武井 俊輔

たけい しゅんすけ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.1
総合スコア / 100
発言数1771.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

177件の発言記録

  1. 消費者問題に関する特別委員会

    ○武井委員 時間も来ておりますので、早速質問させていただきます

    ○武井委員 時間も来ておりますので、早速質問させていただきます。  自民党の武井俊輔です。  今日は、非常に小さなお子さん、傍聴者の皆さんもと言ったらちょうど帰られるので、どうもありがとうございました。こうして消費者問題に関心を持っていただいて、ありがたいなと思っております。  早速ですけれども、今自民党の中でもカスハラについて、先ほど吉田委員からもお話がありましたけれども、議論をしていると

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○武井委員 お願いしたいと思います

    ○武井委員 お願いしたいと思います。  党でもカスハラに関する議論をしてきたわけですが、その中で私も話をしましたし課題になっているのは、いわゆる名札の問題ですね。今はSNSなどもありまして、それを撮られてアップされたりとかいろいろな課題もあるわけでありまして、特に、最近は名前を、例えばコーヒーチェーンなんかですと、ケイとかジュンとか、そういう名前になったりとか、いろいろなものもあるわけで、別に、

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○武井委員 お願いします

    ○武井委員 お願いします。  これは、例えばCAさんなんかは今も名字だけであって、空港の窓口の方だけフルネームを掲示するというのもちょっとやはり、必要なのかということもありますので、資格が分かるということとフルネームを掲示するということはまた違うわけですから、是非柔軟に対応をお願いしたいと思います。  その上で、例えば、このカスハラ、最近は空港やお店でもポスターとかを間々見るわけでありますけれ

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○武井委員 皆さんが啓発するのも大事なんですけれども、お店が啓発をし、最終的に…

    ○武井委員 皆さんが啓発するのも大事なんですけれども、お店が啓発をし、最終的には、ユーザーはそこにいるわけですから、そういうところで効果的になるようにお願いをしたいと思います。  続きまして、私、旅館とかの皆さんのお仕事などもよくするんですけれども、やはり非常によく御相談があるのは、こういったブラックリストみたいなものを共有できないのかと。要するに、問題のあるお客さんというのは、あっちのお店に行

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○武井委員 取組は十分理解しているんですが、できるだけ具体的に、例えば地域とか…

    ○武井委員 取組は十分理解しているんですが、できるだけ具体的に、例えば地域とか、やはりタイムリーさが非常に大事ですので、いろいろと工夫をして取り組んでいただきたいというふうに思います。  続きまして、やはり、こういったようなカスハラというのは、これは犯罪でありますから、例えば、嫌がる人をスマホで撮影すれば軽犯罪法違反でありますし、過度に謝れと言うのは強要罪でもあるわけですから、私は、警察も、もち

  6. 消費者問題に関する特別委員会

    ○武井委員 是非こういったような対策にも積極的に皆様にも取り組んでいただきたい…

    ○武井委員 是非こういったような対策にも積極的に皆様にも取り組んでいただきたいと、重ねてお願いをしておきたいと思います。  ちょっと時間も限られてきましたので、次に参ります。  観光に関してであります。  今、例えば京都で、非常にバスが混んでいて、市民を割り引くことができないか、外国人と価格に差をつけられないか、そういったような議論もあったりもしたわけでありますし、今、円も安くなって、外国人

  7. 消費者問題に関する特別委員会

    ○武井委員 不当な差別という言葉が非常に重く受け止められて、確かにいけないこと…

    ○武井委員 不当な差別という言葉が非常に重く受け止められて、確かにいけないことではあるんですけれども、そこをできるだけ時代に即して柔軟に考えていくということは、不断に、また観光庁でも考えていただきたい。これはお願いしておきたいと思います。  最後になりますが、一点、ホテルの関係で、これは前から私もちょっと問題意識を持って消費者庁等ともお話をしているんですが、インターネットでホテルを取る、例えばそ

  8. 消費者問題に関する特別委員会

    ○武井委員 終わりますが、これはちょっとなかなか国民の皆さんの理解は得られない…

    ○武井委員 終わりますが、これはちょっとなかなか国民の皆さんの理解は得られないのではないかと指摘をして、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  9. 農林水産委員会

    ○武井委員 おはようございます

    ○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔でございます。農水委員会で久しぶりに質問の機会をいただきました。理事、各委員の皆様、心から感謝を申し上げたいと存じます。  お伺いしたいことがたくさんありますので、早速進めさせていただきます。  去る四月一日でありますが、私ども宮崎県の十三のJAが合併をいたしまして、JAみやざきが県一農協として発足をいたしました。販売供給高一千三百六十五億円、購

  10. 農林水産委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。  大変御評価を高くいただいたと、心から感謝を申し上げたいと存じます。  今、統合のメリットと、また、組合員の利用の最大化というお話がございました。  ただ、当然、経営の効率化は進めていくわけでありますけれども、一方で、やはり不安もあるところでございます。三年間は、それぞれの各JAが地域本部として、基本的には現状の体制を維持していくということになっているわけ

  11. 農林水産委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、人・農地プランについてお伺いしますが、人・農地プランが地域計画に変わってまいります。十年後のその地域の絵姿を描いた目標地図ということで各地で取り組んでおられて、いろいろな話を伺っているわけであります。しかし、また地元でいろいろと話をしていても、描くのはもちろん描くわけですが、実際にそれが可能だろうか、実際に担う

  12. 農林水産委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。  続きまして、食料・農業・農村基本法についてでありますが、二十六日の衆議院本会議で、岸田総理が、食料安全保障の確立に向け、食料価格の形成で、国内外の資材費、人件費の恒常的なコストが考慮されることが重要だということで強調されました。江藤先生の質問でありましたけれども、これにつきまして、こうした仕組みを法制化も視野に検討していくと総理は表明されたわけですが、これは

