石川 昭政

いしかわ あきまさ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1641.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

164件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○石川副大臣 お答えいたします

    ○石川副大臣 お答えいたします。  問題意識、強く共感をしているところでございます。  政府関係機関の地方移転につきましては、文化庁など中央省庁七機関、研究、研修機関二十三機関、五十件を対象として進めてきたところでございます。橘委員の御地元富山県でも、医薬品医療機器総合機構を始めとする三機関が移転取組を実施しているところでございます。  また、これらの機関を対象として令和五年度に実施した総括

  2. 決算委員会

    ○副大臣(石川昭政君) お答えいたします

    ○副大臣(石川昭政君) お答えいたします。  今般の点検、見直しにおきましては、委員御指摘のとおり、支出が管理費のみとなっている事業のうち、事業が終了している十一事業全てにおいて令和六年度までに廃止するということは御高承のとおりでございます。  このような支出が管理費のみとなっている事業のうち事業が終了したものにつきましては、原則として、基金として継続する必要がないことから廃止するということは

  3. 決算委員会

    ○副大臣(石川昭政君) お答えいたします

    ○副大臣(石川昭政君) お答えいたします。  先ほど齋藤大臣御答弁されましたとおり、様々な効果検証、あるいは不祥事の対応等ございますので、そういったこともケース・バイ・ケースを踏まえながらですね、原則としては廃止ということでありつつもケース・バイ・ケースで対応していきたいというふうに考えております。

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○石川副大臣 お答えいたします

    ○石川副大臣 お答えいたします。  今回の能登半島地震におきまして、避難所において避難者に聞き取って確認した範囲におきましては、おおむね約四割程度の方がマイナンバーカードを携行したというふうに承知をしております。  今回の地震の対応におきましては、カードの携行率の問題に加えまして、委員御指摘のとおり、マイナンバーカードの読み取りが可能なカードリーダーについて十分な数を確保できなかったことから、

  5. 厚生労働委員会

    ○石川副大臣 お答えいたします

    ○石川副大臣 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、大阪大学の大学院、森下竜一委員の方から、一般健康食品の機能性表示容認に関する資料が提案されたところでございます。これについては、過去の例などを踏まえながら、過大広告に頼らず、国民が正しい健康機能、栄養知識が得られるよう教育する仕組みをつくるなど、様々な提案があったところでございます。  その資料の中で、特に懸念する部分について何か提示をさ

  6. 厚生労働委員会

    ○石川副大臣 柚木委員にお答えいたします

    ○石川副大臣 柚木委員にお答えいたします。  平成二十五年一月の日本経済再生本部におきまして、雇用関連、エネルギー、環境、健康そして医療関連を重点分野といたしまして大胆な改革を推進する総理指示がなされたところです。その総理指示を踏まえまして、同年二月、規制改革において、規制改革全般について議論、検討の成果は、可能なものは随時取りまとめるとともに、同年半ばをめどに取りまとめる成長戦略に盛り込むこと

  7. 内閣委員会

    ○石川副大臣 前原委員にお答えいたします

    ○石川副大臣 前原委員にお答えいたします。  御指摘のとおり、アクティブサイバーディフェンス、令和四年十二月に閣議決定いたしました国家安全保障戦略に、このように明記をされております。「サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させる。」、こういう目標を立てまして、今、立法化に向けて作業を進めているところでございます。  その上で、この能動的サイバーディフェンス、アクティブサイ

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○石川副大臣 委員にお答えいたします

    ○石川副大臣 委員にお答えいたします。  政府関係機関の地方移転と国会等の移転の議論の整合性、関係性についての御質問でございます。  まず、政府におきましては、平成二十八年三月に政府関係機関移転基本方針というのを決定しておりまして、その中で、中央省庁の地方移転について、危機管理、官邸等を始め関係機関との連携、それから国会対応に支障の生じないことをまず基本方針の一つとしております。  このため

  9. 予算委員会

    ○副大臣(石川昭政君) 加藤委員にお答えいたします

    ○副大臣(石川昭政君) 加藤委員にお答えいたします。  御指摘のとおり、今、地方公共団体情報システム標準化を進めております。昨年改定いたしました地方公共団体情報システム標準化基本方針におきまして、標準準拠システムへの移行期限につきまして、原則二〇二五年度を目指すことは維持した上で、移行の難易度が極めて高いシステムにつきましては適切な移行時期を改めて設定することとしております。この移行困難システム

  10. 経済産業委員会

    ○石川副大臣 落合委員にお答えいたします

    ○石川副大臣 落合委員にお答えいたします。  問題認識は、私も共有しているところでございます。  それで、ガバクラについて御質問でございますが、ガバクラについては、セキュアでコスト効率が高いシステムであるということを導入条件としております。国内企業であれ外国企業であれ、最新かつ最高レベルの情報セキュリティーを確保できること、それからデータ保存の安全性を確保できること、こういったことを基準に今選

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○石川副大臣 令和六年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上さ…

    ○石川副大臣 令和六年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を御説明いたします。  令和六年度においては、総額三億三千三百万円を一般会計に計上しております。  その主な項目は、デジタル行財政改革の推進及びデジタル田園都市国家構想を実現するために必要な経費として二億七千六百万円を計上しております。  また、令和六年度におけるデジタル庁に計上されて

  12. 総務委員会

    ○石川副大臣 田所委員にお答えいたします

    ○石川副大臣 田所委員にお答えいたします。  ガバメントクラウド先行事業におきましては、費用対効果の観点から検証を行っているところでございます。  先行事業における中間報告では、現行システムがデータセンターを単独で利用している場合には移行することによってランニングコスト削減効果が見込まれるという試算が出ております。その一方で、既にシステムの共通化等を通じまして費用低減化を図っている団体におきま

  13. 予算委員会

    ○石川副大臣 城内委員にお答えいたします

    ○石川副大臣 城内委員にお答えいたします。  平成十八年に成立いたしましたいわゆる行政改革推進法におきまして、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革を推進することとされており、政府において、これに基づいて改革を進めてきたところでございます。  他方で、委員御指摘のとおり、近年の社会情勢や感染症、災害対応等様々な情勢の変化によりまして、公務員が対応すべき行政ニーズは多様化しているものと認識し

  14. 内閣委員会

    ○副大臣(石川昭政君) 大島委員にお答えいたします

    ○副大臣(石川昭政君) 大島委員にお答えいたします。  先ほども、私、破産者マップ、まだ運用中であることを確認した上でお答えしたいと思います。  個人情報保護委員会におきましては、これまで多数の累次の破産者等の個人情報を地図データとひも付ける形で表示しているウェブサイトの運営者について、違法又は不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがある方法により個人情報を利用しており、個人情報保護法第十九条

  15. 総務委員会

    ○石川副大臣 湯原委員にお答えいたします

    ○石川副大臣 湯原委員にお答えいたします。  標準化対応かつガバメントクラウド移行後の運用経費は業務アプリケーション最適化対応などで費用削減が可能と考えておりますけれども、先行事業における検証等を通じまして、二〇二五年までに最適化対応が難しい事業者があること、また、既にシステムの共同化等によって最適化されたものであることから移行後すぐに運用経費の削減効果が見込まれない自治体があることが明らかとな

  16. 総務委員会

    ○石川副大臣 石川委員にお答えいたします

    ○石川副大臣 石川委員にお答えいたします。  本年九月に改定いたしました地方公共団体情報システム標準化基本方針における、移行の困難度が極めて高いと考えられるシステムはその状況を十分把握した上で適切な移行期限を設定するとの記載に基づきまして、移行困難システムの把握調査を実施しております。  自治体から申出があったものに関しまして、都道府県、総務省と連携しながら、今、申出の詳細内容についてヒアリン

  17. 内閣委員会

    ○石川副大臣 ありがとうございます

    ○石川副大臣 ありがとうございます。  私の事務所も、できるだけレクもオンラインで行ったり、資料についてはメールで取り寄せる、自民党においてもそういったデジタル化を進めているところでございます。  そんな中で、先ほど委員から、ファクス廃止の目標年限についてお尋ねをいただきました。  政府におきましては、先ほど御答弁したとおり、廃止が困難である、霞が関の中でそういう回答が来ているものも多少ござ

