沼崎 満子

ぬまざき みつこ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)南関東
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1861.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

186件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○沼崎委員 中道改革連合の沼崎でございます

    ○沼崎委員 中道改革連合の沼崎でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  冒頭、三月十一日、東日本大震災から十五年目を迎えました。改めて、犠牲になられた方々に哀悼の意を申し上げるとともに、復興の道筋はまだ途中という思いを強くしております。最後まで復興の道を風化させずに進めていく決意を申し上げて、質問に移らせていただきます。  ちょっと順番を変えさせていただ

  2. 予算委員会

    ○沼崎委員 七千七百という非常に大きな数字も示されておりますので、是非、体制強…

    ○沼崎委員 七千七百という非常に大きな数字も示されておりますので、是非、体制強化も含めて御尽力をお願いしたいと思います。  次に、奨学金の返済減税に関する御質問をさせていただきます。  御返答の中で、公平性やあるいはモラルハザードといった発言が総理からあったというふうにお伺いしております。  公平性という意味でいいますと、今返済を続けている方の多くは、給付型の奨学金が拡充される前に貸与型の奨

  3. 予算委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  できない理由よりは、運用でしっかりモラルハザードが起きないような方法を考えて、是非、この現役世代負担軽減に向けた対策、奨学金返済減税に関しても前向きに取り組んで考えていただけるとありがたいと思いますので、お願い申し上げます。  次に、裁量労働制の見直しについてお伺いをいたします。  働き方が多様化する中で、働く方が自らの裁量で働き方を選べる、選択肢を広げ

  4. 予算委員会

    ○沼崎委員 どちらの方向かというのがまだちょっと分からないんですけれども、もし…

    ○沼崎委員 どちらの方向かというのがまだちょっと分からないんですけれども、もし制度の見直しで拡充の方向性を進めるのであれば、先ほど健康確保であるとかそういったことが繰り返し述べられておりますので、健康確保は、濫用を防止するような、適正な利用が前提でなければやはり進めるべきではないのではないかというふうに思っております。  ですので、確保策は、特に実労働時間の把握をしっかりした上で進めるべきという

  5. 予算委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。是非考慮をお願いいたします。  次に、高額療養費の見直しに関してお尋ねをいたします。  昨年、この見直しの議論がされて、一回中止されました。ですので、非常にここは大きな関心が皆さんにあるところでもあります。  具体的に、改めて、今回の見直しでどこが変わるのか、特に患者負担のどの部分が増えるのかというのは非常にもう一度確認をしたいところでございますので、時間の

  6. 予算委員会

    ○沼崎委員 ちょっと、増えるところがはっきりしなかったんですけれども、先ほどの…

    ○沼崎委員 ちょっと、増えるところがはっきりしなかったんですけれども、先ほどの答弁の中で、八万円が十一万円ということで、昨日の公聴会で公述人の方が、やはり、いろいろ改善点はあるんですけれども、月額の上限額の負担増というのがまだまだ非常に厳しいという御意見をいただいています。  今、物価高で、なかなか実質賃金が伸びない。そういう中で、負担を軽減する議論が非常に今この国会の中で、消費税の減税であると

  7. 予算委員会

    ○沼崎委員 時間がもう迫っておりますけれども、一旦中止になった見直しをなぜもう…

    ○沼崎委員 時間がもう迫っておりますけれども、一旦中止になった見直しをなぜもう一回改めて、そして今このタイミングでというのは、非常にちょっと、私も難しいタイミングだというふうに思っております。  そして、この保険料の軽減効果が年間千四百円程度ということで、医療費全体の六%を高額療養費が占めているので、非常に重要な制度だけれども現状ではそこまで大きな負担になっていないというところで、負担増と保険料

  8. 予算委員会

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。  本日は、これまでの医師としての経験、また、長年にわたり両親を介護し、介護に向き合ってきた実体験を踏まえて、現場の声を受け止めながら、厚生労働関係の補正予算に関して質問をさせていただきます。  まず、今回の補正予算において、医療・介護等支援パッケージが盛り込まれ、厳しい経営状況にある医療、介護分野の支援が前進したことに感謝を申し上げます。特に、今回の補正予算

  9. 予算委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  共通の認識ということは確認できたんですけれども、介護現場は今、人材流出が止まらない状況で、かつてないほど人材不足が深刻化しています。また、処遇改善に回せる、そういう状況にもないというふうにお声を聞いております。  また、課題を指摘する声に関して二点お伝えしたいんですけれども、まず、これまでの加算、処遇改善加算が臨時の補助金主体ということになりまして、恒常的

  10. 予算委員会

    ○沼崎委員 できる限り現場に負担のかからない形での制度設計をお願いしたいと思い…

    ○沼崎委員 できる限り現場に負担のかからない形での制度設計をお願いしたいと思います。  続いて、ドクターヘリ事業について伺います。  公明党は、これまでもドクターヘリ事業を強く推進してまいりました。人口減少に伴って救急医療体制の集約化が予測される中で、地域の救急アクセスを守るために、ドクターヘリの重要性は今後更に高まると考えております。また、能登半島地震など、大規模災害時にもドクターヘリは大き

