豊田 真由子

とよた まゆこ

参政党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
3回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数120.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

41件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 参政党の豊田真由子でございます

    ○豊田委員 参政党の豊田真由子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  先般の本会議におきまして、私は健保法改正につきまして、医療保険制度全体の在り方の中の方向性等を含め、大臣また総理にお伺いをしたところでございます。ありがとうございました。  本日は、各論点について、それぞれ少しずつですが深掘りをさせていただきたいというふうに思っております。  まず、高額療養費でございますが、今日

  2. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 いろいろなお声があったということは御説明を受けておるんですが、その…

    ○豊田委員 いろいろなお声があったということは御説明を受けておるんですが、そのお声が適時適切に今回の制度改正に反映されたかというと、そうではないんじゃないかというところが私どもの深い問題意識でございます。  これから、受診抑制等も含めてどういった影響があるかということを見ていただくんだとは思いますけれども、やはり、おっしゃるとおり、高額療養費制度はセーフティーネットとして最後のとりででございます

  3. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 ありがとうございます

    ○豊田委員 ありがとうございます。  私も医療、介護の現場でずっとお手伝いをしてまいりました。なので、患者さん、また高齢者の方、そして御家族、また働く側の方、それぞれが本当に一生懸命やっている。そういう中で、やはり日本の保険制度のすばらしさもあり、またこういった制度改正によって負担が増える、減る、いろいろなケースがありますけれども、やはり、どんなときであっても、ことがあっても、この保険というもの

  4. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 私、一例だけ御紹介しましたけれども、これまでの私の行政、政治の人生…

    ○豊田委員 私、一例だけ御紹介しましたけれども、これまでの私の行政、政治の人生の中、結構やはりそういうことというのはございまして、国は、それぞれ、法律、制度、その担当の方は物すごい熟知をされておられます。だけれども、自治体の方、医療、介護現場の方というのは、いろいろな、横断的に全てをやっておられるので、それぞれの細かい制度を、こういうふうに変わりましたとか、やはり、全部一〇〇%把握をして、それをう

  5. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 今のお話を伺いますと、やはり、当然、六月に認定を受けたのだったら次…

    ○豊田委員 今のお話を伺いますと、やはり、当然、六月に認定を受けたのだったら次の六月が一年でございますので、その自治体の対応が一番妥当だと私は思っているので。埼玉県が悪いとここで言うつもりはないんですけれども、毎月やっていただけたら今回のような問題は生じないので、できること、できないこと、行政もあると思いますが、できることはなるべくやっていただければいいなと。ここで言ってもあれなのかもしれませんが

  6. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 コロナのときも同じような問題があったと思いますけれども、やはり、迅…

    ○豊田委員 コロナのときも同じような問題があったと思いますけれども、やはり、迅速にそれを適切にやることのバランスがすごく難しいと思っていて、早くやらなきゃと思うとやはり雑になって、いっぱい不正があったり無駄が起こったりするということで、どこでバランスを取るかということは非常に悩ましいところだとは思いますけれども、もうちょっと、世の中は悪い人がいるぞというふうに、役所の方も、私自身も、学ばねばいけな

  7. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 四台分返さなくていい、一台分でいいという、制度を変えていただけると…

    ○豊田委員 四台分返さなくていい、一台分でいいという、制度を変えていただけるという御答弁かと思いますので、ちょっとびっくりとともに、非常にありがたいというふうに思っております。  私も、今野党でございますけれども、たとえ野党でありましても、きちんと論拠と真心を持って、おかしいことはおかしいと申し上げることで制度を変えるといったことも、小さいことからかもしれませんが、できるんだなということは、私個

  8. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 見通しは、それはできますと答えると思うんですよね

    ○豊田委員 見通しは、それはできますと答えると思うんですよね。そこはやはり、性善説に、私も含めて、立っている制度かなと思うので、それが第三者に影響を及ぼす、このマークを信じて入ってくる人がいるということも考えると、守りの方にちょっとこれから制度設計をしていただく方がいいんじゃないかなというふうに思う次第であります。  次に、出産の関係に移りたいと思います。出産の現物給付化の話が今回の健保法改正で