  18. 議院運営委員会

    ○副大臣(石川昭政君) 個人情報保護委員会委員長丹野美絵子君及び同委員藤原靜雄…

    ○副大臣(石川昭政君) 個人情報保護委員会委員長丹野美絵子君及び同委員藤原靜雄君は本年十二月三十一日に、同委員中村玲子君は令和六年一月二十五日にそれぞれ任期満了となりますが、丹野美絵子君の後任として藤原靜雄君を、藤原靜雄君の後任として小笠原奈菜君を、中村玲子君の後任として清水涼子君を任命したいので、個人情報の保護に関する法律第百三十四条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしま

  19. 内閣委員会

    ○石川副大臣 阿部委員にお答えいたします

    ○石川副大臣 阿部委員にお答えいたします。  阿部委員、DX、霞が関の業務改革に関しましてお取組をいただいてありがとうございます。  その上で、お尋ねのアナログ規制の見直しにつきましては、法令等に含まれるアナログ規制の洗い出し作業を行いました上で、昨年十二月に、約一万条項について、見直しの方針、それから見直しに向けた工程表を策定したところであります。  現在、各府省が工程表に沿いまして見直し

  20. 内閣委員会

    ○石川副大臣 お答えいたします

    ○石川副大臣 お答えいたします。  二〇二一年六月の事務通知についてお尋ねと思います。  新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けましてテレワーク等の出勤回避が求められる中、ファクスの利用は出勤が前提となっておるためテレワークの推進を阻害する要因の一つとなっているほか、オンライン化により一層の効率化を進める必要があると考え、ファクスの利用廃止を進めることといたしました。  このため、令和

  21. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(石川昭政君) デジタル副大臣、内閣府副大臣の石川昭政でございます

    ○副大臣(石川昭政君) デジタル副大臣、内閣府副大臣の石川昭政でございます。  デジタル、デジタル行財政改革、デジタル田園都市国家構想を担当しております。  土田政務官とともに河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。  長谷川委員長を始め、理事、委員各位の御協力をよろしくお願い申し上げます。

  22. 内閣委員会

    ○石川副大臣 お答えいたします

    ○石川副大臣 お答えいたします。  御党から議員立法を提出していることは十分承知をしております。それを踏まえまして、東京圏への過度な一極集中を是正しまして多極化を図るということは重要な課題と認識しております。  このため、デジタル田園都市国家構想等の総合戦略に基づきまして、地方移住や企業の地方移転推進等による地方への人の流れの創出、自動運転やMaaSなどを活用した地域交通のリデザイン等による魅

  23. 内閣委員会

    ○石川副大臣 お答えいたします

    ○石川副大臣 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、二〇一六年に決定した政府関係機関移転基本方針におきましては、地方創生の視点のみならず、国家組織の在り方や行政改革、それから働き方改革の視点に立ちまして、国の機関における業務について、テレビ会議やテレワークそのほか最新のICT等を活用した実証実験に政府全体で取り組んでいることとしております。  このため、同基本方針に基づきまして、道府県から

  24. 内閣委員会

    ○副大臣(石川昭政君) 内閣府副大臣の石川昭政です

    ○副大臣(石川昭政君) 内閣府副大臣の石川昭政です。  行政改革、規制改革等を担当いたしております。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。  大野委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○石川副大臣 この度、デジタル副大臣、内閣府副大臣を拝命しました石川昭政でござ…

    ○石川副大臣 この度、デジタル副大臣、内閣府副大臣を拝命しました石川昭政でございます。  デジタル、デジタル行財政改革、デジタル田園都市構想を担当しております。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。  谷委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  26. 内閣委員会

    ○石川副大臣 内閣府副大臣の石川昭政でございます

    ○石川副大臣 内閣府副大臣の石川昭政でございます。  行政改革、規制改革等を担当いたしております。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、星野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  27. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 質疑時間が終わりましたので、是非、政府を挙げて、地域振興のた…

    ○石川(昭)委員 質疑時間が終わりましたので、是非、政府を挙げて、地域振興のため、漁業のため頑張っていただきたいと思います。  以上で終わります。

  28. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  外交交渉なので公にできない部分があるのは承知をしておりますが、是非強い態度を示していただきたいと思います。  それで、二問目ですけれども、この一千七億円の政策パッケージの中で、私がちょっと感じるのは、水産業をなりわいとしている地元への対策というのが薄いのではないかと。やはり地域振興、地域の主たる産業である水産加工業を支援するその自治体への支援、これは

  29. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 おはようございます

    ○石川(昭)委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政です。  八月二十四日からALPS処理水の放出が開始をされました。私の地元は茨城の県北地域でございます。五つの漁港がございまして、常磐沖で漁をしている。すぐ私は、地元、平潟漁港、大津漁港と回りまして、漁協の皆さん、漁業者ともコミュニケーションを取ってまいりました。そんな中、政府は千七億円の水産業の政策パッケージを取りまとめ、非常にスピード

  30. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。対象地域を拡大して幅広く救済していく、こういう考え方でやっていただいて、本当にありがとうございます。  それでは、次に、委員長にお尋ねをしたいと思います。  最近、新規制基準の審査の中で書類のミス、不備が大量に見つかっている、こういうことでございます。本来であれば、事業者が責任を持って書類を作り、審査に臨むべきものであります。一方で、書類は、審査会合の二

  31. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 済みません、時間が少ないものですから、ちょっと飛ばしまして、…

    ○石川(昭)委員 済みません、時間が少ないものですから、ちょっと飛ばしまして、質問の四に飛びたいと思います。  今、次世代のがん治療、BNCTという、難治性がんを治すための機器の開発というのを、東海村のいばらき中性子医療研究センターというところで筑波大学と連携して進めているところでございます。このがん治療は極めて難治性がんなどでも有効だということでございますが、これから国としてどう支援していくの

  32. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございました

    ○石川(昭)委員 ありがとうございました。是非、全国展開も含めて研究開発を進めていただきたいと思います。  積み残しの質問につきましては、また次回の質問とさせていただきます。ありがとうございました。

  33. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 おはようございます

    ○石川(昭)委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政です。  委員長、それから役所の皆さん、ありがとうございます。  先般、広島でG7サミットの首脳会合が開かれました。様々な形で日本から世界に発信していくということで、大変すばらしい成果が上がったと思います。そんな中、今現在抱えている問題として、ALPS処理水の放出について政府は地元と今様々な協議を行っていただいていると思います。  私

  34. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 様々取り組みをいただいて、ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 様々取り組みをいただいて、ありがとうございます。  これからIAEAが包括の報告書を出すということであります。是非、グロッシー事務局長に機会があれば日本に来ていただいて、直接説明もいただきたい、こんな要望もしたいと思っております。  韓国の方からも、高い技術力があるということを知ってもらい、また、分析力、透明性、いろいろなことが、韓国それから中国、ロシアなど、懸念を表明してい

  35. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 政策的には是非そういう方向で取り組んでいただきたいと思います

    ○石川(昭)委員 政策的には是非そういう方向で取り組んでいただきたいと思います。  次に、原子力委員会の役割についてお伺いしたいと思います。  去る二月二十日、原子力委員会において、原子力利用の基本的な考え方というものが示されました。  本来、原子力委員会というのは、私が考えるに、原子力に対する研究開発などの推進と規制を、バランスを考慮しながら、原子力の適正利用の方針を示す役割があるのではな

  36. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 是非、規制委員会とも綿密にコミュニケーションを取っていただき…

    ○石川(昭)委員 是非、規制委員会とも綿密にコミュニケーションを取っていただきたい、これはお願いしたいと思います。  それでは、今回の法案の肝であります運転停止期間の延長についてお伺いしたいと思います。  これは、いわゆるサッカーでいうとロスタイムの部分を、後ろに延長を認めるという話でございます。これは、安倍政権当時もそういう構想はあったものの、なかなか前に進まなかった。それが、岸田総理それか

  37. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 やはり事業者が自らの不祥事だとか不備によって止まった場合は、…

    ○石川(昭)委員 やはり事業者が自らの不祥事だとか不備によって止まった場合は、このカウントには該当しない、除外されるというわけですから、これは事業者にとって安全とかガバナンスとかいうものに対してきちっとやろうという動機づけになると思いますので、それは非常にいい方向だなというふうに思います。  次に、事業環境整備について、大臣にお伺いしたいと思います。  今、安全対策工事も含めると、約一兆円ほど