  13. 農林水産委員会

    ○武井委員 ありがとうございました

    ○武井委員 ありがとうございました。  この法制化という言葉は非常に重いというふうに思っております。やはりここに対する関心も非常に高いと思います。引き続きよろしくお願いしたいと思います。  その中で、今のお話の中にもありました、やはりコスト増というのが非常に今生産者を苦しめているわけであります。  農業者の皆さんは、お互いに部会をつくって取れ高を競うといいますか、単収をどれぐらい上げるかとい

  14. 農林水産委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。燃油、肥料など、非常に取組をしていただいた効果が出ていると思います。ただ、一方で、やはり、産地パワーアップ事業も、取れるところ、取れないところ、あったりもするものですから、この辺りは是非また引き続きお願いしておきたいと思います。  続きまして、収入保険は農水省も非常に力を入れていただいて、大分取組も進んできたわけですが、やはり、話を聞いていても、災害で大きく下が

  15. 農林水産委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。  続いて二〇二四年問題でありますが、やはり、宮崎県は非常に遠いものですから、非常に、この輸送の問題で、今後競争力が落ちていくのではないかということを不安視しているわけであります。  一方では、私もどこまで正確かというのは分かりませんが、北関東や南東北で、もう西日本はなかなか厳しいから我々で拡大しようみたいな話があるっちゃわみたいな話を聞いたりすることもありま

  16. 農林水産委員会

    ○武井委員 もう時間も来ておりますので最後の質問をいたしますが、今、中央畜産会…

    ○武井委員 もう時間も来ておりますので最後の質問をいたしますが、今、中央畜産会のCMが、テレビとか東京駅のデジタルサイネージなどでも流れております。原価がかかるということ、大変分かりやすいと思うんですが、しかし一方で、農産品の値上げのニュースがありますと、大体、テレビでは、安売りスーパーの店長が出てきて、ああ大変だという話をするわけであります。これは報道ですから否定はしないわけですけれども、やはり

  17. 国土交通委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。自民党の武井俊輔です。  私は、党の地方鉄道に関するPTの事務局長を務めておりまして、今日はその点からお伺いをしたいと思います。  去年策定をしました地方鉄道に係る再構築協議会が、昨日、全国で初めて、広島県と岡山県を結ぶ芸備線について、広島市で開催をされました。今後の地方鉄道の在り方を左右する非常に重要な会議であるというふうに思いますが、この会議の模様、また議

  18. 国土交通委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。  ただ、なかなか、報道を見ても、非常に見解というのは大きく分かれています。いろいろな課題は、これからもあるというふうに思います。もちろん、我々も与党としてこの仕組みを制度設計したわけでありますが、全ての路線を現状のまま残すのが善だと言っているわけではありません。しかしながら、鉄道は、一度廃止をしてしまえば、これは再生は不可能でありまして、より慎重かつ丁寧な議論

  19. 国土交通委員会

    ○武井委員 大臣のおっしゃることは全くそのとおりだと思いますが、ただ、その議論…

    ○武井委員 大臣のおっしゃることは全くそのとおりだと思いますが、ただ、その議論の前提として、やはり正確な情報やデータの開示というものが必要だと考えます。  以前、こちらの菅家委員の下で、災害で大きなダメージを受けた只見線の再生の取組を一緒にさせていただいたんですが、様々な積算とかの数字が全てJR側の発表、JR側の資料に基づくもので、それが本当に適切なのかということを検証するのに非常に苦労したのを

  20. 国土交通委員会

    ○武井委員 そこは国交省がやはり努力するべきところですよ

    ○武井委員 そこは国交省がやはり努力するべきところですよ。悪いところだけ出して、ここは赤字ですみたいなことで、地方自治体を追い込んでいくような議論はしちゃいけません。きちんと情報を出させることは、国交省として、これはもう是非大臣にもリーダーシップを発揮して取り組んでいただきたいというふうに思います。  国は先週、一千億円の支援と事実上引換えに、JR北海道に対して監督命令を出しました。JR北海道の

  21. 国土交通委員会

    ○武井委員 三年間ということで、JR北海道はこの間に再建に取り組むということで…

    ○武井委員 三年間ということで、JR北海道はこの間に再建に取り組むということですが、なかなか厳しいと思いますし、しっかりと国として支えていかなければいけない。北海道に住んでいるから鉄道に乗れないというのは、これはあってはならないわけですね。やはり、国民の移動権というものは本当に人権だと思いますので、よくよくそこはお考えいただいて、取り組んでいただきたいと思います。  続いて、ちょっと時間も限られ

  22. 国土交通委員会

    ○武井委員 なかなか基準が人によって違ったり曖昧だったりするところがありますか…

    ○武井委員 なかなか基準が人によって違ったり曖昧だったりするところがありますから、今のお話は非常に大事ですから、是非そこは明確にしていただいて、実際に運用が可能なようにしていただきたいと思います。  最後に、今、国際線も戻ってきまして、なかなか人の動きも国際的にも活発になってきたんですが、唯一、全然回復していないのが日本人のアウトバウンドです。日本人がなかなか海外に行かなくなった。もちろん、円安

  23. 国土交通委員会

    ○武井委員 御努力いただきたいと思います

    ○武井委員 御努力いただきたいと思います。  公共交通も、大臣のますますのリーダーシップを御期待して、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  24. 予算委員会

    ○武井委員 自民党の武井俊輔でございます

    ○武井委員 自民党の武井俊輔でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。関係各位、また地元宮崎の皆様に心から感謝をしながら質問をさせていただきます。  まず、昨今の自民党の問題につきまして、国民の皆様に大変御迷惑をおかけいたしておりますことを、私からも心からおわびを申し上げたいと存じます。私も地元で、何しよっとか、自民党はもっとしっかりせぬか、そんなてげてげなこ

