田名部 匡代

たなぶ まさよ

立憲民主党
参議院
選挙区
青森
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.8
総合スコア / 100
発言数8745.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案30.3/20

発言タイムライン

874件の発言記録

  1. 本会議

    ○田名部匡代君 立憲民主・無所属の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主・無所属の田名部匡代です。  会派を代表して、高市総理大臣の施政方針演説に対し、総理に質問させていただきます。  高市総理、まずは御就任おめでとうございます。総理には、国民のために丁寧に誠実に議論に向き合っていただくことを期待します。  本来の質問に入る前に、一点確認させていただきます。  昨年、当時の石破総理は、十万円の商品券を十五名に渡し、物価高で苦しむ世論から

  2. 情報監視審査会

    ○田名部匡代君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○田名部匡代君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  3. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。  大臣、御就任おめでとうございます。そして、よろしくお願いをいたします。  もう何から伺おうかなと、ちょっとまだ定まっていないんですけれど、まずは、そうですね、法案のことから行きますね、農水省の皆さんも御準備いただいたと思いますので。いろいろと通告していますけれども、これまでのちょっと質疑を聞きながら順番も変えますので、付いてき

  4. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 はい

    ○田名部匡代君 はい。  もう時間なので終わりますけれども、そもそも備蓄米は税金で買って、それを出す流通費だって税金ですから、それを二千円で買ってもらってという、まさに今こういう状況になっている、これまでの自民党農政こそ一旦反省をしていただいて、やはりここはお互い批判のし合うような状況じゃなくて、前向きな議論させていただきたいというふうに思います。  ちょっと今日は一回目だったので、この程度で

  5. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 野菜は難しいという率直な御意見いただきました

    ○田名部匡代君 野菜は難しいという率直な御意見いただきました。この間のお話でもそうですけれども、エガリム法では価格変動の激しい生鮮果実や野菜は適用除外となっていると。  難しいことでも、何とか適正、まあ合理的な価格が形成される、反映されるそういうシステムをつくりたいという思いは理解をしますし、私は最初、この法案、こういう仕組みをつくるということを聞いたときに、本当にそんなことが可能かなと思ったん

  6. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、本当に主食を米とする日本で、どこの県のどこ産米食べている…

    ○田名部匡代君 いや、本当に主食を米とする日本で、どこの県のどこ産米食べているという話じゃなくてどこの国の米食べているみたいな話にならないように。私、大臣が状況によっては更にMA米だけじゃなくて輸入をするということを発信された。そこは米を出させるための戦略的な発信なのかどうか分からないけれども、今、日米で交渉している中で、ああ、なるほど、日本はやっぱり米が足りないんですか、米を欲しいんですかという

  7. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これまでにないほどの輸入量になっていると思います

    ○田名部匡代君 これまでにないほどの輸入量になっていると思います。  加えて、備蓄米を放出しましたよね。いや、これ政府として、全体で今、私は、供給過多、足りなくないと言っているのであれば相当な量が市場にあるのではないかと思うんだけど、この点についてはどういう御認識なんでしょうか。

  8. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました食品等の流通の合理化及び取引の適正…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律

  9. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 与える、もたらすメリットということもしっかり国民の皆さんに知っ…

    ○田名部匡代君 与える、もたらすメリットということもしっかり国民の皆さんに知っていただく。例えば私たちが、農業をもっとやっぱり国の予算使わせていただいて支える、農地を守る必要がありますよねということをやっぱり理解をしていただくことが大事なんだけど、やっぱりちょっと偏っちゃうのかな。余りこれしつこくやるつもりはないんですけど、偏っちゃうのか、あっ、何か手、何か答弁するんですか、どうしても答弁したいで

  10. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 名前を変えただけじゃないんですね

    ○田名部匡代君 名前を変えただけじゃないんですね。まあ、はい。冷静になろうと思って、一呼吸置きました。  私たちが提案しているのは、今も、米に関して、販売価格が生産コストを下回った際に所得の補填、その赤字補填をするということは今も提案をさせていただいています。戸別所得補償制度を礎とした食料安全保障のための新たな制度としてやっぱりこれからは農地をしっかり守っていかないと、いかに食料供給困難事態法な

  11. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非、消費者の理解も高めていくために、いろいろと他省庁とも縦割…

    ○田名部匡代君 是非、消費者の理解も高めていくために、いろいろと他省庁とも縦割りで細々細々予算の取り合いしないで、国を挙げて取り組んでいただきたいなというふうに思います。  やっぱり、その理解、農業への理解、価格の問題だけじゃなくて、は非常に何年も同じような取組をして消費者理解を高めようとしてきても進んでいないなと思うのは、二〇二四年三月の農林中央金庫のこれ調査なんですけれども、日本の農業の持続

  12. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今おっしゃったように、民間事業の取組なんだけど、税金使って支援…

    ○田名部匡代君 今おっしゃったように、民間事業の取組なんだけど、税金使って支援するわけだから、やっぱりもっとほかにどういう取組やるのかという、これまでのことの事業をきちんと評価を、成果を確認した上で進めていただきたいなと思います。  付加価値のコストをこれからしっかりと、それも指標に入れていくと、そういうことも見てもらいたいということで、今の話聞くと、そりゃそうですよね、消費者は少しだって安く買

  13. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 この間、徳永委員もあったように、徳永議員のところは北海道ですか…

    ○田名部匡代君 この間、徳永委員もあったように、徳永議員のところは北海道ですから、私は青森ですから、この輸送コストが相当やっぱり掛かるわけですよね。おいしくてすばらしい農産品を提供させていただいているわけですけれども、やっぱりそういう地域性ということも、そのことが結果として地域の格差だとか不利益にならないようにいろいろ考えていただきたいと思います。  それで、さっき横沢議員の質問の中で、消費者の

  14. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。あっ、こんにちはでした。立憲民主党の田名部匡代です。  参考人の三名の皆様、本日はお忙しい中ありがとうございました。  今回、法案は出されましたけれども、まだ中身が詰まっていないというか、まあ箱も建っていないかなと。ここに何か建てますという土地が決まったということで、これから中身は具体的に詰められていくと思いますし、それが、せっかく作る法律ですから、いかに実

  15. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  次に、坂爪参考人にお伺いしたいと思います。  まさに価格は市場で、そして所得はしっかりと政策でということを我々この間訴えてきました。おっしゃったように、価格下落時にどのようにその生産を支えていくかということは非常に重要だと思っています。特に米に関しても我々はそのように考えているわけですけれども、この話をすると話がそれて長くなるのでやめますが。  今

  16. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  いや、本当にこれからこの中身を詰めるのが非常に大事で、私は、この法案を提出するまで農水省の皆さんも相当御苦労したんじゃないかなと、どうしたらうまくこの合理的な価格形成、生産者から消費者まである意味納得というか理解の得られる公平な公正な仕組みがつくれるのかというのは非常に頭を悩ませたんじゃないかなという中で、何となくこの法案出されて今から中身というところな

  17. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 時間がないので一方的に話して終わることになると思うんですけど、…

    ○田名部匡代君 時間がないので一方的に話して終わることになると思うんですけど、掛かっている生産費、単純にコストということだけではない価値がやっぱり農業にはあると思うんですね。  井村参考人は有機農業にも取り組んでいらっしゃる。まさに環境保全であったり防災機能を持っていたりという農業の、農地の持つ価値ですよね、そういうことも含めて消費者の皆さんに、農業を営んでいただいていることがどういうこの国にと

  18. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました森林経営管理法及び森林法の一部を改…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員寺田静さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   我が国の森林・林業は、

  19. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 撤回されたとはいえ、最初は修正をされようと思った

    ○田名部匡代君 撤回されたとはいえ、最初は修正をされようと思った。そして、その後、総理に言われて撤回をされた。  一連の御発言を見ると、じゃ、お米はもらうんだけど、売るほどたくさんではなかった。ちょっと大げさに言い過ぎたということなのか、買っているのに買っていないとうそを、事実ではない、事実をちょっと大げさに言うということは、まあこれはあるかもしれませんよ。だけど、うそをついたということなんでし

  20. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣、なぜ最初のぶら下がりの時点で御発言を撤回されようと、され…

    ○田名部匡代君 大臣、なぜ最初のぶら下がりの時点で御発言を撤回されようと、されるべきだというふうに思わなかったんでしょうか。

  21. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。田名部匡代でございます。今日はよろしくお願いいたします。  今日は五十分時間をいただいておりまして、準備をしてまいりました。大変、森林政策、重要でありますので早速質問に入りたいところでありますけれども、大臣、佐賀で行われた講演での米は買ったことのない発言、これ看過できない面がありますので、幾つか事実関係について確認をさせていただきたいと思いますけれども、発言後

  22. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おっしゃるとおり、これだけ米のことが世の中で話題になっていて、…

    ○田名部匡代君 おっしゃるとおり、これだけ米のことが世の中で話題になっていて、物価高騰に国民が苦しみ、日々の食卓を守るために少しでも安いところと駆けずり回っている。そして、家で食べる食事の量を減らしたりしなきゃいけない人たちも世の中にいるわけですよ。そういう中で、このタイミングであんなことを言えるというのはちょっともう信じ難いですね。  大臣の今までのこういう、さっき言ったようなスーパー行ってい

  23. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣、ぶら下がりでも、会場も盛り上がっていたのでちょっと受けを…

    ○田名部匡代君 大臣、ぶら下がりでも、会場も盛り上がっていたのでちょっと受けを狙ったと。まあ、ありますよね、人がたくさん集まっていると何かちょっと笑わせようかなみたいな。でもね、大臣、失礼ですけど、やっぱりうそをつくというのはどうかなということと、大臣だからというだけではなくて、今社会情勢がどうなっているのかということを的確に判断して、その中で一番苦しんでいらっしゃる人たちに寄り添う姿勢というのは

  24. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 それが国民の理解が得られるのかということは、結果を大臣が出せな…

    ○田名部匡代君 それが国民の理解が得られるのかということは、結果を大臣が出せなければ更に批判は強まるというふうに思いますし、大臣、どんな批判を受けようと、つらくともと言うけど、つらいのは国民なんですよ。国民が一番つらい、分かってほしいと、何とかしてほしいと思っているところに、結局自分たちのことなんか分かってくれていないじゃないかと、その信頼を失うことが、今我々がやろうとしていること全てのその信頼を

  25. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、市町村の体制強化に向けた支援策として地域林政アドバイザー…

    ○田名部匡代君 これ、市町村の体制強化に向けた支援策として地域林政アドバイザー制度というのがあって、まさに活用実績、これも低いわけですよね。特別交付税措置の対象となっているわけですけれども、雇用期間というのがあくまで単年度であって、これを例えば複数年化するだとか、若い人の人材を育成するための居住環境の整備をするなど、やっぱり国の支援をもっと更に拡充をして、人材を呼び込む対策が必要ではないかというふ

  26. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いろいろと対策を講じていただいていることは分かるんですけれども…

    ○田名部匡代君 いろいろと対策を講じていただいていることは分かるんですけれども、林業労働者、令和二年の国勢調査では四・四万人。これ、長期的に減少して高齢化率も上がってきていると思います。平均所得についても全産業平均に比べて九十万円以上安いということでありまして、これ林業経営体は中小零細企業が多いわけですから、就業条件の改善というのは、まさに山元の木の価格が低い、安いという中で、企業の自助努力のみで

  27. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 森林環境譲与税をうまく活用していただいてと、まあうまく活用でき…

    ○田名部匡代君 森林環境譲与税をうまく活用していただいてと、まあうまく活用できているのか、それで十分なのかも含めて、きちんと現場にどういう課題があるかということは把握に努めていただきたいと思いますし、今申し上げたように、それで不十分であるようならば、新たなその補助メニューなんかを考えていただいて、しっかり現場を支えていただきたいというふうに思います。  森林所有者の世代交代や不在村化などから所有

  28. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 古い相続登記の放置だとか、登記簿と現況の不一致だとか、所有者の…

    ○田名部匡代君 古い相続登記の放置だとか、登記簿と現況の不一致だとか、所有者の特定が困難な状況っていろいろあるのかなと。また、海外に在住しているだとか相続人が多数などによって連絡であるとか同意を取ることに時間が掛かるだとかね。いろいろとこれまでも法改正をしながら手は打ってきていただいているというふうに思うんですけれども、市町村にとって、森林管理のためのその人材だとか技術力というのは冒頭申し上げたよ

  29. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これから研究すると、検討するということなんですけど、やっぱり個…

    ○田名部匡代君 これから研究すると、検討するということなんですけど、やっぱり個別判断の基準がある程度明確ではないと、その伐採の判断や市町村の責任の所在について結局戸惑うというか、どうしていいのか分からないということになると思うんです。ですから、法務省と連携しながら統一的な判断基準また運用指針を策定するなど、判断に迷うケースについて逆に相談窓口を設置するだとか、そういう努力はしていただきたいと思いま

  30. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 結果出してください

    ○田名部匡代君 結果出してください。大変重要だと思う、大変だと、簡単ではないだろうと思うんですけどね、でも、進んでいないことを踏まえて新たな対策を講じるわけですよね。是非それは結果を出していただきたいというふうに思います。そこは応援をします。  森林資源の循環利用を図るためには、まさに、これも何度も取り上げられている、再造林を確実に実施をしなければなりません。ただ一方で、木材価格の低迷によって、

  31. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。非常に重要なのでしっかりやっていただきたい。  ただ一方で、まだ技術的に確立しているわけではないようなんですけど、まさに山の災害などの後の森林再生について、倒れている樹木などを撤去して新たに植林していくその森林再生ではなくて、そこに残された樹木、土壌中の種子などを生かす形の森林再生の方がうまく木が育っていったというケースもあるというふうに専門家の方からちょ

  32. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 平成三十年の森林経営管理法案の審議でも、森林経営に適さない森林…

    ○田名部匡代君 平成三十年の森林経営管理法案の審議でも、森林経営に適さない森林については元の自然に戻すという考え方がこれからの日本にとっても重要だということで、森林の多面的機能の発揮、公益的機能の発揮、人工林から自然林への誘導、生物多様性の保全について十分に配慮するよう助言等の支援を行うことというのがこの委員会の附帯決議でも盛り込まれています。  森林経営管理制度がスタートしてもう六年が経過した

  33. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ちょっといろいろはしょって聞くんですけど、これ、天然更新をする…

    ○田名部匡代君 ちょっといろいろはしょって聞くんですけど、これ、天然更新をする場合に、五年後に的確な更新がなされていないと判断された場合は、市町村森林計画を踏まえた植栽などが森林所有者に義務付けられます。天然更新は自然任せの部分が大きいこともあり、想定どおりにいかないことも考えられるのではないかというふうに思いますけれども、まず、この的確な更新がなされているのかいないかという判断は具体的にどのよう

  34. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非お願いしたいと思います

    ○田名部匡代君 是非お願いしたいと思います。  次に、先ほど佐藤委員からも木材の需要拡大のことを取り上げておられましたけど、まさに森林経営制度を確実に進めていくためには木材の需要拡大というのは非常に重要だと思っています。住宅着工数が減少する中で、公共建築物の木材利用を積極的に進めていかなければならないと考えています。  都道府県ごとの低層の公共建築物の木造率については四割を超える県がある一方で

  35. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 現場では、コスト面や設計基準の不明確さ、発注側の理解不足などに…

    ○田名部匡代君 現場では、コスト面や設計基準の不明確さ、発注側の理解不足などにより実際の木造利用がなかなか進まないのが実情ではないかなと思います。特に、都市部では構造基準や耐火性能への懸念から木造化に慎重なのではないかということを考えています。是非これ、木材使用の割合、これを増やしていくようにインセンティブ制度の創設などを検討して、安心して積極的に利用できる環境を整備すべきというふうに考えます。

  36. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。  いろいろほかの先生方の質問聞かせていただくと、いや、本当勉強になるなと思って聞かせていただいておりました。  今日は、この共済についてですけれども、皆さんお話しになっておられたように、温暖化であるとか大規模災害であるとか、様々なリスクが高まる中でしっかりとこの加入をしていただくことというのは非常

  37. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 否定はしませんし、みんなで頑張ろうと、また頑張っていただいた方…

    ○田名部匡代君 否定はしませんし、みんなで頑張ろうと、また頑張っていただいた方は表彰して、また頑張ろうということにつなげていただくのは結構なんですけれども、やはりどういう課題があるかということも共有しておく必要があると思っていて、先ほども、民主党政権でやった漁業者に大変評判の良い積ぷらもありますけれども、ただ一方で、現場から、例えばその補償額が実態に合っていないとか支給が遅いとか、制度運用に関する

  38. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。今回の改正も現場の声を聞いていただいた上でということは、レクを受けたときにも御説明ありました。現場の声を聞いていただくというのは本当に大事なことだというふうに思っています。  先ほど来、共済対象、この特約追加のニーズ等についてもお話がありましたけれども、是非、どういうニーズがあるのかということも、これまた現場の声聞いていただきたいと思います。海水温の上昇で

  39. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣、ありがとうございます

    ○田名部匡代君 大臣、ありがとうございます。私もいいものになってきているなというふうに評価はしています。  漁業者というのは、申し上げるまでもなく、食また地域をしっかりと基盤を支えていただく重要な産業でありますし、その現場を守る制度というものが気候変動や資源変動を含めた収入減少にしっかりと対応する、この制度がですね、対応するものでなければならないというふうに思うのと、また、真にこの制度が機能する

  40. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 どうもありがとうございました

    ○田名部匡代君 どうもありがとうございました。  次の質問に移りたいと思います。  我が国の漁業者は、漁獲や操業にとどまらず海洋環境の保全にも深く関わっていただいている、まさに本当に重要な仕事をしていただいています。中でも、日常的な操業の中で自発的に海洋の漂流ごみであるとか廃棄物を回収して漁港に持ち帰っている取組というのは、これ世界的な課題でもある環境問題に対しても極めて重要な公共的な行為だと

  41. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、環境省は環境省で様々な支援があるのかなというふうに思うん…

    ○田名部匡代君 これ、環境省は環境省で様々な支援があるのかなというふうに思うんですけど、環境省だ水産庁だではなくて、連携したスキームなどを構築する必要もあるのかなというふうに考えていまして、公共的貢献への対価ですよね、で補助や支援を行う仕組みというのを新たに検討することの必要性についてどのように考えるかということと、やっぱり、漁業者の方々は単に海から魚を捕るということだけではなくて海そのものを守る

  42. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非お願いしたいと思います

    ○田名部匡代君 是非お願いしたいと思います。  次に、外国人労働者、まあ外国人労働者というか、の問題について伺いたいと思いますけれども、我が国の漁業は今本当に深刻な人手不足と高齢化に直面している。ただ一方で、先ほど、私は大臣のあの前向きな発信というのは非常に重要だと思います。進藤先生もおっしゃっておられましたけれども、大臣の言葉一つ一つでやっぱり現場がやる気を起こすし、次の時代を担う若い人たちが

  43. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非徹底していただきたいと思います

    ○田名部匡代君 是非徹底していただきたいと思います。  水産基本計画では、令和十四年度における自給率、漁業、水産物の自給率目標を、食用魚介類では九四%、魚介類全体で七六%、海藻類で七二%、非常に高い目標を持って取り組まれています。  ただ一方で、そのために必要な労働力というのは今後どの程度になっていくのか。例えば、長期的に外国人労働者の方を育成、定着していただくような制度が必要なのかどうか。い

  44. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  単なる労働力ということだけではなくて、地域の、この日本にとっても非常に重要な産業である漁業を支える重要な存在であるわけですから、安全であるとか人権であるとか、そういったことがしっかり守られて、そして、安心して働ける環境というものを整備していくということは非常に重要だというふうに思っています。  是非、今後も、水産庁におかれましても、何か問題が起こってい

  45. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 認証に係る費用であるとか手続についてやはり課題があるとすれば、…

    ○田名部匡代君 認証に係る費用であるとか手続についてやはり課題があるとすれば、簡素化も含めて必要な対策を進めていただきたいというふうに思いますし、また、エコラベルが何を意味するのかということとか、どのようなそのエコラベルに価値があるのかということについては、消費者の皆さんにも御理解をしっかりいただくということが大切だと思っています。  欧米では、スーパーや給食、病院等でエコラベル付水産物が優先的

  46. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました漁業災害補償法の一部を改正する法律…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました漁業災害補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     漁業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   近年の海洋環境の変化等によるサン

  47. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会…

    ○田名部匡代君 私は、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員寺田静さんの共同提案による新たな食料・農業・農村基本計画に基づく施策の推進に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     新たな食料・農業・農村基本計画に基づく施策の推進に関する決議(案)   地球規模での気候変動や国際情勢の不安定化などによ

  48. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 飼料米のことが、ああ、飼料米じゃない、飼料

    ○田名部匡代君 飼料米のことが、ああ、飼料米じゃない、飼料。

  49. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 こんにちは

    ○田名部匡代君 こんにちは。立憲民主党の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。  今、徳永委員からも農水予算のことがちょっとありましたけれども、まあ大臣、いろいろと努力不足だというようなお言葉ありましたが、私は、すばらしい先輩始めとする議員の皆さんがいらっしゃいますが、与党の皆さん、もっと頑張っていただきたいというふうに思うんですね、ガッツポーズいただきましたが。やっぱり、いや、そんな

  50. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 まあ、次の手をどう打っていくかということもあると思いますし、今…

    ○田名部匡代君 まあ、次の手をどう打っていくかということもあると思いますし、今後のこともあると思うので、どういうことになっているのかって分かったら、我々にもしっかりと報告をしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  様々報道されていますように、関税払ってもなお輸入米が安く提供できるということであるとか、消費者の方々も、実質賃金がなかなか上がらない、物価高の中で生活が苦

  51. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今、基本計画で様々目標を立てて取り組む中で、よし、じゃ、生産者…

    ○田名部匡代君 今、基本計画で様々目標を立てて取り組む中で、よし、じゃ、生産者の皆さんも、よし、頑張っていこうというときにどんな支援になっていくのか全然分からないわけですよね。  今、十アール四万円ですかね、輸出用米。逆に言うと、国内の皆さん向けにお米を作っている方々は、どんなに赤字経営であろうと、それに対する直接支援というか、同じような私たちでいう所得補償みたいなものはない中でやっているわけで

  52. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大豆も同じ答えだと思うので、でも申し上げておきますけど、みそや…

    ○田名部匡代君 大豆も同じ答えだと思うので、でも申し上げておきますけど、みそやしょうゆの輸出が伸びていて、ここは是非、これジャパン・ブランドとして、国産大豆を使うことを後押しして、付加価値を高めていただきたいと思っているんですね。その上で、国内でもそれを消費してほしいし、世界にもそれで打って出てほしいと思っているんです。  で、大豆の生産数量目標、二〇三〇年までに三十四万トンとしていたものは、今

  53. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非、輸入しているものを国産に置き換えていく、これは私も大事な…

    ○田名部匡代君 是非、輸入しているものを国産に置き換えていく、これは私も大事なことだと思っていますし、そこは応援をさせていただきたいというふうに思いますけれども、やはり水田を維持する、米へのこだわりが強いのでいつも米の話になっちゃうんですけれど、そういう意味では、これ、飼料自給率の目標が二〇三〇、あっ、ごめんなさい、ちょっと話が違うことになっちゃいました。  済みません、基本計画の総合自給率目標

  54. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 もう一回分かりやすく言ってもらっていいですか

    ○田名部匡代君 もう一回分かりやすく言ってもらっていいですか。

  55. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、前回のその令和二年のときが三四%というのが、今回の基本計…

    ○田名部匡代君 いや、前回のその令和二年のときが三四%というのが、今回の基本計画の資料を拝見したら二七から二八ですよね。それがなぜ下がったの、なぜそれが意欲的な目標と言われている意味が分からないんですけど。

  56. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 局長、後でゆっくり個人的に教えていただいていいですか

    ○田名部匡代君 局長、後でゆっくり個人的に教えていただいていいですか。済みません。  ちょっとまだ分からなかったですが、ちょっともう次の質問に行きます。  それで、もう一点、基本計画の資料を拝見しましたら、消費者の行動変容に、有機栽培、環境配慮等の情報を踏まえて農産物、食品を選択する行動変容を促すというふうに書いてありました。  今の日本の食事が欧米化してきたことに別にとやかく言うつもりはな

  57. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  週末、地元に戻ってスーパーへ行ったときに、まさに生活応援みたいな感じで輸入のお野菜がわあっと並んでいたときに、まあこれは本当に、スーパーの側もそうだし、生活している側もそうだし、厳しい状況だなというのが分かるから、当然少しでも価格の安いものを提供というのは何か分かるし、それが悪いとかということではないんだけれども、でも、やっぱりどこか国民一人一人の思いの

  58. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。農水省だけでできないこともあると思うので、関係省庁としっかり連携していただいて、地域の身近なところにたくさんのそういうすばらしい財産があるので、そういったことに取り組むこともまた中山間へのまた振興ということにもなると思うので、是非やっていただきたいと思います。  時間がない中、ちょっと無駄話とかよそ話しちゃうんですけど、この日本の食文化、すばらしいいろいろな

  59. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いろいろ目標を持って取り組んでいただいていると思いますけれども…

    ○田名部匡代君 いろいろ目標を持って取り組んでいただいていると思いますけれども、結果として農業者の所得向上であるとか農村地域の経済の発展等にしっかりつなげていくことが大事だというふうに思っていますので、また今後も引き続きこのことについては議論させていただきたいというふうに思います。  もう時間がないので最後になると思いますが、農水省で令和三年十二月に策定されました食品製造業者・小売業者間における

  60. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 はい

    ○田名部匡代君 はい。  食品ロスの問題でもありますし、現場では離職であるとか採用難の深刻な問題になっているということですので、是非これからもしっかりと対応していただきたいと思います。  終わります。

  61. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 両方やってください

    ○田名部匡代君 両方やってください。青刈りもいいんです、やっていただいていいんです。でも、飼料用米、まさに水田をしっかりと維持するということが多面的機能を維持することだし、国土保全になる、環境保全になる、食料安全保障にも資する、こういうことだろうというふうに思うので、是非、そこは大臣、思いを共有していただいて、取り組んでいただきたいなというふうに思っています。  さっき横沢さんから、新規就農者、

  62. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  大臣のその感触、受けた感触を信じたいと思います。科学的根拠に基づいてきちんともう安全が確認されている、向こうでいうとされたものについてはしっかりと約束を果たしていただけるように引き続き努力をしていただきたいと、そのように思います。  次に、農水省の新規増員査定状況について伺いたいと思います。  昨年十二月二十七日に内閣人事局が公表した令和七年度にお

  63. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いつもこのことについても政府に対して委員会で御要望させていただ…

    ○田名部匡代君 いつもこのことについても政府に対して委員会で御要望させていただいているんですけれども、これいろいろ資料見ますと、農水省と経産省以外は実質増員が減員を上回っているんです。で、新たな合理化計画の下で、今お話あったように純減数は多少改善されていたとしても、新規増員は過去最高だった昨年を下回っています。  これ、独法の予算についても厳しい状況があるんですということを委員会でお伝えをさせて

  64. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 やっぱり、食料・農業・農村基本法、そして基本計画、つまりは日本…

    ○田名部匡代君 やっぱり、食料・農業・農村基本法、そして基本計画、つまりは日本の食料安全保障どうするかという、こういうときですので、しっかり、関連して、人も必要になってきますし、そしてまた様々な研究ということも必要になってくる。必要な予算を、まあ、これ、予算取れ取れ言っただけでは、前に、この間も大臣にちょっと言われちゃいましたけど、言うのは簡単、それを予算確保するのはそう簡単じゃないというのはそう

  65. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今申し上げたとおり、純粋に農林水産物の輸出が増えるということと…

    ○田名部匡代君 今申し上げたとおり、純粋に農林水産物の輸出が増えるということと、加工食品であってもですよ、国産の原料をしっかり使ったものの輸出が伸びていく、それに向けて農水省としてしっかり取り組んでいくということが大事だと思うんですね。  そのことによって農家の皆さんの手取りが増えたり、それで地方が元気になったり活性化したり発展したりと、こういうことにきちんとつながっていく、これを目指すのが農水

  66. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 額で見るのが悪いとかということじゃないですよ

    ○田名部匡代君 額で見るのが悪いとかということじゃないですよ。それはそれで見ればいいけれども、もっときちんと実態が分かるようにしておかないと、じゃ、次はどういう計画立てて、どういう支援して、どういう取組すればいいのかということが分からないじゃないですか。ただただ額目指したってですよ、実態は分からないんだから、ということを申し上げました。  是非御検討いただきたいと思いますが、ちょっとついでにそれ

  67. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 コスト割れして苦しいと、価格転嫁できていないという声はこれまで…

    ○田名部匡代君 コスト割れして苦しいと、価格転嫁できていないという声はこれまでどこから上がっていましたか。

  68. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 まあ幅広く影響出たでしょう、そして出ているでしょう、今のような…

    ○田名部匡代君 まあ幅広く影響出たでしょう、そして出ているでしょう、今のような状況ですからね。だけれども、やっぱり生産者の方々から、これはコストを転嫁できていないと、生産厳しいという声が私は一番大きかったのではないか、だから、これは適正な、合理的な価格を生産現場からしっかりと転嫁できるように、そういう仕組みをつくっていかなきゃいけないということだったんじゃないかなというふうに思うんです。  別に

  69. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、別にそれは分かるけれども、生産者をしっかりと守っていかな…

    ○田名部匡代君 いや、別にそれは分かるけれども、生産者をしっかりと守っていかなかったら、元を、その物を作る人がいなくなったら加工も流通も何もないわけですよ。  それで、生産者が一番この価格転嫁、価格交渉力がなくて価格転嫁ができていないと、赤字で生産するような現状があるから、やっぱりそこはきちんとみんなで見ていかなきゃいけないよねということが、やっぱりそういう視点で農林水産省として違う指標も、言っ

  70. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣、ありがとうございました

    ○田名部匡代君 大臣、ありがとうございました。  繰り返しますけど、否定していないんですよ。別にそれはそれで必要ですよねと、それはそれでいいんです。ただ、よりやっぱり生産者の実態が見える指標も、そっちじゃなくてこっちにしてくれと言っているんじゃなくて、やっぱり農水省としては、その生産者の実態もきちんとやっぱり見ていくと、その上で全体を見ていくということなので、何もそっちやめてこっちにしてよと言っ

  71. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  私は、やっぱり常に大臣が、消費者、国民の皆さんに丁寧な説明をして御理解をいただくこと、そして、事実は事実として伝えながら、政府としてきちんと対応するから、できるから大丈夫だよということがあれば、やっぱりそういうことはきちんと伝えていくべきだと思っていて、もう本当に米があるのかないのかも事実も分からない、備蓄が足りなくなるんじゃないかというようなちょっとし

  72. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 この備蓄米放出という判断、決断に至った、そういう事態だというこ…

    ○田名部匡代君 この備蓄米放出という判断、決断に至った、そういう事態だということは私は理解しますし、やっぱりそれだけ消費者の皆さんは、実質賃金の上がらない中、本当に、主食である米が高騰したこと、上がり過ぎたことによって厳しいということはそのとおりだと思います。  ただ、申し上げているのは、やはり、それはそれとして、今の対策はそうであっても、いざということへの備えも政府としてはやっぱり考えておかな

  73. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、今現状そうなんですけれども、配合飼料に飼料用米をもっと活…

    ○田名部匡代君 これ、今現状そうなんですけれども、配合飼料に飼料用米をもっと活用してもらえる余地があるのではないか。以前、これ舟山委員が取り上げていたと思うんですけれども、そういう試算したものがあると思うんですけれども、どの程度まで需要を伸ばせる、その可能性があるのかということについて伺いたいと思います。

  74. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 試算したものがあると思うんですけれども、どのぐらい活用、需要が…

    ○田名部匡代君 試算したものがあると思うんですけれども、どのぐらい活用、需要が伸びる可能性があるのか。

  75. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。ごめんなさい、私も手元に資料を持ってくればよかったんだけれども、そういうことです。いろいろそういう試算をされていて、今後もっと生産促進して活用できる可能性はあるというふうに思っているんです。  青刈りトウモロコシでも麦でも大豆でも、生産促進することは私は賛成ですよ。だけれども、これ飼料用米、手間が掛かるとおっしゃったけれども、やっぱり米作りしてきた人たち高齢

  76. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。大臣始め皆さん、よろしくお願いいたします。  いや、今、横沢委員からの質問で大臣が、いろんな議論を踏まえて、いろんな声を聞きながら制度、政策をつくっていきたいという答弁聞いて思わず目頭が熱くなった後で、基本法の話をしてくれたので、あのときのいろいろな思いがまた思い起こされました。ただ、基本計画についても、期限は期限としていつまでもと

  77. 予算委員会

    ○田名部匡代君 わざわざお越しいただいた轟参考人のお話聞いていました、総理、何…

    ○田名部匡代君 わざわざお越しいただいた轟参考人のお話聞いていました、総理、何かあっちの方を向いたりそっちの方を向いたりしていましたけど。治療を諦めざるを得ない状況になるという声を今日届けていただきましたよね。そういうことなんですよ。  私たちは、ちょっと今日たくさん質問用意しておりましたが、是非広く国民の皆様にもこの議論を理解していただきたいということで参考人にもお越しをいただいておりましたけ

  78. 予算委員会

    ○田名部匡代君 委員長、轟参考人、御退席、御退室をいただいて結構ですので、お願…

    ○田名部匡代君 委員長、轟参考人、御退席、御退室をいただいて結構ですので、お願いします。

  79. 予算委員会

    ○田名部匡代君 今いろいろ説明いただきましたけれども、一時的な、まあ一時金みた…

    ○田名部匡代君 今いろいろ説明いただきましたけれども、一時的な、まあ一時金みたいな話ではなくて、やっぱりこれは恒常的にもっと賃上げをしていかなきゃいけないという思いなんですね。私たちの提案も、まだ十分だとは、いうふうには思っていません。でも、僅かであっても、少しでも前に進めるべきだということで、無駄を削減し、財源をお示しして、御提案をさせていただいています。  介護の現場が成り立たなければ、日本

  80. 予算委員会

    ○田名部匡代君 その実態を総理なりに把握というか認識されていて、可能な対応を全…

    ○田名部匡代君 その実態を総理なりに把握というか認識されていて、可能な対応を全て取っていかなければならないという中の一つがこれじゃないですか。じゃ、やりましょうよ。

  81. 予算委員会

    ○田名部匡代君 いや、もう本当に全くやる気がない

    ○田名部匡代君 いや、もう本当に全くやる気がない。  やる気がないことの一つでいうと、ガソリン、灯油価格の軽減だけれども、政府は、高額療養費のように負担を上げることは丁寧な議論を省いて、このガソリン、灯油価格は丁寧な議論をして問題を解決していくって何回答弁しているんですかね。ずっと先延ばしじゃないですか。できない理由ばっかり聞かされてきたんですよ。  私たちは、令和七年度からの引下げ実施を、地

  82. 予算委員会

    ○田名部匡代君 暫定だろうが当分の間だろうが一時的なもの、まさにそれはいつまで…

    ○田名部匡代君 暫定だろうが当分の間だろうが一時的なもの、まさにそれはいつまでもずっとやるということじゃないわけですから。  で、検討、検討って、いつどこでどんな議論されてきたんですか、されているんですか、教えてください。

  83. 予算委員会

    ○田名部匡代君 あのですね、今回の自公国の三党合意、廃止するって書いてあります…

    ○田名部匡代君 あのですね、今回の自公国の三党合意、廃止するって書いてありますよね。で、期限書いてないのをいいことに、今するとは言ってないもんねみたいな感じなのかなと。まあ何年後か分からないけど、廃止はするからいいでしょうみたいなことなのかなと。  で、春からの実施を求めて協議をしてきたんじゃないんですか。いつまでも検討して、じゃ、いつまでに答えを出そうと思って議論されているのか教えてください。

  84. 予算委員会

    ○田名部匡代君 春からの実施を求めている側と合意が取れたというのは、普通に考え…

    ○田名部匡代君 春からの実施を求めている側と合意が取れたというのは、普通に考えればですよ、今年、まあ来年度で、春から実施をしようという合意だ、そう受け止めるのが当たり前だというふうに思うんですけれども、何度も同じ答弁が繰り返されていて、地方経済などに全く支援をする気がないということは残念に思います。  今日は政治と金の問題もやろうと思っていたのですが、今日、別の我が党の委員がやっていただけるとい

  85. 予算委員会

    ○田名部匡代君 大臣、私は、大臣動いていただいたことを本当にうれしく、頼もしく…

    ○田名部匡代君 大臣、私は、大臣動いていただいたことを本当にうれしく、頼もしく思っていますし、このことには感謝を申し上げたいと思います。  総理、私は、大臣が替わるたびに大体このMA米のことを毎回質問させていただいてきたんですね。というのは、当時、決めた当時と今の日本の現状違うわけですよ。簡単じゃないのはよく分かっているんです。だけれども、やっぱり国内産業を守るために今の日本の現状をしっかりと訴

  86. 予算委員会

    ○田名部匡代君 これだけ農地や生産者、従事者減らしてきた、異質のことだ、これま…

    ○田名部匡代君 これだけ農地や生産者、従事者減らしてきた、異質のことだ、これまでの自民党のやってきた農業政策、間違っていたということでよろしいですか。

  87. 予算委員会

    ○田名部匡代君 ちょっとパネル出していただきたいんですけれども、今回の米の価格…

    ○田名部匡代君 ちょっとパネル出していただきたいんですけれども、今回の米の価格の高騰ですね。政府は、米はある、消えただけというか、それが流通の目詰まりや投機目的、インバウンドが増えたから。私は、これ聞いたときに、安全保障と言いながら、インバウンドが増えて、お越しいただいた方々がお米を食べただけで米が足りなくなるというのは日本の安全保障としてどうなのかと思っていましたけれども。  これ、不足感、実

