高見 亮

たかみ りょう

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪2
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数110.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

43件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  あくまで副首都という大事な大事な制度をしっかり機能させていく、その上で、我々の中で議論した中でいえば、地方行政体制、これは本当に必要なことであると思っております。  今想定しておりますのは都区制度、そしてもう一つは連携協約でございます。いずれにしろ、事務の一元的、一体的な動かすだけのような体制が整っていなければ、この副首都制度というのはうまく回らないとい

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 あくまで副首都をしっかり機能させるという意味でお話をさせてい…

    ○高見(亮)議員 あくまで副首都をしっかり機能させるという意味でお話をさせていただいております。やはり、道府県の中に強い指定都市がある場合に、なかなか施策はうまくいかない、二重行政の問題があるというのは今までしっかりいろいろなところで議論されてきたところでございます。この二重行政が起こったときに、施策はなかなか前に進みにくい。都市計画であったりとか成長戦略であったりとか、こういうところでうまく調整

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  まず、選挙と住民投票の同日実施についてですが、現行の大都市法では住民投票を普通地方公共団体の選挙と同時に行うことができると定めているのは、投票に関する住民の利便性や実施に係る経済性等を考慮した趣旨によるものと考えられておりまして、平成二十四年、自民党さん、公明党さん、民主党さん各七会派によって大都市法が共同提案され、成立されたものでございます。  住民投

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  副首都指定を早くする理由でございますが、首都直下地震、富士山噴火といった大規模災害がいつ起こるか分からないためであり、一刻も早い副首都の指定による首都中枢機能のバックアップ体制の整備が可能な仕組み、準備もありますし、そういった一刻も早くできるような体制、仕組みが望ましいと考えているからでございます。  この点でありますが、副首都の指定は、首都中枢機能の全

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  まず、現行の地方自治法第三条第二項におきましては、都道府県の名称変更は法律で定めることとされておりまして、この法律の制定は、憲法第九十五条の、一の地方公共団体のみに適用される特別法として、当該都道府県における住民投票を要すると解されているところでございます。  ただ、都道府県の名称変更をどのような手続で行うかは、これはあくまで立法政策上の問題であると解し

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  今回の大都市法改正におきましては、特別区を包括することと副首都であるという二つの条件を満たす道府県について、都への名称変更の特例を設けております。  この点について、まず、現行の地方自治法では、「都の区は、これを特別区という。」とされておりまして、都は特別区を置いたもの、これを大前提に法律は成り立っております。だから、特別区を包括しない都の存在は、現行の

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  副首都の要件の一つとして必要な地方行政体制を求めているというところでございまして、その一形態として特別区ということを提示させていただいております。  特別区に関しましては、大都市法におきまして、特別区を設置する際に、都道府県と市町村の事務、これを一定整理することができます。その中で、整理された中で、いわゆる副首都法案に関しましてなぜそれが必要かという御質

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 何をもって強いか弱いかというのはあると思います

    ○高見(亮)議員 何をもって強いか弱いかというのはあると思います。(伊佐委員「権限」と呼ぶ)私は、権限に関しては設計図次第だと考えております。  ただ、最適な配置をする上で、もちろん特別区に強い権限を置くという考え方もないわけではありませんし、中核市並み、前回の大阪都構想のときの設計図ですね、特別区に中核市並みの権限を渡す、そういうこともあり得ますが、基本的に、強い、弱いではなく、あくまで役割分

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  副首都の指定の要件の一つとして、副首都が担う機能を十分発揮するために必要な地方行政体制について政令で定める要件を備えていることが掲げられているところでございます。その副首都が担う機能を十分発揮するために、副首都の経済成長に必要な施策や町づくり等の施策を効果的、効率的に実施する必要があり、道府県と中核となる都市の間で事務が実効性ある形で一元化、一体化された体

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  連携協約、どういう体制の連携協約を必要とするか、これはまた政令で定めることにはなります。  ただ、いずれにしても、副首都の権限をしっかり行使していく中で、一元的、一体的に事務を行使できる体制というのは連携協約の中でも可能だというのは考えておりますので、ただ、都市にとってどういう体制が一番最適かというのは、都市の特性ごとに変わると考えているところではござい

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  連携協約に対して、どういう連携協約が必要なのかというのはこれから政令で定めるものでございまして、現時点におきまして、今大阪がやっております、制定しております府市の一体条例がそれにかなうかどうか、それはこれからの議論によって変わるものと考えております。  以上です。

