石 平

せき へい

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数140.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

44件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます。  今審議中の予備自衛官に関する法律案に関しては、私としてはその必要性とか重要性をちゃんと認識しておりますので、基本的に賛成したいと思います。  今日は専ら、我が国の中国に対する、要するに対中国の防衛戦略の全般についてちょっと質問したいだろうと思います。  今年三月二十四日に開かれたここ参議院外交防衛委員会においては、小泉防衛大臣は所信において中国に

  2. 外交防衛委員会

    ○石平君 大変御丁寧にして力の強い御答弁、ありがとうございます

    ○石平君 大変御丁寧にして力の強い御答弁、ありがとうございます。  じゃ、より具体的な問題から行きますと、今、東シナ海においては、中国は我が国の固有領土である尖閣諸島に対して不当な領有権を主張し、尖閣周辺の日本の領海に対しても領海侵犯を繰り返しています。  将来、将来ですよ、中国が尖閣諸島に対して占領のための軍事的侵攻を起こす可能性も全くないというわけではございません。じゃ、日本政府として、特

  3. 外交防衛委員会

    ○石平君 尖閣諸島を守るための政府の基本的な考え方、よく分かりました

    ○石平君 尖閣諸島を守るための政府の基本的な考え方、よく分かりました。  しかし、それでもやっぱりもう一つ問題あると思いますのは、我が国の固有領土である尖閣諸島に対する外国からの軍事的侵攻が万が一、実際に起きてしまった場合、当然、日米安全保障条約が発動されることが期待されます。問題は、じゃ、一般的に言えば、尖閣諸島が日本国の施政下にあるということは、日米安保条約発動の前提だと一般的に認識されてお

  4. 外交防衛委員会

    ○石平君 御答弁ありがとうございます

    ○石平君 御答弁ありがとうございます。  私としては、例えば、管理のために日本の公務員とか尖閣に上陸するような形で、尖閣諸島が日本の施政下にあることをより明確な形で示してほしいというところでございます。  じゃ、それで、質問の四番目で行きますけれども、台湾海峡の平和と安定は我が国の安全保障と経済活動の潤滑な展開にとって大変重要なことでございます。その一方、武力行使も辞さないという中国による一方

  5. 外交防衛委員会

    ○石平君 御答弁ありがとうございます

    ○石平君 御答弁ありがとうございます。  いずれにしても、我が国にとって台湾海峡の平和と安全はもうある意味の死活問題でもありますので、是非政府には、国際社会と連携して、繰り返し中国に対して、力による現状の変更については反対するという意思をちゃんと伝えていただきたいだろうと思います。  じゃ、最後の質問で行きます。  中国は今、南シナ海でいわゆる軍事拠点化戦略を推し進め、この海域全体を中国の内

  6. 外交防衛委員会

    ○石平君 ありがとうございます

    ○石平君 ありがとうございます。  これで東シナ海から南シナ海まで中国の脅威に対する日本国政府あるいは小泉大臣の考え方を何度かちゃんと聞くことができまして、私としてもすごく満足しております。  最後、一つ。先般のシャングリラ国際会議における小泉防衛大臣の御発言、中国に対する反論は、私としては心から快哉だと呼びまして、拍手を送りたいと思います。ありがとうございます。  以上でございます。

  7. 外交防衛委員会

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます。  今日審議中の四つの協定あるいは議定書に関しては、私も既に政府当局から十分な説明を受けておりまして、その要点とかあるいは趣旨、必要性に関してもう十分認識しておりますので、基本的に賛成したいと思います。  今日は、むしろ、最近中国でまた日本人の命に関わる事件が発生しましたので、それに関してちょっとまず質問したいだろうと思います。  御存じだろうと思い

  8. 外交防衛委員会

    ○石平君 今御答弁の中で、中国に対する渡航の危険度の設定に関しては、皆様は総合…

    ○石平君 今御答弁の中で、中国に対する渡航の危険度の設定に関しては、皆様は総合的に判断するというふうにおっしゃるんですけど、更にお聞きしたいのは、じゃ、皆様が行うこの総合的判断の中に、日本人は実際、中国で襲撃されたり殺されたり、そういうような事実をこの判断の材料に、あるいは判断の要素に入っているか入ってないのか、そこはちょっと明確にしておきたいと思います。  よろしくお願いいたします。

