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- 農林水産委員会農林水産委員会
○門委員 自由民主党の門寛子でございます
○門委員 自由民主党の門寛子でございます。 本日は、質疑の機会をいただき、誠にありがとうございます。東京八区、杉並区選出でございまして、農水委員会で唯一の東京選出の衆議員でございます。 本法律案の目的について確認をさせていただきたいです。 現行法は、第一条で、需給と価格の安定を並立に規定し、第二条で、生産調整の円滑な推進を国の役割としてきました。これに対して、本法律案では、目的を、主要
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○門委員 大臣、ありがとうございます
○門委員 大臣、ありがとうございます。 その上で、二点目をお伺いいたします。 大消費地の議員として申し上げますと、消費者の方々からは非常に素朴な疑問が寄せられております。すなわち、緊急時であればまだしも、平時の価格高騰の局面において、なぜ米は輸入によって低価格米の供給を確保することができないのかという疑問です。 現に、民間貿易による外国産米の輸入量は、年間需要量の一・五%に相当する九万
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○門委員 広瀬政務官、ありがとうございました
○門委員 広瀬政務官、ありがとうございました。 生産者と消費者の理解が双方に進むように、私自身も努力してまいりたいと思っております。 続いて、新たに届出義務の対象となる中食、外食事業者の取扱いをお伺いしたいと思います。 本法律案では、第九条第一項により、現行の出荷、販売事業者に加え、米穀を原材料とする飲食料品の加工、製造、調製、すなわち中食、外食を含む事業者が特定規模以上であれば、届出
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○門委員 ありがとうございました
○門委員 ありがとうございました。 続いて、新たに報告対象となる事業者の負担とその支援策についてお伺いいたします。 定期報告義務化の趣旨は理解するところでございますが、中食、外食事業者さんたちにとっては、新たな義務の履行に実務上の対応が必要となります。参考人からのヒアリングでもそうした指摘があったかと記憶しております。 そこで、政府にお伺いします。 定期報告義務の履行を契機として、
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○門委員 ありがとうございました
○門委員 ありがとうございました。 中小企業庁との連携も含めた政府の対応方針、承知いたしました。 それでは、中小企業庁にお伺いをいたします。 ただいま農林水産省から、中小企業庁との連携を含む答弁がございました。中食、外食産業は、現状、原材料価格の高騰、人手不足、エネルギーコストの上昇など、経営環境が一段と厳しさを増しております。さらに、今回、本法律案によって、新たに届出義務や定期報告義
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○門委員 ありがとうございました
○門委員 ありがとうございました。 中食、外食産業は、改正案における需要に応じた生産を支える重要な産業でございます。今回新たに届出義務を負う中小事業者に対しては、政府として、農林水産省だけではなく、中小企業庁など他省庁とも連携しつつ、支援ツールを最大限活用し、きめ細やかな支援策をお願い申し上げます。 私も、消費地の人間として、しっかりと生産者をつなぐ役割をさせていただきたいと思っております