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  副首都が首都中枢機能の全部又は大部分を代替する機能を担うとともに、東京圏と並んで、日本の経済成長を牽引する機能を果たす意味において、委員おっしゃるように、圏域という考え方はあると思うので、一定の広がりを持った経済圏が必要である、それはもちろん承知しております。  ただ、我が国の特性といたしまして、人口、GDP、企業等の集積は地域で完結せず、さっきおっしゃ

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  基本方針は、副首都の整備に関する施策のみならず、国家社会継続性確保施策について定めるものであって、災害対策、経済対策、地方創生等の多数の分野にまたがるものであるから、おっしゃるように、一定の時間がかかります。  これに対して、副首都は、首都中枢機能の全部又は大部分を代替する機能及び多極分散型経済圏の中核となる機能を担う道府県であって、これだけの機能を果た

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 もちろん必要なところは基本方針で定めた上でしっかりやっていく…

    ○高見(亮)議員 もちろん必要なところは基本方針で定めた上でしっかりやっていくわけでございますが、そもそも、副首都としてのポテンシャルがある程度ある、要は東京圏の全部又は大部分、これをカバーし得る、代替機能を発揮し得る都市というのはもうある程度限られていると考えておるところでございますので、基本方針を定める前に副首都を指定するということも可能であると考えております。

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  この附則に関しましては、いわゆる名称変更のところかなと存じ上げておりますが、この副首都法が制定されるに当たりまして、特別区というものを内包するような副首都、こういう形態ができ上がるわけでございます。そうしたときに、この副首都の要件を、いわゆる政令である地方行政体制、これをしっかり満たす上で特別区という体制を整える、そういう選択をしたということに関してしっか

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  どれぐらいのコストがかかるのかということでございますが、ただ、委員おっしゃるように、すごく多岐にわたる内容ではあるものの、副首都に選ばれる地域というのはそれぞれ特徴がございまして、あらかじめその整備費用等を明らかにするのは非常に難しいのではないかと考えております。その上で、副首都ごとの整備の在り方については、費用の観点も含めて政府において検討されるものと考

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  今回の副首都に関しましては、税負担が発生する、発生しない、これに関しましては、現時点ではちょっと一元的には言えるところではありません。  ただ、副首都を整備するに当たって、今回の副首都に関しましては、首都圏に関する機能の全部又は大部分を代替する、又は日本における多極分散型経済圏の中核を担う機能を果たしていただくところでございます。そういったいろいろな目的

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  現行法で対応すべきじゃないのかみたいなお話かと思いますが、この副首都法におきまして想定している首都直下型地震であったりとか富士山の噴火であったりとか、例えば、首都直下地震対策特別措置法におきましては、首都直下地震により行政中枢機能の維持が困難となった場合における一時的な代替について政府業務継続計画に定めるよう規定されているものの、現行計画では、東京圏内での

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  おっしゃったように、国家社会機能の中で司法というのも入っておりまして、最高裁判所のバックアップ、これに関しても、この法律では当然想定の圏内にあるところでございます。  ただ、繰り返しになってしまいますが、大阪にそれを整備するのかどうかも分かりませんし、実際、やはり基本方針が定まらないとなかなか難しいところはあろうかと。  というのも、国家社会機能、これ

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  なぜ附則で対応かということでございますが、今回の都への名称変更の特例は、この法律によって副首都を規定することで、副首都であり、かつ特別区を包括する道府県という類型が誕生することに伴い、副首都に関わる施策の一つとして設けるとしたものでございます。  このように、副首都であり特別区を包括する道府県に関する規定であるところ、現行の大都市法には特別区を包括する道

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  委員御指摘のデジタル行政基盤に関する観点は、副首都機能のバックアップに限らず、国家社会機能をアップデートさせるために本当に重要な観点だと考えているところでございます。  ただ一方で、例えばガバメントクラウドに関しましても、システム標準化の中でいろいろ地方では対応しつつある、また行政機関横断のデータ連携基盤とかは、私は大阪市にいましたから、その辺をちょっと

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  横田委員の方からは、地方公共団体の業務継続がどういうふうに実効性のある形になるのかというところでございます。  委員御指摘のとおり、本法案第十四条第一項では、国及び地方公共団体は、大規模災害が発生し、地方公共団体が当該大規模災害により被害を受けた場合であっても、当該地方公共団体の業務を処理するために利用できる資源が限られている状況において優先的に処理すべ