  9. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 ありがとうございます

    ○豊田委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。  最後に、済みません、短く一問だけ。  外国人の方の保険利用について、未納率が高いとか、あるいは医療ツーリズムで日本で高額医療を受けに来るとか、そういうことはやはり私は、もちろん、きちんと在留資格があって保険料を払っていらっしゃる方は適切に利用していただくことは何の問題もありませんが、こういう不正なことをやっていらっしゃる方についてはも

  10. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 今回の改正も、国民に負担を求めるためには、やはり納得をいただくため…

    ○豊田委員 今回の改正も、国民に負担を求めるためには、やはり納得をいただくためには、ちゃんとそういうこともやらないと国民の皆様の理解は得られないと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  時間が過ぎて済みません。終わります。ありがとうございました。

  11. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 参政党の豊田真由子です

    ○豊田委員 参政党の豊田真由子です。  本日、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私は、昨日の本会議におきまして、中東情勢を受けた、医療物資を始めとする国民生活に必須の物資の供給の問題につきまして、総理にお伺いをいたしました。上野大臣を始め厚労省の皆様におかれましては、全力で御対応いただいていると承知しており、国民の命と健康を守り抜くために、是非とも引き続いての御尽力、安定的な確保、中長期的

  12. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 医療機関の経営状況というのは、その医療機関だけではなくて、全ての国…

    ○豊田委員 医療機関の経営状況というのは、その医療機関だけではなくて、全ての国民の皆様の命と健康と安全に直結することでございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  また、その上で、これまで診療報酬改定は二年単位での動きとなることが通例でございましたが、賃上げや物価は、御承知のとおり刻々と動いておりまして、二年という間を待ってくれません。また、事前に予測不可能な物価高騰や他産業の賃上げ

  13. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 私も国民の皆様の不安をあおることは全くしたくないのでありますが、供…

    ○豊田委員 私も国民の皆様の不安をあおることは全くしたくないのでありますが、供給の偏りや流通の目詰まりなどが一部で生じているというふうに聞いており、医療機関におきましては、やはりいろいろな現場の物資が足りないといったお声も聞いておりますので、もちろん先を先を見据えた御対応をお願いをしたいと思います。  次に、賃上げについてお伺いをいたします。  大臣は所信で、物価上昇を上回る賃上げを続けていく

  14. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 ただいまは公定価格の賃上げについてお伺いをいたしました

    ○豊田委員 ただいまは公定価格の賃上げについてお伺いをいたしました。  続きまして、民間の企業の賃上げについてお伺いをいたします。  私も今、政治に戻りまして、全国各地を回っております。そうすると、本当にいろいろなお声を伺います。賃金が上がらない、生活が苦しい、介護や子育て、大変だと。また、シングルペアレントの方など、本当に光がまだまだ当たっていない方がたくさんいらっしゃる。頑張っている、頑張

  15. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 私はいろいろな分野で思うんですけれども、スポットライトが当たってい…

    ○豊田委員 私はいろいろな分野で思うんですけれども、スポットライトが当たっている場所にみんな来ましょうではなくて、全ての方に光を当てる、スポットライトを当てていく、それが本当の政府の役割ではないか、政治の役割ではないかというふうに思っております。  今の非正規雇用の方にちょっと深掘りをしたいと思っております。  我が国の労働者の約四割は非正規雇用で働く方々でありまして、こうした方々と正社員との

  16. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 是非よろしくお願いいたしたいと思います

    ○豊田委員 是非よろしくお願いいたしたいと思います。  政策があっても、なかなか効果が出なければ、それは本当にまだ不十分だということでございますので、皆様の幸せの源は、あしたも、また来年も安心して生活ができる、将来の見通しが立つことだと思いますので、そうした安心を是非届けるために頑張っていきたいと思います。  次に、大臣所信でも御言及のありました国民会議についてお伺いをいたします。  本日は

  17. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 私、とがらない野党を心がけているんですが、ちょっとここはとがらせて…

    ○豊田委員 私、とがらない野党を心がけているんですが、ちょっとここはとがらせていただきたいと思います。ちょっと私へのお答えになっていないところがありまして。  立法府において政党間協議が行われることは、これはもちろん何の問題もありません。立法府の中で立法府の議員が政党の枠を超えて論じ合う、これは当たり前のことです、幾らでもやればいい。また、行政府において、有識者であったり、事業者であったり、そう

