斉藤 りえ

さいとう りえ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.0
総合スコア / 100
発言数00.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

6件の発言記録

  1. 消費者問題に関する特別委員会

    ○斉藤(り)委員 自由民主党の斉藤りえです

    ○斉藤(り)委員 自由民主党の斉藤りえです。  まず初めに、質問の機会をいただきました委員長、与党理事の皆様を始め、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。  また、本日は音声読み上げソフトを活用しながら質問をさせていただきます。円滑な議事進行に御配慮いただいておりますことに重ねて御礼申し上げます。  本日は、多様な消費者の立場に立って御議論したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○斉藤(り)委員 ありがとうございます

    ○斉藤(り)委員 ありがとうございます。  障害者や高齢者の特徴や特性を踏まえた対応が求められる点については、政府におかれても同じ問題意識を共有いただいているものと受け止めております。  次に、配慮を要する消費者の声の把握についてお伺いいたします。  令和八年版障害者白書によれば、国民のおよそ九・三%が何らかの障害を有していると推計されています。一方で、消費者白書によると、障害者等からの消費

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○斉藤(り)委員 ありがとうございます

    ○斉藤(り)委員 ありがとうございます。  御答弁いただいたとおり、相談として寄せられた声に対応するだけでなく、相談にたどり着けていない方々の存在にも目を向ける必要があります。しかし、そのような声なき声を把握することは容易ではありません。だからこそ、先ほど御答弁いただいた、待ちの姿勢から一歩踏み出し、関係機関との連携やアウトリーチを通じて支援につなげていく取組が重要であると考えます。是非そのよう

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○斉藤(り)委員 ありがとうございます

    ○斉藤(り)委員 ありがとうございます。  次に、いわゆるダークパターンについてお伺いいたします。  ダークパターンとは、消費者を惑わせたり焦らせたりすることで、本来の意思とは異なる選択を誘導するウェブデザインやインターフェースのことです。近年、その被害や問題点が指摘されております。  消費者庁は、昨年、「いわゆる「ダークパターン」に関する取引の実態調査」を公表され、その中でダークパターンを

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○斉藤(り)委員 ありがとうございます

    ○斉藤(り)委員 ありがとうございます。  現状は、本人確認や手続の方法が特定のコミュニケーション手段に依存していますが、今後デジタル化が進む中で、例えばアメリカの社会保障番号制度のように公的な本人確認の仕組みが更に活用されることで、障害の有無にかかわらず、誰もが同じように契約や解約などの手続を行える環境づくりにつながる可能性もあると考えています。  マイナンバー制度の導入時にも、将来的な利活

  6. 消費者問題に関する特別委員会

    ○斉藤(り)委員 ありがとうございます

    ○斉藤(り)委員 ありがとうございます。  私自身も子育てをする一人の親として、オンラインゲームを始め、AIやSNSなど、デジタル社会に子供たちがどのように向き合っていくべきかを日々考えております。何かを一律に制限するだけでは解決が難しい時代だからこそ、子供たちがデジタル社会の中で適切に判断し、自らを守りながら豊かに生きていく力を育むことが重要であると感じています。  また、本日取り上げた高齢