井上 貴博

いのうえ たかひろ

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡1
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3872.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

387件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  2. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○井上委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、第二百十七回国会、青柳仁士君外二名提出、ライドシェア事業に係る制度の導入に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  3. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  4. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  第二百十七回国会、谷田川元君外四名提出、特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法の一部を改正する法律案 及び  国土交通行政の基本施策に関する件  国土計画、土地及び水資源に関する件  都市計画、建築及び地域整備に関する件  河川、道路、港湾及び住宅に関する件  陸運、海運、航空及び観光に関する件  北海道開発に関する

  5. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時十三分散会

  6. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今国会、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしましたとおり、「空き家・空き地対策の推進」を求める意見書外五十二件であります。念のため御報告いたします。      ――――◇―――――

  7. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  8. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十八分散会

  9. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に、谷田川元君外四名提出、特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  10. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○井上委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、青柳仁士君外二名提出、ライドシェア事業に係る制度の導入に関する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  11. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今国会、本委員会に付託になりました請願は六種二百二十三件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、強靱で信頼性の高い道路網の構築に関す

  12. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  国土交通行政の基本施策に関する件  国土計画、土地及び水資源に関する件  都市計画、建築及び地域整備に関する件  河川、道路、港湾及び住宅に関する件  陸運、海運、航空及び観光に関する件  北海道開発に関する件  気象及び海上保安に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じます

  13. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  15. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十一分散会

  16. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、お諮りいたします

    ○井上委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房公共交通政策審議官池光崇君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  17. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西田昭二君。

  18. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、去る九日、国土交通行政に関する実情調査のため、石川県の視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  参加委員は、理事中谷真一君、城井崇君、神津たけし君、森山浩行君、西岡秀子君、委員徳安淳子君、西園勝秀君、たがや亮君、堀川あきこ君、福島伸享君

  19. 国土交通委員会

    ○衆議院議員(井上貴博君) ただいま議題となりました両案につきまして、提案の趣…

    ○衆議院議員(井上貴博君) ただいま議題となりました両案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。  物流は、国民生活及び経済活動の基盤であり、トラック運送は、国内物流の基幹的役割を果たしています。  物流の二〇二四年問題については、昨年、必要な法改正を行うなど対策を講じてまいりましたが、トラック運送が将来

  20. 本会議

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨を御説明…

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案は、トラック事業に係る輸送の安全を確保し、その健全な発達を図るため、所要の措置を講じようとするものであります。その主な内容は、  第一に、トラック事業の許可について、五年ごとの更新制を導入するとともに、独立行政法人に、更新事務を行わせることができること

  21. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十二分散会

  22. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を起こしてください

    ○井上委員長 速記を起こしてください。  中野国土交通大臣。

  23. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を起こしてください

    ○井上委員長 速記を起こしてください。  中野国土交通大臣。

  24. 国土交通委員会

    ○井上委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○井上委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  25. 国土交通委員会

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鳩山紀一郎君。

  26. 国土交通委員会

    ○井上委員長 時間が経過しておりますので、端的に回答してください

    ○井上委員長 時間が経過しておりますので、端的に回答してください。

  27. 国土交通委員会

    ○井上委員長 時間を止めてください

    ○井上委員長 時間を止めてください。     〔速記中止〕

  28. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより採決いたします

    ○井上委員長 これより採決いたします。  貨物自動車運送事業の適正化のための体制の整備等の推進に関する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  29. 国土交通委員会

    ○井上委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○井上委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  まず、貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、理事会等での御協議を願い、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。  本起草案の趣旨につきまして、委員長から御説明申し上げます。  物流は、国民生活及び経済活動の基盤であり、トラック運送は、

  30. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより採決いたします

    ○井上委員長 これより採決いたします。  貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  31. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立総員

    ○井上委員長 起立総員。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  32. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、貨物自動車運送事業の適正化のための体制の整備等の推進に関す…

    ○井上委員長 次に、貨物自動車運送事業の適正化のための体制の整備等の推進に関する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、理事会等での御協議を願い、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。  本起草案の趣旨につきまして、委員長から御説明申し上げます。  本起草案は、トラック事業の許可に係る更新制等の実現に向けて必要な体制の整備等を推進するため、その基本となる

  33. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房長村田茂樹君外二十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  35. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。奥下剛光君。

  36. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○井上委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前九時五十分休憩      ――――◇―――――     午前十時二十分開議

  37. 国土交通委員会

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。馬淵澄夫君。

  38. 国土交通委員会

    ○井上委員長 国税庁斎須長官官房審議官、答えられますか

    ○井上委員長 国税庁斎須長官官房審議官、答えられますか。  止めてください。     〔速記中止〕

  39. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立総員

    ○井上委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、ただいま決定いたしました両法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  40. 本会議

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、最近の航空分野における事故の発生状況、災害時における航空輸送の確保の要請等に鑑み、航空機の航行の安全を確保するため、所要の措置を講じようとするものであります。その主な内容は、  第一に、頻繁に離着陸が行われる空港等において、離着陸を行うパイロットに対する技能発揮訓

  41. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

    ○井上委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、航空法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  42. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  43. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣中野洋昌君。

  44. 国土交通委員会

    ○井上委員長 お諮りいたします

    ○井上委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  46. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、来る二十三日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○井上委員長 次回は、来る二十三日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十八分散会

  47. 国土交通委員会

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外三名から、自由…

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会及び国民民主党・無所属クラブの四会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。津村啓介君。

  48. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房長村田茂樹君外七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  50. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより質疑に入ります

    ○井上委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。小寺裕雄君。

  51. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質問の趣旨にのっとって答弁をお願いします

    ○井上委員長 質問の趣旨にのっとって答弁をお願いします。  平岡航空局長。

  52. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○井上委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  53. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  54. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  55. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に奥下剛光君を指名いたします。      ――――◇―――――

  56. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十一日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会

  57. 国土交通委員会

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房上下水道審議官松原誠君外十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  58. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  59. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中谷真一君。

  60. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、内閣提出、航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○井上委員長 次に、内閣提出、航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣中野洋昌君。     ―――――――――――――  航空法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  61. 国土交通委員会

    ○井上委員長 時間が経過しておりますので、終了してください

    ○井上委員長 時間が経過しておりますので、終了してください。

  62. 国土交通委員会

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  63. 本会議

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るため、区分所有建物の再生等の実施の円滑化、集会の決議要件の合理化、共用部分に係る損害賠償請求権等の行使の円滑化、マンション管理適正化支援法人の登録制度の創設等の措置を講じようとするものであります。  本案は、去る四月

  64. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  65. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  66. 国土交通委員会

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外三名から、自由…

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会及び国民民主党・無所属クラブの四会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。森山浩行君。

  67. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  68. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、お諮りいたします。  連合審査会において、最高裁判所から出席説明の要求がありました場合には、これを承認することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  69. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会は、本日午前九時から本委員室において開会いたしますので、御了承願います。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前八時五十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  70. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより原案及び両修正案を一括して討論に入ります

    ○井上委員長 これより原案及び両修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。堀川あきこ君。

  71. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  72. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、本案に対し、徳安淳子君から、日本維新の会提案による修正案…

    ○井上委員長 この際、本案に対し、徳安淳子君から、日本維新の会提案による修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。徳安淳子君。     ―――――――――――――  老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  73. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました

    ○井上委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  74. 国土交通委員会

    ○井上委員長 中野国土交通大臣、時間が経過しておりますので、端的にお願いいたし…

    ○井上委員長 中野国土交通大臣、時間が経過しておりますので、端的にお願いいたします。

  75. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います

    ○井上委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。谷公一君。

  76. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、お諮りいたします

    ○井上委員長 この際、お諮りいたします。  本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房官庁営繕部長佐藤由美君外六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 国土交通委員会

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  内閣提出、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、城井崇君外一名から、立憲民主党・無所属提案による修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。城井崇君。     ―――――――――――――  老朽化マンション等

  78. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、連合審査会において、政府参考人及び会計検査院当局並びに参考人から説明又は意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求め、説明等を聴取することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  79. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣中野洋昌君。

  80. 国土交通委員会

    ○井上委員長 お諮りいたします

    ○井上委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  81. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  82. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、来る十六日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○井上委員長 次回は、来る十六日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時二十八分散会

  83. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○井上委員長 これより国土交通委員会法務委員会連合審査会を開会いたします

    ○井上委員長 これより国土交通委員会法務委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が委員長の職務を行います。  内閣提出、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付の資料をもって説明に代えさせていただきますので、御了承願います。

  84. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。  ただいま本委員会において審査中の内閣提出、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、法務委員会から連合審査会開会の申入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  85. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○井上委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました

    ○井上委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。  これにて散会いたします。     午前十一時四分散会      ――――◇―――――   〔参照〕  老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案は国土交通委員会議録第十一号に掲載

  86. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  87. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  88. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立少数

    ○井上委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、城井崇君外一名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  89. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより採決に入ります

    ○井上委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。  まず、徳安淳子君提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  90. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○井上委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  91. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○井上委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。三反園訓君。

  92. 国土交通委員会

    ○井上委員長 ありがとうございました

    ○井上委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  93. 国土交通委員会

    ○井上委員長 ありがとうございました

    ○井上委員長 ありがとうございました。  次に、中野参考人、お願いいたします。

  94. 国土交通委員会

    ○井上委員長 ありがとうございました

    ○井上委員長 ありがとうございました。  次に、沖野参考人、お願いいたします。

  95. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○井上委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言申し上げます。  本日は、貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十七分散会

  96. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、横浜市立大学国際教養学部教授齊藤広子君、東京大学大学院法学政治学研究科教授沖野眞已君、丸の内総合法律事務所弁護士中野明安君及び欠陥住宅被害全国連絡協議会幹事長神崎哲君、以上四名