  38. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。早期の検討をお願いしたいと思います。  次に、規制委員長にお伺いしたいと思います。ちょっと幾つか、何点かあるので、まとめてお伺いしたいと思います。  本日も規制委員会が開かれまして、この高経年技術評価、あるいは運転延長認可制度について、検討チームを立ち上げて今検討が進んでいるということでございます。これは今、現時点では省令レベルの規則としてやっているわけ

  39. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 一問残りましたけれども、また次の機会にしたいと思います

    ○石川(昭)委員 一問残りましたけれども、また次の機会にしたいと思います。ありがとうございました。

  40. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です。  今回、五本の束ねということで、大変複雑な法律になっておりますけれども、国民の皆様に分かりやすく、大臣それから役所の皆様も御答弁いただきたいと思います。  それで、本題に入る前に、急を要する事案が中国で発生いたしましたので、これだけちょっと一問先にお伺いしたいと思っております。  去る三月二十六日、アステラス製薬の中国の現地法人の日本人の方が中国

  41. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 これは外務省だけの問題ではなくて、政府挙げて是非取り組んでい…

    ○石川(昭)委員 これは外務省だけの問題ではなくて、政府挙げて是非取り組んでいただきたいとお願い申し上げます。  次に移ります。  さきの委員会でも採決いたしましたGX推進法について、私も議論を聞いていてちょっと気になる点がございますので、ここで確認をさせていただきたいと思います。  今後十年間で百五十兆円の官民の投資を行うということでございますが、百五十兆円もの巨額を投じて、どれだけ我が国

  42. 予算委員会第七分科会

    ○石川(昭)分科員 おはようございます

    ○石川(昭)分科員 おはようございます。衆議院議員の石川昭政です。  今日は、予算委員会第七分科会ということで、西村経済産業大臣に質問をさせていただきます。  私の地元は茨城県の北部、いわゆる浜通りに近いところでございまして、今国会は、脱炭素電源それから安定供給、エネルギーに関する大きな二つの法案を控えているわけですけれども、今回は、F一事故の後始末、ちょっと課題がまだ残っておりますので、それ

  43. 予算委員会第七分科会

    ○石川(昭)分科員 本年夏から秋頃にかけて、海洋放出に向けて準備をしているとい…

    ○石川(昭)分科員 本年夏から秋頃にかけて、海洋放出に向けて準備をしているという状況でございますけれども、やはり、それらに対して地元の理解というものは、放出後も理解醸成活動というのは必要だと思いますし、あるいは、県議会、市議会、いろいろなところへの説明の責任は引き続き果たしていただかないと、我々も政府の方針というものをしっかり地元に伝える立場ではありますけれども、やはり政府が前面に立って理解醸成活

  44. 予算委員会第七分科会

    ○石川(昭)分科員 お言葉を返すようですけれども、ただ回数を重ねているだけでは…

    ○石川(昭)分科員 お言葉を返すようですけれども、ただ回数を重ねているだけでは、分かった、理解したということは多分広がらないと私は思います。  じゃ、今回のALPS処理水の排出する濃度の基準は何ベクレルですかと聞いてみてください。答えられる人、いますか。国の基準は何ベクレルですか、じゃ、WHOの基準は何ベクレルですかと、ぱっと答えられる人、いますかね。私は聞いたことないんですよね。ということは、

  45. 予算委員会第七分科会

    ○石川(昭)分科員 是非この舞台を利用して安全性のPR、G7の首脳の、全員は無…

    ○石川(昭)分科員 是非この舞台を利用して安全性のPR、G7の首脳の、全員は無理かと思いますけれども、首脳が福島に来て、魚がおいしい、野菜がおいしい、こういうことを世界に発信して、PRを是非お願いしたいと思います。  そして、政府においては、風評被害対策、賠償に向けて手続、準備を進めておられます。そんな中、これまでのやり方ではなく、被害を受けた方が立証をするのではなく、東電側が立証する、立証責任

  46. 予算委員会第七分科会

    ○石川(昭)分科員 迅速に賠償するというのは当然だと思うんですが、私が聞きたい…

    ○石川(昭)分科員 迅速に賠償するというのは当然だと思うんですが、私が聞きたいのは、もう既にこういうことを言われている、取引をやめるよと。  ということは、最初の質問に戻るわけですけれども、理解が進んでいないということですよね。取り扱っている、取引の業者さんが、ALPS処理水の安全性について疑念を持っているから、こういうことをおっしゃるわけですね。だから、これについては事前にしっかり対策を取って

  47. 予算委員会第七分科会

    ○石川(昭)分科員 ちょっとまだまだ言い足りない部分がありますけれども、次に進…

    ○石川(昭)分科員 ちょっとまだまだ言い足りない部分がありますけれども、次に進みます。  それで、放出のタイミングに合わせていろいろな風評被害というのが発生するわけですけれども、私は、風評前から需要を高めておいて、放出があって風評被害で売上げががたんと落ちても、放出前の売上げが維持できるような、そういうように、まあ高圧経済的な発想で、今やるべき対策というのは、集中的、重点的にこの常磐、三陸ものを

  48. 予算委員会第七分科会

    ○石川(昭)分科員 観光庁もいろいろ考えていただいているのは承知をしているんで…

    ○石川(昭)分科員 観光庁もいろいろ考えていただいているのは承知をしているんですけれども、やはり、私は、誘客という意味では、今の全国旅行支援に勝る、GoToもそうですけれども、支援というのはないと思うんですね。  また、福島県、特に会津地方は修学旅行でもかなり有名でございまして、そういったところの修学旅行の需要も落ち込んでしまうと、また、今、観光産業は大変苦境に陥っているわけですから、ここの支援

  49. 予算委員会第七分科会

    ○石川(昭)分科員 やはり、思わぬところで影響を受けてしまう業界というのは必ず…

    ○石川(昭)分科員 やはり、思わぬところで影響を受けてしまう業界というのは必ずありますので、今から何か決め打ちするということはされないように、幅広くやっていただきたいというのが私の願いでございます。是非検討を進めていただきたいと思います。  今度は、水から、除染しました土壌について、取扱いについてお伺いします。  中間貯蔵施設に集められた土壌は、焼いたり分別したりして、今、減容化作業の真っ最中

  50. 予算委員会第七分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  まだ現時点でははっきりしたことは言えない、ただ、二〇二四年までにそういった方針を決め、二〇二五年に固めていくというようなお話だったと思うんですが、もう既に、期間としては、残されている時間は少ないわけですよね。そういったところも法律で書かれているわけですので、我々もしっかりフォローしながら、国民の皆さんの理解を進めなければならないと思います。  冒頭

  51. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 確かに、当初の見込みでは五年でいけると事業者の方も言っておっ…

    ○石川(昭)委員 確かに、当初の見込みでは五年でいけると事業者の方も言っておったわけですけれども、様々な外的な状況の変化によってなかなかそれが実行できなかった。また、委員長がおっしゃったように、自らの改善を怠るのではないか、そういう心配をお持ちだというふうにおっしゃっておりますけれども、事業者の姿勢を見ていて、私はそうは思わないんですね。それぞれ皆さん、本当に真摯に規制に対して、一日も早く実現しよ

  52. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  あらゆる分野で人材確保というのは極めて重要でありますし、これは委員長の仕事だと思うんですよ。これだけ魅力的な仕事だよということを若い方々に示さなきゃならないんですね。  ところが、今の状況ですと、とても、規制庁に踏み入れよう、足を踏み入れてみたいというような学生さん、若い人たちがどれだけいるのか。今は中途採用で確かに採れるかもしれませんけれども、それ

  53. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 いや、それは分かるんですが、なぜそれを日本の規制で取り入れて…

    ○石川(昭)委員 いや、それは分かるんですが、なぜそれを日本の規制で取り入れてやっていかないのかという、そこの部分をお聞きしたいんです。

  54. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 炉心損傷頻度とか、性能目標に近いことを今持ち出しながら御説明…

    ○石川(昭)委員 炉心損傷頻度とか、性能目標に近いことを今持ち出しながら御説明をされましたけれども、私は、そうではなくて、なぜこれが必要かと感じるのは、裁判のときに、各地で裁判、訴訟が起きますけれども、そのときに裁判官が、これは差止めだ、いや、これは合法だというふうに判断する際に、やはり客観的なエビデンスとして、これだけ対策工事は行ったからこれだけリスクが下がりましたよ、安全目標に対してこれだけ前

