくっていただいており

  145. 予算委員会

    ○河野義博君 実質的負担増はないということを何度も総理の口からも大臣の口からも…

    ○河野義博君 実質的負担増はないということを何度も総理の口からも大臣の口からも教えていただいているんですけれども、議論の中でちょっとそれが何か分かりづらくなっているように思いますので、ちょっと簡潔に解きほぐしていきたいなと思うんです。  こども家庭庁に伺います。端的にお願いします。  今回の支援金、個人の拠出は増えないということを確認したいと思います。また、医療保険を財源とする支援制度ですので

  146. 予算委員会

    ○河野義博君 医療保険者に必要経費が発生するのではないかという議論もありました

    ○河野義博君 医療保険者に必要経費が発生するのではないかという議論もありました。大きなシステム改革ではありませんので大規模な財政負担になるとは私は考えませんけれども、まあ幾ばくかの費用は発生するんだろうと思います。これはしっかり国が面倒を見るということで間違いないですか。

  147. 予算委員会

    ○河野義博君 子育て政策によって高齢者医療が削られるんではないかという不安の声…

    ○河野義博君 子育て政策によって高齢者医療が削られるんではないかという不安の声が寄せられておりますが、そのようなことはないということは繰り返し御答弁いただいています。  医療保険のサービスも低下しないということでよろしいと思いますが、厚労大臣、お願いします。

  148. 予算委員会

    ○河野義博君 このテーマ、最後に税収です

    ○河野義博君 このテーマ、最後に税収です。  社会保険料が増えるんじゃないかという議論があって、いや、増えないんですが、税収が減るんじゃないかという議論がありました。そうではありません。  今回の支援金フレームでは、実質負担増にはなりませんので、当然全体で見て税収が減ることはないと考えますが、鈴木財務大臣、いかがでしょうか。

  149. 予算委員会

    ○河野義博君 そこだけ切り取れば減るんですけれど、ほかで増えますので、トータル…

    ○河野義博君 そこだけ切り取れば減るんですけれど、ほかで増えますので、トータル、プラマイゼロだという御説明を丁寧に頂戴しました。ありがとうございました。  異次元の少子化対策、しっかり実行できるように我々も協力していきたいというふうに思います。  次に、災害対策に関して伺います。  熊本地震を契機に、自治体職員の派遣、応援を行う応急対策職員派遣制度が創設されました。今回の能登半島地震でもこの

  150. 予算委員会

    ○河野義博君 迅速に対応いただいて感謝を申し上げます

    ○河野義博君 迅速に対応いただいて感謝を申し上げます。やっぱり復興復旧、長期にわたりますので、これからも、派遣職員の方々のローテーションも含めてしっかりフォローしていただきたいと思います。  また、大規模災害は必ず何年に一回か起きているという状況を考えれば、事前に対口支援パートナーを決めておくというのも一理あると思いますし、また、各自治体の災害マネジメント支援体制を強化するということも大事だと思

  151. 予算委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  日常生活でも、今、国民の安心、安全が脅かされています。ネット空間を利用した特殊詐欺はもとより、白昼堂々都心で強盗事件が起こったり、高齢者を狙った強盗、詐欺事件など、犯罪は多様化、凶悪化しています。  令和五年の特殊詐欺の被害額は四百四十一億円で、前年度比二割の増加を見ております。警察庁として、これをどのように受け止められておられるか、また、これまでの取

  152. 予算委員会

    ○河野義博君 私は、自民、公明党を代表しまして、ただいま議題となりました令和六…

    ○河野義博君 私は、自民、公明党を代表しまして、ただいま議題となりました令和六年度予算三案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。  現在、我が国は、失われた三十年と言われる低成長が続いた経済からの転換点を迎えております。今年の春闘では、現時点で賃上げ率が五%を超える高水準となっているほか、令和五年度第三・四半期における企業収益や設備投資は同時期として過去最高を記録するなど、我が国経済が新し

  153. 予算委員会

    ○河野義博君 様々な偽・誤情報が飛び交い得る場を提供している事業者として、プラ…

    ○河野義博君 様々な偽・誤情報が飛び交い得る場を提供している事業者として、プラットフォーマー事業者、これ国内では三兆円規模のビジネスを各社しておられます。やっぱりその事業の透明性の確保や、この偽・誤情報対策、社会的責任をしっかりプラットフォーマーには果たしてもらうということは、やっぱり国からもしっかり訴えをしていくべきテーマだと私は思っていますが、最後に総理の認識を伺いたいと思います。

  154. 予算委員会

    ○河野義博君 ネット上の偽・誤情報対策も重要です

    ○河野義博君 ネット上の偽・誤情報対策も重要です。  総務大臣に伺います。対策の実施状況をどのように把握しておられますでしょうか。

  155. 予算委員会公聴会

    ○河野義博君 私、民間企業で十一年勤めてこの世界に入りました

    ○河野義博君 私、民間企業で十一年勤めてこの世界に入りました。農林水産省に入ったときに、やっぱりいろんな制度である意味守られているなという面も勉強させていただく中で、やっぱり条件がいいところでやっている方にはもっともっと頑張っていただいて、努力が報われるような農林水産業であるべきですし、そうでない条件不利地や小規模なところでやっているところには、先生、今まさに教えていただいたような個別の取組という

  156. 予算委員会公聴会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  両先生、今日は、お忙しい中御足労いただきまして、本当にありがとうございます。急なお願いにもかかわらず、快く御対応いただきました。本当に感謝と御礼を申し上げたいと思います。  早速ですが、遠藤公述人から質問させていただきたいと思います。  今日は、子育て政策の重要性について御所見を賜りました。  私ども公明党は、子供の幸せを最優先にする社会をつくるんだ

  157. 予算委員会公聴会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  その上で、今回、予算委員会でも議論になっておりますが、財源論であります。  二〇三〇年までにしっかり推進を進めていく中で、どうしても財源が必要になる。その中で、政府案としては、社会保障の増加を抑制する、そこで財源として使わせていただく、したがいまして負担増はありませんという説明を申し上げておるわけでありまして、私は極めて真っ当な方針だなと思いますし、増

  158. 予算委員会公聴会

    ○河野義博君 示唆に富むアドバイスを頂戴できたと思います

    ○河野義博君 示唆に富むアドバイスを頂戴できたと思います。ありがとうございました。  次に、作山公述人に伺います。ありがとうございました。  私も四年前に農林水産省で大臣政務官させていただきまして、本当に現場の御苦労や、それから生産者さんの御苦労や、また官僚の方の悩み、そういったものを共有させていただくことができまして、どういう姿を求めるべきかと。答えはありませんけれども、この検討を不断にして

  159. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 ロシアからLNGの輸入をやめろと言っているのではありませんので、…

    ○河野義博君 ロシアからLNGの輸入をやめろと言っているのではありませんので、くれぐれも誤解なきようにお願いしたいと思いますが。  やっぱり多角化が大事であって、そこで民間企業が今やりにくい時代だからこそ、様々なことをやっていただいています。制度改革、法改正も含めてやっていただいていますが、やっぱり公の手が入らないとなかなか難しい状況になっているということはみんなで理解をしていきたいなというふう

  160. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  合理的な審査、また厳格な審査、両立が求められると思いますが、しっかりお願いしたいというふうに思います。  残りの時間を使って、持続可能な社会実現のための資源エネルギー政策、我が国が取るべき政策というのを議論したいと思いますが、その前に現状認識を共有させていただきたいというふうに思いますが。  大切なことは、エネルギーを安定供給するということとエネルギ

  161. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 よろしくお願いします

    ○河野義博君 よろしくお願いします。  次に、電力システム改革に関して伺います。  先ほど御答弁いただいた災害対策というのは、今までどおり、総括原価の適用される託送料の中でやっておられるんだと思います。その点云々するつもりはないんですけれども、システム改革、もう十年以上たちますが、本当にこれでいいのかということを思っています。  当初何を目的としていたかというと、小売を自由化することによって

  162. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  山中委員長にお越しいただいておりますので、ちょっと順番入れ替えまして、最初に委員長に伺いたいと思います。  昨年五月にGX脱炭素電源法が成立をいたしまして、原則四十年、最長六十年という原子炉の運転期間の枠組みは維持しながらも、事業者にとって予見し難い理由が発生した停止期間に限りましては六十年の運転期間のカウントから除くということを可能にする法改正を行いま

  163. 予算委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  政府として検討していただけるというコメント、非常に重く受け止めさせていただきます。ありがとうございます。  次に、農業と福祉の連携について伺います。  農福連携は、障害をお持ちの方の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、自信や生きがいを創出し、社会参画を実現するすばらしい取組だと思います。  農業、農村の現場では、担い手不足、農地の維持な

  164. 予算委員会

    ○河野義博君 政府として工夫をしていただくというお話をいただきました

    ○河野義博君 政府として工夫をしていただくというお話をいただきました。  司法の判断ですからこの場で云々すべきでないということは私も十分承知をした上で質問させていただいています。    〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕  法務省に聞いても法務省の見解が返ってきます、厚労省に聞いても厚労省の見解が返ってきます、内閣府に聞いても内閣府の見解が返ってきて、なかなか長年の議論が前に進んでいない中で

  165. 予算委員会

    ○河野義博君 斉藤大臣、ありがとうございます

    ○河野義博君 斉藤大臣、ありがとうございます。  次に、パネルの三枚目をお願いします。  去る十二月三日は国際障害者デーでありました。先週から各地で啓発活動が行われています。  皆さんは、場面緘黙症という障害を御存じでしょうか。場面緘黙とは、家庭など安心できる環境では通常どおり話すことができるにもかかわらず、学校や職場など特定の状況下で急に話せなくなってしまうという状態です。  この障害の

  166. 予算委員会

    ○河野義博君 次に、パネルを御覧ください

    ○河野義博君 次に、パネルを御覧ください。障害者の逸失利益の格差に関して質問したいと思っています。  パネルに挙げたのは主な裁判例ですが、事故で亡くなられた被害者が御存命であれば得られたはずだった収入、これを逸失利益といいますが、これまでの判例において、障害者の逸失利益は、障害が労働能力を制限し得るということを理由として健常者よりも低く算定され、この件は長年にわたって議論が積み重ねられています。

  167. 予算委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  最後に、食品ロス削減に関して自見大臣に伺います。  令和元年に成立した食品ロスの削減に関する推進法、これによりまして社会的機運は醸成されつつある一方で、二〇三〇年度までに食品ロスを半減させるという目標達成にはいまだ高いハードルが課されております。加えまして、この法律の中では、食品の提供等に伴って生ずる責任の在り方に関する調査を、検討を行うということが規定

  168. 予算委員会

    ○河野義博君 近年、不登校など多様な背景を持つ生徒の増加に伴いまして、特色ある…

    ○河野義博君 近年、不登校など多様な背景を持つ生徒の増加に伴いまして、特色ある教育を展開する定時制高校や、いわゆる不登校特例校の設置の増加など、学びの多様化が進んでいます。  資料を御覧ください。  特に通信制高校については、在籍する生徒が近年大幅に増加をしまして、今年の五月時点で二十六万人を超える規模となっています。通信制高校は多様な生徒の受皿となっておりまして、大事な学びのセーフティーネッ

  169. 予算委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  本年は、三十年ぶりとなる高水準の賃上げが実現いたしました。需給ギャップの解消も視野に入るなど、デフレ脱却に向けて明るい兆しが見え始めています。一方で、経済的、社会的に弱い立場の方々にその経済成長の果実が行き渡っていない状況、これは我が国の大きな課題として率直に認めざるを得ないと思います。  パネルを御用意をいたしました。御覧ください。(資料提示)  補

  170. 予算委員会

    ○河野義博君 格差の固定を打破していく、やっぱり最大の重要性があるのは、私は公…

    ○河野義博君 格差の固定を打破していく、やっぱり最大の重要性があるのは、私は公教育の充実だと思っています。時間が掛かるからこそ、すぐにやらなければなりません。  そこで、学校現場の働き方改革について伺います。  二〇一九年の給特法改正の際、公明党の中で教員の働き方改革プロジェクトチームというのを立ち上げさせていただきまして、座長を務めました。教員の働き方改革案というのを安倍総理に提出をいたしま

  171. 国土交通委員会

    ○河野義博君 UDの条件撤廃という、明確に御答弁をいただきました

    ○河野義博君 UDの条件撤廃という、明確に御答弁をいただきました。感謝を申し上げます。  最後に、二種免許の件に関しましても、やっぱり受験の機会がやっぱり限定的だという声を聞きます。女性や外国人材のより一層の活躍を求める中でも、この二種免許の対応というのは非常に大事だと思います。  また、これまでの国会質疑の中で、地理問題が出題をされなくなるという説明もありますので、この検討状況を併せて最後に

  172. 国土交通委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  非常に明確になって、皆さん、地元も含め安心をしていただける御答弁だったというふうに思います。感謝申し上げます。  その上で、タクシー業界、人材不足深刻であります。これは全産業的な課題であります。  コロナ禍で減車特例措置というのを講じていただいておりまして、どうしても車を休ませる必要がありましたのでその特例を設けていただいておるんですが、その期限延長

  173. 国土交通委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。引き続きのリーダーシップをよろしくお願いいたします。  次に、昨日、公明党ではハイヤー・タクシー推進議員懇話会を開きまして、川鍋会長を始め、会長、副会長を始め、幹部の皆さんから緊急の御要望をいただきました。  各所でこれまでもライドシェアに関して取り上げられてまいりましたが、ちょっと改めて、やはりライドシェアという言葉が独り歩きして不安を招いているという状況

  174. 国土交通委員会

    ○河野義博君 やはり、どこでやれるんだ、誰が許可をするんだということが非常に大…

    ○河野義博君 やはり、どこでやれるんだ、誰が許可をするんだということが非常に大事で、それが決まらないと、やりたい人も進められないという状況下にあります。  昨年来検討を進めていただいて、およそEEZ内でも領海と同じような権利が、権利行為を行えるという報告を受けておりますけれども、その線に沿って速やかに進めていただきたいなというふうに思っております。  次に、観光産業に関して大臣に伺いたいと思っ

  175. 国土交通委員会

    ○河野義博君 海しるの充実というのは非常に大切な観点で、これはこれで進めていた…

    ○河野義博君 海しるの充実というのは非常に大切な観点で、これはこれで進めていただきたいと思います。答弁の中にもありましたが、やっぱりいろんな人がいろんなことをやっている、調整が大変だからこそ、それを解きほぐして交通整理をして、どこで誰が何をやれるのかということを私は明確にすべきじゃないかというふうに思っています。  政府は、洋上風力発電は二〇五〇年カーボンニュートラル達成に向けての切り札というこ