  88. 予算委員会

    ○田名部匡代君 まあ、需給見通しがどうだったのかということについては様々な専門…

    ○田名部匡代君 まあ、需給見通しがどうだったのかということについては様々な専門家や有識者の方々からの指摘があるんですね。そもそも、毎年十万トンずつ減少する前提でいいのかということも含めてであります。  国内需要のみで見ていることがどうなのか。また、現場段階では前年の高温障害が生産に、生産高に与えた影響というのが読み取りにくい。猛暑で流通量が減ったり、需要が増えたりと、予期せぬ事態が生じたときに途

  89. 予算委員会

    ○田名部匡代君 やはりきっちりと、今大臣に御答弁いただいたので是非その体制をつ…

    ○田名部匡代君 やはりきっちりと、今大臣に御答弁いただいたので是非その体制をつくっていただきたいと思いますが、あっ、時間。是非、直接支払の制度、この構築に向けてもまた改めて時間を取らせていただいて、総理とも御議論させていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。

  90. 予算委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代でございます。  衆議院から予算が送られてまいりまして、いよいよ今日から参議院での予算委員会ということで、トップバッターを務めさせていただきます。石破総理始め閣僚の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  今ほど予算についての御説明をいただいたわけですけれども、全くもって不十分、納得をしておりません。我々立憲民主党では、徹底的な本気の歳

  91. 予算委員会

    ○田名部匡代君 大変これまでにない規模の山林火災ということで、改めて被害に遭わ…

    ○田名部匡代君 大変これまでにない規模の山林火災ということで、改めて被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げたいというふうに思いますし、昼夜を問わず、役所の職員、また自衛隊、消防、警察、多くの関係者の方々が対応に当たっていただいております。敬意を表したいというふうに思います。  今、大体毎日情報を把握をされる、されていると、そのことに努めていらっしゃるということでありましたけれども、我々立憲民主党

  92. 予算委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。是非、収まった後の復旧が迅速に進むように、政府としても地域の声しっかり聞いていただいて、対応していただきたいと思います。  それと、パネル用意していただきたいと思いますが、(資料提示)全国では大雪被害も深刻であります。私の地元の例で大変恐縮でございますけれども、例えば地元青森県では、三月三日時点で人的被害が死者九名を含む百七十三名、住宅等の被害も多数出てい

  93. 予算委員会

    ○田名部匡代君 これだけの雪であれば、命にも、また経済にも大きな影響ありますの…

    ○田名部匡代君 これだけの雪であれば、命にも、また経済にも大きな影響ありますので、是非御対応をお願いしたいと思います。  続きまして、高額療養費の自己負担引上げについて伺います。  先ほどの予算の説明でも不安の声があるのでとありましたけれども、それを全く受け止めていただいてないのではないかと、そのように思うわけです。衆議院予算委員会で我が党の議員から、何度も繰り返し、一旦立ち止まって全面凍結を

  94. 予算委員会

    ○田名部匡代君 総理、今、物価上昇分引き上げさせていただくと、そのことで御理解…

    ○田名部匡代君 総理、今、物価上昇分引き上げさせていただくと、そのことで御理解いただきたい、これ衆議院でもそのように答弁されていますが、これだけ物価が上がって、賃金は追い付いてないわけですよね。国民生活苦しいんじゃないですか。そこから抜け出せていないわけですよ。  今の国民生活、総理はどのように認識されているんでしょうか。

  95. 予算委員会

    ○田名部匡代君 まず、国民の皆様がゆとりや豊かさをしっかりと実感できる、そのた…

    ○田名部匡代君 まず、国民の皆様がゆとりや豊かさをしっかりと実感できる、そのために政策をしっかり打っていく、そのことが優先されるべきではないかなというふうに思います。そしてその後で、持続可能性、大事ですよ、納得や合意が得られるように丁寧に議論すればいい。だから、だから、ここは一旦立ち止まって、どういう影響が出るのかも含めてしっかりと検証されるべきだというふうに思うんですが、今日、本日は、全国がん患

  96. 予算委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  今回、一部修正が行われたわけですけれども、その点について参考人はどのように受け止めていらっしゃるでしょうか。

  97. 予算委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  この間、そもそも決定までのプロセスが丁寧さを欠いているという声は多く聞こえておりました。それについて参考人の方から何か御意見があればというふうに思いますし、今後見直しを進めるに当たっても、その必要なプロセスについて何か御意見があれば教えてください。

  98. 予算委員会

    ○田名部匡代君 総理、今のお話、御要望を聞いてどのように思っておられるか

    ○田名部匡代君 総理、今のお話、御要望を聞いてどのように思っておられるか。そして、集めていただいたアンケートを直接お渡ししたいと、目を通していただきたい、そして立ち止まっていただきたい、この願いに応えていただくことはできませんか。

  99. 予算委員会

    ○田名部匡代君 あのですね、アンケートをお渡ししたいと、目を通してほしいとおっ…

    ○田名部匡代君 あのですね、アンケートをお渡ししたいと、目を通してほしいとおっしゃっているんですよね。そのアンケートを直接受け取っていただく時間を設けていただけませんか。

  100. 予算委員会

    ○田名部匡代君 時間をつくっていただけるということを確認させていただきました

    ○田名部匡代君 時間をつくっていただけるということを確認させていただきました。是非全てに目を通していただきたいというふうに思います。  そして、総理の答弁、御答弁伺っていて、制度を守るための命じゃないですよ。命を守るためにこの制度どうしていくのかというときに、医療費を利用する患者さんの生活実態がどうなっているのか、見直しが与える影響はどの程度あるのか。様々な専門家の方々からも御意見が出ていまして

  101. 予算委員会

    ○田名部匡代君 制度を守るために生きる希望が奪われるようではいけないというふう…

    ○田名部匡代君 制度を守るために生きる希望が奪われるようではいけないというふうに思うんですね。  総理、会っていただくということで、いつどこで会っていただけるか教えていただけますか。

  102. 予算委員会

    ○田名部匡代君 制度を守るために切り捨てられる命があってはいけないということを…

    ○田名部匡代君 制度を守るために切り捨てられる命があってはいけないということを申し上げているんです。この予算の審議があるから、そのうちに思いを聞いてほしいと言っているんですよ。  この予算の審議のうちに、しっかりとアンケートを受け取ってください。いつどこで会うか、理事会に報告していただきたいと思います。  委員長、お取り計らいよろしくお願いします。

  103. 予算委員会

    ○田名部匡代君 今の総理の答弁聞いて、轟参考人、何かおっしゃりたいことがあれば…

    ○田名部匡代君 今の総理の答弁聞いて、轟参考人、何かおっしゃりたいことがあればお願いします。

  104. 予算委員会

    ○田名部匡代君 是非、国民の皆さんにも御理解いただきたいんですけれども、今制度…

    ○田名部匡代君 是非、国民の皆さんにも御理解いただきたいんですけれども、今制度を利用している方々だけではなくて、これはまさに、いつ誰がこの制度を必要とすることになるのか分からない。自分で望んで病気になっているわけではない中で、そのときにしっかりと生きる希望を持って治療を続けることができるように、我々はこうした提案をさせていただいているわけであります。  総理、私たち諦めませんから。

  105. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 どういう人たちの手を借りながら食料安全保障を確立するのか、いろ…

    ○田名部匡代君 どういう人たちの手を借りながら食料安全保障を確立するのか、いろんな考え方あると思うので、是非様々な検討をしていただきたいと思います。  最後、時間なくなったんですが、これ、農機具にも当てはまるかもしれないんですけど、漁船漁業、これ、漁船を建造する際のコスト相当上がっているんですよ。  これ、全日本海員組合からも要望ありましたけれども、大臣漁業許可の許可船は六割が船齢二十年超えて

  106. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。青森の田名部匡代です。  大臣、まずは大臣御就任おめでとうございます。期待しておりますんで、大臣、頑張ってください。  昨日も衆議院の農水委員会で、なかなかこの予算を獲得する、確保するのは難しいなという、私、それすごい分かります。簡単ではないというふうに思うんですね。  ただ、大臣、昨日、たしかあれは所得補償の話を我が党の野間議員がしたときだと思いますけれ

  107. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣、いろいろこれから農水省の果たしていく役割というのは大きい…

    ○田名部匡代君 大臣、いろいろこれから農水省の果たしていく役割というのは大きい、重要になってくるし、仕事量も増えていくと思うんですね。  それで、今、農林水産行政が直面する課題に十分に対応できるだけの必要な定員、人員の確保ですよね、ということをちゃんとやりながら、農水省の体制を強化していくべきだというふうに思っています。また、地方の出先機関もそうですけれども、所管の独立行政法人に対する運営交付金

  108. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 現場のその実態、大臣も御認識されているということで、まさに施設…

    ○田名部匡代君 現場のその実態、大臣も御認識されているということで、まさに施設も老朽化していますし、研究だとかそういったことについてもなかなか予算がないということで、機材の更新だとか修繕というものも十分にできないというような状況ありますので、是非、今大臣、その御認識の下、しっかりと努力をしていただきたいというふうに思います。  それと、ちょっと通告していなくて申し訳ないんですけど、十二月十三日、

  109. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 義務ではないですよね

    ○田名部匡代君 義務ではないですよね。機会の提供ということで。  是非これ、この委員会でも何度も議論になっているんですね。国内のこうした厳しい状況の中で、義務だと皆さん今まで言ってきて、それは全部入れなきゃいけないんだみたいに言っていますけど、例えば、自民党さん、平成二十五年三月十三日、TPP対策に関する決議というものをされているんです。この中で、TPP対策委員会第四グループの取りまとめ、ミニマ

  110. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 こんな前向きな答弁いただいたのは初めてです

    ○田名部匡代君 こんな前向きな答弁いただいたのは初めてです。大臣、ありがとうございます。  でも、一点、義務と言ったのは答弁ミスだとおっしゃいました。義務ではないということでよろしいですか。

  111. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 じゃ、次の質問に移ります

    ○田名部匡代君 じゃ、次の質問に移ります。  石川県の復興についてでありますけれども、大臣も現場に行かれたと思います。私たちも、徳永委員と一緒に石川県珠洲市に行ってまいりました。この地域は二割の農家で六割の農地を見ているということです。ある農業法人、多分、大臣も直接お話を聞かれているんじゃないかなと思うんですけれども、その農業法人では水稲だけで百十五ヘクタール、その他大豆二十ヘクタールなどなど生

  112. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 我々は早くからしっかりと補正を組んで、皆さん、急な対応には予備…

    ○田名部匡代君 我々は早くからしっかりと補正を組んで、皆さん、急な対応には予備費だ予備費だと何回も予備費を重ねてきたわけですけど、今大臣おっしゃっていただいたように、やっぱり国を挙げてしっかり補正をやって、今の一千億も受け入れていただきましたけれども、そういう金額だけではない、メッセージ性も含めて、やっぱり早い対応をすべきだったというふうに思います。  でも、大臣、今おっしゃっていただいたように

  113. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いろいろ輸出に取り組んでおられる関係団体、また当事者の方々も努…

    ○田名部匡代君 いろいろ輸出に取り組んでおられる関係団体、また当事者の方々も努力していると思うんですね。我々も、古い民主党、旧民主党政権のときにも輸出の促進ということは言っていて、どこの産地とかではなくて、やっぱりジャパン・ブランドなんだと、ジャパンというその国として売り出していく、こういう考え方だったと思うんですね。  ですから、どうやって我々日本のブランドも世界に売り込んでいくのかというのは

  114. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、令和二年四月十四日農水委員会で、参議院の農水委員会で、や…

    ○田名部匡代君 これ、令和二年四月十四日農水委員会で、参議院の農水委員会で、やっぱり当時の江藤大臣は、国民の生命、財産を守るのはカロリーでありますから、カロリーベースであるということで、食料自給率のことについて話されています。やっぱり今こそカロリーベースというものをもっと我々は意識をして政策をやらなければなりませんと。  一つの、まあ、いろんな指標はあると思いますよ。ただ、これから基本計画を作成

  115. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会…

    ○田名部匡代君 私は、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静さんの共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     畜産物価格等に関する決議(案)   我が国の畜産・酪農経営は、依然として担い手の高齢化、後継者不足が進行しており、畜産物の生産基盤は弱体化してい

  116. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です。  会派を代表いたしまして、食料供給困難事態対策法案に反対の立場で討論を行います。  本法案は、我が国における食料供給をめぐるリスクの増大している情勢に鑑み、政府全体で対処する仕組みに不備があるとの認識に立ち、体制構築を図ろうとするものです。それ自体は必要なことであり、私たちも、この法案が想定する食料確保に向けた政府の体制整備や食料安全保障上の諸

  117. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ロシアがウクライナに攻撃する、どの段階で、大臣、これは、そうい…

    ○田名部匡代君 ロシアがウクライナに攻撃する、どの段階で、大臣、これは、そういうことが起こるな、そして日本に輸入がされているようなものに影響が出るかもしれないなというふうにお感じになりました。

  118. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 まあ予測できないことだって起こり得る、別にそれが悪いという話じ…

    ○田名部匡代君 まあ予測できないことだって起こり得る、別にそれが悪いという話じゃないです。そこに備えなきゃいけないですよねということなんですね。  で、冒頭申し上げたように、輸入に頼らざるを得ないのが今の日本の現実だし、多角化をするというのは、私はこれ必要だと思うんです。安定的なその関係をきちんと続けていくということもすごく大事なんですね。  ただ、常に海外からものが安定的に入ってくることが前

  119. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ちょっと関連して、飛ばして聞きますけど、野菜の種も九割は輸入、…

    ○田名部匡代君 ちょっと関連して、飛ばして聞きますけど、野菜の種も九割は輸入、これは、いつも農水省の皆さんが、日本向けに日本の種苗会社が海外で生産しているということなんですよ。で、種苗会社では、国内に約一年分の在庫を保有して、輸入国を分散する等の取組を実施している。まさに、なので、何というかな、ちゃんと在庫もあるし、日本向けのものを海外で作っているんだけど、日本向けなんだから大丈夫だよということだ

  120. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 国内で種の生産も増やしていく方がいいと思いますか、どうですか

    ○田名部匡代君 国内で種の生産も増やしていく方がいいと思いますか、どうですか。イエスかノーでお願いします。

  121. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣、私たち立憲民主党と国民民主党で種の法案を提出をさせていた…

    ○田名部匡代君 大臣、私たち立憲民主党と国民民主党で種の法案を提出をさせていただいたんですね。私たちは、基本法の議論でも、多収品種のみならず、種全般の必要性を訴えてきました。今現在、種を守る法律がないことから、公的新品種及び在来種等を保全するための法案、これ二本出させていただいたんですね。  今の杉中さんの御答弁からも、何というかね、いや、すぐできないかもしれないし、別に海外で作っているのが悪い

  122. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 違う質問行きます

    ○田名部匡代君 違う質問行きます。  衆議院の委員会で、衆議院、有志の会の北神さんが、輸入が途絶して戦争状態になったときなどを引き合いに、それでも良質な食料というものを確保しなきゃいけないのか、そうじゃなければ食料安全保障じゃないのかという質問をされたんですね。  大臣は、そういう場合は熱量の供給などを優先して食料の供給が必要とされることもあると、熱量さえしっかり取っていればいいんじゃないかと

  123. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 まあ、ちょっと先進みますね

    ○田名部匡代君 まあ、ちょっと先進みますね。  今は魚が捕れないし、水産、漁業の現場でも人手不足ということもあります。ただ、それでも自給率は五〇%台でずっと大体推移をしてきているのかな、つまり、農業よりも、農作物よりも水産物の方が自給率は若干高いのかなと。  二〇一七年の水産基本法では、二七年度に食用魚介類の自給率七〇%を目標に掲げていたわけですけど、その見通しが立っていない中でも、二〇二二年

  124. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 お願いします

    ○田名部匡代君 お願いします。  それで、ちょっと質問あちこちになっちゃったんですけど、先ほど輸入業者のこと、大臣も必要な財政措置を行うというような御答弁をいただきました。  輸入業者だけじゃなくて生産等を行う事業者にもこれ必要な財政措置を講じることとなっているわけですけど、例えば、国から、政府から要請があったときに、必要な生産資材の調達というのは誰がするのか、生産拡大で必要な資材等の費用、ま

  125. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 経営リスクが伴うこともあって厳しいというか、私たちは、反対して…

    ○田名部匡代君 経営リスクが伴うこともあって厳しいというか、私たちは、反対している罰則のこともあるので、きちんと措置するべき、支援すべきことは支援していただきたいというのと、今後、その増産要請の範囲というのは生産者だけじゃなくて措置対象特定食料の生産ができる見込みのある者も含まれているわけですけど、高齢のためにリタイアした方なのか、どういう方々が対象に含まれるのか、技術はあっても機械は保有していな

  126. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 時間なので終わりますけれども、家畜の餌も含めてそうですが、やっ…

    ○田名部匡代君 時間なので終わりますけれども、家畜の餌も含めてそうですが、やっぱり私は、その農地を守るということと、やっぱり米ですよ。いざ食料安全保障といったら米、この米を戦略的に安全保障にどう生かすのかということをもっと政府として方針を示していただきたいと思うんですね。  形ばかり整ったって、本当にいざというときに国民の命助けられますか、守ることができますか、ここが問われているわけですから、し

  127. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非そこはしっかりやっていただきたいんです

    ○田名部匡代君 是非そこはしっかりやっていただきたいんです。  それで、東日本大震災の経験は農水省の中でもいろいろと検証されたり今後の対策に生かされているというふうに思うんだけれども、今後何が起こるか分からないような事態の中で、防衛省との、自衛隊との関係、食料を供給するということに関して、東日本大震災と同じような対応ができるとは限らないわけですよ。だから、あらゆることを想定しておくというのが本気

  128. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いやいやいやいやいや、えっ、大臣、防衛省入っている必要はなかっ…

    ○田名部匡代君 いやいやいやいやいや、えっ、大臣、防衛省入っている必要はなかったというふうに大臣も思われますか。

  129. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 やっぱり国家安全保障の枠組みでの食料安全保障の議論をちゃんとし…

    ○田名部匡代君 やっぱり国家安全保障の枠組みでの食料安全保障の議論をちゃんとしておく必要があると思っていて、どういう例えば不測の事態かというのは、もちろん気候の温暖化の影響で国内で物が取れませんとか、規模の大きな災害が国内でありました、こういうこともあると思うけど、いろいろ近隣諸国との関係を見ても、日本の置かれている現状というのは緊張感が高まっているなというふうに思うわけですよね、台湾有事のことも

  130. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。  今日は、食料供給困難事態法案について伺いたいというふうに思います。  なかなか法案、説明をいただいてもぴんとこないというか、どういうことを本当に想定されているのかなというのが伝わってこないんですよね。不測の事態というのは、当然、申し上げるまでもなく、平時から十分な量を安定的に持続的に供給できてこ

  131. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 先ほど来、農業委員会の皆さんの声、取り上げていただいております…

    ○田名部匡代君 先ほど来、農業委員会の皆さんの声、取り上げていただいておりますけれども、私からも同様に、地域計画の取組への支援など、現場の、いろいろ御苦労されておりますので、現場の苦労に寄り添って必要な支援はしていただきたいということを申し添えておきたいと思います。  それでは、営農型太陽光発電のちょっと実態について確認させていただきたいと思います。  太陽光パネルの下では、単収がおおむね地域

  132. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、まあそんな感じですか

    ○田名部匡代君 これ、まあそんな感じですか。いや、もうちょっと多いのかなと思ったんです。  で、どういう確認の方法なのかということと、これ、命令に従わなかった場合、違反者公表するということが可能となりますが、これ、公表することで何か効果があるんですかね。違反していますよということを公表することで、何か、どういう効果を期待されているんでしょうか。

  133. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 しっかりと確認をしていただいて、単収おおむね八割ということも確…

    ○田名部匡代君 しっかりと確認をしていただいて、単収おおむね八割ということも確保してもらいつつ、適正に農地が利用されていくということは本当に大事だというふうに思いますので、いずれ太陽光も耐用年数来るわけで、そういったものが結果放置され続けるようなことになれば農地は荒れていくというふうに思いますので、しっかりとそこにも責任を持って政策進めていただきたいというふうに思います。  農業への企業の参入で

  134. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今回の農振法の改正、ちょっと今の話とは違うんだけれども、これま…

    ○田名部匡代君 今回の農振法の改正、ちょっと今の話とは違うんだけれども、これまでも企業の農業への参入についてはいろんな懸念があって、その議論というのは国家戦略特区だとか規制改革推進会議だとかそういうところで議論されてきたという経緯があるので、今回の法改正についても、現場では、本当に大丈夫なんだろうかと、一体どうなっちゃうんだろうなという懸念は持たれているというふうに思うんですね。  その懸念に政

  135. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  今の有機農業の話もありましたけれども、これからスマート農業を進めていくというときに、やはり地域計画との連携というのも非常に重要になってくるのではないかなというふうに思うんですけど、その点についての見解を伺いたいと思います。

  136. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 改めて確認しておきますけれども、今回改正案の中では、出資の拡大…

    ○田名部匡代君 改めて確認しておきますけれども、今回改正案の中では、出資の拡大というのは食品企業と地銀ファンドということですけど、一方で、規制改革推進会議の委員からは、早くも出資対象を拡大すべきとの意見が出されていると承知をしています。  これ、是非、与党の皆さんにもくぎを刺しておきたいんですけれど、やっぱり最後責任を取らない方々からの提案を、ただ、何というかな、丸のみして法案にして通していくな

  137. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 御丁寧な答弁ありがとうございました

    ○田名部匡代君 御丁寧な答弁ありがとうございました。  農業の現状で言えば、農業者は減少して高齢化している、こういう中で、私は、やっぱり農業者以外からの力というものもお借りをしながら、連携しながら農業を発展させていく必要があるというふうに思っていて、何でもかんでも駄目だと言うつもりはないんですね。ですから、ただ、やっぱり丁寧に現場の懸念には応えていく必要があるし、万が一にでも一度失った農地は戻っ

  138. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 時間が来たので終わりますけれども、やっぱりどういうところを対象…

    ○田名部匡代君 時間が来たので終わりますけれども、やっぱりどういうところを対象にするのかということを、やっぱりきちんとそこを、そこの議論非常に重要だというふうに思っていますので、我々にも分かりやすくその規定を決めていただきたいと思いますし、認定後の事後のチェックですよね、きちんとそれが、農地も適正に利用されて事業としてきちんと成り立っているのか、事後のチェックということも含めて農業者の現場の懸念を

  139. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。  食料供給困難事態の法案についてはまた次回質問させていただきたいというふうに思っているのですけれども、今も羽田委員の方からありましたが、今日の委員会の最初、自民党の宮崎さんの方から誤解という話があったんですけど、二十万円以下の罰金が科せられることは事実であって、それを誤解という言い方がどうなのかなと

  140. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  しっかりとその情報を共有していただくということも大事だと思いますし、例えばそのスマート農業技術を扱うことができる農業支援サービスについても、例えば必要性を感じないだとか、費用の問題だったりとか、必要なサービスとマッチできないというか、そういうものがないだとか、いろいろ現場の声もあるし、認知度の問題もあるのかもしれません。様々こういう課題もありつつ、しっか

  141. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○田名部匡代君 丁寧な御答弁ありがとうございます。  せっかくこれから進めようとしているところなので、そのことで何か問題がたくさん報告されてくるような事態は避けていただいて、今いろいろと安全を確保するための取組もされているようですから、そういった情報が現場に徹底されるように取り組んでいただきたいというふうに思います。  農水省が定めたみどりの食料システム戦略では、有機農業の拡大だとか化学農薬の

  142. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 まあ、前の野村大臣も坂本大臣も、それぞれ御地元ですばらしい農業…

    ○田名部匡代君 まあ、前の野村大臣も坂本大臣も、それぞれ御地元ですばらしい農業があるということを御披露していただくのは私たちにとっても勉強になりますよ、参考にもなりますよ。でも、私の地元青森にだって、そうやって元気出して一生懸命やっているところありますよ。みんなそれぞれありますよ。北海道だって、山形だって、長野だって、岩手、みんなあると思いますよ。  でも、そういうところばっかりじゃない。さっき

  143. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 そもそも、赤字でも努力して農地を守り米を作ってきた農家の皆さん…

    ○田名部匡代君 そもそも、赤字でも努力して農地を守り米を作ってきた農家の皆さんが、所得補償制度、つまりはお金が払われれば、努力もしなくなり、その判断も、販路を切り開くこと含めて判断もしなくなるという懸念があるなんておっしゃること自体、私は大変失礼だと思いますよ。撤回すべきじゃないですか。

  144. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。どうぞよろしくお願いいたします。  今、山下委員の方から、この基本法が策定された後、計画を作っていくんだと。まさにこの基本法が土台なわけですよね。ここがしっかりしていないと、いい政策、計画作れないわけですよ。だから、さっき羽田さんもおっしゃっていたけど、できるだけ多くのみんなで一致をした方向性を持って進めていくべきだなということをも

  145. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 有機農業推進法、これ基本理念、三条二項でも、消費者の安全かつ良…

    ○田名部匡代君 有機農業推進法、これ基本理念、三条二項でも、消費者の安全かつ良質な農産物に対する需要が増大していることを踏まえと、これ安全かつ良質なということが両方書かれているんですね。  これ、安全と良質というのは別の概念だから分けて書いてあるんじゃないんですか。それとも、含まれていたとして、別々に明記することは問題なかったとするならば、なぜ今回の提案受け止められなかったのか。なぜ、これでは良

  146. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 まあ、含まれているから書かなかったということですね

    ○田名部匡代君 まあ、含まれているから書かなかったということですね。  衆議院では、修正案、維新も出されていて、先端的な技術等を活用した生産性の向上の中で、多収化等という文言、これを維新さんが提案して、それは与党の皆さんが受け入れたんですね、盛り込まれたんです。  では、伺いますけれども、農水省としては、多収化というのは改めて記載しないとそれを含む規定はどこにもなかったと、なかったから多収化は

  147. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ちょっと、大臣、今のどう思います

    ○田名部匡代君 ちょっと、大臣、今のどう思います。  含まれていたんだけれども明確じゃない。今までさんざん我々が、説明されなきゃ分からないようなことをしないで、誰が見たって通じるように書いたらいかがですかと言ってきたものは、含まれているで通してきたんじゃないですか。何ですか、今の。  もう一回。多収化についてはあえて書かなきゃいけなかった。我々が提案したほかのものは、いや、それは含まれているん

  148. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ちょっと、じゃ、基本法に対する国民からの意見、要望で圧倒的に多…

    ○田名部匡代君 ちょっと、じゃ、基本法に対する国民からの意見、要望で圧倒的に多かったキーワードは種でしたよね。で、我々は種の重要性についてこれ明記するように求めました。これは国民の意見でもあったわけです、多くの。だけれども、生産資材の中に含まれているからといって、種ということはあえて取り上げなかった。  国民からの要望も意見も無視をして、我々が種は大事ですよねと、これ改めて書くべきじゃないですか

  149. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 極めて政治的だと思いません、与党の皆さん

    ○田名部匡代君 極めて政治的だと思いません、与党の皆さん。どう思います。多収化はあえて書かなきゃいけなかったんですか。どこにも含まれていなかった。含まれていたけど、あえて特出ししなきゃいけなかった。多収化なんて種の中の一部じゃないですか。何で種じゃ駄目だったんですかみたいな気持ちにさせられるわけですよ、答弁一個一個が。  横沢議員から障害者に関するところを取り上げて、今日、松野さんからもありまし

  150. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 農水省のホームページ、農福連携の中には、別に障害者だけではなく…

    ○田名部匡代君 農水省のホームページ、農福連携の中には、別に障害者だけではなくて、ここに高齢者も含まれているんですよ。だけど、高齢者だけは別に、女性だとか高齢者、分けたわけですよね。  これ農水省の統計で、令和三年農福連携の取組に関する意見、意向調査結果というのをやっているんです。令和四年の三月十七日に公表されています。農福連携に取り組むことによる効果というのを、取り組んでいる又は取り組んでいた

  151. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 何ですかね、いや、やりたくないための言い訳なのか、本当にそう思…

    ○田名部匡代君 何ですかね、いや、やりたくないための言い訳なのか、本当にそう思っておっしゃっておられるのか。  抱える課題が違うのは、別に障害者と健常者の問題だけじゃないでしょう、みんなそれぞれ違いますよ。みんなそれぞれ違う、でも、その一人一人の人間が、高齢者が、女性が、生きがいやまたその役割を果たせるようにしっかりと環境を整備していくんだ、その中に障害者も一緒に含めてくださいということがおかし

  152. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 〇・三%関係ありますか

    ○田名部匡代君 〇・三%関係ありますか。  いや、やっぱりこういうところで、やっぱり坂本大臣の下の農水省の政策、基本法、違うなとやっぱり思いたいな。本当に絶対嫌なんですね、修正するのが。何のプライドですか、与党の皆さんも含めて。何、本当理解できない。  これまで、舟山委員も農村振興に関することを随分丁寧に質問していただきましたよね。野中参考人のお話というのは、私にとっても非常に心に響くものであ

  153. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 何を聞いたって前向きな議論にならないという

    ○田名部匡代君 何を聞いたって前向きな議論にならないという。どうして、本当に。笑い事じゃないんですよ。ちょっと進もうかな、じゃ。いやもう、ちょっと驚いちゃうね。  じゃ、ちょっと合理的価格のところに行きます。  大臣、国民の理解と納得が得られる価格とはどういう価格ですか。

  154. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ちょっと確認しますけど、そのみんなの合意が得られる価格形成をす…

    ○田名部匡代君 ちょっと確認しますけど、そのみんなの合意が得られる価格形成をすれば再生産可能な価格になるというふうに今答弁されたんですか。いや、大臣が言ったんだから大臣に、大臣が言ったんですから大臣に答弁させてくださいよ。

  155. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、待って

    ○田名部匡代君 いや、待って。大臣の以前の答弁は、合理的な価格というのは、国民の理解と納得が得られる価格というのは、ちょっと今のは、それは、農業者の側がどれだけコストが掛かったかを説明して、掛かった分のコストを転嫁してもらって再生産可能な状況に持っていくことがその今やっている価格形成。掛かった分のコストを転嫁をする、価格転嫁するということが、そういうイメージですか、それができると、できるというふう

  156. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 よく分からない

    ○田名部匡代君 よく分からない。  受け入れられれば、受け入れられれば再生産可能な価格になるんですか。再生産可能な、掛かっている分、我々は、やっぱりこれだけ資材が高騰して、その分を、そのまま掛かった分を価格転嫁できるのかと。  大臣がおっしゃる国民の理解と納得。確かに、国民の皆さんも、ああ、これだけ生産するのにお金掛かっているんだから致し方ないなという理解や納得は得られるかもしれない、得られる

  157. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私、この間の農業新聞もそうだけれども、現場は相当期待されている…

    ○田名部匡代君 私、この間の農業新聞もそうだけれども、現場は相当期待されていると思うんです。それが、何というかな、本当にただ期待を持たせただけにならないように。  丁寧な話合いということは大事だと思うんだけれども、現実的に、その価格転嫁をしたときに、じゃ、価格が上がれば、先ほどもどなたか触れていらしたけれども、買い控えであるとか安いものへの置き換えということのリスクもあるし、この間、JA代表の参

  158. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 さっきの舟山さん、総理に対する質疑の中でもおっしゃっていたけど…

    ○田名部匡代君 さっきの舟山さん、総理に対する質疑の中でもおっしゃっていたけど、やっぱり農業の持つ価値というものを、目に見えない、なかなか金額で表すことのできない価値というものをしっかり評価していただくということも含めてだけれども、現状、いろんな支援があるけど再生産可能な状況になっていないということを踏まえて、今いろいろおっしゃったように、本当に再生産、この適正な価格の形成が結果として再生産可能な

  159. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 やっぱり食料品というのはそこが難しいから、やっぱり政府として、…

    ○田名部匡代君 やっぱり食料品というのはそこが難しいから、やっぱり政府として、国としてしっかり支える仕組みが必要じゃないかなというふうに思うんですね。  それで、生産性の向上だとか付加価値の向上とおっしゃるけれど、さっき山下さん──あら、随分、どうしたんですか。与党の皆さん、いらっしゃらないの。(発言する者あり)話ありましたけど、やっぱり現状を維持するということだけでも相当努力をされているんです

  160. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 その懸念は何か根拠に基づいておっしゃったの

    ○田名部匡代君 その懸念は何か根拠に基づいておっしゃったの。

  161. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 限られた時間なのでやめてください、そういうことするの

    ○田名部匡代君 限られた時間なのでやめてください、そういうことするの。大臣のお考えを聞いているんです。ブレーキが掛かるっておっしゃったから、何を根拠にそんなことをおっしゃったんですかということを聞いているんです。  これまでも、舟山委員、野上大臣のときにもこの需給のバランスのことを質問されて、それで大臣が発言を修正され、訂正されたということありますけど、でたらめなこと言わないでくださいねと何度も

  162. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 制度始まって過剰作付けは減ったんですよね

    ○田名部匡代君 制度始まって過剰作付けは減ったんですよね。で、さっきの大臣の御答弁にあるように、水田でほかの作物を作るかどうかなど、生産者が判断して取り組むこと、これにもブレーキが掛かるということをおっしゃっているんですね。  水田活用した新規需要米、これ、制度が始まる前とこの制度の間、どのように変化しているか教えてください。

  163. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 増えたんじゃないですか

    ○田名部匡代君 増えたんじゃないですか。  大臣、これ大臣御発言されているけど、この御発言、撤回する又は修正するおつもりはありますか。

  164. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 じゃ、実際どうなっていたか何も知らなかったのに、勝手にそのよう…

    ○田名部匡代君 じゃ、実際どうなっていたか何も知らなかったのに、勝手にそのように思って発言してしまいましたということですか。

  165. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 じゃ、大臣は、農家の皆さんはそうした補助金もらったら努力はしな…

    ○田名部匡代君 じゃ、大臣は、農家の皆さんはそうした補助金もらったら努力はしなくなるんだと、経営判断をしなくなるんだというふうにお考えだということを、これ撤回しないということはそのお考えに変わりはないということでよろしいですか。(発言する者あり)

  166. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 制度の指摘をされているんじゃないですよね、大臣

    ○田名部匡代君 制度の指摘をされているんじゃないですよね、大臣。  この制度によって、お米を作るか作らないか、販路をどこに求めるか、また水田でほかの作物を作るかどうか、生産者が判断して取り組む、これを努力というふうに表現したのかなと、渡辺創議員が言っているんです。で、所得補償制度では、その努力は損なわれるというふうに理解していいのかと言ったら、やはりブレーキが掛かる、制度の問題点を指摘しているん

  167. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、何か関係あります、大臣のその答弁と生産終了目標が設定され…

    ○田名部匡代君 いや、何か関係あります、大臣のその答弁と生産終了目標が設定されていたことと。何か関係あるんですか。ちょっと分からないので説明してください。

  168. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 この制度の枠内でそれぞれが判断してこういう数字になったんじゃな…

    ○田名部匡代君 この制度の枠内でそれぞれが判断してこういう数字になったんじゃないですか。これは大規模であればあるほどメリットが大きかったので、自然と構造改革を進めていきたいという思いもあった。まあ私たちのやったことが百点だとも言わないし、これが絶対正しかったんだとも言い切りませんよ。いろいろ課題はあったかもしれない。でも、政策なんて、そんな二、三年で判断できるようなことじゃないと思います。実際、始

  169. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  舟山委員も前々回の質問でちょっと取り上げて、やっぱり輸出戦略にも関わってきますしね。本当であれば、みどり戦略の中でもネオニコチノイド系に代わる農薬の新規開発を掲げているし、予防原則に基づく緊急の対応としても、数値目標の前倒しなどを図って積極的に取り組んでいく必要があるんじゃないかなというふうに思うんですけど、ここ、ちょっと大臣から見解を伺えますか。

  170. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。  冒頭、大臣、謝罪、生産基盤の弱体化についても謝罪、撤回されたので。ただ、徳永委員が言ったように、何か見えている今の農業の現実、実態というのがちょっと違うのかなという感じは私もしたんですね。  最近、南の大臣が続いていますけど、何ていうかな、やっぱり雪国の農業っていうのはやっぱり違うんですよね。二

  171. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  法案の第四十五条、地域の資源を活用した事業活動の促進について伺いますが、ここでも生物多様性の保全や生態系ネットワーク形成の取組ということも含まれていると考えてよろしいですか。

  172. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 どうもありがとうございました

    ○田名部匡代君 どうもありがとうございました。  今、農家や自治体、地域の環境団体など多様な主体が商工業者であるとか観光事業者などと連携していろいろなそういう地域の資源、まさに環境に配慮した取組をされておられます。是非、今明確に御答弁いただきましたので、こうした取組が更に進んでいくことを私も期待していますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  こういう気持ちのいい答弁が続くといいんです

  173. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これからは、世界を見ても環境と農業は切り離せないし、もちろん健…

    ○田名部匡代君 これからは、世界を見ても環境と農業は切り離せないし、もちろん健康と食べ物ということについても切り離せない。しっかりと、これは高い目標だけれども、今申し上げたように、予防原則に基づいて積極的にできるだけ早く結果を出して取り組んでいけるようにしてほしいなということは申し上げておきたいと思います。  もう一点、環境省のレッドリスト等によると、日本の汽水・淡水魚類の約四二%に絶滅のおそれ

  174. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非、農水省でもこうした生物多様性の保全ということに積極的に取…

    ○田名部匡代君 是非、農水省でもこうした生物多様性の保全ということに積極的に取り組んでいるわけですから、省庁縦割りでこれは環境省だどこだと言わずに、連携強めていただいて取組を進めていただきたいと思いますし、ただ丸投げして任せてどうなっているか分からないということがないように、その時々で実態どうなっているか調査をしていただいて、生物多様性の保全にも取り組んでいただきたいというふうに思います。  次

