東野 秀樹

ひがしの ひでき

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.0
総合スコア / 100
発言数70.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

14件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 おはようございます

    ○東野秀樹君 おはようございます。自由民主党・無所属の会、東野秀樹であります。  早速入ります。  まず、今回の主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案には、一つ目に多様化する流通実態の把握の強化、二つ目に機動的な民間備蓄の新設、三つ目に国による生産調整規定の廃止、そして、それらをもってして需要に応じた生産の促進を図ることがうたわれてございます。  その中でも、私は、現

  2. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。  このように、大臣自らが広く需要開拓に乗り出していただけることは、生産現場にとっても大変心強いメッセージになると思います。今後、米のみならず、牛乳・乳製品、畜産物、果物、お茶など、更なる需要開拓に向けても、大臣を始め国を挙げた出口対策、需要拡大の取組に引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。  このように、需要開拓に向けた輸出の拡大は大変重要なこ

  3. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。  麦、大豆については、御存じのとおり、海外産との競争の中で入札で価格が決まります。その分、国内生産者は当然、生産コスト割れを起こしてしまいます。それを埋める政策が、副大臣お話しいただいたとおり、畑作物の直接支払交付金、いわゆるゲタ対策であって、しっかりとその差額分の補填が担保されなければならないというわけであります。  このゲタ対策については、担い手経営安

  4. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。  新たな水田政策の見直しにおいて、水田、畑地にかかわらず、麦、大豆等に支援を行うとの方向性もまた示されておりますが、やはり畑作物については、ゲタ対策も車の両輪として連動させながら、それぞれの現場実態を包括的に支えることが一丁目一番地だと思います。万全な当初予算をもって、極力シンプルで分かりやすい制度設計を是非ともよろしくお願いしたいと思います。  次に、新

  5. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いします。  それでは、最後に備蓄米についてお伺いをいたします。  本改正案は、新たに米の民間備蓄を創設することとしてございます。これは、今までの政府備蓄では機動的な対応ができず調整、流通に時間を要したことなど、今般の米の流通実態の分析、また反省も踏まえたものであると理解をしてございます。  そこで、今回、法律で義務化をし、民間に備蓄を

  6. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいというふうに思います。  今、生産現場からは、過去にない現在の需給緩和状態をいち早く正常レベルに戻すとともに、国民の備蓄米の必要総量を確保して、米流通、サプライチェーン全体を安定化に向けて、昨年五十九万トン放出をした備蓄米の買戻しの早期実行について、全国各地から大変強い要望をいただいてございます。加えて、大臣も常におっしゃるように、

  7. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいというふうに思います。  最後に、我が国のみならず、世界的な食料、農業、農村をめぐる情勢は、言うまでもなく、様々な気候変動、さらには国際情勢、円安等相まって、生産資材高騰等、本当に止まらない状況であります。そういう状況だからこそ、生産者、消費者共に将来が見通せる食料安全保障の確立が必要であり、これだけ大きな環境、情勢変化を踏まえて、

  8. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 自由民主党の東野秀樹であります

    ○東野秀樹君 自由民主党の東野秀樹であります。  本日は初めての質疑の機会をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、北海道内陸北部の名寄市で、開拓農家五代目として、モチ米を始め、畑作、園芸作物等を生産する農業を営んでございます。その後、地元農協やJAグループ北海道の役員等を務めてまいりました。農業の現場、JAの置かれている実情やJAに求められている役割を当事者

  9. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。  令和九年度に向けて、水田政策の見直しや畑作物のゲタ対策についても現場実態を踏まえた見直しが行われる方向であります。畜産、酪農においても同様に、食料システム法や現場実態を踏まえ、再生産、再投資を可能とする経営安定対策、適切な見直しを切望する声が生産現場から多く聞かれております。  この畜産、酪農の経営安定対策の今後の対策について、鈴木大臣の御所見をお伺いい

  10. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。  次に、畜産クラスター事業と国産飼料の安定生産、利用拡大についてお伺いいたします。  畜産クラスター事業は、今般成立した補正予算において、国産飼料基盤の要件を付した上で、酪農の成牛舎及び搾乳牛舎の整備支援が再開をされ、生産現場からは再開を喜ぶ声をたくさんいただいております。一方、畜産・酪農経営では、飼料費がコスト全体の半分以上を占め、国際相場等に影響されな

  11. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。  次に、国産飼料の安定生産、利用拡大についてお伺いいたします。  WCS、飼料用米は、耕畜連携の観点や地域のブランド戦略との関係でも非常に重要な立ち位置であります。しかし、昨今の米価高騰の影響で飼料用米から主食用米への作付けがシフトをし、飼料用米等を利活用した畜産物の生産やバリューチェーンに大きな支障が生じていると、そのような声を養豚、養鶏農家等から聞いて

  12. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。  次、続きまして、牛肉、生乳の需要拡大等についてお伺いをいたします。  現在、畜産においては、子牛価格が上昇する一方、枝肉価格の低迷により肉用牛肥育経営の離農者が後を絶たない状況であります。経営安定対策の一丁目一番地は需要を伸ばしていくことだと考えておりますが、人口減少にある我が国においてどのように需要を確保していくのか、お伺いいたします。

  13. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。  次に、生乳の需要拡大と需給調整について伺います。  将来にわたり必要な国産生乳生産基盤の確保には、生乳需要の拡大と畜安法に基づく需給調整機能の強化が重要だと考えております。具体的な方策についてどのような考えなのか、お伺いをいたします。

  14. 農林水産委員会

    ○東野秀樹君 ありがとうございます

    ○東野秀樹君 ありがとうございます。  近日中に次年度の畜産物価格が示されるわけであります。現場の生産者は、この決定において十分な単価と交付対象数量の確保に大きな期待を寄せてございます。  また、本年も大雨災害など全国的に災害の多い年であり、措置された支援事業では来年度の営農再開に向け十分な対応となっていない地域もあると伺っております。今後とも、諸課題の改善に向け、現場とともに汗をかいていただ