  176. 国土交通委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  ちょっと質問の順番を変えまして、まず海洋空間計画に関して伺います。  我が国は、御案内のとおり、世界第六位の広大な面積を有する排他的経済水域に恵まれております。いわゆるEEZでございますが、このEEZにおいては、洋上風力発電を始めとして様々な経済活動が期待をされています。主権的行為を更に行使していくために、いわゆる誰がどこで何をやっていいのかというのを明

  177. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、星北斗君が委員を辞任され、その補欠として山本順三君が選任されました。     ─────────────

  178. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十一分散会

  179. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  180. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  181. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  182. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  183. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  184. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  185. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(河野義博君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時一分散会

  186. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) この際、委員の異動につきまして御報告いたします

    ○委員長(河野義博君) この際、委員の異動につきまして御報告いたします。  本日、山本順三君が委員を辞任され、その補欠として星北斗君が選任されました。     ─────────────

  187. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 時間が参りましたので、簡潔にお願いします

    ○委員長(河野義博君) 時間が参りましたので、簡潔にお願いします。

  188. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  189. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本放送協会経営委員会委員長森下俊三君外四名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  190. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁刑事局組織犯罪対策部長猪原誠司君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  191. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に佐藤啓君及び三浦靖君を指名いたします。     ─────────────

  192. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事二人が欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  193. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君が選任されました。     ─────────────

  194. 本会議

    ○河野義博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○河野義博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、近年の放送を取り巻く環境の変化を踏まえ、基幹放送事業者が事業運営の効率化を図りつつ放送の社会的役割を果たしていくことを将来にわたって確保するため、複数の地上基幹放送事業者による中継局の共同利用、複数の放送対象地域における放送番組の同一化等の柔軟な事業運営を可能とする措

  195. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  196. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 放送法及び電波法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(河野義博君) 放送法及び電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  197. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(河野義博君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君が選任されました。     ─────────────

  198. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法及び電波法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、公正取引委員会事務総局経済取引局長藤本哲也君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  199. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 時間が超過しております

    ○委員長(河野義博君) 時間が超過しております。おまとめください。

  200. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいま小沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(河野義博君) ただいま小沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手をお願いいたします。    〔賛成者挙手〕

  201. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、小沢君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、松本総務大臣から発言を求められていますので、この際、これを許します。

  202. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  203. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(河野義博君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  204. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十七分散会

  205. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、小沢君から発言を求められていますので、これを許します。小沢雅仁君。

  206. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  放送法及び電波法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手をお願いします。    〔賛成者挙手〕

  207. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法及び電波法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本放送協会会長稲葉延雄君外三名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  208. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  209. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に三浦靖君及び山本博司君を指名いたします。     ─────────────

  210. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、デジタル庁審議官内山博之君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  211. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  212. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本放送協会専務理事小池英夫君外一名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  213. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  214. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  215. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(河野義博君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  216. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 放送法及び電波法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(河野義博君) 放送法及び電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。松本大臣。

  217. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時六分散会

  218. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 時間が来ましたので、おまとめください

    ○委員長(河野義博君) 時間が来ましたので、おまとめください。

  219. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  220. 本会議

    ○河野義博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○河野義博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地方議会の活性化並びに地方公共団体の運営の合理化及び適正化を図るため、地方制度調査会の答申にのっとり、地方議会の役割及び議員の職務等の明確化等を行うとともに、会計年度任用職員に対する勤勉手当の支給を可能とする規定の整備、公金事務の私人への委託に関する制度の見直し等の措

  221. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 時間が参りましたので、簡潔にお願いします

    ○委員長(河野義博君) 時間が参りましたので、簡潔にお願いします。

  222. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  223. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  地方自治法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  224. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、小沢君から発言を求められておりますので、これを許します。小沢雅仁君。

  225. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、小沢君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、松本総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。

  226. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(河野義博君) 地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  227. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいま小沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(河野義博君) ただいま小沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手をお願いいたします。    〔賛成者挙手〕

  228. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、加藤明良君が委員を辞任され、その補欠として江島潔君が選任されました。     ─────────────

  229. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方自治法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、人事院事務総局給与局次長役田平君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  230. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時五十二分散会

  231. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  232. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(河野義博君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  233. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(河野義博君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  234. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十九分散会

  235. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(河野義博君) 地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。松本総務大臣。

  236. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、下野六太君及び江島潔君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君及び加藤明良君が選任されました。     ─────────────

  237. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  238. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に三浦靖君を指名いたします。     ─────────────

  239. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官渡邊昇治君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  240. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  241. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社取締役衣川和秀君外四名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  242. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  243. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  244. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 申合せの時間が参りましたので、ごく簡潔に答弁をお願いし…

    ○委員長(河野義博君) 申合せの時間が参りましたので、ごく簡潔に答弁をお願いします。

  245. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 時間が来ております

    ○委員長(河野義博君) 時間が来ております。おまとめください。

  246. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください

    ○委員長(河野義博君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。

  247. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  まず、総論として申し上げたいことが、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、我々は日本らしいカーボンニュートラルを戦略的にやっぱり国益に資する形で目指していくべきなんだろうというふうに思っています。あくまで目指しているのは二〇五〇年ネットゼロでありますので、そこに向けて我が国らしい取組を着実に進めていくべきです。百年間続いた化石燃料輸入依存のこの我が

  248. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  この際、小沢君から発言を求められておりますので、これを許します。小沢雅仁君。

  249. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を承認することに賛成の方の挙手をお願いします。    〔賛成者挙手〕

  250. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時二十二分散会

  251. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(河野義博君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として下野六太君が選任されました。     ─────────────

  252. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(河野義博君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  253. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 全会一致と認めます

    ○委員長(河野義博君) 全会一致と認めます。よって、小沢君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、松本総務大臣及び稲葉日本放送協会会長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。松本総務大臣。

  254. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 超過しておりますので、おまとめください

    ○委員長(河野義博君) 超過しておりますので、おまとめください。

  255. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  256. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  257. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 速記を止めてください

    ○委員長(河野義博君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  258. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  259. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします

    ○委員長(河野義博君) 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします。稲葉日本放送協会会長。

  260. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を…

    ○委員長(河野義博君) 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。松本総務大臣。

  261. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  262. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、日本放送協会会長稲葉延雄君外六名を参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  263. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  264. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省情報流通行政局長小笠原陽一君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  265. 本会議

    ○河野義博君 ただいま議題となりました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認…

    ○河野義博君 ただいま議題となりました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本件は、日本放送協会の令和五年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。  収支予算におきましては、一般勘定事業収支は、事業収入が六千四百四十億円、事業支出が六千七百二十億円で、二百八十億円の収支不

  266. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(河野義博君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  267. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいま小沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(河野義博君) ただいま小沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  268. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局し…

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  269. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、地方交付税法等の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  270. 本会議

    ○河野義博君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における…

    ○河野義博君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案は、現下の経済情勢等を踏まえ、自動車税及び軽自動車税の環境性能割の税率区分の見直し、固定資産税及び不動産取得税に係る質問検査権の対象の明確化等の納税環境の整備、航空機燃料譲与税の譲与割合の特例措置の見直し等を行うほか、税負担軽減措置等の整理

  271. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(河野義博君) 本日はこれにて散会いたします。    午後一時八分散会

  272. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 全会一致と認めます

    ○委員長(河野義博君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることと決定いたしました。  ただいまの決議に対し、松本総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。松本総務大臣。

  273. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまの小沢君提出の決議案の採決を行います

    ○委員長(河野義博君) ただいまの小沢君提出の決議案の採決を行います。  本決議案に賛成の方の挙手をお願いします。    〔賛成者挙手〕

  274. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  小沢君から発言を求められておりますので、これを許します。小沢雅仁君。

  275. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  276. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  277. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、一名欠員となっておりました本委員会の委員として齊藤健一郎君が選任されました。     ─────────────

  278. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(河野義博君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  279. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府子ども・子育て本部審議官北波孝君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  280. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局し…

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十七分散会

  281. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(河野義博君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  282. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  283. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 去る十三日、予算委員会から、本日一日間、令和五年度一般…

    ○委員長(河野義博君) 去る十三日、予算委員会から、本日一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会を除く総務省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  284. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 時間が超過しておりますので、ごく簡潔にお願いします

    ○委員長(河野義博君) 時間が超過しておりますので、ごく簡潔にお願いします。

  285. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(河野義博君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会を除く総務省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  286. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(河野義博君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時二十二分散会

  287. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(河野義博君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  288. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社取締役衣川和秀君外一名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  289. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  290. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    正午休憩      ─────・─────    午後一時開会

  291. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  292. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房行政改革推進本部事務局次長湯下敦史君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  293. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、デジタル庁審議官内山博之君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  294. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  295. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(河野義博君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時十五分散会

  296. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、安江伸夫君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君が選任されました。     ─────────────

  297. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省自治行政局長吉川浩民君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  298. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  299. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、令和五年度地方財政計画に関する件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。松本総務大臣。

  300. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 次に、補足説明を聴取いたします

    ○委員長(河野義博君) 次に、補足説明を聴取いたします。尾身総務副大臣。

  301. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で説明の聴取は終わりました。     ─────────────

  302. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一…

    ○委員長(河野義博君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。松本総務大臣。

  303. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  なお、地方税法等の一部を改正する法律案に対する補足説明につきましては、理事会で協議いたしました結果、説明の聴取は行わず、本日の会議録の末尾に掲載することといたしました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  304. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  305. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  306. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  307. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください

    ○委員長(河野義博君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。

  308. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(河野義博君) 申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  309. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会…

    ○委員長(河野義博君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後四時五十二分散会

  310. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 速記を止めてください

    ○委員長(河野義博君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  311. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官齋藤秀生君外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  312. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本放送協会専務理事林理恵君外一名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  313. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 午後三時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(河野義博君) 午後三時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時九分休憩      ─────・─────    午後三時開会

  314. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  315. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(河野義博君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として安江伸夫君が選任されました。     ─────────────

  316. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまの浜田君の発言中に不穏当な言辞があるとの御指摘…

    ○委員長(河野義博君) ただいまの浜田君の発言中に不穏当な言辞があるとの御指摘がありました。  委員長といたしましては、後刻速記録を調査の上、適当な処理を取ることといたします。

  317. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました

    ○委員長(河野義博君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十一分散会

  318. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派…

    ○委員長(河野義博君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。中西祐介君。

  319. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 政府側は御退席いただいて結構です

    ○委員長(河野義博君) 政府側は御退席いただいて結構です。     ─────────────

  320. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。  この際、長谷川総務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。長谷川総務大臣政務官。

  321. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 次に、令和五年度総務省関係予算の概要について、政府から…

    ○委員長(河野義博君) 次に、令和五年度総務省関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。柘植総務副大臣。

  322. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  まず、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策について、松本総務大臣から所信を聴取いたします。松本総務大臣。

  323. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 最後に、済みません、廣瀬先生に端的に、今のロシア、ウクライナ侵略…

    ○河野義博君 最後に、済みません、廣瀬先生に端的に、今のロシア、ウクライナ侵略、終結のシナリオをどのように考えておられるのか、それをお聞かせください。

  324. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  次、大場先生に伺います。  中期的に見て化石燃料資源を確保していくというのは非常に大切だと思っています。カーボンニュートラルやるにも、いきなり再エネじゃ賄えませんので、徐々に変えていく必要がある中で、上流権益の投資というのは非常に大事だということは、ロシア、ウクライナ侵略前から言われていたことであります。  で、この侵略を端緒にそれが顕在化し、そして

  325. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  今日は、参考人の先生方、大変貴重な御意見をありがとうございました。  順に質問させていただきたいと思います。    〔会長退席、理事佐藤啓君着席〕  まず、白石先生に伺います。  プレゼンの内容が非常に政府方針と軌を一にする内容だったと私は感じました。自給率は高めていかなければなりません。そして、そのことによってカーボンニュートラルを実現させ、同時

  326. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四分散会

  327. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  328. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  兵庫県における行財政状況、消防及び情報通信等に関する実情調査のため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  329. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  330. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  331. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  332. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十一分散会

  333. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  334. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  335. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  336. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、塩田博昭君及び鬼木誠君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君及び岸真紀子君が選任されました。     ─────────────

  337. 本会議

    ○河野義博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○河野義博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地方公共団体の議会の議員に係る請負に関する規制における請負の定義の明確化及び議員個人による請負に関する規制の緩和をするほか、災害等の場合の地方公共団体の議会の開会の日の変更に関する規定を整備しようとするものであります。  委員会におきましては、衆議院総務委員長浮島智

  338. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、安江伸夫君及び岸真紀子君が委員を辞任され、その補欠として塩田博昭君及び鬼木誠君が選任されました。     ─────────────

  339. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方自治法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省自治行政局長吉川浩民君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  340. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  341. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(河野義博君) 地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提出者衆議院総務委員長浮島智子君から趣旨説明を聴取いたします。浮島君。

  342. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  343. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  344. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  地方自治法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  345. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、小沢君から発言を求められておりますので、これを許します。小沢雅仁君。

  346. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいま小沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(河野義博君) ただいま小沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手をお願いいたします。    〔賛成者挙手〕

  347. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、小沢君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、松本総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。松本大臣。

  348. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(河野義博君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  349. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十二分散会

  350. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、横山信一君が委員を辞任され、その補欠として安江伸夫君が選任されました。     ─────────────

  351. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、デジタル庁審議官山本和徳君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  352. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(河野義博君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時五分散会

  353. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします

    ○委員長(河野義博君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。

  354. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) この際、松本大臣から発言を求められておりますので、これ…

    ○委員長(河野義博君) この際、松本大臣から発言を求められておりますので、これを許します。

  355. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  356. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  357. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本放送協会理事山名啓雄君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  358. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  359. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいま小沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(河野義博君) ただいま小沢君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手をお願いいたします。    〔賛成者挙手〕

  360. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、小沢君から発言を求められておりますので、これを許します。小沢雅仁君。

  361. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、小沢君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、松本総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。松本大臣。

  362. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(河野義博君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  363. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時四十七分散会

  364. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  365. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 国立研究開発法人情報通信研究機構法及び電波法の一部を改…

    ○委員長(河野義博君) 国立研究開発法人情報通信研究機構法及び電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。松本大臣。

  366. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  367. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  368. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  国立研究開発法人情報通信研究機構法及び電波法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  369. 本会議

    ○河野義博君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における…

    ○河野義博君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、地方交付税法の一部を改正する法律案は、地方財政の状況等に鑑み、令和四年度に限り臨時経済対策費を設けるとともに、令和四年度分として交付すべき地方交付税の総額について特例を講じようとするものであります。  委員会におきましては、地方交付税の法定率引上げと臨時財政対策債の償還

  370. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋光男君及び石川大我君が委員を辞任され、その補欠として横山信一君及び野田国義君が選任されました。     ─────────────