  175. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、農業の持続的な発展に係る政策の前提となることが、前提とな…

    ○田名部匡代君 いや、農業の持続的な発展に係る政策の前提となることが、前提となる農業者の減少の要因が人口減少という捉え方は、私は、今後の政策間違うんじゃないかなというふうに思っていて、確かにそれも一つの要因だというふうに思いますよ。だけれども、高齢化だって一つの大きな要因だし、農業従事者が高齢化して引退した人が増えている一方で、若年者が、若年層が都市部に流れていっちゃうと、農業に地元で就農していた

  176. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 単純に人口減少だけで説明できるものではないでしょう

    ○田名部匡代君 単純に人口減少だけで説明できるものではないでしょう。私は、複合的な要因が絡み合っている、そういう認識をみんなで共有をしていかないといけないんじゃないかなというふうには思っています。  何か人口減少とだけ言われれば、それはほかの産業も含めてもう人口減っているんだからしようがないよねという話ですよ。でも、その中にあって、どうやって農業に参入していただくかということを考えたときに、様々

  177. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 法制化すれば再生産可能な状況になるということですか

    ○田名部匡代君 法制化すれば再生産可能な状況になるということですか。

  178. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 再生産可能になるんですか

    ○田名部匡代君 再生産可能になるんですか。バランスの問題じゃないです。再生産可能になりますか、法制化で。

  179. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 答えていないんですね

    ○田名部匡代君 答えていないんですね。そうですよ、現場の皆さんで今話し合っていますよね。最初の質問から言っているけれども、まさに、それはみんな違うんですよ。合理的な価格、それぞれの立場によって違うじゃないですか。それ話し合って一定法制化したときに、農家にとってそれが再生産可能になるのかと聞いています。

  180. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 あのね、今まさにその市場メカニズムにのっとっていろいろ価格が決…

    ○田名部匡代君 あのね、今まさにその市場メカニズムにのっとっていろいろ価格が決まっていますよね。その中で、生産している人たちが価格転嫁できていない、一番その交渉の力の弱いところが生産者であって、その人たちが再生産できないから助けてくれという話なわけじゃないですか。そこが再生産可能になるような価格転嫁というのは私は難しいと思う。だから直接支払で支える必要があるんじゃないですかと。そこ任せているうちに

  181. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 環境の問題について

    ○田名部匡代君 環境の問題について。  みどりの食料システム戦略で掲げている目標達成だとか、私、あれは非常に力を入れて作成されたなというように思っているので、それらを実効性を担保する措置というのはどこで読み取れるのか、全く見えてこないんですね。  やっぱり、基本法においても、それを実行していくんだという本気度が見えてきてこそ前に進められると思うんですけれども、例えばどういうところでそれは読み取

  182. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 例えば、今おっしゃったように、環境への負荷低減を図るということ…

    ○田名部匡代君 例えば、今おっしゃったように、環境への負荷低減を図るということ示されているんですけど、それは生物多様性損失の低減を図るということも含まれているのかということなんですけど、これ、環境省、農水省、国交省、三省共管の生物多様性増進活動促進法で、自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め、反転させる、いわゆるネイチャーポジティブの実現を推進するという、こういう法律があるんですけど、

  183. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 時間来たので終わりますけれども、また次回この続きがありますので…

    ○田名部匡代君 時間来たので終わりますけれども、また次回この続きがありますので、よろしくお願いします。

  184. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 それと、またこれも徳永さんとのやり取りの中で農村の総合的な振興…

    ○田名部匡代君 それと、またこれも徳永さんとのやり取りの中で農村の総合的な振興、四十三条のところですけれども、これ四十三条だけじゃないんですけれどね、やっぱり意味合いとしてそういう何か含まれているからいいということではないと思っていて、やっぱり農業される方、農村、そして国民にきちんと我々の向かう方向性なり考え方がちゃんと伝わらないといけないと思っていて、この例えば四十三条、農村の総合的な振興もそう

  185. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私はそういうことをきちんと明確に書いていくべきだと思うんですけ…

    ○田名部匡代君 私はそういうことをきちんと明確に書いていくべきだと思うんですけど、ちなみに、大臣、先日の委員会で、衆議院の方では我々野党それぞれ修正案を出して、全く、全く見向きもされなかった話ししましたけれども、別にその修正案がどうのこうのではなくて、こうして我々もいろんな提案させていただいていますが、やっぱりよりいいものにするためには、もう一歩も譲らないという姿勢ではなくて、そうだなと思うことは

  186. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 質問に入ります

    ○田名部匡代君 質問に入ります。通告している紙に移りますね。  旧第十四条の年次報告について、前回の質問でもこれ取り上げさせていただきました。そのときには、大臣が結構丁寧に答弁していただいたので、ああ、そうですかとすんなり素直に受け止めたんですね、素直な女なので。でも、やっぱり改めて考えたら、何か違うなと思ったんですよ。  これ、講じようとする施策の内容は、既に国会で政策が決定する頃の三月か四

  187. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 そうかな

    ○田名部匡代君 そうかな。まあいろいろなこうした専門家の皆さんに指摘を受けるというか、御意見を聞くということは大事だと思っていて、効果の検証は検証としてしっかりやらなきゃいけないし、動向を見て必要な対策について講じよう、まさに講じようとする施策に対してそれでいいのかどうかという御意見を聞いたりということは、私はとても大事だと思っています。  大臣、今、法案のことも、いい法案を出したとおっしゃった

  188. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 十七条の基本計画について伺います

    ○田名部匡代君 十七条の基本計画について伺います。  改正案第十七条第二項第二号では、基本計画に定める事項に、食料安全保障の動向に関する事項を追加することとしています。  基本理念に掲げられた食料安全保障の確立以外の環境と調和の取れた食料システムの確立、多面的機能の発揮、農業の持続的な発展及び農業の振興の動向については、これ、基本計画に定めるものとは書かれていないんだけれども、こういうことだっ

  189. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 皆さんが分かっていればそれでいいやという話じゃないですよね、基…

    ○田名部匡代君 皆さんが分かっていればそれでいいやという話じゃないですよね、基本法はね。大事なことなわけじゃないですか、理念に掲げて。分かりますよ、理念に掲げたんだから、当然、計画だって作るでしょうよ。でも、だから、そういうことを丁寧にやったらどうですかというだけの話。この間も、良質だけでは不十分だから、安全なことを、消費者の皆さんに対して食料を供給するには安全も責任持って我々やるんだよということ

  190. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣の今の思いは分かりました

    ○田名部匡代君 大臣の今の思いは分かりました。でも、今、基本法の議論して、これから計画を立ててどういう政策打っていくかというときに、今の現状どうなっているかということは的確に私たち把握しておかなきゃいけないと思うんですね。  いろいろな団体からも、この生産基盤の弱体化、それは懸念も含めてですけど、御指摘がある。大臣の答弁を受けて急いで調べたんですけど、例えば、令和四年の食料・農業・農村白書、これ

  191. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。  いろいろと通告させていただいておりますが、多分通告どおりに進められないと思いますし、最後まで行けないと思うので、済みません、御準備をいただいた皆様にはおわびを申し上げたいと思います。  で、いや、もういろいろ答弁聞いていると、自分の質問の前にちょっと一言一言と思って。いや、私は、与党も野党も将来

  192. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 副大臣、ありがとうございました

    ○田名部匡代君 副大臣、ありがとうございました。そのせりふが欲しかった。だから、だからこそ、畑地化じゃないでしょうと。またその話が繰り返されるので、ちょっとやめますね。  それで、二条の一項の定義において、政府案では良質な食料が安定的に供給されとなっているんですね。我々、衆議院の修正案で、良質なというだけではなくて、供給される食料が安全であることも明記すべきではないかというふうに提案させていただ

  193. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 書けばいいじゃないですか

    ○田名部匡代君 書けばいいじゃないですか。何で書かないんですか。  言ってみたら、その良質なこと、確かに栄養価が高くて新鮮なもの、良質なものですよね。でも、それが安全なものかどうかというのは、例えば生産から加工だとか、その工程の中できちんと安全というものが確保されているか、こういうこととまた違うんじゃないか。良質イコール安全かということと十分かどうかということだって、確かに安定供給はされます、常

  194. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ちょっと飛ばさせていただきまして、第十六条、これ削除されたんで…

    ○田名部匡代君 ちょっと飛ばさせていただきまして、第十六条、これ削除されたんですけどね、旧基本法の第十四条の三項です。これ、年次報告等のところなんですけれども、これ第三項で、政府は、前項の講じようとする施策を明らかにした文書を作成するには、食料・農業・農村基本審議会の意見を聴かなければならないという。  で、これ何でここだけ取り出したかというと、これ丸々削除されているんですけど、自民党さんが我が

  195. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣から丁寧に説明していただいて良かったですよ

    ○田名部匡代君 大臣から丁寧に説明していただいて良かったですよ。私はその説明のペーパーを見たときに、非常に法律を軽んじているなと。実態に法律を合わせるなんて、何て乱暴なことをするんだと思いながら見ていたんですよね。まあまあ、大臣の説明でそれは分かりました。  それで、もう一つ、適正な価格について伺いたいと思いますけれども、これを聞くと、大臣は、適正な価格とは言っていなくて、適正な価格形成と言って

  196. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 何か、いや、私もこの価格に関しては政治が介入すべきじゃないとい…

    ○田名部匡代君 何か、いや、私もこの価格に関しては政治が介入すべきじゃないというふうに思っていまして、それはきちんと市場に任せるべきだというふうに思っているんですね。  ただ、やっぱり、工業製品と違って、もう申し上げるまでもないですけど、工業製品だったら、何というの、まあ機動的にというか、その生産調整できるけど、農業ってそういうことができないわけじゃないですか。そのことが結果として、その何という

  197. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 済みません、どんな品目

    ○田名部匡代君 済みません、どんな品目。もう一回お願いします。

  198. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。  いよいよ基本法の審議入りということで、よろしくお願いをいたします。  今、佐藤委員の方から、農水予算大事だよね、いや、本当そのとおりだと思います。与党の皆さん、本気で頑張ってくださいよ。大臣も今御発言で補正予算を含めとおっしゃったんですけど、そもそも私は、この補正予算の在り方というか、補正予算頼みのこの予算というのは基本やっぱ

  199. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  我々もそういう思いでしっかりと取り組んでいきたいというふうに思っていますし、まあそうはいっても、補正予算頼みになっていることは、私はこれ事実だと思いますよ。しっかりと必要な予算を、これは党派を超えて日本の農林水産業のために本気でやっていくというその思いを一言私からも申し上げておきたいというふうに思います。  我々立憲民主党では、これまでこの基本法の改

  200. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おっしゃるのはそのとおりなんですけど、ちょっとそういう答弁で、…

    ○田名部匡代君 おっしゃるのはそのとおりなんですけど、ちょっとそういう答弁で、どんどん政府の考える食料安全保障ってどういう状態なのかなというのが分かりにくくなっている。  究極、本当に、例えば輸入が全くされない、国内でもう備蓄も尽きたとか、何というかな、諸外国の情勢によって、日本国内でも、生産もなかなか無理、資材が入ってこなくて生産ができない、備蓄も尽きる、本当に必要最低限のものを供給するために

  201. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これまでも申し上げてきたんですけれど、私は、やっぱりこの食料、…

    ○田名部匡代君 これまでも申し上げてきたんですけれど、私は、やっぱりこの食料、不測の事態に備える日本の食料安全保障というのは米だと思っているんですね。米であり、水田。  例えば、農水省のホームページ、小麦のところを見ると、今大臣、小麦を作ることも、いや、もしかしたらあるかもしれないし、私は、小麦を国産でもっと自給を高めていくということは大事だと思っているんですね。だけれども、まさに収穫期が梅雨と

  202. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 畑地化を入れる必要があったのかと聞いているんですね

    ○田名部匡代君 畑地化を入れる必要があったのかと聞いているんですね。  本当に私たち、衆議院の委員会で、修正案で畑地化のところは削除すべきだと提案させていただきました。これ、与党の皆さんにのんでいただけませんでした。畑地化でいいんですか、本当に。いいんですね。(発言する者あり)えっ、ううんと、ううんという意見もありました。  一回畑地化にしたら戻せなくなっちゃうじゃないですか。水田使って小麦や

  203. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、だから、地域の判断でいいなら、わざわざ基本法に畑地化なん…

    ○田名部匡代君 いや、だから、地域の判断でいいなら、わざわざ基本法に畑地化なんて書く必要があるんですかということなんです。  じゃ、水田をどのぐらい維持していくことが日本の食料安全保障に資すると考えているのか。なぜあえて基本法に書くんですか。別に畑地化できるところは地域の判断でやってもらったっていいですよ。それが駄目だとか間違っていると言っているわけじゃないんです。だけれども、これから食料安全保

  204. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、供給量の話ししているんじゃないです

    ○田名部匡代君 いや、供給量の話ししているんじゃないです。供給能力ですよね、食料自給力の話ですよね。つまり、農地は荒れ果てた、やる人はいなくなる、そして輸入に六割も頼っているのが今の日本の現状ですよね。だから、食料供給能力は維持じゃなくて高めていかなきゃいけないんじゃないんですか。違うんですか、大臣。

  205. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 どうしてそんな、何か今の現状に合わせない、国内だけ見ないでくだ…

    ○田名部匡代君 どうしてそんな、何か今の現状に合わせない、国内だけ見ないでくださいよ。輸出促進するんですよね、食料安全保障を確立するんですよね、自給率高めていくんですよね。国内市場が減少するから維持って、そんな、皆さん、本当にいい、いいですか。そんな低い目標なの、今の日本。違うでしょう。  自給率高めていくなら、維持じゃ駄目なんですよ。向上じゃなきゃ駄目なんですよ。輸出伸ばしていくんですよね。維

  206. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 与党の先生方、ああ、田名部の言っていること、そうだなと思うとこ…

    ○田名部匡代君 与党の先生方、ああ、田名部の言っていること、そうだなと思うところもないですか、少しは。ありますか。  やっぱり、せっかく国会でこうして議論するので、私たちもこんなの政争の具にしたくないんですよ。できたら、あっ、そうだねと、やっぱりそこの文言はこうした方がもっといい基本法になるよね、こういう意味のある議論させていただきたい。一歩も譲りたくない、一言一句変えたくない、そんな姿勢で議論

  207. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 食料安全保障の観点で考えられた二十九品目、食料安全保障に資する…

    ○田名部匡代君 食料安全保障の観点で考えられた二十九品目、食料安全保障に資するということでいいんですか。そういう考え方ですか。

  208. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 二条四項の海外への輸出について、輸出を図ることで食料供給能力の…

    ○田名部匡代君 二条四項の海外への輸出について、輸出を図ることで食料供給能力の維持が図られなければならないとされているけれども、これ、維持でいいんですか。向上、向上としなかった理由は何ですかね。輸出を図ることで食料供給能力を向上させていく必要があるのではないかというふうに思うんですけど、これ、維持するにとどめた理由は何でしょう。

  209. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 国内生産の増大と併せて、何というの、輸入だとか備蓄というのは、…

    ○田名部匡代君 国内生産の増大と併せて、何というの、輸入だとか備蓄というのは、私はこれを組み合わせていくことは大事だというふうに思っているんです。  ただ、その二条二項で、需要を満たす、つまり、国内農業生産の増大を図ることを基本とし、これと併せて安定的な輸入、需要を満たすことができないものの安定的な輸入ではなくて、ここを省いたの、同じ意味だとおっしゃったんだけど、需要がないにもかかわらず安定的に

  210. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 基本法でする議論なのか、この後提出される法案のところで議論する…

    ○田名部匡代君 基本法でする議論なのか、この後提出される法案のところで議論するべきなのか。  食料の安定供給を考えるときに、東日本大震災のときには本当に農水省の皆さんに御苦労いただいて、必死にその食料を供給するために取り組んでいただいたわけですけれども、当時振り返ってみると、前にも申し上げたんですが、燃油だとか電気などのそのエネルギーの供給制限があったことで、自らは被災していないんだけれども、調

  211. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 しっかりとやっぱりそこを本気で取り組んでいただく必要があるとい…

    ○田名部匡代君 しっかりとやっぱりそこを本気で取り組んでいただく必要があるというふうに思っていて、もちろん諸外国における様々な影響も受けるわけですから、防衛省、外務省、経産省、国交省、関係省庁と、どういう場合を想定して、じゃ、そのときには国内でどういう体制を取っておけばいいのかということを、本気でやっぱり体制をつくっていく、この基本法ができ上がったらやっぱりやっていくということがとても大事で、掛け

  212. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です。  今日は、三名の参考人の皆様、本当に貴重なお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。  今日、傍聴席にも、私たちの同僚の岩手県の参議院議員で、横沢さん、車椅子の議員でよく親しくさせていただいているんですが、本当に学ぶことが多いんですね。あれやこれや頭で考えていても分からなかったことは、こうして同僚の議員がそばにいることで、今までだったら、い

  213. 決算委員会

    ○田名部匡代君 これまで、予算委員会でも我が党の小西議員から具体的にいろいろ指…

    ○田名部匡代君 これまで、予算委員会でも我が党の小西議員から具体的にいろいろ指摘をされているんです、調査の必要な方々について。  例えば、自己資金の一部を認識していた議員、またキックバックを認識していた三十二名、そのうちの収支報告書に記載がないことを認識していた十一名の議員、還付金を本人が管理していた議員、自分の通帳に入れていた方もいらっしゃいましたよね、もらった裏金分を政治活動のその他の経費の

  214. 決算委員会

    ○田名部匡代君 先日の予算委員会、辻元議員とのやり取りの中で、総理は、国民の皆…

    ○田名部匡代君 先日の予算委員会、辻元議員とのやり取りの中で、総理は、国民の皆さんの中に様々な疑念の声がある、これにやはり応えて、しっかりと党としても確認をした上で政治責任を判断しなければならないとおっしゃったんですね。  総理、国民の皆さんの疑念は何だと思っていらっしゃいますか。

  215. 決算委員会

    ○田名部匡代君 基本的なことも、今パネルで出していますけど、何も分かっていない…

    ○田名部匡代君 基本的なことも、今パネルで出していますけど、何も分かっていないですよね。  キックバック、いつから始まったんですか、誰が始めたんですか。二〇二二年、これ、安倍元総理がやめようと一度言ったのに、その後再開させることを決めたの誰だったんですか。これ、還付金として渡した、まさに裏金の仕組み、こういうやり方で、収支報告書に載せればいいだけの話だったんですよ、それ、あえて表に見えない裏金と

  216. 決算委員会

    ○田名部匡代君 申し訳ないですけれど、総理、ずっとその、そういう答弁聞かされて…

    ○田名部匡代君 申し訳ないですけれど、総理、ずっとその、そういう答弁聞かされてきたんですよ、説明責任が重要だとかね。だけど、説明責任、国民が納得する説明責任、どなたか果たされました。果たされたと思っていらっしゃるの、総理は。  これ、世論調査でも、説明責任、これ安倍派、二階派の幹部七人が説明責任を果たしたと思うかどうか、果たしていない、八三%。派閥の会長だった森元総理への聞き取りが必要かどうか、

  217. 決算委員会

    ○田名部匡代君 違法な寄附について、検察、捜査されたんですか

    ○田名部匡代君 違法な寄附について、検察、捜査されたんですか。  それでね、総理、まあいいですよ、検察の捜査に基づいて修正をされたと。で、その修正をした収支報告書が虚偽かどうか、事実がどうか、これきちんとチェックをしてもらう必要あるんじゃないですか。そこまで誰も分からないじゃないですか。だから、こんなでたらめなこと、本当にこんなことがあるのと。  だって、今の三ッ林議員は、その減額した一千三百

  218. 決算委員会

    ○田名部匡代君 その後押しが何なのか、どういう支援かって

    ○田名部匡代君 その後押しが何なのか、どういう支援かって。いや、実はですね、総理、やっぱり子供食堂であるとかフードバンクだけでは不十分、まさにそこまでも来れない。これ青森で考えると、冬は大雪が降りますよね。車を持っていないだとか、そこまでアクセスできない人たちもいる。今、自治体では、様々工夫しながら、その地域の実情に応じた支援に取り組んでくださっているところもあるんです。ただ、やっぱり財政的な支援

  219. 決算委員会

    ○田名部匡代君 残念ながら時間が来たので、今日は中小製造業中心の物づくり産業、…

    ○田名部匡代君 残念ながら時間が来たので、今日は中小製造業中心の物づくり産業、これJAMさんのいろいろと調査していただいた大企業と中小企業の賃金格差の問題であるとかいうことを、その問題取り上げさせていただこうと思いました。男女の賃金格差、これ日本もまだまだ世界に劣る非常に恥ずかしい状態です。こういうところが、しっかりと賃金が上がっていくことによって日本全体の経済が上向いていくというふうに思いますの

  220. 決算委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代でございます。  能登半島地震から丸三か月がたちまして、いまだに八千人を超える方々が避難生活を余儀なくされているということで、私たちも、これまでも、その一日も早い復旧復興に向けて、被災地出身である衆議院議員の近藤和也さんを中心に、様々政府に対しても提言をさせていただいてまいりましたけれども、これからも能登に住み続けたいと、そう願っておられ

  221. 決算委員会

    ○田名部匡代君 これで早く終わらせて問題を闇に葬ろうなんてことは許されないですよ

    ○田名部匡代君 これで早く終わらせて問題を闇に葬ろうなんてことは許されないですよ。国民許しませんよ。是非本気で、総理、この事実がどうだったのか、みんなが納得できるように、理解できるように、そして、本気で改革が行われるんだなと、そう信じていただけるように、総理の責任においてきちんとこれはやっていただきたいと、そのように思います。  ちょっと時間がなくなったので、次の食料アクセスの問題に、食品アクセ

  222. 決算委員会

    ○田名部匡代君 ということは、しっかりと事実関係をこれからも調査をして、その上…

    ○田名部匡代君 ということは、しっかりと事実関係をこれからも調査をして、その上で判断をするということでよろしいんでしょうか。

  223. 決算委員会

    ○田名部匡代君 これまで私たちは様々な事実関係を、予算委員会なども通じて、また…

    ○田名部匡代君 これまで私たちは様々な事実関係を、予算委員会なども通じて、また政倫審もそのとおりですけれども、確認をしてきましたが、一向に何ら事実は明らかになっていないんですね、何も分かっていないですね。  それで、この四十名を処分する方向という記事、これ、五年間の不記載額が五百万円以上の議員を対象とする方針という報道もありましたけど、まさか金額だけで切らないですよね、処分。

  224. 決算委員会

    ○田名部匡代君 今回新たに行った追加調査で、これまでには判明していなかった新た…

    ○田名部匡代君 今回新たに行った追加調査で、これまでには判明していなかった新たな事実というものがあったのかなかったのか、そしてどういったことを調査をされているのか、この場でお知らせいただけますか。

  225. 決算委員会

    ○田名部匡代君 パネルお願いします

    ○田名部匡代君 パネルお願いします。  後で収支のこともやりますけれども、収支報告書、訂正されたからそれでいいでしょうという話じゃない。本当にひどい内容のものがたくさんありますよ。第三者のチェックを入れるべきじゃないですかと、そのことについてもこれまでも申し上げてきました。通常、一般社会でこんなことが許されるのかというような収支報告書の訂正のされ方。  それで、総理は、政治責任を明らかにするた

  226. 決算委員会

    ○田名部匡代君 ごめんなさい、総理、さっぱり分からないんですね

    ○田名部匡代君 ごめんなさい、総理、さっぱり分からないんですね。分かりません。政治責任は、説明責任も、これまで全くと言っていいほど果たされていない。国民は何ら理解も納得もしてないですよね。  それで、先週末、安倍派幹部の三月の協議、政倫審などでもこれは、今まではないと言っていたものが、西村衆議院議員、世耕参議院議員があったということをお認めになっていますよね。  先日の予算委員会の前のその理事

  227. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 養父市以外の市町村からというのは、まさに手挙がっていないわけで…

    ○田名部匡代君 養父市以外の市町村からというのは、まさに手挙がっていないわけですよね。農地価格が年間リース料の百年分とかということを考えると、私は当たり前かなと。どうしても農地を所有したければまさに農地所有適格法人になればよいだけでありまして、まだこれ法が、法律できてから半年ぐらいしかたっていないので判断下すというのは早いかもしれないですけれども、私はこれが養父市以外で活用されるとは思っていないん

  228. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 お疲れさまでございます

    ○田名部匡代君 お疲れさまでございます。立憲民主党の田名部匡代です。  大臣、お疲れさまです。今日はよろしくお願いいたします。  大臣所信に対する質疑のときに何度かこの同じ質問をさせていただいていると思うんですが、大臣の所信をお聞かせをいただきました。大臣御本人がどこかこの所信で御自身で手を入れられた部分はありますか。

  229. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  大臣が、特に大臣として問題意識を持って、この分野、こういう分野には特に取り組んでいきたい、力を入れていきたいと思われるところはありますか。

  230. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  食料安全保障の問題は大変重要でありますので、今後、基本法を議論する中で我々もしっかりと将来を見据えた責任ある提言をさせていただきたいというふうに思いますし、できるだけ、与野党全く別の方向を向くんじゃなくて、一緒になっていいものを作り上げたいというふうに思いますので、是非我々の提案も受け入れていただければと、いい議論ができればと思います。ちょっとその議論

  231. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 農家に嫁がれて農業されている女性もいれば、また外から入って新規…

    ○田名部匡代君 農家に嫁がれて農業されている女性もいれば、また外から入って新規就農でやっている方もおられますし、また実家の農業経営での後を継いだとか農業法人へ就職しただとか、それ立場立場によって抱えている課題も違うと思うんですね。多分現場の声は相当聞いていただいていると思いますけれども、特に、私の地元なんかでお会いする方々というのは、農家に嫁いで農業を一緒にやっておられる方が圧倒的に多いわけですけ

  232. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 コロナ禍で、この生活困窮に対しての農水省の支援についていろいろ…

    ○田名部匡代君 コロナ禍で、この生活困窮に対しての農水省の支援についていろいろ取り上げさせていただいたときにもそうだったんですけれども、生活困窮は厚生労働省の問題なんですみたいなことを是非もう言わないでいただいて、まさに一人一人の命、生活、またその食の安全ということも含めて、農水省としても責任を持った取組をしていただきたいと、そのように思います。  次に、被災地における課題、先ほどももう水産業の

  233. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 東日本大震災のときもそうなんですけど、そのときの経験や教訓とい…

    ○田名部匡代君 東日本大震災のときもそうなんですけど、そのときの経験や教訓というのも生かされて様々な支援メニューも準備していると思いますし、当時、高台への集団移転であるとか漁港の復興、また漁業の再開、いろいろその地元の皆さんとの意見交換をしながら、地元の声を大事にしながら当時も支援策を決めてきたというふうに思います。  ただ、創造的復興と言っていたあの当時も、人口減少の問題というのはやっぱり避け

  234. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ついでにというか、二〇三〇年までに、水産庁、水産物輸出目標、一…

    ○田名部匡代君 ついでにというか、二〇三〇年までに、水産庁、水産物輸出目標、一兆二千億円ですか、掲げられていて、ただ、中国などの輸入禁止の影響もあって、そこの禁輸措置が解除されない限りなかなかその目標達成というのは厳しいのかなというふうには思います。  で、達成できないから駄目でしょうという話ではないんです。やっぱりこれを伸ばしていく努力はしていただかなければいけなくて、目標に向けて、目標を達成

  235. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  ちょっと質問の順番入れ替えまして、構造改革特区のことについてお伺いしたいと思います。  兵庫県養父市で行われている法人農地取得事業についてでありますけれども、これ、養父市では、まさに中山間過疎地域の非常に条件の悪い農地を生かすためにこうした取組に努力をされている、そのことを決して否定するつもりはございません。そうした努力には敬意を表したいというふうに

  236. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 食料安全保障を強化するということが喫緊の課題となる中、重要なこ…

    ○田名部匡代君 食料安全保障を強化するということが喫緊の課題となる中、重要なことは、一般企業による農地の所有という議論ではなくて、そのまさに地域の将来像というものに基づいて農地の集積、集約、これをどうやって進めていくのか、農地を農地としてどうやって維持していくのか、こういうことだろうと思うんです。ですから、農業に余りふだん、何というか、関心を持たれていない民間議員の皆さんの無責任な意見には振り回さ

  237. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 転用された後にどのようになっているかというのはきちんとチェック…

    ○田名部匡代君 転用された後にどのようになっているかというのはきちんとチェックされているという認識でいいですか。

  238. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 特に農産法では農家の就業機会を確保するというようなこともあって…

    ○田名部匡代君 特に農産法では農家の就業機会を確保するというようなこともあって、いろいろ取り組んでいただいていると思うんです。  企業の地元雇用の人数を書いた資料があったので拝見したんですけど、全部が全部農家なのかみたいなことまでは確認できないというふうに思いますし、なかなか地元にも、人手不足という中で、全部が地元雇用みたいなことは現実的にそうはいかないということは理解しています。ですので、今日

  239. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ごめんなさい

    ○田名部匡代君 ごめんなさい。質問のときの言葉足らずですが、それを進めろと言っているのではなくて、今大臣の御答弁にあったとおり、やはりそれには警戒が必要だという観点での考えを発信されていましたので、確認をさせていただきました。  時間がだんだんなくなってきましたけれども、収入保険の話に行こうかな。収入保険、農業共済のことについて、園芸施設共済のことについて伺いたいと思います。  もうこれも何度

  240. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 そういう意味では農業者の所得というものがしっかり上がっていくこ…

    ○田名部匡代君 そういう意味では農業者の所得というものがしっかり上がっていくことも大事だと思うんですが、でも、やっぱりいざという備えは一人一人に考えていただきたいなと思うんですね。  それで、加入された方々のアンケートを見ますと、もちろんいろんな方々からちゃんと説明、ちゃんとというか、説明を受けて加入を決めたというその中に、金融機関から勧められたという声もあるんですね。いや、これいいことですから

  241. 予算委員会

    ○田名部匡代君 納税の意味を考えてほしいと思っているのは、国民が自民党の裏金議…

    ○田名部匡代君 納税の意味を考えてほしいと思っているのは、国民が自民党の裏金議員の皆さんに対してではないかなと思うところもありますけれども。  自民党の政治刷新本部で裏金に関わった議員に対し離党勧告などの厳しい処分を求める声が相次いだという報道を拝見をいたしました。これまでの答弁でも、また昨日参議院で政倫審開かれましたけれども、全く真実が明らかになっていないんです。処分は大事ですよ。ただ、まさに

  242. 予算委員会

    ○田名部匡代君 政治的責任が全く果たされていないんですね

    ○田名部匡代君 政治的責任が全く果たされていないんですね。昨日、参議院で政治倫理審査会開かれました。参議院では初めてです。そして、これまで総理は、その説明責任を促すというふうにおっしゃったんですね。でも、御承知のとおり、弁明に出席をされたのはたったの三名でありました。これは全会一致で三十二名の審査に入ったわけです。でも、結果三名。  総理、説明責任を促すっておっしゃいましたが、どう促してこられた

  243. 予算委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です。  今日は農業・地方等を含む内外の諸課題に関する集中審議ということで、私も、農林水産委員会に所属をし、そして今国会で改正がされる食料・農業・農村基本法、この取りまとめの党の中での座長を務めさせていただいております。この間、この委員会でも随分与党の皆さんからも米政策のことについて取り上げられてきまして、私も今日はしっかりとそのことを議論させていただき

  244. 予算委員会

    ○田名部匡代君 この間、東日本大震災も能登半島地震もそうですけれども、やっぱり…

    ○田名部匡代君 この間、東日本大震災も能登半島地震もそうですけれども、やっぱり最大の生産能力と備蓄で、いざというときに頼りになるのはお米なんですね。精米所というのは全国各地にありますから、これ土居氏の提言でも述べられているんですけど、主食である米は災害時に最も頼りになる、そのように思います。  しかし、この米政策について、今の政府は明確な方針を出していないどころか、国内需要に合わせて水田を畑地化

  245. 予算委員会

    ○田名部匡代君 あのですね、東日本大震災のときに、当時、農林水産省の職員として…

    ○田名部匡代君 あのですね、東日本大震災のときに、当時、農林水産省の職員として食料調達を担当された土居邦弘さんという方が、当時の課題であるとか新たな提言を発表されているんです。  当時のことを振り返って、最大の生産力を持つ関東地域は、まさにあのときは計画停電などの影響もあってなかなかその食料の供給ができない状況、難しかったんですね。約一千九百万食の主食のうち一千万食以上が、これ大阪、愛知、秋田、

  246. 予算委員会

    ○田名部匡代君 あのですね、私の地元もそうなんですけれども、思うようにその計画…

    ○田名部匡代君 あのですね、私の地元もそうなんですけれども、思うようにその計画に基づいた備蓄目標、備蓄ができていないと、品目も数量も総量もできていないという声もあるんです。例えば、財政的な支援がもっと欲しいであるとか、その保存、保管する場所がなかなかないであるとか、いろんな課題を抱えているようでありますから、これ自治体任せにただするんじゃ、ごめんなさい、そっちじゃない、総理に向かって話さないと。自

  247. 予算委員会

    ○田名部匡代君 何を聞いても同じ答えで、答弁で、本当に残念ですね

    ○田名部匡代君 何を聞いても同じ答えで、答弁で、本当に残念ですね。何というか、さっき申し上げたけど、国会全体の責任として、ああ、誠実に事実を国民に述べたなと、そして説明責任尽くしたな、そしてそこから処分も決まり、そして新たな政治改革の下でもう一回政治を正そうと与野党みんなでそう思っているんだなと、そういう姿勢を見せなきゃいけないんじゃないですか。何ですか、もう何回も同じ答弁、何か知らぬ存ぜぬみたい

  248. 予算委員会

    ○田名部匡代君 まあ、個人の通帳に入れていたと言った丸川参議院議員もいらっしゃ…

    ○田名部匡代君 まあ、個人の通帳に入れていたと言った丸川参議院議員もいらっしゃいますよね。  結局、派閥から個人への寄附は違法なわけですよね。だから、いろいろ先に個人でもらっていたと思っていたとか通帳に入れちゃったと言った人がいるにもかかわらず、これは完全に違法になっちゃうから政治団体への寄附だったことにしようと統一したんじゃないかなという疑いを持たれてもおかしくないと。だって、本人が自分でもら

  249. 予算委員会

    ○田名部匡代君 その捜査に基づいてと言うけど、賃金台帳とか領収書とかは確認して…

    ○田名部匡代君 その捜査に基づいてと言うけど、賃金台帳とか領収書とかは確認していない。しているんですか、していないですよね。  だから、その訂正されて、今訂正されて出されたものを、きちんとそれが事実に基づいたものなのか確認をしなかったら、不明、不明、不明っていっぱい出てきている人たちもいますよね。こんな、普通、国民だったら、企業だったら、こんなこと許されない形で出されているものを、なぜそうなって

  250. 予算委員会

    ○田名部匡代君 これ、もう一つ見てください

    ○田名部匡代君 これ、もう一つ見てください。これ、三菱総合研究所、食料安全保障の長期ビジョン、二〇五〇年の主食をどう確保するかというのを基にパネルを作成させていただきました。  今申し上げたように、米はできるだけ作るな作るなと。で、小麦だ大豆だ、大切ですよ、それは。輸入を輸出に、いや、輸入を国産に置き換える、これ大事なんですね。でもね、そんなに残された時間というのはないんですよ。お手元の資料を見

  251. 予算委員会

    ○田名部匡代君 開き直るのやめていただきたいんですね

    ○田名部匡代君 開き直るのやめていただきたいんですね。つまり、自らが申し出てそのルールに従ってやるかどうか。つまりは、じゃ、裏金議員の皆さんは表に出て弁明する気もないと、そういうことなんですか。それを許すということなんですか。  例えば、いや、そもそも収支報告書に記載していない、これ何年もですよ、これ自体が違法なんですよ。私は、人間ですから、いろいろ作業をする中で間違いが起こることだってあると思

  252. 予算委員会

    ○田名部匡代君 やり方として、例えば派閥から報告書に載せないでくれって渡された…

    ○田名部匡代君 やり方として、例えば派閥から報告書に載せないでくれって渡されたお金から人件費を払ったわけですよね。例えばですよ、その人件費を渡すときに、これは表に出ないお金だからどこにも報告しないでくれと言って渡しているかもしれないじゃないですか。あらゆる、本来、私は、ああ、こんな手口もあるのかと思い、よくいろんなことを考え付くなと思うような、あるんですね。  脱税を唆している可能性だって否定は

  253. 予算委員会

    ○田名部匡代君 これ、ほかにもいろいろあって、資金、裏金の使い道について自民党…

    ○田名部匡代君 これ、ほかにもいろいろあって、資金、裏金の使い道について自民党が行った聞き取り調査、二月十五日に公表されたものですね。これでも、還付金、いわゆる裏金の使用、使途について、使用していた五十三名のうち、主な使途として、会合費、政治活動、備品・消耗品費、事務所の経費、人件費、こういうものに使ったという報告があるんです。  そのうち人件費なんですけど、この人件費というのは、収支報告書には

  254. 予算委員会

    ○田名部匡代君 あのね、これまでも我が党の小西議員が指摘をしてきたんですが、こ…

    ○田名部匡代君 あのね、これまでも我が党の小西議員が指摘をしてきたんですが、この修正されたものをちゃんと外部からチェックをさせるべきではないかということを言っているんです、法と証拠に基づいて。しかし、この修正されたものはチェックされていないわけですよね。だから、この中身がでたらめじゃないかどうかはきちんと確認する必要があると私は思うんですね。  三月一日に橋本議員は収支報告書訂正されているんです