  9. 外交防衛委員会

    ○石平君 余り納得のできない御答弁でございますが、じゃ、ちょっと質問を多少変え…

    ○石平君 余り納得のできない御答弁でございますが、じゃ、ちょっと質問を多少変えます。  中国で多発する日本人襲撃事件の背景には、やっぱり中国共産党政権が長年行ってきた反日教育による反日感情というものが生じてきて氾濫しているという事情があります。ということが、要するに、中国にいる日本人は、日本人であるだけに、それだけの理由で襲われたり殺されたりというおそれがあるという事情があります。  このよう

  10. 外交防衛委員会

    ○石平君 それは日本人の命に関わる重大な案件でございますので、答弁の内容は別と…

    ○石平君 それは日本人の命に関わる重大な案件でございますので、答弁の内容は別として、是非政府には真剣に対処していただきたいだろうと思います。  じゃ、ちょっと質問を変えたいと思います。  今度は、中国政府の我が国に対する内政干渉について質問したいと思います。  実は、五月八日には、中国外務省の林剣報道官は定例の記者会見において、日本国内で起きている例えば反戦デモとか抗議活動について次のように

  11. 外交防衛委員会

    ○石平君 大臣の御答弁、ありがとうございます

    ○石平君 大臣の御答弁、ありがとうございます。  私の見解としては、やっぱりどう考えてもそれは内政干渉に当たるだろうと思いますけれども、でも、やっぱりそういうような日本に対する攻撃、批判に関してはやっぱり是非日本政府に、さっき大臣の御答弁のように、しっかりと反論していただきたいだろうと思いますけれども。  それに関してもう一つ質問したいと思いますのは、実はさっき紹介した中国の外務省の報道官の行

  12. 外交防衛委員会

    ○石平君 いや、大変心の強い御答弁、ありがとうございます

    ○石平君 いや、大変心の強い御答弁、ありがとうございます。大臣の努力と政府の取組には、大変高く評価したいと思います。  それで、一つ、最後一つ、私からの提案ですけどね。じゃ、日本の、日本国の駐中国大使館でもですけれども、私が確認したところで、日本の駐中国大使館はやっぱり公式サイトを開設しています。中国語で発信しています。結構内容豊富で、日本の考え方、日本の歴史、文化、いろいろ紹介していますけれど

  13. 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます。  今日は、参議院の連合審査会で質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  質問する前に、まず、今審議中の国家情報会議設置法案に関して、私自身の基本的考え方を述べさせていただきたいと思います。  確かに、現状では、我が国には例えば内閣とか防衛省とか、あるいは警察庁に幾つかの情報機関が確かに存在して、それなりのそういう情報活動も行っていると承

  14. 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○石平君 大変御丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○石平君 大変御丁寧な御答弁ありがとうございます。  いずれにしても、じゃ、外国の情報活動に対処するに当たっては、当然、国家情報会議が、それは司令塔ですから、国家情報会議がやるのではなくて、そこで出てくるのは国家情報局の役割であると思います。  国家情報局の役割については、今月八日の参議院本会議において、木原国務大臣が次のように説明しています。内閣官房に国家情報局を置き、同局が重要情報活動及び

  15. 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○石平君 今の答弁からしますと、結果的に、この法案が成立した暁にも、国家情報局…

    ○石平君 今の答弁からしますと、結果的に、この法案が成立した暁にも、国家情報局が自ら何かの権限を使って外国の情報活動に対処するのではなくて、今まで既存の日本の情報機関あるいは取締り機関を使ってそれをやるという話になるんですけれども、更にお聞きしたいのは、じゃ、今回のこの法案は、既存の情報機関あるいは取締り機関に新たな取締りの、あるいは捜査の新しい権限を与えるものかどうか、そこをまた確認したいだろう

  16. 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○石平君 じゃ、今までの御答弁からしますと、要するに、新たに設置する国家情報会…

    ○石平君 じゃ、今までの御答弁からしますと、要するに、新たに設置する国家情報会議並びに国家情報局が、外国情報活動への対処に当たりましては、結果的にやっぱり既存の情報機関をそのまま使う一方において、これらの既存の情報機関に新しいそういう捜査権限とか、そういう、与えるものでもありません。  いや、というのは、じゃ、ここから明らかになっていることが、要するに、今回の法案における国家情報会議並びに国家情

  17. 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○石平君 今の御答弁をお聞きしますと多少安心できるだろうと思いますけれども、や…

    ○石平君 今の御答弁をお聞きしますと多少安心できるだろうと思いますけれども、やっぱり、我が国にとって今後、情報活動、特に外国からの情報活動にどう対処するか。場合によって国の存亡に関わる重大な課題であると私は思いますので、是非是非政府としても、今後、スパイ防止関連法制の整備に力を尽くしていただきたいだろうと思います。よろしくお願いします。  以上でございます。

