栗原 渉

くりはら わたる

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡5
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.3
総合スコア / 100
発言数560.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

64件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○栗原大臣政務官 御説明申し上げます

    ○栗原大臣政務官 御説明申し上げます。  高額療養費制度は、家計に対する医療費の自己負担が過剰なものにならないように、自己負担に上限額を設ける制度でございます。議員御指摘のとおり、患者の皆様にとって重要なセーフティーネットでございます。  そのため、見直しに当たりましては、特に経済的負担がかさむ、毎月治療を受ける必要があるような長期療養者の家計への影響について十分配慮する必要があると考えている

  2. 厚生労働委員会

    ○栗原大臣政務官 今回の高額療養費制度の見直しでございますが、持続可能性の確保…

    ○栗原大臣政務官 今回の高額療養費制度の見直しでございますが、持続可能性の確保と長期療養者や低所得者のセーフティーネットの機能の強化ということ、この両立を目指すものでございます。超党派の議員連盟の提言も踏まえつつ、患者団体の方にも参画いただきました専門委員会においても、計九回にわたる丁寧な議論を踏まえたものでございます。  今回の見直しでは、制度全体の持続可能性を確保するために、低所得者の負担に

  3. 厚生労働委員会

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、介護分野の生産性向上というのは、医療よりも先行して取組が進められてきたというふうに認識をしているところでございます。  今委員の御地元、北九州市の介護施設のことの事例、御紹介いただいたところでありますけれども、お話しのとおり、見守りセンサーの導入によりまして職員の夜間の見守りの負担を軽減した、そしてまた入居者の睡眠時間の増加につながっ

  4. 外務委員会

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします。  原子爆弾の投下からもう既に八十年以上が経過しております。被爆者の方々の高齢化、現在、平均年齢がもう八十六歳も超えておりまして、高齢化が進んでおります。被爆の実相を次世代に引き継いでいくことは重要な課題であるというふうに考えております。  このため、広島市、そして長崎市におきましては、被爆の実相に係る情報の発信拠点であります広島、長崎原爆資料館の展示改修を

  5. 厚生労働委員会

    ○栗原大臣政務官 年間上限の運用についての御質問ですが、今回見直しにおいて新た…

    ○栗原大臣政務官 年間上限の運用についての御質問ですが、今回見直しにおいて新たに創設をいたします年間上限は、長期療養者へのセーフティーネットとして大変重要なものでございます。  そのため、本年八月から導入することとしておりますけれども、患者団体も参画されました専門委員会で整理いただいた見直しの考え方において、保険者におけるシステム面での対応が制約条件にならないよう、患者本人からの申出を前提とした

  6. 厚生労働委員会

    ○栗原大臣政務官 国民健康保険において、離職による前年からの収入減少に配慮する…

    ○栗原大臣政務官 国民健康保険において、離職による前年からの収入減少に配慮する観点から、非自発的失業者など、雇用保険の特定受給資格者等として認定を受けた者が国民健康保険に加入した場合には、本人からの申請に基づいて、前年の給与所得をその百分の三十とみなし、所得の計算を行うこととしております。この結果、高額療養費の所得区分の判定においても、疾病等による離職に伴い前年からの収入が減少した場合に配慮した対

  7. 内閣委員会

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします。  医療機関における医療関連物資の需給状況についてでございますけれども、定点観測を実施して状況把握を進めておりましたけれども、今般、更に調査対象医療機関を拡大するとともに、医療機関向けの相談窓口を設置し、安定供給に関する積極的な情報収集を行っているところであります。  医療機関などに直ちに供給が滞る状況はございませんけれども、一斉点検により的確に状況を把握し

  8. 厚生労働委員会

    ○栗原大臣政務官 厚生労働大臣政務官の栗原渉でございます

    ○栗原大臣政務官 厚生労働大臣政務官の栗原渉でございます。  両副大臣、神谷政務官とともに上野大臣をお支えし、大串委員長を始め委員の皆様方の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

