武藤 かず子

むとう かずこ

チームみらい
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.2
総合スコア / 100
発言数320.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

58件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、神谷委員も問題提起されておりましたAI技術の発展に伴うサイバー攻撃の対策と、自治体DX推進の実効性という二つのテーマについて質問をさせていただきたいと思います。既に、先に御答弁いただいている部分もありますが、議事録に残すという目的で、何とぞ御容赦いただけますと幸いでございます。

  2. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 複数分野を横断する場を設けられたことは、前向きな取組だと受け…

    ○武藤(か)委員 複数分野を横断する場を設けられたことは、前向きな取組だと受け止めております。ありがとうございます。  その上で、次の質問に移らせていただきます。  これまで国家レベルのアクターにしか不可能だった高度な攻撃、医療や物流など社会機能が成り立たなくなるくらいの、影響を及ぼしかねないサイバー攻撃が、高性能のAIの普及によって参入障壁が劇的に下がり、小規模な集団又は個人でもそういったこ

  3. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 対策の内容を承りました

    ○武藤(か)委員 対策の内容を承りました。  特にASMのところですけれども、その具体化を進めていただきますよう求め、次の質問に移らせていただきます。  ただいまの御答弁にも関連をいたしまして、ASM、アタックサーフェスマネジメントについてお伺いをいたします。  このASMは、外部の攻撃者の目線で、インターネットからアクセス可能な自組織のIT資産を継続的に調査、脆弱を把握、管理するプロセスで

  4. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。国家サイバー統括室と連携の上、検討いただけるとのこと、非常に心強く感じております。  初めてのASMスキャニングですとかペネトレーションテストを実施するとなると、想定を超える件数の脆弱性が検知される可能性は非常に高いと感じております。私もこのかいわいで経験をしておりますので、本当にたくさんの検知がなされるということは容易に想像ができるものでございます

  5. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  技術だけではなく、BPRや住民の視点の研修が含まれているとのこと、大変重要な取組だと評価をいたします。その内容が各自治体の現場に確実に届き、実際の業務改善につながる、また業務変革につながるよう、PDCAのサイクルでしっかり評価をしていただきつつ、継続的な充実化を求めてまいりたいと思います。  本日は、AI時代のサイバー攻撃の対策と、自治体DXの

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。  本日は、参考人の皆様、いろいろな御知見をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございます。  私どもチームみらいとしては、データ利活用を前提とするサービス提供を萎縮させずに、同時に、個人情報が適切に、適正に取り扱われるよう、丁寧な検討のために御質問をさせていただきたいと考えております。  まず、村上参考人に二点お伺いさせてください。  ま

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  次に、森参考人にお伺いをいたします。今回の改正で導入される課徴金制度についてでございます。  EU、GDPRでは全世界売上高の最大四%、米国カリフォルニア州、CCPAでは違反一件当たり最大七百五十ドルの消費者への損害賠償が認められております。  日本の今回の課徴金制度、利益剥奪型、また千人を超える大規模な事案が対象であるなど、これらが今回の制度の中

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  最後になりますが、森田参考人に二点お伺いをいたします。  森田参考人は、かねてより、入口規制から出口規制という考え方、つまり、データ取得のときの同意の原則を見直して、アクセス管理によって個人を守るという仕組みへの転換を提唱されておられたと認識をしております。今回の改正についてはその方向性への第一歩というふうに言えるとも考えておりますが、この転換をより

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  二点目の質問でございます。  EUのGDPRは性質が少し異なるのかなというふうに理解をしております。と申しますのも、目的限定の原則とデータ最小限の原則というところを中心に据えた設計になっていると認識をしております。今回の統計作成等の特例については、これらの原則とどのように整合しているのか、もしお考えがあればお聞かせいただきたいと思っております。  

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  以上で私の質問とさせていただきます。  今回の法改正、守るために止めるというわけではなく、信頼して使える制度に機能させていきたいというふうに思っています。本日いただきました御知見を今後の検討にしっかり生かしていきたいと思っております。  本日は御機会をいただき、ありがとうございました。

  11. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。  本日の携帯電話不正利用防止法の審議のため質問の機会をいただき、ありがとうございます。今回も、我々チームみらいが行っております、みらい議会、AIインタビューでいただきました国民の皆様の声を基に質問をさせていただきます。  まず、本人確認の厳格化、標準化についてです。  本改正案は携帯電話不正利用を防ぐために本人確認を強化するものですが、法律の