  55. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 是非そういう姿勢で規制に臨んでいただきたいと思います

    ○石川(昭)委員 是非そういう姿勢で規制に臨んでいただきたいと思います。  それで、これまで二人の委員長がしいてきた規制の路線を急に変えるというのはなかなか難しいと思いますけれども、やはり少しずつ改善の方向に向かう必要があるかと思います。  例えば、最近の原子力事業者の声からすれば、やはり特重の問題というのは大きな問題だと思っています。これは、原子炉本体の施設工事の認可から五年ということが今の

  56. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です。  山中委員長、初めてこうして委員会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  震災があって、国会事故調の提言に基づきまして原子力問題調査特別委員会が設置をされました。私はそこにこの十年所属いたしまして、初代の田中委員長、それから更田委員長、そして今回、山中委員長ということで、三代の委員長にこういう原子力問題について、規制の問題につ

  57. 環境委員会

    ○石川(昭)委員 是非、両省で地元に還元される再生可能エネルギーの拡大に向けて…

    ○石川(昭)委員 是非、両省で地元に還元される再生可能エネルギーの拡大に向けて頑張っていただきたいと思います。  次の質問ですが、二〇二三年にG7サミットが日本で開催される予定です。なお、今年はドイツで開催されるということでございます。ウクライナ侵略を受けましてエネルギーの脱ロシアがこれから進展する、その一方でグリーン化というのも同時に進めなければならない、こういう中で世界秩序が大きく転換してい

  58. 環境委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  なお、前回は、マイクロプラスチックの問題であるとかSATOYAMAイニシアティブとか、いろいろなものを日本から発信して、世界に打ち出した政策がございます。山口大臣、外務省御出身ということで外交に非常にたけておりますので、是非リーダーシップを取っていただきますようにお願い申し上げて、私の質問時間を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  59. 環境委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です。  今日は、環境政策全般につきまして山口大臣に質問させていただきます。  今自民党で経産部会長をしております関係で、経済産業省それから環境省の連携についていろいろと心を砕いてきたわけですけれども、今年に入りまして経済産業省がGXリーグという構想を発表しました。山口大臣もお聞きかと思います。  その内容といいますのは、日本から世界に対しましてマーケッ

  60. 環境委員会

    ○石川(昭)委員 ここにうたわれているのはルールメイキング

    ○石川(昭)委員 ここにうたわれているのはルールメイキング。それから、世界に市場を創造して提案していくと大きくうたっております。  そういう意味では、日本の国内、狭い市場の中でお互いに対立していてもしようがないと思います。対立しているという意味じゃなくてですね。やはりここは協力をして世界に打って出ていくんだということを、是非強く指導力を発揮していただきたい。それから、四百四十社が参加を公表したと

  61. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  大臣おっしゃっていただいたとおり、今、電力会社の燃費に対する負担が急増しておりまして、これにも一定の上限がかかっています。一五〇%ということで、もう既に国内の電力会社の五社がその一五〇%を突破していると。つまり、赤字になってきます。二期連続赤字になりますと、やはり経営責任等、金融機関からもいろいろ言われてくると思いますので、電力会社に対しても何らかの対

  62. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  JOGMEC等を通じて、上流の開発投資、こういったものに是非取り組んでいただきたいと思います。  次に、エネルギーの合理化に関する法律の中身についてお伺いします。  今回、非化石電源の再エネを余すことなく消費しようという法改正の意図は十分理解できるところです。しかし、需要側の観点に立って、これが使いやすい仕組みかどうかというのは、実は抜けているんじ

  63. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  日ごとではなくて月ごと、月単位ということで、大分使いやすくなるのではないかなと思います。また、季節性のものもあると思います。再生可能エネルギーにつきましては、是非そういう形で柔軟な取組を進めていただきたいと思います。  次に、非化石エネルギーへの転換についてお伺いいたします。  先般、根岸にありますENEOSの中央技術研究所を視察させていただきまし

  64. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  かなりのコストを削減しないとなかなか難しいと思いますので、是非その観点からも支援をお願いしたいと思います。  次に、電事法の改正についてお伺いいたします。  電力自由化の下で、もう火力発電の使用率、設備使用率が低下傾向にあります。そうしますと、電力会社からしますと、この非効率な火力発電というのは、維持というのは非常に負担になってまいります。果たして

  65. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 それでは、時間の関係で、大臣に最後お伺いして、終わりたいと思…

    ○石川(昭)委員 それでは、時間の関係で、大臣に最後お伺いして、終わりたいと思います。  今、脱炭素化とか自由化という中で、今、松山部長からお話がありましたけれども、いろいろな市場を通じて供給力を確保していくという考え方で、これまで電力システム改革も進めてきたと思います。  今後も、この市場原理にある程度委ねながら、将来にわたって、SプラススリーEというものは確保、維持できるのか。ちょっと大臣

  66. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 以上で終わります

    ○石川(昭)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

  67. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です。  本日、エネルギーの使用の合理化に関する法案に関しまして質問をさせていただきます。  まず、本題に入る前に、大臣に何点かお伺いしたいと思っております。  今、ウクライナ侵略によりまして、エネルギー価格、資源価格、高騰をしております。今政府は、ガソリン価格につきましては、激変緩和措置等を行っております。  先般、岸田総理の指示がございまして、自民

  68. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  予算で積みました三千五百億も、この調子が続きますと、もう早晩尽きるのではないかなというふうに思っております。なるべく早くそういった対策を公表することによって、国民の皆様に安心していただけるように、前広な対応を是非お願いしたいと思っております。  次に、これに関連いたしまして、電気料金やガス料金というのも値上げが今後予想されてまいります。これは、国民生

  69. 本会議

    ○石川昭政君 自由民主党の石川昭政です

    ○石川昭政君 自由民主党の石川昭政です。  私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  まず冒頭、ロシア軍によるウクライナ侵略で戦火の犠牲になられた全ての方々に心より哀悼の意を表します。  ロシア軍が撤退したキーウ近郊の都市ブチャでは

  70. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  外国の事例などあると思いますので、そういったことを参考にしながら、より日本の物資の安定供給強化につながるような、そういう方針、計画作り、そして公表の在り方をよく考えていただきたいと思っております。  そして、次にお伺いしたいのは、日本にはたくさん機微技術を持つ企業がございます。これは、有名企業だけでなく、中小企業もたくさんございます。そういう高い技術

  71. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  令和元年の外為法の改正は非常に、私は、海外との関係においてもすばらしい改正だったと今でも思っております。  最近は投資マネーというのがいろいろなところでMアンドAを行っているわけですけれども、いい場合もあるし、これがある一定の目的を持ってその企業に近づく場合もございます。  また、投資組合、ファンドは、非常に匿名性の高いファンドもございます。日本に

  72. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  株式保有の五〇%以上ということでありますので、これも更なる見直し等も必要になるかと思います。  次に、小林大臣にお伺いしたいと思います。  この海外との取引が非常に複雑で活発になる中で、不適正な取引相手を排除するという意味で、アメリカでは、エンティティーリストを作ったり、いろいろなものをやっているわけですけれども、また、今回立ち上がりましたNSSが

  73. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  是非活発に取り組んでいただきたいと思います。  次に、セキュリティークリアランスの見送りについてお伺いします。  今回、残念ながらこの法案の中に入らなかったわけですけれども、特定秘密保護法でも類似の適性評価制度というのがもう既に制定をされて、現に五万九千人の方を実施をしているわけでございます。そういう意味では、海外との情報のやり取りをする中で、やは

  74. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  この流出についてはある程度罰則等がかかっているようですけれども、私が言っているのは情報にアクセスできる方への資格の付与でありますので、引き続き検討をお願いしたいと思います。  それで、時間の関係もございますので、最後に、人権のデューデリジェンスについてお伺いしたいと思います。  これから、経済分野においても、人権問題というのが非常にビジネスの懸念に

  75. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  まだ時間があるようですので、最後に一問追加して終わりたいと思っております。  先ほどの技術の流出、機微情報の流出に関しまして、大学あるいは研究機関での流出を食い止めるという意味で、研究インテグリティーの確保に係る対応方針というものを昨年四月、政府は定めております。これの実施状況と今後の見通しについて、終わりたいと思います。