  11. 予算委員会

    ○沼崎委員 時間になりましたので、最後、要望で終わりますけれども、ドクターヘリ…

    ○沼崎委員 時間になりましたので、最後、要望で終わりますけれども、ドクターヘリ事業は、非常に専門的な知識が求められる事業で、急な拡大というのはできませんので、引き続き、持続可能な、安定的な体制が取れるように御努力いただくようにお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  12. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。質問内容が多岐にわたって本当に答弁者に多く来ていただいて、ちょっとそこはおわびを最初に申し上げたいと思います。  では、質問の方に移らせていただきます。  最初に、母乳バンクについての御質問をさせていただきます。  母乳バンク、御存じない方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に御説明しますけれども

  13. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 今御紹介があったように、寄附であったりとか、そういった民間の施設に…

    ○沼崎委員 今御紹介があったように、寄附であったりとか、そういった民間の施設によって、何とかこの母乳バンクの仕組みというのが維持されているということでもあります。  また、実は私、視察にお伺いしたんですけれども、ドナーミルクを必要とする、与えられている赤ちゃんの数というのも年々増加しているというふうにお伺いをいたしました。その中で一番問題になっているのが、ドナーミルクをどういう位置づけにするかと

  14. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  なぜ、医薬品、食品、それ以外にするのかというところが重要かと申しますと、費用の枠組みもそうですし、運用の管理の在り方というのも、当然、食品なのか、医薬品なのか、そのほかになるかというふうなことで変わってくると思います。  ですが、今、その分類が未分類のまま、実際にはもう既に運用が始まっている状況でございまして、現状の安全使用に関する基準というのがどうなって

  15. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  専門家によって規定された安全基準が運用されているということですので、現状の運用には問題ないということが確認できたと思います。  その一方で、今、現場では、じゃ、この費用面をどうやって工面していくのかというのが非常に問題になっております。  今は、現状では、使用しているNICUの病院の持ち出しになっているところも多いというふうにお伺いしておりますので、本来

  16. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  食品か、医薬品か、その定義づけというか位置づけができればしっかり費用を取れる仕組みがあるということが確認できましたので、そこに関してはいち早く分類を決めていっていただきたいという思いでおります。  また一方で、これから先、安定的に母乳バンクを私は是非運用をしていっていただきたいという思いがございますけれども、現状では民間の施設あるいは寄附といったところに依

  17. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。引き続き検討、早急に進むようにお願いいたします。  次の質問をさせていただきます。これは、十九日に浜地議員の質問でも取り上げさせていただきましたが、RSウイルス感染症に対する定期接種に関する御質問です。  十九日の質問の中でも、接種法上における抗体製剤の位置づけというのが問題になったというふうに認識をしています。予防接種上のワクチンに抗体製剤が定義づけが難しい

  18. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 今年度開始という、そこに関しては前向きな御返答というふうにお伺いし…

    ○沼崎委員 今年度開始という、そこに関しては前向きな御返答というふうにお伺いしておりますが、その上で、定期接種も来年の四月からが見込まれているかと思いますが、そこには年内の議論開始で間に合う状況かどうかというのは御返答いただけますでしょうか。

  19. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 できれば、なるべくギャップがない形での開始をお願いしたいと思います

    ○沼崎委員 できれば、なるべくギャップがない形での開始をお願いしたいと思います。  次の質問をさせていただきます。ちょっと話題が変わりまして、アレルギーに関する御質問です。  公明党は、以前からアレルギー対策というのは力を入れてやってまいりました。先日、公明党に対しまして、アレルギー疾患に関する六団体からの御要望をいただいております。  その中に食物アレルギーに関する御要望がございまして、食

  20. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  引き続き、もう一つ、アレルギーに関連した御質問ですけれども、十一月十二日にアドレナリンの点鼻薬というのが薬事承認になりました。これは非常に私は有用だと思っておりまして、アナフィラキシーといって、非常に即時型で非常に重篤な症状を呈するアレルギー反応がございますけれども、これに対する治療薬としてアドレナリンは非常に有効になります。  現在は、アドレナリンの自己

  21. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 医療従事者は恐らく使用するのは問題ないのかなと思っております

    ○沼崎委員 医療従事者は恐らく使用するのは問題ないのかなと思っております。  一方で、アドレナリンの点鼻薬、エピペン、注射薬もそうなんですけれども、様々な場面で使うことが想定されまして、もう一つ、学校現場でもエピペンの使用をするために非常に苦労をして、学校現場で使用ができるような体制というのもエピペンに関しては体制が整備されたというふうに理解しておりますが、今後、このアドレナリンの点鼻薬、学校現

  22. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  まさに、医学的に必要な使用場面というのが当然このアドレナリンの点鼻薬には生じますので、是非、厚労省と文科省で御協力をいただいて、発売された際には速やかに学校現場で使えるように手続を進めていただきたいと思います。  そしてもう一点、このアドレナリンの点鼻薬、今度は救急の現場でも救急救命士が使用する。エピペンももう使われておりますので、当然同じ場面が想定されま

  23. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 今御紹介したように、本当にこのアドレナリン点鼻薬がきちんと現場で使…