  25. 予算委員会

    ○武井委員 能登半島の地震についてお伺いをいたします

    ○武井委員 能登半島の地震についてお伺いをいたします。  改めて、お亡くなりになられた皆様に御冥福をお祈りし、被害を受けられた方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  政府を挙げて取り組んでおられる中でありますが、今なお多くの方が避難をされ、ふるさとを離れたところで暮らしておられるわけであります。  総理も昨日、能登、穴水、輪島などをお伺いされたということでございますが、昨今、一部の議

  26. 予算委員会

    ○武井委員 続きまして、能登の観光再生についてお伺いをいたします

    ○武井委員 続きまして、能登の観光再生についてお伺いをいたします。  私は、岩屋毅会長の下、党の観光振興議員連盟の事務局長をいたしておりますが、能登半島、特に和倉温泉は、非常に大規模な旅館も多く、甚大な被害が出ております。政府も北陸復興割など様々な対応をいただいているわけでありますが、復興には数年かかるのではないかとも言われております。  再建できるのか、そしてまた、再建したとき人手はいるのか

  27. 予算委員会

    ○武井委員 是非、引き続き長い支援をお願いいたします

    ○武井委員 是非、引き続き長い支援をお願いいたします。  続きまして、生命と財産を守る法制度ということについてお伺いをいたします。  昨年、私は外務副大臣をしておりましたが、アフリカのスーダンの内戦に伴う邦人保護の責任者として、ジブチで指揮を執ってまいりました。自衛隊の拠点の皆さん、そしてまたジブチの大塚大使、スーダンの服部大使を始めとする外務省のメンバーと一体となって、無事五十八人全員を退避

  28. 予算委員会

    ○武井委員 是非、引き続きよろしくお願いをいたします

    ○武井委員 是非、引き続きよろしくお願いをいたします。  また、同じく昨年は、ALPS処理水の関係で、各国、特に太平洋島嶼国を数多く回ってまいりました。特定の国のプロパガンダもあって非常に苦戦はしたわけですが、最終的には大部分の国々の理解を得ることができました。これは、日本が今まで一つ一つの国に真摯に向き合ってきたからだということを実感いたしております。それは、ODAや無償資金供与、JICA、そ

  29. 予算委員会

    ○武井委員 是非、大臣自らまた先頭に立って、積極的な発信をお願いしたいと思います

    ○武井委員 是非、大臣自らまた先頭に立って、積極的な発信をお願いしたいと思います。本当にこれは日本の国益に関わる大事なことだと思っております。  済みません、ちょっと順番を入れ替えまして、農業の方を先にお伺いしたいと思います。  現在、農政の憲法と言われます食料・農業・農村基本法の議論がされているところでありまして、今国会での改正が目指されているところであります。  その中で、食料安全保障と

  30. 予算委員会

    ○武井委員 続きまして、子牛の生産についてお伺いをいたします

    ○武井委員 続きまして、子牛の生産についてお伺いをいたします。  宮崎県、鹿児島県などは非常に子牛の生産のメッカでありますけれども、パネルを御覧いただきたいと思います。  これは宮崎県の子牛の競り値、競り値が赤ですね、緑が餌の価格でありますけれども、是非御覧いただければと思いますが、コロナ禍もあって、非常に今厳しい状況になっております。少し上向いてはきておりますが、非常に、餌の値段の高止まりな

  31. 予算委員会

    ○武井委員 引き続き、力強い御支援をお願いしたいと存じます

    ○武井委員 引き続き、力強い御支援をお願いしたいと存じます。  続きまして、整備新幹線についてお伺いをいたします。  来る三月十六日、北陸新幹線の延伸がございます。現在、この残余区間、また北海道、西九州、三区間の整備はされているわけですが、その後の整備は未定となっております。  しかし一方で、整備新幹線計画は昭和四十八年に策定され、現在、五十年以上たっているわけであります。  パネルを御覧

  32. 予算委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。  やはり非常に県民の皆さんの関心も高く、新幹線がない地域にとっては極めて、我々にとって将来の希望に関わることですので、引き続きの調査検討をお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  33. 経済産業委員会

    ○武井副大臣 お答えいたします

    ○武井副大臣 お答えいたします。  先月三十一日の、先ほど委員よりお話もございました北朝鮮による弾道ミサイル技術を利用した発射も含め、これまでの一連の北朝鮮の行為は、我が国及び地域、そして国際社会の平和と安全を脅かすものであって、断じて容認できないものであります。このような発射は、衛星と称しておりますが、いずれにいたしましても、北朝鮮による弾道ミサイル技術を使用したいかなる発射も禁止をしていると

  34. 経済産業委員会

    ○武井副大臣 この北京の大使館ルート、いわゆるというふうに言っておりますし、文…

    ○武井副大臣 この北京の大使館ルート、いわゆるというふうに言っておりますし、文字で書く場合はかぎ括弧をつけておるわけでありますけれども、これは具体的には、在中国日本大使館及び先方の在中国の大使館、我が国は外交関係がございませんので、かぎ括弧つきでしているわけでありますけれども、こちらとの間ということであります。  これ以上の詳細につきましては、今後の対応の在り方に支障を来すおそれがありますので、

  35. 経済産業委員会

    ○武井副大臣 現在も、このいわゆる北朝鮮の大使館ルートを通じて北朝鮮側と意思疎…

    ○武井副大臣 現在も、このいわゆる北朝鮮の大使館ルートを通じて北朝鮮側と意思疎通を図っているということであります。

  36. 経済産業委員会

    ○武井副大臣 意思疎通ということでございますので、現在も、今、意思疎通を図って…

    ○武井副大臣 意思疎通ということでございますので、現在も、今、意思疎通を図っているわけでありますが、これ以上の詳細につきましては、今後の対応に支障を来すおそれがありますので、答弁は差し控えたいと存じます。