  76. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 以上で終わります

    ○石川(昭)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

  77. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  これはキードラッグ問題として世間でも取り沙汰されたわけでございます。これがあらゆる分野に至るということが、我々、勉強していく中で分かってきたわけです。  そこで、今回の法律案の中で、サプライチェーンの強靱化ということで、先ほど申し上げた医療とか特定重要物資を指定して、安定供給確保に関する取組の方針を定める。また、供給確保計画の策定ということが今回の法

  78. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○石川(昭)委員 おはようございます

    ○石川(昭)委員 おはようございます。自由民主党の石川です。  今日は内閣委員会と経済産業委員会の合同審査ということで、経済産業委員として本日参りました。今日はよろしくお願いいたします。  まず、この経済安全保障の分野、私は大変重要な法案だと思っておりますが、私がこの重要性を認識をしたのは、二〇一九年三月頃に発生しましたキードラッグ問題というのがございました。これは後で政府参考人からもお話しい

  79. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  是非、末永く状況をウォッチしながらの支援、考えていただきたいと思っております。  また、ちまたでは様々な資材価格が高騰している。私の地元でも、銅線が入らないとか、鉄板が、鋼鉄、鋼材が入らないということで、仕事に大変支障が出ている、こういうお声をたくさん聞いてまいりました。ほかにも、木材が足らないという、ウッドショックということも言われておりますけれど

  80. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政でございます

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政でございます。  今日は、多くの皆様の御協力によりまして質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  また、冒頭、コロナ対策に従事していただいた全ての医療従事者の皆様に衷心より感謝申し上げたいと思っております。  私、今、自由民主党の経済産業部会長を務めさせていただいております。党内で、経済産業分野の予算や税制を取りまとめてまいりました。その

  81. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  今の総理の考え方に基づいて、党でも政策づくり、取りまとめを行っていきたい、このように考えております。  それから、もう一点、総理にお伺いしたいと思います。  今、党内には二つの財政政策に関する本部が立ち上がりまして、これから、来年の骨太方針だと思いますけれども、それに向けていろいろな提案をまとめていくんだという方向に動いております。  今総理おっ

  82. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 是非、経済の動向を見ながら柔軟にその辺りを私は動かしていくべ…

    ○石川(昭)委員 是非、経済の動向を見ながら柔軟にその辺りを私は動かしていくべきだというふうに考えているところでございます。また、米国政府内では、国の債務よりも過少投資の方が国家安全保障上の脅威となっている、こういう見解も出ているわけでございます。総理、図らずも先ほど冒頭おっしゃっていただいたビルド・バック・ベター、こういう考え方で、日本もこのコロナ禍からのV字回復に努めていっていただければと考え

  83. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  総理の御決断の背景には、様々な方とのコミュニケーションがあったということでございます。  次に、経済産業大臣にお伺いしたいと思います。  これまでの持続化給付金では、対象の線引きが業種ごとにございました。宗教団体であるとか風営法団体とか、そういった方々は線引きの対象外となりました。  今回、幅広く対象とすべきというふうに私は考えておりますが、その

  84. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 幅広くということでございますので、できるだけ個別の事情に応じ…

    ○石川(昭)委員 幅広くということでございますので、できるだけ個別の事情に応じた形で考えていただければと思っております。  そして、次に、燃料、資材高騰対策についてお伺いしたいと思います。  今、四週連続で原油価格は下がってきておるわけでございますけれども、この間、産油国に大臣としてどういう働きかけを行ってきたのか。  また、発動条件が、全国平均で百七十円というラインで高騰対策の価格を線引き

  85. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  是非しっかりPR、工夫を重ねていっていただきたいと思っております。  また、石油から派生する商品に対する助成ということで、ジェット機で使います航空機燃料について、斉藤大臣にお伺いいたします。  今回の燃油高騰対策の対象外となったわけですけれども、航空業界、大変苦境に陥っている。そういう中で、何らか支援策、対策を講じるべきではないかと思うんですが、大

  86. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  資材やこれからお聞きする半導体などが入ってこないことによって、いつまでに納入しなきゃならないという期間をどうしても超えなきゃならない。そうしますと、それによって違約金であるとかペナルティーが科せられている。そういうお声も聞いておりますので、是非そこは、国や県の皆様、柔軟に事業者の皆様の事情に寄り添った対応をお願いできればと思っております。  そんな中

  87. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  しっかりこれから、フォローしながら、対策、対応に当たっていただきたいというふうに思っております。  次に、カーボンニュートラル、それから原子力イノベーションについてお伺いします。  先般、グラスゴーで開かれたCOP26、これは日本にとりまして大きな進展があったと承知をしております。その成果を踏まえて、パリ協定第六条、こういったものを中心に、二国間の

  88. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  先ほど大臣おっしゃいました排出権取引だけではなくて、CO2削減のためには、水素であるとかメタネーション、あるいはCCSのような地下貯留技術というのも不可欠だと思っております。  アメリカでは、四十五Q法というのがありまして、CCSをやるに当たって優遇税制を導入しまして、地下貯留を促進しております。  政府もこのように法的な安定性を持ってCCSなどに

  89. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  また、世界を見ますと、原子力の革新炉や核融合炉、SMR、小型の電力発電をする原子炉の開発が進んでおります。私は、エネルギー安全保障上、やはり原子力技術の維持というのは重要ではないかというふうに考えております。  また一方で、政府は再エネの最大導入ということを進めております。そんな中で、地方に行きますと、やはり大きな開発によって住民とのあつれきも生まれ

  90. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 それでは、時間の関係で、最後の質問とさせていただきます

    ○石川(昭)委員 それでは、時間の関係で、最後の質問とさせていただきます。  医療分野で、がんなどの画像診断に使用される核種、テクネチウムの原料、モリブデンというのは、今一〇〇%海外に依存している状況です。それを国産化しようということで、原子力機構が保有する試験研究炉を活用したアイソトープ国内製造に政府としてどのように取り組んでいくのか。  また、材料試験炉JMTR、これはもう既に廃炉が決まっ

  91. 予算委員会

    ○石川(昭)委員 以上で終わります

    ○石川(昭)委員 以上で終わります。  ありがとうございました。

  92. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  93. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、田嶋要君を委員長に推薦いたします。

  94. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です。  今日は、三人の参考人の皆様、お忙しいところをお越しいただき、ありがとうございました。  俯瞰的また個別的に技術的なお話もお聞かせいただきまして、大変参考になったところであります。  早速ですけれども、実は、この委員会、田嶋委員長から、委員会が始まる前に、東北大学の西澤潤一先生の「「技術大国・日本」の未来」という本を御提供いただきまして、その本を

  95. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  最後に湯之上参考人にお伺いします。  先ほどのプレゼンテーションの中では、日本企業は世界を制した、しかし、だんだんとパーソナルコンピューターの拡大によってその地位が失われていったという、恐竜が絶滅していくような、そういう表現もされていたと資料では承知をしております。  先ほどの中で、私は、マネジメントの問題も大きいのではないかと。日本は技術で勝てれ

  96. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  次に、中馬参考人にお伺いします。  先ほどのプレゼンテーションの中で、デバイスとソフトウェアの開発について、ソフトウェアでハードウェアを作るというお話がございまして、ちょっと私、非常にびっくりしたところでございまして。  日本は、どちらかというと、デバイスの開発とソフトウェアの開発を分けてそれぞれの部署でやっていくというような観点で開発を進めてきた

  97. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  更にお伺いいたしますが、日本のチャレンジングな土壌というのを我々も旗を振ってやっておりますけれども、大学、産業界、それぞれ頑張っていらっしゃるのは重々承知をしておりますけれども、そこに大きな壁あるいは溝があるのではないか。せっかく大学、現場で新しい研究開発、技術が生まれたにもかかわらず、日本の企業はそこに目もくれずにアメリカのスタートアップ企業に巨額の

  98. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 是非、検討、見直しをお願いいたします

    ○石川(昭)委員 是非、検討、見直しをお願いいたします。  最後に、ちょっとまとめてお伺いします。  今、事業承継時は個人保証を外すという、禁止をしておりますけれども、これから事業再生が進んでいく中で、既存の債務についてもそれを外して、より柔軟に事業再生をやれるように、再チャレンジを応援すべきだと考えております。それについての御見解。  それから、ただいま事業者さんの中から、繰上げ返済をやり

