松田 学

まつだ まなぶ

参政党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.6
総合スコア / 100
発言数480.3/60
質問主意書20.1/20
提出法案20.2/20
  1. 186回次 第44 ・ 衆議院

    内閣

  2. 186回次 第44 ・ 参議院

発言タイムライン

87件の発言記録

  1. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○松田学君 参政党の松田学です

    ○松田学君 参政党の松田学です。  私は、会派を代表し、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に関連して、賛成の立場で発言いたします。  参政党は、令和四年の結党以来、天皇を中心にまとまる平和な国をつくることを綱領に掲げてまいりました。参政党が独自に策定した憲法草案の前文においても、天皇は、いにしえより国をしらすこと悠久であり、国民を慈しみ、その安寧と幸せを祈り、国民もまた天皇を敬慕し、国

  2. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○松田学君 参政党の松田学です

    ○松田学君 参政党の松田学です。  参政党は、結党時から、天皇を中心にまとまる平和な国をつくるということを綱領に一貫して掲げてまいりました。参政党としては、今般、立法府から国会の総意が取りまとめられまして、これを法制化して皇室典範改正に至っているということについて、大変喜ばしいことだと考えております。また、参政党は、皇位の安定的な男系継承ということを掲げておりまして、その立場から質問をさせていた

  3. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○松田学君 やはり、皇位の安定的な継承というのが非常に重要だと思いますが

    ○松田学君 やはり、皇位の安定的な継承というのが非常に重要だと思いますが。    〔理事岡田直樹君退席、委員長着席〕  我が国の歴史を振り返りますと、本日もいろいろと既に出ていますけれども、第二十五代武烈天皇御崩御の際に、越前におられた第十五代応神天皇五世孫の男大迹王が、第二十六代継体天皇として即位されました。奈良時代末期では、宇佐八幡宮神託事件というのがありまして、和気清麻呂が弓削道鏡への皇

  4. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○松田学君 この安定的な皇位継承のための皇室典範の改正が今必要なのは、現在、皇…

    ○松田学君 この安定的な皇位継承のための皇室典範の改正が今必要なのは、現在、皇位継承順位第二位であります悠仁親王殿下に将来男子がお生まれになればそれで全て解決ということではないからであります。今のままでは、悠仁親王殿下が天皇陛下として即位される頃には同世代の皇族男系男子が悠仁親王殿下お一人になってしまうと、これは非常に深刻な問題であると受け止めなければならないと考えております。  参政党は、全体

  5. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○松田学君 今般、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持するということにされました…

    ○松田学君 今般、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持するということにされましたが、一部の方からこういう疑問が出ているんですが、それは、公務を担っていただくためという説明がなされていますが、公務をしていただけるんなら元皇族でも十分ではないかという意見も聞かれました。例として、黒田清子さんが降嫁後、伊勢神宮の神宮祭主に就かれたことを挙げられていますが、これは公務なのか、公務とは何なのかの定義をお示しい

  6. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○松田学君 次に、現行の皇室典範第十三条は、皇族の身分を離れる親王や王のきさき…

    ○松田学君 次に、現行の皇室典範第十三条は、皇族の身分を離れる親王や王のきさき、直系卑属及びそのきさきが同時に皇族の身分を離れると規定していますが、これは家族の中で皇族と民間人の分断を防ぐためだと言われています。  他方で、女性皇族の配偶者や子は皇族にならないという今般の改正案は、私どもは女系天皇を誕生させないという趣旨で極めて適切な措置だと考えていますが、しかし、この場合の家庭内に皇族と民間人

  7. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○松田学君 次に、旧宮家の男系男子適格者につきまして、男系男子を皇族の養子とし…

    ○松田学君 次に、旧宮家の男系男子適格者につきまして、男系男子を皇族の養子として迎えることになるわけなんですが、際に、皇室のどの方がいわゆる養親となられるのか、どの方がどなたを迎え入れられるのかという、養子縁組のプロセスですね。養親、養子双方についての手続も含めた全般的な支援、これをどこがどのように行うのか。皇室全体の将来を考えて養子皇族男子をお迎えするのですから、これは当事者の方々にお任せすると

  8. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○松田学君 よろしくお願いします

    ○松田学君 よろしくお願いします。  次に、かつて旧宮家が皇室離脱、戦後されたわけですが、その際には、よく言われているように、当時の宮家の歳費打切りといったGHQの指令、GHQの圧力という話がよく語られていますけれども、もう一方で、この旧十一宮家が天皇家の本家とは血縁が遠かったということもあったんじゃないかという指摘も一部にあります。  それでも、今般、旧十一宮家の皇族男子の嫡男系嫡出の子孫の

  9. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○松田学君 多くの方の理解、非常に大切だと思いますが、最近、SNSなんかで皇室…

    ○松田学君 多くの方の理解、非常に大切だと思いますが、最近、SNSなんかで皇室に対する誹謗中傷が盛んになされているということを問題視する方々が結構いらっしゃいまして、今般の法改正で養子の皇族男子の適格者となった方がこういった状況だと名のりを上げる妨げになるんではないかという、それを懸念する声も上がっています。  政府は、この状況をどう官房長官御認識されて、そして何らかの対応を考えるかどうか、対策

  10. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○松田学君 ありがとうございます

    ○松田学君 ありがとうございます。  木原官房長官は、令和八年七月十日の衆議院における議院運営委員会におきまして、将来の皇位継承の在り方について、立法府における将来の検討を先取りしたり縛ったりするような趣旨のものではないと、本日もそのような答弁を繰り返し今般の法改正についてされています。  確認のために、ちょっと伺いたいと思っています。  この御発言の趣旨は、決して将来安易に制度を変更してよ