  37. 経済産業委員会

    ○武井副大臣 北朝鮮については水面下を含めて様々な働きかけも行ってきているとこ…

    ○武井副大臣 北朝鮮については水面下を含めて様々な働きかけも行ってきているところでありますが、このような取組を進めるに当たって、北朝鮮への接触の方法、内容、形式といった具体的なやり取りの詳細を明らかにすることは、北朝鮮側が今後の日本とのやり取りをちゅうちょするなど、意図しない影響が出る可能性を排除できないところでございますので、こうした考え方の下、今後の北朝鮮とのやり取りに支障を来すおそれを踏まえ

  38. 経済産業委員会

    ○武井副大臣 これにつきましては、先ほど御答弁をさせていただきましたとおり、北…

    ○武井副大臣 これにつきましては、先ほど御答弁をさせていただきましたとおり、北京の大使館ルートを通じて意思疎通を図っているということでございます。

  39. 経済産業委員会

    ○武井副大臣 今委員が御質問があったことを基調にして、今取り組んでいるというこ…

    ○武井副大臣 今委員が御質問があったことを基調にして、今取り組んでいるということであります。

  40. 経済産業委員会

    ○武井副大臣 二〇〇二年九月の当時の小泉総理によります訪朝の経緯につきましては…

    ○武井副大臣 二〇〇二年九月の当時の小泉総理によります訪朝の経緯につきましては、外交上のやり取りでありますため、詳細は差し控えたいと存じますが、当時の福田官房長官が述べておられるとおり、北朝鮮との間では、一年にわたり公式、非公式の会談を様々に積み重ねて日朝首脳会談につながったと認識をしております。  これ以上につきましては、外交上のやり取りでありますので、詳細、差し控えたいと思います。

  41. 経済産業委員会

    ○武井副大臣 今申し上げたとおりでございまして、そういった様々なレベルでの会談…

    ○武井副大臣 今申し上げたとおりでございまして、そういった様々なレベルでの会談を積み重ねて実現をしたものと認識をしております。

  42. 外交防衛委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) この点につきましては防衛省さんの方で取り組まれるという…

    ○副大臣(武井俊輔君) この点につきましては防衛省さんの方で取り組まれるということだというふうに理解をしておりますが、確かにおっしゃるとおり、現地が非常に、気温でいくと五十度を超えるような酷暑の状況、そしてまた非常に砂ぼこりも舞う非常に厳しい環境であるということは事実であるというふうに思いますので、そういった中で隊員の皆様が、非常に重要な任務でありますので、快適に勤務されるということが非常に重要だ

  43. 外交防衛委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) 自衛隊のものとは異なるものであります

    ○副大臣(武井俊輔君) 自衛隊のものとは異なるものであります。

  44. 外交防衛委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) 外務省としては、各公館のそれぞれの情勢等も考慮して、そ…

    ○副大臣(武井俊輔君) 外務省としては、各公館のそれぞれの情勢等も考慮して、それぞれの状況を把握した上で判断をして調達をしておりますので、防衛省のものとは異なるということであります。

  45. 外交防衛委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) そのような形での防衛省からの問合せはないというふうに把…

    ○副大臣(武井俊輔君) そのような形での防衛省からの問合せはないというふうに把握をしております。

  46. 外務委員会

    ○武井副大臣 お答えいたします

    ○武井副大臣 お答えいたします。  まず、大変厳しい現地の情勢の中で、様々な困難を乗り越えて勇気を持って退避をいただきました邦人の皆様に、心から敬意を表したいと存じます。  今回の一連の退避オペレーションでは、在留邦人五十九名及びその外国籍の御家族計八名の六十七名の方がスーダンから退避をされました。私も、今委員よりお話しいただきましたが、ジブチに参りまして、ポートスーダンから自衛隊機で退避をさ

  47. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(武井俊輔君) 外務省でございます

    ○副大臣(武井俊輔君) 外務省でございます。  御指示賜りまして、御説明をさせていただきたいと存じます。御説明の資料を御覧いただきながらお聞きいただければと存じます。  私どもからは、SDGsの意義と我が国の取組につきまして御説明をいたします。お手元にございます資料に沿って進めてまいります。  まず、このSDGsと十七の目標の意義について御説明をさせていただきます。資料の三ページ目を御覧いた

  48. 外務委員会

    ○武井副大臣 太平洋島嶼国につきましては、日本と長年の友好関係を有すると同時に…

    ○武井副大臣 太平洋島嶼国につきましては、日本と長年の友好関係を有すると同時に、一方で、地域を分断するような動き、そしてまた、標高数メートルという国もございますので、気候変動の影響など、非常に脆弱性を抱えているところでありまして、我が国そして多くの同志国と連携して関与を強めていく必要が高まっていると認識しているところであります。  我が国の取組といたしましては、太平洋・島サミット、PALMでござ

  49. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(武井俊輔君) お答え申し上げます

    ○副大臣(武井俊輔君) お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたとおり、SDGsの十七の目標には気候変動とエネルギーに関する目標も含まれているところでございます。  気候変動につきましては、パリ協定の一・五度目標の達成は、これはもう日本のみならず途上国も含めた世界全体で取り組むべき課題であると認識をしております。その中でも、G20に含まれます大排出国や、今後排出が大幅に増加することが見込ま

  50. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) お答えをいたします

    ○副大臣(武井俊輔君) お答えをいたします。  国連の職員はもとより中立的な存在ではありますけれども、やはり幹部を含め日本人の職員が活躍をすることで国際機関との連携が強化されるわけであります。また、そうした職員は日本の顔にもなっていくわけですので、委員御指摘のとおり、政府としましても、この幹部を含む日本人職員を増加させていくということ、大変大事なことだというふうに認識をしております。  例えば

  51. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) NGO、またNPO等の、先ほど委員よりも御指摘のござい…