  99. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 以上、ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 以上、ありがとうございます。  CCUSの残りの質問は、また次回させていただきます。御準備ありがとうございました。

  100. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  やはり、政府の役割は、中小企業の事業者の皆様に、是非頑張ってくれ、この暴風雨の後は必ず明るい日本が待っているんだということを、是非大臣の方からも励ましのコメントをどんどん発信していただいて勇気づけていただきたいと思います。  コロナ禍の前、以前から、私はちょっと問題意識を持っております。これだけ膨大に積み上がった内部留保が適正に回っていっていないのは

  101. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 おはようございます

    ○石川(昭)委員 おはようございます。同じ茨城の石川でございます。  たまたま今日は茨城県が続くわけですけれども、県民の日ではございませんので。また、大臣、御指導、まずよろしくお願いいたします。  まず、昨日公表されました内閣府のGDP速報値でございますが、二〇二〇年度、昨年度は、残念ながらマイナス四・六%ということで、戦後最悪の値になりました。これは、経済産業省を始め各省庁の皆様が大変頑張っ

  102. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  政府は、賃金上昇のためにいろいろやっていただいています。その中で、最賃、最低賃金の引上げなんかもそうだと思いますけれども、一ついいなと思うのは、所得拡大税制も入れていただいて、給与を上げたところにはその分差し引く、こういういい税制もつくっていただいていますので、是非それをより拡大して使っていただけるようにPRをお願いいたします。  それで、最賃の話な

  103. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  次に、ガバナンスについてお伺いしたいと思います。  今の業績評価制度は、四半期ごとに企業は公表することになっておりますけれども、そうしますと、やはり、長期的な付加価値の創造に経営者はなかなか二の足を踏んでいるのではないか、そういう声も上がっております。EUでは廃止という方向も出ております、やっておりますけれども、この在り方を私は見直すべきだ、もっと長

  104. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  私からではなくて、大臣から、筑波大学のサイバーダイン社だと思うんですが、ロボット工学の技術を活用して、例えば、障害者の方の行動、生活支援ロボットであるとか、あるいは、農作業をする際に、その装置をつけることによって、補助を受けることによって非常に重いものを持ち上げることができる、そういうロボットを開発をしたりしています。  これは、日本国内だけではなく

  105. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり、研究シーズと…

    ○石川(昭)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり、研究シーズというのはいろいろなところに埋まっております。国の機関であれば税金で研究開発をやってきておりますので、それを広く社会に還元できるように是非取り組んでいただければと思っております。  以上で質問は終わります。ありがとうございました。

  106. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 そこでお伺いしたいんですけれども、これから十八歳人口が徐々に…

    ○石川(昭)委員 そこでお伺いしたいんですけれども、これから十八歳人口が徐々に減少する中で、大学経営そのものが、基盤がこのままでいいのかという問題も将来的には問われる、存在意義が問われる場面がこれから出てくると思われます。  私、前回の質疑で、遠隔授業を活用した、大学間の垣根を越えて学生が他大学の講義を受けるような制度をどんどん広げていってはどうかということを御提案しました。  さらに、今回は

  107. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です。  今回、国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  私、茨城県、地元には茨城大学と筑波大学と、それぞれ特色ある国立大学が、競い合いながら、教育活動、研究活動をそれぞれ行っております。特に、私の地元には茨城大学工学部がございまして、教授に聞きますと、学生さんたちは実学を身につけて、経済界に出ていって役立つ人材を教育してい

  108. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 今回、コロナ禍によって、なかなか海外に行く機会も限られるわけ…

    ○石川(昭)委員 今回、コロナ禍によって、なかなか海外に行く機会も限られるわけですし、移動が制限されている中で、遠隔授業というのは非常に有効な技術だと思っておりますので、是非広く拡大していただきたいと思っております。  次に、イノベーションに関して大臣にお伺いしたいと思います。  一般的に言いまして、海外と比較して、日本人というのは起業家精神が薄い、足りないというふうに言われております。そんな

  109. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  次に、裁判についてお伺いいたしますが、各地で原子力に関わる裁判が提起をされております。  例えば伊方原発でいいますと、松山地裁、広島地裁、それから大分地裁、山口地裁岩国支部と、一つの原発に対して各地裁レベルで提起がされております。その結果として、判決が、常に、却下とか、要するに、それぞれ独立で判断しますから、ばらばらになってくる。しかも、それが上級審

  110. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 そうだと思います

    ○石川(昭)委員 そうだと思います。やはり、裁判官も、高度な科学的な知見がない中で判決文を書かなきゃならない。  私は、二〇〇三年に民訴法改正によって専門委員制度というのが裁判にも導入されましたので、是非、この原子力裁判についてもそういった制度を活用していただきたいというふうに考えております。これについてはお答えは結構でございます。  最後に、福島原発事故由来のALPS処理水の処分についてお伺

  111. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 以上で終わります

    ○石川(昭)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

  112. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 おはようございます

    ○石川(昭)委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政です。  今日は、テロ対策、それから東海第二に関わる水戸地裁の判決、そして福島原発事故由来のALPS処理水の処分等について、大きく三点についてお伺いしたいと思います。  まず最初に、テロ対策の審査についてでございます。  これは柏崎刈羽の、先ほどの泉田議員の質疑にも関わりますけれども、私も大変危惧しております。様々なこの制度設計、規制

  113. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  是非、内部で検討していただいて、我々も全てを公開しろと言っているわけではないんです。ちゃんと実効性が担保されている、そして、こういうテロ対策で行われていれば安心だということをしっかり担保していただきたいというのが私の考えでございますので、是非検討していただければと思っております。  次に、東海第二の運転差止め訴訟、先日、水戸地裁で判決が出ました。これ

  114. 原子力問題調査特別委員会

    ○石川(昭)委員 これまでの答弁どおりだと思いますけれども

    ○石川(昭)委員 これまでの答弁どおりだと思いますけれども。  そうしますと、避難計画を立てるということも、国の責任、自治体の責務が生じているわけです。そうしますと、再稼働に対して一定の距離感を置いている首長、自治体は、防災計画はそんなに急いで作る必要がないんじゃないかというような考えも持ち得るわけですね。そうしますと、結果的に、プラントの再稼働が進まない、地域の合意が得られないということにもな

  115. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 そうですね

    ○石川(昭)分科員 そうですね。やはりこれは、様々事業形態は異なると思いますし、経営の考え方はあると思いますので、それに寄り添った形で是非対応をいただきたいと思います。  そんな中、事業再生が行き詰まって、これはどうしようもないといったときに、債務調整に入っていく事業者も出てくるわけです。そんな中、制度融資、とりわけ信用保証協会の融資を受けている方に関しては、求償権を放棄するため、都道府県が持っ

  116. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 是非よろしくお願いいたします

    ○石川(昭)分科員 是非よろしくお願いいたします。  次に、一時支援金についてお伺いします。  茨城県でも、この二十三日には独自の緊急事態宣言の解除を行ったわけでございます。それでもやはり、多くの事業者が経営的に危機に陥って、救いの声が大勢上がっているわけでございます。  そこで、一時支援金制度でございますが、首都圏からのお客様、人流の減少を証明するのはなかなか難しいという声が多数上がってご

  117. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 是非幅広い方に救済の手を差し伸べていただきますようにお願い…

    ○石川(昭)分科員 是非幅広い方に救済の手を差し伸べていただきますようにお願い申し上げます。  ここで大臣にお伺いいたしますが、GoToキャンペーンもいずれまた再開するかと思います。しかし、これは観光、サービス業が中心でございまして、幅広く消費刺激策というわけにはいかないんじゃないかと思っております。  国全体のGDPを引き上げるためには、やはり七割を占める消費、とりわけ家計の最終支出、ここを

  118. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  党の方からも援護射撃していきたい、協力していきたいと思っておりますので、是非よろしくお願い申し上げます。  それでは、次に、ワクチンについてお伺いいたします。  ワクチン接種、ある自治体では接種した方に割引券を配るなど創意工夫しながら、できるだけ多く、早くワクチン接種をしてもらおうということで工夫をしているところもございます。特に、若い人たちにど