  18. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 是非、私が二人目でかかったドクターがその御指導を受けていただきたい…

    ○豊田委員 是非、私が二人目でかかったドクターがその御指導を受けていただきたいなと思いますことと、やはり医療というのは、継続的にこの医師にかかっている、薬剤師さんにかかっている、いわゆるかかりつけという言葉を使うだけではなくて、やはりここの信頼関係でずっと続けて診ていっていただくという継続性というのも大事なんだなということを、ちょっと帯状疱疹のぴりぴりする痛みを感じながら考えた次第でございます。

  19. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 よろしくお願いいたしたいと思います

    ○豊田委員 よろしくお願いいたしたいと思います。  次に、認知症についてお伺いをいたします。  先ほど来申し上げておりますとおり、私は医療、介護の現場のお手伝いをしておりましたが、その一つに、認知症をめぐる非常に様々な課題があるなと思いました。  世の中に、自分や家族が認知症になったらどうしようという御不安をお持ちの方というのは非常に多いと思うんですね。大事な人たちのことや自分のやってきたこ

  20. 厚生労働委員会

    ○豊田委員 それぞれの方の不安は何かということに寄り添うのも私はすごく大事だと…

    ○豊田委員 それぞれの方の不安は何かということに寄り添うのも私はすごく大事だと思っておりまして、是非きめ細やかな御対応をお願いしたいと思います。  最後に、訪問介護についてお伺いをいたします。  令和六年度の報酬改定において、訪問介護の報酬が大きく引き下げられました。私は、平成九年の旧厚生省入省で、介護保険法の施行事務に携わり、また、平成二十四年の介護報酬改定は施設系サービスの筆頭課長補佐とし

  21. 予算委員会

    ○豊田委員 参政党の豊田真由子でございます

    ○豊田委員 参政党の豊田真由子でございます。  お疲れのところ、大変恐縮でございますが、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  まず冒頭、恐縮でございますが、私、後半で時間をきちんといただける唯一の理事会の参加メンバーかと思いますので、私どもの質疑の前提として、今何が起こっていてこの混乱があったかということを、攻撃とかでは全くなく、テレビを見ている方、ラジオ、またネットニュースの方に御説明を

  22. 予算委員会

    ○豊田委員 ありがとうございます

    ○豊田委員 ありがとうございます。  次に、障害福祉についてお伺いをいたしたいと思います。  私は、学生時代に、児童養護施設や障害のあるお子さんの放課後デイサービスでボランティアをしておりまして、そうしたこともあって、その後、厚労省に入り、以後、議員となった埼玉の選挙区でも、障害のある方と御家族の皆さんとずっと御一緒に活動をしてまいりました。  親御さんたちが子供たちのことを思って自分たちで

  23. 予算委員会

    ○豊田委員 是非よろしくお願いいたしたいと思います

    ○豊田委員 是非よろしくお願いいたしたいと思います。現場の悲しみ、苦しみが救われるのは、国の方の大きな大きな力であり責務であると思います。よろしくお願いします。  次に、医薬品の安定供給についてお伺いをしたいと思います。  これは先般の省庁別審査でもちょっと時間切れになってしまったものでございまして、私は調剤薬局の運営のお手伝いもしておりましたので、本当に、薬がないというのは、もちろん患者さん

  24. 予算委員会

    ○豊田委員 是非とも充実審議の上、こうした予算をきちんと、実現を与野党共に協力…

    ○豊田委員 是非とも充実審議の上、こうした予算をきちんと、実現を与野党共に協力してやっていけたらと思っております。  本日は誠にありがとうございました。

  25. 予算委員会公聴会

    ○豊田委員 参政党の豊田真由子と申します

    ○豊田委員 参政党の豊田真由子と申します。  本日はありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私は五人目の質疑者でございまして、全く出ていない論点を探すのがちょっと難しゅうございまして、その点、御容赦いただけたらと思います。  まず、田中先生にお伺いをしたいと思います。三点ございます。非常にリアリスティックな分析をありがとうございました。  今後のこと、それに対してどう対応