  12. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  事務連絡等々は、発出することが目的ではなく、現場の事業者の皆様が迷わず動けるようにすることが目的だと考えております。是非、適切なタイミングで適切な御対応をお願いいたしたく存じます。  続きまして、各通信事業者の対応が法の趣旨に沿ったものになっているかどうかを行政として継続的に確認する仕組みも重要であると考えております。各通信事業者間で実装水準に

  13. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  是非、本人確認が形式なものになっていないかどうか、行政の役割として監視、監督をお願いいたしたく存じます。  続きまして、IoT利用への影響について伺ってまいります。  本改正案が対象とする本人確認の強化は、主に音声通話やSMSを通じた特殊詐欺、不正送金への対策として立案されたものであると理解をしております。一方で、農業センサーや見守り端末、インフラ

  14. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  レクの中では、そういったリスクの低いものについては、省令によって適用外とするような形を取るということをお聞きをしております。是非この省令の内容についてもこの国会審議の場でしっかりお示しいただきたいなというふうに思っておりまして、大臣にお伺いをさせてください。  SMS機能のないデータ通信専用SIMについて、省令によって本人確認義務の対象外とする

  15. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  まさに、この観点が、我々、AIインタビューを行っていた中で多く寄せられた意見でございましたので、大臣から御答弁いただけまして、法人、IoTへの影響が未然に防げるということをお聞きできて安心をいたしました。ありがとうございます。  続きまして、個人事業主に対する複数回線契約についてお伺いをさせてください。  個人事業主に関しても、今回の回線数、

  16. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。事後のモニタリングまで含めた継続的なサイクルが機能するよう、私自身も引き続き注視してまいりたいというふうに思います。  続きまして、制度の実効性検証に関しまして御質問をさせてください。  不正に取得、転用された携帯電話やSIM自体が特殊詐欺の犯罪ツールとして使われている実態がありますため、本人確認が実際に機能しているかどうかを検証する仕組みが必要か

  17. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  御検討いただけること、ありがとうございます。重要なのは、その検証をした結果を誰がどう使うかという仕組みも重要かと思いますので、金融庁が行われております評価の結果を活用されている枠組みも是非参考にしつつ、総務省におかれましても、制度設計を期待しております。  続きまして、少し質問をスキップさせていただきまして、近年の特殊詐欺においては、海外に拠点

  18. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 本法案の前進は評価をいたしますとともに、本日確認できましたと…

    ○武藤(か)委員 本法案の前進は評価をいたしますとともに、本日確認できましたとおり、SIM取得後の不正転用と海外発の偽装着信というこの二つの経路がどうしても残っているというふうに思います。是非、附帯決議や省令の対応も含め、この両面の継続的な手当てを強く求めます。  続きまして、警察庁にお伺いをさせてください。  詐欺グループの拠点が海外にある場合でございますが、国内の通信規制だけではどうしても

  19. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  実際に犯罪があってからのアクションになるというふうに理解をしております。  そうせざるを得ない事情も重々に理解しつつではございますが、是非、先手先手で、海外などからも情報を収集をしつつ、最新動向というのを取り入れて、警察庁と総務省、情報連携を強化の上で、注意喚起のみならず、必要に応じて制度設計を含む適切な処置を速やかに講じていただけるような枠組

  20. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、国民、住民にとって身近な行政サービスの担い手である地方自治体のDXをキーワードにAIインタビューを行い、五日間で、百十六時間二百六十九名の方にインタビューを行いました。また、実際につながりのある地方自治体の職員の方にもインタビューをいたしました結果、三つの課題について質問をしてまい

  21. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  せっかく運用いただいているシステムですので、是非皆さんに御利用いただけるように積極的に情報発信していただきたいというふうに思いますし、何よりも、利用者の方々が効果が得られるような形を取っていただきたいなというふうに思っております。  次にお伺いしたいことですが、総務省の実態把握において、各市町村の業務システムを標準化し、データ連携により回答する

  22. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、書かない窓口ということをされておりますけれども、プレに、既に回答いただいたものをあらかじめ表示するといったところは、利用者にとっても非常に利便性が高いものになるかと思います。是非、継続的な改善と、その効果についても、行っていただき、成果に結びつくアクションを今後も取っていただくことを強く要望いたします。  続きまして、書かない窓口について

  23. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、必要に応じてではなく、しっかり継続的に、定期的に連携を取っていただきたいなと思っております。  続きまして、総務省にお伺いをいたします。  デジタル庁から得られた知見を、総務省が推進するフロントヤード改革の横展開、また支援メニューの見直し、モデル事業の設計等にどのように活用されておりますでしょうか。