  97. 国土交通委員会

    ○井上委員長 ありがとうございました

    ○井上委員長 ありがとうございました。  次に、神崎参考人、お願いいたします。

  98. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  99. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省不動産・建設経済局長平田研君外四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   

  100. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより質疑に入ります

    ○井上委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。大西洋平君。

  101. 国土交通委員会

    ○井上委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁を簡潔にお願いします

    ○井上委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁を簡潔にお願いします。

  102. 国土交通委員会

    ○井上委員長 誰に質問ですか

    ○井上委員長 誰に質問ですか。  速記を止めてください。     〔速記中止〕

  103. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を起こしてください

    ○井上委員長 速記を起こしてください。  法務省内野大臣官房審議官。

  104. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、中川康洋君

    ○井上委員長 次に、中川康洋君。     〔委員長退席、中谷(真)委員長代理着席〕

  105. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を止めてください

    ○井上委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  106. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、来る九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○井上委員長 次回は、来る九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十分散会

  107. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       森山 浩行君 及び 西岡 秀子君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  108. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○井上委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る五月九日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  109. 国土交通委員会

    ○井上委員長 内閣提出、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための…

    ○井上委員長 内閣提出、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣中野洋昌君。     ―――――――――――――  老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     

  110. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  111. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  112. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る五月七日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十四分散会

  113. 本会議

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました承認を求めるの件につきまして、国土交通委…

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました承認を求めるの件につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本件は、北朝鮮船籍の全ての船舶、北朝鮮に寄港した第三国籍船舶、国際連合安全保障理事会の決定等に基づき制裁措置の対象とされた船舶及び北朝鮮に寄港した日本籍船舶の入港禁止措置が四月十三日に期限を迎えるため、四月八日の閣議において、入港禁止措置を二年間延長することを決定

  114. 国土交通委員会

    ○井上委員長 徳安淳子君、時間が経過しておりますので、終了してください

    ○井上委員長 徳安淳子君、時間が経過しておりますので、終了してください。

  115. 国土交通委員会

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房長村田茂樹君外十九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  116. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  117. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       梅谷  守君 及び 臼木 秀剛君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  118. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  119. 国土交通委員会

    ○井上委員長 本件につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採…

    ○井上委員長 本件につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件について採決いたします。  本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  120. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  121. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を止めてください

    ○井上委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  122. 国土交通委員会

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願い申し上げます

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願い申し上げます。

  123. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。工藤彰三君。

  124. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  125. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を起こしてください

    ○井上委員長 速記を起こしてください。  では、宮武海事局長。

  126. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、来る二十五日金曜日午前九時十分理事会、午前九時二十分委員…

    ○井上委員長 次回は、来る二十五日金曜日午前九時十分理事会、午前九時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会

  127. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、内閣提出、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一…

    ○井上委員長 次に、内閣提出、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣中野洋昌君。     ―――――――――――――  特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件     〔本号末尾に

  128. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  129. 本会議

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、船員の確保に資するとともに、漁船員条約の的確な実施を確保する等のため、所要の措置を講ずるものであります。その主な内容は、  第一に、地方公共団体による無料の船員職業紹介事業を創設すること、  第二に、船舶所有者による快適な海上労働環境の形成の努力義務及び非常時に

  130. 国土交通委員会

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外五名から、自由…

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の六会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。白石洋一君。

  131. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣中野洋昌君。

  132. 国土交通委員会

    ○井上委員長 お諮りいたします

    ○井上委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  133. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  134. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、来る二十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○井上委員長 次回は、来る二十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十六分散会

  135. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、船員法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省海事局長宮武宜史君外六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  136. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  137. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより質疑に入ります

    ○井上委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。城井崇君。

  138. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○井上委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  139. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

    ○井上委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、船員法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  140. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  141. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  142. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、船員法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣中野洋昌君。     ―――――――――――――  船員法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  143. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十八分散会

  144. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  145. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事村上慶裕君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房上下水道審議官松原誠君外十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あり

  146. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  147. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。城井崇君。

  148. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○井上委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前九時五十七分休憩      ――――◇―――――     午前十時二十一分開議

  149. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、来る十一日金曜日午後零時十五分理事会、午後零時二十五分委…

    ○井上委員長 次回は、来る十一日金曜日午後零時十五分理事会、午後零時二十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十一分散会

  150. 国土交通委員会

    ○井上委員長 時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○井上委員長 時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  151. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。

  152. 国土交通委員会

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。白石洋一君。

  153. 本会議

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、近年の気候変動等に対応して港湾の保全及び円滑な利用の確保を図るため、所要の措置を講じようとするものであります。その主な内容は、  第一に、港湾の保全を図るための官民協働の取組を促進するための協働防護計画制度及び同計画に基づく取組を促進するための協定制度を創設するこ

  154. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○井上委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  155. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣中野洋昌君。

  156. 国土交通委員会

    ○井上委員長 お諮りいたします

    ○井上委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  157. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  158. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、来る九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○井上委員長 次回は、来る九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十四分散会

  159. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省海事局長宮武宜史君外八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  160. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  161. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより質疑に入ります

    ○井上委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤竜祥君。

  162. 国土交通委員会

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  163. 国土交通委員会

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、質疑を終了してください

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、質疑を終了してください。

  164. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○井上委員長 質疑時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  165. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより討論に入ります

    ○井上委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。たがや亮君。

  166. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○井上委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  167. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより採決に入ります

    ○井上委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、港湾法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  168. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  169. 国土交通委員会

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外四名から、自由…

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。森山浩行君。

  170. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  171. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、内閣提出、港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○井上委員長 次に、内閣提出、港湾法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣中野洋昌君。     ―――――――――――――  港湾法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  172. 国土交通委員会

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  173. 国土交通委員会

    ○井上委員長 いや、時間が経過しておりますので、終了してください

    ○井上委員長 いや、時間が経過しておりますので、終了してください。

  174. 国土交通委員会

    ○井上委員長 時間が経過しておりますので、質疑を終了してください

    ○井上委員長 時間が経過しておりますので、質疑を終了してください。

  175. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会

  176. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として成田国際空港株式会社代表取締役社長田村明比古君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房上下水道審議官松原誠君外二十五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、

  177. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  178. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。三反園訓君。

  179. 国土交通委員会

    ○井上委員長 運輸安全委員会李家委員長、指名してから発言してください

    ○井上委員長 運輸安全委員会李家委員長、指名してから発言してください。

  180. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を止めてください

    ○井上委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  181. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を起こしてください

    ○井上委員長 速記を起こしてください。(津村委員「委員長に聞いています」と呼ぶ)  速記を止めてください。     〔速記中止〕

  182. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を起こしてください

    ○井上委員長 速記を起こしてください。  運輸安全委員会李家委員長。

  183. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いしたいと思います

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いしたいと思います。

  184. 国土交通委員会

    ○井上委員長 成田国際空港株式会社田村代表取締役社長、的確に答えてください

    ○井上委員長 成田国際空港株式会社田村代表取締役社長、的確に答えてください。

  185. 国土交通委員会

    ○井上委員長 では、速記を止めてください

    ○井上委員長 では、速記を止めてください。     〔速記中止〕

  186. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を起こしてください

    ○井上委員長 速記を起こしてください。  それでは、成田国際空港株式会社田村代表取締役社長、的確にお答えできますか。

  187. 国土交通委員会

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○井上委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  188. 本会議

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、自然災害の頻発や道路の老朽化等により、安全かつ円滑な道路交通の確保の重要性が増大していること等に鑑み、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、道路啓開計画を法定化するとともに、被災地への出動が可能なトイレコンテナ等の占用許可基準を緩和すること

  189. 国土交通委員会

    ○井上委員長 総務省須藤大臣官房審議官、時間が過ぎておりますので

    ○井上委員長 総務省須藤大臣官房審議官、時間が過ぎておりますので。

  190. 国土交通委員会

    ○井上委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○井上委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  191. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより質疑に入ります

    ○井上委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。小宮山泰子君。

  192. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立総員

    ○井上委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  193. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事徳安淳子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  194. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  195. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に奥下剛光君を指名いたします。      ――――◇―――――

  196. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  197. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  198. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十三分散会

  199. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  200. 国土交通委員会

    ○井上委員長 お諮りいたします

    ○井上委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  201. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立総員

    ○井上委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣中野洋昌君。

  202. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  203. 国土交通委員会

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外六名から、自由…

    ○井上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、勝俣孝明君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組及び有志の会の七会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。長友よしひろ君。

  204. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の…

    ○井上委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、たがや亮君提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  205. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、本案に対し、たがや亮君から、れいわ新選組提案による修正案…

    ○井上委員長 この際、本案に対し、たがや亮君から、れいわ新選組提案による修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。たがや亮君。     ―――――――――――――  道路法等の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  206. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  207. 国土交通委員会

    ○井上委員長 内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○井上委員長 内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房技術審議官沓掛敏夫君外九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  208. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立少数

    ○井上委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、原案について採決いたします。  原案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  209. 国土交通委員会

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま議題となっております内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  210. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○井上委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時七分休憩      ――――◇―――――     午後零時十四分開議

  211. 国土交通委員会

    ○井上委員長 時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします

    ○井上委員長 時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。

  212. 国土交通委員会

    ○衆議院議員(井上貴博君) ただいま議題となりました半島振興法の一部を改正する…

    ○衆議院議員(井上貴博君) ただいま議題となりました半島振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  半島地域は、三方を海に囲まれ、幹線交通体系から遠く離れ、平地に恵まれず、水資源が乏しいなど国土資源の利用の面における制約から、産業基盤、交通基盤等の整備の面で他の地域に比較して低位にあります。こうしたことから、半島地域の振興を図るため、昭和六十年六月、半島振興法が

  213. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  214. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  215. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に徳安淳子君を指名いたします。      ――――◇―――――