  26. 予算委員会公聴会

    ○豊田委員 ありがとうございました

    ○豊田委員 ありがとうございました。  私も実は相当ペシミスティックなのでございますが、やはり日本国の国会議員の一人として、この不条理と悲しみに満ちた世界に一筋の希望を見出したいかなと思っての質問でございました。ありがとうございました。  次に、堀先生にお伺いをしたいんですが、時間がなくなってきまして、抜本的な構造改革ということで。  私は厚労省の出身でございまして、日本の医療の薄利多売、い

  27. 予算委員会公聴会

    ○豊田委員 ありがとうございます

    ○豊田委員 ありがとうございます。  私も、適正化という言葉で我慢しろということは一言も申し上げておりませんで、やはり本当に必要な、個々の命と健康が守られるステータスよりも今は大分高いものを提供しているというところが、国民の側も医療従事者の側も気づいてやってもらうべきかなというような意味でございます。ありがとうございます。  済みません、最後、小幡先生と高橋先生に。  私も、知識が本当に勉強

  28. 予算委員会

    ○豊田委員 参政党の豊田真由子でございます

    ○豊田委員 参政党の豊田真由子でございます。本日、どうぞよろしくお願いいたします。  二日の予算委におきまして、私、高市総理に、医療、介護の日本の課題ということでお聞きをいたしました。本日は、厚労大臣また政府参考人の方に、では、具体的にどういった課題があって、それをどう解決していく糸口を考えればいいのかということを、私は九年間、医療、介護、保育などの現場におりましたので、御一緒に考えさせていただ

  29. 予算委員会

    ○豊田委員 ありがとうございます

    ○豊田委員 ありがとうございます。  やはり日本の国内だけを見ておりますと、それが当たり前ということになってしまいますので、じゃ、ほかの国はどうやって、もちろん、いいところ、悪いところ、それぞれございますので、そういったところを広く私どもも研究していきたいと思っております。  それで申しますと、薬局とか薬剤師さんの地位というのが、やはり、私が住んでいた国は日本に比べるとずっと高うございまして、

  30. 予算委員会

    ○豊田委員 パブリックのお金で成り立っているというところが、本来行くべきところ…

    ○豊田委員 パブリックのお金で成り立っているというところが、本来行くべきところに行くべきお金が行かなくて、紹介をしてくださる方たちにすごく行っちゃうのは、やはり構造として問題があるというふうに思っておりました。  具体的に幾らぐらいかということで申しますと、これは民間の調査でございますが、先ほどの人材の派遣の紹介の方でございますと、大体お給料の二割から三割ぐらいというものが払われる。これについて

  31. 予算委員会

    ○豊田委員 ハローワークがすごく活用できたらいいなと私も思うんですが、実際、デ…

    ○豊田委員 ハローワークがすごく活用できたらいいなと私も思うんですが、実際、データで見ると半分ずつぐらいだというふうに伺っているんですね、ハローワークと民間の……(上野国務大臣「ハローワークの方が多い」と呼ぶ)はい。なので、決して活用されていないはずはないんですが、少なくとも私が見た現場では、ハローワークに行っても、そんないい人材が応募したりしないので、みんなお金のかかる方に、やはりみんながウィン

  32. 予算委員会

    ○豊田委員 もちろん、ケアマネさんだけではなくて、介護、医療、障害福祉、保育、…

    ○豊田委員 もちろん、ケアマネさんだけではなくて、介護、医療、障害福祉、保育、更に言えば、民間のあらゆる現場の方もそうですけれども、本当に皆さん黙々と一生懸命頑張っていらっしゃるけれどもなかなか展望がというようなことだと思うので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  それと、現場を知らないとよく言われると思うんですけれども、行政とか政治の方は。私も、厚労省にいて、その後は政治にいて、その後は

  33. 予算委員会

    ○豊田委員 参政党政調会長の豊田真由子でございます

    ○豊田委員 参政党政調会長の豊田真由子でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  私、九年ぶりの国会質疑でございまして、大変緊張をいたしております。どうぞお手柔らかにお願いいたしたいと思います。(発言する者あり)逆か。済みません。  まず冒頭、中東情勢につきまして総理にお伺いをしたいと思っておったんですけれども、午前中の先生方が詳しくまたお述べになられて、詳しい御答弁を承っており