  371. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 地方交付税法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(河野義博君) 地方交付税法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  372. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  地方交付税法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手をお願いいたします。    〔賛成者挙手〕

  373. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます

    ○委員長(河野義博君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  374. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  375. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国立研究開発法人情報通信研究機構法及び電波法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官大村慎一君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  376. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  377. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国立研究開発法人情報通信研究機構法及び電波法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本放送協会会長前田晃伸君外一名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  378. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(河野義博君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午後六時十一分散会

  379. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 地方交付税法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(河野義博君) 地方交付税法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。松本総務大臣。

  380. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、佐々木さやか君及び野田国義君が委員を辞任され、その補欠として高橋光男君及び石川大我君が選任されました。     ─────────────

  381. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  382. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方交付税法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官水野敦君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  383. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  384. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 速記を止めてください

    ○委員長(河野義博君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  385. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房長今川拓郎君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  386. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  387. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に日本放送協会専務理事林理恵君外一名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  388. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  389. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  390. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として上田勇君が選任されました。     ─────────────

  391. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(河野義博君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、上田勇君が委員を辞任され、その補欠として佐々木さやか君が選任されました。     ─────────────

  392. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会…

    ○委員長(河野義博君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十二分散会

  393. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で説明の聴取は終わりました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十四分散会

  394. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策について、松本総務大臣から説明を聴取いたします。松本総務大臣。

  395. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  396. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  397. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 杉田政務官は御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(河野義博君) 杉田政務官は御退席いただいて結構でございます。

  398. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(河野義博君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  399. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(河野義博君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時九分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  400. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  401. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 予定の時間が参りましたので、簡潔に御答弁をお願いします

    ○委員長(河野義博君) 予定の時間が参りましたので、簡潔に御答弁をお願いします。

  402. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会…

    ○委員長(河野義博君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後三時二十二分散会

  403. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 申合せのお時間が参りましたので、簡潔にお願いいたします

    ○委員長(河野義博君) 申合せのお時間が参りましたので、簡潔にお願いいたします。

  404. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官齋藤秀生君外二十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  405. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(河野義博君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十分散会

  406. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(河野義博君) 以上で説明の聴取は終わりました。  この際、柘植総務副大臣、尾身総務副大臣、杉田総務大臣政務官、国光総務大臣政務官及び中川総務大臣政務官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。柘植総務副大臣。

  407. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業…

    ○委員長(河野義博君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策について、寺田総務大臣から説明を聴取いたします。寺田総務大臣。

  408. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  409. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  410. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(河野義博君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  411. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 理事の選任を行います

    ○委員長(河野義博君) 理事の選任を行います。  去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に佐藤啓君を指名いたします。     ─────────────

  412. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 委員の異動につきまして御報告申し上げます

    ○委員長(河野義博君) 委員の異動につきまして御報告申し上げます。  昨日までに、堀井巌君、片山さつき君、滝波宏文君、石井浩郎君、臼井正一君、芳賀道也君、吉川沙織君、若松謙維君、平木大作君及び吉田忠智君が委員を辞任され、その補欠として牧野たかお君、高野光二郎君、佐藤啓君、井上義行君、長谷川英晴君、竹詰仁君、野田国義君、山本博司君、古賀之士君及び私、河野義博が選任されました。     ─────

  413. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る三日の本会議におきまして総務委員長に選任されました河野義博でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など国民生活に密接に関わる重要な事項を所管しており、その委員長たる職責は誠に重大であると痛感をいたしております。  委員長と

  414. 総務委員会

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(河野義博君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に中西祐介君、三浦靖君及び山本博司君を指名いたします。     ─────────────

  415. 経済産業委員会

    ○河野義博君 これは、最終的には国がやっぱり認定責任を負うという理解でよろしい…

    ○河野義博君 これは、最終的には国がやっぱり認定責任を負うという理解でよろしいですか。

  416. 経済産業委員会

    ○河野義博君 次に、人材確保に関して私も伺いたいと思っています

    ○河野義博君 次に、人材確保に関して私も伺いたいと思っています。  産業保安分野では、保安人材が高齢化する一方で若年層の雇用が困難な状況にあります。保安人材の確保は喫緊の課題であります。特に、第二種、三種の電気主任技術者につきましては、再エネ発電設備の増加によって将来的な人材不足、特に地方においてはその懸念は大きなものになっています。  電気主任技術者免状に係る認定校へのアンケート調査では、卒

  417. 経済産業委員会

    ○河野義博君 次に、災害時連携計画に関しまして、一つの計画を事業者が連名で届出…

    ○河野義博君 次に、災害時連携計画に関しまして、一つの計画を事業者が連名で届出をすることになっています。  電気における計画に関しては、電力十社は会社同士相互の連携計画となっております。いずれも電力は一定規模程度の事業者でありますので、同一の計画を作成、実行というのが比較的しやすいというふうには感じていますけれども、都市ガスは百九十三者、規模が大小様々、その八割は百名以下の中小企業であります。相

  418. 経済産業委員会

    ○河野義博君 次に、二〇五〇年カーボンニュートラルの切り札とされております洋上…

    ○河野義博君 次に、二〇五〇年カーボンニュートラルの切り札とされております洋上風力に関して伺います。  洋上風力を実施する際には、発電事業者によって施設計画の検討やアセスが行われております。この洋上風力と海洋環境の両立に当たって、政策的、技術的課題が指摘をされております。  一つは、対象海域に関する各種のデータが不足しているということ。そして、それに伴ってデューデリジェンスや環境アセスなどに必

  419. 経済産業委員会

    ○河野義博君 ちょっと、言いたいことはたくさんあるんですが、時間が限られており…

    ○河野義博君 ちょっと、言いたいことはたくさんあるんですが、時間が限られておりますので。  まあ元々ルールがなかったんです。で、ルール作っていただいて進み始めた。それは大きな前進だと思います。まだ現役でいらっしゃるので余り言わないでおこうと思っていますけれども、昔は、ルールないから勝手にやってくれと言われた時代もあったんです。だから、できないからルールを作ろうと言ってきて、まあここまで進んできま

  420. 経済産業委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  本法律案では、高圧ガス、都市ガス及び電気の分野で、テクノロジーを活用しつつ、自主的に高度な保安を確保できる事業者に対しては、各種の手続や検査の合理化、柔軟化を認める認定高度保安実施事業者制度を創設することにしています。  私は、これ初めて聞いたときに、本当に大丈夫かと思いました。経営のトップのコミットメント、高度なリスク管理体制、テクノロジーの活用、サイ

  421. 経済産業委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  もう一点お伺いしたいのは、FCV、水素を燃料とする自動車に関してであります。  先生、長年この分野取り組んでこられて、世界的な権威でおられますけれども、なかなかFCVが普及しなかった点というのをちょっと立ち止まって考えておくタイミングなのかなと思っています。  欧州はもうEV化の流れがあって、FCVが入っていく余地が今後どうなっていくんだろうというのも

  422. 経済産業委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  FCVとともに内燃機関も日本の冠たる技術でありますので、合成燃料などを通じてしっかり応援していくべきなんだろうというふうに思います。  済みません、ちょっと時間があと限られておりますが、平野参考人に伺いたいと思います。  新たなエネルギー危機とその戦略的対応についてという非常に現実的かつ的を射た御提案を、御提案というか御提言を賜りまして、多くの点で非

  423. 経済産業委員会

    ○河野義博君 時間が参りましたので、終わらせていただきます

    ○河野義博君 時間が参りましたので、終わらせていただきます。  浅岡先生には、本当に今日も大変貴重なお話をありがとうございました。またの機会に質問させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  424. 経済産業委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  今日は、三人の参考人の先生方、大変貴重な御提言を賜りまして本当にありがとうございます。  まず、佐々木先生に二問お伺いをしたいと思います。  カーボンニュートラル、脱炭素化社会実現に向けては、もう水素社会の実現なくしては成し得ないというのはもはや共通の認識だというふうに思います。その中で、先生のレジュメの七ページ目にもありますけれども、やはり国産化も、

  425. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  米中の覇権競争の激化、そして足下ではロシアによるウクライナ侵略などを踏まえまして、経済政策を安全保障の観点から捉えようとする経済安全保障の重要性はますます大きくなっています。具体的には、国民生活や企業活動に必要な物資の国際的な供給途絶に対する脆弱性について国を挙げて官民が協力して対処していくことや、サイバー攻撃から基幹インフラを守ること、技術流出を食い止め

  426. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○河野義博君 産業界引っ張っていくにはやっぱり見通しが大事だと思いまして、やは…

    ○河野義博君 産業界引っ張っていくにはやっぱり見通しが大事だと思いまして、やはり政府がこういうふうに支援するんだという強いメッセージが必要だと思います。今後の制度設計次第だと思いますが、リーダーシップを発揮していただきたいというふうに思います。  また、もう少し、ちょっと細かい点ですのでこれは参考人に伺いますが、公的な助成と併せて金融面、ファイナンスの支援も文言として付されておりまして、ツーステ

  427. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○河野義博君 今後有効な策になり得るというのは私も共感をいたしますが、もう少し…

    ○河野義博君 今後有効な策になり得るというのは私も共感をいたしますが、もう少し時機を得た支援策というのをこれからは検討していただきたいなと私は思います。  次に、半導体に関しまして、萩生田大臣に伺います。  TSMCの熊本工場にはソニーのほかデンソーの参画も報じられておりまして、熊本県ではその経済効果に期待が高まっています。昨日も熊本入らせていただきましたが、その期待は募っております。一方で、

  428. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 まさかその答弁で、この答弁にトランジションファイナンスが出てくる…

    ○河野義博君 まさかその答弁で、この答弁にトランジションファイナンスが出てくるとは私は思っていなかったんですが、眼下のエネルギーの危機的な状況を考えれば、しっかりと化石燃料の確保も大事でしょうし、老朽化したLNG火力を近代化していくということも大変必要なんじゃないかと思いまして、要はいろんなバランスが必要だと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  製造業では、制度や基準が競争

  429. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 いろんな海外のいいポストに出向させておられると思いますので、しっ…

    ○河野義博君 いろんな海外のいいポストに出向させておられると思いますので、しっかり結果出すようにミッションを与えて、やっぱりちゃんと成長して帰ってきていただくような取組を是非進めていただければと思います。  最後に、SSに関して伺います。  石油販売業界では、ガソリン販売量、二〇〇四年をピークに減少を続けていまして、販売量でいいますとピーク時の今七四%まで減っています。SSの数は、九五年六万軒

  430. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  経済産業省に三問伺います。  まず、ルールメーキングに関して伺います。  資源エネルギーの安定供給とカーボンニュートラルの取組の両立の実現に向けては、カーボンニュートラルの実現が企業にとっていたずらなコスト増にとどまるものではなくて、産業界全体の発展にも資するものとなるよう国がしっかりと下支えをしていかなければならないと考えます。  世界を見回します

  431. 経済産業委員会

    ○河野義博君 その上で、改めて、やはり日本版のセントラル方式の導入が急がれるべ…

    ○河野義博君 その上で、改めて、やはり日本版のセントラル方式の導入が急がれるべきだというふうに思っています。  最後に、岡山県美作市の市議会では、事業用太陽光パネル税を創設する条例案を可決をいたしました。本税は地方自治体が条例で新設できる法定外の目的税として導入が予定されておりますけれども、本条例が施行されればほかの自治体への波及効果なども考えられるわけでありますが、政府が掲げるカーボンニュート

  432. 経済産業委員会

    ○河野義博君 例えば家庭であれば、小口の事業家であれば、新電力と契約をしていて…

    ○河野義博君 例えば家庭であれば、小口の事業家であれば、新電力と契約をしていて新電力の値段がもうとんでもなく上がってしまった、そうしたら、じゃ、旧一般電気事業者に切替えができますと、そういう御説明だったわけでありますが、じゃ、結局誰のための電力システム改革だったんだろうと私は率直に思ってしまうわけでありまして、こういった状況に陥った原因として、特に自前の発電所を持たずに電力の調達を卸売市場に依存し

  433. 経済産業委員会

    ○河野義博君 次に、電力市場に関して伺います

    ○河野義博君 次に、電力市場に関して伺います。  資源エネルギー価格の高騰によりまして、電力価格も非常に高騰しております。電力小売を行ういわゆる新電力、二〇一六年に小売が全面自由化されて以降、最多の倒産件数となっています。新電力と契約をしていた一部の事業者について、電気料金が昨年の春に比べて四倍になるなどの価格高騰が生じたことにより、収益が確保できず、廃業するしかない、こういった厳しい状況にある

  434. 経済産業委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  私は、これまで日本企業の海外進出や海外でのビジネス展開に果たしたNEXIの役割を高く評価をいたします。日本企業の国際優位性が薄れていく中、日本企業が活躍するためのこれは大きな、そして残念ながら数少ないツールであります。本改正案の内容も、いずれも必要な改正でありまして、当然賛成をいたします。  私は、実は前職時代、二〇一一年に日本企業として初めて洋上風力発

  435. 経済産業委員会

    ○河野義博君 海外事業における権益取得のためには融資組成が非常に重要でありまし…

    ○河野義博君 海外事業における権益取得のためには融資組成が非常に重要でありまして、その審査期間の迅速化、円滑化というのは不可欠であります。  NEXIにおけるこの海外事業貸付金保険の審査期間は通常どの程度でしょうか。また、この期間短縮に向けた取組がありましたら教えていただきたいと思います。

  436. 経済産業委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。海外でのNEXIの認知向上また審査の迅速化、引き続きお願いをしたいと思います。  ロシアによるウクライナ侵略やそれに伴う経済制裁により、対外取引をめぐる事業環境のリスクが高まっています。OECDを始め各国の輸出信用機関は対ロシアのリスク評価を最低レベルに格下げしたとされておりまして、NEXIもロシアとベラルーシを最低レベルに下げました。  そこで、改めてです

  437. 経済産業委員会

    ○河野義博君 戦争が発生しましたが、民間企業は損失が出てもそれがしっかり補償さ…

    ○河野義博君 戦争が発生しましたが、民間企業は損失が出てもそれがしっかり補償される、またNEXI自体の経営も揺らぎないということが周知されましたので、しっかり安心感が広がったのではないかというふうに思います。ありがとうございます。  昨今、資源エネルギー価格が高騰しております。OPEC諸国の増産やアメリカのシェールオイル・ガスの増産が期待されているところであります。OPECには総理や、また大臣も

  438. 経済産業委員会

    ○河野義博君 今回の改正案では、前払の輸入保険に対しまして、本邦に、日本に全量…

    ○河野義博君 今回の改正案では、前払の輸入保険に対しまして、本邦に、日本に全量輸入される場合のみならず、我が国の企業が仲介者として第三国に荷物を供給するいわゆる仲介貿易に対しても前払輸入保険の対象とすることとしています。これ、私は非常に大事な取組だと思っています。全量日本に輸入しなくて、第三国に売ってもそれにしっかり保険が掛かっているということは非常に大切であります。長期契約がないスポット物であっ