  216. 国土交通委員会

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として成田国際空港株式会社代表取締役社長田村明比古君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房長村田茂樹君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な

  217. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。尾辻かな子君。

  218. 国土交通委員会

    ○井上委員長 どなたがお答えになられますか

    ○井上委員長 どなたがお答えになられますか。  止めてください。     〔速記中止〕

  219. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を起こしてください

    ○井上委員長 速記を起こしてください。  よろしいですか。田村代表取締役社長。

  220. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○井上委員長 次に、内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣中野洋昌君。     ―――――――――――――  道路法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  221. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十一日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十六分散会

  222. 本会議

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申…

    ○井上貴博君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  本案は、最近における半島地域の社会経済情勢に鑑み、引き続き半島地域の振興を図るため、所要の改正を行うものであります。  その主な内容は、  第一に、目的規定において半島防災及び地方創生等を追加すること、  第二に、地方創生、地域の特性を生かした魅力の増進及び半島防災に係る半島振興の基本理念を定める

  223. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  224. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○井上委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。国土交通大臣中野洋昌君。

  225. 国土交通委員会

    ○井上委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○井上委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  半島振興法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、津島淳君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び有志の会の六会派共同提案により、お手元に配付してありますとおり、半島振興法の一部を改正する法律案の草案を成案と

  226. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房長村田茂樹君外二十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  227. 国土交通委員会

    ○井上委員長 それでは、速記を起こしてください

    ○井上委員長 それでは、速記を起こしてください。  大臣が参議院本会議に出席をされなければいけませんので、福島先生の質疑は午後に変更させていただいて、十二時二十分からに変更させていただいて、大臣は参議院本会議に行っていただいて結構です。よろしくお願いします。  では、福島先生、十二時二十分から、大変申し訳ありませんけれども、よろしくお願いします。  次に、小森卓郎君。

  228. 国土交通委員会

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。  この際、福島伸享君の残余の質疑を行います。福島伸享君。  福島先生、御配慮いただきまして、ありがとうございます。

  229. 国土交通委員会

    ○井上委員長 午後零時二十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○井上委員長 午後零時二十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時四十九分休憩      ――――◇―――――     午後零時二十分開議

  230. 国土交通委員会

    ○井上委員長 速記を止めてください

    ○井上委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  231. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の途中ですけれども、少しお時間、まず、速記を止めてください

    ○井上委員長 質疑の途中ですけれども、少しお時間、まず、速記を止めてください。     〔速記中止〕

  232. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小宮山泰子君。

  233. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いしたいと思います

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いしたいと思います。  一言だけ。

  234. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十三分散会

  235. 国土交通委員会

    ○井上委員長 起立多数

    ○井上委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  236. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより採決いたします

    ○井上委員長 これより採決いたします。  半島振興法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  237. 国土交通委員会

    ○井上委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました

    ○井上委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和七年度国土交通省関係予算について概要説明を聴取いたします。国土交通副大臣高橋克法君。

  238. 国土交通委員会

    ○井上委員長 以上で令和七年度国土交通省関係予算の概要説明は終わりました

    ○井上委員長 以上で令和七年度国土交通省関係予算の概要説明は終わりました。  次回は、来る十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十六分散会

  239. 国土交通委員会

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○井上委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、中野国土交通大臣及び特定複合観光施設区域の整備担当大臣から所信を聴取いたします。国務大臣中野洋昌君。

  240. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  241. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国土交通行政の基本施策に関する事項  国土計画、土地及び水資源に関する事項  都市計画、建築及び地域整備に関する事項  河川、道路、港湾及び住宅に関する事項  陸運、海運、航空及び観光に関する事項  北海道開発に関する事項  気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期

  242. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○井上委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国土交通行政の基本施策に関する件  国土計画、土地及び水資源に関する件  都市計画、建築及び地域整備に関する件  河川、道路、港湾及び住宅に関する件  陸運、海運、航空及び観光に関する件  北海道開発に関する件  気象及び海上保安に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じま

  243. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十二分散会

  244. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  245. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、雨水管理総合計画の推進に係る財政措置に関する陳情書外五件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、下水道の維持管理・更新におけるウォーターPPP導入に向けての丁寧な対応を求める意見書外十一件で

  246. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  247. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十一分散会

  248. 国土交通委員会

    ○井上委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○井上委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  249. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、一言申し上げます

    ○井上委員長 この際、一言申し上げます。  先ほど、津村啓介君の質疑に際し、終了時間を経過したと誤認し、質疑時間が経過した旨、発言したことを訂正させていただきたいというふうに思います。以後、時間は正確に確認してまいります。  おわび申し上げます。  次に、阿久津幸彦君。

  250. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いしたいと思います

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いしたいと思います。(津村委員「まだ来ていないじゃないですか。四十八分まで」と呼ぶ)

  251. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします

    ○井上委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします。

  252. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  253. 国土交通委員会

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○井上委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤鮎子君。

  254. 国土交通委員会

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○井上委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。徳安淳子君。

  255. 国土交通委員会

    ○井上委員長 時間が参っておりますので、手短に答弁をお願いします

    ○井上委員長 時間が参っておりますので、手短に答弁をお願いします。

  256. 国土交通委員会

    ○井上委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、手短にお願いします

    ○井上委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、手短にお願いします。

  257. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長村田茂樹君、大臣官房公共交通政策審議官池光崇君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、大臣官房上下水道審議官松原誠君、総合政策局長塩見英之君、国土政策局長黒田昌義君、不動産・建設経済局長平田研君、水管理・国土

  258. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○井上委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十九分散会

  259. 国土交通委員会

    ○井上委員長 これより会議を開きます

    ○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、国土交通委員長に就任いたしました井上貴博でございます。  国土交通行政は広範かつ多岐にわたり、いずれも国民の暮らしや日々の安全に密接に関わってまいります。  近年、激甚化、多発する自然災害からの復旧復興に全力を傾注するとともに、防災・減災対策等を着実に推進することが重要であります。  また、建設業や物

  260. 国土交通委員会

    ○井上委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします

    ○井上委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  261. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       勝俣 孝明君 及び 中谷 真一君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  262. 国土交通委員会

    ○井上委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○井上委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国土交通行政の基本施策に関する事項  国土計画、土地及び水資源に関する事項  都市計画、建築及び地域整備に関する事項  河川、道路、港湾及び住宅に関する事項  陸運、海運、航空及び観光に関する事項  北海道開発に関する事項  気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進め

  263. 国土交通委員会

    ○井上委員長 御異議なしと認めます

    ○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  264. 国土交通委員会

    ○井上委員長 この際、大臣、副大臣及び大臣政務官から、それぞれ発言を求められて…

    ○井上委員長 この際、大臣、副大臣及び大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。国土交通大臣及び特定複合観光施設区域の整備担当大臣中野洋昌君。

  265. 国土交通委員会

    ○井上委員長 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官国定勇人君

    ○井上委員長 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官国定勇人君。

  266. 憲法審査会

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です。  発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、緊急事態条項について、議員の任期延長、参議院の緊急集会について、前回までの委員の皆様方の発言を受けて再度確認したい事項がございますので、その点について発言をさせていただきたいと思います。  昨今五年間でいうと、令和四年の二百八回国会から様々な分野において憲法改正の議論が行われてきました

  267. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 本来ならば会議の準備のために時間を有効に使うべきところ、出張…

    ○井上(貴)委員 本来ならば会議の準備のために時間を有効に使うべきところ、出張申請や精算業務などの現場業務に相当な時間と手間がかかっているということも事実ございます。職員が業務に専念できるよう、事務負担を軽減する必要があるというふうに思いますが、御見解をお聞かせください。

  268. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 今回の改正を成立させていただいても、今回の改正の趣旨が各省庁…

    ○井上(貴)委員 今回の改正を成立させていただいても、今回の改正の趣旨が各省庁の会計担当者や財務省などいわゆる現場担当者に周知されなければ、結局のところは絵に描いた餅になるのではないかと心配しております。  そこで、今後、改正の趣旨が現場に周知徹底される必要があると思いますが、御見解を聞かせていただきたいと思います。

  269. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 最後に、要望を一点、お話ししたいと思います

    ○井上(貴)委員 最後に、要望を一点、お話ししたいと思います。  混沌とする世界情勢の中で、我が国としても国際的な政治判断が必要な場面が増えてまいりました。野田元総理も、以前、この委員会におきまして、海外で行われる重要な国際会議には大臣ができるだけ出席するべきだとおっしゃっておられました。私も同意見です。政治的責任を持って判断することが不可欠になっている昨今、大臣若しくは副大臣、政務官が出席する

  270. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  財務大臣補佐官、財務大臣政務官、副大臣と務めさせていただきましたが、その当時、財務省のスタッフとともに度々海外出張に行かせていただきました。海外の特に先進国では物価も高く、現在、円安の状況もありまして、スタッフは事務的にいろいろなやりくりをしながら苦労しているのを目の当たりにさせていただいたこともございました。  そこで、今回の改正に当たりまして、現

  271. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  昨日、岸田総理が日米首脳会談のために旅立たれました。鈴木財務大臣も、十五日からIMFの総会、G20財務大臣・中央銀行総裁会議に出席するため、桜咲くワシントンに向かわれます。この時期のワシントンは、日本の大臣、日銀総裁、スタッフも桜のバッジを着け会議に臨み、各国共に最も日本に思いを寄せる中

  272. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  今もお話がありましたとおり、今回の改正では上限付実費ということになっておりますけれども、上限額を低く設定してしまうと、結局、現状と同じような問題が生じてしまうのではないかという懸念がございます。宿泊料を安く抑えなければならないという理由のみで、会議会場から遠く離れたところに泊まっているという現状もあります。これは非常に非効率であります。  そこで、宿