  24. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  うまくいっている事例も確かに大事ではございますが、うまくいかない事例も非常に大事で、それこそが宝であるというふうに思います。是非、省庁間で今後も連携いただいて、よりよいサービスを提供いただけるように尽力いただけるとありがたく存じます。  続きまして、デジタル庁と総務省で提供されている支援メニュー、これが、自治体からすると、同じところに帰結するに

  25. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  少なくとも、入口が一つであり、そこにメニューが全てリストアップされていることで自治体の方は把握しやすくなるかと思いますので、その改善策を進めていただけたらと思っております。  次に、小規模自治体のDXがなかなか進まないという問題についてでございます。  自治体別で比較しますと、小規模になればなるほど、自治体を、活用し切れていない、またDXが進

  26. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。既に全ての自治体で設置がなされていること、非常に評価をいたします。  この人材プールに入ってくる方が非常に肝であるというふうに考えております。このアクセラレーターと呼ばれる人材が実際に市町村に入り込んでDXを推進していくわけでございますが、この人材の要件ですとか、どういったケーパビリティーが必要なのかといったところをまた次の機会で是非議論させていただ

  27. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。  本日も、NHK予算審議のため、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  NHKといえば、私自身、学生時代には全く興味のなかった歴史の扉を開いてくれたのが大河ドラマでございました。そして、私、現在五歳と三歳になる子供を育てており、彼らも、保育園から帰った後、Eテレを見ることをとても楽しみにしております。保育園からなかなか帰ろうとしないとき

  28. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 知る権利、それをしっかりと提供していくというお話もございました

    ○武藤(か)委員 知る権利、それをしっかりと提供していくというお話もございました。  既に議論にもございましたけれども、例えば、最近の事例として、ネットフリックスがWBCの独占配信権を獲得したと報じられております。これは、誰もが重要なコンテンツや情報にアクセスできるべきというユニバーサルアクセスの観点から見ても、非常に象徴的な事例になるというふうに考えております。様々な事情によって有料サービスに

  29. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 合理的なコストでできる限りそういった放送権を獲得していきたい…

    ○武藤(か)委員 合理的なコストでできる限りそういった放送権を獲得していきたいというお言葉、大変心強く思います。しかしながら、こういった、できる限りというベストエフォートよりも、やはり制度をもって手当てしていくことが、私自身、近道で確実であるとも考えております。  そこで、総務省にお尋ねいたします。  政府として、イギリスやEUのように、制度的な枠組みについて、是非、その必要性について検討いた

  30. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  各国の事例の調査が開始されていることを認識いたしました。また、調査の結果により今後の対応方針が策定されるというふうに期待をいたします。  そんな中で、一つ私から要望を申し上げさせていただきますと、やはりこういったスポーツの国際大会は、単なる娯楽にとどまらず、日本を応援する体験を通じて、世代や地域を超えて人々を結びつける、社会の一体感やアイデンティティ

  31. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  そうしたアーカイブ資料を、今の時代に即した形、デジタル、インターネットを活用して公開されることを是非御検討いただけるとありがたいというふうに思います。  続きまして、次の質問でございます。  選挙報道における公平性の在り方についてお伺いいたしたく存じます。  これまで、日本のテレビ報道においては、選挙期間中、政党や候補者に関する報道について

  32. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  私が期待することは、候補者や政党に対してひとしく質の高い発信の機会が提供されることでございます。  公共放送であるNHKが新たな報道の在り方を先駆けて示し、民放各局にも広げていく形を取って、有権者が政策や主張を比較して判断できる環境を整えていくことが重要であると考えます。NHKとして、こうした役割をどのように果たしていこうとされているか、是非見解をお

  33. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  より多くの国民が政治に参加し、意思を持って投票していただくことこそが今後の日本の民主主義の発展を支える力になると考えております。  公共放送としてのリーダーシップが発揮され、民主主義を支える情報環境の充実につながる取組が進められることを是非期待したいところでございます。  続きまして、次の質問です。  AI技術の活用についてお尋ねいたします

  34. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、NHK技術研究所も含めまして、開発されましたこうした技術については、NHKの内部の活用にとどめるのではなく、民放も含めた放送業界全体での活用というところを目指していただきたく思います。そして、それ自体が日本のジャーナリズムの全体の質にも、向上されると思いますし、それが行く行くは国民に還元されていくというふうに思いますので、是非、御答弁にもあ

  35. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  続きましてですけれども、最新の状況については十分に把握し切れていない部分もございますけれども、二〇二二年の三月に公開されました東洋経済オンラインの記事によれば、御遺族の方々が原因究明の調査報告が存在しないと訴えておられたという指摘があることを認識をしております。  NHKは、これまで、ほかの企業や組織における過労死問題についても報道を行い、社会

