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28件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 おはようございます
○鍋島委員 おはようございます。国民民主党の鍋島勢理です。 まず、昨日、三陸沖を震源として発生をいたしました地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。 それでは、本日は新法の審議ということで、早速ではありますが、質問に入らせていただきます。 本法案の制定の背景にありますのは、これまで設置をされてきました太陽光パネル、二〇三〇年以
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございました
○鍋島委員 ありがとうございました。 続いて、具体的な法案の中身についてお伺いをいたします。 まず、第一条の目的規定に「太陽電池の廃棄の抑制」というふうに記載がございます。こちら、本法案で実際何が達成できると期待されているのか、具体的に申しますと、廃棄量が抑制されたかどうかは施行後にKPIで測っていただけるものと思っておりますが、実際にどれだけの廃棄抑制効果を見込んでおられるのかをお伺いい
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 民間企業を始めとして一定の効果が見られるということですけれども、こちら、しっかりと追っていただきたいというふうに思います。効果検証をしっかりとお願いをいたします。 そして、次の質問です。 法案の第九条、ここでは、事業用太陽電池を多量に廃棄をしようとする者に対して、事前に省令で定めるところにより実施計画を届け出ることとされております。 この多量の中
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 今、個別のケースをお話しいただきましたけれども、こちら、しっかり基準を示していただかないと現場が混乱してくると思いますので、明確な明示をお願いをいたします。 続きましては、第六条に関しまして、処理状況の確認を行い、処理が適正に行われるよう必要な措置を講ずることと、努めるとされておりますけれども、こちらは努力義務でございます。この措置の実効性というものをど
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。しっかりと実効性の担保というものを是非お願いをいたします。 続きましては、地方公共団体への影響について質問をしてまいります。 第五条におきましては、地方公共団体の責務について、地域の実情に応じ、太陽電池の廃棄の抑制及び廃棄物の再資源化等の推進のために必要な措置を講ずることを努力義務と定めております。 確認ではございますが、本法案により、地方公共団体が現
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。国が先頭に立って進めるということですので、是非お願いをいたします。 続きましては、本法案の行く先についてなんですけれども、今回、主軸といたしましては、廃棄業者それからリサイクル業者があるかと思います。こちら、第十八条、十九条におきましては、製造業者に対して、それぞれの製造段階で、廃棄抑制そして再資源化のための取組、そして必要な情報提供を努力義務で求めていると理
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○鍋島委員 製造業者に対する規制というところもしっかりとお願いをいたします
○鍋島委員 製造業者に対する規制というところもしっかりとお願いをいたします。 続きましては、多量廃棄をする者に対しての罰則つきの義務に関して、廃棄に際しての届出等が求められることになるかと思います。こちら、リサイクルにかかる費用でありますとか、技術的な課題も含めて、この範囲への規制になっていると思います。今後、対象範囲を広げるお考えがあるのかを伺います。もし時期のめどもありましたら、お示しをお
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございました
○鍋島委員 ありがとうございました。 まだお聞きをしたいことがございますので、また次回にお聞きをいたします。 本日は質問を終わります。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 おはようございます
○鍋島委員 おはようございます。国民民主党の鍋島勢理でございます。 前回は大臣所信に対する質疑をさせていただきまして、地元広島からも多くの方が御覧くださいまして、委員会後にもたくさんのメッセージが届いておりました。 地域の課題は日本全体に共通する課題であると考えておりますので、今後も、地域の声を大切にして、毎回の委員会を大切にしまして質疑をさせていただきたいと思っております。本日もどうぞよ
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 次に、本法案の施行日の考え方なんですけれども、今年の七月一日となっておりますが、この日付とされた理由をお示しください。
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 今回の改正では、環境省の地方支分部局として設置されている地方環境事務所を地方環境局とすることによって、より一層自治体の支援などの機能強化が図られるものとされておりますけれども、具体的に、どのようにすることでこの機能強化、体制強化が図られるのか、人員をどのように配置されるのか、その数値と併せてお答えをお願いいたします。
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございました
○鍋島委員 ありがとうございました。 今御説明をいただきました各分野におきましては、自治体のニーズなどに応じてということもあろうかと思うんですが、それぞれの人員、追加で是非していただけたらと思いますし、今後、事業実施に当たって、そのニーズが十分であったのかということについても適宜検証していただきたいと思っております。 続きまして、先ほど申し上げましたとおり、地方環境事務所を地方環境局とする
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 先ほど御答弁をいただきましたように、そもそも、地方環境事務所であったがゆえに様々な支障が生じていた、業務が更に発生をしていたということでもございますので、本法案の内容を含めて、しっかりと周知をしていただきたいというふうに思っております。ありがとうございます。 続きまして、具体的な内容に移ってまいりたいと思うんですけれども、強化される内容のうち、災害廃棄物
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 御説明ありがとうございます
○鍋島委員 御説明ありがとうございます。 今ちょうど防災庁の設置法案が審議されているところかと思うんですけれども、今後、防災庁、そして地方に置かれます防災局と連携していくというお考えがあられるのかを伺います。
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 緊密に連携をしていかれるという力強いお言葉がありましたので、引き続きの御支援をよろしくお願いいたします。 最後の質問に移ります。 災害廃棄物処理につきましては、災害廃棄物の処理計画を地方自治体が今策定をしておりまして、今ほとんどの自治体で行われつつあるということです。これをしっかりと一〇〇%に近づけていくことが重要だと思うんですけれども、この計画の現