  119. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 是非、そういった方の側に立った、寄り添った対応をお願いいた…

    ○石川(昭)分科員 是非、そういった方の側に立った、寄り添った対応をお願いいたします。  最近、報道を見ておりますと、大企業でも大変苦しんでいる状況の中で、資本金を減資をいたしまして、中小企業の範疇に入ろうとする事業者も出てきているわけでございます。第二次補正予算の中で、永久劣後債を使って資本にお金を投入するというスキームを作ったんですけれども、十分に使われていないのかなというふうにも受け止めて

  120. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました。  次に、金融機関の貸し渋り、貸し剥がし対策についてお伺いします。  自民党でも様々な団体からヒアリングを行っておりますが、そんな中に、大手メガバンクから一括の返済を求められている、そういう悲痛な声を聞いております。こういうことが現場では起こっているということを、まず、金融庁は把握されていますかね。それに対する対応をお伺いします。

  121. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました。  以上で私の質問を終わります。

  122. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 自由民主党の石川昭政でございます

    ○石川(昭)分科員 自由民主党の石川昭政でございます。  政府参考人の皆様、準備中だと思いますので、一言、西村大臣に、御挨拶、お礼申し上げます。  西村大臣は、副長官当時から、コロナ対策、とりわけ経済対策に対して、我々は若手の議員連盟をつくりまして様々な要望を提出して御相談に参りました。本来であれば門前払いされても仕方ないような内容も含まれていたわけですけれども、一つ一つ西村大臣に我々の意見、

  123. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  国が予算を計上しまして、それからシステムを組んで、そして国民の皆様の手元に届くのは、やはり数か月の期間がどうしてもかかってしまいます。  そういったことで、第二次補正予算では十兆円の予備費を積むべしということで、政府において用意をいただきまして、これは機動的に様々使っていただいたと思っております。予備費の残額もまだございますので、しっかり執行し切っ

  124. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  根本匠先生は自民党の中小企業調査会長でございまして、こういった事業承継、とりわけ後継者のいない事業者をどう救っていくか、どうスムーズに第三者に移していくかということも、党の方でも議論を続けてまいりました。様々支援制度がございますが、やはり、切れ目なくやっていくこと、そしてこういう事業があるんだということを我々国会議員が地元の皆さんによく伝えなきゃなら

  125. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、田嶋要君を委員長に推薦いたします。

  126. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  127. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ぜひ進めていっていただきたいと思っております

    ○石川(昭)委員 ぜひ進めていっていただきたいと思っております。  次に、技術流出防止強化策についてお伺いします。  研究環境が日本より非常に断然厚遇で、海外に引き抜かれていく事案が続出しております。  さはさりながら、研究というのは国内だけで閉じこもってできるわけではありませんけれども、こうした、国家安全保障上、機微な技術が海外に流出していくということはゆゆしき事態だと考えております。

  128. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 おはようございます

    ○石川(昭)委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、萩生田大臣、橋本大臣の所信表明に対する質問をさせていただきます。  コロナ禍になりまして、文科省を始め関係機関、そして学校の現場の先生方、大変子供たちの学びの保障のために尽力をいただきまして、心から感謝、敬意を申し上げたいと思っております。本日は、そういったことを中心に質問させていた

  129. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  大臣触れていただきましたけれども、個別最適化、それから先端技術の活用、GIGAスクールの導入というのを今現在進めているところでございます。  それにあわせまして、経済産業省においてエドテックの導入も同時に進められているというふうに承知をしております。ある学校に導入されたエドテックは、こういうソフトだそうです。AIが生徒一人一人の間違った問題を分析しま

  130. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  ぜひ、経済産業省、文部科学省、これまで未来の教室ということで共同して事業を進められていると承知しておりますので、四千三百ではまだまだ到達できておりませんので、引き続きの全国展開をよろしくお願い申し上げます。  次に、わいせつ教員の徹底排除についてお伺いいたします。  萩生田大臣は、さきの国会で、池田委員の質問に対しまして、こうしたわいせつ事案を起こ

  131. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  ぜひ今後も進めていっていただきたいと思っております。  しかし、この問題は、学校教育施設に限らず、保育、特に最近では派遣型のベビーシッター事業でもこうしたわいせつ事案が発生をしております。ベビーシッターには厳格には資格は必要なく、こうした事業にも従事することができます。  きのう、自民党にNPO法人の方、来ていただきまして、NPO法人フローレンスの

  132. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  橋本大臣は、女性活躍担当大臣だというふうに承知をしております。  この問題は、学校を所管している文部科学省、それから保育施設を所管している厚生労働省、そしてベビーシッター事業等民間が事業をやっている場合には経済産業省、そして犯罪履歴等については法務省が情報を持っておるわけで、こうした行政の縦割りで子供たちがそういう危険に接しているというか、そういう状

  133. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  学生が就職できないということは、奨学金を受けている学生にとっては返済の方に響いてくるわけですね。ですから、社会に出て、これから働いて返還していこうという学生さんが苦境に、人生が狂うことがないように、ぜひ、これは大事なポイントですから、お願いいたしたいと思っております。  加えまして、誰一人退学をさせないという方針で文部科学省で臨んでいただいたと思って

  134. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  ぜひ、一人の退学者も出さないようにお取り組みをお願いいたしたいと思います。  この間、大学によっては、リモートを利用して、大学間の授業の連携というのも可能になったというふうに承知をしております。別の大学の教授の講義を受けられる、こうした利点をもっともっと拡大していってはどうかというふうに考えていますが、どのようにお取り組みになるか、お伺いしたいと思い

  135. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ぜひ進めていただきたいと思います

    ○石川(昭)委員 ぜひ進めていただきたいと思います。  次に、二〇五〇年脱炭素化実現のための原子炉の研究開発についてお伺いします。  日本には、HTTR、高温ガス炉、一千度の高い熱エネルギーを取り出すことができる、しかも二酸化炭素を排出せずに水素を製造することができる原子炉が研究開発されているところです。ポーランドなどから、海外から関心が示されておりますけれども、国内からはもう一つ、注目されて

  136. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  この高い熱量は製鉄なんかにも使えるのではないかと思っていますので、ぜひ活用の方を幅広く展開していただきたいと思います。  それでは、最後にまとめてお伺いしたいと思います。  東京オリンピック・パラリンピック大会を来年に控えまして、重要な時期に来ていると思います。この間、コロナがまたふえてきまして、さまざまな問題が惹起をされてきています。  例えば

  137. 文部科学委員会

    ○石川(昭)委員 以上で質問を終わります

    ○石川(昭)委員 以上で質問を終わります。頑張ってください。ありがとうございました。

  138. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、田嶋要君を委員長に推薦いたします。

  139. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします

    ○石川(昭)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  140. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。ぜひ、できるだけ早いアプリの公開に努めていただきたいと思っております。  次に、実はきょうここに本を持ってまいりましたけれども、NISTEPの科学技術予測調査についてちょっとお伺いしたいと思います。  実は、昭和三十五年に出版された「二十一世紀への階段」という本でございます。これは、昭和三十五年当時の研究者、技術者が、四十年先の未来社会の技術がどういった

  141. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  予算もしっかり確保していただいていて、遠隔化、自動化に関しては二十一億円、それからバイオリソースの安定的な維持、提供に向けた基盤構築については九億三千五百万円を、もう既にこうやって措置していただいております。可能な限り早く執行して、研究開発が取り戻せるように、ぜひ強い後押しをお願いしたいと思っております。  次に、ITを駆使した新型コロナ感染追跡アプ

  142. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  やはり、この科研費というのはかなり重要なファクターでございまして、将来、予測不可能な中でも、やはりそういったところに幅広く研究開発費を配るということによって、未来、我々にとっては現在ですけれども、何かが生じたときにすぐに対処できる、この蓄積が私は大事だと思っております。今、第二次補正予算、昨日、政府において閣議決定しましたけれども、そういった中でも、十

  143. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党、衆議院の石川昭政でございます

    ○石川(昭)委員 自由民主党、衆議院の石川昭政でございます。  本日は、お時間をいただきまして、科学技術イノベーション、そして新型コロナ対策にかかわる部分につきましても、政府の考え、取組についてお伺いしたいと思っております。  まず最初に、先日、国民の皆様と、あと医療関係者、医療従事者、そして政府の皆様の熱心なお取組によって、ようやく新型コロナ非常事態宣言が全国解除されました。これほど強力な感