  36. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  是非、全ての人の健康を第一に考えるということ、この問題に真摯に向き合っていただき、検証の状況を社会に示していくこと、公共放送としての信頼を支える上で重要であると考えますので、引き続き、どうかお願いいたします。  続きまして、全ての働く方々の健康を第一にというお話の下で、ワークバランスや、子育てを始めとした様々なライフイベントへの支援についてもお伺いを

  37. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  働きやすい環境で業務に従事してもらえるよう、それが行く行くは良質なコンテンツを生み出していただくことにつながると思いますので、是非継続して運用いただければと思います。どうもありがとうございます。  以上で私からの質問とさせていただきます。お時間いただき、ありがとうございました。

  38. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。  本日も質問の機会をいただき、どうもありがとうございます。  質問に入る前に、東日本大震災から明日で十五年、亡くなられた方々へ心より御冥福をお祈り申し上げるとともに、今もなお被災されておられます皆様に心よりお見舞い申し上げます。  私たちチームみらいは、未来を軸に政治に取り組む政党です。今この瞬間も大切ではございますが、十年、二十年、また五十

  39. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  住民税そのものに、地域社会の会費という、応益性の性格があるということを重々承知をいたしました。  しかし、応益課税といえども、最低限度の生活を営むために必要な所得として、所得税の課税最低ラインに満たない水準の所得について住民税が課せられるということは、税金を納める国民としては納得しづらいのではないでしょうか。  公平、中立、簡素といった租税の原則も

  40. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  一つ、海外の事例としまして、ドイツにエクシステンツミニムムという、生存最低限という憲法の原則の下に、制度として、一貫して、国税、地方税を問わず、最低生活水準以下へ課税を禁じるということがなされております。  しかしながら、日本にはそのような統一原則が存在しないということと、先ほど御説明いただいたとおり、過去には同じ、両税、標準的に連動させる設計となっ

  41. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、租税の原則である公平、中立、簡素、特に簡素のところですけれども、そこに立ち返り、制度設計を今こそ見直すというところ、また、国民の納得を得やすい制度設計というところを築いていただくことを強く期待をしております。  続きまして、次のトピック、質問に参ります。  デジタル活用推進事業におけるサイバーセキュリティーについてお伺いをいたします。

  42. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  また、厚生労働省でも同様の取組があるというふうに認識をしております。厚労省側の現状も確認させていただきたく存じます。  既に医療機関におけるサイバーセキュリティ確保事業を実施されているというふうに認識しており、令和六、七年度それぞれ約二千施設を支援対象として事業を推進されてこられたというふうに認識をしております。また、令和八年度も公募によりこの事業を

  43. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  そもそも、社会インフラへのサイバー攻撃は、単なる情報システムの障害ではありません。医療機関であれば、救急、分娩、手術といった生命に直結する機能が止まってしまいます。交通インフラであれば、物流、移動が麻痺してしまいます。エネルギーインフラであれば、社会全体が機能不全に陥ります。もはやこれは個別省庁の行政課題ではなく、国家的な危機管理の問題であるというふう

  44. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  サイバー攻撃は、今この瞬間にも起こり得る脅威であるというふうに思っております。特に、医療関係につきましては、二〇二四年、イギリスNHSへのサイバー攻撃で、治療の遅延によって患者が死亡されたということが翌年の調査結果で明らかになっております。これは日本にも起こる事故であるというふうに思っておりますので、各省庁、これまで築いてこられておりますセキュリティー

  45. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 今お答えいただいたように、本制度のみならずかもしれませんが、…

    ○武藤(か)委員 今お答えいただいたように、本制度のみならずかもしれませんが、本制度も環境誘導機能があったとするのであれば、今回、この廃止によってCO2削減にマイナスの影響を与えることになるのではないかと思っております。  環境省が委託したシンクタンクの調査結果によれば、二〇三〇年時点で百から百三十万トンのCO2増加を試算されておられます。この試算結果を踏まえて、二〇五〇年のカーボンニュートラル

  46. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 廃止を進めるということでございますと、これまでの環境誘導機能…

    ○武藤(か)委員 廃止を進めるということでございますと、これまでの環境誘導機能を担う代替手段が必要ではないでしょうか。例えば、購入補助金の拡充ですとか車体課税の再設計などによって同等の誘導効果を確保する方向性もあり得るのではないかと考えております。  政府として、廃止後、環境誘導機能をどのような形で代替するのか。既にもし議論されておられましたら、その制度名、導入時期など、また、想定される効果等を

