小林 孝一郎

こばやし こういちろう

自由民主党
参議院
選挙区
岡山
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数150.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

29件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 おはようございます

    ○小林孝一郎君 おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。  私は、医師として長く地域医療の現場に携わってきました。医療の現場におりますと、経済や財政というものは決して抽象的な数字ではなく、国民の暮らし、命、そして地域社会そのものに直結する政策であるということを日々実感いたしております。  歴史を振り返ってみますと、歴史家ポール・ケネディは、大国の興亡は、軍事力そのものではなく、経済力と

  2. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  今回の予算が、単年度の予算ではなく、日本の将来に向けた投資の流れをつくる予算、予算編成改革に果敢に取り組んでいかれるという御答弁でありました。御期待を申し上げます。  次に、財政規律についてお伺いします。  今回の予算では、公債金は二年連続で三十兆円を下回り、公債依存度も三〇%を下回る水準となり、財政規律にも配慮した姿となっています。また、一般会計

  3. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  市場が財政を評価するときには、やはり必ず基準となる指標があろうかと思います。これ、今後、財政健全化を示す指標を考えながら、政府債務残高対GDP比を安定的に引き下げていっていただけたらと思います。財政規律にも配慮した予算編成をよろしくお願いをいたします。  次に、物価高と国際情勢についてお伺いします。  現在、世界経済は、貿易政策の変化や地政学的緊張

  4. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  日々情勢というのは変化をしているということであります。情勢の変化を注視していただきまして、適時適切な対応をお願いいたしたいと思います。  次に、医療・介護分野についてお伺いします。  現在、多くの医療機関や介護施設では、物価高、人件費の上昇、そして人材不足という、言わば三重の課題に直面しています。令和八年度予算は、令和七年度補正予算に続き、診療報酬

  5. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  三十年ぶりにプラス三・〇九%という形で、診療報酬の改定いただきました。二年の平均でプラス三・〇九%ということであります。また、先ほど副大臣の方から、今後の経済・物価動向を見ながら、支障が生じた場合には加減算を含めた対応を行っていくと御答弁をいただきました。ありがとうございます。  一方で、私の地元岡山の医療機関等から切実な声を聞いております。医療や介

  6. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。  医師として災害現場に入った経験から申し上げます。災害への備えこそ、国家の安全保障ではないでしょうか。道路が寸断され、通信が途絶えれば、医療も行政も機能をせず、地域社会は立ち行かなくなります。国土強靱化は、国民の生命と国家機能を守る基盤であります。  そこで、再度お伺いします。防災・減災、国土強靱化を、単なる歳出ではなく、国家安全保障を支える基盤

  7. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたします。  次に、研究開発税制についてお伺いします。  日本の成長力を高めていくためには、企業による研究開発投資をいかに促進するかが極めて重要であります。今回の税制改正では、研究開発税制の強化が盛り込まれ、我が国の研究人材や研究拠点の維持強化を図る観点から、研究開発の海外委託について一定の制限を設ける方向が示されています。これは、

  8. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  最後に、税関行政についてお伺いします。  近年、電子商取引の拡大に伴い、少額輸入貨物が急増しています。また、訪日外国人の増加に伴い、不正薬物や金の密輸なども摘発が続いています。大臣は所信の中で、厳格な水際取締りと円滑な通関の両立に取り組むと述べられました。  そこでお伺いします。税関体制の強化とデジタル化を通じて、取締りと迅速通関をどのように両立し

  9. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  10. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 皆さん、おはようございます

    ○小林孝一郎君 皆さん、おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。  参議院における委嘱審査は、予算委員会での総括的な議論を踏まえ、各常任委員会が専門的な観点から予算の中身を更に深めていく大変重要な審査の場であると受け止めています。私自身、参議院において委嘱審査で質問をするのは今回が初めてでありますが、その趣旨を踏まえ、本日は日本の財政運営の基本的な考え方について質問をさせていただきます。

  11. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  それでは、その責任ある積極財政の考えを踏まえまして、令和八年度予算についてお伺いします。  一般会計歳出は百二十二・三兆円となり、前年より約七・一兆円増となっています。主な歳出を見ると、社会保障関係費三十九・一兆円、地方交付税交付金等二十・九兆円、防衛関係費約八・九兆円となっています。一方、歳入面では、税収八十三・七兆円、新規国債発行額二十九・六兆円

  12. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  今、プライマリーバランスのことにも触れていただきました。また、新規国債発行額が三十兆円を下回り、二年連続であると。そして、公債依存度も二四・二%と低下しているということへも触れていただきました。  しかしながら、令和七年度補正予算も含めて、全体として見ますと、我が国の財政の持続可能性についてはなお慎重な検証が必要であるとの指摘もあるところであります。

  13. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  それでは最後に、市場の信認についてお伺いをいたします。  今回の予算では、国債費は三十一・三兆円となっています。特に、利払い費は十三・〇兆円と、前年より約二・五兆円増加をしています。また、予算の積算金利も二%から三%へと引き上げられています。世界的な金利上昇の中で、日本国債の市場環境も変化してきています。  そこでお伺いします。現在の長期金利の動向

  14. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。  最後に申し上げさせていただきたいと思います。  財政とは、今を生きる国民の安心と次の世代の希望を支える国家の約束であると私は考えております。その約束を守るという観点から、政府として責任ある財政運営を国民に明確に示していただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  15. 国民生活・経済に関する調査会