    ○沼崎委員 今御紹介したように、本当にこのアドレナリン点鼻薬がきちんと現場で使われるためには、様々な処置というか手続が必要になるかと思いますので、各省庁の皆さんには非常に御苦労をおかけすると思いますけれども、是非、いち早く現場で使えるような体制を整えていただくようにお願い申し上げます。  時間がちょっと迫ってまいりましたので、次の質問を飛ばさせていただいて、厚生連に関する御質問をさせていただきた

  24. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 是非ここは後押しをお願いしたいと思います

    ○沼崎委員 是非ここは後押しをお願いしたいと思います。ここでお願いするのはちょっと場違いかもしれませんけれども、是非後押しをお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  25. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。  私も、麻酔科医として二十六年病院で勤務をしておりましたので、今の参考人の御意見には本当に共感するところが多いというふうにお伺いしました。  最初に、参考人の皆様には、本当にお忙しい中、お時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。今日は、よりよい制度設計に向けての御質問をさせていただいて、御意見をいただきたいと思います。  まず最初にですけれども、社会

  26. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  非常にお答えしづらい質問をしてしまったかなというふうにも思いますけれども、今いただいた御意見の中にも本当に考えるヒントはたくさんあったと思いますので、私も引き続き考えていきたいなというふうに思っております。  遠藤参考人がおっしゃっていました、これから新たな地域医療構想を考える上では、枠組みが広がりましたので、非常に難しいパズルを解いていかなくてはならない

  27. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 済みません、もうかなり時間が迫ってきたんですけれども、今のお話は非…

    ○沼崎委員 済みません、もうかなり時間が迫ってきたんですけれども、今のお話は非常に大事で、恐らく、岡本参考人からは、もう現実、難しいんじゃないかというような御意見でしたけれども、共通のところは多分、可視化というところで、あるべき姿が見えていれば、医療従事者は基本的に真面目な人が多いというふうに私は思っているので、そこに近づいていく努力をしていくんじゃないかなというふうに思いました。  最後になり

  28. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございました

    ○沼崎委員 ありがとうございました。  いろいろな観点からの御意見をいただきましたので、参考にしたいと思います。  ありがとうございます。終わります。

  29. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 発言の機会をいただきました、公明党の沼崎満子です

    ○沼崎委員 発言の機会をいただきました、公明党の沼崎満子です。  上野厚労大臣におきましては、御就任、心よりお祝い申し上げます。  本日、大臣には初めての質問をさせていただきます。私どもは、かつては与党の立場で医療法改正に関わっておりましたが、現在は野党として、法律の運用や現場に即した影響を丁寧に検証して、改善すべき点をしっかり指摘していきたいというふうに思っております。なかなかない経験だと思

  30. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 今お答えいただいたような内容をしっかり明確にするということは、明確…

    ○沼崎委員 今お答えいただいたような内容をしっかり明確にするということは、明確にならない状況で患者さんが医療を受けるときよりは非常に安心感というのも上がってくると思いますので、引き続き実効性のある対応をお願いしたいと思います。  次の質問に移ります。オンライン診療の運用においては、診療報酬体系の明確化というのは非常に重要だと思いますので、その点に関して御質問をさせていただきます。  既に導入が

  31. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 支払い先は当然一本化されていないと患者さんも困ってしまうと思うわけ…

    ○沼崎委員 支払い先は当然一本化されていないと患者さんも困ってしまうと思うわけなんですけれども、今、その負担の割合を何対何にするのかとか、そういったことが明確に決まっていないということと、二重で受けても一か所で受けても、結局、算定は加算しか取れないというような状況です。  遠隔ICU、遠隔画像診断共に、先ほども言いましたが、支援側が高度な専門性と人材確保が必要でありますけれども、現行制度はその負

  32. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 前向きな御答弁をいただいたというふうに私は受け止めました

    ○沼崎委員 前向きな御答弁をいただいたというふうに私は受け止めました。  最後、この遠隔ICUに関するかなり細かい論点にはなるんですけれども、これから、先ほど大臣からも、より進めていく、そういった御答弁というふうに受け止めましたが、実は、この遠隔ICUの導入に際しては、非常に構造的な問題がございまして、医師不足地域で導入をしていかなくちゃならないんですけれども、保険の算定要件にICUを設置すると

  33. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  元々、本来は、医師が足りないところにこういった高度医療が標準化されて、現状で行われている医療よりも質が上がる、そういった面もございますので、少ないところで広めていくためには、ここの要件が障壁になっているということはお知りおきいただきたいと思います。  また、医療DXに関連して、この遠隔ICUはこれから、例えば医師が少ない地域での医療というのにも大きな貢献を

  34. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  確認ですけれども、オンライン診療も地域医療構想の中の医療機関の一つとして認識した上で地域医療構想は作成をしていくという考えでよろしいでしょうか。

  35. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございました

    ○沼崎委員 ありがとうございました。認識がはっきり分かりました。  次の質問に移らせていただきます。訪問介護事業所の管理者要件緩和と事業所の支援について御質問をいたします。  十九日の委員会質問で浜地委員が述べたとおり、医療法改正の審議に関しまして、処遇改善の対象が介護職員から介護従事者へ拡大、これを修正案として提出予定というふうに聞いております。これによりまして、これまで処遇改善の対象外であ