  9. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(栗原渉君) 医療機器や医療用医薬品についてでございますけれども、…

    ○大臣政務官(栗原渉君) 医療機器や医療用医薬品についてでございますけれども、平時より供給不安のおそれが発生した場合等には企業に対して厚生労働省への報告を求めております。供給不安の迅速な把握に努めているところでございます。  その上で、必要な医療機器、医薬品、医療用物資等の安定的な供給がなされているかを積極的に確認する観点から、現在、業界団体の協力も得ながら、製造販売業者と緊密に連携を図りまして

  10. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(栗原渉君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(栗原渉君) お答え申し上げます。  厚生労働省では、都道府県に対して令和五年に事務連絡を発出しております。災害時の医薬品等の確保に関する一定の考え方を示しておりまして、都道府県では、こうした事務連絡や大規模災害時の医薬品等供給システム検討報告書などを参照しつつ、地域的な要因等を踏まえて、医薬品等の事前の確保や災害発生後の供給に備えているものと理解をいたしております。  地域的な要

  11. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(栗原渉君) 議員御指摘のとおり、災害時を想定した備えというのは重…

    ○大臣政務官(栗原渉君) 議員御指摘のとおり、災害時を想定した備えというのは重要であるというふうに認識しております。  議員お尋ねの実態把握については、どういった手法が適切なのかということを考慮しつつ、今後検討してまいりたいというふうに考えております。

  12. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(栗原渉君) 先ほどもお答えしましたとおりでありますが、災害時に備…

    ○大臣政務官(栗原渉君) 先ほどもお答えしましたとおりでありますが、災害時に備えた日頃からの医薬品に係るニーズの把握、検討、準備に当たりましては、都道府県が医薬品の卸関係者、医療機関、薬局等と連携し、また災害薬事コーディネーターから適切に助言を受けつつ進めていく体制が重要でございます。  お尋ねの災害薬事体制整備事業は、個々の医薬品の提供体制を整備するものではないため、具体の薬剤確保の支援をその

  13. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(栗原渉君) 先ほどもお答え申し上げましたが、実態把握については、…

    ○大臣政務官(栗原渉君) 先ほどもお答え申し上げましたが、実態把握については、どういった手法が適切かということを考慮しながら検討を進めていきたいというふうに考えます。

  14. 予算委員会

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします。  令和八年度診療報酬改定の大きな方向性といたしましては、物価や賃金、人手不足といった医療機関等を取り巻く環境の変化、これに対する対応や、二〇四〇年頃を見据えた医療機関の機能の分化、連携と、そして地域における医療の確保、これらを進めていくことといたしております。  今回の改定のポイントでございますけれども、例えば、物価上昇、賃上げ対応につきましては、持続的な

  15. 予算委員会

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします。  人口減少、少子高齢化が進む中にありまして、公的医療保険制度を維持し、次世代に引き継いでいくためには、不断の改革努力が必要であるところでございます。  今回の医療保険制度の改革では、必要な受診を確保した上で、日常的な医療に用いるOTC類似薬等の保険給付の見直し、医療が高度化する中で、持続可能性の確保、高額療養費の年間上限を新たに設けまして、長期療養者や低所

  16. 予算委員会

    ○栗原大臣政務官 御説明申し上げます

    ○栗原大臣政務官 御説明申し上げます。  高額療養費制度についてでございますけれども、高齢化や高額薬剤の普及などによりまして高額療養費が増加する中、持続可能性の確保と長期療養者や低所得者へのセーフティーネット機能の強化、この両立を目指して見直すこととしております。  見直しに当たりましては、超党派の議員連盟の御提言も踏まえつつ、患者団体の方々にも参画いただきました専門委員会におきまして、委員以