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、繰り返しにはなりますが、第十九条では、国は、副首都がその機能を十分発揮することができるようにするため、第十三条に規定する首都中枢機能代替地域に係る施策等を副首都について講ずるほか、首都中枢機能の代替のための国の機関等の拠点の整備、交通施設の整備及び都市機能の増進に寄与する町づくりの推進に必要な施策を講ずるとともに、必要な規制緩和の推進、

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  要は、要件さえ満たせればどの道府県でも対象になるのかどうかということでございますので、改めてでございますが、その要件の方をちょっとお伝えさせていただきます。  副首都については、東京圏との同時被災の可能性が低いものとして政令で定める要件、これとプラスアルファで、以下三つの要件、具体的に申し上げます。  行政に係る首都中枢機能を代替する機能を十分発揮する

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高見(亮)議員 お答えいたします

    ○高見(亮)議員 お答えいたします。  阿部委員からは、地域の実情によって柔軟に選べるようにというところの趣旨はあるのかというところでございますが、それはもうやはり都市都市ごとによって最適な形を選択していただければいいのかと思っております。  まず、この法案の趣旨としまして、副首都が担う機能を十分に発揮していくためには、副首都の経済成長に必要な施策や町づくり等の施策を効果的かつ効率的に実施する

  26. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 日本維新の会の高見でございます

    ○高見(亮)委員 日本維新の会の高見でございます。  本日は、携帯電話の不正利用防止法の一部を改正する法律案について質疑の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  今までいろいろ議論があったところですが、令和七年の特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺の被害額、これは暫定値で約三千二百四十一億と、過去最高だった昨年からは約一・六倍近くということで、本当にもう年々年々増えているところで

  27. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 では、今のお答えのとおり、規制の対象外ということでございます…

    ○高見(亮)委員 では、今のお答えのとおり、規制の対象外ということでございますが、これは、今、現状としては余り確認はできていないということですが、十分想定されることだと思うんです。  こういう海外SIMを犯罪に利用することになったときの、犯罪が起きないような実効性確保のための方策についてどのように考えているのか、ちょっと教えてください。

  28. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 もう一つ、短期滞在外国人の本人確認についてお伺いしたいんです…

    ○高見(亮)委員 もう一つ、短期滞在外国人の本人確認についてお伺いしたいんですが、今、空港カウンターとかオンラインとかでプリペイドSIMとかポケットWiFiとかを契約する場面、これが想定されるところなんですが、余り手続を煩雑にしてしまうと、やはり我々観光を推進している立場としては余りよろしくないところもあるかなと思っております。  では、実際、訪日外国人に対しての本人確認の具体的な運用イメージ、

  29. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます。  関係者の意見はしっかり聞いていただきたいところでございます。  パスポートがあればある程度はカバーできるのかなと思っているので、しっかりとした運用をお願いしたいところです。  そしてもう一点、短期滞在外国人の本人確認についてお聞きしたいのが、入口で規制強化する、それはいいと思うんですが、仮に出国したりとかオーバーステイ状態になったりしたときに、この

  30. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 今後いろいろな手口が絶対出てくると思いますので、対策の方をよ…

    ○高見(亮)委員 今後いろいろな手口が絶対出てくると思いますので、対策の方をよろしくお願いします。  こうやっていろいろ対策している中でも、結局被害者というのは増える一方になっているんですが、この被害者の方、犯罪被害に遭われた方に対して救済する制度というのは、一体今どんなものがあるのか、お聞かせください。

  31. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ということで、実際これで救済されている方というのは、ほとんど…

    ○高見(亮)委員 ということで、実際これで救済されている方というのは、ほとんどというか、かなり少ないという現状なんです。  私、この特殊詐欺被害者の救済、大阪市会にいた頃もやっていたんですが、結構、自治体でいろいろやっております。ただ、現状では、犯罪被害者の方というのは、身体に何かあったときというのは結構カバーされたりするんですけれども、精神被害を負った場合というのは、これは全く、救済措置がほぼ