  18. 国際問題に関する調査会

    ○石平君 日本維新の会の石平と申します

    ○石平君 日本維新の会の石平と申します。  まず、宮本参考人に、宮本先生にちょっと伺いたいと思いますけれども、今、宮本参考人のお話の中で非常に重要なキーワードが出ていまして、要するに、日中関係の間に一定の枠組みの了解があり、それが超えてしまうと関係が悪くなる。まあ確かに事実、そうなっているんですけれども、しかし、問題は、じゃ、この一定の枠組み自体が、それを果たして、それで日本の国益にかなうものか

  19. 国際問題に関する調査会

    ○石平君 だとしますと、要するに、例えば歴史認識問題は日中間の枠組みの了解事項…

    ○石平君 だとしますと、要するに、例えば歴史認識問題は日中間の枠組みの了解事項にはもうならなくてもいいというふうに理解していいですか。日本自身が日本の歴史観あって、中国は中国の歴史観あって、それでいいというふうに私は理解していますけど。

  20. 国際問題に関する調査会

    ○石平君 いや、ですから、私も同じような考え方でありまして、要するに、そもそも…

    ○石平君 いや、ですから、私も同じような考え方でありまして、要するに、そもそも歴史問題が一致することはありませんから、それを日中の枠組みの了解にすることもないだろうと私は思っております。  もう一つ、宮本参考人にお聞きしたいことがありまして、去年の十一月に高市早苗首相の存立事態発言がありまして、それ以来、日中関係が悪化したことは事実ですけれども、しかし、どう考えても、高市首相のあの発言は日本政府

  21. 国際問題に関する調査会

    ○石平君 先生がおっしゃったこの曖昧戦略、そろそろそれも限界があるんじゃないか…

    ○石平君 先生がおっしゃったこの曖昧戦略、そろそろそれも限界があるんじゃないかなと思いまして。いや、そもそも、もし中国側が、中国政府が台湾に対して武力行使一切しないという姿勢であれば、そういう問題は一切起きてこない。むしろ、中国政府がいつまでもそういう、場合によって武力行使するよということになれば、じゃ、この曖昧戦略はいつまで続くかということが、私、多少は、すごく限界を感じまして、だから、そういう

  22. 国際問題に関する調査会

    ○石平君 さっき、同じ日本維新の会の石井議員の話にもつながるんですけれども、ち…

    ○石平君 さっき、同じ日本維新の会の石井議員の話にもつながるんですけれども、ちょっと和田先生に確認したいことがありまして、和田先生のペーパーの四ページ目には竹島についての言及がありまして、竹島については、日本に国土全体を奪われていた朝鮮が独立に当たって、奪われていた国土の中に独島が含まれていると宣言している以上、日本としてはそれを認めるほかないでしょうというふうに書いてありますけれども、じゃ、その

  23. 国際問題に関する調査会

    ○石平君 和田先生の考えていることが、和田先生の考え方がこれで分かりましたんで…

    ○石平君 和田先生の考えていることが、和田先生の考え方がこれで分かりましたんですけれども、しかし、私はやっぱり日本の議員としては、竹島が、韓国の竹島に対する領有権の主張は私は認めるわけにはいきません。やっぱり竹島は日本の領土であると主張しておきたいと思います。  ありがとうございました。

  24. 外交防衛委員会

    ○石平君 今日は、日中関係全般についてちょっと質問したいと思います

    ○石平君 今日は、日中関係全般についてちょっと質問したいと思います。  実は、近年では、中国政府の外交関係者が日中関係について語るとき、あるいは日中間の出来事に関して日本側の言動を批判するときに、彼らが常に口にするのは日中四つの政治文書というものでございます。例えば、二〇二五年三月、中国の王毅外相は全人代の記者会見において、日中関係について語るときには四つの政治文書は日中関係の基礎であると述べま

  25. 外交防衛委員会

    ○石平君 要するに、中国側が彼たちの立場を表明する、日本政府がこれに対して尊重…

    ○石平君 要するに、中国側が彼たちの立場を表明する、日本政府がこれに対して尊重あるいは理解するということが、この立場自体が当然相手の立場であって日本側の立場ではない、だから尊重するということと私は理解しています。とにかく、やっぱりここで明確にしておきたいのは、いわゆる台湾が中国の一部であるということはあくまでも中国の言い分であって、我が日本国政府の認識ではないというふうに明確にしておきたいと思いま