  439. 経済産業委員会

    ○河野義博君 システム改革の三つの目的でありました安定供給、それから料金の最大…

    ○河野義博君 システム改革の三つの目的でありました安定供給、それから料金の最大抑制、事業機会の拡大、できたのは事業機会の拡大だけだったと思います。  安定供給は危うくなっています。料金は上がっています。これは燃料代だけのせいでは必ずしも私はないと思っています。システム改革、これ、改革は不断にしていく必要があるんではないかと率直に思うわけでありまして、今国会で法改正も検討されていますが、その以降の

  440. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  もう一点、小山先生にお伺いをしたいんですけれども、資料の五ページ目に、原油、ガス、原油と、油とガスの対応についてお示しをいただきました。石油に関しては、OPEC諸国に増産を求めたり、また、米シェール、シェールガス、シェールオイルによって代替が可能なんではないかなというふうに私も思います。  一方で、ガスなんですけれども、どのように代替力を確保していくか

  441. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  三先生方、今日は貴重な御意見をありがとうございました。  改めて、我が国のエネルギー自給率一一%という、このOECD諸国最低レベルであります。やっぱり長期ビジョンを持って、今すぐやれることはしっかりやっていくし、長期的にやらないことは、なければならないこと、仕分けをして、すぐにでも短期的、長期的、しっかりビジョンを持って進めていかなければならないというこ

  442. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 あと数問通告をさせていただきましたが、時間が参りますので、これで…

    ○河野義博君 あと数問通告をさせていただきましたが、時間が参りますので、これで終わらせていただきます。引き続き沖縄振興をライフワークとして取り組んでいく決意を申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。     ─────────────

  443. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  政府は、沖縄復帰後五十年にわたりまして、沖縄の特殊事情を鑑み、その責務として沖縄振興に取り組んできました。インフラ整備を中心に本土との格差は縮小傾向にありますけれども、依然として、全国との大きな所得格差や学力格差、そして深刻な子供の貧困など、問題や課題が存在しておりまして、民間主導の自立経済の構築も道半ばとなっている状況にあります。  政府は、この原因を

  444. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 私が事務局長を務めました公明党の沖縄二十一世紀委員会、この委員会…

    ○河野義博君 私が事務局長を務めました公明党の沖縄二十一世紀委員会、この委員会では、昨年来頻繁に委員会を開催をいたしまして、次期沖縄振興計画の在り方を議論をしてまいりました。沖縄振興全般、産業政策、離島振興、北部振興、跡地利用、子供の貧困対策、観光政策、酒税の在り方、カーボンニュートラル実現に向けた課題など、幅広いテーマを大学教授の皆さんたちの有識者や企業、諸団体、そして自治体の首長さんなどからヒ

  445. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 理解と共感という重要なお言葉をいただきました

    ○河野義博君 理解と共感という重要なお言葉をいただきました。寄り添うんではなくて、やっぱり共にあるということが大切なんだろうと私自身も感じております。  次に、所得格差の解消に向けた政策についてお伺いをしたいと思います。  沖縄は、相対的貧困率や所得格差を示すジニ係数、これは全国で二番目に高い数字であります。一人当たりの県民所得は全国平均の七割程度にとどまっているということもさることながら、非

  446. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 直接的な分配という視点も持っていただきながら沖縄政策を考えていき…

    ○河野義博君 直接的な分配という視点も持っていただきながら沖縄政策を考えていきたいなというふうに思っています。  次に、離島振興に関して伺います。  離島の居住者について、世帯収入に占める教育費の負担割合がその世帯収入自体を超えているという沖縄振興開発金融公庫の調査結果が出ました。離島に住んでいる学生が島外へ進学する場合、居住費などの負担が大きくなる、こういったことが要因の一つとされております

  447. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 不利性ばかりが注目されがちでありますが、有利な点も多数あろうかと…

    ○河野義博君 不利性ばかりが注目されがちでありますが、有利な点も多数あろうかと思います。しっかりとこれからも離島振興取り組んでいきたいと思います。  次に、子供の貧困問題です。  全国と比べまして倍近い子供の貧困率に示されるように、沖縄における子供の貧困問題は近年喫緊の政策課題であります。  平成二十八年度、これは島尻沖縄担当大臣だったと思いますけれども、十億円の予算を確保しまして子供の貧困

  448. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 是非よろしくお願いします

    ○河野義博君 是非よろしくお願いします。  次に、教育の問題です。  小学校六年生と中学校三年生を対象とした全国学力テスト、これは二〇〇七年度に始まって以来、沖縄県では小中学生共に正解率が六年連続で全国最下位を喫しておりました。しかしながら、令和三年八月に公表されました二〇二一年度の全国学力テストにおきましては、小学生は全国水準を維持することができ、また中学生も全国平均との差を縮めたとされてお

  449. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 これだけデジタル化も学校現場において進んでまいりましたので、いろ…

    ○河野義博君 これだけデジタル化も学校現場において進んでまいりましたので、いろんな先進事例を先駆的に取り組んでいくということが非常に大事なんだろうと思います。しっかり後押しをしていただきたいというふうに思います。  続きまして、泡盛振興策に関して伺います。  去る二月二十五日、国の文化審議会は、ユネスコの無形文化遺産候補に泡盛を始めとする日本の伝統的酒造りを選んだことを受けまして、政府としては

  450. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○河野義博君 次に、沖縄における再生可能エネルギーの活用施策に関しまして伺います

    ○河野義博君 次に、沖縄における再生可能エネルギーの活用施策に関しまして伺います。    〔理事北村経夫君退席、委員長着席〕  ロシアのウクライナ侵略によりまして、このエネルギー安全保障、これまでにない高い関心が寄せられています。日本のエネルギー自給率は僅か一一%であります。これはエネルギーの九割を輸入した石油、石炭、天然ガスに依存しているという状況を示しておりまして、昨今のこの世界経済の回復

  451. 経済産業委員会

    ○河野義博君 そうですね、不安の声にしっかりと応えていただきたいというふうに思…

    ○河野義博君 そうですね、不安の声にしっかりと応えていただきたいというふうに思いますし、三案件が併存することが今後どういうふうな影響を与えるのかということも、案件をしっかり整理して次につなげていただきたいなというふうに思います。条例でやれたはずなのに、法律ができたから法律でやらざるを得ないようなケースもあるわけでありまして、大切なことは、コストが安く、再エネが増えていくということであろうと思います

  452. 経済産業委員会

    ○河野義博君 公明党の河野です

    ○河野義博君 公明党の河野です。  ロシアのウクライナ侵略、これは対岸の火事ではありませんで、本当に言語道断の、国際秩序をないがしろにする許されざる事態でありまして、我が国も国際社会と連携をしてしっかりと経済制裁強めていかなければならないというふうに思っています。参議院でも皆さんの御協力をいただいて本会議で非難決議をいたしましたが、一日も早い撤退を改めて求めておく必要があると思っています。  

  453. 経済産業委員会

    ○河野義博君 グリーンイノベーション基金、今二兆円ありますけれども、十年間で鉄…

    ○河野義博君 グリーンイノベーション基金、今二兆円ありますけれども、十年間で鉄鋼業界は二千億しかないんですね。しっかりこれは考えて応援していかなければならないというふうに思います。  ありがとうございました。

  454. 経済産業委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  今、入札した方々が情報開示を求めています。少なくとも二桁億円以上の皆さん入札費用を掛けてしのぎを削って入札をされましたので、やはり自分たちがどうしたら、どう採点されたんだということはやっぱり結局クリアにしておかなければ次の投資もできなくなると思うんですね。ですので、やっぱり自分たちが行った入札がどう評価されたかというのは、しっかりと情報開示をやっていただき

  455. 経済産業委員会

    ○河野義博君 あらゆるところに張っておくというのは非常に大事で、地理的に、技術…

    ○河野義博君 あらゆるところに張っておくというのは非常に大事で、地理的に、技術的に分散をさせておくということがエネルギーにとって大切なことなんだろうというふうに思います。  その上で、やっぱり経産省もこう言っていますが、やっぱり再エネ主力電源化に向けての切り札は洋上風力であります。長期的なビジョンを示すことが大切です。  北海油田が枯渇していく中で、イギリスはいち早く洋上風力をやるんだというこ

  456. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  イギリスは、先生おっしゃるとおり、北海油田が枯渇してエネルギーの輸入国になる、そういった転換期にいち早く洋上風力を国策として取り組んできて、そのフロントランナーとして今世界をリードしています。そういう立場に日本も様々な産業育成の観点からもなっていかなければならないというふうに考えています。貴重な御意見ありがとうございました。  浅岡先生、ちょっと時間の都

  457. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  次に、関根先生にお伺いしたいと思っています。  二〇五〇年カーボンニュートラル取り組むに当たって、私は国の形を変えるいいチャンスだと思っています。  毎年、約二十兆円の化石燃料を海外から輸入しています。二十兆円といいますと、消費税一〇%分です。毎年毎年、その国富が輸入のために輸出をされ、そして、買う、貨幣価値以外にも膨大な外交コストを払って輸入を行っ

  458. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。  二〇五〇年カーボンニュートラル、私は、持続可能な形で達成に向けて努力をしていくということ、それからまた国益に資するようなカーボンニュートラルにしていかなきゃいけない、もう本当にその思いを強く持って活動を取り組んでおりますけれども、まず、吉野参考人に伺いたいと思っています。  ルールメーキン

  459. 議院運営委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  現在、急速に拡大をしております感染症の患者数でありますが、オミクロン株一日当たりの感染者数は驚異的なスピードで増加をしております。デルタ株のときと同じような対応でいいと、こういう判断はもうもはや通用しないんだろうなというふうに考えております。いち早く感染拡大を封じ込めるために今般まん延防止等重点措置を適用することは、タイムリーな、時機を得た適切な判断であろ

  460. 経済産業委員会

    ○河野義博君 新しい会社をつくって工場を投資するということですので、新しい会社…

    ○河野義博君 新しい会社をつくって工場を投資するということですので、新しい会社、TSMCとソニーの合弁会社が補助金を受領して事業をやると、で、取り消されたら、その合弁会社がお金返しますと、返せということになろうかと思いますが、巨額の投資ですので、事業が当然うまくいっていない、返す原資はそのときあるんでしょうかというシンプルな疑問をずっと投げかけておるんですが、パフォーマンスボンドでも取るんでしょう

  461. 経済産業委員会

    ○河野義博君 きちんとやると聞きましたから、きちんとやってください

    ○河野義博君 きちんとやると聞きましたから、きちんとやってください。何でもかんでも政省令で決めますから勝手にやりますじゃなくて、ちゃんと、いろんな場面でちゃんと説明していただくことが大事だと思いますよ、こんな短い期間でやっているんだから。よろしくお願いします。  最後に、人材確保です。  大臣、御視察いただいてありがとうございます。私も行ってきました。熊本の半導体工場を視察させていただきました

  462. 経済産業委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  電気回路の一種である半導体がかつてないほど重要性を増しております。半導体業界の世界団体でありますSEMIによりますれば、二〇二一年、半導体装置の世界販売額は前年比四五%増えまして千三十億ドル、約十二兆円、過去最高を更新をいたしまして、初めて一千億ドルを上回る見通しです。  各社は生産能力の拡張を急いでおりまして、想定を上回る市場成長が続いています。成長を

  463. 経済産業委員会

    ○河野義博君 投資の世界はこうです

    ○河野義博君 投資の世界はこうです。親会社は保証を入れずに投資をするんですね。ですから、親会社に恐らく遡求できない形で今回補助金を出されるんだろうと思うんですよ。  そうした場合に、じゃ、万が一取り消して、お金を返させるから大丈夫ですと言いますけど、その原資はどこにあるのかということを質問しておりまして、百万、二百万出すんだったらいいですよ。だけど、四千億、五千億出すんですよ。これ駄目だったらど

  464. 経済産業委員会

    ○河野義博君 私が言いたいことを言っていただいて、本当に感謝を申し上げるわけで…

    ○河野義博君 私が言いたいことを言っていただいて、本当に感謝を申し上げるわけでございます。ありがとうございます。大臣替わられても、担当が替わられても、これは長期戦略を持ってしっかりやっていくんだということを答弁に残していただけたというふうに思っております。  次に、TSMCに関する補助金に関しまして、本件投資の意義を問います。  TSMCは最も合弁を嫌う会社と言われておりますので、ソニーとの合

  465. 経済産業委員会

    ○河野義博君 具体的な経済効果といえば、単純な投資額のみならず、その波及効果を…

    ○河野義博君 具体的な経済効果といえば、単純な投資額のみならず、その波及効果を含めて考えるんだろうなと思いますので、ちょっと役所、もうちょっと真面目な答弁を書いてほしいなと思いますけれども、大臣の御答弁でございますので重く受け止めさせていただきたいというふうに思います。  続いて、今までもるる議論がありましたが、世界最先端はロジック半導体、五ナノ台、もう二ナノ、三ナノを目指すところにある。一方で

  466. 経済産業委員会

    ○河野義博君 よく分からないんですけれども、具体的に、じゃ、どういうふうに国内…

    ○河野義博君 よく分からないんですけれども、具体的に、じゃ、どういうふうに国内の既存の半導体を良くしていこうとしておられるんでしょうか。

  467. 経済産業委員会

    ○河野義博君 この法案と予算、関連する予算措置の枠内で最大二分の一の設備補助を…

    ○河野義博君 この法案と予算、関連する予算措置の枠内で最大二分の一の設備補助を行うと、そういうことですか。

  468. 経済産業委員会

    ○河野義博君 しっかり議事録読んで勉強しようと思います

    ○河野義博君 しっかり議事録読んで勉強しようと思います。  今回のTSMCの日本進出を単発で終わらせないために、継続的な工場誘致が期待されているところであります。工場を一個造って終わりということではない投資傾向のようであります。第二、第三の工場と続けていくには数年ごとに大型の投資が必要となりますけれども、そのたびに今回のように国費を投入するものと考えておられるのでしょうか。  また、TSMCが

  469. 農林水産委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。両参考人の先生方、貴重なお話を賜りまして本当にありがとうございます。  まず、両先生に同じ質問をしたいと思います。  農業、地域政策と産業政策の両輪をしっかり回していくということは大事である、これはもう論をまたないと思います。農業・農村基本計画の中にでも、これまで大規模化一辺倒だったところを、しっかり家族経営も見直していこうという書きぶりになりまして、やや軌