  36. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  事業所という言葉が入ったことは、大変現場の方は安心をすると思いますので、そういった御答弁をいただいたことは私もうれしく思います。  次に、草間委員からも質問があったかと思いますが、ケアマネ不足が問題となる中で、今、訪問介護事業所では、管理者要件が主任ケアマネジャーに限定されているということが大きな課題だというふうにお伺いしております。  これはいろいろな

  37. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  そもそも、この経過措置が十年近く続いていても現場は何も困っていないというような状況もございますので、是非前向きに御検討をいただきたいと思います。  次の質問をさせていただきます。電子カルテ共有サービスのデータ連結による活用について御質問させていただきます。  今回の改正によりまして、医療情報の二次利用を推進するために、厚生労働大臣が保有する医療、介護デー

  38. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 一つのところにデータが仮名化されて利活用できれば、公衆衛生上のデー…

    ○沼崎委員 一つのところにデータが仮名化されて利活用できれば、公衆衛生上のデータ利用というのは非常に大きく前に進むと思いますし、これは研究者の方も当然、非常に欲しがっている情報だと思いますので、是非、一元管理ができるように、前に推進をしていただきたいというふうに思います。  ちょっと一問、最後の御質問をさせていただきます。医療費助成におけるオンライン資格の確認についてお尋ねします。  今、オン

  39. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 非常に患者さんにとっても手間が軽減して有用な仕組みだと思いますので…

    ○沼崎委員 非常に患者さんにとっても手間が軽減して有用な仕組みだと思いますので、前に進むことを期待しております。  少し時間が余りましたけれども、準備した質問が終わりましたので、これで終了いたします。  大変にありがとうございました。

  40. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  質問に移らせていただきます。  初めに、地域フォーミュラリーについてお伺いします。  自民党、公明党、日本維新の会の三党による社会保障に関する協議の中で、地域フォーミュラリーの推進が提案されたと認識しています。多分、初めて聞く言葉の方も多いかと思いますけれども、フォーミュラリーとは、医療機関等にお

  41. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 私も、地元の薬剤師会がこの導入を推進したいというような、そういった…

    ○沼崎委員 私も、地元の薬剤師会がこの導入を推進したいというような、そういった御意見をお伺いして知った、そういった経緯がございます。  地域フォーミュラリーの導入に当たっては、医療機関間での協力体制の構築が不可欠です。導入に当たって何が課題になるのかについてお聞かせください。  いただいている御意見として、医師が長年使用してきた薬剤を継続的に使用したいという声もお伺いしています。また、フォーミ

  42. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 処方を制限するものではなくて、選択の自由は医師にあるということをし…

    ○沼崎委員 処方を制限するものではなくて、選択の自由は医師にあるということをしっかり周知していただくということも重要というふうに感じております。そこの点も是非推進していただければと思います。  実際に地域フォーミュラリーの導入を推進するために今行われている取組、また、これまでの取組や今後の方針についてお聞かせください。

  43. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 一部の地域では、もう既に地域フォーミュラリーを導入している地域もあ…

    ○沼崎委員 一部の地域では、もう既に地域フォーミュラリーを導入している地域もあるというふうに認識をしておりますけれども、その具体的な事例がございましたらお示しください。

  44. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 薬剤師さんにとっても薬局等においても、薬剤管理という効率面でも非常…

    ○沼崎委員 薬剤師さんにとっても薬局等においても、薬剤管理という効率面でも非常に利点があるというふうに思いますし、医師も選択をしやすい、そういったメリット面もあると思います。  地域の実情に応じて、今御紹介いただいた、どういった地域の事例が適するのかというのはそれぞれ異なると思いますので、是非、事例紹介等も含めて推進していただきたいと思います。私も、以前より非常に重要な取組だなというふうに思って

  45. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 医療機関に報告を義務化するとか、更に安全面は踏み込んだ対応をしてい…

    ○沼崎委員 医療機関に報告を義務化するとか、更に安全面は踏み込んだ対応をしていただきたいと思います。  また、SNS等では無痛分娩が楽だったという情報が拡散されて、安全性やリスクについて十分に理解しないまま選択するケースも見受けられます。妊婦さんが無痛分娩を正しく理解し、適切に選択できるための取組についてお聞かせください。

  46. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 最後の質問をさせていただきます

    ○沼崎委員 最後の質問をさせていただきます。発達障害に関してです。  発達障害の早期発見と適切な介入は、子供の健全な発達にとって極めて重要です。一方で、発達障害と認定されるまでに非常に時間がかかるとの声も伺っています。  そういった中で、五歳児健診は、子供の発達や健康状態を評価し、特に発達障害の早期発見と適切な支援につなげるためには非常に重要だと思っています。しかし、現状で五歳児健診の実施率は

  47. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 時間になりましたので、終わります

    ○沼崎委員 時間になりましたので、終わります。  ありがとうございました。

  48. 消費者問題に関する特別委員会

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。  本日は、質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。  質問に移らせていただきます。  最初に、外食、中食における食物アレルギーに関する情報提供に関してお尋ねいたします。  外食や中食における食物アレルギー情報の提供は、消費者の安全確保の観点から重要な課題です。しかし、現状では、飲食店にアレルギー表示の義務がなく、各店舗の対応に委ねられているため