  255. 予算委員会

    ○田名部匡代君 総理、ちょっと失礼ですけれど、総理の姿勢というのは、丸投げ、他…

    ○田名部匡代君 総理、ちょっと失礼ですけれど、総理の姿勢というのは、丸投げ、他力本願、無責任。総理自らがその先頭に立って、まさに火の玉っておっしゃってきたんですよね。その姿勢は残念ながら何にも伝わってこないんです。  我々は、国会全体が、政治全体が失った信頼を、事実を明らかにしてもう一回信頼を絶対取り戻していこうと、それが我々全てに課せられた使命だと、そう思うから、こうして追及を、事実を明らかに

  256. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○田名部匡代君 大変貴重な御意見伺わせていただきまして、ありがとうございました

    ○田名部匡代君 大変貴重な御意見伺わせていただきまして、ありがとうございました。  次に、大空参考人にお伺いをしたいと思います。  二年前でしたでしょうか、現場、私たち視察に行かせていただいたときもいろいろお話を聞かせていただきました。  非常にほかと違う大事なところは、今、国も予算をたくさん付けていろんな相談窓口をつくっています。ただ、五時で終わってしまう。まさに働いている人たちはなかなか

  257. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です。  三名の参考人の皆様、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。  まだまだ時間が皆さんにとっても足りなかったのではないかなというふうに思いましたし、聞いている私ももっとお話を伺いたかったなという思いで聞かせていただきました。限られた時間ですけれども、何問か質問させていただきたいというふうに思います。  まずは、小国先生にお伺いをいたし

  258. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○田名部匡代君 済みません、ありがとうございました

    ○田名部匡代君 済みません、ありがとうございました。  田中参考人、ごめんなさい。時間がなくなってしまって、質問準備していたんですけど、また最後、時間があったらお伺いしたいと思います。  ありがとうございました。

  259. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ちょっと待ってください

    ○田名部匡代君 ちょっと待ってください。百二十五億円、輸出目標、米と米加工品。じゃ、これ、二〇一九年の米、米加工品の輸出量十万トン、金額六百万円達成を目標というのは、これ、これちょっとよく分からなかった、もう一回説明してもらいたいです。

  260. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。田名部匡代です。よろしくお願いいたします。  まず、大臣、この間所信をお聞かせをいただきました。特に大臣が御関心をお持ちで自分で手を入れられたようなところがあったら教えていただきたいのと、これまで自民党政権の中では、規制改革推進会議や構造改革特区などの提言を基に様々な制度改正や法改正も行われてきました。これまでのそういった農政について大臣はどのようにお考えか、

  261. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 真摯な御答弁、ありがとうございました

    ○田名部匡代君 真摯な御答弁、ありがとうございました。私たちも、しっかりと現場の声を大事にしながら、この場で議論を進めていきたいというふうに思います。  先ほど山下委員の方からも価格転嫁の話ありました。これは質問ではないですが、大事なことだと思うんですね、再生産可能な農業を育てていくということは。ただ一方で、今のこの国の現状を見れば、現政権下で、実質賃金も上げられない、物価だけ上がって生活は苦し

  262. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これからその具体的なことを示していただくということなんでしょうか

    ○田名部匡代君 これからその具体的なことを示していただくということなんでしょうか。

  263. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 分かりました

    ○田名部匡代君 分かりました。  まあ現場の声を聞いていただくことはいいことなので、聞いていただきながら、QアンドAを見ても分からないというような声もありますので、しっかりと疑問に答えていただきたいというふうに思います。  それと、高水温が原因と見られるホタテの稚貝などのへい死が青森県でも相当深刻な状況なんですね。青森県では、年に二回、養殖ホタテの生育状況を確認する調査というのを行っています。

  264. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非急いでいただきたいというふうに思いますし、特に資金繰りを始…

    ○田名部匡代君 是非急いでいただきたいというふうに思いますし、特に資金繰りを始めとして早い対応をお願いしたいと思います。これ、高水温以外の別の要因があるのかないのか分かりませんけれど、へい死率を下げるための更なる研究であるとか養殖技術の改善であるとか、品種改良みたいなことも是非継続的に、この地域でこの産業が育っていくように取り組んでいただきたいというふうに思います。  こういうふうに地球環境が大

  265. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 以前も委員会で取り上げたと思いますが、金額も大事、付加価値付け…

    ○田名部匡代君 以前も委員会で取り上げたと思いますが、金額も大事、付加価値付けて日本のやっぱりすばらしいお米を広げていくのは大事ですけど、是非、これはお米、世界に向けて輸出戦略立ててお米作ってくれれば、水田、国内の水田守れるわけですよ。それ作付面積どのぐらい増えているのか分かりませんけど、今日はちょっと具体的な項目を挙げなかったので、やっぱり作付面積も増やしていって、どのぐらい海外に需要があるのか

  266. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 あのですね、調査船の更新に影響が出ているだとか、燃油高騰で調査…

    ○田名部匡代君 あのですね、調査船の更新に影響が出ているだとか、燃油高騰で調査規模を維持することにも苦慮していると。資源評価対象種の増加など、これ新規業務も増加する中での人員不足、加えて電気代も高騰していますからね、夏も冬も空調などの使用もままならないような職場環境であるということなんです。これ、他の独法も同じような問題抱えていて、森林研究所、農研機構、国際農研、家畜改良センターもFAMICも全部

  267. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今大臣がおっしゃっていただいたような重要な政策を進めるために、…

    ○田名部匡代君 今大臣がおっしゃっていただいたような重要な政策を進めるために、やっぱり人がいないということです。研究、とっても大事ですから、是非それは努力をしていただきたいと思います。  今の政権、私は、必要な防衛費の増額というのは、それは大事だと思っているんです。ただ、国を守るということがそれだけで守れるかといったら、私はやっぱり食料安全保障はもうそれにも増して重要な問題だと思っているので、是

  268. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 もうこのぐらいでやめますけど、まあ畑地化でやるのもいいですが、…

    ○田名部匡代君 もうこのぐらいでやめますけど、まあ畑地化でやるのもいいですが、やっぱり水田は水田としてしっかり守って米作ってもらうと。ということで、よろしくお願いしたいと思います。これやると長くなるので、次に行きます。  安全保障、リスクへの備えといえば、やはり一つは大規模災害への備えということがあると思うんですね。東日本大震災にも対応された元農水省の職員の土居邦弘さんの論文なども拝見しているん

  269. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 副大臣、ありがとうございました

    ○田名部匡代君 副大臣、ありがとうございました。  調達可能量、いろいろ調査していただいているようですけれども、今申し上げたように、東日本の十五倍の被災者に届ける食料を、首都直下型だった場合、どういう被害が出て、じゃ、どこから調達できてどのぐらい調達、どのぐらい調達できるかではなくて、一週間分しっかりと被災者に食事、食料を届けるための準備をしていただかなきゃいけないと思うんですね。これは想定外で

  270. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今、介護食の話したのでちょっとだけ確認なんですけど、介護食のス…

    ○田名部匡代君 今、介護食の話したのでちょっとだけ確認なんですけど、介護食のスマイルケア食海外展開プロジェクトというのがあったと思うんですが、これ実績上がっているんでしょうか。

  271. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 せっかくプロジェクトを立ち上げたので、結果を出せるように頑張っ…

    ○田名部匡代君 せっかくプロジェクトを立ち上げたので、結果を出せるように頑張っていただきたいなと思いますし、やっぱり、国内の製品というか農産物なども使って、そしてそれを海外にやっぱり展開していくということは、結果として、回り回って日本の食料安全保障につながる、農地を守ることにつながる、産業を守ることにつながるというようになっていくと思うので、是非、いい取組だと思うのでちょっと今日確認させていただき

  272. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非、寄り添って丁寧にお願いします

    ○田名部匡代君 是非、寄り添って丁寧にお願いします。  もう時間なのでいろいろ質問飛ばさせていただきまして、私たち立憲民主党では、農業キャラバン、農林水産キャラバンというのを行って、全国各地の現場の声を聞かせていただいています。いろんな課題上がってきているんですが、その中で結構多いのが、様々、交付金などの申請手続における書類の簡素化をお願いしたいと。是非、取り組んでいらっしゃると思うんですけど、

  273. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 水産庁だけではなくて、海上保安庁との連携等も含めてしっかり対応…

    ○田名部匡代君 水産庁だけではなくて、海上保安庁との連携等も含めてしっかり対応していただきたいというふうに思います。  そして、次はこれですね、日本の食文化、世界遺産登録。この間、横山委員に取り上げていただいたことに触発されまして、もう是非これは私もやりたいと思って質問に入れさせていただきました。  前回の横山委員のお話はもうごもっともで、大臣もその工芸品等の話、大臣も感銘を受けたとおっしゃっ

  274. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 この今申し上げたアンケートを見ると、国内での和食文化世界遺産登…

    ○田名部匡代君 この今申し上げたアンケートを見ると、国内での和食文化世界遺産登録知っていますかという認知度だって下がっているわけです、余り高くないんですよね。  ですから、世界ではもちろん和食に対する評価というのは高い、健康食であるとかですね、評価は高いし、そのマーケット広がっていると思うんですね。日本食レストランというのは増えていると思いますし、これやっぱりチャンスなんですね。ですから、何とい

  275. 本会議

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です。  会派を代表しまして、岸田総理大臣の所信表明演説に対し、総理に質問をさせていただきます。  まず冒頭、一言申し上げます。  昨夜のテレビ出演で、総理は、所得税減税を一年間とすることを示唆する御発言をされているようですが、まずは、そういう大事なことは、テレビではなく、国会でしっかりと議論していただきたいと思います。  国民生活は大変苦しい状況

  276. 予算委員会

    ○田名部匡代君 今総理の口から米という言葉が出てきて、おっというふうに思いまし…

    ○田名部匡代君 今総理の口から米という言葉が出てきて、おっというふうに思いましたが、本当に、私、これまでも申し上げてきましたけれども、この食料安全保障の問題を語るときに、水田であるとか米への対策は今後更に重要になってくると思うんですね。  これまでは、まさに自給率を高める、そして安定的な輸入と備蓄、これが日本の安全保障の考え、食料の安全保障の考え方でした。しかし、輸入が途絶、途絶えたときにどうす

  277. 予算委員会

    ○田名部匡代君 今、直接支払制度が必要ではないですかということをお伺いしました

    ○田名部匡代君 今、直接支払制度が必要ではないですかということをお伺いしました。つまり、米生産というのは多くがやっぱり赤字なんですね。利益が出ない。そして、後継者がいなくなってきているということなんです。ですから、岩盤支援、基礎的支払なことをきちんとつくっていく必要がある。  私たち、以前、農業者戸別所得補償制度というものをやっていましたけれども、全く同じでなくていいと思います。今、東京大学大学

  278. 予算委員会

    ○田名部匡代君 いや、それをどう担保するのか

    ○田名部匡代君 いや、それをどう担保するのか。まさに数の力をもってそんなことが、鈴木大臣はそれはやられないかもしれませんよ、でも、それは絶対ないなんてことが言えるのかなと、私は大きな不安を持っています。  それと、特に、被災地の御出身である鈴木大臣、復興特別所得税、この流用は、これは絶対に許されるものではありません。これ、世論調査でも七三%の方々が反対をされておられるわけです。少なくとも、やるん

  279. 予算委員会

    ○田名部匡代君 負担は微々たるものだからという説明だったんでしょうか

    ○田名部匡代君 負担は微々たるものだからという説明だったんでしょうか。  大臣、大臣はですね、経済成長と構造的な賃上げの好循環を実現し、増税の負担を払拭できるよう努力をするというふうに、ほかのこの国会答弁でも述べておられます。  そもそも、アベノミクスの失敗を認めず、ここまで、所得は上がらない、実質賃金も上がらない、そして非正規雇用者は増えた、さらには一人親世帯の貧困であるとか子供の貧困の問題

  280. 予算委員会

    ○田名部匡代君 しっかりと、まさにこういうことも、皆さん、暮らし大丈夫ですよと…

    ○田名部匡代君 しっかりと、まさにこういうことも、皆さん、暮らし大丈夫ですよと、政府が、政治がしっかり責任持って皆さんの暮らし守りますと発信したらいかがですか。是非、暮らしの状況、総理にも現状どうなっているのかしっかりと目を配っていただきながら、暮らしを守るための対策をお願いしたいと思います。  私は、先ほど申し上げたように、自衛隊の施設なんかも伺わせていただくこともあります。まだまだ必要な予算

  281. 予算委員会

    ○田名部匡代君 今御答弁にあったように、透明性を確保し効果的に支出をする、当た…

    ○田名部匡代君 今御答弁にあったように、透明性を確保し効果的に支出をする、当たり前じゃないですか、総理。  あのですね、起きてはならない最悪の事態を想定して、緊急三か年計画、これやってくださいということだったはずなんですね。しかしながら、いろいろ細かいところを見ていくと、全くその緊急対策に含まれていないものにお金が使われていたり、緊急輸送道路ではない道路の無電柱化、トイレの洋式化、こういうことま

  282. 予算委員会

    ○田名部匡代君 進捗状況がどうなっているかも含めて確認をしていただかなければな…

    ○田名部匡代君 進捗状況がどうなっているかも含めて確認をしていただかなければならないんですね。  今度、三か年の後は五か年加速化やっているわけですよ。今の会計検査院の所見を踏まえて予算の執行状況を適切な形で明らかにすることがもうこれ絶対必要だというふうに思いますし、最終的な執行状況の公表であるとか、それらの公表の時期であるとか方法であるとか、きちんと検討してやっていただかなかったら、緊急緊急って

  283. 予算委員会

    ○田名部匡代君 このセキュリティーに関すること、危機管理、安全対策に関しては、…

    ○田名部匡代君 このセキュリティーに関すること、危機管理、安全対策に関しては、まあちょっとぐらいいいかでは済まないんですね。総理、一国の総理ですよ。これは与野党関係ない。総理の安全ということも含めて、これは息子さんだからいいとか悪いという話じゃないんです。  こうしたことに厳しく対応していただきたいと思うし、官房長官、これ、内規のようなものははっきりしたものはないということで、また管理上のことは

  284. 予算委員会

    ○田名部匡代君 いや、御子息である翔太郎さんについては、今年の一月、外遊に同行…

    ○田名部匡代君 いや、御子息である翔太郎さんについては、今年の一月、外遊に同行した際の公用車の利用のことなんかも指摘がされています。  御子息だからいいとか悪いとかということではなくて、首相秘書官は総理をまさに一番近くで安全のことも含めてサポートする立場、支えていく立場でありますし、まさにその総理の安全管理をしていく立場です。こうした中で、危機管理施設を遊び場にというか、ああいう寝っ転がって写真

  285. 予算委員会

    ○田名部匡代君 あのですね、総理、やはり安倍元総理のあの事件から警護も非常に厳…

    ○田名部匡代君 あのですね、総理、やはり安倍元総理のあの事件から警護も非常に厳しくなって、セキュリティーのことに関しては相当神経質になっているというか、厳しく対応していただいていると思うんですね。  今回、今、それはセキュリティー上おっしゃらないってことですけれども、内部で撮られた、まさに公的なスペースで撮ったであろう写真が表に出ているわけですよ。一国の総理ですよ。私は、安全、これ危機管理上の問

  286. 予算委員会

    ○田名部匡代君 しっかり対応していただきたいと思います

    ○田名部匡代君 しっかり対応していただきたいと思います。  時間がなくなってきました。  マイナンバーの問題についても連日テレビで取り上げられていて、この質問原稿を作っても、作っても作っても毎日新たな問題が発生してきて、追い付かないですよ。  これ、デジタル庁も総務省も、何やら健保組合であるとか一事業者に責任なすりつけるような発言されておられますが、まあ基本的に、そもそもこの短期間で国民全体

  287. 予算委員会

    ○田名部匡代君 示されていることに、その今回の一連の行動が触れていたのかいなか…

    ○田名部匡代君 示されていることに、その今回の一連の行動が触れていたのかいなかったのかということをお聞きしています。

  288. 予算委員会

    ○田名部匡代君 その居住スペースで食事などをされるということについては問題がな…

    ○田名部匡代君 その居住スペースで食事などをされるということについては問題がないと。  しかし、今回の報道を見ますと、まさに今お答えになったように、公的な施設の公的なスペースで写真撮影などがされていた、こういうことは管理上いろいろとお願いをしていることの中にルールとしてそれは入っているのか、つまりそれは許されているのかいないのかということについて教えてください。

  289. 予算委員会

    ○田名部匡代君 今回厳しく注意されたということなんですけれども、管理上のお願い…

    ○田名部匡代君 今回厳しく注意されたということなんですけれども、管理上のお願いをされていることに何か今回の行動は触れていたのかいなかったのか、教えてください。

  290. 予算委員会

    ○田名部匡代君 ちょっと確認したいんですけれども、昨日、公邸の使用に関する内規…

    ○田名部匡代君 ちょっと確認したいんですけれども、昨日、公邸の使用に関する内規があるのかどうかということを内閣総務官室に確認をさせていただきました。なかなかこう、それがあるとかないというはっきりしたお答えはなかったんですけれども、ただ、入居に関してのその管理上のお願いというものはしているということだったんですね。  これは、公邸の管理はお願いレベルのものなのかどうか、ちょっとそこを確認させていた

  291. 予算委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です。  まずは、岸田総理、G7サミット、本当にお疲れさまでございました。この後、関連して、私からは特に食料安全保障、もう何度かこの場でも総理とやり取りさせていただきましたけれども、こだわりがありますので、そのことについて取り上げさせていただきたいというふうに思います。  ただ、その前に一点確認をさせていただきたいと思いますけれども、昨年十二月三十日、総理

  292. 予算委員会

    ○田名部匡代君 利便性の宣伝はいいですから、いかに安全や安心を確立していくか、…

    ○田名部匡代君 利便性の宣伝はいいですから、いかに安全や安心を確立していくか、ここに注力をしていただきたいというふうに思いますし、時間がないのでもう質問できないかもしれませんが、問題が発覚した後の対応もひどいんですね。たらい回しですよ、あっちだ、こっちだ、そっちだと。  やっぱり、きちんと対応できる環境を改めて整えていただきたいというふうに思いますし、これだけ次々問題が起こっている中で急いでもう

  293. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 義務化されたので、まあ義務化されたんだから当然やっているでしょ…

    ○田名部匡代君 義務化されたので、まあ義務化されたんだから当然やっているでしょうということなのかもしれないけれども、そういう実態がどこまで把握できているのかなということあるんです。  それで、もちろん私もその輸出の促進は是非取り組んでいただきたいと思うけれども、輸出の促進だけのためにやるんじゃなくて、やっぱりこういう義務化もされた中で、衛生管理にきちんと対応していただいて、そこから更にステップア

  294. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 そこまで行ったのでもういいよねという話ですか

    ○田名部匡代君 そこまで行ったのでもういいよねという話ですか。

  295. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 そういう方々にも安全性の問題についてはしっかりと徹底を、情報が…

    ○田名部匡代君 そういう方々にも安全性の問題についてはしっかりと徹底を、情報がきちんと行き渡るような体制も必要だと思うんですが。  ちょっとこれ、ある方のブログを見付けまして、ちょっと確認したいんですけど、知らない人たちに声を掛けて、一緒に行きませんかということで、燃料代を人数割りにして、みんなから集める。このことに対して、金銭の受渡しがあると違法になるのではないのかということがブログの中で書き

  296. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非、この食料安全保障を確立していくためには、まさに国内の農地…

    ○田名部匡代君 是非、この食料安全保障を確立していくためには、まさに国内の農地をしっかりと維持管理、活用していく、そして人を育てていく、こういうことを全国展開していかなければなりませんし、そうした政策にしっかりと現場の皆さんに御協力をしていただかなければならない、こういうことだろうと思います。そのためには、十分な予算と十分な人員が必要。  しかし、農林水産省の新規増員要求数はここ数年、四百十人が

  297. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非、大臣、本当にこれは、もう毎回この話出るんですが、なかなか…

    ○田名部匡代君 是非、大臣、本当にこれは、もう毎回この話出るんですが、なかなか実現してこなかった。まさにここが大きなチャンスなんですね。そして、この農政によく精通していらっしゃる、ずっとこの分野で取り組んでこられた大臣だからこそ、現場の状況をよく分かっておられると思うんです。大臣ならできると信じていますから、是非このことは大きく御期待を申し上げて、強く御要望をさせていただいて、質問に入りたいと思い

  298. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、業務改善命令やこういった処分がされた人であれば確認しやす…

    ○田名部匡代君 これ、業務改善命令やこういった処分がされた人であれば確認しやすいんですけど、結局は、そうじゃない人たちのこともきちんと把握をして、常にこれはきちんとその遵守、法律を遵守して安全を守ってやっているかということが常に把握されなきゃいけないというふうに思っているんです。  先ほど山本委員の方からもありましたけれども、これ、遊漁船業を営む方が申請書に業務規程を添付して都道府県に出すという

  299. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  漁業船業の七割ほどが漁業者であるということで、例えば漁協なんかに加入していると、いろんなつながりの中で天候や波の状況について情報交換もできるでしょうし、また経験値からいろいろ判断できるようなこともあると思うんですけれども、そうじゃない方々が参入していることも含めて、しっかりとこれは徹底していく必要があると思うんですね。  大変残念な痛ましい事故でありま

  300. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  繰り返しますけれども、あのKAZUⅠのような事故を二度と起こさないということがまず基本にあるというふうに思うんですね。  先ほど申し上げたKAZUⅠの事故の調査の報告書でありますけれども、やっぱり運航の判断に問題があったということと併せて、船長自身の知識や経験、教育訓練の状況、また連絡体制の不備など、複合的な要因であの事故になったわけですけれども、やは

  301. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大変大事なことだと思うので、しっかり御検討いただきたいというふ…

    ○田名部匡代君 大変大事なことだと思うので、しっかり御検討いただきたいというふうに思います。  それで、昨今、家族や友人の方々なんかと釣りを楽しむ、私も釣りが大好きなので、ですけれど、釣りを目的としたプレジャーボートを購入される方もおられる。ルールを守って楽しむ分には全くこれは問題ないですが、中には、SNS等で個人所有のプレジャーボートで釣りをする仲間を募集しているような方も見受けられるんですね

  302. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 安全、やっぱり人を乗せて海に出るわけですから、個人で楽しまれる…

    ○田名部匡代君 安全、やっぱり人を乗せて海に出るわけですから、個人で楽しまれることは私はそれはそれで、それはそれでいいと思うんですが、安全の問題が関わってくるので、何かの一定の基準を作るなら作るで、こうした情報も、こういうことは違法ですよということで、例えば、反復しないにせよ、やはり楽しみで、レジャーで出る場合も安全確認やこういうことにはきちんと対応してくださいねということも併せてしっかりと発信を

  303. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 中には、安全性を考えて乗客に対してもお酒の持込みなどを禁止して…

    ○田名部匡代君 中には、安全性を考えて乗客に対してもお酒の持込みなどを禁止しているような業者さんもいるようなんですけれども、是非、海難事故を発生防止する観点から、事故の実態なども飲酒が原因で事故がどれだけ起こっているのかみたいなことを含めて把握をしていただいて、より厳しい対応が必要であればしっかり検討していただきたいと、そのように思いますので、要求にとどめたいと思います。  あのKAZUⅠの事故

  304. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いいですね

    ○田名部匡代君 いいですね。水産庁が何か発表すると注目度が高いということですので、是非徹底していただきたいと思います。  ちょっと、さっき山本委員が、通報先、一一八、四十数%の方が知っているんですよね。逆に、あっ、それだけの方が知っていらっしゃったんだというような感想でした。でも、本当に一一〇番に通報するのと同じように、これだけ海に行かれる方も多いので、いざというときに通報の番号を知っておく必要

  305. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 法改正後二か月で、今年の二月、香川でナマコ密漁して逮捕されたこ…

    ○田名部匡代君 法改正後二か月で、今年の二月、香川でナマコ密漁して逮捕されたこの報道によると、密漁した漁師はナマコに漁獲番号を付けて市場に卸していたということなんですね。もう本当に悪質だと思いますし、JFしまねのケースですけれども、把握、海保から通報を受けていたにもかかわらず、告訴をせずに放置していた。  漁業者、もう本当に漁業の状況が厳しくなっている中で、やっぱりこれは、無責任に放置することな

  306. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 よろしくお願いします

    ○田名部匡代君 よろしくお願いします。  最近、青森県の話がこの委員会でよく出てきますけれども、青森県、ナマコの資源量が減少する中、県と漁業者の方々がしっかり協力して、親ナマコから採取、受精、種苗育成して放流する、また種苗生産の技術の研究など、循環型の資源管理に本当に熱心に取り組んでいただいております。ですから、こうした漁業者の努力、現場の努力を無視して密漁するなどということは本当に許し難いとい

  307. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 HACCP支援法に基づく融資の状況、この資料があるんですけれど…

    ○田名部匡代君 HACCP支援法に基づく融資の状況、この資料があるんですけれども、大分取組ももちろん進んできたというふうに思います。そして、それを更に輸出向けに取り組むことについては、国としても輸出に対応する加工流通施設の整備目標というものを立ててこれまでも取り組んでこられたと思うんですね。  まさに輸出の促進だといって、農林水産省でも積極的にこのことを後押ししてきたわけですけれども、つまり、今

  308. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 分かりました

    ○田名部匡代君 分かりました。  ただ、やっぱりこうした高度な衛生管理、こういうものはしっかり取り組んでいただいて、さらにそれがそれぞれの現場の収益につながっていけばいいなというふうに思っているんですが、大臣、あのですね、あっ……

  309. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  もう時間残り少ないので、大臣、実はですね、ちょっと地元の話で恐縮なんですけれども、私の生まれ育った八戸市、まさに海から開けた八戸、漁業が元気じゃなければ地域が元気じゃない、そういう地域なんですね。当然、漁業者、漁業は厳しくて、関連する加工業者の皆さんも大変厳しいというのが現状です。  HACCPを導入して、フィッシュポンプで魚を水揚げして衛生管理やっ

  310. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党、立憲民主・社民の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  まず冒頭、大臣、政府が二〇二三年の経済財政運営の指針、骨太方針に食料安全保障、このことを盛り込んでいくと。G7でも食料安全保障については取り上げられました。非常に重要なことだと思っております。大臣もやはりここが大きなターニングポイントであるということを常におっしゃっておられまして、

  311. 行政監視委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  冒頭、今、青山委員からの厳しい質問、お聞かせをいただきながら、まさにこの委員会らしいなというふうに思っておりました。釈迦に説法ですけれども、この行政監視委員会、まさに参議院の在り方、また、その運営について様々な課題を議論しながら、平成十年、この委員会立ち上がって、その後も参議院改革協議会での議論が続き、しっかりと行政

  312. 行政監視委員会

    ○田名部匡代君 どういう調査をすれば、何というの、生かせるのかということや、ま…

    ○田名部匡代君 どういう調査をすれば、何というの、生かせるのかということや、またそれを使う側、研究者も含めてだろうと思いますけれども、どういうニーズがあるのか、こういう議論も必要だと思うんですが。  この統計ですね、この間、実は私、農林水産委員会に所属をしているんですが、そこで我が党の石垣議員からもこの統計の人員削減のことについての御意見があったのでちょっと私もそのことについてお話をさせていただ

  313. 行政監視委員会

    ○田名部匡代君 五十年ぶりに増加ということで、是非、大変私はこれ重要だというふ…

    ○田名部匡代君 五十年ぶりに増加ということで、是非、大変私はこれ重要だというふうに思っていますので、必要な人員の確保、そして、専門家の育成も含めて、地方との連携も強化しながら、地方の求める支援について御検討いただきながら、EBPMについても国と地方一緒になって取り組んでいける体制をつくっていただきたいと、そのことを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。  大臣、大臣も、統一地方選挙行われて感

  314. 行政監視委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  これからどんどん高齢社会になっていきます。投票に行きたいんだけどなかなか移動も大変なんだよねというようなお声は多分皆さんも時折耳にしているのではないかなというふうに思いますけれども、まあそれぞれ自治体によっては、車で期日前投票に来てくれるようなところもあったりとか、タクシーなどで送り迎えをするような取組をしているところもあるようなんですけど。  やっ

  315. 行政監視委員会

    ○田名部匡代君 これね、出た文書も、これは公文書じゃない私的なものだなんておっ…

    ○田名部匡代君 これね、出た文書も、これは公文書じゃない私的なものだなんておっしゃっているけど、そんなこと通用しないですよ。  それで、厳格に、これ本気で、どういうことがあったのか、じゃ、何で外部の方々に退職者、退職予定者を含む情報提供が必要だったのか、今分かっている以外にも天下り先のOBにそういう情報が事前に提供されていたことがあるのかないのか、これはやっぱり外部の目を入れて厳しく厳格に調査を

  316. 行政監視委員会

    ○田名部匡代君 時間が来たので終わりますけれども、やっぱりこれは政府として責任…

    ○田名部匡代君 時間が来たので終わりますけれども、やっぱりこれは政府として責任持って全ての調査を行うべきだということを申し上げて、終わります。

  317. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 そういう意味では環境省ともしっかり連携をしてほしいというふうに…

    ○田名部匡代君 そういう意味では環境省ともしっかり連携をしてほしいというふうに思いますし、水際対策ということであれば、関連するところもそう、外務省もそうかもしれないし、もっと言うと、消費者の方々にも意識を高めて、購入する際にいろんな選択をしてもらうとなると、何か衆議院の方の答弁では、消費者も選択できるように、食品表示じゃないですけど、消費者がきちんと自分たちで選んで購入することができる、また必要な

  318. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ごめんなさいね

    ○田名部匡代君 ごめんなさいね。問取りしっかりしていただいたのに、思い付きで突然通告もしない質問をしてしまいましたけど。  先ほどちょっと質問の中にありましたが、原産国、地域ごとに整理した、違法伐採の発生状況及びリスクについて、政府が情報をちゃんと収集して事業者に周知を図るべきではないかというふうに思います。  これ収集したリスク等の情報について、それを政府として、国としてしっかり評価をして示

  319. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 もう時間が残り僅かとなりました

    ○田名部匡代君 もう時間が残り僅かとなりました。  どこで大臣が答弁してくださるんだったのか、あと一問残したんですが、大臣、最後に大臣から御答弁いただきたいので、ちょっとこれ、また通告行っているか分かりませんが、花粉症に対する大臣記者会見、令和五年四月十四日。  大臣、私、今年から花粉症になりまして、ひどいものですね、本当にこれ。私より重症な方たくさんいらっしゃると思うんですけど、大臣がこの会

  320. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 そこの約七割の部分が分かっていない、把握できていないということ…

    ○田名部匡代君 そこの約七割の部分が分かっていない、把握できていないということがやっぱり問題なのであって、ちゃんとしたものが三二%、それ以外はまさに分からないわけですよね。だから、その確認がきちんと行われる体制をつくっていかないと分からないわけですよ、それは。違法かもしれないし、グレーかもしれない。ということが大事なのではないかなということであります。  それで、先ほども量の話をされるんですけど

  321. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ちょっとこの後で触れますけれども、つまり、何というか、事業者に…

    ○田名部匡代君 ちょっとこの後で触れますけれども、つまり、何というか、事業者にも独自に意識を高く持ってもらって積極的に取り組んでもらわなきゃいけないということもあると思うんですが、それらについてはちょっと後で触れます。  今回、家具などの物品の輸入業者にも合法性の確認がこれ義務付けられることになるわけですけど、これ本当に確認できるのかなと。どうやって実効性を持たせていくのかということだと思うんで

  322. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、今お話聞いただけでもいろいろとまだ課題はあるなということ…

    ○田名部匡代君 いや、今お話聞いただけでもいろいろとまだ課題はあるなということですし、事業者の方々からもどういう問題を抱えていらっしゃるのかお話を聞いていただいているようですけれども、現実、対応として困ることは何なのかということをきちんと受け止めていただいて、必要な支援、情報発信も含めてやっていただきたいということと、これ検討会でも指摘されていましたが、木材を輸入する際に証明書をなかなかうまく、あ

  323. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おっしゃっていただいたように、もちろん建築事業者からしっかりと…

    ○田名部匡代君 おっしゃっていただいたように、もちろん建築事業者からしっかりと求めていく、大事なんですけど、その建築事業者の方々が制度の中身なり違法伐採についてのその理解をきちんとしていただくことが大事なわけで、そこから始まるんだと思うんですね。  林野庁が行った令和三年木材関連事業者へのアンケートだと、九割がクリーンウッド法は認知をしている、七割が合法性の担保が重要と回答している。ただ、これ全

  324. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非しっかりここは取り組んでいただきたいというふうに思います

    ○田名部匡代君 是非しっかりここは取り組んでいただきたいというふうに思います。やはり、何が足りなかったのかということを、SNSって、それも一つの手段ではありますけれども、もちろん、文科省、学校教育の現場と連携して、子供たちにもしっかり知っていただく、現状を知っていただくということも大事だと思いますし、先ほど来少し申し上げてきましたけれども、やっぱり小売事業者の合法性の確認、この取組はしっかり加速を

  325. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 先ほども触れたように、急激にいろんなことをやると、木材の利用の…

    ○田名部匡代君 先ほども触れたように、急激にいろんなことをやると、木材の利用の促進がそこでなかなか進まなくなってはいけないということは分かるんですけど、事業者任せで、登録をしていただく方々、まさに登録をする方々は意識の高い方々で、そうではないところまでしっかりと取組をしていくことが私は大事なのではないかなというふうに思っているんですね。  元々は議員立法で、与野党でいろいろと議論をぶつけ合って、

  326. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 供給量でも結構だと思います

    ○田名部匡代君 供給量でも結構だと思います。しっかり目標に向かって取り組んでいただきたいと思います。  旧民主党政権時代、これ二〇〇九年でしたかね、森林・林業再生プラン、これを作らせていただいて、まさに、森林の有する多面的機能の持続的発揮、林業・木材産業の地域資源創造型産業への再生、木材利用、エネルギー利用拡大による森林・林業の低炭素社会への貢献、こうした三つの基本理念の下、木材の、当時は木材の

  327. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 お疲れさまでございます

    ○田名部匡代君 お疲れさまでございます。立憲民主党の田名部匡代です。  まずは、大臣、農業大臣会合お疲れさまでございました。積極的にバイ会談も行っていただいたようで、また別の機会に、どういったことが話し合われたのか御報告をいただければと、そのように思います。  今日は法案についての審議ですけれども、今、加藤委員の質問で、国内の国産材の合法性が三二%といって、一同ここでええっとなったんですね。こ

  328. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今後、将来的に今の一定規模というものを、その規模の見直しである…

    ○田名部匡代君 今後、将来的に今の一定規模というものを、その規模の見直しであるとか、つまりは義務付けの対象を増やしていくようなことはお考えなんでしょうか。

  329. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 予算委員会のときも少し触れさせていただきましたけれども、大臣、…

    ○田名部匡代君 予算委員会のときも少し触れさせていただきましたけれども、大臣、農林水産省予算が余り増えていない、減ってきているという現実の中で、いろいろとこれから本当に重要な施策進めていくものがあるので、大臣、しっかり頑張っていただいて、必要な予算を確保していただきたい、そんなふうに思っています。  それで、今回の法案で幾つか懸念や不十分だと思う点がありまして、先ほど、国内の確認もそうですけれど

  330. 予算委員会

    ○田名部匡代君 いつも、大臣、補正予算があるからという御答弁いただくんですけど…

    ○田名部匡代君 いつも、大臣、補正予算があるからという御答弁いただくんですけど、必要な予算は当初予算でしっかり積んでいただきたいんです。補正予算というのはそういう、必要なものを補正予算に回すなんという、ここ最近そういうずっと予算編成になっていますけれども、しっかりと、やっぱり現場の皆さんが本気で、この国は食料安全保障のことを考えて本気でこれ乗り出したと、これは国民と共有をして、生産者のための支援じ

  331. 予算委員会

    ○田名部匡代君 是非危機感を共有しながら、ここは与野党関係ないですから、本当に…

    ○田名部匡代君 是非危機感を共有しながら、ここは与野党関係ないですから、本当にここで本腰入れて日本の未来に向けて食料安全保障の確立、私たちもいい提案をしていきたいというふうに思いますが、その提案を受け止めていただきながら一緒になって取り組んでいけたらいいなというふうに思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。  次に、介護の問題に移らせていただきます。  防衛費の問題であるとか子育て

  332. 予算委員会

    ○田名部匡代君 本当に難しい問題で、簡単には解決しない

    ○田名部匡代君 本当に難しい問題で、簡単には解決しない。政府も一生懸命いろいろとお取り組みいただいているというふうに思うんですね。  ただ、やっぱりこの数字を見ると、現実的に、なかなかこれだけの人材をこれから確保してというのもそう簡単ではないのではないか。まあ全産業でどこでも人手不足ということがあるわけで、例えば地域ぐるみでの介護のこういう体制をどうやってやっぱりつくっていくのかということも本当

  333. 予算委員会

    ○田名部匡代君 毎年、介護離職者は十万人、仕事をしながら家族の介護をされるビジ…

    ○田名部匡代君 毎年、介護離職者は十万人、仕事をしながら家族の介護をされるビジネスケアラーも増加。介護離職による経済損失は九・一兆円という試算が出されました。  介護休業制度も設けられてはいるものの、取得できる日数には限りがあって、対象家族一人につき通算九十三日まで。実際にこの期間内に手続や調整を進めて介護を軌道に乗せるためには、やっぱり同時に介護の受皿も用意されていなければならないということだ