  273. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  まず、保税地域制度についてですけれども、特定の場所や施設におきまして、外国貨物に係る関税等の課税を留保したまま、外国貨物の蔵置、加工、製造、展示等を行うことができる制度であります。  その上で、特定の地域を保税地域とするためには、当該地域を管轄する税関長への許可申請を行っていく必要がありますけれども、適正な貨物管理ができることなどの要件を満たしていれば、基本

  274. 厚生労働委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  まず、子供政策強化の内容、予算、財源につきましては、現在、総理の下で議論を行っているところでありまして、また、今後、与党における議論も行われていくことから、現段階で確定的なことを申し上げられないことについては御理解をいただきたいというふうに思います。  その上で、これまでの財務大臣の会見で申し上げたことを改めて御説明をさせていただきたいと思います。  二十

  275. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます。  四月の十八日、二十五日、御質問をいただきまして、それに対しての答弁をさせていただきましたけれども、また同じような答弁になろうかというふうに思いますが、お答えをさせていただきたいというふうに思います。  まず、租税特別措置につきましては、特定の政策目的を実現するために有効な政策手法となり得る一方で、税負担のゆがみを生じさせる面がありますから、必要性や

  276. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  復興特別所得税につきましては、現下の家計の負担増にならないよう、その税率を引き下げるとともに、課税期間の延長をすることとされておりますが、その延長幅につきましては、復興財源の総額を確実に確保するために必要な長さとされているところでありまして、復興事業に影響を及ぼすことがないようにしております。  また、復興財源との関係で申し上げれば、復興債の発行を通じた柔軟

  277. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  委員御指摘の日本銀行納付金は、日本銀行法等に基づきまして、日本銀行の当期剰余金から法定準備金の積立額を控除した残額を国庫に納付することとしているものですが、予算上の見込額に対しまして、実際に国庫へ納付された金額が結果として上振れた場合には、決算時点で税外収入の増加の要因にはなります。  他方で、決算剰余金は、日本銀行の国庫納付金を含めた税外収入のみならず、税

  278. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  ゼロゼロ融資などのコロナ禍で増大した債務の返済負担に苦しむ事業者に対する支援は喫緊の課題だと我々も思っております。私自身も、コロナ対策救済メニューをつくらさせていただいたときの財務大臣政務官でもございました。このコロナ、ゼロゼロ融資もそのうちの一つでございます。  御指摘のとおり、今後、本年夏頃をピークに、民間金融機関によるゼロゼロ融資の返済が本格化を迎えま

  279. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  コロナ禍で積み上がった債務の返済負担等に苦しむ中小企業等の事業者を支えることは、我々にとっても大変重要であるというふうには考えております。  他方、御提案のような、ゼロゼロ融資を通常の債務から切り離して返済猶予をもししたとしても、いずれ返済が必要な債務であることには変わりはありません。金融機関の融資態度を、与える影響がどの程度見込めるかといった点に加え、単に

  280. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  防衛力を抜本的に強化し、安定的に維持していくためには、これを安定的に支えるためのしっかりとした財源が不可欠であります。  この財源確保に当たりましては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、あらゆる行財政改革の工夫を行う必要があり、その一環として、今般の財源確保法案を提出をさせていただきました。本法案は、防衛強化のための財源確保策のうち、主として税外収入につい

  281. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  建設公債の発行対象経費につきましては、健全財政主義の下、財政法第四条におきまして、公共事業費、出資金及び貸付金に限って例外的に認められております。具体的には、公共事業費の範囲につきましては、従来より、投資的な経費であるか、国民経済の発展に資するか、世代間の負担の公平の観点から相応の耐用年数等を有するかといった観点から整理することとしております。  その上で、

  282. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  四月の十八日、財務金融委員会での答弁と同じになってしまって大変申し訳ございませんが、法人税の付加税の対象となる法人のうち、どの程度の法人が何らかの租税特別措置を受けているかというお尋ねについて、個別の法人に関しまして、その納税額や各種の租税特別措置の適用状況につきまして、適用実態調査等においては把握することができないために、お答えすることが困難だということでご

  283. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  税制措置の内容につきましては、一兆円超について国民に税制で御協力をお願いするに当たりまして、与党税制調査会におきまして様々な議論が行われております。その結果を基に、防衛力の強化は、国民の命、暮らし、事業を守るためのものであるという観点や、国民の各層の負担能力や現下の経済情勢にも配慮しつつ、幅広い税目について議論が行われた結果、法人税、所得税、たばこ税という三税

  284. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  今委員から御指摘のとおり、租税特別措置につきましては、特定の政策目的を実現するために有効な政策手段となり得る一方で、税負担のゆがみを生じさせる面があることから、必要性や政策効果を見極めて、真に必要なものに限定していく必要があるというふうに思っております。  そのため、今委員が御指摘の透明性のことにつきましてと、それと、外部の有識者をという御提案をいただきまし

  285. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  一件ございます。令和五年度税制改正における新設の租税特別措置につきましては、大企業が有する経営資源の潜在能力の発揮や大企業発のスタートアップ創出の観点から、元親会社に一部持分を残すスピンオフについても、一定の要件の下で組織再編成時の譲渡損益や配当に対する課税を対象外とする措置を、令和六年三月三十一日までの時限で、措置を一件させていただいております。  また、

  286. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  今回の防衛整備計画におきまして、今後五年間に新たに必要となる事業に係る契約額四十三・五兆円のうち、令和十年度以降の予定している後年度負担額は十六・五兆円となっております。その後年度負担額に係る歳出を含め、令和九年度以降、防衛力の維持強化を安定的に支えるためには、裏づけとなる毎年度約四兆円の財源が不可欠であり、その財源確保に当たりましては、歳出改革、決算剰余金の

  287. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  公正な競争条件の確保や税制に対する納税者の信頼確保を図るためには、国際的な租税回避等を適切に防ぐことが重要だというふうに考えています。  こうした観点から、BEPSプロジェクトにおきまして、多国籍企業による課税逃れへの対抗策について国際的な議論が行われ、これは日本がリードをしてきた問題でもありまして、我が国においても累次の見直しを行ってきたところでもございま

  288. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  国民負担率は、今委員が御指摘のとおり、租税負担と社会保障負担の合計額が国民所得に占める比率のことを意味いたしますが、これらの公的負担は、家計のみならず、企業も負担しているところでございます。  この国民負担率の水準につきましては、国民が受ける社会保障給付や行政サービスの水準に応じて決まっていくものでありまして、十年前の平成二十五年度は四〇・一%でしたが、令和

  289. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  御指摘のような有事が発生した際の我が国への影響は、その性質や態様により変わるため、一概に申し上げることは困難でございますが、例えば、貿易や対外投資で依存度の高い国との軍事的緊張が高まった場合、経済制裁や社会不安の増大等から経済状況が一変し、資本逃避や物価高などが生じる可能性があります。  その際、委員御指摘のとおり、資源等に乏しい我が国においては、防衛力を高

  290. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  防衛力整備計画におきまして、令和九年度までの五年間の予算編成に伴う防衛関係費四十・五兆円は、令和四年度当初予算五・二兆円を五年間総額に換算した金額二十五・九兆円から十四・六兆円程度増額になります。この十四・六兆円程度につきましては、委員御指摘のとおり、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入を活用した防衛力強化資金、税制措置により財源を確保することといたしておりま

  291. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○井上副大臣 まず、この表にございますとおり、歳出改革で一兆円を三兆円、決算剰…

    ○井上副大臣 まず、この表にございますとおり、歳出改革で一兆円を三兆円、決算剰余金の活用として毎年〇・七兆円で三・五兆円程度、そして、防衛力強化資金としまして〇・九兆円、四・六兆円から五兆円強、そして、その残りを税制措置としてお願いをするということで充てさせていただくということであります。

  292. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  過去において決算剰余金が補正予算の財源として活用された事例は多いのは事実でございますけれども、制度的に決算剰余金を補正予算の財源とすることがあらかじめ求められているものではありません。  そもそも、補正予算の財源は、補正予算を編成すべき必要性が生じた場合において、その時々の税収見込みや歳出不用の見込み等を踏まえて検討されるものでありまして、今般防衛財源に決算

  293. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  令和五年度予算におきまして、非社会保障関係費が前年度当初予算と比べまして四・七兆円増額しております。このうち、新たな創設を予定しております防衛力強化資金への繰入分三・四兆円を除けば、防衛関係費は一・四兆円増額となっている、御指摘のとおりだというふうに思います。  その一・四兆円の増額のうち、一・二兆円については税外収入で確保いたしまして、残りの〇・二兆円につ

  294. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  令和五年度予算の非社会保障関係費につきましては、防衛関係費を除きまして、前年度に比べて全体として六百億円程度の歳出が減少しておりますが、この六百億円という数字は特定の経費を念頭に歳出削減を行ったわけではございません。あくまで骨太方針二〇二二や二一の考え方に基づいて歳出全体を見直した結果確保された金額であります。  実際に非社会保障関係費の内訳を見ますと、恩給

  295. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  先ほど政府参考人から答弁をさせていただきましたとおり、防衛力を抜本的に強化し、これを安定的に維持していくための財源確保に当たりましては、国民の皆様方の御負担をお願いする以上、徹底した行財政改革の努力を行うことが必要だというふうに感じております。  他方、その時々の社会経済状況を踏まえつつ、必要のある公的サービスを提供することは、国民生活を守る政府が担うべき重

  296. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  その前に、前の答弁の中で、所得二千四百万円程度を二千五百万円程度というふうにお答えしておりまして、それを修正させていただきたいと思います。それと、財源調達の見通しを見直しというふうに答弁させていただきましたのを、見通しで修正させていただきたいと思います。  それでは、お答えいたします。  租税特別措置は、基本的に、特定の者の税負担を軽減することにより特定の