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 しっかりとこれが一〇〇%になるように、引き続きの取組をよろしくお願いいたします。 地元でもイノシシや鹿など野生の鳥獣の被害が大変深刻なものとなっておりまして、自治体でも様々対策を進めているところでございます。そして、先日質問をさせていただいた海洋環境の保全についても様々課題がございますので、こういったことにも一層力を入れていただくことができるような改正に
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 おはようございます
○鍋島委員 おはようございます。国民民主党の鍋島勢理と申します。 この度は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私、今年の一月まで地元広島県東広島市におきまして市議会議員をしておりました。本日の大臣所信に対する質疑が、私の人生初の国会における質問の機会となります。国政に地元の声を届けさせていただけることに感謝をしながら、本日、質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 このPFASに関しましては、私の地元ですと、例えば、東広島市、呉市、竹原市などでも指針値の超過が確認されておりまして、日本各地でも今確認がされている状況かと思います。各地の発生源を特定し、必要な対策を取っていくことが必要かと思うんですけれども、この発生源はどの程度特定されているのか、そして特定がまだのところにつきましてはいつ頃までに特定をされようとしているの
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 大臣御答弁ありましたように、健康リスクをいかに下げていくのかということが最も重要であることは私も同意でございます。過去の答弁では、血中濃度と健康被害の関係性については調査研究を行っておられると以前からされておられますけれども、この調査研究におきましては、どういったことをされて、そしてどういった進捗があられるのか、伺います。
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 様々、政府としても積極的に調査をされているということで、引き続きの取組の推進をお願いいたします。とは言っても、住民の方にとっては、やはり、身近にある水が実は汚染されているのではないかですとか、家族に影響が出るのではないかといった不安を抱えながら暮らしておられます。 そうした不安に対応するような施策としまして、自治体の中では、PFASが確認された地域住民に
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 大臣、御答弁いただきましたように、水道の布設工事をされたり、水源の切替えをされている自治体もあります。なかなか財政的な支援措置というのは難しいということですが、調査研究というところで国としての役割をしっかりと果たしていただきたいというふうに思っております。 続きまして、健康リスクをいかに下げていくかという理念の中で何かできることはないのかというところを私
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 今御紹介いただきましたハンドブックに関しまして、私も拝見いたしました。とても丁寧な仕様になっておりまして、分かりやすいなと思いました。このハンドブックの内容を適宜見直し、検証いただきながら、アップデートをしていただきたいのと同時に、日々自治体からも問合せがあるかと思いますので、そういったところに今適宜助言等をいただいているかと思います。引き続き丁寧な自治体へ
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございました
○鍋島委員 ありがとうございました。 政府としては、知見の収集中であって、健康リスク低減の施策までしかなかなかできていないというところだと思いますけれども、このPFASに関しましては、もう本当に、長年にわたって何度も国会でも質疑がされているものと思いますので、必要な予算措置も含めまして引き続き積極的な御対応をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 PFASに関しましては
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたように、本当にこちら複合的な要因がありまして、画一的な対策というのはなかなか難しいところもあるかもしれませんけれども、先ほど御紹介した広島の事例のみならず、これも全国的にも各地域で生じている課題であるというふうに思っております。 そうした課題に関しまして、環境省としては法制的な規制についてはどのようになっておりますでしょうか、お願い
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございました
○鍋島委員 ありがとうございました。 法令で様々整備をされていることは分かりました。ただ、最初に挙げました課題はいずれも地域密着のものでして、実際に対応するのは各自治体が中心になっているのが現状かと思います。 こうした、自治体が行うことができる国が用意しております政策メニューはどのようなものがあるのか、またその施策の実績を政府としてはどのように評価しておられるのかを伺います。
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 様々御紹介いただきまして、ありがとうございます
○鍋島委員 様々御紹介いただきまして、ありがとうございます。 今御紹介いただいた中で、水質予測モデルではございますけれども、こちらは自治体が柔軟に利用することができるような形で提供されているというふうに聞き及んでおりますので、引き続きしっかりと自治体と連携をいたしまして取組を進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きましては、海の生態系に関してでございます。 環境の
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 ありがとうございます
○鍋島委員 ありがとうございます。 現時点の状況はよく分かりました。引き続き、関係各所と連携をしながら、迅速な究明に向けての取組をお願いいたします。非常に地元からも不安の声を聞いておりますし、もう経営が成り立たないというお声も聞いておりますので、是非ともお願いいたします。ありがとうございます。 それでは、最後の質問に移ります。 海洋の生態系の保全に関する取組といたしましては、藻場の再生
- 環境委員会環境委員会
○鍋島委員 具体的な取組の紹介をありがとうございました
○鍋島委員 具体的な取組の紹介をありがとうございました。 今御紹介いただいた令和の里海づくりのモデル事業に関しましては、尾道市も採択いただいているということで、本当に全国各地で今モデル地域として選ばれて進んでいるかと思います。そのノウハウというものは全国に横展開されることも期待されていると思いますので、今後も是非とも進めていただきたいと思います。 そして、御紹介いただきましたように、里海づ