  17. 総務委員会

    ○大臣政務官(栗原渉君) 事情についてはいろいろ確認はしなければならないのかも…

    ○大臣政務官(栗原渉君) 事情についてはいろいろ確認はしなければならないのかもしれませんけど、今、ただいま審議官から答弁させていただいたとおりでございまして、厚生労働省としてもそのように対応していきたいと考えています。

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします。  国が今後目指す医療DXについてのお尋ねでございますが、医療DXは、健康、医療、介護の情報についてその共有、利活用を積極的に推進する、このことによりまして個人の健康増進に寄与するとともに、より効率的、効果的な医療等各種サービスの提供、これらの情報の研究開発等での活用を行っていく、これを目指しているものでございます。  具体的な取組といたしましては、電子カル

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○栗原大臣政務官 お尋ねの香害についてでございますけれども、委員御指摘のとおり…

    ○栗原大臣政務官 お尋ねの香害についてでございますけれども、委員御指摘のとおり、柔軟剤等に含まれる香料などによって頭痛、吐き気などの種々の症状が生じるという声があることは承知をしております。一方、香害については現時点では原因や病態、発症機序等が明らかになっているとは言えないということも承知しているところであります。  こうした中、医療、介護の現場において何らかの規制を課すということは困難であると

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○栗原大臣政務官 先ほど御答弁申し上げましたとおり、ポスター等で周知しております

    ○栗原大臣政務官 先ほど御答弁申し上げましたとおり、ポスター等で周知しております。こういった香害があるということを一人でも多くの方にまずは知っていただくということが大切であろうかと思っておりますので、これから引き続き関係省庁と協力してその周知を図ってまいりたい、そのように考えております。

  21. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(栗原渉君) お答えいたします

    ○大臣政務官(栗原渉君) お答えいたします。  今後、医療、介護ニーズが増加する一方、担い手確保が困難となる中に、議員御見解のとおり、薬局、薬剤師は地域包括ケアの支え手として、処方箋受付時の対応のみならず、調剤後のフォローアップ、在宅対応、健康サポート業務等の対人業務を充実していくことが重要であるというふうに考えておるところであります。  本年五月に改正された薬機法では、対物業務を効率化し、こ

  22. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(栗原渉君) お答えする前に、済みません、先ほど冒頭の答弁の中で薬…

    ○大臣政務官(栗原渉君) お答えする前に、済みません、先ほど冒頭の答弁の中で薬機法の改正の規定について説明をさせていただくとき、薬剤業務の一部をと申し上げましたが、正しくは調剤業務の一部をということでございますので、訂正をさせていただきたいと思います。  そして、改めてお答え、意気込みについてでございますけれども、議員の御指摘のとおり、薬剤師の対物業務の効率化を図り、対人業務を充実化する手段の一

  23. 厚生労働委員会

    ○栗原大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○栗原大臣政務官 お答えを申し上げます。  公的データベースは、これまで匿名化情報が提供されてきたところでございますけれども、匿名化情報では患者属性に応じた精緻な分析を行う上で限界がございまして、このため、より有効性が高い仮名化情報の利用が求められているということでございます。  また、仮名化情報の場合、例えば希少疾病名など、性別や年齢と組み合わされることによって個人の特定につながり得る情報を

  24. 厚生労働委員会

    ○栗原大臣政務官 医師偏在是正に関してでございますけれども、その取組は、これま…

    ○栗原大臣政務官 医師偏在是正に関してでございますけれども、その取組は、これまで大学医学部定員における地域枠の設置を含む医師養成過程での取組、また、都道府県による医師配置調整など、医師確保計画に基づく取組を進めてきたところでございます。  その結果、医師少数県の若手の医師数が医師多数県と比べて増加しましたほか、令和二年から令和五年までの医師確保計画で、四割近くの医師少数県及び三割近くの医師少数区