  470. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  就農した後、定着させる政策が大事だ、そのとおりだと思っています。一方で、私は今まで他産業ばかり見てきて、この三年間、農林水産、昨年、政務官もやらせていただく中で勉強させていただくんですけれども、いろんな施策、結構充実しているなと、他産業に比べてこれだけお金がもらえる仕事って余りないんじゃないかなと私思っておりまして、もし具体的に、もっとこういうのがあればと

  471. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  最後に、光多参考人に伺います。  フランスの例、示していただいて、非常に勉強になりました。ありがとうございます。信託方式という一つの例を示していただきましたが、今、柚木参考人からもお話があった、中間管理機構が集約をしてそれを貸し付けるということであれば、余り、日本でもできないものではないのかなというふうに受け止めながら拝聴をいたしました。やっぱり、でも国

  472. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  次に、人材の確保について伺います。  これは柚木参考人にお伺いしたいと思いますが、コロナをしっかり、コロナ禍だからこそ前向きな農業をしっかりやっていこうと、人材の確保を行っていこうということで、農水省も旗を振り、そしてその担い手として、担い手といいますか、その役割を、農業会議所さんに大きな役割を果たしていただいてこれまで一年余り取り組んでまいりましたけ

  473. 農林水産委員会

    ○河野義博君 なかなか優先出資だという、出資転換な借入れだというのもなかなか御…

    ○河野義博君 なかなか優先出資だという、出資転換な借入れだというのもなかなか御説明難しかろうと思いますので、丁寧に是非お願いしたいと思います。  この法律で質問に立つに当たって、現場の単協や中央会の皆さんの御意見を可能な限り多く伺ってまいりましたところ、法案そのものというよりは、やっぱり奨励金増やしてほしいというお声が圧倒的でありました。  その上で、改めて農林中金法に、農林中金の目的とは、組

  474. 農林水産委員会

    ○河野義博君 預金保険法も最終的には納税者負担もあり得るという前提で考えられて…

    ○河野義博君 預金保険法も最終的には納税者負担もあり得るという前提で考えられていると思いますが、その点は相違ないということでよろしいでしょうか。

  475. 農林水産委員会

    ○河野義博君 もうちょっと突っ込みたいところではありますが、次に行きます

    ○河野義博君 もうちょっと突っ込みたいところではありますが、次に行きます。  万が一の場合、貯金保険機構による資金の貸付けや優先出資の引受けが行われることになります。どういった条件による貸付けや出資の引受けとなるんでしょうか。また、その際発生する費用というのは誰が負担をしてどのように賄われるのか、あらかじめお示しいただきたいと思います。

  476. 農林水産委員会

    ○河野義博君 るるありがとうございました

    ○河野義博君 るるありがとうございました。最終的にはステップインできるということなんだなというふうに思います。  農林中金さんもお越しいただいておりますので、農林中金に伺います。  農林中金が今回重要な金融機関と指定された場合、G―SIBに指定された場合は、TLACと呼ばれる規制に適合させなければなりません。出資転換可能な借入れを三年以内に六%確保するということになろうかと思いますけれども、こ

  477. 農林水産委員会

    ○河野義博君 農林水産業本業もしっかり応援していただきつつ、市場運用でも成果を…

    ○河野義博君 農林水産業本業もしっかり応援していただきつつ、市場運用でも成果を上げていただいて、コンプライアンスをしっかり守って奨励金を増やしていただくということをお願いをして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  478. 農林水産委員会

    ○河野義博君 最終的には納税者負担があり得るということでございました

    ○河野義博君 最終的には納税者負担があり得るということでございました。  その特定措置でありますけれども、どういうときに発令されるのかということはある程度明らかにしておくべきなんじゃないかなというふうに思っています。いつでもどこでも助けてもらえると思うとちょっと経営がうまくいかないかもしれませんので、明確な御答弁できないのかもしれませんが、この法律の中には我が国の金融市場その他の金融システムの著

  479. 農林水産委員会

    ○河野義博君 全面的に支援をというお言葉をいただきました

    ○河野義博君 全面的に支援をというお言葉をいただきました。  まさに世界有数の金融機関のヘッドクオーターが農林中金なんだろうと私は考えています。その支店機能を担っていただいているというところだと思いますので、しっかりこれまで以上にコミュニケーション強くやっていただきたいなと思いますし、農林中金自体でも、運用利回りちょっと調べてみましたら、国際部門ではメガバンクを凌駕する運用成績を上げておられまし

  480. 農林水産委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  本法律案は、国際的に重要だと認められる主要な金融機関に対して適用される国際金融ルール、これに関しまして、この重要だと認められる国際金融機関に農林中金が指定される可能性が、蓋然性が高まっているということで、国内法を整備する担保法のようなものでございます。当然必要な措置でありまして、賛成であります。  その観点から、まずは幾つか法案の中の論点で明らかにしてお

  481. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 浮体式を切り札と言っていただいたことに感謝を申し上げたいと思います

    ○河野義博君 浮体式を切り札と言っていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。  残り二問通告しておりますので、これは政府参考人に伺います。  この長崎の洋上風力、浮体式の案件に先行する形で、二〇一一年から、福島復興のシンボルとしまして、また、当時は世界初となる複数基三基が浮かぶという洋上風力の実証実験がなされました。大変残念ですけれども、今年度中に実証設備は実証を終えて撤去するという方針

  482. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  二〇五〇年カーボンニュートラル、菅政権の看板政策であります。国の形を変えるいい機会だと思っておりまして、そのために自給率をしっかり上げていく、そういった過程を通じて様々な技術に投資をしていくということだろうと思います。  二〇五〇年がどういう世界かというのは誰も予想できませんし、前回のエネルギー基本計画を立てる際にも、何が起こっているか分かりませんから、

  483. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 やっぱりデータをしっかり開示するということが大事だろうと思います

    ○河野義博君 やっぱりデータをしっかり開示するということが大事だろうと思います。実際の海の上で、しかも風車の高さで測った風のデータというのは日本国内では余りありません。そのデータは非常に有効なデータであって、陸上のデータとの相関を取れば、風況の確実性を高めることもできます。風車にとって一番のリスクは風です。風の読み方を、その信頼性を高めるためにも、このデータというのをしっかり活用していくべきだと思

  484. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  資源鉱物をめぐる状況、それからカーボンニュートラル、それぞれ分けて発言させていただきます。  資源燃料をめぐる状況に関しましては、本調査会の参考人との意見交換の中で、やはり輸入元、すなわち調達先の多様化が大変重要であるということ、それから、国内で一旦利用したものを回収し、そしてリサイクルする、その体制の確立が重要であるという点、また、代替材料をしっかりと

  485. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 一日も早くセントラル方式実現させていただきたいと思います

    ○河野義博君 一日も早くセントラル方式実現させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  486. 本会議

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、自民、公明を代表して、小泉環境大臣に質問します。  二〇一六年のパリ協定発効により、世界は脱炭素化社会の実現に向けて大きくかじを切りました。我が国も、菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言し、さきの気候サミットでは、二〇三〇年度において温室効果ガスの二〇一三

  487. 農林水産委員会

    ○河野義博君 なかなか単独の事業者がすぐに海外に行ってコールドチェーンを構築し…

    ○河野義博君 なかなか単独の事業者がすぐに海外に行ってコールドチェーンを構築しますって難しい話だと思います。こういったスキームもやっぱりありますよということが一方で後押しにはつながっていきますので、急な後押しをすることなく、可能な範囲で案件積み上げていきたいなというふうに思います。  最後に、A―FIVEに関しまして。先ほども申し上げましたが、農林漁業者に対する別の投資スキームとして、官民ファン

  488. 農林水産委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  数年前、各省が競って官民ファンドを立ち上げました。ハンズオンで支援をするんだといううたい文句で、まさに乱立をいたしました。その運用成績は御案内のとおりでありまして、機能も目的も重複をしておりました。  農林水産省は、A―FIVE、私は勇気ある撤退だったと思いますし、その決断を評価をしております。今回も、その反省を生かしてよく練られた仕組みにしていただいた

  489. 農林水産委員会

    ○河野義博君 従来、そういったことを補助金だけでやってきたところにやっぱり投資…

    ○河野義博君 従来、そういったことを補助金だけでやってきたところにやっぱり投資が入るということは非常に大事なことだと思いますので、そこでやっぱり事業も成功させるというインセンティブも働くと思いますので、しっかり優良事例を積み重ねていただきたいというふうに思います。  今回の法改正では、投資主体である投資事業有限責任組合に対します海外投資金額を投資総額の五〇%未満とする規制につきまして、農林水産大

  490. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  農林漁業者の、水産も含めて、農林水産漁業者の皆さんのやっぱり所得が増えていくということが大事だろうかと思いますので、サポートをお願いしたいと思いますし、民間事業の取組でありますので具体的な金額を見出すことは困難、この答弁は非常に私は重要だと思っています。  民間に私勤務しておりましたが、政府が何かやろうとする、目標金額は幾らだとか言われますと、民間は、や

  491. 農林水産委員会

    ○河野義博君 自己資本比率が農業法人一六・六%上昇したということであります

    ○河野義博君 自己資本比率が農業法人一六・六%上昇したということであります。  政務官に御答弁いただきましたとおり、やっぱり金融機関が農業に対する出資、融資のハードルが下がったと思うんですね。興味あるし、やらなきゃいけないというふうに銀行は都銀も地銀も含めて考えていたんだけど、なかなかチャンスがなかったというところに、こういった機会を通じて様々なノウハウを蓄積してきたという観点から、評価をできる

  492. 農林水産委員会

    ○河野義博君 詳細に御説明をありがとうございました

    ○河野義博君 詳細に御説明をありがとうございました。  次に、生産者の所得向上に資する取組に関して伺いたいと思います。  法改正によりまして拡大される産業分野は食品産業だけでも八十万近い企業数であるなど、これまでの農業の法人経営体数が二万三千経営体であることと比較をいたしましても、まさに桁違いに対象法人数が拡大をいたします。そして、この法改正によりまして投資件数、投資額はどの程度増加をすると想

  493. 予算委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  三月五日の一般質疑に続いて質問させていただきます。  電力システム改革に関しまして、さきの梶山大臣への質疑に対する答弁の中で、電力システム改革、新電力への切替えに対して消費者の高評価があるものの、原子力発電所の停止とFIT賦課金によって電気代が二二%上昇したと。いずれにせよ、システム改革はまだ途上にあるという御答弁を頂戴したところであります。  政府参

  494. 予算委員会

    ○河野義博君 電力システム改革、肝はやはり電気料金を下げるということだったと思…

    ○河野義博君 電力システム改革、肝はやはり電気料金を下げるということだったと思います。安定的に供給を行い、そして安くするという取組がちゃんと行われているかということはこれからも引き続きしっかりフォローしていただきたいなと思いますし、そのために燃料を安く買わなきゃいけませんし、発電所のコストを下げなきゃいけませんし、管理コストも下げていく、ひいては、地域独占の送配電事業を残していますが、それをどうす

  495. 予算委員会

    ○河野義博君 今御答弁、大臣、ありがとうございました

    ○河野義博君 今御答弁、大臣、ありがとうございました。  大臣の御答弁に関して参考人に伺いたいんですが、資源エネルギー庁は、市場の流動性拡大、そして市場の拡大、市場の拡大とおっしゃるんですが、市場の拡大は我が国のLNGの輸入価格の下落につながるものなんでしょうか。

  496. 予算委員会

    ○河野義博君 市場拡大をした結果、LNG、御案内のとおり、五十年前、我が国が初…

    ○河野義博君 市場拡大をした結果、LNG、御案内のとおり、五十年前、我が国が初めてアラスカから東京ガスが輸入して五十年以上たちますが、日本がLNGというマーケットというか世界をつくってきたんですね。東京がやりますと言ったけど、もうどんどんどんどん中国買ってきて、もう直前にまで来ているわけですよ。今まで日本がメーンプレーヤーだったのが、もう中国にも負けちゃうかもしれないというところまで来ているわけで

  497. 予算委員会

    ○河野義博君 売りと買いの世界ですから、買います買いますというと値段上がるんで…

    ○河野義博君 売りと買いの世界ですから、買います買いますというと値段上がるんです、当然。市場が広がって安く買えることもあるでしょう。だけれども、市場がなくても随契で安く買えることもあるでしょう。ですから、大事なことは、商売を邪魔せず、邪魔せずに世界中で戦いやすいような環境をつくっていただくということが大事なんじゃないかなということを申し上げて、ちょっと時間もあれですので、次に行きます。  大臣、

  498. 予算委員会

    ○河野義博君 最大限の導入という力強いお言葉をいただきました

    ○河野義博君 最大限の導入という力強いお言葉をいただきました。ありがとうございます。しっかりフォローしていきたいと思います。  次に、グリーンイノベーション基金に関して、二つまとめて伺います。  CCS、CCUS、そして水素ですが、先ほど来申し上げますとおり、やっぱりこれを機にエネルギー自給率を上げていかなきゃいけない。ということは、やっぱり海外の褐炭から水素を取り出して輸入していきますではな

  499. 予算委員会

    ○河野義博君 コンクリートもジェット燃料もできなくはないと思うんですね

    ○河野義博君 コンクリートもジェット燃料もできなくはないと思うんですね。グリーンハウスも使っているんですよ。だから、でも、それが本当にメーンストリームになるんですかということはちゃんと考えて、費用対効果考えて、しっかりフォローして結果を出していただきたいなと思うんですね。  かつ、その化石燃料由来の水素も、一兆キロワットアワーと言いますが、環境省の試算では再エネだけであと二兆キロワットアワー増や

  500. 予算委員会

    ○河野義博君 済みません

    ○河野義博君 済みません。  ありがとうございました。終わります。

  501. 予算委員会

    ○河野義博君 一三パー、ちょっと速くて余り聞き取れなかったんですけど、一三%下…

    ○河野義博君 一三パー、ちょっと速くて余り聞き取れなかったんですけど、一三%下がったとおっしゃっているのは恐らく規制料金のことだと思うんですが。  規制料金、そもそももう既に撤廃がなされる予定だったのにもかかわらず、まだ残っちゃっていると。かつ、規制料金というのは上限価格のことですから、上限価格が一三%下がったということは、一般のもうスイッチングが行われていまして、四割はもう自由化された人たちの

  502. 農林水産委員会

    ○河野義博君 力強い御答弁をいただけたと思います

    ○河野義博君 力強い御答弁をいただけたと思います。  今まで、子供食堂、フードバンク、制度のはざまで支援を、なかなか公の支援を受けられなかった中で、やっぱり農林水産省がそこに光を当ててくださったということには感謝をしております。引き続きの御支援をお願いしたいと思っております。  続いて、ちょっとテーマは変わりますけれども、競馬に関して伺いたいと思います。  コロナ禍における農林水産省所管の数