  49. 消費者問題に関する特別委員会

    ○沼崎委員 利用される患者さんとしては、この店舗がどこまで何ができているのかと…

    ○沼崎委員 利用される患者さんとしては、この店舗がどこまで何ができているのかということが分かることによって対応が取りやすくなるということもございますので、検討会、引き続き前に進めていただき、できれば、更に歩を進めていただいて、標準作りというところにも歩みを進めていただきたいと御要望いたします。  次の質問に移ります。  次は、健康食品被害に関する御質問をさせていただきます。  高齢化が今非常

  50. 消費者問題に関する特別委員会

    ○沼崎委員 健康被害、もう一問追加でさせていただきますけれども、恐らく病院等で…

    ○沼崎委員 健康被害、もう一問追加でさせていただきますけれども、恐らく病院等で情報が、健康被害の状況というのが把握される場合もあると認識しておりますけれども、そういった場合の情報収集に関してお聞かせいただけますでしょうか。

  51. 消費者問題に関する特別委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  紅こうじ製品も、腎機能障害など、そういった疾患につながるような状況にもなっておりますので、しっかり連携して情報共有をしていただきたいと思います。  次の質問に移ります。  本日の委員会決議にも上がっておりますけれども、地方消費者行政の推進に関して御質問をさせていただきます。  五月二十二日に、私も同席いたしましたけれども、公明党は、地方消費者行政の充実

  52. 消費者問題に関する特別委員会

    ○沼崎委員 交付金の見直しで更に地方消費者行政が強化されて、推進されることを期…

    ○沼崎委員 交付金の見直しで更に地方消費者行政が強化されて、推進されることを期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  53. 環境委員会

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。  本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  最初に、持続可能な航空燃料、いわゆるSAFについて質問をさせていただきます。  五月一日、関西国際空港から国産のSAFを使用した初の旅客便が飛び立ちました。航空機は、鉄道などほかの輸送手段と比較して二酸化炭素の排出量が多く、ヨーロッパでは飛び恥などと言われるなど、脱炭素化の取組が急務と思

  54. 環境委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  今、課題を教えていただきましたけれども、SAFの国内製造をこれからますます促進していく必要性があると思いますが、そちらに対しては具体的にどのような取組を行っているでしょうか。今御紹介いただきました安定的なSAFの原料確保や国内で国際競争力のある価格設定を実現するために、製造コスト削減に対する支援や取組などについてお聞かせください。

  55. 環境委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。かなり大規模な支援が進んでいるなというふうに感じました。  また、これからより効率的にSAFの製造を国内で進めていくための技術開発などに対する支援もございましたら教えてください。

  56. 環境委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。私の知らない様々な技術が随分進んでいるということに期待を覚えました。  また、SAFの導入に当たっては、製造コストや運用コストが非常に高いということが懸念されております。航空業界がコスト負担をすることになりますけれども、負担軽減のためにどのような支援策が検討されているか、教えてください。

  57. 環境委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  利用者の負担ということもございますので、しっかり周知、啓蒙ということも重要になってくると思いますが、私が今回この質問をしようと思ったきっかけというのが実はございまして、横浜市で、イオンさんと協力して家庭用の廃食油を回収する、そういった事業をやっておりまして、その視察をしたことが興味を持ったきっかけになりました。こういった取組も周知には非常に重要だなというふう

  58. 環境委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  まさに今から広がっていくところなのかなというふうに、また好事例の御紹介もいただきましたので、私もしっかりこれからも後押しをしていきたいと思います。  少し質問が変わりまして、建設現場のリサイクルで生じるコンクリート塊の利用に関しての御質問をさせていただきます。  建設リサイクル法の制定以降、建設廃棄物の最終処分量は、二〇〇〇年の千二百八十五万トンから、二

  59. 環境委員会

    ○沼崎委員 せっかくリサイクルが非常に進んでいますので、利用の方も是非進めてい…

    ○沼崎委員 せっかくリサイクルが非常に進んでいますので、利用の方も是非進めていただきたいと思います。  次を最後の質問にさせていただきます。  二〇二七年に横浜市で開催されます国際園芸博覧会、グリーンエキスポ二〇二七は、持続可能な開発をテーマに、世界中の多様な園芸文化や技術を紹介し、地域経済の活性化や国際的な文化交流を促進する重要なイベントです。私も神奈川県に住んでおりますので、この博覧会を非

  60. 環境委員会

    ○沼崎委員 以上で質問を終わります

    ○沼崎委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  61. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。  本日は、初めて総理に向けて質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。  日本は、世界でも類を見ない速さで急速に少子高齢化が進行し、また長寿大国となっております。その中で、生産年齢人口の減少、また人材不足も大きな問題となっております。このような状況を踏まえて、意欲のある高齢者や女性、障害者、外国人など、多様な人材が活躍できる社会の構築は急

  62. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  精緻に議論を進めて検討を進めていくという、そのような御返答でしたので、私たち公明党はこれまでも提案をしてまいりましたけれども、引き続き、国民の生活を第一に考えて、年金だけではなくて、ほかの社会保険制度も含めた持続可能な社会保障制度の構築に私自身も全力を尽くすことをお誓い申し上げて、今回の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  63. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。  本日は、年金制度改正法案の質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  私、五十二歳で、本当にまさに就職氷河期世代にばっちり当たる、ちょっと年齢を言うのは恥ずかしいんですけれども、同級生の多くが就職活動で非常に大変苦労をしている、そういう様子も見てまいりました。私自身は医師でしたので、就職という意味ではそれほど大きな苦労はいたしませんでしたけ