  34. 予算委員会

    ○豊田委員 まさにその点がポイントかなと思っておりまして、城内大臣同様、私も役…

    ○豊田委員 まさにその点がポイントかなと思っておりまして、城内大臣同様、私も役所で仕事をしておりました。行政におりますと、やはり審議会、たくさんございます。ただ、基本的には、そこは八条機関と言われているように、きちんと行政の法律に基づいて構成員なども決められた、有識者であったり業界の関係者であったり。そして、行政府の中で案を作って、それを与党審査という形で、議院内閣制でございますので、与党審査を経

  35. 予算委員会

    ○豊田委員 もうこの問いは終わりにしようと思うんですけれども、それは私も存じ上…

    ○豊田委員 もうこの問いは終わりにしようと思うんですけれども、それは私も存じ上げておりまして、やはり立法府の中で各協議会が、各会派が集まることは何の問題もないと思っております。ですので、こういった重大事については、是非、多くの政党を集めての国会の中での御議論をお願いいたしたいと思います。ありがとうございます。  次に参ります。  次は、戦没者援護と平和の堅持についてということでございますが、今

  36. 予算委員会

    ○豊田委員 ありがとうございます

    ○豊田委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  次に、少子化対策についてお伺いをしたいと思います。  高市総理は、施政方針演説で、少子化と人口減少を静かな有事と表現されました。ただ、その静けさは既に失われつつあり、皆様共有する御認識とは思いますけれども、出生数が七十万人を下回る見通しで、この十年間で三割以上の急減でございます。また、政府の人口推計を大幅に上回るスピードで進行

  37. 予算委員会

    ○豊田委員 是非、結果を出していく政策ということで、多少今までの発想を転換する…

    ○豊田委員 是非、結果を出していく政策ということで、多少今までの発想を転換する形も必要なのかなというふうに思いますが、ただ、その前提には、やはりそれぞれの方のお気持ちとか事情というものを政府としてもきちんと酌んでいくということが求められるかと思います。よろしくお願いいたします。  次に、賃上げの話に移りたいというふうに思っております。  今、今の少子化の話ともつながりますけれども、賃上げが進ん

  38. 予算委員会

    ○豊田委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○豊田委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  同じ論点なのでございますが、処遇の改善と誇りという論点で、違った分野の方、一つは公定価格ですね。診療報酬、介護報酬、障害報酬といった形で、国が決める価格で働いていらっしゃる方、また保育もそうでございます。  私は、この間に実は、医療、介護、薬局、保育のお仕事の法人ですとか企業の顧問をさせていただいて、運営の現場をお手伝いをしてまいりました。ま

  39. 予算委員会

    ○豊田委員 ありがとうございます

    ○豊田委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  このテーマで最後ですが、自衛官の方の処遇と誇りということでございます。  大分時間がなくなってきたのではしょらせていただきまして、ただ、警察、消防、自衛官、また、私、毎日御挨拶する、国会議事堂とか議員会館の衛視さんとか警備の方とか、本当に寒い日も暑い日も、私たちを含めた国民の生命と安心を守ってくださっていて本当にありがたいなと

  40. 予算委員会

    ○豊田委員 ありがとうございます

    ○豊田委員 ありがとうございます。  時間がなくなってきてしまったので、まだ三分の一ぐらいしか終わっていないんですが、総理に一言よろしいでしょうか。問い十になります。  医療の関係でございまして、これも大分はしょりますが、私は、アメリカとスイス、フランスに住んで、向こうで子供を産んだりして、あるいはアメリカの大学で医療を研究したりして、非常に、やはり日本の医療がいかに質がいいものを量がたくさん

  41. 予算委員会

    ○豊田委員 予防医療とかも含めて、やはり今の現状を大きく、みんなで発想を変えて…

    ○豊田委員 予防医療とかも含めて、やはり今の現状を大きく、みんなで発想を変えていって、みんなで支え合うということが非常に必要だというふうに思っておりますので、是非、今後とも皆様と一緒に頑張ってまいりたいと思います。  ありがとうございました。