  334. 予算委員会

    ○田名部匡代君 是非、子供さんのいる、いらっしゃる御家庭に直接的な支援をするこ…

    ○田名部匡代君 是非、子供さんのいる、いらっしゃる御家庭に直接的な支援をすることはとても大事ですけれども、将来の安心がなければ、やはり結婚しよう、子供を産み育てようという将来設計ができない。やはりそういう不安も解消していく必要があるというふうに思いますので、是非しっかり対応いただきたいと思います。  残り時間で放送法についてやらせていただきたいと思います。  これ、二〇一六年、問題の、高市当時

  335. 予算委員会

    ○田名部匡代君 全く違うことを時間使って答弁しないでいただきたいと思います

    ○田名部匡代君 全く違うことを時間使って答弁しないでいただきたいと思います。  捏造とおっしゃったんです。でも、で、レクはなかった。でも、あったんです。お答えになっている作成者は、捏造はしていないと認識を示されているんです。  しかも、高市大臣は、これ同席した方々へ確認したら、絶対にそんなことはなかったと言っていると答弁したんですが、後から確認したら、総務省サイドは、絶対にとは言っていない。ま

  336. 予算委員会

    ○田名部匡代君 日本の公文書制度、つまり行政そのものに対する私は否定だというふ…

    ○田名部匡代君 日本の公文書制度、つまり行政そのものに対する私は否定だというふうに思うんですね。  まさにこういうこと、この官僚の正義感でこの情報を、これで日本の放送法、報道の自由や国民の知る権利守れるのかという、その危機感を持ってこの文書が渡されたというふうに思うんですけれど、そういったことを全く受け止めず、そしてこういう姿勢を続けている、捏造だと言い張る大臣に対して、罷免すべきだというふうに

  337. 予算委員会

    ○田名部匡代君 是非、一つ一つのその課題、具体的に解決に向けて取り組んでいただ…

    ○田名部匡代君 是非、一つ一つのその課題、具体的に解決に向けて取り組んでいただきたいと思います。  もう一点、ウクライナ訪問、電撃訪問と言われていますけれども、逆に、電撃だったのかという疑問も呈されています。安全確保や情報管理に問題があったのではないかというような懸念もありますが、その点どうだったのかということと、総理自身、いつから訪問を考えて、なぜ今このタイミングで御訪問されたのか、お聞かせく

  338. 予算委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党・社民の田名部匡代です。  総理、大変お疲れさまでございました。余りお疲れの御様子が顔に出てないのでびっくりしておりますけれども、私も少しこの間のことについて触れたいと思います。  まず、日韓の首脳会談、大変久しぶりに開催されたということで、実は我が党の泉代表も尹大統領と会談をしました。レーダー照射や慰安婦像、また拉致問題に対することなどにも言及を

  339. 予算委員会

    ○田名部匡代君 いや、これが、後援会と入ったペンもそうですし、政治資金パーティ…

    ○田名部匡代君 いや、これが、後援会と入ったペンもそうですし、政治資金パーティーだったことから、これは特定の政治活動ではないのですかということなんです。昨日も、まあ盛り上げるためだったと、盛り上げるためなら政治活動でもいいんだというならそうしてくださいということを言っているんです。  ただ、やっぱり一定のルールがある中で、なぜだろうという要らぬ批判や疑問を持たれるようなことはしない方がいいという

  340. 予算委員会

    ○田名部匡代君 ちょっと待ってください

    ○田名部匡代君 ちょっと待ってください。いや、私ね、別に広島サミットをみんなで盛り上げようというのはそれでいいと思うんですね。ただ、やっぱりルールがある以上、ルールは守るということだと思うんですよ。  政治、先ほど政治、特定の政治、思想、宗教等の活動を目的とした使用はならないことというの、条件だとおっしゃいましたよね。昨日確認させていただいたんです。政治資金パーティーは明らかな政治活動だというふ

  341. 予算委員会

    ○田名部匡代君 今パネルでお示ししていますけれども、総理の政治資金パーティーの…

    ○田名部匡代君 今パネルでお示ししていますけれども、総理の政治資金パーティーのお土産にロゴの入ったおまんじゅうとペンが配られた。これは申請があって承認されたものだというふうに昨日レクでお伺いしたんですけれども、それは間違いないかということと、これは政治活動の使用に当たらないという判断だったのか、お聞かせください。

  342. 予算委員会

    ○田名部匡代君 当然、平和的な支援、日本にしかできない平和的な支援に期待も多い…

    ○田名部匡代君 当然、平和的な支援、日本にしかできない平和的な支援に期待も多いと思います。しっかりと日本独自のその平和を取り戻すための支援についても取組を進めていただきたいと思います。  次に、広島サミット関連について伺います。  広島サミットに向けて国際社会から求められているのはやはり日本が特段遅れているLGBTの法整備についてなんですけど、ちょっとその前に、広島サミットのロゴマークの使用承

  343. 予算委員会

    ○田名部匡代君 済みません、余りちょっとこの問題長くやりたくないんですけれど、…

    ○田名部匡代君 済みません、余りちょっとこの問題長くやりたくないんですけれど、機運も盛り上げるためならいい、でも、ルールの中には特定の政治活動は駄目だと書いてあるんです。(発言する者あり)だから、いやいや、機運を盛り上げるためであっても、特定の政治活動は駄目だということですよ、総理。そういうことなんです、ルールは。  是非、今回こうしたことで使用されたということで、私は不適切だったというふうに思

  344. 予算委員会

    ○田名部匡代君 もう中身まで報道で出されていて、書簡を受け取ったかどうか、別に…

    ○田名部匡代君 もう中身まで報道で出されていて、書簡を受け取ったかどうか、別にその詳細についてまで話してくださいと言っているわけじゃないですよ。書簡を受け取ったかどうかということを伺っているんですね。  それで、これ、報道によると、性的マイノリティーの差別からの保護について、先ほど言ったとおり、またとない法整備をする機会だということなんです。まさに今のG7サミットまでに日本での法整備の必要性を望

  345. 予算委員会

    ○田名部匡代君 いや、自民党でも議論されているって総理おっしゃいましたけど、議…

    ○田名部匡代君 いや、自民党でも議論されているって総理おっしゃいましたけど、議論本当に進んでいますか、動いていないんじゃないでしょうか。  求められているのは、まさに超党派で取り組んだ理解増進法、これは是とするけれども、でも、求められているのは、先ほど申し上げたように、差別からの保護なんです。やっぱりこれでは不十分であって、その曖昧さのない性的マイノリティーを保護する法律、そして総理のリーダーシ

  346. 予算委員会

    ○田名部匡代君 いや、まさにそれを法整備することが姿勢じゃないですか

    ○田名部匡代君 いや、まさにそれを法整備することが姿勢じゃないですか。丁寧に説明、例えば前総理秘書官の発言なんというのは、本当に申し訳ない思いだし、恥ずかしいですよ。これ、ある特定の、例えば日本人のことを見るのも嫌だと言ったのと私は同じだと、そんな人が総理の側近でいたとすれば、あらゆるところに関係する人たちがいる中で本当に傷つけただろうということなんです。  それを丁寧に説明するよりも、しっかり

  347. 懲罰委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の会派を代表して申し上げます

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の会派を代表して申し上げます。  議員ガーシー君の懲罰事犯の件に対し、国会法第百二十二条第四号による除名が相当であるという立場から討論をさせていただきます。  議員ガーシー君は、昨年開かれた国会から今日まで三国会にわたって議院運営委員会の了解を得ない不許可渡航を続け、国会法第五条及び参議院規則第一条に違反し、陳謝の懲罰が科され、公開議場において懲罰委員会起草の陳謝

  348. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  大臣にたっぷり思いのたけを御答弁いただけるように、いつもよりずっと質問項目少なく提出してありますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、私も、鳥インフル、高病原性鳥インフルエンザについてお伺いしたいというふうに思います。  私の地元青森県でも、昨年末、百三十七万羽の鳥インフルエンザ発生

  349. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これまで何度も発生をしていて、相当経営者も十分その管理には気を…

    ○田名部匡代君 これまで何度も発生をしていて、相当経営者も十分その管理には気を付けていらっしゃると思いますし、チェック体制も国も徹底するようにやってきたというふうに思うんです。  ただ、この天井の方に穴が空いているというようなことで見落としてしまったようなこともあるかもしれないですし、これはなかなか皆さんがチェックし切れてないんじゃないかというようなことがあれば、それは周知して再度徹底していただ

  350. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非それは御検討いただきたいというふうに思いますし、もちろん経…

    ○田名部匡代君 是非それは御検討いただきたいというふうに思いますし、もちろん経営判断はあると思いますけれども、いわゆる国の、先ほど申し上げたとおり、しっかりこの防疫ということに関して、また食料の安定供給、安全保障という観点から、しっかりと国としても方針を定めて、そして取り組んでいただければというふうに思いますので、お願いします。  同じ日の記者会見で、大臣、卵の供給、卵のことについても触れておら

  351. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 御丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○田名部匡代君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。  いろいろと大規模化、これは経営判断ですから、なかなかこの場でそれがいい悪いというのは言いにくいところもありますが、やはりそういったことの弊害ということ、まさにリスクが高まっているということもやっぱり踏まえなきゃいけないということと、なかなか、飼料の高騰で生産を絞って、結局急に増産ということも困難ということを考えると、今の物価高であるとかエ

  352. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  まさに、ふ化放流事業、今、サケ捕れなくて本当に大変なんです。  それで、私もサケ、朝御飯でよくいただきまして大好きなんですけど、やっぱり安定的にきちんとこれは供給していただきたいなと思いつつ、様々な、もう皆さんのところでも研究をされていると思いますし、対策も講じていただいていると思うんですけれど、サケの稚魚を育てるふ化場の運営が大変厳しくなっておりま

  353. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  それ、適切な、ちょっとサイズを大きくして放流することによって、実は経費がかさんでいるということなんですね、電気代も高騰していますし、餌代もということで。  何とかこのふ化放流事業、しっかりとこれからも持続可能なものとして成り立っていくように、現場の状況に耳を傾けていただきながら、必要な対策はまた今後あれば検討していただきたいというふうに思っています。

  354. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  是非、現場の声聞きながら取り組んでください。  それでは、所信のことについて伺いますが、大臣、これ所信、配っていただいた資料のページでいうと四ページから五ページにかけてなんですけれども、食料安全保障の強化に対してのところで、あれですよね、ちょっと資料替えていいですか、済みません、食料安全保障の強化には、構造転換のみならず、強固な生産基盤が不可欠ですと、

  355. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 まあ何度もここの委員会で輸出のことも取り上げられていると思うん…

    ○田名部匡代君 まあ何度もここの委員会で輸出のことも取り上げられていると思うんですが、達成金額じゃないんですよね、大事なことは、というふうに思っています。中身もですね、何が輸出されてそうなっているのかということも、まあ今日はそこまでやりませんけれど。  私、これだけ自給率が低い国ですから、大臣の所信に直接的に自給率ということはなかったというふうに思うんですが、別にその目標は諦めたわけではないとい

  356. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、各自治体任せでいいのかということなんです

    ○田名部匡代君 これ、各自治体任せでいいのかということなんです。今、各自治体も危機感を持ってこうして条例を作っている。やっぱりこれは何も担保されていないわけですね、今。なので、やっぱり私たちは法律が必要だというふうに考えていますし、当時、いろいろと要望を受けている自民党の先生から、議員から、多くの議員が種子法を深く理解しないまま廃止法案に賛成してしまいましたなどというお話もあったようでありますけれ

  357. 懲罰委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代でございます

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代でございます。  立憲民主・社民を代表し、討論させていただきます。  まず、今回の議員ガーシー君の懲罰事犯は、国会法第五条の「議員は、召集詔書に指定された期日に、各議院に集会しなければならない。」との国会法違反及び参議院規則第一条に違反したものであり、七十四年ぶりに議長が招状を発出するという衆参両院通じて二例目の極めて異例な事態を招きました。  選挙で選

  358. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。田名部匡代です。  私からも、野村大臣、御就任本当におめでとうございます。今までは農林水産委員会の委員のお一人として、私がこのお部屋に入ってくると、田名部さん来ると明るいねとか元気だねと声を掛けていただいておりましたが、これからはそんな言葉も気軽に掛けていただけないのかと思うと寂しい気持ちもありますけれど、御信頼申し上げておりますので、しっかりとこの国の未来の

  359. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  皆さんも是非、農林水産省あふ食堂、ただいま青森フェア中でございまして、実は、食堂新しくされて、いろんな全国の食材を生かしたような取組もしていきたいというふうに伺ったものですから、早速私も県の職員の方に言って、青森のすばらしい、おいしい食材を使っていただくように話をしてきたらどうかというふうに言ったら、早速四十七都道府県の一番目で青森フェアを開催すること

  360. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 しっかり対応していただきたいと思います

    ○田名部匡代君 しっかり対応していただきたいと思います。  私たちも、是非ですね、木材利用はこれからもどんどん進めていただきたいと思っていますので、制度設計や仕組みづくり、そして丁寧な説明、しかし一方で手続は簡素にという、こういう中で是非とも木材利用を促進していっていただきたいというふうに思います。  さて、大臣、国家戦略特区、これ企業の農地取得についてでありますけれども、参議院の総理に対する

  361. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 まさに、こういう議論が前に進もうとしている大事な時期に野村大臣…

    ○田名部匡代君 まさに、こういう議論が前に進もうとしている大事な時期に野村大臣が大臣として御就任されたことを、冒頭申し上げましたが、信頼しています。  民間議員からは、ニーズが確認されたとして制度化を求めた、確かに一部にはそういう意見があるんですよ。でも、それは少数じゃないですか、今の説明を聞いたら、調査の結果として。じゃ、一部のそのニーズに応えるために多くのその不安を持つ現場の声を無視するのか

  362. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非、小さな島国のこの日本で国土をしっかり守っていく、これから…

    ○田名部匡代君 是非、小さな島国のこの日本で国土をしっかり守っていく、これから安全保障の問題がいろいろ議論される中で、やっぱり農地、国土、森林、こういったものをどうするのか、日本の海域も含めてですよ、それこそが安全保障。そういう意味では、安易にこういう大きな改革を現場の声を無視してやるようなことは是非やめていただきたいと思います。  災害が頻発しているこの関係で、林地開発について伺います。  

  363. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非、これだけ災害が、自然災害が頻発する中ですから、しっかりと…

    ○田名部匡代君 是非、これだけ災害が、自然災害が頻発する中ですから、しっかりと地域の命、暮らしを守るための取組を進めていただきたいというふうに思います。  まさに温暖化の影響というのは、さっき大臣が、温暖化の影響で北海道で作れないものはなくなると、残るのは北海道と鹿児島だけではないかとおっしゃっていましたが、そんなことはないと思います。温暖化にきちんと対応した、それぞれ全国、農林水産業が地域の経

  364. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 お願いします

    ○田名部匡代君 お願いします。  最後になりました。漁業について伺います。  旧民主党政権でできた漁業版所得補償制度、これ積立ぷらす、非常に漁業者の方々からは助かっているという声が多いですけれど、ただ、やっぱり本当に厳しくなっていて、このままでは続けられない、これどこもそうだと思いますが、もう漁業の支援についてしっかりやっていただきたいということ、どういう支援するのか、ここだけ聞いて、もうこれ

  365. 本会議

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です。  会派を代表しまして、岸田総理大臣の所信表明演説に対し、質問させていただきます。  まずは、私からも、十月四日に引き続き、本日も北朝鮮から弾道ミサイルが発射されました。断固として抗議をいたします。  十月四日は、青森県の上空を通過し、日本のEEZの外側の太平洋に落下。地元青森や北海道では、五年前と同様、朝からJアラートが鳴り響き、住民は大変な

  366. 決算委員会

    ○田名部匡代君 まあ岸田派に所属をされていたわけですから、総理からしっかりその…

    ○田名部匡代君 まあ岸田派に所属をされていたわけですから、総理からしっかりその旨伝えればいいんじゃないですか、直接。その説明、本人が説明すればいいとここで言うだけではなくて、そうすべきだと、しっかりやれということを言えばいいんじゃないですか。  これ事実であれば、国会議員としてやはり社会的、そしてまた道義的にも問題があるというふうに思っています。離党だけで許されるのかということもありますが、決し

  367. 決算委員会

    ○田名部匡代君 これ、社会の中でもあらゆるハラスメント、セクハラやパワハラ、大…

    ○田名部匡代君 これ、社会の中でもあらゆるハラスメント、セクハラやパワハラ、大変問題になっていて、幾ら法律ができてもそういうことで苦しんでおられる方いらっしゃるんです。だからこそ、やっぱりこういう問題は許さないと、重要、重大な問題なんだ、しっかりと調査をして、そしてそういう問題をなくしていく、こういう姿勢が大事ではないかと思うんですけれど、立憲民主党は、党から独立した組織でハラスメント防止対策委員

  368. 決算委員会

    ○田名部匡代君 三権の長である細田議長でありますけれども、自民党の総裁としての…

    ○田名部匡代君 三権の長である細田議長でありますけれども、自民党の総裁としてのお立場も総理あるわけですから、しっかりと私はこの選挙買収も含めて確認をされるべきだというふうに思っております。特に選挙買収についても、先日、ニュースで、労務費を受け取ったその市議会議員の方がインタビューで、選挙運動して終わったということでポスター貼りに出たというふうに答えているんですね。  そこで、ちょっと総務省に確認

  369. 決算委員会

    ○田名部匡代君 今答弁にあったとおり、個別の事案についてはまたその従事の実態に…

    ○田名部匡代君 今答弁にあったとおり、個別の事案についてはまたその従事の実態により判断されるということになってくると思うんですけれども、実態によってはもしかしたら違法性がないかもしれないし、ただ一方で、受け取った御本人が選挙運動して終わったということでポスター貼りに出たという、こういう御発言もあるわけなんですよね。  三権の長として、いつまでも疑惑を報じられるようなことがないように、もしこれは違

  370. 決算委員会

    ○田名部匡代君 これでもう時間なので終わりますが、義務じゃありませんから、国内…

    ○田名部匡代君 これでもう時間なので終わりますが、義務じゃありませんから、国内産業守ってください。よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  371. 決算委員会

    ○田名部匡代君 何でこんなことぐらいできないのか、ちょっと不思議です

    ○田名部匡代君 何でこんなことぐらいできないのか、ちょっと不思議です。議事録に残す形で透明性を持たせる、何でこれがやりましょうという話にならないんですかね。全く理解できません。  いや、でも、是非これからも、財政民主主義の観点から、国会軽視と言われないようにしっかり御対応いただくことを求めて、次の質問に行きたいと思いますが。  生産現場、農林水産業の生産現場も大変厳しいんですけれども、先ほど杉

  372. 決算委員会

    ○田名部匡代君 今困っているところにきちんと行き渡るという支援がなかなか足りて…

    ○田名部匡代君 今困っているところにきちんと行き渡るという支援がなかなか足りていないんじゃないかなというふうに思うんです。今ある制度は是非広く周知をしてください、使えるように。  でも、やはり本当に困っている人たちの生活が守られるように考えていただきたいんですけど、例えば、米国政府は、本年九月に国内の飢餓を二〇三〇年までに根絶するための国家戦略というのを取りまとめて、そこで困窮者に対する食料支援

  373. 決算委員会

    ○田名部匡代君 是非それお願いします

    ○田名部匡代君 是非それお願いします。  十分な食料を摂取できない人がいるということはまさに国民に必要な食料供給が行えていないということで、私は、本来このことは農林水産省が中心となって積極的に国民の食料の安定供給、命を守るということに関してやってもらいたいと思っているんですけど、生活困窮は厚労省という話になってなかなかうまくいかないので、是非連携していただいてその体制をつくっていただきたいと思い

  374. 決算委員会

    ○田名部匡代君 残念ですね

    ○田名部匡代君 残念ですね。  これまでも、鶏卵業者から大臣在任中に五百万受け取った吉川農水大臣、河井克行元法務大臣や河井案里元参議院議員、カジノ立地、リゾートをめぐる汚職事件、秋元議員、そして菅原一秀議員、こうした相次いだ不祥事の際にも同じことを繰り返しているんですよ。本人が説明責任を果たすべきだと言って誰もその説明責任を果たしていない、誠意を尽くしていないんですよね。だから、こういうことを繰

  375. 決算委員会

    ○田名部匡代君 いや、全くそれは理解できないですし、この五月の決算委員会で小沼…

    ○田名部匡代君 いや、全くそれは理解できないですし、この五月の決算委員会で小沼議員から私のこと取り上げていただきまして、田名部匡代の方がそれでは予見能力があるのではないかと言っていただきましたけど、いや、それはやっぱり甘いですよ、あの状況の中でですね、当時から言われていたわけですから。  もっと言ったら、二月の時点から、物価の高騰ですとか燃油価格の高騰ですとか、生活が追い詰められていく状況を何度

  376. 決算委員会

    ○田名部匡代君 自民党の皆さんは、さっき言った農業、農家の所得の倍増じゃないん…

    ○田名部匡代君 自民党の皆さんは、さっき言った農業、農家の所得の倍増じゃないんですよ。何か農村の所得倍増とか言っているんですけど、やっぱり農家の皆さんが所得がきっちり増えていくことが大事で、輸出の促進、大賛成ですよ。でも、その一兆円目標という何かその輸出金額の問題じゃなくて、そのことがいかに農家を豊かにして農村を豊かにしていくかということの方が大事なんですね。だから、きちんとできていないことを検証

  377. 決算委員会

    ○田名部匡代君 そこをきちんとやっぱり、今申し上げたように具体的に透明性を持た…

    ○田名部匡代君 そこをきちんとやっぱり、今申し上げたように具体的に透明性を持たせる、議事録に残すだとかやっていただきたいということなんですね。  予見し難いっておっしゃいますけど、私、三月の予算委員会、この場で、燃油価格高騰について、長引くことが想定されるから予算に対策費盛り込むべきではないですかということを申し上げました、三月の時点で。総理は、五百億という少なくはない一般予備費があると。このと

  378. 決算委員会

    ○田名部匡代君 離党届を受理しちゃっているんですよね

    ○田名部匡代君 離党届を受理しちゃっているんですよね。それは、責任放棄した上で本人説明責任果たすべきだと言うのは無責任じゃないですか。それは、まずは事実なのかどうかきちんと確認をするべきだったんじゃないでしょうか。

  379. 決算委員会

    ○田名部匡代君 じゃ、事実かどうかも確認しないまま離党届を受理すると、受理した…

    ○田名部匡代君 じゃ、事実かどうかも確認しないまま離党届を受理すると、受理したということなんですね。じゃ、離党届を受理したから、あとは党としてはもう何ら関与はしない、あとは政治家本人として説明責任を果たせばいいということなんですね。

  380. 決算委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党、田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主党、田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  今日は、予備費の問題、そして、まさに値上げの夏、異次元の物価高、そして岸田インフレ、それによる農林水産業の生産現場が非常に苦しい状況になっている、また生活困窮への懸念などありますので、そういったことについてお伺いをしたい。そして、海外からの米の輸入、ミニマムアクセス米についてお伺いをしようと準備をしておりました。

  381. 決算委員会

    ○田名部匡代君 これ、吉川議員について、総理から事実確認を求めたというふうに報…

    ○田名部匡代君 これ、吉川議員について、総理から事実確認を求めたというふうに報じられているんですが、事実でしょうか。

  382. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました農業経営基盤強化促進法等の一部を改…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案及び農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会及び日本維新の会の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     農業経

  383. 東日本大震災復興特別委員会

    ○田名部匡代君 是非それは本当にお願いします

    ○田名部匡代君 是非それは本当にお願いします。  ただでさえ苦しい思い、つらい思いを経験して、そして一生懸命、今被災地の方々も自分たちのふるさとを取り戻そうと思って頑張っているし、それは被災地を出て社会人になって頑張っている方もおられると思うけれども、でも、このコロナで、ただでさえ世の中全体的に厳しくなっている。特に非正規雇用であるとか女性の方々であるとか、厳しい状況になっています。ふだんなら、

  384. 東日本大震災復興特別委員会

    ○田名部匡代君 お疲れさまでございます

    ○田名部匡代君 お疲れさまでございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  法案の質疑に入らせていただく前に、被災地の状況を幾つか確認をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  東日本大震災から、コロナもありまして、地域の事業者の方々が非常に苦しくなっているのではないかなということを踏まえてなんですけれども、三月十六日、福島県沖を震源とする地震

  385. 東日本大震災復興特別委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  多くの企業から相談もあるというふうに思うんですね。ただ、相談があったうち支援が決定している件数がどの程度なのかというと、ちょっと過去の数字を見るとまだまだもっと支援が必要なのではないかなというふうに感じたものですから、是非しっかりとその相談に応じていただいて、確かに公費では本来認められない私有財産の復旧でありますから、一定の制約があるというのはそのとおり

  386. 東日本大震災復興特別委員会

    ○田名部匡代君 いろいろやっていただいているのは存じ上げておりますが、例えば、…

    ○田名部匡代君 いろいろやっていただいているのは存じ上げておりますが、例えば、加工原料の不足、掛かり増し経費の支援と言いますけど、それによって原材料が確保できているんでしょうか。

  387. 東日本大震災復興特別委員会

    ○田名部匡代君 時間なので終わります

    ○田名部匡代君 時間なので終わります。  これからすばらしい研究拠点ができる、そのことを期待して、是非、全国の農業高校、水産高校とも連携をしながら、これからの人材育成よろしくお願いして、終わります。  済みません、ありがとうございました。

  388. 東日本大震災復興特別委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  取組について御説明をいただいたわけですけれど、私は、その取組をきちんと復興庁としていろんなところで、担当がそういう対策今までもやっていただいているので、それを一度点検、チェックをして、そして更に見直すべきことがあれば見直していただきながら、更なる、その地域の人たちにとっては、いつまでも、これだけ年数がたっているのに、いまだに福島県産はと拒否をされてしまう

  389. 東日本大震災復興特別委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党では、東日本大震災復興に対する三十四の項目の提言をま…

    ○田名部匡代君 立憲民主党では、東日本大震災復興に対する三十四の項目の提言をまとめさせていただいて、その取組を求めています。そこにも書かれているんですけれど、震災から十年を過ぎてなお風評被害が続いていることを踏まえて、これまでの風評払拭のための取組を総点検すべきだと。これは、海外に対しての取組もそうですし、国内の問題もそう。先ほど来お話をしましたけれども、いろんな取組していただいて、それは成果や効

  390. 東日本大震災復興特別委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  多分、人材も原材料もそうだと思うんですけれども、全体に、人手も、どの分野でも人手が足りないということもありますし、原材料は特に今の漁業の状況からしても足りないということだと思うので、確かにこの掛かり増しの経費の支援というのも必要だと思いますけれど、そもそもないという中で非常に厳しい状況になっていると思うので、どういった支援が本当に有効なのか、必要なのか

  391. 東日本大震災復興特別委員会

    ○田名部匡代君 なかなかその風評被害を完全になくすということは難しいと思います

    ○田名部匡代君 なかなかその風評被害を完全になくすということは難しいと思います。それは現実的に安全なのかということだけではなくて、何というか、安心、消費者が選択するときになかなか福島のものをまだ選んでいただけないというようなこともあるんですけど、でも、それは皆さんの取組によって大分回復してきたというふうに思うんです。物すごい努力をされてこられた、その支援を継続されてこられたことが理解を進めてきたと

  392. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 度々この委員会、シリーズで企業の農地所有の、取得のことが取り上…

    ○田名部匡代君 度々この委員会、シリーズで企業の農地所有の、取得のことが取り上げられています。ここで長くやるつもりはないんですけれど、やっぱり一番心配しているのは、海外の、外資の企業が参入して農地などを所有するということだというふうに思っているんです。特に最近、山林などでもそういうことが聞こえてきますし、まさに国の安全保障上の観点からも、やっぱりここはしっかりしておかなきゃいけないというふうに思う

  393. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、わざわざ開いたこの緊急経済対策の記者会見で話、されている…

    ○田名部匡代君 これ、わざわざ開いたこの緊急経済対策の記者会見で話、されているんですよ。いや、ウクライナの情勢で価格は一割以上まさに上がっていますよね。それを、急騰の前に据え置くと言ったんですから。  政務官、突然で申し訳ないですけど、この発言聞いたら、普通、ああ、一七・三%上がる前に据え置くんだなと思いません。

  394. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 あのですね、ある意味、別に、特別対策を打ったわけではないですよね

    ○田名部匡代君 あのですね、ある意味、別に、特別対策を打ったわけではないですよね。これ決めた後にですよ、次の改定が十月なわけですから、据え置くでも何でもない。次の改定まで、一七・三%上がったにもかかわらず、別に何もしない。別に総理の決断でも何でもないですよ。制度そのままじゃないですか、十月まで。  何か、これですね、いや、大臣、東京新聞にも載っていましたけど、食材高騰で学校給食もピンチ、都内五区

  395. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 三月九日、これ農水省輸入小麦政府売渡価格の改定について、この時…

    ○田名部匡代君 三月九日、これ農水省輸入小麦政府売渡価格の改定について、この時点で、輸入小麦の直近六か月、いろいろとどういう理由で上がっているのかということを書いてあるんですね。この中にも、ロシアの輸出規制、ウクライナ情勢等の供給の懸念も小麦の国際価格の上昇につながったことなどから、前期に比べ上昇しました。この時点でもう上昇している、その影響があることは分かっているわけですよ。  これ、油のトリ

  396. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非、現場の声しっかり聞いていただくことは大事だと思います

    ○田名部匡代君 是非、現場の声しっかり聞いていただくことは大事だと思います。先ほども、全国市長会のいろいろと研究、意見についても御発言が与党からもありました。不安を感じていらっしゃると思いますので、できるだけやっぱり地域の声は受け止めた上で対応していただきたいと思うんですけど。  二月二十五日の日本農業新聞に、計画策定にそぐわない判断をする例として、話合いが十分に進んでいない場合や、都市部のため

  397. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 分かりました

    ○田名部匡代君 分かりました。  続いて、令和七年までに農業を担う者ごとに利用する農用地等を定め、これを地図に表示する、まさにこれ目標地図、ことを内容とする地域計画が本当にできるのかなというのはちょっと懸念があるんですけれど。  そこでまず、基盤法改正で農業を担う者という言葉が新たに置かれているんですが、これは対象はどういう人なのか。あわせて、基盤法第十九条三項、農業を担う者ごとに利用する農用

  398. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ちょっと確認ですけれども、担い手では、高齢農家さんですとか、今…

    ○田名部匡代君 ちょっと確認ですけれども、担い手では、高齢農家さんですとか、今、半農半Xなんという兼業農家さんですとか、十年後もその人たちが現状維持的に利用するということでもよろしいんでしょうか。

  399. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今までは、そういうところから提案されてきたものを、残念ながら与…

    ○田名部匡代君 今までは、そういうところから提案されてきたものを、残念ながら与党の皆さんもするすると受けて法案として出してきたりしていましたけれども、今回、議事録を読んで、しっかりと主張していることをちょっとうれしく思いました。  是非これからも、守るべきは守る、やるべきことをやるということを、現場をよく御存じの農林水産省だからこそ、そして農林水産業の未来を真剣に考えている農林水産省だからこそや

  400. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、局長、国家戦略特区でも大分いろいろ言われています

    ○田名部匡代君 これ、局長、国家戦略特区でも大分いろいろ言われています。言われてないです。  国家戦略特区ワーキングの議事録を読ませていただいたんですね。直接法案にということではないんですけど、農家レストラン併用型の簡易宿泊施設、随分、国家戦略特区は農泊施設に相当こだわっているんですね。で、議事録を見ますと、大分農水省頑張っていただいたというか、当然のことを主張していただいて、ゾーニングの大切さ

  401. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 先ほどちょっと申し上げましたけど、やっぱり農村振興というのと活…

    ○田名部匡代君 先ほどちょっと申し上げましたけど、やっぱり農村振興というのと活性化、またこの保全をするということが、本当にうまくそれぞれが生かし合うことができればいいんですけれども、必ずしもそれがイコールではないという中で、是非その現場の話合いを大切にしていただきながら、どういう活用をするのか、どうやってその農地を生かして地域を元気にしていくのかというのは、是非農水省もそれは積極的に関与をしてアド

  402. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  それぞれ役割分担をしつつ、でも一体的にみんなで力を合わせてしっかりと農地の集積、集約、そして活用ということにつなげていっていただきたい、そして担い手をしっかり育てていっていただきたい、こういう姿になっていくことを法案には期待をしたいと思います。  それで、活性化法なんですけど、農用地区内の農地を含めて施設整備の迅速化を図ることによって優良農地の確保に

  403. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今、現地コーディネーターの話もありましたけど、じゃ、ちょっと現…

    ○田名部匡代君 今、現地コーディネーターの話もありましたけど、じゃ、ちょっと現地コーディネーターのバンク、農地バンクの職員等がどのような活動、機能を発揮するのか、逆に、もっと具体的に御説明いただけますでしょうか。どういう、その際、市町村や農業委員会等関係機関団体も含めてですが、どのような取組を農水省として期待しているのか、どのような取組をしたら、今いろんな事務手続の簡素化とおっしゃったけれども、そ

  404. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 なかなか見付からない場合は地域外からもということなんですけど、…

    ○田名部匡代君 なかなか見付からない場合は地域外からもということなんですけど、なかなか地域内で見付からないものがその地域外からという方がもっと難しいのかなと思うんですが。  さっき申し上げたように、確かに十年後、何というか、どういう、きちんとした担い手の方がその農地を有効活用、きちんと活用してくれることが望ましいわけですけれども、常に農地を農地として維持していくということがとても大事でありますの

  405. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、例えば地域計画策定することが困難な地域というのも当然ある…

    ○田名部匡代君 これ、例えば地域計画策定することが困難な地域というのも当然あると思うんですけど、そのような地域に対して国はどんな支援されていくんでしょうか。

  406. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。  法案の質問に入る前に三点お聞きをさせていただきたいんですけど、ちょっと地元の話で恐縮ですが、青森県でもイノシシの被害が急に増えているんです。それで、作物の被害だけではなくて、まさに養豚業にも影響が及ぶ可能性もあるということで、非常に皆さん警戒をされておられます。  以前も委員会で鳥獣被害対策につ

  407. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 イノシシ移動するわけですから、県境を越えて他の自治体とも連携を…

    ○田名部匡代君 イノシシ移動するわけですから、県境を越えて他の自治体とも連携をして対策を取っていただかなきゃいけないというふうに思いますので、それも含めてよろしくお願いいたします。  担当局長、御退席いただいても大丈夫ですけど、委員長。

  408. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 もう一点、私も民間の農地の所有について一言お聞きをしたいと思い…

    ○田名部匡代君 もう一点、私も民間の農地の所有について一言お聞きをしたいと思います。  前回、四月十四日のこの委員会で、農地ですね、宅地と農地には共通するところがあるという御発言をお聞きをしました。ちょっとこのことについて、大臣、御見解伺いたいと思います。

  409. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  この空席の場合ですね、常駐していないところもあるわけですよね。その地域の対応であるとか、森林管理はどのように行っていくのか。この空席を埋めていく必要があるのではないかと思うんですけれど、この空席をどのように解消していくとお考えでしょう。

  410. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。  今日、二十分という短い時間なので質問に入りたいのですけど、今、酒井先生から水田活用の話があったので、大臣、ちょっとお伺いをしたいので耳を傾けていただきたいと思いますけど、大臣、今、財源が、限られた財源のパイの中で政策やるとおっしゃったんですけど、私は何かそこはちょっと違うと思うんです。何をやらなければいけないかというところからや

  411. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 通告していないのにありがとうございました

    ○田名部匡代君 通告していないのにありがとうございました。  危機感は共有させていただいて、これ、何というか、与野党でもめるようなことでも何でもなくて、やっぱり日本の食料安全保障、農地守るためにどうするのかということを真剣に議論させていただきたいというふうに思います。  今日、ちょっともうほかの質問準備していますので、質問に入らせていただきます。  まず、鳥インフルエンザ、高原性鳥インフルエ

  412. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非よろしくお願いいたします

    ○田名部匡代君 是非よろしくお願いいたします。  現場で対応に当たった方にちょっとお聞きをしたところ、養鶏場の施設に動物が侵入する穴なども見付からず、いつも何が原因だったのかというのを突き止めるというのは難しいんですけれど、日頃から非常にしっかりと対応されている農場だったというようなお話を伺いました。  国内のみによるこうした対策ではもう限界がある。何が原因だったのかというのが分からないまま、

  413. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 各国との情報もしっかり共有していただきながら、どういう対策で防…

    ○田名部匡代君 各国との情報もしっかり共有していただきながら、どういう対策で防いでいくのか、対応をお願いしたいと思います。  それで、二点続けて伺います。  今回、青森県で立て続けに発生したため、防護服などの資材が不足しました。その資材が不足して、その後の殺処分、埋却などにも影響し、早期の防疫に影響を与え、営農再開にも風評被害にも発生する可能性があると。今回は国から防護服の融通を受け、あっ、こ

  414. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 引き続き、緊張感を持ってしっかり御対応いただきたいと思います

    ○田名部匡代君 引き続き、緊張感を持ってしっかり御対応いただきたいと思います。  長官、林野庁長官、済みません、ありがとうございました。質問、間に合いそうなので、入ります。  国有林のこの管理経営、一問目飛ばします、国が責任持って行うことが、私、大変重要だというふうに考えています。現場の第一線にある森林事務所について伺いますけれど、現在、森林事務所は全国何か所設置されていて、森林官は何名配置さ

  415. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 やはり人材をしっかり確保する、人員を増やしていくことが重要だと…

    ○田名部匡代君 やはり人材をしっかり確保する、人員を増やしていくことが重要だと思います。国有林の業務というのは、申し上げるまでもなく、道のない森林内に分け入って、広範囲に急な斜面などで足下の悪い中作業しなければならない、で、調査を行う、危険性を伴うことでもありますし、特殊性もあると。  職員の労働条件、こういったものをしっかり改善をしていく必要も、これ大事だと思います。そのために、私たちは、労使