  26. 外交防衛委員会

    ○石平君 今の御答弁の中でカイロ宣言の話が出ていまして、その中で、要するにカイ…

    ○石平君 今の御答弁の中でカイロ宣言の話が出ていまして、その中で、要するにカイロ宣言は、台湾、中華民国、当時の中華民国に返還するというふうになっているんですけれども、実はここ非常に重要なポイントでありまして、要するに、台湾が、日本が台湾の主権を放棄した後で台湾が返還されたのは、今の中華人民共和国では全くなく、以前の中華民国であって、そして、中華民国は今まさに台湾にあるんです。というのは、理論的に言

  27. 外交防衛委員会

    ○石平君 御答弁が分かったようで分かっていないようでございますけれども

    ○石平君 御答弁が分かったようで分かっていないようでございますけれども。  いや、しかし、それに関連して、やっぱり大事な話をもう一回お聞きしたいと思いますけれども、実は、半世紀前に、日本側は中国の立場に対してこの理解と尊重を表明しました。しかし、半世紀たった今でも、どうやらこの理解と尊重という言葉、あるいは日本政府の、当時の日本政府の態度の表明は、結果的に今でも日本の対中国外交、特に対台湾外交の

  28. 外交防衛委員会

    ○石平君 確かにそのとおりでございますが、しかし、どう考えてみても、半世紀前の…

    ○石平君 確かにそのとおりでございますが、しかし、どう考えてみても、半世紀前の日本政府が日中共同声明に入れた理解と尊重のこの二つの言葉、これが今でも日本外交の手足を縛っているというふうに私は思いますが、その現状は、いつかそれを打破しなければならないだろうと思いますけれども、この質問はこれぐらいにしておきまして、次は、まだ時間多少ありますので、日中友好平和条約についてちょっと質問したいと思います。

  29. 外交防衛委員会

    ○石平君 日中関係に関して冷静に、かつ適切に対応していくことはそれは結構でござ…

    ○石平君 日中関係に関して冷静に、かつ適切に対応していくことはそれは結構でございますけれども、しかし、現状からすれば、今、中国が我が国の主権、領土保全を全く尊重せずにして、むしろ我が国の主権を著しく損なっているという現状からすれば、要するに、日中友好平和条約、一九九八年にできたものですけれども、そんなものは既に実質上の効力を失って、もう存在意味すら失っているのではないかと私は思いますが、政府はどう

  30. 外交防衛委員会

    ○石平君 はい

    ○石平君 はい。  御答弁ありがとうございました。  また、この四つの政治文書についてまだ残りの質問がありますので、また次回よろしくお願いします。

  31. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます。  今日、本委員会において初めて質問に立たせていただきまして、ありがとうございます。頑張ります。  まず最初の質問は、我が国の固有領土である尖閣諸島に関する日本政府の発信と周知について質問したいと思います。  言うまでもありませんが、尖閣諸島は歴史的にも国際法上においても我が国固有の領土であって、現に我が国が有効にそれを支配しております。しかしながら

  32. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○石平君 御答弁ありがとうございました

    ○石平君 御答弁ありがとうございました。是非そういうふうに頑張っていただきたいなと思います。  続きましては、日本の領土に関する発信については、例えば政府は東京のたしか霞が関においていわゆる領土・主権展示館というものを開設しておりまして、私も見に行ったことあるんですけれども、すごく内容が豊富であって、また、例えばいわゆるCG映像によって尖閣諸島、北方領土、竹島の上空を飛行したり、あるいは海中を潜

  33. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○石平君 御答弁ありがとうございました

    ○石平君 御答弁ありがとうございました。引き続き頑張っていただきたいと思います。  続きましては、地方における尖閣諸島に関する啓発強化と情報発信の在り方についてちょっとお聞きしたいと思いますけれども、今、日本の地方でやる尖閣諸島に関する情報発信の拠点としては、やっぱり石垣市、沖縄県の石垣市が石垣港離島ターミナルの二階において尖閣諸島情報発信センターというものを開設しております。  私は三回くら

  34. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○石平君 御答弁ありがとうございました

    ○石平君 御答弁ありがとうございました。  私も、何回地元行って、やっぱり地元の人々、尖閣諸島を、我々日本の領土を守る熱意がすごくありまして、是非政府がこの熱意を大いに支援していただきたいと思います。  ありがとうございました。以上でございます。     ─────────────

  35. 外交防衛委員会

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます。  まず、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務省公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、私自身がその妥当性を認めまして、賛成したいと思います。  それで、今日の質問に入りたいと思いますけれども、まずは、先般三月、たしか三月二十四日に、本委員会における茂木外務大臣の所信に関して質問したいと思いますけれども。  茂木大