  503. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  人材確保の件についても通告させていただきましたが、次の機会に譲りたいと思います。  ありがとうございました。

  504. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ある地方競馬も視察をさせていただきました

    ○河野義博君 ある地方競馬も視察をさせていただきました。売上げも上がっておりまして、さぞ前向きな、皆さんお取組なんだろうと思って行ったんですけれども、やや施設も老朽化しておりまして、売上げ上がっていますから当然使えるお金も増えているわけで、これを使って改修とか計画をされているのかなと、また、競馬場というのは大変広い施設があって、屋外の施設ですが、競馬だけに使うのはもったいないので、いろんなことを考

  505. 農林水産委員会

    ○河野義博君 不正受給以外にも、税務申告の問題も指摘がなされております

    ○河野義博君 不正受給以外にも、税務申告の問題も指摘がなされております。しっかり国として、JRAまた地方競馬会にもしっかりと関与していただいて、指導監督を徹底をしていただきたいなというふうに感じておるところでございます。  次に、最後に、まだ一分ある、まだよかったです、ごめんなさい。最後じゃなくて、あと二問やります。  地元の佐賀市の方ですね、佐賀県佐賀市の高木瀬地区の土地改良区、ここの先日視

  506. 農林水産委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  まず、大臣にお礼を申し上げたいと思いますが、昨年十一月の所信質疑の中で、政府備蓄米の交付、是非弾力運用をというお願いをさせていただきました。その中で、政府備蓄米を子供食堂に開放していただいた、もうこれ画期的な取組だと私は思っておりますが、一方で、子供食堂、コロナ禍において開けないケースがあるために、弁当での持ち帰りはこの備蓄米使えたんですが、生のお米を持っ

  507. 農林水産委員会

    ○河野義博君 下限を百万円から五十万円に引き下げていただいて、二十名以上の運営…

    ○河野義博君 下限を百万円から五十万円に引き下げていただいて、二十名以上の運営者だったところを十施設以上の取りまとめで可というふうに更なる弾力運営をしていただいております。その点に関しても感謝を申し上げたいというふうに思います。  居場所づくりについても同じく伺います。  第三次食育推進基本計画においては、貧困の状況にある子供に対する食育を推進するという目的で、一人親家庭の子供に対して放課後児

  508. 予算委員会公聴会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  先生のおっしゃるように、やっぱり実感を持って元の暮らしを取り戻していただけるように、お一人お一人に私どもも本当に力を尽くしていきたいというふうに思っております。ありがとうございます。  大庭公述人に伺います。  外交というのは本当に難しいんだなというのを実感をいたしましたのはやはりTPPの署名の際でございまして、やっぱり日本とアメリカが中心となって国益

  509. 予算委員会公聴会

    ○河野義博君 公明党の河野義博でございます

    ○河野義博君 公明党の河野義博でございます。  両先生、大庭公述人、除本公述人、本当に大変貴重なお話をありがとうございました。  滝波先生はほぼ同世代とおっしゃっておられましたが、私はやや後輩世代でありまして、七七年生まれ、日本が、バブルを知らないデフレ世代でありまして、小学校のときにバブルがはじけまして、社会人に出たときにはもう既にゼロ金利のこの二十年間でありました。経済の世界で生きてきまし

  510. 予算委員会公聴会

    ○河野義博君 あと幾つかお伺いをしたかったんですが、済みません、時間がそろそろ…

    ○河野義博君 あと幾つかお伺いをしたかったんですが、済みません、時間がそろそろ来そうですので、私の意見ですけれども、やっぱり、中国、今回の枠組みをどう正しく履行させるかということも大事な観点だと思うんですね。我々は署名したから守ってくれるのが当たり前だろうと思っていますが、そうではない価値観を持っている方々がこの世の中にはたくさんいますので、そういったこともしっかり気を付けなければならないし、先生

  511. 予算委員会

    ○河野義博君 残余の時間は政府参考人の通告してある質問に使いたいと思いますが、…

    ○河野義博君 残余の時間は政府参考人の通告してある質問に使いたいと思いますが、大臣からの御発言にもあったグリーンイノベーション基金、これ、めり張りを付けてしっかり納得性のある議論にしていかなければならないと思いますが、最後、簡潔に結構ですので、一言お願いします。

  512. 予算委員会

    ○河野義博君 異なる利害、相反する利害の調整で非常に大変な作業だと思いますが、…

    ○河野義博君 異なる利害、相反する利害の調整で非常に大変な作業だと思いますが、是非とも早く結論を出していただきたいなと、方向性を示していただきたいなというふうに感じております。  政府参考人にあと三問通告しておりますが、ちょっと順番入れ替えさせていただいて、風力発電に関して大臣に伺いたいと思います。  特に、洋上風力発電は、先般、官民協議会で意欲的な目標を示しましてこれを採用していただいており

  513. 予算委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。その声をしっかり現場にも届けていきたいというふうに思います。  新型コロナウイルス感染症の対応が一年にわたって続いている中、教育現場でも、子供たちの健やかな学びを保障するために必死に現場で職員の皆様、奮闘していただいております。今後も学校で教育活動を継続していくためには学校における感染症対策の徹底が必要でありまして、学校の保健指導や保健管理の重要性、これは今大

  514. 予算委員会

    ○河野義博君 総理、ありがとうございます

    ○河野義博君 総理、ありがとうございます。必要な教員定数を引き続き確保していくという、明確に御答弁いただきました。  念のために確認ですけれども、これまでの加配が削減されるようなことはないと私は理解しましたが、それでよろしいでしょうか。

  515. 予算委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  まずは、教育現場の充実に関しまして、総理に伺います。  昨年十一月、臨時国会の予算委員会でも質問させていただきましたけれども、長年の悲願でありました少人数学級の実現、これはやっぱりさすが菅政権というふうに私思いましたが、四十年間の課題でしたけれども、ようやく教員定数が改善されることになります。予算措置が皆様のおかげで前に進みましたし、今国会で、先般閣議決

  516. 予算委員会

    ○河野義博君 大臣からも途上であるというお言葉をいただきました

    ○河野義博君 大臣からも途上であるというお言葉をいただきました。その完遂に向けての歩みですが、発電事業者に対する投資環境をしっかりこれ整備していかなければならないなと思っております。  システム改革後は、発電所は各々の市場取引から得られる収入で投資コストを回収する、こういうことになっておるわけですが、現時点で市場は出そろっておりません。また、限界費用、すなわち旧一般電気事業者は燃料コストによって

  517. 予算委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  都市部だけでなく地方にも、特に過疎地域でもしっかりとこの養護教諭、保健室確保して充実ができるように、しっかりとこれは地方にも目配りをお願いしたいというふうに思います。  残りの時間は、カーボンニュートラルに関して伺います。  まず、総理にお伺いいたしますけれども、昨年、予算委員会のこの場で、政府、自治体、そして公共施設は、RE一〇〇、再生可能電源一〇〇

  518. 予算委員会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。浮体に関して強い御関心を示していただきまして、本当にありがとうございます。  産業育成の観点からも質問させていただきたいと思っております。  洋上風力発電の普及促進に関しては、裾野の広い国内産業として育てていくことが重要だと思っています。これも今まで私、ずっとこれやっぱり目標値、高い目標値を示すことが産業を牽引することになると累次にわたってお願いしてまいり

  519. 予算委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  次に、電力システム改革について梶山大臣に伺います。  東日本大震災から十年がたちます。原発事故を契機に地域独占の電力システムを改めまして、電力の小売や発電事業の自由化、送配電部門の中立性の確保という、こういった方針に基づいて電気事業法が改正をされまして、三段階にわたる改革が進められました。  電力の小売では、一六年四月に全面自由化が行われまして、これま

  520. 予算委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  予算、税制措置、また二兆円の基金を使ってという御答弁をいただきました。ありがとうございます。  国交大臣にも伺いたいと思います。  この国内拠点工場を誘致するに当たっては、地耐力のある沿岸の工場を、設備整えていかなければなりません。また、国内で製造拠点から建設拠点までの移動という課題も生じてまいります。また、造船産業界からは、浮体式洋上風力を含めた洋上

  521. 予算委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  岸壁確保、また輸送船の確保に関しても支援するという大臣の御答弁をいただけて、大変うれしく思っております。  環境大臣にも伺います。  風力発電の規模要件、風力発電のアセスメント、規模要件の変更、ようやく検討が本格化しておりまして、本当にこれも感謝しております。長年の課題でありまして、風力一万キロ、太陽光は基準なし無制限、火力十五万キロ、そういった中で長

  522. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 済みません、時間も限られていますので、最後に簡潔に一つ

    ○河野義博君 済みません、時間も限られていますので、最後に簡潔に一つ。  CCSは、技術的には苫小牧でももう実証を長くやっていまして、ほぼ確立されつつあるんだろうと思います。それは、コストの問題と場所の問題というのはしっかり受け止めて後押ししていきたいなと思います。  経済産業省は、天然ガスというと、もうLNG、LNGと言うわけです。私は、パイプラインもやっぱり一つの大きなツールとして持ってお

  523. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  終わります。ありがとうございました。

  524. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  三参考人の先生方、本当にありがとうございました。  まず、縄田参考人に伺います。  資料の二十九ページに、レアメタルを中心とした資源の安定確保に関する方策と、様々な御提言をいただいておりまして、いずれも重要な課題で、しっかり取り組んでいかなければならないものだろうというふうに思っています。  その中で、ちょっと二つお伺いをしたいのが、上流権益の確保に

  525. 資源エネルギーに関する調査会

    ○河野義博君 ありがとうございました

    ○河野義博君 ありがとうございました。  次に、西澤参考人にお伺いをします。  LNGの重要性、改めて認識をさせていただきました。ありがとうございました。まとめの最後のページの中にガス資源・LNG開発投資のサポートの重要性とございまして、本当に大事だろうと思います。  やっぱり金融面では、日本はややほかの国に先んじていろんなサポートを受けられるんじゃないかなというふうに思いますし、また、NE

  526. 農林水産委員会

    ○河野義博君 そうですね

    ○河野義博君 そうですね。これをうまく活用できるような体制を是非、サポート体制をお願いしたいと思います。  次に、在来種に関してですが、在来種そのもの、あるいは在来種を一部改良したものの品種登録の可否、こういったことがどうなるんだというお声も寄せられておりまして、在来種そのもの、在来種を一部改良したものの、登録した権利者から当該在来種の自家増殖行為について訴えられるんではないかというような心配も

  527. 農林水産委員会

    ○河野義博君 やっぱり産地のこのブランド戦略として、地域を限定とするのか、ある…

    ○河野義博君 やっぱり産地のこのブランド戦略として、地域を限定とするのか、あるいは広く栽培を許諾して普及を図るかというのは、いろいろな選択肢があって、どの選択肢を採用するか、そういうことが大事だと思います。うまく使っていくべきだと私は思います。  その際にどういう選択するかということについては、知的財産権やマーケティングの専門家によるアドバイス、こういった点も重要だと思います。現在、地理的表示、

  528. 農林水産委員会

    ○河野義博君 よく分かりました

    ○河野義博君 よく分かりました。ありがとうございます。  関連をしますけれども、産地づくりの取組の促進にこれは非常に役立てていかなければならないと思いますけれども、都道府県の開発する登録品種は産地形成の核ともなり得るものでありまして、マーケットに出す量の調整や品質を維持確保するためにも、地域や農家を限定して種苗を渡して、栽培技術を伝承しながらブランド化が図られております。このようなケースでは、都

  529. 農林水産委員会

    ○河野義博君 影響は少ないというふうな御答弁を大臣からいただいております

    ○河野義博君 影響は少ないというふうな御答弁を大臣からいただいております。しっかり不安には引き続き向き合っていく必要はあると思いますけれども、正しい理解を進めていくということが大事だと思っています。  次に、ちょっと一問飛ばしまして、都道府県によって登録品種の割合が多くて大きな影響を受けるところではないかという懸念もいただいております。都道府県ごとに、また作物によっては登録品種の割合が多くて、自

  530. 農林水産委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  前回に続きまして、私のところに寄せられました不安、疑問のお声を中心に質問させていただきます。  まず、有機農業者が影響を受けるんじゃないかという御懸念に関しまして、これ大臣に伺います。  本改正案に懸念を示される方々の御主張の一つに、登録品種の自家増殖を許諾制にすると有機農業者が困るということをお伺いをするわけであります。一方で、そもそも有機農業者や自

  531. 農林水産委員会

    ○河野義博君 よろしくお願いします

    ○河野義博君 よろしくお願いします。  資料を作って説明会を開くという、従来どおりの正しい方向だと思いますが、それ以外にも実効性のある説明の仕方っていろいろあると思うんですよね。農林水産省はそういったところに先取の取組をされておられますので、より一層の努力を求めたいと思いますし、やっぱり、この法改正をうまく活用していくということが大事だろうと思います。かつ、不安は不安として残る中で、もし現場で問

  532. 農林水産委員会

    ○河野義博君 訴えられることはないと明確に御答弁をいただいております

    ○河野義博君 訴えられることはないと明確に御答弁をいただいております。  最後に、今回の法改正、いろんな疑問、漠然とした疑問や杞憂も含めて現場に不安の声があること自体は、これは事実でありまして、引き続き、現場に対してやっぱり丁寧な説明が必要だろうと思います。  改正案の趣旨及び内容に関する周知徹底の方策、これしっかりお願いしたいと思いますが、どのようにお考えか、お聞かせください。

  533. 農林水産委員会

    ○河野義博君 今、自家増殖しているものは一般品種だから関係ないんですよと言うと…

    ○河野義博君 今、自家増殖しているものは一般品種だから関係ないんですよと言うと、それで解決する相談も結構ありまして、しっかり明確に御答弁をいただきましたので、ありがとうございます。  次に、許諾料の見込み、手続の事務を懸念されるお声もありますので、その点に関して確認をしておきます。  自家増殖の許諾料が高額になって生産コストが増えるのではないか、また、許諾を得るために事務負担がもう本当に大変で

  534. 農林水産委員会

    ○河野義博君 よく考えられた制度だと私思います

    ○河野義博君 よく考えられた制度だと私思います。しっかり実効性を持って進めていくということが大事だと思います。  次に、自家増殖を許諾制にする理由、また自家増殖行っている農業者への影響、これもよくお寄せいただく御意見でありますが、本件に関して伺いますと、この法律の改正案では、登録品種の自家増殖によって許諾制を導入しようとするものであります。  これに対しまして、農業者の中には、農家の種取りの営

  535. 農林水産委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  私の事務所にも、連日、多くの御意見、御要望がお寄せいただいておりまして、個別にお話をさせていただいて御説明を申し上げれば、何だ、そういうことだったのかと御納得いただけることがほとんどなわけですけれども、じゃ、何がいけませんかと言うと、不安だという声が圧倒的に多うございまして、何で不安なんですかと言うと、よく分からないということが大多数であります。  ほぼ