    ○副大臣(武井俊輔君) NGO、またNPO等の、先ほど委員よりも御指摘のございました、いわゆるこれ市民社会組織、CSOと申しますけれども、こういった皆さんは、顔の見える開発協力の担い手ということで、開発現場の多様なニーズや考え方をきめ細かく酌み取っていただき、状況に応じて迅速かつ柔軟に対応をしていただいておりまして、ODAを実施する上での大変重要なパートナーだと認識をしております。  具体的には

  52. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) 近年、ウクライナ情勢によります人道危機や、また地球規模…

    ○副大臣(武井俊輔君) 近年、ウクライナ情勢によります人道危機や、また地球規模課題の複雑化、また深刻化など、世界は複合的な危機に直面をしているところであります。こうした中、一人一人の生命と尊厳を守るこの人間の安全保障という理念でございますが、これはまたこれまで以上に重要になってきていると認識をしております。  複雑に絡み合います諸課題の対処には、多様な主体が共通の目標のために連帯をしていくという

  53. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) 連帯ということの意味というのは、まさに今委員からもお話…

    ○副大臣(武井俊輔君) 連帯ということの意味というのは、まさに今委員からもお話ございましたとおりでございますけれども、直近でも、例えば国連でも、二〇二一年六月からの国連人間の安全保障のフレンズ会合、これ四回開催をされているわけであります。また、二〇二二年、UNDPでもこういった同趣旨のものを発表しているわけでありまして、そういう意味でも、まさにこれは世界の中でも共通、思いを一にして取り組んでいるも

  54. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) 我が国の開発協力は、開発途上国の経済社会開発を目的に、…

    ○副大臣(武井俊輔君) 我が国の開発協力は、開発途上国の経済社会開発を目的に、先ほど委員よりお話もございましたが、被援助国などからの要請に基づいて実施をしているところであります。  その上で、この新たな開発協力大綱の改定では、このような要請主義は維持しつつも、ODAとOOF等の様々なスキームを有機的に組み合わせ相乗効果を高めていくこと、そして、日本の強みを生かし、協力メニューを積極的に提示をする

  55. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) ODAの実績の対GNI比〇・七%というこの国際目標につ…

    ○副大臣(武井俊輔君) ODAの実績の対GNI比〇・七%というこの国際目標につきましては、開発協力大綱案におきましても、この目標を念頭に置くとともに、我が国の極めて厳しい財政状況も十分に踏まえつつ、様々な形でODAを拡充し、開発協力の実施基盤の強化のために必要な努力を行うという旨を記載しているところであります。この開発協力大綱案におきましては、官民連携の強化や積極的な提案に基づくオファー型協力を含

  56. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) まさに委員が御指摘をいただいたとおり、もちろん官民の連…

    ○副大臣(武井俊輔君) まさに委員が御指摘をいただいたとおり、もちろん官民の連携を深めていくわけですけれども、それは別に民に頼るということではなくて、共に協働していくということですので、その意味ではODAの予算というものも含めて、しっかり我々もこれからも拡充していくよう努力してまいりたいと思います。

  57. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) ただいまの委員の御指摘は、まさに基本、最も重視していか…

    ○副大臣(武井俊輔君) ただいまの委員の御指摘は、まさに基本、最も重視していかなければいけないことであるというふうに考えております。  まさに今回のこのOSAでございますが、同志国の安全保障能力、抑止力の強化を目的としてこの支援行うわけでありますが、我が国が平和国家としての歩みを引き続き堅持しつつ、同志国の安全保障上のニーズに応えていくということがまさに大前提であります。それを踏まえまして、先般

  58. 外務委員会

    ○武井副大臣 私の方から答弁させていただきます

    ○武井副大臣 私の方から答弁させていただきます。  委員からお尋ねのございました五千万ドルについてでございますけれども、今月の二日にインドで開催されましたG20外相会合におきまして発表したものでございます。これは、ロシアによりますウクライナ侵略の影響を受けて一層悪化しているグローバルな食料安全保障の対応として行うものでございます。  具体的に申しますと、緊急無償資金協力として、国連世界食糧計画

  59. 文部科学委員会

    ○武井副大臣 お答えをいたします

    ○武井副大臣 お答えをいたします。  十一月の二十三日、これは日本時間でございますけれども、ユネスコの事務局より、ユネスコ代表部ロシア常駐代表が、その任期、ですから、ユネスコの代表部の任期を終了すると同時に世界遺産委員会の議長の職務も辞任をする、辞任をしたという旨の同議長発の世界遺産委員国への書簡の共有があったところでございます。  我が国といたしましては、従来より、ロシアの議長の下で世界遺産

  60. 本会議

    ○副大臣(武井俊輔君) 女子差別撤廃条約の選択議定書に関する総括所見についてお…

    ○副大臣(武井俊輔君) 女子差別撤廃条約の選択議定書に関する総括所見についてお尋ねがございました。  まず、同選択議定書に設けられております個人通報制度は、条約の実施の効果的な担保を図る趣旨から注目すべきものであると考えております。  その上で、女子差別撤廃委員会から出されます見解などにつきまして、我が国の司法制度や立法政策との関係でどのような対応をすべきかなど検討するべき論点がありますことか

  61. 法務委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) お答え申し上げますが、その前に、先ほどお話もございまし…

    ○副大臣(武井俊輔君) お答え申し上げますが、その前に、先ほどお話もございましたが、鈴木委員におかれましては、さきの梨泰院の事故につきましては、大変様々な情報の御提供また御指導をいただきまして、また、私どもの前副大臣でもございますが、衆議院の鈴木議員とともに大変御指導をいただきましたこと、心からまず感謝を申し上げます。  質問にお答えをさせていただきますが、先ほどお話ございました、このウクライナ

  62. 法務委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) 御指摘の点でございますけれども、これは個人の行動の履歴…