  416. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました環境と調和のとれた食料システムの確…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     環境と調和のとれた食料システムの確立のため

  417. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。よろしくお願いいたします。  法案の質疑に入らせていただく前に、大臣にちょっとお伺いしたいのですけれども、物価高、円安、大変心配な状況になっております。農林水産業、また関連する産業に与える影響についてどのようにお考えか、また、これはいつまで続くというふうにお考えか、大臣、お答えいただけますでしょうか。

  418. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、令和四年度の予算審議しているときに予見できなかったという…

    ○田名部匡代君 これ、令和四年度の予算審議しているときに予見できなかったというふうに思いますか、大臣。

  419. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今年の一月の衆議院の予算委員会のときに、既に我が党の階議員から…

    ○田名部匡代君 今年の一月の衆議院の予算委員会のときに、既に我が党の階議員からこの物価の上昇について指摘されています。物価の上昇には二種類ある、賃金の増加や需要の拡大を伴わない単なる物価の上昇、これは悪い物価の上昇だと。このまま続くことに懸念を示されておりまして、何らかの対応が必要じゃないかという、このときの黒田総裁とのやり取りは省きますけれども、このとき既にそういう指摘がされていたんですね。

  420. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非そこはしっかり対応いただきたいと思いますし、はっきり言って…

    ○田名部匡代君 是非そこはしっかり対応いただきたいと思いますし、はっきり言って、予備費でなんということは私は不十分だというふうに思うんですね。  補正を組むべきだと思うんですけど、何というか、聞こえてくる話では、それは参議院選後なんということ言ってたら、そんなの成立するのいつですか、八月の下旬ですか、そんなことしていたら。私、本当にこの危機的な状況、しかもコロナの二年で相当傷んでいますから、しっ

  421. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 早くやっていただきたいと思います

    ○田名部匡代君 早くやっていただきたいと思います。遅いです。  これ、政府の対応を待ちたいと思いますけど、既に私たちは提案していますので、早く決定をしていただきたい。そして、やっぱり予備費などと言わずに、しっかりとした補正予算を組んで国民生活を守っていくということが重要だと考えていることをお伝えして、次の質問に行きたいと思います。  またちょっと法案と関係ないので申し訳ないんですけれども、ウク

  422. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 丁寧に御説明いただいて、ありがとうございました

    ○田名部匡代君 丁寧に御説明いただいて、ありがとうございました。  一緒に連れてきたペットが殺処分されるのではないかなどというような報道もあって多くの国民の皆さんも御心配をされていたと思いますが、こういう対処をしていただいたことで殺処分が避けられてよかったという声もあります。本当につらい思いをして避難をされてこられているわけですし、現実的に証明書なんというのは無理なわけですから、そういう対応でよ

  423. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、今すごく丁寧に説明したんですけど、それだけでは不十分では…

    ○田名部匡代君 いや、今すごく丁寧に説明したんですけど、それだけでは不十分ではないですかと、逆の効果もいろいろと報告をされている。つまり、しっかりと生物多様性の保全というものを位置付けていくことが必要ではないか。この間舟山さんが指摘をしたとおりの、そのことを改めて確認をさせていただいているわけですけれども、答弁されて、それが寄与するとおっしゃったけれども、今私が御紹介したように、それだけでは不十分

  424. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 先ほどの研究事例から、少なくともやっぱり水田において、今のみど…

    ○田名部匡代君 先ほどの研究事例から、少なくともやっぱり水田において、今のみどり法案では生物多様性の低下を防ぐことはできないのではないか。この間、でも、御答弁で、いろいろとこれからも研究、ごめんなさい、資料が、御答弁で、これからもしっかり取り組んでいくというような御答弁もあったんですけれど、舟山委員が言ったように、私も、しっかりとこれを法案に盛り込むべきではないかなというふうに思うんですね。  

  425. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 環境直接支払交付金の各助成対象取組は、論文など科学的根拠に基づ…

    ○田名部匡代君 環境直接支払交付金の各助成対象取組は、論文など科学的根拠に基づいた環境保全へ貢献する取組を第三者委員会において選定しているというふうに思います。  この取組のうち、環境保全へ貢献する取組として第三者委員会が論文など科学的根拠に基づき選定した取組であるにもかかわらず、みどりの法案ではその多くが適用外になっているのではないかという御指摘を専門家からいただきました。特に、生物多様性保全

  426. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 しっかり御検討いただきたいと思います

    ○田名部匡代君 しっかり御検討いただきたいと思います。直接生産活動に起因するものだけではなくて、先ほどいろいろ申し上げましたけれども、結局、有機農業、減農薬というようなことだけでは生物多様性の低下を防ぐことは十分ではないというふうに考えておりますし、逆に温暖化効果ガス対策では生物多様性へ悪影響も出てしまうなどと悩ましい問題もあります。様々な研究の結果が出ていますので、是非、生物多様性保全ということ

  427. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  それでは、次に行きたいと思います。ちょっと幾つか飛ばします。  環境負荷低減に資する資材や原材料を調達する場合であるとか消費者がそのような商品を選択する場合に、きちんと判断できるように表示をするなど何らかの情報が必要だというふうに思うのですけれど、どういうことをお考えでしょうか。

  428. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非お願いします

    ○田名部匡代君 是非お願いします。  私の地元黒石市というところで、アグリーンハート、休耕地を再生するという、有機農業ですね、取り組んでいて、グローバルGAP、有機JAS、ノウフクJAS、これ三つ取っていて、法人として若い人たちと頑張っている方がおられて、稼げる農業を取り組んでいきたい、非常に意欲を持っています。平野部で慣行農法を行う、それこそスマート農業で効率的な農業をやって、まさにそこでは稼

  429. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 時間なのであれですけど、青森もリンゴで黒星病なんか本当に皆さん…

    ○田名部匡代君 時間なのであれですけど、青森もリンゴで黒星病なんか本当に皆さん心配されているんですけど、土地の所有者が高齢化しているなどで、耕作放棄地だとか放置されたそういうところから病気が広がっていくこともある。やっぱりそういうところもきちんと徹底して、病気が蔓延することのないようにこれからもよろしくお願いして、終わります。

  430. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました農林水産物及び食品の輸出の促進に関…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会及び日本維新の会の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律等の一部を改正する法律案に対する

  431. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。  今、藤木委員の方から、再生産可能な農業、私もこれ大変重要だと思っています。資材等コストが上がる中で農家の収入は増えていないというのは、もうおっしゃられた、御指摘されたとおりでございまして、そういう意味では、あの当時、規制改革推進会議が言った競争力強化、コストを下げて、そして、以前は自由民主党の皆さ

  432. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今日は御紹介しませんが、大臣、青森県は佐井村というところで漁師…

    ○田名部匡代君 今日は御紹介しませんが、大臣、青森県は佐井村というところで漁師縁組という事業があって、県外から若い人を受け入れて、漁協の先輩漁業者がマンツーマンで漁業を指導するんです。今まで五人受け入れて三人定着するという、二十代、三十代、四十代ですよ、村独自の支援でやっているんですよね。  こういう事業もあるんですよと言うけど、やっぱりちょっと、どういうところが使い勝手悪いのかということも含め

  433. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 やっぱり漁業って、もう皆様御存じのとおり、難しいんですよね、そ…

    ○田名部匡代君 やっぱり漁業って、もう皆様御存じのとおり、難しいんですよね、それぞれ地域の中で。だから、合併といってもそう簡単にいかないところもあるし、それは地域的な、何というかな、事情、ただ合併がうまくいかないとかいう話だけじゃなくて、いろんな事情の中で今頑張っていただいているわけですから、それぞれのその地域の事情をしっかりとやっぱり聞いていただいて、どういう支援が必要なのか、きめ細かく対応はし

  434. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 それ、お願いします

    ○田名部匡代君 それ、お願いします。適切に対応してください、負担が増えないように。  というのも、皆さんも地域歩いていると聞いていると思いますけれども、今、漁業も苦しいけれど漁協も本当に苦しくなっていて、漁協そのものをもう維持できないというようなところまで来ている。この間、内水面の方々ともお話ししたけど、サケの問題もあって、いや、とてもじゃないけど大変だという苦しみの声が聞こえてきます。  た

  435. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 では、御対応いただけるということだと思うんですけど、さっき局長…

    ○田名部匡代君 では、御対応いただけるということだと思うんですけど、さっき局長おっしゃったように、これ災害何かあったときに被災地供給用に備蓄米のうち五百トンですよね。で、精米状態で保管されているということですから、一定期間を過ぎるとこれ加工米、加工原料米として販売される。何かこういうものを食育目的の無償交付に活用することができないのかという、つまり、供出と補充を適宜行うことで被災地の供給に備えて精

  436. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 刈るときだけは余り経費が掛からないと大臣おっしゃいました

    ○田名部匡代君 刈るときだけは余り経費が掛からないと大臣おっしゃいました。ただ、現場からいろいろお話を聞かせていただくと、種をまいたときの三万五千円ということでもなかなかこれは厳しいんですよ、本来という声もあるわけですね。だから、全体それをならしたときに、本当にそれに見合った生産活動ができているのかということは、更に現場の実態を是非農水省でも把握をしていただきたいというふうに思いますし、今、産地交

  437. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 まあ、それはそれでいいことですから進めていただきたいんですけど…

    ○田名部匡代君 まあ、それはそれでいいことですから進めていただきたいんですけど、そこに、御飯が食べられない困っている人たち、別に子供食堂は御飯が食べられない子供たちだけではないですけれど、生活困窮者の方々、そして孤食を避ける、居場所づくり、こういう中で子供食堂というのは進められてきたと思うんですね。だけれども、実際、今のように生活苦しくなってきている、この影響が出てきているわけですよね。  私は

  438. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  こういうときに言っているわけじゃなくて、さっき申し上げたように、十年も前からこれがやっぱり、農地を農地として自給率を高めて、こういう発想の中で提案をしてきたということ、この消費者がどういうものを好むのか、これはきっと田村まみ議員の方からいろいろ取り上げていただけるんじゃないかと思いますので、バトンタッチしたいと思います、そこは。  それで、ちょっと質

  439. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 まあ私は余り意欲的だとは思わない数字だったんですけど

    ○田名部匡代君 まあ私は余り意欲的だとは思わない数字だったんですけど。  実はですね、もう十年、約十年前になりますが、旧民主党政権時代であります。これですね、やっぱり米価の問題等いろいろお米の問題がある中で、この検討小委員会、議論されまして、適正な米価の形成と自給率の向上のため、転作作物としての米粉の生産、これを非常に重視しているということで、当時、非常に、まさに意欲的な目標、赤松大臣のときには

  440. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非大臣のリーダーシップで、一度決めても、大臣、これは農家のた…

    ○田名部匡代君 是非大臣のリーダーシップで、一度決めても、大臣、これは農家のためにはこれでは大変だということをお感じになっていただけるのであればやっぱり御検討いただきたいということ、そして、繰り返しますけど、再生産可能な環境をつくっていかなきゃならないわけですから、もうこれではできないと言われないように是非ここはお考えいただきたいということを強く申し上げたいと思います。  そして次に、米粉用米の

  441. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました土地改良法の一部を改正する法律案に…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました土地改良法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     土地改良法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   最近の農業・農村を取り巻く情勢変化

  442. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非それはお願いしたいと思います

    ○田名部匡代君 是非それはお願いしたいと思います。  私は、やっぱり現場の皆さんに、例えば国の出している補助金なりが、進めようとしている政策がどういった意味があるのか、なぜそれをするのかということをちゃんと理解してもらう必要があると思っているんです。  私は、これまで、やっぱり水田を水田として維持しなければならない、それは自給力の問題であり、そして多面的機能を維持するということであり、そういう

  443. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  次の質問に入ります。順番変えさせていただきます。  食料安全保障検討チームについて、まず大臣、食料安全保障、大臣にとって食料安全保障とは何か、どう重要と、重要とお考えかどうか、大臣のお考えをお聞かせをいただきたいと思います。

  444. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣の所信に食料安全保障について何か書かれていたでしょうか、述…

    ○田名部匡代君 大臣の所信に食料安全保障について何か書かれていたでしょうか、述べられていたでしょうか。

  445. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、当初、地方に二分の一負担を求めるということ、設計になって…

    ○田名部匡代君 これ、当初、地方に二分の一負担を求めるということ、設計になっていたと思いますけど、なぜ地方に二分の一負担を求めようと思ったんでしょうか。

  446. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ見ると、政策目標、飼料用米、米粉用米の生産を拡大といって、…

    ○田名部匡代君 これ見ると、政策目標、飼料用米、米粉用米の生産を拡大といって、令和二年は飼料用米百十万トンだけど、令和三年度では飼料用米七十万トンになっているんですよね。ちょっとこれはどういうことですか。

  447. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 高い目標を掲げ過ぎちゃったので現実的ではないから少し下げたけど…

    ○田名部匡代君 高い目標を掲げ過ぎちゃったので現実的ではないから少し下げたけど、それでもまだ高い目標だなと思っているということですか。

  448. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 あのですね、まず自給率のこともそうなんだけれども、まあ何という…

    ○田名部匡代君 あのですね、まず自給率のこともそうなんだけれども、まあ何というか、できない目標を掲げてもしようがないんだけど、やっぱりそれが必要だと思って数字設定したんだったらやっぱりそこに向かっていかなきゃいけないと思うんですよね。これ、自民党さんでも、平成三十年ですか、決議か何かされているんでしょうかね。米の需給と価格の安定及び水田フル活用を図るためには飼料用米推進が極めて重要であるということ

  449. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 財政的なまあ負担もあるので、地方と二分の一ずつにしようと思った…

    ○田名部匡代君 財政的なまあ負担もあるので、地方と二分の一ずつにしようと思ったけれども、地方からも反対の声が上がったからやめたみたいなことなんですかね。なぜ地方負担を、じゃ、やめようかとなったのは何でですか。

  450. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 地方の負担がなくなったことはよかったんですよ

    ○田名部匡代君 地方の負担がなくなったことはよかったんですよ。国でやっぱりちゃんと支援するべき、これ私たちが十年前、民主党政権でつくった青年就農給付金、やっぱり国が人材育成していこうと、しっかり支えようということですから。で、地方にこれ負担を求めたら、お金のあるところはやるかもしれないけれども、それはやれないところ、やらないところが出てきちゃう。人材育成に差が出るんじゃないかというのは、地方からも

  451. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ちょっともう時間がないのでですけれど、やっぱりきちんと支援した…

    ○田名部匡代君 ちょっともう時間がないのでですけれど、やっぱりきちんと支援したことが農業を続けていただくことにちゃんとつながらなければならない、じゃ、どのぐらいで安定的な収入を得られて、まあこれ農業経営をやろうと思ったらやっぱり蓄えだって必要になってくる。それは、自分の家族のこと、家族を守るだとか家庭を守るだとか、いろいろあると思うんですけど、やっぱりそこが安定しないとなかなか定着してもらえないん

  452. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣、ありがとうございます

    ○田名部匡代君 大臣、ありがとうございます。大臣、答弁書ではない大臣のリーダーシップを発揮していただきたいと思いますし、私も、いろいろとこれまでも自給率の向上といってもそれが達成できない、でも毎年自給率は目標立ててきたわけじゃないですか。なぜそれが達成できなかったのかということも含めていろいろ検証しなきゃいけないと思いますし、大臣おっしゃったように、じゃ何から手着けるかといったら、全てがやっぱり安

  453. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いろんな読み方を、斜めに読んでも書いていなかったんですね、下か…

    ○田名部匡代君 いろんな読み方を、斜めに読んでも書いていなかったんですね、下から読んでも。  私は、食料安全保障、本当に大事だと思っていて、今与党の皆さんの中でも検討チーム立ち上がった。私も何度か委員会でも取り上げてきましたし、これからはやっぱり様々な政策を食料安全保障という観点の下でつくっていくことはとても大事だというふうに思っているんです。  農水省でも、大臣の御指示で食料安全保障検討チー

  454. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代でございます。今日もよろしくお願いいたします。  まず、私、先般、予算委員会でも農林水産政策について取り上げさせていただきまして、ちょっとそのときの答弁の確認をさせていただきたいと思うんですけど、一点目は、私の方から漁業の問題を取り上げまして、日ロ交渉のことについて取り上げて、是非、いろいろと今後どういう影響が出るか分からないので、しっか

  455. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ただでさえ、今漁業者の皆さん、漁獲量が減ったり魚価が安かったり…

    ○田名部匡代君 ただでさえ、今漁業者の皆さん、漁獲量が減ったり魚価が安かったりと、非常に厳しい状況でありますので、今後しっかり事態を見守っていただいて適切な支援を行っていただきたいというふうに思います。  もう一点、ごめんなさい、通告をしておりませんが、今日長官いらしていただいているので、大臣でもいいんですけど、大臣、私、予算委員会で拿捕のことについて、拿捕、北方領土付近で日本の漁船が拿捕されて

  456. 予算委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主・社民の田名部匡代でございます。  冒頭、総理からも御発言ありましたけれども、今回のロシアによるウクライナへの侵略、本当に、ウクライナの主権、そして平和をしっかり守るために国際社会と連携をして毅然とした対応をしていかなければならないと、私自身もそのように思っております。また、人道的支援についても最善の行動をしていかなければならない、そして命をみんなで守

  457. 予算委員会

    ○田名部匡代君 大変失礼しました、核共有

    ○田名部匡代君 大変失礼しました、核共有。  実は、平成二十九年、我が党の白眞勲委員からも、当時の安倍総理にこのことについて質問されておられるんですね。当時の安倍総理は、やはりこれは非核三原則を堅持していくという立場だと、そして、この核シェアリングについては全く検討も研究もしていないわけでございまして、抑止力について向上、これ前段の話で、いろいろと議論する、研究することは、検討していくことは当然

  458. 予算委員会

    ○田名部匡代君 しっかりと私たちは非核三原則、堅持する立場を貫いていきたいと思…

    ○田名部匡代君 しっかりと私たちは非核三原則、堅持する立場を貫いていきたいと思いますし、難しいということではなくて、やっぱり……(発言する者あり)委員席からもありますが、あり得ない、しっかりとそれは守っていただきたいというふうに思います。  それでは、昨日、我が党の泉代表がウクライナの駐日大使と会談した際に、難民の受入れの件と併せて、インフラがかなり破壊されているというお話があったそうでございま

  459. 予算委員会

    ○田名部匡代君 是非今後の状況を見ながら、総理から御答弁あったように、まずはし…

    ○田名部匡代君 是非今後の状況を見ながら、総理から御答弁あったように、まずはしっかりと国際社会と連携をして厳しい制裁をしていく、そして早くロシアを撤退させる、人道的支援をする、そのとおりだと思います。しかし、大使からあるように、その先のことまで、早く戦争を終わらせて、そして復興に向けていく、こういう思いを込めての御要望だったと思いますので、是非日本政府としても力強い発信をしていただきたい、常に寄り

  460. 予算委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党では観光産業事業継続支援金法案を提出しています

    ○田名部匡代君 立憲民主党では観光産業事業継続支援金法案を提出しています。また、その中で、観光関連産業が非常にやっぱり厳しくなっている、そこを支援していこうということでありますし、また、事業復活支援金についても、私たちはこれ不十分だと考えて法案提出しています。衆議院でもこれらを組み込んだ予算組替え動議を提出していますが、残念ながら否決をされました。  実質無利子無担保の融資などで延命しているもう

  461. 予算委員会

    ○田名部匡代君 いや、なかなかですね、今の状態で、いや、私は、今のこのロシアの…

    ○田名部匡代君 いや、なかなかですね、今の状態で、いや、私は、今のこのロシアの侵略に対しては本当にきちんと厳しい制裁を行うべきだと思っていて、そのことで先ほども自民党の佐藤委員からもありましたけれども、国内産業でもいろいろ影響を受けることも考えられるかもしれません。でも、ここはしっかりと毅然とした対応が必要だと思います。  ただ一方で、国内産業の安全や、また命であるとか経済であるとか、それをしっ

  462. 予算委員会

    ○田名部匡代君 交渉についてはそのとおりだと思います

    ○田名部匡代君 交渉についてはそのとおりだと思います。いろいろと今後の状況によって変化することもあると思いますし、この段階でその先の交渉を見通すことは難しいと思います。しっかりとそれは対応していただきたいと思いますが、それがどの程度長引くのかどうかということが分からない中でも、漁業者の皆さん、この安全操業をできるように、その情報提供をしっかりやっていただくことと、影響が出た場合についても、しっかり

  463. 予算委員会

    ○田名部匡代君 総理、こうした状況がありますので、日本の漁業者の皆さん、危険な…

    ○田名部匡代君 総理、こうした状況がありますので、日本の漁業者の皆さん、危険な目に遭うことがないようにしっかりと情報を提供して、これは早い情報の提供が大事ですから、支援も、影響が出た場合の支援も含めてやっていただくということを明言ください。

  464. 予算委員会

    ○田名部匡代君 総理、ありがとうございました

    ○田名部匡代君 総理、ありがとうございました。収入の減少に対してもしっかり支援をしていく、こうお答えをいただきましたので、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、燃油価格の高騰について伺います。  農業、漁業も非常に大きな影響があります。トリガーの対象外、A重油や灯油ですよね。総理は国会答弁で、ガソリン、軽油、灯油、重油を対象とする激変緩和措置による支援を深掘りするとともに、農業、水産業な

  465. 予算委員会

    ○田名部匡代君 激変緩和措置、これを広げていただくことは喜ばしいことなんですけ…

    ○田名部匡代君 激変緩和措置、これを広げていただくことは喜ばしいことなんですけれど、令和三年度の補正には激変緩和対策としてエネルギー特会に五百億、予備費に三百億計上されているんです。  これから四月以降どういう状況になっているか分からない中で、やはりしっかり予算としても準備していく必要があるのではないかというふうに思うんですけれど、来年度の令和四年度予算にはこれ予算一切計上されていないと思うんで

  466. 予算委員会

    ○田名部匡代君 今のこのような状況を踏まえて、四月以降も万が一にでも燃油価格が…

    ○田名部匡代君 今のこのような状況を踏まえて、四月以降も万が一にでも燃油価格が高騰し続けた場合に備えた予算にしておくべきなんじゃないですか。  これ、例えばですよ、来年度予算、コロナ予備費五兆円ありますけど、もし燃油価格が高騰して対応しなければならないというときにこの予備費使えますか。

  467. 予算委員会

    ○田名部匡代君 コロナ予備費から充当することはできないということですね

    ○田名部匡代君 コロナ予備費から充当することはできないということですね。

  468. 予算委員会

    ○田名部匡代君 だからこそ、四月以降の状況が収まらないことに備えて予算を準備す…

    ○田名部匡代君 だからこそ、四月以降の状況が収まらないことに備えて予算を準備するべきではないですかというふうに思うんですね。  これ、衆議院の予算委員会でも我が党の後藤祐一さんから指摘がありました。コロナの予備費はコロナ対策に使うものですから、五兆円、使えないわけですよね。そうしたら、もしですよ、トリガーの以外の部分でこれからも補助金で対応しようと、燃油の高騰対策、高騰に対して対応しようとしたら

  469. 予算委員会

    ○田名部匡代君 あのですね、漁業の場合も、今魚価は安い、魚は捕れない、コロナの…

    ○田名部匡代君 あのですね、漁業の場合も、今魚価は安い、魚は捕れない、コロナの影響も受けています。そこに燃油価格の高騰です。例えば、イカ釣りなんかは、魚いないわけですから、魚探してずうっと船走らせなきゃいけない、余計油が掛かっているわけですよ。  農業だって同じですよね。価格いろいろ掛かっているけれども、まさに農産品に価格転嫁できていないわけですから、大変な状況になっている、苦しくなっているんで

  470. 予算委員会

    ○田名部匡代君 ほかにも何が起こるか分からないわけですし、私、五千億少ない金額…

    ○田名部匡代君 ほかにも何が起こるか分からないわけですし、私、五千億少ない金額じゃないとおっしゃいましたけど、本当にそれで足りるのかと思いますよ、今の状況を見たら。どこまで上がっていくんですか。そして、いつそれが落ち着くんですか。何も見通し立たない。見通しが立たないからやらないんじゃなくて、見通しが立たないからやらなきゃ駄目じゃないですか。まさに、その検討というのは私にとっては先ほど申し上げたゼロ

  471. 予算委員会

    ○田名部匡代君 全く不十分ですし、無責任だと思います

    ○田名部匡代君 全く不十分ですし、無責任だと思います。先ほど申し上げたとおり、やっぱり先のことが見通せないから、だから準備をしておく、国民の生活を守っていく、経済活動を支えていく、このためにしっかり備えておけばいいわけじゃないですか。是非そのことには責任を持って対応していただきたいというふうに思います。  ちょっと今日、食料問題やりたいと思って、時間がどんどんなくなるので、進ませていただきたいと

  472. 予算委員会

    ○田名部匡代君 資材価格も高騰しております

    ○田名部匡代君 資材価格も高騰しております。一月二十六日の日本農業新聞でも取り上げられていましたけれども、農水省でも様々現場の状況、実態把握はされていると思いますけれど、飼料、肥料、光熱費、ほとんどが値上がりをしている状況で、現場苦しくなっていますが、具体的に何か支援はお考えでしょうか。

  473. 予算委員会

    ○田名部匡代君 しっかり情報収集していただいて対策していただきたいと、支援をし…

    ○田名部匡代君 しっかり情報収集していただいて対策していただきたいと、支援をしていただきたいというふうに思います。  申し上げるまでもなく、日本は食料を輸入に頼っている国であります。総理、日本の自給率を御存じですよね。

  474. 予算委員会

    ○田名部匡代君 済みません、ありがとうございました

    ○田名部匡代君 済みません、ありがとうございました。  これまでも、私自身、何度も、この自給率向上、そして自給力をしっかり保っていくこと、食料安全保障にはこれが大事だということを委員会でも質問で取り上げさせていただいてきました。  いろいろこの輸入に頼っていることで、外部の要因で左右されるわけですよね。これ、価格のみならず、温暖化の影響もありまして、世界では干ばつ、また大規模災害もあります。世

  475. 予算委員会

    ○田名部匡代君 総理がおっしゃっていただいたことは、私も否定はしません

    ○田名部匡代君 総理がおっしゃっていただいたことは、私も否定はしません。ただ、やっぱりその基盤、土台がしっかりしていないと駄目なんですね。  ちょっとパネル御覧ください。  私は、これからの十年がこの国の農業にとって本当に重要な十年になってくるというふうに思っているんです。まさに食料安全保障に関わる重要な十年。  御覧いただいているとおり、もう農業従事者、六十代、七十代が一番頑張っていただい

  476. 予算委員会

    ○田名部匡代君 課題共有していただいて、ありがとうございます

    ○田名部匡代君 課題共有していただいて、ありがとうございます。  これまでは規制改革推進会議なんかの横やりもあっていろいろ方針が変わってきたこともあると思いますが、例えばですよ、米の輸出促進と言いながら、国内の米需給しか見ていないわけですよ。それで、米作るの減らせ減らせ。米の輸出促進と言うなら、世界の需要がどれだけで、どれだけ国内でその農地を生かして米作って、そしてそれを出してやれるのか、それを

  477. 予算委員会

    ○田名部匡代君 もっと強い思いで伝えていただきたい

    ○田名部匡代君 もっと強い思いで伝えていただきたい。  今回の、だから、それらも含めて水田活用交付金、いきなりこんな乱暴な見直しをせずに、一旦腰を据えて整理をして、猫の目、泥縄農政ではない安定的な食料安全保障のための農業政策、期待をして質問を終わります。ありがとうございました。

  478. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私のふるさと青森県でも行っているわけですけれども、やはり一度発…

    ○田名部匡代君 私のふるさと青森県でも行っているわけですけれども、やはり一度発生してからは非常に緊張感を持って演習をしていると。逆に言うと、西日本の地域では前から発生しているので、もう非常に慣れているというか、常に緊張感を持ってやっておられるのかもしれませんが、逆に発生したことのない県においては、もしかしたらなかなか危機意識みたいなことは高く持っておられないかもしれないので、是非その意識を高めてい

  479. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 偏在をどのように解消していくおつもりですか

    ○田名部匡代君 偏在をどのように解消していくおつもりですか。

  480. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党…

    ○田名部匡代君 私は、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     畜産物価格等に関する決議(案)   我が国の畜産・酪農経営は、畜産クラスター等の地域の関係者が一丸となった取組の成果として、乳用牛、肉用繁殖

  481. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  これ以上この問題やめますけれども、私、先日、新宿ごはん、生活困窮者の方々への食料提供のボランティアに参加をさせていただきました。子供食堂であるとか子供宅食であるとか、お米の提供、政府も、農林水産省も取り組んでいらっしゃいます。まだまだ多くの方々が、生活困窮者の方々が食事を取ることも困難というような状況で並ばれておりました。是非こういうことを、牛乳もたく

  482. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 本当に、昨日のニュースでも、コンビニエンスストア、ローソンなど…

    ○田名部匡代君 本当に、昨日のニュースでも、コンビニエンスストア、ローソンなどが、年末年始、ホットミルク半額販売。これ、昨年ですよね、コロナの感染拡大で同じように影響が懸念されたときにも消費の支援をしていただいております。聞くところによると、そのときは十二日間で百五十万杯の販売量になったということでありまして、こうして民間も非常に努力をしていただいているんですね。もう当然、それは民間に任せるだけで

  483. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代でございます

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代でございます。  まずは、金子大臣始め政務三役の皆様、御就任、誠におめでとうございます。どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。  少し質問に入る前にお時間を頂戴いたしまして、先ほど理事会でもお話がありましたけれども、政府国会連絡室の室長であります農林水産省の古川芳之さんが昨日御逝去されたということで、心から哀悼の意を表したいと思いますし、御家族の皆様

  484. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 申し上げるまでもなく、指定生乳生産者団体の果たす役割というのは…

    ○田名部匡代君 申し上げるまでもなく、指定生乳生産者団体の果たす役割というのはやはり大きくて、以前も取り上げられましたけれども、需給調整、安定供給、また安全性の問題もそうです。それは消費者にとっての安心ということにつながっていくわけですけれども、規制改革推進会議の皆さん、これまでも種子法廃止ですとか農地の民間所有だとかいろいろ、何というか、現場を無視した乱暴なことが、議論があったわけですけれども、

  485. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 はい

    ○田名部匡代君 はい。  次の質問も、先ほど藤木委員の方から燃油の高騰などの話がありました、資材の高騰も。ドライバー不足ということもありますし、人件費もまさに同じように高騰していると。生産現場では、単価の維持や引下げ、今後営農を危ぶむ声などもありますけれども、先ほどもお話があったので、このことは受け止めさせていただきます。  また、加えて、クラスター事業で規模を拡大された方々などが、次年度以降

  486. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非周知をお願いいたしたいと思います

    ○田名部匡代君 是非周知をお願いいたしたいと思います。  次に、高病原性鳥インフルエンザ、また豚熱等に関連してお伺いしますが、飼養衛生管理基準の遵守状況と都道府県の防疫演習実施状況について簡潔にお願いします。

  487. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 もう時間がないのでやめますけれども、ここ十年、いろいろ学費支援…

    ○田名部匡代君 もう時間がないのでやめますけれども、ここ十年、いろいろ学費支援なども行ってきていますし、いろんな取組しているけど、それでも偏在は解消されず、地域で困っている状況がありますので、是非ここを本腰を入れて、例えば獣医師を国が採用して足りない県に期限付で派遣するような制度を考えられないのかなど含めて、しっかりと国として積極的に責任を持って対応していただきたい、偏在を解消していただきたいと思

  488. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 長官、答弁急いでいただいてありがとうございます

    ○田名部匡代君 長官、答弁急いでいただいてありがとうございます。  今回この法案の議論、私たちからもいろいろと修正とか要求もさせていただいて、その多くは盛り込んでいただいています、さっきの名称のところ以外は。ありがとうございました。  これ議員立法で法改正を検討した理由、また、この法律が成立した場合にどのように木材利用が進んでいくというふうに考えておられるのか、提出者お願いします。

  489. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  私も、最初この法案ができたときに、随分大胆な法案だなと思ったんですよね、公共建築物に国産材使おうというわけですから。でも、これが一定程度成果を上げてきて、それを更に広げていくということなので、本当にそのことには賛同します。  ただ、やはり課題もあると思うんですね。国産材需要拡大に向けてこれまでいろいろ取り組んできたけど、課題、やっぱり大きな課題、更に

  490. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  是非、最後に大臣から一言いただきたいというふうに思っていますが、山を見れる人、そして木を上手に扱える人、そういうプロフェッショナルな人たちが、人材がいなくなっているということで、人材育成も非常に重要だと思っています。大臣、木材利用促進に向けて大臣の決意を一言聞いて、終わります。

  491. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました公共建築物等における木材の利用の促…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律の一部を改

  492. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 公共建築物等木材利用促進法が施行されて十年経過するわけですけれ…

    ○田名部匡代君 公共建築物等木材利用促進法が施行されて十年経過するわけですけれども、その成果についてはどのように評価されていますでしょうか。

  493. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代でございます。  今日は十分お時間をいただきました。いつもみたいにいろいろ言っていると時間がなくなるなと思いながら、冒頭、今日、長官にお越しをいただいたので、御答弁結構ですが、昨日、私たちの部会でもウッドショックについてお話聞かせていただきました。今後の見通しがなかなか立たないという中で、収まるのが年内なのか、それとも海上輸送のコンテナ不

  494. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、大臣、今、今ね、その指摘を踏まえて今後どうしていくかとい…

    ○田名部匡代君 いや、大臣、今、今ね、その指摘を踏まえて今後どうしていくかということは農水省で検討するっておっしゃっているんですが、指摘をされたことは真摯に受け止めていただいて、今後対応していただく必要あると思いますけど、大臣、今のような説明を聞いて十分な調査が行われたなというふうに感じますか。

  495. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 政治とお金の問題、きれいになったと二階さん御発言されていますけ…

    ○田名部匡代君 政治とお金の問題、きれいになったと二階さん御発言されていますけど、全くきれいになっていないですし、こういう疑惑がうみを出し切らずに報告が終わるなんてことがないように、しっかりと今後も徹底してやっていただきたいということを申し上げて、終わります。

  496. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 秋田元代表、衆議院のこの報告書についての議論のときにもあったん…

    ○田名部匡代君 秋田元代表、衆議院のこの報告書についての議論のときにもあったんですけど、役所に来られて二時間も三時間もいて、職員の方をつかまえてずっとしゃべっているなんということもあって、業務も皆さん忙しいですから、だからといってなかなか帰ってくれと言うことも難しかったんでしょう、そういう対応もされていた。そういう意味では、常にそうやって、自慢話も含めてなのかもしれませんけれども、役所の人たちつか

  497. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 政治家、会食の席に政治家が同席したという報告もあって、随分遡っ…

    ○田名部匡代君 政治家、会食の席に政治家が同席したという報告もあって、随分遡って調査をされておられるんですね。こういったことも、どういう方々がいらしたのかという話は出てこないんです。何もなければ別に同席したって、そのことをきちんと、どういう会食だったのかそれぞれが説明をすればいいわけですから、こういうことも含めて明らかにして国民の疑念を晴らしていくということが農水省としては真摯な対応だと思いますし

  498. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これまでもいろんな調査の中で記憶も記録もないなんということがた…

    ○田名部匡代君 これまでもいろんな調査の中で記憶も記録もないなんということがたくさんありましたけど、そういう意味では、農林水産省さん、いろんな記憶を呼び起こして、この間も報告書のことについて御説明いただいたときは、随分厳しい聞き取りもあったというようなことも聞いていまして、自己申告も含めて、記憶を呼び起こして報告をされている方もおられるようですけど、この調査そのものはやっぱり国民の疑念を晴らすため

  499. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、そういう指摘をされたのになぜ十分な調査だと言えるのかとい…

    ○田名部匡代君 いや、そういう指摘をされたのになぜ十分な調査だと言えるのかということなんですけど、今回、日本政策金融公庫の専務との面会がセットされて、より手厚い対応が取られたと言える、その背景としては、秋田元代表が日本養鶏協会を代表して要望活動を行っていたことに加え、西川元大臣から紹介されたことがあると考えられる、また、農林水産省が日程調整した秋田元代表と日本政策金融公庫との面会の場では、業界の要

  500. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 指摘はまだほかにもあって、私もいろんな、何というんですかね、相…

    ○田名部匡代君 指摘はまだほかにもあって、私もいろんな、何というんですかね、相談や要望というのは受けるわけで、できるだけ力になりたいなと思って対応するわけですけど、役所にもいろんな要請あると思うんですね、相談事も。  私は、やっぱり農林水産省としては、現場の声を聞いていただくことはとっても大事ですから、そのことはこれからも続けていただきたいというふうに思うんですけれども、やっぱり一定のところに何

  501. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 そちら側が十分だと言っても、本当にこれで国民含めて納得が得られ…

    ○田名部匡代君 そちら側が十分だと言っても、本当にこれで国民含めて納得が得られるのか。今までも、アキタフーズの問題だけじゃなくて、モリカケから始まっていろんな問題がありましたよね。だけど、政治家そのものがきちんとした説明していないんですね。  私、この問題、もちろん農水省としてこれからどうするのかというのは大事な問題なんだけれども、やっぱり、そもそも政治家がきちんとやっぱり責任を果たしていないと

  502. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 何かそんなにきれいに問題を切り分けて考えられるようなことなんで…

    ○田名部匡代君 何かそんなにきれいに問題を切り分けて考えられるようなことなんでしょうか。今回も、吉川元大臣は大臣室で現金を受け取り、受け取った上で大臣からは何か具体的な指示があったのかどうかというのはありますけど、政治家そのものが関係する業者からお金を受け取って、何か政策をねじ曲げるような働きかけにつながる、それがつながっていくようなことがあったのかなかったのか。と同時に、倫理規程の問題と言うけれ