  536. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  ちょっと時間が参りましたので、またの機会に残りは譲りたいと思いますけれども、やはり丁寧に説明をしていくということ、そういう不安は当たらないんですよということをしっかり明確にこれからもしていく必要があると思いますので、どうぞよろしくお願いします。  ありがとうございました。

  537. 農林水産委員会

    ○河野義博君 明快な御答弁をいただきましてありがとうございます

    ○河野義博君 明快な御答弁をいただきましてありがとうございます。皆さんも安心していただけたんじゃないかなと思います。  次に、これも本当にこんなことがあるのかなと思いますが、まああるんだと思いますが、自家増殖、在来種を自家増殖する農業者が、近隣の登録品種と交雑して種を取った場合においてどうなるんだと、これもお寄せいただいた御意見の一つですが。  在来種は、種苗法の保護対象である登録品種ではあり

  538. 農林水産委員会

    ○河野義博君 高額にならないというのは御答弁をいただきましたし、そもそもとって…

    ○河野義博君 高額にならないというのは御答弁をいただきましたし、そもそもとっても高くなるんだったら買わないという話だと思うんですよ。ですので、そういう値段設定にするかというと、現実的にはしないんですよ。  ですので、大丈夫です。大丈夫だと思います。しっかり大丈夫なようにしてください。よろしくお願いします。これもよくあるのは、いや、本当にあれですよ、苗代が高くてこの品物は売ってももうからないって、

  539. 予算委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  新型コロナウイルス感染症陽性患者数が急増しております。今後も感染を極力抑えながら重症化を抑えて、そして医療体制を断固として守りながら緩やかに経済を回復させていかなければならない。今、本当に大変重要な局面にあると思います。  感染者数や医療体制の状況は地域に応じて様々であります。確保している病床の使用率、これは、一%に満たない県もあれば、もう既に三、四割ベ

  540. 予算委員会

    ○河野義博君 首脳同士の人間関係、信頼関係も非常に大事であろうかと思いますので…

    ○河野義博君 首脳同士の人間関係、信頼関係も非常に大事であろうかと思いますので、できる限り早期という御発言がありました、しっかりとよろしくお願いいたします。  もう一つ、外交関係でございます。  今月十五日、地域的な包括的経済連携協定、いわゆるRCEPが署名をされました。  パネル、資料の二枚目を御覧ください。  世界のGDP、貿易総額及び人口の約三割、我が国の全貿易の五割を占める地域の経

  541. 予算委員会

    ○河野義博君 野上大臣のリーダーシップに期待をいたします

    ○河野義博君 野上大臣のリーダーシップに期待をいたします。政府挙げて是非とも取り組んでいただきたいというふうに思います。  総理が離席をされておられます。今戻られましたので、ちょっと順番変えますね。先に梶山大臣に伺います。  地球温暖化対策に向けて、二〇五〇年カーボンニュートラルの方向性を菅総理にお示しいただきました。これ実践するには、やっぱり再生可能エネルギーを大量に増やしていかなければなり

  542. 予算委員会

    ○河野義博君 よろしくお願いします

    ○河野義博君 よろしくお願いします。  私も、毎週、地元九州、沖縄と東京を往復しておりますが、地域によって全然状況異なりますので、これからも地方の意見、しっかりと聞いていただいて、適時適切に対応していきたいというふうに思います。  次に、外交関係について伺います。  アメリカでは民主党のバイデン氏が大統領選挙で当選を確実にしました。外交政策の変化がアメリカ側も予想されます。バイデン氏は、トラ

  543. 予算委員会

    ○河野義博君 検討し、そして着実に前へと進めていただきたいというふうに思います…

    ○河野義博君 検討し、そして着実に前へと進めていただきたいというふうに思いますので、早期に結論を出して進めていただきたいとお願いします。ありがとうございます。  総理に伺います。  二〇五〇年温室効果ガス排出実質ゼロをお訴えをされました。我が党も従来からこれを提案をさせていただきまして、今般の総理の方針を歓迎をいたします。  さきの代表質問において、山口代表への答弁として総理は、脱炭素化社会

  544. 予算委員会

    ○河野義博君 最後に、学校現場の状況です

    ○河野義博君 最後に、学校現場の状況です。  学校現場も、新型コロナ感染症によって大変な負担が増えております。学校現場における教員の働き方改革、公明党は、浮島智子文部科学部会長を筆頭に、これまで長年にわたって取り組んでまいりました。教員定数の改善や変形時間労働制の導入、部活動支援員やスクールサポートスタッフの新設、様々な成果を上げてきましたが、まだ道半ばであります。  コロナの影響で子供や保護

  545. 農林水産委員会

    ○河野義博君 興味を持たれている方って結構いらっしゃると思うんですが、実際、じ…

    ○河野義博君 興味を持たれている方って結構いらっしゃると思うんですが、実際、じゃ、やろうとしたときの受皿がどこにあるんだということが課題だと思っています。農業大学校の高度化や四十九歳以下の就労資金の交付、様々取り組んでいただいていますけれども、こういうことをやっていますということをしっかり広く訴えていくということが大事じゃないかなと私は思っていまして、それに関連してですが、次の質問です。  コロ

  546. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  やっぱり持続可能性ということが大事だと思いまして、国内でやっぱり持続可能になるようなイノベーションを起こしていただきたいと思いますし、イノベーションのどう言葉を捉えるかですけれども、イノベーションって起こし続けないと意味がなくて、一旦起こしてもそれで止まってしまえばもう使い古されてしまいますので、そういう難しさもあるんだろうと思いますけれども、政務官のリー

  547. 農林水産委員会

    ○河野義博君 そうですね、今後どんな対応ができるのか、是非検討してください

    ○河野義博君 そうですね、今後どんな対応ができるのか、是非検討してください。よろしくお願いします。現場の声も、ちょっと困った人の話もよく聞いていただけたらと思います。  米政策はこれまでもるる議員の皆さんから、委員の皆さんから議論がありましたので、私は麦に関してちょっと伺います。  二条大麦が若干豊作でありまして、平成二十八年の十万七千トンから令和元年では十四万七千トン、三年間で三七%増えてい

  548. 農林水産委員会

    ○河野義博君 そうですね

    ○河野義博君 そうですね。地域政策と産業政策の両輪、このかじ取りが非常に大事だと思っておりますので、是非大臣のリーダーシップに期待をしたいというふうに思います。  続いて、地球温暖化対策への取組に関しまして伺います。  この夏も、九州地域の豪雨災害を始めとしまして、世界中でいまだ経験したことのない異常気象が多発しております。気候変動への対応は待ったなしであります。  公明党といたしましては、

  549. 農林水産委員会

    ○河野義博君 ありがとうございます

    ○河野義博君 ありがとうございます。  もうこれ以上御答弁はいいので、私の意見だけちょっと述べさせていただければと思うんですけど、生活困窮者対策じゃないんだよと、食育の一環なんだという、そういう政策目的が大事ですから、それを基にやっていただいているということは理解をいたしますし、大事なことだろうと思うんですけれども、弁当もらって帰って食べるのと、米もらって家帰って自分で炊いて食べるのと、どっちが

  550. 農林水産委員会

    ○河野義博君 水際対策、今だと思うんですね

    ○河野義博君 水際対策、今だと思うんですね。というのが、やっぱり海外との人との行き来が今ほとんどない今だからこそしっかりと強化しておくべきだと思います。  大体はみんな食べ物持ってきているんだという、そういう前提で対応した方がいいと思うんですね。確かに、ごみ箱、横に小さいのが二つ置いてあるんですよ。でも、そうじゃなくて、もうここで絶対捨てなさいよと、ここで捨てたら、ここで捨てれば今無罪放免、ここ

  551. 農林水産委員会

    ○河野義博君 是非よろしくお願いします

    ○河野義博君 是非よろしくお願いします。医師であり医学博士である熊野政務官の力強い御答弁だったと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  次に、豚熱、アフリカ豚熱に関連しまして、一昨年の九月に、岐阜県で二十六年ぶりに豚熱が発症が確認されております。依然として終息は、まだゴールは見えておりませんけれども、ワクチンを打つという大変な決断があった去年でもありましたし、様々な取組もされております。

  552. 農林水産委員会

    ○河野義博君 麦は数年保管が利くということでありますので、この保管、備蓄倉庫の…

    ○河野義博君 麦は数年保管が利くということでありますので、この保管、備蓄倉庫の保管、整備というのは非常に大事だと思いますので、ありがとうございます。これは是非よろしくお願いいたします。  次に、農福連携について伺います。  障害者の農業分野での活動を通じて自信や生きがいを創出し、社会参画を促す農福連携の取組が全国的に広がりを見せております。昨年四月に農福連携の全国的な機運醸成を図り、今後強力に

  553. 農林水産委員会

    ○河野義博君 この予算、非常に大事な予算だと思いますので、しっかり確保できるよ…

    ○河野義博君 この予算、非常に大事な予算だと思いますので、しっかり確保できるように与党からも応援していきたいと思います。  食品ロス削減を国民運動にしようという趣旨でこの法律を作りましたし、そういった意味では、徐々に徐々に国民の意識の中に広がっていることは喜ばしいことだと思いますし、コンビニエンスストアでも大分賞味期限が近づいたものがポイント還元によって安くなったりという取組が進んでいることは非

  554. 農林水産委員会

    ○河野義博君 厚生労働省との連携も大事だと思いますので、そういった観点からも是…

    ○河野義博君 厚生労働省との連携も大事だと思いますので、そういった観点からも是非お願いします。  続きまして、コロナ対策に関連しますが、フードバンクに対する、フードバンク、子供食堂に対する支援に関して伺います。  食品ロス削減推進法、昨年の十月一日に施行されましたので、施行から一年がたちました。今年三月には基本計画が閣議決定をされまして、農林水産省も様々施策を進めていただいております。  こ

  555. 農林水産委員会

    ○河野義博君 公明党の河野義博です

    ○河野義博君 公明党の河野義博です。  野上大臣、宮内副大臣、熊野政務官、御就任おめでとうございます。  新型コロナウイルス感染症対策、また相次ぐ自然災害、そして近隣諸国の関係、貿易協定、気候変動対策、家畜伝染病、様々課題は山積しておりますけれども、政務三役、それから省幹部、省員の皆様の御活躍に期待をし、またしっかりお支えをしてまいりたいと、そう思いながら決意をし、質問させていただきたいという

  556. 災害対策特別委員会

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます。  委員御指摘、御質問いただいたとおり、詳細な現場の状況把握のため、江藤大臣による現地調査やウエブ会議を通じた被災者との意見交換を行っているところでございます。  その中で、皆様方からの御要望といたしましては、葉たばこや野菜、果樹の生産農家からは、浸水した農業機械、ハウスへの支援、早期営農再開に向けた種子や肥料などの購入や果樹の植えかえに対する支援、漁業者

  557. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(河野義博君) 人獣共通の感染症であります新型コロナウイルス感染症…

    ○大臣政務官(河野義博君) 人獣共通の感染症であります新型コロナウイルス感染症に対応するためには、動物、人、環境の各分野の関係者が連携して取り組むワンヘルスアプローチ、これは、御専門でもあり、医学博士でもあります秋野委員が従来おっしゃられていることでありますけれども、この点、大変重要であるという点は委員御指摘のとおりだと思います。  OIEは、動物分野におきます新型コロナウイルス感染症への対応と

  558. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 委員御指摘のとおり、国内での労働力確保は非常に重要な課題と認…

    ○河野大臣政務官 委員御指摘のとおり、国内での労働力確保は非常に重要な課題と認識をしてございます。  農業者の一層の高齢化と減少が今後見込まれる中にありまして、我が国農業が将来にわたって食料等の農産物の安定供給及び多面的機能の発揮という役割を発揮していくためには、若い方々に農業の魅力を伝えまして、農業を職業として選択する人材を育成し、定着させていく必要があると考えてございます。  農林水産省と

  559. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます。  残留基準値の設定は、食品衛生法に基づきまして、厚生労働省により行われております。  厚生労働省によりますと、委員御指摘のお茶に対するジノテフランの残留基準値に関しましては、我が国の残留基準値は、我が国の茶での農薬の使用方法をもとに、食品安全委員会の食品健康影響評価の結果を踏まえまして、人の健康を損なうおそれがないよう設定したものであり、二五ppmとなっ

  560. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 新型コロナウイルス感染症に伴う休校で未利用となった学校給食用…

    ○河野大臣政務官 新型コロナウイルス感染症に伴う休校で未利用となった学校給食用の食品に関しましては、令和元年度の予備費によりまして、食品関連事業者がフードバンクへ寄附する際の輸送、配送費を支援してきたところでございます。  今般の二次補正予算案の閣議決定とあわせまして、この事業のさらなる運用改善を行いまして、飲食店の休業により販売機会を失った未利用食品も新たに加えることといたしました。  また

  561. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 今般の影響で、販売先がなく未利用となりました学校給食用の食品…

    ○河野大臣政務官 今般の影響で、販売先がなく未利用となりました学校給食用の食品に関しましては、令和元年度の予備費によりまして、食品関連事業者がフードバンクへ寄附する際の輸配送費を支援してきたところでございます。  今般の二次補正予算案の閣議決定に合わせましてこの事業の運用改善を行い、実施期間を十二月までに延長をし、新たに、フードバンクにおいて必要となる運搬用車両や一時保管用倉庫などの賃借料も支援

  562. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 森林組合の経営基盤の強化を図る上で、引き続き合併の手法は有効…

    ○河野大臣政務官 森林組合の経営基盤の強化を図る上で、引き続き合併の手法は有効であるというふうに考えてございますけれども、近年は、その合併が一定程度進展したことに加えまして、地理的に広域化には限界がある場合などがあること、また、森林組合を残したい地元市町村や地元組合員との関係などから地元調整が進まない場合があること、そして、一部の事業の連携によりまして効果は期待できるものの、組合間の財務格差がある

  563. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 まず、合併の効果でございますけれども、濱村委員御指摘のとおり…

    ○河野大臣政務官 まず、合併の効果でございますけれども、濱村委員御指摘のとおり、森林組合の経営基盤に関しましては、合併の取組によりまして、一組合当たりの組合員所有林面積が拡大をし、事業利益が増大をし、常勤役員、職員数が増加した結果、昭和五十年度では黒字の組合は全体の約五割でしたけれども、平成二十九年度には全体の約八割の組合が黒字となるといった成果があるというふうに私ども評価をしてございます。  

  564. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 今回の法改正に伴いまして現場で生じる負担につきましては、我が…