    ○小林孝一郎君 自由民主党の小林孝一郎です

    ○小林孝一郎君 自由民主党の小林孝一郎です。  本日、参考人の先生方に御説明をいただきまして、ありがとうございました。  私が感じましたのは、日本経済の停滞という問題は、なぜ成長できなくなったのか、どこで成長していくのか、誰がそれを担うのかという三つの問いに集約されるのではないかと感じました。  まず、宮川先生にお伺いします。  日本経済の停滞については、長く需要不足が指摘されてきましたが

  16. 国民生活・経済に関する調査会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  続きまして、吉川先生、吉川参考人にお伺いします。  先ほどの議論を踏まえますと、日本経済が再び成長していくためには、供給力を高めると同時に、どの産業分野で成長を実現していくかという視点も大事になってくると思います。  産業構造を見てみますと、日本では必ずしも労働生産性の高い分野に労働が十分に移動しているとは言い難い状況が指摘されています。この生産性

  17. 国民生活・経済に関する調査会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  終わります。     ─────────────

  18. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 自由民主党の小林孝一郎です

    ○小林孝一郎君 自由民主党の小林孝一郎です。  通告に従いまして、早速質問に入らせていただきます。  まず、スルガ銀行の加藤社長にお伺いいたします。  調停勧告によると、百九十四物件に関しては、スルガ銀行の不法行為が成立する余地がないではないとの考えからいわゆるグレー案件とされ、総額百二十一億円、一物件当たり平均で約六千二百万円の解決金が支払われることで、スルガ銀行からの貸付金と相殺されるこ

  19. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  一部のSNSなどでは、スルガ銀行が調停に対してきちんと証拠書類を提出していればもっと多くの人に解決金が支払われることになったのではないかという指摘があります。先ほど、加藤社長の意見陳述におきまして、裁判所の求めに応じた適切な情報提供を行ってきたとの御説明がありましたが、裁判所から求められた必要な資料は全て提出されたという理解でよろしいでしょうか。

  20. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。  加藤社長から、問題の解決に向けての覚悟、メッセージが発せられたと思います。これからも加藤社長にはしっかりと陣頭指揮を執っていただき、行内の空気が緩むことがないようガバナンスを発揮していただきたいと思います。  次に、被害者の信定さんにお伺いします。  これまで銀行に対する不信感があり、実際に銀行には相談しにくかった部分もあったかと思います。こうした

  21. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございます

    ○小林孝一郎君 ありがとうございます。お気持ちをお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  次に、SI被害弁護団の河合団長にお伺いします。  河合団長におかれましては、多くの債務者を抱え、弁護団を率いて、二〇二二年から、アパマン向け融資に関し調停での解決を目指してこられました。今回、最終的な調停結果が裁判所より示されたわけでありますが、ここに至るまでに重ねられた御努力に対しまして敬意を

  22. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございます

    ○小林孝一郎君 ありがとうございます。  時間が参りましたので、締めくくりをさせていただきたいと思っております。  銀行の信頼は国民にとってとても重いものがあると思います。金融庁としてしっかり検査監督をしていっていただきますよう要望を申し上げまして、締めさせていただきます。  ありがとうございました。

  23. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 皆さん、おはようございます

    ○小林孝一郎君 皆さん、おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。  本年七月の参議院議員選挙におきまして、岡山県で初当選させていただきました。本日は、国会、委員会での初めての質問となります。とても緊張しておりますが、国民の負託にお応えするため、全力で臨んでまいります。どうか温かく御指導いただけましたら幸いです。言葉足らずの部分があるかもしれません。片山大臣を始め御答弁者の皆様には、どうか

  24. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。  強い経済の構築に向けて、是非ともよろしくお願いいたします。御期待を申し上げます。  それでは、次の質問に入らせていただきます。  次に、税関の体制整備についてお尋ねします。  近年、不正薬物の輸入はますます巧妙化しています。覚醒剤、危険ドラッグ、新種薬物まで多様化し、摘発件数は年一千件規模であります。薬物が一度地域に流れ込めば社会に深刻な影

  25. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。  是非、十分な予算の確保に努めていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、次に参ります。  次に、酒類業の振興についてお尋ねします。  私は、地域の産業と食料基盤の持続性に強い危機感を抱いております。本日は、岡山県を例に、酒米をめぐる現状と財務省の対応についてお伺いします。  岡山県は、全国の酒米において重要な役

  26. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。  是非、価格転嫁ができるような環境整備を進めていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、次に移らせていただきます。  私は、地方の勤務医として血液・腫瘍内科で働き、白血病や悪性リンパ腫といった重い疾患に向き合ってきました。政治を志した原点は、十七歳の少年との出会いにあります。  移植後の合併症により一か月、二か月と

  27. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 ありがとうございました。是非、持続可能な社会保障制度の構築をよろしくお願いをいたします。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  次は、消費税増収分の活用についてです。  新型コロナウイルス感染症が五類へ移行してから二年半になります。外出や観光、個人消費が回復し、令和四年度から七年度の消費税は増収傾向にあります。国の財政を支える柱として消費税が安定的な社会保障財源を確

  28. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。  是非、国民の皆さんへの丁寧な御説明を尽くしていただきまして、社会保障の充実にも努めていっていただけたらと思います。よろしくお願いをいたします。  次は、大学病院の支援の在り方についてです。  高市総理が所信で掲げられた健康医療安全保障について、女性の健康総合センターへの言及がありました。  診療拠点の整備や研究、人材育成の取組は、女性医療の

  29. 財政金融委員会

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました

    ○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。適切に対応してまいりたいという御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  このほかにもちょっと今日質問を用意させていただいたんですけれども、時間が参りましたので、これで私の質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。