    ○副大臣(武井俊輔君) 御指摘の点でございますけれども、これは個人の行動の履歴に関わる点でもございますので、重ねてでございますが、これ以上の詳細についてはお答えを差し控えたいと存じます。  また、委員より、氏名の、御当人のですね、公表という必要性ということにも御言及もございましたが、これにつきましても、個人情報また御家族の御意向等々を含めまして、慎重に対応することが必要だというふうに考えておりま

  63. 法務委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) 今公表していますのは、そのウクライナの戦闘に参加をして…

    ○副大臣(武井俊輔君) 今公表していますのは、そのウクライナの戦闘に参加をしていた方が十一月の九日に亡くなったということの公表はしておりますが、具体的な場所またその対応については公表していないところであります。

  64. 法務委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) もちろん、これ戦地での状況でありますので、必ずしも、必…

    ○副大臣(武井俊輔君) もちろん、これ戦地での状況でありますので、必ずしも、必ずしもつまびらかに詳細を承知しているかということについては不明な部分もありますが、当然、詳細、状況、可能な限りは把握をしているところでございますが、先ほど申し上げた観点から公表は控えているということでございます。

  65. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○武井副大臣 外務副大臣の武井俊輔でございます

    ○武井副大臣 外務副大臣の武井俊輔でございます。  沖縄及び北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心よりお願い申し上げます。

  66. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○武井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます

    ○武井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます。  拉致被害者の御家族の皆様も御高齢となる中、もはや一刻の猶予もないところであります。拉致問題の一日も早い解決が不可欠であります。林外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の帰国に向けてあらゆる努力を傾注いたしてまいります。  亀岡委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  67. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) 同じく外務副大臣の武井俊輔でございます

    ○副大臣(武井俊輔君) 同じく外務副大臣の武井俊輔でございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  三原委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。  以上です。

  68. 外務委員会

    ○武井副大臣 今委員より、台湾に対する熱い思いというものをお伺いをしたところで…

    ○武井副大臣 今委員より、台湾に対する熱い思いというものをお伺いをしたところでございますが、私どもも委員と同じく、台湾は、基本的な価値を共有し、また、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人であると考えております。  台湾との間は、我が国の民間窓口機関であります日本台湾交流協会を通じまして平素より様々なやり取りを行っているところでございまして、そしてまた、経済、文

  69. 外務委員会

    ○武井副大臣 これにつきましては、日台は、当然、政府間の交流という形ではない形…

    ○武井副大臣 これにつきましては、日台は、当然、政府間の交流という形ではない形でございますので、それぞれの議員、政党、様々な考え方があるというふうには考えておりますけれども、現在のところ、様々な御意見があるということはよく承りたいと思います。

  70. 外務委員会

    ○武井副大臣 実務的なところで様々なことを改善していく、一つ一つ、様々な分野に…

    ○武井副大臣 実務的なところで様々なことを改善していく、一つ一つ、様々な分野において課題に向き合っていく必要はあるかというふうに考えております。  ただし、台湾関係法という話になりますと、これは、まさに日台の在り方というもの、根本的な在り方、位置づけということになりますので、慎重な議論が必要だというふうに考えております。

  71. 外務委員会

    ○武井副大臣 先ほど御指摘がございましたとおり、私も、昨年まで、党の政策調査会…

    ○武井副大臣 先ほど御指摘がございましたとおり、私も、昨年まで、党の政策調査会の下にありました台湾政策プロジェクトチーム、私は副座長という立場で参加させていただいておりましたが、こういったようなものの中で、様々な課題について、これは令和三年二月にキックオフをして、令和四年六月まで、十八回、様々な官民の方のお立場をお迎えして議論をしてきたところでございます。  そういった中で、具体的な課題、一つ一

  72. 外務委員会

    ○武井副大臣 この件ですけれども、前回私は不在にしておりまして、それは大変おわ…

    ○武井副大臣 この件ですけれども、前回私は不在にしておりまして、それは大変おわびを申し上げますが、前回の委員会で委員が資料としてこのツイートを提示されたということを伺っております。  この中で、私は、台湾とは国交がなく、外交を政府が担うことが難しく、実質的に自民党がそれを担ってきましたということを確かに書いたところでございますが、これについて若干補足をさせていただくことで御質問にお答えしたいとい

  73. 外務委員会

    ○武井副大臣 政府間の関係がない中での非公式な実務関係というものの中で、これは…

    ○武井副大臣 政府間の関係がない中での非公式な実務関係というものの中で、これは、委員が所属をされている日華懇の方々もそうですし、今私がお話をしました自民党、なかんずく青年局もそうですし、様々な努力をしているということはまさに委員も御理解をいただけているのではないかと思いますが、その中で、一つ一つのことをどういうふうに前向きに取り組んでいくかということは、今でも現場の青年局のメンバーも必死に考えてい

  74. 外務委員会

    ○武井副大臣 我が国はパレスチナは国家承認していないところでありますが、イスラ…

    ○武井副大臣 我が国はパレスチナは国家承認していないところでありますが、イスラエル、パレスチナ間の紛争につきましては、我が国は二国家の、国家としての二つのイスラエル、パレスチナという形での解決をそもそも支持をしているところでございまして、その意味で、パレスチナの国家承認につきましては、和平プロセスの進展に資するかどうかという観点から引き続き検討をしているところでございますが、その状況を踏まえまして

  75. 外務委員会

    ○武井副大臣 繰り返しになりますけれども、イスラエルとパレスチナについては、我…

    ○武井副大臣 繰り返しになりますけれども、イスラエルとパレスチナについては、我が国が、二国家解決であるということを、二国家解決として解決をするということを支持をしているという立場がございます。その観点からこういった対応に至っているところでございまして、先ほどもお話し申し上げましたけれども、台湾につきましても、個別的な、具体的な問題を把握しつつ、我が国として引き続き適切な対応をしていきたいと考えてお