  11. 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

    ○松田学君 どうもありがとうございました

    ○松田学君 どうもありがとうございました。  参政党としては、皇位の安定、男系での継承ということについての国民の理解を深めるよう、我々も啓発に努めて、合意形成に努めていきたいと思っております。本日はどうもありがとうございました。  以上です。

  12. 外交防衛委員会

    ○松田学君 参政党の松田学でございます

    ○松田学君 参政党の松田学でございます。  最近、ナラティブ戦という言葉がよく使われるようになりまして、新型の軍国主義というナラティブ、話題になったりしていますけれども、今回はそれに、歴史認識といいますか、歴史ナラティブ戦ということにつきまして、これ、我が国の安全保障や主権に関わる大きな問題だということで大変心配する声があちこちから上がってきていますので、その声を受けまして、この委員会で外務大臣

  13. 外交防衛委員会

    ○松田学君 ありがとうございます

    ○松田学君 ありがとうございます。  今年の二月十四日にドイツのミュンヘン安全保障会議で、王毅中国外務大臣が演説で、ドイツは戦後、ファシズムに対して全面的な清算を行い、ナチズムを宣揚することを禁止する法律を制定したのに対し、日本は反省しておらず軍国主義を復活させていると述べていまして、これについて日本政府の反論は、日本は戦後ずっと平和国家としての道を歩んできた、日本の防衛力強化は、厳しさを増す安

  14. 外交防衛委員会

    ○松田学君 時間の関係でちょっと問い三はすっ飛ばしまして、次にちょっと沖縄の話…

    ○松田学君 時間の関係でちょっと問い三はすっ飛ばしまして、次にちょっと沖縄の話なんですが、二〇二五年十月九日の国連総会第三委員会で中国の国連次席大使が、沖縄の人々ら先住民に対する偏見や差別をやめるよう日本政府に促す発言をしておりますが、沖縄住民が先住民であることを示すエビデンスはございませんですね。言語分析とかDNA解析、文化面等においてもそういうエビデンスはない、また沖縄県議会からも、沖縄の人々

  15. 外交防衛委員会

    ○松田学君 ありがとうございます

    ○松田学君 ありがとうございます。  それから、中国の人民日報や研究機関等が出している論文で、サンフランシスコ講和条約を認めず、カイロ宣言やポツダム宣言を根拠として沖縄の地位未定論というのがしばしば提起されていますが、中国政府の公式発言ではありませんが、こうした内容を発信すること自体がナラティブ戦の典型的な手法であるとも言えるわけでして、この事態を放置しておきますと、日本の領土、主権に関わる重大

  16. 外交防衛委員会

    ○松田学君 そのような御答弁ですが、大変心配をしている方々がいらっしゃるので、…

    ○松田学君 そのような御答弁ですが、大変心配をしている方々がいらっしゃるので、大臣からの御答弁で安心させたいと思っておりますが。  あと、中国は、問い三の方に戻りますと、史実とは異なる歴史物語を展開するということが結構多いんですけれども、現在、外務省は、中国がこうしたプロパガンダを発する目的をどのように認識していて、どのような戦略で解決に取り組んでいるのかと。中国が発信する歴史物語が国際社会に広

  17. 外交防衛委員会

    ○松田学君 最後に、参政党もスパイ防止法案というのを提案したりしていますが、そ…

    ○松田学君 最後に、参政党もスパイ防止法案というのを提案したりしていますが、その中で重視していますのが、海外からの影響工作をどう排除するかということなんですが、ナラティブ認知戦は日本国内外の世論に働きかける世論戦であるというのはもう御承知のとおりでございまして、特に歴史物語は人々の心に浸透しやすいと、その影響力は大きいということを考えますと、日本政府のこれに対する対処能力そのものを高める必要がある

  18. 外交防衛委員会

    ○松田学君 今申し上げたように、歴史ナラティブ戦への対応は、日本の主権を守る上…

    ○松田学君 今申し上げたように、歴史ナラティブ戦への対応は、日本の主権を守る上で極めて重要であることは申すまでもないことですので、適時適切な御対応をお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。

  19. 財政金融委員会

    ○松田学君 参政党の松田学でございます

    ○松田学君 参政党の松田学でございます。  今回、財政運営の基本的な考え方について幾つか御質問をしたいと思っていますが、いわゆる国民負担率がもう四六%前後、五公五民なんという言葉も聞こえる。さらに、これからは社会保障だってまだ、まだ高齢化が続いていくし、少子化対策、いろんな財政需要があって、その中で、この防衛費について、GDP比三・五%みたいな話も国際社会ではありますけれども、日本も、自民党でも

  20. 財政金融委員会

    ○松田学君 このところ高市政権から聞こえてくるのは、この責任ある積極財政が必ず…

    ○松田学君 このところ高市政権から聞こえてくるのは、この責任ある積極財政が必ずしも財政拡大を意味するものではないというメッセージで、積極財政というとマーケットがネガティブな反応をすると。金利が、先ほどもあったように二・八%になったりとか、そういうこともあるのかなと。  四月九日の本委員会で、国債発行に対するマーケットの制約について私質問いたしましたところ、片山大臣からは、マーケットキャパの議論よ