  297. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  法人税の付加税の対象となる法人のうち、どの程度の法人が何らかの租税特別措置を受けているかというお尋ねにつきましては、個別の法人に関して、その税制額や各種の租税特別措置の適用状況につき、適用実態調査等においては把握することができないため、お答えすることは困難であります。

  298. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 租税特別措置、今御質問いただいたことが大半でございますが、それぞ…

    ○井上副大臣 租税特別措置、今御質問いただいたことが大半でございますが、それぞれ特別措置は、特定の政策の目的を実現するために有効な手段の方法となり得る一方で、税制のゆがみを生じさせる、先ほど答弁をさせていただきましたが。  したがいまして、そもそも政策目的に照らした必要性があると言えるか、又は、税収に見合うだけの有効性があると言えるのかの観点を勘案してもなお特定の政策目的を実現するために有効な政

  299. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  租特透明性の報告書につきましては、委員も御指摘のとおり、一定の限界があるのも認識しております。  一方で、租税特別措置については、この報告書の活用に加え、要望省庁において適切な実態把握を行い、必要性や政策効果について適切に評価するとともに、総務省の政策評価点検結果も踏まえた上で、総合的に検討を行っております。  今回も、二十七、二十三で見直しを行わさせてい

  300. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  委員から、一九八一年から二〇二一年までの二十年間をという御指摘がございましたので、そこで比べさせていただきます。  我が国の一般会計税収は、決算額で見ますと、一九八一年度、約二十九兆円でございましたけれども、二〇二一年度は六十七兆円と、過去四十年間で三十八・一兆円増加いたしました。  他方で、一般会計歳出は、同じく決算額で見ますと、一九八一年度は四十六・九

  301. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  仮定の御質問に対して予断を持ってお答えすることはできませんけれども、国の予算は予算編成過程において様々な事情を勘案しながら検討されるものでありまして、日本が抱えるそれぞれの政策課題についてどのような内容の施策が必要なのか、そのためにどのくらいの予算が必要か、そして、その財源をどのように確保すべきかといったことについては、歳出歳入の両面の改革を進めながら、毎年度

  302. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  抜本的に強化される防衛力を将来にわたって維持強化していくことを安定的に支えるためには、裏づけとなるしっかりとした財源が不可欠であると考えております。  具体的には、令和九年度以降、毎年度約四兆円の財源が必要だというふうに考えております。その財源確保に当たりましては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入の確保といったあらゆる

  303. 安全保障委員会

    ○井上副大臣 分かりやすい資料を作っていただきまして、本当にありがとうございます

    ○井上副大臣 分かりやすい資料を作っていただきまして、本当にありがとうございます。  お答えいたします。  四月六日に衆議院本会議で岸田総理からも答弁をさせていただきましたとおり、防衛力を抜本的に強化し、これを安定的に維持していくための財源確保に当たりましては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、あらゆる行財政改革の工夫を行うことが必要だというふうに考えております。  このうち、税外収入につ

  304. 安全保障委員会

    ○井上副大臣 中小機構、緊急小口などの、当初の赤字国債により措置した事業の不用…

    ○井上副大臣 中小機構、緊急小口などの、当初の赤字国債により措置した事業の不用を税外収入として財源に位置づけることは、財政健全化の観点から不適当ではないかという御指摘がございました。  防衛力の抜本的な強化を安定的に支えるための裏づけとなる財源は、将来世代に先送りすることなく、今を生きる我々の世代で責任を持って対応するべきだというふうに考えることが原則でありまして、国債発行額を増加をさせないよう

  305. 安全保障委員会

    ○井上副大臣 税外収入は一般財源として様々な政策経費に充てる可能性があるのに、…

    ○井上副大臣 税外収入は一般財源として様々な政策経費に充てる可能性があるのに、今年度以降の予算に充てることができる分まで含めて先食いしているではないかという御質問がございましたけれども、四月七日の衆議院の財務金融委員会で政府参考人から答弁をさせていただいておりますが、防衛力を抜本的に強化し、これを安定的に維持していくための財源確保に当たりましては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、歳入歳出の両面

  306. 安全保障委員会

    ○井上副大臣 復興特別税を実質的に防衛費に充てることとの御指摘がありましたけれ…

    ○井上副大臣 復興特別税を実質的に防衛費に充てることとの御指摘がありましたけれども、それは当たらないということで修正をさせていただきたいと思います。  実際に、現下の負担にならないように配慮する観点から、今言いましたとおりですけれども、復興財源につきましては、税率を引き下げるとともに、課税期間を延長することとさせていただいているのは事実であります。  その財源、大枠の、全体の金額は変わりません

  307. 安全保障委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  二月三日の衆議院予算委員会での財務大臣からの答弁もございますとおり、我が国の防衛力強化の財源確保の税制措置のうち、所得税につきまして、所得税額に対し、当分の間、税率一%の新たな付加税を課す一方で、復興財源の総額を確実に確保するために、課税期間を延長することで、復興事業に影響を及ぼすことのないようにしつつ、復興特別所得税の税率を一%引き上げることとしております。

  308. 安全保障委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  予備費を含めた歳出に不用が生じたことが見込まれる場合におきましては、税収等の動向も見極めながら、特例公債法の規定に基づきまして、特例公債の発行額の抑制に努めることとしており、予備費の不使用額と決算剰余金の金額が対応するわけではないというふうに考えております。  四月三日、参議院決算委員会で大臣から答弁がありましたとおり、特に、コロナ、物価予備費やウクライナ情

  309. 安全保障委員会

    ○井上副大臣 先食いしているということですけれども、通常の予算としてしっかり確…

    ○井上副大臣 先食いしているということですけれども、通常の予算としてしっかり確保した上で、様々な措置を行うことによって防衛力強化のための税外収入として四・六兆円を確保したということでありまして、しっかり一般の必要な財源は確保していきたいというふうに思っております。

  310. 安全保障委員会

    ○井上副大臣 税外収入が安定財源と言えるのかという御質問でございますが、税外収…

    ○井上副大臣 税外収入が安定財源と言えるのかという御質問でございますが、税外収入は、年度によって変動が生じるものであり、単年度で見れば、一定額の財源が確実に見込まれるものではありませんが、令和五年度予算において今後五年間の防衛強化のための経費に充てられる税外収入四・六兆円を確保したことも踏まえまして、年平均〇・九兆円程度の財源を確保できるよう、今後も引き続き、更なる税外収入の確保に最大限努めていく

  311. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  今御説明がありましたけれども、今回の財源確保法案により設置いたします防衛力強化資金は、様々な取組により確保した税外収入等について、令和九年度以降も含めて防衛力の整備に計画的、安定的に充てるための継続的な仕組みでございます。  令和五年度予算におきましては、防衛力強化のための財源として四・六兆円の税外収入を確保したところでありまして、このうち、令和五年度の防衛

  312. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  今もう山崎先生が御説明されましたけれども、OECDの報告書によれば、日本の高等教育の費用に占める家計負担がOECD平均に比べて高いということは事実でございます。承知しております。  高等教育の費用につきましては、どの程度を教育サービスを受ける本人やその家族が負担をし、どの程度を低所得者や大学に行っていない方々も含めた国民全体の税金で負担するかというのは難しい

  313. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  先ほどの、新型コロナや物価高騰を乗り越えて経済をしっかり立て直す、そして財政健全化に向けて取り組んでいくという、従来からの、経済あっての財政という考え方には変わりはありません。  その上で、累次の補正予算の編成等により財政状況が過去に例を見ないほど厳しさを増していることは、先ほども言いましたとおり、事実であります。財政は国の信頼の礎でありまして、市場や国際社

  314. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  補正予算では、その時々の経済社会情勢等を踏まえて、緊要性の高い政策課題に対応するために必要な経費等を措置してきたと考えております。  委員の御指摘の、災害のことはちょっと触れられませんでしたけれども、災害対策のほかにも、近年、新型コロナ対策や物価高騰等に対して累次の補正予算等により対応してまいりましたけれども、これは、国民の命を、暮らしを守るために必要な財政

  315. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 山崎先生にお答えいたします

    ○井上副大臣 山崎先生にお答えいたします。  今、OECDの報告書のことにつきましては、もう山崎先生から御説明いただいたとおりでありまして、OECDの全体の平均は四・一%ですけれども、日本は二・八%、そして、子供一人一人に対する観点から考えますと、OECDの平均二一・四%に対しまして二一・一%ということで、遜色がないというふうに答弁をさせていただいたんだろうというふうに思います。  そういう中

  316. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  今御説明がありました、不登校やいじめの問題を含め、複雑化、困難化する様々な教育課題があることは、財務省としても認識しております。  このため、令和五年度予算におきまして、小学四年生の三十五人学級の実現などに必要となる教職員定数をしっかりと措置したほか、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーなど外部人材の活用なども含めて予算を計上したところであります。  

  317. 法務委員会

    ○副大臣(井上貴博君) マスク着用ですね

    ○副大臣(井上貴博君) マスク着用ですね。はい。  現在の所得税法五十六条についてをまず御説明をさせていただきたいと思います。  所得税法第五十六条につきましては、家族間の恣意的な所得分割による租税回避を防止するために、所得税の計算上、家族への給与支払は必要経費に算入しないとすることの規定となっております、現在ですね。しかしながら、青色申告については、帳簿等により給与支払の実態等が確認できるこ

  318. 法務委員会

    ○副大臣(井上貴博君) 現行の五十六条、五十七条の状況を踏まえて、今の実際問題…

    ○副大臣(井上貴博君) 現行の五十六条、五十七条の状況を踏まえて、今の実際問題の青色申告者自体が、全体の申告者が三百七十万人ぐらいいらっしゃると思いますが、その中で青色申告をやっていただいている方々が大体平成二十九年で二百二十万人ぐらいで、それで白色申告の方自体が百五十万人ぐらいなんです。  それで、そういう中で、実際は、五十六条に基づいて、できるだけ青色申告で申告を促したいというふうには思って