  25. 厚生労働委員会

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします。  新たな地域医療構想は、医療、介護、この複合ニーズを抱える八十五歳以上が増加する二〇四〇年を見据えておりまして、入院医療だけではなく、外来、在宅医療、介護との連携等をも含む地域の医療提供体制全体の課題の解決を図るものといたしております。  新たな地域医療構想におきましては、介護提供体制を議論するのではなく、今後増加する高齢者救急や在宅医療の受皿の整備等に向

  26. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(栗原渉君) ただいまの電子カルテの義務化について御質問でございま…

    ○大臣政務官(栗原渉君) ただいまの電子カルテの義務化について御質問でございますが、二〇二三年六月に政府の医療DX推進本部で決定いたしました医療DX推進に関する工程表では、遅くとも二〇三〇年にはおおむね全ての医療機関において必要な患者の医療情報を共有するための電子カルテの導入を目指すということに目標として掲げております。これはあくまでも目標でございまして、電子カルテ導入の義務化を求めているものでは

  27. 厚生労働委員会

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします

    ○栗原大臣政務官 お答えいたします。  厚生労働省としても、医療や介護の現場における人材不足への対応は極めて重要だというふうな認識をしております。  医療分野におきましては、医療の現場において働く方々の勤務環境改善を推進するため、地域医療介護総合確保基金を通じまして、病院内保育所の運営に対する支援、勤務環境改善に取り組む医療機関に対して総合的、専門的な支援を行う医療勤務環境改善支援センターの運

  28. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(栗原渉君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました栗原渉で…

    ○大臣政務官(栗原渉君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました栗原渉でございます。  両副大臣、神谷政務官とともに上野大臣を補佐し、最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  29. 厚生労働委員会

    ○栗原大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました栗原渉でございます

    ○栗原大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました栗原渉でございます。  両副大臣、神谷大臣政務官とともに上野大臣を補佐して、最大限努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

  30. 内閣委員会

    ○栗原委員 おはようございます

    ○栗原委員 おはようございます。自由民主党の栗原渉でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げつつ、早速質問に入らせていただきます。  今回の風営法改正案は、いわゆる悪質ホストクラブ問題に対処するためのものと承知しておりますけれども、ここ数年、新宿歌舞伎町では、女性がホストクラブの多額の売掛金を背負わされて、そしてその返済のために売春をしたり性風俗で働かされたりす

  31. 内閣委員会

    ○栗原委員 ありがとうございました

    ○栗原委員 ありがとうございました。  今御説明があったように、今回の改正案の大きな一つの柱として、ホストクラブを含む接待飲食営業に対する規制を強化するということだとされています。ホストクラブだけではなく、キャバクラやスナック等を含む接待飲食営業全体を規制対象とした理由についてお伺いしたいと思います。  また、今回設けられた新たな規制のうち、遵守事項とされている行為については罰則が設けられてい

  32. 内閣委員会

    ○栗原委員 ありがとうございました

    ○栗原委員 ありがとうございました。  時間の都合でちょっと一つ飛ばしたいと思いますが、ずっとちょっと気になっておることがありまして、全国の繁華街、ホストクラブ等の看板とか、アドトラックと言われている、その中で、営業成績が上位のホストの容姿を大々的に掲載したり、年間売上げ一億円突破、億超えとか等の売上競争をあおるような文言を使用した広告が非常に目を引くんですね。  表現の自由というのはもちろん

  33. 内閣委員会

    ○栗原委員 是非、知恵を出して取組を進めていただきたいと思います

    ○栗原委員 是非、知恵を出して取組を進めていただきたいと思います。  次に、今回新設される遵守事項や禁止行為も含めて、ホストクラブ等の悪質な営業行為を把握し、これを是正させたり取り締まったりするためには、警察によるホストクラブ等の実態把握が重要であると考えるところでありますが、風営法では警察による立入り権限が認められているということなんですが、刑事訴訟法の捜索との違い、あるいは、立入りを行うに当