  21. 財政金融委員会

    ○松田学君 いずれにしても、あれですね、公債等GDP比の安定的な低下というのが…

    ○松田学君 いずれにしても、あれですね、公債等GDP比の安定的な低下というのが大事だということなんですが。  内閣府の中長期の経済財政に関する試算では、この比率は最近数年間は低下を続けている、まあ物価上昇もあるんでしょうけれども。で、今後、二〇三五年度にかけての十年間について見ても、GDP成長率が一%台の過去投影ケースでも、二〇三五年度は一八七・五%と、二六年度の見込みの一八六・六%とほぼ横ばい

  22. 財政金融委員会

    ○松田学君 五月二十二日の経済財政諮問会議で高市総理は、新たな投資枠について、…

    ○松田学君 五月二十二日の経済財政諮問会議で高市総理は、新たな投資枠について、前年度の予算にとらわれず必要な金額を確保するための仕組みであると、ということなんです。  いろんなお話聞いていると、この別枠管理というのは、要するに、予算編成の増分主義だとか、あるいは単年度主義という弊害を改める質的な改革であって、いわゆる積極財政の別枠管理なのかどうかちょっと見えにくくなっているんですが、この点はいか

  23. 財政金融委員会

    ○松田学君 なかなか、最近は積極財政という言葉を言うとマーケットの反応がやっぱ…

    ○松田学君 なかなか、最近は積極財政という言葉を言うとマーケットの反応がやっぱり恐れているのかなという感じがして、なかなか踏み込んだ発言、最近余り見えないんですが、国債マーケットの制約のない形で、いわゆる量的な意味での積極財政ということでは幾つかの提案もなされているところですが、例えば、最近の円安による為替特会、外国為替特別会計の実現益ですね、特に最近では大規模介入によって実現した為替の評価益が実

  24. 財政金融委員会

    ○松田学君 はい

    ○松田学君 はい。  なかなか量的な意味での積極財政は今の仕組みの下では八方塞がりのようにも聞こえますが、いろいろな新たな工夫を重ねて、是非、積極財政が実現するよう要望して、私の質問を終わりにさせていただきます。  どうもありがとうございました。

  25. 財政金融委員会

    ○松田学君 参政党の松田学でございます

    ○松田学君 参政党の松田学でございます。よろしくお願いいたします。  私からは、積極財政と国際マーケットとの関係を中心にいろいろとお聞きしたいと思っていまして、今般成立した令和八年度予算、二十八年ぶりのプライマリーバランス黒字化、参政党から叱られてとさっき大臣御答弁ありましたけれども、そういうのを見ましても、従来からの財務省の財政健全化路線が見事に結実した予算のように見えます。高市内閣で積極財政

  26. 財政金融委員会

    ○松田学君 規模というのにこだわりますのは、私たちは規模という点から見てもまだ…

    ○松田学君 規模というのにこだわりますのは、私たちは規模という点から見てもまだ足りないというふうに思っておりまして、高市内閣は、日本列島を強く豊かにと、これを投資をもって実現すると。  昔、日本列島改造論というのがあって、公共事業という投資が昔行われたんですが、これ、今回は投資の内容がAIとか半導体等々に置き換わっていると。ただ、共通しているのは、国のお金の回し方として、大企業の事業にお金を回し

  27. 財政金融委員会

    ○松田学君 安定的な引下げ、GDPの成長率よりも国債の伸び率が低くなるという、…

    ○松田学君 安定的な引下げ、GDPの成長率よりも国債の伸び率が低くなるという、いずれにしても国債は増えていく中でGDPをそれ以上に成長させるということなんだろうと思いますが。  一方で、日本は主要国に比べて国債残高そのものの対GDP比が圧倒的に高いと。その中で、例えば、昔、赤字国債も六十年償還のルールにしたのは一九八五年だったと思いますけども、その後、借換え借換えが続いて、日本は必要以上に国債残

  28. 財政金融委員会

    ○松田学君 また追って時間をいただければこの議論を続けたいと思いますが

    ○松田学君 また追って時間をいただければこの議論を続けたいと思いますが。  最後に、参政党は、発表している政策の中に、国債償還政府通貨の発行による積極財政の実現と国債利払いからの脱却というのを掲げていまして、これはまた機会がありましたら議論をしたいと思いますけれども。  今、世界的に暗号資産が拡大し、ステーブルコインも現れ、そして各国の中央銀行がCBDCという法定通貨検討している、そして、二〇

  29. 財政金融委員会

    ○松田学君 はい

    ○松田学君 はい。  またこの議論は更に深めていきたいと思います。  本日は御答弁ありがとうございました。

  30. 財政金融委員会

    ○松田学君 残り七分しかありませんが、私の方から

    ○松田学君 残り七分しかありませんが、私の方から。  私ども、積極財政の立場に立っておりまして、高市内閣が積極財政を取るということで大変期待をしている。その上で、この本予算に関して、時間のある範囲で、ちょっと疑問に感じるところを質問したいと思います。  まず、二六年度予算案は新規国債発行額を三十兆円未満にとどめていますし、プライマリーバランスの黒字を達成したことを誇っている予算になっていますが

  31. 財政金融委員会

    ○松田学君 そして、二六年度当初予算案での新規国債発行額は、昨年度の補正後に、…

    ○松田学君 そして、二六年度当初予算案での新規国債発行額は、昨年度の補正後に、二五年度補正後に比べて十一兆円近く減額になっているわけなんですけれども、マクロ経済的に見ると前年に比べて国債発行額を増やすというのが経済の波及効果が高いという中で、減額になっていると。  となると、積極財政の立場を取るんであれば、この二六年度に補正予算を編成しなければならないようにも思いますが、あるいは高市政権の方針と