  64. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 タイミングの議論はいろいろされていますけれども、最終的にしっかり基…

    ○沼崎委員 タイミングの議論はいろいろされていますけれども、最終的にしっかり基礎年金の引上げというのができることを望んでおります。  また、今回の改正においては、前回改正法附則に基づく公的年金制度の所得再配分機能等の検討を引き続き行うに際し、社会情勢の変化を見極めるため、報酬比例部分のマクロ経済スライドによる給付調整を、配慮措置をして次期財政検証の翌年度まで継続するとあります。この配慮措置の内容

  65. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 不利ができないように担保されている措置というふうに私も理解しており…

    ○沼崎委員 不利ができないように担保されている措置というふうに私も理解しておりますので、引き続きの基礎年金引上げに関する検討をお願いしたいと思います。  次に、被用者保険の適用拡大についてお聞きします。  社会保険の適用拡大は、全ての労働者の方の福利厚生を向上させる重要な措置でもあると思いますし、事業者にとっては、人材確保の面でも有利になるというふうに思いますし、私もその必要性を強く認識してい

  66. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 様々な支援があると思いますけれども、事務の手間というのも非常に大き…

    ○沼崎委員 様々な支援があると思いますけれども、事務の手間というのも非常に大きな負担になると思いますが、そういった事務の軽減、事務手間、事務手数の軽減をできるような措置というのはございますでしょうか。

  67. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  財政的な支援ではなくて、そういった手間の軽減というところにも目を向けていただけていることには安心をいたしました。  また、次に、短時間労働者に対する任意の適用拡大を推進する、そうした方針についてお聞きしますが、短時間労働者の社会保険適用拡大は、先ほどもお話ししましたけれども、やはり福利厚生を向上させるというところでも非常に重要だというふうに思っております。

  68. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 事業主の保険負担の労使折半を超えた部分に関しては全額支援というのも…

    ○沼崎委員 事業主の保険負担の労使折半を超えた部分に関しては全額支援というのも、公明党として非常に強く要望してそれが実現できたので、それは本当に大きな成果だったなというふうに私も感じております。  今回のこの改正においては、時限的、また特例措置ということで、三年間、保険料相当額の支援を行うということになっていますけれども、三年後の措置に関しても具体的な制度設計を教えていただきたいと思います。お願

  69. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 私もその御説明を聞いて、最初、なかなか理解が難しかったように思って…

    ○沼崎委員 私もその御説明を聞いて、最初、なかなか理解が難しかったように思っておりますので、そういったメリット面も、しっかり事業主、また実際に被保険者の方にもお伝えをいただいて、制度を前に進めていただきたいというふうに思います。  今、その制度の中身を是非お伝えいただきたいということにもつながりますけれども、これからまた、ますます短時間労働者やあるいは非正規雇用の方たちが新たに被保険者の適用対象

  70. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  ホームページ等でも様々な周知をしていると思いますけれども、結構、本当に正直、見て分かりにくいなと思うところもまだまだあると思いますし、私も支援策のパッケージを確認するときに、徐々に改善をされていっているというような、そういった印象も受けましたので、引き続き、分かりやすい周知というのを心がけていただければと思います。  次に、遺族年金の見直しに関して御質問さ

  71. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  五年という期限がついたことで不安に思われた方もいらっしゃったと思いますので、非常にやはり低所得者に対する継続給付は心強い支援になるというふうに思います。  また、同じく、遺族厚生年金の受給に関してですけれども、厚生年金に加入していた妻、つまり就労主婦が遺族年金を受給する際に、今回の改正で現行制度と変更になった点に関してお聞かせください。

  72. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 死亡分割の制度は非常に有用だなというふうに思っておりまして、これま…

    ○沼崎委員 死亡分割の制度は非常に有用だなというふうに思っておりまして、これまでは受け取れるはずだった遺族年金というのを、六十五歳を超えたときに受け取れないという方も働く女性の中にはいらっしゃいましたので、そこが受け取れるようになったというのは、私は、私自身も働いてきましたけれども、パートナーが亡くなった方でも、特に女性に関しては働き方に関係なくこういった金額が受け取れるようになったというのは、非

  73. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 親を亡くすという非常に子供にとってはつらい出来事を受けている、そう…

    ○沼崎委員 親を亡くすという非常に子供にとってはつらい出来事を受けている、そういうお子さんに対しての支給が増えるというのは、本当に私も心強いなというふうに思っております。  次に、在職老齢年金の引上げについてお聞きします。  高齢化が進む一方で、今、非常に元気な高齢者も増えてきたと実感しています。特に、医師というのは生涯にわたってできる仕事でしたので、私自身も、七十代を超えた先輩医師から様々指

  74. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  これからまた更に賃金が上がっていく中で、この金額というのもまた見直しが必要なのかというふうにも感じておりますけれども、年金制度の持続可能性と高齢者の就労促進のバランスをどのように取っていくのか、今後、この在職老齢年金の方針について、現状でのお考えをお聞かせください。これが最後の質問となります。