  76. 外務委員会

    ○武井副大臣 御指摘の点につきましては、戸籍事務は法務省が所掌しておりますので…

    ○武井副大臣 御指摘の点につきましては、戸籍事務は法務省が所掌しておりますので、法務省から説明を受けていただきたいと思います。

  77. 外務委員会

    ○武井副大臣 ただいまの件につきましては、今法務省から答弁があったとおりかとい…

    ○武井副大臣 ただいまの件につきましては、今法務省から答弁があったとおりかというふうに思いますけれども、確かに様々な課題があるということはよく承りたいと存じます。  ただ、実際に、それぞれの運用、そしてまたそれぞれの経緯というものがあることはよく踏まえていかなければいけないと思いますので、そういったようなこともよく踏まえまして、慎重な対応が必要だと考えております。  以上です。

  78. 内閣委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) お答えいたします

    ○副大臣(武井俊輔君) お答えいたします。  一般的に、国家はその領域内に主権を有しております。その領域内における者につきましては、外国人を含めまして、属地的にその国の法令が適用されるところであります。また、一般的に、一般にですね、受入れ国の同意を得て当該受入れ国内にあります外国軍隊及びその構成員等につきましては、受入れ国の法令を尊重する義務を負うわけでありますけれども、個別の取決めがない限り、

  79. 外交防衛委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) 同じく外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます

    ○副大臣(武井俊輔君) 同じく外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます。  様々な外交課題に直面をする中、副大臣としての職責を果たしてまいります。  特に、担当でございますアジア大洋州、東南アジア、南西アジア、中南米諸国との関係に努めてまいります。また、戦略的対外発信や文化外交、軍縮・不拡散、科学技術外交、ODAの戦略的活用、地球規模の課題、また省内の働き方改革に取り組んでまいります。

  80. 外交防衛委員会

    ○副大臣(武井俊輔君) 御指摘の三点については、いずれも該当がないところでござ…

    ○副大臣(武井俊輔君) 御指摘の三点については、いずれも該当がないところでございます。

  81. 外務委員会

    ○武井副大臣 同じく外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます

    ○武井副大臣 同じく外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます。  様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいります。  特に、担当でございますアジア大洋州、東南アジア、南西アジア、中南米諸国との関係強化に努めてまいります。また、戦略的対外発信や文化外交、軍縮・不拡散、科学技術外交、ODAの戦略的活用、地球規模の課題、そして省内の働き方改革に取り組んでまいります。  

  82. 安全保障委員会

    ○武井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます

    ○武井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます。  我が国を取り巻く安全保障上の脅威が多様化しております中、日本の平和と安定を守り抜く積極的な外交の取組を継続し、より強化していくことが求められていると考えております。  林外務大臣の下、外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組んでまいります。  鬼木委員長を始め、理事、委員各位の御支援、御協力、よろしくお願いを申し上げます。

  83. 外務委員会

    ○武井委員 おはようございます

    ○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔です。  連休明け最初の質問をさせていただきますが、まず冒頭ですけれども、大臣、韓国に行ってこられたわけでありますけれども、大統領就任式等に出席をされたわけでございます。大変お疲れさまでございました。  ちょっと通告しておりませんが、日韓関係、大変課題も山積しておりまして、具体的なことはこれからということであろうと思いますが、実際に韓国、政権が替

  84. 外務委員会

    ○武井委員 課題はもちろんあるわけでございますけれども、方向性としては、少し光…

    ○武井委員 課題はもちろんあるわけでございますけれども、方向性としては、少し光が差してきたかなという思いもございます。私たちも、政治の側から、議連等も含めてしっかりとまたサポートしてまいりたいと考えております。  続きましては、ロシアの関係でありますけれども、ゴールデンウィーク中でございましたけれども、ロシアが、六十三人の、政治また民間人含めて、入国措置を発表いたしました。  誰がどうだ、何で

  85. 外務委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。  やはり、姿勢を示していくということは、時間も限られている中で、それぞれ北方領土の関係者の皆さんの本当に気持ちを支えていくという意味でも非常に大きなことでございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  続いて、沖縄復帰五十年につきまして、連休前の二十七日でございましたけれども、小渕委員が趣旨弁明をなさいまして、衆議院でも沖縄復帰五十年の決議をいたし

  86. 外務委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。  私も外務省にお世話になっておりましたとき、ちょうど沖縄事務所の二十周年がございまして、やはり役割として外務省として果たしていくことが非常に多くあるということを改めて実感をいたしました。また大臣を先頭に、外務省を挙げて沖縄振興に取り組んでいただきたいと重ねてお願いをしておきたいと思います。  続きまして、六月に決定されると報道されておりますG7サミットについ

  87. 外務委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。  是非、非常に自治体も期待、注目もしておりますので、しかるべき対応をお願いしたいと思います。  続きまして、済みません、大分遅くなりましたが、法案についてでございますが、ベトナムとの共助協定についてお伺いをいたします。  実は、もちろんこれは、法案は必要ですし、やるべきだというふうには思っておりますが、ベトナムの犯罪というのは非常に今急増しておりまして、か

  88. 外務委員会

    ○武井委員 ありがとうございます

    ○武井委員 ありがとうございます。  今お話がありましたけれども、悪質ブローカーという話なんですけれども、実際、ベトナムの人、また関係者に話を聞きますと、ベトナム政府は、送り出し機関が、要するに実際に来る人から、留学生であるとか技能実習生、三十六万円とか、一応法律的に定めているそうではありますけれども、ただ、実態としては、百万円以上のお金を払って日本に来ているという人が非常に多い。要するに、日本

  89. 農林水産委員会

    ○武井委員 おはようございます

    ○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔でございます。ありがとうございます。  農水委員会での質問は七年ぶりということでございまして、久しぶりに出てまいりました。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、そういうこともございまして、たくさん質問したいなと思うことがございまして、早速移らせていただきますが、今、ウクライナ情勢と並ぶ最も、まあ関係もしますが、政治課題でありますところ、また