  32. 財政金融委員会

    ○松田学君 もう時間がなくなってきましたけれども、この二六年度予算案では、税収…

    ○松田学君 もう時間がなくなってきましたけれども、この二六年度予算案では、税収が二五年度当初予算比で五・九兆円の増加になっていまして、今回、個人所得課税の減税規模は約七千億円ということを加味しても、税収増をもっと減税に回せるはずではないかと。プライマリーバランスが一・三兆円も黒字になっているわけですし、そして単年度のプライマリーバランスにはこだわらない高市政権なのであれば、その分更に減税額を積み増

  33. 財政金融委員会

    ○松田学君 はい

    ○松田学君 はい。  私どもは、草の根から国民を豊かにすることが経済を強くする、少子化対策にもなるという立場で財政政策を考えていることを最後に申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。

  34. 財政金融委員会

    ○松田学君 参政党の松田学です

    ○松田学君 参政党の松田学です。  私は、特例公債法改正案、また被災地復興に万全を期すために東日本大震災復興財源確保に関する改正法案には賛成する一方で、所得税法等改正案に反対する立場から討論いたします。  私たち参政党は、国債を財政の堂々たる財源として積極的に位置付けるべきことを主張しておりますが、そもそも特例公債法そのものが国債イコール悪という思想に立脚して、非募債主義を定める財政法四条の下

  35. 財政金融委員会

    ○松田学君 参政党の松田学でございます

    ○松田学君 参政党の松田学でございます。  まず、関税の前に、先般の財政金融委員会でちょっと時間切れで十分お答えをいただけなかったと思っている消費税の輸出免税制度につきましてですね。  これ、輸出大企業に対する補助金じゃないかという批判、そういう理解をしている国民が非常に多いんで、今もリファンドの話出ましたけれども、海外に行ったときに、付加価値税が掛かった分、空港でその余計に払った分を返しても

  36. 財政金融委員会

    ○松田学君 いずれにしても、国民に分かりやすく説明していただければと思いますが

    ○松田学君 いずれにしても、国民に分かりやすく説明していただければと思いますが。  じゃ、次に、関税の方に入りたいと思いますが、私ども参政党は、現場で頑張っている公務員を応援する立場に立っておりますので、基本的に税関を応援するという、そういう立場での質問になりますけれども。  片山大臣は、たしか一九八八年頃に横浜税関の総務部長をされて、あっ、一九九八年、ごめんなさい、で、私も同じポストを経験し

  37. 財政金融委員会

    ○松田学君 ありがとうございます

    ○松田学君 ありがとうございます。  片山大臣とは、私から職務を引き継いだこともありますし、横浜税関は引き継がれたという、そういうことであったことを今思い出したんですが。  私は、その後、関税局の監視課長という立場に就きまして、当時は、もう二十年以上前ですけど、同時多発テロというのがあって、テロ対策ということで税関にも期待されまして、顔認識システムというものの導入に私も関わったことがございまし

  38. 財政金融委員会

    ○松田学君 頑張ってください

    ○松田学君 頑張ってください。  私は、成田税関支署長というのも経験したんですけれども、旅客がたくさん、旅客がたくさんどっと入ってくるところでの税関職員のこのチェックというのは、長年の経験とか勘に頼る部分が結構あるということを痛感したわけで、最近ではいろんな検査機器とか人工知能とか導入されて、テクノロジーも発達しているんですけれども。  かつては、税関が入手する情報というのは傾向情報と生情報と

  39. 財政金融委員会

    ○松田学君 そして、もう最後に、先ほどもちょっと質問が出ましたけれども、我々、…

    ○松田学君 そして、もう最後に、先ほどもちょっと質問が出ましたけれども、我々、第二次大戦後、当時はガット体制というのがあって、多角的な自由貿易体制というのをアメリカを中心に推進してきたと。その中で、近年では、さはさりながら、WTOがなかなか機能不全に陥っているとかですね。また、どちらかというと、地域経済圏といいますかね、FTA、EPA、そしてそれを拡大した、日本は、TPPであるとかRCEPであると

  40. 財政金融委員会

    ○松田学君 参政党の松田学でございます

    ○松田学君 参政党の松田学でございます。  私からは、三月二十四日の私の質疑に対する、ずっと御答弁いただきましたその続きということで、十六分の範囲内で質問したいと思いますが、その前に、今予算ですね、年度内成立の旗はまだ下ろしていないんですが、暫定予算を組むということを決めて、それでも年度内成立の旗を下ろしていない。日切れ法案さえ成立すれば、十日ぐらいで自然成立しますからね、いずれにしても、参院で

  41. 財政金融委員会

    ○松田学君 令和八年度予算では財政健全化に配慮し、そして、本当のやりたい積極財…

    ○松田学君 令和八年度予算では財政健全化に配慮し、そして、本当のやりたい積極財政はそれ以降ということなのかなと思いますが。  この先般の片山大臣の答弁で、私も聞いた答弁の中で、成長投資と危機管理投資について別枠で管理する仕組みを導入する方針について私、お伺いいたしました。要するに、複数年度で対応する、今もお話ございましたが、複数年度ということでいいますと、イギリス、英国では、発生主義といいますか

  42. 財政金融委員会

    ○松田学君 是非御検討いただければと思いますが、もう時間がなくなってまいりまし…

    ○松田学君 是非御検討いただければと思いますが、もう時間がなくなってまいりましたので、前回、消費税、今、塩入議員からも、社会保障の財源との関係で私も質問させていただきましたが、私、昔官僚やっていたときには、法律に書いてあるじゃないかとか、自分たちが正しいこと言っているのに何で国民は理解しないんだなんて思っていたものなんですけれども、やはり今回、ちょっと時間どこまで、あれなんですが、インボイスに対し