  75. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございました

    ○沼崎委員 ありがとうございました。  これほど年金のことを考えた一週間はなかったなというふうに思っておりますけれども、私も実は、ある程度年を取ったら、在職老齢年金の限度額までして働くのをやめようかなというふうに個人的に思っておりましたので、しっかりここの見直しもしていただいて、高齢者がより生き生きと働けるような制度設計を考えていただければと思います。  大変にありがとうございました。

  76. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。  昨日の参考人質疑に引き続き、質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。  早速ですが、質問に移らせていただきます。  昨日も介護のカスタマーハラスメントに関する御質問をさせていただきましたけれども、本日も介護事業者のカスタマーハラスメント対策について御質問をさせていただきます。  介護業界、我が国の高齢化社会においては、もう非常に重要な役割を果

  77. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  人手不足でなかなか複数人の対応も難しいですので、人手不足解消に向けた取組というのも是非進めていきたいと思います。  介護士がカスタマーハラスメントに遭遇した際に相談できる窓口の設置や、事業者に対する支援の強化も必要と考えます。介護事業者がカスタマーハラスメントに対する相談窓口が設置できるようにするために、どのような施策を考えているのか、お伺いいたします。昨

  78. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 介護士のカスタマーハラスメント対策は、事業者の方からお伺いすると、…

    ○沼崎委員 介護士のカスタマーハラスメント対策は、事業者の方からお伺いすると、介護士のやはり地位向上が重要であるというような御意見をいただいています。  昨日の参考人の方々の御意見では、やはり処遇改善が重要である、そういった御意見もありましたが、それ以外で、適切な評価を受け、職場環境が改善されるため、そしてカスハラの発生を抑制するために、介護士地位向上に向けてどのような施策が講じられているか、ま

  79. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 介護士さんのお仕事は、非常に実はやりがいがあって、大変ではあります…

    ○沼崎委員 介護士さんのお仕事は、非常に実はやりがいがあって、大変ではありますけれども、魅力のあるお仕事と思います。しっかり地位向上につながるようなアピールというのもお願いしたいと思います。  また、先ほどのお話の中にもありましたが、今回の改正で相談窓口の設置が義務化されますが、現行制度でどのような課題があるから設置の義務化というのをしたかという点と、中小事業者に対する負担にならない、負担軽減に

  80. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 事業者の方からは、自治体に御相談してもなかなか解決に至らないという…

    ○沼崎委員 事業者の方からは、自治体に御相談してもなかなか解決に至らないというような切実なお声も伺っておりますし、外部業者などもあるようですので、そういったところの御案内等もしていただければと思います。  また少し話題を変えまして、女性の健康相談窓口に関する御質問をさせていただきたいと思います。  近年、女性の社会進出、非常に進んでおりまして、多くの分野で活躍する女性が増加しており、非常に私も

  81. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 非常に大きな経済損失ということで、私もその金額を知って、非常に大き…

    ○沼崎委員 非常に大きな経済損失ということで、私もその金額を知って、非常に大きな驚きを持って見ているところです。  現在、女性の健康問題に対しては、どのような施策を講じていますでしょうか。特に、企業において健康管理や支援を進めるための具体的な取組について、お聞かせいただきたいと思います。

  82. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  取組が進んで、是非企業さんでの御理解というのが進むことを期待したいと思います。  その中で、企業における女性の健康問題に対して、先ほどお話ししたように、不定愁訴も含めて様々な訴えがございますので、総合的に女性の健康に関する相談窓口を設置をしていく、それを推進することが私自身は重要だと考えております。  こういった相談窓口を設置するための支援、ガイドライン

  83. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  是非、今お話ししていただいた内容が実効性があるものになることを期待します。  企業が積極的に女性の健康問題を取り組むためには、やはりインセンティブ等もあるとより前に進みやすいかなと思いますが、こういったインセンティブに関して提供する予定かどうか、お伺いできればと思います。

  84. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  今、経済産業省さんからも御返答がございましたが、経済産業省と厚生労働省で連携して、女性の健康に対する施策というのは推進していく必要性があると思いますが、今、どのような形で情報共有や施策の調整というのは行われているかということと、今後、女性の健康問題に対する施策をより効果的に推進するために連携強化をどのように行っていくかについて、お聞かせいただければ幸いです。

  85. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  またちょっと別の観点での質問に移らせていただきます。  介護休業制度の推進に関しまして、私自身、女性医師として働きながら、両親の介護を行った経験があります。その際、介護休暇制度を利用して何とか仕事と介護の両立をやり切った、そういう経緯がございました。制度が利用できなければ両立は不可能で、介護と仕事の両立は非常に大きな課題だというふうに認識しています。  

  86. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 まだまだ低い取得状況だと思いますので、しっかりここが、利用が進む、…

    ○沼崎委員 まだまだ低い取得状況だと思いますので、しっかりここが、利用が進む、そういったことを期待したいと思いますけれども、介護休業制度や介護休暇制度をより取っていただく方が増えていくために、必要な方に制度が届くためにどのような取組をしているか、又は必要だと考えているかについてお聞かせください。

  87. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 引き続き周知が進むことを期待します

    ○沼崎委員 引き続き周知が進むことを期待します。  企業さんが様々介護と仕事の両立の支援を進めるに当たって、今、取組をお伺いしましたが、こういう取組をしている企業に対するインセンティブなどはございますでしょうか。