  319. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 山崎委員の御指摘のとおりでございまして、ほとんどお答えいただいた…

    ○井上副大臣 山崎委員の御指摘のとおりでございまして、ほとんどお答えいただいたものと同じでありますが、令和五年度関税改正におきまして、非居住者から税関事務管理人の届出がない場合に、税関長が国内関連者を税関事務管理者として指定できる等の規定を整備を行います。  今般の改正は、近年、非居住者があらかじめ輸入しておいた貨物を国内インターネット販売する場合等において不正な事案が散見されたことに対応するこ

  320. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  その前に、税関事務管理者と前回申しまして、正しくは税関事務管理人でありますので、訂正をお願いしたいと思います。  それでは、お答えいたします。  DX化の推進等により税関業務を高度化、効率化するためには、今お話がありましたように、AI等の先端技術やITを正しく理解し、活用できる人材が不可欠であります。  このため、全職員を対象とした採用研修等においてAI

  321. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 岬先生の御質問にお答えしたいというふうに思います

    ○井上副大臣 岬先生の御質問にお答えしたいというふうに思います。  インボイス制度への移行によりまして、免税事業者のままでいた場合に取引から排除されるのではないかという御不安や、課税事業者になったとしても価格転嫁ができない又は新たな事務負担が生じるのではないかということ、それから、制度自体が今御指摘ありましたように複雑で分からないということ等が中小・小規模事業者の方々の御心配だろうというふうに思

  322. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます。  住吉先生の御質問にお答えしたいというふうに思います。少子化対策の財務省の受け止めと今後の取組についてということでお答えをしたいというふうに思います。  急速に進展する少子化により、昨年の出生数は八十万人を割り込むと見られ、我が国は社会機能を維持できるかどうかの瀬戸際とも呼ぶべき状況に置かれています。子供、子育て対策の対応は先送りが許されない課題であ

  323. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 住吉先生にお答えいたします

    ○井上副大臣 住吉先生にお答えいたします。  教育資金や結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置、それからNISA制度の抜本的拡充と恒久化、それと、先ほど言われておりましたいわゆる一億円の壁、これについて、実際、成長と分配の好循環を弱めるのではないかという御指摘がありましたので、その点についてお答えをしたいというふうに思います。  教育資金や結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非

  324. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  委員が御指摘をいただいたとおり、税関は、日本の水際を守り、貿易を通じた経済発展を支えるという重要な役割を担っております。税関は、昨年、発足百五十年を迎えましたが、この百五十年間にも、今御指摘がありましたとおり、経済や社会のグローバル化が進み、税関を取り巻く環境も様々変化しております。  そういう中で、先ほど関税局長が御答弁をさせていただきましたけれども、税関

  325. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 先ほど、不正薬物押収量が七年連続で一万トンと答えましたけれども、…

    ○井上副大臣 先ほど、不正薬物押収量が七年連続で一万トンと答えましたけれども、一トンの間違いですので、済みません。

  326. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  石原先生おっしゃるとおりでありまして、税関は、日本の水際を守り、貿易を通じた経済発展を支えるという重要な役割を担っております。税関は昨年、発足百五十周年を迎えました。百五十年の間にも、経済や社会のグローバル化が進み、税関を取り巻く環境は様々変化しております。  そういう状況下の中で、具体的には、越境電子商取引の拡大に伴う輸入貨物の急増、不正薬物押収量も七年連

  327. 予算委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  委員から御質問の、幼児教育の無償化と今回の防衛費の違いについて御質問がございました。  幼児教育無償化につきましては、平成二十九年に閣議決定をいたしました政策パッケージにおいて、当時予定をいたしておりました消費税率八%から一〇%への引上げによる増税分の使途を見直すことにより、その財源を確保いたしました。  今回の防衛力抜本的強化についても、将来にわたって維

  328. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  喫緊の数字でそれぞれ御報告をさせていただきたいと思います。  令和五年一月時点での租税特別措置の措置数につきましては、全体で三百六十六項目ありまして、うち、法人税関係が九十八項目、それ以外の項目が二百六十八項目になっております。  法人税関係の租税特別措置による減収額につきましては、各法人からの提出書類を集計した租税特別措置の適用実態調査の結果に関する報告

  329. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  先ほど財務大臣からも、住吉委員の御答弁にも触れることになるかというふうに思いますけれども、本年一月に発表されました内閣府の中長期試算におきましては、防衛力強化について、防衛力整備計画等に沿って、必要な防衛力整備の水準に係る金額が措置されるとともに、同計画の財源確保に関する所要の措置も並行して講じられていると想定されておりまして、そう承知しております。  こう

  330. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます。お答えいたします。  補正予算の編成並びに近年の財政運営の状況について御質問いただきました。  まず、一般論として申し上げれば、今お話がありましたとおり、補正予算は、財政法より、当初予算編成後に生じた事由に基づき緊急性の高い経費の支出を行う場合や、義務的経費の不足を補う場合に編成されるとされております。  その上で、近年、新型コロナウイルス感染症対策

  331. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  租税特別措置につきましては、毎年度の税制改正プロセスにおいて、各省庁の税制改正や既存制度の延長を要望する場合には、その制度の効果等について、まずは政策を所管する各省庁において、財務省が実施する租特透明化法に基づく適用実態調査の調査結果も参考にしつつ、その必要性や政策効果について適切に評価をするなど、しっかり説明責任を果たしていただく必要があると考えております、

  332. 予算委員会

    ○井上副大臣 令和五年度予算につきまして、ただいま財務大臣から説明いたしました…

    ○井上副大臣 令和五年度予算につきまして、ただいま財務大臣から説明いたしましたとおりでありますが、若干の点について補足説明いたします。  初めに、一般会計歳出等について補足説明いたします。  社会保障関係費につきましては、年金給付費十三兆八百五十七億円、医療給付費十二兆一千五百十七億円、介護給付費三兆六千八百九億円、少子化対策費三兆一千四百十二億円、生活扶助等社会福祉費四兆三千九十三億円等、合

  333. 消費者問題に関する特別委員会

    ○井上副大臣 ありがとうございます

    ○井上副大臣 ありがとうございます。お答えいたします。  宗教法人は、その公益性に鑑み、法人税法上、収益事業から生じる所得に対してのみ課税をするものとされております。宗教法人を含む公益法人等は、我が国の法制上、公益的な活動を目的とする組織と位置づけられており、法人税法上、営利活動を営む一般の法人とは異なる扱いになっております。  税務当局の立場から申し上げれば、宗教法人については、所管官庁が根

  334. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます。  まず、二〇一三年から二〇一九年までの時期、それから、二〇二〇年から二年間、このコロナ禍の時期、そして、今のウクライナ侵攻からの物価高騰、それからエネルギーもそうですし、食料も高騰しているこの時期と、三つに分けたいというふうに思います。  政権が交代いたしまして、政府と日銀が連携を取ることによってデフレではない状況をつくり上げるということが第一義の目

  335. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 はい

    ○井上副大臣 はい。  今お話がありました、今の経済をしっかりと下支えをした上で賃金を上げていかなければいけないということというのは野党の方々と全く同じ気持ちでありまして、今までの政策としては、同じ方向を向いてやれたことがある程度の成果を上げられたものだというふうに感じております。

  336. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上副大臣 御質問にお答えいたします

    ○井上副大臣 御質問にお答えいたします。  今、高市大臣からお話がありましたとおりであります。  財務省としても、大学ファンドの長期的な運用であることを踏まえまして、短期的な運用の損益にコメントすることはいたしませんが、大学ファンドの財務健全性を確保するということは重要だというふうに思っております。引き続き運用状況を注視していきたいというふうに思っております。  また、長期にわたる運用が必要

  337. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上副大臣 お答えいたします

    ○井上副大臣 お答えいたします。  十月の三十一日に財政制度等審議会が行われております。大学ファンドの運用状況の報告について、科学技術振興機構、JSTから報告を受けております。四点ございました。  運用面では、運用が長期分散投資であることを踏まえまして、短期的な運用結果に一喜一憂する必要はないというコメントをいただいております。それと、国民への説明責任を果たす観点からは、適時適切な情報開示を行

  338. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます。  国債金利を含めてマーケットの動向についてですけれども、様々な要因がありまして市場において決まるものと考えており、影響につきましては一概に申し上げることは困難だというふうに、まず冒頭に言っておきたいというふうに思います。  その上で申し上げれば、今般の経済対策は、世界経済の減速リスクを十分に視野に入れつつ、足下の物価高騰など経済情勢の変化に切れ目なく

  339. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます。  社会保障関係費に関しましては、今後三年間で団塊の世代が後期高齢者となる中、高齢化が更に進みます。今後も急増することが見込まれております。  そういう中で、社会保障制度の持続性を確保する観点から、受益と負担のアンバランスという構造的な課題に取り組んでいく、また、歳入歳出の両面の改革をきちんと継続していくことが重要だというふうに思っています。  これ

  340. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます。  まず、従来からの、経済あっての財政という方針には変わりはないということでして、新型コロナや物価高騰を乗り越えて、経済をしっかり立て直す、そして財政健全化に取り組んでいきたいというふうに思っています。  そのためにも、まずは、今般の総合経済対策、足下の物価高騰への対応、日本経済の再生に全力で当たらせていただいて、持続的な経済成長の実現を図ってまいりた

  341. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 旧統一教会との関係は全くありません

    ○井上副大臣 旧統一教会との関係は全くありません。旧統一教会との間で推薦確認書の提示を受けたこと、署名を行ったこと、選挙の支援を受けたことは一切ございません。

  342. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます

    ○井上副大臣 御質問ありがとうございます。  五月の十七日の衆議院の財務金融委員会で、大臣の答弁でも、福田先生が御質問いただいて答弁させていただいておりますが、先生の御指摘の問題意識は一緒でありまして、累積する債務残高を中長期的に減少させていくことが重要であり、債務残高のGDP比の安定的な引下げと、債務残高対GDP比のコントロールをするための指標であるプライマリーバランスを二〇二五年に黒字化する