  43. 財政金融委員会

    ○松田学君 はい

    ○松田学君 はい。  時間が参りましたが、制度の説明はもう十分分かっているので、この国民が納得していない状況が結局消費税廃止とかそういうのにつながるわけでございまして、結局我々が国民会議に入れないと、そういう国民が支持している政党でございますので、その状況について財務省としてもっともっときちんとした説明を国民に伝わるようにしていただきたいなということを要望して、私の今回の質問を終えたいと思います

  44. 財政金融委員会

    ○松田学君 参政党の松田学でございます

    ○松田学君 参政党の松田学でございます。  大臣におかれましては、連日お疲れさまでございます。昨日も本会議での御答弁、ありがとうございました。  私の方から、今般の税制改正法案及び特例公債法に関して、それに関連して財政運営の在り方についても質問させていただきたいと思っております。  私も昔は長年財務省で、そちらで想定問答を書いている側でございましたが、実際、世の中、財務省のことに対しては不信

  45. 財政金融委員会

    ○松田学君 一般国民だけではなくて、多くの著名な言論人や評論家からも、消費税は…

    ○松田学君 一般国民だけではなくて、多くの著名な言論人や評論家からも、消費税は社会保障の財源になっているのはうそだという言説が非常に出回っております。  今回、ちょっと塩入議員が予算委員会の方に行っているもので、私が塩入議員が通告した質問も代わって少し質問させていただきますが、ちょっと二つ聞きたいと思いますが、消費税が社会保障目的税として明確に位置付けていないのは何でなのかということと、消費税が

  46. 財政金融委員会

    ○松田学君 そもそも税制というのは、納税者、国民が、自らの税金がどういう使途に…

    ○松田学君 そもそも税制というのは、納税者、国民が、自らの税金がどういう使途に充てられているか、それを国民が決定して判断されると。いわゆる議会制民主主義というのは税負担の問題から始まったというふうに思いますけれども、つまり、受益と負担の見える化というのが民主主義の基本ではないかというふうに思います。現状では、一般会計の丼勘定といいますかね、そう言ったら失礼かもしれませんが、その中で、歳出と歳入の関

  47. 財政金融委員会

    ○松田学君 現状では、さはさりながら、消費税の使途が普通の国民には見えないとい…

    ○松田学君 現状では、さはさりながら、消費税の使途が普通の国民には見えないという中で、結果として、多くの国民あるいは有識者までが消費税が法人税の減税に回っているんだと、中には、国に入った消費税収が消費税の輸出還付金の形で大企業に還元されているんだとまでおっしゃる方がいらっしゃいます。ですからね、そういう誤解をやっぱり財政当局としても、できるだけ解けるような、誤解であるというんであればですよ、御努力

  48. 財政金融委員会

    ○松田学君 成長志向型ということのほかに、行き過ぎた株主資本主義を見直すという…

    ○松田学君 成長志向型ということのほかに、行き過ぎた株主資本主義を見直すという視点もあれば、我々参政党も、いわゆる公益資本主義という考え方が最近ありますが、それ、私どもの立場とも近いのではないかなというふうに思っております。  また、今回の税制改正案では、設備投資には大型の減税策を講じていますけれども、法人全体で見ますと、近年の国際的な法人税率引下げ競争というのが行われている中で、日本の法人実効

  49. 財政金融委員会

    ○松田学君 次に、特例公債法案に関してですが、日本はつい最近まで対外資産残高世…

    ○松田学君 次に、特例公債法案に関してですが、日本はつい最近まで対外資産残高世界一の状態を三十年以上にわたって続けてきた国でありまして、つい先般ドイツに抜かれましたけど、にもかかわらず、国内経済の停滞がずっと続いてきたと。これは、日本国民が言わば汗水垂らして働いて築いた貯蓄や金融資産が国内のマネー循環に十分回っていないといいますか、海外を潤す方に相当程度回ってきたということも示しているんではないか

  50. 財政金融委員会

    ○松田学君 そもそも、今回の特例公債法案は、財政法四条というのがあって、非募債…

    ○松田学君 そもそも、今回の特例公債法案は、財政法四条というのがあって、非募債主義を定めていると。その下で、国債発行は言わば実物投資であります公共事業、あとは出資金、貸付金に限定していて、そのほかの経費の財源に充てられる公債を禁止しているということから、この特例公債法が必要になるということでありまして、ただ、高市内閣が掲げている成長投資とか危機管理投資、これは何も実物の公共投資というものに限られる

  51. 財政金融委員会

    ○松田学君 要するに、別枠といっても複数年度で管理していくということだという意…

    ○松田学君 要するに、別枠といっても複数年度で管理していくということだという意味ですね。  そして、次に、高市内閣が掲げる危機管理投資の中で、私はやっぱり、当然のことながら、国防力の増強というのもあるはずだというふうに思います。  国際社会では、NATOが国防、安全保障支出をGDP比五%に引き上げる目標を設定しまして、このうち国防費は三・五%とされていまして、アメリカが日本に三・五%を要請する

  52. 財政金融委員会

    ○松田学君 財源論についても本当に現実的な議論をする準備をしなければいけないの…

    ○松田学君 財源論についても本当に現実的な議論をする準備をしなければいけないのではないかなというふうに考えますので、そのように提案させていただきました。  次に、日本が今営んでいる六十年償還ルールについて少し聞いてみたいと思っていまして、今般、特例公債法が必要になりますのは、財政法四条が非募債主義を定めている、これ一つ大きな財政規律になっているという説明になっていますが、加えて、日本では国債の六

