平戸 航太

ひらど こうた

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数170.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

28件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 国民民主党・新緑風会の平戸航太です

    ○平戸航太君 国民民主党・新緑風会の平戸航太です。国土交通委員会では二回目の質疑になります。よろしくお願いいたします。  本日の委員会の冒頭、大臣からの予算概要説明の中で、能登半島地震からの復興復旧に全力を尽くすとございました。  昨年十一月の本委員会でも取り上げております能登半島地震に伴う土地境界問題について、まずは質問をさせていただきます。  私、昨年の十二月、能登半島の付け根にございま

  2. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  地殻変動を伴うか否かというところが筆界の移動の取扱いに関わってくるという認識を私自身も持ってはおりますが、しかしながら、現地の被災者の立場からすれば、地殻変動であれ液状化に伴う側方流動であれ、我々が見えている範囲で起こっている事象というもの、土地が広範囲に移動しているというところでは変わりはございません。こういった実情を踏まえ、これから検討も進めていただき

  3. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  今月からも取組、体制を見直しながら早急な対策を進めていただいている点は理解しておりますが、しっかりと現地の皆様が安心してその地域に暮らせるような発信をしていただきながら、取組を進めていただけたらと思います。  次に、住民負担の観点からお聞きをしたいと思います。  境界是正に必要な分筆、所有権の移転、測量などの費用が依然として住民負担となっており、復旧復

  4. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  土地境界の未確定が公共事業を含むインフラ復旧の遅れにつながっている現状を政府としてどう把握しているのか、お伺いしたいと思います。  また、政府は令和八年度中の調査完了を掲げている一方で、現地からは、行政、住民双方の合意形成を支える土地家屋調査士、司法書士などの専門人材が不足しているとの声をいただいております。  国として全体像を把握した上で、必要な専門

  5. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  今の御答弁にもありましたように、地域との、各自治体との連携を密に取りながら進めていただきたいと思います。  最後に金子大臣にお聞きしたいんですが、能登半島の復旧復興関係予算の中に地籍調査という項目がございます。この項目、令和七年度補正予算では約二億円でございましたが、令和八年度当初予算は約三十二億円の内数とされており、どの程度の規模なのかが明らかとなって

  6. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  今の答弁の中で、最短で令和八年度中ということで触れていただきました。これ、元々七年近く掛かるとされていたものが本当に短縮されているという取組であることは理解はしておりますが、ただこれ、最短で令和八年度中ということなんですが、現地の皆様、八年度中に終わるというふうに考えている方も多くおりますので、現地の皆様が安心して生活できるような迅速な対応を進めていただき

  7. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  今の答弁の中で防衛省という言葉も出てきました。連携をしながら進めていただきたいと思いますが、今日、防衛省の方にもお越しいただいております。防衛省にお聞きしたいと思います。  世界では、海軍や沿岸警備機関が海底ケーブル防護に関与するのが一般的である一方、日本では、警察庁や総務省には実動部隊がなく、また海上保安庁も非軍事組織であるため、高烈度の有事には限界が

  8. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  最後に、先ほども申し上げましたが、第四期海洋基本計画においては、総務省も海底ケーブルの安全対策に関与する政府機関として位置付けられております。今日、総務省の参考人の方にもお越しいただいております。こうした中、海底ケーブルの警備体制の強化にどう取り組んでいくのか、お聞きしたいと思います。

  9. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。各省庁の皆様から御答弁をいただきました。  海底ケーブル防護には、国土交通省、防衛省、総務省など、複数の省庁が関わっております。本来は、各省庁の対応ではなく、省庁横断で取り組むべき課題であると認識しております。先ほどの総務省の回答の方で有識者の検討会があるというふうな内容がありましたが、この検討会、総務省のみで構成されていると聞いております。今後は、各省庁連携

  10. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  サイバーセキュリティーを強化していく、攻撃に対して備えていくということも大切だと思います。と同時に、近年の日本企業に対するサイバー攻撃においては、復旧にかなり時間を要しているというような報道もございました。インフラにおいて復旧に時間が掛かれば、我々の生活にも影響ございますし、経済の停滞にもつながってくる、国の安全にも関わってくるというところで、いざ攻撃され

  11. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございました

    ○平戸航太君 ありがとうございました。  様々な面から進めていただいている点、安心したところもございます。ただ、今いろんな技術ございます。人材不足に対しても、あるいは現場の作業者の方の負担を下げていくというところでも、活用できる技術、たくさんあると考えております。  一方で、これ国だけが進めていく話でもないですし、民間企業との連携があって、両輪となって進めていくものと考えておりますので、そうい

  12. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○平戸航太君 国民民主党・新緑風会の平戸航太と申します

    ○平戸航太君 国民民主党・新緑風会の平戸航太と申します。  本日は、質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  少し私の自己紹介をさせていただきたいと思います。  私は、この七月の参議院選挙で初当選をしました。それ以前は、電機メーカーで技術者として仕事をしておりました。技術者として鉄道のシステムあるいは医療機器の設計、開発に携わりながら、国内でも、そして海外でも仕事をしておりま

  13. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  基本計画の中身、私も期待しておりますので、中身を充実したものにしていただけたらと思います。  その上で、AIを稼働するためにはデータセンターが必要となります。さきの質疑でも、出川委員から、国内におけるデータセンターの整備の必要性というものもございましたが、これ、幾ら国産AIを開発したとしても、データセンターが海外製であれば、安全保障の観点からも様々な課題