  36. 外交防衛委員会

    ○石平君 御答弁ありがとうございました

    ○石平君 御答弁ありがとうございました。よく分かります。  やっぱり、私としては、日本政府としては恐らくやっぱりあらゆる場面において、中国側に対して、あなたたちによる一方的な現状変更には容認、そういうものを容赦しないよ、容認しないよという立場を繰り返して明確に伝えることが、それが中国に対する一種の抑止力にもなるのではないかと思っております。  続きましては、小泉防衛大臣に対して質問したいと思い

  37. 外交防衛委員会

    ○石平君 よく分かりました

    ○石平君 よく分かりました。  実は、通告はしていませんけれども、ちょうど昨日、中国政府が、我が国の国会議員である古屋先生に対してまた制裁を行いました。去年の九月に私に対しても同じような制裁を行ったことがありまして、まあ私からすればとんでもない茶番でございますが、茂木大臣はそれに関して何かコメントがございませんか。

  38. 外交防衛委員会

    ○石平君 分かりました

    ○石平君 分かりました。ありがとうございます。  私自身としては、まあ彼らが撤回しなくてもいいと思います。勲章、光栄だと思いますので、また、これからも対中国的に頑張っていきたいと思います。  ありがとうございました。

  39. 国際問題に関する調査会

    ○石平君 ありがとうございます

    ○石平君 ありがとうございます。  ちょっと田中参考人に是非お聞きしたいことがありまして、先ほど参考人のお話の中にもありましたように、要するに今、中国に対していじめを牽制するのではなくて、むしろ積極的に、例えば我々の地図上の中に取り入れる、あるいは取り込む、そういうお考えだと私は理解しておりますけれども、しかし、歴史的に見ればですよ、例えば中国が八〇年代から改革・開放始まってから、アメリカにして

  40. 国際問題に関する調査会

    ○石平君 じゃ、そうしますと、今のお話、当然何もかも中国とけんかするばかりでは…

    ○石平君 じゃ、そうしますと、今のお話、当然何もかも中国とけんかするばかりではないということは私もよく理解しておりまして。ただし、じゃ、抑止力なくして、あるいは中国取り入れるということが、じゃ、果たしてそれで中国が変わるのかという話。  ただ、さっき参考人もおっしゃったように、中国、健全化する。じゃ、私自身は、少なくとも中国の体制変わらない限り中国の健全化を望むことは恐らくもう無理だろうと思いま

  41. 国際問題に関する調査会

    ○石平君 神保参考人にお聞きしたいことですけれども、台湾海峡危機のシナリオのと…

    ○石平君 神保参考人にお聞きしたいことですけれども、台湾海峡危機のシナリオのところで、最後、最後の一言がすごく大事なことを書いてありまして、要するに武力統一、全面侵攻は参考人の認識としてはもう現状では困難という、すごく重要なそういう御判断だと思いまして、いや、それは、国際情勢から見た上で困難であるか、それとも中国の国内情勢から見て困難であるかと、そこをちょっと、もうちょっと詳しくお聞きしたいと思い

  42. 外交防衛委員会

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます

    ○石平君 日本維新の会の石平でございます。  初めての委員会質問に立たせていただきまして、ありがとうございます。恐らく、日本の憲政史上においては中国四川省出身の人が日本の国会の質問に立つのが初めてのケースではないかと思います。頑張ります。  高市首相の存立危機発言に対する中国、薛剣駐大阪総領事の脅迫発言について質問いたします。  それに先立って、まず、存立危機に関する高市首相の発言につきまし

  43. 外交防衛委員会

    ○石平君 いや、それは適切な対応を求めることは当然でございますが、改めてお聞き…

    ○石平君 いや、それは適切な対応を求めることは当然でございますが、改めてお聞きしたいのは、中国政府は実際今対応を講じる気配が全くありません。恐らく今後も絶対ないと思います。そうであっても、やっぱり中国政府が何をしてくれなくても、日本国政府が彼たちに対応を求める以外に積極的にすることがないのでしょうか。あるいは、何もしないのでしょうか。お願いいたします。

  44. 外交防衛委員会

    ○石平君 大臣の答えがよく分かりましたが、それ納得できたわけではありませんが、…

    ○石平君 大臣の答えがよく分かりましたが、それ納得できたわけではありませんが、最後一言、私から。  やっぱり、日本という国の尊厳を守るためにも、あるいは安定した日中関係の安定化のためにも、今回の件に関しては是非政府に強い断固とした対応を取ることを強く求めたいと思います。  以上でございます。