  34. 内閣委員会

    ○栗原委員 大変な作業だと思いますけれども、しっかり立入りを行うべきだと私は思…

    ○栗原委員 大変な作業だと思いますけれども、しっかり立入りを行うべきだと私は思いますので、よろしくお願いしたいと思っています。  それから、もう一つの柱についてですけれども、性風俗店によるスカウトバックの禁止が盛り込まれたところでありますが、悪質ホストクラブをめぐっては、借金を抱えた女性客をホストがスカウトを介して性風俗店にあっせんし、性風俗店からスカウトに対して女性の紹介料が支払われる、いわゆ

  35. 内閣委員会

    ○栗原委員 ありがとうございました

    ○栗原委員 ありがとうございました。  冒頭の大臣の説明の中でも、スカウトバックの今の状況について、これは一つのビジネスモデルになっている、あるいは、いわゆるトクリュウと言われている匿名・流動型犯罪グループ、このことが背景にあるということも言及されたところでありますけれども。  最後の質問をしたいと思いますが、一つ、これは私の経験からちょっと申し上げたいことがこの点についてございます。  平

  36. 内閣委員会

    ○栗原委員 ありがとうございました

    ○栗原委員 ありがとうございました。  今回の法改正も含めて、広く周知していただき、また御努力を心からお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  37. 農林水産委員会

    ○栗原委員 おはようございます

    ○栗原委員 おはようございます。自由民主党の栗原渉であります。  本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。  私は、日本の農業生産の産出額の約四割は畜産が占めるという状況で、極めて畜産は大切な分野だと思っています。また、その畜産に非常に影響があるというのが家畜伝染病のことだというふうに思います。  本年一月に高病原性鳥インフルエンザが養鶏の集中した地域に連続し

  38. 農林水産委員会

    ○栗原委員 ありがとうございました

    ○栗原委員 ありがとうございました。  家畜伝染病予防法というのがあります。これは幾つかの類型がございますが、先ほど申し上げた口蹄疫あるいは豚熱、高病原性鳥インフルエンザなど二十八種類は家畜伝染病になっている。そして、牛伝染性リンパ腫、あるいは先ほど申し上げたランピースキン病など七十一種類が届出伝染病といった具合になっております。  そこで、この類型はいつ頃決定されたのか、どのような趣旨で分け

  39. 農林水産委員会

    ○栗原委員 今説明のとおり、届出伝染病については、昭和四十六年に措置されている…

    ○栗原委員 今説明のとおり、届出伝染病については、昭和四十六年に措置されている、そしてまた、御説明いただいたその趣旨に、家畜伝染病のように強力な措置を講ずる必要はないものの云々ということになります。私は、ここが実は非常に考えるところではないかというふうに思っているんです。  今回のランピースキン病の発生した酪農の現場にも当時行ってまいりました。酪農は、もちろん、出産をさせて、そして搾乳する。出産

  40. 農林水産委員会

    ○栗原委員 是非、先ほど申し上げたように、現場がどうなるかということをよくよく…

    ○栗原委員 是非、先ほど申し上げたように、現場がどうなるかということをよくよく踏まえていただいて、検討を進めていただきたいというふうに思います。  それでは、続いて、米について質問をしたいと思っています。  昨年に食料・農業・農村基本法が制定されて、現在はそれに基づく基本計画の策定作業に入っているところでありますが、水田農業、水田政策について、令和九年度に向けて、現行、水活による支援策の根本的

  41. 農林水産委員会

    ○栗原委員 大臣、ありがとうございました

    ○栗原委員 大臣、ありがとうございました。これまで様々に苦しい局面で英断を重ねてこられた大臣でありますので、是非この点についても前向きに検討を進めていただきますことをお願い申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  42. 予算委員会第二分科会