  343. 財政金融委員会

    ○副大臣(井上貴博君) 副大臣の井上でございます

    ○副大臣(井上貴博君) 副大臣の井上でございます。  御質問の旧統一教会との関係は一切ございません。旧統一教会との間で推薦確認書への署名も行ったことはございません。今後とも、岸田内閣の方針をしっかり遵守し、当該団体と一切関係を持たないことを国民の皆様方に改めてお約束を申し上げたいと思います。

  344. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井上貴博君) 佐藤先生、どうも御指摘ありがとうございます

    ○副大臣(井上貴博君) 佐藤先生、どうも御指摘ありがとうございます。  先生の御指摘のとおり、安全保障環境が一層厳しさを増す中、今言われましたように、総合的な防衛体制を強化するに当たっては、これを支える財源力の強化と健全な財政が不可欠であるというふうに思います。  一般論で申し上げれば、防衛費に関しては、今お話がありました、恒常的に要する経費であること、軍事的有事の際には、厳しい経済環境の中、

  345. 外交防衛委員会

    ○副大臣(井上貴博君) ありがとうございます

    ○副大臣(井上貴博君) ありがとうございます。  私も、財務副大臣に赴任いたしまして一番最初に、この物価高や円安の状況で海外渡航している、また赴任している職員の方々が生活困窮に陥っていないかどうかということを主計局を通じて各省庁にヒアリングをさせていただいて、今、現段階でも全省庁そろっているわけではありませんが、ヒアリングをさせていただいている最中でありまして、委員御指摘のとおり、旅費に関するこ

  346. 財政金融委員会

    ○副大臣(井上貴博君) おはようございます

    ○副大臣(井上貴博君) おはようございます。この度、財務副大臣を拝命いたしました井上貴博でございます。  財務副大臣として職務を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、秋野副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。  酒井委員長を始め委員の皆様方の御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。

  347. 財務金融委員会

    ○井上副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました井上貴博でございます

    ○井上副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました井上貴博でございます。  財務副大臣として職責を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、秋野副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。  塚田委員長を始め委員の皆様方の御指導を仰ぎ、職責を全うできるように頑張っていきたいと思っています。何とぞ御指導賜りますことを切にお願い申し上げます。(拍手)

  348. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  今日も視察の中で、東証も、英語力の強化、そして英語での報告書の提出など様々な改革を行って、環境整備を整えてくれている感じは受けさせていただきました。  そういう中で、国際センターを本格的に誘致するためには、今言われたように、税制面での課題、それから環境整備をしっかりと進めていく必要があると思いますが、政府として、こういった課題を乗り越えてでもやるとい

  349. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です。  まず冒頭に、本日、財務金融委員会で、薗浦委員長、それから両筆頭理事、そして理事の皆様方の御配慮で、東証と日銀の視察をセットしていただきまして、本当にありがとうございました。いい勉強になりました。今日の質問にも若干関わってまいりますので、そういう面では非常にありがたい視察でもございました。  今日の質問ですけれども、国際金融センターとG20のことに

  350. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  ただいま参考人からも言及がありましたとおり、法の支配、民主主義、資本主義を確立している日本だからこそ、アジアにおける国際金融センターのハブ的な役割をコントロールすることができるんだというふうに思っています。その役割は世界からも求められているのではないかというふうに感じています。そういう中で、それが経済にとっての経済安全保障につながるのではないかというふ

  351. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 時間がありませんので、次の質問に移らせていただきたいと思います

    ○井上(貴)委員 時間がありませんので、次の質問に移らせていただきたいと思います。  四月の二十日、二十一日、ワシントンで行われたG20、G7財務大臣・中央銀行総裁会議が行われました。  この会議は、現在のウクライナ情勢の中で行われた会議であります。G20にロシアが入っていることもあり、コミュニケとしてまとめられなかったとお聞きしていますが、その要因は何であったんでしょうか。また、G20の中で

  352. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  このG20、G7の財務大臣・中央銀行総裁会議で、鈴木財務大臣、黒田総裁はどのような発言をされたのか、お聞かせいただきたいというふうに思います。

  353. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  このG20財務大臣・中央銀行総裁会議は本当に重要な会議だというふうに思っています。特に、今の有事の状況下で決定しなければいけないことは様々ございます。  その中で、野田元総理から、二月の十五日財務金融委員会、それから二月の十八日の予算委員会でも、G20は世界のGDPの九割を占める主要な国が集まる会議で、国際会議の中でも極めて重要な会議であるので、財務

  354. 環境委員会

    ○井上(貴)委員 農林水産省、林野庁が本当に努力をしていただいて、三十五歳未満…

    ○井上(貴)委員 農林水産省、林野庁が本当に努力をしていただいて、三十五歳未満の方々に関しては平成十七年よりはアップしてきていると。本当にありがたいことだというふうに思いますけれども、現状、安全性とか装備とか処遇とか、何とかそういうもので対応しているというのが実情でありまして、抜本的に、ああ、林業をやりたい、林業でもうけるんだというような意識にはなかなかなっていっていないんだろう、そこを突いていく

  355. 環境委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  今のように、改質リグニンは、素材も硬くでき上がることができるようになってきたということで、いろいろなものに使うことができるようになってきました。そういう面では、改質リグニンというものがカーボンニュートラルやプラスチックの廃棄問題解決にも資する素材であり、新しい素材として大きな期待が持てるものと考えます。非常に硬い素材にすることも可能で、自動車や飛行機に

  356. 環境委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  最後に、現在のウクライナの情勢、侵略が続いておりますけれども、その影響で木材の調達も非常に困難になってきております。価格も高騰している。ウッドショックと言われておりますけれども、そういう状況がこれからは日増しに大きくなってくるんだろう、また、目の前に見えてくるんだろうというふうに思っております。  そういう面では、国内産の杉であるとか、今大臣がお話し

  357. 環境委員会

    ○井上(貴)委員 皆さん、おはようございます

    ○井上(貴)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の井上でございます。  今日は、久しぶりに環境委員会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  私は選挙区が福岡でございますけれども、福岡といえば商業都市であったり、北九州は工業都市で有名でございますけれども、実は福岡県は農林水産県でありまして、あまおうや、有明海のノリや、種なし柿や、それからラーメンの麦なんかも

  358. 議院運営委員会

    ○井上(貴)委員 それでは、二点目ですけれども、ワクチンを接種しないリスク、接…

    ○井上(貴)委員 それでは、二点目ですけれども、ワクチンを接種しないリスク、接種するリスクについて御質問をさせていただきたいというふうに思います。  今、接種することが重症化を防ぐ効果があるということは明確になってきております。その代わり、ワクチンに関する情報というのが錯綜しておりまして、ワクチンを打ちたくないという方も相当数いらっしゃることも事実であります。  そういう中で、ワクチンを接種し

  359. 議院運営委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございました

    ○井上(貴)委員 ありがとうございました。  休業要請をする以上、休業補償を手厚く、迅速にしていただくことをお願い申し上げて、質問を終わらせていただきたいというふうに思います。  ありがとうございました。

  360. 議院運営委員会

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です。  まず冒頭、この度の集中豪雨でお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  豪雨被害に対してこれから徹底して取り組んでいただきますことを政府にお願い申し上げたいというふうに思います。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  コロナ対策のスピード感について御

  361. 議院運営委員会

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博です。  時間もありませんので、四問まとめて質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず最初に、本日、ファイザーに加え、モデルナ、アストラゼネカが承認されると聞いております。新型コロナウイルス対策は、迅速なワクチンの接種の完了にもう尽きるものだというふうに感じております。  そういう中で、各地で集団接種が行われるということもお聞きしております。

  362. 議院運営委員会

    ○井上(貴)委員 引き続き、手厚い支援策をよろしくお願いしたいと思います

    ○井上(貴)委員 引き続き、手厚い支援策をよろしくお願いしたいと思います。一人でも、そして一店舗でも、一社でも救える状況をつくっていくというのが我々にとっての最大の使命だというふうに思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。  終わります。

  363. 議院運営委員会

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博でございます

    ○井上(貴)委員 自由民主党の井上貴博でございます。  冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられました方々に対しまして心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、新型コロナウイルス感染で現在療養中の皆様方にも心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  また、命の最前線で日夜御尽力いただいております医療従事者の皆様方を始め、感染拡大防止に御協力をいただいております全ての国民の皆

  364. 議院運営委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  私のふるさと福岡も、今回、緊急事態宣言解除になりました。今回、緊急事態宣言解除になったわけですけれども、実質上は、東京が解除されない状況下では、経済的にも大きな打撃はこれからも被っていくということというのは、今回、緊急事態宣言が発せられたときに、東京が緊急事態宣言の状況下にあるときは、支店経済であったり、地方の都市は全て打撃を被るということが明確になり

  365. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございました

    ○井上(貴)委員 ありがとうございました。  麻生先生は、今日で二千九百八十二日、財務大臣を務められました。憲政史上最長、戦後最長であります。三月の十四日には三千日になろうかという状況になります。  今、渋沢栄一のお話をしましたけれども、渋沢栄一、津田梅子、そして北里柴三郎さん、この三人の方が新しい紙幣に、これから二十年間、コロナ後の世界を、毎日その紙幣を見ることになります。麻生先生からの日本

  366. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 どうもお疲れさまでございます

    ○井上(貴)委員 どうもお疲れさまでございます。所得税法の一部改正案について御質問をさせていただきたいというふうに思います。  冒頭、まず、質問に入らせていただく前に、麻生財務大臣、黒田総裁とは同郷でありまして、本当に長年にわたって御指導いただいておりますが、そういう中で、麻生大臣がいつも言われる言葉に、人に対する説得力は客観的な過去の歴史観と一桁まで言える数字だ、それと、自分たちが経験していな