  53. 財政金融委員会

    ○松田学君 確かにあれなんですね、このルールを撤廃したところで国債発行額全体と…

    ○松田学君 確かにあれなんですね、このルールを撤廃したところで国債発行額全体として減るわけでは何でもないんで、何か財源が出てくると勘違いしている人もいますが、財源が出てくるわけではないわけなんで、そこのところよりもむしろマーケットに対する見せ方という趣旨で今質問させていただきました。  今のこのマーケットの問題なんですが、高市内閣が発足して責任ある積極財政を打ち出して、当初国債の金利が上がったり

  54. 財政金融委員会

    ○松田学君 私のプランに言及していただきまして、ありがとうございました

    ○松田学君 私のプランに言及していただきまして、ありがとうございました。  今回は法案に関する質疑ということなので取り上げませんでしたけれども、これから一般質疑等の機会もあると思いますので、いろんな提案を積極的にさせていただきたいと思っております。  私からは以上です。どうもありがとうございました。

  55. 財政金融委員会

    ○松田学君 参政党の松田学でございます

    ○松田学君 参政党の松田学でございます。  本日は、参考人の皆様にはいろんなことを教えていただきまして、誠にありがとうございました。  私からは、もう金融監督御当局の方に質問をさせていただきたいと思います。  かつて日本経済がバブルだった頃に、銀行が値上がりする土地を担保にして融資を受けたらどうだと借入れを慫慂して貸し込んで、結果としてバブルが崩壊して債務者が大変な苦境に陥ったと。本件のスル

  56. 財政金融委員会

    ○松田学君 これとも関連しますが、先ほどからいろんな指摘がありますけれども、昔…

    ○松田学君 これとも関連しますが、先ほどからいろんな指摘がありますけれども、昔、大蔵省が銀行行政を所管していた頃は、いわゆる護送船団方式の下で事前指導型の行政指導ということが水面下で行われて、これ非常に批判されたんですが、悪い面だけではなくて、多分様々な問題事案の発生を未然に防ぐとか、銀行に柔軟な対応を慫慂するとか、いろんな行政指導も行われていた時代もあったように思います。ただ、それは不透明で癒着

  57. 財政金融委員会

    ○松田学君 少し具体的な話ですが、例えば、二〇二五事務年度の金融行政方針では、…

    ○松田学君 少し具体的な話ですが、例えば、二〇二五事務年度の金融行政方針では、各金融機関の財務の健全性、業務の適切性を担保する経営管理態勢について、金融当局は監督、検査に資する評価の目線や着眼点を整理する必要があるとされていますが、この本スルガ銀行の事案についての、不正融資ですね、どのような手法で、またどのような目線や着眼点で検査監督に当たっていれば未然に防げたものと考えているでしょうか。

  58. 財政金融委員会

    ○松田学君 私たち参政党は国民の目線に立っていろんな社会の仕組みを考えていくと…

    ○松田学君 私たち参政党は国民の目線に立っていろんな社会の仕組みを考えていくという立場を取っているんですが、銀行についても、やはりこの公共的な使命のある銀行というものでありますから、特に中小企業、個人と零細企業といった、いわゆるそれに対して銀行というのは、元々強者の立場にあるという銀行は、こういった弱者の立場にある、いわゆるユーザーですね、ユーザーに対してユーザーファーストと、私たちは日本人ファー

  59. 財政金融委員会

    ○松田学君 もう時間ですので最後になりますが、金融庁のモニタリングの在り方につ…

    ○松田学君 もう時間ですので最後になりますが、金融庁のモニタリングの在り方についてですね、これから課題があるということで、この委員会でも局長が先般答弁されていますけれども、今般の事案は、広範な方、各層にわたって被害者が発生した社会的な大問題になっているわけで、これにスルガ銀行という一銀行が関与しているという、このことに鑑みますと、これは金融システム全体に対する信頼、大きく傷つける話にもなりかねない

  60. 財政金融委員会

    ○松田学君 以上で質問を終わります

    ○松田学君 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

  61. 懲罰委員会

    ○委員長(松田学君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします

    ○委員長(松田学君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。  去る八月一日の本会議におきまして当委員会の委員長に選任されました松田学でございます。  委員の皆様の御指導、御協力を賜りまして、本委員会の公正、円満な運営を心掛けてまいりたいと存じます。皆様方の格段の御支援を心よりお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)     

  62. 懲罰委員会

    ○委員長(松田学君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(松田学君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、東野秀樹君、大家敏志君、森ゆうこ君、吉田忠智君及び礒崎哲史君が委員を辞任され、その補欠として有村治子君、野村哲郎君、牧山ひろえ君、蓮舫君及び上田清司君が選任されました。     ─────────────

  63. 懲罰委員会

    ○委員長(松田学君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(松田学君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は二名でございます。  理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  64. 懲罰委員会

    ○委員長(松田学君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(松田学君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に有村治子君及び野村哲郎君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十六分散会

  65. 財政金融委員会

    ○松田学君 参政党の松田学でございます

    ○松田学君 参政党の松田学でございます。  片山大臣とは同じ財務省の出身ということで、しかも同じ積極財政派ということでございますので、本日の質疑を楽しみにしておりました。  昔、私、衆議院議員だったときに、ちょうど第二次安倍政権ができたときでして、あのときはアベノミクスというのが始まったときで、私も野党でありながらアベノミクスを応援する質問を予算委員会なんかでしておりましたが、この場でも、是非