    ○栗原分科員 おはようございます

    ○栗原分科員 おはようございます。自由民主党の栗原渉でございます。  本日は、お時間をいただきまして、質問させていただく機会をいただきました。ありがとうございました。  本日は、安全で安心できる社会づくり、これに資する地域防災力強化、このための消防団の方々、また団の運営等々、現状とその課題について、所管いたします消防庁の方にお尋ねをしていきたいと思っております。  本日は、早朝より村上大臣に

  43. 予算委員会第二分科会

    ○栗原分科員 それでは、続けさせていただきます

    ○栗原分科員 それでは、続けさせていただきます。  近年、大変、気候の変動等々ももちろん言われているところでありますけれども、消防団の活動、これは、日頃のいわゆる火災予防、防火に対する啓蒙啓発はもちろんでありますが、有事の際、火災の際は出動されますし、そして、近年は風水害も大変な、頻発化、激甚化しております。そして、台風もどんどん北上していくというか、私は福岡が地元でありますけれども、九州は比較

  44. 予算委員会第二分科会

    ○栗原分科員 今御説明いただいたように、やはりどんどん減ってきているということ…

    ○栗原分科員 今御説明いただいたように、やはりどんどん減ってきているということであります。団員確保は、それは本当にそれぞれの消防団、あるいはその下部組織である分団、そして地域コミュニティー、自治会も含めて、相当実は頑張っていただいている中でも、今はこのような状況であります。  そして、これは消防団に対する、ずっと長年というか近年というか言われてきたイメージを払拭しようとするためにも頑張っておられ

  45. 予算委員会第二分科会

    ○栗原分科員 かなり幅広く取組をいただいております

    ○栗原分科員 かなり幅広く取組をいただいております。広報、そしてまた団員のメリットがどうなのか、これはよく言われていることでありますが。  一つ御紹介をちょっとしておきたいと思っているんですが、私は、先ほど九州北部豪雨という話をしましたが、そこは比較的郡部、山間部が中心でありましたが、私の福岡五区という選挙区は、全国で実は選挙区内の人口が一番多いところでありまして、約八割が実は、福岡市の一部も入

  46. 予算委員会第二分科会

    ○栗原分科員 ありがとうございました

    ○栗原分科員 ありがとうございました。  今、女性消防団員、また大規模災害団員、特に非常にそちらの方が増えてきている。まさに、団の活動は、有事の際もそうですけれども、様々に実は日頃からの活動も多いんですね。全てかどうかは分かりませんけれども、毎月二回ほどは装備の点検をしたりとか、いざというときやはり装備が使えなければ何もなりませんので、実は日頃からも団の皆さんというのは出ていただいて、そして備え

  47. 予算委員会第二分科会

    ○栗原分科員 是非、これからの課題として、事業所、先ほど、入札等に対するメリッ…

    ○栗原分科員 是非、これからの課題として、事業所、先ほど、入札等に対するメリット、これはいわゆる公共事業を請け負う会社は該当しますけれども、そうでない会社というのはたくさんありまして、そこに対するメリット、税制的なことができるのかできないのか、これをまた広げられるのか、この点について、是非これから検討いただきたいと思っております。  時間が迫ってきておりますので、あと、簡潔に極めて大事なことを聞

  48. 予算委員会第二分科会

    ○栗原分科員 近年、非常に充実していただいてきているということでありますが、一…

    ○栗原分科員 近年、非常に充実していただいてきているということでありますが、一つ、この点はどうお考えか。実は、先ほど、夏場の災害、風水害が多いと。拠点整備やそういった詰所を改築する等々、これが、実はエアコンは対象になっていないというところなんです。ここは是非入れていただきたいと思いますが、このことについてどうお考えですか。

  49. 予算委員会第二分科会

    ○栗原分科員 もう一点

    ○栗原分科員 もう一点。そして、今の運転免許の制度、区別が変わって、トラック、ポンプ車はずっと中型、替えてもらっていますが、これは軽トラが入っていないんですね。場所によっては土のうを運んだりしなきゃいけない。そして、これはポンプ車には積めません。このことについてはどうお考えですか。