  32. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 大臣、ありがとうございました

    ○高見(亮)委員 大臣、ありがとうございました。  これで私の質疑は終わらせていただきます。

  33. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 日本維新の会、高見亮でございます

    ○高見(亮)委員 日本維新の会、高見亮でございます。  国会議員になって初めての質疑でございまして、いろいろ拙いところもあるかもしれませんが、御容赦のほど、よろしくお願いします。  まず、私の方からは、自由民主党と我々日本維新の会との連立合意書にある副首都制度についてお聞きいたします。  私、この度の衆議院選挙で初当選する前は大阪市の市会議員を十年務めさせていただきまして、その間も、大阪市の

  34. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます。  今おっしゃったような二重行政の問題は、本当に大阪市ですごく議論されておりました。  もうちょっとだけ踏み込んだ話をお聞きできればと思っております。  先日の所信を拝見いたしまして、人材不足等の課題に対して、持続可能かつ最適な形で行政サービスを提供していくため、国、都道府県、市町村間の役割分担や大都市地域における行政体制の在り方について、総務省として

  35. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます。  もちろん、二重行政の問題であったりとか副首都にふさわしい制度設計に当たりまして、都市ごとによっていろいろ最適解は違うかと思います。ただ、大阪市におきましては、都道府県のど真ん中に政令指定都市があるというある種特殊な事情もございまして、二重行政の問題がより濃く出やすい状況であると思います。しっかり総務省の中でも取り組んでほしい、私自身もしっかり頑張ってい

  36. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます。  本当に、地方に積み上がった臨時財政対策債、やはりそれがいわゆる借金ベースで残ってしまっていますので、これをしっかり解消していくことは注視していきたいと思っております。  そして、先ほどお聞きいたしました、軽油引取税、地方揮発油譲与税、環境性能割、以上の廃止など地方財源にマイナスの影響を与える部分について、地方特例交付金で当分の間カバーするとのことでご

  37. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます。  地方に新たな財源という話、これはなかなか難しいところではありますが、少子高齢化社会を迎え、本当に自治体の財源というのは苦しくなる一方でございまして、また一方で、本当に世の中がすごく複雑になっていく中、地方の仕事というのは本当に増える一方なんですよね。本当は、道州制のような抜本的な権限、財源の在り方を考える必要があるかなとは思っておりますが、今はとにかく

  38. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます。  今言ったような、ガイドブックであったりとか指導とか、既にある知見をしっかり広げていく、その観点も本当に大事でありますので、しっかりやっていただきたいという一方で、AIの進化スピードというのは本当に日進月歩でございまして、既にできたやつをなぞるだけではやはり十分に、足りない部分もあるかなと。どうしても周回遅れになりがちになっております。動いている間にもフ

  39. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます。  都道府県が補完機能を発揮するというのももちろん大事ではありますが、その補完するという一手間を待っている余裕もないという現状もございます。やはり、もう一段階スピードを上げていくための施策を本当に望んでいるところでございまして、よろしくお願いいたします。  そして、もう一つデジタルで、自治体情報システムの標準準拠システムへの移行についてお聞きいたします。

  40. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます。しっかり対応していただくよう要望いたします。  次に、消防力の充実強化についてお聞きいたします。  人口減少、高齢化の進展に伴う救急需要の高まり、大規模災害の激甚化、頻発化、感染症の拡大等、本当に社会環境の変化に的確に対応するため、消防本部の規模を引き上げることの必要性を総務省さんとしては考えておられると思います。  ただ、そもそも、昔のような人口増加

  41. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます。  広域化は望ましいと思っているところで、もう一言だけ副首都ネタで。  やはり、副首都制度を確立するに当たって、しっかりとした消防力が必要である、広域強化された消防体制がやはり副首都の中でふさわしいと思っているところなんですが、よかったら所見をお願いできたらと思います。

  42. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます

    ○高見(亮)委員 ありがとうございます。  しっかり副首都の議論を進める上でも、消防力の強化というところは外さずに頑張っていきたいと思っているところでございます。  あと、最後に一問だけ、主権者教育について所信にありましたのでお聞きしたいと思います。  私も税理士でございまして、租税教育という形で、小学校とかへ行って税金の授業とかをやったりはしているんですけれども、本当にこういったことが結局

  43. 総務委員会

    ○高見(亮)委員 ありがとうございました

    ○高見(亮)委員 ありがとうございました。  済みません、ばたばたしてしまって申し訳ございません。これで私の質疑は終わらせていただきます。ありがとうございました。