  66. 財政金融委員会

    ○松田学君 かなりいろいろ努力されていることがよく分かりますが、私の同期なんか…

    ○松田学君 かなりいろいろ努力されていることがよく分かりますが、私の同期なんかもいまだに、赤字国債は次の世代の負担になるので駄目なんだとか、とにかく緊縮財政というものが今おっしゃったような日本の経済にとってプラスなんだともう信じている人がたくさんいらっしゃると。そういう信念の持ち主がたくさん集まっている役所で、本当に心の底から大臣のおっしゃるとおりになるのかどうか、是非頑張っていただきたいと思いま

  67. 財政金融委員会

    ○松田学君 大いに思いを巡らせていただければと思いますが

    ○松田学君 大いに思いを巡らせていただければと思いますが。  政府の支出も投資をやるということでありますと、それは資産を計上するわけですね。資産を計上するということは、これは、民間企業でいえばバランスシートで企業経営していますが、負債を調達して見合いの資産を形成していく、こういう負債であれば、むしろ負債を起こして、借金をして、そして投資をしていかないと企業は成長しないという考え方があるわけですね

  68. 財政金融委員会

    ○松田学君 もう時間がだんだん迫ってきたのであれなんですが、積極財政やる場合に…

    ○松田学君 もう時間がだんだん迫ってきたのであれなんですが、積極財政やる場合にやっぱり市場との関係が非常に重要だと思いますが、既に、さっき、先ほど植田総裁いらっしゃいましたけれども、植田総裁の下で国債の購入量を減額していくという状況がありますね。そういった中で、本当に市場金利が上がっていったときに、アベノミクスのときには日銀が非常に国債をたくさん買うと、コロナのときも日銀がたくさん国債買うという前

  69. 財政金融委員会

    ○松田学君 松田でございます

    ○松田学君 松田でございます。  何か既に……(発言する者あり)

  70. 財政金融委員会

    ○松田学君 海外では、ミアシャイマーさんとかジェフリー・サックスなんかが、日本…

    ○松田学君 海外では、ミアシャイマーさんとかジェフリー・サックスなんかが、日本はそうでもないのに債務残高こんなにあって、また積極財政で大変なことになると騒いでいるという話をちらっと聞いたんですが。  最後に、いろんなこれから提案を私もしてまいりたいと思っていまして、これはいずれと思っているんですが、私は、松田プランというのがございまして、国債発行残高自体を政府の通貨発行権を活用して、その通貨発行

  71. 総務委員会

    ○松田学君 参政党の松田学でございます

    ○松田学君 参政党の松田学でございます。  私から、今我が党の初鹿野委員から、公共放送としての公共的な役割ということと関連しまして、歴史の問題について少し幾つかの御質問をしてみたいと思います。  まず、NHKは、広告収入を財源とする営利として営まれる民放でもありませんし、あるいは国から予算を得ている国営放送とも異なる、受信料で賄われている公共放送としての認識について伺おうと思ったんですが、もう

  72. 総務委員会

    ○松田学君 ここからは、かつて終戦直後のGHQの占領下のことに少し絞ってお話を…

    ○松田学君 ここからは、かつて終戦直後のGHQの占領下のことに少し絞ってお話を進めていきたいと思いますが、GHQの占領下においては、戦前戦中の日本よりもはるかに厳しい検閲というものが、検閲を伴った徹底的な言論統制が実施されていたということなんですね。例えば七千冊を優に超える本が禁書に指定されたりと。そこには歴史の真実が書かれているにもかかわらず、歴史的事実の重要な部分が多くの人々の目に触れることな

  73. 総務委員会

    ○松田学君 終戦直後のNHKの、統治下におきまして、終戦した年の一九四五年十二…

    ○松田学君 終戦直後のNHKの、統治下におきまして、終戦した年の一九四五年十二月九日の日曜日の夜八時からのゴールデンアワーに、NHKのラジオで、太平洋戦争史と劇仕立てにした毎週一回の三十分番組、「真相はこうだ」というのが放送されて、夜だけでなくて昼間でも再放送もなされていたと、繰り返し放送されていたという話があります。  このラジオ放送とは、当時、NHKがGHQの指令に従ってなされたもので、日本

  74. 総務委員会

    ○松田学君 今年は戦後八十年に当たる年でありますが、昨今、いろいろな歴史研究の…

    ○松田学君 今年は戦後八十年に当たる年でありますが、昨今、いろいろな歴史研究の進展によりまして、この近現代史についても様々な新たな知見が得られているところであります。  例えば、これは大分我々が聞かされてきた通説と違うことも明らかになっているんですが、開戦直前の一九四一年、この年には、日本の近衛文麿政権が、日米戦争を何とか回避したいということで、当時のルーズベルト政権と何十回も会談して涙ぐましい

  75. 総務委員会

    ○松田学君 御答弁ありがとうございました

    ○松田学君 御答弁ありがとうございました。  私ども日本国民が自らの国に健全な誇りを持てるように、そういうことに資するような報道も、これも公共放送としての役割ではないかなということで、その役割、NHKの役割に期待いたしまして、私の質問を終えさせていただきます。  どうもありがとうございました。

  76. 本会議

    ○松田学君 参政党の松田学です

    ○松田学君 参政党の松田学です。  参政党は、その名のとおり、国民自らが政治に参加することを通じて、今の様々な制度や社会の仕組みを国民を起点とした考え方で組み替え、国民の国民による国民のための政治を目指す政党です。  その観点から、まず経済政策においては、まずは国民を豊かにするということで経済成長を実現するという立場から、現在では四五%以上まで高まっております国民負担率を三五%まで引き下げると