  367. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  このメニュー化をするに当たって、経済界の方々、それから様々な企業の方々等の御意見をヒアリングさせていただきましたけれども、本当に、例を挙げれば航空業界、それから、我々はそれまでは、コロナ前まではインバウンドを推し進めておりました。そういう中で、不動産業界一つ取っても、マンション業を営んでいた方々に対しても、これからはインバウンドだということで、ホテル業

  368. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 引き続き、残り十分、御質問をさせていただきたいというふうに思…

    ○井上(貴)委員 引き続き、残り十分、御質問をさせていただきたいというふうに思います。  国際金融について御質問をさせていただきたいというふうに思います。  二〇一九年に開催されましたG20財務大臣・中央銀行総裁会議で、財務大臣補佐官として携わらせていただきました。麻生大臣、黒田総裁は我が郷土福岡の宝であり、本当に目の当たりに、お二人の高い交渉能力とリーダーシップのおかげでコミュニケを発表する

  369. 財務金融委員会

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます

    ○井上(貴)委員 ありがとうございます。  大久保利通は富国強兵という言葉を残されました。今、少子化、災害、それからコロナ、外圧、そして温暖化と、本当に多岐にわたる国民の大きな諸課題が山積しております。そういう中で、あの大久保利通が残した言葉に当てはめるならば、国を富んで、富国強衛かなと、一言で言うとそう思います。そういう時代を、安心して、国民の生命そして生活を守り抜くための施策を打っていく必要

  370. 内閣委員会

    ○井上大臣政務官 お答えいたします

    ○井上大臣政務官 お答えいたします。  まず、景気対策ですけれども、景気対策に関しては、先般……(吉田委員「済みません、消費税率だけお願いします」と呼ぶ)消費税率だけ。  消費税については、社会保障費自体がこれだけ多くなる状況下の中で、国民に広く社会保障の費用を分かち合う観点から、社会保障の財源として充てられております。  今回、消費税を引き下げる議論というのが行われていることというのは、与

  371. 東日本大震災復興特別委員会

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます。  もうほとんど金子先生がお答えになられたような内容になるかと思いますけれども、今お話しいただきましたとおり、復興財源の政府保有株式、日本郵政と東京メトロについて御質問いただいております。  今お話がありましたとおり、これまで二度の売却をして、二・八兆円の売却収入を得たところであります。昨年五月には三次売却に向けて実際の売却時期を検討しております。

  372. 総務委員会

    ○井上大臣政務官 確かに、リーマン・ショック級の状況が起こったときには消費税を…

    ○井上大臣政務官 確かに、リーマン・ショック級の状況が起こったときには消費税を上げないということをあの当時御議論いただいて、上げなかった経過もございますし、そういう状況下の中で、これから全世代型社会保障を構築していくための財源、そして、今、大学生とか、そういう無償化をしていく財源にも使わせていただいて、今、学生の皆さん方も困窮している状況下の中で、そういう財源にも充てているわけでございます。  

  373. 総務委員会

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます。  このたびの景気対策に関しましては、まず、成立させていただきました一次補正予算、そして、今、政府、与野党で御議論いただいております二次補正予算を、まず補正予算を、成立させていただいた予算を確実に執行して、そして国民の皆様方にお届けをするということが第一義だと現在では思っております。  そういう中で、今御質問がありました消費税は、昨日、西村大臣にも

  374. 厚生労働委員会

    ○井上大臣政務官 お答えいたします

    ○井上大臣政務官 お答えいたします。  今、松本副大臣からもお話がありましたけれども、新型コロナウイルス感染症を受けて、事業者の資金繰りについて、三月の六日、十六日、四月の二十七日の三たびにわたりまして、日本政策金融公庫等に対しまして事業者の実情に応じた対応に万全を期するよう麻生大臣から要請を行っております。また、四月八日、緊急事態宣言が発令されたときでありますけれども、総理からも日本政策金融公

  375. 財務金融委員会

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます。お答えさせていただきたいと思います。  まず、議員立法として、与野党ともにテナント料の支払い支援に対する法案を考えられて、提出されていることというのを承知しております。  また、四月の八日の日に緊急事態宣言が出されまして、家賃補助の件はちょうど私が住んでいる福岡市がいち早く地方自治体として取り上げていただいたということもありまして、福岡市が家賃補助

  376. 財務金融委員会

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます。  お答えいたします。  先生御指摘のとおり、このたびの特別貸付制度というのは、今回の第二弾、そして次の補正予算の大きな柱になるというふうに思っています。  そういう中で、この新型コロナウイルスの感染症に向けまして、言われるとおり、事業者が資金繰りについては本当に大変厳しい状況が続いているということは承知しております。  そういう、特に年度末と

  377. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○井上大臣政務官 お答えいたします

    ○井上大臣政務官 お答えいたします。  与野党ともに、消費税減税について御議論があることは承知しております。  一方、我々には、少子化対策に真っ正面から取り組んで、国民の真の安心を実現するために、社会保障制度、今の国民皆保険を始め、維持していくこと、そして将来に引き継いでいくことというのが、今回のコロナのことで改めて感じさせられた一面もあったのではないかというふうに思っています。  今回の消

  378. 厚生労働委員会

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます。お答えいたします。  まず、マスクに係る関税については、経済連携協定を結んだ国からの輸入に関しては無税となっております。それ以外、中国など、その他の国からの輸入については、例えば、最も一般的な化学繊維のマスク、これは、今のWTO協定では四・七%、通常であれば五・六%が四・七%に引き下げられております。  現在のマスクの輸入状況については、輸入の多く

  379. 消費者問題に関する特別委員会

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます。  給付つき税額控除についての御質問と、軽減税率についてですけれども、我々は、先ほどお答えさせていただきましたとおり、軽減税率制度をそもそも設けたことには二つあります。それは、一つは消費税の逆進性の緩和、それと、買物の都度の痛税感の緩和、これが大きな目的だったというふうに思っています。  そういう中で、今お話がありましたように、給付つき税額控除の方

  380. 消費者問題に関する特別委員会

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます。  軽減税率制度については、消費税引上げに伴いまして低所得者対策として設けられたものであると、まず御理解いただければというふうに思います。ほぼ全ての国民が毎日購入している飲食品等の税率を八%に据え置いている、もう皆さん方御存じのとおりだというふうに思います。これ自体が買物の都度の痛税感の緩和を実感できるとともに、低所得者ほど収入に占める消費負担の割合

  381. 総務委員会

    ○大臣政務官(井上貴博君) お答えをさせていただきたいというふうに思います

    ○大臣政務官(井上貴博君) お答えをさせていただきたいというふうに思います。  参議院の予算委員会等でも麻生大臣からも答弁をさせていただいているというふうには思いますけれども、現段階で令和二年度の予算税収について申し上げれば、消費税税率の引上げによる増収分、それから、雇用・所得環境の改善が続いていると、これはコロナウイルス前の段階ですけれども、消費を始めとして需要が堅調に推移をしているということ

  382. 総務委員会

    ○大臣政務官(井上貴博君) 御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(井上貴博君) 御質問ありがとうございます。  御指摘のとおり、今般の新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴いまして、現在、事業者の資金繰りに重要な支障を生じることがないよう、融資の手続に迅速化をすることは重要であるというふうに我々も認識しております。  そういう中で、とりわけ今御指摘がありましたとおり、年度末でもありますし、資金繰りの重要さが一段と高まる時期でもあります。そういう

  383. 厚生労働委員会

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます。  御指摘いただいておりますいわゆるフリーランスについて、明確な定義はなされておりませんけれども、おおむね、雇用契約ではなくて業務委託契約などにより働かれている方のことを指し示すということでお答えをさせていただきたいというふうに思います。  こういう方々に対する支援として、三月十日に決定いたしました緊急対策の第二弾において、まず、学校の臨時休業に伴

  384. 予算委員会第一分科会

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○井上大臣政務官 御質問ありがとうございます。  これまで財務省として、桜を見る会の当初予算、執行額の違いについて会計検査院から指摘を受けたことはございません。

  385. 財務金融委員会

    ○井上大臣政務官 お答えいたします

    ○井上大臣政務官 お答えいたします。  防災・減災、国土強靱化につきましては、近年の災害から得られた教訓や社会経済情勢の変化等を踏まえて、平成三十年十二月に、国土強靱化基本計画を見直し、また、集中豪雨などの異次元の災害が相次いでいる現状を踏まえて、三カ年緊急対策を策定し実行するなど、政府として取組を強化しております。これに三年間で三・六兆円であります。  それで、令和元年度の補正予算でも、昨年

  386. 財務金融委員会

    ○井上大臣政務官 お答えいたします

    ○井上大臣政務官 お答えいたします。  辻委員の御指摘はごもっともでありまして、意識は共有できているというふうに思っております。そういう中で、令和元年度の補正予算の経済対策の方を御説明をさせていただきたいというふうに思います。  台風十五号や十九号など、相次ぐ自然災害に、甚大な被害が発生いたしました。また、米中貿易摩擦や英国のEU離脱、中東地域をめぐる情勢、海外経済の下振れリスクにより、一層の

  387. 財務金融委員会

    ○井上大臣政務官 お答えいたします

    ○井上大臣政務官 お答えいたします。  安倍内閣におきましては、経済再生なくして財政健全化なしという基本方針のもと、必要に応じ、機動的な財政運営を行ってまいりました。  昨年十二月に、通商問題をめぐる問題を始め、海外からのリスクはより一層の留意が必要との認識のもと、総合経済対策を策定したところであります。総合経済対策の着実な実行により、デフレ脱却と経済再生の道筋を確かなものとすると同時に、新経