  144. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 このアプリの開発に当たっては、政府のテックチームが指導力を発…

    ○石川(昭)委員 このアプリの開発に当たっては、政府のテックチームが指導力を発揮したというふうに承知をしております。その座長、ヘッドですね、平副大臣、きょうお越しでございますが、これは事前通告なしでございますけれども、これについて所感があったら、ぜひお伺いしたいと思います。

  145. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  予算の推移を見ますと、本予算での予算はかなり上昇傾向にあるというのは私も評価をしておりますが、その不足分を補正予算で継ぎ足し継ぎ足しやって、やっと計画、二十六兆円に向かっているということで、補正予算がなければ全く到達できていないんですね。このあたりの予算の請求の仕方もぜひ頑張っていただきたいと思っております。  それで、基金化についてもお聞きしたかっ

  146. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  次に、次期、第六期の科学技術基本計画を現在策定中だと申し上げました。それに当たって、今現在の第五期の基本計画のレビューを専門家委員会で行っているというふうに聞いておりますが、今のレビュー状況と、あと、第五期基本計画の中で、予算の確保、予定の予算額は計画どおり確保できたのか、これについて平副大臣にお伺いします。

  147. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○石川(昭)委員 以上、終わります

    ○石川(昭)委員 以上、終わります。ありがとうございました。

  148. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  国際ビジネスでは契約書が全てであり、日本はあうんの呼吸でというところ、この辺の落差が、差があるのかなと思います。  それから、ちょっと具体的な内容に入っていきますが、事前に、契約変更、取引条件を変更する際には、開示をして、その理由を明らかにするというふうにこの法律ではなっておりますが、開示だけで問題解決につながるのかというのがまず第一点と、それから、

  149. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 時間が参りましたので以上で終わりますが、これから魂を入れてい…

    ○石川(昭)委員 時間が参りましたので以上で終わりますが、これから魂を入れていく段階に入っていきますので、どうぞこれからも御協力をいただければ幸いでございます。  以上で終わります。ありがとうございました。

  150. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政でございます

    ○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政でございます。  本日は、コロナで大変な中、四人の参考人の皆様には、こうして意見陳述にお越しいただき、まことにありがとうございます。  マスクをしておりますので少し聞きづらいかと思いますけれども、なるべくゆっくり大きく質問したいと思いますので、率直なところを、御意見をお伺いできればと思っております。  今、新型コロナウイルスによって、リアルの店舗が閉鎖を

  151. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  これからデジタルプラットフォームというのは社会インフラになっていくわけですから、やはり、我々、消費者の立場、それから商品等の提供者、中小事業者にとっても使いやすいものであってほしいという思いで、こういう形で共同規制というルールを取り入れたと思っております。  そんな中で、このルール整備の検討の中で見送った点がございます。それは、不当行為禁止規定を導入

  152. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 あくまでデジタルプラットフォームに自主的な改善を促すような、…

    ○石川(昭)委員 あくまでデジタルプラットフォームに自主的な改善を促すような、そういう仕組みを今回取り入れていったというわけでございます。  そんな中で、今回はオンラインモールとアプリストア、この二つが対象になっているわけでございます。デジタルプラットフォームは、ビジネスモデルが違う中で、どんどん買収をしながらいろいろな事業を組み合わせてデータを一つにまとめて、そこで高い付加価値をつけるサービス

  153. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  次に、本法律案の立法事実にもかかわる部分で、岸原参考人にお伺いします。  まず、データプラットフォームとの取引実態について、昨年二月、経済産業省がオンラインプラットフォーム事業者向けに実施したアンケートによりますと、やはり取引条件、それから、手数料が一方的に変更になるとか個別交渉ができない、こういうアンケート結果で、非常に多く苦情が寄せられたところで

  154. 経済産業委員会

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます

    ○石川(昭)委員 ありがとうございます。  そういう意味では、アプリ開発事業者の業界団体としての役割というのはすごく重要だと思うんですね。そういう意味では、岸原参考人の所属しているモバイル・コンテンツ・フォーラムがそういった代弁者になれるかどうか。  それから、政府側にとっても、モニタリング、それからレビューができるような体制をどうつくっていくのかというのが重要だと思いますけれども、これについ

  155. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございました。  以上で終わります。

  156. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 自由民主党の石川です

    ○石川(昭)分科員 自由民主党の石川です。  きょうは質問の機会をありがとうございます。  西村大臣には、各種経済対策等、大変御指導いただいていることをまずもって感謝申し上げます。  安藤委員とはなぜか問題意識が非常に共通しているところがございまして、質問内容も視点もやはり似ているなと後ろで聞きながら思っていたところでございます。  やはり、先ほど質問もございましたけれども、内閣府が発表し

  157. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 大臣がおっしゃるように、あすからでも黒字化、大胆に歳出カッ…

    ○石川(昭)分科員 大臣がおっしゃるように、あすからでも黒字化、大胆に歳出カットをすれば可能なわけですけれども、そうもいかない。  そんな中で、一定の指標として、何か使うべき指標があるかといえば、やはり債務対GDP比の比率に重きを置いて対策するということが機動的かつ柔軟な経済財政運営につながるのではないか、私自身そのように考えております。  平成を振り返りまして、どういう経済だったかというと、

  158. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  そもそも地方創生がスタートしたのはなぜかというと、地方における適齢期の女性の人口が激減するんだ、そういう推計データをもとにはじき出し、地方創生というものが必要なんだということで、やはり原点に返って、一極集中をいかに逆の流れへ、分散させていくかということも、ぜひそういう観点で、地方創生、先ほどいろいろな施策、地方移転推進の税制優遇をやっていただいている

  159. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  自民党青年局で活動していたときに、日本には若者省みたいなものがないと。海外ではあるところがあって、若者にフォーカスした省庁があるということで、私はこれが、先ほど大臣がおっしゃっていただいたんですけれども、各省庁ではやっているんです、サポートステーションとかいろいろやっているんですけれども、それが響いていかなかったのが理由の一つかなというふうに思います

  160. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  政府もそういった方々の待遇改善に、処遇改善にさまざま取り組んでいることは私は承知をしておりますし、評価をしております。  そんな中で、改正労働者派遣法の三年ルールと労働契約法の五年ルールによって正規雇用への転換措置が図られているところであります。このルールに基づいてやっていきますと、直前で雇いどめが発生しているのではないかというふうに言われておりま

  161. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  これらの施策によって非正規から正規雇用に転換していくわけですけれども、これらが今回の就職氷河期三十万人目標に果たしてカウントされるのかどうか、そのあたりの見解をお伺いします。

  162. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 なかなかこれは明確に線引きできないところは確かにあるかと思…

    ○石川(昭)分科員 なかなかこれは明確に線引きできないところは確かにあるかと思いますが、三十万人という大きな目標の中で、達成できないような目標ではないと思いますので、ぜひ政府全体で取り組んでいただきたいと思います。  また、現在、高齢者が七十歳まで働けるように、企業に定年延長の努力義務を求める高年齢者雇用安定法を改正する方針を打ち出しております。その一方で、企業の新陳代謝という意味では、会社のポ

  163. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます

    ○石川(昭)分科員 ありがとうございます。  つまり、これから再就職あるいは中途採用された今の若い人たちが更に七十歳まで働けるということは、年金、介護、医療、こういった社会保障財源にも一定の効果が出てくるというふうに理解をしたところです。  今回の支援プログラムの対象になっている世代というのが、最初は三十五から四十五歳程度をレンジとして置いていたんですけれども、やはりその中には一浪した人もいる

  164. 予算委員会第一分科会

    ○石川(昭)分科員 ぜひ不利に働かないような制度を実現していただきたいと思います

    ○石川(昭)分科員 ぜひ不利に働かないような制度を実現していただきたいと思います。  それでは、時間の関係で、予定していた質問を後日に回すことにいたしまして、障害者の方が使っている高速道路料金の割引制度についてお伺いします。  現行制度では、自家用車を事前に登録して、そのナンバーの車で利用した場合には割引をする、そういう制度設計になっております。  しかしながら、営業車、緑ナンバーはこの制度