    ○河野大臣政務官 今回の法改正に伴いまして現場で生じる負担につきましては、我が国の宝ともいうべき和牛遺伝資源の保護の重要性に鑑みまして、現場の皆様に御理解、御協力を賜りたいというふうに考えてございます。  一方、農林水産省といたしましては、今回の改正に伴う、増加する現場の負担をできるだけ軽減するため、種雄牛名などの情報の容器、いわゆるストローでございますけれども、そこへの表示についてはストロー印

  565. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 農林水産省におきましては、産業動物獣医師の確保を図るため、産…

    ○河野大臣政務官 農林水産省におきましては、産業動物獣医師の確保を図るため、産業動物獣医師への就業を志す獣医学生に対する修学資金の貸与、また獣医学生に対する臨床実習及び行政体験研修の参加への支援、さらには女性獣医師が再就職、職場復帰するに当たって最新の知識の習得や獣医療の技術の向上を図るための研修等への支援を実施しているところでございます。  また、獣医事審議会が三月二十七日付で答申を行いました

  566. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 和牛遺伝資源の海外への流出につきましては、家畜改良事業者を始…

    ○河野大臣政務官 和牛遺伝資源の海外への流出につきましては、家畜改良事業者を始めとした畜産業界関係者の皆様の共通の強い認識として、これを許さないという思いがございます。  現在、人工授精用の精液などの売買に当たっては、和牛遺伝資源の利用を国内に限る、こういった契約の普及が図られているところでございます。  こうした中で、今回の新法によりまして、契約に反した使用、譲渡などを不正競争行為と位置づけ

  567. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 家畜の遺伝資源の保護につきましては、平成十八年に家畜の遺伝資…

    ○河野大臣政務官 家畜の遺伝資源の保護につきましては、平成十八年に家畜の遺伝資源の保護に関する検討会を立ち上げまして、和牛を始めとする家畜について、知的財産制度の活用も含めた遺伝資源の保護に係る問題点を明らかにするなどの検討を行っておりました。  その際、和牛などの家畜につきましては、育成権者が認められている植物のように、同一世代でその特徴が十分均一であること、いわゆる均一性、何世代も増殖しても

  568. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 和牛などの家畜につきましては、育成権者が認められている植物の…

    ○河野大臣政務官 和牛などの家畜につきましては、育成権者が認められている植物のように、同一世代でその特徴が十分均一である、いわゆる均一性、何代増殖しても特性が安定しているという、いわゆる安定性といった特徴がないといった点で知的財産権を構成することは困難と考えております。  また、種苗の育成権者のように知的財産権を設定する仕組みにおいては、外国における権利の保護は国際条約によりまして当該の外国政府

  569. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 今回の改正によりまして、家畜人工授精所以外で保存した精液等の…

    ○河野大臣政務官 今回の改正によりまして、家畜人工授精所以外で保存した精液等の譲渡禁止を明文化をいたします。こうした上で、これに反した場合の回収、廃棄命令を措置することによりまして、ブローカーなどの手に渡らないようにするということとともに、精液、受精卵の容器への表示や家畜人工授精所による業務状況報告を義務づけまして、トレーサビリティーの確保を図るということにしたところでございます。  さらに、精

  570. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 福島県産品の風評払拭は大変重要な課題と私どもも認識しております

    ○河野大臣政務官 福島県産品の風評払拭は大変重要な課題と私どもも認識しております。  一方で、福島県産品の全国平均との価格差は、例えば米でいいますとマイナス二・五%、牛肉でマイナス一〇・七%と、震災前と比較をいたしまして価格差が大きくなっておりまして、この解消というのは非常に大切な課題だと思います。  このため、私どもといたしましては、第三者認証のGAPや水産エコラベルの取得推進、また、農林水

  571. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 新型コロナウイルス感染症と、それに伴う経済環境の悪化によりま…

    ○河野大臣政務官 新型コロナウイルス感染症と、それに伴う経済環境の悪化によりまして、我が国の農業、水産業、食品産業は、深刻な需要減少や人手不足等の課題に直面しておりまして、こうした認識や対策について、新たに食料・農業・農村基本計画にしっかりと反映させてまいりたいというふうに考えております。  具体的には、新型コロナウイルス感染症を始めとする新たな感染症への対応という項目を新たに追加をいたしまして

  572. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます。  総合食料自給率目標のうち、カロリーベース自給率は、国民に対し基礎的な栄養価であるカロリーを供給するという姿勢が明確になり、一方で、生産額ベースの自給率は、需要に応じまして高付加価値化の取組を進めようとする我が国の農業生産の実態に即しているものと考えております。  今般お示しをいたしました新たな基本計画の原案におきましては、カロリーベース自給率を先に明記

  573. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 品目別自給率は、品目ごとの自給の程度を重量ベースであらわすも…

    ○河野大臣政務官 品目別自給率は、品目ごとの自給の程度を重量ベースであらわすものでありまして、個別品目の需給の程度の把握や他品目との比較に活用してございます。  このように、品目ごとの生産、消費の状況を把握することは、きめ細やかな施策を講じるために有益であると私どもは考えてございます。  このため、品目ごとの目標については、総合食料自給率の目標とあわせて生産努力目標を設定しているところでありま

  574. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 食料自給率の向上に向けましては、需要に応じて、米、麦、大豆等…

    ○河野大臣政務官 食料自給率の向上に向けましては、需要に応じて、米、麦、大豆等の土地利用型作物の生産が重要というふうに私どもも認識をしております。  特に、国内需要が堅調に伸びております麦や大豆については、現在検討しております食料・農業・農村基本計画における生産努力目標の達成に向けまして、湿害や連作障害への対応、規模拡大に伴う労働負担の軽減等の課題に対応する必要があります。  このため、省内に

  575. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 今後、国内におきましては、少子高齢化、人口減少による消費減少…

    ○河野大臣政務官 今後、国内におきましては、少子高齢化、人口減少による消費減少や食の外部化の進展によりまして、畜産物や、業務、加工用野菜などの需要の増大が見込まれます。また、海外においては、人口増加、所得向上によりまして、我が国の農林水産物そして食品のマーケットの拡大が見込まれるところでございます。  こうした背景から、新たな食料自給率目標の設定に当たりましては、このような国内外の需要の変化に的

  576. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます。  農村では、森林、土壌、水、そして大気などの豊富な自然環境、それを利用した農業などの経済活動、人々の暮らしを支える地域社会といった、SDGsの理念を構成する環境、経済、社会の三要素が密接に関連をしてございます。このことを踏まえまして、地域経済循環の構築等に資する施策を次期基本計画に位置づけまして、持続可能な地域づくりを推進してまいりたいというふうに考えてご

  577. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 食品廃棄物の再生利用に関しまして、我が国におきましては、食品…

    ○河野大臣政務官 食品廃棄物の再生利用に関しまして、我が国におきましては、食品廃棄物は、食品産業から七百七十二万トン、家庭から七百八十九万トン発生している状況にございます。  このため、まずは食品廃棄物の発生抑制に取り組んだ上で、それでも発生するものに関しては肥料や飼料への再生利用を進めておるところでございますが、その再生利用率は二八%にとどまっておるところでございます。  食品廃棄物の再生利

  578. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 沖縄県におきましては、本年一月八日から二月二十五日まで六事例…

    ○河野大臣政務官 沖縄県におきましては、本年一月八日から二月二十五日まで六事例の発生が確認されているところでありますが、食品残渣の適切な加熱処理や消毒の徹底といった飼養衛生管理を徹底した上で、今月六日からワクチン接種を開始したところでございます。  なお、いまだ移動制限が解除されていない沖縄県中部地域につきましては、清浄性が確認された後、ワクチン接種を実施することとしています。  沖縄県の現状

  579. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 新型コロナウイルス感染症の発生や、それに伴う学校の休校、また…

    ○河野大臣政務官 新型コロナウイルス感染症の発生や、それに伴う学校の休校、またイベントの自粛により、既に農業にも影響が出ているところでございます。  具体的には、学校給食用の牛乳がキャンセルをされまして、委員御案内のとおりでございますけれども、原料の生乳を広域輸送して、脱脂粉乳やバターなどの乳製品に加工する必要が生じているほか、野菜につきましても、学校給食用のものがキャンセルされまして、大幅に需

  580. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 沖縄県の豚熱発生農場は、これまで感染が確認されていた地域から…

    ○河野大臣政務官 沖縄県の豚熱発生農場は、これまで感染が確認されていた地域から離れており、野生イノシシの感染も確認されていないことから感染経路の研究は特に重要と考えておりまして、発生直後から現地での疫学調査などを進めてきたところでございます。  その結果、沖縄県で初の発生となりました国内五十二例目、うるま市の農場に侵入したウイルスは、新たに海外から侵入したウイルスである可能性はなく、一昨年以降、

  581. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます。  豚熱は、国内二十六年ぶりとなる一昨年九月の発生以降現在までに、飼養豚での発生が八県、計五十七事例に及んでおりまして、現在まで殺処分頭数は合計十六万五千頭でございます。また、野生イノシシについても、これまで十二県において感染が確認されております。  今般の感染拡大の理由としましては、疫学調査において、全般的に発生農家においては飼養衛生管理基準の遵守が不十

  582. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 繰り返しになりますけれども、既に今月六日からワクチンの接種を…

    ○河野大臣政務官 繰り返しになりますけれども、既に今月六日からワクチンの接種を開始したところでございます。

  583. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 学校の休校に伴いまして、各地の学校給食関連事業者におきまして…

    ○河野大臣政務官 学校の休校に伴いまして、各地の学校給食関連事業者におきまして、既に調達済みの食材が給食用に使用できなくなり、負担が生じていることに関しましては承知をいたしております。  こうした業者の経営に悪影響が出ないよう、学校給食については教育委員会などとの関係が重要でございますので、文部科学省を始めとした関係省庁ともしっかりと連携をし、どのような対策ができるのか、早急に検討してまいりたい

  584. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます。  国内での感染状況の把握のためにあらゆるリソースを活用することが必要でありまして、農林水産省といたしましては、CSF、豚熱や、病害虫などの侵入、蔓延防止に支障のない範囲で、新型コロナウイルス感染症の検査にできる限りの協力をするため、厚生労働省と連携をしてきたところであります。  農林水産省が所管する機関が保有をいたしますリアルタイムPCR検査機器は約二百

  585. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 委員御指摘のとおり、学校給食用の牛乳を脱脂粉乳やバターなどの…

    ○河野大臣政務官 委員御指摘のとおり、学校給食用の牛乳を脱脂粉乳やバターなどの加工向けに用途変更いたしますと、原料乳の価格に差がございますことから、酪農家段階では一トン当たり約三万四千円の収入減少となると承知をしております。  なお、御指摘のありました学校給食用には、全国で一日当たり約千九百トンが供給されておりまして、仮に十五日間の供給であれば約三万トンとなりまして、総額で約十億円の収入減少とな

  586. 農林水産委員会

    ○河野大臣政務官 加工原料乳の生産者補給金に関しましては、本年度の総交付対象数…

    ○河野大臣政務官 加工原料乳の生産者補給金に関しましては、本年度の総交付対象数量三百四十万トンに対しまして、一月末時点での見込みでは、本年度の加工原料乳への仕向け量は三百二十三万トンとなっておりまして、その差はいまだ十七万トンあるという状況にございます。  仮に今回休校措置が十五日間でありますと、学校給食用の牛乳向けから加工向けに用途変更される生乳は約三万トンと考えられておりまして、今回休校措置

  587. 予算委員会第六分科会

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます

    ○河野大臣政務官 お答え申し上げます。  茨城県を始め、委員の先生方から御要望いただいておりましたベンフラカルブの早期の登録に関しまして、農林水産省といたしましては、農薬取締法上の優先審査の対象と位置づけたところでございます。その後、先生からも御紹介ございましたけれども、食品安全委員会における食品健康影響評価が終わりまして、現在、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会において、残留基準値の設定のため審

  588. 予算委員会第六分科会

    ○河野大臣政務官 森林環境譲与税の適切な活用に向けて、農林水産省はこれまでも、…

    ○河野大臣政務官 森林環境譲与税の適切な活用に向けて、農林水産省はこれまでも、百九十回を超える市町村説明会に職員を派遣するなど、制度の周知を図ってきたところでありまして、都市部の市町村が木材利用や川上との連携による森林整備に取り組む事例も出てきたところでございます。  今、太田委員より御紹介がございましたカーボンオフセットの取組ですとか、先ほど本郷長官が御答弁申し上げました、委員御地元の長野県の

  589. 予算委員会第六分科会

    ○河野大臣政務官 被災した森林の復旧に当たりましては、公益的機能の発揮を図る観…

    ○河野大臣政務官 被災した森林の復旧に当たりましては、公益的機能の発揮を図る観点から、森林整備事業により、被害木の伐採、搬出と、その後の植栽などに関して、国と都道府県合わせて約七割の支援を行っているところであります。  また、森林環境譲与税については、森林整備及びその促進に関する費用に充てることができることとなっており、市町村の判断で森林の復旧に活用することも可能と考えております。  引き続き

  590. 予算委員会第六分科会

    ○河野大臣政務官 生産地が全国規模ではなく、民間参入が進みにくい農産物の被害対…

    ○河野大臣政務官 生産地が全国規模ではなく、民間参入が進みにくい農産物の被害対策の技術開発に関しましては、既にほかの作物で登録されている農薬の適用拡大のための実証研究、また、農薬に頼らない栽培技術の開発への支援が基本と考えてございます。  レンコンでは、茨城県の農業総合センターが、農林水産省からの研究資金の支援によりまして、平成二十五年度に、農薬に頼らない新たな消毒技術、これは具体的に申し上げま

  591. 予算委員会第六分科会

    ○河野大臣政務官 森林災害復旧事業の事業期間に関しましては、被災森林の早期復旧…

    ○河野大臣政務官 森林災害復旧事業の事業期間に関しましては、被災森林の早期復旧を図る観点から、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律施行令によりまして、災害発生年度及びこれに続く四カ年度以内と定められておるところでございます。委員御承知のとおり、五カ年以内というふうになっております。  これは、一般の災害復旧事業の期間が災害発生年度及びこれに続く二カ年度以内となっている中で、こちら

  592. 総務委員会

    ○河野大臣政務官 農業共済制度は災害対策の基本であると農林水産省として考えてお…

    ○河野大臣政務官 農業共済制度は災害対策の基本であると農林水産省として考えております。  園芸施設共済は、平成二十七年二月に、耐用年数の見直しや補償価額の引上げなど補償の充実を図るとともに、非加入者の皆様に対しても全戸訪問を実施するなど、制度を御理解いただき加入促進を図ってきたところでございます。  このようなことを踏まえ、本事業につきましては、共済加入、非加入者の公平性を確保し、共済加入の阻