  88. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 是非、インセンティブも含めて、具体的に前に取組を進めていただきたい…

    ○沼崎委員 是非、インセンティブも含めて、具体的に前に取組を進めていただきたいと思います。  啓発活動、情報提供に関しては先ほど御説明ございましたので、少し、一問質問を省かせていただいて、今後、介護と仕事の両立をより効果的に支援するために、どのようにその効果を確認するか、施策状況の確認についてお聞かせください。

  89. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 是非、実態も含めて調査していただいて、前に進んでいるか、効果の判定…

    ○沼崎委員 是非、実態も含めて調査していただいて、前に進んでいるか、効果の判定というのもお願いしたいと思います。  最後になりますけれども、がん治療と仕事の両立に関する支援について御質問させていただきます。  特に女性に関しては、女性特有がん、乳がんや子宮がんは比較的若い年齢の方がなるがんでして、働く世代に多く見られます。そういった中で、仕事と治療の両立というのも非常に、特に女性にとっては大き

  90. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 そのような状況の中、今後、治療を受けながら働く女性に対する支援はど…

    ○沼崎委員 そのような状況の中、今後、治療を受けながら働く女性に対する支援はどういったものを講じていく、今後の取組に関する御質問と、効果的に支援をするために新たな取組や政策を検討していることがございましたら、教えていただきたいと思います。

  91. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  しっかりこの法案、成立して、更に仕事と治療の両立支援というのが前に進むことを期待して、質問を終わります。  どうもありがとうございました。

  92. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です

    ○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。  本日は、五人の参考人の方々からは大変な貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。  早速質問に移らせていただきます。  全ての五人の参考人にお聞きしたいんですけれども、今回、カスタマーハラスメント、法制化されることによって、ちょっと大きな質問にはなりますが、それによって、何を一番、法制化で変わることを期待されているかということをそれぞれのお立場でお

  93. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  それぞれのお立場でやはり観点が違うのだなという、何か、ここがすごく優先順位が高いということがあれば、そこを優先してというふうに思ったんですが、やはり幅広く対応していくことが必要なのかなと、五人の御意見をお伺いして、そのようにも感じました。  先日、介護事業者の方から、やはり介護業界のカスタマーハラスメント、非常に困っているというふうにお伺いして、これが人材

  94. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  私自身も、この介護、両親の介護を経験しておりまして、本当にないと困るんだというのを実感として痛感しておりますので、しっかり介護分野の賃金、処遇改善というところにも、皆さん、共通した御意見でございましたので、取り組んでいきたいというふうに思っております。  引き続いて、女性活躍と女性の健康問題というところで御質問させていただきますけれども、特に女性のがんとい

  95. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  女性がしっかり活躍していく上では、女性の健康課題というのは非常に重要だと思っておりますので、国の方としても、先ほどお示ししたガイドラインも出ているということですので、そこの普及啓発というところもしっかり取り組んでいきたいなというふうに思います。  引き続いて、特に今女性が、特有の問題というのも非常に働く上では多いと思うんですけれども、介護分野で、訪問介護な

  96. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  やはり、そういう意味でも人手、あるいは職業に対する意識、女性じゃないと介護職をしないんだ、そういう意識も変えていく要請があるかなというふうに思いました。  カスハラの相談窓口を各事業所がしっかりつくっていくということも非常に重要になってくると思いますが、その点に関して、中小企業も含めて、事業所が相談窓口をつくっていくための工夫を、もし皆さんの中でお考えをお

  97. 厚生労働委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございました

    ○沼崎委員 ありがとうございました。  具体的な御提案も含めて様々御意見をいただいて、大変に参考になりました。  では、以上で質問を終わります。ありがとうございます。

  98. 環境委員会

    ○沼崎委員 おはようございます

    ○沼崎委員 おはようございます。公明党の沼崎満子です。  本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  環境影響評価法は、開発事業が環境に与える影響を事前に評価し、適切な対策を講じることを目的として、一九九七年に制定されて、四半世紀以上が経過しました。この間、地球温暖化対策、カーボンニュートラルに向けて、特に再生可能エネルギー事業の拡大や、また、これまで建てられてきた既存

  99. 環境委員会

    ○沼崎委員 やはり再生可能エネルギー事業拡大ということで、本当にほとんどがこの…

    ○沼崎委員 やはり再生可能エネルギー事業拡大ということで、本当にほとんどがこの風力発電で実施が行われているということがよく分かりました。  環境影響評価法は、事業が環境に与える影響を事前に評価して、適切な対策を講じることを目的としていますけれども、再生可能エネルギー施設の設置においては、特に環境影響評価法が果たすべき役割は、具体的にはどのように考えているのか、お考えをお聞かせください。

  100. 環境委員会

    ○沼崎委員 ありがとうございます

    ○沼崎委員 ありがとうございます。  特に自然環境をしっかり維持していくというところと、両立と、特に地域住民の方の御理解というのが本当に私自身も非常に重要だと思っておりますので、その点もしっかり生かしていただきたいというふうに思っております。  自然環境との両立を図るために、環境影響評価法は、今、一方ではどのように活用しているのか、そういった取組をお示しいただきたいということと、評価結果をどの

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