  90. 農林水産委員会

    ○武井委員 お願いいたします

    ○武井委員 お願いいたします。そしてまた、それをしっかりとPRまた告知をしていただいて、営農意欲が切れないように農水省としてもお取組をお願いしたいと思います。  しかし、いろいろと考えておりましても、これから、もちろん産地パワーアップで省エネの対策なども進めているわけですけれども、やはり燃油への依存というものをそもそもどう考えていくかということは非常に重要な論点だというふうに思います。  昨日

  91. 農林水産委員会

    ○武井委員 基礎とかその辺の課題があるわけですけれども、大分その辺も、土壌に負…

    ○武井委員 基礎とかその辺の課題があるわけですけれども、大分その辺も、土壌に負担をかけない形が進んできているというふうにも聞いていますので、是非お願いしたいと思います。  続いて、農事用電力についてお伺いをします。  そういうことで、燃油が高い中で、やはり、加温について、いわゆるヒートポンプ、電気によるものを活用したり、既にしている方もあるんですけれども、もちろん、電気自体も化石燃料を使ってい

  92. 農林水産委員会

    ○武井委員 経産省の立場はよく分かるわけですし、電力会社の立場も分かるわけで、…

    ○武井委員 経産省の立場はよく分かるわけですし、電力会社の立場も分かるわけで、そういう意味では、やはり、今後、この農業に係るエネルギーのありようというものを、広い視野で、また、農水省、経産省、よく連携して取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、野菜価格安定事業についてお伺いをしますが、やはり非常にこれも現場の中で様々な声もあるところでございまして、この保証基準額でございますけれども、直

  93. 農林水産委員会

    ○武井委員 どうしても、野菜の価格が恒常的に下がっているというものの中でどんど…

    ○武井委員 どうしても、野菜の価格が恒常的に下がっているというものの中でどんどん基準が下がってくるという現状がありますので、この辺り、農家の皆さんの営農意欲が継続できるよう、お願いしたいと思います。  続いて、収入保険でありますけれども、収入保険も、これは農産物のいわゆる販売額に基準を置いた制度でありますけれども、今のような状況で、なかなか生産コストを価格に転嫁できないといったような状況を踏まえ

  94. 農林水産委員会

    ○武井委員 ある程度、例えばその地域の平均とか、そういったようなありようでコス…

    ○武井委員 ある程度、例えばその地域の平均とか、そういったようなありようでコストを考えていくということもできるのではないかというふうにも思います。今後も、様々な不断の検討をお願いしたいと思います。  次に移ります。農泊についてお伺いしたいと思うんです。  最近、若手の農家の方とお話ししていても、地域活性化の核として、いわゆる農家民泊について関心を持っている方が結構増えてきたというふうに感じます

  95. 農林水産委員会

    ○武井委員 様々な取組、海外などを含めて参考に取り組んでいただいておるわけでご…

    ○武井委員 様々な取組、海外などを含めて参考に取り組んでいただいておるわけでございますけれども、一層の取組をお願いしたいと思います。  やはり、農家の方、行くと本当にすばらしいところが多いんですけれども、ただ、年に三組しか来ませんとかというようなところもあって、これは農産品とも一緒なんですけれども、販路がなければ売れないわけでありまして、実際に、感動するすばらしい施設でも、なかなかうまくいかずに

  96. 農林水産委員会

    ○武井委員 是非、やはりどう売れるかが鍵だと思いますので、お願いをしたいと思い…

    ○武井委員 是非、やはりどう売れるかが鍵だと思いますので、お願いをしたいと思います。  続いて、今年の四月に施行されましたプラスチック新法の関係でお伺いをしたいと思います。  これは、年間五トン以上のプラスチックを排出する事業者には削減の義務づけができたということでありまして、最近、皆さんもホテルなんかに行かれると、フロントにいろいろとアメニティーが置いてあって部屋にはないみたいなのを御覧にな

  97. 予算委員会第二分科会

    ○武井分科員 ありがとうございます

    ○武井分科員 ありがとうございます。自民党の武井俊輔でございます。  大臣始め予算委員会の皆様、二日目、連日大変お疲れさまでございます。  では、早速質問をさせていただきたいと存じます。  先日、自民党のバス議連と鉄道議連の合同会議というものを開催いたしまして、私、バス議連の事務局長をやっておるんですけれども、改めて、非常にこの業界の厳しい在り方というものについて議論があったところでございま

  98. 予算委員会第二分科会

    ○武井分科員 ありがとうございます

    ○武井分科員 ありがとうございます。大変心強い御決意をいただいたと思います。  せっかくですので、あと一問だけちょっと聞いていただければというふうに思うんですが、ちょっと順番を変えまして。  実は今、JRも含めて様々な取組をしているんですが、ちょっと資料をお配りさせていただいております。  JR内房線、房総半島を走っている路線で無人駅がありまして、この無人駅を郵便局と一緒にしようという取組を

  99. 予算委員会第二分科会

    ○武井分科員 ありがとうございました

    ○武井分科員 ありがとうございました。  大変いろいろと先進的に取り組んでいただくという大臣の御決意、思いをお伺いしました。ありがとうございました。  大臣はこちらで結構でございます。ありがとうございました。  では、質疑を続けさせていただきますが、今、郵便局のお話は、大臣からお話もいただきましたので結構でございます。  今お話もございましたが、まさに、やはり総務省は、地域を守る役割として

  100. 予算委員会第二分科会

    ○武井分科員 ありがとうございます

    ○武井分科員 ありがとうございます。  特に、もちろん今までも、路線バスの欠損の補助でありますとか、赤字の第三セクター、三陸鉄道などがございますけれども、多くの鉄道の支援などもしていただいていたんですけれども、これから一歩進んで考えなければいけないのは、やはり今問題になっているのは、JRの問題ですね。  JRは、例えばJR東日本、西日本などという会社、会社としては、当然上場もしていますから、黒

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