  503. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 おはようございます

    ○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  今日は、アキタフーズの報告書が出されましたので、それについてお伺いしていきたいというふうに思うのですが、その前に一点、今ほど、鳥獣被害防止の法案、議法、通りましたけれど、私、非常に大事だと思っていることがあって、以前も委員会で少し取り上げたんですけど、附帯決議三にもあるように、やっぱり鳥獣のモニタ

  504. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、中には二時間、三時間の聴取もあったということですけど、本…

    ○田名部匡代君 いや、中には二時間、三時間の聴取もあったということですけど、本当にこれで十分と言えるでしょうか。  例えば飲食の調査なんかでも、その飲食代を自己負担もしていない、で、調べてみたら利害関係者の方にも払ったという記録もない、これは、だとすれば、同席した政治家が払っているのかどうなのか、その事実関係はどうなのかということが曖昧なまま終わっていると思うんですが、こういうことは更にどうなっ

  505. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました鳥獣による農林水産業等に係る被害の…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止の

  506. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 しっかり取り組んでいただきたいと思います

    ○田名部匡代君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。  もちろん、広域的な連携をどう図っていくのかということも、こういった問題も委員会でも取り上げられてきました。その連携をしっかり強化していただくことも大事ですし、現場の声聞くと、全国的に同じだと思いますけど、捕獲をするその従事者の減少だとか高齢化ということも問題になっていると同時に、これアンケートであったんですけど、雌鹿の捕獲目標が達成で

  507. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  農業のアルバイトなんかも、今大臣おっしゃった以外にも、それぞれ個人でネット使って上手に宣伝、宣伝というか募集されている方々もいて、県外から働き手が一定期間来ているという場合もあるようなんですね。特に、コロナで現場の皆さん苦労されているけれども、でも、またこのコロナを機に、地方で住みたいだとか、農業をやってみようという方もいらっしゃるかもしれない。是非、ま

  508. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 農業従事者への支援については今私たちの党でもいろいろ議論してい…

    ○田名部匡代君 農業従事者への支援については今私たちの党でもいろいろ議論していて、青年、何でしたっけ、今、次世代、青年就農給付金、私たちのときにつくったやつですけど、まず専業農家をしっかりと応援していこうと、就農、新規就農する人たちをしっかり応援していこうという、入口のところではそれは非常に大いに役立っているというふうに思うんです。  ただ、じゃ、今こういう状況の中で専業農家という視点だけでいい

  509. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は大きく三つの課題について触れたいと思いますが、ちょっと順番変えて、リンゴの前に農業由来の廃プラの問題についてやらせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。  川だとか海に漂うマイクロプラスチック、これ、世界的にも環境問題として大きく注目されています。これ、二〇一六年の世界経済フォーラムの

  510. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  調査もされているようですし、今お聞きした限りでは、どういう対策取ればいいのかということも検討されているようですので、関係団体の方々ともしっかり連携していただいて、農家にとってはメリットのあることが世界から見たら環境に悪い農業をやっているということになってはいけないので、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。  それでは、大体農水委員会に

  511. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  いろいろ考えていただいているようで、計画が認定された、五月にされたら、決定されればもう作業をしていいということなんですね。

  512. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。できるだけ迅速に、また柔軟に対応していただきたいと思います。  今局長から話ありましたけれども、その放任園について、維持することが困難な園地については廃園、植林等の適切な措置を講じるということですが、これ、所有者がいる場合いない場合あると思いますけど、どういう手続で行うんでしょうか。

  513. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ごめんなさい

    ○田名部匡代君 ごめんなさい。細かく通告しなかったので、済みませんでした。ありがとうございました。  いろいろなケースが、あっ、ちょっと余談ですけど、今、改植の話があったので、現場の皆さん、改植事業、非常に喜んでおられます。六十歳を超えた方でもまだまだ頑張るぞと、新しいのに植え替えて頑張るぞという声もありましたので、是非、こういういい、喜ばれる事業はどんどん進めていただきたいというふうに思います

  514. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 時間がなくなったので、ごめんなさい、皆さん、お忙しい中来ていた…

    ○田名部匡代君 時間がなくなったので、ごめんなさい、皆さん、お忙しい中来ていただいたのに質問できませんでしたが、これいろいろアンケート調査をされている方も、営農を主目的としない電気事業者からの相談が農地の利用としては大多数を占めているとか、太陽光パネルの設置について相談される方のほとんどは高齢、後継者がいない、市外居住者が相続した等の理由により耕作できない人たちからの相談がある、また、パネルの下で

  515. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 よろしくお願いします

    ○田名部匡代君 よろしくお願いします。  これ、ため池だけではなくて、農地に設置される太陽光パネルにも言えることでありますけれども、地元の太陽光発電に関わる業者の方とお話をさせていただいて、耐用年数が来たときに適正に処分なり対処されるのかということは、現時点ではやはり多少なりとも懸念はあると関係者の方もおっしゃっていました。パネル設置者の資金力が十分ではないことも多くて、メンテナンスであるとか最

  516. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 やはり、例えば設置したため池の売電の収入で今ため池の維持だとか…

    ○田名部匡代君 やはり、例えば設置したため池の売電の収入で今ため池の維持だとか保全、管理保全、こういったことも大変になっているので、そういうことで役立つという面もあるのかもしれません。ただ、やっぱり今言った安全性の問題等、まだ課題はあると思うんですね。  本来のため池の役割をこの場で申し上げることはないというふうに思いますが、ただ、現在はやっぱり老朽化をしていたり、管理主体が減少したり高齢化をし

  517. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 よろしくお願いします

    ○田名部匡代君 よろしくお願いします。  ちょっと時間がないので、質問飛ばして、ため池のことを取り上げさせていただきます。  先ほども宮崎委員の方から、ため池の豪雨による決壊等の話もありました。三十年の七月の豪雨災害で決壊したため池が三十二か所、この際も尊い命が失われましたし、負傷者も出ました。近年、こういう大きな大規模災害が頻発していますので、しっかりと対応していかなきゃいけない、昨年できた

  518. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました畜舎等の建築等及び利用の特例に関す…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました畜舎等の建築等及び利用の特例に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     畜舎等の建築等及び利用の特例に関する法律案に対する附帯決議(案)   我が国の畜産・酪農経営は、

  519. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました農業法人に対する投資の円滑化に関す…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対

  520. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 しっかり、今大臣がおっしゃったように取組を進めていただきたいと…

    ○田名部匡代君 しっかり、今大臣がおっしゃったように取組を進めていただきたいと思います。  私は、再生可能エネルギーが進んでいくことは別に反対していませんし、全ての、今条件にあったような、条件不利で全く耕作ができないような、長期間耕作されていないような土地も全て守り続けろということではなくて、それは調和を図って進めていっていただくことはいいんだけれども、これまでも様々な法改正の中で優良農地に植物

  521. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。  自民党の高橋委員からすばらしい質問を聞かせていただいて、まだまだ時間足りないということですので、筆頭間でまた次回の委員会は更に十分な時間を取って質疑ができるようにお願いしたいと思います。  まず初めに、東京電力福島第一原発で増え続ける処理水の処分に関して、政府は海洋放出、二年後をめどにですね、海洋放出をお決めになっ

  522. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これまでも全漁連等から、また福島県を始め周辺の自治体の方々から…

    ○田名部匡代君 これまでも全漁連等から、また福島県を始め周辺の自治体の方々からもいろんな御意見あったと思います。特に全漁連の方々からは強い反対の御意見があったというふうに思いますが、今日決定して、現場にはどのような対応されているんでしょうか。報告等はされたんでしょうか。

  523. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 全漁連の会長は、政府が専門家の提言を踏まえて決定したいとしてい…

    ○田名部匡代君 全漁連の会長は、政府が専門家の提言を踏まえて決定したいとしていることに対して、海洋放出に反対の立場はいささかも変わらないという考えを示されておられました。  私たちも、昨日、政府に対して党として申入れをしています。これまでも様々、福島の復興、そして東日本大震災全体の被災地の復興についての提言もさせていただいているんですけれども、この中では、ALPS処理水の処分方法について、国民に

  524. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 この問題についてはこれでやめますけれども、漁業者を始め現場の皆…

    ○田名部匡代君 この問題についてはこれでやめますけれども、漁業者を始め現場の皆さんは不信感を募らせていると思うし、大きな不安を抱えていらっしゃると思います。今日、立憲民主党枝野代表から再検討を含めた対応についてコメントの、見解が示され、発表がされましたけれども、是非、どういう安全な方法で地域の本当の意味での復興を成し遂げられるのかということについては、私たちも提言していますので、真摯に受け止めて対

  525. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 特区のことについては内閣府が関わるというのは、それは仕方がない…

    ○田名部匡代君 特区のことについては内閣府が関わるというのは、それは仕方がないかなと思いますけど、それ以外のことについて何か内閣府に権限があるんですか。全国の農業の状況を調査するのに、そんな権限が何か、を持たれているのか。今農水省が主体となってとおっしゃいましたけど、これは農水省がやるべきことであって、まさに現場の状況が分かっているのも農林水産省なわけですよ。  私は農林水産省を責めようとは思っ

  526. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。是非そうしていただきたいと思います。  こういう国家戦略特区の様々な提言があるので、ほかの法案というか、政府のやる施策も何となく、これも大丈夫かな、あれも大丈夫かなという疑いの目で見てしまうんですね、残念ながら。いい法案が出てきても、何か裏があるんじゃないかと思ってしまうんですよ。  これ、今環境省で温対法の見直しがあるんですけれども、また再生可能エネルギ

  527. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 青森県も頑張らなきゃいけないわけですけれど、これ、きちんと経営…

    ○田名部匡代君 青森県も頑張らなきゃいけないわけですけれど、これ、きちんと経営者の皆さんが自分の経営を守るためにも徹底していただかなければならないと思うんですけれども、なかなか思うようにそれが進んでいなかったり守られていないことに何か問題がというか、課題があるのかなというふうに、まあ、だからいいということではないですけどね。  飼養衛生管理基準の遵守チェック状況、あっ、遵守状況チェック表、これ四

  528. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、経営者の方の意識だけじゃなくて、関係する、出入りをする業…

    ○田名部匡代君 これ、経営者の方の意識だけじゃなくて、関係する、出入りをする業者の方々にもしっかりと認識をして高めてもらわなきゃ、持っていただかなきゃいけないというふうに思うんですね。  ただ一方で、現場は高齢化をしているし、青森なんかでもそうですけれども、労働力を確保することが難しいことによって対策が進んでいないのではないかとか、小規模な経営によって経済力が不足してなかなか対策を進められていな

  529. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 もう一つの問題が、大規模化していることでの、いざ感染発覚したと…

    ○田名部匡代君 もう一つの問題が、大規模化していることでの、いざ感染発覚したときの殺処分のこと、その後の処分のことだと思うんですけど、これ、青森県でも、確かに養豚なんかでも小規模化が多数占めていて、離農なんかも進んでいますが、一方で、やっぱり一部では規模拡大が進んでいて、県内全体では、飼養頭数は前年より減少しているんですけど、一戸当たりの飼養頭数というのは増加していて全国一位なんですね。これ、採卵

  530. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 試算、いや、分かる、理屈は分かるんだけど、試算もしていないけれ…

    ○田名部匡代君 試算、いや、分かる、理屈は分かるんだけど、試算もしていないけれど、大人の生活困窮者、食べられない人には、いや、それは市場に、価格、価格に影響が出るからできないんですとただ一言で済まそうとするから、だったら、影響が出るのか出ないのか試算したんですかと言いたくなるわけであってですね。  また子供食堂に対する支援増やしましたよね。これから例えばどんどん子供食堂をやりたいという人たちが増

  531. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 子供食堂の場合はお米を炊いたりして提供するけど、子供宅食の場合…

    ○田名部匡代君 子供食堂の場合はお米を炊いたりして提供するけど、子供宅食の場合はお米のまま渡せるんですよね。これ、何でですか。

  532. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 食育の一環ですよね

    ○田名部匡代君 食育の一環ですよね。食育って子供にだけ必要なものですか。

  533. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 もう時間ないので、別に困らせるつもりはないんですけど、片方では…

    ○田名部匡代君 もう時間ないので、別に困らせるつもりはないんですけど、片方ではいろいろ理由を付けてできる、私いいことだと思うんです。ただ、どんどんそれは本来の政府備蓄米の目的から、いろんな、いろんなところからいろんな要求があって、ちょっとずついろんな理屈は付けているけれども外れていっているのではないかな。  私は、誰かが言ったから何かそれはルールから外れるけれどもできて、本当に困っている人がいる

  534. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  先ほど御紹介した新聞の報道では自治体の協力も難しいと、得られていないというようなこともあるので、これだけ大規模化してきた、焼却処分というのもあるかもしれませんけれど、迅速にその処分を徹底することが大事だと思うので、その体制についてきちんと国としても責任を持っていただきたいというふうに思います。  さて、この後、政府備蓄米について、ちょっと以前取り上げ

  535. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ごめんなさい、ちょっと具体的にこのことについて通告をしていない…

    ○田名部匡代君 ごめんなさい、ちょっと具体的にこのことについて通告をしていないので、ということだと思います。  私は、農水省のそのスタンスを、これから再生可能エネルギーを導入するのに、じゃ、どういうスタンスでいくのかということをお伺いしたいんです、こういう方針を出していて。私は、農林水産省は農林水産省としての役割をきちんとやっぱり果たすべきだと思っていて、これ郡司先生なんかはよく御存じかもしれま

  536. 決算委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  働きながら頻繁な通院を余儀なくされますし、とても時間が掛かるわけでありまして、社会全体の理解、また働いているその職場の理解というのはとても重要だと思いますので、是非、いい取組ですから、企業の皆さんにも御理解をいただいて、進めていただきたいというふうに思います。  現在、五・五組に一組の割合で不妊治療やまた不妊に関する検査を受けておられて、二〇一八年には

  537. 決算委員会

    ○田名部匡代君 大臣、農水省の説明について大臣はどう思われたのかと聞いているん…

    ○田名部匡代君 大臣、農水省の説明について大臣はどう思われたのかと聞いているんです。

  538. 決算委員会

    ○田名部匡代君 いや、答えていないですよ

    ○田名部匡代君 いや、答えていないですよ。  その説明を民間議員はバイアスが掛かっていると。もっとひどい言い方していますよ。説明を聞いて大臣はどう思われたのかと聞いているんです。

  539. 決算委員会

    ○田名部匡代君 何かよく分からないんですけれど、やっぱり何をもって成功と見るの…

    ○田名部匡代君 何かよく分からないんですけれど、やっぱり何をもって成功と見るのかという、私がさっき言ったように、一・六ヘクタールを成功と言えるのかというと、全くそうではないと思う。だけど、国家戦略特区は、それを成功と見て全国展開するのがこの法律の趣旨だというふうにおっしゃっているんですね。これまで様々な理由で全国導入が難しかった制度についても、導入が簡単な地域を特区指定して、それでちょっとでも結果

  540. 決算委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  こうした変異株が拡大していくのではないかというようなときに、余りこういうことは申し上げたくないですけれども、残念ながら、厚生労働省老健局二十三名の深夜までの飲食ということがありました。  もう何度もこのことは指摘をされていて大臣の方からもコメントがありますので、いいんです。私、もちろん、それは国民の皆さんがこれだけ御協力をいただいて苦しい思いして辛抱

  541. 決算委員会

    ○田名部匡代君 是非、二度とこういうことが繰り返されないようにしっかりとリーダ…

    ○田名部匡代君 是非、二度とこういうことが繰り返されないようにしっかりとリーダーシップ発揮していただきたいと思います。  先ほど少し、変異株で子供を持つ親御さんたちが非常に不安な思いをされていると。私のところにも、新学期が始まるんだけれども大丈夫なのだろうかというような問合せがあります。そこで、若い人たちに対しての感染力が強いのではないか。先ほど尾身先生からもお話がありました。やっぱり正しい情報

  542. 決算委員会

    ○田名部匡代君 大臣、ありがとうございました

    ○田名部匡代君 大臣、ありがとうございました。  私も、今日のこの機会は、テレビやラジオをお聞きになったり御覧になっていただいている方々にできるだけ正しい情報を知っていただくということと、もちろん、何というか、油断をするとか気を緩めるということとは違って、少しでも正しく安心してもらうというか、そういうことはとても大事だと思ったので、お話をしていただいて良かったと思います。  次に、スクリーニン

  543. 決算委員会

    ○田名部匡代君 四〇%でいいのかどうか、まずは四〇%ということだと思いますけど…

    ○田名部匡代君 四〇%でいいのかどうか、まずは四〇%ということだと思いますけど、先ほど尾身先生の方からも、見付かった時点で迅速に対応することが大事だというお話ですから、やはりこれを確実に見付けていく、そして封じ込めていくということが大事だろうと思います。大臣おっしゃったように、今後は置き換わっていく可能性が非常に高いわけですので、是非、体制しっかり整えて速やかに検査をしていただきたいというふうに思

  544. 決算委員会

    ○田名部匡代君 分かりました

    ○田名部匡代君 分かりました。  是非、それぞれの地域の中で問題があるようであれば迅速に対応していただきたいと思いますし、可能な限り簡素化していただきたいと思います。  今後の最新のスケジュールについてはどうでしょうか。

  545. 決算委員会

    ○田名部匡代君 これ、地元からの声なんですけれども、高齢化が進む過疎地域で介護…

    ○田名部匡代君 これ、地元からの声なんですけれども、高齢化が進む過疎地域で介護職員、施設の職員の方も接種の優先順位を医療従事者と同等に上げたいというような声もあって、それぞれの市町村で接種順位についてある程度柔軟に対応したいということもあるのかと。  ただ、高齢者を先にというのは重症化をするということを含めてよく分かっておりますけれども、こういった地域によって多少その地域のやりたいようなことをお

  546. 決算委員会

    ○田名部匡代君 分かりました

    ○田名部匡代君 分かりました。どうもありがとうございます。  是非これからもしっかり対応していただきたいと思うんですけど、先ほど古賀委員の方からもありました。政府も様々努力はされていると思いますし、この対応については与野党関係ないと思うんですね。私たちの方からもいろんな提案をさせていただいておりますし、いいものはそれは取り入れていただいて、そしてお互い知恵を出し合って少しでも早く封じ込めるという

  547. 決算委員会

    ○田名部匡代君 飲食が駄目ということは、もうずうっとたどれば生産者まで大変なん…

    ○田名部匡代君 飲食が駄目ということは、もうずうっとたどれば生産者まで大変なんですよ。だから、その全体が大変なんですね。もちろん、飲食での今いろいろ時短要請だとかなんですけれども、そこに関わる人たちというのは、東京だけでもない、大阪だけでもない、私の地元青森県だって、本当にみんなが、万が一感染させてはいけない、万が一何かあってはいけないという中で自主的に自粛をしながら日々感染拡大を防いでくださって

  548. 決算委員会

    ○田名部匡代君 皆さんのところ、お手元には資料、新聞記事配付をさせていただいて…

    ○田名部匡代君 皆さんのところ、お手元には資料、新聞記事配付をさせていただいていると思うんですけれど、大臣も後で是非目を通していただきたい。  支援にたどり着いていないんですよ。誤った情報で、支援を受けようと思っていろんなところ、ネットで調べて行っているんだけれども、誤った指導を受けて、受けられないだとかそういうこともあるので、是非支援を受けたい子供たちがきちんと支援を受けて社会で自立していける

  549. 決算委員会

    ○田名部匡代君 食料安全保障、もちろん自国のこと、日本国のこともそうなんですけ…

    ○田名部匡代君 食料安全保障、もちろん自国のこと、日本国のこともそうなんですけれども、やっぱり国内の問題だけではないと思っているんですね。  現在、世界人口の八・九%に当たる約七億人が飢餓に苦しんでいるということで、FAOほか四つの国連機関で七月に共同で、世界の食料安全保障と栄養の現状二〇二〇年の報告書を出しています。そこでは、COVID―19で一億三千万人以上の人が慢性的な飢餓に陥る可能性もあ

  550. 決算委員会

    ○田名部匡代君 まあ数字を何か、何というんですかね、もう目標に掲げていますみた…

    ○田名部匡代君 まあ数字を何か、何というんですかね、もう目標に掲げていますみたいなことだけでは駄目なんですよね。理念を持って、やっぱりそれは少なくとも私は五〇%を目指していくべきだと思うし、そのために何をするかということを真剣に考えなきゃいけないと思っているんですね。  現下の世界の食料事情を考えれば、今でもトウモロコシや大豆の価格が高騰するとか、食料需給は逼迫しているんです。更にこれで人口が増

  551. 決算委員会

    ○田名部匡代君 いや、違いますよね

    ○田名部匡代君 いや、違いますよね。全国展開にしたときどういう問題が出るかじゃなくて、五年間やってみて結果が出なかったんですから、それが答えじゃないですか。所有面積、六社で一・六ヘクタール、この程度の数字で成果が大いにあったと、これ、成果があったと言っているんですよ。普通の感覚だったら、ほとんどなかったということになると思うんですね。  これ、民間議員は、農地を所有するのか借りるのかは企業の判断

  552. 決算委員会

    ○田名部匡代君 これ、そのメンバーも、かつて、当時のオリックスの会長である宮内…

    ○田名部匡代君 これ、そのメンバーも、かつて、当時のオリックスの会長である宮内さんが規制改革・民間開放推進会議の議長として一般小売店における医薬品の販売について規制緩和を行ったのは特定企業の利益を図ったためではないかという議論がありました。  これ、いつも名前が登場しますけれども、竹中平蔵さんについても、これまでも何度も利益相反ではないかという指摘がなされてきました。今回も、パソナが淡路島で農地

  553. 決算委員会

    ○田名部匡代君 やっぱり、これまでも何度もそういう指摘をされていること自体問題…

    ○田名部匡代君 やっぱり、これまでも何度もそういう指摘をされていること自体問題じゃないですか。そういう疑いを持たれないような人選をするべきですよ。というか、私はそもそも、人選どころか、必要ないというふうに思っているんですけど。  私は、何も企業の参入自体がけしからぬというふうに言っているわけではないんです。さっきもありましたけれども、自民党の委員のお話の中にありました、平成二十一年に農地法が改正

  554. 決算委員会

    ○田名部匡代君 もう時間がないので

    ○田名部匡代君 もう時間がないので。全く納得してない。  野上農水大臣、大臣がこのぐらいのことをきちんと伝えてくれなきゃ駄目なんですよ。伝えている、やっぱり政策決定するのは立法府である国会。やっぱり国民のそれぞれの地域の思いを受けてこの場に来ている、それを、民間議員ペーパーがあたかもその国家戦略の全てを決定するかのように、僕らが言ったらあとは、バックに誰が付いてくれているのか知りません、何でも通

  555. 決算委員会

    ○田名部匡代君 これは、以前、平成二十八年、石破地方創生大臣、これ養父特区のと…

    ○田名部匡代君 これは、以前、平成二十八年、石破地方創生大臣、これ養父特区のときの議論、答弁ですけれども、これ、転用、農地転用の話の懸念があるということに対して、転用しなきゃそれでいいのかというと、そういう話じゃなくて、やっぱりこの法律の趣旨に鑑みて、本当に農業の参入者が増えましたか、収益が上がりましたか、農地が有効に利用されていますか。つまり、所有できるといって、さっき言ったように一・六ヘクター

  556. 決算委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党・社民の田名部匡代でございます

    ○田名部匡代君 立憲民主党・社民の田名部匡代でございます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  まず、質問に入らせていただく前に、先般、台湾で大規模な脱線事故がありました。東日本大震災のときにも大変大きな御支援をいただきました。改めて、お亡くなりになられた方々、心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、また、おけがをされた方々などにお見舞いを申し上げたいと思います。  総理もツイッターなど

  557. 決算委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  それでは、質問に入らせていただきますが、コロナ関連に、関する質問の前に、確認だけでございますので、不妊治療、そしてセーフアボーションについて先にお伺いをさせていただきたいと思います。  菅内閣では、不妊治療の支援を拡充をいたしましたし、また公的医療保険適用の方針もお決めになりました。多くの方がこのことに期待をしていると思いますし、喜んでいるのではない

  558. 決算委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  地元の青森県でも先日、障害者の施設で感染が拡大をしまして、八十名を超えるクラスターとなりました。そのほかにも小学校や保育施設でもクラスターが発生しています。  先ほど尾身先生の方からもクラスターが多様化しているというようなお話もあったと思いますが、教育福祉施設の職員の方々は日頃から本当に大変な御苦労をいただいて感染防止対策に当たっていただいておりますが

  559. 決算委員会

    ○田名部匡代君 これ、重点措置期間に、例えば先行してその解除をするだとか、また…

    ○田名部匡代君 これ、重点措置期間に、例えば先行してその解除をするだとか、また延期をするだとか、また区域を拡大するだとか、そういうことも想定されているんでしょうか。

  560. 決算委員会

    ○田名部匡代君 是非、不妊治療をされて、そしてその後流産をされるという、そして…

    ○田名部匡代君 是非、不妊治療をされて、そしてその後流産をされるという、そしてまた身体的に苦痛のあるこういう処置がなされているという現状を是非総理にも知っていただいて、改善をしていただきたいというふうに思いますし、是非とも保険適用を進めていただきたいというふうに思っています。  それでは、コロナウイルス問題に入らせていただきます。  西村大臣、今回、まん延防止等重点措置、実施すべき区域を三府県

  561. 決算委員会

    ○田名部匡代君 今申し上げたように、世界七十七か国では承認されていて、女性の心…

    ○田名部匡代君 今申し上げたように、世界七十七か国では承認されていて、女性の心と体、まさに本当に精神的な負担、そして身体的な負担というものが大きいわけです。  総理に一言いただきたいんです。是非、そういった今申し上げたような女性の現実があるので、是非これは速やかに、承認をされればですね、保険適用ということを進めていただきたいというふうに思いますけれど、総理、いかがでしょう。

  562. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました有明海及び八代海等を再生するための…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法

  563. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました森林の間伐等の実施の促進に関する特…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯

  564. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 必要な予算ですから、この予算がどうこうという話じゃないですけれ…

    ○田名部匡代君 必要な予算ですから、この予算がどうこうという話じゃないですけれども、予算付けてこういう対策をやっていくわけですから、きっちりとやっぱり連携して、その鳥獣被害対策が実効性のあるものかどうか、きちんと農林水産省の立場でいえば農業被害を防いでいかなきゃいけない。それは実態はどうなっているのかということは他省庁とも連携しなければならないと思いますし、動き回る生き物を相手に、野生動物のその生

  565. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 何か分かるような分からないような、まあ大体このぐらい、目に見え…

    ○田名部匡代君 何か分かるような分からないような、まあ大体このぐらい、目に見える数字はこういう感じかなと。  その生息数がどのぐらいいて、それは両方の視点で考えなきゃいけないと思うんです。それは、何というか、被害を防ぐことも大事なんだけれども、野生動物とも共生していかなきゃいけない、もっと言ったら、そのために里山を再生したりという、それぞれの住みやすい環境をもう一回つくっていって、いくことがまた

  566. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非、点ではなくて面として、そういう情報も一元的に管理をして取…

    ○田名部匡代君 是非、点ではなくて面として、そういう情報も一元的に管理をして取組を進めていただきたいというふうに思うんです。移動するわけですから、動物も。是非進めていただきたいんですけど、これ。  次に行きたいと思います。  環境省と農水省で策定した抜本的な捕獲強化対策の目標、令和五年までに鹿、イノシシ生息頭数半減について、ちょっとこれ、いろいろとはじき出してこの数字になると思うんですけど、こ

  567. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 地域ぐるみの対策、今答弁いただいたとおり大事ですし、もっと言う…

    ○田名部匡代君 地域ぐるみの対策、今答弁いただいたとおり大事ですし、もっと言うと、目撃情報なんかもしっかり届けていただくということが大事だというふうに思うんですね。  今も申し上げたとおり、現実問題いろいろ対策したくても、現場には人手も少ないですし、当然高齢化もしているというような課題があるわけで、一方で技術開発も進んでいて、さっきのトドやカワウの話もそうです、ドローンで何かというやつ、何かとい

  568. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代でございます

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代でございます。今日もよろしくお願いいたします。  質問に入らせていただく前に、先日の予算委員会で藤木委員が非常にいい質問をしたんですね、農業予算、もっと増やしてほしいんだと。これには大賛成でありまして、私たちもそれは異論はないということなんですけれど、しかし、その答弁で麻生大臣、これは今、数字全部御存じのことだと思いますけれどと言いながら、極端に減ったのは、

  569. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 麻生大臣がごそっと減ったことと同じ御認識ですかというふうに伺っ…

    ○田名部匡代君 麻生大臣がごそっと減ったことと同じ御認識ですかというふうに伺っています。

  570. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 テレビ入りの予算委員会でやっぱり国民の皆さんにも正しく理解をし…

    ○田名部匡代君 テレビ入りの予算委員会でやっぱり国民の皆さんにも正しく理解をしていただきたいというふうに思っているんですね。不正確なというか、ごそっと減ったというのは、それ事実ではないと思っています。  私たちのときには、地域自主戦略交付金というものを盛り込んで、それぞれの地域で使い勝手のいいように、その中には農林水産関係に関連する地域整備交付金であるとか活性化、また水産関係、こういったものを盛

  571. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 召し上がると

    ○田名部匡代君 召し上がると。  今、本当にいろいろ加工も工夫していただいて、おいしく食べられるものがたくさんあるんですね。八戸港を拠点とする今季のミンククジラの漁が四月三日から開始をされるということで、私、是非、私は学校給食でまだ鯨が出ていた、鯨に慣れ親しんだ世代でありますけれど、私よりももっと若い世代はきっと余り口にしたことがないのではないかな、そのおいしさを知らないんじゃないかなというふう

  572. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非よろしくお願いをいたします

    ○田名部匡代君 是非よろしくお願いをいたします。  それと、次にトドの被害について、以前も委員会で取り上げさせていただいたんですけれども、ちょっと現在の状況がどうなっているか教えていただきたいというのと、あわせて、内水面漁業のカワウの被害について、これ平成二十六年に内水面漁業の振興に関する基本方針では、被害を与える個体数を平成三十五年までに半減する目標となっています。進捗状況について教えてくださ

  573. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 しっかり時間使って答弁していただいて、ありがとうございます

    ○田名部匡代君 しっかり時間使って答弁していただいて、ありがとうございます。  舞立委員からの質問の部分は、多分まだ質問された御本人も納得のいく答弁ではなかったと思いますので、またそれは後ほどやっていただきたいと思いますが、トドのこととカワウのことは承知しました。  ドローン使ってそういうことができるんだなと、被害に遭う前に防ぐというのはとても大事なことなので、そういう新しい技術も使いながら、

  574. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これ、対応する地方自治体の職員も減ってきていると思うんですね

    ○田名部匡代君 これ、対応する地方自治体の職員も減ってきていると思うんですね。一方、しかしながら、やる業務は増えているというふうに思います。  なので、申請者側の視点だけではなくて、それを受けてチェックする側の視点からもシステムの構築が必要だと思いますが、今もいろいろおっしゃっていただきましたけれども、そういう視点もちゃんと盛り込まれていると受け止めてよろしいですか。

  575. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  現場の声よく聞いて、これからもよく聞いていただいて取り組んでいただきたいと思います。  今度、そのオンライン申請を進める際に、デジタルになかなかこう、が得意じゃないという方も多くいらっしゃると思うんですよね。その方々に対する研修みたいなことは考えていませんか。

  576. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  最初しっかりそこを時間を掛けて丁寧にやっておけば後が楽だと思うので、配慮していただきたいと思います。  次に、鳥獣被害についてですが、まず、質問の順番入れ替えます、ジビエの利用促進について聞きたいんですが、私もこれ大賛成でして、さっきの鯨もそうですけれども、もっと気軽に、居酒屋なんかに行ったら、鹿の串焼きがあるか分かりませんけど、とかイノシシの煮込み

  577. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  ちょっとこれ通告していないんですけれども、答弁できたらお願いします。  これ、食料・農業・農村の動向、平成三十年度のトピックス、ジビエのところのトピックスで、ジビエとして有効活用することで農山村の所得向上につながることが期待できると書いてあるんですが、もちろんつながればいいんですけど、これ、どういう考え方を基にジビエの活用が農山村の所得向上につながると

  578. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 しっかり所得の向上につなげる施策を打っていっていただきたいと思…

    ○田名部匡代君 しっかり所得の向上につなげる施策を打っていっていただきたいと思います。  次、これ質問でいうと十一番、先にやります。  鳥獣被害防止特措法、平成二十八年改正で鳥獣被害対策推進会議を設けるとしていますが、平成二十九年に第一回が開催されただけじゃないですかと言おうと思ったら、先週月曜日に第二回目が開かれたということでした。どういうことが話し合われたんでしょうか。

  579. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 集落アンケートを用いた鳥獣被害金額算出方法の検討というこれ論文…

    ○田名部匡代君 集落アンケートを用いた鳥獣被害金額算出方法の検討というこれ論文の中で、御存じかもしれませんけど、三重県で集落単位のアンケート調査を行ったという研究があるんですね。そこで算出された被害額というのが、過去、通常やってきた被害調査の三十倍となったという報告があるんです。金額にすると、約二・七億円であるのに対し八十六億円ということになるんですね。  ですから、今の調査の仕方が、の把握の仕

  580. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非そうしていただきたいと思います

    ○田名部匡代君 是非そうしていただきたいと思います。  農作物への直接的な被害はなくても、もう私が申し上げるまでもなく、特に中山間だとか休耕地、耕作放棄地も含めて、餌場にならないような適切な管理をちゃんとしていくということが大事だと思うんです。自分の農地を守るということは、その周辺のこともきちんとやっていくということ、だから、地域一帯で取り組んでいくということがとても大事だと思うんですね。  

  581. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 倫理規程違反は駄目ですよ、許されるべきことではない

    ○田名部匡代君 倫理規程違反は駄目ですよ、許されるべきことではない。だけれども、だけれども、私はやっぱりちょっとまあ気の毒だなと思うところもあるんですよ。大臣に誘われて、誰がいるかも分からないところに行ったと。じゃ、そこに利害関係者がいたから、まあ普通に考えればなかなか、ちょっと帰らせていただきますとはなかなか言えなかっただろうと。吉川元大臣が自分で払ってもいないお金を自分は払ったと言ったら、本当

  582. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 またこれは改めて時間があるときに取り上げたいと思います

    ○田名部匡代君 またこれは改めて時間があるときに取り上げたいと思います。  ちょっと最後に一点、これ、地元からも声が上がっていたので。  農水省において、その行政手続のオンライン化の状況、取組状況についてちょっと、最後全然違う話で申し訳ないんですが、教えてください。

  583. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 はい、ごめんなさい、時間なので終わります

    ○田名部匡代君 はい、ごめんなさい、時間なので終わります。  最後は一致しました。そうなんです。オンライン化だけじゃなくて、中身に地域の概要だとか機械はどんなのかとか、もうそういう面倒くさいような要らないことは見直して、もっと簡素化できるように取り組んでください。  終わります。

  584. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。よろしくお願いします。  ちょっとこのことに関して、アニマルウエルフェアについても聞こうと思ったんですが、この後の質問にもあるようなので、もし時間があればさせていただきたいと思うので、これ後回しにします。  また、大臣、通告もしないで意地悪をするつもりはないので、この間、前の委員会で郡司委員もちょっと触れられていたと思うんですが、所信の中で大臣が、やっぱ

  585. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣、思いが一致してうれしいです

    ○田名部匡代君 大臣、思いが一致してうれしいです。私も、十年たつのに、安全でおいしい食べ物を提供してくださっているその価格が全国と比較して低い、まだ戻り切らないというのは本当に問題だし、必死で再生をというか、復興を成し遂げようと思って被災地に残って活動している方々にとってもこれは本当につらい思いをされているんじゃないかな、これ何とかしていかなければならないというふうに思っているんですね。  今大

  586. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 さっきは一致したのに残念ですね

    ○田名部匡代君 さっきは一致したのに残念ですね。そうなんですよ、今もあった。例外的に、場当たり的にやるんじゃなくて、やっぱりその体制しっかり整えるべきじゃないですかということなんですね。その備蓄の話も、確かにそれ活用すれば、市場には米がありますからと、そしてそのことによって価格に影響出ますよ、いろんな課題あるでしょう。でも、そんなことを言い訳に食べることができない人たちをほっておいていいということ

  587. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 その不測の事態で、芋食べてしのぐようなことの想定では駄目だとい…

    ○田名部匡代君 その不測の事態で、芋食べてしのぐようなことの想定では駄目だというふうに思っていて、しっかりと自給率を高めて、最悪の事態を想定した安全保障を確立していかなければならないというふうに思っているんです。  じゃ、ここで大臣は、自給率もこれらの取組で上げていくというふうに述べているんですが、何というか、私の受ける印象では、どうしても両輪だと言いながらも利益の出やすいことが優先されているし

  588. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  それでは、次に移りたいと思いますが、大臣は所信で、輸出であるとかスマート農業であるとか担い手育成、こうした政策を通じて自給率向上と安全保障を確立するんだということを述べられました。大臣がお考えになっている安全保障というのはどういうことなのか、お聞かせをください。

  589. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 そのときの報道で農水省の件数がトップだったと、この数字だけ見て…

    ○田名部匡代君 そのときの報道で農水省の件数がトップだったと、この数字だけ見て多いとか少ないということを語るべきではないと思いますし、もしかしたら農水省は正直に届出をしているのかもしれないですしね。分からないですけど、今のお話のとおり、地方でのその現場の声を聞くために、いろいろ勉強会などをする場では声は聞けない、その後の懇親会で、農家の皆さんやまた漁業者の皆さんがやっぱりそこで腹割って話せるという