  14. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  是非、この基本計画の内容、我々も心待ちにしておりますし、メッセージ性のあるものにしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、国産AIの開発に当たっては、民間企業が中長期的に取り組める環境整備、国内の環境整備が必要でございます。そこで、開発環境整備に対する政府の支援方針をお伺いしたいと思います。

  15. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  資源の確保と人材育成という観点での回答だったと思います。AI人材といっても本当に幅広い人材がございますので、是非細部にわたって、細分化したものをこれから進めていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、データの利活用に関して質問をさせていただきます。  データ、これは産業、研究、生活、そして行政など多様な分野で不可欠な資源と

  16. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  まさに、保護と利活用のこのバランス、とても大事だと思いますので、今検討中というところもあるかと思いますので、推進していただけたらと思います。  続きまして、少し踏み込んだ話となります。  データの利活用を推進するためには、官と民の連携が必要だと考えております。政府が持つ多くのデータと民間が持つ産業別に特化した独自のデータ、これを共有していくことも必要か

  17. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  データの利活用に関する環境整備を推進するとともに、システムを開発する人材はもちろんですが、利用する側の人材も育てていかなければいけないと考えております。  そこで、デジタル人材の育成とリテラシーの向上に向けた政府の対応についてお伺いしたいと思います。

  18. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  デジタル人材ということで数字も出てきましたが、これも、デジタル人材といっても本当に幅広いですし、分野分野、細かく分かれております。日本の現状に合わせた人材の育成というものに取り組んでいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  最後のテーマとなります。自動運転に関して質問をさせていただきます。  政府は、二〇二五年、今年、今年度ですね、五

  19. デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  これから加速して取り組んでいただきたいというところと、ここ数か月も、実証実験中に事故があったという報道もございました。私も技術者として日本の企業で働いていて、安全、安心を最優先にしているということは日本の良さでもあると思いますが、一方では、安全を無視してでも技術を進化させていく、そのような国もございます。そういった国と対等に渡り合っていけるように、スピード

  20. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 国民民主党・新緑風会の平戸航太です

    ○平戸航太君 国民民主党・新緑風会の平戸航太です。この度は質疑の機会をいただき、誠にありがとうございます。  今回は私にとって初めての質疑となります。そして、私はこれまで電機メーカーで技術者として仕事をしておりました。インフラシステム、鉄道のシステムにも携わっておりました。そういった経験を踏まえて今回は御質問をさせていただきます。  まず初めに、能登半島地震の土地境界問題への対応に関して質問を

  21. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  被災者の皆様に寄り添ってという言葉もございました。今加速化して対応していただいているところでございますが、情報を発信しながら、被災者の皆様が安心して暮らせるように取り組んでいただけたらと思います。  続いて、インフラの老朽化対策に対して質問をさせていただきます。  私は、電機産業の中で、AI、センサー、IoTを活用した予防保全技術の可能性に触れてきまし

  22. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  令和八年度の概算要求では、予防保全型インフラメンテナンスに約一兆円が計上されたと承知しております。一方、英国では国家インフラ・サービス変革局を新設し、十年間で約百四十二兆円の投資を発表しております。  先ほど新技術という言葉も出てきておりましたが、日本の予算においてAI、センサー、IoTなど技術活用はどの程度盛り込まれているのか、また、国際的な投資規模と

  23. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  百四十二兆円という数字でございますが、もちろん単純比較できるものではないということは私も承知しております。ただ、国としての取組という点ではまだまだ他国との差があるということを申し上げたいと思います。  続きまして、大臣所信において新技術の海外展開に関する考えが示されました。  日本の技術力は海外のインフラ需要や環境対策などにおいて大きな商機を生む可能性

  24. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  インフラの予防保全技術について民間との連携を進めるということでございますが、こういった技術は現場の知見とデジタル活用が不可欠であり、官民の役割分担が重要になると考えております。私自身の経験からもそう考えております。  官民連携を進めるに当たり、具体的にどのような切り分けを想定しているのか。また、技術の理解や実装を支えるためには、行政側のDXに対する、技術

  25. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  時間が私の想定より速く進んでおりまして、通告していた質問を少し飛ばさせていただきます。  ただ、官民の連携に当たっては、国が、政府がしっかりと旗振りをして、民間企業が共通で利用できる基盤であったり、それに向けた取組、予算取りというものを進めていただきたいと思います。  続きまして、外国人の土地取得に関して質問いたします。  我が党は、外国人による土地

  26. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  外資による投資が地域経済に貢献する一方で、土地の投機的取得や空き地化、労働環境の悪化など、地域の持続可能性を脅かす事例も報告されております。  自治体や住民との協議を制度化し、区域指定や取得審査に住民意見を反映する仕組みを構築すべきと考えております。加えて、取得後の土地利用状況のモニタリング体制や違反時の是正措置についても制度化を進めるべきと考えておりま

  27. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございます

    ○平戸航太君 ありがとうございます。  続いて、最後の質問、最後のテーマとなります。インフラの脱炭素化について質問をさせていただきます。  スマートグリッドやV2Gといった分散型エネルギー制御技術の進展は、道路インフラをエネルギーハブとして活用し、EVの普及促進と地域の電力安定化を同時に実現する可能性を秘めております。  そこで、道路インフラを活用したエネルギー連携の将来像について、政府とし

  28. 国土交通委員会

    ○平戸航太君 ありがとうございました

    ○平戸航太君 ありがとうございました。  今回、通告していた質問全てを質問することができませんでした。準備いただいた、そして待機していただいた皆さん、大変申し訳ございませんでした。また今回の経験を次に生かして、次回の委員会ではより充実した質疑をしていきたいと思います。  以上です。ありがとうございました。