  50. 予算委員会第二分科会

    ○栗原分科員 これは今後の課題として、先ほどのエアコン、それから軽トラックの導入

    ○栗原分科員 これは今後の課題として、先ほどのエアコン、それから軽トラックの導入。そして、先ほど、市町村によってやるということでありますけれども、市町村によって実は財政力が違いますから、差が出てきている。そして、市町村の中でも、それぞれの消防団、またあるいは分団に対する支援も、その地域の方で実は応援していただいている。できるところ、できないところ、ここは、安全、安心は全ての人が平等にそれを享受しな

  51. 予算委員会第八分科会

    ○栗原分科員 こんにちは

    ○栗原分科員 こんにちは。自由民主党の栗原渉でございます。  本日は、中野大臣、古川副大臣、そして国定政務官始め御当局の皆様には、どうぞよろしくお願いいたします。  また、冒頭、常日頃から、本当に我が国の安全、安心のために社会インフラの整備等を始めとして御尽力をいただいておりますこと、心から敬意と感謝を申し上げる次第であります。ありがとうございます。  今日は、国土の強靱化というのは、またそ

  52. 予算委員会第八分科会

    ○栗原分科員 山本局長、ありがとうございました

    ○栗原分科員 山本局長、ありがとうございました。  これは直轄国道でありますけれども、ここは地元の福岡県の役割というのも大変大きなものがありますので、私も、福岡県ともよくよく調整を進めて、一日も早く事業が前に進むように努力していきたいと思いますので、引き続き御指導をよろしくお願いしたいと思っております。  そして、道路の強靱化を進めるというときに、道路の強靱化というのは、地域の対応能力といいま

  53. 予算委員会第八分科会

    ○栗原分科員 ありがとうございました

    ○栗原分科員 ありがとうございました。  御説明のように、老朽化対策、いわゆる維持費ですね、維持対策としては何とか三%増えてはいるけれども、改築、建設の方についてはなかなか厳しい状況にあるということであります。  先ほど申し上げたように、やはり、ダブルネットワーク、災害に強い国土をつくっていくためにも、これは本当にどんどん進めていかなければならないというふうに思っています。  現在、防災・減

  54. 予算委員会第八分科会

    ○栗原分科員 ありがとうございました

    ○栗原分科員 ありがとうございました。  それでは、ダブルネットワークについてもう少しちょっとお伺いをしてまいりたいと思います。  私、先ほど説明しましたように、私の地元は非常に広いところでありますが、郡部であります朝倉地域、私が県議会議員をしているときの地元、選挙区でありましたが、ここで、九州北部豪雨という非常に、激甚災害が平成の二十九年に起こりました。このときにも大変国のお力をいただいたわ

  55. 予算委員会第八分科会

    ○栗原分科員 今局長の方からお話がありましたように、国道三百八十六号線は、いわ…

    ○栗原分科員 今局長の方からお話がありましたように、国道三百八十六号線は、いわゆる補助国でありますから、事業実施主体は県になります。ですので、そこの予算措置も含めて、また地元調整も含めて県がしっかりまたやっていかなければなりませんが、どうか引き続き御尽力いただきたいと思います。  それで、最後に一点お伺いいたしたいと思います。  先ほど中野大臣の方のお話の中にもありましたように、今建設費が高騰

  56. 予算委員会第八分科会

    ○栗原分科員 ありがとうございました

    ○栗原分科員 ありがとうございました。  今私どもが取り組んでいるインフラは将来に残す財産でありまして、今ある私たちの大きな役目であると思います。どうか、国土交通省の皆様には、絶大なるお力を賜る中で、進めていただきますことを心からお願い申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  57. 内閣委員会