  77. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○松田学君 ありがとうございます

    ○松田学君 ありがとうございます。参政党の松田学でございます。  この拉致問題は、本当に長い長い年月、全く膠着状態が続いていて、歴代内閣からも決意を表明されてはいるんですが、しかし動きはない。何か動いているかなといっても、機密事項なので国民にはどうなっているか伝わってこないということがずっと続いてきたと。  そのような中で、今回、やはり被害者の御家族あるいは関係者に希望を与えることも大事だとい

  78. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○松田学君 次に、特定失踪者の関係の方からなんですが、まず、拉致被害者の認定者…

    ○松田学君 次に、特定失踪者の関係の方からなんですが、まず、拉致被害者の認定者が十七名、特定失踪者が八百七十一名というふうに伺っておりますけれども、特定失踪者から拉致被害者に認定される人は、五人の拉致被害者が帰国を果たしてから二十年たつのに、十九年前に松本京子さんが認定されてから、あとは一向に出ていないと。  これ、拉致した北朝鮮が明らかにしてくれるものでありませんので、日本政府の調査、捜査の取

  79. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○松田学君 認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い帰国ということ…

    ○松田学君 認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い帰国ということも長官も述べられていると思いますが、この特定失踪者の問題調査会を、あるいは家族有志会が既に要請しているということなんですけれども、特定失踪者家族にも高市総理御自身が面談してほしいということなんですが、そのことを強く求めているんですが、これについてはいかがでしょうか。

  80. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○松田学君 是非、総理が面会していただくことを御要望したいと思っております

    ○松田学君 是非、総理が面会していただくことを御要望したいと思っております。  次に、映画の、「めぐみへの誓い」という映画がございまして、これは有志の方々が一生懸命やって、海外で拉致問題についての理解を深めるために活動してくれています。NPO法人Mプロジェクトで取り組んでいます。既に外務省在外公館の協力も得て、韓国、アメリカ、ドイツ、フランス、チェコ、スロバキア、ポーランド、スイス、オーストリア

  81. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○松田学君 ここから先は、少しこの拉致問題や北朝鮮との関係もなきにしもあらずと…

    ○松田学君 ここから先は、少しこの拉致問題や北朝鮮との関係もなきにしもあらずと思うのがロシアの問題だと思っております。ロシアとの関係について外務大臣にお尋ねしたいと思います。  我々参政党は、多分、国政政党の中で唯一、今世界の潮流になりつつある反グローバリズムの立場に立つ政党でありまして、ウクライナ戦争についても一般とは少し違う見方も持っております。この戦争は、とにかくプーチン大統領の領土的野心

  82. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○松田学君 はい

    ○松田学君 はい。  手段を選ばず、国際社会の理解も得ながらこの問題を一日も早く解決に向かうことを祈りまして、私からの質問を終わります。  どうもありがとうございました。

  83. 財政金融委員会

    ○松田学君 参政党の松田学でございます

    ○松田学君 参政党の松田学でございます。  責任ある積極財政を掲げている高市政権の誕生は、参政党も積極財政を掲げている立場から基本的に歓迎すべきことでありまして、先般、この財政金融委員会でも塩入議員の質疑に対しまして片山財務大臣は、議論を否定するわけではなく、議論の余地を残していくという答弁をされておりまして、私も財務省出身でありますが、参政党を結党した人間として、積極財政ずっと唱えてきた人間と

  84. 財政金融委員会

    ○松田学君 近年、税収がもうかつてのデフレの時期とは違って、ベースライン自体が…

    ○松田学君 近年、税収がもうかつてのデフレの時期とは違って、ベースライン自体が大分上がってきている中で、この暫定税率そのものが暫定的な増税であったんであれば、構造的に税収が増えている中で、これはもうそのものを廃止してネット減税でいいんじゃないかというのが積極財政の立場かと思いますが、今般の修正案では、先ほどからも出ていますが、徹底した歳出の見直しとか租特の見直しであるとか、高い所得、極めて高い所得

  85. 財政金融委員会

    ○松田学君 そうなることを期待したいと思います

    ○松田学君 そうなることを期待したいと思います。  次に、参政党が常日頃から主張している脱炭素。今回、行き過ぎた脱炭素に反対という立場を私ども主張しているんですが、今回気になりますのは、この暫定税率の廃止が脱炭素の方針、方向と逆行するんじゃないかという批判が来るのではないかと。  ただ、世界の潮流は大分今転換しつつありまして、トランプ政権の誕生で潮流の変化が始まっている。先般、ブラジルでのCO

  86. 財政金融委員会

    ○松田学君 あと、日本でも炭素税というのは二〇一二年に地球温暖化対策のための税…

    ○松田学君 あと、日本でも炭素税というのは二〇一二年に地球温暖化対策のための税として導入されて、ガソリンの価格にも入っていると。そんなに重い税負担でもないようですけれども。これもガソリン減税の引下げの一環として考えるべきではないかということも考えられるんではないか。あるいは、逆に、暫定税率引下げの代替財源としてこちらは引き上げるとか、あるいは新たな炭素税を導入するなんという話が今後ある、ない、ある

  87. 財政金融委員会

    ○松田学君 こういった、今回は、参政党の財政政策に対する考え方と、脱炭素に対す…

    ○松田学君 こういった、今回は、参政党の財政政策に対する考え方と、脱炭素に対する考え方と、この提案者である鈴木議員の考え方、どういうふうに整理になるかということをお聞かせいただきました。納得できる答弁が得られましたので、これで、以上で質問終わらせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。