  47. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  二〇五〇年のカーボンニュートラル、これは次世代への約束でもあるというふうに思っております。是非その実現に向けて、税制もまた時代に合わせて進化させていくことが求められているというふうに思います。  環境性能割の廃止をきっかけに、環境誘導機能をより実効性の高い形に組み替えるという発想で、是非建設的な議論が進むことを望みます。  続きまして、次の質

  48. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、検討の結果というところを早期のタイミングで発信していただくことをお願いできますと幸いでございます。ありがとうございます。  最後の質問でございますが、軽油引取税等の当分の間税率の廃止によって、燃料コストが低下し自動車利用が増加すれば、道路の損耗が加速し、維持補修費用が増大するという形になるかと思います。税収が減り支出が増えるという構造に陥

  49. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  道路を利用される方々がその費用を負担するという考え方は、道路財源制度の基本的な考え方であるとも思います。今後、財源が先細る可能性がある中で、道路インフラの維持可能性をどのように確保していくか、特に、維持費用の増大の対応について、政府の考え方をお聞かせください。

  50. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  今回の改正の趣旨であられる国内自動車市場の活性化や自動車ユーザー負担の軽減は重要だというふうに考えております。その上で、こうした税が担ってきた環境誘導性能と地方財源、この二つを損なわない大胆策を併せて設計してこそ、責任ある税制改正と言えるというふうに思っております。  また、二〇五〇年のカーボンニュートラルと持続可能な地方財政、その両立を次世代への責

  51. 本会議

    ○武藤かず子君 チームみらいの武藤かず子です

    ○武藤かず子君 チームみらいの武藤かず子です。  本日は、地方税に関する法律案について質問の機会をいただきました。会派を代表して質問してまいります。(拍手)  ふるさと納税制度の見直しと納税証明書等のデジタル化という二点について、お伺いしてまいります。  ふるさと納税に関してです。  寄附金の活用可能額の割合を六〇%と設定し、令和八年度から段階的に目標を定め、令和十一年度に六〇%を目指すと

  52. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です

    ○武藤(か)委員 チームみらいの武藤かず子です。  さきの衆議院議員選挙において、北関東ブロックより選出されました一期目でございます。本日、初めて委員会で質問をさせていただきます。  地方行政のデジタル化、またそれを支える通信網など、総務省が担う役割は非常に重大であるというふうに感じております。皆様からいただいた信託を胸に、誠実に努めてまいる所存でございます。委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜り

  53. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  私どもと同じ方向を向かれているということをお聞きできまして、非常に心強く思っております。今後とも、是非、現状を踏まえつつ検討していければというふうに思います。  それでは、次に、DXの成否を測る評価軸についてお伺いいたします。  現在、総務省がDXの進捗を測る指標として用いられているのはどういったものでございましょうか。手続のデジタ

  54. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、定量、また定性的な評価を継続いただき、その結果をもって新たな改善というところを目指していただけたらというふうに思います。ありがとうございます。  続きまして、お伺いをいたします。  林大臣の所信でも、人材不足等の課題に対応し、持続可能かつ最適な形で行政サービスを提供していくため、国、都道府県、市町村間の役割分担や大都市地域における行政体

  55. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁いただきありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁いただきありがとうございます。重々承知をいたしました。引き続き、DXの推進のところ、私自身も注視していきたいというふうに思います。  続きまして、自動運転の社会実装に向けて質問をさせていただきます。  高市総理の施政方針演説においても、先行的実証地域を選定し、関係省庁の施策を集中的に投入する取組を開始したと御発言がございました。これはすなわち、デジタル庁が推進しておられ

  56. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  次に、国土交通省、また、経済産業省、デジタル庁等、関係省庁並びに地方自治体との連携体制についてお伺いをしたいというふうに思っております。  自動運転の社会実装には、通信インフラを担う総務省、道路インフラ、運行基準を担う国土交通省、また、車両、産業政策を担う経済産業省、デジタル連携を担うデジタル庁、そして地域の実情を最もよく知る自治体、これらが全て有機

  57. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 ありがとうございます。  是非、総務省のミッションであられる、「常に変貌し続ける日本において、誰もが健やかに暮らせる舞台を創造するために、総務省は新たなる挑戦を続けていきます。」とありました。これに背くことなく、自動運転についても、先行的事業化地域事業をより発展させ、日本全体を見据えた取組にしていただきたく、私自身も今後とも注視をしていきたいと存じます。  次に、最後のトピッ

  58. 総務委員会

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます

    ○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。  私どももこの問題は民主主義の根幹に関わる問題というふうに認識をしており、今後も議論をしていけたらというふうに思っております。  以上、私、チームみらい、武藤からの質問とさせていただきます。本日、質問の機会をいただき、どうもありがとうございました。      ――――◇―――――