    ○栗原委員 自由民主党の栗原渉であります

    ○栗原委員 自由民主党の栗原渉であります。  福岡第五区から選出をいただいた者でありますので、どうぞよろしくお願いいたします。  近年、災害が非常に頻発化、激甚化しております。能登半島を襲った地震についても大変なことでありまして、一日も早く復旧を、復興を願うばかりであります。  福岡県においても同様でありまして、私の地元でも平成二十九年九州北部豪雨災害というのがございました。以来、ほぼ毎年実

  58. 内閣委員会

    ○栗原委員 重要物資への投資ということを考えますと、民間事業者にとっては非常に…

    ○栗原委員 重要物資への投資ということを考えますと、民間事業者にとっては非常にリスクが伴うものだというふうに思います。特に、先ほどもちょっと触れましたが、重要物資であっても海外に依存した方がコストが安いなどというのがありますので、これはビジネスから考えればリスクになります。  そして、そこのところを考えたときに、例えば、為替変動により資材費が高騰したり、また、取引先がちょっとおかしくなる、失業し

  59. 内閣委員会

    ○栗原委員 ありがとうございます

    ○栗原委員 ありがとうございます。  国民の生活、財産を守って豊かな社会をつくっていく、このために、またしつこいですけれども、地方重視の視点をお忘れにならないようにしていただいて、取組を進めていただきたいというふうに思っています。  少し変えまして、科学技術等について質問をしたいと思います。  今、人口がずっと減ってきているという社会でありますが、労働力がおのずと減っている。そうなると、単純

  60. 内閣委員会

    ○栗原委員 今御説明のとおりでありまして、大変不安の中にあるということでありま…

    ○栗原委員 今御説明のとおりでありまして、大変不安の中にあるということでありますが、まさしくこうした状況を克服していく必要の中、先日、政府のAI戦略会議・AI制度研究会、こちらが中間取りまとめを公表されました。現在、AI法案の本国会提出に向けた準備を進められているということもお聞きしておりますが、今回のこの法制度の実現によって、多くの国民が不安なくAI技術を活用できるようになることを私も期待してい

  61. 内閣委員会

    ○栗原委員 是非、今申されましたように、世界で最もAIを開発、活用しやすい国と…

    ○栗原委員 是非、今申されましたように、世界で最もAIを開発、活用しやすい国となるように御尽力をいただきたいと思います。  さて、城内大臣、所信で述べられましたけれども、AI技術を含めた科学技術あるいはイノベーション、これは国にとっても国力の源泉であって非常に大事だという趣旨のことをお話しされました。  このイノベーションを生み出すためには、研究成果を出していく大学や研究機関、そして、それをま

  62. 内閣委員会

    ○栗原委員 ありがとうございました

    ○栗原委員 ありがとうございました。  福岡スタートアップ・コンソーシアム、高島市長が非常に取り組んでいる、これは福岡県も一緒に頑張っておりますので、よろしくお願いします。  それから、宇宙政策について少しお聞きしたいと思います。  九州大学発のベンチャーでありますQPS研究所というのがございまして、これは、いわゆる地表を宇宙から高精度かつ高頻度に観測できる小型衛星を開発いたしまして、これま

  63. 内閣委員会

    ○栗原委員 我が国は、多くの企業、また大学が、これから宇宙分野に参入しようとし…

    ○栗原委員 我が国は、多くの企業、また大学が、これから宇宙分野に参入しようとしている、これは非常にいいことでありますし、ここはこの基金も活用していく中でどんどん進めていかなければならない。とりわけ、宇宙分野は国際的に競争が非常に今激しい分野、防衛もそうですけれども、いろいろなことに関わっていくということで、スピード感を持って取り組んでいかなければならないというふうに思っています。  そこで、宇宙

  64. 内閣委員会

    ○栗原委員 ありがとうございました

    ○栗原委員 ありがとうございました。  経済安全保障に係る施策、そしてまた新たな技術、この宇宙分野もそうです、極めて、これから押し出していかなければなりませんし、しつこいようですけれども、地方の振興のためにも頑張っていただきますようにお願い申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。