  590. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代でございます

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代でございます。今日はよろしくお願いいたします。  今、山田委員の米のお話聞いていたら、ちょっと米のことにも触れたくなったんですが、後で安全保障のところでちょっと関連してお話ができればなというふうに思っています。  余りこういうことを取り上げたくはないのですけれども、初めに、倫理規程違反について伺わなければなりません。この後、同僚議員も取り上げるようですので

  591. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました、通告もしていないのにお答えをいただいて

    ○田名部匡代君 ありがとうございました、通告もしていないのにお答えをいただいて。  私、鹿野大臣にお仕えさせていただいたときに、鹿野大臣の所信で、やっぱり農林水産の再生というのは国政の真ん中に位置付けられるものなんだと。ちょうど震災のあった後でしたので、食と農林漁業の再生というのは国の新たな光を生み出すというふうに、とてもやっぱりそういう強い思いを込められたことが印象に残っています。  そうい

  592. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 これまでネット上でも本当に、本当にひどい誹謗中傷や、科学的根拠…

    ○田名部匡代君 これまでネット上でも本当に、本当にひどい誹謗中傷や、科学的根拠がない、またデータに基づかないような発信というのは数多くあったと思うんです。私はこれは、何というかな、そのことがまた被災地を傷つけてきたし、更なる風評被害を生んできたというふうに思っているんですね。原発政策の賛否じゃないんですよ。  やっぱりそういう事実は事実として、それをどう安心や風評被害の払拭にもつなげていくかとい

  593. 本会議

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です。  会派を代表して、政府四演説に対し、質問いたします。  早速質問に入らせていただきたかったのですが、昨日の総理答弁に一言申し上げます。  当然のこととして、コロナ収束は与野党協力して取り組むべき課題と捉えております。これまで私たち立憲民主党も積極的に政策提言を行ってまいりました。  しかし、昨日、我が党水岡議員への総理の御答弁は、とても誠実

  594. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の…

    ○田名部匡代君 私は、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各会派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     畜産物価格等に関する決議(案)   我が国の畜産・酪農経営は、畜産クラスター等の地域の関係者が一丸となった取組の成果として、乳用牛、肉用繁

  595. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 いや、今申し上げたように、サザエやウニやシラスウナギやエビだと…

    ○田名部匡代君 いや、今申し上げたように、サザエやウニやシラスウナギやエビだとかというのは、既にこれは非常に多額な被害額で報道で取り上げられたりしているんですね。これ、海上保安庁の取締りで減少にあるものの、アワビやサザエなどを含めた被害総額は年間三億円、こういうことを考えると、この現段階でナマコやアワビだけで十分なのかなということ、まあこれからいろいろ検討されていくんでしょうけれど、そのときにどう

  596. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  まず、質問に入らせていただく前に、大臣に伺いたいと思います。  報道等で元農林水産大臣吉川大臣の献金問題についていろいろと報じられているところでありますが、大臣も記事を御覧になっていると思いますが、まず大臣の受け止め、認識をお伺いしたいと思います。

  597. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 御本人がきちんと説明するのは当然のことでありますけれども、報道…

    ○田名部匡代君 御本人がきちんと説明するのは当然のことでありますけれども、報道によりますと、この鶏卵業界、鶏卵生産販売大手のアキタフーズでありますけれど、この時期、家畜のストレスを減らす飼育方法、アニマルウエルフェアをめぐって国際機関、基準作りが進んでいたということでありまして、その中で、日本のケージ飼育に否定的な基準案が示されるまさに世界的潮流に反して、厳しくしないように、これ便宜供与を要求した

  598. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今も話がありましたけれども、政策がねじ曲げられたのではないかと…

    ○田名部匡代君 今も話がありましたけれども、政策がねじ曲げられたのではないかという懸念があるということで、大臣、これはそういった事実があったのかなかったのか、農林水産省の中できちんと検証するべきだと思うので、大臣にそのことをやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  599. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 しっかり調査をしていただきたいということを強く申し上げて、質問…

    ○田名部匡代君 しっかり調査をしていただきたいということを強く申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、今回提出された法案の中身に触れる前に、改正漁業法について伺いたいと思います。  随分と当時も委員会で激論があったなというふうに思っていますけれども、七十年ぶりに改革が行われた、特に水産資源の管理強化であるとか民間資本の導入促進、こういったことが柱の法案でありました。一日から

  600. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 長官、丁寧な御説明、ありがとうございました

    ○田名部匡代君 長官、丁寧な御説明、ありがとうございました。  今の罰則強化のことについては、まさにレジャー客なんかが、何というか、レジャー感覚で密漁なんかをして個人用に捕っちゃうようなことも罰則の対象になりかねませんので、広く周知をしていただきたいというふうに思っていますし、また新たな資源管理適用する場合でありますけれど、漁獲量が減少した理由が乱獲なのか、それとも温暖化等の環境の変動によるもの

  601. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非そのようにお願いをしたいと思います

    ○田名部匡代君 是非そのようにお願いをしたいと思います。  私も平成三十年三月の委員会で密漁、違法操業への対応について取り上げたことがあるのですけれど、先ほど申し上げたようにレジャー感覚というのもあるんですが、もう非常に悪質な密漁がある。  青森県の下北半島、むつ市川内町の漁協の話なんですが、これ地元の東奥日報という新聞の記事にあったんですけれど、暴力団による密漁で被害額は何と総額約二億円と推

  602. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。こういったことも丁寧に行っていただきたいというふうに思います。  特定第二種水産動植物等は、外国の政府機関により発行された適正漁獲の証明書などがないと輸入することができないとされていますけれども、WTO協定の内外無差別の原則との整合性に問題はないのか、原則は満たされているとお考えなのか、お答えください。

  603. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  ちょっと質問飛ばさせていただきます。  先ほど少し舞立委員も取り上げておられましたけれども、私の地元青森県八戸市はイカの大変捕れるおいしい産地でありますけれど、非常に今苦しい状況にあると。これまでも何度も問題になっていますけれど、私の地元八戸では、今年一月から十月の水揚げ累計を見ても、スルメイカで水揚げ累計を見ても非常に悪化をしているんですね。六十八

  604. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 地元漁業者は、国から明確な説明がなかったと、この問題が解決しな…

    ○田名部匡代君 地元漁業者は、国から明確な説明がなかったと、この問題が解決しない限り日本のスルメイカの復活はないんだというふうに非常に強い思いを語っておられましたが、これ、水産庁のみならず海上保安庁を始め、関係機関と連携して取締りを強化していかなければならないわけで、まさに舞立委員からあったように弱腰では駄目だというふうに思っております。  一方でまた、安全も確保していかなければなりません。海上

  605. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  大臣、本当に漁業者の生活が懸かっている、また命も懸かっている問題でありまして、今いろいろと今後の取組、長官から御説明いただきましたけれども、是非大臣からも、農林水産省だけで対応できることではないかもしれませんけれど、強い御決意をいただきたいと思いますが、一言お願いします。

  606. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 また、これ本年一月の日経の記事によりますと、函館港でのイカの輸…

    ○田名部匡代君 また、これ本年一月の日経の記事によりますと、函館港でのイカの輸入額が過去最高、前年同月比十五倍、加工品の輸入も増加しているという記事がありました。  これ、新たな法案の中で輸入規制の対象と加工品もなるということでよろしいのか、その加工の原料について、それもきちんとチェックされるということなのか、教えてください。

  607. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  たとえ加工品であっても、原料が違法漁獲によるものであってはならないわけでありますから、しっかりとこういうところも規制をしていただきたいというふうに思っています。  ただ、それぞれの国で発行する証明書というものの信頼性ということについて、別に疑って掛かるわけではないですが、どうなのかなというふうに思うわけですけれども、ちょっとその発行体制について、他国の

  608. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 やはり我が国が求める水準にきちんと持っていってもらわなきゃいけ…

    ○田名部匡代君 やはり我が国が求める水準にきちんと持っていってもらわなきゃいけないですし、他国が発行するその証明書はきちんと信頼できるものでなければならない。これは、やっぱり我が国の漁業者、真面目に一生懸命、苦労のある中で生産活動、漁業活動をしていただいている皆さんの暮らしを守るということでもありますし、まさにそれは国民の利益につながってくることであると思うので、しっかりとそこは、どういう状況にな

  609. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 しっかりと、大きな負担にならないようにサポートをしていただきた…

    ○田名部匡代君 しっかりと、大きな負担にならないようにサポートをしていただきたいと思います。  こういう制度ができたことによる受益者というのは国民全体だというふうに思っていますので、やはりそれは国がというか、農林水産省も責任を持って、漁協なり対応していただく皆さんへの丁寧な説明やサポートをこれからも続けていただきたいというふうに思っています。  ちょっと話があちこちになるんですけれども、今漁業

  610. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 しっかりそのようにしていただきたいんですが、世の中にはどんな法…

    ○田名部匡代君 しっかりそのようにしていただきたいんですが、世の中にはどんな法律を作っても悪いことをする人はいるものでありまして、こういった場合に備えて偽造防止対策はどのようにお考えでしょうか。

  611. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございました

    ○田名部匡代君 ありがとうございました。  ちょっともう時間がなくなってきたので、地元のことにも関連することで、ちょっと個別の話に入りたいんですが。  アワビなどについては独自の取扱基準があって、青森や北海道、岩手や宮城というところでは、既に原産地表示などを発行して取引が行われる、そういう仕組みをつくっているんです。これ、新たな制度が導入された場合はどういう対応をすればよろしいんでしょうか。

  612. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 時間なので終わります

    ○田名部匡代君 時間なので終わります。長官の丁寧な答弁、ありがとうございました。

  613. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました特定水産動植物等の国内流通の適正化…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各会派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律案に対する附帯決議(案)

  614. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました種苗法の一部を改正する法律案に対し…

    ○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました種苗法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     種苗法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   我が国の優良な登録品種は貴重な知的財産であり、これを適

  615. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 そもそも一般品種を使っていらっしゃる方は、今回法改正になっても…

    ○田名部匡代君 そもそも一般品種を使っていらっしゃる方は、今回法改正になっても全く何も変わらないわけですよね。登録品種を使って、さらに、自家増殖をしている人たちが不安の声が上がっているということだと思うんですけれども、私たちは、衆議院で修正案を提出していただいたときに、やはり有機農業については種子の確保に苦労もしますし、時間と労力を掛けて開発された登録品種だとしても、ここは例外規定を設けるべきでは

  616. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代でございます

    ○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代でございます。久しぶりに農林水産委員会で質問させていただきます。  まずは、野上大臣、また副大臣、政務官、御就任おめでとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は四十分の質問時間をいただきました。この種苗法に関しては、たくさんの不安の声、また御懸念の声をいただいておりますので、その皆さんの声を代弁するつもりで質問させていただきたいと思ってい

  617. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 まずはそれが先だというふうに思うんですね

    ○田名部匡代君 まずはそれが先だというふうに思うんですね。  本来、この種苗法は、前国会で審議入りすると言われたものがここまで先送りになってきたわけで、その意味では十分時間があった。ここに来て、私も地元の皆さんから種苗法についていろいろ御意見をお聞きしますけれども、一番多いのは分からないということなんですね。  実はこれ、アンケート調査も、平成二十七年のものですけれどもされていて、種苗法に関す

  618. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ありがとうございます

    ○田名部匡代君 ありがとうございます。  農業をやられている専門の方ではなくて、広く国民の、消費者も含めて国民の皆さんに理解をしていただきたいので、時間を掛けてもいいから丁寧な御説明をお願いしますと申し上げておりまして、いつもと同じ答弁は大分国民の皆さんもネットなどを通じてお聞きになっていると思うんですね。  例えば、じゃ、家庭菜園をされている方からもファクス来るわけですよ。自分は節約するため

  619. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 大臣、大臣がとても優しくて誠実なお人柄だということは存じており…

    ○田名部匡代君 大臣、大臣がとても優しくて誠実なお人柄だということは存じておりますが、是非力強く国民の皆さんに訴えてほしいんです。皆さん、大丈夫ですよと、家庭菜園されている皆さん、そこは大丈夫なんですよと、ちゃんと説明をしていただきたいんですね。是非熱い思いで答弁お願いしたいと思います。  これ、私、今回この議論をいろいろしていて、何というんですかね、強く感じるのは、やっぱり、さっき山田先生も取

  620. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 私は、やっぱりこの種苗法、知的財産を守るということと種子法が廃…

    ○田名部匡代君 私は、やっぱりこの種苗法、知的財産を守るということと種子法が廃止になったというのは全然意味合いが違っていて、国が食料安全保障の観点からも責任を持って、公的機関、また都道府県、こういったところでの生産、普及というもので安定供給をする環境を守るべきだというふうに思っているんです。それが、種子法廃止になったことによって法的な国の義務もなくなったし、今も予算は同じように付いていますって言っ

  621. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 やっぱりこれが重要だと、守っていくべきだというんであれば、ここ…

    ○田名部匡代君 やっぱりこれが重要だと、守っていくべきだというんであれば、ここにおられる全ての皆さんとも協力をして、もう一回、種子法に代わるなのか種子法復活なのか、しっかりと体制を整えるべきだと思っています。  で、大臣、もう一つですね、衆議院の委員会で次官通知の見直しについて触れられたようであります。  今回、私たち立憲民主党が衆議院に提出した修正の中にも、この事務次官通知というか競争力強化

  622. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今こちら側の席からどう変えるのかが問題だと、まあそのとおりなん…

    ○田名部匡代君 今こちら側の席からどう変えるのかが問題だと、まあそのとおりなんですが、しっかりと、間違った方向に見直すのではなくて、みんなが希望する方向への見直しについては大臣にも御理解をいただき、皆さんと協力して進めていきたいと思っています。  ちょっと具体的な中身に入っていきます。  これも多くの不安の声からでありますけれども、現在でも侵害品を税関で止めることができるのではないでしょうか。

  623. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 日弁連の皆さんからヒアリングをしたときに、ちょっとそのお話の中…

    ○田名部匡代君 日弁連の皆さんからヒアリングをしたときに、ちょっとそのお話の中で、海外登録の方が、農水省がそう言っているんだから、それが海外流出防止策になるのではないかという我が党議員からの質問に対して、日弁連の方が、やっぱりそこは海外でもいろんな制度があったり、また、仮にその制度があったとしても裁判が一回も行われたことがないなど、育成者権の侵害訴訟というのはほとんどないというのが各国の感じであっ

  624. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 是非それはよろしくお願いします

    ○田名部匡代君 是非それはよろしくお願いします。  もう一つ、自家増殖を許諾制にすることでは海外流出を完全に防げないにもかかわらず、自家増殖を許諾制にすることについて、なぜその必要があるのか、農家が、まるで農家のせいで海外流出が起こっていると、犯人扱いではないかというような批判もあるようであります。このことについて御見解を。

  625. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 立憲民主党、種苗法に反対なわけですけど、私、この点については、…

    ○田名部匡代君 立憲民主党、種苗法に反対なわけですけど、私、この点については、私というのは、その完全に海外流出を防げないからやらなくていいということにはやっぱりならないというふうに思っていて、和牛の遺伝資源二法もそうだし、これから審議される漁獲証明なんかもそうだと思いますけれども、法律作ったからって、そのことによって悪いことする人がいなくなるわけではない、交通ルール作っても交通違反する人がいるから

  626. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 ちょっと質問飛ばしますが、他国、欧州や米国には営農規模や品目に…

    ○田名部匡代君 ちょっと質問飛ばしますが、他国、欧州や米国には営農規模や品目に自家増殖の規定があるのに、我が国で例外を設けられない理由は何でしょうか。

  627. 農林水産委員会

    ○田名部匡代君 今、たくさんの情報を国民の皆さんあらゆる形で得るわけですから、…

    ○田名部匡代君 今、たくさんの情報を国民の皆さんあらゆる形で得るわけですから、丁寧にそういうことも、何か疑われる、ごまかしているのかなと、何か裏があるのかなと思われないように丁寧にやっておけばいいんですよ。私はそういう努力はやっぱり足りないと思っていて、いっぱい準備した質問がまだ半分ぐらいしかできていないんですけど、まだまだここをやって、国民の皆さんからの不安の声は届いています、まだ半分以上残って

  628. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、こやり隆史さんが委員を辞任され、その補欠として和田政宗さんが選任されました。     ─────────────

  629. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 理事の辞任についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 理事の辞任についてお諮りいたします。  武田良介さん及び増子輝彦さんから、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  630. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  631. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に長浜博行さん及び浜口誠さんを指名いたします。     ─────────────

  632. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  633. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題といた…

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題といたします。  先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。酒井庸行さん。

  634. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。     ─────────────

  635. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  636. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  637. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  638. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  639. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時九分散会

  640. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  641. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ていますので、おまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ていますので、おまとめください。

  642. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  この度の令和二年七月豪雨により、甚大な被害がもたらされ、多くの尊い人命が失われたことは誠に痛ましい限りでございます。  お亡くなりになられた方々とその御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  ここに、お亡くなりになられた方々

  643. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 黙祷を終わります

    ○委員長(田名部匡代君) 黙祷を終わります。御着席願います。     ─────────────

  644. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日、和田政宗さんが委員を辞任され、その補欠として宇都隆史さんが選任されました。     ─────────────

  645. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房日本経済再生総合事務局次長松浦克巳さん外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  646. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  647. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人地域医療機能推進機構理事長尾身茂さんを参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  648. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  649. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題といた…

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題といたします。  まず、令和二年七月豪雨による被害状況等及びゴー・ツー・トラベル事業に関する件について政府から報告を聴取いたします。赤羽国土交通大臣。

  650. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で報告の聴取は終わりました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で報告の聴取は終わりました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  651. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(田名部匡代君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、宇都隆史さんが委員を辞任され、その補欠としてこやり隆史さんが選任されました。     ─────────────

  652. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後一時十七分散会

  653. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  654. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  655. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  656. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  657. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  658. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十四分散会

  659. 本会議

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会にお…

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、最近における無人航空機その他の小型無人機の利用の実態及び空港等の機能の確保をめぐる状況に鑑み、無人航空機等の飛行による危害の発生を防止するため、無人航空機の登録制度について定めるとともに、その上空等において小型無人機等の飛行が禁止される対象施設に国土交通大臣が指

  660. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、三浦信祐さんが委員を辞任され、その補欠として宮崎勝さんが選任されました。  また、本日、宮崎雅夫さんが委員を辞任され、その補欠として末松信介さんが選任されました。     ─────────────

  661. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(田名部匡代君) これより請願の審査を行います。  第二〇二号鉄道災害復旧基金の創設に関する請願外百三十件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  662. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  無人航空機等の飛行による危害の発生を防止するための航空法及び重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省航空局長和田浩一さん外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

  663. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 無人航空機等の飛行による危害の発生を防止するための航…

    ○委員長(田名部匡代君) 無人航空機等の飛行による危害の発生を防止するための航空法及び重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  664. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  665. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(田名部匡代君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、末松信介さんが委員を辞任され、その補欠として宮崎雅夫さんが選任されました。     ─────────────

  666. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  無人航空機等の飛行による危害の発生を防止するための航空法及び重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  667. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  668. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます。よって、浜口さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、赤羽国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。赤羽国土交通大臣。

  669. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題と…

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手をお願いします。    〔賛成者挙手〕

  670. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、浜口さんから発言を求められておりますので、これを許します。浜口誠さん。

  671. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十八分散会

  672. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、三浦靖さん、山下雄平さん及び宮崎勝さんが委員を辞任され、その補欠として金子原二郎さん、末松信介さん及び三浦信祐さんが選任されました。     ─────────────

  673. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十七分散会

  674. 本会議

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会にお…

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、社会経済情勢の変化に伴い賃貸住宅の役割の重要性が増大していることに鑑み、良好な居住環境を備えた賃貸住宅の安定的な確保を図るため、賃貸住宅管理業を営む者に係る登録制度を設け、その業務の適正な運営を確保するとともに、特定賃貸借契約の適正化のための措置等を講じようとす

  675. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 無人航空機等の飛行による危害の発生を防止するための航…

    ○委員長(田名部匡代君) 無人航空機等の飛行による危害の発生を防止するための航空法及び重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。赤羽国土交通大臣。

  676. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、加田裕之さんが委員を辞任され、その補欠として山下雄平さんが選任されました。     ─────────────

  677. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省土地・建設産業局長青木由行さん外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  678. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  679. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、浜口さんから発言を求められておりますので、これを許します。浜口誠さん。

  680. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題と…

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  681. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます。よって、浜口さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、赤羽国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。赤羽国土交通大臣。

  682. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  683. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山田修路さん及び金子原二郎さんが委員を辞任され、その補欠として三浦靖さん及び本田顕子さんが選任されました。     ─────────────

  684. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(田名部匡代君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、本田顕子さんが委員を辞任され、その補欠として加田裕之さんが選任されました。     ─────────────

  685. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案を議題とい…

    ○委員長(田名部匡代君) 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  686. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後七時十四分散会

  687. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  688. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時六分散会

  689. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎雅夫さんが委員を辞任され、その補欠として山田修路さんが選任されました。     ─────────────

  690. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案を議題とい…

    ○委員長(田名部匡代君) 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。赤羽国土交通大臣。

  691. 本会議

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会にお…

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、都市の魅力及び防災機能を高め、都市の再生を図るため、滞在快適性等向上区域が都市再生整備計画に定められた場合における関係法律の特例を設けるとともに、立地適正化計画の記載事項への都市の防災に関する機能の確保に関する指針の追加、災害危険区域等に係る開発許可の基準の見直

  692. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とい…

    ○委員長(田名部匡代君) 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  693. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  694. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省都市局長北村知久さん外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  695. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、末松信介さんが委員を辞任され、その補欠として宮崎雅夫さんが選任されました。     ─────────────

  696. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時三分休憩      ─────・─────    午後一時三十三分開会

  697. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十五分散会

  698. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  699. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます。よって、浜口さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、赤羽国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。赤羽国土交通大臣。

  700. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、浜口さんから発言を求められておりますので、これを許します。浜口誠さん。

  701. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題と…

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手をお願いします。    〔賛成者挙手〕

  702. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  703. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  704. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  705. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山田太郎さんが委員を辞任され、その補欠として末松信介さんが選任されました。     ─────────────

  706. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官高田陽介さん外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  707. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  708. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会にライフステーションワンステップかたつむり共同代表・全国公的介護保障要求者組合委員長三井絹子さんを参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  709. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  710. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、…

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  711. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(田名部匡代君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  712. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とい…

    ○委員長(田名部匡代君) 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。赤羽国土交通大臣。

  713. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時九分散会

  714. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間来ておりますので、おまとめください。

  715. 本会議

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会にお…

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組を一層推進するため、地方公共団体による地域公共交通計画の作成及び同計画に定められた事業の実施に係る関係法律の特例、自家用有償旅客運送の規制の合理化、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構による流通業務総合効率化事

  716. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  717. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時三十二分散会

  718. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組を推進するための地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官瓦林康人さん外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

  719. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、末松信介さんが委員を辞任され、その補欠として三浦靖さんが選任されました。     ─────────────

  720. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 答弁者、どなたでしょうか

    ○委員長(田名部匡代君) 答弁者、どなたでしょうか。瓦林審議官でよろしいですか。

  721. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  722. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます。よって、浜口さん提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、赤羽国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。赤羽国土交通大臣。

  723. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題と…

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  724. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、浜口さんから発言を求められておりますので、これを許します。浜口誠さん。

  725. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 少数と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 少数と認めます。よって、武田さん提出の修正案は否決されました。  それでは、次に原案全部の採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  726. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  それでは、これより持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組を推進するための地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案について採決に入ります。  まず、武田さん提出の修正案の採決を行います。  本修正案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  727. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) これより原案及び修正案について討論に入ります

    ○委員長(田名部匡代君) これより原案及び修正案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  728. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  本案の修正について武田さんから発言を求められておりますので、この際、これを許します。武田良介さん。

  729. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 休憩前に引き続き、持続可能な運送サービスの提供の確保…

    ○委員長(田名部匡代君) 休憩前に引き続き、持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組を推進するための地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  730. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、三浦靖さんが委員を辞任され、その補欠として山田太郎さんが選任されました。     ─────────────

  731. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時一分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  732. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間来ていますので、答弁簡潔にお願いします

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間来ていますので、答弁簡潔にお願いします。

  733. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組を推進…

    ○委員長(田名部匡代君) 持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組を推進するための地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  734. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組を推進…

    ○委員長(田名部匡代君) 持続可能な運送サービスの提供の確保に資する取組を推進するための地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。赤羽国土交通大臣。

  735. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、三浦靖さんが委員を辞任され、その補欠として末松信介さんが選任されました。     ─────────────

  736. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

  737. 本会議

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会にお…

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、安全、円滑な道路交通の確保及び道路の効果的利用の推進を図るための大型車両の通行に係る手続の合理化、特定車両停留施設及び自動運行補助施設の道路の附属物への追加、歩行者利便増進道路の指定制度の創設等のほか、頻発する自然災害への対応強化のための、地方管理道路の災害復旧

  738. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ておりますので、答弁簡潔にお願いします

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ておりますので、答弁簡潔にお願いします。

  739. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  740. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  道路法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  741. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、浜口さんから発言を求められておりますので、これを許します。浜口誠さん。

  742. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(田名部匡代君) 道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  743. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(田名部匡代君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、宮崎雅夫さんが委員を辞任され、その補欠として三浦靖さんが選任されました。     ─────────────

  744. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます。よって、浜口さん提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、赤羽国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。赤羽国土交通大臣。

  745. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間ですので、おまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間ですので、おまとめください。

  746. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。

  747. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  748. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  道路法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省道路局長池田豊人さん外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  749. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  750. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題と…

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  751. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小野田紀美さんが委員を辞任され、その補欠として宮崎雅夫さんが選任されました。     ─────────────

  752. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十八分散会

  753. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間来ておりますので、簡潔にお願いします。

  754. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、松川るいさんが委員を辞任され、その補欠として小野田紀美さんが選任されました。     ─────────────

  755. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十八分散会

  756. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関す…

    ○委員長(田名部匡代君) 休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  757. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  758. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(田名部匡代君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  759. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(田名部匡代君) 道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。赤羽国土交通大臣。

  760. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、三木亨さん及び末松信介さんが委員を辞任され、その補欠として鶴保庸介さん及び松川るいさんが選任されました。     ─────────────

  761. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房日本経済再生総合事務局次長佐藤正之さん外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  762. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  763. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、…

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  764. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 大臣、申合せの時間過ぎておりますので、簡潔にお願いし…

    ○委員長(田名部匡代君) 大臣、申合せの時間過ぎておりますので、簡潔にお願いします。

  765. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。

  766. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が過ぎておりますので、お願いします

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が過ぎておりますので、お願いします。

  767. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十五分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  768. 本会議

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会にお…

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の一層の促進を図るため、市町村が作成する移動等円滑化基本構想に係る事業の追加など、国民の理解の増進及び協力の確保を図るための制度整備、公共交通事業者等に対する役務の提供方法に関する基準遵守の義務付け等の措置を講じようとするものであ

  769. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の…

    ○委員長(田名部匡代君) 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  770. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  771. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十二分散会

  772. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  773. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、三浦靖さん、宮崎雅夫さん及び鶴保庸介さんが委員を辞任され、その補欠として金子原二郎さん、末松信介さん及び三木亨さんが選任されました。     ─────────────

  774. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省総合政策局長蒲生篤実さん外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  775. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  776. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、浜口さんから発言を求められておりますので、これを許します。浜口誠さん。

  777. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題と…

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま浜口さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  778. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます。よって、浜口さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、赤羽国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。赤羽国土交通大臣。

  779. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  780. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時半に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時半に再開することとし、休憩いたします。    午後零時四分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  781. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間ですので、おまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間ですので、おまとめください。

  782. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に増子輝彦さんを指名いたします。     ─────────────

  783. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時五分散会

  784. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の…

    ○委員長(田名部匡代君) 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。赤羽国土交通大臣。

  785. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  786. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一日までに、梅村みずほさん、島村大さん、舟山康江さん及び金子原二郎さんが委員を辞任され、その補欠として室井邦彦さん、増子輝彦さん、三浦靖さん及び宮崎雅夫さんが選任されました。     ─────────────

  787. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○田名部匡代君 ごめんなさい、もう一回伺います

    ○田名部匡代君 ごめんなさい、もう一回伺います。  必ずCT検査を行っているということですか。

  788. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○田名部匡代君 いろいろ長く御答弁をいただいたんですけどね、肺炎で亡くなった方…

    ○田名部匡代君 いろいろ長く御答弁をいただいたんですけどね、肺炎で亡くなった方については、基本的に肺炎になって最後はCTを必ず撮りますというのは、私これ、今の説明を聞く限り、そうじゃないと思うんですよ。別に揚げ足を取るつもりじゃなくて、やっぱり正確な情報発信をしていただきたいんですよ。違うならきちんとそれは訂正をしていただかないと。  実は、日本放射線科専門医会の方からも、新型コロナウイルスの感

  789. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○田名部匡代君 入院をされた方、患者さんに対してはそういう様々な検査が行われる…

    ○田名部匡代君 入院をされた方、患者さんに対してはそういう様々な検査が行われると思いますが、例えば御自宅で亡くなられる方もいる、お独り暮らしの方もおられる、必ずしも熱が出て気付いてもらえるとは思わない、認知症になられた方は、味覚障害だと言ったって、もしかしたらそのことは思うように外には伝わっていないかもしれない。何で亡くなったか分からない、そして日本では肺炎で亡くなられる方が九万人もいらっしゃると

  790. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○田名部匡代君 是非、心のケア、連携して取り組んでいただきたいというふうに思い…

    ○田名部匡代君 是非、心のケア、連携して取り組んでいただきたいというふうに思いますし、どうやってストレスを発散したらいいのか、いい情報があったらそれも丁寧にお伝えをしていただきたいと思うし、ある専門家の方は、子供の年齢に応じた正確な情報を子供自身にもちゃんと理解をしてもらうような取組も重要ではないかという御指摘がありました。そういうことを踏まえて、子供の心身、心もそして体も健康でこの困難を乗り切っ

  791. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○田名部匡代君 ごめんなさい、しつこくて

    ○田名部匡代君 ごめんなさい、しつこくて。  端的にお答えください。肺炎で亡くなった方については最後はCTを必ず撮ります、この事実関係について、そうかそうではないのかお答えください。

  792. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○田名部匡代君 次に、もう最後の質問になると思います

    ○田名部匡代君 次に、もう最後の質問になると思います。  入国規制地域からの入国者全ての方をPCR検査することになって、防衛省でも関連団体のホテルを提供していただき二百人の受入れが可能ということでありますけれども、そもそも水際対策は非常に遅かったと私は思っています。  一月二十七日、中国では団体旅行が禁止され、アメリカでは二月二日、中国滞在者の入国禁止、二月の三日、四日、水際対策が強化されまし

  793. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○田名部匡代君 国民民主党の田名部匡代でございます

    ○田名部匡代君 国民民主党の田名部匡代でございます。今日はよろしくお願いをいたします。  今も吉川議員の方からありました新型コロナウイルス対策については、国とまた地方の連携であるとか役割分担、非常に重要だと思っています。今日は、新型コロナウイルスに関連した質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  改めて私からも、この度の新型コロナウイルス、感染されてお亡くなりになられた方

  794. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○田名部匡代君 肺炎で亡くなられた方に対するCT検査のことを伺っています

    ○田名部匡代君 肺炎で亡くなられた方に対するCT検査のことを伺っています。そのとおりでよろしいですか。

  795. 本会議

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会にお…

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、マンションの老朽化等に対応し、マンション管理の適正化の一層の推進及びマンションの建て替え等の一層の円滑化を図るため、都道府県等によるマンション管理適正化推進計画の作成、除却の必要性のあるマンションの認定対象の拡充、除却の必要性の認定を受けたマンションを含む団地に

  796. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省住宅局長眞鍋純さん外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  797. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、音喜多駿さん及び末松信介さんが委員を辞任され、その補欠として梅村みずほさん及び島村大さんが選任されました。     ─────────────

  798. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンシ…

    ○委員長(田名部匡代君) マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  799. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間ですので、おまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間ですので、おまとめください。

  800. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が来ておりますので、答弁簡潔にお願いします

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が来ておりますので、答弁簡潔にお願いします。

  801. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間ですので、おまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間ですので、おまとめください。

  802. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  803. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、舟山さんから発言を求められておりますので、これを許します。舟山康江さん。

  804. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま舟山さんから提出されました附帯決議案を議題と…

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま舟山さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  805. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 全会一致と認めます。よって、舟山さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、赤羽国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。赤羽国土交通大臣。

  806. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  807. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十二分散会

  808. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  809. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十八分散会

  810. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋はるみさん及び室井邦彦さんが委員を辞任され、その補欠として金子原二郎さん及び音喜多駿さんが選任されました。     ─────────────

  811. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長秡川直也さん外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  812. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  813. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、…

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  814. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(田名部匡代君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  815. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンシ…

    ○委員長(田名部匡代君) マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。赤羽国土交通大臣。

  816. 本会議

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会にお…

    ○田名部匡代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、所有者不明土地の増加や自然災害の頻発等により、適正な土地の管理の重要性が増大していることに鑑み、土地政策の基本理念等を見直し、適正な土地の利用及び管理を確保する施策の総合的かつ効率的な推進を図るとともに、その前提となる地籍調査の円滑化、迅速化を図るため、令和二年

  817. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、小野田紀美さんが委員を辞任され、その補欠として末松信介さんが選任されました。  また、本日、金子原二郎さんが委員を辞任され、その補欠として高橋はるみさんが選任されました。     ─────────────

  818. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 土地基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(田名部匡代君) 土地基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  819. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  土地基本法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  820. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、舟山さんから発言を求められておりますので、これを許します。舟山康江さん。

  821. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま舟山さんから提出されました附帯決議案を議題と…

    ○委員長(田名部匡代君) ただいま舟山さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  822. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 多数と認めます。よって、舟山さん提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、赤羽国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。赤羽国土交通大臣。

  823. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十五分散会

  824. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に…

    ○委員長(田名部匡代君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  825. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  826. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…

    ○委員長(田名部匡代君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時四十八分散会

  827. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ていますので、大臣、答弁簡潔にお願い…

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ていますので、大臣、答弁簡潔にお願いします。

  828. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ておりますので、簡潔に答弁をお願いし…

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ておりますので、簡潔に答弁をお願いします。

  829. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 土地基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(田名部匡代君) 土地基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  830. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  831. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  土地基本法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省土地・建設産業局長青木由行さん外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  832. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に武田良介さんを指名いたします。     ─────────────

  833. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、青山繁晴さんが委員を辞任され、その補欠として小野田紀美さんが選任されました。     ─────────────

  834. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

  835. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、末松信介さんが委員を辞任され、その補欠として青山繁晴さんが選任されました。     ─────────────

  836. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 土地基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(田名部匡代君) 土地基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。赤羽国土交通大臣。

  837. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 去る十六日、予算委員会から、本日一日間、令和二年度一…

    ○委員長(田名部匡代君) 去る十六日、予算委員会から、本日一日間、令和二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、国土交通省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  赤羽国土交通大臣から説明を求めます。赤羽国土交通大臣。

  838. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  839. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府規制改革推進室次長彦谷直克さん外二十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  840. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  841. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください。

  842. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  843. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、令和二年度総予算の委嘱審査を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  844. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  845. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時八分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  846. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上をもちまして、令和二年度一般会計予算、同特別会計…

    ○委員長(田名部匡代君) 以上をもちまして、令和二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、国土交通省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  847. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時四分散会

  848. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が来ておりますので、質疑をおまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が来ておりますので、質疑をおまとめください。

  849. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時十八分散会

  850. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、三木亨さんが委員を辞任され、その補欠として金子原二郎さんが選任されました。     ─────────────

  851. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が過ぎておりますので、大臣、簡潔にお願いします

    ○委員長(田名部匡代君) 時間が過ぎておりますので、大臣、簡潔にお願いします。

  852. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長秡川直也さん外二十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  853. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ておりますので、質疑をおまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ておりますので、質疑をおまとめください。

  854. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  855. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 時間ですので、簡潔に答弁をお願いします

    ○委員長(田名部匡代君) 時間ですので、簡潔に答弁をお願いします。

  856. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、…

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、国土交通行政の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  857. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。

  858. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  859. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、国土交通行政の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  860. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ておりますので、質疑をおまとめくださ…

    ○委員長(田名部匡代君) 申合せの時間が来ておりますので、質疑をおまとめくださいませ。

  861. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に舟山康江さんを指名いたします。     ─────────────

  862. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で所信の聴取は終わりました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で所信の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  863. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、…

    ○委員長(田名部匡代君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。舟山康江さん。

  864. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました

    ○委員長(田名部匡代君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十三分散会

  865. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 速記を起こしてください

    ○委員長(田名部匡代君) 速記を起こしてください。     ─────────────

  866. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、柳ヶ瀬裕文さん、加田裕之さん、増子輝彦さん及び金子原二郎さんが委員を辞任され、その補欠として室井邦彦さん、末松信介さん、舟山康江さん及び三木亨さんが選任されました。     ─────────────

  867. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  868. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題といた…

    ○委員長(田名部匡代君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題といたします。  国土交通行政の基本施策について、国土交通大臣から所信を聴取いたします。赤羽国土交通大臣。

  869. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(田名部匡代君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、室井邦彦さん及び末松信介さんが委員を辞任され、その補欠として柳ヶ瀬裕文さん及び加田裕之さんが選任されました。     ─────────────

  870. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時九分散会

  871. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  872. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  873. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(田名部匡代君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  沖縄県における国土の整備、交通政策の推進等に関する実情調査のため、沖縄県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  874. 国土交通委員会

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(田名部匡代君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